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【求む】ファンタジー世界のハローワーク【人材】

1 :王都職業案内所 ◆1tKltQBnZU :2006/01/02(月) 03:36:19
動乱の時代を向かえ,我が国に置いても,
難民や失業者の数が増加の一途にあります。

当職業案内所では,そんな動乱の世界でのニーズに合わせた
仕事や生き方等を紹介致します。

皆様方の依頼や仕事の持込等も歓迎致しますので
奮って書き込み下さいませ。

それでは,貴方に良き生き方が見つかります事を・・・・

2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/02(月) 03:37:15
アタイこそが2へとー

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/02(月) 03:42:39
>>2のアタイをぶち殺してやりたいんですが、それにはどういう職業に付けばいいでしょうか?

4 :王都職業案内所 ◆1tKltQBnZU :2006/01/02(月) 03:51:58
第一章【戦士の仕事】
戦士とは?武器を手にし敵と対峙するもの。
極めて原始的な,野蛮な職種、人種と言えます。

魔法が人間種に使用される有史前に置いては、
力、暴力が絶対でした。生身の力よりも遥かに協力な
魔法が台頭してからも,彼等は,その圧倒的な数に置いて
(やはり魔法の技術が極めて専門的かつ,魔術師達の封鎖的な
制度により外に技術が漏れなかったせいもあるのでしょう)
非常に重宝されて来ました。

先天的な問題が無い限り,殆ど誰しもが名乗る事は可能なのですが
生き残る為には,戦闘や対峙する敵に対する技術や知識が
どうしても必要になります。

有能な戦士は生き残ります。
ですがそうで無いものは,仕事のあぶれ路頭に迷うか
もう,この世に居ないかも知れません。

それでは,このスリル溢れる戦士系の仕事から紹介して行きましょう


5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/02(月) 03:52:54
>>4
おい、つまんねーぞ。つーかメンヘルでも逝け。

6 :王都職業案内所 ◆1tKltQBnZU :2006/01/02(月) 04:09:35
第一章〜第一節【冒険者】
まず、この時代に置いて,冒険者の定義が非常に難しいのですが
本来は人里離れた古代文明の財宝等を盗掘(聞こえは悪いのですが
その領土内の管理が行き届いていない場合が多いので,犯罪に該当
しない事の方が多いくらいです)する者達を指した言葉です。

ですが時代の流れに置いて,ちょっとした怪物退治から
果ては王国同士の戦争まで、危険を冒す者=冒険者という
言葉本来の定義に変わってきています。

どの勢力にも属さない,その日暮らしなのが大きな特徴であり
定住所を持つ者は非常に稀です。

戦士系は冒険者の中で最も人口が多く,戦士系のみで徒党を組んだ
冒険者も多数です。死と隣合わせの為,急な欠員も多く
仕事の量は比較的多いと言えます。


7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/02(月) 04:11:38
求む
 勘の鋭い方
 他人の考えを読み取ることの得意な方
 他人とテレパシーが通じた経験のある方

 上記のいずれかの条件を満たす、ターミナス以外に在住の方
 を募集いたします。
 試験、面接あり。
 詳細はトランター農業協同組合 プリーム=パルヴァーまで

8 :王都職業案内所 ◆1tKltQBnZU :2006/01/02(月) 04:39:05
第一章〜第二節【傭兵】
動乱の時代に置いて充分な人数の常備軍を持つ事が難しい国家等は
臨時で兵隊を雇う事になります。傭兵はそうした戦場を渡り歩き
日々の糧を得て行く事になります。

雇用の条件として,武具等持ち込み可の者とするケースが多く
,団体の指揮を乱す為女性不可と言うケースも見られます。

給与は,前払い金を支払われる事は稀で,
ほとんどが功績報酬のみと言うのが多く見られます。
基本的に割りに合わない額が提示される事が多く
負け戦の場合、傭兵達の収入はゼロに近くなるという事情もあり
傭兵達の本来禁止されている略奪行為が深刻な問題となっています。

また正規兵の略奪行為の事実をなすりつけられたり,
勝ち戦でも報酬が支払われない等,待遇は劣悪を極めます。

それとは対照的に,民間の用心棒や商人等の施設軍隊での勤務は
人道的に扱われるケースが多いようです。




9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/03(火) 05:27:25
>>3
いつものキミの、ニートのままでOk

10 :王都職業案内所 ■1tKltQBnZU :2006/01/03(火) 11:08:08
第一章〜第三節【SF者】
これも定義の非常に難しい職業ですが、
本来は「経典を読む者」といった意味合いの言葉です。
読むだけではなく、それらの経典を守り伝えるという活動がSF者の特徴であり、
戦乱とともに激しくなってきた迫害に備えるために武装するに至りました。

注目すべき点はその団結力です。
平時には「SFとはなにか」という神学論争にあけくれて、
多数の教派に分裂し、それぞれの経典集を押し付けあっていますが、
いったん外部からの迫害を感じると一気に団結し、苛烈な狂信者軍団と化します。

かつては「SFにあらずんば小説にあらず」と号して
「聖戦」と称する略奪行、異教徒殲滅戦を各地で展開していましたが、
現在ではその勢威も衰え拠点の城砦がいくつか残る程度です。

給与や報酬はまったく期待できません。むしろ可能な範囲での喜捨と奉仕、
年一度の巡礼、経典の収集、身辺への布教義務を課され、
さらに民衆からの誤解と蔑視に耐える精神力を必要とします。
選んでなる職業というより、「気づいたらなっていた」「SFに選ばれた」
という意識を持っていることが多いようです。

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