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碧天舎倒産

1 ::2006/04/03(月) 23:18:36
自己破産です。
ソースは東京地裁。

2 :匿名希望さん:2006/04/03(月) 23:20:18
2get

3 :匿名希望さん:2006/04/03(月) 23:26:39


4 :あー:2006/04/04(火) 00:43:28
泣きたいですよ。お金返ってこないわなあ

5 :匿名希望さん:2006/04/04(火) 04:13:12
俺は第一回ミステリー・ホラーコンテストに応募したよ。
原稿受領のはがきまで出しておきながら・・・

6 :匿名希望さん:2006/04/04(火) 07:11:01
昨日東京地方裁判所民事第20部から次の様な書簡が送られてきました。
 「破産手続き開始通知書」
破産者:(株)壁天舎
破産手続き開始日:平成18年3月31日 午前10時
破産状況報告集会:平成18年7月31日 午後1時30分 東京地方裁判所(3階)債権者集会場。
・破産者に対して債務を負担している者は、破産者に弁済してはならない。
・破産者の財産を所持している者は、破産者にその財産を交付してはならない。
etc・・・。
 私としてはとても悲しい出来事!!
私の書いた本の様に既に出版され、市場に出回っている場合は何とか救われるが、お金を払い込んで直前に出版中止になった著者さんも居るらしい。
悲しい現実ですな・・・。


7 :匿名希望さん:2006/04/04(火) 08:30:36
関連会社のビブロスの売り掛け金が、
取次(問屋)にたんまりあるんじゃないの?
差し押えはできないの?
そーいえばビブロポートという会社もあるよね…。
提携先には金がありそうだが…。

8 :匿名希望さん:2006/04/04(火) 08:55:03
>>7
関係先、グループ会社に債務を要求できる理由があればだがまず無理だろ。
場合によっては倒産した企業の債権者としていけしゃあしゃあと権利を要求してくる事だってある。
別会社ですから知りませんと居直られたらそれでお終い。

個人債務は会社があるうちに決済しとかなきゃいけなかった。
ない希望をもって対応を遅らせると碌な事にならない。
潰れる会社は債務履行が遅れ、言い訳を繰り返すようになる。
そうなったらさっさと決済をつけてそこから撤退するのがセオリー。
その会社と心中するつもりで付き合うなら別だが、そんな事してもなんのメリットもない。
会社潰してトンズラこかれて後悔しても後の祭り。

9 :匿名希望さん:2006/04/05(水) 16:53:07
>>7
ビブロス、ハイランド 破産申請

10 :匿名希望さん:2006/04/05(水) 17:19:45
>8
代表取締役が同じなら出来ると思うけどね
ただまー大口(取次とか印刷会社とか)が優先されちゃうけどね

11 :匿名希望さん:2006/04/05(水) 17:43:52
>>10
債権者集会開催前に破産申請。とことん逃げる体制。
これって大口債権も含めバックレ!?

12 :重複につき誘導します:2006/04/05(水) 18:05:45
やおいのNo.1版元ビブロスが経営危機
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1141955662/

13 :匿名希望さん:2006/04/05(水) 18:32:03
重複じゃないよ。

14 :匿名希望さん:2006/04/05(水) 18:59:06
出版の話進めてきたのに…(T_T)いまさら破産なんて…。

15 :重複につき誘導します:2006/04/05(水) 19:01:59
>>13
グループ企業だから重複だねー

16 :匿名希望さん:2006/04/05(水) 19:21:22
お金と原稿返して欲しい

17 :匿名希望さん:2006/04/05(水) 19:43:58
Bの奴必死だな。
明日だろここの債権者集会。
その前に自己破産か。

18 :匿名希望さん:2006/04/05(水) 20:45:40
>10
倒産するときはどこもそんなもんだ

とりあえず小口債権者は人数まとめないと何も言えないので注意。
代表者決めて動かなきゃならないんだけど、
何も戻ってこない事を前提に動かないと内部分裂しちゃうので注意。

原稿だけでも戻ってくればいいほうじゃないのかなー

19 :匿名希望さん:2006/04/05(水) 21:12:20
消費者センターとかに相談出来ないですかね?

20 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 00:03:16
>>19
もう何人か相談してるみたいだが、そんな事言われてもって状態らしい。
詐欺って訳でもないし、警察沙汰にも出来そうにないとか。
向こうに何の財産も無いし、引っ張ってこれる物は無いと思われ。

21 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 13:54:12
債権者集会行って来たっす。

形式通りの謝罪
ぶちキレる債権者
飛び交う怒号
逆切れ気味の弁護士
ループする内容

金だけ取られて本になってない人が250人もいるんだとか。
結局時間切れ終了って事で何も解らずじまいですた。

22 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 14:01:06
レポd
行くつもりだったが、起きたのが11:30だったので諦めたんだ。

250人か……作家さんが気の毒だ。

23 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 14:06:59
自費出版って金だけ取られてやばいって
テレビとかでもよく言ってたよね

24 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 14:18:54
>>22
作家?

25 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 14:22:49
>>21
なんたら大賞とかで釣られて共創出版商法にハマったカモってそんなに多いんだねえ。

>>24
債権者多いから作家の稿料支払いは絶望的だってことでは?
まあ倒産してまともに稿料もらえないのは分かり切ったことだけども。

26 :21:2006/04/06(木) 15:13:40
経営が悪化してから駆け込みでカモにされた人は100人ほどだそうです。
みんな100〜200マソ近い金を取られてたみたいっす。
金もそうですが資料として預けた絵だの思い出の写真だのも
どうなるかわからんらしくそっちの方が気の毒に感じます。

何十年の努力の成果を返せ!とか
人から借金して〜とか
闘病を乗り越えて〜とか
亡き母の〜とか

だまされたとはいえ生の声を聞いてるとなんか切ないものがあるっす。

27 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 15:25:53
>>25
いや、稿料以前に出版にすら至っていない人が250人。詐欺だわな。
分割払いの人は今後も払い続けなきゃならんとか言われてた。
俺は業者として説明会に参加したが、作家達と比べれば傷は軽い。
債権回収が絶望的なのは一緒だが、発言なんかできなかった。

28 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 15:29:06
>>27
うーん、共創出版商法にハマったカモさんたちを「作家」っていうのはちょっと違和感を覚えるなあ。
まあ本人たちは紛れもなく作家のつもりなんだろうけども。

29 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 15:45:43
>>27
稿料って意味わかる?

30 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 15:50:35
>>21
社長は出席してた?

31 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 15:52:10
末期はまんま振り込め詐欺だったって事?

32 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 15:57:38
>>27
>分割払いの人は今後も払い続けなきゃならん


カモ ←───出版契約──→ 碧天舎

 │                     ↑
 └────→ローン会社────┘
   分割払い        一括払い


こうなってるから金取り戻すとしても碧天舎に損害賠償請求か
んで破産しちゃったもんだからまあどっちにしろ絶望的なのね。
(´・ω・)カワイソス

33 :21:2006/04/06(木) 16:00:22
>>30
一応来てたけど
「私の未熟のゴニョゴニョ…」
みたいな要領を得ない発言繰り返してた。
実際何が起きてるか解ってない感じ。

本人も近いうちに破産するらしい。

34 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 16:13:44
>>33
あー 社長個人も借り入れの保証人になってて破産かあ。
自業自得だけど・・・

35 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 16:26:15
じゃあポートも倒産目前って事か

36 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 19:16:55
俺ここの中途採用の面接うけたことあるよ。
社長と1対1の面接したけど、ドッカと座って足組んで
えらい態度のでかい加納典明みたいな感じだった。

今考えれば、あの時が人生の絶頂期だったんだろうなぁ、社長・・・

37 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 19:27:44
>>36
俺も会った。
801というニッチを見つけたことを散々自慢された。
けれど他の物は見つけられなかったんだね…合掌


38 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 19:29:16
俺も被害者だから弁護はしないが、潰したくて潰す社長なんかいない。
会社が潰れるということは、関係者全てにとって悲劇だ。
これまで俺は下請けとして、碧天舎に世話になった。
かなりの売り掛けが残ったけど、育ててくれた恩は恩としてある。
一方、今日の説明会で著者(顧客)たちの怒りや悲嘆を間近で聞いた。
特に上にある250人なんかは何の恩恵も受けていない。
彼らを見たら、俺は素直に怒りをぶつけられる立場にない。
せめて原稿は返してあげてほしい。原稿は彼らの人生そのものだ。
作業が進んでいるものは、他社が安く引き継いでほしい。
それすらできなければ、業界そのものが信用をなくすだろう。
いろんな気持ちがからんで鬱が深まった。長文すまん。

39 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 19:46:37
250分の1から言わせてもらう。
東京湾に沈んでくれ。

40 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 19:48:10
>>39
カモ乙

41 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 20:09:12
ネットの悪影響(ブログとかね)で
「オラも今日から作家だ!」
なんつー勘違いのカモネギさん
ご愁傷様です

42 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 20:13:24
自費出版なんて出ても出なくても変わらないじゃん

43 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 21:05:05
100万近くつぎ込むつもりなら同人誌にした方がはるかに安く
似たような装丁の本が作れるのに…

44 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 21:10:59
バブルの頃に流行った自分史書いてるオヴァの進化形にしか見えない

45 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 21:23:55
だいたいよー、書店へのマージンが出荷ベースで2%だろ?売れなくても、返品しても。
そんなわけのわかからぬことやってる会社が続くわけがないさ。

46 :匿名希望さん:2006/04/06(木) 23:11:54
>>42
まさにその通り
どっちにしても無駄な行為

47 :匿名希望さん:2006/04/07(金) 05:59:22
債券者説明会には何人サクラがいたんだろう。
より大きな不幸自慢で自己主張を鎮圧、配当の見通しを消して裁判を回避、反面教師を狂気に包んで発言を抑制。
債券者はいつまで台本の中にいればいいのか。

48 :匿名希望さん:2006/04/07(金) 15:15:39
こういうのって、計画倒産ぽくないですか?
または取り込み詐欺?

49 :匿名希望さん:2006/04/07(金) 16:48:22
>>43
同人誌形態は
ずっと興味があって勉強しているか、
経験があって教えてくれる先輩が身近にいるかじゃないと
いきなり付け焼き刃の知識じゃ無理だよ。
パソコンだって自作PCはやれば確かに面白いけど
でもなんのアレもなしにいきなりやる人ってそんないないだろ?

50 :カモです:2006/04/07(金) 16:48:24
私は、お金だけ払って出版されなかったカモです。
でも、あまり怒ってません。
そういうリスクがあるのはわかっていたし、
まあ、そんなものか・・・という感じ。
著者献本分だけ頂いたので、周りに配って、
もっと納得のいく作品が書けるようにアドバイスもらってます。

どうせ、流通したって売れるわけないじゃん。
払ったお金は、色々な意味での勉強代かな?

今度は、大手のコンテストから、本当にデビューできるように
頑張っちゃいます。

51 :匿名希望さん:2006/04/07(金) 17:24:07
のうてんきなカモだな。

52 :匿名希望さん:2006/04/07(金) 18:14:55
>>48
ttp://www.shinbunka.co.jp/news/2006/06-04-06-02-news.htm

山本「あーオレオレ。ちょっと会社が傾きかけてるんだけど、原稿料分取り込んでくれない」

53 :匿名希望さん:2006/04/07(金) 18:16:36
>49
友人はネット上にある同人誌のノウハウと
DLサイトと自分のHPで反応見て誰にも相談せずに作ったよ
普通の恋愛小説だけど…

54 :ぱんだ:2006/04/07(金) 18:55:07
三回払いの分割で初回金だけ振込みました。
三月の十四日の時点で入金をとめるようにという手紙をもらって
そのまま自己破産です。ローン会社から借りたわけではなかったので
その初回金だけの被害で済みました。神田弁護士も碧天舎は自己破産したので出版契約は
解除されるといっていましたし。

55 :通行人:2006/04/07(金) 20:05:41
今回の倒産で損害を被った方、なんていうか、同情します。
債権者説明会では、どこでも似たような場面がみられますけど、
個人個人としてはホント、たまんないですよね。
企業体質なんてホント、トップしだいで変わりますよね(; ;)

56 :匿名希望さん:2006/04/07(金) 21:04:14
泣き寝入りは悲しすぎる。
反撃してやりたい。

57 :匿名希望さん:2006/04/07(金) 21:21:10
つーか、自費出版って
どれくらいかかるもんなんだ・・・・?

58 :匿名希望さん:2006/04/07(金) 22:21:12
同人誌なら印刷所のHPとかに例が出てるよ
装丁とかにどれくらい凝るかでも変わってくるんじゃないの?

59 :匿名希望さん:2006/04/07(金) 22:23:06
いや、ここでカモられた人たちって
どれくらい払っちゃったんだろうなと思って・・・
それもピンきりか。

60 :匿名希望さん:2006/04/07(金) 22:23:32
http://www.taiyoushuppan.co.jp/product/kihon_a5.html
こんな感じ

61 :匿名希望さん:2006/04/07(金) 22:52:36
120万くらい。←自費出版ではなく、共創出版(出版社と半分ずつ出し合う)というやつ。

62 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 00:28:35
そうなのか、120万はかなりきついね・・・
というか思ってたのより一桁多くてびっくりしました。
あくどいなぁ・・・


63 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 00:51:02
こんなのが許される日本って…

64 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 01:30:23
120万できついって…
遊びじゃないんだからさ
子供みたいなコト言ってないで、ちゃんと
世間一般のコトの生業にふれてくれよ。

このスレで文句言ってるヤツら本気でキモイよ。
一度社会に出て、自分で働いて稼いでから文句言えよ。

65 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 01:50:07
>>64

66 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 06:32:51
と、無職の64氏は熱く語った

67 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 09:25:32
出版日に支払いするというシステムにすればこんな問題も回避できるのに・・・

68 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 10:43:37
そんなシステムは慣行化されていません
どこの国の話だよ

69 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 13:21:44
>>64
社会人なら「120万できついって…」なんて戯言は有り得ん。
まあ、山本氏の逆切れだとすれば非常にわかりやすいけどなw
いずれにしても無職乙。

70 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 14:40:34
フォレストノベルとの共同でやった賞の子
確かリア厨だよな…

あの子もカモられたのだろうか

71 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 18:39:46
その120万くらいって額が本当なら、自費出版をしようと云うヤツがそんな大金払ったことが理解出来ないな。
同人なら多くても十分の一で始められるだろ。初めは少額で動向を見るのって基本じゃないのか?
近頃じゃエロゲの会社興そうって奴らまでコミケで同人ゲーム作ってみてからにする位なのに。
きっと「自分も作家になれる。その為のお金だ」とか思っちゃったんだろうなぁ。
あしながおじさんじゃあるまいし、他人が箸にも棒にもかからない人間の作る本にお金出してくれるなんて、そんなうまい話があるわけないじゃん。

72 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 18:57:39
>>71
自費出版よりも悪質な協力出版商法の被害者だったんだよ。
協力出版についてはいろいろ解説ページあるから調べれ。
まあ甘い夢見ちゃった本人たちも自業自得なのは同意。
出版されてから騙されたのに気づくか、出版される前に騙されたのに気づいたかの違いだけ。
資料返してもらえてない人たちはかわいそうだけど。

73 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 19:16:40
日本って
インディーズというジャンルが
未成熟・未発達・未認知だよな

74 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 20:54:16
同人なら、って…

知らないやつの方が多いんじゃないかなぁ

75 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 21:16:23
>>61
共創とか、協力出版って名ばかりじゃまいか?
500部ならオンデマンド印刷でできるから、出版社はまったく出さずに、
120万の枠の中で作っていたと思われ。

PC&印刷知識のない弁護士がPDF、PDFと何度もいってたのを見ると、
CTP→オンデマなのかも。
(印刷に詳しい人、フォローよろ)

>>67
出版社によっては、手付け半分、出来上がり半分という契約もある。

>>73
98年〜99年頃から、自費出版市場は急速に広がった。
某文芸社のせい。

76 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 21:16:31
>>73
ヲタの同人に関しては3つともクリアしてるじゃん。

77 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 21:41:51
>74
120万も出す気があるなら事前に自費出版について
調べてもよさそうなもんだと思うよ

78 :匿名希望さん:2006/04/08(土) 22:37:12
>>77
そこが営業の腕の見せ所ですよ。
しかも夢見がちな奴ら相手だし。

79 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 01:09:01
どうして自費出版希望者って、大手(例えば講談社や岩波etc)でも
自費出版部門があるのに、よりもよって変なところにだまされるのか、
その心理が理解できないんだが。

80 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 01:09:45
自費出版じゃないからだろw

81 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 01:43:44
>>79
新聞の広告で目がとまったってだけのことじゃないの?
碧天や新風、文芸とかで本を出そうという人たちは、
講談社とか岩波とか聞いてもピンと来ないのかもしれない。
多分普段からあんまり本を読んでいないんじゃないかな?

82 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 01:58:57
>>79
大手は高いよ。日経BPで聞いたら500マソと言われた。

83 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 02:22:20
↑あらら、今頃になっても工作員がいるんだ。

84 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 03:05:56
>>81
> >>79
> 講談社とか岩波とか聞いてもピンと来ないのかもしれない。
そんな馬鹿なw
大手の自費出版は自費出版であって自社刊行物として書店流通しないジャン。
その差だよ。

85 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 04:58:50
>>84
それって、共同系出版社の誘い文句ジャン。

86 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 10:31:20
書店に流通される、というのが謳い文句のミソなんだよね。
でも、結局、500部なんていうのは、流通してもしれているし。
だいたい、書店に棚賃を払って置いてもらっているわけだが、どっか片隅とか、すごく上の棚とか、とにかく既成事実として置いてある、という程度なんだよね。
で、ほとんど・まったく売れたりなどしない。

87 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 10:49:08
ネタがあるなら出版社回って持ち込めよw
編集者が評価しないものは、自費で出したって99%は売れやしないよ。

88 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 11:50:38
こういう形で出版する人はだいたい顔が広い。
だから、一般人が買わなくても
知り合いや組織でさばけてしまうもんなんだよ。
だったら自費でいいだろ、という話なわけだが、
まあバーコードのあるなしが重要なんだろう。
自費と協力の違いは見た目ここしかない。

89 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 13:06:31
なんか聞きたいことあるか。
元関係者だ(社員ではない)。

90 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 13:22:51
印刷会社でつくって、ISBNコードは自分で手配して、それからamazonで売ればいいんだね。
並製200ページ、500部印刷なら20万円くらいてできる。
DTPの費用はページ単価500円くらいみておけばいいか。
そうすると、総額で30万〜50万円だ。

91 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 13:51:25
問題は宣伝。
ネット書店ではふらりと入って、手に取る機会すらない。

92 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 14:43:33
>>89
なんで倒産したんですか?
売れなくても儲かるはずなのに、赤字がかさんだというのが信じられない。

93 :89:2006/04/09(日) 15:55:55
>>92
つ 集客コスト

94 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 16:31:20
昔の友人が卒論をメインに、エッセイや小説も入れた本を自費出版した。
文庫と新書の中間くらいのサイズで、布張り上製本、紙函入り
厚みは1センチちょっとくらいだったけれど、200冊作って50万かかったとか。
学術系の出版社や大手新聞に送付したとか、書店に売り込んでるとか
最初は増刷の夢を語りまくってたけど、いつの間にかその話はタブーになった。

同僚が「エッセイコンテストに入賞して作品集に載ることになった」と喜んでた。
いくばくか賞金が出るのかなと思っていたら、「出版協力金」というような名目で
何万円かお金を出したということだった。
入賞資格に、協力金が出せるかどうかも関わってるんだろうなと思ったけど
幸せそうな顔を見たら何も言えなかった。

作者が幸せで、生活に支障がなければ「結構なご趣味」なんだろうけどね。

95 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 17:52:47
制作途中の本を何とか形に出来ないでしょうかね?

96 :89:2006/04/09(日) 18:19:04
碧天舎関係で製作途上の書籍については、
金銭的負担を極力おさえたかたちで、
出版化の相談には乗ります。
原価もすべて知っていますので、
どこまでを実現したいかによりますが。

97 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 18:31:47
碧天舎スレで聞くのはスレ違いかもしれないが…
ビブロス編集部だけ別会社に移籍ってほんと?
もう決まってるの?

98 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 18:33:49
碧天に金払いながら未発行の著者に対する救済措置ていうのは
普通の出版社がやるのかな?
それとも非共同(協力)系の自費出版業者?
本来なら、他の共同(協力)系自費出版業者が申し出るべきところだが、
この人たちにまかせて大丈夫? という問題はあるな。

99 :89:2006/04/09(日) 18:52:11
原価の開示を含め役務に対して正当な利益をとるなら問題なし。
本当の意味での「自費出版」。

文芸社、新風舎にしてみれば火事場泥棒の好機ですが、
そもそもこの人たちは原価に対して不当な利益をとっていますから。
碧天舎の製作はむしろ良心的なほう。

100 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 19:20:10
どんぐりの背比べ

101 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 20:49:25
>97
その人たちは会社が倒産して未払い分給料も払われないまま解雇されてるから、
もう社員ではないし『移籍』にはならないかと。再就職活動、になるんじゃない?

102 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 23:04:00
発売日を間近に控えてたので、金銭的な事ももちろんだが、きちんと形に残したい。

103 :匿名希望さん:2006/04/09(日) 23:11:33
ビブロス編集部は作家への責任感で残務処理や移籍について頑張ってる。
碧天舎はそうではないし、社長への恨みだけが残ってる。管財人を手伝って
残務処理をしようとする人間がいない。だから著者の原稿や資料がどこに
あるか誰にも分からない、という感じ。

104 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 01:27:09
碧の場合は突然、社長から会社をたたむという話があり、
その数日後には管財人がオフィスを閉鎖してしまった。
一部の社員(著作管理のF澤さん、総務のT井さんとか)が、
関連会社の片隅で細々と残務をやっているが、
残務処理の材料すら持ち出せなかったような状況。
ビブロスの場合は碧の話があってから、
コレはヤバイんじゃないかと準備する余裕が少しはあった。
ビブロス社員の場合はここでの頑張りが自分の今後につながりやすい。
その計算もあるだろう。
最悪なのはO川とかK崎。
部署ごと移籍してうまいことやるつもりだったらしいが、
そもそも引き取り先などあるはずもなく失敗。

105 :89:2006/04/10(月) 01:29:28
>>102

宜しければ事情をお聞かせください。
捨てメアド宛どうぞ。


106 :2006:2006/04/10(月) 05:02:02
大まかな事情をメールしました。

107 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 06:20:35
>一方で、碧天舎は定期的に自社主催の作品コンテストを開催し、広く作品を募集していた。
>その範囲は文芸作品から写真まで細分化され、十数種類ある。“共創出版”を決意した人の多くが、
>このコンテストの応募者だ。「二次審査で落選したが、あなたの作品はすごい、
>世に出さないのはもったいない」などと“激賞”され、その気になった著者は少なくない。
> 「出版プロデューサーという肩書のすごい美人が、目のやり場に困る服を着て説得してきた。
>私は七十四歳でもう何とも思わないが、若い男性には効果があったのでは」(関東地方の男性)という声もある。

108 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 09:30:51
87さんへ
ビブロポートのサイトも消滅してるのですがやっぱりここも倒産でしょうか?

109 :89:2006/04/10(月) 09:43:12
ビブロスグループの資金ショートが倒産の原因。ビブロポートは固定費ばかりかかって、ほとんど売上がない会社。最後まで生きていたのは、支払いサイトのタイミングか、版元みたいに大口の支払いがないからだろう。

110 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 11:23:44
総務のT井さんは本当にいい人。大変だけどがんばって!

111 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 11:31:02
ttp://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060409/mng_____tokuho__000.shtml
自費出版 ある専門会社の倒産

多少なりとも表現欲がある人ならば、自分の著書が世に出ることは究極の夢かもしれない。「自分史」ブーム、
ブログの流行も影響してか、お金を出してでも自分の本を作りたいという自費出版の世界は今、急速に拡大している。
しかし、出版社側は著者のその熱い思いをどれほど受け止めているのだろうか。ある自費出版専門会社の倒産劇から、実態を探った。

「もう貯金もないが、足りなければ退職金もつぎ込むし、どうしても困ったら自殺して保険金で出版費用を出す。
とにかく、今ここで本を出さなければ自分の生きてきた意味がない」
関東地方の公務員(58)はこう熱弁を振るう。

■“共創出版”
昨年末、二百万円を支払って初の自著を出版した。出版元は碧天舎(東京都千代田区)
。同社は以前、別の業態の出版社だったが、約四年前、“共創出版”という自費出版の一種が主な事業の会社として再スタートしていた。
二〇〇五年九月決算期には約六億円を売り上げていたが先月末、負債総額約八億五千万円を抱え、破産宣告を受けた。

公務員は今月、三百万円かけ別の同業他社からも本を出した。さらに、六月には仏教関連の上下巻本を
碧天舎から出版する予定で、同社に四百万円を振り込み済み。実に九百万円以上を費やした。
「一冊目も二冊目も妻にえらくしかられた。だから上下巻の分は妻には秘密」
この公務員のケースはかなり極端だが、碧天舎倒産により多くの著者が「多額の出版費用を払ったのに本が出ない」と被害を訴えている。
こうした中で六日、同社の債権者説明会が都内で開かれた。複数の参加者によれば、約三百五十人の著者が集まり、怒りがぶつけられたという。



112 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 11:34:21
>>111
■『詐欺だ!』
山本裕昭同社社長は「私自身の経営能力がなかった。みなさんには本当に申し訳ない」と頭を下げたが、
会場からは「逃げるな!」「詐欺だ!」「ふざけるんじゃない!」と怒号が飛び、山本社長につかみかかる人もいた。
「作品を出すのに二十五年間かけた」(八十歳代の男性)「まだ費用をローンで支払っている。
本が出ないと知り不眠症になっている」(女性)「躁(そう)うつ病にかかりそのことを書いた。
ここに立っているのもいっぱいいっぱい」(若い男性)−と悲痛な声が相次いだ。
倒産が近いのに、出版契約を急がせて費用を支払わせたのではないか、という疑念も会場に渦巻いた。

実は、同社は昨年末から今年一、二月にかけ、「出版費用の三分割支払いのうち、二、三回目をまとめて払うと5%を割り引く」というキャンペーンを行っていた。
関係者によれば、社内で「早く回収を、という指示があった」といい、上層部に倒産危機の認識があったともとれる。

「費用があまりに高額で一度は断念した。しかし、知人が原稿を見て出すべきだと百万円を出資してくれ、一月下旬に契約した。
そのころには危ないと分かっていたはず」(高齢男性)「最近まで公募雑誌で原稿を公募していたし、
破産後もホームページ(HP)が更新されていた。ギリギリまでだまそうとしていたのか」(男性)

山本社長はこうした声に対し説明会で「碧天舎は創業以来基本的に赤字基調だったが、私が経営する別の優良企業から
五億円をつぎ込んでいて何とかやれると思っていた」と疑惑を否定。費用を払い込んだのに未出版の人は約百人で、返金はできないと説明した。

確かに山本社長が別に経営していた出版社「ビブロス」は男性同士の恋愛を描く「ボーイズラブ」漫画の大手。
だが同社も五日、東京地裁に自己破産を申請し“オタク”女性たちに大きな衝撃を与えている。

碧天舎の破産管財人は本紙の取材に「碧天舎の破産申立書によれば、最近、急速に資金繰りが悪くなったと言っている。
実際の業務に当たっていた元従業員と連絡が取れず、著者や著者の作品取り扱いをどうするかは今後の問題だ」と見通す。
この点について山本社長の見解を碧天舎側に問い合わせようとしたが、電話すらつながらない状態だ。


113 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 11:36:17
>>112
ところで、そもそも“共創出版”とは何か。
同社HPによれば「流通するだけの質を有しているが、実際に出版しないと読者の反響が分からない作品を、
著者費用負担で、出版社の広報力、書店流通機能などの付加価値を利用していただき、書店流通本として出版させます」という。

通常の本は出版社から取次会社を経て書店に並ぶ。自費出版では取次会社を経由できず、書店売りできないのがネックだが、
“共創出版”の場合、取次会社を通り、書店売りできるのが最大の売り。事実、この点にひかれた著者は多い。

「共同で出版するイメージ。碧天舎側も応分の費用負担をしているのだろうと思った」(関西地方のある著者)。
ただ、多くの著者は自分の本に対して同社がどれだけ費用負担をしたか明確に聞いてない。
また、書店売りで実際にどれだけ売れたのかも、問い合わせなければ知らされない。

一方で、碧天舎は定期的に自社主催の作品コンテストを開催し、広く作品を募集していた。
その範囲は文芸作品から写真まで細分化され、十数種類ある。“共創出版”を決意した人の多くが、このコンテストの応募者だ。
「二次審査で落選したが、あなたの作品はすごい、世に出さないのはもったいない」などと“激賞”され、その気になった著者は少なくない。

「出版プロデューサーという肩書のすごい美人が、目のやり場に困る服を着て説得してきた。
私は七十四歳でもう何とも思わないが、若い男性には効果があったのでは」(関東地方の男性)という声もある。

さらに、百万円から二十万円程度の値引きがある「特別価格」が特に理由もなく適用され「定価の意味は?」と疑問を抱く著者もいる。
手元資金がない著者のための提携ローンまで用意されていた。

もっとも、こうした出版形態は、実は碧天舎が元祖ではない。他の出版社が生み出したものだ。

ある出版社社長は「この形態は、会社の利益も広告費用も含めてすべて著者が負担していると考えた方がいい。
取次会社を通る以外、実態は自費出版と何も変わらないと思う」と断じる。

114 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 11:37:33
>>113
■入れ食い 
社長によれば、例えば百万円で五百冊作るという場合、本の質を保ったままで五十万円で作ることができるという。
「出版の世界はブラックボックスが多く、適正価格がない。コンテストも集客システムで応募者はつまり顧客候補。
入れ食いの釣り堀みたいなもので逃す手はない」と話す。

碧天舎の著者の多くは、原稿を取り戻して別の自費出版社から出版することを希望する。
説明会で、同社代理人弁護士は、同業他社に原稿データを引き継ぐ交渉をしていることを明かした。
ただ、関係者によれば、編集作業の進み方は千差万別で、引き継いでも出版するのは困難だという。

今後、来年には団塊の世代が大量退職するため、半生を振り返ったり、仕事の集大成として自費出版を考える人は増えるとみられる。

月刊「創」編集長の篠田博之氏は「通常の出版とはプロの編集者がいい書き手を見つけて本を一般に売って商売とする。
しかし自費出版は著者イコール客というビジネス。根本的に仕組みが違うが、著者の方に『もしかしたら売れるかも』という幻想があるし、
出版社側はその幻想を利用している」と指摘。その上でこう警鐘を鳴らす。

「文章をブログなどで公表する人が増えてきた。今や一億総表現者という時代。
そこに目を付けて拡大した分野だが、過当競争になって利益が落ちたり、社会的信用がなくなれば急速にしぼむだろう。
著者も自著を出したいという情熱は分かるが、本来、出版という事業にはリスクがあることをよく考えた方がいい」




115 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 12:10:14
ま、自費出版なんてクソだっつーことだね
コミケ行けよってカンジ

116 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 13:15:37
>>115
なんでいきなりそういう結論になるのやら。

自費系出版そのものが悪いとは思わない。
だが、碧天舎が著者=顧客という事実を軽視していたのは確か。
客を軽んじてうまくいく商売なんか有り得ないからね。
今回、自費系出版全体の信用が失墜したわけだから、
文芸社や新風舎なども相当な危機感が必要だろう。
自らが「出版社はつぶれるもの」という前提にたって
きちんとフォローしないと市場が縮む。やばいと思うよ。

117 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 13:33:31
作品出すのに25年かけた、って芽が出なくて諦めきれずに自費出版な訳か…
なんか痛い人だなあ…

118 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 13:36:27
同人気楽に出せる知識や腕のある世代から見たらお笑いぐさかもしれないけど、
親の世代とか爺ちゃんの世代を見ていると、その人ちょっと気の毒ではある。
なんていうか、老人をだまして年金巻き上げるリフォーム会社と同じやり方だよね。
巻き上げられる方が知識を持ってないのが悪いという部分があるのも一緒だけど。

119 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 14:49:42
>>116
自費出版市場が潰れるなんて、喜ばしいことじゃない。
どうせ詐欺みたいな商売を前提にしてるもんなんだし。

120 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 15:30:09
すごい美人なんていねえよ。感じのいいおばさんと豚(茂○)以外に営業いたか?

121 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 16:02:42
115の頭のアレっぷりにワロタ

122 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 16:22:55
自作の作品なんてネットに上げとけばいいんだから、
わざわざ印刷する奴の気が知れない。

123 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 16:27:07
作家になれば小説書いてお金貰えるのに。
なんでお金払って本出すんだろ。

124 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 18:03:45
普通に漫画同人やってる身としては
何をどうしたらそんなのに騙されるかわからんが
騙される側からみりゃ俺らのやってる事の方がよっぽど胡散臭いんだろうな

125 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 18:15:18
商業出版からは相手にされない連中にせよ
同人なんて最初から眼中ないんじゃないのか?


126 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 18:31:17
でも何かの拍子に選択肢として視野に入った場合、
同人は後込みしそうなイメージはある

127 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 18:48:22
同人って言葉そのものが
敬遠される要素かもな。

じゃあインディーズと言い換えれば良いかというと、
必ずしもそうではないだろうが。

128 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 19:05:16
作って身内に配るだけなら同人印刷で商業と同じもの作れる。
あわよくば売れて作家に・・・と思うからカモられるんだろうなぁ。
売るとなると同人誌即売会は漫画アニメ系イメージ強いのでしり込みしそうだね。
コミケ(年2回のやつ)クラスのでかい即売会なら創作文芸系あるけど
その中ですらやっぱ売れ筋というものがある。
個人サイト持って更新ガンガンしてからそのサイト内で発行物も通販するのがいいと思うけど
一本を10年かけて書いた、とかの人じゃまず更新が無理だしなぁ。
賞に応募するしかないね・・・

129 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 20:22:26
>118
同人というか自費出版って凄い田舎のばあちゃんの葬式で
香典返しの中に入ってたことあるよ。
本人が生前書いた短歌とか纏めたヤツとか…
田舎の印刷所で製本してたし、こういうの結構昔から良くある話だから
同人知らなくても自費出版だけだったら田舎の爺さんだって知ってると思うよ


130 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 21:52:47
>>129 の言ってるのは、いわゆる「饅頭本」と呼ばれるもので、
故人が著述業に携わっていた場合の遺稿集とか、友人知人に文筆家が多ければ
追憶集のような形で発行されることがある。
発行部数や贈呈者が限られているため、有名な作家の饅頭本は、古書価が高い。

131 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 21:53:26
同人てサークル活動的自費出版のことしょ
普通の自費出版だって昔から細々とあるだろ

132 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 22:37:22
流通する事に拘った時点でかなり甘い夢だと思う

133 :匿名希望さん:2006/04/10(月) 23:54:11
一般人が流通を考えずに、周囲に記念で無料配布とかなら
値段からいってオフセットの同人誌にすれば負担は激減する。
サークルやヲタと無関係に、内容がなんだろうと印刷屋調べれば
簡単に作れる。中高生だってお小遣いで作ってるぐらいだ。

134 :匿名希望さん:2006/04/11(火) 00:27:22
表紙や本文の紙のサンプル貰って、予算と趣味で選んで、そこそこ
見栄えのいい装丁にしても、60P、100冊で10万弱とかでしょ。墨一色刷りなら
もっと安いか。

135 :匿名希望さん:2006/04/11(火) 01:18:39
時代はフリーペーパーです

まぁ自伝をフリーペーパーに書かれても
読む方は困るだけかもしれんが

136 :匿名希望さん:2006/04/11(火) 19:36:56
碧の流通っていっても
ほとんどの場合
作家の近所の特定の本屋にしか
置いてないらしい
たしかに流通ではあるが
本が全国に置かれるわけではないし、
そもそも全国に流通させるには
最低5k〜10k冊は欲しいね
それが売れるかは別だが…

137 :匿名希望さん:2006/04/11(火) 21:42:38
普通の人は同人って考えを持たないと思う

138 :匿名希望さん:2006/04/11(火) 22:18:09
同人というとヲタ御用達って感じだけど、ようは小冊子だよ。
でも出版社じゃなくて、印刷屋に問い合わせるって発想が
なければ無理ぽ。

139 :匿名希望さん:2006/04/11(火) 22:21:13
ここに編集、取次、書店流通、印刷、経営のことが判っているやつはいるのか?
素人くさい雑談ばかりだな。

140 :匿名希望さん:2006/04/11(火) 22:25:01
おい、139
もう新学期はじまってるんだから、風呂入って、早く寝ろよ

141 :匿名希望さん:2006/04/11(火) 22:30:45
>137
同人じゃなくて自費出版
むかーし昔からあるんだよ

142 :匿名希望さん:2006/04/11(火) 22:56:54
そもそも同人って言葉だって昔は
今とはちょっと違ったニュアンスだった気がするぞ

143 :匿名希望さん:2006/04/11(火) 23:08:52
タウンページにだって、自費出版のお手伝いします!
みたいな印刷屋の広告あるよね。でも結局、書店に流通させたいって
夢を見ちゃう人は、それじゃ駄目なんだろうな。

144 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 00:45:56
いわゆる芥川賞候補になるような純文学や詩歌の文芸同人、
というのは大昔からあった。
同人誌と言えば世間的にはこっちが普通だったんだけど
いつのまにか同人誌=ヲタという図式が定着してしまったな。

145 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 04:38:40
いきなり破産って、
livedoorの株でも大量に買ってたのかな?

146 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 13:02:28
なんとかお金と原稿を返してあげられないかなぁ?

147 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 14:44:56
ttp://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20060412i506.htm
自費出版「碧天舎」が倒産、250人「お金返して」
自費出版大手「碧天舎(へきてんしゃ)」(東京都千代田区)が経営の行き詰まりから倒産し、
申し込んでいた執筆者約250人の本が出版できなくなった。
執筆者が同社に支払った百数十万〜数十万円の出版費用も戻ってこない恐れがあり、
出版を心待ちにしていた人からは、「だまされた」と怒りの声が上がっている。

同社は1979年設立。「出版指標年報」によると、2004年には全国の出版社の中で20番目に多い401作品の新刊を出版し、
自費出版業界で大手の一角を占めていた。

しかし、他社との競争激化や受注単価の下落で経営が急速に悪化。
関係会社や金融機関からの借り入れが膨らみ、3月31日、東京地裁に自己破産を申し出て、破産が決定した。
負債総額は同月末現在で約8億6000万円に上る。

関係者によると、同社が今月6日に都内で開いた債権者への説明会で、
同社に出版費用を払い込んだものの、出版されない執筆者は250人に達することが報告された。
費用は1作品あたり多くて百数十万円。同社の社長は、
「私財の中から相当額を投じて資金調達の努力をしたが、経営再建を達成できず、誠に申し訳ない」と謝罪したという。

同社に目ぼしい資産はなく、破産管財人の弁護士は

「従業員に対する給料の支払いなどが優先され、執筆者への返金は難しい」と話す。


148 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 14:46:08
>>147

一方、執筆者たちの怒りは収まらない。
神奈川県内の女性(46)は今年2月、同社から30万円の割引を持ちかけられ、
120万円で乳がんの闘病記を出版する契約を取り交わした。うち約40万円を支払っている。
女性は「経営が苦しいから、必死でお金を集めていたのではないか」と不信を募らせる。

横須賀市の男性(74)は、太平洋戦争中にフィリピンで従軍した日本人兵士の証言を7年にわたり集め、
実話を題材にした小説を今月20日に出版するはずだった。
その直前の倒産に、「貴重な証言が形にならず、取材相手を裏切ることになった」と憤まんやる方ない。
支払った約130万円も戻ってきていない。

近年、自費出版の作品数が増え、中にはベストセラーとなってテレビドラマ化されるなど話題作も出ている。
団塊世代の大量退職を控え、出版界ではブームに拍車がかかることを期待する向きもあったが、
別の自費出版社の幹部は「自費出版に慎重になる人も多いのでは」と不安を口にしている。

2006年4月12日14時35分

149 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 15:09:00
貴重な証言なら出版社に持ち込めばいいのに…

150 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 17:23:53
ホントに貴重だったらタダで出させてもらえるのに。

151 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 17:32:33
内容によっては、2ちゃんでカンパを募れば協賛者が集まるかもしれないのに。

152 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 18:44:05
>>142
自費出版全部を同人て言うと思ってる人がいるだけで
あいかわらず文芸的サークル活動だ
一人サークルとかね

153 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 19:01:32
今も昔ながらの詩や小説の文芸同人あるけど
馴れ合いとか派閥とかウゼエエエエエエエエエエエエエらしい
作家ゴッコしてろ!になるらしい

154 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 19:51:36
>>147 >>148のように報道されたわけだが、
これ読んでると、被害者として執筆者しか出てこないな。
モノだけ納めてバックレられた業者の立場はさ…。
ショックの種類こそ違うが同じ被害者だろうに。

155 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 20:18:31
被害を被った関係者すべてに賠償して欲しい。本当に困ります。

156 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 21:40:18
計画的な詐欺だよな、これ。被害にあったやつらのためと、この先本を出したいと思ってるやつらのためにも何か出来んか?

157 :匿名希望さん:2006/04/12(水) 22:20:57
>>154
事情に疎い一般消費者を騙していて、新聞が対象にしている読者
も被害者になる可能性があったからそこに焦点をもっていってる
ようにみえる。
取引業者も被害者ではあろうが立場が違うんじゃないかね。

158 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 00:39:52
タダ働きさせられたんだから、同じことだよ。

159 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 09:10:40
賠償しろだの、返金しろだの、騒いだところで債務が履行できなくなったから自己破産したんだろ。約束を守らなかったことは悪いが無駄なこと。でも、原稿とか写真とか、大切な資料くらいは返却してやれ。膨大な量だがそれくらいはできなくはない。

160 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 09:19:18
>>159
そこら辺の筋を通したり、会社の状況が悪くなって出したくても出せない旨の
丁寧な説明が事前にあれば債権者もここまでぶちきれないんだろうなあ。
どうみてもダメなのがわかった段階になってからも金を払わせていたのが
まんま詐欺じゃないかと疑われてるわけで…

161 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 09:30:14
詐欺っていうか碧天社員は知らなかった(ヤバイって事)らしいから
通常業務こなしてただけじゃないかと思うよ
ビブは先に壁天が駄目になって危機感もって先に行動しただけだろうと思う。

原稿・資料については管財人に話を通すって言ってるんだから
時間かかるけど戻ってくるんじゃないの?

162 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 11:44:48
今ならブログのテキストを安価で簡易製本するシステムがあるじゃん
人生の記念ぐらいだったら、それで満足しときゃいいのにな


163 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 13:16:12
経営がやばいことは営業停止の前日になって
ようやく社員に伝えられたらしい。
俺はいくつかの仕事を請け負っていたが、
ある編集者からはその日に原稿・写真類の返却要請があった。
俺が担当していた分は他の編集者のものもすぐ返したので、
これらは著者に戻ったそうだが、営業停止まで時間がなさ過ぎた。
こうした返却作業が、社内で徹底できればまだ救いもあったな。
今となっては、どこに何があるか分からないだろうし。

164 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 13:42:33
訴えるか…

165 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 13:46:46
やってみ?

166 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 14:05:52
法人格が消滅して、誰を訴えるよ? 社長にしても自己破産で文無しだぜ。
社員に破綻が伝えられたのは最近だが、給料遅配や人員整理が続いていたんだから、普通の感覚ならヤバイって思うだろ。
一部を除いて、ほかに行くあてがないからしがみついてた揚句、船が沈んでしまったんだから仕方ないね。

167 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 14:50:21
黒字部門におんぶにだっこで綱渡りが続くと思ってたのかもな>社長

ちょっと寝ても学校に間に合うとわかるとだんだん起きるのが遅くなるーみたいな

168 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 15:42:18
簡単な算数だ。年間の黒字が多くて1億。グループ会社の赤字が月に4000万超。どうなる?
まあ、最後に全部チャラにする魂胆だったようだが。

169 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 17:34:29
関連会社のビブロポートはどうなの?

170 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 17:43:16
elibaは普通に営業してるみたいだよ

171 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 18:46:27
どうでもいいけどさ、原稿のコピーってとっておかないのか?

172 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 18:48:06
>>171
そこんとこは確かに疑問だ罠

173 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 18:53:03
資料とか写真とかもね

174 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 19:34:59
小さな出版社でDTPしてますが、生原稿をそのまま渡す人がほとんどですね。
普通郵便で送ってくる人もいます。
今はワードなどでの入稿もありますが、メディアに入れて「これがオリジナル
ですから返却してください」、バックアップは?と聞くと「ありません」という人も
います。w

175 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 19:42:37
馬鹿杉

176 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 20:07:11
>>174
客(自称作家)も、自己管理ができないから騙されるんだよなあ。

177 :匿名希望さん:2006/04/13(木) 20:38:31
>>169
債権者集会の話だと法的処理だってさ。

178 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 08:53:04
社長日テレのスッキリに出てる

179 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 08:58:52
目が虚ろ。
頭を悪そう。

180 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 09:01:07
今までの出した本の
権利返すつもりないっぽいな

181 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 09:03:00
この社長、人の話を聞かないな

182 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 09:05:46
なに言われても耳素通りしてそうな社長だったな

183 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 09:11:51
たった今テレビで社長は
一点初版500部の制作費は40−50万円で、あとは営業費だと。
一冊も売れなくてもリスクのない商法で、どうやって8億円の負債をおったのかは不明。

おそらく社長が別に経営する会社に吸い取られてしまったんじゃないのか?

184 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 09:14:07
別経営の会社から吸い取ってたのに?

185 :匿名希望:2006/04/14(金) 09:16:03
テレビに出てた(名前みるのわすれた)マンガ書いてる和服女性、一瞬テンコーかと思った。
かなり怒ってたな。かわいそうに。

186 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 09:18:12
さかもと未明って漫画家だ
ここから本も出してるから必死なのはそのせい?

187 :匿名希望:2006/04/14(金) 09:20:46
ありがとう。
さかもと未明という名前でググってくる。

188 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 10:12:39
動画うp!

189 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 11:24:42
>>185
なんで怒っていたの?

190 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 12:01:34
よくわからない
電波ぶりしか印象に残らなくて内容なんて覚えてないよ
ただひたすら怒ってるってよりわめき散らしてる感じ
「そろそろワタクシ怒って宜しいでしょうか?」
って何言ってるんだろうって感じだったよ

191 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 12:11:04
というかあの番組、タレントばかりでまとめ役いないよな。

192 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 12:14:09
女子アナなんてさかもとにムカついてたし…

193 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 12:16:23
801板とかには実は未明はかき回す役割だったんじゃないかって書いてあったよ。
実際、やったこと見ればその通りで原稿は作家の命とか
奇麗事言ってた割に論点ボケちゃって邪魔でしかなかった

194 :匿名希望:2006/04/14(金) 12:28:59
昔、ドラマで、作家志望の松たか子が騙され金を取られ、とうとう夢をあきらめて原稿を全部燃やすシーンがあったけど、自分にはとてもできないなと思って悲しかった。
ぼられるのを承知でも、せめての記念に一冊だけ出版しようと碧天舎に絞って連絡を決心したら、今朝テレビで倒産を知った。
運がいいのか悪いのか。安くできる方法なんて、地方に住む私にはさっぱり理解できません。

195 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 12:34:01
所詮は三流以下の(自称)作家w

196 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 12:35:22
自費出版でいいのなら
自費出版とか同人誌で検索してみたら?

197 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 12:38:29
>>195
http://www.otegarushuppan.com/
簡易見積もりができるよ

198 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 12:43:03
>>194
全然運が悪くなんかないだろう。
ネットには情報が山のようにある。
自費出版についてこれからしっかり調べるためのいい機会だと思えばいい。
地方に住んでいても都会に住んでいても、
情報を貪欲に収集しようとする人間とそうでない人間の落差ほどは
その後の方向性に差はつかないよ。

199 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 12:46:56
>>197
>ベストセラーを狙うには
www

200 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 12:48:27
一応書店流通も請け負ってるじゃん

201 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 12:49:01
>>194
地方にいたって目の前の箱があるでしょう。
この箱が高価で手を出せなかった時代から手探りで同人誌作ってた自分からすると
本当に調べたのか手をつくしたのかと聞きたくなる。

202 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 12:56:32
>194
運が良いんじゃないの?
お金や原稿が戻って来ない人に喧嘩売ってるの?


203 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 13:06:23
194は、自分だけのちいさな不幸に必死にならずに、
もっと不幸な人の気持ちを推し量る才能を身につけた方がいいよね。

204 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 13:08:24
はっきり言って自費出版なんて資源の無駄遣い

205 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 13:10:05
>>201
ワープロが百万円の時代があったよね。
194は、194みたいな発想や考えの回らなさが自分の不平不満の原因だと気付けばいいのに。

206 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 13:15:50
記念といいつつ流通望んでる?

207 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 13:16:38
今みたいに同人誌特化の印刷所が少なく印刷代もそこそこして
もちろんPCで気軽にデザインレイアウトなど出来ない。
書店で売ってる趣味の雑誌で文通相手をみつける時代。

208 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 13:32:16
印刷所と相談すれば箱入りの本だって出せる時代

209 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 15:47:46
>>75
印刷の営業してるから分かるが、オンデマンドが易いのは200〜300部
まで。
それ以上はダイレクト印刷かCTPの方が全然安いし、品質が全然違う。
オンデマンドはコピーと同じトナー印刷でダイレクトとCTPはインク
で刷版を使って印刷するから
500部以上でオンデマンドで印刷する印刷会社は絶対ない。必ず、CT
Pかダイレクト。

210 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 15:59:54
ってことは、実際に何部印刷したか在庫確認したほうがいいかも。

211 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 16:04:32
刷り数誤魔化すってのは古典的な錬金術だもんね('A`)

212 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 16:17:10
>>183
最もキナくさいのはビブロポート

213 :モンゴルイタリア人12世:2006/04/14(金) 17:36:41
ひどい会社です

214 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 19:27:10
原稿のコピーはとっておこうなw

215 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 21:30:34
所見に関わった者として一言。
企画出版に値する原稿は皆無に等しかった。
その程度の原稿しか書けない筆者ばかり。

自費出版の本なんて、書店に置く価値なし。
本人の自己満足でしかない。
そういう厳しい現実も知っておいたほうがいい。

216 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 21:33:22
それを自分で理解できればカモにならないよ。
メルヘンと足りない奴がカモになる。
それと、周囲に相談できる知人、友人、頼りになる先輩らといった
人的財産を持たないいろんな意味で貧しい奴。

217 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 22:01:04
メ…メルヘン?

218 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 22:02:07
本を出すと言えば、「ああそうか良かったね、良かったね、良かったね」という
のが周りの反応。止めとけなんて言う人はまずいない。
どうせ自分の金じゃないからね。

219 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 22:04:36
>>217
夢見がちな人って事じゃないだろうか。

220 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 22:16:32
一言バカで十分かと

221 :匿名希望:2006/04/14(金) 22:42:01
文芸大賞に応募した原稿だけでも返してくれ

222 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 23:00:45
>>221
次からはコピーを最低一部は取っておくことをお勧めします。

223 :匿名希望さん:2006/04/14(金) 23:21:31
だな、原稿返せと言っているヤツって…。
マンガ原稿ならわかるが。

224 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 01:18:01
今はパソコンワープロが普通かなと思ってたが、
そうでもないみたいだね。


225 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 01:30:12
まさか800字詰め原稿用紙…

226 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 01:58:45
>>225
少なくない。
しかも万年筆で書かれていて推敲の後がめちゃくちゃ残ってる。
そんな原稿書くような中年以上、高齢者も騙すんだから悪魔か鬼かという世界。

227 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 02:31:53
>>226
そうなのか…
なんかせつないな

228 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 02:42:34
同業他社が救済を申し出ないと業界全体の評判が悪化しそうだな。
やらないのかな。

229 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 03:48:07
被害者を増やす気かよ。
同業他社だってヤバヤバだろうが!

230 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 05:56:25
つーか同業他社は被害者のリスト欲しくたまらんのじゃないか?
「ウチはちゃんと出しますよ! 最初からウチに来てくだされば良かったのに。今からでも
いかかがですか?」って感じで。
あるいは、とっくに碧天の元社員がリスト持って同業他社に走ってるんジャマイカ?

231 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 08:25:26
元社員0は新風から資料持ち出して入社した前科がある。

232 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 08:44:03
>>226
でもコピーは必須だろ。
有名作家気取りか?

233 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 11:26:54
単に迂闊なだけだと思うよ
自分にとって大事なものでも世間では紙くず同然って事にすら
考えが及ばないのかとは思うけど

234 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 11:42:28
投稿作は返却しませんなどと注意書きもあるが
つまり言われなきゃわからない人がいるという事

これは自費で出版前提なんだから迂闊とか言われる筋合いもないだろ

235 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 13:16:29
聖教新聞、潮、第三文明、ラムズ、アニカンが引き継ぐだろう

236 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 13:45:49
>>234
>迂闊とか言われる筋合いもないだろ
地震などの自然災害や火災で消失することもある。
まさか自費出版の出版社が毎晩耐火金庫に入れてるとでも思っ
ているのではあるまいな。

237 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 15:30:29
有名作家の原稿だって金庫になんて入れないでしょ

238 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 15:31:29
>234
出版されれば原稿要らないの?

239 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 16:03:27
客から預かったものなくす会社が悪いだろ

240 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 16:34:17
なくしたんじゃなくて破産して管財人管理下に入っただけ
預かった会社はもうないのに会社が悪いって言ってたって何にもならない。
取り戻したいなら手続きが必要
原稿返せって叫んでるだけじゃ戻って来ないし
そんなに大事ならコピーくらい取っとけって話。

241 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 18:23:12
>なくしたんじゃなくて破産して管財人管理下に入っただけ
原稿の所在は「分からない」のでなかったか?

242 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 18:38:09
債権者説明会で社長は在り処を知らないといっただけ
実務取ってないのに各原稿がどうなってるなんて知ってるなんてありえない。

243 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 18:48:57
原稿だの資料だの……
ようやく社内の整理に入ったようだ。
債権者から見れば、
約束を履行してくれなかった会社だが、
作業をしているのは手弁当の元・社員だ。
本人たちだって失業して、
本来なら自分のことで手いっぱいだろうに、
責任感と善意でやっている。
会社そのものが自己破産して、
彼らも解雇されているわけだから、
それをやらなければいけない義務はない。
会社そのもの、経営者の責任はともかく、
こうした連中がいることもいっておく。

244 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 19:00:52
金払ってた人にはそんなの関係ないよ

245 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 19:26:07
あるだろ。
その人達がまさに、
原稿まで捨て去られそうな人たちの
原稿変換に向けての作業を無償でやってんだし。

246 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 19:28:46
だから、243は債権者から見れば…って断ってるじゃん。
244は実に日本語読解力のないサルだなあ。
別に自分が金払ってるわけでもないのにね(w


247 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 19:35:01
善意といっても、その会社にいたことは変わりない。
シャチョの責任といっても、金が戻ってこない人には社員も同罪。
善意も何もない。

248 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 19:36:38
>>246
>243は債権者から見れば…って断ってるじゃん
そんなの分かってるよ。
>こうした連中がいることもいっておく。
こんな正当化は通用しない。腹が立つだけ。

249 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 19:52:00
義務はなくとも責任はある。
残務整理などは当然のことですね。

250 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 19:56:59
社員の中にはぎりぎりまで倒産のことは知らなかった人もいるんだけど…
社員の中には、債権者の額より損失額の大きい人もいるんだが。
法的には残務整理など、もはやしなくてばっくれてもいいんだが。

まあいいや。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いということもあるだろうから…

251 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:06:23
そうだな。
責任だの、正当化だの、腹が立つだの、知った風なことをいう奴のほとんどは、
火事場で騒いでテレビカメラにVサインしてるバカのようなもんだろ。
まあ、そういう奴に限って自分の会社が潰れたりした日には、
スタコラサッサと逃げだすんだよ。

会社としての責任は潰れようが、どうしようが、あるんだよ。
自己破産して金がないなら、せめて社長がホコリと汗にまみれてやれとは言いたい。


252 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:07:55
本当に金払ってた気の毒な方、
支払いが滞ったかわいそうな方は、
このスレにどれくらいいるんだろうね。

253 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:10:11
社員は会社の一員であるかぎり、
自分のやらかしたことじゃなくても、
おまえが悪いといわれる。
この場合、会社からは解雇されてるから、
……微妙だね。
まあ、被害者にしてみれば、
怒りのやり場がそこしかないから仕方なしか。

254 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:13:58
確かに社長はボケっとしてないで残務処理手伝えよ

255 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:17:37
それぞれに困ってる奴なりの立場があるんだよ。
247とか248とか249は金払ったのか?
支払いを踏み倒されたのか?

256 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:21:21
文芸社はどうよ?
あと新風社も

257 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:28:50
経営状況が理解できてたら、
こうなることはわかっていたはずだ。
親会社が利益を大幅に上回る額を注ぎこんで、
なんとかもっていたらしい。
その原資はすべて借り入れだ。
ここの社長はファイナンスには自信があると豪語していたが、
要は財務諸表をいじくって、
なんとか借金を重ねていたってわけだ。
それはそれでひとつの能力だな。
問題はそれがずっと続くと思っていたこと。
冷静に赤字の子会社を連結対象にして審査すれば、
融資なんかできるはずがない。
輸血で生き延びていた瀕死の病人が、
突然の輸血ストップ。
そしたら、全部即死。
社員は赤字でもなんとか潰れないと思っていたから、
頑張って契約をとる。
そして、突然、自己破産して解雇という次第。
どうも暮れに融資を断られたのが致命傷だったらしい。
そこで潔く店じまいしていれば、
被害者はへっただろうな。


258 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:45:54
>>250
そんなの言い訳になるか。w
本気で俺達、私達社員には責任ないよね。
悪いの全部社長で会社で、私達はイノセントだよね。
なんて思ってんのか? トコトン笑わせてくれるよなぁ。

259 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:47:09
こういう場合、役員の責任はどうなのよ?
役員はまだ任期があるんでしょ?

260 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:52:18
>社員は赤字でもなんとか潰れないと思っていたから、
少なくとも3月に入った時期に社員にもいよいよ危ないと認識があったとの事。

261 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:54:44
>>243>>245
倒産だから、元社員はすぐに失業保険が支給される。

>>250
もし債権者に配当できるだけの金が残っていたら、
労働債権は最優先に支払われる。
倒産によって支払われなかった賃金は、国が立て替え払いする制度がある。

262 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:58:37
>>261
全額は支払われないがな
立て替えというかんじはしないな

263 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 20:59:47
だから、責任感じたやつが残務処理してるってことだろ。
火病るなよ。

役員は山本氏と水野氏、あとは山本氏の親族か。
現実的に責任を追及するとしても、
自己破産してれば金はとれない。

あとは倒産するのがわかりきって受注した行為が、
詐欺にあたるかどうかだが、
その立証は極めて難しい。
冷静になればいつかは潰れると予測できても、
なんとか挽回しようと頑張るのが、
経営者の性だからな。

264 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:00:56
失業保険はすぐに出るが、
ここまでの遅配分は少し待たないとな。
それに、失業保険はそもそも残務処理の手当てじゃない。

265 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:06:05
>>261
「債務者」に金が残っていればだろう。
配当はできないという説明だったから、
給与の支払いは無理。
社内への説明でも、
あとは国に払ってもらえ!
というトーンだった。

残務処理自体はタダ働きだろ。
失業保険の意味を知っているのか?
まあ、その間に収入がないってわけではないがな。


266 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:08:35
>>261
その通りだね。
社員の言い訳見苦しかった。

267 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:08:44
>>262>>264
失業保険は月例賃金の6割以上の支給。
失業保険と、未払い賃金の国の立て替え払いは別の制度。

268 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:09:38
>>260
3月の初頭にヤバイという認識があった数日後には、
社屋を閉鎖して、社員も自宅待機になったって聞いた。


269 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:10:17
社員の逆ギレ醜い。
人を騙してなおその態度か。
人間性の劣悪さが文字からにじみ出てる。

270 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:11:31
元社員は就職活動に一生懸命でこんなスレ見てる暇ないだろ…
思い出すのも不愉快というか、落ち込むだろうし

271 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:12:01
>>265
> 「債務者」に金が残っていればだろう。

それをいま回収しようとしているんでしょ。
どこかに隠されているってことはないのか?

272 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:13:06
>>267
だから全額ではないってばさ

273 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:13:40
>>272
6割以上と書いているが。

274 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:13:48
なんか大漁のような気がするんだが

275 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:14:06
>>268
3月に入ってから契約をした被害者がいた。
連絡、クレーム、問い合わせを無視しつつその裏で契約だけは進行させていたんじゃないかね?
もしそうだとしたらほんとに振り込め詐欺と手口が似てしまうが・・・・・・!?

276 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:15:34
>>271

山本さんは個人としても自己破産するようだし、
それはなさそうだね。

277 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:16:34
>>275
もしそれならば・・・それは契約トラブルじゃなくまんま詐欺。
消費者センター、警察、弁護士へGOの案件だろうが。w
まさかそこまではないだろ、いくらなんでも。wwwww

278 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:19:12
>>275
社員が本当にヤバイと感づいたのは、
3月の8日とかそのあたりらしい。
突然だったから3月の頭なら普通に契約したかもな。

仮に破綻がわかっていたら、
自分のことで手一杯だろうから、
契約をすすめるどころじゃないだろ。
契約金は会社に入るわけだから、
個人的に旨みがあるわけじゃなし。

279 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 21:27:45
>>278
会社ごと連絡断って逃げちゃった連中だからなあ・・・・・・。
自宅待機になったり会社に入れなくなったりしたら馬鹿
でも異常だって解るよなあ。

280 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 22:13:46
>>273
失業保険じゃないんだろ

281 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 22:18:29
アイフルの社員が客を脅したのも、何も知らずにやっていた社員はぜんぜん悪くない、
悪いのは会社だ、っていうのと同じような話になっている気がする。

社員の贖罪の言葉は、このスレではまだ一言も出てないよね?

282 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 22:21:28
経営の失敗だからな

283 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 22:22:51
そもそもこのスレで誰に謝るのさ

284 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 22:47:08
そうだな。
債権者集会で形だけ頭下げたしそれでもう済んだ事にしてる。

285 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 22:48:02
>>282
事業内容がまともだったらそういう言い訳も可能かもしれない。w

286 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 22:58:25
□発言(35)

「さきほど外でお世話になった社員の方に会った。話を聞いた。

 自分としては原稿の返却の件などお手伝いしたいのだが、

 命令により止められていると聞いた。これはどういうことなのか?」



【回答】

「そのような命令はこちらからは出していない」

債権者集会の質疑応答記録でこういうのを発見。
社長か社員かどっちかが嘘をいってるが、いずれにしても被害者に誠実な対応を
する気はなかった雨模様。

287 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 23:55:45
管財人がオフィス閉鎖したら、業務はできない。

288 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 23:57:29
>>287
管財人が許可すれば残務処理ができるし実際やってる。
原稿などは返す気がサラサラないのでやってないだけ。

289 :匿名希望さん:2006/04/15(土) 23:58:41
3月頭に自宅待機の指示はあったらしい。

290 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 00:06:52
社員だってぶっちゃけ素人原稿なんて
どうだっていいんじゃないの

291 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 00:07:53
会社の状況が異常だと社員が認知したのが3月中だから・・・。

292 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 00:18:07
>>290
だろうな。
しったこっちゃねぇよ! に10000カノッサ。

293 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 01:20:18
原稿用紙の場合、誰かがキーボードを叩いてテキストデータ化する必要がある。
社員は40人程度で、本1冊分編集が自分でやるなんて考えられないから、
どっか外注に出してる可能性がある。
元原稿もそっちにわたってるかもしれない。
碧天と取引のあった業者をあたってみるのも手かも。
……碧天と交渉するよりもっと難しいかもしれんが。


294 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 01:41:18
ブツがあっても権利がない。
管財人が被害者に買取りを申し入れてくるんじゃね。
管財人は債務者のためにだけ働くからね。

295 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 02:09:11
>>294
買取?
何を買い取るんだ?
原稿は被害者(著者)のもんだろ。
膨大な荷物の中から、
原稿を探し出す人件費を負担しろっていうならまだわかるが。
うやむやになって置き場所に困って廃棄というのが、
いちばん考えられる、かわいそうなパターンだな。


296 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 02:19:38
>>295
共同出版ではそうではない。
壁の場合、著作権まで会社がぶんどる契約になっているので
著者が原稿を取り戻すには金がかかる。
それでなくとも、ロックアウトされたあと会社の中にあるもの
を取り戻すのにはたとえ私物であってもタダでは無理と思った
方がいい。
理不尽な話だが、法律そうなってるんだよ。

だからこそホモ出版の編集部が破産処理前に著者に編集者が預
かり編集部で保管していた原稿を著作者に返したことに対して
グッジョブ! の声がかかってるわけ。

297 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:07:19
>>296
おまえは著作権と出版権の違いも知らないようだな(w


298 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:14:20
詐欺出版の元社員が釣られている。wwwww

299 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:15:35
>>297
それで?
それが違うとタダで、すぐに著者の元に原稿が返ってくるのか?
債権者集会での話しと食い違いませんか、また嘘を重ねるんですか?

300 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:16:37
自費出版系の契約は版元に対して独占出版権を与える場合がほとんど。
作品に価値があるからじゃない。
同業他社に逃げられないようにするためだ。
原稿および著作権自体は著者に帰属する。
出版化のため、原稿を預かっているだけだ。

だいたい原稿や著作権が出版社のものなら、
管財人が一括管理して売却(まあ、売れるような作品はないが)、
それを債権割合に応じて分割するわけだから、
原稿を返せなんて話にはならない。

301 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:18:09
出版契約

 「出版契約」とは、出版を行うために著作権者(本源的に著作権を
有する著作者、もしくは権利を著作者から移転された者)と出版者が
交わす契約のことです。出版者が合法的に著作権者より出版する権利
を得る方法は主に以下の4つです。

著作権者の持つすべての著作権を出版者に譲渡する
著作権者の持つ複製権を出版者に譲渡する
著作権者が出版者に対して複製および頒布を許諾する旨の契約を結ぶ
両者間に出版権を設定する

壁の奴は一番性質の悪い、全ての権利を会社に移譲する形態。

302 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:19:06
>>300
だからそういう契約じゃない。wwwww

303 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:19:25
なんか火病の患者が多いな。
話が破綻しとるぞ。

まあ、被害者なら無理はないか。
自分の原稿なのに戻ってこないから腹が立つんだよな。

304 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:20:54
だれか被害者いるんだろ。
契約書の内容晒せばわかるからやってみろ。

305 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:22:54
>>300
契約期間が終了すると、著者に権利が返還されるのでそれ以後の事を考えての返還要求なんじゃね?
また、契約で約束された出版事業そのものが反故になっているので契約そのものがすでに無効という訴えを出す事できる
と考えられない事もない。訴えだすのがいるかどうかしらんが。
なにせ、碧天舎にはもはやどう転んでも契約実行できないからね契約不履行状態。

306 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:22:58
とはいえ、原稿募集の際に「原稿は返却できません」って断ってんだよな。
双方、それを忘れてるところがイタイ…

307 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:25:42
>>306
それはカモ集めの名ばかりの賞についてのモノだろ。w
それと被害者になってる連中の金巻き上げられた契約の内容は別。
同じなのは原稿が戻ってくる事はねぇって現状。www

308 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:28:15
問題は法律が云々じゃなくて、現実的に原稿を取り戻せるかだろ。
倒産した会社に対して恨み言や文句をいったところで難しいのは事実。
残務処理はやっているようだが、全部は難しいだろうな。
膨大な原稿を保管するスペースにすら頭を抱えるだろうし、
整理、返却のコストは誰が出すんだっていうことになる。
悲しいかな処理に困った末に廃棄という可能性が高い。

309 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:29:54
>>307
賞以外でもそう断ってたはずだ

310 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:31:38
原稿をどこか一箇所に集めて、
所有者に各自で探させるのが、
実はいちばん現実的かもしれん

311 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:33:02
社長が全部の著者に配ってまわるのが、
せめてもの償いかもしれん

312 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:34:15
金だけ払って……という被害者は250人くらいだったか。
非現実的な数字ではないな。


313 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:38:12
夏の炎天下、リュックサックに原稿を入れて、
かつての著者宅をおわび行脚か。
いい本が書けそうだな。
ぜひ、その体験を本にしませんか。

314 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 03:47:29
>>313
新P? 文G?
死体に群がるハイエナの図が・・・・・・・。wwwwww

315 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 09:29:59
社員擁護するヤツいるのね

316 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 09:41:37
投資系の詐欺→倒産とかよくあるけど残務整理をする一般社員を「善意の人」って言うのかなぁ。
普通は片棒担いだ社員だろうなぁ。

317 :匿名:2006/04/16(日) 10:52:27
 元社長を追い掛け回すしかないよな。隠し財産かかえてんだろうから。ここ数ヶ月に外車や不動産の名義変更とかしてないか?調べるてだてないのかい?

318 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 11:24:48
したり顔で非難するバカもいるよな。
福知山線の事故の時の記者みたいに。
それはさておき、本当に困っている奴の救済はどうしたらいいものか。

・売り掛けの回収(取引先)
・出版化の実現(著者)
・原稿の回収(著者)

前ふたつは無理だな。
だいたいそれが無理だから倒産したんだから。
せめて大切な原稿の返却をきちんと。
四散していようが、放置されていようが、
現実にはあるのがまだ救い。

社員はまあ各自頑張れ。
倒産する会社を見限れなかったのは自己責任。
このご時勢、倒産は珍しいことじゃない。

ちなみに今回、金だけ払って、
出版できていない客が約250。
実際に出版した際のコストは、
制作費+流通費+在庫管理費で80万あれば足りる。
2億か。

おい、瓜谷に松崎、いままで阿漕に儲けたんだ。
ここでひとつ無償で引き受けてみな。
イメージアップのための広告費だ。


319 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 12:33:31
>>301
> 著作権者の持つすべての著作権を出版者に譲渡する

自称作家が碧天舎に譲渡したんなら、碧天舎は自称作家に幾ら払ったんだ?

320 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 14:19:40
>>318
御曹司も自費出版やる前、T出版のときは、悲惨な経営状態だったのよね。
今はでかいツラしてるけどw

321 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 14:30:24
>319
譲渡=買取って訳じゃない

322 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 16:55:31
>>320
ときどき使う六本木の高級牛タン屋で、
ふっとボトルの棚に目をやったら、
「瓜谷綱延」ってタグの下がった焼酎があった。
著者から吸い上げた金で遊んでるわけね。
飲んで、食ってひとり25000円くらい。
まあ、値段以上の価値はある。
思い出したから行ってこよう。



323 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 17:00:27
吸い上げたって言うか認識の違いじゃないの?
ビブロススレであったけど
碧天の商品は本じゃない、より一般書に近い状態の書籍を発行するサービス

碧天のお客様は本を買ってくれる人ではなく、本を発行する人
なのでそのサービスに広告宣伝費から固定費、人件費まで全部乗せれば
高くて当たり前なんじゃないか
ってレスがあったけどなるほどって思っちゃったなあ…

324 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 18:15:26
本、買ってくれるお客様は正直、作家の身内だけって商売だもんな…
ヒット本、一冊もなかったんでそ?

325 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 18:22:50
きちんと売っているから高いんだというやつ(>>323)がいるのに、
実際には売れないというやつ(>>324)がいる。

宣伝費かけても売れないのは事実だが、売れないものを
さも書店に流せば売れるんだと営業かけて、ぼったくっていた
のが碧だったってことなんだろうかね?

326 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 18:38:39
一人一冊につき数万部とか売れるプロ稼業にくらべて、素人発行で部数もせいぜい数百部。
その数百部も完売するかどうかなんてわからないんだから、全部込み費用といったって
収入・利益の広がりはほぼ無いに等しいイメージがある。
こんなのだけをメインにした会社って正直やってけるのだろうか。
素朴な疑問だ

327 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 18:43:43
>きちんと売っているから高いんだというやつ(>>323

>>325は「発行するサービス」を完売するサービスと勘違いしてないか?
変なミスリードだなあ。

328 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 18:52:08
>>327
書き方がまずかったか?
書店で売るサービスを提供しているから高くつくというのが碧の言い分ってことかな。
しかし、書店で売るサービスが自費出版の数倍の金がかかるはずはない。
これが大問題。

329 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 19:05:11
>>328
全然違うよ
>より一般書に近い状態の書籍を発行するサービス
っていうのは書店で売るも含めて営業から編集、印刷納品までの
一連の書籍発行に係る作業を素人相手にサービスとして有償提供してる
って意味だよ。
書籍発行パックって感じで言い方悪いけど作家ごっこを金だしゃやらせてくれるところ
より作家様に近いって意味で他とちょっと差をつけてんじゃないの?

自費出版だと思うから高いんだよ


330 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 19:09:39
>325
>323と>324は同じ事言ってると思うが…

331 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 19:16:08
>>329
ゴメン、何を言いたいのかわらん。

>碧天の商品は本じゃない、より一般書に近い状態の書籍を発行するサービス

そもそも「本」と「一般書」「書籍」をどう区別しているのかも、判然としない。

332 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 19:26:15
作家の出してる本そっくりの本が出せるサービス
商品は本じゃなくて商品は「サービス」なんだよ

333 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 19:27:39
イメクラプレイに1時間いくらみたいに
作家ごっごが128万(本付き)なんだよ

334 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 20:40:30
たとえば500部、2000円の書籍にISBNコード付けて書店流通させて
完売したとしても売り上げ100万円ぽっちでは、普通は大赤字だわな。

でも、自費出版業界って
制作費とか諸経費はぜ〜んぶ、著者から巻き上げるシステムなんだよね。
たとえ1冊も売れなくても赤字にならない仕組みになっているんじゃないの?

だったら、なんで潰れちゃったのぉ?

おしえてエロい人!

335 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 20:41:04
>>333
それを真っ正直に「私達が提供するのは「作家ゴッコ」というサービス
であって、こちらを利用しても作家にはなれません。書店にも一応ちょ
ろっと置きますが気分程度のものです。なお利益はお客様との契約の
中に含ませていただいております。高額に思われるかもしれませんが
特殊なサービスを利用するため必要な料金と考えてください」と
真っ正直に説明していれば詐欺企業とは言われないんだけどなぁ。

336 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 21:00:32
>>334
カモをひっかける餌撒き、中身なしの賞を展開し詐欺企業のメッキを貼るための広告費+形だけの本を作る費用
以上が
カモから巻き上げる金を上回ったから。

一部社員っぽいのが壁は真面目に事業したからつぶれたとか見苦しい嘘ついてたが詐欺紛い行為自体は他社と
同様展開しているのが破産後の説明によって明らかになってる。
まともに作業するのが無理という数の契約を抱えている。しかも融資先に切られて資金繰りが悪化し、回復見
込みがまるでない状況になってから駆け込みで契約させて前金で金を振り込ませているケースが100件近くある。
最後の最後まで腐れた人間がやってた外道な企業という実態が破綻後に暴露されている。

337 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 21:10:25
>>336
どこを縦読みするんでつか?w

338 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 21:24:49
>>337

339 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 21:25:20
>>335
説明されなくてもわかってたと思うけどな。
ひっかからなかった人たちは。
だから被害者に冷たいレスが多いんだと思うよ。

340 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 21:37:40
>>336
それで「8億も」赤になっちゃうってのが、正直わからない。

341 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 22:23:52
全国紙に1/4広告なんて頻繁に出してたらすぐに億行っちゃいますよ

342 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 22:28:17
民主党のあの小さい謝罪広告が2000万

343 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 22:35:03
>>339
その辺は、確かに気の毒だと思いつつ、馬鹿だなあと思ってしまう部分だよな。
ただ、それでも、倒産されなきゃ、いい気分は味わえたはずだからね。
同業他社に持っていっていたらここまで悲しい思いはせずにすんだんだろう。

で、>>340とハゲドウになってしまうんだよな。

344 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 22:50:40
出版広告は、大抵ほかの広告より廉価。
毎日新聞なら全面広告でもはじめから1000万円もしない。
定期出広なら、朝日だって読売だってかなりの値引きをするんだけどね。
なんで、ことさら広告料金を高めに言うんだろう?

345 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 22:51:20
元々1億ちょっとの債務が8億まで膨れ上がったのは何でか?って
ヤシロ弁護士が聞いてたけど答えがよくわからん。
倒産する事で価値の下がった資産ってなんなんだろうね?

346 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 22:52:28
>344
碧天が定期の枠持ってたとは思えないから

347 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 23:00:02
>>339
詐欺ってのはそういうのが分かってないところにつけこんで錯誤を
誘って行うものだからね。
結婚詐欺も、取り込み詐欺も。
もっともらしい文句や夢のようなありもしない話をして相手に
間違った認識を起こさせそれをもとに金を巻き上げる。
この出せ出せ出版もそういう類。
まともな自費出版(共同出版なんていかがわしいものじゃなく)
はある。そういうまともなところと、まともじゃないところの
判断がこういう事件になるまで広く知られなかった。
そういう事情を鑑みると一方的に被害者を責める気にもなれない。
カモになる人に隙があったかもしれないが、悪いのは騙した奴、
悪人で、被害者ではない。
責任配分みても9割騙した奴、1割騙された奴って感じ。

348 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 23:06:07
倒産はしたけど、詐欺商法とは断定されてないんじゃないかな。
だってここから本出せて流通もした人は、騙されたとは思ってないんじゃない。

349 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 23:12:14
>>340
全国紙に広告だせば平気で億単位
いくよ。
どれだけの広告をどういうところに、
どんな頻度と額でやってたかだが・・・。

350 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 23:14:04
>>348
出せないのが確定の時期に前金振込みさせられた人に関しては
取り込み詐欺の可能性あるけどね。
契約実行できないの分かってて金だけ騙し取ってるから。
それは今後、訴訟がおこるかどうか被害者次第。

351 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 23:23:51
資産項目の短期貸付金が、貸付先の会社が倒産したために
貸し倒れになったからってことじゃないのかな?
他の資産項目についても、もしかしたら倒産先のものが含まれてて
同様なことになったのでは?



352 :匿名希望さん:2006/04/16(日) 23:25:32
あ、ごめん。351はビブ本体のことと勘違いした。

353 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 00:45:16
銀行を除いて
いちばん債権額の大きいのは広告代理店だろうね。
一社で全紙受けてるだろうから。
印刷業者の債権はたいしたことない。
もともと安いうえに数社に割り振ってる。

354 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 10:22:44
印刷の半分は価格競争が段違いの某社。しかも、手形のサイトがかなり長い。
代理店はそこまで長くないし、ファイナンス面で苦しくなってからは、広告そのものを減らしている。

355 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 13:19:36
自費出版の売れない本の在庫を、そのまま資産計上してたら無理があるわな。まあ、銀行に対しては試算表のお化粧にはなるけど。実は倉庫代という固定費の元凶でしかない。

356 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 13:40:03
関連ブログ読んでみたんだけど
他社はもっと高額なんだね。
凄くビックリしたよ

357 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 15:50:29
日本語組版というのは職人芸であり芸術なのだが、そういうのに金を出す人は少ない。
ワードで自分で作った紙版下を印刷というのが一番安い。

358 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 15:53:59
在庫あるならとっとと当人に債権の一部として返却したほうがいいのでは
そこには一応需要あるだろ倉庫もったいないし

359 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 17:03:55
倉庫の在庫は会社の資産だし
現在管財人は資産の整理と値踏みで忙しそうだ。
7月まで何もないと思ってたほうがいいよ

オマケに本屋に置いてある本は本屋の買取なんだそうだ


360 :業界人間:2006/04/17(月) 17:05:56
 普通に著名人の本を出している出版社だって売れ残りそうだと買い取りをしているよ。
 そもそも、何十万部突破なんて作った部数で売れた部数じゃないんだよ。

361 :業界人間:2006/04/17(月) 17:15:25
他の出版社の人間だけど碧の本は、よく書店に並んでたな。うちの本もあれくらい並べたいな。それにしても出版社って経費がかさむしごとだよな。納品にも返品にもすべてに金がかかるんだから。うちの会社もいつまで頑張れるかな。

362 :業界:2006/04/17(月) 17:16:05
他の出版社の人間だけど碧の本は、よく書店に並んでたな。うちの本もあれくらい並べたいな。それにしても出版社って経費がかさむしごとだよな。納品にも返品にもすべてに金がかかるんだから。うちの会社もいつまで頑張れるかな。

363 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 18:45:35
在庫は資産の一部なので、債権比率に応じた配分になる。大口の取引先ですらほとんど配当はない。
ただ値段がつかないといっても差し支えないヘキテンの在庫を金にする唯一の手段は、著者本人に買ってもらうこと。
管財人が柔軟に処理してくれればいいが、点数考えたら大変な作業だよ。
そもそも在庫自体は倉庫会社が債権のカタに差し押さえた状態だったが、破産して管財人がいるので、個別交渉は法律上ムリだったと思う。

364 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 18:55:10
車の製造原価ってどれくらいなのかな?
120万の新車の大部分は人件費と広告費じゃないかな?
印刷代が安いから損はしないはずだとか言ってるのは
何かおかしいというか、そんな気がするけどどうかな?
印刷代の大半は紙代と製本代と人件費。製本代の紙代の大半は人件費。

365 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 19:39:40
何部刷っていたかは知らないけど、1冊120万円っていうのは
決して高くないし、寧ろ安い方だと思う。
実売なんて期待できない自費出版としては良心的にやってた
方じゃないの?金返せもわからなくもないが、だったら1冊200万
ぐらいで請け負ってるような、利益率の高い自費出版会社の方が
寧ろ安全という事になりそうだ。


366 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 20:00:25
自主出版でググって自動見積もりしたら
ハードカバー・300P・書店売り有・装丁デザイナー付き
で148万だったよ

367 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 20:47:42
>>354
平河? あそこは現金取引だって聞いたことがあるけど。

368 :印刷屋:2006/04/17(月) 21:21:32
 366の価格は、校正費が入ってないんじゃないの?入っていてもせいぜい1回だろうね。
 2回も3回も校正されたんじゃ、確実に赤になるね。

369 :同業者:2006/04/17(月) 21:27:57
 NO.365さま 120万は、安いね。部数は、恐らく500部だろうけど。
 編集費がバカにならない。著者には悪いけどハッキリ言って正しい日本語、
読者の気持ちに立って書いてある原稿なんて皆無。
それを、知識のある優秀な編集スタッフが直すんだよね。
著名人の原稿ならそんな手間はほとんどないからね。

370 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 21:30:34
つ【ナルミ】

371 :出版人:2006/04/17(月) 21:34:08
 そうですね。いち出版社として世間に出すのですから、いい加減な本は出せません。
 メンツだってあるし、第一背嫌悪笑いものにされるのは、著者様ですから。
 それを防止するためにも編集員が最良の本に仕上げてくれるのです。したがって当然その分
 お金もかかります。

372 :A出版社:2006/04/17(月) 21:46:29
 このスレ、読んでて感じる事は、自費出版の著者の方々は、出版流通のしくみを
理解していませんね。出版社が本を出すには、本が出来上がっただけでは、本屋に
並ばないのですよ。取次ぎ(問屋)に見本を提出して委託部数の交渉や決定その後、
配本部数の決定をし、搬入してやっと書店にいくのです。その他、ネット書店などにも
それぞれの形式でデータを出したりと2日がかりの作業があるのです。

373 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 22:20:44
プロの作家でも、流通のことは全然知らない人結構いると思う…

そういう出版までの流れを説明しておく必要は、
こういう事件がない限りないような気もするんだけどね。

374 :かつての著者より:2006/04/17(月) 22:22:26
 私の場合1000部印刷し、内流通分が800部、確かにお金を払って本が出版されて
ない人たちは、かわいそう。だけど、この出版社は、やることはきちんとやってくれました。
S舎やB社に比べたら格段に良心的に親身になって相談に乗ってくれましたし、希望する書店にも置いてくれました。
私の他にも同じような事を思っている人いると思います。あまり悪者扱いするのは、賛成できません。
 実際、完売して2度重版をしていただきました。満足しています。

375 :一般読者:2006/04/17(月) 22:32:15
 碧天舎の本って、安っぽいのもたくさんあるが、いい本もたくさんあった。特にビジネス書や、
精神世界などの専門書は、それを専門に扱う出版社と比べてみても大差はない。実際、私が読んだ
「ハゲタカの焼き鳥」は、いい本です。東京駅近辺の有名書店では、かなり売れてたようです。
 悪いところばかり見ないで、いいところも見るべきだと思います。

376 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 22:38:25
>>368
碧でも初校、再校、念校やったお。
著者が校正能力ないんだから、編集者がやることになる。
しかし、再校は初校直しの確認ってわけにはいかない。
原稿をFIXするために校正するんじゃなくて、
思いつきで、あれを直そう、これを直そうと始めるもんだから、
編集者は調整役も担わなきゃならない。
で、結局、念校まで引っ張ることになる。

>>369
自費出版原稿の編集なんて、慣れりゃどーってことない。
大手みたいに校閲部があるわけでもなし。
編集者の独断で進められるから、楽といえば楽。

独断というのは、表記ルール等を著者に合わせて最適化する必要があるってこと。
そこが自費出版系編集者の腕の見せ所でもある。

別の版元で、最盛期、自費出版原稿を月に30〜40本編集したことあるけど、
流れ作業でやってましたw




377 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 22:41:48
で、編集費は安いです。正直。

378 :匿名:2006/04/17(月) 22:48:00
 月に30も40もやれば当然手抜き編集になるよな。儲かるかもしれんが、
著者は、満足してるのか?編集者だって人間なんだから30,40本は、普通じゃねえ。


379 :匿名希望さん:2006/04/17(月) 22:51:26
ヘキテンの平河への手形は180日だよ。メインバンク経由の話

380 :>>369:2006/04/17(月) 22:52:58
 それって、S舎のこと? 土日も出勤させられて仕事する。なぜそこまでやるの?
 労働基準法に完全に引っかかってるね。それを、強要する経営者も経営者だ。

381 :A出版社:2006/04/17(月) 23:01:27
 話しそれるけど、印刷会社もかなりルーズですよ。納品期日に本ができてこないことなんて
日常茶飯事だし、午前中に連絡しますっていうので待ってると14時に連絡がきたり、お前らの午前中って
何にまでなんだ。

382 :匿名希望さん:2006/04/18(火) 01:43:11
>>363
> ただ値段がつかないといっても差し支えないヘキテンの在庫を金にする唯一の手段は、著者本人に買ってもらうこと。

そんなことをしたら、自称作家の「被害額」が増えてしまうじゃん。

383 :匿名希望さん:2006/04/18(火) 03:32:02
廃棄するくらいなら引き取るって人は多い。

384 :匿名希望さん:2006/04/18(火) 07:28:18
今日付の朝日新聞東京本社版第3社会面に碧天舎の記事あり。

385 :匿名希望さん:2006/04/18(火) 09:53:46
>著名人の原稿ならそんな手間はほとんどないからね。
これはそうでもない。やはり売れる本にするためには編集者の力が大きい。

386 :匿名希望さん:2006/04/18(火) 10:16:17
家田某の原稿なんてほとんど文春の編集が書いてるしな

387 :匿名希望さん:2006/04/18(火) 10:31:39
 スレ違い承知で書くけど・・・やっぱり共同出版に期待する人は物質的な手触りを求めるもん
なんですかねぇ。

 本屋に並んでもたかが知れてるって思って金も無い俺は、電子出版で出しちゃったけどさ。
 売れないけど、元手が3万円程度ならあまり痛くないし、ISBNも付いているし。
http://necom.cool.ne.jp/
なんだけどさ。もし原稿が手元にあって復活を狙っている人がいたらこっちでもいいんじゃない
かと。もちろん、パソコンも触れないような人ならどうしようもないけどね(自著を作者が読めな
いなんて喜劇以外の何者でもないし)

388 :匿名希望さん:2006/04/18(火) 12:44:49
朝日の記事は、核心にまったく迫っていなかった。
客の話を情緒的に垂れ流しただけの内容。

389 :匿名希望:2006/04/18(火) 13:49:36
自費出版で困っている人は、大手がやってるところを選ぶ方がいい。
http//www.d-pub.co.jp は一回やったけど、安心だった。
碧天舎は最初から対応悪かった。


390 :匿名希望:2006/04/18(火) 13:56:24
万能出版ね。東京経済もなかなかよ。

391 :匿名希望さん:2006/04/18(火) 21:40:13
>>378
わり。本じゃなくて、自費出版雑誌ね。

392 :匿名希望さん:2006/04/18(火) 22:20:17
文芸誌や本当の賞に投稿しようって考えには
いかないものなのかな…。

393 :匿名希望さん:2006/04/18(火) 22:36:24
京極夏彦になれとはいわんが、
持ち込みとかしないの…?

394 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 00:24:11
持ち込みとかやってみたけどダメだったのか
それとも、人からダメ出しされるのがイヤで
全部思い通りにやりたいから自費出版を選んだのか…
勝手なイメージだけど、後者の方が多そうな気がするんだよねえ。

395 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 01:02:01
http://www.venturenow.jp/news/2005/07/05/1000_009923.html
壁天舎こんなことやってたのかー

その後
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/17/news069.html

396 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 02:10:04
>>394
文藝作品なら出版社に持ち込みや文学賞に出すってこともあるけど。
自分史とか趣味の作品(郷土史とか仕事の話とか)だと評価できない編集者もいるし・・・
そう考えたら書店に並ぶだけでもいいかって協力出版しちゃうよ

397 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 05:57:47
自分史を書店に並べようと考えることがまずおかしいよな

398 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 09:25:03
あなたの本は本当に書店で売れたのか?
ttp://www.aichi-books.jp/cgi-bin/resbbs/bbs.cgi?mode=all&loadno=26&resp=1

ttp://www2.odn.ne.jp/~cdj80950/column/n012.html

399 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 10:42:38
>>397
誤解があるようだけど、自分史も書きようによっては読める作品になるよ。闘病記とかだって
自分史の一種に違いないし。上手い人はビジネス指南書としても使える。ただまぁ、ほとんど
の作品がカスなんで・・・売れる作品に当たるまでが大変だけど。

前に図書館に行ったら、手書きコピー本を寄贈していた人がいてびっくりしたよ。本としては
売れないだろうけど、自分の先祖のルーツを調べたもので資料的価値はあると思う。

400 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 10:49:34
>前に図書館に行ったら、手書きコピー本を寄贈していた人がいてびっくりしたよ。

本人が図書館を出た瞬間に、廃棄処分だな。

401 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 11:38:45
手書きコピー本でも,バカにできんよ.
昔のことを調べる商売をやってると,そういうのに助けられることがある.

402 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 11:54:53
>売れないだろうけど、自分の先祖のルーツを調べたもので資料的価値はあると思う。

カンビボロンゴは川の名前。
クンタキンテ。
アレックスヘイリー。
懐かしい。


403 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 12:30:50
今は大手出版社からのデビューは「賞」経由。
持ち込みからはほとんど無理。

404 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 12:47:38
持ち込みは門前払いだしな

405 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 13:03:26
頼まれて持ち込み原稿をときどき読むんだが、まともに使えそうなのはほとんどゼロ。
小説にしても実用書(ゴルフの入門書とか読んだな)にしても。
たまに使えそうなのがあると、ひとことほめたコメントをつけて返すんだが、
編集が忙しがってばかりで、いつまでたっても読まない。
それでそのままお流れ。
10年近くやってるけど、本になったのは数冊だな。

406 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 16:16:40
どんなものが売れるか調べたり、文章の向上を目指したり、
賞に落ちても改稿し、周囲に読んで貰い批判を受け入れ、
挫折を繰り返しつつもいつか受賞することをあきらめない。
本を出す夢ってそういうものとは違うのかな。
金で買うのが悪いとは言わないけどさ。

407 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 17:04:41
夢見すぎじゃね

408 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 17:09:22
>>406
>挫折を繰り返しつつもいつか受賞することをあきらめない。
>本を出す夢ってそういうものとは違うのかな。

 残念だけど、商業出版側が今はそういうのを必要としていない。文章が売れてしかも
作者も売れる人間でないと。だからブログとかでアクセス数の多い作品が簡単に本に
なっているのが現実だし。
 もうね出版なんて呼吸と同じ誰でもできる行為なんですよ。昔みたいに文壇の限られた
人たちだけが本を出せた時代じゃない・・・だったら出したい本を出したい時にだす。それに
協力出版側も乗るわけね。需要と供給・・・

409 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 17:14:31
呼吸に金はかからんと思うが…

410 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 17:39:22
>>406
本を出すまでなら、今時小学生でも自費出版してる時代ですよ。
ちょっと手間とお小遣いを使えば誰でも可能。もはや夢とは言えない。

賞を取る夢ってのは、今でも406の言うとおりかもしれないけど。
日本中の公募を探し回れば、多少のレベルなら入賞できる賞だって山ほどあるわけで…

411 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 18:52:35
>>410
おそらく406氏は、そのようなクズみたいな賞のことを言っているんではないと思われ

412 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 20:24:26
つまり、406氏は御自分の言う高尚な夢よりもてっとりばやい夢を実現しようとした
天の被害者を高みから見下ろしているわけか。

413 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 20:40:21
クズ本出す出版社にもプライドないんかと思ってしまう

414 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 22:02:53
…と屑が申しております

415 :匿名希望さん:2006/04/19(水) 23:19:59
なんだやっぱり在庫は著者が2割で購入又は裁断じゃん

416 :匿名希望さん:2006/04/20(木) 00:11:48
従軍記とかならマニアが買うから、ちゃんと読める文になってれば自費出版でも
買う層はあるよ
自分そうだし
面白かったら口コミで広がるからそれなりに売れる
ただマニアの人は詳しいからこれは嘘だな、カッコウつけて余計なことかいてるな
と思われるような文の本には見向きもしないけど
自費出版の従軍記はその点で信用ならないものが多いのが残念なんだけどね

417 :匿名希望さん:2006/04/20(木) 07:49:10
やっぱり物質的な「形」になっていないと満足できないのかな?
資源の無駄遣いするくらいなら、PDFなどの電子本やブログで
充分だろうと……。

418 :匿名希望さん:2006/04/20(木) 21:16:47
417はじゅうぶんなんだろうけどな

419 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 06:57:50
オマエは満足できない無駄づかいさんなのか?

420 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 11:56:57
何で満足しようが勝手だろうに
個人の主観でわざわざけなすな

421 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 11:57:26
満足できない人だっているよ。

422 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 12:29:12
書籍と電子出版のどちらかでなくて保険のために両方やっておくって考えも必
要なんじゃないかな。
>>387のサイト見たけど、大した額じゃないし。購買層も重複しないだろうし・・・。

423 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 13:16:48
若い人は違うかもしれないけど
年配の人は「書籍」という形にこだわりがある方が多いみたい。
自分史だったり、歌集だったりすると装丁にも凝る。
(箔押しとか、木箱入りとか)
「○○さんへ 感謝を込めて」みたいなサインを1冊1冊書き入れて
手渡すことや、贈呈先の本棚に並べてもらうことに意義があるらしい。
死後も現世に残る「自分の分身」だという意識があるのかな。



424 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 14:02:28
>>420
勝手だが、おまえらのクズ出版のために伐採される木々のことを考えてやれよwww

425 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 18:45:26
ひどい人格だな

426 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 18:58:38
自分なら やはり形として残したい。電子出版もいいけど、手で触れて存在を確かめたいと思うから。
たとえ身内しか買う人がいなくても、売れなくても 身近な人に存在を知ってもらえるのは嬉しい事だよ。

427 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 19:03:21
そういう人がいる限り自費出版ビジネスは消えはしない…かい?

428 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 19:08:59
法律事務所からの封書に、
問い合わせ多数のため 総合的に答えられる回答がかかれていた。
その中のひとつ、他の出版社からの引継ぎの申し出があったが 断った みたいな内容があり、とても残念に思った。引継いでもらえよ!
というのが本音。

429 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 19:10:56
実力があり、自費出版でなくても 本が出せるならいいんだけどね。みんながみんな、そういう訳にはいかないだろうし。

430 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 19:15:20
たとえ身内でもいきなり自分で書いたという本を贈られるとちょっと引く、かも。

431 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 19:30:43
確かに。突然贈られればひくかも。
しかし、自分の書いたものに興味を示してくれれば別。
ところかまわず身内全部に贈る訳では無いと思う。

432 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 19:49:02
製本セット買ってきて、自分で本作ったらどうだ?
10部くらい。

433 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 20:00:01
作りたかったらどうぞ

434 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 20:03:22
>>432
だな。
ワードで作ってコピー&製本。
形にしたいならこれでいいだろ。

435 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 20:21:18
だめだっ・・・!
それではだめっ・・・!
奥付に発行者と発行出版社の名前がほしいっ・・・!
あと第三版とかもつけくわえたいっ・・・!

436 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 20:23:15
なんとなく違う気がする

437 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 20:28:45
確かに発行者名や出版社名入ってると全然違う気がする

手作りの域をこえてるし

438 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 20:33:59
おれ、学生時代に英語の訳本作ったよ。(『きつね』)
まだ、白黒コピーが1枚50円もする時代で。
バイト先のゼロックスで両面にコピーして、大型ホッチキスでとめて。
買った人が袋とじをナイフで開ける。

発行所:珍々堂
発売:乳房書房

その訳本は大学の近くでは売ってなかったので、2刷か3刷までいった。

英語の授業の後で販売していたら、その講師に睨まれたのを覚えている。

テスト勉強になって、金も儲けた。

1部くらいは、部屋のどっかに残っているだろうな。

439 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 20:38:25
>>435
そんなの自分で作った出版社名にすりゃいいじゃんかw

440 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 21:00:06
まぁ記念に作ろうってなら近所の印刷屋に持ち込んで製本してもらうってこともある。
現に地方出版なんかだと自分で作って書店回って置いてもらうなんて言うのはざらだし。
自分で図書館に納本すればカタログにも載るし・・・。

ISBN取れないけど、前に読んだ本で「ICBM」て書いて勝手な番号振ってあるのを見て笑った。

441 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 21:41:57
また違った形の世間知らずばっかだなこのスレも

442 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 21:56:59
>>438
コピー1枚が50円てことは、あなた50代でしょ?
ガリ版では刷らなかったの?

443 :匿名希望さん:2006/04/21(金) 22:38:16
>ISBN取れないけど、前に読んだ本で「ICBM」て書いて勝手な番号振ってあるのを見て笑った。

ICBM=大陸間弾道弾
なかなかセンスがあるよ。

例の出版プロジェクトやってる集金野郎はISDNって真剣にやってるが……。

444 :匿名希望さん:2006/04/25(火) 23:38:23
忘れてはいけないのでAGE

445 :匿名希望さん:2006/04/26(水) 16:44:01
wasureta

446 :匿名希望さん:2006/04/27(木) 01:13:51
今日の朝日新聞朝刊にまた倒産絡みの記事出てた

447 :匿名希望さん:2006/04/27(木) 07:38:30
碧天舎倒産

448 :匿名希望さん:2006/04/27(木) 10:43:27
>>446
自費出版は安全確実な「新聞社系へどうぞ」ってことなのかねぇ?

449 :匿名希望さん:2006/04/27(木) 16:43:19
碧天舎関連の記事を探しています。
新聞名(東京本社版とか大阪本社版とか)・雑誌名 掲載日 など 教えてください。

450 :匿名希望さん:2006/04/28(金) 18:11:17
>>449
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1141823318/923
923 :資 :2006/04/28(金) 16:18:51
20060426『朝日新聞』朝刊(東京12版)29(文化総合)面より 
「どうなるニュー自費出版 業界大手・碧天舎が自己破産」

> 自費出版の碧天舎が先月末、自己破産した。小数部だが本が書店に並
>ぶ「ニュー自費出版」として新風舎、文芸社などにつぐ大手で、数十万
>百数十万円を払ったものの本が出ない人は250人にものぼるとさ
>れる。拡大してきた自費出版ブームはかげりを見せるのか。
>(佐久間文子、西田健作)
(略)
> ニュー自費出版は今後もこれまでの勢いを維持でき
>るのか。最大手新風舎の松崎義行社長は「プロの作家
>だって出版社の倒産で本が出せなくなることがあるは
>ず」と今回のことで自費出版じたいを危ぶむ見方に反
>論する。

記事も某社長のコメントも頓珍漢なことこの上無いです。
「ニュー自費出版」とは何ぞや?勝手な造語は困りものです。

しかし今回の碧天舎の一件の新聞報道(web上を含む、東京、読売、朝日)で、
これら似非出版がはっきりと「自費出版」と位置づけられたのは大きいと思います
>>455のリンク先では、碧天舎は「自費出版専門会社」とされて居ます)。

451 :匿名希望さん:2006/04/29(土) 11:12:48
>428
引き継ぐって言っても、もちろんまたお金は払わなきゃならんのでしょ?
自分で新風だか文芸だかに話持ち込むのと変わらんやん。
まさか、壁に払ったからこれ以上はお金出さずに
作ってもらえると思ってるわけではないよね…?

452 :匿名希望さん:2006/05/04(木) 18:02:17
出版ニュースの最新号に記事が出ておるぞ。

453 :匿名希望さん:2006/05/05(金) 22:52:25
元編集部のカン●キが顧客データを持ち込んで、
幻●舎ルネサ●スに脱出。

こいつは元文芸社。
トラブルを起こしていられなくなり、
碧天舎に潜り込んだいわくつきの人物。
すでに碧天舎の見込み客などに営業をかけているとか。

幾多の顧客、業者に多大な損害を与えながら、
のうのうと自己保身をはかっている。
人間のクズだな、カ●ザキ。

5月1日から元気に出社しているらしい。

454 :匿名希望さん:2006/05/09(火) 16:41:29
悪いことは忘れて再出発してください→自称作家の皆さんw

455 :匿名希望さん:2006/05/10(水) 11:21:17
↑こいつは氏ね

456 :匿名希望さん:2006/05/10(水) 19:31:47
協力出版の「自称作家」っていえばコレだよなあ。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797438606/qid=1147257000/sr=8-12/ref=sr_8_xs_ap_i12_xgl74/250-4848943-7473807
事件になったのに、やっぱり売れてない。

457 :匿名希望さん:2006/05/11(木) 10:13:40
>>456

昨日より売上ランクは飛躍的にアップしています。


458 :匿名希望さん:2006/05/11(木) 17:12:52
>>455
自称作家さんですか?w

459 :匿名希望さん:2006/05/17(水) 11:36:33
よた話なのかもしれんが、
今顧客データを持ち出してるんなら
個人情報保護法違反では?>>453

460 :匿名希望さん:2006/05/17(水) 22:19:37
明らかな違法行為。
みんな●冬舎●ネッサ●スに抗議せよ。
上場企業の子会社が違法行為を黙認。

461 :匿名希望さん:2006/05/18(木) 13:09:07
↑小心者めが!

462 :匿名希望さん:2006/05/18(木) 22:30:57
じゃあ、おまえがやれよ

463 :匿名希望さん:2006/05/19(金) 12:15:52
オレ自称作家じゃないしなwww

464 :匿名希望さん:2006/05/21(日) 04:42:07
教えてください。
昔、と言っても3〜4年程前には確かにあったんだけど、
愛知出版っていつ無くなったんだろうか?
検索しても出て来ない。

確か新風舎出版局の局長だった人が独立して起こした
自費出版社だったと思うんだが・・・ 新宿だったかな。
誰か詳細を知らないだろうか?

465 :匿名希望さん:2006/05/21(日) 05:54:53


466 :匿名希望さん:2006/05/22(月) 09:27:40
>>464

http://72.14.203.104/search?q=cache:KjYiyL5DKAcJ:plaza.rakuten.co.jp/shizukaokumura/diary/200507250000/+%E6%84%9B%E7%9F%A5%E5%87%BA%E7%89%88%E3%80%80%E5%80%92%E7%94%A3&hl=ja&ct=clnk&cd=1
(↑キャッシュ)
の情報からすると、2005年7月ですね。

ただ、この出版社は口座貸しを利用していたのではないでしょうか?
出版社名で検索してもISBNができません。
ISBNで検索すると口座貸しで有名な出版社が出てきました。

467 :匿名希望さん:2006/05/22(月) 14:58:39
458はクズwww

468 :匿名希望さん:2006/05/22(月) 21:13:06
自称作家さん、資源の無駄遣いしてますか?www

469 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

470 :匿名希望さん:2006/05/24(水) 00:51:39
>>466
出版業界における口座貸しとはどういうものなんでしょうか・・
いずれにしても倒産か・・・
社長はバイタリティある人だったが。可哀想に。
もしくは悪いことして逃げてるのかな・・・

>>469
事実だとしたら単に可哀想だね。
しかし小学館に入るって嫉妬粘着するほどステイタスなのか?

471 :匿名希望さん:2006/05/27(土) 03:06:22
ここも閑散だな。

472 :匿名希望さん:2006/05/28(日) 10:39:59
自費出版に100マンも出せる人より、500冊で「予算10万です」とか
言ってくるヤツの方がたちが悪いね。いろんな意味で

473 :匿名希望さん:2006/05/30(火) 15:08:51
>472
そうかなぁ・・・ ちなみにどういう意味で?

474 :匿名希望さん:2006/05/30(火) 16:27:01
実際は10万の商品を「予算5000円です」って買いに来る人と同じだから

475 :匿名希望さん:2006/05/30(火) 21:20:49
こっちは儲け無視でやっても、金のない客は親切にすると調子に乗る
金は出すが口は出さない…のがベスト
金は出すが口も出す…許せる
金がないのに口は出す…最悪

476 :匿名希望さん:2006/05/30(火) 22:57:00
なるほどね。

でも500冊くらいなら10万くらいかなって思う人が居ても
決しておかしくない。


477 :匿名希望さん:2006/05/30(火) 23:34:11
500冊くらいなら同人か近所の印刷屋で刷れ

478 :匿名希望さん:2006/05/30(火) 23:44:30
500冊全部コピーしても10万以上かかると思う。

479 :匿名希望さん:2006/05/31(水) 00:02:58
キンコーズ池

480 :匿名希望さん:2006/05/31(水) 00:09:52
闇金が10万貸すと1000万を儲ける算段をする。
翌日20万とかで返されちゃ単に10万の儲けなわけで
990万の儲け損ねなわけよ。
自費出版社の理屈に似てる。

500冊を10万で請けちゃ人件費も儲けも出ないから
あれこれ名目を積んで100万やら500万やらにする。
本を出したいならその位の金を出せよ。ってな論拠だw

481 :匿名希望さん:2006/05/31(水) 08:26:26
↑脳内乙

482 :匿名希望さん:2006/06/04(日) 02:58:35
>>481
はぁ?

483 :匿名希望さん:2006/06/05(月) 10:05:23
社員募集してたから応募したけど
都合が悪くなって面接辞退した

あー、危なかった

484 :匿名希望さん:2006/06/06(火) 01:51:03
このの仕事をライターに紹介していたのが、池袋のT工場という
編プロ

485 :匿名希望さん:2006/06/06(火) 21:32:12
どこでも喰いつく転載工場

486 :匿名希望さん:2006/06/09(金) 00:54:44
>484
ライターに代筆させたりしてたってこと?
「共創」にもほどがある。


487 :匿名希望さん:2006/06/09(金) 20:41:05
天災工場には本当に近寄ってはいけません
やられます

488 :匿名希望さん:2006/06/10(土) 09:13:33
天才工場の評判
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/zassi/1096306942/

489 :匿名希望さん:2006/06/18(日) 13:02:01
>>482
だから脳内オツ

490 :匿名希望さん:2006/06/25(日) 23:10:18
ここが倒産したってテレビのニュースとかではやったの?今日初めて知った。
オレもマンガを自費出版しようと思ってるのでいろいろ調べてるけど
コミケ御用達の印刷会社つかえば120pで2000部で30万ぐらいでできるみたい。

さらにページ数や冊数を増やしても、ほとんどタダみたいなもん。5万10万程度の増資でビシビシ増やせる。
まぁ本の体裁は別冊宝島が薄くなったようなカンジだけど、これならお小遣いに毛が生えた程度のカネでできる。

491 :匿名希望さん:2006/07/10(月) 13:31:00
詐欺あげ

492 :匿名希望:2006/07/10(月) 21:41:38
僕も碧天舎の倒産で被害を受けたものです。
出版直前に倒産したため、70万円ほどが消えてしまいました。
さらに、某社に別な原稿を送ったところ、佳作をいただきましたが、
そこからの情報によると某社の経営状況も悪化しており、
危険な状況にあるようです。気をつけてください。

493 :匿名希望さん:2006/07/11(火) 21:38:30
本を出したいなら金を出せよ

494 :匿名希望さん:2006/07/11(火) 23:36:24
>>492
某社についても転載工場が仕事を薦めていたという説がある。

495 :匿名希望さん:2006/07/14(金) 07:39:12
極小の出版社だが、うちは本ができてからの支払い請求だよ。
「モノ」ができてもいないのに金を払うヤツの気が知れないな。

496 :匿名希望さん:2006/07/14(金) 18:42:08
>>495
それを言うなら、編集者も本ができてから給料をもらえや。
だいたい、編集者は毎月給料もらってるくせに、書き手やライターには
本ができてから原稿料や印税を払うという仕組み自体がおかしい。
こういう仕組みは、本が売れた時代のことであって、今みたいな時代は
やることもやっていない編集者に対してまで、毎月給料を払うなって
言いたいぜ。

497 :匿名希望さん:2006/07/14(金) 20:51:22
会社に所属しているかどうかの違いも分からないの?

498 :匿名希望さん:2006/07/14(金) 21:50:02
詐欺晒しあげ

499 :匿名希望さん:2006/07/14(金) 23:52:36
>>496
もまえの発想自体がおかしい。あり得ない。
世間知らずの学生さんかい?

なら、取次は延勘なのに、印刷屋には先払いてのだってヘンぢゃないか。

500 :匿名希望さん:2006/07/15(土) 10:00:03
糞編集者や糞版元が四の五の言うな!
今に血を見るぜ藁

501 :匿名希望さん:2006/07/15(土) 12:41:50
脳みそが足りないと、袈裟まで憎くなるらすぃ。
血みたきゃ、女になれ。
毎月見れるぞwww

502 :匿名希望さん:2006/07/16(日) 11:04:23
>>500
こんなところでイキがってどうするよ
同人君w

503 :匿名希望さん:2006/07/16(日) 12:08:33
ちょwww今どき、藁ってwwwww

504 :匿名希望さん:2006/07/16(日) 16:14:08
もうすぐ裁判所の債権者向け報告集会。出席する人はいる?

505 :匿名希望さん:2006/07/16(日) 18:33:55
カネを払わない版元や編プロの奴らには制裁を加えてやっていんだよ。
少々痛い目に遭わせてやれw

506 :匿名希望さん:2006/07/21(金) 04:04:08
詐欺あげ

507 :匿名希望さん:2006/07/24(月) 00:09:24
マーキュリー著の「カプセル妖精」って知ってる?
世にも奇妙な物語の原作になりそうなストーリーばかりで
けっこうおもしろかった。
次作に期待してたんだけどなぁ。

508 :匿名希望さん:2006/07/27(木) 03:55:03
債権者向けの報告集会、行きたいけど、県外からだから ちょっと無理。

509 :匿名希望さん:2006/07/27(木) 04:32:03
どのぐらい集まるのかな?

510 :匿名希望さん:2006/07/27(木) 07:57:18
どうだろう、日にちが結構経って 諦めの気持ちを持ってる人が多そうだから 何とも。

本が出来上がってる人達は在庫を買い取れるとあったけど、印刷所の人、どーでもいいような態度だった。

511 :匿名希望さん:2006/07/28(金) 05:03:27
隠し資産がみつかって配当という展開はあり得るかな?

512 :匿名希望さん:2006/07/29(土) 00:01:05
そうなったら夢のような話だね。
そうなるまで徹底的に洗ってくれるような人が居ればいいんだけど…。

現実は難しいでしょう。

513 :匿名希望さん:2006/07/29(土) 17:55:31
社長は自己破産したんだろうか。
前の集会のときには破産して私財を投げ出すような話をしていた
記憶があるんだけど。

514 :匿名希望さん:2006/07/29(土) 19:33:37
自己破産してないと、話がおかしくなるのでは…??と考えてしまいますが。。

破産してなければ、何がなんでも返済に応じてもらいますよ。と言いたいです。

…まぁ、破産しても返済してほしいと願うのは、みなさん同じでしょう。

515 :匿名希望さん:2006/07/30(日) 13:07:21
つか、破産なら債権者には破産申立しましたとか、書面で来るはずだが?

まだ破産申立していないなら、管財人が財産を調べている最中かな。
いずれにても今回は管財人がついているから、債権者になっているなら
管財人に連絡すべし。

516 :匿名希望さん:2006/07/30(日) 13:32:58
破産開始手続きは3月31日となっていますよ。書面できています。
明日の債権者集会で、ここまでの会計報告がされると思います。

517 :匿名希望さん:2006/07/31(月) 02:42:31
今日は債権者集会!

518 :匿名希望さん:2006/07/31(月) 12:02:22
あと1時間半後くらいに始まる…

519 :匿名希望さん:2006/07/31(月) 20:39:45
だれか行った人いないのかな?

520 :匿名希望さん:2006/07/31(月) 23:37:16
正直、ウンザリ。
碧天舎は当然問題企業だが、債権者(の一部)の世間知らずにも唖然とした。

521 :匿名希望さん:2006/08/01(火) 04:16:14
ここを紹介した天才工場の責任は追及されないのか?

522 :匿名希望さん:2006/08/04(金) 07:28:26
詐欺あげ

523 :匿名希望さん:2006/08/09(水) 14:28:10
>>513
社長は自己破産していません。
申請もしていたのか疑わしいです。

最初の債権者集会では、管財人は会社の事は任されているが
社長個人の破産については管轄外なので知らないと応えていました。


524 :匿名希望さん:2006/08/12(土) 14:07:18
会社が破産申立したのであれば、社長個人の財産は保全されます。
というか関係ありません。
もし、債権者の方が社長個人から取り立てたいのであれば、債権者の
方々で社長個人の破産申立を行うことができるのでは?

525 :匿名希望さん:2006/08/12(土) 18:05:27
世間知らずあげ

526 :匿名希望さん:2006/08/14(月) 04:36:22
詐欺晒しあげ

527 :匿名希望さん:2006/08/23(水) 09:52:05
自己破産すると明言していたのに腹立つな。
まだ資産隠し持ってるんだろうから身ぐるみ剥いで、
文無しにした上でホームレス生活でもさせるべき。
まあ持ち前のバイタリティでやがて復活するだろうから、
その経験を自伝にして自費出版するといいよw

528 :匿名希望さん:2006/08/31(木) 07:11:33
自分で行動しろよバーカ

529 :匿名希望さん:2006/09/04(月) 14:32:39
詐欺撲滅あげ

530 :匿名希望さん:2006/10/23(月) 01:46:27
10月30日、また債権者集会だね。
あれ31日だっけかな?
行く人いる?

531 :匿名希望さん:2006/10/26(木) 20:18:16
みんな諦めましたwww

532 :匿名希望さん:2006/10/30(月) 00:27:54
さて、明日というか今日だ。

533 :匿名希望さん:2006/10/30(月) 20:15:54
諦めな
自費出版なんてゴミがゴミを生んでるだけじゃん
資源の無駄遣いはやめよう!

534 :匿名希望さん:2006/11/05(日) 15:24:42
詐欺晒し

535 :匿名希望さん:2006/11/23(木) 23:12:34
詐欺はよくないと思うよ

536 :匿名希望さん:2006/11/28(火) 01:06:43
詐欺なの?

537 :匿名希望さん:2006/12/25(月) 08:53:57


538 :匿名希望さん:2007/01/03(水) 18:05:29
詐欺対策アゲ

539 :匿名希望さん:2007/01/09(火) 05:47:03
詐欺あげ

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