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銀河英雄伝説素朴な疑問 Vol.21

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 01:12:41
質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
 【質問】
銀河英雄伝説ではヤンの言葉に代表されるように戦争には批判的ですが、
戦場で人が死んだことを理由に戦場で生きてきた人の人生を否定していいものですかね?

○回答をする場合
 >>レス番
ヤンの言葉は戦場で大勢の人が死んだことを振り返って、この人達がもし生きていたらこの先
どんな人生を送っていただろというような感慨に似たものだと思いますよ。
自身も軍人ですし軍人として生きることを否定しているものではないと思います。


基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたもの
であればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

ループネタは専用スレがありますのでそちらもご利用ください。
銀河英雄伝説 ループネタ専用隔離スレPart3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1120816478/l50

関連スレ、過去スレは>>2-3あたりに。

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 01:14:53
本スレ
〜銀河英雄伝説19〜
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1143280632/

関連スレ
【勝手に】銀河英雄伝説IF物語【妄想】3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1109234063/l50

銀河英雄伝説を「映像の世紀」風に
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1037107862/l50

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 01:15:38
過去スレ

(1) ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1055507906/
(2) ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1064107620/
(3) ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1069852923/
(4) ttp://book.2ch.net/test/read.cgi/sf/1075310012/
(5) ttp://book2.2ch.net/test/read.cgi/sf/1078528221/
(6) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1082129882/
(7) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1084800593/
(8) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1086929451/
(9) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1090428309/
(10) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1096038003/
(11) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1099112293/
(12) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1101381087/
(13) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1104329202/
(14) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1108790419/
(15) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1112494584/
(16) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1117198635/
(17) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1120795492/
(18) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1127316227/
(19) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1134821225/
(20) ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1142064253/

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 01:16:12
4


5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 01:17:25
>>1
乙カレー(゚д゚)ウマー

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 08:40:24
ヤン曰く救国軍事会議はルドルフの亡霊だそうです
何でラインハルトは認めてるの?

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 09:37:39
>>6
クーデターをしろ・・・とは言ったが、
成功しても失敗してもかまわないとも言っているが?


8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 11:16:55
>>6
別にラインハルトはどういう目的でクーデター起こせと
命令してないだろうから認めてるわけでもないと思う
というより眼中にないかもしれん

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 11:52:14
【質問】
ヤンがイゼルローン要塞を奪取した時、
要塞内で捕虜になったのが50万人、艦隊で出動してたのが150万くらい?
あわせて約200万がイゼルローンにすんでた事になるけど、
同盟はさらに500万の民間人が移住したわけで、
帝国時はスカスカな状態だったってこと?

それと「100万以上の人口を支える環境と設備」てなってるけど
これじゃ普段から全然足らないと思うんだけど・・・

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 12:21:30
【素朴な疑問】
なんで素朴な疑問スレ伸びいいの?

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 13:51:57
>9
遠征軍の補給基地を兼ねるんだから余裕じゃないか?

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 13:59:01
>>9
帝国のほうは、
多分だけど、女性ばかりの店とかバーなんかは(イゼルローンの中だけは)完全に国営で、
将兵の家族は故郷においておくように。と決められていたのでは…?
で、同盟になって民営の店が出店した。という感じで。

下のほうは何が言いたいのか分からん。
500万人の都市の様なイゼルに対して、100万以上〜。で、多く見積もっても2〜300万人分ほど
足りないんじゃないか?って言いたいのかな
どちらにしろ、500万人が過ごせるんだから、それだけの設備があると判断してもいいはず。
100万人以上〜は、とりあえず、そんなちんけな施設ではないぞ。と言っているだけかと

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 14:08:34
同盟のころにもイゼルローン要塞には丸々使ってない階が
結構あって、ユリアンやポプランが幽霊探しに探検してたりするよね

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 14:08:55
帝国の方は毎年やってくる遠征軍を収容しないといけないんだから
それを収容できるスペースないとダメだろう。
と思ったんだけど、考えてみたらイゼルローンに駐留できるのは2万隻
これじゃ官舎があまりまくるな。
帝国は何をしたかったんだろう。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 14:12:50
スペースが余りまくりってことは
もっと小さいサイズでも同等の機能を持つ要塞が実現可能だったのかね?

工事費が嵩んだから、もっといろいろ中に作る予定が中止になったんだろうが

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 14:50:28
回廊の戦いの際にメックリンガーが、
イゼルローンに入った残党を少なく見積もっていた、敵の総数は五万を越えよう。
とか言ってるけど、あれは一体?

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 14:54:30
あれはヤンの計略にひっかかったからでしょ。
メックリンガーの牽制にまさか全軍あげてきてると思わなかったから。

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 15:00:35
あの回廊の戦いの時はラインハルトも悪いよね。
帝国全土をたった一個艦隊で守らないといけないとなれば
それは慎重にもなる罠。
誰でもいいから後詰が入れば躊躇わなかっただろうに。

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 16:09:41
>>18
二艦隊まとめて手玉にとられるだけでしょ。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 16:23:43
なんで?
後ろに後詰がいるならメックリンガーはそのまま回廊に突入できるだろ。
反対側からはビッテンフェルトとファーレンハイトがきてるし
見積もりが5万でも数の上で互角で対抗できる。
仮に劣勢になっても帝国側の方は元々牽制役なんだから
回廊が狭いのを利用して無理な攻勢せずに援軍くるのを待てばいいだけ。

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 16:31:25
ヤンの総力2万をメックリンガーの1万5千では抑えきれないと思うが

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 16:35:23
メックリンガーの役目は敵の分断だろ。
引きつけて足止めしてればファーレンハイトとビッテンフェルト側で
対峙するヤン艦隊からすれば2万隻の損失でてるのと同じでしょ。


23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 20:13:55
>>20
五万隻と勘違いしたメックリンガーがどうして突入してくるのかね?

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 20:52:41
>>23
別に無理に突入する必要ないでしょ。
後退するようなら攻撃して、反撃の為に前進してくるなら後退するだけ。
他にもう1艦隊あるから消耗戦になるようにすればいいだけ。
残り1艦隊も無理に攻勢しかけられる位置にいなくても
存在がわかるようにしておけばこれも牽制になるし。
そうしてる間に反対側が片付くの待っておけばいい。

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 21:08:26
つか、引き算していけば5万隻ってのはちょっとありえないわなあ。
ランテマリオに現れた同盟軍が35,000、これとヤン艦隊が15,000くらいで、
ラグナロック作戦時で既に同盟に残された正規戦力は50,000隻程度だった。

さらにランテマリオ会戦でおそらく2万隻以上撃破しているし、バーミリオン会戦で
ヤン艦隊も最終的に半減しているんだから、その戦力は最初の終戦時点で
20,000隻かそこいらまで落ちている。

その後、ヤンに5,560隻を譲渡し、さらにマル・アデッタに20,000〜22,000隻が参戦・・・
(この時点でちょっと計算あってないが、新造艦や地方の警備艦隊などを
かき集めてきたとすればまあわかる)

この後、マル・アデッタ参戦部隊の半分が敗残兵としてイゼルローンにたどり
着いたとしても、まだヤンの手に入る艦隊はせいぜい15,000。
ここから28,000まで増えたこと自体、もう理屈がよくわからん。
どこからそんなに集まってくるのか。

メックリンガーの立場では、帝国本土側に残る唯一の大部隊の責任者として
慎重になるのはわかるが、5,560隻のこと以外はわかっているわけだから、
5万隻なんて大軍はありえないと考えられると思うが。

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 21:25:49
それにしても、ファーレンハイト戦死後にほぼ全軍で同盟側から
やってくるくらいなら、最初から回廊の両方から数個艦隊で
攻めさせればいいのに。
ロイエンタールの反乱の時もそうだけど、何でわざわざ
相手よりほんの少しだけ有利な兵力だけで戦わせるんだ?

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 21:34:08
ファーレンハイトとビッテンフェルトはあくまで先発部隊であって
先に交戦しろとはいってないから、これは二人のミスだろうと思う。

帝国側にもっと兵力があってもよかったが、大親征開始時点では
イゼルローンの陥落はさすがに計算に入ってないだろうから、
準備が間に合わなかった。


28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 21:44:11
>>27
そこ不思議なんだけど、
メックリンガーは反対側の2人の動きに呼応して突入を試みたわけだけど、
よく反対側の動向がわかったよね?
予定されてた行動じゃないのに。

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 22:44:51
>>25
ランテマリオで生き残った戦力って数える程じゃないの?
ヤンがギリギリのところで来たから助かったけど全滅寸前だったし。
バーラトの和約の時点で同盟軍って1万隻切ってる気するんだけど。
そこからマルアデッタまでに同明政府が2万、ヤンが2万以上って
何処からそんなに艦隊沸いてでてくるんだろう。
たかだか一年もたたないうちに、全盛期の同盟戦力の1/4から1/5も
戦力回復するなんてありえなさすぎるんだけど。
しかも帝国によって統制化におかれた上に重い安全保障費まで払わされてるのに。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 23:11:12
ここまでくると実はメックリンガーは振ると艦隊が出てくる
魔法の杖が実在するとでも思ってたとしか・・・・・

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 23:21:06
それがヤンの計略だったんだろ。
ありえない戦力が帝国出口にいたから。
マルアデッタでも予想外に宇宙艦隊が残存してた事とあわせて
隠匿された戦力がかなりあると思ってしまったのかも。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 23:33:24
>31
そのありえない戦力がそもそもありえないって話だよw

まぁ占領して間が無いし
同盟側も戦艦の書類上の破棄や残党による強奪なんてのを繰り返してたんだし
どこかに帝国の把握してない秘密工場かなんかあるって誤解したりしてたのかもね
相手が同盟最高の池沼でかつあまりに自分の予想と違う戦力目の前にして
勢い慎重にならざるを得なかったんだと思う、と好意的に解釈
確かにいくらなんでも5万隻はねーだろ?とは読んでる時に思ったけどw

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 23:36:22
メックリンガーとビッテンフェルトの配置が逆ならヤンは死んでた。
そしてファーレンハイトは死ぬことがなかっただろう。
猛将と勇将をペアにして攻め込ませるなよ。

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/08(土) 23:55:01
エルファシルが一生懸命船を作っていたのかもしれない。
ハリボテの船を・・・。それを回廊に運んで敵に誤解させた。

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 00:35:59
>>24
そうさせないために、またそうすることを予想してヤンは全艦隊で出撃したんだよね。
もし、そのような作戦が通用しなかったら、違う作戦を考えていたよ。

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 01:54:35
別の作戦てなんだ??
あの状況下、戦力の全てが対メックリンガーに集中してしまったらもう打つ手なんてないぞ
ヤンがまともに正面から戦う気がない相手にほとんど無傷でかつ短時間に完勝
その上で補給をすませミッターマイヤーもびっくりの神速で回廊の反対側にいかなきゃならん
無理だろ
まぁヤンは戦う相手が馬鹿になってくれるという特殊能力の持ち主だからなんとかなるかもしれんw

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 02:04:40
ぶっちゃけた話、だから話の都合でたったの3個艦隊しか
出さなかったんでしょ。
そして全軍率いてきたらきたで、回廊の片方の入り口から
殺到して身動きできないなんていうバカさ加減を存分に発揮。
これじゃビッテンフェルトを叱れないですねw

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 02:28:47
なんでも話の都合で解釈するとこのスレは楽しめないですよw

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 03:27:21
一応先遣隊で本体が着くまでの囲い込みや情報収集担当だったんだろう
それが偽の指令で方翼が先端開いて負けてしまうw
てかそもそも偽の指令?通信は暗号とかつかってやりとりしてんじゃないのかな
バグダッシュ率いる諜報部隊が有能なのか帝国の情報部がザルなのかどっちなんだw

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 09:33:29
バーミリオンからマル・アデッタまでに建造された駆逐艦や巡航艦がどのぐらいの数だったのか

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 10:27:10
>>33
攻め込ませてはいないよ。
勝手に攻めただけ。

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 10:31:09
>>39
話をごっちゃにするなよ(w
偽の指令はイゼルローン攻略戦でルッツだろ?
先遣隊とは関係ない。


43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 11:21:53
しかし実際暗号とかはどうなってるんだろうな。
アスターテの時も、ヤンが指揮権を引き継いだ後
ラオが「作戦どうすんの?通信だと傍受されるよ」とか言ってるしなあ。
平文でうつのか?それとも傍受されたらすぐ解読されるって既にわかってるのか?

あの時代はいくら暗号変えてもすぐに解読されるから、
もう暗号なんか使ったって意味ねえよ ってなってるのかもな・・・

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 11:54:40
解読技術が進んでるなら逆に暗号技術もやっぱり進んでるはずだから
即座に解読なんてあり得ないはずなんだけど。
ただ、大破して放棄された船から暗号やらその他の情報も
ダダ漏れだから暗号化の努力諦めたんかね。

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 12:28:42
もう 砂糖抜き とか たぬき とで暗号作ったほうがいいかもしれんね。

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 12:32:26
ビッテンフェルトがバカだから勝手に戦って
ファーレンハイトを殺した。
アムリッツァの時に自決させてあげればよかったのに。

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 12:50:35
ファーレンハイトの命でビッテンフェルトが助かったと思えば安いもんだ。

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 15:24:23
いくら先遣隊だからといって、どちらかを明確に上席に置かなかったのが失敗のような気がするが

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 16:40:37
リップ戦役からの投稿者をビッテンが上位に迎えられるわけない
猪と小バカにしてるやつをファーレンが上位に(ry


50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 16:46:28
>>48
ミッターマイヤーとビッテンフェルトなんて組み合わせだと
ヤンが敗北してしまうじゃないか。
ファーレンハイトを配置してビッテンフェルトが勝手に
戦闘はじめるようにしたのも実はヤンの計略です。
ヤン神に不可能な事はないのです。

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 18:08:35
抑えに「宇宙艦隊司令長官」や「統合作戦本部長」を使う軍隊ってのは、
面白いな。

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 18:11:49
先任という概念も同一階級での上位者の概念も
存在しないで仕方ありません。

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 18:50:01
武勲を立てるとどんどん昇進する世界だから、
先任はあまり意味が無いんでないの。


54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 19:07:59
同盟軍には先任の概念はあったけど、ホーランドは無視していたな
(第3次ティアマト会戦)

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 19:15:43
同一階級での上位者 ってのも一応あったぞ。
ラインハルトがリューネブルクの下についたりとか。

ビッテンとファーレン、どっちかにちょっとだけ上の権限をもたせていたら・・・

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 19:31:29
>>53
何で武勲立てて昇進すると先任の意味がないんだ。

>>54
まぁ、艦隊はそれぞれ独立して作戦行動できるから
別々の作戦行動してるなら従う必要はないんだけど。
ただ同じ作戦に従事してて上下の順が決められてるのに
それに逆らうなんてありえないんだけど。

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 19:37:06
どっちが上とかないからどっちもがんがれ作戦が裏目に出ただけだろ

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 19:39:08
それじゃラインハルトはただのバカだぞ。

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 20:14:22
>>56
そうなんだけどね。
ホーランドはあえて無視してるw
まあ、ホーランドだし

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 23:36:38
こんばんは。新スレに移行したのでご挨拶に来た
伊達と酔狂で新スレ建ててチンコも勃てるユリアンです。

こんなユリアンは嫌だ!part25
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1144590916/

ついでに伊達と酔狂で新スレ建てたヤン・ウェンリーの
こんな銀河英雄伝説は嫌だ!パート8 もよろしく
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1144403760/

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 23:52:45
あの前哨戦て実際どうだったの?手元に原作がないので分からないんだが。
ラインハルトが出発してから到着するまでのごく短時間にヤンが罠を仕掛けてビッテンとファーレンを各個撃破したんじゃないの?
もともとラインハルトは勝手に先端開くなと言ってなかったっけ?

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 23:55:11
>先端
戦端の間違い

63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 00:18:16
>>61
その通りだよ。

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 00:31:20
戦端を開くなと命令されていたが、イゼルローン軍の方から攻撃を仕掛けてきたのでそれに対応した。
ビッテンフェルトは罠と知りつつ突進した。ファーレンハイトはあそこで動かなければよかった。
ヤンが回廊の外に出てくるはずはないのだから、ラインハルトに状況を報告してビッテンフェルトを止めるべきだった。
勝手に戦端を開いた責任はどうのこうのと考えて一緒になって突進したファーレンハイトの判断は慎重さに欠ける。

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 00:37:37
ビッテンフェルトはもう突入してしまったんだから止めるも何もないと思うが・・・

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 01:14:35
つーか。同盟軍ならまだしもイゼルローン軍が仮に帝国方面に侵攻して、それが何か脅威?
極端な話ほっといて好きに暴れさせればいいじゃん。イゼルローン軍の艦隊が帝国内に侵攻したとしても
何もすること無いでしょ。星系を占領維持できるわけでもあるまいし。
あの状況でオーディンを焦土にしたとしても戦略的に何の意味も無いし、イゼルローン軍としては
やる意味も無い。敢えて意義を見出すならオーディンまで特攻して姉を拉致(金髪はフェザーンだから)
ぐらい。そんなの不可能でしょ。
つまり、ワシが突破されたらおしまいじゃーっていってるメックリンガーが三流。

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 01:50:37
いやそもそも会戦の先鋒とかならともかく
よりにもよって先遣隊としてビッテンを派遣するのは明らかに判断ミスぽい
おまけに彼を選びながら指揮権の順位を明白にしていないなんて・・・
どこが軍事の天才なんだwラインハルト

>>66
保身とかも考えたんじゃね?
自暴自棄に出られて帝国本土で暴れられたら彼の責任になる
そもそもの作戦がヤンをイゼルローンで討つ、その囲い込みなんだし

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 01:56:54
>>67
そりゃそうだが、リアルに考えるとヤン艦隊が帝国領に出撃するのって兵力分散以外の
なにものでもないんだから勝手に出撃させて手薄のイゼルローンを陥落させればあとは
流浪の艦隊が残るだけだわな。効率はこっちの方がはるかにいいよ。
しかもラインハルトも作中で同じ事言ってたし。


69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 02:03:42
万に一つでもオーディンのねーちゃんのところまで突っ走られる危険を考えたら
そんなリスクおかせんだろ
自分の首が飛ぶだけならまだしも
ねーちゃんに何かあったらラインハルトという名君を破壊してしまうからな

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 02:21:10
>>67
ラインハルトが天才じゃない・・・というわけじゃなくて、
ヤンがそれ以上の軍略家なだけだろw

先遣隊といっても、ビッテンフェルト、ファーレンハイトとも歴戦の猛将で無能とは程遠く、
その戦力もヤンの指揮する兵力を凌駕している。

指揮権の順位とか云ってもそれが元で多少は不利になったようだが、
致命的な敗因ではない。


これからラインハルト自身が率いる大艦隊との決戦を前に、
自分たちよりも数が多く、帝国軍の誇る猛将二人を同時に相手して、
それを屠るヤンのほうが計算外。

ヤン以外じゃ勝てんよ。

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 02:41:57
別に、「ヤン艦隊が帝国領に入りました。あとよろしく」って連絡だけしとけば
姉は大丈夫だろ。フェザーンに行くもよし、どこでも好きなとこに行けばいいんだから。
姉を探して帝国内でウロウロするヤン艦隊じゃないだろ。
やっぱり帝国内に侵攻する意味がまるで無いな。
メックリンガー艦隊は挟み撃ちのために布陣している以外まるで意味なし。
しかも挟み撃ち自体意味あるのか? 

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 07:09:20
>>70
でも予め敵がヤンてわかってるんだぜ?
挑発されたらそれに乗るのがほぼ確実なビッテんフェルトには全く向いてないとおもうぞ
損害でいえばあんな前哨戦でファーレン死んでるんだからw

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 07:35:48
>>71
ヤンが帝国の有人惑星を無差別攻撃でもしたらどうするつもりんだよ。
武人としてのヤンの功績は知ってても、人間としてヤンを知ってるわけでもないし
リスクを負えるわけないと思うが。

>>72
だいたい今までならビッテンフェルトは最後のとどめ用に
後ろに控えさせてたしな。
強力な敵軍相手に一番槍つけさせる為ならともかく
単に先に行って陣地構築するような役にビッテンフェルトを
配置してるのはちょっとおかしいと思う。

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 07:41:46
帝国本土に敵の侵攻を許してたらカイザーの威光にキズがつく。
政治的な効果が大部分だろ。

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 09:07:30
もし違ったらすまないが
帝国本土に残してる兵力は10万隻という記述なかった?

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 10:03:49
それは地方警備隊なんかの小規模な戦力の合計じゃない?
10、100隻単位の集団で艦隊っていう戦略単位の敵には各個撃破されるだけだね

しかしあれだけ内戦やって大遠征に動員以外にまだ戦略単位外の艦船が10万もいるとは・・
無論そんな強力な船ではないとは思うが
普通に考えて同盟は確実に勝てなかったんだろうな
経済的にも貴族財産ちゅうのもあったし比較になりませんな

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 10:12:47
>>76
アムリッツァ会戦のラインハルト軍の戦力はどれぐらいかって議論のときによく出るよね。
私兵集団・警備艦隊あわせたら、同盟軍は勝てないだろ。

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 11:22:16
>>72
たかが局地戦で一回負けただけだろ。
戦略的に深刻な被害でもないし、実際、その後の作戦も変更されていない。

「敵よりも有利な戦力で逃げないように見張っとけ」
っていう簡単な役目も果たせなかった二人が悪い。
性格的に不向きかもしれんが、それをやるだけの能力と戦力がそろっているのだし、
艦隊司令官なんだからそこら辺の責任感や自重はするべし。子供じゃないんだから。

有利な状況を整えてもらいながら、
役目も果たせず、罠だと知りながら戦って敗北した二人が悪いよ。

まあ銀英伝風に言うと、
ラインハルトが甘かった・・・というより、
ヤンのほうが辛かった・・・というべきか。

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 11:27:03
>>77
20万を戦闘用艦艇と思えばいいんじゃない?

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 15:24:53
>>44
きっと、量子コンピュータが実用化されていて、あらゆる公開鍵暗号が無力化されているんだよ。

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 15:51:56
>>73
おいおい。連絡だけしとけば大丈夫なら、軍隊要らないよ。
ヤンは帝国内に侵攻する愚策は採らないし、有人惑星を無差別攻撃したりもしない、
とラインハルトやその部下は知ってるだろう。だが、回廊周辺の民衆は知らないぞ。
悪いことに、回廊周辺の民衆はかつて同盟軍に侵攻され食料を「現地調達」された
苦い経験があり、ラインハルトにはヴェスターラントを見殺しにしたた前科がある。
帝国内への侵攻は断じて許すことはできないだろう。たとえフリだと判っていても。

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 19:03:37
>>78
ヤンがどうこうよりラインハルトのミスだろ。
ビッテンフェルトは艦隊司令官であって
采配は戦場でのみ許されてるだけだ。
勝手に戦端を開いた挙句に敗北し、ファーレンハイトを
戦死に至らしめた罪も最終的にはそんな人材を用いたラインハルトだ。
レンネンカンプの件もだが、ラインハルトは自分があまりにも
何でもできるから部下の使い方が下手、もしくは見る目がないんじゃないのか?
少なくともラインハルトのほかの才能よりは人使いや人を見る目は劣ってる気がする。

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 19:20:08
>>82
おまえのような奴の下では、人材が育たないことはわかった(笑)

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 20:09:17
>>83
後学の為にも理由教えて欲しいな。


85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 20:10:41
>>81
つまり、ヤン艦隊が帝国領に進行するはずは無い。絶対に無い、100%無い!!!
と言い切れるのは俺ら読者だけで、それをメックリンガーに求めるのは無理だろう
っことだな

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 20:38:40
>>85
想像するに、メックリンガー個人的には、ヤン艦隊が帝国領に進行することは絶対に無い、
とは確信していても、それを証明する術がない以上、放置するわけにはいかないのだろう。
でもって、ヤンは、メックリンガーがそうせざるを得ないことも予想して、ああいう行動に
出たのではないかと。

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 21:01:57
>>81って>>71のレスじゃないの?

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 21:03:25
やっぱ広大な帝国に1個艦隊だけでは厳しいよな。

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 22:09:52
ヤン艦隊に航路データはない。帝国領へ入ってもどこへ行くんだ?

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 22:20:09
メックリンガーははっきり言って意表を突かれたんだろ?
まさか二万隻もの大艦隊が自分の目の前に現れると思っていなかった。
戦闘状態に入って万が一突破されたら艦隊を預かる者としての責任を問われる。
回廊を封鎖して時間を稼ぐという戦略的な判断は妥当なものじゃないか?
ヤンはまずそうやってメックリンガーを受動的な立場に置き、それから正面の敵に挑んだ。
相手を心理的な罠にはめるのヤンの十八番じゃん。

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 22:20:40
そうか、帝国侵攻作戦はめくらで実行されたのか。
イゼルローンも無傷で入手してたのに。

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 22:21:07
まぁ、考えるに。
メックリンガーがヤン艦隊の進入を放置したらデメリットのみあってメリットは一切
無いからな(少なくともメック視点)
ラインハルトなんぞは、「手薄のイゼルローンを落として奴ら(帝国に侵攻した艦隊)の
帰る家無さしめてやればよい」って言ってるけどそれはラインハルトの戦略眼がメック以上
ってわけじゃなくてメックにはそこまでの裁量権が無いってことだわな。
ここらは要塞を最後までぶつけることができなかったケンプと同じ。ケンプの立場じゃ
要塞をぶっ壊してもいいなんて発想事態ができないわけだ。
つまり髭と金髪の違いは能力じゃなくて立場だな。

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 22:23:14
そもそもメックリンガーの立場からすれば
本隊が来るのを待ってればいいんだからな。
まさか反対側で激戦が繰り広げられてるなんて思わないだろうし。


94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 23:10:00
ラインハルトは人材登用はそれなりに上手にこなしてると思うが
適材適所の配置が常にできていたかというと疑問だな



95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 23:13:01
>>84
ラインハルトがその後、ビッテンフェルトに言った言葉、
どういう効果があったかを読めばわかるんじゃない?

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/10(月) 23:36:13
小説手元にないんで引用して欲しい。

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 00:07:50
「ビッテンフェルト!」
「はっ・・・」
「卿らしい失敗だな。罠の存在を予期しながらあえてそこに踏みこみ、
それを噛み破ろうとこころみて、はたせなかったか。万骨かれて一将の
功もならなかったわけだ」
「むなしく僚友を死なせ、陛下の兵士を多数そこないました。
無能非才の身、どのような罰に処されようとお恨みはいたしません」
「とがめているのではない。卿らしからぬ失敗をするよりは、よほどよい。
このうえは、卿らしい働きで失地を回復せよ。ファーレンハイト元帥も、
それをこそ望むであろう。予も、これまでにない覚悟でヤン・ウェンリーに
たいするつもりだ。卿の力を予に貸せ」

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 00:09:16
と、引用したけど、>>83はちょっと前から常駐しちゃってる煽り屋のようだから
放置したほうがよかったか。

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 00:13:18
しかし、この前哨戦での被害者はなんとそれだけで
艦艇14,710隻、戦死者179万1100人!

ビッテンフェルト一人の成長の糧とするには巨大すぎるわな

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 00:16:04
>>96
ラインハルト:卿らしい失敗だったなビッテンフェルト。罠と知りつつあえて踏み込み、その罠を破ることはできなかったか。満身創痍で一勝の功もなかったわけだ。
ビッテンフェルト:陛下の御命令に背いた上に、空しく僚友を死なせ、言い訳はありません。無能非才の身。どのような処分も受ける所存です。
ラインハルト:責めているのではない。卿らしからぬ失敗をするよりはよほど良い。次の機会に失敗を取り戻せ。卿の力を余に貸せ。余もこれ以上の決意を持ってヤン・ウェンリーに対しよう。ファーレンハイト元帥もそれを望むであろう。

こんな感じだったと思うが。俺は95じゃないが何とも言えんねえ・・・w
まあビッテンフェルトは敗北するたびに昇進する奇跡の人だから

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 00:37:02
ちなみに本番戦闘での被害は
艦艇24,400隻、将兵二百万人(なぜかここだけ大雑把な数字だ)。

なんか、前哨戦と比べて一艦あたりの平均人員が違いすぎる気がするんだが・・・
それともこっちでは、撃沈した艦から無事脱出した将兵がとても多かったのだろうか。

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 00:43:11
>>92
でも要塞戦の司令官がメックリンガーだったらミュラーときちんとコミュニケーションとりそうだし、
仮に最初の作戦が失敗した時点で、もう要塞をぶつける算段してそうな気もするが。
ケンプの場合は最後の最後で気付いたからな。

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 01:07:51
>>101
前哨戦:早いうちに一方的な戦闘になったため、宇宙母艦や戦艦等、
     搭乗員数の多い艦艇もそうでない艦艇も等しくやられた。

本番:艦隊を展開して腰を据えての戦闘となったため、防御力に劣る
   駆逐艦などが先にやられていった。これらの艦艇は、搭乗員数も
   戦艦などと比べると少ない。

ってことでどうだろう。


104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 01:08:27
>>101
結構、砲塔の部分だけ。とかやられることも多いんじゃないか?
5巻で、ヤンがビュコックの救援に向かった時の戦いも(マル・アデッタであってたっけ?)
はじめに気づいたのは、後方で工作艦に修理をしてもらってる巡航艦だった(はず)から、
喰らう→後退の艦が結構あったのかも…

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 01:15:02
>>102
 要塞戦は、他の提督連中ならどうしたかってのが知りたいところ。
 双璧辺りなら、要塞攻略に戦略的にたいして意味もないところから、
「いっそ要塞ぶつけるか」くらいは容易に発想しそうだけど、他の連中
がケンプ並なのか、やはり、それぞれなのか気になる(ケンプの格も
わかるし)。


106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 01:44:33
>>105
作品通して見てるとメックリンガーの戦略眼はラインハルト並だと思う。
ヤンにしてやられることになるワーレン、ルッツ、シュタインメッツ、ファーレンハイトあたりはケンプ並じゃないかなあ。
ミュラーは負けてるけど意外性があるよね。きちんとコミュニケーション取る機会があれば「要塞ぶつけるか」くらいの発想は出てきそう

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 02:46:21
要塞ぶつけろなんて初めからラインハルトが許可出してなきゃ実行できんべ
要塞2つを破壊してしまいましたって保身的にもまずいと考えるだろうし
上のほうで立場の違いっていってた人がいるけどその通りだとおもう
上の立場(言い換えると戦術的、戦略的な視野)で考えるのは難しいんだろうな

108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 06:35:07
目前の戦場限定の視点と大局的、政治的な視点で考えるってことだな
ロ胃炎タールあたりも戦場の勇者は多くても〜ryって言ってたしね
要塞戦でいえば目的はイゼルローン要塞の無力化であって要塞の占領ではない訳で
要塞ぶつける間でもなく遠隔操作かなんかで最後まで要塞主砲同士の打ち合いさせてもよかったね
ケンプは完璧に勝ちたかったんだろうけどw

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 07:58:46
>>106
幾らなんでもそれは誉めすぎでは。
ただ、戦略眼は
ラインハルト>>ロイエンタール、オーベルシュタイン>メックリンガー
くらいかも。
そして実は一番戦略眼あるのはヒルダだと思ったり。

110 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 11:24:37
>>99
キルヒアイスの言葉も読めば?

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 11:29:42
>>109
ヒルダはどちらかというと、政治的なセンスのような気がしますが?

112 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 12:02:43
>>99
それ以上の敵を屠っているんだからいいだろ。

113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 12:12:12
1つの失敗で功あるものをってやつですな
でもそれ以前に本人の性格や向き不向きあるんだから
交戦不可の先遣隊なんかによりにもよって彼を選んだのはラインハルトのミスじゃない?
そのミスによって艦艇約1万5千、戦死者約180万(上級大将1名含む)
アイゼナッハあたりが適任だった気がしないでもないが・・・なぜよりにもよって猪をw
ミスターレンネンの時もそうだしね
ラインハルトの人材運用はハイリスクハイリターンだねw

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 13:46:31
アイゼナッハあたりじゃ短時間でやられそうだ。

115 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 13:51:26
>>113
結果的に成功してる例のほうが多いけどな。

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 14:20:29
1600年後にしては対テロ警備も医療技術も驚くほどは進歩していないよね。
まぁ、どんな大ケガしても死なずにすぐ治っちゃったら話がつまんなくなっちゃうんだろうけど。

『その後、キルヒアイスは死亡直後からの蘇生に成功し(ry』とか…

117 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 14:52:24
>>107
 命令受けて、作戦プラン練る過程で、上申すりゃいいやん。
 「この作戦後、イゼルローン・ガイエスブルグ両要塞をいかがするおつもりか、
その点についてローエングラム公のお考えを賜りたく……」とかさ。
 こう聞かれれば、ラインハルトも「余の戦略プランには、どちらも必要ない」とか
「目的はイゼルローン要塞とあのペテン師の無力化だ。それがなされれば、要塞
のひとつやふたつ……」くらい言って、暗に「ぶつけちまえ」と伝えるだろう。
 
 
 
 

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 15:56:23
艦隊司令官が、そこまで後のことを考える必要があるのかなあ。

119 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 16:21:49
>>116
心臓停止から三分で脳細胞は急速に死にはじめます。
生き返ったとしても深刻な障害が出ます。

失血で停止した心臓を三分以内で動かし蘇生するのは1600年後でも難しいだろうね。

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 16:37:16
>>118
 ストレートに「バーンと、やっちゃっていい?」と聞くのはなんだから、「オレはちゃんと
見えてるよ」とアピールしつつ、「ついでの話」として聞くだけのこと。
 ケンプの場合、成功したら、上級大将というより戦略眼を要求される立場になるのだ
から(というか、このまま栄達を目指すなら、なくちゃいけない)、そけれをアピールしな
ければならない(あれをテストと考えるなら、できなかった時点で大減点)。

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 16:43:36
しかし、あれが単なる登用試験として見るなら、試験対象のケンプ、ミュラーはともかく
従軍させられる兵士はたまったものじゃないな

軍事作戦として見るなら、要塞も艦隊も敵と1:1の戦力なのだから
戦う前に戦略段階で準備を万端にして勝つというラインハルト本来の戦い方になっていない。



122 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 17:35:54
>>119
現代の技術も1600年前には想像もできてなかったんだろうなぁ。

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 17:39:53
>>116
確かシェーンコップだったと思うが、
高度なセキュリティでも、使う奴がアフォなら意味がないな。
みたいなことをイゼル奪取したときに言っていた気がする。
だから、結局は対テロは人間は万能ではないから完全に防ぐことは出来ないかと。
出来ていたちごっこ?

124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 18:42:26
>>117
如何もなにも、ガイエスブルクは移動できるんだから
攻略完了すれば次に攻める場所の策源地として使うと考えるのが普通だろ。
ケンプからすれば要塞という根拠地ごと提供されてるのに
その根拠地を自ら潰すなんて発想出せなんて酷だと思うぞ。

125 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 20:03:04
>>114
短時間でやられるのはビッテンフェルトの方でしょ。
その代わり勝つ時も瞬く間に済ませそうだけど。
アイゼナッハは軽々しく罠と分かりつつ突っ込むとかするとは思えない。

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 20:21:40
>>123
銀英伝って結構アフォ出てくるもんね。
副官が「これは罠です!」って言っても無視したりするし。

127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 20:31:16
要塞ぶつけて双方ドカン ってあくまでラインハルトの考えであって、
それをすぐ思いついて実行に移せる人間なんていないと思うよ。
優れたアイデアとかじゃなくて、人なんて何考えてるのかわからないんだし。
読者の視点と作中の人物の視点はちがうわけだし。

ロイエンタールもリップシュタットでメルカッツが出てきた時、
今いる宙域を放棄するかどうか、ラインハルトがどう思うか悩んでた。
要塞対要塞はそれよりさらにスケールがでかいわけだし、
変な事言っておこられたらどうしよう、とかさ。
勝ったとしても要塞使用不能で降格されたら なんて考えるのも普通じゃないかな。

要塞を残したまま勝利がおそらく最高の勝利だろうし、
まずはそれを基本とした作戦を考えるのはおかしくないと思う。

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 21:39:01
なんかのアニメ作品で、パエッタが「ぶつけりゃ数で勝てるのになんでぶつけない」
とか言ってなかったっけ?
パエッタを無能に見せる意図だった感じだが、世界観的には優れた発想だな。

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 21:41:32
アニメは無能キャラを執拗に無能かつ醜く描きすぎですから。

130 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 21:45:06
そうすると同盟は負けちゃうね

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 21:51:03
>>128
その台詞俺マジで知らないなぁ。
どこで言ってた?

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 21:51:16
原作だと地の文でいくらでもラインハルトやヤンを褒めたたえることができるが、
アニメだとそれは限界があるから、無能演出の方を増やさないと(こっちは馬鹿発言させるだけだから易しい)
バランスとれないんでないの。

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 21:57:03
>>127
ヤンも言ってる。
 
 まあ、作中最高で別格の二人だからこその発想なんだろうけど、それで済ませ
てしまうと、双璧すらケンプ並ということになってしまって、ちょっと面白くない。

>要塞を残したまま勝利がおそらく最高の勝利だろうし、
普通にはそうなんだろうけど、イゼ破壊してガイエ無事で勝っても、死屍累々
なんてのはラインハルトは望まんだろうし、とても最高とは言えない。
 元々、戦略的意義が薄い作戦なんだから、失いたくないものの優先順位では、
要塞自体は決して高くない。移動能力を付加したのもダメ元という失ってもかま
わない物を中核にした作戦で、将兵、艦隊をやたら消耗するなんてバカみたい
な話で、当然効率を優先した作戦がベターになる。その中で極端かつ確実な例
が「ガイエぶつけろ」なわけで(発想そのものはかつてシトレがやった無人艦体当
たりやヤンの氷ぶち当てとさして変わらない)。ヤンも「最初からやられていたら
打つ手なし」と言ったくらいだしね。
 もっとも効率のよい作戦=ガイエぶつけると論理的にたどり着いたら、それを具
申するのもの責任者の仕事の内。普通、思いつかないと思うし、思いついても
言えないだろね。でも、ラインハルトはそれを求めていたわけで。
 

 

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 22:10:42
>>131
劇場版の惑星レグニッツァ上空戦

135 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 22:16:40
まるでラインハルトがケンプに要塞をぶつける作戦を思いつくことを求めていた
かのように言っている人が多いが、それはいくら何でも違うんでないかい?
ラインハルトはあくまで極端な例として要塞をぶつける作戦を挙げた口ぶりだった。
要するに、負けることに比べれば、要塞を相打ちさせる方がまだマシってだけだろ。
ラインハルトにとっても、ケンプがガイエスブルク要塞を温存しつつイゼルローン
要塞を攻略するのが最高の結果だと考えてた筈で、ケンプにもそれを求めてた筈だ。
そこまでして初めてケンプは昇進できる。要塞を失ったら昇進は無しじゃないの?
もしもケンプが行ってすぐ要塞ぶつけて帰ってきたりしたら、ラインハルトは迷わず
ケンプをDQN認定したと思うぞ。

136 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 22:18:37
それをやるなら要塞じゃなくて、イゼルローンより何回りか
大きい小惑星を用意すればいいだけだからな。

137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 22:25:38
>>122
1600年前と比べても人間の能力は変わらない。
技術が進歩しても、人間のメカニズムを変えた設定(全身サイボーグ&ナノテク再生機械内臓済み)がないかぎり、
キルヒアイスは助けられない。

138 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 22:31:09
>>136
軽く言っているが、相当むずかしいとおもうが?

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 22:35:30
>>138
あのサイズの人口天体を建造できるくらいなんだから、
適当な大きさの小惑星を探して丸く削るくらい簡単そうだぞ。

もちろん現代の技術じゃ難しいが。

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 22:42:34
丸く削るのは難しいから、適当なサイズの直方体でいいべ。

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 22:57:25
>>137
そんな技術が1600年経っても得られなかったのだなぁと言ってるのだがw

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:03:56
ちゃんと「見える」義眼がある世界。
眼より人造が難しい器官なんて脳くらいしかなさそうだし、
脳さえ死ななければいくらでも人造器官による移植は利くだろうと思う。

といっても、脳だけは代替が利かないままだとすると、
心臓ほか内臓が致命傷をこうむった際に、脳が死ぬまでの
非常に短時間に人工物で代替した状態にしなければならない点は
変わらないわけで、即死に近い傷を助けるのはちょっと想像を絶する。


143 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:14:10
なんか実世界と仮想世界がごっちゃになって熱くなってる方々がいる事について。
「ドイツ語の使い方が変」って騒いでるのと大差ないな。

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:15:46
>>141
言っちゃ悪いが、科学技術がリニアに進歩すると思うのは素人考えだよ。
単に改良を重ねて達成できることと、飛躍的な進歩が必要なこととでは
雲泥の差がある。核融合はいずれ達成されそうだが、ワープは難しそう。
ナノマシンもどちらかと言えば後者。動力源という高いハードルがある。

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:18:05
>>133
>失いたくないものの優先順位では、 要塞自体は決して高くない

いや、これはどうかな。
巨費を投じて作った(ラインハルトがじゃないけど)大要塞。
普通に考えたら失ってはならないものに真っ先に入るような。
無人艦や氷とは比べも荷にならんと思うけど・・・

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:23:33
>>144
横やり失礼。
銀英伝の科学技術だってプロの考えで作られているようには思えないんだが。
むしろ素(ry

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:25:58
>>135
 どうかな。
 ケンプの当たり障りない経過報告を聞いて、ラインハルトはそれだけで双璧を
増援に送っている。
 普通に損耗出してまで戦って結果出して来いとは、のぞんでなかったとは思え
ないか?
 ぶつけなくても、ワープアウトした勢いのままイゼルローンに急接近(この時点で
ミュラー艦隊を展開しておけば、敵艦隊は封じ込められる)して、要塞砲撃ち合っ
たら双方自滅するぞ(こちらは、避けることもできるし、体当たり自爆覚悟だから構
わないが)とブラフかけて、降伏させるってのもなくはないと思うが。

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:30:38
>>145
 リップシュタット前まで、ロクに補修もされずに半ば放棄されていたらしいが。ガイエ
 で、ラインハルトは要塞のようなハードウェアにあまり価値を感じていない(ケンプは知らんけど)。


149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:34:33
>>148
要塞はあったらあったで便利ではあるだろう。
後々小さいとはいえ影も三元帥もつくってるし。

放置されてたのは帝国領内にあっても特に仕事がなかったからだろう。
いざ敵と戦う時は要塞の価値もでてくると思う。

150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:36:02
>>147
当たり障りのない=膠着状態 だと思ったから増援だしたんでは?

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:37:26
イゼルローン要塞が直径60`でブリュンヒルトが1007mか。なんか実感できないくらいデカイなぁ。
三次元的に駐留できる宇宙空間とは言え、600b級の戦艦が何千隻も浮いてるのか。
僕の頭もゼッフル粒子に引火しそうです(´・ω・`)

152 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:40:49
というか、ラインハルト自身、要塞ぶつける案は「極端な話」と言っているわけで、
それを最初から思いつけって酷な話じゃないか?


153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:54:42
アスターテでメルカッツがラインハルトに負けると言って
具申しに来た事考えて
やっぱラインハルトとヤンは別格なんじゃないの?
ケンプは結果的にガイエスブルクと2個艦隊を失ったから
ラインハルトの不興買って二階級昇進も許されなかったけど
要塞ぶつけるのを最初から閃かないケンプが悪い、ってのは可哀想(´・ω・`)

154 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:56:10
>>146
出てきて面白いメチャクチャな設定と、
出てきたら面白くないメチャクチャな設定があるということだ。

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/11(火) 23:59:18
要塞戦は大して戦略的な目標もないのに決定を下したラインハルトのミスだな。
上の方でも言ってるが、もともと同数の戦力しか与えられなかったのに、
ケンプに要塞を破壊するなんて発想が生まれるのは最悪の状況になってからだろう。

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:03:21
>>153
あれだけの戦力で攻めたんだし、
ケンプなりに勝算はあって攻め込んだんだろ。
下手な同情はケンプに対して失礼だよ。

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:03:29
とりあえず、あの作戦での戦略目的は
「イゼルローン要塞占領」だったのか、
「イゼルローン回廊確保」だったのか、
「イゼルローン要塞無力化」だったのか。

それすら出撃前にはっきりさせなかったのはどう考えても
ラインハルトのミスです。本当にありがとうございました。

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:07:13
>>153
ラインハルトとヤンは仕方ない。別格も別格だ。

要塞戦も絶対正解ってのはないわけだ。
野球で例えてみると、優勝争い中の相手チームの4番バッターに
正攻法でせめて打ち取っても正解
四球でにげても正解
死球で当分試合に出られなくするのも正解(これが極端な話)

正攻法でいくもホームラン打たれたのはケンプの力不足。

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:11:10
そもそも悪いのはフェザーンに踊らされたシャフトw


160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:14:55
シャフトは提案しただけで、責任はその提案を受け入れた人間にあります。

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:16:48
普通、イゼルローン攻略してこい、といわれたら
要塞占領の事だと思うんだけど。
神の視点で語られてもな〜。
実際に読んで、ケンプが命令受けたとき
ガイエスブルクぶつければいい、と思った奴どんなけいるんだよ。

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:17:21
結果論だが、ケンプはミュラーの進言をまともに聞き入れなかった。
その点は視野の狭さを感じさせるな。

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:29:22
てかあの時点ではフェザーンの謀略に誰も気付いてないわけだが

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:32:26
つーか何で最後ガイエと命運を共にするの、ケンプは?

165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:34:34
その方が絵になるから。

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:37:58
死ぬ気だったってこと? 危うくミュラーも道連れになるとこだったぞw

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:41:07
しかしケンプの作戦立案能力はユリアンに見抜かれる程度なのか・・・

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:45:47
子供に作戦見抜かれる奴が司令官て、将兵が可哀想過ぎる

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:46:17
最初から死ぬつもりじゃなかっったでしょう。
攻撃されて重傷負ったから脱出をあきらめただけで
うまくいけば衝突コースに乗せたら脱出するつもりだったんでは?

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:47:21
作戦立案から実行の指揮まで、すべて司令官が行うのが銀英伝クオリティだな。

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:49:40
もともと艦隊司令官に向いてないような気がするな、ケンプは。
第一ワルキューレのパイロットが何で艦隊指揮官になれるんだよ。
おかしいだろw

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:49:50
>>152
 まー要塞戦の件は、>158に落ち着くと思うが、
 「極端な話」というのは、逆に言えば、発想的にはもっとも単純簡単なラジカルな
ものとも言える。それを現実と摺り合せるのが難しいところかつ、担当者の能力が
問われるところで。

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:52:25
>>170
いや、それだからケンプは負けた。全部自分でやろうとしたから。
つまり、目先の作戦の失敗などに目を奪われて、イゼルローン攻略という目的を見失ってしまった。

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 00:58:16
>>171
ラインハルトが抜擢したのだから艦隊司令官としての能力はあったと見るべき
作戦総司令官としての才覚は別かも知れないが

>>173
アスターテの同盟軍の作戦は幕僚が立案したみたいだがねw


175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 01:01:26
>>171
 空母が運用されるようになって以降、空母艦長はパイロット資格が必須だそうだ。
 で、今の艦隊旗艦は空母だから、パイロット→空母艦長→提督という成り上がる
ルートがないわけでもないということになる(実際には、その前に退役だろうが)。
 その延長みたいなもんじゃね?
 でも、一対一の騎士道精神を重んじるみたいなところがあるパイロット気質を
引きずっていたみたいだから、艦隊司令・大将までが限界だったんだろうねぇ。 
仮にガイエ任されなくて、生き延びてもプチビッテンになって、遠からずアボーン
だったかも。

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 02:22:35
しかし大遠征の時にもいくつか要塞持ってくれば良かったのにな
補給基地として大いに役立ったと思うんだが・・

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 04:43:41
思うんですけど
同盟の大侵攻時の補給計画って帝国側の焦土戦完全に無視してますよね?
専制の暴虐からの解放、その打倒を目的にしてるのに敵の出方考えないなんてありえなくないですか?

178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 09:14:45
焦土作戦の方がよっぽど異常事態で、普通は侵略すれば敵が出てくると考えるだろ。

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 09:56:38
>>177
補給を軽視して敗れたり、
補給計画を立てても実際にはうまくいかなかったり、
敵に補給路を抑えられたり、妨害にあったり、食料・物資を奪われたりと、
こと補給の困難から頓挫した作戦はたくさんあります。
ありえないと思っている時点でありえません。本当にありがとうございました。

180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 10:26:28
>>175
ビュコックはすごいよなあ。どう出世していったのか・・・
バキューンって大砲撃ってた人が、宇宙艦隊司令長官だもんな。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 14:25:17
アニメじゃ同盟と帝国を表した星図で広さは同じくらいに描かれてたけど、
実際には帝国領の方が馬鹿でかいのか?

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 14:33:35
焦土戦で防げるなら、同盟も毎回焦土戦術取ればいいのに

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 15:13:39
>>182
なんでもかんでも焦土作戦をとれば勝てるというものではありません。
アホな意見。本当にありがとうございました。

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 16:00:50
>>178
 焦土作戦は異常な部類と思うが、引き込める国土的余裕がある場合、後退戦術も
普通の策。むしろ、たいして抵抗もせず、後退したら、まずそれを疑いますが?
 でも、引き込まれて負けた戦いって、なぜかほぼ例外なく、「ヘタレが逃げた」と
調子にのって攻め込んでいるんだよなぁ。

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 16:05:30
>>182
きちんとした補給計画を立てて、ハイネセンまでの航路情報があれば何とかなる程度のものですが?

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 17:52:24
毎回焦土戦術やられる市民は大変だ・・・

187 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 18:41:59
食料は現地調達(略奪)が当たり前だった時代、
強勢なナポレオン軍に対してロシア軍が現地の人間から
ナポレオンに奪われるよりも先に物資奪って
ナポレオン軍を餓えさせる戦術だったんだけど
帝国侵攻作戦の時の同盟軍のような事情(原住民を食べさせる)なけりゃ
策源地から物資の補給受けながら進撃する近代戦で
焦土作戦なんて意味ないんだけど。
現地人なんて見殺しにした所で痛くも痒くもない場合もあるんだから。
単に引きつけるだけ引きつけてから攻撃するのは
焦土作戦なんていわないぞ。

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 19:20:18
そこで補給路を完全に断って
現地調達をしなければならない状態に追い込むことで
焦土作戦が意味を持つようになったと

189 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 19:46:45
>>188
ナポレオンの時代は現地調達が普通だよ。

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 19:48:24
無防備都市宣言を出させる同盟に焦土作戦なんてできるとおもう?


191 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 20:16:17
あと、同盟で焦土作戦なんてやったらその場は勝てても後で評議長の首が飛ぶべ。
特にあの時代は帝国に勝つよりも選挙に勝つことの方が目的みたいな政治家ばっかだから、
そんな作戦が承認されるわけがない。

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 20:21:05

 無防備都市宣言なんて、双方に同意がなければ、無意味。
 ラインハルトはしないと思うが、ゴ王朝時代の軍なら、これ幸いと攻撃、略奪
しまくりだろな。事実上の無条件降伏なんで、何されても文句も言えない。
 ジュネーブ条約で保障されている現在でも、厳密に守られる方が珍しいのに。
 サヨの幻想のひととつですね。

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 20:39:06
同盟の無防備都市宣言は市民のためというより
首都以外の防衛責任を放棄するための口実でしょ


194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 21:06:53
>>193
 口実にもならんじゃん。
 「見捨てるから、降伏したら? 降伏した後のことは、もちろん責任持たんけど」じゃないか。


195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 21:16:02
>>192
ジュネーブ条約とサヨは何の関係もありません。
バカばっかですね。銀英ファンって。本当にありがとうございました。

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 21:16:26
>>147
もしもラインハルトが本気で要塞をぶつけるべきだと考えていたなら、
増援なんて送らずに一言「ぶつけろ」と命令して済ませてた筈だぞ。
まさに、ケンプが戦って結果出して来ることを望んでいたんだろう。

>>148
ラインハルトが要塞にあまり価値を感じていないなんて描写あった?
むしろ、後に要塞を2つも作っているわけだが。

>>152
むしろ、その「極端な話」を最初から思いついて実行してしまったら、
それこそバカ。

>>157
常識的に考えれば占領だろう。破壊はあくまで「極端な話」に過ぎない。

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 21:18:35
原作だと、
守ってもらえない星系が独立して、
帝国の従属国家になるのを防ぐためだとかあったんじゃなかったかな?

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 21:22:05
>>196
まだその話続いてたのか?

199 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 21:28:34
>>176
その場合、要塞は占領ではなく破壊の対象となる。
苛烈な攻撃からは要塞を守りきれないんじゃない?

>>177
最高評議会が支持率をアップさせるための侵攻だ。
まず侵攻ありきで、敵の出方など考えていない。

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 21:46:56
192一人に対してのレスなのに何故
バカ「ばっか」なんだろう。

201 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 22:22:12
>>200
なんの話?

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 22:34:26
200本人が一番バカだということに気付いてないって話

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 22:35:45
ずっと煽ってる奴に反応してるんだろ。無視しろよ・・・

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 22:46:50
あえて矛盾を指摘するが、ラインハルトは同盟軍が現地の住民たちに食料を提供すると考えた。
それをやってしまった同盟軍なわけだが、その許可は現場の司令官が与えたのか?
グリーンヒルも、むしろフォーク君もそんなの無視して侵攻しろ、て言うのが普通じゃ?
現場で爆発してから無理です、て司令部に怒鳴りつけるのって、同盟の艦隊司令官たち希望的観測が過ぎないか?

205 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 22:54:36
作戦目標が「圧制に苦しめられる帝国の人民の解放」って言ってなかったか?


206 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 22:55:06
でもさ、前代未聞の大侵攻だよ?アムリッツア
敵がどこで(位置、時間的)迎撃してくるか、またそれはどういった状況下で行われるか
っての少なくとも戦術的にでも考えてないとまずくないか?
戦術的に考えたらそれがどういった状況で起こりうるか想定しないもんか?
帝国が撤退して補給が伸びきったところで大攻勢かけられるなんてヤンも散々いってるし
他にも参謀やらで気がつかなったやつがいるとは思えない
同盟ならともかく神聖不可侵の皇帝様が治める帝国での民衆の地位考えたら置いていかれるだろ
対帝国の諜報機関もなにをやってたんだか
でも元々作戦の目的すら臨機応変に変わるらしい作戦になにを言っても無駄か

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 22:56:33
気が付いてない奴、でした_| ̄|Oi|||i

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 22:57:54
じゃなくて、いないとは思えないでした
半年ROMります('A`)

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 23:14:56
そもそも帝国軍も同盟軍も補給の概念くらいはあっただろうけど
重要度をヤンやラインハルトが作中で言及するほど認識できたとは思えない。
150年間延々とか細いイゼルローン回廊の出口で戦ってるだけで
お互いすぐ後ろは自分の国だったから補給なんて気にする必要がないし。
大軍を率いて長躯遠征するなんてアムリッツァで初めて経験したわけだから
補給を甘く見ていたのも仕方がない気がする。
150年って時間は一つの文化?が根付くには十分な時間だよ。

それと、補給どうこう以前に、食料が不足してたからと言って
同盟の各艦隊が奇襲されて手も足も出ずに全滅してるのは関係ないだろう。
そもそも敵地であっさり奇襲されてる警戒感の無さもだけど、
それぞれ一対一で戦ってるのにウランフとヤン以外は帝国軍に
ほとんど傷一つ与えられずに壊滅とかあり得ないだろ・・・
(逃げに徹したビュコックとアップルトンは別だけど)

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 23:17:05
アニメと原作の描写がごっちゃになってるのは気のせいか。


211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 23:34:36
いや補給計画は万全てキャゼルヌも言ってる
ただし同盟軍のみを対象とした話
今話してる内容は補給の軽視だけではなくて戦略のお話
占領地ができれば圧制からの解放を大義名分にかかげる同盟軍はそこを保護しなければならないし
民衆絶対軽視と思われる帝国軍は物資徴発して撤退する可能性大
そうなると占領地が拡大するにつれて当然保護すべき民衆の数が増えるわけで
援助物資も増大していく
それがまったく分かってなかったことにそもそも問題がありそうだ
本気で圧制からの解放!って帝国人民が大喜びで迎えてくれるとおもっていたんだろうか
だとしたら同盟の情報機関は何をしてたんだろう?
そういった分析もお前らの仕事だろう、と

>>209
確かに同盟が負けたのって別に補給計画云々て話じゃないね
腹へって体力ダウンとか弾薬や推進剤なくて負けたってわけじゃない
敵地で不用意に散会したあげく敵の攻撃が始まるまでまともに索敵すらしてなかったのが原因ぽい

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 23:36:58
>>209
補給を甘く見ていたのは同盟軍で、帝国軍にそんな文化はないように思うが・・・

213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 23:52:05
>>211
キャゼルヌがそこまで計算して補給計画立ててたか?
食料が占領地を維持するには十分じゃないってのは事後だろ?
まあ艦隊戦で一方的に負けた同盟軍のへたれっぷりには反論しようもないが、
焦土戦術の報告を受けて対応できなかったシトレやトリューニヒトの力不足は否めない

214 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 23:59:03
そういえば、トリューニヒトにしてみれば、遠征軍がちょこっと戦って
不利になって帰ってくるのが理想の結果だったはず。
奇しくもシトレと同じ結果を望んでいたわけだ。

215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/12(水) 23:59:09
>>206
アムリッツァまでは「敗走しつつも、それなりの秩序を保って」と言っているので、
ある程度は準備をしていたのかもよ?

不利な状態から再結集して反抗するくらいは兵力が残っていたんだから。

まあ、ただでさえ後退しながら戦うってのは難しいのに、
総司令部の許可を得てないのだから、ものすごい不利には違いないが。


216 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 00:02:38
>>211
ラインハルトが焦土戦術を採ったのは別に民衆を軽視していたわけじゃなくて冷静な戦略眼があったからああいう判断が出来たんだろう。
同盟軍の戦略は単純明快で帝国軍と一戦交えて勝つ、じゃないのか?


217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 00:03:49
>>214
最高議長と退役軍人という将来像を二人ともしっていたしね。

218 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 00:06:54
同盟軍の敗因

もともと兵力を広大な占領地に分散配置しており、
腹が減って兵士たちの士気が低下中。
しかも地の利も得ていない。

勝てという方が難しい。

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 00:08:52
要するに大艦隊戦となると帝国軍の方に一日の長があったわけだ。
別にラインハルトじゃなくミュッケンベルガーでも勝てたんじゃないのか?

220 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 00:12:29
ミュッケンベルガーなら門閥貴族の協力も得た上にラインハルトの艦隊も動員できるからものすごい数の軍団を動員できそうだw

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 00:16:53
実際帝国の奥深くまで行って大敗北という現実が目に見えるまで撤退なんて出来ないんだろうな。


222 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 00:18:27
「神聖なる帝国本土を寸土たりとも反乱分子などに踏み込ませぬ」
とか言って、回廊付近で激戦になると思うが???

兵力が半端じゃないから負けないとは思うけど、
アムリッツァほどの完勝にはならないような気がする。

ラインハルトとってみたら良いかもしれんね。

223 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 00:21:05
焦土作戦なんて人道的にはとても褒められたもんじゃないから、
回廊出口で決戦するほうが武人としては立派かと。

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 00:52:27
補給線が寸断されるって、帝国領のどこまで行ってたんだ同盟軍?
さすがに貴族たちも黙っていないと思うのだが、納得してたのか?
ラインハルトはこれは焦土作戦です、て説明でもしたんだろうか。
それでなくても貴族の私兵とかと戦闘にならなかったのか?

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 00:58:09
補給線も何もワープで星系間移動するんだから寸断もへったくれもないと思うんだが・・・

226 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 00:58:28
実際、堂々と迎え撃てる戦力があるのにわざわざ焦土作戦を採るなんて不合理だわな。
ラインハルトの兵力だけで撃退しようと思ったら仕方ないのかもしれないけど。

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 01:13:58
貴族からしてみれば、まさかラインハルトが勝つと思ってなかったんじゃないの?
つーか失敗することを望んでただろ。十分反撃できる戦力もあったから。

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 01:26:52
帝国軍としてはまずラインハルトを同盟軍と戦わせて、同盟軍がいくらか戦力を
消耗したとこを叩く戦略をかんがえていた

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 01:32:59
ラインハルトは勅命を受けたのではなかったか。
出なきゃ国土を犠牲にするような大掛かりな作戦で全権を振るうことは出来なかっただろう。
勅命とあらば、三元帥も大貴族も口出し出来まい。

230 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 01:41:07
>>211
>だとしたら同盟の情報機関は何をしてたんだろう?
だーかーらー、最高評議会が自分達の支持率を上げるため『だけ』が目的の出兵なんだから、
まず最初に出兵ありきなんだよ。情報機関は全然関係無い。口を挟むことすらできないかも。

>腹へって体力ダウンとか弾薬や推進剤なくて負けたってわけじゃない
腹へって士気ダウンはあったらしいぞ。
それと、解放すべき民衆に暴動を起こされたことも大きかったかも。

>>213
>キャゼルヌがそこまで計算して補給計画立ててたか?
キャゼルヌはちゃんと計算してたんじゃない?でもって、判ってたろう、この侵攻は失敗と。
だからといって、止めることもできないし、辞めるわけにもいかない。

>焦土戦術の報告を受けて対応できなかったシトレやトリューニヒトの力不足は否めない
最高評議会の決定なのだから、シトレやトリューニヒトが何をやっても無駄だろう。

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 01:53:17
その最高評議会の決定だがな、国家元首である議長に対してシトレや制服組の連中は警告すら出来ないのか?
国家の命運を左右する重大事だぞ。トリューニヒトも議会に対して戦争の遂行を継続するべきか否か、判断を仰ぐべきではないか?
なんかあの密室会議で何もかもが決定されてるように思えてならん。
左翼政治家の専制じゃあるまいし、戦争の続行は広く民意に問うべきだろう。

232 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 04:58:43
キャゼルヌはまさか家族の二倍近い居候が増えるなんてだれが考える?
みたいなこといってるしあくまで同盟軍の補給計画立ててたんじゃないの?
そもそも侵攻は専制政治による圧制からの民衆の解放と打倒専制を大義名分に掲げてる
単純に考えても占領地の保護は当たり前以前の問題だと思うんだが
出兵が短期的な政権維持が目的なのはわかるんだがまさか連中はそんなことも考えてなかったのかな

>>230
いや出兵ありきでも情報部がデータ持ってこなきゃ戦争なんてできんぞ
まして同盟の逆侵攻なんて稀有な例なんだし現場レベルではある程度情報の共有もあるだろう
出兵は決定されても実際にそれを運用するのは軍部だし
あと確かに腹へって士気ダウンや厭戦気分はあったね
でもどの艦隊もある程度似たような条件下にあるにもかかわらずヤン艦隊はうまく撤退してる
無論指揮官が突出してるって面があるが
実際に補給は戦端開いた時点では敗北に直結するもんじゃなかったんじゃない?
地理不分明なところであっちこっに散らばってた所を各個撃破されたのが敗因でしょ
もう少し同盟が餓えているところの描写があればラインハルトの作戦もより完璧に読者側にはみえたかもね

>>231
トリュは完全利己主義者だからいかに自分がうまく立ち回り結果おいしい思いをするかってのが行動の基準
敗北見えてる出兵に反対しとけば賛成した連中失脚→俺ウマーw
国防委員長としては失格だが個人の見識としては中々のものがあるとは思いますな
でも反対したとは言え未曾有の大敗北だから個人的な賛成反対にかかわらず閣議決定した面々はみな辞職くらいはなりそうなもんだが



233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 07:58:23
>>226
ちゃんと原作で説明しているよ。
「回廊から帝国中枢部へと抜ける宙域での攻撃は敵も予想している」
「先頭集団には精鋭を配置しているだろうし、それを叩いたところで、
残りの兵力が回廊から出てこなければ、こちらもこれ以上攻勢のかけようがない」

戦力が不足したわけじゃないよ。

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 08:00:04
>>232
同盟的には「圧制=民主主義」じゃない、と期待してたんだろうけど、
実際には、圧制されている「人民=食糧難で飢餓状態の住民」
だったというわけだろ。
何しろ帝国の住民は飯さえくれたら同盟だろうが帝国だろうが(そもそも食料奪ったのは帝国なのに)
帝国マンセーという民度の低さだからなw



235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 08:33:38
>>231
イゼルローンの無血占領で世論は「帝国領土内への侵攻」を唱えているよ。
まあ言論機関や政府の情報操作が煽ったっていう側面はあるけどね。





236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 08:46:32
>>234
民度が低い?
同盟マンセーとか言う奴は「サド」か「狂人」だが?

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 08:57:07
飯くれて喜んでたじゃん。

238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 09:19:37
程度の差はあれ似たような状況であれば飯もらって喜ぶのは同盟市民も同じじゃねーの?
同盟からしてみれば圧制に苦しむ帝国人民が歓呼で解放軍を迎えてくれると思ってた
でも実際はそうじゃなく同盟軍の負担にしかならないことを延々と言ってくる
理想と現実の違い、これ如何に?

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 09:56:35
>>237
喜んでいた描写は無いんだけどね。

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 10:03:54
>>237
同盟を支持する理由はあんの?

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 10:35:44
>>232
>出兵が短期的な政権維持が目的なのはわかるんだがまさか連中はそんなことも考えてなかったのかな
ずばり、最高評議会の連中はそんなことも考えてなかったのだろう。

>いや出兵ありきでも情報部がデータ持ってこなきゃ戦争なんてできんぞ
原作に描写が無い以上、情報部がどんなデータを持ってきたのかは不明だ。
もしかしたら情報部は状況の正しいデータを持ってきたのかもしれない。
少なくともヤンとトリューニヒトは侵攻作戦の失敗を予測してたわけだし。
ただ、間違いなく言えるのは、たとえ情報部がどんなデータを持ってきた
としても、最高評議会は出兵に不利な情報は聞く耳持たず、いやそれ以前に
フォークがフィルタリングしていたであろうということ。

>でもどの艦隊もある程度似たような条件下にあるにもかかわらずヤン艦隊はうまく撤退してる
それは、ヤンが名将だからだろう。ケンプを騙してまんまと撤退した。
それと、確かヤンの占領地域ではなぜか暴動が起きてなかったはず。
これはヤンが食料を現地調達しなかったことが理由かもしれないが、
もしかしたらヤンの占領地域には有人惑星が無いor少なくて、かえって
補給の負担が少なかったのかも……

>無論指揮官が突出してるって面があるが
無論指揮官も居ただろうが、ウランフやボロディンのような有能な指揮官も
敗北して戦死している。突出したんじゃなくて、させられたと言うべきだ。
最高評議会が、地理不分明なところであっちこっちに散らばる作戦を命じた
のだからどうしようもない。同盟はシビリアン・コントロールの国なんだしw

>でも反対したとは言え未曾有の大敗北だから個人的な賛成反対にかかわらず
>閣議決定した面々はみな辞職くらいはなりそうなもんだが
未曾有の大敗北の結果ヤンが大将に昇進したことと似たような理由かと。

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 10:47:50
>>231
自由惑星同盟の「民主主義」のシステムが、我々の知る民主主義のシステムと
かなり異なっているのは事実のようではある。だが、戦争を始めるのに一々
国家元首が議会に判断を仰ぐ国なんて、現在の日本くらいなものだと思うぞ。
まして帝国領侵攻は、既に始まっている戦争の一作戦に過ぎないんだから。

>>234
>何しろ帝国の住民は飯さえくれたら同盟だろうが帝国だろうが(そもそも食料奪ったのは帝国なのに)
>帝国マンセーという民度の低さだからなw
この辺りは、アニメが興味深いオリジナル描写をしていたなあ。
最初に焦土作戦のために民衆から食料を奪ったのは、帝国軍が直接行った
のではなく、現地の領主(辺境なので子爵とか地位も立場も弱い人ばかり)
に民衆を説得させ拠出させている。現地の領主は「同盟が食料をくれる筈」
と言って民衆を説得し、民衆もそれを期待して素直に食料を拠出してる。
ただ民衆も強かで、本当に全部の食料は出さず、生きる分は隠し持ってた。
侵攻してきた同盟軍は当初は民衆の期待通りに食料を分け与えていたが、
補給を断たれた途端、最初に分け与えた食料ばかりか民衆が隠し持ってた
食料までも略奪してった。民衆はマジで餓死の危機に瀕し、暴動に至った。

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 11:15:30
>>241
ヤン艦隊は食料供給を停止してないよ。

あと最高評議会に参加した閣僚は賛成・反対に関わらず全員辞表を提出していますよ?



244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 11:29:17
>>231
非戦派の候補者たちに票を入れなかったんだから無理でしょう?

まあトリューニヒトはいつも景気の良い話ばっかりしていたみたいだから、
しょうがないね。


245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 12:48:11
>>241
フォークのフィルタリングはいやだなぁw
あいつ上官のビュコックが通信してきた時も司令官に話がある時は必ず自分を通せって言ってるし
あと指揮官の突出は単にヤンが名将ってこといってるだけじゃない?232は

246 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 16:41:37
>>241 多分あんたは
>無論指揮官が突出してるって面があるが
の意味を誤解している。

あと、参考として道原漫画ではアムリッツア後ラインハルトが民衆に食料を配ったのは
帝国でも同盟でも無く、民衆を食わせているのはラインハルトであるとアピールするため
とも書かれている。
そう考えるとまた味があって面白い



247 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 16:58:33
はっきり言って帝国元帥ともなれば
そこらの一般ピーポーでも知らないはずがなく
参加将兵の数も考えれば同盟軍に対抗したのは
ラインハルトだと知らないわけがない。
幾ら戦後にラインハルトが食料を配布したからと言って
最初に食料奪った事を忘れてるなら、帝国の民衆は
動物並みの知能しかないのかと思うんだが。


248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 18:00:17
>>247
いやいや、なにもそこまで具体的に作戦を立てて民衆にアッピールしたわけじゃないでしょ。
兵士「君たち、飢えさせてご免ね。はい、これラインハルト閣下からだお」
民衆「マンセー」
ぐらいじゃねーの?

逆に言えばラインハルトの命令で食料徴収したってのは民衆も知らないんだし。
あくまで帝国の命令、それは皇帝陛下かも知れんし、その他の顔も見たこと無い
雲の上の人かも知れんし、しかも実際にそれを自分たちに言ってきたのはご領主
様だし。
というわけでラインハルトが最初に食料を奪ったというのは普通に知らないんジャマイカ?


249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 18:05:29
>>247
>そこらの一般ピーポーでも知らないはずがなく
普通、一般人は軍の最高司令官なんて知らないぞ。名前を聞いたら、「そんな人、
いたね」くらいだろ。自衛隊の幕僚長知ってるか?
調べれば分かる現実でそんなものだから、広大な帝国の、しかも辺境になれば、
中央の人間の名前知ってるのは領主やその周辺くらいだろ。
 
>最初に食料奪った事を忘れてるなら、
それを誰の名で行ったかじゃないか?
 皇帝の名の下でやったなら恨みは皇帝に向き、戦後ラインハルトの名で食料配れ
ば、その場は「ローエングム公はいい人だ。マンセー」になるだろう。
 民衆ってのは、宣伝次第でどっちも向く(実際、かつての自民党政治の悪いとこ背
負っている小沢が、民主党の看板背負っただけでまともな政治家のように勘違いさ
れて、なにか改革すると期待されるんだぜ。狂ってるようにしか見えんw)。
 

250 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 18:49:33
>>249
戦時に最高司令官の名前知らないなんてまずないっての。
しかも今をときめくローエングラム伯だぞ。
東郷元帥やアイゼンハワーを知らない奴なんていないぞ。

251 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:02:24
>>247
意地はって餓死する方がバカでしょう。


252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:11:25
>>250
ラインハルトは宇宙艦隊「副」司令長官ですよぉ。

副司令長官の名前で例を出してくれ。


253 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:11:32
ラインハルトは同盟でも広く知られていて、同盟軍の女性兵士の間では
同盟の士官より人気が高いといわれるぐらいだから
帝国でも知られていたと思った方が普通。


254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:14:16
乃木やマッカーサーは全軍の総司令官ではないがよく知られてるぞ。
だいたい司令官クラスでなくてもマルセイユやガーランドのような
撃墜王やロンメルのような将軍だってよく知られている。


255 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:15:56
>>254
全部勝ってから宣伝されて有名になった奴ばっかだね。

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:21:33
はいはい物知りだね。

257 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:31:00
少し軍事の知識があれば、戦意高揚に将軍や撃墜王を使うことぐらい知ってるでしょうに

納得しない奴は放って置け

258 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:36:42
>>257
ラインハルトが戦意高揚のために宣伝に用いられるっ!?
つい最近まで「寵姫の弟」と白眼視されてきたラインハルトをっ!?

259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:39:36
>>257
少しくらい原作を読んでいれば、
ラインハルトを英雄にするような宣伝なんかするわけがないと思うのにな(笑)

脳内設定もいいかげんにしろよ

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:45:59
嫌ってるのは貴族だけじゃん。
何千万もいる兵士には関係ないし、その兵士には家族もいる。
みんななんらかの兵役あるのに知らないはずないじゃん。
それと帝国は皇帝の誕生日を祝う国威発揚の為、なんて理由だけで
戦争したりしてるのに、そこで勝利収めた人間が無名とか考えにくいし。

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:48:19
>>250
同じ軍のメルカッツでさえアスターテでラインハルトを過少評価していましたが?
アスターテからアムリッツァまでわずか半年。
帝国軍と市民っていうのはミーハーですね。


262 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:51:10
>>260
宣伝するのは誰だ?
皇帝じゃないよな、あの人は政治に無関心なんだから。

263 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:51:57
過小評価するのと有名かどうかは関係ないだろ。

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 19:59:51
>>263
貴族にも軍にも白眼視されている奴が、
どうして宣伝に使われたりするのか疑問。

265 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 20:06:45
>>262
普通に考えれば軍や政府の広報部じゃないの。
詳細な組織図が作中で公表されてるわけじゃないから
何ともいえないけど。

>>264
アスターテの勝利はデカいと思うぞ。
誰もが負けると思ってたのを大勝利で収めたのに。
しかもアスターテの後勝利したのは帝国だ、同盟だと宣伝合戦してるくらいなのに。
時の人とまでは言わなくても、若いのにどえらい大将がいるもんだ。
くらいには有名にもなるでしょう。

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 20:11:54
>>233
ぶっちゃけ戦争で敵より有利な兵数を揃えるのは戦略でも何でもないんだがな
動員兵力なんて結果論だよ。帝国からすれば、三千万将兵の同盟軍? あ、そう? てなもんだよ。
戦力で勝るなら回廊を封鎖して出てくる同盟軍を各個撃破するのが普通の考えwそれが戦略

267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 20:17:31
>>265
一巻では兵士に人気がある描写って無いんだよね。

二巻の捕虜交換式あたりで旧軍指導者を批判したあたりからだな。

それまでは貴族からは「姉の七光り」、平民からは「貴族のぼっちゃん」

268 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 20:22:51
>>238
実際占領地の住民に食糧配給するなんて聞いたことある?

269 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 20:22:51
>>266
迎撃を命じられたラインハルトは同盟軍より少ない戦力でしたが?


270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 20:31:20
>>269
だったらなんであんな作戦取れたんだろうね。不思議。
敵の補給云々以前にどこで敵を迎え撃つかを論じるべきじゃない?

271 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 20:35:43
>>270
原作に書いてあるよ。

272 :233:2006/04/13(木) 20:37:47
>>270
ちゃんと論じているよ。
その部分は書かなかっただけなんだが、書いたほうがいい?


273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 21:13:16
>>233
それどこ? 帝国の中枢部で迎え撃つとしか書いてないみたいだけど?
なんかこじつけだな、ラインハルトの作戦は。
回廊の出口で迎え撃つべきって理想的な発言があるのに否定してるし。

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 21:37:38
いやいや、焦土作戦の一番の目的は、帝国民衆が同盟軍って解放軍らしいな〜。
彼らが来たらおらたちの生活も楽になるんだべか?
という思いを完璧に打ち壊すことじゃなかったのか?


275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 21:40:42
二国間でずっと戦ってるのに戦略も何もないだろw
もっとも戦記なんだから具体的な戦争計画の描写なんか必要ないだろw
人物の心理描写があって、こういう背景があった、こういう戦闘だった、でドンパチやってる方が面白いに決まってる。
実際の戦史を読みたいならそっちを読むって・・・

276 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 21:44:54
>>273
「敵を帝国領内に深く誘いこみ、
戦線と補給線が伸びきったところを全力をもって撃つ」

同盟軍でもリュップシュタット連合軍でも採用された戦略で、
ラインハルトがとりたてて有能でも無能なわけでもない。




277 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 21:47:51
>>275
君はいきなり誰に向かって言ってるの???


278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:01:36
>>274
はっきりとそれを書いたのはアニメだけなんだ。

原作ではそれをにおわす描写はあるけどね。


279 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:06:27
>>276
まあ、最短で戦闘を終結させようとする意図は分からんでもないが、
同盟軍はまるで解放軍の役目を果たさないといけない、みたいに書かれてるからなあ。
補給線が絶たれたことも同盟軍は知らないわけだし、兵力で劣るラインハルト軍が各戦場で優勢に立ってるのは何でなの?

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:08:20
つまりまとめるとだな。
焦土作戦のメリット
○同盟軍の物資窮乏を早め、士気を低下させる
○帝国民衆の同盟軍マンセーの機運を潰す。
○勝利後に物資を与えることにより帝国こそがお前らの主であるぞよ と認識させる
だな



281 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:09:15
>>279
同盟軍の軍艦は低能すぎて帝国軍の軍艦にかすり傷一つ与えられなかったから。

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:12:40
帝国艦隊の攻撃力は作者の都合でビッテンフェルト並みに調節されます

283 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:14:16
>>279
果たさないといけないも何も、護民軍・解放軍って自分達でスローガン掲げてるじゃん>同盟
その時の宣撫班も、民衆にそう演説してるんだし。
アムリッツア最大の失敗はやっぱり
敵の焦土作戦に気づく
    ↓
民衆に物資を配る
    ↓
補給部隊が全滅する  #ここで撤退すれば良かった
    ↓
やる気満々の敵が攻めてくる #ここで一方的に負けるのはイマイチワカランが。
    ↓
ビュコック・アップルトン・ヤンの艦隊は逃げ切ったのに
無理にアムリッツアで再戦させる   #これで完全にあぼーん

だな。撤退の意見具申を却下したロボスが全部悪いな。いくら何でも前線の意見が全く届いてなかった
わけじゃないだろうし。自分の立場守るために2000万人殺したスゲー奴だな。



284 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:16:12
提督の能力=攻撃力
光栄の初代三国志で、2万人いる孔融が
182人の呂布に全滅させられてたようなもの。

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:18:23
>>279
お前、戦争で敵より有利な兵数を揃えるのは戦略でも何でもないと言っておきながら、
戦術レベルの描写は無視かよw

286 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:24:27
>>279
「前線の兵士は戦える状態に無いのです。心理的にも肉体的にも」
ビュコックの台詞。

士気は相当低かったと思われ。

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:35:06
予期せぬ方向から予期せぬ大軍がやって来た時の心理的影響は計り知れない。
そんな状態で戦闘に突入した同盟軍が勝てるはずがない。まして帝国軍は計画通り。
組織的な抵抗が起こる前に大勢なんて一気に決まるし、突破されたりしたら軍団なんてあっという間に崩壊する。



288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:38:24
>>280
○できるだけ多くの敵を領内にひきずりこむ。


矛盾するようだが持久戦の場合は敵軍の数が多いほうが当然食料は減りやすくなり、
補給の負担は増大する。
回廊周辺では大きなダメージを与える前にイゼルローンに逃げられる可能性も高い。


289 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:38:55
>>287
つまり帝国領に侵攻した同盟軍艦隊で索敵という概念を持っていたのは
とっとと逃げたビュコックとアップルトン、ケンプ艦隊に優勢戦ったヤン
だけだと言いたいわけでつね。

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:48:40
>>289
どうにかして索敵も封じたんじゃないの? 
アップルトンは運が良かった。ビュコック、ウランフ、ヤンは索敵を強化していた。
帝国軍は常に同盟軍のいる宙域に索敵艦を潜行させていて(地理も心得ている)、索敵の薄いところを急襲した。
でなきゃ説明つかないよ。

291 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 22:55:18
同盟軍の兵力はすでに知られているが、帝国軍の兵力は不明という事情もあるしな。
ラインハルトの反撃が始まった時点で罠にはめられた、と同盟の司令官や参謀たちは気付くだろうし、
そうなればパニくるか一目散に逃げ出すか、それしかないと思うが。


292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:01:14
>>289
500光年、200の恒星系、30の有人惑星を索敵しきれなかったことが、
「索敵まったくしなかった」と極論できたらその主張は認められる。

293 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:01:15
>>286
心理的な部分は分かるが、肉体的な部分は分からんなあ。
死んでもそこを死守しろという命令が出てたわけじゃあるまいし。
やばいと思ったらイゼルローンに帰るだろうに。
物資の計算なんて逆算すれば分かるだろうし、それが兵站部の仕事だろ?
なんで撤退しなかったんだ? あほ過ぎだぞ、同盟軍。

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:02:17
>>287
組織的な抵抗って、同盟軍は敵地で警戒態勢もとらずに
のほほんと待機でもしてたとでもいうのか?
しかも、不利になったらあっさり逃げて野党に変身したりする
中世の傭兵軍団でもあるまいし、なんで1個師団に相当するような
兵力が一気に突破されてあっという間に崩壊なんてするんだよ。
しかも敵の兵力は同数なのに。


295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:03:21
>>293
>肉体的な部分

・・・・腹へってたんだろ?

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:04:07
>>292
どう考えても武器の射程より策敵範囲の方が広いと思うんだが。
自艦隊の周りを策敵してりゃまともな奴なら気付くでしょ。

297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:07:11
アムリッツァで最終的にはキルヒアイスに
後背突かれて圧倒されてしまったとは言え、
それまでは善戦していた同盟軍が腹が減ったからといって
戦えないほど餓えてたとは思えんが。

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:11:10
>>292
ウランフでさえほんの十分くらいしか余裕なかったじゃん
事前に警戒を強化してない艦隊なんて、信じられんが「全く気付かなかった」んじゃないか? 索敵も有人で有視界なんだろ?
ミッターマイヤーなんて相手の艦隊の後ろから現れてるし。

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:13:34
>>294
【原因】
帝国軍は全軍がラインハルトの指揮のもと動いていた。
同盟軍は各艦隊以下でしか迎撃体制を整えられなかった。


300 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:18:27
>>294
やっぱり戦線が伸びててあっさり分断されたんだよ


301 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:26:35
>>298
帝国軍は攻撃察知を遅らせるために偽の情報を流しているよ。

あとミッターマイヤーが後ろから現れたのは「追撃戦」だからだよ。
アニメだけで勘違いしたのかな?



302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:27:40
>>294
のほほんどころか、略奪の最中で忙しかったんだろ?
そんなところに敵が現れたらもうパニックだろ

303 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:29:16
>>299
それじゃ何の理由にもなってないだろ。
ラインハルトの指揮のもとだと帝国軍の船の防御力でも上がるのか?

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:38:29
情報の隠匿は同盟軍の十八番だからな。
補給船団が撃沈されたのも上の方しか知らなかったのかも

305 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:39:54
304
あ、ごめん、気付いてないんだった・・・

306 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:47:12
>>302
それならまったく無抵抗で全滅も頷ける。
と思ったけど、徴発なんて補給担当と陸戦隊がいきゃ済む話じゃね?
わざわざ陸戦なんてしたこともない
艦隊の船員なんて降ろす必要ないでしょ。
無駄に兵士動かして逆に食料の無駄遣いだよ。

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:58:47
十分な準備もしてないのにあと十分で帝国軍が来るとなったら、大混乱になると思うけどなあ・・・
第一級戦闘配備を敷いてたわけじゃないだろ

308 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/13(木) 23:59:07
そもそも、あの世界の生産能力で焦土作戦が出来るのか疑問。
イゼルローン共和政府なんか、あの人工天体内単独で食糧を自給自足できるのに。
社会インフラをことごとく潰して、本当に文字通りの焦土にしないと無理だろ。
そうだとしたら、焦土と化した地域の住民はその後ラインハルトを支持しなそうだ。

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 00:10:22
>>308
イゼルローンの食糧生産システムは軍事施設だからそれこそエネルギーを
大量に使って(市場価格に比較して)採算度外視でやってると思う。

普通の惑星は自然の太陽光を使って今と変わらない農業をやってるんじゃないの。アメリカみたいなの。
一番安く大量にやれるでしょ。

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 00:35:31
天然の農作物は高価な嗜好品じゃなかったっけ?
艦艇に搭載できるような超小型の核融合炉があるから、エネルギーなんて実質無尽蔵っぽいし、
庶民は何らかの手段で高速で造る食糧が基本なんじゃないかな。

311 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 00:37:11
>天然の農作物は高価な嗜好品じゃなかったっけ?
それなんてスタートレック?

312 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 00:42:09
召使とか大勢使うのが贅沢じゃなかったかな。
食品に関しては軍事用だと人工的に製造したような記述があったけど
民間のは記憶にない。
農業は例のフェザーンへの亡命帝国軍人たちがやろうとしてたとかあったし
普通の農業というところかな。

313 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 00:42:23
たしかシューマッハがそんなことを考えてたが、良質な野菜は高価だったか、
そもそも野菜が高価だったか忘れた。

314 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 00:52:14
>>303
ラインハルトが指揮統率した大軍団相手に、
各艦隊単位で戦って勝てると思うか?



315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 01:04:44
同盟軍の宣撫士官と話したのは「農民」と書いてあったけど?

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 03:12:22
>>312
機械等自動で出来ることをあえて人を使うから贅沢なんだよ
ノイエサソスーシはラインハルトが実権握ったあたりで大量に人が解雇されてた
こんなにいらんて感じかなw

317 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 07:39:02
>>314
大軍団を率いて1個艦隊ずつ潰していったのか?
それじゃ2個艦隊も潰す頃には同盟軍も集結してるだろ。

318 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 10:36:14
退却命令がない限りは占領地を離れる事は許されねーんだよ

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 10:42:46
>>289
単に、同盟軍は帝国領内の地理に疎かった、で解決では?

>>293
過去レスを100個くらい読み返すべし。

>>296
>どう考えても武器の射程より策敵範囲の方が広いと思うんだが。
広いからこそ索敵し切れなかったんだと思うんだが。
それに、範囲は距離の3乗で効いてくるからね。

>>298
>索敵も有人で有視界なんだろ?
だね。「全く気付かなかった」ことも充分にあり得る。

>>297
アムリッツァは回廊の出口らしいから、補給が届いたんじゃない?

320 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 10:43:52
>>317
「戦線のいたるところで同盟軍は敗北の苦汁をなめつつあった」
と原作で表現され、
同時にオーベルシュタインが
「遅まきながら兵力分散の愚に気付いた見えます」と言っているので、

『数で劣る帝国軍は兵力を分散させることなく、戦線各所で優勢を保っている』ということ。

兵力の集中と、敵軍の分断を効率よく行ったと考えなければ理解できないと思うが?


321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 10:48:45
>>317
それは艦隊レベルの話でだからアムリッツァに集結したんだろ。
艦隊vs艦隊で同盟だけバラバラになってるわけじゃないぞ。

322 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 11:05:45
そうなんだよなぁ
普通に一個艦隊同士で戦ってるように見える
戦力分散している相手にこちらも戦力分散して当たってるみたいだ
帝国の一個艦隊が同盟のそれより規模で2倍とかならわかるんだが
補給の問題だって正直兵が餓えて戦えませんてレベルじゃなかったし
上ででてるけどヤン艦隊は補給もなにもなくケンプ退けてる
大体ラインハルトがアムリッツァで動員した兵力自体が謎だしね
それに時間差で当たった訳じゃなく一斉に攻撃加えたみたい
やっぱ奇襲作戦てのが大きかったのか?
でも敵地で索敵せず攻撃されるまでほっとくなんてありえんのかな
ヤンをはじめウランフ、ボロディンなど無能な連中ばかりではなし

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 11:07:57
>>306
司令部が、暴動への対処と事後処理で手一杯だったのかも知れない。
結果、索敵が非効率になり手薄になる。

>>308
>イゼルローン共和政府なんか、あの人工天体内単独で食糧を自給自足できるのに。
【回答】同盟軍が占領したのは人工天体ではない。

>社会インフラをことごとく潰して、本当に文字通りの焦土にしないと無理だろ。
【回答】同盟軍が占領したのは帝国の辺境であり、もともとインフラが整ってない。

>>310
一般論を言えば、天然に存在し燃料の補給もメンテナンスも不要で放置しておけば
勝手に数十億年も稼動し続ける超々巨大核融合炉である恒星を利用した農業の方が
はるかに楽で安上がりになる。

324 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 11:12:44
>「全く気付かなかった」ことも充分にあり得る

ああ、そうかもしれないな。
田中芳樹の書く英雄は能力があるから英雄なんじゃなくて
敵が異常なまでに馬鹿すぎて相対的に優れてるだけだから、
同盟軍は攻撃されるまで気づかないなんてアホな事やっても
おかしくないな。
アルスラーンでも創竜伝でもレッドホットドラクーンでもタイタニアでも
ありえないほど馬鹿が多い。


325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 11:21:47
>>323
索敵と暴動対処が何故二者択一になるんだ。
実行する部署がまったく違うだろ。
あと、人口天体じゃないからこそ食料を奪えないんだろ。
惑星にある動植物全部管理してるとでもいうのか。
人口が少なすぎるし、食うだけならひもじい思いはしても
なんとか生きていけるくらいはあるだろ。

326 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 11:30:13
>>322
>補給の問題だって正直兵が餓えて戦えませんてレベルじゃなかったし
>>286
正直兵が餓えて戦えませんてレベルだったようだ。

>戦力分散している相手にこちらも戦力分散して当たってるみたいだ
上記の状況があるので、帝国軍は1個艦隊対1個艦隊で戦っても勝てる。
となれば、あえて戦力分散して当たるのもアリなんじゃないかな?
帝国軍にとって最も困るのは、総数に優る同盟軍の集結を許すことだし。

>帝国の一個艦隊が同盟のそれより規模で2倍とかならわかるんだが
ビッテンフェルト艦隊やキルヒアイス艦隊は数でも優っていたらしいね。
これはこれで謎なわけだがw

>上ででてるけどヤン艦隊は補給もなにもなくケンプ退けてる
上ででてるけど、ヤンがケンプを騙してまんまと撤退しただけ。
ケンプは後に「ヤンは勝っていたのに逃げた」と不思議がっていたが、
もしあそこで逃げずに戦い続けていればヤンと言えども負けたんじゃ?

>でも敵地で索敵せず攻撃されるまでほっとくなんてありえんのかな
>>292

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 11:38:31
>>326
そりゃ撤退したいからそう言ったんだろ。
そんな状態でアムリッツァで戦えるわけないだろ。
アムリッツァで仮に補給できたとして、
餓死寸前の人間が飯くった瞬間戦えるとでも思ってるの?

328 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 11:41:53
>>324
故意に曲解してるのかも知れないが、>>319は全くの逆の主張だぞ。
初めて侵攻した地理に不案内な場所で敵の位置を把握できてしまう
方がはるかに不自然だろ。ラインハルトでさえ、ラグナロク作戦では、
航路データがあったにも関わらず、ヤンのたった1個艦隊の位置を
捕捉できず、一方的に翻弄されてしまったではないか。

>>325
>実行する部署がまったく違うだろ。
判断し命令を下す責任者たる司令官は1人だけだぞ。

>あと、人口天体じゃないからこそ食料を奪えないんだろ。
全く意味が不明だぞ。同盟軍が占領したのは人口天体じゃないのに、
人口天体の場合を論じても意味が無いだろ。それだけのことなんだが。

>惑星にある動植物全部管理してるとでもいうのか。
これも意味が不明。動植物を全部管理しているか否かに何の関係が?

>人口が少なすぎるし、食うだけならひもじい思いはしても
>なんとか生きていけるくらいはあるだろ。
またまた意味が不明。人口が少ないと言っても、同盟軍の全軍を
はるかに凌駕する人口が居るわけで、だからこそキャゼルヌは
補給に苦労したんだし、ラインハルトはそれを利用したんだろ。

>>327
>そんな状態でアムリッツァで戦えるわけないだろ。
戦えないわけでもないだろうが、不利なのは確かだろうね。
で、実際に負けたわけだ。

>餓死寸前の人間が飯くった瞬間戦えるとでも思ってるの?
飯くった次の瞬間は戦えないだろうが、別に次の瞬間戦ったわけじゃない。

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 11:47:43
>>328
一方的に翻弄されたのは位置が捕捉できなかっただけで
戦闘はじまる瞬間、砲撃食らうまで把握できなかったわけじゃないだろ。
そして、司令官は1人でもその下には副司令官もいれば参謀もいます。
敵地で索敵の事を全ての幕僚が完全に忘れて暴動対策のみ専念とは
同盟軍はアホしかいなかったということですね。

それと、アムリッツァで補給受けるとして、全将兵、全艦隊に
物資を補給しないといけないのに
帝国軍はわざわざ補給されて兵が回復するの待ってたとでも?
そんな事してるなら描写の一つもありそうなもんですが。
同盟には物資転送機でもあったんですかね。



330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 12:02:43
>>329
アムリッツァで補給を受けてますよ>同盟軍

331 :330:2006/04/14(金) 12:07:00
描写ね。
「イゼルローンから物資の補給を受け、負傷者を後送し、部隊を再編」
ついでにタンクベットの睡眠もとってます。

332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 12:07:17
>>329
>一方的に翻弄されたのは位置が捕捉できなかっただけで
>戦闘はじまる瞬間、砲撃食らうまで把握できなかったわけじゃないだろ。
それはその通りだが、その点では帝国領に侵攻した同盟軍も同様だろう。
その時の同盟軍は航路データさえ持っていなかった。それでも、例えば
ウランフ艦隊は10分もの余裕があったとも言うことができるだろう。

>そして、司令官は1人でもその下には副司令官もいれば参謀もいます。
一方の仕事に関する全権を副司令官などに与えて任せればアリかもね。
だが、一般にそういうことはしない。司令官の考えと副司令官の考えが
食い違ったりしたら(別の人間だから食い違って当然)後々大変だから。

>敵地で索敵の事を全ての幕僚が完全に忘れて暴動対策のみ専念とは
>同盟軍はアホしかいなかったということですね。
故意に曲解してるのかね? 誰が索敵の事を完全に忘れると言ってる?
暴動対策という最優先事項があれば、索敵は疎かになるってことだ。
例えば、部下に任せっきりになったり、ルーチンワークになったりする。
必然的に、帝国軍が付け入る隙が増える。

>帝国軍はわざわざ補給されて兵が回復するの待ってたとでも?
原作を読み直せ。戦場を移動するのに何時間もかかるという世界だぞ。

>そんな事してるなら描写の一つもありそうなもんですが。
あるぞ。それに、少なくとも、3000万個の機雷を展開する時間はあった。

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 12:08:27
>>331
結論:アホなのは同盟軍ではなく>>329の方である。

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 12:26:25
最近、粗探しみたいな疑問と「理不尽な点を無理矢理説明するスレ」的な回答の応酬ばかりだな。
実際作者もそんな細かく考えてないだろうし、そもそも地球上の歩兵や騎兵を
宇宙に移してるだけな以上、おかしい点があるのは、どうにもならんしどうでもいいと思う。

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 12:44:24
>>334
「理不尽な点を無理矢理説明する」のは知的遊びとして楽しむこともできるが、
「粗探し」はウザいだけで生産性の欠片もない。
「あ!そうか!全然気付かなかったが、よくよく考えるとこれは確かにおかしい」
と思えるような良い疑問があると楽しいんだがなあ。

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 12:51:13
>>335
 そんなのとうの昔に出尽くしたw

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 12:56:28
アムリツッァでの補給はそうなんだろう。
これについては撤回します。

しかし、索敵については、敵地で最優先するのは索敵だろ。
暴動があろうがなかろうが、地上とは関係なく宇宙で索敵は行われるし、
敵影発見すれば最優先で提督に知らされるもんだろ。
何故そこを疎かにしないといけないんだ。
大体、付け入られたからと言って、まるで無抵抗のように
1万隻以上の船が壊滅するなんてありえない。

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 13:22:54
原作に出ているキーワード(「 」で表記)から、
帝国軍と同盟軍の動きをこのように解釈してはどうか?

1)まず「キルヒアイス艦隊(ヤンの四倍)が同盟軍輸送船団を撃つ」。その後、
同盟軍の中核部隊(戦略上の要衝)に向かう。
2)輸送船団が襲われたことをごまかす為、「輸送船団は無事だという偽の情報を流す」一方、
「同盟軍の最精鋭と思われる先頭部隊」(ウランフ)に、帝国最強のビッテンフェルトをぶつける。
3)キルヒアイスの攻撃を敵に察知させないため、「戦線のいたるところに猛攻撃」。
帝国軍は数で劣るものの士気が高く、補給線も短いため惜しげもなくビームやミサイルなど物資を使いまくる。
奇襲を狙ったが「成功したのはボロディンが指揮する艦隊」だけだった。
4)同盟軍は全体では数が勝るものの、広大な占領区に散らばっているためまとまった行動がとりにくく、
かといって、一個艦隊単独で攻勢に転じるには、士気も低く、補給も心配である。
敵よりも数で勝っているという安心感と慎重論から、攻勢ではなく守勢をとることで戦線を維持し、
後方からの補給と援軍を待って反撃をするという、オーソドックスな戦術をとる。



339 :338:2006/04/14(金) 13:23:49
5)同盟軍の中核部隊の後方から、キルヒアイス艦隊が猛攻撃。
輸送部隊が来る方角から攻撃を受けたうえ、キルヒアイスの大部隊の猛攻により壊滅的打撃を受ける。
6)戦線を支える重要宙域を敵に奪われ、補給部隊が全滅したことを知り、同盟軍は各所で後退を開始。
だが統一された後退ではなかったため数で劣る帝国軍の猛攻をしりぞけることに失敗し、
ついに同盟軍は全戦線にわたり敗走するはめになる。
7)敵が再集結をする前に「追撃戦」で徹底的に叩いておかなければならない。
各所で分断された敵部隊の集結をさらに遅らせるため、
中核となりうる敵正規艦隊にむけ、ミッターマイヤーら各艦隊司令官に追撃戦を強化をするように命じる。

これなら原作とあまり矛盾しなくない?

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 13:32:19
>>337
>しかし、索敵については、敵地で最優先するのは索敵だろ。
常識的に考えて、何週間経っても姿を現さない敵の探索よりも、
今まさに起きているor起きたばかりの暴動の対処が優先だろう。
暴動だって、食料が調達できるかどうかがかかっているのだし。
常識で判断したことを失敗というなら、失敗なんだろうけど。

>暴動があろうがなかろうが、地上とは関係なく宇宙で索敵は行われるし、
>敵影発見すれば最優先で提督に知らされるもんだろ。
だから、索敵が行われなかったとも提督に知らされなかったとも
言ってない。日本語読めんのか?って読めないんだなw>補給の件
地理に疎い場所での索敵はもともと難しい上に、暴動のせいでそれが
さらに疎かになったと言ってる。敵影を発見した時も当然、最優先で
提督に知らされただろう。だが、その敵影の発見自体が遅れたってこと。

>大体、付け入られたからと言って、まるで無抵抗のように
>1万隻以上の船が壊滅するなんてありえない。
同盟軍が各地で敗北したのは空腹と士気の低下が主な原因であり、
索敵が疎かになっていたこととはまた別の話だ。

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 13:36:53
索敵か・・・
むしろ知らない所だからこそ余計に念入りにする必要があると思うが
同盟全艦隊が敵が来るの直前まで気が付きませんでしたじゃ説明できないだろ?
いきなり知らない内に敵が懐まで入り込んでいて奇襲に近い攻撃を受けました
なんて一万隻以上の一個艦隊の場合ありえるのかな??1艦、2艦ならまだしも

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 13:42:12
アムリッツァって1巻だから記述少ないんだよな
これ5巻くらいの頃なら丸々1巻分使ってもおかしくない戦いかもね
原作の説明不足は否めないよなぁ

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 13:44:13
>>341
>むしろ知らない所だからこそ余計に念入りにする必要があると思うが
そうそう、まさにそれを言ってる。
知らない所だからこそ念入りに索敵をしなければ、敵を見つけられない。
だが、暴動の対処で、念を入れ方が不充分だった。(索敵自体はしてる)
結果、10分前まで敵を見つけられなかった。と、こういう主張だよ。

344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 13:45:57
>>340
暴動で疎かになり、ルーチンワークで
部下にまかせっきりと言っておいてか。
それじゃまかせっきりじゃないだろ。
それに地理地理って、宇宙には山や川でもあるのか。
どんな地理がありゃ発見が遅れるんだ。

ま、338の説明で納得できるんでもういいけど。
ボロディンだけが旗艦以下10隻ほどになったのも
奇襲されたのがボロディンだけなら納得できる。

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 13:46:54
>>341
輸送部隊は占領地帯の真っ只中でキルヒアイスの大艦隊に不意を撃たれましたが?

346 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 13:55:51
あれは輸送艦隊の艦長の能力不足が否めない罠w

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 14:02:05
問題は占領区の前線の艦隊に知られることなく、
その後方の輸送船団を襲えたということさー

348 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 14:03:41
>>344
>それじゃまかせっきりじゃないだろ。
何かおかしいか?
要するに、暴動の対処で、索敵への念を入れ方が不充分になった、と主張している。
ルーチンワーク・部下にまかせっきりってのが「念を入れ方が不充分」ってこと。

>それに地理地理って、宇宙には山や川でもあるのか。
>どんな地理がありゃ発見が遅れるんだ。
そんなことはガイエに訊いてくれ。原作でさんざん、地理に疎いと不利であることが
強調されてる。もっとも現実の宇宙の広大さを考えれば、見つからなくても不思議は無い。

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 14:12:21
>347
同盟軍占領区域っていっても面じゃなくて点だからすり抜けたりは出来そうな気がするぞw
むしろ数個艦隊クラスの敵をほぼ攻撃されるまで気が付かない護衛艦隊の指揮官は・・・

>348
でもさ、宇宙が広大であろうとも敵は自分の所に向かってきてるんじゃない?
隠れるような障害物とか無い限り大艦隊なら致命的な距離まで近づかれる前に気が付かないもんかな
索敵怠るとか以前の問題で

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 14:33:25
索敵の話になったら、アスターテはどうなるんだよw
敵は前方にいるはずだ って思い込んだら索敵はしないor前しか見ない
それが同盟軍クオリティw


351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 14:33:44
ガイエに聞いてくれ、なんて事になったら
それで終わりじゃん・・・。
航路がわからなければ侵攻するのに苦労するだろうけど
防御側の索敵が不利になるのはおかしいだろ。
なので、奇襲される失態を犯したのはボロディンだけ。
というのを支持したい。

352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 14:34:09
ワイドボーンってどこいったんすか?

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 14:38:18
>>350
やっぱただの馬鹿じゃねーか・・・

354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 14:39:51
>>349
先頭部隊のウランフやヤンの艦隊ならともかく、
その後方の部隊は臨戦態勢はそんなに整ってなかったのかも。

少なくとも、数で劣る帝国軍に逆襲できるほどの態勢ではなかった・・・というべきか。

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 14:43:35
>>349
敵が来る時は自分の所に向かって来るとは判っても、今向かって来ているのか?
来ているとしてどちらの方向から向かってきているか?今どのくらいの距離まで
近づいているのか?までは分からないぞ。
アニメ版みたいに、必要の無いのになぜか明るく光っているなら話は別だが。

>>350
いや、全方位の索敵なんてそもそも不可能なのだから、敵が来る可能性が最も高い
方向を重点的に索敵するのは正しいだろ。
ただそこで、敵は前から来る筈だと決め付けちゃうのが同盟軍クオリティw

>>351
>防御側の索敵が不利になるのはおかしいだろ。
いや、航路が判れば、索敵の最大のネックである「敵がどっちから向かって来るか?」
がかなり絞り込める。これは大きい。

356 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 14:43:43
>>352
アムリッツァどころかアスターテ前(原作がはじまる以前に)に戦死してますよ。

357 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 14:58:57
補給補給って強調しながら作中で補給に関する記述が一切ない。
少なくとも補給の様子などを記した描写がない。これはいかがなものかと。
で、作中で触れられているのは、食料が不足して兵士の士気が低下したということだけ。
食料が不足すればそりゃ士気は低下するよなあ・・・w

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 14:59:49
>>355
んじゃあ、バーミリオン手前でのヤンの索敵はどう説明する?
つーか索敵の念入りなやり方のあった描写ってあそこだけだったな。
VS11艦隊の時は見つけて喜んだってダケだったし


359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 15:12:31
同盟軍の索敵はかなり粗かったと認めざるを得ないなー
それにもともと情報戦に弱いような気がする。
広大な宇宙を有人で索敵するのには限界があるとしても、
同盟軍は普段から索敵に力をいれてなかったと見るしかないよな。
だから基本的に艦隊のレーダーなり有視界?の範囲に入ってくるまで気付かないことが多いんだろう。

360 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 15:22:46
仮に一切レーダーが使えなかったとしても、
光学装置使った索敵自体が人力なんて事はないだろ。
1個艦隊もの規模になれば専用の索敵艦もあるだろうし
360度の索敵に人間が膨大な労力払った挙句に見過ごすとか考えにくいぞ。
アスターテのように最初から索敵する意思すらなかったんなら話は別だけどな。

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 15:25:21
帝国側の工作員が同盟軍の駐留地に忍び込んでいて逐一状況を報告していたんじゃないの?
攻め込んだ時はそうでもなくても、帝国軍が反撃してくるという認識が薄れていくうちに索敵が疎かになったと見ることも可能では?

362 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 15:32:16
>>360
専用の策敵艦といっても、どんな艦なんだ?
モニターに映ってる宇宙空間を結局人間が確認するしかないんじゃないのか?

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 15:34:40
>>361
いつまでたっても敵攻めてこね〜な。で、安心しきってたのは確かだろうが。
それでも同盟全艦隊がみんなまとめて索敵おろそかにしてて敵が姿現すまで気づきませんでした
って、さすがにおかしくないか?
まぁ、それもこれも禿が焦土作戦の効果をきちんと描写しておけば良かっただけなんだが。
飢えた描写も、兵士が不満を持ってる描写も、エネルギーやミサイル弾薬が不足している描写も
まーったく無いからな。
ビュコックのセリフで少しあったぐらいか。


364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 15:36:56
いくら侵攻戦といえども何ヶ月も経ってるからな
前線でも緊張は薄れるだろう

多少戦闘があったならともかく
敵はまったく姿を見せていないわけだし

365 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 15:40:10
大体食料不足が作戦に深刻な影響を与えるって、いつの時代だよ。
補給物資は食料だけかっつーの

366 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 15:41:18
>>362
今の時代ですらコンピュータ制御で天体望遠鏡使ってるんですけど。


367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 15:46:22
占領地の住民が五千万から一億になったという描写があるが、
帝国中枢部って、その程度の人口しかないの?

368 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 15:52:16
>>366
無人衛星か。実際索敵ってどんな風景なんだ?
大小のモニターがある部屋でオペレーターたちが無人衛星を操作してるのか?

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 15:54:48
>>366
策敵艦って、高価そうだからやたらと沢山配置できないんじゃないの?

370 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:05:54
>>368
さぁ?汎用機のオペレータみたいな感じじゃないの。
そこで、予め登録された艦形、数量、熱量なんかで照合して
適合すればアラーム出して人間が確認でもするんじゃないの。
戦艦とかの性能的な情報は駄々漏れしてるし。

>>369
幾ら高かろうが、優に一万隻超える船用意できる世界で
艦隊ごとに100隻や200隻用意できないわけないじゃん。

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:06:48
この作戦どっちもおかしい。
ラインハルトは反撃もしないで相手の補給線の限界を待つとか言ってるし、
同盟軍は補給線が整っているのに前に進まない。何でオーディンまで行かないんだよ

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:07:55
>>363
つ「OVA版第13話『愁雨来たりなば…』第14話『辺境の解放』」

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:14:28
>>366
あらかじめ位置が判っている天体を観測する場合はね。
小惑星を探したり彗星を探したりするのは人力だよ。

>>370
>幾ら高かろうが、優に一万隻超える船用意できる世界で
>艦隊ごとに100隻や200隻用意できないわけないじゃん。
しかし広大な宇宙を索敵するには、100隻や200隻程度では
全然足りない。

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:17:01
>>370
すると、八個艦隊だから、最高1600隻の高性能無人衛星が用意できるということか?
この無人衛星で索敵の大部分をカバーするとすれば、それはかなりの値段になると思うが、多すぎないか?

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:21:31
>>357
既に指摘されている通り、1巻に詰め込み過ぎたのだろう。
1巻に詰め込まざるを得ないのは、殆どのラノベに共通の問題だ。

>>358
攻守が逆になっただけで同じことだ。
同盟軍が帝国領に侵攻した時、同盟軍は帝国軍の位置を知らなくても
帝国軍は同盟軍の補給部隊の位置をピンポイントで把握していた。
同様に、ラグナロク作戦時、ラインハルト達はヤン艦隊の位置を
把握できなかったが、ヤンは帝国軍の位置を把握できてたわけ。

376 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:23:16
バーミリオンではどうやって索敵してるの?
原作ないので分からないんだが

377 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:26:47
どんなけ科学技術進んでると思ってるんだよ。
今現在でも形状から判断してカメラで物を探して
知らせるようなシステムまで作られてるんだぞ。
軍事的なものなら、ヘッドディスプレイの視覚による照準装置だって
物体をコンピュータが判断してるから出来てるのに。
ワープや超光速通信出来る世界でできないわけないじゃん。
それと、広大な宇宙って船にカメラは1個しな搭載されていなくて
しかもカメラの視界はわざわざ絞りに絞られてるとでも?
あと、索敵艦も例としてあげただけで、常識で考えて
そんな機能全ての軍艦に搭載されてるだろ・・・
そこらの漁船ですらソナー程度ついてるのに。

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:30:11
>>365
おいおい。現代だって、食料が無ければ戦い続けられないぞ。
いつでもどこでも食糧を大量生産できる超技術が発明されない限り、
ずっとそうでしょ。

>>367
同盟軍が占領したのは帝国の辺境ですが、何か?

>>371
??ネタ??釣り??

379 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:31:16
>>375
でも、誰かがどうにかして情報を発信してるはずだろ?
結局、索敵の精度自体はどっちも高くないってことか?

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:36:40
>>377
つまり、何十万キロ先の物体を認識するだけの光学装置搭載されているということか?
もはやカメラじゃないな・・・

381 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:42:07
>>377
画像処理を専攻した者として言わせてもらおう。
君が見たそれらの技術はだね、予め環境を都合よく整えて、想定した事象以外は発生しないようして、
その物体に特化するようにパラメータをチューニングして(勿論人力でだ)初めて成功してるんだよ。
試しにそれらの装置をそのまま別の場所、例えば君の自宅などに運んで同じことをやらせてみよう。
それが無理ならノイズを加えてみよう。例えば、実行中にストロボを断続的にたき続けるとかね。
たちまちお手上げだよ。
帝国軍だって見つからないように努力してるんだろ。つまり、信号よりもノイズの方が大きい状態だ。
こうなると、コンピュータはお手上げだ。

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:53:58
宇宙空間であるからこそ全方位索敵が重要になってくると思うんだが・・
てか最重要なんじゃないの?宇宙空間の戦闘に関してこの技術は
作中に無いからあまり強くはいえないけど
索敵機能に特化した艦やら衛星なんかは当然あるだろうし
各艦にもそういった機能が必ずついてると思うぞ
↑を前提にすると艦隊が近づいてるのをギリギリまで発見できないのは不自然じゃん

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:56:06
書かれてないけど帝国の新技術ピンポイントワープとかかもねw
あまりに卑怯すぎるのでラインハルトが封印→緘口令しかせたとかww

384 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:57:47
設定上いろいろ不都合がある危険宙域の真っ只中ならともかく、
大気による妨害もない宇宙空間で、形も数もほぼ把握されていて、
おそらくは熱も発散してるものが探索できないと?
そもそも、今現在の科学で条件揃えば可能なまでに育ってる技術が、
何千年も先の未来で銀河中枢部まで進出しているような世界で
実用化されていないと考える方がおかしいだろ。
もちろん、それに対して妨害する技術も当然発展するに決まってるけど
どちらか一方が圧倒的になって役に立たないなんて考えられない。
第一何らかのノイズでコンピュータが判断できないなら
人間が見たところで判断できないだろ。
攻撃するときは数光秒先の標的を判断して
それに直撃させるなんて芸当をやってるんだから
性能の差はあれ有効な観測装置が存在してるに決まってるじゃん。

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 16:58:38
つまり、軍事行動がいったん滞ってしまうと、たちまち敵の動きを察知するのは難しくなるということだ罠。
アムリッツァ然り、バーミリオン然りという訳だ。

386 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:07:23
ラインハルトは帝国中枢部で迎え撃つことを想定して焦土作戦を取った。
相手の意図を見抜きながら戦争を政治の駆け引きくらいにしか見ていない同盟の政治家がアホすぎ


387 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:15:35
>>384
>381は画像処理を専攻した者の立場で索敵は難しいと述べているだけだ。
有効な観測装置の存在を否定しているわけじゃないだろう。


388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:21:19
やっぱりマンパワーだろう。
アニメの「愁雨来たりなば」で地方領主が同盟軍を歓迎してるけど、
実際帝国軍に情報流していたんじゃないのか?

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:23:03
>>384
>そもそも、今現在の科学で条件揃えば可能なまでに育ってる技術が、
実はね、今現在の画像認識技術の理論の大半は30年前にほぼ完成してる。
ただ当時はコンピュータが遅くてとても人に見せられるもんじゃなかった。
今はコンピュータが小さくて速いから、実用化できるものが出てきたわけ。
それが「条件揃えば可能な」場合なのであり、理論自体はこの30年間あまり
進歩していないんだよ。
「条件揃わなくても可能な」場合は、理論の飛躍的な進歩が必要になる。
で、この30年間では無理だった。俺はあと100年はかかると思ってる。
銀英伝の場合は1600年経ったけど達成できなかったんだろう。それだけ。

>何千年も先の未来で銀河中枢部まで進出しているような世界で
>実用化されていないと考える方がおかしいだろ。
銀河中枢部まで進出したのはワープと重力慣性制御技術のおかげだね。
核融合炉も実用化されてる。だが、どれも画像認識とは全然関係ない。
一部の技術が進歩すると他の技術も進歩するなんて、安直に考えすぎ。

>もちろん、それに対して妨害する技術も当然発展するに決まってるけど
>どちらか一方が圧倒的になって役に立たないなんて考えられない。
それはそうだが……だったら、画像認識技術が進歩しても、一方でステルス
技術も匹敵するくらい進歩して、お互いの技術の進歩を打ち消してるのでは?

>第一何らかのノイズでコンピュータが判断できないなら
>人間が見たところで判断できないだろ。
おいおい。画像認識では、コンピュータなんかより人間の方がはるかに上だぞ。
その差は(俺達研究者にとって)絶望的なくらいだ。

>性能の差はあれ有効な観測装置が存在してるに決まってるじゃん。
観測装置が優秀なだけで、索敵装置が優秀であるとは限らないだろ。
つーか、狙いを定めて撃ってるのは人間なのでは?
ビュコックが若い頃に砲手をやってたそうだし。

390 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:25:18
しかし有効な索敵や観測ができないと
通常の戦闘すらなりたたないことになるぞ
光年単位の距離で戦闘してるわけだし

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:27:54
帝国に対する軍事的勝利による現政権の支持率の増加→政権維持が目的なわけだから
とゆうことは、停戦条約→大幅な減税なんかの政策でも代替できた気がしないでもないね
同盟の政治家はホントわけわからんw
軍事の長である国防委員長までが反対してるのにど素人が本気で勝てると思っていたんだろうか?

392 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:29:55
>>382
全方位索敵って・・・360度を捕らえるレンズって、どんな仕組みなんだよ。
もはやありえねーよw

>>384
ゼッフル粒子が発見されてるくらいだから、熱源から相手の位置を割り出すような技術はあるのかもね

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:32:36
銀河中枢部まで進出出来た直接の原動力は
ワープと重力慣性制御技術のおかげかもしれんが
宇宙を探査するのに探査技術も当然飛躍的に進歩してるはずだろ。

あと砲手は、直接手で撃つというよりその部署で働いてるって感覚じゃないの?
制御自体はコンピュータだろ。

394 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:33:44
実際に会戦なりなんなりする時だって敵の方に近寄っていくんだが
その時はどうするんだ?
お互いに存在を認識しあった上で暗黙裡に予定戦場がきまったりするもんじゃないのかな
じゃなきゃそもそも戦闘なんてできない
とゆーか出会うことすらできないんじゃないのか?
技術とかおいといても普通に考えて敵が目と鼻の先に来るの気がつきませんでした
じゃ説明つかないぞ

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:38:39
>>389
ステルス機って、画像認識できるの?

396 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:38:59
>>392
おいおいw360度どこからくるかわからない敵相手なんだよ?
レンズ(かどうかは知らんが)一個だけじゃないだろ
単一ではなく複数のシステムから成り立ってるだろうし

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:42:28
>>393
おまいは物体を感知するのに超能力か霊感にでも頼るのか?

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:46:16
>>396
つまり、球体で、全方位にレンズがついてりゃいいってことか?
超馬鹿でかい代物だな・・・

399 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 17:58:36
ん?別に艦のあちこちにあっても問題ないしょ?
何故1つしかないと思うんだ?
索敵システムだって1つじゃなくて複数のシステムからデータ集めてそれを元に答えだすんじゃないのかな
それに艦隊で運用するんだし1艦で360度索敵やるなんていってないぞ
戦争中の敵地にいるんだからどこから敵くるかわからんしょ


400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 18:02:15
>>394
あの時は、ウランフがビッテンフェルトの接近に気付いた十分くらいの時間的距離が、探知可能な距離と見るべきだろうね


401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 18:16:56
索敵可能な範囲とかどうとかいうよりも、
銀河英雄伝説の世界では、「見つけるまでが大変」って感じがするが?

見つけられないと、ヒルデスハイムのように真横からの攻撃を予期できないし、
ブラウンシュヴァイクのように退路に配置された伏兵に気付かない。

でも一度見つけると、補足追跡はほぼ完璧となり、隕石群などを利用せんと隠れられない。

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 18:25:24
>>401
見つけるまでが大変なのは現実の世界でも変わらんと思うが・・・

403 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 18:33:02
つまり、結論だ。
宇宙での索敵は難しいが、不可能ってわけじゃない。
バーミリオン手前でヤンがやったようなやり方をすれば見つける確立もはね上がる。
まぁ、あの時はラインハルトが隠れる気も無くて、ヤンが索敵をかなり重要視していた
という前提ではあるが。
アムリッツア前哨戦の各艦隊は索敵をおろそかにしてた。
ということでFAだ。


404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 20:14:54
>>395
 そりゃ当然。雲とかに隠れてなきゃの話だが。レーダー的に「不可視」(に近い
だけだか)であって、光学的に「不可視」じゃないんだから。
 ステルス機見つける確実な方法は、人間の目と耳だ。
 反復攻撃されてるなら、他の情報からおおよそのコースを割り出して、そこに
監視員や赤外線カメラ、集音マイクを配置して、待ち構える。で、発見したら、
予想コースに弾幕。
 ユーゴでは、それで落とされた。

 なんかもう終わったような感じだが、ラインハルトがなぜ焦土戦術をとったかを
考えた。
 基本的には、領地深く誘い込み、補給線が延びきって、疲弊するのを誘うため
だろうけど、確実に戦いの主導権をとりたいという気持ちもあったんではないかな。
 侵攻側と迎撃側では、いつ・何処を攻めるかを侵攻側が常にイニシアチブを握り、
有利な立場になる。
 この場合、帝国側が先手を取るには、回廊出口で待ち構えて、次々と出てくる
同盟艦隊を迎撃するしかない。だが、それは戦力で劣るラインハルトには分の
悪い作戦である。それに同盟側も回廊から出る時はもっとも気を使い、戦力を集中
するだろうから、激戦は避けられない。
 そこで無駄な損耗を避け、イニシアチブを握るために、まず敵を奥深く入り込ま
せて、辺境を占領させる(疲弊させる目的も兼ねて)。腰を落ち着けた同盟軍とは、
侵攻側と防御側の立場が逆転するため、ラインハルトは好きなタイミング、方法で
襲撃できるし、後の行動も先手がとれる(実際、最後まで彼はイニシアチブを握り続けた)。
 狡猾かつ攻撃的な戦術を好む彼に似合った作戦と思うが如何なものだろうか。

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 20:50:26
>>404
あえて侵攻側にイニシアチブがあると言うなら、それは物資や兵力が相手を凌駕している場合などで、それも作戦の序盤だけのことだ。
同盟軍は政権の思惑があったので撤退しなかったし、司令部も作戦を変更しなかったが、同盟軍の作戦を正当化することとラインハルトの戦略の評価すること全く別の次元の話だ。

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 20:55:30
質問

シヴァ星域会戦でイゼルローン共和政府軍が結構戦えてたのが不思議です。
いくら皇帝の病気があって動きが鈍くても、直接対面して交戦してた部隊ですら
イゼルローン軍の三倍はいたのだから、それまでの会戦の傾向からして、
適当にドンパチやれば早晩戦線が崩壊して一方的になるはずですが。

407 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 21:04:04
これを言うと嫌ユリアン厨があばれだすが
ユリアンがヤンの魔術の正当な後継者だったってことさ

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 21:08:32
カイザーの命令が下るまでは全面攻勢に出ていなかったのだろう

409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 21:20:42
>>405
君と>404とでは与えられた責務も義務も異なる。だがよろしい!
君が満足するならあえて>404を非難し、スレの失笑を買いたまえ!

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 21:24:05
それより、ユリアンは当初この会戦をどう収めるつもりだったのかの方が謎。
皇帝が倒れなければ、普通に全滅する結果以外なさそうだが。

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 21:34:42
結果的にカイザーが倒れたから会戦記録として残ってるんだろう。
ラインハルトが無事なら帝国軍の一方的な勝利で終わってるよ。
まあ、なまじ大軍団が集結したせいで指揮が執れなくなったのだろう。

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 21:40:28
カイザーの命令も何も前衛の司令官が正攻法で攻撃すれば終わりだろう

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 21:43:43
好戦的なラインハルトのわがまま

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 21:48:00
>>406
【回答】
適当なドンパチでは倒れなかった程、イゼルローン軍が精強だったことと。

またそれを帝国軍全体が予測しており、同時にその抵抗が長く続かないことを知っていたので、
無理はせず、連続攻撃を加えて敵を疲れさせる戦法を選んでいたこと。

415 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 21:51:49
ビッテンフェルトの猛攻で一瞬にして崩壊してるけどな

416 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 22:04:55
>>415
当初はエセ優等生ぶりを発揮して、小手調べの攻撃しかしてこなかったからね。
損害覚悟でやればこんなもの。

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 22:37:07
とっておきの予備兵力の無人艦なんて、あの戦力差で帝国軍がいちいち気にする必要もないと思うのだが・・・
大体ブラフってのは時間稼ぎのためにやるもんだろう? 戦闘に参加しない艦に何の意味があるんだ?

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 22:44:15
>>417
気にするも何も、勝負が見えていたからこそ、
奇策を弄さず、敵の消耗を狙って損害の少ない戦い方をしたんじゃない。

敵が元気なうちに、あえて短期決戦で戦う必要もないでしょう。

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 22:54:01
シヴァ会戦はファーレンハイトが総司令官なら圧勝してただろうな。
「大軍に区々たる用兵など必要ない。攻勢あるのみ。ひたすら前進し、攻撃せよ」
奇策がどうとか関与する余地ないし。

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 22:58:41
>>419
ユリアンはかえってそっちの戦法をとることを予想・予測しており、
そっちの方がユリアンとしても都合が良かったかもね。

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 23:10:44
まともに正面から攻撃されたらイゼルローン軍はあぼーんだよ
カイザーの命令なくしてみだりに軍を動かすことは出来ないとか言ってるけど、実際全軍で攻撃されたら何か打つ手あったの?

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 23:19:29
>>421
無いよ。イゼルローンまで敵をひきずりこんで(できればだが)トールハンマー頼み。

でもあのまま戦っていても、そうなったはずなので、
別に急ぐ必要もないね。
補給も今までと違って楽だし。

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 23:23:38
でも、シヴァ星域って、もうイゼルローン回廊からは全然はなれちゃってるよなあ。

シヴァ星域はハイネセンから12日。ハイネセン〜イゼルローンが一ヶ月
くらいかかるんだから、中間くらいの場所ってことになる。
いくらなんでも12日間逃げとおして要塞手前まで引きずり込むのは無理だろ。

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 23:33:56
細かいようだがワープで12日だろ

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 23:41:09
全軍で攻撃されたら後退しつつ・・・とか悠長なこと言ってられないだろ
ミッターマイヤーに上級大将クラスが全員そろってるのに攻勢に入られたら地の利でもない限り防ぎようない

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 23:51:26
敗走の名人「アッテンボロー」に賭けましょう。

427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/14(金) 23:55:40
地の利あっても無理じゃない?
幾らなんでも数が違いすぎるし。

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 00:25:26
>>425
いや、最初からやってるって。
ビッテンフェルトがそれを阻止するために半包囲をするように進言している。

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 00:36:06
ローエングラム王朝の軍隊は常に皇帝が先頭に立つ、とか言ってるけど、
高みの見物でもしててくれた方が良かったね。まあ病気もあるけど。

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 06:03:15
なんでこんなに伸びがいいんだ?このスレww

ヤンがいない上に1万に満たない戦力の中イゼルローン回廊の外で
圧倒的多数の帝国艦隊とあるていど互角に戦えたユリアンはひょっとしたら天才なのかもしれないねw


431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 10:19:10
帝国軍の被害はあまり無さそうだけどね。

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 11:07:23
話の都合上一蹴されてしまうわけにはいかなかったとはいえ
マルアデッタはほとんど全滅に近いくらい粉砕されてたからなぁ・・
主人公特権てのは凄いもんだw

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 11:55:25
皇帝の旗艦への突入を許すという超弩級の大失態を犯した以上、少なくとも
ミッターマイヤーとメックリンガーのどっちかは責任とらないといけない気がするが、
多分不問なんだろうな。

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 12:22:58
>>432
よく比べてみな。

ページが多く割かれていたことだけで勘違いしているらしいが、
二つの会戦に参加したお互いの兵力、戦いの内容と、実際に経過した日数を見比べれば、
一方的に粉砕されたのはシヴァ会戦の方。

マルアデッタの方が激戦の連続だったにも関わらず同盟軍は最後まで抵抗を続け、
帝国軍の猛攻で同盟軍は大きな被害を受ける描写がありながら持ちこたえ、
逆に攻勢に転じて帝国軍を苦戦させ、損害を与えている。

シヴァ会戦の方はブリュンヒルトに敵兵が侵入したことで勝利にケチをつけたが、
ブリュンヒルトに侵入した部隊は全員が死傷。
戦局もはじめから終わりまでイゼルローン軍が有利になることはなく、
激戦といった描写がないまま消耗しているし、
消耗したところをビッテンフェルトの一撃で粉砕され結果戦死者だけで全体の40%。
講和しなけりゃ全滅は必至。

主人公特権はページ数だけで、内容はシヴァ会戦の方が悪い。


435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 13:05:40
ランテマリオは、それまで頑強に持ちこたえていた同盟軍のほぼ全部を
ビッテン艦隊、それも渡りきった先頭の数隻だけで粉砕してるみたいになってるからな。
一番優遇されてるのビッテンじゃね?

436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 13:15:39
原作の表現を、さらに拡大解釈して妄想の域まで高めたい奴がいるな。

437 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 15:17:04
ビッテンフェルトは優遇されてるだろうな。
だってあれだけ突進ばっかやってながら、王虎の被弾0だろ?
ベイオウルフもトリスタンもブリュンヒルトもやられてるし、
ヒューベリオンは沈むし、ユリシーズも結構被弾してるし、
ミュラーに至ってはもうなんとも・・・


438 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 15:23:21
>>436
アニメだとまさにそういう描写なんだよ。

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 15:27:17
ビッテンにはオイゲンがいますから。

440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 15:33:35
ヤンに壊滅させられそうになった時
最後まで旗艦が残ってたって事は
旗艦は陣形のかなり奥に配置してんじゃない?

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 18:39:38
一番優遇されているのはケスラーだと思う。

442 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 19:06:28
だが、本人は提督をやりたかったようだぞ

443 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 19:46:46
ケスラーは作中で唯一死なずに結婚までたどり着けた人です


444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 19:49:01
結婚はしなかったが、女の間を泳ぎ回ったポプランのほうが
ケスラーよりよくないかい?

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 19:51:42
ケスラーが死ななかったのも、実際に結婚したのは
ラインハルト死んでからだったからかもw

446 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 19:52:08
>>443
死なずに結婚までたどり着けた ってのはなんかへんだろ。
言いたい事はわかるが。

447 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 20:03:05

 そのまま読むと「死ぬ前に結婚できた」ととれる。
 それなら、ラインハルトもヤンもそうだろ……と思ったが、「死ぬこともなく」&
「結婚出来た(または相手が決まった)」と言いたいんだろうなぁと思って、ツッ
コむのやめた。
 しかし、それでも当てはまるキャラが二人いる。
 ヒルダとフレデリカだ。どちらも本編中で結婚できた上に、死んでない(死ん
だのは配偶者の方)。
 

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 20:12:36
ええ〜、そもそも女は誰も死んでないじゃん。

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 20:17:44
>>448
ジェシカ

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 20:18:35
ジェシカ以外にも、外伝いれたらちょこちょこ死んでるな。

451 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 20:50:37
む、ジェシカがいたか。
でも外伝のはシェーンコップの女もなんとか侯爵夫人も
結婚とは全然関係ないぞ。

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 21:00:24
いや、女は誰も ってなってたからさ

453 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 21:24:48
外伝三巻のシェーンコップの女はバツイチだけどね。

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 22:24:07
シュザンナさんが一番かわいそうだと思うぞ
大事な人をどこの馬の骨とも分からない貧乏人の小娘に奪われた挙げ句
自殺を強制されるとは

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 22:40:46
>>454
想い人を奪われたことは同情するが、
自殺を強制されるのは自業自得のような気がするよ。

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 22:51:15
つか、自殺させてもらっただけでも
かなりの温情だったと思うんだけど。

ただ最後は哀れだったな。
ラインハルトもちょっと同情してたっぽいし。

457 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 23:47:49
神聖不可侵にして全人類の最高権力者、銀河帝国皇帝の寵愛だからな・・
失って錯乱する気持はよくわかる

458 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/15(土) 23:59:56
シュザンナは皇帝という地位だけではなく、フリードリヒ個人をも好いていたと見えるが、
貴殿は男と女を知らないようだ。

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 00:07:48
だからってアンネローゼを殺していい理由にはならんぞ。
大体皇帝の寵姫という地位を利用してラインハルトを抹殺しようとしてるだろ。狂ってる。

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 00:13:56
あんた潔癖だねえ。

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 00:24:31
狂ってるのを分かったからこそ
あのラインハルトですら唾はかれても怒りすらしなかったんだろ・・・
匂いのする飴まで食べて準備してたのに。
アンネローゼとラインハルトを謀殺しようとしたのと
シュザンナに同情するのは別問題だと思うけどな〜。
そして仮に憎むとすればフリードリヒじゃないのか?
あのじじぃは天寿まで全うしてるし・・・。

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 00:41:40
>>461
おいおい、いつからベーネミュンデ侯爵夫人は同情を誘うキャラになったんだよw
あんな奴いたら恐いだろ・・・。

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 00:45:09
たしかに怖いが、同時に哀れな女性であるとも言える。

それがわからないのは、良い子だけ。

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 00:46:08
>>462
何をむきになってるんだ? 身に覚えでもあるのか?

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 00:46:47
あの話を読んで怖い女が死んでよかったw
としか思わないならまぁそれも一つの受け止め方なんだろう。

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 00:51:04
>>462
皇帝の子供を身ごもって挙げ句にその子を殺されたとか同情する話あるじゃん。
アニメ版ではすっぽり忘れ去れているけど・・・

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 00:55:53
しかしもし御子が殺されていなければ
ラインハルトの人生もかなり変わったものになってただろうな。
だからと言ってブランシュバイクに感謝しろと言うわけにもいかないけど。

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 01:05:06
アニメの方が同情を誘うように描かれてる気がする。>女優退場
原作だともう外伝だから明らかに悪者だからなー

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 02:31:02
フリードリヒ個人を好きというかそう錯覚したもしくは気がついたのは捨てられてからだろ
まぁ初めてで唯一の男だったってのも影響大きいと思うが
それまでは最強の権力者(名目上)の皇帝の寵愛でのぼせあがってたんじゃね?
何も知らない子供の時に後宮にいれられてよくわからんうちにまわりはかしずいてくる
有頂天でばら色の未来のはずが流産→次の女で皇帝をはじめまわりは自分をおいていった
落ちぶれ(と本人は思ってる)すがるものは過去の思い出しかない
別の恋でも出来ればよかったが以前の刺激が強すぎてダメ
結果恨みの大半を自分から男を寝取った(と本人は思っている)アンネローゼに向けてしまった
悲し過ぎるな・・・色んな意味で
基本的に歪む原因は本人には無いっぽいし

個人的にはラインハルトがそんな彼女の心情の一端なりとも理解できる奴なのが驚いたがw



470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 04:36:46
>>469
>別の恋でも出来ればよかったが以前の刺激が強すぎてダメ
 立場上、それは無理。
>自分から男を寝取った(と本人は思っている)アンネローゼに向けてしまった
 男が浮気しても、女は浮気相手の女に怒りをぶつけると言うからなぁ。
 やっぱ女の性ってヤツ?
>ラインハルトがそんな彼女の心情の一端なりとも理解できる奴
奪われる辛さ、失う悲しみは同じだからな。

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 05:03:39
だから、そういう立場に置かれてしまったのが哀れ、なんだろう。
本人は人生における選択権をほとんど持っていなかったし。
立場上、別の結婚が無理なのも、ある意味女性として非常に哀れ。
結局、美貌しか認められていなかったわけだから。

あと、恨みを皇帝に向けようにも、向けた時点で殺される。
何より本人の望みは、「私を捨てた皇帝市ね」じゃなく「もう一度私のところに皇帝来い」だから
殺す必要はない。

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 10:37:28
>>469
アンネローゼと同じでまだほんの子供みたいな頃に後宮に入れられて、
アンネローゼに対するヴェストパーレ男爵夫人とシャウハウゼン子爵みたいな親友もなく、
いくら寵姫として可愛がられても、皇帝に気に入られれば気に入られるほど
逆に宮中で敵も作る事になるだろうし、皮肉なことにそんな状況で
頼れる相手がフリードリヒしかいなくて、好きだと思うようになったんじゃないの?
フリードリヒに捨てられたからっていきなり好きだと錯覚するとは思えないけどな〜。


473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 17:11:34
みんな、ここは質問スレだよ。
議論するスレじゃない。本スレに行けばいい。

>>470
それは人の性格による。一概には言わないで。
相手の女に怒りをぶつける女もいることは事実だが。

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 17:17:54
本スレ
〜銀河英雄伝説19〜
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1143280632/

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 19:08:00
筋の通った話なら何でもいいだろ・・・。
ねたなんか出尽くしてるんだしw

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 19:35:28
>>469
別の恋でも出来ればよかったという点には同意するが、
本人の立場や過去がどうあれ、それと犯罪行為に走る心理は別物だと思うが


477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 23:36:53
犯罪行為って何よ? 帝国の大貴族の謀略なんか日常茶飯事だろ

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 23:40:38
帝位継承で暗殺された者の数は三桁に上るとか書かれてなかったか?

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/16(日) 23:45:41
バレてしまえば謀略もただの犯罪だな。
もっとも権力の絶頂にあればバレる事は絶対にないんだけど。

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 00:12:35
>>472
どうなんだろうな
例えば失脚して浮浪者にまで落ちぶれたフリードリヒを喜んで迎えいれるとは思えんが
落差が激しすぎておかしくなった訳だし
彼女が愛していたのは戻らない栄光?の日々でその象徴が皇帝だって気がする
まぁ実際どうかはわからんけどねw

481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 00:56:41
【質問】
ラインハルトはアムリッツァの功績?で侯爵になってますが、
伯爵から侯爵になって何か変わることがあるのでしょうか?
その後公爵にもなってますが、あれは何というか、ローエングラムの家名に箔をつけたのでしょうか?

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 05:33:21
実際領地があるわけじゃないぽいし単に箔つけただけだろうね
爵位によって何か権限が飛躍的にあがるとかもなさそうだし
アムリッツァ後なら内乱前だから貴族連中に対する煽りとか嘲笑なのかもしれん

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 09:12:25
何故か叙勲制度がないから、階級上げないなら
爵位あげるしかないんだろ。

>>482
>貴族連中に対する煽りとか嘲笑なのかもしれん
爵位を上げるのは皇帝なのに皇帝が煽るのか?

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 11:07:43
>>483
 内心「滅びるなら、滅びてしまえ」と、消極的自虐的ながら現体制が崩壊するこ
とを望んでいたから、貴族社会の異端児であるラインハルトの才気と栄光に門閥
貴族があたふたする姿をざまぁみろとか思っていたのかも。
 それが楽しいから、ラインハルトを格上げしてあげて、門閥貴族のプライドを傷つ
けていたとかね。お前たち(自分も含む)の地位なんて、財産で買ったようなものだが、
この青年は自分の才能だけで同等以上の地位まで駆け上がったぞ。ま、貴族の地
位(帝国そのものも)なんてこの程度のもの、プゲラと。
 


485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 12:52:37
>>484
個人的な印象だが、フリードリヒには門閥貴族が嫌がるようなことをして嘲笑する
ような能動的な感情は無いような気がする。全てに厭きてしまっているような感じ。
ただ、自分を殺してくれてゴールデンバウム王朝も滅ぼしてくれる可能性のある
ラインハルトに期待をしていたのは間違いなさそう。影ながら支援もしてたかも。
世継ぎを決めなかったのも、ラインハルトに機会を与えるための故意だろうな。

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 13:28:26
482はアムリッツァ後って書いてあるから自分で位階上げたときのことじゃないの?
皇帝死んで大貴族連中と覇権争いするときに侯爵になったんだろ
貴族連中を煽るって意味では間違ってないと思うよ

フリードリヒは難解な奴だよな
若い時は女に金かかって借金したりとなにかと苦労されてたみたいだしw

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 13:44:44
フリードリヒはやる気ないのが好きだなw。
若い頃の放蕩時代やラインハルトへの密かな期待とか面白い皇帝だ。

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 15:17:11
【質問】
ハイネセンたちが長征の時に通過したのはイゼルローン回廊。ダゴンもイゼルローン回廊出口で
行われたのですが、フェザーン回廊を見つけた時になぜ帝国軍はとっとと通過して攻め込まなかったんですか?
レオポルド・ラープが帝国軍が侵攻しようとするよりも先に政治工作でフェザーンを作ってしまったんですかね?
それだと、ビュコックが言っていた「帝国軍がフェザーン通過する可能性は以前も検討された」って
いうのは、フェザーン回廊が発見されてフェザーン自治領が誕生する間のことなのでしょうか?
てっきりビュコックが軍籍についてからのことだと思ってました。

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 15:40:13
フェザーンは形式上帝国の自治領。
だから本来は通行自体そう問題なわけじゃない。
だから「帝国軍がフェザーン通過する可能性は以前も検討され」ていた。
当然ビュコックが軍にはいる前からその考えはあったはず。

回廊見つかったあとすぐそこを抑えたラープと地球、
その後通行させないようにしたフェザーンの政略。


490 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 16:01:58
なるほどね。実際そうでもなければ回廊見つけたらとっとと侵攻ルートにしそうなものだし。
当時の同盟もラープにかなり協力したのかもね。

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 16:21:10
別にどっちの回廊から攻め込んでも問題ないと思うが。
フェザーン回廊の発見が百年前?
イゼルローン要塞の建設が三十年前じゃなかったっけ?

492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 16:31:59
帝国が同盟を知ったのが何年前かも考えておかないと。

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 16:43:08
150年前じゃ?

494 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 16:58:54
実質的にフェザーンが独立を得るまでは帝国側に選択肢があったと思われる。
同盟は攻め込むどころじゃないからフェザーンからの攻撃にも備える必要があったと思う。

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 17:12:42
そうすると、フェザーンに自治領を作らせて、なおかつその回廊を艦隊の通行禁止に
してしまったラープと地球教ってすごいな。
軍事的に考えて、フェザーン回廊の存在ってとんでもなく重要だと思うだけど。

496 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 17:20:51
帝国にはもともと宇宙を統一しようなんて気概の持ち主はいなかったから、
非公式にも同盟との対外交渉とかの窓口に使えると思って認めたんだろう

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 17:22:03
帝国と同盟が初めて出会ってから、フェザーン自治領ができるまで42年。
回廊自体はいつ発見されていたんだろうか。

フェザーンできたときは「擬似的な平和」状態だったらしいから
この期間中に回廊発見、即自治領設立かもしれないな。
いや、回廊が発見されたから平和状態にしたのかもしれない。
その隙にサクっと。
帝国の選択肢を増やす前に行動したって感じじゃないんだろうか。

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 17:28:52
>>486
アムリッツァ後内乱前なら、爵位をあげたのはラインハルト自身ではなくて、リヒテンラーデ侯(公)だろう


499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 17:47:48
初期の頃は回廊だということを帝国側に伏せていたのかもしれん。
フェザーンが十分な影響力を持ってから、改めて「なんと、ここは回廊だったことが発見されました!」
と言い出した、とか。

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 17:55:24
>>488
 ダゴンで大負けしたのが効いていたんじゃないか?
あれで指揮官クラスの貴族が大量に戦死して、平民指揮官を育て上げる
時間が必要になったし、少しは慎重になるだろう。
 それにその時点では、回廊から先も同盟首都がどこにあるかなんてわか
らなったろうから、闇雲に侵攻しようなんて考えないだろう(差し迫った危機
でもないし)。
 
 秀吉の朝鮮出兵みたいに、互いの領土への侵攻を見越したフェザーンの
取り合いになる可能性もあったかもね。
 それを考えると、上手く立ち回って、「不可侵の中立国」に仕立て上げた
外交・経済手腕はすごいな。でも、その裏で暗躍していた地球教が100年
以上も影の集団だったてのもイマイチ理解できんなぁ。表の宗教団体とし
て普通に名が知られていてもいいもんだが(じゃなきゃ、自治領とは言え、
国ひとつ興す黒幕にはなれんだろ)。

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 19:21:14
>>500
貴族将官が大量に戦死して、平民の高級指揮官への登用が促進されたのは第二次ティアマト会戦

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 19:32:00
>>498
共闘体制にあるんだからリヒテンラーデがあげたってのはおかしくないか?
事前にその手の話は協議とゆーかお互いの了解の元に行われてるはずだし
リヒテンラーデは政治、ローエングラムは軍事でお互い覇権争いには必要な相手だったんだろ

>>500
表面の目的が商業自治領作るって話だからそれに乗る人間もたくさんいたんじゃね?
当時の権力者周辺には当然強力なコネクション作ってるわけだし物凄い利権の嵐だろ
それに地球教自身がフェザーンが成立してからですら表に出てこなかったんだから
生半に真の目的や黒幕なんてのはバレるとは思えんぞ
その状態を維持できていたは不思議だけど

503 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 19:35:30
>>500-501
コルネリアス帝の大親征(帝国暦359年)で手痛い敗北を受けたのも大きかったんでは?
なんせ、従軍した元帥58名のうち35名も戦死したんだしw


504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 19:39:13
>>503
そして同盟側に亡命するやつとかが増えたんだよな。
相手の戦力、地理もよくわからない、
帝国から同盟へ人が流れてパワーアップ中、
攻め込むには不安要素が多すぎるな。

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 21:46:49
もう少しで同盟の息の根止められるってところで
クーデター起ったのが一番デカいんじゃないの?
皇帝がそんな偉業成し遂げたら大貴族も銀河統一の
威光の前にひれ伏すしかないし、下手したら余勢をかって
反皇帝派の大貴族が粛清されかねないし。
それで皇帝も貴族も互いに同盟滅ぼすような真似が
できなくなったんじゃない。
神聖ローマ帝国のイタリア政策みたいなものというか。

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/17(月) 23:57:06
>>503
元帥府に58名が名を連ねてたのか。
作者の間違って使ってる元帥府じゃなくて
正しい意味の元帥府が開けるな。

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 00:33:42
フェザーンについて疑問なんですが、いくら自治領とか軍隊を通過させないとか
言っても、ラインハルトのように堂々と武力で通過できるわけですよね。

通過させないというなら、トゥールのハンマーのごとく強大な火砲を備えたり、
回廊の出入り口を守る頑強な設備が必要と思うんですがそれもないし。
「通過させない」って武力も防護力もない自治国家がいくらほざいても、
意味がないと思うんですが、なんでラインハルトまで帝国・同盟の誰も
侵攻しなかったのか不思議です。

508 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 00:40:23
帝国は別にどっちの回廊から攻撃してもいいんだから、
体裁上攻撃ルートはイゼルローンと限定したんだろう。
同盟はイゼルローン要塞を奪取するまで逆侵攻なんてしてないよ。

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 00:45:22
>>508
君はいってること何かおかしいぞ。

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 00:48:25
>508
同盟がフェザーン回廊を占拠して強大な要塞を築けば、イゼルローンを
擁する帝国と形の上では対等になるし、イゼルローンからの
帝国軍を迎え撃つだけの従来よりも選択肢が増える。
そもそもフェザーンは帝国の保護領だし、遠慮する必要もないし
経済力の旨味も吸えるだろう。
経済だけで軍事的には無力なフェザーンが存在しえた、ってのが
腑に落ちないんですよね。
現在の日本を暗示しているのかな、とも思ったり。


511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 00:50:45
>>507
経済での妨害があるから難しいんだよ。
軍隊もなしに両国から侵攻を受けてないってことは
それだけフェザーン資本は根深いところまでいってるわけで。
末期の同盟なんかどうしようもないとこまでいってるし。

武力で押し通っても、その後の経済の混乱を考えると、
そう簡単には侵攻できなかったんだろう。
ラインハルトの場合はフェザーンが同盟見限って擦り寄ってきたのと
ボルテックの裏切りもあるからね。

512 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 01:02:37
>>510
こちらの選択肢が増えると言う事は向こうも増えると言う事になる。
戦力的に互角であった時代に、そんな状況になるともう泥仕合。
回廊一つがフェザーンに封鎖されて選択肢が少ないほうが
帝国、同盟とも楽できていいんではないだろうか。

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 01:05:57
フェザーンは形式上とはいえ帝国領だ。
同盟が中立を破ってフェザーンに侵攻すればそれこそ帝国の大艦隊がやってくるだろう。
イゼルローンからの攻撃に対処するだけでも大変なのに、
フェザーンを押さえたからって、同盟が有利になるとは考えられないな。
同盟にそんな国力があるとは思えん。

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 01:17:04
なるほど、フェザーンは帝国・同盟の互いにとって都合がいい国家だったってことか。
それが国力のバランスが崩れたのと野心家・ラインハルトの戦略で、
フェザーンが侵されたと。
フェザーンのモデルになるような存在の都市国家って、歴史に存在したんだろうか。

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 07:50:08
この世の中平気でデフォルト行う国だってあるのに
経済的な理由で攻めない理由になんかなるわけないじゃん。
ましてや対立するに二カ国の間に挟まれてるのに。
双方の指導者レベルは軒並み買収されてるだけだろ。

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 08:37:12
買収されてないと思われるラインハルト陣営でも
フェザーン通過には慎重だった。
買収以外にも理由があったと考えるほうが普通だろう。

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 10:27:38
【質問】
オフレッサーのレンテンベルクでの戦いや、
ヤンのイゼルローン攻略、レンネンカンプの拉致など
ゼッフル粒子を使う事で銃火器の使用を制限することができるわけだけど、
なぜトリスタンとブリュンヒルトへの進入時には使用しなかったんだろう?

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 10:51:43
断続的に銃を撃ってくる状況では使えないぽ

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 11:19:27
なるほど。
じゃあ例えば、「これからゼッフル発生させるぞ〜」と拡声器で呼びかけたり
発生器自体を相手に放りなげて、時限式で敵側で発生させ始めたらどうだろう。

一度発生させてしまえば、要塞内部から外壁を突き破ってしまうほどの威力。
戦艦といえどもひとたまりもないだろうし、
銃火器を使うのをためらわせることはできるんじゃないかと思うんだけどね。


520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 11:54:48
それだとブリュンヒルトがあぼんしたら…いやなんでもない

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 12:01:00
ラインハルト1人殺したら勝ちと勘違いするアホが敵にいないとも限らん
自暴自棄になって自爆されるのもたまらんだろう
皇帝病で倒れていたから体裁保って停戦できる口実を作ろうとしたのかもしれん
戦力的にも勝ってたみたいだしゼッフル使うのはデメリットが大きすぎるような気がする

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 12:43:34
オフレッサーの落とし穴はいつ掘ったの?

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 12:56:12
それは聞かないお約束・・・

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 14:31:22
>>507
 フェザーンも事実上の独立国家とは言え、形式は帝国内の自治領なので、自衛
以上の武力を有するのは無理ではないか?
  外部からの侵攻に対する義務があるのは帝国だし、その帝国軍にとって脅威と
なる武力の保持を認めるわけないじゃん(非武装だからこそ自治が認められたのか
もしれない)。
 フェザーンに要塞級の拠点を築くのなら、帝国が自前でフェザーン回廊に設ける
必要があり、それは自治領への干渉になりかねないので、政治的にハードルが高
い。で、当時の帝国にはイゼルローン回廊からの侵攻という選択肢があったので、
わざわざそんなことする必要はない。
 無論、帝国・同盟両国に対するフェザーンの政治・経済面への影響力行使と言う
形で中立を維持し続けていたから、非武装でいられたというのも忘れてはならない。
 ラインハルトは逆に軍事的にハードルが高くなってしまったイゼルローン回廊に
こだらわず、彼にとって政治的ハードルが低いフェザーン回廊を利用する戦略を
とったわけで。

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 15:26:56
フェザーン回廊発見時の同盟なんて帝国に比べたら
せいぜい1/3程度の兵力くらいしかなかったと思うんだけど、
そうすると、下手にフェザーンに攻め込んでわざわざ
両方で戦端開いても不利になるだけだから
帝国がイゼルローンからしか出てこないなら
そこだけで対応する方が楽だったと思うんだよね。
で、帝国に関しては、そもそも同盟を滅ぼす気があったと思えないんだよな〜。
もしあれば毎回たかだか数万隻なんて少数の軍を回廊出口に
ちょっと派遣するだけ、に留めてなんていないだろうから。
逆に同盟滅ぼそうと思えば10万以上の大軍が必要なはずだけど、
そんなに持っていったら帝国内には貴族の私兵の大軍しかいませんでした。
という皇帝にとってとても不愉快な状況になるし、
結局同盟も帝国もフェザーンをわざわざ攻めて抜き差しならない状況に
したくなかったんじゃないかな。


526 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 17:19:50
>>522
原作に書いてあるよ。

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 18:26:22
>>507
同盟はともかく、帝国ならフェザーン侵攻を計画した者くらい居ただろう。
しかし、計画した者は必ず、失脚するか破産するか自爆テロで殺されるか。
その上、帝国の経済が傾き、同盟が勢いづいて軍事的にも攻勢に出始める。
かくして、誰もフェザーン侵攻をやりたがらなくなりましたとさ。

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 18:51:06
>帝国の経済が傾き、同盟が勢いづいて軍事的にも攻勢に出始める。

いつそんな状況になったんだ?

529 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 19:31:39
フェザーンの政治ってどんな仕組みなんだ?
共和政か?w

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 19:32:45
>>529原作嫁

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 19:55:45
>>528
無論、「帝国がフェザーン侵攻を計画する時」だよ。
フェザーンが帝国に経済制裁をかけつつ、陰謀で同盟の政治家を操り
同盟軍を動かすってわけ。
同盟がフェザーン侵攻を計画した場合は、逆の事をやる。

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 19:55:57
>>529
質問なら>>1を見てから書けよ。


533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 20:21:20
シュトックハウゼン閣下もイゼルローンの捕虜交換で帝国に帰ったのかな?

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 20:40:37
>>531
「帝国がフェザーン侵攻を計画する時」になると
なんで帝国の経済が傾き同盟が軍事的に攻勢に出るんだよ。
フェザーンが帝国に経済制裁って、そんな事したら滅ぼされるだろ。
同盟と違って帝国がフェザーンに多額の債務を背負ってたなんて
どこかにあったか?

535 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 20:40:54
低能だし、捕虜にしておく価値なさそうだしね
万が一現役復帰してもう一度前線にでてきてくれれば同盟軍にとってはラッキ(ry

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 20:44:44
仮にも帝国軍大将の地位ある者が捕虜にしておく価値がない。
なんてわけがないだろ。

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 21:00:00
>>534
>「帝国がフェザーン侵攻を計画する時」になると
>なんで帝国の経済が傾き同盟が軍事的に攻勢に出るんだよ。
だから、フェザーンが帝国に経済制裁をかけつつ陰謀で同盟の政治家を操る、と言ってるだろ。

>フェザーンが帝国に経済制裁って、そんな事したら滅ぼされるだろ。
フェザーンを滅ぼそうにも、経済制裁で先立つものが無くなり、同盟軍の攻勢で暇も無くなる。

>同盟と違って帝国がフェザーンに多額の債務を背負ってたなんてどこかにあったか?
ルビンスキーは、ラインハルトに同盟を滅ぼさせ、経済面で帝国を裏から支配しようと企ててた。
すなわち、フェザーンは、帝国に対してもその程度の影響力を有していたということになる。
もっとも、ラインハルトがフェザーンを征服して、ルビンスキーの企ては水泡に帰したわけだが。

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 21:19:27
ルビンスキーが企てていたからと言って
帝国経済が同盟のように隷属的な状況だったというのは
まるで違うと思うけど、それはともかく
経済制裁が帝国に致命的な影響与えるのに何年かかると思ってるの?
軍隊には当然継続的に戦争できるように物資の備蓄もあるし
交戦状態ともなれば何にもまして優先されて物資が供給される。
戦前の日本やドイツですら通商破壊と徹底的な爆撃受けても
大規模な継戦能力が失われたのは銀英で言えば首星正系だけが
切り離されたような1945年の状況になるまで残ってたのに。
何の防御手段も持たないフェザーンが帝国を干上がらせる前に
フェザーン自体が銀河から消えてるでしょうね。

ちなみに経済制裁だけじゃイラクもリビアもイランも軍隊を配備して
戦争能力を削ぐ事出来ませんでしたよ。
もっともアメリカが直接殴りつけたんでイラクはやられましたけど。

539 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 21:37:06
フェザーンは独力では帝国にも同盟にも勝てないよ。

帝国がフェザーンを潰そうとしたら同盟を、
同盟がフェザーンを潰そうとしたら帝国を、
双方を利用して争わせて生きてきました。

っていう意味のことが原作にあったよ。

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 21:41:45
>>537
帝国の自治領なんだから経済的にも帝国の従属化にあるんじゃないのか?
フェザーンの利益は会計上は帝国の決算になるんじゃないの?

>>538
銀英の国際情勢と現代の国際情勢は比較しようがないと思うが・・・

541 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 21:57:22
帝国と同盟の修好をはかろうとした皇帝マンフレート二世が暗殺されたとあるから、
フェザーン回廊の軍事利用やフェザーンを占領しようという動きは
ことごとく妨害されてきたんだと思う。

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 22:04:59
フェザーンが帝国に認めさせたのはある程度の政治的な自由裁量であって、
経済的な位置づけとしては帝国の一部じゃね。
ラグナロクの時にラインハルトがルビンスキーと直接交渉していたら、
皇帝の誘拐なんかどうでもよくなって、ルビンスキーは回廊の通過を認めてたんじゃないか?
銀河を統一させて経済面を支配するってのがルビンスキーの構想だった訳で。
地球教と縁を切る間もなくラインハルトが突然攻めてきたので雲隠れするはめになったが。

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 22:06:03
>>540
経済制裁が効果がない事を具体的に出してみただけ。
フェザーンが攻められなかったのは暗殺や買収で防いでたんだろう。

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 22:10:18
人、物、金、情報、フェザーンの武器はこれですよ。

545 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 22:11:58
>>541
フェザーンが関わった可能性が示唆されているだけだな。
実際に誰が暗殺に関わったのかは書かれていない。
フェザーンが関わったとすれば、資金面じゃないか?
シリウス戦役時に隠匿した無尽蔵の金が使えるんだろ。

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 22:17:41
帝国自体の国庫はともかく、経済全体に疲弊感が見えないのは
フェザーンからの収入で潤ってるから?

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 23:12:05
>>538
>経済制裁が帝国に致命的な影響与えるのに何年かかると思ってるの?
論点がずれてる。帝国のフェザーン侵攻を邪魔するだけなのに、
どうしてわざわざ帝国に致命的な影響を与えなきゃならんの?
むしろ帝国に致命的な影響が生じたら、相対的に同盟が強く
なり過ぎ、フェザーンとしてはかえって困ってしまうわけで。

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 23:14:06
>>540
>フェザーンの利益は会計上は帝国の決算になるんじゃないの?
あくまで「会計上は」だろう。実質的には別会計と思われ。

>銀英の国際情勢と現代の国際情勢は比較しようがないと思うが・・・
同意。

549 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 23:15:15
>>545
わざわざ示唆するってことは、ガイエの脳内ではフェザーンが犯人なんだと思う。

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 23:34:55
>>547
経済制裁なんて露骨な敵対行動なんてしたら
邪魔する以前にフェザーンが滅ぼされるって事。
暗殺や買収ならまだしも制裁なんてしても逆に滅ぼされるだけ。

>>548
国際情勢じゃなくて経済制裁が与えるダメージ。
たった2カ国しかない銀英世界で国際情勢は確かに意味がない。

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 23:39:30
>>546
どうなのかな。単純に戦争に勝ってるから、と思ってみたりもする。

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/18(火) 23:54:50
フェザーンの商人とか帝国内の鉱物資源とか持ってるし
それもって同盟側に逃げられたら結構なダメージだろうな。
経済制裁せずとも、「逃げちゃうよ?」とか匂わせたりしたら
なかなか手も出しにくそうだ。
帝国の航路の情報も流しちゃうよ?とかさ。

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 00:07:34
惑星や衛星が消えてなくなるわけでもないのに、
船で運ぶ一回分をもっていかれたところで痛くも痒くもないし、
それもフェザーンに着く前に拿捕されるのが関の山。
そもそもフェザーン資本の全てがフェザーン政府のものじゃないだろうから
全てが政府の意向に沿うとは限らない上に、
さらにそんな事したら攻め込まれて終わり。

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 00:15:13
航路データは軍事作戦上重要だよな。
それをフェザーンが握ってるのは道理が通らん気がするが。

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 00:21:42
帝国は帝国内の航路データはもってるし、同盟も同じ。
ただ相手側のをフェザーンが持ってるだけだろ?
フェザーンは帝国同盟両方とも闊歩してるんだし。

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 01:01:38
フェザーンの手法は、天秤のバランスを取るというもの。

フェザーン潰しを画策する人間の存在を「情報網」で捉えたら、
それが国策として決まる前に、その人物に対抗しうる人間を見繕い、
「政治的」「金銭的」「その他」の支援を水面下で行って政争の場で
勝利したり有耶無耶にしてしまうお膳立てをしてきたのだと思う。

それでもうまくいかない場合には、不幸な交通事故や、麻薬中毒者に
よる通り魔事件、不審火による焼損、医療ミスなど、いろいろなことが起きて、
都合の悪い人物はいなくなり、フェザーンは助かるという仕組み。

そういうことが続くうち、フェザーンへの手出しはタブー、という空気が広がる。

フェザーン自身が帝国に表立って逆らうということは、万に一つもありえない。
帝国領内の自治惑星にしか過ぎないのだからね。

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 01:47:32
バーミリオン会戦でラインハルトの採った戦術なんですが、薄い艦隊の層を多く並べ、
同盟軍の前に次々に出しては消耗戦を図るってものでしたね。
でもこれって戦力の逐次投入で、危険どころか兵力を無意味に損傷する
やり方だと思うんですが。

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 03:48:16
>>557
 基本的に時間稼ぎだから。
 そもそも各分艦隊も全滅判定出るまで粘るわけでもないし、一度突破された
艦隊は後方に下がって再編されるから、いいんでね? ひとつの防御陣にしても、
相手の戦力から、どれほどの規模なら効率よくやられたフリができるか計算し
た上でのことだろう。
 どれだけの防御陣があるか分からず心理的にも消耗させるのも目的だし、
消耗を強いる戦術は自分も消耗するも覚悟の上。


559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 03:55:13
>558
それでは、ラインハルトがヤンの陽動に引っかかり、手持ちの艦隊を
囮に急行させて自身が丸裸になったのが理解できない。
ヤンが何か企もうと、艦隊を手放さず当初の作戦通りに配置しておけば
良かったものに。
時間がたてば経つほど帝国に有利になるんだから、あえて
「奴らの鼻先を叩きのめせ」
なんて艦隊を急行させる必要があったかな。

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 07:07:50
>>559
ちゃんと小説読もうぜ。そこはちゃんと説明されてるじゃないか。
時間稼ぎという自分の性格とは逆の消極的な作戦を取ってきた反動が出始めたのと、
ヤンの策略を見破ったのではないかと思い、
部下の救援なしにヤンを倒せると思ったからだぞ。

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 07:37:51
帝国内の航路なんて銀河連邦時代とほぼ同じで
同盟は過去と断絶しているようにも見えず
科学も歴史も文化も全て引き継いでるので
帝国時代になって築かれた要塞や要塞化された惑星なんかの
情報はなくとも、大雑把になら航路も正系図ももってると思うけど。
帝国からすれば前人未到の地だった同盟領とは分けが違うでしょ。

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 07:53:01
しかしなんといっても広大な宇宙だ。
あまり大雑把でも困るだろう。

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 12:47:13
>>550
露骨にやる馬鹿などいないだろう。
経済制裁と言うより、帝国軍の侵攻を妨害するための経済テロと言うべきか。

>>553
船で運ぶ一回分ならいいが、フェザーン資本が一斉にやると、流石に困るだろう。
逃げないまでも、一斉に運ぶのをサボタージュされても、大ダメージだろうね。
非フェザーン商人を雇い直しても時間がかかるし、最悪軍艦で運ばにゃならん。
戦費は嵩み、そうこうする内に同盟が攻勢に出たら、フェザーンどころじゃない。
また、ボリス・コーネフがスパイになる過程を見る限り、零細商人に至るまで、
自治領主には逆らえない模様。

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 14:02:45
>>558
これは俺も疑問だったんがだ、一度突破された艦隊は戻って再編成ってユリアンが
言ってるが。ヤン艦隊一万以上VS防御陣:数百隻。一瞬で壊滅させられて、各個撃破以外の
何者でもないと思う。
しかも、無限の防御陣と思わせて心身の疲労を誘うという手も、ヤンたちには見抜かれてるわけだから
疲労しないし。


565 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 14:15:54
>>564
まてまて
作戦を見抜いたからといって疲労しないなんてことがあるかよ。

566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 14:43:06
>>561
ハイネセンらにそんな周到な計画立ててる時間なんてないと思うが・・・航路図なんて彼らの手元にあったのか? ハイネセンらは奴隷だろ。
あと彼らが知ってるのは何百年も前の銀河連邦だから科学はともかく文化を引き継いでるというのはしっくりこないな。

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 14:57:00
>>563
天然資源とか運び出されて帝国軍が何か困るのか?
もともと帝国の自治領なんだから政治的な思惑で勝手に同盟と手を結ぶような行為を帝国が放置するとも思えんが。
あと、中小の零細商人にサボタージュされても帝国は痛くも痒くもないと思うが。
つーか中小の零細商人はサボタージュなんか出来ないだろ。それだけの体力があるのか?

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:08:59
>>564
防御陣と言ってもほとんどスカスカだったんじゃないか?
一個艦隊相手に数百隻だから、思いっきり散開していたとか。
実際どうなんだろうな。ヤンは前進するわけだから、ラインハルトは後退しながらスライド防壁陣形を保っていたんだろうか。

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:13:45
スライド防壁陣形なんてもう完全にガイエの脳内設定だろ・・・

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:15:56
単に時間稼ぎするなら、普通に重厚な陣形を組んで撃ち合えばよさそうなもんだよな。
ヤン艦隊が攻勢にでたら守り、引く構えを見せたら攻撃にでる。
これで5日くらい引っ張れば勝ち。

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:20:50
実際バーミリオンなんてラインハルトのこだわりであって戦略的には根本からして間違いだろ?
ヒルダが言ってるとおり、同盟政府からヤンに対して停戦を命じさせればいいんだから。

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:32:43
そういやバーミリオンの後トリューニヒトは帝国へ移住するが、あれって地球教の指示?

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:36:29
>>565
いや、疲労せんだろ。
そもそもいつ終わるか分からない無限の防御陣だという前提だから。
帝国の諸艦隊が駆けつける前になんとかしなきゃ〜。イライラ。
となるところが、あー、また出てきたね。フーンですまされちゃ全く意味無い。


574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:43:07
>>572
帝国に移住したのは
1)帝国を立憲体制に持っていくため運動するため帝都が便利。
2)同盟にいると売国奴として身の危険の可能性があるから。

地球教の構想としては別にトリューニヒトが帝国にいる必要は無いし、
必要なら教徒を護衛につければいいわけだから、
トリューニヒトの意思ではないかと思う。

575 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:45:17
>>572
そのあと、旧同盟領に戻れといわれて、アッサリ戻ってるから、自分の意思だと思う。
地球教の都合で、トリューニヒトが帝国に居ないとマズイなら、戻れといわれても、すぐには戻りにくいはず。

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:45:50
>>565
また出てきたね、フーン だが
実際突破するのには攻撃の必要があるわけで
休めるもんじゃないだろ?
早くしないと敵が引き返してくるんだし。
それにタネがわかっても解決策を見つけない限り
延々と戦うわけで、イライラも募ると思うけど。

いつかは途切れるのはわかっても、
それがいつかなんて同盟側にはわからないわけだし。


577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:49:09
>>573だった。

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:51:18
>>567
てか、サボタージュなんて暢気な事してる間に
攻め込まれて終わりだよ。
第一、帝国内の産業が何故か全てフェザーンが牛耳っていると
仮定してあげても、そこで働いてるのは現地の帝国人だし。
サボタージュなんかに協力して素敵な流刑地に引越しを
選ぶ奴なんているはずがない。
フェザーン人ですら帝国内でそんな選択するより
自治政府売り飛ばす方選ぶだろうね。

>>568
1000隻くらいはいたんじゃない?
あとラインハルトのやったのは要するに機動防御でしょ。
何故ヤンがすぐに見破られなかったのかは不明。


579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:56:44
>568
ラインハルトが後退したら、ロコツに「罠です」と言って様なもんだろ。
 前衛と本隊との間には何もなかっただけ。
>569
縦深陣の元ネタはナポレオンじゃなかったかな? 失敗したそうだけど。
>570
そんな「どっからでも来いやッ」な体制では、ヤンが出てこないorすぐ逃げる。
 ラインハルトが本隊だけで孤立しているように見えたから、ヤンも罠の可能
性を考慮しても、短期決戦に踏み切ったわけで。そしたら、薄く無数の防御陣が
あって、引くに引けなくなったと(自分らと同等以上の戦力があると予想できるから、
ヘタに引くと、追撃されてアボーン)。
 
 結局、バーミリオンでヤンと雌雄を決するというロマンチズムに酔ってしまったが、
そもそもの敗因だろうな。
 さらに、自分の才能に自負があるのも、この場合裏目に出た。独創的な作戦で
完勝ってのを目指しちゃうし。性格上避けられないことでもあるが、ラインハルトも
けっこうバカ貴族を笑えないわけで。

 仮にラインハルトがハイネセン直行したら、ヤンはどうしたかね?
状況ひっくり返すには、ラインハルトを倒すしかないのは変わらないのだから、
ヤンはハイネセンまでのコースのどこか、ヘタしたらバーラト星系にひっぱり出
されることになるのでは?
ハイネセン見捨てて、ゲリラ戦を継続するって可能性が高いが、あと一歩で勝
てるのを政府の降伏・停戦命令で捨てたくらいだから、案外、政府命令で投降
させることも可能だったんでは?(無論、帝国側にはそんなこと確信持てないから
ゲリラ戦に悩まさられる可能性を一番心配しなきゃならんが)。 
 

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 15:56:48
最初から戦ったふり、撃破されたふりをして、敗走したふりの上で再編成するのが前提だからな
そういう前提でやるなら被害をそれほど出せないでやれるんだろう
手下の分艦隊司令官どもがちゃんと働けば

581 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:14:52
ラインハルトは24段もの防御陣を構えたとあるぞ。
艦艇数は18,860隻。

突破された陣の艦艇を再度後ろの陣に組み込むのも限界があるし、
一つの陣に1000隻は置けないんじゃないかな。
最初の陣だけは多めだったかもしれないけど。

582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:20:46
>>579
ナポレオンのその作戦ってどんなの?
後退せずにやるなんて不可能でしょ。
ヤンは前進してるのにラインハルトが
後退しなきゃスライドを置く場所ないよ。


583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:23:58
>>567
天然資源が無ければ、補給が滞る。銀英伝世界では、補給が滞れば戦えなくなる。
食料も戦艦もミサイルも、その辺の宇宙空間から湧いて出てくるわけじゃないし、
軍が自給自足してるわけでもない。持ち出されなくても運んでくれないのは大問題。


584 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:25:45
んじゃあ、あの時ヤンが囮を使った狙いは?
ラインハルトが動かなかったら打つ手無しだったのかな?
何か底の浅い奇計に見えるが・・・ラインハルトが絶対動くという確信がヤンにはあったのか?

585 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:31:22
揺さぶりをかけんとどうしようもないって判断したんだろうな。
ダメだったらダメでまたなにか考えるんだろうけど。


586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:31:31
>>583
何でそうなるんだよ。帝国軍の補給はフェザーンがやってるのか?
軍事行動と経済制裁なんてもう比較できないだろ

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:34:08
>>581
単純に割っても800隻にも届かないな。第一陣1500隻、あとは750隻くらい?
>>582
 運用に必要なだけ場所空けとけばいいいやん。どこで、戦争やってると思う?
 サッカーで敵陣に攻め込んだら、ゴールが逃げるか?
 ゴールまでのコース上にディフェンダーが割り込んで、抜かれたら戻ってくるだろ?


588 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:34:45
>>574 >>575
キュンメル事件でトリューニヒトが暴露してるが、
地球教にとっちゃ災いの元だな

589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:35:43
>>578
>てか、サボタージュなんて暢気な事してる間に
>攻め込まれて終わりだよ。
その攻め込むのに先立つ必要不可欠なものが次々と失われるというわけ。

>第一、帝国内の産業が何故か全てフェザーンが牛耳っていると
>仮定してあげても、そこで働いてるのは現地の帝国人だし。
フェザーン資本が現地の帝国人を重要なポジションにつけてるわけない。

>サボタージュなんかに協力して素敵な流刑地に引越しを
>選ぶ奴なんているはずがない。
おそらく、フェザーン資本の幹部ひいては自治領主の指令1つで、
サボタージュも経済支援も意のままにできる状態にしていると思う。

>フェザーン人ですら帝国内でそんな選択するより
>自治政府売り飛ばす方選ぶだろうね。
あのボリス・コーネフでさえ自治領主には逆らえなかったので、
その選択は難しいだろうし、選べば地球教による暗殺が待ってそうw

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:38:58
奇策というのはそういうものだと思うが
相手が乗ってこなければ、また別の方法を考えるだけでしょ
ゲームじゃないんだから、知力100の軍師が成功しますというまで、コマンドを繰り返す訳にもいかんしな


591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:41:26
>>587
お前は何を言ってるんだ?
二十四段の防御陣が次々と前進してヤン艦隊の前進を阻んでいたんだろ。
つまり、防御陣を突破しているように見えてヤン艦隊は全く前進できなかったってことだよ。

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:48:20
>>590
あのさ、フェザーンが攻められない為の防御方法でしょ?
サボタージュしてからその効果でるまでの間に
どれくらいかかると試算してるの?
あと、帝国内でその活動を誰が保障するの?

>>591
それじゃヤンが動いてない事になるんでは・・・

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:49:09
>>589
分かってると思うんだがフェザーンより帝国の方が軍事的に優位なのは明らかだし、
フェザーンが帝国経済を支配してるんじゃなくて、帝国経済の中でフェザーンが利権に絡んだりして旨みを吸ってるという構図だろ?


594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:49:51
>>564
最初にヤン達が見抜いたのは、ラインハルトの目的「深い防御陣で心身の疲労を誘う」だけ。
いくら敵の目的を見抜いても、その仕組みが分からず、打破する方法も思いつかないでは、
ただひたすら疲労を蓄積するのみ。

>>570
ヤン達には時間が無いんだから、引く構えなど微塵も見せず消耗覚悟で猛攻をかけるだろ。
そんなことしたら、単なる消耗戦になって、あっさり終わりそうだ。

>>571
ただし、同盟政府がヤンに対して停戦を命じるかどうかは、賭けであったわけだが。

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:54:02
>>586
帝国軍の補給にもフェザーン資本が絡んでいるのではないかってこと。
軍事行動と経済制裁を比較しているわけではない。

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 16:55:05
>>592
どっちかじゃないと戦闘が成り立たないよ。
ヤン艦隊が前進していたか、それとも動いていたのは防御陣の方なのか。

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:01:22
>>595
フェザーン資本てなんだよ?
サボタージュで使用されるのはフェザーンの物資かフェザーンの民間船しかないだろ?
それらが帝国の軍事行動に何か役に立ってるのか? 
それとも帝国軍はフェザーンに買収されてるとでも言いたいのか? そんなの空想だぞ。

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:03:07
>>592
フェザーン侵攻を計画して、艦と兵を揃え、準備を整え、オーディンを出撃して
フェザーン回廊に差し掛かるまでにはかなり時間がかかる(その間、計画者やら
司令官やらを暗殺したり買収したりして、さらに遅れるだろう)から、少なくとも
それまでには効果が出ると思う。(一方で、同盟が攻勢に出れば、なお完全)

>>593
帝国ないし同盟がフェザーン侵攻を企てれば、フェザーンは利権を犠牲にしてでも
それを妨害・阻止すると思う。

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:04:11
だからヤンの前進に対して
ラインハルトは機動防御で対応しただけだろ。
機動防御は優勢な敵に対してもっとも有効な防御方法の一つとして
実際に戦場で活用されてるし。
そこにスライド式防御陣というラインハルト風味付けがされた。
無理にどちらか一方を固定する必要なんてないじゃん。


600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:06:15
>>597
役に立つも何も、物資とそれを運ぶ宇宙船が無ければ、戦う以前の問題だろ。

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:11:03
>>598
銀河帝国の皇帝がトヨタの奥田会長なら
サボタージュされて生産活動が滞ったら
次の月には活動もままならくなるかもな。
銀河帝国の軍隊もフェザーン資本からの
流動的な補給だけに頼っていて、しかも一切の備蓄もせず
さらに民間からの徴発もまったくしないという前提で。

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:24:10
>>601
物資が、何も無い宇宙空間から湧いてくるわけでも、軍が自給自足しているわけでもない以上、
元々は民間から購入ないし徴発してる訳だろ。その民間にフェザーン資本が多数入ってる訳だ。
それを「流動的」と言うなら、帝国も同盟も現代世界の軍隊でさえも、みんな流動的と言える。

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:25:36
フェザーン人は老いも若きも
男も女も、全て自治領主閣下の命令があれば
帝国内で反帝国活動を行う事を躊躇わない
忠勇無比な臣民の集まりなんですね。
ルヴィンスキー閣下も鼻が高いでしょう。


604 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:27:21
>その民間にフェザーン資本が多数入ってる訳だ。

脳内設定乙

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:28:17
>>603
自治領主の権力を恐れているだけだろ。
そういうのは忠勇無比とは言わない。

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:28:30
お前らいつから地球教徒になった!

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:29:21
>>604
入ってないのか?
すると、ルビンスキーはどうやって経済面から宇宙を支配するつもりだったのだろう?

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:34:44
>>602
フェザーン資本が入ってようがそれが何? もともとフェザーンは銀河帝国の一部ですが。
生かすも殺すも皇帝陛下の意思次第。表立って軍事力で勝負するというなら艦隊派遣してフェザーンを解体するだけのことです。

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:39:00
>>607
全てルビンスキーの脳内補完です。実際には経済面から宇宙の支配など出来ません。
出来るなら地球教がとっくにやってます。

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:39:15
>>608
>フェザーン資本が入ってようがそれが何? もともとフェザーンは銀河帝国の一部ですが。
『形式的には』フェザーンは銀河帝国の一部ですがそれが何? 実質的には独立国ですが。

>生かすも殺すも皇帝陛下の意思次第。表立って軍事力で勝負するというなら
表立って軍事力で勝負できないから、暗殺・買収・陰謀で勝負するわけ。経済テロのその1つ。

>艦隊派遣してフェザーンを解体するだけのことです。
>>589
その攻め込むのに先立つ必要不可欠なものが次々と失われるというわけ。

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:40:32
>>608
単純な疑問なんだが、帝国の自治領であるフェザーンに
これまで手を出せていなかった理由はなんだったわけ?
同盟に擦り寄ったりした事もあるのに。

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:40:40
>>609
そんな、物語の世界観や設定をぶち壊すような脳内補完をわざわざすることもあるまい。

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:46:55
>>607
それってルビンスキーがデグスビイとかいう坊主に報告した時の話だろ?
もともとルビンスキーはラインハルトに協力することでフェザーンの存続を図ろうとしてたじゃないか。

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:52:53
>>610
>『形式的には』フェザーンは銀河帝国の一部ですがそれが何? 実質的には独立国ですが。
そう思ってるのは実質的には地球教だけw

>表立って軍事力で勝負できないから、暗殺・買収・陰謀で勝負するわけ。経済テロのその1つ。
ラインハルトには暗殺も買収も陰謀も通用しませんでしたねw

>その攻め込むのに先立つ必要不可欠なものが次々と失われるというわけ。
銀河帝国はフェザーン誕生以前から同盟と戦争してますが何か?

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 17:55:22
>>613
そうなのか?
すると、ルビンスキーはラインハルトに協力してしまって
どうやってフェザーンを存続させるつもりだったのだろう?

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 18:00:54
>>614
実質独立国だろ。そりゃ確かに艦隊とか持ってないけど、
帝国も同盟も占領できてなかったんだし。
皇帝の意のままになるもんなら、とっくに帝国に吸収されてただろう。

それにフェザーン以前以後の経済を考えないと。
フェザーン以前はそりゃフェザーン抜きで同盟と戦争してたんだろう。
しかしフェザーン以後はちがうだろう。


617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 18:03:37
>>614
>そう思ってるのは実質的には地球教だけw
では訊こう。自治領主が帝国の意に従っている描写があったか?

>ラインハルトには暗殺も買収も陰謀も通用しませんでしたねw
それが何か?
通用しなかったというより、最初からしなかったんだろ。
主にボルテックの裏切りが理由で、暗殺も買収も陰謀も経済テロも
しなかったから、ラインハルトに征服されてしまった。それだけ。
逆に言えば、ボルテックが裏切りさえしなければ、フェザーンは
暗殺や買収や陰謀でラインハルトに対抗していた筈なわけで。

>銀河帝国はフェザーン誕生以前から同盟と戦争してますが何か?
それが何か?
帝国と同盟の戦争状態に便乗し、漁夫の利を得たのがフェザーン。
漁夫の利を得たということは、フェザーン資本が入ってるってこと。

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 18:07:16
>>617
>では訊こう。自治領主が帝国の意に従っている描写があったか?
アムリッツァの前。
帝国に同盟軍の攻勢を伝えるとき

619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 18:13:20
>>618
読解力0か?ルビンスキーが帝国弁務官を前に言った口先だけの発言だろ。
あれこそ、帝国に協力的であるフリをしながら、帝国と同盟のバランスを
とるというフェザーンの利益のために、情報をリークしただけだろーが。

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 18:24:40
なんか面白いことになってきたなw
フェザーン至上主義なんて新しい主張だな

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 18:30:24
>>620
フェザーン至上主義なんかじゃなくてさ、、、
殆ど軍事力を保有しないフェザーンがこれまで帝国にも同盟にも征服されずに済んでいたのは
陰謀(暗殺や買収を含む)を駆使したおかげだ、ってことは銀英伝を読めば明らかなことだろ。
それが解かってないお馬鹿さんが居るってこった。

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 18:35:03
>>615
政治的にはもともと帝国の自治領なんだから、それ以上のことは望んでない。
新帝国の経済の中心地としてフェザーンを存続させるつもりだったんだろう。
黒狐自身はカイザーの改革の推進者として新帝国の一員となる構想だったんじゃね?
新帝国という発想も、一番最初に口にしたのはルビンスキーだよな。
ボルテックはへたに政治的な介入を行おうとしたからラインハルトに「フェザーンの政治上の立場は?」なんて突っ込まれただけで。
あと、フェザーンが自らの独立を投げ打って帝国と対抗するという考えは同盟の政治家の妄想だよ。現実には無理だった。

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 18:40:24
どうでもいいけど、帝国内で半帝国活動して
その活動の保障はどうするのかに答えてないですけど。
駆逐艦一隻でも派遣すればその地のフェザーン人は皆殺しですね。
そもそも警察にすら対抗できないと思うけど。
そして帝国領内のフェザーン船籍の船は何処に行くんですか。
帝国はわざわざフェザーンの船を全部フェザーンに返してあげるんですか?

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 18:49:31
反帝国活動って言葉に惑わされてないかい?
ちょっとしたサボタージュでも影響は結構でかいんだ。
別に面と向かって妨害しなくてもいいんだし。
いや〜 なんか船の調子悪くて荷物運ぶのおくれちゃいました〜 とかさ。
そんなのでも十分ダメージを与えられるし、
その程度に皆殺し〜とか言えるわけはないだろう。

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 18:49:37
>>622
>黒狐自身はカイザーの改革の推進者として新帝国の一員となる構想だったんじゃね?
いくらなんでも脳内妄想が禿し過ぎないか?
これまで陰謀をめぐらせてきた黒狐がどうやったら新帝国の一員として認めてもらえるんだ?
フェザーンが征服された直後に黒狐が潜伏したのは仕方ないとしても、カイザーの改革の
推進者になりたい黒狐がどうしてその後もテロや謀略を繰り広げてカイザーに逆らったんだ?
本気で新帝国の一員になりたかったら、ボルテックみたく洗いざらい吐いて協力すればいい。
そうしなかったのはなぜだ? 地球教のことをバラさなかったのはなぜだ?

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 18:51:52
>>623
帝国内の反帝国活動は自治領主の責任なんだから自治領主を処罰すれば済む話でしょう。
それから帝国に従順な別の責任者を任命し、民間船にはサボタージュを解除するように命令すればよい。

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 18:52:44
>>624
それでどうやってフェザーンを守れるの?

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:02:03
>>623
>その活動の保障はどうするのかに答えてないですけど。
そもそも、どういった理由でどのような保障が必要なんだ?
経済テロやサボタージュに保障が必要なのか?

>駆逐艦一隻でも派遣すればその地のフェザーン人は皆殺しですね。
フェザーンだって完全な丸腰ではないんだし、駆逐艦一隻じゃ無理だろ。
もし駆逐艦一隻でフェザーン人の皆殺しが可能ならば、
なぜラインハルトはフェザーン占領に艦隊を派遣したんだ?
高速な駆逐艦を1隻派遣すれば済んだ筈じゃないか。

>そして帝国領内のフェザーン船籍の船は何処に行くんですか。
そもそも何処かに行く必要があるのか?
サボタージュということは、船を動かさないということなんだが。

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:05:32
ループしだしたネタはほどほどに。

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:08:32
>>628
帝国の国内でやるんだろ。
誰がその活動を保障するのかと言ってるんだよ。
フェザーンでやりたきゃ勝手にどうぞ。
滅ぼすだけだから。
船も帝国人の船員が山ほどいるんでご心配なく。

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:09:11
>>626
自治領主を処罰したり任命したりできるのは皇帝だけだと推測するが、
イザとなればフェザーンは皇帝暗殺も辞さないと思われ。
仮に新しい自治領主が任命されたとしても、地球教の意に反する
自治領主は速攻で暗殺されると思われ。

>>627
だーかーらー、暗殺・買収・陰謀によってフェザーンを守るんだよ。
経済テロやサボタージュも陰謀の一環って訳。それらによって、
フェザーンを攻める計画は、実行以前の段階で頓挫させられる訳。

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:15:15
>>624
 それが広域で同時多発すれば、なんらかの意図があると普通の頭があれば、
気づくだろうな。
 そうなれば、憲兵隊(or情報部)が動いて、集団サボタージュでしたと、判明
する可能性は低くない。
 じゃあ、誰が黒幕? 全部フェザーン絡みだから、当然フェザーンだろう。
 憲兵総監から内務尚書か国務尚書に報告。
 バカでなければ政治的・軍事的圧力を検討するだろうな。同時に、滞っている
流通などをフェザーンの息のかかってない民間業者か貴族、軍隊に肩代わりさ
せ、当座をもたす。
 それがもっているうちに解決するために、フェザーン解体を視野に入れて軍事
行動……。

 

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:16:19
>>630
まずさ、保障が必要な理由を説明してよ。
保証が無い状態でサボタージュをしたら、どこのフェザーン人にどんな害が及ぶのか?
それは具体的にどのような方法で達成されるのか?
>>624氏の言うように、サボタージュと言っても面と向かっての妨害ではないからね。

先に言っておくが、駆逐艦を派遣してサボタージュしたフェザーン人を殺す、なんてのは
本末転倒だぞ。いちいち艦を派遣する時点で時間と資源をロスするし、殺したりしたら
それこそサボタージュさせるようなもの。フェザーンの目論見は期待以上に達成される。

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:20:35
>>632
おいおい。それって、その間にフェザーンが指をくわえて黙って眺めていればの話だろ。
フェザーンの十八番である暗殺と買収、それに同盟の存在がスッポリ忘れ去られてるぞ。

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:23:58
帝国内のサボタージュなんて帝国にとって何か利益あるのか?
お互いの利害が一致しないと陰謀なんて出来ないし発生しないと思うんだが?
何かフェザーンに対する軍事行動とフェザーンの陰謀の方向を別々に捕らえている奴がいるよな?
そもそもフェザーンが謀略を巡らせるのは帝国と同盟、そしてフェザーンの均衡をとるためだろ?

636 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:28:22
>>635
帝国がフェザーンを征服するのを阻止・妨害するための
陰謀なんだから、帝国に利益があっちゃ意味が無い。
フェザーンが帝国に不利益を与えるための陰謀だろ。
もしも同盟がフェザーンを征服しようと企てたなら、
フェザーンは今度は同盟に不利益を与え、帝国の方を
支援するだろう。それだけのこと。

637 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:30:53
>>630
だからさ、別にサボらなくてもいいんだよ。
それとなく匂わしたりとかさ。
帝国の船員に切り替えるっていっても
即日できるわけじゃない。
その間の混乱はどうすんの?

638 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:36:09
元の話は帝国にフェザーンが攻め込みそうになったらって話で、
ちんたらサボタージュしたりそれをにおわせるなんてしたら
艦隊が止まるのかよ。
そういう動きを察知したら即座に買収・暗殺・失脚工作なんかで
封じ込めるのがフェザーン流だろ。
サボタージュをする、もしくはそれをにおわせるだけでも
帝国に対して反攻してるのにますます攻め込んでくれと言ってるだけじゃないか。

639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:39:37
>>636
あのさ、帝国がフェザーン回廊を通過するとなったら止める方法はないだろ。
皇帝の暗殺とか、そういうのは恐らく大貴族との利害が一致して初めて可能なわけで。
フェザーン単独で謀略やってたらただのいかれたテロ国家だよ?
それに、同盟がフェザーンを攻略しなかったのは、それが軍事的に困難だったと考えるのが妥当だろう?

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:48:11
>>638
>元の話は帝国にフェザーンが攻め込みそうになったらって話で、
細かいことだが、逆だね。帝国がフェザーンに攻め込みそうになったらって話。

>ちんたらサボタージュしたりそれをにおわせるなんてしたら艦隊が止まるのかよ。
一時的に止まるだろうね。少なくとも、補給が最も重要である銀英伝世界でならば。

>そういう動きを察知したら即座に買収・暗殺・失脚工作なんかで
>封じ込めるのがフェザーン流だろ。
逆に、買収・暗殺・失脚工作だけで艦隊が止まるのかよ?って問題がある。
止まればそれでよし。だが、止まらなかった場合にも備えて、打てる手は全て
打っておくのがフェザーン流だと思う。

>サボタージュをする、もしくはそれをにおわせるだけでも
>帝国に対して反攻してるのにますます攻め込んでくれと言ってるだけじゃないか。
既に帝国はフェザーンフェザーンに攻め込もうとしているのに、いまさら帝国の
機嫌を損ねたところで、結果はさして変わるまい。

641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:48:23
帝国が攻めてこようとする時には同盟を利用し、
同盟が攻めてこようとする時には帝国を利用するだけだよ。

だから帝国と同盟は戦い続けるように工作する。

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 19:53:29
>>639
>あのさ、帝国がフェザーン回廊を通過するとなったら止める方法はないだろ。
では、どうしてフェザーンは帝国に攻め込まれずに今まで生き延びてこれたのか?

>フェザーン単独で謀略やってたらただのいかれたテロ国家だよ?
単独で謀略やるとテロ国家であるならば、フェザーンは間違いなくテロ国家だろう。

>それに、同盟がフェザーンを攻略しなかったのは、それが軍事的に困難だったと考えるのが妥当だろう?
軍事的に何がどう困難だったのか?
仮に困難だったとして、ラインハルトは実際にフェザーンを攻略できたが、
それ以前の帝国がフェザーンを攻略しなかったのはなぜか?

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:01:02
>>638
元の話ってのは、たしかに帝国がフェザーンに攻め込みそうになったら、だろ。
艦隊が動き出す前から戦いは始まるんだよ。
なぜ動き出してから対抗するって考えるのよ。

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:18:50
なんかおかしなやつがいるなw
何故謀略暗殺買収がフェザーンしかやらんのだ?
侵攻決めたら帝国だって同じことやるだろ
それに固有武力を持たないから攻め込ませないってのを表裏使い分けてうまくやってた
攻め込まれたら終わりなんだよw
艦隊派遣されてからサボタージュってww
まぁ同盟戦力が健在で帝国の侵攻が止められない場合なら同盟軍引き込むってのもあるかも
うまくいけば双方にらみ合い→フェザーンの工作成功!w→両軍撤退てのも
ただ失敗したら自国が戦場アボーンwリスク高すぎだな


645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:24:17
原作をちゃんと読まないで脳内世界展開してるやつになにかいっても無駄よ
スルー汁

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:25:19
>>642
>では、どうしてフェザーンは帝国に攻め込まれずに今まで生き延びてこれたのか?
それは金だろ。それしかないじゃん。帝国の貴族に金をつかませてたんだろ。
帝国の貴族のモラルはさておくとしても、宮廷内工作とか、困った時にお金を出してくれるからフェザーンには利用価値があると思ったんだろ。

>単独で謀略やるとテロ国家であるならば、フェザーンは間違いなくテロ国家だろう。
開き直りかwフェザーン単独の謀略の例でも挙げてみせてくれ

>軍事的に何がどう困難だったのか?
>仮に困難だったとして、ラインハルトは実際にフェザーンを攻略できたが、
>それ以前の帝国がフェザーンを攻略しなかったのはなぜか?
最初に答えた通り。フェザーンに利用価値があると思う間はフェザーンは始末されずに済んだ。
同盟に対しては経済に少なからぬ影響を及ぼしつつ帝国に対抗させ、
帝国に対してはお金を渡す代わりに権益やら情報を手に入れ、身の安全を図った。

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:27:45
間違えた、「帝国にフェザーンが」、じゃなくて「帝国がフェザーンに」、だ。

>>643
だから侵攻計画が具体化する前に暗殺や買収するんだろ。
少なくとも帝国に対して経済戦争なんて仕掛けても
ますます攻め込む口実与えるだけ。
それにそもそも帝国がフェザーンがいないと補給もままらない。
なんて原作のどこに書いてるんだよ。

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:29:24
>>644
>何故謀略暗殺買収がフェザーンしかやらんのだ?
まあ、もちつけ。誰もそんなことは言っていない。
帝国も同盟も謀略・暗殺・買収くらいはやるだろ。
ただ、今まではフェザーンが一枚上手だっただけで。
だが、ラインハルトはルビンスキーより一枚上手
だったので、フェザーンを征服することができた。

>艦隊派遣されてからサボタージュってww
だから、もちつけ。誰もそんなことは言っていない。
艦隊を派遣できないようにサボタージュするって話

>まぁ同盟戦力が健在で帝国の侵攻が止められない場合なら同盟軍引き込むってのもあるかも
そうするくらいなら、同盟にイゼルローン回廊へ
出兵させるだろ。

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:31:57
はっ、フェザーンが危機に陥ると、同盟で選挙が発生して同盟軍が大挙イゼルローン回廊になだれ込むのだなw

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:32:20
>>646
>開き直りかwフェザーン単独の謀略の例でも挙げてみせてくれ
皇帝誘拐・・・滅亡したが

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:34:05
>>647
>それにそもそも帝国がフェザーンがいないと補給もままらない。

なんて話題になってたかい?

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:34:31
>>651
サボタージュしたら動けなくなるんだろ

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:36:16
ユリウス帝がいたらフェザーンなんて思いつき一つで滅ぼされてただろうな。

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:36:46
いーかげんおめーらうぜーよ

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:38:45
>>652
馬鹿だなあ・・・
なんもわかってなかったってことじゃないか・・・

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:40:40
>>646
>それは金だろ。
全然答えになってないぞ。
もし帝国がフェザーン回廊を通過するとなったら止める方法がないならば、
どうしてフェザーンは帝国に攻め込まれずに今まで生き延びてこれたのか?
という質問なのに、「帝国の貴族に金をつかませてた」のどこが答えだ?
それとも、帝国がフェザーン回廊を通過するとなっても、帝国の貴族に
金をつかませれば止まる、と言いたいのか?

>開き直りかwフェザーン単独の謀略の例でも挙げてみせてくれ
はあ?>>639が「単独で謀略やってたらただのいかれたテロ国家だ」という
「テロ国家」の独自定義を持ち出してきたから、その定義ならフェザーンは
間違いなくテロ国家だと答えたまで。
実際は、単独で謀略やろうが複数で謀略やろうが、テロやるのがテロ国家だ。

>最初に答えた通り。
これも全然答えになってないのだが。
フェザーンが、暗殺・買収・失脚工作・謀略・同盟(または帝国)の利用
などによって身の安全を図ってきたことは、大勢が指摘していることだ。
ところが、>>639が「帝国がフェザーン回廊を通過するとなったら止める
方法はない」と断じてそれを否定したから、ツッコまれてるんだろうが。
一体何が言いたいんだ?

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:45:32
>>647
>少なくとも帝国に対して経済戦争なんて仕掛けても
>ますます攻め込む口実与えるだけ。
まあ、侵攻計画が具体化する前から経済戦争を仕掛けても意味は無いな。

>それにそもそも帝国がフェザーンがいないと補給もままらない。
フェザーンが帝国と同盟の戦争で漁夫の利を得ている事実から、
フェザーンは帝国軍や同盟軍に物資を売って儲けてると推測できる。
「補給もままらない」ってのは大袈裟過ぎ。補給が滞って困る程度と思われ。

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:50:29
もう二人で直接メールのやり取りでもして決めてよ

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:56:05
>>658
俺は>>657だが、サボタージュ説の主張者は
俺以外に少なくとも1人以上は居るよ。
例えば、>>624とか>>658は俺じゃない。

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 20:59:31
じゃあ三人でメールして。

ただの煽りあいに堕した議論は当事者にも観客にも面白くないよ。

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 21:00:46
>「帝国がフェザーン回廊を通過するとなったら止める
方法はない」

同盟を利用するからできない・・・っていう理由なのでわ?

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 21:01:44
俺はもっと人いそうだと思うんだがな。
サボ意味無し説でいまだにがんばってるのは一人っぽいが・・・

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 21:06:31
銀河英雄伝説 ループネタ専用隔離スレPart3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1120816478/

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 21:07:18
>>656
普段から買収攻めで攻め込まれないように工作してたんだろ。
帝国側の暗黙の了解がなかったら回廊の中立化なんて出来るわけないじゃん。
俺はフェザーンはテロ国家じゃないと言ってるだけ。別に現実世界の話なんかしてませんw
で、帝国がフェザーンを攻略しなかった理由だが、中立化された回廊に侵攻できないからだろ?

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 21:11:31
>>527,528,531,534,537

まぁ後は長いんでこのあたりからか。


666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 21:19:34
>>664
話が戻ってきた?
元々なぜフェザーン回廊が中立っぽくなってるんだ?
から始まったんじゃないっけ?

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 21:25:37
>>664
結局、>>639で何が言いたかったんだ?
フェザーンが、暗殺・買収・失脚工作・謀略・同盟(または帝国)の利用により
帝国にも同盟にも攻め込まれないようにしていたことは間違いないだろ。

それから、フェザーンは、帝国の皇帝を暗殺したり、地球教のテロリストと
協力関係にあったり、幼帝を誘拐したりしてるから、テロ国家じゃねいか?
幼帝の誘拐は単独の謀略だから、>>639の定義でもやはりテロ国家ってことになる。

「中立化された回廊に侵攻できない」なら、ラインハルトはなぜ侵攻できたんだ?
中立化されてるかどうかは関係ないだろ。

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 21:44:16
だからさ、フェザーンは帝国にも同盟にも政治工作をして自分たちに攻め込まれないようにしていました。
ってとこまではみんなの一致した意見なんだろ。
あとは、もし攻め込まれそうになったらフェザーンはどうやって防ぐのか?って点で意見が分かれているんで
結論だけど、フェザーンには武力が無いからラインハルトみたいにガチで攻められたら終わり。
フェザーンの戦略は「いかにして武力の制圧を受けないか」が最重要課題。

これでよくね?



669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 21:47:21
>>668
そこを、ガチに攻め込まれそうになっても
「経済制裁で先立つものがなくなる」っていうのが
可能かどうかの話なんじゃないの?

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 21:54:40
>>669
「経済制裁で先立つものがなくなる」を極端にとらえたやつがいて、
それでここまで長引いたような気がする。

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 21:59:59
つーか、フェザーンが帝国に経済「制裁」が可能なのか?
武力の伴わない経済制裁ってありえるの?

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 22:07:58
>>668
いや、それが>>646は違うと言っている。金なんだと。
だからこじれてるんだ。
少なくとも>>646には政治工作とは買収であってそれ以外ではいけないらしい。

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 22:14:45
ありえ無いな
そもそも帝国が自給自足できるんだから
フェザーンが制裁なんてしたら武力行使されておしまい
相手は人道主義ナニソレ?1年に1回は戦争仕掛けてるヤンチャ帝国
利用価値がないのなら躊躇う理由はないよ
そうならない為の工作を色んな面からしてるんだろ
攻め込まれたらイコール負けだよ

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 22:14:55
>>671
多分、そう言ってる時点で貴方は既に「経済制裁」を極端にとらえている。
まあ、最初に「経済制裁」って言葉が使われたのも不適切だったけどね。
本来の経済制裁の意味じゃなくて、サボタージュみたいな経済テロのこと。

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 22:18:22
たった3カ国しかない世界での経済制裁にどれほどの意味があるものか・・
制裁はむしろ同盟と帝国が組んでフェザーンに発動するくらいしかないんじゃないの?

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 22:20:04
帝国自体に打撃を与える必要はないのよ
帝国政府に影響力を持つ要人に公的にでも私的にでも
フェザーンが無くなれば困ると錯覚させればいいだけの話で
それは単純に金を握らせる以外にもいろいろやり方はあるわけで
経済制裁といういい方に過剰に反応しすぎだのう

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 22:23:02
まてw
なんだかよくわからんが要人の買収等は経済制裁とは言わんぞw

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 22:28:17
>>674
制裁じゃなくて今度はテロなのかw
どちらにしろ要人買収は誰もが認めてるしそれで
フェザーンの平和は買えてもサボタージュは無理だろ。

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/19(水) 23:33:02
[質問]
フェザーン設立の資金って地球政府の隠し財宝?

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 00:54:14
だから、経済制裁って言葉に捕らわれすぎだって

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 03:31:25
>>663

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 08:28:13
横レスだが、経済制裁というよりは、
経済活動全体での反帝国活動を促すということなのかな?

まあ、ルビンスキー一人で同盟では物資の不足から暴動が起こったらしいし、
フェザーンの力を使えばできるかもしれないね。

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 09:50:29
>>682
同意。
同盟で暴動を起こせるんだから、帝国でも艦隊の足止めくらいはできそう。

>>678
今度はっつーか、経済制裁って言葉が使われてたのは最初の数レスだけで、
その後はずっと、経済テロとかサボタージュとかしか言われてない。
反論者の一部が言葉尻を捉えて経済制裁としつこく言い続けてるだけ。

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 10:35:34
はいはい、御説ごもっとも。わかったからループスレで好きなだけやってくれ。

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 13:07:40
>>676
>帝国自体に打撃を与える必要はないのよ
>帝国政府に影響力を持つ要人に公的にでも私的にでも
>フェザーンが無くなれば困ると錯覚させればいいだけの話で
だから、それが政治工作だと言うのではないのかね?

>経済制裁といういい方に過剰に反応しすぎだのう
過剰に反応も何も、制裁の意味分かってる?

経済制裁とか言う前に、政治力を使って武力の侵攻を受けないようにする。
と何べんも言ってるわけだが?


686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 13:33:41
その大規模な経済テロとやらが実施可能だったとしても
混乱収束後に改めて艦隊派遣されるだけじゃね
帝国が混乱したら帝国相手の商売で利益あげてるフェザーンも大打撃だしな
フェザーン関係の企業はほぼすべて監視下におかれるだろうし自治領の役人は全員逮捕もしくは軟禁
死刑執行書にサインするようなもんだ

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 13:38:51
もういいじゃん。
帝国に滅ぼされた同盟の首都で起こった暴動が
まったく健全な状態の帝国の全土で適用できると考えたり
フェザーンが健全な時にコーネフが政府の役人になるのを
拒否できないからって、帝国で命の危険もあるのに
サボタージュなりなんなりの活動も拒否できないとか
考えるような人に何言っても無駄だって。
サボタージュマンセー。

ちなみに、貴族連合にしてもラグナロックにしても
あれほどの大軍が数ヶ月と経たずに作戦行動を行える事から考えても
帝国軍の物資の備蓄量は半端なものじゃないはずだけどなw


688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 13:39:20
>>667
テロ国家なんてただのレッテルだよw
レッテル貼りしてる某国の工作だってあれは十二分にテロの定義にあてはまる
そもそも武力侵攻とテロなんて法制度上と言葉の違いなだけであんまりかわらんよw
正義と悪なんて関係はこと国家同士の関係ではありえないお話

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 14:01:41
>>685
>だから、それが政治工作だと言うのではないのかね?
だから、誰もそれが政治工作ではないなんて言ってないって。

>過剰に反応も何も、制裁の意味分かってる?
それが、過剰に反応しすぎだって言われてるんじゃない?
最初に「経済制裁」という単語を使った当人はとっくに使うの止めて
「経済テロ」とかに言い換えているのに、、いつまでも「経済制裁」に
拘ってるのは、言葉尻を捉えてるだけにしか見えないぞ。

>経済制裁とか言う前に、政治力を使って武力の侵攻を受けないようにする。
>と何べんも言ってるわけだが?
だから誰もそのことは否定していない、と何べんも言ってるわけだが?
フェザーンの陰謀にも、政治工作・買収・失脚工作・暗殺・敵国の利用
と様々あって、その中に経済テロもあるかも、ってだけの話だろ。

690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 14:06:02
>>686
>混乱収束後に改めて艦隊派遣されるだけじゃね
その点は最初の最初で考察済み。
経済テロの一方で「陰謀で同盟の政治家を操り同盟軍を動かす」。

>帝国が混乱したら帝国相手の商売で利益あげてるフェザーンも大打撃だしな
フェザーンが征服されてしまったら、大打撃どころではなくなる。

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 14:11:44
経済テロなんてしたが最後、中立の立場がなくなって
ただの敵国になるだけという事もわからない?
ずいぶんと近視眼な奴だなw


692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 14:19:51
>>687
>帝国に滅ぼされた同盟の首都で起こった暴動が
>まったく健全な状態の帝国の全土で適用できると考えたり
詭弁だね。確かに同盟という国家は滅びたが、旧同盟領の
領土が荒れたり、経済が破綻したりしたわけではない。
(逆に、ラインハルトの施政で前より健全化されたかもw)
むしろ、ゴールデンバウム朝末期の帝国の方が不健全だよ。
そして、ルビンスキーは自治領主の地位を追われ潜伏中で
あったにも拘らず、これだけのことをやってのけた。
フェザーンが健在な時の自治領主ならば、それ以上のことも
可能と考えるべきだろう。

>フェザーンが健全な時にコーネフが政府の役人になるのを
>拒否できないからって、
今論じているのも、フェザーンが健全な時の話なんだが。

>帝国で命の危険もあるのに
これも詭弁。命の危険があると言い張っているのはお前だけ。
どんな危険があるのか?どうやって帝国が彼らを殺すのか?
と訊かれても何も答えられなかっただろ。
現実にはサボタージュに参加した全員を殺すなんて不可能だし、
仮に帝国がサボタージュの参加者に制裁を加えるべき行動を
開始したとしても、それこそフェザーンの思う壺だろ。

>あれほどの大軍が数ヶ月と経たずに作戦行動を行える事から考えても
>帝国軍の物資の備蓄量は半端なものじゃないはずだけどなw
あれほどの大軍が数ヶ月と経たずに作戦行動を行えるのは、
フェザーン商人の働きのおかげだ、って理屈が成り立つかもよ。

確かに、自分に都合よくしか考えない人には何言っても無駄だねw

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 14:23:10
>>688
要するにこういうことだね。>>639は自分の勝手な脳内定義で
フェザーンがテロ国家であるか否かを勝手に判断しただけ。

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 14:26:39
>>691
本末転倒。
『既に』先に帝国がフェザーン征服を企てている状況って前提だぞ。
とっくに帝国はフェザーンを敵国と認定している場合の話なんだが、
その程度のこともわからない? ずいぶんと頭が悪い奴だなw

てゆーか、同様の指摘は何度もされてるんだが、読めないのか?

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 14:43:39
>>682がFAでいいんじゃないか。ルビンスキー1人で暴動を起こせたんだから、
自治領主がその気になりさえすれば、サボタージュでも暴動でも起こせるだろ。

ただし、実際にそれが実行されたことがあるかどうかはまた、話が別だろうな。
多分、実行されたことは無いだろう。その前段階の陰謀(政治工作・買収・
失脚工作・暗殺など)で片付いたか、「帝国の経済が困ることになりますよ」
という脅しで片付いたか、あるいは同盟軍があっさりと動いてくれたか。

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 14:48:13
フェザーンが公然と攻め込まれような状況で
フェザーンが健在と言えるとはすごい設定だなw
そして帝国には警察力も存在しない設定という事かw
普通の国なら公然と攻め込むという状況なら
まずはその相手国の人間を拘束すると思うがな。
今から攻め込むという国の人間を自由に活動させるとは
帝国も器がでかいな〜。


697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 14:50:44
ダメだ、話が入り乱れている。
もう、全員正解でいいじゃん。
どうせ仮定の話なんだから、「ヤンが一人で帝国軍100万隻を打ち滅ぼせますか?」
とかでも無い限り正解なんて出ない出ない。
はい、皆さんのご意見色々あって楽しかったです。 終わり

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 15:02:02
>>696
>フェザーンが公然と攻め込まれような状況で
>フェザーンが健在と言えるとはすごい設定だなw
ラインハルトはフェザーンに公然と攻め込んでフェザーンを征服してしまったが、
あの時のフェザーンは健全ではなかったのか? それは原作のどこで判る?
仮に健全でなかったとして、いつからどういう理由で健全でなくなったのだ?
そもそも健全であることと健全でないこととは具体的に何がどう違うのだ?

>普通の国なら公然と攻め込むという状況なら
>まずはその相手国の人間を拘束すると思うがな。
じゃあ、訊こう。ラインハルトはフェザーンに公然と攻め込んだわけだが、
フェザーンの人間を拘束したのかね?

お前、もうボロボロだよ。これ以上傷口が広がる前に退散したら?

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 15:14:45
要するにサボマンセーとか言ってる奴らは、
外国からの軍事行動を謀略で遅らせることが出来ると言いたいんだろ?
謀略で未然に防げるという点ではみなの意見は一致してて、
実際に軍事行動が起こってしまってからの話で意見が分かれてるんだろ?
要するに問題なのは、うまくいえないが、その時の各国の、
政治的な立場の強さや外交能力、経済規模、軍事力によって状況が左右されるということだろ?
政治的な部分を強調すると、フェザーンは無限の資金を駆使した謀略で優位に立てるが、
あの三カ国のバランスが崩れた時にはラインハルトみたいにガチで攻めたりするわけで、
そうなると政治的な工作も役に立たないということじゃないのか?
言ってみれば、ヤンがイゼルローンを占領したことから、バランスは崩れ出したわけで。

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 15:25:18
>>698
ラインハルトはフェザーン侵攻を
フェザーンにも察知させてなかっただろ・・・
今はフェザーンに察知されてる状況で
フェザーンはどうするかの話じゃないのかよ。
ボロボロなのはお前の方じゃん・・・。

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 15:33:26
>>698
健全じゃなくて健在だろ。
まず人のレスをちゃんと読めよwわざとやってるのか?
だいたいラインハルトは何も公にフェザーンに攻め込んだんじゃないぞ。
れっきとした奇襲だ。作中の状況として公然と攻め込んでいるように描かれているだけだ。
原作でもアニメでもいいが、作品を把握してから出直して来い。

702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 15:36:35
>>698
それは状況が違う
フェザーンの帝国領派遣役人のトップが寝返ったんだろ
それを最大限生かす為に全て隠密にことをすすめたんだよ
これも立派な工作だよ
帝国が侵攻決めたら間違いなく役人は逮捕もしくは軟禁されると思うぞ
民主主義国家でもなく体裁気にする他国もない神聖不可侵の皇帝様が治める帝国だしな

703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 15:40:50
>あれほどの大軍が数ヶ月と経たずに作戦行動を行えるのは、
>フェザーン商人の働きのおかげだ、って理屈が成り立つかもよ。

原作の何処にそんな事を妄想する描写あったんだ(´A`;)


704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 15:46:00
>>702
そうなんだよな。
普通工作ってのは自国にとって有利な状況を作り出すために人と時間をかけてやるもので、
相手が攻めてくるってのにじゃあ今から工作やりますなんて無理だっつーの

705 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 15:48:56
そもそも、フェザーンが帝国内で莫大な資産を保持して
経済に絶大な影響力をもってるなんて描写はまるでない。
それに対して同盟は、内容はわからんが国の債務を
かなり握っていたとの描写はある。
わざわざ同盟だけしか描かれてないんだから
帝国はそうじゃないんだろ。
事実、帝国では何一つ出来てない。
可能だったのは地球教によるテロだけ。


706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:05:22
>>703
控えめな仮定まで封じると健全な議論はできませんよ。

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:11:44
何処が控えめなんだよw

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:16:47
ちょww同盟政治家動かして同盟軍だすってw
同盟軍はフェザーンの私兵じゃないんだぞww
他国の軍隊を自国に入れることがどんだけ恐ろしいことかわからんのか
どっちが勝ったってフェザーンはオシマイだよ
勝ったほうがではお疲れ様でした^^bっていってすんなり出て行くと本気で思ってるのかい?

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:19:48
>>696
>フェザーンが公然と攻め込まれような状況で
>フェザーンが健在と言えるとはすごい設定だなw
それ、話がずれてるよ。
健在でないの意味にもよるが、フェザーンが健在と言えない状況じゃ
謀略自体ままならないか全て失敗してるんじゃないのか?
当然、サボタージュなんて無理。なすすべなく征服されるだけだ。
だが、今話しているのはそんな状況じゃないだろ。フェザーンが
健在で様々な謀略を張り巡らすことができる状況であることが前提。
要するに、フェザーンが健在なのに攻め込もうと企てたりしたら
帝国は酷い目に合うよ、ってことだろ。

710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:26:14
そもそも宇宙に要塞一個が立ちふさがるだけで通れなくなる
回廊状の空間がどうして存在するのか。
それはおいといても、イゼルローンはガイエスブルグと違って移動力を持たないから、
その場にとどまるには、別の天体の周り公転するしかないと思う。
そうするとイゼルローンの主砲がいくら強力でも、中心の天体の影の死角使って
回廊通過できちゃうと思うのだが

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:26:21
>>700
ラインハルトはフェザーンにも察知させてなかったから、
フェザーンは健在だったのに征服されてしまったわけ。
逆に言えば、もし察知されたら失敗する可能性もある、
とラインハルトは考えていたってことだよ。

>ボロボロなのはお前の方じゃん・・・。
いや、ボロボロなのは>>696の方。
「フェザーンが健在でない」というおかしな前提を
持ち出している。

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:30:30
内々で企画してるような段階ならともかく
公式発表してしまったらもう工作なんてダメだろうな
フェザーン関連企業が妨害なんてしたら逮捕尋問流刑地送りだろうし
そもそも自治領のダミー会社ならともかく一般商人なんて言うこときくのかな
帝国が商業活動は原則今まで通り、頭が変わるだけって説明すればいい
鵜呑みにはしないと思うがそれだけでも大分違うんでない?
誰か暗殺した所で全部フェザーンのせいにされて逆効果
同盟軍に関しては動くかもしれないが基本的に立場は建前はともかく帝国と同じだしね

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:30:55
>>703
じゃあ、訊くが、

>>687
>あれほどの大軍が数ヶ月と経たずに作戦行動を行える事から考えても
>帝国軍の物資の備蓄量は半端なものじゃないはずだけどなw

原作の何処にそんな事を妄想する描写あったんだ(´A`;)

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:31:45
そんなことよりお前ら、フレデリカがヤンにパイズリしてたかどうか気にならんのか?

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:32:18
裏で謀略を張り巡らして征服を企む『帝国の為政者』を
個人的に酷い目に遭わすなら幾らでも遭わせられるだろうが
『帝国』を酷い目に遭わすと脅すなんて不可能だと言ってるんだ。
『帝国』自体を酷い目に遭わすなんて脅してる時点で
同盟に進駐してもらう以外に帝国から身を守る方法なんてないだろ。
だからこそフェザーンは帝国の一自治領という建前を守り
帝国には臣従するふりしてたんじゃないか。


716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:36:11
>>708
勿論、同盟の政治家を動かして同盟軍に『イゼルローン回廊を』攻めさせる、
ということだが……そこまでいちいち説明しないとわからないかなあ?
帝国は同盟軍の攻勢に対処しなければならず、フェザーンは後回しになる。
フェザーン侵攻の計画が無くても、帝国と同盟のバランスをとる目的で、
フェザーンが今までずっとやってきた謀略の筈だが。

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:36:11
>>705
どうだろう?
双方に工作かけて、中立不可侵を維持するには、やはり同程度影響力をもってない
と難しいのでは?
スイスが永世中立国になれたのも、ヨーロッパ各国の金融に影響力あったからなん
てことを考えると、フェザーン資本はかなり大規模に流入していたと考えていいと思う。
それがどれだけ(同盟へのそれと同等ほどの)政治干渉力になり得たかは分からないが。
 イゼルローンがほぼ無改造でホイホイ帝国・同盟双方が利用できたという疑問の回答
として、「規格がフェザーンによって統一されていた」というのがあった。これは、経済・
産業を牛耳ってないと出来ないことだと思う(その説については、特に反論なかったし)。
>わざわざ同盟だけしか描かれてないんだから
 双方の間で外交・経済でバランスをとっているという前提でだから、帝国も同様と
暗に示ししているつもりなだったんでは? フェザーンを影から支配している地球教は
帝国・同盟双方に影響力があったし(トリューニヒトを抱え込めた同盟に比して、帝国
の方がかなり弱い感はあるが)。
 経済・宗教の絡めてなら、かなりのことができると思う。


718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:37:10
>>713
ああ、じゃあ何でもいいんで
一つの国の軍隊の半数以上を動員するような
大規模な作戦を大量の物資の備蓄もなく
可能だった例でも出してくれ。
常識で考えりゃそんな事はじめから膨大な物資がなけりゃ
不可能な事くらいわかるだろw


719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:41:28
>>713
 軍が独自に物資を集積しているってのは、常識と思うが。
 同盟は、軍が独自に管理している物資は山とあったし。フェザーンに依存してたら
無理だろ。同じことは帝国にも当然言える。

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:43:36
>>702
主張自体に異論は無いが、
結局、フェザーンを征服するためには、全て隠密にことをすすめ
フェザーンに察知されないように軍を動かすしかないってことでは?
「フェザーンが公然と攻め込まれる」って状況がそもそも無い、
ってことになるよね。

>>704
もちつけ。誰も、今から工作やります、なんて話はしてない。

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:45:29
>>717
外伝読んでる?
帝国規格で電気製品あわない。って書いてるぞ。
艦隊が停泊する港湾施設に関してはアニメや表紙絵じゃ
まるで形が違うけど、普通に考えて同程度の科学力なのに
それぞれの陣営で形状がまったく異なるなんて考えにくい。
挿絵じゃ表紙絵とまるで違う艦形の挿絵もあるし。
だからこっちは何もしなくても使えただろうね。


722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:48:54
>>720
じゃあいつからやるんだよ。
帝国軍が動く前ならその首謀者と仲間に
不幸な事故にあってもらうなり、懐柔するなり、失脚させるなり
何でも好きな方法取って計画そのものを潰せばいいだけだろ。

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:50:16
>>712
その点は、>>695にも書いたが、謀略や脅しの段階で片付いていたのだろう。
多分、帝国がフェザーン征服を内々で企画して、フェザーンが察知して、
やはり内々で企画を潰す、ってな感じかと。

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:51:37
>>707
控えめじゃない仮定とは、>>696の「フェザーンが公然と攻め込まれような状況」
みたいなのを指すのだろう。

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 16:56:21
>>722
帝国軍が動く前にやるに決まってるだろ。

てゆーか、例えばサボタージュを、帝国軍が補給を終えて動いた後にやって、
何か効果があるのか? 誰もそんな間抜けな主張なんてしてないと思うけど。

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:00:32
>>709
お前の頭の中ではフェザーン政府が方針としてサボタージュを打ち出したら、経済活動に携わる商人たちがそれを実行するわけか?
何で政府の政策を民間の商人たちが実行するんだ?
それをやるならフェザーンが自前の艦隊でも持って帝国に対抗するしかないだろ。
君はラグナロク作戦の進行が謀略に則って行われたゆっくりしたものだから一見フェザーンの謀略で軍事行動を止められると錯覚してるんだよ。
実際に「フェザーン攻略だけ」を目的とする作戦が展開されたとしたら、帝国軍はあっという間に軍団を展開してフェザーン回廊を占領するよ。
止める時間なんてない。そういう状況にならないために、普段から帝国に対して工作を仕掛けてるんだろ?


727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:04:36
>>718-719
なるほど。
原作の何処に描写があったかは答えられないが、
常識で考えりゃそんな事わかる、ってか。
了解した。

では……
>>703
じゃあ何でもいいんで
一つの国の軍隊の半数以上を動員するような
大規模な作戦を民間を一切動員することなく
可能だった例でも出してくれ。
常識で考えりゃそんな事はじめから民間を大動員しなけりゃ
不可能な事くらいわかるだろw
総力戦では民間も動員されるってのは、常識と思うが。

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:09:13
>>716
おいおい分かった上で言ってるんだがw
フェザーン占領なんて一個艦隊があれば十分だろうに
ラインハルトが大軍で攻めたのは後に同盟侵攻があるから
ヤンだってハイネセン一個艦隊で落としてるだろ
帝国から見ればイゼルローン要塞があるからニ正面作戦可能なレベルってこと
方や軍事力なし方や難攻不落の要塞がある防衛線
イゼルローンで戦わせているうちにフェザーン本土がなくなっちまうぞww

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:11:12
>>726
無論、ルビンスキーがボリス・コーネフに対してしたように、脅して従わせるのだろう。

それから、君の言うことに矛盾を感じるのは俺だけだろうか?
>実際に「フェザーン攻略だけ」を目的とする作戦が展開されたとしたら、
>帝国軍はあっという間に軍団を展開してフェザーン回廊を占領するよ。
が仮に正しいとすれば、一体どんな工作をすればそれを阻止することができるんだ?
また、あっという間に占領できるなら、ラインハルトはなぜそれをしなかったんだ?

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:13:43
>>727
別段大規模な作戦じゃなくていいしょ
フェザーン攻略作戦なんて上にあるけど1個か2個艦隊で充分なんじゃね
なんで総力戦とやらになるのさ

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:14:58
>>728
分かってるなら、それでいいが……
じゃあ、
>>708
>同盟軍はフェザーンの私兵じゃないんだぞww
>他国の軍隊を自国に入れることがどんだけ恐ろしいことかわからんのか
という発言は何だったのか疑問が残る。

732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:16:23
>>727
この人頭おかしいの?
帝国では民間=フェザーンなんだw
そしてそもそもの質問に対してもまったく回答してないねwww

733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:17:22
>>730
今してるのは、貴族連合軍やラグナロク作戦のような、大規模な作戦の場合の話だよ。

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:17:29
>>729
あっという間に占領してんじゃんw


735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:18:58
>>729
脅して従わせるww
ボリスが従ったのは商売赤字で弱み握られてるからだぞ
商人全員にそんな要求すんのか?物理的にムリだろw
帝国が攻めてくる前に自壊しそうだな
情報もって寝返るやつもいるだうし

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:20:20
>>732
「=」ではないが、>>717が指摘しているように、
中立不可侵を維持しているからにはフェザーン資本はかなり大規模に流入していたと思われ。
多分、フェザーン人も大勢居ただろうし、特に要職にはフェザーン人が就いてたんじゃないかと。

737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:21:29
>>727
何処をどう読めば民間を一切活用しないなんて書いてあるんでしょうか?
そもそも何故帝国軍はフェザーン侵攻する時にフェザーン資本を頼る必要があるんですか?
貴方の世界では帝国にはフェザーン人以外民間人は存在しないんでしょうか?
それと、帝国のような国の軍隊が本気で行動するなら徴発などの行動は避けられないと思いますが
帝国内に存在するフェザーン資本はそれをどうすれば防げるんですか?


738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:24:09
>>735
確かに商人全員を完璧に服従させるのは不可能だろうな。
ボリスも結局は仕事してなかったみたいだしw
しかし、零細商人が多少寝返っても、巨大なフェザーン資本を
従えさえすれば、大勢にはあまり影響は無いと思われる。

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:24:15
>>731
フェザーンの武力占領を防ぐには同盟軍をイゼルローン回廊に呼ぶのは意味がない
直で帝国軍に圧力かけられる距離にいなきゃダメだって話なんだろ>>728
それが帝国の侵攻目標のフェザーン回廊って話してると思うぞ

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:25:01
>>735
だから言ってんじゃん。
フェザーン人は忠勇無比な義侠心あふれる忠義な奴の集まりなんだよwwwwwwwwww


741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:27:33
>>737
>何処をどう読めば民間を一切活用しないなんて書いてあるんでしょうか?
相手には「常識で考えりゃわかるだろw」で済ませといて、自分は認めないわけかな?

じゃあ、
>>718
>大規模な作戦を大量の物資の備蓄もなく
何処をどう読めば物資の備蓄もなくなんて書いてあるんでしょうか?

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:28:12
>>736
帝国から攻め込まれないようにするのなんて
一部の有力貴族に金ばらまいときゃいいだけでしょ
もちろん平和な状況で資本が流入するのは当然だろうけど
帝国の屋台骨揺るがせるほど入り込むなんて飛躍しすぎ。

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:28:15
>>738
しかし1人でも寝返って
フェザーンが帝国に行おうとしてる活動の一端でも漏らされたら
それ口実にフェザーン資本に対する弾圧が始まるんじゃない?
帝国は貴族皇族以外の」人権は基本的に無視するところだしね

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:29:46
>>729
だから軍事行動を起こさせないための普段からの工作だろ?
それが失敗したら間に合わないといってるだけよ。
ラインハルトがイゼルローンに部隊を送ったのは同盟の注意をそらすためだろ。

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:34:01
>>737
>そもそも何故帝国軍はフェザーン侵攻する時にフェザーン資本を頼る必要があるんですか?
それは因果関係が逆で、フェザーン資本を頼ってるからフェザーンに侵攻ができなんだよ。
フェザーン資本を頼ってるのにフェザーン侵攻を企んだりしたら、酷い目に合うって話。

>貴方の世界では帝国にはフェザーン人以外民間人は存在しないんでしょうか?
フェザーン人以外の民間人も存在するが、フェザーン資本も頼ってる。それだけのことだ。

>それと、帝国のような国の軍隊が本気で行動するなら徴発などの行動は避けられないと思いますが
徴発にも手間と時間がかかるので、それはそれでフェザーンの目論見通りではある。
もっとも、帝国軍が本気で行動するような状況を未然に防ぐのが、フェザーンのやり方だろう。

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:34:19
てか
攻め込まれたらおしまい
でFAなんじゃないか?
どうにもならんだろ

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:35:11
>>741
はぁ・・・物資の備蓄やら補給を整えるのは軍の兵站部の仕事ですが。

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:36:09
>>739
それは分かってるし、異論も特に無い。
ただ、>>708>>728とで言っていることが違う(ように見える)のが疑問なだけだよ。

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:39:28
>>745
そこまでどっぷり頼り切っている描写がどこにあったのよw
そもそも資本に頼ろうがどうだろうが占領したらその資本がまるごと手に入るんだよ?
帝国が攻めるって決めたら当然それも視野に入ってるだろ
誰の目も気にする必要がないしな
脳内設定は叩かれるだけだぞw

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:40:28
>>714
【回答】
漫画版のフレデリカはエロいから
(自室にヤンのでっかい引き延ばし写真貼ってハァハァしてる)
結婚するところまでいったらしてたと思うぞ

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:41:03
>>743
末端の零細商人にまで国家の活動の詳細を教えるほど
フェザーンは間抜けじゃないと思う。
ボルテックみたいな高官が裏切ったから、ラインハルトは
フェザーンを征服できたわけで。

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:43:01
>>721
 外観がある程度似ているからと言っても、長期的に運用しようとなると、
各システムの規格に互換性があるか統一されてないとダメだろ。
 家電がダメなら、もっと大掛かりで専門的な要塞各施設の規格なん
て絶対に合わない。コネクタ、電圧ひとつ合わないだけでダメなんだぜ。
システム動かしているソフトウェアやOS違ったら、ハードをまるごと代え
るしかない。 
 形が似てるからって、自衛隊にいきなりフランス、ロシア製の戦闘機を
導入するなんてのは、運用体制の全面見直しが必須で現実的には不
可能ってのと同じだ。
 で、イゼルローン規模で全面改修なんて、そうそうできるこっちゃないし、
必要な部分の改修だけでも相当な大工事だ。
 

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:43:08
>>744
同盟の注意をそらすためなら、ルビンスキーにも秘密にしていたのはなぜかという疑問が……
やはり、事前にルビンスキーに知られたら妨害されて失敗する可能性があったからじゃないの?

754 :739:2006/04/20(木) 17:44:51
>>748
別に違わないんじゃない?
最初からイゼルローンに行くなんて話してないみたいだよ
728はイゼルローンに同盟軍がいく前提の716を否定してるだけぽい
てかこの議論いつまで続くの?w


755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:51:30
>>753
は? 何でフェザーンに作戦を知らせる必要があるんだ?
妨害とかそういう次元の問題じゃないだろ。


756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:53:54
>>749
素朴な疑問なんだが・・・
君の言う通りだとすると、帝国はフェザーン資本を敵に回しても全然平気で、
フェザーンを征服すれば資本が丸々手に入って(それまでフェザーンから
貰ってた金なんて目じゃない)いいこと尽くめ、ってことになるよね。
欲張りな貴族からフェザーンを守る術が無くなってしまうような・・・

757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 17:56:23
でも末端であろうとなかろうと
脅迫して帝国に対し経済的な妨害させようって話でしょ?
それ自体が敵対行動だしそれを自治領主から指示されたって事実だけでも口実になるんじゃないかな
ボリスには船の差し押さえ回避や燃料代なんかで飴も与えてるみたいだけど
全員が納得できるわけでなし
商人同士横のつながりもあるしなぁ・・

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:00:50
>>755
作戦を知らせる必要はないけど、>>744の主張に従うと、
ルビンスキーに対して作戦を必死に隠す必要もないんだよ。
だが、実際にはルビンスキーに対して作戦を隠してたわけで。

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:05:04
>>756
なんで欲張りな貴族からフェザーンを帝国が守ってあげる必要があるのかわからんが
利権なんて占領した後に分配するしパイ自体が今まで吸い上げてたのとは比べ物にならんくらいでかくなる
今まで併合できなかったのは有形無形の妨害があったからだろ
その妨害がありつつもフェザーン併合決めたって話なんだから誰に気兼ねする必要があるのよ?

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:07:36
>>757
これもループしてるネタだが……
この時点で既に帝国はフェザーン征服を企てている状況なわけで、
攻める口実はとっくにある、いや、口実無しで攻める気なのかも。
そこに新しい口実が1つ増えたところで大して意味は無いかと。

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:11:03
>>758
ラインハルトはルビンスキーよりボルテックの方が御しやすいとおもってたんじゃない?
ルビンスキーに教えたらまたなに裏でやられるかわからんし
完全に同盟の裏をかく意味でも教えないほうがいいかと

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:13:57
>>759
>なんで欲張りな貴族からフェザーンを帝国が守ってあげる必要があるのかわからんが
違うって。
欲張りな貴族からフェザーンが自分自身を守る術が無くなってしまう、ってこと。

>今まで併合できなかったのは有形無形の妨害があったからだろ
その有形無形の妨害って具体的に何が残ってるの?
フェザーン資本を敵に回しても全然平気なら、経済面では一切の妨害は不可能。
フェザーンを征服すれば資本が丸々手に入るから、賄賂も買収も無効。
残るは暗殺くらいしかなくなるんじゃ? 暗殺に失敗したら一巻の終わり?

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:16:05
>>761
でしょでしょ。
ルビンスキーに裏で何かやられたら困るから、ルビンスキーから隠してたんでしょ。
別に、同盟の注意をそらすためだけが目的だったわけじゃないよね。

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:16:49
【質問】
フリードリヒ4世はアンネローゼが妊娠しないように気を付けていたようですが
お口に出したりしてたのでしょうか?

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:18:48
>>760
フェザーン政府が帝国対して敵対行為を行ったっていう生き証人だし
その手の商人を保護して他の連中に対して揺さぶりもかけられる
占領後の統治も楽になるし使い道はあるんじゃね?
逆にいえば全員脅して言うこと聞かせるなんて見え透いた下手な工作はフェザーンはしなそうだわ

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:18:56
>>754
708 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/04/20(木) 16:16:47
  ちょww同盟政治家動かして同盟軍だすってw
  同盟軍はフェザーンの私兵じゃないんだぞww
  他国の軍隊を自国に入れることがどんだけ恐ろしいことかわからんのか
        (以下、略)

うーん。どう読んでも、他国の軍隊(同盟軍)を自国(フェザーン)に入れる、
と言っている様にしか読めない。まあ、本人の居ない所で論じても意味無いなw

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:21:39
【回答】
殺伐とした流れを下ネタで変えようとした勇気ある君よ
それはもう中以外でありとあらゆるところに御出しになりましたよw

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:24:55
気をつけるもなにももう立たなかったから
皇帝バイブとか使いまくりだよ
イかないぶんイカセ4時間 とかそういう世界だよ

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:28:02
>>765
>フェザーン政府が帝国対して敵対行為を行ったっていう生き証人だし
生き証人足り得るような証拠を残すほどフェザーンは間抜けではないと思う。

>その手の商人を保護して他の連中に対して揺さぶりもかけられる
それは有効かもね。ただ、フェザーン征服が失敗した場合の報復を考えると…

>占領後の統治も楽になるし使い道はあるんじゃね?
フェザーン征服が成功した後の話ね。

>逆にいえば全員脅して言うこと聞かせるなんて見え透いた下手な工作はフェザーンはしなそうだわ
いや、ボリスとかシューマッハとか露骨に(しかし言質を取られぬよう)脅してたし。

770 :754:2006/04/20(木) 18:30:12
>>766
いやだから最初はAがフェザーンに同盟軍を呼ぶ、本国に他国の軍隊呼ぶのはキケ-ン
それを否定したBがなんでフェザーンよ?イゼルローンによぶだろ普通?
でAがイゼルローンでドンパチしてる間に本土占領でおしまいだぞ、フェザーンに来なきゃいみねーべ
っていってるんでねーかい?
なんにもおかしくないようなwまぁ確かに本人に聞かないとねぇww

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:39:46
>>752
そう、本来なら要塞の大改修が必要なはずなのに
そんな描写はまったくない。
さらに言うならガイエスブルクと戦って大ダメージ受けてるのに
それに対しての修繕にもまったく言及がない。
それが銀英クオリティw

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:48:42
>>742
やっぱさあ、他人を操ろうと思ったら飴と鞭の両方が必要だと思うんだよね。
飴だけだとさ、相手が飴を全部欲しがって、かえってヤバくなっちゃうよ。
帝国の有力貴族が一斉にフェザーンを欲しがったら、手の打ちようがないじゃん。
そいつら全員暗殺なんて無理だし。暗殺しても今度は別の香具師に狙われるし。
やっぱ、フェザーン資本は帝国に大きな影響力を持ってたんだと思うよ。
貴族でもフェザーンを敵に回すと大損こくって鞭があったんだよ、きっと。

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 18:57:05
>>741
>何処をどう読めば物資の備蓄もなくなんて書いてあるんでしょうか?

じゃ、備蓄はあると認めるんですね。
ではフェザーンが何しようが軍の行動は止められません。

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 19:01:01
>>773
じゃあ、

>>737
>何処をどう読めば民間を一切活用しないなんて書いてあるんでしょうか?
じゃ、民間を活用していると認めるんですね。
ではフェザーンがその気になれば軍の計画は止められます。

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 19:06:17
ひとつだけわかった
経済制裁否定していたやつが厨ではなく
応酬しているやつら全員が厨

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 19:19:51
>>772
大損なんてしないと思うけど。
そもそもフェザーン滅ぼして利益得るのは皇帝であって貴族じゃないでしょ。
征服した土地なんて皇帝直轄領になるのが関の山。
大貴族がわざわざ皇帝にそんな美味しいものを
上げる気になんかなるわけがないし、
ルドルフ大帝のような強力な皇帝が現れなくなった
末期ゴールデンバウム朝じゃ皇帝自身そんな気概もない。
しかも大貴族同士もリップシュタット戦役見ても分かるとおり
独り占めしたいと思う奴はいても協力して分かち合おう。なんて奴一人もいないし。
フェザーンにいいように壟断されて結局貴族同士の抗争になるのがオチだね。

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 19:39:49
銀河英雄伝説 ループネタ専用隔離スレPart3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1120816478/

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 19:42:10
>>776
>そもそもフェザーン滅ぼして利益得るのは皇帝であって貴族じゃないでしょ。
>征服した土地なんて皇帝直轄領になるのが関の山。
だったら、皇帝本人が利益を得るためにフェザーン征服を計画するじゃん。

>大貴族がわざわざ皇帝にそんな美味しいものを
>上げる気になんかなるわけがないし、
分け前を約束すれば、貴族だって協力するでしょ。
貴族達の方から、分け前を条件に、フェザーン征服を上奏してくるかも。

>ルドルフ大帝のような強力な皇帝が現れなくなった
>末期ゴールデンバウム朝じゃ皇帝自身そんな気概もない。
それこそ、貴族達がやりたい放題じゃん。
名目は皇帝直轄領にして、甘い汁は自分達が吸うとかさ。

>しかも大貴族同士もリップシュタット戦役見ても分かるとおり
>独り占めしたいと思う奴はいても協力して分かち合おう。なんて奴一人もいないし。
それこそ、貴族達は出遅れまいとこぞってフェザーンに殺到するんじゃないか?

>フェザーンにいいように壟断されて結局貴族同士の抗争になるのがオチだね。
フェザーンに貴族の私兵を襲撃するような武力はないだろ。

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 19:47:58
ところで、経済テロのほんの一例として挙げられたに過ぎないサボタージュが
なぜか一人歩きして、経済テロにはサボタージュしか手段がないみたくなってない?
実際にはさ、サボタージュだけでなく、ルビンスキーが暴動を引き起こしたりとか、
色々な方法があるわけだよ。
てゆーか、ルビンスキー1人でも暴動起こせたんだから、それをやればいいじゃん。
暴動ならサボタージュと違って、参加者は帝国民で、フェザーンは表に出ない。
様々な点で非常に便利な方法だと思うが。

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 20:00:29
そもそも、ラインハルトに占領された時の描写から見て、フェザーン人ってそこまで
帝国の占領に反感持ってたのか?
酒場で愚痴はこぼしてたけど。

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 20:02:00
【素朴な疑問】とはちょっと違うかもしれないが、
10巻以降の銀河帝国の歴史ってどうなっていたと思う?

後の歴史を暗示させるような記述が原作にも、結構あったよね。
ミッターマイヤー元帥が国務尚書に就任しそうとか。

見識ある皆さんが想像した後の歴史を聞かせてくれないか?

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 20:22:04
>>781
ここで行われた質問の大体のパターン

小説に書いてない後日談を聞く
・男爵夫人はどうなったの?

小説に書いてない事を聞く
・アムリッツァの帝国軍の艦艇数は?

自分の中で納得がいかないことを聞く
・イゼルローン回廊でワープしてしまえばいいじゃん

783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 20:24:37
>>779
帝国で暴動が起きるくらいならとうの昔に起ってるだろ。
同盟と違ってそんな事したら即流刑か死刑の国でするわけないじゃん。
そして、なんでそれで帝国軍がフェザーンの侵攻やめなきゃならないんだよ。


784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 20:33:05
>>780
同盟側への航路の制限とかそういうのはあったけど、
特に商売を禁止されたりとかなかったからだろ。
一応トップはボルテックだし。

それに突然の出来事でもあったわけで、
これがゆっくりと帝国軍が進軍してきたら
この先の不安とかで反感持つ人間も出てきただろうけど。

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 20:35:40
>>778
だから皇帝にその気概がなかったって言ってるでしょうに。
逆にラインハルトはその気概があったからあっさりと征服したんでしょ。
そして、貴族は貴族でフェザーン征服で協力するような事が出来るなら
リップシュタットでもブランシュバイクとリッテンハイムが分裂するような事しないでしょ。
何でも自分のものだけにしたがるような奴らなのに。
自分だけのものにならないなら、相手のものにもしないようにするような奴らじゃないか。

それと、貴族同士の抗争って宮廷闘争のことなんだけど。
貴族同士、って言ってるのに何でフェザーンの武力とか出てくるの。

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 20:37:26
>>778
偉そうに書き散らかすなら、「壟断」の読み方と意味ぐらい覚えようねw
銀英伝本文でも使われるのに
意味も分からず読んでいたんだね
かわいそうに

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 21:01:26
>>783
ヴェスターラントじゃ反乱が起こって領主が殺されてしまったぞ。
確かに皆殺しにされてしまったが、それはブラウンシュバイク公が
「自分の足を切り落としたら立ってられない」ことも理解できない
DQNだったから。普通は領民が居なくなったら大損害だと判る。
反乱や暴動を治めるため、フェザーン征服どころではなくなる。

788 :女子中学生:2006/04/20(木) 21:10:27
もうやめてよ。
スレがつまらなくなっちゃうよ。
悲しいよ。。。。

789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 21:20:12
>>785
>だから皇帝にその気概がなかったって言ってるでしょうに。
おいおい。
フェザーンが100年間征服されずに済んでたのは、陰謀のおかげでも経済力のおかげでもなくて、
歴代の皇帝にその気概がなかっただけが理由なのかよ! つまり 『 運 が よ か っ た だ け 』 w
たまたま気概のある皇帝が即位してたら、即フェザーンあぼーんだったわけか。お笑いだなw

>そして、貴族は貴族でフェザーン征服で協力するような事が出来るなら
>リップシュタットでもブランシュバイクとリッテンハイムが分裂するような事しないでしょ。
ラインハルトという共通の敵を得て、とにかくもあの大軍が集結したという事実が重要だ。
それと、リップシュタットでの彼らの行動パターンを見ろ。抜け駆け・独断専行ばかりだ。
相手がラインハルト軍だったから敗北してしまったが、相手が軍事力の無いフェザーンなら、
むしろ我先にとフェザーンに殺到するだろうさ。

>自分だけのものにならないなら、相手のものにもしないようにするような奴らじゃないか。
その場合の貴族達の行動は、フェザーンが取られる前に徹底破壊する、だと思うんだが。

>それと、貴族同士の抗争って宮廷闘争のことなんだけど。
普段は宮廷闘争をしている貴族達が、リップシュタットではともかくも集まった事実が重要。

それと、もう1つ決定的な問題がある。
皇帝に気概が無いからフェザーンを攻めない。貴族達が宮廷闘争するからフェザーンを攻めない。
という主張のようだが、それではフェザーンよりもはるかに強大で征服してもうま味の少ない
同盟をあんなに頻繁に攻めるのはなぜなんだ?
皇帝に同盟を攻める気概があるならば、フェザーンを攻める気概もあるだろ。
宮廷闘争しながら同盟を攻められるんだから、宮廷闘争しながらフェザーンも攻められるだろ。
では、なぜフェザーンを攻めないのか? 理由は簡単。フェザーンを攻めると大損こくから。

790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 21:31:56
昨日からフェザーン儲でも居るのか?
フェザーンはテロ国家じゃないと言い張ったり、
フェザーンは金をばら撒いただけってことにしたり、
何が目的なんだろう?

791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 21:32:38
作中の何処にも書かれていない事を何故こんなに
声高に訴えられるんだろうw
これじゃヤンが異常に相手の心理をついた作戦とれるのは
超能力者だったからです、なんていえそうだなw

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 21:39:40
>>791
てゆーか、作中じゃ、フェザーンははっきりと陰謀国家として描かれてるし、
実際にルビンスキー1人で同盟で暴動を起こすのに成功しているし、
議論するまでも無いと思うんだがな。

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 21:46:26
【質問】
最終巻でメイドさんが外にアイスを買いに行ってますが誰が食べる分ですか?
まさかラインハルトじゃないよね?

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 21:50:20
>>793
【回答】
オーベルシュタイン

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 21:50:52
そのメイドさんがハイネセンにいるラインハルトに届けられるんなら、
ラインハルトだろうな。

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 21:59:07
そもそも、帝国にフェザーンを攻めるという概念が無かったんじゃないのか?
フェザーンって自分の領土じゃん。



797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 22:03:48
>>796
形式だけ。実質的には別の国。
てかフェザーン話はもういいよ。

>>781
つttp://homepage1.nifty.com/rhapsodie/3novel/receive01/receive01/01felix.html

798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 22:06:11
>>796
自分の領土なら普通に通ればいいって概念もあるはずだと思うけどね。

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 22:42:48
何度か併合しようとしたっていう記述はあったな
その度に権力者にすりよったり同盟に力貸したりとかなんとか
フェザーンがこれまで軍事力皆無なのに実質独立してたのは
3すくみの現状とフェザーン自身の工作のおかげだな
フェザーンが帝国に併合もしくは同盟の侵略うけるっていっても誰がどの状況でそれを行うのか?
って前提がないとループしておわるぞ
例えば同盟と和解しようとした皇帝は暗殺(作中ではフェザーンの陰謀を匂わせてる)
ラインハルトはあっさりと占領した
これは同盟国力が極端に低下して3すくみのバランスが崩れていた為自ら帝国の統一に手を貸した
そもそもフェザーンの目的が帝国同盟をかみ合わせて共倒れになったところを漁夫の利で宇宙支配することだし

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 22:53:35
>>793
 アイス買いに行ってたメイドは、柊舘にいたケスラー嫁(未来の)だろ?
 臨月のヒルダがアイス食うとは考えにくいし、アンネローゼもちょっとイメージ
じゃない。どちらも所望なら、館のシェフが作るだろう。市販品を買いに行かせる
とは庶民的すぎるw
 自分で食いたいから買い食いに出たというところだろう。


801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 22:54:55
そもそもラインハルトもヤンもフェザーン侵攻した場合に
独立商人たちによって回廊閉鎖やフェザーンの惑星上での
混乱を予想はしても帝国国内で経済的混乱が起って
侵攻すら出来なくなる。なんてまるで書かれてないんだけど。
可能性があるなら少なくともラインハルトはその対応考えておくような
描写もあるだろ。
オーベルシュタインですら何も言ってないのに。

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 23:00:18
ボルテックの存在を忘れていないか?

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 23:08:41
>>800
アイスはどうなったんだろうな。
柊館の騒動を見て、道端に放り投げてきたのか、
それともほんとに買い食いですでに胃の中だったのか。

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/20(木) 23:58:59
>>803
OVAでは、しっかりと胸に抱えていた・・・という記憶が

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 01:01:29
そのアイスをケスラーがメイドさんにトロ〜リとかけて
おいしくいただいちゃったわけですね。

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 03:18:41
リップシュタット戦役のとき、キルヒアイスと対峙したリッテンハイム公が
陣形を乱され敗走する際、味方の補給船団を砲撃して蹴散らして逃げるという
記述がありました。
でも砲撃したら士気が落ちるのは無論、残骸が散らばり逃走の邪魔になるだろうし、
どうにも腑に落ちません。
補給船団の上下に逃げるとか、方法があったと思うのですが。

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 03:24:02
>>797
公式設定として受け容れる気にはならんが
解釈のひとつとしてはおもしろいとおもたよ
thx

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 07:44:53
>>806
輸送船は小さく脆いから破片程度ではどうってことないんだろう。
恐慌状態のリッテンハイム候に士気が落ちる等考える余裕もないわけで。
そもそも士気なんて概念があったかどうか・・・

それに必死になって逃げようとする人間がわざわざ迂回しようと考えるとは思えない。
最短距離を狙うもんだろう。

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 07:49:59
>>808
脆いのはともかく、小さかったら輸送できないじゃん。

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 08:05:42
戦艦と比較したら小さいんじゃないか?
それに輸送船1隻で全部まかなうわけで無し。

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 08:12:28
そりゃそうだけど破片気にならないほど小さいって
幾らなんでも駆逐艦以上の大きさあるぞ。

それと、それで思ったことだけど1個艦隊には
どれだけの輸送艦が帯同してるんだろう。

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 08:23:35
爆発四散したら小さくなるだろう。
元々のサイズじゃなくて、
攻撃されて小さくなったら無問題 ってことじゃないのか?


813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 08:28:51
>>811
船が小さいから気にならないじゃなくて、破片がだよ。

敵軍を中央突破する場面はよくでてくる。
ヤンVSシュタインメッツとか。バーミリオンの防御陣もそうか。
要するにあれと同じことだろう?
軍艦相手でも押し通ることができるんだし、
輸送船相手じゃ問題なしと判断するのは間違ってないと思うけど。

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 08:50:09
>>806
事故や災害で避難するときに将棋倒しや怪我をした人に向かって、

「どうして落ち着いて行動しなかったんですか?
もっとゆっくりしても助かりましたよ」

って言っているようなものだ。

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 10:13:45
>>811
輸送艦が大きいからこそ、逃走の邪魔にならないように細かく砕いたんだよ。砲撃してw

>>806
リッテンハイム公にとっては平民の命など塵芥のようなもの。
例えば、命の危機に瀕して逃げ出そうとしたらドアに鍵がかかっていたとする。
だったら鍵を破壊してでも逃げようとするよね。そんな時にいちいち、
ドアが可哀想とか鍵を壊すとドアの意味が無くなって困るとか考えたりしない。

816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 12:06:07
しかし戦艦の残骸とかに当たったらえらいダメージだと思うんだが
移動スピードって半端じゃないし
エネルギー中和磁場とやらが大活躍してるんだろうか?

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 12:38:52
>>816
撃沈された艦の殆どは、内部の核融合炉が爆発してプラズマガスと化すから、
そこを通過してもダメージは無いだろう。要するに、破片すら残らない。
怖いのは、核融合炉の爆発まで至らなかった(大破・中破レベル)の艦だね。
そんなのに直に衝突したら、大型戦艦でもひとたまりもないだろう。
実際、劇中でも、そういった衝突であぼーんした艦がいくつかあったはず。

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 13:32:21
フレデリカがヤンのチンポをおずおずと握り締めるシーンを想像するとめちゃくちゃ
興奮します。

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 19:35:32
夫婦なんだから握り締めるだけじゃ終わらないでしょ。
チンポをむしゃぶりほうばり・・・

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 21:39:01
むしゃぶってるシーンは、まぁそれはそれでいいんだけど、やっぱり顔を真っ赤にしておずおずと
握るのがいいよな。ヤンが「うっ」ってなったら
「あ、あなた。ごめんなさい。痛かったですか?」とか


821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 23:22:54
嫌スレにどぞー

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 00:03:19
トラバース法という戦死した軍人の子供を現役軍人の家庭に預けて、
養育費を支払う奴について疑問。

このおかげでヤンがユリアンを預かるわけだが、独身男に子供を預けるなんて
おかしいと思わないか?
普通は採らない方法だろう。

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 00:11:37
>>822
例外

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 00:16:39
普通は単身者には預けない制度だが、キャゼルヌが職権を濫用して
ヤンのもとにユリアンを預けました。

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 00:19:40
カリンってツンデレ?

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 00:22:20
じつはユリアンの父親とは螺旋迷宮の時の出会いから
飲み友達に・・・

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 00:22:55
>817
それ、いいアイデアだな。
広い宇宙空間で、なんで船同士ぶつかったりするんじゃーと、
疑問だったけど、その解釈だと整合性ありそう。

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 00:23:19
>>825
まんまツンデレでしょ。

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 01:40:03
>824
そうだったんですか。
キャゼルヌも無茶なことするなぁ。
お気楽独身のヤンに、家庭の責任を持たせようとしたのかな。

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 02:20:20
原作にちゃんと書かれてあると思うが。

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 19:55:18
これって少女を独身軍人男のところへ養子にやるのって可能なのか?

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 19:57:02
それは・・・いくらなんでも・・・・

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 21:31:00
キャゼルヌの工作能力なら可能なんじゃね?


834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 21:41:13
可能だが、オルタンスの許可が必要

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 21:49:32
オルタンスにはアレックスもかないません。

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/22(土) 22:16:26
チョバムアーマーがあれば・・・

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 02:33:51
ロックウェル大将たちがレベロを殺害した意味が不明なのですが。
帝国がレベロを賞金首にしたり、目の敵にしていたわけでもないのに、レベロの
首を手土産に帰順という発想が理解できないんですが。

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 02:35:42
>>837
クブルスリー統合作戦本部長は収監された。
ロックウェルは統合作戦本部長代理。

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 02:36:12
>>838
修正、
クブルスリー統合作戦本部長→ドーソン統合作戦本部長

840 :837:2006/04/23(日) 03:22:22
>838-839
レベロって軍人ではないし、政治家として好戦的なわけではない。
ただのめぐり合わせで国家元首になっただけなんですよ?

「ヒトラーや東条英機の首を手土産に帰順」はまだわかるけど
「鈴木貫太郎の首を手土産に帰順」という無意味に思えてしまうのです。

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 04:18:20
奴らバカだからそれがわからなかったんだろう。
単純にラインハルトに敵対した国の元首だったから
首をもっていけば誉めてもらえる程度の知能しかなかった。

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 11:33:50
>>841
同意。
殺される直前のレベロも、ロックウェル達にその点を忠告してたしね。
ロックウェル達は低脳過ぎて、それでも理解できなかったわけだが。
もっとも、レベロ自身もカイザーの考え方を見誤って失敗したわけだが。

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 12:12:09
主要キャラ以外の行動は、たいてい「無能だから」「低能だから」
で解決してしまうな。

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 12:20:29
「ヤンかラインハルトの仲間以外は無能か悪人」
ってのは公式設定みたいなものだからな。
質問の回答としては面白みは無いが、作品世界的には正解だろう。

845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 13:15:37
というか、単純にレンネンカンプ事件の最高責任者だからじゃないの?
ヤン一党に拉致られて、レンネンカンプの拉致を黙認したって言う。
これに関してはレベロに責任はあるし、ロックウェル達も多少関わってるし、
全部押し付けて身の安全を得ようとしたのもわかるような。

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 13:53:31
ラグナロック作戦でも統合作戦本部長は捕えられてるわけだし、
ロックウェルにすれば、とにかく保身のために何かしないとアレだからな。

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 15:37:14
>845-846
だとしても、殺す必要もないだろう。
捕らえて差し出すだけで、いいんじゃないの?

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 15:46:51
>>847
パニック状態でまともな判断が出来なかったんじゃないのか。


849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 15:59:58
>>847
あれだよ。
「皇帝陛下の手を煩わせることなく、私たちが先に処刑しておきました」ってやつ。
俺は気の利くタイプだろ?ってアピールだよ。

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 16:11:55
>>846
自分達の手で殺す事に意義があるんじゃないのかな。
全てをレベロに押し付ける為に口封じになるし、
捕える事は誰にでもできるけど、
殺すまでと為ると、それなりの覚悟が必要だから忠誠心を示す材料にもなる。


851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 16:12:59
ごめん >>847だった。

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 16:33:19
>>837
祖国を裏切って敵国に媚を売ろうとしただけだろ?

バカかおまえ。

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 17:54:21
銀英みたいな簡単な内容でも
読み解けない奴がいるのか。

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 18:04:02
学校の教科書レベルでもダメなやつはいるだろ。
まあ仕方ないことなのさ。

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 18:06:40
文庫版とデュアル文庫版はどう違うのですか?
挿絵の有る無しでしょうか。

お勧めはどっちですか。

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 18:17:14
>>1嫁よ

857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 18:23:50
絵が好きな方を買えばいい。
ただし文庫は外伝がなく、
デュアルは冊数が多いのが欠点。
おすすめは新書。
もはや絶版で古書店でしか手に入らないが

858 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 18:33:18
矛盾点の修正加筆って点も考慮した方が・・・

859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 18:35:13
【質問】
具体的に何処が変わったのですか?
私は、名前の誤植の修正以外見つけられませんでした。
新書・デュアルのみ持っています。
お願いします。
>

860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 18:39:56
とても地味〜なポイントだが、バーミリオン会戦のなかで
「ブリュンヒルトを守っていた三隻の旗艦が…」というところが
「ブリュンヒルトを守っていた三隻の戦艦が…」になっていたと思う。
ノベルズ版が手元にないから確認出来ないが

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 18:42:23
あと、ノベルズだと活字の種類が一部だけ違うところがあった。
ローゼンリッターの最後の戦いの場面がそれで、やや興ざめした記憶がある。

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 19:07:55
矛盾点とかの修正というのはかなり注意して読んでないと
気付かない程度のものってこと?

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 19:08:00
何故、ガイエスがワープしてハイネセンに一挙に乗り込んでこないかとか
年号、質量、距離とかその時その時でばらばらだったのを修正したらしい。

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 19:09:18
>>862
注意しなくてもわかるような本質的な問題点や矛盾点を、
マイナーチェンジで直せるはずが無かろう

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 19:16:22
         ハ,,ハ 
        ('(゚∀゚∩_ おいらをどこかのスレに送って!
      /ヽ   〈/\ お別れの時にはお土産を持たせてね!
     /| ̄ ̄ ̄|.\/
       |     |/
        ̄ ̄ ̄
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.44マグナム弾・南海8200系・ロベルタの若様・苺柄のコップ・801穴 米製12.7cm38口径両用砲
トーラスPT92 ・一万人のクローン妹・インフィニティガントレット ・安田弁護士
デパス50年分・ボロスの大天使、ラジア・Hondaウィルス・闇の芸術家・PC98・ブリュンヒルト


866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 21:10:52
>>855
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1143280632/27


以下、雑談

変更点で不思議だったのは
第一巻ででてくるブリュンヒルトの艦長
ロイシュナー中佐→ロイシュナー大佐

シュタインメッツ艦長もしくはザイドリッツ艦長に直すならともかく
旗艦の艦長だから中佐でないとおかしいというツッコミでもあったのか?

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 21:21:02
ラグナロクの時のラインハルトが率いた兵力をアムリッツァの時と
比べて説明してるところで
新書 2000万の6割

デュエル 3000万の半分以下
て変更されたのは覚えてる
その前に出た文庫版もついでに調べたら
3000万の半分以下って書いてたのも覚えてる

ランテマリオ前にぶっ倒れたファイフェルが少将から少佐に直されてた

あとシュタインメッツを幕僚総監に任命するときの台詞は
アニメのを受けて追記されてたな
「ノイエラント総督府ができるからには卿の任務は終了したと考えてry」

覚えてるのはこのくらい
細かい数字や階級間違いを直した程度だろうね

868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/23(日) 23:52:07
オーベルシュタインはラインハルトの知己を得たときは大佐だったのに、
すでに将官だった他の提督よりも昇進が早く、ミッターマイヤーやロイエンタールと
同じ時期に上級大将に昇っているのは不自然じゃないですか?

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 00:02:16
キルヒアイスのごとく。ラインハルトにとって重要、
この場合は利用価値のある人間は都合よく出世させる
と思うが・・・

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 00:22:23
>869
キルヒアイスは艦隊司令官として片腕にしたかったから、それなりの
位階につけたんでしょうけど、オーベルは参謀役だからなにも
位階を急激に上げなくてもいいと思うんですよね。
旧日本軍でも、将官の司令官よりも佐官の参謀の方が
権勢振るっていたわけだし。

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 00:34:11
何故かはよくわからないけど
ラインハルトには勝手に昇進させる権限まで与えられてるから。
ゴールデンバウム王朝もバカばっかりだったんでしょう。

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 00:36:47
>>870
 銀英の将官と現実のそれは違うので……。銀英の佐官は戦略面ではほとんど
権限ない……。あと、参謀の意味合いも違う。

 キルヒアイスとはべつの意味でオーベルシュタインも特別な存在だったのだ
よ(英雄ラインハルトのライトサイドとダークサイドの象徴というか)。

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 00:47:31
そもそも銀英世界で参謀本部のようなものが機能していた形跡がない。

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 00:49:00
帝国が旧日本軍を元ネタにしてるんなら分かるが、
そんな部分は無いんだから旧日本軍を例に出しても意味が無い。

ま、直接の軍事力を持つ提督らを抑えるのに、
オーベルシュタインには同等以上の階級が必要だったんだろう。

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 02:17:25
オーベルシュタインは元帥であるラインハルトの参謀長で
10万の艦隊の軍師なのだから最低でも少将か中将の階位が必要だろうし
さらにリップシュタット戦役は徹頭徹尾、ラインハルトとオーベルシュタインの主導で行なわれ、
またローエングラム独裁政権樹立の第1の功労者であるのだから昇進は当たり前なんじゃないかな。

またラインハルトは幕僚の任免権を持つ元帥で当時は宇宙艦隊司令長官(軍NO.3)で
リップシュタット戦役突入後は3長官を兼任した最高司令長官だったんだから
いずれにせよ元帥への昇進以外は思いのままでしょう。
逆にできんほうが問題でしょ。


876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 07:33:49
>幕僚の任免権を持つ元帥
まぁこんな馬鹿げた制度歴史上存在しないけどね。


877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 07:41:50
よくわからんが、馬鹿げた制度なのか?
便利だと尾思うんだが。


878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 07:53:07
ヤンですら、艦隊の主要な幕僚をかなり自由に選んでるようだった。
確かに不思議な世界なのかも。

879 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 08:01:27
>>877
任命ですら危ういのに、昇格なんてあり得ないって。
軍閥でも作って欲しいのかと。

880 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 09:06:45
皮肉だがオーベルシュタインはラインハルトとキルヒアイスの狙いに一番近い存在。
嫌われてはいてもゴールデンバウム王朝の打倒と新王朝の設立を考えてた。
他の将官がそのための駒として登用されたのとはちがうんじゃないか。

881 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 13:15:14
なんの後ろ盾も権門の引き立てもない平民出身のミッターマイヤーが
20代で少将閣下って方が凄い気がするよw

882 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 13:34:42
>880
オーベルシュタインって、たかが目が不自由くらいの理由でゴールデンバウム王朝
潰そうと思ったのかな?



883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 13:43:04
そうそう、姉上のおかげで出世してるラインハルトより
ミッターマイヤーのがすごいと思う。
ロイエンタールですら一応貴族なのにホントのただの平民だからね〜。

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 13:50:16
>>882
 今はほとんど形骸化して、社会的に抹殺されるくらいだが(本人は運良く生きられ
たが)、基本的に「たかが目が不自由くらいの理由で」殺されて当然な体制を、当事
者は「ロクでもねぇ」と思うだろう。
 ラインハルトだって、姉をとられたくらいで(結果として、かなり得をしているのに)王
朝潰そうと思ったんだから、似たようなもんだ。
 端から見れば無関係なのに、それに付き合うキルヒアイスが一番すごいと思うが(w)

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 14:03:36
>>884
ヒント:寝とられ

886 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 15:51:52
貴族と平民が結婚できるわけないだろ

887 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 16:08:58
↑誰に対してのレスだよ

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 16:42:12
そういやアンネローゼの知り合いの中に、
貴族と平民の夫婦いなかったっけか?


889 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 17:28:50
「貴族が平民と」結婚するのは大丈夫だろう。周囲の風当たりは強そうだが。
「平民が貴族と」結婚するのは無理そうだ。

890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 18:16:19
>>888
シャフハウゼン子爵夫人は元平民

891 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 18:59:59
大貴族やその縁者、爵位を持つ貴族などとは難しいだろうね。
たしかシャフハウゼン子爵も結婚の根回しの為に大金を使ったような記載があったし。
現実の今の時代だって金持ちと結婚するのは苦労すると普通に思われている位だから
当人同士は問題なくても周りは反対するでしょ。

アンネローゼの場合は貴族とは名ばかりの貧乏貴族だから問題ない。


892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 19:09:55
キルヒアイスとアンネローゼのケコーンは問題ないだろ。
問題なのはむしろ皇帝によって永久脱毛されてパイパンになったアンネローゼを
キルヒアイスが受け入れられるかどうかだ

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 19:41:24
>>882
度を越えて愚かな国家とか政府とか見るとさ、滅ぼしたくならない?
勿論、個人では実行は無理だから、心の中で思うだけなんだけどさ。
現在だったら、北朝鮮とか。早く滅んで欲しいよね、あんな糞な国。
オーベルシュタインもそれと似たような気持ちだったんろう。

894 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 19:58:13
>>892爺の趣味がパイパンでとどめられていらのならいいんだが、
それ以上の事されてないか・・・

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 20:16:31
>>893
それは外から別の価値観をもって見た場合だろう。
実際その国で生まれ育ったらそういう考えを持つかわからんよ。

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/24(月) 22:08:58
でも、普通に考えると。
皇帝にあんなことやこんなことや、あ〜んなことまでさせられた私をジークが
受け入れてくれるわけないわ。

って鬱になる可能性もあるわけだな。

897 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 00:02:00
ケスラーの肩書き「憲兵総監兼首都防衛司令官」っておかしくないですか?
軍人を監察する憲兵の総大将が、同時に軍隊で司令官職を得るのは
矛盾と思うのですが。

898 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 00:04:50
それが低酷クォリティー

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 00:05:14
形式的でも最高権力握ってやったことが美少女収集だからなw
ホント寝室でなにをやってたのやら

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 00:27:30
>>897
作者が「憲兵」の職務内容を理解してないからです。
ケスラーが憲兵としての仕事をした事はほぼありません。
強いて言うならラングの逮捕くらいですが
ラングは公僕とは言え帝国国内の臣民でかつ非軍人なので、微妙。
本来なら国内治安維持にあたる組織が捕まえてもおかしくないので。
それ以外の、本来の業務で言えば軍規を乱したら
ミッターマイヤーが即刻銃殺刑とかやってて
憲兵隊の存在意義がまるでありません。

ちなみにケスラーががやってたテロリストの処分なんかは
首都防衛を治安維持と兼ねるという事で、KGBのような組織に近いです。
まぁ作者の中では憲兵は何故かそういう認識なんでしょう。

901 :897:2006/04/25(火) 01:59:36
>900
憲兵を「秘密警察」とでも思っていたんでしょうか。

あとおかしな点というと、オーベルシュタインがラインハルトにゴールデンバウム
王朝を憎む告白をしたとき、ラインハルトが
「オーベルシュタイン大佐を逮捕しろ」
とキルヒアイスに命じたシーン。
いつから軍人に逮捕権が…

902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 03:05:45
>>897
・憲兵について
ケスラーの肩書き「憲兵総監兼首都防衛司令官」は確かに通常では
ありえないように思えます。

しかし、王朝の黎明期においては、
ローエングラム個人への忠誠心+能力のある人材は限られており、
いきおい一個人が複数の役職につくことが多くなります。

さらに、イデオロギー的にも、ローエングラム王朝は専制主義なので、
極端な事を言えば、皇帝がOKを出せばなんとでもなります。

とりあえず、「憲兵総監兼首都防衛司令官」がありえる理由を2点をあげてみました。
他にもありそうなんですが、面倒なので書きません。

・憲兵の職務内容について
wikiで憲兵を検索。以下引用。強調筆者

>憲兵の制度ならびにその職掌は、沿革や制度設計思想により各国で大きく異なり、
>一様ではないが、フランスの国家憲兵隊を範とした国では(中略)
>軍内部の秩序維持のみならず、『一般の行政警察機能』を重視したものである。

国家憲兵を引用。
>国家憲兵(こっかけんぺい)とは、軍事組織の一。軍内警察(憲兵)としての役割と、
>『一般警察としての役割』の双方を持つ。
>ナポレオン・ボナパルトが用いたジャンダムエリの影響によるものが大きく、
>ヨーロッパ大陸の諸国において、この形態の警察組織を持つ国が多い。

憲兵組織全てが、軍人監察のみを仕事とすることはなさそうです。

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 03:17:53
・オーベルシュタイン大佐を逮捕しろ

ゴールデンバウム王朝の法律は作中で明らかにされてないので、
なんともいえません。軍人に逮捕権があったのかもしれませんし。

日本でいうと、現行犯逮捕であれば、一般市民でも行えます。

国家反逆罪などの重い罪に限って、軍人にも逮捕権が
与えられていたという解釈はどうでしょうか。


904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 03:54:24
>>897
私も兼任は組織としてはおかしな話だが「矛盾」とは思わない。
憲兵は第三者による独立機関ではなく軍隊内の自浄組織でしかなく隊員は勿論、全員軍人
ついでに言えば裁く司法機関も軍人の集まり。
そんなこと言い出したら憲兵隊には軍人はなれない事になってしまう。

オーベルシュタイン云々も
大逆罪と不敬罪の現行犯なんだから緊急逮捕するのは至極当然のはず、
日本の刑法にだって逮捕権の無い者の現行犯逮捕権の条項があったと思ったけど。
・・・在った刑事訴訟法第213条

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 07:42:09
>>904
民間人の法と軍人の法は違うけど
民間人として逮捕権を発動したと無理やり解釈すればいいのか。

906 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 07:54:02
後は、国家に対する反逆行為およびその教唆に限っては
軍人に逮捕・拘禁の権利があったとするべきか
(クーデターに対する鎮圧活動のように?よくわからないが)
オーベルシュタインも軍人なので、軍内部の問題として逮捕可能であったのか。
少なくともラインハルトの行動は軍人としてはほめられこそすれ、あまり批判されはしない気がする。
独自に裁いて処刑したとかならさておき、当座拘束しようとしただけだから。

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 08:54:18
>>904
でもどちらにしろ職務内容に
憲兵としての仕事がまるでないよ。


908 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 09:31:49
もしかして、逮捕権を持つのは貴族だからじゃないか?
帝国はむちゃくちゃ貴族に甘いし、そういう無茶な特権を持っててもおかしくないのでは。

909 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2006/04/25(火) 10:48:30
>>907
なんで遥か未来の憲兵が、現代の憲兵と全く同じじゃないといけないんだ?

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 11:32:38
なら全ての疑問は未来だから、って事で解決だな。

911 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 13:12:17
まぁ、実際未来だからな〜。

912 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 13:37:05
階級間違ってたりするのと一緒で
これも作者が純粋に間違ってたでいいじゃん。
要はゲシュタポやKGBをさせたかったんでしょ。
自白とかさせてるし。
ケスラーに逆らったらルビヤンカに連れてかれるぞ。

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 13:40:30
>>912

>憲兵の制度ならびにその職掌は、沿革や制度設計思想により各国で大きく異なり、
>一様ではない
てか、せっかくがんばって書いたのにスルーなのはカナシス。

914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 14:02:25
ああ、すっかり読み飛ばしてた。
イタリアの国家警察みたいなもん?
でもあれに諜報とかの部門あったかな〜。
フランスも国家警察はあった記憶があるけど
これもよく覚えてない。

915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 15:18:58
>>908
当時は侯爵だっけ?
大貴族で、元帥で、皇帝の覚えめでたい寵姫の弟とくれば
多少強引に事を運んでもそこらの憲兵、警察では何もいえなかっただろうな。

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 16:49:16
>>905
現行犯なんだから軍人だろうが民間人だろうが貴族だろうが
犯人を捕まえて警察(この場合は憲兵)に突き出すのはあたりまえでしょと言う事。
軍人だから犯罪者を警察に突き出してはいけないなんて方がおかしいでしょ。

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 17:09:35
初めて読んだ時からあの場面で
ラインハルトが一市民?として
逮捕権を発動したなんて読み取ったのか?


918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 18:19:17
日本の刑法に対する知識があれば、特に不自然とも思わないのでは?
不敬罪に対する現行犯逮捕の説明とかわざわざいれても
大半の読者にはうざいだけだろう


919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 19:59:43
結局、作者以上に
「897」「「900」がバカだったことでFA。

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 21:24:56
>>919
憲兵が諜報活動とその対応を行ってる国はあるの?

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 21:38:00
まあ荒れるな。作者は全能じゃないんだから矛盾や間違いは必ずある。

でも、ケスラーの憲兵総監としての業務が描かれてないのは、
作者の知識云々じゃなくて、単にそんな話面白くないからだろうと思うが。
身内を睨むより、悪の組織の破壊工作と対決するほうがカッコイイじゃん。

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 21:52:18
オーベルシュタインの配下の憲兵隊はビッテンフェルトの部下を取り締まってたし、
作者が憲兵の意味を知らんということはないだろうな。

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 21:58:21
ラインハルトが憲兵として活躍した話もあったけど?

924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 23:16:18
>>923
そんな話あった?

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 23:20:54
>>924
外伝「朝の夢、夜の歌」

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 23:22:52
俺もそれ読んだこと無いな。どこに収録されてるの?
「読本」?

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/25(火) 23:26:43
そういえば俺も読本は読んだ事ないな。
あれってムックじゃないの?

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/26(水) 02:14:35
アニメじゃなかったけ?

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/26(水) 06:25:46
「読本」に収録されていた外伝は全部デュアル文庫で読める


930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/27(木) 15:11:38
「朝の夢、夜の歌」はラインハルトキルヒアイスが憲兵本部で働く姿を描いたアニメだな。
軍隊内の不正の実体を示す書類とか見て愚痴をこぼしてるシーンがあったw
その後、士官学校で発生した殺人事件を担当するのだが・・・あれは探偵ものだな

931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/27(木) 19:08:49
銀河英雄と宇宙英雄はどちらが強いですか?

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/27(木) 19:14:54
ガッツ星人

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/27(木) 19:26:18
ケスラーの件だが問題は首都防衛司令官の方にあるんじゃないかな?
首都防衛司令官なる役職が独自の陸戦隊などを保有している独立部隊の司令官ではなく
首都に残留する部隊の先任者的な名誉職であった場合、全ての治安維持活動に
ケスラーが自分の麾下の部隊(憲兵隊)を即応部隊として出動させるのは理に適う行為になるはず。


934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/27(木) 23:37:47
確かに、ガッツ星人はいかなる戦いにも負けたことがない
常勝不敗の宇宙の名将だからな。


・・・そういえば短波ラジオ聞いてると
北の民族の偉大なる太陽、人民の領袖様も
常勝不敗の名将って紹介されてるなw

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/28(金) 00:15:17
1勝0敗でも常勝不敗ではあるな

いつ、誰に勝ったか知らないが

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/28(金) 03:04:03
歴史とは人間が作るもの。

・・・って誰が言った言葉だっけかな?

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/28(金) 18:47:15
ぐぐれよ、されば授けられん

938 :897:2006/04/29(土) 13:11:48
>933
名誉職的とすると納得です。
考えてみれば帝国が首都防衛の必要なんて、ほとんどないわけですから。

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/29(土) 13:29:08
ラインハルトが名誉職なんて用意するかな〜?


940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/29(土) 13:43:44
というか、憲兵総監の時点で名誉なわけで、
さらに特に役割のない名誉職をケスラーに与える必要性が感じられない。
首都防衛司令官にも重要な仕事はあったはずだと思うけどな。

941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/29(土) 13:53:37
その職に名誉があるのと、「名誉職」と呼ばれる職は全然違うぞ。

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/29(土) 19:37:48
名誉○○……その人物に敬意を表して、ある団体が贈る実質のない称号。
名誉職……その役職が名誉であり、それに従事するが給与などはもらわないこと。

 首都防衛司令官の下に憲兵隊があるんじゃね?(いわゆる憲兵隊とやってること
が違うのは置いておいて)。
 ケスラー自身も艦隊持っていたわけだし、それと憲兵隊他でもって、首都防衛?
治安維持の任に就くと(管轄は首都星フェザーン及び回廊内? 出口付近含む?
ふたつの要塞はどうなるだろう?)。
 あ、だったら『兼任』する必要ないか……憲兵隊自体をケスラー直属の部隊とし
てあるのかな?  本来は別の誰かを置くべきなんだけど、適任者がいないのから、
形式上は『兼任』と。
 
        


 

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/30(日) 00:57:54
>>942
ケスラーの艦隊はなくなってるだろ。
まったく記述もないし。

ところで、ケスラーの作中でやってた職務が
そのままあの地位に付随するものとして引き継がれて行ったら
3代か4代目の皇帝の頃には恐ろしい権力もってるだろな。
特に皇帝と知己というか、皇帝自身が内部粛清の為に
自分の手下をケスラーと同じ地位につけたりしたら
臣下は毎日怯えながら過ごさないといけないかも。

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/30(日) 02:19:15
>>943
ゴールデンバウムの歴史を見ると、
もっと恐ろしいことをやっている連中がいるんで、君の心配はちょっとファールぎみだな。

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/30(日) 03:10:55
後任はふつうに憲兵総監と帝都防衛司令官に別れるだろ


946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/30(日) 08:45:53
そういやロイエンタールが統帥本部総長やってる時期って
彼はブリュンヒルトに搭乗してるから自分の艦隊運用なんか出来ないですよね。
ロイエンタール艦隊は一旦解体・他の艦隊(ラインハルト艦隊?)に編入されてた事になるんですか?
それとも開店休業状態?

バルトハウザーが回廊の戦いだったかでロイエンタールに使われてた記憶があるけど、
この場合、バルトハウザーはラインハルト直属艦隊になるんですかね。

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/30(日) 10:28:17
>>946
それぞれ艦隊司令官として働いているだろ。

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 16:09:42
ベルゲングリューン辺りがロイエンタールの後任に当たっていたんじゃないの?
統帥本部総長と艦隊司令官の兼任は無理だろう。
それか宇宙艦隊司令長官のミッターマイヤーの指揮下に入っていたとか。

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 16:26:00
>>942
帝都防衛司令官は首都に対するテロ活動や破壊工作を未然に防止するのが仕事じゃないの?
憲兵隊は要するに警察でしょ? ケスラーは一応そのトップでは?
帝国の憲兵隊はオーベルシュタインの指揮下にも入ってるみたいだから役割分担があるみたいだけど。

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 17:23:38
>>946
ベルゲングリューンらの幕僚達が司令部だけを維持していれば問題ないのでは?
各艦隊の維持自体は独自に艦隊の中級指揮官達がしていれば良いんだし、
各大将の艦隊をいざと言う時にロイエンタール司令部が指揮すれば良いだけでしょ。

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 17:42:24
>>949 
「オーベルシュタインの指揮下にも」って
オーベルシュタインは軍務尚書つまり軍のNO.1なんだよ。(ラインハルトの除く)
制度上はケスラーがオーベルシュタインの指揮下にいるんだよ。
それに憲兵も軍人だから、その場の指揮官の指揮下に入るのも当たり前。
ヤンだってコリンズ大佐っていう憲兵指揮官の部下がいたでしょ。


952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 18:22:44
>>951
別に軍人でなくても公職にある人はその場の指揮官の指揮下に入るべきだと思うが。
同盟の憲兵隊ってどうなのかね? 警察力との関係とか。

953 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 18:56:10
>>952
何がどうなんだ? 内部捜査と軍規の執行しかないだろ。

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 19:52:46
>>951
制度上は、て義眼の命令でケスラーが動いたことなんてあったか?
憲兵隊を動かす権限はケスラーにあるだろう。
ラングの逮捕だって憲兵隊が証拠を突き止めたからだろう。
義眼が憲兵隊の捜査にいちいち口出しするのか?
ルビンスキーの逮捕だって義眼が独断でやったことじゃないか。
大体ルビンスキーの件だって義眼がさっさとケスラーに言ってれば地球教のテロにも対策の取りようがあっただろ

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 19:58:11
>>951
ルビンスキーの件を義眼がケスラーに口添えしてればラングはあっさり逮捕されたろうし、
ルッツが死ぬこともなかったろうし、ロイエンタールの反乱もなかったろうよ。

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 20:34:54
>>955
憲兵隊の件は置いておくとして、
オーベルシュタインは背任罪に問われても仕方ないな。
(もちろん有罪になるかどうかも別問題だけど)

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 21:15:48
>>956
小説ではすでにラングが、オーベルシュタインに罪をなすりつけようとして失敗しているので、
君の意見もファールぎみだ。

958 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 21:25:34
>>957
何が?
背任罪に問われても仕方ないってのと
背任罪で起訴される。じゃ天と地ほどの差があるだろ。

それとオーベルシュタインはあの時点でまだ使えるから大丈夫だっただけで、
ヒルダやミッターマイヤーの進言受け入れて、
オーベルシュタインを切り捨てるつもりになってたら、
ラングみたいに死刑になったりしなくても
退役や予備役編入させられてもおかしくないじゃん。

959 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 22:41:49
>>958
誰が進言するってぇ?
ヒルダもミッターマイヤーも、
小説でオーベルシュタインの罪を問うのは無理と言っているんだが?

おまえの記述と小説では確かに天と地ほど差があるね。

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 22:42:47
てかオーベルシュタインはラインハルトのノイエラント行きを止めているわけだが。
地球教とルビンスキーの謀略を口にしなかったのはそんなこと言ってもラインハルトが相手にしないと思ったからじゃね?
本当にロイエンタールが反乱を起こすなんて、オーベルシュタインも予測してないだろw

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 22:50:34
>>952
指揮系統というのがあってな。軍隊ってのは完全な縦割り組織だから、指揮系統
違う兵隊には、いくら位が高かろうと命令できない(緊急時で、常識的範囲は可能)。
指揮権の侵犯として処罰されるぞ(役所も大体同じ)。 
 ラインハルトは軍の頂点にいるから関係ないが、オーベルシュタインは制限あるだろ。


962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 22:56:53
あの反乱はラインハルトが無警戒すぎるな・・・。
オーベルシュタインは一個艦隊は警備につけろと言った位なのに。
ミッターマイヤーの進言も受け入れられなかったみたいだし。
ブリュンヒルト一隻で罠の中に飛び込んだラインハルトは危機一髪脱出したわけだが、
ロイエンタールの反乱なんかミッターマイヤーに任せてオーベルシュタインから事件の真相を聞きだすのが先じゃないのかね?

963 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 23:09:26
>>959
だから、罪に問えるなんて一言も言ってないだろ。
有罪になるのとは別だといってるだろ。

その上で、ラインハルトがヒルダの危惧してた事や
ミッターマイヤーをより重視すればあの時点で
オーベルシュタインが切られても仕方ないといってるんだろ。

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 23:15:23
ラインハルトはもちろん、ヒルダやミッターマイヤーもバカじゃないから、
オーベルシュタインが大嫌いでもその罪を不当に問うたりはしないんじゃないの。



965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 23:25:49
まあ、多分オーベルシュタインみたいな奴も世の中にはいるよ。
偉くなればなるほど知られたくない、知らせたくない秘密も増えるだろうし

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 23:28:12
>>965
おまいは何を言ってるんだ?

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 23:39:12
>>965
何度も出てるが、キルヒアイスの死に始まり陰謀にことごとく関わるような奴は(ry

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 23:40:27
>>960
下から上がってきた情報を何でもかんでも
ラインハルトに報告するならオーベルシュタインじゃなくてもできるからな。
でもルビンスキーのような最重要人物の情報となると話は別じゃないか?


969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 23:44:25
スレの流れぶった切ります。
ベルゲングリューンの最後の言葉はあんまりじゃないですか?
ロイエンタールは反乱起こしたから死んだのに・・・


970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 23:53:48
ベルゲングリューンの場合、前の上司も失っており、
それもオーベルシュタイン(とラインハルト)の責任だと思い込んでるからな。

ただ、ベルゲングリューンは、ロイエンタールがまだ逃げ道があるのに
結局叛乱に踏み切ったことは理解しているわけで、その件で皇帝や
軍務尚書を恨むのは筋が違う気がするね。

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 23:56:45
>>968
まあありきたりだが、ラインハルトに知らせると、たちまち警戒レベルが上がり、
ルビンスキーが姿をくらますと考えていたんじゃないか?
オーベルシュタインは地球教も殲滅したかったから、まだ生かしておく価値があると考えていたのかも知れない。

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/01(月) 23:59:47
>>971
ルヴィンスキーを大魚と思うか地球教釣るだけのただの餌と思うかの違いか。

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 00:02:53
>>963
王朝の安定のため、功臣といえど才能が恐ろしいものであれば粛清・排除するのは、
当たり前だと思うが?

974 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 00:03:30
>>969
何だかんだ言っても反逆罪に問われるのが恐かったから、
最後に思い切ったことを言ってやっちまったんだろう

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 00:08:09
予想 王朝の安定

ロイエンタール>トリューニヒト>ルビンスキー>ラング>地球教

976 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 00:19:57
>>972
まあ、仮定の話だがド・ヴィリエとルビンスキーの会話現場とか、裏が取れれば逮捕に踏み切ってたのかも

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 00:42:23
ルビンスキー関連では作者も迷ったのではないかな。
ドミニクとエルフリーデは結局白で終わってるし。

978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 00:44:49
あ、そういうやシューマッハも何だかんだで恩赦があって白だっけ

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 02:25:11
恩赦=罪を犯していたのを許されたのに、
白とはこれいかに?

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 13:25:53
>>979
彼の罪って、銀河帝国正統政府に加担してたこと以外にあったっけか。
具体的に何かの陰謀にかかわったっけ?

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 13:33:35
>980
ランズベルク伯と共に、皇帝誘拐。
ラインハルトは見過ごした件だが、一応は罪だろ。

ところで「宇宙海賊との戦闘中に行方不明」という結末だけど、これをどう思う?
俺は今さらローエングラム王朝の宮遣えが馬鹿らしくなって、宇宙海賊に
身を投じたと思うんだが。

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 13:48:11
シューマッハの性格から言って、
一応仕えたのなら、それなりに働いてから抜けると思うがね。

戦闘中に抜けることはしないと思うよ。

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 17:08:26
いや俺も宇宙海賊に身を投じたかも なんて思ってる。
昔の部下が宇宙海賊だったとかってオチでね。

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 17:59:07
ローエングラム王朝にはもう、俺の出番はない、老兵(そこまで歳ではないが)はただ立ち去るのみ

とかなんとかで突貫したんじゃない?

985 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 17:59:46
それだったら、宇宙海賊になった・・・という記述がありそうだけどね。

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 18:11:13
どっかで元の部下と農場やってんのかもよ。
だから行方不明・・・

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 18:13:12
>>985
エルウィン・ヨーゼフだって最後はどうなったかわからないんだ。
神の視点でも語られてない部分はあるわけさ。


988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 18:22:21
シェアワールドにでもしたかったんかね?

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 23:10:23
メックリンガーはロイエンタールの反乱に地球教が関わっていた件をラインハルトに話すべきかどうか迷った・・・
あれも神の視点だが、結局話してそうじゃないか?
ルッツを殺したのも自分を襲ってきたのも地球教徒だと分かったから、
ラインハルトも自分の非を認めてロイエンタールに元帥号を返す気になったんじゃないか?


990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 23:21:20
>>989
あれ? 迷ったのは、グリルパルツァーが地球教徒の関与を意図的に隠した件を、
ラインハルトに伝えるべきかどうかじゃなかったっけ?(’’)

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 23:22:49
地球教が関わっていたことではなく、地球教の陰謀にグリルパルツァーが便乗してしまったことを
話すべきかどうか迷ったのではなかったかな。
でもどちらにせよラインハルトには全て報告したと俺も思う。

992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 23:39:16
そういえば、グリルパルツァーって
地球教の陰謀だったって調べることが出来たけど
そういう方面にも才能あったんだよな。
ロイエンタールもクナップシュタインじゃなくて
グリルパルツァーに調査させてるんだし。
生まれるのがもう少し早けりゃ良かったのにな。

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/02(火) 23:40:24
何か最初から地球教が関わっていてもおかしくないという雰囲気だが、そうだったのか?

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/03(水) 02:00:41
悪質な陰謀は大体地球教絡んでくるなw
悪質でない陰謀があるかはわからんけど

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/03(水) 12:16:14
オーベルシュタインの陰謀はキレイな陰謀。

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/03(水) 12:59:51


997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/03(水) 13:00:12


998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/03(水) 13:00:18


999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/03(水) 13:00:35


1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/03(水) 13:00:48


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このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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