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SF板における議論スレッド その2

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/23(水) 21:28:46
議論のための議論および荒らしはこのスレに誘導して下さい

ここで存分にやってください
つか他所でやるな

前スレ
SF板における議論のための議論スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1144144655/


2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/23(水) 21:44:11
>>1

では、なにを持って「議論のための議論」とするのか
その定義から始めようか(嘘)

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/23(水) 22:02:33
   | ∧
   |∀・)  ダレモイナイ
   |⊂    2Getシテネルナライマノウチ
   |
         〜♪
      ∧_∧ ( ̄ ̄ ̄ ̄ ̄)   
     ( ・∀・)(_____)
     (   つつ
     (_⌒ヽ
 ⌒Y⌒  ,)ノ `J
                ファサァ
         ∧_∧   
         ( ・∀・)       ))
         /つ( ̄`ヽO_ノ⌒ヽ
        ノ   )        \ ))
       (__丿\ヽ ::    ノ:::: )
           丿        ,:'  ))
        (( (___,,.;:-−''"´``'‐'

          __,,,,,,___ オヤスミー     
        (⌒ヽ:::::::::::'''''-,,   
      <´・\  ::::::::::::::::::ヽ  
       l  l ハ::::::::::::::::::::::ヽ, 
   ∫  .<、・_ (         )
   旦 (⌒ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄⌒)  
       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     ∧_∧ 
    ( ・Д⊂ヽ゛2Get出来てなかった…ショボーン 
    /    _ノ⌒⌒ヽ.
 ( ̄⊂人  //⌒   ノ
⊂ニニニニニニニニニニニニニ⊃

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/23(水) 22:08:55
では大命題「SFとは何か?」からだ


俺はSFとはサイエンスフィクションじゃないかと感じている
少数派だとは思うんだが

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/24(木) 01:01:18
>>1とりあえず乙

6 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/08/24(木) 11:18:40
なんとなく、SFのSは、サイエンスからシュミレーションの意に移行してる希ガス。
と言ってみる。

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/24(木) 13:18:54
少し不思議と言った本人は謙遜であったのにもかかわらず
それなら俺も少し不思議とか言い出す奴がウザ

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/24(木) 23:04:55
>>6
趣味の携帯食料ですね?
米軍のレーションは旨いよね

9 : ◆GacHAPiUUE :2006/08/24(木) 23:43:39
とりめしサイコー!

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/25(金) 12:39:55
一度自衛隊のレーションを食ってみたい

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/25(金) 19:31:25
米軍のレーショソは元々Harshey'sが開発したからああいう大雑把な味なんだろうな。
J隊のレーショソはどこ製なんだろ?

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/25(金) 19:47:53
戦後、米軍放出のCレーションに入ってたハーシーのチョコレートに
大感激したって話を、小松左京が何度も書いてたな。よほど感激したんだろうなあ。

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/26(土) 19:17:14
で、しばらく後になってから同じチョコレートを食ったら旨くもなんともなくてさらに驚いた、ってのも必ず書いてるよな。
それくらい当時の食料事情が酷かった、っていう事なわけだが。

同様の回想だとハナ肇が進駐軍のクラブで初めて演奏した後、
米兵が食い残した紙皿のポップコーンがあまりにも旨くて、
「こんな旨い物を平気で食い残すような連中に勝てるわけがない」
としみじみ実感したというのを思い出した。
「こんな旨い物がこの世にあったのか?と感激したのがたかがポップコーンだもんなぁ」
と語った後に「まぁ、ポップコーンは今でも旨いと思うよ」と続くんだけどね。

14 : ◆GacHAPiUUE :2006/08/26(土) 23:29:02
>>11
レーションには二種類。
缶詰などの10年期限モノ。レトルトに代表される、単年モノ。
それぞれのレーションはたしか自衛隊内で研究開発されてるはずなんだが、
どーもハズレも多い。で、演習ではレーションは期限切れ直前のものを確実に消化
しなければならないので、食べられるレーションの多くは十年前に研究開発されたモノだったりする。

特に人気があるのは、とりめし、たくあん。量に限りがあるので中隊単位でたくあん缶詰二つだとか
とりめしと赤飯が半数づつになってたりするんだが、たいがい取り合いになる。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/08/28(月) 14:49:39
なんかさぁ、「ワルノリ」したいやつはそういうスレにいってやってくれよぉ
SF的議論でSF気分を味わいたいのに目障りなんだよ

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/28(月) 14:57:35
>議論のための議論および荒らしはこのスレに誘導して下さい

がちゃがここに誘導されているってことは、
スレの目的が遂行されているって証明でもあるんだけどな

シュミレーション(趣味レーション)なんて書く奴が、
議論なんてできるとも思えんし

17 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/08/28(月) 15:30:00
え〜と…
15自体がワルノリなんだが…
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1155519419/398
スマンなww

18 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/08/28(月) 15:36:13
え〜と…
15自体がワルノリなんだが…
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1155519419/398
スマンなww

19 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/08/30(水) 10:53:14
シュミレーションの本人だが…、
単なる打ち間違いなんだが…
一応お約束の
「たくさん釣れたぜ」
と言ってみる。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/30(水) 11:23:00
>>19
どんまい、気にするな

趣味と思いこんでる奴は、きみの他にもたくさんいる
恥じることなく胸を張って生きていこう

……で、きみは何について議論したかったの?

21 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/08/30(水) 12:22:25
おお!レスが付くとは思わなかったw

アレは単に>>4に対してレスを入れただけ。

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/31(木) 08:02:48
サイエンスだって思ってる奴は今でもいるのかなぁ?

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/31(木) 09:50:14
おれおれ

24 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/01(金) 12:55:14
サイエンスって自然科学のことだから
疑似科学系SFがこぼれる希ガス

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/01(金) 13:24:50
疑似科学系SFはSFではないと定義すれば問題なかろう

26 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/01(金) 16:49:50
>>25
せまいよ〜、せますぎるよ〜
いま、SFって呼ばれてるものの大半が脱落〜
ホーガンも〜、アシモフも〜、ハインラインだって〜、ファンタジー行き〜

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/01(金) 19:04:20
擬似科学系はSci-Fiの方にまとめれば?

28 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/01(金) 19:53:39
本家のSFには、ほとんど残らねーw

29 : ◆GacHAPiUUE :2006/09/01(金) 23:32:30
だからさ、海外から翻訳されたSFを「SF」でいいじゃないか。
SFじゃないのは日本で書かれたものだけで。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/02(土) 15:26:11
航空宇宙軍史は?

31 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/04(月) 18:06:32
自然科学、もしくは疑似科学に関する事件、現象が非常識な結果をもたらす、
ストーリーの要になっている、フィクションがSF。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/04(月) 23:55:49
疑似科学を入れるな

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/05(火) 00:10:27
K理論やコズチ理論も入れちゃだめなのかよぉよぉ。
#「非Aの世界」は微妙。

34 : ◆GacHAPiUUE :2006/09/05(火) 00:26:51
レストラン理論は?

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/05(火) 05:37:54
疑似科学は言ってる本人がそれを信じてるものだから、
>31の場合は「空想科学」だろうな。
つまり、「空想科学小説がSF」と定義すればよい。

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/05(火) 05:41:01
空を想う……なるほど、それで宇宙を舞台にしているのが多いんだな

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/05(火) 20:20:42
チオチモリソの立場は?

38 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/06(水) 10:39:13
>>35
疑似科学は作品世界の中では現実扱いだから…シミュレーション。

39 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/06(水) 11:43:36
このスレでは、疑似科学という言葉の意味が確定してない希ガス
少なくとも二つの意味が見受けられる。

1:疑似科学=創作物だが、作品世界の中では現実の科学として扱われてる。
現れる現象もその法則に則って表出し、そこから逸脱することは無い。

2:疑似科学=ピラミッドパワー、ミステリーサークル宇宙人制作説等のトンデモ科学。

昔は 1 の意味で使われてた気がするが、今は違うのか?


40 : ◆GacHAPiUUE :2006/09/06(水) 22:27:11
>>39
科学の領域がほぼ無制限に広がり、さらに深度も増すと、
自然と人間単体の能力を超えることになる。

こうなるとある領域の科学分野は別の領域の科学分野の知識について、
批判や疑念を抱きにくくなることになる。ただ、これだけなら問題はなかったのだ。

問題は、この領域が決して遠いものではなく、ある分野の一カテゴリー同士であったり、
(半導体製造などがそれ、あとコンピューターや天文学に至るまで)
これらの齟齬によって生じた批判機能の欠如によって生じるデリヴァティブ
(科学的思弁法を目的に発達させるのではなく、ある目的のために科学的思弁法を用いるなど)
の権益を利用する集団や一個人が増えつつある、それが現代。

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 00:48:40
>>40
お前は相変わらず余計なデータをばら撒いて
議論の道筋をそらす癖がぬけないな

>>39
昔から 2の意味で使われていたと思うぞ

42 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/07(木) 09:00:49
んじゃあ、ここでは、
疑似科学=トンデモ科学で、FA?
創作系科学はどうすんの?
>>35は、オチとしては面白いけど、
実用性ない。

41>>
たしか、80年代あたりは、1の意味だった希ガス。
ホーガンあたりについてで話題になってた。

疑似科学の使い方で年代が分かるなw

43 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/07(木) 11:33:37
Wikipedia では、2の意味みたいだな、疑似科学。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%91%E4%BC%BC%E7%A7%91%E5%AD%A6

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 11:50:07
詳しくはわからんから憶測だと断っておくけど
科学哲学がいっぱい議論されて
線引き問題なんかを翻訳したらフィクションの世界とは関係なく
「疑似科学」ってのが訳語として採用されてしまったんじゃない?
ちょうど90年代前のことだったような記憶があるようなないような。

45 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/07(木) 13:43:05
>>44
翻訳で使ったとすると、
後先よりも普及率からいって
疑似科学=トンデモ科学にするしかなさそうだね。
(って、こんな村八分のようなスレで言ってもあんまり意味ない気もするがw)
創作系科学の方をどう御呼びするかだ?

>>25>>32あたりは(同一人物かもしれんが)、
創作系科学(仮)もダメなんだろうか?

46 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/07(木) 13:54:48
一応、言い換えてみる。

自然科学、もしくは創作系科学(仮)に関する事件、現象が
非常識な結果をもたらすストーリーの要になっているフィクションが、SF。

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 17:15:58
空気読まず転載

310 名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/07(木) 10:11:13
「議論のための議論」スレで、こんなことを言ってたんだぜ?

>39 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/06(水) 11:43:36
>このスレでは、疑似科学という言葉の意味が確定してない希ガス
>少なくとも二つの意味が見受けられる。
>
>1:疑似科学=創作物だが、作品世界の中では現実の科学として扱われてる。
>現れる現象もその法則に則って表出し、そこから逸脱することは無い。
>
>2:疑似科学=ピラミッドパワー、ミステリーサークル宇宙人制作説等のトンデモ科学。
>
>昔は 1 の意味で使われてた気がするが、今は違うのか?

オレ的には、1なんだが、
ここではどっちだだぜ?

311 名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 10:21:42
そりゃあ文脈によるとしか言えないんだぜ?

312 名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/07(木) 10:33:37
>>311
あはは、そりゃそうだーだぜw?

ちなみに、ここだぜ?
SF板における議論スレッド その2
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1156336126/



48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 17:16:41
314 名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 11:49:41
あえていうがそれがどうしたのかだぜ?
それでも文脈によるとしか言いようがないんだぜ?

SF関係の話をしてる以外の文脈ではまず間違いなく「フィクションとしての疑似科学」が問題に成ることはないんだぜ?
だから一般的には2の意味が広く使われるのは仕方ないんだぜ?

更に言えばSF話をしてるときもわざわざ「疑似」科学という言葉を使う必要性はわりと少ないんだぜ?
だから、なおさら2が強くなるのは仕方ないんだぜ?

それでもやっぱり文脈によっては1の意味なんだぜ?

315 名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/07(木) 12:32:57
>>314
単なる報告だぜ?
「議論スレ」を読めば分かるぜ?
せっかくだから、それを「議論スレ」に書き込んでやってくれだぜw

317 名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 14:05:30
>>315
勝手に転載でも何でもすればいいんだぜ?

疑似科学がオカルト系(疑わしいの擬)
擬似科学がSF系(擬態の擬)

ってのはどうだぜ?

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 17:55:02
新しい情報でもあるのかと思った

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 17:56:19
>>46
創作系科学の定義を述べよ
話はそれからだ

51 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/07(木) 18:37:15
>>50
一応、>>39の1を創作系科学(仮)と呼称しようかと。

>1:疑似科学=創作物だが、作品世界の中では現実の科学として扱われてる。
>現れる現象もその法則に則って表出し、そこから逸脱することは無い。

52 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/07(木) 18:42:02
>>50
つか、41〜45を読んでくれw

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 19:25:55
で、わざわざ半角と全角を使い分けてる真意は?

54 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/07(木) 19:35:31
それを聞くと何か思案の材料になるのかw?

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 21:27:17
>>52
>>41-45で創作科学の定義なんか誰も語ってないじゃないか

それはさておき
で、その仮定の科学法則には矛盾が無く、内部で論理破綻していたりは
しないんだな? 神とか超存在にその理論の元を頼っていたりしないんだな?

その場合なら、作品内で空想科学を名乗っても良いんじゃないかと思う

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 21:35:12
なんだ定義論だったのか。

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 21:54:15
>疑似科学がオカルト系(疑わしいの擬)
>擬似科学がSF系(擬態の擬)

これわりといいと思うんだけど。
音は一緒だし。

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 22:10:58
>>46
それはほとんどアレン・スティールによるハードSFの定義と変わらないんだぜ?

ハードSFとは、現実ないし架空の科学理論に基づく想像力の文学のことである。


59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/07(木) 22:11:49
>>57
>疑わしいの擬
疑わしいの疑じゃないのか?

60 : ◆GacHAPiUUE :2006/09/07(木) 23:03:04
擬態し模倣する科学

61 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/08(金) 09:15:49
>>55
>作品内で空想科学を名乗っても良いんじゃないかと思う

「SFを名乗っても良いんじゃないかと思う。」トイウ意味に
受け取ってもいいのかな?

62 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/08(金) 09:17:29
>>58
ハードSFって自然科学のみで
「架空の科学理論」はダメだと思ってたんだが?

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/08(金) 15:38:01
2001年宇宙の旅はスペオペ

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/08(金) 15:44:16
>>62
あのね、「科学じゃ分かんない事」ってのが世の中にはあるわけ。
「科学者の間でも意見の分かれる部分とかさ。
そういう部分を架空の理論で埋めたSFというのがハードSFにはあるわけ。

君、初心者?

65 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/08(金) 16:08:51
>>64
アレン・スティールがそういう意味で言っているのなら、
「今ここで話してる創作系科学(仮)」≠「アレン・スティールの言う架空の科学理論」
ってことだよね。

ただ、それだと>>58の、紹介と違ってくるから
それは、58氏に言ってくれ
って、どっちが正しいのかオレには分からんが…
(そう言う意味では「初心者」ってか、事情不案内だね)

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/08(金) 19:04:22
ハードSFとハードコアSFって違うんか?

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/09(土) 00:11:35
バクスターの超光速通信理論とか、「科学的に明らかに間違った」理論を使ったハードSFとかたくさんあるよ。
日本ではともかく、アメリカではニーヴンやベアやマコーリイなんかもハードSFと呼ばれるし。

>>66
1920年代、ガーンズバックによりジャンルとしてのSFが立ち上がる。
その結果、色々なSF雑誌なんかができたわけだが、ジャンルの形が固まったのがキャンベルの時代といわれる。
キャンベル編集長の下、アシモフやハインラインやヴァン=ヴォクト(ryが育っていったわけだけど、
このキャンベルの有名な標語が「アイデアを可能なものにできなければ理にかなったもにしろ!調査ができなければ外挿しろ!」。
つまり、科学的に正確であるか、筋が通った理屈にもとづいたSFを出していく方針で編集した。

この時代が「SFの黄金時代」と呼ばれている。
ゴールデン・エイジタイプの系譜を継いでいると見なされるようなSFがハードコアSF。
略してハードSFと呼ばれることもある。

のちにハードSFはアレン・スティールが言う様な意味でのSFを指すようにもなり、現在ではそっちの方が一般的。
だから、状況により同じだったり、微妙に違ったり。

68 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/12(火) 18:16:45
今や、ハードSFですら架空の科学理論を許容する時代になったそうデス。
普通のSFの範囲はかなり広くなったねーw

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/14(木) 00:33:51
許容しなかった時代が一度でもあったか?

70 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/14(木) 13:37:32
67氏によれば、あったようですが?

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/14(木) 23:21:39
>>67を読み返せ。

72 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/15(金) 09:35:15
「筋が通った理屈」を「架空の科学理論」って読むのは無理があるぜw

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/15(金) 17:13:23
そうか?

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/15(金) 17:43:20
あるだろ

75 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/15(金) 18:06:59
やた!オレたちは…自由だ〜!
「こんなものSFじゃない」トイウ台詞におびえて暮らす時代は終わったんだ〜!
ガ○ダムだってプ○ネテスだってハル○だってSFだ〜い!
さあみんな、あの地平線に向かってダッシュだ!
ワ〜イ!ワ〜イ!ワ〜〜〜イ!

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/15(金) 19:01:45
そうするとアシモフの神々自身なんかはハードSFに入るのか?

まぁ、ある意味「ハードコアSF」ではあるわけだがw

77 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/15(金) 19:08:43
なにげに、ちょっとすっきりとした気分。
58さん、67さん、ありがとう。

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/15(金) 19:55:42
>>75
もともと自由なんだよ?

79 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/15(金) 19:59:49
>>78
いや、まだファンタジーとの国境が…

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/15(金) 20:09:26
|_^)つ 異世界SFあげます

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/16(土) 01:58:30
>>72 >>74
「筋が通った理屈」は架空の科学理論に限定されず、
アンノウン型ファンタジー何かも含むわけだが、当然「架空の科学理論」も含むだろ。

もっとも、キャンベルはアンノウンの編集長だったわけで、>>67の表現で間違いではないわけだが。

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/17(日) 00:10:08
横レスだが、キャンベル時代には「科学的に正しくないがキャンベル公認」のSFなんてのもあった訳で

・・・キャンベル時代が『「科学的に明らかに間違った」理論を使わなかった時代』である、
と読まれるとは思いもつかなかった

83 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/17(日) 02:34:37
時代に取り残されてしまったおまい達に新世界とも言うべき言葉を授けよう。心して聴けい!!

   “SFO=スペース・ファンタジー・オペラ”

今日より存分にSFOについて語るがいいw。

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/17(日) 03:17:00
はぁ

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/17(日) 18:48:01
スターウルフ?

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/17(日) 20:38:09
>>81
申し訳ない
>アンノウン型ファンタジー

これがわからない。
具体例とかあったら教えてくだされ。

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/17(日) 21:47:55
わからないならいいじゃん

88 : ◆GacHAPiUUE :2006/09/17(日) 21:52:34
むかしあったパルプ雑誌「アンノウン」型のSFという意味なんだが、
じゃあその「アンノウン」ってどんな雑誌よ?って聞かれても
困る

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/17(日) 22:13:35
つまりその言葉自体がunkno(ry

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/17(日) 23:20:17
横レスだがぐぐってみる
表紙だけでは判りづらいな
ttp://www.asahi-net.or.jp/~HH8M-IOK/unknown.htm

キャンベルが編集長を務める2つの雑誌、ファンタジー系の〈アンノウン〉と
SF系の〈アスタウンディング〉に合計26の作品が掲載され。作家として最初のピークを迎えます。
ttp://www.aga-search.com/415theodoresturgeon.html

 39年3月、ジョン・W・キャンベル編集のファンタジィ誌「アンノウン」が
創刊された。「ウィアード・テイルズ」が、おどろおどろしい怪奇味が売りもの
だったのに対し、「アンノウン」は、都会的なファンタジィ雑誌として人気を博した。
 同年6月号に、伝説の英雄プレスター・ジョンを主人公とした長編『炎の塔の剣士』
Flame Winds が掲載された。
(中略)
プレスター・ジョンは、赤毛の大男。キリスト教に帰依した彼は、巨万の富と
布教(?)を目的として東方にあらわれ、七人の魔道士の支配する都市
ターゴールに侵入した。行く手を妨害する魔術妖術もなんのその、
捕らわれの姫を
(以下略)
ttp://homepage2.nifty.com/rolarious/HF/book1/BHFN2.html

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/17(日) 23:22:13
つか有名なこれもそういえばそうだったか

の「アンノウン」に持ち込むこととなった。かくして、同誌39年8月号に、
『二人は冒険を求めた』Two Sought Adventure(のちに、『森の中の宝石』
The Jewel in the Forest と改題)が発表された。同作は、以来現在までの
40余年にわたる<ファファード&グレイマウザー>シリーズ第一作であるとともに
ttp://homepage2.nifty.com/rolarious/HF/book1/BHFN2.htm

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/17(日) 23:23:34
こんなのもあった


アンノウン・ファンタジーはSFか?

中村 《アンノウン》は39年に創刊された後3年ちょっとしか保たなかった
んだけど、その影響は大きくて、今でも続いてるよね。科学性や論理性を
重視して、魔法の説明にエントロピーの法則を使ったりするようなものの
ことだよね

ttp://www.so-net.ne.jp/SF-Online/no58_20011225/special1_1-body.html

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/17(日) 23:41:19
ハリー・ポッターの前宣伝で魔法学校ってゆう設定に
そんなイメージを当てはめて
勝手にワクテカしたことを思い出した。
後でがっかりしたことは言うまでもない。

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/17(日) 23:58:31
めげずにそういうSFを書くのは道家

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/18(月) 00:59:42
マジック・ポイントにあたる概念を導入したのもアンノウン

96 : ◆GacHAPiUUE :2006/09/18(月) 22:15:34
>>95
それはD&Dとどっちが最初なんだ?

97 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/19(火) 08:47:07
>>95
バビル二世だと思ってた。

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/19(火) 11:01:32
ハリポタは、せっかく学校って設定作っておきながら、
魔法能力が血統主義なのが解せん。
やっぱ作者が女性だからか?

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/19(火) 15:22:28
>>98
別に血統主義じゃねーだろ。優等生のハーマイオニーは両親ともマグルという設定だし。

100 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/19(火) 16:16:57
学校なら、優等生が一番魔法能力が高くなきゃ…じゃネ?
ハリーは父親の血を受け継いでるから強いって聞いたぞ?

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/19(火) 16:40:04
努力が報われるって現実でも少ないよね

102 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/19(火) 16:52:10
「報われる程の努力をした」と言える人間が極少数な件。
というより、努力とは、辛いトレーニングをただ続けるにアラズ。
頭を使って、いかに効率良く自分を鍛えるかということ。
またその自己コントロールのこと。
トイウ意味に変わった?件

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/19(火) 17:19:12
ハーマイオニーは最も効率よく魔法を使える
ハリーは最強パワー
でええんちゃいますのん?

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/19(火) 17:30:00
>>100
だから、一番魔法能力が高いという設定のハーマイオニーの両親がマグルだという設定は、
血統主義でない事の証明になるだろ?

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/19(火) 18:46:44
>>96
ガチャのボケはつまらん
そんなので笑いを取れると思ってるのか?

106 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/19(火) 19:04:13
も、どーでもいいけどw
でも、ここは、議論スレだから、反論するぞーw。
>>104
なってないよ、なんでハリーの方が強いんだよ?
血統主義でないのなら、ハーマイオニーの方が強くなきゃ納得できねーなw


107 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/19(火) 19:09:16
つか、それ以前に一般人は魔法使いになれないぞ?

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/19(火) 19:23:18
>98
ハリポタが血統優先と言うのは否定しないが、能力がすべて後天的で
学習や努力のみに依存するはずと言うのも現実を見てないと思う。

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/19(火) 20:15:26
単に作者がなーんも考えずに腐女子設定垂れ流した結果だろ

110 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/19(火) 20:44:03
>>108
そこまで極端なものは求めてないよw
でもモスコシ「学習や努力」が関与しないと
「学校」の意味がナイ希ガス。
いっそ血統を跳ね返す方が面白そうな?(←ここまで行くと少年マンガ?)

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 00:11:30
>>106
横レスだが、「ハーマイオニーよりも血統が良い奴」よりもハーマイオニーのほうが強ければ、一応血統主義は否定しているんじゃまいか?
ハリーはたまたま両親が魔法使いであった、ともいえる訳で
(まあ物語として、死んだ両親は強力な魔法使いであった、の方が面白いのだろうけど)

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 12:26:22
結局、ドラゴンボールの方が教育には良いってハナシ?

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 12:44:47
DBも血統主義じゃないか? 
サイヤ人と地球人には圧倒的な能力の差があるし。

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 13:26:15
実際血統は大事だよ。

DBでも地球人じゃヤムチャが限界。
鼻のないクリリンとか目が多い天さんは人間かどうかぁゃιぃ。

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 14:00:45
心配するな。
JKローリングは、そんな難しい事は考えてない。


116 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/20(水) 14:16:39
じゃあ、ちばあきおの「キャプテン」の方が教育に…(ry

しまった。SFぢゃないw

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 14:20:02
教育にいいか悪いかじゃなくて
単にむかつくが本音じゃね?

118 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/20(水) 15:06:31
むかつくとイウより、単に、つまんネ。
あ〜でも、これで面白かったら、むかついてたカモ。

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 16:15:18
>>117
一巻のみ読んだが、あんなケッタクソ悪い児童書はあとにもさきにも読んだことがない。
残酷すぎるとか反社会的だとかいうんではなくて、
じっとりした主人公、ねたみ、そねみ、代償のない魔力設定、一方的な悪意の連鎖、
イギリスコメディ的な突き放し感や爽快さもなく、ただすべてがケッタクソ悪い。

子供は魔法の全能感とか好きだから喜んで読んでたように見えるけど、
あれは腐女子的観点からの寄宿舎小説に魔法物語のカスを塗ったようなもんだから、
結局ほんとうに子供たちの心に残る本にはならないと思うよ。

喜んで読んでたのは「売れてるから読む」大人と
映画ありきカップリングありきで読んでた腐女子だけ。

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 16:20:30
>>106
頭の悪い奴だなあ。

だからさあ、血統主義なら血統の序列に従って全てのキャラクターの能力が決定されるだろ?
そういう設定にはなってないだろ?

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 16:23:13
血統主義というならファイブスターストーリー辺りは完全な血統主義だな。

122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 16:35:58
ファイブスターストーリーの登場人物が
猛勉強してステキパワーを身につけようとしてたら笑えるなw

123 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/20(水) 16:55:37
>>120
失礼な奴だなあ。

映画を見る限りじゃ、
血統の序列に従って全てのキャラクターの能力が決定されてたように見えたぞ?
本は、読む気しねえ。



124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 16:58:38
映画スレじゃないんだから、本くらい読めよ。

125 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/20(水) 17:34:59
スマン。
とは言え、アレはダメだわ、オレ。
そういう意味では>>119を尊敬するよ。

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 19:09:40
>>123
どこが?だったらハーマイオニーは落ちこぼれでなくてはならないし、代々の魔法使いの家系のロン・ウィーズリーは
優等生でなくてはならない。血統的に最優秀であるドラコ・マルフォイは最強の魔法使いでなくてはならない。

お前本当に馬鹿なんだな。子ども向けの映画すらまともに理解できないのか。

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 19:25:59
>>120
> だからさあ、血統主義なら血統の序列に従って全てのキャラクターの能力が決定されるだろ?
これは違うだろ。

というか作品の読者から見た印象やテーマを議論しているのか
作中の設定を議論してるかのレベルで食い違ってないか?

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 19:30:32
>>127
テーマから言えば純血主義を主張するマルフォイは常にハリーに敗北するわけで、やっぱり血統主義とは言えない。

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 19:40:21
>>128
人種主義的イデオロギーや貴族主義的イデオロギーでは確かにないわな。


130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 19:45:02
きっと>>98の思惑ははずれたんだろうなぁ

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 19:46:52
血統主義じゃなくて厨臭い主人公至上主義だよな

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 19:48:50
伝統的ジュブナイルと言える。

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 19:54:05
話が進めば進むほどつまらなくなっていく。
3巻以降は読むのが苦痛。

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 20:08:23
>>130
>>98を読むと問題は作品論じゃなく設定だったのか

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 21:58:55
>>98は血統を問題にするんじゃなくて
身に備わる魔力そのものを問題にすればよかったのに
純粋な技術として描けって
その場合は、単なるおまえの趣味だろと突っ込んでた気もするが

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 21:59:01
>121
FSSにおける強さの根拠は全て「超帝国が凄かったから」。
じゃあ、何故超帝国は凄かったのか?と小一時間(ry

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/20(水) 22:40:29
>>114
悟空、ベジータはサイヤ人の歴史全部探しても
こいつらの1/10の強さを持てた奴すらいないぐらいの超天才。
普通のサイヤ人なら地球人でも十分追い越せるし、ウーブは悟空に肉薄できるぐらい強い

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/21(木) 00:12:44
>>136
なぜ超帝国が凄かったのかというと○○が凄かったからで、
なぜ○○が凄かったのかというと超帝国が凄かったから
とかいうふうになりそう。ナガノ的には

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/21(木) 00:22:13
>>137
でも地球人では無理なんじゃないか?
血統至上主義ということもなかろうが、ポテンシャルの問題はあるということじゃろう。

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/21(木) 00:51:51
>普通のサイヤ人なら地球人でも十分追い越せるし、
球技とか全然駄目なぼくにもできるでしょうか

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/21(木) 00:54:53
スーパーマソのバリエーションのようなもんなのだろうな>>悟空の出自の初期設定

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/21(木) 03:23:46
つーかもろ「スーパーマン」のパクリ(またはオマージュ)だと思うが。
スッパマンも登場してたな、そういえば。

143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/21(木) 17:44:06
つまり米の人種差別のインスッパイヤなのだな

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/21(木) 18:40:42
アニメだとセルより強いぞ、ヤムチャ。

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/21(木) 19:19:33
悟空が異星出身、ってのはいつ頃できた設定なのかね?
最初にキャラデザで尻尾つけた時から大猿変身とかサイヤ人とかそこまで考えてたんだろうか?

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/21(木) 20:04:13
なんかもう鳥山明的に普通に「孫悟空みたいなやつで宇宙人」と設定してたんじゃないのかね。

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/21(木) 22:30:29
めちゃくちゃ強いとか、思いもよらない弱点があるとか
どこからか落ちてきて人間に育てられたとか

民話と重なるところもあるかもしれないが、スーパーマンも入っていそうだな

148 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/22(金) 10:43:02
>>129>>132
小公子とか、小公女そのままデワ?

149 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/22(金) 15:07:18
>>146
オレもそう思う。
「最初の設定」は4巻あたりまでで、後は泥縄式ジャマイカ。

150 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/22(金) 18:06:18
>>128
マルフォイは純血主義を主張してるけど、
本来は血統でもハリーの方が良いんじゃなかったけ?
ハリーはもともとマルフォイと同じクラスになると思われてたんだからな。
詳しくは覚えてないけどw
一生懸命努力してハーマイオニーは「あのレベル」で、
ロンはそんなにいい家系って設定じゃなかったぞハーマイオニーと同じクラスなんだから。
ま、どうでもいいけど
いずれにしても「魔法学校」って面白い設定をいかしきってないってこと。

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/22(金) 22:30:39
生かしきったというのはどういう状態を言うのだろう

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/22(金) 22:39:37
>>150
まずお前はクラス分けの意味が判ってない。
多分各寮への振り分けの事を言ってるらしいが、あれは別に魔法の優秀さを基準に分けてるわけじゃない。


マジであの子ども向けの映画が全然理解できないほど馬鹿なんだなお前は。
同情するよ、お前とお前の家族になw

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/22(金) 23:32:38
>>151
俺が思うにもう少しカリキュラムの説明とか魔法体系を
きっちり説明してほしいってことじゃない?

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/22(金) 23:43:12
それは物語なのか入学案内なのか

しかし子供向けの話で煽り合いになるとは耐性の無いw

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 00:03:40
いやお前だけだろ

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 00:14:18
わざわざファビョってみせなくても・・・

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 02:05:38
まあ議論スレだからおk

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/23(土) 20:30:41
魔法と知がほとんど同一だったゲド戦記でさえ生まれもった力が最重要な世界だからな。
ましてハリポタに

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/25(月) 00:08:15
同じ物じゃないだろ?

ハリポタはイギリスのパブリックスクールみたいな所が舞台なんだから、
親の威光が利いてくるのは当然かと

160 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/25(月) 11:51:43
>>152
各寮への振り分けの意味を知ってるらしいオマイに質問。
振り分けの意味と基準を教えてくれ。
それと、
ハリーがグリフィンドール(だったけ?)に決められた時
訳知り連中が、意外そうにどよめいたのはなぜなんだ?

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/26(火) 00:53:03
SFの批評書で、なんか入門的なものがあったら教えてください。
できれば安価(新書など)で、内容があんまり突っ込んでなくても
概観をまず知れて、そこから参考文献をあたっていけるようなものがいいです。

162 : ◆GacHAPiUUE :2006/09/26(火) 00:54:11
http://www.tsogen.co.jp/np/detail.do?goods_id=3250

163 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/26(火) 15:31:52
>>162
何か微妙にズレてるような?
>>161
それにしても、何故こんな隔離スレで普通の質問してるんだ?
こっちで質問した方がいいぞ?
■■■雑談・質問@SF/ファンタジ-/ホラー板 45■■■
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1158004860/l50

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/26(火) 16:19:29
>>161
少年向けだけど、筒井康隆の「SF教室」
60年代までの国内外のSFの流れや名作の紹介、批評など。
古い図書館なんかに置いてある可能性あり。

165 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/09/26(火) 16:30:46
野田大元帥の「SF英雄群像」はどうか?

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/26(火) 18:57:03
ここはひとつ「解放されたフラソケソシュタイソ」で

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/30(土) 18:52:21
age

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/30(土) 19:01:13
>>160
あれは組分け帽子が適正とか希望とかに従って振り分けてる。
ハリーがグリフィンドールになったのはハリーがそう希望したから。
映画版でも「秘密の部屋」でちゃんと言ってただろうが?マジで馬鹿だなお前は。

よほどの馬鹿でも成績や魔法能力で振り分けてるわけじゃないのは判るはずだが?
成績や魔法能力で振り分けてるならそもそも寮同士の競い合いなんか成立しないだろ?
劣等性と優等生が同じ寮にいるはずもない。
たったこれだけの事も判らないほどアタマが悪いのか?

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/30(土) 19:03:33
>>160
> ハリーがグリフィンドール(だったけ?)に決められた時
> 訳知り連中が、意外そうにどよめいたのはなぜなんだ?

ハリーが有名人だからだよ。別にグリフィンドールでなく他のどの寮に決まってもどよめいただろ。

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/30(土) 23:09:23
>>168
え〜と、それオレじゃないよ。
ま、いいけど。
>成績や魔法能力で振り分けてるわけじゃないのは判るはずだが
当たり前だよw
入学したばっかりじゃん。
成績もなにも…w
で、適性って?

171 : ◆GacHAPiUUE :2006/09/30(土) 23:13:17
どーでもいいだろうが、グリフェンドールにポット屋が入ったのは作者の意向なんだよ

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/30(土) 23:16:58
そんな言い方したら168が泣いちゃうよ。

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/01(日) 00:08:11
>>170
>>172
どーもこの子はよほど腹を立てたらしいなw

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/01(日) 00:12:25
>>170
ホグワーツ魔法学校を作った4人の魔法使いの性格や資質に合わせて似た奴を集めてる。
だから純血主義者サラザール・スリザリンの寮には純血主義者が振り分けられる。

ところで「俺じゃない」ってどういう意味?単に馬鹿の>>160にレスしてるだけで誤解なんか
入り込む余地が無いわけだが?

なんかの妄想で脳をやられてるのか?w



175 : ◆GacHAPiUUE :2006/10/01(日) 00:21:28
っていうかジャンプ的展開が進みすぎて
今度は魔法学校合戦どころか魔法世界大戦などと。

折れた魔剣か?

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/01(日) 00:24:12
>>175
面白いのは1巻だけだしな。
あのシリーズはもうとっくに終わってるんだよ。お前の脳と一緒だな。

177 : ◆GacHAPiUUE :2006/10/01(日) 00:25:38
1巻完結のファンタジーを挙げて批評してみろ、議論が云々いうのならまずそれからだ

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/01(日) 00:26:24
>>177
議論が云々なんて誰も言ってないけど?とうとう幻聴が始まったのか?w

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/01(日) 00:30:14
テキストベースのやりとりで幻聴は変だろ。
SF板の住民だから読み上げブラウザとか使って、聴覚神経にリダイレクト、という可能性もあるが…。

180 : ◆GacHAPiUUE :2006/10/01(日) 00:31:03
なんだ結局雑談スレかしかも隔離用。

おまえらの御鉢が知れるというものだな

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/01(日) 00:32:56
>>180
お里が知れるだろ?
馬鹿の癖に知らない言葉使わない方がいいよ?w

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/01(日) 00:33:01
や、荒しと荒し封印係以外の人はここに来ちゃ駄目です。

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/01(日) 00:37:55
この世がsfなんだから、2chもこのスレもsfだな。
神様が俺を助けてくれるかも・・・

184 : ◆GacHAPiUUE :2006/10/01(日) 00:44:26
そもそもそ議論スレなんだから議論しろよ、
「我が、忠勇なるジオン軍兵士たちよ。
いまや、地球連邦軍艦隊の半数が、我が、ソーラ・レイによって宇宙に消えた。
この輝きこそ、我らジオンの正義のあかしである。
決定的な打撃を受けた地球連邦軍に、いかほどの戦力が残っていようと、それは、すでに、形骸である。
あえて言おう。カスである!と。
それら、軟弱の集団がこのア・バオア・クーを抜くことはできないと、私は断言する。
人類は、我ら選ばれた優良種たるジオン国・国民に管理運営されて、はじめて、永久に生きのびることが、できる。
これ以上、戦い続けては、人類そのものの危機である。
地球連邦の無能なるものどもに思い知らせてやらねばならぬ。
いまこそ、人類は、明日の未来に向かって立たねばならぬ時である、と!ジーク・ジオン!」

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/01(日) 00:48:43
ここは「そもそも」議論のための議論および荒し隔離用のスレですよ。
>>1参照。

なんというか「グラン・ヴァカンス 廃園の天使」に登場してきた(以下ネタバレにより削除

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/01(日) 00:49:12
あえて言おう。ガチャである!と。

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/01(日) 00:51:24
この世は時間のエネルギーに負けた人が
 死んでいく

 俺様の格言

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/01(日) 01:28:10
時間のエネルギーとやらを定義してもらおうじゃないか

189 : ◆GacHAPiUUE :2006/10/02(月) 20:35:47
「それはギレンだ」とだれもつっこんでくれないなんてひどいよ…

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/02(月) 20:41:09
「御鉢」は回ってくるものだぞガチャ

191 : ◆GacHAPiUUE :2006/10/02(月) 20:53:32
金は天下の回りモノなハズだが、
なぜか俺の周りを循環していて、俺まで回ってこない。

先週だけで10万負けたぞぉ〜〜ジョジョ〜〜!!

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/02(月) 22:38:37
>191
一週間で10万使える奴がなに言ってやがる!

193 : ◆GacHAPiUUE :2006/10/02(月) 23:03:16
>>192
今月の給料それで全部なんすが…


194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/03(火) 00:07:25
■■■雑談・質問@SF/ファンタジ-/ホラー板 45■■■
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1158004860/l50

670 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/02(月) 18:03:34
>>646
まだやってたのかw
>>636のとおり、「メーカーにとっては」「能力向上型」だろうね。
実際はなんとか転用しようと必死なんだろうな。

>「通常弾頭型の巡航ミサイルは旧型だ」

言ってないことを捏造するな。

>>649
巡航ミサイルメーカーのゲートキーパーなんだろう。w

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/03(火) 00:11:10
>>194
>実際はなんとか転用しようと必死なんだろうな。
そりゃお前がそう言っているだけだろうw

>言ってないことを捏造するな。
そうか、ではどう言いたかったのだ?
>>619などにはこのように書いているが?

>だから、型落ちでもう使い道がないから
>通常弾頭に改造してるだけ。リンク先にも書いてあるね。


196 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/10/03(火) 09:13:34
あ、ホントにこっちに来たW
しかもまだ続けてるし。
無闇に律儀な人たちだなw
どっちもがんばれ〜w

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/03(火) 09:56:54
>>191
やられたらやり返せ

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/09(月) 18:45:22
ageとく

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/09(月) 18:46:52
パチンカスは死ねばいいと思うよ。

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/09(月) 18:49:59
人を呪わば穴掘られって言うじゃないか

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/09(月) 19:03:47
大学のSF研って…… 2年生
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160032464/
より移動


202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/09(月) 19:17:56
>>26-28はどれも他人を攻撃してるわけじゃないだろうし、ネタを振った人にレッテル張ってるわけでもない。
それにあまりに前過ぎじゃ?

というか何を議論するつもり?
ファビョってると言ってた人の意図?
本人出てくりゃすむ話、議論する意味がない気が。

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/09(月) 19:26:04
>>202
>攻撃してるわけじゃないだろうし
そうか?「××ってのはスノビズムだろ(藁」というのは何かを笑いものにしているんじゃないのか?
何かを笑いものにするのは攻撃じゃないのか?

>前過ぎじゃ?
そうか。じゃあ
>36
>38
>41
>42
>51
>54
>60
>61
>66
>69
.
.
.

読み返してみたらずっとそんな流れじゃないかと思ったw

>というか何を議論するつもり?
いや「意味不明」と言われたから単に説明しているだけなんだが?

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/09(月) 19:46:28
一通り見たけどほとんどが一般論じゃん。
スノッブと関係ないのも交じってるし。

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/09(月) 19:50:14
>一通り見たけどほとんどが一般論じゃん。
一般論を使って相手を攻撃することはないという事?
また「自虐してみせる」というのは「自分に対して攻撃して見せる」、というものである訳だが?

>スノッブと関係ないのも交じってるし。
「スレの流れ」についての説明だよ

206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/09(月) 19:51:46
でもあんなこと言い出した理由は何となくつかめた気がする。
ありがとう。

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/09(月) 19:53:27
>>206>>204ね。

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/09(月) 19:58:54
あまり掴めないがなあ・・・

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/09(月) 20:45:12
>>204は元々自分がどう感じたのかは言ってないからな。ほのめかしだけだ。

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/10(火) 15:24:14
これが中二病ってやつか?

211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/10(火) 18:41:24
俺は>66なわけだが、何故>203で引っ張り出されなきゃいかんのかが真剣にわからん。
ただ単に議論の基本的前提となる定義を確認したかっただけだぞ?

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/10(火) 20:11:00
>>211
リンクしてあるスレの番号ではないか?

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 11:59:22
そして
誰もいなくなった

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 12:18:12
>>213
むなしく上げ荒らししてないで面白いことかいてよ。
相手してあげるから。

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 13:44:42
「面白いこと」
その手のプレッシャーに弱いオレ

216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 13:45:08
「銀河英雄伝説」はSFか?


217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 13:53:41
あの二次元宇宙戦闘はSF
ハルヒの「射手座の日」と同じくらいSFwwww

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 15:33:21
あ!そんなこと言うなら
「プラネテスもSFだ!」

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/29(水) 18:54:05
ゴールデソタイムのドラマで男が女をバシバシ殴りまくってる事に誰も文句を言わない「のだめ」こそSF。

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 10:43:36
見てネェ

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/30(木) 12:27:15
夕方6:30ごろからジュブナイル30分番組にした方が面白かったんじゃネ?

222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/27(水) 00:43:23
日常で出会った間違ったSF知識〜大気圏外は無重力!
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160042058/l50
より

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/27(水) 00:44:51
855 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/26(火) 11:14:56
>>846
>振りかざしてるじゃん
辞書の定義が絶対ということはないが、参考にはなるということ。

>てか君の「真理」って何だ?
今ここで、「真理」とは何かを論じても意味は無いだろう。
真理を何と考えるかは人それぞれだろう(中には、「真理など無い」
と考える人も居るかも知れない)し、科学者でもそれは同様だろう。
しかし、真理を何と考えているにしろ、ほとんどの科学者は、科学を、
真理の探求とは考えていないわけで。

>それが一番手近な「真」っぽいからそうしておけという態度であるとも言えはするのではないか?
先に挙げたペンローズのように、それと似たような考えの人は居る。
だが、主流ではない。少なくとも、現代の科学のパラダイムでは。

現代の科学を構築する上での基本的な指針となる事はいくつかあるが、
「オッカムの剃刀」と「悪魔の証明」あたりが重要だと思われる。
「オッカムの剃刀」は「ある事柄を説明するのに、必要以上の仮説を
立ててはならない」という哲学であり、仮説は少ないほど良いとする。
「悪魔の証明」は「全称命題を対象にする『ないことの証明』の困難」
を示す言葉で、存在を肯定する側が根拠を提示するべきだとしている。
注意すべきは、これらは 真 偽 の 判 定 則 で は な い ということだ。
仮説は少ないほど良いとしているが、実は自然は複雑なのかも知れず、
在ると証明できなければ無いとみなすが、実は在るのかも知れない。

地動説が天動説に取って代わったのも、相対論によりエーテル仮説が
否定されたのも、いずれも上記の哲学原理に基づいての判断である。
もしも科学が真理の探究であるならば、上記のような真偽の判定に
使えない哲学原理が重視されることは無かった筈だ。
少なくとも「『真』っぽい」などという判断基準は使われていない。

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/27(水) 00:45:24
856 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/12/26(火) 11:16:14
>>846
>どの公理系を選択するのかを宣言すれば良いだけでは
そう。議論の開始前に、どの公理系を選択するかを宣言すれば良い。
ここでは、どの公理系が「真理」か?などと考えられることは無い。
もしも科学が「真理の追究」なら、この方法論はあり得ないだろう。

>近づいているかどうかはさておき、追求してるかどうかという話ではなかったのか?
真理を追い求めるということは即ち、真理に近づこうとすることだ。
違う意味であるならば、科学を「真理の追究」と考える科学者は
皆無ということになるだろうね。

>>848
>しかしどうやって線引きをして区別をするのか?君が判定してくれるの?
貴方が直後の文章で説明している通りではないかな?
普通に説明をしていけば、線引きは普通に示される。

>上の物理学のように、「明らかに真」かどうか良く分からないことであっても「真としておか」れる
>ことはあると思うが
あくまで、モデルを構築するための前提として真と仮定されるだけ。
真偽の判定をするわけでもないし、「真理の追究」にも無関係だ。

>どの公理系を選択するのかを宣言してるしw
そう。公理系を選択しさえすれば、真偽・正誤の判定はできるわけだ。

>はてモデル化にすぎないのだろうか?
少なくとも現代の科学のパラダイムでは、モデル化にすぎない。

>哲学者よろしく単純化して方法論に名前をつけても、何かを見失うような気もするが
何も見失っていないと思うが……
失礼ながら、科学に対する期待がやや過剰だったのではないだろうか?

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/27(水) 00:55:15
>今ここで、「真理」とは何かを論じても意味は無いだろう。
いや君のレスにはこの後にもいろいろ「真理」という言葉が出てくるんだが
俺と君の「真理」が食い違っていたら色々すれ違いが起こらないだろうか?

>しかし、真理を何と考えているにしろ、ほとんどの科学者は、科学を、
>真理の探求とは考えていないわけで。
それはほとんどの科学者にアンケートをとった結果でもあるということなのだろうか?

>だが、主流ではない。少なくとも、現代の科学のパラダイムでは。
パラダイムときたか。主流でないといいきれるかな?
まあ普通の科学者はそこらへんを気にしていないのは事実だろうけど

>「オッカムの剃刀」と「悪魔の証明」あたりが重要だと思われる。
悪魔の証明はいまさら言うまでもないが、単に「それは立証困難だ」と言えば済む事を
仰々しく呼んでいるに過ぎない。そんなものをありがたがるのはネラくらいではないだろうか
オッカムの剃刀は単に態度を示しているだけだが、まあそれは科学においては重要視されているね

>地動説が天動説に取って代わったのも、相対論によりエーテル仮説が
>否定されたのも、いずれも上記の哲学原理に基づいての判断である。
ちょっとそのあたりを俺に教えてくれないだろうか?
一面的な真実となりそうな気がしていが

>もしも科学が真理の探究であるならば、上記のような真偽の判定に
>使えない哲学原理が重視されることは無かった筈だ。
で真理って何?という疑問に立ち返るような気がするが、
なぜそう言える?まず悪魔の証明なんて使っているのかあたりを教えてくれ

>少なくとも「『真』っぽい」などという判断基準は使われていない。
なぜそういえる?真であるかどうかは判らないが仮説を真として扱うというのは
科学ではよくあることだが、それは「とりあえずこれを真としておこう」という
思考が働いているのではないか?違うのだろうか?違うのであれば何故?


226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/27(水) 00:57:20
書き忘れ。>>225>>223へのレス

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/27(水) 01:01:38
>そう。議論の開始前に、どの公理系を選択するかを宣言すれば良い。
では
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1160042058/842

> どちらが「真理」とかどちらが「正しい」とか言うことはできない。どちらも正しい。
とは言えないのではないのか?

>真理を追い求めるということは即ち、真理に近づこうとすることだ。
だから近づいているとも限らないだろうからそれは反論として変だ

だから
>無論、科学が真理に近付きつつある、と考える科学者も居ないわけでもない

>無論、科学者は真理に近付こうとしている、と考える科学者も居ないわけでもない
とでも書き直せばよいだけなんじゃないか


228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/27(水) 01:02:43
また書き忘れたが>>227>>224

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/27(水) 01:11:10
>>224
いや、普通に説明すれば誤りは正せるだろうが、それがオカルトマニア(そして、トンデモ)
の言うことであるかどうかはまた別の判断だろう?
単に誤りを正すという事であれば、オカルトマニアなどでない相手の誤りを正すことも含むことであり、
それは「オカルトマニアの言うことかどうかの線引き」にはならない

>あくまで、モデルを構築するための前提として真と仮定されるだけ。
>真偽の判定をするわけでもないし、「真理の追究」にも無関係だ。
だがモデルと現実が同様の挙動をするのであれば、
それは「真理」とやらの構造を模しているらしい、と仮定されるだろう
それは「真理の追求」とは無関係なのか?

>少なくとも現代の科学のパラダイムでは、モデル化にすぎない。
なぜそう断言できるのか御教授ヨロ

>何も見失っていないと思うが……
いや単純化する事で何かを失うこともあるしね

>失礼ながら、科学に対する期待がやや過剰だったのではないだろうか?
そうだろうか?
まあ科学の体系は根底からひっくり返されることはありえるだろうが
それにしても現在の科学の体系に匹敵する体系を作利得る思考法はそうはないと思う

君ほど「真理」に対しては期待していないかもしれないかもね

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