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君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.51]

1 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/11(水) 21:30:20 ID:9HAHeGq0
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part5
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155388411/

2 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/11(水) 21:31:33 ID:9HAHeGq0
●関連サイト

セン五スレ まとめWiki (したらばあります)
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/

過去ログ倉庫
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/


●関連スレッド

【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

君のセンスを5段階で評価するよ!☆カスタム2☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1158421477/


●前スレ

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.50]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1158517188/


3 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/11(水) 21:39:59 ID:9HAHeGq0
テンプレ挿入案(仮)
●1つの作品につき1度の「再評価希望」を出すことができます。
 他の評価人にも読んでほしいときに使ってください。

●評価人はどなたでも行うことができます。

●未評価リストの作成に協力をお願いします。
 未評価リスト漏れについては、レス番を知らせるか、再度作成してください。

●評価人も詩人であり一般人です。遅くなったり読み違いもあります。
 理解した上で書き込みましょう。

一応書き留めておきました。勝手な上偉そうでスイマセンのう。意見は語りスレで。

4 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/11(水) 21:41:29 ID:9HAHeGq0
[vol.50]

>805 無題/名無しさん
「〜」の後は段落をつけると読みやすいかもしれませぬ。
句読点の付け所がちぐはぐでそこに書き手の心情があるかは分かりませんが
やや読みづらい。「w」は詩には不向きかと。。。
「8時」というものを「夜」ではなく「朝」と感じてしまう。これは寝起きの感情が
始まりの第一歩と作者の中で思い描いた先入観に思えました。
それが夜であっても始まりはいつもそこから、という前向きな姿勢がうかがえます。
全体的に内容に一貫性がなく、不自然ですのう。「せめてキレイに汚れたいな。」
というのが悲観的ながらも常に前を向いていたいと言う願望に感じ、印象的。
まだまだ推敲が必要な詩ではないですかのう。評価D-

>815 「泣き虫司令官」/名無しさん
かわいいなあ。。。文自体にオリジナリティはなく、見た目で言えば
だらだらと綴られた文字の塔のようですなあ。日記のようです。
泣き虫司令官というタイトルが気に入りました。それが作者の魅力だとしたら。
強がり司令官ばかりが目に映るこの世界で、悲観的になりつつも
実際は、支配できるものは自分しかない、支配してくれるものは自分しかいない、
だとしたら。やや、他力本願な部分があるようですがそれを情けないと
呼ぶことはあまりに辛いのう。皆似たような人生の中でどれだけもがけるかが
勝負なのだから、肩の力をもっと抜いていきましょい。評価D+

>821 「オロチくんの遊び」/前田です。さん
文の構成がアンバランス。話し言葉も気になりますのう。
車でしょうか。前田さんの詩はいつも難解だ。一人遊びすぎる!!
というのは置いておいて。私は読めません。読解力がないのら。評価不能

5 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/11(水) 22:00:21 ID:9HAHeGq0
>823 「葬儀」/124さん
失敬。「どこから かつんだ」と読んでしまって危うく減点するところでした@@;
歌詞のような構成で、畳句法が効いています。ただ、「どんな〜」の羅列が
一個一個の疑問になってしまって、感情だけが置いていかれているようでした。
その部分だけを取り上げるなら、読み手の想像に任せず提示が欲しかったですのう。
ひらがなにした意味も少し難解でした。
「新しい名前」というのは死者にお坊さんがつける名前でしょうかのう。
全体が淡白で、意味深さが逆にインパクトを与えています。内容は割愛。
白と黒が似合う、そんな詩でした。評価D+

でしゃばってスイマセン。。。私も投稿したいので今日はここまで。

6 :名前はいらない:2006/10/11(水) 22:16:58 ID:PZSHTxI+
蝶のおならさん、お疲れさまデス

未評価一覧表

>826 >828 >829 >831 >832
>851 >852 >854 >869 >870
>873 >877 >879 >894 >899
>905 >907 >909 >910 >912
>913 >916 >919

未評価23です

7 :名前はいらない:2006/10/11(水) 22:29:50 ID:WOENzhnb
「妄想」
あれは9歳くらいのころだったかな
目の前にある世界が
俺の中の世界に
下らない境界をなくして
土地を繋げようと交渉した。
しかし、俺の中の世界が
反発して、戦争を仕掛けた。
そして、俺の頭の中だけに
新しい独立国を成立させた。
そいつはあほな国王が
支配しているにもかかわらず、
全く滅びる様子もなく、
何年も何年も繁栄を続けた。
そしてその国王は
自分のイメージ通りに
次々と姿形を変え、
都合良過ぎるストーリを
存分に楽しんでいた。
でも現実の俺は
国王なんかじゃなかった。
ただの一人の人間
なんとなくそれに気づき始め
目の前にある世界と
何度も何度も交渉を行い、
少しずつだが境界がなくなっていった。
今じゃ境界がなくなり
何とか二つの世界が繋がっている。
全てのものがあるべき場所にある様な
そんな安堵感を取り戻した気がする。



8 :やさしいあくま ◆/9fhaK0gog :2006/10/11(水) 23:05:42 ID:5eFgdiNZ
蝶のおならさん、スレ立て乙です。
あいかわらずハイペースですね。このスレは。前スレに投下したんですが評価間に合うといいな。

9 :名前はいらない:2006/10/12(木) 00:04:08 ID:QRemer9/
[インフィニティ]

かすかなときのなかで
君をおいかけた
白い足跡きざんでいく
今も思い出すのは
目を覆わんばかりの光
すぐそこにまで来ていたのに

触れようとした瞬間
足元が崩れ落ちていった
小さな割れ目の中に閉じ込められ
呼吸することすらままならぬ
私はこんな中で死ぬのだろうか
こんな出口のない中で
死んでいくというのだろうか

真っ白な世界に一人
花を一輪育てている
毎日のように水をやる
私は笑っていた

笑っていたんだ
幻想なんかじゃない
それは限りなく確かな実感

白い光のなか走っていく
明日また君にあえるよう
高々と歌ってみせる
再び夜明けが訪れるよう
繰り返し繰り返し━━━━

10 :名前はいらない:2006/10/12(木) 00:08:02 ID:QRemer9/
空気なんてしらないよ、さあとっとと未評価を片付けたまえ

11 :名前はいらない:2006/10/12(木) 00:20:22 ID:+ZREFXan
「うつらうつら」
こっくり こっくり
うつら うつら
僕は今日もペンを握りしめて
夢の旅へと出かけてる
うつら うつら
夢の旅の終わりは
突然であっけない
こっくり こっくり
また鬼が僕を呼び戻そうと
必死に名前を呼んでいる
でもまだ僕は夢の中
こっくり こっくり
うつら うつら
僕はペンを握りしめたまま
刹那の息抜きを楽しんでいる

12 :◆/2qAba9tJk :2006/10/12(木) 00:20:55 ID:qX+1dgtO
「終わり」
ふわふわした気持ち
綿菓子みたいに甘くって
でも後味は 苦い
あわい ピンク色
ペットショップの子猫の舌の色みたいな

目を閉じても明るい まぶたに透けるひかり
太陽とか蛍光灯とかじゃなくて
多分 多分あなたの
笑顔とか笑顔とか笑顔とか

大好き 愛してる 
そんな言葉をそんな響きを
一枚一枚きれいに重ねる
つかめない気持ちをつかもうとして
今日も空回る 私

きっと私は泣く
一人 ベッドの中で
まぶしい目が痛い苦しいそれでも愛おしい

これは恋 多分 きっと
終わらせるスイッチはどこ テープを切らなきゃ
これ以上私を傷つける必要は ない
ないのに ないのに ないのに

あなたの笑顔がスイッチを隠す
終わりの合図のゴールテープを
はさみじゃ切れないくらいに強くするんでしょ

私のことは弱くするくせに

13 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/12(木) 01:36:12 ID:cMrSHJs4
目に付いたのでちと評価でございます。

>11 「うつらうつら」/名無しさん
「居眠り」という陳腐な題材をうまく使えていると思いました。
「鬼」という表現が詩の流れを打ち消しているようでもったいない!
「僕は今日もペンを握りしめて」「僕はペンを握りしめたまま」よりも
「僕はペンを握りしめて」で出だしの説明をし、「僕は今日もペンを握りしめたまま」
で締めるとぐっときそうだのう。勝手な意見ですけれども。
くだらなさが詩的でよかったです。評価C

14 :前田です。:2006/10/12(木) 02:48:04 ID:tAGMys5m
>>4
でへへ。。。うん!確かに一人遊びかも!!

ロナウジーニョとの抜きつ抜かれつのデットヒートの末に編み出された必殺の詩、それが「オロチくんの遊び」
でもね、よく考えたらロナウジーニョのことそんなに詳しくないという衝撃の事実に気付いたから、封印することになったww

15 :名前はいらない:2006/10/12(木) 03:12:00 ID:/H3huqfs
「仮面をとる」

隠すのは平気で簡単なことだから、気がつけば特技にもなりうる。
便利で役に立つ、魔法みたいなものだと思っていた。
口を緩ませて上手に騙す、手を繋ぐ。
転ばないように、足並みはそろえて。
酸素はありすぎるぐらいあるよ、でも息はできない。
頭の奥で鳴るスピーカーを大きくしたら皆の声が遠くなるから。
ボリュームは下げていた、でも皆の声は聞こえなかった。
怖い事なんて無いはずなのに足元はふらついてる気がしてる。
怖いものなんて無いはずなのに、怖いものから逃げられない。
目の前で鋼の輪っかがつくられて視力は落ちたよ。笑ってね。
弾き出されるはずの場所に括られ矯正、完璧だよ。笑ってよ。
隠すのは平気で簡単なことだけど、気がついてる楽しくないんだ。
便利で役に立つ、魔法は使わずに俺はやってみたい。
回転する速度で吹き飛ばされないようにしな。
一度くらい、引力に頼らないで立ってみたい。

16 :てと:2006/10/12(木) 03:21:50 ID:m8mZUsOR
「二人」

僕はきみじゃなく
きみは僕でなく
探りあって
触れあって
歯がゆくて
切なくて
苦しくて

どんなときにも
あいだには
空気があって
服があって
肌があって
肉があって
血があって

ちかいがあって

繋ぎとめて
繋ぎとめられて

きみは僕でなく
僕はきみじゃなく

生きてゆく

17 :蝶のおなら(トリップ忘れた:2006/10/12(木) 17:34:53 ID:ZWF0K2Pw
上げます@@ノ

18 :名前はいらない:2006/10/12(木) 19:43:47 ID:nr+OlA8F
ちょっと通り過ぎたので評価させてください

>>11
あまりにもベタな擬態語がユーモラスで、読んでいて癒されました。
「夢の旅」から呼び戻す現実を「鬼」の一語で表しているのは上手いと思います。 D+

19 :ぼく。:2006/10/12(木) 19:56:52 ID:+ZREFXan
>>13
>>18
あざーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーす

20 :名前はいらない:2006/10/12(木) 22:04:11 ID:FbpTYLYe
前スレの評価はどーなんの?

21 :名前はいらない:2006/10/12(木) 22:05:18 ID:yNmID54f
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

22 :名前はいらない:2006/10/12(木) 22:08:55 ID:XMjCcfLq
>自我と自己の狭間で

夕闇が迫る夕時に私は立っていた。
私を照らす私の太陽は、今ここに沈みかけている。
夕闇が迫る中に僕は取り残された。
僕を照らしたガラスの太陽は、心の中で砕けて消えた。

冷たい本はなだらかに解けて、私の導きになる。
暖かい本は星のたもとへ帰って、月を歌い続ける。
冷たい風にほほを赤く染めた私はそっと微笑む。
暖かい湯船に冷たく溶けた私にしびれが戻る。

そこはかとなく盲目的に信じていたことが闇に消えて、
私は暖かい夜露を降らす月として僕を見守る。
どことなく見覚えも無い場所ですら遠く懐かしく、
僕はナメクジのようにのっそりと記憶を伝う。

あの時のように、何も疑わなければ僕で居られた。
何かを知って、深く考えなければ私で居られた。
あの時は何かを見つめ続けることが全てだった。
何かを知っていくことだけが信じる途だった。

今は居ない僕と私から
これから夜明けを迎える僕と私へ

23 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/12(木) 22:11:44 ID:cMrSHJs4
[vol.50]
>826 無題/6121さん
リズムのテンポがいい分、区切りが雑すぎて反復法が不自然。
「私はぼんやり諦めた」の後の句読点を外せば、会話のみが浮いてみえ
印象的だったと思いますのう。
「残った一つ」は「私」という存在ではないだろうか。愛されるという行為を
望むものを与えるということで欲している、そして最後には「男」も去り
(青い背中というのが残酷な人間味を感じました)、失い散った空虚感が
なんとも悲しかったですなあ。言葉が雑すぎて自己満足に終わっている!!
ヒントがないのならもはや読み手はいらぬというのか!!評価D+

>828 「息吹」/名無しさん
古風な所に「失礼なのかも。」というのがしっくり来なかったですのう。
実際そうなのかもしれんが。。。こう。。。言葉選びが抜群な分この部分だけが
手を抜いた感が出ているような。文の構成もイマイチ。
老いた祖母の生気に戸惑いながらも、「今を生きる」という捉われた考えが
失礼と感じる素直な気持ちが美しかったですじゃ。
「春の皮肉」や「今だ眠れぬ」なども見ても、「息吹」のいろんな角度が楽しめた
詩でした。評価D+

>829 「my life」/名無しさん
「漠然した」→「漠然とした」ですかな。「死」と言う言葉があまりに軽すぎる。
空白もちとセンスが問われる部分ですのう。話し言葉も気になる。
猫という縦横無尽に生きる存在がとても羨ましく、憧れている様子。
「自分」という価値に対しての揺らぎや迷いが手に取るように見えてもどかしいのう。
最後の「笑っちゃった。」が悲しく、絶望に満ちているようですじゃ。
街路灯と自分を合わせ見るところなど、感性は豊か。文が少々雑ですけども。
日記のような詩でした。評価D-

24 :名前はいらない:2006/10/12(木) 22:18:09 ID:NnvJf8XN
『某国ヒットチャート第1位』
俺、韓国人(私は日本人です)
おい、おまえ、アルロビュー言ってみな(アイラビュー)
違う!アルロビューだって!(アイラビュー)
おめえ、障害者か?発音も出来ないのか?(はい)お前、本当に障害者か?(はい)
元々、お前の国が障害者なのか?(はい)
はーい、チョウ_センジン兄さん...チョッパリ野郎ジャップス
さっさと殺しちまうか?兄さん?シーバル!!このチンポに値するオマンコ野郎ども
ここ日本に住むチンポみたいなオマンコやろうジャップスはビッチ障害者馬鹿ビッチ達
世界で倭奴の書かれたチョッパリビッチ、チョッパリビッチ おい、敗戦国(ハイ)
美しい我々のアガシの足の前で数百名
並んで待って待って待っっていた障害者たち(障害者、障害者、障害者たち)
ジャパニーズガール達、ホントに不味いねー 貰っても食えない繕った出来損ない
ダーティーコリアンプッシー達も、お前達は食わない! チンポが小さくて食わないよ
俺は百済。俺達宗主国。俺はニッポンの宗主国
未開だったお前らにしてあげたこと覚えてるか? 記憶してるか(記憶してるか?)
七支刀...七支刀お前らの宝物、俺がやった下賜品。
御使して 挨拶しな(ハイ)前で跪け(ハイ)
使えて挨拶しな(ハイ)永遠に従え(ハイ)泣きながら祈れ(ハイ)
Z ARROW A.P.A.M.U

ジャップ!街にゃすっかり核をくらった爆弾たち広島bomb!長崎bomb!東京bomb!
ジャパンbomb! ボン!ボン!ボン....
核刺してやるからな!核刺してやるからな!
使えなく小便教えてやる
コップ食え(ハイ) もうこの小便も食え(ハイ) 良いのか!
良いね。メチャ良いって障害者達は、癲癇(てんかん)やってろ!
野蛮なジャップ、癲癇みたいなjapanese
Fucking nation Japanese Fucking nation(繰り返し)


25 :名前はいらない:2006/10/12(木) 22:23:21 ID:yNmID54f
     ハ_ハ
   (^( ゚∀゚)^)  グリーンダヨ☆
    )  /
   (_ノ_ノ

26 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/10/12(木) 22:24:14 ID:Neweh7pD
>>826 腕、足は「肉体」の象徴だと思いました。それらを相手に差出し、最後に残ったものは
心とか愛情のようなものでしょう。拒絶されちゃうんですね。これは切ない。ところどころ
不明ですが、良いと思いました。椅子の意味が明確だと読んでもっとすっきりします。 C

>>828 「毬をつく」が何の暗示か分かりません。また、「今を生きる」のが何故失礼なのか
分かりません。視点は、何か新しい事に気づかせてくれそうで、いいと思います。 D+

>>829 1連目で言い過ぎてます。4連目までは面白くないのですが、街路灯がいいですね。
これ、良いです。ここからを書き直したほうが良い詩になるような気がします。 D+

>>831 「嘘の作り笑いは」形容が重複してますね。1、4連目は良いですが、2、3連は、
普通の文?になっています。ここをもう少し整理したほうがいいです。他人に対する嘘を
いう前に、自分にも嘘つこうとしている。自己欺瞞デスね。ここは面白い。 D+

評価かぶっちゃいました。

27 :名前はいらない:2006/10/12(木) 22:28:05 ID:kEblPoT3
『強くなる』
ざんざん降る雨にマケナイ様に泣き騒いだ
全てを掻き消す音と闇
流れて消えるまで立ち尽くせ
凪に紛れて目をつむる

ああ光が明日を連れてきた

28 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/12(木) 22:34:15 ID:cMrSHJs4
>831 「うしろめたさ」/やさしいあくまさん
見た目が詩の型にはまった見本のようですのう。話し言葉が気になりますじゃ。
「おもて」を平仮名にした意図が読めなかった。
比較するようで悪いが、例をあげれば前々スレの「仮面職人」のような詩。
「朝日」や「笑顔」という情景や人間の美しさを目の当たりにして
素直に受け止めることができない。それを悲観に思っていない所が面白い。
そのペルソナを正当化することよりも、実際の真意を突き止めてしまったことにより
逃げ出さずにはいられなくなった、暗くもどこか人間らしい感情ではないでしょうか。
私はそれを美しいと思う。出だしで頷くも、話し言葉に減点じゃ!評価C

>832 無題/第一,二,三者と第四者と第n者さん(←タイトル?)
「かった」→「買った」。。。ですよね。。。推敲推敲推敲推敲!!
言葉の羅列でだらだらしていますが、不思議と飽きはしなかったなあ。
小説を読んでいるようでした。改行は欲しかったですけども。
性欲と殺人欲が入り乱れていて、読み取りづらいのう。
意味深さは買いますが、この詩に読み手はいらない気がしましたよ。評価D++

>851 無題/名無しさん
リズムがあるわけでもないというのに、接続語を省くと言う斬新さ。
これで話し言葉がなければ意図的かな?と思ったんですがのう。減点。
歌のように口ずさむような詩でした。
若さが滲み出ていて、それがなんとも新鮮ですのう。
「隣」というものの距離感が曖昧ですが、「君」に手紙を渡すことの大事さは
「僕」にとって他人には分からずとも、大きいことだったようですなあ。
日記のようなので、感情移入はいたしません。評価D

>26 詩藻司氏
多重評価いいじゃないのさ。それはそれで私タノシイのです。

29 :名前はいらない:2006/10/12(木) 22:38:38 ID:yNmID54f
              -:'ヾ|!|!!,i,,!ii,!l,・∵,・、
            ・∵,・/ ̄ ̄ ヽ,    ━━┓┃┃
               /        ',       ┃   ━━━━━━━━
               .l  {0} /¨`ヽ}0},       ┃               ┃┃┃
              .l     ヽ._.,,'   ≦ 三                    ┛
              リ    ゝ'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
              |    。≧         三 ==-
              |     -ァ,          ≧=- 。
               |      イレ,、         >三  。゚ ・ ゚
                   ≦`Vヾ        ヾ ≧
                   。゚ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゚ 。 ・

30 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/12(木) 22:51:51 ID:cMrSHJs4
いつも和ませ役、ありがとう。

31 :名前はいらない:2006/10/12(木) 22:55:14 ID:wOpJJdcA
「夏のスクリーン」
黒板の化学式に
目が潰されそうで
そっと授業を抜け出した
ある夏の午後。
ひんやりとした廊下に
ベタッと座り込んでみると
いつもの世界が
とても美しく見える。
廊下の突き当たりの
音楽室から聞こえる歌。
あれは多分何処かの国の童謡。
足の先から、頭のてっぺんまで
ジワーッと冷たくて優しい快感が
ウエーブのように押し寄せる。
ふと前を見ると
真っ白な壁に
映像が浮かんでは消えていく。
隣の子の茶髪。
泣きそうな友達の目。
決して謝らない先生。
そしてあの子の白い頬。
それは思い出と言えるものではなく
ただ流れていく記憶の断片。
夏のスクリーンに映し出された
途切れ途切れの回想シーン。
先生の呼ぶ声で
ふと我に返ると
小さくて古びた
夏のスクリーンは
真っ白な壁に戻っていた。


32 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/12(木) 23:13:05 ID:cMrSHJs4
>852 「仮面」/moiさん
美しさに飲まれすぎてやいないでしょうか。「空高くを」の「を」は微妙。
「こころ」は。。。まあ。。。お好きにしなさい!!
暖かい星や歌では火傷を治すとができず、ため息をつきながらも(不条理だと知りつつも)
自分自身が「仮面」(「カレ」)に支配され表情を強張らせる。
鏡に映る素性も出せないわだかまりが、とても悲しく綴られています。
悲観さを正当化しようとしているようであまり美しく感じませんなあ。
一般受けは十分。それで満足していただけるようならそれでいいと思いますじゃ。
可もなく不可もなく、と言った所でしょうか。辛口スイマセン。評価D--

>854 無題/名無しさん
日記ですのう。序盤からテンションが上がって文のだらけを感じますじゃ。
人生に勝ち組も負け組みもない!断じてな。所詮自己満足であろうよー。
もがきもしない人間を勝ち組だという世の中で生きているわけではあるまいに。
最後の一文が毒男のようで面白かったのでオマケ。評価E+

33 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/12(木) 23:17:48 ID:cMrSHJs4
遅ればせながら一言。>6よ、ありがとうなー。

【未評価リスト】 全29作品
[vol.50]
>869 >870 >873 >877 >879
>894 >899 >905 >907 >909
>910 >912 >913 >916 >919

[vol.51]
>7 >9 >12 >15 >16
>22 >24 >27 >31

前スレの評価人さんどこに行ったのでしょう。。。
皆さんお待ちですのよ!!

34 :名前はいらない:2006/10/13(金) 00:33:56 ID:6L2mvnT7
もしかあの子が 好きならば
風にお願い呟いて       ___    ____
            ─=ニ二__   ̄ ̄ ̄
もしか 会いたくなったなら      ̄ ̄ ̄"""'''''''''──
雲があの子に見えてくる
    ̄ ̄ ̄二二ニ=-
もしか一人に なったなら
そっと瞳を閉じたまま-=ニニニニ=-

もしか 寂しくなったなら
夢で約束すればいい             ∧∧   _,,-''"
                       _  ,(ュ゚ /^),-''";  ;, '
                      / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;, ''
心は卵               (.゙ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,  '
小さな卵             ,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'
明日まで暖めりゃ    _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'

鳥にもなれる 雲になれる

もしかあの子が好きならば
                             ( 転載なので評価はいりません )

35 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/10/13(金) 00:57:02 ID:LGNQtQXV
ちょっとだけ評価をしていきます。

>>869
ストレートなメッセージはいいけど、英語を織り交ぜて何をしたいのか分からない。
とりたてリズミカルな訳でもなく、力強さも感じない。
悪いけど一言で言って安直で中途半端。もっと自分の言葉で書いて欲しい。
D-

>>870
シュールな作品で評価に困った。
作中の「わるえん」というのが何なのか分からないけれど、それがありふれた日常に不条理な異物感をもたらし、
読み手に何ともいえない居心地の悪さを提示している。
並べられた単語が飛び石のように映像の断面を繋げていき、最後に突然急展開かと思いきやまた元の世界に着地する。
最後まで「わるえん」が何なのかは明かされない。
ただ、出現頻度の多さから主人公にとって当たり前の日常茶飯事である事は分かる。
うーん・・・これ詩か?
と、ちょっと本音が漏れてしまったが、前後の脈絡に関係なく登場する「わるえん」という存在は
他者(主人公)と自分(読み手)を見比べた時の不思議な焦燥感を覚えさせられる。
端的に言えば、自分の中に一本ネジが抜け落ちているような感じ。
うん、無理やり理屈を付けて読んでみたが、もしかしたらただの悪ふざけで書かれた作品かもしれないなぁ。だったら悔しい。
シュールさのみを高く評価し、D+

>>873
始めの5行はとても面白い。
断続的にカメラアイを切り替えていき、「悲壮な博打」「勝ち得た」という言葉に倒錯的な悲しみを覚えさせられた。
しかしラストの3行は前半と関連していながら何故か繋がりを感じません。
前半で読み手に与えた悲しみを後半は無視し、自殺という行為によって起こる事象をただ文章で表しただけだからだと思います。
例えればドラマで視聴者が感情移入した瞬間にさっとキャストを引き上げ、風景画像のみを見せられたような感じです。
このラストにしたいなら5行目を変えるべきですし、逆に5行目を生かしたいならラストまでその流れを引き継ぐべきです。
テーマが分裂しているため表現などの出来は悪くないのに作品としては高い評価をあげれません。


36 :前田です。:2006/10/13(金) 02:08:30 ID:rCWp++T7
>>35
ギムレットさんありがとー!
わるえんって響きがなんかすっごい嫌なイメージでしょー

日常っていうのはあるターゲットを固定した上でのものでもあるから、「わるえん」のイメージは単純に新たなターゲットに移していくだけでどんどん変わる。

つまり、日常というものがいかに非日常をはらんだフワフワしたものであるか、正体不明の「わるえん」と同じってことを示したものなんだぁー
だからこそ日常なんだけどね
でも、こんな考えは本当にどうでもよくて下らないんだよねー
だから、ふざけたユーモア調にして逃げたんですw

37 :名前はいらない:2006/10/13(金) 02:11:35 ID:6L2mvnT7
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

38 :前田です。:2006/10/13(金) 02:17:16 ID:rCWp++T7
おぉー!!!!!
今日、13日の金曜だー!

よし!たまには逆らってみるか!宝クジ買ってみよっとw

39 :名前はいらない:2006/10/13(金) 02:18:42 ID:6L2mvnT7
            ,..-‐/    ...:  ,ィ  ,.i .∧ ,   ヽ.
.         ,:'  .l .::;',. :::;/..://:: /,':/  ', l、 .i  ヽ
.          ,'  ..::| .::;',' :;:','フ'7フ''7/   ',.ト',_|, , ',.',
       ,'   .::::::!'''l/!:;'/ /'゙  /     '! ゙;:|:、.|、| 'l
.         ,'.  .:::::::{ l'.l/  、_  _,.      'l/',|.';|
       l  :::::::::::';、ヾ      ̄     `‐-‐'/! ';. '
.         ! :::::::::::/ `‐、        ゝ   |'゙ |
       | ::::::::/   \    、_, _.,.,_ ノ::: !
       |::::/.     _rl`': 、_     ///;ト,゙;:::::./   どうか38が氏にますように
..      `´      /\\  `i;┬:////゙l゙l ヾ/    
                ,.:く::::::::`:、\ 〉l゙:l  / !.|
.            /:.:.:.:\:.:.:.:.`:、ソ/:.:|    | |

40 :前田です。:2006/10/13(金) 02:29:44 ID:rCWp++T7
ギィェー!!!!
まだ死にたくないよー

でも、なんか楽しいからカモ〜ンしとこっと!
へいへい!13日の金曜日カモ〜ン!カモ〜ン!
Щ(ε^)Щ

やっぱ恐い。。(:_;)
カモ〜ン取り消し!!!

41 :名前はいらない:2006/10/13(金) 02:43:00 ID:S80PhObf
「青春」
爪の間に挟まった誰かの期待は、紙風船になって
願いもしないのにくるくる虹色はじいてる

一人以上にも以下にもなれないんだって
耳打ちしたのは甘いお薬

眠る前、指の隙間から見えたのは
夜を食べつくしたコウモリとそのシッポをつかんだ16才


42 :名前はいらない:2006/10/13(金) 02:52:50 ID:6L2mvnT7
'''''""" ̄ ̄
           -=ニニニニ=-
   >>40 終わったなー        

                         ∧∧   _,,-''"
                       _  ,(ュ゚ /^),-''";  ;, '
                      / ,_O_,,-''"'; ', :' ;; ;, ''
                     (.゙ー'''", ;,; ' ; ;;  ':  ,  '
                   _,,-','", ;: ' ; :, ': ,:    :'


43 :名前はいらない:2006/10/13(金) 04:20:45 ID:YGk8tFry
「恋人」

あなたをまたひとつ 好きになるたびに
臆病になっていく私がいる

ずれた歩幅を修正する事のない二人

いつしか手は届かなくなった
淋しい夜に電話する事もなくなった
冗談で「別れる」なんて言えなくなった

気持ちを正直にすればするほど あなたが余計離れていくこと
鈍感なくせに よく分かってしまう自分が嫌

「好き」と心から言っても 空気に流れて消えることも増えた
「側にいて」と言っても   頷くだけの日も増えた

これが恋愛なんだと 恋愛の季節が巡っているだけだよと
春夏があればいつか秋冬だって訪れるものだと
それを乗り越えれば再び春はくるんだと
ただただ自分に言い聞かせるけど 涙ばかりで前が見えない

お互い切り出せずにいる 本当は絆を消す言葉を捜してる
それなのに弱気な私も強がりなあなたも 何も言えないまま 時だけが過ぎる

どこまでも遠い心と心 側にいるだけの体 
辛いだけなのにどうすればいい?

気付いたら 満月が薄れて 空には紫色が舞っていた
今日がまた始まっていく

二人はまだ「恋人」と呼び合う。

44 :名前はいらない:2006/10/13(金) 10:15:49 ID:gbwCeTCK
>907「黒からオレンジへ」
簡潔な口語で書かれた、ユニークな感覚の情景詩とも言うべき作品でしょうか。「その12号棟と13号棟の間から」この句でさえも、この詩にあっては自然です。
グラデーションを描く空を見た時の話者の感動体験が、体の器官を用いた奇抜で客観的な描写を通して、不思議なほど自然に伝わって来ます。
作品は完璧なほどよく出来ていると思います。詩中の一節から取ったタイトルも素敵です。 C+
>913「確信」
少し意表をつくように「死ぬ夢をみた」から入り、「落ちる」の連続によって躍動感を出し、「そして終点」でとめる。短いながらも作品には技巧が見られます。
また意味深なタイトルからの連想もあって、この短い詩から想念が喚起されるようです。 C-
>916「去りしきみへ」
句の始めの語を揃えている節があって、リズムを良くしようとした試みかもしれませんが、あまり上手くいっているとは思えないです。むしろ、それがくどいとさえ感じます。
恋人との別れの詩ですが、実感をわかせる表現があまりみられず、胸に迫ってくるものがないです。  D−
>919「繋ぐ空」
順序を変えて詩句を書き連ねたようで、読んでいてイメージが浮かんでは消え、意味を捉えては失うような感じを覚えます。 
タイトルの「繋ぐ空」も、冒頭の「風を纏う君」も、「別離が繋ぐ絆に揺れて」も、とても魅力的ですが、それらの語句が生きていないです。 D

45 :名前はいらない:2006/10/13(金) 10:22:10 ID:gbwCeTCK
【未評価リスト】 全20作品
[vol.50]
>877 >879 >894 >899 >905
>909 >910 >912

[vol.51]
>7 >9 >12 >15 >16
>22 >24 >27 >31 >40
>41 >43

46 :名もない名無しさん:2006/10/13(金) 11:06:53 ID:V/EQiSHJ
>>894
アイスクリームの表現がありましたが、青春の終わりには幼すぎる表現ではないでしょうか。
「子供じゃいられない」という言葉が二箇所ありましたが、最後に置くだけで十分だと思います。
「そんなの面倒だから逃げようか〜弱弱しく笑っていた」のくだりは青春の終わりの孤独さがよく現れていると思います。


>>899「暗い所」
幼い時の事を思い出しました。
なぜ暗闇が怖いのでしょう?子供だからですか?
それとも子供心に何かを重ねているのでしょうか。
又は大人の自分の中にある童心を表現して、暗闇をメタファーにしているのでしょうか。
人間は理解できないものを恐れると言います。暗闇もそのひとつでしょう。
しかし詩にするにはそれだけでは足りないと思います。
もう少し連想させるようなキーワードが必要です。
D−

>>905「光」
独特な感性を感じます。
「とある寂れた悲しい街」と情景描写から入っていますが、小説のようです。
なかなか面白いと思います。
言葉の選び方もリズムを壊さずに綴られています。
しかし、一番盛り上がる「君は通る〜」という表現で少し違和感を感じてしまいます。
その後は登場人物の触れられたくないけど触れられたい、という自己矛盾を分かりやすく表現していると思います。
僕も暖かい手の温もりが欲しいですね・・



47 :名前はいらない:2006/10/13(金) 11:41:16 ID:EUcim1VC
【MY800】

人は一日にしてやらかすのさ
何をってそんなこと言わねえぞ
すまし顔したスーツの群れも
適当に吐き散らかすご身分ぞ

大体糞正直な人間など
端から存在するわけねえと
しらけ顔したヒールの列も
見栄張りハッタリかまし消えるのだぞ

シラフで付き合いましょう
いえいえ 呑み交わしましょう
どっちにしたって会話は
世界情勢とかくだらん類

満足ですか ええ満足です
頭の天辺から爪先まで
快楽主義? ええ快楽主義
そんなワケで明日も
MY800を使い果たすつもり

48 :名前はいらない:2006/10/13(金) 13:08:30 ID:t2wOxVBP
深い秋と赤い冬との間に流れる
愚かな風
十字路に立つとアクリルの看板がうなり
黄色い人形は踊り始める

幼稚な駆け引き
浅はかなブラフに翻弄されることなく
足元を確かめる


誰かが誰かの向上を妬み
落とそうと策する
万人にとってのパレート効率など
ありえないのだから


明日には戦火が燃え盛るかもしれぬ


せめて両の拳で禍をうち砕くまで
生かしてほしい

49 :名もない名無しさん:2006/10/13(金) 15:50:11 ID:V/EQiSHJ
>>909 「頭」
個人的に好きな詩だと思います。
とんぼや傘の描写が良いです。
このような何かを連想させるような言葉は、詩の中で際立って、いい役目をしてくれます。
最後に「いいわ」「かかるわ」と女性的な言葉になっていますが、個人的な意見としては「いいよ」と中世的な方が好みです。
作者のきっぱりとした気持ちが分かります。なにか意識を変える出来事でもあったのでしょうか。


>>910 「バカップルにNaritakatta」
おそらく感性の赴くままにに書いた詩だと思います。
しかし、何が言いたいかよく分かりません。
自分の心情をうまく詩に表すのも作者の腕の見せ所です。
最初の四行は良かったと思います。最後の二行はおそらく意図的なものでしょう。
まずは相手に理解させることを考えて詩を作ったほうがいいと思います。
その後にどれだけ自分の世界を表現できるかになって来るんだと思いますよ。
E+







50 :名前はいらない:2006/10/13(金) 16:01:44 ID:XgKMEoJF
「足し算も出来ない人間がそれをやるな」
涙の逃れる方向に
鳴ら先の人住まい
野良先の人捜し
鳴ら先の人境
情けないけどほんとだよ
情けないけどほんとだよ


51 :名もない名無しさん:2006/10/13(金) 16:03:22 ID:V/EQiSHJ
>>912 「せつない」
素晴らしい詩です。
「風が吹き荒れ〜刹那の中を」の部分が美しい描写になっており頭の中に情景が浮かんできました。
そして最後に「命短し恋せよ乙女」と落として、言い雰囲気で詩を終えています。
しかし少女はなぜ走るのでしょうか?恋人に会うためだと思うのですが、最初に「理由なんて無い」とあります。
「行く先も無い」とも。
そうすると「命短し恋せよ乙女」がちょっと矛盾してきます。これはあくまで僕の捉え方ですが。
言葉の扱い方は大変素晴らしいと思います。
C+

52 :ぼく。:2006/10/13(金) 19:35:40 ID:kpIu8hsT
「ちょっとだけ」
もう動けなくなったこの体。
力を入れる事さえできないこの体。
何故か意識ははっきりしていて
何故か痛みも感じないけど
すっごくもどかしいこの体。
神様。いるのならお願いします。
ちょっとだけ。ほんのちょっとだけ。
僕を僕に返してください。
僕に僕を返してください。
あと一日もいらない。
ほんの数分。いや数秒。
間違いだったのに。
そう。間違い。
ちょっとだけ・・・ちょっとだけ・・・

53 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/10/13(金) 21:40:59 ID:rRIbgrG/
【未評価リスト】 全18作品
[vol.50]
>877 >879
[vol.51]
>7 >9 >12 >15 >16
>22 >24 >27 >31 >40
>41 >43 >47 >48 >50
>52

54 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/10/13(金) 21:52:38 ID:rRIbgrG/
>>877 意外性が無いです。私に恋人がいる。この落ちですと、その前の意味ありげな
言葉の断片が別にどうということも有りませんので。あざといことを言います。こういうのは、
上手にミスリードさせると良いと思います。難しいですけれども。 D

>>879 ランダムに言葉を配置しただけのようです。 D−

55 :唯夢:2006/10/13(金) 21:56:32 ID:E+hj3p1Y
《ひまわり》      

あなたは手が届かない程に
キラキラ輝く

私は見上げて追うことしかできないから

私が俯く日は
貴方が哀しい日

私にまとわりつく雫は
貴方が落とす綺麗な涙

貴方なくしては生きられない
キラキラした貴方が太陽ならば

私はきっとひまわり   
決して届かぬ光を

いつまでも、いつまでも

ただ見つめている

・・・ひまわり



56 :名前はいらない:2006/10/13(金) 22:01:56 ID:6L2mvnT7
前スレのアンカー わかんねー

57 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/13(金) 22:20:45 ID:WUa2pQjv
全スレ終わりましたね〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
評価人さん、ナイスファイティングでした。お疲れ様です。

58 :名前はいらない:2006/10/13(金) 22:30:31 ID:6L2mvnT7
                   ∧∧∩
                   ( ゚∀゚ )/
             ハ_ハ   ⊂   ノ    ハ_ハ
           ('(゚∀゚ ∩   (つ ノ   ∩ ゚∀゚)')
       ハ_ハ   ヽ  〈    (ノ    〉  /     ハ_ハ
     ('(゚∀゚∩   ヽヽ_)        (_ノ ノ    .∩ ゚∀゚)')
     O,_  〈                      〉  ,_O
       `ヽ_)                     (_/ ´
   ハ_ハ       キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!        ハ_ハ
⊂(゚∀゚⊂⌒`⊃                       ⊂´⌒⊃゚∀゚)⊃

59 :クロ:2006/10/13(金) 23:15:57 ID:Y+Mcbkuf
サドの黒眼

今はまだ貴方の傍で
悪足掻きをさせて下さい。
失礼は承知の上で
私は秘策を練るのさ。

遠くから見つめるだけだなんて
何を純情振ってるのかしら?
悪心を抑えるなんて本当、
何時も崩される私の陰。

そのサディスティックな冗談も
全てを見通す黒い眼だって
この私の心を酔い崩せる
事さえ簡単に出来てしまうんだ

「何時か」という私の口癖
それさえも踏み出せないです。
貴方の見透かしには
言い逃れは無意味だから

届かない事など承知済み
それでも私は走ってみるだけ
痛め付けられるだけでいても
貴方の傍で本当の笑顔を

あの真実が嘘に変わっていても
この眼は貴方を映すだけ。
今生きる為の仮面を外しても
貴方の眼に映っていたい

60 :名前はいらない:2006/10/14(土) 02:58:01 ID:ZHNv+mUD
「事実と真実の距離」

画家は船を描いた。
でも観客からは単なる海の絵にしか見えなかった。
画家は解説なんかしなかった。
ある日一人の客が、そこに船を見た。
その客の心の中の、船を見た。

61 :44:2006/10/14(土) 04:52:16 ID:+tZF5cbg
「だれだ」

君 は 僕を 慰めてくれたね

貴方 は 君を 偽善だと馬鹿にしたね

彼 は 貴方を 冷血だと言ったね

彼女は 彼を 人でなしと罵ったね




今笑い声が聞こえた


笑ったのは



だれだ

62 :名前はいらない:2006/10/14(土) 05:31:01 ID:7EVAYDN8
「目が乾いたんだよ」
誰もいない部屋で涙が溢れる
隠してきた
自分にでさえ
哀しみと、孤独の夜を。
「ねえ誰か、タオルを貸して」


63 :名前はいらない:2006/10/14(土) 05:40:25 ID:7EVAYDN8
↑題名は
「寒い夜」


64 :名前はいらない:2006/10/14(土) 05:58:38 ID:I5LQKtAy
『秋祭り』
込み上げて来た感情を掬って飲んだ
我慢した分だけ強くなると勘違いしていたんだ
しまい損ねた風鈴が夜風に舞い鳴った
聴かせておくれお囃子を
あなたと見た三日月の夜に
くるくる舞い散る落ち葉の様に今はただただ眺めるばかり

65 :想像して欲しい:2006/10/14(土) 07:34:16 ID:uhYk7DfL
気が付くと僕には大好きな人が出来ていた。
誕生日?初めてだけど、みんな笑顔になる日と知った。
とても寒い日、僕は知らない人に抱かれてた。
誰だろう、誰だろう・・・。

今日はクリスマス!でもその前に家事を済ませたいの
気が付くと4時・・・。私の可愛い子供はどこに??
寒い、僕の大好きな人はどこ?そしてこの人は誰?
近くの公園で大きい影と小さい影。
不思議と似てる、二人。
風で揺れるブランコの音。
同じ空気を吸う為に
同じ空気を吸う為に
暗闇で聞いてた声でいつまでも『ごめん』と言う
 

66 :名前はいらない:2006/10/14(土) 11:19:20 ID:8Zh79wBd
さあさあ

 息 を 吹 き 返 し て ま い り ま し た

67 :名前はいらない:2006/10/14(土) 11:41:51 ID:Mn5iI0KI
「食欲の秋」
夏の終りに気が付いた
大好きな彼がきつね色
弾力のあるプヨプヨのもち肌
だからだね、黒くならずに済んだのは
cuteな笑顔もとってもgood
若干重めのおしりもおいしそう
そろそろ収穫したいな

68 :名前はいらない:2006/10/14(土) 14:09:54 ID:0YD6qex/
「動揺」

迷子の 迷子の 在日君
あなたの国籍 どこですか
祖国を聞いても わからない
名前を聞いたら 二つある
ふぁんふぁん ファビョーん
ふぁんふぁん ファビョーん
タカってばかりいる 在日君
犬の 7割半
喰われて しまって
わんわんわんわんわんわんわんわん


69 :名前はいらない:2006/10/14(土) 14:57:48 ID:ry7Uxj/I
>>7「妄想」
子供の頃の空想と、大人になるにつれて妥協しなくてはならない現実という難しいテーマが、見事に詩のなかに展開されています。
空想の世界を王国に喩える描写は、特有の無感動な口語表現が生きていて、いいと思いました。 C
>>9「インフィニティ」
「かすかなときは」とは若い時を指すのでしょうか?「君」とは抱いていた夢や希望なのでしょうか?そう解釈すれば、一輪の花とは何の象徴でしょう?作品のテーマは、落ちた出口のない世界でも、永遠に希望を失わないということなのでしょうか?
読み終えたあと、このような必ずしも不愉快ではない疑問が残りますが、白い光にあふれた抽象的な世界が作品のイメージとして心に残るのも確かです。
抽象的な世界を作る抑えられた表現の中に、やや感情的な「笑っていたんだ」は、詩に変化を付けていて、いいと思いました。 C
>>12「終わり」
片思いの気持ちのすべてが表現されているような、適度に軽い、ユニークで多彩な表現がとてもすばらしいです。傷つくほどに愛しい気持ちを終わらせる、「スイッチ」を探すなどの表現は、奇抜ですが伝わるものがあります。
ただ「テープを切らなきゃ」の語句は唐突で、ここではまだ意味のわからない「テープ」という語が、詩の流れをさえぎっているような気がします。 C+
>>43「恋人」
テンポよくつらなる句のそれぞれが、恋人に対する微妙な気持ちをうまく要約しているようで、読み進めていくと色々な感慨が湧きます。
殊に現在の状況を伝える最後の3行は、何かあきらめにも似た気持ちが感じられて、とてもいいです。 C

70 :名前はいらない:2006/10/14(土) 15:04:11 ID:ry7Uxj/I
未評価リスト

>15 >16 >22 >24 >27
>31 >41 >47 >48 >50
>52 >55 >59 >60 >61
>62 >64 >65 >67 >68

全20作品

71 :名前はいらない:2006/10/14(土) 15:04:41 ID:L2JpoZx4
    ∧,,∧   /⌒ヽ
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'

72 :名前はいらない:2006/10/14(土) 17:25:32 ID:xGw0qGnF
「Call Me」

その名前を 呼ばないでほしい  
この名前を 知らないでほしい

誰かが探していないと 隠れる意味がない
誰かが追いかけないと 走る意味がない
                      
迷いたい    迷子になりたい

73 :名もない名無しさん:2006/10/14(土) 18:04:29 ID:ayK8ljku
ラピュタ

日が昇っても暗い場所がある
紺のカーテンはいつものようにしまっていた
出口の無い思考の中で
光を探してる

カーテンをあけても見つからないことは知っていた
ある日部屋に穴があいて
落ちてゆく
落ちた場所はここじゃないどこかで

出たいけど出たくない 出れやしない
誰も僕を知らないし
僕は醜き生き物

僕はこのノートを破り 丸めて窓から投げ捨てた
放物線を描いて落ちる
名も知らぬ人がそれを掴む

太陽が眩しかった
それだけの出来事

74 :名前はいらない:2006/10/14(土) 19:02:03 ID:5UT7pDzU
「おつきさま」

みなもにいらした
おつきさま
さそっているよに
ゆらゆら
ゆらり

ほんとはずっと
とおくにいるのに
さそっているよに
ゆらゆら
ゆらり

ゆびさきつけても
とけてしまうのに
さそっているよに
ゆらゆら
ゆらり

つれないみなもに
ゆらゆら
ゆらり

あおくひかって
ゆらゆら
ゆらり

75 :名前はいらない:2006/10/14(土) 21:01:53 ID:qvjYTt/7
「鳴き声」
冷蔵庫
悲しく鳴る音
いっぱいに詰め込んだら
いつの間にか
全部腐ってしまった
型に入れた水も固まらず
奥に忘れられてた
気の抜けた炭酸ジュース
もがきながら下水に消えていった
悲鳴をあげて消えていった 何かに似ている…
冷蔵庫
空っぽ
なんとなく
コンセントを抜くこともできず
今も独り
悲しく鳴る音

76 :ネタないからコレ ◆CeJ6D/I4qE :2006/10/14(土) 22:25:01 ID:Bhly7GMX
「石像とカーブ」

抜けるような青空 
その裏にはとてつもない空白

一面に広がる若々しい緑たちが
日差しを受けて半透明に光る

幾つもの影が落とされた道を歩く
そんな影たちが世界の全てに思えた

緩いカーブをどこまでも

道脇の石像が見守っていた


77 :名前はいらない:2006/10/14(土) 22:33:10 ID:L2JpoZx4
>>76 私のような素人が感想を述べてすまんが

>幾つもの影が落とされた道を歩く  がいい感じだ

>その裏にはとてつもない空白  がわからない

>そんな影たちが世界の全てに思えた はびみよー
>道脇の石像が見守っていた  映画を見ているみたいだ

おもしろかった。             



78 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/14(土) 23:31:05 ID:YpCPHen8
>15 「仮面を取る」/名無しさん
「気がしてる」→「気がする」。「気がついてる」→「気がつくと」。
復言法を使うのなら、改行があれば見やすくなりますがのう。
ここで改行してしまえば2連目が短くなりすぎるか。
流される、というよりも相手に合わせることができる「カメレオン」のような
自分に悲観的にならず、むしろ自画自賛している(魔法使いにもなれるのだ、
という意識)。「流されすぎていて、でもこれじゃダメなんだ!」と言っているのではなく
「他人に合わせることのメリットデメリットを見据えた上で、一度は楽しさのため
自分を変えたい」という、表現の難しい際どい感情がひしひしと伝わるようでした。
斬新かつ比喩も用いているため、インパクトがありますのう。
これは個人的にツボでしたなあ。ただ、なんとなく言葉選びのセンスが
素直すぎて読むのにだらけが出てくるのう。面白かったです。評価C

>16 「二人」/てとさん
「きみ」「あいだ」「ちかい」にした意図が分からないのう。
結句反復が単調すぎる。
「僕」と「きみ」の一つになれないものがあるだけで不安がいつでもついて回る。
お互いを確かめ合えば合うほど、一つにはなれないという事実を突きつけられ、
悲しくとも悲しくともどんなに悲しくとも「それでもいい」と涙ながら頷く様が
描写されていて美しかったですなあ。「ちかい」は「絆」でも良さそうだのう。
1連目は陳腐ですが、2連目は痛みが目に映ってグロくも面白い。
生々しい男女の愛でした。評価D



79 :名前はいらない:2006/10/15(日) 00:13:18 ID:1ZujJyqy
  「旅路」
 勇気付けてくれる者さえ居ないと言うのなら
 所詮その程度だ 我が人生
冷たくなった手を握ってくれるものもいなければ
 頬へ流れる涙を止めてくれる人も居なくなった
  もうあきらめる時なのかもしれない ひと段落しよう
星の数を数えながら…


伝えたい言葉はもう君には届かない
 列車の時刻を確認
    まだ君はこの町を離れてないようだね
でも広くて大きなこの都会じゃ
 それでも離れ離れと言うらしいんだ

 もうあう事はないことぐらい僕にだって分かる
だからお願い 音も立てずにそっと僕の目の前から去ってくれ
   それが最後のお願い


80 :名前はいらない:2006/10/15(日) 00:59:58 ID:oWoBYoMc
「知らないこと、知りすぎたこと。」

蝉のおしっこ
アスファルトの蜃気楼
擦り切れたサンダル

夢とは何なのだろう
考えもしなかった
迷いもしなかった

ただ、毎日が楽しかった


上司のつば
アスファルトの摩天楼
擦り切れた革靴

夢とは何なのだろう
考えもしなかった
迷いもしなかった

銃声はとうに終わっていた

81 :名前はいらない:2006/10/15(日) 01:21:03 ID:R2A5VvBO
『海の匂い』

あの春のあの朝、俺達は都会へ向かった。
不安がつのり、窓辺に続く渚から目を背ける。
膝に抱えたボストンバックには海の匂いがまだ残っている…

冬、一旦帰ってきた俺達を待っていたのは友の笑みの無い姿だった。想いがこみあげ黙り続け『海の匂いをくれ…』と言う。

夏、都会から帰ってきた俺達を待っていたのはあまりにも無惨な現実だった。
獲物を消し、ふるさとの海はもう若者を育てる力もなく貧しい海と変してしまった。

ふるさとの海の匂いはもうない…



82 :名前はいらない:2006/10/15(日) 01:30:42 ID:SKt9rGaA
盗作イクナイ。合唱曲だろ。↑

83 :名前はいらない:2006/10/15(日) 01:36:08 ID:sajdrj4x
『依存』

消えてしまいそうな言の葉に
あなたがかけた願いが
夜空に届きますようにと

毎晩毎晩
願って

今日も私は空虚を抱きしめ眠るのです

84 :名前はいらない:2006/10/15(日) 01:36:51 ID:T86t5KgE
   ´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.,./        \;:;:.;:;:;:;:;:;:;:ヽ
   ´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,,/:,.   .,.‐≦∋=‐ヽ.;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:`      
 ...´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,/ ..ヽ   〃  .. ,   ヽ;:;:;:;:;:..;:;:;:     
 ..i;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,,/く.びx.. i  i  ,∠.ひx,    ',;:;:;:;:;:;:;:;;   
  i.;:;:;:;:;:;:;:;:,/      ~ i .:    ~      i;:;:;:;:;:;:;::     
 .i.;:;:;:;:;:;:;:/       ,,.;  .:...        ) l;:;:;:;:;:;:;:;:;      
  i.;:;:;:;:;: i(     .ノ(.e.__,.e..)`ヽ     .,/ .i;:;:;:;:;:;:;::;:
  .i.;:;:;:;:;:;:i..ヽ...,,,,..ノ     U    丶...,,,,...イ  リ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
  i;:;:;:;:;:;:;:ヽ.   ´´,ノ´〜.〜ヽーヾ゛     ,イ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
   ヽ,;:;:;:;:;:;:ヽ.    ,.'‐‐=−' ヽ,   ..  ./;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;
    .ヽ,;:;:;:.;:;:.ヽ.  /   フ ...ヘ...へ.ーへ.`;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;

85 :81です:2006/10/15(日) 01:51:02 ID:R2A5VvBO
>>82説明なくてすみません。合唱のナレーションやるので評価してもらいたかったんです。m(__)mイタチだったらすみません(´・ω・`)


86 :9:2006/10/15(日) 01:51:59 ID:i+NVeCz7
>>69

評価どうもありがとう。何やら目につく詩全部がC±α評価だったので
評価人さんの基準が若干上向き修正をかける傾向にあるのかな、と思いましたが
しかし批評自体は分かりやすく的確、見事なお手並みです。これからも評価頑張って

そうですねぇ、最近は語彙というか、語感を意識して書く傾向がありますので
反面詩に込めた意味というのが薄れがちになっているような気がします
評価人さんが挙げた疑問点というのは、私が好きなフレーズ、どうしても
入れたかったという言葉に集中しているようです。

イメージは、走っているのは少女です、白い光の中を駆けていきます
目前にあるのは『君』の背中です、後少しで手が届く、といったところで
足下が崩れ、たちまち暗闇のなかに転落してしまうのです。
その状況に、思わず絶望してしまうものの、その時思い出したのは
白い光の中で花を育てる自分の姿でした
その時視界が開けて、再び少女は走り出す。くどくど書いても何一つわかりませんねぇ(汗)
まあその辺は読者の解釈に全てを任せます、ありがとうございました。

87 :名前はいらない:2006/10/15(日) 03:22:13 ID:a6mqODcb
ある日
すすきは
こいをした

おそらのお月に
こいをした

けれども
大スターの
お月様は

地味なすすきに
気付かずに
きらきらお星と
遊んでる

だけど
すすきは
とても幸せ

だって
お月様が
一番きれいな
その日には
丸くて白い幸せを
二人で仲良く
はんぶんこ

二人で仲良く
はんぶんこ

88 :名前はいらない:2006/10/15(日) 03:34:25 ID:a6mqODcb
闇の眠りを覚ますのは

朝刊を運ぶ
バイクの響き

机上には

1行だけの白いレポート用紙

見えるもの

見えないもの

文字という記号だけで
いったい何が
伝えられるというのか?

89 :名前はいらない:2006/10/15(日) 06:12:29 ID:NOc8aGPu
「8月15日」
その日朝霧が登るとともに、庭先にむせ返るほど血の匂いを感じた私はあの時のままなのだろう。
隣の若い夫婦は腕を伸ばし深呼吸。
数多の幸福と、
数多の悔恨のジレンマ。
しかし、ただ生きていたんだ。
ただ、生きていたんだ。
貴方はあの時なぜ泣きながら笑ってたの?
私は知りました。日々は大河のごとく、眼前のそれはもう元の場所にはないことを。
だけどどうか祝って欲しい。玉のような孫の誕生を。
彼の目に煌々と宿る光が、貴方のそれとまるで同じで、しかしあなたが遂に見る事のなかった、躍動する暁を瞬きもせずに直視していたことを。
そして恨んで欲しい。前方の愛くるしいコスモスに水をやる事なく、いずこで踏んだ苔の無数を今だに忘れられず、
終生、
貴方の墓前に華を添えることのなかったこの私を。

90 :名前はいらない:2006/10/15(日) 07:05:20 ID:YapZSuoh
「明日はもう月曜日」

足りないものを虚栄で埋めて 自分だよって言うけど
有耶無耶になったその事実だけ 不確かなまま残る

最初から諦めてしまうのは 後先を考えてしまうから
辿り着くその先が同じなら 今のため生きるだけそれでいい

出来すぎたシミュレーション 現実はどこからだい?
見え透いたこの心 空の朱に浮かぶよ
消えかかるグラデーション 闇になるその前に
少しだけ休もうか 明日はもう月曜日

足りないとこも全部僕だと 認めてしまえたなら
無茶苦茶になったこの現状も どうやら変えられそう

今、僕が迷ってる間にも 時間だけ止まらずに進むから
辿り着くその先が同じなら 出来るだけ色々と試そうか

僕が願わなくても 勝手に空は晴れる
「僕だけ」はあるのかな? 探すのにも疲れる
消えかかるグラデーション 闇になるその前に
少しだけ休もうか 明日はもう月曜日

91 :名前はいらない:2006/10/15(日) 07:53:07 ID:BlxyI1Ef
おれさ、ジュエリーデザイナーしようかと思って
もちろん買うだろ
だって俺だぜ?

さぁ手を繋ごうか
陰欝な魔女。

92 :ぼく。:2006/10/15(日) 09:59:26 ID:Sn3A6D+l
「休日」
ごろんと床に転がって
2度寝3度寝はあたりまえ
昨日までは楽しみにしてたのに
どうしてだろう心は沈む
天井をぼーっと見つめながら
車の過ぎ去る音を聞き
小鳥のさえずりをBGMにして
何をしようか考える
さわさわ さわさわ
風が木の葉を揺らしては
僕はごろんと寝返りをうつ
目覚めているのに起きあがれず
起きあがる理由を見つけようとする
ふぅとため息一つ漏れるぐらい
楽しい休日 やる事無し


93 :名前はいらない:2006/10/15(日) 11:14:03 ID:a6mqODcb
半額しーる

おっきな
おっきな
たびのあと

ぼくは
このくにについた
えへんといばる
うにやおおとろ
あかいほうせき

だけど
さんまくんや
あじくんが
どんどんどんどんいなくなるなか

ぼくたちに
ふりむいてくれる
ひとなんかいない
かわいそうにおもった
さかなやさん
そっとはってくれたよ
半額しーる

はじめまして
これから
あなたのおうちまで
ごいっしょさせてくださいね

94 :69:2006/10/15(日) 11:47:12 ID:fBzm1H4z
>>86
こちらこそありがとう、勉強になりました。

69での評価がすべてC±αだった件ですが、ただの偶然ですから気にしないでください。

95 :名前はいらない:2006/10/15(日) 13:31:34 ID:p11+Kpx2
あ…足立さんの旦那さん
り…離乳したみたいね
が…ガーリックジュニア
と…父さん止めてください
う…うん、俺頑張ってみます

96 :名前はいらない:2006/10/15(日) 16:02:44 ID:T86t5KgE
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

97 :名前はいらない:2006/10/15(日) 16:39:49 ID:fBzm1H4z
>>31「夏のスクリーン」
冒頭の「黒板の化学式に/目が潰されそうで/そっと授業を抜け出した 」は作者特有の感性が感じられて、とてもいいですが、他はストレートに状況を描いるだけのようなので、使われる表現などには特に感銘を受けないです
しかし描き出された状況は、はっきりと心に浮かびあがり、その印象はとてもさわやかです。 C
>>41「青春」
「青春」というテーマをヒントにすれば、漠然と伝えたいことがわからなくはないような気がします。一連目はわかりやすいですが、2,3、連目はほのめかしが強いです。
作者の豊かな感受性から選ばれた、言葉や表現にはある種の統一性を感じます。これらの相互に関連のない3つの句が連なって、一つの作品世界が出来あがっていると思います。 D+
>>48「」
はじめの4行は、人間社会を風刺する意味があると思われる変わった感覚の情景描写であり、このイメージを背景として、冷徹で勇壮な言葉が続いています。詩の作りはたいへんに知的であり、品格のある語彙や語調が引き立っています。 C
>>55「ひまわり」
太陽に喩えた「貴方」とは、気持ちを委ねるほど好きだけれども、手の届かない、憧れの誰かでしょうか。
好きな相手をひまわりに喩えることは、ありがちなので、この詩における、好きな相手は太陽、自分はひまわりという構図は、少し変わっていて面白いです。 
繊細な感情がうまく表現できていて、とてもいい詩だと思います。 D+

98 :名前はいらない:2006/10/15(日) 16:49:17 ID:fBzm1H4z
未評価リスト

>22 >24 >27
>47 >50 >52 >59 >60
>61 >62 >64 >65 >67
>68 >72 >73 >74 >75
>76 >79 >80 >83 >87
>88 >89 >90 >92 >93
>94

全29作品

99 :前田です。:2006/10/15(日) 16:52:00 ID:iRMuh5qm
どうあがいても真面目にやってたんじゃ人の悪意には勝てないね

それを傍でみて心地よいと素直に言える僕は多分異常じゃないと思う

地面を揺らすみたいな悪意に満ちてたんだねー

100 :名前はいらない:2006/10/15(日) 16:58:28 ID:T86t5KgE
|ハ_ハ
|:=・==・=>
|:::: ∀ ./

101 :前田です。:2006/10/15(日) 17:20:43 ID:iRMuh5qm
「こみあげる」(Vol.8)

3階へ上がるとき 1階のことを考える才能が借金を膨れ上がらせた

この高さはまだ良心的で優しい

頭一つを水面に 鋭い角度の侵入へもっていく

串刺し狙いの悲劇

実は全部が嘘だったかもしれないのに

僕が水面に刺さったちょうどその時に、母親に叱られて子供が泣いてた

僕はこのまま死ぬことはわかってたけど、子供の頃のことを思い出して笑えたのだから情けない

そういえば、あの頃からもう悲劇みたいなもんだったなぁ

102 :前田です。:2006/10/15(日) 17:26:23 ID:iRMuh5qm
「アイウエオ傾向の笑い声」

本当に恐怖を感じた時が1番楽しいって気付くのに、何回も恐怖を味わう必要があった

最近だと、もう快感で突き抜けちゃうよねー

そういう生き死にの瀬戸際を裸でウロウロしてるのって、マイナーブルーの狂気の形容みたいでなんか青春だよ

そんな僕の笑い声がアッ!イッ!ウッ!エッ!オッ!だったから、意外と真面目なんだなんて周りに思われたり

でも、そのギャップの理由は僕が気が狂ってるみたいだからなんでしょ?

なぁーんだ不安なだけじゃーん

実は、僕の笑い声に君ら耳をすましてたのね

103 :「夜とレモン」:2006/10/15(日) 17:37:40 ID:jJg0pXjD
前頭葉の破損した黄緑色の花
その雫に映る機械都市 無音で作動する化学工場
時計仕掛けの月明かりと点滅する電燈に
反射し黒光りしているコンクリートの河
立ち並ぶ病的に白い蛍光の列 点々と表れる黄緑色の花

青い月
薄汚れたアパート
消えていきそうな三日月
銭湯の門から人の影
俯いて電信柱の霧に佇む
隣の家の窓から差す
部屋の黄色い光
青い月

その夜のレモン

彗星が落ちて夜になった 住宅街の街明かり
静かな帰り道 電燈の下に佇む 長い男の影
伸びたり 縮んだり
時計仕掛けの三日月 前頭葉の破損した 黄緑色の花
白線の内側を歩く 人間

雨が降っている ぽつぽつと 窓際のレモン
地下鉄の振動 雨が降っている 彗星が落ちて夜になった

その夜のレモン


104 :名前はいらない:2006/10/15(日) 18:21:05 ID:BlxyI1Ef
あっ、嘘です

芸能界なんて特に興味ありません

では盗撮やめて
盗聴やめて

明るくしないで

105 :名前はいらない:2006/10/15(日) 18:27:16 ID:BlxyI1Ef
あの二人変えてくれよ
セクハラ嫌がらせ

なんか悪いことした?

どうせもうやめるよ

106 :名前はいらない:2006/10/15(日) 19:36:57 ID:yqL9Y6KZ
[太陽 プラスマイナス]

マイナスとマイナスを足したらプラスになるのは数の世界
人間の世界はそうはいかない
陰と陰が交われば
闇が拡がる
陽と陽が交われば
更に眩しい光を放つ
光は闇をいっそう黒くし
闇は光をより際立たせる

正反対に動くベクトル
私は今どちらに向かっているのだろう

光と闇が混在する世界
私の中で輝く光は
いつか闇に呑まれてしまうんじゃないか
私の中で輝く光は
もしかしたら
息で吹き消す事が出来るくらい微弱なものなのだろうか

おねがい
どうか
輝き続けて

・・・・評価お願い致します

107 :名前はいらない:2006/10/15(日) 20:02:56 ID:T86t5KgE
|               
| ∧         ∧
|/ ヽ        ./ .∧
|   `、     /   ∧ 
|      ̄ ̄ ̄    ヽ      
| ̄ ̄ ̄月曜日 ̄ ̄ ̄)
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.\
|ヽ-=・=-′ ヽ-=・=-  / やあ、もうすぐだね
|::    \___/    /  
|:::::::    \/     /

108 :  ◆UnderDv67M :2006/10/15(日) 21:01:29 ID:O2qP/O1k
マイナスとマイナスを足したらプラスになるのは数のせk
 ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  (⌒)    ピ     ハァ? イラネ
/ ̄ ̄|        ∧_∧
| ||.  |     ━⊂(・∀・ )  バカジャン
\__|    ========  \
 |   |   /※※※※ゞノ,_)
   ̄ ̄   ⌒~⌒~⌒~⌒~⌒
/ プツン \


  (⌒) 消しちゃヤダヤダ!
/ ̄ ̄|  _, ,_    ∧_∧
| ||.  |(;`Д´)Σ(・∀・;)
\__|_つ ⊂ノ======== \
 |>116|   /※※※※ゞノ,_)

   ̄ ̄   ⌒~⌒~⌒~⌒~⌒

  (⌒) ちゃんと評価くれなきゃヤダヤダ!
/ ̄ ̄|_  _, ,_    ∧_∧
| ||.  |(#`Д´)つ<・∀・;)
\__|ヽ_つ  ======== \
 |>116|   /※※※※ゞノ,_)
   ̄ ̄   ⌒~⌒~⌒~⌒~⌒

  (⌒)
/ ̄ ̄|っ  ギャー
| ||.  |_つ))
\__|     ========
 |   |   /※※※※ゞ\
   ̄ ̄   ⌒~⌒~⌒~⌒~⌒

109 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/15(日) 21:45:18 ID:rxcQ37+Z
「離れるということ」

その口が忘れておくれと
この口がまだ死なぬと

もがいた言葉を並べるが
嫌われることさえできず

5年後は話の花になりうるか
ならば明日はどう拭おうか

なくしたものは繋がり
手にしたものは思い出

110 :名前はいらない:2006/10/15(日) 21:49:09 ID:yqL9Y6KZ
あ・・・
おっしゃる通りです
すみません、出直してきます、いや、逝ってきますorz

PS>116じゃなくて106ですよ


111 : ◆CMPW0FXKY. :2006/10/15(日) 21:51:52 ID:wLgfz6Xn
(−1)+(−1)=(−2)
だよな? だよな? だよな?

112 :名前はいらない:2006/10/15(日) 21:57:54 ID:yqL9Y6KZ
そうです、何を思ったか;;;
詩うんぬん言う前に数学何とかしろよっていう・・・・・
皆さんが真剣に詩を書き込んでいるというのに;;
興醒めさせるような詩書き込んでしまってすみませんでした

113 :ぼく。:2006/10/15(日) 22:34:42 ID:Sn3A6D+l
マイナスとマイナスをかけたら・・・・だね。

114 :名前はいらない:2006/10/15(日) 22:56:57 ID:myN3baOZ
「あいして さよなら さでぃすてぃっく」

あしたもずっと
いっしょにいてね
しぬときもずっと
てをつないではなさないで

さいごのことば
よくきいて
なみだはこぼすな
らぶじゃなくてらいくになっちゃったの

さっぱりしたよ
でんわばんごうも
いつぞやもらったてがみも
すべて
てばなした
いいのよ
つきはなせばいいの
くさるだけだから


115 :名前はいらない:2006/10/15(日) 23:00:54 ID:hHMI+Gzl
あらためて

ほんと嫌なやつだよね

きみ

116 :名前はいらない:2006/10/15(日) 23:02:20 ID:bIR56w0c
『秋雨と旅人』

なにやら訳有りの旅人
ポケットには小銭袋とくしゃくしゃな手書きの地図

秋もそろそろ折り返しいつもと少し違う空

泣くと人の心は洗われると

泣いた後の人には汚れが全く無いと聞いた事がある

それならこの鈍色の空は

これほど泣かなければならないほど汚れていたのだろうか?

空を洗ったその滴を

彼のコートは目一杯吸い込む

喜びかそれとも悲しみか
間に合うかはまだ分からないが
溜めた汚れは旅の最後に残しておこう

道が滲んだ薬屋までの地図を捨て
故郷で弱る彼女を思う

彼の旅路ももうすぐ折り返し
いつもと違う足音はまた
急ぎ始める

117 :名前はいらない:2006/10/15(日) 23:09:44 ID:T86t5KgE
(^o^)こ(^_^)ん(^O^)ば(^_^)ん(^〇^)わ♪

118 :名前はいらない:2006/10/15(日) 23:20:40 ID:hHMI+Gzl
えっと〜誰だっけ?
糞2CH詩板をこれほどまでに変えた人。

かすかに確かに憶えてる

ohーsoーオレだw

119 :ぼく。:2006/10/15(日) 23:36:28 ID:Sn3A6D+l
「桜木」
春には薄紅色の衣をまとい、
夏には深緑の衣をまとう。
秋には金色の衣をまとい、
冬には白銀の衣をまとう。
大地の揺るぎを素で感じ、
天空の疾風と戯れる。
偉大で寛容な立ち振る舞い、
仲間と仲間を結びつけ、
絆と絆をつないでいく。
全てを受け入れ、全てを拒むその姿勢に
我々は引きずり込まれてしまったのかも知れない。
自分が小さく見えるほど
寛大で寛容。
絶望と無常観を奪い取り
勇気と希望を投げつける。
荒々しく、雄々しく。
それでいて子供っぽいその姿勢が
我々を一瞬で奪ってしまったんだろう。

120 :名前はいらない:2006/10/16(月) 00:02:50 ID:2o7vs7v2
どうでもいいけど

おかねほしい

121 :名前はいらない:2006/10/16(月) 00:25:04 ID:fNAWrhHR
いつのころからだろう
飴玉が宝石に見えなくなったのは

いつのころからだろう
ばいばいがにこにこ笑ってできなくなったのは

いつのころからだろう
大好きな人にいやなことをされた時
人目もはばからず、大きな声で泣けなくなったのは

いつのころからだろう
ほしいものが手に入らぬ時
それをだきしめたまま離すことができなくなったのは

122 :てと:2006/10/16(月) 00:46:00 ID:PRC8tJSU
蝶のおなら 様

評価ありがとうございましたっ!
きみ、あいだ、ちかい、は、一、二連を「ちがい」の隠喩ぽくして
ちかいと語呂を合わせたかった?というかんじなのでしたが、
語彙の不足と発想の陳腐さで表現しきれませんでしたっ!(><)


123 :名前はいらない:2006/10/16(月) 00:59:34 ID:BUkqfZZj
【友達】
別れの時が近づき

初めて時間の速さを実感する

みんなで騒いで笑っていた日々が

昨日の事のように思い出せる

これからはそれぞれが別々の道を歩き

新しい友達と出会うだろう

俺も新しい友達を持つだろうが

お前ら以上の友達には出会えない

じゃあまたな

124 :名前はいらない:2006/10/16(月) 01:05:38 ID:gFn5LLhG
ゎたしゎ

125 :名前はいらない:2006/10/16(月) 01:52:18 ID:29QFWPfH
「覗いた景色」



風鈴

ビー玉

蝉の鳴声

太陽は青く

ラムネの水滴


- 景色は逆さまに -


クーラーの滴

ビルの反射

車の騒音

ビー玉

遠く



126 :名前はいらない:2006/10/16(月) 03:24:15 ID:UrrI3kcO
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=6746399

127 :名前はいらない:2006/10/16(月) 04:11:24 ID:f9xpTaf+
「レッセフェール」
真っ暗な空間。音もない。
あの時の二人にとっては恐いものなど何もなかった。
だから二人で飛び込んだ。
共に生きれば共に死に、天秤がズレたら、僕を殺して。
互いの存在しか知る事のできぬ二人は、なるほど、盲目だったが、そんな空間の中でさえ幸せな星座にもなり得たんだ。
君が消えたのは意志が故。
秋の夜長の短き夢。覚めたら気付く。
真っ暗真っ暗真っ暗。
「永遠」という言葉は鋭利な両刃の剣。
信じたものは、喉笛を一突きにされる。
成すがままに、
君を殺め、
成すがままに、
僕を生かし、
「幼かった」と言い訳すればよかった。

128 :名前はいらない:2006/10/16(月) 04:16:15 ID:XBVqbqZR
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129 :名前はいらない:2006/10/16(月) 05:34:27 ID:aWXV8/5V
黒いスピーカーを積みこんだ そのネイビーブルーのコンクサンフェルトの
4000のライトの先で よろめいたライトスーツが ピンクの広場で車を停めた

「お願いだ 生まれた街まで行ってくれないか?」

背の低いマットレス バックフィードの靴 曇った街
エンジェルはキラリとしっかり立っている
ウォーターベイビーセッド

「火の付いたポリエステルの気持ちを分かりたいとは思わない?」

時速400マイルの2時間45分 結局着いたのは湖だった

ドニーチェンバロのオペラはちょうど 
灰色の山の麓から来たカラスと 流木と小魚の海から来たカモメが
プラスチックと洗剤の泡で白く濁った 河の上で出会うシーン
砂と岩だけで出来ているあの星は 赤くてとても綺麗
君の白い羽が血で染まるみたいでね

ファンキーミュージック ファンキーミュージック

どこまで行っても尖った緑 白い河のキリン 誰も届かない空
モンキーラブシックウォーターベイビー

時速400マイルの2時間45分 結局着いたのは湖だった

結局着いたのは湖だった


130 :名前はいらない:2006/10/16(月) 14:54:56 ID:CXO0Y/1J
「成長」
小さい頃当たり前に思ってた
それら皆今は届かない、或いは眩しいものになった
大事にしてたものがいらないものになった
今あらゆるものを得て一杯になったからいらないと感じるのかな
いらないとか眩しいとかそんな寂しい事感じるくらいなら
今から逃げたい
でも出来ないししたくない

大人になるってこういうことなのかな
こういう痛みを知ることなのかな。

131 :名前はいらない:2006/10/16(月) 15:34:57 ID:st8xmyY0
「日曜日」


空が晴れている
さらに青い
セーターの赤が映える
赤ちゃんが笑う
悩み事はない
大きな夢はない
いつも幸福
どこまでも歩いていく

遠い町で
年取った私は
空のフローリングに日が射すのを
何か思い出しながら眺めている

暖かい
シャボン玉が恥ずかしくて煙草をすう
歌を歌う
今日が終わらない歌

さようなら
踏切は明るい



132 :名前はいらない:2006/10/16(月) 16:49:51 ID:d80f4qqa
「ある雄と雌の関係」

僕は言う
「馬鹿らしい」
君は言う
「美しい」

僕は待つ
明日を
君は待つ
未来を

きっとまるで違う
脳味噌を足して二で割ったって

多分そこが違う
遺伝子を混ぜてジュースにしたって

猫まんまをフルコースと呼び
君は美味しそうに口にする

独りでブルースを奏でながら
僕は白い目でそれを見ている

明朝届くだろう新聞に
例の文字があったなら
僕は小さく溜め息をつき
電話口で待つことにしよう


133 :名もない名無しさん:2006/10/16(月) 17:50:37 ID:Z8IRmQOP
>>22 「自我と自己の狭間で」
この詩を解釈するのはとても難しいです。どうしても読み手によって解釈が違ってくる作品でしょう。
タイトルの「自我と自己の狭間で」ですが、詩の中で一人称を僕や私と使い分けている点から見ると外見上は男性、つまり「自己」であり
精神的な性別は女性、つまり「自我」であると僕は解釈してしまうのです。自己と自我の性別が逆かもしれませんが。
これは性同一性障害(GID)に見られるものですが、おそらくそれを意図して書かれたのではないかと推測しております。

詩の中で「冷たい本」「暖かい本」と対極の比喩が多く見受けられます。
僕と私の違いについて表現しているとだと解釈しています。
色々と表現がありそれらはとても優雅で美しい情景を浮かばせますが、最初の「夕闇が迫る夕時」や「私を照らす私の太陽」のように同じ言葉が続けて使われているのはあまり好まれません。
「今は居ない〜僕と私へ」の部分は時制を感じさせ、夕時から夜になり夜明けへと気持ちの移り変わりがうまく表現されています。
C−

今回の僕の評価はかなり主観的なものになりましたので、再評価されてみるのも言いと思います。

134 :名前はいらない:2006/10/16(月) 18:30:22 ID:gFn5LLhG
       ∧_∧
      ( ・∀・)   
      ( ⊃┳⊃
     ε(_)ヘ⌒ヽフ
     (   ( ・ω・)
≡≡≡ ◎―◎⊃⊃

135 :名前はいらない:2006/10/16(月) 20:59:26 ID:yp6S1h8B
通貨バスケット
・・・のような、背表紙のような思春。

わが名は裁定者」「。
最低者」・・・か?

“Would you really handle the phase?“
(ほんとにこの局面を扱ってくれる?)

聖母の想うあしたは
静か・・・かな?

・・・箸を割るように、
なだらかな陸を剥すように。

まるで
『だれもが不真面目な・・・才


136 :名前はいらない:2006/10/16(月) 21:57:28 ID:gFn5LLhG
<@ー(・∀・)ー@ゝ ウーッ <ー”@(・▽・)@”ーゝ ボヨヨ〜ン

137 :ぼく。:2006/10/16(月) 23:24:22 ID:kULejQ3W
<@ー(・∀・)ー@ゝ ウーッ <ー”@(・▽・)@”ーゝ ボヨヨ〜ン


138 :名前はいらない:2006/10/16(月) 23:39:16 ID:7Q19bxT2
「遠くのマンション」
団地の5階のある部屋を原点に
ただなんとなく放射線の様な
毎日の軌跡を描いている俺。
この先への不安と
それを打ち消そうとする
その場限りの高揚感。
ぶらっと外へ出てみると
冬の冷たさと商店街のネオンが
とても優しくて虚しい。
俺の家から見える
遠くのマンション
3kmくらい離れているけど
蛍光灯がはっきりと見える
あそこにはきっといくつもの人生が
平行して同居しているんだな
と考えていたら
自分がどんどん小さくなって
溶けてしまいそうな気がして
布団にもぐりこんで
毛布を握り締めていた。


139 :名前はいらない:2006/10/16(月) 23:42:54 ID:gFn5LLhG
    ΛΛ
    (。_。*) ちょっとシャワー浴びてくる
     (つ/ )
      |`(..イ
     しし'

140 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/16(月) 23:52:35 ID:tEJp/oU5
>122 てとさん
ふむふむ、「違い」「誓い」面白いですのう!
そこは盲点だった。。。まだまだ修行が足りませぬ私。
またこんな無礼者のためにも読ませてくださいな〜。

>27 「強くなる」/名無しさん
ざんざんという響きがいいですなあ。強くコンクリートに打っている音を
想像します。「マケナイ」はちと強調の意図がずれている気がしました。
短くしっかりまとめあげた詩に思いましたのう。読みやすくてよかった。
雨の音と夜の暗闇の中で泣き喚く、これは人に見せない涙ということ。
同情を誘うような訴えではなく、悲観的な表情でもなく、自分の意のままの
強さの現われだと思いますじゃ。雨の音が「強くなる」ということに乗せて
泣き叫んだ後の自分の「強くなる」部分が見えていて、美しかった。
最後の一文もそれが読み取れる。片仮名が非常に残念でした。評価C+


141 :名前はいらない:2006/10/17(火) 01:07:17 ID:aXMPFHdq
>>27「強くなる」
嵐の状況と感情の変化の簡潔な表現が実にうまいです。殊に5行目の句は安堵感が表れていると共に、(タイトルがほのめかすように)嵐に打ち勝ったような気分が表れているようで、とてもいいです。 C
>>72「Call Me」
タイトルから判断すれば、反語的に1連目は名を呼んで欲しい、知って欲しいとの意で、2連目から判断すれば、最後の句「迷いたい/迷子になりたい」は誰かに追いかけて欲しい、探して欲しいということでしょうか。
意味はともかく、率直に言って、これだけでは面白味の無いなぞなぞのようで何の感慨もわかないです。 D
>>73「ラピュタ」
自分を突き放して眺めているようでも、救いを求める気持ちもどこかに抱いている、そんな孤独な人間の複雑な気持ちが表現されているようです。
詩は抽象的で、観念上の部屋にこもっているようにも思える内容ですが、それが、人間的な感情をなくすほどの孤独を表す表現なのかもしれません。 C

142 :名前はいらない:2006/10/17(火) 01:07:58 ID:aXMPFHdq
>>74「おつきさま」
少しユーモラスな「ゆらゆら/ゆらり」などをもちいて、詩句の語音をやわらかく、軽やかに仕上げているのがうまいです。
作品にはひらがなの表記に似合ったふんわりとした情緒があり、殊に水面に写る月をイメージした「ゆびさきつけても/とけてしまうのに」は、とても素敵な表現だと思います。 C
>>75「鳴き声」
アイデアがいいですし、作品に悲しい雰囲気がうまく出ていると思います。 D+
>>76「石像とカーブ」
一連目がいいです。ありふれた表現「抜けるような青空」のあとに「その裏にはとてつもない空白」を付けるのは面白く、その表現は素敵です。しかし、他はありがちな情景詩といった印象です。 D+
79「旅路」
表現がストレート過ぎて、気持ちを素直に綴っただけといった感じがしますが、読んでいて共感を覚える人も実際には多いでしょう。
一連目は男性が女性との別れを人生の終わりのように感じていることの表明であって、このように男性が弱い気持ちをストレートに表現しているのが、面白いと思いました。 D+

143 :名前はいらない:2006/10/17(火) 01:12:27 ID:F0sLGc7k
(;´Д`) いい湯だった
(〜 )〜
< ω >

144 :名前はいらない:2006/10/17(火) 01:21:05 ID:aXMPFHdq
>>142での79の>>忘れてました。
>>79

未評価リスト


>47 >50 >52 >59 >60
>61 >62 >64 >65 >67
>80 >83 >87 >88 >89
>90 >92 >93 >94 >101
>102 >103 >109 >114 >116
>119 >121 >123 >125 >127
>129 >130 >131 >132 >135
>138


全36作品

145 :名前はいらない:2006/10/17(火) 01:27:16 ID:BtfC/qAy
>>27です
蝶のおなら様、>>141様評価ありがとうございます
結構投稿していますがC判定貰ったのは初めてです
ありがとうございます。
これからもA目指して頑張りますm(__)m

146 :名前はいらない:2006/10/17(火) 02:20:19 ID:pQJ27uJE
「海」

海が遠く遠くに広がって
ビルを冷たい水に漬け
硬い島をこつこつけずり
世界をゆっくり終わらせた

空が紙
波がトカゲ
雲が伸び
海が広がる
僕は溺れ
石は崩れ
君は笑って
しぶきが光る

まっ白な太陽が昇り
水を嬉しく躍らせる
かもめがぶつぶつ鳴いている
海はきもちよくまっ平

147 :前田です。:2006/10/17(火) 17:14:20 ID:ekK+b+78
「世界に刺さる悪のような気持ちになった」(上)

おそらくは誰もが、そんな想像を気の毒に感じるのだろうが・・・

きっと、全ての前触れには、著しく僕の想像が関与してから始まる気がする

もはやいくらか狂ってから始まる

限りなくそんな気がする

148 :名前はいらない:2006/10/17(火) 17:15:53 ID:F0sLGc7k
|ハ_ハ
|:=・==・=>
|:::: ∀ ./

149 :名前はいらない:2006/10/17(火) 17:22:51 ID:HFy89K9D
「無題」

にゅるり、と
わたしの内部から抜け出た
あなたの肉棒は
まっすぐ天に向かって伸びていて
まるで真っ白な校庭の真ん中に
ばぁんと立てられたのぼり棒のようで
清々しく、飄々として爽やかで
脈うつ血流の囁きが
どっくん どっくん と
私の胎盤に響きわたるほど
穏やかな優しさに満ち溢れていたので
ざく、と横凪ぎに切り落としました。
ぷしゅう、と亀頭のあったところから勢いよく飛び出る
真っ赤っ赤なあなたの血液。
ぬめったわたしの体温といっしょに
あかあくお空を染まらせた
わたしの哀しい遺伝子たち。稚児たち。
すでに夜の帳をおろした空に
悲痛な叫びをあげたけど、
もうそこにはヨーロッパ的騎士道精神も
耽美的主観的ロマンチズムもなくて、
ただただ眠りの蝶の羽音だけが
虚しく聴こえるだけなのね。う。ふう。

150 :名前はいらない:2006/10/17(火) 17:27:14 ID:F0sLGc7k
     (;´Д`)   シコシコシコシコ
   _(ヽηノ_
     ヽ ヽ

      (゚д゚) !
    _(ヽっノ_
       ヽ ヽ


151 :前田です。:2006/10/17(火) 17:28:59 ID:ekK+b+78
「悲しい出来事」(後編)

強く 感激のうちに希望をしたたらせ
とてもキラキラと輝く美しい顔で果てた人を知った

いずれ僕が世界から弾かれるとき

例えば それを
走馬灯に巡らせるならひどい悲劇であっても僕はかまわない

152 :名前はいらない:2006/10/17(火) 21:44:17 ID:MmjK5YA3
おねがいします。

「欠」

ヘッドフォンをしてても
耳では害虫が騒めき
手でふさいでみても
響きは増すばかりよ

ひとりだけ残された
不良品アンドロイド
どうして隣人は
夢を見ずに寝るの?

錆付いた 手足が軋む
見離されてく悪循環に
錆付いた 心が痛む
同期は全員飛び立った



153 :名前はいらない:2006/10/17(火) 21:53:11 ID:F0sLGc7k
  ∧,,∧
 (´・ω・)
.c(,_uuノ

154 : ◆notePDkbPQ :2006/10/17(火) 22:14:27 ID:oHHDVVEN
>>142さん、ありがとうございました。「おつきさま」かきました。擬人化は抑えて、淡々とした感じで
でやってます。やわらかさが出てたのは、上手くいきました。

155 :名前はいらない:2006/10/17(火) 22:36:12 ID:r/CAT1rG
評価お願いします。

[卒業式に勿忘草を]

はかな過ぎる恋心
もうすぐ来る日は待ち遠しくて
それとは逆に いつまでも来てほしくはなくて
友との別れに涙を流して あなたとの別れに涙をこらえて
いつまでも続くと思っていた
曖昧な愛の言葉 幼すぎる約束
忘れないために愛するあなたに花束を
今日という日の空によく似た淡い青色
少し季節はずれな勿忘草一番伝えたい言の葉乗せて 涙と一緒にあなたへ贈る
気付いてほしいと願いながらも 笑顔で伝えた
「さよなら」よりも「ありがとう」
──私を忘れないで
勿忘草に込めた私の願い
あなたに届け、この想い
またいつか出逢えたときは 今日よりも前へ進めるようにと

156 : ◆mFM431GJtc :2006/10/17(火) 23:07:43 ID:uusFInIz
僕が見る空も 君が見る空も
それは同じ
僕が吸う空気も 君が吸う空気も
それは同じ
僕の立つ地面も 君の立つ地面も
それは同じ
でも 僕は
君と一緒に空を見れないし
君と一緒に空気を吸えないし
君と一緒の地面に立つ事は出来ない
地球が逆さまになっても
それは同じ

157 : ◆mFM431GJtc :2006/10/17(火) 23:29:00 ID:uusFInIz
どんなに君を見つめて
君に触れて
君の声を聞いても
真実に大切なものは
目には見えない
手では触れない
耳には響かない 形には出来ない
そんな 
そんなものだったら
いや
そうであってほしいと思った

158 :名前はいらない:2006/10/17(火) 23:43:03 ID:F0sLGc7k
    ∧,,∧   /⌒ヽ
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
| U (  ´・) (・`  ) と ノ
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'

159 :名前はいらない:2006/10/17(火) 23:45:58 ID:aXMPFHdq
>>80「知らないこと、知りすぎたこと。」
社会に出る以前の楽しい日々と、社会に出たあとの厳しい現実の対照をモチーフにしたと思われますが、3つの名詞の一部を替え、それぞれの生活を象徴させているのが面白いです。
また「夢とは何なのだろう/考えもしなかった/迷いもしなかった」は(その効果を狙っていたと思われますが)はじめと2度目では同じ句でありながら意味合いが変わって感じられ、とてもうまいと思いました。 C-
>>83「依存」
人の願いが叶うようにと祈るとは、その人への依存に違いないです。しかし、どこかそんな自分に虚しを覚えていることも表現しているように思えます。好きだけれども、報われない気持ちもまじっているようにも思えます。
*「消えてしまいそうな言の葉に」とは眠る直前の夢うつつでの祈りの言葉の表現でしょうか。とてもいいです。  D+
>>87
着想がいいですし、とてもかわいい詩だと思います。月見団子の隠喩「丸くて白い幸せ」も素敵です。
ただ、詩にリズムをつけようとしたようですが、それほどうまくはいっていないと思います。 D+
>>88「」
何かをほのめかすような語句がならんでいますが、それを解き明かすことに、興味を覚えるような内容には思えないです。  D(再評価の申請がお勧めです。)

160 :名前はいらない:2006/10/17(火) 23:49:06 ID:aXMPFHdq
>>89「8月15日」
タイトルは終戦記念日であり、「庭先にむせ返るほど血の匂いを感じた」この語句からも、戦争により亡くなった方への呼びかけだろうと推測されます。
また孫の誕生を祝って欲しいとの記述から、「私」とは年配者であり、「貴方」はその夫(こちらは根拠が弱いですが)であることが推測されます。
しかし、「あなたが遂に見る事のなかった、躍動する暁」や「前方の愛くるしいコスモスに水をやる事なく、いずこで踏んだ苔の無数を今だに忘れられず」は過去の出来事を婉曲にほのめかしこそしますが、理解は出来ず、私のこの詩への解読を拒みます。
作品は古語に近い「数多」が多用され、やや古い慣用表現も自然にもちいられており、ある程度の年配者の書いたような雰囲気が出ていて、戦後長い年月を経た後の年配者の感慨として、心に伝わるものがあります。
殊に一行目はたいへんに感銘を受けました。
けれども、先ほど述べたように、詩の肝要なテーマである「私」の「貴方」への想いを理解するには、詩の過去への言及があまりに婉曲的で難解であるため、作品自体の持つ価値を損ねてしまっていると思います。 C−

161 :名前はいらない:2006/10/17(火) 23:53:27 ID:aXMPFHdq
未評価リスト


>47 >50 >52 >59 >60
>61 >62 >64 >65 >67
>90 >92 >93 >94 >101
>102 >103 >109 >114 >116
>119 >121 >123 >125 >127
>129 >130 >131 >132 >135
>138 >146 >147 >149 >151
>152 >155


全37作品

162 :名前はいらない:2006/10/18(水) 00:09:57 ID:cakCUGMg
例えば僕の頭の中が最凶悪に満ちたとして
現実では最幸福が訪れるだろうか
つまりそれを操るってことか
でもさ、よく思うんだ
そこまでしなくても…


どれだけの報酬があるのか
大言壮語じゃないけど
一生遊んで暮らせるって保証されても
生きる価値のない人だとしても
人なんか殺さない

163 :名前はいらない:2006/10/18(水) 00:22:18 ID:kH1+cikL
評価、ありがとうございました。

再評価お願いしますm(_ _)m

時の眠りを醒ますのは
ポストに食べられてしまった
朝刊の悲鳴

白黒つけたき
人の心

白黒つけられぬ
人の世

机の上には
法学の授業の
宿題で出た
一枚のレポート

みえるもの

みえないもの

つかめそうにない人のみえざる
絶望と混沌

164 :マスタードうんこ。 ◆notePDkbPQ :2006/10/18(水) 00:28:49 ID:nWfQfDRU
>>47 「嘘」がテーマであります。とはいえ、そのまま書いたのでは味気ない。そんなわけで
「嘘」という言葉は書かない、という趣向があります。「MY800」は正直言ってあまりカッコよくは
ないと思います。これも使わずに書ききればもっと良いものになったでしょう。
趣向は成功して、楽しく読めますし、皮肉もばっちり効いております。 C

165 :ナマ ◆CMPW0FXKY. :2006/10/18(水) 00:42:16 ID:nF5NNWR2
「掃除」
メリハリ無いよね 独り言
見境無いよね 良い意味で

箒毛抜けた? うるさいな
雑巾ほつれて それが何

だまって運べ 机を引くな
私語は禁止とあと何回?

そろそろ限界 独り言
掃除しようか? 良い意味で

166 :カーテン:2006/10/18(水) 01:35:19 ID:QU1aMcdC
沼のような夜に
カーテンに抱きつかれた
「ほら、もう寒くないですよ」

ほっといてくれ、と息巻く歳じゃないが
結構だ、必要ない
歯に絡ませながら押し出した言葉に
カーテンはふっと息を吐いた

だいたい、君がそうしていると余計に寒いのだ
君じゃないんだ
君が悪いわけじゃないが 違うんだ
君じゃ、ないんだ

だらしなく力を抜いたカーテンは
情けなく笑って
夜の凪に沈黙した

ぼくも情けなく笑って、窓を閉じた

167 :名前はいらない:2006/10/18(水) 01:38:38 ID:gedvur57
|ハ_ハ
|:=・==・=>
|:::: ∀ ./

168 :名前はいらない:2006/10/18(水) 06:51:40 ID:YIeCBk8Z
「ブラックコーヒー」

コーヒー豆にこだわりはないけど
ブラックのコーヒーしか飲まない

苦味がいいんだって通ぶった顔をして
本当はちょっと苦手だったりする

君も言ってたね ブラック派だって
でもいつも飲んでたのは 茶色いコーヒー

そんな君がたまらなく好きだった

ねぇ またあの喫茶店へ行こうよ
くだらない話をしよう コーヒーを飲みながら

砂糖とミルクが混ざってくようには
なれないっていつしか気づいてたよ

窓ガラスが湿る季節にはもう
缶コーヒーの体温に慣れてしまってた

だけど君がたまらなく好きだった

ねぇ またあの喫茶店へ行こうよ
くだらない話をしよう コーヒーを飲みながら

169 :名前はいらない:2006/10/18(水) 10:15:44 ID:w8FDhe34
寝っころがる
ポケットから出したzippoを開いて
たばこに火をつけた

深くすわれた肺から出て行く
煙は青に薄く溶けていった


コンビニ横の芝生で雲を追いながらセブンスター
学ランの俺 手足を大きく広げ鞄を枕に深く深く吸い込む
大人が嫌いって 怖くて自分達とは違う人だって思ってて
それでも年を取る事に憧れてる俺の肺
をニコチンが無尽蔵にかけ巡る
雲は歪んで 大人の味と思ってたそれを
昼間食った揚げパンと友に何もわからないまま吐きだした

火種で制服が焦げたなんてことでもはしゃげてる俺
ちょいモテアフロな友達が
芝生をクッションにブルースリーの蹴り真似するのを見て大笑いしてる
女の子とは眼が合うだけで赤くなったし
好きな子に話しかけられたってだけで夜に思い出したりしてた


コンビニ横の芝生で雲を追いながらセブンスター
あの頃を見て あの頃に憧れながら深く吸い込む
煙は青に薄く溶けていった
雲の形は変わらない
それが分かっていた俺はまだあの時のままだ

170 :☆ゅき☆:2006/10/18(水) 12:50:15 ID:ItCv7zyB
ぁたしの友達にすごぉく切なくて素敵なポェムを書く女の子がぃます♪
今日ゎその中でぁたしの大好きなポェムを紹介するので評価してくださぃ≧w≦

171 :☆ゅき☆:2006/10/18(水) 12:59:14 ID:ItCv7zyB
迷路
あなたの隣にあたし 当たり前だと思っていた
同じ歩調で 同じ想いで歩いた あの並木道(マイニチ)

小鳥の囀りが 木々のざわめきが
あたしたち祝福してるみたい
見上げた空は眩しく あなたの笑顔も眩しかった

でも いつもその未来(サキ)は見えなかった
あたしもあなたも お互いを見つめていたから

いつしかあたしは あの未来(サキ)に
綺麗な蝶々(ユメ)を見つけてた
あたしの目は蝶々(ユメ)ばかり追って 大切なもの忘れてた



172 :☆ゅき☆:2006/10/18(水) 13:01:15 ID:ItCv7zyB
気づいたら迷っていた
傍にいるはずのあなたが どこにもいない
一歩進むと足を掬われそうで 動けない

終わりが見えない迷路
迷い込んでしまったあたし
ゴールしたいけど
ゴールしたら何かが変わる気がする

欲しいものは2つ
でも手にするのは1つ
目隠しして進もうか?
無心になって進もうか?
もし あなたが優しく手を差し伸べて
引っ張ってくれても 歩くのはあたし

時の流れとともに
道(コタエ)が開けたらいいのに...
そんなこと思いながら たったひとり
迷路で立ちすくんでいる自分が居る

どぉですか?この子は他にも素敵なポェムをたくさん書いているので良かったら見てあげてください♪
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=5049040
とくに10月14日15日あたりがお薦めです(o'u≦o)

173 :名前はいらない:2006/10/18(水) 14:12:30 ID:gedvur57
          ,..-─‐-..、
          /.: : : : : : : .ヽ <また荒らす気かっ !
        R: : : :. : pq: :i}
         |:.i} : : : :_{: :.レ′     コ  ツ         , -─弋¬、
        ノr┴-<」: :j|    ポ        ン !! /      `Y <ええかげんにせぇよっ!
      /:r仁ニ= ノ:.ノ|!           _          | {、       |
       /:/ = /: :/ }!        |〕)       从\ |)   |
     {;ハ__,イ: :f  |       /´   (〔|      ヽ__j儿从八_
     /     }rヘ ├--r─y/ ☆、  `\      i⌒ヽ ̄ ̄\
   /     r'‐-| ├-┴〆    _, 、_⌒☆ \    |  | `===ヘ
    仁二ニ_‐-イ  | |       ∩`八´)      ゙と[l ̄|  |     \
    | l i  厂  ̄ニニ¬       ノ   ⊂ノ          ̄|  |         ヽ
   ,ゝ、 \ \   __厂`ヽ    (__ ̄) )            |  |\      }
  _/ /\_i⌒ト、_   ノrr- }     し'し′         /{_〆 ̄`ーー=='^┤
 └-' ̄ `|  |_二二._」」__ノ                  {| -‐  / | | }
      └ー′                          └─-二_/⌒Y ̄}

174 :ぼく。:2006/10/18(水) 16:45:54 ID:4xsY/b/I
未評価たまってんだ。少しは詩の投稿抑えよう。

175 :  ◆UnderDv67M :2006/10/18(水) 18:45:06 ID:tzJQMIPU
>>171-172
>同じ歩調で 同じ想いで歩いた あの並木道(マイニチ)   いや、こっちそんなんコッチ脳内の中まで知らんから・・・・・・。

>小鳥の囀りが 木々のざわめきが
>あたしたち祝福してるみたい
キメェwwww

>あなたの笑顔も眩しかった
知るかよwwwwwwww

>いつしかあたしは あの未来(サキ)に
>綺麗な蝶々(ユメ)を見つけてた
あおむしの分際で繁殖願望だけはやけに旺盛だな 日本人らしくていいと思うよ

>何かが変わる
はぃ?www

>迷路で立ちすくんでいる自分が居る
迷路で立ちすくんでいます度は0なんですがwww必要がねぇwww ブッチャけヒロイン演じたいだけだろ

>どぉですか?この子は他にも素敵なポェムをたくさん書いているので良かったら見てあげてください♪
日本の音楽や漫画、映画にみごとに影響された素晴らしい偽ポエムだと思います この調子でどんどん突き進んでください E


176 :  ◆UnderDv67M :2006/10/18(水) 18:56:58 ID:tzJQMIPU
>125みたいな工夫することもなく「階段」をそのままパクってる作品の何が面白いのか理解できんな。
>127は日本人の鏡な詩になってんだかわからん痛い詩だだけだし、こんなのサークルとかで発表してんの?

んで序に>>129はどっかのアーティストの作品の引用だから評価する必要なしでやんす

>>162 偽善こそが人としての幸福
人である以上、"家畜"と称しな命を生産しておきながら2割の肉を廃棄物として腐らせている行為に加担しているのだから誰もが凶悪だろ
幸福ってーのは宗教の勧誘の事ですか?君達はなんも自分の力で表現できないんだね……・。あと人を殺さないと地球が腐るでしょうが
「人間は賢いから特別な存在なんだ」って宗教活動に影響されていない人間なんで糞食らえです。つーかなにに保証してもらうんだよ死ね E+

>>163 つーか前半&後半と関連あんのかよ
食べられるっつーか押しつぶされ、ガタガタ揺られながら居た状況に比べたら幸せジャン ないない
「ヒント、絶望&混沌」で読み手任せにして何になんの?主張できネーならいいよ来なくて、死んで E+

>>165 雑巾やだから箒を早い者勝ちで奪い合ってた記憶が
箒毛なんて言葉なんで使うわけ? カッコいいと思った? 文字変換機能そのままに選んだの? 読み手を無駄に煩わらせてどーすんの? 
「掃除しています」度が全然ねんだけど。引くと引きずは違う、私語禁止なんて聞いた事ねんだけどw独り言ってお前しゃべる相手いねーのかよww D−

177 :  ◆UnderDv67M :2006/10/18(水) 18:57:56 ID:tzJQMIPU
>>169
俺は精子の数が減ってしまうのが嫌で極度の禁煙者なんでアレなんですがどんどん吸って欲しいと思います
学ランを着ていて誰からも何も言われない所を見るととても良い環境の中で生きていますね うらやましいです

>大人が嫌いって 怖くて自分達とは違う人だって思ってて
脈絡ねぇwwwww

>昼間食った揚げパンと友に何もわからないまま吐きだした
ジッポまで用意しているクセに嘔吐しちゃうなんて喫煙初心者ッすか!?

>ちょいモテアフロな友達が
>芝生をクッションにブルースリーの蹴り真似するのを見て大笑いしてる
どっちがどっちでも成立してしまうこの素晴らしい構成力は称えられるべきだと思います

大人がどうの意味が分かりません いいよ煙草吸わんでも 他にやることがあるだろなに漫画に影響されてんのよヘボ E

178 :名前はいらない:2006/10/18(水) 19:00:58 ID:gedvur57
 、   l   _, 
  ヽ/⌒ヘ~    ,ヘ        ,rァ
  ., 't,_,ノ丶   / '、     ,/ ,i
 /  !   '`  |   '──--'  {
        ,/ ● L_/    'i,
       /     l ,/  ●   i,
       'i      しii     丿
      |`:、\     'ii   __,/
      'i、 ̄~~     ij  乙__ノi 

179 :  ◆UnderDv67M :2006/10/18(水) 19:05:58 ID:tzJQMIPU
>>168 そ−そー チョコレートはやっぱりビターだよな!!
君があー言ったこー言ったはポエムと言いません。しかしそんなの誰も守ってないので気にしないで結構です どんどん書いて下さい
あの喫茶店と言われても何故”あの”なのか説明が付きません、新宿や渋谷での喫茶店では宜しくない理由がおありでしょうか?
砂糖とミルク・・・。精子と×××だと!!! いやなんでない。むしろ人間ですもの、混ざらんで下さい。必要がありません
そこまでの仲なら何度も喫茶店行ってた仲なのなら、電話でもなんでもして誘えばいいじゃないですか 日本人特有の死亡オチではないね
喫茶店じゃなくてもいいじゃないか?家で飲めよ 何で用もねーのに待ち合わせて店行かなアカンねん意味が伝わらねんだよ E+

180 :  ◆UnderDv67M :2006/10/18(水) 19:25:32 ID:tzJQMIPU
>>50 社会に通用する日本語レベルでお願いします E
>>52 仏教=タイだしキリストもユダヤもアラーも日本語が通じません そのまま死ね(完 E

>>119 寛大、寛容、日本語って楽ね、単語1つで終わりだもん
「全てを拒む」が説明が付かんな、お前なんとなくで書いとるんちゃうんすか

>絶望と無常観を奪い取り
>勇気と希望を投げつける。
つまんねえええ 意味がねええええ これがなきゃC−ランク
それと子供っぽい度が感じられないんスけど。。 説明したければどうぞ 聞いてあげる D
>>121 
>飴玉が宝石に見えなくなったのは
飴玉と宝石は違うものだと知った時からだよ

>ばいばいがにこにこ笑ってできなくなったのは
幼い頃は可愛らしかったが今は普通の豚だからだよ

>大好きな人にいやなことをされた時
>人目もはばからず、大きな声で泣けなくなったのは
何度もやられているうちに感覚がマヒしてしまったからだよ

>ほしいものが手に入らぬ時
>それをだきしめたまま離すことができなくなったのは
日本語でおk  E
>>123
そこまでの仲なら普通に電話番号やメルアドくらい取り合えばこの作品の主張は崩壊するだろ・・・・・・。 常識的に考えて D−

181 :  ◆UnderDv67M :2006/10/18(水) 19:28:36 ID:tzJQMIPU
>47 >59 >60 >61 >62
>64 >65 >67 >90 >92

>93 >101 >102 >103 >109
>114 >116 >125 >127 >129

>130 >131 >132 >135 >138
>146 >147 >149 >151 >152

>155

未評価31

再評価は一作品に一回
いいからテメーら評価しろ

182 :名前はいらない:2006/10/18(水) 19:54:57 ID:gedvur57
E:まずは日本語の勉強を。

183 :ぼく。:2006/10/18(水) 20:21:47 ID:4xsY/b/I
>>180
初めてアンダーの評価でE以上とったわ。
意外とちゃんと評価してんだな。なんだかんだ言って。
死ねとかはいかがなもんかと思うけど・・・
評価の仕方はどことなくチャリオットに似ている気もする。


184 :名前はいらない:2006/10/18(水) 20:26:09 ID:TWcv0cBo
アンダーさんに聞きたいんすけど、アンダーさんが悪く言ってない詩は
アンダーさんから見てある程度は価値があるから保留してるってことすか?
それとも面倒だから評価してないだけ?


185 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/18(水) 20:27:33 ID:Ip1qheIU
あんだー氏、とりあえず>109もお願いしたいですじゃ。
一度も評価されたことないんだのう、実はw

186 :名前はいらない:2006/10/18(水) 21:43:50 ID:OCJdJ+0U
女の子と人魚の関係性

君の涙の理由が知りたいから
泣いてる人魚を探しにいったんだ
なのに君ったら起こるのさ
食べられちゃったらどうするのって
女の子ってわがままだ

187 ::2006/10/18(水) 22:09:35 ID:u+PqVdCg
「夜の町かど」

ひとたび見渡せば
灯り ろうそくのごとくほのか光る

 街灯は歩く人を見下ろし 悲しげに照らす

太陽を待つ事は出来ず
寂しさを打ち消すよう 瞬くように
または寂しさを集めるよう ささやかに
町は光り 

嘘のような楽園に
今宵は切なさを感じ

眠れない言い訳を探す

188 ::2006/10/18(水) 22:20:09 ID:u+PqVdCg
>>47
文体のまとまりがないので独自の世界観がないように見えた
ロックな感じを出したいにしては、言葉多すぎでは
快楽主義だと嘘をつく努力主義って感じだ
詩は素直な心で書くものだと個人的に思う
そうでないと気持ちは伝わらないから D+

189 :名前はいらない:2006/10/18(水) 22:21:25 ID:u+PqVdCg
59

190 ::2006/10/18(水) 22:26:08 ID:u+PqVdCg
>>59
椎名林檎みたいだなw
世界観は伝わってきた
だけどインパクトがない・・・
なんだろう、なんか口で言ってる事に説得力がない
馬鹿な自分を褒めるでも罵るでもなく
結局「貴方」の付属品を望むのなら
遠くから見つめるだけなんて、なんて純情ぶってるのかしら?C-

191 :  ◆UnderDv67M :2006/10/18(水) 22:26:45 ID:tzJQMIPU
【初代スレからのウリ】

<丶`∀´>……。            ヽ( )ノひょーかまだかよ

コレゴミ アレモゴミ
<丶`∀´>つ − E E E      ヽ(E)ノ ぎゃー

【今のウリ】

ヤッテランネェェ
<丶`A´>評価糞めんどくせぇぇ     ヽ( )ノ ひょーかきぼんぬ

シネザコ
<丶`∀´>つ− E E  E         ヽ(E)ノ ぎゃぁぁ


しかしE攻撃が通用しない強敵もいる

ゲゲッ                      ワッハッハ
<丶`A´> 放置。              ヽ(良)ノ その攻撃は見切ったぜ


>>184 こんな感じだ わかったかね

192 ::2006/10/18(水) 22:28:51 ID:u+PqVdCg
>>60
詩というか物語だね
船というのは「前進する心」でしょうか?それとも「荒波を超える勇気」「穏やかに浮かぶ平和」
どんな船だったか書いて欲しかったなC-

193 :  ◆UnderDv67M :2006/10/18(水) 22:33:03 ID:tzJQMIPU
>>185 こんな感じで参加利用者を減らしているウリ


ギャッーッハッハッハ                 モゥコネェヨ!!
<丶`∀´>バーカ カス         ==ヽ(E)ノ


しかしセン5に評価人は必要なのにソイツまでも追い出しだらチョー困る



   マズー                       ウワァン
 <丶`A´>                   ==ヽ(評)ノ



ちゃんと計算して評価をしているのである 貴様が口を出すことではないのだ

194 ::2006/10/18(水) 22:33:54 ID:u+PqVdCg
>>61
君、貴方、僕
君と僕は仲良し
彼=僕で彼女=君
貴方は世間の目でしょうか
間違ってたらごめん
なんだろう見下される、勘違いされる、悔しさ悲しさを表現したいにしては
ちょっと子供すぎて、言葉に影響力がない


195 ::2006/10/18(水) 22:37:39 ID:u+PqVdCg
>>62
タオルを貸してってのは、泣いていい場所が欲しいという事かな?
強がりな自分を讃えて表現したいのか弱さを表現したいのか孤独の辛さを表現したいのか
設定が曖昧で、何を言いたいんかわからん
詩は言葉だけで伝えるものだから、背景を説明するだけじゃ
もの足りないんじゃないかなD

196 ::2006/10/18(水) 22:43:25 ID:u+PqVdCg
>>64
切ないねえ・・・
なんだろうだけど秋祭りを題材に選ぶ割に
自分の視点ばかりじゃつまらないかも
自分の切なさと秋祭りの賑やかさを
秋という哀愁と祭という華やかさで比喩して
そんな隙間感をもうちょい織り込んで書いてみては?
そしたらぐっと切なさが浮き出ると思うD

197 ::2006/10/18(水) 22:48:03 ID:u+PqVdCg
>>65
メルヘンチックだね
だけどメルヘンな感じが微妙にしか伝わらない
最初の文は小学生の作文と変わらないよ
何を言いたいのか、何を伝えたいのか
もう一度考えてみてはD

198 ::2006/10/18(水) 22:50:13 ID:u+PqVdCg
>>67
ちょっとオカルトだなw
可愛い感じだね
絵本読んだみたいだ
子供向けにはBだろうけどD

199 :名前はいらない:2006/10/18(水) 22:52:30 ID:u+PqVdCg
評価はお腹いっぱい

アンダーさん、言われた通り評価したから>>187も評価してよw

よ より

200 :名前はいらない:2006/10/18(水) 23:41:44 ID:ykmTgvdm
>>64「秋祭り」
タイトルが「秋祭り」となっていますが、収穫祭のようなものを意識しているのではなく、「秋」という言葉が欲しかっただけのように思えます。
祭りを連想させる「聴かせておくれお囃子を」も、風鈴の音の感想としては不自然ですし、その後の「今はただただ眺めるばかり」なのが風鈴の風に舞う様であること(それも定かではないのですが)を理解することを妨げていると思います。
秋祭りという言葉のイメージが強過ぎて、想いを吐き出したような言葉と秋の情緒の融合という、この詩のコンセプトが生きていないような気がします。 D+
>>90「明日はもう月曜日」
言葉遣いが巧みで、詩句がスムーズに流れていくようです。また3連目はリズムカルな作りとなっていて、とてもいいです。
書かれているのは、日曜日の夕方過ぎの空を眺めながらの、人生の感慨とでもいうべきような思索ですが、様々な考察を情景と合わせて、綺麗に詩的な言葉でまとめていることに感心します。  C
>>103 「夜とレモン」
一連目の独特な表現による、無機的な感じのする都市の情景描写には圧巻されました。すべてを名詞で表現することにより、異世界のような雰囲気がさらに強められているようです。
しかし、2連目の描写は一連目と違った感覚を覚えます。一連目は人の息吹が感じられない無人の描写でしたが、こちらには「アパート」や「銭湯の門」といった人の生活を感じるような言葉が使われています。
3、4連目は、その一部に1,2連で使われた言葉や描写が再び用いられてはいても、どちらとも違った印象を受けます(この部分だけでも、独特な感性の情景詩として読むことの出来る完成度がありますが)。
しかしこのように、重複する描写の見られる、3つに分けられたような詩の構成は、読んでいて混乱を覚えますし、作品が冗長になってしまっているような気がします。 C

201 :名前はいらない:2006/10/18(水) 23:49:32 ID:ykmTgvdm
未評価リスト

>92 >93 >101 >102 >109
>114 >116 >125 >127 >129
>130 >131 >132 >135 >138
>146 >147 >149 >151 >152
>155 >186 >187

未評価23

再評価は一作品に一回

202 :マスタードうんこ。 ◆notePDkbPQ :2006/10/18(水) 23:56:58 ID:AjXyJyjv
>>93 平仮名でずっときて、「半額」だけ感じなのは強調でしょうか。「ぼく」の感情は書かれていません。
書かなくても読み取れますから、十分です。しかし、「半額しーる」が張られた瞬間のクライマックスにおいては
感情が何かしら溢れても良いのではないか。そう思います。ほのぼのしていて、同時に哀愁もある、いい作品デス。
 C+

203 :名前はいらない:2006/10/19(木) 00:06:08 ID:g8j1Kgd5
ガキ中のガキ。

餓鬼ではない。

204 :名前はいらない:2006/10/19(木) 00:06:44 ID:g8j1Kgd5
そのネーミングセンスね

205 :名前はいらない:2006/10/19(木) 01:10:22 ID:l1PJZFS9
「チーター」
いつもの帰り道
暗い道路を全力疾走。
ほんのわずかに歪んだ空間が
とても心地いいなと
約10秒間だけ思った。
立ち止まると
現実に引き戻され
息がぜえぜえする。
空しさが暗闇の中で
「ポーン」と音を立てている気がする。
昔TVでチーターの捕食を見た。
全力疾走でトムソンガゼルを捕まえ
息をぜえぜえ言わせてる間に
ハイエナに獲物を持っていかれてしまった。
あの心地いい空間も
きっとハイエナみたいな奴に持っていかれたんだ。
なんてことをふと考えた
夜の帰り道。

206 :名前はいらない:2006/10/19(木) 01:17:57 ID:PqRrzbWC
100億の言葉より一枚の
http://kunekune.breeze.jp/up/uploader/src/up5946.jpg

207 :名前はいらない:2006/10/19(木) 01:22:56 ID:bdykYmsR
「偶像」

過ぎ去ったアイドルが
恥ずかしいくらい腐敗して
這い寄ってる虫に
僕が似ていて 一人で

隠された街路樹で
レア物やり取り 一人で

伸ばした長髪が
僕の目と耳を塞いで
廃れたアイドルを
未だに愛して 愛して



208 :名前はいらない:2006/10/19(木) 07:28:07 ID:dEesKRGV
「冬」
クシャクシャ カシャカシャ
落ち葉踏む音
クシャクシャ カシャカシャ
犬が落ち葉に埋もれてく
楽しそうに 楽しそうに
僕はただ確かめる
クシャクシャ カシャカシャ
足音だけで


209 :名前はいらない:2006/10/19(木) 07:35:09 ID:NP+EioNy
>>200
評価ありがとうございます。よく考えたら詩じゃなくて詞でしたね・・・w

210 :名もない名無しさん:2006/10/19(木) 09:29:01 ID:t9EG3L1f
その詩が意味不明だったらEになるのかなぁ
理解できなくても自分なりの解釈をする必要があるかなぁ

211 :名前はいらない:2006/10/19(木) 13:55:52 ID:PqRrzbWC
C:光るモノを感じる。

212 :名前はいらない:2006/10/19(木) 14:25:31 ID:S4AlCLSg
評価ありがとうございました。
C+、うれしかったです。

213 :名前はいらない:2006/10/19(木) 15:31:14 ID:ga5JBuIo

「ペーソス」


ほんとに皆気持ち悪いな
そう言う私はそれ以上に気持ち悪い生き物なんだが

自分を棚に上げて置いておく
時間に頼って放置プレイ
それしかできないんだ 私達

欲望と不幸自慢で綴った今と過去
同情を求めひたすら綴る
自分でも 何が目的か解りやしない

地上の人間を雲の上から見下ろして 見えないからと薄ら笑い
高く登りすぎたお猿さんが 登りすぎたと泣いていた


日頃学校の子に思ってる事を書いてみました
ちなみにタイトルは英語で悲しい出来事とかそんな感じです
評価お願いします

214 :名前はいらない:2006/10/19(木) 17:49:31 ID:uOYpI57h
毎度ながら詩板にくると必ず_に出くわして嫌な気持ちにされるな
自分の定義を人に押し付けるだけの評価で、自分の定義と一致したらD、それ以外はE
評価してくれるのはありがたいけど、発言が下品・不潔・雑・上目線過ぎで読む気なくすって、損してるよ

215 :名前はいらない:2006/10/19(木) 17:59:06 ID:2lYYVbgs
木々はそっとささやく
オレンジ色の葉はなくしたけれど
この町に彩りをそえるよ

色づく季節 時のマジック
全ての物がもっている
君にも見える 自然のロジック
それだけで世界は広がる

夕日に染まる空
「きれいでしょう?」
木々にもらったこの色は
私の唯一の宝物

関わり合って ささえあって
全ての物がそうしてる
慰め合って 今があって
たとえば君と僕



216 :  ◆UnderDv67M :2006/10/19(木) 18:51:49 ID:s8PFZA4m
>>214
テメーが読む気無くしたからってそれが何になるんだよww勘違いしてんじゃネーよwwww
俺様は投稿人からの評価に対する意見主張しか聞き入れない 定義うんぬんが嫌なら教科書通りに詩作しろ 

自分は安全地帯を確保して行動で示さず口先で示すのは日本人特有の民族病だな 貴様の存在は必要が無い、氏ね

217 :  ◆UnderDv67M :2006/10/19(木) 19:18:54 ID:s8PFZA4m
>>186 んなアンタwwいくらなんでも鳥取砂丘で人魚探してても見つかるはずが無いでしょwww
なんで人魚探しに行くの? カバでいいじゃんカバで普通カバだろ?なんで人魚なんだよカバじゃ(ry
人魚っていつも濡れてるから判断難しいんじゃね?それより半魚人と人魚の違いを知りたいんだが 

>>187 ウリはあまりろうそくの様には感じません 上へのメラメラ感0でやんす コレは「鳥瞰すると」だろ
街灯が「人限定で悲しげに見下ろす」理由を書いてもらえませんか?「ろーそく=悲しげ」と表す意図はなに?
町が光っているのは変質者対策の為に明るくしているだけですよ?車を運転していると危ないでしょ?わぁかぁる?
お前はアレだ「夜の町に街灯や灯りが=ネオン街で夜の商売」との固定観念だけで書いているだけ、自分の力で示せ
楽園度0 眠れないのは人間は歩きながら寝れないからだよ(w 寂しさだ切なさ言うけどな・ん・で?また固定観念?

俺様は自分の力だけで物事を表現できない雄は嫌いなんだ 本来ならDだが 指名料込みでE

>>205
何時も通り慣れた帰路だからこそ暗くても全力疾走が出来るのだと。一歩間違えると変質者扱いですね
歪んだ空間度が余りしません、何故なら昼間でも朝でも関係ないんじゃないか?そして自転車の場合はどうか
何故、どうしてで考えろ。どーせバイクやバンジージャンプはNOでダッシュはYESって言うつもりだろ?知るかよ
いやぁ空しくはないだろだって心肺機能が鍛えられて早く帰れるジャン、何を言ってるの君?
「ハイエナみたいな奴」 ごめんね無理やりすぎて意味不明。それにお前はそんな立派なもんじゃねーだろがw D−

218 :  ◆UnderDv67M :2006/10/19(木) 19:30:42 ID:s8PFZA4m
>>207 日本的で良いと思います 是非これを公園やサークルの場で独唱してください これは認められるべき作品です E

>>208 落ち葉の中って温かいよね なつかCわ(´ω`) ソッチも気にしないで犬みたいに寝転がればいいのにぃ D+

>>210 そのまま意味不明だったらEだろ ぶっちゃけて「ヒント・アレ&コレ」で読み手に渡されても困る お前らはどうか氏欄けど

>>213 「日ごろ学校の子に思っている事を書いてみました」 知りません。興味がありません
人間はみんな気持ち悪いでしょ だから整形したり化粧したり髪を整えたりして誤魔化して生きているんだよ OKかな?
「時間に頼って放置プレイ」意味不  同情を求めている?ソレは嘘だね、親や親戚に求めればいいじゃないか、何故お前はそうしない?
「何が目的か分からない」 コレただの主張放棄 簡単に言うと作者の手抜き もうなんとでもいえるレベル これはポエムと言わない
つか雲の上からだと瞳が乾くし、つーか凍るし、普段着だったら下手すると死ぬしそれに雲が邪魔してなにも見えんだろww氏ねww E−


219 :  ◆UnderDv67M :2006/10/19(木) 19:42:47 ID:s8PFZA4m
>>125 太陽が青くなるだと!?!?!?!? 「青い太陽」ならそれなりな感じがするけど、車の騒音はUターンラッシュのコトかしらん
彼方のセンスを評価する以前にブッチャけ某有名作のただのパクリなんで新でください こんなんも認めりゃキリがない E

>>130 「優しいお母さんになる」 「大工さんになる(8割が塗装工&トビ職ww)」といった夢まで否定すんなよwww
ひっでー作品wwあらゆるもの?いいね簡単で。そんな寂しいことを感じたら食うか渡すか好きにすりゃいいだろぉぉぉ
一杯になったら袋を用意して確保しときゃいいじゃないのよ馬鹿じゃん? 大人になる痛み? 知るかよ豚 カス E
 

>92 >93 >101 >102 >109
>114 >116 >127 >131 >132

>135 >138 >146 >147 >149
>151 >152 >155 >215

未評価19

220 :名前はいらない:2006/10/19(木) 20:34:36 ID:isJxPOFC
「ずぶぬれ」

プラスチックの阿弥陀仏像を
ボっコボコにぶッ壊したら
からトロリ 真っ白い精液が膿の如く
ああ 俺はまた、つまらないプライドを抱えて
珍毛なる街において 空っぽのジガを晒した
たまねぎ人間。たまねぎ人間。二度言うな
剥けば剥くだけ真っ赤な亀頭が腫れるだけなんだ。

黄色い社宅のドアにつっぷし
婆ぁの尻の穴の皺の数、かぞえながら
この世のありとある事象は
絶対に名前があるんだぜ なんてなことを
虚ろな紙コップにドブ川のごと、尿してたら、
言葉が泣いてた。
俺は吐いてた。
吐くものが無かった。
俺は泣いてた。
そして生きてた。
哀しいくらいに生きていた。
拷問。肛門。糞を垂らして喰うためだけに。


「さーそろそろ朝がくるっすよ」


さうかい。ところで
倍音がぜんっぜん共鳴しない満月よ、俺を見るな。見ろ。見るな。どっちやねん。氏ねアホ屑。

221 :#:2006/10/19(木) 20:58:08 ID:MEIFUQa6
他スレで評価人さん疲れてたんで代打

>>92

詩と日記のボーダーラインは曖昧なものだと思う
どっちが前に出てくるかってだけで、
実は殆ど同一な気もする
これに関しては日記だと思った
聴覚情報に偏ったのは、
設定上寝てるからなのかもしれないけど
突飛なものがない
惹き付ける表現も、悪いけど見つからなかった

そうゆう時は、出来るだけ五感を活用した表現を足すか
大幅に削って退屈な行間を減らすべきなんじゃないの

D

222 :名前はいらない:2006/10/19(木) 21:01:37 ID:PqRrzbWC
D:素人。

223 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/19(木) 22:42:04 ID:g26CtNC+
>101 「こみあげる」/前田さん
言葉が作者の思いのままの比喩で表されている分、読み手を選んでしまうのう。
これは以前から思っていることなので、直すべきだとは思いませんが。
前から覗かせてもらっているけども、最近は斬新で見る側を楽しませようと
してくれているようで嬉しいですなあ。
新たな知識を得るごとに、過去の経験やそれまで得て生きてきた常識が
飛んでいってしまうのではないかという懸念。そうなってしまったときの
イメージがそのまま後半で表されている。「叱られる」ことで得てきた常識の
知り方を思い出しながら、「僕」はその不安から解消されることはできないのだろうなあ。
何度読んでも疑問だけがこみ上げる詩でした。評価C--

>102 「アイウエオ傾向の笑い声」/前田さん
従順に生きてきた人間が叫ぶ詩に思えました。笑い方まで決められている人生は
私にゃ耐えられません。「生き死にの瀬戸際」が青春だと。
君の詩は他人に影響を与えますのう。もやもやとした苛立ちが芽生えたのは
何度目だろう。ある意味、印象的でした。評価E

>114  「あいして さよなら さでぃすてぃっく」/名無しさん
平仮名にした意図が分からない。一般受けしそうな詩でした。
熱の冷め具合が急速で、サディスティックのような口調を取り入れている。
最後の3行はどちら側の言葉かのう。難解でした。
結論、これはサディスティックではなく単なる言い訳である。評価E+

224 :  ◆UnderDv67M :2006/10/19(木) 23:36:21 ID:s8PFZA4m
>>152 そのまま氏ね E
保険証もねーのかよ病院行ってパーツ取り替えてもらえよスクラップが 
「夢を見ずに寝るの?」←寝ている時に夢を見てるからなんだよ。
電気屋でヘッドフォンを買ってる暇あったら風呂くらい入れ粗大ゴミ
心が痛む? なに心って?見離されてくって何に?もぅ全部解釈任せ?

>>155 いやさ、だってお前ブスイじゃん? 鏡見ろよ E
もぅ日本人の遺伝子に組み込まれたお決まりのパターンですね…。
そこまでの仲だったのなら手紙でもメールでも電話でもなんでもしろ
漫画や映画に影響されたのか知らんが脳内空想物語はポエムと言わない 
さようなら、ありがとう、この想い。自己の力で表現できネーなら書くな 氏ね

>>215 お前最後のソレが言いたいだけチャうんかと D
お前らさぁ、なんか都合のいい登場人物がねーと作品作れんの?教えてくれる??
如何にも日本人的な思想ですね 「私の唯一の宝物」んなこたねえぇwww
夏な夏で「海の青さをもらいましたぁBy空」とでも言うんだか氏ランが短絡的なだな
支え合ってる度が全然感じられませんが?砂漠に住んでる奴を全面否定かよ……。
終盤の主張と今までの主張がマッチしている様には見えませんがセンス的には平均レベル



225 :名前はいらない:2006/10/19(木) 23:44:20 ID:ZW5GDq9r
「人のことは傷つけない、って道徳の本に書いてあった」

あなたの瞳は鋭くて痛い
猫と虎とチーターと全部を二乗倍
簡単に人は傷つく
でも私の前であなたは
目を伏せるから
私は傷つかない

軽く私に触れる指
ささやく様にため息をつく様に
そっと触れる指
もしかしたら触れてないのかもしれない
長くて尖った指が痛くないから
本当は一度も触れてなかったのかもしれない

あなたは私を傷つけないから
私のことがすきなんだと思ってた

私のことが好きだから
傷つけないんだと思ってた

226 :215:2006/10/19(木) 23:49:21 ID:2lYYVbgs
評価ドーモ。勉強になります。
評価Dならまだ頑張れる気がします。

227 :名前はいらない:2006/10/19(木) 23:50:54 ID:cDGmaSe+
>109 >116 >127 >131 >132
>135 >138 >146 >147 >149
>151 >220 >225

未評価13


228 :  ◆UnderDv67M :2006/10/20(金) 00:01:01 ID:s8PFZA4m
>>149
ここは小中学生の利用者が多いのでこの俺様が必要無しと判断 文句があんなら議論スレに来い スレ違い E

>>220
貴様の作風は優れているのでもなく文才でもなんでもない 詩作に向き合う姿勢が甚だしく馬鹿げている
これもセン5に必要がない ココよりも相応しいスレがあるソッチに行け 文句あんなら俺が相手してやる議論スレにこい E

229 :  ◆UnderDv67M :2006/10/20(金) 00:04:21 ID:AuFbIvg6
>109 >116 >127 >131 >132
>135 >138 >146 ( >147>151 ) >225

未評価10 ん〜 減った減った


230 :名前はいらない:2006/10/20(金) 00:17:23 ID:z6x4XzJ7
E:まずは日本語の勉強を。

231 :  ◆UnderDv67M :2006/10/20(金) 00:19:02 ID:AuFbIvg6
セミの抜け殻が駅のホームに落ちていた
その姿は この先人達の靴底で潰される運命を前に
臆することなく どこかしら 誇らしげに見えた

僕は世界になにを残していけるのかな



こーゆぅのが本来のポエム

テメーらのは空想物語&脳内物語という

232 :  ◆UnderDv67M :2006/10/20(金) 00:30:41 ID:AuFbIvg6
日本人が1パターンで"創造"力が世界的に枯渇しておりあるのは"創造"力だけ

決まって 君、君、彼方、の乱れ打ち。 「君がこう言ったから僕はこう思った」←日本の黄金パターン

壱 異性である ← 何故なら繁殖願望をそのままに書いてるだけだから 【漫画、映画に影響】
弐 同年代である ← まずイタリアやオランダにあるような家族愛を謡ったポエムは 全 く 持 っ てな い ←【超・重要】 
参 同じ民族である  ← 絶対に人間 外国の犬やイルカとかの生き物を謡ったポエムは全く持って な い ←【参考】


この3つが当て嵌まる作品が87パーセント これが日本人の黄金パターン 創造力がないため固定観念に依存するだけ

「君の横顔が・・・。」 「彼方に伝えたい・・・。」  日本人は求愛でもなんでも行動力がないからポエムだのに走るのが原因

会話の中の愛想笑い・・・。 すぐに頭を下げるDNA・・・。 極度の白人コンプレックス・・・。

             

                         こ  れ  が  日  本  の  民  族  病 

233 :  ◆UnderDv67M :2006/10/20(金) 00:31:49 ID:AuFbIvg6
>日本人が1パターンで"創造"力が世界的に枯渇しておりあるのは"創造"力だけ
一緒やんww つーか投稿する前に見直せよ俺!!!


>日本人が1パターンで"創造"力が世界的に枯渇しておりあるのは"想像"力だけ

コッチに訂正


234 :名前はいらない:2006/10/20(金) 00:45:41 ID:PXVr4SZo
「想音」
今、自分の想いを
ありのままに
詩はいらない
飾りなどつけては見えなくなってしまう
言葉の棺に閉じ込めないで
この想いは言葉では表せない
万人が共通認識する記号などでは
見えぬ
届かぬ
伝わらぬ
私だけの魂の輝き、命の叫び
響け、心の旋律

















ごめwうるさかった?w


235 :名前はいらない:2006/10/20(金) 00:58:36 ID:z6x4XzJ7
       (゚ω゚)<・・・・・!!
  ⊂二]℃】⊂ ノ
       (_( )


236 :名前はいらない:2006/10/20(金) 01:23:09 ID:dkycfQYK
「片思い」
どうしてあなたを好きなのか
理由ならたくさんあるわ
少し格好つけるところ
正義感の強いところ
あひる口のいい笑顔

そっと手を伸ばして
あなたの頬に触れたくなる
髪をクシャクシャにしたくなる
そしたらきっとkissもしたくなる
抱きしめたくなる

でも所詮妄想
あなたに触れる手は
私じゃなくて彼女の手
わかってる

ただ、一度だけ
あなたを驚かせてもいいですか
あなたを想って泣いていると

237 :名前はいらない:2006/10/20(金) 01:33:24 ID:z6x4XzJ7
     |           .( ( | |\
     | )           ) ) | | .|
     |________(__| .\|
    /―   ∧ ∧  ――-\≒
  /      (    )       \ きょうも一日幸せですた・・・
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
  |______________|


238 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/20(金) 01:36:31 ID:Hb0zRcEG
あんだー氏、お疲れさまんさ〜。

239 :前田です。:2006/10/20(金) 01:38:58 ID:+qnkBuvz
「蹉跌」

目玉焼きの黄身が、フライパンに落とした衝撃で崩れて油に触れたと思った

なんのことはない

殻を割った不都合で、その前に具体的に崩れていたんだ

そんなことが屈辱的でもあり、面白くもあると感じたセンスからはしばらく遠のいている

なんのことはない

そのを目玉焼きにイメージが重ならないだけだ

240 :名前はいらない:2006/10/20(金) 01:58:21 ID:KOD6puks
 ステンレスの板が摺れた銀の煌めきを放つ。
 その上を滑る砂は空や海よりも深い。
 流砂の先に無数のブリキバケツ。
 地平線の向こうまでブリキバケツ。
 砂が掻き立てる無数の音が、ブリキに響いて打ち上がる。

 響きは宇宙まで届かず消え去っていく。
 虚空に消えた音の怨嗟が降り注ぐ。
 怨嗟は雲を膨らまし、紫の雨を振り落とす。
 怨嗟と雨が交じり合い、ブリキとステンレスがざき割れる。

 遠くて近い不協和音。
 しかしそれらは届かない。
 宇宙の果てまで届きはしない。
 やかましく、どこまでも静か。
 宇宙の一片にはそんな場所があるかもしれない。

241 :名前はいらない:2006/10/20(金) 02:14:57 ID:ikhSDG7O
セン5も廃れたなぁ

242 :前田です。:2006/10/20(金) 02:15:34 ID:+qnkBuvz
「新月」

光りの消えた月

未来は新しくて今はもう古い

どこかに消えてる記憶があるはず

僕の

243 :名前はいらない:2006/10/20(金) 02:21:22 ID:z6x4XzJ7
              -― ̄ ̄ ` ―--  _
          , ´  ......... . .   ,   ~  ̄" ー _     ブッブー
        _/...........::::::::::::::::: : : :/ ,r:::::::::::.:::::::::.:: :::.........` 、    ブーン
       , ´ : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::::: : ,ヘ ::::::::::::::::::::::: : ヽ      キキー
    ,/:::;;;;;;;| : ::::::::::::::::::::::::::::::/ /::::::::::::::::::: ● ::::::::::::::::: : : :,/
   と,-‐ ´ ̄: ::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::r(:::::::::`'::::::::::::::::::::::く
  (´__  : : :;;:::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::`(::::::::: ,ヘ:::::::::::::::::::::: ヽ
       ̄ ̄`ヾ_::::::::::::::::::::::し ::::::::::::::::::::::: :●::::::::::::::::::::::: : : :_>
          ,_  \:::::_| ̄ ̄ |_::::::::::::::: `' __:::::::::-‐ ´
        (__  ̄~" |       | ))
                  ̄◎ ̄◎ ̄

244 :名前はいらない:2006/10/20(金) 09:29:49 ID:ydaKwfnp
>>109「離れるということ」
3,4連はいい詩句だと思う。だが、1,2連は決別の状況を描いているようだが、曖昧過ぎて見えてこない。
作品は別離を描いていながら、これだけでは何らの情も伝わらない。 D+
>>116「秋雨と旅人」
古い時代を想定した、現実的ではあってもどこか異国的な架空世界のように思われる。
表現は極めて簡潔的でありながら的確で、言葉には味がある。構成も完璧なほどうまく、すべての詩句が細部まで計算された上で配置されているようだ。
タイトルは「秋雨と旅人」であり、旅人は秋雨に洗われる鈍色の空に、自分の気持ちを重ねる。このモチーフが後半3連に重い余韻を与えている。 B−
>>127「レッセフェール」
「真っ暗な空間。音もない。」冒頭のこの句を受けた、「互いの存在しか知る事のできぬ二人は、なるほど、盲目だったが、そんな空間の中でさえ幸せな星座にもなり得たんだ。」この詩句が美しい。
具体的な状況を見せずに、シリアスで思わせぶりな台詞が続くことに、違和感のようなものを感じなくはないが、それらは現実的な人の感情の範囲内にはあり、インパクトのある言葉に心が動かされるのを覚える。 C

245 :名前はいらない:2006/10/20(金) 09:34:08 ID:ydaKwfnp
未評価リスト

>131 >132 >135 >138 >146
( >147>151 ) >225 >234 >236 >240
>242

全11作品

246 :116:2006/10/20(金) 12:25:53 ID:4Z+ldajY
>>244
評価ありがとうございました
自分の中ではB-はかなりの高評価でとても嬉しいです
また機会があればよろしくお願いします

247 :名前はいらない:2006/10/20(金) 13:48:46 ID:z6x4XzJ7
B:言葉の狩人。

248 :ぼく。:2006/10/20(金) 16:54:53 ID:jvhuDeeh
「平和」
すがすがしい朝。僕はいつになく早起き。
今日も一日がんばるぞ。そう思って生きている。
全ての出来事が幸せそうに見えて、
僕の行動全てが良い方へ転んでいく。
今日はいい日だ。付いている。
仕事は軽く終わらせて、
行きつけの店に駆け込む。
今日もみんなそろって、一つの台を取り囲む。
煙草の煙も今日は気にならない。
だって愛しの順子がそこにいるから。
丸々した目の順子。竹を割ったような性格の順子。
饅頭が大好きな順子。
あぁ順子なぜお前はそんなに魅力的なんだろう。
今日は丸い髪飾りなんだね。それも似合うよ。
右手と左手の両方で抱きしめてあげる。
ギュッ・・・・パタン・・・・
お父さんお母さん。今日も僕は平和です。

249 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/10/20(金) 18:23:14 ID:3POXjxCC
「なんとなく」
私という存在を冷静に考えると いつの間にか興奮してしまう
その現象を冷静に見たとき私の本質が見えてきた
赤と青と黄色 3原色が何処までも並んでいる この高い高い地までちゃんととどいているよ
涼しい風を吸い込んで さあ帰ろう 世の中捨てたモンじゃないなと言い聞かせ
私は 私に涙した


250 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/10/20(金) 18:32:31 ID:3POXjxCC
「ウジ虫野朗」
ベランダに置き忘れたチーズケーキ
週末ウジが沸いていた
何百もの粒たちが 私を馬鹿にしているかのように ウニウニ動く
ウジ虫野朗が踊ってる
ウジ虫野朗のディスコは満員
ウジ虫野朗のファンキービートが聞こえてくる
このグルーヴ感に酔いしれる
ウジ虫全員かき集め どんぶりに乗せ 一気にたいらげた
マッズ〜い 超くせ〜。



251 :名前はいらない:2006/10/20(金) 18:35:41 ID:z6x4XzJ7
         / ̄ ̄ ̄フ\               _       ノ^)
       // ̄フ /   \            .//\     ./ /
      //  ∠/  ___\___  __//   \   / (___
    // ̄ ̄ ̄フ /_ .//_  //_  /      \./ (_(__)
   // ̄フ / ̄////////////         |  (_(__)
 /∠_/./ ./∠///∠///∠//      ∧ ∧ /) (_(__)
∠___,,,__/ .∠__/∠__/∠__/       (´ー` ( ( (_(___)
\    \ \/ ̄ ̄ ̄フ\ \ \_ \  _   /⌒ `´  人___ソ
  \    \ \フ / ̄\ \ .//\  //\ / 人 l  彡ノ     \
   \ _  \//___\/∠_  //   < Y ヽ ヽ (.       \
    //\///_  //_  ///     人├'"    ヽ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   //  //.////////∠/      ヽ-i ヽ__  ヽ
 /∠_//./∠///∠// .\\       `リノ ヽ |\  ヽ
∠____/.∠__/∠__/∠フ\.\\      c;_,;....ノ ヾノヽ__ノ


252 :名前はいらない:2006/10/20(金) 21:05:36 ID:tjvKigqQ
>>250 はちきれて下さい。蛆虫がただ踊りますか?パラパラでもやっていても良さそうなもんじゃ
ないですか!!それに、蛆くったらまずい。あたりまえすぎです。まずかったら、どのようにまずいか
書いてください・ D−

>>131 無音、静けさであります。何かが聞こえたと書いてないのは良かったと思います。
最後の2行で主人公の死が仄めかされますが、何故なのかが無いのが惜しいです。
独り言のように、ぽつぽつと語られる情景もさびしげで良いです。 C

>>248 アイデアはマージャンやっていたら思いつくようなものですが、きちんとした文章で書けています。
最後まで破綻せずに仕上げています。言葉遊びではありますが、読者をたのしませようとしています。
意外性が欲しいかな? C-

253 :ぼく。:2006/10/20(金) 21:09:24 ID:jvhuDeeh
「仕事」
体験したものにしか分からない。
そんな曖昧な感情。
けれど後々大きな財産となり、
指導者として導くために、
必要となる感覚。
すれ違い、交わりあい、
混雑した言葉のやり取り。
だだっ広い空間が逆に窮屈で、
声にならない叫びが響きわたる。
相手の顔見て態度変え、
相手の行動につられて行動する。
一人で生きてると思ってた。
いつの間にか人々に支配されていた。
支配された指導者。要するにただの人。
そんな考えを張り巡らせながら、
今日という日の重要性と無意味さを
知ることになる。

254 :名前はいらない:2006/10/20(金) 21:11:23 ID:4ISOOe8i
>>232「君の横顔が・・・。」 「彼方に伝えたい・・・。」
とかってのに嫌気がさしてる日本人もいっぱいいるよって
反論しようとしたけど上から見てくとこりゃ言われてもしゃあないなw。

255 :名前はいらない:2006/10/20(金) 21:11:29 ID:z6x4XzJ7
ゎたしゎ

256 :名前はいらない:2006/10/20(金) 21:25:05 ID:tjvKigqQ
>>147 詩の形にはなってないような気がします。2行目の感覚はいいと思いました。 C-

>>151 表現は良いと思います。「希望」の描き方とか。しかし、1連から3連目までまったく繋がりが
ありません。 C-

>>138 日々の不安からくる無理やりな高揚感、これはいいですね。クライマックスは、マンションを
見たときに、心に去来したものであります。「いくつもの人生が平行して同居しているんだな」
これは、面白くないです。心をほりさげるか、瞬間的に思ったことをそのまま生で写し取ってください。
 D+

>>132 何かの意味を隠してあるのでしょう。でも、よくわかりません。新聞に何が書いて有るのか
ここまでを呼んだ限りでは、想像できません。 D−

257 :名前はいらない:2006/10/20(金) 21:28:13 ID:Ca86V3aN
*シンデレラ*

つぎはぎのドレスを着て
プラスティックの靴を履き
舞踏会へ出向きましょう

12時ちょうどに
靴を脱ぎ捨てて
お城から
あなたから
逃げてゆくのです

来てくれるのを
待ちながら
今日も今日とて
私はただの灰かぶり

258 :名前はいらない:2006/10/20(金) 21:36:05 ID:w1qBkMeF
386 :ひよこ名無しさん :2006/09/30(土) 16:44:21 0

タケイシケイスケって済々黌の弓削達也って奴じゃないか?
歳はタケイシが(20?)、弓削は18だけど、特徴がかなり似てるし。
弓削達也は天然パーマで野球部だったから坊主頭で…
在日かわからんけど、眼が細くて韓国系の顔、
万引きして捕まったってのも共通してる…
違うかな?

259 :名前はいらない:2006/10/20(金) 22:30:01 ID:sYmyIGpe
「Autumoon川はライヴ」

爪切りの中には金色の月
その背で研ぎ澄ますは赤色の月

『大事なものを切り落としてしまった。
もう僕は痛くて弾けない歌えない』

夜風に掻き上げたススキに覗く
偽物を撫でた、あの子の瞳が本物か?

ラルルラルララィエー♪

260 : ◆mFM431GJtc :2006/10/20(金) 22:33:05 ID:zmVmv5wc
「ある日の唄」
僕が見る空も 君が見る空も
それは同じ
僕が吸う空気も 君が吸う空気も
それは同じ
僕の立つ地面も 君の立つ地面も
それは同じ
でも 僕は
君と一緒に空を見れないし
君と一緒に空気を吸えないし
君と一緒の地面に立つ事は出来ない
地球が逆さまになっても
それは同じ


261 : ◆mFM431GJtc :2006/10/20(金) 22:35:56 ID:zmVmv5wc
「君と僕の唄」
どんなに君を見つめて
君に触れて
君の声を聞いても
真実に大切なものは
目には見えない
手では触れない
耳には響かない 形には出来ない
そんな 
そんなものだったら
いや
そうであってほしいと思った

262 :名前はいらない:2006/10/20(金) 22:54:10 ID:ULdetYnH
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263 :名前はいらない:2006/10/20(金) 23:15:42 ID:4ISOOe8i
またアンダーにたたかれそうな詩がww

264 :前田です。:2006/10/21(土) 00:16:24 ID:eMxej2fF
「プロポーズ」

先日、中古ショップでとりつかれようにエロ本を見てたら一年ぶりに前の彼女に偶然会いまして

久しぶりに会ったのにいきなり頭叩かれまして

しかも、黙っててあげるからと脅され色々と買わされまして
(別に黙ってなくていいのに・・ハニーチェリー)

悔しいので別れ際に「貧乳オッパイ攻撃!」と胸を触ったら「死ね!」とおもくそジュースかけられまして

笑いながら照れ隠しに「結婚する?」って聞いたら、「その服乾いたら別にしてもいいけど」と言われまして

女は以前謎でして

よくわからない宇宙の神秘でして

265 :前田です。:2006/10/21(土) 00:21:57 ID:eMxej2fF
>>256
ありがとー!評価人さん!ところどころ誉められちったもんねーナハナハ^^

ストレッチしてりんごジュース飲もっと!

266 :  ◆UnderDv67M :2006/10/21(土) 01:45:54 ID:NzfVdZg0
>>241 セン5の丸ごと盗用スレの500レス分をココにプラスして考えろ考えろ そんなんだから貴様は二流のままなのだ

>>254
素敵な日本語レベルですね 日本の若者の教育水準がそのまま表れています 
これではインドや韓国といったアジア諸国に追い越されても仕方がありませんね

>>257 それはただ童話の力をそのまま拝借しているだけであって貴様のセンスとは言わない つーか言葉が不自由杉、自力で作れ E

>>259 まともな日本語レベルでお願いしまぁっす こんなんで作文だのレポートだの提出しとんのはお前の世界だけぇぇっす E

>>260 なに今更初期の頃のエマワトソンにお熱してんだよこの時代遅れの猿が!! E
 
>>261 今度はエロゲーと抱き枕かよ!! アッチなら好評価もらえっから歌マップのサイトでやってろよ!! E

>>263 もう既に日本人の遺伝子に組み込まれているのだから仕方のない事。劣等。


>135 >146 >225 >234 >236
>240 >242 >249 >253 >264

未評価10

267 :名前はいらない:2006/10/21(土) 01:54:16 ID:GJvsPJz/
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ Eーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

268 :前田です。:2006/10/21(土) 02:59:28 ID:eMxej2fF
「サイダ-'77」

世界の中は天秤座 大空翔けたら捕まるよ 3、2、1、0、幸福のカウントダウンに並ばない バイバイ!

滑る泣く回って尖る 糞バカ野郎の木の陰で 綿菓子みたいな優しさを見た 涙ぐむ前に言ってくれ!

「嫌われ者のサイダ-!77年前から死んでたろ」

オーケストラの指揮者の心に カビを見つけた三日後に ムードと頭でイった女が音楽で湿度計を撃つ様な朝が来る

降り出す時にはここにいない 涙の前にもういない 見送りはない後腐れない 振り返らないから言ってくれ!

「嫌われ者のサイダ-!77年前から死んでたろ」

269 :名前はいらない:2006/10/21(土) 03:29:58 ID:1vUqbym9
携帯からですみません。

「茶色い大根」

北風が僕の頬を刺したから、
君のぬくもりで暖めた。
暖まったカップにある茶色い大根は、君がよそってくれたんだ。
毎日夢をありがとう。

もう君にも染み渡っているのよね。僕の気持ち。

それでも言えぬまま、茶色い大根は崩れてしまった。


南風が僕の頬を包むから、君のぬくもりもらえない。

270 :名前はいらない:2006/10/21(土) 03:36:45 ID:1vUqbym9
>>269

すみません!
君にも染み渡っているよね
です。間違えました・・・。

271 :名前はいらない:2006/10/21(土) 03:38:27 ID:GJvsPJz/
    |      ソ〜
    |=´A`) 
    |⊂
    |

                    .┌┐
                   |ピーンポーン
            ヽ(=´A`)ノ[| |
                     | |
                
ヽ(´A`*)ノ ヒャッホ〜ィ♪


272 :名前はいらない:2006/10/21(土) 07:43:32 ID:SYi4cqcD
「リアル」
石油?ガス?お水?
いやいやまだなんとかなるでしょ。
リアル、無いですね。何処にも。枯渇してしまった。
え、?わからない?
沢山夢が見れるでしょ?
時計は一つじゃ足りないでしょ?
全部「虚」ですよ。
隣のA氏は、一昨日、戦争に行き30人ほどぶっ殺し、昨日、王様になりました。
そして今日、五階から飛び降りました。
そりゃ頭潰れて即死ですよ。
リセットできないリアルでは彼、ごく平凡な学生さんでし。

273 :名前はいらない:2006/10/21(土) 07:44:55 ID:SYi4cqcD
↑最後「た」ぬけた

274 :名前はいらない:2006/10/21(土) 08:17:06 ID:9hh83l23
君のために歌おう

いつまでも一緒にこの道を歩んで行けたら…
その先に見える光
消えないうちに掴み取ろう
誰にも負けないで

見守っているから

平凡な日々は実は幸せで
この先に何が見える?
何も見えないよ
だから違う道を行く
世界中の人に見放されても
君は違う
そう、思える

君のために歌おう

いつまでも
絶えまなく……
飽きもしない
止まる事を知らないから
前を見よう
恥ずかしがらず
君にはあたしが居るから
立ち止まらないで
あの光を掴もう
君のために

君と共に…

275 :名前はいらない:2006/10/21(土) 15:08:42 ID:DMPyaDlI
西瓜がぱっくりわれました
したがって、蟻がぞろぞろ集まっております
ぽとりと落ちたるひぐらしの まだ蟠っている生命の名残りに
時間が声を嗄らして鳴いております
腐蝕した生命に 夜は哀しく水を差し
つめたい街燈のただもう真っ暗な息づかいは
ろーろく ろーろく と
虫の音を圧迫せるばかりなのです。

276 :名前はいらない:2006/10/21(土) 15:23:13 ID:GJvsPJz/
             核家族

               __
             /    \
   _        / ▲ ▲ ヽ
 /´  ヽ、     |    ●   |       _
 |   ▲ |      |    ▲   |      /   ヽ
 |     ●     |       |     /▲    |
 |     ▲     |        |       ●    |
 |     |        |        |      ▲    |
 |     |  ‐=ニニ二二二二ニニ=‐.  |      |
 |     |   | | | | l      l | | | |   |    |
  `ー― '´  ∪ !_! `'ー---‐ '´ !_!.∪   'ー--‐'

277 :名前はいらない:2006/10/21(土) 15:40:47 ID:oizTL80d
>>232http://www.r.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/~yositomi/k-pop.html
別に韓国馬鹿にしてる訳ではなくて
韓国の文化の深い部分を知る機会がないから
純粋に質問したいだけなんですけど
韓国ではみんなこういうのが良いと思ってるんですか?
それとも韓国ではこういうのは馬鹿にされている部類に入るんですか?


278 :名前はいらない:2006/10/21(土) 15:48:05 ID:GJvsPJz/
   核爆発

               __
             /    \   ━━┓┃┃
   _        / ▲ ▲ ヽ     ┃   ━━━━━━━━
 /´  ヽ、     |    ●   |     ┃               ┃┃┃
 |   ▲ |      |  ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚ ヽ              ┛
 |     ●     | 。≧       三 ==-  |
 |     ▲     | -ァ,        ≧=- 。  |
 |     |        | イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
 |     |  ‐=ニニ二≦`Vヾ       ヾ ≧ |
 |     |   | | | | l  。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。 ・
  `ー― '´  ∪ !_! `'ー---‐ '´ !_!.∪   'ー--‐'


279 :名前はいらない:2006/10/21(土) 15:54:10 ID:W0zRJECl
949:愛里 2006/10/21 12:32:24 V2wSQXvr0
サマフェスで中原杏にあったら、殺す。 マジで。
*+・中原杏・+*
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1117953402/

280 :名前はいらない:2006/10/21(土) 16:20:55 ID:oizTL80d
277>>韓国ではみんなこういうのが良いと思ってるんですか?
それとも韓国ではこういうのは馬鹿にされている部類に入るんですか?


訂正
>韓国では一般的にこういうのが良いとされているんですか?
それとも一部の人たちだけに支持されているだけで一般的な人たちからは馬鹿にされている部類に入るんですか?



281 :名前はいらない:2006/10/21(土) 16:25:42 ID:qaZEe8T0
坐禅と見性 四十五章  見性公案
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1158077346/

2ではない、1の如し。それが、ほとけさまですが、参禅しませんか?

問う。
『 この場に坐したままで、30メートル先のローソクの炎を吹き消せ。 』
答える。
     ・・・と。


友好スレ
仙界の癒し大浴場(バトルなし)
精神世界で癒される第15章
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1156683671/

282 :名前はいらない:2006/10/21(土) 16:35:55 ID:oizTL80d
>>280 すいません >>277でした。

283 :名前はいらない:2006/10/21(土) 16:43:19 ID:fH+O1MgB
・足跡・

気づいたときにはもう闇だった
囲う壁の中心に自分
降ってくる声
でもけして見上げることはできなくて

闇を
孤独を
かすかな希望を
いまここに置いてゆく

284 :名前はいらない:2006/10/21(土) 19:58:39 ID:3TAp+Dqj
 羽ばたけ!

肩に蝶々
パタパタと羽をぶらつかせ
退屈そうに 僕を眺めてる

はやく 羽ばたけよ
肩を揺すると 青空へ消えてった

部屋に戻ると また蝶々
ユラユラと部屋を 飛び回る

はやく 羽ばたけよ
窓を開けると 暗闇へ消えてった

なにを彷徨ってるんだろう
僕は一人で うなだれた

285 :名前はいらない:2006/10/21(土) 20:34:12 ID:ab1ezhip
http://id24.fm-p.jp/47/aki0429fuyu/

286 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

287 :名前はいらない:2006/10/21(土) 20:44:28 ID:DMPyaDlI
「ある秋の日に」

音無くなった街燈の
黄色い世界にカツカツ鳴らし
鉄の踵をカツカツ鳴らし
蒼いカップをひっくり返した
夜の天蓋 てらてらと
けやきの真っ直ぐ伸びるもかまわず
寒さに反射って てらてらと
ふるい日想い てらてらと

風がびゅうと吹いた、
水面が揺れた。
ぼくは露草の吐くゆっくりしたため息にのって
ただもう自然にのぼっていこう
そうして想おう
空から見える家々の
かわいいほのかなランプらに
投げるまっさらな白いキスを!
明るくたゆたう白いキスを!

288 :名無しさん:2006/10/21(土) 22:24:01 ID:BCmE77Xq
http://ildcamu.exblog.jp/

ここウチの知り合いがやってる痛い系のブログ 笑

289 :名前はいらない:2006/10/21(土) 23:07:56 ID:AkuFKbGU
「荒涼」

だらしなく開いた口からは涎
お前は言葉を無くしてしまったのか
秋の燻られた冷たい風に冷えきった涎
死人のような目が死人の目になる

お前は私たちの身を縛り付けて
鍵を持ちながら姿を消した
頼むから気付いてくれ
頼むから気付いてくれ

290 :名前はいらない:2006/10/21(土) 23:15:41 ID:GJvsPJz/
|ハ_ハ
|:=・==・=>
|:::: ∀ ./

291 :名前はいらない:2006/10/22(日) 00:06:37 ID:L2AxkyaM
昔こんな奴がいたんだ

彼と話ができるのはネットの中でだけ
こういうとなんと小さな人間だろうと錯覚するが
彼と会話が許されるのはネットの中でだけ
触れがたい存在なのだ
ある男は真空に立ち向かい身を引き裂かれる想い
彼には届かない
むしろ見るに耐えないと言い放つ

彼に伝えようとした言葉はなにか。

彼が胸に抱く夢は。

292 :名前はいらない:2006/10/22(日) 00:12:48 ID:wXJdYPUI
「老いたるは」

たるんだ顔に
曲がった背中
疲れた姿のあなた

あなたよ
何故今を受け入れる
何故抵抗しない

わたしの心を曇らせる
いらだちと
哀れみと
恐怖と

光も音も触れ合う空気も
誰もが分け合っているのに
あなただけは下を向いて
申し分けなさそうに笑っている

あなたよ
若さにへつらうな
若さに怯えるな
過ぎた時は拾いにゆけやしない

こんなものか
こんなものであっていいのか
未来に横たわる
あなたよ

293 :  ◆UnderDv67M :2006/10/22(日) 00:28:05 ID:CEUfq8rR
>>277
俺らがYESといえばそうなってNOと言えばそうなるのか? 
スレ違いも甚だしいまともな義務教育を受けてからこい死ね




投稿するだけで評価しねぇ他力本願100パーセントなカスばかりなんで放置しましょ

294 :名前はいらない:2006/10/22(日) 01:19:59 ID:4vj83p2n
   (V)∧_∧(V)
    ヽ(・ω・)ノ  フォッフォッフォッフォッフォッフォッ
.     /  /
    ノ ̄ゝ

295 :名前はいらない:2006/10/22(日) 11:13:21 ID:4rSm8Jpl
「愛憎」


電車に乗った
君は肩に寄りかかって寝ていた
手を繋いでいた
君は何も言わず寝ていた

電車に乗った
目的地が迫ってきていた
永遠につかなければ良いと思った
僕は何かに祈っていた


電車を降りた
いつものように手をふった
またね、と言って手をふった
もう会えないと、知っていた



296 :ぼく。:2006/10/22(日) 17:32:41 ID:fkhLWUPq
>>277
なに言ってんの?

297 : ◆hon/GWhNf6 :2006/10/22(日) 19:56:07 ID:1gkz3Q/0
>>135 D
断片的な思考をすくいあげたような書き方で工夫は伝わります
しかし、まだ突っ込んだカオスな、迫力のようなものが出てくるところまでは
到りませんでした

>>146 C
海に沈んだ世界。最後の空虚な爽やかさ、静けさ、といった感じです
短く言葉を選んで、陳腐にならず情景を描けてるのではないでしょうか
海が広がるって二回言ってるのがちょっと気になりました

>>225 C
「痛み」「傷つける」という感覚であらわした人と人どうしの距離感
まあ、五段階評価となると評価人の個々の基準でつけるわけですけど
三回くらい読んでCにしました

298 : ◆hon/GWhNf6 :2006/10/22(日) 19:59:38 ID:1gkz3Q/0
未評価 19

>234 >236 >240 >242 >249
>253 >264 >268 >269-270 >272-273
>274 >275 >283 >284 >287
>289 >291 >292 >295

299 :名前はいらない:2006/10/22(日) 20:09:29 ID:qNSAjCHs
あげ

300 :名前はいらない:2006/10/22(日) 20:15:40 ID:4vj83p2n
      / ̄ ̄ ̄\___
     / ̄ ̄ ̄ ̄\ \ \    ┌───┐ロロ
    /          ̄   \   └─-フ /
  /           □    \    //
 |   / ̄ ̄ ̄~\ / ̄ ̄\|  //
/\ /  / ̄~\ ∨ / ̄\‖   ̄
|∩||  〈     >  <    >|    ┌┐
|∪||   \__/    \__/|    ││
\/ \       <∩_∩>::|    ││
  \   \       \\\\:|     ││
   \   \     ィ〜\\\\    ││
     \   \   ノjjjjjjjj\\\\   ││ 
      \   \ ヽ!!!!!!!!!!ノ \\\\ └┘  
        \___\_ヽ〜ー´__ノ \\\\     
           _]::: ̄" ̄[__  \\\\
        〃 ̄          ̄ヽ \\\\

301 :名前はいらない:2006/10/22(日) 20:27:50 ID:3DstSxVT
誰かお願いします
================
「世の中の常識も何も知らない俺だが
 俺の中の真理がただ一つだけ存在する
 ネコミミ美少女は素晴らしい、という真理だ」

肉体を現実に捨て逃げてきて 精神今こそ素晴らしい二次元へとダイブ!
z軸をへし折って捨ててきて 予定調和の煌々と光る液晶へとジャンプ!
この世に生を受けた男は一人前の社会人にならねばならぬ
世の中のことよく分かってる人間たちは口々に言うが
ついに顔まで肉に囲まれて俺の脳髄は腐っているから
世の中のこと分かるにつれてそうでもない気がしてきたぞ
「なんとかなるようになるんじゃね?」

肉体を現実に捨て逃げてきて 精神今こそ素晴らしい二次元へとダイブ!
ポリゴンさえも好みではない 不条理の三文字の燦然と輝く現実など論外!
人生から逃げてはいけないよ戦いなさい夢叶うから
近頃ラヂオから迸る小唄どもは例外なくそう語るけれども
ついに耳まで肉に覆われて俺の脳髄は腐っているから
百万人の心を揺さぶるその歌に感慨はなくあるのはただ
「新興宗教か自己啓発セミナーで言ってることと一緒ダナ」

肉体を現実に捨ててきて 精神今こそ素晴らしい二次元へとダイブ!
身の回りを埋め尽くす空間 檻ぶち壊し無限に広がる電脳世界へとワープ!
「君のことけして一人にはしないはちきれるほど愛しているから」
ヒーローと呼ばれる歌手たちは百万人にウソを届けるが
肉に包まれたこの汚い目が俺の気持ちを空しくして
三次元の女の子への愛なる概念心に届かずあるのはただ
「どこかの売れっ子結婚詐欺師の言ってることと一緒ダナ」


302 :名前はいらない:2006/10/22(日) 20:37:46 ID:wBKJCVpu
>>301
つまんない理屈が書いてるだけ、最悪。
だけどそれなりには日本語になってるかな。D−

303 :名前はいらない:2006/10/22(日) 22:48:01 ID:OHYFSPh/
【ゆれないカーテン】

あおざめたのは、深い深い緑

くるしいくらい、深い深い海

やっぱりいつも、聴こえな、くていい

なにもなくても、それでいい、かも

くるしいくらい、ゆらりゆれるゆれる


304 :名前はいらない:2006/10/22(日) 22:55:20 ID:4vj83p2n
            ,..-‐/    ...:  ,ィ  ,.i .∧ ,   ヽ.
.         ,:'  .l .::;',. :::;/..://:: /,':/  ', l、 .i  ヽ
.          ,'  ..::| .::;',' :;:','フ'7フ''7/   ',.ト',_|, , ',.',
       ,'   .::::::!'''l/!:;'/ /'゙  /     '! ゙;:|:、.|、| 'l
.         ,'.  .:::::::{ l'.l/  、_  _,.      'l/',|.';|
       l  :::::::::::';、ヾ      ̄     `‐-‐'/! ';. '
.         ! :::::::::::/ `‐、        ゝ   |'゙ |
       | ::::::::/   \    、_, _.,.,_ ノ::: !
       |::::/.     _rl`': 、_     ///;ト,゙;:::::./   どうか391が氏にますように
..      `´      /\\  `i;┬:////゙l゙l ヾ/    
                ,.:く::::::::`:、\ 〉l゙:l  / !.|
.            /:.:.:.:\:.:.:.:.`:、ソ/:.:|    | |

305 :名前はいらない:2006/10/22(日) 23:03:40 ID:LO7Z7bX9
【あっちょっとまって】

僕に君がどれだけ合うか
いやつまりハマちゃん的に
僕に合うやつは君しかいないんだ
ほんとは僕の存在で君の世界が劇的に変化したってことないだろう?
ぼくがこの先どれだけ高慢に成長したとしても
君の隙間にすっぽりはまる
僕の隙間から垂れ流された愛液は永遠に君に流れ込む
つまりそれは自動的であってオートマチックなんた゛
君と僕は大して変わらない
君の不幸は僕だ
僕の幸運は君で
僕が垂れ流す君を君が飲むべきだ

306 :名前はいらない:2006/10/22(日) 23:07:04 ID:KFz2fIJu
君が愛を囁いても
それは愛でも何でも無くて
僕には何でも無いただの言葉で
言葉と言う何でもない文字の羅列で 音で
耳に通るその音はすうっと通り抜けて
僕の耳の通り道にひと筋の風を送ってくれた
ありがとう
それに気付かせてくれて
ありがとう
君の愛という言葉は 音は 風は 僕にとって何でも無くて
ただ君自身を 僕自身を 縛り付ける呪縛でしか無かった
意味の無い言葉 音の羅列を 僕は断ち切って歩き出そう
ありがとう
さようなら

307 :名前はいらない:2006/10/22(日) 23:18:52 ID:LO7Z7bX9
ちょちょとタイム

僕の言葉を誰かが拾った
やっぱり詞板でマジにとるのは無理があるよ
それに試みるのは馬鹿げてる
少しだけ心の隙間に置いとくくらいにしてくれないか
ハマちゃんがいったのは
君を幸せにする
じゃなくて
君がいてくれたら僕は幸せだって言ったんだ
TOきぬ だよ

あーそれにしてもどうしよう

308 :名前はいらない:2006/10/22(日) 23:40:41 ID:4vj83p2n
 、   l   _, 
  ヽ/⌒ヘ~    ,ヘ        ,rァ
  ., 't,_,ノ丶   / '、     ,/ ,i
 /  !   '`  |   '──--'  {
        ,/ ● L_/    'i,
       /     l ,/  ●   i,
       'i      しii     丿
      |`:、\     'ii   __,/
      'i、 ̄~~     ij  乙__ノi 

309 :名前はいらない:2006/10/23(月) 00:00:53 ID:XJF+g6Do
「かけがえない日々(仮)」

何でもない
日曜日が幸せだと
気付くことは
さみしいからじゃない
生きている喜びが
今日の夕方はやけに強い

切ないのは
決意のせいだろう
たくさんの気持ちで
金平糖のようだから
願いをかけた夕暮れ
頼りない僕
強くあって欲しい

見失わない たどり着きたい
その場所が より鮮明に見える
昨日に感謝 明日に祈り
全力で 行けます様に

日付が進めば
役目を終えて
動かない僕が
記憶にまた増える
歯がゆい思いは
終わりにしたい
何処かできっと…

310 :名前はいらない:2006/10/23(月) 00:19:55 ID:qd5dlq2F
              -:'ヾ|!|!!,i,,!ii,!l,・∵,・、
            ・∵,・/ ̄ ̄ ヽ,    ━━┓┃┃
               /        ',       ┃   ━━━━━━━━
               .l  {0} /¨`ヽ}0},       ┃               ┃┃┃
              .l     ヽ._.,,'   ≦ 三                    ┛
              リ    ゝ'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
              |    。≧         三 ==-
              |     -ァ,          ≧=- 。
               |      イレ,、         >三  。゚ ・ ゚
                   ≦`Vヾ        ヾ ≧
                   。゚ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゚ 。 ・

311 :名前はいらない:2006/10/23(月) 00:53:12 ID:ezxjIoLb
>>305-307
読むだけムダ。単なる言葉の羅列。ファッション。
詩のなんたるかを自分に問うてから来い。 E

>>309
一連で「さみしくない」つっといて
二連でいきなり「切ない」ってどーゆーことやねん
「金米糖」っていう比喩は何をさして言ってんだ?
「胸がいっぱい」ってことか?なら最初からそう言え
この詩のテーマが明日に向かって走れ的なのは分かったから
詩の空気に合った言葉選びと言い回しをもうちょい工夫したら
ぐッと読みやすくなるとおもう D


312 :名前はいらない:2006/10/23(月) 01:05:11 ID:ezxjIoLb
>>303 E
>【ゆれないカーテン】 おっ、なんだ?苦しそうな詩だな
>ゆらりゆれるゆれる  めっちゃ揺れとるーー!!!
あと、>聴こえな、くていい  これはワザとか?突然の言語障害に吃驚、唖然

313 :名前はいらない:2006/10/23(月) 01:09:35 ID:qd5dlq2F
E:まずは日本語の勉強を。

314 :名前はいらない:2006/10/23(月) 01:12:26 ID:ezxjIoLb
>>295
スゲー!今世紀最大の詩界における大発見だ!
まずいきなり出てきた「君」!すごいタームだ!
そして極めつけは「何かに祈っていた」! !!
ス、スゴイ・・・何のイメージ喚起点も無いまま最後まで
突っ走りやがった・・・しかも電車の詩で最後は「別れ」。
オ・・・マイガッ!若さって・・・素晴らしい・・・・・・ E+

315 :名前はいらない:2006/10/23(月) 01:14:46 ID:qd5dlq2F
E:まずは日本語の勉強を。

316 :前田です。:2006/10/23(月) 04:21:17 ID:drc4LOgt
「布団」

僕は人の悲しみがあんまりよくわからないが、何とかやっている

温もりというものを僕は知らなかったりもする

よくもめ、よく投げ出され、よく謝った

全てが嘘でもよかったのに、時計はやっぱり正しく回るもんだからそうはなりそうにないと最近確信し始めてはいる

実をいえば、そんな事は時々布団で考える程度だ

それを限界というのだと知ったのも最近だった

今は、専らこんな布団ごときが実際なんなんだ!という見事な責任転嫁を披露して眠りに就いている

317 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/10/23(月) 06:13:14 ID:Hyce9xQy
スルスルと ロープが穴を抜けてゆく
危ない 落ちる 海に 落ちる
着水音と無数の気泡が 3名を包み 私はライトをつけて海底へ下る
滑るように 進むと 底へのカウントダウン ワン ツー 
ドスンと尻餅 私はすかさず2段ジャンプ 
そしてまた落ちた 
何かの気配に抱きつかれ 期待と不安
ジジーっと 手元からの振動が そこらじゅうを黒く 黒く 塗りつぶしているかのよう
そこから 足元まで 引きずりまわされた私と貴方は
私が偽者であることと 貴方が負けた事に対し
何を考えているの 何か考えているの 
私は私の食卓の事を 考えています
さあ ビニール袋に詰め込んで お家に急ごう
パスタに絡めて フォークダンスでいただきましょう
気分は踊る 秋から冬に風が高鳴る 
Tシャツ染めてもお構いなし そんな小さな旅行が幕を閉じた



318 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/10/23(月) 06:14:49 ID:Hyce9xQy
タイトル
「月のスキップは良いリズム」

319 :名前はいらない:2006/10/23(月) 14:16:45 ID:K2iNMc+d
焦り

「カチッ」
パソコンのスイッチをいれた。
「カチッ」
時計の針が12時をさした。
「カチッ」
時計の針が一周したようだ。


「はあ」


ぼくはシャープペンシルを握った。
「カチッ」

320 :名前はいらない:2006/10/23(月) 16:13:55 ID:qd5dlq2F
     illllll'   ''" ,/ _,,,,,,,,,, ゙゙゙ヽ、       ゙'",,,,,,,,,,,,,、    ゙゙ヾlllli、 ゙lllllllllllllllllllll!
    _,illllll'   ,,,,,,,イ,,,;/';';';';';';'ヽ ヽ   、   /,r';';';';ヽ ヽ、    ゙ヾi  ゙llllllllllllllllll!
   /⌒llllll'   "    ゙゙゙ヽヾ';'ノ ゙l l   i   / /';';';';';'; ヽ,,,,,ヽ       ヾllllllllll!、
.  i   ツ       ヽ、    ゙ヽノ ノ  ,ノ  ゙、l l ジ゙'''""゙゙゙゙゙゙ ゙゙゙"'''       ヾ   ヽ
  | /            ̄ ,,r'''""゙゙゙ヽ-'"    ヽ__,,,,, ,,,,,,,,;r'"            ヽ |
  i 6            f illlllllii;、     ,,;;;riiiii、  ゙̄、               3 ./
.  | ヽ           ./( ゙lllllllllllll)   ,;;illlllllllllllll)  )               / /
   i          _,/  ヽ、゙''''''''''"   (lllllllllllllll''" ,ノ ヽ              ,/
   ヽ      _,,,,ノ"                 ゙''"   ゙ヽ、         

321 ::2006/10/23(月) 19:50:29 ID:tRb3H7Wj
10代でしか感じ取れない心の内側
壁を築き上げてない心
壊して
20代でしか変われない言葉
境界を引いた自分
叩いて
壊して
叩いて
壊して
殴って無い壁を壊して
叩いて泣いて

322 :名前はいらない:2006/10/23(月) 20:09:57 ID:khBFhg/4
>>319 一夜づけ勉強の様子であります。読者に想像する楽しみがあります。巧く切り落としています。
「焦り」をもっと感じられる様に盛り上げてゆくと良いと思います。 D+

>>321 7行目以降は「壊して」「叩いて」です。サボらないでもっと書き込んでください。 D-

>>234 最後のが意表をつく落ちですね。アイデアです。でも、しらける人もいるでしょう。
つまり、もっともらしい雰囲気のあることを言っておけば、最初はなんでも良いわけです。 D

>>236 2連目までは良いです。彼の魅力を書き込んでいます。3、4連は想いが軽いです。
単純に分量も足りませんですね。後半がんばって。 D+

323 :名前はいらない:2006/10/23(月) 20:16:25 ID:khBFhg/4
未評価 18

>240 >242 >249 >253 >264
>268 >269-270 >272-273 >274 >275
>283 >284 >287 >289 >291
>292 >316 >317

324 :前田です。:2006/10/23(月) 21:13:11 ID:drc4LOgt
「やたがらす」

舞い上がれ 舞い上がる雨に

325 :名前はいらない:2006/10/23(月) 22:32:21 ID:qd5dlq2F
   (V)∧_∧(V)
    ヽ(・ω・)ノ  フォッフォッフォッフォッフォッフォッ
.     /  /
    ノ ̄ゝ

326 :319:2006/10/23(月) 23:04:45 ID:K2iNMc+d
>>322
d
浪人生なもんで、焦りからか、ささっと書いて短くしてしまったのがよくなかったようですね。笑

327 :名前はいらない:2006/10/23(月) 23:54:36 ID:PkjVTJZ5
IQが高い人の団体何て言うんだっけ?
誰か連れて来てくれよ



親父が嘘ついてたんだ
東大卒のホームレスがいるって

328 :名前はいらない:2006/10/24(火) 00:22:57 ID:mi/V5KJR
フリーメイソンじゃなくて?

329 :前田です。:2006/10/24(火) 01:10:15 ID:m3+xTAtN
メンサ

330 :名前はいらない:2006/10/24(火) 01:23:07 ID:D4+W8gHt
「オーガスト・トレイン」

6月の雨の中アサガオを踏んで歩いた
人を探していた午後
憂鬱な気分で

太陽が見えない
灰色の雲があんなにも広がっている
傘をどこに忘れたのか何も思い出したくない
待とう雨が上がるまで傘がなくても帰れる様に
すべてを思い出せる様に

明日はゆっくりと

331 :名前はいらない:2006/10/24(火) 10:44:44 ID:gLfpFACY
「蜘蛛と蛾」 1/2

深夜の公衆トイレ
和式の便器にしゃがみこみ携帯を開いた
メールなど一件も来やしないのに一体何を望んでいるのか
時間は午前0時20分
見たかったテレビは録画し忘れた
頼む相手は誰もいない
彼女でもいれば話は別だが
俺はしばらくの間、夜の光に惹かれるようにディスプレイに浸っていた

用が済みのっそりと立ち上がろうとした時
トイレの弱い蛍光灯にか細い光が反射していた
それは蜘蛛の巣 
蜘蛛は隅のほうで微動だにしない
その糸に触れたものは身を縛られ自由を奪われやがて死に至る
怖いものだ
あらゆるその他の昆虫から嫌われる存在だ
しかし、その巣にかかっているのは煙草の灰だけ

(続く)

332 :名前はいらない:2006/10/24(火) 10:47:01 ID:gLfpFACY
(続き) 2/2

なぁ俺達は似ているな
お前はその巣の中から決して出ることはなく
誰かを満たすこともせず満たされることだけを望み
ただ誰でもない者を待っている
お前は蜘蛛

俺も満たされることだけを望む虫
狂ったように夜の光にぶつかって
例えその身が焼き焦げようがその姿が見苦しかろうが
死ぬまでやめない
俺は蛾

お前も孤独なら一緒に住もう
それなら孤独じゃないだろう?
そりゃお前はテレビの録画もできないが
自慢の料理も作ってくれないが
それでも二人でいれば今よりちょっとはましだろう
だから一緒に

ゆっくりと手を伸ばし
抵抗もしない蜘蛛の身を指で掴む
手のひらに置くと

蜘蛛はまるで灰のように崩れ去った

333 :名前はいらない:2006/10/24(火) 15:30:31 ID:QdwvUyOE
>>240
1,2連はいわば荘重に語られた空想である。テーマとなる観念をイメージ化
したのだろうか。そのイメージは非現実的なものだが、知的で品格のある言
葉により、現実感を伴って心に浮かぶ。 C

>>249「なんとなく」
ある種の感慨のようなものを述べているようだが、言葉は明瞭なのに、意味が
不明である。その理由は、
1、「その現象」とは何かがわからない。
2、3原色とは何を指しているのかがわからない。
3、私は「私に涙」するのに、なぜ「世の中捨てたモンじゃないなと言い聞かせ
」るのかがわからない。

使われる語彙も表現も特に心に触れるものはなく、その含む意味も不明であ
る。 E+

>>253「仕事」
使われている語彙や表現が抑制されたものであることもあって、1句ずつ読
めば、詩句の意味は明解だであるが、詩をすべて通して読めば、混沌とした
印象を受ける。始めの方は、指導者となる為に必要なことなどに思いを巡ら
せているようだが、その後に指導者を風刺、あるいは揶揄しているように思え
る個所が続き、ラスト3行は、一体誰が、どのような「考えを張り巡らせ」てい
るのかもわからない。これでは伝わるものがあまりない。 D+

334 :名前はいらない:2006/10/24(火) 15:33:29 ID:QdwvUyOE
未評価リスト

>242 >264 >268 >269-270 >272-273
>274 >275 >283 >284 >287
>289 >291 >292 >316 >317
>330 >331-332


全17作品

335 :名前はいらない:2006/10/24(火) 16:00:23 ID:tmd1feb9
宇宙人


ピロロロ

ピコピコピコピロ

ピロリーン

ピロピロ

ピコリーン

あなた宇宙人

336 :ぼく。:2006/10/24(火) 16:21:39 ID:L5jPF248
「太陽」
太陽がなぜあるのかなんて、
バカバカしすぎて考えてられない。
太陽はあるからあるんだと、
そんな当然の事を無理矢理追求しようとする。
宇宙がどうとか、隕石がどうとか、
引力がどうとか、太陽系がどうとか、
小難しいことばかり考えて、
あるものはあるという真実を無視する。
それどころか未知の物を見たとき、
勝手に名前を付けてしまう。
生みの親でも無いのに。
でもそれはやはり、
考える力を持っている人間だからこそ
出来ることなのだろう。
しかし、そのものを分解して、
全てを知ろうとするよりも、
そのものをそのものとして、
感覚的にとらえることも大切だと思う。
だがほとんどの物は分解されてしまった。
この太陽もその一つ。
この強い光を放つ物体は、
本当は太陽という名前では無いだろうに。

337 :韻文元年:2006/10/24(火) 18:17:32 ID:Gqrk63tY
僕は何時も孤独な男
会話も噛合わずムードも滞る
休日はただひたすら山へ
又は図書館という空間の中で
勝手気ままで孤独な生活
歩く道・人生は何時も平坦
あの世でどう見るのか人生の景観

338 :名前はいらない:2006/10/24(火) 18:32:24 ID:MriWlsKy
ゎたしゎ

339 :ぼく。:2006/10/24(火) 19:21:32 ID:L5jPF248
たゎしゎ

340 :GO5号:2006/10/24(火) 19:42:25 ID:QzXKzeyP
はじめまして。GO5号といいます。さっそくですが評価お願いします。

   『一人』

真っ黒な深い夜空には 寄り添ってくれる星も無く ただ月だけが居心地悪そうに座っている

月の光はしんしんと 見上げる私に降り注ぐ

四角い灰色のビルの群れ 血管の様な道路が張り巡り だけど脈打つ心臓は無い

輝く街灯ゆらゆらと
見上げる私を 照らし出す

孤独の闇に孤独な光が溶けて行き 混ざり合った純粋な孤独 私の輪郭を創りあげていく

341 :GO5号:2006/10/24(火) 19:47:51 ID:QzXKzeyP
   『一人』

真っ黒な深い夜空には 寄り添ってくれる星も無く ただ月だけが居心地悪そうに座っている

月の光はしんしんと 見上げる私に降り注ぐ

四角い灰色のビルの群れ 血管の様な道路が張り巡り だけど脈打つ心臓は無い

輝く街灯ゆらゆらと
見上げる私を 照らし出す

孤独の闇に孤独な光が溶けて行き 混ざり合った純粋な孤独 私の輪郭を創りあげていく

342 :名前はいらない:2006/10/24(火) 19:50:46 ID:y8ZoyOxL
>>340 イメージは詩的な感じだが、文章は散文的というか説明的
しかし名前が良い。GO5号。これなんて読むの?
ゴーごごぅ?なんか、ひっかかる。このひっかかりが良い。
名前にB!

343 :名前はいらない:2006/10/24(火) 20:27:11 ID:QdwvUyOE
342は評価とは言えないのでスルーします(死)

未評価リスト

>242 >264 >268 >269-270 >272-273
>274 >275 >283 >284 >287
>289 >291 >292 >316 >317
>330 >331-332 >336 >337 >340

全20作品

344 :名前はいらない:2006/10/24(火) 21:52:56 ID:VPrrV9t7
>>242 光る表現は有ります。二行目です。でも、あとは意味ありげで、ばらばらですね。 D+

>>264 面白くは読めました。落ちは変です。落ちてない。投げ出してはいけません。 D+

345 :前田です。:2006/10/24(火) 22:20:13 ID:m3+xTAtN
>>344
うん、がんばります!

あのー「落ち」ってなんですか?落ち込むってことかな?
「落ちてない」というのは例えば、どーなってなくちゃいけなかったのかよくわかんなくて。。すいまそん

346 :名前はいらない:2006/10/24(火) 22:23:52 ID:VPrrV9t7
>>345 話の結末がきちんと収まるということです。宇宙の神秘だと適当すぎですよ。

347 :前田です。:2006/10/24(火) 22:27:47 ID:m3+xTAtN
>>346
なるほどー!やっぱり落ち込むことじゃなかったーwデヘヘ
ありがとーです!
次から気をつけて書いてみます!

348 :名前はいらない:2006/10/24(火) 23:06:14 ID:N11Ak519
「8匹の蜘蛛」
19回目の春を迎えたある日
眼前にどこまでも広がる
なんとなく恐れていた薄い霧が
俺の目の前に圧縮されて
体の中へすっと入っていった。
そいつは俺の中心にある
真っ黒な四角い箱に
8匹の真っ黒な蜘蛛を放った。
その蜘蛛達は8つの隅に巣を張り、
もう長いことずっと
箱の中に居座っている。
恐怖、絶望、憎悪、
俺の中のそういう感情は
ほとんど蜘蛛の巣に引っかかる。
やつらはそれらを捕まえるだけで
決して食べようとしない。
体の中から吐き出せないように
箱に留めようとするのさ。
いつからか俺は腐ってしまった。
吐き出せない感情達。
箱の中の黒い色が
今日も濃さを増し続ける。



349 :名前はいらない:2006/10/24(火) 23:28:16 ID:IWHGnYV0
17_間隔のレールは永遠に敷かれていて
博士が生み出した車体はなんでも詰め込まれてて
そのとき博士はまだ若くて
年取るごとに線路脇に知識を落としていったんだ
終着点の博士号は最もプライベートなものになっていたけど

思い出せないんだ未来のこと

350 :240:2006/10/25(水) 00:51:58 ID:FxcEy9r+
>>333
評価ありがとうございました。
ただ、テーマや観念のイメージ化は全くなく、
連想ゲームのように思いついた映像を文章化したものにすぎませんでした。
後で考えてみると連鎖についての考察だったような、そんな気もしますが……
品格のある言葉など、お褒めの言葉を頂けてが嬉しかったです。ありがとうございました。

351 :名前はいらない:2006/10/25(水) 00:57:10 ID:aARfypMN
>>331-332「蜘蛛と蛾」 
前半はただ状況を詳細に書き記しているだけのようで、詩というより散文とい
った感じだが、後半は蜘蛛へのしみじみと話しかける言葉に(このあたりは詩
文としても優れている)、話者の人生観がにじみ出ていてとてもよい。
「手のひらに置くと /蜘蛛はまるで灰のように崩れ去った」、この終わり方も素
敵である。 C−

>>340「一人」
都会の夜の情景に自身の孤独を投影させたようだが、作品としては綺麗にま
とまったいる。
しかし、そのモチーフは月並みで、表現にもありきたりなものも多い。
3,5行目に、特有の感性の見られる表現があるが、それほど訴えてくるもの
がない。 D+

352 :名前はいらない:2006/10/25(水) 01:02:25 ID:aARfypMN
未評価リスト

>268 >269-270 >272-273 >274 >275
>283 >284 >287 >289 >291
>292 >316 >317 >330 >336
>337 >348 >349

全18作品

353 :名前はいらない:2006/10/25(水) 01:57:28 ID:MQz+zXjo
       (゚ω゚)<・・・・・!!
  ⊂二]℃】⊂ ノ
       (_( )


354 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/10/25(水) 04:14:48 ID:NAsuy1ye
「怪盗煙」
田舎道を走らせ 街灯の灯を頼りに ハンドルをきる
自販機を越え たどり着いた暗闇は 星達を隠していたんだ
北極星を探す
指差し あなたに教えても
なかなか伝わらない この苛立ちが
家の中の些細な出来事と似ている
隠された 星を筆頭に隠された無数の出来事は
煙とともに 地へ落ちていく 盗まれた心にひれ伏す 農民のような
そんなストーリーを追って


355 :名前はいらない:2006/10/25(水) 07:16:39 ID:MW84q/fz
「袂別」
なあ、お前達 そんなことをして、本当に面白いのか?
いつまでもそんなことをしてたって
腹はちっともふくれないし 明日の為のパンだって買えやしない
時間が勿体ないだけさ それは酷く時間を無駄にしてる
おれの言っていることがわかるか?

じゃあ何をすべきかって問題だけど
(偉そうに言っておいてなんだよって君は思うかも)
実は、おれも、まだ答えを見つけてはいない
足元が暗い所為だ、って言い訳したいけど
それを聞いてくれるのは一体誰なんだろうな
おれは(時々)自分でも 自分が何を言ってるのかわからないんだ
でも、まあ、ほっといてくれよ
まだ歩けない程じゃないさ たぶんね
何をすべきかって問題だけど
きっといつかは解決する そう信じなきゃやってられないし
まあ、要するに、みんな死ぬのを待ってるだけなんだけど
その間に何をすべきかって部分が問題だよな
おれの言っていることがわかるか?

なあ、お前達 そんなことをして、本当に幸福なのか?
いつまでもそんなことをしてたって
雨はちっとも止まないし 明日の為の傘だって買えやしない
時間が勿体ないだけさ それは酷く時間を無駄にしてる
おれの言っていることがわかるか?

おれはもうお前達に付き合うのはうんざりなんだ
そんな論議の行く先はどうだっていいね!はっきり言ってね!
言い訳を聞いてくれる奴がいないんだったら
自分でどうにかしなくちゃならないんだから

356 :名前はいらない:2006/10/25(水) 14:26:52 ID:MQz+zXjo
 ゚ 。 ,∧_∧ ゚。                
 ゚ ・(゚´Д`゚ )。 うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん          
    (つ   ⊃ 
     ヾ(⌒ノ 
      ` J 

357 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/10/25(水) 18:33:40 ID:tUv5qyuq
>>351
評価ありがとうございます。「蜘蛛と蛾」を書きました。
いつもはコテつけるんですけど、今回は名無しで参加させて頂きました。
お褒め頂き光栄です。嬉しいんですよ、滅多に褒められないんでww
評価お疲れ様でした。

358 :名前はいらない:2006/10/25(水) 18:42:17 ID:Qz8gN5u/
真夜中のサイレン
一晩中軽やかに鳴り響く
下手糞な子守り歌のようなサイレン
気持ちの良いものでもないが
気分が悪くなるという程のものでもない
秋の夜長に鳴り響く
何か言いたいことでもあるのか?

359 :名前はいらない:2006/10/25(水) 18:43:14 ID:bXwRRBOA
「( ^ω^)漂ってるお」

街頭の明かりに照らされて
最後は「?」
聞こえない声、届いた感情
少しずつ冷めてきた街

白黒に落ちた絵の具、拭きあげて殺風景
震える空気すらないんじゃないだろうか?
呼吸は続く。呼吸は続く。呼吸は続く。

空気がないのに呼吸は続く。矛盾。
嘘は自然まで塗り替えたのか?
そんなことはもう関係ないけどな。漂う。自分、いま漂う。

360 :ぼく。:2006/10/25(水) 20:44:38 ID:zKilvcj0
「前進」
どうにかこうにか前に進め。
進んだ先に何があるのか分からない。
それを知るために進むんだから。
一歩前進おおいに結構。
後退するときは後ろを向いてから。
そうすれば立派な前進になる。
どんなずるをしても良いってわけじゃない。
この世にはルールがある。
他人の道に入ってはダメ。それだけ。
突き進むとき邪魔になる障害があったら
何をしてでもはねのけろ。
越えられないハードル?くぐれ。
越えられない壁?こわせ。
抜け出せない落とし穴?ほれ。
全てをぶっ壊して一直線にすすめ。
恥ずかしがることはないだろう。
自分自身の道なんだから。

361 :名前はいらない:2006/10/25(水) 20:53:05 ID:MQz+zXjo
1−
2−
3−
ダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

362 :名前はいらない:2006/10/25(水) 21:18:55 ID:UZLthRsA
人があり 心がある
君が歩くのは無限の剣丘
きみが目指すのは夢幻の蒼穹
いつか辿り着ける日を空に描き
終わらぬ夢限回廊をいつまでも
夢は果てずに君を待つ
その道を歩き続けているならば 夢に限りはない
ここに 夢があり 希望がある

363 :名前はいらない:2006/10/25(水) 22:04:46 ID:4XSptxVN
きたのかきょうへい?

364 :名前はいらない:2006/10/25(水) 22:54:21 ID:hF4qYSla
意味がわからない意味がわからない
何やってもうまくいく何やってもうまくいく
うわわわわわわわーーーーーーーーーーーーーーー
死にたい生きたい
うわわわわわわわーーーーーーーーーーーーーーー

なんかいえよ
きょうへい!

365 :名前はいらない:2006/10/25(水) 22:57:36 ID:hF4qYSla
おまえに譲る













なんてナンセンスで
傍観者の夢を
ナンセンスで・・・

366 :名前はいらない:2006/10/25(水) 23:03:19 ID:MQz+zXjo
             __
    ______(   ()
     |  ∧ ∧   .|  ̄ ̄
   /\ (´-ω-`) |
   //\\.    つ |
  //  \ ω ヽ  |
  //    //(_)|
  \\  //    |
   \\// ̄ ̄ ̄
     \/

367 :おれ:2006/10/25(水) 23:12:22 ID:XrKW/4V/
おれなに、なにおれ
おれなに、なにおれ


さけられるのがこわくて
ちかづくのもこわくて
みんなはおれがみえてるの
おれはおれがみえないふり


おれのおれはおれじゃないの
おれのおれはおれがなりたいおれなの
おれじゃないの
みんなのおれがおれっておれはきづいてる

みんなのおれはおれがなりたくないおれなの


おれはおれがなりたくないおれなの


おれのおれになりたいの


おれのおれになったら
みんなはおれをおれのおれっておもってくれるかな

368 :名前はいらない:2006/10/25(水) 23:25:38 ID:vqFk1k+s
「wiseボーイ」

elephantはゾウと鳴く
UFOはミー&ケイと歌う
wildはすてっぺんうるふを殴りつけ
sex、drug、violenceは
女にcan'tと鳴かせるらしい

ああ この世界は誰なんだ?
こんなにおれを束縛するのは?
赤く染まった夕陽じゃなくて
染まんなかった人々の残滓
口を噤んだ唇の
触れた瞬間に解るものごとの純化を
すすったおれのおれ自身
おれの男性 おれの弾力
おれの相似的総合シナプス
全部ハッタリだぜ 底が見えらア

もう帰ろうよと手を引く娘
哀しいブルース聴こえる街に
衒学ほっぽり出し歩き出す
おれはひとりの馬鹿なのだ?

369 :名前はいらない:2006/10/25(水) 23:34:16 ID:hF4qYSla
アラタなボーイはcan`t泣く

お前の魂オレより核下

でもお前の殻すごい

はやくみせろよお前の貝殻

いるんだろ?いるに違いないんだ

まったく否定できないんだから

370 :名前はいらない:2006/10/25(水) 23:45:53 ID:vqFk1k+s
「safetyドッグ」

Can't Can't吠えてる犬の割には
なにかをすべくさまよい歩き
まるでこの世が1つの夜空
灼熱砂漠の1つの夕餉
照る月光の殻ぱりぱり破り
うつむいてひた歩くのは
おれとおまえが安全だからだなんだぜ?
もっと言えば
お前とおれとが
どんな違いに屈折し、いつまで欠伸してようとも
空はいつまでも嘘つきだし
鳥はいつまでもそれを知らないし
でも、まっすぐ木は空に伸びている
だからおれはもう夜空に吠えつづける狂犬でいいと思う
世界に溶けこむ狂犬で

371 :名前はいらない:2006/10/25(水) 23:53:22 ID:4XSptxVN
まぁいいや
よつんば子猫の尻をつき
男にあぶれた女を抱けばいい

はぁ
お前はずるい
ずるいよ

白幡振るのが早いか
姿見、写し放つのが早いか

372 :名前はいらない:2006/10/25(水) 23:55:40 ID:H0lYUnGd
何かに
突然さえぎられる感覚

秋晴れの予報を裏切る
突然の日食

誰かがのぼり坂をこぐ自転車のチェーンが
はずれた瞬間

堰を切ったように

峠を停電の闇が覆う

あたりに一本の木も無いのに
なぜかくもの巣が数秒おきに顔を捕らえる
ながい坂を下り終えると

引き返すことになるかも知れない

忘れ物か

通行止めか

風速100万メートルの向かい風か

俺のせいじゃない

でも誰のせいでもない

夜のせいか?

ああ、昼だった

373 :名前はいらない:2006/10/25(水) 23:58:15 ID:4XSptxVN
等身大の姿見もってきたほうが早いんでねーの

嵐ですまそ

374 :お願いします ぺこり:2006/10/26(木) 00:00:41 ID:fFWTNxRi
じれったいって もっとこういう風にして
そうそうそんなかんじって舵とって
結局いつも終わりダメなら
ナニが悪いって顔が悪くて
世間が悪くて親が悪い
自信を持ってって言われる度自信失くしてるの
帰り道が焼けた日にウォッカみたいに香るんだもの
(ここからサビ)
なんにも言いたくないんです
なんにも聞きたくないんです
でもどうしてこんなに胸が苦しいのは
きっと頭が弱いからです

ずっと冬眠していいですか
あなた黙って去っていくんですか
だんだん記憶が薄れいくのは
たぶんどうにもならない紙みたいに薄い逃避

375 :名前はいらない:2006/10/26(木) 00:00:44 ID:h4eSI4jS
「なにやってんだ?あんた
何をあわてぶざまにこける
それ ちょっと見りゃ
富士に太陽ちゃんとある」
エレカシ聴いて素直に 素直に
素直に 素直に眠ろうぜ
ずるいおれにはそれしか言えない
good-bye ベイベー 愛しきおれよ

376 :名前はいらない:2006/10/26(木) 00:03:12 ID:x1deOmuZ
その鏡たやすく見つかるものでもなく
ガラスの裏に敷いた黒

見慣れたものほど規模がデカイのは一般常識で

377 :名前はいらない:2006/10/26(木) 00:04:22 ID:MQz+zXjo
       (゚ω゚)<・・・・・!!
  ⊂二]℃】⊂ ノ
       (_( )


378 :お願いします ぺこり:2006/10/26(木) 00:18:53 ID:fFWTNxRi
ここって誰も評価してくれないんですね

379 :名前はいらない:2006/10/26(木) 00:23:37 ID:h4eSI4jS
あ、>>368>>370>>375の詩は評価しなくていいです
糞なんで

380 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

381 :名前はいらない:2006/10/26(木) 00:30:52 ID:FL2+rpap
   (V)∧_∧(V)
    ヽ(・ω・)ノ  フォッフォッフォッフォッフォッフォッ
.     /  /
    ノ ̄ゝ

382 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/26(木) 00:31:31 ID:LDt6NwUs
スマンのう。。。時間が空いたら読ませてくださいませ。

383 :お願いします ぺこり:2006/10/26(木) 00:58:20 ID:fFWTNxRi
いいんだよ

384 :名前はいらない:2006/10/26(木) 01:03:29 ID:FL2+rpap
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

385 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 02:29:04 ID:6MySgm92
>>380
何故俺も参加していたスレがココにwwwwwwwwwwwwwww

386 :ツンデレ、青を描くもの ◆.qlD9lrbmo :2006/10/26(木) 04:43:14 ID:ej1nu+/X
「ジェットストリーム6月号」

涙目ふいたら心清らかに

空が晴れたら虹をかけましょう

君の音(ね)凛々
笑顔を描いたら

ほら空も飛べるんだ

387 :名前はいらない:2006/10/26(木) 10:31:38 ID:gP1sxx4x
ポエム
ポエマー
ポエメスト

388 :名前はいらない:2006/10/26(木) 12:06:27 ID:chZ3yIg8
E

389 :名前はいらない:2006/10/26(木) 13:05:43 ID:mAciLyE9
死にたくはない
死ぬわけにはいかない
君を残して

「僕が死んでも悲しまないで」

それは残酷な詩

君はそんなに強い人じゃない

あぁ だったら 殺してくれないか
君の綺麗な手で
君のその綺麗な手で
そっと僕を殺して

390 :蜜町:2006/10/26(木) 14:29:24 ID:s5vBmngs
『正論異論』

時間は無限にあるのにな

みんなが何故だか遠慮する 一秒ずつしか使わない
当たり前だと言いそうな 学者をテレビが紹介してる

世界中みんな真似をする

一秒刻みの生き方を お腹の中から続ける僕の
異議あり!とでも吠えそうな 弁護士なんかも紹介された


当たり前なら証明してくれ
時間を操れない理由
異議があるなら証明してくれ
僕が元祖じゃない理由

偉人の残した定義はいらない 年功序列も関係ない
僕を理屈で責めないで


答えを貰いにすぐ行くよ

僕の時間を速めに回して あっという間に着いちゃうよ
偉人の言葉も自論のような 奴等と目が合うカメラ越し

391 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 17:28:32 ID:6MySgm92
>>386 E 涙を拭くたびに心清らかになるのなら大蒜好きのおっちゃんに勝る者はおらんな
君の笑顔を描いたら空を飛べる度0 なんとでも無制限に書いていればいいそれがお前の技術だ

>>389 E 都合の良い設定と、都合の良い登場人物と、都合の良い前提がなければ何も作れぬか
で、君ってなに?母親? 悲しむをただ「悲しむ」と書き何が詩的か。詩作の意義を履き違えるな痴呆

>>390 D そのその時間なんぞの概念持ってる香具師は人間以外いるのかと。お前も溺れたな
「偉人の残した定義はいらない 年功序列も関係ない」 じゃ言葉書くなよwww森にでも逝け森にww
証明だ答えがなんだで「真実は1つ」だのアニメみてーな事を言ってる時点で二流。粗され探せていない


「君だ彼方だ 」「これはこーだ、だからおれはこーなんだ」 「相手があーしたからこーおもう」
いーから俺みたいに自分の力だけで作品作れよ?嫌なの? 他人と同じ土俵で勝負しろよ 何の為の詩だよ




392 :名前はいらない:2006/10/26(木) 17:37:39 ID:Ao5dywCQ
>>287「ある秋の日に」
1連目は、構文を乱したような句を擬態語や擬音語を生かしてつないだ、少し
変わった情景描写だが、秋の寒い夜の情景を鮮明に描いている。2連目はその
情景から、浮かんだ楽しい幻想といったものだろうか。適度にやわらかな言葉
で描かれており、その幻想も自然に感じる。 C−

>>289「荒涼」
何か事件を暗示するようだが、何らかの効果を狙って、状況を詳述しないので
あろう。しかし必ずしも、それがうまくいっているとは思えない。
「秋の燻られた冷たい風に冷えきった涎」確かにこの句などに「荒涼」とした
感じが出てはいるのだが、最後の2行の繰り返しなどは、状況がもっとわから
なくては、心にそれほど訴えるものがない。 D

393 :名前はいらない:2006/10/26(木) 17:39:23 ID:Ao5dywCQ
>>292「老いたるは」
いつかは老いる自分への呼びかけだろうか。言葉や表現はありきたりで
、その含む意味も伝わらない。 E+

>>337
最後の2行が浮いている。最後の2行はリズミカルだが、それ以外は散
文といった感じであり、書かれてある内容も、あまり合っていない。 D

>>348「8匹の蜘蛛」
文飾をしない滑らかな口語表現が、ネガティブな感情をとらえる心の中
の蜘蛛の巣という突飛なモチーフにも違和感を感じさせない。心の構造
として用いられる風変わりな比喩は実に巧妙であり、人間の持つネガテ
ィブな側面を巧みに描き出している。 C+

394 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 17:46:13 ID:6MySgm92
>>283  E 「壁に囲まれているんだYO」→「ここに置いてゆく」 なんなんすかこれwwwwwwwww
「でもけして見上げることはできなくて」ああ、そーゆぅことにしたいんだね。楽でいいね。。。
希望だ孤独を「希望&孤独」と称するコトに何の価値があるの? なんと為の詩なの? 考えた事はありますか?

足跡だの知りませんよこれが彼方の自信作ですか? 素晴らしいですね もーいーからシネよ痴呆 ゴミ

>>274 E この「道」ってなんですか?固定観念的なイメージですか?自分の力で作れませんか?
光ってのは便所の電球ですか?「光=すんばらしい」の固定観念そのままですか?幸せですね
この先ってか目の前も見えませんか?歌うってドナドナの歌ですか?彼方はもしかして馬鹿ですか?
君って誰ですか?妄想ですか?漫画や映画に影響されましたか?もうなんつーかシネばいいですよ

395 :名前はいらない:2006/10/26(木) 17:48:43 ID:Ao5dywCQ
未評価リスト

>268 >269-270 >272-273 >274 >275
>283 >284 >291 >316 >317
>330 >336 >349 >354 >355
>358 >359 >360 >362 >370
>371 >372 >374

全23作品

396 :名前はいらない:2006/10/26(木) 17:50:20 ID:Ao5dywCQ
訂正
未評価リスト

>268 >269-270 >272-273 >275
>284 >291 >316 >317
>330 >336 >349 >354 >355
>358 >359 >360 >362 >370
>371 >372 >374

全21作品

397 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 17:54:11 ID:6MySgm92
>>284 E 
1、青空から夜空に変化する様の急激な進行が素晴らしい
2、窓を閉めていたと作者自ら主張しているのに蝶々が部屋の中にいること自体が素晴らしい
3、前者の蝶々はともかく後者は暗くて蛾を蝶々と見間違えただけだろと推測できるのも素晴らしい
4、最後のうなだれたのなにも別にどーでもぃいわ知るかボケ度が素晴らしい


398 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 18:01:28 ID:6MySgm92
>>291 E 彼?おまえそんな顔して801系のエロゲに夢中になってやってんじゃねーよカバwwwwwwwwwwwwww
「ある男」つーかんなもんなんとでもアリだろ。届かない?抽象的主張のオンパレードだな
推測しようにも貴様の脳内推測物語に興味は無い上、正直謎すぎるんで好きにやっといて下さい

>>330 E 他人の敷地にまで入り込んで朝顔もなんでもいいから踏むなよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
そりゃ素敵なアイドルには会いたい罠。傘がない=待ってる=んで人をアチコチ探している は不成立 
「雨=傘がない」もくだらない。「全てを思い出す」で説明義務を破棄。読み手が勝手に深読めってか?氏ねや

>>371 E この早漏め! ブッチャけてスレ違い どーもしょないんで処理。

399 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 18:26:27 ID:6MySgm92
ID:Ao5dywCQ  おつかれちゃん あなたなかなか素敵よ

>268 >269-270 >272-273 >275 >316
>317 >336 >349 >354 >355

>358 >359 >360 >362 >370
>372 >374

17  

ウリが詩作のお手本を見せてあげましょう

400 : ◆notePDkbPQ :2006/10/26(木) 18:31:40 ID:z/lFEWfk
>>393さん、ありがとうございます。>>292書きました。表現がそのまんまなので、内容が駄目
ならつまらんですね。

401 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 18:35:39 ID:6MySgm92
「無題」 詩作・下線棒

セミの死骸が駅のホームに転がっていた
その姿は この先人達の靴底で潰される運命を前に
臆することなく どこかしら 誇らしげに見えた

僕は世界になにを残していけるのかな

ポエムっつーーーーーーのは単純で良いのです。
くだらん長文しか書けないのは技術力が無いからです

「責任」作:下線棒

人は何故 詞を書き連ね 歌を歌うのか
人は何故 詩を作り出し 積み重ねるのか

テレビで流れている歌  これは新曲だ
黒い文字へと変わった詩 これは新作だ

前と 歌詞が ポエムが 内容が 違う
そんな当たり前の事が 許せなくなった

僕は使い捨ての愛に騙された


押韻でもなんでも聞いた事がはずです、ポエムってーのは「詠う」ものなのです
口に出して発するのです お前らみたいにただ長く文章を書けば良い世界とは違う

だから俺は俺はお前らの世界を拒絶しているのです まず詩作の基本を知るべきなのです

402 :名前はいらない:2006/10/26(木) 18:46:55 ID:clmRrMSl
>>401
「無題」ありふれている。E+
「責任」三連目意味不明。E−

403 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 18:49:46 ID:6MySgm92
「無駄」は単純さを 「責任」はリズムさを手本にしたポエームじゃねーか つーか意味不明でねーだろが少し考えろよ痴呆!!!


もう既に評価済なんでええわボケ 雑魚は引っ込んでろ

404 :名前はいらない:2006/10/26(木) 18:52:25 ID:clmRrMSl
>>403
E連発される不愉快さがわかったかい?(^ .^)y-~~~

405 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 19:04:22 ID:6MySgm92
>>404
俺様は平均でC−ランク貰っているし、第一貴様のは評価になってねーだろが雑魚が <`∀´>y-~~~

406 :名前はいらない:2006/10/26(木) 21:24:53 ID:cLLhUnHH
文法韻は韻扱いされないんですよ・・・
頭韻はもってのほかです

407 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 21:46:55 ID:6MySgm92
えぇ〜ソースは? <`A´> 行の頭でもおしりでも韻くらい踏みつけてもいいだろ
「詞は韻を踏むが詩はそんな事したらダメだ!!」みたくんなルールはない!

韻律くらい尊重しろ馬鹿やろう

408 :名前はいらない:2006/10/26(木) 21:52:14 ID:1P25ISe3
[アイデンティティ]



おれなに、なにおれ
おれなに、なにおれ


さけられるのがこわくて
ちかづくのもこわくて
みんなはおれがみえてるの
おれはおれがみえないふり


おれのおれはおれじゃないの
おれのおれはおれがなりたいおれなの
おれじゃないの
みんなのおれがおれっておれはきづいてる

みんなのおれはおれがなりたくないおれなの


おれはおれがなりたくないおれなの


おれのおれになりたいの


おれのおれになったら
みんなはおれをおれのおれっておもってくれるかな

409 :名前はいらない:2006/10/26(木) 22:01:07 ID:cLLhUnHH
まー頭韻は別にして(何故ならこれは西洋詩にあるから)
型自体意味不明だが、最大限考慮して

人は何故 詞を書き連ね 歌を歌うのか  人は何故=繰り返し=×  
人は何故 詩を作り出し 積み重ねるのか 詩と詞 ありっちゃあり二重韻 のか=文法韻=×

テレビで流れている歌  これは新曲だ  歌と詩 ありっちゃあり拡充二重韻
黒い文字へと変わった詩 これは新作だ  だ、これは、新=× 

前と 歌詞が ポエムが 内容が 違う  韻なし
そんな当たり前の事が 許せなくなった

僕は使い捨ての愛に騙された  韻なし

これで韻だの主張したら殴られるべ

410 :名前はいらない:2006/10/26(木) 22:03:42 ID:cLLhUnHH
あと用語は多分これであってるとは思うがちと怪しいので堪忍しろ

411 :名前はいらない:2006/10/26(木) 22:05:56 ID:cLLhUnHH
韻極めたいなら、まず7・7調のソネットで練習したら?
つっても…俺は日本語には韻なぞいらねと思うが


412 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 22:08:06 ID:6MySgm92
お前はどうも詞と詩を混同しているな、「詩に限って繰り返しは×」とか頭おかしいだろ
詠うリズムを考えて書けと言っているのだ雑魚。気が済むまで普段通り何も考えずに書いていろ

413 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 22:09:19 ID:6MySgm92
>>410-411
HIPHOP板へGO

414 :名前はいらない:2006/10/26(木) 22:11:45 ID:cLLhUnHH
客観的な韻の基準で見た時にという話
ある程度日本人もやっとるのだ、近代詩における韻の研究を
あくまで自己流でやるなら好きなだけどんぞ


415 :名前はいらない:2006/10/26(木) 22:14:15 ID:cLLhUnHH
ああ、分かった
HIPHOP=詞での韻の基準で詩を語ってると勘違いしてるのか
残念ながらそうではございません、ちゃんと詩としての韻の基準で分析しました

416 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 22:20:27 ID:6MySgm92
提案を一切せずに相手の行動に批判しかでしかできぬ雄しかおらんのかこの板はYO!!!!

>>414-415
無価値な。。今まで通りネットで適当に書いていろ素人が

417 :名前はいらない:2006/10/26(木) 22:23:44 ID:cLLhUnHH
まあ実際全く韻の知識も無いんでしょうが、
でたらめにようここまで法螺吹けるわ

それとも釣りなのか

418 :名前はいらない:2006/10/26(木) 22:35:35 ID:MsRbms8Z
死ね星ね詩

死ね星ね死
星死ね死ね死ね
死ね死ね星
星死ね死ね星
嗚呼、しねほしねほししし死ね星
星が死んだ死ね死ね星
そして僕は超能力でスプーンを10本曲げてみせた
乾いた風が吹いた

419 :名前はいらない:2006/10/26(木) 22:39:42 ID:cLLhUnHH
衝動的に書き殴る前に一回外に出て夜風にでも当たれ

420 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 23:13:38 ID:6MySgm92
どーして押韻うんぬんから知識のひけらかし場になったんだろう

おういん あふゐん 0 【押韻】
(名)スル
詩文で、韻をふむこと。同種の音を所定の位置に繰り返し用い、ひびきを調和させること。頭韻・脚韻などがある。


ここまでポエ板の雄達に拒絶反応があるとは思わんかったな もー好きに書けや

421 :名前はいらない:2006/10/27(金) 00:12:17 ID:jKH/T6Hz
「始まり」
寒い冬の朝の5時
間抜けな寝返り。
頭を打って
目が覚めた俺。
起きた意味を持たせようと
ベランダから外を見た。 
そこには美しい朝焼け。
普段は誰にも見せない
空の表情がそこにあった。
ビルも 学校も 団地も
朝日の逆光でほぼ真っ黒 。
それは建物達が
その奥に佇んでいる
澄み切ったオレンジ色を
王として崇めている様に見えた。
「始まり」という名の神々しさ
これを誰かに伝えようとしても
きっと伝わりきれないから
誰にも語ることなく
そっと心に留めておこう。
そんなことを思っていたら
マンションにポツンポツンと
灯りがつき始めた。
それぞれの場所でそれぞれの
小さな「始まり」が徐々に姿を見せ始め
一日がまたゆっくりと動き出す。



422 :名前はいらない:2006/10/27(金) 00:25:41 ID:KMTiByYc
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

423 :名前はいらない:2006/10/27(金) 01:48:40 ID:gr6lHwzr
「すべて」

彼が手に触れたもの
落とし忘れたすべてのもの
彼は簡単に現れて
彼は何気なく振る舞う

爽やかってこういうことなんだ

優しさってあのことだったんだ

気兼ねなくしよう
なんにも気にしちゃいないのさ


彼のすべてが目眩く

424 :名前はいらない:2006/10/27(金) 01:55:22 ID:KMTiByYc
     ハ_ハ
   (^( ゚∀゚)^)  グリーンダヨ☆
    )  /
   (_ノ_ノ

425 :名前はいらない:2006/10/27(金) 03:12:53 ID:7IifWU9N
「枕草子」
黒い枕 薄い質感
冴えない鏡 軽い櫛
気になる視線 走る俺

426 :名前はいらない:2006/10/27(金) 03:24:49 ID:KMTiByYc
 | ̄ ̄ ̄|
⊂・∀・ ⊃_
 .i    iノ 人_ノi
  ヽ__しノヽ>´

427 :ツンデレ、青を描くもの、改めたつま ◆.qlD9lrbmo :2006/10/27(金) 10:13:49 ID:y5NP7hy5
「色とりどりの世界」

僕が描いたピント外れの世界

百景を写した記憶には
色とりどりの君が写ってて絶景となる





まさに色ボケピンボケ





人によって価値観なんて違うんだから

だからこそ美しい僕の世界



あぁ
もう日が沈んじゃうね

428 :こざ。:2006/10/27(金) 11:29:25 ID:Hklx56yM
『頭痛』

抱き締めた声は
その束縛を嫌い
失った笑顔の
この痛みを知った

僕だけの処方箋
オブラートの優しさ
包まれた粉薬は
なかなか喉を通らず

声を枯らした
あなたには届かず
振り返る人の虚しさに
押し潰されそうな
頭痛に耐える
僕を癒してくれる
特効薬はひとつ



429 :名前はいらない:2006/10/27(金) 11:56:33 ID:v7zssCRT
「ツキアカリ」
空が雲に覆われて
今夜は月の姿がみえない
本当ならば少し欠けた十六夜月

月の在り処ならわかってる
雲のいちばん明るいところ
ボワーッとした薄明かり

雲の色と空の色
絵の具が雑に混ざりあう様

月はただそこに在るだけ
ただそれだけで
その場所だけは
照り映える

430 :名前はいらない:2006/10/27(金) 16:22:42 ID:KMTiByYc
 もろこしたいそーっ♪

       (V)     (V)      (V)    (V)
        ヽJ( 'ー`)しノ       ヽ('∀`)ノ
           | _ |            | _ |
          ]  [           ]  [


431 :飛び出焼き:2006/10/27(金) 23:16:07 ID:9yQ55l/g
「」
凍っている凍って







凍結した街

流動しなくなった

温度という概念すら失った

昨日というあの街





432 :名前はいらない:2006/10/27(金) 23:27:14 ID:KMTiByYc
虫さされた手にもろこっし♪

          J( 'ー`)し          ( 'A`)
          /ヽ /ヽ           /ヽ /ヽ
         ノ ̄ゝ           ノ ̄ゝ


433 :名前はいらない:2006/10/28(土) 01:50:45 ID:xAz8XjZs
「二つの針を通す」

楽しいのは
夜通しのアルコール
おしべとめしべ
地面の生ぬるさ
集まった光

悲しいのは
観覧車を降りぬ人
檻の中のライオン
口から出る煙
影もない黒


434 :名前はいらない:2006/10/28(土) 01:56:22 ID:oksfZ67y
    虫さされた足にもろこっし♪

        J('ー` )し         ('A` )
         ノヽ_ノ_ヽ          ノヽ_ノ_ヽ
          ゝ  ヾ           ゝ  ヾ

435 :名前はいらない:2006/10/28(土) 08:02:54 ID:6HUxmLiK
「死星死」

死星死星死星死
星死星死星
死死死死死死死死
星死星死星死星死星死星死
死星死星死星死星死星死星死星死
死星死星死星死
星死星死星
死死死死死死死死
星死星死星死星死星死星死
死星死星死星死星死星死星死星死

そして僕は念力で星を殺した
乾いた音と供に…

436 :名前はいらない:2006/10/28(土) 08:14:57 ID:c2dQHWxY
秋の夜が長いのは
銀杏や楓が
色とりどりの衣(きぬ)を脱ぎ
はだかんぼうになるときだから


はだかんぼうは
ほんとうのすがた
ほんとうのすがたは
ときにかなしい


かなしいかなしい気持ちを
癒すのは
こおろぎや鈴虫たちのシンフォニー
ほんとうのすがたのかなしさを
銀杏か楓が時間をかけて癒せるように
秋の夜長の演奏会

437 :名前はいらない:2006/10/28(土) 09:05:56 ID:c2dQHWxY
天使のとけいと悪魔のとけい
そのどちらもがダリの絵のようにゆがんでいる
そのどちらもが言葉がはりになっている

ほんのちょっぴり違うのは
悪魔のとけいは尖った槍の針
天使のとけいはまあるくてピンクのはあとの槍

悪魔のとけいは歪んだ時を進め
天使のとけいは歪んだ時を戻す

チックタック
チックタック

天使と悪魔のとけいはいつも逆向きに時をきざむよ

天使のとけいの針のゴールはおいしいおいしい大きな葡萄

悪魔のとけいのゴールは真っ暗で何も見えない空気を失ってしまった闇


438 :ぼく。:2006/10/28(土) 13:10:46 ID:QnrLoobp
いえーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
病み上がりの体ふぅーおぉーーーーーーーーーーーー!!!
詩を投稿すんのめんどいけど、せっかく来たんで評価ーーーーー!!!
>>437
いえーーーーーーー!!タイトルねぇーーーーーーーーーーーー!!!
気になったのは、悪魔→天使の順番で進めてるのに、
なんで最後は天使→悪魔になってんだ??わざとか??
あとなー天使の時計の針のゴールの対比として、
悪魔の時計のゴールはへんだろ!わかるけど!
おいしい大きな葡萄と、空気を失ってしまった闇が何を
さしているのか分からなかった!!!!!!
感覚的に見るぶんには悪くはなかった。
映像が頭に放り込まれる感じだった。なげやりに。
意味を追求しなければ、素晴らしい詩だと思うよ。
もうちょっとゆったり書いてみてはどうだろうかー
評価 D

439 :名前はいらない:2006/10/28(土) 13:30:00 ID:HZcg2hsV
>>431
斬新で前衛的なな詩が書けたぜーっと思っているかもしれんがありきたり。
題材も、うまくやったと思ってそうな表現も含めて全て全部全くありきたり。
大勢に認められるようなプロの詩を山ほど読むところからはじめるべきでしょう。
評価 D−

440 :名前はいらない:2006/10/28(土) 13:33:33 ID:kKimx+if
>>421「始まり」
情景描写には、独自性が見られ詩的でもあるが、色々なことを書き過ぎていて
、表現もストレートであり、詩というよりは、口語で書かれた作文といったも
のであるような印象を受ける。 C-

>>427「色とりどりの世界」
4行目の「まさに色ボケピンボケ 」は作品をユーモラスにしたかったのだろう
か。あるいは女性への想いを強調したかったのかもしれない。その効果を否定
はしないが、「百景を写した記憶には/色とりどりの君が写ってて絶景となる」
この絶妙な詩句のあとに続けるのは、惜しい気がする。

最後の2行も幸福感が表われているようで、とてもいい。  C−

>>428「頭痛」
1連目は、「抱き締めたときの声が、束縛を嫌っているようで、失った笑顔に
、この痛みを知った」の意だろうか?もしこの解釈でいいのなら、この詩のモ
チーフとなっている頭痛とは、彼女の拒絶によって惹き起こされた精神的な苦
痛の比喩なのだろう。彼女の心を取り戻したくても、それの出来ない心情が、
2,3連で頭痛をモチーフにうまく描かれているといえる。
しかし、このままではこの解釈が正しいのかどうかもわからない。読み手任せ
とかいうものなのかもしれないが、この詩においてそれが効果を上げていると
は思えない。 D+

>>429「ツキアカリ」
月が雲に隠れている様子が、鮮やかに目に浮かぶほどうまく描かれている。し
かし、4連目で余韻を残したかったのかもしれないが、それほど深いものは感
じなかった。 D+

441 :名前はいらない:2006/10/28(土) 13:37:37 ID:HZcg2hsV
>>435
あなたはそういう詩を勘違いしている。
おそらくあなたが詩集などで見た言葉の羅列の詩は、多かれ少なかれフレーズを人の心に残す計算が組み込まれている。
誰でも思いつくような比喩だが、詩集の詩をピカソの絵に例えるならあなたの詩は幼稚園児の落書きといったところ。
まずは頭を冷やしてまともな詩に挑戦してください。だいたい「死星死」をどう発音してもリズムが悪い。
評価E

442 :名前はいらない:2006/10/28(土) 14:25:57 ID:kKimx+if
未評価リスト

>268 >269-270 >272-273 >275 >316
>317 >336 >349 >354 >355
>358 >359 >360 >362 >370
>372 >374 >423 >425 >433
>436

全21篇

443 :名前はいらない:2006/10/28(土) 15:51:10 ID:CZJttGOS
「失心」


あの日と同じ風の匂いが 今もまだ この胸を締めつける

いつか
この記憶が 遠い眠りの中で消え去ったとしても
この想いだけは いつまでも 心を刻み続けるだろう

あの日 過ごした風景だけは
今もまだ 僕の前に立ちはだかるから。

 
いつか
この生活が 遠い知らない街で始まったとしても
この痛みだけは いつまでも 身を焦がし続けるだろう

あの日 手を伸ばした貴女の姿は
今はもう 僕の前には見えないのに。

 

それでも

見つかるはずのない  あなたの面影を

僕は


いつまでも探し続けて。

444 :名前はいらない:2006/10/28(土) 18:56:25 ID:/DXbQHNI
あーアンビシャス
あーアンビバレンツ
まさにサンキュー
まさにサンタクロース
君に囁くはかない夢をみせてーとお〜
透きとったー風の中にドキュンな人影
僕はーまだーキミを忘れられないけどさーそんなアンニュイな気分て感じなのさあーあ
桜舞い散る中に忘れたアンニュイな気分
まさにガスだったよ。
とりあえずアルミ缶の上にある蜜柑をエアーガンで撃ったらキミがボンジュール

445 :名前はいらない:2006/10/28(土) 19:09:20 ID:ts2+JYlT
【夜気】

覚えたいから
ルーズリーフ、カチッ


夜色に染まったヤギがこっち見てる


覚えてしまった
キタナイ言葉、カチッ


夜色に染まったヤギがこれ食ってる


おいしい?、、、


やさしい夜気に触れて夜色に染まる

446 :名前はいらない:2006/10/28(土) 20:38:22 ID:yAV1CZKe
「たんぽぽを皆殺し」

小さな赤い靴の裏

一つ一つ丁寧に

ずりりん ずりりん

黄色と緑が混じったキャンパス

みなごろしの色

上に続く青が映えて

楽しそうにステップを踏んだ

447 :名前はいらない:2006/10/28(土) 20:45:51 ID:+twbRinj
「夜行」
誰もいない夜の上りホーム
町と街の分かれ目
淡いライトは最果への印
この先は深い闇の中

踏み切り
音は空回りして
すべては
空(くう)に飲み込まれて
白さはいつも掻き消されて
ゆらりと
誰かを押し潰して

すべては明日黒く染まる

誰もいない夜の上りホーム
誰の最果の場所

448 :名前はいらない:2006/10/28(土) 21:12:56 ID:oksfZ67y
 ∧_∧  アッ!
(´・ω・)
..O┬O )    キキーッ!
◎┴し'-◎ ≡

         _____
         (\  ∞  ノ
         ヽ、ヽ   /
           `ヽ)⌒ノ
            .. ̄


449 :甘味堂:2006/10/28(土) 22:07:21 ID:8DjpHKry
『晩成の日に』

君に告げたい台詞はすべて 何かのドラマで耳にした
いつか遂げたい偉業もすべて かつての偉人が成し遂げた

野望の連鎖は彼方の夕日に 無残にその身を溶かしてく

何千何万飛び交う言葉 誰でも描く夢物語
未完の大器と銘打っていた
所詮は駄作と気付けてた

450 :名前はいらない:2006/10/28(土) 23:08:51 ID:LpRqY/s3
「つぼみ」

今きみがここにいて
きみの世界がここにある

昨日までのよどんだ空は
ほんのすこしの陰を残しつつ
光の道がぼくのからだをつきぬける
未来はもうすぐそこ

見えた
きみの世界
辺り一面咲き誇る花の真ん中

451 :名前も無い評価人:2006/10/28(土) 23:24:18 ID:xlVLRxbR
>>449
すべての行がそれぞれどこかへ飛んでゆく
それで結局はなんとなく哀愁漂うだけ
D

>>447
言葉も感覚も水増しされて、濃度が無い
もっと鮮烈さのある感覚であるはずだ
D

>>446
タイトルが要らないか、詩が要らないか、どちらか。
単に長すぎるのかもしれない
C

>>445
三回読んで初めてなぜヤギなのかが分かった
ヤギは紙を食べるから
おそらく分かりずらい
D

>>444
つまらない。間とか驚きの要素とかを考えないと面白くはならない。
D

452 :名前はいらない:2006/10/28(土) 23:40:54 ID:xAz8XjZs
「合言葉のないドア」


このドアは恐らく両手だけでは
隙間風が通るくらいなのだナ
3度試してようやく考え直す
もっと力を込めていっそのこと
足で蹴る方が望ましいのだナ

全体重を前かがみになって
格好は気にしていられないよナ
そうして少しずつ開いていく
それが私なりの精一杯だナ
ましてや片手では開かないナ

挫折の仕方などは知らなかったナ
片手で開くドアばかりを選び
開け続けていたのだからナ
もう片方の手はその時私を
ずっと見ていたというのにナ

たまには引かなくてはいけない
そんな時こそ力の限りを超えて
横の壁に足をつけてみようかナ
明日は体が動かなくともいい
そのドアを開くのは今日なのだナ

私なりの精一杯をこのドアにナ

453 :名前はいらない:2006/10/28(土) 23:44:34 ID:QEVCqT0E
「ひとり」

揺れる湯の音(ね)が 体を揺らす

居間から聞こえるTVの音


水蒸気になった風呂の湯が 壁をつたう水滴になって 泡を食べては床に消える

頼りなくぶら下がったシャワーヘッド
ぼやけて浮かぶシャンプーのパッケージ

居間から聞こえるTVの音


そこには誰もいない

454 :名前も無い評価人:2006/10/29(日) 00:08:09 ID:X+0p05ku
>>443
この、始めて読んだはずの詩なのに毎日読んでいるかのような既視感はなんなのだろうか
E

>>436
同じような言葉をリズムや最終的な意図を考慮せずに配置すると、しつこくてくどい文章になってしまう
という良い例で、この詩はそうなってはいけない種類のものだ
D

>>435
執念を感じる。>>441氏の言うようなリズムや計算とは無縁であると思う。
詩的というよりは「精神病的なしつこさ」があって良い
C

>>433
比喩のように見える。ただ、この詩を比喩だと思った場合でも、思わない場合でも、何も新しい発見が無かった
D

>>425
この詩は変だ。このスレの他の詩とは違って目を引く構成とかを持っているわけではなく、
特異な感覚があるわけでも無いのに、作者が何を意図したのかが分からず、かつきちんと構成しようとしている。
まわりの変なAAに挟まれている所とかも含めて、意味が分からない
B

455 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/29(日) 00:46:30 ID:6V7lrv/O
【未評価リスト】
>268 >269-270 >272-273 >275 >316
>317 >336 >349 >354 >355
>358 >359 >360 >362 >370
>372 >374 >423 >450 >452
>453

全21作品

456 : ◆hon/GWhNf6 :2006/10/29(日) 00:46:57 ID:QDVJ6Byc
>>268 D
フットワークが軽いというか、いろいろの言葉が出てきてイメージの幅が広いのが持
ち味でしょう。
それでスピード感も生じるのですが、散漫でとりとめなく感じられるのも確かです。
個々の言い回しはおもしろい。CかDか・・・きびしい方で、Dです。

>>269 D
これはコンビニのおでんのことかな。おでんの大根。
大根の温かさとレジ打ちの女の子への思いを重ねるということですが、
「コンビニ」とか「おでん」という語はさけてますね。
といって「茶色い大根」というのも、なんだか伝わりづらい気がします。

>>272 D
読み手(か誰か)に直接語りかけてるような口語体です。
ネットなりゲームなりのバーチャルと対比してのリアル。
前半の唐突で一方的な語りの機知には魅力がなくはないですが、
もう一歩分かりづらさを感じます。

>>275 B
夏のおわり、虫たちの生死が交錯する夜。
流麗にすりぬけすぎるようにも、ちょっと感じたんですけど、
言葉が適確に配されていて、独自な空間が感じられました。
それで、Bかな・・・Bです。

457 :名前はいらない:2006/10/29(日) 00:53:48 ID:oUxcdHT1
「星降る夜に」

絶望に目を伏せて
夜空を見上げよう

光り瞬く客船に
夢をはぜて

僕の現実と
昔みた現実を重ね合わせて
心沈めよう

光の夜景に
夢が思い出せそうで
あの時の気持ちに涙が溢れた

これでも僕はある偶像の中心的人物らしいから

458 :名前はいらない:2006/10/29(日) 01:24:05 ID:aoRhVmGS


その歌声は

とても純粋で
誰も汚す事が出来なくて

それほどあなたは綺麗だった

459 :名前はいらない:2006/10/29(日) 01:30:43 ID:aoRhVmGS
頬を濡らす君の肌に
優しく触れてキスをして

微笑みながら別れを告げた

二度と 戻れないこの故郷
旅立つぼくを許してくれ

460 :名前はいらない:2006/10/29(日) 01:31:45 ID:YqZR4TEa
今、漫画板のスレにアメリカ人5人以上の書き込みがあって戦争状態だ!
何でも、日本人がアメコミと食文化を罵倒した上に、リンクを貼って挑発したらしい
漫画板の連中の英語力は稚拙で今は完全に押されてる
英語力に自信のある人、頼むから助太刀してくれ!
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/gcomic/1161175064


461 :名前はいらない:2006/10/29(日) 01:41:51 ID:+zpgT3aT
「階段棚田」

苗を植えよう

水色の空いっぱいに

白いご飯を経て

私になって

大切 とても大切なの

愛しさを右手に込めて

462 :ぼく。:2006/10/29(日) 02:57:39 ID:6f1mdr2B
「共存」
君が好きだ。誰よりも好きだ。
だけどこの命君にはあげられない。
なぜなら君は僕ではないから。
綺麗事でかたづけるのなら簡単な話さ。
つまらない世にはばかる常識という壁をぶち破り
君に伝える物なんてあるのかな?
たとえあったとしても、
そんなこと俺のしったこっちゃないよ。
君が君である限り、僕は僕であり続けるだけの事。
君は君でなくてもいいんだ。他にもいっぱいいるのだから。
わざわざかまってられないな。そんな戯言に。
いつまでも抱きしめたところで、
心が温かくなる訳じゃないんだよ。
気持ちの問題。感情の問題。そんなちっぽけなもんじゃない。
今人間が人間であるために必要な、
そんな重要な事を度外視してしまってるような。
そんな感じがするんだ。
謝らないよ。だけど嫌いになれないよ。
君は僕になりたいの?僕は君になりたいんだ。
連れってあげる。大空へ。大空ってどこだって?
そんな事聞かないでおくれ。手を離しそうになるだろう。
とにかく聞いてくれ。この声を。
俺の声はちゃんと君まで届くかな?
たとえ届かなくてもいいさ。俺は俺。
君は君なんだから。

463 :名前はいらない:2006/10/29(日) 03:52:33 ID:NgGDZ0se
今日も嫌な一日
おとといも最悪な一日
間違いなく明日も嫌な一日
きっと185日後も嫌な一日

泣きそうな顔で今日もアパートに帰ってきた

重たい体とざらついた心はお酒と布団が癒してくれる

笑顔の下に育てた殺意

ボクはおまえを許さない

遺書は用意した、突発的に自殺してもいいように
お前の名前が書いてある

早くこいこい核ミサイル
ボクの存在をこの世から消してくれ
すべてを消してくれ

464 :名前はいらない:2006/10/29(日) 08:07:12 ID:ow+F68Zz
「てんき」
雨が降り出した 始めはぽつぽつ 次にざあざあ
一気に降り出した雨は あっという間に僕を飲み込む
だけど乾いていくのも早いんだ 1日経たずに全部が消える
雲の隙間に明るい光が差し込んだ ポカポカと暖かい
晴れていると思えばいきなり雨が降ったり
雨が降っていたのにいきなり晴れだしたり
人間の心なんてすぐにコロコロ変わっちゃう

465 :名前はいらない:2006/10/29(日) 10:20:38 ID:rJoXrqyt
「スウィーツ」

スウィーツ
だとよ
こんなもん喰ったら
歯に悪いだろう
脂が浮くだろう
太っちまうだろう
だいたい
男が喰うもんじゃねえ
俺には似合わねえよ
でもあんた
美味そうに喰うねえ
楽しそうに喰うねえ
いや実は俺
甘いの結構いけるんだよね
悪くない
嫌いじゃないよ

466 :名前はいらない:2006/10/29(日) 11:25:04 ID:7lqd2LrJ
にごりえに
灰色の鯉 二匹
よりそうように 泳いでる
ゆらりゆらゆら
哀しそう
ゆらりゆらゆら
楽しそう

あっ!
鯉がはねた!

人の世にも似た川の中

467 :名前はいらない:2006/10/29(日) 14:39:03 ID:DH78puu9
【だし昆布に捧ぐ】

 だし昆布

あなたひとつで今日という日を
過ごせてしまいそうな、気さえするよ

 だし昆布

あなたはこの家でのお正月
真白な餅を黒く、塗りかえてしまう

 だし昆布

あなたは消さなければならないもの
消してはいけないもの、区別できてる?

 だし昆布

あなたは何も知らなくていいから
ゆっくりとゆっくりと、あたたかい湯に

 だし昆布

とけてゆきましょう

468 :名前はいらない:2006/10/29(日) 17:24:34 ID:SXxiquJC
[スーサイド]

冬を知らずに 春を知らずに
一人ぼっちの明日には
もう目をあわせられなくて

夏が嫌いで 秋が嫌いで
懐かしい葉の色を見て
もう戻れないことを知って
like a maple suicide.

片付けられてく あの輝きは
遠い昔からから決まってて
いつの間にか 目を覚ます前に
白い輝きに埋もれてくんだ

like a maple suicide.


469 :名前はいらない:2006/10/29(日) 19:28:57 ID:NgGDZ0se
殺してやる殺してやる殺してやる
呪ってやる呪ってやる呪ってやる
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
星よ死ね


470 :名前はいらない:2006/10/29(日) 19:35:45 ID:FbfFlM1h
リズム

さくさくさくさく
チョコ棒かじってる
朝顔みたいないい笑顔

あなたは何の生まれ変わりかしら
きっと遠い昔に見つけた虹色

おふとんみたいなその日常

今日のあなたは始めまして
今日のあなたに始めまして

471 :「リアル」:2006/10/29(日) 19:49:48 ID:vw88H+Qa
傷痕 掻き消すために 風に逆らった
偽り涙の後に 忘れたフリをして

飛べない もうこれ以上は
飛べない もうこの先には

血に染まる 心の糸 断ち切るリアル

焦げた首筋の匂い 爪で剥がした
正しく歪んだ声を受け止められずに

飛べない もうこれ以上は
飛べない もうこの先には

君だけの脈拍を感じているリアル

472 :名前はいらない:2006/10/29(日) 22:34:55 ID:wbi/hhrf
お前を殺す
そうさ、いつだってお前を殺してるさ
今日も殺すぜ
明日も殺すぜ

あーぁ、デスノートが欲しいぜ♪

473 :名前はいらない:2006/10/29(日) 22:38:26 ID:ZJFKbltx
殺せ殺せ殺して殺して殺しまくれ
殺せ殺せ殺して殺して殺しまくれ
明日も明後日も殺して殺しまくれ
血に汚れた服なんて破り捨てて
また装えばいい
とにかく自我を殺せ!

474 :名前はいらない:2006/10/29(日) 23:15:13 ID:+zpgT3aT
「なんかね」

テレビでサッカーの試合やっててさ
片方はゴール前で亀になってるの

必死に守ってさ
一点に抑えたけど
結局 1対0で負けちゃった

「何で攻めないんだよ!」
むかついてテレビ消したら
ブラウン管に負け犬の顔が写ってた

今は 何対何だろうね
あと何分残ってるんだろうね

呟いて  スパイク履いた

475 :戒めの十字架:2006/10/30(月) 00:21:49 ID:rijfxtSN
真っ白な紙

あおいあおい大空を描くことができる
ふかいふかい草原を描くことができる
ずっとそのままにしておくのもいい

だけど僕らの心は真っ白のままじゃいられない
嫉妬 妬み 澱み 憎しみ
もうまっくろだ

それでも

一輪の花が僕に微笑んでくれたから
         僕の心は緑に染まった

お月様が一緒に泣いてくれたから
         僕の心は朱に染まった

真っ黒な心

  何度でも塗り替えられる
  何度でもやり直せる

評価お願いします・・・。

476 :名前はいらない:2006/10/30(月) 01:42:08 ID:F9o8ubCZ
>>423「すべて」
彼への想いを暗示的な言葉で表しているのだろうか。心に触れるようなものを
感じなくはないが、意味がつかめずに、すぐにそれが消えてしまう。 D

>>450「つぼみ」
「きみの世界」である「辺り一面咲き誇る花の真ん中」が「ぼく」の未来なの
だろうか?そうだとしてもそれが何を意味するのだろうか?そもそも君とはど
のような者を想定しているのだろう?
抽象的な詩であっても、暗示ばかりでは何も伝わらない。テーマの意味もわか
らず、作品世界といえるものもない。 D−

>>461「階段棚田」
少ない言葉で、さわやかな作風を作っている。田植えに詩的な想いを寄せてい
るのも面白い。
しかし、意味は明快とはいえ、省略し過ぎた感じがする。  D+ 

>>466
鯉を眺める者が、鯉へ感情移入している様がたくみに表現されている。
「人の世にも似た川の中」という、作品が陳腐にもなりそうな末尾の言葉の前
に「あっ!/鯉がはねた!」という新鮮な語が入り、それが回避されている。
小品ながら風情があり、技巧にも優れ、とてもいい。  C-

477 :名前はいらない:2006/10/30(月) 01:51:18 ID:F9o8ubCZ
【未評価リスト】

>316 >317 >336 >349 >354
>355 >358 >359 >360 >362
>370 >372 >374 >452 >453
>457 >462 >463 >464 >465
>467 >468 >470 >471 >474
>475

全26作品

478 :  ◆UnderDv67M :2006/10/30(月) 02:06:52 ID:DpMOVDmG
>>463 E− に男なんだもん、ざらついてていいんじゃね?デブだと階段あがるにも一苦労かww
嫌なの辛さが全然伝わってこねぇ いい年して遺書に父親の名前書いて報復かよwちいせぇwwwwwwww
笑顔?そのお顔で?はよ死んで蚊にでも生まれ変わるべきだな腐った乾電池を丸呑みしてさっさとシネ

>>464 E 「飲み込む」&「渇いていく」ってお前もっとマシな表現なかったのかよヲィw
なんと!!またお決まりの夢だの心だののオチか!!! 雨=不の固定観念そのままだなww
雨が降らねば心ひび割れてしまう、つーか「心」ってなに?自分の言葉じゃなんも示せないの?

雨ザーザーで雷はなし土砂崩れも氾濫も何も心配なし、なんとでも書ける事ばかり書くな豚

>>465 D− デザートの果実くらい食ったっていいじゃないか。一々うるせー奴だな!
「甘いの」→「熱いの」 「スウィーツ」→「チーズピザ」と入れ替えなさい、そんな程度の完成度

>>467 D 「気さえ」って事は他にも思う事はあるわけだ、知らんが。つーか1つだけなのかよ!
だし昆布ってのは溶けたり消えたりするもんだったっけ。なんだかこれ昆布さが全然生きてねーなw
お正月の昆布ってなんかあったっけな・・・。ってかコレかつおぶしでもなんでも蟻ッスね。どーしろと


なんとなく支援。

479 :う○こ味:2006/10/30(月) 02:17:26 ID:agS2zkb1
【糞野郎】
昔 輝いた栄光は
輝く光のその先は
見えなくなった

何を持って 何を拾い集めて
形あるもの 余計なものすべて削ぎ落としても
求める欲求は深い海の底よりも深く
明るく照らされてもその闇に吸い込まれていく

アイ イノチ ヨロコビ キボウ ヤサシサ
たくさん追いかけてきた
刹那の美 季節の色彩
それに沿うように伝えるコトバ
儚くまぶしく光るものにさえ 
もう 何もときめかない

つーか 心が苦しい
気が付いたら糞野郎
心を揺さぶる力とは何?
語呂合わせなんて誰だってできる
飛びたいやつは飛べ
老けた気持ちになりたけりゃ勝手にしろ
途中でやめたオナニーみたいに

空は嘘つかない
思い出の数以上に忘れたこともあるということも知っているから
それで充分だろ?
もうたくさんだ
疲れた
--------------------------------
以上。勢いで書きました。内容が内容なので氏んできます。

480 :名前はいらない:2006/10/30(月) 07:42:28 ID:ntu4dQJV
なぜ ひとは ひとりだけを もとめるの
なぜ ひとは ひとりだけの さようならに
心がふかく傷つくの?

別れのときがきまっている約束されたさようならは
風にそよぐ百合のはなのように美しい

捨てるさようなら 捨てられるさようならは
荒らしに倒れた草花や
荒らしに舞い散った木の葉の亡骸を遺す
ただ一つ違うのは
捨てたさようならははだかになった木
倒れた草花の根
捨てられたさようならは
舞い散った木の葉
地面に落ちた花びらや葉っぱの切れ端
時が経ち 土と化し あらたな生命となって 初めて癒される
捨てるさようなら
捨てられるさようなら
それは 新しい生の始まり
土にかえって 初めて見える あいのかたち

481 :名前はいらない:2006/10/30(月) 07:50:40 ID:ntu4dQJV
鯉です。
評価、ありがとうございましたm(_ _)m
水かさが減った濁った川の鯉が心配で見ていた時に作りました。
きのせいかな?
昔、お世話になった方が心配そうに見ていてくれたような・・。
何となくすれちがいでさようならした人ですけどね。
今思うと自分のことでいっぱいいっぱいだったんですね。
(本来他人を優先する性格だったので、相手にもそれを求めすぎたのかな?)
結局、相手にとっては苦しめたくない、悩ませたくないから出た行為を曲解してしまいました。
その気持ちを鯉に譬えた詩です。

482 :名前はいらない:2006/10/30(月) 11:07:47 ID:SN7m/XaX
【空振り】

今は少し我慢だ
この投資は後で役立つ
そう思いながら蒔いてきた段取りの種
眉間に皺を寄せながり
苦虫噛み砕いて

育った甘い果実は食べることはなかった
誰かに横取りされても
笑って生きてきた

本当は
それがとても辛いことだと
とても悔しいことだと知ってるから
振り返ると泣いてしまいそうだから
前だけ向いて笑って生きてきた

名士の腹には名もなき人々が
その背中には食い散らしを漁るハイエナが

だからもうやめた
これからは
漫才や落語を聴いて笑おう
映画観て音楽聴いて泣こう

483 :名前はいらない:2006/10/30(月) 12:24:12 ID:wezNUFHn
輪廻転生


死すこと難しき人の心の魑魅魍魎
煩悩が生み出す形無き生物

これらに輪廻転生はあるのだろうか

月のように満ち欠けを繰り返し
くりかえされる魑魅魍魎の夜中のダンス

魑魅魍魎を空へと向かう光に変えるのは

がりょうびんがのうつくしきうたごえ
ぼさつのほほえみ
ぼさつのなみだ

私にとっての菩薩はあなた

ありのままのあなたのままで
私のそばにいてください






484 : ◆notePDkbPQ :2006/10/30(月) 20:58:30 ID:kLUdZTMs
>>478 _さん、ありがとうございます。>>465書きました。甘い物は女性の好物ですから、そこに
意味があるわけでして、もちろんピザなんか書きたくはないのです。スウィーツの必然性と描きこみ
が足りませんでした。

485 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/30(月) 21:06:30 ID:1o6YtSH2
>316 「布団」/前田さん
4行目、7行目が見苦しいかのう。型破りといってしまえばそれまでですが。
>よくもめ、よく投げ出され、よく謝った
この現実から逃げ出したいということ。しかし、それは不可能だということ。
ズームアップするべき部分がここではないでしょうかのう。
布団で考える程度=人生において3割くらいの深刻さを感じました。
一日中考えるべき問題が凝縮されて、そのまま日々が流れる脱力感。
そこに否を唱えようとするところまで読みたかった。
しかし、これが現実なのだろうと思ってしまうほどリアルな感情でした。
結局はそんな日々の繰り返しを生きていることの方が多いんでしょうなあ。
ちと共感できた詩でした。面白かった。評価C-

486 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/30(月) 21:39:05 ID:1o6YtSH2
>317 「月のスキップは良いリズム」/銀さん
なんか聞いたことのあるフレーズだのう。
飽きの来ない、一気にだーっと読めるものでした。
しかしもどかしい。「人気メニューはなんとかのレストラン」のようなもどかしさ。
意味深な言葉に答えはないように思いました。私的には、ですが。
内容が読めなかったという言い訳です。銀さんの詩、好きなんだけどなあ。評価C

>336 「太陽」/ぼくさん
おーとてつもなく自己に任せた勢いのある詩ですのう。
「この先を真っ直ぐ」と言われて「本当に真っ直ぐ進んだら乗り上げるぞ」
という運転中の妄想に似ていました。
あるものに対して疑問に思うこと、それを否定されるのは初めてだなあ。
目の前にあるものをそのまま受け止める、それが存在しているということに
目を向けるべき、と。こういう見方もあるのだなあ。
でも、太陽がなぜあんなに遠くにあるのに地球まで光るが届くか。
太陽がどのくらい地球に貢献しているのか。私は知りたいと思う。
それは好奇心だ。感覚的にとらえることと追求しようとしないことは
=になりえないのではなかろうか。両面から捉えることができないのは
お互い様のような気がするのう。評価D

>349 無題/名無しさん
「敷かれていて」というなら「詰め込まれていて」で統一して欲しかったのう。
夢のある詩でした。感覚的に、ですけども。
「17_間隔のレール」というのが分からない。私が無知なだけかもしれぬー。
だとしたら私に非があると思うのでぜひとも再評価を。
新鮮なようでいまいちピンと来なかったですなあ。題材と内容が分からないまま
ここに送られてきたこの詩はいったいどれだけ作者の意図に沿って
いたでしょうか。インパクトはあるんですがのう。評価D-

487 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/30(月) 21:48:00 ID:1o6YtSH2
>354 「怪盗煙」/銀さん
>星達を隠していたんだ
の部分が、淡々とした描写から肩の力を抜いた感じがしました。
作者の詩はいつもどこか気を張っている感がったので、なんだか新鮮ですのう。
自分に見えていて、他人にも見えているはずなのに分かってもらえない。
この感覚はなかなか表現しづらいもののように思います。
それをこの詩では的確にあらわしている。共感できたのがすごく嬉しかった。
北極星というピンポイントと指差していても分かってもらえない苛立ち。
その家の事情はよく知りませんが。ここも具体的に知りたかったですのう。
「煙」との繋がりも読み取れませんでした。あーなんだか申し訳ない。評価D+

【未評価リスト】
>355 >358 >359 >360 >362
>370 >372 >374 >452 >453
>457 >462 >468 >470 >471
>474 >475 >479 >480 >482
>483

全21作品

488 :ぼく。:2006/10/30(月) 22:09:32 ID:OBlLFhYD
>>486
俺が本当に言いたかった事は「人間は憶測を確定させてしまう」
ということ。この詩はテストみたいなもんだった。自分の言いたい事が
どこまで相手に届くか。アナタの評価を見た限りでは6〜7割ぐらいは
届いていたとおもう。しかし本当に言いたい事の部分が届いてはいなか
ったかも知れない。改めて詩は難しいもんだなと思ったよ。
アナタの評価は私にとって勉強になった。
素晴らしい評価ありがとう。ちゃんと読んでくれたことに感謝するよ。

489 :泡沫 ◆/o.0ooO.lo :2006/10/30(月) 22:58:28 ID:9pK8ThIc
「Folk Dance」

まわるまわる
手を取り合い
火の周り音に合わせて
まわるまわるまわって
手を取り合って
知らない見たことない
人の顔見ず自ら手を伸ばし
ためらわずに握る
深い考え何も無しに
踊る回ってクルクル周りに手を伸ばし
影一つから二つに裂けてまた一つ
空から明るい花が降る
火の周り音が止むまで

490 :前田です。:2006/10/31(火) 01:14:48 ID:h62Z3Lr9
「白い」

本当にとっても楽しそうにしてるからひどくくだらないってことが成立した時の楽しいそうにしてる側の人の笑顔が、なんとなく世界と不釣り合いなんじゃないかが心配だなぁ

バカばっかりでもヘドは出ないから面白い
好きな人がみんな死ぬと僕は変わるかもしれない
それは良くないことになったとしても悪じゃないかもしれない
本当は上手くやれるのかもしれない
どーせ失うか失わないかの浅い攻防
その次元にいちゃいけないと前にも思った
あーなんだかすごく白い
外の向こうの空なんだけど、なんか白い

491 :前田です。:2006/10/31(火) 01:28:01 ID:h62Z3Lr9
「蹉跌」

それが下らないにしても、がんばらなきゃいけなくてストライクをとらなきゃいけなくて・・

でも、そうだとしても少し冷蔵庫のエンジンはうるさすぎる

ただ、ベートーベン作だったら僕はきっとごまかされていた

492 :前田です。:2006/10/31(火) 01:47:45 ID:h62Z3Lr9
>>456
>>485
評価かありがとーございまーす!!
なーんか他の人が僕の感覚を評価してくれるのってすっごく楽しいなぁー今さらながらー
みんなそーなんだろーなー

僕の脳みそパックリ見せてんだもんなー
ナハハハ^^

493 :もち:2006/10/31(火) 01:55:29 ID:T0iVOfC7
「「旅人へ」」

僕が微笑むと皆も笑顔になる
微笑む意味も意義も知らないけれど ただここにいるだけで笑っていける

夢現の狭間で 歩き続ける旅人
昏い森を死の谷を なぜ歩いていられるの? 僕が寝てるのになぜ微笑むの?

微睡みの中 歩く君を僕の笑顔で照らしたいのに
君はなにを見て歩いているの? こんな夜に


貴方が微笑むと皆が笑顔になる
貴方なしでは霞んでしまうけれど それでも私は笑っていいのかな?

ただひたすら歩く 可哀想な旅人
広い荒野を遠き峰を なぜ踏みしめていけるの? 彼がいない荒野でなぜ微笑むの?

昏い夜を 人道を踏破し続ける彼のこと
わからない けれど彼の二歩先を照らしてみたい 転ばぬよう

494 :もち:2006/10/31(火) 01:56:20 ID:T0iVOfC7
>>493続き

彼が愛していたものは朧げに差す光
僕には彼は照らせない 傷つけあうだけだから

今まで気付かなかった
彼女に癒せるものがあるということ 僕に照らせないものがあることを

彼が愛していたものは朧げに差す光
私が輝くことに意味はあったんだね

今まで知らなかった
彼の光で輝く私に癒せるものがあるということを


僕は彼女を照らし続けよう 旅人に届くように
私は輝き続けていこう 旅人が迷わぬように
--------------------------------
以上です。
連投すいません;;
とある曲に歌詞つけてみようかなって思って、自分で輝ける太陽・その光で輝く月・旅人の3つからふくらませてみました。
途中の夢現とかまどろみ〜とかは太陽は夜寝てるってイメージから書いたんですけど。
評価お願いします。

495 :名前はいらない:2006/10/31(火) 08:29:36 ID:AUpAYXcr
祝宴の席の扉

祝宴の席の客は
祝宴を楽しみ
祝宴が供される部屋の扉には見向きもしない
祝宴に供される料理の食材は切り刻まれて後
祝宴の席でじっと扉を見つめ
皿が空になる時を待つ
切り刻まれた食材は
祝宴の席をこわさぬよう
ひたすらに静かに皿が空になるその時を待つ
祝宴の席からは見えない料理場のまないたの上や
祝宴の席の煮えたぎる鍋の前で
刹那 せいいっぱいの抵抗をして後

496 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/10/31(火) 09:10:58 ID:G/oAUZ+e
「拒まれた世界で」

引き出しから取り出したナイフを振りかぶって投げつけた
ただ静寂な閉鎖世界を切り裂いて黒板に突き当たる

しかしナイフは拒まれて

切り裂いた世界に飛び出していく人々
穴の開いた閉鎖空間から放出される声
世界は形を失っていく

そして僕は取り残されて

床に転がったナイフを手に拾い
黒板に開いた穴を見つめ
立ち尽くす

放出が止まると
次は吸収を始める
世界に秩序をもたらす為に

聞こえてきたのはサイレンの音
あれは僕を拒む赤い色


きっとモニター越しに僕を見る目は
僕を拒む白い目だ


497 :321:2006/10/31(火) 10:05:00 ID:UeC30k3v
ぱた、と床を打つ音がして、君の涙が地に落ちた
初めて見た君の泣き顔
死んでしまった猫の骸を大事そうに抱えていた
大切な彼女の猫 冷たくなった幼き日の友

手の甲で涙を拭い、泣きじゃくるその横顔
ありがとう、大好きよと何度も言って
僕は動くことすらできず、不謹慎だけど君に見とれた
ああ 何て綺麗な涙 何て愛しい君の心
ゴメンねと言わず、大好きよ、と
猫の心にも届くだろう、ありったけの君の愛が

せめて骸を土に返すとき、僕がそばに居てやろう
君が一人で泣かないように
悲しみに暮れてしまわぬように

その瞬間、恋に落ちていたんだ


498 :名前はいらない:2006/10/31(火) 10:21:22 ID:TrfFewPZ
御前ちゃんと人間性持てボーボボ
消えてくれキルア
御前は人間じゃねぇアレン
アンタは迷惑や趙公明

499 :名前はいらない:2006/10/31(火) 10:58:18 ID:N93Dwxhv
そんなに多くを求めるなよ
その手に持てる分だけにしておくんだ
さもないと きっと大変なことになる
それは着込み過ぎた防寒着みたいに
お前の歩みを邪魔するだろうから

そんなに多くを求めるなよ
おれはこれだけしか持っていない でも
それでも今まで生きてきたんだ
必要最低限という訳じゃないけれど
要らないものばかりを集めないように心掛けている
自分に必要なものをおれはちゃんと知ってるんだ
お前だって本当は知っているはず
それは自分にしか決められないんだから
はやく思い出してくれよ
今にもその手からなにかが零れ落ちそうなのを
おれは黙って見ているなんてできない
だってお前の隣を歩いているおれなんだから
そんなに多くを求めるなよ
軽快なステップで明日へ向かうには
身体は軽い方がいいとは思わないのか?

500 :499の続き:2006/10/31(火) 10:59:19 ID:N93Dwxhv
そんなに多くを求めるなよ
誰かの手の中のものまで求めるなよ
奪い取るのではなくて与えて受け取れよ
綺麗ごとかもしれないけれど でも
お前が誰かにそれらを奪われたくないと思っているのなら
そうすべきだとおれは思うんだ
消えていく人達が擦れ違いざま
お前の手に握らせてくれたそれを
もっともっと大切にしろよ
新しいものばかりにとらわれるなよ
そんなに多くを求めるなよ
そういうおれだって昔は多くのものを
地面におっことして壊してしまったのだけれど
そんなおれだから言うよ
そんなに多くを求めるなよ!

501 :名前はいらない:2006/10/31(火) 12:25:18 ID:tkmPgSka
「うんこ」


酢ダコの王子様
愛してやまない あの塊
一万年と二千年前から
そう、あのクリトリスはあの日の僕

こんなこと初めてだけどいいんです…
僕…阿部さんみたいな人 好きですから…
アフリカ支援募金は必ずしもアフリカに届けられているとは限らない
Wow...Wow...


私の恋はカボス味
出目金の瞳を針で突くの
ああ 君は言っていた
それにつけてもオヤツはカール

それがウンチングスタイルのララバイ

502 :名前はいらない:2006/10/31(火) 12:36:30 ID:+g89wobR
少し胡散臭いグリーンピース 気取るアニメのワンピース
ラクトアイスとカレーライスのインボイス
ゲマインシャフトとゲゼルシャフトの間でもがくテンニース
「肩の力抜けよ」ってエーデルワイス贈りながら
アドバイスするルイス・カモンイス
相対すポリスとレディースのカーチェイス
フィルダース・チョイスで勝ち取ったセントルイス そこで叫ぶハスキーボイスのキラー・ジェリー・リー・ルイス
「ユリシーズ」リリースしたジェームス・ジョイス
ロープライスでナイスチョイス

ドフリースが鶯に目をつけ投げつけるイカサマダイス
俺は明日には電気椅子

503 :名前はいらない:2006/10/31(火) 15:00:59 ID:L349lyO8
>>480
恋人との別れについての考察を植物の比喩を用いて説明しているようだが、ア
イデアは悪くはない。しかし、別れの理論ともいうべきものと詩的な表現との
バランスがうまくとれていない。理論は理解しづらく、少し感傷的過ぎる。 D+

>>482「空振り」
努力の報われないことを嘆いた後の、最後の連の開き直りともとれるような言
葉は、いわば悲壮な撤退の表明だろうか。深い哀愁が漂っている。
また、やや脈絡を乱した挿入のされかたをしてはいるが、対となる言葉をうま
く使った「名士の腹には名もなき人々が/その背中には食い散らしを漁るハイエ
ナが」は、世の中を言い当てているようで、とてもいい。  C−

504 :名前はいらない:2006/10/31(火) 15:04:01 ID:L349lyO8
>>483「輪廻転生」
輪廻転生、がりょうびん、菩薩、煩悩などの仏教用語を用いたことによ
り、作品にインパクトがある。現代ではあまり聞かれない用語でも、言
葉の使いた方がうまく、これらの語で違和感なく現代人の心情を表して
いる。
しかし、「これらに輪廻転生はあるのだろうか」この句の考察はそのま
まで、何もなされてはいない。仮に、これが悪の心は人に伝わるもので
あることへの比喩だとしても、「輪廻転生」がこの作品において、作品
世界の修飾以上に深い意味を持っているようには思えない。作品の主要
なテーマは、「魑魅魍魎」に喩えた人間の醜い欲望を、「空へと向かう
光に変える」菩薩に喩えた「あなた」への想いではないかと思うが、「
輪廻転生」という深い意味を持つ言葉のタイトルで作品のテーマを見失
いそうになる。 C−

505 :名前はいらない:2006/10/31(火) 15:09:42 ID:L349lyO8
【未評価リスト】

>355 >358 >359 >360 >362
>370 >372 >374 >452 >453
>457 >462 >468 >470 >471
>474 >475 >479 >489 >490
>491 >493-494 > 495 >496 >497
>499-500

全26作品

506 :ミツルさん ◆CeJ6D/I4qE :2006/10/31(火) 17:29:48 ID:ZZ5UqxxU
「砂の舟」

渇ききった大地は網目状にひび割れ
その割れ目は生あるもの全ての命を希望を吸い取ろうと
待ち構える蜘蛛の巣のように広がっていた

空は既に落ちた太陽の名残りで、地面と同じ色に染まっていた
巻き上げられた砂埃のせいもあったかもしれない

私は歩き続けた
いくら進めど周りを見回せど、景色が変わることはなかった
小さく盛り上がった丘がうねりを生み、延々と赤褐色の荒野が広がるだけだった

薄くなった空の奥から、宇宙が染み出し始めた
ザッザッザッという足音だけが虚しく響き、心臓のリズムと同調していく

目を閉じる
瞼の裏に
ギラつくネオンの繁華街 植えられたビル群 無表情のマネキン
それはまるで閉園時刻が迫る遊園地のように 狂った乱雑さだった
「本当に恐ろしい事」を知った気がした

けだるい瞼を ようやく持ち上げる

すると

目の前の枯渇した大地と まだ鮮明な残像がピタリと重なるのだった

507 :またり:2006/10/31(火) 18:11:49 ID:xo0JpHPp
ほかスレにも書き込んだのですが評価してもらう前にスレが落ちたので
こちらにも書きこまえていただきます。評価 よろしくお願いします

「きれいかもしれない」

とけ いが ちゃんと まわってる
こど もの ゆめに めが まわる

おそ らく ねこ も にゃー と なく
たま ごの から を わすれ たい

き れいだな
き れいだな

508 :名前はいらない:2006/10/31(火) 18:15:24 ID:pTkocZpg
春眠

ここはあたたか
時はうららか
何もない夜に 僕は夢を見た
僕が僕である夢を見た
温い、心地のよい暖かさは僕から何かを持っていかない
そうさ夢には囚われたくないの
次の暁までには
もう寝てやり過ごそう
それが日輪のパスポート

509 :名前はいらない:2006/10/31(火) 19:00:19 ID:i/WMKE2Y
     ハ_ハ
   (^( ゚∀゚)^)  グリーンダヨ☆
    )  /
   (_ノ_ノ

510 :名前はいらない:2006/10/31(火) 19:11:09 ID:tkmPgSka
>>505
未来の作詞家であるところの>>501様が抜けてんだろうがカス

511 :名前はいらない:2006/10/31(火) 19:13:50 ID:i/WMKE2Y
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

512 :名前はいらない:2006/10/31(火) 19:43:01 ID:dwjSD6uQ
「鎖」
 
昼下がりの街中で 何気なくすれ違う人波
Bye-Bye 別れを繰り返す
こんな事考えたのは 僕の他に誰かいるのかなぁ
会えない 出会いを繰り返す
 
僕らはきっと全部 繋がってる
同じ星の光、闇を隔てて
僕らはずっと続いていくのかなって
自問自答で安心してる

513 :名前はいらない:2006/10/31(火) 19:54:26 ID:L349lyO8
>>501「うんこ」
うんこ E−

514 :名前はいらない:2006/10/31(火) 20:17:59 ID:L349lyO8
>>358
ふと気に留めただけのサイレンを詩にしたように思える。あまり感銘は受けな
かったが、「何か言いたいことでもあるのか? 」そんなサイレンに向けた、こ
の言葉は特有の感性から出たものなのだろうか。
この詩は、何か深いものを伝えたい意思を持って書かれたようには思えない。D−

>>359「漂ってるお」
>最後は「?」
音読の出来ない記号だけを使っての表現は感心出来ない。
しかし、そのことを置いて読み進める。

良心的に意味を汲み取ろうとしても、つかんだ意味は整合性の無い言葉に遮ら
れて失われる。言葉の断片(「白黒に落ちた絵の具、拭きあげて殺風景」など
)は詩的な何かを伝えているが、これでは、それを心に感じることが出来ない
。 D

515 :名前はいらない:2006/10/31(火) 20:19:00 ID:M1mg4eu0
なんでこんなに傷つけられなきゃいけないの???????
ほんとりかいできない、、、、、、、、、、、、、、、、、、
どこまでいっても嘲笑や罵声や哀れみや殺気にかこまれていきなきゃならんの???
どうしたら痛みはとれるのだろうか????????????????
あの人は痛みをとるためにわたしをボコボコにするのだろうか??????
わたしはどう抵抗???すればいいのだろう?????

516 :名前はいらない:2006/10/31(火) 20:20:44 ID:M1mg4eu0
弱い者は滅びろみたいにいってるように思われるけれども
わたしはたぶんべつに自己憐憫とかでなくてあきらかにというか弱いけど
死ねってことかな

517 :名前はいらない:2006/10/31(火) 20:23:38 ID:L349lyO8
「未来の作詞家であるところの」>>501を誰か再評価してください
【未評価リスト】

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> 495 >496 >497 >499-500 >506
>507 >508 >512 +>501(未来の作詞家)

全28作品+1作品

518 :前田です。:2006/10/31(火) 20:34:32 ID:h62Z3Lr9
未来の作詞家かぁ・・未来があると確信できるのはエネルギッシュだなぁー
僕なら、人の痛みとかよくわからないからきっとAをあげちゃう
つまり、悲しいのは未来じゃなく今なーのよーん
だからこその未来の作詞家か・・エネルギッシュだなぁーすごーく
いいなー

519 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/10/31(火) 20:37:29 ID:G/oAUZ+e
>> ID:L349lyO8
お疲れ様。

>>501
ネタにマジレスはしたくないな。(・∀・)カエレ!!
評価E


520 :名前はいらない:2006/10/31(火) 21:10:03 ID:07Svyhgh
サマーは俺たちじゃ評価できないな。
評価SSSでも足りん

521 :  ◆UnderDv67M :2006/10/31(火) 23:01:30 ID:v79eYCQo
セセセセン5ススレに未未来の作詞家が迷い込んだぞ!
どどどう対応していいいいかわわからん…落落ち着くんだ!

     /∧_/∧      /∧_/∧    オロオロ
   ((´´ДД``;;))    ((;;´´ДД``))    オロオロ
   //    \\     //   \\ オロオロ
  ⊂⊂((  ヽノヽノつつ ⊂⊂ヽ// )) つつ  オロオロ
   しし((_))       ((_))JJ




       _
     /ヾ;. `ヽ
     ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
     (_・ヽ___/_ヽ// .. // ..   )
       〃〃∩~~u^u^∩u^^'∪ 
           //     | |
        //∧_∧ | |
        | |( ´´Д`))//< と、、とりあえず、これでも食べて
        \      |||    お待ちください!


522 :名前はいらない:2006/10/31(火) 23:04:58 ID:qIur9IpY
http://sasosaso.s2.aiosr.net/

523 :名前はいらない:2006/10/31(火) 23:24:54 ID:uvZyfNsB
>>510
実際このレベルでしつこく紳士的に再評価をせまるやつがいたが、そいつは真性、
お前はまだまだひよっ子だ

524 :  ◆UnderDv67M :2006/10/31(火) 23:50:27 ID:v79eYCQo
>>520
おいおいこのスレにまで持ち込むなよアッチでやれwwww


>>507 時計だって回りたくて回ってるんじゃないんだぜ(誰だよ俺) 寝てる夢でも憧れの夢でもどっちでもいいですね。
おそらくってもっと自分自身に自信を持てよ!そして卵の殻くらい大目に見てやれよ!なんなんだよテメーはよ!

やべぇきれい度が全然しねぇ。。しかしもっと他にやる事がある シカさんやラッコさんの鳴き声を覚えたまえ D

>>508 個人的に「何か」なんぞは書かないで欲しい、作者自ら主張をあやふやにする必要が無い
ふーん月も風も明かりも雲も騒音も車も何もなかったんだフーン。もしアイドルグループになった夢を見た場合は
終盤の主張には繋がらないわけだ。パスポートってお前はどこに行くつもりよwおしっこ行きたきゃ我慢しないで行ってきなさい! D

>>512 人波とすれ違う度に一々んな事思ってたら車なんぞに乗れませんね byebyeどころじゃないですし
「会えない 出会いを繰り返す」知らんな、同じ星に生きているとして説得力が無い 安心する意義が見当たらない
そして昼下がりでなく帰宅ラッシュではダメなのですか?無制限になんとでも書ける詩に価値を見出せませんD

>>515-516 抵抗しないでいいよ、出来損ないの顔面奇形障害者が一々無駄口叩くな そのままシネ E

525 :名前はいらない:2006/10/31(火) 23:51:44 ID:M1mg4eu0
てめえのせえで毎日いてえし異常に疲れるんだよ
おいこらてめえだまってねえで
だまってみてねえでなんかしゃべれこたえれやぼけ

526 :  ◆UnderDv67M :2006/10/31(火) 23:52:41 ID:v79eYCQo
>515 >516 >525
やかましいニー速へ戻れカス

527 :名前はいらない:2006/10/31(火) 23:54:22 ID:M1mg4eu0
ちゃんと答えろよな
なんでだまってんの???????????


528 ::2006/10/31(火) 23:58:02 ID:dEGubZY7
>>482 「空振り」

うーんタイトルがあっているような、いないような。言いたいことはわかる。
努力の報われなさに模索し、足してもプラスにならない生き方よりも、足してプラスに生き抜こうという作品。そこに焦点を当てたはいいが、じっくりかきすぎて少々くどい。
内容で面白いのは「人の在り方」に耐えた人が、「人生の在り方」つまりエンジョイする方にシフトしていった所だ。
腐ってしまったわけではない、そういう人達をみて気付いてしまった。そんな感じが現代っぽいね。
つづく↓

529 ::2006/10/31(火) 23:58:51 ID:dEGubZY7
さて1連目、「眉間に皺を〜」の前にそうなるだけの過酷さを段階踏んで入れてもらいたい。
3連目「本当は辛いこと」以下は2連とかぶってる上にくどさが出てしまって不要に思います。思い切って削除してもいいと思う。
4連「名士」にひっかかる。どうしても自分で言っちゃってる感が強く傲慢にも映るので少し下げた言い方を。
ラストは語呂もよく終わりとしてのキレも良かったです。
内容は上で述べたように面白い所もあるが、話しの中身自体は浅いです。D+〜C−?

530 :名前はいらない:2006/11/01(水) 00:03:42 ID:fpRAaANi
だから早く殺せやーーーーーーーーーーーっつってんのになんで
なんもいわねえの????????????????????
なんでだんまりなの???????????????????


531 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/11/01(水) 00:16:48 ID:e9fHakB0
>530
君のために犯罪者になる勇気はないのだよなあ。スイマセン。
それよりもその思いを詩にしてみないかの?
きっと君しか見えない世界を知ることができそうなのに。

532 :名前はいらない:2006/11/01(水) 01:45:30 ID:RIIhU4xK
聞こえるかい


短距離走の地平線が
気のせいみたいなタイミングで弾けた
脈動の階段を登り詰めた音律の最後尾は
月の裏側の秘密さえ置き去りにして
真昼の静かな誰のためでもない余興に
自分だけに解ける暗号めいた記憶を
滲み出す景色の一瞬に
好きなだけ塗りたくっていく

そうして潰れていく視界の隅
僕は空も何もかもすべて見ている
しかも何も見ていない
流線型の感情だけが蘇り
自由にほとばしる稲妻は
偏西風の追い風を浴びて
端と端を直線に繋げている

酷く不思議なのは生きてるといつだって
聞こえること
血の管に冷めない体
見えない物、触れない物を
僕の心はいつだって聞いている

533 :名前はいらない:2006/11/01(水) 01:48:23 ID:mzZErgH+
「星になったお母さん」


街の明かりとプラネタリウム

お尻が冷たいよ

遠くで一つ お星さま

涙で夜空のプールをいっぱいにして

泳いでいけば会えるのかなあ


534 :名前はいらない:2006/11/01(水) 03:39:07 ID:qbNDmdeB
  ∧,,∧    ∧,,∧    ∧,,▲   ∧,,∧
  (,,・∀・)   ミ,,・∀・ミ   (;;・∀・)   ミ,,・∀・ミ
〜(_u,uノ @ミ_u,,uミ @(;;;;uuノ 〜ミ_u,,uミ

535 :名前はいらない:2006/11/01(水) 11:14:40 ID:m468Hlyw
未来の天才作詞家である>>501の詩を
上辺の言葉だけでネタだと評価してるカス共は
センスの欠片もねぇなwww
お前らに評価されるヤツが可哀想だよ。
人を評価するならもっとマシになってからにしろwww

536 :名前はいらない:2006/11/01(水) 11:33:00 ID:qbNDmdeB
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

537 :55れっつ5ー:2006/11/01(水) 12:22:53 ID:yNQNSXx1
「幻のおにぎり(追悼の詩)」

瞬く星の帯を突き進むように
彼女の素晴らしい人生は散っていった
女として 母として
最後まで輝いていた笑顔を忘れない
貴女の最愛の娘は 
私にとっての大事な心友
どうか心配なさらずに

私が大好きだった
貴女がにぎった幻のおにぎり
どうしてあんなに美味しかったの?
味は貴女の愛情の深さを物語っていた
最後の幻のおにぎりは
とうとう口にすることはなかったけど
涙で辛くきっと食べれなかった
貴女の最後の言葉
私には幸せになって欲しいだなんて
ほんとにほんとに もったいない
ありがとう 胸一杯の感謝の気持ちで
私なりの幻のおにぎり
いつか作れるようになるからね
どうか安らかにお眠り下さい

538 :名前はいらない:2006/11/01(水) 12:26:05 ID:fpRAaANi
勝手に評価すんじゃねえよかす
二度とついてくんな二度とあらわれんなっつの

539 :名前はいらない:2006/11/01(水) 13:21:08 ID:zns9vFy0
「汗かいちゃったね シーザリオ」


9月だというのに
たくさん汗をかいた シーザリオ
またがっていた(またがっていた!)僕の手にはびっしょりシーザリオの汗
両手を広げて吹かれる 時間を忘れた
手にできた結晶を
僕はおひつを開けて おにぎりを握った
おいしいね シーザリオ



540 :またり:2006/11/01(水) 16:06:48 ID:+rkvM3oR
>>524
評価ありがとうございます
>時計だって回りたくて回ってるんじゃないんだぜ
時計の詩ではないので時計の気持ちまで考えが回りませんでした。

>おそらくってもっと自分自身に自信を持てよ!
そうですね ただ今回は詩を柔らかくしたかったので、
あやふやにする必要の無いものをあえてあやふやにしました やはりおかしかったでしょうか?

>卵の殻くらい大目に見てやれよ!
別にたまごのからに怒ってるわけじゃなく ただあまり覚えていたくないのです
確かに独りよがりな考えですが、詩にはそういうものを入れてはならないのでしょうか?

>シカさんやラッコさんの鳴き声を覚えたまえ
この部分の意味がわからないので、詳しく教えていただけますか?
今後の参考にしたいので


できれば、ほかの人の評価も聞きたいので、暇なときにでも、
評価よろしくお願いします


541 :名前はいらない:2006/11/01(水) 17:13:24 ID:B7EUvocr
「性に金を交えて」

ちっちゃな穴の底で小さな小人と出会った
きっとそれは非現実なのだ 夢から冷めれば現実なのだ

廻る 廻る 君と入れ替わり
踊る 踊る 奇妙なダンスさ

だんだん昇ってく
どんどん降ってく
動きながらも羽が生えてる気がする

いまならとべるかもしれないな

嘘のつもりでテレパシー交わした
苦しみを知らない笑顔は真実を語った

ちっちゃな穴に出した小さな小人はどこいった
きっとそれは非現実なのだ 夢から冷めれば現実なのだ



542 :ザックスc:2006/11/01(水) 19:19:05 ID:vNsQcMwz
溢れていくこの想いは君に伝えきれないぐらいこみあがる君を抱くたんびに綺麗な瞳に涙がこぼれる暖かく体に伝わる君が痛いく苦しんできた日々を…


忘れられない思い出沢山つくりあげてく沢山の愛で笑顔で君を幸せにするよ…
ずっと大切な君だから…
ずっと君を守っていく…いつまでも…
君に染まった僕にしか出来ない事だから………


初めましてcすいません初心者XですKへたですなんかいいアドバイスをお願いしもす(*u_u)ペコ

543 :名前はいらない:2006/11/01(水) 19:24:15 ID:qbNDmdeB
(;´Д`) いい湯だった
(〜 )〜
< ω >

544 :名前はいらない:2006/11/01(水) 20:44:20 ID:FzzABYnD
>>355 「お前達」が何をしているかは不明であります。ここを比喩でもよろしいですので、
何か書いていただくとイメージが湧くかと。大体は分かります。無駄に人生を生きるなと
そんな感じでしょう。ただ、袂を別つのみでありますから、自分がどうしたいのかビシッとひとつ、
お願いしますね。 D

>>360 言ってることはそれこそ前向きで良いですね。全体的に冗長でリズムが重いです。
「この世にはルールがある。それだけ。」→「この世のルールはひとつだけ」
「越えられないハードル?くぐれ」→「ハードル!くぐれ!」まあ、例えばこんな感じで。 D

>>362 2〜5連目の比喩は感情の増幅をしてくれていません。むしろ、6行目以降のまっすぐな
メッセージが良かったかなと思います。内容は、良いです。フレーズですね。これはどうしろとは
申せませんけど、良いのを見つけて下さい。 D

545 :名前はいらない:2006/11/01(水) 20:50:47 ID:qbNDmdeB
              -― ̄ ̄ ` ―--  _
          , ´  ......... . .   ,   ~  ̄" ー _     ブッブー
        _/...........::::::::::::::::: : : :/ ,r:::::::::::.:::::::::.:: :::.........` 、    ブーン
       , ´ : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::::: : ,ヘ ::::::::::::::::::::::: : ヽ      キキー
    ,/:::;;;;;;;| : ::::::::::::::::::::::::::::::/ /::::::::::::::::::: ● ::::::::::::::::: : : :,/
   と,-‐ ´ ̄: ::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::r(:::::::::`'::::::::::::::::::::::く
  (´__  : : :;;:::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::`(::::::::: ,ヘ:::::::::::::::::::::: ヽ
       ̄ ̄`ヾ_::::::::::::::::::::::し ::::::::::::::::::::::: :●::::::::::::::::::::::: : : :_>
          ,_  \:::::_| ̄ ̄ |_::::::::::::::: `' __:::::::::-‐ ´
        (__  ̄~" |       | ))
                  ̄◎ ̄◎ ̄

546 :名前はいらない:2006/11/01(水) 21:32:48 ID:pK/G7wJp
「寄る辺」 1/2

一方通行の画面の向こうに勝手に親近感を抱いている
知る由もないし知られる由もない細い細い線に依っている
人の内側を、人の膿を、黒い澱を見て癒されている
優越や憐憫ではなく、そこに、その向こうに確かに人がいる
そんな、或いは安堵に似た感情を求めている

繋がりたいと考えている
細くても脆くてもいい
ただ、繋がりたいと

舫いは解かれている
寄る辺無く漂う
行く先も知らず呆然としている
繋がる先を漠然と探している

僕の孤独は姑息に装われている
少しずつ効果的に狡く狡く見せようとしている
思う程に意味もないのに

547 :名前はいらない:2006/11/01(水) 21:33:26 ID:pK/G7wJp
「寄る辺」 2/2

視線を求めている
刺すような視線を
包むような視線を
相互に不可侵で
相互に侵食するような視線を

僕は不可侵の心に揺らいでいる
より孤独な
絶望よりも深い孤独に

近づいて触れようにも
いつも、次の瞬間には、もうそこには痕跡すらなく
後には舫いを解かれた船が、心が
所在無く取り残されるのみなのに

548 :名前はいらない:2006/11/01(水) 21:48:39 ID:YcUX86CH
『バランス』

争いなんて虚しいだけ
殴るのなんて手が痛いだけ
競争なんて傷つけあうだけ
殺すのなんて手間がかかるだけ

理不尽はやりすごす
悪口は聞かない振り
あったことはなかったことに
幸も不幸もなくていい
めんどくさいからどうでもいい
何もやる気が起こらない

そんな風にして作られた静かな街
住人の目は死んだ魚のようだ
生きるのに嫌になっても
死ぬのがめんどくさいから生きる
誰かに怒りを覚えても
怒るのがめんどくさいから優しく

エセ人生 エセ平和

今日も曲乗りの仕事が待っている
さあルパンダイブ

549 :名前はいらない:2006/11/02(木) 00:01:32 ID:kMYYjT2S
[澄んだ夜空に星は瞬き・・・]

もう二度と返らない光の時間が私の記憶と共に
時に流され消えていった
過去の思い出そのまま残して

君と共に過ごす時間が尽きかけている
残された僅かな時を秒針の針がゆっくりと削っていく
二人常に傍らに居たね・・・

有難う・・・有難う・・・
私が一番大事にしているこの言葉
一番大切な貴方に送ります
別れの言葉を添えて

澄んだ夜空に星は瞬き
遠く過ぎ去った過去の日々を
今も色濃く映している

550 :名前はいらない:2006/11/02(木) 00:10:06 ID:TnHmxEF2
     |           .( ( | |\
     | )           ) ) | | .|
     |________(__| .\|
    /―   ∧ ∧  ――-\≒
  /      (    )       \ きょうも一日幸せですた・・・
  | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
  |______________|


551 :  ◆UnderDv67M :2006/11/02(木) 01:06:07 ID:ToQX+urn
一匹の冒険者が旅を求る時
辛い世界に出る決心をする

風は冷たく勢いはとても強い
孤島に咲く花は旅人を祝福しない

一匹の冒険者が旅立つ瞬間
様々な生物達が野生を現す

大空を飛び回る小さな羽
糸を張りただ耐え続く触覚

仲間はおらず味方も居ない
ただ宛もなく彷徨うばかり

そんな旅だと知ってか知らずか
本当の冒険者が旅立ってゆく


それを見ていた人が呟く

あおむしくん オワタ\(^o^)/
ttp://mbup.net/d/12256.jpg


センス評価をよろしくお願いします

552 :ちっち ◆FMiYTdsunc :2006/11/02(木) 01:21:27 ID:Y4iTcrB/
>>551
感動した(>_<)

553 :名前はいらない:2006/11/02(木) 01:35:37 ID:NEBbF2gY
病床の君へ

いつもならそばにあるはずの
君の体温が感じられなくて
改めて一人きりの淋しさに気付いたよ

いつもなら聞こえるはずの
君の声音が届かなくて
改めて君の音を愛おしく感じたよ

いつもなら目の前に咲くはずの
君の笑顔が見られなくて
改めて君の明るさを知ったよ

だからどうかいつまでも
僕のそばに居続けて
そしてどうかいつまでも
僕のココロを満たし続けて


評価のほど、よろしくお願いいたします

554 :名前はいらない:2006/11/02(木) 01:44:42 ID:TnHmxEF2
    _______
   |  WANTED!!!  |
   || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
   ||   ∧,,∧     ||
   || (;`・ω・)。・゚・||
   || /   o━ヽニ.||
   |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.|
   |   この顔を   .|
   | 見たらチャーハン .|
   |_______.|

555 :批評家ちっち:2006/11/02(木) 01:53:10 ID:Y4iTcrB/
>>551
プラスのオーラが出でいる。マイナスイオンも、ちと感じる。

ついに、青虫君が蝶になる時が来たようだ。ギリギリの選択肢
だった様に思える。さぞかし、過酷でハードな選択肢だったもの
だと感じる事が出来る。ついにやってその時が来たかと!

対象を必要としていなかった青虫君は、しょっぱなからは、
敵も味方もなく、あるのは凛としていて、どこか情けない姿である。
又、時を追うごとに、この大自然の法則どおり、華麗な蝶になっていく。

羨ましいのは空を飛べる事。儚くとも・・・
なんてったって、ふわり ふわりと飛べるんだ。
こんなに素晴らしい事は無いではないか!人間は空を飛べない。

引き替えに、交尾をする相手を必死に探そうとする。但し、世は
もう、すでに戦国の時の世である。いつ何時、敵に喰われる可能性
無限大なのである。交尾と戦と。そして飯を喰らう事と。

最終連で、“あおむしくん オワタ\(^o^)/ “には悔しいが
少し笑ってしまった。そんな事言ってる場合とちゃうねん!て!w

評価c+

556 :名前はいらない:2006/11/02(木) 07:26:46 ID:EUuw40Kf
こんだけ絶賛しといて結局Cなのかよw

まあでもおれもやっぱCくらいだな。
早く本気で詩作できるといいね
見ていてたまに辛いよ やっぱり

557 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/11/02(木) 07:48:32 ID:RiokQJk6
「絵画の裏側に人の記憶」
朝目が覚めると不思議な世界
いつもの部屋に いつもの街並み
この世界に立つと 不思議な気分
まるでゲームか小説か何かの主人公のように
この不思議な世界を歩きまわる
全てが不思議な現象で
全てが不思議な常識で塗りつぶされていく
おはよう 夕暮れ 官能 立ちくらみ 朝寝坊
断片的な記憶が 幼き頃の風景が 作り出す私の一呼吸に吸い寄せられる
ため息が 胸を締め 不思議な世界の在り方に がっかりするような ワクワクするような 
そんな勢いで抜けてゆく
ただ 意識に溺れ 不思議な世界のBGMがなり続く
寝る前の消灯が 目の潤いが 湿った匂いが 新鮮に感じたあの頃に私の本質は存在していたのだろう
薄れ行く意識の中 何かを思い出し 私は寒い外へ出た
綺麗な月に 繊細な感情が 大げさに反応し 涙が止まらない
思い出したことを忘れて しばらく空を見上げて 透明な空間に恋をした

 



558 :名前はいらない:2006/11/02(木) 09:38:35 ID:zhp3GhDw
「ロックオン」
耳の奥で笛が鳴る
ビィーーーッ
それは耳が痛くなる程けたたましい
頭の中では土砂崩れ
ゴォーーーッ
脳が乾燥機のようにまわる ゆれる
閉じたまんまの瞳までもがゆれて
瞼がビクビク震える
口は半開き
振動が中まで伝わってくる
微かに顎がカクカク動く
いや、震えてるのか?
だが、息一つ漏れることはない

559 :名前はいらない:2006/11/02(木) 14:20:17 ID:DdGqGDG3
「餌付け」

触発される安価ミス
そこに制裁を下すのが私

繰り返される転嫁パス
ここに警告を促すのが私

アメとムチの使い分け
オスとメスの分別

猫なで声でじゃれつく馬鹿に
差し出す餌の味は苦悩と混沌

じゃじゃ馬具合がよろしい間抜けに
与える水の冷たさは罪と罰

一息に飲み込んだ
腹の中で動めぐのが君

大げさに悲劇を演じた
扉の前で横たわるのが君

全ては私の掌に



560 :名前はいらない:2006/11/02(木) 14:31:15 ID:TnHmxEF2
   (V)∧_∧(V)
    ヽ(・ω・)ノ  フォッフォッフォッフォッフォッフォッ
.     /  /
    ノ ̄ゝ

561 :名前はいらない:2006/11/02(木) 15:34:14 ID:LeDWejn4
結局馴れ合いなのか

562 :名前はいらない:2006/11/02(木) 16:46:52 ID:xu0z9LSy
午前2時踏み切りにオカルト母様と話しあったのさこの世に生きる喜び、オカルトの意味を
今私の願いが叶うならばツバサの羽を下さい
そして見えない鎖を裂き羽ばたく瞬間を待っているのさ
花びらのように散り行く中で夢のようにキミにしがみついて忘れない。
そう、私はあの人をいつも見ているからあの人の表情を見れば私はあの人が何をしているか私は見てるから分かると私はあの人に言ってみたのさ
青春時代のような気持ちでいよう。光を浴びて涙を拭いとって、歌え 歌え 歌え 歌っちゃいな
ぎりぎりでいつも生きていきたいからさ。

563 :  ◆UnderDv67M :2006/11/02(木) 21:12:06 ID:ToQX+urn
>>555 なにがどうオワタんだか理解していないような文脈だがC+はC+だろう 3、4分で作った詩にしては御の字だ 下がって宜しい

>>556 幾多に蔓延る凡人一人にどう思われたとして我に微塵も影響がない事を悟れ 尽くさず望むな 論外だ

>>561 ここは毎日どーしょもない詩を作っているような暇人が投稿した詩を、貴重な時間を消費してまで評価する奇特な人間達の集うスレです
戯言垂れてないで働け

564 :名前はいらない:2006/11/02(木) 21:21:09 ID:TnHmxEF2
       (゚ω゚)<・・・・・!!
  ⊂二]℃】⊂ ノ
       (_( )


565 :  ◆UnderDv67M :2006/11/02(木) 21:27:43 ID:ToQX+urn
おいおいなんだか全然評価人いねーじゃんかよwww就職決まった大学生とかココにいないんスかwww面倒なのはわかるけどサボってんじゃねーよ!!








俺もだけど

566 :名前はいらない:2006/11/02(木) 21:59:22 ID:ehKDg+UC
>>507「きれいかもしれない」(再評価です)
幼児のような表現で、あまり綺麗とは言わないような4つのばらばらの事象を
、簡単に書き連ねたあとに「き れいだな/き れいだな」と書いてある。含む
意味も不明なら、詩としての価値もわからない。 D−

>>370「safetyドッグ」
独特の言葉遣いや表現がしっかりとした作品世界を作っているが、描き足りな
い気がする。犬に心情や人生観を託しているようだが、いまいちそれが理解で
きない。 D+

>>372
状況を混乱させるような言葉や、疑問を覚えるような事象は読んでいて楽しく
もなく、感銘も受けなかった。 この詩に深い意味があるようには思えない。 D

>>374
自信がないような、何か現実から逃げたいような気持ちを表しているようだ
が、あまりに婉曲に表現してるせいか、曖昧な記述が多く、「胸が苦しい」
とあっても、その心情までは伝わってこない。 D+

567 :名前はいらない:2006/11/02(木) 22:08:38 ID:ehKDg+UC
【未評価リスト】評価人募集中

>452 >453 >457 >462 >468
>470 >471 >474 >475 >479
>489 >490 >491 >493-494 >495
>496 >497 >499-500 >506 >507
>508 >512 > 532 >533 >537
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>562

全36作品

568 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/11/02(木) 22:53:59 ID:5i+6Hl66
ちょっと支援する

>>452
ドアつっても面白みないな。
「望ましいのだナ」って説明不足、「もう片方の手〜というのにナ」も同じ。
「横の壁に足をつけて」っていうのも想像つきにくいな。ドア開けまくって「明日」に進んでってことだよねぇ。
どうして引かなきゃいけない時に本気を出さなきゃいけないのか、読み手には分からない。
評価D-

>>453
ん〜一人のイメージは沸くけど最後の一押しが適当すぎる。
「一人」だと言うことをタイトルで示しているわけだから、それとなく匂わせる程度でいいんじゃね?
直接的すぎてつまらなくなっているのがちょい残念。
評価D

>>457
あぁ星物語。「夢は星の輝きと共に墜ちた」ってことね。
最後が意味不明。偶像ってのいうのは自分のことかな。
発想は平凡。
評価D-

あぁもう駄目ぽ。

569 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/11/02(木) 23:28:43 ID:U+NMHCaG
すごい未評価数だのw

570 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/11/02(木) 23:35:11 ID:5i+6Hl66
>>569
カスタムお疲れ。こっちもよろしく!(`・ω・´) b

571 :名前はいらない:2006/11/02(木) 23:39:31 ID:TnHmxEF2
      l⌒l       (~~ヽ、    (~~ヽ/)ヽ_)ヽ_)   (\  /)     ____
    _」 L_      ヽ、_ノ     > /         > `ー' <   ∩ (__ __)◎
   (__  __)     ,/ ̄ ̄ヽ  /  <   /)     / ∧ <~/ ヽ、 l l _」 L_
    _」 L_     / / ̄~ヽ │(_/l l //      l l ヽV /ヽ l  l l (_  __)
   (__  __)    L__」   ││   l l ヽ'        l L/ ∧) l l  l l   」 L_
      l  l   l⌒l      / /   l l  __/)   ヽ_/   (/  lレ, /    \
      l  ヽ_ノ /   _//     l l (___/             レ' l ○ /ヽノ
      `ヽ、___/   (_/      U                       `'ー-'''"

572 :キラークイーン ◆YAPoo/LC/g :2006/11/02(木) 23:42:26 ID:I3Ej9l2K
>>562
オカルトって語源レギリオ自然崇拝神秘主義みてーなの人生賛歌は好みだがオカルトよりレトルトで並

ぼが〜ん



573 :京弥:2006/11/02(木) 23:48:45 ID:upNdfC+a
>>462
「共存」ですか。詩を見る限り、この詩の主人公は利己的な性格を
してるな。彼女が好きだけけど命まではあげられない、どうなろうが
知ったこっちゃないと詠ってる。読み手はあまりこの詩に感動しないかな。
評価D

>>468
「スーサイド」一人の寂しさを情景に詠った詩だな。歌詞は
綺麗に書けてると思う。ただそれだけでは全体的に物足りない
感じがする。
評価C

>>470
「リズム」日常のちょっとした出来事を捕らえた詩か・・・。
ただ言ってる意味がイマイチよく解らず、何を伝えたいのかさえも
読み手には解らない。
評価D

>>471
「リアル」衝撃的な心の闇の部分を描き出した詩だな。
詩の構成はよく出来てると思う。ただ、あの詩の短さでは
伝えたい事全てを知りとる事は不可能。もっと詩を見たかった。
評価C






574 :キラークイーン ◆YAPoo/LC/g :2006/11/02(木) 23:52:06 ID:I3Ej9l2K
>>557
題が好みだし流れがよいが裏スィングするようなテンポの取り方する銀さんの作品が好きなんでコタビは竹と肝吸い


ぼが〜ん



575 :キラークイーン ◆YAPoo/LC/g :2006/11/03(金) 00:00:51 ID:di7ouEDf
>>542
ハンドルがステキだ素直な表現で好感がもてるが映像が希臼に感じた内面も次回作に期待してダチョウのたまご焼き


ぼが〜ん

576 :京弥:2006/11/03(金) 00:04:35 ID:fn/GRmXr
>>474
「なんかね」テレビで見た事を、自分の思った事だけ述べてるだけだな。
面白みもないし、感動もしないぞ・・・。
評価E

>>475
「真っ白な紙」ほほー・・・これは結構納得させられる詩だね。
人間最初は何色にも染まっていなかったのに、いつの間にか感情の波に
よって様々な色に染まっているよ、という詩か。結構良かった。
評価B

>>479
「糞野郎」詩のタイトルセンスは最低だが。前半はそれなりに良かった。
ただ中盤から下品な言葉連発・・・これじゃ駄目だろ。
それなりに良い言葉のセンス持ってるんだから、その才能をこれからもっと
良い方向に生かしたら良いと思う。
評価D

>>489
「FOLK DANCE」面白い詩だった。踊っている事を上手く詩に
表していると思う。だが、あまりなにを伝えたいかがくみとれない。
今後の活躍に期待してる。
評価C




577 :おねがいします!:2006/11/03(金) 00:06:08 ID:V3anTNCg ?2BP(0)
「今日も世界は安定し、光はそれを祝福する」

電子が落ちる
N M L K
アルファベットを遡る

それは変化
それは崩壊
それは喪失
それは誕生

変換
発光
粒子
波動

すすみ
ねじれ
ひるがえり

おどり
もつれ
青へ
赤へ

加速を知っている
進化を嫌っている
安定を欲している

何かが壊れるとき
必ず何かが光るんだ

578 :名前はいらない:2006/11/03(金) 00:07:27 ID:7DVG00Ym
\もうね、アボカド/ \バナナかと/
                     ┌┐
      ヽ           / /
     γ⌒^ヽ       / / i
     /:::::::::::::ヽ      | (,,゚Д゚)
     /::::::::(,,゚Д゚)       |(ノi  |)
    i:::::(ノDole|)     |  i  i
     ゙、:::::::::::::ノ      \_ヽ_,ゝ
      U"U         U" U

579 :キラークイーン ◆YAPoo/LC/g :2006/11/03(金) 00:07:58 ID:di7ouEDf
>>541
面白いです隠し味が微妙にクレイジーソルトはまると癖になるこれまた次回作を読みたいのでハンドル希望ブレックファーストは毎朝目玉焼き黄身はトロリ


ぼが〜ん

580 :おねがいします!:2006/11/03(金) 00:10:03 ID:V3anTNCg ?2BP(0)
「結晶」


経つ
無情に
せっかち
なぜならば
僕の隣で君が
天使の微笑みを
浮かべているから
防波堤に腰を掛けて
缶コーヒーをすすって
熱かったよ−と舌を出す
そんな君が吐いた息は
雪兎の毛並より白く
とても綺麗だから
僕は愛を感じて
口づけをする
笑った君の
雪よりも
綺麗な
その



581 :京弥:2006/11/03(金) 00:16:29 ID:fn/GRmXr
>>490
「白い」失礼だが、意味がさっぱり解らん。作者自身の遠まわしな
表現の仕方かも知れないが、言ってる事が全く伝わってこない。
評価E

>>491
「蹉跌」これも何を言ってるのかがさっぱり解らんなぁ・・・。
何なんだよ?冷蔵庫のエンジンって??
評価E

>>493-494
「旅人へ」文章自体はとても綺麗。だが、人を惹きつける魅力に少し
欠けている。その欠点を補えばもっと良い詩が書けるはず。
評価C






582 :名前はいらない:2006/11/03(金) 00:19:31 ID:7DVG00Ym
 もろこしたいそーっ♪

       (V)     (V)      (V)    (V)
        ヽJ( 'ー`)しノ       ヽ('∀`)ノ
           | _ |            | _ |
          ]  [           ]  [


583 :†柚華†:2006/11/03(金) 00:23:12 ID:ZpDLsDSP
漆黒の闇の中…
ただ1人でうずくまる私
たえまなく流れる
余りにも冷たい涙。
頬をつたって
髪が濡れていく。
眠れぬ夜‥
ただ泣くことしか出来ない私は、
朝が来ることだけを待ち望んでいる。
永遠かのように感じるこの瞬間
貴方は誰を思っているの?
もし、私にも望みがあるののなら…

辛い夜さえも味方にしてみせるのに。


584 :名前はいらない:2006/11/03(金) 00:24:33 ID:7DVG00Ym
虫さされた手にもろこっし♪

          J( 'ー`)し          ( 'A`)
          /ヽ /ヽ           /ヽ /ヽ
         ノ ̄ゝ           ノ ̄ゝ


585 :京弥:2006/11/03(金) 00:31:49 ID:fn/GRmXr
>>495
「祝宴の席の扉」何とも言えない悲劇的な詩だな・・・。俺達が生きる為に
犠牲になっている生命の心の叫びを、衝撃的に描いた詩。
この詩は良く出来てると思う。ただ、心の叫びだけじゃ少し物足りなかった。

>>496
「拒まれた世界で」なかなか良い詩だと思う。文章構成もしっかりと
しているしね。ただ、少し解りづらい表現もあったのが難点・・・。
それを克服したら、更に良い詩が作れると思う。
評価C

>>497
「321」結構良い詩だよ。飾ってないから、ストレートで心に沁みてくる詩だ。
彼女の動物に対する心の優しさにも触れているのが良い。
心温まる詩だ。
評価B

>>499-500
友人を戒める友の心情が見て取れる詩だな。悪くは無い。
だが、文章が読みにくく、若干伝え切れてない部分もあった。
評価D




586 :名前はいらない:2006/11/03(金) 00:34:47 ID:7hVzGbqN
母に

殴ったこと
謝ってくれたの
感謝しています

本当の言葉じゃなかったけど
ごめんねって言ってもらえてよかった

だから気にしてないよって嘘をつきました・・・

何だか気持ちが空っぽになってしまって

遠くはちょっと温かいような

誰かが叫んでいるような



近づいてくる

これが家族?赤銅色と群青色のこの泣き声が

時間は戻せない

ここには何もない



587 :名前はいらない:2006/11/03(金) 00:43:23 ID:aZQRHQte
おつきさまは
ママみたい

いつも
わたしについてくる
うさぎがついたおもちをもって
いつもわたしについてくる
ぺたぺたぺた
ふりかえって
うしろをみるとおつきさま
ぱたぱたぱた
うしろをみるとやっぱりおつきさま
ばたばたばた
また おつきさま
ぱたぱたばたばたてくてくてく
ふりむくと おつきさまは
くものかげ
ちょっぴりぷんぷん
ちょっぴりしくしく

588 :泡沫 ◆/o.0ooO.lo :2006/11/03(金) 00:43:51 ID:6TFRg2y9
>>576
評価ありがとうございます。

これはあるテーマを元に作ったんですが
詩としての体裁を整えるのに気をとられすぎて
どうやら本来の意味が伝わってないみたいで、、、
あらためて自分の力量不足を痛感しました、、、

589 :†柚華†:2006/11/03(金) 00:45:02 ID:ZpDLsDSP

君が居なくなった。

1人になった。

そして、気付いた

君の居ない、私の心

とても、とても、弱いこと。

590 :京弥:2006/11/03(金) 00:51:22 ID:fn/GRmXr
>>588
いえいえ、俺なんかの評価でもレス返してくださって有難うございます。
自分はまだまだ力不足と思っていましたら、貴方は今後もっと伸びますよ。
頑張って下さい。応援してます。

591 :京弥:2006/11/03(金) 01:01:51 ID:fn/GRmXr
>>506
「砂の船」面白い詩を書くなぁ。ちょっと感動した。正に枯渇して
生気を失った土地と、それを重ねて現代社会を重ね見てるわけだ。
非常に詩のセンスが良い。
評価B

>>507
「きれいかもしれない」子供の遊び心を映し書いたような詩。
それだけに、文章全体が表現力に乏しい感じがする。
評価D

>>508
「春眠」穏やかな気分になれる詩。だが、たったそれだけなので
読み手はあまり魅力を感じないだろう。
評価D

>>512
「鎖」現代社会の今を見たまま書いた詩だな。
これもまた詩が全体的に乏しい感じがする。
評価D




592 ::2006/11/03(金) 01:10:21 ID:VweiuqGM


拭う度に溢れる雫は貴方が触れなきゃ止まらない
今更自分の言葉に後悔
そんな繰り返しばかり
私の強がり知ってるくせに試す様な口ぶり
全てが私を虜にさせる


信じたいけど信じられない
私が貴方を好きな限り疑いは晴れないわ

きっとこうして愛は成り立ってるのね

子供すぎる私をオカシクさせた責任ちゃんととってよ??


分かってるんでしょ
私がどれだけ貴方を好きか




593 :京弥:2006/11/03(金) 01:12:32 ID:fn/GRmXr
>>532
「聞こえるかい」言葉自体が物凄く高尚で、見ていて気分が良い。
ただ、あまりにも文章が複雑過ぎて、何を伝えたいのかが全く解らない。
評価D

>>533
「星になったお母さん」タイトルも詩もそれなりに良いと思う。
だが、単純過ぎる。これでは見ていて物足りない。もっと全体的に
中身を充実させて欲しかった。
評価D

>>537
「幻のおにぎり(追悼の詩)」亡くなった母親に捧げた悲しみの詩・・・。
見てて涙が込み上げてきそうな、悲壮さを物語った詩だな。
深い悲しみや、生前に母親が接した愛情の深さを物語る内容がよく解る。
評価C

>>539
「汗かいちゃったねシーザリオ」う〜ん・・・これも何を伝えたいのかが
さっぱりだ・・・。
評価E





594 :名前はいらない:2006/11/03(金) 01:12:53 ID:VweiuqGM
>>1

595 :名前はいらない:2006/11/03(金) 01:19:30 ID:7DVG00Ym
ゎたしゎ

596 : ◆YAPoo/LC/g :2006/11/03(金) 01:20:33 ID:di7ouEDf
>>580
なんだか知らんがプロフィールみたいなのでたんで時間の経過みたいに感じた結晶ってそれかなと字配列のイメージがなんとなくねサイフォンで煎れた琥珀色のコーヒーが冷めるまで



ぼが〜ん

597 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/11/03(金) 02:15:36 ID:tUC9d7l0
「ウォーキング」
鼓動 鼓動 鼓動 の並打つ鼓動 並木道の歩道 歩こう 行こう 行こう さあ行こう
河口過ぎて 橋渡る生徒は下校飽きて 道草の草掻き分けて ただ私は走りかけて 
つまずきかけて 鼓動 鼓動 鼓動 違う鼓動が鳴り響く 汗がさらに冷えて 
風が気持ちい 草が鳴る ゆっくりゆっくり歩いて汗を流す
鼓動 鼓動 鼓動 生命の安定を保ちながら
人生の計画とリズムとスピードを考えながら 

598 :名前はいらない:2006/11/03(金) 02:20:02 ID:7DVG00Ym
    _______
   |  WANTED!!!  |
   || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
   ||   ∧,,∧     ||
   || (;`・ω・)。・゚・||
   || /   o━ヽニ.||
   |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.|
   |   この顔を   .|
   | 見たらチャーハン .|
   |_______.|

599 :またり:2006/11/03(金) 02:20:51 ID:ETyYo/x2
>>566>>591
評価どうもです 精進します

>前田です。さん
あんた最高です。
102のはシュールでいい 264もむしろ落ちてない感がいい
268も意味わかんないんだけど、すごい勢いがあって力のある詩だと思う
490のぐだぐだ感もいい。最後、「なんか白い」でまとめちゃうとこも
491は一連からニ連への飛躍具合も好きだけど 
冷蔵庫のエンジン(僕はモーター音と解釈してます)ってあの曲ともいえない音に対して
「ただ、ベートーベン作だったら僕はきっとごまかされていた 」って言う発想も好き

ほんと、すごく好き 言葉に力があってまさに詩って感じ
もっとあなたの脳みそを見せてください

600 :名前はいらない:2006/11/03(金) 03:18:50 ID:K1KGiCXt
駄文ですが…orz中学生の書く物ですので許して下さい。
『いつからでしょう』
いつからでしょう
貴方に溺れ
貴方を求め
貴方を愛し
貴方に愛されて
けど心は空っぽで
何も考えず私を抱いてるんでしょう?
今日も
明日も
明後日も
幾千もの朝がこようとも
貴方は私に本当の愛をくれない…
そう貴方は私より大切な人がいて、いつもその人の事思いながら私を抱いてるんでしょう?
もう耐えられないの。
この日常に
この世界に
偽りの貴方の笑顔に。
この行く末には何が待っているのだろう。
ビルの屋上から身を投げた私は最後にそう思った…

601 :名前はいらない:2006/11/03(金) 05:43:03 ID:PKh113u1
いや、まじで評価して欲しいんです!

http://www20.atwiki.jp/chinya/?page=%E5%A7%89%E3%81%BE%E3%81%A8%E3%82%81

602 :名前はいらない:2006/11/03(金) 07:03:01 ID:q6sDyG49


水をください
水をください

ただ一滴の 水を飲めずに
砕けた者達の骸が成した静かな砂漠を
あなたは水を携えて 踏みつけて行くのですか

水をください
水をください

けれども
自ずから手を伸ばし 或いは口を開き
乾きを伝えることの出来なかった彼等が欠陥品だったに過ぎないのです

水をください
水をください

透明な叫びに 誰一人振り向くことなく

欠陥品は自壊した

603 :名前はいらない:2006/11/03(金) 07:30:18 ID:qpzry5Ls
>>602 D

>ただ一滴の 水を飲めずに   水「も」のがイイ
>砕けた者達の骸が成した静かな砂漠を   長い。2文に分けて

リズムはまあまあいいと思う。
読みやすさはよかった。
欠陥品が何なのかはよく分からないが、
「水をください」と願っていた欠陥品が自壊するまで
あまりにストレートに行き過ぎて、
何も感ずるところがなかったのが残念。

604 :名前はいらない:2006/11/03(金) 08:12:25 ID:JePneJNW
「光」

灯りのない街は僕をそっと包み込む
心にかかげた夢は星空の星になってった

続いてく日々は魔法をかけて夢を見せてはくれないの
だけど僕は光にあたりたかった

夢は何も見せてくれない
鏡は結末を見せてくれない
本みたいにページめくれば分かれたらいいのに

まだ光なんて見つけられないけど
少しだけ自分に魔法をかけたいから
まだ光は見つけられないけど
黒の世界に光の当たる場所探してる

605 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/11/03(金) 09:06:59 ID:hMy8205k
>>京弥氏
大量評価超オツカレ様です。
「拒まれた世界で」を書きました。タイトルをもうちっと捻ればよかったかな〜と思うこの頃です。
評価ありがとうございました。
これからもこの調子で頑張ってください(無責任ww

606 :名前はいらない:2006/11/03(金) 11:58:01 ID:JmFqOIBx
「神風」
惜別の朝、しばらくの雨は嘘のようで、不自然なくらい晴れていた。梅雨が去り夏が訪れる時、きっともう壊れていたのかも。
貴方はいつも以上にその場に似合っていた。取り繕っていたのだろう。瞼が真っ赤に腫れていた。
「さようなら」
交わす言葉はすれ違い、終生私は後悔した。
初夏の朝、神風に誘われる青い葉を、目覚めたばかりの数多の「生」は壮大に弔っていた。
そして覚悟のなかった私の時は、あの朝から刻むのを止め、すれ違った言葉のように、ただ、ただ、
低いところを流れていた。

607 :名前はいらない:2006/11/03(金) 12:25:43 ID:7DVG00Ym
  ∧,,∧    ∧,,∧    ∧,,▲   ∧,,∧
  (,,・∀・)   ミ,,・∀・ミ   (;;・∀・)   ミ,,・∀・ミ
〜(_u,uノ @ミ_u,,uミ @(;;;;uuノ 〜ミ_u,,uミ

608 :古書:2006/11/03(金) 13:12:49 ID:n2sHzPNK
「後悔」

二番線、発車します。

なり響くベル。
滑り込むからだ。
この既視感。
ああ、そうか。

収まらないベル。
滑り込むからだ。
これじゃない。
ああ、またか。


戻れるのはこころだけ。
逆えないからだ。

609 :ニート革命:2006/11/03(金) 19:00:36 ID:ZYqxPQma
シュールな笑いで不安が吹っ飛んだ瞬間

どうでもよくなった
気楽に生きれると、思った

好きなことだけ遣りたいように暮らしちゃいけないのかよ

テレビの向こうに夢を見てよだれを垂らした

うまいものだって食える、一生結婚できなくてもロマンスは風俗に。酒があるしお前が一生読むことがない、もの凄い本や詩があることを俺は知ってるんだー

アルバイト!なんて気楽なんだー

ノーフューチャーー
かっこよすぎだよ俺
瘋癲の遊び人
孤高の博打
人生はデンジャラス
人生に危機を〜!!!!

610 :ニート革命2:2006/11/03(金) 19:11:55 ID:ZYqxPQma
前から考えてたんだ

詩人になりたいって

今から俺の職業は詩人

抒情詩人だ〜
デカダンスだぜ

ランボーは好かんな…

だって意味不明なんだもん

だからヴェルレーヌ目指すぜ!

女神の吐息と言われる酒アブサンは好かんな…

不味くて飲めねーよ
モンダミンじゃねーか



611 :名前はいらない:2006/11/03(金) 19:26:14 ID:zum2RxqU
>>609ニート革命
開き直ったニートの気持ちを表してるわけだけど、
ストレートなようでも、所々にいい表現があると思う。
後半がふざけ過ぎているのがもったいない。評価D+

>>610ニート革命2
こっちは駄目。詩的な表現も無いし、ただの独り言を少し面白く書いただけ。
つまんない。評価D

612 :名前はいらない:2006/11/03(金) 19:42:58 ID:B7yhZd2l
【未評価リスト】評価人募集
>541 >542 >546-547 >548 >549
>553 >557 >558 >559 >562
>577 >580 >583 >586 >587
>589 >592 >597 >600 >604
>606 >608

全22作品

613 :名前はいらない:2006/11/03(金) 20:03:40 ID:BvdysdJy
あまりにも下手過ぎた歌声を
賢者は「叫び」とつけたんだろうよ
淋しい淋しい丘の上
音の出ないヘッドホン付けた旅人は
何も聞こえないふりをして
墓だと気付かず歩き去る


例え下手だろうが
ヤツは歌ってんだよ
色んな物使って
俺達に
励ますために
慰めるために

ヤツは俺がここにいる権利を与えてくれた

否定しているなら
少しの間ヘッドホン外せよ
残酷な歌だ
それでも

影を見たとしても
否定された自分に
「お前はお前だ」

その一言を奏でたヤツの元で生きるなら

その毒を愛して欲しい

614 :名前はいらない:2006/11/03(金) 20:30:25 ID:zum2RxqU
>>613
1連目は暗示的な言葉が多くて、期待させられる。
2連目は何だかドラマのなかの台詞みたい。青春ドラマの見せ場の熱い台詞。
けど、そのあとは訳がわからなくなる。登場人物は何人?何が言いたいの?
期待は裏切られた。あの熱い台詞はなんだったんだろう。評価 D 

615 :名前はいらない:2006/11/03(金) 20:47:05 ID:bHG2oUSi
水の匂い湯気の匂い
雨の匂い洗剤の匂い
外が明るければ電灯はつけなくていい
狭い中に自分の声が響く
美声に聞き惚れる

決まって癒す声は潤っている
失恋の歌にはハスキーボイスが似合う

石鹸を泡立てたタオルの感触が

まだスイッチが入らないまま
行かなくちゃいけないなぁと思う
思うだけ
もしデートならすぐ行く
お湯に潜って寝たい

616 :名前はいらない:2006/11/03(金) 20:49:00 ID:bHG2oUSi
>>615
題名は 悠々自適 でおねがいします。

617 :名前はいらない:2006/11/03(金) 20:52:51 ID:BvdysdJy
>>614
どうもです。

618 :名前はいらない:2006/11/03(金) 21:41:36 ID:aFKDPzqw
「水」

冷たい水に手を伸ばす

どんなに頑張って両手で掬いあげた水も

いつかは指の隙間から全部零れ落ちてしまうことぐらい

馬鹿な私でも知っているから

それでも掬い続ける

いつか私の体温で 水が温かくなることを期待して



そのあまりの水の冷たさに手は麻痺して
まだ自分が体温を失ったことに 
私は全く気づかない

619 :名前はいらない:2006/11/03(金) 22:10:23 ID:6bjxgmEZ
毒グモに浚われて 天国で溺れもがいて
ちっちゃなシャボン玉になれる
このままじゃいけない そう思ってても
どうにもならないし 目を閉じたままでいい

僕はもう少しで残飯になれる
僕はもう少しで残飯になれる
いいだろう?靴跡残せる喜びをそのままに
食い散らかしてくれればいいのさ
僕はもう少しで残飯になれる
僕はもう少しで残飯になれる
僕はもう少しで残飯になれる
僕はもう少しで残飯になれる
僕はもう少しで残飯になれる
僕はもう少しで残飯になれる
邪魔するな

世界のヒーローに貞操乱されて
そんなこと メモ帳ひとつでしゃぶりつくせるはず

僕はもう少しで残飯になれる
僕はもう少しで残飯になれる
僕はもう少しで残飯になれる
僕はもう少しで残飯になれる

620 :名前はいらない:2006/11/03(金) 22:27:04 ID:zum2RxqU
>>618
水は何かの比喩だろうか?恋する相手の気持ち?暴れる子供?お金?
どれもこれもぴったりこない。やはり比喩じゃないのかもしれない。
たぶん何となくこの詩には、深い意味があるように思わせているだけだろう。

>まだ自分が体温を失ったことに/私は全く気づかない
話者は幽体離脱でもして「私」を観察しているのだろうか。
不思議系の詩。 評価D− 

621 :名前はいらない:2006/11/03(金) 22:53:34 ID:yqo4YeWZ
「青き日の老人」

夢見る翼をその胸に 新たな気持ちを確かめて

炎の宿った眼差しは まだ見ぬ明日を踏みしめて

この世に生まれた苦しみを 満身創痍で語りだす

精一杯の優しさと 悲しみまじりの微笑で

622 :名前はいらない:2006/11/03(金) 23:02:33 ID:8M1Mbq8Y
「待ち受けるものはいつか見た記憶」

悲しみの淵にあるものは尊敬できない笑顔?
助けてあげるなんて期待の大声
重くて救えなかったんださえもない結末

泥棒が説教する
そんなんじゃ盗まれちまう

ちぐはぐな日常と正当な悪党
悪党が社会を説いていかに自分の存在が正しいかを説く

なにが悲しいかって
狂いの生じた運命と君の正しさ

623 :名前はいらない:2006/11/03(金) 23:15:55 ID:AHNw7l0U
わからないことがわからない

なにがわからない
わからない

あのときに聞いてくれればよかった
わからない

強要されたわからないは
皮肉にかわり

残されたのは骨と皮

受け入れたのはからっぽの頭

624 :名前はいらない:2006/11/03(金) 23:27:10 ID:7DVG00Ym
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

625 :名前はいらない:2006/11/03(金) 23:32:35 ID:B7yhZd2l
>>541 性が「せい」か「さが」なのかで意味が変わってきます。読んでみましょう。
@小さな穴にいる小人:非現実の風景
A「君」と踊る
B「とべる」きがする
C「真実」を知る
こんな感じです。キーワードを羅列してみました。「小人」や「とべる」といった事は、主人公の
願望の象徴であり、「真実」あるいは「現実」はそれを否定するものでありましょう。
「君」と踊るは、なんらかのコミュニケーションであると思われます。それを通してとべるという事、
タイトルを鑑みて、解析しました。
性は「せい」でしょう。
「女性を売春したのですが、身体触れ合っているうちに、こころも通じ合っているかのように
感じた。でも、錯覚だった」
 D


626 :名前はいらない:2006/11/03(金) 23:49:05 ID:B7yhZd2l
>>542 改行をしてください。読みにくいです。

溢れていくこの想いは     
君に伝えきれないぐらいこみあがる (「伝えきれない」「こみあがる」強調したいのはどちらでしょうか)
君を抱くたんびに綺麗な瞳に涙がこぼれる(前後から判別できますが、瞳が「僕」のものともとれます)
暖かく体に伝わる君が痛く苦しんできた日々を… (「を」の使い方が変です。)

忘れられない思い出沢山つくりあげてく
沢山の愛で笑顔で君を幸せにするよ…(君を幸せにするのは「愛」「思い出」どちらか明確に)
ずっと大切な君だから…
ずっと君を守っていく…いつまでも…  (「ずっと」の意味が二通りで使われていて混乱を招きます)
君に染まった僕にしか出来ない事だから……… (「だから」がどこにかかるのかわかりにくいです。
上の行にかかるのか、省略されているのか)
 D−

627 :名前はいらない:2006/11/03(金) 23:57:03 ID:OPpmorQ+
「年寄りの十円玉」

裏と表

赤銅と緑青

錆びた命の匂い

刻み込まれた皺は磨り減り

機械からは嫌われ

やがて彼も

そっと眠りにつくのです

十円玉

おやすみなさい

年寄りの十円玉

628 :名前はいらない:2006/11/04(土) 00:10:16 ID:pJzLUbFT
「霞む銀塔」

唯銀塔の上を見つめて
雨が迸る大地に漠然と立ち尽くし
大地に出来る水の鏡を眺める
赤の殺戮 黄の平和 青の冷戦
我らの生きる世界を写しているのはシグナル
そう、ただ聳え立つ銀塔

629 :名前はいらない:2006/11/04(土) 00:20:18 ID:+/XUQAyK
「1000キロ以上1センチ未満」

あなたとの距離、

今、1センチもない。

こんなに近くにいるに

心の距離は遠すぎて・・・

あなたに負われて保健室に連れて行かれる私は

あなたにとってはただの生徒の一人なの。

分かっています。


あなたを好きになってはいけないことを



でも、
先生。あなたが好きすぎて私もうこのまま時が止まってほしい。

ギュと強く握ったあなたのシャツ

大丈夫か。なんて聞かないで

大丈夫な訳ないよ・・・


心も体もあなたをほしがっているのに

630 :名前はいらない:2006/11/04(土) 00:24:22 ID:GzyqnJg9
>>627

感性か
ほっ とため息をつく
こういうのを待ってた

評価A

631 :名前はいらない:2006/11/04(土) 00:24:50 ID:lXBAu42n
>>546 入り方は良いと思います。
一連目では、「画面」と「親近感」があります。これがインターネットの掲示板としるには、
「細い線」これが必要でした。文字、としなかったのは良かったと思います。
2連から3連目までは、主人公の内面であります。ストレートにいった後で、同じことを比喩で
言っている、わかり易すぎます。けど個人的にはいいと思います。「孤独を装う」は良いですね。
本当に孤独だから、孤独を演出してみせる、ですね。
ここまででも、成立する内容ではあります。後編もあります。
4連から6連目までは前と同じような、表現のしかたで、掲示板上でのコミュニケーションの
切れた様を描いています。たぶん、心に入り込むことを拒まれたということかと思います。
コミュニケーションそのものの比喩あるいは直接的な描写が欠片でもあったほうが、
孤独がより重くなったかと思います。作者の思いが切実ならば、辛い作業ではありますが。
書きたいもの、「孤独」を中心にすえて、そこに「掲示板」と「主人公」がどうかかかわるかを
丁寧に描いていると思います。
 C+

632 :名前はいらない:2006/11/04(土) 00:50:17 ID:KhED6T/a
>>625
君大好き。大好きです。
いますぐコテをつけてください
お願いします。

チャリオットに似た匂いが微かにする。大好き。

633 :名前はいらない:2006/11/04(土) 00:55:43 ID:KhED6T/a
>>625
ちなみに貴方は知りたくもないでしょうが、
これは売春された女性の視点で書きました。
つけたすとすれば、無断で中に出されて現実を思い知らされる。小人は宿った命(せいし)です。

評価ありがとうございました。

634 :名前はいらない:2006/11/04(土) 01:00:57 ID:+/XUQAyK
「花」

いづれ枯れゆく私に
毎日、水をくださるあなた
あなたの笑顔が見たいから
私なりに美しく綺麗に咲きました

私が枯れたらあなたは
今度はお花屋さんで売っている子を買ってくるんでしょうね
雑草の私とは違う・・・

635 :名前はいらない:2006/11/04(土) 01:12:57 ID:+/XUQAyK
「証」
いつも、私は一人だった
無視されても、暴言を吐かれても気にならなかった
むしろ、自分のストレスをこうやって人にぶつける奴らを哀れだと思っていた。
「悲しくないの?
 それって。。。」
高校に入ってからウザイ程私に話してくる彼女に引かす為に言ったのに
彼女は私なんかのために泣いてくれた
ありがとう
こんな時ってこう言えばいいんだよね?
でも言えない私に彼女は手を差し出してきた
「手をつなぐの! 一人じゃない証」



手をつなぐ

それって一人じゃない証
こんな簡単な事だったんだ

636 :またり:2006/11/04(土) 01:40:22 ID:wXlGJzLL
「些細な苛立ち」

べろべろとそいつが僕をなめるので
せっかくの文字がきえちゃった
そのまま僕もけしてくれるなら
一緒にうそになってあげるのに
指をかんだ
ちゅうぶらりんなんだもの

637 :名前はいらない:2006/11/04(土) 01:49:24 ID:yzMYVpLJ
>>631
どもです。
「孤独を装う」の部分は自分でも気に入っていたフレーズでしたんで
取り上げてもらって嬉しかったです。
深くまで読み込んで頂いてありがたい限りです。
評価ありがとうございました。

638 :名前はいらない:2006/11/04(土) 02:29:58 ID:+/XUQAyK
「衝動」

彼の行動で私に衝動が走った
風船が割れるみたいにいきなりのことで
海のように深かった
こんなことを大人は楽しそうにするのか
こんなことを大人になったらしなきゃいけないのかと考えると大人になるのが嫌になった

なのに今
あの頃なりたくなかった大人に私はなっています

639 :京弥:2006/11/04(土) 03:11:09 ID:Jf4GQeUo
>>605
どうもです。本当はもっといっぱい評価したかったんですが
仕事の関係上出来なくなってしまい、申し訳ありませんでした。
俺は本当はここの住人じゃなくて、バイク板の住人ですので
あまりここに居つく事が出来ないのが残念です。

>>548
「バランス」退廃的な現代社会の現状を捉えた、悲観的な内容の詩だな。
現代の核心を突いているところが良い。
だが、同じ内容の言葉を繰り返しているように思えるので、もうちょっと
中身を捻って欲しかった。
評価C

今日はあまりにも眠いので、一個だけの評価とします。
後の評価人に任せます。

640 :名前はいらない:2006/11/04(土) 04:12:37 ID:eOGnz6aG
    虫さされた足にもろこっし♪

        J('ー` )し         ('A` )
         ノヽ_ノ_ヽ          ノヽ_ノ_ヽ
          ゝ  ヾ           ゝ  ヾ

641 :名前はいらない:2006/11/04(土) 12:53:37 ID:H7oMHzV4
【願い】
あなたと別れてどれだけの時間が過ぎただろう

あなたはもう僕の事は忘れましたか?

いいんです、どうか忘れて幸せになって下さい

でも……数年に一度でいいから

ほんの少しでいいから

あなたの頭をよぎらせて下さい

それだけで僕は幸せです

642 :名前はいらない:2006/11/04(土) 13:57:46 ID:eOGnz6aG
虫さされた手にもろこっし♪

          J( 'ー`)し          ( 'A`)
          /ヽ /ヽ           /ヽ /ヽ
         ノ ̄ゝ           ノ ̄ゝ


643 :名前はいらない:2006/11/04(土) 14:39:33 ID:F4vqcgnw
>>628「霞む銀塔」
品格のある言葉で雨の情景をうまく描いているけど、
たかが信号機をたかが信号機とは思わせないものがないです。
信号機が「我らの生きる世界を写して」いるなんて大げさだと思ってしまいます。
「赤の殺戮 黄の平和 青の冷戦」この感受性豊かな連想も、
信号機から受けたにしては子供じみているような気がします。 評価D+

>>634「花」
花へのべたな感情移入なのに、ちょっとした哀愁があって、いい詩だと思う。
余計なことを書かずに、小さくまとめたのがよかったのだと思います。評価C−

644 :名前はいらない:2006/11/04(土) 14:42:57 ID:eOGnz6aG
    虫さされた足にもろこっし♪

        J('ー` )し         ('A` )
         ノヽ_ノ_ヽ          ノヽ_ノ_ヽ
          ゝ  ヾ           ゝ  ヾ

645 :名前はいらない:2006/11/04(土) 14:45:44 ID:F4vqcgnw
【未評価リスト】
>549 >553 >557 >558 >559
>562 >577 >580 >583 >586
>587 >589 >592 >597 >600
>604 >606 >608 >615 >619
>621 >622 >623 >629 >635
>636 >638 >641
 
全28作品

646 :名前はいらない:2006/11/04(土) 15:10:37 ID:aZKD7gXc
なんかさ、
暇だったからノーパンになってさ、
二時間位チソコ起つ起たないをぼっと考えてさ、
家族が寝静まってさ、
性的欲求も起きてないのにオナニーしようと思ってさ、
全裸になって布団に寝転んでさ、
エロ画像みてさ、
欲求無いからしっかり起たなくてさ、
だから全裸で裏庭に出てみてさ、
雨やみたてだからぬかるんでるのにさ、
べたって座ってさ、抜いたんだ。

なんかさ、泣きたいよ。
ロクに勉強もせずだらだらと過ごしてさ、
挙句の果てにはこれだもん。

もう汚れた生活は捨てるよ。
こんなクソレスしてごめんな。

647 :もち:2006/11/04(土) 15:18:25 ID:EhWyUV2f
>>581

亀レスですいません><
人を惹きつける魅力ですか・・・
感情を引き出すとかそういう感じでしょうか?
次は自分の感情をそのまま伝えるようなものを書いてみたいと思います

評価ありがとうございました

648 :知らない人:2006/11/04(土) 15:23:07 ID:Y065JIth
「にがいしゃになりたい男」
支配者やってんなお前がな
貴金属アレルギーのお前がな
永遠に到達出来ない人たちが
お前になり代わってうつを飲み込む
永遠に到達出来ない人たちが
お前になり代わってうつを吐き出す
にがいしゃやってんなお前がな
被害者被害者被害者被害者

649 :名前はいらない:2006/11/04(土) 15:30:29 ID:53ZDVHS2
「殴り書きのメモ」

頭痛が治らない
誰もいない部屋 テレビからは競馬中継
誰も必要無いんだ 手首は傷一つ無い
よわっちい僕はパーソナルコンピューターと会話する
この中に吸い込まれたらどんなに楽しいだろう
そうしたらブッシュの隣に立って2ショット
アイコラの頭をクラスのあの子に挿げ替える
毎日毎日新しい遊びを見つけるんだ

くだらなくったって
今よりは何倍も楽しいさ

650 :625:2006/11/04(土) 15:34:08 ID:iTd5f/kS
>>632-633 ども。コテもちですけど、しょっちゅう忘れます。評は気まぐれで、ばらつきます
から暫くは名無しさんです。売春婦のお話ですか?踏み込んで書くにはちょっと怖い。覚悟いります。

>>637 深読みチャレンジしてみましたです。あんまり出来ないのですけれども。

651 :名前はいらない:2006/11/04(土) 15:35:22 ID:eOGnz6aG
    _______
   |  WANTED!!!  |
   || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
   ||   ∧,,∧     ||
   || (;`・ω・)。・゚・||
   || /   o━ヽニ.||
   |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.|
   |   この顔を   .|
   | 見たらチャーハン .|
   |_______.|

652 :名前はいらない:2006/11/04(土) 15:57:21 ID:8fbIPhpH
きのう ぐうぜん であったのは わたしの人生に
おっきく おっきく かかわった たいせつなひと

しってるかっこうじゃなかったけど
たぶん そう
わたしは ただ その顔をみていただけ
そのひとみが真冬の蜃気楼のように白くかすんでいて
言葉の子が
寒さに震えてお部屋の中にこもったまま

653 :名前はいらない:2006/11/04(土) 16:43:47 ID:E3xUfXvZ
やっとわかったんか 阿呆

654 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/11/04(土) 17:04:15 ID:y74f/gjd
>650を支援する

>>562
どこの怪文書だよ。ツマンネ。(・∀・)カエレ!!
評価E

>>638
読み手に訴えるようなものはない。具体性に欠けていて説得力に乏しい。
「風船」は心か。或いは命か。自殺衝動とかそんなもんだろう。理由は「嫌になったから」って知らんがな。
そんな簡単な理由で誰が納得するのか。せめて語尾を整えるところから。
評価D--

>>641
どこがどう幸せなのか俺には分からんね。
最初は「あなたが〜」とかなんとか言ってるくせに最後は「僕は幸せ」ってあんた。結局、お前の妄言やん。
悪いけど感じる所はない。
評価D--

655 :名前はいらない:2006/11/04(土) 17:04:33 ID:8fbIPhpH
げんきなかったね
すこしぐらいじしんかでげんきがあるほうがいいよ
むすめさん かわいいね
むすめより さきに じてんしゃでいくんじゃない
たいせつな たからものは こわれないように みまもってあげないと
むすめは
ぱぱのあとをおっかけるより
ぱぱのめにまもられていたいもの
ぱぱはむすめのとなりかすこしうしろをあるくもの
なにかあったら まもれるように

656 :名前はいらない:2006/11/04(土) 17:11:04 ID:8fbIPhpH
連レスごめんm(_ _)m
アホって言うけど
あんたがもてへんのそういうとこ
いつも一人でさっささっさ!
いつも一人でさっささっさ!
むすめはひっしにおっかける
ふりむいてみてくれなきゃ ないてたよ
なんで いつも そうなのよ!
たまには あゆみをあわせたり
ときどきとまってあいてをみろ!

657 :名前はいらない:2006/11/04(土) 17:26:46 ID:0i00zGZM
>>549 

もう(二度と返らない)@光の時間が私の(記憶)Aと共に
(時に流され)@消えていった
過去の(思い出)Aそのまま残して  @が意味的にだぶ付いてます。Aの行方が矛盾しています

君と共に過ごす時間が(尽きかけている)B
(残された僅かな)B時を秒針の針がゆっくりと削っていく
二人常に傍らに居たね・・・    Bも重複、秒針の針は変です。「時を削る」はよい表現です。

有難う・・・有難う・・・
私が一番大事にしているこの言葉
一番大切な貴方に送ります
別れの言葉を添えて       ここは問題ありません。素直でいいと思います。

澄んだ夜空に星は瞬き
遠く過ぎ去った過去の日々を
今も色濃く映している      「過去の日々」を映すのは、「星」か「夜空」か。あと、状態をして濃淡
                   が有るのは「日々」ではなく、「日々への思い」とかでしょう。

話し言葉(2〜3)と描写(1、4連)がごっちゃです。統一してください。 D      

658 :知らない人:2006/11/04(土) 17:29:05 ID:uo4G9x7+
「大泥棒」
拍手ーーー。
大泥棒に拍手ーーー。
なあなあなあ
なあなあなあ
なに詩のきしょいのが
ぎーしーぎーしーぎーしーきーのー
果ての果て
まあまあまあまあ
まあまあまあまあ
なに詩を書いてんの
間に詩を書いてんの

659 :名前はいらない:2006/11/04(土) 17:40:10 ID:0i00zGZM
>>553

病床の君へ

いつも(なら)そばにある(はずの)
君の体温(が感じられなくて)
(改めて)一人きりの淋しさ(に気付いた)よ

いつも(なら)聞こえる(はずの)
君の声音(が届かなくて)
(改めて)君の音(を愛おしく感じた)よ

いつも(なら)目の前に咲く(はずの)
君の笑顔(が見られなくて)
(改めて)君の明るさ(を知った)よ

(だからどうか)いつまでも
僕のそばに(居続けて)
そして(どうか)いつまでも
僕のココロを満たし続けて

括弧の処は省けそうです。で、リズムとか音とか整えて。個人的には、自分の気持ちばっかり
でなく、彼女の心配もしてやって欲しい、そうおもいました。 D−

660 :運の良さがムカツク:2006/11/04(土) 18:01:58 ID:lfUiz1wi
「軽いタッチで?」

その棚からぼた餅と結構な支配力
あいつはこうやって叩けって書いてあったっけ
オマエハフルヤケンジカ?
え?お前誰?

お前に泥棒呼ばわりされたくない
お前の被害妄想だ
どっちかというとお前が泥棒だ

返せ俺のMD返せ
借りパクしてんじゃねー

お前のせいで右手がない

661 :名前はいらない:2006/11/04(土) 18:05:29 ID:eOGnz6aG
    ♪  ∩ ∧__,∧
       ._ ヽ( ^ω^ )7
      /`ヽJ   ,‐┘  
       ´`ヽ、_  ノ
          `) ) ♪
          ー´

662 :名前はいらない:2006/11/04(土) 18:18:37 ID:lfUiz1wi
「お前は」

そうやって愛くるしさを振りまいて
理系の思考を惑わせる
ベールに包まれてホントは卑怯者
あぁかっこいいコンスタントにかっこいい

おれはたまに大転倒
こけるなら派手にこけろ

まぁいいや
そんなに言っても仕方ない
まぁいいや

663 :名前はいらない:2006/11/04(土) 18:45:37 ID:skKBos+d
「ディズニーランド」

こんにちわ 
読売新聞です

こんにちわ
結構です

まあまあまあ
いいサービス付けますよ

まあまあまあ
何かしら

ディズニーランドのチケットいかがですか

あら、いいですねえ

ありがとうございます

来月からよろしくね

はい、よろしくおねがいします

さようなら

はい、失礼します

664 :名前はいらない:2006/11/04(土) 18:50:35 ID:eOGnz6aG
        ,、-''"´ ̄ ̄``''ー- 、         ',\   /\
      ,-'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐、        ', \/   \_,、-‐''"´
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ       ヽ
     /:::::/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ',:::::::',      _ゝ   宇   お
    ,':::::/___    ___ ';:::::::i      \
   ,':::::/ |____|    |___| ';::::::l       /    宙    っ
  ,-ーヽ;' <●>      <●>  ';::,、-、     /
 i  入 i       /         l   ',     7.     だ   ぱ
 l  l  l      ム_、_)       l,イ  i    /
  ', ヽ、l     ____       lノ  /     ̄7   !!  い
_,、-'、___.,l      |┴┴┴┤       l  ノ、      /
     l     l____l      ,'-'´  `‐、   /         は
     `、.   └┴┴┘    , ´ i      `‐/
    ',  .i`‐、         ,、-'´  l       /
     ',  ヽ  `` ‐--‐ー''"´ 丿  ノ      /



665 :名前はいらない:2006/11/04(土) 18:58:21 ID:F4vqcgnw
>>638
彼の行動=セックス
衝動=衝撃の誤用?
風船(が割れる)=「いきなりのこと」を強調するためのただの表現


666 :名前はいらない:2006/11/04(土) 20:17:22 ID:F4vqcgnw
>>621「青き日の老人」
語調は完璧なほどいいです。けれど、始めの2連から、
3,4連までが飛躍し過ぎじゃないでしょうか?
いわば物語の始めと最後しか書いていない、
というような解釈しかできません。評価D+

667 :名前はいらない:2006/11/04(土) 20:23:38 ID:F4vqcgnw
【未評価リスト】
>557 >558 >559 >577 >580
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>597 >600 >604 >606 >608
>615 >619 >622 >623 >629
>635 >636 >649 >658 >660
>662 >663
 
全27作品


668 :名前はいらない:2006/11/04(土) 20:52:38 ID:uxraw1Uk
ある朝の詩

目覚めはいい方なので目覚まし時計が鳴る前に起きる。
目が痛くて、開けても霞んで見える。
乾いた目に涙が、水分が補給されたら
眼鏡がないかと枕元を探る。
それがないと、世界は二重三重に見えるから。
人の姿も部屋の明かりも、みんなぼやけてしまうから。

枕の横に、へたれこんだ眼鏡。螺子が緩み、レンズにはひびが入り、少し触ると崩れ去りそうな、脆弱な存在。
そんな頼りないものでも、私を支えてくれる。
言い換えると、私はこれに頼らないと生きていけない。

より一層長く伸びてしまった髪の毛をもてあそび、ふらつきながらカーテンを開ける。

まぶしい。

外の光のまぶしさに、思わず目を閉じた。
今日も、新しい日は始まる。


どうでしょうか。

669 :名前はいらない:2006/11/04(土) 21:13:53 ID:eOGnz6aG
 もろこしたいそーっ♪

       (V)     (V)      (V)    (V)
        ヽJ( 'ー`)しノ       ヽ('∀`)ノ
           | _ |            | _ |
          ]  [           ]  [


670 :>628:2006/11/04(土) 21:17:13 ID:pJzLUbFT
評価有難うございました!!

671 :名前はいらない:2006/11/04(土) 21:19:10 ID:F4vqcgnw
>>668「ある朝の詩」
まとまりもなく、いろいろなことが書いてあって、
詩というより散文のような感じかな。書かれてある内容も、
詩的でもない表現による(メガネの大切さが挿入された)、
朝の普通の出来事の記述みたいだし。 D

672 :名前はいらない:2006/11/04(土) 21:29:10 ID:WXffejEm
>>666
評価ありがとうございます。
「物語の最初と最後しか書かれていない」まで見抜かれているとは…
実は、ある映画のダイジェストといいますか、映画予告風の詩にしてみたんです。
一応、自分の言葉で書いたんですが、ありきたりになったような気がします。
内容の濃く、味わい深いものが書けるように、これからも精進していきたいと思います。

映画予告ってゾクゾクするような良いものとかありますよね…
そういうのに限って本編見るとガックリとくるorz スレ汚しすみませんでした。

673 :呟き:2006/11/04(土) 21:32:43 ID:tPVwI6dd
世界に何もなくなった後

いくら泣いても


それでも、世界は終わらなかった。


「永遠に不完全で残酷な世界よ、一緒に心中してくれないか」



674 :名前はいらない:2006/11/04(土) 21:36:33 ID:pJzLUbFT
「崖の上の教室」

教室という密閉空間
逃げることはできない
そこからでれば死ぬ道しかなく
だから教室からでることはできずに
ただ仲間を求める
必ず始まる落とし合いと裏切り
落としたものは落とされ
裏切ったものもまた落とされ
醜い殺し合いの繰り返し
不条理の勝つこの教室に正義など無く
崖の下には血の海が広がる
夜の不安
策略を練る毎日
もし僕に鷹のような丈夫な羽があるなら
この崖から蒼い大空に飛んで行きたい
たくさんの仲間を連れて。



675 :名前はいらない:2006/11/04(土) 21:36:44 ID:eOGnz6aG
虫さされた手にもろこっし♪

          J( 'ー`)し          ( 'A`)
          /ヽ /ヽ           /ヽ /ヽ
         ノ ̄ゝ           ノ ̄ゝ


676 :名前はいらない:2006/11/04(土) 21:36:52 ID:uxraw1Uk
>>671
即レスありがとうございました。
散文風の詩にしたかったんですが、確かに詩的な表現もないし、ただの情景描写になってしまっていました。
また練習します。

もうひとつ、詩があったんで貼ります。批評お願いします。

仮面

ひとは仮面を被ってる
自分を知られたくないから
それは私もおんなじ
だから今日も偽り続ける

そんなの卑怯だ
自分を包み隠さずに
自信を持って生きないと
そんな意見も皆偽善

ひとを信じられない
自分を信じられない
だって皆仮面を被っているから
真実を見据えられないから

醜い心を隠す仮面
心を光に当てればいい
仮面を被るのをやめて
私も自然に生きようか


677 :名前はいらない:2006/11/04(土) 21:44:30 ID:41hHRMMk
「悠久のミサイル」

この世界を満たしているものは
  相も変わらず『無常』の二文字なんだ!

この世の火薬、その全ては
  それを爆破するためにあるといっても過言ではない

さあ、着火しようぜ
  その股間と子宮に詰まっているありったけの戦慄を!

そうやって、やはり人類は相も変わらずセックスをするんだよな・・・

もしくはミサイルで全てを焼き尽くすか、だ。

678 :名前はいらない:2006/11/04(土) 21:46:26 ID:eOGnz6aG
    虫さされた足にもろこっし♪

        J('ー` )し         ('A` )
         ノヽ_ノ_ヽ          ノヽ_ノ_ヽ
          ゝ  ヾ           ゝ  ヾ

679 :名前はいらない:2006/11/04(土) 21:48:46 ID:p4LGxAJN
ttp://etc3.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1161601914/

680 :名前はいらない:2006/11/04(土) 22:14:53 ID:xFbEpRFI
「平穏」
庭石の窪みの水たまり
空が映って
雲が流れる
そこは小さなスクリーン
主役が雲のチープな映画
エキストラには
ボランティアの鳥
でも、なんだかちょっときれいだな
なんだかちょっと笑顔になるよ

681 :名前はいらない:2006/11/04(土) 22:15:51 ID:rEeMk/9N
「めざめ」

おはよう
まぶたのリズムで陽が照らす

冷たい窓に指紋一つつけて
ここにいるよ、と小さく呟く
柔らかな頬にそっと触れて
誰もが泣いていた 誰もが笑っていた

鏡の中の僕がいつもより
強く見えるのは何故だろう?
あたたかな掌を欲しがって
誰もが泣いていた 誰もが笑っていた

雲の向こうにも星はあるから
今だけは笑っていて

瞳の中にも声はあるから
今だけは黙っていて

変わらず今日も空は青いだろう
おはよう

682 :名前はいらない:2006/11/04(土) 22:27:20 ID:eOGnz6aG
       (゚ω゚)<・・・・・!!
  ⊂二]℃】⊂ ノ
       (_( )


683 :名前はいらない:2006/11/04(土) 23:50:03 ID:F4vqcgnw
>>676仮面
人が仮面(ペルソナ)を被っているという比喩は、比喩とも言えないほどよく使われているし、
この詩に書かれていることは、みんながあたりまえに感じていることだと思うから、
それをわざわざ詩の体裁にして書いたみたいに思える。
4連目は光のモチーフもあるし、最後に前向きな言葉もあるし、少しいいかもしれない。評価D+

684 :名前はいらない:2006/11/04(土) 23:51:29 ID:eOGnz6aG
      (゚ω゚)っ
      (彡つ【℃]二⊃))
       i_ノ┘ ギュィィィン!!

685 :名前はいらない:2006/11/04(土) 23:54:20 ID:F4vqcgnw
【未評価リスト】

>557 >558 >559 >577 >580
>583 >586 >587 >589 >592
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>680 >681 
 
全32作品

686 :ぼく。:2006/11/05(日) 02:14:28 ID:ghhEH+gQ
「6時」
時計の針。6時を指した。
うぅと唸って両手をあげる。
首を2〜3回横に振ったあと
なに事もなかったかのように朝食を食べる。
小鳥のさえずりや暖かい太陽に包まれながら
通学路を歩く。
ピンクの花びらがひらひらと舞い落ちて、
新たなスタートに目を輝かせ、
生きている事が素晴らしい事だと思えるぐらい
すがすがしい日。期待をふくらませたあの日。
いろんなことがありました。
時計の針。6時を指した。
黒い川にいくつもの光が線をひいていく。
この世は終わりであるかのような暗闇に絶望し
どことも定まらぬ一点を凝視して、
窓から顔をのぞかせては、
濡れた頬を乾かす。
木枯らしが吹き、裸になった木は寂しそうにしている。
薄暗い部屋。膝を抱え、寒さに震えていた。

687 :名前はいらない:2006/11/05(日) 02:32:07 ID:7wdG4zeE
   (V)∧_∧(V)
    ヽ(・ω・)ノ  フォッフォッフォッフォッフォッフォッ
.     /  /
    ノ ̄ゝ

688 ::2006/11/05(日) 03:49:10 ID:delHL2bd
モルヒネ飲み過ぎたらダメだよ
だって前がちゃんと見れなくなるし
タバコ吸いすぎたらダメだよ
だって煙で前がちゃんと見れなくなるし
ベニテングダケ食べ過ぎたらダメだよ
だって死んじゃったら前がちゃんと見れなくなるし

例のあの人を見過ぎたらダメだよ
だって前がちゃんと見れなくなるし

おやすみって言い過ぎたらダメだよ
だってちゃんと寝れなくなるし

おやすみ!goodnight!もう朝っぽいけど

689 ::2006/11/05(日) 06:57:26 ID:j1+q1Aqc
柿の木の枝の一番先の
柿は必死で耐えているのに
彼がどんなに踏ん張っても
後ろの柿達は落ちてゆくのだ

690 :名前はいらない:2006/11/05(日) 07:19:46 ID:z45WGlxK
からだのあちこちがいたいっていってたよね
あちこちいたいっていってたから ちょっとだけ しんぱいで そのこと きいたら おこったよね
びょうきをかくして いたみにたえて むりをして
おだいじに

691 :たつま ◆.qlD9lrbmo :2006/11/05(日) 11:54:58 ID:9WgKzMpT
「青い鳥は君だった」


初夏
6月の終わり頃でしょうか

ふと
鳥の鳴き声に混じって君は

鳴いてるんだか
泣いてるんだか



嗚呼

君の言うとおり
おつむの弱い僕でも
もし後者だとしたら


嗚呼

今まで一緒に見てきた世界が涙色に消えて終うのが分かってしまいます


692 :名前はいらない:2006/11/05(日) 12:24:26 ID:VllMLx3S
あほな警察官が日本の景気をダメにする

693 :名前はいらない:2006/11/05(日) 14:03:47 ID:syGdCnqU
>>557「絵画の裏側に人の記憶」
後半のあまりの非論理性に読んでいて不快だった。この作品は論理的な分析は
しないほうがいいようだ。即興で書いたのかもしれない。少なくとも何かを読
み手の心に生じるような意図を持って書いたようには思えない。
この混沌とした文章の中の表現には、確かにいいものもある。しかし少しもそ
れが生きてはいない。評価E+

>>558「ロックオン」
タイトルから推測して、戦闘機のパイロットが攻撃を受けてでもいるのかな?
と思ったけれど、よく読めば、とてもそうは思えなくなる。
けれど、表現は面白い。「ゴォーーーッ」こんな擬音語がうまく生かされてい
るし、比喩もいい。 D

>>559「餌付け」
一連ごとに読めば警句のような言葉が、知的でかっこいいと思えるけれど、通
して読めば、組織への風刺なのか、ただの生き物の観察であるのかさえわから
ないために作品の価値に疑問を覚える。 C−

694 :名前はいらない:2006/11/05(日) 15:43:55 ID:i7XFCcBu
「おしっこの思い出」

春 二人並んでどっちが遠くまで飛ばせるか勝負をした
夏 海の中でぶるぶる しょっぱいからわからないよね、と笑いながら
秋 殿様バッタにおしっこ攻撃 こっちに向かって飛んできた恐怖
冬 雪に描く黄色いアート 一日経つと消えていた

少し大人になって

同窓会 トイレで隣に並んだ
スーツ姿が似合ってないな、とお互いに笑いながら

695 :名前はいらない:2006/11/05(日) 15:49:03 ID:7wdG4zeE
最初の4行だけでよかったなー 

696 :名前はいらない:2006/11/05(日) 15:51:26 ID:i7XFCcBu
>>695
やっぱそうですか。悩んだんですけど。
ありがとうございます。

697 :名前はいらない:2006/11/05(日) 15:57:42 ID:7wdG4zeE
>>696 いやー、おれ素人だからww 秋がよかった。少年時代にあったなーww

698 :名前はいらない:2006/11/05(日) 16:07:41 ID:e1yYutbH
あの娘消えた
あの娘も消えた
みんな消えた
ここから消えた
みんなの足跡さえも
いつしか消えた

一人消えるたび
私の「何か」も同時に消えた
いつしか消えた人の声
目の前光るブラウン管
夕方 夕闇 夜 夜中
ルンルン気分で独り芝居
カッター片手に鼻唄まじり
あてがい ためらい 嫌悪感
半端に残った何かだけ
少しの未練を産み落とす

699 :aira:2006/11/05(日) 16:17:15 ID:yTKHj1KG
聖なる夜。誰もが笑顔の白い夜。
 そんな日まで閉じ込められた可哀想なうさぎさん。
 外から鍵をかけて出掛けた飼い主は、なかなか帰ってこない。
 でも、うさぎさんは知ってたの。
 中から鍵が開けられるってこと。
 だから、何度も鍵を開けて出掛けたわ。
 飼い主のいない外の世界は、本当に自由。
だって、遊んでくれるうさぎさんなら、どこにでもいるんだもん。
 たまには飼い主になろうと名乗り出てくれた人もいた。
 誰にも飼われてないのだと信じ込んで。

 それでもちゃんと夜には、飼い主の部屋に戻ってきた。
 中から鍵をかけて、ちゃんと待っていた。
 待っても待っても音沙汰はないから、
やっぱり寂しくなると外の世界に出掛けた。

 聖なる夜は近づいていた。

鍵をかけたのは心配だから、そう言ってた。
鍵が開いたら自由になれる、そう思ってた。


700 :名前はいらない:2006/11/05(日) 16:40:43 ID:syGdCnqU
>>577「今日も世界は安定し、光はそれを祝福する」
タイトルは詩的だが、本編は科学に関した用語とかそれを含んだ表現とかを羅
列してるだけのようで、意味もわからないし、面白くも無い。評価E+

>>580「結晶」
読みづらいので並べ直したら、悪くない詩になった。寒い日の防波堤で彼女と
寄り添っているようすに、彼女への愛情がうまく描かれていてとてもいい。こ
んな三角を描かないで、普通に書いたほうが遥かによかったと思う。評価D+

701 :名前はいらない:2006/11/05(日) 16:47:59 ID:syGdCnqU
【未評価リスト】評価人募集中! 

>583 >586 >587 >589 >592
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>680 >681 >686 >688 >691
>694 >698 >699   
 
全33作品

702 :名前はいらない:2006/11/05(日) 17:44:44 ID:8pCzSZxb
よろしければ評価お手伝いしましょうか?
そんなに出来た読み手じゃないですが

703 :名前はいらない:2006/11/05(日) 18:43:59 ID:i7XFCcBu
>>583 無題
可もなく不可も・・いや不可だな。これは。
オリジナリティは ドコ?(T-T ))(( T-T)ドコ?  つ【D--】

>>586 「母に」 は題名??
何故母親が殴ったのか。そこでこの詩そのものが変わる。
愛を持って殴ったのか、虐待か。どちらでも意味が通ってしまう。
遠く、とか赤銅色、とかあんまり使う意図が見えなかった。
そしてまとめてるようで良く分からない。  つ【D−】

>>587 
ほぅ。これは良いな。うん、これは良い。気に入っちゃった。
発想も、展開も、かなり推敲しているように思える。
個人的には金出しても良いと思った。うーん。 つ【B+】

>>589
そうか。君は>>583と同一人物か。
どこに君の言葉があるんだ?自分の感性で言葉を綴ろう。【E】

704 :名前はいらない:2006/11/05(日) 19:00:02 ID:i7XFCcBu
>>592
分かりません。
悪いけど、チラシの裏だ。
貴方自身のセンスで。既存の言葉を組み合わせるのではなくて、貴方の言葉を綴ってください。【E】

>>597
うーん。3行目の「違う鼓動」が何を示していたかちょっとわからなかった。パートナーか?
もう少し最終連と全体の連動が欲しかったかな、と思う。なんか惜しい。
誤字はご愛嬌。期待を込めて   【C−】

>>600
中学生はオナニーでもしてろ。と某コテなら言いそう。
センスは年齢とは関係無い。年齢を言い訳にしないで。
この詩は何処が貴方のオリジナル?
貴方自身のセンスで。既存の言葉を組み合わせるのではなくて、貴方の言葉を綴ってください。【E】



705 :名前はいらない:2006/11/05(日) 19:13:34 ID:57BhKfb2
ほっちゃーん!ほ、ほっー、ホアアーッ!!ホアーッ!!

706 :名前はいらない:2006/11/05(日) 19:17:38 ID:i7XFCcBu
>>604
光=星=夢か。言ってることは努力しないメルヘンチックな巨人の星ですね。
星の光では本も読めません。それなら蛍の光を探して捕まえましょう。
なんか努力もせずに自分の居場所が無いと悲観している人のイメージが沸き起こってくる。むかついた。 【D】

>>606
SSか。俺はこういう小説風のは嫌いだから評価が辛くなっちまう。
6連目と最終連以外は特筆すべき表現も見られない。そして俺には意味が分からなかった。【Eぷr・・・やっぱ未評価で。

>>608
浮気か。
二番線、つまり一番好きな恋人では無い女の中に滑り込むからだ。
そしてこころは醒めつつ逆らえないからだ。面白かった。       【C】


707 :名前はいらない:2006/11/05(日) 19:19:20 ID:i7XFCcBu
未評価作品

>615 >619 >622 >623 >629
>635 >636 >649 >658 >660
>662 >663 >673 >674 >677
>680 >681 >686 >688 >691
>694 >698 >699   
 
全23作品

間違ってたら修正よろ

708 :名前はいらない:2006/11/05(日) 19:44:58 ID:i7XFCcBu
自分で言っといて・・・orz

【未評価作品】 評価人募集中!!

>606
>615 >619 >622 >623 >629
>635 >636 >649 >658 >660
>662 >663 >673 >674 >677
>680 >681 >686 >688 >691
>694 >698 >699   
 
全24作品

間違ってたら修正よろ

709 :名前はいらない:2006/11/05(日) 20:04:14 ID:z1iVEeWn
「月曜の朝」

月曜日AM6:00 目覚まし時計の音が鳴る
夢という妄想から現実世界に連れ戻される瞬間
また会社に行く日がきた

土曜日のあの清々しい朝と同じ朝なのに
周りは何も変わらないのに

こんなに憂鬱なのは自分だけではない
そう自分に言い聞かせながら
今週も頑張ろうと虚しい気合を入れる

自分の理想を実現したい
でもそれができるのはごく一部の人だけ
そもそも自分の理想が何なのか それすら分からない

これが自分の力なのだ そう割り切れてはいる
だけど自分の心の中にある小さなわだかまりを
完全に拭い去ることができない

このもやもやはいつまで続くのだろう

710 :名前はいらない:2006/11/05(日) 20:40:53 ID:z45WGlxK
評価ありがとうございましたm(_ _)m
のらねこ
翡翠のようなひとみののら
わたしをみるとあわててにげた
かなしい海の色したそのひとみ
翡翠のひとみにおぼれたのらねこ
翡翠のひとみにおぼれたねこが
コンビニのまえのちくわをたべた
ぶざまでもいい
生きろ
飼いならされた野生をふたたびの拙き野生に戻された
その哀しみにまけるんじゃない

711 :名前はいらない:2006/11/05(日) 21:45:25 ID:u0FrobRC
>>606
表現はとっても綺麗で、素敵だと思う。
でも、詩・ポエムって感じじゃないかな・・・
706さんが言ってるように小説っぽい。
なんかバックグラウンドや説明があった方が分かりやすかったかも。D−

712 :名前はいらない:2006/11/05(日) 22:06:10 ID:VllMLx3S
「生体系」

雨降って山から流れて
川となり
その水
海となる
喉を潤し
樹木まで
雲んなって
雨となり

日暮れて見えた月が笑ってた

713 :名前はいらない:2006/11/05(日) 22:31:23 ID:JR2Kwl9V
>>615
 
水の匂い湯気の匂い
雨の匂い洗剤の匂い    シンプルで良いです
外が明るければ電灯はつけなくていい 
狭い中に(自分の)声が響く  ()は省けます
美声に聞き惚れる

決まって癒す声は潤っている   「決まって」がかかるところが「癒す」か「潤す」か不明
失恋の歌にはハスキーボイスが似合う  深読みすれば泣き疲れ枯れた声ということでしょうか。良いです。

石鹸を泡立てたタオルの感触が   ここは省くと何が何だかわかりません

まだスイッチが入らないまま      感情のそれであることは言うまでもありません
行かなくちゃいけないなぁと思う
思うだけ            ここも良いです
もしデートならすぐ行く ありえない「もし」なのでちょっと変です。
お湯に潜って寝たい

失恋して感情が浮いてしまって風呂に浸かっている感じですね。激しい感情描写はないのですけれど
それが逆に喪失感を醸しています。「悠々自適」も自己欺瞞であるからして皮肉がきいてます。
 C−


714 :名前はいらない:2006/11/05(日) 22:35:51 ID:sQtBT+Hi

                ('A` )
         ノヽ_ノ_ヽ          ノヽ_ノ_ヽ
          ゝ  ヾ           ゝ  ヾ


715 :名前はいらない:2006/11/05(日) 23:04:26 ID:JR2Kwl9V
>>619 「僕はもう少しで残飯になれる」省略しました。使う回数に必然性を感じませんでした。
意味は後ほど検討します

毒グモに浚われて 天国で溺れもがいて
ちっちゃなシャボン玉になれる         死を書いています
このままじゃいけない そう思ってても  
どうにもならないし 目を閉じたままでいい   

いいだろう?靴跡残せる喜びをそのままに
食い散らかしてくれればいいのさ
邪魔するな            食い散らかしていいと言っている一方「邪魔するな」はあんまりです                            はあんまりです

世界のヒーローに貞操乱されて        唐突です。正義に押しつぶされる?文脈からしてへん
そんなこと メモ帳ひとつでしゃぶりつくせるはず 「そんなこと」が分かりません。表現も捻り過ぎて不自然です。

「残飯になれる」は人生の上での障害によって、無力化された自分の姿でしょうか。
「残飯」になったところでどうしたいのでしょう。「なれる」は希望が入っていますので。
そこを書かねば。そうでなければ「残飯になる」でしょう。
 D−


716 :名前はいらない:2006/11/05(日) 23:42:51 ID:sQtBT+Hi
あげあげえぶりないと

717 :名前はいらない:2006/11/05(日) 23:45:10 ID:7wdG4zeE
    ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧( ´∀`)< あげ
 ( ⊂    ⊃ \____
 ( つ ノ ノ
 |(__)_)
 (__)_)


718 :名前はいらない:2006/11/06(月) 00:26:33 ID:0V5hlOy4
てめええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ブスとかいいやがったなああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
きもち悪い顔とかいいがたってえええええええええええええええええええええ
ええええええええええ死んで呪ってやる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 名誉毀損でうったえられろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお”!!!!!!!!!!!!!!
!”!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!死ね3ええええええええええええええええええええええええええええ”ッエエ
ッエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!!!!!!!!!!! ちゃんと謝罪しろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

719 :名前はいらない:2006/11/06(月) 00:35:18 ID:k4KjreXi
ぶすってことは
じょせいかな
ぶすなんていない
みんな みんな
たいせつないのち
たったひとつのかお
あるのはみるがわのこのみというものさし
あるものさしはぶすといい あるものさしは美人という
ただ それだけ

720 :アナクロム:2006/11/06(月) 02:10:14 ID:PwVpclLO
アナクロな僕が言う
シャイな君はいつも反対を向いてた
モノクロの君は言う
クールな貴方はたまにこっちを向いてた
こうやって過去に埋もれたホリック
セピアは黒くも白くもならない

721 :名前はいらない:2006/11/06(月) 02:20:33 ID:wNz6wdk5
      / ̄ ̄ ̄\___
     / ̄ ̄ ̄ ̄\ \ \    ┌───┐ロロ
    /          ̄   \   └─-フ /
  /           □    \    //
 |   / ̄ ̄ ̄~\ / ̄ ̄\|  //
/\ /  / ̄~\ ∨ / ̄\‖   ̄
|∩||  〈     >  <    >|    ┌┐
|∪||   \__/    \__/|    ││
\/ \       <∩_∩>::|    ││
  \   \       \\\\:|     ││
   \   \     ィ〜\\\\    ││
     \   \   ノjjjjjjjj\\\\   ││ 
      \   \ ヽ!!!!!!!!!!ノ \\\\ └┘  
        \___\_ヽ〜ー´__ノ \\\\     
           _]::: ̄" ̄[__  \\\\
        〃 ̄          ̄ヽ \\\\

722 :名前はいらない:2006/11/06(月) 02:53:52 ID:gL5bC0yL
 都会の交差点を歩く私を僕は遠い空から見下ろす
 生きている人 生きている人 モノクロ写真
僕は色を選ぶ
私は色が無い
何十億もの僕は所詮私なのだ

723 :名前はいらない:2006/11/06(月) 03:18:07 ID:gL5bC0yL
すべり台 下から登った
地面に命綱仕掛けて
すべり台 下から登った
後ろ向きで加速しながら
すべり台 下から登った
ただ日記に記す為に
すべり台 下から登った
現実では無く空想で

724 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/11/06(月) 03:18:40 ID:fhMfukNx
>>704
誤字は即興で詩を書いてるので良くタイピングでつまずきます。
違う鼓動とは、冷や汗をかいた時のドキっとするという意味でした。
評価どうもありがとうございます

725 :名前はいらない:2006/11/06(月) 03:44:36 ID:PcMSj1uQ
「なぁ」

お前が生きてることに意味なんてあるのか
他人の命を蝕まずにはいられないなんて誰に吹き込まれたんだ
お前はそんなにひどいやつじゃない

そんな生き方やめちまえ

そっと息を止めて
その首の頸動脈を抑えるんだ

726 :名前はいらない:2006/11/06(月) 06:42:55 ID:j0renWjN
「けりをつけよう〜身勝手な忘却願望〜」

また君の夢だ
ここんとこ毎日だ
頭では忘れたはずなのに
どうして現れるの

廊下側の
一番後ろの席
あの頃のあの瞬間に
僕は立ち止まったまま

君はまだしらない
僕のことをまだしらない
あの時の君は
こんな時がくるなんて
思わなかったろ

わかってるよ時間は戻らない
目が覚めたら君はいない
でもその前に、時が動く前に、
言いたいことがあるよ

やり直そうなんていわない

ただごめんねと
君を傷つけたこと

君傷つけたこと。


727 :名前はいらない:2006/11/06(月) 07:12:06 ID:0V5hlOy4
なんでてめえが生きてんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おぽおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
ぽおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!すべてがいやらしいいいいいいいいいいいいいいいいいい
いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!
!!!!しねええええええええええええええええええええええええええええええええ
えええええええええ”””!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

728 :名前はいらない:2006/11/06(月) 07:12:52 ID:0V5hlOy4
くすりでもやってろおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
おぽおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

729 :名前はいらない:2006/11/06(月) 07:14:44 ID:0V5hlOy4
とおぼおするばしょなんてどこもねえじゃねえかあああああああああああああああああ
ああああああああああああwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwww人殺しやがってえええええええええええええええええええ
ええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!しねええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
!””!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!

730 :名前はいらない:2006/11/06(月) 07:16:11 ID:0V5hlOy4
ハラんなかきもちわるいのは
こっちじゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
本性ってなに???wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwシネやああああああ
あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

731 :名前はいらない:2006/11/06(月) 07:17:02 ID:0V5hlOy4
よけたって一度当たったらおじゃんなんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwば〜あああああああああああああああああああ〜〜〜〜かwwwwww

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

732 :名前はいらない:2006/11/06(月) 07:57:45 ID:FihIziBF
ラクになりたいと思わない?
もう十分ステージで踊らされたって
ラクになりたいと思わない?
ねえ踊らした奴らでも消しちゃおうよ

この手を汚すのはスマートじゃない
出来れば事の後も何もなかったように

virulent jellyfish
掴んだ瞬間死ぬ希望
virulent jellyfish
儚く綺麗で醜いね

少し面白いって思っちゃった?
猛毒のクラゲでも育てて放さない?
少し面白いって思っちゃった?
ねえ姉婿の会社でも襲っちゃおうよ

「あなたのの痛みが解る」って言う奴
あなたは一体全体何様なんでしょう?

virulent jellyfish
出来るだけ高く上って
virulent jellyfish
逃げ出す光を見つめて
virulent jellyfish
それはまるで明るい希望で
virulent jellyfish
そして僕のひとつの終わりさ



733 :古書:2006/11/06(月) 08:01:35 ID:2P9HsB2W
>>706
評価ありがとうございました。
なるほど、浮気か。

言葉って難しいです。

734 :名前はいらない:2006/11/06(月) 11:28:53 ID:k4KjreXi
やり直さなくていいんだね
心の地獄にまたむかわなくっていいんだね
いまのあたたかい光にあふれたばしょにずっといていいんだね
きずついた心と体に熱湯を注がれるあの地獄に
もう戻らなくていいんだね
あなたに手を差し延べてほしかったのに
地獄の炎に投げ入れられて
ぐらぐら煮えたぎる熱湯を注がれたあの地獄にもう戻らなくていいんだね
ありがとう・・。

735 :名前はいらない:2006/11/06(月) 11:53:56 ID:k4KjreXi
おいつめられた みっしつの かたすみ
恐怖と絶望の中で助けてと 必死にさけんだことばはむなしくひびき
あなたを通して刃になった
冷たく鋭い刃になった
病葉はふみしめられる度欠け落ち欠け落ち
たまりかねた病葉は一瞬強く吹いた秋の風に身を任せた
秋の風は病葉を誰にも踏まれることのない屋根の上へと運んでいった
病葉は今 屋根の上
お日様がぽかぽかあったかい屋根の上
少しだけ固く強くなった病葉

736 :名前はいらない:2006/11/06(月) 15:55:02 ID:JXHht0Az
>>622「待ち受けるものはいつか見た記憶」
この作品は世を皮肉った警句のようなものだろうか。表現が簡潔過ぎて意味が
わかりづらい。1連は、その一句ごとでさえも意味がわからないが、2,3,
4連はなんとか意味がわかり、その話の発想と展開は寓意的で少し面白いとは
思った。評価D+
 
>>623
これだけでは状況もわからないし、作品の意味もわからない。
また詩的な表現もなく、面白くもない。評価D−

>>629「1000キロ以上1センチ未満」
ベタな禁断の恋のナレーションみたいで、詩としては安っぽい。評価D

737 :名前はいらない:2006/11/06(月) 16:03:54 ID:JXHht0Az
【未評価作品】


>635 >636 >649 >658 >660
>662 >663 >673 >674 >677
>680 >681 >686 >688 >691
>694 >698 >699 >709 >710
>712 >722 >723 >725 >726
>732 >734 >735    
 
全28作品

738 :名前はいらない:2006/11/06(月) 17:34:14 ID:i1oByTE9
慎重に繰返すこと

ここは寂しい川のほとり
遠くからカーカーと鳴き声
オオバコも生えていない
無配慮な地面に膝を突き
両手で水を掬い上げると
口元に運ぶまでに半分以上が滴り落ち
乾いた大地が飲み干した

739 :名前はいらない:2006/11/06(月) 18:34:56 ID:f1OGv1X2
【MY dog】
今まで君に散々酷い事をしてきた

ただめんどくさい

たったそれだけの理由で……

誰かがやるだろう

なんて事を思って……

みんながそんな事を思ってるから誰一人行動しなかった

終わってしまって今更反省してる

わかってる僕達は最悪だ

好きに命を預かり

勝手に放り捨てる

君に似てる命はいっぱい存在するけど

君の命は一つだけ、その命はもう亡くなった

さようなら

そっちの世界では幸せになって下さい

最後に……ごめんなさい

740 :名前はいらない:2006/11/06(月) 20:16:53 ID:dSoVdLGT
「はんまあハンタア」


いつもさ!
カモフラージュだろう?
「でんでん太鼓に似た」!

その、遠心力のせいでさ!
ゆきだるまは突進してくるんだぜ?
もうピカソもうんざりだよなァー
RRLRLRLLLRLRLRLL→→>>

741 :お願いします ぺこり:2006/11/06(月) 20:41:26 ID:4S5YlC6r
>>561 ありがとうございますorz

742 :名前はいらない:2006/11/06(月) 20:59:45 ID:wNz6wdk5
     ハ_ハ
   (^( ゚∀゚)^)  グリーンダヨ☆
    )  /
   (_ノ_ノ

743 :名前はいらない:2006/11/06(月) 21:24:26 ID:nj37aHZC
age

744 :「船旅」:2006/11/06(月) 21:30:42 ID:oaBM/BcI
傷だらけセイラー 文字通りに崩されてく
旅立ちの合図は誰にも届きやしない
ツギハギのリーファー 不器用な手であたためて
糸を辿るように 今日は暮れてゆくけれど

悪ふざけセイラー ただ傷つけることだけで
何もかもがうまくいくような気がしていたんだよ
スレスレのステイヤー 臆病な瞳の奥に
誰も知らない世界がある

いつか この藍色の海に溶かされていく僕らは
今も 涙の色も知らずに
水平線は続く

場違いのセイラー 文字通りに崩されてく
誰よりも愚かに命を削っていく
最果てのオーロラ 退屈な日々を過ごすより
鮮やかに舞い散りたいから

いつか あの臙脂色の空にさらわれていく僕らは
明日も 涙の色も知らずに
水平線は続く

745 :穢土 ◆34law0hz56 :2006/11/06(月) 23:02:19 ID:XnbMH7tN
【ウニ】
いままで美味しいとも拙いとも思わなかったウニを
イン沼津で食べました
感激のあまり舌が蕩けてなくなりました
ウニも美味しかったけど蕎麦も上手かった
蕎麦も美味しかったけど乳肉も上手かった
乳肉も美味しかったけどウニも上手かった

746 :名前はいらない:2006/11/06(月) 23:43:28 ID:GkhpaHMy
雨を見ている

アイスコーヒーも飲み干した、
窓際の カウンター席に座って しぶくガラスを見ていた
雨滴と雨滴が 重なって、流れになってゆく
水をおかわりした
煙草に火を点けた
いっぱいになっている灰皿 (これだけを私が吸ったのだ)
パラソルが過ぎる、赤、紺、紺、 白、赤、黒、黒、
(赤があと三回過ぎたら (席を立とうと思う

747 :名前はいらない:2006/11/07(火) 00:29:36 ID:Vg/FT3RK
午前三時、君の写真と二人きり。月が赤いのでまるで世界は二人だけのような妖しさを醸していた
                      世界は変わった               
           何百億年たっても地上に起こらない奇跡が今                        
           君から確かな香りが                        
           体温が                              
           肉触りが                             
           そして愛までも               
           僕は目を瞑り                           そっと君を抱きしめた                       
           口づけに唇が濡れた                        これは現実なのに
こんなに現実的なのに僕の心はひどく病み、涙が笑顔の君の顔の上を流れた




748 :名前はいらない:2006/11/07(火) 00:39:58 ID:GqxT/CQs
わかるように貢いでくれたら男でもチュウするw

749 :名前はいらない:2006/11/07(火) 00:48:50 ID:TdRO62sj
      ,-'´:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`‐、        ', \/   \_,、-‐''"´
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ       ヽ
     /:::::/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ',:::::::',      _ゝ   宇   お
    ,':::::/___    ___ ';:::::::i      \
   ,':::::/ |____|    |___| ';::::::l       /    宙    っ
  ,-ーヽ;' <●>      <●>  ';::,、-、     /
 i  入 i       /         l   ',     7.     だ   ぱ
 l  l  l      ム_、_)       l,イ  i    /
  ', ヽ、l     ____       lノ  /     ̄7   !!  い
_,、-'、___.,l      |┴┴┴┤       l  ノ、      /
     l     l____l      ,'-'´  `‐、   /         は
     `、.   └┴┴┘    , ´ i      `‐/

750 :名前はいらない:2006/11/07(火) 01:14:39 ID:hLXuKyVY
>>635「証」
なんだかちょっといい話みたいな雰囲気の文章だけど、詩の体裁もしていない
し、普通の口語で普通に書いてあるだけだから、詩とは言えないような気がす
る。評価D

>>636「些細な苛立ち」
まるで意味がわかりませんorz。E+

>>649「殴り書きのメモ」
始めの3行は何を伝えたいのだろう?孤独だが、絶望はしていない、しかしど
こか不快な気持ちだろうか。言葉の選び方がいい。このあとに続く現実逃避の
空想の入り方「よわっちい僕はパーソナルコンピューターと会話する 」もう
まい。
全体に語調がよく、詩としてうまくまとめてある。評価C−

751 :名前はいらない:2006/11/07(火) 01:18:31 ID:hLXuKyVY

【未評価作品】


>658 >660 >662 >663 >673
>674 >677 >680 >681 >686
>688 >691 >694 >698 >699
>709 >710 >712 >722 >723
>725 >726 >732 >734 >735
>738 >739 >740 >744 >746
>747      
 
全31作品


752 :532:2006/11/07(火) 01:25:06 ID:Wd1vblqi
>593
遅レスすみません。京弥さん、評価有り難うございました。

今、どの程度の調子が出てるのかが気になり、一編、詩を書いてみたのですが、載せてみて何度か見直している内に、奥行きの浅さに気づき、載せたことを激しく後悔してました。。。

短距離走のスタート〜ゴールを人生に喩えてパズル的に単語を組み合わせ、最終節をそれらしい言葉で締めくくれば十分だろう。最近の詩板なんてそんなもんさ、とタカを括っていた自分が恥ずかしい。

自分のために書いた筈なのに、いつのまにか取り違えていた甘さが今の自分の駄目な所だと、京弥さんにいただいた相対的な評価も兼ね合わせて、改めて自覚することができました。

常に慢心を捨てきることは難しいですが、極力抱かないように、精進していこうと思います。


753 :名前はいらない:2006/11/07(火) 06:41:48 ID:hLXuKyVY
>>658「大泥棒」
意味不明です。面白くもありません。評価E
>>660「軽いタッチで?」
これは詩ではないでしょう。勘弁してほしいです。評価E
>>662「お前は」
詩の体裁をしていますし、表現もそれほど悪くないですが、これだけでは何を
伝えたいのかが不明です。評価D
>>663「ディズニーランド」
これも詩ではないでしょう。勘弁してください。評価D
>>673
SFなのか宗教的な世界の終わりなのでしょうか。壮大な架空の現象を3行で描
き、その後は何やらかっこいい台詞が書いてありますが、何も感銘は受けない
です。評価D

754 :名前はいらない:2006/11/07(火) 06:43:11 ID:hLXuKyVY
【未評価作品】

>674 >677 >680 >681 >686
>688 >691 >694 >698 >699
>709 >710 >712 >722 >723
>725 >726 >732 >734 >735
>738 >739 >740 >744 >746
>747      
 
全26作品

755 :名前はいらない:2006/11/07(火) 11:32:22 ID:q6hcwnxJ
おかえりなさい ごしゅじんちゃま
きょうも おちごと つかえたの
うんしょ うんしょ
うんしょ うんしょ
おかばん おもいね
はい しゅわしゅわ
こっち ぱぱの
こっち わたちの
ちがうもん
びーゆだもん

わたち こよもじゃないもん!
おとなののみもの!
びーゆだもん!

756 :名前はいらない:2006/11/07(火) 15:45:20 ID:hLXuKyVY
>>674「崖の上の教室」
たとえ話のようなものをうまく詩としてまとめてある。教室が「密閉空間」で
あって、そこから「逃げることはできない」のは、登校拒否または退学が人生
の終わりであると考えた上での表現なのだろうか。「そこからでれば死ぬ道し
かなく」この言葉にも共感できる人がいるのであろう。閉塞感が伝わってくる
。評価C−

>>677「悠久のミサイル」
人類はこのまま変わらずに繁殖を続けるか、核ミサイルで滅ぶかのどちらかで
あるような説を唱えているのだろうか。しかし、もしこの解釈が正しければこ
れほど熱い主張はしないであろう。やはり意味がよくわからない。評価D

>>680「平穏」
最近は小さく薄い液晶が至る所に溢れているので、水溜りをスクリーンに見立
てることに違和感はない。
小さく綺麗にまとめてあって、読んでいるとタイトル通り「平穏」な気持ちに
なれる。評価C-

757 :名前はいらない:2006/11/07(火) 17:08:00 ID:q6hcwnxJ
ちぇんちぇい
どうちたの?

また あんよ いたたなの
なんで いつも かいだんかけっこちてるの
なんで いきなり まえにいるの?
ちぇんちぇいっておもしよいのね

758 :名前はいらない:2006/11/07(火) 17:10:00 ID:TdRO62sj
              -:'ヾ|!|!!,i,,!ii,!l,・∵,・、
            ・∵,・/ ̄ ̄ ヽ,    ━━┓┃┃
               /        ',       ┃   ━━━━━━━━
               .l  {0} /¨`ヽ}0},       ┃               ┃┃┃
              .l     ヽ._.,,'   ≦ 三                    ┛
              リ    ゝ'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
              |    。≧         三 ==-
              |     -ァ,          ≧=- 。
               |      イレ,、         >三  。゚ ・ ゚
                   ≦`Vヾ        ヾ ≧
                   。゚ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゚ 。 ・

759 :名前はいらない:2006/11/07(火) 17:17:28 ID:2Xjz5216
「時雨の後に」
雨上がり
雨雲のスキマに明るい空
濡れたアスファルトの上浮かぶ
風に散られた花びら

760 :名前はいらない:2006/11/07(火) 19:35:16 ID:OMxH0AP+
「ナナカマドウマ」

鈴虫の鳴き声
聞こえてくる
枯れた響きを含む
瞼を下ろす

蝉の影
浮かんだのは
羽を擦り合わせる姿
むしり取る

クツワムシ
落ちてきた
手のひらの上
ポケットにしまう

冬の手がかりを頼りに
君の名前を調べよう

761 :名前はいらない:2006/11/07(火) 20:39:04 ID:TdRO62sj
「ナナカマドウマ」ってトイレにいるやつ?

762 :名前はいらない:2006/11/07(火) 20:45:03 ID:TdRO62sj
>>754
リスト職人さん こっちもお願いします。

君のセンスを5段階で評価するよ!☆カスタム2☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1158421477/

763 :名前はいらない:2006/11/07(火) 21:32:26 ID:8F6Mj4xU
ナナカマド(木)とカマドウマ(昆虫)の夢のコラボなんだぜ

764 :名前はいらない:2006/11/07(火) 23:53:37 ID:F5+XmD92
見上げた空 満月

月灯りが照らすその先に
青と緑の出会い ふと振り向くと
3Dのような立体感 ぐるぐるただよう3時間後のオーロラ
未来で決まり 現実へ戻り
3分間の旅の後 名残惜しくも
目的果たし キラキラの街へ戻り 
家へ戻り 話題は一つ
今年の出来はいかがかな
神にも似た言葉を 燃やし
今日もまた
見上げる空 満月

765 :名前はいらない:2006/11/08(水) 00:51:15 ID:eeOXxAwe
道は途切れて・・・

数年前、僕は君に恋をした
冬を眼前に控えた肌寒い秋の日に
臆病で内気な僕は、君に「好きだ」と、伝える事が出来なかった

そのまま幾星霜の時が流れて
君は僕の前から去って行った
僕は結局想いを伝えられずにいた

あの時君に僕の想いを伝えている事が出来たなら
僕の運命は変わっていたのだろうか?
そして
君の運命も・・・

僕は本当に馬鹿な男だ
君と初めて出会ったこの肌寒い秋の季節
君を想いながら
つくづく自分を自嘲してる

766 :名前はいらない:2006/11/08(水) 00:54:07 ID:Zy0H7IGB
哀しみの上海から〜Love Is A Miracle〜

迫りくる性欲 俺の右手はもう動かない
おなかも痛いし チンポも痛い 
もう限界や しかたない!リーサルウェポン登場!
「まさかアレを使うのか?」
「そうだ、あのリバーシブルオナホール!」
リバーシブルオナホール!とってもキモチイーヨー 
オメコクラッシャーも跳ね返す
アナルスクラッシュファイヤーもびくともしない
バリアーは無敵だぜ
さあ出ろ我慢汁!我慢するな!「おーっ」
行け!ザーメン子宮へ飛び込め!「あいよっ!」
金総書記のお気に入り!俺は子持ちの大学生!
スーパーペニスで変身だ 悪の手から自分を守る
一般市民は俺の盾 それがいやなら慰安婦だー!
脱げ女・子供!「いやよー」
しゃぶれ!玉もアナルも!!「もう殺してー」
世界の黒人を精子で白くしたい 
人畜無害な俺だからー 皆安心して脱いでくれー
Yeah! OH- Yeah- OH- AHH-
ところで俺のアナルどこ?どこに隠した!返せ!アナル返せ!
俺のアナル返してよ!!

「あっ、上海当局が預かってるって」

767 :名前はいらない:2006/11/08(水) 00:56:21 ID:HupOGeE8
               ,ヘ                 _,ハ = 、
              /  `ヽ            __ -t __- '´  ヽ,
             /|!    」       _,.-=' ,.-=' / ノノ'´ ⌒´
__          _,,_ト|! r フ [!|____ ノ⌒ '⌒'   /_,. '´
\ゝ---ニ=て r'⌒ハ l__   イ⌒入 _ ̄      _,. '´
 ヽ,__, ゝ\ニ---┴┴"∠  '´    `ヽ   _,. '´
     ヽ_____  ⌒)ノ__ 彡    } _,. '´
           ̄   'vc\ ヽ__ノ-‐ '´
                 ̄ ̄ ̄

768 :題名「生活」:2006/11/08(水) 01:28:56 ID:pAy9Qz2n
(1/3)

午後の痴呆じみた白い陽射しが 
暮れかけた別れの季節を
なまっちろい焼き加減で調理する

じっくりしたたる赤い覆水が
街の底のほうにじっとり溜まって
光はどんどん夕焼け空へ浮かんでく

むせ返りそうな真っ暗闇で
空のすべてが濁る前に
飼い慣らされた猫は住処へ帰る
ゴミ漁りの鴉だってねぐらへ帰る

そして僕はどこへ帰るのだろう

生まれついての記憶喪失が
手を繋ぐ楽しみも小さく手を振る悲しみも
どうしようもなく遠ざけていってしまう

たとえば
よだかの心が分からなくなったこと
僕の中に二度と銀河鉄道が走らないだろうこと

僕は一体誰になってしまった


769 :題名「生活」 つづき:2006/11/08(水) 01:29:39 ID:pAy9Qz2n
(2/3)

昔の僕は今の僕が大嫌いで
だから僕は昔の僕と手を繋げるはずもなくて
ざまあみろと笑いながら力無く手を振ってやる

お前のすべてが今の僕で
今の僕だけがお前のすべてで居られると
無力さを笑って 
昔の僕がうちひしがれて家路につくまで
ずっとこの手を振り続ける

忘れるんだ 悪い夢だ
忘れるんだ いつか空っぽになる
忘れるんだ 付き合っても怖い人ばかり

そして僕はどこへ帰るのだろう

770 :題名「生活」 つづき:2006/11/08(水) 01:30:14 ID:pAy9Qz2n
(3/3)

忘れたんだ 靴下をしまった場所も
忘れたんだ 自転車の鍵の在処も
忘れたんだ あの人の胸の暖かさも

失踪した記憶を追い求めて 飛び出して
迷子になって 曲がり角を間違えて
帰り道を忘れたんだ

繰り返し 繰り返し
聞こえるのは足音のエコー
午後の痴呆じみた白い陽射しは とっくの昔に暮れ落ちた

焼き焦げた別れの季節
素朴で喰えないこの生活の平和さに
何もかもを忘れたまま 
僕は彷徨っている

僕は一体誰になってしまった


771 :名前はいらない:2006/11/08(水) 01:48:00 ID:7ZepDPmT
「太陽のしっぽ」

小さい時 買ってもらった双眼鏡には
太陽を見てはいけません
っていうシールが貼られてた
だから僕は思ってたよ
太陽に見られたくないものを
誰かが隠したんだって

見ちゃいけませんなんて言うから見たくなる
でも あの時の僕はまだ…
あの時の僕が今
おんなじ事をしたら
どうなるか わかっているから しない

あの頃は眩い光に
負けない目があったのに もうない
目に映る全てが
眩しく見えて
目をつぶって歩くことが増えてって
些細な落とし穴にも
気づけなかったから
もう日の射す所にさえも
出れなくなっちゃった

太陽の秘密を
誰か暴いた人はいるのかな?
あいつに負けない光を放てるなら 怖くないよ
太陽はホントは 生きてるんじゃないかって
本気で思ってた 僕を誰か どうか 嘘じゃないって言って



772 :名前はいらない:2006/11/08(水) 01:49:33 ID:7ZepDPmT
その手が差し伸べられて
つかまらないと出れない
そこまで僕を弱らせたのね
太陽に負けて 怖い 怖い 逃げてたから

逃げないで
あの時の気持ちで
双眼鏡を覗いたら
人々が抱いてる秘密も
暴けるような気がしたよ

だけどきっと見えないのは
僕が怖がっているから
君を見ても 誰を見ても
目映すぎて 潰した僕の瞳

太陽の秘密を
誰か暴いた人はいるのかな?
しっぽ生えてたらつかまって唇見つけたらキスをしよう
太陽はホントは 生きてるんじゃないかって
本気で思ってた 僕を誰か どうか 嘘じゃないって言って

子供の頃 きらめいて見えた
景色が色を失ったのは
景色のせいじゃなくて
日陰を歩きすぎたってことに そろそろ気づけよ

773 :名前はいらない:2006/11/08(水) 01:49:39 ID:HupOGeE8
             __
    ______(   ()
     |  ∧ ∧   .|  ̄ ̄
   /\ (´-ω-`) |
   //\\.    つ |
  //  \ ω ヽ  |
  //    //(_)|
  \\  //    |
   \\// ̄ ̄ ̄
     \/


774 :名前はいらない:2006/11/08(水) 10:08:19 ID:dGmA7evZ
>>768-770 C

お、力作。
出だし「痴呆じみた」でちょっと興ざめかな。
「痴呆」って言葉は結構それぞれみんな具体的なイメージを持つから危険だよ。
俺は痴呆で完全にボケてうちの母ちゃんを襲った爺の死に顔が思い浮かんだ。
ここは「呆けた」くらいがいいんじゃないかな。
あとは1/3はまあまあよく書けてると思う。イメージが良いね。俺も宮沢賢治好き。

さて、前半は良かったんだが後半2つはいらないかな。
まず2/3は要するに自分探しなんだろうけど、その思考方法が完全にひとりよがり。
ここで題名の「生活」にもどれば、もっと普段の生活の中から自分を獲得していく
みたいな流れにしたほうがいいと思うんだけど…ひきこもり的考えはもう飽きたぜ。
2/3はそのひきこもりの流れを汲んでるからまあしょうがないよね。
「帰るところを無くした」なんて声高らかに詠われても、そんなんほとんどの人が
経験してて、じゃあどうすべーってとこでみんな悩んでんだから。

イメージの豊かさはいいと思うよ。あとはそれをいかに上手く伝えるかと、
作品自体に深みを持たせるかだと思う。どんどん魂を傷つけて、
その魂を縫合するためにやってきた言葉達を捕まえときなさい。
背伸びせず、的確な言葉遣いをするこってす。         

775 :名前はいらない:2006/11/08(水) 10:12:33 ID:hnvFDYPT
ちぇんちぇいなんかだいきやい
どうちて ひとのはなしをきかないの
いちゅも いちゅも きかないの?
さんてぐじゅぺりのえほんからとびだした
おっちな おっちな うわばみが
いま ちーちゃんをのみこんだ
また ちーちゃんをのみこんだ
ちーちゃんね いま まっくやな あなのなか
ほちのおおじちゃまといっちょだよ
うわばみしゃんのいえきがしゅっぱいの
だかや ほしのおうじちゃまが くえたキャンディいっちょにたべゆの
そちたらね ちょっとだけ ちゅっぱくなくなったの
だかや ちーちゃんは ほしのおうじちゃまが だいちゅきなの

776 :名前はいらない:2006/11/08(水) 11:39:02 ID:OvDY6oAJ
優しいくせして冷めた笑顔
知ってるふりして遠巻きに眺めてるだけ

誰かの影踏んでステップ
開幕ベル聞き逃した私を最高の罠に嵌める
霞む目前 舞う嘘の夢

ずっと憎めないオーギュスト
涼しい顔で余裕ぶって
演じきれないよ

幻想消え失せて
ついに堕ちる君を
今度は私が笑ってあげる

777 :愚公:2006/11/08(水) 16:29:54 ID:6oiDVk34
麗し人のその瞳
天の星は彼の君にひれ伏し
麗しきその良き人の顔は
美の恩寵を受けし物
良き人の声はすべての人を喜ばせ
すべての人の心を楽しませる
 
いざ誉めそやさんかな
君の瞳は幾千の星の光に勝るべし
君のため息は
素晴らしき香よりも優れている
麗容なる君の姿は
わが心を溶かす
怪しき力持つ麗しき人よ

778 :名前はいらない:2006/11/08(水) 17:11:29 ID:G/rp7Xop
こんな毎日じゃ嗚呼幸せはやって来るの?
馬鹿なのはあたしさ あー
昨日の優しさは何処から来たの?
泣きたくなるじゃない
小さくも広い背中
触れれば 酷い火傷に襲われて
「泣いたのはこれで ねぇ何度目かな?」
あなたは絶対気付かない心の事実
求めても幼児の遊戯
二人切りは うれしくも辛い時間
「あなたの心は奪えない甘い果実」
一番食べたい、悲しみの味よ

779 :名前はいらない:2006/11/08(水) 19:02:29 ID:Djsv8NT+
自分を自嘲しているとか二人切りとか彼の君(これ二人称だよな)とか
日本人としてどうなの

780 :778:2006/11/08(水) 19:11:13 ID:G/rp7Xop
779さん
彼の君って何?

781 :名前はいらない:2006/11/08(水) 19:15:30 ID:Djsv8NT+
>>777ミロ


782 :名前はいらない:2006/11/08(水) 19:16:41 ID:Djsv8NT+
「あのお前」「あちらのあなた」とか言うか?ってこと

783 :名前はいらない:2006/11/08(水) 20:47:50 ID:7NoduzUY
かのきみ?

784 :名前はいらない:2006/11/08(水) 21:03:02 ID:x1gubwHW
「やすみじかん」

頑張ることが勿体無い
ただ辛い毎日だけど
逃げていいほど辛くない 
逃げられるほど強くない

寝ていればすぐに過ぎていく
あんなに欲しかった時間
やり遂げた気がしないのは何故だろう

立ち向かってみるかな
頭はなかなか回らないけど
ズルをしていれば きっと楽しませてあげられるよ
答えを知っていれば きっと逆立ちするよ
減らない数が 一人 
隅っこに僕がいるよ


785 :やさしいあくま:2006/11/08(水) 21:20:57 ID:N4ND/Azg
>>776
いいね。修辞をこらしてあります。全体に表現を上手くちりばめてあって飽きがこない。目を引くセンスだと思う。
反対におざなりになっているのが内容だ。抽象的で輪郭だけの中身。個性的なキャラが確立されているので、なかなかよいと思えてしまう。
どんな話しが展開されているのが具体性があれば完璧だった。できればタイトルも。C−

786 :名前はいらない:2006/11/08(水) 23:21:46 ID:Zi5hl6Yx
オ綿

787 :名前はいらない:2006/11/08(水) 23:28:40 ID:XHXTgIwN
私は私のことばかり
私は 歩く
道が私に
私は私を踏んづけ歩く
私は海まで途切れない
海は 私
私は私を泳がない
鉄砲だけが私と違う
てつはうで遊んだ時代
だから私には染みひとつなかった
だめ
スウェーでよけられないぶきはだめ
だめも 私
だめな私




788 :名前はいらない:2006/11/08(水) 23:31:21 ID:oTKCv5Ed
「今、ここにいる」


もう聞き飽きたニュースばかり
被害者の仮面で素顔を隠す
言いたいことは他にあるだろ?
弱者きどって責任逃れ
汚れた自分を閉じ込めて
舞台で悲劇の主人公
冷たい目線に気づいているか?

イヤなら壊してしまえばいい
小さな手のひら握りしめ
ムカつく顔面殴ってやれよ!
指から血が出て痛くても
目を背けるな 前を向け!
砕けた自分を踏み台に
穴の中から抜け出して
空に向かって 叫ぶんだ!
生きていること
今 ここにいること
胸張って 自信持って

789 :滴れない純水:2006/11/08(水) 23:58:16 ID:nYYALkJ9
かのしょのことをとれくらい愛しているたろうか
そんなことをかんかえた


かのしょの幸せのために

みなに愛されるそんさいに
不幸ていて、美しく、愛について悟らせす、・・


    かのしょを見たときに、せったいに消えないキスをつけた

790 :名前はいらない:2006/11/09(木) 00:03:35 ID:tzwmge1w
「ため息」
カラの心は穴だらけ
いつまでたってもカラのまま
穴の繕いかたは教えられぬまま
あなたは私の穴を増やすばかり
こぼれた感情は拾えぬまま
こぼす感情はとっくに尽きて
カラの私が怯えてる
ああ、やっとの思いで拾えたのは恐怖か

791 :名前はいらない:2006/11/09(木) 00:49:14 ID:ZbKSQiUQ
「少女」

貴方の腕は海

私は人魚

記憶を無くすくらい 深い海に溺れて
真っ赤なグロスをひいた唇が 鳥の様に唄う

醜い蛹を美しくする情事

残酷でないものは 完璧になれない

あやまちでないものは うつくしくない

女は嘘を重ねる程に  深い瞳を手に入れる

そうよ 私は子供
何も知らない ちいさな子供
だから泣けば許されるでしょう

ママ
また子守唄を歌って
やさしくてやわらかな
その胸で抱いて

ママ
だいじょうぶ
私はいつまでも子供
ママの知らないあの人の
その胸に抱かれて

792 :たつま ◆.qlD9lrbmo :2006/11/09(木) 01:18:33 ID:g7FXWBhO
「並木道」


さて
季節に伴ったのか
私の掌もそろそろ赤く色づいてきました
冷え切った外の空気で熟したのでしょうか
しかしいまだにあなたは来ず



思いも卑劣なほど

どす黒く変色して

このままでは腐ってしまいます



さみしいね
と誰に言うわけでもなく
おそらくあったかかった気持ちも泣きそうな冬の空へ





http://hp.kutikomi.net/ctt/


793 :  ◆UnderDv67M :2006/11/09(木) 07:12:40 ID:BlSLakq4
>>755 萌えねぇぇ <丶`∀´>カエレ! E
>>757 <丶`∀´> しつこい 減点1 E

>>759 E+ リズム悪りぃw、まぁいっけど。なんか比喩も糞もないですね、まぁいっけど 
明るい空なのはいつもと一緒でしょうが、風に散られた花びらも同じ事。意味無し。消えてよし

>>760 D よくペットショップにも売ってるよね鈴虫。羽をすり合わせるとかハエでも一緒じ(ry
聞こえるってか聴こえるで……。枯れてんのは夜の空気か虫の声か季節の変わり目なのか(ry
「瞼を下ろす」ってつまんねーし、想像した蝉さんをむしり取るだの「虫が落ちてきたYO」って
「お前家の中に居たんじゃねーのかよ!!」とか君の名前だのコッチ知るかとか色々読者を悩ま(ry

>>763 (´・ω・`)知らんがな

>>764 E「青と緑の出会い」ああ、工業排水垂れ流しで川がヘドロで腐ってもうダメポなアレねw
3Dの立体感ってそのまんま。。んな街の近くにオーロラとか皮膚癌患者増えちゃってヤバイっすね
深読んで推理すんの嫌なんでアレッスけど3分間だの3時間だの社会で通用する日本語でお願いします
後半で「家に帰ってコーランを燃やす」だの素晴らしいクオリティですね是非人前で朗読してて下さい

>>765 E 幾星霜(笑) 「僕の想いを」だ「馬鹿」だのそのまま書くなよ詩的じゃねーなお前は
感想:キショィ。出来損ないの劣等遺伝子で作られた豚が夢を見るな。固執する意義がわからない
秋の秋葉原でのアイドルサイン会の出会いで運命も糞もねーだろくだらん事ホザクなさっさとシネ

>>723 D+ とても効率の良い筋トレ方式だと思った 残念だが他の部分にセンスがあると俺は思う
>>725 E そんなん吹き込んだの誰よwww 捕食動物さんを全否定してんじゃねーよ 却下

794 :  ◆UnderDv67M :2006/11/09(木) 07:13:51 ID:BlSLakq4
>>726 D 脳内妄想に依存し都合の良い「君&彼方」に縋らないと詩作できない技術力の低さは異常
ただ「夢」言われてもコッチ知らんがな、あの瞬間もなにもコッチは知らんがな 何この推理物語?
傷つけたのが過去なのか今なのか、振ったのか振られたのか暴行したのかなんとでも取れる完成度。
お前の世界では感情移入して感動できる良作なのだろうが問題なく否定する 自力で創作に携われ

>>732 D-(^o^)なんという英単語 辞書引いたが意味が通じない この作品は間違いなく駄作
何様でもいいけど「あなた」を二人出すなよww希望=死ぬ&明るいで潰し合ってんじゃネーよw
猛毒でもなんでもいいから消すならさっさと消してしまえばいい 独り善がりで気色が悪い

>>734-735 E-「心の地獄」スマン意味不。彼方ってなに?恐怖と絶望度がしねぇww
貴様の公開自慰に興味は無い お前は単語の意味を其の侭並べただけ 無駄 却下

>>738 D 水ってアンタ表現簡単でいいNE!冷たいとか流れとかなにもなインすかw
北の寒さ堪えるカーカー聞こえ砂利道の河川は全て寂しいですか?考えずに感じるのです
自分はんなどーしょもない場所一人で意味なく何やってんだろうとか。。。
膝ついておいてんな水をこぼしdならズボン普通に濡れんだろがとか。。。

ほら見て御覧なさい カニちゃんや魚君、そしてカモさんが仲良く遊んでるじゃないですか(知らん 
つーかこの乾燥している時期に乾いてない大地が一体どこにあ(ry 

>>739 E お前の世界では題名=主張内容の説明の補足道具か? 自力で勝負しろ
幸せを幸せと表現し、最悪は其の侭で別れを只さようなら、なんの為の詩なのだ
貴様は語る上で主張技術がねーから書かんでいい 言葉が幼稚で説得力も誠意もない

>>740 E− 俺の場合は別に拘りねーから詩でなくても詞でも日記でもいいがそれ以前の問題 却下

795 :  ◆UnderDv67M :2006/11/09(木) 07:18:18 ID:BlSLakq4
>>788 D− 悲劇のヒロインを演じたがってるのはお前も同類な気がしてならない 「聞き飽きた」だの知れた事でない
暴行の破壊行為で困難を切り抜けろと助長する精神が俺にとって耐え難いんだが漫画に影響された類の人間ッスか?
「目を背けるな」いや痛いからww 血を流しながら街中で空に向かって叫ばれても正直キショィだけなんですが?
「ここに存在している事を誇示しろ」とは聞こえが良いが関連が無い、「言いたい事」だ核心に触れず遠まわしに撫でてるだけ

個人的に疑問なんだがコレは「冷たい視線」だの劣っている人間を対象にして書いたのだろ その共通する群れの中でやってろよww

>>789 E 純水(笑) うぜぇ なんか勘違いした刃物ストーカー野朗うぜぇ 死ねばいいのに
愛してるの数文字でなにを語る技量があるとホザクのか 生まれつき顔面が奇形だからって襲ってんじゃネーよ豚

>>790 D− 「カラの心」にしてはピンピンしてるな おかしいなぁ はよ一人で交差点に飛び込んで植物人間になれ
またあなたオチか!!もぅなんとでも書けるから嫌いよ。良かったら俺にそのあなたに終始依存して執着する理由をくれ
都合の良い登場人物がいて都合の良い状況設定に頼らないと作品作れませんか?「こぼれた感情」だ価値はありますか?


ごめんね、ウリの場合、都合の良い登場人物がいてる作品 

1、異性である (別になんてこともない同性との友情を語った詩は皆無)  ← 確率71%  
2、同世代(老人を語ったり親との愛情を詠った詩は皆無)  ← 確率 87%
3、同民族である(仲の良い犬のと話や鳥と詠った詩も皆無 人間限定) ← 確率 85%


なんつーか書いてて面白いのマジ?




796 :  ◆UnderDv67M :2006/11/09(木) 07:30:44 ID:BlSLakq4
壱 未評価一覧からの漏れは申告し申し出て下さい 人のやる事に完全はないと思ってます

弐 再評価権は1作品につき本人による一回を認めています あくまで「納得しなかった場合のみ」です

参 評価人は誰でもいいです 素人でも下手でもそうならそうとそう言います 迷惑はかかりません ここは2chです やって下さい 


>681 >686 >688 >691 >694
>698 >699 >709 >710 >712

>722 >723 >725 >726 >732
>734 >735 >738 >739 >740

>744 >746 >747 >759>760
>764 >771-772 >775 >777 >778

>784 >787 >788 >791 >792

未評価35


なんつーかC+ランク以上もらえたら自慢していいです

797 :名前はいらない:2006/11/09(木) 07:55:45 ID:FP8IdeiT
>>785
評価ありがとうございます。
修辞が何かわからなくてググりましたw
私いつもタイトルを付けない、考えないのが常なのでこれからは詩に内容を持たせつつ完璧を目指していこうと思います。

また投稿した時はどうぞよろしくお願いします。

798 :  ◆UnderDv67M :2006/11/09(木) 08:06:56 ID:BlSLakq4
>>777 D なんつーか人の方の数人名無しの人が突っ込んでるけどさ 無駄に読み手を惑わしただけ失敗
麗しいだ美だ伝わってきません 声だの比喩って下さい、一応詩です。心を楽しませる度は完全な0です
瞳瞳うんぬんは自由ですが説得力ありません お前はまず表現技術力がなさすぎると断言できる 

ただ理想を書いただけ いーから素直に比喩でも使って自分なりに言葉を混ぜ合わせて使え 中学生レベル

>>778 D 幸せをただ「幸せ」と称してもねぇ、男の真の幸せってのは世界中の女を孕ませる事ッスよ そんなもんです
こ、、これは!!また君君彼方オ(ry 火傷ってココだけの使い捨てかぃw 心心表現糞うぜー 詩にする必要が無いだろ
「こんな」つーか表現生きてんのこれ?馬鹿なのはわかるがもっと大切なことがあるだろww漫画ばかり読んでんじゃないよ

>681 >686 >688 >691 >694
>698 >699 >709 >710 >712

>722 >744 >746 >747 >771-772
>775 >784 >787 >791 >792


ハイ即訂正 連投規制うぜええぇぇ 全然書き米ねぇなんなんだこの板wwwwwwwwwwwww

799 :名前はいらない:2006/11/09(木) 08:14:44 ID:a2/gpdpU
>>689が抜けてます

800 :名前はいらない:2006/11/09(木) 09:01:30 ID:aUaF5snI
>>795
評価ありがとうございます
つまらないものを書いてすいませんでした。

801 :名前はいらない:2006/11/09(木) 09:15:09 ID:kVYDNApb
>>689
ぶっちゃけ柿の果実は早く熟して落ちて食べられるためにあるからなぁ。
そういう意味では耐えている先頭のやつは負け組。
いいたいことはわかるけどこのままだと「あっそ」で終わる。
もうちょい擬人化しようぜ。D-

802 :名前はいらない:2006/11/09(木) 10:17:11 ID:WhF/IXmS
“ラブラブ言ってくれるな”

おまえはラブラブラブラブ言い過ぎやんけ
ほんなら俺も言ったろうかラブラブラブラブ
パレードを見ながらいいねなんて
薄汚れた猫もいいねなんて
交通事故を見ながらいいねなんて
俺の出っ歯さえもいいねなんて
ちゃんちゃらおかしいおかしいぜ
煙草はやめろよ
健康と俺の精神に悪いから
普く全ての生物に笑顔
テロリストにさえも笑顔
つまりは白痴なわけであるからして
おまえはラブラブラブラブ言い過ぎやんけ
ほんなら俺も言ったろうかラブラブラブラブ


803 :名前はいらない:2006/11/09(木) 11:33:37 ID:HUdiQn5M
「手紙」

おまえに文字が読めるなら手紙を書いて伝えたい
若く逞しかった頃
確りとした四本でいくつの山を分け入った
誇らしげなアメリカセンダングサ
高い空の下笑う
眩しい嬉しさを

おまえが手紙を書いてきて
あの時しまった骨をよろしく
そんな事でも頼まれそうだ

おまえが受話器を取れるなら電話を掛けて伝えたい
老いて小さくなった今
伸びた後ろ足で日々川原を歩いた
縮れた毛かたち戻らず
暮れる空の下笑う
儚い嬉しさを

おまえが電話を掛けてきて
あなたの散歩はよくありません
そんな事でも喜べそうだ

どうして私はこんな今
おまえの側に居ないのだ

804 :名前はいらない:2006/11/09(木) 12:19:01 ID:PwNDgiej
思ひつつぬればや人の見えつらむ。夢と知りせばさめざらましを

805 :名前はいらない:2006/11/09(木) 13:50:13 ID:URIZs8jo
>>698
飛ばされまくりだなwwww

806 :名前はいらない:2006/11/09(木) 14:41:37 ID:PK22e3Sa
ごちゅじんちゃまなんか
ごちゅじんちゃまなんか
だいちらい!
でも、ほんとはちゅき。
いぢわゆ
えーん!ぐっすん!

807 :名前はいらない:2006/11/09(木) 19:10:56 ID:4KIEtpZ+
>>804
はいはいアホは去ってね しかも何で句読点・・・

808 :夢現解体:2006/11/09(木) 19:45:06 ID:RQ6qMvWA
線路を歩いている
交わる事もなく終わる事もない それはどこか希望がなかった
下を見下ろせば汚れた靴
上を見上げればたかいそら
荒らされた大地には何も無く
この瞳には消えそうな夢が当てもなくちらつく
だけど それすら消さぬためにしっかりと 今はこの道を歩きつづけるのだろう
それはどこか希望があった

809 :公園:2006/11/09(木) 20:43:17 ID:4KIEtpZ+
露が枯れた芝生を哀れみ泣くと、
太陽が影を彫り始める、軟らかな付け爪で。
雲はせっせと息を吸う、ふくらみふくらみやがては弾ける、
叫びが木々を驚かす、鳥どもの仕業、いや興奮のせいだ。
子供が跳ねる 跳ねては伏せる、
そして汗沫だ、飛び散り失せる。
噴水はまだ眠っている、何しろ朝、何しろ晴れだ。
犬の吼え声! 割れた鋼の金きしり、本能の唸り、あまりに急だ。
彼はむやみやたらに駆け回る、
タイルがうめく、老い過ぎているので。
一方埃は舞い上がる、ひどくにやけた得意顔。

公園、この五十坪に足らない土地は、
騒がしさの中ただ笑っている……。







810 :またり:2006/11/09(木) 21:08:04 ID:H2BZxvio
>>750
評価ありがとうございます もっと伝わるように努力します

「まわる」

短針が長針を追っているのか
それとも 長針が短針を追っているのか
もしくは 秒針が僕を追っているのか
拡大した宇宙が矮小に縮むまでの一秒と
瞬きする間の永遠の中で
レム睡眠に陥る僕の目玉がぐるぐる回る
ああ、
だから時計もまわって見えるのか
だから地球もまわって見えるのか


811 :やさしいあくま ◆6cpQ68OkmQ :2006/11/09(木) 21:53:08 ID:I8w/LjNk
評価済みですが評文あります。希望者は言ってくれれば投下します。アンカーは以下の通り。
>>472タイトル不備D>>437タイトル不備D>>474「なんかね」D>>475タイトル不備D>>479「糞野郎」/うんこ味さんD+>>480タイトル不備C−〜

向上心ある人のみ。クロスレビュー歓迎されたし。

812 :名前はいらない:2006/11/09(木) 22:53:31 ID:+qPr6RgD
「やってられない」

蓋の開いた生活だ
悪いが昔になりたくない
謝りたい気持ちはあるけど

やってられない
明日もずっとこのままだろう
朝も夜も 呆れられていたい

813 :名前はいらない:2006/11/09(木) 22:54:40 ID:SGuiZAO7
              カシャッ☆
          __________  _ ____________
   i¬l ̄ /ソ──────-   丶[_(                 \
    ̄  ̄| | _____  |   | |    □   ○ ○ ○ ○  |
        | |(\  ∞   ノ |   | | ∩┌─┐             |    
        | | ヽ、ヽ    /   |   | |||( ■ | ○ ○ ○ ○  |    
        | |   ヽ)⌒ノ    |   | | ∪└─┘             |  
        | |      ̄     |   | |    □   ○ ○ ○ ○  |   
        \ ゝ──────    ソ[_(                 _/
           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 

814 :名前はいらない:2006/11/09(木) 23:28:45 ID:PK22e3Sa
あおい おそらには なんにも なかった
きれいな きれいな あおいそら

あおいそらが あかぐろくそまった
あかとくろがげーむしてくろのかち
くろくそまったよるのそら
よるのそらは いろとりどりのほうせきをみにまとう
よるのそらは いろとりどりのほうせきで じぶんをかざる

815 :名前はいらない:2006/11/09(木) 23:31:15 ID:yJ9D8VJs
【福岡中2男子】  遺書を無理やり書かせ「自殺させ」偽装した殺人同様の自殺事件

●犯罪者7人
川波 賢吾 ←黒幕  
         1学年上の3年。地元の有力者で同和。隠蔽工作をしてとっとと引越し済み。
         小学生時代には柔道。
         家族or親戚の川波慎太郎は九州電力柔道部。福岡県警とはズブズブの関係。
元木 一也 ←虐めの主犯
          中学受験に失敗。隣の甘木町(同和地区)から越境入学。
          家庭崩壊のため小学五年で粗暴化。いじめでストレス発散。失恋でさらにいじめがエスカレート。
          パチスロカイジ好き。パシリに万引き示唆
江藤 龍平 ←小学五年で元木と同じクラス。ギャング団を形成  
前田 翔  ←被害者と同じくバレーボール部
青木 昇  ←被害者と同じくバレーボール部。
綱島 明  ←確定
鄭 純平  ←ネットワーク人間。「ていもものずきやんねぇ」。モーホー。
◎1年次担任 田村教諭 ←今回の事件の責任を全て負わされる。実態はただのダメ教師。どうでもいい。

◎2年次担任 ←学校に籍のみ置いて実際は解同の活動に従事している加配教員&ヤミ専従

●学校&教委が隠蔽したいことは実は現担任のヤミ専従問題 (奈良の公務員問題と同じ)
 議員、知事は報道規制を行っている。福岡県県教委は小渕が現地調査をしたときも、被害者の住所電話番号も教えない。
 加害者の親たちは他の生徒保護者に「家に火をつける」と脅迫、

●事件後も別の生徒に繰り返す 同グループ 
男子生徒の自殺後、間もなくいじめグループが別の男子生徒を対象にしたいじめを始め、
見かねた他の同級生が保護者に相談し、保護者が学校側に通報した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061103-00000011-mai-soci

816 :名前はいらない:2006/11/09(木) 23:38:13 ID:Be1bT7Jg
>>798
君ね、評価してくれるのは良いけど評価の仕方が悪すぎるよ。
ただ自分の感じるままに悪口言いまくってるようにしか見えん。
これじゃぁ、せっかく詩を書いた人達があまりにも可哀想だ。
評価っていうのは良いところは良い、悪いところは悪いと厳しく査定するのが
定石だが、お前のはただの罵詈雑言だ。お前みたいな人の詩を貶す事しか出来ない奴は
評価する資格なんて無いよ。

恋人居なくて寂しい奴はよく情緒不安定な奴が多いらしいが、お前もその
一人みたいだな。少なくともこんな所で悪口書き込みまくってるようじゃ。

817 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/11/10(金) 00:05:56 ID:TyUB9G3R
>>816
え・・っと・・・
あれだ。誰が評価してもいいんだよ。ここは。
なので、キミが受けた(?)評価が不服ならば、再評価を申請すればいい。
読み手に制限を設けるのってちょっと違うくないか?
僕はそう思うな。
まぁ、アンダーが悪意だけで評価してるのなら僕も黙ってはいないけれど、
意外と真面目に自分の立場から言葉を述べてると思うけどな。たぶん。
(時間の都合で問題の評価は見てないけどさ)
なんて言うか、ミスチルが死ぬほど好きな人もいれば、ミスチルなんて死んで欲しい!と断言する人もいる。
たぶんそれくらいの違いだよ。
簡単に言えば、受け手(読み手)はいつだって自由なんだ。
なにを思ってもいい。それが作品の真意とかけ離れていようが、受け手(読み手)がそう思うならば、
それはそういうもんだ、と諦めるしかないんじゃない?

ま、キミには恋人がいて、情緒が安定していて、さらに投稿された詩を評価しよういう気概があるのであれば
誰も止めはしないよ。むしろ大歓迎だ。

818 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/11/10(金) 00:29:32 ID:TyUB9G3R
>>798からいくつか評価します。なにぶん久しぶりなのでいつでも再評価を希望してくださいな。

>>681
なんかの歌詞みたいだな。
陳腐だ。キミだけの想像でしかないのよ。
繰り返される「誰もが泣いていた 誰もが笑っていた」。『誰も』って誰と誰と誰???
それはキミが知ってる「誰も」だろ?
しかしながら僕はキミが知っている「誰も」を知らない。
もしも僕がキミの言う「誰も」の中に入っていたとすれば、僕はキミのメンヘラじみた
センチメンタリズムには無関心を決め込む。
笑ったりも泣いたりもしない。
あと、「鏡の中の僕がいつもより/強く見えるのは何故だろう?」って知らない。
機能の晩に筋トレでもしたんじゃない?

気弱な自分をさらに弱くみせることで自分の存在意義を見出そうとしている作品。
ガラスなんて叩き割っちゃえ! D−

>>686
そうだね。いろんな事があったよね。
僕なんか気が付いたら30才だよ。30才!信じられるかい?
今すぐにでも死にたい気分だな。30才ってさ。
いや、僕の事は関係ないので、このへんにしといてさ。
えっと、全体と通して無理やり作ったよなーってのがありあり浮かんだ。
まず、流れが流れていない。
現実(時計の針)からスタートして入学式の情景なんかを織り交ぜて
それを無理やり「素晴らしい」とか「すがすがしい」と形容して、
突然に「黒い川」が出てきて、それからは対義語や反する意味の言葉で内容のを誤魔化しただけ。と。
キミのハンドルが「ぼく。」なのにまったくキミだけの視点や、キミだけが抱える苦悩や、逆に喜びや
愉しみが描かれてないのね。
もう一度自分って何か?を見詰めなおしてもいかもね。時計の針を聴きながら、さ。 D

819 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/11/10(金) 00:49:58 ID:TyUB9G3R
タイプミスはご容赦くだされ。かなりいい感じですので。

>>688
嫌いじゃないね。けっこう好きかも。
恋には制限がつきもので、やたらとあれはダメ!これはダメ!と言われる。
例えば、太るからチョコはダメ!とか、そんなハシタナイ仕草はダメ!とか、、。
たぶん、そういう風潮を踏んで、自分に言い聞かせるように(もしくは友人に忠告するように)
この言葉を選んだのだろうな。
そうだな。これは女友達への忠告だよな。
そして友情の証でもある。何故なら、作者は恋する友人のために朝まで
(たぶん電話で)恋の話を聞いてあげ、後押ししてあげているのだから。
(もしかすれば、自分自身へのエールかもしれないが・・)
まぁ、前半は大袈裟な例え話。例え話は大袈裟なほうが迫力あるね。
いいよ。うん。
ただ、僕の知識では、モルヒネは注射だったと思うけどな。
飲み薬じゃなかったと思うぜ。

純真に恋を応援する姿勢に C

>>691
嗚呼。そうですか。嗚呼。そうなのですか。
嗚呼。それは良かった。嗚呼。いやそれは良くない事です。

ああああああ言い過ぎじゃない?
「君の言うとおり/ おつむの弱い僕でも/もし後者だとしたら」って
それこそ「おつむ弱」くない?
ピーマン喰え!おつむ良くなるからさ。
「青い鳥」って!!
夢ばかり見てないで、現実をみましょう。
まずはピーマンを買ってきて、縦半分に切って、ひしめき合うようにくっついている若い種を見ましょう。
そこにキミが成長するヒントが隠されている、はず。 D−

820 :名前はいらない:2006/11/10(金) 01:04:06 ID:6b6OZNCp
「殴る」

殴る、壁を殴る。
殴る、手が痛くても殴る。
殴る、手から血が出ても殴る。
殴る、あきらめず殴る。


壁の上から殴ることをあきらめた奴が
物知り顔でせせら笑う。
お前じゃ無理だとせせら笑う。
殴るだけ無駄さ早くズルして来いと笑う。


殴る、壁を殴る。
壁を壊して先に進みたいから、殴る。
今日もまた、殴るのだ。

821 :名前はいらない:2006/11/10(金) 01:08:47 ID:sjPviek/
       oノハヽo    三≡≡
       (・ 。.・*从
    ,..¶⊂¶⊂  ).,、.、        /i  三≡≡
   ;'、:、.:、、:、.:∪、,. ::`゙:.:゙:`''':,'.´,-‐i
   '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄  三≡≡
    `"''`''`''`''`゙'゙´´

822 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/11/10(金) 01:15:56 ID:/Ivr08Ww
>>694
いいねぇ!いいよ。好きだなぁ。
「おしっこ」ってどんなに綺麗な女優さんでも必ず一日4・5回はするもんなぁ。
だからこれを読んだ僕も同じように、作者の気持ちになれたよ。
綺麗に書いてるよね。
季節を文頭に置いて回想。
しかも、男子なら経験したであろう普通のエピソードを嫌味なく書いてるね。
そして現在へと場面は展開し、「おしっこ」しながらまた笑いあう。
過去と現在を「おしっこ」というキーワードで上手く繋げた作品。
思い出に傾倒せず、現在の感覚でありながらも、少年期から引き継がれた友情を臭くなく描いたね。
「おしっこ」なのに上手いです。

いつになっても変わらない友情がテーマ。
いいね! B 

>>698
最近はイジメを苦に自殺する若者が増えているそうです。
なんて、そんなの昔からあったろうけど、実際今現在、ニュースでとりだたされているよね。自殺。
まぁ、なんか2ちゃんでは自殺に見せかけた殺人事件も起きてるそうだけど、真偽の程は確かではないので
僕は報道を待つ事にしよう。
さて、話は戻って、
リスカはいけないね。たぶんキミもあれだろ?
手首の傷が生きている証、とか思っているクチだろ?
あのね。根本を言うよ。
僕はキミがリスカしてもキミの心情なんて理解できない。
関心を引きたくてリスカするヤツなんてゴマンといるからね。
そんな事よりさ。キミが何故リスカをせなばならんほど追い詰められたのか、
をしっかり書いてもらいたい。
美化せずに、恨み言や憤りをそのまま言葉にぶつけて欲しい。
回りくどい事せずに、シンプルが一番いい。
そんでもってお節介だけど、傷口はちゃんと消毒するように! D−

823 :名前はいらない:2006/11/10(金) 01:31:55 ID:/enhtbUA
ある蒸し暑い日
俺は自慢の車で焦げたつような平原を走らせていた
遥かに前方に見えていた岩山が
地の底に沈んでいくのが見えていた

ふいに怒りが込み上げて
俺は革を噛み千切る
大空に向かってスマイル
スマイルスマイルスマイル
スマイルスマイルスマイルスマイルスマイルスマイル

賢しげ兎が俺を追い越していった

824 :kan:2006/11/10(金) 01:40:10 ID:yCdX+yqe
かぶりの予感を抑えつつ書いていたら、
やはりかぶりってしまいました。汗
でも、ま、せっかくなので

>>694
ワルガキの成長ってところでしょか。
読んでてほっとしますねーw
描かれようとしている風景は面白くて好きです。
もうすこし表現のまとまりがほしかったかも。
→ C

>>698
リスカにまつわる何か?
前半と後半の間に納得のいく関連が見出せず、
全体としてまとまりがついていないように感じました。
『夕方 夕闇 夜 夜中』の語感が個人的に好きかも。
→ D

>>699
何が言いたいのかさっぱりでした(汗
最初だけ語尾に「わ」がついているくせに、他には使われていないというのは何か意図が?
聖なる夜が近づいていることと、鍵の意味もなく自由に動けるうさぎ。
わ、わからんです。
→ E

825 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/11/10(金) 01:41:17 ID:jXfG4FQt
>>689
柿の木の一番高い所になった実は採らないでそのままにしておくのが仕来りだそうです。
なにせ、来年も豊作を願うものなのだとか。
なんかさ。日本人の感覚って、すんごい繊細だよなぁ、と思う。
柿木って冬になると落葉するのね。
丸裸になった木の天辺に一個だけシワだらけでも落ちない柿の実があるのよな。
それってビューティホーじゃない?
なにか僕はそれを『謙虚さ』に思えてならない。
桃栗三年柿八年って言うだろ?
八年も待つんだよ。柿の実がなるのにさ。
そんだけ待ってやっと出来た実をひとつだけ残しとくんだな。
それってもしかして自然への『畏敬』なのかもね。
さて、評価だが、これはその風習を捉えたものなのか、それを逆手に取ったものなのか?
あるいは単なる勘違いからの発想なのか?
僕は柿の実に思念があるとは思わない。
必死にしがみ付いている柿を見た作者の心境こそホンモノだと信じている。

一番気になったのが「必死で耐えている」の語句。
何故そう見えたのか。それは作者の勝手な思い入れではなかったのか?
なんかさ。柿でも食べたくなるね。 D+

>>699
普通に読めば、主婦が不倫をしている話。
それがどうした?って話でもある。
不倫くらい堂々とすりゃいいじゃん!
なんかナイーブな自分の側面を拡張してるだけじゃん!
あたかも被害者であるかのようにさ!
あなたは「うさぎ」ではありません。きっと虎です。
そこんとこ履き違えないで下さい。自分を可愛らしく置き換えないで下さい。
一人で生きていける存在です。ジャングルで。

独り善がりで鬱陶しい作品 D+

826 :kan:2006/11/10(金) 02:08:14 ID:yCdX+yqe
>>709
お仕事はツライだろうけども頑張って、いってらっしゃい!
等身大のものを感じました。
真に迫るのですが、目新しさのようなものはないかな?
社会人代表、709様という感じでして
悲しいですが「あぁ、いるいる」と思ってしまいます。
→ D

>>710
『ひとみにおぼれた』は独特の面白さを感じます。
が、翡翠というのが際立っています、もとい浮いています。
翡翠のひとみを繰り返し強調されていますが、
私には「翡翠」という言葉を沢山使いたかっただけにしか見えませんでした。
→ D-

>>712
水の流れが、なんだか不自然だなぁ、と。
海水は飲まないだろう、と。
そういう意味でないとしても、つながっている以上、初見ではつなげて読んでしまいますよぅ。
題名は生体系……生態系が正しいと思うのですがわざと?
というか内容の大部分を水の循環系が占めているのですけど、生物が出てこないんですけども。
小中学生の理科の授業を聞いているようでした笑
→ E

827 :名前はいらない:2006/11/10(金) 02:12:48 ID:sjPviek/
             __
    ______(   ()
     |  ∧ ∧   .|  ̄ ̄
   /\ (´-ω-`) |
   //\\.    つ |
  //  \ ω ヽ  |
  //    //(_)|
  \\  //    |
   \\// ̄ ̄ ̄
     \/


828 :kan:2006/11/10(金) 03:10:25 ID:yCdX+yqe
>>722
私達は社会という災禍の中を生きるために色(個性?)を失っていて、
本当の自分はそのずっと遠くで色を選んで持っている。悲しいなぁ。
と、こんな感じでしょうか?
モノクロ写真にもいいところはあると思うのですが、思うのですが!w
言っていることはありがちかもしれませんが、世界の見方に「おぉ?」という驚きが無きにしも非ず。
→ D+

>>723
下から登るというのは三つの選択肢があると思います。
階段から、滑り台の傾斜から、滑り台を支える柱から。
どれを想像すればいいのか、まずここでつまずいてしまいました。
それに、地面に命綱つけて登ってどうすんのサ。
日記に記す意味、空想する意味、全体を通しての作者の意図、
どうも私には汲み取れません。なにかありそうな気はするのですが。
ひとまず
→ D-

>>725
死=解放って考え方ですか?
その考え自体は別に悪いとは言いませんが、
詩として訴えかけてくるものがありません。
割かし多くの人が思うことであったりもします。
→ E(日本語の勉強っちゅうより、意図の問題)

829 :kan:2006/11/10(金) 03:23:11 ID:yCdX+yqe
未評価20作品
>726 >732 >734 >735 >738 >739 >740
>744 >746 >747 >759 >760
>764 >771-772 >775
>784 >787 >788 >791 >792

抜けはないでしょか?

830 :名前はいらない:2006/11/10(金) 03:49:40 ID:qSD4Sv5Q
月が高いんだー。

正直センス5なんてどうでもいい。

月が高い夜に、
旧友と3人飲み交わした。

楽しかった。
天は高く空まで伸びて、
孤独な心はどこかへ懐かしむ。

酒の臭いと茶の臭い。
遍満する心の優しさ、限りなく。

俺は孤独じゃなかった、よかった。
俺は孤独じゃなかった、また明日から頑張れる。

見たか夜空よ、真上の月よ。
俺は今日もここ東京で、そらんじながら勝負している。

へへへへへへへ。
ざまみろ、今日の哀しみよ。
俺は、また明日から頑張れる。

831 :評価:2006/11/10(金) 04:04:44 ID:gaj0jul/
>>744 D 何か読んでて絶望します 
総評;リフレインが発展していかず、イメージまたは小手先の描写をばら撒くだけ
分析:A:124連 B:35連  
・1連 まあマシな方 意味がぼやけてる・2行目と3行目の繋がりが甘い
・2連 一気に内向きに てか過去+未来はやめた方がよい
・3連 意味的にははっきりしているが、日本語としては気持ち悪い
・4連 刹那的で動的イメージ 12連と衝突 言いたい事が分からない
・5連 単なる思いつきの対句でしょうな
感想:グループAーBの繋がりが弱い てかA連の海のイメージがちょびっと過ぎる
J-POPっぽい あれは音として消えるから多少ちぐはぐでもいいんであって
>>746 D
総評:小説の出だし しかも言葉に対する意識の低さが滲み出してる 詩を書いてるのに
分析:一連構成
しぶくガラスー危険すぎ パラソルー辞書を引け なってゆくー雨が降ってからの経過無視
コーヒー飲み終わったね、その時点で水も飲んでたのかい (の変な使い方 
感想:うんうんこれから10ページほどの掌編が始まるんだよね
>>747 E
総評:これを読まされて嬉しいと思うかねえ 他に付加価値がないと無理
感想:きしょい


832 :評価:2006/11/10(金) 04:22:04 ID:gaj0jul/
>>772 D
総評;着想はべただけど悪くない しかし余りにもくどいというか贅肉だらけ
分析;9連 リフレイン1(構成的な要素はなし)
1連:出だしはOK、圧縮必要 2連:…やめれ 意味は通る、圧縮 
3連;太陽も負けない目をなんでつぶった?ここがこの詩の致命傷 圧縮
4連:123の流れをぶち壊す 圧縮
5連以降 「君」だの最後の自己嫌悪だの作者が迷走している事が分かります
感想;正直4行×四連でいい内容 書きたい事も絞れ
>>775 E
総評:お遊びとしてしか無理
評価:お少女とグロだの怖い童話だの時代遅れにもほどがある
>>784 E
総評;そういうのは子供本人が書いたとかの付加価値が無いとまず無理
感想:子供でないなら豆腐に頭ぶつけて入院 子供なら親御さんと相談



833 :名前はいらない:2006/11/10(金) 04:39:20 ID:abFQmfc2
傍観者じゃいられなくなりたい
きみはなんにもうごかないよね
名誉まもるためだけにこわれて
不穏な空気嫌がる逃げていった

目をつむるくせが全然治らない
呼吸の練習はまるで欠かさない
居座れる場所は確実に確保して
自画自賛頭ん中ひたすらに再生

太陽の反対側に潜む影だけ生きている
色が滲んでる、さっき雲が砕け散った
その光体中浴びてきみに会いにいきたい
傍観者じゃいられなくなりたい今すぐ。




834 :名前はいらない:2006/11/10(金) 04:44:23 ID:abFQmfc2
↑すいません題抜けました。「安全より」です。

835 :評価:2006/11/10(金) 04:58:41 ID:gaj0jul/
>>787 D
総評:最初の一行がタイトルか 全体への皮肉になっている訳ね、つまらない
分析:一連 全てはタイトルの為に 唐突に言葉が出る私+動詞パターンが4つ 
最初の二つ:意図があるにしろ道や海は安易過ぎる
三つ目:鉄砲の登場で流れも切れる てつはうね、思いつきはいらない
四つ目;一番良かった、笑えたから 一応3つめの流れも汲んでる 最後の二行は閉口
感想;そんな下らん詩の作り方は辞めて欲しい ショーとショートでも書けば
>>791 D
総評;まず頭で考えたような詩 作風が変わるが個々の質低い
分析;9行目で流れ的に二つに分かれる 
前半:途中視点がずれる、変 比喩が陳腐でアフォリズムも陳腐 イメージが一面的 
後半:ぶりっ子悪魔少女という使い古し 構成上の必然性しかない 「あの」いらない
感想;洋画でありそう とりあえずサガンでも読めば・・?
>>792
総評;最初の4行だけよかった 他は・・・
分析:4・3・3の三部構成 1→2は○ 2→3は○ 1→3が△
1つ目:「季節に伴った」がきつい 言い換え必須 イメージがあり意味も必然性もある
ただ例によってあなたというのは安易だなあと
二つ目:唐突過ぎる、来ないという情報しかないのにどす黒いで危ない人になる
三つ目:秋→冬の変化なんだろうが、積み重ねが足り無すぎる
感想;アンダーバーの言う通り、恋しあなた君が多すぎる!
他の部分が引き立て役の使い捨て 堅実にやって欲しい
どぎついチョコレートはマスメディアに任せれ



836 :評価:2006/11/10(金) 05:05:02 ID:gaj0jul/
>>806 E
感想;もういいって
>>812 E
感想:最初の一行・最後の一行の表現だけはリサイクル出来るかもね 他は詩じゃなくて脂
>>830 E
感想;ブログにかけ セン5スレと出てる時点で詩としての価値は無くなる 





837 :評価:2006/11/10(金) 05:10:13 ID:gaj0jul/
とりあえず下草を刈った所でギブアップ
未評価
>>802>>803>>808>>809>>810>>814
>>820>>823>>833
残り9
評価しての感想 
駄目だろこれは・・・

838 :名前はいらない:2006/11/10(金) 05:51:24 ID:0ZYTl2w4
「大人の影」

愛されチック アスレチック
僕が昔遊んでいた
愛されチック アスレチック
今はまだ残っているかな?

君は、いつも君で
僕は、一人きりで

愛されチック アスレチック
いつもよりいっぱい遊んで
愛されチック アスレチック
夕日が約束の時間

僕は、いつか君と
夢は、夢のままで

愛されチック アスレチック
今はつまらない遊具でも
愛されチック アスレチック
思い出の中で遊んで

愛されチック アスレチック
僕はまだ愛したままで
愛されチック アスレチック
また明日、一緒に遊びましょう


839 :名前はいらない:2006/11/10(金) 06:13:20 ID:0ZYTl2w4
「壊れた時計のための部屋と僕」

壊れた時計を拾った

部屋に飾った
時計の針は止まっている
いつも止まってる

僕は見張り続ける
時が動かないように
動くときを逃さないように

それは永遠の儀式
終わりを望まない世界で僕は幸せに暮す

幸せで止まった僕は幸せだろうから

840 :名前はいらない:2006/11/10(金) 06:51:48 ID:2qoww8WN
【化学実験】


今の気持ちはホントにブルー
湿ったフラスコに浮かんでくる
表面的な悲しみは
やがて僕の心臓に浸透し
青い液体ドクドクと
それは大袈裟に溢れ出す
指で触るとピチャピチャ言うから
こんな音なんか消えてしまえと
暴れる液体を押さえつけ
乾いた雑巾で拭き取った
だけど消えない悲しみに
僕は全てをスポイトに落ちる滴は儚くて
そしたら音は止んだんだ
ピチャピチャは群れに吸収され
馬鹿げた黄色と中和した





841 :名前はいらない:2006/11/10(金) 08:19:09 ID:wRcM07nH
「動きたくない」

明日にでも行ってこよう
悪いことだと思えない
ただ今は動きたくない
このまま動きたくない
目が覚めるまで動きたくない


842 :名前はいらない:2006/11/10(金) 09:53:11 ID:I0z2GVsP
じゃがいもさん
ふくろにはいったじゃがいもさん
となりのふくろのねえさんとなかよくすーぱーにならんでた
そのときさっとてがのびて
ねえさん あみめのかごのなか
いもうとじゃがいもはひっしにさけぶ
「ねえさん ねえさん いかないで」
ねえさんいれたあみめのかごはどんどんどんどんとおざかる
どんどんどんどんとおざかる
こんどはいもうとじゃがいもがあみめのかごにいれられた
ねえさんどこなの?
わたしはこれからどうなるの?
大きな鉄が下りてきて いもうとじゃがいもをカクカクカクカクきりきざむ
ねえさん いたいよ たすけてよ
いもうとじゃがいも ひっしにさけぶ
やっといたいのおわったら こんどは あちちがまっていた
だけど なんだか いいにおい
そのとき ぴんぽーん べるのおと
ねえさんじゃがいもさん しろくなり にんじん ぐりーんぴーす まよねーずにだいにんき
ねえさん ねえさん わたしよ
いもうとじゃがいも ねえさんじゃがいもとこんどはふたりでしょくたくに
なかよくならんでしょくたくに

843 :名前はいらない:2006/11/10(金) 10:27:48 ID:qSD4Sv5Q
>>842E

喜々として書いてない?
読ませようって意識はあるんかね。
こんなんストーリーとしても、詩の方式としても全てが陳腐だよ。
どっかで見たことあるし書こうと思えばいくらでも書ける。
センスがねえんだよ要するに。
せめてねじめのあーちゃんみたいな独自の方式作ってから
こーゆー詩は書け じゃねーと読まされるほうはたまったもんじゃない
オナニーすんなイカくせーから

844 :名前はいらない:2006/11/10(金) 10:33:37 ID:mQlUk04q

何杯目ののコーヒーをすすったんだろう。

沈黙と煙草の煙が部屋を満たしていた。

始まりのたわいもない話と砂糖は途切れて、
苦味が感覚を刺激した。

ふいによどんだ空気が震えた。

「さよなら」

血が凍る。

きっとあの瞬間に私は死んだんだろう。

コーヒーは相も変わらず苦い。

歳を重ねてもその味は変わらない。

飲み干し続けたこの苦味は、
今私の体の何処にあるんだろう。

845 :名前はいらない:2006/11/10(金) 11:45:36 ID:BMPmKQa4
評価人がマトモな評価をしていない件

846 :名前はいらない:2006/11/10(金) 11:55:34 ID:ekolyEX2
>>845
糞味噌に言われてる作品をイイ!と思ったんなら君がCとかつけてあげればいいじゃまいか。
雑誌の投稿なら、載るまでの作品が載ってる作品の何倍あると思うんだ?
その載らない作品の全てに評価文つけたらどうなるか、考えてごらんよ。
と、名無しの私は思いますよ。

847 :名前はいらない:2006/11/10(金) 12:04:39 ID:/qba3Jpf
待受画面
11:58
『受信メールはありません』

848 :名前はいらない:2006/11/10(金) 13:43:05 ID:jbJAgdD6
嗚呼若者よ

苦を知りながら笑い
それを想い泣く
私はそんな君が好きだ どうしようもなく好きだ

嗚呼若者よ

楽を知りながら耐え
それを想い笑う
私はそんな君が好きだ どうしようもなく好きだ


好きで好きでたまらない 若者よ 何を想うか


849 :名前はいらない:2006/11/10(金) 13:55:38 ID:sjPviek/
>>847 。゜゜(´□`。)°゜。

850 :名前はいらない:2006/11/10(金) 14:18:00 ID:BMPmKQa4
>>846
何言ってんだ?

851 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/11/10(金) 15:00:56 ID:Jk7I9NkB
>>845
求めるだけ、が一番楽。

ちょっと気になった作品評価
>>694
一度読んだ後、またこんど評価しようと思ってたものです。
鍵盤さんから評価貰った後だけど。評価します。

ガキの頃っていくら寒くても外でション便するんだよな。秘密のお気に入りスポットなんかあったりしてさ。
ときどきキノコなんか生えてたりしててwwナツカシスww
いいねぇ。上手い。女の子にゃ分からんかもしれんがww
評価C

852 :名前はいらない:2006/11/10(金) 15:03:09 ID:9mjuV2DH
評価の上で必要の無い言葉があるのは明らかにおかしい
最早評価ではなく単なる罵倒
ランクを書いておけばいいってもんではない
とは言ってもそんな評価をしているのは一人二人しかいないけどね

これ以上はこっちでやった方がいいかもね
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155388411/

853 :名前はいらない:2006/11/10(金) 15:16:21 ID:GpFv0oYq
「てとらぽっと。」

「非常識だぞ君。」
「なんか恥ずかしいのがいるぜおい。」
そいつらの頭の中では家畜を飼っている人間を
どうしようかというパーティーが繰り広げられている。
「ななめ上だぞ君。」
「なんか五月蝿いのがいるぜおい。」
そいつらの頭の中では家畜とやってる人間を
安部総理大臣に会わせようかというパーティーが繰り広げられている。
「なんかきもいのがいるぜおい。」
鬼畜の発想だ。

854 :名前はいらない:2006/11/10(金) 15:19:09 ID:sjPviek/
      (^ω^)<・・・・・
  ⊂二]℃】⊂ ノ
       (_( )

855 :  ◆UnderDv67M :2006/11/10(金) 16:45:13 ID:/a6Uswkp
>>816 ゴミにゴミと言ってなにが悪いのか説明してくれよ生ゴミ君? 可哀相?馴れ合いは他のスレでやれ
俺の態度が気に入ろうがそうでなくとも貴様の感想には興味は無い とっとと散れゃ出来損ないの愚図

>>845 悲しいことに貴様の技量はその評価人達以下の力量よ 能力の無い雄が無駄口叩くな痴呆

>>852 罵倒がNGな理由を述べろ 馴れ合いがしてければ他のスレに逝け

  【ポエ板は2chの中でも神聖であり聖域である!! 特別視されるべき特別な板だ!! 】

だとでも思ってるならさっさと死ねゴミ

856 :名前はいらない:2006/11/10(金) 17:28:40 ID:/UpJblPf
アンダバさん、馴れ合ってる暇があったら評価に力入れてください

857 :名前はいらない:2006/11/10(金) 17:30:49 ID:BMPmKQa4
なんか一人で勘違いしてる馬鹿がいるなあ・・・。

858 :名前はいらない:2006/11/10(金) 17:33:32 ID:M1IZM3P8
2ちゃんねるでコテハンつけていきがってる奴なんて
現実で誰にも相手にされないいじめられっ子なんだから、好きにさせてやれよ

859 :  ◆UnderDv67M :2006/11/10(金) 17:52:10 ID:/a6Uswkp
>>856 めんどくさいです、VIPが落ちて暇だったので評価してあげただけです そもそもこんな板に労働しにはきません

>>857 具体案を出さず提案もせずにただ批判だけをしている凡夫に興味は無いな

>>858 俺の発言は全てが正しい 故にコテで発言をしている。 名無しで隠れて粋がるのがお前の世界のルールかwwwwwwwwwwwwwwwww


なんつーかゴミばかりですね

860 :名前はいらない:2006/11/10(金) 17:55:52 ID:M1IZM3P8
なんだ釣りか

861 :たつま ◆.qlD9lrbmo :2006/11/10(金) 21:01:37 ID:/ZwtPQ5M
「天使が通った」

願うならば
それは夢にまで見た一滴(ひとしずく)

叶うならば
それは君と僕の暖かい沈黙

夕暮れ間近の公園は
ちょっと前から透明で
色づくのはおそらく僕らがこの場所を蹴ってからだろう





※天使が通った

男女2人っきりの時の沈黙をこう言うらしいよー(´・ω・)

862 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/11/10(金) 21:13:52 ID:fCPRF1JT
>>841「動きたくない」
あー、うー、多分メンタル値落ちてる人の作品だな。思ったことのみ書いてる。
作品として完成させようとか人に見せるように書いてないと思う。投稿という手段は取っているけどね。
1行目は本音だ。なにかはこの際聞かなくてもいいかな。叙情詩。作品には成り切らないが、ときにはこんな詩の使い方も必要かもしれない。D

863 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/11/10(金) 21:26:02 ID:fCPRF1JT
>>861「天使が通った」/たつまさん

沈黙をテーマにもってきたが中途半端。
1連目は2連につなげる形式を取りたかったのか、言葉自体をさすものや意味はあまり感じなかった。
1番表現したいところが明確でないと思う。不足が多すぎて、アドバイスのしようがないと言ってもしょうがないが、
主題を明確に全体を組み立てよう。D−

864 :理由 1/2:2006/11/10(金) 22:21:03 ID:9KHjiHNp
寂しい事を行動の理由にするなんてみっともなくダサいと思っている

理由を探している
尤もらしい理由を

外を向こうとした瞬間に馬鹿馬鹿しくなる
全てが色褪せる
現状維持を望み情報を隔離する

及ぼす事を求めている
或いは
及ぼされたいと思っている
狭い範囲の中で

諦めの事象に事欠かないでいる
遠く届かない事象すら己の欠損として憐れむ事ができる
傲慢な憐憫
されど
知られることもない
それは即ち存在の無
最初から
最後まで
何も



865 :理由 2/2:2006/11/10(金) 22:21:37 ID:9KHjiHNp
半端に知られることを畏れている
無なら全てを
全てなら諾を
或いは否を

叶わぬなら
忘却を




みっともなくダサくてもいいと思い始めている
行動してもいいのではないかと思い始めている

醜く歪んだとしても
一時の凌ぎにしかならぬとしても
それは何より
何よりも人間臭く尤もらしい理由として

866 :名前はいらない:2006/11/10(金) 22:27:23 ID:I0z2GVsP
私はね
あなたが思ってる人じゃなくて 私
私は私
あの人じゃない
あなたが思うあの人とは別の命

867 :平家蟹 ◆CoWlhnNErE :2006/11/10(金) 22:50:37 ID:CsHx3WnW
『捕虜』

網にかかった蝶々は
綺麗なままに釘打たれ
いついつまでも永遠に
鑑賞されるは悲しみか

自由の飛んだ馬鹿蝶々
ああ標本になりたくて
網を探して一生を
棒に振るとはおろかなり

いずれにしても空しさか?いずれくだらぬ選択か?

何も知らない蝶々は
舞って踊ってケツ振って
全て知ってる蝶々も
舞って踊ってケツ振って

昔 昔 は その昔
いつのころかは
わかりませぬが
怯えに怯えた赤い色

あれは昔のいつだったろかと
昔 昔 の その昔

868 :名前はいらない:2006/11/10(金) 23:12:29 ID:8w/zHQ+p
「時速」

僕の革靴 時速4km
君のヒール 時速3.5km

ポクポク カツカツ
ポクポク カツカツ

半歩分の差に僕の右側が少し寒い
半歩分の差に君の左側が少し寒い

でも、大丈夫僕が速度を緩めれば
君の腕が絡みついて

半歩分の差が埋まり僕の右側が温かい
半歩分の差が埋まり君の左側が温かい

僕の革靴 時速3km
君のヒール 時速3km

ポクカツ ポクカツ
ポクカツ ポクカツ




やさしいあくまさんに評価をお願いします。

869 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/11/10(金) 23:36:47 ID:ylLRer1a
【未評価リスト】
>802 >803 >808 >809 >810
>814 >820 >823 >833 >838
>839 >840 >844 >848 >853
>864-865 >866 >867

【指名】
>868(やさしいあくま氏)

指名されてるのはどうだろう?カスタムに移動してみては?
詩人さんたちが今後こちらで指名していってしまわないように。

870 :名前はいらない:2006/11/10(金) 23:46:46 ID:8w/zHQ+p
>>869
すいません…指名は無しです。
申し訳ないカスタムに書き込むつもりが
間違えて投稿してしまったようです。

871 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/11/10(金) 23:50:26 ID:ylLRer1a
>870
指名なしでいいのかな?カスタムに持っていってもいいと思いますがのう。
というかもう遅い。やさしいあくま氏が評価してくれると思いますじゃw

>802 「ラブラブ言ってくれるな」/名無詩人
関西弁で始めるなら全体も統一した方がいいかもしれないのう。
パレード=楽しいね、薄汚れた猫=可哀想ね
交通事故=悲しいね、俺の出っ歯=面白いね
だとかすると感情豊かな「おまえ」の人物像が浮かび上がりますが。
「白痴」というのならズームアップする点はそこだったでしょうに
これでは「おまえ」の人間性を疑ってしまいます。評価E

>803 「手紙」/名無詩人
泣きました。フレーズも一通り型にはまっていて読みやすい。
アメリカセンダングサは少しやりすぎな気もしました。3連目でも
使うかここは名の通った草でもよかったかもしれない。
「おまえ」とひらがなにすることで「人間ではない」という表れが見えて
よかった。こういう使い方はいいと思いますじゃ。
対比するのにだいぶ推敲した作品だと思います。
というかな、この詩に評価はいらないだろう?良い意味で。
いいものを読ませていただきました。ありがとう。評価B

872 :名前はいらない:2006/11/10(金) 23:58:25 ID:sjPviek/
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

873 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/11/11(土) 00:02:42 ID:ylLRer1a
>808 「無題」/夢現解体氏
「たかいそら」「つづける」が気がかり。
こういう具体性のない詩はタイトルで際立てて欲しかったのう。
「それはどこか希望がなかった」「それはどこか希望があった」を
狙うのならば改行や空白を使って見るといいかもしれない。
ここをきっちりすれば読み応えがあって全く違う評価も得られそうだ。
これではおざなりだ。「夢」「希望」と分かりやすい言葉な分、
やはりオリジナリティに欠ける気がします。評価D

>810 「まわる」/またり氏
「ああ、」の句読点は省いていいかもしれないのう。
前半の「か」で終わる文章と後半の「か」で終わる文章の違いが
面白かった。主題も目の付け所が新鮮。
「目玉がぐるぐる回る」はちと不自然。こだわりがなければやわらかい
表現の方が読みやすいかもしれない。一つだけ「回る」だしの。
最後の2行が固まっている分、最初の2行も揃えるとインパクトが出そう。
斬新な詩で目を惹いたので口出ししました。スイマセン。評価D++

874 :評価:2006/11/11(土) 00:10:38 ID:RbFXmpYB
>>802 D+
総評:初めはまず駄目と思ったが、意外と悪くない。でもなあ、J-POPに任せよう
分析;一連構成 2・5・2・5(2・1・2)で区切り リフレイン1
1つめ:これ二行目は無いほうが発展性があると思う ラブラブうーん・・・
2つめ:これが悪くない 「さえ」はややあざとい 一行目は練り直しした方が
3つめ:転換なんだが四つ目が意味受けないから浮いてる
四つ目:12行が練り直し必須 3行目まああり 45はまああり
感想:結局これは書き手の付加価値が要ると思うんだよね 例えば有名人だとか
>>803 D
総評;一連目だけ悪くない、全体としては強引過ぎる 着想は良い
分析;5連構成 1−3連対応 5連で締めもどき
一連目:具体性は良い、256行目は練り直し必須 眩しい嬉しさとか腰が抜ける
2連目4連目;1行目になんの必要があるのか 
3連目;1連目を強引に受けてるが、具体性を失って駄目になってる
5連目;まーまー微妙
感想;おまえのイメージがない ペットだろうが、思い出がからっぽ
しかもただ手紙が書けるならといいたいだけで必然性なし 積み重ねが必要
>>808 D
総評:思考回路が追いつきません 意識の流れの描写には微妙な操作が必要
分析;1連構成 34が対
反転を狙ったんだろうけども積み重ねが足りなさすぎる この4倍以上は必要
高い空と汚れた靴って安易だと思いません? 全てが説明的すぎ
感想;軽すぎて最後の希望も一秒後には変わるんだろとしか思えない 

追記>>792はD+ 

875 :評価:2006/11/11(土) 00:12:02 ID:RbFXmpYB
おや被りがあったね
しかし評価違いすぎワロス

876 :名前はいらない:2006/11/11(土) 00:16:41 ID:tkvzCbuT
蝶のおならさんは感傷的なひとなんだ

877 :名前はいらない:2006/11/11(土) 00:23:49 ID:qfyVmxkj
たぶんこのスレ、ミスチルの桜井やサザンの桑田が投稿してもD判定だなwwww

878 :評価:2006/11/11(土) 00:31:00 ID:RbFXmpYB
>>809
これはパスします
>>814 D
総評:分量が足りない そして内容と口調が実は非常にミスマッチだ、これ
分析:2連構成 1連と2連最後が対比
1連;きれいが伏線になるのは分かるんだけど一言で表されても困る
構成上の必要しかない 内容がないよう
2連;1連を受けきってはいるが早すぎる 量が足りない ゲームは個人的には安易
かざるはまあ効いているが、お手軽に行くならそれ+した方が良さそう
感想;落ちはある あるが それ一本でいけるほどではない
>>820 D
総評:ストレートすぎるの一言 23連目を堂堂と書かれたら読み手はする事が無い
分析;3連構成 1を3が説明 2はその他と対比
1連目;二行目三行目被り 「あきらめず」直接的杉 殴る連呼もうーん微妙
2・3連目;これって詩というよりなんだろそれより説明的な何か
感想;気持ちは悪くない、けど、まあ安易とはあえて言うまい、しかし
壁を殴るなどの表現は間違いなく安易と言える

879 :kan:2006/11/11(土) 00:50:25 ID:oR4vxxTf
さらにかぶりましたよ(泣
書き込むのやめようかとも思いましたが、やっぱりせっかくなので。

>>802
くどい!w
全体を通して意味ある反復を見出せません。
あるいは、詰め込もうとして収まりきらなかったのか?という印象も。
ぶったぎっちゃえば、引き込まれるものを感じない。ラブラブでひいてしまう。
→ D-

>>803
始め、普段目にしない言葉遣いに首を捻っていましたが、
馴染んだ途端にじわじわと言葉の深みが伝わってきます。
冒頭の「おまえに文字が読めるなら手紙を書いて伝えたい」
で全体の語感を予想ちゃったんで言葉遣いにすぐ食いつけなかったのかな?
最後に伸びた後ろ足は絵を想像しにくかった、とだけ付け加えておきます。
→ B

>>808
「下」を見「下」ろす、「上」を見「上」げる、二重に表現していますね。
犯罪を犯すの類に属すので特別な意味を持たせる時以外は避けた方がいいのでは?
線路が道に変わっているのはなんでしょー。
メッセージとしてはありがちかなぁといったところ。
→ D

880 :名前はいらない:2006/11/11(土) 00:56:43 ID:jC9h4yFs
>>877
理解できなければDです

881 :名前はいらない:2006/11/11(土) 00:58:50 ID:tkvzCbuT
D:素人。 です、理解できないのはDではなくてAだと思います。

882 :評価:2006/11/11(土) 01:04:15 ID:RbFXmpYB
>>823 D+
総評:稚拙だけど光りあり 感情を放つ動かすのが早い 表現をまず練習
分析:3連構成 互いにほとんど不連続
1連目:1行目根本から分解 2行後半リサイクル可 3・4圧縮して練り直し
2連目:唐突2つ、狙ったとして受けが不十分 全体を分解 二行目だけはあり
3連目;革のイメージ? でもだめ 唐突連続3はきつ過ぎる
感想;奇をてらいすぎか ほんとDとの境目 敢闘賞
>>833 D
総評:日本語の感覚が甘すぎる 
分析;3連構成 2を3で否定 1はどっちつかず
一連目;1やはり不自然(狙ってても) 二あざとい 3駄目 4のリズムよし
2連目;1・2はリサイクル可 3は確実に確保でズコー 3も4もまず安易
3連目;。でずこー 3まずどぎつい安易 1.2で最低ラインと考えれ
感想;提案 最後の連が感情の最大の現れになるほど抑えて詩を書いてみて欲しい
>>839 D-
総評;まずリフレインもどき乱発は駄目! 8行ぐらいに圧縮
分析:6連構成 リフレインA1-3-5-6 B2-4 発展性なし効果なし
A群:ほぼ同じところの堂堂巡り 内容量は超少ない 愛されチックは合ってない
B群;A群に吸収すべき 内容はないよう
感想;Dには出来ませんこれは まず余分なところを削いだらどれぐらい残るか
自分で確かめてみましょう
 


883 :評価:2006/11/11(土) 01:10:23 ID:RbFXmpYB
>>877
無名人が書いた「詩」を評価する場だよここは
商業音楽の歌詞としての文脈も人気グループとしての文脈も無い
↑自分の言う付加価値 (否定的な意味は全く無い) 
もちろん二人がななしで投稿するなら知らんが 
>>880
自分は作者の意図をかなりの割合読み取っていると自負してる
その上でそれを吟味してる話

884 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/11/11(土) 01:52:53 ID:uf8uHVbI
DだろうがEだろうがいいものはいいと思うぞ。
評価のランクなんて所詮お飾り。まして評価のバラつきに
いちいち反応していたら身が持ちませんて。あまり気にしなさんな〜
感傷的なひとと言ってくれた方、ありがたや。

885 :名前はいらない:2006/11/11(土) 02:03:30 ID:jMt1jXL8
たくさんの人にBをもらう詩を目指したら、
スカスカの詩になったことがある。
結果Bはもらえたが、あんなに虚しい事は無かった

886 :名前はいらない:2006/11/11(土) 02:08:44 ID:tkvzCbuT
やっぱり、詩は経験があった方がリアルでいいな。

887 :名前はいらない:2006/11/11(土) 02:11:51 ID:jC9h4yFs
経済の兵隊が 
夢に浸る堅物を揺り起こす
無駄に機能的な部屋で
昨日をコピーした今日がまた始まり 変わらない明日が当然の如くまた夢を見る
あの日確かに掴んだものは 蒸発してしまうただの水だった

888 :kan:2006/11/11(土) 03:24:25 ID:oR4vxxTf
>>809
どこか現実味がない世界なのに抵抗なく捉えることが出来たので驚きました。
移り変わる風景(カメラワーク)の配置が私好みだったりしてw
裏に意図を配置しているのでしょうか? 私には読み取れませんでした。
音読癖のある私にすると、ちょっと読みにくいのですけどね。
申し訳ない、いいとは思うのですがうまくいえないので、
他の方にも評価していただいた方がいいかも。
→ B

>>838
愛されチックアスレチック〜ばっかだなぁと。
他の部分も「あぁ、がんばれ」と引きながらいうのが精一杯です。
なんか一つあれば「おっ」と思えるのかも知れませんが、
ん〜私にはいまいち。
→ D

>>839
時計が止まっているのは本当に時が止まっているからなのか、
時計が壊れているだけなのかが気になる気になる。
また、幸せに止まるという要素が入るとそれは幸せなのかどうか。そう考えさせられもしました。
引っ掛かった点は、動くときを逃さないように、というのは動き出す瞬間が待ち遠しいと取れます。
時計が止まっていて欲しいという気持ちと矛盾しているのでは?

889 :kan:2006/11/11(土) 03:26:20 ID:oR4vxxTf
切れてました。付け足し。
>839 C

890 :802:2006/11/11(土) 04:06:21 ID:PMOq2Y6C
“全てが幸い”

君が生きていて幸い 君がいてくれて幸い
君が訪ねてきて幸い 君が愚痴をこぼして幸い
君がドラマを演じて幸い 君の言動が浅薄で幸い
君の頭が悪くて幸い 
君が自殺して幸い幸い幸い

その時頭によぎるのは兎に角幸い
幸い生きているし
幸いエイズでもないし
幸いソープにも行かなくていいし
幸い馬鹿で無思慮であるし

こたつの上の蜜柑を手に取り幸い美味しくいただいて
玄関のチャイムも鳴らず幸い
愚鈍だぜ暗い部屋の中で
膝を抱えるぜ湯船の中で
幸い幸い幸い幸いにして

幸い仕事もないし
幸い人間らしい生活もないし
幸い自分を省みる事もないし
頭によぎるのは兎に角幸い

幸い幸い幸い幸い幸い幸い
幸い

891 :802:2006/11/11(土) 04:07:04 ID:PMOq2Y6C
“醜態”

電車の中にて考えたるは
思索の果てに導きだしたるは
ビクティムだと思うよ俺は俺という人間は
ファッションビクティムであって
エコノミックビクティムであって
恋愛至上主義におけるビクティムであって
勝ち負けという価値観のビクティムであって
降りたら 
降りろよ 
降りたら 
降りろよ
って簡単に言うけれども俺は生来ビクティムなのであって
拍手してくれませんか
喝采してくれませんか
褒め称えて頂けませんか
自ら負ける
負ける俺を
この俺を
この世の悪徳はアンチビクティムの精神から生まれるのです!
何故ならば!
何故ならば!
何故ならば!
何故なんだ
慈愛の精神をもって俺を許してくれよ
不平も述べずにやっとんのじゃ

892 :名前はいらない:2006/11/11(土) 05:36:46 ID:IyMdErbH
「無題」

不愉快なことであるよなあ
「不愉快な半狂い、でもキュート」
源さんが金を返しにくる
「ワイルドなやつ、車海老を食っている」
このところ捨て子が多い
地下道に三味線を抱えた乞食がびっしりならんでいる
「犬の視線、スジコの容器」
路傍で若者は争闘を繰り返す
「御政道の乱れ、鳩の腐敗」

893 :892続き:2006/11/11(土) 05:42:25 ID:IyMdErbH
ソープランドで婦人とたわぶれる
「うどん玉、バカンス、うどん」
どぶにくす玉を叩き込んで帰宅する
「農道の彼方、ふとん屋」

「歩けぬ道、歩けぬ程の雑踏、永遠に暮れぬ日」

鰻が焼けるまで
「どうでぇ熱いのを、一度きりの熱いのを」
車内で脱力してたゆたう者
「君は死人のごとし、君は無言」

894 :  ◆UnderDv67M :2006/11/11(土) 12:15:33 ID:arWYmyVh
俺さ、某メーカが発売したヨーグルト製品が美味しいから何度も買って食べてるんだけどさ

え? まぁコレ全然詩じゃないけどさ ちょっと聞いてくれよ

でさ、そのヨーグルトのフタにこう書いてあるんだ 「生きて届けるビフィズス菌」 ってさ
これってすごいじゃねーか、俺ら素人は普通胃で消化しちゃって腸まで行かないように思うしさ
「だったらこっちのヨーグルト食べたほうが得じゃねーのか?」ってな発想が頭をよぎった訳よ

食ったね 毎日美味しいから食いまくったね

でさ ヨーグルトのまわりに「腸まで届く仕組み」みたいなのが描いてあるんだよね、絵がセットで。
なるほどー ヨーグルトの中に入ってるカプセルにそのなんとか菌が入っていたのか なーるほど

それ見た時、俺は唖然としたね

だってその粒々はよく果汁が多く入ってるオレンジジュースみたいなのと思っててさ
丁寧にもそのカプセルを歯で潰してから食べてたんだよね ♪マークを出しながらさ
「生きて届ける〜」ってか菌ほとんど死んだね カプセルで安全到着の予定がサバイバルになっちゃったね


まぁそんな事なんだが序にセンス評価でもしてくれよって話なんだ



895 :  ◆UnderDv67M :2006/11/11(土) 12:17:56 ID:arWYmyVh
>>870 そうか、じゃぁアッチ逝け

>>877 でもどうせならマイケミカルロマンスやマリリンマンソンの方が・・・。

>>879 かぶったから投稿止めようと思うのは絶対にやめて、理想はダブり評価ですのでココ

>>881 お前の世界ではこのスレに投稿されている作品の4割がAランクですか?


未評価まとめ

>840 >844 >848 >853 >864-865
>866 >867 >887 >890-891 >892-893

>894

未評価:11

再評価申請:0

896 :名前はいらない:2006/11/11(土) 16:21:03 ID:tkvzCbuT
ランクって、Aがウマい詩でEが下手な詩のような評価だと思ってる人いるけど。
各々独立してると思っちゃダメなの>>895さん。

だったら、評価人もランクつけなきゃ。

897 :名前はいらない:2006/11/11(土) 17:02:04 ID:aLZZT+la
飴色ひろげた赤い空
甘くねばつく硬い風
ざらり漂う枯れ木の影を
思わず見上げて
身を臥せた

左に僅か2キロの出来事
予報は雨、野球はナシ
優しい指と空と粒
雲より落ちる白い腕
ぐらり傾く稲光
怯え怯えて身を寄せた

誰かが遠くで笑ってた
クラクションが2回鳴った
老婆がミルクを沸かしてくれて
子供は眠り
夜は来た

898 :名前はいらない:2006/11/11(土) 18:15:46 ID:6nmcglcU
「おかあさん」

12がつ9にち
ママからもらったおこづかい
たった500えんだけど、まだひだりてでぎゅっとにぎりしめてるよ
なににつかおうかなあ・・ 
ママに、なにかあげようかな。

ちいさい頃の日記は、その日で終わっていた。
私の愛するお母さんは、今日 優しい顔で、眠りについた



お母さんからもらったもの
一人暮らし日から、毎晩のように送られれきたメール
"げんきにしてる、たまにへんじすてね"

お母さん、ちいさな頃のおこづかいと、毎晩のメールと、
たくさんの愛を ありがとう。

お母さん、ありがとう。

899 :名前はいらない:2006/11/11(土) 18:44:33 ID:grf67+2x
「素晴しい日々」

どうしようもない。
卵の殻のポケットに明日を仕舞い込んで
話の続きをしよう。
明日が終わるならば。
朽ちた「手作りの」葉書の上に
広島の空が舞い落ちた。
長い話をしよう。
明日が終わるならば。



900 :名前はいらない:2006/11/11(土) 18:47:31 ID:grf67+2x
「音楽の中で」

パラパラパラパラ
パラパラパラパラ
そよそよそよそよ
そよそよそよそよ
瑠璃色の風が頬を染める
さざ波が流れて左の呼ぶ方へ
たくさんの時に中で
左手の泣く方へ
開いた手の内側から
ひずみの溶けた地平線より
終わりの呼ぶ方へ
空の泣く方へ



901 :平家蟹 ◆CoWlhnNErE :2006/11/11(土) 19:12:00 ID:9yu/xKF9
あのー質問したいのですが、評価くれる人の一覧表みたいな感じのものはあるんですか?
それから誰でも評価する側になってもいいのですか?

902 :穢土 ◆34law0hz56 :2006/11/11(土) 21:11:16 ID:myRrAsJi
>>745が評価されていません

903 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/11/11(土) 21:18:28 ID:FbGZCVTR
忙しいからいっこだけ。>>868「時速」

ポクポクカツカツがポークカツみたいです。そういえば昔、ダンジョが左右どちらかに立つかで優位になりたかっているかわかるって聞いた。
自分の左側に立たせたいのは右手(利き手)が使えるから優位だって話。僕はどっちだっけな。
本題ね(遅)内容はシンプルでタイトル通り。
男女の歩幅の差。それは自然なことで、男が遅く歩き歩調を合わせる。
思いやりがありますね。僕はこれを歩幅だけでなく二人が過ごす上でのペースの違いにも通じるものがあると思っている。
妥協じゃないやさしさ。
語らずとも勝手に想像させてくれる優れた詩だと思う。大袈裟だけど。
表現もごてごてせずすっきりしてると思う。僕はいいとおもた。
擬音使うとなかなかよいよね。C

904 :変態恋愛叙事詩:2006/11/11(土) 22:21:17 ID:4yIY0vqf
きみは知っていたかい?           僕のこの眼差し。   
           きみの躰を見るこの眼差しを                    ある雨の日      
           僕は見ていた、きみの濡れた躰を。      
           衣服から透けたきみの肌、下着を眺めながら遠くでこっそりと                刻みつけた記憶
染み付けた興奮

押さえきれない感情、欲望を必死に制御し妄想を繰り返す日々が続く。            しかし
幻の虚しさに堪えきれず
君の肌に触れたくて
その妖艶な肌に退廃し狂気した精神は迷走し、死の衝動へと駆り立てられた。
私は果てしない沈黙を哀願するようになった。

そして僕はついに、行動に移る

きみの全てを僕のものにするために

初めて君を僕のものにするために
君の一生を…

僕の手で断つ

その時僕は君の神となる…

さぁ、君は僕のものだ・・・

そんな妄想にとりつかれた痴漢から君を守るため僕は僕を抹殺し君を救った。
はれて僕は君の英雄となったのだ・・・



905 :名前はいらない:2006/11/11(土) 23:50:06 ID:bSyQ1frd
「咳」

咳がひとつケンケンコンコン
つられて余所からケンケンコンコン

マスクを使えば良いのにな
そんなことを思いつつ
私もつられてケンケンコンコン

冬が来た

906 :名前はいらない:2006/11/11(土) 23:58:55 ID:bSyQ1frd
>>903
評価お忙しい中ありがとうございましたー
C評価を励みにしてもっと良いものを書けるように頑張ります

907 :山羊 ◆enX68O/pGI :2006/11/12(日) 00:58:44 ID:FW8ogBg2
>>905
「ケンケンコンコン」の繰り返しがリズミカル。
人物は「私」しか描かれていないにも関わらず、咳を発している周りの人々の姿が浮かびます。
シンプルかつコミカルな作りで俺的には上手いと思いました。
惜しむらくは題名かな。

評価 Cのテッペン

908 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/11/12(日) 01:17:20 ID:QS3MNm8h
>>901
誰が評価してもいいんですよ。ここは。
なのであなたも一度トライしてみては?
それと、えっと、、評価人の一覧表なんてものは僕が知りうる限りでは存在しません。
なんせ流動的なスレですから、、ね。

909 :名前はいらない:2006/11/12(日) 01:32:22 ID:N52CYzxm
「薄茶」

使ったティーバッグをどうしよう
捨てようか いやもう一杯

二番煎じはやっぱうすい
きっと 三番煎じはもっとうすい
出きったティーバッグはごみだろうか

誰にとってはごみじゃない?
したたる出がらしがゴミ箱の前でみずたまり

910 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/11/12(日) 01:49:09 ID:+oDC6AHp
>>840
うむむ。こまったな。真意が分からなかった。
なんて言うか、まずは手法から・・
えっと、僕は一瞬七五調なのかと思ったのね。実際そんな感じの行もいくつかあるの。
でもそうじゃない。だとしたらなんかすごく不自然で薄気味悪い流れなのね。
読み手の僕は七五調の感覚で読み進めているのに、実際は
字余り、字足らず。
僕としては、なんだかつんのめったり、肩透かしをくらったりと結構苦労したんだな。読むのにさ。
まぁ、それは置いといて。
問題は、何を作者が伝えようとしているのか、何に感動して、(心動かされて)
それを言葉に置き換えたのかが分からない点かな。
大阪弁で『いちびってる』って言葉があるんだけど、大儀では『ふさけてる』って意味なんだな。
なんか、そんなのを思ったよ。
もう一回、自分が書いた作品を読み直してみては?

雰囲気は悪くないんだけどな・・  D+

>>842 勝手に再評価
嫌いじゃない。そういう視点を持つのっていいと思う。
まぁ、これこそ七五調なんだけど、少しつまずく箇所はあった。
でもそれは許容範囲内か。
「じゃがいもさん」物語。
悪くないけど、なんか普通な感じだな。
スーパーで別々に買われていった「じゃがいも」の姉妹。
苦難、難関を乗り越えて、いくつく先は同じテーブル。
なんかの家庭パーティーにお呼ばれしたんだろうねぇ。
一品持ち寄り、とかでさ。
まぁ、でもなんか切ないなぁとも、良かったなぁとも、なんとも言えない作品だなぁ。
でも想像力が豊かで、面白かったけどね。 C−

911 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/11/12(日) 02:04:05 ID:+oDC6AHp
>>844
さぁね?「何処にある」んだろうね?そんなの僕に訊かれても困る。
キミが探してその答えを僕に教えてくれるのなら、ありがたいがね。
あ。そうそう。漢字を使う方が読みやすいぜ。
他愛とか淀んだとかさ。キミには書けない漢字かもしれないけど、
読むほうは全然読める範疇にあるからさ。
あ。これはんちゅうってよむんだよ。いちおう。 D−

>>848
さて、キミは幾つだ?年は。
正直、この言葉を発せられるのは相当の人生を経験してないといけない。
なぜならこれは、若人への警句だからだ。
そして、改悛の念でもある。

まぁ、それはさて置き。
こういうのは好きなんだけどね。格言じみたやつってさ。
ただ、古い。なんか田舎に帰った時に押入れから父母の卒業アルバムを引っ張り出すように
古い。

格式ばっているのは、まぁそれはそれでいいけど、
なんか「嗚呼」とかさ。もうそんな時代じゃないでしょうに。

僕はこんな格言じみた事を書く人は、決まって老人であって欲しい。
さもなくば、聖人であってもらいたい。
あなたはどうですか? C

912 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/11/12(日) 02:32:53 ID:+oDC6AHp
>>853
はいはい。そうですね。そういうもんですね。「鬼畜」って楽でいいですね。 D−

>>864-865
さてさて。どうやら哲学な御仁だ。
何かを「探して」らっしゃる。
そして判断の基準として、『完璧』でなければ全てが『無』だと仰る。
なるほど。そうかも知れない。
しかし、僕みたいな不摂生を生きがいにしているような人間からしてみれば、
なんて綺麗ごとなのだろう、と思わずにはいられない。
ただまぁ、キミは「みっともなくダサくてもいいと思い始めている」らしい。
それはその通りだ。誰もがトリプルアクセルが出来るわけじゃない。
完璧なんて言葉には程遠いのが人間で、わが身だ。

滑稽なほど漢字を駆使したなぁ、ってのが印象。
逆にそのぶんだけ作者の生身の声からは遠さがった。
故に、言葉が中途半端になってしまい、灰が強い印象を受けた。
もっとさ。自然に語ってもいいんじゃないの? D+

>>866
えっと、「じゃがいも」の人だね。
さて、と。
短いのに色々読ませる言葉だね。
普通に読むと、恋人への要望や要求。
誰とも同じでない自分(過去に恋人が付き合った相手とは違う自分)を認めて欲しい、という
作品。
短いながらも読ませるものがあるね。
最後「別の命」としたのはいいね。
そこには血の通うアナタと隔たりのある「あの人」が描かれているように思う。
正直タイトル欲しいぞ。
ちょっと短いからね。
女心を端的に主張した点に C

913 :699:2006/11/12(日) 03:26:59 ID:JQeCv9ET
>>824
こういうとこで、評価してもらうのは初めてだったんで・・新鮮でした。
ありがとうございます(m。_ _)/
うんと〜、遠恋を表現しました・・。
クリスマスには帰ってくるって、少し良いかなって思って。

>>825
寅年ですf(´−`;)
いえ、すいません。確かに独りよがりかもしれないですねー・・

914 :名前はいらない:2006/11/12(日) 03:30:03 ID:GQ4gLqMA
鍵盤には評価されたくねーな。
センスねーのに偉そうだし。

915 :名前はいらない:2006/11/12(日) 03:34:00 ID:HVmQ0w//
評価人の逆評価かww

916 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/11/12(日) 04:38:52 ID:CGF/582T
DVD見終わったよ。
>>914
おいおい。キミ。そんな事も知らなかったのかいな?
勉強不足だね。同情しないけど、共感はするな。
ま、別に深い意味はない。

917 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/11/12(日) 05:12:48 ID:CGF/582T
あ。決定的なタイプミス発見。
>912の>864-865さんへの評価的感想レスで「灰が強い」とあるのは
「灰汁が強い」の誤りです。謹んで訂正申し上げます。
なんかバックスペースしちゃったみたいね・・。ごめんなさい。

918 :名前はいらない:2006/11/12(日) 07:46:27 ID:n5tRrm68
>>907
評価ありがとうございましたー
題名ですか…なるほど、もうちょっと練り上げます。

919 :名前はいらない:2006/11/12(日) 09:00:26 ID:OiLXc0ST
「割れたグラス」                ある朝グラスが一つ割れたそのグラスの持ち主は客を責めたてた       
ある朝グラスが一つ割れた客はそのグラスから目を背けまわりの反応を気にしてた           
人々はそのグラスを直そうとした         
しかし割れたグラスが表情を見せることはもうなかった

920 :今津 ひろ:2006/11/12(日) 09:33:48 ID:FKsgvCLk
「冬の朝」
静まりかえった街
急ぎ足の足音
静寂が踏み付けられていく
霞のむこう
君がいた
手を温める君の吐息 かすかに白く儚い おはよう あっ    おはよう
遠くへ行ってしまう君 いつもと変わらない君 明日はもう会えない君 あの  好きでした 風にそっと揺れる君の髪

921 :今津 ひろ:2006/11/12(日) 09:41:44 ID:FKsgvCLk
すみません、(あっ おはよう)は君が言ったものです。なんか並びが変ですが… 評価よろしくお願いします。

922 :名前はいらない:2006/11/12(日) 10:52:24 ID:+/JsVyuD
「危険物を持ち込むな」

銀行の預金に必要なもの。
歯形と通帳と印鑑。
君はそう言ってそっと部屋を出た。
要らないものは要らないとはっきり言えばいいのに。


923 :名前はいらない:2006/11/12(日) 11:51:47 ID:M3m1nj2g
うるさい。
全部煩い。
消えろよ。
俺の前から。

そんな理不尽を繰り返し
このブリキ世界は動いてる
ならば僕は壊れよう
全てを捨てて壊れよう
ブリキを壊して壊れよう

世界に和平が訪れるまで

924 :題名「真夜中」:2006/11/12(日) 12:40:12 ID:3Rx65AZE
(1/2)

深海から見上げた空に 星が残らないように
無色透明のオーロラに包まれて死んだ部屋で
秒針は旗を織り 扇風機のローター音は飽くことなく旋回している
真夜中 彼女が今どこに居るのか僕は知らない

日捲りカレンダーの裏に365日 毎日猫をかけば
 365匹の猫が火葬場で焼かれることになるでしょ
犬でない理由
復讐よ 貴方が煙草を吸うのと同じ理由
煙草を吸い始めた十七歳の夏は 野球部でもないのに
真夜中に 必死で素振りをしていた
柔らかいものを忌み嫌っていた 憎悪していた
それだけが十七歳である理由だった

七年死んだ後に一週間蘇って また死ぬの
拾い集められた蝉の抜け殻が 
抱えられた腕の湖に沈み 
一つずつ 黄昏のUFOのように 
頼りなく影になって舞う


925 :題名「真夜中」つづき:2006/11/12(日) 12:40:56 ID:3Rx65AZE
(2/2)

線香花火に蕩けた夏の瘴気
水銀灯の懺悔に注ェを休める夕涼み
君が笑ったのは
一番寂しいものなんてなかった
寂しすぎたからだと
脳裏をよぎり落ちていく 最後の空白の裏の隙間
ぼんやりと枕を抱いた 

他人の涙には価値がある 自分の涙にはそれがない
他人の心には価値がある 自分の心にはそれがない

彼女が欲しかったのはそれで
僕は興味を失っていた

熱病めいた汗に眩暈がする目覚めの真夜中 
誰が今どこに居るのか誰も知らない


926 :名前はいらない:2006/11/12(日) 13:34:53 ID:n5tRrm68
「小さい秋」

ザワワと森がざわついて
山から冷たい風が吹く

赤 紅 黄と色付いてほんの気持ちの薄化粧

焚き火でパチリと木がはぜる
煙がモクモク上がったら

ワイワイしている子供を横目に
ホクホク焼き芋ほうばろう

927 : ◆XhCOJeVipQ :2006/11/12(日) 14:24:19 ID:A7fXOL8+
「燈」

漆黒の中
燈が消える

だいたい想像はついてる
けど必死にしがみついてる

昔誰かが言っていた
牛乳のデザインを何十年間も変えないわけを
“みんな昔を忘れたくないからだよ“
深い皺を口元に刻んで 子供のように笑った人
“昔とは随分変わったねぇ“と言った老婆も
変わるたび 昔を忘れていったんだろうか

燈は消えるかかる

一人

自分一人

残されたことに気付くまで
火が消えたことも
わからない



928 :848:2006/11/12(日) 14:27:52 ID:/A16Wm3n
>>911
評価ありがとうございます
これ実は実家の倉庫にあったノートに書いてあったんですよねw
だから誰が書いたかは知りません。爺ちゃん亡くなってるし
遊びで投下してみました。字が汚かったからわからなかった所はなんとなくで

929 :名前はいらない:2006/11/12(日) 14:36:40 ID:HVmQ0w//
                、.._ /~" ̄~""''''""~ ̄~""`ヽ、
                ~i"  /        l.l.| l  }
              :、_r/,. l .|    ; }    '.' || .}
               V   ,!、|、,-- ,〉ヽ; . __,,./〔 |
               ‘ー"   } ハ~|""~    ) } .|
                      ノ、{  〉.l、    ノ_{,}._|

930 :名前はいらない:2006/11/12(日) 17:42:56 ID:lyGwIX7x
地球儀に指を滑らせながらベッドの上の愛にただ耐える
拙い接点 でもそれすらも失うのが恐ろしくて
本当は望んでいるのかも
私達の踊る悲しき楽章に終止符が撃たれることを

931 :支援:2006/11/12(日) 18:32:42 ID:L5RIiyC3
>>867
7・5調の定型詩ですね。
「蝶」として生きる心の「迷い」をテーマにしたものでしょうか・・?
人間から見れば「オブジェクト」にすぎない小さな命を
色んな観点から心情的に捉えた、なかなか面白い詩ですね。
第4連の両端の対比の表現が秀逸。 C+

>>887
社会に生きる人間の虚しい心情を描いた詩です・・・かね?
「昨日をコピーした今日がまた始まり」このフレーズは面白い。
無機的な毎日を描写する流れで「コピー」という同じく無機的な単語をぶつけることで
より一層詩に深みが増しているように思います。
ただ、ちょっとテンポが良くないかと・・・。 C

>>890
底抜けにポジティブな思慮の影に、これ以上ないネガティブさが見え隠れしていますね。
生きるも死ぬも幸せ、善しも悪しも幸せ
一方で幸せであることは不幸なことだ、と訴えかけているようにも思います。
ただ、最後の「幸い」の反復の意図がいまひとつわかりません・・・ C+

>>891
「ビクティム」は「犠牲者」ということですね。
詩の観点は、救い様のないほどの「負け犬」ですが、
淡々とした前半の口調から、徐々に感情的な口調になる後半への展開が
見事に抑揚を醸し出していますね。 B


勝手に評価してよろしかったでしょうか・・・?(・_・;)
気に入らなかったらスルーしてください(>_<)


932 :前田です。:2006/11/12(日) 19:13:21 ID:0YB6uop0
>>581
評価どもー!!僕の詩はなかなか伝わらないものばかりだからいいのだよーwナハハハ!
いつもねー場面を強引に切り取ると、意味よりもよくて記憶に留まる程度になっちゃうんだぁー
でも、だからこそ込められてる思いは強烈。つまり、悟られない安心感が余計にそーさせる。臆病か、一種の変態か…まぁじっくりやるよ
ありがとー!!

933 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/11/12(日) 19:49:10 ID:rtCzW6Ul
「冬限定中華まん」

「中華まん はじめました!」なんて触れこみに騙されて

「中華まんクダサイ」なんて店員さんが可愛かったもんで声が少し上ずって

「えっと。どの種類になされますか?」って言われて気がついて

「エット、じゃア、肉まんで」なんてテンパってるけどかなり平静装って

「すいません、今、肉まん切らしておりまして・・・」と困った顔も可愛いもんだから

「そうデスカ、そしたら、ピザまん?」って語尾が上がって疑問系みたいになっちゃって

「申し訳ございません。ピザまんも切らしておりまして、ただいまあんまんしかございません」ときたもんだ

「あ〜そうですか・・・じゃあんまんで」とか別に好きなわけでもないのに何かメチャクチャ目が輝いてるもんだから

「あんまんですね。少々、お待ちください」って健気に見えてきて店員さんだから当たり前なんだけど

「2円のお返しです。ありがとうございました」の瞬間に右手が触れてちょっとだけ僕らの目は合って


コンビニの前車止めに腰掛けてあんまん片手に思い出し笑い

「なんでカラシがついてんだよ」とか思いつつ

934 :  ◆UnderDv67M :2006/11/12(日) 20:01:42 ID:GvIdFK5p
>>896 良いと思ったらこーだ 悪いと思ったらこーだ そんな単純なシステムでなにを言ってんのアンタww

>>901 ねーよw いいよw

>>914 知るかよwww

>>919 E+ 持ち主って。もうちょっと上手い言い方はなかったんかぃアンタ
喫茶店か食器売ってんのかどっちやねん、人々だのんな100円グラスを複数で(ry
「人々はそのグラスを直そうとした」 素手でかよw危ねぇwww表情も糞もねぇ

>>920 D−「遠くへ行ってしまう君」 脈絡無く唐突過ぎるだろう、常識的に考えて。
半角スペース多用してミスってんじゃねーよ>>920w 君が居た?必然か?偶然か?

去るだの「ワザとらしい程の確率」からして必然だろう、前半にも含みを入れんかぃ
「風にそっと」だの朝の寒さ&冬らしさ0ですね簡単すぎ。場景くらい示しましょう

「好きでした」 いや詩ってのは公開自慰じゃないんでコッチ困るんですが

>>921
あっそ<`∀´>

未評価 14 (多分あってる、間違ってても知らん)

>892-893 >897 >898 >899 >900
>904 >909 >922 >923 >924-925

>926 >927 >930 >933

935 :名前はいらない:2006/11/12(日) 21:06:49 ID:iqkslY89
「遠のく前に」

足を滑らせ落ちた奈落の穴
差し伸べられた黒い手と白い手
どちらの手を掴もうか
どちらかの手は死
もう一つの手は謎
寒く、目を閉じているのも同じこの穴で、
理性と本能の狭間で、
遠のいていく手を掴んだ。


936 :  ◆UnderDv67M :2006/11/12(日) 21:30:33 ID:GvIdFK5p
あれ、俺様の詩が抜けてたわ やーね!

未評価 16

>892-893 >894 >897 >898 >899
>900 >904 >909 >922 >923

>924-925 >926 >927 >930 >933
>935


937 :名前はいらない:2006/11/12(日) 21:43:01 ID:/4FgwdD/
「死景」
川辺の花にブリキの蝿が止まり錆びた銀色、月照らす。
黒い雀は這うごとに増え、照らされない事をいい事に。いい事に。
付け入る隙がない。例えそこに温度があっても。
隣人は川下から川上へ。仮にそれが唯一の特権だとしても、
あーでもなく、
こーでもない私は、
至極当然のように見なかった事にした。

938 :名前はいらない:2006/11/12(日) 22:16:39 ID:m0zSsatx
ギリギリギリギリジンジン ギリギリギリジンジンジン
ギリギリギリギリジンジン ギリギリギリジンジンジン

せいかつひがギリギリだ
しおくり10まんえん バイトが6まんえん
やちんが6まん4せんえん かんりひ1まんえん
のこりが8まん6せんえん しょくひが3まんえん
のこりが5まん4せんえん トドメがこうねつひ
へいきん2まん4せんえん のこりが3まんえん
にっぽんたけうまれんごうかい かいひが9まんえん
ギリギリどころかたりてない ギブミー6まんえん

びんぼうはつらいけれど それなりにたのしいです
おかねじゃかえないしあわせは たくさんあるんだよ
たとえばねホワワワワワン、シャララララララララ♪とか
うぇうぇうぇ〜とかふわわ〜んとか ルルル〜もそうだよねー

Come on everybody boys & girls
Believe in the sky, Please hang in there
Just wanna love you day and night wanna be together
What can I do be happy いみなどしるもんか No!

ギリギリギリギリジンジン ギリギリギリジンジンジン
ギリギリギリギリジンジン ギリギリギリジンジンジン

ギリギリギリギリジンジン ギリギリギリジンジンジン
ギリギリギリギリジンジン ギリギリギリジンジンジン




939 :平家蟹 ◆CoWlhnNErE :2006/11/12(日) 22:35:54 ID:1votkwLo
>>931支援さん

どーもです。m(__)m
蝶々、嫌いなんです。なんか生理的に苦手、というか怖い。無数に飛び立っ蝶々(アニメなんかによくありますが)にかぎらず、一匹だけの飛行でも駄目ですね。

940 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/11/12(日) 23:49:51 ID:Eu1kqATC
>894 「無題」/あんだー氏
「絵がセットで。」の句読点はいらないかと。
人に読ませる文章能力はありますのう。話し言葉によって
読む側を飲み込みやすいようにしているようだ。
「なるほど」と思いつつ「俺は唖然としたね」と続くので矛盾があるような。
「見た時」ではなく「ゆっくり考えて」のほうが流れはいいと思うのう。
セン五をテーマにしているならそのヨーグルトが「過大評価を受ける評価人」
食べる主人公(俺)は「詩人」といったところか。詩人はこの人なら
自分の感性を分かってくれる、と信じて詩を書き続けるが、「読解力の仕組み」
を知って自分の信じるもの(評価人に対しての)は所詮自分次第で
変わっていくのだ。と悟る。そんなメッセージ性が込められているように思えた。
というか、ぶっちゃけ詩じゃないですよね。以上。評価E

>745 「ウニ」/穢土氏
すっきりとした文体で分かりやすい言葉で読み手を引き込ませやすいのう。
「美味しい」「拙い」とどちらも思わなかったということは興味がない存在。
「蕎麦」「乳肉」は察するに作者の代表的な「美味しいもの」であるとして。
そこに「ウニ」が加わることの意味。それはやっと眼中に入った存在。
視野を広げることはやる気を出して起こすことではなく、ひょんなところから
湧き上がってくるものなのだなあ。そのきっかけをもう少し具体化して欲しかった。
覚えが悪くなければ詩板の古参の方ですよね。恐縮です。評価D+

941 :名前はいらない:2006/11/13(月) 00:11:45 ID:C+X20bEy
>>938
ギリジンは猫守る言った傍から切り捨てるシーンが最高ですな。


942 :精進精進っと:2006/11/13(月) 00:13:23 ID:WjEt3hcg
「ヒグラシの偽善」

透明な反響が終わり
今まさに
その一部始終を見ていたヒグラシは泣いていた

決して季節にすがって鳴いているわけではなく
ただただ泣いていた

そう
ヒグラシは感じていたのだ

冷たさが体にまとわりついて離れようにも離れられない暖かさを
そんな己を恨んで泣いていたのだ


943 :名前はいらない:2006/11/13(月) 01:12:29 ID:hC2mkhMB
評価人のみなさんいつもご苦労様

944 :名前はいらない:2006/11/13(月) 01:12:30 ID:U7eEx7ff
暗闇で鳴いている
見えないけれど
猫は絶対そこにいる
存在を証明したいわけじゃなくて
悲しいことがあったんだってね
自由を求めてたら
何もなくなちゃったんだ
助けてあげたいんだけど
ごめんね
手を伸ばしただけじゃそこまで届かないんだ
それ以上のことをする気も起こらないしね

945 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/11/13(月) 01:45:21 ID:vCEsKr7w
「生きる様子」

家鴨が水辺に口を刺す
見る人には滑稽に映り
見る人には美しく映り

946 :名前はいらない:2006/11/13(月) 07:52:25 ID:5OLgRZE4
「止まってください」
鼻水タンクが壊れた

推測するに
蛇口がとれた
よって閉まらない

初めての
鼻ちょうちんと
こんにちは

できれば
永遠にさようなら

とりあえず
謝ります
ごめんなさい

947 :名前はいらない:2006/11/13(月) 13:18:28 ID:e+LIGGxa
「沈黙の家屋」
願いはいつも水に張り付く
日曜日に僕は不思議な仙人のいっぱいいる
不思議な家屋に足を踏み入れた
忌まわしいことに僕は
さよならが言えない
不思議な家屋ではみんな僕を見て
くだらない日々だと僕を白けさせた
知らない人
知らない人
知らない人
日曜日の日射しは
ぼくに真っ平らな感情を呼び起こした
嫌いな人
そのままの僕
放り出された日記
動き出した時計の針は知らない人を眺め回すように
知らない人を眺め回すように
さよならが言えない


948 :5番線弓露西行特別急行なな子が通過致します ◆o8q58r8zyQ :2006/11/13(月) 16:22:09 ID:omSyKzV2
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/lovesaloon/1157333261/
替え歌

949 :  ◆UnderDv67M :2006/11/13(月) 17:25:11 ID:hk7UoDJd
>>940 なんも込めてねぇそのまんまだバーカ 詩か否かでなくスレタイそのままに肝心なセンスを評価しろアホ

>>944 E− サカリがついてるだけやんかww 暗闇と自ら言っておいて猫までの距離感ハッキリ分かるってどうよ??
あーーわかる。キューバから大勢でボロ船乗ってアメリカに密入国企てて見事に失敗している難民そのまんまww
ひと声だけで自由がどーの、何も(何が?)なくなったとなんでも分かり切った事を抜かせる作者の超能力に乾杯

部屋の中で飼っている子猫の世話を放棄した詩にも見えなくない。動物愛護団体からクレームがきたので強制E−

>>945 E ホントやーよね! 蚊さんだって栄養価の高い人間の血を狙って針を刺してて叩かれてナンボなのにね! 
蚊さんだって頑張って生きてるのにね!犬とか人間にとって害の無い大きな生き物にしか頭回らないんだよね!
「生きる様子」だの言ってるけど生命の価値くらい平等に見てほしいよね!アヒルよりサバンナのハイエナの方で書け!

アヒルくらい仮名字で書け変換機能に頼るな 一々これ読んだら滑稽に映る人間に理由を問いただせと?知るか

>>946 D+ 推測になってない気がするのは気のせいかしら なんつーかどーしょもない作品だけどD+あげる

>892-893 >897 >898 >899
>900 >904 >909 >922 >923

>924-925 >926 >927 >930 >933
>935 >927 >938 >942 >947

未評価20 (多分あってる)


950 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/11/13(月) 18:57:05 ID:reEnj1f0
容量がイパーイになる前に評価してしまいましょ。

>>892-893
なんだろうなコレは。
ってなんか死ぬほど怪しいのでググッタらヒットした。
町田康って人のものらしい。この人自身はなかなからしい。

しかしまぁ

とりあえず死ねw

>>897
言葉と表現は上手い。特に1連。
どこかのワンシーンを切り取ったような詩である。
ただ、訴えるようなものがないため驚くようなものもない。印象は薄い。
評価D+

>>898
親子愛っつーのかな。まぁ親は大切にしなけりゃいけません。
心にずーんとくるんだが、めっちゃベタ。悪く言うと「わざとらしい」(変わってないな
愛って「親」だから子供に与えるもんではないよね。関係ないけど。誤字脱字に注意。
ちょっと自然体からは遠い。狙ってる風に見える。そこがマイナス。
評価D

>>889
肝心な「素晴らしい日々」がぼかされたまま。それに何がいいたいのかも不明。
まさか広島だけで「今生きてるのが素晴らしい」なんていうのではあるまいな?
書き手がいくら詩に思いを込めようとも、表現が足りないと「意味深だな〜」程度で終わってしまう。
何を伝えたいのか、その辺をはっきりして欲しい。「長い話をしよう」ってフレーズは俺の好み。
評価D-

951 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/11/13(月) 19:34:45 ID:reEnj1f0
>>900
抽象的杉。音楽はパラ〜サラ〜ってぐらいしかわからん。
まぁそういうもんだと思って読んでるけど、何を言ってるのかも分からない。
「左手の泣く方へ」??悪い解読不可能。
評価E

>>904
はぁ〜変態さんの詩ですか。まぁ凶器な感じは出てる。
妙に漢字を使ってるのはふいんき(ry作り。なんだかんだで思いとどまったわけね。
気持ち悪し「・・・」は使いすぎ。「君をすくった」って勝手な思い込みだろ。
こんなもんを恋愛というかどうか、甚だ疑問。
評価D

>>909
問題は3連。
「誰にとってはゴミじゃない?」って日本語合ってるか?肝心なとこが意味不明。残念。
どうしても今は無き「薄井幸代」を思い出す。アイツの漫画怖いよなぁ・・・・
評価E

>>922
要らないものは「自分自身」。
「危険物」が分からん。意味があるかどうか知らないが。
哀愁がある罠。短くてよくまとまっている。
評価D+

>>923
自分の世界に酔ってるな。
ブリキと「世界」の関係性ゼロじゃね?なんで壊れるの?ぽかーんって感じです。
読み手を引き寄せるためにはどうすべきか、を考えて。
評価E

952 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/11/13(月) 19:57:42 ID:reEnj1f0
>950について訂正

>889 ×
>899 ○

953 :名前はいらない:2006/11/13(月) 21:27:30 ID:duD84EKb
猫のふりした蛇かもしれない
猫と親しい犬かもしれない
通りすがりの兎かもしれない
或いはただ風が吹いただけかもしれない
それでも猫だと睨むほど
君は猫を知ってるだろうか

954 :名前はいらない:2006/11/13(月) 21:44:39 ID:4JqWL+p4
ここの評価人ってみんないじめられっ子っぽい・・・w

955 :  ◆UnderDv67M :2006/11/13(月) 22:05:31 ID:hk7UoDJd
<丶`∀´> そもそも毎日毎日飽きずに詩なんかを書いてる機械的な人間のいじめられ率が高いだけだろ

956 :名前はいらない:2006/11/13(月) 22:09:52 ID:DW3FfjaS
   _____
  (\  ∞  ノ
   ヽ、ヽ   lヽ,,lヽ
     `ヽ)__(    ) )) クンクン
        と、  ゙i

957 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/11/13(月) 22:28:28 ID:aEhthIen
>>953タイトル不備

とりとめのない文章。この表現が何に繋がっているか、何を伝えたいか、そういう核心を与えて作品を作っていかないと他者にはなかなか伝わらず、自分のなかで終わってしまうことが多い。
人に伝えずして感動を与えることは難しい。
猫について何を詩にかきとめたいか、話しや主張や思い、主題を突き詰めて内容の軸を決めるといいと思います。D−

あとタイトルのない詩が大杉。

958 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/11/13(月) 23:53:46 ID:t8iyTmm3
一読して気になっていた作品がちょうど未評価の一番前に来ていたのでやらせていただきます。
評価というより一個人の好き勝手な独断と偏見ですが許してください。

>>924-925
シュールで不条理に展開していく中に見え隠れする冷たい喪失。
読み手が表現の先に浮かべる想定を常に裏切り続ける何とも奇妙な作品。
ほとんど意味不明に近いけれどある種の必然性を感じる言葉選び。
不条理な世界観が提示するざらりとした感触と悪寒に似た居心地の悪さ。
本当に何なんだこの作品は。
ただ正直な所完成はしていないと感じた。
出来不出来がかなり歪で安定していない。
個人的には猫のくだりは好きだけど、犬でない理由からは蛇足というかつまらなくしている。
猫と犬という対比を持ち込むと不気味なシュールさが一定の落ち着きを取り戻してしまい、興冷めしてしまった。
17歳のくだりも切り口が平凡。飛躍が出来ていないためただつまらない言葉の羅列に感じた。
でも「7年死んで〜」のくだりで再度見直した。
ここでは蝉の姿が読み手に予感的な暗い影を投影し深みを与えていると思う。
UFOは善悪はよく分からない。突飛過ぎる気もするし、これでいい気もする。
「線香花火〜」辺りからイメージの広がりが停滞し出している。
疲れてきたのかな?
その後のリフレインは安直の一言。書かない方がマシなぐらい。
最後の突然主人公の存在が消え失せ「誰でもない誰か」の視点で作品が終わるのはどきりとした。
不気味な終焉だがこの着地の難しい作品をうまく締めくくっている。
このラストは高評価。
センスは間違いなくある。だがおそらく推敲が足りない。
そしてちょっと筆の滑りに任せ過ぎ。
こういった作品はもう少し構成や表現に抑制を利かせないと空中分解してしまう。
そうならなかったのは作者のセンスの良さだろう。
他にどんな作品を書くのか気になる作家だ。
色々と褒めたり貶したりしたけど総合評価は C

また気になった作品があって気が向いたらひょっこりおじゃまします。

959 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/11/14(火) 00:23:09 ID:aPKNg/Nn
>949
ん?詩でセンスを評価させていただくというシステムじゃなかったかの?
少なくともそういう意味でとっているが。昔がどうだったかは知らぬよー。
詩じゃないと書いておいて何を言うか。
Wikiの自分の作品を100回読んで来なされ。

>945を書きました。評価ありがとうございました。
意味は伝わってもらえたようで嬉しいのう。家鴨というのはそのままではなく
もがいた人間の姿を意味したものでした。なんだか似ていたので。
「生命の価値」が平等というのは納得。家鴨よりもサバンナのほうが
生命の価値があるというのはおかしいことだしの。
後「アヒル」のほうが分かりやすかったか。。。スイマセン、気をつけます。
初めて君に評価されてルンルンだのー。E評価ありがとうございました。

960 :名前はいらない:2006/11/14(火) 00:27:44 ID:X9Bx+gXF
>>937
未評価でつ。

961 :名前はいらない:2006/11/14(火) 01:35:01 ID:3DYY7DQs
>>953
 主題はハッキリしている。
「それがそれである断言できるほど人はそれをを知っているのか」ということだろう
そこから「自分が認識していることなど、全て不確実である」 と言う風に読み込むことも出来る
「睨む」という強い表現から自分のことを信じて疑わないような人えの批判にも見える
 ただ初っぱなから「蛇」というのは詩を読む人を混乱させるかもしれない。
猫と対にして語られる「犬」などから先にした方が 「この詩のテーマはこうだな」と読み手が準備できる
その後なら「蛇」、「風」などの表現も受け入れやすくなるだろう
 「或いはただ風が吹いただけかもしれない 」は個人的に言えば好きな表現
 全体によくまとまっている C−

>>937
前半は少し現代詩っぽい 間違っているかもしれないが題名などから考慮すると
「死あるいはそれに類する恐怖」の表現のようだ 暗い表現と変わった言葉使いが 非現実さと恐怖を表現しているようだ
後半の「あーでもなく、/こーでもない私は、」は雰囲気ががらっと変わる
最初の非現実な世界から「作者」の現実的で自分勝手な考えへのシフトを表しているようである
それによって「他人の不幸から目を背けている人間の汚さ」
あるいは「自分の死から目を背ける人間の弱さ」
もしくは「死などたいしたことではないとする作者の考え」なんかを表現しているのだと よんだ。間違ってたらごめん
 前半の表現は暗さはでているが月並みである。言葉にもっとパワーが欲しい
「意味分からないけど何を言いたいのかは伝わるぐらいのパワー」がこういう詩には必要に思う
前半の表現が強ければ強いほど後半の転調が効果を発揮するだろう D−の上

962 ::2006/11/14(火) 04:18:25 ID:sYd6TXvC
間違いもなく
正しさもない
ただ肯定に生き
ただ否定を嫌い
感じるもの全てに
感銘を受けるが
排除する全てには
悲しみを覚えない

吐き捨てて朝日見る
飲み込んで夜をふかし
あくびをすればこの私は
また新しくなるだろうか

963 :名前はいらない:2006/11/14(火) 04:20:13 ID:sYd6TXvC
>>962題名「我が侭な我々」

964 :名前はいらない:2006/11/14(火) 11:42:47 ID:zCQKbVz9
あかちゃんがわらった
にこっ
こどもがわらったえへっ
おねえちゃんがわらった
うふっ
おにいちゃんがわらった
あはは
おばちゃんがわらった
おほほ
おじちゃんがわらった
がはは
おばあちゃんがわらった
にこっ
おじいちゃんもわらった
にこっ
それぞれのわらいそれぞれのえがおそれぞれのひまわり
それぞれのたいよう

965 :名前はいらない:2006/11/14(火) 11:56:10 ID:Sw5qlo8L
>>964
(´-`).。oO( Eでヨロ。)

966 :名前はいらない:2006/11/14(火) 12:39:38 ID:zCQKbVz9
評価、ありがとうございました。
精進します。

967 :名前はいらない:2006/11/14(火) 15:09:33 ID:pzOTnr8P
>>964
一番の問題はありきたりすぎることだろう
主題もひまわりとかたいようの表現もありがちすぎる
どちらか一方でも独自性を持たせるべきだ
「ありきたりなのにすごい詩」を書くにはかなりの技術が必要なのだ
また、それぞれの笑顔とか言うわりに三つも同じ笑い方があるのはどうか?
この詩の主題なら全員の笑い方をかえる必要がある
もし作者が「人は年をとると男女差もなくなり赤ちゃんと変わらなくなる」と言う考えの持ち主なら
それをもっと強調した別の詩を書くべきだし、そのような考えはこの詩においては省いた方が良い
あとこどもがわらったの後の改行が、おそらくし忘れただけだろうが、無いのはおかしい
あと細かいところだが「こども」という赤の他人と「おにいちゃん」などの身内が混ざってるのも多少気になる D−の下

968 :名前はいらない:2006/11/14(火) 15:24:56 ID:pzOTnr8P
>>962
最近のなぁなぁな人達に対する批判のようである そして自分のそういう人間であることへのやりきれなさもある
適当に肯定して、自分の意見を持たないような、めんどくさがって否定をこばむような人間に対しての詩だ
最後の部分の弱々しい希望も雰囲気は出ている。
ただ、そういうことをただ書いただけ、という感じがある
特に前半は説明文と何ら変わらない 読んでもあまりおもしろみのない詩になってしまっている D−

>899
>926 >927 >930 >933
>935 >927 >938 >942 >947
未評価 たぶん


969 :久石有紀 ◆G6i99YmWw. :2006/11/14(火) 16:06:36 ID:1Crsnjye
「棘」

ありふれた日常のざわめきが聴こえる
そんな中で私は一本の茎を手に取った。
茎には棘がついているが、当たってもそれほど痛くはない

棘つきの花は美しい。そう誰もが思っているが、実はそうでもない
ただ痛々しく私の手に刺さり 心の奥まで入り込むだけだ
それでも花を離さないのは、どうしてだろう

天から舞い降りた綺麗な少女は頼ねた
捨ててしまえばいいのに、なぜそんなに大切そうに花を抱いているのか、と。
同情なのか、優しさなのか。

Stigma――――――――――――――そんなもの私には必要ないと思っていた

この花に、出会うまでは。。。

花の色は優しく移り変わり、また針のような棘を出す
棘つき花の葉も、いつしか緑に移り変わる
暖め続けた茎は、むしろ棘を溶かすかもしれない

そうやって願えばきっと叶う、と少女は教えてくれた
だから迷うことなく、私は想い続けている
棘は、全てのために有る

いつかこの棘を溶かすものが現れても、私はきっと忘れない
あの少女が教えてくれた優しさも、同情も。

970 :名前はいらない:2006/11/14(火) 16:48:57 ID:v2lHUfiS
そろそろ次スレじゃね?

971 :  ◆UnderDv67M :2006/11/14(火) 17:08:07 ID:hYJwKip/
>>959 詩でも日記でもなんでもいいからセンスを評価しろと言っとるんだ馬鹿者

>家鴨というのはそのままではなくもがいた人間の姿を意味したものでした。
無理無理wwwwwwwww


そーだな誰か次スレ立てなさい

972 :名前はいらない:2006/11/14(火) 20:38:35 ID:pzOTnr8P
>>969
ちょっと意味が分かりません 現代詩的な意味不明さがねらいならもっと壊れるべきです
棘とか何とか、表現が安易です
現代詩的な意味不明さを狙ってないとして評価すると
「当たってもそれほど痛くはない」が「ただ痛々しく私の手に刺さり 心の奥まで入り込むだけだ」
と矛盾しています 「痛い」と「痛々しい」は確かに違いますが読み手は変な印象を受けるでしょう
「天から舞い降りた」もべたすぎます 少女漫画みたいです あと頼ねたは尋ねたの間違いですか?
Stigmaは焼印とかその手の意味の単語なんですね。あまり読み手の知らなそうな単語は控えた方が良いかもしれません
出てくる少女は同一人物ですよね すると
「なぜそんなに大切そうに花を抱いているのか、と。 /同情なのか、優しさなのか。」
と少女は尋ねただけなのに
「あの少女が教えてくれた優しさも、同情も。」になるのもよくわかりません
つまり この詩は読み手に何が言いたいのかよく伝わらない詩です
「なんか辛いことがあって、恋とかもしたんね」ぐらいのことしか分かりません
ロマンチックに 綺麗に 書こうとして失敗しています E


973 :名前はいらない:2006/11/14(火) 20:44:49 ID:pzOTnr8P
>>959
そう読めなくもないけど、この詩だとどちらかというと
「頑張ってる人間」より「頑張ってる生物全般」の象徴としてとられると思う
詩としては良くも悪くもないと思う おもしろくはない 平凡 評価 D−

974 :名前はいらない:2006/11/14(火) 20:58:21 ID:ygomsoWo
>>971
詩・ポエム板で日記を評価しろとはお笑いだよなw

975 :したせんぼー:2006/11/14(火) 21:33:03 ID:hYJwKip/
センスを評価していくスレで「詩じゃないから」で切り捨てるのはお笑いだよなw

エッセイせも小説でも良い物は良い それだけの事だカス 氏ね

976 :名前はいらない:2006/11/14(火) 21:47:17 ID:fqMxICSD
[frag]

埋めようか
古傷

蒸発する
不幸の手紙

支配の中枢
命日の一昨日

廃屋
オブジェ

子の刻の
どうしようもない
いびき

977 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/11/14(火) 21:57:39 ID:LDNvZXAg
【業務連絡】
950以降の投稿はこちらへ
君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.52]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1163507015/

未評価の評価に宛てさせていただきます。
評価人さんお願いします。


978 :d:2006/11/14(火) 22:08:47 ID:SiuJsunY
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●不合格●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
これを見た人は確実に【不合格】になります。どこかに3回コピペすれば回避できます。
これは本当です。やらないと一年無駄になります.




979 :したせんぼー:2006/11/14(火) 22:11:56 ID:hYJwKip/
マジで!! それは嫌だなどっかに貼り付けてくる!!!

980 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/11/14(火) 22:20:50 ID:aPKNg/Nn
>899は>950で評価済みですな。レス番違いますが。

【未評価リスト】
>926 >927 >930 >933
>935 >927 >938 >942 >947 >976






>973
評価ありがとうございました。
短くまとめようとしてやはり断片的すぎたようです。
ズバっとインパクトのあるものが作れるにはまだまだ時間が必要だのう。
短いからでなく私自身が平凡な感性だから、という点を見ればこそ。
D-評価、ありがとうございました。

981 :名前はいらない:2006/11/14(火) 22:41:32 ID:zCQKbVz9
つめほうだい

へい らっしゃい!
へい らっしゃい!
いせいのいいおじさんにさそわれてつい たちよったつめほうだい

おみかんをぎゅうぎゅうぎゅうぎゅうふくろづめ
したのみかんがひめいをあげる
いたいよー いたいよー
まんなかみかんがぶつぶついう
ぎゅうぎゅうづめでうごけない
うえのみかんがぶるぶるふるえる
おちちゃうよ こわいよー
おみかんさん
頑張れ 頑張れ
食欲がえーるを送るおみかんさんのおしくらまんじゅう

982 :名前はいらない:2006/11/14(火) 23:28:40 ID:iF8iXnis

「言葉、言葉、言葉!」(w.シェイクスピア)

 映画は「カサブランカ」が好きだと言い。タイトルとなっている地名はスペイン語で「白い家」という意味なのだとあなたは
言った。わたしは、伊東豊雄の「南青山Fビル」が東京の建築でいちばん好きだと言い、それは「透明な家」だからだと言った。
対話の作る虚ろな意味の充実に、私たちの舌は甘えすぎていたように思う。「詩人はふりをするものだ」(F・ペソア)が、
また同時に「場面の言葉を学ばねばならない」(w・スティーブンス)。あなたが私を打ったときそれを愛だと思い込んだのは、
もう喉も、舌も、性器も、なにも発することができなくなっていたからなのだ、きっと。

「黙ることは語るのを拒絶することであり、つまりある意味で語ることである。」(J.P.サルトル)

「世界中のすべての時計を二秒ずつ早めなさい。だれにも気づかれないように。」(オノ・ヨーコ)。なんて魅惑的な指示だろう。
だれか、こんなクールで素敵に無意味な指示をしてくれる上司はいないものかしら。「尊敬する人、オノ・ヨーコ。」なんて言えば
変わり者なのは分かってるけど、ピピロッティ・リストだって、ベック・ハンソンだって、多くのセンスのいいアーティストが彼女を
慕っているじゃない。
 わたしも、望みの過剰が敵意と見まごうほどの情熱で「男なんてシャボン玉」と絶叫してあなたの誤解を誘う姦計にうってでたけど、
あなたはジョニー・デップのように煮え切らないワイルド「ネス」で、わたしの「完璧な瞬間」を茶番にする。

「私が望んで、かなわなかったことはない。恋を除いては。」(カトリーヌ・ド・メディチ)


983 :名前はいらない:2006/11/15(水) 00:11:58 ID:/DfBPg1+
お前の醜さは決して群を抜いているわけではない
お前の醜さは大軍そのものに由来しているからだ

鏡を見ろとは言わない
写し出すそれを眺めたところで
お前は相変わらずの景色だと
安心して愛でるに決まっている

お前の醜さはお前が醜くないところに由来している
なのにどうしてこんなところで
醜いものをかき集めようとしているのか
天使にも豚にもなれるのに どうして自ら豚になろうとするのか

それでも豚になりたいと言うのなら
早急に崖から落ちてしまえ
もしお前に神が在るのならそれは認められるだろう
お前はお前の正常をその手にかけようとしているのだから

984 :名前はいらない:2006/11/15(水) 00:32:21 ID:I/Zwomhi
長野県では鯉を食べるらしい
しかも 一家に一人はさばけるらしい
鯉こくって どんなあじなんだろう
一度たべたいな

985 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/11/15(水) 00:39:43 ID:rHaCpP87
>>981-984
投稿は次スレへどうぞ。「vol.52」です。

986 :208+ ◆HAYATOo7aM :2006/11/15(水) 09:15:19 ID:sXx+qVt9
もうなんか空気嫁。残りは評価に使うっていってんだから。

>>935
「理性」は謎を怖がり、「本能」は死を恐がっているわけね。ここは中々いい罠。
全体的にリズムが良くない。例えば「差し伸べられ〜白い手」、「目を閉じているのも同じ」とかね。
個人的には「差し伸べられた 白と黒の 手」←これは適当だけど、ぐらいにすると読みやすい。そんなに大したことじゃないがw
掴んだのは「謎」だと思うが「謎の腕」と「死の腕」の区別がつかないのでなんともいえない。
もうちっと発想を爆発させて欲しい。
評価D

んで今気がついたんだけどコレ評価済みじゃん・・・・・orz まぁいいかww

>>938
出たな怪獣意味不明ポエム。面白かった所をあげてみる。
2連 「日本たけうま連合会」の会費が月6万円。 ぼった栗じゃね?
3連 「お金じゃ買えない幸せは〜そうだよねー」 テキトーだろオイ。
って感じかな〜。ギリギリギリジンジンがちょっと「キリシア」に見えてやばかった。
因みにその英語ってTシャツとかに書いてある文字じゃない?
評価D+

>>981
どういう袋にいれてんだろうね?ビニール?それともネット?
多分、ビニールだろうけど。でもそれなら「ビニール袋の叫び」ほうがイイと思うんだよね〜。
言っちゃ悪いけど「みかん」である必要性はあまり感じない。柔らかいっちゃ柔らかいけど。
誤字脱字に注意。
評価D


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