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君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.50]

1 :名前はいらない:2006/09/18(月) 03:19:48 ID:CdP5WRt0
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part5
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1155388411/

2 :名前はいらない:2006/09/18(月) 03:21:08 ID:CdP5WRt0
●関連サイト

セン五スレ まとめWiki (したらばあります)
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/

過去ログ倉庫
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/


●関連スレッド

【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

君のセンスを5段階で評価するよ!☆カスタム2☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1158421477/l50


●前スレ

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.49]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1156696078/l50

3 :名前はいらない:2006/09/18(月) 10:47:36 ID:MJV1D5Up
>>1さん お疲れ様です。
ぬっふさん >>948書きました。ありがとうございます。というのは冗談ですが、
評価なさったのは>>928でしょうか?

とりあえず
vol.49より

未評価のリストです
>928 >932 >942 >954 >955
>956 >964

再評価を希望 >793 >794 >795 >796 >797



4 :名前はいらない:2006/09/18(月) 12:36:44 ID:bUFwgEU9
おれの牙城はいつできるんだ
自給自足の大宇宙だぞ

ばか

5 :やさしいあくま:2006/09/18(月) 12:44:11 ID:JdZKRQOx
>>1乙!お前のような名無しが必要なんだ!

前スレハンカチさんごめーん。評文途中になって申し訳なかった。しかも急ぎで続きを書くので誤字があってもキニスルナ。

前スレvol.49>>910砂の旅 町に雨
>>916のつづき。
全体、抽象的、というよりもイメージがまとまり切れずにいた。
 何もない場所から旅に出、そこにも何もないことを知り、行き着いた町には静かな雨(略)
 話としても出来上がっていないし、出発点に戻ってなにか発見するるわけでもなく、結局この旅は何のためにあって、何を表現したかったのか、まるで意味をつかめなかった。
ストーリーをただながされた感じ。シメはありきたり。
最初と中盤に出てくる、一緒に旅をした仲間も、わざわざ「二人」にする必要もなければ、内容や主人公にかかっているわけでもなく、存在感もうすい。その意図さえ不明でした。
 また「胡散臭い青空」の記述も、こう表現しただけで、それがなんなのか伝えずにいる。雨にも潤いをもたす様な印象もなかった。
総評、作者の中だけで終わっている表現が多いと思いました。 D−
以下の通り。
  ストーリーD−
  構成D
  センス・表現力D−
  技術D−
  


6 :名前はいらない:2006/09/18(月) 13:45:00 ID:4P1g3CDb
イメージが膨らみません。 D−

7 :名前はいらない:2006/09/18(月) 13:54:54 ID:4P1g3CDb
〉6は〉4についてです

8 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/18(月) 14:22:18 ID:kSvxTZMu
>>1
超乙!!!
49は大変でしたけど、記念すべき50は平和に行きましょうね〜。(お?
>>3
同じく超乙!!
あなたのような人をみると心が洗われる思いです。
マターリ頑張りまっしょいww

9 :名前はいらない:2006/09/18(月) 14:53:16 ID:bUFwgEU9
こんばんわ

CHARA

10 :名前はいらない:2006/09/18(月) 14:57:19 ID:bUFwgEU9
こんばんわ

浅野

こんばんわ

オダギリ

11 :名前はいらない:2006/09/18(月) 15:10:00 ID:MJV1D5Up
「ちんぽを擦る夜」

すでにパンツは下ろした
股間に手が伸びる
くりくりすりすり
やがて昇ってくる
みっともない欲情

女神が横に座っている
俺の目を真っ直ぐに見て
手の甲に重ねる 柔らかい手のひら
首を大きく二回 横に振る

貴女を待っていても
貴女を待っていても
いいのですか
ささやくと
優しい笑顔残し
女神は消えた



12 :名前はいらない:2006/09/18(月) 15:32:01 ID:bQWS3Zec
ほかほかご飯

電子レンジがチンの音をたてる
レトルトのご飯みたいに
ホカホカに仕上げて
暖めたご飯は炊飯器に押し込む
保温ボタンは部屋に帰ってきた瞬間に
ヒューズが飛ぶ
冷め切ったご飯はとても不味いから
誰にも見向きもされない
あたしはご飯と同じ
電子レンジにかけられるたびに
自分で自分の首を絞めているんだ
それでも
冷め切ったご飯になるのが怖くて
電子レンジのスイッチを押す



13 :名前はいらない:2006/09/18(月) 16:25:59 ID:ThINqxxr
前スレvol.49>>906
このレスが未評価リストに載っているのを見て、この文章が詩であることを知った。「糞」以来の衝撃だった。

この文章にはいくつかの論理上の欠陥がある。以下にその考察を記す。
1、「日常言語及びその意味内容という範疇で詩的言語を捕らえることは不可解である」の証明「それは詩は創作物であり、しかも言葉遊びという側面をもっているからだ」は論理が飛躍し過ぎである。それに続く文でもこの飛躍を補うような記述は見られない。
2、「逆に詩を批評する者は、自分がその詩に対面して感じたことをはっきりと説明する義務がある」
文脈をいくら良心的に追ってもみても作者がこの結論を提示をした過程がわからない。このことを問題視しなくともこの命題は
「批評は日常言語(詩的言語に対するものとしての。学術用語なども意味内容の疎通のためのものであるからして日常言語としてここでは扱う) で行われるべきだからだ」を証明としている。これもまた甚だしい論理の飛躍である。
3、「詩的言語」という聞きなれない言葉を用いているが、これを「詩的な言葉や言い回し」という解釈をすれば1の命題自体が成り立たなくなる可能性がある。
仮に著者にほかの解釈があるのならば、自説の主張の鍵となる言葉の普遍性を期していないことになり、この文章すべてがただの独白に過ぎなくなる。

ここではあくまでこの散文詩の詩的な価値観のみを評価すべきであるので、これらの論理上の欠陥は等閑に付してもよいのかもしれない。
しかし透徹した論理にみられる幾何学的な美しさ以外に、この手の論文風の散文詩に詩としての価値を付与することは不可能に近いと推測される。よってこれらの欠陥はこの詩にとって致命的である。  E−

14 :ツミクレ:2006/09/18(月) 16:44:30 ID:kjFU9P96
あなたの娘と結婚するか

超簡単な出来事

どうするか・・・

15 :名前はいらない:2006/09/18(月) 18:41:15 ID:kjFU9P96
めちゃめちゃぼくと似てる世界

そっちに行ったらもうこんなことできなくなるね

たいして文句もいえないや

それが寂しい

16 :前田です。:2006/09/18(月) 18:49:29 ID:CVsIqRwo
『ロナウジーニョ』

しなやかな魔法の裁き
かろやかな至極の技
緩急ドリブルでトリックダーター

華麗に舞い上がるブラジリアンマジコ

センスのるつぼ
るつぼのセンス
センスの葦だよ、クインテットマジコ

17 :名前はいらない:2006/09/18(月) 18:53:17 ID:htQEnBys
「時代の変わり目」

あんたは鉛筆を持って部屋に入る
裸のやつを見つけ“あいつは誰?”って言う
あんたは一生懸命なんだが、理解しちゃいない
うちに帰った時になんていえばいいのか

何かが起こりつつある。でもあんたにはわかんないだよな

あんたは頭を上げて尋ねる
“これって、どこなのか?”
誰かがあなたを指差して答える
“それは彼のだよ”
そして、あんたは“私のは何なのか?”
すると、別のやつが“どこに何が?”
そして、あんたは言う“なんてことだ!
私はここでたった一人なのか?”

何かが起こりつつある。でもあんたにはわかんないんだよな

あんたはチケットを手渡し、見世物を見に行く
そいつは直接あんたに近づき、あなたの話を聴く
そして、彼は言う“どんな気分だい
そんな変人になっちゃって?”
あんたは言う“できない!”
彼から骨を手渡された時に

何かが起こりつつある。でもあんたにはわかんないんだよな


18 :名前はいらない:2006/09/18(月) 19:01:26 ID:kjFU9P96
まじめにイカレテル
心はエリート
付随したアート

関連性のない出来事が次々と連なって
すべては僕のためらしく
脳が酔い
いずれ、ぼくは「のぞみ」にのって「遅い」と貧乏ゆすりをする

19 :名前はいらない:2006/09/18(月) 19:04:43 ID:7/HLhjIh
「少女の割れ目」

おれはクロロホルムを持って少女の部屋に入る
裸の少女を見つけた。“おじちゃんは誰?”驚いた顔の少女
おれは一生懸命にごまかすが、理解しちゃいない
でも次第に興奮して股間がいきり立ってくる。
母親が帰ってこないうちにやっちまおう

何かが起こりつつある。でも少女にはわかんないだよな

おれはちんぷぉを出して、やさしく少女に尋ねる
“これって、なにかな?”
少女がちんちんを指差して答える
“おとうさんのは、そんなに大きくなかったよ”
そして、おれは“おじさんのソフトクリーム舐めてくれないか?”
と少女にいった。
すると、少女が“うん、いいよ”
そして、おれは言う“うぉう!!!きもちいい!!少女のフェラ!!!
おれは幸せもんだ!!

何かが起こりつつある。でも少女にはわかんないんだよな

おれは少女の口のなかにちんぷぉをぶちこみ
ピストン運動を繰り返す。少女の口元からあふれ出る唾液がやらしいぜ
そして、おれは言う“どんな気分だい ?”
少女は言う“うんむうむうううう、おおきすぎてお口がいっぱいだよ”

射精しそうだ。でも少女にはわかんないんだよな



20 :  ◆UnderDv67M :2006/09/18(月) 19:05:22 ID:FLOgszKV
これはひどい

21 :名前はいらない:2006/09/18(月) 19:06:44 ID:3ZrI3VgX
「麻痺」
遠い
名も知らないような国で
数分に一人が死んでいく

そんな感覚も失って
平気で餌を食べる
遠い命 軽いものになってしまった

また
テレビのニュースでは飽きるほど
「可哀想」が流れては消える

それで感覚を失って
病気の人の巣窟
走る電波 余計なものばかり運ぶ

世界の隅で
心が死んでも
誰も気付かない
それは 皆 冷たい人ではなく
ただ単に 無関心なだけ

22 :名前はいらない:2006/09/18(月) 19:08:09 ID:kjFU9P96
第一線の学者が

アートな世界に飲み込まれた

すべてが完璧でいてすべてが崩壊気味だった

23 :名前はいらない:2006/09/18(月) 19:11:13 ID:MJV1D5Up
>>19 最初の感想は、なんじゃこりゃです。まあ、きっちりとは書いてはいます。ポルノ
みたいですね。なにが、よろしくないかというと、先ず倫理的によろしくないのは言うまでも
ありません。そして、性の対象が、少女である、この設定に寄りかかりすぎています。
ためしに、少女を老女に置き換えてみましょう。それでも、文になってしまいます。
しかも、全く刺激がとんでしまいます。 D−

24 :前田です。:2006/09/18(月) 19:44:31 ID:CVsIqRwo
>>14>>15>>18>>22
君、イイね!

25 :名前はいらない:2006/09/18(月) 20:01:27 ID:kjFU9P96
前田さん

何派ですか?
↑これがわかるなら話してもいい

26 :名前はいらない:2006/09/18(月) 20:08:08 ID:kjFU9P96
2種類あります

職場派と芸能界派

自分で言っちゃったよw

27 :名前はいらない:2006/09/18(月) 20:09:54 ID:vDuNddqH
軟派じゃなくて?

28 :名前はいらない:2006/09/18(月) 20:14:23 ID:bUFwgEU9
うん違う



関連性がないと思ったこと

・安室奈美恵がライブでストリップのようなダンスを披露したこと

こんばんわ安室奈美恵

安室奈美恵が僕は一体なにをしているんだろう
そしてあなたたちは…

29 :名前はいらない:2006/09/18(月) 20:16:11 ID:bUFwgEU9
安室奈美恵が僕を意識しているとしたら

30 :前田です。:2006/09/18(月) 20:36:49 ID:CVsIqRwo
>>25-26
うん、もう話してるから問題はないよwまた詩を読ませてもらうね!
>>28-29
すげーかっけ〜

さて、風呂入ってエロビ見よっと

31 :名前なんて、要らない。:2006/09/18(月) 21:13:50 ID:M3TrP+a6
『残り香』

遠いところに行くよ
君を置いて行くのを許してね

今更犯した罪を償えなんて
十分に夢の中で懺悔したつもりだけど
あの子はいつも夢の中で
今夜も変わらず私を奈落の底へと突き落とす

君が悲しむのは分かってる
大好きだって何度言ったって
許して貰えないのも分かってる

だから君にさよならを言う
紅いルージュを君の頬に残して
あの子のルージュはもう少し黒味がかかっていた
あれ、違ったっけ?
少しだけ鉄の香りがして
それは私が塗ったものだったように覚えてる
まるで
薔薇のような色だったよね

あの子に恋していいんだよ
私も少し羨ましかったの
だから今この瞬間に比べて

だって一番綺麗なのは
命の残り香を吐く
その一瞬なんだから

32 :みたらしさん ◆aglqL.ViKQ :2006/09/18(月) 21:15:20 ID:RQT7ADkx
苦しく
狂って
こんなに僕は壊れたのに
何で嬉しいんだろう

ワレモノ注意の張り紙が
僕を夢の島ヘと誘ってくれるような

もう怖いものはないんだ

33 :やさしいあくま:2006/09/18(月) 21:22:49 ID:JdZKRQOx
>>24余計なことは言わないのでどこら辺がいいのか言ってくれ。


>>19
こういう児童ポルノを作成することこそ法律で規制されるべきだな。


34 :みたらしさん ◆aglqL.ViKQ :2006/09/18(月) 21:32:57 ID:RQT7ADkx
「未成年」

ウイスキーの美味しさと
正しい飲み方をしらないのは
まだガキだからなんだと
二日酔いを楽しんでいる僕がいる

35 :名前はいらない:2006/09/18(月) 21:45:36 ID:bUFwgEU9
噛ませ犬じゃ隠せない

大商人に引きずり出される
宝石を隠し持ったアラビアの少年
狡猾な頭脳でキリストさえも笑ったんだって
矛盾してるって



大商人が夢の先に見た少年はのちに…

あるポートレート

36 :名前はいらない:2006/09/18(月) 21:48:20 ID:bUFwgEU9
僕の才能が試されるのが怖いんだ

37 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/18(月) 21:56:15 ID:kSvxTZMu
>>ID:bUFwgEU9
ぼちぼちやめとけ。何か書きたいなら独り言スレで書け。
詩を書くなら作品にしてもってこい。ここはなんでもやっていい場所じゃない。

38 :げすやろう ◆notePDkbPQ :2006/09/18(月) 22:08:34 ID:MJV1D5Up
vol.49
>>928 ちょっとおしゃっれっぽいですね。そこを評価したい。具体的には?
さあ、そこですな。朝食が洋食であるとか、タバコとか、犬におはようとか。リラの門、ジャガーの目
言葉の選び方でしょうか?それこそセンスとしか表現できません。助詞をぬくのは、スピード感を出すためでしょう。
最後も、安全に生きろではなくおしゃれにひねってます。 C+
おしゃれっぽさ、都会的なセンスを感じたのです。詳しく解説できる方、宜しくお願いします。

>>932 感情表現をもう少し抑えた方がいいのではないでしょうか。たとえば「泣いた」
たとえば「虚しさ」。直接的な表現を、ぎりぎりまで我慢して、ほかの動作や描写にするといいかなあ、と。
テーマと、それにそった詩の心理、情景描写にぶれはありません。 D+

>>942 当たり前の事を、当たり前の言葉でいっても面白くありません。 D−

39 :名前はいらない:2006/09/18(月) 22:20:14 ID:k6kTjPgr
「電車にて」

乗車券が差し出された
ひとつの手がそれを受け取り 顔に近づけると
それを裏返し 目の前にかざして
匂いを嗅ぎ 一切れを味わい
口の端で微かに笑うと 人差し指と小指で
入念に折りたたんで シガレット・ケースに収め
懐中時計を一瞥するやいなや 眉をひそめて
インターホンに向かって 何ごとかをつぶやき
首の骨をパキパキ鳴らしながら
神経質で耳障りな高笑いを発したかと思うと
申し訳無さそうに咳払いしつつ
千鳥足で隣りの車両へ移っていった


40 :げすやろう ◆notePDkbPQ :2006/09/18(月) 22:31:29 ID:MJV1D5Up
>>16 ロナウド、アドリアーノ、カフー、ロベカルがよくありませんでしたな。
ロナウジーニョの妙技をもっと書いてくれませんか。物足りないです。 D

vol.49
>>955 一連目の観察と描写は素晴らしい。思わず引き込まれましたよ。二連目は、観察
ありません。幕切れまで、もう少し粘って楽しませてください。 D+

41 :げすやろう ◆notePDkbPQ :2006/09/18(月) 22:54:00 ID:MJV1D5Up
未評価のリストです

vo.49より
>954 >956 >964

vol.50より
>11 >12 >17 >18 >21
>22 >31 >32 >34 >35
>39

再評価を希望 >793 >794 >795 >796 >797

42 :前スレ932:2006/09/18(月) 23:06:16 ID:q/mjhkmf
>>38
評価ありがとうございます。勉強になりました!

43 :名前はいらない:2006/09/18(月) 23:17:24 ID:bUFwgEU9
げすやろう とはなんだ

失敬なやつだな

罵倒される日々はいや

44 :名前はいらない:2006/09/18(月) 23:22:04 ID:NDyUr2Ss

空から星が消えた。
近くに出来たビルの明かりのせいだ。
昔の詩人に昼の星は見えないけれどあると言った人がいた。
だが今は夜でも見えないじゃないか!
星々は本当にあるのか?
あの月の美しさ、あの土星のわっか、あれはただの幻じゃないのか?
分からない。
でも一つ言えること。
俺は地球の上に居る。
ただこれだけだ。

45 :名前はいらない:2006/09/18(月) 23:24:56 ID:bUFwgEU9
自分に言ったのか
僕に言ったのか

わからないけど
不釣り合いなんだよ

思いやりが重い槍になる
なんつって

46 :名前はいらない:2006/09/18(月) 23:36:29 ID:bUFwgEU9
そういえば
お前の誕生日もう過ぎたな
おめでとう

47 :名前はいらない:2006/09/18(月) 23:46:29 ID:+jBk4vGK
<虚空ノ城>


虚空ノ城の鐘鳴らし 黒猫の足跡について舞い
天に突き刺したシャンデリアの下
大扉が悲鳴をあげて身を切り開く
貴方の口が紡ぐ言葉にワタシハクルイソウ

もっと狂ったように叫んでよ。
確かめさせて。ねえ、
貴方の愛を。ねえったら、聞いてる?
か細い指で隅々まで。私を狂わせてよ。
絡めた舌を休ませず 剥がれる程に髪を撫でて ヒフがただれるまで抱き合って
永遠に果て続けられるように
愛し続けて。
貴方の愛で。
そして、忘れさせて。

所詮貴方は、『愛』のオマケだってことを。

48 :名前はいらない:2006/09/18(月) 23:55:08 ID:dwFP/ro3
うちのめされて 夢破れ 
会いたくなって 駅へ向かう
道すがら あの笑顔を思い出し ふと足を止める

傍らに 目をやればふきのとう
踵を返し もうひと踏ん張り

49 :名前はいらない:2006/09/18(月) 23:59:35 ID:fyFt5xW+
白と黒の鍵盤。辺りをただよう旋律は 僕のまぶたをゆっくり閉める。 視界は闇に 僕は眠りに。 …目覚めた朝の日の光。 黒光りする僕のピアノ。

50 :名前はいらない:2006/09/19(火) 00:00:20 ID:bUFwgEU9
あかん

こいつあかんわ

まず自分が心の中にある
負け惜しみとかちゃうしな
ほんまに思ってるわ

こーなったらしゃーないなみたいな感じ
つまりなそれが裏返しやったらヤサシイ!ヤサシーイ!
ってことになんねん
つまりな本心を隠すことが常識やねん
それが相手の為に尽くすということやねん

虎が子供を崖の下に突き落とすとかかわいい子には旅をさせろとかいう言葉あるやろ
それが真理やねん
そういうの感覚的にも分かってへんかったらあかんわ

51 :名前はいらない:2006/09/19(火) 00:02:21 ID:8YVAPE48
『Swindle』

嗚呼 煩わしいな
水が尽きたというのに
嗚呼 騒がしいな
産声あげるには少々遅い

今日 都会はアメリカ被れ
薄汚い毛布でも被れ
近年 脳無しヤングストリーム
クローンばかりが生きるリアリティー

なんの因果か"正義の拳"

某国家 やがて 結膜炎
沈む 沈む 我が金字塔
亡霊か 浮かぶ 敬礼は
叫ぶ 叫ぶ 誰が為の意思

52 :名前はいらない:2006/09/19(火) 00:29:25 ID:BBpT44HH
ぼくはぼくに責任を持つ

社会の常識に死を宣告されても受け入れよう
もともとスラム街の出だから元に戻るくらいだろう
それよりはマシか
むしろ責任なんてない世界で生きれるから
そっちのほうがいいかも
何度だってやり直せるし
死んでも別に問題じゃない

53 :名前はいらない:2006/09/19(火) 01:10:37 ID:BBpT44HH
キチガイみたいな連中と踊り明かす
全社一位の成績を取ったやつは目標がなくなったと海外に旅に出た
大金持ちの社長令嬢と結婚したやつは嫁を異常に愛してて必要以上に愛してる
なぜだか単独で社長直属で働いてるやつとか

みんな猫みたいなやつばっかだけど好きなんだ

たいして言葉も必要とせず

心に刺青

常識はわかる連中だから狂った姿が愉快だ


54 :名前はいらない:2006/09/19(火) 01:14:34 ID:rbc9isCk
つまりそうだ
吸引力が異常に強い
つまり運気の違いなのだろうか

55 :名前はいらない:2006/09/19(火) 01:15:10 ID:5KwHYbLx
ありふれた言葉なんて並べて
自分でなにをいっているのかも
忘れてしまって
あの台詞なんて
口先だけだったかもしれない

ありもしないこと考えてみて
あなたがなにを言おうとしたかも
忘れようとして
とある台詞なんか
口走ってたのかもしれない

キラキラと吐き出される
1700度の真夏の粉雪
ヒラヒラと瞬いて
暗闇に同化していく

フワフワと水の上を
少しの間漂ってみて
ユラユラと波に委ね
闇夜に体躍らせる




56 :名前はいらない:2006/09/19(火) 01:18:07 ID:CBV6h+Og


57 :名前はいらない:2006/09/19(火) 01:18:47 ID:sM+l3oI6
なるべく早口で読んでもらいたいです

「狂ってく」

鉄の匂い
鉄の匂い
鉄の匂い
鉄の匂い
鉄の匂い
鉄の匂い

なぜなぜなんでこうなったなんでなぜ
嫌いだったわけじゃない
嫌だこの匂い誰か止めてよ
どこからだどこからきてる
床が滑る転ぶ濡れる吐き気嘔吐
赤い朱い紅いアカイ赤い
暗い誰かお願いだ
元に戻して助けて


58 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/19(火) 01:38:52 ID:mmNJg1+D
未評価リスト

vo.49より
>954 >956 >964

vol.50より
>11 >12 >17 >18 >21
>22 >31 >32 >34 >35
>39 >43 >44 >45 >46
>47 >48 >49 >50 >51
>52 >53 >54 >55 >57

再評価希望リスト
>793 >794 >795 >796 >797

全34作品

59 :前田です。:2006/09/19(火) 02:02:18 ID:o/CF2yAV
>>33
うん、いいよ。
書いてあることが普通じゃない、想像に乗っかりやすい広い幅を簡潔に与えられた、余韻を残した
この3点です。
それより、君がなんでそんな事をわざわざ俺に聞いてきたのかを歯磨きしながら考えてたら、飲み込みそうになっちゃった
>>40
物足りないかーでも、それは結局、俺のせいじゃなくって詩のせいなんだと思うよ。
あっ、クインテットマジコ間違ってたよ!
でも、評価ありがと!

60 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/19(火) 02:07:28 ID:mmNJg1+D
[vol.49]
>954
衝撃的でした。君の虚ろな目に映る世界を共有したくなる詩でした。
一つ一つの言葉の意味に首をかしげることが多かったですが、
「美」を極めつつ、ユーモアに彩られた情景を浮かばせました。
全体を見ると、少し一連目がもったいない気もします。全てを読んで
ようやく興味が沸く、そんな印象でしたよ。これはまいったね。
「ムーンシェルティ」や「真暗闇」「宿獅子」など聞きなれない言葉が多かったですが。
なんか夢を見ているようでした。ちょっと甘すぎるかな。評価B

>956
一つの個室に敷き詰められた文字の羅列がなんとも個性的です。
2年かそこらの夫婦間がプラスに滲み出ていますねぇ。
こういう現代的な情景詩はポエジーの違いで大きく分かれてくるものですが。
私はにわかに好き。ただ、美しさと所帯じみた描写が違和感があったのう。
凝縮することに技量を置いた詩だと感じました。評価D+

>964
盲目の魚ってビジュアル的に面白い題材ですねぇ。目を閉じないじゃないですか。
たった5行で連なる詩な分、端折られた部分がすごく気になります。
魚が見てきた美しいイメージは、現実を夢見るというその心意義は。
飽きるほどに私も酷さだとか恐ろしさを感じられればこれほど嬉しいことはないのに。
感情移入できなかったなぁ、残念。スイマセンネ。評価D

>11 「ちんぽを擦る夜」
うわー、なんだか切ないですね。くりくりすりすりってするものなんですか?女の人には
ちょっと想像しがたい音でした。「女」に対する美意識を強く感じました。
女神は思いを寄せる人なんだろうなぁ。きっとそうなんだろうなぁ。「待つ」という部分で
少し君の自分自身を卑下している感情が垣間見えましたが。もっとシコシコしながら
絶頂に満たされればいいのに。それを止めるなんて、女神は罪だのう。
この思いを比喩で見られたら面白そうですねぇ。評価D+

61 :前田です。:2006/09/19(火) 02:28:40 ID:o/CF2yAV
『ロニー、ロニー、ロニー』

トライアングルゾーンの形成過程からのコンビネーションを、ツーアウトクイックで機能させてくるブラジルの夜

マジコ、マジコ、マジコ、単テンポなクロスサイクルの次元にいない

グレミオマジコ、ブラジリアンマジコ

トリックマスターのオリンピア
太陽にうべかるこの我が名はロナウジーニョ・ガウーショ
アンデルソンよ、我が名はマジコ
ロナウド・ジ・アシス・モレイラ

62 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/19(火) 02:34:52 ID:mmNJg1+D
>12 「ほかほかご飯」
改めてタイトルを読むと「ほかほか」の部分が切なく感じますね。
詩、というよりもまず日本語が理解できなかったんですよ。私には。
電子レンジでご飯を暖めてそれを炊飯器に押し込む?部屋に帰るまでは
保温されているから冷め切ってはいないと思ったんですけどねぇ。なんだこの違和感は。
ただ、流れが内向的な印象を受けたので「ほかほか」が無理矢理作り上げられた
他人の中の自分を思い浮かべたので、切なくなったのですよ。ドラマを途中から見て
最終回で泣けた分、1話から見たい!という思いでした。評価D+

>21 「麻痺」
おぉ、日本人特有の感情が切磋琢磨していくようですねぇ。
遠い命もこの命も同じ重さなはず、という概念からくる矛盾ってなかなかどうして
こうも熱くなるものなんでしょうか。「可哀想」が増えすぎて、エネルギーを使うことを
控えているなんて言い訳に過ぎないですよね。「無関心」はようするに面倒なだけだ。
言葉にしてしまえば残酷なものだなぁ。君のここの観点はすごい所をついたと思います。
「そんな」だとか「それ」だとか指すものがあるものこそ、ここで新たな言葉を生んで
欲しかったですのう。
麻痺された心痛の叫びが聞こえてくるようでした。評価D+



63 :ゼッケン ◆ZkkenDgUE6 :2006/09/19(火) 03:07:10 ID:MMCvLO4h
おじゃまします。
たぶん、こちらだと思うのでお届けにあがりました。

838 名前:前田です。 :2006/09/19(火) 02:35:56 ID:o/CF2yAV
『陸、海、空とロナウジーニョ』


センスひかり舞い上がる

64 :名前はいらない:2006/09/19(火) 03:34:49 ID:npuM7oZ0
「アンダー」

極貧だったアンダー少年
毎夜畑に忍び込み 
生の野菜貪り食べる

ある日美味なるキャベツを発見

懐中電灯 葉っぱに当てれば
半分ちぎれた青虫が 
体液とろりともがいてる

慎重につまみあげ
舌の上に載せれば
特有の臭いに濃厚な味
引きつけ寸前の衝撃が襲う

以来アンダーは青虫が主食

65 :ツンデレ、青を描くもの ◆.qlD9lrbmo :2006/09/19(火) 05:07:26 ID:1xlf03qE
「僕と彼女と心の向日葵」

僕の心の中にはつぼみがあって

でもそれは1人じゃ育てられなくて

育てるには栄養分となる水と日光が必要であって

そのふたつとも僕ひとりじゃあたえられなくて

このままじゃ枯れてしまいそうで

わかりますか?

僕のそれは

僕だけに向けられた
あなたの
涙と笑顔があってこそ
花をひらくのです

昼夜を問わず
花をひらくのです

あなたに向けて

まるで向日葵のように

咲き誇れるのです


66 :名前はいらない:2006/09/19(火) 06:41:41 ID:DwbeNbSB
蝶のおならのおならなら目一杯吸える


67 :こざ。:2006/09/19(火) 09:23:55 ID:XrpeXQUi
「母国」

「不意打ち」との
告知があれば
当然身構えた

「朝焼け」との
証明が無ければ
恐らく見紛う

曖昧かつ鮮やかな
「矛盾」と馴れ合う
誰かの金字塔を
また笑い
美学を歌う語り手を
目を細めて
また疑う

煙る決別の刻
炉は面影を焼き
誰もが空を見上げ
涙を溜めて睨んだ雲
もしそれが
雨雲だったなら
皆 頭を下げる
単純な
そんなサイクル



68 :名前はいらない:2006/09/19(火) 09:52:26 ID:zoOT2x5R
>>62
>おぉ、日本人特有の感情が切磋琢磨していくようですねぇ。
切磋琢磨・・・酷いな。

>言葉にしてしまえば残酷なものだなぁ。君のここの観点はすごい所をついたと思います。
曲解して、残酷宣言w

>麻痺された心痛の叫びが聞こえてくるようでした。
作者の心痛を麻痺宣言。

まぁ、口だけでなく、お前も、イラクに、いってこいって、ことだよ。

69 :名前はいらない:2006/09/19(火) 10:08:23 ID:zoOT2x5R
>>68
最後は、いいすぎ、自分も同類。
申し訳ありません.。

70 :名前はいらない:2006/09/19(火) 12:13:36 ID:npuM7oZ0
>>31
「ルージュ」や「鉄の香り」を使ったくだりに強い詩情を感じるが、「残り香」を含む最後の一節が難解すぎて、全体の効果を弱めている。 D+

>>65
極端なほどシンプルな表現を用いて読む者に優しい感情を起こさせる手腕に感服した。 B+

71 :名前はいらない:2006/09/19(火) 12:50:18 ID:xGqJP9HJ
「小さな小伝記」

君たちが目覚めることもできないと言うのに
僕ときたら・・

想像上で目覚めることができたなんて言わないでおくれ
境界線上で昼寝をしていれば、
いずれ列車がやってきて、僕を終りにするだろう

なのに、悲しいベッド
ベッドは僕の飼っている犬の名前さ。
悲しいベッド、なぜ君の瞳はいつも悲しそうに涙ぐんでいるのだろう
ピアノ弾き、それが僕の小さいころからの夢だった。

さあ、おやすみ、ベッド・・
君はパトラッシュじゃないんだよ。
さあ、おやすみ、ベッド・・・

72 :名前はいらない:2006/09/19(火) 13:47:58 ID:npuM7oZ0
>>67
はじめの一節以外は極度に難解であり、
仮に文芸を「普遍的に理解される言語を用いた芸術」と定義すれば
(もっともこの定義に異があればわたしの評価は意味を成さないが)、
評価を下げざる得ない。 D

73 :地方の親父へ:2006/09/19(火) 14:52:45 ID:54rwDFFH
もうすぐこの地に冬が来る。
おっちゃんは昔を忘れてしまった。思い出だけを握りながら。
動くことを忘れていく手に悲しい怒りを持っている。どこにぶつければいいのだろうか、どこへ行けばいいのだろうか。
出してくれ、出してくれと私にすがる。
外は危険が多すぎるから、おっちゃんはきっと迷ってしまう。外は思い出だけじゃ生きていけないとこだから。
おっちゃんは昔を忘れてしまった。思い出だけを握りながら。

昭和の話は優しいですか。昭和は希望に溢れていますか。
不条理だと、仕方がないと言えばそれまでなんだけどさ。それじゃあんまりだよねって言いたくてさ。
情けなさか、無情なのか。暖かさなのか。
おっちゃんは優しく手を握る。
おっちゃんは昔を忘れた。思い出も残り少なくなって。
昭和の話も最近じゃめっきり減った。
それじゃあんまりだよねって。それじゃあんまりだよねって。
優しく首を絞める時の流れのなかでおっちゃんの手を握りながらさ。
歌を歌って、歌を歌って。また歌って…笑っていよう。
優しく手を握りながら。
もうすぐこの地に冬が来る。
おっちゃんは春を待っている。

74 :冷凍まぐろ。 ◆gYINaOL2aE :2006/09/19(火) 15:10:50 ID:R6WAdsDk
『紅』

暗くて狭いこの部屋のどこかから
生々しい鉄のにおい

やはり手首は重たくて
紅く咲いた華はからだじゅう染めていくの

あたしはあなたのもの?

いいえ あたしはあたしのものよ
あたしを本当に縛れるのはあたしだけ

痛みを愛と間違えてたあたしを
誰が本当に愛してくれるかしら?

唇をそっと塞いで暖めるの

黒くて広いベッドの上であなたを


75 :名前はいらない:2006/09/19(火) 15:35:18 ID:I3a/ST+z
「ワンス・アポン・ア・タイム」

あても無くただ飛ぶ飛行経路 を記すかの様な飛行機雲 の真下暖かなコーヒーの 湯気昇る先にはもう黄色 タバコに火を灯すライター 窓の隙間陽をこぼす間 そっと思いにふける 「明日への自分きっと見つける」 気が付けば空はオレンジ色 あの時の気持ちと同じ色。

76 :名前はいらない:2006/09/19(火) 15:40:49 ID:JhfQXHaq
『目眩、くらくら』(be dazzled)

 目眩、くらくら、シグレゾラ
 雨に咲いた曼珠沙華
 古びて破れた傘の上

 目眩、くらくら、シグレゾラ
 人の命を助けるように
 可憐な花弁の茎となれ

 目眩、くらくら、シグレゾラ
 そうして初めて僕たちは
 雨の冷たさを学びました

 目眩、くらくら、シグレゾラ
 もう一円玉は齧り飽きたよ
 目眩、くらくら、シグレゾラ
 瞳の苗床涙が溢れて沈没船
 目眩、くらくら、シグレゾラ


77 :名前はいらない:2006/09/19(火) 15:52:16 ID:npuM7oZ0
>>75
柔和なトーンの情景描写に話者の回想と決意が巧みに折り込まれた逸品。 C+

78 :名前はいらない:2006/09/19(火) 19:04:59 ID:I3a/ST+z
>>77
有難う、一応韻踏んでるんだけど、それも含めての採点?

79 :名前はいらない:2006/09/19(火) 19:18:06 ID:lmDsho10
ALIVE

陽の光が海に反射 今日とこの日々の韻を乱射 永久に埋まること無き段差
そんなこんなで今日もDown Sun 徐々にSun Riseここに考える 迎えたMorning
太陽の真下 幸がFall'in 陽が射した方に 日が増した様に 急かし生きてる
今日に幸が降臨

80 :名前はいらない:2006/09/19(火) 19:31:33 ID:jE+nIUbO
「やり場無い気持ち」

笑うな 怒るな 喜ぶな
喋るな 黙るな 励ますな
諦めるな 認めるな 信じるな
花を摘むな 飯喰うな
歩くな 走るな 立ち止まるな
操るな 操られるな
企むな 罵るな 血を流すな
考えるな 目を背けるな
嘆くな 悩むな 謝るな
生きるな 死ぬな 勝手にするな
人を殺すな 殺されるな
何も望むな 夢見るな
願うな 祈るな 拝むな 信仰するな
前進するな 後退するな 立ち止まるな
息するな

81 :名前はいらない:2006/09/19(火) 19:43:44 ID:b+4qovZU
未評価リスト(31作品)


>11 >17 >18 >22 >32
>34 >35 >39 >43 >44
>45 >46 >47 >48 >49
>50 >51 >52 >53 >54
>55 >57 >61 >63 >64
>71 >73 >74 >76 >79
>80

再評価希望リスト
>793 >794 >795 >796 >797


82 :名前はいらない:2006/09/19(火) 19:54:35 ID:npuM7oZ0
>>78
わたしの理解するところでは韻を踏むとは意味のある文節の音を合わせることです。
「を記すかの様な飛行機雲」や「の真下暖かなコーヒーの」を分けて発音することはできません。
ですから、むしろそれはマイナス要素となり得たかも知れませんが、
全体を通して読めばリズムが感じられたので特にそれを採点の要素とはしませんでした。

再評価をお願いしたらよろしいかと思います。
このスレには詩に造詣の深い、わたしよりはるかに優れた評価人が多数おられますから。

83 :メロンマン ◆Qjs4g5tod6 :2006/09/19(火) 20:04:58 ID:z6cnyD5n
おすすめ作詞掲示板
http://bbs13.aimix-z.com/mtpt.cgi?room=katou052

84 :前田です。:2006/09/19(火) 20:37:06 ID:o/CF2yAV
>>63
ありゃりゃ?間違えてたかな。。ゼッケンさんどーもありがとー!!

『ロナウジーニョとお子様ランチ』

太陽の如くラッサ、デング、大津波、エボラ、美白、ベストセラー、民族、気圧、ロボットスーツ、プリオン、シナプス、川端康成、あんぱん、ソープ、お子様ランチ

月の如くロナウジーニョの笑顔

85 :名前はいらない:2006/09/19(火) 21:06:58 ID:HYYuOj9F
「俺とチンポと包茎と」 真性無職童貞41歳記す(元文芸部)

俺のチンポははずかしがりやさん
だから鎧のように皮をかぶりまくり
完全防御だ!
放射線防護服を思わせ
ヒキコモラーを思わせるほど
かくれんぼうが大好きなのだ
41歳の秋だから
今日も俺は真性無職包茎童貞
俺の大事なアミーゴ
どんなときも俺と一緒のチンポさん
悲しいときも嬉しいときも
俺達はいつも一緒
マブダチなのさ!

今日も一日無職童貞だったけど
ショウベンをするたびに
俺はチンポさんにこう言うんだ!
いつか万個に見る日がきて
きっと挿入できる日もくるよ
だから、俺達力をあわせてがんばろうな!

翼はボールは友達といったが
俺の友達はチンポさんだけなのさ
君がいなかったら
俺の人生は味気ないものだったろう
ありがとう ちんぽさん
これからもよろしくね ちんぽさん

*著作権は放棄してません


86 :名前はいらない:2006/09/19(火) 21:07:59 ID:jrau1sK8
昨日から部屋に彼女が泊まってる。
俺の部屋で音楽聞いたり、マンガ読んだり、ゲームしたり、酒飲んだり。
昨日からずっと俺の部屋に2人でいる。
だから、彼女と2人きりだ。一緒に寝た。
風呂も一緒にはいってる、深夜番組も楽しかった。
夢のようだとウトウトしてる時に思った、夢だった。

87 :名前はいらない:2006/09/19(火) 21:19:03 ID:I3a/ST+z
>>82
解りました、自分と貴方が想像してた韻は違ったみたいですね
自分は語尾に似たような音を持ってくるのが韻だと思ってました
マイナスにならなくてよかったです^^;この事を全く不満に思ってないです^^むしろ採点してくれて有難うございました。

88 :まついち:2006/09/19(火) 21:40:21 ID:I3qJ4nxN
「雨の日の花火大会」

夏の夜空
雨雲を口いっぱいに含んで
味覚を揺らす
切なさだけの梅雨の味

星のかけらを食べてみれば
咽喉にささる ひび割れた先端
痛みと共に香る
少しだけの狂気

きれいなまま
暗闇に溶けてしまおう
あなたを忘れるために
オリオンの弓で射抜かれた
こころごと
溶け落ちて
まだあなたを
好きだよと叫び散ろう
未練じゃない
愛でもないの

しがみつくだけの
嫉妬と悔恨

体内ではじける火薬
脱ぎ捨てた殻の中
煤まみれでも
最後は人の心奪いたい

89 :名前はいらない:2006/09/19(火) 21:51:56 ID:sYTWqs2g
「今になって」

情報社会
こんがらがった蜘蛛の巣
手首から噴き出す血液を見た
造り物で溢れかえる世界に
それはひどく黒ずんだ赤色で
胸を締め付けた

そこに偽りなど何一つ存在しない
真実があるとも信じたくはないけれど
不意に君を思い出してしまう
知りたくない事ばかりだよ
聞きたくないものばかりだよ
それでも生きる意味はあるのかい
偉人や流行歌は云うのだろう
人生は素晴らしいなんて
終わりにする勇気もないくせに
僕と何ら変わりない今日だって
目を塞いでもらうしかないくせに



90 : ◆notePDkbPQ :2006/09/19(火) 21:52:04 ID:aUDGcTiy
>>60 蝶のおならさん、ありがとうございます。>>11書きました。擬音は、オリジナリティだそうと
無理しちゃいました。純愛のつもりです。全ての恋よ、純愛であれ。
ここから、さらに思いを比喩に、ですか。難しそうですが挑戦してみます。

91 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/19(火) 22:13:09 ID:mmNJg1+D
[vol.49]
>793 「こんなポエ板の住民は嫌だ」
該当するものが各々で違ってくる分、レベル表記に違和感を感じるのう。
レベルが低ければいいわけではなく、高ければいいというものでもなさそうですね。
これがあんだー氏の最高の詩だとするといささか首をかしげるなぁ。
傑作集に載っている頃から退化したのか、進化したのか。
これもまたセンスが問われるものでしょうねぇ。評価D

>794 「こんな評価人は嫌だ」
これもレベルというより、該当数が多いほどあんだー氏の心を笑わせることが
できるものだと思いました。私は3つ該当するぞ。
つまりこの詩は「評価人は完璧であれ」といっているように聞こえました。評価D+

>795 「こんな葉っぱは嫌だ」
最後のミスが気になるところですのう。これは面白いですね。
「葉っぱ」という単語から5感を感じるところがやはりあんだー氏ならではの感性かな、と。
若手お笑い芸人が喜んでネタにしそうな詩でした。評価D+

>796 「こんなセン5スレは嫌だ」
1未満というスーパー評価人を忘れるどころか知らないからのう。すごい人だったのかね。
これは古参の縄張りの中で新参者の動きをとくと見た、やはり古参の目の詩だと思う。
過去からの変化に対応しえなかった表情が伺えて物悲しい。実際あんだー氏がそうなのかは
どうでもいいが、そのセンスとやらが停滞しているように感じました。評価D-

>797 「こんなお店はお断りだ」
ブラックジョークが効いていますね。個人的にツボだったのは「歯医者にて」。
日常の何気ない接点から引っこ抜いて断片的に捉えてみると面白いですね。
私なら、その場で終わってしまう内容ばかりだ。斜めから見る視線から逃げずに
きたあんだー氏だからこそ書けるものだと思う。評価D+

私は詩を評価しますよ。というか、詩で評価するというかな。あんだー氏の「129-131」
を見てしまってからどうも君を嫌いにはなれんのだ。スイマセン。

92 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/19(火) 22:17:20 ID:mmNJg1+D
>90 ◆notePDkbPQ氏
くりくりすりすり。オリジナルならそれでいいんじゃないかのう。
分かりづらいがインパクトはあるから。この詩を純愛に見れなかった自分が情けない。
私の戯言は当てにしないでいいですよ。このままの君も楽しそうだ。
全ての恋よ、純愛であれ。私もそう思います。

93 :  ◆UnderDv67M :2006/09/19(火) 22:19:14 ID:Xo/n9HkY
55 名前: 蝶のおなら ◆onarac.04E [sage] 投稿日: 2006/09/19(火) 21:37:00 ID:mmNJg1+D
本スレ>68-69氏
ニュースで海外の残虐に涙するのは別に日本人特有というわけじゃない。
そこからあーだこーだと関心無関心に問わず、一個人としての意見を言えることが
切磋琢磨しているようだなぁ・・・と感じたんですよ。文章に突っ込まれたのかね?
そこまで食いつかれるとはおもわなんだw

>言葉にしてしまえば残酷なものだなぁ。君のここの観点はすごい所をついたと思います。
の一文は、ちょっと恥ずかしい。言葉にしたのはその前の面倒だという文章に対して。
自分の言葉で言い表すと、実に汚い奴だなぁと。自己レスしちゃってるな。
「麻痺」の作者に対してではなかった。勘違いさせてスイマセンなぁ。
君の〜は3連目に対して、ね。言葉足らず度々スマン。

>麻痺された心痛の叫びが聞こえてくるようでした。
ここも「麻痺」の作者が麻痺したんではなく、この詩に出てくる感情そのものに対してだ。
作者はその無関心な人間に対して「麻痺」という言葉を使ったのだろう?
その思いの内が伝わるようだ、ということだったわけですが。

評価の説明って詩の種明かしより恥ずかしいわいw
人間の盾になるのもまた日本人特有なのかもな。私は行かないが。
>68-69氏、感謝するよ。こういう意見どんどんください。

56 名前: 蝶のおなら ◆onarac.04E [sage] 投稿日: 2006/09/19(火) 21:39:28 ID:mmNJg1+D
うあ、誤爆。
スイマセン(´・ω・`)


だ、そうだ。好きに処理しなさい>>68-69 

94 :  ◆UnderDv67M :2006/09/19(火) 22:24:38 ID:Xo/n9HkY
>>91 謎の最終連を有難う。 お前がどう感想を抱いてどう話そうがなにも影響ありませんから あまり己惚れるなや

ん、日本人のセンスから言っちゃ少し俺の発想は高度すぎたようだ。 
レベル高き高尚な笑いを理解出来る様になれば君もきっと幸せになれるよ

95 :名前はいらない:2006/09/19(火) 22:30:52 ID:UzQhgYLO
「はんぶんこ」

はんぶんこしよっか
君はクリームパンを二つに割った
割ったパンを見比べて 大きいほうを 私にくれた
私がそれを少しちぎって 君のパンの上に置くと 君は笑ってそれを食べた
はんぶんこする時はいつも
君は私に多くくれて 私は君に少し返し 君はそれを笑って受け取る
いつからそうしてきただろう いつのまにか そうなった
次にはんぶんこする時は 少しやり方を変えてみよう
私が割って 君に多めに渡そうか
それとも 君がくれたぶんを そのまま全部食べようか
君はどうする?
なんて言うかな?
私はひとりでクスクス笑って
割りにくいパンを探してる

96 :  ◆UnderDv67M :2006/09/19(火) 22:44:34 ID:Xo/n9HkY
>>64
俺は東京の都会生まれの東京育ちですよ 重症ですね、一度精神科に通院される事をお勧めしますE−

97 :名前はいらない:2006/09/19(火) 22:52:46 ID:+9CvksFM
これは、と思うものを評価します。

>>45
使い古されたギャグを、活用しきれてません。
むしろこのギャグがメインになっており、
下らなさだけが浮いています。 D-

>>57 「狂ってく」
早く読んでみました。「嫌」の漢字でつまりました。
またさほど安直な文章ではないため、早く読んでも意味がわかりませんでした。
脱腸でもされたんでしょうか。 D

>>79 「ALIVE」
韻を踏んでいるのはたしかですが、これはラップでは。
ここでいう「幸」とはなんでしょうか。
具体性が感じられません。
ラップは音にのせ、感じるものだとワタシは思っています。 E+

98 :ぬっふ:2006/09/19(火) 22:53:40 ID:+9CvksFM
>>97の名前が抜けていましたね。スイマセン。

>>80 「やり場無い気持ち」
誰かが読むことを想定した文とは思えません。 E-

>>85
まず詩の評価の前に。
元文芸部、というのはなにを期待して書かれたのでしょうか。

では詩について。
正直、つまらないです。テーマがありきたりです。
2chではこの手の詩を書く方が多く、
ワタシは面白いと思ったことが、まずありません。
あなたの詩にも同じことが言えますし、
また「翼は〜」の行は、読み手を限定するものでしょう。
内輪では楽しめるかも知れませんが、しょせん内輪です。
著作権云々についても、呆れるだけでくすりとも笑えません。 E-

>>86
「胡蝶の夢」ですね。
オリジナリティーなど我知らず、といったところでしょうか。 E-

99 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/19(火) 23:12:37 ID:mmNJg1+D
>39 「電車にて」
人差し指と小指で折りたたむのは苦労した。それほど入念に折ったのだろうなあ。
描写が実に丁寧ですね。小説の一文みたいですが、息つぐ瞬間すら与えない勢いも面白かったのう。
「インターホンに向かって 何ごとかをつぶやき」が読み取れず、自分を嘆きました。
昔の恋人に会いに行く、そんな中年男性のぎこちない仕草やにわかに滲み出る人間性を
垣間見れた。無性にこの人を隣りの車両まで追いかける勢いです。評価B+

>44 「星」
地球の上に居る、ということは作者のいう「昔の詩人」と同じ位置にいるというのに
その「これだけだ」と断言しながらも、そのギャップに驚く自分がいましたよ。
夜の星が瞬く最中で、「昼の星は見えないけれども存在するのだ」という時代と
昼夜問わず星すら見据えられない時代の錯誤が安直かつ斬新さを感じました。
星の美しさを知ってこそ「本当にあるのか?」と疑問に思うことができるのだろうなあ。
ここに出る「星」の意味は、戦争にも置き換えられる気がしました。
作者の意向は分かりませんが、久々に深くまでむさぼりつけた詩を読めた気がしました。評価D+

>48
いろいろ長文したけれど、結局全部消し飛ばしてきましたよ。
何を書いてもこの詩を前にすれば羞恥で焼かれるよう。こんな詩を私も書きたいですわ。
評価A

100 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/19(火) 23:20:18 ID:mmNJg1+D
未評価リスト
>17 >18 >22 >32 >34
>35 >43 >46 >47 >49
>50 >51 >52 >53 >54
>55 >61 >63 >71 >73
>74 >76 >84 >88 >89
>95

全26作品

>94
君、律儀すぎだw再評価にあったから読ませていただいただけ。
影響受けられちゃこっちが困るな。
人の幸せを決めんでおくれ。詩を読める時点で私は幸せだ。
君の笑いを共感できれば確かにもっと幸せになれる気もするがなあ。

101 :名前はいらない:2006/09/19(火) 23:29:41 ID:rbc9isCk
こんなちっぽけな世界で狂いもなにもないだろう

102 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/09/19(火) 23:32:04 ID:/MLVupdP
その並びは狂ってますよ

103 :名前はいらない:2006/09/19(火) 23:36:18 ID:v15q9tRx
励めと言われて煙を貪り
勤めと急かされ手を洗う
闇に溶ける白は明日
墜ちる火の粉は今日

104 :名前はいらない:2006/09/19(火) 23:44:49 ID:4w5X+YYM
「時代の変わり目」

あんたは鉛筆を持って部屋に入る
裸のやつを見つけ“あいつは誰?”って言う
あんたは一生懸命なんだが、理解しちゃいない
うちに帰った時になんていえばいいのか

何かが起こりつつある。でもあんたにはわかんないだよな

あんたは頭を上げて尋ねる
“これって、どこなのか?”
誰かがあなたを指差して答える
“それは彼のだよ”
そして、あんたは“私のは何なのか?”
すると、別のやつが“どこに何が?”
そして、あんたは言う“なんてことだ!
私はここでたった一人なのか?”

何かが起こりつつある。でもあんたにはわかんないんだよな

あんたはチケットを手渡し、見世物を見に行く
そいつは直接あんたに近づき、あなたの話を聴く
そして、彼は言う“どんな気分だい
そんな変人になっちゃって?”
あんたは言う“できない!”
彼から骨を手渡された時に

何かが起こりつつある。でもあんたにはわかんないんだよな



105 :名前はいらない:2006/09/19(火) 23:52:48 ID:rbc9isCk
商売の基本は素早さとお得感だ

106 :前田です。:2006/09/20(水) 00:00:46 ID:o/CF2yAV
『ガウーショな夜』

ちょっと変なおっさんおって、オレンジのリュックしょって、ジャージー着てツッカケ履いて、ワインレッドの自転車乗ってぶつぶつ言いながら走っとって

何じゃ?思うて後ろから聞いたったら、今日は二等兵士が何たらかんたら言うてて、えぇ!?思うてたら、なんや周りの空気冷たなってきて

そしたら、おっさん十字路で止まって左手を水平にして
「左に曲がりまーす」

言うて右に曲がって行って

結局、世界や思想ってこの限りに非ずなんやと感じたのが一つ
ロナウジーニョがその夜に、完璧に世界を魅了したのが一つ

107 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/09/20(水) 00:12:47 ID:JWjN8oNB
>>104
C

詩と言うよりは、舞台演劇の脚本に近い印象です
個人的に想像したのは、気分が悪いのであまり書きたくないのですが
「あなた」の舞台セットを「彼」のものに置き換えていくという話です
一見すると「あなた」が主人公のようですが
「彼」を主人公にしたピカレスクもののようです
「詩」というか「個人の真実」的なもの
この場合は書き手か「彼」に託されたものなのですが
「あなた」を大映しにすることによって
それが今一つ見えない作りになっています

108 :天才マンオジス ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/20(水) 00:17:42 ID:WOazuWrt
「影の角度」

窓から見える景色は異様に明るく
それは多分俺のようで
何気ない草花の影は
世界を構成するほとんどで

空から降り注ぐ光に
意味なんてなくて
カッコつけながら歩く
そんな俺なので

重要である必要なんてなくて
生きている義務なんてなくて

水面に写るのは
薄汚れた鳥たちで
俺達の影は 笑っているようで
ただ冷たく地面に置いてあった

109 :名前はいらない:2006/09/20(水) 00:38:35 ID:VTF6x0BL
  
  「_に捧げるうた」

  美わしい_、哀れにも純朴なる_よ
  レイゾンデイト、詩を探究する 巡礼の乙女よ
  水晶のごとき透明の時を求め苛立ち
  夜ごと暗い板の扉を開く眼光は厳めしさを増していく
  その熱病に浮かされた足取りが波紋をつくれば
  ささやかな満足もあるのか
  墓守り老人が呻く、少しばかり鷹揚さに欠くぞ 
  だが、その声は木枯らしなって
  気高き乙女の耳には届くはずもない
  瞳を紅に染め、虫を愛でる姫なれば
  

110 :おくむら:2006/09/20(水) 00:52:26 ID:zo0dqoNW
前スレをざっと見てました。面白い展開があったみたいですね。
その関係上、前スレの作品を評価してみます。さらに、ちょっと触発
されたので、不幸にも私に評価された方は、できるだけ、私に対して
意見、反論、自分なりの考え方を提示して下さい。
私もできるだけそれに対して返レスをしたいと思います。
詩について有益に考えてみましょう。

111 :おくむら:2006/09/20(水) 00:53:18 ID:zo0dqoNW
>>954
連と連の境が離れすぎていて、
せっかく連の中で形作ったメロディが、その場、その場で終わっている気がします。
連の中では表現の奥に流れがあるのにもったいないですね。
単語の選択に関しては、やや通時的すぎて上辺だけをさらっている感じがあります。
全体の印象としては、古臭いロマンチックといった感じです。
個人的にはあまり良い印象ではないです。C+

>>955
良い構成ですね。構成の話を言えば、最後を切り離して連にしたのはあまり宜しくない
ですが。
表現の面では、よく現実の描写ができているかな、と思います。
あまり上手くはないですが、誠実な印象を受けますね。
全体として、あまり面白い表現に出会えなかったのは残念です。
イメージを形成しようとしていて、好感が持てるのですが、
細かい表現に目を向けて欲しいと思いました。C-

>>956
題名はつけましょう。詩の形式である、と考えていいと思います。

光がこぼれてきた+今日も一日頑張って、で朝のイメージは形成できているので、
あえてここで二重に「説明」する必要はないと思います。
できうる限り言語をきる詰めるという視点を持って欲しいな、と思います。
なかなか改良点も思い浮かばなく申し訳ないですが、
例えば暗い部屋のカーテンや鳥のさえずりに、もっと具体性を持たせると
より詩の雰囲気が濃くなったかなと思います。どんなカーテンか?とか
どんな鳥の声か?みたいな点です。ご参考までに。C

112 :おくむら:2006/09/20(水) 00:54:35 ID:zo0dqoNW
>>964
なぜ美しいイメージが、時に醜く恐ろしいのか、その点は読者に解らせる必要が
あるでしょう。そして、3行目にどのような理屈(この詩は理屈でできていると思います)
でこの文が来たのかも不明です。
最後の文は美しいと思います。これも題名をつけましょう。D+


題名をつけない人が多いのはなぜでしょうね。
解りやすく言うならば「詩の作品には必ず題名をつけるものだ」と考えて下さい。
これについて、題名をつけない方は、なぜ付けない方がいいのか、お考えのある方は
レス下さい。

113 :おくむら:2006/09/20(水) 00:56:05 ID:zo0dqoNW
返レスは遅くなると思います。ただし、必ず返したいと思います。
まあ、常識に照らし合わせて返す意味のないレスには返しません。

114 :名前はいらない:2006/09/20(水) 03:33:04 ID:HZzQFaIi
【Tiny Tiny】

口から吐き出す言葉は
いつも嘘偽りと真実の中間
だから見極める目を養う
そこに特に意味はない

ノミの心臓を震わせ大口叩く
格好つけたつもりが墓穴掘って
外見で人を判断して敬遠する
一線引きたがる性質らしい

出ましたお得意の辛口評論
みすぼらしいプライドと踊れ
来ましたお約束の自慢話
馬鹿馬鹿しいバスターと眠れ

小さな小さな君はまた懲りずに
ピストルに不発弾を詰める
小さな小さな君はまたすぐに
痛みなしに棘を抜く方法を考える

蟻を避けながら歩いた
景色を僕は忘ちゃいない


115 :ツンデレ、青を描くもの ◆.qlD9lrbmo :2006/09/20(水) 05:49:33 ID:MIYTl2GP
>>67
なんかアシッドマンを思い出した


116 :名前はいらない:2006/09/20(水) 12:59:41 ID:50Z9v12o
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|      
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +   
   \  `ニニ´  .:::::/     +
/ ̄ ̄ ̄      ⌒\
\.              .\              / ̄ ̄ヽ
  \丿           /⌒⌒ヽ         /      \
   \         \ (   人  )      /        ヽ
     \   /     ゝ    ヽ \   /          |
      \.        |;;    |   \/    |       |
        \   _l  |;;  ;;;  |\__/      |      |
         \   ―|;;  ;;;  |-/        |       |
           \   |;;  ;;;  |/         |     |
            \  |;;   | |/          |     |
       _             ,_
    ,__| |_,..、  l' 了    ,__| |_,..、 ____.、
    ニニl lニニ、__| |__,、 ニニl lニニ、. ̄'~| |  
    ノ_.l,ニニ,フ_ノ ~'| | ̄| |  ~ ̄| | ̄".┌―┘_|  
      ̄/ ./   | |  | |   l'' l」 ニコ | | ̄~_.   
     l ̄,  ニ7 / ,/ _| |   | .` L__,ヽ└_┘_|  
     =┘_|  ノ_ノ ヽ_ノ  ./_,/'ヽー―-ニ.__"/


117 :名前はいらない:2006/09/20(水) 18:22:42 ID:L4QPb53d
「樹々」

立ち並ぶ石の樹に 今夏もまた花が咲く
刹那的な彩で 道行く人の涙を誘う
摘まれた花 摘まれる花
彩りはただ祈りのために

樹前で祈るはひとつの若木
水をありがとう 陽をありがとう
露で濡れたその葉を揺らす
想うは明日 樹になる明日
花つけぬまま葉を散らす

立ち並ぶ石の樹に 今夏もまた花が咲く
刹那的な彩りで 途逝く若木が涙を誘う
摘まれた花 摘んだ花
彩りはただ樹々のために

−−−−−−−−−−−−−−−−−
初投稿です。
お時間ありましたら評価お願いします。

118 :名前はいらない:2006/09/20(水) 18:30:58 ID:Jt5IRxh9
(ぼくの願い)

ぼくの願いは 
穴の開いた水槽に 水を満たすくらいに簡単なので
誰も口にしません

ぼくの願いは
水槽いっぱいの水に 浮かぶことくらいに簡単なので
誰も口にはしません

ぼくの願いは
君がボクのことを好きだと 言うくらいに簡単なので
誰も口にしません

それでもぼくは
水槽の中のめだかになりたいわけでも
君に好きだと言ってもらいたいわけでもないので
ぼくはぼくのまま 月の窓から空を見ます

ぼくはボクの願いを
口にしません


119 :名前はいらない:2006/09/20(水) 21:20:43 ID:1FO0rBnk
>>117
わたしは「石の樹」とは何を指すのか、また「途逝く」という形容詞も、「樹前」という用法の正当性も知りません。
さらにそれらを含まない個所にも疑問を起こさせる表現が見られます。
しかしそれらを犠牲として、語彙や表現に統一性が与えられ美しい詩情を損なわずにいるようです。
万人には受け入れがたくとも独特の美意識で書かれた優れた作品だと思います。 C

120 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/09/20(水) 21:23:07 ID:q91YPnbh
全然流れ読めてません。一応>>100を頼りに評価します。
評価久しぶりなので、読み違い、誤釈、勘違い、歪曲、こじ付け等はご容赦のうえ
再評価を申請して下さい。それではリハビリがてら・・・

>>17
【解説】
     錯綜する現実。ディテールを積み上げ、出口のない迷宮へ。
     一場面を切り取った観察眼は鋭い。
【寸評】
     ちょっと焦ったのかな?「あんた」と「あなた」は同じ人を指すなら、それは同じにした方が親切だよね。
     あと、2連「〜でもあんたにはわかんないだよな」はわざと「ん」がないのかな?
     これは全体を貫くテーマだと思うので、そこでこのミスは痛い。
     5連「あんたはチケットを手渡し、見世物を見に行く」ってのは変な日本語だと思う。
     「手渡した」のならば、「見に行く」のは違う人だろうに。
     謎めいているが、謎めいているだけで意味がよく分からなかった。
     あえて踏み込んで誤釈をするならば、「骨」の語から『お葬式にまつわる風景かな』と思ったけど、
     もしかすれば、精神病者のl孤独を詠んだのかもしれない。
     正直、分からなかった。
【評価】 D  
【ラッキーアイテム】 消しゴム

121 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/20(水) 21:26:21 ID:jw4SRLmV
>73 「地方の親父へ」
「地方」と「痴呆」を掛けた感がありますねぇ。読んで気づきましたが。
繰り返し声にする言葉の数々が、悲しいだとか切ないだとかいう言葉で表せない
もどかしさを感じました。冬が来る、そして春を待つ。その流れというものが
おっちゃんにとってひときわ長く感じるのだろうなあ。
文のあり方はとりわけ雑でしたが。思いを綴る、その思いの一貫性にセンスを見た。
おっちゃん、頑張れ。評価C

122 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/09/20(水) 21:31:48 ID:q91YPnbh
>>18
【解説】
行き場のない自我。持て余す未来。不安の色に塗り込められ。
【寸評】
     「のぞみ」はもちろん新幹線!新幹線は好きだな。
     姿がいい。いかにも早そうな流線型にブルーの2本ライン。
     在来線とは別格だよな。いいよな。
     ちなみに聞いた話によると、新幹線の運転士が前方に障害物があり
     急ブレーキを掛けたとしても、間に合わないのだそうな。
     6キロくらいは停車距離が必要なのだとか・・。
     運転士の視力が6キロ先まで見えるってのはありえない話なので
     新幹線の高架に入ったらその時点で罰せられるんだってさ。
     そういう法律があるのだそうな。
【評価】 D+
【ラッキーアイテム】 グリーン車

>>22
【解説】
     アートは自在形を変え、時代へと鎌首をもたげ、
     見えないうちに噛み付く。それの毒は知らず知らずに世界を覆う。
【寸評】
     タイトル欲しいね。
     アートってすんごく意味が広いから、「アート」だけじゃアートにはなれないね。
【評価】 D−
【ラッキーアイテム】 血清


123 :名前はいらない:2006/09/20(水) 21:41:07 ID:r34YS7Yf
>>14
>>22
ポエムかどうかは置いといて
好き。続けて。

124 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/09/20(水) 22:31:34 ID:q91YPnbh
>>32
【解説】  自我は崩壊し、朽ちる。
      その腐臭に悦楽を覚える作者の最後の言葉。

【寸評】 頼むから、ビルの屋上から飛び降りたりしないでくれよ。
      思春期特有の猛烈な妄想だとは思うけどさ。
【評価】  D−
【ラッキーアイテム】 ホラー映画

125 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/09/20(水) 22:32:06 ID:q91YPnbh
>>34
【解説】
    思春期の背伸びをなんの気負いも恥じらいもなく書き留めた言葉。
    等身大の作者の横顔。
【寸評】
    ウイスキーとか言ってる年頃かね?キミは。
    まずはお酒の勉強をしなさい。お酒の勉強とは、年と共に深まるものだから
    今は二日酔いに哀愁を漂わせるな。
    でもガキだと認めているのは自己を客観的に見ていてよろしい。
【評価】  D
【ラッキーアイテム】 ミネラルウオーター

*電話が掛かってきたので応対していた。

>>123
キミが好きであろうが、嫌いであろうが、
ここに投稿された作品は評価される宿命にある。
続けて欲しいならスレ立てたほうがいい、と提言なさい。
そしてタイトルつけろ、とも言ってやりなさい。

自演だったらかっちょ悪いぜ。僕は全然好きじゃなかったし。
「アート」ってなんでも「アート」になっちゃうんだよ。
うんこして、「これがアートです」って言っちゃえば、「アート」にカテゴライズされちゃうんだな。
そういう意味で僕はこの作者さんが呼ぶ「アート」が何なのか分からなかったんだよ。
「アート」ならば、言葉にも美学をもってもらいたいな、と苦言を呈するようだが、お節介な苦言です。はい。

慣れない事をしたので疲れた。(てか電話で現実に引き戻された)
僕の評価が不服な方は勇んで再評価を申請してくださいね。では。

126 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/09/20(水) 22:37:26 ID:q91YPnbh
・・・読み返してみると
なんか無茶苦茶な書き間違いがある・・・・けど・・・・
いいんだよ!アートだから!

127 :名前はいらない:2006/09/20(水) 23:07:29 ID:L9rWEJj2
未評価リスト
>35 >43 >46 >47 >49
>50 >51 >52 >53 >54
>55 >61 >63 >71 >74
>76 >84 >88 >89 >95
>101 >102 >103 >105 >106
>108 >109 >114 >118

全29作品

128 :名前はいらない:2006/09/21(木) 00:34:47 ID:dN845RgX
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|      
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +   
   \  `ニニ´  .:::::/     +
/ ̄ ̄ ̄      ⌒\
\.              .\              / ̄ ̄ヽ
  \丿           /⌒⌒ヽ         /      \
   \         \ (   人  )      /        ヽ
     \   /     ゝ    ヽ \   /          |
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        \   _l  |;;  ;;;  |\__/      |      |
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       _             ,_
    ,__| |_,..、  l' 了    ,__| |_,..、 ____.、
    ニニl lニニ、__| |__,、 ニニl lニニ、. ̄'~| |  
    ノ_.l,ニニ,フ_ノ ~'| | ̄| |  ~ ̄| | ̄".┌―┘_|  
      ̄/ ./   | |  | |   l'' l」 ニコ | | ̄~_.   
     l ̄,  ニ7 / ,/ _| |   | .` L__,ヽ└_┘_|  
     =┘_|  ノ_ノ ヽ_ノ  ./_,/'ヽー―-ニ.__"/


129 :名前はいらない:2006/09/21(木) 01:59:31 ID:KF+MnvUP
「煙草」

煙草は嫌いだった
臭いし 煙いし 体に悪いし
煙草を吸う人も嫌いだった
臭いし 煙いし 不健康だし

あなたを初めて見かけたのは狭い道
あなたは歩き煙草をしながらやってきた
私は内心あなたを軽蔑しながら 煙草の火を警戒した
すれ違う時
あなたは指に挟んでいた煙草の火種を
くるりと自分のほうに向け
私に当たらないようにしてくれた
ごく自然に なにくわぬ顔で

私は今でも 煙草が嫌い
でも今では
煙草を吸う人すべてが 嫌いなわけじゃない

130 :名前はいらない:2006/09/21(木) 02:29:25 ID:rpRniGdo
>>99 >>39書きました。評価ありがとう。
インターホンの役割は、動きをそれまでのどちらかといえば内的な所作から外部への
働きかけに変化させ、「彼」に唯一そこで言葉を語らせ、あとは車両の外側の世界を
示すとか、そういった演出上の効果のような気がします。
また、通常は電車の車両内にインターホンはないので、ナンセンスでもあります。

131 :名前はいらない:2006/09/21(木) 05:00:07 ID:KdJ5ne5Z
「花」
綺麗な花を見てた
でもいつしか忘れてた
時々思い出して
ふと振り返ると
かつての自分が見てるんだ
それは綺麗だった
それは綺麗だったんだ


132 :娘より:2006/09/21(木) 08:18:59 ID:cHo0cOgn
「届かない父への手紙」

 貴方を知らない20年 長い間、時が過ぎ
 貴方の知らない20年 私は、大人になりました
 離れていても 忘れた事はありません
 離れてるから 余計に愛しいのでしょう

 幼い頃は、寂しい思い出
 貴方を想い、涙が止まらず
 誰にも打ち明けられず寂しさに暮れた日々
 心を引き裂かれる感情
 憎しみと、愛しさの狭間で
 苦しみながら、眠れない夜もありました
 …今となれば、遠い思い出

 貴方の知らない多くの出来事
   −私、結婚しました−

 子供として伝えられない環境と情況
  −貴方に祝されてみたかった−
 心で伝えることしか出来ません

 離れていても、感謝の気持ちが溢れ出る
   「ありがとうございました」
 貴方がいなければ、私の存在はなかった
 この想いが貴方に届きますように…

追伸:最後に一つお願いがあります
   娘からの最初で最後のお願いです
   「どうか元気で居て下さい
    いつか、出逢える日の為に…」

133 :名前はいらない:2006/09/21(木) 08:42:54 ID:/rWXtjez
【五時限目】
この季節になると涼しい秋風が吹いてくる

その風に誘われて

僕は船を漕ぐ

漕げば漕ぐ程遠い所へ

ずっとこのままでいたいな…

終わりの鐘の音で岸へ着く

134 :117:2006/09/21(木) 10:28:45 ID:aarQt//0
>>119
ありがとうございます。
お盆のお墓をイメージして書いてみました。
実は初めて書く詩だったので、
美しいという評価が頂けて非常に嬉しく思います。
またよろしくお願いします。

135 :名前はいらない:2006/09/21(木) 15:56:25 ID:7+Ikxz79
『モノクロ』

今日から色が失われた
街も人も皆一斉に溶け合う
捧げられた神の息吹すら
モノクロに侵されて腐敗した

昨日は二本足の怪物が
坊やを連れ去っていった
僕はそれに気付きながらも
タバコの煙にむせていた

昼間のバスで見かけた彼は
頭皮を掻きむしって泣いた
僕はそれを傍観しながら
まともじゃないなと思ってた

夜なのに空が明るい
ああ またやっちまった
シラフになってもまだ明るい
ああ もう終わっちまった

今日から光が失われた
脳も体もドロドロに溶け出す
差し出された暗黙の了解
モノクロは僕と一体化した

136 :名前はいらない:2006/09/21(木) 16:50:18 ID:uD/3bEKd
「鋭敏な感覚」

夕暮れの海岸線
助手席のあなたは硬い表情のままうつむいている

左手を伸ばし髪を撫でると
あなたへの愛しさが込み上げる

「俺はこの愛にすべてを捧げる」
出会いからずっと自分に言い聞かせてきた言葉
いま改めて心に刻む

地平線にかかるピンク色の雲のうねり
その隙間から赤い光が海をさす
こんな綺麗な景色さえ
わたしはあなたを鈍感にして見のがさせた

けれどいつか必ずこの景色をあなたに見せる
幸福がもつ鋭敏な感覚をあなたにあたえるから・・・

137 :名前はいらない:2006/09/21(木) 18:49:04 ID:Bu8bP9g/
>121
ありがとうございます。
自分は真っ直ぐに書くことしかできないんで雑なのは仕方ないです。どうにかしなきゃいけないんですがね 笑
想いを伝えるためにどうしたらいいか考えて、うまく飾れないのが欠点です。
綺麗な言葉でまとめるよりも、料理で言うなら懐石料理を作るのが得意な人もいればカレーライスや味噌汁であったりそういったありがちだけど誰でも分かってくれるような詩を書きたくて。
昔は特別?というか違ったカクテルであったり日本酒的な詩を求めていたんですが。
悲しいでしょ?孤独でしょ?ってやるんじゃなくて読む人の普段は気にしないツボというものを、またはそのツボゆえに苦しんでる人もいますが掴めたらいいなって思います。


138 :名前はいらない:2006/09/21(木) 18:52:11 ID:9gwUqTzv
季節はまだ 眠ったままの午後
心が邪魔だ 開いたままの傷
声を聞いた 吸い込まれていった
口笛吹いて 家に帰っていく
オレンジ色の屋根

魔法のように思えた
あなたの歌が消えた
昨日覚えたばっかりの
少し恥ずかしい歌

古い街で あなたは踊る
染まらないように
疲れてしまわないように
そう言って笑った

古い街で あなたは眠る
起こさないように
悪い夢 見ないように
想像してみるんだ


短いですが評価よろ

139 :名前はいらない:2006/09/21(木) 21:11:52 ID:TVOp1snM
『幸せ』
世界は ゆっくり ゆっくり
静かに 溶けて
果てない静寂が忍びよる
わたしの道 細く
短かったけれど振り向けば
たくさんの道にいろいろな足跡 ずいぶん寄りしたな
ひとすじのそよ風が
静寂を包んで抜ける
狭い歩幅で追いかける足跡
君は わたしの分身
わたしの頬を涙風がそっと
撫でて離さない
わたしの鼓膜を遥か遠くでなく
虫の音が振るわせる
一寸先の果てない静寂
世界は元ある
姿を留めてはいない
ただ
数え切れない
ちょっとしょっぱい宝石
止むことない虫の音
確かに在るそれ
わたしは最後にして
最高の足跡を見つけた

140 :名前はいらない:2006/09/21(木) 21:13:08 ID:TVOp1snM
『幸せ』
世界は ゆっくり ゆっくり
静かに 溶けて
果てない静寂が忍びよる
わたしの道 細く
短かったけれど振り向けば
たくさんの道にいろいろな足跡 ずいぶん寄りしたな
ひとすじのそよ風が
静寂を包んで抜ける
狭い歩幅で追いかける足跡
君は わたしの分身
わたしの頬を涙風がそっと
撫でて離さない
わたしの鼓膜を遥か遠くでなく
虫の音が振るわせる
一寸先の果てない静寂
世界は元ある
姿を留めてはいない
ただ
数え切れない
ちょっとしょっぱい宝石
止むことない虫の音
確かに在るそれ
わたしは最後にして
最高の足跡を見つけた

141 :I・H 21歳:2006/09/21(木) 21:18:44 ID:TVOp1snM
139>初めて書いてみました。是非、評価のほどよろしくお願いします。

142 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/21(木) 21:47:59 ID:gvxMIOrv
評価人の方々、お疲れ様です。
つ【未評価リスト】 未評価37作品

>35 >43 >46 >47 >49
>50 >51 >52 >53 >54
>55 >61 >63 >71 >74
>76 >84 >88 >89 >95
>101 >102 >103 >105 >106
>108 >109 >114 >118 >129
>131 >132 >133 >135 >136
>138 >139

前スレより慢性的な評価人不足が続いております。
詩人の皆さん、減速でお願いします。

143 :名前はいらない:2006/09/21(木) 22:00:04 ID:5ZbYUcwt
「産声を前に」


最近は 笑ってはくれぬな
その身に宿ったものが少しばかり
悪魔の類なのではないかと
案ずる私は元気である

もしも私らが鳥だとすれば
そのやっかいで愛すべき雛のため
いささかも離れず暖めよう
枝の間で見張る姿も嬉々として

重い腰を労るも反して君は
歩く 歩く 母となりながら
痛くはないか 辛くはないか
案ずる私は元気である

最近は 笑ってはくれぬが
少しは役に立てているのだろうか
真新しい一軒家を覗きながら
共に歩もうぞ 強い命

144 :げすやろう ◆notePDkbPQ :2006/09/21(木) 22:11:03 ID:1S9GgaH6
>>35 宝石は、少年の頭脳ですか。あとは作者の頭の中で物語が進行しているようです。
これでは読者は何だかわかりません。 D

>>43 「いや」の一言ですと、インパクトが弱いです。もっと訴えかける言葉を捜してください。
 D

>>46 背景が足りません。なので「おめでとう」ぐっときません。 D

>>47 描写はショッキングであります、強烈であります、少しグロテスク、狂気を孕んだ
愛に合っています。「愛」とは何ぞや?考えてしまいますね。「愛」こそが実体であって
「貴方」は実体を失う。自己愛の投影にすぎない?人それぞれの考えあるでしょう。
詩から考えさせられるものがある作品です。考えさせられたので、 B−

>>49 雰囲気に浸る詩でしょうか。でしたら、どっぷり浸るにはまだ足りません。
足首くらいです。 D

145 :  ◆UnderDv67M :2006/09/21(木) 23:18:39 ID:NpMznBHI
>>109 俺は最近休暇とって評価人やっとらんだろーが 訳の分からん作品をカスタムから持ってくんな 
そうですね〜 「_」って相手の名前が入力前で〜 ってか決まってなくて〜 全部空想の〜 ん〜 まぁアレですね〜
姫だのなんだの〜 まぁ〜 訳が分かりませんねコミケや同人会場ばかりに入り浸っているから現実から逃避するのです
詩を探求している感0ですし、最後にやぶ蚊を愛する乙女ってのも完全に意味不明ですね 現実を見ましょう E−


この板きめぇぇぇ

146 :名前はいらない:2006/09/21(木) 23:19:41 ID:Hq/ydm8x
  /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|      
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +   
   \  `ニニ´  .:::::/     +
/ ̄ ̄ ̄      ⌒\
\.              .\              / ̄ ̄ヽ
  \丿           /⌒⌒ヽ         /      \
   \         \ (   人  )      /        ヽ
     \   /     ゝ    ヽ \   /          |
      \.        |;;    |   \/    |       |
        \   _l  |;;  ;;;  |\__/      |      |
         \   ―|;;  ;;;  |-/        |       |
           \   |;;  ;;;  |/         |     |
            \  |;;   | |/          |     |
       _             ,_
    ,__| |_,..、  l' 了    ,__| |_,..、 ____.、
    ニニl lニニ、__| |__,、 ニニl lニニ、. ̄'~| |  
    ノ_.l,ニニ,フ_ノ ~'| | ̄| |  ~ ̄| | ̄".┌―┘_|  
      ̄/ ./   | |  | |   l'' l」 ニコ | | ̄~_.   
     l ̄,  ニ7 / ,/ _| |   | .` L__,ヽ└_┘_|  
     =┘_|  ノ_ノ ヽ_ノ  ./_,/'ヽー―-ニ.__"/



147 :  ◆UnderDv67M :2006/09/21(木) 23:32:06 ID:NpMznBHI
チッ カスタムスレが立った途端に向こう側から盗用を正当化する為の裏工作がはじまってきやがったな

148 :戒めの十字架:2006/09/21(木) 23:48:30 ID:AebFOof+
『天使のなる樹』
遠き雲のその先に
それはそれは大きくて    さんさんと輝く樹が一本
唄うように立っていました

そこに眠る 小さなちいさな天使たち
今日もたくさんの天使たちが
小鳥のさえずりで目を覚まします

こわれそうなほど真っ白で
くずれそうなほど純粋で
殻を破った天使は未だ
大きな殻に包まれています

それは    むかしむかしの物語

評価お願いします。

149 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/22(金) 00:32:26 ID:6KAj/Kn3
>51 「Swindle」
面白いですのう〜。足並み揃えた現代人への訴えのようでした。
勢いがあって、言葉にインパクトがある。読んでスカッとした気分に。
一連がいささか難解で、私の頭では足りないなあ。新生児への皮肉なのか
若者に対しての憂いなのか。怒りを感じるものの私には
この詩が言わんとする定義が重すぎる気がしましたよ。それでも好きだ。評価C

>95 「はんぶんこ」
流し読みしてしまったわけですが、最後まで読んでまたじっくり読み返すことに。
最後の一文が効いているなあ。割れやすいパンではダメだということ。
それは友達以上恋人未満のもどかしい気持ちを形にしたものに似ている気がしました。
この詩から、「君」の当たり前のようで不自然なパンの分け方や、
その暖かさからも何かを生み出そうとする変化を求める意思がなんとも不思議。
「優しい」だけでは語りきれないものを感じましたのう。
かわいらしくほんわかした気分になれいましたよー。ありがとうございます。評価C+

>129 「煙草」
男女平等といえど、こういう優しさを持つ男性は好きですなあ。
大通りを歩くにつけても、いつのまにか車道側にいる存在だとか。ありがたさだとか。
コンビニで伝えずも、ジュースを2本買ってくるところだとか。
「煙草」に限らず大きな範囲で捉えてみると、前提自体に変化はないはずなのに
好きになれる要素が乗っかってくるのがはにかんでしまうのう。
作者の意図も的を得ていて、読みやすい詩でした。評価D+

>131 「花」
「ハルジオン」を思い浮かべてしまいましたよ。言わんとしていることが
もう少しで明白になりそうなところを、あえて潰して書かれたのかな?
綺麗な花は、その足の進んだ先でも見つけられるかもしれませんのに。
少し、物足りなかったですのう。評価D

150 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/22(金) 00:47:30 ID:6KAj/Kn3
>132 「届かない父への手紙」
いやはやなんとも、切ない文ですなあ。
父は他界したわけではないのか、ふと頭に疑問符が浮かびました。
本当に手紙で、なんだか悲しみは共有できるものの妙な違和感。
恐らく、作者の思いの具体的な部分を見据えられなかったからかなあ、と。
「貴方に祝されてみたかった」にやり場のない痛みを感じました。
うーん。言葉のぐっと来る出し方だけ見れば評価C。全体を通して評価D+

>135 「モノクロ」
四行詩としての外観、終わり行の揃い、そして題材。センスありますなあ。
加えて一行目のインパクト。読み手を誘導していただける詩ですのう。
中身は美しくはなく、「僕」の主観からドロドロした映画を見ているようでした。
私には手に余ります。種希望。の前に、再評価出すヨロシ。評価C

151 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/22(金) 00:50:17 ID:6KAj/Kn3
未評価リスト
>50 >52 >53 >54 >55
>61 >63 >71 >74 >76
>84 >88 >89 >101 >102
>103 >105 >106 >108 >114
>118 >133 >136 >138 >139
>143 >148

全27作品

152 :名前はいらない:2006/09/22(金) 04:11:18 ID:Hz2PfTIC
>>55
前半の感想のようなものも、それに関連したと推測される後半の比喩らしきものも難解すぎてわたしには理解できません。
よってわたしの評価は低いですが、再評価の申請をおすすめします。 E 

>>108
シニカルに描く世界感。無機質的な美が鈍い鉄の表面の磨かれた部分のように光っていますが、
全体に磨き足りない感じがします。 C

>>148
テーマの突飛さに少しとまどいましたが、こまかく配慮された音の響きの中、
心に浮かんだ柔和な光景にくすぐられました。 B−

153 :七月、憂鬱、雨模様。:2006/09/22(金) 04:11:59 ID:Eu84hyIz
気が付けば足音、濁ってた。
なんの色気もない寂しい空色
見上げれば雨の中吸い込まれるみたい
そんな、七月。

「ららら」って唄ってみるよ。
だってそれ以外に言葉を知らないから。
「ららら」って唄ってみたよ。
それでも変わらない雨空。あぁ、七月__。

気が付けばTシャツ、汚れてた。
好きなあの子にもらった宝物
ほつれた糸がいつもより哀しげ
そんな、憂鬱。

「ららら」って唄ってみるよ。
だってそれ以外に思い浮かばないから。
「ららら」って唄ってみたよ。
それでも乾かないTシャツ。あぁ、憂鬱__。

気が付けば一日、終わってた。
なにも見えない真っ暗な視界
虫の鳴く声、ポツポツ響く水の音
そんな、雨模様。

「ららら」って唄ってみるよ。
だって君にだけは見つけて欲しいから。
「ららら」って唄ってみたよ。
どうして涙が出るんだろう?あぁ、雨模様__。


154 ::2006/09/22(金) 04:14:45 ID:/6BgvjUO
また新たな灯りを頼りにして行軍する私は豚
 
澱みなく
されど頼りなく
導かれて歩きます
 
時に灯りの示す位置が奈落の底だとしても
信じるしかないのです
 
面白く
そして愚かしく
幼気な目をした豚の群れが行進する
ただひたすら
 
力なき豚の民は
たくさんの脅威に打ち震えながら
かつて暮らした豊かな楽園を羨んだ
 
泥に塗れた私も
あのしゃぼん玉の国を思い出していた
一歩一歩踏み出しながら
必死に思い出していた
 
妻や娘の為に私はまだ
休むわけにはいかない

155 :名前はいらない:2006/09/22(金) 08:08:56 ID:Hz2PfTIC
>>153
同じ語句や語彙の使用で生まれるリズムを用いて、
雨模様と憂鬱な気分を巧妙に重ねて折りたたんだ傑作です。
また「らららって唄ってみるよ」はテーマに沿った地味な色調な中に繊細で優しい音を奏で、
この詩の完成度を高めていると思います。 B+

156 :55れっつ5ー:2006/09/22(金) 08:35:26 ID:HAI0yljk
「みんなとボク」

みんな いじめないでよ
ボクが 何をしたって言うの?

みんな やさしく話しかけてよ
ボクの 何がいけないの?

ひそひそ… ひそひそ…
ボクが通ると そんなに臭いの?

こそこそ… こそこそ…
ボクの物を こわさないでー

つんつん… つんつん…
ボクは人間 虫じゃないよ

ぽとぽと… ぽとぽと…
ボクの目から 涙が落ちる

とぼとぼ… とぼとぼ…
ひとりぼっちの 帰り道

大人になれば 変わってゆくの?
みんな と ボク 友達になれる?

157 :55れっつ5ー:2006/09/22(金) 08:53:33 ID:HAI0yljk
「あいつ」

あいつみてると
ムカついてくるの

あいつがくると
打ちたくなるの

あいつが話すと
無視したくなるの

なんでって?
さぁ…なんでかな?

理由は知らない
あいつがきっと悪いんだ
あいつが全部そうさせるんだ

だから あいつをいじめてるのさ

158 :55れっつ5ー:2006/09/22(金) 09:05:07 ID:HAI0yljk
「あの子」

ねぇ どうする?
あの子がまたやられているよ

ねぇ どうする?
あの子に声掛けようか…

いや、だめだ
あの子と話すとあの子が怒るよ

いや、だめだ
あの子といると僕らが的に…

そうなったら、大変だ!

無視しよう 
知らないフリしよう
ずっと、このままあの子を的に…

そうしよう そうしよう
それがきっと一番いいんだ

159 :名前はいらない:2006/09/22(金) 09:17:40 ID:o3/VRVyr
>>156
A+α

>>157
E−

>>158
E−

160 :モグラ竹石 ◆Fh4oVmVAdY :2006/09/22(金) 09:19:37 ID:grgFogOt
 / ̄\  ,/ ̄\    
 |   | .||     |   「かがみワリ」
 \ /__\ /    
  /         ヽ   
  |   ●   ● |    いまぼくは腹をたてている
  |   三( _●_)三    ふざけるな と思っている
 人、   |∪Ш 、`\   かたく こぶしを握りしめ
/ ___ ヽノ /´>  )  鏡をぶち割った パキーン
(____)  / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)

161 :名前はいらない:2006/09/22(金) 09:42:05 ID:o3/VRVyr

ボクは知ってるよ
キミがほんとは優しいコだってこと
ムシロ人一倍優しいコだって
知ってるさ
ボクはキミを傷つけたくなかったんだ
ずっとずっとそう思ってきたんだ
キミを守りたかったんだ何もできないのに
キミより狡い人たくさんいるね
だけどボクはどうしても周りに対して限界だったの
どうしても周りをもうキミだって許せないんだ
ふざけるなって思ってるんだ
ふざけるなって思ってるんだ
全て奪った全て笑った
もう全てが傷つける
どうやって生きていけばいい?
キミには分かるのかい?
どうしても許せないんだ


162 :名前はいらない:2006/09/22(金) 09:55:46 ID:o3/VRVyr
心に釘ブッさされた人の気持ち分からんだろうね
何度も何度も
今だって怯える日々


163 :55れっつ5ー:2006/09/22(金) 11:54:42 ID:O4lac7ne
「クー」

『これからずっと一緒だよ』
子犬のクーと約束した
「ごめんね!今日はクーと遊ぶの。」
家に帰ればクーがいる
はやく あいたい
はやく あいたいよ
はぁ、はぁ、家まで急いでダッシュ
『ペロペロ、ペロペロ』
くすぐったいよ
今日もまた、あの河原で遊ぼうね
大好きなボールも、もっていこう
『ガブッ!』
こら!靴噛んじゃだめでしょ
もー!この服台無しじゃない

時は過ぎ クーも大人になってきたね

『キューン、キューン…』
うるさいなぁ、今日は彼氏とデートなの
『………』
クー? 目を開けてごらん?
気持ちよく寝ているだけでしょ?
クー? …嘘だよね?
また、大好きなボールで遊ぼうよ
クー クー ごめんね
気付くのが遅くてごめんね クー
クー クー ありがとう
楽しい思い出ありがとう クー
クーのこと ずっとずっと、忘れないよ

164 :名前はいらない:2006/09/22(金) 15:47:52 ID:HtbORVJd
未評価リストあったら評価するけど

165 :名前はいらない:2006/09/22(金) 15:51:05 ID:Hz2PfTIC
>>154
自分を豚に喩える自嘲的な比喩を用いて現代社会に生きる不安を描いているが、
この作品は社会風刺の側面もあり知性を受けた詩情の見事な結晶と言える。
また読み終えた後に感じる悲哀は末尾の決意とも嘆きとも取れる一節により強められているようだ。 C+

166 :戒めの十字架:2006/09/22(金) 16:11:21 ID:0+gK6umD
>>152
評価ありがとうございます。
Bなんて頂けると思ってなかったのですごく嬉しいです。

167 :名前はいらない:2006/09/22(金) 16:56:34 ID:T7G/P4Dv
/\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|      
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +   
   \  `ニニ´  .:::::/     +
/ ̄ ̄ ̄      ⌒\
\.              .\              / ̄ ̄ヽ
  \丿           /⌒⌒ヽ         /      \
   \         \ (   人  )      /        ヽ
     \   /     ゝ    ヽ \   /          |
      \.        |;;    |   \/    |       |
        \   _l  |;;  ;;;  |\__/      |      |
         \   ―|;;  ;;;  |-/        |       |
           \   |;;  ;;;  |/         |     |
            \  |;;   | |/          |     |
       _             ,_
    ,__| |_,..、  l' 了    ,__| |_,..、 ____.、
    ニニl lニニ、__| |__,、 ニニl lニニ、. ̄'~| |  
    ノ_.l,ニニ,フ_ノ ~'| | ̄| |  ~ ̄| | ̄".┌―┘_|  
      ̄/ ./   | |  | |   l'' l」 ニコ | | ̄~_.   
     l ̄,  ニ7 / ,/ _| |   | .` L__,ヽ└_┘_|  
     =┘_|  ノ_ノ ヽ_ノ  ./_,/'ヽー―-ニ.__"/



168 :名前はいらない:2006/09/22(金) 19:14:05 ID:0xZl0iJF
僕には君を救える力はないけれど

君を愛してる気持ちは気付いてほしい

一人でどうしようもないときも

誰かが側にいること忘れないで

169 :名前はいらない:2006/09/22(金) 19:19:31 ID:qLboXUZJ
>>95>>129を書いた者です。
>>149丁寧な評価ありがとうございます♪
自分の詩を誰かに読んでもらうのは初めてだったんですが
注目する節や解釈が少しずつ異なるのが新鮮で
表現したかったことが伝わる嬉しさを覚えました(〃▽〃)

170 :水無月 琴葉:2006/09/22(金) 20:03:12 ID:PlvCKYRA
『堕天使』
馬鹿げた様に君は笑う
ましろな月に恋をして
まくろな空に高く堕ちて
翼を壊して寂しく笑う

煽る気持ちをどす黒い翼の下に隠して
ただぼろぼろと涙を零す

安心おし
きっといつか狂った男が
その焦げた匂いを嗅ぎ付けて
君を拾いに来る筈さ
そいつの蜜を吸えばいい
苦い味が好みでしょう?
苦渋に満ちて生きればいいさ

あぁ、そんな眼で僕を見ないで
僕は狂った男じゃない
劇は遠くで見るに限る
演じるなんてとんでもない

171 :水無月 琴葉:2006/09/22(金) 20:04:22 ID:PlvCKYRA
最初に壊したのは君の方でしょう?
僕は君に全てを捧げたのに
甘い愛情をおかしくなるくらいたくさん注いで
心さえもラッピングして渡したのに
高いヒールで踏み潰したじゃないか
ゴミ箱に放り込んだじゃないか

愚かな堕天使

憧れだけで愛を勘違いして
斬り捨てられて堕ちたんでしょう?
自分では悲劇のヒロインだなんて嘆いているけれど
君の立った舞台は間違いなく喜劇だ
愚かな君の成れの果てに
皆腹を抱えて笑っていたよ

でもそんな群衆の中で
独り涙を落として
幕が落ちた後もただ遠くから
君を見守っている僕は
きっとおかしいんだろう

愛しい堕天使

どうかどうか幸せになって

172 :あり:2006/09/22(金) 20:50:15 ID:4qdJ9DE9
「アポロ13号」

今日は、月が綺麗なはずだけれど

これといって感動が湧かないのは

月か僕のどちらかが、冷めてしまっているせいなのでしょうが

それはとりわけ僕の気がします

もしそうであるなら、そのことには決して触れようとはしない月に対して

僕の感動はとっくに死んだのだとどうにかして教え、昔の僕は、そうではなかったことも伝えておきたい

しかし、何かが不幸であることに変わりはなく

その手段が圧倒的に僕にはない

そもそも未だかつて人類は、誰一人として月に行ったことさえないのだから

173 :名前はいらない:2006/09/22(金) 22:13:09 ID:dbJhBMkX
「大人の事情」

  二日酔いに
  ボディーブローをぶちかますのは
  都会に降り注ぐ生臭い雨
  どこの通りも魚屋だ

174 :線香花火:2006/09/22(金) 22:58:41 ID:Eu84hyIz
通り過ぎた夏 幼過ぎた僕。
薫る秋の風 揺れる恋心。
当たり前のように この手すり抜けて
まるで嘘みたいに 季節は過ぎ去る。

君とすごした最後の夏は夜空高く咲く花火と共に…
今年最後の夏の想い出 誰もいない海に想いを馳せて

長い夜が辛い こんな自分が嫌い。
波に流された 砂に書いた名前。
「もしもう一度、あの頃に戻れるなら…。」
通り雨みたいに 気付けばいなくなる。

君を想えば胸が痛くて ポトリと落ちるは線香花火
ずっと消えない君の想い出 誰もいない夜に瞬く星よ…

通り過ぎた夏
薫る秋の風
幼過ぎた僕
揺れる恋心

君とすごした最後の夏は夜空高く咲く花火と共に…
今年最後の夏の想い出 誰もいない海に想いを馳せて

君を想えば胸が痛くて ポトリと落ちるは涙か花火か
ずっと消えない君の想い出 今は…今はもう誰もいない

同じ夢見たあの日の二人 夜空高く咲く花火と共に…

君を想えば胸が痛くて ポトリと落ちるは線香花火


175 :River..:2006/09/22(金) 23:15:10 ID:bvWtC5cf
『宇宙旅行』


空が軋み悲鳴をあげる
昔の気持ちが流れ込み
程無く私は崩壊した


「あの星から見た夕日も赤いのかしら」
私の体は月と交わり
小さな光へと旅立つ


私は私を追い出したので
少し眠りにつきましょう
朝が来るまで宇宙旅行

176 :あり:2006/09/22(金) 23:34:58 ID:4qdJ9DE9
「レインボーマン」

戦いは醜いというので
人は恐ろしいと

殺戮はむごいというので
血はおぞましいと

雨は止まないというので
虹は美しいと

私はレインボーマン

犠牲や痛手の類いを嫌う
失敗を恐れ、慎重を尊ぶ

給食の牛乳が苦手なのは、先生が「遅い!遅い!」と私に注意する度にツバを飛ばすから

だから、今日が雨でも晴れでも私は牛乳を残し、世界は殺し合う

すべてが丸く片付いた後で、静かに現れ場を演出する私はレインボーマン

人は、私をめでたい奴だと鼻で笑う

私はレインボーマン、雨のあとで月並みに輝く

177 :名前はいらない:2006/09/22(金) 23:56:35 ID:RhdI7yCV
    {輝きはまだ遠く}
また2人一緒に星空を眺めながら話そう
ゆっくりと子供の頃に時間を戻して
そう 約束したのに・・・・・・

君は空に高い理想を掲げて答えは見付かったのか
東へ運び去ったあの日の影
今は何処を探しても視つけられず

思い出す想い出に未来を浮かべ

悲しい記憶に措いて隠し続ける僕は記録を追い駆け
帰られない日々の影響と揺らぐ時の中で再会出来ない今を慣れて・・・・・・

1人の未来 日常の連鎖 君の居ないこの世界

色褪せるこの気持ち抱き 囚われて 孤独をまとい 孤立と寄り添い遭う明日

ゆっくりと出逢った頃を想い出して
君を過去形で綴る果てしない夜

墓の中に未来を持って行ってしまった君に

また2人一緒に夜空を探しながら話したい
ゆっくりと子供の頃に時を止めて
何処から来て 何処に消えてしまった 僕に記憶だけを残して

遠すぎる・・・・・・・・・・・

僕の心が届かない君の心が
今も変わらず

178 :名前はいらない:2006/09/23(土) 00:02:31 ID:pXViKfSU
「値上げ」

値上げは ぜんぜん考えぬ
年内 値上げは考えぬ
当分 値上げはありえない
極力 値上げはおさえたい
今のところ 値上げはみおくりたい
すぐに 値上げを認めない
値上げがあるとしても今ではない
なるべく値上げはさけたい
値上げせざるを得ないという声もあるが
値上げするかどうかは検討中である
値上げもさけられないかもしれないが
まだまだ時期が早すぎる
値上げの時期は考えたい
値上げを認めたわけではない
すぐに値上げはしたくない
値上げには消極的であるが
年内 値上げもやむを得ぬ
近く 値上げもやむを得ぬ
値上げもやむを得ぬ
値上げにふみきろう

179 :名前はいらない:2006/09/23(土) 00:08:10 ID:/G3pD16P
器具で奥へ侵入する

殺人兵器

ロウソクの火を消すかのように
有言実行

その場の判断

片割れの血がやめてと叫ぶ

それでも器具は私と魂をぐちゃぐちゃにする

さようなら

子供は国の宝物

語呂合わせ

この世の不条理で出来た私

180 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/23(土) 01:50:11 ID:G9qwmIng
>169
おお、なんだか暖かいことを・・・こちらこそありがとうございます。
私もとても新鮮でした。詩が好きな方なんだろうなあ、とPCの前で
一人笑いながら読ませていただきましたよ。
私も評価される側の人間ですから。共に頑張りましょい。

181 ::2006/09/23(土) 02:17:01 ID:IPMFVAmx
「俺は」

俺は猛烈な勢いで爆進する機関車だと思うんだ
何故なら俺にはブレーキが装備されていないからだ
しかしながら幾つか不明瞭な点があるのだ
まず俺は煙を吐き出すことが出来ない
蒸気機関車の蒸気機関車たる所以である
あの黒煙を吐き出すことが出来ないのだ
また機関車の機関車たる所以である
推進装置としての機関が果たして俺には装備されているのかいないのか
確かに俺の身体にはそれらしき物はあるけれども
それらはうんこや精子を作り出すばかりなのだ
二本の足で前進後退思いのままだが
機関車であれば車輪で駆動せねばならない
俺には車輪なんてひとつもないのだよ
ひょっとしたら俺は機関車ではないかもしれない
もっと研究しよう

182 :名前はいらない:2006/09/23(土) 03:10:58 ID:opKMJ3Za
>172 D
>173 C
>174 D
>175 ?
>176 C
>177 D
>178 B
>179 ?
>181 B

って、詩なんて好みやと思うので。うちの好みわこんなんかな〜

183 :名前はいらない:2006/09/23(土) 04:05:09 ID:ZWiSVwaa
「コーヒーから紅茶党になって一年」

レモンティーを淹れた
不味い

茶葉を変えてみた
少しましになった

でもまだ飲みなれた味にはならない

どうすればあの素晴らしい味に いやしかし いやしかし
電話もメールも使うコトは出来ないのだから

レモンティーを淹れた
やっぱり不味い

184 :名前はいらない:2006/09/23(土) 04:10:27 ID:teSBHScJ
>>183
だから何?
E-

185 :名前はいらない:2006/09/23(土) 05:07:11 ID:fY5IaoAJ
>>175
作品のモチーフである「宇宙旅行」が崩壊してしまった「私」の行ってしまった世界のようにも、
落ち着いた後の安らぎの場として使われているようにも思えます。
センスの良さを感じさせる作品だけにとても残念です。 D+

>>179
やや奇異な感じの言葉の組み合わせで、堕胎がテーマとして浮かび上がるさまは、
まるで遭難者が手持ちの材料を用いて表示した「SOS」を思わせる。
冷たい感覚が静かに胸に迫るが、詩情を醸すまでには至っていないと思う。 D+

186 :ツンデレ、青を描くもの ◆.qlD9lrbmo :2006/09/23(土) 05:57:29 ID:xEffRlLZ
「もし、なんて考えたくないんだ」

夜に響く電子音

上昇したんだ

あなたに
それともあなたの言葉に?

そして
ふっと
いきなりの下降

あなたは
卑怯な手を使うあなたか
悪気のないあなたか

ぷつりとも電子音は未だならず

でも

馬鹿みたいだけど
疑ったら負けかなと

まだ

ありがとうも
ごめんなも
言ってないのに

僕の寝れない日々は続く


187 :げすやろう ◆notePDkbPQ :2006/09/23(土) 07:47:00 ID:X2Q95b4P
未評価リスト
>50 >52 >53 >54 >61
>63 >71 >74 >76 >84
>88 >89 >101 >102 >103
>105 >106 >114 >118 >133
>136 >138 >139 >143 >153
>155 >160 >161 >162 >163
>168 >170-171 >186

全33作品

188 :名前はいらない:2006/09/23(土) 08:15:33 ID:fY5IaoAJ
「庵堕葉哀歌」

生粋日本人たる庵堕葉

青虫食ゆえに虐めに遭いしことあり

爾来社会を憎みし庵堕葉

在日少年描きし映画観た時より

自らを在日朝鮮民族と名のらん

其は在日の独立不羈に憧れるゆえ

其は彼の国の民の日本への批判ゆえ

嗚呼 哀れなる哉庵堕葉!

他板で新右翼に脅迫を受け

逃れ逃れに辿り着きし安住の詩板

詩的精神を持たず文の拙き庵堕葉に

またも迫害の波が押し寄せん!

嗚呼 悲しき哉庵堕葉・・・・嗚呼・・・

189 ::2006/09/23(土) 08:58:23 ID:nfl2d88/
>>165
どこのどなたか存じませんが、的確な批評を下さいまして有難うございました。

190 :55れっつ5ー:2006/09/23(土) 09:09:08 ID:FFLP0r2h
≫132≫156≫157≫158≫163 を書いた者です。
≫150 蝶のおならさん。評価ありがとうございました。妙に納得しました(笑
補足させていただきますね。はい、父は他界したのではありません。本妻(母です)と
離婚という手続きも踏まず、内縁の妻との間に子供を作り、別の家庭をもっているようです。
私が小学生に入る前に、いきなり父が家に帰ってこなくなりました。
死んだのなら諦めもつくのだろうか?生きているに何故会えないのかというもどかしさがあり、
幼い頃は死に別れの方がよっぽどマシと思っていたのに、今大人になると生きていれば
いつか会えるかもしれないという気持ちになり、心から元気で居て欲しいという気持ちを
表現してみたかったのです。…が、難しいですね(笑
初投稿で、あまり詩を書いたことはありません。
もしよろしければ、他の作品にも目を通して頂き、評価して頂ければ嬉しく思います。


191 :げすやろう ◆notePDkbPQ :2006/09/23(土) 10:21:41 ID:X2Q95b4P
>>61>>63 この内容なら、ジーコでもいいですよね?例えば、チェルシー戦の、フェイクからの
ノーステップシュートをクローズアップするとか、彼にしかできないプレーを書いたほうが
良いかなと思います。 D

>>160 洒落ですか。もっと書き込んでください。大げさに書いてナンセンスを引き立てましょう。


>>162 最初の一行はいい言葉です。説明的なので、もっと精製してください。 D+

>>105 まあ、そりゃそうですね。一捻りほしいです。 D−

>>54 つまりが二回も出てきます。いっている事もよくわかりません。 D−


192 :名前はいらない:2006/09/23(土) 10:29:05 ID:FFLP0r2h

              ∴※∴∴|∴∴※∴
           ※∴            ∴※
        ∴∴                  ∴∴
     ☆ ※      /⌒\     /⌒ヽ      ※  ☆
       \      |    \ /    |      /
     ∴       (⌒\__☆__/⌒)       ∴
    ※     ┏=====〈//===\\〉====┓     ※
    ∴     ‖  〈 //     \\〉 . ‖     ∴
   ※      ‖  〉/☆        .\〈  ‖      ※
   ∴      ‖    【】  !〓〓〓l    ‖      ∴
 ☆―      ‖  !〓〓〓l !【】   【】.   ‖      ― ☆
   ∴      ‖   , '/  !〓〓〓l    ‖      ∴
   ※      ‖  , '/【】〓l //【】      ‖      ※
    ∴     ‖ ☆  【】  // 【】  .☆  ‖     ∴
    ※     ‖    ☆ ☆  l〓〓☆   ‖     ※
     ∴    ‖                 ‖    ∴
       /  ┗======================┛  \
     ☆ ※                       ※ ☆
        ∴∴                 ∴∴
          ※∴             ∴※
              ∵※∴∴|∴∴※∵
                      ☆


193 :名前はいらない:2006/09/23(土) 12:12:39 ID:wKLTes8Y
取り合えず 詩なんて好みやと思うので。うちの好みわこんなんかな〜 その貴方が思う今まででA評価作品は何?

194 :名前はいらない:2006/09/23(土) 12:29:58 ID:/11aifLH
 「詩 藻 司」

  げすやろうは名前がきらい なにも自分から率先して卑下する必要もないでしょう
  げすやろうは げすやろうと呼ばれても生姜ないやと考える人なのかなあ
  あらかじめ蔑まれて仕方ないおれなのだ だから げすやろう ?
  それはあなたの都合で分からないけど こっちの都合をいうと
  げすやろうは名前がき・ら・い 
  シモ種ちゃんとか、下酢マンとか、詩藻司とかじゃダメ?

195 :名前はいらない:2006/09/23(土) 12:46:10 ID:wk0iml3D
未評価リスト
>50 >52 >53 >71 >74 >76 >84
>88 >89 >101 >102 >103
>106 >114 >118 >133
>136 >138 >139 >143 >153
>155 >161 >163
>168 >170-171 >186

全27作品

196 :名前はいらない:2006/09/23(土) 13:47:19 ID:pDmUJJ6O


197 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/23(土) 16:05:23 ID:Y2wPBOuE
>>50 何回も読んでみたのですが、残念ながらよくわかりませんでした。話の展開が
論理的でないから、負け惜しみ〜かわいい子には旅をさせろまでが繋がらないです。
関西弁の語り口は面白かったです。 D

>>52 えぐり方が浅いかと。責任をもって生きるというのは、恐怖を伴うものだと思うのですよ。
ここでは、死でもって表現していますが、あっさりしてます。責任の重さがないです。 D

>>53 「常識はわかる」この言葉が便利すぎてずるいです。「狂った」を手を込んで書いているのに。
イカレタ生き方を共有する傷といいますか、そういうのは良いですね。 D+

>>54 これだけ放り出されも、何のことだかわかりません。 D−

>>74 身もふたもなくいってしまうと、これは、恋人をベットの上で殺した情景の詩でしょう。
感情はあるにはありますが、なんとなく形式的に整った感じです。生生しさがない。
文はきれいです。スマートな感じ。 C−

>>194 ありがとうございます。さっそく、HNいただきます。これ、何とよむのでしょうか?
げすやろうは洒落でやっていましたが、不快でしたら止めますね。
あと、この詩直すと普遍性があって良い詩になりますね。評価は一応、D+

198 :名前はいらない:2006/09/23(土) 18:15:25 ID:sOSgkV+X

『キャラ』

脳内彼女の死体が放置された部屋
低体温症を和らげる白黒の映像が
時折風呂上りの獣人と雑談しながら
我が物顔で机やカーテンのひだの匂いを調べ
帰り際にアルミ箔を一枚取り付ける
日が経つごとに視覚野は銀色に侵食され
1258枚のアルミ箔と迎えた朝には
獣人の殻を被っていた脳片の弁解が
左から右へとせわしなく通り過ぎた
どんなにあがいても俺でしかない無意識は
耐えかねて獣人に変容していたのだ


199 :名前はいらない:2006/09/23(土) 20:21:43 ID:eOaeCkD+
          ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    < 耐えかねて獣人に変容していたのだ
    |      |r┬-|    |   
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))



          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //   
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/        < だっておwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     バ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バ   ン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、    ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


200 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/24(日) 00:01:36 ID:2XrN7Xiq
>>88 私に、この詩を評価する資格はありません。共感しすぎて、客観的には評価できないからです。
よくわかるんですよね。これ多分、自己嫌悪が裏にびっしりとあるのですね。 C+ですけど
細かく表現等、評価できるかたお願いします。

201 :名前はいらない:2006/09/24(日) 00:20:24 ID:kT9xurmn
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|      
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +   
   \  `ニニ´  .:::::/     +
/ ̄ ̄ ̄      ⌒\
\.              .\              / ̄ ̄ヽ
  \丿           /⌒⌒ヽ         /      \
   \         \ (   人  )      /        ヽ
     \   /     ゝ    ヽ \   /          |
      \.        |;;    |   \/    |       |
        \   _l  |;;  ;;;  |\__/      |      |
         \   ―|;;  ;;;  |-/        |       |
           \   |;;  ;;;  |/         |     |
            \  |;;   | |/          |     |
       _             ,_
    ,__| |_,..、  l' 了    ,__| |_,..、 ____.、
    ニニl lニニ、__| |__,、 ニニl lニニ、. ̄'~| |  
    ノ_.l,ニニ,フ_ノ ~'| | ̄| |  ~ ̄| | ̄".┌―┘_|  
      ̄/ ./   | |  | |   l'' l」 ニコ | | ̄~_.   
     l ̄,  ニ7 / ,/ _| |   | .` L__,ヽ└_┘_|  
     =┘_|  ノ_ノ ヽ_ノ  ./_,/'ヽー―-ニ.__"/



202 :名前はいらない:2006/09/24(日) 01:20:41 ID:6bsfNJlI
「部屋マラソン」

ほとばしる汗
切れる息

全身をドクドクが駆け巡り
右手がその真ん中を掴んで離さない

まとわりつく体液を脱ぎ捨てて
収まり行く鐘の音

空はやけに青く眩しく
虚しさだけが時を刻む

203 :名前はいらない:2006/09/24(日) 01:34:49 ID:kT9xurmn
          ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    < 虚しさだけが時を刻む
    |      |r┬-|    |   
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))



          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //   
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/        < だっておwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     バ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バ   ン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、    ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))



204 :名前はいらない:2006/09/24(日) 01:47:28 ID:6bsfNJlI
>>203
お前のことだよw

205 :名前はいらない:2006/09/24(日) 02:21:30 ID:SIZIcf+O
          ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      
    /   ⌒(__人__)⌒ \    < お前のことだよw
    |      |r┬-|    |   
     \     `ー'´   /
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))



          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //   
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/        < だっておwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     バ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バ   ン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、    ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))






206 :名前はいらない:2006/09/24(日) 03:06:43 ID:o0M7fVea

夜が来る 夜が来る
僕は 独り ぽつり
月浮かぶ夜の端くれ

月の微光が照らす
あなたの輪郭
もう影に過ぎなくとも
触れたくて独り
また手を伸ばす
今はただ
会いたい 会いたい

夜が来る 夜が来る
僕は 独り ぽつり
月浮かぶ夜の端くれ

ただ願う
あなたに会いたいと
ただただ会いたいと



207 :名前はいらない:2006/09/24(日) 04:36:01 ID:bhpzMEQu
「#」

体の、空洞が冴えてきて
すなおに静まらないので
朝を待てずに
風邪切って自転車こいでみた

みんな寝ちゃって
みんなの地面の下で
一人で人力発電で電球光らせてる様な
部屋散らかしたり アクセサリー放ったりして遊んでる様な

板がからりと裏返ったら
世の中が正規の状態になり
今度はわたしが倒立して寝る番
木にぶらさがって眠ってそのままコウモリになったりして
しないか

T君S君、我々の次の人生は、そんな感じでどうだろうか


208 :名前はいらない:2006/09/24(日) 05:53:33 ID:KhifVlgx
愛ってなに?
好きっていうのはわかる
オレは彼女とカレーが好きだ
愛はわからん
だから誰にも心から愛しとるって言えん
そんなオレは愛に飢えとるんかも

209 :55れっつ5ー:2006/09/24(日) 07:13:14 ID:EKdk9h1x
「何気ない日のばあちゃんの…」

一日の始まりは 味噌汁の香り
ネギを刻む軽快な音  
トントントン…私を呼び起こす
「…朝なんだ。」
眠たい目を擦りながら 窓の外の光を仰ぐ
欠伸をしながら 台所の引き戸をガラリと開けば
いつもと変わらぬ ばあちゃんの背中
その背中をぼんやりながめて ふと、思う
気づかなかったな…
ばあちゃんの背中が小さく見える
幼心にたくましく見えてた ばあちゃんの背中
こんなに 小さく丸かったっけ
時の流れを 噛み締めていた
「起きたかい?冷めんうちに、食べなっせ。」
いつもの、お決まりの台詞で我に返る
「うん…」
いつもなら、これで会話は終わる
でも今日は、なんとなく言いたかった

「いつも、ありがとね。ばあちゃん。」

ばあちゃんは、ゆっくり振り向き
ほんの少し私の顔を見つめると
また、くるりと後ろを向いて何も言わず笑っていた

小さな背中が 細かく震え
なんだか、とても嬉しそうに見えた

210 :名前はいらない:2006/09/24(日) 07:15:02 ID:tw3ACvQi
「やりなおし]

他人を好きになったが恋は無かった

恋をしたら愛が無かった

絶望して夢を見た

夢の中で箱を見つけた

その箱の形が好きになった

箱には恋と書かれていた

恋を開けてみると愛が入っていた

愛を食べてみた

希望が湧いてきた

目が覚めてから勇気を出して

まず自分を好きになる事から始めようと思った

211 :名前はいらない:2006/09/24(日) 08:15:56 ID:c48HZnJN
>>206
「月の微光が照らす/あなたの輪郭/もう影に過ぎなくとも/触れたくて独り/また手を伸ばす」
恋しい想いを繊細で優れた技巧で描くこの一節はとても美しいです。
この節はやや不規則ですが、リズムを整えたこの詩の中になだらかに溶けこまれていて、
作品の完成度の高さを感じさせます。 C+


212 :55れっつ5ー:2006/09/24(日) 08:40:54 ID:EcaYrPGu
「僕らの道」

ゆらゆらと 水面に映る木々の緑
透き通るような 空を眺めて
君は 何を見つけたの?

無数の夢と儚い現実 
僕らの瞳にどう映るのか
僕らに何が 出来るのだろう

空高く舞い上がる鳥のように
あの空へ飛んで行けたら
−何も考えず− 風を感じていられるのにね

213 :名前はいらない:2006/09/24(日) 09:35:59 ID:ScFxzp4q
映画みたいな
サトラレとか
共感覚 ギミーヘブン
みたいやもんなー

そら業界関係者も飛び付く
しかも特異な精神状態下にいる
しかも現代の若者的感覚も持ち合わせる
しかも人気者の素質も持ち合わせる
しかもやたらめったら強運で
すべての興味をそそるバロメータか゛限界だ

214 :名前はいらない:2006/09/24(日) 10:18:17 ID:BJEZ64GH
さっきまで笑ってた 赤い髪の女の子
今どこかに消えた 誰も彼も気づかない
俺は見てた 俺は見えた あの曲がり角

村はもうすぐお祭りで 大人たちも踊り出す
あの娘は帰ってこなかった なのに大人は気づかない
俺は見てた 俺は見えた あの日の午後

どこか笑ってる 何か諦め笑ってる
森と夜のざわざわ ころころ鳴ってる笛の音
祭りの炎が飛び散った 空は小さくまとまって
赤い髪が揺れている あの娘は今も見つからない

215 :名前はいらない:2006/09/24(日) 12:08:42 ID:c48HZnJN
>>214
レトロな感じの舞台に起こる不思議なできごとをモチーフに、
子供の感性を詩的情緒豊かに再現しています。実に見事です。C+


216 :千代丸:2006/09/24(日) 14:58:21 ID:LE7cJnu2
「グッバイ・ゲーム」

狂気に裏打ちされた地球人こと万能博士の轍が、天国のママに疾風の如く突き刺さる

それは嘘のようで嘘ではない半角の光りの槍に似て

淫ら、その光りで捕われた空と海が夜の色をして

やがて万能博士から断末魔、熱せられた厄介者に氷を乗せ包む

世紀を見失う不都合を鋭利な体感に与え

ああ、万能博士ははるか勢いに傷つき、完璧に空は高く突き抜けて青く

その堕ちた首に触れた光りは、ママに刺さった槍の余韻か、その轍

ママ、あと数千年はサヨナラの時代かもしれない

217 :名前はいらない:2006/09/24(日) 16:03:57 ID:4WFELYIf
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|      
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +   
   \  `ニニ´  .:::::/     +
/ ̄ ̄ ̄      ⌒\
\.              .\              / ̄ ̄ヽ
  \丿           /⌒⌒ヽ         /      \
   \         \ (   人  )      /        ヽ
     \   /     ゝ    ヽ \   /          |
      \.        |;;    |   \/    |       |
        \   _l  |;;  ;;;  |\__/      |      |
         \   ―|;;  ;;;  |-/        |       |
           \   |;;  ;;;  |/         |     |
            \  |;;   | |/          |     |
       _             ,_
    ,__| |_,..、  l' 了    ,__| |_,..、 ____.、
    ニニl lニニ、__| |__,、 ニニl lニニ、. ̄'~| |  
    ノ_.l,ニニ,フ_ノ ~'| | ̄| |  ~ ̄| | ̄".┌―┘_|  
      ̄/ ./   | |  | |   l'' l」 ニコ | | ̄~_.   
     l ̄,  ニ7 / ,/ _| |   | .` L__,ヽ└_┘_|  
     =┘_|  ノ_ノ ヽ_ノ  ./_,/'ヽー―-ニ.__"/




218 :名前はいらない:2006/09/24(日) 17:02:44 ID:BJEZ64GH
>>215
評価ありがとうございました。

219 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/24(日) 17:14:32 ID:wJpouGuR
評価人の方々、お疲れ様です。
つ【未評価リスト】 33作品

>71 >76 >84 >88 >89
>101 >102 >103 >106 >114
>118 >133 >136 >138 >139
>143 >153 >155 >161 >163
>168 >170-171 >186 >188 >198
>202 >207 >208 >209 >210
>212 >213 >216

詩人さん。gnskでお願い。
抜けてたら詩的ヨロ。

220 :冷凍まぐろ。 ◆gYINaOL2aE :2006/09/24(日) 17:14:54 ID:hU+bJWlW
>>197
評価ありがとうございました。
精進いたします。

221 :名前はいらない:2006/09/24(日) 18:02:30 ID:c48HZnJN
>>212
簡単なことが書いてありそうに見えて、実際に読むといまいち意味がよくつかめません。
それでも作品のあたえるイメージが清々しく詩作品としては良い出来だと思います。
ただ詩は言葉の音を使った芸術なので、音読するのが難しい「−何も考えず−」は挿入すべきではないと思います。  D− 
>>216
大変失礼ながら、美しい言葉もほとんど見られない論理性のない散文に詩的価値をまったく感じません。
もしご不満があれば再評価リストに申請してください。 E−

222 :うつせみの世で:2006/09/24(日) 18:29:17 ID:h014pFxA
あなたとの恋はきっときっと特別だと思ってた。
うつせみの世で出会ったから。うつせみの世の夏の日の…。
それは今からしてみればありがちな恋だった。
たくさんのセミが鳴くように、たくさんの恋の一つだった。
あたしはあなたに出会って髪を伸ばしてパーマをかけて、シャンプーもいつもよりいいのを使った。詰め替え¥398のシャンプーじゃなくて…
パーマをかけた私をあなたは笑って「アルゼンチン人みたいだね」って言っていた。
あなたに気に入られるために…あなたのいる中☆大学目指して勉強したの。
「僕の大学は中☆学院大だよ」って爽やかに言われる。
あなたがカズミに憧れているって聞いたから…あたしホークスの斎藤を勉強したの。
あなたはまた笑って「園川」だよって言っていた。…誰ですか。
それは夏の日の、ありがちな恋だった。
恥ずかしいことも、思い出の銀色のスプーンに乗せればきっと。綺麗になるわ…
アスファルトに落ちたセミさながらに私の恋はうつせみの世で沈んでいった。
それは、秋の、始めを告げていた。
あたしは髪を切りました。


223 :千代丸:2006/09/24(日) 18:53:17 ID:LE7cJnu2
>>221
いえいえ、再評価などとんでもない
あなたの評価だけで十分ですよ

評価ありがとうです!また機会があれば宜しくお願いしますね!

224 :名前はいらない:2006/09/24(日) 20:41:38 ID:Kt4Of8/M



無防備だった
そんな無防備がくせになった
完全武装で応えてくれたから



昨日 失恋しました

225 :名前はいらない:2006/09/24(日) 21:35:43 ID:ioHW7g+y
「残暑の蝉たち」

あのころの気持ちは
あとかたもなくなったころ
電話の向こうから懐かしい声

自分を譲れなかった
沈黙する君が憎かった
だけどいまはそれがやさしさだってわかる

窓から向こうの外は
残暑の蝉たち
まだ夏服を着たふたりが
仲良く道を歩く

どうか
なきやまないで
ときが流れてしまう
まぶしい緑の色が移ろってゆく

大人になるのは
心を打ち付けられて
どんなに死を思っても
なつかしく思えるようになること

226 :名前はいらない:2006/09/24(日) 21:57:36 ID:ZFdB6zPR
「受験勉強」

真っ暗だ
何もないよ
星も月も人も
あるのは明けない朝と
俺の中にある絶望感

不気味だ
ギシッミシッ 階段を上る音がするぞ
勉強のやり過ぎかな
ただ俺が臆病なだけかな
暗闇が俺を飲み込みに来たのかな

笑顔があった
「お疲れ様、珈琲でも飲んで休みなさい。」
母さんの笑顔があった

真っ暗じゃないんだ
部屋の明かりがあるじゃないか
何も無くない
ここに俺がいる
俺を思う大切な人がここにいるじゃないか!

俺は絶望に立ち向かう
闇色の珈琲を飲み干して
そうして朝が来る

判定お願いします。

227 :名前はいらない:2006/09/24(日) 22:05:21 ID:ootzr2ha
↑確かにそうですねとりあえずここから、
http://www.asite2006.com/regist/registry.php
2006年度の一覧表です参考にでもなればと思い貼りますよ。

228 :ぼく。:2006/09/24(日) 23:03:08 ID:eO+mdMAW
ガラガラガラガラ引きずって、
どこまで行くの?死体さん。
さび付いた体は純粋に滅びを待ち、
涙を流す時間さえも凍り付き、
かりかりとひっかいた懐かしいキズ。
苦しむ姿想像して笑ってたんでしょ?
甘い甘い。
死ぬって事はそんなに甘くないんじゃない?
感じることができないくらいの苦痛こそ
最大の恐怖であり、平和であること。
忘れてるんじゃないかな?
自分が生きると思う事に対して
不信感を抱くのか?と聞かれれば、
胸を張って「はい」と言おう。
だけど自分が生きることに対しては
不信感は抱いてないよと後付をしなければ
また怒られてしまう。
くすくす笑うカラスだって、
不幸を願う太陽だって、
空があるからこそ平和に見えるように、
羽ばたきを見つめていれば
平和に見えるはずさ。
嘘偽り無き虚像の繁栄。
世界はなんと美しいのか。
さぁ皆で杯を交わせ。
皆の不幸を悲しみ祝おうではないか。
生きるという人生の過程において、
これほど美しい物はないだろう。


229 :名前はいらない:2006/09/24(日) 23:46:07 ID:o0M7fVea
>>211
遅れましたが評価ありがとうございました。

230 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/24(日) 23:46:38 ID:/SECSfc3
>>71 連の繋がりが唐突で、話が飛んでいます。僕は目覚めている。そこで涙ぐむ犬。ピアノ弾き
の夢、おやすみ・・・。ひょっとしたら、短いところに詰め込み過ぎかもしれません。
もう少し言葉を尽くして下さい。 D

>>76 何故泣くのか分かりません。また、一円玉を齧る下りもよく分かりません。気になったのは
この2点です。傘を花に例えた比喩は新鮮でした。また、「目眩、くらくら、シグレゾラ」は
読点の効果も含めて、雨の降るリズムを醸しています。誰かが亡くなったいう内容でしょうか。
 C

>>84 無秩序な感じでありますね。そこに面白さを感じるか、表現できるかであります。
私は、 D−とします

>>89 情報社会からリストカットは、強引過ぎですね。2連めも、テーマがはっきりしません。
一行ごとに主張が変わります。あまり欲張らずに、絞って書いてみましょう。 D

231 :ぼく。:2006/09/24(日) 23:56:02 ID:eO+mdMAW
苦しみという物について考えてみた。
苦しみを苦しみと思うのは
少々強引ではないかと考えた。
私の考えは間違っていたようだ。
苦しみは苦しみであり、
苦しみという試練であることを
私は知らなかったのだ。
苦しみをいらない物だと判断し、
苦しみのない人生を想像してみた。
それはもう楽しくて、笑いが絶えなくて、
とても明るい人生だった。
しかし、とても大切な物が大きく穴を開けたように
ぽっかりと無くなったいる気がしてならないのだ。
それを突き止めるまで私はさらに悩むのかと思うと、
夜も眠れなく、とても辛い。
しかしそれこそが私の生き甲斐であり、
私の喜びなのだ。

232 :River..:2006/09/25(月) 00:44:24 ID:XpmvoCHq
『お茶漬けパーティー』

欠けた茶碗を置く
卓袱台の上に置く
少し残った冷たい飯
先程の佃煮が染み付いている
何でものせる
好きなものをのせる
父は蟋蟀をのせる
母は梅干をのせる
兄は山葵をのせる
私は豆腐をのせる
弟は飴玉をのせる
皆、笑顔でのせる
そしてお茶をかけて
掻っ込む
舌が火傷しても
お腹が苦しくても
掻っ込む
汗も鼻水も溶け出して
一心不乱に流し込んでいる
やがて茶碗が空になると
家族は満足気に溜息をつき
仲良く風呂に入って床につく

233 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/25(月) 00:45:06 ID:35pH3nzR
>>101 >>102 これだけでは分かるような分からないような? D−

>>103 比喩がまだぼやけていますね。これだと読者に届くまえに失速してしまうでしょう。 D-

>>106 これは何かイイかも。描写しっかりしていますし、ナンセンスな雰囲気もある。
ちょっと不気味な隠し味があるのもイイです。そして、強引ですが、ロナウジーニョ・ガウーショの
ノールックパスに引っ掛けた感もあります。 C

234 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/25(月) 01:17:12 ID:35pH3nzR
つ【未評価リスト】 30作品

>88 >114 >118 >133 >136
>138 >139 >143 >153 >155
>161 >163 >168 >170-171 >186
>188 >198 >202 >207 >208
>209 >210 >213 >222 >224
>225 >226 >228 >231 >232

235 :ライト:2006/09/25(月) 03:32:58 ID:BpSG77r0
『運行中』

目が覚めた頃には出遅れて諦めかていた
夢の中の素敵な気持ち
遅い事はない
やらない事はない
やる事がありすぎて

1日24時間じゃあ
足りないよ
一生の時間じゃあ
足りないよ
やってやってやりまくるんだ
時間の中で
やってやってやりまくるんだ
生きてる内に

236 :あり:2006/09/25(月) 04:33:05 ID:tb8xBFp+
「嵐」

空と秋の刹那で一途に磨かれ

慟哭のかわりは、君の名を呼ぶ

237 :名前はいらない:2006/09/25(月) 07:01:36 ID:9e0GxCpr
[朝陽]


射す陽が暗い影を映す

初秋の風鈴
名も知らぬ鳥
規則正しい隣家のバイク

刻んだ野菜
オーブントースター
並んだ靴

長い坂
学生の弾む声
時刻表を暗記した快速電車

欠伸混じりのアナウンス
せわしなく閉じるドア
後ろへ 後ろへ流れる景色

あなたを置いて過ぎる時間が
なにもかもが煩くて
なにもかもが静寂で

なにも変わらなくて
すべてが変わってしまった

残酷な陽が照らし続ける

あなたなしで
今日も生きろと照らし続ける

238 :名前はいらない:2006/09/25(月) 08:32:25 ID:TAVMSsKq
>>225
はじめの二節の昔の恋人(あるいは友人)との電話や過去の考察などと、
次の二節の「残暑の蝉」などの情緒ある描写との結びつきが判然としないです。
さらに最後の一節もとってつけたような感じがします。
それぞれの部分ごとにみれば、センスの良さが感じられるだけにとても残念です。 D−  

>>237
愛する人をうしなった者の、陽光のように変わらないはずの物や時間の流れでさえも変化した(あるいは敵対化した)世界感が見事に表現されています。
特に日常生活を名詞のみで描き、何気ない日常生活を的確に描写しながら、何か異質なものを感じさせという手法に感心しました。  B−

239 :名前はいらない:2006/09/25(月) 10:50:21 ID:TAVMSsKq
>>88
奇抜な表現が前半では詩情を生んでいますが、後半では意味を失わせ、
ただ作品を汚しているだけのような気がします。   C−

>>114
これらのまとまりのない句の集合から、わたしは少しも詩的な感激を受けませんでした。
再評価リストへの申請をお勧めします。  E


240 :名前はいらない:2006/09/25(月) 12:11:47 ID:TAVMSsKq
>>136
詩ではなく作文と言ったほうが近いです。
やや硬い文章のなかで浮いている「ピンク色」という言葉が俗っぽく、
作者の詩的精神に疑問が起こります。  D-

>>138
意味の捉えづらい表現の連なりから、幻想的な詩的世界が浮かんできます。
作者は独特の言葉の感性の持ち主だと思います。  C  

241 :あり:2006/09/25(月) 13:52:25 ID:tb8xBFp+
「満の月」

熱にうだる夜のうすら白くその光、煙

深い水に重く集まる

およそそんなもの、見事風に吹かれ消えてゆけよ

狂いしゃくるその水面の深みから

242 :名前はいらない:2006/09/25(月) 14:38:50 ID:TAVMSsKq
>>139
無秩序に書き過ぎている気がします。色々なイメージが押し寄せてきてテーマにつながりません。
しかし互いに錯綜したモチーフの中に、とても素敵な表現がみられます。
この詩文をもっと磨けば美しい宝石のような詩となったはずです。 C-

243 :名前はいらない:2006/09/25(月) 14:54:09 ID:YBs8CDsO
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|      
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +   
   \  `ニニ´  .:::::/     +
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      ̄/ ./   | |  | |   l'' l」 ニコ | | ̄~_.   
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     =┘_|  ノ_ノ ヽ_ノ  ./_,/'ヽー―-ニ.__"/



244 :名前はいらない:2006/09/25(月) 14:59:49 ID:YBs8CDsO
  /      \
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 ヽ \   /  
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245 :名前はいらない:2006/09/25(月) 16:22:03 ID:PEZVfzKo
指と指の隙間を通る空色
読み続けてた小説は
いつの間にか終盤

エピローグを読まずに
小説を湖に投げた
朱色が揺れていた

愛が終わったのを
実感すればほら
朱色は深い青になる

すぐに深い青が白くなる季節
はやく眠ろう

【熟れた季節】

246 :名前はいらない:2006/09/25(月) 19:04:45 ID:TAVMSsKq
>>188
アンダーさんのために、何らかの意図を持って作られたもののようですが、
真面目な詩作品とは思えません。 D

>>208
たいへん失礼ながら、あなたの文章がわたしには詩に思えません。
再評価の申請をお勧めします。 D−

247 ::2006/09/25(月) 20:06:27 ID:Z/OLIXpf
ひがんばな


ひがんばなは 訴えている 


訴えるような 赤いいろ

空までも焼き尽くす 炎のいろ

幼子から噴き出る 血潮のいろ

終わらない 慟哭のいろ



はるか遠く
憎しみの夏の終わりから

何気ない現代を生きる ぼくたちに


ひがんばなは 訴え続けている


お願いします

248 :名前はいらない:2006/09/25(月) 20:54:43 ID:TAVMSsKq
【未評価リスト】 27作品

>118 >133 >143 >153 >155
>161 >163 >168 >170-171
>186 >198 >202 >207 >209
>210 >213 >222 >224 >226
>228 >231 >232 >235 >236
>241 >245 >247

249 :名前はいらない:2006/09/25(月) 21:35:14 ID:sopVA4FF
「風が吹いてきたよ」

また会うために 別れがあるんだね
「さよなら」と そっとつぶやいたら
風もないのに 心がふるえたよ

ひろい空に 思い出をあずけて
僕は ひとり歩いていくよ

こんど会うときは もっと強くなっているから
それは 自分への約束・・・

燃えるような夏が 駆け足で去っていくんだね
風が吹いてきたよ

250 :12319横浜支店:2006/09/25(月) 22:42:07 ID:Nl9slK+G












1
0
0


251 :名前はいらない:2006/09/25(月) 23:06:49 ID:yeaEVjE8
僕には君の心が丸見えだ

君には僕の姿が丸見えだ

いいじゃない いいじゃない

それでいいじゃない?

252 :名前はいらない:2006/09/25(月) 23:09:54 ID:yeaEVjE8
二人称と三人称の違い

当事者と他人の違い

遠距離と近距離の違い

きみにはきこえる?

ぼくの声。

253 :名前はいらない:2006/09/25(月) 23:42:22 ID:Nl9slK+G
青空に見た月は青み掛かり
白くみえた
僕は少しの間、眺めた
あの月まで行けたら…
涙腺から水分が溢れ酷使された眼球が癒された感じがした

死んでしまった表情は
しゃがれて出たタンパクだけだった

254 :名前はいらない:2006/09/26(火) 00:01:41 ID:vWC50EGe
好きだった

それだけ。

255 :名前はいらない:2006/09/26(火) 01:08:07 ID:Plvop5LC
螺旋とは、あらゆるものの基本構造であり、世界や宇宙も螺旋により、構成される。
螺旋を通して、人へは多種多様、大量の入力があり、人はそれらの入力を
フィルタリングして、個々人の主義でバイアスをかけ、ある感覚を生成する。
シンプルな感覚なら問題ないが、表現する言葉がすぐには見つからないような感覚は、
潜在意識の海に放り込み、他のさまざまな感覚や、似たような感覚、
一見全く関係ないような感覚、過去に取得した全ての知識、経験等。
それらを入力として、天文学的な演算を行い、
その感覚を表せる可能性を重み付けした言葉のリスト(無限大がありえる)を得る。
重み付けにより、可能性の少ないリストは、排除する(減衰して消えてしまう)。
重み付けにより、可能性の高いリスト(無限大がありえる)を得る。(imageは無限)
同時に可能性の高いリストより、無限のimageを励起させる(無限のimage)
上のリストは、生化学的(音速)なスピ−ドで無秩序に伝播する電気信号となり、
潜在意識は、chaos状態となる。

やがて、太陽が昇り、時の経過とともに、
それらには固まりや結節点ができ、
それを人(詩人)は、センスや経験といったあらゆる思考能力を
閃光のように収束させ、潜在意識の中の固まりや結節点にエネルギ−を収束させ、
生化学的(音速)なスピ−ドで無秩序に伝播する電気信号となる。
やがて、時の経過とともに、それらには固まりや結節点ができ、
それをセンスや経験といったあらゆる思考能力を
閃光のように、
潜在意識の固まりた結節点にエネルギ−を収束させ、こう叫ぶのだ!

”         ” *1



*1 好きな言葉をお入れください。
例1:お兄ちゃん、らめぇーー。

256 :名前はいらない:2006/09/26(火) 03:01:51 ID:XuX69XkE
干からびたゴム風船を
トランペットの頬張りで大きく
穴の空いた桶で水くみする罰を何故好き好んで
亀裂からこぼれる傲慢
アルコール臭く

乾いた笑いをコップに半分
オリーブを添えてくれ

記憶の彼方で
今も俺を呼んでる声
砂漠を吹く風が舌に
言葉は石になり沈黙を
焦燥は諦念に食べられた

飲み下すからもう一杯

257 :あり:2006/09/26(火) 05:24:00 ID:dRumEvKv
「絶対零度」

それほどならば 輝けよ

埃を囲う結晶の光り

夢を夢で終わらす光か

託してみたくもなる光り

一途に委ねてゆける光か

全てを受けて

さあ、その光りとして輝けよ

258 :ツンデレ、青を描くもの ◆.qlD9lrbmo :2006/09/26(火) 05:36:54 ID:j5w3b43R
「月」



月がぼやけてみえるよ

おかしいよね

みえてるのは裏側だからかなぁ

それとも雲一つないからかなぁ

おかしいよね
これなら自家製の望遠鏡で表面だけみてればよかった

っていうかなんで僕ここにいるんだろう

259 :名前はいらない:2006/09/26(火) 05:51:54 ID:4py9BB1a
アイスピックを突き立てる
あんたのオーディオシステムに…

時の流れは早いもので
ATMが人情を持つ
いや、彼が見せ掛けた
純粋がいうのだ
今日辛いことがあったんだよ、だからさ
なんて…

彼は気付かない
人工知能みたいに浸蝕されていることを

260 :  ◆UnderDv67M :2006/09/26(火) 06:10:14 ID:ouYo4WY8
>>258
寝ぼけてるんじゃねーの?<`∀´>HAHAHA それと雲1つなかったらハッキリ見えるんじゃね?それともテレビ画面が汚れていたかじゃね?
「っていうかなんで僕ここにいるんだろう」 そうです、実は彼は海中から月を見ていたんですね、だからぼやけて見えた(無理があるな

うん、おかしいよね。 お前がソコにいるのはなにかの運命だったのです これはビックリですね 評価? Eでいいよ


しっかし周りの作品を見てみると不思議な日本語が多いな 小中学校での作文なんてこんな風に書いてたのかと レポートなんてどーしてんのかと

261 :ぐーちゃん:2006/09/26(火) 06:33:34 ID:ouYo4WY8
僕の名前はぐーちゃん 意味もなく偶数の作品だけ評価してゆくナウイ奴 (っ´・ω・`c)はじめまして 

未評価一覧から偶数の作品だけを無差別に評価しちゃうよ

>>168 E− (っ´・ω・`c)非合理まるでビヨンセに夢中になっている醜い東洋人みたいだね 
愛しているのを「愛してる」と表現することに何の価値があると言うの?僕に教えて欲しいな
その「誰か」が原因で問題になっている時、どう対処すればいいのかを考えてみる。。ん〜不合理

>>186  E− (っ´・ω・`c)真夜中に借金の返済を催促されて萎えちゃったポエムだね ヤダね
悪気って、、、せめて「悪意」で。卑怯な手……。女の人って怖いよね(っ´・ω・`c)ドージョー
「ぷつりとも電子音は未だならず」(っ´・ω・`c)ここ日本語間違えてるヨーカン……。ぃゃん

ありがとうも
ごめんなも
言ってないのに

(っ´・ω・`c)女の子から借金しておいてひっどーぃ そんなんだから電話も無視されんだよバーカ


>>198 E− (っ´・ω・`c)キモーィ ャダー

>>202 E− (っ´・ω・`c)ドタバタうるさーぃ ィヤー めいわくー ドクドクー?
(っ´・ω・`c)鐘ってなんの? 空って窓から?TVで?屋根ないの?あんまり状況が見えてこないよ
「虚しい」って内容がない意味の言葉なんだよ?知ってた? 走っても意味がないって事は・・・。
(っ´・ω・`c)ャダー デブー 豚さーん ラードー  ID:6bsfNJlIさんキモーィ しんでしんで

262 :ぐーちゃん:2006/09/26(火) 06:35:02 ID:ouYo4WY8
>>210 E− (っ´・ω・`c)愛、恋、心、夢、希望、自由とかの単語1字で終わらせなにが楽しいの?
箱の形わかんなーい どーして愛を食べてみたのかわかんなーい?希望ってどんな希望なのかわかんなーい
>210さんは自分のコト好きじゃなかったんだね 顔の形が悪いんだ? (っ´・ω・`c)かわいそぉ
(っ´・ω・`c)あとこんなんなら誰にでも無制限に書けるんだよ 言葉のセンスで勝負しなさいあんぱんまん

>>222 E− ¥398のシャンプーよりもその黒っぽい南米顔をなんとかしたら(っ´・ω・`c)ほわほわ
(っ´・ω・`c)園川……。それはありえない。それにカズミなんてインチキじゃないのよ 黒田さ〜ん 
恥ずかしい事わかんなーい、アルミ製(?)の百斤スプーンがどう思い出なんてこっちはわかんなーい
髪を切るにしてもアフロ、じゃなかったパーマの頭に触れて欲しかった。セミさんは目的を達したじゃないの。
セミさんは無駄に沈んでないもん 一緒にしちゃダメよ(っ´・ω・`c)もぅ 真夏にアフロにする勇気に乾杯
大学の事なんかも最後まで放置されててつまんなーい スプーンなんて完全に意味不明 (っ´・ω・`c)だめだめ

>>224 E−  (っ´・ω・`c)しらなーい

>>226 E− (っ´・ω・`c) 寝ろよ。。夜食ならナスを食べると胃に血が集まらず頭に集まるから集中できるよ
「絶望に立ち向かう」っていうより「絶望に突き進んでる」でしょん。幾らなんでも受験生全員に絶望見せちゃダメよ
「真っ暗だ何も見えないYO 何もないよノートもないYO」(っ´・ω・`c)アンタ一人でなにやってんのよピシッピシッ



(っ´・ω・`c) E−ばかりなのは気のせいなのよ 多分偶然です ぽわぽわ

263 :名前はいらない:2006/09/26(火) 07:26:47 ID:gJ+VT/fE
>>249
無意味と捉えられかねないほどシンプルで優しい表現が、
さわやかに感覚に訴えてきます。  C−

>>256
「穴の空いた桶で水くみする罰を何故好き好んで」
の句が前後の脈絡のなかで浮いているような気がします。
それでもこの作品は特有の香りを放っており、
高い完成度の得られなかったことが惜しまれます。  C-

264 :55れっつ5ー:2006/09/26(火) 08:07:48 ID:7cZrO+0w
「一夏の恋」

鼓動打つ 貴方との出逢い
永久に広がる 波の通い路 
終夜に彩る 夏の思い出

色褪せた 貴方との別れ
心移りに 黄昏の海路 
刹那に消えゆく 夏の思い出

265 :ツンデレ、青を描くもの:2006/09/26(火) 08:31:17 ID:j5w3b43R
>>261
借金じゃなくて恋愛ポエムとして書いたんだが・・

でもいわれてみればたしかにそうみえるかもorz

ところでおまいこの板でイジメにでもあったのか?かわいそうにww

266 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/26(火) 09:11:38 ID:ZzcxFJ/W
>>265
ただのアンダーだ。きにするな。

評価人の方々、お疲れ様です。
【未評価リスト】です。 未評価29作品

>118 >133 >143 >153 >155
>161 >163 >170-171 >207 >209
>213 >228 >231 >232 >235
>236 >241 >245 >247 >250
>251 >252 >253 >254 >255
>257 >258 >259 >264

詩人さん、マタ〜リ逝こうぜ。
指摘あればよろ。

267 :名前はいらない:2006/09/26(火) 09:15:50 ID:gJ+VT/fE
>>264
整然と簡潔に描いた「一夏の恋」。
表現には作者の語感の良さが見られますが、
簡潔に描き過ぎて感情が伝わって来ないです。 C−

268 ::2006/09/26(火) 13:04:31 ID:GHFnG5oB
こちらもお願いします。


Swinging in the Dark


誰もいない公園

濡れた外灯が
モノトーンの木々を
やわらかく 照らしている

冷たいブランコに 腰をおろすと
さっきより高くに見えるスギの梢が
にごった夜空に 突き刺さる


誰もいない公園

そろえた両脚が
湿った土の上で
キィ、キィ、と揺れている



世界が
近づいては 離れてゆき
離れては 近づいてくる




269 ::2006/09/26(火) 13:05:26 ID:GHFnG5oB
続きです。



けれど

あの枝にも
この小石にさえも

届かない


誰もいない公園

ブランコも やがて
モノトーンに溶けてゆき

キィ、キィ、と響くだけ


270 :名前はいらない:2006/09/26(火) 13:06:55 ID:o1BTXSpP
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|      
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +   
   \  `ニニ´  .:::::/     +
/ ̄ ̄ ̄      ⌒\
\.              .\              / ̄ ̄ヽ
  \丿           /⌒⌒ヽ         /      \
   \         \ (   人  )      /        ヽ
     \   /     ゝ    ヽ \   /          |
      \.        |;;    |   \/    |       |
        \   _l  |;;  ;;;  |\__/      |      |
         \   ―|;;  ;;;  |-/        |       |
           \   |;;  ;;;  |/         |     |
            \  |;;   | |/          |     |
       _             ,_
    ,__| |_,..、  l' 了    ,__| |_,..、 ____.、
    ニニl lニニ、__| |__,、 ニニl lニニ、. ̄'~| |  
    ノ_.l,ニニ,フ_ノ ~'| | ̄| |  ~ ̄| | ̄".┌―┘_|  
      ̄/ ./   | |  | |   l'' l」 ニコ | | ̄~_.   
     l ̄,  ニ7 / ,/ _| |   | .` L__,ヽ└_┘_|  
     =┘_|  ノ_ノ ヽ_ノ  ./_,/'ヽー―-ニ.__"/



271 :名前はいらない:2006/09/26(火) 14:55:40 ID:GlWjcQGp
「ぐーちゃん」

ぐーちゃんをグーで殴ってみた

何度も、何度も小気味よく

パンチが当たる乾いた音が何時の間にか
雨だれがコンクリートに落ちる音だったので

満たされたbと思い手を止めた

グーちゃんの破けた部分から"E"が沢山こぼれていた
でも良く目を凝らすと"E"だけでもないようだった

ふと手を見ると"E"が突き刺さっていた。

その手は食わんぞと、奇数に逃げ込んだ

272 :名前はいらない:2006/09/26(火) 15:01:13 ID:gJ+VT/fE
>>271
アンダーさんのために、何らかの意図を持って作られたもののようですが、
真面目な詩作品とは思えません。 D

273 :名前はいらない:2006/09/26(火) 15:14:42 ID:YCBMRj9m
>>271 A
同じ言葉を使うのがくやしいが、乾いた雰囲気の小気味のよいナンセンス詩
目にした印象ではなく、体を動かしていく感じが良い。
殴る、止める、刺さる、逃げる、といった動詞が主人公って感じ。
「その手は食わんぞと、奇数に逃げ込んだ」って文に
他の人はどんなイメージを抱いただろう。
ぼくはなぜか、教科書のように開いた倉庫を思い浮かべた。

274 :名前はいらない:2006/09/26(火) 16:10:32 ID:gJ+VT/fE
>>273
あなたさまの評論文を読み、わたしは自分の詩への読解能力の不足を思い知りました。
わたしが思いもつかなかった角度からの詩の読解へのアプローチ、
わたしが昼間の梟のように見逃したこの詩のなかの秀逸な表現を、
鷹のような鋭い眼光で見極めた炯眼、たいへん感服いたしました。
今後も詩の評論の道に暗いわたしにご教唆をいただければ幸いです。

275 :名前はいらない:2006/09/26(火) 19:40:49 ID:1OM8i262
「思い出して」

時は無情にも流れ続ける
だから、貴方は去っていった
別れの時は必ず来る
僕には引き止めることすらできない

時の流れに逆らいたいけれど
僕の力ではどうにもできない
やるせない感情がこみ上げるけれど
もがけばもがくほど悲しみは押し寄せてくる

だから

時々でいいから去っていた人たちのことを
思い出して

心で出会おう
永遠に

276 :ぬっふ:2006/09/26(火) 20:04:11 ID:UTl7tBqT
>>275
とくになんの感慨もないです。至って思うこともありません。 D-

277 :名前はいらない:2006/09/26(火) 20:22:56 ID:n3nB4rjd
「人生タワー」

積み上げた僕のアルバムを
とん、と軽く押してみた

なんて繊細なバランスで成り立っていたのだろう

それはガラガラという音を道連れに
ゆっくりと しかし一瞬で 実に見事に

石油をかけて燃やしましょう
石油をかけて燃やしましょう

278 :名前はいらない:2006/09/26(火) 20:46:40 ID:gJ+VT/fE
「彼女の旋律」

彼女がいた世界の記憶

いまは一篇の旋律となり

単色の世界のどこかに漂う

わたしのみが知るその存在

いつかわたしのもとへと舞い戻り

燃え尽きるようにその身を奏で

無感動な時に終焉をもたらす

279 :名前はいらない:2006/09/26(火) 21:56:16 ID:RjYMu3bd

「傍観者」


ああ、どうしたらいいんだ‥
ああ、どうするべきなのか‥‥
ああ、何がしたいんだ‥‥‥

人生の経験値って何なんだ
一体何を探せばいい
一体何を倒せばいい

動くべきなのか‥
息を殺すべきなのか‥‥

きっと気づいている‥
きっと解ろうとしない‥


そう‥
僕と言う傍観者は僕を見下しているからだ


280 :時空館の歪み:2006/09/26(火) 23:22:27 ID:4py9BB1a
明細をみたよ
君の言葉が書いてあった
ほんとはなんにも書かれてなかった
なんにも…

でも多くの言葉が読み取れた

こんな半ばでいいのか
とも思うけど仕方ないね
沢山迷惑書けたよね

じゃ始めよう

まずは

僕の惚れ薬、買ってくれないか

僕に夢の始まりを見せてくれよ

281 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/26(火) 23:27:20 ID:cty/ZVbE
【未評価リスト】 未評価33作品

>118 >133 >143 >153 >155
>161 >163 >170-171 >207 >209
>213 >228 >231 >232 >235
>236 >241 >245 >247 >250
>251 >252 >253 >254 >255
>257 >258 >259 >268-269 >277
>278 >279 >280

282 :秘密のコネクション:2006/09/26(火) 23:35:59 ID:4py9BB1a
いずれわかるさ

夢の続き

283 :名前はいらない:2006/09/26(火) 23:38:06 ID:SGffFPfJ
「腸詰」

貴方に酬いるにはこんなものしかありません
彼女は自分の腹をえぐり
ずるると真っ赤な腸を取り出しました
私には身体だけです身体だけです
彼女は腸詰を泣きながらつくります
砂糖も蜂蜜もたっぶり入ったそれは
しかし不味くて苦いものでありました
毎日つくってあげますと彼女は笑っています
痺れるような幸福の腸詰の味でした

284 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/27(水) 00:04:15 ID:2hJsbG4b
さてさて。まったりまったり。

>118 「ぼくの願い」
結論、作者のそこまでいう「願い」が気になりますのう。
穴の開いた水槽に水を満たすことも水槽いっぱいの水に浮かぶことも
誰かに好きと伝えることは私は簡単だと思えないなあ。
「ぼく」の姿があまりにも素直で、その上どこか閉鎖的な一面というか
一直線に前を見続ける所が眩しすぎるよ。その感覚は否定しないですが。
少し統一性に欠ける気がします。まとめ方はいいのだけれども。評価D

>133 「五時間目」
居眠り=船を漕ぐというのは新しいですなあ。時々高い所から落ちる感覚に
陥りますが、さながら船から落ちる感覚というものでしょうかね。
がくっとよだれをノートに浸している面も見てみたかったですのう。評価D

>153 「七月、憂鬱、雨模様」
文ごとに繋がりを持たせたところは面白いなあ。一連から言葉は出ないものの
「雨模様」が伝わっていてぐるぐる回っていくような詩でした。
古風さとかわいらしさが入り混じっていて少し違和感を感じます。
「ららら」と唄う姿は一見楽しそうだが、読んでみるとどれも憂鬱だとか
悲しみが沸きあがった歌のようでした。前向きに生きようとするけれども
どこか悲観的な部分を捨てきれない心情。面白かったです。評価C

>161
最近無題が多いですなあ。やる気を削がれます。
ぽつんと浮いて出てくる「狡い」という言葉で何やら意味深さを感じました。
「どうしても周りをもうキミだって許せないんだ」が少し違和感。意味が分からない。
書き綴っただけでこうなったのならそれらしい思いがあった部分だと思いますのに。
怒りのあまり見境がなくなってしまったのかのう。「ボク」の心情に「キミ」の人物像が
いまいちイメージできず残念。インパクトはありますなあ。評価D

285 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/27(水) 00:10:25 ID:2hJsbG4b
>163 「クー」
クーーーーーーーーーーーっ!!
ペットを亡くした痛みなら分かち合いたいと思うわけで。
しかし、詩としてみればなんともいえない気持ちになるわけで。
本当に悲しいときに言葉なんか選んでられないだろう?だからこそ
この思いを詩にすることは難題である。と私は考えます。評価D

【未評価リスト】 全27作品
>143 >170-171 >207 >209 >213
>228 >231 >232 >235 >236
>241 >245 >247 >250 >251
>252 >253 >254 >255 >257
>258 >259 >268-269 >277 >278
>279 >280

286 :名前はいらない:2006/09/27(水) 00:14:48 ID:l6C6Is4Z
究極の詩
http://g007.garon.jp/gdb/GJ/2J/2R/4x/0G/tz/aI/1L/2X/vZ/0Q/uZv.jpg



287 : ◆p0KB7L1N7M :2006/09/27(水) 00:32:37 ID:/GU/Ry61
>>286
まるで人間の脆さを表すような作品
というか表しすぎてグロテスク
っつーことでグロ画像
耐性無き人は見るに値せず


288 :名前はいらない:2006/09/27(水) 01:37:15 ID:Z1S1CWg2
       「ウルトラマン」

おれのちんぽうをアリが登っている
寝起きで元気なちんぽうはトランクスから脱出していて
スナック散乱平野出のアリがマッターホルンに挑んでいた
そして登頂・・・・・・・・・成功
「現在当山ハ活動中デゴザイマ〜ス、火砕流ニゴ注意下サイッ!」
むくりと起き上がったおれがマグマを数歩先の麺達カップにとばすと
アリはパパミルクと一緒に弧を描いてエプロンの目地に跳ねた
ノック無しで入ってきた母親のエプロンの端に ぴちゃり落ちた

あんぎゃああああああああああああああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
なんどぅぉぉおおおおおおおおおおぁあああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア゙ア゙

最後のほうは超音波だった
おれとばばあは同時に叫び
おれは超音波寸前で大事なことを思い出し単独ハァッ!と現世帰還
「アリアリ・・・アリどこいったアリ」
泣き止まない筑波山を拭きながら俺はばばあのエプロンを引っ張った
 んぎゃあんたなにすあああああああああああああああああアアアアアアアアアアアアアア
おれは探索隊だ、独りヒマラヤで遭難した気の毒なアリを親元に帰してやるんだ、
ぶつぶつ呟きそう思い込んだ
そうでもしなければばばあの撒き散らす唾とか視線とか超音波とか
とにかくいろんな物に殺されそうだった
捜索隊が山狩りをする間もばばあは金切り声を上げ続け
やめて助けて誰か来て犯される!犯される!とかろくでもないことばかりを口走り
ただでさえ砕け散ったおれのプライドをごついロードローラーで2度轢きする
 いっとくがおれは頼まれたってごめんだかんなお前のような―――
と顔を上げると


289 :名前はいらない:2006/09/27(水) 01:37:57 ID:Z1S1CWg2




ピグモンだった。




290 :名前はいらない:2006/09/27(水) 01:39:21 ID:Z1S1CWg2
おれの目前にいたのは
ピグモンだった それもパンチパーマの
ピグモンだった ホント瓜二つ

いやに太ったピグモンはなにやら泣き叫びながら手をばたばたさせてもがいている

人間、いやなことは忘れるものだ
おれが曲がっちまったのは母親がピグモンだったからか
おれが家族と顔を合わさずに自室に直行するようになったのは母親がピグモンだったからか
おれがヤツの顔を見ないでなまくら返事ばかりを投げたのはヤツがピグモンだったからか
おれの記憶の中の母親がまだ辛うじて人間の姿なのはおれが作り出した淡すぎる夢か

ブタのような金切り声を上げるピグモンに正対して
それをむちゃむちゃしげしげと眺めながら
 親父の偉大さを
おれは噛みしめた


291 :名前はいらない:2006/09/27(水) 01:40:29 ID:Z1S1CWg2

親父は
今でこそ水木しげる作品に出てくるサラリーマンのようなおやじだが
見せてもらったことのあるまだ囲碁部だった頃の写真では
舟木一夫に似ていなくもないまぁ中の上くらいの顔をしていた
声をかけてくる女なら
多くは無理でも一人二人くらいはいただろう

だがこのピグモンときたら

月日の力は人を変えるのに十分だという
だが数世紀という単位の時間だって
普通の女をピグモンにできるほど器用でも魔法じみてもいない
女は生まれたときから女だし
ピグモンは生まれたときからピグモンだ
月日の流れにさほど罪はない
ヤツはNatural bornピグモンだったはずだ

親父は
他の女の誘いを蹴って
ピグモンと結婚し
ピグモン相手にちんぽを勃たせて
ピグモンとの間にわが子をもうけた

ピグモンは原子力発電所のモーターのような音を上げている


292 :名前はいらない:2006/09/27(水) 01:45:25 ID:Z1S1CWg2
ウルトラマンだったんだな 親父
おれはピグモンというよりガラモンに似てきた生物をつかんだまま悟った
親父の勇気ある決断は確かに世界を
日本を救ったよ
少なくともどこかの不幸な男のまるまる一生分を救ったよ
舟木一夫似の顔に生まれて
身を挺してピグモンの夫となり
ピグモン一家の馬車馬になった

勃たない夜もあっただろう
タイマーは点滅しっ放しじゃないのか
偉いよ親父
あんたウルトラマンだよ


なんとか早いとこガラモンを黙らせて
今夜は親父と話をしよう
先に寝ないで下で待っててやろう




積み木崩し寸前だった親子関係を救ったアリもまた
地下帝国からやってきたウルトラマンだったかもしれなかったが
しょせんアリはアリ
忘れ去られる星の下に生まれたしがない一匹の虫に過ぎず
ていうかどこにも見つからなかった

293 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/27(水) 02:17:51 ID:2hJsbG4b
>257 「絶対零度」
光りたいと願う者に聞かせて上げたい詩でした。
映画を例にしてみれば、その場に合った模様を描くエキストラ、
その映画を心待ちにしているか、あるいは見るなり感動する傍観者、
あーだこーだと一人論争を抱えて舞台を作り出す監督、
役のため金のため事務所のためひたすら自分を捨てに徹する役者、
様々な面から見るとどんな人でも光りになりうるものなのだなあ。
「詩を書いているなら、胸を張って詩人と言えと。知るか知らぬかは他人の問題。」
と言われたけれども、そんな気持ちに似ていましたよ。
読みがニアミスみたいだけどなあ。スターだけが輝いているなんて悲しいじゃない。
と言いたくなったので。絶対零度は、スマン。分からなかった。。。評価C+

>277 「人生タワー」
なんて面白いことを言う人なのだろう。経験や思い、人との繋がり全ての
自分の過去を積み重ねてみる。そして、崩す。「とん」と軽く押すだけで
「ガラガラ」と落ちていく様は耳障りに思えるほど儚いものだなあ。
死ぬ瞬間は走馬灯が見えるらしいが、それにも似たスローモションで
崩れていく自分の作ってきたものはこの「ゆっくりと〜」の表現がしっくりくる。
淡々とした口調がまたいいですなあ。読み手のレベルに合わせた読みやすく、
しかし謙虚で個性的な詩でした。こういうの好き。私的でスイマセン。評価C+

294 :ツンデレ、青を描くもの ◆.qlD9lrbmo :2006/09/27(水) 04:32:51 ID:Nl6C6Rqp
「深い根」

いつしか根が生えてしまって
そこから動けなくなってしまったんだ

だれか助けてくれ
一人じゃムリなんだ
だれか助けてくれ

深い根から

この悪循環から私を助けてくれ

295 :名前はいらない:2006/09/27(水) 06:22:57 ID:crcY711h
>294
作者はマンネリ化した詩作でも嘆いているのでしょうか。
たいへん失礼ながら、わたしにはこの作品が詩情の欠いたただの雑文にしか思えません。D−

296 :名前はいらない:2006/09/27(水) 07:26:17 ID:V5gVK0yL
「ゆ〜らゆら」
揺れるペンライト
本当はリバースしそうなんだ
アンコールまでもつかな
嫌味じゃないよ
三半規管がね
ちょっとね、おかしいんだ
でもね、がんばるよ
だからお願い
それをもう揺らさないで

297 :名前はいらない:2006/09/27(水) 08:36:45 ID:p329TPjQ
みじん切りの音がする
僕らなんになるんだろ
みじん切りの音がする
急がなくていいのに
みじん切りの音がする
足並 秒針 速度
みじん切りの音がする
何にもならない
みじん切りの音がする
涙も出ない
みじん切りの音がする

298 :21歳:2006/09/27(水) 13:08:03 ID:27IuUp3D
>>242 評価、有難うございます! 次は、磨きをかけたいと思います。

299 :名前はいらない:2006/09/27(水) 13:12:10 ID:yij91rAw
火の中に飛び込む
棺桶に自ら入る

僕の生命力

怠惰に見えたドラキュラ伯爵は
高慢知己な
ジキルとハイド

300 :名前はいらない:2006/09/27(水) 14:17:14 ID:D8ipSEmH
>>143
“私は元気である”このテクニックは結構古いけど回数も含めてうまいなぁ。せっかくイイのに題がすごーくもったいないなって思うてしもうた。C

>>153
蛇足気味のしくつこい繰り返しが、雨のわずらわしさを加速させてるようやな。わざと狙ってたんかな?やるなぁ。ええ詩やね!C

>>170-171
堕ちた天使に幸せか。なかなか面白い作品やなぁ。僕が1番知りたいんはこの先どうなったかやけど、それを想像させる部分もほしかったかなぁ。D+

>>207
おもろいなぁ。この人センスあるやろ。もっと他の作品見てみたいで。C+

301 :名前はいらない:2006/09/27(水) 14:27:43 ID:oZFcqNm1
狭くなった空中で プロペラ魚がざわついて
行方知れずの犯行 どこかの少女が目撃者
新たな時代を彩った 俺らはいつからこうなった?

今夜も他人が影に見え 駆け出すリズムは見つからず
電灯・煙草の火の隙間 正しくなれない純情が
勝利を嘲け笑う街 俺は未だに彷徨って

長く細く延びる帰路 潜む悪意のカタルシス
踊りだしたカラスと雨 どちらを向いても黒い沼
動脈を伝う衝動が 逆流しだした午前零時

ぼやり溶け出す映像は 上空泳ぐアイツの眼
どうやら少女は犯人で 笑ってその場で死んだらしい
知らない誰かが悲しんだ 俺は未だに彷徨って

302 :名前はいらない:2006/09/27(水) 14:33:52 ID:D8ipSEmH
>>209
ええテーマやねんけどな。在り来りな感じがすごいあるわ。わざとなんやろうけど、あまりに表現が普通すぎたかなぁ。もっとよくならんといけん詩やな。D

>>213
そら知りたいわ。中学んときの学校のアイドルに対する恋がこんな感じやったわ。D

>>228
皮肉ってるなぁ。ただ露骨すぎるとやらしいからなぁ。バランス難しいねん。綺麗な詩書くことと同じで。D

>>231
これおもろい!!よっしゃわかったでー言うてるのに、あぁわかれへんわぁってグルグル回ってるからコントみたいやったわ。喜びなんかい!ってツッコんでもうた。D

303 :名前はいらない:2006/09/27(水) 14:48:17 ID:uYCvu7X2
まんこ!!

304 :名前はいらない:2006/09/27(水) 15:08:42 ID:crcY711h
>>301
不快なほど癖のある特有のリズムや奇抜な表現の連続、
そこから生み出されるのは、幻想世界などではなく現実的な都会の闇。
穢れたような負の世界を描いているのに、この詩は美しいです。 C+

305 :名前はいらない:2006/09/27(水) 15:57:47 ID:yij91rAw
彼が少女を産み落とした時気付くんだ

感情など存在していなく、媒体という名の存在でしかないことに

306 :ぐぅちゃん:2006/09/27(水) 16:07:29 ID:OrmQ/X23
>>265
(っ´・ω・`c)うわぁ キモーィ ャダー

>>271-274
(っ´・ω・`c)すっごくうざーぃ しんでしんで


>>285の未評価一覧が可也間違っているので補正するもん (っ´・ω・`c)

>232 >235 >236 >241 >245
>247 >250 >251 >252 >253
>254 >255 >258 >259 >268-269
>278 >279 >280 >282 >283
>288 >290-292 >296 >297 >299
>305
残り26作品だよ(っ´・ω・`c)ぽわぽわ

307 :ぐぅちゃん:2006/09/27(水) 16:13:26 ID:OrmQ/X23
>>250 E- (っ´・ω・`c)いらなーぃ

>>252 E- (っ´・ω・`c)聞こえなーぃ

>>254 E- (っ´・ω・`c)キモーィ


ぐーちゃんも未評価一覧間違えちゃった
正しい一覧は下のだよ (っ´・ω・`c)ぃや−ん

>232 >235 >236 >241 >245
>247 >251 >253 >255 >259
>268-269 >278 >279 >280 >282
>283 >288 >290-292 >296 >297
>299 >305 *残り22 

(っ´・ω・`c)それじゃーねー

308 :ツンデレ、青を描くもの ◆.qlD9lrbmo :2006/09/27(水) 17:29:19 ID:Nl6C6Rqp
川の流れは理想を揺らし

現実へ戻された僕は"僕ら"に向かってドルフィンブロウ

岸辺の花は風にゆらゆら

いまかいまかと待ち望んで

309 :名前はいらない:2006/09/27(水) 17:53:15 ID:D8ipSEmH
>>305
そやな。それやったら媒体やわな。題があったら知りたいなぁ。勿体ないわー題付けてくれるまで保留にしたいで。D++

>>299
これも題がないねんなー。同じ意味で捉らえてええんやろか?推測やな。D

>>297
これもや。この内容で題ないんやなぁ。何にでも当てはまるやん。悪い詩ちゃうのに勿体ないなぁ。D+

>>296
ギャップがおもろいなぁ。意外にそんなこと考えてんねやな。D+

>>288-292
めっさおもろいやん!自分相当キテるわぁ。でもこれ読んだ後の僕の興味は、作品より君の容姿と人間性に強く注がれてんで。C

310 :名前はいらない:2006/09/27(水) 18:45:01 ID:D8ipSEmH
>>283
あかん、セックス思い浮かぶ。ほんまごめんやで。奇抜やしおもろいよねんけどなぁ。何しろセックスが。これで僕が一旦評価してもうたら再評価出すの面倒やろしな。
他の冷静な評価人に任せるわ。(暫定D+評価ちゃうからカウントせんといて下さいね。すんません。)

>>282
ストレートやなぁ。コネで夢の続きかぁ。卑怯やん!!でも、カッコエエこと言うても実際そんなもんやからな。おもろい!D

>>280
ええなぁ。詩も感性もめっさ初々しいわ。これから魅力が出てくるんやろなぁ。D

311 :名前はいらない:2006/09/27(水) 18:49:11 ID:D8ipSEmH
>>279
うわぁ、おもいっきり下心が溢れ出しそうな詩やなぁ。表現が特にそうやな。悪いわけちゃうよ。でも、少し露骨やわ。D

>>278
せやな。記憶で触れ合えるかぁ。なんやうまい形でふっ切れたことの表現をしてる詩やなぁ!ええ作品やと思うよ。C--

>>268-269
これもええなぁ。心理と情景の描写のバランスがうまいなぁ。題もセンスあるんやないかな。C

>>259
怖いわ!そんなもん!でも想定内やからなぁ。それのが怖いな。題ないねんなぁ。おもろかったのに、推測かもしれんのや。残念やわ。D+

312 :名前はいらない:2006/09/27(水) 19:01:39 ID:D8ipSEmH
>>255
ここからちゃんと詩にせな!これはただ単に考えをまとめてあるだけの状態やん。
これを表現してなんとか詩にしていくねんやんか。これはせやからまだ途中のように思うわ。
その考えを工夫して詩で表現してみてほしいなぁ。一、二行でもええんやし。
なんや詩の解説を読んでるようやったからな。
せやけど、これが完成したのをめっちゃみたいよ!
どんなんになるんか興味あるし。
多分そう思うてる人多いんとちゃうかなぁ??

やから僕にはまだ評価できんなぁ。(評価にカウントせんといて下さい)

313 :krkc:2006/09/27(水) 19:43:00 ID:VM4dc6Zl
「フラクタル」
濃厚な夕日と濁る海水
藍とも橙ともつかず揺れる海面

数本のラインが引かれた浜辺
かつて見た九十九里によく似た浜辺

海岸線に沿って引かれた幾本のライン
水位は徐々に上がりラインを侵食

僕は浜辺で体育座り
遥かなるフラクタルに思いを馳せる

水位は上がり僕の尻を濡らす
遥かなるフラクタルに思いを馳せる

水位は上がりラインを沈め
浜辺のラインは残り数本
浜辺のラインは僕の後ろ
残ったラインは僕の後ろ
遥かなるフラクタルに思いを馳せる

僕の半身を海水が浸すとき
老婆は僕に問う
逃げないのかい
僕は遥かなるフラクタルに思いを馳せる

ラインはとうに沈みきり
僕はフラクタルの一部

314 :名前はいらない:2006/09/27(水) 20:33:49 ID:crcY711h
>>313
無学なわたしは「フラクタル」なる言葉を知らず辞書で調べました。
以下の批評は作者の念頭にあったフラクタルの意を、その辞書にあった
「ラテン語で不規則な断片の意の幾何学用語」として解釈したものです。
もしまったくの読み違いでも、どうかご容赦ください。

はじめの二行の叙景が鮮やか過ぎて、その残りのラインや「フラクタル」といった言葉からなる、
単色のイメージのやや抽象的な描写から浮いている気がします。
また同じような意味で、老婆の登場も良い効果を生んでいるとは思えません。 D+

315 :名前はいらない:2006/09/27(水) 22:47:25 ID:QilENk5k
「積み木」

積み木の一片が落ち着かない頂点に置かれた瞬間
彼女の視線に信じられないという表情が灯った
夜道で徐行のパトカーに睨めつけられる不安感
レモネードの味も分からない
幾人かの他人の生が脳裏をすり抜けて
遮断機と断頭台が重なって落っこちる時
外出中のランプが脊椎に接続されているような
彼は不謹慎な快感を覚えた

もとは目的のないひとり遊びのつもりが
いつしか免罪符となっていく
積み上がるほどにリスクは増すばかりなのに
おかえりなさい、と彼女はいう
ただいま、ガシャコン、彼は見えないタイムカードを押し込む
そのとき積み木は互いの中から消し去られている

316 :名前はいらない:2006/09/27(水) 22:50:04 ID:vdq+hjo3

「クリア」


色という類なんか無かったらいい。
モノクロで十分だ。


鮮明に僕の眼に入る色は
僕の思考を惑わす
僕は僕を常に正しい状態に保っておきたい。


あとは、視界さえクリアならば‥
明暗さえ解れば僕は正しく僕の敵を倒す。



317 :トモダチA:2006/09/27(水) 22:52:12 ID:ABJ/aJx0
「去っていく君へ」

就職怖さに退学していく君よ

君の立つ白線の先に
見える未来を信じずに去っていく君よ

社会が君を痛めつけるのか
それは僕にもわからないけれど

楽しんで生きてくれ君よ

どうかきみよ幸せになって


318 :名前はいらない:2006/09/27(水) 22:52:48 ID:KJE8bNrp
「時を駆ける」

時の波が押し寄せてくる
僕は止めようとしたが
違う運命にいる以上どうしようもできない

孤独の雨が降り注ぐ
運命を変えることなんてできない
だから、静かに雨が止むのを待った

いつもより悲しげに見える貴方の横顔
僕はあなたを救うことも出来ず
ただ眺めているだけ
だから、最後に貴方を抱きしめて
駆けていった
できるだけ遠くへ

お互い振り返ることもせず
駆けていった
溢れる涙と共に

319 : ◆FLAT/9cyos :2006/09/27(水) 22:54:44 ID:/C+9N+u0
「帰り道」


雨天 曇天 灰色染まれ
場違いな蝉 声 止んだ
夏は過ぎ 水玉 寄せて

突然止んだ雨 線路 轟音
降りだした雨 灰色 変わらず

脱力 蛍光灯 硝子の海
荒廃 無機質 不味い水
鏡 無色 顔はなく
絡み 皴 皴 皴 亀裂

稲妻光り 止まらない雨
遡る川 ささくれ立つ脳
天蓋閉じて ねずみ色



320 : ◆FLAT/9cyos :2006/09/27(水) 22:56:15 ID:/C+9N+u0
裸のままの水溜まり
願い虚しく 暇つぶし
再来 遅刻 晴れ模様
二つの足枷 外れたままで
整合 癒着 修復 破損
錆びた匂いは不似合いで

落葉 落陽 電池切れ
寒い夜風に 一人道
振動 振動 送電線
改札すり抜け 眩しい闇へ

風 雨 壁 空 晒されて
既に全身 濡れ鼠
二度の反響 鏡の中で
走る雨雲 視界の外へ

雨に晒され歌う夜
月は隠され一人きり
落下する空 受け止めて
今日も寂しく 帰り道

321 :ぬっふ:2006/09/27(水) 23:23:31 ID:32+lWEyW
>>315 「積み木」
とりあえず意味がわからなかったので、感覚で読みました。
最初の節があまり理解できませんでした。ただリズムというか、
テンポはよかったと思います。
「彼は〜覚えた」の部分を「快感を彼は覚えた」なら、テンポでは問題はありませんでした。
全体的に、というか2つめの節で賽の河原を想像しました。 C+

>>316 「クリア」
クリアという言葉の「消す」という意味に留意してしまい、違和感がありました。
あと色をなくす理由が、わかりませんでした。 D

>>317 「去っていく君へ」
専門学校にいた友へ、といったところでしょうか。
ニートの人にも向けたものとも感じられたのですが、
付随的でとってつけたような印象になっています。 D

>>318 「時を駆ける」
まず題で読む気が9割方、失せました。
「貴方」を抱きしめた状態とはどのようなものでしょうか。
ワタシは俗にいう「お姫様だっこ」といったものを想像しました。
そうなると「お互い〜駆けていった」が2人並んで走るように思え、つじつまが合いません。
また「お互い振り返ることもせず」とは、
2人で逃げること、つまり「貴方」と逃げること以外に未練があるのではないでしょうか。
その未練が描かれておらず、やはり納得ができませんでした。 D+

322 :名前はいらない:2006/09/28(木) 00:23:43 ID:ds5eynkP

「ライン」


何かの始まり
人生のターニングポイント

その時
ラインは引かれる

それは時に進みやすいレールの前
それは時に進みがたい荒れ地の前


それは時に生死さえも左右する

しかし、
それは確かに僕の足元

そして、
それを引く主導権を握るのも確かに僕。

323 :名前はいらない:2006/09/28(木) 01:11:58 ID:m10qQJuI
>>321
色をなくす理由は、思考に影響するからだって直接書いてあるよ。
何で思考に影響するかってことかな?
それは、色が想像力や思考力を衰退させる可能性を持ってるからじゃないかな?(漫画と小説の違いみたいに)特に想像力は影響をかなり受ける。つまり、物書きにとって色は天使でも悪魔でもある。
この辺りが、作者の思考センス。
わからないままでのD評価は作者にフラストレーションを与えるだけで無意味と思ったので、一つの可能性を検討してみてもいいかなと思いつい横槍を。

324 :名前はいらない:2006/09/28(木) 01:18:44 ID:JdDwNzcv


325 :うたた寝死人 ◆utatasFSi. :2006/09/28(木) 03:01:28 ID:SubrLRRd
>>309
>288-292を書きました。
バカを追求したのにまじめさを捨て切れなかった感がありましたが、
おもろいと云って頂けて「セーフかぁ」、と一安堵です。
C+、Bへの道はマダマダ遠いスなぁ。ありがとうございました。    ピ グ モ ン に は 似 て ま せ ん 。

326 :名前はいらない:2006/09/28(木) 06:43:56 ID:GpJP864X


327 :名前はいらない:2006/09/28(木) 08:24:30 ID:Bt/zsxCX
>>316
この「詩」がある考え(難解な思想ではなく素朴な想念)の表明を題材としているようですが、
その表現はシンプルで、情緒がなく、単刀直入にただ思ったことを書いただけといった印象です。
また論理性を高めている「僕」という語の多用がくどいと感じました。 D

328 :名前はいらない:2006/09/28(木) 10:27:56 ID:Bt/zsxCX
>>319>>320
名詞の連なりが多く、「不味い水」や「裸のままの水溜まり」など脈絡の不明な語句も含み、
微妙な意味までは汲み取りにくいです。
また名詞の連なりの音の諧調(その諧調を保つために、脈絡の不明な語句が挿まれたような気がしますが)も、
それほど詩的な効果を上げているように思えません。 C−

329 :名前はいらない:2006/09/28(木) 11:12:13 ID:NvUP6MN0
てんきあめ

おとこのひとがよくわからなくなって
お風呂場で少し泣いた夜の次の日の朝。
てんきあめ。
ご覧虹が出ているよと言ったのは
おとうさん。
夢の中のたくましい腕のあの人も。
みんな みんな
みんなてんきあめに流されてしまえば
いいのにって…少し泣いた。

330 :名前はいらない:2006/09/28(木) 12:55:22 ID:eVQaI9UQ
雨の歌

眠る時に雨がふり出した

真っ暗な部屋が水槽の中にいるようだ
べったりした墨がすっきりと水にとけている
枕が雨でしんしんと湿っている
屋根がとんとんと鳴っている
この辺 どこの家にもこの音が響いていると思う
世界が たしかに自分の隣にあると思う

目をつぶって
ふとんの中に深くうずまった

331 :名前はいらない:2006/09/28(木) 13:41:21 ID:s0ijUoY9
「ぐるぐる」

俺の頭蓋骨の裏側にはプラスティックのシェルターが着けられ

そん中で脳みそが空振りの連発みたいな感じでめっちゃフル回転してる

もう長いことずっと手や足は俺の意思とは別行動してる

ただひたすら電車の中でも学校でも無意識に動いてる

頭ん中ではまったいらなねずみ色の真ん中に

馬鹿みたいに明るいオレンジの花がかろうじてたたずんでいて

それを背景に君のことを考えながら脳みそぐるぐる回してる

もう体はだめになってる でも脳みそはぐるぐる回ってる

もう体はだめになっても ただ君のせいでぐるぐる回ってる




332 :55れっつ5ー:2006/09/28(木) 13:52:54 ID:7x7LhZ1c
「旋律」

どこからともなく聴こえてくる音楽…
奏でられる旋律は貴方の愛に似ている気がした
美しくそして繊細で脆く切ないリズムにのせて
私は少し踊ってみせる

完璧なまでに形成された音の流れに身を任せると
乾ききった心と身体が
心地よくそっと癒されてゆく
静かに熔けて一つになってゆく

あぁ、私は此れを求めているの
そう、此の感覚を欲しているの
今まで突っ張って走り過ぎてきたのだろう
…でも、この音が懐かしいのは何故なのか

旋律が最高潮に盛り上がる瞬間
滴が地面を叩いた後のように
私の中でパーンと何かが弾け飛ぶ
其れまでの愛 気付かずにいた事
強く優しく愛されていた事
我が侭で身勝手だった私の愚かさ
それでも貴方が傍に居てくれた事

最後の旋律が流れる頃
幸福感に包まれた私の頬に
すーっと一粒の涙が零れ落ちる
まるで譜面に記すかのように
此の記憶を残すかのように
いつまでも忘れる事のないようにと

333 :名もない名無しさん:2006/09/28(木) 14:20:13 ID:/kL2YDRX
空虚

太陽は相変わらず眩しくて
それをただ 僕は見ていた

眠ったアパート 湿った風
下を向く老人  道路の熱

窒息しそうな部屋 飛び出した
思い出せるかな 眩しい掌

誰も居ない 誰も知らない
興味なんてないさ 誰も僕には
誰か呼んで 誰か触って
僕にはあるよ でも今日は

帰りたい もう遅い
進みたい でも何処に

何もない場所 見回す
荒野に一人 太陽が照る
崩れていく 砂のように
目を閉じても染み入る赤
感じながら眠る 

なにも考えないで なにも考えないで







334 :名前はいらない:2006/09/28(木) 14:42:58 ID:WBDmBgl7
122 :ひよこ名無しさん :2006/09/20(水) 01:22:05 0

 お前ら、垣内洋次郎を虐めんな。あんな豚面でも一生懸命に生きてるんだ。
垣内は高校ん時、親譲りの豚面で散々虐められた…そんなあいつも二十歳で、自分を変えようと
ゴミ溜めの熊本から東京に出て、燃えるゴミを漁りながらでもシブトク生きてんだ。
どうか虐めないでやってくれ。

335 :名前はいらない:2006/09/28(木) 15:46:50 ID:Bt/zsxCX
>>330
これほどの情景をはじめから終わりまで(比喩や擬態音を折込みながらも)
、軽いトーンで描いているとは驚きです。  C

>>332
四節目の曲の高まりと同時に愛に気づく描写は大仰な感じがしましたが、
流れる旋律に合わせて変化していく心の描写はたいへん知的で美しいです。  C+

336 :名前はいらない:2006/09/28(木) 17:02:42 ID:/XDNz+7x
雨、


自然が好きだと、公園みたいなところに座る、
綺麗な服を着たこの街に溶け合っていく
奏でる音は空っぽ過ぎて
蒸発する、そして雲になる

悲しみの傘をさせず、僕たちは生きている
頬を伝う雨のしずく、洗い流して、洗い流して、
流れゆく雲の波に、隠れてく下弦の月
逢いたいよ、って叫ぶのは心の中でだけ…

337 :てくてく:2006/09/28(木) 19:36:01 ID:H99wnC7w
「意味世界」
ただそうやっているだけでもさぁ、、良いんじゃないの?
でもさぁ、、どんなにこの世を否定したって、
この世はこの世なわけで、、、。
無理に意味を見いだそうとしなくても、
表面だけでつたわる感情をとりかえっこしてればいいじゃない?
つかね。浅いよ。この世は。
人ってーのは勝手だから、
勝手に深く掘っていって、無理矢理意味を作り出してるだけだよ。
そんな無理して働かなくても、
たまには横たわってぼーっとしてみたら?
自分が間違ってた事に気づくから。
創造された意味を見つけておもしろがるようなことは
もうやめたらどうかな?
そんなことしてるから近くにある
もっとも大切な物に気づかないんだよ。
深く掘れば掘るほど、離れていくから、
わからなくなっちゃうんじゃないのかなぁ。。

338 :名前はいらない:2006/09/28(木) 19:39:27 ID:EPrbc6IY
快晴


外階段に腰掛けて
煙草吸って
こうして人は昇っていってしまうのだろうかと
桃ソーダ飲んだらちょい寒い

からっきし駄目な私たちは
右折左折で信号だらけ

遊園地着いたら既に閉園後で
でも何も言わないし別に

「いずれ
また晴れの日
今度こそ空の青いのを見ながら
観覧車乗ってる奴らのパノラマを
米粒分くらい賑わせてやろう」

外階段いくら経っても一人で
快晴は当然青くて
お前は今、私を含むパノラマを一望してるのか?
とか思った

339 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/28(木) 19:47:47 ID:qmFTV+jZ
評価人の方々、お疲れ様です。
これ、どうぞ つ【未評価リスト】 17作品

>232 >235 >236 >241 >245
>247 >251 >253 >308 >319
>322 >329 >331> 333> 336
>337 >338

できれば古い順から評価してくれやせんでしょうか?
待たれてる方もいますから。よろしくお願いしやす。
ではマターリ逝きませう。

340 :名前はいらない:2006/09/28(木) 20:26:08 ID:s0ijUoY9
器用なお前は「常識」と言うある程度上の世界に
当たり前のように存在しているんだろう。
俺はお前と同じ世界に1段2段と上っていくことでしか
たどり着けないできないドンくさい男さ
だが、俺は何段でも上っていける。
「常識」だろうが何だろうが超えていける。
なぜなら俺は今までずっと自分の力で上ってきたからさ。

341 :名前はいらない:2006/09/28(木) 20:32:32 ID:Bt/zsxCX
>>232
この作品がユーモアのある詩だとしても、わたしにはどのように詩的な価値があるのかわかりません。 D−

例えば、この前の関西の方なら(あの方の詩への評価基準がわたしには定かではありませんから、確かなことは言えませんが)
この作品を高く評価なさるかもしれません。再評価リストへの申請をお勧めします。

342 :**:2006/09/28(木) 20:41:53 ID:FIClJucg
『疎外感』

わたしはカゴの中
みんなは泣いてる
わたしはカゴの中
みんなは怒ってる
わたしはカゴの中
みんなは笑ってる
わたしは手をのばす
みんなは笑ってる
わたしはカゴの中

みんなは歩いてる
わたしは揺れてる
みんなは喋ってる
わたしは耳をふさぐ
みんなは寄り添ってる
わたしは一人きり
みんなは笑い合ってる
わたしは手をのばす
みんなは手をつないでいる
わたしは独りきり
みんなは歩いていく
わたしはカゴの中

カゴの扉は開いている

それでも

わたしはカゴの中

343 : ◆notePDkbPQ :2006/09/28(木) 21:06:30 ID:f0r6Da75
>>310 >>283書きました。ありがとうございます。セックスだけでは、無いのですけれどもね。
奇抜でおもしろいと言って貰えてよかったです。

344 :名前はいらない:2006/09/28(木) 21:26:32 ID:Bt/zsxCX
>>235
いい詩やな。その決意に満ちた言葉がええやん。 D
>>236
意味はわからへんけど、高尚な詩やな。さすがや。 D
>>241
意味はわからへんけど、高尚な詩やな。さすがや。 D

345 :名前はいらない:2006/09/28(木) 22:18:14 ID:+esFyfID
頭の中身を開いて見せる

346 :名前はいらない:2006/09/28(木) 22:24:08 ID:f0r6Da75
>>245 時間の経過を色で表すアイデアが中心に感じましたです。なので、「愛」はとってつけたようです。
 D

>>247 訴えている、は表現的には簡単すぎてつまらないです。あと、現代に生きる、も。
戦争をテーマにして、彼岸花の色に結びつけたのは、なかなか、いいと思います。
あとは、彼岸花の咲く季節と終戦の頃を引っ掛けるといいかも。 C−

>>251 いいじゃない、で落ちをつけるのは安易です。もっといろいろ考えてみましょう。 D−

>>345 深読みすれば良いかも知れませんが、そうするともう、この詩から飛躍します。
これはこのままでは、面白くないです。 D−

>253 >308 >319 >322 >329
>331 >333 >336 >337 >338
>340 >342

↑未評価デス

347 :名前はいらない:2006/09/28(木) 22:48:46 ID:dWO+H2Me


348 :名前はいらない:2006/09/28(木) 22:53:18 ID:Bt/zsxCX
修正しておきます。(319は評価済みです)

未評価リスト
>253 >308 >322 >329
>331 >333 >336 >337 >338
>340 >342
全部で11作品です。

349 :名前はいらない:2006/09/28(木) 22:53:58 ID:+esFyfID
あなた元気

350 :お願いします:2006/09/28(木) 22:56:49 ID:KmZP4SMv
「白いグラウンド」

霧がだんだんと雨に変わる
雨粒が窓を叩く
地位も君も失ったことは
雨と一緒に流れはしなかった

睡眠薬を水で流す
なんだか最近眠れないんだ
意識が遠のけば
地面はとても冷たい

僕はいま全力で走っている
あのとき届いてなかったんだ
あとボールに一歩分

なぜだろう
友達が泣いてる
僕も泣いてる
周りは白い壁
僕は白いシーツの中
ボコボコとなにかの音

なんで泣いてるの?
逆転ゴールを決めたじゃないか
みんな笑ってよ

遠くで笛の音がする
その音を聞いたなら
目の前は無人のグラウンド
なにもかもが白くなっていく
頬に一粒涙がつたった

351 :名前はいらない:2006/09/28(木) 22:58:22 ID:geiBEIia
>私が完結するときへ

夕闇がせまるかすかな輝きをのせて、
あたたかい"いのち"の輝きを届けよう。

ことりが眠るなでるような森をぬけて、
ガラスの"たいよう"の眠った丘をのぼる。
ささやかなやわらかい輝きの残る"こころ"は、
ときめきを探して夜空をみつめ続ける。

月夜に眠る草たちのささやく詩はなめらかに、
風にのって"わたし"の命の輝きをてらす。
月のふらすつめたい"よつゆ"に濡れるのもいい。
目とほほにあたたかいものを残してくれるなら。

わたしの"こころ"を輝きにかえて、
この皮肉的な闇を打ち払えるなら。
でもね、
てかてかてかてか、いまは月が輝いている。
きらきらきらきら、いまは星が見守っている。

あたたかい日の当たる丘で摘んだ花はもう無いけれど、
わたしがこちらに居る限りは"こころ"をたむけよう。

そしていつか、"いのち"を輝きにして

352 :名前はいらない:2006/09/28(木) 23:11:38 ID:wyuxUSW9
【三文字ラブレター】

つまり などとは縛らず
だから にも固執をせぬ
だって の勝手さを許し
どうか が私を離さない
ずるい あなたはずるい
まさか のあとに安心を
そして はいつも優しく
しかし がなんだか苦い
それに とわたしを誉め
やっと は私を喜ばせる
ずるい あなたはずるい

353 :名前はいらない:2006/09/28(木) 23:13:17 ID:TECARpJH
>小さな灯<

「もう、生きていく自信がないよ」
そんな言葉を耳にした。
彼女が僕に言った言葉。僕が彼女から聞いた言葉。

「何があったの?」と訊いても、
彼女はずっと泣いている。ずっと涙が溢れてる。
こぼれないように手で受け止めようとしても、できない涙。

それで彼女は言ったんだ。
「私の人生は真っ暗。光なんて…ないんだ」
だったら何故君は今ここにいるの?
どうやってここに歩いてきたの?どうして今僕と話してるの?
歩いてきたんでしょ、光を頼りに。

真っ暗な人生なんてないんだ。
真っ暗は人が死ぬ時にだけ姿を現す。
太陽が沈み、月が昇るように、光が消えて闇になる。
でも、『月光』があるじゃない。光はあるんだ。

君にも光はある。だから君は生きれる。

その光を、その灯が見えないというなら
後ろを向こう。右を見よう。左も見よう。
どこかにあるはずなんだ。他人(ひと)に気づかせてもらおう。

頑張って生きよう。
ここに光がある限り。それが小さな灯だとしても。

354 :名前はいらない:2006/09/28(木) 23:34:34 ID:s0ijUoY9
 「湖」
俺は今ぬるい風に吹かれてる。
曇天で波ひとつない湖の真ん中
音も速度も持たないぬるい風に吹かれてる。
誰か俺の背中から毒を吸い取ってくれないか? 
花から花へ気ままに移る蝶の様だった時が終わり
ひとつのゴールに向かって走り続けることを強要され
あっちこっち行きたい気持ちを必死で抑えた。
そのときの感情の摩擦で黒焦げになった塊が
血液に流れ込みすべての感覚を奪う。

たどり着いたのは湖 純粋なものを求めていた。
たどり着いたのは湖 遠い昔に見た景色。
たどり着いたのは湖 そうここは俺が生まれた場所。
たどり着いたのは湖 もう晴れることはないだろう。
 
懐かしさを抱いて悲しみを抱いていつまでも眠っていたい。


355 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/28(木) 23:42:06 ID:j50FS38o
>300
ふぅー、評価ありがとうございました。>143でございます。
君の評価はちと辛いようなので、Cは素直に嬉しいですのう。
これですね、仕事場の妊婦さんが最近全くもって笑い顔を見せてくれないのですよ。
だんだん心配になってきて、もやもやとした旦那さんの姿を描きながら
勝手な妄想をしてみたのです。妄想とは打って変わって家では笑えているらしいがw
それもまた悲しいわけだなあ・・・。っと、余談スマンです。Cありがとう。

356 :名前はいらない:2006/09/29(金) 00:52:07 ID:8XaSUecm
【道】

生まれるまでは一本道

生まれてからが分かれ道

どの道を選ぶかは自分次第

その道の先にどんな壁が立ちはだかろうと

選んだ道でしっかり生きよう

選んだ道を誇りにしよう

357 :名前はいらない:2006/09/29(金) 01:21:02 ID:dSF01XM1
>>321 >>315書きました。評価ありがとう。
お題スレにむけて作ったものです。かぶってしまった。
危ういバランスのイメージで書いていったものですが、
前半は少しまとまりに欠けるかな、とも思います。

358 :名前はいらない:2006/09/29(金) 09:19:01 ID:vGH9DmuA
>>253
最後の一句は新鮮ですが、
この詩にわたしはあまり感慨がわきませんでした。 D

関西バージョン
おもろい詩やな〜!特に最後の一句はとても新鮮やん。
あんた、めっちゃセンスあるよ。ただタイトル忘れちゃいかんよ。 D

359 :名前はいらない:2006/09/29(金) 09:30:27 ID:Ql64D6sU
「集団的行事」

飯喰って弔い
い草を眺むる
お前は無精卵を生涯温め
至る処小銭を撒き散らした

坊さんの頭から
焼香の煙が上り
可笑しうて 可笑しうて
げらげら笑いの果てに
もう紡ぐべき言葉がない
もう拾うべき音がない

飯喰って弔い
い草に見蕩れる
巨大ながらんどうに祭壇で蓋をする

360 :名前はいらない:2006/09/29(金) 10:15:42 ID:Td1CNwXk
    /\___/ヽ
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  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|      
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361 :名前はいらない:2006/09/29(金) 12:02:51 ID:vGH9DmuA
>>359
この作品の持つ感覚に訴える力は、細部まで練り上げられた語句の精妙な(中には脈絡が際どく思える語句でも、それに違和感を感じさせない)配置による。
しかしこの作品にはこれを傑作とするに足る情を動かすような詩情を欠いているような気がする。(少なくともわたしにはこれを読み感涙する人を想像できない。) C+

関西バージョン
わしは今、涙をながしとるんよ。からかってなんか、おらへんよ、この詩にしんそこ感動しとるねん。
こんなすばらしい発想、どっからわいて出てきたねん?豊かな想像力やな〜。
それにな、こんだけのイメージ、きれいにまとめるなんて、普通はできへんよ。これがセンスやね。
いいもん読ませてもらった。あんがとう。 C+
順番みだして、堪忍してや。ごっつええ詩やったさかいな、ついついやってもうた。

362 :名前はいらない:2006/09/29(金) 12:09:20 ID:GKbf9qO+
    /\___/ヽ
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363 :名前はいらない:2006/09/29(金) 13:32:38 ID:FWZLHaR5
>>325
ピグモン似てなくてえかったわ。いやえかったいうのんもおかしいわなw
またええもん書いてな!
>>343
セックスセックス言うてごめんな。結局なんやってんやろか。
また他の詩読ましてや!
>>355
職場で笑えへんねやんなぁ。そら旦那さんの子供ちゃうんかもしれんとか気になるわな。
ええ詩やったよ!印章的やった。

364 :名前はいらない:2006/09/29(金) 14:29:47 ID:vGH9DmuA
>>308
(・ω・)ドルフィンブロウがわからないお
(・ω・)けれどいい詩だお
(・ω・)言葉にやさしさがあるお 
(・ω・)作者のセンスの良さをかんじるお
(・ω・)タイトルがほしいお  D−

>>322
(・ω・)はじめはリズムをつくってた接続詞も、
最後の2行はさすがにきついお
(・ω・)けれどいい詩だお
(・ω・)すこしいじれば道徳の時間の作文としては最高だお 
(・ω・)作者のわかわかしさをかんじるお  D

365 :名前はいらない:2006/09/29(金) 14:59:50 ID:pOA8n+AI
「willing」

何粒もの栄養剤と
水鏡に映る…誰?

足りないのは
愛か
視力か
栄養か

君が誰だか思い出せない
新しい何かと代償に
どっかに捨てたのだろう
そしてまたそれを捨て
無能さを知らしめるのだろう

龍を眺めて君に責められ続け
日々の営みで消滅する

だから
それまでの短い間
水鏡の君よ

懐かしい響きを
思い出させておくれ


366 :名前はいらない:2006/09/29(金) 15:01:27 ID:tapQVPJ+
このサイトの詩を判定してください。
http://vmsp.jp/rinkahime/
結構共感できます。

367 :名前はいらない:2006/09/29(金) 15:09:16 ID:nYKpmiEa
セックス(×××)

夏の日 ぼくは夢を見た
それは綺麗なLos Angeles

宝石のネックレス
あなたの書いたセックス(×××)の本も
みんな捨ててしまおう

次の日 取って付けられた
それは何時かのMerry Christmas

最愛のアクトレス
あなたの書いた100年の本も
みんな捨ててしまおう
さよなら

368 :チョーク:2006/09/29(金) 15:12:38 ID:No03e2Ye

『ミックス』


教育熱心な親の元に生まれた

今まで良くやってきた


言うこと聞いて、勉強して、
ただ、流れて、流されて‥‥




僕は真面目な良い社会人になった

夢を詰めた枕はいつの間にかなくしてしまった

僕の枕には代わりに現金が詰まっている


ある日気づいた‥‥

穴が空いている‥‥


僕は穴を塞ぐ術を持たない


僕は穴が広がってゆく自分の様子をただ、見つめるだけだった。

369 :名前はいらない:2006/09/29(金) 15:14:34 ID:9aIPI9f5
キャーーー
どうすればいい?

370 :名前はいらない:2006/09/29(金) 15:19:45 ID:9aIPI9f5
ということなんで
社長ごめんな

371 :名前はいらない:2006/09/29(金) 15:29:29 ID:vGH9DmuA
>>329
天気雨に気持ちを重ねる---心情の描写がストレート過ぎると思いますが、
気持ちは伝わってきます。 D+

( ^ω^)バージョン
( ^ω^)この詩の女の子の気持ちが伝わってくるお
( ^ω^)悲しいお・・・・・
( ^ω^)変な技巧がなくていい詩だお
( ^ω^)けれど技巧がないと評価が低いんだお D+

372 :名前はいらない:2006/09/29(金) 15:30:08 ID:9aIPI9f5
富田っち ごめんな

僕の夏休み 終わり。

373 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/29(金) 15:54:43 ID:JQ3ZWHXd
評価人の皆様、お疲れ様です。
これどぞ〜。つ【未評価リスト】 未評価19作品

>331 >333 >336 >337 >338
>340 >342 >350 >351 >352
>353 >354 >356 >365 >367
>368 >369 >370 >372

納得いかーんバイ!!フガー!という方、作品番号明記の上、再評価申請してください。
マタ〜リいきまっしょいww

374 :名前はいらない:2006/09/29(金) 16:20:40 ID:vGH9DmuA
>>331
不思議なことに、この奇抜で非現実的な表現をもちいる詩から生々しい恋煩いの苦しみが伝わってくる。
この詩は独特の感覚を持つ、作者の優れた詩的センスが作りだした恋愛詩ともいえる。  C−

( ^ω^)バージョン
( ^ω^)すごい詩だお!青春だお、恋だお
( ^ω^)しかもこの独自の感性は最強だお
( ^ω^)印象が強烈過ぎてしばらく忘れられないお
( ^ω^)作者は詩のセンスに優れたえらい人だお
( ^ω^)天才と何とかのはなしを思いだしたお   C−

375 :名もない名無しさん:2006/09/29(金) 17:39:01 ID:60RTbFaE
置き去りのうた


眠れない、眠れない

トゲみたいな物が刺さっているの

動けば、動く程

奥に入り込んでゆく

ゆっくりゆっくり

進んでゆく、食い込んで行く

それは官能的に、そしてなんの感情もなく

心臓へと進む

次第に眠りが訪れる

しかし

それは死ではない

376 :甘子:2006/09/29(金) 17:41:50 ID:ThkSKIE1
ああ、そうだねって言う反応とともに
ゆっくり落ちていった
わたしたちのこしらえた 綺麗な、汚れた三日月
つるり、すべって落ちて消えた後は
たんなる真っ暗闇で

繰り返し・スロー・繰り返しの横断歩道の真ん中を
歩いていく 後姿 進む足 
指先なんて 求めるばかりさ たったそれだけで生きてきたのだ
そんなわけでそんなふうに歩いてきて愛しさと出会って
とうとうその終わりが来てしまいました そういうこと

さあ 坂道登って ばいばいばい

ありがとうさようならもうあわないでしょう

光の通らないプリズムがコロリ転がった

(´・ω・`)ごめん、ごめん、ごめんなさい
(´・ω・`)甘子でした 
(´・ω・`)よかったら評価してやって

377 :名前はいらない:2006/09/29(金) 18:25:08 ID:JsK64Qcg
ドンドン

悲鳴 哀しみ

ドンドン

体のニヲイ

ドンドン

赤い花 深い愛

あの日の 弾丸

378 :名前はいらない:2006/09/29(金) 19:40:39 ID:p1XxVM5t
>>333【空虚】
部屋で一人きり、ニートの詩だろうか?孤独、挫折、諦め、それらが前面に押し出されている。
だが細かい表現や比喩が微妙に違和感を覚える。「荒野」などが特に引っかかった。D

ξ* ゚听)ξヴァージョン
ξ* ゚听)ξ なにこの詩。暗いのよ!
ξ* ゚听)ξ 表現がありきたりだから惹きつけられないの。インパクト不足ね
ξ* ゚听)ξ でも「目を閉じても染み入る赤」っていう所はいいと思ったわ
ξ〃Д〃)ξ か、勘違いしないでよ!!ほめてるんじゃないんだからっ!!!! 
ξ* ゚−゚)ξ つD

379 :名前はいらない:2006/09/29(金) 19:45:05 ID:nsPB0D7z
    /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|      
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380 :名前はいらない:2006/09/29(金) 19:45:23 ID:EpkjNtvs
2限で登校
4限で下校
俺についてきな


381 :名前はいらない:2006/09/29(金) 19:57:41 ID:lLUpJIwU
374>>どうもせんきゅーです。でも俺は天才ではなくてただの変態です。

382 :名前はいらない:2006/09/29(金) 19:59:43 ID:lLUpJIwU
ぶw>>374でした


383 :天才スレからの贈り物 ◆CeJ6D/I4qE :2006/09/29(金) 20:05:54 ID:Bhwm9gD3
「雲の流れは速すぎてついていけない」

赤 赤 赤 赤 一瞬の間 パッ 青

コツコツコツ 足跡ができる すぐ消える 

空から舞う銀の欠片は犬に当たり俺に積もり吸収され同化する

交差点で人と人が重なってそれは二重で一重であんたの目に似てる

384 :てくてく:2006/09/29(金) 20:10:32 ID:ktGQ+ohD
「懐中電灯」
暗闇に落ち込む自分。
懐中電灯すら灯せない暗闇の中で
まとわりつく不安。恐怖。
覆い被さっているのか
つつまれているのかも分からず
暗闇を嫌う自分はもがき苦しみ
さらに絡まる不安や恐怖にかられ
泣きながら、叫びながら助けを求める。
懐中電灯は灯せない。そんな事をしたら
まとわりつく不安を安心と勘違いしてしまうから。
けれど懐中電灯を灯さなければ
いずれ発狂して死ぬであろう自分。
客観的とかそんなことどうでも良い。
自分が自分でいられることに感謝さえすれば
自分が自分でいられたことに誇りを持ちさえすれば
懐中電灯など必要無いはずなのに。
アドバイスは自分にはできない。ようは他人任せの人生。
アドバイスは自分にはできない。
私はまだ懐中電灯を握りしめている。

385 :名前はいらない:2006/09/29(金) 20:16:04 ID:j0UzOjVx
「白い鳥」

例えば君が
何もかも泣かす
雨だろうと

例えば君が
時間を止める
砂だろうと

世界中は
僕らを追う
夢と現実の
はざまを渡る鳥

そして僕たちは
浴び血を拭う
白い鳥

ああ僕らは砂になっていく




(´・ω・)お暇な方はこの駄文を評価してやってください

386 :名前はいらない:2006/09/29(金) 20:24:04 ID:lLUpJIwU
「本能」
俺は時々ぶっ飛んでる。いつもはずっと沈んでる。
噴水の様に時々ぶっ飛んでる。
心の中がもうどろどろだって言う事実は、
ぶっ飛んでる時は忘れてる。
ただひたすら密度の濃い時間の流れに
顔を突っ込んでいたいんだ。
張り詰めた意識を少しでもたるませると
しょうもないことに気づいてしまう。
脳みそのシェルターをはずして
体の各パーツと密接につなげるんだ。
だけど引きずってたもんは
いいもんも悪いもんも断ち切ってしまうぜ。
俺が求めてるのは形式のいらない獣のような世界。
善も悪もない世界でただひたすら
すごく美しく柔らかな壁に脊髄反射でぶつかってみたい。
誰か俺に目指すべき印を与えてくれないか?
獣も鳥も虫も決して自由になんて生きちゃいないぜ。
ただ「自分の命」を全うするためにまっすぐなだけさ。
ただまっすぐに ただまっすぐに ただまっすぐに

387 :名前はいらない:2006/09/29(金) 20:27:45 ID:40B5vN12
「シックロボット」
外れそうな体中のネジ ドライバーで締め直すのも面倒臭い
さび付いた脳のプログラム 押そうかな胸に隠れるリセットボタン
でも土曜日にメンテナンスの人達が遊びに来る 
とりあえず給油して バッテリーを休ませよう
ボタン押すのはその後にしよう 

新品のグラビアアイドル デカイ胸全く文句のつけようがない
でも多分三年経てば 中古屋に並ぶんだろう余計な予感
チャンネル変えると僕が好きだったアイドルがこっちを向く
嫌気がしてテレビ消す エンジンが萎えちゃった
壊れそうな顔古びた体

プログラムを変える方法 僕を綺麗にする模様 自分の意志で動く事
誰も教えてくれはしない 自分で知ろうとする事も出来なかった
負担掛けていつの間にか 元の形も忘れてしまって
耐え切れず僕はショート 考える事は止そう 養老さんの本を読もう
明日の分のガソリンを 残しておこうよそれで良いそれで良いんだ
電源切ってベッドに倒れる そんな僕はシックロボット 

388 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/29(金) 20:53:30 ID:zvCbZLHc
>>353 ズバッと切れます。結構同じこと何回もいってますしね。希望がどこかにあるから
生きてみましょう。うむ、もう少し具体的に言ってもらうと人生の迷子は助かります。
でも、真摯デス。 D

>>354 アンニュイです。抑圧されたストレスでこうなってしまったわけであります。
閉じてしまっては、読んでて面白くはない。いえ、閉じこもってもいいのですが
ひと暴れしてもらった方が読み応えあります。感情の摩擦で黒焦げはよいです。 D

>>356 比喩とその使い方がお古であります。温故知新であっても一工夫ほしいです。 D−

389 :名前はいらない:2006/09/29(金) 21:02:07 ID:lLUpJIwU
「はみ出し者」
この世界はだだの気色の悪い絵の具
その上に常識が乗っかって
びゅって飛び出したのがこの俺さ
外の世界があまりにも真っ白で
俺は自分がいかに汚いか気づいてしまった
あいつらは一生気づかないんだろう
うまく生きてけるんだろう
はみ出された俺 どうしようもない俺
でも気づいてしまった ほんとの世界に
  気づいてしまった 俺達の汚さに


390 :名前はいらない:2006/09/29(金) 21:08:38 ID:1q5RPaQU
「存在」

美しい日常は絶たれた
あなたの笑顔を残して
誰も泣かなくていい
やることはすべてやった

時の流れは速すぎて
僕には止めることすら出来ない
でも、時々思い出す
今まで去っていった人々を

思い出は心に
面影は日常に
確かに存在している

貴方は何も言わずに去っていった
悲しみを隠すように
時の流れに乗って

時の流れは速すぎて
僕には止めることすら出来ない
でも、時々思い出す
今まで去っていった人々を

391 :  ◆UnderDv67M :2006/09/29(金) 21:14:15 ID:vo4KLhuG
「僕の名前はあおむしくん 
コテ専門大会スレでの実質の優勝者さ
ぼくも作品を評価してゆくよ」 だってさ

翻訳:下線棒
      _
    /ヾ;. `ヽ
   ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
   (_・ヽ___/_ヽ// .. // ..  )
      〃〃〃~~u^u^u^u^^'∪  モソモソ



>>369 E-
TックァzxcDbn銃76tghjm、。・・¥:@「」¥
【翻訳:無理】

>>370 E-
mんhyytれdcvbhjklp@「」¥・。、mじゅ7tgtfdさ
【翻訳:無理】

>>372 E-
qsrft789いk0−^@・214656698/*-963.01
【翻訳:無理】

392 ::2006/09/29(金) 22:57:39 ID:XNRt1VAh
以前にここで評価してもらった作品を書き改めたものを再度評価してもらえますか?

393 :名前はいらない:2006/09/29(金) 23:13:20 ID:zvCbZLHc
ノープロブレムデス。別の人が評価するかもしれませんがネ。

394 :名前はいらない:2006/09/29(金) 23:34:33 ID:zvCbZLHc
「体育館」

体育館の舞台横に階段がある
木でできていて腰を降ろすのに丁度よい
ほこりがうっすら積もっている
我慢できないほどではない

昼ご飯は弁当を持ってきて ここで食べる
落ち着ける場所 自分だけの場所
夏はちょっと涼しい特等席だけれど
秋には弁当が冷えてくる
尻もぞくぞくして落ち着かない

お茶が飲みたいな 薬缶に入ったお茶
--みんなのところならあったかいよ--
いまさら行けない
みんなの中なら僕は寂しい
一人なら僕は寂しくなんかない

弁当食べ終えて少しだるくなる
まだ30分ある 寝てもいいかな
誰もきっと来ないから

395 ::2006/09/29(金) 23:41:43 ID:XNRt1VAh
>>393
ありがとう。では遠慮なく。


ひがんばな


ひがんばなは 訴える 

訴えるような 赤いいろ
空までも焼き尽くす 炎のいろ
幼子から噴き出る 血潮のいろ
終わらない 慟哭のいろ


ひがんばなは 訴える
何気なく通り過ぎてゆくこの季節に

はるか遠く
憎しみのいろに染められた 争いの果て
やがて訪れた 穏やかな実りの時代を
重ね合わせて


ひがんばなは 訴える

悲劇のいろをとどめたままで


396 :名前はいらない:2006/09/30(土) 00:03:26 ID:GkjpuEtV
須貝もそうか

気をつけないと…

長谷川が知ってんのかか゛微妙

397 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/09/30(土) 00:06:22 ID:3kwIv18d
【未評価リスト】 全24作品
>336 >337 >338 >340 >342
>350 >351 >352 >365 >367
>368 >375 >376 >377 >380
>383 >384 >385 >386 >387
>389 >390 >394 >395

398 :名前はいらない:2006/09/30(土) 00:08:01 ID:i01+BP32
>>182は評価だけでコメントなしってのはちょっとあれなんで、
未評価に含めてはもらえないでしょうか。
>172 >173 >174 >176 >177 >178 >181


399 :蝶のおなら@辛口Ver ◆onarac.04E :2006/09/30(土) 00:38:43 ID:3kwIv18d
>336 「雨、」
全体が抽象的で、淡々とした情景の中に悲しみを見ることができた。
「綺麗な服を着たこの街」や「洗い流して、洗い流して、」などインパクトも
ある。が、一つ一つが曖昧で「悲しみの傘」をさすべきはなんの雨に降られるからか。
だとか、「隠れてく下限の月」は言葉に操られた気がしてしまう。
「逢いたいよ〜」も漠然としていて、自己満足に終わっている感じがして、残念。
キレイに見せるセンスは十分。評価D+

>337 「意味世界」
そう思うだけでも構わないが
この世はこの世 あの子はあの子
見開いた仮面を渡せばいいと
なくなく叫ぶは俺の声

そう思いたければ思うがいい
この世はこの世 あの子はあの子
深く知ることに意味があると
叫びも届かぬ君のこと

勝手ながら言葉だけ読み取って詩にしてみました。この詩だって私が見ても
評価Dなんだけれどもwその気持ちを君の詩という形で見てみたい。評価E

>338 「快晴」
面白い!表現は雑で話し言葉も気になる。固定名詞も少し違和感があって
はっきり言って美しくはない。が、感性がすこぶる豊か。歌詞のような展開で
削れる部分も多い。推敲してみるともっと面白そうだ。評価D++


ダメですなあ。。。なんか詩を読む力が愕然と落ちているようですのう。
評価された方、スイマセン。初心に戻ってきます。

400 :名前はいらない:2006/09/30(土) 02:16:48 ID:7iEf47jM
「現」

痛くて 辛くて 息苦しくて
ただ忘れたくて
逃げて逃げて逃げて
いつしか分厚い殻作ってた

そうして温かい卵の中で気の遠くなるような長い間 留まってて
留まってると思ってた間に少しずつ 傷は癒えてて

そして今 触れたい気持ちを知ったから

辛さと同じ堅さの殻でも 内側からなら破れるよね きっと

私は今産声を上げる雛鳥

ずっと逃げてて
ずっと憎くて
でも少し前から憧れに変わってた
そんな世界

夢じゃない世界
人の香る世界

羽ばたく翼は無いけれど
大地を踏みしめて空の広がり感じたい

夢みたい そう思ったら本当に夢になってしまいそうな
そんな空気に少し酔うけど

足の裏と同じ大きさの足場から踏み出して
自分の力で歩き出せるかな

401 :名前はいらない:2006/09/30(土) 02:53:39 ID:lHrAmirn
きみはあの夜に
ぼくの夢の中で
笑っていた

それは幻想なんかじゃなくて
それは現実なんかでもなくて

きみが見つけてくれた
少し小さく光るぼくは
どんな風に笑っていた?

そうだね 今は
見えない同士の二人を
何かが包んで輝きに返すから



402 :名前はいらない:2006/09/30(土) 02:54:33 ID:GyqrpMdb
『理由』


そっときみの髪をかきあげる、
理由はどこかへいってしまった
片耳づつのイヤホンは同じ音、鳴らしているようで鳴らしていない、


そっときみの髪をかきあげる、
理由はどこかへいってしまった
時間、地軸も変わらないのに
理由はどこかへいってしまった、


そっと、きみの髪をかきあげる、
理由は、どこかへいってしまった…

403 :名前はいらない:2006/09/30(土) 03:01:40 ID:T6CgoyA+
>>361様。
359です。
2バージョンもお言葉いただけて大変勉強になります。
もっと人の内部にずしっと響くような
生々しい言葉を生み出せるよう修行いたします。
ありがとうございました。

404 :名前はいらない:2006/09/30(土) 04:45:00 ID:3hVtvx2f
たいていの
たいようは
たたずんで
たえていて

たくましい
たびびとは
たまにしか
たてなくて

たいまつと
たましいと
たくさんの
たいじたち

たいせつに
たちきって
たとえれば
たなごころ


405 :名前はいらない:2006/09/30(土) 08:31:35 ID:WFMm4D5V
>>351
心をくすぐるような素敵な句をいくつも含んでいますが、作品は非常に難解です。
「私が完結するときへ」というタイトルからして難解ですが、この言葉の意味を頼りに何とか読み解こうとしても、わかりづらい句も多く、さらに句と句のつながりが弱く、意味がつかみづらいです。
鍵となる語が、句によって意味合いが違って感じられるのも、難解さを強める原因です。
詩において論理は必ずしも重要な要素とはなり得ませんが、読み手につかんだ意味を見失うような感覚を味わせるのは、情緒を損ねることだと思います。 D+
( ^ω^)おっ おっおっ
( ^ω^)いい詩句がいっぱいあって、作者は詩のセンスのあるひとだと思うお
( ^ω^)タイトルがかっこいいし、言葉の趣味のよさが好きだお
( ^ω^)意味がつかめないというのは、ぼくの頭のわるいだけかもしれないから、再評価リストの申請がおすすめだお

406 :名前はいらない:2006/09/30(土) 08:45:09 ID:WFMm4D5V
>>405です。すいませんが>>351さんの評価をD+からC−に修正してください。


407 :名前はいらない:2006/09/30(土) 11:52:53 ID:WFMm4D5V
>>352
何をコメントすればよいのでしょうか。詩的情緒は感じませんし、作者の意図さえわかりかねます。
再評価リストへの申請をお勧めします。 D−

>>353
極端に光と闇とに人生を抽象化して、それをモチーフに絶望した女性へのメッセージの形式にするという発想はいいですが、
メッセージ色が強すぎて詩情を奏でるまでには至っていないと思います。 D+

408 :名前はいらない:2006/09/30(土) 12:23:30 ID:PNrz+/kh
太陽を

違う土地で見ている僕らは

一枚のキャンバスの画の下で

同じことを考えているのか

違うことを考えているのか

わからない

でも、

唯一わかること

それは

同じ空の下で

同じ一枚のキャンバスに

目を向けて未来に向かっていること


409 :名前はいらない:2006/09/30(土) 12:25:31 ID:PNrz+/kh
そんままがよかたい

同じことすればよかたい

そういわれることが一番幸せ

410 :名前はいらない:2006/09/30(土) 12:35:21 ID:GkjpuEtV
「涙」

たった一度の僕の我が儘

聞いておくれよ

マイマザー

411 :メロンマン ◆Qjs4g5tod6 :2006/09/30(土) 12:45:39 ID:0zLm4U+o
僕の作詞掲示板を紹介します↓↓です。
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「参照」という、その作品を見た人の数が一目でわかります。
なので、人気の作品がすぐわかります。
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交流の輪も広がっているので、初心者の方も大歓迎です!!
ぜひ、ご利用いただきHIT作目指してがんばってください。

412 :名前はいらない:2006/09/30(土) 13:46:47 ID:WFMm4D5V
>>365
鏡に映るのは自分であり、龍が夢を、栄養剤が自己を向上させるものを表すように思えます。
やや冷たい視点で自己を見つめ、それを投影させた作品とわたしは考えました。
ただこれだけでは伝わるものがあまりないです。「懐かしい響きを/思い出させておくれ 」で結んでいるのは、
情を否定する美への特異なアプローチなどを取っているわけではないことを示しているようですが、
読み終えたあと、冷たい余韻を微かに覚えるだけです。  D+

幾度となく読み返しましたが、とてつもなく読み違いをしてるかも知れません。
そのときはご指摘と再評価リストへの申請をお願いいたします。

413 :名前はいらない:2006/09/30(土) 13:58:37 ID:f97oe/Bh
水で空気でも遅い流れってのは
周りとの摩擦で引っ張られ
やがて速度を無理やりに上げれて
周りの流れに飲み込まれるだろう
俺の時間はあまりに遅く動きすぎてた
世間のやつらがパチンコのボールみたいで
目で追うことすら許されなかった
今はもう何もわからずにただ流れに巻き込まれて生きてる
感情とかそういうものはもうどっかにいっちまった
流れが速すぎて大事なもの全部流されちまった




414 :名前はいらない:2006/09/30(土) 14:42:32 ID:cAJ8exA3
「わかってあげる」

泣きたいのでしょう?
声も出ないほどに
苦しいのでしょう?
息もできないほど
口にできない寂しさを わかってあげたい
こっちへおいで
口笛を吹いてあげるから
愛しい歌があなたを支えてくれるよう
恋しいのでしょう?
僕にはわかるよ
だって僕もそうだから

415 :名前はいらない:2006/09/30(土) 14:46:14 ID:jwpP3Vk2
「不幸」

微笑んで見せれば
空中で

放り込まれた
      タンクと

すべてが目の中を過ぎてゆく
退屈な

コース

見つからない見つからない

不幸せになって
ぼくはとても不幸せだったから

突き抜けると水面でゆれている


416 :名前はいらない:2006/09/30(土) 15:24:33 ID:WFMm4D5V
>>367
たとえこの作品に寓意があろうと、アイテムに隠喩が込められていようと、
わたしにはこの作品に詩的な価値を感じません。 D−

( ^ω^)ぼくが批評するお   
( ^ω^)ふーん、百年前にアメリカの女優がセックスに関した本を書いてたんだ
( ^ω^)その女優が好きだった人の夢を描いた作品だね 
( ^ω^)何か深遠な意味があるんだお・・・・・たぶん
( ^ω^)だけど、それがわかったからって、どうでもいいことだお D−

417 :名前はいらない:2006/09/30(土) 15:31:49 ID:yGo6mK86
まちがえた
湯かげんちょっと間違えた
ほんとはすごく間違えた
かあさん
それならそうと
はやく言っておいてください

418 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/30(土) 16:29:20 ID:1Tu7iQM4
>>172 主題は「冷めてしまった僕」です。ここまでだと、掘り下げが浅いです。感情がこんこんと
わくまでもっと掘り下げてみましょう。あと、月を生かしきれていません。 D

>>173 雰囲気を追いすぎで、言いたいことがびしっと伝わりません。 D−

>>174 ストーリーも表現もどこかで見たような感じです。ご自分の表現や体験が入って
いるかも知れませんが、そう思わせてしまってはいけないと思うのです。 D−

>>176 インドの山奥で修行デスか?とまれ、事が収まってから奇麗事とともに登場する
レインボーマン、卑怯者ですね。そこから突っ込んで、その態度が人生に何をもたらすか等、
考察するといいかも。ブラックユーモアがよいです。 C−

419 :名前はいらない:2006/09/30(土) 16:39:07 ID:lHrAmirn
>>401 採点よろしく

420 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/30(土) 16:52:08 ID:1Tu7iQM4
>>177 正直にいいますと、回りくどくて読みづらいです。でも、キチンと読める方いるかも
しれませんので、ご不満でしたら再評価希望して下さい。 D−

>>178 内容は、値上げしようか、迷うなでも上げようデス。言葉をいろいろ言い換えています。
之だけですので、内容は薄いです。展開が要るかと。目の付け所はいいと思います。 D+

>>179 チンプンカンプンデス。深読みされることを期待なさらないでください。 D−

>>181 なんか面白いですね。ブレーキがないと言うだけで思い込むというのも無理があって
面白いです。自分の存在の意味の問答ですね。全体的にユーモア漂います。
個人的には、否定よりも肯定するほうの内容が多いほうが面白かったと思います。 C

>>401 君と僕との儚い絆はいつかきっとと信じてる、でしょうか。意志を感じません。
意志がほしいです。表現的にも強烈なものがないです。 D

421 :名前はいらない:2006/09/30(土) 16:53:50 ID:WNgAM6Ix
明日を取られた罰を一生解けないジグソーパズルを渡す事で
生きるパスポートが発行される地球上 
謎の神「人間」という物体の存在証明は如何に?
物体の存在証明ルーペで眺める虫ではなく人間という偶然の運命を知る内に
歌を歌って訴えようと 胸の上の傷口を 泳ぐ船を 細くのびた腕で
掻き分け 旅立て あれが湖
沈む日 いずる国 ビーズ色した地球のリズムに
血管という洞窟の中で記憶は嘘をつく
欠陥品人間 せっかちな動物 汗かきべそかき今日を映すメカニックな脳はもう当分
痩せたり太ったりしない世界に一体のdoll
Oh little dolls お水をくれ
空想へのトリップは妙に凄くて
Rolling Stone こけのむすまで 神のみぞ知る  we are Human

422 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/30(土) 17:08:04 ID:1Tu7iQM4
>>395 そういえば、彼岸花はお墓に咲いていることが多い花ですね。他の人の評価みてみたい
デス。

>>410 語呂が言いだけですねえ。もっと書いて下さい。 D

>>413 詩というよりは、雑感を記したもののような気がします。でも、発見したものは
なかなか良かったデス。とくに1〜4行目です。これを発見したことが作者のモチベーション
となったのではありますまいか。 D+

>>414 これも出だしは良いですね。だんだんパワーダウンしていきます。粘って、
安易な落ちにしないでください。 D

>>415 改行と、不自然な倒置で不思議な形になっています。でも、内容は薄いです。
不幸せってどのくらいですか。退屈ってどのくらいですか。 D−

>>417 自分の好みではあります。ただ、ショッキングな内容ではないので密度が無いと
スルーされてしまいがちです。背景も込めてボリュームを。 D

423 :名前はいらない:2006/09/30(土) 17:10:48 ID:WNgAM6Ix
毎日焚く 帰り支度
たまに人を愛してみたくなる
自分に対して抱くナルシズム
愛したくても愛せない他人から奪う幸福
ただ単に歩き疲れ
ある日死ぬ動物
急に唾液が出る
排気ガスの中で遮られる
地球に 生まれて 僕らは 売られて行く商品 
服装気にして繕い嘘といにしえの真は何処に置いてく老人
ハイテクノロジーの国の奥まで
戦争を知らないで生まれて粘土で夢を作るとバラエティに乏しいけど
笑えている現実に余所の人間の恐ろしいテロ
この地球理由付けで汚しても その自由を比喩するのと同じ程度
滅び行く東京Japan  人が人を憎む様

時計仕掛けの心臓ある日止まる
血と汗と涙枯れてハイル・ヒットラーの様な虐殺に遭う
幸せとは何か? 「幸せとは何か考えないのが幸せではないか」
都会自宅の近所 
行ったり来たり在り来たりな日々に飽きたり泣きたい気分だ畜生

僕はねお金のおかげで誰の為の夢を追う
謎な迷路に入った 古びたくるみ割り人形


424 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/30(土) 17:12:03 ID:1Tu7iQM4
【未評価リスト】 全24作品
>340 >342 >350 >367 >368
>375 >376 >377 >380 >383
>384 >385 >386 >387 >389
>390 >394 >395 >400 >402
>404 >408 >409 >421

425 :名前はいらない:2006/09/30(土) 17:13:12 ID:WNgAM6Ix
>>421
>>423
の続き

今日は時間銀行から24時間借りて
闇と光のリズムを掴む
要はそのバランス保つ者 ならず者にならずと月の玉兎が話す
「明日は必ずしも晴れとは限らず」
ほーら見て御覧、ビデオなんかより上等なめん玉がついている君は
恐らくお空と今を映し暇を潰す ロバのような耳を奪われる
そのくせその口は冗談言って嘘がばれるまで急がば回り道

神の居ない時代に如何にも神のふりした伴侶
ブディヒスト、クリスチャン、プリースト腕力にひれ伏すと
自らリスト・カットするナルシスト and フィスト・ファックを好む
キリストがリストラされて椅子取られて いっそ何かそこで見つかんの?
つかの間の和平にピストルは要りません
だって何年がんばっても
理想は譲歩する一方の発展途上国にヒットするガラスの破片
地の果てまで轟く五臓六腑突く
我々は 荒れ果てた
おぼろ月夜 食べられない餅をつく兎が
はめられた鎖にブツクサ理由を付けながらくたびれるまで夫婦二人で居る
誰彼が教えた愛のルール
泣いてる地球に迷う 子羊固執する欲望に頼る
ハイテク時代のハードル 露出し過ぎた心を守る
さあ目覚めな 立て前は 必要ない人間の存在証明

426 :名前はいらない:2006/09/30(土) 17:19:14 ID:JRbTebpU
それはひどい。残酷だ。

427 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/30(土) 17:22:01 ID:1Tu7iQM4
>>425 すみません。

【未評価リスト】 全23作品
>340 >342 >350 >368 >375
>376 >377 >380 >383 >384
>385 >386 >387 >389 >390
>394 >395 >400 >402 >404
>408 >409 >421-423-425


428 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/30(土) 17:33:23 ID:1Tu7iQM4
>>340 3行目と5行目矛盾してませんか?詩っぽくないですね。これも。常識を階段に
ぴったり当てはめると良いかも。今はまだ、曖昧です。 D

>>341 冗長な気がします。良い表現をしぼってください。個人的に良いと思ったのは
12行目からあとですね。とくに籠の扉が開いているところ。「誰かが扉を開けた」って
いま思いつきました。 D

429 :らみい:2006/09/30(土) 17:57:32 ID:6Mc5b2du
〔よろしく御願いします。〕
『keep loving you』
俺達は同じ道の上に居る
けど、俺が少し先に行くだけさ
あなたの前には
いつも俺が居るから
はぐれずについておいで

遠く離れていても
心は結ばれてる
俺はいつもあなたを感じていたい
あなたもそう願っていてくれるかい?

いつかまた
この道の向こうで
あなたの笑顔が見れたら良いな


430 :名前はいらない:2006/09/30(土) 18:14:38 ID:GkjpuEtV
違うよ
体裁は
おまえらキチガイだよ
だよ

431 :名前はいらない:2006/09/30(土) 18:16:07 ID:y38MS1Z5
【全ては刹那の幸福のため】

私はあなたが好きなので
ごめんねと言って殺します

ショートピースを吸っている
窓辺のあなたが好きなので

私は今日もごめんねと言い
光るボタンを押すのです

私はあなたを殺しています
あなたのために買った煙草で

432 :名前はいらない:2006/09/30(土) 18:39:04 ID:gh1RSkRE
【「あいしてっからさ」】

遠く遠く あなたの姿も影も見えない場所に立ち
想い続けて 何度目の真夜中

電話越しの優しい声が 好きだよの言葉が 何気ない間が 
あなたの目を見ることが出来なくても
あなたの手を握れなくても
愛してるの意味は どんどん深くなっていくよ

何も出来ない私はこんな静かな夜になる度
瞳閉じる
ほら 目の前にはもう笑ってる 
あなたがいた
それだけで心の全てが愛しさで強くなり 淋しさで弱くなり
また「逢いたい」そう願ってしまう

ふと寄りかかりたくなった時 あなただけに甘えたい
その大きな背中で 思い切り泣いてたい

ふと幸せ感じたとき あなただけに伝えたい
その大きな腕の中で 思い切り微笑んでたい

叶いそうで叶わない 私の願い
叫ぶほど無力


大好きだよと 愛しているよと 何千回も想うから
一回でいい
一瞬でも早く ”またね”した日 最後に言ってくれた言葉 

聞かせて

433 :名前はいらない:2006/09/30(土) 18:52:01 ID:T6V28s63


お母さんは包丁をもっている
お父さんは剃刀をもっている
それなのになんて平和な朝なんだろう


434 ::2006/09/30(土) 18:56:29 ID:b+Ea63Ey
>>433
ごめん、ぱっと通りすがっただけなんだけど
発想がすごくおもしろいと思うw



435 :名前はいらない:2006/09/30(土) 19:45:12 ID:Hsn/cPAj
無題


降りしきる雨
窓を伝う雫が僕の心を冷たく撫でた
いくら君を思っても明けない夜は長すぎて…

夢中で駆け抜けた日々は今ただ虚しくて
僕の心(ハート)はかなりキてるよ!

越えなきゃならないものがある
ならやるっきゃないでしょう?

往かなきゃならないとこ(君)がある
なら飛ぶしかないよね?

大丈夫!僕ならやれるよ
だから今は星に言うのさ!
お休みを…

走り続ける僕だからもう体はボロボロ?
でも野望があるから痛くないのさ
色々あるから面白いセカイはバラ色!

飛びはねた髪を撫でつけて
往くんだMY WAY!


初めて書いた詩です。
批評お願いします。

436 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/09/30(土) 19:58:51 ID:1Tu7iQM4
>>350 判然としない個所を上げます。
1地位と君を失った理由。2ボールの暗喩。3ボコボコいっているもの。4逆転ゴールの意味
過去あるいは現在の失敗に思いを馳せて泣いているということでしょうか?失敗とまでは
いかずとも力及ばずとか。 D

>>433 これ面白いです。単純にイイです。ブラックです。 B

>>368 前半は工夫が見られないので面白くないです。現金の詰まった枕がイイです。
何で枕に穴が空いちゃったのか分かりません。 D

>>375 表現はいいですね。言葉の切り方が上手いのだと思います。テーマがわかりません。
死ではないなら何でしょう。 C−

437 :名前はいらない:2006/09/30(土) 20:15:44 ID:ZkgzA/IQ
無題

僕が飼っていた心の中の天使は今はもう居ない
何故そんなに黒くなってしまったの?
憎しみが羽を染め歌声は心に影を落とす武器になった
その悪意に満ちた嘲りに哀れみが溢れたからせめて僕の刄で止めを刺してあげる
僕は勝手だ心の中の天使は今はもう居ない

438 :てくぼー:2006/09/30(土) 20:16:23 ID:hHAIAFqh
「ネバネバ」
ネバネバ
ネバネバ
まとわりつくなよ
うっとおしいから
ネバネバするんだ
体がさ。
重いというか
なんというか
自分じゃ分からない感情?
狂気沙汰?誠か否か?
そんなんじゃない。
もっとはっきりしていて
さっぱりしていて
ストレートな感情表現。
それがものすごく不快で
いつもネバついてくる。
あぁ逃れたいこの感情。
何故お前は俺を引き込むのか。
ネバネバ
ネバネバ

439 ::2006/09/30(土) 20:20:08 ID:ZkgzA/IQ
無題

僕が飼っていた心の中の天使は今はもう居ない
何故そんなに黒くなってしまったの?
憎しみが羽を染め歌声は心に影を落とす武器になった
その悪意に満ちた嘲りに哀れみが溢れたからせめて僕の刄で止めを刺してあげる
僕は勝手だ心の中の天使は今はもう居ない

独りよがりですが評価願います

440 :前田です。:2006/09/30(土) 20:28:04 ID:I7Ch/fGt
「文学は死んだでしょ?」

こどもの仕業だ、わかりやすい

抱きしめてやるからこっちへ来い

エンジェルフォールで水と同じに消えたでしょ

441 :名前はいらない:2006/09/30(土) 20:53:55 ID:q40BRzgC
【街】

腐りかけた現実を防腐剤で応急処置
剥げちまったメッキを絵の具で誤魔化そうとする
俺の存在なんて、この街じゃ空気
おまえが生きてることを俺は知らない

他人と他人がすれ違う街
街灯を一緒に浴びる
おまえが捨てた缶を誰かが邪魔そうに蹴飛ばす

堕落しかけた人生をショベルカーですくい上げる
愛し合った心を44口径マグナムで撃ち抜く
俺の存在なんて、この街じゃ空気
俺が生きてることをおまえは知らない

俺とおまえが行き違う街
別々の物を眺めている
おまえがヤリ捨てた女を誰かが拾う

街、色付いた
街、艶やかに
街、昏々と立ちつくし
破戒された街

442 :名前はいらない:2006/09/30(土) 20:57:06 ID:2D+xBNmZ
悲願花

いくつもの命を重ねて
出来上がった山の上に 
                  赤い花一つ

いくつもの悲しみを重ねて
時を越えた同じ場所に 
                  赤い花一つ

時計の針は全てを風化させ
やがて本にしまわれる

それでも血色の鮮やかさは変わらない

いくつもの歴史を重ねて
この国に、この世界に 
                  咲き乱れる赤い花

443 :名前はいらない:2006/09/30(土) 21:10:52 ID:L/uPAHwr
>>436


>>368の詩で
穴が空いたのは枕ではなく自分ではないか、
と横槍


444 :名前はいらない:2006/09/30(土) 21:16:54 ID:WFMm4D5V
>>420>>179>>185での解釈はどう?

445 :ほろよいアンプ ◆notePDkbPQ :2006/09/30(土) 21:26:26 ID:RU/hTI0V
>>376 ものろーぐは、そのままに、心象を何かに暗喩で託す。2通りの表現でメリハリあります。
グットです。お別れの詩ですね。 C+

>>377 ドンドンは鉄砲をぶっ放した音ですね。さらに、言葉の暗喩です。
あとは比喩か直接表現か統一しましょう。赤い花は血で何かを例え、さらに花で例えてますので、
本来の事象から遠ざかりすぎですね。 D+

>>379 紳士淑女の場所に相応しくありません。お引き取りください。

>>380 次の日放校デス。あっさりし過ぎ。お粥みたいです。 D−

>>443 自分ですか。あり得る。でもちょっと唐突ですね。よくある胸の穴ですよね。心のスキマ
ですね。

>>444 堕胎。おお、そうですね。そう言われて見ればまったくその通り。お恥ずかしい。
自分だったら、「奥」の前に何かつけるか、ここの表現変えるかも?

446 :ほろよいアンプ ◆notePDkbPQ :2006/09/30(土) 21:48:29 ID:RU/hTI0V
>>383 畏れながら、評価をば。最初は交差点の様子。次に何があるかというと、
ある言葉からの連想の飛躍です。さすがに意外性のセンスはありますが、訴えたい
内容が有るようにはみえません。 D+

>>384 暗闇の様子よりも、懐中電灯を手放せない事。そのことについて、アナタは
どのような感想をお持ちになりましたか。もっと甘えたいですか。忸怩たる気持ちが
おありですか。お書きになってください。 D

>>385 泣かすものが雨、止めるものが砂。インパクト説得力に欠けます。最後の
血、鳥、砂、これらを使った必然性がわかりません。何の比喩だかピンとこないのです。 D

>>386 最後に「まっすぐ」の繰り返しで緩んでしまいました。でも、テーマにそった緊張感があって
濃密な文章は読み応えがありました。こう生きていたいのだ!という意思があります。 C+

>>387 1,2連、読者を置いてきぼりにしないで読みやすくカッチリシタ比喩であります。
3連で纏めに入ると、リズムが悪くなり、説明的です。惜しい。でも、ずっとロボットの比喩から
外していないのは良いと思います。 C−

447 :ほろよいアンプ ◆notePDkbPQ :2006/09/30(土) 22:00:06 ID:RU/hTI0V
>>389 悪びれることで、詩をうまく纏めようとはしていませんか。書きたいのは、はみ出した
事でしょう。常識だの、この世界だのに売ったケンカはちゃんと収拾つけてください。 D−

>>390 時は過ぎる。では、なぜ思い出すのですか。なぜ忘れられないのですか。直接書かなくても
いいです。そっと忍ばして置くだけでもいいのです。 D

448 :ほろよいアンプ ◆notePDkbPQ :2006/09/30(土) 22:14:13 ID:RU/hTI0V
【未評価リスト】 全18作品
>394 >395 >400 >402 >404
>408 >409 >421-423-425 >429 >431
>432 >435 >437 >438 >439
>440 >441 >442

449 :名前はいらない:2006/09/30(土) 22:32:25 ID:cAJ8exA3
414ですが、未評価リストに入ってなかったんで、も一度書きます。

[わかってあげる]

泣きたいのでしょう?
声も出ないほどに
苦しいのでしょう?
息もできないほど
口にできない寂しさを わかってあげたい
こっちへおいで
口笛を吹いてあげるから
愛しい歌があなたを支えてくれるよう
恋しいのでしょう?
僕にはわかるよ
だって僕もそうだから

450 :名前はいらない:2006/09/30(土) 22:46:53 ID:q4vvyh1I
「暖かかった居場所」



空を見上げる勇気さえ 失った

儚くなんて無かった
美しさは要らなかった
君がいるなら
小鳥の囀りだって 
無用



僕は何度も振り返った
まるで子供が線を真っ直ぐに書きたくて何度もなぞるように


いかなくちゃと思えた
もう出て行かなきゃ
ここには何も残さず
思い出だけ


空を見上げる 君を見かけたから




451 :名前はいらない:2006/09/30(土) 22:56:11 ID:teVjtkRC
>共に生きた時を、そして私が完結する時へ

明け方近くには、まるで暖かい湯船にゆれるようだった。
共に生きた時代は真空よりもすきとおっていて、
私という存在に"いみ"なんてものは無駄なものだったのだろう。
ゆらゆら ゆらゆら ちいさな時計の影は大きくゆれる。
こちこち こちこち 氷のような時が彫刻されていく。
あの時、暖かい丘で花を摘んだ。太陽の中で輝いていた。
その花は、妨げるものもなくこころに輝いていた。
暁に咲いたちいさな花は、そのままの存在感のない自分だった。
わさわさ わさわさ 森は豊かな木陰となって風を抱く。
てかてか てかてか 太陽は輝きでその身を焦がす。
森間の家、窓の中と外で私はひとりで遊んでいた。
太陽が見守るちいさな草原と風の巡る木陰の森。
でも、いつの間にか私は窓をはさんでたっていた。
きらきら きらきら あたたかいいのちの輝き
ゆらゆら ゆらゆら かげる夕日はふたりのかげになる。
夕闇がせまるかすかな輝きをのせて、あたたかい輝きを届けよう。
ことりが眠る森をぬけて、ガラスの"たいよう"の眠った丘をのぼる。
ささやかなやわらかい輝きは、ときめきを探して夜空をみつめ続ける。
月夜に眠る草たちのささやく詩はなめらかに"わたし"の命の輝きをてらす。
月のふらすつめたい"よつゆ"に濡れるのもいい、目とほほにあたたかいものを残してくれるなら。
てかてか てかてか いまは月が輝いている。
きらきら きらきら いまは星が見守っている。
あたたかい日の当たる丘で摘んだ花はもう無いけれど、私が私でなくなったわけではないから。
ふたりになった私ははなればなれになってしまったけれど、
わたしの輝きも、あなたの輝きも一つにしてたむけよう。
そしていつか、"いのち"を輝きにして、私がしんくうに消え去って完結する時に。
ゆらゆら ゆらゆら 揺れ動くこころはおだやかにとまる。
ゆらゆら ゆらゆら こうしてわたしはひとりにもどる。


452 :名前はいらない:2006/09/30(土) 22:58:17 ID:f97oe/Bh
「ママチャリ」
俺の愛車はこの灰色のママチャリさ
ぼろぼろでへんてこだけど
防犯登録はしてあるぜ
オルタナティブなロック聴きながら
環七をどこまでも行くんだ
このハンドルとサドルの感触が
体からスーッと何かを抜き取り
数字では表せない重さに
俺がいかに苦しめられていたか
そっと諭すように教えてくれる
 こいつといるといつもデジャブを感じるんだ
「この懐かしさを忘れるな」
と俺に言いたいんだろう
例え100億円あろうとも
他のやつに乗り換えたりしない
資本主義に堕落はしないさ
高級車で渋滞した道路の隙間を
こいつでするするすり抜けていくんだ
渋滞でイラついた金持ちの豚どもに
得意げな笑顔を向けて...
そのときはこいつもきっと
得意げな笑顔を向けて...


453 :名前はいらない:2006/09/30(土) 23:47:57 ID:FaZQzmv/
どんなに沢山歩いたって 足跡は残らないアスファルト
雨に濡れても表情一つ 変えずに伸び続ける

大人は便利だって言うけれど 失った物を忘れてしまった
子供は普通だって言うんだぜ 失う物すらないんだから

少しづつ色を失ってくこの街で
小さく咲かせる花になりたい

いつか皆は歩くのさえ忘れて アスファルトを地面と思う
こんな現実が当たり前になって
灰色の街が世界に変わって そんな朝でも
今日を生きる花になりたい
灰色の世界で根を絶やさない

例え誰かに踏みつけられたって
例え自分を見失ったって

朝日が昇れば 僕は生きれる
灰色の街で 走り続ける

そしていつか帰るんだ
足跡を辿って

454 :名前はいらない:2006/10/01(日) 00:30:09 ID:TW3/OSkA
「夢の中」

「もう帰らなきゃ」
君がそっとつぶやいて
小さなあくびをした
「明日も会えるといいね」
僕が心配そうに言って
小さく手を振った

目覚めた時 何故か涙溢れてたけど
今は夢で会えるだけでも
とても幸せだよ

ずっと君のあどけない笑顔
守ってあげたい

455 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/01(日) 00:53:58 ID:VfctYSIi
>394 「体育館」
切ないですなあ。4連目がちと投げやりに感じましたが。
うわー、分かる分かる。と共感しちまいましたよ。
1連と2連の情景がすごく好き。ほこりの被った特等席>孤独が
2連目で、なんだろう、ほこりの被った特等席でも孤独が漂いつつある。
輪の中にいる孤独って、辛いものだよなあ。輪の中の浮き沈みを感じる主人公は
恐らく感受性が豊かすぎるんだろうなあ。悲しいよなあ。
暗くもなく明るくもなく。橙の電球ぐらい。言葉にインパクトを持たせることができれば
また面白そうです。と欠点を粗探し。評価C++

>395 「ひがんばな」
「憎しみ」と大胆に使うところがちょっとあからさますぎる気がしましたなあ。
前半が濃く、内容が大味で思わず両手で目を覆いそうになりました。
空白の使い方は普通。恐らく、連を分けたかったのでしょうか。
ひがんばなが赤い、という事実から生まれる戦争をテーマにした思い題材。
ひがんばなの訴えはあまり感じられなかった。私には、ですけれども。
1度目のものを今読み通してみると・・・現代を生きるを指摘されたようで。
私はその一文好きだけどなあ。どうしても憎しみが浮きだって見えますね。
再度最初の人に評価してもらえればいいですのう。私の評価はD+
ただ、下がったというわけではないですよ。評価人の見る面が違うだけですから。

>400 「現」
話し言葉が気になりますなあ。思う存分に書き綴った勢いのある詩でした。
私的には、最後の文だけが印象に残った。辛さと同じ堅さの殻は
内側から破ることができる、というのにも少し疑問。他人から見ると
0のラインからマイナスへ下がっていただけで、殻を破る=スタートラインに
やっと立った。という事実。ただ、これって遠く遠く歩み名を連ねた偉人の
今後よりも、最も大切な一歩のような気がするなあ。
暖かくなる詩でしたよ。話し言葉さえ・・・なければ・・・。まあ、小言ですが。評価C

456 :名前はいらない:2006/10/01(日) 00:55:33 ID:a5q0BXDF
バイク

俺はバイクだぜ
すげえ速いんだぜ
俺はバイクだぜ
カッコイいんだぜ
すげえ速くて
すげえカッコイイけど
俺は1人じゃ何も出来ないんだぜ

457 :名前はいらない:2006/10/01(日) 01:05:22 ID:dHA+ST29
   /\___/ヽ
   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:| +
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|      
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::| +   
   \  `ニニ´  .:::::/     +
/ ̄ ̄ ̄      ⌒\
\.              .\              / ̄ ̄ヽ
  \丿           /⌒⌒ヽ         /      \
   \         \ (   人  )      /        ヽ
     \   /     ゝ    ヽ \   /          |
      \.        |;;    |   \/    |       |
        \   _l  |;;  ;;;  |\__/      |      |
         \   ―|;;  ;;;  |-/        |       |
           \   |;;  ;;;  |/         |     |
            \  |;;   | |/          |     |
       _             ,_
    ,__| |_,..、  l' 了    ,__| |_,..、 ____.、
    ニニl lニニ、__| |__,、 ニニl lニニ、. ̄'~| |  
    ノ_.l,ニニ,フ_ノ ~'| | ̄| |  ~ ̄| | ̄".┌―┘_|  
      ̄/ ./   | |  | |   l'' l」 ニコ | | ̄~_.   
     l ̄,  ニ7 / ,/ _| |   | .` L__,ヽ└_┘_|  
     =┘_|  ノ_ノ ヽ_ノ  ./_,/'ヽー―-ニ.__"/



458 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/01(日) 01:45:23 ID:VfctYSIi
>402 「理由」
毒男に見せれば98点はいきそうだ、むしろ逝きそう、かw
2連以降がだらだらした印象を受けましたなあ。それなら1連だけで
ぐっときそうです。「理由はどこかへいってしまった」というのが
「理由など大して重要ではなかったが、改めて考えると自分の無意識な
仕草がなんとも誇らしい」と感じましたよ。そう捉えてしまうからかな、
何度も言われると何もしていない男に皮肉を言っている気がしてならぬわー。
全体を見てもやはり印象的。すごいですのう。評価D++

>404
うあー、すごいなあ。単調な「た」の羅列だとも取れるしのう。
紙一重で面白かったですよ。この言葉遊びに真意を込めるとすれば
「太陽とて自由ではなく、旅人とて休まずにはいられない。
二つ(太陽と旅人)の道標と熱い思いを子どものお前らに託していこう。」
と勝手に解釈。最後は脳内変換しちまいましたが。
こういうのは独りよがりにならなければすごく面白いですのう。
ちと読むのに苦労しました。楽しかったですよ。評価C-

>408
違う場所で同じ○○を見ているの・・・。というフレーズを最近よく耳にしますのう。
この手は言いたいことが似通っているので伝わりやすいと思いますなあ。
慣れちまった私がいけないんですけれども。どうもピンと来なかったです。
それをあえて引用して、インパクトのあるものを書くほうが難しいと思うので。
私はその難しさをコントロールする玄人さんでは勿論ありません。評価D

>409
幸せというか、気持ちがふっと軽くなりますよねえ、失意に浸っていると。
私はそれを幸せに思いたくないですけれども。逃避の感覚に陥るので、
どうも反発心が沸いてしまう。気持ちは楽になる、それがいいことかどうかは
また別のことですなあ。ありきたりなことが楽でいいかもしれませんが。
私は悲しいですよ。そう言われて気分が晴れる己の落ちぶれようが。評価D-

459 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/01(日) 01:59:50 ID:VfctYSIi
>429 「keep loving you」
毒男に(ry
生命保険のワンフレーズにいいんじゃないかと。一般受けしそうな
伝わりやすい詩ですなあ。ティーン雑誌とかで載っているもののようです。
ただ、この思いは他の人でも書ける詩だなあ、と。日記にも似ていて、
一方通行を勢いよく突っ込んでいくような感じ。他人に知られなければいいけど
知られると「自分さえよければいいの(自己満足)かなあ、この人は。」と
感じてしまうわけです。情景を入れてみると個性が出そうだなあ。と偉そうに
言ってみる。ありのままである意味きれいな詩ともいえますが。
その感情が間違っているんじゃない、ということだけ。念のため。評価D

>431 「全ての刹那は幸福のため」
「光るボタン」・・・。ふむ、分かりませんのう・・・。スイマセン。評価不能



460 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/01(日) 02:08:27 ID:VfctYSIi
【未評価リスト】 全16作品
>414 >421,423,425 >431 >432 >435
>437 >438 >440 >441 >442
>450 >451 >452 >453 >454
>456

>437と>439は同じものみたいなので。>437のほう優先しときます。
>449さんみたいに言ってもらえると嬉しいなあ。
>449さん、スイマセン。>414で追加しておきますじゃ。

勃起マンがいると「今日も一日平和だなあ」と最近思うようになったなあ。
あと「糞」とかのうw

*お願い*
未評価リスト、助かります。詩を投稿している人も積極的に作ってもらえると
こっちはレス読み返さなくていいので、楽といえば楽。208さんみたいに
定期的にあげてくれる人がどんどん増えるといいなあ。あって損はないものねえ。

461 :チョーク:2006/10/01(日) 02:13:31 ID:QgMXF4N6

「虹との比較」


7色、いや、それ以上
君は、いろんな色を持っている。


なのに名前はひとまとめ

複数、いや、一つだけ
僕は、自分に限界を感じる


だから未だに僕は一つ


462 :名前はいらない:2006/10/01(日) 02:36:30 ID:sQ9OIGOa
>>371
評価ありがd。
内藤君に和んだ。

463 :ぼく。:2006/10/01(日) 02:49:24 ID:jeXKkn/N
「生死」
生きる事が嫌なら死ねばいい
死ぬ事が嫌なら生きればいい
ただそれだけの事を
何年もかけて悩んで
生きる事が正解のような解答を出し
無責任に生きろと言う
植物の上が動物
理由は動けるから
動物の上が人間
理由は話せるから
あと考える事もできるから
できるのとできないのではその差は大きいと人は言うけれど
どうだろう
文字にしてみたらたかが20文字ぐらいで言えてしまうような
そんな違いしかない。
生きると死ぬとの違いだって
大きく大別されるこの二つだって
動いているか動いていないか
たかだかこんだけの違い
それの何をおそれているのか
死は悪く、生はいいと思いこんでいる
生と死は大別されない
むしろ直結
生きる事は死を意味し、死ぬ事は生きる事を意味する
ただそれだけのこと
そう
ただそれだけのこと

464 :名前はいらない:2006/10/01(日) 02:51:03 ID:an2gkJzx
『いつか棒になる』

朝になるとやたら素っ気ないくせにそこの机にはスープがあったりするんだ、春になると僕らどうなってるのかな、
机のスープは誰のものになるのかなぁ、

乾燥機の音慌ただしいの洗濯物のせい、
食パン、昨日買ってきたハムとレタスでマヨネーズを、
きみはパーカーがよく似合う人

人という文字は人と人とが重なり合ってるとは言うけど毎日こうも重なり合ってしまうと、
その分だけ二画目が擦り切れてっていつか、意味を持たないただの棒になって、誰かが飲む君のスープをかきまぜている気にすらなる、

これからどこかに出掛けようか?なんて事で話が噛み合わず拗ねてそっぽ向いてさ、
そうだねどこかに出掛けようか?二人で居れば何となく心地いいからね、そうかそうだよね、

ああぼくはこの朝に会話をどうしたらいい?
重ねれば擦り切れいつか棒になる、
ただぼくは重ねずにはいられない繋がらずにはいられない、
けど重なる度にぼくは棒に近づく繋がる度にぼくは棒に近づく、

離れたくない、離れてゆく、繋がりたい、繋がれなくなってゆく、ぼくにスープを、
離れたくない、離れてゆく、重なりたい、重なれなくなってゆく、ぼくにスープを…

465 :前田です。:2006/10/01(日) 03:38:33 ID:/3p4dVrR
「心の闇だよ、いわゆる」

きみ 私のアソコを見たのね

どうして隠す その田園で

あなたを知り尽くせばよかったのに

あなたから来る妄想で あなたを起こし

狂ってみてもよかったのに

きみ 私を見たのね

466 :名前はいらない:2006/10/01(日) 05:34:23 ID:AXoRCGNN
「30秒規制」

予定外 kskの後に即レス

だが辛抱 チャンスは待つことによって生まれる

時計を見 ロスタイム3秒を引いて

その時が来た レッツクリック



120sec規制の場合 Be にログインすると回避できます(newsplusを除く)。be.2ch.net

俺は終わりを悟った 絶望

30秒規制 それがなければ

30秒規制 その障壁で幾人の人が

涙し、苦しみ、希望を失ったのだろう

467 :名前はいらない:2006/10/01(日) 07:34:48 ID:FmbCE1VM
「?!」
いまどきもらったらぶれたぁ
前文モールス符号なのは何故
まぁ、たまには悪くないかもね
ツーツーツートツー ツートーツートト
でも次は捨てるね

468 : ◆notePDkbPQ :2006/10/01(日) 08:04:55 ID:kOrYfQ4b
>>455 蝶のおならさん、ありがとうございます。>>394書きました。落ちに苦しむのは人類全体の
悩みデス。言葉にインパクトですね。語彙を増やさねば。

469 :名前はいらない:2006/10/01(日) 08:16:15 ID:L2ZIi3wL
>>451
>>351の詩はこの詩からの抜粋だったと思われますが、あれほど謎だった表現や言葉の意味が解けました。この詩は人生を一日に起こることに擬えていたわけですね。
多用される擬態語や擬音語の生きる優しい表現で出来た、一行一行、それ自体がきれいに完結してる詩のようです。
ただ題名も難解ですし、いくつか難解な個所もあるのは、この詩の持つ柔和で優しいイメージを損なっているような気がしますし、また長編のこの詩を読む気力を殺ぐ要素に成りうると思います。  C+

( ^ω^)順番みだしてごめんだお
⊂二二二二二( ^ω^)二二二⊃  ブーン!

470 :名前はいらない:2006/10/01(日) 09:01:15 ID:L2ZIi3wL
>>414「わかってあげる」
わかってあげたかったですが、この作品の価値がわかりません。
タイトルにあるように、相手の気持ちをわかってあげたいというのがテーマなのに最後の「僕にはわかるよ/だって僕もそうだから」はそれを台無しにしています(もっともどんな末尾でも詩的な価値はたいして変わらないと思いますが)。
あと気になるのは、年下などの相手に使うような口調だったり、少し敬語だったりと統一性がないです。そのせいで状況が見えないです。 D−

471 :名前はいらない:2006/10/01(日) 09:46:51 ID:9ytvEqSO
【彷徨、血滴る!】

手首切って、剃刀
滴る血をすする
こめかみ押さえて、耳なりに耐える
血の気は引いて、目の前が霞み
幻想抱き、外へ飛びだす

ビル、風景
街、殺伐と
風、香るように
ラーメン屋の角を曲がり、蛇の道を行く

腹に突き刺して、ナイフ
苦痛と快感が渦を巻く
眉間押さえて、頭痛に耐える
吐き気をもよおし、失禁した
興奮抉れて、外に逃げ出す

車、騒音
俺、発狂して
人、洪濤のようだ
タバコ屋の先を駆け抜ける

声、轟く
闇、同化して
光、角膜に焼き付く
三丁目の曲がり角、ゴミ捨て場に倒れ込む

472 :名前はいらない:2006/10/01(日) 10:12:35 ID:L2ZIi3wL
>>432
愛しい気持ちをストレートにあらわしたこの詩には感傷もなく、素直に読むことができました。
ありきたりの言葉だけで愛しさゆえの切なさを読み手の心に伝えるのは、作者のセンスだろうか。
ただ本文が真摯な想いを綴っているのに、タイトルが俗っぽいのが気になります。 C−
>>434
ごめん、ぼくもぱっと通りすぎただけなんだけど
>>395の発想はすごくおもしろいと思います
発想だけならA

473 :安部さん(悲:2006/10/01(日) 10:25:29 ID:U4cLeq+l
いつまでたっても綺麗になりません
途中で誰かが右手を引っ張ります

戻ってきたら風のいたずら 大きな窓から響く主人らの歌

いつまでたっても綺麗になりません
別に立ってるだけではないのに

雑巾のような両手の上に 降り注ぐのはアスファルトのオアシス
でも蛇口に手をかけられるのは 淡い思い出になるだけでした

私にモップを押し付けないで 綺麗の敵はへばりつくんです
流れが止まるともうおしまい ゴシゴシしないと逃げません
汚い私が綺麗を求める おもしろい童話でございますね

あらあらあらあらあらあらあらら
私の蛇口は放置プレー 癒しの蛇口は親指で栓ですか
きっと吸い付いて抜けないでしょうね

いつまでたっても綺麗になりません
いつか綺麗に出来たとしても
私の流した蛇口の水は 貴方らの親指で留められます
膨れ上がったタンクの事を 隣人のポスターで隠すのも限界


自由気ままな風のいたずら
壁から出てくる言葉の触手
きっと無理があるでしょう

無限のループが終わるのは 4年後の綺麗な誰か
後4年 後4年

474 :ironeic pumpkin:2006/10/01(日) 10:56:15 ID:3WTNS+4j
>名前の完結する時へ、詩人は告げる

言葉の語りべは、はかなくも幻想をいだきつづけるだけ。
つむいではきえて、つむいではきえて、言葉は幻となり星となっていく。
やわらかな星の光に見守られて、もういちど言葉はつむがれるのだろう。

詩人はいう、ただの駄作もありはしなかったと。
それによって、ただ一つの名作もひびくことは無かったと。
詩人は時をつげていく。ガラスの太陽が沈むこの丘で。
つめたい夕闇が私をおそってもこの黄昏の輝きは果てることは無い。
あたたかい日の当たる丘で摘んだ花はもう無いけれど、
私が私でなくなったわけではないから。
このいのちがきざむ朝を、一人でむかえるか、二人でつかむか。
私がしんくうに消え去って名前が完結する時へ。
ゆらゆら ゆらゆら 揺れ動くこころはおだやかにとまる。
ゆらゆら ゆらゆら こうしてわたしはひとりにもどる。

月がみまもるなかで、私という識別と断片だけは失わない。
ふたりになった私ははなればなれになってしまったけれど、
わたしの輝きも、あなたの輝きも一つにして未来につなごう。

ささやかなやわらかい輝きの残る"こころ"は、
ときめきを探して夜空をみつめ続ける。
月のふらすつめたい"よつゆ"に濡れるのもいい。
目とほほにあたたかいものを残してくれるなら。

もう、真空の様に無垢な私も花のように純粋な私もいない。
いつか"いのち"を輝きにしてふたりの私の朝を迎える。
一人だった私へ、二人が共に一人だった時代へ今の輝きが届くように。
自分が目覚める朝に、もういちど"おはよう"というから。

475 :名前はいらない:2006/10/01(日) 11:04:01 ID:L2ZIi3wL
>>431
愛する人を喜ばせたい気持ちと、愛するゆえの健康への気遣いのはざまに立つ者の苦悩がよく表されています。
この詩をさらにユーモラスに見せる詩的なタイトルがとても良いです。 D+

476 :名前はいらない:2006/10/01(日) 11:08:24 ID:L2ZIi3wL
>>459
蝶のおならさんって煙草を自販機で買ったことがないのですか?

477 :名前はいらない:2006/10/01(日) 11:19:58 ID:L2ZIi3wL
( ^ω^)未評価りすとだお

>421,423,425 >435 >437 >438
>440 >441 >442 >450 >452
>453 >454 >456 >461 >463
>464 >465 >466 >467 >471
>473 >474
( ^ω^)ぜんぶで21作品だお

⊂二二二二二( ^ω^)二二二⊃ ブーン!たのしいお!


478 :ironeic pumpkin:2006/10/01(日) 11:20:27 ID:3WTNS+4j
>きっと私は伝えない

私が通るたびに、道端の花はうなずくのだった。
わたしの通る朝は、その花がおはようというみたいだった。

いくら太陽が身を焦がして真夏の暑い恋をしようとも、
この花は、誰にも気にされない笑顔を見せている。
だから、私はこのはなにおはようとかえすのだった。

わたしは、夏を惜しむように高い天空を見上げる。
じりじりと、虫が太陽が恋をする焼け付く記憶の季節。
わたしの木陰は、ただ単純にやさしいだけだった。

写真にするなんてもったいない美しさが
この花の見る先にあったのだ。
そのとき言葉を忘れてしまったけれど。

でもおもいだしたら

479 :鉛直方向 ◆jTRw/qaoB. :2006/10/01(日) 11:40:47 ID:SOwvrPPE
「film」

赤い陽光は 
道端のチョークの線を発掘していますし
ビー玉に
記憶の中でつもる雪は
心の鏡 白いもの でした

角砂糖
折鶴のお品書き
小さかった タオル・ケット
彼らは
私をインターホンで 呼び出します

「迷子のご案内です…」

遠い国からきた 私を
ハーモニカの様な 音色で…

今ここに
夕陽は紅を塗っています
道端のローセキと 
海風に遠い あの船の帆に

480 :ironeic pumpkin:2006/10/01(日) 11:48:28 ID:3WTNS+4j
>自救の街角

ナメクジがモラトリアムをただ垂れ流して進んでいく。
誰もそれを拾うものはなく、ナメクジもそのつもりはなさそうだ。
憂鬱な窓辺は、床が氷のようで足元が冷え冷えする。
幸い滑らないのが救いだが、そんなことはどうでもいい。
冗長的なベランダには、ナメクジが落としたものが散乱していたが、
拾うことも無くわたしは生やさしいコーヒーをすする。

きゅうくつな玄関のドアも、嘆くように音をしぼりだして私を見送る。
こうして私は、シュールな町並みに道ばたの感動をたずねる日課へ出る。
冷蔵庫が見る夢も悪くないのかもしれない。
いかれたCDコンポがはじける音よりはだけれどね。

"つまらないな"っていうな、いや言ってもいい。
楽しみを取っておくために、憂鬱をためるんだ。
そうすると救いようが無い人生なんて、きっと無いのだろうな。

481 :名前はいらない:2006/10/01(日) 11:50:00 ID:cWWZmCkE
 鳥

 鳥が空を飛んでいる
 鳥は風を跨ぎ
 何処にも行かず
 留まれないでいる
 空気の層はやすやすと鳥を浮かせ
 また時に沈ませる
 その度鳥は身を捩り
 ただ空を見ている
 いつか羽が折れたとき
 鳥の骸は土に還り
 鳥は初めて大空を飛ぶ

482 :  ◆UnderDv67M :2006/10/01(日) 12:27:36 ID:tp8ISlPK
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)        >>476 ごめんねって…
. |     (__人__)        煙草に殺すも糞もないだろう
  |     ` ⌒´ノ         常識的に考えて…
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

483 :  ◆UnderDv67M :2006/10/01(日) 12:33:38 ID:tp8ISlPK
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)        >>481 何処にも行かずって逆だろうが
. |     (__人__)         これなら蚊や蝿でも同じ事じゃないか
  |     ` ⌒´ノ          常識的に考えて…  E-
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

484 :  ◆UnderDv67M :2006/10/01(日) 12:38:35 ID:tp8ISlPK
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)        >>456  中国産の原付バイクの分際で何を言ってるんだ
. |     (__人__)          工藤直子の作品をインスパイアしても気持ち悪いだけだろ
  |     ` ⌒´ノ            常識的に考えて…  E-
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

485 :  ◆UnderDv67M :2006/10/01(日) 12:41:57 ID:tp8ISlPK
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \           >>454 タイトルがなきゃ意味不明だろこれ…
 |    ( ●)(●)         守ってあげたい理由が「顔が可愛いからですw」って
. |     (__人__)          流石にコレは酷すぎるだろ  常識的に考えて…  E-
  |     ` ⌒´ノ         
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

486 :  ◆UnderDv67M :2006/10/01(日) 12:56:35 ID:tp8ISlPK
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \           >>437 日焼けすれば黒くなるだろうが…
 |    ( ●)(●)          無宗教の人間を全面否定するなよ
. |     (__人__)             常識的に考えて…  E-
  |     ` ⌒´ノ         
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

487 :名前はいらない:2006/10/01(日) 12:59:42 ID:L2ZIi3wL
>>482
「WHOなどの最近の試算によると、日本でたばこが原因とされる死亡数は、2000(平成12)年には114,200人(男性90,000人、女性24,200人)に達しています」だってよ。
「煙草に殺すも糞もないだろう/常識的に考えて」てのは朝鮮の常識か?

488 :  ◆UnderDv67M :2006/10/01(日) 13:24:10 ID:tp8ISlPK
この場合の「あなた」の対象は煙草の場合でも問題なく成立する作品だ

貴様は作者本人でもなければ蝶のおなら本人でもない
ただたんに人種差別を肯定とした民族差別がしたいのなら他でやれ猿



489 :名前はいらない:2006/10/01(日) 13:36:17 ID:L2ZIi3wL
>>488
「人種差別を肯定とした民族差別」
まず何より日本語を学べ。議論はその後だ。

490 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/01(日) 14:50:57 ID:VfctYSIi
>455 noteさん
私もまんまと引っかかってしまいました。最近よくここに来られるようで。
確信したけれども、noteさんとはポエジーが合いそうな予感。
他の詩をまだ読んだことがないからなんとも言えないですがのう。
偉そうにスイマセン。また読みたいなあ。

>476
あー、「光るボタン」って自動販売機だったのなあ。
というかその質問は私を喫煙者とどこかで知ってのことなのかのうw
すっきりしましたよー。>431作者さんスイマセンのう。
でも>476の問いかけはいささか腑に落ちない部分もあるような。
君の理解する全てのものが、他人にも備わっているとは限りませんよー。
煙草を吸わない人でも分かる人は分かるし、分からない人は分からない。
自分の知識を基準に相手のレベルを計るのは、私は悲しかったなあ。
君は評価の時、作者の意を受け止められる才能があるのだから、卑屈にならずに
あんだー氏みたいな人間もいると受け止めてもいいと思うのですよ。
というか「評価不能」というのは作品が悪いんではなく、評価人の感性が
悪いからでしょう。そこの違いが不愉快に思ってしまったのかな?スイマセン。

491 :431:2006/10/01(日) 15:14:56 ID:pW1ZiHHp
>>490 蝶のおならさん

>>476の方は私ではないです。

「全ては刹那の幸福のため」を書いた者ですが
評価、ありがとうございました。
最初の評文を拝見して、ああそうか!と納得しました。

自分の中に流れている映像とか、音楽とか、そういう固有体を言葉に盛り付けるのに
一人よがりは許されないな、と痛感致しました。
ゆっくりじっくり、視点を絞ったり増やしたりしながら
意味のない隙間が無いように練っていこうと思います。
本当にありがとうございました。

492 :431:2006/10/01(日) 15:17:44 ID:pW1ZiHHp
連投すみません
>>475
評価ありがとうございました!

493 :名前はいらない:2006/10/01(日) 15:20:26 ID:L2ZIi3wL
>>490
目の前に置かれたものを気づかずに探す人間にいらだつ程度のこと以上には、わたしはあなたに対して何の感情も抱いていなかったです。
ただアンダー氏は悪意を持っているとしか思えないほど人の作品を酷評する傾向があり、わたしも心を込めて作った作品を酷評どころか揶揄された経験がありまして、つい感情的になってしまいました。
今は大人げないことをしたと反省いたしております。わたしのいくつかのレスにより何か不快なことをあなたが感じたのであれば、心よりお詫びいたします。すいませんでした。

494 :らみい:2006/10/01(日) 16:01:37 ID:bNk/i/RX
>>459
429です。
蝶のおならさん、
評価有難うございました。
また頑張ります。
これからも
よろしく御願いします!

495 :甘子:2006/10/01(日) 17:01:56 ID:7xm8zv/8
>>445 ほろよいアンプさん
評価ありがとうございます。
自分の詩を誰かに評価してもらうと
凄く成長出来ますね。
力になります。本当ありがとうございました!

496 :名前はいらない:2006/10/01(日) 17:48:26 ID:LWT0K/Ii
い朝日がライジング 俺のペニスもライジング 海綿体充血
俺のペニスお前のペニス二つ合わせてダブルペニス ちょっと待って俺のペニス忘れてるよ
スリーペニスそろえば世界最強
ペニスだけもって軽井沢でテニス 隣のコートで2千3千回もテニス 
西沢学院にいるオニキス 最近人気ないブランドアニエスベー
B to the N to the S to the ペニス みわあきひろもついてるぜペニス 
一度は拝みたいなシュワちゃんのペニス ターミネーターだけにアイアンペニス
選挙ってうちじゃなぜか投票行ってペニスするんだ 
パワーオブペニス パワーオブラブ パワーオブガス それは大阪ガス

497 :名前はいらない:2006/10/01(日) 18:25:59 ID:2UG/twoV
壁を蹴って
テレビを壊して
機械とか人工的なもん全部壊して
それでも残る無機質な音波
すげぇムカつくからかきむしる
僕が壊してやるからさ痛みに耐えながら壊してやるから
この虚無の世界を全部壊して
あとに残るのは何だろな
案外
喜びかもしれないよ

498 :名前はいらない:2006/10/01(日) 18:50:09 ID:L2ZIi3wL
>>437
自分の中の無邪気な心を天使に喩えたのでしょうか。「飼っていた心の中の天使」のイメージは素敵ですが、大人となり汚れていく心の比喩としては目新しくは感じないです。
作者はタイトルにより先入観を持たれたり、イメージが損なわれたりするのを恐れたのか、それとも、作品をタイトルに要約してほしくなかったのかもしれません。無題としたのは作品世界を限定して、美しい世界観を保とうとする作者の姿勢の表れではないかと推測します。
ただ、天使が今はいないのなら「心に影を落とす武器」もないのではないかと思うのですが、この意味では天使は大人となり汚れていく心の比喩とはならないので、わたしはとてつもない読み違いをしているのかもしれません。そのときはご指摘をお願いいたします。  D+

499 :名前はいらない:2006/10/01(日) 19:09:50 ID:CfQF1bNQ
あぁ泣かないで私の赤ちゃん、泣かないでやさしく抱っこしてキスしてあげる。愛しているのよ。あなたは神の子よ、陽の光なの。ゆっくりと呼吸して可愛い赤ちゃん。おぉだから泣かないでBaBy笑って愛してるのよ。

500 ::2006/10/01(日) 19:24:30 ID:jpGHHVsN
>>455
蝶のおならさん
評価ありがとう。
感じ方は本当に人それぞれですね・・・憎しみを際立たせたかったので
意図は反映されたみたいでよかったと思っています。
ただそれを不快に感じる人もいるということですね。
勉強になりました。

>>472
ありがとう。発想だけでもAもらえてうれしいですw

501 :名前はいらない:2006/10/01(日) 19:34:23 ID:T3WwUBP8
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

502 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/01(日) 19:43:35 ID:rYj8KQks
評価人様、お疲れ様様。
未評価リストですよっと 未評価24作品

>421,423,425 >435 >438 >440 >441
>442 >450 >452 >453 >461
>463 >464 >465 >466 >467
>471 >473 >474 >478 >479
>480 >496 >497 >499

過ぎたことだけど>414は>422で評価済みでしたよ。
あと、多少けなされるぐらい耐えろ。ここは2chだからね。煽り耐性必須。
気に食わないなら再評価申請してね。(作品番号明記の上)
>>501
グリーンダヨ!!b

503 :名前はいらない:2006/10/01(日) 21:10:03 ID:YX1KIo1U
いつもの歩道橋を歩き
ふと路地裏を見下ろすと
役目を失った道路標識達
「一時停止」 「右折禁止」 「一方通行」
ただ投げっぱなしの言葉達が
無造作に捨てられている
その言葉はかつてどこに向けられてたんだい?
路地裏に捨てられてもなお
たった一つの言葉を叫び続ける彼らに
「もういいんだよ もう終わったんだよ」
声を掛けてやりたくなった
俺は毎日電車に乗り、
感情殺してデスクワーク
「一生懸命」というたった一つの言葉を示し
何とかこの場所に立つ意味を持ってる
でも会社が求めるのは
「能力」「利益」「コミュニケーション」
いつか俺も捨てられるのだろうか
路地裏の彼らの様に



504 :名前はいらない:2006/10/01(日) 21:11:07 ID:YX1KIo1U
>>503タイトル「道路標識」


505 :名前はいらない:2006/10/01(日) 21:42:11 ID:L2ZIi3wL
>>502勉強になった。ありがとう、坊や
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \           >>496 汚い言葉を連ねただけ…
 |    ( ●)(●)         笑わせる気もねえよな?AAでも貼っといた方が詩的だぞ
. |     (__人__)          流石にコレは酷すぎるだろ  常識的に考えて…  E-
  |     ` ⌒´ノ         
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

506 :名前はいらない:2006/10/01(日) 21:59:14 ID:Mp+dVKT7
「流れ星」

大嫌いな世界だった。
いずれ手を振る世界だった。
瞬きしたら世界が変わる気がしてた。
ひたすら目をつぶっていた。
あの子行かせないで、お願い。
無駄な祈りはやめずにいた。
冷たくなる空気の中、
夜は密かに星をばらまいていた。
君がいる終わりの季節に。
光は降り注いでた。
頭上だけ輝いていた。
二人、きらめいていた。
流れた。
流れ星だ。
大嫌いな世界だった。
いずれ手を振る世界だった。
こんな俺にも。今日だけは 優しかった。
光ったんだ。
二人、光れたんだ。

507 :名前はいらない:2006/10/01(日) 22:33:19 ID:TW3/OSkA
>>482-486は何?
>>454を再評価お願いします

508 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/01(日) 22:38:30 ID:VfctYSIi
>493
おお、怒ってたわけではなかったかあ。なんかトゲトゲしいなあと感じたけれども
それが普通だったんですねえ。スイマセン。
君の評価のレスは皮肉ではなくて、すごく羨ましいくらい作者と同調してるなあ
と思ったんですよ。こんな評価人に私も評価してもらいたいなあ。
あんだー氏はあんだー氏の詩のビジョンとやらがあるようで、どうやら
今のセン五にはそういった詩が見られず嘆いている、のかなあ。
揶揄されたのはちと腹立たしいですが、あまり気にしないほうがいいと思いますじゃ。
でないと、スレ違いの投稿にまみれちまいますしのう。

>494 らみいさん
偉そうなこと言ってスイマセンなあ。
私も一般人でど素人なので、あまり気にしないでおくれー。
こちらこそ、これからもよろしく。

>500 遼さん
いあ、不快に思ったわけではないよー。残虐すぎて強烈さのあまり
目を覆いたくなった、と言いたかった。スイマセンなあ。

>507
何?というか個性的な評価人というかなんというか・・・w
再評価了解です。

509 :名前はいらない:2006/10/01(日) 22:40:47 ID:o2j6Qv3K
「墓標」

遥けきかな日向の地、あの大空よ

麗しくも静謐に

去る時も歩みを忘れ

水分りに在りて、涼しげな

この身、還る日向いずこか

510 :名前はいらない:2006/10/01(日) 23:18:07 ID:ZHPBFrS5
携帯からすいません。

「黒羽」

悪戯好きな烏さん
そんなことするから嫌われるのよ
唾吐かれても何しても
どうして調和を覚えない?

賢く間抜けな烏さん
己が最も偉いと凄ぶり
罵られても何しても
自意識過剰を通すのね


私があなたを厭うのは
あなたが私に似てるから
独りぼっちが辛いのならば
可愛く鳴けばいいじゃない
私とあなたで違うのは
私は突き通せなかった
中途半端に濁った平和
手にした後に羨むの
あなたの洗練に気付き

潰してよ 私の目を
溢れんばかりの黒の光で



511 ::2006/10/01(日) 23:18:26 ID:jpGHHVsN
スレ違いかもしれないけど、ここで作品を発表している皆さんは
自分の作品がパクられたりしないかとは考えてないのですか?

512 :ぼく。:2006/10/01(日) 23:27:11 ID:KhuD4Axl
自分の作品がパクられるのが怖くて詩が書けるかぁ!!
大丈夫!キミタチの詩なんか誰もパクらないからぁ〜!
まー僕ちんの詩はいっきゅーひんだかんねー
よくパクられるケロ!

513 :名前はいらない:2006/10/01(日) 23:31:45 ID:L2ZIi3wL
>>507
>>502の坊やの話しでは「多少けなされるぐらい耐えろ。ここは2chだからね。煽り耐性必須」
何だとさ。もっともこの坊やは「気に食わないなら再評価申請してね」とも言ってるけどね。

514 :前田です。:2006/10/01(日) 23:33:46 ID:/3p4dVrR
>>511
初めまして。何でパクられたらダメなの?

515 :名前はいらない:2006/10/01(日) 23:39:09 ID:9ytvEqSO
雑談はスレ違い

516 ::2006/10/01(日) 23:48:36 ID:jpGHHVsN
>>514
コンクールとかに出品するから

517 :ぼく。:2006/10/01(日) 23:49:28 ID:KhuD4Axl
>>516
かるーくスルーすんなぁー

518 :きみ。 ◆utqnf46htc :2006/10/01(日) 23:56:48 ID:9ytvEqSO
だから、雑談してんじゃねぇーよ!
基地外ども


519 :ぼく。:2006/10/02(月) 00:01:14 ID:3aDbnTFr
>>518
きみきみ。きちがいってのは、正しく書くと
気違い←って書くんだよーーー!知らなかった?
ま、わざとそう書いてるのしってるけろーーー!!

520 :名前はいらない:2006/10/02(月) 00:11:15 ID:JpflI+nr
>>511
あるレベルになると、自分の作品の価値も理解できてくるから、
2CHに載せてもいい詩、そうでない詩を判断できるようになる。
逆に言えば判断できない間はほいほい載せても問題ないんじゃないかな。

521 ::2006/10/02(月) 00:13:20 ID:vaS0I28J
>>520
なるほど、マジレスありがとう。

522 :前田です。:2006/10/02(月) 00:13:39 ID:/CfRCg08
>>516
なるほど。じゃあもう質問の答えはだいたい予想ついてるのね!

>>518
ごめんなさい!失礼

523 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/02(月) 00:24:25 ID:mXSAwNxX
流れぶった切って、申し訳ないですが。
長い詩は苦手なので>421.423,425は別の方にお願いします。。。

>435 「無題」
無題なのが気になりますなあ。日記だと明言しているのでしょうかのう。
「往くべきところは」でもいいし「理由なき目的」でもなんでもつけてほしかったなあ。
はっちゃけてますなあ。「ハート」や「とこ」「セカイ」など言葉にとらわれて
「こう言えばかっこいいんじゃね?w」みたいな勢いを感じました。
前向きでいいと思います。ただ、「あー、まあ・・・頑張って。」と言わざる
おえないなあ。「おう!頑張れよ!」とは言えない。「僕」は何をやろうとしているのか
超えなければならないものは何か、駆け抜けた日々はどんなものだったであろうか、
断片的で感情移入できず・・・スイマセン。評価D-

>438 「ネバネバ」
これは、なんだろうなあ。面白いようなそうでないような。
ネバついたもの=ストレートな感情。うむ。。。私では手に負えません。評価不能

>440 「文学は死んだでしょ?」
この作者の詩は短い分、読み手を選んでしまうようで。。。
読み手を意識しない詩は素人の私には無理でしたなあ。
エンジェルホールという滝しか分かりません。
208さん、任せました。評価不能

524 :名前はいらない:2006/10/02(月) 00:49:58 ID:JpflI+nr
>421.423,425
これ馬鹿な玄人っぽいので調べて見たらよくわからんヒップホップの
"DOLL"という曲の歌詞だったよ。
解説してやると、
>物体の存在証明ルーペで眺める虫ではなく人間という偶然の運命を知る内に
>歌を歌って訴えようと
ただの物体じゃなくて、人間が確かに存在しているっていう証というか、
そうなんだ!的な納得感が俺にはあるから、それを歌で主張したい、とか云々。
要するに人間は大事なんだぞってことを歌で歌うんだみたいなこといってる。
中身は、なんだかよくわからない社会の様相やら、自分の境遇やら、
ごちゃごちゃに書かれているね。統一性がないから馬鹿なんだろうね。

>さあ目覚めな 立て前は必要ない人間の存在証明
まあ、結局は、よくわからないんだが、
人間らしく生きろってことなんかな。この歌を聴いてる人に対してそう言ってる。
多分だけど(こいつ相当馬鹿だから、色々なことをごちゃごちゃ言ってるから
判別つかないけど)、
お前が生きた存在証明をこの世に残せって言ってるんじゃないかな。
多分だけど、それが人間全体の存在証明になるってことかな。

ま、正直深く理解したいとも思えない。好きな奴に聞けヴぁ?

525 :名前はいらない:2006/10/02(月) 00:52:40 ID:JpflI+nr
>>524
評価を忘れてましたね。
まあ、これは歌詞なんかどうでもいいんでそ。
曲さえノってればってやつ?詩をちゃんと作りたいならあまり参考にならないね。
単体で見たらE。日本語のお勉強からはじめなさいレベルだね。

526 :名前はいらない:2006/10/02(月) 00:53:34 ID:i1H95d7Q
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \                 >>509 文語体風にして、死語を含めただけ…
 |    ( ●)(●)                   現代語訳(というより多分こんな意味だろ?)
. |     (__人__)                  「お墓に書いてあること」   
  |     ` ⌒´ノ                   遠くの日向の地 あの大空よ
.  |         }                   きれいだけど静か
.  ヽ        }                    去るときにも歩くのを忘れ
   ヽ     ノ        \           分水嶺にいて、涼しそう
   /    く  \        \          この体、帰る日向ってどこ? 
   |     \   \         \       
    |    |ヽ、二⌒)、          \     常識的に考えて…  E-

527 :名前はいらない:2006/10/02(月) 01:03:25 ID:JpflI+nr
>>526
違うんじゃない?
作者は墓標のある場所にたまたま(?)出くわして、
それは日が差している静かで、まあ静謐な場所で、
水分かりに位置していて、涼しかった。
まあ、墓標だし(死んだ人って時間が止まってるでしょ?)
あたりの時間が止まったように感じたらしい。
こういう場所いいなあ?かな、と思った作者は
自分が死んだ時、どこに墓標がたつのかと思案した、みたいな内容でそ。

これくらい読み込めよーと、俺も間違ってるかもしれないが言ってみる。

528 :名前はいらない:2006/10/02(月) 01:07:25 ID:JpflI+nr
>>527
あ、違うなー、間違い間違い。527破棄ね。
墓標のある場所は純粋にイメージした場所か。
んー。どういう扱いなんだろうな、これ。
天国かなぁ。まあ、似たようなあの世的なイメージなんかな。分からない。


529 :名前はいらない:2006/10/02(月) 01:37:59 ID:i1H95d7Q
>>528
なんだろうが、常識的に考えて…  E- だろ?
日本語になってねえし。


530 :名前はいらない:2006/10/02(月) 02:53:25 ID:8oYh6Ks8
「チンポがたくさんはえたお花畑で」

バカ、ウンコ、バカ、ウンコ、そんな切ない花占いをやっている

ズタズタになったチンポに包帯をまいて3日間をすごした
階段を降りれないまま髪を洗えないまま3日間をすごした
包帯には血がにじんだ

愛されるにはどうすればいいのかわからないが、嫌われるにはどうすればいいのか、確実な方法を知ってる

確実な情報を得ようとしていつも後者を選んでしまう
花びらをちぎって安心する

俺、
という一人称がなぜだかしっくりこないので僕が菜の花畑の真ん中で初めてみる外の世界に驚き声をあげている

それは遠くで微かに聞こえる

髪の毛には油がにじんだ
その前までは彼女と飲んでいた
知らないことを教え、そして教わった
何度も触った
もしも目が見えなくなったらその感触が彼女になる
新しい彼女だ
チンポが針と糸で縫いつけられている
小便をする度に赤黒い傷跡、ひきつれにそれを塗りこむ
思い出のように化膿し新しい女の子を紹介してもらい亀頭は内出血で変色しまだ彼女を愛しているティッシュで処置するピンセットで消毒液をぬり激痛に顔を歪ませもう一度包帯をまく
チンポコチンを
チンポコチンを
チンポコチンを
愛されたまま花畑で

531 :前田です。:2006/10/02(月) 03:15:48 ID:/CfRCg08
「スズメバチ」

夕焼けに覚えたてのプライドで、恥部を舐め尽くし彼女の子宮に嘘っぱちを焼べるん

誰かの悲劇は、すぐに世界を十字架で足して終わりにするん

お前の前で、この美しい強さを展開しよう

スズメバチ 嫌われ者
夕焼けよりセックスより悲劇より十字架より
攻めるをモットーに

532 :名前はいらない:2006/10/02(月) 03:35:24 ID:8oYh6Ks8
ポコチンポコ
ポコチン

雨はまだ降り続いていた
それと同時に小便も知らず溢れだしていた
包帯からは血がにじみ止まらなかった
消炎剤と止血剤を飲み込んだ

彼女はグッチやプラダの研修にいって
俺はベッドの上でチンポを出しながら待ち続けた
部屋中からすえた匂いがし君の少女漫画を汚してしまった
なにかひどい予感だとか別れの兆候はみじんもなかった
ただ花畑をイメージしていた
頭をかばって眠りについた大学1年の頃はそんな事せずとも良かった
チンポコがたくさんはえているいくつもの下着をだめにした俺は祖父を思い出していた
プラダやグッチ、トイレに流したティッシュ包帯を開くのが怖い

結局俺たちはこれからもっと仲良くなる一生をかけてわかりあおうとする
傷跡
ただチンポだけがズタボロだったチンポだけが
タバコの煙が亀頭にしみた俺はこれから血尿を流す
雨はまだ降り続いていた

533 :前田です。:2006/10/02(月) 03:46:54 ID:/CfRCg08
「宇宙とバカな飛行士たちを乗せた星」

午前3時の空は青いん

炎のように青いん

今はあの月に辿り着く道すじを見ているん

その心の中は深く

まるで真冬のように深く

いつまでも何度でも凍えてみせたん

後ろ足で吐き捨てるほどに退屈なのは真空で

そんな宇宙が狂う前、地球儀は錆びたガラクタにもなれなかったん

534 :名前はいらない:2006/10/02(月) 05:02:43 ID:O643etIL
>421
言葉の語尾で韻を踏んでると思ったらやっぱり歌詞だったのねん
この曲を歌っているアーティストの歌い方や表現方法で
大きく変わってくる歌詞だと思う
多分、音と一緒に感覚的に歌詞が頭の中にに入ってくるような書き方をしていると思うから
ここに書かれた歌詞を読むだけでは評価できない。
結論→場違い

それと音楽の歌詞だと知っていて
日本語の勉強から始めなとか言っている525は相当馬鹿
音楽にはこういった貼り絵のような詞の表現方法もある

535 :名前はいらない:2006/10/02(月) 07:33:44 ID:i1H95d7Q
>>534
>>525は「単体で見たら」って書いてるだろ?
お前の読解力は「日本語のお勉強からはじめなさいレベル」だな。

536 :名前はいらない:2006/10/02(月) 08:30:49 ID:i1H95d7Q
>>530>>532
その気になれば、それなりの詩の書ける人の作なのがすぐにわかる。そこいらに貼られた、詩と称する作文などより、音の響きはよい。イメージの想起させる表現力には感心だ。
だが読んでいて不快になる。その不快さは品の悪い言葉を使っていたり、馬鹿げたことを描写していることだけから起こるのではない。作者の慢心が見え透いており、人にからかわれたときの不快さに似たものを感じるからだ。
このようなものを投稿した作者の良識を疑わざるえない。  D---




537 :名前はいらない:2006/10/02(月) 10:42:45 ID:i1H95d7Q
>>474
タイトルは明瞭だ。はじめの3行も決して意味をぼかすような意図を感じない。
だが「詩人はいう、ただの駄作もありはしなかったと。/それによって、ただ一つの名作もひびくことは無かったと」つながるこの語句の曖昧さは、これだけの長さの詩を人に読んでもらいたいという作者の意思を疑わせる。
それでもわたしは読み進める。2節目を終えた。意味を追うだけでたいへんで、使われていた隠喩のようなものもイメージとはならない。擬態語も煩わしい。
さらに進もう。3節。「私という識別と断片」が気になる。柔らかな表現の多いなか、この硬い語句に違和感を感じるのだが、もはやどうでもいいことだ。意味を追うことも諦めた。
4節。ちょっといい語句があるようだが鑑賞する気力がない。言葉の音を追ったのみ。5節。意味を見失った者にとって狂人の独り言に過ぎない。
何とか読み終えたという安堵感が唯一の救いである。 E

538 :  ◆UnderDv67M :2006/10/02(月) 10:57:39 ID:fDXPnkje


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \           >>507 何?って言われても俺は俺だろうが
 |    ( ●)(●)                 常識的に考えて…
. |     (__人__)          
  |     ` ⌒´ノ         
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \




539 :  ◆UnderDv67M :2006/10/02(月) 11:00:58 ID:fDXPnkje
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \           >>437  酷評されたのを評価人のせいにして
 |    ( ●)(●)          人種差別を肯定する理由にはならんだろうが
. |     (__人__)          お前は日本人として愚図だろ 常識的に考えて…
  |     ` ⌒´ノ         
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


540 :  ◆UnderDv67M :2006/10/02(月) 11:02:33 ID:fDXPnkje
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \           >>496 おまえインスパイア先よりも
 |    ( ●)(●)          クオリティ下げてどーするんだよ…
. |     (__人__)               常識的に考えて…
  |     ` ⌒´ノ         
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



541 :名前はいらない:2006/10/02(月) 11:08:35 ID:3t+Mrld1
>>530 題名が A

542 :  ◆UnderDv67M :2006/10/02(月) 11:09:48 ID:fDXPnkje
       ____
     /      \   >>511
   /  _ノ  ヽ、_  \
  / o゚((●)) ((●))゚o \  もし漏れの詩がパクられたらすっごく嫌なんだお
  |     (__人__)    |  
  \     ` ⌒´     /
       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  コンクールに応募されたりしたら耐えられないんだお…
  |     (__人__)    |  
  \     ` ⌒´     /
       ____
     /⌒  ⌒\
   /( ●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \  だけど賞を取れるレベルじゃないから問題解決だお!
  |     |r┬-|     |
  \      `ー'´     /


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \              万が一コンクールで優勝したりしたら
 |    ( ●)(●)           2ch中でお祭り騒ぎになっていいだろうが
. |     (__人__)                 常識的に考えて…
  |     ` ⌒´ノ         
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


543 :名前はいらない:2006/10/02(月) 11:42:00 ID:i1H95d7Q
>>542
また変なAA貼りやがって、この青虫小僧が。
お前が詩を書くなんて信じらんねえよ。
どうせそのAA並みにクズなんだろうがな。

544 :名前はいらない:2006/10/02(月) 12:48:56 ID:2BSl2yNr
むかし読んだ 夜の器に まぎれる俺はパクリン 
パクるぞ パクるぞ パクパク パクパク
貪欲に貪欲を招きいれよ 不用意にお前が明かした 
欲望にこたえ俺の腹は黒いぞ
だが冷ややかな朝は夜の尾を噛む
暁は軽やかなページ 
微風にさえ舞う
盗まれるための詩を書け

545 :亜穢恵:2006/10/02(月) 13:17:34 ID:Tnr6mPix
『全ては愛する貴方の為に』

手入れの行き届いた暖炉に焔が灯り、小さな手でくべられた木を手当たり次第食っていく。
鏡の前で微笑む私、真っ白な髪、鼻を貫通した銀色のピアス、やりすぎたマスカラ、血の気を忘れた青白い肌、黒いドレス、全ては愛する貴方の為に。
二つの針が頂上で交わる約束の時間まであと10分。小さな天使が護る宝石箱にそっと手をのばす。昨晩から噛じり続け第一関節から赤紫に変わった人差し指、横縞の瘡蓋が映える華奢な手首、全ては愛する貴方の為に。
今夜の月は優しく血に染まっている。与えられた木を食べ尽くし、物欲しそうに私を見上げる焔。私の左腕を差し出すと焔は嬉しそうに左腕を舐めだした。溶け出す左腕、ゾクゾクして涙がこぼれる。
もうすぐ時間、そろそろイかなくちゃ。果物ナイフを片手に部屋を出る私、心地良い狂気が世界ですら創造を忘れてしまいそう、全ては愛する貴方の為に。
ドアの閉まる鈍い音、部屋に佇む焔、十二時まであと少し。
私は貴方に会いに行く、全ては愛する貴方の為に。
私は貴方に逢いに逝く、全ては愛する貴方の為に。
ワタシハアナタニアイニイク、スベテハアイスルアナタノタメニ。


546 :名前はいらない:2006/10/02(月) 16:16:26 ID:NHbKPJi/
志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”

志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪” 志ッ志ッ♪” ハエッ♪” ハエッ♪”



547 :名前はいらない:2006/10/02(月) 16:41:59 ID:EmGqgN2s
境界

動かない都電に 半分以上のユウレイが
首のない少女が笑う どこもかしこも踊り出す
もうそんな時間だっけ? 俺はいつもこんなはしゃいだっけ?
砕けた手の甲掴まれて 嘘つきお化けとダンスショウ
俺こんなに回ってたっけ? いつから目が見えたんだっけ?

閉じた唇ブチ破り あの娘はやたら吸い付いて
足りない指で抱きついて 薄汚く愛し合う
仲間も家族も消えていた 赤いランプは救急車
俺は彼女に飲み込まれ 冷たいどこかに迷い込む

海より深いその場所で 膝を抱えて泡を数え
沈む体を諦めて 泣いてる誰かを慰める
俺は意外と優しくて もう戻れないことに気づいた
これも意外と楽しくて 楽じゃないなと眼を閉じた

548 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/02(月) 16:57:30 ID:6T1L9A0W
評価人の方々、お疲れ様です。訂正あればヨロスク。
これどぞ。つ【未評価リスト】 未評価33作品

>441 >442 >450 >452 >453
>461 >463 >464 >465 >466
>467 >471 >473 >478 >479
>480 >497 >499 >503 >506
>510 >531 >533 >544 >545
>546 >547
再評価>454

連投禁止。
煽りは【華麗にスルー】
文句があれば再評価申請。お気軽にドゾー。
質問・雑談等は【語ろう】スレッドへ。
マターリいきましょうねww

549 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/10/02(月) 18:26:57 ID:KuTW+65a
「海ブドウ」
浅瀬に浮かぶ離れ岩
届きそうで つま先立てて向かってみる
やっぱり濡れた 革靴に滲んだ大陸広がっていく
その瞬間大人になった私 
さあ、今日は海ブドウをサラダに盛り付けよう
買い物袋が妙に重い 視線の先は今だ夢の中 


550 :ぼく。:2006/10/02(月) 19:59:25 ID:OQgsvlT4
>>548
評価不能は置き去りなのかーー!
確かに未評価にも再評価にもふくまれないけろー!
僕ちんはこの前かるくスルーされたけど
僕ちんは煽りじゃねーーー!ぞ!
つかよく「常識的に考えてE」っていう評価あるけろ、
お前の常識で考えるなよーー!ここにいる大半の人間が常識無いんだから!
まぁ関係ないのでこのレスはかるーくスルーしろー!わはははーー!

551 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/02(月) 20:00:45 ID:uiPccvFz
>>550
そりゃ悪かったな。
んで、NOは?

552 :あるいはそんな:2006/10/02(月) 20:42:05 ID:4+awbYOQ
あるいは、
大地や見慣れたふうけいが、
白い異界に変ることを、
まるで彼岸の出来事のように、
つよく乞い願いながら、
眠りについた夜を、
思い出している、
そんな恋だったのかもしれない。

553 :ぼく。:2006/10/02(月) 20:57:30 ID:OQgsvlT4
>>551
>>438だとおもまーーす!

554 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/02(月) 21:14:12 ID:uiPccvFz
>>553
ほんとだな。作り直すのも手間だから評価するよ。
でも、今辛口だから、かんべんな。
>>438
どこに面白さを感じるか、が問題なんだけど。
共感を求めてるわけではないし、表現に力を入れてるわけでもない。
「自分じゃ〜否か?」ここの部分はいただけない。「相手に理解を求める」だけの詩に興味はない。
この辺にしときます。評価D-

んでおならさんに任されたんで。(なぜ俺ナノデスカ?
>>440
何度読んでも意味は分かりません。
まぁそういうもんだと思ってみて見る。
面白くないデス。評価D-

気にくわねーんだよっていうなら再評価どぞ。

555 :かき消す空に光る雲を見た:2006/10/02(月) 21:24:33 ID:73pOsA+s
どれくらいのあいだ、
空を見つめていたのか。
気付くとあたりは夕闇で、
すでに風もやんでいて。

どれくらいのあいだか、
地面を見つめて。
草が細く揺れるのを、
たしかめようと指を伸ばして。

けれども、
もういちどだけ、
せめていちどだけ、と、
こころのなかでのけぞるように、
やっと見上げたとき、

かき消す空に光る雲を見た。

---
作者コメント
他のスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1159449124/
に載せたのですが、なんか気に入ったので投稿します。

556 :名前はいらない:2006/10/02(月) 21:52:25 ID:CVNYql8S
>>412どうも(´ω`)
自分もよく理解できないから,他の人の見解も聞きたい。再評価リストに加えて下さい。

557 :名前はいらない:2006/10/02(月) 22:11:07 ID:JpflI+nr
>>556
>自分もよく理解できないから
作者さえ自分が何を言ってるのか解らない&何も感じるものがない=駄作E

558 :放列:2006/10/02(月) 22:13:31 ID:8S3TFQCX
太陽よ、僕は君を崇める、
野蛮人のように、海岸に腹ばって。

太陽よ、君は自分の三色板に、
自分の果物籠に、自分の動物たちに、光沢をつける。

僕の肉体を鞣してくれ、塩漬にしてくれ、
僕の大きな苦悩を追い出してくれ。

歯の光るあの黒奴は、
外側は黒く、内側はばら色だ。

僕は内側が黒く、外側がばら色だ、
逆にしてくれ。

僕の体臭を、肌いろを変えてくれ、
ヒヤシンスを君が花に変えた流儀で。

蝉を松の木のてっぺんで怒鳴らせ、
僕にパン窯の匂いをつけてくれ。

正午、夜で一ぱいな立木は
夕暮、夜をあたりにこぼす。

559 :放列:2006/10/02(月) 22:17:48 ID:8S3TFQCX
太陽よ、アダムとイヴのうわばみよ、
僕に自分の悪夢をこぼさせてくれ。

僕を少しは慣らしてくれ、
可哀想な友人ジャンが殺されてしまったことに。

富籤よ、商品を陳列しろ、
花瓶だの、球だの、庖丁だの。

お前は自分のがらくたを、
野獣の上に、アンチーコの上におっぴろげる。

当地では、最上等の品物を出してくれ、
僕らの眼が悪くなっては困るから。

大口女の見世物小屋、びろうどと
鏡とアルペジオ造りの曲馬館。

黄金車駆る藪医者め、
荒治療、僕の悩みを抜いてくれ。

560 :放列:2006/10/02(月) 22:21:45 ID:8S3TFQCX
ああ、暑い! 正午だからさ。
自分でももう言う事の意味が解らぬ。

太陽よ! 月々の動物園よ、
僕の影はすでに僕の周囲にはないぞ、

太陽よ、バファロー・ビルよ、バーノムよ、
阿片以上にお前は酔わせる。

お前は道化だ、闘牛士だ、
お前の時計の鎖は金だ。

お前は、赤道を、彼岸を相手に
拳闘する青い黒奴だ。

太陽よ、僕はお前のパンチを堪える、
僕の首へのお前の強打。

そのくせ僕はお前が好きだ、
太陽よ、気持ちのいい地獄よ。

561 :放列:2006/10/02(月) 22:22:56 ID:8S3TFQCX
長いですが、最高傑作だと思います
どうか評価をお願いします

562 :三ツ星タルト ◆CeJ6D/I4qE :2006/10/02(月) 22:27:37 ID:GJIq1Uco
いや〜〜〜懐かしいねぇ。セン五は。
俺が評価するけど、文句言うなよ!!その怒りは胸の中にしまっとけ。
>>441
無常感だよな。そうそう意味なんてないよ。
腐った街と、無意味なお前。好きなように、生きたり死んだりしてね。
特筆するトコはないが、・・・普通だな。よくあるよ。
で、何で最後に街は色づいたの?艶やかになったの?唐突すぎ
「破戒された街」で終わるけど矛盾してね?つーかダサすぎだろ。破戒って D+
>>442
奈良の石舞台遺跡な。彼岸花は詩にするにはもってこいだよな。
でもハッとするような表現はないし、型にハマりすぎだろ。D



563 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/10/02(月) 22:32:19 ID:hIZUDysu
>>365 水鏡に映っているのは、むろん、自分の姿であります。おそらくは、この詩は、
生活の中で消耗していった自分が、生き生きとしていた過去を振り仰ぎ、忸怩たる思いを
かみ締めているそういうことでしょう。昔の自分に責めされているのかもしれません。
でもちょっと分かりにくいデス。 D+

>>454 夢の中っぽくないですね。そして、夢の中でしか会えないこと、「とても幸せ」で
済ませていいものでしょうか?複雑怪奇な感情がそこにはある筈。 D

564 :三ツ星タルト ◆CeJ6D/I4qE :2006/10/02(月) 22:40:50 ID:GJIq1Uco
>>450
あ〜〜。ね。こーゆう詩はね。やっぱもっと工夫しないと。
青春やなぁ。でもお前がコレを何年後かに見たら、絶対恥ずかしいと思うぞ
俺は恋愛の詩は嫌いじゃないが、コレは読んでて寒かったぞ。
まあでも最初は、こんなもんだよ。がんばれ D−
>>452
ダサ。くだらねえ詩だな。オルタナティブって・・・
「得意げな笑顔を向けて」って・・・笑える。相手に見下されてるよお前。D−

565 :名前はいらない:2006/10/02(月) 22:52:03 ID:yD1gcJHp
「微熱」

外は雨
僕はインフルエンザ
無防備で何も侵入してこない時間

タミフルが手品師のあざやかさで消した熱の名残
きみは僕を今どこで思い出しているのだろう
僕はきみを39.2度の中におきざりにした

結局のところ
僕は外界との関りなくして立つことはできない
influence
圧倒的な支配力
僕にとってきみはそういうものだったのに

明日はもう
僕はまた笑う



566 :三ツ星タルト ◆CeJ6D/I4qE :2006/10/02(月) 22:55:37 ID:GJIq1Uco
>>453
うーーん。本当に帰る場所はあるのだろうか。
表現も普通だし。アリキタリ。もう進むしかないんだよ。D
>>461
色は何を意味するのか。色々考えられるがハッキリ言ってどうでもいい。
この詩に大した意味なんてない。作った奴もわからねえんじゃねえか?
あとフツーーーすぎ。 D−
>>463
だからどうした?という感じ。この詩に何の価値もない。くだらねえD−

567 :放列:2006/10/02(月) 23:06:38 ID:8S3TFQCX
>>456
バイクである必然性は無いでしょう
ただ最後の一行の為に言葉をひねり出したでしょう 図星でしょう D
>>479
出だしのイメージがその後ばらばらになって
意味をなしていない 価値の無いがらくたでしょう D
>>480
こちらは逆に奔放であるべきなのに
ナメクジナメクジとうるさい そして周りを見ながら考えなく言葉を編んだでしょう? D

568 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/10/02(月) 23:17:23 ID:hIZUDysu
未評価23作品
>464 >465 >466 >467 >471
>473 >478 >497 >499 >503
>506 >510 >531 >533 >544
>545 >546 >547 >549 >552
>555 >558-560 >565

皆様お疲れ様デス

569 :三ツ星タルト ◆CeJ6D/I4qE :2006/10/02(月) 23:30:39 ID:GJIq1Uco
>>464
これは好きだなぁ。ほのぼのしてんなぁ。エッチしたいのかぁ。
小説みたいで俺好み。スープとか棒と、かわからんけど。C+
>>465
心の闇ねぇ。アソコっていうのは本性か。
つーかつまらねえ。何を意味してるのかわからんけど、くだらねえ。糞 D−
>>466
意味わかんねえよ。とりあえず糞な詩って事はわかった。評価不能

570 :名前はいらない:2006/10/02(月) 23:38:08 ID:H1GvooLX
ね・くたばれ・消えろ・失せろ・潰れろ・馬鹿・あほ・間抜け・ドジ。
ポンコツ・トンチキ・ガラクタ・クズ・ゴミ・カス・最低以下の下劣・下等種族。
劣等種族・下衆野郎・腐れ外道・邪道・外道・非道・ウジ虫・害虫・ガン細胞。
ウィルス・ばい菌・疫病神・病原体・汚染源・公害・ダイオキシン・有毒物質。
廃棄物・発ガン物質・猛毒・毒物・アメーバ・ダニ・ゴキブリ・シラミ・ノミ。
毛虫・蠅・蚊・ボウフラ・芋虫・掃き溜め・汚物・糞・ゲロ・糞虫野郎・ほら吹き。
基地外・デタラメ・ハッタリ・穀潰し・ろくでなし・ごろつき・ヤクザ者。
社会の敵・犯罪者・反乱者・前科者・インチキ・エロ・痴漢・ゴミ・シデムシ。
ゴミ虫・毒虫・便所コオロギ・詐欺師・ペテン師・道化師・危険分子・痴呆・白痴。
魔物・妖怪・悪霊・怨霊・死神・貧乏神・奇天烈・奇人・変人・毒ガス・サリン。
ソマン・マスタードガス・イペリット・クソブタ・ブタ野郎・畜生・鬼畜・悪鬼。
邪気・邪鬼・ストーカー・クレイジー・ファッキン・サノバビッチ・シット・ガッデム。
小便・便所の落書き・不要物・障害物・邪魔者・除け者・不良品・カビ・腐ったミカン。
土左衛門・腐乱・腐臭・落伍者・犯人・ならず者・チンカス・膿・垢・フケ・化膿菌。
放射能・放射線・鬼っ子・異端者・妄想・邪宗・異教徒・恥垢・陰毛・白ブタ。
ケダモノ・ボッコ・ろくでなし・VXガス・ヒ素・青酸・監獄・獄門・さらし首。
打ち首・市中引きずり回し・戦犯・絞首刑・斬首・乞食・浮浪者・ルンペン・物乞い。
放射性廃棄物・余命1年・アク・割れたコップ・精神年齢7歳・3審は必要なし。
不良品・規格外・欠陥品・不要物・埃・掃き溜め・吹き溜まり・塵埃・インチキ・居直り。
ふてぶてしい・盗人・盗賊・残忍・残酷・冷酷・非情・薄情者・ガキ・クソガキ。
ファッキン・ガッデム・サノバビッチ・シット・ブルシット・ボロ・ボッコ。
妄信・狂信者・有害物質・毒薬・猛毒・発ガン物質・誇大妄想狂。
他人の悪口は山ほどほざくが反省は一切しないガキ根性野郎・腐れ根性。
腐って歪んだプライドの持ち主・狭量・ボケ・ボケナス・アホンダラ・たわけ。
怠け者・無能・無脳・脳軟化症・思考停止・アメーバ・単細胞・蠅・蚊・カビ。
腐敗・膿・下劣・下等生物・水江好伽・騒音引っ越しババァ

571 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/10/02(月) 23:40:10 ID:5Oowd1oP
「角の段差は不安定」
この逆風の中 灯の行き着く先 上手く着地させるかが肝心
灯が1つ また1つ減った 次は私の番 しかし粘ってやると意地を見せる
風は増し 小雨が大雨 嵐の到来 
 そこまでしなくとも そこまでしなくとも そこまでしなくとも
冷静と混乱が入り混じる
帰ろうか 呼吸が崩れて 足が震える さあ帰ろう
濡れた髪が乾く 生の神秘を感じ ため息をついた


572 :名前はいらない:2006/10/02(月) 23:58:41 ID:ze0tC9lp
ルビーを知ってる あなたがみくだす
僕の輝き 100円捨てた

瞳を開けれた アナタがみおろす
僕の輝き 宇宙の産物

あなたが得たのはアナタの笑顔
アナタが得たのは初めての初夏
私が得たのは


隣に見えるは赤い私
100円の私を 見下せない
札束で捨てられる私と語ろう
幸せだった2週間

573 :名前はいらない:2006/10/03(火) 00:18:55 ID:V6tmTlK5
「ジャンキー」


ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいと100万回唱えていたら、
ごめんなさいの意味が薄まってよくわからなくなってこの気持ちをあらわすにはきっと足りなくて、だから次ごめんなさいと思ったら手首を切って謝ろうと思った
女の子達はいつでも俺によくわからない人生の打ち明け話を簡単に話す
そっと顔を近づけてヤリたいと思うわけでもなく死ねと思うわけでもなく俺は

世界で一番つまらないことについて考えている


飼い猫に覚醒剤を打った
「ムエタイのチケット5枚ください」
と言ったら
受話器のむこうは、アハハと無意味に笑った
バイトは続けられなくなってやめた
やめたくなかった
俺は今から麻布に出かけそれを受け取りに行く
一番最初に名付けられた愛という概念は一体どのような心の動きだったか?
秋が、そして冬が過ぎ去るまでは俺たちは笑う事はない
友達がいなかったおまえは干からびた唇で
蛍光灯の方へ顔をむけたが光をみることもなく息を引き取った
まるで虫のように死んだ

574 :名前はいらない:2006/10/03(火) 00:20:56 ID:yKwjB1cv
「ロールエンド」


二人のしめやかな夕食は
いつも夜遅くに始まる
二人の咀嚼だけが鳴る

我が家にネズミが出た
それを見つけたとき
私はそれを殺せなくて
目の前の人に話し掛けた

灯のせいで
青白いその人の顔は
到底…

二人で歩こうよと言ったら
その人は私を睨んだ


575 :名前はいらない:2006/10/03(火) 00:22:11 ID:V6tmTlK5

喉が乾いた
埃と垢にまみれて
腕は垂れ下がり
家出した女の子に、絶対に薬だけは手をだすなといった後、覚醒剤を打った
太陽は地球の裏側を照らし輝く砂浜でボンを吸っている奴がいる
それは彼女かも知れないけど死ねば良かった
俺は
世界で一番つまらないことについて考えている
もう動けないのかも知れないな
あの娘になにかを伝えようとしてもなにもうまく話せない
できるのはセックスだけだ
いつのまにかなにもうまく話せなくなってしまっている
おしまいだ
もう動けないのかも知れないな

576 :名前はいらない:2006/10/03(火) 00:27:16 ID:g0jJaPuQ
簡単に死ねなんていうな

あんたが憎らしいほどに羨ましい

あんたの足元には多分一流の人間が集まってるよ

多分僕が嫌われたのはあなたを愛しているからじゃないかって思う
生意気なんて音痴な歌は歌わないで
あんたの後継者なんていっくらでもいるんじゃないかな
わかんないけど。
勘だよ勘。

577 :前田です。:2006/10/03(火) 00:58:59 ID:ni1qDC4O
「我らのカープ」

宮島さんの神主が、おみくじ引いて申したくせに
今日もカープは負けるのであろうか?

ノスタルジックが津田を迎えに行く

大野、ヨシヒコがヒーローだった

父親に連れられて何度も通った市民球場

幼い僕と唯一出会えるあの球場

今は、1番センター前田背番号1の歓声が進む

電車の中で口ずさんだ

土にーまみれてー戦ーえ勇ましくー
走れー風のよーにー走れ…

燃えるー赤ーヘルー僕らーの…

みんな、もういないんだなぁ

578 :名前はいらない:2006/10/03(火) 01:11:27 ID:xLbRlz4E
手首に刻んだ
浅すぎる傷から
少しだけ血が滲んだ
死にたくもないのに
みっともない真似をして
また少し自分に嫌悪する
ここから出てみても
きっと
同じ風景が
広がっているだけだ
彼等から逃れても
やがて
同じ様な連中に捕えられる
机に顔を伏せて
呼吸を繰り返して
生きてく感覚を
失いつつある毎日
誰かが
指差して
こっちを見てにやついた

はやく死にたい
死ねないくせに

はやく死にたい
死ねないくせに


殺してくれ

579 :名前はいらない:2006/10/03(火) 02:14:11 ID:EX3GO/Xa
「遠き花」

匂いの良きを知るとして

花の形も分からずに

何処を酔えば着くものか

皆の言葉を遠く見て

凛と咲くのは蓮の花

580 :名前はいらない:2006/10/03(火) 03:12:25 ID:KXuwVhQ6
[君のいた風景]
君といた風景
今はもう変わってしまった
でも
君だけは変わらず
僕の側にいてくれる
きっと
ずっと
どれだけ
時が流れても
年をとって
老いたとしても
君と
歩いて行ける
気がする

581 :名前はいらない:2006/10/03(火) 03:35:48 ID:seKAGsf+
もしも枯れかけた花をみつけたなら水をあげよう
素敵な風景に出会った時はレンズを覗いてみよう
綺麗な音楽が聞こえてきたら耳を傾けてみよう
流れ星には願いを込めて

短い人生の二度とない一瞬の時を




582 :55れっつ5ー:2006/10/03(火) 05:35:59 ID:WSeSLKul
「ただ、それだけ」

夕映えに染まるオレンジ色の街並みが
病室の四角い小さな窓から
この子の澄んだ瞳に哀しく映る

もうどれくらい同じ時間を過ごしてきただろう
どれだけの痛みが この子を苦しめているのか
この子の口からは 言葉さえも失っていく

それでも この子は信じている
私は生きる 生きるんだ と

代われるものならば代わってあげたい
何故この子が… 

この子は死と向き合い 彷徨い戦う孤独な戦士
人、一人の存在の重みがわかるでしょうか
小さな、小さな命でもいらない命など何処にもない

生きて欲しい 生きて欲しい
ただ、それだけ…







583 :名もない名無しさん:2006/10/03(火) 12:58:17 ID:0tVyrJ0o
憂い道

涼しさに誘われて 僕は家を出る
いつもの道 幾度も歩いた
一つだけ違う 朱色の風 冷えゆくアスファルト

過去の栄光とは名ばかりだけど 眩しい記憶
思い出して笑う 今となっては
袖に手をつっこんで 肩を縮ませ歩く 今を
あのころのように

電気も消し去って 雨の音を独り聴くような
生きられなくて 嫌なことばかりで
からっぽの人間 湿気ってく 頭に水が溜まってく
思い出す 思い出してよ
忘れたかい? ねぇ 今何してる?

もう暗くなって 誰もいない校庭
思い描いてた 別のストーリー
冷えきった月 それだけが僕の味方
憂い道 たどって帰る 



584 :名前はいらない:2006/10/03(火) 13:09:28 ID:C/nmkOV0
││┝┥┌──────────────────┴┐
│││┝┥┌──────────────────┴┐
││││┝┥┌──────────────────┴┐
│││││┝┥ゼロッワーン!!!            .exe  .[×] |
┤│││││┝━━━━━━━━━━━━━━━━━━|\カチ
└┤│││││┌───―┐                    ´||.`| カチ
  └┤│││││  _ _ ∩│  ゼロッワーン!!       .│ カチ
    └┤││││( ゚∀゚)彡...|   ゼロッワーン!!       .│ カチ
      └┤│││   ⊂彡.. |   ゼロッワーン!!       ...|  カチ
        └┤│└────┘  ゼロッワーン!!       .|  カチ
          └┤          [ゼロッワーン!(s)]        .. .|   カチ
            └───────────────────┘




585 :名前はいらない:2006/10/03(火) 13:24:54 ID:uPe46XH9
このスレ最近荒れているね。ただのヤジりスレットになってるよ。
予見と偏見に支配されたこんなスレットじゃあ、荒れてて当然だよね。

「サイタマしてあげるよ」

サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜!
サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜!
サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜!
サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜!
サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜!
サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜サイタマ〜!

586 :名前はいらない:2006/10/03(火) 14:26:32 ID:JQ4coujN

                \ │ /
                 / ̄\   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< さいたまさいたま!
                 \_/   \_________
                / │ \
                    ∩ ∧ ∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\∩ ∧ ∧ \( ゚∀゚)< さいたまさいたまさいたま!
さいたま〜〜〜!   >( ゚∀゚ )/ |    / \__________
________/ |    〈 |   |
              / /\_」 / /\」
               ̄     / /


587 :名前はいらない:2006/10/03(火) 14:36:40 ID:xLE+4wwj

                \ │ /
                 / ̄\  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
               ─( ゚ ∀ ゚ )< さいたまさいたま!
                 \_/  \_________
                / │ \
              ♪    ドン ドン ドン タカタッタ
               ∧_∧   ,,──,−、  ♪
          サイタマ? (゚∀゚ ) / (:  :(  ) ))
               ( つ/つ  `ー─``ー'
         | ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄| ̄|
         |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |  |
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
         ̄// ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽヽ ̄
         /∧_∧       ∧_∧    ∧_∧ サイタマサイタマサイタマサイタマ
    サイタマ?/(゚∀゚ ∩サイタマ゙!! ∩゚∀゚  )   ( ゚∀゚  ∩  ヽヽ
          //( つ  ノ      ヽ  と )   ( つ   ノ   ヽヽ
        // ( ヽ ノ       (⌒)  (     ) (_)     ヽヽ
      //   し(_)        ̄(__)    (__)       ヽヽ


588 :名前はいらない:2006/10/03(火) 14:40:14 ID:3MRIcOe/

中国中国中国中国中国中国中国中国中西亜露西亜  樺
国中国中国中国中国中国中国中国中亜露西亜露   樺太    
中国中国中国中国中国中国中国中国露西亜露              カエセ
国中国中国中国中国中国中国中国露西亜露西      北      カエセ
中国中国中国中国中国中国中露西亜露西亜        海道  カエセ
国中国中国中国中国中国中国中露西亜露         北道北道
中国中国中国中国中国中国中国西  亜        海北海道
国中国中国中国中国中国中朝鮮            道   `'´
中国中国 中国中国中国朝鮮                州
国中    国中国中国朝鮮北               本州
     中     朝鮮北                  州本
中          鮮北朝鮮                 .本州
国  中      北朝鮮韓               島  本州
中国中国中      国韓国    竹          本州
国中          .韓国韓           .本州本州本
中           <丶`∀´>       .本州本州本州
国中          国韓国        州本州本州゚∀゚本 < ,サイタマサイタマサイタマ〜!
中国         韓国   島   本州本州本州 本州
国中               九州   四国
中国中            島九州九 四          島
国中国              九州
中国               州九
国中国               島
中国                                 島
国中
中                島
 
               沖                       島
台             縄



589 :らみい:2006/10/03(火) 15:10:05 ID:iEi+E0mf
煌めく夕映えの彼方に
心を放ち 君を想うよ
暖かな空の色が
まるで君のように
私を温かく包む

出来る事なら
今すぐ駆け出して
君を腕の中に
閉じ込めてしまいたい

零れゆく願いよ
どうか闇に消えないで
最後の光の欠片までも
抱きしめて

握り締めた手を離さぬよう
心の距離が変わらぬよう
愛しい君よ
君は何処から
この空を眺めてる?

590 :名前はいらない:2006/10/03(火) 15:14:18 ID:j1gQZMjJ
【花言葉】
彼岸花の咲く季節に君と出会い

彼岸花の咲く季節に君と愛を誓いあった

君は言ったね

彼岸花の花言葉は「悲しい思い出」

僕は言ったよ

悲しい思い出には絶対しないよ

僕らだけの花言葉を作ろう

今の僕らにとって

彼岸花の花言葉は「楽しい思い出」

591 :名前はいらない:2006/10/03(火) 15:54:04 ID:1oO67/Yy
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

592 :名前はいらない:2006/10/03(火) 15:56:56 ID:GBT7gPle
「ありがとう」

カレーライスの材料を買いに行ったのに
ポルシェを買ってしまうだなんてあたしもう死にたい
あの娘はそう言い残して ぼくのもとを去っていった
莫大なローンだけが残った 下着を一組忘れていった
ポルシェは売ったがローンは残る 苦しい生活
そこであの娘の下着を売りにだしたところ
なんと十億円の値がついた
ぼくは金持ちになった
 

593 :名前はいらない:2006/10/03(火) 16:00:08 ID:1oO67/Yy
     ハ_ハ
   (^( ゚∀゚)^)  グリーンダヨ☆
    )  /
   (_ノ_ノ

594 :ぼく。:2006/10/03(火) 16:43:52 ID:d4+Ykk5q
>>441>>442>>450>>452>>453>>461
>>464>>465>>466
再評価希望。

595 :名前はいらない:2006/10/03(火) 17:29:30 ID:OERLU7pT
あなたが好きです。

596 :名前はいらない:2006/10/03(火) 17:41:26 ID:IG6OcqYC
人生は旅だというけれど
豪華列車も貴賓室も無縁だった
鞄一つかかえあてもなく

よるべない貧しい旅人たち
あなたが行く先は
荒れ野が待っている
沙漠が待っている
流れ者と小石を投げるやつらが待っている

もし私と会えたら教えてほしい
あなたが見た空と海と山と
人のやさしさを




597 :名前はいらない:2006/10/03(火) 17:47:36 ID:1oO67/Yy
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

598 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/03(火) 18:00:11 ID:frNXXOJa
さてさて皆様こんばんわ。これ置いていきます。 
つ【未評価リスト】未評価36作品(再評価9作品) 訂正・指摘あればヨロ。

>467 >471 >473 >478 >497
>499 >503 >506 >510 >531
>533 >544 >545 >546 >547
>549 >552 >555 >558-560 >565
>571 >572 >573 >574-575 >576
>577 >578 >579 >580 >581
>582 >583 >589 >590 >592
>596

何故、他人の作品の再評価申請を「赤の他人」が勝手にだすのか理解に苦しみますが・・・・一応
再評価(>441 >442 >450 >452 >453 >461 >464 >465 >466)
ご意見は【騙ろう】、もとい、【語ろう】スレへどぞ〜。

詩人の皆さん、減速信号点灯中です。スピードの出しすぎにはご注意を。
マタ〜リ逝きましょう。

599 :  ◆UnderDv67M :2006/10/03(火) 21:00:32 ID:2gloI3f4
(っ´・ω・`c) やぁ ぼくの名前はぐぅちゃん 今売れてるせくしーばっくは今年度を代表する名曲な予感なのよ

>>572 E- (っ´・ω・`c) 意味ふめーぃ

>>574 E- (っ´・ω・`c) つまんなーぃ

>>576 E− 一流でない生物なんぞ世に存在しないよ 人は人としての目標を目指すから錯覚するんだよ 
(っ´・ω・`c)勘で言われてもねぇ……。「あんた」ってゆぅ都合のいい存在に寄生されてもコッチわかんなーい

>>578 E- んなこと知るか ご先祖様から受け継いできた命をなんだと思ってんだテメーはよ さっさと死ね
って近所の幸田さんが言ってたよ 日本人のポエムって恥ずかしい作品が多すぎだわ(っ´・ω・`c)ぃゃん

>>580 E− (っ´・ω・`c)そりゃ人間らが生活してる処で20年経ってなにも変わってない場所は稀有だっしょ 
(っ´・ω・`c)きっと・・・。気がする・・・。 うんとっても良かったね 君が幸せならぐぅちゃんそれでいいと思うよ


600 :  ◆UnderDv67M :2006/10/03(火) 21:02:51 ID:2gloI3f4
>>582 E− 「感情移入する理由 = 苦しみながら生きたいと思ってるから」 (っ´・ω・`c)人間って単純ネ
(っ´・ω・`c)コレって苦しむ立場の人間に対して同情しているつもり?体裁の良い役を演じていたいの?
(っ´・ω・`c)君って世界の生き物の中で、人間だけは特別な生き物だと思っているタイプ?幸せですねぇ
そして生きて欲しいと思う心情を説明できますか?「人として当たり前の考えだから」で終始するだけなの?

(っ´・ω・`c)説明できる? 何いらない命って?こうゆぅ人間を対象した限定の考え方って君達は美しく思うの?

>>590 E− これって花言葉を意味をそのまま拝借しているだけじゃない (っ´・ω・`c)アホじゃないの?
君は随分と簡単に愛と主張するね 彼岸花やのーて銀杏でもいいでしょう (っ´・ω・`c) しんでしんで

>>592 E− どーして家を出て行ったソイツの借金を肩代わりするのよ (っ´・ω・`c) つまんなーい

>>596 E- (っ´・ω・`c)旅人が運転している列車に乗り込んでどーするのよ 自分の力で旅しなさい
(っ´・ω・`c)大阪ってこわーぃ やだぁー おまえの世界にゃ裕福な香具師は一人もおらんのかぃな
(っ´・ω・`c)そんなに知りたきゃ君も旅すりゃいいじゃない、なんで最初から最後まで他力本願なの?


(っ´・ω・`c) 全部E-なのは気のせいよ 流石にこのキャラに【限 界 を 感 じ た の で】ぐぅちゃん最終回よ バイバイー

601 :名前はいらない:2006/10/03(火) 21:05:48 ID:1oO67/Yy
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ −Eイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

602 :  ◆UnderDv67M :2006/10/03(火) 21:07:24 ID:2gloI3f4

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \              >>598 ご意見うんぬんより
 |    ( ●)(●)             少し考えて行動しようぜ
. |     (__人__)               常識的に考えて…
  |     ` ⌒´ノ         
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \



603 :名前はいらない:2006/10/03(火) 21:10:46 ID:1oO67/Yy
     ハ_ハ
   (^( ゚∀゚)^)  グリーンダヨ☆
    )  /
   (_ノ_ノ

604 :572:2006/10/03(火) 22:42:01 ID:7GJT0PMW
>>599
評価ありがとうございました。
自分としては、

「僕」というのはガラスと例えたのです。
ルビー知った「あなた」が僕を買う時は100円を捨てるように思うだろうけど
眼を開けることが出来たばかりの「アナタ」は、「僕」から宇宙を感じてくれた。
あなたはアナタの笑顔を感じることが出来た。
アナタは初めての季節の変わり目を感じることが出来た。
じゃあ、僕は?

気付けばルビーもガラスの僕の隣。
あえて同じような存在、ということで「私」と表現しました。
見下せないのは、「私」はアナタの笑顔を見ていないから。

だけどガラスもルビーも結局は2週間ぐらいで飽きられる。

こんな感じで書いたつもりです。
親子、ですね、「あなた」と「アナタ」は。ここら辺、説明不足でした。。
鉱物の立場からみたら、人間なんて人間だから、お前はお前、あなたはあなたなんだ。って事で書いたのですが、どうもしっくりきませんでしたね。

文章の構成が下手糞なので、分かり辛くなってしまって申し訳ありません。
出来れば、どういう風に表現したほうが適切かアドバイスをいただきたいですm(__)m

605 :名前はいらない:2006/10/03(火) 22:48:05 ID:1oO67/Yy
自分の詩を解説するって アホくね?  
発表した時点で、もう作者の手を離れてるのに。
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

606 :名前はいらない:2006/10/03(火) 23:01:05 ID:Vfrav+0E

       ∧_/ハ,,ハ zzz
      (,, ・∀(゙ー゙*)
      ノ  つc._,,.)~                       (  .。゜∧ ∧゜。         。゜ハ,,ハ゜。
      (   y´                          γ'⌒`(゚O ゚*)         c(,,(,,・o・)
      (,\,_)                     ε=  (ノー―ヽ)´ヽ)      ε=  `J''J



                        ∧_∧
                        (,, ・∀・)    zzz             ∧ ∧
                       Oし   つ  ハ,,ハ              (゚−゚;)⌒ヽノ   ハ,,ハ
                       (´,,_,ノ,,_,)  (*゙ー゙),,)~             し'`J.,_ (_,,)  (・o・,,),,)~



  ∧_∧
 ∩∀∩,,)
. ヽ   .ヽ                           zzz       ∧ ∧
   ヽ   )O                       ハ,,ハ        (゚−゚;)  ̄`'〜        ハ,,ハ
   l,_,,),_丿                       (*゙ー゙),,)~      (/"`J  ̄`J )) ))    (・o・;),,)~



  ∧_∧
 (,, ・∀・)
  つと ヽ                      .         。゜∧ /ハ ハ ?
   ヽ   )O                          〜'´ ̄ (*゚-(*゙ー゚)             ハ,,ハ
   l,_,,),_丿                        (( ((  し' ̄ し'~(,uu'             (・o・;),,)~

607 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/03(火) 23:06:24 ID:EX3GO/Xa
>605
そうかなあ。評価人に対してのサービスとして受け取りたいけれどもw
解説しても
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

608 :名前はいらない:2006/10/03(火) 23:11:04 ID:XI4XNpBx
「死に至る病」
幼いころ、腹のと胸の間に
くぼみがある様な気がしていつもそこをさすってた。
大人になるたび削られて行き
今じゃ立派な長いトンネル
背中を貫通している様な錯覚に陥るほどさ
その先には触れてはならない湖が広がっていているのに
石がぼんぼん放り込まれるんだ
その石は明らかな暴言かもしれない、何気ない一言かもしれない
激しい変化かもしれない、ちょっとした違和感かもしれない
人のせいでもあり、俺のせいでもあるかもしれない
湖がばしゃばしゃと響き、体中に波紋が広がる
そいつにびっくりしたハリネズミ達が
嫌に冷たい針を内側からさしてくる
太陽が迫って来ているのを背中で感じる
下を見ると錆び付いた緑の鉄でできた
巨大な腕が俺のシャツの引っ張ってる
鏡を見ると俺の瞳が少しも薄めてない絵の具の様な
濃い真っ黒で人食い鮫の目にも見えた
頭の中ではウォークマンの電源を切ったときの
「GOODBYE」の文字が回り続けて
俺はかろうじて浮力を得ようと
口元だけでふっと笑った
もう一度鏡を見るともはやその口元以外
モザイクがかかった様に写った



609 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/03(火) 23:23:11 ID:EX3GO/Xa
>467 「?!」
この詩自体が私にとっては暗号のような印象だのう。
とりあえず「スキ」ということなんですなw
面白いけれども、どうだろう。自分に寄る者はあまり自分と合わない者ばかり、
ということでしょうか。それもまた君の個性ということで。評価D-

>604
勝手ながら読ませていただいたので感想だけ。
>572よりも>604のほうが詩らしいと感じてしまいましたよ。
>572よりもこちらのほうが感情移入しやすい。様は、「読み手を考えている文」。
ですが>604では言葉自体の重みがなかったり、雑に感じる。
こうやってどう思っているのかをまず>604のように表して
一貫性を持たせると良いと思うのですよ。そこで、詩を起こせばいい。
そして、推敲すればいい。これで伝わるか、これは本心を表しているか、だとか。
そういうあれこれを見つけながら自分の開拓もできるので、オススメです。
偉そうに申し訳ない。頑張って!>572も意味不明な文、意味深でまた個性的ヨ!

610 :名前はいらない:2006/10/03(火) 23:43:40 ID:Vfrav+0E

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \           >>572よりも>604のほうが詩らしいと感じてしまいましたよ。
 |    ( ●)(●)           いくら何でも572を馬鹿にし過ぎだろう? 常識的に考えて…
. |     (__人__)          
  |     ` ⌒´ノ         
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

611 :572:2006/10/03(火) 23:50:37 ID:7GJT0PMW
>>609
なるほど、そういう作詞法もあるんですね!
ありがとうございました、頑張ってみようと思います!

612 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/03(火) 23:53:18 ID:EX3GO/Xa
うーん、まあ正直な感想だったので。
>572も馬鹿にされたと取るのかなあ。そういう意味ではないよー。断じて。
あんだー氏に似てないですな、>610。

>611
おお、よかったよかった。勘違いされてないようで。
素人目だから、あまり捉われないでおくれー。お互い頑張りましょい。

613 :名前はいらない:2006/10/03(火) 23:53:19 ID:BT17sBLl
ネガティブは心地よい。

どんどん溢れる涙いっぱい
ぽろぽろ、ぽろぽろ、飲み干せば
可愛い自分に酔えるから



タイトルは特にないです

614 :りちうむ。 ◆SZT3.fhNHw :2006/10/04(水) 00:10:07 ID:ODohbVvs
試作T―条件詩のための「born.」

【条件T】
以下文中において、「∞」を用いた場合、特例として、之を「永遠に繰り返す」意とする。
また、他語により、もしくは常識から、限界が定められた場合、その限界まで繰り返す、という意であるものとする。
尚、単語としては反復であるが、そのどの場合においても、他の語と同時性を持つことで、詩を流れを保つものとする。



神様に 匙を投げられた 惑星の内で
いまも∞
時が流動している ようだ
         風が香ばしいのは何故だろう

あっちの方 地平線の向こうでは
いまも∞
不帰の音がする ようだ
         なにも 止まらないまま…

しかしその中でも あなたは反芻されたのです
いいえ 聖母ではなく 彼女の内から 特別で特別でない子宮から

ですから いつも∞
不帰の人の遺言書を読みながら
あなたは書かれる必要など無かったのだと 涙します

あなたは生まれる必要が無かったのだとは云いません 
あなたは涙を流し 祷る意味を 知っているので
ただ∞  

615 :名前はいらない:2006/10/04(水) 01:21:47 ID:RGsYhU0W
[ナーバースデイ]

大事そうに抱えてる靴下を履いたことが無いあの娘は
白黒の交差点の真ん中に立って雪を待ってる
砂嵐が流れ落ちる黒い箱から出る音が気になって
万遍の笑みでいつしか気を狂わせて


なぁ 私の笑顔も彼らの笑顔も全部笑顔で
みんな笑っているのに
私ちっとも嬉しくないよ
ねえ 私の笑顔も彼らの笑顔も全部笑顔で
みんな笑えてるのかな
これじゃあちっとも泣けないよ


なあサンタ 私の靴下空っぽなんだよ
ねえサンタ 私の靴下空っぽなんだよ

616 :名前はいらない:2006/10/04(水) 02:13:04 ID:bXwzGd1C
>>232
薬物パーティーのような表と裏だ。大概はこの裏が悲劇だが。そこまでを想像させるほど簡単ではなかった。
>>235
ストレートで在り来だが、強引に押した若いエジソンは、こんな感じだったのだと幼い頃に自伝から感じたことがある。君も似ているのだろうか?D
>>236
「嵐」がいい。「に」ではなく「は」の表現。短いが、人の別れとはまさにそんな嵐のようなものだと誰しもに似た経験があるはず。C+
>>241
二つともよく似た心理だ。水面が荒れても映ったものは消えない。深みとはまさに深淵。傷はゆっくり癒してほしい。C-

617 :名前はいらない:2006/10/04(水) 02:33:48 ID:9aEhpEcX
コーヒーカップに残った 甘いミルク
カーペットにこぼして 白い染みを作った
コーヒーカップでミルクを飲むのはどこか贅沢な気分

甘い香りを失って それはもうただ白い
白く汚すというのは うん 変な響き
桜の花は白く濁っているの? とか
それはどーだっていい話 だって 桜は綺麗

ふと この世界を自分色に汚したくなる
絵の具をぶちまけるほど 簡単なことではないけど
きっとできやしないから 代わりに部屋に絵の具をぶちまけようか
3日後 後悔しそうだから やめときましょう

なにがあっても 染まらない人だっている
桜のように 濁って綺麗になるものもあるけれど
そんな人たちが いちばん綺麗
それが何色であっても 黒色とか茶色とか

不思議 とても 不思議
雑巾をしぼりながら 独り 考えてた

618 :名前はいらない:2006/10/04(水) 02:36:43 ID:bXwzGd1C
>>441
全てが君に繋がるはずもないものの、カオスが君にこんなことを想像させるようになっていたとは私も知らなかった。D+
>>442
この花というものは、時を色で刻んでいたのだということを、私は今までイメージしたことは一応もなかった。C
>>450
人はここまで気持ちを確かめなければならないのだろうか?
私にはまだうまくわからない。だから、あなたが答えは出たとの考えに至ったことを表現したのを素晴らしいと思う。C--
>>452
爽快な気分は爽快な気分でもちながらも、だからといって上流への偏見は忘れない。実に人間らしい考えだ。D+

619 :名前はいらない:2006/10/04(水) 02:51:35 ID:YAX13MJg
「秋虫」

冷蔵庫からタッパーを突き破って朝がやってくるだと?
夜に切れ目などなく
まして深爪のお前には抉じ開けられやしない

心の溝をつたって抱き締めてくれた言葉など
浅はかな情感が観せた幻想の燈

最期の詰問でもあの日を共有したと言えるのか?
やり場のない手を繋ぎ無いものを縁取っていたに過ぎない

飛んで火にも入れなかったんだよ

620 :名前はいらない:2006/10/04(水) 03:00:20 ID:bXwzGd1C
多少言葉に不自由な点があるので、読む際は適切な文章に変換しながら読んで下さい。

621 :名前はいらない:2006/10/04(水) 03:03:22 ID:bXwzGd1C
>>620
>>618

622 :名前はいらない:2006/10/04(水) 03:31:12 ID:1TBwCO5E
「昨日」

温かい海が遠く広がっている
君は飛び込む
しぶきが飛び散る
僕は墓石けり倒す
しぶきが飛び散る
きらきら光ってる

空が紙みたいに青く
波がトカゲみたいに青く

海が地球を覆った
昨日世界は終わった

623 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/10/04(水) 04:20:53 ID:3YbocZzP
「鬱向き加減」
暗い感触が 細かい砂のようになって 掴めなくなってきている
何か重要な事を忘れている気がして その砂を掴みたくとも 爽やかな風に流されていく事に
違和感を抱く
遠い昔 見下ろしていたものが 今となっては目の前に来ている
明日には見上げる側に立っているのか そのほうが楽なのか
プライドを忘れた私は それでもいいと思うんだろう
あの暗い感触は 今の私を見て どう思うだろうか考える
あの暗い感触は 今の私を見て 過去で泣いていたんだろう
あの暗い感触は 今の私をずっと上から 見下ろして 黒く 黒く染まっていたのだろう
今黒い感触が細かい細かい砂になってゆく事にためらいを持つ私を
過去の暗い感触を感じていた私は どう思うのか 解らなくなってきてるんだ
私はいつも鬱向き加減
明日は上を向いて 何を考えよう



624 :名前はいらない:2006/10/04(水) 04:27:27 ID:HXtRvzPr
51 :ひよこ名無しさん :2006/09/28(木) 20:33:08 ID:???


みんな、名古屋に「竹石 圭佑」って物がいたことを忘れないでやってくれ。
竹石は確かに人間のゴミクズで在日で、覗きや万引きで逮捕されるような
どうしようもない奴だが、それでも一応生きてるんだ…
だが、竹石も今年で20歳…脳内は小学生くらいの思考能力しか備わってないが…
馬鹿でかなりの目立ちたがりだから、成人式に出て、騒ぎを起こさなければ良いが…


625 :名前はいらない:2006/10/04(水) 06:06:28 ID:weLppqSZ
[終わりの漆黒]

少しずつ遠ざかってく歩幅の違う二人 あなたは早足 私はのろま
追いついては置いてかれ 追い越され なかなか隣に並べない

甘えっこな自分は いつも どこかで期待している
どこまでも離れてしまっても 頑張って歩いていれば 振り返って待っていてくれるあなたがいるかもと

道が二手に分かれて 別の方に進んでしまっても
また道はひとつになり すぐ逢えるから大丈夫と

何を根拠にそんな事思っていたのだろう
あなたがずっと前に言った
見えない糸が初めて見えた日に言った あの言葉が
運命だとか永遠だとか 全てあなたへ導かせようとするせい

気付いたら 私は見失っていた 昼の星の存在さえ 忘れていた

気付けばあなたは 何千キロ先まで 私の居場所など見えるはずもない先まで

淋しくなって泣き崩れていると  ふと あなたが現れた。
私は嬉しくなって いつものように笑った 
抱きしめてもらおうとしたら あなたは触れることもなく
その距離わずか10cm

何故かその時 果てしなく遠いと感じた
あなたは小さな声で「永遠」の真の意味を教えてくれた

私は頷きもせず あなたをピントの合わない目で見ていた
あなたのはお気に入りの黒のTシャツを着ていて でもそれ以上に深い深い黒が 私にははっきりと写った

ただ誰かが 痛い痛いと悲鳴を上げていたのが聞こえた

626 :名前はいらない:2006/10/04(水) 08:42:24 ID:kLmWeJBY
>>621
変換後>かなり評価に不能力な点があるので、読む際は適切な冗談に変換しながら読んで下さい。

627 :名前はいらない:2006/10/04(水) 13:15:45 ID:D+LS9T+S
「humanitty」

さびた身体に 腐った脳みそ
いつからこうなっちまったんだ
俺だけさ out of human
俺だけさ out of peple
時のたつのが遅すぎる

628 :名前はいらない:2006/10/04(水) 14:42:26 ID:rFbTh+ai
【唇】


口付け交わすよ、最後の口づけ、甘い味なんてしない、きみの生温いぬくもり
唇合わすよ、目を閉じきみを抱きしめる、小さく震えるきみの肩はとても小さくて、

きみは拒む、ぼくのkissを、きみは求める、ぼくの心を。
揺らいでしまいそうな程愛しくなるけど、最後のkissはもう終わった。まだまだきみは、ただその胸は痛い。

ほほえみおくるよ、笑ってほしいから、嘘でもいいからきみの笑顔見せてほしい。
わかっているから扉をすぐに閉じれない、幸せになってね、ぼくではない他の誰かとね。
きみの唇思い出す、優しい唇、心が現れている、あなたそのものだった…

きみは拒む、ぼくのkissを、きみは求める、ぼくの心を。
包まれると愛しくて虚しさ感じる、涙でいまきみはつぶやく。まだまだきみは、ただその胸は痛い。

口付け交わすよ、最後の口づけ、唇合わすよ、最後の唇…
きみは拒む、ぼくのkissを、きみは求めた、ぼくの心を、
きみは拒む、ぼくのkissを、きみは求めた、ぼくの心を。
揺らいでしまいそいな程愛しかったけど、最後のkissはもう終わった。

まだまだぼくは、ただこの胸は痛い。
まだまだきみは、いま、その胸は?

629 :名前はいらない:2006/10/04(水) 14:47:24 ID:aMvHdMkQ
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

630 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/04(水) 15:45:16 ID:bdJQV9g8
【未評価リスト】 全37作品
>471 >473 >478 >497 >499
>503 >506 >510 >531 >533
>544 >545 >546 >547 >549
>552 >555 >558-560 >565 >571
>573 >577 >579 >581 >583
>589 >608 >613 >614 >615
>617 >619 >622 >623 >625
>627 >628


【再評価リスト】 全9作品
>441 >442 >450 >452 >453
>461 >464 >465 >466

631 :名前はいらない:2006/10/04(水) 18:11:03 ID:uN0UICJP
自分の線路に置き石して
何を望んで朽ち果てて
長い道程に疲れ果て
遠くに霞む花祭り

このままずっと生きていく
上澄みだけで生きていく
ただひたすらに生きていく


そう思うより 死ぬばかり

632 :ぼく。:2006/10/04(水) 19:18:43 ID:CyfMoZGU
>>598
だめなの?

633 :名前はいらない:2006/10/04(水) 20:19:19 ID:cAiKAc5M
すいませんタイプミスありました>>608
「死に至る病」
幼いころ、腹と胸の間に
くぼみがある様な気がしていつもそこをさすってた。
大人になるたび削られて行き
今じゃ立派な長いトンネル
背中を貫通している様な錯覚に陥るほどさ
その先には触れてはならない湖が広がっているのに
石がぼんぼん放り込まれるんだ
その石は明らかな暴言かもしれない、何気ない一言かもしれない
激しい変化かもしれない、ちょっとした違和感かもしれない
人のせいでもあり、俺のせいでもあるかもしれない
湖がばしゃばしゃと響き、体中に波紋が広がる
そいつにびっくりしたハリネズミ達が
嫌に冷たい針を内側からさしてくる
太陽が迫って来ているのを背中で感じる
下を見ると錆び付いた緑の鉄でできた
巨大な腕が俺のシャツの引っ張ってる
鏡を見ると俺の瞳が少しも薄めてない絵の具の様な
濃い真っ黒で人食い鮫の目にも見えた
頭の中ではウォークマンの電源を切ったときの
「GOODBYE」の文字が回り続けて
俺はかろうじて浮力を得ようと
口元だけでふっと笑った
もう一度鏡を見るともはやその口元以外
モザイクがかかった様に写った



634 :  ◆UnderDv67M :2006/10/04(水) 20:51:11 ID:Hul4aGbn
>蝶のおなら ◆onarac.04E

   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \           何に意地を張って抵抗しているのか知らないが
 |    ( ●)(●)             >594の未評価希望は無効だろう?
. |     (__人__)                  常識的に考えて…
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

635 :  ◆UnderDv67M :2006/10/04(水) 21:00:48 ID:Hul4aGbn
>>577

   / ̄ ̄\
 /      C⌒ヽ
(_______)____          一番打者の頃の前田の
 |    ( ●)(●)              背番号がおかしくないか?
. |     (__人__)                赤ヘル的に考えて…
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

636 :名前はいらない:2006/10/04(水) 21:15:04 ID:kLmWeJBY
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \           >>633 本人以外理解できないことをだらだらと
 |    ( ●)(●)              書きこみやがって・・・公開オナニーってとこだな
. |     (__人__)             常識的に考えて…  E-
  |     ` ⌒´ノ         
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

637 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/10/04(水) 21:19:50 ID:s7AGPu9f
・自殺について

くノ一が好きでした
いいえ、本当は熟女が好きでした
そんな奇怪な挨拶をして
俺は講堂に首を吊る
くノ一であれ女子高生であれ
熟女であれスチュワーデスであれ
本当はどうでもよかった
ただそういう言葉がふさわしかろうと
そして俺に名前がついた

638 :  ◆UnderDv67M :2006/10/04(水) 21:20:30 ID:Hul4aGbn
   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)            そろそろこのキャラも封印せんとアカンやろぅ
. |     (__人__)                    セン5的に考えて
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

639 :  ◆UnderDv67M :2006/10/04(水) 21:21:59 ID:Hul4aGbn
>>499 E それは普通に気持ち悪いだけだろう 常識的に考えて…

>>531 E− 街中でアンケートしたら一般人はもぅ日本語が素敵すぎて付いていけないだろう 常識的に考えて 

>>546 E− こんなのも未評価一覧に乗せるコテは素晴らしすぎるだろう 常識的に考えて

>>581 E+ 奇麗&素敵って簡単すぎるだろう レンズってなら写真集見てればいいだろうが 常識的に考えて・・・

>>613 D− 汗の場合はどーせ逆なんだろ そしてそれはもぅポジティブだろう 常識的に考えて…

>>627 E それはhumanityの間違いじゃないのか? 英文使ったからなんだってんだよ 常識的に考えて…


   / ̄ ̄\
 /   _ノ  \
 |    ( ●)(●)            一度未評価一覧を整理した方がいいだろう
. |     (__人__)                  セン5的に考えて…
  |     ` ⌒´ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

640 :  ◆UnderDv67M :2006/10/04(水) 21:42:58 ID:Hul4aGbn
未評価一覧

>471 >473 >478 >497 >503
>506 >510 >533 >544 >545
>547 >549 >552 >555 >558-560
>565 >571 >573 >577 >579
>583 >589 >614 >615 >617
>619 >622 >623 >625 >628
>631 未評価31


>633 叙情詩の場合、いくら表現技法が独特でも比喩の意味が読み手に伝わらねば全く価値が無い
なんとでも書ける様に見え3度ほど読んでみたが構成なり見てもそれが計算された主張とも思わない
お前が詩で飯を食えるほどのレベルなら問題が無いが、一見して詩作技術を向上させようと努力している様には全く見えない
素人ただ比喩の乱用を用いてもうざいだけ 作風が違いばお前が特殊なのでもなく他の人間も判っている事だ E−

>>637 熱女の良さが分かりませぇえん!! くノ一って当時100人もおらんかったのによー君らは影響されちゃうんだね
そっか講堂"に"首を吊ったのか。安らかにシネ19、南無南無・・・。相応しいだの知らんなぁ 名前も興味ないなぁ
つか人前で自殺を目論んで誰からも止められないってどんな虐められっ子なんだよお前はwww日本人的な詩で良いと思うよ E-

641 :名前はいらない:2006/10/04(水) 21:55:14 ID:DSX9CcVs
http://3hp.jp/?id=kkkr

642 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/10/04(水) 21:57:40 ID:ud/gJO/l
>>640
評価ありがとう
比喩表現への理解が浅かったようです
三度も読んでいただいて恐縮です

643 :  ◆UnderDv67M :2006/10/04(水) 21:59:24 ID:Hul4aGbn
2つともお前かYO!! HNが19ってコトはあれで19歳なのかしら・・・。 末期だな、やぶぁい子ね

644 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/10/04(水) 22:04:45 ID:ud/gJO/l
あ、すいません
俺のは>>637だけです
ちゃんと評価しろよこのタコ
酷評もらって一瞬しゅんとしたじゃねーか

645 :名前はいらない:2006/10/04(水) 22:09:06 ID:P0AJvOeJ
[ウィル・オ・ウィスプ]

意味も無い所に落っこちた
どこに歩き出そうにも
足の骨が折れている
爪の先を引きずって
べりべり、べりべり、アスファルトがひしゃげてく
血の臭いが辺り一面
そんな中で立ち止まったって

ビルの群れの真ん中で
何をするでもなく
上を向いてみたって
そこにはおっきな天井が
薄汚れたツラを晒してる
今に墜ちてきやしないか
期待しても答えてくれない

歩き出すには魅力が足りない
この町で一人
ゴミを漁って
明日に繋いだ命は
故郷をも忘れて
鎖を断ち切り泳いでく

ふらふら、ふらふら
尾っぽを靡かせながら
光の射す方へと泳いでく

646 :  ◆UnderDv67M :2006/10/04(水) 22:10:13 ID:Hul4aGbn
>>644
酷評もなにも。あんな素人が作った9割推測物の出来損ないの抒情詩を相手にして愛想笑い作って褒めてられっかYO
19にもなってこんなミットモネェポエムなんか作ってんじゃねぇ あんなもん書いてる暇あったら外行け なに考えてんだカスが

647 :名前はいらない:2006/10/04(水) 22:16:41 ID:cAiKAc5M
>>643俺は>>633ですがちょっと書き直して
他のスレでも張ったんですけど
そこの人は高評価してくれましたよhttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1158516003の460
感性は人それぞれだし、文句言ってるわけじゃないんだけど
絶望的なくらい傷ついたことある人なら
結構わかってくれると思うんだけどな

648 :名前はいらない:2006/10/04(水) 22:19:24 ID:P0AJvOeJ
>>633
君はさ、アレじゃね?
『死に至る病』がイコール絶望を指す言葉ってことも
キルケゴールの著作物ってことも知らないんじゃね?

頭を巡ってるのは紫色したリアルロボットなんじゃね?
いや君の詩まだ読んでないんで、なんとも言えないんだけどさw

649 :名前はいらない:2006/10/04(水) 22:19:28 ID:kLmWeJBY
/ ̄ ̄\
 /   _ノ  \           >>637 何かの寓意でもあったのか、この雑文?
 |    ( ●)(●)              本気でこれが詩だなんていわないよな?
. |     (__人__)             誰の評価でも…  E-
  |     ` ⌒´ノ         
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

650 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/10/04(水) 22:24:39 ID:ud/gJO/l
再評価どうも

651 :名前はいらない:2006/10/04(水) 22:26:13 ID:P0AJvOeJ
>>650
言いたい事あるなら言えよ
気取ってんのか?

652 :名前はいらない:2006/10/04(水) 22:26:29 ID:kLmWeJBY
  / ̄ ̄\
 /   _ノ  \           >>437 お前が絶望したことと
 |    ( ●)(●)             この詩の価値に何か関係でもあるのか?
. |     (__人__)             常識的に考えて…  E--
  |     ` ⌒´ノ         
.  |         }       
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


653 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/04(水) 22:28:47 ID:Bo8Evdwl
「積み木」 1/2

栓を抜く
浴槽の水は渦の中
無くなるものをみつめている
なぜか満足げに微笑みながら
どうやら僕は積み上げるより壊すほうが好きみたい
積み木を崩すようなもの

見つめる螺旋にのみこまれ 渦の中へ落ちていく

渦に飲まれてどこへ行こうか 水になってどこへ行こうか
汚い川に身を溶かそうか 汚したものに触れてみようか

川に流されどこへ行こうか 流れに任せて海へ行こうか
波打つ海草(くさ)に握手しようか ペットボトルを住処にしようか

波に流されどこへ行こうか とっても冷たい海へ行こうか
マンモスの横で氷になろうか 氷になって永久を生きようか

654 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/04(水) 22:29:27 ID:Bo8Evdwl
(続き) 2/2

日に当てられて空へ行こうか 太陽目指して空へ行こうか
煙と混じって雲になろうか 忌み嫌われる雲になろうか

空から落ちて 木々を殺して 大地に青の楔を打ち込む
水は汚れて 命が芽生えぬ土地となる

空から落ちて土に触れて無くなった
そして僕はとけたのだ

小さな音に我に返った
渦は小さく消えていく

どうやら僕は壊すほうが好きみたい 
お湯が溜まる浴槽をイライラしながら見つめていた

655 :名前はいらない:2006/10/04(水) 22:29:33 ID:kLmWeJBY
>>652
437はまちがいで>>647

656 :名前はいらない:2006/10/04(水) 22:31:25 ID:P0AJvOeJ
>>655
m9(^Д^)プギャー

657 :  ◆UnderDv67M :2006/10/04(水) 22:33:34 ID:Hul4aGbn
>>647
460 名前: おれ ◆CeJ6D/I4qE [l] 投稿日: 2006/10/04(水) 21:04:05 ID:T5Fz0aiB
何でこんなに人来てるんだよ!!めんどくせぇ
>>455
心の傷な。テーマは好きじゃないが、あんたの表現には光るものがあると思うよ。
所々でハッとさせる比喩がある。「4」甘いな今日は


これで高評価なのかよwwww知るかよwwwwwwww
同じ特殊な感性を持っている雄同士、気の済むまでネットの世界で気意見交換していたまえ雑魚









658 :  ◆UnderDv67M :2006/10/04(水) 22:34:07 ID:Hul4aGbn
まぁ! すごいスペースね!

659 :名前はいらない:2006/10/04(水) 22:34:55 ID:MluM3tmu
長い雨

すべてを悲しみに染めていく雨が
ふたりの空気を包んでいく
別れの言葉 涙 ありがとうだけを残してあなたは去った
孤独に揺れる僕の背中
君とは違う場所を向く
いつまでも続くと思ってた夢は、現実にならないまま弾けていった
また逢えると勘違い
次の夢を見るまでの永い夜を 僕は何を想い、過ごせばいいの?
この恋が散った今 胸から消えない愛しさの行き場はどこ?
絶えず溢れ出す感情の向かう場所が見当たらないよ
初めて知った気持ちが痛すぎて
哀しい現実を受け止められずにいる
早くあきらめることができるよう、僕なりにがんばるよ
必ず前へ進めるはずだから
だから今だけは…
すべてを悲しみに染める雨も
今は涙を隠してくれる

660 :名前はいらない:2006/10/04(水) 22:54:15 ID:cAiKAc5M
>>648一応知ってました。絶望って言葉をなんか別の言葉で表そう
と思った時にふと思い出しました。人の著者物の言葉を勝手に引用したのは
確かに軽率な行為だったと思います。すいませんでした。

661 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/10/04(水) 23:02:02 ID:ud/gJO/l
>>651
ないよ。勝手に人を
わだかまり含んで引き下がったみたく仕立てるな

662 :名前はいらない:2006/10/04(水) 23:10:48 ID:s5vuI4R2
満月だった昨日を置き去りにして
欠けていく月にキスを投げるの

どうしようもなく切なさで一杯の部屋を見渡せば
切なさを切なさで埋めるしかなくて
本たちと一緒に涙を糸に通して

私から消え去ろうとしてる月へのプレゼント
満月だった昨日を置き去りにして
欠けていく月へ高潔なお辞儀を

663 :名前はいらない:2006/10/04(水) 23:22:14 ID:P0AJvOeJ
>>661
だとしても、感謝して引き下がるには言葉が端的すぎるからねぇ
何かを飲み込んだとしか思えないのよ

まあ、あんなものに感謝っつーのも正直どうかしてると思うがね!

664 :名前はいらない:2006/10/04(水) 23:24:09 ID:P0AJvOeJ
>>660
煽ったのにまともに返さないでくれ
なんというか、その、困る

665 :名前はいらない:2006/10/04(水) 23:24:10 ID:HXtRvzPr
51 :ひよこ名無しさん :2006/09/28(木) 20:33:08 ID:???


みんな、名古屋に「竹石 圭佑」って物がいたことを忘れないでやってくれ。
竹石は確かに人間のゴミクズで在日で、覗きや万引きで逮捕されるような
どうしようもない奴だが、それでも一応生きてるんだ…
だが、竹石も今年で20歳…脳内は小学生くらいの思考能力しか備わってないが…
馬鹿でかなりの目立ちたがりだから、成人式に出て、騒ぎを起こさなければ良いが…


666 :名前はいらない:2006/10/04(水) 23:34:51 ID:kLmWeJBY
>>663
「あんなもの」をはってわるかった。
おまえさんの意見をきかせてくれ。

667 :名前はいらない:2006/10/05(木) 00:13:03 ID:SodRHgV9
「人の道」

僕らは この道を 歩む
中央に白線があるだけの ただただ広い
一本道
何処までいっても 変わらない
僕らの道

唯一見ゆるが 108対の太陽と月
どちらが前かも 分からずいるが
僕から見ればあの人は 月に照らされた
薄明るい罪人
僕から見ればあの人は 太陽に照らされた
明るい善人
右から差し込む月の光
左から差し込む太陽の光
二つの光が僕を照らす
体のちょうど真ん中で
二つの光が分かれてる

668 :名前はいらない:2006/10/05(木) 00:15:46 ID:SodRHgV9
>>667の続きです

温い湯舟に浸かってる 本能隠した司令塔
輝く光をみつけても 強い光を放っても
後ろに伸びる暗い影 貴方の足に忍び寄る
消しても消しても消しきれず
やみの力は増すだろう
それでも瞳の輝きは
失うことを許さない

貴方の中に 眠る鬼
おこして 暴れる悪の怒り
貴方の奥から 染み出す泉
すくえず 凍えるつめたい悲しみ
光の 感じども 輝きの 感じども
暗さと寒さに 打ち勝てぬ
たりない何かを探しても
たりない故にわからない

人の道を いくが故
この苦しみに おわれてる
意味すら意味を持たぬのに
誰もが意味を求めてる

ただ今を生き死ぬ事しか許されていない僕らは

ただ人の道を走ればいいんだ―

669 :663:2006/10/05(木) 00:48:42 ID:sJESOZ9X
このスレの住人は揃いも揃って耳聡いな……、こっちとしても評価なんざ一年近くやってないんでそこんとこヨロシク

>>637
生前のイメージが薄かったので派手な死に方したら名前がついた、っつーことかな?
ポイントなのは死に場所に選んだのが講堂であるということと
何故か死の前に挙げたセリフが性癖に関わるものだということ
貴方はアレだね、皆の前では性的欲求を押しとどめてるタイプなのかな?
答えがイエスであれノーであれ、詩のテーマが解明されるわけではないけど
なんというか動機というか、詩の構成材料が安っぽいよね
誇張表現というか、そもそもそれだけなんじゃん!みたいな
でも言葉運びは上手いと思うよ

D

670 :663:2006/10/05(木) 00:53:41 ID:sJESOZ9X
あと、相応しかろうと、ってさ
貴方がどう思おうが勝手だけど
名づけるのは周囲であり死んでしまった貴方にその権利はないんじゃね?
そもそも破綻してんだよね、なんていうか
あと講堂で自殺されちゃあ邪魔だよね、しかも首つりだし
まあ自殺なんてテーマで物事考えるのは辞めにしようぜ?みたいな
死のうが生きようがなんも変わんないよきっと
今まで何億何十億という人間が死んできた訳じゃん

671 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/10/05(木) 01:11:47 ID:8Phqa5pf
>>669-670
評価ありがとうございます
仰るように、講堂で自殺されちゃ邪魔なんですが
現に「そうすることで名前を得ようとした」というか
「自分らしさ」と「自殺」を同時に語った奴が居ましたので
そういうことがどういう心理からくるものなのか
というか、講堂での「自殺」の魅力がどこから来るのか
自分なりに想像して、簡潔に書いてみようとしたのでした
お分かりでしょうか

672 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/10/05(木) 02:52:00 ID:FoqWmNJo
「未来を噛んで銀紙にガムクズ」
玄関には靴が三足
誰も居ない この家に 重なる足音
私の不機嫌な物音に 会話が途切れても 続けようとする 
だからこの家の空気は濁る 濁りがもたらす安心感 捕食活動はその延長線上
幾度となく繰り返される フォークとナイフの交差音に 私の不機嫌な物音に 重なる足音に
今日の運命を決め付けられ 私はそれに従い5分の遅刻
風を観察し歩きまわった結果は 裏切られた気分と それを気にする沈黙と 風を切る振動だけ
感謝が点滅し それがまぶしくて とてもまぶしくて 目が覚めた明日の朝
 


673 :名前はいらない:2006/10/05(木) 16:00:22 ID:t3Q5ixo4
吐息を感じ振り返ると吉沢宗ちゃんがそこにいる
宗ちゃんのまなこにパドックのシャイナムスメが乱反射 
うん、好調でしょうと言われると私も絶好調
夕暮れの中山から舞台をディズニーシーに移し宗ちゃんは皇子様になった
うん、いいおしりしてますね 宗ちゃんならセクハラには聞こえない
宗ちゃん 夢じゃないよね宗ちゃん
宗ちゃんに耳が生えたまま二人は一つに うん、好調でしょう

674 :名前はいらない:2006/10/05(木) 16:22:18 ID:1Q5zUsoS
しばらく投稿規制した方がいいんじゃね?

675 :名前はいらない:2006/10/05(木) 16:29:09 ID:SOr9O+WJ
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

676 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/05(木) 18:33:50 ID:nFjYfC7P
今日もせっせとノラ稼ぎ〜そこへウサギが飛んで出て〜♪
今日も置いとくよ。つ【未評価リスト】 未評価33作品

>471 >473 >478 >497 >503
>506 >510 >533 >544 >545
>547 >549 >552 >555 >558-560
>565 >571 >573 >577 >579
>583 >589 >614 >615 >617
>619 >622 >623 >625 >628
>631 >645 >653-654 >659 >662
>667・688 >672 >673

指摘・訂正あればヨロ。

677 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/05(木) 18:36:01 ID:nFjYfC7P
>>676
間違った。orz
正しくは>>667-668でした。スマソ。

678 :名前はいらない:2006/10/05(木) 18:36:01 ID:SOr9O+WJ
     ハ_ハ
   (^( ゚∀゚)^)  グリーンダヨ☆
    )  /
   (_ノ_ノ

679 :名前はいらない:2006/10/05(木) 19:46:01 ID:tgdbS8IC
>>677
ご褒美に優先して評価しておいた。君のことだから、ほかの人の評価も読みたいにちがいないだろうし、遠慮せずに再評価の申請をしなよ。
>>653>>654
1、流れ出る水への感情移入を表現する連句は、その技法は巧みではあるが、水への思い入れを感じさせない。韻を踏んだ機械的な記述のような16句もの連句は、読む者を辟易させる。
2、「どうやら僕は壊すほうが好きみたい」という句の想念と変化してゆく水の因果関係が希薄である。
3、水の流れにともなうイメージが作品の主なモチーフであり、また水槽を前のした話者という、目に浮かぶような前提の状況があるために、積み木の比喩による、さらなるイメージの追加は作品世界を損なっている。 

優れたセンスを持った作者が巧みな技法で描いてはいるが感情を感じない、というのが率直な感想である。 C+

680 :名前はいらない:2006/10/05(木) 19:48:21 ID:jJqlz0Oq
>>657高評価ってのは確かに言いすぎですね。申し訳ありません。
でも、何が言いたいのかわかってくれた人もいたってことを
言いたかったんですよ。

681 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/05(木) 20:18:51 ID:nFjYfC7P
>>679
もうしてくれたの?超トンクスww
やっぱり連句はくどいね。タイトルもいろいろ変えてみたんだけど、なかなか落ち着かなくて。
課題は感情か。これまた難題だ。いい意見がきけて嬉しかったwアンガトw

682 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/05(木) 22:01:18 ID:+sJHDPDj
>478 「きっと私は伝えない」
すごく気持ちのいい詩でした。2連目の「このはな」で少し減点。
要所要所のひらがな使いは意図的かどうか分かりづらかったので
そこはスルーしますよ。3連目の「虫が太陽が恋をする焼け付く記憶」というのは
少し気がかりでしたなあ。表現が雑に感じました。
明るい詩のようで、どこか「わたし」の陰を見てしまうような。エゴだとか
同情だとかそういう意味合いを含んだ詩なら、少し切ない。
「だから、私は〜」というのは前半に肯定しているため
「あまりに可哀想で」と読んでしまう。流れは意味深で個性的。評価C

>497
タイトルなしはやはり減点。
型を飛び抜けたのは賭けに近いようだなあ。あまり必要性はなさそうでした。
自分に肯定しないものが増えすぎて、それなら全て消せばいいじゃない。
と頭の中が思うままに描いた詩のようでしたなあ。
そこで、「案外、悲しみかもしれないよ」と言われれば、はっとさせられますが
流れるままに生きる姿はつまらなくもなく、面白くもなく。
勢いや主題は独特でしたが。共感はできませんでした。評価D

>503
タイトルなしはやはり減点。話し言葉が気になります。
面白いなあ。あえて言えば、
「たった一つの言葉を叫び続ける彼らに」のたった一つの言葉を知りたかった。
恐らく「一生懸命」が転んだ先の言葉なんだろうなあ。
「俺は〜」からは段をずらして書いてもいいと思う。主観ですが。
路地裏を見てここは自分の場所ではないと悟りながらも
今の「俺」の状況を見てみれば、求められているものとかけ離れた言葉を
持っていて、路地裏に追いやられる恐怖心を垣間見るなあ。
現代的で、題材が面白かったですのう。そういう相違で自分の立ち位置が
決まるなんて、悲しいねえ。評価D++

683 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/05(木) 22:20:35 ID:+sJHDPDj
>506 「流れ星」
君がいる終わりの季節に。悲しい響きですのう。
ちょっと雑ですが伝わるものがありましたよ。あれ、これあんだー氏が
評価していなかったっけ?まぁ、いいか。
話し言葉が気になる・・・。最近はそれが流行なのか?こういう詩には
あまり映えないと思うのですが。うー。困る。
情景だけに捉われて、感情の出が曖昧すぎますなあ。あの子と俺が
流れ星になる経緯がまず分からない。光ればそれでいいのだというのなら
そうしていただければよろしいです。分かりたいのにツンと跳ね返されたようで
ちょっと腑に落ちない。できれば、種希望。評価D+

>510 「黒羽」
ん?独りぼっちが辛いというのが「中途半端に濁った平和」か?
可愛く鳴いているほうがそれこそ「中途半端に濁った平和」と呼べるような。
それとも区切られているのかなあ。読みづらい詩でした。
文体は個性的で、面白いと思いましたが。内容は同調と哀れみに溶け込んだ
偽善者の過ち、のようですなあ。最後の連でそれに気づいている様子ですが
あまりに前半が強烈で生半可な覚悟に感じました。評価D-

>544
タイトルなしはやはり減点。皆自分の詩に愛着はないのか。。。
「パクり」と食の擬音である「パクパク」を掛けたブラックジョークな詩でした。
言葉が雑に飛び散っていますなあ。そのまま読めばあまり共感できない。
きっと裏があるのでしょう。再評価出すヨロシ。評価E

>547 「境界」
これ、携帯で見ていて気になっていたんですよ。
もどかしいですなあ。だけど、なんだか惹かれる。申し訳ない。
内容がちと不謹慎のようですが、どうも不敵な笑みを見てしまったようで
その真意を今は知りたいですのう。センスだけなら評価C+
できれば、意図をお願いしますですよ。

684 :名前はいらない:2006/10/06(金) 00:21:58 ID:hrFZ203t
>>683
「境界」の作者です。高評価嬉しいです。
意図というかイメージとしてはこの主人公は首都高あたりで事故死したんです。
それで死後の世界と現実の間あたりで繰り広げられるユーレイたちのお祭り騒ぎに一緒になって踊ってる。自分の死んでることに気づかず。
そこで出会ったどこか肉欲的な少女と愛し合うんですが、その最中に何となく気づいてくる。
そしてその少女は主人公を飲み込むんです。
そしたらそこは死後の世界で、自分の死を完全に悟って…あとは書いてあるとおりです。
ずらずらと長文ごめんなさい。
これはあくまでも作者自身の一イメージでしかないので…。

685 :名前はいらない:2006/10/06(金) 00:24:50 ID:olzHwtOl
「ヘドロに咲く花」
全身の毛穴から発せられる垂れ流しっぱなしの意識が
ただ一点に合流している時だけ
体の中で咲いている花がある
毎朝胸にたまったヘドロが
ものすごい重力を腹の中だけにかけるんだ。
そいつは大きく分けると2重の層になっていて
上の層は外から俺の中に突っ込まれた物らしく
嘔吐物の様ににぽろっと出てくることもあるが
下の層はアンモナイトの化石が残っている
古代層の様にずっと昔から居座っていて
これからもずっと居座っている様な気がする。
そのヘドロに毎日枯れては咲く一輪の花
俺の周りにまとわりつく低密度の空気を
すごく小さくひとつに圧縮して一気に飲み込んじまうと
そいつが種となり、あっという間に花が咲く。
その花が持つ色は少し白みがかったピンク。
ヘドロの灰色より嫌でもそこへ目が行く。
そして熱さと寒さが血液に流れ込んだまま
決して混ざることなく存在しているような興奮。
あの花はそういう感覚をくれるから、俺はそこでエナジーを燃やす。
いつも花を咲かせよう。生きて行くために。
いつも花を咲かせよう。このヘドロの上に。










686 :okumura:2006/10/06(金) 01:18:25 ID:jP7OgF+g
>>471
ちょっと軽薄(というのは強調しすぎ、象徴的な言葉の多用)
な嫌いがありますが、
体言止め(といえるかは自分で調べて・・・。)を使うことによって、
流れにスピードがつき、それが物語りにマッチしていて、
良かったと思います。

内容的には自殺を扱っている割りに、
生やら死やらを考えず、ただ動きにばかり注目している点が、
僕個人としては珍しい印象を抱きましたが、
でもあまり面白い感じを受けませんでした。
心情に切り込んでいって欲しいな、と思います。

死の周りを高速で回転している光の吐息

>>473
気軽な主婦の語り口を借りながらも、
そこらかしこに奥から垣間見える心情が面白かったと思います。
奇麗というのがちょっと解らなかったんですが、
一人身が奇麗という感覚なんでしょうか。
女じゃないので解らないですが、そういう感覚なのかもしれないな、
という気分になりました。
それに4年後には奇麗になる、ので非情に厳しい視点でし。

軽やかな、音楽的(だとなんとなく感じました。)でさえある文体から覗く
二つの白い眼球

687 :憧憬:2006/10/06(金) 01:19:14 ID:jl6ZIcCA
走ることを諦めた者に
進むことを諦めた者に
前を見据えることをやめた者に

ましてや空を飛ぶことなど

688 :okumura:2006/10/06(金) 01:21:32 ID:jP7OgF+g
>>474
言葉といっても、紙に残る字と、空中に消える音と、
その時に込めた感情と、影響した波紋と、などなど
色々あると思うんです。
言葉が幻想というのは、どういったレベルでの話なんでしょうか。
僕の推測だと、あなたのそれは・・・・想念レベルの思考の欠片でしょうか。
言葉にしようとして、あれこれと思いあぐねている最中に
いくつも思い出され、破棄されていく儚い言葉たちのように思います。

内容的には、ある随想をしている作者が自分の心と思惟の動きを
追っている感じです。
長い間考え続けていると、終いに思考が空白になる。ブレて二重になる。
それは肉体的には神経が疲れたと言えるでしょうか。
そしてとりあえずの結論を求める。
そうした意味で、僕はあなたの語りにはリアルさがあったと思いました。


すみません、ちょっと思考力が低下していて、なにがなんだか解らなくなったので
止めます。。。

689 :okumura:2006/10/06(金) 01:23:49 ID:jP7OgF+g
テレビで若い芸術家(?)の卵(?)の特集をやっていたので見てたんですが、
自分の信じる芸術を、芸術というと難しく感じるので、表現を、
厚顔無恥に楽しく進んでいくって重要だと思いました。
他人に(僕に?)何を言われようと、自分の信じる、楽しさ、他人に伝えたい
大切なことを、自分自身も楽しみながら進めるといいですね。
いま、詩というジャンルに、さてどれほどの許容量があるかは解りませんが。

評価つけるの忘れてましたね・・・・全部未評価扱いでお願いします。。。

690 :okumura:2006/10/06(金) 01:29:21 ID:jP7OgF+g
せっかくだから、もう1個言っておきたいことが。。。
他人がなんと言おうと、自分の感覚が正しいのです。
それは当たっていることもあるし、間違ってることもある。
けど、間違いを恐れて、他人からの批判を恐れて、
いま認められている楽しさだけを求めるような、
縮こまる態度には、新しい芸術の創造はないです。

意味解らないですね、すみません、寝ます。

691 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/06(金) 02:48:07 ID:vJN98cNO
>684
ほうほう、そういう意味だったんですなあ。って、納得できんわいw
そのストーリーがどこかにないと苦しいですのう。
君の詩という中での独創的な部分は魅力的。一度でいいから
そのセンスで読み手を意識した詩を見てみたいなあ。>547が悪いのでなく
ただ、別の一面も見てみたい、というわがままですが。
それが頭の中に浮かんでいる時点で、君は詩人だなあと羨ましくもなるし
妬ましくもなりますよw また、遊んでくださいな。

>おくむら氏
なんか元気でたー。ありがとうございますですよ。
実際詩が書けなくなっていてスランプだったのですがねえ。
まだ私には正直理解できないですが、わだかまりが取れそうです。

692 :名前はいらない:2006/10/06(金) 02:48:54 ID:IafFgDm5
風が吹く。大地を新しい風が。
人々は気付いていない。
時代は明らかに変わっている。
新しい時代が今はじまる。
昔の王は去った。
新しい王の時代が今はじまる。
さあ立ち上がれ英雄と戦士達。
戦いの幕開けだ。
新しい風が吹く時に時代は変わる。
歴史が今変わる。
そして今新しい王が立ち上がる。
声は届く。

693 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/10/06(金) 02:56:07 ID:BaaO4tY8
「森林欲処女遭難未遂」
シズクをぶらせげた雑草に頬が触れる
立つ事に嫌気が差すほど ここは巨大な迷路
腕で視界をふさぎ 少し考える
これは森林浴 私はこの地に浸かっているのだ
そして立った
進む先を適当に決めて 濡れた髪を ギュッと絞って
浴槽から足を抜き バスタオルをまとい 覚悟を決め
ベッドへ向かった その先 
何が起こるのか 知らずに 
私は 森林をさまよう
欲に浸りながら 失敗する事を確信しては 涙をこぼして 




694 :名前はいらない:2006/10/06(金) 03:12:36 ID:5vMGon64
見えない夜空の下を歩いていても どこまで行けるか分からんけれど
つま先見てても転ぶだけ 見るのは遠い理想でいいのさ
そうすりゃいつかは月にだっていけるはず

695 :名前はいらない:2006/10/06(金) 03:31:58 ID:sRqM3cAa
「言葉が浮かぶ言葉のようなもの」

くだらない感情と言いつつも有である感情
それは自分にとって限定的ではあるが
有であり世界を制する覇者
この威圧は良くも悪くも人生の糧となりしもの
それらは人生を紡ぐ糸たち
それらを形成する経験とマインド
馬鹿でも限定的ではあるが
それは言葉が浮かぶ言葉のようなもの

696 :名前はいらない:2006/10/06(金) 03:54:50 ID:krj8A88X
「再生」

くたくたになったテープを引き出して聴いている。
懐かしさを置いていこうとしたのにね。
きみがピアノを弾いている。
とてもなれた手つきで歌を弾く。
忘れたいな。
忘れるよ。
色んなものを捨てなきゃ。
今を生きる邪魔になる。
思い出にすがらないように。
たくさん手放したよ。
たくさん見送ったよ。
けど流れてきた。
聞き飽きたメロディは。
きみが弾く。
捨てたはずの音。
生まれ変わって鳴っていた。
再生。
不器用に鳴らした。
無駄なことなんかひとつもないんだって。
君が無邪気に鍵盤の上で、
まちがえる、やりなおす、まちがえる、やりなおす、  ぜんぶひきつれて
笑う・・・


697 :前田です。:2006/10/06(金) 04:28:44 ID:H2OwyGLS
「雨」

ザーザーザーザーザー

僕には友達いない

どちゃちゃどちゃちゃどちゃじゃーん
ちゃーじゃーじゃーどちゃちゃちゃん

698 :名前はいらない:2006/10/06(金) 07:38:48 ID:bWQWbO76
>>690
凄くいい事を言っていると思う。
その通りだと思うよ。

699 :名前はいらない:2006/10/06(金) 11:48:04 ID:SbM6EpfT
>>549
やや難解な個所があるが、深い意味を探らせる意図は感じない。
流れのよい言葉に、強くイメージが惹起される。  C−

>>552
詩的な文飾を施された「眠りについた夜」を思い出しているような恋、
だったのではないかという推量している一句で成り立つ詩だが、
なかなか意味がつかめず、その恋がどのようなものだったのか、
どのような恋心を抱いていたのかなどが伝わってこない。  D

>>558-600
作品を構成する様々な句は、美しいものもあれば、面白い表現のものもあったりと多様であり、長い作品だが、飽きることはない。
それらの句は、語音のなだらかなつながりが美しく、一句一句が完成された作品のようである。
「僕に自分の悪夢をこぼさせてくれ」で始まる、悪夢を描いたと思われるやや突飛な一連の句が始まるのも面白い。種々の題材の句は、その多様性にもかかわらず、作品世界に解けて込んでいる。
気になるのはタイトルがないことぐらいだろうか。このスレでは久しぶりに読んだ傑作だった。 B-

700 :名前はいらない:2006/10/06(金) 11:50:06 ID:SbM6EpfT
>>699
>>558-600ではなく>>558-560です。

701 :名前はいらない:2006/10/06(金) 12:11:12 ID:LuwZhrZl
『僕だけのヒーロー』
みんなが君を異端児と言った
みんなと同じ空気の中で
君だけが同じようにしない
普通に出来ない君を
大人たちは責めただろ
「甘えだ」「怠けだ」「落ちこぼれ」
「曲がってる」
「強い矯正が必要だ」と
だけど君は僕のヒーローだった
時がたち
相変わらず社会になじめない君がいる
君はこのままじゃいけないと言う
世の中からすごく責められてる感じがしてるね
大丈夫君は僕のヒーロー
自分で自分を責めないで
君は僕のヒーロー
普通に出来なくて
親に、世間に、みんなに
申し訳なく思わなくていいんだよ
君は僕のヒーロー
みんなと同じ様にしなくても
生きてていいんだよ
なぜなら君は僕のヒーロー
これからも普通に生きないと
みんなからは白い冷たい目で見られるかも知れない
だけど気にしないで
自分を否定せずに歩いていって
ずっと僕のヒーローでいて

702 :巡茶 ◆nj2COjQarY :2006/10/06(金) 12:59:08 ID:fs2nVm6r


「男はいっつもそうだよね」 って お前一人で怒ってるけどさ
「私と友達、どっちが大事?」 そりゃあごもっともなんだけどさ

お前が嫁さん そうなって 俺がリストラ そうなった時
誰かが会社 やってりゃさ 奴らが重役 なってりゃさ


それって儲けもんだろう?


「もういいよ」 って 怒ってるけどさ
「もう知らない」 って 言うけどさ


これって結婚話だぜ?


拗ねたいのは 俺の方だよ


703 :巡茶 ◆nj2COjQarY :2006/10/06(金) 13:04:44 ID:fs2nVm6r

「わかってないね」


「男はいっつもそうだよね」 って お前一人で怒ってるけどさ
「私と友達、どっちが大事?」 そりゃあごもっともなんだけどさ

お前が嫁さん そうなって 俺がリストラ そうなった時
誰かが会社 やってりゃさ 奴らが重役 なってりゃさ


それって儲けもんだろう?


「もういいよ」 って 怒ってるけどさ
「もう知らない」 って 言うけどさ


これって結婚話だぜ?


拗ねたいのは 俺の方だよ




題名忘れるわあげちゃうわ、本当すみませんでしたorz

704 :らみい:2006/10/06(金) 14:47:55 ID:VxMu81BZ
>>589です。
タイトルが抜けていたので
再投稿します。
よろしく御願いします。

「ハニー」
煌めく夕映えの彼方に
心を放ち 君を想うよ
暖かな空の色が
まるで君のように
私を温かく包む

出来る事なら
今すぐ駆け出して
君を腕の中に
閉じ込めてしまいたい

零れゆく願いよ
どうか闇に消えないで
最後の光の欠片までも
抱きしめて

握り締めた手を離さぬよう
心の距離が変わらぬよう
愛しい君よ
君は何処から
この空を眺めてる?


705 :55れっつ5ー:2006/10/06(金) 14:58:21 ID:AwjwGf/m
「追憶」

カーテンを揺らす風に誘われ
忘れ去られた記憶の欠片が
私の脳裏を駈け巡る

貴方の事は 忘れた筈なのに
何度も 何度も消し去ったのに
ふとした瞬間 蘇る

最初から承知の結末で良いの なんて
似合わない自分を演じてただけ…
こんなに愛で苦しむなんて
私が一番知らなかった
これほど貴方を愛するなんて
私が一番驚いてたの

夕闇の蒼に紛れて逢う二人が
幸せになれない事ぐらい
最初から分かっていたのに
今更遅く 後悔の渦

吹き込む風が冷んやりと
私の頬をそっと撫でる
ただ悪戯に 出逢った季節を
哀しく思い出させるかのように
切なく砕け散った 愛の追憶

706 :名前はいらない:2006/10/06(金) 15:17:06 ID:1M2PoofB
沢田研二

707 :名前はいらない:2006/10/06(金) 16:43:17 ID:RRaI/jtd
お願いします

平和を願う者よ。お前の立つ場所に、一体何があるというのか
遠い地で血を流す子供達、暴れ狂う銃弾、尽きる数多の命
お前には分からない。死を意識する恐怖、痛み、魂の断末魔が
決して理解できない。その平穏に満ちた日常で
淘汰される人々の、生きるための戦いを。
我々は、破滅に向かっている


何が貴方をそう思わせるか存じませんが
私はとても悲しいです
戦争を知らないのは貴方も同じ
それほど未来を信じられないなら
貴方の進む道には、雨しか降らない
顔を上げなさい、瞳を開けなさい
そして歩み続けなさい
形にしてみるといいでしょう
あなたの生きる意味を
人の可能性を否定し、自分の怠慢を肯定し
貴方が貴方のままでいられたなら
終末の世で、また会いましょう



708 :名前はいらない:2006/10/06(金) 16:47:52 ID:RRaI/jtd
↑タイトルは「荊の道」です

709 :名前はいらない:2006/10/06(金) 16:53:13 ID:1M2PoofB
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

710 :  ◆UnderDv67M :2006/10/06(金) 17:03:03 ID:aSPUtWQY
>>707 お前の兄弟が他国の兵隊からでもなんでも全員殺されれば考えが変わんよ、なにを俯瞰しておる
「雨=ダメポ」ってのもアレか、聖書の教えか?世界平和の実現の為には暴れ狂う銃弾が不可欠だ さっさと死ね

711 :名前はいらない:2006/10/06(金) 17:09:36 ID:0aDWgXMg
砂糖まみれのドーナツは夢の中で真っ二つ
綺麗な三つ編みがふちを残して焼け落ちた
だからあなたは笑ったの
求める事を忘れたら私は少しは 少しは
欲望にまみれた両手では そんな答えでるはずもなく
ゆらゆら燃えて あなたはそんなに何処行くの
答えなくてもいいから 抱き上げて少しだけ笑ってて
なでなくてもいいから 痛みを私に刺していて
綺麗に割れた窓ガラス 透明 鋭く わたしを手招き
昨日まで見えていた 1枚向こうに萌えた緑
私はその上で高く撃たれたのでしょう
記憶の曖昧さに 高く撃たれ うなだれ 夢を見る
私は海を聴いていて少し歩いた
覚えてる消えないまま覚えてる
優しい空が私を舞い上げ 高く銃を私に撃った そう
港で船を待つけれど あなたが乗るのは大きな飛行機
魔法使いに刺された後の 人魚姫は消えもせず
自分の体を呪って 何処行くの
それだけの運命 握り返した 抵抗しながら暴れて泣いた
だけど支配はまだまだ終わりません
支配したつもりが 支配されて
まだまだ私は終わりません
大きな城へとかえるため
城に誰が待っていても 私は皮肉に笑うでしょう
ただ ただ 痛みを求めて 泣きもせずに笑うでしょう



間違えて違う板に投稿してしまいましたorz

712 :  ◆UnderDv67M :2006/10/06(金) 17:11:51 ID:aSPUtWQY
>>680 無価値 邪魔だ散れ

>>689 なに言ってんのさ 自身持てよ!!

>>690 恐れるのは非難だけ 批判は受け入れるべき。これ大事
>それは当たっていることもあるし、間違ってることもある。
「それ」ってドッチがだよww 欲しいな、こんな保険はかけるべきでない

>>698 軽い頭で幸せそうですね


未評価一覧 (>676より引継ぎ)

>533 >545 >555 >565 >571
>573 >577 >579 >583 >614

>615 >617 >619 >622 >623
>625 >628 >631 >645 >659

>662 >667-688 >672 >673 >685
>687 >692 >693 >694 >695

>696 >697 >701 >702 >703
>704 >705 >707 >711

計39




713 :九泊 ◆989TPMAeqo :2006/10/06(金) 19:20:08 ID:4yGfSItv
アンダー氏も未評価一覧作ったりするんだ
未評価作品にも愛を持って接するってことなのかな

714 :名前はいらない:2006/10/06(金) 21:03:39 ID:BWGe/Z7K


715 :名前はいらない:2006/10/06(金) 21:04:16 ID:BWGe/Z7K
盗作見つけた
コクトーの詩だ

716 :名前はいらない:2006/10/06(金) 21:06:05 ID:BWGe/Z7K
盗作っていうかまんまこぴぺやん

717 :名前はいらない:2006/10/06(金) 21:12:22 ID:SbM6EpfT
評価するから、どれだか教えてよ。

718 :名前はいらない:2006/10/06(金) 21:17:38 ID:BWGe/Z7K
砲列とかいうの

719 :名前はいらない:2006/10/06(金) 21:20:01 ID:BWGe/Z7K
放列やった
558-560
おいおい

720 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/06(金) 21:29:04 ID:vJN98cNO
おくむら氏、いらっしゃいますか〜。
ちと頼みごとを聞いていただきたいのですがのう。。。
語り合うスレ参照ゆえ、お返事お待ちしておりますじゃ。

721 :名前はいらない:2006/10/06(金) 21:31:15 ID:SbM6EpfT
>>719
評価済みだ・・・・俺が評価した・・・・・・・・
まいったozr・・・・・・・・・
マジにまいった・・・・・・・・・・・・ozr

722 :名前はいらない:2006/10/06(金) 21:33:51 ID:SbM6EpfT
orzだったか?・・・・・・・・・・まいった・・・・orz


723 :冷凍まぐろ。 ◆gYINaOL2aE :2006/10/06(金) 21:38:07 ID:wfbocSbl
振り向けばまるで合わせ鏡
限りなく続く 同じカオ 同じカラダ 同じヒトミ
名前など貰える筈もなく
私は星の中のひとつだった

誰かに愛されてみたくて
ふと微笑んでみたりもしたけれど
灰色の街は冷たく
笑顔も曇り 空に消されていった

私は呼ぶの。
声を知らない声で誰かを
私は降らすの。
冷たいヒトミから流れない涙を

願い続けたのはひとつだけ

『私に名前をください』

泣けないヒトミは未だ冷たく 優しい微笑みは凍ったまま

今度また生まれてくるなら
きっと同じことは繰り返さぬよう。

――たったひとつの願いも虚しく
ひとりぼっちの姫様は 
哀しくきえてゆきました。

724 :名前はいらない:2006/10/06(金) 21:39:54 ID:SbM6EpfT
放列ってやつ、評論文は幼かったから、よくこんな詩が書けたなって思ったんだが・・・。
719、とにかくあんがとな。

725 :名前はいらない:2006/10/06(金) 21:42:04 ID:olzHwtOl
「世界の果て」
俺の道のはるか先にあるのは断崖絶壁
行ったことも見たこともないが
黒い空に月がぼんやりと浮いてて
大きくて優しい手が迎えに来て欲しい。
今は道の途中、何かが食い違ったままずっと歩いてる。
背中から抜けてってんのが俺自身だってこと
もうずっと前から気づいてた。
壁にマジックで線を引き続けて
インクがなくなること自体はわかりきってるさ
けどいつなくなるかと思うとすごく怖いんだ。
胸の中にポツンと立った風車
肋骨の間を抜ける隙間風に吹かれると
思い出したようにくるくる回りだす。
自分がスカスカになってるって事を
肺にしみるその風と、カラカラという風車の音で
忘れかけた頃に思い出す。
世界の果てはどんな感じだろうか。
俺を優しく受け入れてくれるかな。
それより俺自身が受け入れられるかな。
頭の中に何枚もあの絶壁の絵を描き続けながら
今日もずっと歩いてる。



726 :名前はいらない:2006/10/06(金) 21:42:29 ID:1M2PoofB
       ∧_∧
      ( ・∀・)   
      ( ⊃┳⊃
     ε(_)ヘ⌒ヽフ
     (   ( ・ω・)
≡≡≡ ◎―◎⊃⊃

727 :8mm ◆dcGqagQfBU :2006/10/06(金) 22:15:38 ID:Hr8IYyGt ?2BP(0)
六スレぐらいぶりに来ました。

「半オクターブ上」
ごめんねありがとう
ごめんねありがとう
ごめんねありがとう
ごめんねありがとう
ごめんねありがとう
ごめんねありがとう
ごめんねありがとう
ごめんねありがとう
ごめんねありがとう

…純銀モザイク?
ちょっと違う。
ごめんね、ありがとう。

728 :名前はいらない:2006/10/06(金) 22:25:51 ID:1M2PoofB
                           ∧_∧
                          ( ・∀・)   
                          ( ⊃┳⊃
                         ε(_)ヘ⌒ヽフ
                         (   ( ・ω・)
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ◎―◎⊃⊃

729 :okumura:2006/10/07(土) 00:03:24 ID:jP7OgF+g
>>720
蝶のおならさん、遅くなりました。指定のスレ見てきました。
おならさんに推薦されて光栄です。
ここ最近は帰りが23時付近なので、全部作品を見るのに多少時間がかかる
かもしれませんが、それでいいのならやらせて頂きます。
3、4日くらいだとは思うのですが・・・。

730 :名前はいらない:2006/10/07(土) 00:23:18 ID:0OR1P6IN
>>533
詩の世界観はいいかもしれないけれど、ナンセンス過ぎてつまらなん。いいのは最後の句だけなん。 D
>>545
悪趣味な文章の体裁をしているが、詩情の香りを微かに放っている炎の擬人化以外、表現は普通。
これといって、感じるものはないです。 D
>>555
「かき消す空に光る雲を見た」は素敵な句であり、この詩が素朴な情景詩として、心に伝わるものがあることは認めるが、「かき消す空」という主観的な心象を表す言葉が浮いているようであるし、
この言葉で時刻がわからなくなり、それまでの詩のイメージを損なっていると思う。 D+
>>565
簡潔な表現に作者のセンスを感じるのだが、「きみ」とは何を指すのかがわからない。
明瞭な言葉で書かれた詩で、表現の対象となるものが、何であるのかが、これほどわかりづらいことは、致命的な欠陥となりえると思う。
(と、えらそうに書いたけど、僕の頭が悪いだけかもしれないから、再評価の申請がお勧めです) D
>>582
はじめの明瞭でやわらかな叙景が、やがて感傷的な願いになっていくのは、祈るような願いがテーマなので仕方ないのかも知れませんが、
わたしの心の琴線に何より触れたのは、オレンジ色の町並みが悲しく映える子供の澄んだ瞳でした。 C

731 :名前はいらない:2006/10/07(土) 00:24:53 ID:FPtTySt/
汚物だらけの世界
夢も剥がれた
清らかな人は
私を慰めるけれど
もう
限界は近い

鉛色の空の下
雨が匂った
苛立つスピードで
車椅子を走らせる
もう
終末は近い

彼等は
痩せすぎた手で
私を掴み
文句をたれ
彼等は
生き過ぎた後
もう死にたいと
繰り返す



732 :名前はいらない:2006/10/07(土) 00:26:52 ID:5469ZFIj
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

733 :okumura:2006/10/07(土) 01:05:21 ID:zdmuEyxk
>>693
正直女じゃないので、本当の所は解らないですが、
自分の似た種の経験を照らして考えると、理解できる気がします。
僕は前々から、女は初体験について
男よりよほど高いハードルがあるんじゃないかと思っていました。
社会的に流れている処女信仰のような精神的なものもあると思いますが、
なによりも、もっと現実的、肉体的な意味で、避けがたい変化がある。
意識はそれを無視できない。

僕が人生の岐路に立たされた時のような、
メランコリックで、心臓がぎゅっと圧迫された感じなんでしょうね。
途方もなくこのひとつの決断に、自分の人生に対する重みが迫ってくる。
人生の選択は二律背反で、この選択肢を選んだことで、
他のあらゆる選択を否定してしまった(他の男性との幸福な人生像)。
僕が僕であることを形作った、むしろ形作ってしまったことに気づいて、
後戻りができない喪失感と、やけっぱちの決意に満ちる

734 :okumura:2006/10/07(土) 01:06:40 ID:zdmuEyxk
つづき(改行が多すぎるって・・・。2CHは行数制限少なすぎです。)

この詩の主人公は、’真面目’なんだと思います。
そうした自分の人生を形作る選択の場面を、軽くかわすというよりは、
比較的真摯に受け止めて、考え込んでしまう。
でもそれは答えのない種類のものだから、複雑性の中でさ迷う。

こうして考えていくうちに、僕は学生時代の頃熱心に読んでいた、
ミラン・クンデラの小説を思い出します。
あれは、間違いなく僕の中での傑作選に入るんですが、
こうした人生に対する決断を重いと見るか、軽いと見るか
どちらが良いのか悪いのか、みたいなことをひとつの底流としたテーマとして
書かれています。ちょっとだけお勧めします。
テレザとトマーシュの対比が面白いです。

この詩の女性は、僕にとってテレザのイメージです。
テレザの方が性的には進んでいるんですが。
さて、僕にとって人生は重いのか、軽いのか。どう見るべきか。
僕はまだ解らないですね。

735 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/07(土) 01:19:48 ID:OP4Ja40r
>729 おくむら氏
いやあ、ありがたやありがたや。。。ワタシモまた投下しようかのう。
お忙しいみたいで、ちと迷ったんですが。
まったりスレなので長期戦おそらくOKかとw
ではでは、時間が空いてからお題やら投稿期間やら条件やら
決めちゃってくださいな。

−−−−−−−−−− キリトリ −−−−−−−−−−−

    ここからまったりセン五スレをお楽しみくだされ

736 :名前はいらない:2006/10/07(土) 01:20:40 ID:HcsRnf8p
「はんせいき」

骨だけの傘を買ってみたら

何故か雨が気にならなくなった。

なるほど、私を攻撃する一粒一粒に慣れたのか

ずぶ濡れになりつつ禿げた頭を下げる


737 :名前はいらない:2006/10/07(土) 01:23:21 ID:5469ZFIj
    もろこしたいそーっ♪

       (V)     (V)      (V)    (V)
        ヽJ( 'ー`)しノ       ヽ('∀`)ノ
           | _ |            | _ |
          ]  [           ]  [

738 :名前はいらない:2006/10/07(土) 01:35:09 ID:hH/+r+uT
なぁこの夢の位置をさ

ホントにしてくれないか?

すぐそこだろ。

739 :名前はいらない:2006/10/07(土) 01:44:02 ID:5469ZFIj
    虫さされた手にもろこっし♪

          J( 'ー`)し          ( 'A`)
          /ヽ /ヽ           /ヽ /ヽ
         ノ ̄ゝ           ノ ̄ゝ

740 :◆FLAT/9cyos :2006/10/07(土) 08:12:27 ID:dzHEaAcK
「Tempest」


何故雨が降っているのか
灯りも点けずに泣き叫ぶ

雨が聞かせた君の声
あらゆる表情が消えた
必死に取り繕った笑顔さえ
すぐにぼろぼろ崩れていって
立ち去る頃には大嵐

空は砕けてにべも無く
傘も差さずにあても無く
とうに空に色は無し
雨にふられた悲しい死骸
君の笑顔が思い出せない

吹き荒れるテンペスト
終わった話
水浸し 明滅する思い出
空の底の濁り空 どこまでも同じ灰色の



741 :◆FLAT/9cyos :2006/10/07(土) 08:13:27 ID:dzHEaAcK
消えていった空 枯れていった花
戻らない話 凍える雨に

テンペスト 粉々の理性
居場所なんてどこにもない
萎れた花を千切って捨てた

逆風に張り裂けた傘
風が胸へと飛び込んでいく
雨に降られた冷たい肢体
雨にふられた惨めな死骸
吹き荒れるテンペスト
走った 走った 息が切れても走り続けた

夜長の絶叫 月は隠れてにべも無く
見上げて暗夜 突き刺さる雨
向かい風唸る夜の中
いくら濡れても走り続けた

テンペスト 理性は壊れた いざ進め
テンペスト 振り返れば闇 いざ沈め
どちらを取っても同じこと 寒さに震えて息耐えろ

横殴りの雨 受け止めて
雨天 僕は テンペスト

742 :◆FLAT/9cyos :2006/10/07(土) 08:15:23 ID:dzHEaAcK
前回詩を評価して下さった名無し氏と蝶のおなら氏、ありがとうございました。
今回も少し長いですが、どなたか評価してやってくださると助かります^^;

743 :名前はいらない:2006/10/07(土) 08:16:55 ID:5469ZFIj
    虫さされた足にもろこっし♪

        J('ー` )し         ('A` )
         ノヽ_ノ_ヽ          ノヽ_ノ_ヽ
          ゝ  ヾ           ゝ  ヾ

744 :名前はいらない:2006/10/07(土) 08:42:27 ID:luuQxVMe
「パッション・モーニング」

まぶたをあける
朝がしみる
窓をあける
風がしみる
おとなりさんは
今日くみとりの日かな


745 :名前はいらない:2006/10/07(土) 09:28:13 ID:l9LeqRfR
そんなにまでして私が欲しいなら
毒でも飲ませてみせて
恋の華!
(Hey Boy & Girl!
カナワナイナンテシッテルワ
キットボクラハマタデアウダロウ)
遠い空へ届けこの power!
そうライトで照らせば君は主人公!

小説書くのが得意です!
http://id23.fm-p.jp/48/ikyujyun/

746 :名前はいらない:2006/10/07(土) 11:50:45 ID:5469ZFIj
     ハ_ハ
   (^( ゚∀゚)^)  グリーンダヨ☆
    )  /
   (_ノ_ノ

747 :名前はいらない:2006/10/07(土) 12:52:17 ID:MqWDC9e1
>>745あんまりそう言うの乗せんほうがいいよ
下らん文句つけてくるやついるし

748 :名前はいらない:2006/10/07(土) 13:53:55 ID:NYq43lH/
「皮肉」
少女は勢いという感情で恋をする
女は本能という子宮で男を選ぶ
少年と男は欲望さえ満たせれば
いつだって満足だ

749 :名前はいらない:2006/10/07(土) 13:57:11 ID:0OR1P6IN
>>571
その1
この詩の難解なのは、話しの流れに沿っているのかどうかわからない、関連性の薄い語句が唐突に現れることが、主な要因ではないかと思う。これにより、この詩に何か含むものがあるかのように思えるかもしれないが、
関連性の薄い語句を語音ゆえに加えているに過ぎず、わたしにはこの詩の優れた詩情を殺いでいるとしか思えない。 D
その2
この詩は、小雨から嵐へと変化するなか、街灯の消えゆく、段差のある歩道を降りる人物の不安に、普遍的な不安の概念を投影した心象的風景詩といえる。
この詩の力強く滑らかな言葉から奏でられる、心理の変化とそれを反映させた叙景の、不調和なようでも確実な協奏に、わたしの知らなかった詩の表現の可能性を知った。 C-
>>573
この手の題材(麻薬中毒者の心理描写)では、突飛な非現実的世界を描くものが多いが、この作品はあくまでリアルである。
乾いた感情の無い表現が、麻薬中毒者の心理を上手く表現してはいるが、この詩からわたしが感じるものは、詩情とは何か違ったもののような気がする。 D+
>>577
アイデアはいいと思います。「幼い僕と唯一出会えるあの球場」の句もいいです。それだけです。 D
>>579
リズムのよい語句の連なりに漠然とイメージが浮かぶのだから、深い意味を追わないのであれば、これらの意味合いの違う語句が、一つの詩として連なっていることに不自然はない。  D+

750 :名前はいらない:2006/10/07(土) 14:08:47 ID:MqWDC9e1
「限りない欲望」
よく晴れた秋の日
日差しの暖かさと
風の冷たさが
交互に体を刺激する。
空気はすごく澄み切っていて
ふと見上げると
左半分が真っ青で
右半分にドーム型の壁画の様な雲が
空に張り付いていた。
徐々に遠くの空を見ていくと
青がだんだん水色になっていく様に見える。
そして空に張り付いたその雲が
地球は丸いということを思い出させ、
なぜか手を伸ばせばあの青も雲も
すべて触れられる気がしていたんだ。
体の中が熱くなって行く。
こみ上げてくる感情
「あの空にジャンプして自由に泳ぎ回れたらな・・」
そんな感情が心の中に充満していて、
後はきれいな鳥が空を飛んでたりなんかしたら
引火されたガスのように爆発するだろう。
俺はたぶん恵まれてるほうで
不満なんかないんだけど
食欲とは関係ない空腹感が腹の中うろうろしてる。
気がつくと俺はベランダから空に手をかざしていた。

751 :名前はいらない:2006/10/07(土) 14:19:05 ID:5469ZFIj
     ハ_ハ
   (^( ゚∀゚)^)  グリーンダヨ☆
    )  /
   (_ノ_ノ

752 :55れっつ5ー:2006/10/07(土) 17:35:46 ID:OTCdjnoK
「虹の散歩道」

幼い頃 虹は渡れると思ってた
お日様は サンサンと 輝いていて
雨は 降っていないのに
お気に入りの 真っ赤な傘
ブカブカの 黄色の長靴
青色水玉 レインコート
スキップして ターンして
ルンルン気分で 虹を渡れば
綿菓子みたいな フワフワ雲に手がとどく
思わずちぎって口にすると ジュワっと溶けて
なにやら腰から 宙に浮いてくる
フワリフワリと 空を泳げば
羽ばたく鳥とお友達に
ニコニコ笑って あいさつしたら
今日の虹の散歩はこれで終わり
傘のパラシュートで ユラユラ地上に辿り着くと
ポツポツと 空から降りだす小粒の雨
楽しい気分は更に続くよ 帰り道
お気に入りの 雨グッズに包まれて
大きな七色の虹を背に
覚えたてのメロディを 鼻歌交じりで唄いながら
待ってました とばかりに歩き出す



幼い頃に見た夢を参考に無垢で純粋な気持ちを詩にしてみました。
評価・アドバイスのほどヨロシクお願いします^^

753 :ホンダ:2006/10/07(土) 17:45:47 ID:GdfL0d9G
「死者はしゃべらない」

言葉を絡め 君の意識に向かえたのなら もう昇華してしまっていた想いも 再び元にあり続けるのだと信じよう

それは 広がる田園を照らす太陽と消え去る雲に見た

あの場でその景色に目を向けていたなら、例えば君の半端な猿知恵で 時間をどうこうするなどと君も考えることもなかったのだろうか

君は 君と君に関わる全ての時間を止めた

静かになったことが 丸い脅迫のようで 私を特別どうするというわけでもないから余計にわずらわしいのだ

残酷かもしれないが 君がしゃべらないから

754 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/07(土) 17:49:33 ID:E7kquS8a
つ【未評価一覧】 合計43作品 

>583 >614 >615 >617 >619
>622 >623 >625 >628 >631

>645 >659 >662 >667-688 >672
>673 >685 >687 >692 >693

>694 >695 >696 >697 >701
>702 >703 >704 >705 >707

>711 >723 >725 >727 >731
>763 >738 >740-741 >744 >748

>750 >752 >753

減速信号点灯中。スピードの出しすぎにはご注意を。

755 :名前はいらない:2006/10/07(土) 17:50:05 ID:5469ZFIj
       ∧_∧
      ( ・∀・)   
      ( ⊃┳⊃
     ε(_)ヘ⌒ヽフ
     (   ( ・ω・)
≡≡≡ ◎―◎⊃⊃

756 :名前はいらない:2006/10/07(土) 20:36:57 ID:NCxjS+6s
「溶け出したアイスクリーム」

あの白い大きなアイスクリームが空を飛んでゆく
  見えないくらい大きいかもしれない
  アイスクリームは溶けるだろう
君がくれた冷たさはその白さよりもなお寒い
  薬よりも白いかもしれない
  アイスクリームは溶けるだろう

僕は 頭の先まで凍ってしまいそうだ

フラッシュの光が被写体に反射してハレーションを起こす
恋人たちはもうすでにその光に包まれて
何も見えなくなってしまった

アイスクリームが飛んでゆく
  泣くことなんてちっぽけなことかもしれない
  なのに男も女もため息をつきながら跡形もなく消え去ってゆく
あの白い大きな木の下に行こうよって僕と君は歩き出したね
  君の手はとても温かかったよ
  白い霧は二人を溶かしてきっともう帰ってこれない
白い雨が僕らを包む 僕は君と一緒になる
  わかるかい 本当だよ
  もっと本当の君を知りたくて僕はうごめき続けたんだ

  泣くなんてつまらないこと
  だから笑ってみればいい
  ああ それでいい

行儀悪く溶け出したアイスクリームを猫が舐めている

757 :名前はいらない:2006/10/07(土) 21:45:54 ID:dXJNY4qN
「彼岸花」

死人花に幽霊花
捨て子花 相思華
別名多き赤の花

彼岸に咲くから
彼岸花と曰くが
他にも別の由が
有ると聞く

今宵我初めて
その故を知らん

なんとも哀しき
そなたの横貌よ


758 :名前はいらない:2006/10/07(土) 21:58:05 ID:5469ZFIj
                           ∧_∧
                          ( ・∀・)   
                          ( ⊃┳⊃
                         ε(_)ヘ⌒ヽフ
                         (   ( ・ω・)
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ◎―◎⊃⊃

759 :名前はいらない:2006/10/07(土) 22:53:21 ID:MqWDC9e1
小学校のころ
図書室でこっそり見てた
ベトナム戦争の写真
ページをめくるたび
何かと目があう気がした。
その視線は理科室の
ホルマリン漬けの生物達や
机に彫刻等で彫られた
「○○死ね!!」
の文字を見た時にも感じた。
あいつの正体を知ろうと
猛スピードで交差点を突き抜けたり
立ち入り禁止の屋上に上ったり
危ない遊びをたくさんした。
俺が死に直面すると
顔をひょっこり出すんじゃなかろうかと
いつも思っていた。
あの時感じたあの視線
あれは人間なら誰でも飼っている
真っ黒な化け物だったんじゃなかろうか。
あいつは普段は俺の目を通して
外のものをぼんやりみてる。
でも闇のにおいをかぎつけると
動くものに反応する蟷螂の様に
そこに目線を集中させる。
そして闇とはきっと鏡で
あいつはその鏡を通して
俺自身を見てるんだろう

760 :名前はいらない:2006/10/07(土) 22:57:07 ID:5469ZFIj
     (;´Д`)   シコシコシコシコ
   _(ヽηノ_
     ヽ ヽ

      (゚д゚) !
    _(ヽっノ_
       ヽ ヽ


761 :名前はいらない:2006/10/07(土) 22:59:24 ID:MqWDC9e1
>>759タイトル「黒い化け物」

762 :名前はいらない:2006/10/07(土) 23:37:34 ID:s+CUB5CU
あなたが明日笑ったら 私は恐怖の真中で
あなたの上がった口角を ひどく疑い目を瞑る
劈くような垂れた目と 破る禁断 優しい頬に
生活基準の許すだけ 鋭く伸ばした私の爪で
あなたのすべてを裂いてしまう
それでも私を愛していると あなたがそっと口にすれば
私はもう目を開けられず 夜を越えるためだけに眠りにつく
悶えるような足先を もっともっと踏み潰して下さい
どうか 私を愛してるなんて そんな馬鹿の様な台詞
飲み込んで消化して吐き出して もっと醜く捨てて下さい でも
あなたが明日笑ったら 私は恐怖の片隅で
あなたの上がった口角を ひどく疑い目を開ける
劈くような垂れた目と 破る禁断 優しい頬に
生活基準の許すだけ 鋭く伸ばした私の爪で
あなたのどこかを裂いてしまう


763 :名前はいらない:2006/10/07(土) 23:41:22 ID:5469ZFIj
\(・∀・)/ ダーンス

764 :前田です。:2006/10/08(日) 03:08:09 ID:LIVTBLj+
「テロリスト」(第二部)

凹凸の月が見たいのに

あの地球儀は全くもって邪魔だった

そんな夜を下して

薄ら黄色い光と白冷めた煙の朝、何やらあれこれと人が七色にまどろむ頃、世界は一色にまとまる

哲学は死んだ

もう1億年ほどくれないか?

華麗に世界を終わらせてみせよう

熱の希望にふさわしく

クレタ最強パニックスライサービーム!
おー!デンジャラス!

765 :名前はいらない:2006/10/08(日) 03:14:37 ID:unC2DM+f
ゎたしゎ

766 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/08(日) 11:45:34 ID:eMC5iUla
亀レス評価します。
ただ個人的に気に入ったのでw
>>555
初めて読んだ時よりも感動は薄いけど。
突っ込みも入れずにただセンスだけで評価。
C

終わり。

767 :名前はいらない:2006/10/08(日) 13:08:37 ID:rRiCPr/P
どこもよくないな

768 :  ◆UnderDv67M :2006/10/08(日) 13:22:08 ID:V+pHF63f
>763をも未評価作品として取り扱ってしまう208+ ◆DpeXsA0SaEの鈍さは異常ww
>702 >703 を一緒に未評価扱いにしてしまう208+ ◆DpeXsA0SaEのクオリティも異常wwwwwwww

>>727 E− アンタだれ?
>>738 E− しね
>>744 D 風が沁みるのはお隣さんがうんぬんとwwwwくっだらねえwwwwwwwwwww
>>748 E 女性蔑視も良い所ね まぁ男には分かるまい って俺もだが


俺が一度整理する

769 :  ◆UnderDv67M :2006/10/08(日) 13:28:30 ID:V+pHF63f
>>687 E− 空を飛ぶって事は幸福か? 翼を求めるなら生物の中でも恵まれた肢体と脳を捨てる覚悟はあるのか? 
病弱な若者には幸せは掴めぬ幸せか? 進むことを諦めた老人には幸せはないのか? 空を飛んだからなんだってんだ?

もぅ全てが固定観念 100%イメージで詩を書いてんじゃねーよカス 蝿を嫌い蚊を見て叩き潰してる分際でなにホザク シネ

>>692 E- それ、他国に火薬持って突撃してゆくイスラム戦士を称えるポエムそのまんまですから
人々だ知るかよ 時代だのの観点は人間特有だろうが なにも表現できないのなら一度死ねばいいよ

>>696 D 「したのにね」の知るかよww この「生きる邪魔になる度」の低さは異常
無駄な事なんてないうんぬんで「手放した&見送った」で説得力の無さも異常
「色んなもの&たくさん×2」の説得力の無さの低さは素晴らしいほど異常
1異性である 2同世代である 3同じ民族同士であるのテーマのありきたり度も異常

>>697 E 顔がヒキガエルだからじゃね?


770 :  ◆UnderDv67M :2006/10/08(日) 13:33:02 ID:V+pHF63f
>583 >614 >615 >617 >619
>622 >623 >625 >628 >631

>645 >659 >662 >667-688 >672
>673 >685 >693 >694 >695

>701 >703 >704 >705 >707
>711 >723 >725 >731 >740-741

>750 >752 >753 >756 >757
>759 >762 >764

残り38


時間ないんで後は任せた



771 :名前はいらない:2006/10/08(日) 14:30:28 ID:unC2DM+f
     ハ_ハ
   (^( ゚∀゚)^)  グリーンダヨ☆
    )  /
   (_ノ_ノ

772 :名前はいらない:2006/10/08(日) 16:22:09 ID:K+/DhazU
コンビニに黒いスーツのリーマンがやってくる。
会社で上司に怒られた怨みをおにぎりにぶつけるリーマン達。
親指でおにぎりに力を入れビニールを押し破りおにぎりを押し潰す。
そしてそのままにしてコンビニから立ち去るリーマン達。
会社がリーマンの心を歪ませる。
人間の心を失ったリーマンはまたコンビニでおにぎりを押し潰す。
それがリーマンの唯一の人間性。
おにぎりはただ黙って潰されるだけ。

773 :名前はいらない:2006/10/08(日) 16:26:57 ID:++OeZ5JD
>>583「憂い道」
言葉の流れの精妙で、気取りのない抑えられた表現が、「憂い」をゆっくりと読む者の心へと伝える。  C+
>>623
論理より語の流れや音、感覚を重視する傾向が見られ、やや難解ではあるが、擬物化や擬人化された想念に感情が揺さぶられる。 C
>>625
恋人との関係を抽象的に2人の間の距離に例えたモチーフは素敵ですが、書き過ぎていて、まとまりのない感じがします。心情が上手く表されていますが、最後の句だけは、心の痛みの表現としては弱いような気がします。
あとはタイトルが重々し過ぎて、詩のイメージに合っていないのが気になります。 D+
>>705
テーマも表現もありきたりで、言葉は気取りすぎていて実感を感じない、というのが、正直な感想です。 D+
>>752
1、幼い頃に見た夢を参考にしたと言っていますが、作り物のファンタジーのようで、気持ちが伝わってこないです。
2、音読すればわかると思いますが、言葉の流れが悪いです。また幼児語を意識した言葉(フワりフワリなど)の音が生きていないです。 D

774 :名前はいらない:2006/10/08(日) 16:27:51 ID:++OeZ5JD
<未評価リスト>

>614 >615 >617 >619 >622
>628 >631 >645 >659 >662
>667-688 >672 >673 >685
>693 >694 >695 >701 >703
>704 >707 >711 >723 >725
>731 >740-741 >750 >753
>756 >757 >759 >762>764
>722
残り34

775 :名前はいらない:2006/10/08(日) 16:37:14 ID:46V/BWQY ?2BP(0)
>>768
評価にもなってないのがあるがアリなのか?

776 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/08(日) 16:43:13 ID:eMC5iUla
>>768
んだこのボケがぁ〜。
お前だって>754で間違ってんだYO!
>763はただのタイプミスだYO!・・・・・orz
>>774
>722はイラナイ希ガス。
>>775
一応、アリだよ。

777 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/08(日) 16:45:01 ID:eMC5iUla
最悪だ、マタミスった。
>754自分じゃん・・・・・
>712だった・・・・・・

鬱だ。死のう。

778 :バッハ ◆MlrC6ldhVQ :2006/10/08(日) 17:26:23 ID:pnXWf9ui
>>772
A
リーマンの糞さが公開されている。
コンビニの被害や痛みがよく書けている。

779 :名前はいらない:2006/10/08(日) 17:40:27 ID:Uqt9zcHs
「明日絶えると考える妄想癖」
帰路に着く
人の流れに引きずられ
先程までの夢ごこちはどこへ行った
ふいに金木犀薫る在りし日の思いを抱え
見上げる観客席もポールも青に映え
オレンジに輝く
ああ私は走馬灯を巡らせて
明日絶えるのだろうと切に願った


780 :名前はいらない:2006/10/08(日) 17:47:55 ID:pc0jI4uw
「鬼殺し」

鬼殺し
鬼殺し
今宵我は酒呷る
されど己の内の鬼は殺せじ

憾みの熾火は腹に燻り
憎しみの炎は胸を灼き
愛欲の烈火は我を炭と化させ
狂気の業火は我を灰へと変えるだろう

鬼殺し
鬼殺し
容易く滅せる鬼は無く
容易く消せる焔無し
されど酔わずにいられよか
酔わずばいずれ喰われよう


781 :名前はいらない:2006/10/08(日) 17:56:07 ID:++OeZ5JD
>>759
心の闇を生き物に喩えることは、それほど目新しいことではないが、この作品は秀逸である。
地味な口語表現は言葉の継ぎ方が巧みであり、読む者を突飛で怪奇的な世界へとスムーズに引き入れる。 C+

782 :名前はいらない:2006/10/08(日) 17:56:39 ID:++OeZ5JD
<未評価リスト>

>614 >615 >617 >619 >622
>628 >631 >645 >659 >662
>667-688 >672 >673 >685
>693 >694 >695 >701 >703
>704 >707 >711 >723 >725
>731 >740-741 >750 >753
>756 >757 >762>764 >779
>>780


残り34

783 :名前はいらない:2006/10/08(日) 17:59:33 ID:K+/DhazU
>>778
ちょw
それおまえの作品なんだけどwww
自画自賛しすぎじゃね?www

784 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/10/08(日) 18:16:47 ID:3u6bT5oP
>>614 最初に「∞」を定義しておいてから、始めていきます。
率直に言わせていただくと、読むのが面倒くさいデス。詩を読んでいきますと、
この詩自身も「∞」を意味付けます。ある記号に詩全体で意味付けをしていく、
この作品はそういう詩と理解しました。
試みるということは良いことですし、試みはユニークでありますね。
ただ、ひょっとしたら、条件文は要らなかったかも知れません。 C

785 :名前はいらない:2006/10/08(日) 18:17:51 ID:MAkXolsi
>>778
最低ランクのE-をつけます。
自画自賛は悪い事ではありませんが、烏滸がましすぎます。
もっと日本語を勉強して下さい。

そして作者の評価は最低ランクの下、F-をつけます。
もっと日本の事を学んで下さい。
在日の認定をしたいと思います。

786 :バッハ ◆MlrC6ldhVQ :2006/10/08(日) 18:19:00 ID:pnXWf9ui
>>779
D
青の後にオレンジは印章あまりよくない。
全体的に心に伝わらない。

>>780
B
鬼殺しの雰囲気がよくでている。
それが何度もあることで鬼殺しの恐怖がよく伝わる。
B

787 :名前はいらない:2006/10/08(日) 18:25:04 ID:MAkXolsi
>>786
評価出来る程の作品を書いてから、他人の評価をしましょう。
風や新しい王とかおにぎりでは全く心に響きません。

788 :名前はいらない:2006/10/08(日) 18:58:40 ID:4s+9LphO
From you to me
From me to you
From him to her
From her to him
From them to us
From us to them
Friendship love humanity birth
It celebrates. To you. Current life.
Congratulations. It is necessary to celebrate.
Valuable life. It suits you.
It lived and was .... good. Until thinking so.
It keeps living. From the bottom of one's hearts to can the pleasure
with the birth.


789 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/10/08(日) 18:59:09 ID:3u6bT5oP
>>615 形容がどこに掛かるか分からない個所があります。また、省きすぎでもあります。
笑顔が本物じゃないとか、感情が死んでるとかそんな感じかも知れませんが、しっくり来ません。
靴下に入るべきは誰かの愛情かも知れません。知れませんばっかりですみませんが、
この詩だと、そういう感じでしか読めません。なので、手ごたえがないです。 D−

>>617 3連目は浮いていますね。意味的にも、表現的にも。要らないような気がします。
1、2連の表現はいいですね。何か考え事があっちこっちに飛ぶようで。濁っても綺麗な人と
染まらない人どっちが綺麗でしょうか。ここはハッキリしましょう。ぼんやりした感じが
面白いし、こぼしたミルクから発見したこともいいですね。 C

>>619 こころが通じなかった恋人のことを言っているようです。ただ、ある表現を、分かりにくい
表現に置き換えただけになっているようです。 D−

790 :  ◆UnderDv67M :2006/10/08(日) 19:16:22 ID:V+pHF63f
>>779 E 「金木犀」って、、、どーしてお前らはすぐに変換機能そのままにオンブなんだ説明しよカス
きんもくせいの季節は今頃で、、ポールだ人ごみだオレンジだ……。ん〜 これを推理すると・・・
ああ、これは優勝のかかったこの季節にジャイアンツを応援していた信者の腐れポエムですね
明日絶えるとは優勝の望みって訳でポールはそのまんま外野席のポールでオレンジは某野球チーム

なぜ優勝のかかった試合と分かるのは東京ドームは空の青さは見えない事からビジターゲーム。
そんなアウェーの試合でオレンジ集団が大勢いるって事は(ry 
ふむ、なんだかそのまんまだな 反論しようにもそのまんま。 完成度ひくぅ ゴミ

>>780 D これはとても口語詩と文語詩が無駄に入り混じった素人臭が香る素晴らしい作品ですね
なぁぁにが焔だ テメー前まで「憎しみの炎」と言ってるだろ 無駄に辞書変換機能に頼んなデブ?ん?

そっかぁお酒飲まないと鬼を殺せないのかぁぁ なら仕方ないNE!! はぁ?
随分と引火しやすい体質だなラードプリン体がよww 少し痩せろって豚www

面白いなぁアメリカ人の場合は「悪魔」で日本人の場合は「鬼」になる訳だ、やけに影響されちゃってるね 

「酔わずばいずれ喰われよう」 説得力0 「このダイトルは有名なお酒の商品とかけてます」と言うても糞
「愛欲だ狂気だのの炎があるって事にしよう」と進められても困る 灰だ?知るかよ憎しみだ憾みだ言うだけタダ

ポエムでも小説でもなんでも主張したことには多少の責任は負え ただ言葉のピースを転がされても迷惑

791 :  ◆UnderDv67M :2006/10/08(日) 19:17:01 ID:V+pHF63f
>>757 E 哀しきってw中国のお偉いさんの妻が(知らん)死んだ場所から咲いたからと虞美人草と名づけられた花の立場は(ry
へーそうなんだ知らんかったよ1連目<`∀´> つーか口語詩と文語詩と意味無くごちゃ混ぜにするの今ポエ板で流行ってんの?????????
スマンがイメージ検索でどんな花かと調べてみてみたが【全然哀しそうに見えなかったので】お前の主張は否定させてもらう 乙

>>762 E この「あなた」ってのも1に異性 2に同世代 3に同民族のパターンでいいんですかああああああああ?
おっとまた発作が・・・。この作品の読み難さは異常だなwwwwあなたあなた言われても読み手わかんねええええ
つーかお前は「劈く」なんて日常で書いてるのかと 変換機能をそのまんま利用して読み手惑わしてどーなるんだよ
日本人らしい思想で素晴らしいポエムです 俺は専門外 つーか書いた事が1度もないんで良さが全然分かりません
自分の立場を遠慮したような卑下た態度で倣わすのは日本の文化ですか?特殊な人たち同士で馴れ合っていて下さい

>>764 E− 第二部だの知らんからwwつーか地球儀で地球見ても意味がないだろ月球儀買えよwwwww
おーすばらしい日本語レベルね!! 素晴らしいラスト!! 私この素敵な日本語に付いていけないね!! 終


>>788 E- 言っちゃ何だがスレ違い 日本語の勉強をしましょう

>>785 この国際化が進んだ今の日本で語学能力の多寡の不文を「在日」と銘打ち区別するな それが優れた日本人の心か猿

792 :名前はいらない:2006/10/08(日) 19:17:07 ID:pnXWf9ui
>>788
E
日本人なら日本語で書いた方がいい。
英語は普通三行以上は使わない。

793 :  ◆UnderDv67M :2006/10/08(日) 19:22:35 ID:V+pHF63f
>>776-777のとてつもないクオリティの低さは緊急事態

>>707はもう反論意見が皆無っつかねーから>710でいいわ 作品も糞だし

>622 >628 >631 >645 >659
>662 >667-668 >672 >673 >685

>693 >694 >695 >701 >703
>704 >711 >723 >725 >731 

>740-741 >750 >753 >756

未評価 24

多分コレで間違いは無いはず 日曜だってのになにやってんだ俺は OTZ

794 :名前はいらない:2006/10/08(日) 19:25:21 ID:MAkXolsi
>>792
この程度の英文が読めずにE評価は酷いと思うが?
英文詩が3行と何故決めつけているかが疑問。

795 :  ◆UnderDv67M :2006/10/08(日) 19:31:06 ID:V+pHF63f
友人が犬を飼っている 

もう一人の友人は亀を飼っているらしい

俺の兄弟は兄弟で鳥を飼っている

俺はなーんにも飼っていない

なんか悔しいから庭にいたあおむしくんを飼うことにした


プラスチックの容器に入れて12時間に1枚のはっぱをやる

うんこをゴミ箱に傾けて捨てて後は放置 かかるお金も0円だ

イメージと違ってあまり黄色い角は出さないもんなんだね 

食べるだけかよあおむしくん


んでいろいろあって蝶になったから外に放してやった

さようならあおむしくん さようなら


なんか庭を散歩してると鳥のうんこがはっぱを食べていた


エンドレス

796 :  ◆UnderDv67M :2006/10/08(日) 19:33:15 ID:V+pHF63f
>>794 俺も3行云々は知らんかった類だが「日本語ができないから英語を使っている」でEランク成立
過去に洋楽の詞をそのまま投稿してきやがるカスが多発した名残 今に始まったことじゃなくそんな感じ

797 :名前はいらない:2006/10/08(日) 19:44:33 ID:Kcweoss1
このコテには評価されたくないな・・・人を猿とか言う奴は文脈関係なくクズ

798 :  ◆UnderDv67M :2006/10/08(日) 19:47:51 ID:V+pHF63f
知的能力に劣る類人猿に対して「猿」と言って何の不都合があると言うのだ イエローモンキー供が何を抜かす

799 :銀の対角線 ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 19:59:37 ID:sH5CwWKa
所詮猿と馬と鹿のお遊びよ

800 :  ◆UnderDv67M :2006/10/08(日) 20:05:55 ID:V+pHF63f
ウッキィー! ウッキウッキ!! ヒヒーーン!!!! ブルルンッ  シカッ!! シカッ!!

801 :  ◆UnderDv67M :2006/10/08(日) 20:18:56 ID:V+pHF63f
誰も突っ込んでくれない もうダメポ

802 :バッハ ◆MlrC6ldhVQ :2006/10/08(日) 20:23:37 ID:pnXWf9ui
>>800
B
シカ!がいいな。
これは意外にいい。


803 :名前はいらない:2006/10/08(日) 20:50:25 ID:s/X6eVHK
うっきうっきしながらPCの前
投げたティッシュは百発百中
放ったネタはボークで終了
ホウ

ふんふんしながら右手は股間
延ばす手の先 空の箱
放った子供は 空の彼方
ハナ

ぶるぶる震えて 右下眺める
とうとう明日か ポケットティッシュ
きっとお前もそうなんだろう?
きっとお前もこうなんだろう

俺の物語を下において
お前の物語を描くのさ

きっとそうさ、きっとそうさ
ウッキィー! ウッキウッキ!! ヒヒーーン!!!! ブルルンッ  シカッ!! シカッ!!

804 :名前はいらない:2006/10/08(日) 20:53:26 ID:pc0jI4uw
>>801
ヤオイ乙
正直あんたにゃ捕まりたくなかった。
だってあんたの評価って、プギャと辛口評価が混ざってるから。
「辛口評価」はいいんだ、辛口評価は。
プギャはいらねぇ。

で、次のあなたのセリフはこうだ。
『悪く言われたからってなんでもかんでもプギャ扱いか?
おめでてーな、おまえwww』

あとそれと、あなたの書く詩を読んでみたい。
それもAランク取る絶対の自信のあるネタを。
書けるんでしょ?Aランクネタ
またいつものようにプギャに逃げないで下さいよ。
お願いしますよ。
でないとあなた本当に、ただの偉そうなプギャになってしまいますよ?

805 :名前はいらない:2006/10/08(日) 21:31:12 ID:CwAvvPzX
8時か〜僕ってとっても早起き〜今日は雨かしら?
外がどんより真っ暗だな。僕の人生もお先真っ暗だな
ハハハ…こんな時間から動物奇想天外やってるよ。
犬とってもかわいいな。僕とってもかわいそうだな
あーたーらしーいよーるがきたぜつぼうのーよーるーが
やばいな〜ガンツの声がwまぁ死んでるみたいなもんだしな
ヒトリノヨルってのは色々考える事がありますね。
お月様がとてもキレイだな。僕はとても汚れてるな
いい加減大人にならないといけないな。
せめてキレイに汚れたいな。
いつまでも寝てるわけにはいかないな。

806 :名前はいらない:2006/10/08(日) 21:55:54 ID:X3nyiHzf
「暗闇だけの世界」

生きていく事は光を与えられぬ夜
時折この肌に触れる暖かな温もりを頼りに
所在無げな足取りを夜明けと思しき方角へ向けて
だけど進めど進めど どこまでも いつまでも 暗闇

もしかしたら夜明けなんて来ないんじゃないかと思うのは
とても自然で当然の事
とうとう気付いてしまった、悟ってしまったと
嘆き悲しむのも無理からぬ事

だけどこの闇が光で照らされなくても
抜けるような青空を終ぞ仰げなくても
僕が闇の中で触れた温もりは 
光とそんなに違ったのかい
手探り同士の不器用さで 
たどたどしく絡み合った交わりに
意味が無かったとでも言うのかい

何もかもを明るく曝け出す光など僕はいらない
全てが見え全てを知れる事を僕は望まない
僕の心に灯ったこのささやかな光以上の光を
僕は欲しくない



807 :名前はいらない:2006/10/08(日) 21:58:35 ID:L8SGYdpF
「深夜」

月明かりは鋭くて
僕は血まみれ

この黒い硝子さえ
いまは破片

たぶん失血しそう
朝まで


808 :名前はいらない:2006/10/08(日) 22:20:59 ID:eKd3u1hZ
すいません>736抜けてるんでよろしくお願いします。

809 :名前はいらない:2006/10/08(日) 23:02:24 ID:1rNGAsl1
苦しまないで
私が貴方になろうとしても
貴方はまるで死に至ると信じていて
何もかもを寄せ付けなくなって
左腕の傷跡だってただのタトゥーだって
部屋の片隅で独り
一体何をする気なんでしょうか

抱え込んだ悩みだって
私に感付かれ無い様にしたって
隠し切れて無いのが痛々しいから
もう止めても良いんだよ

ただ 偉いとは思うけど

貴方が涙を流しているのに
私は笑っている
偽善てこういう事なのかなただ貴方にも笑って欲しいだけなんだけどね

一つだけお願い
この世を去る時は一言残してからにして
私で良ければ付き合うから


810 :名前はいらない:2006/10/08(日) 23:03:51 ID:unC2DM+f
ピコッドン(・∀・)ピコッドン

811 :名前はいらない:2006/10/08(日) 23:43:11 ID:YSzmoItc

サイダー もっとはじけたら
君の寿命が縮んでいく
もっと もっと 早く飲まないと
もう 君はいなくなって いなくなって
だけど 高くから吊るされたサイダーは
君の腕へとのびていて 鋭い針の先っぽから
君の細い樹海をめぐる
いまの君は あんまり あんまり綺麗じゃないよ
もっと こう 思いっきり 笑ってみれば
なんて どんなに黒目をのぞいても
君はサイダー摂取に夢中だった
サイダー 君と 僕を邪魔する
簡単に はずすことはできるけど
サイダー ただその減りを待つだけなんだ
白い衣裳をつけた あの女がやってきて
いつものように 君にまたサイダーを突き刺した
はやく 飲み干してしまいなさい
おいしくない 甘くない それでも
もう もっと はやく
サイダー 君のサイダー

812 :名前はいらない:2006/10/08(日) 23:48:40 ID:unC2DM+f
                           ∧_∧
                          ( ・∀・)   
                          ( ⊃┳⊃
                         ε(_)ヘ⌒ヽフ
                         (   ( ・ω・)
≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡ ◎―◎⊃⊃

813 :名前はいらない:2006/10/08(日) 23:57:22 ID:WJZHDbtc
おれのもの・・・
なにがあるかなおれのもの・・・
土はおれのもの?
地球のものだな・・・・



814 :名前はいらない:2006/10/09(月) 00:11:17 ID:H/vy02Eg
「恋」
あの娘はいつもどんよりしていて、
よく晴れた空、まっすぐ見上げても
顔に少し影がへばり付いてる。
そのなで肩は、みんなが持ってる
硬い膜が剥がれていて、
覆ってあげないと危ないなと
後姿をじっと見てた。
会話はまるでジェンガの様で
わざと壊して目立とうとする
下らんやつにはピクリともしない。
すごく微妙なバランス、大事にずっと守っていれば
時々ぽんっと顔に花開く。
無邪気な音の塊、ぽろっと零れて、
「きゃはははは。」
俺はほんとにそれが嬉しくて、
何度も何度も上に積んでいく。
二人だけで何処までも上へ
ずっといけるんじゃないかと
届きそうな妄想しながら。
二人で積み上げてきたこれが
いつか崩れるんじゃないかと
しょうもない心配しながら。



815 :名前はいらない:2006/10/09(月) 00:14:53 ID:0BzVXGCy
「泣き虫司令官」
僕は今日どうやって今日を生きただろうか。
その生き方は正しかったのだろうか。
誰も違うよと言ってくれないから
誰もそうだよと言ってくれないから
自分を信じて生きるしかない。
自分こそ信じられないものは無いというのに。
きっと皆もそんな感じで生きているんだと
自分に言い聞かせないと
どうにかなりそうで
抑えられなくなりそうで。
このため込んだ不安。
どうすれば解消できるのか
どうすれば涙は止まるのか
教えてくれよと自問自答。
あまりにも情けないこの人生。
価値があるのかどうかすら分からない。
ただやみくもに、
自分を信じて生きるしかない。
たとえとんでもなく間違っていても
自分で自分を支配して
破裂しそうな弱い心をムチで打ち
泣きながら指令を出す。
運まかせでも進んでいく人生。
自分を信じて
生きるしかない。

816 :名前はいらない:2006/10/09(月) 00:15:08 ID:Ki2MFc6R
あの娘はいつもどんよりしていて
顔に少し影がへばり付いてる。
下らんやつにはピクリともしない。 ←やばいでしょ、あなた


817 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/09(月) 00:39:45 ID:JeFyEeRX
すごー!あんだー氏お疲れ様です。

818 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/09(月) 00:45:59 ID:JeFyEeRX
>749
>579です、評価ありがとうございました。題材が具体的すぎていたので
表現が曖昧になりすぎたなあ・・・と思った所を見事当てていただいて
なぜかほっとしておりますw
題材は「チャリオ氏のその後」でした。D+評価、ありがたくいただきます。ぱく。

819 :名前はいらない:2006/10/09(月) 00:53:20 ID:PHagtlxY
              -― ̄ ̄ ` ―--  _
          , ´  ......... . .   ,   ~  ̄" ー _     ブッブー
        _/...........::::::::::::::::: : : :/ ,r:::::::::::.:::::::::.:: :::.........` 、    ブーン
       , ´ : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::::: : ,ヘ ::::::::::::::::::::::: : ヽ      キキー
    ,/:::;;;;;;;| : ::::::::::::::::::::::::::::::/ /::::::::::::::::::: ● ::::::::::::::::: : : :,/
   と,-‐ ´ ̄: ::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::r(:::::::::`'::::::::::::::::::::::く
  (´__  : : :;;:::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::`(::::::::: ,ヘ:::::::::::::::::::::: ヽ
       ̄ ̄`ヾ_::::::::::::::::::::::し ::::::::::::::::::::::: :●::::::::::::::::::::::: : : :_>
          ,_  \:::::_| ̄ ̄ |_::::::::::::::: `' __:::::::::-‐ ´
        (__  ̄~" |       | ))
                  ̄◎ ̄◎ ̄

820 :617:2006/10/09(月) 01:33:01 ID:XB6mNeNj
>>789
ありがとうございます。
考えがあっちこっち飛ぶのはただの妄想癖なんですw
染まらない人が いちばん綺麗 と一応書いてます
好評価ありがとうございます。もっと精進したいと思います☆

よろしければ他の人も評価してください。

821 :前田です。:2006/10/09(月) 01:36:54 ID:m5qbZP6d
「オロチくんの遊び」

休日の夜中には本物がたくさんで、世の中でろ過されてる狂気がまだあるから好き
本物はいくら殴っても逃げなくて
目潰れてんのに笑いながら向かってきてくれるこの時の快感ったらもう最高
もう本気でうずいてきて、こっちも攻めながら笑いが止まらなくなっちゃうから少し恐怖は与えちゃう
本物に恐怖を与えるときの興奮は素晴らしいけど
でも、最後はみんな真っ赤で鉄臭くなって静かになるから不快でイライラする
だから、相当気が狂った強い奴じゃなきゃ〜
こっちはとっくに振り切れてんのにねぇ。。

822 :名前はいらない:2006/10/09(月) 01:52:45 ID:PHagtlxY
<@ー(・∀・)ー@ゝ ウーッ <ー”@(・▽・)@”ーゝ ボヨヨ〜ン

823 :124:2006/10/09(月) 02:02:54 ID:XB6mNeNj
せまいへや どこからかつんだ しろいはな
どんなばしょで うまれて どんなばしょを そだった
あたらしいなまえを あなたは もらった

あやうくかすんでいくけしきが じぶんだけのものなんて
あなたは ずっと しらなくて

せまいへや どこからかつんだ しろいはな
どんなひとと であい どんなものを つかんだ
あたらしいなまえを あなたは もらった

しばりつけるだいち それがじゆうとよばれて
くろいとりしろいとり そらにおちていくようにみえた

せまいへや どこからかつんだ しろいはな
どんなことで わらい どんなにか くるしんだ
あたらしいなまえを あなたは もらった

いまになって やっと そらをとべたんだね
あなたはずっと てんしだったのにね

「葬儀」

824 :名前はいらない:2006/10/09(月) 02:11:40 ID:PHagtlxY
       ∧_∧
      ( ・∀・)   
      ( ⊃┳⊃
     ε(_)ヘ⌒ヽフ
     (   ( ・ω・)
≡≡≡ ◎―◎⊃⊃

825 :名前はいらない:2006/10/09(月) 03:10:20 ID:2leBA3Vz ?2BP(0)
正直俺もUNDERには捕まりたくなかったな…
最低評価なのは良いけど、好評が中身に触れて無いし。
>>804の文句ももっとも。だけど「書ける人」と「評価できる人」って別だよね。
まぁこの場合はそれ以前だけど。

826 :6121:2006/10/09(月) 04:13:27 ID:byX9kMkq
錆びた真昼に待っていた椅子に座って待っていた
誰彼ともなくあてもなく
ある朝ひょっこり現れた車輪に乗って現れた
温もりなくして顔もなく
だけども私は花を摘み雨風ふっとのけまして、男に少し聞いてみよう

あなたはそっとなに望む
ではあなたの腕がよい、そう答えた
では差し上げよう、欲しがられるのも初めてだ

あなたはそっとなに望む
ではあなたの足がよい、そう答えた
では差し上げよう、ここに在るならくれましょう

他にも幾つか欲しがって
あるものならばくれてやり、花も私も瑞々しかった
あと一つしか残らなくなった頃
男はザラザラザラと振り返り、青い背中を向けました
最後に一つ聞いてみよう
男に少し聞いてみよう
誇らしい音で聞いてみよう

ここに残った一つも君にあげよう
それはけっこう、それよりついでだ椅子をくれ、そう答えた
くれてやろう、もはや椅子など私の役に立てないのだから

私はぼんやり諦めた、ぎらつかせながら諦めた
また夜だ、雨と風とが吹き荒れた


827 :名前はいらない:2006/10/09(月) 04:41:56 ID:0edKYhCa
「Prince Arisugawa」
ウリは道を歩いていて、ときどき涙が出てくることがある。
「ああ、ウリは在日韓国人なんだ」と思うと、自己嫌悪感がわきあがってくるのです。
親から在日韓国人であると教えられたときの絶望感がいまだに続いている。
「在日韓国人」・・・・・
その言葉を聞くと、僕は自然と自殺願望が出てきます。
ウリたちは生きている価値があるのかと・・・・。
しかし、韓国人の先祖たちは僕に語りかけます。
「いいかい?韓国人は日本から富を搾取するものなのだよ」と。
ウリは罪悪感に打ち震えます。
韓国人に対する世間の風当たりも厳しい昨今。
でもそれはこれまで散々すき放題をしてきたウリたちへの罰なのでしょう。
日本人が真実に気づき始めた証拠なのでしょう。
これまで歴史捏造を主張してきた先人達の浅い知恵なのでしょう。
日本で生活することにより、ウリたち在日韓国人は日々堕落していくのです。
嗚呼なんておぞましき民族哉。
世界一の嫌われ民族。先祖たちの残した数々のおぞましい実績。
余計な説明は一切いらない。
ただ周りの人には「韓国人です。」の一言で嫌悪感の眼差しが。
韓国人に生まれて本当に悲しいです。


828 :名前はいらない:2006/10/09(月) 06:33:21 ID:BQf7sD2j
「息吹」
木漏れ日の暖かさは疑い得なかったので、僅かに笑っただけ。
そんな私に祖母は「毬をつくのは最後にしなさい」と。毬をついていない私は駆け寄る。
祖母が刹那に見せた、当惑は愛故か。
「今を生きる」という言葉は生人にも故人にもそしてこの人にも、
失礼なのかも。
春の皮肉に目をつむり、冬の訪れに、今だ眠れぬ。

829 :名前はいらない:2006/10/09(月) 08:06:52 ID:ZGn0IGHK
「my life」
無いものねだり 
漠然した夢だけは人一倍
勇気など持ち合わせてない
それが僕。

急ぎ足で帰る 家路への途中
ネコが僕を見ていた
強い瞳で 
ちょっと見下された気がした


どうしたら
冷たい雨の中笑えるだろう
どうしたら
誰かを愛しいと思えるだろう
どうしたら
”自分らしく”と言い切れるだろう

答えはいつも 未来任せ


消えかけた街路灯 パチパチと光ってる
死んでしまう前に
慌てて頑張ってるその様が


いつか訪れる 僕に見えて

痛々しくて 笑っちゃった。

830 :やさしいあくま ◆/9fhaK0gog :2006/10/09(月) 09:42:51 ID:IVQx1kvg
>>802 どこがBなんだ。媚びるな。

>>800
シカって鳴き声じゃないとこだけ笑えるけど、突っ込んどきます。詩をかけと。無念D−

安い挑発に乗って詩を書いたりしないのはわかってんだけど、最近のアンダーはスランプなんじゃないの?
ネタに走ってるっていうか。前のと同じだったり。

831 :やさしいあくま ◆/9fhaK0gog :2006/10/09(月) 10:11:17 ID:IVQx1kvg
「うしろめたさ」
眩しい朝日を浴びたときこそ
背中には影をしょってる
屈託のない笑顔を向けられたときこそ
嘘の作り笑いを浮かべる

おもてとは裏腹に
作りだす嘘の表情は
罪悪感だろうか
傷つけたくないという 矛盾した優しさだろうか

嘘を嘘だと隠し通そうとする
ずる賢い僕の自分勝手な保身にすぎない

誰にも知られないうちに
泉に捨ててしまえ
底がいっぱいでなければ
逃げおおせるだろ



832 :River..:2006/10/09(月) 11:49:04 ID:rV3WV2HG
人が死んだらしい
猟奇的な手口が詳しく載っていた
だから帰りにその週刊誌をかった
激しい憎悪と冷たい性欲
好奇心は犯罪ですか?
美人でなければ雑誌を買わなかった
女でなければ見向きもしなかった
そんな私は同罪ですか?
人が死ぬことと
自分が死ぬこと
本当は何も違わない
容疑者が逮捕された時
テレビを通して目が合った
殺されたのは三人だから
この男は死刑になるらしい
私の心に芽生えた嫌悪感は
男と社会と私に向けられている
そう解釈して満足して眠ったら
夢の中で誰かに殺された
女性達でない事を願うのみ

833 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/09(月) 11:52:14 ID:v/UUrdup
>>803
全部、妄想だな。
ナンセンスな詩だが。
評価E
>>813
そこは僕の土地です。
評価E
>>827
また剣寒中か。
詩じゃないので。
評価E

834 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/09(月) 12:13:46 ID:v/UUrdup
下線棒、大量評価乙
つ【未評価リスト】 未評価41作品

>622 >628 >631>645 >659
>662 >667-668 >672 >673 >685

>693 >694 >695 >701 >703
>704 >711 >723 >725 >731

>736 >740-741 >750 >753 >756
>795 >805 >806 >807 >809

>811 >813 >814 >815 >821
>823 >826 >828 >829 >831

>832

減速信号点灯中。

835 :  ◆UnderDv67M :2006/10/09(月) 12:48:35 ID:7etoEY+0
>>834 残念、>813はお前自身で評価済みだろうがw 何回やっても上手く行かないね208+ちゃん

>736 そんな都合よく店のある都会で・・・そんな骨だけの傘を差し人ごみの中へと・・・なんて・・・なんてこれは危険な作品なんだ・・・

836 :  ◆UnderDv67M :2006/10/09(月) 12:55:32 ID:7etoEY+0
>>804 俺の素晴らしい作品を拝見したく願うなら過去ログでも漁れや 
貴様の様な一匹の凡夫の感想に俺が何の影響があると言うの? ん?
お前の心情に俺は興味がない 俺の評価に対する反論意見がねーなら散れ出来損ない

>>813はこの星の生命に対し平等に与えられた大地を、浅ましい人間特有の支配欲により星を無駄に傷付けてゆく様を表している作品だな(嘘

>>820 再評価申請の理由になってねぇぇ 奇特で暇な参加者の善意に期待していて下さい

>>825 反論意見がなくば寄るな凡夫 中学生レベルの思想を好評なんてした覚えはない なに寝ぼけてるの?

>>830
ウリの作品は常人相手に理解されない詞が多いので(ウリは他の人間と同じ事は一切書かない&それに俺が特殊すぎる)
ここのぬるま湯に浸かってる人たちに「ウリの詞を理解しろぉぉ」と意気込んで挑戦するだけ実行とアイディアの無駄

つーかポエ板批判や歌詞講座やこんな店は嫌だ的な作品等を何度も何度も投稿してんのもポエ板の参加者の中で俺一人だけ
ココはネットだってのに悲しいことじゃないか 自分の評価や保身ばかり気にして周りに合わせているんだ 言いたい事は言えと!?

VIPクオリティが足りないんだよねココは 良い子を演じていたい凡夫ばかりでオリジナルティ0 なんとかならんのかね

 


837 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/09(月) 12:59:38 ID:v/UUrdup
>>836
もうなんか本気で謝ってもいいかもしれない。

すいませんでした。ヽ(`Д´)ノウワーン

838 :名前はいらない:2006/10/09(月) 14:23:00 ID:85a2QM7i
>>617 奇特で暇な参加者による>>820での要望を受けた再評価です
言葉の流れがいいとは言えないですし、あまりイメージもわかないです。正直、それほど目新しくも無い連想(こぼしたミルクからはじまり、人間が何かに染まる染まらないといったことへの考察)の書いてある作文といったものにしか思えないです。
まあ、「桜のように 濁って綺麗になるものもあるけれど」は、ちょっといい表現ですが、感心したのはそれだけです。再再評価申請をおすすめします。 D+
>>622「昨日」
作者はこの難解な作品に、深い意味を含めてでもいるのでしょうか。いずれにせよ、何か深い意味を探りたいという気にさえならないです。「波がトカゲみたいに青く」は素敵な表現ですが、それだけです。 D+
>>628「唇」
*リズムを重視したための表現の制約があるにも関わらず、微妙な恋心を見事に描いている。恋情を表すリズミカルで優しい言葉がわたしの心に触れるようだった。
*同じ句(またはその焼き直し)の反復は、最後の2句の用法は見事だが、他はややくどいと感じた。 C+
>>814「恋」
少女の性格を表す影の比喩を使った描写はうまいですが、「硬い膜」の比喩は作品のイメージを損ねているような気がします。
またジェンガの比喩はとても素敵ですが、これが少女の会話の比喩として使った後にも、2人の関係の比喩として使われているようなのが、「会話はまるでジェンガの様で」とジェンガの比喩を会話に限定したあとでは不自然です。
このあたりを上手く描いていたのなら、傑作になっていたと思います。  C

839 :やさしいあくま ◆/9fhaK0gog :2006/10/09(月) 14:51:29 ID:IVQx1kvg
いい評価人いますね。あたるといいな。

840 :208Black RX ◆DpeXsA0SaE :2006/10/09(月) 15:11:06 ID:v/UUrdup
評価します。超辛口仕様.当たった人運が悪かったと諦めて。
>>622
表現が抽象的で何を伝えたいのか不明。
「昨日世界は終わった」といわれてもさっぱり。評価D-
>>628
頭から終わりまで読むのがしんどい。完全にあなたの独白じゃん。残念だけど詩的だとはいえない。
長いしくどいし。もっと短くインパクトをコンパクトにしてください(パクリ) 評価D-
>>631
自分の線路に置石って無理じゃない?それとも自分の通った後の線路に石をおくの?それて意味あるの?
どういう理由で「ただひたすらに〜」になるんだ?タイトルは付けよう。評価D
>>645
1連 足折れるのに立ち止まるっておかしくない?
2連 ビルに挟まれてるところで空見ても、そんなに空は見えないんじゃ・・。
3連 故郷はどうしてでてきたの?
wikipediaによると「ウィル・オ・ウィプス」は鬼火伝説なんですけど、成仏?するときは必ず光なんですかね。
微妙にタイトルが分かりにくいせいでおもしろさ半減。評価D
>>659
ありきたりな恋愛詩。恋愛の「あなた」と「わたし」の関係を書いても何にも伝わらんと思うのだけど。
「すごせばいいの?」って言って最後には「必ず前に〜」なんか結論ありきじゃん。これじゃ読み手の付け入る隙がない。評価D-
>>662
ちょこっと詩的だと思うけど、月なんてしばらくしたら満月になるじゃん。
2連だけで3回も「切なさ」がでてくるのはくどい。「高潔な」の意味がわかんない。タイトルはつけること。評価D
>>667-668
話がちぐはぐ。文語体と口語体も混じってるし、説明不足な言葉もいっぱいある。そんで長い。
悪いけど1・5〜7連だけでいいよ。オチがあんなんだから他のはなくてもおk。評価D-
>>672
イメージ&即興だっけか、あなたの詩は。だから読み取ることはしない。わかんないもん。
「運命」ってのは面白くないな。目を瞑って寝てるはずなのに眩しいってのも意味分からん。
読み手に与えるイメージとしてはラスト2行が分かりにくい。
いつもの詩に比べると具体的すぎる。以前のと比べると独創性が薄いというべきか。評価D+


841 :名前はいらない:2006/10/09(月) 15:41:52 ID:PHagtlxY
ゎたしゎ

842 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/10/09(月) 16:06:47 ID:r2W4Bx6R
つ【未評価リスト】 未評価32作品

>673 >685 >693 >694 >695
>701 >703 >704 >711 >723
>725 >731 >736 >740-741 >750
>753 >756 >795 >805 >806
>807 >809 >811 >813 >815
>821 >823 >826 >828 >829
>831 >832

皆様お疲れ様です


843 :208Black RX ◆DpeXsA0SaE :2006/10/09(月) 16:09:15 ID:v/UUrdup
ちょっと被ってるな。まぁいいかww
>>673
吉沢宗・・・・・誰?これ意味不明ポエムデスカ?
ナンセンスにしてもつまらない。評価D-
>>685
時間かかるからPASS。丁寧な片にやって貰って下さい。
>>693
いや〜ん。なんてエロチック。(*´Д`)ハァハァ
あんま意味もわかんねぇけどさっきのよりはいいとオモ。タイトルが意味深。まぁ面白いんじゃないかな。評価C-
>>694
「見えない夜空の下」なのに「月」の方角は分かる仕様ですか。
つーかどうして「夜空」つったら「月」なんでしょ。評価D
>>695
「マインド」なんてカタカナ使う理由がわからん。「馬鹿でも」って必要なのですか?
「タイトル」をオチに持ってきてるけど説明できてますかコレ?俺にゃあ分からんかったよ。評価D
>>701
「ずっと僕のヒーローでいて」って自己中じゃね?君が養ってやるけでもないだろうに。社会に馴染めなきゃ駄目だろ。
自分を否定しないことは正しいけど、君のやってることは成長を否定してるように見えるよ。個人的にそれは賛成できない。
結局、どうしてヒーローかもわかんないし。何が言いたかったんでしょうか?この詩にはヒーローの要素ゼロですね。評価D
>>703
まぁ色々あるよね。そんなことも飲み込まなきゃね。
ただ「これって〜」だけ突飛しすぎな印象。設定が少ないぶんちょっと苦しい。
分かりやすく読みやすい。無駄がないとこが(・∀・)イイ!!。評価C-
>>704
評価済みですね。ってことはここも間違っていたということで・・・・・・orz
>>711
これもPASSしまつ。気長にお待ちください。
>>723
なかなか良いですね。特に突っ込むとこは無いかな。
星=姫って発想あたりが安易な気もするが悪くは無い。イメージも伝わる。乙女チック過ぎるところもあるが。
タイトルがないのは残念。まさか冷凍マグロではないだろう。 評価C-

844 :名前はいらない:2006/10/09(月) 16:20:13 ID:PHagtlxY
       ∧_∧
      ( ・∀・)   
      ( ⊃┳⊃
     ε(_)ヘ⌒ヽフ
     (   ( ・ω・)
≡≡≡ ◎―◎⊃⊃

845 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/10/09(月) 16:46:05 ID:r2W4Bx6R
>>685 ヘドロ、花の説明がホントに説明的でリズムを損なっています。
内容は、いつも善からぬ感情(ヘドロ)が溜まり、またそのことを自覚しています。
時に、善い感情(花)も生まれるので大切にしたい。こういうことでしょう。むろん、
読んで楽しい表現にしようと工夫があります。 D+

846 :  ◆UnderDv67M :2006/10/09(月) 17:16:33 ID:7etoEY+0
訳の分からない>617の再評価申請に対し再々評価の申請を勧める>>838の皮肉さは異常

>835&>837のやり取りを見といて未評価一覧から>813を取り外さない>>842の冷酷さは異常

実は一度も評価されていない>>704なのに、>843から評価済み扱いされてしまった不条理さも異常

そして特に、>>843の>693-694に対する素晴らしすぎる評価はびっくりするほどユートピア


>704 >711 >725 >731 >736
>740-741 >750 >753 >756 >795

>805 >806 >807 >809 >811
>815 >821 >823 >826 >828

>829 >831 >832

未評価:23


ぐぅちゃんを召還するまでもなさそうだ まぁ評価してくれた人お疲れちゃん

847 :名前はいらない:2006/10/09(月) 17:21:29 ID:2uCQsyZ+
ゎたしゎ

848 :名前はいらない:2006/10/09(月) 17:24:44 ID:PHagtlxY
                 | ちょ、ちょーとまって!!!今頭がこんがらがったから静かにして!!
     , ,-;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,.  ヽ─y──────────────   ,-v-、
    /;:;:;:;:;:;:ミミ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;`、                          / _ノ_ノ:^)
    /;:;:;:;:彡―ー-、_;:;:;:;:;:;:;:;|                           / _ノ_ノ_ノ /)
    |;:;:;:ノ、     `、;;:;:;:;:;:i                        / ノ ノノ//
    |;:/_ヽ ,,,,,,,,,,  |;:;:;:;:;:;!                      ____/  ______ ノ
    | ' ゚ ''/ ┌。-、  |;:;:;:;:/                     _.. r("  `ー" 、 ノ
    |` ノ(  ヽ  ソ  |ノ|/               _. -‐ '"´  l l-、    ゙ ノ
_,-ー| /_` ”'  \  ノ   __       . -‐ ' "´        l ヽ`ー''"ー'"
 | :  | )ヾ三ニヽ   /ヽ ' "´/`゙ ーァ' "´  ‐'"´         ヽ、`ー /ノ
 ヽ  `、___,.-ー' |   /   /                __.. -'-'"
  |    | \   / |   l   /            . -‐ '"´


849 :名前はいらない:2006/10/09(月) 17:30:59 ID:WPC1cXYj
↑おもしろすぎる

850 :ぼく。:2006/10/09(月) 17:43:13 ID:0BzVXGCy
「夜」
夜空。見る。
星。月。雲。
ぼんやり。くっきり。
恍惚と光る。
ゆっくり。どっしり。
落ちてくるかのように沈む。
静寂。月に見つめられて。
騒然。星に話しかけられ。
困惑。雲に包まれて。
キラ・・キラ・・・
静寂取り巻くこの夜空。
今日はいつになく騒がしい。
星。月。雲。隠れておぼろ。
キラ・・・・キラ・・・・

851 :名前はいらない:2006/10/09(月) 17:47:41 ID:vVsL54BQ
閉じた手紙
渡す為のチケット買うよ
隣の君へ 送るために

暗い部屋で書いたんだ
読めないかななんて 心配しないぜ

明かりをつけるのは封をしてから
読み返すなんて恥ずかしいのさ
中2の夏さ 楽しかったさ

昨日のことを思い出したさ
気付けばチケットは家にあった
握り締めてた100円玉
これで も一度買いに行こうか

ポストは君と僕の間
小さな旅して戻ってくるんだ
きっと大きくなってるぜ

不安な僕の小さな鼻歌
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

すいません、いつも駄文を書いて評価してもらっている身なのですが、一言…
この頃評価人の皆さんはお疲れなのでしょうか?
正直、詩の中身を読もうとせず中学生のような評価をしているかたもおられて…
確かに読んで即伝わる詩がベストなのでしょうが、それだけが詩でもないと思うので…
評価しない癖に無礼な言い草をしてしまって申し訳ありません、これからも是非よろしくお願いしますm(__)m

852 :moi:2006/10/09(月) 18:01:38 ID:twNHUzfi
「仮面」

五月雨がカレをよけるように流れ落ちる
深いため息が終止符を打った夜
空高くを静かに動く星も
懐かしきふるさとの歌も
遠い記憶に飲み込まれ
孤独の雨が世界を濡らしていく
真っ赤に火傷したこころを背中に隠して
カレは鏡を叩き割る
笑顔を準備して

よろしくお願いします!

853 :208Black RX ◆DpeXsA0SaE :2006/10/09(月) 18:25:00 ID:v/UUrdup
>>846
すいませんねアンダバーさん(^Д^#)ビキビキ

評価されてなかったのねごめんねごめんね。評価しまつ。辛口ですが。
>>704
あぁ恋愛詩。んっとねこれだけでは何も伝わってこない。恋するっていうことは理解できるけどね。
どのように書けば「恋愛詩」として成立するかは難しいけど、ただ「好きだ」って書くだけでは成立しない。
書き手が表現したい感情が読み手に伝わってみて初めて成功といえるだろうと、僕は考えている。
という点からみると成功とはいえない。あとタイトルに若干、怒りを覚えた。
辛口ですまんね。評価D

しばらく未評価なんて作らんもんねヽ(`Д´)ノ

>>851
身に覚えがありますね。評価したものとして一言だけ。
面白いものには面白いと言う。だがそうでないものには?
つまらないお世辞はいいません。でないと平等は保てないから。
他にも多々、理由がありますがこのくらいにしておきます。
ついでにタイトルはおわすれなく。

854 :名前はいらない:2006/10/09(月) 18:32:33 ID:pSdxqOO1
街を通り過ぎてく人達、能書きを垂れる教師。
みんな、俺の人生にとって脇役。
あいつはライバル。物語の序盤からずっと、
おそらくこれからも俺の前に立ちはだかるだろう。
でも、その度に追いつき、追い越し今の俺がある。
でも、どうやればクリアなの?お金を稼ぐこと?
いい大学に入っていい会社に勤めること?わかんない。
勝ち組と負け組の二つじゃとてもくくれないよ。

でも、おかしいなぁ・・・いつまでたってもヒロインが現れないよ。

855 :冷凍まぐろ。 ◆gYINaOL2aE :2006/10/09(月) 19:11:56 ID:8F+tY2jd
>>843
評価ありがとうございました。
書き忘れてましたがタイトルは『doll』です。
お姫様の人形のお話です。

856 :Arfsjents:2006/10/09(月) 20:33:54 ID:+N3kAW2S
ソフトバンクVSライオンズを女友達と見てきた。
予想通りにソフトバンクが勝った。



勝者に祝福の歌が響きわたる。
圧倒的勝利の歌。
それは新らたなる戦いの歌。
よいよ北の勇者が剣を抜く。
勝のは北の勇者か南の英雄か。
そしてその先には竜か虎か。
そしてアメリカの復讐。
戦いは続く。

857 :名前はいらない:2006/10/09(月) 21:00:12 ID:PHagtlxY
  ∧,,∧
 (´・ω・)
.c(,_uuノ

858 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/10/09(月) 21:07:23 ID:r2W4Bx6R
>>711 「あなたはそんなに何処行くの」「海を聴いて」「皮肉に笑う」などありきたりの表現を避ける
のは良いですが、日本語としては間違っていますので読みにくいです。
テーマは本当に好きな人では無い人と暮らし、そのことで自分を傷つけている女性のことでしょうか。
そうだとしたら、共感できます。その気持ちがちょっとだけ分かった事がありましたから。 D+

>>725 持続力が足りません。絶壁だったり、マジックだったり、風車だったり。どれかひとつに
入魂してください。世界の果てに行ってみたい。これに関しては、人生の暗喩は読み取れませでした。
 D

>>731 汚物という言葉が強烈過ぎて、そこから後が力負けしてます。一行目で、厭世感を
言い尽くしてしまったのです。汚物に負けない位のパワーでもって詩をつくっていってください。 D

>>736 雨は周囲の悪感情でしょう。骨だけの傘が分かりません。これの意味をしっかりしないと、
2行目以降で十分になってしまいます。 D+

859 :  ◆UnderDv67M :2006/10/09(月) 21:56:25 ID:7etoEY+0
>>856 いーなぁ 俺だってそりゃぁカープが優勝す(ry

圧倒的ってーかなんてーか あのウンコリリーフ星野の裏切りと、、
あと涌井を完全封印した意味不明な伊東采配のおかげやんww
あと、それとどっちかって言うと北の英雄だしょん、つーか逆。 
序に言うならアメリカと言うか日米野球のMLBメンバーの大半が南米系の選手。
それと2年前の対決では日本が負け越しているから復讐に当たらない。
WBCのコトを言ってるのならそれは間違い、アッチ多国籍 コッチ純血主義なだけ
そして続く戦いはアジアシリーズ2006と、、そしてハワイのウィンター野球大会か
もう野球のシーズンが終わるんだなぁ ブラウンになっても素で弱かったなぁ
なんで福地を放出したんだろう。。二番前田なんて糞采配が祟って5位になったしなぁ
結局Gにパウエルが居なければカープが4位だったんだよなぁ 金がないってのは辛いよなぁ
大竹の完全試合なるかって試合は盛り上がったなぁ 石原と倉は最後までゴミだったなぁ
もう来期は外人キャッチャーを3Aから獲得するしかないよなぁ でもしないだろうなぁ 
新人の斎藤は良いピッチャーだよなぁ 東出の盗塁成功率をなんとかしてほしいなぁ
やっぱり結局金なんだよなぁ野球は 黒田が移籍したら楽天以下になっちゃうしなぁ
もぅなんだかつまんないよな野球……。なにが南の英雄だよスカウト自殺に追い込んだエースと
黒人内野手野球がよぉ。なんだよバティスタ2年契約15億って。それで2年目の今年で解雇ですよ?
ふざけんなよ死ねよホー糞 1年間だけプレイさせて15億満額支払ってさようなら ハァ??
そりゃ金があんだから勝つだろ不通に なに?DH専門の松中が5億+出来高って?? 
カズミはボークだしパナマ人は金村殴るし監督は便器だしスパイはやってたし脱税額は最強だし
ぁぁつまんね もぅなんてーかそうゆう事だから評価E-でいいよああ世の中がつまんね

860 :  ◆UnderDv67M :2006/10/09(月) 22:05:39 ID:7etoEY+0
>>851 うん、、今年も無駄だったよねカープ、、ベテランが1年無駄に年取っただけでした
もうピーコの時代から5年連続若手育成でやってんですよ、いつまで続けんだよいい加減にしろって……。

>正直、詩の中身を読もうとせず中学生のような評価をしているかたもおられて…
そんな時の再評価権。賛同者募っているんだか知らんが反論がねーなら黙ってろ

>確かに読んで即伝わる詩がベストなのでしょうが、それだけが詩でもないと思うので…
読み手に伝わるに越した事はないだろう。作者の自己満足を目的とした自慰活動に走られても困る


中学生レベルでも何でも自分の主張に「何故、どうして」を書け そんなんだからお前らは詩作の素人

861 :名前はいらない:2006/10/09(月) 22:06:28 ID:PHagtlxY
♪  ∧_∧   
   ( ^ω^) ))  ♪
  (( ( つ ヽ、        
    〉 とノ ) ))
   (__ノ^(_) ♪

862 :名前はいらない:2006/10/09(月) 23:13:00 ID:PHagtlxY
もっと楽しい歌書けよ
    /\___/ヽ   ヽ
   /    ::::::::::::::::\ つ
  . |  ,,-‐‐   ‐‐-、 .:::| わ
  |  、_(o)_,:  _(o)_, :::|ぁぁ
.   |    ::<      .::|あぁ
   \  /( [三] )ヽ ::/ああ
   /`ー‐--‐‐―´\ぁあ


863 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/09(月) 23:31:38 ID:JeFyEeRX
>851
それは評価人に対して失礼だ。。。悲しいことを言わないでおくれ。
評価人に天才はいないのだから。

864 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/10/09(月) 23:32:02 ID:A3ARpMZw
命令するなよ動物が
マルチポストうぜえ
ひいひい言いたきゃ言えよひいひい
言えないなら消えりゃいいじゃん

865 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/10/09(月) 23:35:14 ID:A3ARpMZw
>>864>>862宛てです
荒らしに反応する奴も荒らしと言いますね
でも何かかっときて。すいません

866 :らみい:2006/10/10(火) 00:04:36 ID:uFggKbsb
>>704です!
アンダーさん、
拾ってくれて有難う。
ブラックさん、
評価有難うございました。
タイトルむかついた??
ごめんね。がんばるから
また可愛がって下さい。。。

867 :名前はいらない:2006/10/10(火) 01:16:30 ID:lbatmeaq
なんか平調詩が多すぎやしない?
口ずさんだ時のリズムは大事だと思うなあ
あと英語で詩を書くなら韻踏まないとお話にならないと思うよ

868 :名前はいらない:2006/10/10(火) 01:24:52 ID:YeOdl0uP
>>836
講評の誤変換です。紛らわしくてすいません。
反論意見はありますよ。中身に触れて欲しいと。
評価人が少ないのでしょうがないのかも知れませんが、詩が「消費」されてすらいないですし。

まだそれでもアンダーさんに対して不満はあれども受け流せたのですが、
「VIPクオリティ」等言ってしまうともう…
それこそ厨房に見えてしまいます。


869 :名前はいらない:2006/10/10(火) 01:26:26 ID:dz9zoFoD
そう。また冒険者が来る。
毎日。毎日。休むことなく戦う日々。
誰もが何かのために戦い続ける。
そう。
愛のため。夢のため。名誉のため。
SO
毎日。毎日。戦いだけの日々。
今日も明日も戦いだけが残る。
そう。
毎日。毎日。強くなり進化する。
なんのため?
そう。
自分のため。友のため。栄誉のため。
そう。
だから僕らは戦い続ける。
毎日。毎日。毎朝。毎朝。
そう。 SO YES SO YES
それが冒険。それが友情。
SO SO SO YES
SO SO SO YES

870 :前田です。:2006/10/10(火) 01:29:49 ID:b637pjGT
「日常茶飯事」

ゴミ捨て、歯磨き、わるえん、Gコード
施錠、おにぎり、梅干しの種、わるえん

あいさつ、買い物、電話、わるえん、納金
アクション映画、ラーメン、立ち読み、わるえん

肩凝り、雷雨、わるえん核実験、タクシー
帰宅、わるえん、洗濯、麦茶、シャワー、ドライヤー

麦茶、わるえん、ストレッチ、ブランキー、わるえん、歯磨き

目覚まし、強盗、格闘、わるえん、過剰防衛、110番、わるえん、聴取、5時間、タクシー、わるえん、麦茶、目覚まし

「あんたー!わるえん出しっぱなしよー」

「おー!わかってる!」

871 :名前はいらない:2006/10/10(火) 01:46:33 ID:ElNB0Iy6
>>867お前さんの為に作ったんだから、口ずさんでおくれ。

「HEY、調子は?」評価なんかするなよ。どうせE−だしな。 

俺の彼女 離婚した熟女

今夜 このまま 愛を そのまま

俺のシーザー このままでいいさ

どんな愛を 今夜それを

HEY 調子は?

日本語でいいの?

HEY 調子は?  

韻踏みのリズム

872 :44:2006/10/10(火) 02:43:48 ID:9hrtmlVo
「星型オブジェ」

プラスティックで出来た 星型のオブジェ
赤から橙、黄色から緑、水色から  深い青に

それの安っぽい感じも 僕には魅力的

昔を思い出すんだ そう思った


深い青だけ時間が短い

こんなものかと思った ただそれだけ

明日は何を素敵だと思うだろう

ふと気付けば 喜びへ

教えてくれたのは
星型のオブジェ

873 :名前はいらない:2006/10/10(火) 04:10:34 ID:fm84btyd
「関係」
一人の男、線路に飛び込む。
止まらぬ列車、関わった。
叫んだ女、関わった。
時計を気にした男、関わった。
身元不明の故人の悲壮な博打。しかし勝ち得たでしょう。
水面に墜ちる雨露はそこに墜ちるべくして墜ちるという。
たた゛、不意に広がった波紋の大きさに、
誰もが無防備なだけ。

874 :名前はいらない:2006/10/10(火) 13:32:19 ID:DYraFUpr
(*´・д・)(・д・`*)ネー

875 :名前はいらない:2006/10/10(火) 14:51:35 ID:dhbM3oYc
「無題」

何も見えない

何も聞こえない

何も感じない

もしそうなれば
どんなに楽だろうか

全ての幸せと引き換えになるけれども


詩・・・ていう程立派なもんじゃないかもしれないけど
宜しくお願いします。。。

876 :名前はいらない:2006/10/10(火) 15:15:06 ID:DYraFUpr
もう暗いのはいいよ   (´・ω・`)ショボーン

877 :ひらり ◆fhYfU5IgkM :2006/10/10(火) 15:30:14 ID:YrQwygAX
「二人の真実」


あなたはすぐそうやって言うでしょ
「まぁ、この前言った通りですし。」
私が嫌な顔するたびに
「まぁ、俺はあの通りですし。」

まぁ、べつにいいんです。普通に話す分には。
まぁ、べつにいいんです。一緒に仕事する分には。

気に食わないこと、あなたが言うからでしょ。
だから私が、嫌な顔になるんです。

「俺はあなたが好きなんで、そうそう嫌いになったりしませんし。」

あなたはそうでも私は違う。



私、恋人いますので。

878 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/10/10(火) 16:05:17 ID:Sj2SUMOd
>>859
珍しくアンダーが長文書いてるから何かと思って読んだら野球じゃん。
しかも全然意味わかんねぇし。全部読んじゃったけど。
>>866
いや、そんなに卑屈にならんでも。
今度はいい人に見てもらうほうがいいですよ。
>>868
アンダーのこと言ってんの?俺も似たようなことやってるけど。
ってBlack RXさんが(俺スルーされてますか?風に)言ってました。

ってことで未評価リストお願いし増田。

879 :前田です。:2006/10/10(火) 16:15:17 ID:b637pjGT
「頷き」

だいたい、ピカソやゴッホや北斎の絵なんて誰が素晴らしいってー
モーツァルトもベートーベンもそーじゃん

ガウディ、何年かかってんだよー

川端や三島だって笑おうと思えばわらえるよ
サリンジャーとヘッセは双子だし

誰だよ、勝手に素晴らしいことにしてー

俺は好きだけど

もーラフマニノフもいい加減メトルに突っ放して一人で立ってることに飽きてきてるのが自分でわかってしまうかもしれないからすごく不安なことまで隠そうとしてるんじゃない?
生きてればの話だけど

地上デジタルうりりんパ!の逆襲

880 :  ◆UnderDv67M :2006/10/10(火) 16:36:41 ID:sl7h0PF1
毎回のコトながら19 ◆gwnULb/9mwのクオリティの低さは異常

>>868 
>詩が「消費」されてすらいないですし。  ←意味不明 あなたの世界では感想や一口アドバイスは強制却下ですかww

実際にVIPPREなんだから仕方ないだろうが、ネットの場で自分自身を偽って何になるのよ雑魚 
俺様は反論意見以外受け付けません ビッパーだ消費だ意味不明なコトを言ってる暇があったらさっさと自決しろ

>>876 
ここは日本です。 長年の歴史から受け継いできた日本人のDNAの質を変えろと言っても無意味なことに気付いたらどうかね

基本的に日本人の思想レベルは劣等なんだから仕方がない


881 :ぼく。:2006/10/10(火) 16:39:15 ID:vgkBzMo6
>>851
自分で駄文だと思うような詩を投稿しておいて、
キチンとした評価を求めるんじゃねーーーー!!
書くんだったらA絶対とったるぐらいの勢いで詩を書いて来いよーー!
気持ちの入って無い詩の評価なんて中学生レベルの評価で・・・・
充分だーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!

882 :  ◆UnderDv67M :2006/10/10(火) 16:43:30 ID:sl7h0PF1
日本人のポエムはゴミ 詩人になるよりは童話作家になって楽してお金を稼ぎましょう そうしよう ってことで処女作でも書くべ


883 :  ◆UnderDv67M :2006/10/10(火) 16:53:29 ID:sl7h0PF1
なんかいいの書けたな こんな所に乗せるのは勿体無い。保存っと

884 :名前はいらない:2006/10/10(火) 16:54:15 ID:19nlxwz6
もういいからとにかくおまえ消えろ、アンダー

885 :  ◆UnderDv67M :2006/10/10(火) 16:59:26 ID:sl7h0PF1
俺様は主に賛同意見か反論意見しか受け付けない 貴様の想像や感想なんぞは必要としていないのだよ
能力のない者が淘汰されるのは自然の摂理なのです。凡夫は凡夫でもせめて凡夫なりの言動を選択したまえ

貴様が散れ雑魚

886 :名前はいらない:2006/10/10(火) 17:03:32 ID:so8AFQ2y
皮肉のセンス無い人が多いのね。

887 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/10/10(火) 17:13:55 ID:LSTtbOTI
>>880
その辺俺の意見じゃないよ
俺はもう少し一期一会型のセン五評価に理解はあるし
少なくともこういうないものねだりはしないな

888 :  ◆UnderDv67M :2006/10/10(火) 17:17:20 ID:sl7h0PF1
どっからともなく毎回沸いて来る名無しどもめ!! 散れっ!! 散れっ!!
>>887 その辺と言われでもなぁ 相変わらずクオリティ低いな19 日本語でおk

おーいぇ〜い 投稿規制に巻き込まれながらも888GET!!

889 :  ◆UnderDv67M :2006/10/10(火) 17:28:12 ID:sl7h0PF1
つーか >>853や一部の錯覚した人間は発してる【タイトルがないとポエムじゃないぜ!!】論は邪論ですので無視して結構 価値がない


>>867 この板に生息している姑息な凡夫どもに無駄に期待するな こいつ等の殆どが詩の真意を理解していない。 無意味です

>>871 なぁにが「この作品は評価しないでね(^_^)」だよ 遠慮するなよHAHAHA E-

>>875 捕食者に食われようとも命を繋ぐ役目を果たす影響力は全生物にとっての幸福ですよ つーか「楽」だの自分の言葉で示せ
死の価値を無駄にしているのが人間だけであって、文明を得た人間達が宗教に影響されてるだけなのです E



未評価一覧表

>740-741 >750 >753 >756 >795
>805 >806 >807 >809 >811

>815 >821 >823 >826 >828
>829 >831 >832 >850 >851

>852 >854 >869 >870 >872
>873 >877 >879


未評価28

890 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/10/10(火) 17:34:26 ID:LSTtbOTI
>>888
何かごちゃごちゃ考えすぎだよ
俺はああいう意味の分からないのを一所懸命いじってただけだよ
まあ、「セン五の大腸」大量消化機関
無敵のアンダーバー様のお立場ではいじれないよな

891 :きちがい:2006/10/10(火) 18:35:15 ID:oqgWF99G
「海の願い」
正常な音に掻き消されて左半身が動かない
   内省化された神経細胞が左手首を網羅する
        艶かしい
           鼻先からは
             背筋を移ろう声が漏れ
懐かしい声に抱かれながら僕はその場所に行く
鳴らしたのはソイツ 蹴散らしたのはそいつ
夢に犯された臨界の種子が僕の背中を伝う時
奈落の空から影の差す日溜りが
底の無い明日へと光差す虹へと
呼び寄せながら光りながら
               ただ愛を
                  ただ愛を



892 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/10/10(火) 19:03:16 ID:LSTtbOTI
>>891
>懐かしい声に抱かれながら僕はその場所に行く
>鳴らしたのはソイツ 蹴散らしたのはそいつ
他人本意を主題に当てるのはよく見られる作品世界ですが
そこに終始する立ち位置はありえないことを知りましょう
E

893 :名前はいらない:2006/10/10(火) 19:17:57 ID:DYraFUpr
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

894 :はっち:2006/10/10(火) 20:17:47 ID:RE58iiZg
青春って哀しいね いつか終わりがくるんだね


みんなでバイバイって叫びたいね
そのうち一人になっちゃうんだって
唐突にわかってしまった

あのアイスが甘く感じた
食べて顔をしかめて
なんだろう
もう子供じゃいられないのかな

そんなの面倒だから逃げようかって言ったら
そんなの無理なんだよって
君は弱々しく笑っていた

僕の目の前でしゃんとする
君の理性の光る目が
どうしようもなく冷たかった


ああそっか
もう子供じゃいられないんだ



895 :名前はいらない:2006/10/10(火) 20:23:35 ID:DYraFUpr
( ゚д゚)ポカーン

896 :はっち:2006/10/10(火) 20:53:40 ID:RE58iiZg
ぽーかんてするなw

897 :ぼく。:2006/10/10(火) 20:54:33 ID:vgkBzMo6
( ゚д゚)ポカーン

898 :名前はいらない:2006/10/10(火) 20:57:19 ID:DYraFUpr
(*´・д・)(・д・`*)ネー

899 :ぼく。:2006/10/10(火) 20:58:22 ID:vgkBzMo6
「暗い所」
暗い所ってなんか嫌。
なんかとっても怖いんだもん。
暗い所ってなんか嫌。
なんか全然見えないんだもん。
暗い所ってなんか嫌。
なんかすっごく広いんだもん。
なんかとっても嫌なんだ。
この表現しがたい暗闇が。

900 :ぼく。:2006/10/10(火) 20:59:59 ID:vgkBzMo6
(*´・д・)(・д・`*)ネー

901 :名前はいらない:2006/10/10(火) 21:01:13 ID:DYraFUpr
(((;-_-(-_-;))) ヒソヒソ・・

902 :ぼく。:2006/10/10(火) 21:01:23 ID:vgkBzMo6
>>899
こんな詩書いちゃった自分が、なんかとっても嫌なんだ。

903 :ぼく。:2006/10/10(火) 21:01:53 ID:vgkBzMo6
(((;-_-(-_-;))) ヒソヒソ・・

904 :名前はいらない:2006/10/10(火) 21:18:05 ID:DYraFUpr
                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ イイーンダヨ☆
                ヽ  〈 
                  ヽヽ_)

905 :名前はいらない:2006/10/10(火) 21:44:03 ID:hzLgUyck
「光」

とある寂れた悲しい街
砂ぼこりは風に舞うようで
しきりに目をこする自分を
割れたガラスに映し出す

薄暗いこの場所でただ
どうか誰も触れてくれるなと
必死で風に飛ばされないように
大木に掴まり叫ぼうとした瞬間

君は通る 光りを背に
何度も欲しがった手を差し出す
しがみつく ああ 非道でもいい
その温かさに触れたくなっていた

触れなければ痛みもせず
暗闇の中で光りを知らずに
もう一度その手を差し出して
あの温もりを覚えていたいから

906 :名前はいらない:2006/10/10(火) 21:52:44 ID:DYraFUpr
<@ー(・∀・)ー@ゝ ウーッ <ー”@(・▽・)@”ーゝ ボヨヨ〜ン

907 :名前はいらない:2006/10/10(火) 23:40:55 ID:Y8FtLLKP
「黒からオレンジへ」
いつもの帰り道
頭上はもう真っ暗
右から呼ばれた気がして
ふと振り向くと
規則的に並べられた団地。
その12号棟と13号棟の間から
俺の目線が突き抜けて見えた空。
真っ黒な夜の先端に
太陽のわずかな残り火が、
かろうじて夕焼けを残している。
それは黒からオレンジへ、
全く不自然さのないグラデーションを描いている。
何気なく見たその景色。
俺の目は掃除機かと思うくらい
吸い込まれる様に脳へと入り、
全く違う空が、確かにつながっているという事実を
血液までもが納得していた。


908 :名前はいらない:2006/10/10(火) 23:48:16 ID:DYraFUpr
だから かろうじて とか 脳 とか 

909 :名前はいらない:2006/10/11(水) 02:55:49 ID:VcFOIb+0
「頭」

具合が悪かった
回らない

回り過ぎも良くなかった
知らないとんぼが来て停まる
困る

色々やめることにした
傘捨てた
今までの事を五時間掛けて謝るから聞いて

待たないでいいわ
ちょっとまだかかるわまだちょっと

910 :名前はいらない:2006/10/11(水) 03:06:18 ID:nRH+o5eT
バカップルにNaritakatta


光の静寂を見つめるまなこはいずこ
選べる星を数えては泪の先に口づけを
あなたの喜ぶ声にさよならのダイヤル回し
傷ついた僕は夕陽にさえ嘘ついた
リリアンも解けたよ
しかたがないねしょうがない

911 :名前はいらない:2006/10/11(水) 03:59:54 ID:/oEfCWBP
>>740-741「Tempest」
雨や嵐に関した言葉を秩序も無く雑然と集めることで、嵐の作る無秩序を再現している意図が読めなくはないが、そのことによる利点は、デメリットを到底凌駕してはいない。言葉の流れが乱れすぎており、とにかく読んでいて不快である。
断片的な使われ方をしてはいても、巧みで多様な表現が作者の力量を物語ってはいるが、この作品には感心出来ない。 D+
>>756「溶け出したアイスクリーム」
大胆な言葉を使ったことで作品にインパクトがある。奇抜でユーモラスな描写の影に、せつなさが伝わる悲しい恋心を描いているのが面白い。しかし気になった点も多く、以下にそれをあげる。
1、形式が不規則すぎるうえに、テーマから逸れた記述がみられる。
2、後半の「白い木」や「白い霧」、「白い雨」はアイスクリームのモチーフとの関係を匂わせているようだが、白いこと以外は関連性が判然とせず、アイスクリームのイメージとダブることにより、作品自体のイメージを損ねている。
3、最後の句はとても素敵だがとってつけたような印象を受ける。  C
>>850「夜」
夜空をデフォルメしたようで、面白い。短い言葉を、まるで小石のように並べて、これほど素敵で可愛い詩を作るとは驚きだ。  C
>>872「星型オブジェ」
星型のオブジェを読む者の心に鮮やかに描き、さらにそのオブジェにより、物の価値観に対する深い考察が導かれていくという詩のモチーフがとても面白い。
さらりと描いているようだが、これほどのものを簡潔な言葉で、しかも詩的な美しさを保ちながら描くことは、本当の詩のセンスのある者にしか出来ない。 C+
>>891「海の願い」
論理を無視して好きな言葉を書き連ねているだけのようで、イメージを生み出す意図も、伝えたい思想も感じない。 E

912 :名前はいらない:2006/10/11(水) 05:19:49 ID:wkMuGdJn
「せつない」

いつまでも、どこまでも
理由なんて無い
行く先も無い

風が吹き荒れ
花びらが舞う
目に涙を浮かべ笑いながら
少女は疾走する

永遠が細かく輪切りされ
1/100秒に凝縮された
刹那の中を

命短し恋せよ乙女

913 :名前はいらない:2006/10/11(水) 09:59:12 ID:gxYtrzhL
「確信」
死ぬ夢をみた
落ちる 落ちる 落ちる
そして終点
二度と動かない僕の身体
そしてなぜか残る僕の意思


914 :名もない名無しさん:2006/10/11(水) 12:45:26 ID:UICVkpjT
僕も僕なりにみんなの詩を評価したいと思うのですがいいでしょうか。
別に優越感に浸りたいとかじゃなくて参考にしたくて。
自分の詩は呼んで欲しい癖に、他人の詩はまったく読まない僕でしたので
ここで多くの詩を読んで自分なりの評価をさせていただきたいです。

915 :名前はいらない:2006/10/11(水) 13:10:31 ID:/oEfCWBP
>>914
どんな評価をしてもアンダーよりましなんだから、遠慮するなよ。

916 :名前はいらない:2006/10/11(水) 14:33:15 ID:PU2s7JMU

去りしきみへ


きみの前では笑顔でいようと思ったのに、
『ありがとう』言葉が言えず涙になる
もう見送らない、響く君の足音、振り返らない後ろ姿残して
走ってくきみを見送る、振り返るきみの涙に、見つめることしかできない、
追いかけてしまえば、僕らは…僕らは繰り返す…

今は特別じゃない、隣に居ても抱きしめられない
今は愛しい名前も口にはできない、
今は特別じゃない、何か物足りなさ感じ
今は愛しい名前も心しか呼べない、


いつでも側に居たはずなのにどうして
心にいたはずが今は見つけられない、
人は弱いよ、脆く弱い生き物、喜び悲しみの感情持つ生き物、
苦しい悔しいの意味は、まるで別の生き物なのに、どうして共存できるのか、こたえ求めるよ
僕らは…僕らは恋をする…

今は特別じゃない、隣に居ても抱きしめられない、
今は愛しい名前も口にはできない、
今は特別じゃない、何か物足りなさ感じ、今は愛しい名前も心しか呼べない…


大好きな場所だって大嫌いな場所になるの?
大好きな時間さえ大嫌いな時間、
大好きなきみだって大嫌いなきみになるの?
大好きなきみだけは大好きなキミ

917 :名もない名無しさん:2006/10/11(水) 14:58:49 ID:UICVkpjT
>>806 「暗闇だけの世界」
とても読みやすく、表現が分かりやすい。
独自のリズムがあり、無理なく言葉が繋がれている。
最後の四行で自己完結しており、段落の構成力がある。
しかし暗闇や光などの言葉は、詩の世界ではありきたりになってしまっており
もう少し言葉のバリエーションを増やし、表現の可能性を探求して欲しい。
C+

>>807 「深夜」
読んで「それで?」となる。
あまり深い感慨を感じない。
おそらく瞬間的に感じたイマジネーションを短詩にしたのだと思うが、もう一捻り欲しい。
最後に失血とするなら「朝までに」が適当。
D+








918 :名もない名無しさん:2006/10/11(水) 15:32:48 ID:UICVkpjT
>>809
おそらく書かれたのは女性だと思います。やはり特徴が出るものでしょうか。
あまり比喩などは使わず台詞のような言葉が多く見受けられます。

「貴方」への思いが自己矛盾しているのがよく分かります。
「貴方」を愛しているのか哀れんでいるのかは分かりませんが、接点を見出し自分もまた「貴方」と同じような境遇にいるのでしょうか。

語尾に「〜て」という終わり方が多く気になります。
リズムを付けるには効果的ですが乱用は軽く思われてしまいます。


>>811
なかなか面白い詩だと思います。ユーモアがあります。
しかし、サイダーがこの詩の中心になっていて飾り物ではないところが評価できます。
「君の腕へとのびていて〜樹海をめぐる」の部分はもう少し工夫が必要です。


919 :らみい:2006/10/11(水) 16:29:03 ID:+P7yTRTU
「繋ぐ空」
風を纏う君
矢を放つように
私に力を与え
またその羽を広げた

どうかいつの日も
その翼を大きく広げて
別離が繋ぐ絆に揺れて
輝きを全てそのままに
いつか2人が
出逢った場所に
帰る日まで

920 :名前はいらない:2006/10/11(水) 17:05:39 ID:/oEfCWBP
>>917
お前さんすごいな!
詩の見方も鋭いし、文章も適切だし、最強の評価人だ。

921 :名もない名無しさん:2006/10/11(水) 18:01:17 ID:UICVkpjT
>>920
ありがとうございます。

922 :名前はいらない:2006/10/11(水) 18:22:57 ID:D3EDsAV0
俺も丁寧でいいとおもう。これからも続けてほしい

923 :名前はいらない:2006/10/11(水) 18:40:03 ID:/ibyAtSF
> >>807 「深夜」
> 読んで「それで?」となる

まさにその通り!

924 :詩藻司 ◆notePDkbPQ :2006/10/11(水) 20:00:47 ID:PZSHTxI+
未評価一覧表

>750 >753 >795 >805 >815
>821 >823 >826 >828 >829
>831 >832 >851 >852 >854
>869 >870 >873 >877 >879
>894 >899 >905 >907 >909
>910 >912 >913 >916 >919

未評価30です

925 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/10/11(水) 21:00:24 ID:9csNyCL2
>>917
評価ありがとうございます。
>>806を書きました。
今回が初評価という事ですが、客観的な主観をしっかりと持っている方だと思います。
ぜひこれからも続けてください。
評価内容への返信レスは長くなりますので、
セン5について語り合うスレの方に書かせていただきます。

926 :蝶のおなら ◆onarac.04E :2006/10/11(水) 21:05:00 ID:9HAHeGq0
>750 「限りない欲望」/名無しさん
「こみ上げてくる感情」「そんな感情」はどちらか削ってもいいかもしれない。
「恵まれてる」の話し言葉も他に気を遣っている分、気になりますのう。
表現が素直な分、ガスが爆発するなど少し「ん?」となってしまいました。
食欲では満たすことのできない、漠然とした(限りない)欲望。
満たすための欲望ではなく、欲する意欲の大切さ。それを「食欲とは関係ない
空腹感」という表現がなんともしっくりきますな。欲しながらもその欲する
気持ちのままに生きている姿が美しいのではないか、と思いました。
情景が目に浮かぶようで、長くても飽きが来なかった。楽しかったです。評価C+

>753 「死者はしゃべらない」/ホンダさん
一つの句読点が気になりますな。全体を濁らせた感が。
空白の使い方もきわどい。書き手のセンスがなお問われる部分だと思います。
あんだー氏の言うように「君」と多々使うも、あまり人物像は浮かんでこない。
「君」の死を受けて、内にあった思いや「君」に対する深かった感情がこみ上げる。
「広がる田園を照らす太陽(君の大きさ)と消え去る雲(静かになった君)」を見て、
悲観的になりつつも、それを伝えることのできない時間との差に苛立っているよう。
「丸い脅迫」など表現が個性的ですが、やや文章が雑に感じましたのう。
「広がる田園を照らす太陽」ですとか。人間味のある感情で私には新鮮でした。評価D++

>795 無題/あんだー氏
「あおむしくん」は前文と統一して「青虫」のほうが読みやすい。「くん」をつけることで
自分のものへの愛を感じることもできますがのう。賛否両論か。
「なーんにも」→「何も」、「はっぱ」→「葉っぱ」、「うんこ」→「糞」、「んで」→「そして」
だと、なお詩に見える気がしました。話し言葉もやはり気になる。
浅ましい思いの中青虫を飼うことになったはずで、全く愛情を注がずに消えていく
青虫(蝶)を見て、作者の後悔、とは違うか・・・寂しさだとか、ぽかんと開いた心中が
美しかった。この詩の汚い表現は、逆の作者の感情を読み取らせるための罠と言うか
策略にように感じました。最後の一文がもどかしかったのう。評価D++

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