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秋だ!シテキな事を書こう

1 :名前はいらない:2006/10/11(水) 17:23:20 ID:vdw3ICbP
もみじおろし
指おろし

2 :名前はいらない:2006/10/11(水) 21:02:08 ID:mpLxK1C6
秋早漏 季節の曲がり毛 抜け落ちる

3 :  ◆UnderDv67M :2006/10/18(水) 18:03:48 ID:tzJQMIPU
>>2
この意味の分からなさが面白いとオモタ

4 :名前はいらない:2006/10/18(水) 21:43:37 ID:mBHJiAWu
>>3
ありがとう嬉しかった

5 :名無しで恋をして♪:2006/10/22(日) 08:31:25 ID:UPcLvRJQ
     秋の夜は長く
     また昼も長く
     日々かわりなく営まれる
     くらしは
     昼寝とともにつくられる

     飛行機の音
     見当もつかない雑音

     とりたてて起きてすることもなく
     夢のなかの住人となる 

6 :名前はいらない:2006/10/22(日) 08:34:50 ID:LO7Z7bX9
三日坊主ならぬ
三日月
悲壮感漂うな
はは(泣

7 :名前はいらない:2006/10/22(日) 11:24:52 ID:qNSAjCHs
秋の空気の匂いはまるで新聞紙が燃えているような匂いだな。

8 :名前はいらない:2006/10/22(日) 14:24:00 ID:4gQKOmUm
ただつまらない日々が続き

ただ面白くない人生を歩み

日々の日常の糧となるものは

一握りの夢であったとしても

秋深し

9 :名前はいらない:2006/10/22(日) 14:52:01 ID:4gQKOmUm
正しさは嫌われ
卑しさは嫌われ
悲しみは嫌われ
苦しみは嫌われ


ただひたすらに シニカルに


いつか私という存在は掻き消え
いつか私という機械が存在し
いつか私というのろいに襲われ
いつか私という悪魔に殺される


十年という歳月は流れ
何年という苦しみは果て
生き残ったその精神は
朽ち果てた世界を見
腐りきった人間を捨て
愚か過ぎた自分の人生を
ただひたすらに
嘆くことすらままならないまま
行方不明の赤ん坊が
ただここに

立っているだけなのだ

10 :名前はいらない:2006/10/22(日) 15:13:35 ID:4gQKOmUm
確執を知ったその日
私は大人になり
私は苦悩した

偽善を知ったその日
私は嘘つきになり
私は苦悩した

私を苦しめる全てが
只の知恵であって
私を苦しめる全てが
只の無知であった

私は卑怯であった
私は弱者であった
私は 狂気であった

虐げられるその苦悩は
明らかな解決を要とせず
ただひたすらに
私を苦しみ続けた

襲い来るその悪魔は
四六時中私を監視し
なにかことあらば
私を苦しめる魔術として
その狂気を発した

夢も絶望も
全ては堕ちに堕ち
残ったものは
形だった

11 :名前はいらない:2006/10/22(日) 15:37:50 ID:4gQKOmUm
その皮肉めいた声は
私を憤らせ
その皮肉めいた声は
私を貶める

この憤りは この悔しさは
現実という世界を 陥りさせ
私という人間を 陥りさせ

侮蔑にも似たその歓喜は
悪魔の表情をしょって
全ての忌々しい感情を
思う存分吐き付ける

私は殺したい
殺したい衝動に駆られ
悔しくも 己を優先し
己を大事にした

殴りたい 叩きたい
蹴り上げたい 殴り殺したい
全ての憎悪は
私という良心によって
押さえ付けられていた

奴らは妄想に憑り付かれ
奴らは非理性的感情に支配される
いわば人外の鬼畜であり
いわば人間の屑である

人間の屑である

12 :名前はいらない:2006/10/22(日) 17:10:13 ID:LO7Z7bX9
まだわかんないの?

全部自分だよ。

君が信じてるのは僕で

この結果を生み出したのも自分

相手は誰なんだい?キチガイ

ジブンデイッテタ

ドンドンスンナ

13 :ぼく。:2006/10/22(日) 17:25:41 ID:fkhLWUPq
「紅葉」
燃ゆるような赤い葉。
月光にてらされて黄金に輝く。
乾いた風が過ぎ去る度に、
一人一人旅立ってゆく。
山を燃やすその姿は
心が安らぎ、とても落ち着く。
火の粉を手に取り、透かして見る。
血管が浮かび上がり、まるで手のようだった。
秋になると人恋しくなる理由。
なんとなく分かった。

14 :名前はいらない:2006/10/22(日) 17:25:43 ID:LO7Z7bX9
あんたココおかしいだろ?
自分であいつが嫌いだって主張しといて
なんで僕が全面的にあいつを愛するのが常識なんだ?
まぁいいや
毎回毎回わかんないこといわないで

15 :名前はいらない:2006/10/22(日) 17:42:03 ID:4gQKOmUm
悲しくも人間というものは
愚かしくも人間というものは
言葉を信じ
悲壮を信じない

悲しくも人間というものは
愚かしくも人間というものは
想像を信じ
現実を見ない

全ては偽りの言葉であったとしても
全ては真実の言葉であったとしても
全ては過去を結論付ける余韻であったとしても
全てはいつかを見透かした未来であったとしても

他人にそれを察し測ることは不可能である

私たちの悲しみは
全てここから発し
私たちの苦悩は
全てここに終着する

かつて相手が居たかのように
かつて他人はそれを信じる

ならば私は夏目漱石を読み
ならば私は芥川龍之介を読む

世の中にフィクションというものが存在し
偽りの言葉というものが存在する

世の中に無責任というものは存在する

16 :名前はいらない:2006/10/22(日) 17:52:58 ID:+VSXZu4o
秋だよ、みんな。 
枯葉舞う公園へ行きな。
噴水も枯れた美術館へ行きな。
恋 シテキナ

17 :名無し@秋といえば、食欲:2006/10/29(日) 08:21:43 ID:BNTOh/Oa
     十月、街や野に
     姿なきものがあらわれる
     
     突然の来訪

     虫は壁にしがみつき
     紙くずは空を飛ぶ

     なにも意に介さず
     なにものにも厳しく
     騒騒と走り去る

18 :大木人:2006/10/29(日) 10:39:31 ID:VRyeYDgW
携帯アプリで遊んでいると着信が入る
最近連絡くれないね、と女の子が言う
曖昧な返事をして、また連絡するよと答える
女の子はそれに満足しない
今日会えない?、と女の子が尋ねる
今日は会えない、とできるだけ柔らかい語調で答える
しばらく沈黙がおりる
さらにしばらくして、もう秋よと女の子が言う
窓から見える公園ではセーター姿の子供たちが遊んでいる
子供たちの靴が落ち葉を踏み付けては舞い上げている

初めて女の子のアパートに行った時もやはり秋で
アパートの中庭にある大きなイチョウが鮮やかに黄色い葉っぱをくるくると落としていた
階段で立ち止まり、彼女にキスをすると
風が吹いて辺り一面の落ち葉がかさかさ鳴った
小さなアパートの、錆び付いた階段を中心に
町中の落ち葉が渦を巻いて鳴動していた

あの時のかじかんだ耳と乾いた唇が
電話の向こうで次の言葉を待ち受けている

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