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君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.53]

1 :名前はいらない:2006/12/07(木) 20:56:29 ID:P6e/y+2a
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part6
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1163156317/

2 :名前はいらない:2006/12/07(木) 20:57:42 ID:P6e/y+2a
●関連サイト

セン五スレ まとめWiki (したらばあります)
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/

過去ログ倉庫
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/


●関連スレッド
【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

君のセンスを5段階で評価するよ!カスタム3[指名制]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1164808962/


●前スレ

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.52]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1163507015/

3 :名前はいらない:2006/12/07(木) 22:17:56 ID:IFqIJWa7
>>1

4 :名前はいらない:2006/12/07(木) 22:22:14 ID:oPquP9IL
>>1乙です

前スレへ

>>805 そういう詩は手紙に書いて、あなたの友達に送ったほうがいい。D-

>>806 くどい修飾詞はケバい女を意識してるのですか?"ー"横線のつもりなら"―"こちらを使ってください。"だっしゅ"を変換すれば出ますD-

>>814 単なる描写。でも工夫されています。D

>>826-827 詞だとすればまぁ合格点、詩だとしたらあと一歩 分りやすくて好感。でもいきなりテディ登場はいただけない。C。

>>834 書き足せばよくなると思います。このままではもったいない。Cに近いD+


5 :名前はいらない:2006/12/07(木) 22:23:57 ID:oPquP9IL
>>840 素直でかわいい。しゃんづけはあざとい。D-

>>842 恋愛歌のステレオタイプ D-

>>843 自信では?誤字ならE 違うなら D

>>846 現象に必然性が無い、借り物のツギハギです、D-

>>848 すこし笑いました。D+

>>849-850 うまいけど、ちょっと説明しすぎだと思います D

6 :名前はいらない:2006/12/07(木) 22:26:13 ID:oPquP9IL
前スレ未評価作品 16
>851 >852-853
>855-856 >858 >859 >861 >868
>869 >870 >871 >872 >875
>876 >877->878 >879 >880


7 :名前はいらない:2006/12/07(木) 22:27:20 ID:oPquP9IL
おっと見落としてました

未評価
>892

8 :名前はいらない:2006/12/07(木) 22:55:13 ID:G48YbkPe
前スレ698です。
掃く詩さん評価ありがとうございました。
確かに単調ですね…言われるまで気付かないもんです;
もっと精進します。


9 :名前はいらない:2006/12/07(木) 23:27:35 ID:XjQ808i4
大事なひとのお母さん
あなたが好きだ
おもったことなんてなかったけどね

あなたがいてきみがいる
そんな単純
右の翼を広げて、左の翼が開かない
あなたはいま困っている
意識がない告白と目覚めた後の外でも内でもない顔に

俺はにとっては俺の命よりは大事じゃない
でもあなたを一番に考えてる人がいるんだ

その為だけにでも生き返る価値はあるよ

翼を広げ
炎を吐き

俺とその子を埋め尽くしてほしい

10 :名前はいらない:2006/12/07(木) 23:48:08 ID:UZA1vJNM
上の2点は目に止まったんで勝手に再評価させていただきました
>>786
作者は新社会人の方かな?
もし大金持ちになっても望むものは彼を魅惑し続けること
彼氏は会社へ 髪が薄くなる年頃の上司は自分の会社にお金を飾る
(上の文章にかけてるように思いました)
ずっと続く平凡な生活と思えるが、これはこれでよいのではないか
後半に田舎町でおち合う 駅のホームに今日最後のの車掌の声がこだまする
休みたいなんて思った自分が怖い。今日の夜私は猫の目を持った
ってイメージが浮かんだよ。
評価C

>>789
今を生きるって感じがします。味は軽いけど気持ちよかった
もうちょっと短くできるんじゃないかな?
評価D+

>>851
「ガキンチョ」の単語はあなたの言葉に見えるんだけど
他が手抜きっぽく見える、誰かの言葉を真似したみたい
もっと「ガキンチョ」を出して 自分を広げて
評価D

11 :名前はいらない:2006/12/08(金) 00:06:31 ID:KNe4M/GT
>>852>>853 存在がすきということをまわりくどい表現で表しているが意外と共感だきる。事故云々は唐突だし偽善っぽいです。D
>>859 嘘についてですか?個人的に共感できたからC 客観的に自分にとっての嘘をとらえている。ただ、ソレソレと何度も出てくるため少し単調。だからシンプルでわかりやすいのかもしれませんが。
>>869 海草を擬人化してるとしたら、なかなか切ない。「ただそれを忘れるだけ」というところ。けど、ふーんで終わってしまう感じ。特別感情がわかない。D+

ただの感想になってますが。たまってるみたいなんで評価してみました。

12 :名前はいらない:2006/12/08(金) 00:10:05 ID:XVr4YBdF
『N極な僕ら』

夕暮れ 染まった 揺れるブランコ

北風 ミリタリーコート 完全武装

君に伝えたいことなんて
立ち止まる理由だけ

言い訳 見透かし 剥がれるペンキ

並んだ生徒 言葉の羅列 月曜の朝

自己陶酔型の僕
零したいウィスキー 麦茶で代用

寒空 浮かんだ 新月



前回評価してくれた方ありがとうございます
丁寧な構成、嬉しいです
国語苦手なのでいつも心配で。

ありがとうございました

13 :名前はいらない:2006/12/08(金) 00:56:19 ID:kVG2pyHA
「恋をした」

どんな素敵なラブソングも
滅多に聞くことなんてない
愛なんて難しいものを
深く考えたくなんてないし
たいして興味もないし
知りたくもなかった

いつからだろう?
不意に乾いた地面に芽をだして
次第に大きくなった葉っぱが
なんだろう?
複雑に重なり合うようにして
目の前を覆うように遮った
うまく表現できない
ツボミみたいな想い

そこに咲いていたのが君だって
都合の良いように解釈してる
世界が180度回転してしまったから
最近は目の前の景色が違うんだ

今はラブソングも好き
カラオケの十八番は 「I LOVE YOU」


14 :名前はいらない:2006/12/08(金) 01:30:39 ID:OY7t0ayG
もう恋愛詩なんか全部EでEんじゃね?

15 :よろしくお願いします:2006/12/08(金) 03:04:25 ID:Dk262Lo6
「銀」

雪降りの日、真夜中の公園
傘をさし立ち尽くす

なんのために生きてていたのか
いまはもう忘れた
答えがほしいわけじゃない
ただここは過去と未来の狭間
寂しい気持ちが同化するから

こんなに強くなった
だけど半分弱くなった
だれかに言えたら…
夜明けが来て明るくなる
一面の銀は影を薄めて
近づく影は銀色の影
銀色の影

16 :名前はいらない:2006/12/08(金) 04:37:18 ID:+9EkaJ5Z
「茄子」

ああ
茄子か
なるほどね
紫かあ

17 :名前はいらない:2006/12/08(金) 04:37:34 ID:T37ZZ+NG
「嫉妬」

揺れる意識。
流れる思考。
消える思慕。

あなたが見ている私は、本当に私が見せている私?

18 :  ◆UnderDv67M :2006/12/08(金) 06:42:38 ID:uFTApVeO
しん
◆34law0hz56
◆notePDkbPQ
スークー ◆KUSO6ymY8A
ギムレット ◆ViGhQTE.YA

このスレでポエ板との決別宣言を行ったコテ一覧 



この手配されたコテを見かけられた方は直ちにこのスレへの通報の程、宜しくお願いします

19 :  ◆UnderDv67M :2006/12/08(金) 06:59:43 ID:uFTApVeO
ごばーく

20 :名前はいらない:2006/12/08(金) 07:53:29 ID:O0bAg42R
前スレ未評価作品 

>855-856 >858 >861 >868
>870 >871 >872 >875
>876 >877-878 >879 >880
>892

本スレ未評価作品
>9 >12 >13 >15 >16 >17

21 :名前はいらない:2006/12/08(金) 08:18:04 ID:F5d4FqwK
初評価なのですが
評価します

>>18ー19
題は
ごばーく=誤爆 かな?

題名に合っていて、
前半は何やら意味不明の文字の羅列。
後半は
何やら必死な呼び掛けに終始しています。

少しは日本語を勉強してほしい

が…必死さは伝わってきました。

よって評価D‐
しかし
人間性評価E‐
不満なら再評価を願いでて下さい

22 :名前はいらない:2006/12/08(金) 10:44:29 ID:lZBN2EEE
>>21「初評価なのですが/評価します」
あくまでも詩の評価というテーマそのものを表しているだけのようだ。
さらに口調があまり良くないために詩としての価値を大きく減じている。
言葉の品格にむらがあり、それが作品に面白みを与えていることが、詩としての唯一の利点だろうか。
評価 D−

23 :名前はいらない:2006/12/08(金) 10:51:24 ID:gsNl/3O3
イナバウァ

24 :名前はいらない:2006/12/08(金) 12:50:46 ID:RUI0clpE
頭の中を旋回する飛行機
操縦不能に陥り墜落
煙充満
視界極めて悪し

25 :名前はいらない:2006/12/08(金) 15:12:52 ID:RRMOHAK9
いらないよ繋がり だってそれはあまりにも拙い
くだらない噂に踊らされてつまらない
でも知らぬ間に誰かに感じてしまうシンパシー
今日も同僚と向かう新橋



26 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/08(金) 16:44:06 ID:T03OkTbb
           時

時間はどこにあるのだろう
目にも見えず 止まることもなく
知らないどこかで 働いているのだろうか

時間はどうしてあるのだろう
当たり前でも 誰も知らない
誰かのために 動いているのだろうか

時間は無限なのだろうか
知りたくても 分かる人はいない
でも この世で一番大きなものだろう

27 :掃く詩 ◆mtgBw4.3MQ :2006/12/08(金) 17:26:25 ID:DM/LG1/d
前スレ分の評価です。載せるのが遅れ、評価が被っていますが一応載せておきます。
再評価ではありませんので、悪しからず。

>769 D+
実際、この詩を良い詩だとしてC評価以上を与える評価人も居るだろう。
意図的に、漢字表記できる部分をひらがなに崩し
詩全体のイメージを保とうと心がけた姿勢は評価できる。
そこから醸し出される雰囲気もまったく悪くない。

されど技巧を凝らすだけ、表現を練るだけが
良い詩を書ける術ではないとは言え、所々まだ改善できる点があるのでは、とも思う。

様々な詩人の詩集を紐解けば、確かにこの作品と似通ったレベルの
作品も収められてあるだろう。だが、彼らの作品集はそういった作品ばかりが
ずらりと並ぶのではなく、読み手の胸を突く表現、組み立て方のなされた作品で
大部分が占められている。

反面、セン5に載せる場合、トリップを付けたとしても、
毎回同じ評価人が評価するのではない以上、単発で勝負しなければならない。
そう考えると、このままであれば多少、個性と魅力に欠けていると言わざるを得ない。

詩を読んで欲しいだけなら、他にも発表できる場所は沢山あるし
もっと良い言葉をくれる批評スペースもあるだろう。
けれど、ここはセン5であり、貴方のセンスは作品を載せた瞬間から
記号的な評価によって試されることになる。

貴方の詩は悪くない。
だからこそ、本作品においても更に良いものに仕上げることができるのでは、
と考え、以上のような理由からD評価にした。

28 :掃く詩 ◆mtgBw4.3MQ :2006/12/08(金) 17:27:14 ID:DM/LG1/d
>782 D
女流作家が適当に書いた掌編の、ワンシーンから肉を抜きまくって
何の意味合いも持たせず、面白味の無いオチをつけた作品。
目の前に愛があるのに、どうしてそれについて語らず、
世界について語ってしまうのか。

世界が二人それぞれの愛を含んだものであるならば、
世界について語る前に、愛について語っておかなければ
それが「どこかに堕ちた」と言われても、置き去りにされた読み手の心は動かない。

>783 D+
表現に努力の形跡が観られるものの、それだけで突破するにはやや力の無い作品。
夢と現実のはざまに見る精神風景をおこしていたにしても、色彩が足りない。
とはいえ、この硬質なフォルムが好きな人も居るだろう。

内容について語らずとも、再評価申請すれば良い評価がつく可能性は大いにある。
評文も短いことだし、是非お勧めする。

>784 C-
確かに起承転結がついており、表現も安定していて、伝えたい言葉も持っている。
されど、ドキュメンタリー番組なり田舎の風景を描いた小説なりを読んで、
そのままおこせば、これと似たような詩を書く人間は大勢居ると思われ。

なので評価すべきポイントは内容ではなく、書き手のパッチワークセンスと編集能力。
読み手に与える効果を意識的にせよ無意識にせよ想像して、作品を創造できる人間に
センスが無い筈がない。

改善した方が良いと思われる箇所は思いつくものの、下世話な話になるので止めておく。

あと桑(落葉高木の総称)? 鍬(耕作用の農具)じゃなくて?


29 :掃く詩 ◆mtgBw4.3MQ :2006/12/08(金) 17:28:10 ID:DM/LG1/d
>786 C-
じっくり一つ一つに時間を掛けて読み取ってくれる評価人に任せたいが、
当たってしまったのだから仕方がない。
自分にとっても貴方にとっても不本意な評文になることは間違いないが評価しよう。

えーと、まず最初に書き手は評価人が知識のオールラウンダーとでも
考えているのだろうか。牧羊神の香水、とか言われてもそれら二つを繋げて描かれた
作品は楽曲にせよ、小説にせよ、論文にせよ、それなりの数があるわけだが。

それらを逐一調べろと? 
調べて評価しないのは、評価人の怠慢であると? それは書き手の傲慢じゃないか。
こちら側からしてみれば、一々調べないと楽しめないような意味合いを込められた単語は
すっぱりと評価から除外してしまいたい。

「詩にどんな言葉を使ったって自由じゃないか! それじゃないと駄目だったんだ!」
と言われても、評価するのは知識量の限られた人間でしかない。
ので、喩え一節目を読んだ時点で萎えてしまったとしても仕方がないと思うんだ。

で、だ。三四節だけを評価するなら、センスはある。
どうして東京の名も無き地名を持ってきたのか、その理由は不明だが(想像はつくが)
目の付け所、表現においては、読み手の心を動かすだけの力はそこそこ備わっていると思う。
どうして三四節の書き口を一二節にも持ってこなかったのか、と個人的には残念でならないが
他人が手がけた作品にそんなことを言ってもしょうがない。

>787 D
詩である必要性を感じない。詩にしては詩情味に欠けている。
詩は小説のダイジェストではない。
そのまま受け取るなら、「僕」の視線は常に物事の上っ面しか捉えていないことになる。

コテにしては凡作。


30 :843:2006/12/08(金) 17:28:51 ID:w8JvJ96u
>>5
評価ありがとうございます。
ただの誤字なんでEですね。
ところで何故誤字でなければDだったんですか? 

31 :名前はいらない:2006/12/08(金) 17:31:37 ID:06pdkSoO
救世主気取りのペプシマン

炎天下の昼下がり
光に照らされ全てが熱を帯びる頃

涼しい顔したコカコーラの自販機
コカコーラがならぶなか 君は所在無げにそこにいたんだ
コカコーラがならぶなか 君は一人だけペプシ

僕は思わず120円投入して 君を呼ぶボタンを連打した
今助けてあげるよ
君は僕に似ているね
取り出し口から今すぐ救い出してあげるね
君の中のどす黒いモノも 僕が全部飲み干してあげるよ

キンキンに冷たい君の黒が刺激的に僕の舌を攻めつづける だけど一気に飲み干すよ
残ったのは甘い香り

そして僕は気づいたのさ 君の仲間はまだあの中にいるんだね
みんな僕が救ってやる
僕は万札をねじ込んで ボタンを連打し始める
どれだけ時間がかかっても みんな僕が飲み干そう

32 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/08(金) 17:39:44 ID:T03OkTbb
            豪雨

傘なんて役に立たない そのくらいの豪雨の中
僕は川原の地平線にただ立っていた
ここはいつもの道なのだろうか 
誰もいない 遠くが見えない そんな中
僕は川原の地平線を歩き始めていた
孤独で 憂鬱で ため息ついて
世界が終わりかけたようだ そんな中
僕は川原の地平線を俯いていた


33 :名前はいらない:2006/12/08(金) 18:12:02 ID:NF8vrPW3
貴方は遠い空を見上げ
その瞳に私は映らない

あふれる優しさに心奪われて
貴方の微笑みが胸をしめつける

この胸の奥を突き刺す痛みは何?
無くしたはずの心がよみがえる

あのころ感じた心地よい痛みは無い
今はただ切なくて

どんなに思っても貴方には届かない
願ってはならない思い
心が潰れそうになる

幾ら叫んでもこの声は届かない
この風景を壊すのが怖くて

君にこの思いをぶつければ
少しは癒されるのだろうか

全て壊してしまいたい
このまま消えてしまいたい

貴方が幸せなら それだけで
貴方がこの心をくれたから
それだけで

34 :名前はいらない:2006/12/08(金) 19:16:00 ID:lZBN2EEE
「チャリ男の夢」

俺は自転車男 セン五の反逆児

俺に逆らう奴は煉獄の炎に焼かれ 来世はチャリの部品

俺は詩板を支配する いつか絶対に支配する

セン五はやがて潰え 俺のスレが詩板を制す

俺は絶対王者 俺の評価は神の審判

35 :名前はいらない:2006/12/08(金) 19:47:01 ID:HXUfexSW
未評価 前スレ分
>>851 ガキンチョ
評価D 75のリズムの良さは○
ただ内容にふみこみがたらない、何もかもが輝いてと書いてしまわないで
輝いていた様子をなんとかいてほしかった。

>>852-853 存在
評価D+
論理の破綻にしたがってひらがなになっていくテクニックは評価
だが、破綻の度合いが理性的。
もっと、音律とか語句とかまで壊してみて欲しい

>>856 はっははは
評価c
オノマトペの遊び心がいい
最後の連が意味がとりにくい。

>>858 引力
評価 B−
魅力的な世界がある

>>869 ソレは自分には。。
評価Dー
ソレってなんだろうかと頭を悩ましてしまった。
愛だろうか、言葉だろうか、秘密だろうか。。
しかし、そういう推理もの的な魅力をとっぱらってしまえば、
単なる説明文でしかないという欠点がある、もっと表現に工夫が欲しい。


36 :名前はいらない:2006/12/08(金) 19:48:41 ID:X87L1ixJ
確かなモノが欲しいのに、目に見える耳に聞こえる言葉では満たされない。
目に見えないモノが不確かで危ういと知っているのに、その中に探してしまう。

夢のような、
私が一番欲しいもの。

37 :名前はいらない:2006/12/08(金) 19:58:47 ID:HXUfexSW
未評価 前スレ分
>>861 欠片
評価D+
説明っぽいところをふりすててほしい。
とくに冒頭の2行をなにかの隠喩に重ねると多分それだけで詩ができる。
75のリズムがところどころあって、J−POPの歌詞を読んでいるような気がした。
彼女が浮気したんだろうか。

>>868 遥か
評価D+
老婦人は語り手であるわけだけれど一行目が要推敲
視点が変更されるのに違和感がある 

>>869 海草
評価D−
冷たいしょっぱい 冷たいしょっぱい 
という一行がいい

38 :5:2006/12/08(金) 20:06:35 ID:t1ryO4Be
>>30
最初から最後まで芯が通ったように、まとまりがあると思ったからです。
ただ、魚と葉っぱのあたりがすこし唐突に感じました。

さーて、また評価していきますよ!

前スレ
>855-856 「はま」
こういう詩にはストーリーはあまり付けないほうがいいと思います。もしくはもっと暗示的にするとか。
いずれにしても、もっともっとリズミカルな構成にしたほうがいいです。C。

>858 「引力」
雰囲気が出てますね!ただ、>ザプン とか>呼ばれたように〜 とか
表現したいことを的確に表せる言葉が見つからなかったような、印象があります。類語辞典は便利ですよ。C。

>859 「ソレ」
"ソレ"を曖昧な代名詞に頼ることなく表現することが詩だと思います。頑張ってください。D。

>861 「欠片」
無駄な言葉が多くて主題がかすみ、伝わってくるものがありません。"欠片"も生かしきれてない。思い切って蛇足はカットしましょう。D

>868 「遥か」
題名はカッコよさげな言葉を選択ですか。もっと適切な題があるはず。内容は、雰囲気はいいですが結末がいまいちです。D。

39 :名前はいらない:2006/12/08(金) 20:17:19 ID:BtAzikfo
兄弟

俺達はただ空に憧れ
堕ちてゆく

俺達はただ孤独に駆られ
轢かれ合う

俺達は を追い続ける

そこへ昇るのはただ一人

40 :名前はいらない:2006/12/08(金) 21:37:23 ID:kVG2pyHA
「セールスマン」 (1/2)

今年も性懲りもなく
ドアをノックするセールスマン

もうたくさんだ愛の押し売りは
どうか他へいってくれないか
そう言うとセールスマンは
潰れた声でこう言う
私は皆に平等に愛を運んでいるのです
お代はいりません
だから受け取って欲しいのです

貴方の運ぶ愛とはなんなのか
なぜ何の得にもならないことをするのか
そう聞くとセールスマンは
擦れた声でこう言う
私の運ぶ愛とは愛を一層深く結ぶ愛です
それが私の仕事であり価値であり存在なのです


41 :名前はいらない:2006/12/08(金) 21:38:11 ID:kVG2pyHA
(2/2)

それなら貴方は私に用はない
私は愛を結ぶような相手などいない
そうあしらってドアを閉めたはずだった

ところがこの季節になると
どこでもそのセールスマンを見かけてしまう
駅でも道端でもスーパーでさえも
さまざまな姿で現れては
いつまでも私のドアをノックし続ける
コンコン
コンコン
妙に良く響く耳障りな音
どこか懐かしい耳障りな音

必要のないものだからと
ドアを開けるのはやめている
あのしつこいセールスマンでも
私の家に煙突はないから
隙間から入られることはないだろう…


42 :名前はいらない:2006/12/08(金) 21:38:47 ID:t1ryO4Be
前スレへ。

>869 「海草」
海草が、しかも被害者視点なのが新鮮です。"冷たくてしょっぱい"現状でも住み続けなければならない悲哀が平坦なリズムでうまく表現されています。
あとは、推敲して構成を調整すればもっと良くなります。C。

>870 「My way」
表現がうまい。>それは背骨の様にもなっていて は再考の余地ありですが。後半(一人称を使い始めるあたり)は少々独白的。
前半の世界観を突き通したほうがよいと思います。最後の行はありきたり、もったいない。C。

>871 「横顔」
読み進むにつれて、パワーダウンしていくのが残念。いや、もしかして演出?あと、場面転換するときは空行を入れたほうがいいです。D+。

>872 「隙間」
代名詞頻出の説明不足。着眼点は面白いと思います。もう少し多くの言葉で作り直せばいいものが出来そうです。D。

>875 「モンスター」
モンスターとは人々の悪意かと思いました。でもやはり言葉をただ並べただけという印象。もどかしいなあ。D。

>876 「ある男」
麹町って実在の町名ですか?固有名詞は気をつけて使わないと独りよがりになっちゃいます。
第四連目から後は暴走気味。というか無いほうがいい。ただシュールなオチを付ければいいというものではないです。C。


43 :名前はいらない:2006/12/08(金) 21:52:09 ID:t1ryO4Be

>877->878「あの時君は独りだった」は僕の作品だからとばし。ただ、改めて見ると一貫性がない気がする。。。

>879 「ごめんなさい」
僕も含めて多くの人が被害者視点で描くのに対し、加害者視点なのが新鮮です。
>父親面して〜 と意外性もある。最後の二行でゾクっと落とす。あなた手練れですね!m9(・∀・)
ただ、同じ言葉のリフレインは簡単に詩になりますが、だからこそ面白みにも欠けてしまいます・・・C+。

>880「車とジーンズと彼女」
歌詞のつもりで書きましたか?すこし尺が足りませんがJpopですね。
>溜息 >愚痴 ここらへんはもう少し掘り下げてもいいと思います。D。

>892 「窓際の冬」
>「あ・・り・が・・・とう・」 とか90年代の少女マンガ?ってぐらい内容は陳腐ですが、語り口調なのはいいです。
こういうのはどちらかというと小説にしたほうがいいと思いますが。D。

44 :名前はいらない:2006/12/08(金) 21:58:17 ID:t1ryO4Be
前スレ未評価作品
>877-878 僕の作品ですヽ(゚ω゚)ノ ドナタカ ヒョウカシテ イタダキタイ

本スレ未評価作品
>9 >12 >13 >15 >16 >17
>24 >25 >26 >31 >32 >33 >34 >36 >39 >40-41


45 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/12/08(金) 22:08:39 ID:9NshB1FJ
>>43
>892を書きました。
仰るとおり陳腐ですねぇww読み直すと背筋が凍る程。
これは一度だけ書いてみたかったテーマなんです。まぁそれだけで書いてみたんです。
ってか小説?っぽいですね〜ww色んな人に言われますけどw
評価ありがとうございます。

46 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/08(金) 23:02:44 ID:T03OkTbb
>>33 C

47 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/08(金) 23:18:12 ID:jEcMIobR
>>44
お疲れ様。未評価まとめも助かります。
>>1
おつです。
>>5さん前スレ>849-850 自殺マニア書きました。評価ありがとうございました。

48 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/08(金) 23:20:25 ID:jEcMIobR
「山の頂上から見た地平線」

人々は自然の雄大さを多い隠してしまった
踏み締める大地は 土ではなく
便利にコーティングされたコンクリート

災害にふれたときにだけ
その恐ろしさやスケールの大きさに気付く
私達は確かに
地に触れているというのに
感じとる事は難しいのだ

人々は臆病であるから
すべてを知り尽くそうとしてしまう
わからないものに恐怖を覚え
研究し 机上の実験の果てを真実として
あるいは 理由をつける事で
愚かにも安心を見出だすのかもしれない

そのはかりに何をのせるかで
手中に治めた気になって
目に見えない予測不能のものは
存在すら否定してしまう

しかし
眼前に存在してしまえば
頭の中で計り得ない地球の雄大さを
認め 信じるとき
足元から昇りつめる薄い酸素の泡は
隙間なく体に波を持たせる



49 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/08(金) 23:54:25 ID:T03OkTbb
           理論

宇宙は無限 でも

宇宙人と話してみたい

宇宙は無限 でも

違う星で暮らしてみたい

宇宙は無限 でも

人生は絶対有限

宇宙はほぼ無限 つまり

限りなく無理な有限だ




50 :名前はいらない:2006/12/09(土) 00:16:43 ID:rHLVlTm1
●世界●


窓を開けたらセピアな昨日が逃走中
扉を開けたらまた扉のある明日が抗争中

どうせこんな毎日なら
戸惑う空をつかまえて
揺れる世界を人質にとれ


ここにいる意味なんて
野良犬にでも聞いてみればいい

きっとあくびでかわされる
存在意義ってそんなもんなんだ


握りしめてた自分を
今こそ放て

51 :名前はいらない:2006/12/09(土) 00:17:43 ID:Noceem8q
「忘れられない日々」

今日はあの日と同じ月夜 空がとても透き通った夜
あの日から 何故僕たちは別々の道を歩むことにしたんだろう…

いつだったろう あんなに笑っていたのは 
いつだったろう あんなに楽しかった日々は
君と二人で進む人生はすばらしかった
何故あの日の僕たちにperiodを打ってしまったのか…

僕は訪れる あの場所へ 運命の僕等の分かれ道
戻りたい 幸せだった二人の時間に何を求めるのだろう…

もうすぐだ 僕たちの出会った場所は
もうすぐだ 僕たちの別れた場所は
思い出の地は何も変わっていなかった
ただひとつ 違ったのはもう一人だということだろう…

僕はこの地で 涙を流した あの時間には戻れないこと
わかっていた なのにあの時間が忘れられない…

もう空は真っ暗 ひたすら僕は泣き続けた
ふと背中から聞こえる小さな足音
僕は驚いた 振り返ると君がいた

時間は再び動き出す 僕等二人だけの 幸せな時間
あの日から また僕たちは一緒に歩みはじめたんだ…

・・・僕たちは一人では歩いていけないんだ


52 ::2006/12/09(土) 00:20:21 ID:EtNB1LkV
>43
評価ありがとうございました。自分まだまだです(´`)

「X'mas」


汝の隣人を愛せよ

でも、神サマ、
僕は独りです。

53 :名前はいらない:2006/12/09(土) 01:36:45 ID:CvTSp+g3
50メートル先を青い蝶ちょが飛んでいる
ひらひら落ちるりん粉は誰かを愛した日の残り香
くるくる舞う軌道は明日という名の夢
おぼつかない足取りでねぼけているような目で
幻と呼ばれた蝶ちょ
見える

見える

まだ消えない

まだ消えない

まだ歩ける

まだ歩ける

だから今日も



54 :9:2006/12/09(土) 05:12:30 ID:ZbHEE42x
>>9
コレ書いたのおれですよえね?
いまいち酔いどれ低単で記憶力が…
「おい、それか板のオレ!」って人がいたら教えてね

55 :名前はいらない:2006/12/09(土) 05:34:05 ID:wAZUlm8i
アンダー氏ね

56 :名前はいらない:2006/12/09(土) 06:27:59 ID:vAeYz3Dg
「焼滅の瞬き」

空 燃えていた
雨 黒く 地面たたいて 地球が 割れた

僕らは二人 二人だけ
君はといえば 動かずに 僕の肩に よりかかり あれ こんなに軽かったけ

僕はといえば

頭がからから 考え方をちっともすっかり思い出せない
不思議だけど当たり前に

君の名前を 思い出せない

57 :名前はいらない:2006/12/09(土) 08:45:59 ID:zMJQ3Ud0
いくら素晴らしい詩であっても
ここに発表した時点で
その詩は死んでしまったという事を知れ
あああなたはあなたの大切な詩を裏切った
それはあなたが想像する以上に取り返しのつかない事だ

58 :名前はいらない:2006/12/09(土) 09:40:40 ID:ypqXa8An
>>43
評価ありがとうございました。
詩を書いたのって、これで二度目だったんです。
そんなわけで、どういうのが良い詩なのかなんて
さっぱり判っておりません。
とりあえず、感情の抑揚を感じさせないように
あえて同じ言葉の繰り返しで、単調にしてみました。

59 :58:2006/12/09(土) 09:41:27 ID:ypqXa8An
忘れてた。
前スレ>879を書いた者です。

60 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/09(土) 11:44:15 ID:a+rt2N4I
>>53
不思議な感じで終わっていいです
そんな中でも希望が持てていいのでC+。

61 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/09(土) 15:01:50 ID:BW2R2ORe
>>56
この板にどんな効力があるだよ。

62 :名前はいらない:2006/12/09(土) 15:07:02 ID:VpMYWCrR
「湯滝」

飛沫くるくる落ちる陰で
さわさわ 揺れた
はらはら 翳った
紅葉は儚い 水のよう

小雪はするする 水はてらてら
今日は雲も無い 五重の空

竜頭の先で待つ湯滝
三名瀑の 坂の道

つらつら つらつら
つつつらら








63 :【評価お願いします】:2006/12/09(土) 15:58:25 ID:C8BM6Iu9
「写真」

つくえに飾った
きみの写真とね

あの棚に飾った
きみの写真はね

おなじ顔だけど
少しちがうんだ

そこにぼくらの
生きる夢や希望

そんなもの達が
あったかどうか

つい三ヶ月には
あったみたいな

64 :名前はいらない:2006/12/09(土) 16:01:02 ID:C8BM6Iu9
すいませんミスりましたorz

「写真」

つくえに飾った
きみの写真とね

あの棚に飾った
きみの写真はね

おなじ顔だけど
少しちがうんだ

そこにぼくらの
生きる夢や希望

そんなもの達が
あったかどうか

三ヶ月まえには
あったみたいな

65 :名前はいらない:2006/12/09(土) 16:18:39 ID:Zv6q8eHh
「チャリ男の夢2」

風を切る疾走感 ペニスを剥き出し深夜のサイクリング

警官から逃れるスリル 女性の叫び 同性愛者の欲に燃える顔  

悲しき変態の性に身を任せ 闇を疾駆する評価人

婦警の姿を発見し 右手でしごき 左手のみの片手走行  

弾き出される白き銃弾 頭を突き抜ける快感の疼き

チャリ男よ 拘置所でお前は何を夢に見た?

66 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/09(土) 16:39:31 ID:a+rt2N4I
>>64

時間と写真をうまく対比してますね。
ただ、もう少し工夫をしたらいい詩になると思います。

よって C

67 :題名「君死に」 (1/2):2006/12/09(土) 17:41:56 ID:2pjXJ/b7
安息のない 生暖かい泥の眠りを
秋の灯に群がる蛾の足取りを
金曜日の夜は寂しくない

煙草の灰燼から散らばる鱗粉が 夕暮れに太陽を灯すように
ゆっくり逆上がる道ばたの影は
都市が崩れる音を聴きながら這い上がる

積み上げた積み木の罪に気がつくまで

煙と××は高所偏愛症
ゴルゴダの丘で磔にされるために
罪を負った大言壮語の彼もおそらくはそう

負け犬が喩えた「首つり林」沿い九段靖国前の国道を
灯りの落ちた車内に降りますランプを
灯したムカデが這っていて

君は誰かの誰かによる誰かのための

高速で流れる光の束に
海岸線にひかれた曖昧な蛇の背中を見ていた
あれは砂浜と海をどこまで隔てているのだろうか
電解質をなくした目で 君の走る背中をどこか遠くに見ていた
にじむのは距離のせいだ

ありとあらゆる現象はこの星の重力を伴って
 声を超える速度を獲得した
 雪の降らない南極大陸も元々は砂漠だった

68 :題名「君死に」 (2/2):2006/12/09(土) 17:42:37 ID:2pjXJ/b7
どうでもいいことをくだらなく
喋り終えたくなる日もある

雪で汚れ始めた街に出れば
街路樹の足下に幾らでも落ちている言葉
誰も喜ばない 街角に供えられた枯れた花束は
風に遊ばれて 記憶喪失の星空へ帰る

時の流れは正常に乾燥し
そうやって
眠りの繭は永遠になろうとしていた

ショーウィンドウに飾られた
 オルゴールの子守歌は 懐かしき鎮魂の調べ

ひとり月を目指す君の羽ばたきは
薄氷のアスファルトを踏みしだく足音に撃たれ
擦り切れた靴底じみた夢の切れ端が
かわりに空へ飛ぼうとする

ありとあらゆる現象はこの星の重力に則って
 
 聞こえないのは誰のせい

首つり林の高層街
首つり囃子の降霜新宿で
黄昏に染まる時 非線対称に誘われるまま
非ユークリッド幾何学をなぞりながら飛ぶ蛾

君で傷つけるつもりがなくとも 君で後悔することは幾らでもある
走馬燈に焼かれた素朴な死で
たとえ この星の海が満たされていたとしても

69 :ひよこ評論家:2006/12/09(土) 18:55:55 ID:NXFO633/
>>67-68
ん?良い!!これは詩だぞ、、、
暗い内容にもかかわらず、書き手の心情に真実性を感じて、さらさら
と読んだ。書き手の世界の捉え方、見え方が他人でも共感しうる比喩
にのせられていると感じた。全編をとおしてシニカルで”君”にたい
する失望と暗い情景が描かれているにもかかわらず”読める”という
のは言葉の力ですね。こうやって独りよがりでなく書けたらいいのだ
が。タダ内容が痛かったです。(これは批判ではありませんが)
非ユークリッド幾何学ってなんでしょう?これは評者の知識不足か。
また、
”煙草の灰燼から散らばる鱗粉が 夕暮れに太陽を灯すように ”
この例えの情景がいまひとつ良く分かりませんでした。
高速に見るイメージも、雪に汚れた街に忘れ去られた花束が”記憶喪失の”
星空に、ここら辺は良く分かりました。記憶喪失という言葉が入ることで
星空というリスクのある言葉が生きている。反面”誰も喜ばない”という
言葉は”街角で供えられ、風に遊ばれる”とある以上説明過多で蛇足にな
ると思います。
君で傷つけるつもりがなくとも 君で後悔することは幾らでもある
後半とそれに続く走馬灯云々のくだりもよく分かりましたが、前半の言葉
が微妙です。感情移入できる詩を書ける方だと思うので、ど真ん中のスト
ライクゾーンで読み手の胸を打つことを未来の作に期待します。
基本的に5段階評価はしたくないが、C++

70 :アコ:2006/12/09(土) 19:09:36 ID:KEKYsbG+
目を閉じれば億千の星
一番光るお前がいる
初めて一途になれたよ
夜空へ響け愛の歌
湘南乃風、いいアーティストですよね。

71 :名前はいらない:2006/12/09(土) 19:23:38 ID:tSPT8voN
coffee coffee おはようのcoffee
coffee coffee よあけのcoffee
coffin coffin 節子それ棺桶やないか
cough cough 風邪かい?大丈夫?
お大事にね

72 :名前はいらない:2006/12/09(土) 19:29:18 ID:zEvsCD5B
「スプーン曲げ」


念じても 念じても

スプーンはウンともスンとも言わなくて

力任せに捻じ曲げたほうが早いのに

そんなことわかっちゃいるんだけど

スプーンと睨めっこしながら

時に語りかけてみたりもして

親指で なぞるように なでるように

さすって さすって…

そんなふうに

今日も遠回りを繰り返してるのかなぁ



73 :アコ:2006/12/09(土) 19:50:28 ID:KEKYsbG+


74 :ひよこ評論家:2006/12/09(土) 19:59:23 ID:NXFO633/
チャリ男の夢1、は勢いあまった宣誓で例えに欠けるので共感しづらいですが、
2につづく詩の持つ例えの正直さ、元気さの中に読み手にも救いを感じさせま
す。
最後の一文が冷やかしのように軽いので、言葉としてもう一ひねりあると詩に
意味というか、重みが出ると思う。(せっかくそういう題材を選んで書いたのだ
から)
詩に自己批判を持ち込む快活さを右足の力にして日夜チャリをこいで詩作して欲
しいと思いました。蛇足ですが、個人的に、やはり元気になれる詩が読みたいん
ですねー。ただハッピーな詩や苦しさ悲しさを綴ったものよりも、苦しさの中で
バネをみせる個人の心情、葛藤は読み手も勇気付けられ人に求められるもの。
自分に振りかかった苦しみをどうさばくかによって個人の価値は見いだされるそ
うです。なんて厳しく胸が痛い言葉だと思いますが。
>>34 D >>65 D+

75 :64です:2006/12/09(土) 20:07:36 ID:C8BM6Iu9
>>66
評価ありがとうございます。
考えたつもりだったのですが、まだまだでしょうか
また頑張ります

76 :名前はいらない:2006/12/09(土) 20:09:38 ID:hnmJ0Ev1
>>44 前スレ 8770-878 「あのとき君は独りだった」
評価B
この詩のあの時の君は僕なのだと思う。
僕は、独りである孤独を抱え込み、しかし、同時に空想の中の友人と遊ぶ力を持っていた。
明るく書き出された学校生活には、一人ぼっちの寂しさが通奏低音のように対旋律を奏でている。
さびしくはなかったという言葉は 本当なら寂しいに決まっている、だけど本当の本当は
寂しくないんだという すこし複雑な記憶なのだろう。
スタンドバイミーの映画を見るようなセピア色の少し苦い雰囲気に浸らせてもらった。
ところどころ、迂闊な語句が流れを阻害するので要推敲。
たとえば、 ジュースのプールの段は邪魔だと思う。
意図的に作った子供っぽい言い回しと回顧的な文が混在しているのをもう少し整理できるといいちと思う。

77 :名前はいらない:2006/12/09(土) 20:37:06 ID:hnmJ0Ev1
>>9 大事なひとのお母さん
姑さんになるのかな。フェニックスに喩えて、半身麻痺のおかあさんへのエール
どうかな、こういうのは難しいね、例えばこれを本人に読ませてあげることが
できるだろうか? 自分の気持ちの確認としての詩だろうと思うのだが、
もう一歩進んで、実際に相手が読んで力が湧くようにと書かれたものも読んでみたいと思った。
評価:不能

>>12 『N極な僕ら』
評価:c−
目に留まったものと、心象の羅列
詩の方向として、こういう詩は好きだ。 しかしまだ言葉が浅い。
>寒空 浮かんだ 新月 
という最後が詩全体を受け止めるだけの力にかけている。
イメージそのものはいいので、もっと追い込んで鮮明に出して欲しい。
題のセンスがいい。 

>>13 「恋をした」
評価:Cー
ストレートで好感が持てる。こういう詩もありだね。
読んでいて気持ちがよかったので評価アップ。

>>15 「銀」
評価D+
銀の使い方がちょっと浅くて惜しいなと思った。
いっそのこと 銀の傘を差す ぐらいに言ってしまったほうが
もっと詩が立ってくるんじゃないかと思う。
こここではない世界を作り上げて、読み手を驚かしてほしい。
狭間というイメージはとてもいい。

78 :名前はいらない:2006/12/09(土) 21:03:48 ID:hnmJ0Ev1

↑誤字が多くてすいません。

>>16 「茄子」
評価:c
短詩。なるほどね の行が気になった。ア音で終わる言葉が欲しいとこかな。

>>17 「嫉妬」
評価:E
>あなたが見ている私は、本当に私が見せている私?
人は見たいものを見るもんだと思う。ので、結論としてこういう懐疑をもってこられるとやや困惑。
嫉妬という題に沿って読もうとするとどうも、気持ちがついていかない。
嫉妬というより、色あせる恋という感じだった。
全体にまだまだ書き足りない。

>>24 頭の中を旋回する
評価C-
つい笑ってしまった。あるある。
天気明朗 視界良好 晴れハレ晴れ になるといいですね。

>>25 いらないよ繋がり
評価:D+
人間一人では寂しい。
1行目の音色が悪いので要推敲。
3行目をもっと膨らませて欲しい気がする。
最後のしめかたはいいなっと思った。

79 :名前はいらない:2006/12/09(土) 21:10:09 ID:hnmJ0Ev1
>>26 セレスPS ◆S/pNXZahJM  時
評価 c+ (今の詩そのものにではなく、詩のもつイメージのポテンシャルに期待して)
この詩は可能性に満ちた詩だと思う。時を流れるものではなく
なにか意思をもって働くものだと感じ、その大きさを意識している。
この感覚はすごくいいので、もっともっと進化させたものを読んでみたい。
現状では、舌足らずでもったいない。

#時間切れでここまでです。(言葉が乱暴ですいません。)よろしくオネガイします。

80 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/09(土) 21:57:58 ID:a+rt2N4I
>>39
ともにするということを追いかける。
ロマン的で新しいね。 C+

>>50
新鮮な気分がします。
野良犬、人質なんて言葉は使わないほうがいいかもしれません。
評価は C

81 :名前はいらない:2006/12/09(土) 22:07:22 ID:Zv6q8eHh
>>74
ご評価ありがとうございました。
これでモデルとさせていただいたチャリ男氏にも恥じずに作品の報告が出来ます。


82 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/09(土) 22:18:45 ID:BW2R2ORe
恥じるところが間違ってると思う。

83 :名前はいらない:2006/12/09(土) 22:19:02 ID:FAKcyDxX
「とんぼ」

だれかなと
くびをまわせば
ものほしざおに
ぐるぐるめだま
とんぼ
とんぼよ
おれはおまえに
きづいたよ

84 :名前はいらない:2006/12/09(土) 22:20:21 ID:zEvsCD5B
「二点間」

どれだけ愛してると言っても
どれだけ愛してると言われても
貴方に私の本当の気持ちは分からない
私に貴方の本当の気持ちは分からない

死んだあとの世界があるかどうかについて
いくら臨死体験者が口を揃えて
「確かにあった」と言ったところで
生きている私達には決して分からないように

だから必死に言葉のピースを組み立てて
最大限に近い形にして伝えようとしてる
ただ不器用なもんだから
ときどき心にありもしないものを組み立ててしまうんだ

お陰で今日もこうして頭を悩ましている
結局 私と貴方の間には天と地ほどの距離があったのかな
離れていってしまった距離を埋めようと
言葉のパズルを散りばめるけれど
ただ不器用なもんだから 一向に埋まらないんだ

85 :名前はいらない:2006/12/09(土) 22:38:47 ID:wdzB6y3g
「逆さまのイエスキリスト」

尻切れトンボ
共有するのは繊細な味噌、繊細な自己主張
僕に必要だったのは妄想
無限の真実と無限の疑惑

プラスマイナス0の愛

なんで君を愛してしまったのか

頭ではわからない必要

86 :名前はいらない:2006/12/09(土) 23:17:00 ID:5gByvQ7B
『ゴッド オブ ソバット』

今や蒸気はあらゆる部屋を侵食し
しなびた21世紀に終わりを告げている
その時を待ちわびた俺達は
田中君が振られるのを皮切りに
まるで打ち上げ花火のように 
冬の街を 疾走し
唸る北風 切り裂いて
対テロ政策 蹴飛ばして 
いかれた電飾にソバット食らわすのさ
今宵 街はキティ・ガイで溢れるだろう
ヤンキーもニートも入り乱れ 
ロボットダンスの狂喜乱舞
同時多発的にラブホ襲撃
結合中の奴らのケツに
爆竹ブッ挿し絶叫する
俺が 世界の 中心だ!
お前も 世界の 中心だ!
愛 してるぜ クソッタレ!
愛 って何だ クソッタレ!!

宴は止むことなく
我らは病むことなく
やがて何処からともなく 
サンタクロースが舞い降りて
哀れな子羊にソバットを食らわすだろう

アーメン

87 :名前はいらない:2006/12/09(土) 23:37:53 ID:pVNI2uOy
「開眼」

長い間だが
とても短かった

短い間だが
とても長かった

この世界を拒否していたい

不幸だったが
とても幸せだった

目を開きたいが
もう開くことはない

拒否を後悔したくはない

88 :名前はいらない:2006/12/10(日) 02:10:43 ID:OfAYsauQ
誰かの求める本物は
誰かの偽者かもしれない

誰かの吐いた嘘が
誰かの心の支えかもしれない

敬虔な信者故に不誠実だったり
疑惑の中が確信の本当の居場所
だったりする

幸福の中に不安の種が
不幸の中に思いやりの培地が
有ったりする

コロシアムの観客者の退屈
無敵RPGゲームの退屈
無くす方法は知っている筈

異常なほど正常な連中は
単純な足し引きの問題を
目的の数値に擦り付ける事を
高等数学と称するのです

冒険者の発見ご苦労様
果実は後方担当が堪能します
死なない安全な場所から

89 :てと:2006/12/10(日) 02:13:04 ID:5OpxlJqE
「残照」

大きい事を何か、言って上げたいんだ
きみが
この先十年、笑って暮らせるような
そんな嘘をついて上げたいんだ
どれほど足掻いて見たって
僕は日めくりで格言なんて残せない
虚勢でデコレーションした粗悪品なんだ

でも逆立ちして、思いを絞る僕を見て
きみが
この先十年、笑い続けてくれるなら
消しゴム粕になるまで、絞り続けたっていいよ


90 :てと:2006/12/10(日) 02:18:08 ID:5OpxlJqE
申し訳ございません、誤爆しました!
89 はスルーして下さい!><;

91 :名前はいらない:2006/12/10(日) 02:46:42 ID:5Ypq1HdE
「地の塩の箱」

千葉県の新京成電鉄新津田沼駅にその箱はある
無償の精神を作ったその彼は

自殺した

ぼったくってるだろう金はあるんだろう
何時もかねねーのにあんで箱が増えてんだよぉおお
金くれ金くれ金くれ

彼は自分でお金を入れた
生活費も無くなり生活も出来ない

4月15日 このままでは自殺しかありません と訴えるのだが神の答えは全然ない。
神は死にたかったらご自由にどうぞと言っておられる感じである。そうだ、
地の塩の箱運動も私もすでに死者なのだ。

4月16日 イエス様に一生懸命したがったつもりなのだが、どこでどうまちがったか。
ガス管をくわえてみあり、鉄管に細引きをかけたりして、ああいかに幾度死のうと思ったことか。

4月17日 こういう気候の肌寒い日のことは何といったらよいのだろう。若葉が端端と風にひるがえっている。
一見すでに初夏だがストーブを入れないでおれないほど寒いのだ。あるいわわたくしの健康の異常のせいか。

4月18日 大変なことになった。膝に水がたまっていた。注意して極力歩かぬこと。
動いてはいけない。将来の収入のあて皆無。生活保護を受けたくないとあっては自殺しかないではないか。
廊下の上の鉄管に両手でさがってみる。こちらの方が具合がよさそうだ。

箱は今でも残っている。

92 :名前はいらない:2006/12/10(日) 03:28:41 ID:oAOIocxq
「現代」
このリンゴ2等品、規格外品?
スーパーに並ぶのは得意顔の新品種
ワックスで顔を光らせてテレビ映りを気にしてら
優劣が人を分断する格差社会の到来
それは人がこごえる冬の階級社会
エタ、非人
虫食いの紅玉は、ほんとにお呼びじゃないのか?
陽を浴びて土に愛されるべくみな生まれたはずなのに
さっきのニュースじゃ 小学生までがリストカット、解離障害だって
口上師の客寄せが幅を利かせたなら
100円ショップの皮むき器だって3000円になるね
勝てば官軍は正しくは無いが
負け犬の汚名は誰だって嫌だからね
多数決でもないのに口をつぐんだ僕に街の風は冷たいみたいだが
きっと同じ事を考える人もいるだろう
逆手にとって笑うのはいつも資本家
ブランドになけなしの財布をはたくのは僕の彼女
きれいに塗られた君の爪のピンク色に
賞賛やぶさかではない僕だけれど
虫食いの僕を母は愛してくれた
マザコンもそこそこ悪くは無いさ
そのうち無邪気なあの子も分かるだろう
悲しくてどうしようもない時 そばにいるよ
書き残される歴史が鼻高々でも
書かれない世界を守る為に
それが無ければ何が大切だというんだ
一億二千万のうちに
王位を狙うことだけがもてはやされて
影に泣くのはゴミなのか
捨て猫を拾った君が僕は好きだから
そんなのっておかしな話さ

93 :評価ではありません:2006/12/10(日) 03:36:25 ID:5Ypq1HdE
>>92
響いた。叫んでるな

94 :ぱんだ:2006/12/10(日) 06:30:05 ID:AiWeFAZF
>>33
結局それか。またそれなのか。
ありきたりなんです、内容も展開も
まずは沢山詩を読んでありきたりがどんなのか覚えてから書きましょう。
意図してかわからないが韻を踏んでいたのでE+

95 :ぱんだ:2006/12/10(日) 06:36:42 ID:AiWeFAZF
>>39いきなり
そこに昇るのはただ一人
と言われても前文からは読み解けません。詩は暗号ではありませんし、私は難解な詩などまやかしだと思うのでE

96 :名前はいらない:2006/12/10(日) 07:29:38 ID:HKUosnpY
「恋」
窓の外には桃色の朝焼け
ベッドの中には桃色のほっぺた
甘く色付く 俺のハート

97 :91:2006/12/10(日) 13:47:34 ID:gOm09k0C
ごめんなさいごめんなさい
91の評価取り下げでお願いします
酔った勢いでろくすっぽに調べもせず書いちゃいました
(地の塩の箱があるのは新津田沼のの前原駅らしいです)
意味不明だし
酒飲んでないのに顔真赤っかです
黒歴史です。 穴があったら入りたい
マジ死にたい

98 :名前はいらない:2006/12/10(日) 14:04:50 ID:fgIBzMLB
「夜の公園に一人で」

恐ろしいほどに真っ暗闇な空間にも
胸を震わす大好きなメロディーは流れ続けて
ダイヤを握り潰したような星が散らばり
そこにいつかの流れ星は潜んでいるはず
柄にもなく体操座りなんかして
口をぽかっと開けて空を見上げてる
街灯がチカチカと点いたり点かなかったり
うっすらと僕の頭上を照らしては消え
草木のこすり合う音が聞こえて
冷たい風が一瞬吹いたかと思うと
余計時間の流れを遅く感じてしまった

いつかの流れ星 どこへいったのかなぁ

99 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/10(日) 14:17:35 ID:ZeLGnLdW
>>98
寂しいとき、そしてそれと自然を一体化させてますね
頭がボーッとしてる感じだけど、それでも大きいものを感じさせる。B
                              

100 :ゲト:2006/12/10(日) 15:04:24 ID:w2BYNmE/
>91 >97 酔っていようが
本当に記したい事柄を アナタは書いたのですから
恥ずかしいがらなくともEと思いますよ^^



101 :名前はいらない:2006/12/10(日) 15:05:50 ID:OCUUQ6vX
失敗したっていいじゃん
またこの次があるじゃん
わからなくったっていいじゃん
どうせいつかはわかるじゃん

怒られたっていいじゃん
適当に俯いてりゃ終わるじゃん
呆れられたっていいじゃん
こんどの時見返そうじゃん

また失敗したけれど
あといくつ次があるのかな
またわからなかったけど
わかるいつかはいつくるのかな

もう怒られなくなったよ
それなのにまだ俯いてる
もう呆れられなくなったよ
だけど見てもくれなくなったよ

もう次が無いよ
いつかは来なかったよ
上を見上げなくなったけど
もうだれも僕を見ないよ

後悔なんてしてないけど
何が悪かったのかすらわからない
だけど誰も教えてくれない

‘ここ’がどこかもわからない
‘ぼく’がだれかもわからない
‘わたし’はほんとに‘居る’のかなぁ

102 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/12/10(日) 15:38:30 ID:s3NI/jZe
評価にて斬り捨て御免。

>>84
一連目から読むのが辛い。いきなりぶっちゃけ杉。「ホントの気持ち」って何?
二連目、説明しすぎ。
三連目、特になし。
四連目、「結局〜あったのかな」って知らんがな。「組み立てる」のか「散りばめる」のかどっちやねん。
総評、大して面白いとも思いませんでした。
評価D

>>87
適当杉に加えて意味不明。
読み手に「理解させることだけ」を考えて「理解させようとする気はゼロ」ですか。
「開眼」って邪気眼じゃねーんだから。
評価E

>>98
余計な物が無くて読みやすい。しかし物足りない気もする。
「街頭〜点かなかったり」は「点いたり消えたり」の方が自然だろう。
タイトルに個性があればいいと思う。
評価D+


103 :名前はいらない:2006/12/10(日) 15:43:12 ID:MLZXx4Pl
「鉛」
ゆっくりと、
歩いていた。
炭鉱街の灯は随分昔に消えたらしい。
私が息をするたびに舞い上がる鉄屑は、なんとも無機質な音をたてる。
子供時分、父がくれた砂金の光沢に、その純度の高さに思わず息を飲んだ。
「ずっとここに居てくれないか」
あの日、父の言葉を振り切り私は全て捨て、忘れたつもりになっていたらしい。あぁ、うすら寒い。
そのくせポケット中では随分長いこと、錆びた十円玉を握っていたようだ。

104 :名前はいらない:2006/12/10(日) 17:05:45 ID:DkcxPfis
鳴かないカラスの群れはまるで
電線の五線譜で音符みたい
メロディーをたどる僕を置いて
音も無く飛んでった

105 :名前はいらない:2006/12/10(日) 19:29:58 ID:RaRnZxnx
未評価まとめ

31 32 36 40-41 48 49 
51 56 62 70 71 72 83 85 86 88 89(スルー)
91(取り下げ) 92 96 101 103 104

106 :名前はいらない:2006/12/10(日) 19:31:32 ID:V9ctW6e8
E7とBmが同じ音に聴こえる、そんな朝。『小鼠が死んだ』って気分。雨が降らなければ
いいのに。一切のポレミークはごめんこうむる。
 透明なビンの中には黒く濁った水が揺れている。毒々しい、煙草のあと。「ハイゼンと」が
変換できないなんて。ねえ君、『村=国家=小宇宙』を覚えている? 灰色の男たちと戦うあ
の女の子のように、ぼくの話をよく聴いてくれた君! 
「どこかへいこうよ」とデッキから歌が流れてきた。どこかへいこうよ。君は眉間に皺を寄せ
て笑った。ぼくも同感だ。左側のステレオは壊れて音が出ない。ぼくが『ペドロ』と言うと、
君は『パラモ』とすかさず答える。そこにぼくは、完璧に閉じられた世界に二人で閉じこもる、
という意味合いを与える。
 だというのにもかかわらず、今ぼくは、足を踏んづけるあの赤ずきんを、笑顔で、優しく
いざなってあげられるような、そんな人を夢見ている自分に気づく。突然降ってきた帽子について
分析をくわえる人たちを傍に見て、ぼくたちはできるかぎり他人のことは考えないようにしようと
互いに約束する。でもきっとぼくはその約束をすぐ忘れる。けど……。
 『Return to Forever』がいつでも涙を誘うのと同様、ぼくは『虹の彼方に』のタイトルを見た
だけでも絶望する。それは人に言えない、たとえようのない絶望だ、きっと。
 だけどぼくは近い将来、ユリスモールがエイリアン通りを歩いてナッキーに出会う、そんな夢を
見るはずだ。みちがえるような希望!
 そのとき君は、この空の片隅にかすかな音色を聴き、ほのかな輝きを眺めている。それは夏の夜
たまゆらにきらめく、七色の花火だ、──「孤独」という名の。

指名制から移ってきた
誰かよろしく…(ww(

107 :名前はいらない:2006/12/10(日) 19:44:07 ID:RaRnZxnx
>>31 救世主気取りのペプシマン
評価C+
ペプシのマイナー加減が面白い。
君は僕に似ているね という一行が気になった。
それがあるから詩がナンセンス詩から昇格してるという話しでもあり、
逆にそれがあるので、自虐的な泥臭さが入ってしまうということでもある。

>>32 豪雨
評価 D+
川原の地平線をうつむいていた という一行が気にかかる。
これはどういう意味なんだろうかと思うところに詩があるのだろう。

>>36 確かなモノが欲しいのに
評価 E
これは詩の核になる部分だが、まだ詩になってない。
この核からどのような世界が立ち上がるかが勝負だと思う。

>>40-41 セールスマン
評価C+
なるほどサンタクロースは愛のセールスマンなのだ。
読みやすい文体で破綻なく書かれた判じ物散文詩。
発想の面白さと、妙に頑なな主人公の性格が味。
さて、問題はここに詩を感じるかどうか?
微妙なとこで、詩だなと思う。愛への斜めな憧憬が感じられた。


108 :名前はいらない:2006/12/10(日) 19:50:36 ID:nMzoiirM
とげとげのたわし 
汚くて触りたくもないぜ 
喜んで舌をはわせるお前
耳障りのいい言葉はただの前ぎ
スポンジのプライドぶら下げてネオンの中に消える
お気に入りの歌手が人生は悪くないって歌うから
とりあえず 出席だけはしてみるが
何の役に立つのか教えてくれ教授 おとぎ話はいいから 
どうせ中身は空っぽの風船はラブアンドピースだ 
おかしくなんかないぜ現実は 割れるまで無責任にただよって
汚い汁をまきちらして破裂するだろう 


109 :名前はいらない:2006/12/10(日) 20:00:20 ID:RaRnZxnx
>>48 山の頂上から見た地平線
評価D+
詩が最終2行に存在している。
説明が長い。題名と 最後の2行(ともう一行その前に欲しいが)だけの短詩にしてしまったほうが
いいかもしれない。

>>49 理論
評価D+
面白さの質を考えた。限りなく無理な有限だ という結論はなるほどと思うが
なるほどというだけに終わってしまう。数学の公式と演繹を併記していったようなつくりで、
そういう面白さを追求するのならばもう少し量が欲しいような気がする。

110 :ぱんだ:2006/12/10(日) 22:20:18 ID:AiWeFAZF
>>83「とんぼ」
このままなにかしら意味の特定をしなければ
ぐるぐるめだまに何を思うかなど
人それぞれになるでしょう
わたしは最後の一文に影響しているのだと思ったのですけどね。
とんぼと人の目線を重ねたのはよかった C

111 :ぱんだ:2006/12/10(日) 22:24:08 ID:AiWeFAZF
>>84この表現では言葉のピースの件がありがちと言われても仕方ないですね。 D

112 : ◆notePDkbPQ :2006/12/10(日) 22:33:50 ID:9WwWV8g0
>>83 ぱんださん、ありがとうございます。とんぼは気づいてほしかったんだと、
あるいは、「おれ」がそう思いたかった、そんな感じで書きました。

113 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/10(日) 22:52:32 ID:Jkto1pvS
>>109さん評価ありがとうございました。
>>48 山の頂上から見た地平線
を書きました。短詩は苦手です。感性だけでなく読み取ってもらえる詩を書きたいのでいつも長くなってしまいますが。
説明的と言うことですが自分でわかってないだけに致命的かもしれない。


114 : ◆XhCOJeVipQ :2006/12/10(日) 22:55:59 ID:Jkto1pvS
「左右非対象」(1/2)

思い出にすがっても
それが今生きる糧だというなら
誰も止めない

過去ばかりみて
現在を歩き出せなくても
それは誰のせいでもない

幸せになることが生きるすべてじゃない
責任を全うするために生きている人だっている
不幸を背負って手放せないのは
その中に忘れられない思い出が
隠されているからだ

泣いて吐き出せる人は
そうできるだけの自分と相手がいる
誰にも涙を見せない人は
我慢出来るだけの崩壊を
見届けたら最後なのかもしれない



115 : ◆XhCOJeVipQ :2006/12/10(日) 22:57:29 ID:Jkto1pvS
(2/2)
誰しも人の幸せを願う事があったとしても
何も同じ形にならなくていい
個人の願う幸せと 他人の思う幸せが違うとしたら
左右対象になれない蝶は
分裂 分裂を繰り返し
どれが本体ともつかぬまま
ばらばらな羽を自らもいでしまうだろう

残された側は 何もせず
その羽の在り方を
かたわらで見届けてやればいい
同じにならなくても





116 :名前はいらない:2006/12/11(月) 00:55:01 ID:YYaPZc6c
「あさ」
新聞のように折り畳まれて朝がきた
あくびして朝をひろげ
今日なにが起きるか見る

友よ
あなたの朝は新しいか

117 :名前はいらない:2006/12/11(月) 00:59:42 ID:xi99JoJC
>>116 工藤直子さんの作品ですね。イエローカード。 E

118 :掃く詩 ◆mtgBw4.3MQ :2006/12/11(月) 01:04:52 ID:Te4DxyMy
>69 ひよこ評論家氏、有り難うございました。

自分の中で、評価をつける基準が曖昧になってきたので、
整理をつけるために言葉≠テーマにして(言葉≠君≠ノ置き換えて)
書いてみました。色々思うところはあったのですが、蛇足になるのでその辺りは割愛するとして。

非ユークリッド幾何学≠ニは曲面上の幾何学のことです。
ユークリッド幾何学が、直線や平面に用いられる幾何学なのに対して、
非ユークリッド幾何学は、双曲線、楕円に用いられる幾何学で、
ゆらゆらと飛ぶ蛾を見た目上の直感で表現するなら、これかな、と。
文字配列の面白味を、自分なりに優先した結果でもありますが。

119 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/12/11(月) 01:14:44 ID:qynG4YZn
【未評価リスト】 17作品
>51 >56 >62 >70 >71
>72 >85 >86 >88 >92
>96 >101 >103 >104 >106
>108 >114-115

評価人お疲れ様です。

120 :名前はいらない:2006/12/11(月) 01:18:38 ID:vFdK2MOG
「元気がでる本」


元気がでる本を 何度も読み返したけれど

哲学っぽくて 難しくて

頭の悪い僕には 理解できませんでした

気が落ち込んだときは 海にいくのだけれど

何故か たくさん元気をもらえるんです

海 っていう本には

いったい何が書かれていたのかなぁ

121 :名前はいらない:2006/12/11(月) 01:36:46 ID:VoUqGnGM
>>102
「元気が出る本」と二三行目の記述が矛盾
元気が出るっていう本 ならわかるが。

四行目 気が→不必要



122 :名前はいらない:2006/12/11(月) 03:32:32 ID:HCE/Kjwf
>72 D 生きる上での遠回りを、スプーンを念じて曲げることの比喩で表してるのですかねぇ? よくわからないんですが…

123 :名前はいらない:2006/12/11(月) 03:36:11 ID:HCE/Kjwf
>85 意味が分かりませんD- 色んな意味に取れることとそもそも意味がないことは違うはずです

124 :未羅琥留:2006/12/11(月) 04:05:42 ID:XGjTDmKU
「殺人犯」
写真の中で微笑むあなた 憎めやしない
可愛くて 心優しい人だった
何が原因か あなたは身を売るようになった
その後は なし崩し
小さい時から あなたのことは知ってるわ
優しいところも でもね あなたは人を殺してしまったの
心を病んで 別人になって 苦しんでいるあなた
側で見ている 私も苦しいわ 胸が張り裂けそうよ
可愛いあなたが 体を売っているなんて
ねぇ全部 嘘だって 夢だったって 言ってよね
そうじゃないから 辛い
あなたは純真な心を持った 殺人犯

125 :名前はいらない:2006/12/11(月) 04:34:23 ID:NoL5azuH
「部屋」

黴を拭き取った痕と
あかりとりから白い光の
そっけない輪郭 
フルオートで絶え間無い暖気
懇切丁寧なウインドウズのフォント横で
ハードディスクの健気な回転音
プラスチックのゴミふたつ
元気になる薬は
キイと鳴る椅子の右
くしゃっと
くしゃった紙皿のなか

電信柱も凍えるような
そんな寒さにも耐えられる
お値打ち価格の天国です
駅から5分
涙いらずです

126 :名前はいらない:2006/12/11(月) 04:43:25 ID:k/pCiH9g
【別れの夜】

ずっと独り善がり
いつも自分だけって嘆いてた

ぼくにへばり付いてたこの億劫や煩わしさは 本当は何より掛け替えのないもので 全て失っても守らねばならぬものだった

貴女は ただ事務的に運ばれ いつかは誰もがぶつかるそれを義務的に受け入れ それでいて無抵抗のままに

疲れていたのかな
僕が 生まれてからずっと

無音のサイレンは 僕が生まれた街に 貴女と歩いた寂れた商店街に 子供の頃よく遊んだ 児童公園の砂場に
六畳の 手狭なリビングの冷めきったお茶の残る湯呑みの中に

いつまでも響いていて
行き場の無い僕と重なり
あの頃とこれからの狭間で くるくるくるくる廻ってる

母さん 静かなこの街での秋の夜の別れが どこかに続く国道の途中でふと立ち止まり 僕の後ろ髪を引くことを いつまでも止めようとはしないのです

127 :名前はいらない:2006/12/11(月) 06:29:28 ID:nCOKTcbH
>>51「忘れられない日々」
大まかな筋を追ったストーリーのようだが、展開が不自然に感じる(ついでに
言っておくが、仮にこれが実話だとしても、作品の評価には無関係である)。
また表現的にも、ただ感傷的にストーリーを述べているだけであって感心でき
るものがない。 D+

128 :ぱんだ:2006/12/11(月) 07:37:16 ID:541jJHEc
>>56
2行目の表現はなんのことかさっぱりですね。1行目は夕陽っぽいのに、雨 黒く、では夜を連想させられますし、
断絶された流れのままの展開に全体としての真意もうかがい難いD-

129 :ぱんだ:2006/12/11(月) 07:43:43 ID:541jJHEc
>>62
音を多用されたがいまいち印象にかけた。
五重の空のみ解読不可D+

130 :名前はいらない:2006/12/11(月) 07:45:49 ID:k/pCiH9g
>56再評価希望で
↑黒い雨ってかなり有名だとおもうけど

131 :ぱんだ:2006/12/11(月) 07:49:46 ID:541jJHEc
>>86
前半では「何の」が抜けていて読みにくい。後半の数行はとってつけたようで合わないD-

132 :名前はいらない:2006/12/11(月) 07:58:03 ID:cGx3jxM8
11月だというのに
たくさん汗をかいた カンフー

またがっていた(またがっていた!)
僕の手にはびっしょりカンフーの汗


両手を広げて吹かれる 時間を忘れた


手にできた結晶を
僕はおひつを開けて おにぎりを握った


おいしいね カンフー


133 :名前はいらない:2006/12/11(月) 08:32:00 ID:nCOKTcbH
>>56「焼滅の瞬き」
再評価の申請のレスから判断すれば「雨 黒く 地面たたいて 」の表現は、原爆
によって破壊された後に広島に降ったという放射能を含んだ黒い雨に由来する
らしい。したがってこの詩は核兵器をモチーフとしているのだろう。が、それ
らしい記述は始めの2行のみである。あとは意味不明な記述が続く。
良心的に読めば、核の爆発で頭に異変を来たした状態を表現していると思えな
くはないが、その解釈をしても話者の置かれた状況もつかめず、「君」への想
いなども伝わってこない。D

134 :  ◆UnderDv67M :2006/12/11(月) 09:18:47 ID:Wy3ijpF7
>「君」への想 いなども伝わってこない。

わかるわかる。「君の名前も 思い出せない」にするべきだった。原爆なんてもう何年前のコトだっけなぁ
「頭がからから 考え方をちっともすっかり思い出せない」←根本的に日本語がおかしいからD周辺で妥当だな

>>121
アンカーミスはともかく「何故か」だの海である必然性を問いただせ。作者自ら省略してどーなるのかと いいから書けよ。
あと「哲学っぽくて」ってなんだよwww「真夜中の海で海水浴をするととっても元気がでます」辺り相当頭が悪いですね

あとランクつけれ、こんなもんはD-で妥当 >>120

135 :名前はいらない:2006/12/11(月) 12:37:09 ID:UlLdHquC

海の向こうのレコードが 私の部屋で暴れてる
お前は無理と笑ってる 雲の上のカラスみたいだ

ネックが折れた青いギター とりあえずカバンに詰めて
ドアを蹴飛ばして叫んだ 尻込みしてる場合じゃない

Jappy's Rock Jappy's Go ブリキのセスナよ
Jappy's Rock Jappy's Go 風を受けて飛べ

知ってる夏のにおいがする 人混みで破れたパスポート
首から下げて胸を張れよ 無謀なのが取り柄だったろう

Jappy's Rock Jappy's Go ブリキのセスナは
Jappy's Rock Jappy's Go 向かい風のなか

Jappy's Rock Jappy's Go 平和の振りした
Jappy's Rock Jappy's Go 負けクジは捨てた
Jappy's Rock Jappy's Go ブリキのセスナよ
Jappy's Rock Jappy's Go 風を受けて飛べ


あの空に 突き刺され
あの空に 突き刺され



136 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/12/11(月) 17:24:22 ID:KychvxTF
「上陸」
砂浜の怪獣
濃いグリーンが
サラサラの砂に引きずり込まれる
怪獣の吐く火が地熱を生んだ
生命の誕生
時はたち人間は高度な文明を作った
全てが崩される前に 
公園の砂場に集まろう


137 :名前はいらない:2006/12/11(月) 18:14:30 ID:R14fguS/
>>135
A!!!!かなりシビレタ!!自作だとしたらたいしたもんだ。


>>136
残念ながらE
意味が不明すぎる。
まず時系列が唐突に持ち出されるのがよくない

138 :ひよこ看板:2006/12/11(月) 18:49:29 ID:TQIWwMxT
>>106
 この作者に批評は不要か?、、、さて感想をば。
 調子に乗って読んでいたらラストで向う脛を思い切り蹴り上げられて半ば絶望した。
 実は2ちゃんねる参加1週間でよく分からないんですが、詩板に氷水を浴びせる手練
の釣り師さんという感じ方で正しいのでしょうか?
 読んだ後に、飼い猫にしがみつく蚤風情の気分を味わったと同時に、なにか高級な
鼻くそを胸にナジラレタ思いですが、、、マァ、それは僻み、逆恨みというものです。
 ―凝った独白体の文章は乾いて詩的な小説を切りとったようで、色付きのページに見
える。また、選んで打たれた釘にはフラップが付いていて読み手を狙い撃ち、、、ボル
トナットが締まってる。
 目的のせいか(?)前半一部と後半の〆あたりの比喩に甘さがある部分も感じるが、
口説いていると見せかけ、ジョーカーを出して挑んでいる皮肉とストイックさにわたし
の帽子が飛ぶ。言葉が出ない。
 恥と悔しさで煮え立ち、頭を掻き毟ってここを永遠に去ろうかと思ったが。
”子鼠”が死んだ、ギターコード、足を踏んづける赤ずきん、降ってきた帽子、、、、
 ここら辺の比喩の的確さから推察するに、この方の渾身の詩作はどんなかな?
 ギター弾きはとーぜん、捨て台詞などは言わないでしょうね。
 描かれたものは現状ではなく、経験と読書量で赤子の手を捻るように書いているよう
にも見える。詩の作為の手管は40男っぽい、でも悪戯は二十歳かそこらを想像させる。
 他の方はどう感じられたのでしょうか。
 個人的には、とってもビターな詩風味の悪戯バブルガムだと思いましたが、成功して
らっしゃると思います。(これは嫌味ではなく)
  以上、ババを引いて卒倒したチーパッパの感想です。
  (2ちゃんねるがこんなに怖いとは、、、)

139 :ひよこ看板:2006/12/11(月) 18:57:46 ID:TQIWwMxT
>>118 掃く詩様
丁寧にご説明いただいて、ありがとうございます。
擬人化されて成功だと思います。

140 :名前はいらない:2006/12/11(月) 19:34:36 ID:ldEEeKmI
「転身譜」
絵に描いた子兎のような子兎の僕を、汚いハイエナどもがこれみよがしに、群がり、群がり、侮蔑と嘲笑を「おはよう」の代わりにくれる。
弱肉強食。
お前らが勝手に決めたルール。子兎だぞ?サバンナにいるかってんだ。
そんな僕は綺麗に剥いた人参を踏み潰された時に、家庭科の時間使った刃渡り20センチの包丁を握った。イキル為の殺意。
僕の頭からはビロードのようなたて髪が生え、野蛮な咆哮はサバンナを一瞬で支配した。絶対王政。二限で習ったばかりのあれだ。
僕は一言「弱肉強食だろ」と吠える。
「ここはサバンナじゃないよ」笑い声?見わたすとハイエナどもが大笑い。
瞬間、たて髪がばっさり抜けてまた大笑い。
刃物をもったのは自身に対する最高の皮肉だったらしい。だがしかし笑い声が気持ち良い。侮蔑の類がない笑い声。
みんなの目が輝いてる。もし僕が向こう側の人間だったら久しぶりに腹から笑えそうな気がした。

141 :ひよこ看板:2006/12/11(月) 19:56:22 ID:TQIWwMxT
>>140 良いですね!!しかも構成がお上手ですね。
こういうの好みです。感じ方に共感する。
”綺麗に剥いた人参を踏み潰された時に”
ここが要ですね。ビロードのたてがみも○、詩の軽快なテンポに重しの題名が生きてますね。
子兎の3段変化、ユーモラスに書きぬいていただき、こっちも楽しくなれました!!
C++(評価が作品の価値に影響してほしくありません。余り気になさらないで下さい)

142 :名前はいらない:2006/12/11(月) 21:04:58 ID:tn9bbV/L
>>132 オリジナルで勝負してネ。「おいしいねシーザリオ」は評価済み。 E

143 :名前はいらない:2006/12/11(月) 22:08:22 ID:tu3KXPtt
道行く子猫ちゃん
ベイベー僕に振り向いてごらんよ
最高の笑顔を無料配布

こっちに擦り寄っておいで
この手は何のためにある?
ご名答☆君を抱くためさ!
最高の温もりを無料レンタル

しかし
考えてみると
そう、僕はまるで無料レンタカー

利用されてるのは僕だったのさ


今頃気付いたよ
僕ぁ、なんて馬鹿なんだ

苦労をかけた大切なあの子も、今じゃ
振り向いてもくれない

ああ、僕は廃車

ああ、僕は敗者

144 :名前はいらない:2006/12/11(月) 23:13:37 ID:qosOcJV9
大切な人がまた私の近くから消えた
途方にくれて
頭の中 繰り返し上映の映画館

あの時 この時って 思い出せばきりがなくて
私は一人の存在だけど
あなたが居たから 今日までの私が成り立つ

あなたに甘え続け ちょっとした事で泣いてばかりだった
夢叶う為に走り出すあなたの後姿さえ見えずに
ふと顔をあげたらあなたは随分遠くで
今まで見た事もない 辛そうな顔で頑張っていたんだ

あなたが消えたんじゃない
私がずっと立ち止まってるだけ
幸せの星から出れば 空気もない世界でしょう?

聞こえないだろうから”頑張れ”って言わないんじゃない
寂しくて戻ってほしくて 
精一杯の撫し付けな甘え方

私はいつから こんなあなたを苦しめる愛し方ばかりしていたんだろう。

置いてかれた あなたとの思い出にすがりつくしか
もう私はあなたを感じれずにいる

ねぇ夜風が吹いても この冷たさには敵わない         

145 :144:2006/12/11(月) 23:15:21 ID:qosOcJV9
すいません、タイトルは「the evening wind]です


146 :名前はいらない:2006/12/11(月) 23:17:57 ID:VoUqGnGM
tre


147 :名前はいらない:2006/12/12(火) 00:54:09 ID:onnLwU6T
一本 10円
それは うまい棒の やさしさ
ブランド物に 身をかためた 金持ちも
年金暮らしのじいちゃんや ばあちゃんにも
はちきれんばかりの 孫の 笑顔を見せてくれる
一本 10円
それは うまい棒の やさしさ
うまい棒が 好きな人は きっと やさしい
中には けちな 金持ちもいるかもしれないけど
だけど うまい棒を 愛する人は きっと 優しい

148 :名前はいらない:2006/12/12(火) 00:58:59 ID:bLoLpYz5
>>147 自演ちゃうのん?

149 :コックローチ:2006/12/12(火) 01:30:35 ID:NtzupvLP
小さな箱庭の中で繰り返される生
ここでは全てが孤立し 自律している

何かと分かり合い、混ざり合い、一つになる。そんなこと、不可能だと、分かってた


それでも手を伸ばし続けた
拒絶され、切り刻まれても手を伸ばし続けてた


しかし、伸ばされた指先は常に虚空を掴み続け
ついにはその手を地上に落とした


そしてまた小さな箱庭の中で繰り返される生。
得たものは『諦め』と『キズ』

150 :名前はいらない:2006/12/12(火) 01:48:03 ID:rwrUNThQ
>>141
>>140です。ひよこ看板さん評価ありがとうございました。
いじめの理不尽さ、そして、結局何一つ解決できない状況を、問題の本質と真逆(ユーモラス)な感じで書いてみました。

151 :名前はいらない:2006/12/12(火) 04:09:31 ID:tZAoOcxx
「希望」

あなたはたくさん持っているけど
満足できるものは何一つ無かったね

あなたの吐き出す口は恐怖で閉ざされたまま
もうこれ以上入らないよ

肥大して膨れ上がった姿は素敵さ
散れば刹那光るから
その前兆はますます人を惹きつけるだろう

僕は残骸を手に入れる
その日だけを
今も待っているんだよ

152 :97:2006/12/12(火) 04:16:25 ID:ujUWfh2x
>>100
それでEのですか
また描いていけそうな気がします
ありがとうございました

>>101
作品全体に戒律を感じます
とっても惜しい作品
多分あなたも感じているとおもうんだけど
最後の連は無くてもいい
ここはどこかも〜は詩の中に十分含まれてます
読み取れます。2度読みしたデジャヴを感じるほどです
評価C-

>>104
ココロの音楽。いいですねぇ
演奏中に飛び去る音符
カラスは空を歌ったんじゃないかな?
ラスト視点が切り替わるのだから
描写を追加しても良かったかも
評価C

>>136
怪獣は子供だと思う
海辺へ子供が上陸
創生と進化。
文明の勃興 情熱
盛者必衰
原点回帰

4コマの様に構成が考えられてると思う。思想が入ってる
評価はC+。チラ見でなんか感じた

153 :名前はいらない:2006/12/12(火) 04:47:40 ID:N9jkJ+dr
「廩囲」
北 南 左
赤い羽と黒い俺
犬を焼き笑った
母が握ったおにぎりを
学校の便器に流し
君を弄る
昨夜の義母より楽しんだ

154 :名前はいらない:2006/12/12(火) 04:59:30 ID:N9jkJ+dr
「戯れ」
自慰すら未知な端の男
無抵抗を眺めつつ
私は上で眺めつつ
淫らに揺らし中身は無い
ただ支配ただ壊す
彼を踏みつけ新たを求む

155 :名前はいらない:2006/12/12(火) 05:14:38 ID:N9jkJ+dr
「醜豚」
見つけたぞ宿主
逃さない奪われない
金地位繁殖力
非はない寄生決定
形を持つ愛してる
色を持たない愛してる
世界の半分を占める悪魔
囁き続け釜を振り落とす
見つけたぞ宿主

156 :名前はいらない:2006/12/12(火) 05:35:07 ID:N9jkJ+dr
「ペルソナ」
楽しかった雨
泥でまゆちゃんとケーキ作ったんだよ
お母さんは上手だねって
夜ご飯食べた後食べてね

お母さん 今日のお風呂 床がざらざらしてるね

157 :名前はいらない:2006/12/12(火) 06:37:09 ID:NwGCwgAZ
「奇跡の闇」      昔、きみを裏切ってしまったね
何度謝っても君は去っていく

君は遠い闇に行ってしまった
そこでは多くのすべてが消える
僕の友人も消えた
彼は望んで消えたんだ

君は戻ってきたけれど
僕が助けた事は知らない

唯一知ってた友人は消えてしまったから
何も変わらず謝り続けるよ

やさしく微笑む君
本当は気付いているのかい

158 :名前はいらない:2006/12/12(火) 16:19:45 ID:GIZMd44L ?2BP(400)
未評価:残り22

>70 >71 >88 >92
>96 >103 >106 >108
>114-115 >124 >125 >126
>143 >144 >147>149 >151
>153 >154 >155>156 >157

抜け等あったらお願いします

159 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/12/12(火) 16:41:38 ID:6gP25f2I
「全裸とカミソリ」
身体中から汗が吹き出る
湿度100パーセントの憂鬱
鏡に映る全裸の銅像
カミソリの刃が足元を抉る
私は彫刻家
芸術こそが とつぶやく午前2時のソロデビュー
そられた毛たちを踏み台に


160 ::2006/12/12(火) 18:50:49 ID:FFnPr9rL
僕は君だけを見つめて
君は僕を見てはいない
君の気持ちが離れ
このまま君が
僕の前から消え去る前に
君の唇を僕だけの物に
君の身体を僕だけの物に
僕だけの君にしたいんだ

161 :名前はいらない:2006/12/12(火) 19:46:19 ID:nW0J922K
「大空」
ゆらりゆらりと道へ出る。
すがすがしい青色。目が覚める。
うつらうつらと船をこぐ。
日照りに身を包まれて。
走りながら帰路へつく。
紅色に焼けこげた空を眺めながら。
今日の一日の終わり。
空は宇宙を映し出す。

162 :アコ:2006/12/12(火) 20:11:54 ID:RBnm6YIm
「あなた」
あたしはただいまあなたが不足
 ・・・・大好きだよ。

雨降って地固まるってゆうけど
けんかって嬉しいものじゃない
はらたつし
でも嫌いだとけんかなんてできない
仲直りの気持ちよさとか
ゴメンねのギュッとか
二人にしか分かんない
特別な思い出になる

ずっとずっと好きでいられるわけ無いよ
だけど好き。
大好き。
とても好き。

甘えていい??ないていい??
あなたの胸で泣いて、眠って。
ずっとこうしていたい
また、してね・・・ギュって

163 :名前はいらない:2006/12/12(火) 20:24:09 ID:I+dR78qd
>>70 4行目までは、陳腐でありふれていると思いましたが、
最後の行で意表をつかれました。 C−

>>72 届かぬ恋心ですね。詩のなかに直接結びつく比喩はありませんが、
詩全体で比喩になっています。丁寧で面白い詩です。面白い試みです。
 C+

164 :名前はいらない :2006/12/12(火) 21:27:25 ID:hfSaDrv1
「植木鉢の花」

わたしは生きていく為にあなたから
愛情という栄養を吸い上げます
例えれば わたしは花あなたは土

わたしもあなたを手放さぬよう
深く優しく根で包み込みます
例えれば わたしは花あなたは土

わたしは命の種を落とします
しっかりとした土の上に
そうです わたしは母 あなたは父

わたしは徐々に枯れていきます
いつも栄養 ありがとう
もうすぐ わたしは祖母 あなたは祖父


165 :名前はいらない:2006/12/12(火) 22:57:56 ID:Q7t3OZeZ
ttp://blogs.dion.ne.jp/to_ma_to/

166 :名前はいらない:2006/12/12(火) 23:15:05 ID:rwrUNThQ
>>140
再評価お願いします。

167 :鈍色 ◆zxSV9.zxEQ :2006/12/12(火) 23:44:12 ID:2qQTHLCX
「唇のち夜」


私の口から固まった空気が
白く散り散り大気に溶ける

秋よりも真っ白で
雨よりも軽いのだ

ギチギチと電灯が鳴いて
夜をクリーム色に染めれば

街は今 満点の星空

168 :名前はいらない:2006/12/13(水) 00:36:28 ID:o0UvgGNQ

引っ越しちゃうお隣のアキラくんにはきちんとサヨナラ言えなかった
恋人との別れもそう
幼いあの頃と同じ
ちゃんと言えないサヨナラは痛みをもって今日もうずく
サヨナラ サヨナラ サヨナラ
必ずまた会えるなら言えるのになぁ
サヨナラ サヨナラ サヨナラ
もう、ちゃんとしなきゃなぁ
サヨナラ サヨナラ サヨナラ
愛しい人よ ありがとう サヨナラしましょう
今から会ってサヨナラしましょう

169 :ぼん:2006/12/13(水) 00:55:27 ID:W6XViMPp
一海
滴っ海
だて
よさ
ね`


170 :ぼん:2006/12/13(水) 00:58:01 ID:W6XViMPp
「海」
満ちて、
引いて、
吸って、
吐いて、
貴方の寝息、
貴方の波音。


171 :ぼん:2006/12/13(水) 01:01:16 ID:W6XViMPp
誰ぼなな旅人人・
もくののはは生ひ
居のにに道旅はと
な隣どど連人旅り
いにううれ
のはしし
?`てて


172 :名前はいらない:2006/12/13(水) 01:24:13 ID:vRXUN5HQ
【或る夏の日】


からから晴れた或る夏の日でした

いつものように少年は裏山の小川に行きました

先に三人の少年が居てさわ蟹をとつては石で潰して遊んでいました

少年は浅瀬にまだ小さなさわ蟹を見つけました

そのさわ蟹を彼らの目の届かぬ所に水を張つて隠しておきました

夕刻

気がつけば木々が影を落としはじめ 小川の水が少し冷たく感じます

遊び疲れた少年は 先程のさわ蟹を川に戻すためにそれを隠した場所へと向かいました

張つた筈の水は昼の暑さで枯れ 煎餅みたいになつたさわ蟹がそこにはありました

両手で小川の冷たい水をさわ蟹にかけてやりました

そして少年は さわ蟹がまた動きだすのを いつまでも いつまでも 待つているのでした

173 :名前はいらない:2006/12/13(水) 01:33:33 ID:vRXUN5HQ
【風車】

くるくる くるくる風車 童の手の中廻ってた

くるくる くるくる風車童が握って離さない


熱が溶かした 童の未来
黒雨が叩いた 童の命

かっ から 風車

童をなくした風車
二度と廻らぬあの風車

174 :  ◆UnderDv67M :2006/12/13(水) 01:36:08 ID:bS49L70Y
誰ぼな な旅人人・
も く ののはは生ひ
居のにに道旅はと
な隣 どど連人旅り
いに う う れ
のは しし
?` てて


ズレ修正。しっかし訳和漢ねwww

>>171 しっかりと親と職員の方がいるじゃないか。なにも心配する事はないんだよ E

>>168 もぅなんつーか引っ越すのがドチラとでもとれる内容ッスね 愛しい人度会務なんだけど。
恋人だの言うけど相手の住所はともかく携帯の番号も知らんで付き合ってたの?すごいね、援交?
「きちんと&ちゃんと言えないサヨナラ」だの言語障害者なりに言えてるんじゃん。全く問題がない E

>>172 それ半年前くらいにD+〜C辺りのランクやった希ガス、「お前は友人居ないのかよwww」とか
「蟹一匹だけッスかwwそんな小川で一人ぼっちで川の中でなにしてんのwww」だの言った気がするがよう知らん E

175 :  ◆UnderDv67M :2006/12/13(水) 01:45:11 ID:bS49L70Y
150 名前: 名前はいらない [sage] 投稿日: 2006/12/12(火) 01:48:03 ID:rwrUNThQ
>>141
>>140です。ひよこ看板さん評価ありがとうございました。
いじめの理不尽さ、そして、結局何一つ解決できない状況を、問題の本質と真逆(ユーモラス)な感じで書いてみました。

                            ↓
                _
               ヽ/⌒ヽフ  【 2 1 時 間 後 】
                ( ・ω・)
               c(,,,_uuノ        ↓

166 名前: 名前はいらない [sage] 投稿日: 2006/12/12(火) 23:15:05 ID:rwrUNThQ
>>140
再評価お願いします。

   パーン
<丶`∀´> シネ
  ⊂彡☆))Д´)ノ >>140

       O
    ガッ ili ガッ  
<丶`∀´> ☆O☆
      (( ゚゚Д゚゚))

     パーン
<丶`∀´> ∩
    彡☆))゚゚Д)) .:,.;'∴

176 :名前はいらない:2006/12/13(水) 02:06:27 ID:o0UvgGNQ
まぁまぁ、もう一人ぐらい聞いてみたくなったんじゃん?
嫌ならスルーすればいいだけじゃん


177 :名前はいらない:2006/12/13(水) 03:32:28 ID:lwK4ZN9P
>>140
この話の続きが読みたいね、小説の冒頭文みたいだ
あなたの文章にはよくある想像空想の「ズレ」がなく
読者に自然に読み進められる力を持っている
悪い意味に受け取らないで欲しいが小説を書いてみてはいかが?
良い物が書けるよ

C:光るモノを感じる。そのまんまの意味でC。

178 :VIPから北たつま ◆pymZ2ItDjc :2006/12/13(水) 04:18:20 ID:W6ZXbmNq
つまづいた石はつぶてほど
それでも拾って歩いてく

そんなバケツいっぱいに拾う価値があるのかと
当の本人は呟くだろう

うらめしや

それは私にはダイヤモンドより価値のあるもの

よかったら
それ
私にくださいな

179 : ◆pymZ2ItDjc :2006/12/13(水) 04:21:39 ID:W6ZXbmNq
>>178
タイトル「霊界から」

まだ死んだことないからわかんないけどww

180 :名前はいらない:2006/12/13(水) 11:17:08 ID:00j4IAZf
「限界」

確かこの音階
タイヤが砂利を縦横に踏みにじり
ドアが二回も響けば
賑やかなキーホルダーと
君の擦り足がココに
凄く早く駆けて
来るんだと
あの時も
今も
車のたび飛び出しては
間違えたときの夜空に
鍵型の星座を探すの
悔しいから
疲れることで時間潰したい
捜してくれるかと
杓は鍵になるかな
君なら知っているかな
無用心は愛の無さかな
雨の日は辛いな
音も聞こえない
星も見られない
間違えない
待てない





181 :名前はいらない:2006/12/13(水) 13:19:41 ID:5YANg1vP
>>70 アコ
評価 E
断片的なフレーズを連ねただけのようにみえる。繋がりが感じられない。

>>71 cofee
評価C
韻を踏むのと、掛け合い漫才のような突っ込みの構成が面白かった

>>88 誰かの求める本物は
評価D+
人生の2面性を皮肉っぽく記述


>>92 「現代」 (評価すみ?)
評価B++


182 :名前はいらない:2006/12/13(水) 13:55:15 ID:CP9huQ2W
>>124

「殺人犯」て3文字、
私やあなたが思うより、ずっと情け容赦ないものかもね。
あと心を病んでる対象なら角度のある描写がもっとほしいな

D







183 :名前はいらない:2006/12/13(水) 14:40:12 ID:AV1ByKPl
>>70は湘南乃風ってグループの純恋歌の歌詞だからパクリでFA

184 :名前はいらない:2006/12/13(水) 16:39:28 ID:psNPMicq
>>183
そお?
単なる誤爆じゃないの

185 :刹那:2006/12/13(水) 16:55:10 ID:5ZsXUxe1
「神」というものが存在するのなら、 
僕等はそれを呪おう。
奴は僕等の存在を否定し、最後の望みすらも、奪い去った・・・。それは「神」という名の衣を纏った  「悪魔」であろう。          僕等は只、孤独と絶望の中で     唄い、舞う、    憎しみの輪舞。  狂ったように、可憐に、       お前らに向けての呪い。
笑えばいいさ。
嘲る様に。

あぁ、何故だろうな。きっと、
僕等子どもが、羨ましかったのだろう。

憎かったんだ。
自分がこうなれなかったから・・・

だから、せめて僕等を閉じ込めようと、
縛りつけようとした。
なんて悪戯なlogos
 
僕等子供は、
存在自体が神への冒とく?

ならば仕方がない。
これは僕等へ下した罰なのだろう。

堕天使か・・・・

186 :刹那:2006/12/13(水) 17:01:09 ID:5ZsXUxe1
「神」というものが存在するのなら、 
僕等はそれを呪おう。
奴は僕等の存在を否定し、最後の望みすらも、奪い去った・・・。それは「神」という名の衣を纏った  「悪魔」であろう。          僕等は只、孤独と絶望の中で     唄い、舞う、    憎しみの輪舞。  狂ったように、可憐に、       お前らに向けての呪い。
笑えばいいさ。
嘲る様に。

あぁ、何故だろうな。きっと、
僕等子どもが、羨ましかったのだろう。

憎かったんだ。
自分がこうなれなかったから・・・

だから、せめて僕等を閉じ込めようと、
縛りつけようとした。
なんて悪戯なlogos
 
僕等子供は、
存在自体が神への冒とく?

ならば仕方がない。
これは僕等へ下した罰なのだろう。

堕天使か・・・・

187 :  ◆UnderDv67M :2006/12/13(水) 17:08:13 ID:bS49L70Y
>>169 違います E−

>>170 貴方いらねぇぇ D 

>>178 あの世でバケツを販売している事に驚きだよ俺は D−

>>183 むしろそぅ書いてあるじゃないのさ

>>185 訳の分からん作品を連投すんな携帯厨シネ E


未評価一覧表 (>>158より引継ぎ)

>96 >103 >106 >108 >114-115
>125 >126 >143 >144 >147

>149 >151 >153 >154 >155
>156 >157 >159 >160 >161

>162 >164 >167 >173 >180

未評価作数・25

188 :名前はいらない:2006/12/13(水) 17:15:22 ID:SqL4sDMY
「出戻り」
画面から流れるのは、匿名の美しい言葉。馬鹿なカリスマ達は言った。
「生きてほしい」
あなた、私、君、僕、俺、お前、先生、先輩、母、父。
路肩に落ちているタンポポを見て、「なぜ黄色いの?」と言ったのは誰だっけ。
初めて二本の足で立った時、その不安定さに、自分自身を窮地に追いやった事に気付いた。
ふわふわ浮いているみたいな感じ。逃げたんじゃなくて躓いただけ。
方向定まらず、にわか雨に濡れた僕に、「ゆっくり行こう」と半歩先を行った君は足を止める事なく。
四つん這いで歩く僕の奇妙をもちろん誰もが笑ったが、振り返ると、
君は随分後ろに居るようだ。

189 :名前はいらない:2006/12/13(水) 17:16:45 ID:qr/XIqYu
玩具を取られた気持ち

時間差で訪れる苛立ち

ただ価値を知らなかっただけ

失うことを知らなかっただけ

言い訳、もう嫌だって言いたかった

瞼が重くて霞がかった

あれはもはや過去の造形

思うことでやっと見上げた青い光景

190 :  ◆UnderDv67M :2006/12/13(水) 17:59:02 ID:bS49L70Y
>>159 E 
そりゃぁ汗っかきの毛深い黒豚が直立(銅像)して鏡に自分の姿を映せば憂鬱になる罠wwwww
憂鬱度が全然しません。「そられた毛たち」つーか身体中から汗でてんだから在り得ないだろヲィw
まぁ「足元をえぐる」辺りホントに銅像彫ってるのか知らんが不眠症&鬱病で芸術家デビューせんでもwwww
芸術さを全く感じさせない辺り1つ1つの主張に説得力があります。大変面白い作品ですね。

>>160 E
志田未来ちゃんになに発情してんだよ豚が!否応無しに劣等な遺伝を受け継いだ雄の思想は醜いな 
唇→身体に変化する意義が無い「僕だけの君」だの表現力も無い。日本人的な思想とてもで良いと思います

>>161 D−
平日の昼間から不細工な男が一人で夕焼けまで手漕ぎボートに乗ってて家に帰るとは、、なんて不憫な(涙
「ゆらりゆらりと道へ出る。」いや、ソレ危険だから。ゆらりゆらりで来た道を走らんでも余裕でOKだろ
日中→青 夕方→紅 夜→宇宙はともかくお前の行動どーでもいいから。これ普通に写真やんポエれつまらんわ

>>162 E
んな大阪人みたいに低所得層特有のネズミ式の繁殖願望を丸出しにせんでもいいじゃないですか……。
まるで電柱柱と演劇やってるみたいだ、「彼方を愛してる」はいいがなんでどうしてを書けよなんなんだよこれw
「二人にしか分かんない」それだったら詩にする必要が無い。通ずる者同士しか理解できぬ境地ならば脳内でやっとれ

駅のホームレス相手じゃ嫌だろ、恋愛漫画かドラマに影響されたか知らんが詩で自慰公開せんで下さい。邪魔

191 :掃く詩 ◆mtgBw4.3MQ :2006/12/13(水) 18:05:20 ID:T0MAM5Sx
以前評価したことのあるコテ作品は、基本的に飛ばしています。
未評価まとめする際、お気を付け下さい。

>96 D
詩だから体裁を繕う必要はないとでも?

「気持ち悪い」の一言で片付けられても仕方ないことを承知の上で
こういった詩を書いているのなら、構わないけれど、
言われないための予防線として、最低限、表現の向上に努めるべきだと思う。

>103 D+
言葉で純粋に表現仕切れないからと言って、段落をいじることによって
それを表現しようとするのは、あまり良くない傾向かと。

一二行のそれを放っておくとしても、
後半をつらつらと読み取っていった際、これをどう受け止めていいのか
戸惑う読み手は大勢居ると思われ。

表現を練るのも大切だが、伝えたい内容に見合った分の強度を保持するためには、
ある程度の長さ(質を支えるための土台)を用意した方が良い。


192 :掃く詩 ◆mtgBw4.3MQ :2006/12/13(水) 18:05:56 ID:T0MAM5Sx
>106 C-
元ネタを知っていたら楽しめる、かもしれない。
だが、それを詩板住人に求めるのは些か酷な話でもある。
だからこそ、パッと見で判別できるような表現力を磨くべきだと考えているけど、
ま、それはそれ、個人それぞれに主張があるので横に置いておく。

さて、これを評価する際、どうするか。
Dを与えることは簡単だ。
「分けが分からない。もう少し読み手に開いた詩を書くべき」としてDにすれば良い。

だが、書き手が積極的に、様々な知識を詰め込もうとしている姿勢を考慮すれば
Dを与えるのは、ためらわれる。書き手の努力が、内容に表出しているのなら、
その点に置いては評価されるべき。

なので暫定的にCを出しておきま。
内容の読み取りは、カスタムの方の方々がやってくれるんじゃないかな。

>108 D+
フォルム押さえただけで、読み手の心を動かすのはチョイしんどい。
発想の飛躍、表現の点で「何とかしよう」とする姿勢が垣間見えるが、
トータルでバランスがとれていない点についてはマイナス。

地に足のついたこの言葉遣いなら、「起」と「結」が結ばれる程度の、
最低限の脈絡はつけておくべきだと思われ。

193 :掃く詩 ◆mtgBw4.3MQ :2006/12/13(水) 18:06:41 ID:T0MAM5Sx
>125 D
最後のオチを生かそうとするのなら、最大限に生かせるだけの用意を
一節でしておくべきかと。

一二節、それぞれどういった状態/状況を示しているのか
想像するのは、さして難しくはないけれど、それらをつなぎ合わせて
書き手から提示されたところで、正直どういった感想も浮かんでこない。

>126 D+
その先の展開を匂わせる、山師的な小説のあらすじと同レベル。
「ちょっと文章が巧いね」それだけで片付けられても仕方ないかと。

センスがないことはないと思われるので、
どうせなら詩ではなく小説にでもおこしてみてはいかが。
内容的には、文芸板のが向いてると思われ。

>143 D
オチがオヤジギャグ。で、言ってる内容は凡庸。
またそれを表現する手腕も平凡ときた。
リズム感にささえられているだけの、読みやすい詩。

このリズム感を堅持したまま、
十人並みなそれらの点について改善することができたら、
そこそこ読めるようになるのでは。

それが、詩かどうか微妙なラインではあるけれど。

194 :  ◆UnderDv67M :2006/12/13(水) 18:21:42 ID:bS49L70Y
あーすげーへったへった まとめるだけまとめといてサヨーナラ

未評価一覧表 (>>158より引継ぎ)

>114-115 >144 >147 >149 >151
>153 >154 >155 >156 >157

>164 >167 >173 >180 >188 
>189 


未評価作数・16

195 :名前はいらない:2006/12/13(水) 18:28:40 ID:CgsBzBy8
身を削り 言葉を紡いで それが届かず 落下した朝
電線の鳩に 殺意を感じ 私は自分の 裏側を知る
声を枯らし 大笑いをして 電話を切った 広い部屋の中
クッションの上に 足を投げ出し 仰向けになって あくびを吐き出す

咲かない花の種を持ってる

15の私は 恋に夢中で 無謀で不安で 生きにくかったけど
今では必ず 予報は見てる 晴れた日だって 傘は持って出る
秘密を手に入れ ほくそ笑んでる 秘密を漏らして 舌を出してる
真っ直ぐな人を見ると 泣けてくる だけどどこかで イライラしてる

咲かない花の種を持ってる 咲かない花の種を持ってる

届かない祈り 叶わない夢 諦めたものや 無くしたものを
胸の中しまいこんで 私はまた一つ歳をとった
過去が全部ガラクタならばどうしてわたしはここにいるのだろう
過去が全部宝石ならばどうして 明日からも 夢が見れよう
私は感謝してる 届かなかった恋に 私は感謝してる つまずいてばかりの毎日に
ひとよりうまく出来ないことが 上手に器用に出来ないことが
こんなに面白いことだと 思えるまで 生きてみてよかった

憧れと栄光と挫折の中で 青春は過ぎていった わたしの青春は過ぎていった
そして今なおまだ 永遠に咲くことの無い 壊れた夢のカケラを抱いて
人生は過ぎてゆく 人生は過ぎてゆく 私の人生は過ぎてゆく
彼は 夜更けに目を覚ます 彼女は人ごみで立ち止まる
何か忘れ物してるような そんな気分が吹き抜ける夜
野球選手やスチュワーデスや誰かの愛やスゴい未来が
出来損ないのままで 過去から今をじっとみてる
出来損ないのままで 過去から今をじっと見てる

咲かない花の種を持ってる 咲かない花の種を持ってる 咲かない花の種を持ってる

196 : ◆pymZ2ItDjc :2006/12/13(水) 19:09:17 ID:W6ZXbmNq
人の生涯を幽霊からの視点で書いてみたたんだけどわかりにくかったかなわかりにくかったよねスイマセン('A`)


197 :名前はいらない:2006/12/13(水) 19:39:41 ID:i+P2tH27
ttp://smile.poosan.net/akimu/index.html
◆UnderDv67M のサイトかなwww


198 :名前はいらない:2006/12/13(水) 20:43:32 ID:spjbcLG9
>>173 おお、これセン5に以前投稿してあった作品の改作版ですね。

199 :名前はいらない:2006/12/13(水) 21:45:53 ID:W6XViMPp
はじめてのくせに


今日を生きるの、
初めての癖に、
光の春も、
炎の夏も、
土の秋も、
氷の冬も、
数える程しか、
生きて居ないのに、毎日、毎日、
おんなじだって、
昨日も明日も、
知らないくせに、
そんなもんだ、
そんなもんだって、今も秒後も、
知らない癖に、
今日を生きるの、
はじめてのくせに


200 :名前はいらない:2006/12/13(水) 21:49:45 ID:HvU0Dvhl
「目と鼻の先ほどしか変わらない」

君の流す きらきら涙

体液である

僕の流す ねばねば鼻水

体液である

目糞の元が笑ってきたから
鼻糞の元が思わず

きらきら ねばねば ああ綺麗

201 :名前はいらない:2006/12/13(水) 22:49:55 ID:d6y4JTRO
冬のにおい
冬のにおい
排気ガスの埃がきれい
生暖かい肺に
すぅいっと入る
この清涼感
冬のにおいが好き

冬のにおい
冬のにおい
電車の中の親父臭が懐かしい
凍えた体を
むとぉっと包む
この安心感
冬のにおいが好き

冬のにおい
冬のにおい
校舎の掃除
枯れ葉を集める振り
空は灰色もう日が暮れる
冬のにおい
夕食のにおい
早くおうちへ帰ろう

帰り道は遠い
寒いはさびしい
はやく春にならないかな

202 :名前はいらない:2006/12/13(水) 22:50:19 ID:mc3BsAqa

僕を好きだと君は言うけど
僕の背中に何がある?
見てごらんよ目を凝らして
昔の痣はもう消えた 
切って裂いて縫って繋ぐ

ずっと一緒と君は言うけど
僕の鼓動を感じてる?
聞いてごらんよ耳を澄まして
時計だけが響いてる
切って裂いて縫って繋ぐ

君のあの人の皮を被っていつまで僕は眠れないのか

君がそれに気づかないなら
僕からひとつクイズを出そう
この部屋の壁は厚いんだ
壁の中には何が居る?
君がそれを認めなくても
僕は答えを知っている

継ぎ接ぎの死骸を前にして
急に怯えたふりはやめてよ
全ては君がやったことだし 
あなたは誰って聞かれても
僕には名前が付いてない




203 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/13(水) 23:07:44 ID:Bb1z4cTL
>>198 僕も覚えてる。 >>172>>173同じ人の作品だったんだねぇ。
しかも両方評価したの僕だからパスするけどコメントは挟むかも。

204 :名前はいらない:2006/12/13(水) 23:09:46 ID:hxVdUjzT
俺は、空域にて切光しようとした。
俺が常に手で細い光道を
さえぎろうとしても、光は捕えられない。
しかし、その白さが皮膚の上を
確かに動いたり止ったりする。
その白さがに前頭葉に印刷されている。
俺は、空域でふらふら漂っている
自然音に耳を貸そうとする。
しかし、音は鼓膜を振って消え行く。
それでも、俺が音を捉えた時の
感情の塊の形状が記念に
意識の中で彫刻と化す。
軽く、そして、あまりにまばゆい
真っ白な音と光を塗った世界。
俺は地球の北千住に立っている。
意識はどっかの空白から
記憶のためだけに運び込まれるが、
それらもいつか全部が
空へ、そしてブラックホールへ
吸い込まれていくような気配。
世界はあるがままであるほうがいい。
俺たちはあまり近よらないほうがいい。
宇宙から見る地球は美しい。
その感じを忘れないように
適度な半径の円の周りで
ゆったりとに静かに泳ぎ続ける。


205 :名前はいらない:2006/12/13(水) 23:10:57 ID:hxVdUjzT
>>204 「サカナ」

206 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/13(水) 23:22:30 ID:Bb1z4cTL
【勝手に再評価】
>>170「海」/ぼん さん

短詩。タイトルが内容の比喩。技ありです。
結構ありがちなのかもしれないが、内容はいいと思う。甘目C−

>>140「転身譜」
これ現実感あって面白い。テンポもよく、弱肉強食/サバンナの混ぜ混み方もうまい。
構築のしかた、盛り上がり、シメ完璧じゃないかなぁ。
自身についてもよく書けていて、ひやっとした一瞬の引き戻し方は十代ならではと思わせる本気と冗談の境目にユーモアあり。
ピックアップのしかたは詩だけど、小説の一節としてもいけるんじやない。C+

207 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/13(水) 23:28:27 ID:TPJO3w8j
>>92
紛らわしいレスで混乱させちゃって申し訳ありません
評価文無しは申し訳ないので、
なんで響いたか、叫んでると感じたか書きます。

ネガティブを解ってる、というのかな。
「絶望」や「この世は腐ってる」等の
表現に酔ってないんです。ネガティブを嫌ってる様に感じたんです。
これが良かった。
言葉を装飾するだけで斜に構える人が多いけど
本当に絶望を見た人は嫌悪しますよ。それが普通だと思うし
その流れでニヒルに浸らず自分がかっこ悪いことも書いている
本音をぶつけた良い詩だと感じました。

ただ、文垂れ流しでメリハリが無いのと文の整理ができるのではないか
前半から後半にかけての表現力がトーンダウンしているとも感じました

俺の評価はBです

208 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/13(水) 23:38:41 ID:TPJO3w8j
>>114
「〜だ」「だろう」「〜ない」を語尾につけまくると
詩の内容に共感・納得する場合は良いんだけど
「え?」って思うとどんどん違和感が積み重なっていく
俺は「え?」と思いました。だから"俺の"評価はEです
再評価をおすすめします
評価 E

>>164
全体的に説明しすぎ
例えば「命の種」は「種」で通じるし
祖母・祖父のくだりはもう「種」を蒔いてるんだから
もう見えている情報。読み手に驚きを与えない

>しっかりした土の上に
この場面は良さを感じました。
評価 D

>>180
第一印象。文字の配列が読みにくい、ざらつきます。
けど、これは狙ってやったものだよね?
「限界」のぐちゃぐちゃっぽさの表現としてはいいかも
ただ、内容は別。狙ってやったとしても焦りすぎ
評価 D-


209 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/14(木) 00:09:27 ID:fqphOmrs
>>208ルソーの水彩バケツさん>>114-115の左右非対象書きました。
うわーEってはじめてかもしれない。衝撃!
評価ありがとうございます。う、うーむ。読み直してみる。

210 :名前はいらない:2006/12/14(木) 00:57:21 ID:MCjMcxxr
>126再評価希望で

211 :名前はいらない:2006/12/14(木) 01:17:07 ID:MIhOvJEE
>>209勝手に再評価です。
>>114-115「左右非対称」
前半はモラリストの説教のようであり、理解するのは容易ではあるが、幸福に
ついての考察(人によってはありふれた一般論だと思うであろう)をストレー
トな表現で述べているに過ぎない。
後半には蝶の分裂という意味不明な現象が述べられている。ここに来てこの詩
の価値は急落する。言いたいことは漠然とはわかるのだが、このSFのような
現象を受け入れるには前半があまりに真面目すぎる。 D

212 :名前はいらない:2006/12/14(木) 01:50:08 ID:RZ0pfLB0
「あれから」

君はまだ覚えているだろうか
君のために編んだマフラー
手編みは照れくさいからって
決して着けてくれなかったね
人波の中はぐれようとも
恥ずかしいからと手も繋いでくれなかった

いつも僕はひとりぼっち
いつも僕はひとりぼっち

そう心の中で呟いては
あなたの前では笑顔を作った

いつしかそれも重荷になり

あなたは私の前から去っていった

あれから何十年経つだろうか・・・

桜の花も舞散る頃に

あなたは再び私の前に現れた

その姿はまるで縄文杉のように立派で

昔の面影は一切ない

そう・・・

あなたは星になったのだ

213 :名前はいらない:2006/12/14(木) 02:24:51 ID:mpO0MNzu
不死身の男

俺は死なない不死身の男
いつ産まれたかは覚えてねえ
産まれた場所も覚えてねえ
ずいぶん前からいるんだぜ

紀元前の遥か前
大きな大きな花火があがった
ポテチばりばり食いながら
寝そべりながらみていたぜ

ジジイのむかつくあん畜生が
地球を風呂にぶち込んで
じゃばじゃば洗ったあの時も
空飛ぶ船見て泳いでた

俺は世界を飛び回る
お前らみてれば退屈しねえ
混沌と矛盾と快楽を
生み出し続けるお前ら最高

俺が昼寝をしてる間に
お前のひ孫が産まれるぜ
ほらほらぼさっとしてんじゃねえ
もっともっと俺を楽しませろ

さてもうそろそろ眠るかな
おきたらなにが変わっているかな
ああ今から興奮とまらねえ
もっともっと俺を楽しませろ


214 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/12/14(木) 02:49:25 ID:iHXa0abd
【未評価リスト】 21作品
>144 >147 >149 >151 >153
>154 >155 >156 >157 >167
>173 >188 >189 >195 >199
>200 >201 >202 >204-205 >212
>213

【再評価】 作品
>126


215 :名前はいらない:2006/12/14(木) 07:19:28 ID:MIhOvJEE
>>126「別れの夜」(再評価です)
後半は口調が悪過ぎて、読むときに何か引っかかりを感じる。仮にこれが散文
詩だとしても、このことは大いに評価を下げるだろう。
また題材を考慮しても全体に感傷的に過ぎるであろうし、意味の曖昧で思わせ
ぶりな台詞が書かれてあるのも感心しない。D

216 : ◆XhCOJeVipQ :2006/12/14(木) 07:27:21 ID:fqphOmrs
「自然淘汰」(1/2)

今日まで 自然と抑えられてきたものが
現在では命まで選択する事ができる

作るかどうか
産ませるかどうか

自然となされていたことが
今では結論づいて
ごく当たり前のように
システムは出来上がっている

多胎児の可能性を秘めた
人口妊娠は
子供を欲すると同時に
自らの手で 子を選び 殺さなくてはならない
針は五人のうち三人の命を奪った
生まれてなければ感情はないのか
自らが選ぶという権利はないのか

残念ながら
一つなら大切にされるものも
たくさんあれば
その意味さえ奪われてしまう



217 : ◆XhCOJeVipQ :2006/12/14(木) 07:28:26 ID:fqphOmrs
(2/2)
刺されてから 数秒で動かなくなった命
冷たい金属で掻き出され
その大きさ 月齢で
生きたかどうかの証まで決められる
そして そこから漏れたものは
医療廃棄物という塊にされる

その子らが 幸福であったか
少しの救いを打ち立てるとしたら
母から送られた栄養で
短い命を生きてきた事と
無下にされた自分と両親の顔も知らず
恨みの感情をもたなかった事
ただそれだけ





218 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/14(木) 07:37:43 ID:fqphOmrs
>>211
再評価ありがとうございます。二人に言われるとさすがに納得できますね;
さてここんとこ書いた詩もこれで全部投下したので新しい気もちで詩作してきます。
ありがとうございました。

219 :名前はいらない:2006/12/14(木) 09:33:02 ID:/3FOHMgh
>>144 the evening wind
評価D
バラード、あるいはシャンソンを聞いているような気がした。
酒場のカウンターで、真情をぽつぽつと語るような雰囲気は評価できる。
もう少し柔らかさをいれて、まさに唄うように語るようにするともっと効果があがるような気がする。

>>147 うまい棒のやさしさ
評価D+
着眼の良さがいい。少し音をととのえたら、広告コピーの賞に応募できるかもしれない。

>>149 コックローチ
評価D−
ゴキブリほいほいを連想したんだけど、あれは中で死を待つだけで生の繰り返しはないんだよね。
ゴキブりほいほいはとりあえず置いておいて、人間の根源的に持っている孤独についての
話しなんだろうとおもう。イメージの連想誤差というべきか、ゴキブリほいほいはどこにあるの?
というフラストレーションが発生してしまうので減点。

>>151 希望
評価C−
残骸を待つ。というどこか悪意のある愛を感じた。
貪欲で理想の高い女が打ちのめされる日を待つ。打ちのめされた後きっと本当の愛に
気づくだろうという希望とか、打ちのめされた後ならば自分の手にもおえるだろうという話しとか、
双方にある一種の傲慢さを意識しているような気がする。(心理の機微に加点)


220 :名前はいらない:2006/12/14(木) 09:36:36 ID:/3FOHMgh
>>153 廩囲
評価C+
このリンという字は初めて見ました、引いてみると、食料および、食料庫。
囲いをつけて、食料庫の囲い −−>食い物(女)を囲う というあたりが狙いだろうか?
悪魔的な暴力性がただよっている。詩の内容は黒いが、圧力があり、とくに
>赤い羽と黒い俺
この行がいい。 

>>154「戯れ」
評価D+
↑と同一作者。今度は女性視点のような気がする。(多分セットなんだな、今度は義母の視点)
同様に黒いが、イメージの提示がないのが減点。
しかし、本音をいえば、この傾向のはあまり好きではない。評価できるテンションがあるので
点数をつけるけれども、もう一度読みたいか?と問われれば、もう読みたくないと思う。
ではこの傾向でもっと読みたいと思わせるためには何が必要かといえば、やはり↑の詩であった
センスのきらめきのような焦点なんじゃなかろうか? (一行目がよかった。)


221 :名前はいらない:2006/12/14(木) 10:27:02 ID:dI+9wZ+w
道の前に道は無し
ただ石ころが転がってるだけ

泣かなくなったわけは
諦めたからじゃなく
悩まなくなったわけは
響かなくなったせいじゃなく

ベランダのひまわりが好き
ベランダのひまわりになれ

ベランダのひまわりが好き
ベランダのひまわりになれ

道の前に道は無し

222 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/14(木) 18:36:00 ID:g5I6FxkW
人は永遠を頼る
ゆえに時間を信じあう
この世に無限なんかない
時間が終われば全てが終わる
可能性は頼れない
人は思い込む
そして時間を楽しむ
だから僕は
時計の針を一分だけ戻してみた

223 :名前はいらない:2006/12/14(木) 19:15:35 ID:fUAJFBdr
時は絶えず動き続ける

埋もれたリングを掘り出すことも

眺める横顔に会いに行くことも

見向きもせずに動いている


この世界で生きるにはひ弱すぎて

笑うのにも頬が痛くて

それこそ蜘蛛の糸のように脆い繋がりでも

前を見てひたすらしがみつくしかなくて


時は今も動いている

喜びも悲しみもリングも横顔も

置いていかれたまま動いている

それでもボクは歩くことしかできない

224 :ぱんだ:2006/12/14(木) 19:22:34 ID:YtDIiUBx
>>188
最後の数行ですが「ふと気づけば」君は後ろにいたということですよね全体を通してこういった詩中の人物の心理がないためか
読んでいて気持ちが入らないんです
 D

225 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/14(木) 19:48:34 ID:fqphOmrs
どっから被ってるか把握してません。久々大量評価と洒落こむか。
>>96「恋」

こ、これは読んでいて恥ずかしくなりました。多分悪くないが好みの問題だろうか。
個人的にロマンチックな愛を与えないと安心できない女は要注意だ。一蹴したようでスマン。
どっちか言ったら女目線だと思った。中身で評価しました。無念D-

>>103「鉛」

変わった舞台を用意してきたね。物語調で丁寧な書き出し。追憶までのもって行き方が上手いです。しかし「」から話しは筋書きに変わる。
その言葉がどんなに重要だったか読み手は知るよしもない。
後半〜ラストも展開の中身に疑問を感じながら、シメ。
十円玉の役割も関連性が中途半端でたまたまポッケに入っていたものか、炭鉱街との関わりがあるものかの区別がない
。 「」までの描写
が後半はぬかるんでいてアンバランスな作品でした。そして言わんとしているところがあるのかないのか
伝わらなかった。D

>>106
これは僕の専門外。
しかしこれだけ奔放に書ける人がいるだろうか。僕の知ってる中ではんなこた氏(最近見かけない)とコスモス文学のイサム・Kさんくらいかな。
理解に努めないがインパクトと意外な言葉の裏切られ加減がいい。ある意味憧れる。僕には評価不能。でもおおざっぱにC前後

226 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/14(木) 19:50:07 ID:fqphOmrs
>>151「希望」

抽象的な言葉は中身が伴わないと誰に聞いてもわかって貰えない。
1連の出だしは話しを誘導しているように聞こえるくらい抽象的。導入部としてさわりだけ書いて中に入っていくものもあるが、そういう作りではなくて、他とは独立してる。
タイトルをさしているのかも知れないが「何ん」かも定かではない。
3、4連ネットではそんな関係が色濃く存在しつますね。この嘲りは現実は面白い。
この前の組み立てが雑なために作品の完成度をさげています。
前半、土台部分に3、4連を載せられるだけの構築を。D+

(153あまり深く読んでないが不思議な作品だ)

>>154「戯れ」

うーん。「端の男」には慣用句的な意味を含む?ちょっとわからないな。
「中身がない」にも何か意味が含まれてる?
男と戯れる女って印象しか入って来ませんでした。
「新たを求む」って言葉にもあまり伝えたい真意など感じませんでした。すごいエロってわけでもなかったので強調したいところを欲張って書いていいと思う。D

>>155「醜豚」

寄生虫としか読めませんでした。展開の勢いはいいものの、いまいち内容はつかめない。こんな感じの映画の設定で作られている気がする。
「形をもつ愛してる/色をもたない愛してる」もキーワード的にかかれても、言葉そのものに中身は頼らなければならないと思う。D

>>156「ペルソナ」

これ、内容とタイトルの関わりが見つけられなかったんだが。
ペルソナっていうだけの裏が「〜食べてね」だけに伺えない。…スベった感がしてならない。無念D−

227 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/14(木) 19:52:20 ID:fqphOmrs
>>157「奇跡の闇」

「裏切ってしまったね」っって軽いナー!軽々しく使っていいのは悪意のあるときだけだぞ。この軽々しさが去られた原因って事なのかな。
「遠い闇」は孤独なのか何の観念なのか
サッパリ!友人を引き合いに出してきたのは主人公の関わる何かがあるからでしょうか。
主人公の裏にある恐さみたいなのが、表面的な言葉だけではツカメナイ。
それが内容であり核心なんだけど、この詩はそういう重要な部分ん語らず、済ませてしまっていることが大きな敗因、
自己陶酔ととられる事もある。読み手がいることを常に意識して書いてください。無念D−

>>159「全裸てカミソリ」/銀の対角線さん

サウナかな。違うか。
自分を銅像にたとえたのも、彫刻家 に例えたのも、意味よりはイメージに特化したものかと。
シンプル、シュールな中に美しさや意味、感覚など僕の感性には届かなかった。無念D−

228 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/14(木) 19:53:32 ID:fqphOmrs
>>160「君」

キタ!僕君僕君詩。
っっってオイ!もー終わってるのに主人公歪んでるなぁ。
気持ちが外れると思いは欲望になるという簡単な図式のようでもある。
しかしまったく独自性がなく、ありふれた単純かつ短絡的犯罪者予備軍。ストレートすぎてありきたりです。
この内容そのものをどうにか表現したものが詩として楽しめるものだと思う。って言っといてなんだけど今の自分にあてはまっていて冷や汗出たよ。D

>>161「大空」

叙情詩かと思いきや、主人公が出てくるのは風景の案内人というだけで、特に自己を情景に投影しているわけでもなく、存在が宙ぶらりん。
空についての表現も美しさや感覚に力を注いでるわけでもなく、寂しさや移り変わりに哀愁が漂う事めなく、
これといって感じるものがなかった。
普通というよりただ描写しただけな印象。無念D−

>>162「あなた」/アコさん

十代の女の子の詩。等身大ですね。ブログでみかけたなら実話としていいなぁとも思うんだけど、詩としては(フィクションかそうでないかはどちらでもいいんだけど)作品として見てしまうと特別いい表現やエピソードがあるわけじゃない。D

229 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/14(木) 19:56:37 ID:fqphOmrs
>>164「植木鉢の花」
父母子と単純に読み取れるだけの関係がありますが、祖母、祖父は子供(孫)から見た関係なので、自分を祖母とは言いませんね。
最初に出てきた役割分担みたいな配置は「吸い上げる」という表現にも伺えるが、女性優位を思わせた。「手放さぬよう根で包み込みます」も自分中心ばかり目立ってみえてしまいました。
鉢植えの一生を、家族で表現したのはいいのですが、まんま家族構成で終わってしまってもったいないので、
この土台を含んだ題材をもってくると内容に広がりができると思う。D

>>167「唇のち夜」/鈍色さん

口から空に映像が移っていくのは面白いですが、やや普通の表現に普通の星空という展開。
詩に何か求めてもいいと思いました。D

>>168「サヨナラ」

サヨナラって三回言われるとあの日曜洋が劇場の故エンターテイナーを思い出すじやないか。
言いそびれたサヨナラの痛み、そこを深く追求してやり切れなさを表現して貰いたかった。
恋人に別れを告げるという本題より前置きのが長すぎてうまく切り替わらなかったんじゃないかなぁと思う。

>>169「」ぼんさん
えっそんなこと言われても…。
詩まで昇華していません。D

230 :名前はいらない:2006/12/14(木) 20:07:44 ID:fUAJFBdr
私がここにいる

そう意識できるのは

貴方が私を見ているから

私がいないと思うのは

私を見る人がいないからで

必死に手を振る貴方は

真っ白な自分が怖いのだ

そう告げた私も

今こうして手を振っている

231 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/14(木) 20:13:00 ID:fqphOmrs
アハハ。ほとんど再評価だったよ。

232 :名前はいらない:2006/12/14(木) 21:21:35 ID:iB/qCWHT
やさしいあくまさんの評価は為になります。いつもご苦労様です。

233 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/12/14(木) 21:28:39 ID:zj7CYcrp
「恋に恋して」
期待感が高く飛んだ
重苦しい空気に加える口笛
そんな雰囲気に爆風が私の髪を激しく撫でる
期待感が吹き抜けて
私はまだここに立ち止まる
崩れ落ちる集中力も快楽
どうでもいい
重い空気が踊ってる
足元グリリグラ
倒れるな
息を呑み 吐き出す呼吸が 上昇気流に乗って リズムを作り出す
これは本物のスキップ
いつの間にか このリズムは元気が無くなった
恋に恋して



234 :棟久 ◆XJkIcoVxbM :2006/12/14(木) 21:33:16 ID:085CARUj
「寂」


まっさらな画用紙の上を鉛筆で軽く一つ突ついたように
広い白い雪の中にあなたは倒れて死んだ

その様子は本当に孤独でした

235 :名前はいらない:2006/12/14(木) 21:33:27 ID:yo6io5HE
【未評価リスト】 16作品
>173 >189 >195 >199 >200
>201 >202 >204-205 >212 >213
>216-217 >221 >222 >223 >230
>233

236 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/12/14(木) 21:34:17 ID:zj7CYcrp
「アジャ」
私は山のような高いプライドを担いでる
絶対負けないと
一歩一歩踏み込む
涙が流れても 別にいい
強烈な集中力が淡々と重なり
感覚が麻痺していく心地よさ
色んな景色を踏み潰して 足跡残る
足跡に涙がたまって 溢れて 溢れて 水が全部包む
色んな方向をキョロキョロ見回す
ここは私の世界だ 絶対そうだ
そう思い込むほど強烈な過去が 血の循環のように
ずっと流れる
最初居た場所に戻り アジャ お帰り


237 :名前はいらない:2006/12/14(木) 21:36:49 ID:yo6io5HE
>>234 「本当に孤独でした。」主題はわかりますが、そのままを書いてしまうと
前の二行の意味が無くなってしまいます。これを書かずに頑張って。
情景の浮かぶ比喩は良いです。 D+

238 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/12/14(木) 21:40:55 ID:zj7CYcrp
「エドワードの暗闇」
ガラスが割れる音がした
ハッと振り返ると エドワードが踊ってた
皮肉にも私に感動を与えて
私はエドワードのナワバリに踏み込んだ
階段を駆け上り 乱れた呼吸が エドワードに聞かれてしまう
そんな不安感は今日に無い
上品に飾られたシャンデリア
瞬きせずにジッと見る
取り出したタバコに火をつける
ジュボ。
部屋が再び明るくなった
エドワードが踊る
私の手を取り回転する
このまま朝までダンスしてはポーズを決め繰り返す
気が付いた時には私は一人だろう
エドワード さようなら


239 :名前はいらない:2006/12/14(木) 21:44:26 ID:9FBJPdQ1
銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA さん
アナルにじゃがりこを挿れながら香ばしい詩を連投するのをやめて下さい。
とりあえずお風呂に入って下さい。

240 :棟久 ◆XJkIcoVxbM :2006/12/14(木) 21:45:27 ID:085CARUj
>>237

早い評価ありがとうございます!
勉強になりました。頑張ります!

241 :名前はいらない:2006/12/14(木) 21:45:51 ID:6c+6MDLm
「給料日の憂鬱」
三連休は酒に溺れたし
さっきはソーブで戯れた
学生の頃に女を選んで辞めたバスケ
あいつらは今でも週末に汗を流していると聞く
俺なりに頑張った国家試験今の職業に不満はない
むしろ良いくらいだ
俺はこれからどこに進むのか

242 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/12/14(木) 21:47:46 ID:zj7CYcrp
「青い泣き声」
泣き声だけが鳴り止まない
まるで他人の目覚まし時計
私は毎晩青い泣き声を気にかける
鉛筆回して 落として 拾って
どうでもいいような かなり大事なような
水道の蛇口を全快にして ずっと見つめる
浴槽いっぱいになったら 栓を抜く
効率の悪い循環のなか 私は黙って考える
青い涙について


243 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/12/14(木) 21:58:00 ID:zj7CYcrp
「灯り色の大都会」
大都会なのに何故か優しい
無機質なのに芸術的
誰がこんなもの作ったんだろう
転がる紙切れすら見逃さない
あんな紙切れを誰が拾うのかさえ知りたい
そんな興味津々の町
みんな好奇心旺盛で 芸術家で すぐ泣く
何処を叩いても収まらない気持ちを 指先に集中させピアノを弾くような
奏でる音が神秘的で 祈りをささげるような
パレードの日をみんな待ちわびるような
葬式の日は焚き火を囲み お酒を飲むような
今朝も悲しい足音が止まらない
あの大都会のことを考えつつ



244 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/12/14(木) 22:06:42 ID:zj7CYcrp
「失恋」
階段を上るとき考えていた不安
降りる時は官能した 鼓動が本能に繋がる
1日が色んな方向へ進んでいた 答えはどっちだ
バッグなんて投げ捨てて突っ走りたい気持ちを抑えているような感覚で腰を下ろす
公園のベンチの上 鳥を見ても鳥を意識しない
ボーっと過したお昼時間
残った食べ物を鳥に与えてた毎日はコレで終わり
私の恋は 満腹の鳥と一緒に何処かへ


245 :名前はいらない:2006/12/14(木) 22:16:59 ID:9FBJPdQ1
銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA さん 繰り返します
事物との関係性を捨象して溜まってた老廃物をここで吐き出すのをやめて下さい。
とりあえずソープにいって肉体労働をして下さい。

246 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/14(木) 23:09:04 ID:fqphOmrs
>>232ありがとう。結構厳しい事いってるときもあると思うけど。

247 :名前はいらない:2006/12/14(木) 23:18:50 ID:LIFfzan4


知らないうちに笑顔は
知らないうちの談笑は
誰かを傷つけてしまう
人の涙は苦手です
幸せの犠牲は 愛をくれたい の人にむかう
いつも交差しない感情
いらない
いらない
いらない
ねぇこれは本当に愛ですか?
私はたずねた
貴方の目にうつる私はモノでしかなかった

248 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/14(木) 23:19:29 ID:fqphOmrs
>>200「目と鼻の先ほどしか変わらない」

目糞鼻糞を笑うってわけではないけど、君の涙も自分の鼻水もおんなじ体液だってことだけ言いたいんでしょうか。
この共通点を通して何かネタにもう一押し欲しいところ。
例えば、涙と鼻水で泣いている理由からちょっとしたドラマを連想させてみるとか。ありのまますぎるとただのふざけた詩になるよ。D


249 :名前はいらない:2006/12/14(木) 23:20:31 ID:dlmG8c43
「生きます」

(1/2)
こんなにも辛いのに逃げたいのに
こんなにも苦しいのに
殺したい人がひとりふたりさんにんよにん多すぎて
自分が死ぬほうが手っ取り早くて嫌になるのに

でも生きたい本気で生きたい
世の中嘗め切ってでも迷惑かけまくって顰蹙かっても
生きて生きて生きていたいと思った時に
わたしは笑いました
いいのですか笑って
あなたは許さないでしょう
逃げることも幸せも
許されなくても私は生きます

250 :名前はいらない:2006/12/14(木) 23:21:46 ID:dlmG8c43
(2/2)
どこへでも行きます一人でもいい
とことん生きてみます
生きるのを試みます
荷物をちょっとづつ降ろして
飛んで行きます
其処に何かがなくても私がいます
生きてみます

さ、もう振り返らない
あなたとはさようなら生き別れです
二度と会わないでしょう
自分の人生は自分で開きます自分で進みます
ぐいぐいとずんずんとのろのろと
誰に笑われるんものですか
情熱・そんなものなくたって生きたければいいんです
行きましょう
お先に失礼するのはやめにしました
私は生きます
生きます

251 :名前はいらない:2006/12/15(金) 00:00:20 ID:W26zeD9Y
連投してる人、協調性持ってください。あなたにとって表現は排泄ですか?

252 :名前はいらない:2006/12/15(金) 02:07:30 ID:id1H8koh
「目と耳と口と心と」
貴女に伝えたい
いろんな角度、たくさんな単語で表現しても
その共通部分は僕の伝えたいそれとズレが生じる
愛してるなんて何度使っただろうか
決断した
君の前を去った
どうしてだろう
初めて君に伝わった

253 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/12/15(金) 02:10:09 ID:pE1YRQRk
>>251
私の事ですか。
そうですね、スカトロまでは行かなくとも
おしっこプレイまでは何とか大丈夫ですね。

協調性・・・。
貴方に質問します。
百歩譲って私のポエムが連投だったとしましょう。
連投する事でどうして協調性を持ってないと思うのですか?

でも私は協調性は持ってないですけどね。そんなもの持ちません。
それでも私を批判するのであれば、なぜ協調性は持たないといけないのか?
ここを具体的に教えていただければありがたいです。



254 :名前はいらない:2006/12/15(金) 02:22:54 ID:jFZdFS41
>>173【風車】
このスレのどこかで「黒い雨」とは原爆投下の後に広島に降った雨のことだと
いう指摘があった。この作品の「黒雨」なるものもこれを指していると思われ
る。
材料が判明してしまえば、この作品は素朴な反戦のような思想のこもった詩で
あることがわかる。
無駄がなくリズムが良いのがいい。しかし言葉自体が古く現代的な視点がない
。今の時代の人が書いたことを考慮すれば、この詩の評価には躊躇せざる得な
い。 D+

255 :名前はいらない:2006/12/15(金) 02:35:03 ID:id1H8koh
「星座」
四つの醜い星があった
赤い星に言語障害と名付けた
青い星は誰もが話題にしたくないくらい暗かった
協調星は来年爆発するらしい
連投と名付けられたあの星は100譲っても譲らなくても黒だった
最も遠い2星を結んだものを銀座と呼ぶ

256 :名前はいらない:2006/12/15(金) 02:35:11 ID:msHLJj9r
「誕生日」
今日は僕の誕生日

僕は友達がいない

公園で遊んでるあの子を誕生会に誘おうか?

でもあの子は今日この日を知らない

だから僕は一人暗い暗い部屋で真っ白なケーキに建てられたロウソクの火は

今までの火今日の日とともに全部消え去りました

257 :名前はいらない:2006/12/15(金) 03:13:01 ID:v9nVZEzC
「公園」
ある公園がある
夢心地な想いを
滑り台に乗せブランコで揺らし
鉄棒で捻らせ表現した
しかしその限られた空間を
多用する輩が現れた
守られてきたリズムは狂わされ
その場に険悪なムードが漂う
見かねた男が注意を促した
しかし明確なルールはないからと
輩はさらに男とプロレスを始めた
公園は決して広くはないし
利用する人間も多いから
どうしても接触は避けられない
しかしここは公園
何をしたって自由じゃないかと
輩は大きな顔をして言った

258 :名前はいらない:2006/12/15(金) 03:19:45 ID:flQ5dS7l
泣き虫

泣き虫は川沿いを歩く
川の音に泣き声を消してもらうから
泣き虫は川沿いを歩く
川の音に孤独を消してもらうから

泣き虫は毛虫が大嫌い
強そうで堂々としているから
泣き虫は毛虫が大嫌い
自分の欲しいものばかり持っているから

泣き虫が泣き泣き川沿いを
毛虫の後をトボトボと
家にはママが待っている

259 :名前はいらない:2006/12/15(金) 03:26:24 ID:uhfz+MNm
架空の詩作ってポエム板の連中釣ろうぜwwwwww
http://ex17.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1166116997/

260 :名前はいらない:2006/12/15(金) 03:33:33 ID:flQ5dS7l
眠れない夜

朝が来るのはまだだろう
君にやる朝はもう必要ないから
寂れた街にでも行こう
蒸発した長い時間に
残された暇つぶしの日常

気楽でいいな気楽でいいな

頭痛は深夜に予定してあるよ
神様に頼んであるんだ

花火大会は今日だったかな
雪祭りも今日のはずだ

必ず寂れた街に行こう
枯れた婆さんのまずいコーヒーでも飲もう
手垢まみれの古雑誌を読みながら

訪れる頭痛を待ち焦がれながら
コチコチ泣く時計の音を利き
明日の朝を待っている


261 :名前はいらない:2006/12/15(金) 03:55:43 ID:W26zeD9Y
>>253
つい最近までただでさえ評価人か少なくてこのスレがパンク状態になってたのは知ってる?みんなこのスレに来るのは自分の詩を評価してもらいたいから。
その前提が揺るがされたんだよ。センゴを語り合うスレでもこの飽和状態が問題になってた。 そんな状況を認知してたか知らないが空気読める奴は少し自制してたんだよ。
そんな小便みたいにたくさん思い付くなら専用スレでも作れ。それか俺もパンク状態の時やったが評価側に回れ。じゃなきゃ機能しない。人と人との絡みは協調性がなきゃなりたたない。それが匿名のデジタルの世界でもね

262 :名前はいらない:2006/12/15(金) 04:03:32 ID:fKJkBbZ7
勝手に問題提起
>>234の「〜本当に孤独でした」について
題名の「寂」やら前段はいかにも……だけど、
直感的な短い言葉の使用自体はOKなのではと思った
確かそんな運動もあったような気がする それは小説の方だったっけ




263 :名前はいらない:2006/12/15(金) 04:19:16 ID:tdqi+Uvm
言ってることはいいけどやってることが激しくぬるいんだよなー
精神的未成年の主張だね。>>銀のクリトリス

264 :名前はいらない:2006/12/15(金) 04:30:59 ID:BBaR3zD0
まあくんは 思ってた
ぼくがいちばんねこをかわいがってる
ねこは思ってた
まあくんはぼくよりわがまま
人間の言葉がわかるようになったねこが最初に読んだ本
それは ねこの飼い方
ねこは知った
ぼくは人間ほど生きられない
ぼくはまあくんほど生きられない
ときどき餌をくれないまあくん
ねこを叩くまあくん
傷だらけのねこは旅に出た

265 :名前はいらない:2006/12/15(金) 05:35:39 ID:jFZdFS41
413 名前:銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/12/15(金) 02:03:37 ID:pE1YRQRk
>>410
失恋は実験でもないですよ。しかし今思えばあれも実験だったのかしら。
そうですね、実験だったんでしょうね。あれは連投じゃないですよ。
全部繋げて一つのポエムって事にしておきますか。

>>233>>236>>242>>243>>244 お話の通りに1つのポエムとして評価します。
これらの作品はいずれも論理も構成も作品の与える効果もほとんど気にかけず
にリズムのみを重視して書かれてある。しかし、たとえリズムが良くとも意味
の曖昧で理解することの困難な作品にどれほどの価値があるかのは甚だ疑問で
ある。(氏はこのスレの常連であり、私も過去に氏の作品のいくつかを評価さ
せてもらっているが、氏の作品をはじめて読んだときに感じた非論理なものを
読み解こうとするときの困難に対する不快感を今でも覚えている。)
氏は論理を無視して言葉を書き連ねるので、混沌とした表現のなかには少しだ
け目新しい表現や詩的な表現が混じることもある。しかしこれらの良質な表現
のみを掬い取って作品自体を高く評価するわけにはいかないだろう。D−(2
43などはまとまりがあって良いですが、5作品全体としての評価はこうなり
ました。)

266 :名前はいらない:2006/12/15(金) 05:52:02 ID:id1H8koh
「獅子の分け前」
ライオンがロバとキツネを連れて猟に出た
ロバは獲物を分けるよう命じられ、三等分にすると、食い殺された。
キツネは9対1に分けました、殺されませんでした。キツネの考え方を優とするイソッブにローキックしました。

267 :名前はいらない:2006/12/15(金) 06:39:52 ID:estyIIOL
>>173
風車の動きがと心臓とかぶって見えて
良い風景が見えました

>かっ から風車
ここ良かったです、はかなげで。
ただ童が焼けただれてる状態で
風車が残ってるイメージにちょっと支障が
ちょっとだけ変な感じがした

評価C-です

268 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/15(金) 07:33:47 ID:pxzUoI1M
>>257公園

うは。皮肉ってるねぇw
でも話しが通じない人っているんだよ。僕は過去それで自分の意見を話したけども、理解させることも無駄だった。抑止できないことを言っても仕方がないと思うね。
時間が擦り減るだけだと思う。しかしスレが荒れると出てくるこういった詩も未評価としてたまる事は危惧しなければならない。
さて問題。作者はこの作品に何を求めているでしょう。評価?違うね。
人はこういうものに直面したとき何をするか、注意しても聞かないものに怒りを覚えるか、批判するか嫌みを言うか、諦めるか。自身の在り方が問われる。僕は傍観させていただくよ。
さて本題。全体的に説明的です。しかしタイムリーは一部に共感を呼ぶだろう。D

269 :名前はいらない:2006/12/15(金) 07:48:33 ID:Xen48OYm
【未評価リスト】 
>189 >195 >199 >201 >202
>204-205 >212 >213 >216-217 >221
>222 >223 >230 >238 >241
>247 >249-250 >252 >255 >256
>258 >260 >264 >266

270 :ぱんだ:2006/12/15(金) 09:05:55 ID:dTa0+fyF
>>189
さっぱりしてて悪くないけど、塩を足したくなる感じ。もっと感情をかきこんでもいんじゃないかなD+

271 :名前はいらない:2006/12/15(金) 09:12:14 ID:w0HNMyZR
>>189 玩具を取られた気持ち
評価Cー
この詩は 玩具を取られた気持ち という一行目によって規定される。(この玩具は恋かもしれない)
ストレートな言葉を選んでいるが、いい題材。
流れは、玩具を取られた心情を丁寧に追い、青い光景という諦めに似た憧憬に収束する。
やっと見上げた という言葉にまだ昇華しきれていない未練を感じさせ、「正直だ」と思った。
時間差 と やっと見上げた青い光景 という2箇所にいいものがあるが、まだ浅い。

>>195 身を削り 言葉を紡いで
評価D+
文節ごとにあけられた空白がかえってくどさを感じさせて減点。
>咲かない花の種を持ってる
の繰り返しが詩を作っている、いかにも女性らしい苛立ちと自虐的な鬱屈がめんめんと綴られて、詩の行き先は暗い。
心の赴くままに、安直にフレーズを選んでいるため陳腐な印象を免れることができない。
(例えば 憧れと栄光と挫折の中・・・)
咲かない花の種 をきちんと生かす単語を見つけたい。

>>199 はじめてのくせに
評価 C++
題がいい。読点が邪魔のような気がする。
2行目の漢字はひらがなのほうがいい。 ストレートな力を感じた。

>>201 冬のにおい
評価 B
きれいに音がそろい、心地よいリズムを感じる。
内容的にはありきたりな情景描写と心情なのだが、清涼感ー>安心感ー>帰路ー>寒さー>春を待つ
と一段ごとにきちんと展開された素直な流れが詩に動きを作り出している。うまい。
読むとほっとする佳作。 

272 :ぱんだ:2006/12/15(金) 09:16:23 ID:dTa0+fyF
>>195
15才の私だったころ。
気になったのは
「憧れと栄光と挫折」だけでは何も想像できないし、もっと普通の子にしてしまえばいいのに。(個人的にね)
空気の面持ちを表すのが上手な方だとおもった。特には「朝」「電線の鳩」「部屋の空気」など
評価されるべき点だろう。が中盤など細かな気配りに欠ける、読み飛ばしたくなってしまう C+


273 :ぱんだ:2006/12/15(金) 09:18:59 ID:dTa0+fyF
>>199
表現不足。なぜ光の春か炎の夏なのか、わからなくもないが、なくても成り立つ。 D+

274 :ぱんだ:2006/12/15(金) 09:23:01 ID:dTa0+fyF
>>201
おもわず納得、感心。でもセンスを感じたかと聞かれたら、う〜む
D-

275 :名前はいらない:2006/12/15(金) 09:38:51 ID:w0HNMyZR
>>202 僕が好きだと君は言うけど
評価 D+
恋愛詩だが、要求の多い恋人に自分をどんどんと変えられてしまってきた男の反撃のように読めた。
人と人が関係を作るというのは基本的にそういうことなんだと思う。(つまり互いに要求をしあい、互いに変化をする)
詩形としては行わけをした散文詩に近い。

>>204-205 「サカナ」
評価C+
幽体離脱をしたような光景が面白い。サカナという題がある、
ということは彼は魚形になっているのだろうか。(手はあるが)いや、多分
水族館のような場所でゆったりと泳ぐ魚を見ながら空想空間へ意識を飛ばしたのではないだろうか?
あえてサカナという題を作ることで、詩の複雑さがましたような気がする。
緻密な光景の描写がうまかった。後半で妙に意味づけをしているところがかえって詩情を削いでいる。

>>212 「あれから」
評価D
これはもしかして、ヲチを読み取る詩なんだおろうか?つくりとしては ”星になった”というところで
思わず笑う、というあたりを期待してるようなきがする、正直、星の比喩の意味が読み取れなかった、ごめん。
縄文杉のようなという形容詞がよかった。

>>213 不死身の男
評価C
不死身の男は神か、悪魔か、傍観者か。 口調が面白い。

#ここまでです。 ぱんださんお疲れさま。

276 :名前はいらない:2006/12/15(金) 12:33:12 ID:jFZdFS41
>>216-217「自然淘汰」
詩としての体裁を失うことなく、冷静に現代社会の生殖倫理のあり方に対する
問題点を描きだしている。テーマが重く、さらにどこまでもシリアスな展開を
しており、読んでいて圧迫を受けるほどだ。が、彫心鏤骨されたように語彙も
言葉遣いも完璧であり、この詩には荘重な雰囲気が感じられる。 C+

277 :名前はいらない:2006/12/15(金) 13:04:27 ID:iYRAT5Ns
「アヒル」

飛べなくたっていい 泳げればいい
死んじゃったっていい 氷の上を行け

水底に沈んだ真っ赤なルビーを
探して私は滑り出す
身を刺す寒さに悲鳴をあげて
それが貴方に聞こえるように

翼はあの人にあげちゃったから
あのひとは何時でも 空を見てた
一筋の涙が綺麗だったから
私は痛みを 手に入れた

飛んでるね今頃何処かで緩やかに
少しは喜んでくれたのかな
私の周りには 折れた木の枝
腐った魚 ペットボトル

もっと潜って行け 息が出来なくなるまで
もっと潜って行け 笑いながら
もっと潜って行け 頭を低く下げて
お日様の届かない 場所まで

無くした代わりに 見つけたいんだ
空に無かったもの 水の中で
もっと潜って行け 息が出来なくなるまで
想い出の届かない 場所まで

深く 深く
そこに多分多分ある そこに多分多分ある

278 :名前はいらない:2006/12/15(金) 13:12:47 ID:iYRAT5Ns
「恋をしていた私たちへ」

あの頃のふたりは忘れられた時間の中で
今でも仲良く暮らしているんだろうか
別々の未来も泣きながら目を覚ます朝も
知らずにあのままで夢を見てるんだろうか

ちいさなケンカとお揃いのTシャツ
キャラメルみたいな箱の中に詰め込んだふたりの毎日

君たちの時間は 残念だけどもうすぐ終わる
いろんな出来事をどうかよくおぼえておきなさい


夜中の公園 花火が消えたとき
感じた寂しさにたぶん似てる 
人生はそれの繰り返し

だから失うことや終わることをこわがるよりも
しっかりありふれた時間をかみしめなさい


若くて未熟なことはふたりのせいじゃない
悲しいことがあった日もひっついて眠ったなら ほら夢の中

君たちはそれぞれ違う幸せにたどり着くだろう
それでもふたりともちゃんと幸せになれる
ふたり話すことや見えるものを大事にしなさい
笑って振り向けるたいせつな未来のために

279 :名前はいらない:2006/12/15(金) 14:34:53 ID:YrsylW8z
「各駅停車」

空の季節
色の薄い陽射し
コーデュロイ
午後の眺めは
桜のようにはらはらは
それは世界の話で
白い煙突の終着駅まで続くその先もあるが

280 :健太郎 ◆2sMD/onzqw :2006/12/15(金) 14:39:51 ID:8gulhsN4
【起点】

この街で始まった
なにげなく 笑い合ってた
時間が止まりそう 階段を昇ってく
あの日自分 アップルパイ
時間が迫ってる 100年後の未来
暗闇の中 逃げ出すの
子供が見てる 見つめあってる
ステージに立ったあの子
blue green red 砂浜で歌ってる
blue green red 溺れそう
街が変わりはじめた
クラクション遠くで

281 :名前はいらない:2006/12/15(金) 17:01:28 ID:id1H8koh
「役満に打ったヒロシ」
ニヤニヤ…ニヤニヤ…
今日はいるかな?
カランカランいらっしゃ…いねぇじゃん養豚場かよ!三連休か!舐めんな!
さわやかにプリッとうんこしたし明日は虐殺大統領だね、ね?ダーリン♪

282 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/15(金) 19:01:09 ID:WABire1f
>>221 感情の大きさが読み取れます。
   道の前に道はなしって名言になりそうですね
   反復の部分はもっと工夫してほしいです →C+


>>223 大きな世界へのはかなさが読み取れます
   比喩もいい感じに仕上がっています
   最後の それでもボクは歩くことしかできない  は
   それをもっといいものにしています。 
   対比にもう少し技巧が必要かもしれません →B

283 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/15(金) 19:17:21 ID:WABire1f
>>230
場面設定が分かりにくいですが、雰囲気は様になってます
もう少し深いところまで書いてほしいです →C

284 :名前はいらない:2006/12/15(金) 20:12:17 ID:W26zeD9Y
【号砲】
花火昇り、ドスンと、小さな腹に心地良かった。
緑、赤、橙、光る度に浮かぶ父ちゃん。光る度に感じる安堵。前の晩楽しみで眠れなかったけ。
眠れない。あの時以来初めてだ。濃い火薬の匂いが漂う中、幼き頃の夏思い出し、
俺なんで地面這ってんの?
ドンと光った。季節がイカれた異国の花火。照らしきれない深い闇。腹を叩くその衝撃。モルヒネ漬けの臓物が小躍りしてる。
せーので走れ。地獄の舞踏が幕開ける。
刹那静けさ。


始まる。始まる。

285 :鈍色 ◆zxSV9.zxEQ :2006/12/15(金) 20:26:38 ID:7bVO/DoW
「怒」


吹き上がる気持ちはふつふつと
マグマのように怒り 震え 猛り 燃える

冬空を焦がすように
陽炎で目を覚ます水を逃がすように

怒る 怒る 怒る 怒る 怒る

286 :名前はいらない:2006/12/15(金) 20:45:17 ID:X7U1RrIk
全てから逃れたくて こんなに遠くまできてしまった
きれいになくなるはずだったゴミ箱のゴミたちが腐敗臭を放ってる
僕は呼吸すらままならない
色んなモノに線を引き続けて
こんなに小さくなった箱の中
暖かいのに骨は凍っているみたいだ

出なかった電話や返さなかった問いを 悔いてはいないけれど
Replayがあるなら僕は
地面しか見ていなかったことや嘘をついた弱い自分 後悔しているけど 
Replayがあっても僕は

心の中でお葬式をして 目覚めれば生まれ変わってるはずなのに
濁った瞳はそのままさ

ふと 僕を呼ぶ声
なつかしい涙のあじ 少しだけ笑った僕に
そこまで歩く力はもうないんだけれど


287 :名前はいらない:2006/12/15(金) 21:03:27 ID:Lnk5PtXq
やっと見つけたオブジェ
愛しそうに、また憎そうに
転がしては押しつぶすほどの拷問
遠い地平線を見せぬかのように波は幾度も訪れる

私は待っていた
この四肢を満たしてくれるオブジェ
完成された美といじらしくも光る儚さ
一目惚れした刹那、多くの欠片となっていた一つの夢

残ったのは一匹のハリネズミと数え切れない血痕
不安で恐怖に耐えるハリネズミ
背中を見せまいと傷だらけの手で
もう一度だけオブジェをこの手で

歪なオブジェが建っている
見る限り無数の罅と黒ずんだ赤斑
近くはない、けど離れることもない
初めて二人で見た紅い地平線

288 :名前はいらない:2006/12/15(金) 21:30:10 ID:X7U1RrIk
>264 まあくんはかわいがってるつもりだけどねこからみると大違いと・・。
子供の絵本みたいですね、いい意味で。人間のエゴを浮き彫りにするようなねこ視点の
言葉をもう少し読みたかったです。Cです。

>258 着地がママでない方がよかったかなぁ。泣き虫にも温かい家庭があるってことが悲しさや孤独を嘘っぽくしてしまってる気が。
虫=子供だったら最後にほっこりってことでいいのかな。泣き虫の長所を見たかった。C−です。



289 :名前はいらない:2006/12/15(金) 21:39:08 ID:Whr4vABs
【未評価リスト】 
>222 >238 >241 >247 >249-250
>252 >255 >256 >260 >266
>277 >278 >279 >280 >281
>284 >285 >286 >287


290 :名前はいらない:2006/12/15(金) 22:03:01 ID:2qYDYBCv
『赤、黒、白』


夕日に向かって歩く私は、夜の訪れを一刻でも長引かせて、
振り返れば、既に来た道は真っ暗で何も見えない。
前に向き直すと、夕日の赤には染まっておらず、点一つない道が続いている。
まだ歩いてない道だから、足跡すら。

私はもう一度振り返る。
目を凝らすと、白い点々が私の足跡を辿るようについて来ていた。
まるで痩せ細った天の川なのだが、それは間違いなくしくしくと輝いていた。

私はもう一度前へ向き直す。
続く道は変わりなく白く、空も、草原も、染み一つ無い白。
まだ筆を下ろしていない、キャンバスの白だ。



291 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/15(金) 22:37:13 ID:WABire1f
>>238
西洋風の感じがします。
エドワードの意味が分かりづらいですが詩としてはいいものです。
→ C

>>247
人、物の関係、そして社会への不満。
今の世の中にあっています。 → C+
>>241
生活、そしてその辺りの感情の対比ですか。
もう少し詩っぽく組み立てたらいいと思います。 →C


292 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/15(金) 22:45:30 ID:WABire1f
>>249 >>250
無情感から希望へ
その決意を詩で表しています
独特の感じがあるので → B−

>>252
正直な感じです。その達成感がありますね →C+

>>256
寂しい感じですけどそんな詩もあります。珍しい。 →C+


293 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/15(金) 22:59:29 ID:pxzUoI1M
>>276さん評価ありがとうございました。
>>216-217の「自然淘汰」 書きました。最近評価ガタ落ちだったのでよかった。
書き溜めていたのがこれで全部投下できたので、心機一転してゆっくり詩作に励みます。
ちなみにきょうは谷川俊太郎さんの誕生日です。HAPPY BIRTHDAY!イェイ!

294 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/15(金) 23:01:35 ID:pxzUoI1M
>>241「給料日の憂鬱」

申し分ないように感じる人生も宙ぶらりんでどこかにやり残しを感じている。それは、バスケを途中でやめたことだけではなくて、平坦な道を歩んでいる自分への不満。
最後の問いかけも、このままいけば変わりばえない人生だが、変えようと意思はなく、ただため息をついている感じ。
題材が憂鬱だからこれ以上の発展はないにしろ、話しとしても憂鬱の表現としても中途半端です。
物足りなさを感じた。D

>>247「独」

うーん。視点が4つくらいあってバラバラです。どれも一つね作品にまとまりきれない。
せめてそな一つ一つを関わりあるようにまとめてください。
最後の一行をまとめるために前を作っていくなど。D


295 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/15(金) 23:02:20 ID:pxzUoI1M
>>252「目と耳と口と心と」
恋人だからなんでもわかりあえるってわけじゃない。伝えたいことを言葉や行動で示していても相手に全て伝わるかといったら皆無なのだ。
この詩は何も飾ってないが言いたいことをストレートに書いてる。だけどシンプルななかには独自性がない。
ストーリー的にはありふれていて、他の作品とかわらない。例えて言うならユニクロ。
ラスト4行は話を追っているだけで、端的というより作業的。
この4行には内容プラスした盛り上がりが必要だと思う。あとは作者の力量。D

>>255「星座」

はい、星座の比喩です。
現在進行している問題ん詩にして主張するねは構いませんが、それをこのスレで評価させるのはただの憂さ晴らしではありませんか。
比喩ってるが内容は事実を追っただけのよう。作者ね不快感は伝わり、周囲を不快にさせているかもしれない。主張が足りません。無念D−

>>256「誕生日」

話の方向にまとまりがない。誘おうかといって結局誘ってないし、ひとりで蝋燭吹き消してるし、何もしないで孤独に浸ってるあたりもどかしい。
最終連に集約されてはいるが、主張するものや展開も狭いと思いますた。D

296 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/15(金) 23:03:50 ID:pxzUoI1M
>>258「泣き虫」

哀愁をみせる努力はあるものの、そればかりの内容で肝心の本人に乗り移ってこない。
境遇やなんかもわからないし、毛虫との関係性も曖昧なまま。(言いたいことは予測つくが)
最後「家にはママが〜」もいまいち締まりきれないしめになってる。D

>>260「眠れない夜」

不眠の男の頭のなか。不眠の理由を2行目のように書き出すならもう少し明示したらどうかと思った。
「君」がここでしかでてこないので、設定を説明するためだけに書いたように見えます。
「神様に頼んであるんだ」はなんともメルヘンチックでここだけ雰囲気を変えていて不似合い。
街 を「寂れた街」としたのはどうしてですか。必要性を感じない上、行こうとしる意味がわからない。懐かしくて落ち着くといった感じもみあたらないし。
また頭痛の役割も材料的に使っているのに中途半端。D

注:未評価
>>264タイトル不備 ウッ!まぁくんポエム…。パス。)



297 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/15(金) 23:05:06 ID:pxzUoI1M
>>266「獅子の分け前」

誤字は脳内変換します。童話の引用ですかね。この話知らないんだが。ローキックってウケルw
そういえばイソップ童話はそういう現実的な話を中に入れたのが多いですね。「田舎の鼠都会の鼠」とか。嘘ばかりついてる少年が本当の話をしたときに誰も信じてくれないとか。
日本の昔話でも悪いことするとバチがあたる系が多いですね。因幡の白兎など。
カチカチ山なんてひどい。狸は助けたばーさんを叩き殺し、ばーさんに化けた狸は
「やーい、じーさんがばーさん汁を食ったぁー!ヒャホーイ!」で、最後ウサギがグッジョブ!みたいな終わり方。
幼児や児童に読ませられない最悪絵本だ。絶対花さかじいさんと同一作者だと思う。
あと訳し方で有害な内容をうまく曲げてあるのが機関車トーマス。
あのキャラクター人気にギャップありすぎ。やつらは常にいがみあっていて競争意識が高い。皮肉や嫌味は各出版社によって書き直されているが、直訳してるところもあって
なにも児童にそこまで汚い部分を見せることないとさえ思う。ルソーがラフォンテーヌを批判した気持ちがいくらかわかる。
これらはイソップみたいに処世術を物語としてさりげなく子供に与えればいいと思う。
これを子供にわからせたい、学ばせたいとするための童話ならば、隣の老夫婦はいつもいじわるでなくちゃならないし
かと言って、物語から理不尽さや悪人や鬼がいなければ桃太郎だってヒーローになれない。
そういった昔話の生まれた経緯はわからなくはないけど。
桃太郎は昔話の割に冒険ファンタジーとして完成度高いね。RPGとしてもイケる。
話が逸れましたが、プチ面白かった。評価D+


298 :272さん これでいいの?:2006/12/15(金) 23:23:32 ID:1EMY8h4K
はじめてのくせに

今日を生きるの
はじめてのくせに
光の春も
炎の夏も
土の秋も
氷の冬も
数える程しか
生きて居ないのに
毎日、毎日、
おんなじだって
昨日も明日も
知らないくせに
そんなもんだ
そんなもんだって
今も秒後も
知らない癖に
今日を生きるの
はじめてのくせに


299 : ◆notePDkbPQ :2006/12/15(金) 23:23:55 ID:t1RvEhSZ
セレスPSさん、ありがとうございました。>249-250書きました。
精神的にてんぱった時に自動書記みたいに書いたのをまとめました。

300 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/15(金) 23:30:22 ID:pxzUoI1M
名無しの評価人さん、セレスPSさんお疲れ様です。

301 :名前はいらない:2006/12/15(金) 23:31:26 ID:mOOQNTlW
「リバース」
僕は過ちの種となる
やがて膨れて膿となる
どんなに川で薄めても 海まで流されたとしても
必ず色濃く戻ってく

302 :名前はいらない:2006/12/15(金) 23:34:31 ID:t1RvEhSZ
【未評価リスト】 
>222 >277 >278 >279 >280
>281 >284 >285 >286 >287
>290 >298 >301

皆様お疲れ様デス

303 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/15(金) 23:51:57 ID:WABire1f
>>277
反復表現はうまいです。
飛べないが、でも水の中なら泳げる。だから希望はある。
分かりやすい詩でもあります。 →B+

>>278
夜中の公園 花火が消えたとき
感じた寂しさにたぶん似てる 
人生はそれの繰り返し

この部分がムードを引き立てます。 そしてそんな無情から希望へ
→ B+

>>279
色彩・外来語が列車のロマンや憧れを感じさせます。
その後の工夫が足りないかもしれません。 →C+

304 :名前はいらない:2006/12/16(土) 00:01:05 ID:1tUCTtQT
マーメイド

ココロ 愛しくて痛くって 祈るように光、集めて
run run run 風のように 走れ走れ マーメイド
隠しているの隠してる 尖った貝殻の中 人魚のしっぽを

ココロ 繰り返すメロディ 荒れる海の中 渦の中
round and round まわるように 海の上を目指して
潜んでいるの 潜んでいる 黒いスカートの中 生まれ変わるよ

ココロ 愛しくて痛くって 祈るように光、集めて
run run run 風のように 走れ走れ マーメイド

305 :名前はいらない:2006/12/16(土) 00:14:24 ID:jbkt4uZa
ふるさと

故郷の青が目に染みる
昼の季節がいつのまにか
春を呼び夏を呼ぶの
駅に待つ黒髪の
あの子はいつかの私だろうか
瑞々しいこの日
ただいまを言う人もなしとても
私が覚えている
なびく青
故郷の川辺が光舞う
少しだけ泣きましょうか


306 :名前はいらない:2006/12/16(土) 00:32:50 ID:8kueVq6R
>222
冒頭で
人は永遠を「頼る」
こなれない表現で、ちょっと躓いてしまいます。入り口で躓くと、あ、この詩もういいかな、とか思っちゃいますね。
以下、ありきたりな「主張」があっちへ飛び、こっちへ飛びしつつ続き、
>人は思いこむ
で入り口の言葉を平易に言い直す、というか皮肉る。
そして時計の針を戻す。既視感。
自己葛藤の中、結局は「頼る」ことにしたんでしょうか。
全体的にありきたりだから一番入りの言葉だけ高級に繕ってみたんでしょうか。 D


>284
まぁ、戦争物でしょうか。広島の原爆投下は夏ですから季節はいかれて無い、そも夜でない。
っていうことは東京大空襲ですね。
しかしひとつ腑に落ちないのが
>モルヒネ漬けの臓物が小躍りしてる。
あれ、最前線での話ですかね。
でも父がどうこう言ってるので父が戦死?焼死?
父を思い出す子を描写していたのがだんだん父を描写する物に変わっている?
もしかしたらのんびりと過去にタイムスリップしている?
ちょっと不可解な点がありますね。C-

>285
「さぁ怒っています。怒っていますよ。えぇ、怒っていますとも。この怒りを見よ。我怒れり。」
で?

どうせならもっと並べるか、密度を上げてみたらどうでしょうね。「怒」の描写にしてはどうも客観的に過ぎるかと。
それを狙っているとしたら、一番最後のリズムの悪い「怒る」×5が意味不明です。D-

307 :名前はいらない:2006/12/16(土) 01:06:59 ID:HWGAP8z5
「十二のUし1」
信号待ちしてる二匹の豚
喋り声も「ギャル文字」
社会が膿だした
あといくつ寝ると豚の遺伝子が世に出回るのか
いっそ感染されてみよう
3万出した
十二のUか⊃十二

308 :名前はいらない:2006/12/16(土) 01:11:34 ID:xjH2gcO4
「まぶしい世界」
木製の手すりの感触。
流れる半透明な光沢波。
古びた橋の上にいる俺。
眼前に飛び込んでくる白。
その色は微動すらせずに
白のまま佇んでいた。
しかしその裏側では
まったく同じ白が何度も
刹那ごとに塗られている様で
決して古さを感じなかった。
建物や街路樹の影から
光がすごい勢いで
あふれ出している。
まるで光というものは
とてもさらさらで密度が高い
真っ白な液体だったのか
という錯覚に陥るほどだ。
俺が目撃したこのあかるさは
太陽が生み出した代物ではない。
真っ昼間に俺は時間を超えて
半幻に吸い込まれそうになった。
何のきっかけも思考もなしに
とてつもなく深い世界へ
連れて行かれてしまうことがある。
絶望も希望も命の意味すらも
白く薄めて飲み込んでしまう世界。


309 :名前はいらない:2006/12/16(土) 01:37:15 ID:MZ0WEj3h
>>306
評価ありがとう。もう一人くらい意見聞きたいので再評価よろしくお願いします。

310 :名前はいらない:2006/12/16(土) 01:43:15 ID:YlATNocN
ねこが見ている
何もいわずに
ぢっと見ている

僕の瞳に映るねこ
光の速さで飛び込んできた

わたしはものを
いえぬから
おとをたてずに
ただうつる
あなたのひとみへ
はんしゃするだけ

そうしてねこは
ただ佇む

目にあたるが読み取れない
耳に響くが聴こえない
一体だれが知り得ようか

えさを片手に歩み寄り
さぁ今日こそ教えておくれよ

きたいするだけ
むだなのに


311 :名前はいらない:2006/12/16(土) 01:48:39 ID:x+5RaYSv
>>309
>>306にある3つの作品のなかで、どれがあなたの作品なのでしょうか?

312 :名前はいらない:2006/12/16(土) 01:56:34 ID:MZ0WEj3h
>>311
初歩的なミス申し訳ない。>>284です。

313 :名前はいらない:2006/12/16(土) 02:07:36 ID:NxwcLv6f
「隠れんぼ」

いーち、にー、さんー、…
10数えて振り向くと
10秒後の世界が広がっていた
控えめなタイムマシンに乗った気分で
目を光らせ胸を躍らせて
10秒前にあった風景を探す
土管の中かな
木の上かもしれない
いや池の底かも… なわけないか

いま数十年の月日を数えて振り返ると
多くは時間の中に隠れてしまった
反則だよな と思いつつ
探しものは見つからず


314 :名前はいらない:2006/12/16(土) 02:19:16 ID:x+5RaYSv
>>284「号砲」再評価です
生き生きとした表現がテンポ良く描かれているのがとてもいい。が、幼少時分
の回想から現在に移った後(つまり「俺なんで地面這ってんの?」の後)にあ
るものには深い意味を感じない。書き足しただけといった印象さえ受ける。C−

315 :名前はいらない:2006/12/16(土) 02:28:42 ID:6ZKSYNPG
「切れ目」

CD聞いて曲の切れ目
ヘッドフォンの外に雨の音が聞こえる
冬の冷たい雨が降っている
音だけ聞くと温かい
でもとても冷たいことを知ってる
もう何年くらいひざ小僧をすりむいてないんだろう
こんなに広くて人のいない町の真夜中に
偶然会いたかった人に会えた
暗い路地裏のビールケースに座って
特に話すことはないけど
別にいい

316 :名前はいらない:2006/12/16(土) 02:30:08 ID:MZ0WEj3h
>>314
再評価ありがとう。最前線で昔を回想しつつ、幼少の思い出→優しさの根源みたいのを消していく感じを表現しました。後半は前半と打って変わって緊張感を表現したかっのですがいまいちでしたね。

317 :106:2006/12/16(土) 02:48:57 ID:3bfoVW3d
>>192>>225
元ネタが十個ほどあるんですがそれぞれの内容を知っていれば
それが上手いこと比喩として重なっている、というのが一応わかる計算でしたが
結局少々どころか、かなりのディレッタントに見えてしまいますね、やっぱり

評価ありがとうございました


318 :106:2006/12/16(土) 02:52:40 ID:3bfoVW3d
>>138
評価ありがとうございました
正確に捉えてくださっていると思います
なにより驚いたのはひよこさんの感想それ自体が「詩」になってるということです

遅レスですいません ほな失礼します

319 :名前はいらない:2006/12/16(土) 02:54:38 ID:+M17Spwa
「幼き頃の時代」

幼き頃の時代
思い出すのは君の影
ありふれた日常
すべて君の面影

夜空を見上げた自由な瞳
無垢な君を見上げた僕
純粋に生きていた
永遠に続く気がした

やがて時は経ち君は去った
自分の道を歩むために

君を追いかけた僕
無邪気に逃げた君
永遠の雑木林を走り続けた

幼き頃の時代
思い出すのは君の影
ありふれた日常
すべて君の面影

320 :306:2006/12/16(土) 10:08:57 ID:8kueVq6R
>316
昨日評価したわけですが、今改めて冷静に見直してみると意外とシンプルな構成でしたね。
再々評価をするようであれなのですが、唯一、「浮かぶ父ちゃん」だけがよくわかりません。
これが戦争とどう結びつくのか。逆にどう安堵と結びつくのか。そもそも父ちゃんは死んでないのか。
あ、死んでしまった父ちゃんを思い出して安堵してるんですかね。普通は悲しみに暮れる気もするんですが。
幼いから父ちゃんがいる、思い出せるだけでいい、とかそんな感じですかね。

こりゃ読み手としてダメダメだな、俺

321 :名前はいらない:2006/12/16(土) 10:36:29 ID:CYuxFDor
【夜闇】
ふと夜の街に 無表情で立ち並ぶ街灯らが いくつかの影を造り そこに僕たちの知らない闇が 生まれた

鼠らはそこに身を潜め 明日の生気を養うために 街の夜を無償で差し出す

人間はといえば そこに寂しさやら疲れやら 時には癒しを 求めながら一人二人、ぽつぽつとばらけ 見えなくなっていく


一匹の猫 名前は無い
あの猫も 街灯の影に消えた
隣街の幼稚園児たちがかわいがっていたのだが あれ以来見た者はいない

僕は 重い瞼を擦りながら 部屋の窓から闇の正体を暴こうした


小鳥がさえずり始め 次に瞼を開けた瞬間

外には 猫も鼠もいない
ただ明日が今日になって
ぽっかりと口を開けていたはずの闇は 痕跡も残さずになくなっていた

僕の頭にだけ 微かな気配を残して

322 :名前はいらない:2006/12/16(土) 11:15:53 ID:x+5RaYSv
>>286
描き足りない心象風景といった感じで感情までは伝わってこない。
ただ比喩などを用いた表現には良いものがある。D+
>>287
この詩に出てくる「オブジェ」とは何を指すのかがわからない。あるいはもと
より「オブジェ」には特に意味などもなく、この言葉を挿んだ適当な表現をそ
れらしく連ねて詩の体裁を整えただけなのかもしれない。
しかし仮に「オブジェ」の意味がわかったとしても、これらのばらばらの表現
がこの言葉のみで結びつき、この詩に何らかの価値を与えるとは思えない。D-

323 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/16(土) 11:17:22 ID:wXa6LzQJ
「決定」

運命の意味なんてない
未来が決まっているわけがない
こうなる運命 それは言い訳

旅する意味なんてない
未来がどうなるか それは神が知っている
こうなる運命 だから迷う

こうやって世の中いろんな人がいる
何が正しいかなんて分からない

時間に意義なんてない
ただ僕は時計の針を5分間だけ戻して考えた
こうなる運命 意味はない
こうして歩く 有意義な5分間を
こうなる運命 自分しか知らない

324 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/16(土) 11:23:34 ID:wXa6LzQJ
「気休め」

時が終われば 全てが終わる
いつかは来る 生ある者への定め
しかし愚かな人類は
そんなこと忘れて笑って過ごす
でもそれは 単純なだけかもしれない
だって今自分もこうやって
ゆっくり詩なんて書いてるんだから

325 :名前はいらない:2006/12/16(土) 13:43:07 ID:Ws6a2KXL


海ってさ
一滴だよね

326 :名前はいらない:2006/12/16(土) 14:11:39 ID:W0lMMw4C
あの時の季節から
もぅ何年も過ぎてるのに何もかもまだ覚えてる

名前呼ぶ声
何気ない癖

忘れたいのに
忘れたくない

327 :名前はいらない:2006/12/16(土) 14:28:28 ID:lhyW3Xp/
一匹は笑った
一匹は泣いた
一匹は手に入れた
一匹は奪われた

一匹は歌う
一匹は叫ぶ
一匹は囁く
一匹は黙り込む

一匹は先が見えない
一匹は周りが見えない
一匹は人が見えない
一匹は自分が見えない

一匹は触れられなくなった
一匹は見られなくなった
一匹は認められない
一匹は逃げられない

一匹は欲を選んだ
一匹は慈悲を選んだ
一匹は夢を選んだ
一匹は衆を選んだ
一匹は孤を選んだ

一匹は生を選んだ
一匹は死を選んだ



328 :名前はいらない:2006/12/16(土) 14:54:15 ID:W6vLyOaB
>>326 浜崎?

329 :名前はいらない:2006/12/16(土) 15:16:02 ID:MZ0WEj3h
>>320
いえ、単純にこちらの表現力不足です。後付けみたいになりそうなので言い訳はしません。また評価していただけるのを楽しみにしてます。

330 :名前はいらない:2006/12/16(土) 16:04:13 ID:AmEL+b0V
詩を読んでるとさ

なんかミュージカル観てるみたいなうすら寒さがあるよね

だがそれがいいんだが

だれかわかってくれますか?


331 :名前はいらない:2006/12/16(土) 16:31:09 ID:oloY2KTq
>>330
俺に決まってんだろカス

332 :名前はいらない:2006/12/16(土) 19:27:03 ID:dK5f6W/l
月夜の森に見守られ
誘われるのは誰の墓?
笑う髑髏に嘆く魔女
憤慨ピエロのお出ましだ

辿り着いたは月の下
蜘蛛の巣だらけのお茶会で
手を伸ばしたのは誰なのか
地面に這ってる紅き影
月夜に輝く銀色で
闇の表情わからない

髑髏は笑った
「あぁ,また馬鹿が1人」
魔女は嘆く
「消えてしまう,隠れてしまう」
道化師は憤慨し続けている
「何故あのような愚か者が!」

月夜の暗い森の中
此処はいったい誰の墓?
もしかするなら我の墓?

蜘蛛が静かに呟いた
―伸ばした手を取っていれば
森に入らずにすんだのに―




333 :名前はいらない:2006/12/16(土) 19:52:13 ID:gOArg7AN
「青夏」

紫陽花の雨があがった
ささやかな南部鉄の碧が風を受け
凜とした一振りは空高く響く

白球の渇いた嬌声
ラジオを背中に手を延ばす
テーブルの睡蓮
水菓子は西瓜の味
汗も散らして削ぎあえば

ちりんちりんと扇風機
ちりんちりんと母の声

遠く空の向こうで
白雲が割れたのを
いつか忘れて泣いている

334 :名前はいらない:2006/12/16(土) 21:27:19 ID:nRkZFHUY
近くて遠いのか
遠くて近いのか

私とあなた

掴んだと思っても
するりと手から
こぼれおちていく

近すぎて見えないものを知り
遠すぎて不安という獣を飼う

私とあなた

近すぎたのか
遠すぎたのか


335 :評価お願いします:2006/12/16(土) 21:33:18 ID:GAR5VUwH
死にたいと思って手を切った。
肉が見える程に深くカッターの刃を突き立てて、一生懸命に死ぬ練習をして「よおし。これで私は死ねるぞー」
しかし、いざ実行しようと思った翌日にリスカは死ににくい自殺方法だと知った。しかも、死ねないだけじゃなく指が動かなくなってしまうかもしれないらしい。
ペンを持つ腕がなきゃ詩は書けない。
万が一失敗した時には困ると思って止めた。
では、どうやって死のうかともう一度考える。自分に火をつける。睡眠薬を多量に含む。石炭を炊くか。
そんじゃ、失敗してもし生き残ってしまったら?指が燃えたらいけない。睡眠薬や石炭も指の神経が麻痺してしまうらしいし、詩は書けなくなる。 というか、死んでしまっても詩は書けない。
そして、結局私は死にたくないんだと分かった。

336 :名前はいらない:2006/12/16(土) 21:37:55 ID:BB1Cj1n0
>>335 ぐあんとクローズアップしないと。やり方は色々ですが。
省略したり、比喩使ったり、感情をぶつけたり。叩いてないのですね。
心を。 D

337 :名前はいらない:2006/12/16(土) 22:01:23 ID:GAR5VUwH
どうも有難う。もっと自分なりに表現してみます




338 :名前はいらない:2006/12/16(土) 22:31:26 ID:Bk54wCNL
【未評価リスト】 
>280 >281 >290 >298 >301
>304 >305 >307 >308 >310
>313 >315 >319 >321 >323
>324 >325 >326 >327 >330
>332 >333 >334 >


339 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/16(土) 22:41:48 ID:ttoju+9Y
未評価23作品

まとめ、評価乙です

340 :掃く詩 ◆tVUrjty1aU :2006/12/16(土) 22:54:26 ID:ShnKmi+v
有り体に言えば適当です。
是非、再評価申請して欲しいと思います。

>290 D
分かりやすさを優先して、普通の表現を持ってくるのは良い。
けれど、その表現によって、表される内容に面白味が無い。

最低限、どちらかを改善するべきだと思われ。

>298 D+
頭とシメの間が凡庸
あまり凝りすぎると詩全体の雰囲気を壊しかねないが、
それでも、もう少し練った方が良い

>301 D
オチの付かない、一通りの流れをなぞるだけなら誰でもできる。
「だからどうした」の一言で片付かない、発想の飛躍を
持ち込むべきだと思われ。

短いなら、特に。

>304 D
歌詞を評価してくれるスレに持ち込んだ方が良いと思われ。

詩と詞の表現の練り方は違うし、
そもそも書き手がどちらで評価して欲しいのかも分からない。
詩として捉えるなら、発想表現共に凡庸。

341 :掃く詩 ◆mtgBw4.3MQ :2006/12/16(土) 22:55:28 ID:ShnKmi+v
>305 D
リズムや流れを優先するのは良い。
けれど、そのせいで文法の誤りがハッキリと目に付くのは本末転倒。

色彩や情景も、そのまま起こすのではなく、
もう少し練り上げた方が良いと思われ。

>307 D
どうしてそのオチに繋がっていくのかが不明。
四五行目のくだりからは批判というよりも、自己弁護にしか聞こえない。

言葉遊びも貧弱

>308 C+
「まぶしい世界」それだけしか描写されて居ない点は欠点かもしれない。
けれど一つモチーフをとり、それについて徹底的に書き上げる姿勢は評価できる。
個人的に好みなので+追加。

あとは・・・段の区切り方には、もう少し気を配った方が良いかと。




未評価まとめお疲れ様。

342 :名前はいらない:2006/12/16(土) 23:25:44 ID:Q7zhil/y
【crystal】


蒼く、紅く。
深く割れた大地を、底まで。
空を、静かに壊して。
叫ぶ。
世界がぼやけて、
雨は止まらず。
それでも、ただ、ひたすらに、
叫ぶ。

膝をついて、腕を叩き付けて。
泥まみれでも、どうでもいい。

この腕が抱く相手は、もういない。

343 :名前はいらない:2006/12/16(土) 23:50:24 ID:lWcm1vZ5
砂丘(1/2)

たった一人を誇らしげに
背負ってやって来た
渇き切った眼球に
安心な浮雲 砂の粒粒
我思う故に我あり?

サラサラでキラキラの熱に浮かれ
掬って掬って掬ってみたが
鈍色の掌は
救われなかった 報われなかった
我に返り我一人   そうだった



344 :名前はいらない:2006/12/16(土) 23:50:41 ID:4VMRY9io
神が秩序を与え人間がそれを乱す
だが

ここの秩序は己
領域は皆無


緩やかに加速する拡張リズムの中

動けないふりだけをする


色も上下も隠す意識の海
その中で動けないふりだけをする


ただただ
リズムのみ刻む


忘れてしまった
全て


345 :砂丘(2/2):2006/12/16(土) 23:51:08 ID:lWcm1vZ5
先を見ずに足元を気にし転ばぬように
心がけて血を嫌い誰も気に留めず
傷つきたくない傷つきたくないその一心で
気づいたら独りを荷物に行き着いたここは

渇き切った眼球に
安心な浮雲 砂の粒粒
空に向かい 砂を蹴って 砂丘へ堕ちてゆく
何もないところで転べた何もない

手をとらず距離を計り触れぬように
心がけて温を忌み業を憎んだ果て
傷つきたくない傷つきたくないその一心で
積み上げないことを積み上げてきた掌は

救われなかった 報われなかった
傷が生まれ血が流れ砂にしみて砂になる
視界は歪んで 落ちて行く涙
動かない手足 流れ行く時の砂

カルキ雲の波 砂の抱擁
一人じゃなくなる

やがて砂丘が独つ出来上がる

346 :名前はいらない:2006/12/17(日) 00:31:26 ID:6/pprjVs
神聖なる詩



僕は売れない粗忽な詩人さ
今日も道端でビニールシートを広げて
サインペンで紙に書いた詩を並べて詩を売る
通りすがりの人達にいつもケラケラと笑われている
そんな奴らを横目に僕は大声を張り上げて詩を売り続ける
売れない詩を脇に挟んで電車に乗って
月三万のアパートに帰り着く
台所でコップ一杯の水を飲んで 
机に詩を挟んだノートを放り投げて
ゴミ置き場で拾ったスプリングの調子がおかしいベッドに横になる
今日も売れなかった でも詩を書くことは止められない 
さっそく僕は机に向かって詩を書きなぐる
僕は濃密な霧の中にいる
僕はそこで千状万態の夢を頭の上に描く 
そしてその夢を詩の形に変換させる
気が付くと小夜になっている 僕は頭を起こし 
十枚の詩を書き上げていることに気付く 
僕はそれらを目視して満足げに頷く
翌早朝 新聞配達の為に家を出る 
昨日は日曜日だった為に夕刊は休みだった
正確に新聞を入れ 汗を飛ばして自転車を漕ぐ
空気は冷たく 空はすっきりと白んでいる
帰り道 僕はコンビニで百円パンを買い 家路に着く


347 :名前はいらない:2006/12/17(日) 00:32:01 ID:6/pprjVs
午前十時になると昨日と同じ場所でまた 
ビニールシートを広げ詩を並べて大声で客を呼ぶ
通りすがりの人達にはケラケラと笑われている
僕はそんなことは気にせず詩を売り続ける
大声を出してたって詩は売れない 僕は粗忽で売れない詩人さ
とぼとぼと俯き加減で電車に乗り家路に着く
「僕には詩しか無いんだ」そう呟き 涙を流して腕でゴシゴシと拭く
実家から段ボールが届く その中には食料品と手紙が入っていた
「無理するんじゃないよ」と年老いた母親は書いていた
僕は嗚咽し 涙を手紙に滴らせ 机に向かい再び詩を書く
僕は親密な闇の中にいる 
僕はその中で唯一の希望を胸の内に秘める 
そしてその希望を詩に託す
止めようと三拝九拝しても僕の冴えない才能が許さない
文字の一字一字に暖かい光が灯っている
僕は笑顔になって その文字達を両手で静かに包み込む
柔らかい
僕はこの詩が絶対売れると思った
全て書き終えると長い溜め息を吐いた
明日がすぐそこまで迫っていた

348 :名前はいらない:2006/12/17(日) 00:32:33 ID:kLMs2DcT
砂漠

山に人間を登らせた
凄いスピードで駈け降りさせる
麓には落とし穴もあるし
神様の天罰も簡単に下るのだ

此処は怖い怖い砂漠
人間は砂まみれで腕も一本失っている

神様は夢中に山を崩し始める
ボロボロの人間は崖崩れにやられた

その時突然,神様のそばに大きな鬼が来た
まさしく鬼の形相を見せながら神を叩いた

「何やってるの!!」

そして人間を元通りに治療すると
神の耳を引っ張り引きずりながら去って行った

349 :名前はいらない:2006/12/17(日) 01:14:58 ID:LtpARw/S
>>341
丁寧な批評ありがとう
また書くので批評してもらえたら嬉しいです


350 :名前はいらない:2006/12/17(日) 01:30:18 ID:IDJeBrkB
「岐路」

僕だけ分からなかった
分かりたかったのに、駄目だった
みんなはできているのに、恥ずかしいな

また僕だけ出来なかった
出来ると思ったのに、無駄だった
こんなことやらせるなんてどうかしてるよ

また僕だけ知らなかった
もっと早く教えてくれてもいいじゃないか
別に興味があるわけじゃないけどね

また僕だけ断られた
仲間に入れてくれてもいいじゃないか
あんなやつといても楽しくないさ

まだ僕だけ出発できない
いつまで待たせる気なのだろうか
でもどうやら僕だけではなさそうだ

まだ僕は告白できない
君の事は好きだけどね
どうしても伝えなきゃならないわけでもないし

まだ僕は持っていないんだ
持ってる人がうらやましいなぁ
でもそれなりの代償が必要なんだね

351 :岐路2:2006/12/17(日) 01:31:31 ID:IDJeBrkB

僕はやりたくない
できることならしたくないよ
みんなも、そうだろ?

僕は振られた
しょうがないかな、考えてみれば
それ程好きでもなかったよ

僕はわからない
自分じゃないんだから
人の心の中までは、ね

僕はこれでいいのかな
誰しもが一度は考える
まぁ、答えなんてそう簡単にでないものだ

僕はやればできるんだよ
やらないだけさ
頑張ってる人は大変だね

僕は年をとった
今まで「あっという間」だったから
これから先も「あっという間」なのだろう

僕はいなくなった
いったい何処から?
無性に恥ずかしいのだけど
何故だろう

352 :名前はいらない:2006/12/17(日) 01:57:57 ID:GSjv+Dml
>>342
逆に訊くけどこれのどこが良いと思った?
評価してほしいってことは自信が多少はあるんだよね?
なんか価値あるの、これ
説明してくんないすか
>>350-351
これもさ、どこが良いと思った?
すげーくだらないんですけど
これ書くのどのくらい時間かかった?
こんなの一分でかけるレベル

E以下ですよ、はっきりいって
上記のような類のものを書いて詩人(笑)ぶってる人
才能0


353 :名前はいらない:2006/12/17(日) 02:07:13 ID:uDXStIvX
逃避

ああもう恥ずかしさで涙が堪えきれそうにありません
もうなにか布のようなもので自分の顏をぐるぐるにまいて
目も耳も口も何もかも塞いで居なくなってしまいたい
そうすれば私は私で居られるのです

354 :名前はいらない:2006/12/17(日) 03:21:56 ID:+LXcMaHw
「御免なさい」

真実を埃で隠していた
そんなに世界は悪いもんじゃない
彼女がそういうから
彼女が埃ごと飲み込んでくれたから

ごめんね
貴女の大切さ 尊さ 優しさ
感じれた

たまに地上の映し鏡で目が覚める
ごめんね

ありがと 

意地悪だったかもしれない

355 :名前はいらない:2006/12/17(日) 03:41:16 ID:tGS776kI
>>352
逆に訊くけど君のどこにセンスあると思った?
評価したってことは自信が多少はあるんだよね?
なんか価値あるの、君の評価
もっと良く説明してくんないすか
>>352
だからさ、どこに資格あると思った?
すげーくだらないんですけど
これ書くのどのくらい時間かかった?
こんなの一分でかけるレベル

消防以下ですよ、はっきりいって
上記のような類のものを書いて評価人(笑)ぶってる人
才能0

356 :名前はいらない:2006/12/17(日) 03:52:15 ID:GSjv+Dml
>>355
よかったね
本当によかったね

357 :のべのべ ◆MvZHNK1P2Q :2006/12/17(日) 05:25:23 ID:jML5Iu/R
「わりきれない」
100を3でわりつづけて
空気中を ぼくの死肉は踊りつづけるよ
いつまでもゼロになりきれずに壁にぶちあたって
わりきれずにふりつもった ぼくのクズは
どこまでいけるんだろう


358 :名前はいらない:2006/12/17(日) 06:34:54 ID:tGS776kI
>>356
何だそのレスは?俺が期待したのはもっとまともな評価をお前さんが書き直して来ることだったんだぞ。

俺の評価も稚拙だし怪しいものだが、俺は作者をあからさまに馬鹿にしたりはしない。
>>342
雨や叫びを用いた表現は、失恋による激情を表すにはあまりにありきたりだろう。
最後の句が生きる構成はうまいが、良い点はそれぐらいだろうか。 D 
>>350-351
人生に関した思索だか感想だかを長々と書き連ねてあるだけのようだ。内容もとても退屈であり、表現も素朴過ぎる。D-

359 :名前はいらない:2006/12/17(日) 07:00:42 ID:GSjv+Dml
>>358
たとえば>>350-351に関して俺とあなたが感じたことはほとんど同じだと思う。
つまり、詩の作者の年齢などは知らないが、この人真剣につくってると思います?
適当にツラツラ書いているだけじゃないですか。「〜ている」と「てる」の統一もされてないし。
もし積極的にいいところを探すなら「人の心の中までは、ね」の句読点くらいだけだよこれのいいとこ。
ちなみに、昔から「恋愛」の詩が多いが、そういうのはパット見でセンスがあるかないかわかるんで
E以下と書いても問題なし。お世辞いって冗長させるのはよくない。

それか>>342ですが、この詩を「失恋」の詩と解釈するのは、あなたの思い込み。 たとえば
原爆で子どもをなくした母親、とでも解釈できる。
こんな曖昧な詩をまともに評価するのもバカバカしい。
蒼い、紅い、っていう漢字も謎。クリスタルも謎。
適当に書いたとしたしか思えん。評価する価値なし。文句なしのE以下。

と俺は思ったから、もし何かこの詩に魅力があるなら、作者説明してみろ、と言ったまで。


360 :名前はいらない:2006/12/17(日) 07:06:07 ID:tGS776kI
>>359
やれば出来るじゃないか。もうお前さんは立派な評価人だ。
その調子でこれからもがんばってくれ。

361 :名前はいらない:2006/12/17(日) 07:10:33 ID:GSjv+Dml
>>326>>353>>354
文句なしのE以下
E以下、という言葉は正確ではないな
評価の範囲外。
これで詩のつもりかよwww
正直言って才能ありましぇーん

362 :名前はいらない:2006/12/17(日) 07:23:47 ID:tGS776kI
>>361
やっぱお前さん評価人に向いてないかもな。
センス云々よりも人が悪すぎる。

363 :名前はいらない:2006/12/17(日) 07:38:19 ID:GSjv+Dml
>>362
スレ違いと叩かれそうだが、本当はあなたも「これが詩かよwww」
と思ってるんでしょ?

364 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2006/12/17(日) 08:56:54 ID:uCxkMoar
みてみてねこさん
さく:あくま

しーみーしーみーちゃーみんぶーぶす まっくろねこさん女の子

そのねこさんはひとりきり そのねこさんとふたりきり
そのねこさんはまっくろけ あのねこさんはまっしろけ
そのねこさんはそこにいて そのねこさんはここにない

しーみーしーみー まっくろおかお
しーみーしーみー まっくろおめめ
しーみーしーみー わたしをみてて

ビルのむこうにお日さましずんで ぼんぼんぼんと日がくれる
まっくらおそとにまっくろねこさん だれの目にも、みえません
にゃーにゃーないているけれど だれのみみにもとどきません
ほんとはどこにもうまれてなかったみえないとうめいこねこさん


しーみーしーみーちゃーみんぶーぶす まっくろねこさん女の子

365 :のべのべ ◆MvZHNK1P2Q :2006/12/17(日) 09:26:45 ID:jML5Iu/R
「青春生」
世界史の先生は案外 ヘビースモーカーで、
刷りおろしのプリントのにおいを けあらしにくゆらせ
小さなくしゃみを両手におとして階段を下る。

実はメガネはダテモンだ 実は教師免許すてちゃった
ピンボケで観わたす 俺らの青春ってどうだ?
先生だってそうさ まじめにダテやって、
紙ヒコーキにまたがって 月までいければって思う。
どうだ・・・ってくゆらせた皆
ヤニにまみれて ジュースで酔えるさ。


366 :名前はいらない:2006/12/17(日) 09:49:16 ID:Q7w6pXrI
【未評価リスト】 
>280 >281 >310 >313 >315
>319 >321 >323 >324 >325
>327 >330 >332 >333 >334
>343-345 >344 >346-347 >348 >357
>364 >365 >

367 :のべのべ ◆MvZHNK1P2Q :2006/12/17(日) 10:07:04 ID:jML5Iu/R
「おかあさん」
おかあさん、もう食べなくっていいんだよ。
わたしを創って、くれたから。
宇宙はまるでとてつもなく大きなももいろのあめ玉ボール
ゆうべ、海の中でそんなこと 考えてた

おかあさん、こんなにもきれいに空がとんでるね
わたしまた、考えそうだな。

368 :名前はいらない:2006/12/17(日) 10:45:31 ID:MhH33Dka
「魚ハラスメント」

ぴとんぴとん
イヤッ
生臭い
鱗がぶつぶつしてる
片眼がにらんでる
魚がわたしを苛めるの

369 :名前はいらない:2006/12/17(日) 11:07:59 ID:MhH33Dka
>>280 主人公の感情が篭った箇所が有りませんので、ぐっときませんでした。
思い出の断片を連ねた感じでしょうか、工夫があります。クラクション遠くで
は、ぼうっとした様子ですね。 D+

>>281 キャバクラ?勢いがありますが、養豚場とか、うんことか、表現としては
軽いですね。もっともっと。タイトルは何でしょう?激しく好みから逸脱した
女性の事でしょうか。 D

>>310 「黒猫のタンゴ」という歌、思い出しました。ねこ=気まぐれな女性、
またはその心の象徴ですね。しっかりと描かれています。
詩人風文体が慣れた感じです。2、6連の方が作者の地がでていて個人的には
好ましいと思います。猫と人間の台詞の書き分けも丁寧です。 C

370 :名前はいらない:2006/12/17(日) 11:35:47 ID:MhH33Dka
>>313 隠れたものが切ないですね。二連の頭でお約束のように、先が
読めちゃったのは残念です。隠れんぼ=タイムマシンのアイデアが面白くて
よいですね。子供頃の遊びが最初にあるので、月日が流れた二連目が
自然です。隠れんぼの意味が変わってくるのがよいです。 C+

371 :名前はいらない:2006/12/17(日) 11:51:31 ID:TuwG2L6N
やっぱり詩を評価するってのは…

372 :名前はいらない:2006/12/17(日) 12:25:52 ID:kmP5J/g8
  日和


窓の向こうで天使たちが思い思いの方向へ飛んでいる
今日は少し高度が低いようだから
心なしか辺りも明るく穏やかに見える

彼等は何処へ向かうんだろうか
いつも優しく澄んだ目をして
折れる事のない翼を力強く羽ばたかせて

時にその輝きを浴びて僕等の生活は続く
光にちらつく埃のような憧れが降り積もる
窓を開けて届かない場所へと手を伸ばしたくなる

ある日 一本の天使の羽根が
降り立つ蝶のように僕等の許にやってきて
恋人の肌のように優しく心の底に触れた

暖かな風が輪を描くように広がり
辺りを空の向こうの景色に染めた

この羽根を胸元に仕舞っておこう
希望を秘めて情熱を宿して日々は続く

373 :ゴキデブリ:2006/12/17(日) 12:39:46 ID:sTEefiyH
おひさです。最近力が落ちた。暗黒面に堕ちた。orz

カメレオン

メタボリック症候群のカメとライオンのキメラ
レンタルなんだから大切にしなきゃ

うんざりするほどクリスマスです
遠くのバカのクラクション
天国も地獄もそそくさと行き過ぎる
しっかりと横目に焼き付けてやろう
虚実の反転する軽い眩暈を覚えながら

目立たないように
痛くない様に
背景色の流線に流されていく
羽を持つ種族も
針を持つ種族も
流れの粘性に絡み取られ無力化する
ハエ取り紙とか
食虫植物とか
ネバネバした類のものだ
パニックを起こしたら大変だ

紫色やピンク色の
おいしそうなドロップに舌を絡めた
自分の味ではなかった
自分のものではなかった
自分の居場所はなかった

メタボリック症候群のカメとライオンのキメラ
レンタルなんだから大切にしなきゃ

374 :名前はいらない:2006/12/17(日) 14:02:33 ID:KkNsdKi7
全てってエネルギーの塊なんだよね
この体も昔は宇宙を漂ってたんだな

だから小宇宙(コスモ)が流れてるのか

俺の体

375 :名前はいらない:2006/12/17(日) 16:47:52 ID:gKIFeAfL
「道」

雲が流れて 陽がまぶしく
どこに続くんだろう
誰と出会うんだろう 歩いてく

すれ違う人が 新しくて
昔見たような 景色で
目的地は もうすぐ
時間が戻りだす 初めての街

海が見えるだろう 真っ赤な自転車
錆びたアパート 全部手に入れて
僕は歩きつづける
忘れかけてた 感情
帰りたかった あの場所へ

376 :名前はいらない:2006/12/17(日) 17:12:39 ID:R0aSfHu6
>>368
吹き出した。純粋に笑えた
目の付け所も良いし解りやすい
魚嫌いを的確に表してると思う
着眼点がいい事が伺える
評価 C

>>374
それなんて聖闘士聖矢?
評価 E

377 :名前はいらない:2006/12/17(日) 17:29:33 ID:R0aSfHu6
>>325
縦書きを横にしただけ
なぜ一滴なのか作者なりの説明が欲しい
評価 D−

>>327
101匹わんちゃん思い浮かべた
連と節が上手くからみあってると思う
だが「一匹は」が多すぎ
「もし世界が100人の村だったら」とは
中身も絡み方も違うんだから
評価 D-

>>330
解らなくは無いが詩ではない
評価 E

378 :名前はいらない:2006/12/17(日) 17:42:53 ID:R0aSfHu6
未評価リスト

>281 >315>319 >321 >323
>332 >333 >334>324
>343-345 >344 >346-347 >348 >357
>364 >365 >366 >367 >372 >373 >375

知識が豊富な人は完璧な評価ができる
何も知らない人でも純粋な素人の目を持っている
今回明るいの読みたかった>>368が俺の中でHIT
気軽に評価しようぜ

379 :評価お願いいたします:2006/12/17(日) 17:52:49 ID:4j0L1cXw
「ちーちゃん」

『妊娠』
ちーちゃんが妊娠した
子供ができました
お父さんは、まーくんです
でもまーくんはしてないって首を振った
ちーちゃんはするの意味も知らなかった
想像妊娠だ
ちーちゃんは純粋だったからどうやって子供が出来るのか知らなかった
ちーちゃんは近い内、檻付きの病院に行くだろうけど
それでも私の友達だ



380 :名前はいらない:2006/12/17(日) 18:00:40 ID:4j0L1cXw
『妊娠U』

ちーちゃんが妊娠した
よく分からないけれどお腹が大きいの
また想像なんとららかしら
知らない大人の男にちーちゃんの小さなまんこ。強姦されたのだ
本当の妊娠だ
ちーちゃんは純粋だったからどうすれば子供が出来るのか知らなかった
ちーちゃんは近い内、学校には内緒で産婦人科に行くだろうけど
それでも私の友達だ


『結婚』
ちーちゃんが、結婚する
一流企業のサラリーマンと今度、結婚する
もう両方の親への挨拶は済ませ、入籍も終えて今は式の段取りを決めにかかってる
結婚する
私ね、結婚するわ
ねぇ!見てこの大きな指輪
彼は子供が三人欲しいというから頑張るね
いつの間にかちーちゃんは純粋じゃなくなってた
ちーちゃんと私は友達じゃない
大きなお腹は愛の証なんだと信じてたもんなのに

381 :名前はいらない:2006/12/17(日) 18:47:59 ID:IDJeBrkB
「赤子」

空腹を覚えて啼きましたが
あの柔らかいアレは
貰えませんでした

寂しくて啼きましたが
あの落ち着くアレに
着て貰えませんでした

居心地が悪くて啼きましたが
あの窮屈な包みものを
取り替えて貰えませんでした

啼いても無駄なのだなと
理解したとき
私は言葉を獲得したのです

しかし大人になった今でも
たびたび啼いています
わたしは大きな赤子なのです




382 :名前はいらない:2006/12/17(日) 19:54:02 ID:4j0L1cXw
ド素人からでもいいかな

>364
可愛い!なんか口ずさみたくなっちゃいました。
不思議な雰囲気が漂っていて、私はその雰囲気大好きだ。
私にはこの歌の意味はよく分からなかったけど、そういう詩でいいんだよね?
でも、色々考えさせられちゃった
何で見えないんだろうね


私的にはBをあげたいが好みの問題もあるだろうから(私の好みだった)
Cで

こんな評価でごめんなさい!

383 :名前はいらない:2006/12/17(日) 20:00:43 ID:4j0L1cXw
ド素人だから気に入らない評価だったら鼻で笑ってね

>365
あーいるいるこんな先生!(少女漫画でもありがちにいるよね)
なんて要らないコメント↑
夢を亡くした大人の話??
言いたいことはこんな私でも伝わってきそうだ
悲しいこと言うなよな!先生
でも正直最後の二行だけちぐはぐみたいにみえた。
全体もまとまりがない…?ように感じた

D

全部、私の感性から物を言ってるからね
ごめんよ

384 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/12/17(日) 20:45:59 ID:DXM2RPCE
>>281
最後の行でごまかした感あり。どうせやるなら最後までネタを通して。
評価E

>>315
音だけ聞くと温かい、とは何?過去の回想が中途半端。
「冬の雨〜」と「でもとても〜」は同じ表現。特に目立つ表現はない。
評価D

>>319
君と僕と永遠、と言えば分かって貰えるなんておかしな話だ。
他人の脳内補正などはあてにしないほうがいい。話も言葉もありきたり杉。
評価D--

>>323
意味不明。神だの運命だのって何?そんなもん知らんよ俺は。
説明するわけでもない、工夫を凝らすわけでもない。「旅する意味」なんて唐突過ぎると思わないかね?
評価D-

385 :風に吹かれた:2006/12/17(日) 21:04:17 ID:qkT2zEVc
>>319
うん。幼き日の永遠性か。
今と昔をうまく比べて何気ない孤独感を示してますね
単語ひとつひとつにもう少し工夫を凝らそう →B

>>323
世の中いろんな人がいて困る。
運命だの未来だのいろんな解釈は自分でしてみる。
それが自分の道ってことですか。ってそんなもんですか。
最後の部分はなかなか奥が深くていい詩です。 → B+


386 :風に吹かれた:2006/12/17(日) 21:06:00 ID:qkT2zEVc
って>>384君、このくらいは最低読み取らないと作った人が傷つくよ
いい詩が君のせいで没になるかもね

387 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/12/17(日) 21:20:15 ID:DXM2RPCE
たかだかこんなことでレスするのもあれだが。
>>386
傷つくも何もないだろう。評価するのに気を使ってどうする。


388 :名前はいらない:2006/12/17(日) 21:22:41 ID:anUZF1/x
「ネオン」

馬鹿みたいに点滅するネオン
原色の光が満ちた街
優柔不断な蛍が困ったように 点滅し続ける無意味な光

小さな粒が集まったこの街で
後悔できる生き方をしたい
偉そうなこと吐いて 頭の悪い生き方を貫いた

真っ直ぐ生きるなんて難しいけど
どんな途でも歩けば直線で
最終的に間違いを消してしまうような
そんな愚か者には成りたくない

自慢できる内容じゃない生き方を誇る
ネオンよりも何よりも 只管 輝いてみようじゃないか

様々な想いが交錯するこの街で
後悔できる生き方をしたい
最期に巧く笑えるように
馬鹿みたいに今を生きたいだけで
頭の悪い歩き方さえも 個性だなんて言い切れてしまうよ

我が途を行くなんて どの途か知りえないけど
今 歩く道が自分の途だって 思い込むことくらい容易い

ネオンの輝きが眩しいこの街で
其れより確かな光
今 手にした気がするよ


389 :名前はいらない:2006/12/17(日) 21:29:17 ID:4j0L1cXw
その通り!傷つかない評価なんて要りません。それで嘘でも並べられたらそれこそ嫌だ。
正直に言ってくれていいから(糞でも何でも)

だれか評価お願いします。



君と僕しか抗体のない悪性ウィルスを作っちゃおう
地球にソレぶっ放して、君と僕。二人だけになって沢山の屍の上で歌うのさ ラララ

それか 小さな星でも買って2人で暮らそう
2人ぐらい寝ころべるぐらいの星 宇宙に放り出されることはありません
重力なんて関係ないよ 360°雲の視界で


390 :名前はいらない:2006/12/17(日) 21:48:30 ID:BPgo0e0d
「さよならカラー」
君が笑った
単純明快なことでは笑わない君が
僕の心に亀裂が走る
今、君の心にいるのは
僕じゃなく愛想笑いで固められたアイツ
恋のシグナルが静かに動き出した
はじまりだと思ってた
僕の恋は終わりを告げた
涙で滲むその見慣れた字
英数字で並べよう
アルファベットと学級日誌で

391 :風に吹かれた:2006/12/17(日) 21:54:18 ID:qkT2zEVc
208+ ◆HAYATOo7aM
屁理屈かい きもw

392 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/12/17(日) 21:58:43 ID:DXM2RPCE
>>391
(´_ゝ`)ハイハイ・・ワロスロス
またのお越しを。

393 :名前はいらない:2006/12/17(日) 22:03:29 ID:2sCAn9Zm
ざっと全読み おいしそうだったのは以上6点
B >>284「号砲」  言葉の感覚が抜群 しかしこの方向は捨てて欲しい
B->>368 「魚ハラ〜」良い しかし伸びしろはあるのか?
C+>>243 「灯り色〜」4行目以下OK、まだいけるがこの類のセンスはここが限度?
C- >>172 「或る夏〜」無難
C->>333 「青夏」  普通を超えたセンスはないが努力賞 最後良
D+>>31「ぺぷし〜」 最後の一行良し


394 :補記:2006/12/17(日) 22:11:34 ID:2sCAn9Zm
「号砲」最後二行・最初の三行除き駄目 しかし全体センスよし 
「魚」 言う事なし
「灯り色」最初の三行は直言狙いでも駄目 最後二行駄目 その他も要推敲
「或る夏」2投するな
「青夏」 悪くはないが良くもない 詩集濫読など
「ぺぷし」リフレインを禁止 また、全体的に悪い

395 :名前はいらない:2006/12/17(日) 22:44:31 ID:6eK0IpVz
「冬」
冷えた足の先
暖かい指の先
手が暖かい人は心が冷たいんだよ
そういったのは確かあの人

少し大きすぎたヘッドフォン
ちょっと頭からずれていて音がもれる
私もその曲好きよって
大きい声で言ったのに聞こえないふり

ざっくりと編んだマフラー
おそろいの黒おそろいの長さおそろい太さ
ぐるぐると鼻までまく
何それ変だよって
笑いかけてくれるたのもあの人

大丈夫
寂しくないよ
思い出だけで生きていける

冬の空気は冷たくて
吸い込むだけでむせちゃって
涙を流したりしてるけど
大丈夫
寂しいんじゃない
悲しいんじゃない
思い出だけで生きていけるよ

396 :名前はいらない:2006/12/17(日) 23:14:38 ID:7CS5lTHf
『鏡』
―1番嫌いな私を見せる
だから鏡に写る私は絶対に目をあわせようとはしない

ひび割れたガラス
心とともに、砕けてくおそろいのコップ

粉々に全て崩れてしまえばいい
ガラス細工の心



397 :名前はいらない:2006/12/17(日) 23:37:29 ID:8QmcpJW/
「小屋」

森の中から急にひらけて
原っぱに立っていた底冷えの小屋
ここで休もうと荷物を下ろす

森をくぐると川
足もとはやわらかい砂
つまさきを動かすと水が少しにごる
にごりは流れる

森の夜は寒い
豆の缶詰を食べていると
どこかで風鈴の音がした

ぼんやりと死んだ人たちのことを思う
小屋の外に怪物がいる気がする
でも寝袋の中は温かいから
怖いことはない

夜が終わって朝が来るまでの間
荷物をまとめたらわかしたお湯を飲んで
今日はどこへ向かおうか考える

398 :名前はいらない:2006/12/18(月) 00:18:05 ID:+S/sxyJL
「ユートピア」
窓に映されながら遠くの街を眺める。
俺の顔が透き通って見える或る街の風景。
色彩の詰まったこの部屋の窓を開ける。
まだ閉じられた唇、風が通るのを感じる。
閉じこもったまま、見えない色に溺れている。
俺がもしこの部屋を去るならば、
いつか忘れられた風の声を聞く。
今はただ静かに色彩を塗りたくるだけ
俺は、鮮やかに光が流れ込む窓から 
まぶしすぎる日光に襲われていた。
ため息をつき、カーテンをそっと閉め
あまり目に慣れない日光をさえぎった。
もし俺がこの部屋を去るのならば、
あの街のずっと向こうの真っ白な塔まで
この空回りの色彩は届いてほしい。
その時多分、俺の肌をまとう感覚は
はるか昔に感じた暖かい水の中。
夢や幻に酷似した現実的な理想。  
もともと俺が持っていたはずの
すべてが俺の手に還る......。  


399 :名前はいらない:2006/12/18(月) 00:24:54 ID:/KjrI2AI
「ゲーム」
乾いた手
つまずきながらも歩いたけれど
喉が渇いた
全てが乾燥している
この街で
足踏みしている若者よ
辛さ乗り越えたその先には
何かが待っている
そんなありふれた言葉は言わないけれど
上を目指せ
せめて心に潤い満たせ
執拗に攻めるその確信犯は
誰の胸にも潜んでる
政治家や宗教に惑わされるな
深層に問いかける過ちを
今こそ救い出す勇士よ

400 :名前はいらない:2006/12/18(月) 02:26:44 ID:R+sKKVQy
>>385
こんなくそみたいなものどもにBをつけるなんて
あんたは自分のノーミソを疑った方がいい
あ、自演ですかあ?
超くだらん なれあいなれあい(笑)

401 :名前はいらない:2006/12/18(月) 02:39:13 ID:V+ErK13l
「夜弧」


冬の琥珀は光
月は星

リゲルの上に
オリオンの階を見る

頂に昴
螺旋の音色は
シリウスはじく

満天の星をそっと灯し
透き通る闇を
夜という

アーク灯の漁火ばかり
煌めく時計は艸千里

402 :名前はいらない:2006/12/18(月) 02:44:22 ID:dEAw820g
「のぼりくだり たましい」

蹲り疼く鬱で
行くの辛い ふり

さぼってみて むさぼってる 由求
悠久ならと 願っても 無いから

また 消える


移りゆく渦の映も
巻けば同じ ふり

切れまわり 呆れられる 精神
正心なんだ 分かっては いながら

繰り 返す

403 :名前はいらない:2006/12/18(月) 03:23:43 ID:C20D+f1m
>>400
確かにBはありえないな。その人セン五の基準がわかってないのかもな。
>>319「幼き頃の時代」
幼き頃の無邪気で淡い恋心を描いたのだろうか。適度に簡潔な表現が心に響いてくる。 C
>>323「決定」
リズムカルな調子で書かれてあるのはいいが、何を言いたいのかよくわからない。題材が運命についての考察なのだから、このように不明瞭な記述は評価を下げる。 D+

404 :名前はいらない:2006/12/18(月) 03:32:53 ID:sCOerPTk
【慧眼】
「この花瓶はいらないわ」、「顔の描写が背景とは合わないわ」。君は譫言のように呟く。
モネ、ゴーギャン、クールベ、ドラクロワ…君。仮に天秤に乗せたら傾くどころかひっくり返りそう。
一言だけ。決して一言だけ君が水を指すと、僕の鼓動はにわかに早まり、ぎこちなく取り繕う。
濃く塗り込まれた往年の名作の緊張はすっと、中和し僕は奇妙な帰結を目撃する。
「美しい」凡庸な僕はこの瞬間に適したそれ以上の言葉を知らない。
ふと君が振り返り目があった。矢継ぎ早、僕は「そろそろお昼にしよう」。もちろん腹は減っていなかったし、僕はただ君の視線に網羅されない事だけに集中していた。

405 :名前はいらない:2006/12/18(月) 04:03:00 ID:3PXruMF2
「中二病から中二病へ」

生きることに特に意味はないかもね
死にたくないってだけで生きてるのかもね
別に悲しいことじゃないよ
何にでも理由が必要なわけじゃない

世の中には無駄なことがないというけれど
実は全部が無駄なことかもね
だからだれも気づいてないだけで
じつは全部全部無意味なのかもね

それでもさ
なんかがんばって生きていきたいいね
無駄なことががんばれるって
くだらないことががんばれるって
なんかかっこいいじゃん
意味とか理由とかそんなんじゃくてさ
なんかいい感じじゃん

ちっちゃくってもさ
なんかあったらいいよね
なんかあったら楽しいよね
意味とか意義とか
目標とか目的とか
学校の帰り道にさ
小石けって帰ったじゃん
あんな感じのもんでいいんじゃないんかな
くだらないけどなんか楽しかったでしょ
あんな感じにでも生きていけたら
わりと楽しいと思うんだけどなぁ
どうかなぁ

406 :名前はいらない:2006/12/18(月) 06:14:38 ID:tzAxTOkK
「乱走」

心地良い重低の鳴き声 退屈で馬鹿らしい 人間様に轟かせてやれ

お前は無機質で 表情すら持たない だけど親友面したアイツや家族のふりするあの馬鹿面どもより 俺の事を知っていて それでいて繊細なんだよ


針はとっくに振り切った もはや音の領域 神速 俺は命を欠ける ゴールなんてない人生 ゴールなんてあるはずのない走り

とっくにガタがきてるお前 耐えてくれ 俺にも よくわからない けれど辿り着けそうな気がすんだ

気がつけば赤灯をふりかざす正義面 囃し立てる 暇人ども みな一つになる

着いてこい そしたら全て馬鹿馬鹿しくなって 疲れきって 全身で生を実感できるんだ

夏の照り返しを 反射するお前の体には傷が耐えない その傷一つ一つで共有する俺達の記憶は いくらか向こう見ずで懐かしかった

耐えてくれ
まだいける

もう一度俺に 触れせてくれ 躍動止まらぬ生を 暑くて 焦げつくような暑い生を 身悶えするような本気の生を

407 :名前はいらない:2006/12/18(月) 07:20:30 ID:K9XyVZ6p
未評価リスト

>321 >332 >333 >334 >324
>343-345 >344 >346-347 >348 >357
>366 >367 >372 >373 >375
>379 >380 >381 >388 >389
>390 >395 >396 >397 >398
>399 >401 >402 >404 >405
>406

408 :名前はいらない:2006/12/18(月) 08:59:13 ID:tzAxTOkK
【雪】

雨は 雪となり白という色を与えられた 上から下へ 上から下へ 逆らう事なく無限に続く一連の光景に 創造主は意味を付けるのを忘れ 音さえ付け忘れたらしい

体に落ちては溶け また溶ける
無力な一粒は群れになることで力を得て時に他者の命すら奪う 否定はできない 人間だって同じだから

私の体が自らに降り積もる雪を溶かせなくなる程冷たくなったら 私も雪になれるのかな?

黒い雪はいらない

そうだね 私は汚れをたくさん吸いった一粒でいつも周りの白さに嫉妬してたっけ

最期の一粒が 私の命を零度にする時口をついて出てきた言葉は意外にも ありがとう だけど雪が直ぐに掻き消して

あとは無音の世界が永久に続くだけだった

409 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2006/12/18(月) 11:36:38 ID:upreEcd5
>>382
ご評価ありがとうございます
どなたか>>364の再評価をうただけますでしょうか
382様の評価が気に入らないわけではなく意見をもらいたいので

410 :名前はいらない:2006/12/18(月) 12:53:08 ID:C20D+f1m
>>364「みてみてねこさん」 再評価です
ひらがな表記を多用していることなどからも、作者の意図は作品に幼児性を持
たせ、ほんのりとした雰囲気を醸し出すものだったと思われるが、あまりにも
内容が空虚である。たとえ「ほんとはどこにもうまれてなかったみえないとう
めいこねこさん」この句を「落ち」として面白みを添える趣向があったにして
も、この句はむしろただ空虚感を増したに過ぎない。
このまま歌になりそうなほどリズムが良いことだけが救いである。 D−

411 :名前はいらない:2006/12/18(月) 14:46:57 ID:LUsJEbYS
>>373
なんか女性的な詩だね。発想が芸術的だと思う。
自由に言葉を使うこの作者にBを付けたいと思う。

412 :名前はいらない:2006/12/18(月) 16:43:45 ID:R+sKKVQy
>>405 生きることに特に意味はないかもね
死にたくないってだけで生きてるのかもね
別に悲しいことじゃないよ
何にでも理由が必要なわけじゃない

世の中には無駄なことがないというけれど
実は全部が無駄なことかもね
だからだれも気づいてないだけで
じつは全部全部無意味なのかもね

それでもさ
なんかがんばって生きていきたいいね
無駄なことががんばれるって
くだらないことががんばれるって
なんかかっこいいじゃん
意味とか理由とかそんなんじゃくてさ
なんかいい感じじゃん

ちっちゃくってもさ
なんかあったらいいよね
なんかあったら楽しいよね
意味とか意義とか
目標とか目的とか
学校の帰り道にさ
小石けって帰ったじゃん
あんな感じのもんでいいんじゃないんかな
くだらないけどなんか楽しかったでしょ
あんな感じにでも生きていけたら
わりと楽しいと思うんだけどなぁ
この詩はくそだと思うんだけど
どうかなぁ


413 :風に吹かれた:2006/12/18(月) 17:03:36 ID:MJdOMZyZ
なんですか ここは素人の集まりか
>>400
あ?
詩が読み取れてない低脳・過信のお前が言うことではないけど?
お前の評価 →E 


何も分かってないくせに糞とか言うのもおかしいことだ
まともな脳持ってから言えよ

>>403
>幼き頃の無邪気で淡い恋心を描いたのだろうか。適度に簡潔な表現が心に響いてくる。
はあ?そんな簡単に終わらせるなよ 
 それから心情・情景・まとめと繋げろ 

>リズムカルな調子で書かれてあるのはいいが、何を言いたいのかよくわからない。
題材が運命についての考察なのだから、このように不明瞭な記述は評価を下げる。D+
分からないんだったら評価すんな、低脳

414 :風に吹かれた:2006/12/18(月) 17:08:09 ID:MJdOMZyZ
評価人がまともに評価できないなんて悲しいスレだw
こんな奴らに上から評価してもらいたくないもんだ

俺ならこいつらより真面目な評価できるがね


415 :風に吹かれた:2006/12/18(月) 17:14:24 ID:MJdOMZyZ
>>414
まあまあそんなに怒らないで。
厳しくないといい評価人が生まれないんだから。

416 :セレスPS ◇S/pNXZahJM :2006/12/18(月) 17:15:18 ID:MJdOMZyZ
>>415
部外者は帰れ

417 :  ◆UnderDv67M :2006/12/18(月) 17:17:12 ID:qPEDdeOw
414 名前: 風に吹かれた 投稿日: 2006/12/18(月) 17:08:09 ID:MJdOMZyZ
評価人がまともに評価できないなんて悲しいスレだw
こんな奴らに上から評価してもらいたくないもんだ

俺ならこいつらより真面目な評価できるがね

415 名前: 風に吹かれた 投稿日: 2006/12/18(月) 17:14:24 ID:MJdOMZyZ
>>414
まあまあそんなに怒らないで。
厳しくないといい評価人が生まれないんだから。


<丶`∀´>???



毎年この時期になると評価側の人間が一時的に消えていくから未評価40〜60はデフォなんだ。期末だのテストだの仕事だの。。。
お前のような人間は今まで30人は見てきたがこの7文字を発すると殆どが消えてしまうミステリーはどうも解説しがたいものがある

                                「ならお前がやれ」

>>416
アンタ誰ッスかwwwwwwwwwww

418 :風に吹かれた :2006/12/18(月) 17:23:11 ID:MJdOMZyZ
>>417
と、簡単に自演につられた評価人であった
やっぱ低脳だよね
セレスって誰だよ


「ならお前がやれ」

揚げ足取るとこれは9文字だ。

419 :  ◆UnderDv67M :2006/12/18(月) 17:26:40 ID:qPEDdeOw
だから誰だよwwwwwwwwwwww

このスレの参加者は実力中心でいいと思っているのでそのまま風化されて下さい

420 :掃く詩 ◆tVUrjty1aU :2006/12/18(月) 17:28:19 ID:jr4K0MVR
有り体に言えば、適当です。 是非、再評価申請して欲しいと思います。
(おそらく、評価が被っていると思われますが、再評価ではありません)

>310 D+
随所に表現を練った箇所(節)が見られるけれど、まだ足りない。
僕側にせよ、ねこ側にせよ、一連の行動にもっと詩情味を持たせることができる筈。

あと、五節が要約にせよ、解説にせよ、まとめにせよ、
他の一連から外れていて、読み心地に違和感有り。

>313 C-
とっつきやすい言葉遣いが、寓話的な雰囲気を全体に与えているのが好印象。
ただオチ(シメ)の二節、三行目以外は、改善の余地があると思われ。

特に四行目はまとめるためだけ(流れを壊さないため)に、選ばれた感がある。

>315 D
掌編/短編小説のあらすじだけをあっさりまとめてしまった詩。
途中で語られるべき内容をほとんどすっ飛ばして、起承転結をつけただけ。

読ませるだけの要素が無いのに、高評価など出る筈もなく。

>319 D
君と僕で自己完結した詩は、大抵NG。
なぜなら、そのほとんどが平凡な言葉遣い、足りない発想の飛躍で
織り綴られているから。

この詩も、その例に漏れず。

421 :風に吹かれた :2006/12/18(月) 17:29:09 ID:MJdOMZyZ
風に吹かれた

旧名  ムーンスター多分工事中  とでも言っておこう

>このスレの参加者は実力中心でいいと思っているのでそのまま風化されて

実力中心なのに実力さえも認められていない件。



422 :掃く詩 ◆mtgBw4.3MQ :2006/12/18(月) 17:29:16 ID:jr4K0MVR
>321 D+
折角猫と鼠を出したのに、対照的に用いたりはせず
一緒くたに闇に葬った感があるけれど・・・どうなんだろう。

夜の闇について「僕」の経験と観察眼に従ってまとめられている、その点は良い。
けれど、徹底してそれだけというのは(この詩においては)不味いと思われ。

表現にセンスの良さは感じとれるものの、今一突破力が不足しているようにも見える。
ので、読み手に分かりやすい主張を、もう少し前面に押し出してみるのも手だと思われ。

>323 D+
一〜三節の浅さが最終節の良さを潰している感がある。

あと、何か言おうとして、結局ハッキリした主張がないため、
そのまま自分の言葉の重みで潰れていった感もある。

コテにしてはやや凡作。

>325 D-
トンデモ発想に同意を求められても非常に困る。
発想を転換するにせよ飛躍させるにせよ、読み手をギクッとさせる要素は欲しい。

二行で終わるなら。

>326 D-
「だからどうした」とアッサリツッコまれてしまうぐらい隙が多い詩は、
そのほとんどが凡作。本作もご多分に漏れず。

423 :掃く詩 ◆mtgBw4.3MQ :2006/12/18(月) 17:30:06 ID:jr4K0MVR
>327 D
対比を延々描くにしても、もっと良い言葉の選び方が在るはず。
凡庸な言葉の羅列を延々みせられて、高評価など出るはずもなく。

自分の言葉に自分で感動するのは(人によっては)簡単。
自分の言葉を自分で観察する視点を持つべき。

>332 C-
起承転結がついてるだけの、オチの要素がほとんどない寓話だけれど、
なかなかどうして面白い。

陰鬱な雰囲気を醸し出しているのに「笑い」がある。
そのギャップを意識的にせよ、無意識にせよ演出できてしまう所に
書き手のセンスがあるのでは、と。

とりあえず「もしかするなら我の墓?」はツボに直撃した。

>333 D+
修飾の扱い方に、ややおかしい箇所があるものの
雰囲気を壊さないように書き進めた書き手の姿勢が垣間見える詩。

とはいえ、オチの付け方は少々短絡的。
評価をCではなくDにした要因は、その辺に。




以前評価したことのあるコテ作品は基本的に飛ばしています。
まとめをされる際には、お気を付け下さい。

424 :  ◆UnderDv67M :2006/12/18(月) 18:36:55 ID:qPEDdeOw
>>411
なっ、、、なんて微妙な評価なのかしら。まぁ少しは投稿者側にも働いてもらおう、勝手に再評価でもなんなりしろと

>>412
まぁウンチ⇔平均の部類かと思われ

未評価一覧 (>407より引継ぎ)

>334 >324 >343-345 >344 >346-347
>348 >357 >367 >372 >375

>379 >380 >381 >388 >389
>390 >395 >396 >397 >398

>399 >401 >402 >404 >405
>406 >408 
【27】

再評価申請
【0】

425 :名前はいらない:2006/12/18(月) 19:35:01 ID:C20D+f1m
413 :風に吹かれた :2006/12/18(月) 17:03:36 ID:MJdOMZyZ
なんですか ここは素人の集まりか

いいかお前ら、これがプロの評価だ。

385 :風に吹かれた :2006/12/17(日) 21:04:17 ID:qkT2zEVc
>>319
うん。幼き日の永遠性か。
今と昔をうまく比べて何気ない孤独感を示してますね
単語ひとつひとつにもう少し工夫を凝らそう →B

>>323
世の中いろんな人がいて困る。
運命だの未来だのいろんな解釈は自分でしてみる。
それが自分の道ってことですか。ってそんなもんですか。
最後の部分はなかなか奥が深くていい詩です。 → B+

426 :名前はいらない:2006/12/18(月) 19:38:18 ID:C20D+f1m
413 :風に吹かれた :2006/12/18(月) 17:03:36 ID:MJdOMZyZ
なんですか ここは素人の集まりか

このど素人ども、この風に吹かれた様がセン五を変えるんだぞ。
評価してもらえれば神からの恩寵と思えよ。

385 :風に吹かれた :2006/12/17(日) 21:04:17 ID:qkT2zEVc
>>319
うん。幼き日の永遠性か。
今と昔をうまく比べて何気ない孤独感を示してますね
単語ひとつひとつにもう少し工夫を凝らそう →B

>>323
世の中いろんな人がいて困る。
運命だの未来だのいろんな解釈は自分でしてみる。
それが自分の道ってことですか。ってそんなもんですか。
最後の部分はなかなか奥が深くていい詩です。 → B+

427 :風に吹かれた:2006/12/18(月) 19:41:58 ID:C20D+f1m
413 :風に吹かれた :2006/12/18(月) 17:03:36 ID:MJdOMZyZ
なんですか ここは素人の集まりか

俺は天才評価人風に吹かれただぜ。お前らの評価とか言っているのって、何?
ただの感想じゃねえのか?ってかお前ら餓鬼。
それにセンス悪いし。

385 :風に吹かれた :2006/12/17(日) 21:04:17 ID:qkT2zEVc
>>319
うん。幼き日の永遠性か。
今と昔をうまく比べて何気ない孤独感を示してますね
単語ひとつひとつにもう少し工夫を凝らそう →B

>>323
世の中いろんな人がいて困る。
運命だの未来だのいろんな解釈は自分でしてみる。
それが自分の道ってことですか。ってそんなもんですか。
最後の部分はなかなか奥が深くていい詩です。 → B+

428 :名前はいらない:2006/12/18(月) 20:09:21 ID:DjodlpmY
評価人の皆様、評価乙です。
気が向いたので、自分も久しぶりに少しばかり評価を。

>>334 D-
内容自体はありがち。特に三連はどこにでも溢れている言葉。
この詩では四連にオリジナリティを感じた。
ありがちな内容でも、自分だけの表現、工夫を見つけて欲しい。

>>372 C-
天使は暖かい太陽の光を比喩しているのだろうか?(読み取れてなかったらスマン)
天使を比喩ととらず、半虚構的なファンタジーの世界と読んでもおもしろい。
大きな出来事が起こるわけではない。正にタイトルどおり穏やかな詩である。
描写にも派手さはないが、的確な言葉で、丁寧に穏やかな情景と心理の動きを描いている。
個人的には「光にちらつく埃のような憧れが降り積もる」という一文が特に気に入った。
小さくも確かな希望という主題が、穏やかな光のように伝わってきた。

>>379-380 C-
読む人を選びそうな詩。好きな人は好きだと思われる。
はじめ純真なようにみせて、その実エグイ。作者の個性だろうか。
一見、考えて言葉を置いてないようにみえるが、よく読むとそうではない。
「それでも私の友達だ」という締め括りが力強く、詩をうまくまとめている。
『妊娠』→『妊娠U』→『結婚』とストーリーの流れがしっかりしている。
オチは予想できるものだが、それは問題ではないだろう。

>>396 D+
ガラスに関する三つの断章を重ねた詩。
ひとつひとつは平凡だが、丁寧に書かれており、三つ並べることで読み手の想像を誘う。
描かれているのは、終わりゆく恋人と女性の心理だろうか。
冒頭の「―」には何の意味があるのだろうか? 必要性が判らなかった。

429 : ◆notePDkbPQ :2006/12/18(月) 21:11:54 ID:IT+wfKQ/
>368書きました
>376さん、ありがとうございます。魚嫌いのひとと友達になりましたんで、
どんな気持ちかな?と思って書きました。
>393さん、ありがとうございます。伸びしろと言われるとツライです。この手のは
突発的に現れては、その時点で焼きついてしまいコントロールが難しいです。


430 :風に吹かれた:2006/12/18(月) 21:16:15 ID:C20D+f1m
>>428
ど素人だな。俺様の評価を読んで参考にしろ。
これがプロの評価だ。

385 :風に吹かれた :2006/12/17(日) 21:04:17 ID:qkT2zEVc
>>319
うん。幼き日の永遠性か。
今と昔をうまく比べて何気ない孤独感を示してますね
単語ひとつひとつにもう少し工夫を凝らそう →B

>>323
世の中いろんな人がいて困る。
運命だの未来だのいろんな解釈は自分でしてみる。
それが自分の道ってことですか。ってそんなもんですか。
最後の部分はなかなか奥が深くていい詩です。 → B+

431 :風に吹かれた:2006/12/18(月) 21:28:00 ID:C20D+f1m
参考にするものがまだあったぞ、クズ。
しっかり読めよ。

414 :風に吹かれた :2006/12/18(月) 17:08:09 ID:MJdOMZyZ
評価人がまともに評価できないなんて悲しいスレだw
こんな奴らに上から評価してもらいたくないもんだ

俺ならこいつらより真面目な評価できるがね

432 :みたらしさん(糞コテ) ◆aglqL.ViKQ :2006/12/18(月) 21:45:18 ID:OyUuHPYt
未評価一覧 

>324 >343-345 >344 >346-347 >348
>357 >367 >375 >381 >388

>389 >390 >395 >397 >398
>399 >401 >402 >404 >405
>406 >408 
【22】

再評価申請
【0】

433 :風に吹かれた :2006/12/18(月) 22:16:59 ID:MJdOMZyZ
低脳の目的

俺が自演すんなと言うと
お前もな と言うつもりらしい

434 :名前はいらない:2006/12/18(月) 22:22:04 ID:F45BF1vn
>>428
ありがとうございます
>>396です。
― は、全く関係ないです。
かいて消すの忘れてました。



435 :風に吹かれた:2006/12/18(月) 22:24:52 ID:C20D+f1m
低脳の目的

俺が自演すんなと言うと
お前もな と言うつもりらしい




436 :名前はいらない:2006/12/18(月) 22:33:27 ID:Skmp6N+d
女の子のお腹の中には、秘密の部屋があります
そんなものがあるものか
どうだ、一丁。こじ開けて見てみよう

無理だよ 指一本では届くまい
入れることが出来るのはオタマジャクシの
人間にしたら384400Kmの距離を泳いでいかなければならないのだから

それじゃあ 男の根一本じゃ
到底 辿り着ける訳がない

437 :風に吹かれた :2006/12/18(月) 22:38:05 ID:MJdOMZyZ
>>435
ID:C20D+f1m はコピペしかできない低脳な件

438 :名前はいらない:2006/12/18(月) 22:38:59 ID:z23emwT6

キラキラと光る 二人の想い出 拾い集めては くすんで 見える
二人の青春 確かな追憶 笑い飛ばしては 寂しくうつむく

傾きかけた 日差しに 想いふけるあなたの横顔
卑屈なまでのプライド 隠せずにいた少年

雨の日はそっと目を閉じて 出来ぬ事も出来たように

「I MISS YOU」

変わらぬ想いは確かに正しく 想い違うのはそれぞれの日々で
忘れない!! 忘れない!! あなたは言うけど・・・・

笑えないジョークも本気に想える・・・・



439 :風に吹かれた:2006/12/18(月) 22:40:52 ID:C20D+f1m
俺様のプロの評価を読め。

>>436
うん。女の子のお腹の中の秘密の部屋か。
人間と精子をうまく比べて何気なく神秘を示してますね
単語ひとつひとつにもう少し工夫を凝らそう →B


440 :風に吹かれた:2006/12/18(月) 23:04:40 ID:C20D+f1m
>>438
世の中いろんな恋があって困る。
想い出だの追憶だのいろんな解釈は自分でしてみる。
それが恋愛ってことですか。ってそんなもんですか。
最後の部分はなかなか奥が深くていい詩です。 → B+

441 :名前はいらない:2006/12/18(月) 23:08:21 ID:z23emwT6

評価ありがとね☆
今度この詩の曲アップしとくからね☆



442 :名前はいらない:2006/12/18(月) 23:08:40 ID:O0Y6uaro
>>389 2つのアイデアでお買い得。ウィルスと星。でも、どちらかに絞った
方が良かったかも?星の方がロマンチックずっといいので。 D+

>>324 時が終われば〜は、当たり前のことですよね?詩を書くことは何となく
当たり前でないような?ですから、そこだけをもっと掘り下げて欲しいです。 D

>>346-347 「僕は」と、「その」が多いので整理するとすっきりするかも。
難しい言葉はないですし、改行も読みやすいと思いました。貧乏暮らしの様子も
かけています。詩が生まれる様子がいい感じです。追い詰められた感じが
ぬるいようにも思えますが、これはいいですかな? C+

443 :風に吹かれた :2006/12/18(月) 23:12:43 ID:MJdOMZyZ
>>440
俺排除かいwwwwwwwwwwwwwwwww
まあ明日は違うコテハンで現れるけどね
言っておくけど俺はずっとこの板にいたよ・・・
ここの有名なコテハンでね・・・

444 :風に吹かれた:2006/12/18(月) 23:21:33 ID:C20D+f1m
>>443
俺なんかあと40分したらID変わって別人だぞ。

それからな、お前みつるとかいうクソコテだろ。

445 :風に吹かれた :2006/12/18(月) 23:30:07 ID:MJdOMZyZ
>>444

死ね死ね死ねの444 ぴったりだね

ああ、俺は糞コテじゃないよwwww
そんなに嫌われてないどね

446 :名前はいらない:2006/12/18(月) 23:32:14 ID:nf2f43IC
 雨のち花

雨を かぞえておりました

雨の粒を かぞえていたつもりが

花を かぞえておりました

雪の花を かぞえておりました

447 :  ◆UnderDv67M :2006/12/19(火) 00:34:04 ID:vKxAoYUJ
クレーム厨ってのはそういうものだよ。自分じゃまともな評文さえ書けないくせに偉そうに。
それでウザがられて、ムキになって作品投下してもまともな評価をもらえたもんじゃない
不毛なやり取りと煽りだけが増えていって、そしてますます評価人が消えていくんだ。
ヽ_______ _______________________________________/
          ∨           ___    ,,, ── 、,
  ______          /- -、  `ヽ/____ ヽ
  | _____<       /-|・ |・ |-、   | - 、-、ヽ | |
  | | / ∨ ヽ|         |  ● -′ \ |・ |・ |─ |__|
  |__| |  ・|・ |         (三__ |  三   |. | -、- ´   t)
  (t  `- o' >        ヽ\ ̄ ̄ ̄) | ヽ、○  ノ
   ヽ    _< ∩         ヽ `──´  i  /`▽▽ヽ
   /▽▽─-( i∋       /━━(t)━━ |─|    |-|
   | i   |─゙  ̄        ○ /___ヽ.  |  |    |.

448 :名前はいらない:2006/12/19(火) 01:33:53 ID:wLOa+yYP
[小社会]
昨今の日本では すっかり家族の 絆は脆くなり 幼い頃に 力加減を覚えぬまま 身体ばかり育ったこどもが溢れかえっている
コミュニケーションが 拙い彼等は いともたやすく ヒトを壊してしまう 暴力というカタチで 暴言というカタチで 無視というカタチで 
核家族が大多数を占める この世の中では 母と子が密接になりすぎて 歪んだ愛情を生みやすい こどもに嫌われたくないからと 駄目な事を駄目と 教えられてこなかったせいか 分別のつかない 常識をしらない こどもも多いときく
家族は社会の最小単位だと 昔授業で教わった その家族が崩壊していっている今 日本に残されたみちは 何処


449 :名前はいらない:2006/12/19(火) 05:26:41 ID:OTrPjWSs




愛しのエマ・ワトソン様へ       http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/200604240000/
エマ・ワトソンと 温泉へ (妄想)   http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/200605090000/
エマ・ワトソンとの 出会い (妄想)  http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/20060518/
エマ・ワトソンへ プロポーズ (妄想) http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/20061130/





450 :名前はいらない:2006/12/19(火) 07:33:38 ID:zYj4NPeu
【朝ですか】


ぼくを呼んでいるわけでもないけど
すずめの小さなさえずりに
「何ですか?」

お日さまがのぼって
みんなの時間がはじまって

ぽっかりと穴のあいた
へその下7cmを
両手で押さえながらぼくは寝るのです

451 :ぱんだ:2006/12/19(火) 08:54:52 ID:IcSh1TNS
>>324
「気休め」
なにが気休めだったのか、詩を書くことだとして、読む側にそう思わせれたかというと、やや道に迷いかける D+

452 :ぱんだ:2006/12/19(火) 08:57:50 ID:IcSh1TNS
>>344
始めに言いますが再評価希望をするといいですょ

深読みはしたくないモードなので表面上
最後の落ちだけ飛躍したように思う
なにか規則性を提示してほしいものです D-

453 :ぱんだ:2006/12/19(火) 09:00:38 ID:IcSh1TNS
>>348
鬼 母
神 子 なのかな。すると人間は、と思うとかなり面白かった。明るい作品
いきなり砂漠になったのは困ったけど D

454 :ぱんだ:2006/12/19(火) 09:02:56 ID:IcSh1TNS
>>357
ぼくの死体とかクズとか正確に表現したらいいとおもう。わたしは正確じゃないとおもうからだけんど C

455 :名前はいらない:2006/12/19(火) 09:04:44 ID:NWAUZylE
「まんこ」

まんこは きらわれてるなあ
まるであの子みたいだ
あの子のまんこは何色かなあ
きっとまっ黒だろうな
ふふ
ぼくのおちんちんもまっ黒なんだ
黒と黒だからなんかいい感じじゃない
ゴキブリも 
黒人も
嫌われているものはみんな黒いんだ
ってことはゴキブリも黒人もまんこなんだ
まんこ=LOVE&PEACE
まんこ=まんまんこ

456 :ぱんだ:2006/12/19(火) 10:20:35 ID:IcSh1TNS
「彼と彼女」
 
外向きの彼
内向きの彼女
仮染めの地面に二つ跡
寄り添えば
寂しくない?
夕暮れる道に伸びる二つ影
少し大きく踏み出す彼と
小さく強く踏み出す彼女の
世界はひとつ?
寂しくないよ
 

457 :ぱんだ:2006/12/19(火) 10:29:20 ID:IcSh1TNS
>>375
過去に帰る(手にいれるから)とも受けとめれるのだけどどうなんだろう
もうすこし綿密に考えたうえ細かい部分に気を配るとよいかもD+

458 :ぱんだ:2006/12/19(火) 10:35:42 ID:IcSh1TNS
>>381
あの柔らかいアレとするより一発で思いつくような表現にしたほうがいいような気もする

○赤子は何故言葉を覚えたのか、これもアイデンティティクライシス?
○なぜ大人になってもまた泣いてるのか、世話係がいないから?

いまの雰囲気を残したまま少しだけ肉づけをD-

459 :名前はいらない:2006/12/19(火) 12:25:34 ID:AibzZsKN
>>452氏 評価ありがとうございます。これから頑張ります


460 :名前はいらない:2006/12/19(火) 12:34:01 ID:NWAUZylE
「まんぐりがえし」

まんぐりがえしと
でんぐりがえしは
にているなぁ
マイマイカブリとも
にているなぁ
マイムマイムマイムマイム
マイム
ベサソ
ぼくはまんぐりがえしに
あいたくなったぞ

461 :名前はいらない:2006/12/19(火) 12:47:05 ID:11KP7juC
「緑のバラード」

 丘にそびえる塔のてっぺんで、男の子がひとり生まれました、やわらかな、愛の太陽に包まれて…。この子の目はまだ、渇いて何もさわれません。いずれ、季節から届くでしょう、光と水と、そして、こころを――。

 少年になりました。瞳に宿した、生まれたての好奇心は、つやつやとかがやき、窓の向うのあらゆる美しさを、はっきりと、掴めます。少年は、しかし、知りません、世界を泳ぐあの美しい唄は、硝子の風の散歩であることには――。

 いつの日だったか、風は静かに、ささやかな愛を落としました。彼は、それを抱き締めずに、飲み込んでしまったのです!彼は、風を知りました。そして、彼は、少年のかがやきを殺してしまったのです…。

 彼の体は、燃え続けました。苦渋に焼かれた好奇心は、辺りに漂う金の音楽を、貪り始めたのです、ひたすらに!彼は、かつての風を探していました。彼は、しかし、塔を降りられません。彼は、風に恋をしていました――。

 そしていよいよ、季節は壊し始めました、万物の時間と生命を!天から落ちる真っ白な死骸は、彼を少しずつ、ついばんでいきます。風が欲しい!…灰になりかけた赤い叫びは、とうとう彼を、塔から連れ去りました――。

 果たして、風は彼を抱き締めたのでしょうか?彼は――彼は、冷たい自由に、そっと包まれているばかりでした…。

462 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2006/12/19(火) 13:05:24 ID:NF9sGagU
>>455「まんこ」
不快なだけ。
何か語ってみてはどうかね。E
>>460 も同様。欲求不満の吐き出しにもならない。E

463 :名前はいらない:2006/12/19(火) 13:14:18 ID:NWAUZylE
>>462
欲求不満の吐き出しにもならない、って
やさしいあくまさんは欲求不満だということですか?
だとしたらそんなの知りませんよ
もしお金に余裕があるなら風俗に行くことをオススメします
何か語ってみてはどうかねって、直接語ったら詩にならないでしょうに。
そんなこともわからない人に評価されたくありませんね
まるで文壇にのさばる良識派の方々みたいだ
しばしば彼らは「老害」と呼ばれることをご存知か。
再評価希望します


464 :名前はいらない:2006/12/19(火) 13:22:40 ID:56e0wxyd
>>463

評価  どっちともE

465 :名前はいらない:2006/12/19(火) 13:24:25 ID:NWAUZylE
「クリトリス」

クリトリスってなんだろう?
ぼくは辞書を引いてみたけれど辞書には載って
いなかった
クリトリスのことを1日中考えていたら
なんだか自分がクリトリスになってしまった気がしたぞ
おかあさんにきいてみた
おとうさんにきいてみた
先生にもきいてみた
答えを教えてくれたのは
おねえさんだけだった
ぼくは恥ずかしくて顔が赤くなった
クリトリスのばかやろう
ぼくはこうしてやさぐれた
もうすぐクリスマスだなぁ

466 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2006/12/19(火) 13:25:03 ID:NF9sGagU
>>463
一般人の一評価なのでどうぞご自由に。
僕はかまいません。

467 :名前はいらない:2006/12/19(火) 13:34:50 ID:NWAUZylE
「コテハン」

コテハンっなあに
湖底ハンドルの略だ
固定を湖底と誤変換してしまったぞ
えへん
きっと「おまんこ星人」ってあだ名だろうなあ
ぼくはね
えへん
まんこってなあに
やさしいあくまはまんこのことを知っているみたいだぞ
やさしいあくまってだあれ
だあれだ
「あっ、たんぽぽの芽だ!」



468 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2006/12/19(火) 13:39:52 ID:NF9sGagU
>>261「彼と彼女」/ぱんださん

つながりはあるが、単発の単語を置いた感じ。
寂しさをテーマに 二人寄り添いあるく事を書いた作品。
寄り添うだけなら寂しくない?とやや不安げだったのが、一緒に歩み出すことにより「寂しくないよ」と言い切れる違いが面白い。
「かりそめの地面」の隠された意味や、「大きく踏み出す/小さく踏み出す」の男女比はわかるが、対比があまり効いておらず、内容に幅がきかない。
描写にも書き込みがたりず短詩の簡潔さよりは単純で薄い内容になってしまった。D

469 :名前はいらない:2006/12/19(火) 13:41:24 ID:NWAUZylE
「ハマーンさまってかわいいな」

やあ諸君、ハマーンさまのことを知ってるかい?
最高のおんなのこなんだぜ
知らない人はゼータガンダムを見てちょうだい
いや、ダブルゼータの方がいいかな
あ、でもダブルゼータはふざけすぎだよな
暗いゼータ、明るいダブルゼータ
まんこって詩は評判が悪かったよ
しょうがないね、「まんこ」だもん
まんこ まんこ まんまんこ
うんこ うんこ うんうんこ
まんこの方がうんこよりリズムがいいな
ハマーンさまのまんこが見たいなあ
スカートの中にもぐりこむぜ
危険なかおりがするぜ デンジャラス


470 :やさしいあくま ◆L5pYivMbF2 :2006/12/19(火) 14:02:30 ID:NF9sGagU
>>469「ハマーンさまってかわいいな」

まんまチラ裏。日記でもよい。E

471 :名前はいらない:2006/12/19(火) 14:14:37 ID:NWAUZylE
>>470
ペトラルカ、もしくはシェイクスピアのソネットなどの英米詩
のみならず俳句や短歌においても同様
普通我々は詩を「真剣に」評価しようとするのならば
頭韻、脚韻などのチェックをするものです
やさしいあくまはしまうまが好きなのかどうかわたしは知りたかったのに……
結局評価人などといいつつ
題名や使用されている単語のレベルでの印象批評しかしていないとわかりました
また、内容についても、チラ裏や日記、だとしか解釈できないとは……
今までこの人にDやE評価をされてきた人が心底かわいそうです

472 :名前はいらない:2006/12/19(火) 14:49:01 ID:NWAUZylE
「排泄物」

詩なんてのはうんこだ
うんこで東京タワーを埋め尽くしてやる
何が悪い
詩なんてのはうんこだ
いや まんこかもしれない

473 :名前はいらない:2006/12/19(火) 14:56:29 ID:56e0wxyd
結局負組みは最後こうなって終わり。

ちなみに>>472 E−

474 :名前はいらない:2006/12/19(火) 15:19:23 ID:I+A2+yZI
>>465 あんまり面白くないです。 D−
だけだとなんなので、何故なのかを分析してみましょう。

クリトリスってなんだろう? ←入りはいいです。
(ぼくは辞書を引いてみたけれど)辞書には載って
いなかった              ←リズムがまずい
クリトリスのことを1日中考えていたら
なんだか自分がクリトリスになってしまった気がしたぞ
おかあさんにきいてみた
おとうさんにきいてみた
先生にもきいてみた
答えを教えてくれたのは
おねえさんだけだった
ぼくは恥ずかしくて顔が赤くなった ←ここだけですね大きく動くのは
クリトリスのばかやろう
ぼくはこうしてやさぐれた
もうすぐクリスマスだなぁ   ←落ちにクルシミマス駄洒落にもなっていません

性への好奇心ではなく、ただ単に単語への好奇心なんですね。
テーマがぼやけてしまう。どきどきしない。
クリトリスってなんだろう?
疑問へのきっかけこそが大事です。思春期のころを思い出してください。
酪酸が匂ひたつでありましょう。

475 :名前はいらない:2006/12/19(火) 15:27:14 ID:I+A2+yZI
>343-345 >367 >388 >390 >395
>397 >398 >399 >401 >402
>404 >405 >406 >408 >446
>448 >450 >461 >467
【19】

476 :名前はいらない:2006/12/19(火) 15:33:40 ID:NWAUZylE
>>474
評価してくれてありがとう
2行目 リズムについて確かにリズムは悪いと思いますね
しかし( )内がないと、語に疑問→辞書を引く という順序が狂って
しまう感じなんですよね
オチはダジャレじゃないですよ
ヒントはおねえさんだけが教えてくれた、というところと、
ぼくは顔が赤くなった、にどのような感情が隠れているか、ということです
性への好奇心ではなく単語への好奇心、といったテーマを汲み取ってくれてありがとう
すこしはまともな評価人がいて安堵
もっとうまく表現できればよかったけど

477 :名前はいらない:2006/12/19(火) 16:58:46 ID:QMVme0oc
やさしいあくまさんいつもお疲れ様です。
てか書いた詩を自分の意図した通りに読まれなかったからと言って、評価人に文句言うとか筋違いも甚だしい。
多様な解釈を持ち得る詩こそ良い詩だろ。

478 :名前はいらない:2006/12/19(火) 17:56:53 ID:NWAUZylE
>>477
蓋然性という言葉をご存知?
多様な解釈を持ち得る詩こそ良い詩だと言っている割には近視眼的な発言ですねえ

479 :名前はいらない:2006/12/19(火) 18:01:09 ID:ed+E5UHK
    秋


幾重にも重なる枯葉の上をゆく
隠された土の色と隙間だらけの空
静まり返る木々に囲まれ
一歩ずつ足音が泣き喚く

肌寒い風にまたひとひら木の葉が落ちる
踊り疲れたように台地に手をついて そのまま景色に溶け込んだ
騒めいた枯れ枝は落ち着きを取り戻し 掲げた腕で空を支えようとする

色褪せたはずの夏の名残はとても鮮やかで
この季節にだけ特有の情感を信じてしまう
冬支度の前の休息にも似たこの時間は
溜め息さえも安らぎの色に染め上げ 全ての呼吸を清澄に包み込む

労るように地面を覆う枯葉の絨毯が何処までも続くかのように見えて
赤く燃え上がる落日が地平の彼方まで星ごと照らしているように思えて
このまま永遠に閉じ込められても構わないと思った

480 :評価人乙:2006/12/19(火) 22:12:43 ID:MuXQlRMS
[花の詩]

思い出は
強く輝き
鈍色に
忘れかかり
そして今
色を取り戻し

いつかまた
さよならを
いうために

私は手紙をしたためて
貴方に想いを改めて
私が行く先に
一輪の花を想い描いて

さよならを
黄色い絵の具で書き記す

さよならを
涙だけでいっぱいにして
貴方に届いたろうか
濁った青などいらない

青の中に青があるように
青の中の青であるように

481 :名前はいらない:2006/12/19(火) 22:40:13 ID:A89EknTb
縦読み交じり詩って先の有名なためしもある訳?
そして編んでもないくせに頭韻・脚韻をかたんないでほしいけど 
二重韻七組でも作ってから言ってほしい

482 :評価人乙:2006/12/19(火) 22:44:24 ID:MuXQlRMS
うっせーはげ

483 :名前はいらない:2006/12/20(水) 00:05:46 ID:3Za32pnu
「遠いロルカ」
どこかで聴いた遠い夢
私にでは無く歌われた 遠いロルカ

あなたはもう遠いのに
舞い落ちた羽だけを抱えて過ごす午後

陽だまりは樹々を避け
滴る水も淀みを見せ

噴水は舞い続ける

いつまでもいつまでも


「レコード」

あなたの見る夢に自分の夢を重ねてみてしまう

あなたは魅力的なのね
昔の想いが蘇る

新鮮な恋なんてもうどこにもないのにただ
古いレコードのように同じ夢を繰り返し奏で続けるよ

++はじめまして、2作お願いいたします。

484 :名前はいらない:2006/12/20(水) 00:32:42 ID:9e1YmB7G
「メモ」

雑巾
白いの
食器用のスポンジ
ペーパーボウル
買わないと

ああ
温野菜食いたいなあ
ほくほくと

未払いの国民健康保険が
一月分と年末調整もだ
日本だ
出版社にメールだす
ださんと
ださんか

真っ暗、空に
飛行機飛んでる
ピカピカしてる

485 :名前はいらない:2006/12/20(水) 00:57:35 ID:CT8cDyhY
「真っ白な塊」
死んだ俺の眼で遊ぶ俺。
手に乗せて高くあげて
反射不能な日光に照らす。
その瞳は黒すぎるほどに暗く
光をゆっくりと吸い込んでいく。
そしてやっと目が覚めていく。
まとわりつく薄い真空の膜。
剥がして胸をなでおろしたいと
待ち望んだ季節を探している。
少し長引いた雨を忘れたくて
俺は下らん新世界に食い下がった。
大げさな空想。鮮明な記憶。
幻想に果てしないものを求めた。
いつか聞いた風が耳から離れない。
感覚が研ぎ澄まされたあの冷たい季節。
記憶の中に手を伸ばしてはかき回す。
漂っているだけで許された日々
時が経ち、いつかそれが終わる時、
真っ青な空は俺を忘れる約束した。
すべて失って、真っ白な塊に戻ったら
はるか遠くあの宇宙に好きなだけ浮遊して
笑ったまま木っ端微塵に砕け散りたい。



486 :名前はいらない:2006/12/20(水) 01:57:14 ID:dpC80Laf
「道化師」
雲に穴を開けたくて
雲の上から飛び降りた
落下しながら見上げた雲に
光は少しも差さなかった
あぁ、夜だったねぇ、月もあっちだ

487 :名前はいらない:2006/12/20(水) 01:57:38 ID:cNufqzBl
>>469
ハマーンさまとまんこの韻?があるのはわかったけれど
内容がないよう
しまうまが好きってのも何も関係があるのだろうか
言葉あそびに終始したようだ
>>460も同様 D
>>455>>465
この辺は内容に批評性がみとめられる
言葉遊びとも一種の諧謔として機能している B-
>>472
やや意味不明 東京タワーをファラスと捉え末行の言葉が出てくるのだろうか

>>467
これはEだろう

全体的に評価人に反感を買いやすい詩だいうことは確かだが
評価人の姿勢にも問題が見られる

488 :健太郎 ◆2sMD/onzqw :2006/12/20(水) 02:19:44 ID:t/i/2d2e
>>457
評価ありがとうございます 何か言い当てられた様な気がして驚きました
推敲してみました どなたかまた評価お願いします


「道」

雲が流れて 陽がまぶしく
どこに続くんだろう
誰と出会うんだろう 歩いてく

すれ違う人が 新しくて
昔見たような 景色で
目的地は もうすぐ
時間が戻りだす 初めての街

気持ちなど忘れてしまった 夢 昨日 意識
別れになると急に寂しくなる 人 仕事 日課
僕は歩きつづけた

街からは海が見えるだろう 真っ赤な自転車
錆びたアパート 全部手に入れて

子供の頃公園で誰かと遊んだ 誰だっけ?
学校を熱で休んだ フレンチトーストを作ってくれた
立ち止まっていた

なにかを忘れてるような気がする
どうも気になるんだ
その場に座り込んだ
太陽が真っ赤に燃えている


489 :名前はいらない:2006/12/20(水) 02:23:05 ID:wteQsN9i
私は悪意について研究している
殺せ…って言葉をいかに「」よく呟くか
全てを喪に服してきたつもりだ
復讐の果実が蹴りやすいよう頭を垂れる
ついに熟したアシストがやってくるのだ
垂れ幕に「黒」
その線ひとつひとつが美しい


487さん、本当にゴメン。
題名は「内容がないよう」なんだ。ついお題にしてしまった。

490 :名前はいらない:2006/12/20(水) 02:57:12 ID:dpC80Laf
>486 E

491 :名前はいらない:2006/12/20(水) 04:01:46 ID:eIun7AgA
すいません
>>479の詩の2連2行目、
「台地」ではなく「大地」でした。


    秋


幾重にも重なる枯葉の上をゆく
隠された土の色と隙間だらけの空
静まり返る木々に囲まれ
一歩ずつ足音が泣き喚く

肌寒い風にまたひとひら木の葉が落ちる
踊り疲れたように大地に手をついて そのまま景色に溶け込んだ
騒めいた枯れ枝は落ち着きを取り戻し 掲げた腕で空を支えようとする

色褪せたはずの夏の名残はとても鮮やかで
この季節にだけ特有の情感を信じてしまう
冬支度の前の休息にも似たこの時間は
溜め息さえも安らぎの色に染め上げ 全ての呼吸を清澄に包み込む

労るように地面を覆う枯葉の絨毯が何処までも続くかのように見えて
赤く燃え上がる落日が地平の彼方まで星ごと照らしているように思えて
このまま永遠に閉じ込められても構わないと思った


492 :名前はいらない:2006/12/20(水) 05:07:07 ID:cNufqzBl
>>489
評価はできないのだが(なにしろ内容がないようなので)、2行目の「」
うんぬんはもうありきたりな手法になっている気がする
それから2行目、喪に服して なのだが、文法的に合ってるかな?
喪に服させて、じゃないかな よくわからんが

493 :名前はいらない:2006/12/20(水) 06:14:44 ID:wteQsN9i
>>492さん
色々な意味で恥ずかしいね。勢いで書いてしまって、内容がないのでは、評価をお願いするのも失礼だったよね。
ごめんなさい。評価とり下げます。ありがとう。

494 :ぱんだ:2006/12/20(水) 06:48:21 ID:hiwfZm8V
>>468
評価ありがとうございました。
自分じゃ判断しにくいとこまで聞けて、やっぱり人にみてもらうのはいいですね、

495 :名前はいらない:2006/12/20(水) 07:17:55 ID:GXGuCAka
未評価
>343-345 >367 >388 >390 >395
>397 >398 >399 >401 >402
>404 >405 >406 >408 >446
>448 >450 >461 >480 >483
>484 >485 >488 >491 >

496 :名前はいらない:2006/12/20(水) 09:11:50 ID:klcpph6V
>>343 >>345

詩を書くということは、日常言語の枠を超えた、言語の力を探求することだと、自分は考えてます。一応その方向性で評価しますね。

砂丘をリアルで見たことないんですが、砂漠を連想し、孤独や死などの負のイメージを持つことがあります。こちらの詩は、孤独な人間の行き着く先(抽象概念含む)を砂丘(の出来方かも)を舞台に、叙事的、叙情的に書いた印象がしました。

目にとまった表現の印象をいくつか。

・渇き切った眼球
渇くが砂と呼応し、渇くに幅を持たす。
・安心な浮雲
砂丘と対比、および体言止め(?)で、砂丘の負のイメージを増強。
・我思う故に我あり⇔我に返り我一人
哲学者(名前忘れた)の名言との比較により生ずる皮肉感を利用した、孤独感の強化。
・鈍色の掌
鈍色の感覚的イメージ(負のイメージ)による隠喩。
・カルキ雲の波
雨が降ってるってことですかね。カルキはいい味では無かったはずなので、ここでも、孤独の悲しさに真に迫ろうとしている感じ。

叙景描写は、すごく面白いんですが、孤独の描写(後半)が、試みは感じるんですが、まだ詩的な印象が薄かったです。その辺をより研いでいけば、かなりいい感じになるんじゃないかと。



497 :名前はいらない:2006/12/20(水) 11:02:12 ID:W0cGh5PN
まんこだまんこ めでたいはまんこ
誰が嫌な顔をしたので
まんこをクリトリスと置きました
クリトリスクリトリス クリトリスは愉快
しかし、語呂が悪いのと
誰かがまた嫌な顔をしたので歌うのを止めました


まんこ おまんこ おそそ めここ どんな言葉になろうとも
大事なのは変わりがないのに ちんちん ちょんちょん ちゃんちゃん まんま
だから僕はだいじだいじと言うことにしました
だいじだだいじ めでたいはまんこ
だいじだいじと ゆかいだクリトリス
植えるまんこに 生えるクリトリス
消えるはだいじだいじ


その後、
全てのまんこと
クリトリスとを
だいじだいじに
変換しました。

498 :名前はいらない:2006/12/20(水) 11:09:12 ID:W0cGh5PN
今の状況を揶揄ってみた
だからって怒らずに評価お願いします。



蛇足だが、日本には「まんこちんこ協会」というのが存在するらしい。その協会が女性にまんこの愛称をアンケートにとってみたとか
すると、「だいじだいじ」やだいじな場所、などの答えが複数があったとか
あそこ等と呼んでまんこやクリトリスの呼び方を好まない女性達のなか、だいじだいじという呼び方はなんてまあ的を得たものだと思ったよ


では宜しくね〜

499 :名前はいらない:2006/12/20(水) 11:37:51 ID:IaSPyF72
>>496
深読みの陥穽に落つ。哀れなるかな。
残りしもの、自慰の汚物に似たり。

500 :  ◆UnderDv67M :2006/12/20(水) 12:09:10 ID:Ww4dhoGx
>>497 E 朗読会に参加している立場から言いネットや君達の世界限定の価値であり社会では通用しないんだ 
短時間で無数に書け発表できる思想発表には全く魅力を感じない 結局の所自己満足でしかないと考える

>>488 D−「夢 昨日 意識」意味不。「どこに続くの?」で「目的地はもうすぐ」だの素晴らしいご都合主義ですね
ポエムを書いていて「なにか」「なぜか」で省略してはいけないだろう。その場と言われてもどこかわからんがww
たかが徒歩数時間で到着出来るほどの廃墟化(wした故郷ですか。郷離れできていませんねwだからなんですかw

>>450 E ソレ雄同士の縄張り争いだよ。 7cmしかないんだ、穴が開きっぱなしなのはおかしいな、病気だな

>>448 E コピペですか?別にイングランドやアメリカでは数十年前から今の日本より10倍酷いですからw
「ソース=昔の授業」ってwwwお前らの世代が原因なんですよ偽善者演じて寝ぼけてんじゃないですよおじさん

>>446 E これはないな 傘あれば粒でなくなり窓から見れば到底数えられてものではないからな
びしょ濡れの服を背負いこの糞寒い冬の季節に外で周りに誰も居ない深夜一人での直立不動か。
アレだ、これはズバリ認知症ってヤツだ。お前の家族に迷惑がかかるから施設に逝ったらいいよ

>>405 E 「理由は無い」の一点張りで責任回避は日本詩作会の伝統行事ですかね?まぁいいんだけどね
「世の中には○○○って言うけど」→「実は逆なのかもね」→「それでもさ」って主張になってないからwwwww
コレ学校に行ける恵まれている人間を対象にしている訳ね。君はエイズ発病者にも同じ事を言えるか?ぁぁ日本か。
まともな教育を受けてない分主張に全く中身が無いな、何にでも感化される年頃ですか?宗教にでも入ったら?

>>399 E 乾燥ってかだって冬だし。。「何か」だ「なぜか」だ省略されるとイライラします。辛さってなんですかね?
馬鹿と煙は高い所に登りたがると言いますがソレはあんまりですね。低学歴はとび職やれだなんて職業差別ですね
別に若者の意見からすると政治家や宗教に惑わされている気がしませんがね。漫画の読みすぎですね、シネばいいです

501 :  ◆UnderDv67M :2006/12/20(水) 12:09:42 ID:Ww4dhoGx
>>398
窓に映されながら遠くの街を眺める。
俺の顔が透き通って見える或る街の風景。
:この素敵な日本語レベルと構成力に絶句

色彩の詰まったこの部屋の窓を開ける。
:ココは色彩のある&遠くの街が見える辺りから連想して夜景なんだがな(まぁ違うんだが)

まだ閉じられた唇、風が通るのを感じる。
:「まだ」ってなんなんすかwwwww「風」ってそのままッスかwww

閉じこもったまま、見えない色に溺れている。
俺がもしこの部屋を去るならば、
:去れよw 親に頼って排泄そのまま垂れ流しかよwwwwwシネwwww

いつか忘れられた風の声を聞く。
:誰にww おまえさぁ色々ともっと適切な言葉を選べよ

俺は、鮮やかに【光a】が流れ込む窓から 
まぶしすぎる【日光b】に襲われていた。
ため息をつき、カーテンをそっと閉め
あまり目に慣れない【日光c】をさえぎった。

:同じ対象1つにabで互いに相殺する必要は無く鬱陶しい。なんならaとcに持っていけばいい
:「日の光=日光」とそのまま繰り返す意図に魅力を感じない、今になり昼間とわかる世界観の描写も低質

ポエムは心情の反映 決して写真であってはいけない、下手なりにでも腕で書かれた絵画であればいい
最終蓮まで読み終える必要を全く感じなかったので読むのを止めた 議論スレにまで赴(おもむ)く理由がわからない
「あの街のど真ん中にある灯台が・・・」「僕も昔はお風呂に入ってたよなぁ・・・」と読まれても仕方が無い構成力  D−

502 :  ◆UnderDv67M :2006/12/20(水) 12:18:48 ID:Ww4dhoGx
未評価17
>343-345 >367 >388 >390 >395
>397 >401 >402 >404 >406

>408 >461 >480 >483 >484
>485 >491


一覧漏れは自己申告で宜しく 多分あってるとは思う

503 :名前はいらない:2006/12/20(水) 12:29:05 ID:W0cGh5PN
>500
短時間と言えど、思い付きを文にしようと考えた作品の意図を少しも汲み取ろうとしていない評価。その評価こそ何の魅力もないだろうと思う。
詩というのは自分の考えを表すものだろう?では、誰の考えを表すというのか
大体朗読会等と言うが、君が言う意見だって君の世界限定で物を言ってるじゃないか。
所詮、ネットでの意見でしかないというのは此処も同じということ

ついでに言うと、私は今までまんこ関連の詩を書いた者ではない。
そうやって極めつけてばっかの評価をする評価人への態度に批判をもった1人だとでも言っておこう。


誰かしら自分の思考だけに走らずに私の意図を汲み取ろうとしてくれる人はいないのかしら…


504 :名前はいらない:2006/12/20(水) 12:32:26 ID:W0cGh5PN
全ての評価人に言ってる訳じゃない。ただ、最近は評価人だからとあまりに高をくくっていないかと思っ

505 :名前はいらない:2006/12/20(水) 12:34:04 ID:W0cGh5PN
全ての評価人に言ってる訳じゃない。ただ、最近は評価人だからとあまりに高をくくっていないかと思った。
こんな偉そうな事を言っておきながら何だが出来れば再評価を私が信頼の置ける評価人にしてもらいたい
上のは、書いてる途中に誤送信をしてしまった スマソ

506 :名前はいらない:2006/12/20(水) 12:44:07 ID:IaSPyF72
>>505
ここは君らのような中学生が荒らすには純真過ぎる大人が多いんだよ。
もう勘弁してくれないか?


507 :  ◆UnderDv67M :2006/12/20(水) 12:46:29 ID:Ww4dhoGx
まぁどっかの童貞が気の済むまでポエ板でまんこまんこ書いてりゃ解決する問題だがな そんなに深刻な話でもない

508 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/20(水) 12:56:02 ID:33X+7EKJ
        スプリング・ロード

寒くこごえる冬だけど
ここだけはスプリング・ロード
別に花も咲いてるわけじゃない
人が通ってるわけじゃない
道を見れば分かるのです
ありきたりな真っ直ぐで
ただ空を見せてるだけ
寂しいときはスプリング・ロード
そうやって誤魔化すでしょう

509 :名前はいらない:2006/12/20(水) 13:13:16 ID:gZoeVY9L
     5月

ありがとうが言えないだけで心臓に刺が生えた
ごめんねが言えないだけで世界で一番罪深かった
さようなら 言えなくて
全部の感覚をあたしは無くした

510 :名前はいらない:2006/12/20(水) 15:00:45 ID:yNz4stNo
何も感じない
何も感じたくない
つまらない つまらない

こんな時代だもの
パソコンテレビケータイ
存分に使って脳もマヒ

何も感じない
何も感じたくない
つまらない つまらない

511 :名前はいらない:2006/12/20(水) 15:20:12 ID:zr0a9NDZ
灰色の試験管の中で
精子と卵子が踊り狂う

灰色の試験管の中で
溶けあうまで踊りあかそう

512 :ソラ ◆sKyrsm0Pjo :2006/12/20(水) 16:21:19 ID:6DaJBZLO
埃が舞っていた
白んだ空間には微かな風の他ない
強烈な光も闇もなく、ただ曖昧に揺らめいていく

それは穏やかな・・と言って間違いはなかった
でも、それですべてではない筈だった

しかし、私はそれを拾う術を忘れてしまった

513 :  ◆UnderDv67M :2006/12/20(水) 18:56:15 ID:Ww4dhoGx
白んだと頭に言われても複数の意味があるから文芸の世界では死語になっていると思ってたが。
「微かな風の他」呼吸と相俟ってるのなら対したものだが感じられないな。どーでもよい一文かしら
「強烈な光も闇もなく」ソレ普通w「それで」の「それ」ってどっちの?2つあるんですが?選べと?www

あ、3つになったw好きなだけ埃でも拾っていればいいんでないかい?「覚えてたのよ」とかコッチ知らんからw

「すべて」だの色々とコレ簡単でイイね。君はこんなんで発表してるの?もっと言葉を組み合わせようよ>>512

>>511 まんまゴミ 氏ねE

>>510 「何も」だので省略する意図に必然性を感じない お前の作品主張は意味が無い E

>>509 腐ったゴミ チネE

>>508 「ここ」ってなんなんすかwww別に真っ直ぐでなくてもいいんでないか?適当言ってるだけだろお前
いや、道とか言われてもコッチはねぇ……、寂しい時こそ冬が似合う。だって二人の空間は温かいじゃないか(死
お前は春夏秋冬のイメージに固定された観念に縛られている類らしいが俺は凡人の教養知識に興味が無いE


Wikiの新しいページってどうやって作るのかしら。ウリ全然わかんないわ



514 :名前はいらない:2006/12/20(水) 19:52:36 ID:3EK4zpTn
君の目を見れなくなってる
分かってる
臆病になってる
いつもの自分を見失ってる

感情の起伏が激しいね



515 :名前はいらない:2006/12/20(水) 20:44:40 ID:qON/GPnb
「目をふせて」

町で彼女とすれ違った
8年ぶりだった
彼女は子連れだった

一瞬目が合ったような気がして
僕はあわてて目をふせた

彼女は僕を見たかどうか
目をふせたかどうか
僕にはわからないし
わかりたくない

目をふせてもふせなくても
彼女はいつもそこにいた

516 :ソラ ◆sKyrsm0Pjo :2006/12/20(水) 21:04:07 ID:6DaJBZLO
それは輝いていて、
けれど発光している訳ではない
また見る人によっては輝いても見えないかもしれない

それ、とは何だったんだろう

見つけられずに目覚めてしまった

517 :名前はいらない:2006/12/20(水) 21:16:57 ID:gZoeVY9L
腐ったゴミってゆわれたwww評価ありがたいけど、もうちょっとやさしい言葉で評価してくれたっていいと思う。こっちはいろんな思いこめてんのにさ
傷つけるような言葉なるべく控えたらどうですか?
あたしももぅ腐ったやつとかw詩自体金輪際かかないからwww

518 :名前はいらない:2006/12/20(水) 21:28:15 ID:nDZGRTXb
未評価20
>343-345 >367 >388 >390 >395
>397 >401 >402 >404 >406

>408 >461 >480 >483 >484
>485 >491 >514 >515 >516

一覧漏れは自己申告で宜しく 多分あってるとは思う

519 :名前はいらない:2006/12/20(水) 21:38:05 ID:qON/GPnb
「おはようございます」

おはようございます
おはようございます
僕は声が小さいです
あいさつしても
誰も気付いてくれません

おはようございます
でも本当は聞こえてるんだろう
わかっているよそんなこと

おはようございます
ってべつに早くねえんだよ
今何時だと思ってんだ

ただでさえ小さな声が
だんだん小さくなってゆく
もしかしたら
声になってないかもしれない

それでもいつも
せめてこころのなかで
おはようございます
おはようございます

520 :名前はいらない:2006/12/20(水) 21:38:22 ID:nDZGRTXb
>517 まあまあ。他の人だっていわれるんですから。気にしないで
また書きゃあいいんですよ。

>509 これでしょ?

ありがとうが言えない(だけで心臓に刺が生えた)←凝りすぎてピンとこないです
ごめんねが言えない(だけで世界で一番罪深かった)←無いほうがいいくらい
さようなら 言えない(くて)
全部の感覚をあたしは無くした←ここも生々しくないので弱い。
ひとそれぞれですけど。言ってる事自体は悪くない。表現が弱い。
言いたいことが言えなくて別れ、喪失感に襲われた。がつんと御願いします。 D−



521 :名前はいらない:2006/12/20(水) 21:43:31 ID:nDZGRTXb
>>497 もちっと言葉を大切に。「まんこ」も「クリトリス」もそりゃもう、
大事なもんでしょうが。これは、うんこーちんこーって小さい子どもが
叫ぶのと同じなようで、そうではない。本能が本音が聞こえない。
折角の「まんこ」も「クリトリス」も生かし切れていない。 D−

522 :名前はいらない:2006/12/20(水) 21:52:35 ID:nDZGRTXb
>>367 意外性を意識して言葉をくっつけている感じですね。工夫は
良いですが、結果として何が言いたいのか良くわからなくなっています。 D

未評価18
>388 >390 >395 >397 >401
>402 >404 >406 >408 >461
>480 >483 >484 >485 >491
>514 >515 >516

523 :名前はいらない:2006/12/20(水) 22:07:56 ID:UxIW7P0y ?2BP(600)
>>496評価ありがとうございました

524 :  ◆UnderDv67M :2006/12/20(水) 22:12:51 ID:Ww4dhoGx
>>522 >519は無視ッスかwwwwwwwwwww

>>517 いろんな思いを込めてアレかよwwwアレで高評価狙ってたの??ダッセェwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺は詩の否定派なんでお前が金輪際詩作せんでも微塵たりとも興味が無い。つーか馴れ合う気がねんだよ散れ

>>518 真似んじゃねーよバーカ

>>519 「誰も」だの省略する箇所じゃない。「べつに早くねえんだよ」意味不。「こころのなか」ってなに?説明してよ
そうかお前は言語障害で失語症なのか、そーだな、困ったな。じゃぁこれから筆談をすればいいのさ俺天才<`∀´> 

評価? これもEでいいよ粘土くせっ 問題ない





525 :名前はいらない:2006/12/20(水) 22:24:18 ID:DPsl4BY9
「新鮮」

千切れた鎖

目の回る猿芝居

地団駄で前進

坂道から空中

常駐する麻薬

毅然として蒙昧


知らないふりして泳がしとくのは

急に刺身を食べたくなるから

526 :名前はいらない:2006/12/20(水) 22:36:17 ID:W0cGh5PN
何だ >524は荒らしだったのか
なのに色々と構ってすまない
このスレを無駄に流してごめんよ
>521
一応言葉は選んで並べたつもりだったんだが…
韻とか踏んで言葉遊びで頑張ったつもりだったんだが
本音が聞こえないとは
まな 何て言うか
その通りではあるんだろうな。私情を挟みすぎて詩を汚してしまった気分だよ。評価有難う


まぁ、本音はただ>524やらの評価を好ましくは思えない。って事だったんだがw
本人には伝わってるみたいで良かったw

527 :  ◆UnderDv67M :2006/12/20(水) 22:48:04 ID:Ww4dhoGx
しつこいぞこのまんこ成人め!お前がどう思うが俺には影響ねーからww どっか行けや<`∀´>シッシ

528 :名前はいらない:2006/12/20(水) 22:53:48 ID:W0cGh5PN
確かに新参者に批判されるのは嫌な気分になるだろう。ごめんよ
しかし、批判を受けるような態度を続けるのは……どうかと思うが
此処は貴女の専スレじゃないので
私は排除される理由はないからいる事にしますよ。

私の事は無視して下さい
私も貴女を無視するから


と、此処で絡むのは良くないな。次どーぞw

529 :しかし此だけじゃあれなんで:2006/12/20(水) 23:09:57 ID:W0cGh5PN
私も未評価のものを評価しますよ

>395
恋人だった人の思い出を思い出しているのかな
ただ、その思い出の描写がちょっと簡単すぎ
手が暖かい人は冷たいんだよってありきたりな言葉のように感じるよ。
何処かのドラマの台詞?それでそれを使って何かを伝えたいんなら分かるんだけど、君は何だと言うのかな
頑張って。思い出をただの思い出と描写しないであげて下さい
D

>397
ただ、旅人の行動をあったままに書いてるだけに見えた。
何を言いたいのか分からない。
次への展開を望みたい。Dー

530 :名前はいらない:2006/12/20(水) 23:24:54 ID:W0cGh5PN
>404
私は趣味の一つが油画なのでなんとなくだが共感できた。
言葉の運びも独特な感じを感じる。
ただ、この詩で一番大切だろう「君」への感情が少し分かりにくいかな。
あと、4人も画家の名前を並べたなら
意味を持たせてほしかった
D+

>406
臨場感は出そうな感じがあるが、スピードが足りない感じがある。
今、走り抜けている真っ最中なんでしょ
それを出せたら、最高だと思う
込められた意志は素敵だ
D

531 :名前はいらない:2006/12/21(木) 00:27:50 ID:sBTd5sQ3
未評価どーぞ
>388 >390 >401 >402 >408
>461 >480 >483 >484 >485
>491 >514 >515 >516 >525

532 :名前はいらない:2006/12/21(木) 00:51:02 ID:7a0/Pqiq
>>526
いや韻踏めてないから


533 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/21(木) 00:54:01 ID:NyuMkXFX
>>405「中二病から中二病へ」

タイトル通り誰かへの励ましは自分にも言いたいのかもしれない。
この作品は読みやすかったです。励ましはをテーマにした詩はたくさんあるが、どっちかっていうと基本的なレベルまで出来ているものが少なかった気がする。
口調もくどくなく自然な子供らしさが出ている。主張には独自性や強さがあるって程でもないが、ひたむきさ、何気なさは中学生の等身大って気がします。
そこらへん作者の意図した通りに出ていると思います。
ズガ!ってくるものがないのでかなり退屈に見えるかもしれないが、タイプ別に見てこの線ならいい方。
「小石蹴って」はいい。
無駄もなく手入れしすぎていることもない。この作品のよさは自然なところ。甘めのCー評価のクレームは僕にどうぞ。

534 :名前はいらない:2006/12/21(木) 01:00:38 ID:wjeMUHPW
>>408
雨と雪のイメージで下から上を理解させるには説明が欲しい
あと、否定は出来ないとかの〜ないの断定は
よほど上手く使わないと
つっかかりが沸いてしまう。作者側の縛りを感じてしまう
強調したいのは解るけど無くても意味が通じるし
再評価をおすすめします
評価E

>>461
物語が続いてるのは解るんだけど
中身が無駄な装飾が多くてよく解らない
(読めないという意味じゃなく)
――←これあなたのお気に入りだと思うんだけど
使いどころと「間」を考えてね
評価D-

535 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/21(木) 01:02:26 ID:NyuMkXFX
【再】>>446「雨のち花」

詩の中のキャラが不思議ちゃん系。
雨がいつのまにか雪に変わっていたという何気ないものだが、そこに花という結晶の表現を挟むことによって柔軟性と意外性を出している。
詩的でもあるしね。そこが評価の理由。Cー

536 :名前はいらない:2006/12/21(木) 01:05:07 ID:DST8YsS2
>>530
>>404書いた者です。評価ありがとう。指摘された点納得です。君、僕を使う詩は難しいです。これからも評価がんばってください。

537 :名前はいらない:2006/12/21(木) 01:12:56 ID:lWacFHv1
>>534

>>461です。
コメントどうもです。他にもコメント聞きたいので、再評価希望で。

538 :名前はいらない:2006/12/21(木) 01:25:06 ID:BKzxgOxk
「女の子」

女の子は
女の子をもうひとり
そっと
お股にはさんで
隠している

539 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/21(木) 01:26:45 ID:NyuMkXFX
【再】>>448「小社会」

新聞の見出しのような問題提起です。
「〜というカタチで」はメッセージ性の強さを読み手に伝えています。
あれ!これは本当に問題提起だけに留めているね。
構成しているのは作者だが、そのなかに作者の考えやメッセージというのが一切挟まれておらず、記事の切り取りのようになっている。
このままだとニュースと大差ない。
問題を指摘しつつも、そこにどんな含みで自分の考えを入れるかで、展開に広がりが出て面白さはうまれると思う。
もし問題点のみを挙げる詩のスタイルをとるなら誰か他の人のアドバイスをもらうといい。
家族(小社会)についての問題点は上手くまとまっていると思う。
評価が低いのはその後の展開がないこと。D+

540 :名前はいらない:2006/12/21(木) 01:33:41 ID:wjeMUHPW
>>491
すごい。すごいよこのカラフル
自然に読ませる形で風景が移り変わってく
「紅葉」という文字がこの詩に描かれてる
綺麗、ほっとした、一目ぼれです
動きと展開の描写が上手いです。
あなたの詩の世界を散歩したくなりました
評価 A


541 :名前はいらない:2006/12/21(木) 01:42:18 ID:vxMGISSy
>>538「女の子」
すごい。すごいよこのシンプル
自然に読ませる形で不思議世界が移り変わってく
「お股」という文字がこの詩に描かれてる
かわいい、ほっとした、一目ぼれです
あなたの詩の世界を散歩したくなりました
評価 D−

542 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/21(木) 01:51:09 ID:NyuMkXFX
>>450「朝ですか」

うーん。何か面白い作品なんだけど解釈が難しいですね。
小鳥に呼ばれた気がする少年(口語で少年と判断しました)
「みんなの時間がはじまって」がキーかな。自分はそうじゃないって。不登校の子供の話だと思います。
仮病をつかって休むようなものがイメージできた。「ぽっかり穴のあいた」は心情と比喩であり、無気力な状態をさしてる。
1連ね様子が繊細に感じて直接感情が含まれないのにせつなくなりました。C

543 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/21(木) 02:09:19 ID:NyuMkXFX
【再】>>480「花の詩」

この作品は抽象的でありますが、失敗例のような曖昧さやぼかしがなく、端的に仕上がっている。表現よりもストレートな言葉に重点を置いていて、わかりやすい。
逆にいえば、飾りがない分、言葉の追求がなく、読み手を引き込みにくいという欠点めあるが。
それでも1連は成功していると思う。
4、5連辺りに盛り上がりはあるが、もう一押し欲しいところ。
4連、「黄色い絵の具」にした
もう限界寝る。
続く↓

544 :名前はいらない:2006/12/21(木) 02:22:41 ID:vaB6Zkmw
>>510
すごい。すごいよこのコミカル
自然に読ませる形も風景も何もない
「無感動」という文字がこの詩に描かれてる
呆然、は?って思った、ありえないです
動きと展開の描写ぐらいしましょうね。
あなたの頭の中を治療したくなりました
評価 A


545 :名前はいらない:2006/12/21(木) 02:35:57 ID:vaB6Zkmw
>>525
すごい。すごいよこの新鮮
自然に読ませる形で風景がただ変わってく
「抽象」という文字がこの詩に描かれてる
鎖?、泳がす?、あなたどういう見解してるんですか?
動きと展開が飛びすぎです。
あなたの詩の世界は瞬間移動できるのですか?
評価 A


546 :名前はいらない:2006/12/21(木) 02:38:42 ID:OaVxvdSX
>408再評価希望で

547 :名前はいらない:2006/12/21(木) 02:43:26 ID:vaB6Zkmw
>>388
すごい。すごいよこのネオン
読み手に無理矢理読ませる形で心情が移り変わってく
「憂欝」という文字がこの詩に描かれてる
単純、バカみたい、勉強してください
動きと展開の描写が反復しています。
あなたの詩の世界はリフレインですね
評価 A


548 :名前はいらない:2006/12/21(木) 02:50:09 ID:vaB6Zkmw
>>401
すごい。すごいよこの星座鑑賞
行間あけても風景が移り変わってない
「佇」という文字がこの詩に描かれてる
星は綺麗?、退屈でした、出なおしてください
動きと展開の描写を学習しましょう。
あなたの詩の世界は星を見上げるだけです
評価 C


549 :名前はいらない:2006/12/21(木) 02:53:18 ID:vaB6Zkmw
>>484
すごい。すごいよこのライター
自然に読ませる形で情動が移り変わってく
「日常」という文字がこの詩に描かれてる
綺麗、ほっとした、一目ぼれです
動きと展開の描写が上手いです。
あなたの詩の世界を散歩したくなりました
評価 E


550 :名前はいらない:2006/12/21(木) 03:02:28 ID:ElzA06LQ
とりあえず【一応】高評価(B-以上)のまとめ

>92 >98  >135 >201 >223
>>249-250 >277 >278 >284 >368
>373 >455 >465 >491

ここから下は特に疑問

>510
>319 >323 >438 >439





551 :名前はいらない:2006/12/21(木) 03:20:27 ID:ElzA06LQ
>>388
まずネオンの色は何色でしょうか。原色と言っているから青かな?
蛍は緑。あとは赤ですが描写がないようですね。残念。
肝心の「後悔できる生き方」ですが、
正直、イメージできません。どのような生き方なのか。なぜ「後悔しない生き方」ではないのか。
最終連がこの上無く没個性的です。
ネオンと生き方をリンクさせようとしつつ、上手くいってない感があります。

以上を踏まえまして、D−

552 :名前はいらない:2006/12/21(木) 03:26:10 ID:vxMGISSy
>>408再評価
すごい。すごいよこのイメージ
自然に読ませる形で想念が移り変わってく
「無音、無限、永久」という文字がこの詩に描かれてる
綺麗、上品、美しい
心情を景色に委ねる描写が上手いです。
あなたと散歩したくなりました
評価 C

553 :名前はいらない:2006/12/21(木) 03:30:24 ID:ElzA06LQ
リロードしようよ自分・・・・

>>390
題名と最後の2行。それが全てで、あとはこの詩には必要ないと感じました。
「失恋」の二文字ですむことです。
さて、残りの部分を見ていきます。
英数字ですが、最終行から、出席番号、クラス名(3-Aなど)、などが考えられますが
失恋という流れから、相手を指す特定の何か(名前、出席番号など)であるだろうと考えられます。
名前は英数にする必然性が無いから消去。
しかし、どの解釈でも題名とは一致しません。困りました。
カラー=学生服の襟のアレ→卒業と読み取ってみても微妙。
以上を踏まえて、D-

554 :名前はいらない:2006/12/21(木) 03:44:18 ID:ElzA06LQ
>>516
題名が欲しかったです。
というのも、「それ」が何か、思いをはせるときに具体的に絞る材料が乏しいからです。
私は「それ」→夢と取りました。(自信がないですが)
見る人によっては輝く、そして睡眠時の夢と目標の夢をかけ、
目覚めてしまった→ ・睡眠から醒めた=夢を見られる時間は過ぎた 、大人になってしまった
という風にとりました。
全体の流れとしての印象ですが、一連目が中途半端に長く、また描写が輝きに対してのみで
他の連と比較してなんとも微妙な感じがします。
ここが引っかかりまして、Cには届かないかな、という印象をうけました。
もっとも、私の解釈が間違ってれば大幅に評価は変わりますが(笑)

以上を踏まえて、D++

555 :名前はいらない:2006/12/21(木) 03:57:14 ID:DST8YsS2
ID:vaB6Zkmwさんの評価おもしろい。コテ付けては?まぁわかるか。

556 :名前はいらない:2006/12/21(木) 05:03:39 ID:4yAm+4K6
>>491
一応、>>540でA評価なんて貰っちゃいましたが、
「プロ並み。出版社にもってけ。」って本当に思って頂いてます?
なんか高評価点が乱発し過ぎてるように見えるし、
他の方の作品の評価をみても、評価文と点数がチグハグにも思えてしまいました。
冗談なのか本気なのか解らないですが調子が狂ったような気分になってしまいました。
再評価をお願いします。本気で褒めて下さったなら申し訳ございません。

557 :名前はいらない:2006/12/21(木) 05:17:47 ID:FckEhLBq
>>556
あなたのは本気かもしれんよ
後のはどうか知らんけど

558 :名前はいらない:2006/12/21(木) 05:31:03 ID:vxMGISSy
風に吹かれた

旧名  ムーンスター多分工事中  とでも言っておこう

>このスレの参加者は実力中心でいいと思っているのでそのまま風化されて

実力中心なのに実力さえも認められていない件。



559 :名前はいらない:2006/12/21(木) 07:00:58 ID:vxMGISSy
未評価
>402 >408 >461 >480 >483
>485 >514 >515

再評価
>>461>>408>>491

560 :名前はいらない:2006/12/21(木) 08:21:03 ID:vxMGISSy
訂正
未評価
>>402 >>480 >>483
>>485 >>514 >>515

再評価
>>461>>408>>491


561 :ぱんだ:2006/12/21(木) 09:28:25 ID:iHX1csSL
>>390
アルファベットと学級日誌
なんのことかわからないのは私だけじゃないはず
ヒントが表現が足りないD

562 :名前はいらない:2006/12/21(木) 13:11:17 ID:aV7uDKxA
>>497
以前まんこ関連の詩を創ったのは俺なわけなのであるが
なぜかミメシスが出てきていたので評価してみる。
第一コートレンに多少の魅力はある。が、その後に続く部分が
説教くさすぎる。「本音」を「語りすぎている」。
だが揶揄を含め、語り手の「決して型に嵌ろうとしない姿勢」は評価できる C−

まんこという詩を創ったのは谷川俊太郎だっけか。伊藤比呂美って偉大な詩人もいたなぁ
その詩の評価を使用されている言葉のレベルだけで「ろくに読めてもいないくせに」くだす(笑)
創るのに時間がかかっていないと勝手に判断する(笑)
「まんこ」という言葉から→欲求不満、童貞といったタームの連想しかできない(笑)
くしくもみずからの偏見をさらすことになってしまったようであります
だいたいかりにも詩をつくるやつが保守的でどうすんだよ
お前ら80年代からやり直せ もしくは死ね

ところで◆UnderDv67Mという奴がいるが、客観的に言わせてもらうが
こいつの下してる評価が一番正確だよ だから評価をまともに聞いた方がよい
まあこんなことを言うと◆UnderDv67Mには気に入らないだろうが

563 :名前はいらない:2006/12/21(木) 13:27:47 ID:aV7uDKxA
>>402>>480>>483>>514>>515
E−。2ちゃんねるは便所の落書きと言われるが、
もしそうなら、これらはその主要因だろうなあ、って感じ。
>>483は今後に期待。まあ無理だろうけど
>>461>>408>>491
E−。「緑のバラード」。大槻ケンヂなら一つくらい中にギャグを入れるとこだろうな
陳腐なんですよ

564 :名前はいらない:2006/12/21(木) 13:42:57 ID:aV7uDKxA
>>517に対しては横から>>477のように文句を言うな、という横槍が入ることがないわけだな
あと>>517 なんか個人的なストーリーが背景にあるのかもしれないがあなたの知り合いではないので
全然そんなのわからないんですよ せめてもっと長くお願いします E-

565 :名前はいらない:2006/12/21(木) 13:56:53 ID:vxMGISSy
未評価

なし

評価人の年齢制限を提案する。

566 :名前はいらない:2006/12/21(木) 14:55:32 ID:bxhM1D36
>>565
では私の年齢は幾つでしょう?

1)14歳
2)40歳
3)10万28歳

結論:確認手段の無い「年齢制限」は無意味。

567 :一之瀬:2006/12/21(木) 15:25:14 ID:CRbdUZFZ
「窓」

シーツの匂い
クーラーの風
薄目の世界があちこちに浮遊している

「起きて、起きて、起きて」
呼んでいるのは
じたばたしている見慣れた後ろ姿
ずっとむかし 一緒に住んだ
――海浜公園の焼き蕎麦
 ビール 寒い風 家の間取り
ぼろぼろとそれらが剥がれ落ち
目を開けたままでは乾いて痛いから
そろそろまた目を瞑りたいよ

それよりもっとむかし
近所の図書館 一人で電車に乗って行ったお婆ちゃんの家
それから
野毛山の病院からの暗い道 遠くのネオン
 青い風 胸の中に滲みて痛い水

「起きて、起きて、起きて」
呼んでいるのは

(1/2)

568 :一之瀬:2006/12/21(木) 15:26:31 ID:CRbdUZFZ

今度は誰だろう カーテンからの光
いつも
朝は眩しかった
どの部屋もすぐに見慣れて
木目の模様と親しくなった
一週間だけ暮らした荻窪の家も
二日だけ泊めてもらった中野の家も
横浜の自宅も
京都の友人の家も
どれも眩しく、見分けがつかない

薄目の世界では今も
オレンジ色のカーテンがはためき(それも見慣れたもののような…)
窓の外ではおばさん達の話し声が聞こえ(声はいつも距離感が分からない…)
バターのにおい 卵のにおい オレンジジュースがそそがれる音 タイヤが踏んでいく静かな雨音…
「起きて、起きて、起きて」
どんどん遠くなる 聞き慣れた声
また目を開けたら
もう会えない気がしてしまうのは
いったい どうしてだろう

(2/2)

569 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/21(木) 15:27:54 ID:SBiSQkpl
◆UnderDv67M

厳しいはいいがあまり傷つける評価はやめてくれ

570 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/21(木) 15:47:33 ID:SBiSQkpl
     海岸線

あの日僕は海辺の道を走っていた
青く遠い広場に釣り人は
大きく竿を振り上げていた
そんな自分はなぜなのか
向こうの島を見たりして
思わず減速したくなる
今の目線に未練はないか
それだけが気がかりだったが
そのまま右に曲がっていた







571 :名前はいらない:2006/12/21(木) 15:50:22 ID:lWacFHv1
>>563

>>461です。評価どうもです。
E−かよw
しかも、大槻ケンヂって詩人じゃないぞ。まぁ確かに、発想は陳腐なんだけどな。

572 :名前はいらない:2006/12/21(木) 15:59:08 ID:aV7uDKxA
>>571
大槻ケンヂは詩人だぞ
ちゃんと詩集も出してる
リンウッドテラスの〜とかいうやつ
裏表紙によると「各界絶賛」だそうだ

573 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/21(木) 16:01:10 ID:SBiSQkpl
          事情

真実は一体いくつあるんだろう
ある人は 過去を悔やんでもしょうがない そう言うが
ある人は 過ちは振り返らないといけない そう言った
人はみんなありきたり
心の交錯は偽りの真実となった

半信半疑で語っても
その言葉に信念はない
真実がたった1つなら
迷いなんかないはずだから

574 :名前はいらない:2006/12/21(木) 16:11:34 ID:aV7uDKxA
>>570
一般人の一評価です
一行目海辺→海沿いの方が適切では
四行目そんな の指す内容がわかりにくい
六行目だけ現在形なのはなぜだろう
青く遠いと 向こう というのを比べると、不適切では
七行目以降消去して、六行目で終わらせた方が、戦前詩のような
一種の感傷さがあってよかったのでは
一行目から四行目にえがかれている光景はものすごく良いと思います
というかこれオリジナルですかね? B 

575 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/21(木) 16:11:59 ID:SBiSQkpl
          ビー玉

確かにそこに在るはずなのに
透き通っているガラス玉
障害物なんてないように
そいつは純情に見えていた


576 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/21(木) 16:16:49 ID:SBiSQkpl
>>574
評価ありがとうございます。
過去・現在の違いはミスでした。すいません。

577 :名前はいらない:2006/12/21(木) 16:26:01 ID:aV7uDKxA
「わらっている」

おとうとがわらっている
先生がわらっている
ポチもわらっている
まんこもわらっている
タロウもわらっているのか

おとうとはまだいない
先生なんかきらいだ
同じクラスのポチとまんこは
僕の一番の友達なんだ
タロウはヒッポリト星人とたたかっている

ぼくにはみんながわらっている
ように見える
おとうとは僕を
先生はポチを
まんこは詩人を
タロウはヒッポリト星人を
わらっているのか

578 :名前はいらない:2006/12/21(木) 18:27:17 ID:oGYRz3bD
>461
長いです。長い詩がいけないという訳ではないです。ですが、不必要に長くてはどれだけ良い題材を扱ってもだれてしまいます。
これはもっと短くできるでしょう。もっと簡潔に
また、言葉の使い方に自分らしさを表そうとしているのは伝わりますがくどく感じます。
ただ、語り手の口調に気をつけるだけではなく全体のリズムやまとまりを考えて欲しいです。
余りにも共感が持てません。世界観がファンタジーなのは結構です。しかし、理解出来ない事の言い訳には出来ないんですよ。
どんな形でも伝えないと。
この詩からは言いたいことが分からないんですよ。
Dーです。


579 :名前はいらない:2006/12/21(木) 18:43:07 ID:oGYRz3bD
唯の一般人ですが、評価させて頂きますよ。

>573
人々が言うことがありきたりな感じがする。
また、描写も何処かの詩で拝見したような文な気もした。
しかし、事情というタイトルが納得できるものだった。嗚呼、なる程な。
C



580 :483:2006/12/21(木) 18:44:02 ID:OVUpoWSB
>>563

>>483です、評価ありがとうございます。
E-とは厳しいですね。
今後に期待、と言っていただけたので
今後は「483」コテで投稿させていただきます。

それと、
出来ましたらやさしいあくまさんに
再評価をお願いいたします。

581 :名前はいらない:2006/12/21(木) 18:48:37 ID:oGYRz3bD
>580
此処は指名制じゃないからさ。
専スレに行った方がいいんじゃないかしら。
その方が やさしいあくま さんに評価もらえる可能性高いよ


とおせっかいだが言ってみたw

582 :名前はいらない:2006/12/21(木) 18:49:29 ID:vaB6Zkmw
>>577
すごい。すごいよこの人
自然に読ませるも何も読み手に縛られてない
「幼稚」という文字がこの詩に描かれてる
天才、非のつけどころがない、園児ですか?
稚拙な表現が子供らしさを際立たせて起承転結なくも納得。
あなたの成長を長い目で見守りたくなりました
評価 E


583 :名前はいらない:2006/12/21(木) 18:50:05 ID:QwwxXQzr
曲の歌詞を作ったんですが、もし何か伝わりにくい部分などあったらご指摘お願いしますm(__)m
あえて説明しないんでどんな風に感じたとか教えてください。
タイトルもまだ付けていません。よろしくお願いします。

「タイトル未定」
白い息が凍り、すぐに消えない そんな季節の
そんな夜の中に家を出よう 何も言わずに

おやすみとおはように挟まれた
高い壁を今夜一緒に越えようか

はてしない はてしない 場所へ連れ去ってしまってもいいかな
どこまでも どこまでも 明日の事なんか忘れてさ


君のお父さんにあとで殴られてもかまわないから

約束した時間 約束の場所
君が今夜無理ならば 僕は耐え忍ぼう

はてしない はてしない 待ち時間は愛を知るためのスパイス
何処でもいい 何時でもいい 君を連れ去ってしまってもいいかな


僕等はそう愛の芋虫
何も知らずに眠る
絶望、憎悪、欲望を食べて
そのうち蝶になる

もう少しできっと僕等こんな事考えなくなるだろう
はてしない はてしない 場所へ連れ去ってしまってもいいかな
どこまでも どこまでも 明日の事なんか忘れてさ

584 :名前はいらない:2006/12/21(木) 18:52:22 ID:aV7uDKxA
>>582
で、ぐぐってみたのかな?

585 :483:2006/12/21(木) 18:54:59 ID:OVUpoWSB
>>581
アドバイスありがとうございます。
他にじっくり評価してくれる評価人さんのコテが分からないので
指名してしまいました。すみません。
出来ましたら多くの方にじっくり評価していただくのが本意です。

586 :483:2006/12/21(木) 18:58:34 ID:OVUpoWSB
「あなたへの想いが私の中で目覚めたとき」

あなたへの想いが
私の中で目覚めたとき

懐かしいセピア色した映画のように
ちょっと気障なセリフ口にしたくなって

慣れないタバコ弄ってみたり
鏡に向かって微笑んでみたり

そんな小さなしぐさ一つで
あなたを魅了できたらと夢想したり

時を刻む日時計が
午後の陽射しの陰を舫うとき

彼方の海の波の上で
ぼんやりと雲が漂って

私のキモチを知らないまま
ずっと遠くへ流れていく

きっと雨がどこかで降って

大地を潤し花を咲かせる

(続く

587 :483@つづき:2006/12/21(木) 18:59:06 ID:OVUpoWSB
それは私の知らない土地で

新しい恋が生まれていて
新しい命の鐘の音が鳴って

ブーケが飛び交い微笑みが交わされて

新しい家庭が築かれていくのに似ている


そんなことに気づきながら

私はずっと部屋に篭り

積み上げたドライフラワーと共に
朽ち果てていく

想いだけでは人は生きていけないのね

分かっていても動けない

太陽の陽は眩しすぎて
もう私の目は何も見ていない


588 :名前はいらない:2006/12/21(木) 19:01:09 ID:aV7uDKxA
ttp://blog.mizunoart.com/?cid=22535

589 :名前はいらない:2006/12/21(木) 19:02:05 ID:aV7uDKxA
すまん 純粋にミスった

590 :名前はいらない:2006/12/21(木) 19:03:28 ID:OVUpoWSB
>>588
本人ですw

591 :名前はいらない:2006/12/21(木) 19:04:16 ID:OVUpoWSB
>>589

そりゃないじゃないですかーwwww

592 :名前はいらない:2006/12/21(木) 19:05:14 ID:oGYRz3bD
>585
じゃあ、「指名」でくぐった所でお願いしてみるといいよ


多くでも、と言うので
ただの一般人だが参考にしてくれ↓

文体は優しい感じで好印象を感じた。
ただ、まだ言いたい事が伝わってこない

D+
これから期待したい所だ

593 :フェンリル:2006/12/21(木) 19:06:29 ID:9N+gG0Yp
Greatfulldead
古い過去におった傷が時を越えて痛みだした戸惑う心かすかに隠し作り笑いにすり替えました

いつになっても自分は強がりそして弱くなっていく臆病なサファイア

伝える思いは捨てきるほどありふれるのになぜか上手く言葉にならないよ



594 :名前はいらない:2006/12/21(木) 19:08:48 ID:aV7uDKxA
>>590
申し訳ない

ちなみに前の詩にE-をつけたのだが、まあいくつか私がした評価をみてもらえばわかるように
全体的に厳し目に冷たくつけているので、気にしないでください
今後に期待、は本当です

595 :483:2006/12/21(木) 19:13:42 ID:OVUpoWSB
>>594
申し訳ないと思ってくださるなら
>>588
削除依頼お願いいたしますw
ここでこれを晒すのはきついでしょう。

今後に期待して下さりありがとうございます
ここをご存知ならサイトも知ってらっしゃいます?
そこからいくつか今後も投稿していきますので
よろしくお願いいたします。

596 :フェンリル:2006/12/21(木) 19:16:28 ID:9N+gG0Yp
少しずつ忘れてゆく楽しみと言う言葉を繰り返す悲しみの中貴方は現れ希望をくれた

あとどれくらいの希望を持てたならば自分は本当に大切な物が見えるのだろう
失った物もあるでも今大切なかけがえのない人がいる

大切な人は傷をおった私を癒してくれた貴方だから・・・


597 :483:2006/12/21(木) 19:18:06 ID:OVUpoWSB
>>592
評価ありがとうございます。
>>563に頂いた評価もみて自省致しましたが
やはり未熟な部分も多いようだと納得いたしました。
やさしい文体とおっしゃって下さり嬉しいです、ありがとうございます。

精進いたしますので今後ともよろしくお願いいたします。

598 :  ◆UnderDv67M :2006/12/21(木) 19:20:53 ID:RqiCclkx
なにが削除依頼だよwwww 男なら堂々としろ! お望みならば俺がVIPで晒して着てやるぞ? 

ほれもうイッチョ http://blog.mizunoart.com/?cid=22535

>>569
俺は他人様に厳しく指導できるような立場じゃねーよ何言ってんだボケ
言いたいことが言えずになにが2chだ 勘違いするな。お前は痴呆か?
ポエ板が神聖で特殊な板だと錯誤しているのならば今すぐ自害するべきだ

599 :483:2006/12/21(木) 19:23:58 ID:OVUpoWSB
>>593
私のどこが男ですのんwwwwww
まぁ、ため息でもついておきます=3

600 :フェンリル:2006/12/21(木) 19:25:16 ID:9N+gG0Yp
絶望に満ちていた地獄を味わった生き方左右された癒えない傷をおった
この闇にいる私を光照らしてくれたのは天使の笑顔くれた貴方でした

一つ私の願い叶うなら君を守り続けるよこの命ある限り
そしてその願いが叶えられたなら君のそばで美しく散りゆくでしょう
それが私の唯一の幸せだから・・・

どうですかこの歌詞。評価お願いします。

601 :>>483=599:2006/12/21(木) 19:25:24 ID:OVUpoWSB
失礼。>>599
>>598宛てです。

602 :  ◆UnderDv67M :2006/12/21(木) 19:47:49 ID:RqiCclkx
>>562 まともうんぬんより知的能力の差だろ

>>600 専用ブラウザ使っていな奴には続いてるの知らんから。
時間差バラバラで投稿してくんのが糞ウザイからバラで載せといた

再評価を希望したり連作を投稿するのは自由だし構いませんが

     判    り    易    く    書    け

未評価一覧表 【>560より引継ぎ】

>402 >483 >485 >514 >515
>567 >568 >575 >583 >586-587

>593 >596 >600
計・13
【注意事項】 「やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ」による
>480への評価対応が不明。 処理して下さい(>543) 

再評価
>491 計・1

【注意事項】 
>408は再評価済みを確認。(>552) 訂正しました


俺の権限により>>563は無効とする。異議があるなら俺に言え つーかお前シネ



603 :  ◆UnderDv67M :2006/12/21(木) 19:53:32 ID:RqiCclkx
今からこのスレは>>402の投稿があとどれくらい放置されるのかを注目するスレになりますた

>>601 労せずに宣伝になるし【詩作を趣味としている人間を中心に知れ渡る】と言う事はとても意義のある事です
良かったじゃないですかもっと自分の作品に自信を持ちましょう、これは貴女にとって利益のあることです



 http://blog.mizunoart.com/?cid=22535

 http://blog.mizunoart.com/?cid=22535

     で、削除依頼だって? 
      出すなら出せば? 
      ブッヒョッヒョッヒョ

 http://blog.mizunoart.com/?cid=22535

 http://blog.mizunoart.com/?cid=22535


604 :名前はいらない:2006/12/21(木) 20:00:24 ID:oGYRz3bD
>402
空間を開ける意味が分からない。
リズムを作ろうとしているのだろうが、それには単純すぎるかと思う。
伝えたい事は分かる。
分かるが、今回は言葉遊びに重視を置きすぎて伝えたい事が希薄になったように思えた。

言葉遊びをしたいならもっと大胆に
尚且つ意味も重視したいのなら、もっと慎重に

D

605 :フェンリル:2006/12/21(木) 20:06:32 ID:9N+gG0Yp
593→596→600
(593=Aメロ1、Aメロ2、Bメロ、サビと繋がっています。
Aメロ1=古いーから痛みだしたです。Aメロ2=戸惑うからすり替えましたです。
Bメロ=いつになってもからサファイアです。サビ=伝える思いはから上手く言葉にならないよです。
これはわかりやすく説明すると一番の歌詞です。)

606 :名前はいらない:2006/12/21(木) 20:08:49 ID:OVUpoWSB
>>603
ブログを晒されてもw
慣れない板でいきがるとこう言う目を見るんですね、
良くわかりました(^o^;;;;

607 :名前はいらない:2006/12/21(木) 20:11:11 ID:aV7uDKxA
>>606
グーグルで検索すると一発で出てしまうので
ブログの方の削除を早めにぜひしてください

というか、本当に申し訳ありませんでした

608 :名前はいらない:2006/12/21(木) 20:11:27 ID:oGYRz3bD
>605
2chの板で長文は嫌われますよ。
しかもバラバラに送るなんて
読みにくいです、本当に


というか個々は歌のスレじゃないから、サビやらの説明はいらないからね?
歌詞に関してだけど曲が分からないから詩だけに言っちゃえば
内容が薄いように感じた。
ガゼット????みたいな歌だねー



609 :  ◆UnderDv67M :2006/12/21(木) 20:15:31 ID:RqiCclkx
<丶`A´> あーあ、あっと言う間に>402が消されちゃったわ ひどぃわひどぃわ

>>605
そう言われてもなぁ つーか専ブラ使ってない奴は続いてるのかも知る術がないし迷惑なんだよね
評価人さん達の対応に任せます。つーかなんでお前は間を空けて投稿すんだよwアホッスかwwwww

サービスして「お願いします」って30回言って君の本名と口座番号&暗証番号を言えば直してあげるよ

>>606 粋がるのは問題ないです、が。俺は貴女の発言を見ていてもなにも感じませんでしたよ。良い意味で。



そうですね、http://blog.mi×uno×rt.com/?cid=22535のアドレスの件ですが削除依頼ザm(ry



610 :名前はいらない:2006/12/21(木) 20:19:33 ID:OVUpoWSB
>>607
はい、早速削除しておきました。
アーカイブなのでコピーもとってあるし
もともと画像もどこかに張られてたようなので
潮時でした。ご心配なく。
ご忠告ありがとう。

611 :名前はいらない:2006/12/21(木) 20:24:35 ID:OVUpoWSB
>>609
>良い意味で

ありがとう^^。

612 :  ◆UnderDv67M :2006/12/21(木) 20:28:31 ID:RqiCclkx
チッ消しやがったか面白くないの <`A´>チェ



Hさんは女性ですか。。ほぅほぅ

613 : ◆notePDkbPQ :2006/12/21(木) 20:59:15 ID:1TEwc2Oh
あれ、なんだか錯綜してますね
ムーンスターさん、ありがとうございます。>538書きました。
まんこポエムがあったので、私なりに書いてみたのですが・・・無念。

614 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/21(木) 21:21:04 ID:jtT2q1Vm
>>408です。謝らなければなりません。

雨は 雪となり白という色を与えられた 上から下へ 上から下へ 逆らう事なく無限に続く一連の光景に

534 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2006/12/21(木) 01:00:38 ID:wjeMUHPW
534です。
>>408
>雨と雪のイメージで下から上を理解させるには説明が欲しい

・・・申し訳ありません。なんと言っていいか解らないです。
上から下は当たり前です。何を読み違えてたのでしょうか

>一節目の創造主は意味を付けるのを忘れ 音さえ付け忘れたらしい
なのですが、このままだとなぜ「意味を付け忘れたのか」が最初に来てしまいますので
>創造主は触れる音さえ気づかなかった
でどうでしょうか?こうすれば読み手に疑問を抱かせず読み薦めることができるとおもいます

二節目、体に落ちて〜 ですが場面の切り替わり、雪の残酷性を表しているのだから
いっそのこと人を凍えさせてはどうでしょう?例えよりも後の臨場感が増します

雪一粒は無害でも、降り積もれば体温を確実に奪い 私の顔を染めていく

どうでしょうか?後はうまく情景と心理を表していると思いますので
冒頭に気をつければ良くなると思います。

615 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/21(木) 21:26:34 ID:jtT2q1Vm
>>461
おそらく人の一生を四季になぞらえて、4部作の交響曲を狙っているとは思います
人間の生活と環境を音楽に乗せようとする試みだと感じました
多分―の後には「春」「夏」「秋」「冬」の曲が流れているのでしょう
!の部分はシンバルの音が鳴りひびいてる様にも思えます
けど、読み取り辛いです

>>491
からかわれてると思われても仕方が無いですね。支離滅裂な文章でした。

手直しする場所が見つからないほど完成された詩だとおもいます。
あえて言うとすれば、詩本編の重厚さに比べ、題名がちょっと軽いかな、と
「木枯らし」なんてどうです?風が持つ移動描写が重なってさらに良くなると思うのですが

真面目に良い詩だと思います。

尚、これは再評価ではありません、評価の直しということで
作者の皆様方へ
適当な評価をしてしまい
申し訳なく思っております
ごめんなさい

616 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/21(木) 21:29:34 ID:jtT2q1Vm
>>408です。謝らなければなりません。は>>534のミスです
俺何やってるんだろうね。

617 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/21(木) 21:37:27 ID:jtT2q1Vm
ただ、解って欲しいのですが俺は自分が良いと思ったものは良いといいますし
悪いと思ったならば悪いといいます。気に触ってもこのスタイルは変えるつもりはありません。 

618 :  ◆UnderDv67M :2006/12/21(木) 21:53:19 ID:RqiCclkx
         ______________________
         |
         | ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnwはドコだゴルァ
         |  _____________________
         |  / ⊆ニ(二(ニニ⊇――――'        (●ヽ
         | / ̄ ̄ ̄ ̄                      ヽ
       /| /______________________ヽ
      ,/ ̄V ̄ ┏━, / ̄ ̄ ̄|| ||. ̄ ̄ ̄ ̄ |||  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄...| |
     ,/ ∧ ∧. i┸i //  ∧∧ || / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    _.,/. (゚Д゚ ) | :::|//  (゚Д゚;) < 今日のセン5はどうしちまったんだ?
   |/,,,,,へ⊂ ヽ  .//  ,/  ノ/ || \______________
  ,/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄//|_/ ̄ ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
  |~ ゜ ̄゜ ̄ ̄ ̄~~| ̄ ̄    =。|┃       |━━━━━.............|
  |______: |,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,|,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,|,,,東京精神病院,,,,,[|
 ._|]0::∴:::0::[二二il:]    ,-―-、 ,|         |       .     [|
 |====== ;...........|  /,  ̄ヽ |~~|.        |  /,  ̄ヽ|      {|
 ヽニ[_]ヾニニヽ''''''|―-|.(※)|':|''''|.'''''''''''''''''''''''''|'''''|.(※)|:|'''''''''''''''/
     ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ ̄ ̄ゞゝ三ノ ̄ ̄ ̄ ゞゝ_ノ ̄ ̄ ̄ ̄

619 :  ◆UnderDv67M :2006/12/21(木) 21:56:35 ID:RqiCclkx
この俺がAAズレだとぉぉぉ!!?? カオスじゃ!! これは天狗の仕業じゃ!!

>483 >485 >514 >515 >567
>568 >575 >583 >586-587 >593

>596 >600

未評価・12


再評価
>491

計・1



いけ〜 ゆけ〜 あおーむし〜

620 :名前はいらない:2006/12/21(木) 22:18:56 ID:vxMGISSy
評価は18歳以上で精神が健全な方のみが行ってください。
文章は上手くなくても構いませんが、なるべくわかり易く善意をもって書いてください。


621 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/21(木) 22:32:50 ID:pla0etdn
めくるめく銀世界への落し物を
拾いに行きます

自己満足の溺愛を誇ってた
そんな僕を

一秒前は常に恥ずかしかった

622 :名前はいらない:2006/12/21(木) 22:35:01 ID:oGYRz3bD
18歳以上ってどうやって確認するのかしら
無理だと思うよ;

>485
何を言いたいのか分かりませんでした。
描写の仕方は面白いかもしれないねえ。でも、言葉の羅列にしか見えないんだ。
例えば「白い魂」って何?言葉を並べるだけで言葉ひとつひとつに意味を感じれませんでした


失礼かもしれないけれど、ただ格好いい言葉を使いたかっただけなのかしらとか…


もしかしたら、色々な事を考えた上での詩かも知れないが
私は君の事を全く知らないのでこの詩についてはDの評価しかつけられません。すみませんね

623 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/21(木) 22:43:51 ID:pla0etdn
あ、題名忘れてた
思いつく事柄も無いので『無題 ver.π』でいいや。

624 :名前はいらない:2006/12/21(木) 22:49:40 ID:R0zc2Qo3
>388です。

>>547さん、>>551さん、評価ありがとうございました。

「後悔できる生き方」っていうところですが
本当に後悔して良いのは、全力で生きた奴だけじゃねえの、と思ったからです。

チラ裏でした、すいません。

625 :名前はいらない:2006/12/21(木) 23:08:03 ID:FckEhLBq
>>485
私のは評価ではありません。ごめんなさい。感じたままに述べてみます。

息がつまるような日常で、どうしても一歩が踏み出せない。
動けない心に諦めのようなものを感じる。
自分の思いを、救いのように詩を紡いでいるのだと思う。
思い出すのは遠いまだ小さなころの自分。
あのころは、何も重荷を感じることなく自由にのびのびとしていた。
今はどうだろう。停滞していてもうどうしようもない。終わりたい。
誰か神様のような方。
お願い。私を自由にしてください。
祈り。それを痛いほど感じました。

626 :名前はいらない:2006/12/21(木) 23:23:25 ID:9fGjhiUA
TKO」

股間悪寒おかん
太陽がRIZEしてがなる
桃色の蜘蛛が不気味に落ちてくる
僕の差し出した手はぜんぜん違う次元にあって
無人島で朽ち果てる夢
正しいこと間違っていること
思考回路は崩壊後、何を生むだろう
ここは何処だ 僕はだれだ
遠い昔に思い描いた夢は今も新鮮に
10秒間でも飛んでいける

タッタ

627 :名前はいらない:2006/12/21(木) 23:51:13 ID:jlFwLIwr
PLAN BURST

爆発する前の計画については周りにいた親しい他人が知っている
オレはもう気にしない
これが最後の夜の破片

最低だと思うかい?
最低でそれが全てだと
その狭い喫煙室で評決するんだろう?

化学物質がアンタをとらえる
それは服の裾にまとわりついてフォーマルだ

だが何より先にオレは麻痺できる
オレはもう気にしない
一番柔らかい皮膚に刺さった最後の夜の断片

628 :名前はいらない:2006/12/21(木) 23:55:14 ID:l3tAkFBW



629 :名前はいらない:2006/12/21(木) 23:59:23 ID:l3tAkFBW
ぬはっ!誤爆…orz

>>583
評価:C
若い感じがいいですね。
もう少し言葉をまとめたほうが分かりやすいかも。
素人意見だが。

630 :名前はいらない:2006/12/22(金) 01:22:24 ID:tvvdfDFX
亜美ちゃん

先週の亜美ちゃんも、今週の亜美ちゃんも洒脱な幸福感あふれるビートだね。
風邪が治ってよかったね。つらかったんだね亜美ちゃん。
ジルジルオフーゲホゲホとか言っちゃって可愛いよ。
そんな亜美ちゃんの声も大好きだよなんて言ってゴメンね。
でもそんなチルアウトボイスも可愛かったよ。
11月は風に苦しむ月だったんだね。

ワンピース可愛いだなんて可愛いよ。
好きなのだよ〜とか言っちゃって可愛いよ。
ヒヒヒヒとか笑っちゃって可愛いよ。
服が〜!服が〜!とか言っちゃって可愛いよ。

配り人からポケットティッシュを引っ込められた?
んなのしょっちゅうだよ!そんな亜美ちゃんも可愛いよ。

「携帯で何をとってるの?」「女の子」とか言っちゃって激ボ可愛いよ。
危ないおっちゃんみたいとか言っちゃって可愛いよ。目指しちゃってピューリッツァー賞なくらい可愛いよ。

メリー九十九里浜とか言っちゃって可愛いよ。
ワッホー!ギャグ北!とか言っちゃって可愛いよ。

相変わらず、お母さんやったよ!とか言っちゃう亜美ちゃん可愛いよ。
偉かったわよ、あみすけ!すかさずお母さん役をやっちゃう練炭も可愛いよ。
他にはいない質感あふれるレシーバーだね。

時乃のイントネーションについて語るヒデヨシ可愛いよ。
ところがギッチョンチョンとか言う練炭も可愛いよ。
仲良い人には呼び捨てにして欲しい!ジェラシーよ!とか言っちゃって可愛いよ亜美ちゃん。
あるあるあるある〜とか言っちゃって可愛いよ。津田沼の予備校生100人に聞きたいくらい可愛いよ。

631 :名前はいらない:2006/12/22(金) 03:14:12 ID:z/72rpy2
1、作品はある程度自信のあるもののみを投稿してください。
2、評価は18歳以上で精神的に健康な方のみが行ってください。
3、5段階+αの具体的な基準は過去レスを参照にしてください。
4、評文はなるべくわかり易く善意を持って書いてください。
5、評価に不満のある投稿者は再評価を申し出てください。
6、もし第三者が誰かの作品の評価に賛成できない場合には、
そのことをレスに明記することは避け自分でその作品の再評価を試みてください。

632 :批評人@mike:2006/12/22(金) 03:20:20 ID:v9wMebYK
やあみんな! 批評人@mikeだよ。みけって読んでね☆
483以降を評価するね☆

>>483
「遠いロルカ」の方は比喩とイメージが区別出来なくなる感じが良いね。
なるべく狭い語彙で、組み合わせ次第で面白くできるっていう良い例だと思うよ☆

「レコード」の方は、印象よりも感覚になるべく沿うように言葉を合わせたって感じだね。スペースの取り方が良いね

どちらも読ませる為の弾みが足りないね。嘘の独自性でも良いからアクセントが欲しいな
C

>>484
実際にメモを書いたらこういう風にはならないね(少なくとも私の場合は)
この詩はもっと長い文章でなければ表現できないと思うね
「ほくほくと」とか、なんかうざいな〜、気取ってんじゃねえよ、みたいな☆
2連と3連があと原稿用紙1枚くらい必要かな
D

>>485
短い
特に2行目や3行目みたいな、特に比喩的な臭いのしない無駄な解説みたいなものが足りない
最低限それが無いと、事の重大らしさが分からない。
テーマとアプローチは間違って無いと思うよ(新しさは無いけどね!!)
D

>>486
ちょっと分かりにくいけど、短くて読み返すのも楽だからそこは良いね。
タイトルも、内容も、ちょっと気取った解説以外の何者でもないね。関係の説明であって、詩ではない。
E

633 :批評人@mike:2006/12/22(金) 03:23:10 ID:v9wMebYK
>>488
この詩は書いてる内にどんどん一瞬前に何を書こうとしてたのか忘れてるかのようだね
3連がちょっとくさいけど、全体としてはこれで完成していて、細かい所では改変しえても、それは飾り程度にしかならないような気がする。例えば音を合わせてみる事とか。
ほんとにどうでもいい詩だけど、どうでも良い事が明確って所が良いね
C

>>489
手抜きというか、適当な書いたような印象だね。これから書くもののダイジェストみたいで、これ自体が面白くなる事は無いと思うよ☆
少しは本気でやらないと、誰も評価してくれないよ?
D

>>491
もっとリズムを、韻を、もっと読みやすさを!
せっかく最後の連へ盛り上がっていくのに、構成は考えてあるのに、この詩はすごく損をしている
D

>>497
2連後半が面倒くさいことになってるね
そのわりに3連は適当というか。
「〜ました」っていうのが良いね。それだけで冷静な感じ?がしてしまう。
D

>>508
題名も含めるとスプリング・ロードを三回も繰り返してるよ。すごくくどいんですけど、どうしても繰り返さなきゃならないものなのかな?音も合わせてないのに
もっと短くした方が良いと思うよ☆
D

>>509
良い
良いけど、最後の方も音がもう少し合ってたらもっと良かった。
「あたしは」は不要。もっと適切な強調がいいな〜☆
D

634 :名前はいらない:2006/12/22(金) 03:36:40 ID:RbSjv7Rx
>>577 再評価お願いします

635 :名前はいらない:2006/12/22(金) 03:48:59 ID:z/72rpy2
>>634
拒否します。

636 :名前はいらない:2006/12/22(金) 03:52:39 ID:RbSjv7Rx
>>630
応用はきかなそうだが
まあおもしろい
やや一辺倒なきらいがある B


637 :名前はいらない:2006/12/22(金) 03:57:31 ID:RbSjv7Rx
>>635
さすが年齢制限の提唱者が書く投稿って感じで敬服の至りであります

638 :名前はいらない:2006/12/22(金) 06:03:50 ID:KYTx6gRn
春狂う 夏喰う 秋は異形で サヨナラだ
血を吐く束の間 這いずる束の間

639 :名前はいらない:2006/12/22(金) 08:30:21 ID:kTymULeO ?2BP(600)
おはようございます
>>619から引き継いで 未評価・13

>514 >515 >567 >568
>575 >586-587 >593 >596
>600 >621 >626 >627>638

再評価 1
>577

抜けあったらお願いします

640 :名前はいらない:2006/12/22(金) 09:55:37 ID:la1S2z39



音も眠る夜に壁の外ずっと向こうで
変わらずに息づく君の生活があって
今頃はきっと静かに寝息を起てている

そして目覚めは優しく君のベッドに運ばれる
僕は君に関わる全ての未来に嫉妬してしまいそうになる

洗いたての青空に君は何を想いながら一日を迎えるんだろう
僕の事にはすれ違う猫ほどにも気を傾けないで

641 :名前はいらない:2006/12/22(金) 10:13:51 ID:la1S2z39
 光の世界へ


尿意をもよおし立ち上がってトイレへ向かう
便器のふたを開け便座も上げて立ち向かう
ボタンを外しファスナーを下ろしズリ下げる
おもむろに取り出してそこで気付く
尿道に穴がない

体は既に解き放つ準備を終えている
水圧を股間に感じながら発射だけが出来ない
何故に今頃になって気付くのだろう
どうしてこんな事になってしまったのか
これは何かの報いだろうか
頭に渦巻く困惑よりも腹部を襲う圧迫感が意識を奪う

ふと気付くと僕は水を飲んでいた
何を馬鹿な事をしているんだ
悠長に火に油を注ぐように
水に水を注いでしまっているではないか
ただでさえ重みは痛みへと変わりつつあるのに

額に汗が滲み身動きも取れないほどの限界状況
焦りが溢れて今にも破裂しそう
今 僕に針を刺したら口を開いた風船のように空を飛ぶ
この体に満ち溢れた余計な水分を撒き散らし
縮みながら高く舞い上がり誰も知らない光の世界へ

642 :名前はいらない:2006/12/22(金) 13:56:54 ID:zbr+ivhV
>>514
「恋愛程度」ごときで「自分を見失う」

馬鹿か。人間やったことあるのか?
息してる?アタマ膿んでない? 
あまりに適当な恋愛で
ぺらッぺらな単語の羅列
今から半島人並に節操ないやつらに喧嘩売って
レイプandコンクリ詰めされろ 

E以下 腐った肉 すぐ死ね



643 :名前はいらない:2006/12/22(金) 14:06:28 ID:zbr+ivhV
>>515

女がキモいヒキオタ見ても
何も感じないだろw
見ちゃいけません!
とか子供叱ってる声しなかった?

とりあえずお前次から
「8年間ずっとチンコしごいてた」とか
もっとコンパクトに書け

これもE以下のごみ


644 :名前はいらない:2006/12/22(金) 14:07:12 ID:z/72rpy2
このスレはもう駄目なので作品はカスタムに貼りましょう。

645 :名前はいらない:2006/12/22(金) 14:27:41 ID:dMiJYP0/
一般人ですが、評価させていただきます。

>577
出てくる名詞等の関連性が分からない。急に出てくるまんこやヒッポリト星人が浮いている。
それがこの詩に面白さを醸し出してはいるのだが、まだ珍妙に感じるだけに感じた。
この詩では皆、笑っているのだが何故笑っているのだろうか。それがこの詩に一番に重要な場所に思えたのだが。

故に、Dの評価をつけさせて頂く

646 :名前はいらない:2006/12/22(金) 15:16:38 ID:qs6Pb4fw
「乗換」
烏の翼が小さく霞む

剥がれ落ちた塗料のかす
木造の柱 24本
とにかくゆっくり
屋根を叩く
雨やどりの音
それは食べれる物じゃない
赤い電車をまってる2番線
引き込み線には陰りが目立つ
霧の向こうで赤い斑点
冷たいホームと白いトタン
案内灯が照らすものは
雨より淡く人より弱い

647 :ソラ ◆sKyrsm0Pjo :2006/12/22(金) 15:27:43 ID:6eNw5zAl
>554
評価ありがとうございます。
題名をつけなかったのは、具体的にじゃなく曖昧にとらえてほしかったからです
夢で合ってます(^^)
寝てるときに見る夢は、目覚めると不確かな印象があるので、
それを感じてもらいたくて曖昧にしました。
と、いうより曖昧にしか書けません(笑

648 :ソラ ◆sKyrsm0Pjo :2006/12/22(金) 15:50:07 ID:6eNw5zAl
私が能動的であったことなんて何一つなかったのに
どうして私が罪悪感を感じなきゃならないんだろう

それでも私は謝る、「ごめんね。」
罪悪感は欠片も消えてくれないまま演出の感情だけは見事に

「ごめんね。」
あなたといると私の誠実さとかすべて殺される気がするのに
私はまだその言葉でもってあなたといる

649 :名前はいらない:2006/12/22(金) 15:53:38 ID:dMiJYP0/
>647
横レスごめんなさい。
私も詩をよませて頂いたもので


その曖昧さを描写すれば良かったんじゃないかな?
曖昧を曖昧に書くことで表現するなんて言っちゃ、簡単すぎ。誰でも出来る。
何も曖昧さを曖昧に書くことで曖昧さが表現出来る訳じゃないと思うんだ。
書けません、と諦めずに練習でもいいから具体的に書いてみてはどうでしょう

650 :ソラ ◆sKyrsm0Pjo :2006/12/22(金) 16:16:26 ID:6eNw5zAl
>649
表現に富んでいるわけではないので難しいですね
作品とはいえない出来になりそうなので
他のスレッドには多少書いたんですが、
見返すと言葉の羅列になってるだけです
ここではのせられません

651 :名前はいらない:2006/12/22(金) 16:33:56 ID:3vGpwZYV
眠るまで話をしよう
朝を待つ間、あたたかな雨の奥で
答えがもしも霧の中でも
眠るまで話していよう
全ての言葉に意味などなくても
ささやかなふたりごとにまた初めから魔法をかけてくれ
目を閉じて映る悲しい事を並べかえて、新しい話に紡いであなたに見せたい

雨の匂いが嫌だわ、あなたを見失って悲しい気持ちになるから
窓の外は霧の中、少しだけ眠い
夢を見たら教えて欲しい
新しい朝が来る前に

体を重ねることをためらって
何度も生まれ変わりながら
この雨の中で

目に映る悲しい事を並べかえて、新しい話に紡いであなたに見せたい
ただそれだけ

答えなどなくていいわ
世界中にあたたかな雨が降る夜だから優しいふりをしてみせて
この長い雨の中で
この深い霧の中で
ただ手をつなぎ眠ろう

652 :名前はいらない:2006/12/22(金) 16:47:23 ID:dMiJYP0/
>650
自信のないものを載せろとは言いません。でも、自分の弱点を分かっているようなので克服出来るよう頑張ってほしい。
これからも頑張って下さい

653 :名前はいらない:2006/12/22(金) 17:36:05 ID:oHQ9eSA3
147です。評価、ありがとう。
投稿はもう少し未評価が終わってからにします。

654 :天才:2006/12/22(金) 17:36:50 ID:tLahad8g
僕は君の事が好き!!!!

    だから!!!

君も僕の事が好き!!!!!!!!


655 :モモヨ:2006/12/22(金) 17:39:46 ID:KLekuebm
「元気で明るぃアタシ」

ぃっも笑顔でニコニコちゃん(*⌒∇⌒*)テヘ♪
アタシは明るぃ茶目ッ子娘(o´・∀・`o)ニコッ♪
男子はアタシのトリコだにゃん(# v。v)o ポッ
だけど家では結構しずか(o・ω・o)?ホエ?
宿題キチンとしてるカラ(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
夜はお風呂でリラックス(*´ρ`*)ホワワーン
明日も元気に頑張るぞぃ(ρω*)ノ~オヤスミ


初投稿デス。友達に詩とか見せたら結構ぃぃ評価もらえます(ワラ

656 :名前はいらない:2006/12/22(金) 17:41:37 ID:GHQahHCY
↑wwwwwwwww

657 :  ◆UnderDv67M :2006/12/22(金) 17:43:20 ID:UhRw1tXR
>>655から強いポエム魂を感じる

658 :天才:2006/12/22(金) 17:46:40 ID:tLahad8g
そうでしょう

659 :モモヨ:2006/12/22(金) 17:48:25 ID:KLekuebm
「夢で出てきた猫ちゃん」

キャットフードをぁげたら喜んで食べてる
きっとお腹が空いてぃたんだ
お前は野良猫かい?それともセレブのペット?
こんな下品な食べ方 お前は絶対野良猫かい?
首輪なんか付けて無い お前は絶対野良猫だい!
ぉ腹がぃっぱぃになったらどこかぇ消えていった
薄情猫の馬鹿野郎!だけど可愛かったから許す(ワラ
目が覚めたらァタシの枕にチャミのぅんこ
勘弁してクレ!


これは実話を元にして作りました!評価お願いします!

660 :名前はいらない:2006/12/22(金) 17:52:55 ID:RbSjv7Rx
>>645
評価ありがとう
一般人の感想が聞けてよかったです

661 :名前はいらない:2006/12/22(金) 17:53:57 ID:CybPk/K4
頼んだわけじゃない
だけど生えてきた雑草を
大事に育てた 人がいた
すると雑草は
綺麗な花を咲かせた

頼んだわけじゃない
だけど生えてきた雑草を
踏み潰した 人がいた
すると雑草は
しおれて
枯れた

662 :名前はいらない:2006/12/22(金) 17:54:31 ID:CybPk/K4
砂時計を逆さまにすると
上になった砂が落ちる
砂時計を逆さまにすると
上になった砂が落ちる
おもしろくて
何度も何度も繰り返しているうちに
気がつくと外は暗くなっていた

母に手を引かれて 家に帰る途中
ふと 上を見上げると
空にはたくさんの星が輝いていた

星は上にあるのに どうして落ちてこないんだろう
そう母に聞くと
「星は落ちてはこないの」
とだけ言われた

じゃあもし地球を逆さまにしたら
僕たちは落ちるのかな
そう言うと、少し考えたあと
声を上げて母は笑った

663 :名前はいらない:2006/12/22(金) 17:55:26 ID:dMiJYP0/
>655
私が今までに見てきた詩とは全く異なった詩。破壊力は抜群。
顔文字を使って上手く個性を表せてるかは思う。
しかし、内容はないように思えた。また、顔文字もその文末に合った顔文字を置いてるだけ。
個性を生かしたまま、これからは意味もこもった詩をつくってほしい
C

664 :名前はいらない:2006/12/22(金) 17:56:24 ID:CybPk/K4
掘っても 掘っても
掘っても 掘っても
ちっとも見つかる気配がない
バカバカしいよと僕が言うと
バカバカしいから宝物だ と言う

掘っても 掘っても
掘っても 掘っても
結局何も見つからなかった
バカバカしいねと僕が言うと
バカバカしいから宝物だ と言う
バカバカしいのも宝物だ と言う

665 :名前はいらない:2006/12/22(金) 17:57:49 ID:CybPk/K4
真剣に折った紙ヒコーキは
強く 遠くまで飛ぶ

適当に折った紙ヒコーキは
脆く すぐに落ちる

それは当たり前のことだけれど
それがすべてだと
僕は思う

666 :モモヨ:2006/12/22(金) 18:00:20 ID:KLekuebm
>>663
評価ぁりがとぉござぃます!!
この詩は知り合いのメチャ可愛ぃ子をモデルにして作りました!
言われてみれば内容が無いデスネw
次回からは気をつけます!!

667 :名前はいらない:2006/12/22(金) 18:00:51 ID:kJfI5k+C
世界があまのじゃくだ

良い事をすれば嫉まれて
悪い事をすれば叱られる
怠けていれば急かされて
急いていれば邪魔される

ああ 面倒だ面倒だ
面倒だ面倒だ ああ

笑っていれば辛くなって
泣いていれば独りになる
優しくすれば裏切られて
厳しくしても裏切られる

ああ 面倒だ面倒だ
面倒だ面倒だ ああ

世界があまのじゃくだ
あまのじゃくな世界だ

世界があまのじゃくか
僕があまのじゃくなのか

僕はあまのじゃくだ ああ

668 :名前はいらない:2006/12/22(金) 18:03:04 ID:dMiJYP0/
>663に付け加える形になるのですが
もう一つの詩も見せてもらったのですが、
言葉使いの間違えが見つかりました。若いのは良いことだけど小文字の乱用は人によっては不愉快を与えることもあるので気をつけて下さい

669 :名前はいらない:2006/12/22(金) 18:08:30 ID:TjA5d4W/
手を叩いた
鯉たちはよってくる俺の方へ
望んでやしないのに
手を叩いた
可愛い子猫は逃げいった
触りたかった黒い毛並み

670 :  ◆UnderDv67M :2006/12/22(金) 18:12:55 ID:UhRw1tXR
>>658 お前じゃないっつーの バシッ

>しかし、内容はないように思えた
>663から寒いポエム愛を感じる

671 :名前はいらない:2006/12/22(金) 18:18:17 ID:EiF3soaI
あの雲達に溶けこみたい
さっとするっとかくれんぼ
おひさまとゆっくり手をつなぎ
たまにお休み勧めるの
いつも彼はヤダと言うけど
私も負けじと強がるの
無理しちゃダメって強がるの

でも、ダメダメ、仕事だからね、それが彼の口癖

少し寂しいな

でも、あったかいよ
ありがとう

672 :名前はいらない:2006/12/22(金) 22:31:28 ID:H33spOwS
「男の子」

自動車にひかれて死んだ
車が好きだった近所の男の子
きみによく遊びをせがまれた公園に
ふらりと立ち寄ってみた

きみのような年頃の男の子が
砂場で山を作っている
ブルドーザーの玩具はきみと同じ奴で
それで器用に砂を運んでいる
私は気付くと目が潤んでいて
此処に居るのがつらくなったから
さっとベンチを立ったとき
誰かに背中を優しくつつかれた
驚き振り向いてみたけれど
そこには誰もいないのだ

気の迷いだなと公園を出た時に
おしりのあたりを強く押された
私はわかってしまったから
ここに来るのは最後にするよと呟いた

673 :健太郎 ◆2sMD/onzqw :2006/12/22(金) 22:40:16 ID:FykSgkUp
批評してくれてる方々ありがとうございます 
人に見せようと書いたのにおなにーになってたり雑だったりと勉強になります
韻は難しくてまだまだ無理です

「うみ」
ひとりで海にいくと感傷的になる人が多いらしい私もそのうちのひとりか
8月にはビキニの水着が気になって感傷的と言うよりは本能的だったはずだ

まだ暗い内から車を走らせる取り巻く空気がもう違ってきだした
それはそうだこれからひとりで海にいくんだから ちなみにいつもなら寝てる時間だ
バイパスを降り海べりの道に入ってきた 先客が何人かいる
人のいないところを選んで車を止め海を見る まだ真っ暗だ 少し早く来たかいがあった
タバコに火をつけ缶コーヒーを飲みながらもう一度海を見る やっぱり真っ暗だそして聞こえている

暗いながらも波の崩れている様子は見える
くり返しやってきてはどーんと音を立てて崩れていく 静かな心地よい響き
どーんそして静まる どーんそして静まる くり返し観察しているともう感傷的になってきた
過去将来について想像してみたり自分を鼓舞しだしたりもする 片思いのあの子の顔も思い浮かんだ 
空気は張り詰めて澄んでいる 時間もゆっくりと流れてくれる

そこにいきなり眩しいヘッドライト音楽もやけにうるさい 車が1台前を通りすぎていく
少し気分を害されたような気もするが今日に限っては彼らとも友達になれるような気さえする
空が段々と白みだしてくるそろそろ日の出の時刻だ 
ふと空を見上げた そこで初めて星を見るのを忘れていたことに気が付いた
それくらい海に引き込まれていた
どーんと波が崩れていった どーんとくり返す しばらくボーと海を眺めていた

674 :483:2006/12/22(金) 22:47:19 ID:5H13hxB6
>>632
評価人@mikeさま
こんばんは! Cと言う高評価ありがとうございます。
>読ませるための弾み、独自性
考えてみます、感謝致します。

675 :名前はいらない:2006/12/22(金) 23:17:10 ID:br/oym2O
やまい


表に出したくないけれど
抱え込むのもかなりヤダ

いっそ消えてしまいたいのに
それらしき場所はマダ

─お"ええええ!


糞みたいなプライド
でもお前はもっと糞


今はただ
つらいんですと

676 :名前はいらない:2006/12/22(金) 23:24:08 ID:p39IFrIc
「へんちんぽこちん」

ぽこちんぽこちん
へんちんぽこちん
きゅきゅっと
かわむき
へんちんぽこちん
やあい
あのこが
にげてくぞ

677 :名前はいらない:2006/12/22(金) 23:30:18 ID:p39IFrIc
おはようございます
>>639から引き継いで 未評価・29

>567 >568 >575 >586-587 >593
>596 >600 >621 >626 >627
>638 >640 >641 >646 >648
>651 >654 >659 >661 >662
>664 >665 >667 >669 >671
>672 >673 >675 >676

再評価 0

抜けあったらお願いします


678 :名前はいらない:2006/12/22(金) 23:34:24 ID:ewCGG61L
「馬鹿馬鹿しくて負けちゃうんだ」

あのさーだからさーお前と俺の考えてることは違うんだ
はぁー
だからさー人にかまって欲しいなんて
兎じゃないんだからさー
はぁー
馬鹿馬鹿しい
嗚呼
馬鹿馬鹿しい・・・

679 :名前はいらない:2006/12/22(金) 23:40:25 ID:6bIemi/n
ご批評お願い致します
___________

[りんご]

りんごをひとかじり
赤色がほのかな黄色い身体をさらした

少しだけ腐りかけたあなたの味が僕の中を満たして
隙間だらけの果肉は舌の上でたちまち溶けて消えた

おいしくもなかったのに

りんごを捨て、
見えないように埋め、
或いは握りつぶし、

それでもおいしいのだと言い聞かし

僕はまた新しいりんごを手に取り、かじる

680 :名前はいらない:2006/12/22(金) 23:52:08 ID:p39IFrIc
>678 でれっとしてますね。ピシッとしてください。馬鹿馬鹿しいと思いつつも
可愛いのでしょうね?でも、この書き方ではまだ共感できません。
評価の為に推理したのです。 D−

>659 入り方に切れ味あります。「猫が〜」という書き方をしてないので
言葉の粒が立っています。感覚でしょうが。思い入れを受け流す猫と
ストレートな主人公、さっぱりした感じでいいです。 C+

>638 抽象的過ぎて誤読されまくりの危険ありです。人生の辛さでしょうか。
 D

>664 「バカバカしいから宝物だ」に説得力ありません。見つかる気配がない
バカバカしい。では何故そんなものが宝物なのでしょう。そこを書いて。 D-

>654 改行しただけですね。インパクトが足りません。もっと弾けて D−

681 :名前はいらない:2006/12/23(土) 00:16:36 ID:nIOSmi5v
>665 あたりまえの事であっても、そのまま書いたのでは何も面白くありません。
30年かけて紙ヒコーキ作ったとか、遊んでください D−

>667 あまのじゃくは、言ったことと反対の行動をするんですよね?
思い通りにならないっていうのとはいがいますね。世界にたいしても
面倒だだけの感想しかない。 D−

>661 これも当たり前のことをそのままですね。 D−

>675 お"ええええ、とかつらいとか、苦しみの表現がヌルイのでは?
ぐさっとくるようなやつを D−

682 :名前はいらない:2006/12/23(土) 00:27:41 ID:nIOSmi5v
>679 一緒にいてつまらないんなら、さっさと別れればいい。でも
そういうわけにもなかなかいかんのでしょうね。比喩はキチンとして
読ませています。 C

683 ::2006/12/23(土) 00:29:32 ID:ux+R/vX0
恋にミステリーはいらないんだ
見晴らしのいい一本道であってほしいんだ
どこから来てどこへ行くのかわからない僕たちだから
恋の舞台に立っているときくらい
シナリオに裏はなくてもいいんじゃないか

恋にサプライズはいらないんだ
やすらぎの揺り篭であってほしいんだ
いつ始まっていつ終わるかわからない僕たちだから
恋の花を咲かせているときくらい
のんびり空を見上げていたいじゃないか

恋によりかかりたいじゃないか

684 :フェンリル:2006/12/23(土) 00:30:52 ID:nIOSmi5v
Greatfulldead

古い過去におった傷が時を越えて痛みだした戸惑う心かすかに隠し作り笑いにすり替えました

いつになっても自分は強がりそして弱くなっていく臆病なサファイア

伝える思いは捨てきるほどありふれるのになぜか上手く言葉にならないよ



少しずつ忘れてゆく楽しみと言う言葉を繰り返す悲しみの中貴方は現れ希望をくれた

あとどれくらいの希望を持てたならば自分は本当に大切な物が見えるのだろう
失った物もあるでも今大切なかけがえのない人がいる

大切な人は傷をおった私を癒してくれた貴方だから・・・



絶望に満ちていた地獄を味わった生き方左右された癒えない傷をおった
この闇にいる私を光照らしてくれたのは天使の笑顔くれた貴方でした

一つ私の願い叶うなら君を守り続けるよこの命ある限り
そしてその願いが叶えられたなら君のそばで美しく散りゆくでしょう
それが私の唯一の幸せだから・・・

685 :名前はいらない:2006/12/23(土) 00:31:48 ID:nIOSmi5v
>593->600まとめました↑

686 :名前はいらない:2006/12/23(土) 00:35:47 ID:nIOSmi5v
おはようございます
>>639から引き継いで 未評価・19

>567-568 >575 >586-587 >621 >626
>627 >640 >641 >646 >648
>651 >662 >669 >671 >672
>673 >676 >683 >684

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687 :名前はいらない:2006/12/23(土) 00:38:34 ID:tiOJ6I+r
【建て前の世界】

ぶっ壊してくれよこの世界を
どうせこの先は張りぼてなんだろ?
俺がいくら叫んでも聞いてやしない
いつ誰が耳栓しろって頼んだ?

俺が今、地面に伏せたってだれも助けやしねぇ
エイズが移るんじゃないかって怯えよ
灰色群像のマネキンたち中途半端に動くなよ

渡って行くよこの横断歩道を
どうせ赤信号のままだろうけど
俺が泣いてたって誰も目を止めてねぇー
あって無いようなものなら募金しちまえ

今、俺が舌を噛み切ったら騒ぎ立てるんだろ?
被害者面には飽き飽きだよ
灰色群像のマネキンたち中途半端な正義は止めろ

688 :名前はいらない:2006/12/23(土) 00:41:53 ID:8v8BxM/c
【ダイヤモンドダスト】

不意に落ちた小石は湖面に小さな波紋をつくる その一見些細で無意味な事実で 少しは僕の未来も変わってしまったのかな

零れ落ちたいくつかの嘘たち 君はそれでも信じ続けるから嘘が本当になり 本当が嘘になった

足元まである白いロングコート 目深に冠る毛糸の帽子 今ならばわかる「なんでそんなに厚着なのさ」きっと包まれた生身の体は 傷だらけで「寒いの苦手だから」その傷を 隠すためだったんだね

冬の日差しの下 ゆっくりと倒れた君 腕を伸ばし支えられる距離に僕はいない

パリンと音を発て硝子のようにばらばらになった君 その体は重力から解き放たれ なんて美しく自由な軌跡を描くのだろう

一斉に拡がる君のかけらたち 冬の光を乱反射して目一杯に輝いている

見とれていた僕の吐く息は白く
二度と壊れないで欲しいから最後に

「ダイヤモンドダスト」って名前を付けたんだ

689 :名前はいらない:2006/12/23(土) 00:45:18 ID:QlsscM98
ダイヤグラムも好きだよ

690 :名前はいらない:2006/12/23(土) 00:53:05 ID:OY0d+MtW
手紙

道端に落ちていた一通の手紙
差出人も宛名もない薄汚れた封筒
少し悪い気もするけれど
糊で閉じたはじを破った
中から出て来た二通の便箋
一枚目には何もない
白紙のままの不思議な手紙
二枚目見ると驚いた
私の名前が書いてある
手紙によると私は明日
同じ様な手紙を書いて出すらしい
不思議な手紙はそれだけで
後は何も書いていない
だけど私は知っている
明日書く名と置く場所を
何故だかあなたは知ってるかい
それならあなたに届けよう

691 :名前はいらない:2006/12/23(土) 01:27:59 ID:tFwSK0nW
【巡り、巡る】

春…遂に書き得なかった文、その最後の一行に、何処からか入ってきたタンポポの種がピリオドを打ってくれる。長い眠りか覚め、歩く一歩はまだぎこちない。
春の風に一押しされ、貴方の手に初めて触れた。

夏…強烈な陽射しは木々の濃い緑を通り抜け、麦藁帽子の編み目に細分化され、数適の汗となり、ただ「暑い」と。
夜の公園に残る花火の匂い。大き過ぎた月。
汗ばむ手と手をそれでも繋いで、終生、離したくないと思った。

秋…山々が紅く燃え、「綺麗ね」と…。粋な相槌を打てなかったのは、木々の紅さは最期の断末魔だと感じ、その証拠になんとも乾いた音をたてていたから。
表面の美しさに計られるほど感性が朽ちてはいなかっし、極めて冷静だった。
握り合った手の中では、夏の暑さが、まだ少しは残っていて、貴女のすぐ冷える手をかすかに温めていた。

冬…びょうびょうと降る雪、張り詰めた霜はそれぞれがまったく違う形で同じものなどはないと。
重ねた手と手はじょじょに解け、いつかの温かさなんて知りもせず。貴女のすぐ冷える手、待つことは無く。
手紙を書こう。誰に?…わからない。あるいは春が来るまで寝ていようか。“巡り巡る”。眠気まなこでそれだけ書いた。

692 :名前はいらない:2006/12/23(土) 02:16:45 ID:yxP1ff4o
「ビー玉」

胸の奥

小さな宝石は

きらきら きらきら

透き通った君の色

みんなはちょっと違うけど

ダイヤモンドより

もっともっと綺麗だよ

僕が保障する

693 :名前はいらない:2006/12/23(土) 02:20:24 ID:yxP1ff4o
「イブのメロディ」

鍵盤を撫でたら

不器用に

景色が流れた

ずれた音 切れた音

星を見て ワインを飲んで 

小さなベッドで眠ろうか

遠くで響く

幸せの音に耳を傾けながら

694 :健太郎 ◆2sMD/onzqw :2006/12/23(土) 04:03:50 ID:SnvWP7Bh
「笑顔」
少年がわらった
少女もわらった
屈託無くわらう
満面の笑みだ
輝いて見えた
僕はどうわらうんだろう
きっと引きつってるんだろうな
やだなあ
あの人の笑顔はうそくさい笑顔だよなあ
やだなあ
心のカケラをどこかに落としてしまったのかもしれない
もうあんな風にわらえないんだ
あっ 大丈夫かもしれない
近所のおじいさんも子供みたいによくわらってる



695 :名前はいらない:2006/12/23(土) 04:34:00 ID:aFSQIsVj
「ふゆ」
勇気がなくて切れない
とどくのにとおくにある
いらないのに消せない

いまから
まどから見える校庭のプール
みどりぐろい水のなかにある
どんぐりをひろってきたら

それはきっとまほうのどんぐりだから、
さむい空気も風も、
青いままの空も、
ほっぺにはりつくかみの毛も、
ぱんつまでぬれてても、
みんなにへんな目でみられても、
病院につれてかれてしまっても、
私の世界をまほうのようにすてきに変えることができたなら

まほうのどんぐりは、きっとみどりぐろいプールの底にたくさん落ちてる。
いま、とどくのに、とおいのは、勇気がないから。
価値のないものを捨てられないから。
やっぱり、まほうのどんぐりはひろえないよ。

696 :名前はいらない:2006/12/23(土) 04:47:50 ID:hhzA+thW
カチカチカチ顔の見えないあなたが決める価値
垂れ流した心の産業廃棄物が電子網で世界に拡散
眠れない夜に開けてしまったパンドラの箱
わかったから俺にお前のその阿呆につける薬を寄越せ馬鹿タレが
図体ばかりデカくて、脳味噌ばかり耕しやがって、味噌スープ飲んでカンニングしやがって

697 :名前はいらない:2006/12/23(土) 04:56:24 ID:ASKmI1I2
「夜の一」

プレアデス
光の一束
ひろがる
ひろがる

698 :名前はいらない:2006/12/23(土) 13:33:52 ID:OY0d+MtW
「フォークソング」

古臭いレコードが並んでいる
一昔前のカセットデッキも置いてある
薄暗い狭い骨董屋に
聞いたことの無いフォークソングが流れている

調子外れで音飛びしているが
何か訴えかけてくるメロディ

無愛想な爺は何食わぬ顔で佇んでいる
一人きりの店内にはスピーカーもない
なのに響いているフォークソング
狂おしい程に唸り嗚咽混じりに唄っている

眠っているのか爺は俯いたまま動かない
独りきりのその足元はいつも濡れている
ただここだけにそのフォークソングは流れている


699 :題名「予定調和」:2006/12/23(土) 15:53:19 ID:Abk7OZKQ
イルカの相対性理論は
弾丸すら跳ね返すほど強靱な
フォルムを伴って 墜落死した

延滞料金がかさんでも
回り続ける優秀なメーターは
無意味という意味を伴って
帰る宛のない飼い主を待つ

さっきだって殺気立って
振り上げた拳に行方なんて無かった
大抵の感情は正体不明の
意識にかかる薄い闇

やっきになって探したって
全宇宙にカウントされない片隅で
喧噪に共感できるよな
デジャヴと等価値

欲しがったってしょうがないのに
太陽を遮った身体から逃げ出した
黒い影の粒子の加速を
数式に理論立ててまで言う

「おまえ/おれはもう死んでいる」

陳腐な方が結果は見え透いていて
楽ですが

700 :名前はいらない:2006/12/23(土) 17:06:44 ID:CMUxNCKC
『高校生』


気取り屋さんの夢話
おのぼりさんの踏み外し
元も子もない引き下がり
過ぎて過ぎて巻き戻し

ほっついとけ津々浦々
願ってもないフリー
閉め出されてすぐフラフラ
年頃はなぜか罪

701 :じょい子:2006/12/23(土) 17:14:58 ID:jBiDiGZ9
みんな「D」ランクだね・・・でか、素人がそんなへぼっちい詩、
発表するんじゃネエっ!くそがぁああ!
じゃあネ、わたしも詩をつくりますネ。
タイトルは   「詩というもの」

「詩」とは ただ 美しいことを書くものではナイ

「詩」は 自分の言葉で 意味のわからない言葉でもイイ

自分で自分の言葉をつくれ 詩をつくれ

美しいものを書いてもいいが  それを

        美しいものだと思うな


わたしの言っていること、間違ってないと思う。

702 :名前はいらない:2006/12/23(土) 17:55:14 ID:tiOJ6I+r
>>701 いい詩だね
タイトルは?

703 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/23(土) 18:03:39 ID:9EKOB4fW
>>701
はいはい中二病中二病 D

704 :名前はいらない:2006/12/23(土) 18:10:51 ID:LXy9BX/l
自分も悪くないと思う
むしろ、いい

705 :未羅琥留:2006/12/23(土) 18:21:03 ID:4zZvtXGb
「Have Not Happy....」
群青色の瞳の奥に 優しさが宿ってる
真っ黒の髪をブリーチして 今風の貴方は気取る
日本は変わってく  うそぶいてた世界が今本物になろうとしてる
それは とても Have Not Happy! 幻の祖国
おしゃれで可愛い 若者が この国を 占拠する
そして 心に Have Not Happy! いつかは歴史になる
街には 恋人たち 私も 頬を染める
desaire 受け止めた情熱 あなたはホットなJapanese
きずいてから 初めてわかった この恋は スリリング
あつい心の眼差しを はにかんで 見つめ返せないよ、今は
そして 誰もが Have Not Happy! 一人じゃいられない
何か 言いたくても 言えないまま うつむいてる
はにかんだ心は Have Not Happy! 日本人にはまってる 
私好みの A Have Not Happies!




706 :鈍色 ◆zxSV9.zxEQ :2006/12/23(土) 18:21:16 ID:VhNiUtm9
「夜 高速道路」


暗い道 真っ黒の森
時折対向車のヘッドライト

車内にはエンジン音
それと古いJazz

ぽつぽつと見える小さい小さい家の明かり
車が進む分それは小さな流れ星になって飛んでいく

不意に真っ黒な森を抜けて街に出たら
地上には冬の天の川

車内にはエンジン音
それと古いJazz
時折、貴方の小さな寝息

707 :鈍色 ◆zxSV9.zxEQ :2006/12/23(土) 18:25:44 ID:VhNiUtm9
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708 :679:2006/12/23(土) 19:29:21 ID:iG5XkcOo
>>682様、丁寧なご批評ありがとうございました
この度また書きましたので、ぜひよろしくお願い致します
___________

[ヴィクトリア・ステーションにて]

駅で迷ったみたいだ
出口を求めて歩いては、壁にぶちあたる
いつ誰が貼ったのかもわからない
やぶれて、くすんだ張り紙がひらひら

雑踏の合間を縫うように
黒い針に触れないように

ふと

雑踏の中にひとりの女の子をみつけた
母親に右手を繋がれ
うさぎのぬいぐるみが、だらん、と僕に会釈した

出口を求めて歩いては、壁にぶちあたる
いつ誰が貼ったのかもわからない
やぶれて、くすんだ張り紙はもうなかった

あの親子は出口へ辿りつけただろうか

駅で迷ったみたいだ

709 :天才:2006/12/23(土) 19:33:46 ID:29YXWvti
姉は血を吐く、妹(いもと)は火吐く、
可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、
地獄くらやみ花も無き。
鞭(むち)で叩くはトミノの姉か、
鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩きやれ叩かずとても、
無間(むげん)地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内(あない)をたのむ、
金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にやいくらほど入れよ、
無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、
暗い地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にや羊、
可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に
妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、
狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、
可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、
針の御山(おやま)の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、
可愛いトミノのめじるしに。


710 :名前はいらない:2006/12/23(土) 20:02:43 ID:TXQtwXMc
「2005クリスマス」
さびしい
さびしい
ひとりぼっちになってしまった
来年は楽しいクリスマスを過ごせるにきまってるのに
今日はノルウェー並にさびしい
外にでたくない
いやだ 
いやだ
隠れるぞ
ところが空から眺めたくなってきたよ
ひゅるひゅるりー
子供が笑顔いっぱい楽しそう
おとうさんもおかあさんもニッカニッカわらってる
幸せそうな家族だね
べろべろべー
レンガ通りはカップルの幸せでいっぱい
プリーンプリーン歩いてるいちゃいちゃしすぎだよ くすくす
カップルはふわふわと光につつまれだした
もう見てられないよお
インドにいってくるよ僕は
ひゅるひゅるぱー

711 :名前はいらない:2006/12/23(土) 21:47:16 ID:2pLvo+Z8
「満ち欠けする月明かり」

君には見えるかな太陽の光に隠れるお月様
君には見えるかな太陽の光に隠れる月明かり


やがて日が沈むと上弦の月が出るでしょう
月は満ち欠けを繰り返し僕らをそっと照らし続けるでしょう


君には見えるかな太陽の光に隠れるお月様
君には伝わるかな
そっと君を想う僕の気持ち


やがて日が沈むと満月が出てくるでしょう
月は満ち欠けを繰り返すけど
僕の気持ちは少しも欠けない


月明かりのように暗闇にいる君をそっと照らしたい
陽光のようにまぶしく強くないけれど
月明かりのように
暗闇にいる君をそっと抱きしめたい
新月がでた時は僕が輝く満月になろう

712 :名前はいらない:2006/12/23(土) 22:18:44 ID:n21IMw1K ?2BP(600)
>>709
は西條八十の詩集「砂金」に収録されているトミノの地獄ですね

713 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/23(土) 23:01:14 ID:u+82NQDn
>712 見破ったり〜ですね。お疲れ様です。

714 :名前はいらない:2006/12/23(土) 23:59:55 ID:tFwSK0nW
評価人さんかもーん。

715 :名前はいらない:2006/12/24(日) 00:14:36 ID:QxCGdpii
やさしいあくまさんかもーん

716 :名前はいらない:2006/12/24(日) 00:20:48 ID:E4yKdBjB
208+おことわり

717 :名前はいらない:2006/12/24(日) 00:53:04 ID:nDplSVvd
「終電」

槐のシートを確保
ペットボトルを弄ぶ
回る内容液の熱
国家が発生した瞬間だ
最後の下り電車がすれ違う無言
紙芝居より楽しいショーが焦げたモーターに同期したか
二列の車内灯がくるくる交錯した
外気を纏う乾いた産毛は電車の端にある

静かに進むのだ

718 :名前はいらない:2006/12/24(日) 01:25:56 ID:qsPhtwuO
>567-568
これは記憶でしょうか。
見つめるのはつらい思い出でしょうか。
留めておきたいけれどすぐ流されてしまう懐かしい記憶でしょうか。
ずっと過去に浸ることは出来なくて、いつか現実に戻されてしまう。
「起きて、起きて、起きて」が、思い出して、思い出して、思い出してって聞こえました。
だけど時は止まることなく流れてしまう。
詩を読ませて頂いていて、大切な存在が急にいなくなったら。って思い浮かんで身に切れるようなものを感じました。

感想文しか書けませんでした。評価はB以上だと思いました。

719 :名前はいらない:2006/12/24(日) 02:25:48 ID:qsPhtwuO
>575
ビー玉を頭の中で転がしてみました。
透き通っていて、そのまま部屋の中を転がって壁を突き抜けて行ったら面白いだろうな。って思いました。
純情ってビー玉を見て童心にかえる>575さんのことだろうなって思いました。

評価はCだと思いました。

720 :名前はいらない:2006/12/24(日) 02:28:58 ID:XYIHM7tr
>>640
一節目の緩めな光景は、
ん〜・・・やっぱ冗漫な気がします。
ばっさり切るくらいでよかったかも。
D

>>641
過敏性腸炎に罹った経験からすると
とてもリアリティーがありますw
滑稽で悲しいですね。
針を刺され飛んでく人間は、
もう少々汚くてもいいかなと思いました。
C-


721 :名前はいらない:2006/12/24(日) 04:04:13 ID:7Y+RoX3D
そらは曇り空
冷たいかぜを運んでくれる
天然の涼しさは心地いい
窓を開け、はだしになって、ベッドの上でウトウト
うつぶせになってふわふわ
けだるさに甘えて時間の経過はそこにはない
ひとりの天使がベランダからこっちを見ている
「一緒に遊びませんか?一緒に町並みを見下ろしてみませんか?楽しいですよ」
ありきたりな夢想で僅かな現実逃避
人ゆえに起こる感情の全てに飽きた今はただただ楽な生き方だけがしたい
俗世を離れ仙人のように生活し、朝は外に出て思いっきり身体を伸ばしたい
綺麗な空気をすって、綺麗な景色だけみて、物思いに耽る時間だけ無限に続けばいいのに


722 :名前はいらない:2006/12/24(日) 04:07:40 ID:6yAp5DGx
>>662
映像ではっきりと見えます
最初から最後まで丁寧な文章で書かれていてテンポもいいですね
自然と引き込まれました 微笑ましく可愛らしい詩ですね  B

723 :前田です。:2006/12/24(日) 04:28:04 ID:vfVBaKmw
人間というのは、頭を上に置くことを常に意識してないとものすごい恐怖が待ってるんじゃないかと感。
恐怖を強いられているようで怖いから、他の人間より上でいることに必死になって必死。
それ自体が既に恐怖に支配された人間の典型とも知らずに。
どちらも怖いから負けやしないと、対等と言う言葉…また余計に安心に対する足枷になると恐。
無理に合わせないこともまた恐怖からの束縛。面白いが恐ろしい。
そんな展開だね、いずれにせよ

「論の森にいない者」

724 :前田です。:2006/12/24(日) 04:34:09 ID:vfVBaKmw
いい加減悟れ!!
その浅はかな防衛が無駄に等しく、もはや生きないことから虹ともならない

僕も…

「頭痛と頭痛薬をまたぐ虹のこと」

725 :名前はいらない:2006/12/24(日) 06:18:49 ID:ogjkHuUa
私は何もできません
言葉で山を動かそうとしていますが
私はアリです
私は落書きをします
よだれを垂らします
みみずのように身体を動かします
誰の世界に
(言葉に)
大きな意味があったのですか?
どうすればそれ以上になれますか?
このみみずはどこで
翼を見つければよいのですか?
私が鏡を見るとそこには汚れが映っています
あれはだれなのでしょう?
天使はどこへ行ったのでしょう?
なぜ汚れが私を見つめ返しているのでしょう?
なぜ無能という名の爪の垢が私の爪先を
汚しているのでしょう?
なぜ疑念が私の目の下にクマを作り
私の肌をくすませるのでしょう?
なぜ私の背骨は失敗を受け入れるのでしょう?
なぜ私の唇は空とイチャつくのでしょう?


726 :名前はいらない:2006/12/24(日) 06:22:42 ID:ogjkHuUa
なぜ私はこうも惨めな綱で
美しさを手繰りよせようとするのでしょう?
ラプンツェルやサムソンの髪はどこにあるのでしょう?
私の投石器は
私の石は
私の銃はどこにあるのでしょう?
私の四肢を重くする眠りのような
私の弟の笑顔をだらしなくしてしまうような
私の隣人の娘を殺してしまうようなこの無感動に
立ち向かうための武器はどこにあるのでしょう?
このペンはインキの出が悪いので
私の世代を人々を侵す疫病を
消し去ることができません
この疫病は巨人であり
人喰い鬼であり
野獣であり
死であり
何百万もの顔を持ち
私になりすますこともあります


727 :名前はいらない:2006/12/24(日) 07:03:59 ID:An8qpfjR
真っ白な校庭のキャンバス
鼻先も凍りそうな2時限目
一糸もまとわず僕という存在で日の丸を彩ろう
素敵な冬をプレゼントするよ

728 :みたらしさん(糞コテ) ◆aglqL.ViKQ :2006/12/24(日) 07:40:09 ID:c3/Ld6qx
ちょっと気になったやつだけ批評

>>669
わざとリズム感をなくしたのなら表現的には面白いのですが
そうでないならば、少し2行目のリズムに違和感があるのでそこをどうにかすべき。
解釈をするならば鯉と子猫は人をたとえたものでしょうか。
なんか物足りないD-

>>671
ほんわかする。
オモテとは別な意味でも解釈できるけど、
こういうのは考えないで読んでも楽しめるからなぁ。
もうちょっと感情について深く描写してもいいと思います
D+

>>672
やや余韻があっていい
起承転結もしっかりしてるので読み手にはすごく優しい気がする
C

729 :名前はいらない:2006/12/24(日) 08:36:31 ID:dkXc3unP
「為」
切ない恋の歌に答え探して
切ったはずの繋がりばかり気にしてる
『君の為』
君の幸せを願うと
月並みな言葉並べて言い訳にして
自分を守ってる
そんな自分を嘲笑し
道行く人々の中
気づかれもしない涙を落とす
愛したい気持ちと恋してる心
矛盾ばかり

絶えない生命と
絶えない涙
私が頬を濡らすのは『君が為』



730 :名前はいらない:2006/12/24(日) 08:42:46 ID:E4yKdBjB
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>706 >708 >710 >711 >717
>721 >723 >724 >725 >726
>727

>709は>>712さんの指摘により無効

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731 :名前はいらない:2006/12/24(日) 08:44:05 ID:E4yKdBjB
訂正
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>586-587 >621 >626 >627 >646
>648 >651 >673 >676 >683
>684 >687 >688 >690 >691
>692 >693 >694 >695 >696
>697 >698 >699 >700 >705
>706 >708 >710 >711 >717
>721 >723 >724 >725 >726
>727 >729

>709は>>712さんの指摘により無効

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732 :名前はいらない:2006/12/24(日) 09:09:53 ID:uenqW6RJ
>>725-726
このCD持ってるw
ジュエルのアルバムじゃん

733 :銀の対角線 ◆MZbjj7TimA :2006/12/24(日) 10:45:15 ID:WyJoVGEX
「湯気香る」
ふやけた手のひら 溝なぞる 交差点 行き止まり 息詰まり
見上げる天井 目で追うアリンコ そっちじゃない あっちだよ 熱いお湯
無欲に浸る休日の朝
石鹸の泡が鏡を流れる 浴槽に腕垂れる だるいような 幸せなようなスローモーション
巻き戻しして再生 まぶたを閉じる ワンツースリー  ノック
湯気の香りに 誘われたのか アタシの裸体に誘われたのか
いらっしゃい ようこそ 水玉模様。

734 :銀の対角線 ◆MZbjj7TimA :2006/12/24(日) 10:59:26 ID:WyJoVGEX
「ミカン汁」
ミカンの汁が枕を濡らす 柑橘の森へ招待された私は夢の中 花になる
ミカン一粒唾液を混ぜて 乳首に乗せる 気持ち良いから股開く
布団を太ももが摩り 私の足は蛇のよう
私は舌を出して 声を漏らす 性器に手のひらを当ててグリグリ手を振る
まるで性器が吸盤のように手のひらに吸い付く
液体の香りとミカンの香りで官能に溺れる
私は自慰行為が大好きです

735 :名前はいらない:2006/12/24(日) 11:36:06 ID:wuhHgEEf
551 :590:06/12/21 19:22 HOST:KD124208126024.ppp-bb.dion.ne.jp<8080><3128><8000><1080>
削除対象アドレス:

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1165492589/588

削除理由・詳細・その他:

・書き込み中に誤って投稿
・対象者から削除要請が出たので、させていただきます

Pアドレス 124.208.126.24
ホスト名 KD124208126024.ppp-bb.dion.ne.jp
IPアドレス
 割当国 ※ 日本 (JP)
都道府県 愛知県
市外局番 --
接続回線 光

736 :590:2006/12/24(日) 15:57:08 ID:Xh9ZnVKF
>>735
泥沼になりそうだが、それ俺ではないぞ

737 :名前はいらない:2006/12/24(日) 16:06:34 ID:UzqJRRVi
blog消えたって事は本人だったんでしょ
晒してしまった人も謝ってたしいいんじゃないでしょうか
晒された方はぜひとも詩にしていただきたい
衝撃が走ったはずです 

738 :名前はいらない:2006/12/24(日) 18:06:16 ID:cOwZHG2H
こんばんはー、本人ですw
削除していただけるんですか? まだ残ってますけど??
>>590=>>736
件の方ですか?
IP別人なんですね??????
なんか良くわかんないことになってますが
こちらは大丈夫ですよー??大丈夫ですかー?
>>737
2ちゃん歴6年にもなろうと言うのに
自らもっとぽかやった経験があるのでw
詩に出来るほど衝撃受けなかったんです、すみません(((笑。

739 :中2の嘆き:2006/12/24(日) 18:32:40 ID:T7yihwTE

特別だなんて思わないで

同じだ何て思わないで

わかった風に切り捨てないで

優位に立った振る舞いはしないで

言葉の真実のある世界を見せて

変わって欲しい

どなたか目ん玉交換してくれませんか

あなたの瞳では世界はどのように映っているのですか


740 :名前はいらない:2006/12/24(日) 18:35:23 ID:Xh9ZnVKF
>>739
B’Z?

741 :名前はいらない:2006/12/24(日) 22:35:33 ID:/HaZ2q0W
誰だって幸せになる権利がある。
難しいのはその享受。

誰だって幸せになる権利がある。
難しいのはその履行。

私だって幸せになる権利がある。
難しいのはその妥協。


742 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 22:38:22 ID:0Ywc3ATI
同一性を壊す奴には無理

743 :名前はいらない:2006/12/24(日) 22:58:45 ID:/lYm1ysR
同一性か・・・
本能と建前をも否定しようというのか

知ってるか?
同一性ってのはとんでもない不幸を呼び込むんだぜ。

744 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 23:01:13 ID:0Ywc3ATI
呼び込まないよ
同一性は本能と建前を否定し切れない

745 :名前はいらない:2006/12/24(日) 23:06:25 ID:/lYm1ysR
物事の意味には裏側があるんだよ

主張の裏側には絶対に自己利益がある

つまり主張そのものだというのか?

746 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 23:09:50 ID:0Ywc3ATI
同一性がそれだけで成り立つわけじゃないだろうが
脱ニーチェとか言い出しそうだな

747 :名前はいらない:2006/12/24(日) 23:13:51 ID:/lYm1ysR
君の言う同一性ってなんのことなんだ?

748 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 23:15:49 ID:0Ywc3ATI
抽象の行き止まり

749 :名前はいらない:2006/12/24(日) 23:19:14 ID:/lYm1ysR
【同一性】
1 異なる事物が、その性質から見ると区別できないこと。
2 事物が時や場所を越えてそれ自身に同じであること。自己同一性。主体性。アイデンティティー。

異なる事物があって初めて同一性を主張できるんだな

たぶん君は同一性の意味を履き違えている

750 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 23:20:31 ID:0Ywc3ATI
合ってるよ
お前に読解力がないんだろ

751 :名前はいらない:2006/12/24(日) 23:24:09 ID:/lYm1ysR
誰がいつ同一性を否定したんだ?
そんなこといった奴いままで居なかったぞ

お前の妄想だろ

752 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 23:26:29 ID:0Ywc3ATI
つーか、お前が履き違えてるな

743 名前:名前はいらない :2006/12/24(日) 22:58:45 ID:/lYm1ysR
同一性か・・・
本能と建前をも否定しようというのか

知ってるか?
同一性ってのはとんでもない不幸を呼び込むんだぜ。

749 名前:名前はいらない :2006/12/24(日) 23:19:14 ID:/lYm1ysR
【同一性】
1 異なる事物が、その性質から見ると区別できないこと。
2 事物が時や場所を越えてそれ自身に同じであること。自己同一性。主体性。アイデンティティー。

異なる事物があって初めて同一性を主張できるんだな

たぶん君は同一性の意味を履き違えている

753 :名前はいらない:2006/12/24(日) 23:28:40 ID:/lYm1ysR
鸚鵡返しじゃ意味がわからない

核心をはぐらかす所をみるとお前浅いな?!

754 :名前はいらない:2006/12/24(日) 23:31:52 ID:/lYm1ysR
あっ「同一性を否定すると不幸を呼び込む」の間違い。。。

755 :名前はいらない:2006/12/24(日) 23:34:01 ID:/lYm1ysR
つーか
だんだん意味がわからなくなってきた

何が言いたかっただけ教えてクレヨン

756 : ◆XmaSsexO6E :2006/12/24(日) 23:34:25 ID:lLFFvJZW
ID:/lYm1ysR
ID:0Ywc3ATI
お前らウザイ

757 :ちなみ:2006/12/24(日) 23:35:07 ID:0/aB8qmQ
流れる血が僕を汚していく
震える君は希望の光を探していた
聞こえるのはこの世のものとは
思えないほどの断末魔

自分を悔やむがいい恨むがいい
自分を呪え

どんなに探してもみつからないさ
僕らには絶望しかない
まだ闇に葬られたまま

溢れる血が僕を染めていく
どうして君はまだ希望の光を探す?
見えるのは地獄とも
思えそうなほどの血の海

自分を恨むがいい悔やむがいい
自分を呪え

さまよっても逃げられないさ
出口なんてここにはない
まだ扉は閉ざされたまま
ー-----------------------------
ちょいグロい詩です
初めて書いた詩を手直ししたやつです。
>>739
中2なんですか?ウチも中2です☆☆

758 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 23:39:23 ID:0Ywc3ATI
じゃ、お前がこの詩>>741を書いたことにしよう

>私だって幸せになる権利がある。
>難しいのはその妥協。

幸せになるための妥協が難しいっていうのは
身の程に合わないことを欲してるってことだろ
身の程に合わないことを欲してるっていうのは
同一性を否定してる状態じゃないのか

759 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/24(日) 23:45:33 ID:HvyaF35H
>>757
はいはい中二病中二病 D

理由もないのに『僕らには絶望しかない』なんて言ってもらいたくないなぁ
本当中二は『暗闇』だとかを好きなんだよなぁ

同じ厨房として恥ず(ry

760 :ちなみ:2006/12/24(日) 23:52:41 ID:0/aB8qmQ
ウチが書いた詩は自分で書いてる小説
をもとに作ったからあんな感じになったけど・・・
ウチは暗闇好き
絶望ってどんなんか味わってみたい気もする
だから、自分の気持ちを書いた詩じゃないよ

761 :名前はいらない:2006/12/25(月) 00:00:33 ID:TS7oJsQq
>>758 そうだね でも同一性を否定したことにはならないね
同一性に苦悩してるくらいじゃないかな

かんぷなき」までやられるかと思ったけど助かったwww

762 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/25(月) 00:01:04 ID:b5vN6W4q
だからさぁ。
文章が幼稚。
最初は誰でもあんなもんだと思うけど、感性が死んでる。
比喩表現も拙い。
その上何が言いたいかもわからない。

つまり、厨房が粋がって小説書いたり詩書いたりしてるんだろう?
上手くもないのに『自分は文才がある』なんて思ってるんだろう?
出直しておいで。

763 :okumura:2006/12/25(月) 00:06:51 ID:nZvpAozp
お久しぶりです。
ちょっとだけ書き込もうかと思います。

>同一性を否定するのは不幸。

これは僕の人生を振り返ると、全くそうですね。
この社会で生きる上で、自分をひとつの人格として生き、表現していく
というのは大切なことだと思います。
それは自分の過去をも引き受けるということです。
間違った・恥かしい過去はみんな捨てたいですね。
でもそれを否定したら不自然で、いつまでも禍根を残すことになります。
事実を完全に消し去るのは難しいです。

もっと単純な事物の同一性というものなのかもしれません。
これは現実世界を生きる上では捨ててはならないです、もちろん。
目の前にあるりんごが1分後に違うものであると認識しちゃうようだと
精神科にお世話になったほうがいいです。

ただ詩世界においては、そうした定型を捨ててもかまわないと考えています。
同一性というのは僕らの内的世界を外的世界とつなげるひとつの認識上の
プロトコルみたいなものです。
内的な世界を表象する詩においては、必須の道具立てだとは思いません。

764 :ちなみ:2006/12/25(月) 00:07:08 ID:NyvNsYw/
もちろん、当たり前に出直します。
確かにまだ、幼稚だと自分でも思います。
だから今こうやって、評価してもらって
勉強してるんですよ!
こういうとこだったらちゃんとした評価もらえる
とおもって、他のトコだったらダメだししてくれませんもん。



765 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/25(月) 00:14:08 ID:b5vN6W4q
>>764
かく言う俺も詩が下手なわけだけど俺なりのアドバイスすると
歌詞にするなんてのはよくない。字数気にしちゃだめ
言葉の美しさじゃなくて、例えば情景の美しさだとかを言葉で紡いでいく感じ
それが比喩だと

と言うか評価の遅いここでちゃんと評価してもらうのは難しい

766 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/25(月) 00:18:34 ID:b5vN6W4q
『そう言えば12/24』
溶けそうなプリンター
憂鬱はインクに反映されるのでしょうか

綴られたはぴばーすでー
僕の憂鬱は美しいあの娘へと

飛んでゆけ

あ、羽もがれてたんだっけ?

767 :ちなみ:2006/12/25(月) 00:43:32 ID:NyvNsYw/
ここって評価おそいんですか?
でも、ダメだししてもらってためになりました。
ありがとうございました

768 :名前はいらない:2006/12/25(月) 01:11:47 ID:Y6RubCcr
>>731より引継ぎ未評価一覧
間違っていたら順次追加して下さい

未評価41 評価人募集中 未経験者可能 良心的な方優遇 

>586-587 >621 >626 >627 >646
>648 >651 >673 >676 >683
>684 >687 >688 >690 >691
>692 >693 >694 >695 >696
>697 >698 >699 >700 >705
>706 >708 >710 >711 >717
>721 >723 >724 >727 >729
>733 >734 >739 >741 >757
>766

>725>726は>>732さんの指摘により無効

再評価 0

769 :評価人乙:2006/12/25(月) 01:26:34 ID:cxUtY/8V
>>480 を評価しとくれ
もう誰でもいいお
無責任なあくまとやらを首長くして待つのも飽きたのさ……

770 :名前はいらない:2006/12/25(月) 01:28:49 ID:bW+p+jko
なんだ暗黒厨か。十字架と堕天使を忘れてるんじゃないの?

771 :名前はいらない:2006/12/25(月) 01:32:36 ID:TS7oJsQq
>>480 僕宛の歌ですか?
   さようならと手紙にしたためる
   なかなか不条理な歌ですね
   女みたいです
   未練ですか?
   ぼくにはエールに聞こえます C

772 :評価人乙:2006/12/25(月) 01:32:54 ID:cxUtY/8V
[愛しみ(かなしみ)]

時々不安になる
想い違いじゃないかって
寒くて、さみしいから
毛布にくるまってる
それだけだって

ぬくもりを手放したら
本当の温かさも
どこかいってしまって
独りじゃ夜を越せない
そんな簡単なことに
気付くんだろう

そりゃそうさ

本当は
全部知ってる
愛し方とか
抱きしめただけでは
満たされない渇きも全部

何度だって触れて
見えなくても近付いてく

773 :評価人乙:2006/12/25(月) 02:18:11 ID:cxUtY/8V
>>771
 これ評価? 評価なの?

>僕宛の歌ですか?
そんなわけねーだろw

>なかなか不条理な歌ですね
なかなか不条理な歌ですねw ですねwww

>女みたいです
!?

>未練ですか?
しらんよ

>ぼくにはエールに聞こえます
しらんよ

 評価人としてのレヴェルはEだなw 日本語の勉強しておいでwww
 でも評価人乙w 俺優しいwww

774 :名前はいらない:2006/12/25(月) 02:46:35 ID:nzt6tiLk
クリスマス直前に彼女に振られて

浮いたお金で募金

「これでたくさんの人が救われますように」

「この募金団体が詐欺で摘発されませんように」

775 :名前はいらない:2006/12/25(月) 03:34:00 ID:y1BW7G07
>586-587
言葉が流さてゆくようでした。
読む側の心が留まることを許さない。どこか拒否するような。
常に流れてゆくものと、留まる想い。
でも、想いが流れとは別の場所にずっと留まっていると言うよりは、何度も流れに消されては、その度に何度も更新されてゆく。
一見、自然に流れている映画のスピードをゆっくりにしたら、途切れ途切れの映像の隙間に、想いがしっかりと刻まれていて。
でも、その映画を見ている観客は誰もそれに気づくことはなくて。
とても寂しいものを感じました。

評価はBだと思いました。

776 :名前はいらない:2006/12/25(月) 04:36:58 ID:9Tpvk1k7
>>648

何一つなかった
罪悪感
謝る
ごめんね
ごめんね。
誠実さ
とかすべて
殺される気がする

これらを飾るか潰す言葉が欲しい。もっと色や臭い、音がするように。
もっともっと。
D

777 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/25(月) 07:22:12 ID:b5vN6W4q
何か評価願望があるみたいなので俺も>>480評価しますね
俺が評価できるほど詩が上手いのかと尋ねられたら上手くないとしか言えないのですけどね

一連目:『思い出は強く輝き鈍色に』思い出が輝くってのは単調な比喩かなぁ
二連目:まぁここは説明なので突っ込みようもないですね 強調しすぎないのがいいですね
三連目:『一輪の花を思い描いて』と後に比喩が来るから、『手紙をしたためて』も比喩で表現した方が良かったのでは。
四連目:あ、ここの表現は好き。
五連目:文の切り方がわかりにくいですね。『濁った青』はちょっとインパクト弱いです。わかりやすくて、インパクトの強い比喩が必要かなぁ
六連目:うーん、この連必要かなぁ?確かにシメとしては良いかもしれないですけど、青って抽象的すぎてわかりにくいですよね。

全体的に:読みやすいなぁ、と思いました。ただ、それはややこしい比喩表現がないからだと。
四連目みたいなのが増えれば面白いかなぁ、と。D+でお願いしマス。

778 :名前はいらない:2006/12/25(月) 07:45:48 ID:yGFYvytZ
しょうぼうし まんがか ケーキやさん
僕らの『しょうらい』は虹色の万華鏡
世界を繋ぐ新幹線
君を救うヒーローにだって
そうさ簡単なことだった

チャイムが落ちたら終わりの合図
地球が向こうへ行く前に
早くおうちに戻らなきゃ
知らなきゃいけないことなんて
僕らにはひとつもないんだよ

ホームシック 帰らなきゃ
夕焼けはママのいろ
ホームシック 還らせて
夜に染まるその前に
本当を知るその前に

779 :名前はいらない:2006/12/25(月) 08:13:43 ID:inXsyjRy
>>778
いくつかの平仮名表記がいいね
3連目のホームシック や 「かえる」という字の言い換えがやや「さむい」
一連目と二連目3連目の内容に乖離が見られる気が



780 :名前はいらない:2006/12/25(月) 08:32:06 ID:y2KrNIs+
傍に寄り添うだけで、それだけで良かった。
幸せだった、けれど、近づきすぎて、
何かを私たちは、見失ってしまったね。
どんなに求めても どんなに欲しても
すれ違いは、消えなくて。
アナタが居ない世界に 私は、居たくないのに。
つまらない感情が、見えない境界線を造って。
二人の関係は、千切れて消えた。
愛に形なんて無いって、貴方は、口にしていたけれど
夢なんてものは、あるはずないって言っていたけれど。
愛も夢も、今思えば、あの頃の私たちには、あったんじゃない、かな?
あの頃の私たちに……

781 :名前はいらない:2006/12/25(月) 08:33:31 ID:y2KrNIs+
傍に寄り添うだけで、それだけで良かった。
幸せだった、けれど、近づきすぎて、
何かを私たちは、見失ってしまったね。
どんなに求めても どんなに欲しても
すれ違いは、消えなくて。
アナタが居ない世界に 私は、居たくないのに。
つまらない感情が、見えない境界線を造って。
二人の関係は、千切れて消えた。
愛に形なんて無いって、貴方は、口にしていたけれど
夢なんてものは、あるはずないって言っていたけれど。
愛も夢も、今思えば、あの頃の私たちには、あったんじゃない、かな?
あの頃の私たちに……

782 :名前はいらない:2006/12/25(月) 09:08:15 ID:B/qm+9Gt
『存命』

下らないもの
その最たるものは自分だと考える
とすると何をやっても無駄だと考える様になり
濡れ落ち葉ならぬ床にひっついたガムとなる

気付けば一切合切が朦朧として
まるで空気が寒天質の様になり
精神に軋轢を起こして
ただただ単純に気が狂う

決して特別では無く
凡庸に狂った私は
平凡な思考に悩まされ
平凡に死んでいく
繰り言になるが極めて普通の事象なのだ

駆け込んで来る電車が恐しく感じて
後退りして尻もちをつく事もあった
正常の中の異常
生涯を閉じるまで続く閉塞
そして終限のベルをじっと待つ
遁生に似た感覚のままで


783 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/12/25(月) 10:46:36 ID:96cpzzxV
良心的な方ではありません。あしからず。

>>621
短い割にはしっかりしてる。余計な説明が要らない分これぐらいがグッド。
自己嫌悪の苛まれてるのか。銀世界ってのが何を指すのかイマイチ分からんが。
そう考えると「落し物」といのは「自己満足」を指しているのかと思ったり。
2連をもう少し広げられる気もする。
評価D+

>>626
意味不明ポエム。ビタイチ分からん。まぁそういうもんだと理解しているが。
仮に意味があるものだとしたらすまないな。運が悪かったと諦めてくれ。面白くも無かった。
それともかくとしてRIZEじゃなくてRISEじゃね?
評価D-


>>627
なんのこっちゃさっぱりわからん。
こっちは「PLAN BURST」の中身を知りたいのにいきなり語りから始まられてもな・・・
説明する気なんかゼロに近い。何が爆発するんだかもワカランワ。
評価D



784 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/12/25(月) 10:49:01 ID:96cpzzxV
>>648
ん〜「あなた」と「私」なんていうのは嫌いなんだが言うほど悪くない。
これは「あなた」と「私」を読み手の脳内補正で読ませるのではなく二人の関係をさりげなく描写している所がイイ。
しかしながら詩的に感じる部分がなかった。詩的な印象、この辺りがCの壁だろうと思う。
評価D+

>>676
俺が子供のころでも女の子の前でちんちんは出さんかったけどな。
リズム良し、読みやすさ良し、犯罪助長率高し。
評価D+

>>683
恋、恋って連呼しすぎ。言ってることもどうかと思うが。
「恋によりかかりたいじゃないか」ってしらんがな。
コメントのしようがない。自分の考えだけ吐き出しても他人に感動を与えるのは難しいですお。
ちなみに俺はよりかかりたくない派の人間です。
評価D-


785 :名前はいらない:2006/12/25(月) 10:55:08 ID:KcO2Tjn1



クリスチャンの少女を孕ませてしまい
http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/20061222/





786 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/25(月) 11:25:07 ID:b5vN6W4q
>>783
自己満足=二連全部、つまり『過去の僕』ってことです

短い方が性にあうと言うか全力を出し切れることに数日前気づいたもので

他の方にも評価していただきたいので再評価お願いします

787 :chuntian:2006/12/25(月) 11:42:04 ID:SbMS+KLz

「これも一つの方法」


転がればいい
飽きるまで

バラバラに散らばったら
組み立てればいい

記憶なんて不確かなもの
それでまた歩き出せれば儲けもん




788 :名前はいらない:2006/12/25(月) 11:58:49 ID:Y6RubCcr
>>621再評価です
「自己満足の溺愛を誇ってた 」、ピンとこないです。「一秒前は常に恥ずかしかった」、説明が足りないです。
独自の表現を使いたいのかもしれませんが、この詩には外の人に理解の難しいそれらの言葉を使うリスクを補うような利点(例えば音がよいとか)がないと思います。
無題となっていますが、何か伝えたいテーマがあるのかどうかさえも不明です。

789 :名前はいらない:2006/12/25(月) 12:00:40 ID:Y6RubCcr
>>788
評価はD-です。

790 :厳密には詩じゃないけど。:2006/12/25(月) 12:09:25 ID:FDT/wnGI
題:ハリセンボン

 ハリセンボンはひとなつっこい魚でした。
 暖かい思いをしたくて他の魚に寄り添っていきました。
 だけどハリセンボンは怒ると自分を見失ってしまいます。
 おどろおどろしい姿で鋭い針を全身に生やすのです。
 気がついたら仲良しだと思っていた魚は血まみれでした。
 嫌悪感を剥き出しにして呪いの言葉を投げつけてきました。
 
 それからハリセンボンからは笑顔は消えました。
 
 仲良くしたいと思っている魚には近づけない。
 そして仲良くしようと近づいてくる魚からは逃げなければならない。
 ハリセンボンの針は自身を傷つけません。
 いっそのこと自分を刺してしまいたいのにそれができません。
 ハリセンボンはひとなつっこい魚でした。
 だから誰もいない深海へも行けず魚達の合間で一人泳いでいました。
 

791 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/25(月) 12:09:52 ID:b5vN6W4q
>>788
『自己満足の溺愛を誇ってた僕』
別に何の比喩も使っていないのでピンとくるとかこないとかの問題ではないかと
『一秒前は常に恥ずかしかった』
これもそのまんま過去の自分を恥じているわけですが。

説明が長引くのが嫌なのでわかりやすい単語を使ってるつもりなのですが
評価ありがとうございました。

792 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/25(月) 13:30:30 ID:w7hbEEuH
僕でよければ評価します。
【再評価トリプル】
>>621「タイトル不備」/九泊さん

九泊さんの作品は未熟なりに面白いところがあって将来的に伸びると思う。技術は後からでも追い付いていけるが、発想やセンスは元々備わっていると思うのが
僕からみた九泊さんの作品印象。
これはそれがないけどね。
さて、雪を「〜の落とし物」、また拾いにいくはロマンチストが取り残されていて陳腐と言える。
1、2連はかなりナルシストが強いと思う。
3連、1秒後(未来/または過去から見た現在系)そんな自分が恥ずかしかった(過去系)ならわかるけど。1秒前(過去形)で「〜しかった(過去形)」ってのがわからない。過去×過去は二重表現かと。僕のは違うと思った方、御指摘願います。無念D―

793 :前田です。:2006/12/25(月) 13:53:50 ID:gREPTqHU
「小さな西野森宮くん」

戦いもそこに終わった
見舞いを襲われた終わりを告げる者の声
脱力はにことさら「ウナギ登りで尻餅」の調子者が備わり ドクドクと後ろからついてきては等しくかなぐりる為に前へ出る 白昼
あぁ意味が欲しいと思うに違いない
あぁ意味が欲しい 意味が欲しい 意味が欲しいに違いない 正当な理由で矛盾やらを遠くにしてしまいたいに違いない

西野宮森くん 僕がそうだから君が不幸に考えるのを僕は知っている
そういう君が幾層にも重なり何層目かがズレてスリップしそうに見える

残念だけど全ては軽い

794 :前田です。:2006/12/25(月) 14:06:41 ID:gREPTqHU
「パンケーキ下さい、寂しいと舌が欲張る」

あまいケーキ

白い雲と黒いホクロ 目の下の

お茶がいい

月並みってこんな時間にこんな事

そういう寂しさを紛らわす類の物で 稀に僕に噛み付くこともあるような斬新な発想を備えた物なら喜んで深夜いただきます

ケーキにお茶に白い雲 雲から見える黒いホクロ 目の下の

泣いた時には濡れて乾く

795 :名前はいらない:2006/12/25(月) 14:09:47 ID:Y6RubCcr
>>768より引継ぎ未評価一覧
間違っていたら順次追加して下さい

未評価41 評価人募集中 良心的な評価が出来る方  

>646 >651 >673 >684 >687
>688 >690 >691 >692 >693
>694 >695 >696 >697 >698
>699 >700 >705 >706 >708
>710 >711 >717 >721 >723
>724 >727 >729 >733 >734
>739 >741 >757 >766 >772
>781 >782 >787 >790 >793
>794

再評価 0

796 :名前はいらない:2006/12/25(月) 14:42:14 ID:DqEdoAEC
お前らは金の為に詩を書いてるのか?
趣味で書いているんじゃないのか?
趣味で書いているなら人からの評価なんていらない。

思った事を素直に書けば良いんだよ。

797 :名前はいらない:2006/12/25(月) 14:57:36 ID:r6S3rqFc
『勇気』


いつも上手く飛込めなかった。
はしゃぐ声の向こう、みんなが手招きしても踏み出せない小さな僕。

たくさんの時は過ぎて、みんなが待つ水しぶきへ『ザブン』と飛込む楽しさも知ったのに、
大人になった今、やっぱり踏み出せないでいる。

君へ繋がる唯一のこの飛び込み台の上で。

798 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/25(月) 16:18:28 ID:58j3hCwB
おまえらにクリスマスプレゼント。

「ブラックサンタクロース」

どうするどうする男の子
夢の世界じゃ女の子

俺は男といったはず
こうなりゃ色気で解決だ(ウフーン)

誰も来ねぇよお坊ちゃん ショボーン (´・ω・`)
チンコ立ってるお兄ちゃん ((((;゜Д゜)))コエーヨ
告白してるお姉ちゃん エェー(._.〃)‥‥

「幻覚症状見ましたか?」
誰も聞かないクリスマス

皆あいつと変わらない、笑ってやって許してやれよ
こいつもまだまだ若いんだ

さ〜て、懲りずに絵を描くか、感想文を握り締め
ハッピーエンドだ。皆、笑え メリークリスマス!↓

799 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/25(月) 16:19:44 ID:58j3hCwB
  三|三
  イ `<             ,..-──- 、         _|_
   ̄             /. : : : : : : : : : \        |_ ヽ
   ∧           /.: : : : : : : : : : : : : : ヽ      (j  )
   /  \        ,!::: : : :,-…-…-ミ: : : : :',
              {:: : : : :i '⌒'  '⌒' i: : : : :}     _ヽ_∠
  └┼┘          {:: : : : | ェェ  ェェ |: : : : :}       lニl l |
.   |_|_|  , 、      { : : : :|   ,.、   |:: : : :;!      l─| l 亅
   __   ヽ ヽ.  _ .ヾ: :: :i r‐-ニ-┐ | : : :ノ        _
    /     }  >'´.-!、 ゞイ! ヽ 二゙ノ イゞ‐′      l  `ヽ
   ´⌒)    |    −!   \` ー一'´丿 \       l/⌒ヽ
    -'    ノ    ,二!\   \___/   /`丶、      _ノ
        /\  /    \   /~ト、   /    l \
       / 、 `ソ!      \/l::::|ハ/     l-7 _ヽ
      /\  ,へi    ⊂ニ''ー-ゝ_`ヽ、    |_厂 _゙:、
      ∧   ̄ ,ト|    >‐- ̄`    \.  | .r'´  ヽ、
     ,ヘ \_,. ' | |    丁二_     7\、|イ _/ ̄ \
     i   \   ハ       |::::|`''ー-、,_/  /\_  _/⌒ヽ

はいおまえら同類同類。俺は男でございます。間違っても女じゃありません。
某ポエマーにごめんなさい。思わず触発されてしまいました。

やさしさを知っていますか?褒めたり、やさしくするだけがやさしさじゃないのです。
本当の"やさしさ"は自分が傷ついたり、嫌われることも覚悟しなければなりません
あいつの苦しみ もう受け止めてあげようぜ?
もう笑ってゆるしてあげようぜ
お れ が 言 う セ リ フ じ ゃ な い け ど な

某氏へ
   
       「ただいま。」

800 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/25(月) 16:21:14 ID:58j3hCwB
と、いうわけで出かけてくる。
仲良くやれよ

801 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/12/25(月) 16:46:07 ID:96cpzzxV
>>800
そんなに800が欲しかったのか・・・

評価ではなく感想だけ。

>>739
嘆くのはいいけど嘆いても意味ないよ。
どれだけ君がこの詩に感情を込めたのか知らないが伝わってこないな。
上辺の言葉に聞こえる。感情に訴えるものは無いね。
因みに僕の友達は色盲なので赤が紫に見えるそうです。


802 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/25(月) 17:06:03 ID:b5vN6W4q
>>792
ナルシストが強いですか。精進精進。

過去×過去についてはあまりよくわからないのですが、
過去×現在にしたら何か言葉の感じがしっくりこなかったんで過去×過去にしたのです

まさかのトリプル評価ありがとうです。

803 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/25(月) 17:20:49 ID:b5vN6W4q
『空虚な妄想』
全ての未来が死ぬ時
√2を計算しきってやろうや

全ての未来が死ぬ時
カンニングが復活するだろう

全ての未来が死ぬ時
俺のあのこは不思議系じゃなくなり

過去を追って走り出てみたりしちゃうんだろうか
かっこ悪くねぇかな?

なんちゃって。

804 :山羊 ◆enX68O/pGI :2006/12/25(月) 17:23:12 ID:AcLITEKQ
208+さん、これが噂の評価ですか
確かに粘着培養評価かも(笑

「恋」書きました

恋に寄り掛かりたいお年頃なんですよ(笑

ありがとうございました!

805 :前田です。:2006/12/25(月) 17:36:41 ID:gREPTqHU
「誉れて空、爽やかになるまでを巡る散文」

ざわめかす にぎやかす ささやかす 西の風の裏の沈み
和やか 東の雨の影の浮き

ざわめかす にぎやかす 浮き沈む うららかす

風の向き 雨の向き ざわめかす にぎやかす

後の空で 誉れて爽やか

にぎやかす ざわめかす ささやかす 和やかす

ロナウジーニョと僕の右くるぶしから土ふまずに向かう一つの直線 にぎやかす ざわめかす とどろかすとささやかす

806 :名前はいらない:2006/12/25(月) 17:55:50 ID:kgttgaBc
         「リリース」

食卓の中心にあるその魚の身
当然みたいに食べてたが
ある日魚釣りに出かけると
なぜか可哀想になってきた
人間は生きる希望を奪って
こうして元気にはねる
魚を無惨に釣ってしまう
人間を犯せば罰があるのに
魚を犯しても罰はない
だから人間みんな自己中
僕はそこで立ち尽くした

807 :名前はいらない:2006/12/25(月) 18:26:22 ID:JkzY6l9e
寒い寒い部屋の中
暗い暗い息を吐く

臭い臭い言葉など

いらない 効かない

私を孤独に追いやってくれ

羽根を根こそぎ採ってくれ


808 :モモヨ:2006/12/25(月) 18:32:51 ID:psWBYFfT
「ベリベリーショートカット!!」

眉毛がァタシにこんにちゎ!!
ァタシも笑顔でこんにちゎ!!
そうだ!!お友達にもこんにちゎ!!
お友達ゎ笑ぅダケ
ァタシの頭を笑ぅダケ
よくみりゃ!!変な髪形!!(ワラ
寝癖がイッパイついていた!!


コレも実話を元にして作りました!!

809 :文か:2006/12/25(月) 19:38:49 ID:Yi1pGGIy
おもしろい

810 :名前はいらない:2006/12/25(月) 20:05:18 ID:ag+Mq5+n
>>808
モモヨさんあなたもし時間があれば
良かったらたまってる詩の批評してくれませんか
感じたままでいいんでお願いします

811 :名前はいらない:2006/12/25(月) 20:33:56 ID:md6TGCCd
>>775
評価ありがとうございます。
Bをいただけてとても嬉しいです!
>言葉が流さてゆくようでした。
>読む側の心が留まることを許さない。どこか拒否するような。

拒否する意図は無かったので
そのような感想を頂き新鮮な感じを受けました。
想いが刻まれてる・・・と感じていただき本望です。
実らぬ恋への寂しさ、空しさを詠んだものなので
寂しいと感じていただけ意図が通じたように想い嬉しいです。
ありがとうございました。

812 :名前はいらない:2006/12/25(月) 20:43:11 ID:U7jB3KMz
>>808
C+
 好みの問題もあるのでしょうが、私はツボに嵌ってしまいました。いい意味で。
 感受性の塊をぶつけられた感じ。この一言に尽きる。
 具体的にどうこう言う前にまずもっとあなたの詩がみてみたい。そう思いました。
>>807
D-
 単語を繰り返すにしても只それだけであって説得力に欠けますし、後半の表現も生きていない。
 詩全体の繋がりも見出せません。羽根を引き合いに出す意味も不明。
>>806
D
 文法的に違和感を感じる。問題点にぶち当たった時点で詩が終わっているのも疑問。
 それならそれでもっと諦念的な表現で締めれば良かったと思う。これでは尻切れとんぼ。
 作者自身が考える価値の追求を。

813 : ◆notePDkbPQ :2006/12/25(月) 20:55:32 ID:a5aeAtJD
>>784 208+さん、ありがとうございます。>>676書きました。
自分が気になっていたのは、これが「子供」のポエムとして読まれるか
どうかでした。ほっと一安心デス。良い子は真似しないでね!!

814 : ◆notePDkbPQ :2006/12/25(月) 21:03:46 ID:a5aeAtJD
>>795より引継ぎ未評価一覧
間違っていたら順次追加して下さい

未評価45 評価人募集中 良心的な評価が出来る方  

>646 >651 >673 >684 >687
>688 >690 >691 >692 >693
>694 >695 >696 >697 >698
>699 >700 >705 >706 >708
>710 >711 >717 >721 >723
>724 >727 >729 >733 >734
>739 >741 >757 >766 >772
>781 >782 >787 >790 >793
>794 >797 >798-799 >803 >805

再評価 0


815 :モモヨ:2006/12/25(月) 22:55:56 ID:psWBYFfT
>>812
評価ぁりがとぉござぃます!!
書き溜めてる詩が結構ぁるので時々投稿します!!

816 :名前はいらない:2006/12/26(火) 00:33:38 ID:c7gWKCHd
僕はかまきり

僕はかまきりが大好きだ
虫のくせにでっかくて
アリさんなんかイチコロだ

僕はかまきりについていく
虫のくせに動きはのろい
でも突然素早く獲物をとるんだ

僕はかまきりが羨ましい
アスファルトに置いた時の存在感
僕は溶け込んでいつも見えないんだ

朝起きたらかまきりになりたい

ぼくは夜が来る度そう願う

期待を込めてぐっすりねむって
がっかりするのが次の朝

僕はかまきりとしゃべる
かまきりは僕と同時にしゃべる
僕は小さい
僕は泣き虫
僕はかまきり

817 :名前はいらない:2006/12/26(火) 00:49:08 ID:1DqTXeoL
「帰途」

ゆらありゆらりと街灯が
僕を照らすよ帰り道

白い息から離れて進む
ペットボトルのあたたかさ
陰性示した鉛の紙が
トートバッグに入ってる

涙流した恐い世界から
やっと半分帰ってきたんだやっと
やっとああやっと

軽く祝って笑われたい
段ボールから片付けたい
エロ本なんてすてちまう

今だけきっと愛おしい
それを10年維持させる

818 :健太郎 ◆2sMD/onzqw :2006/12/26(火) 00:59:43 ID:tVmcsid7
「女」
綺麗な女である
髪はようやく肩に掛かるくらい短かめで茶に染めてある
上手に化粧を済ませ今日はジーンズを選んだようだ
クールさを漂わせ同時に柔らかい優しさも持ち合わせている
顔立ちは整っている それほど大きな目ではないが魅力はある
ほのかな色気を出している
私の視線に気付いただろうか少し気になる
目を合わせてはいないがこの手の女は敏感である場合が多い
それでもやまない
どこにいくのだろうか 私は身を乗り出し女を目で追いかけた
顔よりも目を引かせたのは
ジーンズ越しからもわかる綺麗な尻と足のラインである
それは繊細で非常に美しい やや細めであるがいい尻と足だ
犯したくなるような尻と足なのだ
第一印象では少し冷たい感じのする女に見えた
これはだめだ 私とは合わない気がする苦手なタイプだ
だが声を掛け話してみれば案外私に惹かれるかもしれぬ
もしもそうなれば得である
毎晩のように女の体を私はしゃぶることになる
きっといい声をだすにちがいない非常に高い声である
男をしらない風ではないが擦れてもいない
少し小ぶりな胸を揉みしだけばどうなるだろう
そうすると女は温泉に入っていった
視界から消えてしまった
家に帰ろうかと思ったが湯上がりの女を見てみたいと思い
待つことにした


819 :健太郎 ◆2sMD/onzqw :2006/12/26(火) 01:00:22 ID:tVmcsid7
湯上がりの女は格別である
ほんのりと赤みの差す火照った肌は本能を奮い立たせる
濡れた髪は艶っぽく見てはならないものを見てしまったような錯覚すら起こさせる
私は待った
出口が気になりキョロキョロばかりしている
だが一向に出てくる気配がない
見逃してしまったのだろうか
少しはよそ見もした
心配になり余計キョロキョロする
女の長風呂かもしれぬ 少しいらいらしてきた
そうこうする内に晩飯の時間がきた
帰らなくてはならない
後ろ髪を引かれるとはこの事か
結局女は私の前に二度は現れなかった
そういう運命なのだろう逃げたわけではあるまい
家に帰り晩飯を済ませ一息つく
しばし考え 私は女でオナニーはしないことにした
書こうと思ったのである
 

820 :名前はいらない:2006/12/26(火) 01:12:07 ID:6EFj2ENQ
「マイクリスマス」

世界を旅する必要がなくなったのは
もう世界で一番美しいものを知っているから
都会の喧騒の中を歩いてる君は
僕がエベレストの山の頂上から何を見るか知らないだろう
この胸の苦しみはサンタからのプレゼントらしい 
すごく痛いけど
それでも僕は夜空に願うよ
今夜君が触れる愛が心からのものでありますように
そして
世界にひとつだけの宝石を手に入れるのが僕じゃなくても
天使に永遠の愛と幸福を誓うのは僕でありますように・・・



24日にあまりに悲しくなったので書きました。初作品です。
もしかしたら四行目意味不明かもしれません。説明いるでしょうか?







821 :名前はいらない:2006/12/26(火) 01:25:07 ID:SIOoGhaw
>>816
本当に君はかまきりになりたいのか?

822 :名前はいらない:2006/12/26(火) 02:25:23 ID:EXhZNxXU
寝る時にやってくる
夢の中にやってくる
友人が死ぬ時の映像
鮮明に 映画よりも鮮明に
残るは血の色 ありきたりな赤色
そして繰り返す 飽きずに何度も

それでも色褪せない

ありきたりな赤色




823 :名前はいらない:2006/12/26(火) 05:52:44 ID:1aKlegOG
わっ、こんなに回ってると思わなかった…。
>>604
>402です。評価ありがとうございました。
伝えたいこと優先で、次は書いてみます!言葉遊びでニュアンス減ったら本末転倒ですし(汗)

>>822
評価させて頂きます。
最初3行は、少々ストレートすぎる感はあるものの、特に問題は無いと思います。
続く「鮮明に〜何度も」ですが、「残るは血の色」と表記するなら、
最初の描写もあった方がバランスが取れるかと思います。
それから、どうも考えさせるタイプの詩じゃない→平坦。そんな印象を受けました。
再評価して頂いた方が良いだろうとは思いつつ、C−の評価で。

824 :名前はいらない:2006/12/26(火) 06:21:01 ID:AqpdBej7
>646
最初の一行で雨が降ってることを表してるのかな、とか。
烏だから夕方なのかな、とか。
お腹がすいてるのかな、とか。
霧まで出てて辺りは暗そうだな、とか。
早くこの駅から離れたいのかな、とか。
案内灯って、雨よりあんまり見たりしなくて存在感が小さいってことなのかな、とか。
この明かりって、照らすというよりは人が案内を見えやすくするためのものなのかな。だから人より立場が弱いってことなのかな、とか。
色々と考えてしまって面白いなって思いました。

評価はCよりも上だと思いました。

825 :前田です。:2006/12/26(火) 09:40:39 ID:/7kzMn+0
「ストライクブーメラン改」

炎の入れ歯強奪事件と虫歯救出事件

この世の悪の権化 ストライクブーメラン改で切り裂く宵

人間じゃない 生きてない

だからもともと心に曇りが一つもない

ストライクブーメラン改 僕の感性どこまでも法則を裏切り続ける

ストライクブーメラン改のような僕の感性

響きと唱えで全てを奏してストライクブーメラン改の感性が世の中を切り裂く

だけど、やっぱりママが好き〜

826 : ◆ZhdqHRYlUY :2006/12/26(火) 09:47:35 ID:a6KUkkWD
あまり良いもの書きではありませんが、評価させて頂きます。
>673
ちょっと長すぎるような気がしないでもないです。改行が少ないので読みやすさに欠けてると思います・・・
内容ですが、作者の経験をそのまま書き出した感じがして、共感できるところもいくつかありました。
しかし、なんというか深みが足りないような気がしました。
状況や思ったことばかりを簡単に述べすぎていて、詩というよりSSに近い感じがしました。
D

>684
告白かなにかの詩ですかね?よく心情は表れているので良いと思います。
ですが、ありがちな言葉が多すぎるような気がします。今まで見たことが何度もあるような表現が多いです。
サファイヤを比喩に出していますが、何故そこでサファイヤ?と思ってしまいましたね。
D

>687
「灰色群像のマネキンたち」という表現に完全にやられました。こういう表現は個人的に好きです。
差別か何かの詩・・・でしょうか。マネキンたちは自分以外の人々ですね。
孤独感がよく伝わってきます。しかし、最初の二文はよくわかりませんでした。
D+

評価にはまだ慣れてないので、「この評価はおかしい」と思った評価人の方は再評価お願いします・・・


827 : ◆ZhdqHRYlUY :2006/12/26(火) 09:48:16 ID:a6KUkkWD
うわ、sage忘れてた。申し訳ない・・・

828 :フィクション:2006/12/26(火) 09:55:05 ID:lQji6eoM
「free bird」

会長の娘は堀田恭平くんに興味ありそうだし
僕はおもしろくない
会社の上司は多分頭が可笑しいんだ
うん、つまりそれは神からの贈り物
君には計上されないんだ
・・・沈黙・・・羊たちの沈黙。

嗚呼、馬鹿ばっかり、後にならないとわからない。

僕なんてある程度未来のことは知ってるぜ。

誰よりも莫大な富を得る
誰よりも莫大な地位を得る

宝石商になるのが次の夢だ。

829 :ゴスロリに恋をしました ◆b3GBtZo746 :2006/12/26(火) 14:13:50 ID:XibqDSdw
あなたのその瞳の輝きは
今何が映り何を見ている

言葉も詰まらぬその刹那に
心の声はなにを叫んでる

透明人間になれたら透き通る空気をあげられよう

小指の誓いがあるならば
墜ちてくる空も受け止められよう

嗚呼


830 :ゴスロリに恋をしますた ◆b3GBtZo746 :2006/12/26(火) 14:15:52 ID:XibqDSdw
「透明人間」
あなたのその瞳の輝きは
今何が映り何を見ている

言葉も詰まらぬその刹那に
心の声はなにを叫んでる

透明人間になれたら
透き通る空気をあげられよう

小指の誓いがあるならば
墜ちてくる空も受け止められよう

嗚呼


831 :名前はいらない:2006/12/26(火) 15:11:52 ID:t7TAVagj
↑あほ

832 :名前はいらない:2006/12/26(火) 15:42:30 ID:qNiXXaSw
「ただ告げたかった『あなたにあえて良かった幸せだった』」


走馬灯のように蘇る
遊歩道を辿る想い出

あの夢でさえ
あなたと紡いだものだったのに

あの想いさえ
過去からのメッセージ
I LOVE YOU.

矢して尚
届かぬ愛

撓みの無い蒼穹の
途切れ途切れな二重の虹

ただ告げたかった
「あなたにあえて良かった幸せだった」

その一言さえ告げるチャンスも無しに・・・


(つづく

833 :832 続き:2006/12/26(火) 15:43:33 ID:qNiXXaSw
とめどない岩清水
清適な潤すさみだれ

みずからの手と肘に伝わる雫
それは涙のよう
風の忘れ物のよう

遠くから聞こえる雷鳴
長く響く電話の呼び鈴

再開を約束する声もいつか彼方よりずっと・・・



明日もまたここで佇み
一人あなたを待つのであろうか

834 :受験生:2006/12/26(火) 15:43:51 ID:5cZBnFlG

ゼッタイ傷つくって分かっていても
人は自分だけじゃうまらない「空白」をうめようとする
それは自分じゃない人といて、初めてうまる「空白」。
だけど他の人とかかわると傷つく。
分かってる。けど…
さみしいんだ。今の心は。何かがないの。
近づいたのなら、お願いだから離れないで。
私の空白を満たして。
アナタがここにきてやったとうまった空白。
もぅまっしろにしたくなぃの。
私の色は「白」
君の色はそうたとえば「青」
コロコロかわる君の色で、私の白を汚して

835 :483:2006/12/26(火) 15:55:19 ID:qNiXXaSw
また張られてもかなわないので。。
一応名前入れておきます。

>>832-833
>>483です。

836 :名前はいらない:2006/12/26(火) 18:25:31 ID:wZy5H6H6
きらいでしょ

きらいなんでしょ私のこと。。
わかっているのよ知ってるのよ。。
どうせ、悪口いってるんでしょ
コソコソと。わたしのことなんて、
なんにもしらないくせに。。
あなたになんて。。わたしのよさは、
わからないわ。ひどい人ねあなたって。
わたしは、あなたになんにもしては
いないじゃない。。最低よ最悪よ
ねえ。私、泣いてもいい?

837 :名前はいらない:2006/12/26(火) 18:40:04 ID:t7TAVagj
いいけど。
好かれて幸せならいいじゃん!
そいつに好かれることは馬鹿にされてることになるんだって〜
誰か言ってたよ
まぁ見る目がない女には縁のない話だわな

838 :  ◆UnderDv67M :2006/12/26(火) 18:58:20 ID:OoVQsqY4
ただいま。

で、九泊 ◆989TPMAeqoによる>759の評価は無効な訳?この未評価一覧表ってあってるの?ちゃんと仕事できてる?
いや、未評価一覧の3列作品くらいしかチェックしてませんけどさ、だから心配なんだよね。もうこれはこれでOKなのね?

>>827 いや、、age進行で・・・。そんなルール存在しないんで。評価有難うございます。

>>835 はぃ??



【評価人募集中 良心的な評価が出来る方】 ←いや、こんなんいらないからwwwwなに良心的ってwwwwwwwwwwwwwww

>>795より引継ぎ

未評価50

>651 >688 >690 >691 >692
>693 >694 >695 >696 >697
                  ←基本的に10作ずつ改行して下さい。
>698 >699 >700 >705 >706
>708 >710 >711 >717 >721

>723 >724 >727 >729 >733
>734 >739 >741 >766 >772

>781 >782 >787 >790 >793
>794 >797 >798-799 >803 >805

>817 >818-819 >820 >825 >828
>829 >830 >832-833 >834 >836

839 :  ◆UnderDv67M :2006/12/26(火) 19:08:59 ID:OoVQsqY4
ああ、>821は評価じゃありませんでしたね、ごめんね間違えちゃった。

>>816 「僕は〜見えない」意味不。いやカマキリは逃げる時なんか滅茶苦茶速いから。。なんだこりゃ
つーか攻撃対象アリかよwwなりたい理由=「すごい存在感で素早いから」ゴキブリでいいよ。 E+

>>837 ごめん、アンタ邪魔 E−


未評価一覧にしたって玉石混交で理の当然でありリサイクル可能なゴミもあれば不可のゴミもあります
良かれと思いき【良心的な評価が出来る方】と入れたのでしょうが 毀誉褒貶の評こそが道理に適っています。

評価は適当でも真意あれば良い評文です。あまり勝手にルールっつーか制限を作らんどいて下さい

840 :名前はいらない:2006/12/26(火) 19:19:56 ID:HXVOEXTU
>良心的な評価が出来る方
いろいろと思案させちゃって悪いけど、これはただの冬厨除けの呪文だったんだよ。

841 :名前はいらない:2006/12/26(火) 20:52:16 ID:1XqmQzIi
>651 読みにくいです。独り言と対話、それぞれを思わせるような口調が
ごっちゃになっているからです。けだるい雰囲気は出せています。 D+

>688 一見些細で無意味な事実←こういう書き方は、分かりにくくなるだけです。
好みかもしれませんが、読みづらいです。読み応えがあるよ、と言う人も
いるかも?力が抜けてきた後半の方が良いと思います。 D

>690 手紙の意味するところまでは考えつかなかったようなので、
消化不良ぎみです。アイデアは不思議な感じがして良いです。 D+

>691 四季の様子に貴方の手、きっちり丁寧に書いています。誠実な
感じのする詩です。でもなんだか、熱くない。情熱が足りません。 D+

>692 宝石は「心」なのでしょうが、比喩と形容にパワーがないです。
綺麗、きらきら、まだまだです。 D−

>693 もっと書いてください。又は抽出の仕方が宜しくないかと。
何がいいたいか良くわかりません。 D−


842 :名前はいらない:2006/12/26(火) 21:05:14 ID:1XqmQzIi
>694 似たような事を考えたことは、あるんですね。落ちはちょっと?
近所のおじさんに逃げたでしょ。ズルイ。テーマはいいですね。
ホントの笑顔ね。 D+

>697 プレアデス星団の必然性を感じません D−

>701 いいと思いますね。パーっとした感じ、開放された思考です。
もう少しかっこよく推敲してください。最後の行は必須です。 C−

>836 ストレートなようでいて、まだ違う。生々しい言葉ではありません。
こりゃまだツブヤキです。サケビをください。 D−

843 :みたらしさん(糞コテ) ◆aglqL.ViKQ :2006/12/26(火) 21:25:15 ID:XI82RFvM
【評価人募集中 はじめはみんなど素人 何のための再評価制度】

>>795より引継ぎ

未評価41 今投稿してもまともな批評が受けられないと思います
30こえたら自粛しましょう、ほかのサイトもあるんだし。

>695 >696 >698 >699 >700
>705 >706 >708 >710 >711

>717 >721 >723 >724 >727
>729 >733 >734 >739 >741

>766 >772 >781 >782 >787
>790 >793 >794 >797 >798-799

>803 >805 >817 >818-819 >820
>825 >828 >829 >830 >832-833
>834

844 :  ◆UnderDv67M :2006/12/26(火) 21:32:43 ID:OoVQsqY4
>>843 
一覧はえーよwwwww俺のから引き継げ バカがお前は、つかいい加減にWIKIの掲示板整理しろボケ

>>840
お前か。余計な事は書かんでいい。書くにしても貴様個人の判断でルール改正するな



やべぇ、まともなのがいないふいんきwww

845 :みたらしさん(糞コテ) ◆aglqL.ViKQ :2006/12/26(火) 21:35:33 ID:XI82RFvM
気になったやつから

>708
同じ言葉を繰り返すことでリズムとまよっってしまったような感覚を上手に出しています。
なんかすごくそんなとこがすきC+

>>696
短くユーモアに批評が書けているけど、最後の味噌スープのくだりがどう意味なのか解釈できない。
三行目まで体言止で続いてるんだし四行目も馬鹿たれで終わらせればよかったと思う
C

>>741
スマートにまとまっていていいしちゃんと三段落ちになってる。
さらりと読めて共感しやすい。 C

846 :みたらしさん(糞コテ) ◆aglqL.ViKQ :2006/12/26(火) 21:36:33 ID:XI82RFvM
>>844
受け継ぎのとこ書き直すの忘れてただけ
あと、ふんいきですよ。。。

847 :名前はいらない:2006/12/26(火) 21:42:31 ID:HXVOEXTU
>>844
お前もよく勝手なことするだろ?まるでお前がスレ主みたいに振る舞いやがって。
そんなことより、早く間引きしろよ。

848 :みたらしさん(糞コテ) ◆aglqL.ViKQ :2006/12/26(火) 21:44:22 ID:XI82RFvM
>834
恋愛氏は扱いが難しい、上手に料理しないと食えた門じゃないぐらいむずかしい。
仕方がないけど練習すればこのジャンルはおいしいケーキにさえなる。
なんか読んでて恥ずかしくなる。だからなんか読みにくい。
でもへこたれる必要はないと思うよ。D

>797
状況がすごく想像できるけど、
ストレートすぎるしなんか物足りない。さじ加減しだい
C-

849 :みたらしさん(糞コテ) ◆aglqL.ViKQ :2006/12/26(火) 21:48:01 ID:XI82RFvM
残り36です、多分
アンダーさん、せっかくだし残り5つぐらい書いていきませんか。
批評。

850 :  ◆UnderDv67M :2006/12/26(火) 21:49:58 ID:OoVQsqY4
>あと、ふんいきですよ。。。
あのさぁ、こんな事書いてるから「糞コテ」って言われちゃうのよ、 他の板で書いちゃダメよ坊や>>846
さっさと掲示板整理しろ やる気無いならパスワード渡せ

>>847
勝手も何も今の仕様から俺のアイディアを取るともぅほとんど残らんぞ。あまり言いたかないがな、もっと価値のあることしゃべれ

851 :みたらしさん(糞コテ) ◆aglqL.ViKQ :2006/12/26(火) 21:53:32 ID:XI82RFvM
>>850
とりあえず宣伝は全部消しといた。

852 :詩初心者:2006/12/26(火) 22:19:33 ID:t3okLn07
「不届者」

私の歯車が、奇怪な音を立て始めたのは、
きっと貴方と出会ったあの日でしょう。
消したくても消すことの出来ない、
此の想いが、私の胸を切り刻んで行くのです。
其の音は、星の瞬きの様に優しく、
川面の様に冷たく、白く初雪の様に艶やかに
私の耳へ届きます。
今、会えるのなら、
私の全てを貴方に伝えたいのに。
愛しさよりも憎しみが、
私を、駆立てるのです。

853 :名前はいらない:2006/12/26(火) 22:32:22 ID:HXVOEXTU
>>850
具体的にはどの仕様だよ?外にうまい仕組みがあるのとは思えないがな。
セン五のルールはある程度自然に出来たんだろう?

それにな、「あまり言いたくはないが」評価人としてのお前の代わりは厨房でもできる。
人の作品を貶してストレスの解消をしている「良心的な評価のできない」お前の代わりならな。

854 :  ◆UnderDv67M :2006/12/26(火) 22:43:21 ID:OoVQsqY4
つーかお前誰だよwwwwwwwwww

>具体的にはどの仕様だよ?外にうまい仕組みがあるのとは思えないがな。
いや、どっかの名無しがどう思うが知らんからww

>セン五のルールはある程度自然に出来たんだろう?
お前はいつからいるんだよwwパート1から説明しろって言うのかよww

それにな、「あまり言いたくはないが」評価人としてのお前の代わりは厨房でもできる。
>やれ。

人の作品を貶してストレスの解消をしている「良心的な評価のできない」お前の代わりならな。
>知るかよww「ストレス解消している」と思い込めばお前は幸せになれるならお得な事だ

ゴミにゴミ言う事に負い目を感じるならそれはとても悲しい事だNE

>>851 管理者なら他人に指図されずとも自ら動け不甲斐無い。批評つか旅行帰りでゴタゴタしてるんですよ俺は

855 :  ◆UnderDv67M :2006/12/26(火) 22:45:20 ID:OoVQsqY4
ん〜〜〜〜クリスマス旅行に行ってた間にすごい未評価数だ 
なにがあったんだセン5 なんか議論スレの方で評価人引退宣言してるのがいたし


そのうち減っていくからまぁ大丈夫だろう。

856 :健太郎 ◆2sMD/onzqw :2006/12/26(火) 22:49:21 ID:TiDrfGHz
>>826批評ありがとうございます
海に行った時の印象に残った事を一度全部書き起こしてまとめたりせず
そのままを投稿してみました。この長い文章+感じた事全部の文章が詩と見て
もらえるか判断してもらいたかったです。ただ長いだけな上に結論が表現
出来てないですね伝えるのは難しいし自分の中でも消化出来てなかったですね

>>842批評ありがとうございます
学生さんの登下校を目にした時に自分の笑顔との違いを感じ書いてみました。
失ってしまったなんて考えてた時にふと笑顔の似合う全て包む様な達観した
老人の顔のイメージが浮かび書きました。失くしたわけじゃなく生き方しだい
なのかななんてことを書きたかったんですがうまく表現出来てないですね
投稿する時には完璧に思えてたのが批評されて気付かされますありがとう


857 :評価人乙:2006/12/26(火) 22:52:05 ID:BJmMs1vD
うひょぉーっ!!!! 評価するぜ! たまにはな! 誰か俺にも乙って言って!

>>794
 早速きたのがすでに訳分からないよね、何伝えようとしてるのか全然。あれかね自分にセンスがあるとか勘違いしてるならとんでもない! でもセンスという観点での評価はまあD+ってとこじゃね?
 ケーキにお茶、紅茶? ほくろに涙に、うん一つずつ語句をピックアップ。お茶=涙? なんつーか時間の推移がはっきりしない。でも言葉の運びはそう悪くない。
 D

>>798-799
 詩かねこれは。チラシの裏レヴェルかと、読むだけ時間の無駄だぜ。
 E

>>803
 「君は自分に文学的才能がないと思っているのかね、なんて思い上がった人だ!」
 タイトルセンスが薄いよね、考え込んでこれしかないって絞りこんだのかもしれないけど、一応。
 主観に彩られ過ぎて伝わってくるものが薄いんだよね……三連とか。四連にかけての流れはそこそこ面白いかな。
 D-

>>805
 分からない。考える気にもならない、言葉運び云々を褒めたいがなんかもうありきたりな評価だよなぁと。
 筆者が爽やかになる過程? その推移をあんたこんなふうに克明にとらえたのだとしたら精神科行った方がいい。
D+

>>817
 やっと割かしまともな文体? おお帰り道、単純に行き帰りではなくてどこか遠い場所からの帰路であるように感じます。しかし陰性反応とはなんぞや、調べる気になりません。
 今からエロ本捨てちまおうという決意。……微笑ましいか? 祝言は電話から? それともどこかの飲食店? なんにせよ段ボール積まれた部屋じゃパーティもできまい。
 愛おしいまでの流れを遮る不自然さの克服が課題なんじゃね? 愛おしさを十年持続、脳が飽和しちゃいますよきっと。どんな願望だ。
D-

858 :モモヨ:2006/12/26(火) 23:41:10 ID:7WHm3cT1
「駄菓子ゎぃぃな!!」

ぉ財布に200円が入っているカラ
駄菓子を買うの!!
色気なんヵ関係なぃゎ!!
どぅせァタシゎィタズラ娘・・・
けど食べてる姿ゎ誰にも見せなぃ(ワラ
アア!!ぉ腹がぃっぱぃになっちゃって
夜のご飯が食べれなヵった・・・
今度は150円でぃぃヵナ??(ワラ


これも実話を元にして作りました!!

859 :名前はいらない:2006/12/26(火) 23:56:29 ID:mQBo+7po
全てを失ったあの日。

全てが輝いていた。隣には笑顔の君。
果ての無い未来が、眩しかった…

出来ることなら、いつまでも君を隣で見ていたかった。
疲れて帰ると荒らされた部屋、血に染まった君。
怒りと悲しみ、憎しみが止まらない。

今も焼き付いて離れない、全てを失ったあの日。

860 :前田です。:2006/12/27(水) 00:08:39 ID:QKfPKisS
>>857
うひょーい!ナハハハ!!ほんじゃ言うよん、乙です!!!ナハハ!

余計な推察なんていらないよ。何もない。ただただそのまんま。ケーキとお茶が好きな泣きボクロのある泣き虫人妻とセックスしたーいだけの可愛い詩だよん

861 :名前はいらない:2006/12/27(水) 01:22:40 ID:BoUvFYuq
>>766
美しいあの子もいるんだかいないんだか、
羽もそもそもあるんだかないんだか・・。
うん、なんかペラい。セロファンとか無地のプラスティック
眺めてる感じだ。結構好き。
「はぴーばーすでー」はもっと落ち着いた単語がよかった。

D+



862 :ライトニング茜ポイント01 ◆XU/jQHDC42 :2006/12/27(水) 03:03:50 ID:xXzF497o
「またつまんない恋」

いとおしかった 時を何度
思い出し 何度後悔 するんだろうね
閉ざされた恋を 吹っ切れない 独白した言葉への
返事は返ってこない 僕は佇んでいます
迷って彷徨って  やっとたどり着いた場所に
この場所に 希望を求めた僕がいたんだ

貴方がいたはずの この場所にも 居場所は無くて
貴方が既にいなくって 僕はどうしようもなく 崩れ落ちてしまった
何故こんなに 涙があふれるのだろうか?

知らない場所に佇む 僕を尻目に
たくさんの人たちが 過ぎ去っていくよ

僕の求める人を 見つけることが出来るならば
回りの全てに頼ってでも きっと見つけ 出すからね
僕が好きだった君を きっと もう一度会いたいんだ
泣かないで君の笑った顔 大好きだった 今だから言えるよ
だからお願い もう一度 笑ってくれないか?
貴方を好きになった その笑顔を 僕に見せてください

僕もきっとその笑顔を見たら 笑えるはずだから
一緒に笑おうよ つまんない恋 話しながら
もう一度思い出そう つまんない恋
あの時と同じ 青空を 見ながらハミングするように話そう
僕たちだけの つまんない恋の物語・・・



863 :名前はいらない:2006/12/27(水) 03:47:27 ID:KPa41hAk
>695
どんぐりの歌を思い出しました。
お池にはまったどんぐりは、どじょうとしばらく遊んだ後、お山に帰りたいって、どじょうを困らせたそうですが。
もしかしたら、その後、どんぐりは帰りたいって思うのをやめて、お池の暮らしも楽しいって、どじょうとまた遊んだのかもしれない。って。
「勇気がなくて切れない
とどくのにとおくにある
いらないのに消せない」
「私の世界をまほうのようにすてきに変えることができたなら」
もしかして、まほうって、気持ちの切り替えなのかな。って思いました。

評価はCより上だと思いました。

864 :名前はいらない:2006/12/27(水) 04:03:23 ID:PMgd1A/E
【評価人募集中 誰もがアンダバよりはましな評価人。お気楽にご参加下さい。】

>>843より引継ぎ

未評価33 

>698 >699 >700 >705 >706
>710 >711 >717 >721 >723

>724 >727 >729 >733 >734
>739 >772 >781 >782 >787

>790 >793 >818-819 >820 >825
>828 >829 >830 >832-833 >852

>858 >859 >862

865 :名前はいらない:2006/12/27(水) 04:26:14 ID:pmMJbnxy
素人の戯言ですので、気に要らないなら再評価よろしくです。
>>698
情景だけで心情など、他の部分を表現しようとしたんだと思いますが、
そうだとすればあまりにも直接的過ぎる感じがあります。もう2捻りあったら素敵かもです。
あと、語尾の「〜いる」も多い気がします。ですのでDということで。

>>699
無意味という意味よりは無という意味のほうが良いかも。例え捻るとしても、
近くに同じ単語は美味しくないです。
死、黒、闇といったアンニュイ単語を使わずして今の雰囲気出せたら素敵だろうな…Cということで。

>>700
面白いんですが…。ん〜…なんていうんだろう。年頃は罪というのであれば、
その前にもう少し内容が欲しい…かも。具体例に終始するのではなく、
例えば起承転結の「転」のような、眠たくなる目を覚ますようなハッと感が付加できたら素敵かも。D。

>>705
簡単な英語は使いどころを間違えると途端に陳腐になります。
韻を踏みたいとか、繊細なニュアンスを表現したいとか、明確な目的を持って使わないと
自身の詩が破綻してしまうことに注意してください。あと「きづいて」です。
ベースは決して悪くないと思います。D+と言った感じかなぁ…。

>>706
正直なところ、「君」が出てくる意味が無い気が…。情景の感じは良いんですが…。
最後に、例えばひき殺した死体(!)とか、そういうものならまだしも、
単に寝ている人間を出すだけでは印象を転じさせない感じなので、そこらへんが惜しいです。D+。

866 :名前はいらない:2006/12/27(水) 04:48:40 ID:pmMJbnxy
続きます。

>>710
おおっ、なかなか素敵かも。
カップルはふわふわと光につつまれだした、が全体の雰囲気に対して浮いている点と
(多分これは語尾の処理が原因だと思います)
ところが、の転じ方があまりに強引な点はマイナス要素かと。C−。
(あ、ちなみにC−>F+としてます)

>>711
月と心情の対比、良いと思います。レベルけっこう高いかと。
太陽の光に隠れるという点がいまいち生かしきれていないです。
あと、一連目の2行の指す意味が実質同じである点、上2連は無くても詩が成り立つ=無駄
ということを加味すると、冒頭の改稿をすると良いかもです。C。

>>717
国家が発生した瞬間だ、ん〜…すみません。ちょっと分からないです。
紙芝居の方はどういうリンクか少しは理解できるんですが。
最後を言い切り、このボリュームなら、「〜だ」は温存で。最後にバッと出すと締まります。
国家部分はノータッチでC+。

>>721
空は曇り、が良いかと。そらは曇り空、では「そら」が被ります。色とかもってくるともっと締まります♪
現状では、古文の要約状態、という感じです。詩は読者の想像に任せる部分がないと面白みが無いですから、
必要な単語、不必要な単語のより分け(例えば俗世、とか要らないです)をやってみて下さい。D−

>>723
持論に過ぎないのですが、詩にもある程度のリズムは必要だと思うんです。(詞、とはまた違った意味でですが)
散文と詩と詞は分けられますが、これは散文に近いのではないかと。
文を短く区切るだけでも形にはなるんで、お試しを。内容は比較的良いと思います。D。


867 :名前はいらない:2006/12/27(水) 05:08:16 ID:pmMJbnxy
眠たいけどね、ここまでやったからには…やりますよ。再評価してもらった方が良いかもですが。

>>724
みつをさんの雰囲気を目指したのかなぁ…。
鍵括弧(タイトル)なしでも内容が掴めるだけの情報は欲しいです。
タイトルは詩の一部と考える人もいますが、そうじゃない人もいますから。D。

>>727
最後の1行が勿体無い感じです。
キャッチーなんだけど、読み手が想定しない対象がいるのは微妙です。
逆にそれ以外はいい線いっている気がします。C。(C+と悩みました)

>>729
悪くはないですが、ライバルが多いジャンルなので、目新しさがあるといいかもです。
統一できないなら君の為と君が為は鍵括弧使わない方が良いかもです。
タイトルと合わせて、君の『為』はアリだと思いますが。C。

>>733
素敵ですね。ただ、対象はある程度縛った方が良いと思います。
アリンコにするか、ビデオにするか、あるいはシャボン玉か。
一行目の韻を、後半にも生かせたらもっと素敵そうです。C+。

>>734
エロは基本直接的描写は良くないと思うのです。読み手側の生理的な意味合いもありますが、
チラリズムに萌える人って多いでしょ?あと、最後の1行でレベルが急落しています。D+。

868 :名前はいらない:2006/12/27(水) 05:31:58 ID:pmMJbnxy
あの銀細工 君の真似物は砕け散ったんだ 夜空の向こうで粉々に。うう…眠たいから思いつかん。

>>739
734もそうですが、敬語とそうでないものを混ぜる時はかなり注意しないと、レベル急落です。
目ん玉と具体的な描写をするより、景色を交換するとかの方が良いかも。
ってか、目ん玉と瞳を両方使うよりは、瞳を前半で、後半は名詞を省略する方向の方が無難かもです。
あと、言葉の真実のある世界、「の」の被りに注意しましょう。D+。

>>772
取り立てて問題も無いけれども、おおっ、と感嘆できるほどでもないです。申し訳無いですが。
ん〜…。なんだろう。ありがちなのかなぁ…。
こう、ひねた比喩、ちょっとした具体性、そういうエッセンスを加えると良いかもです。C。

>>781
772がバンプに近い(言葉の使い方が)とすれば、こっちはHYの仲宗根かなぁ。
共感は得られそう。その雰囲気を壊さないように、技術面の強化が出来たなら素敵。
ただ、どうしてもありがちなテーマにはなるので、目新しさは必要です。C-。

>>782
詩は説明的になりすぎないほうが良いです。
物事の本質がいかなるものか見定めるのはあくまで読者側です。
状況説明はあっても「普通の事象」は不要です。序に言うなら「繰り言」も不要かと。
詩は内容と美しさを兼ね備えてこそのものですから。複「雑」よりは簡「潔」の方が美しいことも多いですよ。
あと、文面が堅いので、もう少し解してみましょう。D。

>>787
転がればいい、の部分がやや不要な感じです。
淡白で素敵だとは思います。あとはもう少し独創性、でしょうか。C。

869 :名前はいらない:2006/12/27(水) 05:58:50 ID:pmMJbnxy
窓枠から 明るい君が覗き込むから 糸みたいな目で睨んでやったよ。

>>790
詩じゃないのに評価できません。詩として評価するなら、「それは詩じゃないです。」
物語としてはCくらいかな。もっと苦悩するシーンを物語としては入れてよかったと思う。

>>793
この人の詩、多いですね。(汗)沢山評価貰っていない人いるわけだし、とりあえず自分の評価片付くまで待てば良いのに。
知っている、と表すなら、後ろはスリップしそうに「見えている」が適切かなと。
あとは、他での批評と同じく、詩が文章化しています。D位かな。

>>818-819
これは詩じゃないです。文章です。というか、どの部分において「詩」なのか聞いてみたいです。
しかも締めくくりは「オナニー」…。これじゃ「女」はあくまで本題を引き立たせる脇役です。
詩じゃないので評価できません。文章としてはD-。

>>820
冒頭の「世界」が2行目でも使われていて反復が気になります。一行目に「世界を」は不要です。
あと、「の」などの反復にも要注意。あと、プレゼントから願いへの移行が強引です。
「…」じゃ余韻は出ないので要注意。詩それ自体で余韻を作れるよう頑張りましょう。
実体験ゆえの欠点だとは思いますが、締めくくりはありがちです。胸の痛みはサンタからのプレゼント、など、光る部分もあるので、
そこを伸ばしつつ、ありがちな感じを払拭できたら素敵です。D。

>>825
……。最後の1行、何でしょうか??ちょっと内容が汲めません。最初の1行も関係無さそう。
ストライクブーメラン改を連呼していますが、それを使いたいなら、
ブーメランに合ったもの(投げれば戻る、当たれば痛いなど)を主題にしてみると良いと思います。D-。

870 :名前はいらない:2006/12/27(水) 06:29:45 ID:pmMJbnxy
ここまで来たんだ。最後まで歩けるさ。

>>828
「free bird」を冠すなら、どうせなら鳥主題が良かったと言ってみる。
面白みがないわけじゃないんですけど、なんだろう。何か足りない…。
多分、描写が単純に綺麗じゃないんです。比喩とかもっと使うと素敵かも。
沈黙部分正直要らないです。浮いてます。D+。

>>829(>>830)
目の輝きは何が映り、日本語可笑しいです。目の輝きに、または、何を移し、ですね。
透明人間になれたら、よりは、透明人間になれるなら、の方が素敵です。
ただ、透明人間になったから、透き通る空気をあげられる、は少し…疑問です。
ゴスロリ描写をもう少し詩の中へ入れると素敵かも。D+。

>>832-833
情景は綺麗ですが、ここ一番というインパクトが無いです。
詩であることは確かなので、平坦な展開ではなく、もっと刺激を入れられたら良いかも。
ちなみに自分なら一連目の「走馬灯」と「遊歩道」は「駆ける」などで韻にしてると思います。C-。

>>852
初心者のうちは敬語を使わない方が良いかもです。経験上の話に過ぎませんが。
漢字は見た目に格好良くなりますが、内容薄いと見掛け倒しを地でいっちゃいます。注意です。
ただ、決してレベルは低くないように思います。後は漢字遊びとか、印象に残る作りにしてみて下さい。C-。



871 :名前はいらない:2006/12/27(水) 06:31:41 ID:pmMJbnxy
ああ…これでラストだよ。疲れたよ。うん。さっき改行数おおすぎって言われたから
コピって貼り付けて書き込む押してから、30秒待たないといけないんだ、って思い出してさ。
後の祭りだよ。問題は無かったんだけども。

>>858
ギャル文字読みたくないです。そう言われることを考えてください。読みにくい…。
正直、ギャル文字使わない人は使っている人=おヴァカなイメージ、あります。
伝える内容に自信があるなら、真っ当な言葉で。ちなみに日記みたいな内容になってますので、
人に「見せる」詩を心掛けてみてください。例えを用いるとかね。D-。

>>859
一番上の「全てを失ったあの日」がタイトルで無いなら、場所が悪いです。
全てを失ったあの日(には)全てが輝いていた、と認識してしまいます。
それから、感情を形容詞に頼るのは良くないです。「悲しい」を用いれば、認識は「悲しい」で止まります。
もっと、どう「悲しい」のか、表現できるだけのポテンシャルを詩という形式はもっていますので、
形容詞を用いずに感情を表現できるように頑張ってみてください。D。

>>862
色んな箇所で言葉が反復しています。
(最初の「何度」「場所にも居場所は」「つまんない恋」等)
言い換えや省略をもっと利用してみてください。
あと、インパクトに欠けていることも否めないです。最後の部分は印象的になれる素質があります。
そこをもっと磨いてやってください。D。

はい。疲れました(笑)後半に行くほど批評酷くなってると思うから、もしあれでしたら
再評価頼んでください。他の人に。では。


872 :名前はいらない:2006/12/27(水) 06:58:51 ID:PMgd1A/E
ID:pmMJbnxyさん大量評価お疲れ様です

>>864より引継ぎ

未評価0
再評価0

873 :名前はいらない:2006/12/27(水) 08:08:00 ID:L6tgvLNJ
 「あるこう」

テクテク テクテク
いつものコンビニ お気に入りのアイス
テクテク テクテク
あの花きれいだね でもいらないや

テクテクテク
あれ?クツヒモがほどけてる

しっかり結んだのに

874 :詩初心者:2006/12/27(水) 08:37:38 ID:aNs92Dq1
>>870
評価ありがとうございます!
とても参考になりました。
アドバイスを元にこれからも精進したいです。
お疲れ様でした。

875 :評価お願いします:2006/12/27(水) 10:07:12 ID:GhHCoEQ2
『深呼吸』
物語は始まろうとしている
僕はもう物語への切符を手に入れた
雲一つない空はまるで僕の心象風景だった

ただ一つ僕を締め付けているものがある
きつく締まるジーンズでもなく 女の汚い性器でもない
周りの人が振りまく罪悪感、束縛感
夕立が降ってきた 曇っていく空
これぞまさに今僕の心象風景

この晴れない空
縛りつける者への罪悪感
やりきれない気持ちどこにぶつければいいの?

ゆったりと目を閉じて深く息を吸い込んで
胸に手を当ててみて
そして自分自身を信じたら
今まさに物語は始まろうとしている

876 :名前はいらない:2006/12/27(水) 10:43:49 ID:yuO6OorM
「苦しんだだけ苦しんだ」

この先は何もいらない 月に焦がれて太陽を隠した
声のない音が 耳をつんざいて 心 揺らした

負っていた傷は徐々に開いていき 自然が癒すこともなく
優しさを纏った 傷だらけの貴方に惚れていった

馬鹿だろう 馬鹿だろう これだけ 苦しんだんだ
孤独を愛せ 孤独を愛せ 人を信じるな!!

何故、また頼ろうとする!

海の匂いを嗅いだら 服が溶けていった 嘘は増えていった
真実を知って 苦しみは増した 死をも望んだ

隠れたい 隠れたい これだけ 苦しんだんだ
孤独を愛せ 孤独を愛せ 人を信ずるな!!

何故、また愛そうとする!

塗れた 欲望を 切り取って リボンのように 首に巻きつけるなら
僕はどこへ行けばいいんだろう
これ以上の苦しみを知るために 愛さなければならないんだろう
これ以上の苦しみを避けるために 孤独を望みたいがために
愛さなければならないんだろう

死と接して 笑われて

877 :鈍色 ◆zxSV9.zxEQ :2006/12/27(水) 10:52:16 ID:rwoJl2HI
>>865
「君」の出てくる意味…確かにまったく深い意味が無いのでなんともw
先日高速道路を走ったときの情景をまんま詩にした感じなので、
死体とかそういう超展開は考えなかったですねー面白いかもしれないですねえw
兎にも角にも大量評価お疲れ様でした。


878 :前田です。:2006/12/27(水) 11:52:48 ID:QKfPKisS
うわー!ここの人たちはスゴイ!!
沢山の評価お疲れ様でーす!
僕のわけのわからないやつもいっぱいあったと思うけど、全部評価してくれてアリガトー!!

(答.スマッシュヒットを下半期コンスタントに連発します)

879 :chuntian:2006/12/27(水) 11:55:29 ID:C9LJL6cJ
−記憶−

時に
忘れようとすると忘れられない
時に
忘れまいと誓えば忘れてしまう

人の記憶は都合よくできてるんだもの

忘れてしまったことは
忘れてもよかったこと

そんなふうにできている



880 :名前はいらない:2006/12/27(水) 12:01:59 ID:l8oWVRUO
よろしくお願いします。

「赤い服の人」
あなたは私の正義の味方
ウソくさいけど優しくて
傲慢だけど寂しがり
あの子のために頑張って
私は今日もただ一人
あなたは本当にダメヒーロー

あなたは私のサンタさん
25日のプレゼント
あなたが欲しいと言ったのに
良い子にしてると言ったのに
何もくれずに微笑んで
あの子の家に行ってしまった
あなたは本当にダメサンタ

ダメだけれど大好きで
大好きだけれど大嫌い
あなたはあの子のヒーローで
あなたはあの子のサンタさん

赤い色はあの人の色
赤い色は夢の色

881 :名前はいらない:2006/12/27(水) 12:16:29 ID:oKOez4cv
偽りの笑顔

いつも俯いてばかりいた私
外に出てみても
周りの風景がとても美しく見えて
私はいつもそこに居るのが場違いな気がして
恥ずかしくてたまらなかった

そんなとき声を掛けてくれたのが君だったよね
笑顔で私を迎えてくれた君
「笑った君は綺麗だよ?」って
優しく微笑みかけてくれた君
そんな事を言われた私は
ただ嬉しくて笑顔ではにかんだわ
きっとこの時の私は誰よりも輝いていて
周りの風景のように美しかったと思うわ

だけど彼の笑顔は偽りの笑顔だったの
私からお金を取るために
楽しませてくれるだけだったのよ
幸せなときは瞬く間に過ぎて
多くのお金を失ってしまったわ
彼に会いたくて、通いつめているうちに
いつしか私は借金にまで手を出してしまったわ
だけど構わないの
彼は偽りだけど私を褒めてくれるし
私に笑顔を見せてくれる
彼の偽りの笑顔を手に入れるために
私は今日もお金を払うの

882 :前田です。:2006/12/27(水) 12:23:30 ID:QKfPKisS
「論の森にいない者2〜接吻〜」

境界線 あらかた自殺 さらりと言う

いい加減 好みは悪 ことさら淡く薄く

別れの前 時計の音 落ち葉の音 それらと別れ

首と切れて離れて放たれ

もう世界はロナウジーニョだけになった

883 :832-833:2006/12/27(水) 12:36:45 ID:m+5TL5t2
>>870
大量評価お疲れ様&感謝いたします。
私の評価もありがとうございます。
情景がきれいと言っていただけ嬉しいですv
やはり読んで「きれいな」詩を書きたいですので。。
>駆けるに韻を
なるほどなと想いました。グンとよくなりますね!
それと、詩としての盛り上がり、刺激を入れる事。
勉強になりました。ありがとうございます。

884 :483改めmiz:2006/12/27(水) 12:46:35 ID:m+5TL5t2
「可能な限り近くで、私の耳元で」

届かない愛をここで語り上げても
ただ空転するギアの無い歯車のようで

どこへも繋がらず
何の役にも立たず

虚しく時すらも紡げず


答えの無い問は宙へ舞い
ボトルに詰めた手紙は
無人島にすら届かない

波間に漂うあの人の声
届かぬ想い

消えていく闇
朝日はいつ昇る?


聞かせて欲しい
あなたの声を

可能な限り近くで、私の耳元で

885 :chuntian:2006/12/27(水) 14:27:16 ID:C9LJL6cJ
>>868
評価ありがとうございます。
長ったらしいのは読む人にどうしても「飽き」を感じさせてしまうので、
基本的に淡白なものになってしまいます。
独創性、ですね。 
違った角度から見てみようと思います。


886 :名前はいらない:2006/12/27(水) 14:43:00 ID:FTwGsi0N
みんなで さけぼう
みんなで ター坊
ぼうぼうぼう
ぼうぼう
ぼうぼう ぼぼぼ
みんなで叫ぼう
叫ぼう
バウ バウバウッ
ガルガルガル…… ガルっ
どうですか
気は済みましたか?
済んでないようですねガル
ガルッ
グルルルル……
みんなで叫ぼう
「まんこー!!」

887 :名前はいらない:2006/12/27(水) 15:22:21 ID:nQadpt0W
風が雲を流し

風が木を躍らす

木の下の花に

風が当たる

花の香りが風に乗り

窓から入り込む

これこそまさに

風のにおい

888 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/27(水) 16:09:49 ID:ph0LeoH4
『黒く染まってしまったなら』
絵の具の首ねっこ押さえて
汚してやろう

ビリジアン ビリジアン
セルリアンブルー
肌色作れりゃ苦労はしねーが

人を描くのは難しい 女の子なら尚更

まぜまぜ
黒く染まってしまったなら 白く塗りなおしゃいいじゃねーか

空気は真っ暗 雲は腐って
女の子の眼は涙で赤く腫れていた

世界は黒く染まってしまったかい?
白く塗りなおしゃいいじゃないか

889 :名前はいらない:2006/12/27(水) 16:35:35 ID:PMgd1A/E
未評価11

>873 >875 >876 >879 >880
>881 >882 >884 >886 >887

>888

890 :名前はいらない:2006/12/27(水) 17:56:29 ID:pmMJbnxy
古いものを投稿してみたく…詞っぽいんですけど(汗)

「入水」
水面に 浮んだ
丸い月 スポットライト
漂うように 踊る人
瑠璃色の香りが
潮風に混じって
白銀の欠片が
暗闇を舞ってる

地平線すら遠く霞んで
空と海さえ 繋がったんだ
ほら 僕らは夜空を泳ぐ
冷たい両手 広げたままで

波紋が またほら
指先を そっと触って
揺らめくように 眠ってく
朝焼けと似ていた
黄昏は過ぎ去り
白銀の欠片は
波音に煌めく

きっかけなんていつも忘れて
終わるときだけ 悔やんでるんだ
そう 僕らは望んじゃいない
生まれる風も 静まる凪も

891 :名前はいらない:2006/12/27(水) 17:57:42 ID:pmMJbnxy
(長いんです。ごめんなさい)

行き先なんて 知ってるさ
ここの流れは あまりに速く
誰一人として 抗えない

地平線すら 遠く霞んで
空と海さえ 繋がったんだ
でも 僕らの終わりは同じ
霞む向こうへ 泳いでくだけ

始まりなんて常に忘れて
夕焼けの先 恐れてるんだ
まだ 僕らは望んじゃいない
静まる凪も 生まれる風も

そんな痛みを 映す世界も

大量評価しましたけど、こんなんしか書けないってバレたら説得力なくなるかもorz

892 :健太郎 ◆2sMD/onzqw :2006/12/27(水) 20:28:36 ID:96tUWhSH
>>869
評価ありがとうございます。 この文章は詩です、詩を書こうと思い心と頭を搾り出し
た結果がこれです。少し頭を使いすぎただけで詩であることに違いはありません。
私がこの詩を投稿した理由を理解してもらえたならば満足です。

893 :名前はいらない:2006/12/27(水) 20:31:52 ID:mv/ktwPO
『Beautiful Cowards』

いつも僕らは彷徨っている
たった独り、孤独を抱えて
この悲しみという暗闇の世界を

抜け出す方法は誰も知らない
だけど誰もが出口を探し続ける
その理由さえもわからない

悲しい時に笑顔を作って
涙を隠そうとする僕らは
強がっている弱虫なんだ

孤独に押し潰されて泣き崩れる君
だけど君を助けられる言葉はない
だって僕すら救われていないから

悲しみという暗闇の世界で
笑う事しかできない僕らは
弱くて、とても儚い…

だけど必死に強さを見つけようとする
弱いなりに努力をする
そんな僕らは美しき弱虫

ただ強がっているだけじゃないんだ
本物の強さを見つけたい
だから僕らは美しき弱虫

美しき弱虫…

894 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/27(水) 22:05:11 ID:1TPtkbLZ
こんばんは。まとめと大漁評価乙!

895 :名前はいらない:2006/12/27(水) 22:28:11 ID:869N6E2U
「猿」

推測で物を言わ猿
名無しの電波を聞か猿
名無しの妄想を見猿

※餌を与えないで下さい

なんでこんなに暴走ヒットラー?
おまえらファシスト至上天上天下唯我独尊?

俺はリアルじゃ詩と全く関係ない名無しの素人だ!!!24だ!
しがない整体師さ。低所得者ですよ。
もうさ、今回の騒動自由帳に書き留めて
タイトル「電波男」、サブタイトルは「2本立っちゃった、お兄ちゃんは才色兼備」
キャッチフレーズは「大事大事にしてください」で作れ、シンボルマークは太陽
満足したらカレーの臭い擦り付けて来い。黒歴史ノートが出来上がるから、
見せびらかして近くのおっさんがギョェェェェしたら俺だYO!

無様、月!

お願い
詩の「内容」と「コメント」は完全に別物として考えるようにして下さい
後、愛の詩は愛の詩スレに投稿したほうがよいと思う

896 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/27(水) 22:28:44 ID:869N6E2U
あなたへ

ここまでくると何の言葉をかけていいかわからない。何でお前はバカなんだよ、見せかけしか解らないんだよ
こんなもんなんだよネットって。くだらないだろ?回線切って寝ろよ
他の趣味見つければいいじゃん?ここまで恥かいてもあなたが誰か解らないんだよ?
ここに来なければ。
ネットは怖い。波に飲まれると「正しい」が「間違い」になってしまう。その逆も。
疑えばそれが真実で。弁明は無力。
もういいだろ?俺は前回のネタばらしでボロボロなんだ。
もう手遅れだったんだ・・・あそこに来れなかったら元に戻らないことはしってたから。ごまかしたんだよ
もう消えようぜ? ハッピーエンドじゃなかったけどよぉ・・・こんなもんだよな、こういうもんだよなぁ
俺は無力なんだよ 涙が止まらないよ 悔しいよ
なんでお前は腐っちゃったんだ

おまえら気軽に嘘はつくなよ。ネットじゃ元に戻らないんだ

897 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/27(水) 22:29:45 ID:869N6E2U
895は俺です。お騒がせしました

898 :名前はいらない:2006/12/27(水) 22:44:16 ID:CUwmi8aM
>873 クツヒモがほどけるの意味がどうしてもわかりませんでした。
景色に夢中だったとしてもそれだけだと、それを書いた意味がわkりませんし。
何かの暗喩でしょうか? D

>875 説明ぬきでぽんと置いた方がいいかも。7〜9行目の内容ですね。
ここを切り取って一息でよませた方がいいかも。 D+

>882 意味がわかりません。ですが、最後の行がナカナカ破壊力がある
いいフレーズです。 C−

>886 適当なきがします。だいたい、「まんこ」なんてシモネタに走るところに
妥協が見られます。はじけきれていません。 D−

>895-897 読んでて心配になってくるような狂気、妖気がもっと欲しいところ
ですね。>897があったのは良いとおもいました。 D+

899 :名前はいらない:2006/12/27(水) 22:46:03 ID:CUwmi8aM
>898の >875は>879の間違いです。すみません。

900 :名前はいらない:2006/12/27(水) 22:54:56 ID:BMWVDs9G
「お母さんがいる」
洗面器に顔をつけて息を止めて
お母さんの面白い話に笑わないように頑張って
一生懸命昨日の抗議をしてるつもり
「死んじゃうかもしれないよ」って
だけどいつもお母さんが「あっ」て言って
面白い失敗しちゃうから
ゲホゲホ笑って許しちゃうんだ
器官に石鹸水取り入れながら

毎日が笑いの絶えない家族の日常
傍でいつも照れ笑いしてる人
我が家は賑やかケンカだって絶えないけれど
可愛い失敗ばかりだから
笑って許す愛しい人よ

お母さんがいる
お腹がいつもこそばゆい
お母さんがいる
面白い歌がたくさん流れる
お母さんがいる
顔がいつもくしゃくしゃになる
お母さんがいる
優しいにおいが通り過ぎてく
お母さんがいる
誰かに優しさをあげたくなる
お母さんがいる
人を許す意味を知った
お母さんがいる
幸せの世界の中にはお母さんがいつもいた



901 :名前はいらない:2006/12/27(水) 23:05:36 ID:CUwmi8aM
>875 意味ごとに段落わけしましょう。余計な言葉で遠回りさせないように。
やいきれない気持ちをぶつけたいようですけれども、そこは整理されているので
しょうか。深呼吸するだけで、すっきりしましたか?深呼吸の意味を書ききれて
いません。 D−

>876 苦しんだだけ苦しんだって言っているわりには、理屈っぽくて
気障ですね。これでは共感できませんよ!自分の恥部をさらす覚悟を。 D−

>867 「風のにおい」を書きたいのでしょうか。3〜8行目まで当たりまえの事
ですね。そのまま過ぎて余白もへったくれもありません。 D-

902 :名前はいらない:2006/12/27(水) 23:09:59 ID:CUwmi8aM
>901の>867は>887の間違いです。すみません。

未評価7

>880 >881 >884 >888 >890-891
>893 >900


903 :名前はいらない:2006/12/27(水) 23:49:47 ID:GJRBCJSA
あのね
けががをしたうさぎを臆病らいおんがたすけた
臆病らいおんはうさぎをたべたい
だけどがまんして助けた
ある日 しまうまがささやいた
あなたは いつか らいおんに喰い殺される
しまうまはうさぎに写真を見せた
血まみれのしまうま
血まみれのうさぎ
うさぎは逃げたり
脱兎のごとく走って逃げたり
辿り着いたは賢者のフクロウ医師
フクロウ医師は夜の医師
うさぎは毎晩お餅をついてフクロウ医師に食べさせる
月のうさぎは フクロウ医師の深く静かな声に癒される

904 :評価人乙:2006/12/28(木) 00:08:50 ID:Oh5VIdtK
>>868
 テメーの評価は気にいらねー
 なんの毒にもクスリにもならないってこのことだね
 結局のアドヴァイスが「比喩とかいれたほうがいい」
 ハァ?

 もういいから読書感想文でも書いてろ、でも評価人乙

905 :評価人乙:2006/12/28(木) 00:10:38 ID:Oh5VIdtK
sage未入力の無題で投稿してるヤツにロクなのがいない法則、信じる?

906 :名前はいらない:2006/12/28(木) 00:11:27 ID:3VEydts6
「fry」
甘い匂いに誘われて
やってきたのは油の海上
プカプカ浮かぶドーナッツ
旋回しながら急接近
働いたのはリングの引力
哀しいかな、ああ、僕はfly

907 :名前はいらない:2006/12/28(木) 00:27:25 ID:hnl3Q9vn
「裸の王様」
ある日 誰かが囁いた
これはね 誰からも愛される魔法の白衣です
お医者さんの臆病らいおん
一千万で白衣を買った
つぎはぎだらけの白衣を買った
だけど 思ったほどに愛されなかった
愛されてると思った臆病らいおん
空気よめずに 嫌われた

908 :評価人乙:2006/12/28(木) 00:28:30 ID:Oh5VIdtK
>>906
 油の海上? 海の上に蝿ね。なんかこう、しっくりこない構図じゃね?
 ドーナツを中心に旋回しつつ海へと没する蝿……まっこと哀しいかな、だな。
 ……なんつーかさ、根本的に読む価値がないのよ。
 こと俺にとっては、アンタを参考にする気も糧にする気も、さらさら無いしな。
D+

909 :評価人乙:2006/12/28(木) 00:31:17 ID:Oh5VIdtK
>>907
 おぉ臆病ライオン! お医者さんの? それは所有格をあらわしマスカ?
 裸の王様ときましたか! 下手にオマージュされたの見るくらいなら、原作見たほうがマシなの共通意思、みたいな?
D-

910 :評価人乙:2006/12/28(木) 00:46:11 ID:Oh5VIdtK
[colored]

暗いところで一人腰を下ろして
もう来るはずのない待ち人待って
夜を越そうと努力を重ねる
積みあがるばかりの重圧前に
泣き言なんて言わないで
ただひたすら耐えることだけを
教えられずともやってのけた

やがて日は昇る
そのとき差し込む朝日に
感慨はなきにしもあらず
もう立ち上がってさ
町を出歩こう、石造りの白い街を
学校になんかいかないから
海鳴りを探し当て
ただひたすら青へと向かうのだ

やがてたどり着いた海
白い雪が降り積もっていく
これは雪ではない気がしている
溶けない雪などあるものか、と
まだ温かい肩が白くなる
ねえ、寂しいのかい?
言ってくれる誰かはここにはいない

911 :名前はいらない:2006/12/28(木) 01:04:51 ID:uqDJ3h/s
>>772評価人乙作[愛しみ(かなしみ)]
なんだ、この安っぽい感傷で書かれたフレーズは?
しかもこれらのフレーズの繋がりがばらばらで意味わかんねえし。お前脳みそあんのかってレベル。

評価E 低脳のセンチメンタリスト。こいつバカ丸出しWWWWWWWWW

>>910評価人乙作[colored]
色を表現に使って得意になってんのがすぐわかんな。だけどとにかくつまんねえWWWWW。
前の作ほどじゃねえけど読んでいて恥ずかしくなるような感傷がある。お前の病気だな。
その荒らしみたいな言動は照れ隠しだろ?

評価D 照れ屋さんの低脳坊やWWWWWかわいいWWWWWWWWWWWWWWW

912 :名前はいらない:2006/12/28(木) 01:05:41 ID:lWGck4rl
>>910
中二秒www

913 :評価人乙:2006/12/28(木) 01:09:46 ID:Oh5VIdtK
僕は高校生です、ちんちんおっきおっき

914 :評価人乙:2006/12/28(木) 01:10:51 ID:Oh5VIdtK
うっせーな、俺は書き続けて異臭放つくらい臭い言葉の羅列に価値を見出したんだよ
とりあえずsageてから煽れ

915 :てと:2006/12/28(木) 01:15:11 ID:Ss2ezgP0
「卒業」

早朝、まだ青い世界を私は歩む
溺れることを錯覚しながら歩む
触れる空気はひんやりとして心地よく
呆けた私を叱咤してくれた
少し錆び付いた自転車までの35段と6メートル弱を
昨日と同じ足取りで、私は歩む

少し錆び付いた自転車は
サドルもハンドルも良く冷えていて
私は思わず苦笑した
触れることで、自身の熱がじわじわと奪われてゆく
結局は、それで丁度良いのだと思う

皆勤賞を放棄する為に
私はそっと体育館の二階へ忍び込んだ
まだ皆教室でじりじりしているのだと思うと笑えて
慌てて隅に追いやられたのだろうマットに潜りながら
私はくすくすを止められなかった

916 :てと:2006/12/28(木) 01:15:56 ID:Ss2ezgP0
「卒業」2/2

新しい一歩をと彼は言った
次のステップへと彼女は言った
そうやって適当に希望を連想させながら
締め出すのだろう、この居心地の良い世界から永久に
ああ、今その群集に、バスケットボールを投げ込めたら
何もかもが少しはましになるんじゃないだろうか
そんな勇気が自分には無いことを知りながら
待った、けれどそれは無かった

学校という城に守られた最後の一日を
私は破れて埃まみれのマットの下で過ごした
友人達の涙に失笑して過ごした
明日になれば、今の私は追いやられてしまうけれど
それでも生きていられるのだろうか
馬鹿な私には全てが分からなく
だからただ天啓を待つ為に
私はマットの下で目を閉じていた
外は夕焼けだろう
赤い世界を歩むのが、今日はことさら恐ろしい
そんな勇気が自分には無いことを知っているから
私は、マットの下で眠りについた


917 :評価人乙:2006/12/28(木) 01:24:35 ID:Oh5VIdtK
 ぼかぁ寝るよ? 明日も学校なんだ、でも何故かこんなことに時間を費やしてる……
 正直どつき合い煽り合いもまっぴらゴメンさ、最後まで臭くてゴメンよ

 ああところで社会復帰はまだ先かい? どうだいこれが精一杯の煽りさ
 『こんな程度』だよ、スレの終盤でこんなのお粗末さね

918 :前田です。:2006/12/28(木) 01:44:07 ID:f9itjID3
「彼女」

特別なことのように君の裸体に熱が向かう

それでも50を越えた君の裸体は、僕の前ではきっともう輝かない

919 :名前はいらない:2006/12/28(木) 02:51:42 ID:dTANCOmV
>>915

もっと短くていい、もっと軽くていい。
夕焼け・赤い世界・恐ろしいとか回りくどい。

>学校という城に守られた最後の一日
青臭くていいが、もっと青臭くてもいい。

D

920 :評価人乙:2006/12/28(木) 03:10:48 ID:Oh5VIdtK
おっすテンション回復したので反撃だコラ

>>911

 ごめんね全体的につまんない批評だよね。
 割と>>772に関して頭捻ってくれたのは分かるんだ
 でも次の評価に以降するにあたって趣旨が変わってるよね?
 それになんていうか君ボキャブラリー貧困よね

・安っぽい感傷 ・お前脳みそあんのか ・レベルwっうぇっwwおk
・とにかくつまんね、つまんないつまんんあいからマジでうぜぇ消えろ

評価乙!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

>>912

 いまどきお前みたいな生きかた流行らねぇんだよ

921 :名前はいらない:2006/12/28(木) 03:15:22 ID:nuutd3Co
「どうして。」

心は歪な輝きを放ち
ボクを不安定な渦へと引きずり込んでしまうのだろうか…。
震えるほどの神経こまやかなきみの瞳に映るボクは
歪んだ陽炎見たく揺れてるのかなぁ。
生きるってツライことなんだなあと物悲しく悟った夜ほど眠れないもんさ。
気は持ちようだと人は言うけれども、違う。
そうじゃないって。
反比例した鼓動は高まり血は煮えくりがえる。

922 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/28(木) 04:59:01 ID:u/SyMxi9
>>905
さげ厨もどうかと思うよ。

923 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/28(木) 05:01:28 ID:u/SyMxi9
僕も例にもれずColor使った詩かいたことある。
しかも1番はじめにかいた詩だ。

924 :名前はいらない:2006/12/28(木) 05:19:34 ID:uqDJ3h/s
>>920
これは一本取られたよ。君はほんとに利口な子だよね。詩もうまいと思うよ。
だけど君のような子が暴れていると、大人の評価人が敬遠するからそろそろ帰ってほしいな。
大人って君が思うよりずっと傷つきやすいし、ここは評価人がいないと成り立たないスレなんだよ。

925 :名前はいらない:2006/12/28(木) 05:21:48 ID:qvyA57QB

「只...」
大昔か、どこか他の知らない国 に生まれれば良かった
ただ、気持ちがちゃんと伝わったり受けとったり、分かり合えたり
助け合えたり。配慮しあえたり。
そういうのがあればいいだけだったのに
それが当たり前とも思っていたと思うけれど、忘れてしまいそう
それを当たり前と思っていたことも、悪におもわれ
騙そうとか思ったことなかったし
どんどんどんどん身を引き裂かれる思いがあります
自分がどんどん黒くなってくる感じ
もう来年はここには来たくないな


926 :鈍色 ◆zxSV9.zxEQ :2006/12/28(木) 09:40:15 ID:8pC8ZEYF
「冬 疾走する」


冬 疾走する
学ぶ事を休み
日々無為に叫び
白樺の白さを知らず

冬 疾走する
内に籠もり
指を打ち付け
雪の冷たさも知らず

愛に恋に忙しく
眼を瞑るばかりの
冬 疾走する

927 :名前はいらない:2006/12/28(木) 10:58:23 ID:HFSSZC2/
>893は神じゃね?

928 :名前はいらない:2006/12/28(木) 11:52:50 ID:uqDJ3h/s
【評価人募集中 お気楽にご参加下さい】
>>902より引継ぎ

未評価11

>880 >881 >884 >888 >890-891
>893 >900 >903 >921 >925

>926

929 :名前はいらない:2006/12/28(木) 12:35:40 ID:dTANCOmV
>>880
駅前とかでだれか相手に歌ったほうがいいんでねえかね? 
D-

>>881
悪いがそれは詩じゃない、ただの愚痴だ。


>>884
「波間に漂うあの人の声 届かぬ想い」
もう少しまともな言い回しで。
E+

>>888
「世界」・・・ここだけいくなーい。「世界」はあまり響かない。 














930 :名前はいらない:2006/12/28(木) 17:38:33 ID:ovtKnBMh
>>904
相手しないほうが良いのかもしれないけど、言い合いは好きなんでw
素人ですし、再評価してもらったほうが良いかも。そう何度も書いてますが?
毒にも薬にもならない、と判断するかどうかは俺じゃなくてあなた自身。
文句言われたって俺にはどうすることもできません。
俺の評価が誰かの薬になったならそれで良いし、あなたにとって俺の評価が薬にならないなら
あなたが自身の薬となる評価人を探すべきでは?
そういうこともできずにただ喚き散らすのは厨房以下、いや未満かな。

931 :評価人乙:2006/12/28(木) 17:48:14 ID:Oh5VIdtK
 喜んじゃいけないよな?

 だって俺はずっと心配だったんだ。
 部活の途中にだって思い返してさ
 きっと夜中で脳が沸いてたんだよって納得して、誤植あったしうぇっ

 帰ってきてみりゃアレだ「大人はデリケートなんだ」
 本当に俺の言葉は貴方の心を傷つけましたか?
 寺山修司の言うように、ジャックナイフのように鋭く抉り穿りましたか?

 俺の心の中のナイフは一級品ですか?
 そんなら俺はまだ戦っていける気がします>>924
 少なくともアンタのつけた傷は多少なりに深かったから

932 :評価人乙:2006/12/28(木) 17:51:01 ID:Oh5VIdtK
 俺は一応vol24からずっといるひとまずの古参なんだがねw
 初作品は[送信ボタン]。お気に入りは[星記]。暇だったら探してみてねw

933 :評価人乙:2006/12/28(木) 17:59:23 ID:Oh5VIdtK
[ナイフ]

それは何の為にあるの
それはどんな大きさ、形
重さ、柄の握り具合
刃の片側は切れなくなっていますか?

コンビニナイフ
バタフライナイフ
ペティナイフ
色んなナイフ
ナイフを投げあったら
ナイフの大合唱とでも言える?

色んなところに刺さるよ
人にだって刺さるし
時には殺す
そんな放射状の針山を歩き回って
僕は僕だけのナイフを探す

僕は誰も殺したことないから
ただ持ってるだけ、強くもなれない
捨てたところで弱くもなれない
なんにもない

心にナイフがあったのさ
握りしめたら痛いだけ
突き刺してみれば世界も変わる

934 :名前はいらない:2006/12/28(木) 18:14:02 ID:6cXAPsoI
この馬鹿がセン五を潰すのか、、、

935 :評価人乙:2006/12/28(木) 18:31:40 ID:Oh5VIdtK
なんでそうなるんだよw

936 :蜜蜂:2006/12/28(木) 18:33:41 ID:xL4cnYv8
スピーカーから流れた機械音に 君は思いを寄せ歌い出す
暗号化された君のコトバは コンクリートに染みていく
不気味なネオンでデコレーション これが僕らの住んでるホシ
君の宝箱の中からでてきたのは さびついたネジまわし
僕の皮膚はまだ厚い

ステンレス色が太陽に反射して僕の瞳を鋭く焼きつける
蛍光に光るハイテクマシーンより速いものなんてない
君はそう信じてる

大きな声で叫んでみても宇宙に届きはしない
そんなこと最初からわかってたけど いつも追いつけない何かに
僕らは追われている

あつい空気が喉にからまる 苦しいと感じないのは幸せだからか
あたり一面きれいなWhite それは美しいことなのか

僕が持っているのは空っぽの砂時計 君の顔だけよくうつす

評価のほうお願いしますww

937 :名前はいらない:2006/12/28(木) 18:33:57 ID:8l/mXOwr
こっちで言い争われても面倒なんで再評価。

>>910

“詩的な詩”である。故に5段階評価では、どう頑張ってもDを越えられない。

これは>>910の詩だけに該当するのでは無く、セン5に投稿される詩の8割に言える事だけど
自らの感傷や動機から自身を突き放し、それを「表現」する場所に到達していない。
思い入れを排し、他人の目で自分の文章を評価する練習が必要だろう。

“詩的”とは何か。「青」は詩的であり、「大根」は詩的とは思われない。何故か?
それはつまり、過去に詩として扱われた単語・フレーズ・テーマの集積と言う事。
既製品のバンズに既製品のハンバーグを挟んで「私のオリジナル料理です」と提示されても
あぁ、何度もマックで食べたよね、で終了するという事なんだ。

自身を、自身の書く文章を客観視する事。
無自覚な引用や安易な単語選びは、それでしか防げない。

擦り切れる程何度も推敲する時期だよ。

D

938 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 18:45:34 ID:qu182koy
ID:pmMJbnxyはもっと評価されてもいい。

>>914 
うわぁwwwwwwwwwwwwwwwwこれはダセェwwwwwwwwwww

>>932
24で古参扱いは無いな。このスレは流れが早い分他のスレと同様に扱うなアホ<`∀´>


なんかアクセス規制に引っ掛かりまくって最近全然書き込めないぞウリ

939 :名前はいらない:2006/12/28(木) 19:13:50 ID:uqDJ3h/s
「幸せ」

大根を煮る彼女を眺めていた

家庭の味を決めるのはこの娘(こ)

神妙な顔をした味見 そして笑顔・・・

僕の心はいま煮られてる大根のように柔らかくなる

尊敬してますバンズどの 大好きだよバンズちゃん

鍋からからあがる湯気にこそ

真の幸せが隠れてる

940 :評価人乙:2006/12/28(木) 19:26:34 ID:Oh5VIdtK
>>937

 経験論からはいつも大根の臭いがするね

941 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2006/12/28(木) 19:39:24 ID:n3faYWbV
最初の落ち葉が川岸についたころ
そこに一縷の光があった
風が生温い夏の夜川
そこに最後の光があった

夏草の陰は水面にうつり
その陰はあなたの目にうつる
今あの光線が連鎖する
そして次は僕の目へ


一晩耐えられるだろうか
今年最後なのだろうか
そんな愛しさを噛み締めながら
街灯の光る夜道を歩いた


942 :名前はいらない:2006/12/28(木) 19:48:48 ID:CRwuFUnC
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>>928より引継ぎ

未評価11

>890-891 >893 >900 >903 >921
>925 >926 >933 >936 >939

>941


943 : ◆qpfqB6kFcs :2006/12/28(木) 20:10:56 ID:1fjU8qaW
この手で触れられるほど近くにいなくても

あなたが“手が届きそうだね”と言ったあの日の空は
二人の距離を包みこんでくれている

一人で歩けるほど強くなくても

あなたと歩いてきた日々がきっと私の背中を押してくれる


私がいなくなっても
あなたはいる

あなたがいなくなっても
私はいる


自分を信じられるのは

あなたを信じているから。

944 :名前はいらない:2006/12/28(木) 20:25:18 ID:CRwuFUnC
「好きだったひと」

(1/2)
こわい
でも
やっぱり行こう

お久しぶり
わたしを覚えてますか
お元気ですか
私は元気です、皆元気です

辞めたコがいます
新しく入ってきたコがいます

やっぱり
指輪・・・

あの
聞きましたよ
再婚なさったんですね
おめでとうございます
幸せ
ですよね

945 :名前はいらない:2006/12/28(木) 20:26:34 ID:CRwuFUnC
(2/2)
まだ
わたしの笑顔
やさしそうですか
ありがとう
わたし
あなたに励ましてもらいたかったんです
ごめんなさい
こんなところまで来て

来なければよかったかな
いいえ
やっぱり会えてよかった
写真を
いえいいんです
さようなら

わたしの
好きだったひと

946 :名前はいらない:2006/12/28(木) 20:36:30 ID:IurJ5RpS
>>944-945
それnoteやんの詩だろ。

947 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 20:46:02 ID:qu182koy
うん、しかもググると何件かヒットするんで>>944-945は失格ってかスレタイ嫁と。無効の方針で。

948 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/28(木) 20:58:40 ID:u/SyMxi9
>>932
へー読んだ事ない。ウィキ乗ってる?

949 :名前はいらない:2006/12/28(木) 21:03:23 ID:IurJ5RpS
なんか今日は
アンダとあくまのキャラが入れ替わってる気がする。

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>>942より引継ぎ

未評価12

>890-891 >893 >900 >903 >921
>925 >926 >933 >936 >939
>941 >943


950 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/28(木) 21:14:40 ID:u/SyMxi9
>>949
そうか?そうか。
僕は議論に向いてませんね。

951 :ぱんだ:2006/12/28(木) 21:19:25 ID:KQrbkwze
>>893
孤独と書いたがその前には「僕ら」となっていることが私は納得できない。できればその辺を深く追究したうえで肉づけしてほしい

美しき弱虫。二回続けたことによる余韻はたしかにあったけど…良くない効果にナルチシズムも混じったような気がする
美しいと書いたがそう思わせられることはなかった。私はですが。まぁそれは個々によるので
貴方自身が、なにがどう美しいと思うのかを貴方の世界から述べてみるのが良いかと

952 :ぱんだ:2006/12/28(木) 21:25:42 ID:KQrbkwze
>>893 D+
>>900
詳しく書いてあるようで背景がみえないから感情移入しにくいかもしれない
二人の間に、昨日何があったのかなんて書いてあるといんじゃないかな
後半、少し気持ち悪いと思った。繰り返しがしつこいからか、
お母さんが〜優しい匂い
とか、D

953 : ◆notePDkbPQ :2006/12/28(木) 21:28:27 ID:GAugcjAs
??なんで私のが失格なのでしょう??検索してもでてきませんし。

954 :ぱんだ:2006/12/28(木) 21:29:23 ID:KQrbkwze
>>903
写真だけで逃げたウサギがフクロウ医師にたどり着いて餅を食べさせるなんてわかるはずがない。不可解。
ウサギにたいして脱兎はいかがなものだろうかE



955 :ぱんだ:2006/12/28(木) 21:33:49 ID:KQrbkwze
>>921
「震えるほどの神経」これは上の表現にたいしてなんだろうと思うから「こまやかな〜」は繋げると紛らわしいので改行したほうがいい
「歪んだ陽炎」はなにかの暗喩なのですかな
でなきゃ最初から形を持たない陽炎を歪むとはそうそう言わないはず
なんのことか分かりにくい
D-

956 :ぱんだ:2006/12/28(木) 21:36:58 ID:KQrbkwze
>>925
落ちからして正月年越しの詩かな、
じゃなきゃ「来年まで待つのかよ!」てツッコミたくなった
突然の「ます」には違和感しか感じなかったD-

957 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/28(木) 21:42:17 ID:u/SyMxi9
>>944-945は本人ということで有効。

noteさんは過去何度か名無しで投稿したあと名乗り出ているのを僕も確認しています。

958 : ◆notePDkbPQ :2006/12/28(木) 21:49:26 ID:GAugcjAs
>957 やさしいあくまさん、ありがとうございます。だってホラ、名無しさんの方が
気楽だし、前に書いたのが>676ですし。

959 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 21:55:16 ID:qu182koy
名無しはともかくなんでIDまで違うんだよwwww紛らわしいんじゃボケ わかるかwwwwwwwwwwwww

960 :名前はいらない:2006/12/28(木) 22:21:47 ID:HFSSZC2/
『エラーメール』
あなたに送ったメールが
エラーになって返ってきたあの日
私の全てが崩れ落ちた気がした

世界中の音が止まって
あなたを憎くも思ったわ
だけど今は別の見かたが出来るの

告白して、気まずくなって…
わざと間違いメールを送ったりして
なんとか連絡を取りたかった

あなたはそんな気持ちに気付いたのね
だからあの日送ったメールは
エラーになって返ってきた

いつだって私は
あなたの優しさに包まれていたのね
それも知らずに我が儘ばかり言って
本当にごめんなさい
だけどこれだけは言わせて
あなたを好きになって本当に良かった

思えばケンカばかりしてた私たち
お互いを傷つけあって
すれ違ってばかりいたよね
だからもしかしてこれは
あなたの最後の優しさだったのかも
もう私を傷つけないために…

全ては、私とあなたのために…

961 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/12/28(木) 22:38:57 ID:u/SyMxi9
そろそろ次スレお願いします。
僕のほうはまだ投稿できないようなので。

962 :名前はいらない:2006/12/28(木) 22:53:47 ID:nkn5TujU
君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.54]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1167313877/
↑次スレです

963 :名前はいらない:2006/12/28(木) 23:12:49 ID:Ry2O73rR
埋め(・∀・)

964 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 23:16:09 ID:qu182koy
残り26KBで残り37レスか 1000まで行くなこりゃ ちょーー久々やん

965 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 23:22:15 ID:qu182koy
<丶`∀´> 行け豚さん このスレを埋めてしまうのじゃ                      

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966 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 23:24:46 ID:qu182koy
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967 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 23:26:27 ID:qu182koy
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968 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 23:28:29 ID:qu182koy
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969 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 23:31:56 ID:qu182koy
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970 :名前はいらない:2006/12/28(木) 23:34:27 ID:2bn1YFbS
>925
ごめんなさい。どうしても気になって感想だけ書かせてください。
「ただ、気持ちがちゃんと伝わったり受けとったり、分かり合えたり
助け合えたり。配慮しあえたり。」
とてもステキなことだと思います。
でも、なかなか伝わらなくて、とても痒い思いをすることもあるかもしれないけれど。
その思いが心の中で糧になって、いつか、とてもよい薫りのする実になって。
この実、美味しそうだね。って。みんなが自然に手にとって。
そんな日があなたに訪れることを信じていますね。

971 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 23:34:47 ID:qu182koy
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972 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 23:36:17 ID:qu182koy
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973 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 23:40:52 ID:qu182koy
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974 :名前はいらない:2006/12/28(木) 23:44:33 ID:sNqkH7/w
えいえ〜い

975 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 23:47:55 ID:qu182koy
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976 :  ◆UnderDv67M :2006/12/28(木) 23:54:11 ID:qu182koy
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  ノ,ノーノ_ノ-ノノ    ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ  ノ,ノーノ_ノ-ノノ   ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ
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977 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/12/28(木) 23:59:46 ID:IFLC6O+q
埋まる前に>>888の再評価を申請しときます
色んな人に評価されたい時期なんです多分

978 :  ◆UnderDv67M :2006/12/29(金) 00:01:42 ID:aClAsyPl
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(  ・ω・) (   (  ・ω・)  (   (  ・ω・)  (   (  ・ω・)   (   (  ・ω・) ブヒー?
ヽ_ヽ-ヽヽ ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ ノ,ノーノ_ノ-ノノ   ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ  ノ,ノーノ_ノ-ノノ
 . ε ⌒ヘ⌒ヽフ    ε ⌒ヘ⌒ヽフ    ε ⌒ヘ⌒ヽフ  . ε ⌒ヘ⌒ヽフ
  (   (  ・ω・)   (   (  ・ω・)   (   (  ・ω・)  (   ( *・ω・) ブッヒッヒッヒッー
  ノ,ノーノ_ノ-ノノ    ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ  ノ,ノーノ_ノ-ノノ   ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ
. .ヘ⌒ヽフ  ε ⌒ヘ⌒ヽフ   ε ⌒ヘ⌒ヽフ  ε ⌒ヘ⌒ヽフ   . ε ⌒ヘ⌒ヽフ
(  ・ω・) (   (  ・ω・)  (   (  ・ω・)  (   (  ・ω・)   (   (  ・ω・) ブヒ?
ヽ_ヽ-ヽヽ ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ ノ,ノーノ_ノ-ノノ   ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ  ノ,ノーノ_ノ-ノノ
 . ε ⌒ヘ⌒ヽフ    ε ⌒ヘ⌒ヽフ    ε ⌒ヘ⌒ヽフ  . ε ⌒ヘ⌒ヽフ
  (   (  ・ω・)   (   (  ・ω・)   (   (  ・ω・)  (   ( lll・ω・) ブヒ!!
  ノ,ノーノ_ノ-ノノ    ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ  ノ,ノーノ_ノ-ノノ   ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ
. .ヘ⌒ヽフ  ε ⌒ヘ⌒ヽフ   ε ⌒ヘ⌒ヽフ  ε ⌒ヘ⌒ヽフ   . ε ⌒ヘ⌒ヽフ
(  ・ω・) (   (  ・ω・)  (   (  ・ω・)  (   (  ・ω・)   (   (  ・ω・) ブヒー
ヽ_ヽ-ヽヽ ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ ノ,ノーノ_ノ-ノノ   ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ  ノ,ノーノ_ノ-ノノ
 . ε ⌒ヘ⌒ヽフ    ε ⌒ヘ⌒ヽフ    ε ⌒ヘ⌒ヽフ  . ε ⌒ヘ⌒ヽフ
  (   (  ・ω・)   (   (  ・ω・)   (   (  ・ω・)  (   (  ・ω・) ブー♪
  ノ,ノーノ_ノ-ノノ    ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ  ノ,ノーノ_ノ-ノノ   ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ
. .ヘ⌒ヽフ  ε ⌒ヘ⌒ヽフ   ε ⌒ヘ⌒ヽフ  ε ⌒ヘ⌒ヽフ   . ε ⌒ヘ⌒ヽフ
(  ・ω・) (   (  ・ω・)  (   (  ・ω・)  (   (  ・ω・)   (   (  ・ω・) ブヒー
ヽ_ヽ-ヽヽ ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ ノ,ノーノ_ノ-ノノ   ノ,ノーヽ_ヽ-ヽヽ  ノ,ノーノ_ノ-ノノ

979 : ◆dmEtYvIl.. :2006/12/29(金) 00:07:00 ID:fxXq104c
>>888

素人なので、再評価申請推奨です。
人の顔を書いている状態から、スケール飛躍の大きい感じが否めないです。
顔から世界を繋げるまでの間にもう少し内容入れたほうが素敵かと。
あるいは世界側だけを語る…とか。
黒く染まってしまったなら 白く塗りなおしゃいいじゃねーか、と同義の文が
最後にありますが、下手にばらつかせるよりは、繰り返しで用いた方が良いかもです。
ある程度の独創性はあると思います。C−位かな…。
急いだので、粗いかも…。

980 :  ◆UnderDv67M :2006/12/29(金) 00:07:13 ID:aClAsyPl
                / /              \
            _,. -ァ'  /‐-- 、,,.__           ヽ
          ,.-'"´ /  /      `゙ヾ- 、       !
         /    /   ,'         \`ヽ、     |
       , '    /   /  ,  ,  i 、 ヽ、 ヽ、ヽ.   !
      /   r'ニ//  /| l l |!  |   |l i|ヽ、ヽ \ヽ \ /
     /_r、(⌒ヽ7   / |l | | |i i ト、 |i !|イ! ヽ、ト、 \  メ、
     !_ゝ(ゅて/   ,.イ|l |l ハ! l| _! |ヾ. il / |l_ ヾ! iヽ、ヾく  ヽ
    _{_r‐y'ン/  , イ ! |l |l,.!-i'l「 |`i  !リ/ リ ̄`ト.!、 ヽ、 \
   r'! cヘ/_ハ /.) | l |i| ! | _,!lL」_,.     _,;--、ハ ヾ、ヽ 、 ヽ.
   ヽ(__/ l/ / / i| | |l! lィ「;:.:.:.__j`    i.:.:.;-j^i ! i !l、ヾヽヽ i.
    (ゝ人 ヽ_h_i-;rトL|!l l |!ィニ:.iL      ヾ;ニユ_! l!|l i!|ト. ilヾ_||
    `7/(⌒二ニコ_|l | | 「'冖'"`    丶´゙"フ i |! li| ! l i.o |l 草摩杞紗ちゃんが501kbget!!
   /  (/´-‐'⌒c`ヽ! | |  ' ' `   _,.  .イ|i! /|| l /| li | |!ヽ
  /    /  c8o   ハ|l !        /|l/|i,イ |i!|/ i |l ! j!l  ヽ、
  /    !c8o      ヽ!|!i.`ー-、 ...__,.ィiL!,リ  `〈/ /〃 〃     ヽ
  !     ヽ        ヽ!i.  _ヽ-く´   ̄!__  ヽ/〃/      丶
  ヽ、  __ハ        ヽ|i.  ,ヘ_jノ⌒__ /   ̄7/イ        `、
   /` ̄/ !/l         ヾ 、く/ !}ヽ、 .イ    ´! l          !
  /  / / !          ヽ/  l } `´/   ヽ、j  ケ‐-      /
 i  イ   l/|           ヽc8l }  , l     /  ゝ\_     /
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 レ'^   |   「 ヽ⌒)       /c8ハ ヽヽc8o    ´ー- ニ  ̄´
      !            / / l 。 l ヽ、         \
      /ヽ、           /c8o/i.i 丶 ヽ  ヽc8o       ヽ

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