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現想空間

1 :妄想戦士名無し:2006/05/07(日) 10:44:45
おまいら!!SFの小説作らないか。
唐突ですまないが、一つ企画を考えた。
自分達の想像でどんどん話をつなげていくSF小説を作ろうぜ。
ただし条件として
・主人公は学生
・やり直し有効。でもお早めに
・バトルものでエロくするのはなし方面で
・敵もしくは友人を作るのOK
・特殊能力みたいなのを作るのも一応あり(でもあんまり強すぎると却下)
・他のゲームから少しパクるのはあり(パクリすぎは却下)
・人の名は自分で考えてよし。他のに載ってたのでもOK
今はこれぐらい。それでは検討を祈る。

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/07(日) 10:48:50
>>1
ごめん意味わかんない

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/07(日) 12:18:50
とりあえず自分達で話を作っていく。
まあ月姫みたいな感じな内容を期待。
俺が最初に書くから誰か続けておくれ。

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/07(日) 12:30:55
人が助けを求めている。
僕は何が起きているのか分からなかった。
助けを求める声が聞こえた。
聞こえたほうに向かった。人が見えた。
近づけば近づくほどその声は激しく・・・そして騒いだ。
僕がその人のいたはずのところに行ったが何もなかった。
変な臭いがした。臭い飽きた臭いだ。
周りが赤い水溜りで埋め尽くされていた。
僕が警戒した。
心臓の鼓動が激しくなる。
どうにかなってしまいそうだ・・・。
やばい・・・僕の意識が・・・遠のいていく・・・
「うわあぁぁぁぁぁー・・・」
僕は僕では、なくなっていた。
「アンシンシロヨ・・・アトハオレガ・・・シテヤルヨ・・・」
僕はベットから跳ね起きた。
「あれ?・・・ここはどこだ?」




5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/07(日) 12:41:59
そのとき太陽が爆発した

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/07(日) 12:47:58
目の前が真っ白になった。鼻の奥がつーんとして涙がにじんた。
「ねーちゃん痛いよ…」

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/07(日) 12:59:53
次ぎは地球よ、とねえちゃんは言った

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/07(日) 13:08:26
一人7行以上書け、と天の声がする。

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/07(日) 18:12:32
空から膨大な量の血が、血が降ってきた。
いったい誰が何人死んだのか。気が遠くなるくらいの量の血が降ってきた。
僕らを守っていた空の何かが死んだような、膨大な量の血が降ってきた。
負けたのだ。僕らを守っていた何かが戦いに敗れ、堕ちて死んだ。

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/07(日) 19:23:03
ひょんなことから朝鮮人が不法入国して土地を占拠しだした。

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/07(日) 21:17:12
牢柵比夏至は朝鮮人を追っていた。
朝鮮人が空で死んだ何かを知っているかもしれないからだ。
おそらく、空で人と何かが戦い、人が大勢死んだ。
朝鮮人は、あの空の戦いを見たのかもしれない。
いったい今まで空に何があったのか、そして、それを人がどう扱ったのかを、
牢柵比夏至はとり憑かれたように追跡していた。

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/07(日) 22:28:03
>>9
ねーちゃんひどす

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/08(月) 04:59:11
あたりはもはや血の海だ。
地面は常に揺れていて、街がみるみる崩れていく。
僕は逃げることしかできない。
太陽を亡くした空は月も消えて、何処までも黒かった。

いったいどれだけの時間走っただろうか?
もはや手足の感覚も無い。
自分が何処を走っているかもわからない。
その時、突然あたりが明るくなった。

地平線が光っている。
しかし、太陽なんかじゃなく、地殻津波だった。
それをバックにねーちゃんが立っている。

「ねーちゃん!!」
僕の叫びにねーちゃんはこう答えた。
「今まで黙っていたけど、私は銀河系連邦の諜報員だったの。
アンドロメダ人が侵略してきて、ついにここまで来てしまったのよ。
太陽系はこれから前線基地になるわ。
これが無いと……百京人の銀河系人が死ぬのよ!」

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/08(月) 10:27:01
太陽の爆発の残留光が大地の下からあふれ出し、時々、僕のまわりを明るさが呑みこむ。
目を瞑っていても見えるくらいの光量が押し寄せてきて、光がまぶたを突き抜けて視覚を刺激する。
誰かが何かを歌っている。
「侵略したのは銀河系連邦の方だ。これは反撃、アンドロメダの復讐だ」
僕は必死になって、ねーちゃんに近づいた。
戦争が始まっているのだ。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/08(月) 12:04:55
真犯人はマゼラン星雲人

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/08(月) 21:11:42
「そんな・・・そんな!!」
悲しみに堕ちる・・・暗闇に圧される・・・
僕は明日を生きるため・・・
そして人類の誇りとして戦争で殺し合いに向かった。
あたりはすでに血の吹き荒れる殺風景
あるべきところにあったものはすべて記憶と矛盾してる風景だった。
「なんて惨めなんだ・・・」
僕は敵を見つけた。
アンドロメダだ・・・大勢いる
僕の手には皮肉なほどの悲しさを背負った銃をもっていた。
アンドロメダが近づいてくる・・・時間がない
打つ・・・打つ・・・打つ・・・!!
ぱきゅ〜ん

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/08(月) 23:32:23
「びーびーびーびー、がーがーがーがー、ひとりががががが」
翻訳機がアンドロメダ語を受信した。
アンドロメダは何かを僕に伝えたがっているようだ。
「我々をひとり殺すたびに、星をひとつ壊す。我々をひとり殺すたびに、星をひとつ壊す」
翻訳機がアンドロメダ語を解析した。
僕はアンドロメダを一匹か二匹撃ち殺す。
おそらく、銀河のどこかで、星がひとつかふたつ、ふっとばされている。
それでも、僕はアンドロメダを撃ち殺す。三匹四匹。
遠くで、星が爆発する。アンドロメダを皆殺しにしてやる。

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/08(月) 23:48:18
銀河にある星の数より多くのアンドロメダを殺したとき、彼らはアンドロメダの星を破壊しだした。

アンドロメダからマゼラン星雲は見えないのだ。

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/08(月) 23:57:07
突然、ねーちゃんが全裸だった。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/10(水) 01:37:28
「さよなら……なんとしても生きるのよ。」

ねーちゃんは僕に向かって少し微笑み、泣き……僕を光の玉の中に閉じこめた。

そして、背中から銀色の翼を出し、空の彼方に見えていたアンドロメダに向かっていった。
僕は追いかけようとしたけれど、光の玉から出ることはできなかった。
玉の外の世界は瞬く間に時が過ぎていく。
僕はアンドロメダと銀河系が全てガスに変わるのを泣きながら眺めていることしかできなかった。

そして、泣き疲れて寝てしまった。

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/10(水) 07:09:28
目が覚めると、まったく見知らぬ女が抱きついてきた。
「よく聞け。わたしがおまえのお姉さまだ」
顔も性格もねーちゃんだとはまるで思えない。本当にまったくの別人だ。
この姉を名のる女が、僕にこれから起こることをすべて決めてしまった。

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/10(水) 14:55:35
「お姉さま」はまわりの仲間たちに僕のことを新しい妹だと紹介していった。
日本語ではなかったのになぜその意味がわかるのか理解できなかった。

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/11(木) 00:22:42
それから、にせもののねーちゃんとの共同生活が始まった。
僕の隣で眠るねーちゃん。ゆっくりと僕の手はねーちゃんにのび、ねーちゃんの胸のボタンを外していった。
抵抗しないねーちゃんの体に、ゆっくりと僕のものを挿入していった。

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/11(木) 00:40:29
小さな世界の中で、僕は幸せだった。
半径数メートルの光の玉の中の世界。
外の世界は見える限り真空で何もないけれど、僕には関係ない。
僕にはねーちゃんがいて、ねーちゃんには僕がいる。

そのとき、僕にはそれだけで十分だった。

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/11(木) 01:22:36
ふと気がつくと僕の生理が止まっていた。

ねーちゃんはあなたが新しいイブになるのだという
でも僕は人類なんてどうでもいいんだ

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/11(木) 02:15:31
地球はまだ無事だ。
天の川銀河とアンドロメダ銀河のすべての恒星は爆発してしまったけど、
惑星たちは戦火を逃れ、膨大な爆発光のなかを漂っている。
空にある何かが地球を守ったのだ。
光の玉を出たら、たぶん僕は地球の学校に行かなければならないのだ。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/11(木) 22:31:14
僕は出ていく気にはなれなかった。
ずっとここにいたい。
ねーちゃんと一緒にいられるのなら、何もいらない。

僕は今日もまたねーちゃんと寝た。

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/12(金) 10:23:02
ばりんと光の玉が割れた。
かぎ爪のようなもので引っぱられた僕は、ボロ装束を着た男にしわがれた声で話しかけられた。
「貴様の姉が世界をのっとったぞ。姉を殺せ」

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/12(金) 11:50:38
話が繋がってねえよボケ

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/12(金) 14:55:43
なんだよ、つながってるよ。
ねーちゃんと光の玉の中で暮らしてたら、かぎ爪の男が乱入してきたんだろ。

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/14(日) 11:04:41
そんなことより、>>25はどうするんだ。
生理が止まったって、僕は女かよ。
ねーちゃんは男なのかよ。レズじゃ生理止まらないよ。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/14(日) 13:50:42
SFですから

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/15(月) 12:14:57
ともかく、ねーちゃんはにせものなのだ。惑わされてはいけない。
はっ、そうだ、うかつだった。ねーちゃんのにせものがいるなら、僕のにせものもいるんじゃないか。
僕はいったいだれだ。ひょっとして、気がつかないうちに僕もにせものに入れ代わってるんじゃないか。
生理が止まったのは、にせもののねーちゃんとの情事で想像妊娠したからだ。

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/16(火) 02:06:40
僕はかぎ爪の男をじっと見た。
浮浪者のような格好をしているが、その目つきは尋常ではなく鋭く、冷たかった。

僕は精一杯虚勢を張って彼に話しかけた。
「お前は誰なんだ!」
「俺はお前だよ。光の玉に入れてもらえなかったお前の汚れた肉体なのさ!」
男はそう答えると、かき消えてしまった。

ふと、辺りを見回すと、そこは見覚えの無い街だった。
恐ろしく高い摩天楼が沢山そびえるその街は、黒い雨が延々と降っており、あたりには誰もいなかった。
僕は街を当てもなくさまよった。
どのビルの入り口もシャッターが降りていた。

ふと、周りのビルより遙かに小さいビルが見えた。
よく見ると、それは懐かしいあの都庁ビルのだった。
そう、この街は東京だったのだ!

今まで見ていたものは幻覚だったのか?
いや、違う!
都庁ビルについている大きな傷、あれはアンドロメダ人との戦いで、僕の撃った流れ弾で付けてしまった物だ。
間違いなく世界は一回滅んだ。
僕は光の玉の中で生き延びて、にせもののねーちゃんと暮らしていたのだ。

その間に外の世界も変わったのだろうか?
それとも今見ているものはかぎ爪の男が見せている幻覚なのだろうか?
僕はねーちゃんを探して無人の街をさまよう。

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/16(火) 09:58:51
「世界はもう一度滅ぶことになる」アンドロメダ人はいう。

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/16(火) 10:09:38
スレタイから期待したとおりのレスが続いていますが、
>まあ月姫みたいな感じな内容を期待。
このレスはさすがに想定外でした。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/16(火) 14:50:21
月姫どんな話か知らん。

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/23(火) 02:24:50
保守?

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/23(火) 09:59:14
光の玉から出た僕は、どんな卵でも腐らせることができる能力を手に入れていた。
僕は、つぶれたコンビニに積んである卵を急速に腐敗させた。
もっと卵を腐らせたい。次々と卵を腐らせたい。
この卵を腐らせる能力で世界を救うのだ。

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/25(木) 00:04:34
ピータン
皮蛋王に、俺はなる!

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/06/13(火) 02:24:39
保守age

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/07(金) 00:46:34
もうどうしようもないと思いつつ、age

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/07/07(金) 09:49:38
まだあったか、このスレ。
このあと、にせもののねーちゃんと戦っていたら、
本物のねーちゃんが世界を支配していたというオチにもっていく、
そんな構想がおれのなかにはあった。
だが、実際に書かれることはないだろう。

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/12/24(日) 13:20:42
今さら、もうひとついうと、
卵を腐らせる能力でラスボスの卵を腐らせようと思ってたけど、
やはり書かれることはないだろう。

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