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君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.42]

1 :名前はいらない:2006/04/15(土) 00:34:47 ID:Nyb9Fo34
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part4
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1140877407/


2 :名前はいらない:2006/04/15(土) 00:37:52 ID:Nyb9Fo34
●関連サイト

セン五スレ まとめWiki (したらばあります)
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/

過去ログ倉庫
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/


●関連スレッド

【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

君のセンスを5段階で評価するよ!☆カスタム☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1074959267/

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.24DX]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1111152376/


●前スレ

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.41]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1142784514/


3 :名前はいらない:2006/04/15(土) 00:39:11 ID:Nyb9Fo34
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1142784514/951 
前スレ>951 C+

発想が面白い。一読パロディー風。自分の尿意を誰かの陰謀だと決め付ける
被害妄想的なところが「ばかな」と思えるけど、
「ああなるほど、そういう発想もいいよな」と再認識させる。
尿意というあまりにも日常的でかつ見過ごしがちな取るに足らない
自分のささやかな体の変化を
こういうように取り上げること自体実はすごいことかもしれない。
その気づきの感覚に拍手したい。まあもっとも本人もしょんべんでもしていて
はたと気づいたんだろう、「俺だけが気づいたんだ」とおおはしゃぎ(笑)。
でもよく気づいたよ。俺もそこまで気づいたことなかったね。
そうすると、メシを食いたくなって中華料理屋いったりするのは胡均等とか
中国共産党の陰謀だったりあるいは江沢民の陰謀なのかな、
とまあこういうようにどんどん
想像の幅も広がるんだよね。
ほんと広がりのあるそして発展性のあるいい発想だと思う。
評価がCどまりなのは、これをもう少し鍛造して研磨すればもっといい詩になったのに、
っていうところだね、
「で結局俺たちが生きているのはもしかして誰かの陰謀?いったい誰の?」
っていうようなテーマでもいい。深めていくと面白い詩が書けると思う。
そういうところを期待してC+とした。
でも、本人にしてみれば大発見中の大発見だったので即行で書いたんだろうね。
書かずにいられなかった。そこがまたかわいい。w
まあおもしろがっているのは漏れだけかもしれないが。w


4 :  ◆UnderDv67M :2006/04/15(土) 00:39:12 ID:yh4/MhBo
>>1 ところでスレタイの42の2が全角なのは何故なんだぜ?

5 :名前はいらない:2006/04/15(土) 00:47:47 ID:Nyb9Fo34
>>4
アンダバ君かね。すまんすまん。
半角「4」を打った後、誤ってスペースキーを押して
一気に「新規スレッド作成」ボタンを押しちゃったんだよ。
ごめんね。

6 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/15(土) 00:54:03 ID:rqIGLQt2
スレ立て乙ですー>1

7 :やさしいあくま:2006/04/15(土) 01:00:33 ID:AcbrOMqI
スレたて乙です。50まであと8スレ!
夏には達成してるかもしれませんね。


8 :前スレ871:2006/04/15(土) 01:08:47 ID:pVKZzDiu
>>926
ご評価ありがとうございました。評価人の皆様には感謝の言葉もありません。
表層をなでただけ…とは厳しいお言葉。言葉の選別は難しい……

9 :名前はいらない:2006/04/15(土) 01:13:19 ID:pVKZzDiu
>>1 スレ立て乙です。さっそく投稿

"Virtue"
黄金色の銀世界 廻り輝く摩天楼
小さな島の真ん中に 雪を冠った丘がある
この国に住む大人たちは 皆
毎朝その丘の上に ひとさじの土を持っていく

伸びる摩天楼は 遠い空へと首を伸ばす
土も 人の手も届かない所から 皆を見下すために
一方 丘は欠けていく
静かに 僅かに ひっそりと

子供たちはみんな ビルから落ちるお菓子にばかり目を奪われて
貪り食った挙句に 自分たちの足がゴミで埋まっても
不思議にすら思わない
Give me, Give me Chocolate!



10 :名前はいらない:2006/04/15(土) 01:14:27 ID:pVKZzDiu

大人たちはだまって 毎日ひとさじの土を持っていく
この島はビルだらけの小さな島だけど
丘の斜面には草木が芽吹き おびただしい数の命が宿っている
風は清い香りを乗せて 島中を絶えず覆わんとしている

工場でお菓子は作れても、ビルを見下ろす丘は作れない
でも僕たちの両手は 機械にはできないことだって出来る

ほんの少しのことなんだ
土をすくい 丘の上まで持っていく
そして太陽が昇る黎明の時
体にしがみ付いたゴミは 光に押しつぶされ
強く やさしく あたたかく どこか誇らしい気持ちが
僕たちの体を振るわせることだろう

それに こんなときに食べるお菓子ほど
おいしいものはあるだろうか!

11 :rui:2006/04/15(土) 01:32:21 ID:1NnQvQwb
>>1スレ立て乙です。
じゃあ投稿しますか。
『遥か夜』

どうなんだろうな。
きみは静かに寝息をたててる。
おれは寝れない。
おれは、寝ない。

真夜中午前三時過ぎ。おれはゆっくり筆を走らせる。
ときどき筆を止め、何かに耐える。

きみが寝返りをうった。
おれは驚き筆を置き、
何でもないことにほっとする。

そのとき一瞬気が緩み、
涙が幾つも揺れ落ちた。

夜明け前、紙を見やすいとこに置き
おれは静かに部屋を出る。

愛するきみへ
さようなら

12 :名前はいらない:2006/04/15(土) 03:43:12 ID:xK05eTAb
「パラソル」

ずっと覚えていてね二人で歩いた道
さよならが近づくけれどその日まで大切な思い出を作ろう
パラソル パラソル パラソル 二人でいつも肩を並べて
悲しみパステル色に染まれ空へさまで

寒さが和らいできて春が近づいてきた
卒業式終えたけど始まりが近づいてきた
この街を旅をたつよ
見送る友の声君は笑ってくれたね有難う
この先何があっても何年経っても僕はずっと変わらない

走り出す汽車の中夢とかばん抱きしめてかみ締めて
流れいく時の中パラソルの下歩いたあの道を忘れない  
忘れない忘れない

13 :名前はいらない:2006/04/15(土) 03:45:09 ID:xK05eTAb
「雨の音」

君は怖がり屋さん
どんな時でもおびえている震えている
雨の音怖くて
どうしょうもないことも震えている
泣きじゃくっていた僕がいた包んで欲しくて
遠くに輝いていつも輝いて
心の窓を僕が開けてみる
君だけがのぞいてる

全てを受けいれるだろう
生きている死んだライオンよりも走るから
その愛憎しみも
全て逃げていく君を連れて行く
人は何が起こるか知らないそれは僕らにも言えること
ぼくに輝いて僕だけを捕まえて
網にかかる魚のように網にかかる鳥のように
遠くに輝いていつまでも輝いて
僕が家に帰って行くまで僕は僕なりに見守ってる

14 :◆FCXRNaWgHs :2006/04/15(土) 04:02:27 ID:OHSdwJc3
蘇生

いつもの歌を毎日
耳に送り込むだけで
僕は意識を取り戻す
青いCDウォークマンが
僕の生命維持装置

新しい歌を数滴
耳に流し込むだけで
僕は簡単によみがえる
3059円が僕の生命線

15 :名前はいらない:2006/04/15(土) 06:48:11 ID:uXdXP9ca


『朝鮮にはとんでもない民俗医術があった。その名も嘗糞。その正体とは… 』


人間の糞を舐めて、その糞味が苦ければその人の体調は良行で、甘ければ体調が悪化していると判断する。
過去には、6年以上父母の糞を嘗めつづけ、病気を治した孝行息子の話などの記録があり、
指を切って血を飲ませる行為と共に親に対する最高の孝行の一つとされた。

マジか?凄い親孝行だな。僕には出来ない…

後に娯楽化し、人の糞を舐めてその味で誰の糞であるか当てる遊びが流行した。
宮廷高官によって行われる高級遊戯だったと言われている。

高級遊戯って...?やっぱり朝鮮人は日本人と根本的に違うのかなあ・・・

事実、李朝末期の朝鮮を訪れた英国人の旅行記には、大便で遊ぶ朝鮮庶民の姿が記録されている。
当時の朝鮮民衆の衛生観念は非常に低い水準で、大小便への抵抗感は希薄であったらしい・・・
日本統治時代、朝鮮総督府は路上での脱糞を禁止する命令を何度も出したが効果は無かった。

イギリス人に見られちゃったわけね。びっくりしただろうなぁ。僕もびっくりしますよ。
他国の文化なので良い悪いは述べませんが・・・・・

※なお、この風習は政府によって日韓併合後に、強制的に禁止された!



16 :名前はいらない:2006/04/15(土) 10:51:32 ID:xdq3+oL5
スレタイの2だけ全角やねん

17 : ◆notePDkbPQ :2006/04/15(土) 11:00:20 ID:RBZ29rQv
>>1さま お疲れさまです。
>>16
つやつやして
いい角です
こんなにも堂々と
地球に沿って伸び
太陽を突き刺す
2本の
全き角です

18 :パンセ:2006/04/15(土) 11:27:49 ID:81X639Nh
「ふりちんターミナル」

駅前にふりちんで立ち続けて25年
今では嫁も逃げました
子供も4人とももれなくグレました

「何がしたいの?」と人は言います
自分でも分かりません
分かってたらやめてます

こういう人間が1人ぐらいいてもいいんじゃないかって
そう思うのです

すべてが理屈でかたがつく
そううぬぼれてコケたのが現代なのだとしたら
僕は逃げずに対決したい

アンチテーゼなのです
シュプレヒコールなのです

19 :名前はいらない:2006/04/15(土) 13:41:41 ID:diHKSHqk
『コピペ野郎の雑魚ニート共へ』
作詞・無双

挑戦状 もらった俺が無双
プラス思考 紳士志向 これからだ夜はオーナイロン
ここライムの会場 楽勝で改造 任務完了

<Hook>
この魂熱くてたまらねぇ この共演マジたまたまじゃねぇ
たまりたまったままの玉の中のタマゴも神の賜物

HeyYo待ってました俺が無双だ 相談なら乗るぜそこの豚
ここニュー速気楽なRhyme On Time 速攻縛りつけるlike a 部落
ニート野郎が何やろうときめぇ 必死でコピペ 虫唾が走るぜ
くだらねぇ 雑魚がHIPHOPなめんな Pigpenでねんねしな

アイムフロム仙台市青葉区 マイライムフローは飛散し空爆
売れ知らずな名産品牛タン アンド勝ち知らずな金鷲団
無謀トラックアーケードに突っ込むし 合法ドラッグイージーとゲトれるし
順風満帆と進む東西線 だが県の予算は存在せん
HIPHOPは意外と流行中 いつも俺は仙台でスタンバイチューン

<Hook>
この魂熱くてたまらねぇ この共演マジたまたまじゃねぇ
たまりたまったままの玉の中のタマゴも神の賜物

20 :名前はいらない:2006/04/15(土) 15:39:36 ID:cf8gN99O
 「さむしい春の情景」
もやのような柔らかい雨の中
うらさびしい春のトロッコ道を行くと
頭上に
重たげに咲いた桜の枝が
せり出していた
   はるか人里から離れた この山奥に
   訪れる者など無く
   桜は
   幾年と無く
   愛でられること無き花を
   咲かせてきたのか
   それでもかつては
   山仕事に訪れた人々で
   にぎわったのだろう
      辺りを見渡すと
      つたの絡みついた大八車に
      ひび割れた土鍋
      向こうの茂みには
      七輪の半ば土に埋もれ
      溜まった水に花びらが浮く
         深く木々に覆われた
         道の先からは
         遠く鶯の声がかすかに聞こえ
         かつての山人たちの
         春を喜ぶ思いと重なる
            雨足が強くなったので
            二度と通ることの無い道を
            隣町に向かって急いだ

21 :名前はいらない:2006/04/15(土) 15:42:58 ID:cf8gN99O
「真っ正直プラスα」

真っ正直な言葉に美しさは宿らない
そこにはちょっとした嘘と虚栄が必要だ
そうして味付けされた言葉は楽しく
人の心を和ませる
もっと磨けば
真っ正直が美しく輝く

真っ正直な言葉は時には汚く,時には悲しい
そんな言葉に人が感じるのは嫌悪のみ
でもちょっとした虚飾で
綺麗に見えるようになる

その中にある真っ正直は
見抜ける奴だけに見せておけばよい
見えない奴は放っておけばよい

あゝ
真っ正直であることの美しさ
飾らぬことの愚かさ

22 :デアボロ:2006/04/15(土) 16:41:42 ID:qOxaxbtr
『我、悪魔の偽りか?』

どうも、私は偽善に飽き果てた。

法という名の鎖は人を殺すところまできつくなっている。
死刑台へようこそ。今日も殺そう、明日も殺そう。

そして、高らかに正義の歌を歌おう。偽善の歌を!
泣きたくなったら、金を払ってから神にすがって泣けばいい。

現実に目隠しをかけて、悪い言葉は刈り尽くそう。
言葉が無くなったら、暗号だらけで知る必要が無くなるから。
それに正義は罷り通るべきだ。だから、正しい言葉をしゃべりなさい?

目の前の現実を見ないで遙か遠き理想を語ろう。
マナーという名で偽装して、絶対正義を蔓延させよう。

こうまで言われて、我々は牙すら剥けなくなってしまった腑抜けだ。
もはや、道化でしかない。玉に乗って踊るよ、王にすがってしか生きれない、曲芸一座!

子どもは偉いよ。未来を造るよ。だから、守ろう。
今の個性的な若い力をかき消しても。忠誠心を刻んだ量産型を造ろう。
そして、子どもたちは絶対正義を流布させる兵器となる。

悪魔になろうか。悪魔になってしまおうか。魂なんて、安かったかな?
価格破壊の真ん中で。心も魂も金で売り渡せるのなら。金じゃない何かをくれるなら。
金儲けは最終的に法で捕らえられて檻の中に閉じこめられるなら。

そして、今日も私は。法という名の死刑台にかけられていく人々を。
悪魔と罵られながら。ただ、傍観しているしかできなかった。

さて、洗脳された陪審員の皆々様。私は悪魔の偽りなのでしょうか?

23 :前スレ951:2006/04/15(土) 17:18:25 ID:syvSFDiq
>>3
評価ありがとうございました。
俺はかなり横着な奴で、トイレに行くのがメンドクサイのです。
で、この詩は実際に尿意を我慢している時に思いつき、尿意を我慢しながら書きましたw
それ故、深い所まで考えが及ばなかったのかもしれません。
陰謀論って馬鹿らしいけども、人を引きつける匂いみたいなものがあって不思議です。
妄想だからこそ魅力があるのかもしれないですね。
真偽はともかく。

24 :名前はいらない:2006/04/15(土) 17:44:12 ID:zcNFfbnS
未評価まとめデス

vol.41
>900 >903 >904 >906 >908
>910 >911 >912 >913 >915
>916 >917 >918 >920 >921
>925 >943 >944 >946 >948
>950 >954 >955 >958 >962
25作品

vol.42
>9 >10 >11 >12 >13
>14 >18 >19 >20 >21
>22
11作品

25 :名前はいらない:2006/04/15(土) 19:02:30 ID:RaRrea/a
「うなじ」

ジージージー
カラッカラのあぶらぜみ
おしっこかけるな 冷たいよ
一週間のその命 命果てるまでジージー
じわじわと消えるよるより 一気に燃え尽きた方がいい
雪山にかかる緑の砂糖水
キーンと 頭で 奥歯で 氷山衝突
シャリシャリ ペンギン 頭の方で
パオパオ マンモス おなかが氷河時代
麦藁帽子の野球小僧
すりきれ 駆ける 夏の最中
あの娘のうなじを伝う汗 恵みの一滴 うなる喉

26 :名前はいらない:2006/04/15(土) 19:55:55 ID:jyJWA6sc
「海猫」
真夜中の月の 明るい楽園
いつも笑顔でしょ 三日だけの花
鍵を壊したら 一人だけの部屋

銀色の窓と 暗いだけの闇
静かな世界で 眠るだけの虫


全部引き連れて 飛び込もう 
明日(あす)は捨てたけど


空を飛び越える ピカピカの魔法
大きな自由と 後ろ向きな靴
君を連れたまま 海猫に乗って

蓋は開けずに 空を超えて
光の見える場所へ
 

27 :名前はいらない:2006/04/15(土) 21:21:53 ID:ne5nphdv
>>18 D
こういうヤツいるよなあ。ただひたすら「アンチ」なヤツ。
「アンチ」でしかないんだよね。
「んじゃ、どうすればいいんだよ」って聞かれると何も答えれない。
「アンチ」だけで生きてるあふぉ。「批判」が手段でなく目的になってるんだよね。
批判麻薬の中毒患者じゃねえのかなと思う。
>「何がしたいの?」と人は言います
>自分でも分かりません
>分かってたらやめてます
・・・「唯一自分だけに与えられた その成さなければならない何か」をなすために
ふりちんで25年間も駅前に立ち続けるなら本物かもしれない。
「分かってたらやめてます」なんて頭悪すぎだろ。分からねえならやるなよ。
だから嫁に逃げられるんだし 子供もぐれるわけだ。
正解は「分かっているからこれからも立ち続ける」じゃねえのかな。


28 : ◆US2fsZ.bqk :2006/04/15(土) 21:23:40 ID:nKxWpy7L
[9i cannibalism]

あなたを失おうとしていたんじゃないわ
あなたを食べてみたかったの

だってこんなにも好きなんだもん

あなたが消えるなんて考えたくもないわ
だからわたしの中で生き永らえてもらうの

だってこんなにも愛してるんだもん
ただ食べてみたかっただけなんだもん
あなたと一緒に生きていたいんだもん

29 :パンセ:2006/04/15(土) 22:10:57 ID:81X639Nh
>27
世間一般の基準から見れば君は正しい。
でも、例えば芸術においてはどうだろう?
芸術に正解はありますか?
正解がわかっていたら、やる必要は無いわけです。

30 :名前はいらない:2006/04/15(土) 22:17:28 ID:u+FbHOG+
ロックして、体ごと閉じ込めて、会うために合わせる為に欲望を突き刺して帰れないぐらいに誘って。あなたに出会う為に歩いて来たて舌で知らせて

31 :名前はいらない:2006/04/15(土) 22:23:10 ID:RM0O0Nth
猫の様にスルリと布団に滑り込んできた彼女の
猫の様に柔らかい体を抱きしめながら
朝まで語り明かす。

それは最近の些細な出来事から
二人の将来の事まで
いつの間にか寝てしまった彼女の髪を撫でながら寝顔を眺め、
彼女の口もとがとても整った形をしている事に気づく
夜明けの香りと髪の良い匂いがする。
醜い欲望は何処へやら。幸せと不安に胸が詰まりそうになる
今の俺は彼女の幸せの事だけを考えている
前の俺には理解出来なかったこの気持ち
いつか見た映画の主人公もこんな風に感じてたんだろうな
ありがとう。唯
お前は今、ここに居る

32 :名前はいらない:2006/04/15(土) 22:28:46 ID:RM0O0Nth
>>31俺がやってるバンドの曲の詩。
ボーカルが私的理由で作った曲なんだけど、どうかな?

33 :待人:2006/04/15(土) 23:17:04 ID:hVbl64MV
      歌声

無くした孤独を探しに
残した想いに蓋をして
歩き出せるさ目指すものの場所まで
無くした片腕を探しに
残した罪状に鍵をかけ
歩けるさ  探すものの場所まで

無くした想出を探しに
遺した記憶にさよならをして
振り返らずに目指すものの場所まで
無くした歌声を探しに
遺した人達に祈りを捧げたら
真っ直ぐ 光の滲むあの場所へと

34 :名前はいらない:2006/04/16(日) 00:31:32 ID:J5ggmtqN
「海馬」

欲望の殻をむき
手なずけた羞恥に
膝蹴りくらわせる波路

彼方に浮かぶ黄金の帆船
寝違えたコンパスは指し示す
黄ばんだ地図がまた一つ

たわいない衝動を塗り込めた
ご陽気なルールは
シンプルな微笑み

けれど光はどこからやってくるのかな

退屈な結末を絶望の砦に迎えて
見つめ返した視線の先に
貴方の身体がある

泳ぎ切れない海の底
螺旋を描いて溺れている
傲慢な愛には手綱をつけて?
二本足の夢を見るおかしな祈り
きらめく尾鰭がリズムを刻む

そして私はどこまで追っていくのだろうか

35 :名前はいらない:2006/04/16(日) 00:45:38 ID:usNAnzRX
「ザ☆スーパーロックンロールバンド!!」

Hey! 俺達 世界をまたにかけるスーパースター★
ド派手なライブと魅惑のグルーヴで世界中の注目の的
パンクにファンクにギタポにプログレ
ジャンルの壁など俺らにゃ意味なし
夜には女の子を手にいっぱい抱いて 夜のギターを弾き叫ぶんだ
揺れる谷間でローリングストーン
彼女は女王 ゴッド セイブ ザ クイーン
今夜の俺はハイウェイスター
ベッドの上は無法の世界さ
夜が明けたよ モーニンググローリー
バンド オン ザ ラン 今日もやるぜ!ラブアンドピース!
Hey… 俺達 過去にすがりつく 懐メロスター★
昔のヒットと昔のスタイルで世界中の哀れみの的
メタルにレゲェにテクノにヒップホップ
ジャンルの壁が俺らを阻むぜ
昔は女の子を手にいっぱい抱いて 夜のギターを弾き叫んだっけ
栄光は何処かにジャンピン ジャック フラッシュ
全て一瞬 スメルズ ライク ティーンエイジ スピリット
今の俺達 パープルヘイズ
寂れたバーで ロクサーヌ
闇に消えるよ インスタントカーマ
OKコンピューター 今日もやるかラブアンドピース…

36 :名前はいらない:2006/04/16(日) 00:51:42 ID:p7BsWmLF
>>32
自然な感じのため口がよい。
思わず友達感覚で評価してしまいそうになった。
C

37 :名前はいらない:2006/04/16(日) 02:25:23 ID:IN96OHWZ
☆ДуμД☆最近全然みないな・・・

38 :名前はいらない:2006/04/16(日) 03:48:09 ID:cnVtZgBE
漏れも そう思っていたところだ。
たまに外すけどw、
読ませる詩を書く人だったね。
書きためたモノが結構あったみたいだったから、
自費出版でもしたのかな。


39 :名前はいらない:2006/04/16(日) 04:09:20 ID:sxypSrLx
真夜中の坂道を
ペダルを精一杯こぐ僕と
僕の背中にしがみ付く君
電柱を交わしながら
遠くに霞む町の明かりに
暫しの別れをつげる

たどりついだ頂はどこか薄暗く
冬を感じる白さで僕らを包む
「流れ星が綺麗だよ」
子供のように君がはしゃぐ
「キレイだね」と恥らいながらもつぶやく言葉

お星さん、お星さん 贅沢なんて言わないよ
お星さん、お星さん この瞬間を忘れずにいたいんだ
心からそう思ったんだ    

40 :初心者:2006/04/16(日) 05:15:36 ID:DhWsL91h
「奇跡」

貴方と出逢えた事
それは 幾つもの奇跡が積み重なり 初めて成り立った
貴方があの日 あそこに居なければ
貴方があの日 私の前に現われなければ
今の二人は 存在しなかったね
この奇跡を 此れからも二人で温めて行こう
永遠に…二人の結晶を護りぬいて行こう
何時までも 輝ける二人で…

41 :名前はいらない:2006/04/16(日) 08:21:46 ID:CgoJOqpw
前スレ915
評価お願いします・・・・。

42 :名前はいらない:2006/04/16(日) 10:07:35 ID:MquQfaO4
君が主役の物語 僕は脇役でいいのさ 君を引き立てる事が出来るから
遠くもなく近くもない微妙な距離だけど それでも僕は嬉しいのさ
転がってるチャンスを手にしたら 君は僕のヒロインになるのだろう
その時を 夢見ながら 今日も僕は 演じ続ける

43 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2006/04/16(日) 11:12:43 ID:amR7ffDM
空想の少女を組み立てよう

僕はひとりの少女を彫り込んでいる
心の奥の森の中 薄い光の射す場所に
うち捨てたはずの少女の幻想を
何もない僕の部屋に彫り刻もう
さらにさらにもそのカタチを確かめ
色をつけ、香りを嗅ぐように 幻想の鎚を振るおう

ずっと奥にしまい込んでいるはずだけど
ふと現れては悪戯っぽく微笑む少女の幻想
偏執的なのかもしれないロリコンと言われるかもしれない
だけど僕の心のどこかにいつまにか住み着いた
薄明かりのような声をした 儚く危うい少女の姿
いつだって僕はその存在をより確かなものしようと
何度も何度も鎚を振るっているけれど
いまだその輪郭さえおぼつかない
そんなものなのかな 本当は判ってる

感傷的な音楽を聴きながら自転車を走らせて
いつもの帰りの深夜の街に横目で一瞬、彼女が見えた

絵筆を持って 鎚を振るって 心を絵の具に 組み立てよう
柔らかい霧雨の森を無邪気に駆ける
風にたなびくその髪の毛が
心配なほどに華奢なその四肢が
後光の中に微笑んだその顔が
薄衣まといクルクルと、無邪気に踊るその姿が
子鹿のようなその瞳の輝きが
この腕の中の感触が
雑踏の中に消えてしまわない内に
空想の少女を組み立てよう

44 :名前はいらない:2006/04/16(日) 11:49:21 ID:qq0lUlbc
「一心不乱」
ウンコがしたい、今俺はウンコがしたいんだ、長年生きた、俺の理性がトイレをさがす。バカヤロウ俺が俺に問い掛ける。
昔を思い出せノグソが出来たあの頃を、
ウンコがしたい時、ただウンコをしたい事だけに夢中だったあの頃を、もうダメだ、トイレも見つからないあの頃にも戻れない俺はただウンコがしたいだけなのに、
もうダメだ..... プリッ

45 :名前はいらない:2006/04/16(日) 12:37:43 ID:H5eWfySO

vol.41
>900 >903 >904 >906 >908
>910 >911 >912 >913 >915
>916 >917 >918 >920 >921
>925 >943 >944 >946 >948
>950 >954 >955 >958 >962
25作品

vol.42
>9 >10 >11 >12 >13
>14 >18 >19 >20 >21
>22 >25 >26 >28 >30
>31 >33 >34 >35 >39
>40 >42 >43 >44
24作品

計49作品
あと少しで50突入・・・



46 :名前はいらない:2006/04/16(日) 12:40:17 ID:H5eWfySO
>>27 と >>36
の評価は入れていいのかな?
なら、
上記vol.42より>18と>31は評価済なのだけれど・・

47 :名前はいらない:2006/04/16(日) 12:47:04 ID:qGsgqJTB
好きとは言わせたものの 僕の遠慮のない想像力は 君を侵食するためにあり

好きと言い返せば 君はあまりにも間抜けな涙を流し 僕の腹に押し込もうとする

でも僕の遠慮のない想像力は 人を飲み込むためにあり

僕の遠慮のない胃袋は 涙の価値を溶かして消し去る

それはもう栄養のない涙だ 腹減った

君はいつだって自給自足だ 君の自己完結的胃袋 目から口へ流れる流動食 

便利なことだ 遠慮を知らない 君もまた 


48 :独りジェンガ ◆Jenga/ttUE :2006/04/16(日) 13:09:34 ID:TWMv7odE
詩の書き込みばっかだな

評価するのめちゃくちゃ大変だろうけど、俺は評価するような立場じゃないし・・・



まぁガンガレ

49 :名前はいらない:2006/04/16(日) 15:18:07 ID:BeasSXDM
◆雨曝し

重たい体
引きずりながら部屋を出る

空も重たい灰色で
雨が傘をうるさく叩く

バスから覗くいつもの景色
曇って霞んで見えなかった

バスを降り 濡れないように傘に収まる

擦れ違う人が切なく見えた
僕もそう見えるのだろうか

傘を閉じて雨に打たれた
やっと解放された気がした
体が濡れてはっきり分かった
心の中も土砂降りだ

現実の僕を引きずって
見えない町で今日も生きる

50 :名前はいらない:2006/04/16(日) 17:11:58 ID:iPpOHyNJ
一心不倫
オナニーしたい、今俺はオナニーがしたいんだ、長年生きた、俺の理性がオカズをさがす。バカヤロウ俺が俺に問い掛ける。
昔を思い出せ路上オナニーが出来たあの頃を、
オナニーがしたい時、ただオナニーをしたい事だけに夢中だったあの頃を、もうダメだ、オカズも見つからないあの頃にも戻れない俺はただオナニーがしたいだけなのに、
もうダメだ..... うぉっ・・・!!


51 : ◆FLAT/9cyos :2006/04/16(日) 18:44:40 ID:AxC2aLbV
少し投稿を控えた方が良かれかと

52 : ◆FLAT/9cyos :2006/04/16(日) 19:01:48 ID:AxC2aLbV
何か>>51を読み返したら誤解を招きまくりそうな文章で…修正します。
えと、何か未評価数が前スレで叩き出した驚異のベストを超えようとしているので、このままじゃ評価人さま方のやる気も下がってしまいます。
ですので、詩の投稿は未評価数が減るまで控えた方が得策かと。

53 :名前はいらない:2006/04/16(日) 20:07:37 ID:SPlDpSQl
vol.41
>>900 後半部分から、観念の描写で、ハントの描写が無いので詩が止まっています。
また、食べると何故「君」を満足させられのか、詩の中に理由がありませんので、
説得力がありません。「君」の美味しそうで丁寧な描写は良かったデス。 D

>>903 カナリア色といえばむしろ黄の方が一般的です。ちょっと違和感あります。
最初に詩の中で定義してしまって、そのあとは、ごちゃまぜにせずに使えばいいと
思います。森に溶けてゆく様子があっさりしてますので、書き込んでください。
色の言葉の使い方に工夫があります。 D+

>>904 他愛もないというか、呆気ないですね。こういう他愛のなさと言うのが
リアリティーあります。彼女と自分が喋っている連が切り離してあるので読みやすいです。
 C+

54 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/04/16(日) 21:05:49 ID:SPlDpSQl
>>906 駄洒落ですね。モテルは書かなくてもいいでしょう。その後を読めば、
言わずもがな。テーマが何かは良くわかりません。やり過ぎて虚無というか
虚脱感になったかんじと、パワフルな描写がいいです。 C−

>>908 主語をできるだけ抜くのは、表現の定石らしいですので、やってみましょう。
(強調のためわざといれるのはアリとは思いますが。)思い切って省いてリズム良く。
核心をぶつけましょう。ここに描かれているのは、意外性はありませんが真実はあります。
 D

昨日いってた明日が今日
今日いってる明日が今日の繰り返し
繰り返し
生きている

>>910 4-8行の心理描写が冗長デス。目に見えないものを描くのですから難しい
です。雨音と明日への不安を結びつけたアイデアと、簡潔で情景が直ぐに浮かぶ
雨音の描写が素晴らしいデス。 C

55 :各前はいらない:2006/04/16(日) 21:40:55 ID:95P0fRSI
>>53
前スレ904評価感謝です。
日常を書くのは他愛のないこと以外は難しそうですね。

56 :名前はいらない:2006/04/17(月) 00:25:21 ID:N1vzp172
>>1
一応前スレのリンク貼っとくよ。

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.41]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1142784514/l50

57 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/17(月) 02:54:28 ID:3EpKQwrn
はいこんばんは。前スレのほうから評価させていただきます。

>910 「雨夜」 D+
もっと「不安」を具体的に書いてほしかったです。
子どもの頃は、お母さんが横にいれば拭ってもらえた不安。
でも大人になった今は、拭ってくれる相手はいない不安。
もっとここで、大人特有の「不安」をハッキリ書いてもらった方が
読者としては感情移入できると思います。

>911 「Will be happy」 D−
英語で、こういう主語の省略ってあるんでしょうか(不勉強なのでわかりませんが)。
内容的には、すいません、とくに真新しさは感じませんでした。
申しわけないですが、「どこかで見たことある」感覚が拭えません。
たとえば「幸せと平和(2連)」を、この言葉を使わずに
隠喩によって表現するとか、そういうところから工夫してみてください。
ぼくとしては「他の人がやらないこと」に挑戦した詩を拝見したいです。

>912 仮説 C−
それぞれの逆説はうまいですが、ここまで並ぶとちょっとあざといです。
逆説を使うのは1連分くらいにして、他はべつの描写で攻めてもよかったです。
でもこのテンションで、レトリック以上の主義主張を乗せられるようになれば、
かなり面白い作品になってくる気もいたします。

>913 無題 D+
唇から流れた「血」によって主人公は立ち直るわけですが、
ちょっとこれだけでは、絶望から立ち直るツールとしては弱い気がします。
すこし展開を急ぎすぎて、構成があわただしくなってしまった気もします。
また「血をつなごう/僕を流れるこの愛を」じたいはいいフレーズですが、
これは母親の「小言」とちょっと矛盾してしまう気もするのですが…?

58 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/17(月) 02:55:18 ID:3EpKQwrn
>915 【祝福の赤 温みへの羨望】  C+
情景に雰囲気をもたせるのがうまいですね。
コトバだけで「らしさ」を出せるのはいいセンスだと思います。
この詩の主題は「売春婦の悲しみ」にあると読みましたが、
そうすると、もっと売春婦(女性)のことを書いてあげてもいいんじゃないかな、という気がします。
描写が(それぞれはキレイなんですが)あっちこっちに飛んでしまって、
すこし主人公がぼやけてしまった印象を持ちました。

>916 無題 D
「豪快な下半身が目に焼きつく」の前と後とで、
サワヤカさにだいぶギャップがあるように感じます。
「パステル調の春服」で「精液逆流」されたので少しビックリしました。
清純派と思ってたアイドルが、急にAVデビューしちゃったみたいな。
最初からエグい路線でガシガシ書いてもよかったんじゃないかと思います。

>917 「無題」 D−
詩というよりは、まだ日記の粋ですね。
それは、自分の心情を単なる「独白」にしてしまっているからだと思います。
「独白」形式をとる詩でも、なんかしらその感情を伝えるための工夫はされているものです。
もっと他人に見せる「作品」として、作りこんでみてください。

>918 無題 B
ダダはぼくはよく知りませんが、AAみたいで面白いですね。
視覚的にも内容的にもたのしめる作品です。
こういう表現技法もあるんだなぁ、という感じです。
すいません、見慣れない形なので感想しか出てきません(^^;

59 :名前はいらない:2006/04/17(月) 02:57:04 ID:P22jHRaM
携帯なので、短くなります。おおまかな評価なので、詳しい評価はもらいたかったら後で。
>>958
二連目の改行は、言葉に強い印象がないと逆効果になります。掴んだもののヒントとなる言葉も少なく、全体的にスカスカな感じです。 D+

>>962
志村のくだりは笑ってしまいました。しかし、その文によって、前半の重い印象から一転して後半に軽さをもたらしています。幸せという表現しにくいものも「ああなるほど」とすんなり理解できる流れでした。C

60 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/17(月) 02:57:07 ID:3EpKQwrn
>920 「悦楽そして博覧会」 D+
ナンセンス系ですね。リズムにはかなり気を遣ったあとが見えます。
でも、リズムに気を遣ったがゆえに、逆に壊れきってない印象を与えてしまっているかも。
逆に破格にしてみるとか、そういったテクも取り入れてみてもいいかもしれません。
描写じたいから、ラリった感じはよく出てると思います。

>921 無題 D
うーん。「僕」が「君」に対してどんなやましさを持っているのかが
この描写だけではいまいち分からないので、そこももっと書いていいと思います。
含みを持たせた方がいい場合と、そうでない場合と、このバランス感覚は難しいんですよね。
でも、たとえば浮気の話なら浮気の話と、そこまでは境界線を引いていいと思うんですよ。
そこから先で想像させればいいわけで。
ちょっと境界線を広く取りすぎたがために、イメージが漠然としてしまった気がいたします。

>925 「嘲る道化」 D−
「ボクは誰かに愛されることを知らない」
……って自称されると、いまいちリアリティをもって見えなくなってしまうと思います。
特にこういう重たい題材を扱う場合には、
主人公が重たい身の上をサクサク話していくのは違和感がありますから、
行動なり、言葉なりに匂わせるくらいで丁度いいと思います。
(これは含みを持たせた方がいい場合ですね)
リズミカルに語りすぎてちょっと軽くなってしまった印象です。

>943 “祝福”  D+
「くしゃくしゃの笑顔/刺さるほど眩しく」とか、
「さあ/笑えば良いじゃない/声が嗄れるほどに笑って」とかの描写に、
登場人物のよろこびが弾け飛んでいます。いい感じです。
ただ、なんと言ったらいいのか。いまいち特定の「顔」が見えてきません。
この世界観だと、たとえばどんな女優さんが演じてもおなじ世界になってしまうと思うんですよ。
そうじゃなく、特定の人じゃなきゃ演じきれないような世界を描けるのが
いい脚本家さんなんじゃないかなぁと思うのです。(いまいちうまくない例ですが)

61 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/17(月) 02:58:08 ID:3EpKQwrn
>944 無題 D
うーん……ちょっと言葉足らずな気がします。
「酒を飲むには早かった」理由もいろいろあると思うので、
せめてその辺を限定してあげれば、読者が自分を重ねようもあると思いますが……

>946 「月狂」 D
モチーフ自体はアリですが、このままだとまだモチーフとテーマが結びつききっていない気がします。
たとえば、「白昼堂々」自分の胸を刺すという「陽狂」という詩でも、
このままではそんなに違和感なく読めてしまうんじゃないかな、という気がします。
もっと夜でなければならない必然性がほしいところです。

>948 「パラジクロロベンゼンの遊興」  C+
すいません、内容はよく分からないんですけど、
語感はすごくおもしろいと思います。
「めんこい彼女の爪/頂きたく候」
「クリスタルミントなりにけるらん」
「叔母は明日にも逮捕なりにけるかな」
らへんの、単語どうしのアンバランス感はかなり秀逸です。
これはぼくは逆立ちしても書けないベクトルの作品なので、ちょっと羨ましいです。

>950 無題 D
「壊れようとして、壊れきれなかった」
という印象でした。すいません。
これ系の詩で、リズムを揃えるのは、
やはりかなり内容がブッ飛んでないと至難の業ではないでしょうか……?

62 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/17(月) 02:59:29 ID:3EpKQwrn
>951 『尿意信者』 D+
「いつか俺のションベンをひっかけてやる!!」って逆説がかなり好きです。
安易な(失礼)下ネタがこの詩のオバカっぷりを助長できてますね。
ただ、そうすると〆で「氏ねばいいと思うよ」と
ふつうに煽りのセリフを言ってしまっているのがちょっと不釣合いです。
妙に意味深にせず、最後までひたすら「うんこしっこ」でもよかったんじゃないかと思います。

>954 「ビデオ」 C+
「さみしい」「かなしい」という心情を、これらの言葉を使わずに
詩ぜんたいにうまく滲ませていると思います。うまいです。
ただ、連ごとの繋がりがちょっとわるい気がします。
というのも、けっきょく「ビデオ」が1連にしか出てこず、
残りの連がすべて「都会」の描写になってしまっているからです。
タイトルか、描写のバランスか、さらに工夫の余地があると思います。

>955 無題 D
「痒い」と「快感」は同義なんでしょうか?
意味深なフレーズではありますが、実際まだ多くのことはまだ描写しきれてないと思います。

>958 無題 E+
E評価をつけさせて頂くことをお詫びします。
ですが、「物凄い/勢いで」ですとか、
「勿論表現など出来ない/それくらいの柔らかさ」などは、
それを言葉において表現するからこそ、詩という表現形態のおもしろさがあるんだと思います。
「表現できない」と言ってしまったら、それは詩の自己破壊でしかありません。
なんとか言葉を尽くした、別の「詩」を拝見してみたいです。

63 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/17(月) 03:08:25 ID:3EpKQwrn
未評価(25)
>9 >10 >12 >13 >14
>19 >20 >21 >22 >25
>26 >28 >30 >31 >33
>34 >35 >39 >40 >42
>43 >44 >47 >49 >50

64 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/17(月) 03:09:38 ID:3EpKQwrn
ごめんなさい、訂正です。


>962 「贅沢病」 C
月の色がおかしい理由がわかりませんでした……よろしければご教授ください。
作者さんの問題意識がハッキリと見えてきます。明快でいいです。
「そんなやさしい一言を言っても」の皮肉っぷりにかなり実感がこもってますね。リアルです。
ただ、「志村」はおもしろいんですが……この流れの中だとちょっと不自然な気もします。
また最終連は不要です。この内容は、それまでの描写にじゅうぶん滲み出ていますよー。


未評価(25)
>9 >10 >12 >13 >14
>19 >20 >21 >22 >25
>26 >28 >30 >31 >33
>34 >35 >39 >40 >42
>43 >44 >47 >49 >50

65 :名前はいらない:2006/04/17(月) 08:38:13 ID:P22jHRaM
GOD-OF-THE-DEATH


朱に染まる閉ざされた空間に佇む黒を見届ける者はいない

唯の一人も残さず濁す空気の中、孤独を感じる迷い込んだ猫に目を留める者はいない

生かし殺し犯し嘆き苦に楽しむ世界の果てで、独り狂う者に拝する亡者と化し生を全うする運命を皆知らずに過ごしてゆく


悲しみの仮面は持たない
喜びの感情は持ち合わせていない
あるのは只の苦悩
その終りは誰も信じていない


生ける屍を掻き集めたこの箱に、どうか来世は出会いませんように。


66 :名前はいらない:2006/04/17(月) 10:26:04 ID:P22jHRaM
訂正
GOD OF THE DEATH

THE GOD OF DEATH

評価よろしくお願いします

67 :名前はいらない:2006/04/17(月) 11:13:37 ID:36nyPzPd
>>43 C−
4連目「絵筆を持って 鎚を振るって 心を絵の具に 組み立てよう」が引っかかる。
少女を彫刻的に立体化しようとしているのか、それとも絵にしようとしているのか、
積み木のように組み立てようとしているのか、その辺がここでボケてしまったので、
読み手の方のイメージもここで崩れてしまう気がする。
2連目まで彫刻で引っ張って来ているのだから、彫刻で押し通してほしかった。
「心を絵の具に」という表現も なんか微妙ですんなり心に入ってこない。

でも、その他の表現は、内面から搾り出したんだという苦心と努力が多少みられるから、
その努力を多少なりとも評価した。


68 :独りジェンガ ◆Jenga/ttUE :2006/04/17(月) 13:09:31 ID:TAAQ/ZYL
>>あつわいさん
評価ありがとうございます><



自分の中では、前半はビデオテープで観た情景
後半の「膜に覆われた〜」はカメラ越しの情景を描いたつもりです。

大好きなバンドの人がすごい特徴的な良い詞を書いているので、それに強い影響を受けているかもしれません

69 :NO FUN:2006/04/17(月) 15:45:19 ID:wx11ICRP
>>9-10
言わんとしていることは何となく分かるのだけど。。。
「丘の上に土を持っていく」と書かれた数行のちに、「丘は欠けていく」とあると、混乱します。
あと、雪を冠った丘の斜面に草木が芽吹くというのや、ビルを見下ろす丘というのも意味不明かなあ。
丘が雪を冠っているとした効果というか意味を感じないし、ビルよりも高い丘を作ろうとする人々の心情もよくわからない。
「光輝く摩天楼」もあまり作中でアンチ・テーゼとしての存在感が出ていません。
それでちょっと全体に中途半端な印象になってしまっています。D

>>11
「おれ」が「きみ」のもとを離れる理由が分からないし、
「きみ」や「ぼく」がどんな人達なのかも、作品の描写では分からない。
なので、読み手は作品のなかに入っていけないです。D−

>>12
「あの道」と言われても、読み手にはどんな道なのか分からないよー。
「君」にあてる手紙ならいいかもしれないけど、他人に読ませるためには、通じない部分が多すぎる。
あと、「寒さが和らいできて春が近づいてきた」とか、そんなあたり前のことを書く必要はないです。
それより、「君」と「僕」の関係を具体的に書くなり、君から離れていく「僕」の心情や、
「君」がどんな人なのかを書くなりした方がよい。いまのままだと、二人が友達なのか、恋人なのか、
それとも僕の片思いなのかももわからない。D−

70 :るいrui:2006/04/17(月) 20:03:48 ID:wMNDansW
るいruiです。
11だったものです。
>>69
評価サンクス。

しっかし、叙事詩ならともかく普通の詩に
説明的な内容を求めるのもどうかと。
詩なんだし内容は想像で補おうよ(´・ω・`)

まあ、文句言っても俺の詩がショボいのは変わんないんだけどね。


71 :  ◆UnderDv67M :2006/04/17(月) 20:21:15 ID:SPP9nfge
>>70 作品価値は読み手の解釈そのままに依存させると?「詩なんだから脳内で妄想しろよ!」とは片腹痛いわ

>「おれ」が「きみ」のもとを離れる理由が分からないし、
>「きみ」や「ぼく」がどんな人達なのかも、作品の描写では分からない。

そのまんまじゃねーか! お前は何のためにワザワザポエ板で詩を書いてるの?ただの暇つぶし? 氏んでいいよ


>>64 頑張っている評価人の人って素敵(´Д`)ハァハァ

72 :名前はいらない:2006/04/17(月) 20:32:49 ID:9Fzm9C3u
「日々」
ふと気づくと、あの日が過ぎていた
今年も、思い出さないうちに過ぎてしまった
知らないうちに、あたし、微笑んでた
それに気づいて
くすり、と小さく笑ってしまった
その後、ちょっとさびしさを感じて苦笑い

だって、納得しちゃったから
解からせられてしまったから
ああ、もうあの日々は
『過去』になってしまったんだなぁって

うん、あの時は辛かったね
でも、今はもう辛くないんだ
そう、あの時は悲しかったね。
でも、もう思い出しても悲しくないんだ
感じるのは
まるで陽だまりのような懐かしさ

寄せては返す波のように
いつしか思い出は過去へと流され行き
音も無く降り積もる雪のように
時はすべてを白く覆ってゆき
思い返せば、ただ、眩しくて…

73 :  ◆UnderDv67M :2006/04/17(月) 21:03:55 ID:SPP9nfge
>>39 D「遠くに霞む町の明かりに…」電柱の真下にいるくせにちょっとこれは無理があるんじゃね?
心表現うぜ!「この地球が最も美しい星さ、勿論その星で暮らす君もね」(;^ω^)ん〜、自分で1アウト
綺麗なのはいいがどう綺麗か「何故どうして」を書けこれ台本のつもりか?流れ星の他にゃないんかぃ
薄暗くだ言うけどはしゃぐ姿丸分りで感じらんねぇ!星が綺麗だ言うけどこれも感じらんねぇ!ゴミ

>>40 D− あぁのひあのとき〜あぁのばしょぉできみにあえなかぁったらぁ〜♪ うんこぷぅ!!
奇跡だ永遠だ結晶だそんな単語に頼らず自分の言葉で表現してこその創作なんだよ輝ける二人?ハィ?
あそこってどこ?原爆ドーム?あの日ってなに?生理?んで貴方ってなに?ホームレス?ふーん凄いね
奇跡だ糞ウゼ恋愛漫画の読みすぎなんじゃネ?居なければ&前に現れるの重複の奇跡で幾つも糞もねえ!

>>42 D じゃぁ黙ってその女に金でも貢いでいろw チャンスって転がっているもんなの?なんだこりゃ
まぁ夢を見るのは自由だよ、、ヒロインになるだぁ?エイズ発症した年老いた婆でも良い訳?ふーん愛だね
お前が将来で妻子もちでもチャンスを拾えば即不倫と。ふーん凄いねぇ。んでいつまでの物語なのコレ?んぁ?

>>43 C「深夜の街で自転車で…この腕の中の感触が」(;^ω^)ん〜  (^ω^)⊃アウッ!!! アウッ!!!
華奢な手足が薄衣をまといクルクルとだとおおぉ?(゚Д゚;) しかも悪魔のような小鹿の瞳だとおお!
心の絵の具だと!貴様の様な穢れた絵の具で可憐な少女が描けるとでも思ってんのかデブ!!身の程を知れ
心(うぜ)の住み着いた少女の事を一度打ち果てた幻想だ言うけどどんな心情の変化があったのかね?書けよ。
「薄明かりのような声をした」なんて言ってんだよw深夜街での彼女はどんなんだった?薄着?踊ってたの?w
まぁアレだお前には愛がない、変質者だ!団子鼻の歯並びボロボロの少女でも愛せられるのか?!俺は嫌だ

74 :  ◆UnderDv67M :2006/04/17(月) 21:04:46 ID:SPP9nfge
>>44 D− 案外何とかなるもんだ!恥を恐れず八百屋にでも飛び込め!駄菓子屋で俺は一度それで乗り切った

>>47 E 涙にゃ栄養のないと言っといて流動食扱いねぇ、ふーん。人を飲み込む想像力ねぇ、ふーん。
<丶`∀´>なんだか日本語が変な作品ニダ こんなのE評価でいいニダ 知ったこっちゃねぇ

>>48 はいはい自分は立場を弁えている良い子ですアピールすごいねすごいね

>>49 D 部屋を出る→空が灰色(笑) 見えない町で今日も(笑笑) 心の中も土砂降りだ(笑笑笑)
普通に考えて身体が濡れたら心の中の濡れ濡れ具合も一緒くたになるから分らなくなるんじゃねぇ?
そんなら好きなだけシャワーでも浴びてりゃええやんw通行人がいる中で傘を閉じて服濡らしwwwww
その濡れた身体でどうやってバス乗って部屋(笑)まで帰るの?開放された希ガス=心が土砂降りだからww
そもそもここでいう心って何?そのくらいの表現力もないの?なら晴れの日なら心も晴れな訳なのか?シネよ

>>50 E 望遠鏡を持ってビルの屋上から小学校のグラウンドにいるブルマ姿の女の子見てればいいんじゃね?

>>56 馬鹿かお前スレの最初から読み直せ

75 :名前はいらない:2006/04/17(月) 21:06:14 ID:5XT/tw9z
NO FUNの評価について
自分も>>70と似たような思いがある。

こことここが狂ってる、
こことここがつじつま合わない、

そういう評価もありだろうが
そういう評価しかできない香具師には言われたくない評価だな。

76 :  ◆UnderDv67M :2006/04/17(月) 21:08:27 ID:SPP9nfge
未評価:16

>13 >14 >19 >20 >21
>22 >25 >26 >28 >30
>31 >33 >34 >35 >65
>72

77 :穢土 ◆KJXrENozYs :2006/04/17(月) 21:11:20 ID:Sx+/RtKB
>54うんこさん有難う マンモスモーテル書きました。

78 :  ◆UnderDv67M :2006/04/17(月) 21:12:52 ID:SPP9nfge
>>75 俺の書き込み途中に割り込むとはいい度胸だ! ゴミしか書けない分際で詩=妄想と肯定するおつもりですか?

折角議論スレがあんだから泣き言垂れて傷を舐めあってないで議論しろ低学歴め

79 :穢土 ◆KJXrENozYs :2006/04/17(月) 21:16:12 ID:Sx+/RtKB
アンダ 何者って言いたくなっちまうw

80 :  ◆UnderDv67M :2006/04/17(月) 21:20:12 ID:SPP9nfge
>>72 D あの日ってなーに?(^ω^)生理? あの日々だ知らんが厖大な過去の中から"あの日"を立体的に浮き上がらせろよ
「あの日は辛かった!悲しかった!懐かしくて眩しい!おしまい!」ってどぉぉせコレもお決まりの君、貴方の色恋物語なんだろ!
今は寂しいYOんであの日は悲しいのYO ……。 「あの日々は過去になってしまったんだな」ブッチャケなんでもそーなんじゃね?
悲しさを悲しいと表現し、辛かりし日々を辛かった、で表現する事に何の価値があるのだ?4連目になんか言うとるが説得力がねぇ
こーゆぅの世間では「のーないもうそう」って言うんだよ妄想!公開自慰とはまさにこの事。過去があの日だ語るならそれ相応の責任を負え


自分で未評価一覧作っておいて脳内妄想肯定派の>75に対抗するために評価しちゃう俺って悪い奴wwwっうぇwwっうぇwwwww


>>79 勇者

81 :穢土 ◆KJXrENozYs :2006/04/17(月) 21:24:13 ID:Sx+/RtKB
アンダーさん “勇者”と返されてどう返せばいいのでしょう。
わたしは氏に罵倒されることを望んでいたのに・・・まったく興冷め・・・

82 :名前はいらない:2006/04/17(月) 21:25:58 ID:5XT/tw9z
◆UnderDv67M
>>ゴミしか書けない分際で

あんたも妄想得意みたいねw

83 :  ◆UnderDv67M :2006/04/17(月) 21:32:13 ID:SPP9nfge
>>81 つーか誰だよ貴様は!お前は自分で有名なコテだと思ってるんだろうがウリはポエ板のコテなんか知るか 身の程を知る事から始めろ

>>82 うわぁん! 俺だって男の子なんだから可愛い女の子のことくらい夢を見させてよ!

84 :穢土 ◆KJXrENozYs :2006/04/17(月) 21:36:36 ID:Sx+/RtKB
い〜え。無名コテの只のアンダーファンです♪アンダーさんのように成りたくて詩作を始めました♪

85 :  ◆UnderDv67M :2006/04/17(月) 21:38:57 ID:SPP9nfge
んっまぁ可愛いなお前 過去スレにあるウリの作品でも読んで勉強しなさいね 歌詞講座もあるよ

 <`∀´>女の子?仲良くしヨーね

86 :るいrui ◆1kfBK4rWHM :2006/04/17(月) 21:54:31 ID:wMNDansW
>>71

まあ「氏んでいいよ」とか言われたからには
マジレスするしかなかろう。

>作品価値は読み手の解釈そのままに依存させると?
当たり前のこと何言ってるんだ?
書き手の解釈がそのまま作品価値に依存するわけないだろう。

>「詩なんだから脳内で妄想しろよ!」とは片腹痛いわ
その言葉はどっから沸いた
「感情で書き表されたものなのだから、表向きの意味だけじゃなくて
 深い内容を想像して補おう」と言ってるんだ。妄想解釈してるんじゃないよ。
片腹痛いのはこっちだ。
>そのまんまじゃねーか!
読み手の解釈によるだろう。
あんたは俺のレスが読めんのか?

>お前は何のためにワザワザポエ板で詩を書いてるの?ただの暇つぶし?
仕事でやってるわけないだろう。
それとも何か? あんたは暇つぶし以外の理由でここにいるのか?

>氏んでいいよ
だれが

87 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2006/04/17(月) 22:06:40 ID:ajjwkdUQ
>>58
あつわいさん、
評価有難うございました。
Bなんて初めて・・・(TT)

感想も拝見しました。
この類の詩は浸透性が薄いかな?
と、思います^^;
楽しんで頂けたなら幸いです。

どもでした。(__)m

88 : ◆iS6pTlUY3U :2006/04/17(月) 22:33:46 ID:PWfV05R+
『あたしの友達が最近売れ始めたお笑い芸人と付き合ってる夢を見た。』





一重まぶたはうまく持ち上がらなくて、陽の光もいまいち嘘臭く感じてしまう。

あたしにとってあの子は、

ヘコんでるときに愚痴を聞いてくれて、
美容師に惚れたって言って月に一回髪切りに行って、

美容師を見たいからってあたしもそこで髪を切った。

そしたら気にくわなくてあたしは二度と行かなかったけど。

実はあたしはかなりの所でショックだった、
恋の相談してくれなかったあの子に腹がたった、

しかも

あたし相方の方が好きなのにって、




喧嘩になりそうになって、そこで目が覚めて、
とりあえずむやみやたらと安心してしまった。
メールはしておいた。


89 :  ◆UnderDv67M :2006/04/17(月) 22:34:44 ID:SPP9nfge
>>86 読み手に対して書き手が価値へと導いてやれ なんでもかんでもセルフサービスやらしてんじゃねーよボケ

「深い内容を想像して補なって!自分では書けません!」 と言っておいて妄想しろとは言ってないと。 なに?この自爆投稿?


なんだポエ板にきてるのは暇つぶしか、良いポエムを書く気はないんだなお前年いくつ?30くらい?発展なき時間の使い方だ

元が>>11でよく言うわw あんなのがお前にとっての自信作だったの? ふーん
情けない男よのぅ評価をするでもなく自慰活動か 能力の無い男と言うのは存在自体が罪だな <`∀´>シネよおじさん

90 :るいrui ◆1kfBK4rWHM :2006/04/17(月) 22:46:22 ID:wMNDansW
>>89
あんたのレス見たらなんか逆に和んだわ。
見当違いにもほどがある

あと
辞書引け

91 :  ◆UnderDv67M :2006/04/17(月) 23:03:05 ID:SPP9nfge
>>90 そーだもんね元が>11だもん恥ずかしいよね さっさとどこにでも逃げろ猿 

<`∀´>なんかもぅ100匹くらい逃がしてるなウリ

92 :名前はいらない:2006/04/17(月) 23:04:23 ID:h0LrMyVf
「またあきらめてる」

みんなちがってみんないいだなんて
やめてよ監督目線
俺もお前も別に月に移住済みってわけでもないし
未だ地球を戦場にする一PLAYERであるわけだ
もし明日世界が崩壊するならなにするか考えてみて
その答えがお前の存在なんじゃねえの?

93 :るいrui ◆1kfBK4rWHM :2006/04/17(月) 23:23:06 ID:wMNDansW
>>92
あんた燻製ニシンの議論になってる。
日本語よめ

94 :るいrui ◆1kfBK4rWHM :2006/04/17(月) 23:24:59 ID:wMNDansW
>>91
あんた燻製ニシンの議論になってる。
日本語よめ

95 :るいrui ◆1kfBK4rWHM :2006/04/17(月) 23:29:59 ID:wMNDansW
>>93
すまん
まちがえた

96 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/04/18(火) 00:14:03 ID:p4B+OD+r
>>13 意味のまとまりごとに、改行するか空白を空けてください。読みにくいです。
雨の音がちょっとだけしか出てきませんので勿体ないです。怖がりな君を見ているの
でしたら、そこから目を離さないように。2連目あたりで、彼女、淋しがってますよ。 D

>>14 「いつもは死んでいる」これを省くか否か。なくてもいいですね。1連目と
2連目は内容的に同じで、しかも、2連目の方がいい表現になっています。
2連目を中心にまとめた方がいいかと思います。僕が何回かでてきます。これは、
省けそうなところは省いてしまいましょう。 D+

>>19 お国自慢とニートの結びつきが良く分かりません。あまり意味はないのでしょう。
読んでいて歯切れが良くて面白いです。やっぱり読み返しても意味がわかりません。
 C−

97 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/04/18(火) 00:48:56 ID:p4B+OD+r
>>20 表現は巧いです。ただ、この詩、作者の実体験という感じはしません。
生の感情が無いような気がします。小説の表現をコラージュしたような感じです。
きつい言い方ですいません。想像上の風景でしたら、感情移入が足りないかと
思います。 C−

>>21 お、と思わせてくれます。最初で。テーマは、分かりやすく届きます。
面白い主張です。新しい発見デス。ところどころ、内容上上矛盾があったり、
似たような表現を使いまわしたりしてます。要推敲です。 C

98 :名前はいらない:2006/04/18(火) 01:13:04 ID:V3yAEBlR
『蛇女』

テレビよりも映画を見せて 私は野暮に吹き変えたりしない

隣から聞こえる生活の音「瞰j疏ィs£ヰ‰」 耳に障るから流しましょう

孤独の理 煙がくゆる 蛇を飼ってる私の部屋

「お怨み申します 私を鱗で被えば 一人の理由も釈然というもの」

もう黙って もはやこれまでと 舌を咬み切る野暮はしないで

おまえがどうしてもというなら 明日電話をかけてます

今日は眠るの 悲しい気持ちは ビー玉が写し取って光るでしょう


99 :名前はいらない:2006/04/18(火) 01:32:18 ID:gK1Xhq3f
>>98 

意味わからん(わかりたくもない)。感じない。
内藤やす子の歌謡曲になら使えるかもな。 E

100 :名前はいらない:2006/04/18(火) 01:39:49 ID:rgdPI+5K
ひと休み


疲れたら休めばいい
お茶でも飲んでくつろぎましょう
空を見上げてくつろぎましょう
前に進む元気が出るまで私は待ってるから

101 :◆FCXRNaWgHs :2006/04/18(火) 01:56:30 ID:nKEhlNgS
>>96
評価センクス
主語はやっぱ減らしたほうが良かったですね……

102 :名前はいらない:2006/04/18(火) 02:01:18 ID:u2TSVZ4v
>>100

疲れたら休めばいいとか言ってると
ますます動きたくなくなるぞ。
そう言うのを堕落の始まりと言うのだ。
お前はさほども疲れてない。
休みよりはむしろ苦しみをもとめるがいい。
死ににいけ。 D

103 :名前はいらない:2006/04/18(火) 02:03:09 ID:rgdPI+5K
冬の日々


誰かと話すことをやめました
誰かの事を考えるのをやめました

雨をただ見ていました
気がつけば歌を歌っていました


もう泣き続けていた日々にさよならです


あの雨が止めば桜が咲きます
僕が泣き止めば光が差し込みます


もう苦しむ日々はさよならです

これから僕は窓から見える草木だけを見ていよう
桜がもうすぐ咲きます

104 :るいrui ◆1kfBK4rWHM :2006/04/18(火) 02:03:15 ID:/WlsJkQo
拝啓 アンダー氏
まあ建前は置いといて、
正直言って俺はアンダー氏が嫌いと言うかなんと言うか、あまり好きじゃなかった。
で、思ったわけよね。こいつの詩あんま見ないなぁ、と。んで、過去スレとか探して見たのよ。
人のことボロクソ言う奴の詩がどんなものかとね。

うん。よかった。ぶっとんでよい、と言うわけではないけど、それでもかなりよかった。
なんで有名コテの人達がアンダー氏に文句を(あまり)言わないかが少し分かった。
と言うわけで暴言については謝罪。

11は即興だったけどよさげと思ったやつだし、まあアンダー氏の言う事も分かる。
薫製ニシンは論点のすりかえ。最終的に俺へのダイレクトな攻撃だったし。
あと最初のやつ。何であそこで噛みつかれたかよく分からんが、そこまで言うてないぞ。
それにいくら言っても詩が空想には変わりない。
ただ、捉え方の一つにそういうのがあってもいいんじゃないか。決して病気ではないぞ。
あと、想像と妄想は、辞書引けば分かるがかなり意味が違う。
それと、どうでもいいがアンダー氏、過去スレでおもいっきり暇つぶし言うてたけど。

あと最後に見当違いの件。言っとくが俺はアンダー氏より年下だ。
まだまだ若僧だ。
断じておっさんではない!
敬具

105 :名前はいらない:2006/04/18(火) 02:27:49 ID:rgdPI+5K
愛しあう二人


大好きじゃ足りないから手をつなぐ
大好きじゃ足りないから抱きあう
大好きじゃ足りないからキスをする

でも・・まだなにかが足りない気がするの・・・
このすき間埋めてほしい・・・

大好きじゃ足りないから笑いあう
大好きじゃ足りないから見つめあう
大好きじゃ足りないから・・・・・・

106 :生きぬけ、花:2006/04/18(火) 03:12:47 ID:JdRK3teA
人は言葉という鋏で
私の芽を摘んでいく

毎朝毎晩摘まれた私に
もう蕾は一つもない

四方に分かれたひょろ長い茎が
地面にささっているだけ

ぐらぐら ぐらぐら

土に寄り添うことのできない私は

ぐらぐら ぐらぐら


ぷぅーと風が吹いたら
倒れるでしょう?


でも、私の足が地面から離れることはない


だから

何度でも咲いてみせる
何度でも咲いてみせる

107 :名前はいらない:2006/04/18(火) 04:23:20 ID:Wk90DOlT
ヒャクヨンとかなんとか
自演でしょ?ちょっとサブかったりする…

108 :名前はいらない:2006/04/18(火) 05:41:30 ID:9fPqihCy
つーか◆UnderDv67Mこいつ評価も糞もないだろ
ただの荒らしじゃん。荒らしはうせろ生ゴミ

109 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/04/18(火) 07:18:53 ID:RFS9S3LO
未評価:15

>22 >25 >26 >28 >30
>31 >33 >34 >35 >65
>88 >92 >103 >105 >106



110 :名前はいらない:2006/04/18(火) 07:19:23 ID:5VReYimH
無認可


ゆきこは優しい。素直で。自己顕示欲の強い元気な鬱。
なみはしっかり者。自分にも他人にも厳しい。言い訳が多い。強い。
みさは張り詰めてる。あげ足とられるのが怖い。頭の回転早い出来る女。実は弱い。
ゆいは哲学者。他人の哲学は受け入れぬ。偽善嫌いな人見知り。固い。
りえピュア。見なくていいものは見ないで済む目を持った孤独な女。


あたし。世界分の1の分析を発表するあほ。

111 :名前はいらない:2006/04/18(火) 07:44:13 ID:mBNRdyC0
ぬらりひょん

かわいいアナタはぬらりひょん
ぴちゃぴちゃ水のなか泳ぐ
夜中はびちゃびちゃぬらりひょん
ぽえーーん
ぽええーーん


ぽえーん

かっこいいアイツの背中めがけて
体当たりするぬらりひょん
かわすアイツは冷たいのね
ぽえーん
ぽええーーん


ぽえーん

112 :長楽:2006/04/18(火) 07:53:57 ID:bdutNHZO
「グランジ それが総てのインスピレーション&レディラバー」

勿論と言う世間様有難う
今年という嘘を来年吐けば
さよならと歌うカナリアに宿るスピリッツオブアワー
放送局をジャックしたら切り裂け夜空
この度の詮索は誰からも理解されないアラン

狭苦しい部屋で笑いながら寝たきりのテンダラー
I just one more time is more & more.
苦し紛れの安産お守りを守り生き抜く選択が
間違いだらけの水着選びだったとしても
誰かが笑ってくれるし 誰かが感心してくれる

染まれない喜びを胸に秘め
相容れない歌を歌い続ければヘブン
てんでダメな戦闘態勢でへっぴり腰
縦横無尽に飛び交う意見
正しい事一つ知ってたつもりだけど本当か

揺るがない真実一つ持ってたつもり
だけど本当かどうか誰も知らないじゃないか
Stop the peace. 戦争を始めよう

そんな文句が出るのも近そうなとっても理不尽世界
誰がどーとか何がこーとか
もうそんなんじゃないかも知れない
誰もが真実抱えちゃダメだなんて誰か気付きそうな物だけど

どいつもこいつも、俺、正義

113 :おじいさん研究会会員:2006/04/18(火) 10:20:04 ID:gwg9puLG
『回るおじいさん』

おじいさんが回る
回るおじいさん

回らなくてもおじいさん

ハゲ散らかした頭
とっ散らかった人生

そんなことはお構いなしに
今日もじじいは回りつづける

114 :NO FUN:2006/04/18(火) 11:10:17 ID:uQjYOIvV
なんだか自分の評価文のために、申し訳ない流れに・・・。
るいさんの言う通り、作中ですべてを説明する必要はないし、それをやると詩でなくなってしまいますよね。
ただ、読み手の想像力に訴える「仕掛け」というか、何かを作者が与えてくれないと、
想像を働かせようにも働かせることができない。そのあたりが不足しているのでは、と言いたかったんです。
でも、評価に対する疑問はどんどん出してくれた方が、自分の読み方を顧みる機会にもなるので歓迎です。
自分の過去の評価文を読んでも、「別の言い方があったかな」と思うこともそりゃありますし。

115 :るいrui:2006/04/18(火) 12:14:24 ID:/WlsJkQo
>>114
俺の方が普通にゴメン。
評価人としてのスタンスを思いきり否定するような言い方になってたよ。
言うてることは正しいし、アンダー氏の言うことも大体正しい。

読み手の解釈をつくるのはその作品自身だし、
たしかに本当にいい作品は解説せずとも深い意味は自ずと分かるものだしね。
俺も愚痴ってないで精進するよ。


116 :名前はいらない:2006/04/18(火) 12:39:17 ID:tl12TsGo
「E」

誕生日はいい
両親は赤ん坊にに寄り添い
新しい苦しみを含む可能性を祝福する

結婚式はいい
誰もが共に祝い
仲人たちは最後の料理が運ばれてくるまで涙を流す

葬式はいい
全ての視線が小さな終幕を見つめ
包み過ぎた香典を悔やみ涙を流す

今日はいい 今日はいい
今日はもういい
そうだろう?

117 :名前はいらない:2006/04/18(火) 15:58:03 ID:xxKJzkJ+
>>97
評価ありがとうございます.
まだまだ,努力が足りませんでしたね.

118 :名前はいらない:2006/04/18(火) 16:26:42 ID:Hnmw+YZI
「巨人の夢」
大きな巨人は動けない
走れば地球が揺れる
立てば涙を突き抜ける
大きな巨人は動けない

小さな小人と遊びたい
違う靴でも同じ道で
同じ目線の笑顔のままで
小さな小人と遊びたい

優しいのさ だから

巨人の夢 小さくなりたいな
頭の上で怖がる顔を見なくていいように

119 : ◆notePDkbPQ :2006/04/18(火) 18:26:43 ID:UPvJytaH
「箸」

言われてしまった
箸の持ち方
こりゃいかん
とりあえず
割り箸で練習
ひこひこ ひこひこ
修行が足りん
割り箸なしでも
素振りで練習
ひこひこ ひこひこ
ひこひこ ひこひこ
ん、これは
あはは
こりゃいかん
人前じゃまずい
練習も、ほどほどに

120 :名前はいらない:2006/04/18(火) 19:52:46 ID:cqZpE26u
>>110
やめてよ監督目線

121 :名前はいらない:2006/04/18(火) 20:15:31 ID:6AY8kPRj
「孤独」


風神と雷神 静かに眠る
“この者どもの叫びが聞こえるか”
「私たちはずっと、地に支えられ、寂しさを味わってきた。
もう、これ以上、孤独はほしくないのだ」と

寺院と掛け軸が 静かに呟く
「私たちの話を、聞いてくれ。誰でもいいから。
話し相手がほしいんだ」
それは 孤独にまみれる者たちの
          たったひとつの物語……

122 : ◆notePDkbPQ :2006/04/18(火) 20:53:42 ID:UPvJytaH
>>22 「正義」の名の下の抑圧であります。そこはよく書かれています。一方、
題にもあります「悪魔」に、如何なる理由でそうなるかが分かりません。また、
「正義」との対立もはっきりしません。8連目以降、がんばってください。 D

>>25 夏の情景が、いろいろな物でもって詳しく書かれています。かき氷の描写
は特に力が入っていて良いです。で、タイトルは「うなじ」。「夏の日」でもなければ、
「かき氷」でも無いのです。「うなじ」をもってきたからには、「うなじ」を全力をもって
書くべし!描くべし!たった一行では、物足りません。 D+

>>26 主人公が「明日を捨てて」飛び込んだのは、孤独ゆえと思いました。その後、
「君を連れたまま」と出てくるので混乱します。辻褄を合わせてください。 D

>>28 カニバリズム。一般には狂気であり、理解しにくいものです。この詩も、
愛しているから、一緒にいたい。ここで止まっています。もっと、何かありそうじゃ
ないですか。面白そうな題材なので、研究して理解を深めてはいかがでしょう。 D

123 :cream soda ◆s.VcH3Kr3M :2006/04/18(火) 21:17:59 ID:ljfPn29f
五七五板が過疎板だと気付いたのでこちらで評価を頼みたいです。
青春歌集

夏色のソーダの泡の向こう側 揺れるスカートを私は知らない

葦の中 立ち止まる青の少年へ 君の恋はまだ始まっちゃいない

潮騒にボトルを置き去る少女に告ぐ 君の想いはそれじゃあ届かない

街・風・波 出会う季節はいつだってポケットサイズのヒミツの永遠

「赫いキセツ 到来告げて」 俺達ハイツモトカワラズナニヲスルノカ?

「どうせだめだよ」 明日、明後日、明々後日 もやもやのなかのスローカーブ

カッターが真芯を外す球ならば俺の言葉は全てカッター

浮かんでは静かに沈むリフレイン 繰り返すのも夢だと思うよ

カフェーには凡人達の集いける 壁×4のルサンチマンさ


124 :マスタードうんこ ◆notePDkbPQ :2006/04/18(火) 21:21:26 ID:UPvJytaH
>>30 改行していないので読みにくいです。読者のことを考えてください。
書きかけっぽいかんじですね。最後句点がありませんので。きちんと書ききって
ください。 D−

>>33 3回ぐらいほぼ同じ内容のことを、3行ずつ少し言い換えて繰り返してています。
内容が薄くて水増ししている感じです。絞ってください。 D−

>>34 個人的な感想ですが、比喩は日本語として間違っていない範囲で行う
べきだと思います。たとえば、3連目は、全く意味が分からなくは無いです。
微笑みをみて、劣情を抑えるといった感じでしょうか。全体的にこんな感じですので、
読んでいて疲れます。詩の意味するところは、希望の見えない恋愛の事だと思います。
これは、他の方の意見も伺ってみたいデス。 D

>>35 陽気な感じはいいです。読んだ時のリズムが悪いです。心の中でか、
口に出してよんで、いい感じにしてみてください。最後まで読むと、取り残された
スターの姿があって、侘しくて良いです。 C−

125 :名前はいらない:2006/04/18(火) 22:03:14 ID:cqZpE26u
「ゲリのウンコ」

ウンコウンコゲリウンコゲリゲリのウンコの排泄物
ゲボのウンコは嘔吐感によりゲロって道端寝転がる
おいしい物しか食べたくないのに安くてまずい酒とつまみしか俺には用意されてなくて
きれいごとだけ歌っていたいのに臭くて汚い下ネタしか思いつかないんだ

126 :各前はいらない:2006/04/18(火) 22:27:13 ID:v5SknqBX
「ドラマ」

僕は鉛筆を握った
素晴らしい物語を書くために
しかしどれだけ脚本が素晴らしくとも
役者はその通り動かない

僕はメガホンを握った
素晴らしい物語を作る為に
しかしどれだけ指揮が素晴らしくとも
役者はその通り動かない

僕は舞台に立った
素晴らしい物語を演じる為に
しかしどれだけ物語が素晴らしくとも
僕の演技は人を魅了しない

僕はもう一度鉛筆を握った
素晴らしい終幕を下ろす為に
この物語の幕引きは
凡人の自殺で事足りる

127 :名前はいらない:2006/04/18(火) 23:15:10 ID:0TpqOPL8
ねむれない夜

こんな時にはあなたの事を思うんだ

だって、幸せな気持ちになれるから

いまも、暖かな想いが胸を満たしてる

すなおになかなか、なれないけれど

きっといつか、この気持ち伝えたい

128 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/04/18(火) 23:19:27 ID:2kuj510+
未評価:18

>65 >88 >92 >103 >105
>106 >110 >111 >112 >113
>116 >118 >119 >121 >123
>125 >126 >127





129 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2006/04/18(火) 23:26:48 ID:0W53KOHN
答えは無い。

a,a,a.

シンセ・ノイズの孤独が表しているのは_
邪気なる親睦幻想.

a,a,a----------- - - - - -
*** *** * * *** * ** **** *----
*** *** * ** ** * * ** ** *---

壁の外側へ≪光る≫
夢見る家紋-{武家による}。
   ♪   ♪
民謡の豊かなるBGM化
を横目に
刹那を駆ける流星暗夜.・*.;*:,`


答えは無い.


??XX?XX?BATTLE?XX?XX??
   

主は既に消えている・・・x%

      (天国へ?)

130 :るいrui ◆1kfBK4rWHM :2006/04/18(火) 23:56:55 ID:/WlsJkQo
『心の切れ端』

思い出がほつれて
あかい糸が見え隠れ
はみ出たものは取って
もう一度付け足せばいい

思い出が汚れてしまったら
忘れることで断ち切ろう
そこは新しい思い出で
埋めてしまえばいい

記憶が壊れてしまったら
新しいものを編みあげよう
またよい思い出を作ればいい


思い出の中には
つまらないものが
たくさんつまってる

思い出の中には
くだらないものが
たくさんつまってる


でもそれはとても
きれいで素敵な
思いの切れ端

131 :ナオ:2006/04/19(水) 00:21:13 ID:g07/B96r
おひさしです!引越しやらなんやかんやでなかなか投稿できず今に至ります。
とりあえず投稿します!
題は『幸せをありがとう』です。
あなたへの気持ち
消そうとするたびに 濃くなる
忘れようとするたびに 強くなる

苦しい時も悲しいときも
必ずあなたが側に居てくれたから

優しい時間も温かな空間も
常にあなたと一緒だったから

何もしてあげられないと焦ってる私に
あなたは『ゆっくりでいいんだ』って教えてくれた

だからあなたに『ありがとう』と
『ごめんなさい』を言いたい

そして『幸せだったよ』って伝えたい



  


132 :ユキ:2006/04/19(水) 01:23:33 ID:GUbq2/PS
評価よろしく      「Mermaid」        恋をし愛しい人と会う為に声を失い泳ぐことのできない体と引き替え人間になり実らぬ恋に終わった恋の代価は失意と絶望
全てを無くした人魚は海に飛び込み水泡に消えた
恋は盲目と誰かが歌う
ただ一人を求める為に全てを投げ捨てる
先に何があるのか
ただ求める
愛しい人を
世界に溢れる恋は同じモノなどありはしない
その時、その瞬間星の数ほどいる人は恋をする
ただ愛しい人を求める恋を恋は全て幸せではない
失意と絶望で水泡に消えた刹那の悲恋
歌のような幸せな恋
全ては短く長い命を彩る鮮やかな華
幸せも不幸も人の数ほどある思い
失意と絶望、喜びと希望
得るものがあり失うものがある
実らぬ思い、実った思い
結ばれた道、解けた道
人の数ほど恋はある
恋をするから何かを失い何かを得る
人は恋をするたび変わり変わらず愛しい人をただ求める


133 :名前はいらない:2006/04/19(水) 01:34:50 ID:nGEsWY3J
ボ−ニャには指がない 五つのうち一つもない
そうして教室いっぱいに叫ぶんだ
ひと−つふたつ みっつのよっつ いつつ数える指があればな−
ボ−ニャのないものねだりが教室いっぱいに叫ぶんだ
首のない生徒に混じって




134 :名前はいらない:2006/04/19(水) 01:47:38 ID:nGEsWY3J
首が座るまでには
腫れ物の如きお如来様ではあったがよ
野郎共
首が座った途端
気安く触れやがって まったく
産まれてやったんだよ 忘れんなってもんさ
愛してね

135 :名前はいらない:2006/04/19(水) 01:55:45 ID:nGEsWY3J
金がいるから どんだけ金で苦しんだんだってことで
僕らには勉強させられるんだってんだ
いい処にゆけば金なら産まれるからだ
金で余計な心配は要らね−し
哲学だって耽れるんだって かあちゃん言ってた。
余計な気苦労が死ぬんだって
いろいろの入用が簡単なんだって
いい処に入れる為にはいい処に入らなきゃ
ダメなんだって


136 :名前はいらない:2006/04/19(水) 02:07:49 ID:nGEsWY3J
泣く暇を惜しんで
人より勝てなきゃまた泣くはめだ
勝って無きものが こんだけ哀しいのに
何もないまま君が欲しい よ−−−−−
誰に負けてても 愛されたいじゃ
あ−−−−−−−−−!!
あ−−−−−−−−−!!
わかって、、、。や!!


137 :名前はいらない:2006/04/19(水) 02:12:35 ID:nGEsWY3J
ちきしょう ちきしょうめ め くっちきしょう
を−−−−−−−−−−
さきいか ネコと お−と−喰うぞ−
うんめ−−−−−


138 :名前はいらない:2006/04/19(水) 02:24:13 ID:nGEsWY3J
幸福を否定できるには俺は非物質にゃできてね−よ
根源の至福が
やっぱり臓器の欲するんだから
愛なんてもんにゾッとしちまう
赤ん坊と変んね−って
こんだけの無力が誰か と やりやがって
もつもんの守るもんが存在しやがるなんて
なんて俺は自立してやんだ
酒 酒 酒を酌み交わそう ワ−ヤ

139 :ナオ:2006/04/19(水) 03:18:12 ID:g07/B96r
今までこんなに恋しいと思い泣いた事はない
今までこんなに会いたいと思って苦しんだ事はない
今まで友達という関係がこんなに疎ましいなんて思った事もない

だけど今は恋しいと思い泣き
会いたいと思い苦しんで
友達という関係が疎ましい

今の関係が壊れる事を恐れ
今まで培ってきたものが崩れていく事に怯える日々

決して報われる事の無い想い
決して明かされる事の無い想い
決して伝わる事の無い想い

分かっているのにこんなにも君を
君だけを想い続けているんだ・・・




140 :平下流:2006/04/19(水) 06:41:07 ID:AJIk7sfv
>>130
思い出の切れ端に託された思いを胸に記憶の闇を分け入りながらも
忘却の彼方に追いやる勇気さえおぼろげなる今宵の切なさを端的な文体と
平易な文章で綴った愛すべき一遍であるが、ややトートロジー的カルマに
陥っており、その中核を覆うドグマから片足をとられ、肝心の、
記憶の呪縛から自由への脱却には結びついていない。恐らくそれは、愛しき
彼からの一方的な別れが原因でもあろうかと推測されるが、個人的には
大変稚拙ながらも爽やかさえ感じれるところありと感ずるが故の評価はC+
ただし、より一層の精進料理から始まる逸脱への道を忘れてはならない。

141 :平下流:2006/04/19(水) 07:06:28 ID:AJIk7sfv
>>133->>138
この一連の投稿からなる一作とも思しき己と社会との葛藤を詩の形にさせんと
奮闘するこの怒れるエネルギー体はいかようにも表現できないように意図的に
作られている。さればこちらもエネルギー体で返すしかないとも覚えしか、ものの
あわれなる今宵のさみだれ、かくてもののふのみやびなる高遠には程遠く、
芥子の義捐もさらしこなり。さては瘋癲の虎穴にも油断軽んずべからずとも、
すすき野の歓楽仰ぎ見るがごとくのせせら笑った憂患神託クエン酸。
グッとうならせるものはなきがごとくに振舞うガキの男女の胃腸液。
ただし個人的には好感持てず、評価はD-

142 :平下流:2006/04/19(水) 07:40:31 ID:AJIk7sfv
>>132
恐らくは若い女性の携帯電話からなる投稿詩とも思えるが、そんなことはどうでもいい。
この詩というにはあまりに純真無垢な、しかししっかり地に根付いた強靭な足腰ゆえの
ゆるぎない感性はどこで養ったのかと思えるほどにしっかりとした、しかしやや傲慢とも
思えるほどの傲岸な文体は見るものを圧倒させるほどには差し迫らないようにする配慮もある
ことから察せられるに、強さと柔らかさを兼ね備えた大和撫子である。世界にたったひとつしか
ない恋に憧れ求めさまようその姿形をややメランコリックに磨き上げる原石に課せられたカリキュラム。
それを乗り越えられるかどうかで、今後の彼女の精神的成長の実質成長率の見込みもさることながら、
たくましく育つカボチャワイン的遊興にも期待できる大型新人ここに登場とも覚えしかれども、
やや期待はずれにも程のある公共広告機構的詐欺ともおぼゆる叩上げの感受性とも見えるがゆえの
評価は残念ながら惜しくもB-

143 :平下流:2006/04/19(水) 08:15:09 ID:AJIk7sfv
>>139
誰もが一度は通る道のど真ん中を恥らいなく堂々と渡りながら歌い上げた実直で
切ない詩ではあるが、再読できるほどには磨きがかかっておらず、やや手抜きの感が残る。
酔っ払った夜の道すがら、街灯で映る孤独な己の影にチンケな希望を見出すがごとくの
虚しき想いを無理して明るく書き綴る必要はないという思いも当然持っていながら敢えて
投稿する旺盛な自己顕示欲に辟易させられたので評価はE+と言いたい所だが、この作の評価は
作者の年齢に依存しまた、そういう見方でしか評価できないという詩もあるんですよという
いい見本であり、改めて詩の評価の難しさを思い知らせるという意味で投稿したのならば
評価は一段と上がる。そこまで見抜いての投稿とすれば只者ではないが、実際はただの
暇つぶしで書いたというのが妥当であるので評価はD-


144 :ナオ:2006/04/19(水) 08:59:36 ID:g07/B96r
平下流さん感想・評価ありがとうございました!
やはり自分には言葉の使い回しなんかが足りないのだと実感させられました。
しかし、手抜きのつもりは毛頭無くまして暇つぶしなんて・・・。
本当につたない言葉や表現力ではあったと思いますがその時の気持ちを
難しい言葉を用いて書いても私のように言葉を知らない読み手(居ないと思いますが・・・)には
伝わりにくいと考えます。評価していただいたのに申し訳ありません。
だけど自分なりに言葉を選んで本気で書いている人に暇つぶしなどといった言葉は
不適切だと思います!!
最後に不快にさせてしまったかもしれませんが今の自分の素直な気持ちです。

145 :平下流:2006/04/19(水) 10:54:27 ID:AJIk7sfv
「ケラ群れの光塩」

抱腹の笑止に杯を
もれてたまわる海の風
意味の森には唐草の
正気笑納いずくにか

屍の藤宮には森宮の
モーリススミスにカラコロム
門扉引きつるメリケン粉
新都市活けるはキメラかな

渋いおやじの鼻毛抜き
夕陽をバックにアイプチを
ここぞとばかりに押し寄せる
マリオネットに白鷺か

ナオの告白待ってたし
期待した俺馬鹿だった
戻らぬ時間に叫ぶのさ
戻れよ時間ナオに会いたい

146 :名前はいらない:2006/04/19(水) 11:59:35 ID:Bc11Pdwu
在るように在れ。己の全存在を賭けて

147 :[・_・] ◆AeFE2JE3nM :2006/04/19(水) 12:44:30 ID:5NKrI1z9
「ぼくの目にもアワ」

命   っ  て  不  思  議  だ
た と え ば学校や、会社や、組合い
何 百 年  と い う 歴 史 を 持 つ
有 名  ど こ ろ ば かりに
人 の 目 は い きやすいので
そ  う  し た  組 織 は
個 人 の 思 惑 をこえて続く
奇 妙 な 有 機 体 のようだ
け れ ど    本  当  は
も っ と 短 命 なのが  ふ つうで
人  の  集  ま り な ど
まったく泡みたいなことの方が多い

148 :1/2:2006/04/19(水) 13:22:22 ID:7dJ9SRm+
よろしくお願いします

6時間かけてした2回半のセックスでも足りなくて
体ぴたりつけて耳元からその寝息体内にしたためても
やっぱりまだ満たされはしなくて

明け方のふたりという孤独に投げ出された私の
安物のシャンプーの香りが重なる鼓動と共に眩暈に変わる時
私は
あなたになってしまいたかった
あなたに溶けて
あなたとして存在したかった

色素の薄い唇
大きな掌
小刻に揺れる喉
力がこれっぽっちもこめられていない体170センチ
こわばってばかりのこの体150センチ

150センチありったけこめたって本当にひとつになんかなれないの
私頭のどこかで理解しいる
いくら愛してるって言ったって
それすらも
右から左に消えていくしかないくらいなんだから

149 :2/2:2006/04/19(水) 13:22:53 ID:7dJ9SRm+
例えばもし
どうにかして私が空っぽのあなたの中に入り込めたとして
あなたを着込めたとして
いったいなにが変わるというのだろう

無理に納めた胸はいつも以上に痛むばかりで
息苦しさ見つめて
あなたの中、あなた思うばかりで

この気持ちに
絶対的な解決策なんてないのかもしれない

6時間かけてした2回半のセックス
体ぴたりつけてしたためるその寝息
どうしたって足りるわけない

あなたに触れ
ひとり
あなたの幻想に置き去りにされた
土曜の明け方


ただ、あなたが恋しくて

150 :NO FUN:2006/04/19(水) 13:32:53 ID:2vDjgALa
>>65
No Way Outな感じは伝わってきますが・・・。
こういう作品で難しいのは作者の立ち位置。なんだかこの作品の主人公だけが
世界でただひとり覚醒し、超然としているかのような。ちょっと聖者か何かみたいになっています。
「朱に染まる閉ざされた空間に佇む黒」「孤独を感じる迷い込んだ猫」などの比喩も分かりにくく、
全体のなかで活かされていないように思う。D

>>88
タイトルが面白い。
内容は他愛無いし、文体も全くの散文。でも、この世代の女の子の気分が伝わりますね。
もし、これがけっこういい年の男性の作品なら、ある意味すごいと思う。
十代の女の子なら、あえてこういう場面を切り抜いたセンスは感じます。D+

>>92
「みんなちがってみんないいだなんて/やめてよ監督目線」この2行がいい。
「監督目線」絶妙の切り返しですな。あとの4行はちょっと・・・。
なんか作者自身が今度は「監督目線」っぽくなってるような。
「もし明日世界が崩壊するならなにするか考えてみて/ その答えがお前の存在なんじゃねえの?」
このあたりとくに。D+

151 :ユキ:2006/04/19(水) 15:43:28 ID:GUbq2/PS
評価してくれてありがとうございます。ですが自分は男です。また評価よろしくお願い致します。    「過ぎた過去、無色な今」 過去が今を捕まえる
過ち、後悔、懐かしさ
何もない今を過去が問い掛ける
過ぎ去った輝く時と虚しい今、どちらがイイ?
答えを出せず懐かしさが輝く夢へ誘う
今の自分が答えを返す
過去が輝くのは過ぎたから光を放つ
過去を生きているときも今を生きている現在もなにもかも永く続く夢だろう
生きている時は白いキャンパス
過ぎた時は色鮮やかな絵に変わる
今を生きているから過去が作られる
それに気付かず時は過ぎ去る
今はイ夢なく脆い幻
過去は己が自身が生きた永い夢
命の灯が消えるその時永い夢とイ夢ない幻は何を問う

152 :1/2:2006/04/19(水) 16:23:06 ID:6/EKZVHd
「クラッカーと掃除機とあたし」

ねえ、どうしてあたしがここにいるかなんて
神様さえも知らないんじゃない?

クラッカーほおばり、床に食べかすこぼしながら
考えることなんかじゃないかもだけど、

あたしずっと不思議だった
小さい頃はね、きゅんとしたよ

お母さんの隣、「おやすみなさい」のあと、
ひとりなぜか考えちゃってた

なんであたしがここにいるのか

生きてる意味とかそんなんじゃない
ただ、その存在自体が不思議でたまんなくって
なのに考えようとすると、まるで神様が待ったをかけるように
胸がぎゅううって締め付けられるの

今?


153 :2/2:2006/04/19(水) 16:23:48 ID:6/EKZVHd

今はそれがなくなった
なくなったんじゃなく、なくしたのかもしれない

あの幼い時に突き詰めるだけの勇気があれば、
あの時はその答えの存在をもっと身近に感じていたのに
手を伸ばしたら、届いたかもなのに

バカね

・・・・・・ああ、クラッカーなくなっちゃった
床に掃除機かけなきゃね

きっとしばらくもうこんなこと考えない
それがわかってるのに、
掃除機のほうが優先されるからバカね

じゃあね、またね!

154 :名前はいらない:2006/04/19(水) 17:18:55 ID:FixISWuS
「フレーク・フリーク」

なにも無い その前に
立っているのは どんな気分だい


口の中が痛い それに理由は
全然無いし わからない


耳だけで 判断するのは 本当に難しい
面倒くさいなら そうすれば良い


全ての物事が 敵のように思えたら
きっとそれは いいことだと思うよ

155 :NO FUN:2006/04/19(水) 17:22:24 ID:2vDjgALa
>>103
最初、よくある「かわいそうな僕」系かと思ったけど、何度か読むうちにしんとした諦観が伝わって、
こちらも切なくなった。弱々しいけれど透明な世界観。文体があるので読める。
「僕が泣き止めば光が差し込みます」この一行だけは、あまりにも自己憐憫が深すぎるので、
他の書き方があるように思う。C−

>>105
「まだなにかが足りない気がするの」その「なにか」をもっとつきつめて欲しかった。
大好きだから云々の繰り返しは、それほど効果はない。逆にくどくなっている。
もし、くり返しにこだわるなら、出す順番や内容をもっと工夫すると良いと思います。D

>>106
「芽」を摘まれたら、何も残らないと思うが・・・。と、野暮なつっこみをひとつw。
それと、「ぐらぐら」はなくてもいいと思います。効果は薄いですし、子供じみた感じになる。
あと、草花のイメージで統一するなら、「私の足」と急に出すのはやめた方が。
最後の「何度でも咲いてみせる」という落し方は素敵だと思うので、惜しい。D

>>110
人物の描写がいい。
一人一人の様子が読み手にも伝わるし、言い回しにもセンスを感じます。言葉に切れがある。
それだけに、とってつけたような最後の一行の簡単な済ませ方にガックリ。
あと、作品としての意図が不明確で中途半端な印象です。D+

156 :wei:2006/04/19(水) 17:39:46 ID:KKtd2fYC
I am a university student in china,I happened to find this BBS,I want to dissuse something with some japanese friends ,for example,history and culture about china and japan ,this is my email weiwei430@126.com
,please contact with me.

157 :名前はいらない:2006/04/19(水) 17:40:46 ID:8xNV7iAI
>>151 C
表現にはおおむねソツがないと思われるが、言っていることが気に入らぬ。
「無色な今」「何もない今」「虚しい今」「今はイ夢なく脆い幻」などが気に入らぬ。
「今」自体が「虚しくイ夢なく脆い」わけではないだろう。
「今」を「虚しくイ夢なく脆く」しているのは己の心がそうしているのではないか。
「今」虚しいものとして過去に執着し酔いしれまどろむのは堕落の始まりだろう。


158 :やさしいあくま:2006/04/19(水) 18:46:15 ID:jKj4qWkO
>>156
 これ何?自己紹介板と間違ったとか?


159 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/04/19(水) 19:14:49 ID:6kX/5hSL
>>111 水木しげるの描くそれとは違うようです。「ぬらりひょん」謎の生き物?デス。
「ぽええーーん」がイイです。よくわからない詩です。空白の置き方とか、
凄くいいような気がします。なんといっても「ぬらりひょん」がかわいいデス。
もうそれで、詩は成功です。 B

>>112 なにかを訴えています。ここには、作者の本物の感情がこめられています。
比喩は滑稽で悲しいものを選んでいるのが、自虐を含んでいて効果的です。
そして少しずつメッセージが滲んできます。主張をブツケ合うだけの喧嘩の為の喧嘩は、
非生産的ですね。 C

>>113 おじいさんが回る。どんな風にまわっていますか?金星の自転より速いですか?
縦回転or横回転?胸を軸にすれば高く回転します。考察が足りません。 D

>>116 まとめが上手くいきませんでしたね。人生を追って描いたのと、題(しゃれですが)
に工夫があるのは良いです。 D

160 : ◆FLAT/9cyos :2006/04/19(水) 19:29:40 ID:7ERWdMcB
>>あつわいさん

超亀レス申し訳ないです('A`)月狂の評価ありがとうございました。
あー……典型的な自己完結の詩になってしまってますね。
どうみてm
本当n

161 :名前はいらない:2006/04/19(水) 21:07:17 ID:jffaS7rp
「薄っぺらで中身の無い十代的思考」

大きな東の都市 朝からモクモク煙を吐く
鉄の象さん 朝から煙を吐く 無駄な動きをせずに動く人達
汚れた空気と虹色の水
誰かミサイルの飛ばし方を教えてくれ
俺が今からここをブッ飛ばすから
夢も希望も何にもないから 俺は只大きな夢が見たいだけ
狂っているのは奴らの方さ 奴ら喋り方までみんな同じだ
口を開けばマニュアル通りさ 全く滑稽だ
俺は狂っていない 只新しい何かを見つけたい 作りたいだけ
奴らの世界をブッ壊したいんだ 心の中で何かが燻ってんだ
衝動に誠実に生きたいんだ いつまでも変わらず好きなことをしたいんだ
子供の考え 中二病 精神異常
みんなそういうけど俺は只そうしたいんだ
ミサイルを飛ばしたいんだ どうしようもないこの世界に

162 :名前はいらない:2006/04/19(水) 21:33:46 ID:bXaE8zLi
「六月の花嫁」

今日は湿度が高く ジメジメとした雨の中
あの花嫁さんを 心底羨ましく思ったの

いつの間にか あなたの横は私じゃなくて
もちろん 私の横もあなたじゃなくて
それがお互いあまりにも自然にだったから
今思うと 気味悪いくらい

いつまでも一緒にいたいだなんて言えないよね
寝ぼけてたのね きっと
目を覚ませばすぐに 冷えてく
所詮、だなんて笑わないで。これでも私の愛しき思い出。

あなたの横に帰りたいわけじゃないけれど
だって帰れるはずも無く。本心を口にしてはいけない。いまさら。
ただ、今あなたの横で笑ってる、真っ白ドレス姿のあのひとが
昔の私の憧れだったの・・・


163 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2006/04/19(水) 21:53:41 ID:5aHBuJT3
>>67
>>74
ご評価ありがとうございました 
精進いたします

164 :名前はいらない:2006/04/19(水) 22:03:59 ID:IKFg7Yrj
理由

プラットホーム 電車が来る音 大きすぎて 殺されそう
キラリ鈍く光る 包丁と包丁 愛撫するみたいな そんな音が耳を撫でて
もっというなら 金属のバイオリンと へたくそなバイオリニスト
そんな音 そんな音 そんな音
私はその音を止めたくて とめたくて 飛び込むけれど
キラリ鈍く光る 包丁と包丁 そんな包丁だらけの 車体に撫でられて
雨 雨 雨  有色の雨とヘドロみたいな肉で
音がやむことはなくて かわりに人間の悲鳴 悲鳴 悲鳴で
どっちが不快かと考えようとしても もうわからない わからない わからなくて
ただきっと 電車の来る音が嫌なんじゃなくて 電車が来る音なんて聞こえないほど
誰かとがんばって話せない自分が 嫌で 嫌で 嫌で 悲しかった 悲しかっ た

165 :名前はいらない:2006/04/19(水) 22:35:09 ID:VFnAe31E
「廃棄場」

今日も人々が行きかう目の前の景色
人肌に暖められた薄皮一枚の笑顔と共に
軋む二本の柘榴を引きずる

網膜から進入してくる異次元の世界は
ただゴミの塊が溢れ
つんと臭う腐敗を体全体で受け止める

それ故に気づくのだろう

この入れ物も最早その世界の一片で
だが何よりその芯こそが最も汚れていることを

166 :うんこ ◆notePDkbPQ :2006/04/19(水) 23:02:50 ID:HC3Lyp/G
>>118 「大きな」「小さな」は言わなくても分かります。75でもないようですし。
巨人の夢の理由は、「小人と遊びたい」か「怖がらせたくない」かはっきりさせて
ください。アイデアはいいデス。 D

>>119 変なこと書いてますね。どなたかお願いします。

>>121 題」に「孤独」とありますので、本編中には出さないように書いてみましょう。
そのほうが、「孤独」が効いてきます。 D

>119 >123 >125 >126 >127
>129 >131 >145 >146 >147
>148-149 >152-153 >154 >161 >162
>164 >165

未評価17デス







167 :名前はいらない:2006/04/19(水) 23:29:00 ID:hcIJOGAh
「自己愛」

脳に劇薬をたらしたら暗闇落ちる
頬を伝うそれの成分は誰かの尿なのか

太陽は力を吸い取ってしまう
だから便所に閉じこもる

涙のわけは鏡を見ればわかるだろう

脳にたらした劇薬というのは
実は僕の唾液

何故暗闇に落ちる?

10歳老けたその顔にチョロチョロ涙が伝う

涙のわけは鏡を見ればわかるだろう

168 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/04/19(水) 23:33:41 ID:mUXnSM9+
ヨダレが嫌なんだろう

169 :結奈:2006/04/20(木) 00:35:36 ID:GH+xtyKc
>>1さんスレ立てお疲れ様でございます。
各、評価人の皆様お疲れ様でございます(m´゚-゚)m_ _))m ペコッ



170 :  ◆UnderDv67M :2006/04/20(木) 00:37:32 ID:EV/1fGLV
怒られてしまった
極度の遅漏
こりゃいかん
とりあえず
エロ本で練習
し(ry

うっはっは<*`∀´*> 前スレでインスパイアって遊んでたが今スレでは止めておこう


>>119  創造性・センス D+  表現力・カリスマ D  発想力・テーマ D   Dランク 
箸を語るにはまず箸が箸である為の箸の箸なりの箸らしさを箸として表さなくては箸を語るに値せぬぞ! スマン、意味不、
まぁこの場合誰にいつ言われたかってのは重要でないがネクタイでも編み物でもなんでも良いんじゃね?って感じみたいな?
割り箸って弁当かなんかについてきてるやつ?それとも家で使ってるの?割り箸無しで練習に至るのはちょっと見ていて辛い
人前まずい→ほどほどに。もお前は会社やゲーセンでやってんのかと、普通は箸だけじゃなく豆を掴んだりして練習するんじゃね?
ほのぼの気分を出すのは自由だけど紐の結び方とかでもいいじゃん、年齢食ってる人間に受けそうな作品だがそんな良くも無いぞ




ところで蚊ってウンコするの? 教えて詩人のお方

171 : ◆zX6aaKvLE. :2006/04/20(木) 00:47:28 ID:3Li700OL
>>69
>>9-10を書いた者です。まずその手厳しい批評に感謝します。
比喩表現に囚われ過ぎて主題が隠れてしまったんだろう。言葉の選択は難しい。

172 :  ◆UnderDv67M :2006/04/20(木) 00:50:13 ID:EV/1fGLV
>>123  創造性・センス D+  表現力・カリスマ E+  発想力・テーマ C-  (+変な日本語いっぱいでマイナス査定) Eランク 
いやぁスローカーブだカッターだ俺様もおまえと似たような作品を書いた事があるんだがその三分の一以下だぞコレ、見たい<`∀´>?
擦れるスカート見たこと無いの?もしかしてヒッキー?いや、その少女ただの自然破壊のペットボトルの不法投棄だから、、怒れよ・・・。
カッターは外すと言うよりそれならMFBだしカッターは食い込むから別にココではいいんでねえの。。。オマエハナニモシナイデイイヨ。。
秘密の永遠!?(´Д`) 赫い?(´Д`) リフレインって、、どーせならザブマリン。。。変な日本語ばっかりニダ こんなんEでいいわ
想いだ恋だお前何様って感じぃ〜むやみに繁殖行為を推奨さして学歴を低下させんでくらはい ってこれのどこが短歌なんだよ答えろ!

>126 実はこの作品が台本だったと!!それにしてもつまらん。  創造性・センス D  表現力・カリスマ D−  発想力・テーマ D+  Dランク 
そんな、、だって無理だよ・・・。お前みたいな日本中にどこにでもいるへタレが米国でボクシング世界チャンピオンになる物語なんてマジで…。
「役者はその通り動かない」 そんな時のCGさ! 証明係も名句係も(つーか撮影)いないんじゃドラマも糞もない。まぁ実際の話じゃないけど。
「しかしどれだけ物語が素晴らしくとも」ココとっても作品の中での重要なところネ!でもアナタ全然表現できていないネ!葛藤を表現するネ!
「しかしどれだけ〜とも」で進むのはいんだけどお前の場合はゲーム開始からイキナリPKで点を取ってる感じで連携も戦術もアシストも糞もない
ポンポンと簡単に進んでく作品だがもっと中身を濃くしろ、こんなん誰にでも書ける。凡人から支持される物語は凡人にしか書けなかったりするのさ
そーだ日ごろの痛々しい生活を物語化した「凡夫の大冒険」ってのを発表すれば良いんじゃね?俺頭よくね?なんかこぅ全国の凡人が涙するんじゃね?
役者はその通りに動かないならそれを聞いてそこで鉛筆を使え 客の居ない舞台で自慰って不満足して死にたいだ?、頽勢したくなければ努力しろ  

173 :  ◆UnderDv67M :2006/04/20(木) 00:52:21 ID:EV/1fGLV
>>127 創造性・センス E  表現力・カリスマ D−  発想力・テーマ D−   E+ランク 
そのあなたの裸ばっかりイメージして自慰活動ですか?この気持ちだ知らんが幸せを幸せと表現する事に何の価値があると言うのですか?
まず伝える前に顔を整形した方がいい相手にとって迷惑だ あと息がくさいから歯を全部抜いて入れ歯にしろ 寝れないなら睡眠薬を大量に飲んで手首切れ

>>131 つーかお前誰?ww 創造性・センス D−  表現力・カリスマ D−  発想力・テーマ E   E+ランク 
さっさと電話でも電報でもなんでも勝手にすりゃいいじゃん!!! もしかして頭が悪くて鼻が丸いから捨てられたの?<`∀´>うわぁカワイソ〜
もぅなんとでも言えますね、普通に消そうとしてないからだろ説得力も0、苦しいってなに?四十肩?低級な少女漫画によくある表現ですねコレ
どーせなら「割れた破片がハートに見えた」くらい言ってみろやぁぁ「ありがとう&ごめんなさい」で終わりってなんて軽い仲だったんだ妄想すんな豚!
お前恋愛した事ねんだろ?"貴方へ"の気持ちだ言うがなんとでも通用すんだろコレ 妄想するにも責任もって妄想しろ、そのまま歳取ってくと悲惨でっせ 


愛だ濃いだウゼーーーと言ってる俺様だが

愛とは妥協する事である

恋とは時間の共有を望む事である


せめて言うなら責任を持ってこれくらいのことは言ってほしいね<`∀´>

中身の無い「愛してる」がこの板には多いね

ブッチャけて漫画の読みすぎなんじゃね

174 :  ◆UnderDv67M :2006/04/20(木) 01:00:53 ID:EV/1fGLV
>アルペジオ ◆UfM5Clgw1I

いースレ見つけてやったからお前コッチ行ってやれ 人気者になれるぞ
ttp://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1145085073/l50


175 :名前はいらない:2006/04/20(木) 01:19:40 ID:qeFyQbfN
この世には、矛盾なんて無いのだと

蒼天の目の空から聴いた聴いた

世界には、不満なんて無いのだと

黙す賢者の山から聴いた

ココにはね、

足りないモノは無いのよと

足りるモノすら無いのよと

宇宙を見上げる海から聴いた

夜中、強い風の音を聴いて

私は、宇宙と対峙する


176 :名前はいらない:2006/04/20(木) 04:25:44 ID:5UVHiVwH
>>175


177 :名前はいらない:2006/04/20(木) 08:46:52 ID:LY7gNjIg
>>175
きもちE

178 :NO FUN:2006/04/20(木) 11:49:31 ID:jlLcsOq7
>>145
ほとんど意味を取ることが出来なかった。
でも、こういう作品はもともと意味とかテーマを伝える意図はないと思うので、
作者もそのこと自体は気にしてないのだろう。たぶん、ほとんどがちょっとした言葉の入れ替えで
成り立っているのだと思うが。それにしても自己完結しすぎだと思います。D

>>146
一行詩なのだろうか?詩というより訓示のような。
この内容をいかに言い換えることができるかがセンスだと思うのですが。D−

>>147
書き方、内容とも散文を行分けしたようにしか読めなかった。
「命って不思議だ」という冒頭と以下の内容が、かみ合っていないように感じるけど、どうだろう。
大概の命は泡のようなもの、というのがテーマのように思うが、
読み手のなかには説得力をもって落ちてこないです。D−

179 :名前はいらない:2006/04/20(木) 18:42:37 ID:DRSCSo4/
『オレンジ』

1の次はなぜ2なんだろう?
2の次はなぜ3なんだろう?
オレンジ数えながらバカなこと言い合って笑ってた
毎日オレンジ食べてたから手が黄色くて可笑しかったよ
そして1年はメリーゴーランドのように過ぎて行った
久しぶりに懐かしくなったからオレンジ買いに行くよ

オレンジ オレンジ
皮をむいてひとつ食べた
オレンジ オレンジ
思い出したあなた色の味
オレンジ オレンジ
止まらないよまた食べた
オレンジ オレンジ
結局7つも食べちゃった
オレンジ オレンジ
あなたの好きな味

180 :T ◆iZ.WzgLcFU :2006/04/20(木) 18:59:29 ID:f7lApgYT
『安全点検』

耳栓をし、部屋の電気を消して、目を瞑る

ズズズズズズズズ

血の流れる音に身を任せ
肌を撫でる空気の感触を確かめる

生きている 存在している

Tという名前の付けられた肉体はTという荷物を抱えながらも
生きる事を諦めてはいない

首の脈に指を当てると一定の間隔で心臓の鼓動が伝わってくる
今、心臓に向かって
「止まれ!」と鼓膜が破れるくらいの大声で叫んだとしても
人生の辛さをアカデミー賞主演男優賞並の表現力で説いたとしても
ジャングル奥地に住む人食い族伝統の死の呪文を呟いたとしても
俺の心臓は鼓動し続けるだろう

人間の意思が届かない場所で心臓は動き続ける
別の次元の強力な意思に守られているみたいだ
地球上に生命が誕生した理由
宇宙が誕生した理由
そういった次元の意思が紡ぎ出す法則がそこにはある気がする

そんな法則に抗うために、人間は対人兵器を生み出したのかもしれない
でも、副作用が大きすぎたみたいだ
兵器に変わる別の何かが必要だ

それは例えば詩なのかもしれない

181 : ◆notePDkbPQ :2006/04/20(木) 19:22:38 ID:kmKZmCDX
>>119書きました。アンダーバーさん、ありがとうございます。少し言わせていただきたい。
まず、インスパイアなさるのは結構ですが(続きが面白そうですし)、その内容では
貴方の遅漏は悪化するばかりデス。悪書は捨てましょう。2つ目、箸の素振りには
必然性が有ります。実際にやってみてください。手の平を上にした方がいいかも。
ほのぼのだけではありません。蚊のうんこは此方をご覧になって下さい↓
ttp://www.mus-nh.city.osaka.jp/QandA/QandA-log7.html#anchor2468920

182 :  ◆UnderDv67M :2006/04/20(木) 20:18:43 ID:EV/1fGLV
>貴方の遅漏は悪化するばかりデス

うぜぇ、コイツうぜー 「言い訳ばかりで良い訳?」くらいうぜぇぇ <`A´>


すぶり 0 【素振り】
刀・木刀・バットなどを、練習のために空(くう)で振ること。
「木刀の―をする」

俺は割り箸なしやんのは変だ言ったがつーかお前「素振り」と「身振り」を間違えてるだろ? 同じ素振りのそぶりは意味が違う

お前の作品だが「箸?ハァ?ネクタイの締め方でも同じ事だろ」ってゆぅ俺様の主張に関してはどういった所見だ
ぼのぼのだけではないならあとは閉まっちゃうおじさんかそれともあらいぐまか <`∀´>ウヒャ

俺が知りたいのは蚊がウンコするのかしないのかのYESかNOだ なんなんだこのサイトは役立たずめ ボケ!!

183 :名前はいらない:2006/04/20(木) 20:36:08 ID:8kCSlTkl
>125 >129
>148-149
>152-153 >154
>161 >162 >164 >165 >167
>175 >179
>180        未評価13

184 :名前はいらない:2006/04/20(木) 20:50:57 ID:8kCSlTkl
age

185 :名前はいらない:2006/04/20(木) 20:54:51 ID:/LueOHHU
『ベッド』

無遠慮な朝の光は部屋の隅まで映し出す。
なんておせっかいなこと。
わたしはまだ冷たい床に足をつくことさえできないままなのに。

夜の闇はあたたかで、私達に休息の時をくれるはずだった。
だけど独りの夜にはただ恐怖でしかなくて
ゆったりとしたベッドはまだ温まりきらずどこか冷たくて。

ここには誰もいない。
朝の光は夜の闇から私を誘う。
きっと彼らが正しいんだ。
だってここにはもう私独り。
なのにわたしはまだ地に足をつけずにいる。


186 : ◆iS6pTlUY3U :2006/04/20(木) 23:00:35 ID:/FWukV7R
『だいなしにしたのはあなたの一言。』

ストーブの設定温度を下げたのは、
決して地球の為なんかじゃなく、

味噌汁の設定温度を下げたのも、
決してあなたの為なんかじゃなく、

あたしが暑がりで猫舌だからであって。


人の為って書いて偽って読むんだと、得意気に教えてくれたあなたに、
つばを吐いた。


187 :  ◆zX6aaKvLE. :2006/04/20(木) 23:19:04 ID:e+t3Irkp
『4510』

弾けるように 台上を動き回るビリヤードの玉
ぶつかり合っても すぐに離れて
腹を割って語り会う暇も無い
足もとのラシャとばかり仲良しで
なのに気分が悪くなるとすぐ逃げる

しかも目を瞑って 耳に騒音を詰めこんでばかりの輩(やから)は
遊戯道具のわが身を嘆いてばかり
意によらないと我侭を言い 必要とされていることを忘れたか

一度立ち止まって ゆっくり目を見開いてみろ
貴方を取り囲む世界は きっと思っている以上に
美しい場所だから

188 :名前はいらない:2006/04/20(木) 23:34:37 ID:wnvaVK2V
どうですか?
http://discharges.org/h/0802/


189 :名前はいらない:2006/04/21(金) 11:05:19 ID:4FTM0WO9
>>125 E
詩としてこんな文章を他人に見せ、しかも評価してもらおうという気がしれない。
下品とかそれ以前につまらないです。
中身はからっぽな上散文的。もう少し考えて詩を作った方がいいように感じました。

190 :名前はいらない:2006/04/21(金) 11:24:26 ID:fidI5tXK
明日が怖いというならば
今日は手を繋いで寝ようか
どんな悪夢を見ているときにも
救いの声が聞こえるようにさ


191 :NO FUN:2006/04/21(金) 14:06:31 ID:aqsTwC6f
>>148-149
タイトルが欲しい。最初の2連いいですね。
それ以降は、1・2連で言ったことの説明になってしまってて、広がりにちょっと欠ける。
それが残念。ぽーんと飛んでしまっても良かったと思う。ですが、同じ説明でも、
言うべき内容をきちんと整理して表現しているので、読めました。ただ、
「あなたに触れ/ひとり/あなたの幻想に置き去りにされた/土曜の明け方」だけは、
作品全体の説明になってしまってるので、何とかした方がいいかなとは思います。C−

>>152−153
内容はよく分かりますよね。みんな身に覚えがあると思う。
「クラッカー」「掃除機」「自分の存在」という、材料の選択もなかなか面白い。
ひっかかるのは「神様」かなあ。作者の意図かどうか分からないけど、作中の「神様」の役割が
すごく大きくなってるんだよね。「神様さえ知らない」「神様が待ったとかけるように」とか。
もし、作者にとって「神の存在」がこの作品の主要なテーマではなくて、単なる比喩なのだとしたら、
別の言葉を持ってきた方が作品としてすっきりする。「存在という不思議」だけでも大きなテーマなのに、
そこに神様やら宗教やらがからむと、大体において手におえなくなる。D+

>>154
何度読んでもわからなかった。
あまりにも断片的すぎて、何かを感じようにも感じることができない。
読み手をおいてけぼりにしています。D−

192 :名前はいらない:2006/04/21(金) 15:06:16 ID:8voy75RC
『更正のロジック』

はい ここで問題です 白い調査官は徐に言った
赤信号でアクセルを踏んだ男 いったい何が間違っているのでしょうか?

ルームメイトは泣きながら言った 
答えを見つけなきゃ とんでもねぇことになっちまうんだ

はい ここで問題です 白い調査官は徐に言った
赤信号でアクセルを踏んだ男 いったい何が間違っているのでしょうか?

オレは頭ひねって考えた
それはきっと 一時停止を怠ったからだな

ルームメイトは首を横に振る
それは間違った答えなんだったってさ

はい ここで問題です 白い調査官は徐に言った
赤信号でアクセルを踏んだ男 いったい何が間違っているのでしょうか?

みんなで頭ひねって考える
それはきっと 道徳的な問題なんだな

ルームメイトは首を横に振る
それは間違った答えなんだったってさ

ルームメイトは首を横に振った

ああ、彼は今どこで何をしてるんだろう


193 :名前はいらない:2006/04/21(金) 16:58:35 ID:UTna7huP
「母」
カーネーションは血の匂い
母が流した血の匂い
血が流せない僕は
代わりにカーネーションを贈る
カーネーションは血の匂い

194 :名前はいらない:2006/04/21(金) 19:33:37 ID:8pGNYsra
>129 >161 >162 >164 >165
>167 >175 >179 >180 >185
>186 >187 >190 >192 >193        

未評価14

195 :Anjerans:2006/04/21(金) 19:38:19 ID:bc+lCjQD
赤く淡い貴方の唇に私の唇は添えられない
貴方のような綺麗な唇に
私のような汚れた唇は添えられない
誰にでも無表情で無意識で添えてきた唇を
今 貴方に添えることなんでできないの
もう触れないで 抱きつかないで
私を私と見ないで
離れて離れて
もう忘れてしまってください
忘れた頃にはお互い
違う道で微笑んでいるのだから

196 :名前はいらない:2006/04/21(金) 19:44:08 ID:NVpFldmY
「ローソク」

誰かが
しゅ、とマッチを擦って
灯してくれるんです
だからぼんやりと 燃えているんです

オレンジ色に ひかっています
風におびえて ゆれています
まっくらな中でも 燃えています

 燃えているんです

燃えカスなんて ありません
手をかざせば 熱いのです
止まることなく 燃えています

 燃えているんです

197 :平川勘当丸:2006/04/21(金) 20:37:48 ID:t0CL3Tfc
川下に辿りついた真っ赤なふんどし
それを拾った巨大な女は妊婦さん
巨大な尻に見入っている場合ではない

赤子の名付け親に森君を選定した
森君は文盲である



198 :平川勘当丸:2006/04/21(金) 20:57:02 ID:t0CL3Tfc
たった一つの出来事が心を乱す
乱れ咲き散る豊乳の乙女も
母の胸に飛び込む元カリスマも
今や一介の赤子である
感傷を許す故郷に戻り
母乳で過ごすのもよかろう
そう思った森君は
今や一介の乳児である
評判になった詩集を開き
涎を垂らす私生児森君
しかし彼は文盲である
たしかに彼は真人間である
俗物の家にも本はある
夫人は巨大な女である
巨大な尻に見入っている場合ではない
森君はたしかに文盲である



199 :平川勘当丸:2006/04/21(金) 21:07:02 ID:t0CL3Tfc
舞踏会に参加した森君は私生児である
巨大な女が若い男を漁りにひしめき合い
体育館は満員御礼である

私は彼を追跡することにした
森君はトイレの前で女に詰問されていた
何をしゃべったのか、はっきりとは言わなかった
消えるような声で森君はこう言った
もう力もなにもつきたんです

森君は文盲である
しかし彼ほど心の暖かな人物を見たことがない
たしかに彼は真人間である

200 :平川勘当丸:2006/04/21(金) 21:16:52 ID:t0CL3Tfc
日没とともに舞踏会はおわる
続々と即席カップルが退場するが
森君は出てこない
私は森君を探しまわったのである
女子トイレから聞こえるうめき声

救急車が到着した頃に森君は逝った
誰を憎むこともできない
爽やかな夜風が今宵を無邪気に私をたしなめる

201 :平川勘当丸:2006/04/21(金) 21:27:43 ID:t0CL3Tfc
茫然自失の森君の母
私は彼女を愛していた
香典あげた夜
彼女を抱擁するしかなかった
乳臭いぬくもり
文盲森君を育てた豊かな胸
どんな過激派も呪詛できないぬくもり
どんな勇気も軽率さも鎮める乳白色の夜
この晩またひとつ命が宿るのである
今度の名付け親は私である



202 :平川勘当丸:2006/04/21(金) 21:50:03 ID:t0CL3Tfc
「元暴走族の受付嬢へ」

元暴走族のやかましい茶髪女の就職先は奇しくも私の通う塾の受付
姦しい空間に短期間で制覇君臨暴虐女のデカイ声
耳障りにも程がある
金持ってそうな講師に媚びをうり
生徒にはいやみったらしく
甲高い声で見下すようなチャキチャキ娘
タイヤに釘さす妄想も
虚しく過ぎさる受験期なり
差別主義でもなんでもいい
あいつが死ぬならいかなる権威にも属せる歯車仕掛けの殺意
村八分?それもよかろう
あいつの喉を鈍器でさっくりと



203 :148-149:2006/04/21(金) 23:36:48 ID:cuG9G4h6
>>191
評価どうもありがとうございました

204 :ユキ:2006/04/22(土) 00:56:02 ID:ky9nrf8F
評価よろしく      「世界」        春風舞散る桜の華    光り輝く夏の日差し
静かな月の秋の夜
白く彩るイ夢ない冬
瞳に映る綺麗な景色

人と人とが争う世界
己が欲を欲して傷つけ傷つけられて癒し癒され奪い奪われる世界

人全て自分も含めて綺麗じゃない
自分の汚れ弱さをひた隠し口で歌うは優しい嘘
幼い頃の綺麗な夢達
時過ぎ身につく世界の汚れ世界の形は瞳に映る全てが世界となる
綺麗な夢
欲で塗れた汚れた幻
世界の終わりは自分の消滅

205 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/22(土) 12:04:51 ID:10/WqxNK
はいどうも。評価させていただきます。

>129 無題 C−
視覚的におもしろいです。このスレにはあまりない路線ですね。
「a」というノイズと「♪」というポップ感の同居が、不釣合いで、かつおもしろいです。
テーマがおぼろげにしか読み取れてないんですが、
音楽に乗せた懐古主義なんでしょうか?
(文明批判などが入ってるようにも読めますが)
そういったような切なさ、虚しさを工夫して表現しようとした姿勢はいいですね。
でも、ちょっとボカしすぎた感もあります。とても難しいところですが。

>161 「薄っぺらで中身の無い十代的思考」 D
さいしょ3行まではすごくいいです。
タイトルの大風呂敷の広げ方は気持ちがいい。
でも、残念なのはホントに「十代的思考」に留まっちゃってるんですよ。
「十代的思考」を俯瞰してるもっと洗練された思考ではなくて、
ホントに「十代的思考」そのままを描いちゃってるっていうか。
さらに思索など、深められる部分があるんじゃないかと思います。
あと、4行目から急に脳内の世界にこもっちゃった感じがします。
情景とかモチーフとかを、全編でもっと取り入れていいんじゃないかと思います。
(出だしでの使い方はうまいので)

206 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/22(土) 12:06:33 ID:10/WqxNK
>162 「六月の花嫁」 D−
「六月の花嫁」とあえて漢字で書かれたので、個人的に和服姿の女性をイメージしました。
でも、ほかの描写を見ると教会的な挙式なのかな?
4連「あなたの横に帰りたいわけじゃないけれど」に女性の葛藤の気持ちがあらわれています。
詩を単純なものにしたくないのであれば、こういう工夫はアリだと思います。
でも、この描写だけだといまいち深みが足りないというか。
1色の絵の具じゃ物足りないんでちょっと他の色を混ぜてみたら、
なんか全体がボヤけちゃったみたいな状態になってしまっています。
ズバッと明快に1色で攻めるか、とことん混沌の美しさを選ぶか、そこの踏み切りがほしかったです。
あと、挙式らしい場面が最初と最後にしか出てこないのももったいないです。
タイトルにするのなら、もっと全編にモチーフを取り入れていいと思います。


未評価21
>164 >165 >167 >175 >179
>180 >185 >186 >187 >190
>192 >193 >195 >196 >197
>198 >199 >200 >201 >202
>204

207 :ギムレット:2006/04/22(土) 15:32:16 ID:Ciz9GdoI
久しぶりに評価です。
某スレで勉強させていただき色々反省する所もあったので、
それを踏まえて評価していきたいと思います。

>>164
狂気の世界ですね。
不気味な静けさが作品世界を支配していて読み終わって寒気がしました。
個々の表現では比喩がちょっとかみ合っていなく
狂気に走るだけの説得力が無いのでその後の展開が唐突なのですが、
しかしそのかみ合わなさが例外的にマイナスになっていない不思議な作品です。
考えてみれば狂気に走る主人公が理路整然とした比喩を使う方がおかしいですか。
計算づくなのか怪我の功名なのかは分かりませんが、それほど悪くないですね。
轢かれる瞬間とその後の表現は、
グロテスクな内容をわりと上手に無機質なものに変換しています。
最後に狂気の理由が語られますが、ぴしゃりとオチが決まってはいないですが
しかし最後までかみ合わない中で不条理な余韻を残した終わり方で、
これはこれで悪くないかなと思いました。

読み終わってなんとなく今の若い人が起こす自殺や殺人事件における
自分の行為へのきっかけとなる感情と、
結果の取り返しのつかなさのギャップ、想像力の欠如について考えてしまいました。
作者の意図とは違うかもしれませんが、私は何度か読み返すうちに不思議な悲しみが最後に残りました。
ただ、表現や言葉の流れ、構成などはいくらでも良くできそうです。
もっと推敲を重ねて欲しいです。
すごくセンスはある作品だと思います。
評価人によっては酷評される作品かもしれませんが、
私の評価はCーです。

208 :ギムレット:2006/04/22(土) 15:32:50 ID:Ciz9GdoI
>>165
表現力、センスは高いと思います。
ただ、視点や内容がありふれています。
高い実力は認めても作品に目新しさが無いので評価もそれなりです。
あと、三連目は意味深に1行だけ独立していますが、
2連目、4連目のどちらかに含ませても良かったと思います。
よほど印象に残るフレーズか、作品の核となる言葉で無いと
1行だけの連は失敗に終わると思います。
Cー

>>167
かなり支離滅裂です。
書いたあなたが作品への自己愛が過ぎるのでは。
捻ろう、工夫しようという意欲は感じますが、
それがほとんど裏目に出ています。
書いた人も途中で訳が分からなくなったのでは?
もっと素直に普通にでいいと思います。
基本を押さえずに応用なんてどんな分野でもかえって遠回りです。
D−


209 :cーbー:2006/04/22(土) 15:34:18 ID:8/kFKFsS
「ワールドフェイマス」
スリッパの裏模様
昨日食べたシチューの味
好きなあの子と出会った場所
夕暮れの公園で語り合った青春
塾の帰りに母に頼まれて買いに行った醤油とみりん
そういう物が重なり合って今の僕がある
死ぬまでにはいつかは消えていく記憶だけど
死ぬまで大事にしたいって思えたんだ
笑った事、泣いた事、怒った事、どんなにくだらない事でも、今日まで僕が生きていた世界の記憶、足跡なんだ
僕は多分死んでもこの世界を忘れないけど…世界は僕の事を忘れないでいてくれるのかな?
世界さん、世界さん
今日までどうもありがとう
そしてこれからもよろしく
もし、僕が明日死んだとしても…どうか僕という一人の人間がいた事を記憶の隅っこでいいから置いて下さい
どうかどうか
僕を忘れないで


210 :jr:2006/04/22(土) 15:54:29 ID:8/kFKFsS
179…好きな人と一緒に食べていたオレンジ?がなぜ毎日食べていたのに「久しぶり」と1年間食べなかったのか説明がなくわからない。ほとんどオレンジでごまかし内容を抜かれてる感じで…E+

211 :るいるい ◆1kfBK4rWHM :2006/04/22(土) 16:03:54 ID:0CQM4ZWW
>>140
平下流さん
遅くなってゴメン
評価ありがとう!

212 :名前はいらない:2006/04/22(土) 18:04:00 ID:rrTGo10z
「赤ちゃん屋さん」

赤い赤ちゃん
白い赤ちゃん
黄色い赤ちゃん
緑の赤ちゃん
青い赤ちゃん
黒い赤ちゃん

迷っちゃうな
虹色赤ちゃんください

213 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2006/04/22(土) 20:52:04 ID:zcQoX6xd
掠れたえんぴつを指先で弄び 誰もいないアーケード
消え去るまいと頑張る蛍光灯に照らされた 朽ちた砂壁色の世界
知らない街に迷い込んだような気分で周りを凝視して
買ったばかりのジャケットを着直し 踏み出したブーツのつま先を見て歩く
遠くから響く、どこかの工場の音と犬の声

古いデパートの屋上に上がって
昔と変わらない、誰もいない遊戯場
ギィギィと笑う黒い鳥 不安げに浮かぶ雲
僕たちを狙っているのだとはしゃいでいた
子供の頃に見た気球のように
頭の上をただぐるぐると回っているだけ

死んだ子犬のような色の、崩れかけたベンチに座り
狙撃手のように目を細め えんぴつを削る
大好きなはずの音楽もどうしてか邪魔なだけ

潜水病になりそうな深い空と誰かが忘れた赤い靴
百円玉で動き出す薄汚れた動物の乗り物
手を繋いでもう千回は跳ねただろうトランポリン
子供だましのパチンコマシーン 色褪せたビデオゲーム
あの日見えた気球とあの子の長いおさげを書き足して

大人にも子供になれないまま
干からびた世界に染みこみすぎて 取り残されていく
気が付けばまだ頭の上を飛んでいる
あの気球を盗んで空に落ちていけばいい

214 :名前はいらない:2006/04/22(土) 20:54:44 ID:XKRHUzLz
「死んで咲く蟻の尻」

脳水腫病患者は昨日死んだ
いじめ 暴力 強姦 戦争 チンカス
全てを経験して

娘のパンパース
嫁のナプキン

貞潔な日常風景にこそコッペパン
 



215 :名前はいらない:2006/04/22(土) 21:11:37 ID:XKRHUzLz
「3度の飯より嫁いじり」

カラスのゲロ降る帰路
嫁のあわびは隣の高校生によって食される
醤油だろうか?
いや塩でしょう

とにかく隠しカメラの下ごしらえ



216 :名前はいらない:2006/04/22(土) 21:34:47 ID:XKRHUzLz
「嫁を孕ませた畠山君へ」

中学卒業間近に俺の嫁を孕ませた畠山君
生まれた子どもはお前そっくりだよ
どうしてくれるんだい
お前の分身の養育費稼ぐのか
高校などいかずに働けよ


217 :名前はいらない:2006/04/22(土) 21:47:40 ID:SkEPNU7n
「死告人」

僕は死神

数多くの命を看取り
数多くの終わりを感じ
数多くの嘆きを受け止め
数多くの恨みを食べた
それでも僕は止まることは出来ない

僕は死神

例えそれが逆の目的を持っていたとしても
僕はその名を胸に
今日も死を運び続ける

僕は死神

218 :名前はいらない:2006/04/22(土) 21:51:24 ID:wwYpTt6M
「虫歯」

僕の口の遥か 遥か 遥か 奥の奥の
白く輝く歯で 燻り 燻り 燻っている
針の様に鋭い痛みがひとつ ポツンと
石の様にどっしりあぐらかき ぽつねんと
僕の大好きな 甘い 甘い チョコレート
一口食べれば 遥か 遥か 奥の奥から
鋭い痛みが走り 頭に花火が上がる
マシュマロ ケーキ アイスクリーム
ドーナツ キャラメル シュークリーム
我慢できない たくさん食べたい
もし僕の歯が治ったら 僕は君と
甘いもの食べながら 甘いこと言いたい
奥歯がガクガク震えるくらい 世界が氷河に包まれるくらい
甘くて寒いロマンチックな言葉を言ってみたいな
だから歯医者に行かないと ドリルのお世話にならないと

219 :一品評価人:2006/04/22(土) 21:57:58 ID:GyBNzghr
>>216
Aを上げたいが、他の者の意見も聞きたいところでおじゃる丸。

220 :名前はいらない:2006/04/22(土) 22:14:15 ID:8/kFKFsS
…面白いとは思うけど、変わっているから目立つだけであって決してAではないと思う

221 :Living Tax:2006/04/22(土) 22:36:28 ID:Kx4Z6VPl
「苦しいなら」

苦しいなら吐き出せよ
 過食症ならそうしてる
苦しいなら吐き出せよ
 酔っ払いすらそこらじゅうで
苦しいなら吐き出せよ
 空に唾なんて吐かずにさ
苦しいなら吐き出せよ
 叫べば一人は振り返る
苦しいなら吐き出せよ
 嗚咽まじりでいいからさ
苦しいなら吐き出せよ
 掃除くらいなら僕がする
苦しいなら吐き出せよ
 逃げ腰でもできるから

苦しいなら吐き出せよ
 そうだ手本を見せてやる
苦しいから吐き出すよ
 すぐに他人によりかかる そういうキミがキライなんだ

222 :◆/2qAba9tJk :2006/04/22(土) 23:10:31 ID:FdZMZ0mW
「溶けて消えたい」
真夏の太陽を照り返すアスファルト
そこに落ちたソフトクリーム

食卓の上に放置されたスライム
黄緑色と黄色の中間の色が広がる

薄紫の浴槽のお湯
鼻を通ってくる熱い匂いはジャスミン

メロンクリームソーダのアイスとソーダの境目
シャリシャリとした食感

全てが幸せな感じ
何も考えずに手と足と肩の力を抜いて
ごろんと寝ころがって
ふわふわとした空気の中で
溶けて行きたい
溶けて消えたい

223 :各前はいらない:2006/04/22(土) 23:20:14 ID:SO29mdix
「因果」

君の人生にスパイスをかけよう
なあにそれほどキツイものじゃない
積み木のピースを一つ抜くだけ
歯車を一つ狂わせるだけ

振り返ればいいのに
そのまま積み重ねるから
振り返れば済んだのに
もう戻れはしない

どうだい僕の香辛料は
君が満足しないからだよ
解毒剤がほしいだって?
胃から吐き出せば済む話さ

224 :名前はいらない:2006/04/23(日) 00:07:14 ID:amfVA+Ga
ありがとうにさよなら涙飲み干した後笑う
仮宿にて顔洗うすると否応に過ぎてゆく時間に敏感に追われてる
WeAreLonelyHumanBeing乳母車に包まり二人でくたびれるまで
運悪くなにかにつまづき歩けなくなりふられてうんざり踏んだり蹴ったり
つまり君の事を忘れ続けたり
道は上り下り無駄に長い歌にはまり病
花の色にゆらりゆらぎあなたらしく輝いて
片時も離さないまた来年ここで会おう
山の緑川の実り待ってるだろうから
ありがとうにさよなら涙飲み干した後笑う
仮宿にて顔洗うすると否応に過ぎてゆく時間に敏感に追われてる

225 :名前はいらない:2006/04/23(日) 00:21:07 ID:RnRMjXsF
タクシーゴロシは深夜にオイルをマいてコロシをタノシムひとたち

タクシーが狙われてばかりで可哀相と
注意喚起でそういった。
だれかがね。

でもタクシーはとまらないよ。
とまらないでクルクルすべる。
クルクルを放って黒くなるまでコロサレルのさ。

ごくろうさま。
ごくろうさま。
ごくろうさま。

44台のお化け屋敷。

226 :ユキ:2006/04/23(日) 00:43:36 ID:6QXrMLzC
詩ができたので評価よろしくお願い致します    「証」         懐かしい夢を見た
静かでそれでいて汚れ一つない眼差しで未来を眺めていた幼い頃
目が覚め涙した
いつから汚れたのかと
いつから未来が見えなくなったのかと
陽がまだ昇らない朝と夜の狭間
静かに白と黒とが混ざって空は灰色に変わる
まるで心のように
汚れ無い白は時が経ち深い黒が身につき灰色へ変わる
それが変わることだとわかってた
変わらないこともあるのだと過ぎた時が教えてくれる口から出る優しい嘘と残酷な行動
身につく黒が変わらせたこと
大切と思えるモノを慈しむ気持ちと自分の弱さを汚さを認める強さ
汚れ無い白が教えてくれること
人は誰もが自分の弱さを知って弱いと認める
人は弱くはない
弱さを認めることが強さだと誰が言った
身につく黒と汚れ無い白に弱さを汚さを全てを認めて心に刻む
それ全てが人とは違う自分の証となるのだから


227 :名前はいらない:2006/04/23(日) 01:12:28 ID:1zSqNHrs
「日本自慢話」

兵士が見ているかくれんぼ おしりを出した子逝っちゃった 夕焼け色した火の玉が また明日

良いな良いなぁニッポンって良いな おいしいおやつにポカポカお風呂 あったかい布団で眠るんだろうなぁ

僕は一人身 意識が消える バン バン バングラデッシュでバイバイバイ

228 :名前はいらない:2006/04/23(日) 01:15:23 ID:GFxvecek
>>226
拝見しました。
お前に言われたかねーよってならスルーしてくださいね。

全体的に説明口調な感じを受けました。
伝えたいことはもう少し短く詩的にまとめるとよいのでは。
例えば前半の6行くらいは、
「幼い自分の幻が、現実を飲み込んだ私の涙を誘う」
みたいな感じで。(例えにセンスがありませんね…)

着眼点も珍しいものではないと思うので、
自分独自の表現を加えるとさらに素敵になると思いますよ。



229 :ユキ:2006/04/23(日) 01:22:31 ID:6QXrMLzC
評価ありがとうございます。かなり磨きをかけます。アドバイスしてもらいたいんですが人に問い掛け、何かを思い出させるような表現はどんな感じにすればイイんでしょう?アドバイスお願いします。

230 :名前はいらない:2006/04/23(日) 01:35:36 ID:EQFeiZHi
マスコミが取り上げない真実!栃木リンチ殺人事件で日産が隠蔽を続ける事実とは
http://c-docomo.2ch.net/test/-/auto/1145671163/1
警察の問題はマスコミで報じられ明るみになっていますが、その警察の捜査怠慢には日産の
働き掛けがあったようです。
広告費等の利権の問題か闇の力の働きかは解りませんがマスコミではあえて触れられません。
詳しくはこちらのスレをご覧下さい。
またスレ潰しを目論むコピペを繰り返す日産関係者と思われ荒しがこのスレが出来た当初か
らおり、弁の立つ方いらっしゃりましたら嵐の駆逐に力をお貸し下さい。



母の洋子が振り返る。
「実は、捜索願を出しに行ってとき、会社の人から『警察の人に渡して
ください』と言われてもらった書類があるんです。そのときは、言われ
るまま中身も読まずに警察に出してしまったのですが、あとで見てびっ
くりしました。まるでウチの正和が、植村らと遊び歩いているようなこ
とが書いてあったんですよ」

火炎攻撃でやけどを負った正和の体は、その後に続いた熱湯コマーシャルのために見るも無残になった。皮膚はボロボロにただれ、
傷口からは体液がジグジグ流れ出し、腐敗も始まっていた。

231 :名前はいらない:2006/04/23(日) 03:18:11 ID:xac1kKFh
さけびだしたいこの夜に

さけびだしたいこの夜の
こんな気持ちをどうすりゃいいの?
やさしいボクはなんにもできずに
いろんな事を考え付いて
朝がくるのを怯えてる
こんな気持ちをどうすりゃいいの?
どうすりゃいいの?
さけびだしたいこの夜に

232 :名前はいらない:2006/04/23(日) 04:37:30 ID:AKxbTinv
8戦7勝

3歳新馬    1着 小島貞博
3歳500万下 .1着 小島貞博
朝日杯3歳S 1着 小島貞博
スプリングS  1着 小島貞博
皐月賞..     1着 小島貞博
東京優駿..   1着 小島貞博
京都新聞杯  1着 小島貞博
菊花賞     2着 小島貞博

鍛えに鍛え
削りに削り
生まれた雫に
歓声が沸いた


















233 :ぽて:2006/04/23(日) 10:00:15 ID:2Bk8TkdW
評価陣が忙しそうなので参戦したいけど、わけのわからない奴に評価されるのも嫌だろうからまず詩を投下します。
微妙な評価だったら出しゃばるのはやめときますね。


「優しさの影」

幾千幾万の命を掬い上げる為 誰か一人の名前が失くなったしても
きっと人はそれを偽善と笑うのだろう
庭に咲く花を愛でる隣人が 道端の花を踏み潰していた
きっとあの人の瞳には何も映らなかったのだろう

急な傾斜の始まりで 目を細めている老婆を追い越したとき
一滴の汗ほどの同情を置いてきた
振り返ってはいけない 振り返ってはいけない
それは優しさという名の裏切りだから


街頭募金に食わせたお金 一体誰が肥えるのだろうか
きっと募金した人はそこまで考えていないのだろう
人の流れに逆らって 子供が立ち止まって泣いている
きっと誰もが迷子だとわかっているのだろう

急な傾斜の終わりで 目を細めて老婆を振り返ったとき
それに気づいた老婆は微笑んだ
振り返らなければよかった 振り返らなければよかった
その優しい微笑みは今でも僕を苦しめる


234 :名前はいらない:2006/04/23(日) 11:55:58 ID:GFxvecek
>>229
私がお答えしてよろしいのでしょうか?
そうですね。私もプロではないので的確に言えませんが…。

問いかける相手や、思い出させたい事柄によって変わってくると思いますが。
「どうして…なの」
(例えば、どうして争わなくてはならないの…とか)
みたいな、そういう表現は凝りすぎなくていいと思いますよ。
自分独自な表現にしすぎると、
自己満足だけの詩になってしまったり、表現が特種すぎて伝わらなかったりしますので。
長文、及び参考にならなかったら申し訳ありません。

235 :NO FUN:2006/04/23(日) 14:42:25 ID:H2ZvacjY
>>175
「蒼天の目の空」とか「黙す賢者の山」とか、比喩がちょっと大げさ。現実感がない。
「宇宙」とか大きくて抽象的な題材の場合、実際的な生な感覚を大事にした方がいい。
「聴く」ということにこだわっているが、「宇宙と対峙」するなら他の五感も表現に加えた方が伝わる。
いまのままだと、実はベッドのなかで目を閉じてボーッとしているような感じ。
元々、そういう設定だとしたら、それも生かされていない。D

>>180
なんだか流れがあっちこっちに行きすぎて、結局何が言いたいのか分からなかった。
少なくとも、「それは例えば詩なのかもしれない」というところには落ちてこないし、
「法則に抗うために、人間は対人兵器を生み出した」というのも、唐突だし説得力はない。
自分のなか(心臓の鼓動)に、宇宙や生命の根源につながる何かを感じる、という感性は
良いものがあるとは思うけど、表現としては、ちょっと支離滅裂に近い。D

>>185
何か(誰か)を失って、夜の闇にも朝の光にも安住できない。
そんな行き場のなさが、うっすらと伝わります。
難は、「朝の光」「夜の闇」の描写が紋切り型なことで、それが作品の輪郭を曖昧模糊にしている。
何をどうして喪失したのか、説明する必要はないですが、作品中で主人公の周辺について、
それとなく匂わせる部分がもう少しだけあってもよいと思います。D+

236 :ゅぃ:2006/04/23(日) 16:04:12 ID:iAhk69qg
君とこうして,狭いベランダから星空を見る事が幸せで,
そこで将来を語り合って,君はあたしの頭を撫でて…

全てが愛しく思う。でも別れがきたら,あたし達はどうなってしまうの?

この先なにがあるか分からないから,だから…あたしは密かに君の隣で,星にお願いしてる。

ずっと君の横顔を隣で見ていられます様に…。



高校生なんでガキぽいですね汗

237 :T ◆iZ.WzgLcFU :2006/04/23(日) 18:04:14 ID:OKKWQQzg
>>235
評価ありがとうございます。
もっと説得力がでるような表現ができるように努力します。

238 :781:2006/04/23(日) 19:16:54 ID:UMvq4X1j
【D的バイオレンス】

大きな熊さんいらっしゃい
私と一緒にお遊戯しません事?
ほらほらこんなに優しい顔をしているのに
貴方は泣き顔で拒絶する

小さな御家でお帰りなさい
御家にお邪魔させて頂戴な
あらあら熊さん大きくて
小さな御家は壊れちゃった

ピンクのお花を頂戴な
貴方のドレスにピッタリの
可愛い可愛い一輪の小さなお花を

ピンクの花弁を頂戴な
真っ赤に染まるシーツとともに
私と混ざった淡いピンクの花弁を


239 :ふゎこ。:2006/04/23(日) 19:29:43 ID:3TBJWHju
涙はとめどなく流れる  二人の絡み合う吐息も  交わす甘い愛の囁きも  今日で終わる。     ちゃんと身体を触って  私が生きた貴方との時間をここに、残しておこう。 涙は春の夜に溶けてゆく。

240 :こざ。:2006/04/23(日) 19:54:26 ID:U/K9gg3i
「非力」

街はまだ退屈に尻を重ねて
白黒テレビに噛り付いてる
僕は最先端 何と小型電子辞書
どんな言葉でも 知ることができる


この生活が当たり前だと 思っている
隔離された独房
隣町も知らないんだよ
目に映るものだけが当たり前だと 思っている
世界の中心で I を叫ぶ
誰が哀しんでいるかも知らずに

お前が欠伸をした瞬間
何粒の涙が 落ちただろうか
テレビなんかじゃ 知ることはできない
電子辞書はなおさらだけどね



241 :名前はいらない:2006/04/23(日) 20:00:57 ID:PMa2ym/+
評価、自分でよければさせていただきます。

>>236
評価の前に。
高校生だからガキっぽいとかそういう固定観念やめれ。
ガキっぽくなってしまうのはあなたの実力です。
フォロー兼自虐する前にもっと頑張りなさい。
しかし、文章が幼いのは事実です。

「素直な気持ち」らしきものを押し出したのはいい感じ。
句読点を多用すると、全体的に「イタタ」な文になってしまいますよ。

詩の形が、少女漫画のコマに書いてある女の子の気持ちみたいです。
今風の詩の形なのでしょうか?
評価:D-








242 : ◆FLAT/9cyos :2006/04/23(日) 20:36:11 ID:E2/Y4G+c
「lost」


響く無色の叫び声
徐々に悲鳴は数を上げ
果てなく減らぬ狂騒に
ついに迎える不可視の必然


一瞬の
そして最後の

静寂


降り注ぐうめき声
泥に沈む陽炎に
果てなき痛みが谺する
もう訪れぬ 朝日にも
誰も涙を流さない

狂躁の連鎖は
ふざけた笑みに導かれ
笑うことすら知らされず
小さな彼らが抱くのは
理由なき憎しみと
ねじまがった忠誠心


243 :名前はいらない:2006/04/23(日) 20:36:15 ID:4n/f7nE5
あぁ今日も大人って名前にとりつかれた生き物が
ロボットみたいに苦しんでる 
吐き出したいそれが解らない 感じたいそれが解らない
あぁ今日も人間って名前にとりつかれた生き物が
ロボット工場に向かってく

244 : ◆FLAT/9cyos :2006/04/23(日) 20:41:08 ID:E2/Y4G+c
彼らの理はとうに無く
彼ら一人の静寂は
また彼らの理由となる

踊る炎
疾走る哀しみ
砕かれた胸には
最早

245 :名前はいらない:2006/04/23(日) 20:41:24 ID:/tMDdkWI
なんで現実ってこんなに残酷で冷酷で非道な事ばかりなの!?
もう死にたい!
消えちゃいたい!
いくら強くなってみても
心のどこかに優しさがある限り
弱さが溢れかえって
どんどん不安になっていくんだよ

246 :名前はいらない:2006/04/23(日) 21:09:59 ID:Ik6qPnb2
DENTAKU

ボクハオンガクカ デンタクカタテニ
タシタリ
ヒイタリ
ソウサシテ サッキョクスル

コノボタンオセバオンガクカナデリ

247 :ギムレット:2006/04/23(日) 21:14:07 ID:M3KH7bXY
>>186
とりあえずタイトルが目を引きます。
それがいい意味でか悪い意味でかは作品しだいですが。
で、内容的には他愛無いけどなかなか面白い。
まず地球とストーブという組み合わせに引き込まれる。
そして今度は目の前の味噌汁と「あなた」に視点を合わせる。
このストーブ→地球→味噌汁とあなたというカメラワークが面白く、
ここまでは上手く運んでいると思う。
ただ、オチがどうもイマイチ。
捻っていないわけじゃないけど、こういう考えオチって
そっちの理解に頭が行ってしまうので感情移入が阻害されてしまう。
作品によっては上手い効果を上げるのだろうけど、
この作品は成功していないかな。
前に成功していた作品はあったけど、
それはどちらかというとショートショートで詩としては微妙だったし。(B−あげたけど)
読み終わってからタイトルの意味が分かったけど、
うーん、タイトルの成否も微妙かな。
面白いけど「それで?」で終わってしまう作品です。
表現をもう少し磨いて切れ味を出して欲しいかな。
D+

248 :ギムレット:2006/04/23(日) 21:14:42 ID:M3KH7bXY
>>187
表現も内容も強引過ぎます。
ビリヤードの玉から本当にこういった擬人化を感じれますか?
「弾けるように」という表現ですが、
文字通り弾かれているんだから比喩にしてしまうのはおかしい。
その後もイマイチ嘘っぽい表現ばかりでなんだか白けます。
終わり方も力任せに結論に持っていった感じで、
読み手は「何でここに連れてこられなければならないの?」と不快感すら覚えてしまいます。
もっと素直に自然に書いてみてください。
あと、タイトルは何か意味がありますか。
ビリヤードはあまり詳しくないけど、玉に付いてる数字の事?
教えてくれたら嬉しいです。
評価の方は D

あなたが男なら、こういう言葉を彼女に言ってあげたら喜ぶかもしれませんね。
でもそう言っておきながら彼女より早く寝てしまい、
しかも寝相が悪くて手をあっさり放してしまうと
翌朝彼女に「バカ」と罵られても仕方が無いです。
ですから彼女が寝てから寝るようにしてください。
もしあなたが女なら、そんな男すこし鍛えないと将来が思いやられますよ。

すいませんね、詩と全然関係ないこと書いてしまって。
作品の方は他愛も無いものですが、なんとなく幸せそうなのは伝わります。
作品として評価してしまうとD−
理由はあまりに普通なので。


249 :ギムレット:2006/04/23(日) 21:16:22 ID:M3KH7bXY
248の下のは>>190の評価でした。

250 :名前はいらない:2006/04/23(日) 22:23:37 ID:aTX3HdeL
「間の空く間(まのあくあいだ)」
言葉にしようとしても
なかなかできない時があるんだ
分からないだけだとか、言おうか迷ってるだとか、そんなんじゃなくて
本当はちゃんと形はできているのだけれど
やっぱり、照れ臭くて
笑われてしまうのは仕方ないことかもしれないけど
少しだけ間をください
心が落ち着いたら言わせて貰います

「――――ありがとう。」

251 :名前はいらない:2006/04/23(日) 22:40:48 ID:4V+qO4G9
 「僕の戯言」
 みんな、幸せそうですね。
 僕もいつかそうなりたいな。
 君達はみんなに好かれ
 僕は認められない。
 こんな僕でも変われるかな?
 誰か僕に
 「いつか変われる」と・・・
 いつか・・・

252 :名前はいらない:2006/04/23(日) 22:47:24 ID:6quv8CsF
無題


どうしたの?
なにがあったの?

なにも変わってないのに
ここにいるのに
今までで一番 遠い
暖かいのに
空っぽ

雫が生きた証を濡らす
なにも見えなくなっていく

未だに鼻先の濡れ具合だけが
同じ仕組みで此処にいる


253 :252:2006/04/23(日) 22:49:34 ID:6quv8CsF
評価よろしくお願いします。

254 :名前はいらない:2006/04/23(日) 23:21:08 ID:HCuRx2LH
「ピロロンポロロン」
坊主にした 笑われた
まあ良しとしよう
風呂に入った 頭がスカスカ
まあ良しとしよう
冬になった 頭に凍みる
まあ良しとしよう
少しの変化で気付かされる多くの事実
坊主の冬に気付かなかった自分は
人をウザイと思うにはまだ早い

255 : ◆zX6aaKvLE. :2006/04/23(日) 23:28:23 ID:i1Cokpb3
>>248
強引っすか…なるほど、そういう解釈がされるとは想像してませんでした。
タイトルは「シゴト」と読みます。タイトルが判らないと意味不明ですね。ごめんなさい。
いや、それでも意味不明か。言葉の選択は難しい。
最後になりましたが、評価に感謝。

256 :ギムレット:2006/04/23(日) 23:38:41 ID:M3KH7bXY
>>255
なるほどねぇ、これはそういう詩だったのか。
ビリヤード「を」なぞらえてるのかと思ったけど、
ビリヤード「に」なぞらえてたんだね。
これは俺の読解力不足もあったな。
ただ、指摘した通り1行目はやはり変。
意図が分かった後は尚更。
1行目を直せばぐっと良くなる作品かもね。
「4510」で「仕事」ね。暗号だなぁ。
タイトルと1行目でずいぶん損しちゃったね。
俺もちょっと誤読あった、ゴメン。


257 :  ◆zX6aaKvLE. :2006/04/23(日) 23:53:39 ID:i1Cokpb3
>>256 なんだか再評価していただきありがたく
嬉しさのあまり一行目の意図も書いてみようと思います。
単なる自己満足ですが せめて隅々まで知っていただきたいので

"弾けるように"の意図は、ビリヤードのブレイクショットによって
玉がぶつかり合いラシャ全体に広がっていく様子を表し
この詩では社会に飛び出たばかりの新社会人と重ねています。

258 :名前はいらない:2006/04/23(日) 23:56:33 ID:XERZYjrW
「父」

しりごみの原因を外的環境に預けた。
諦めの心地よさを知ったのは確か、……覚えてないな。

苦笑しながら僕を叱咤したあの人は、今も僕を後ろで見てる。

よく知ってるな、被害妄想が大得意な僕のこと。
外的環境に振り回される事の幸せさも。
古ぼけた眼鏡の奥にある、優しい目が知ってるのかな。
だからそんなに、厳しいのかな。

背中に感じた手のひら型の体温が、初めの一歩と涙の理由。目がかすむのによく見える。

これからボロボロになる予定、のかかとで感じた地面は、意外に固かった。

259 :ギムレット:2006/04/24(月) 00:09:17 ID:N/hjeJOI
>>257
新社会人の事かぁ。
すごく狙いはいいんだけど、作品からそれを読み取るのはさすがに難しいかな。
俺はタイトルの説明をしてもらってようやく
日常を忙しく駆け回るサラリーマンの姿が浮かんだけど、そこが限界。
というより作品上に「新社会人」は表現できていないと思う。
書き手の意図が読み手に伝えるのって難しいんだよね。
「新社会人=ビリヤードの玉」という図式が書き手の頭の中にあっても、
読み手はまっさらな状態で詩を読むから
俺みたいにビリヤードの詩と読んでしまうか、
読解力がある人でもせいぜいサラリーマンの詩までが限界だと思う。
でも推敲を重ねればもっとよくなる作品だと思う。

ちなみに1行目がおかしいと言ったのは
もともと弾けるものであるビリヤードの玉を「弾けるように」と書いている事。
「飛ぶように空を羽ばたく鳥」っておかしいよね。
作為を語ってくれてありがとう。
俺も勉強になったよ。


260 :名前はいらない:2006/04/24(月) 00:12:43 ID:+7lc2XHM
「3月31日 駅にて」

できるなら、今までの日を繰り返し続けたいけど、神様には逆らえそうにないです
僕たちが等速でしか進めないことも、頭のいい神様が決めたことでしょう

時間と電車は、君と僕とを離します
遠くへ 遠くへ

嗚呼、格好良くは言えないけど、とにかく、君がうまくいくことを望んでいます
励ましは励ましにすぎないけど、笑ってくれるなら幸いです

さあ、僕が泣かないうちに行きなさい
遠くへ 遠くへ

261 :名前はいらない:2006/04/24(月) 00:15:08 ID:+7lc2XHM
何か違和感感じますね。

-時間と電車は、君と僕とを離します
+それでもゆっくりと、時間と電車は、君と僕とを離します

ごめんなさい、これでお願いします

262 :名前はいらない:2006/04/24(月) 01:42:00 ID:6wZqhnrW
「かくれんぼ」


「君のことが好きだっていってた」
なんて言ってホントの気持ちは伝わらなくて

行方不明になったお前をオレは今も探し続けてる

あの頃は悲しかったな
なんて昔を語るコトを今はもう出来なくて

ロッカーの中?跳び箱の中?それとも…どこ?

いつかきっと必ず絶対探し出して見せるよ。
例え手の届かない遠い雲の上だとしても
そこにいく方法ならいくらでも知ってるから
君を見つけ出したら少しはオレのことを見てほしいな。

263 :don't a Mr.cool:2006/04/24(月) 02:38:15 ID:8XWs1zpb
don't a Mr.cool
気になってた歌がそう聴こえて脳内BGM。
ありえねぇ・知らねぇ・わかんねぇ。
大声じゃ歌えねぇ。
好きな子を思い出しながらのlove song
恋を知ったあの頃に大きな文字で・書いた『lave』はテストでバツをくらってた。
夕暮れのグラウンドでキャッチボール。坊主のエースが泣いたグラウンド。
あの頃は巨人が好きだった。
野球選手になりたかったよ。みんなキャッチャーにした自転車がボロボロで次の日のこと話してた。
don't a Mr.cool
意味がありそうでないものに人は偶然をふりかけて、箸ですくった大人のふりかけ。
don't a Mr.cool
昔、学校サボってまでやったゲームが隣の街で100円だったよ。
汚れたヒーロー。それでもヒーロー。
いるなら教えてくれよ。
don't a Mr.cool
消えるのは惜しいが消えないことが苦しい。いずれやっぱり消えるのか。
don't a Mr.cool
それってやっぱ間違いなのか。正しさなのか。
don't a Mr.cool
オレは明日、二十歳になるんだ。
やらかしtonight
タバコとギターと。デブなドラムとナルのボーカル、クールなベース。
オレたち特別だとか大きな夢はないけどさ。
don't a Mr.cool
のらりくらりと幸せだよな。
流れるグランドがオレたちの歌。
オレは明日二十歳になるんだ。

264 :名前はいらない:2006/04/24(月) 03:05:24 ID:QO3lRcle
校庭で微笑みかける少年と
一人鉄棒に座ってるあたしと
どこまでも伸びていく遊具の影

誰も話さないのは
話さなくてもいいからだ
この空虚な青空と 黄色い砂
長く黒い影を見たことがある
あたしの好きな絵画の中で

誰も動かないのは
夢を終わらせたくないからだ
気づけば溶ける様に消えてしまう
ずっと行きたかったまどろみの国

ふちなく広がっている
真昼のなまぬるい眠り

景色が現実味を帯びてきたら
もうじきあたしは目覚めるだろう
そして多分泣くんだろう
だからあたしはまだ ただ 眠っていたい それだけ

265 :名前はいらない:2006/04/24(月) 04:01:09 ID:WeusGBf3
生きること
それは辛いこと
生きること
それは尊いこと
生きるということは明日に架け橋を作ること
みんな生きている

266 :名前はいらない:2006/04/24(月) 05:59:07 ID:XIqV0UxM
詩の評価一番良かった人って誰なの??

267 :名前はいらない:2006/04/24(月) 06:02:57 ID:X/QNjOYS
音楽 本 デザイン 贅沢すぎるよ
涙も流したい でも出ないや
僕よりも幸せな奴等より幸せになるのは何年後ですか

おい 飛べ 飛べ 飛べ
いやいや無理だって 僕

秋には何かあるかな 期待
見えるの?僕も見たい 何でだよ
これで時計見るの何回目ですか

おい 飛べ 飛べ 飛べ
いやいや無理だって 僕

暴力 強さ 弱さ その意味は
ああ、もう追い抜いた そう思ってた
夜 ペンが消えた 場所は知ってるよ 少し怖いけど

おい 飛べ飛べ飛べ
もう飛んだって 僕

彼女が消えた夜 僕は飛んだ すぐに会えたね

268 :名前はいらない:2006/04/24(月) 09:17:57 ID:VgF3Btsc
「間逆の夜」

太陽が逆さまの隙に君はスタートをきる

アスファルトの「止まれ」のラインに身を屈めて

幾人かの仲間達と共に次元を遡るようにライトに照らされる

太陽じゃなく、月の夜

赤、青、黄の点滅灯

嘘めいた夜

嘘めいた君

月に散った

皆、舞い戻りたかった


269 :名前はいらない:2006/04/24(月) 09:46:28 ID:+oAplToS
「If I can hate you」

キミを憎む理由を探す
悪いのは全てキミ
そう決めつけて
あの笑顔も嫌いになる日が来ればいい
キミを憎む理由を探す
ボクを受け入れなかったキミを愚かだと笑える日が来ればいい
キミを憎む理由を探す
あるわけがないと知りながら

270 :〇〇:2006/04/24(月) 11:49:28 ID:OBAOrAwr
会社で研修中、親に手紙を書かされた
どうやら各部所の部長さんもこれを読むらしい
詩としては、まるでひねりをつけてません
評価してくださる方、部長になったつもりで僕をどうか評価おねがいします
またどういう人間に見えたかもおねがいします

「社会人になって」
寮の暮らしっておもしろくないね
寮に入るまでは一人部屋だと思ってたから余計にだったよ
でも寮生活してわかったことがいっぱいあるよ
自分で洗濯したり、生活するのに必要なものを買ったり、最初は慣れるのに大変だったよ
それをほぼ全部ひとりでやってたお母さんはやっぱりスゴイと思った
実は家にいる時からそう思ってたんだけどね


271 :〇〇:2006/04/24(月) 11:51:04 ID:OBAOrAwr
↓の続き


ここではいろんな方言が聞けるよ
種子島から来てる人や北海道から来てる人もいるしね
今までは地元の子とばかり遊んでたけど今は長崎の子と、兵庫の子と、愛知の子とよく遊んでる
関西弁に九州弁に名古屋弁って異色だよね
僕も気にせず××弁使ってるよ

それと社会人になって思ったことがあるのだけど、僕の高校時代ってなんだったのだろうなって
高校は楽しかったけれどそれはそれで大切な思い出で、でも気持ちの面では今はまったく違う考え方に変わってきてるんだ
それが良いことなのか悪いことなのかは分からないけれど、お金をもらうということは勉強して、社会のルールを守り、世間や会社のために貢献することじゃないかなって
まだ、仕事は始まったわけじゃないけど、これからは努力をしようと思う
高校のころ、お母さんに良く勉強しなさいって言われたの思い出しました
勉強はできなかったけれど良い思い出ありがとう
社会人〇〇より



272 :〇〇:2006/04/24(月) 12:02:33 ID:OBAOrAwr
あぁぁぁぁごめんなさい
板違いすぎました
欝です(泣)

273 :NO FUN:2006/04/24(月) 12:56:34 ID:NR6Y9k6s
>>192
正直、意味が分からずじまい。「白い調査官」「徐」とか登場人物からしてナゾ。
まさか、停止線と徐行の謎かけ、というわけではないと思うけど。
詩というより、そういうなぞなぞのようにしか読めなかった。
あと、構成として、「はい、ここで・・・」をこんな繰り返す必要はないと思うけど、どうだろう。D−

>>193
何か意味ありげなようで、なんだか分からない。
血を流せないからカーネーションを贈る、というのはどういうことなのだろう。
「血を流す」という比喩の意味も伝わってこない。あと、この短さで、一行目を
最後にまた持ってくるのは、ちとうるさすぎ。D−

>>195
描かれている内容はよくわかります。けれど、あまりにも類型的。
この「貴方」と「私」だけの関係なり、思いなりが伝わってこない。
ありがちなお話のひとつになってしまっています。あと、「私」の気持ちの描写があまりに薄い。
汚れた私は貴方にはふさわしくない。本当に「私」の気持ちはそれだけなのでしょうか?
さらに奥にあるものを書いて欲しいです。D

274 :185:2006/04/24(月) 21:10:28 ID:WbklH2g5
>>235
評価ありがとうございます。
精進します!

275 :名前はいらない:2006/04/24(月) 21:26:15 ID:UQmNsMA4
A評価もらっても詩一つじゃ出版社に持って行っても本に出来ないべ?

276 :名前はいらない:2006/04/24(月) 21:45:38 ID:PFkkCISI
絵具をつけないで
絵具じゃなくて
あなたのすべてを
塗りたくって表して

怒り、悲しみ、憎しみ
すべてが混ざりあって
また新しいあなたが出来ていく

277 ::2006/04/24(月) 22:26:51 ID:j3GlM4Gj
「デートの帰り」
 
抱き締めようとしてミスった
あ、このタイミングぢゃなかったわけね、なんて苦笑って欝
恥ずかしさのあまり自分をぶっ殺したくなります
 
ウインドーの外、等感覚に流れゆく街灯を見つめて、君はやはり怒っている
絶対に怒っている
 
だって帰り中ずっと無言
葬式帰りぢゃないのよ、なんて思ったが
悪いのは俺、抱き締めるのミスった俺なんだな
でもあんなに拒否らなくたっていいじゃない
 
完全自爆、失意の中、君の家に辿り着く
案の定君は
「もう電話しないで、てか死ね」
なんてさりげに可愛く捨て台詞
 
あは、終わった…
 
 
凹んで帰宅
そしたら途中事故った
 
泣かないよ、俺


278 :名前はいらない:2006/04/24(月) 23:13:01 ID:lp61qFx7
ひとりぼっちで歩いているところ


僕はいつもひとりぼっち
大好きなあの子と偶然会えたらなと
町を歩いているところ
僕はいつもひとりぼっち
大好きなあの子の遊び場を探している所
いつもの信号 待ち
僕の横を若いカップルが2人乗り
後ろは大好きなあの子だ
僕は切ない心
ひとりぼっちで歩いているところ

279 :名前はいらない:2006/04/24(月) 23:20:36 ID:vmT8Pi6/
「四角の世界」

いつもの道で二人並んでみたいな
空に向かって跳ねても一人の世界は変わらない
椅子も机も影に覆われた部屋で
丸い吹き出しを浮かべてた

長く伸びてゆく雲のような願いを
食べカスの包み紙にくるんで
よく振って色が変わった山の向こう
投げてみたけど壁に当たった

夢に会いたい 
カーテンを開けても
また夢なら死んでしまうけど

同じ長さで引っ張って 細く縮んだ部屋の中でも
背景は黒のまま 星だって見える
消しゴムに描いた落書きも動くような気がする
全部動いてく 動いてく



280 :名前はいらない:2006/04/24(月) 23:21:55 ID:vmT8Pi6/
訂正

また夢なら死んでしまうけど→また夢を見るなら死んでしまうけど


281 :名前はいらない:2006/04/24(月) 23:23:50 ID:lp61qFx7
消しゴム

ある日突然枕元に消しゴム
鉛筆の文字もきれいに消せる
家中のゴミを消しました
いじめられっこの 耳と
いじめっこの 口を消しました

不細工な僕の顔も消しました
きれいな顔をかきました
僕は過去も消しました
明日は未来を書く鉛筆を枕元においてください

282 :名前はいらない:2006/04/24(月) 23:30:08 ID:X4o7FfPA
「自転車日和」
少し曇ってるけど
涼しい朝だよ
雨は降らないけれど
傘を持っていこう

遠くまで行ける
いつもより大きいから
赤が汚れても
煙になって飛んでゆく

見飽きた景色だ
でも楽しいね
目線が上下して
ブランコみたいな道になる


283 :おくむら:2006/04/25(火) 00:15:23 ID:kJdRNDNF
>>279
1連目の最後の「丸い吹き出し」という表現が目に入った。
これをもっと全面に出して書けば面白いんじゃないかと個人的には思う。
抽象表現をつかってひとつの詩的体系を作り出そうとする意欲は感じられるが
ただ漠然と語彙を並べただけという感が強い。
他人に伝えるということを前提に、ではどうすれば伝わるかを
他の優れた作品を読んで勉強してもらいたい。c

>>281
思考が一面的すぎる。もっと複雑に物事を捉えてもいいんじゃないか?
残念だけど、詩的な面白みもない。d

>>282
どうやら要点は自転車を立ちこぎしている時の視点とのこと。
であれば、その点の面白みを引き出していくべきで、その方向性には
1も進んでない。
あるいは別に自転車の面白みがあるなら、それを強調して顕在化させよう。d

284 :  ◆UnderDv67M :2006/04/25(火) 00:21:12 ID:GXZWKsdz
>>273 フッ まだまだ甘いな >193の意味だが「血が流せない僕は」の一文にヒントがある
そう、僕=男 母=女から考える そして「血を流せない」そして「花の匂いは血の匂い」 つまり!
>193の作品は自分の母親に整理用ナプキンを贈るという作品だったのさ!多分。

なに?キモイだと!? ばか者!常識に捉われているようでは自由なる創作は望めないぞ!
>193がキモくても逃げていかん、そもそも基本的にポエムとはキモイものだ もっと汲み取ってやれ!


>>272 うんうん かわいいねー (・∀・)ニヤニヤ

>>275 この場合は別に本にするために出版社に持っていくんじゃねーんじゃね? 
本にしてくれるか否かは向こうが決断するのだから自己アピールの材料に、とでも考えてくれ

285 :  ◆UnderDv67M :2006/04/25(火) 00:30:55 ID:GXZWKsdz
最近の評価人ランク付け傾向視察 

>178 D D− D-
>191 C- D+ D-
>205-208 C- D D- C- C- D-
>210  E+
>219 ←オバカ
>228  D
>235  D D D+
>248 D+ D D-
>273 D- D- D
>283 C D D

    ========  結論  =========

   実は最近のセン5スレは二段階評価で成り立っている


つーかEつけてんの俺だけジャン!! <`∀´>

286 :ふんがー:2006/04/25(火) 00:31:49 ID:ySHrqx/F
>>59>>60評価人さま評価ありがとね。

「桜」

いにしえより
移ろう世と一線を画し
春の訪れを祝福して来た

恋人同士が見ても
酔っ払いが見ても
出征兵士が見ても
難病の患者が見ても
意に介す事も無く
そこにただ喜びがある

毎年裏切る事無く
満開に咲き誇り
潔く散り去る
これで良いのだとばかりに

287 :名前はいらない:2006/04/25(火) 00:36:33 ID:55+hxP3O
Aランクの基準を教えてよ
それがEではない理由とあわせてさ。
もしオレが、ここに投稿された全ての作品をAだと評価したら
それが間違いなのか間違いでないのか
どのように検証できるの?


288 :  ◆UnderDv67M :2006/04/25(火) 00:38:00 ID:GXZWKsdz


    【祝】 ♪ ★ ¥ ☆ 前スレから連続未評価50突破 ☆ ♪ ★ $ 【賛】

>196 >197 >198 >199 >200
>201 >202 >204 >209 >212
                   ←超えられない10の壁
>213 >214 >215 >216 >217
>218 >221 >222 >223 >224
                   ←とても厚い20の壁
>225 >227 >231 >232 >233
>238 >239 >240 >242 >243
                   ←普段はいつもこの辺をうろちょろしてる30の壁
>244 >245 >246 >250 >251
>252 >254 >258 >260-261 >262
                   ←反感を買いそうで再評価キボンできそうにない40の壁
>263 >264 >265 >267 >268
>269 >270-271 >276 >277
                   ←「投稿人も少しは評価しろよ」と気持ち評価が雑になってきそうな50の壁
>278 >282


未評価作数−52

289 :  ◆UnderDv67M :2006/04/25(火) 00:43:18 ID:GXZWKsdz
>Aランクの基準を教えてよ
>それがEではない理由とあわせてさ。

<丶`∀´>なにこの不自由な日本語??


ここは詩作センスの良し悪しを第三者が判断するスレなのよ? なんか勘違いしていないか?
それにこのスレッドは一度の再評価制度を設けているからお前の言う「検証」も一応はできるのよ


>もしオレが、ここに投稿された全ての作品をAだと評価したら

そもそもそんな知的能力に精神疾患のある病人はこのスレに必要ねーよ、能力のない雄は淘汰されるべきだ 

邪魔だから散れ童貞

290 :名前はいらない:2006/04/25(火) 00:48:40 ID:bKcg2rj/
「うたかた」

長い長い道のりの中のほんの一瞬
その一瞬の偶然で貴方に出逢えた

祈るように指を絡ませ
胸の中で感謝した

「このまま時が止まればいいのに」
なんてなんども思った
この恋に終わりなんてないと思った

だけど時間が二人を追いかけるから

もう少しだけこのまま側にいさせて



291 :名前はいらない:2006/04/25(火) 01:42:02 ID:55+hxP3O
>>289
君が知的でないことは、もう十分に検証されているわけだがね。
一人ではない、多数の第三者によってだ。
それこそもう十分に、君が知的に劣る存在であることを
客観的に分析しうるだけのデ−タがあるわけ。
もしも物事の正否が第三者によってのみ為されるものであると
するならばね。
私はどうやら科学的にすぎる人間なのかもしれない。
>>一度の再評価制度を設けているからお前の言う「検証」も一応はできるのよ
検証という言葉に関して、大きな隔たりがあるようだ。

292 :名前はいらない:2006/04/25(火) 01:57:07 ID:55+hxP3O
>>289
>>ここは詩作センスの良し悪しを第三者が判断するスレなのよ
判断の基準が第三者に依るものであるとするならば
必然的に主観に偏るであろうことに異論はあるまい。
故に私は、その曖昧さに対する疑問を提示したにすぎない。
それとも詩における判断基準を君は
明言できるのだろうか。
もし仮に君が真に、幼稚で知的に足らないことを覆したいなら
最適な機会ではないか。
客観的に証明してみたまえ。



293 :名前はいらない:2006/04/25(火) 02:28:30 ID:ySHrqx/F
アンダーの色物にマジレスしてもつまらんだけ。

294 :名前はいらない:2006/04/25(火) 03:17:11 ID:XlcdpGbK
際限の無い恐怖に僕は溜息ばかりだ
狂った時代が繰り返すのか知らない
僕はなんとなくお揃いの心から離れたくて

君の影よ消えろ
もうおしまいだ
泣くんじゃない

大嫌いさ
失うんだ
それでいい
僕には何も見えない
意味なんかなくて
どうにもなんないんだ

跳ね回った若いレィディ
頭が軽い
股も軽い
仔猫は君じゃない
死んじゃえ

キャメルを吹かす君は最高さ
僕はPsycoさ

消えろ消えろ消えろ
消えてしまえ


295 :名前はいらない:2006/04/25(火) 03:20:17 ID:utwZtAgv
「オナニー」

今日 30代無職童貞のオナニーを見たよ

何故だかは知らないけれど

目が離せなかった

何故だかは知らないけれど

涙が止まらなかった

今日 30代無職童貞のオナニーを見たよ

この悲哀を 不条理を 感動を

上手く伝えるすべを 僕は持たないけれど

確かにその時 僕は感動したんだ

こころを 揺さぶられたんだ

どんな芸術作品より

296 :名前はいらない:2006/04/25(火) 04:10:54 ID:kQxxuEWM
「空幻想」

らりった世界に
猿一匹
夕日いろのボールを
蹴っている

空から 空から
戦闘機がふってくるんだよ
じっちゃん じっちゃん

気がつくと
あたくしは王者の空でした

ユラリユラリと詩が
夕日のベールを
取り除いていきます

297 :名前はいらない:2006/04/25(火) 04:31:07 ID:utwZtAgv
オナニストが少し評価するよ
>>196
またただのオナニストかと思いきや、
良い!すごく良い!
俺には書けないなぁ〜こんなの、書きたいなぁ〜こんなの
配置とか非の打ち所が無いもんな、完成されてる。
自分でも会心の出来だったんじゃないの?
誉めるだけじゃ芸が無いから粗を無理やり見つけて見た。
多分、止まるはとどまるだと思うんだけど、ここはひらがなにした方がすっきりすんじゃないかな。
B・・・俺的には評価できる最高点

>>197>>198>>199>>200>>201>>202
・・・E。
>>204
わかるわかる、その苦悩わかるよ
でもね、その衝動を表現できる所まで、自分の中で昇華しきれてないね。
ぶっちゃけ、今の段階ではただ書いてるだけに感じる。
もっと咀嚼する事が必要。
まぁ、君が消滅しても、世界は相変わらずそ知らぬ顔して動きつづけるよ。ムカツクネ(o^-')b
D・・・まぁ、こんなもん


298 :名前はいらない:2006/04/25(火) 04:31:46 ID:utwZtAgv
>>209
だから? なにこれ? 詩?
ただの駄文だね、つまらない、俺がこの中に何か感動するものがあったとでも?
何の感動も湧き興らない。
それからだろ、書くのは。詩を書く以前なんだよ。もう一度言う『だから?』『なに?』
精神の内側を晒すんだよ、裸になる事より恥ずかしい事をするの。
それじゃ、ただ泣き事書き連ねただけだよ。
E・・・きびしい?

>>212
おもしろいね
E・・・おもしろいよ

>>213
いいね〜センスあるよ。
その手の書く奴って、どうしようもないオナニストのオナニーで意味の無い不快な奴ばっかりなんだけど、君のは違うね。
もっと君の創った作品を見て見たいと思ったよ。
小説家になる能力もあると思うな。てか、小説っぽい。
見やすいし、すっきりしてる。表現力もある。俺自身 入っちまった その世界に(最高級の誉め言葉の一つ)
C・・・すごいセンスある


299 :名前はいらない:2006/04/25(火) 06:15:59 ID:/ixftP7t
お笑い小咄板から来ました。創作文芸板の推薦付きです。
よろしくおねがいします。


バブスン!バブスン!飛び出せ!オナラの精!
飛ぶナラオナラはワスレズニ!
モッテケドロボー!ツッタカター!モッテケテーw
イジョーなオナラ!パピーン!パピーン!
オナカの調子はグッドコンディション!
オナカグッドコンディションw
↑普通じゃねぇかww
ペロス呼んでペロス!
タコス食ってラモス!
ラモス剃ればテュルリw
パンツのニオイで判断シロ
パンシロン!パンシロンw
パンツはシロがチョードイイ!
パンツはアブッタイカでイイw

ったくロペスww
引っくり返してもラモスwww
失礼失礼!失礼なオナラモスwwwwwww

300 :名前はいらない:2006/04/25(火) 06:17:00 ID:/ixftP7t
お笑い小咄板から来ました。創作文芸板の推薦付きです。
よろしくおねがいします。


ペロス!ペロス!
パロス呼んでペロス!
オナラッパ!パッパラパー!オナボクジョーでツッテケテー!
バブスン!バブスン!
ヘプシ!ヘプシ!
ハピネス!ハピネス!
オナラでピース!ピースピース!イェーイ!
ぶっちゃけあなたのオナラくせー!
ブッチャナラクセー!
ブッチャナラクセーw
ナマステーナマステ
マタクセー!マタクセ!
めっちゃパロスデー!
メッチャクソクセー!
メチャセーメチャセー
ナマステーナマステw

こりゃめっちゃペロスww
こりゃまたラモスw
失礼失礼www


これのせいで、未だにオナラした後「ブッチャナラクセー」が頭をよぎる……

301 :名前はいらない:2006/04/25(火) 06:17:41 ID:/ixftP7t
お笑い小咄板から来ました。創作文芸板の推薦付きです。
よろしくおねがいします。


オナラッパ!パッパラパー!オナランナー!トマラン!オナラン!
オナラメモリー!メケメケ!メケメケw
メケメケー!メケメケー!ムキムキ!ムキムキ!
ムケチンムキムキドコンジョー!
ムケチンヴギ!
ムケチンヴギw
こりゃまいった〜www
ペロス!ペロス!
パロス呼んでペロス!レタス買ってペロリ!
ペロリ!ペロリ!ぺろぺろペッサリー!ムケリン!テロリン!バブスン!バブスン!
湯上がり〜爽快〜♪
バブスン!
「おかえりあなた〜、ご飯とお風呂どっちにする?」「バブスン!」
マンママンマ!マママンママンマ!
こりゃまいった!
なんつーかペロス!


色々あるなw

302 :名前はいらない:2006/04/25(火) 07:15:06 ID:phTY/iMJ
つかこいつらの評価
まったくあてにならねえよ





303 :名前はいらない:2006/04/25(火) 08:47:31 ID:0uNjQA7y
同意。やっぱギムさんややさしい悪魔さんみたいにちゃんと詩を読み解読出来る能力を持った人に評価して欲しい。

304 :名前はいらない:2006/04/25(火) 09:03:10 ID:h+BjesOL
>>297>>298のことを言っているのか?
あの評価はそんなに変ではないだろう。

305 :名前はいらない:2006/04/25(火) 10:41:31 ID:phTY/iMJ
お前らは五段階評価を理解できてないんだよ

AがあるからDがあるんだろ?

適当にC〜Eつけてるだけなんだよ
お前らは


306 :名前はいらない:2006/04/25(火) 10:51:11 ID:U2QAN723
「全員A」
やっぱりポエムってオナニーなんだなぁ
そうだとわかっていても、それでも評価してもらいたいと思うのはどうしてだろう
感情の共有が欲しいから、なのかな
ポエムって素の自分の心だから
自分と同じ気持ちの人とわかりあいたいから。
でも心に、絶対的な価値なんてあるわけもなく
それでも言葉にしてしまった「心」は
その人の文章力に応じてデジタル的に評価されてしまう。
あなたの心は”E”ですと。
誰も同意する人などいませんよ、と。
だから僕は言おう。
心に点数なんてつけられない。
だから
>>1-1000
「A」

307 :名前はいらない:2006/04/25(火) 10:51:22 ID:uATaUF/c
(・∀・)カエレ!!

308 :名前はいらない:2006/04/25(火) 10:54:18 ID:phTY/iMJ
久しぶりに天才が現れたな

309 :名前はいらない:2006/04/25(火) 10:54:55 ID:U2QAN723
もうコネーヨ!!ヽ(`Д´)ノウワーン!!

310 :名前はいらない:2006/04/25(火) 12:08:39 ID:fji0p8b7
俺のアナルは彼女みたいなもんで
彼女はいつも花もないのに
そこをいい景色と言って
結局はアナルでしかないと言うのに
アナルに花を見つけて
アナルを美観する

彼女は僕のアナルみたいなもんなんです

311 :名前はいらない:2006/04/25(火) 12:10:06 ID:fji0p8b7
お笑い小咄板から来ました。創作文芸板の推薦付きです。
よろしくおねがいします。

312 :名前はいらない:2006/04/25(火) 12:44:52 ID:0uNjQA7y
適当にCからDをつけてる…確かにそうかも…

313 :「MMM」:2006/04/25(火) 15:51:02 ID:0uNjQA7y
僕を縄で縛ってくれ
僕を鞭で打ってくれ
僕をもっと罵ってくれ僕にロウソクをかけてくれ
僕に目隠しをしてくれ
僕を本気で殴ってくれ
僕を人とは思わないでくれ
僕に熱湯をかけてくれ
僕をナイフで指してくれ
そこのナイフで指してくれ
確実に、確実に、心臓に奥深く差し込んで…もう…僕を殺してくれ
それで終りにさせてくれ…早く…早く………は……や……っ……く

「お客様お時間です。ご延長なさりますか?」
「あっすいません。じゃあお願いします」

314 :NO FUN:2006/04/25(火) 15:55:00 ID:OropZE/d
「TSUNAMI」

きみの 
かおの なぎさ から 
潮が ひいて

とおくの すいへいせん で
くろい TSUNAMIが
わき あがる

それは
あっ という間に はまべを 
覆い 
きみ を
沖へ さらって いった

あれから きみは
かえって こない

しろい なぎさは
太陽に 
かがやいて
きみの 瞳の おく
うみどりが 
きもちよさそうに 
とんでいる けれど

すいへいせん では
くろい 波頭が また たちあがろうと
する

315 :名前はいらない:2006/04/25(火) 17:05:13 ID:KiC5FtsO
OK,わかった。
評価人について文句いうやつら

お前ら評価してみてくれないか?

316 :名前はいらない:2006/04/25(火) 17:18:28 ID:kHCpmRyP
つたない評価ですが少しだけ未評価消化させていただきます。

>>214 D-
浮かんだ事柄を組み合わせただけのような気がする。
なにか意味ありげなのですが伝わらない。なさそうでよくある詩。

>>215 C+
これはうまいなって思った。ラストの、ほどよい意外性が面白かったです。

>>216 E
これ詩?短くまとめた愚痴って感じ。

>>217 D
単直すぎるので、もう少し表現や言葉を練ってみるといいかも。
「僕は死神」という事柄をこの言葉を使わずに表してほしい。

>>218 B
どっしりや燻りといった言葉の選び方がうまいなと。まさに虫歯。
最後の方の流れの変わり方や、文のテンポ含めかなり上手。

>>221 C
行の空け方 オチやセリフ回しにセンスを感じた。面白かったです。

317 :名前はいらない:2006/04/25(火) 18:21:07 ID:IpRhWRPf
人の評価にいちいち文句言う奴こそセンス0
詩ってものが全然わかってない。

318 :名前はいらない:2006/04/25(火) 18:21:27 ID:saIU8Zka
http://www.masochist.com/others/kintaichi/image/02.jpg
http://www.masochist.com/others/kintaichi/image/03.jpg
http://www.masochist.com/others/kintaichi/image/04.jpg
http://www.masochist.com/others/kintaichi/image/05.jpg
http://www.masochist.com/others/kintaichi/image/06.jpg
http://www.masochist.com/others/kintaichi/image/07.jpg
http://www.masochist.com/others/kintaichi/image/08.jpg


319 :名前はいらない:2006/04/25(火) 18:31:07 ID:IpRhWRPf
科学よ!お前は古の時代の生んだ娘!
その何でもさぐる眼で何もかも変えてきたが、
なぜ詩人の胸の中までこじ開けるのだ、おまえは
両方の翼がつまらぬ現実でできた禿鷹だ
そんなお前を詩人がどうして愛せようか、それに
お前を賢明だなどと、どうして思えようか!
だってお前は
きらめく空に宝石を求めてさまよう詩人の邪魔をし
大胆に翼を駆って飛翔した詩人につきまとうのだ
科学よ、おまえは月の女神を車からひきおろしたぞ
そして幸福の星を求めて隠れ家をさがう木の妖精を
森からおいたてたではないか?
お前は大沼にひそむ水の妖精を捕らえ
緑の草の間から小妖精をつかまえ
ぼくという詩人がタマリンドの木の下で
夏の夢に耽ろうとするのを邪魔するのだ!


320 :名前はいらない:2006/04/25(火) 18:38:58 ID:6hTjekk9
「なんだこれ」

おれはお腹ペコペコマン
たらふくご飯を食べたいな

テーブルに置いてあるのは
誰かが作った料理かな
それとも誰かのゲロかな

とにかくお腹ペコペコマン
指ですくって味見をしたら
結構イケてるこのお味

ちょうど半分ぐらい食べたとき
家をシェアしてる坂上が帰ってきた
「おお坂上、この料理うま・・・・え?残飯?ゴロウのエサ?ああ!!そうそう!これゴロウのエサだよな!!」
「え?へっへ、減ってる?ああ!ちょっと半分こぼしちゃってさ!ごめんなw」

321 :名前はいらない:2006/04/25(火) 18:51:59 ID:IpRhWRPf
俺は一応作詩、翻訳で飯食ってるプロだ。
最初に言っておく。詩の評価は常にi think がつく、どんな場合でもだ。
であるから>>1の評価基準は結局のところこういうことだ。

A 少々の金出してでもこいつの世界を覗きたい
B 金は出せないが時間が許す限り読みたい
C 暇つぶしには丁度いい舌触りのよさや心地よい世界
D 暇つぶしにもならない凡作、できたら読みたくない
E 人の貴重な時間を無駄にさせやがる嫌がらせ

それでは、この基準で順番に評価していくからよく見てろ。


322 :名前はいらない:2006/04/25(火) 18:56:25 ID:o7RjeBIr
>>284アンダ氏のレスを見て考えた。
母や僕が流す血にはいろいろな意味が含まれているのかもしれません。
アンダ氏がどこまで真剣に言っているのかわかんないんだけど
(多分真剣になんて言ってないんだろうけど)、血は生理の血であると
いうのもあながち間違いじゃないのかもよ?母親の愛情と言うのは
時に鬱陶しく血みどろで、「母の日に感謝を込めてカーネーションを贈ろう」と
と言い出した大人達の押し付けがましさにも通じてきます。
それに対して、血も流さんばかりの愛憎をひた隠して僕はカーネーションを贈る。

ってこれはこれでやっぱりキモイかもシンネ
作者は意図と違ってもあまり怒るなよ!怒るなって!

323 :321:2006/04/25(火) 19:08:32 ID:IpRhWRPf
>>320
(評価)
記念すべき俺の2ちゃんねるポエム板における評価第一回は君に選ばれたわけだが、
初っ端からこれがなかなかの秀作。つい声を出して読んでしまった。この時点でC
しかし最後の2行で萎えたので、Cマイナス。
(アドヴァイス)
こういう作品は声に出させてなんぼ。最後までテンポよく。考えたらダメ。

>>314
これは実にいい。完成度が高い。B。

今日は疲れたのでまた明日。



324 :321:2006/04/25(火) 19:45:08 ID:IpRhWRPf
思うに、AやBが少なくて、CやDが多いのは、
AやBを与えると、それに嫉妬するアホのせいでスレが荒れるからだろうね。
AやBを与えたいと思うときは、素直に与えればいい。
こいつの生活のために100円なら出せると思えれば評価はAなのだ。


325 :321:2006/04/25(火) 19:58:48 ID:IpRhWRPf
寝る前にもう二つ三つ評価してやるか。
>>315
これは素晴らしい。詩という形体ではないにしても、
君のためなら1000円までなら出せると思った。よって評価はA。
>>303
その選民思想的お子様の考えは捨てなさい。E。
>>296
もしかすると今日一番の出来かも。一瞬、わざと稚拙な表現をしてみせたり
するところがしぶ過ぎる。とても素人とは思えない。逆にこっちが嫉妬する。
うまいの一言。しかしだからゆえに評価は低くしたい。C

326 :321:2006/04/25(火) 20:31:19 ID:IpRhWRPf
俺自身の詩の評価もしてやるか。
>>319
このスレ、一通り読んで、やはり自分の詩が一番だとおもった。
さすが俺。読み返すたびに新しい自分を発見できる。やはり
詩は自分のために書くんだ。真剣に書いたならば、自分の詩が
一番。何度も、何度も、読み返せる。A

327 :  ◆UnderDv67M :2006/04/25(火) 20:56:39 ID:GXZWKsdz
うはwwwwwなんか知らんが糞荒れてるwwwwwwwwなにこの影響力wwwwwww



>>301-303 日本語にさえなってねぇぇぇぇだったら文芸板の推薦文もってこいやぁぁぁ どこのスレだアド貼れやオラ
E E E

>>306  如何にして自分の自己主張能力がどぅ認められるか、どう読み手に対して影響を与えられるのかを試したいからだよ 
日本語になっていなければEで素人レベルで共感に値しないのがDとランク上げていって読んで感動した作品にc〜Aやりゃいいだろ!

心ねぇ。。。肝心なポイントを一字の表現で終わらせる根性に程度の低さが垣間見れる 同意するかしないかそんなん自由だ決め付けんな
全員Aやって出版社に持ってかれたらこのスレが迷惑するから評価E ってかお前も死ね

>>310 スレが荒れている時に便乗するな猿 E


>>315    無      理 

第一、このポエ板自体能力のある人間が参加している事は稀有であるし、ポエ板と謳っていても詩作で飯食ってる香具師は0だ
このスレッドはこんな歴史の繰り返し 糞評価しか貰えない名無しが暴動起こして反乱すんのはもう5度くらいある

>>321 そーゆぅのは「外国にある詩集の翻訳家」とゆーの! 「詩作で飯食ってるんだぞー」ってあんまりビックリさせんでくれ

>>322 お前はその母親の生理を描いた作品の作者か?ww つーか僕は血を流していないと書いてあるぜ?
意図が違って捉えられてもそれが辻褄の合う解釈なら怒りの矛先は自分自身に向けられる筈だ 常識のある人間ならな

怒るなっつーか、、、ゴミしか書けない作者は好きなだけ怒らしとけ

>>323-325 んまぁー! さすが翻訳家だけあって内容には一切触れませんね! 翻訳家のあるべき姿がココにあり、ですね!

>>326 よし、セン5史上初(知らん)の自作評価行為を尊重して 未評価一覧から外しておいてやる

328 :  ◆UnderDv67M :2006/04/25(火) 21:03:31 ID:GXZWKsdz
>>291-292 「君は知的じゃない!データがあるんだ!だから俺が正しい!」 この童貞うぜぇwwwwwwwwwww
つーかポエ板に寄生する能力無き名無しのお前がこの俺に対しどう評価しようとなんの影響があるの?ん?言ってみ?

>必然的に主観に偏るであろうことに異論はあるまい。
>故に私は、その曖昧さに対する疑問を提示したにすぎない。

なにも改善策となる代案も出さずに叩けるときに叩いておく典型的な日本人の島国根性だ罠
だからお前が疑問に思ったからどうなるってゆぅの?お前は自分で自分を特別な存在とでも錯覚してんの? 

ここはセンスを評価するスレなのよ?評価人の主観にも左右されて当然のことでしょ、それが変だっての?
読みの能力ある人間が評価人をやってけばいいだけのこと。お前の存在は必要としないんだよ童貞君

疑問を提示した気になっているつもりの様だが「君は知的じゃない俺が正しい」だ提示になってネーヨ
このスレにいる評価人が下したセンス評価が間違いか否かを証明したければ再評価しろ 素直に頭下げて聞け
 
>もし仮に君が真に、幼稚で知的に足らないことを覆したいなら
キメェwwww なんの能力の無いクセにポエ板の人間は行動力0で口だけが達者だから糞UZEEEEEE

329 :  ◆UnderDv67M :2006/04/25(火) 21:14:58 ID:GXZWKsdz
未評価43

>197 >198 >199 >200 >201
>202 >222 >223 >224 >225

>227 >231 >232 >233 >238
>239 >240 >242 >243 >244

>245 >246 >250 >251 >252
>254 >258 >260-261 >262 >263

>264 >265 >267 >268 >269
>270-271 >276 >277 >278 >282

>290 >294 >313

a-まとめんの粘土クセ


@ 原則として再評価は1作品につき1回まで

A 再評価を主張する時は評価されたレス番も載せる事

B 納得いかなかった箇所を所見として述べる事

330 : ◆FLAT/9cyos :2006/04/25(火) 21:30:06 ID:16HmQOjz
>>アンダー氏
未評価まとめお疲れさまです。
すみませんが、242て244の作品は繋がっているので、良かったら修正願います。

331 :名前はいらない:2006/04/25(火) 21:33:04 ID:h+BjesOL
アンダー
暇なら梁山泊の審査やってくれ

332 :名前はいらない:2006/04/25(火) 21:47:40 ID:utwZtAgv
>>アンダー氏
未評価まとめお疲れさまです。
すみませんが、295の作品「オナニー」が抜けているので、良かったら修正願います。


333 : ◆xLIIL08AWE :2006/04/25(火) 21:57:45 ID:KiC5FtsO
はいはいなんか適当に処理しますよ

>192-202
俺そういうのキライ。評価しない。だってするとEになるから。
だから未評価にして。

というかどこまで一作品やねん、と。

>222
スライムだけ良くわからなかった。
あとは全体的にふわふわっとした感じが上手に表現できてると思う。
ってことでC

>223
1連目と2連目のつながりが薄い。
積み重ねるだけ、か。またそれと2連のほかの文があまりフィットしていない。
言葉遣いは上手いと思う。それを上手く繋ぎ合わせるともっといいだろう。D+

>224
携帯から?まず文切れてないから読みづらい読みづらい
歌か?うんまぁそだね。途中までは悪くない。真ん中以降が改良の余地ありだろう。
まぁ頼むから評価する側のこと考えてから投稿してくれないか?内容はD+

334 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/25(火) 22:37:59 ID:XqrRvGFM
はいどうも。かぶりましたが評価させていただきます。

>197-201 無題 C+
ところどころ読みきれないところがありますが、雰囲気はおもしろいです。
川にふんどしが流れてくるということで、主題は「田舎での退廃感」と読みましたが、
そのモードはよく出ていると思います。
(でもそうすると「舞踏会」「救急車」などと整合性が取れないんですよね…)
登場人物のキャラづけがいいですね。説明しすぎず説明しきっています。
ただ、森君は「名付け親」であり、かつ「一介の乳児」であるという
この描写が意味するところは僕にはわかりませんでした(ごめんなさい)。
また、森君の殺し方と、「私」と「婦人」のくっつき方はちょっと安易な気がします。
せっかくここまで引っぱったわけですから、さらに詳細な描写をしてもいいと思います。

>202 「元暴走族の受付嬢へ」 C+
これも、前半部分の勢いはすごくいいですね。
ただ、こちらもちょっと尻すぼみな感が。
「制覇君臨暴虐女」まで勢いよく進んでたのに、
そいつの「喉を鈍器でさっくりと」じゃちょっと物足りないです。
あと「塾」って場面を持ってきたのは独特でおもしろいので、
それを「受験期」など以上にもっと活かした方が独特さが出るんじゃないかと思います。

>222 「溶けて消えたい」 C−
最初の連は、夏であることを表すための手段だったんでしょうか?
2、3、4連に「グレーゾーン」を表すものが並んでいて
1連だけそのように見えないので、ちょっと違和感があります。
またその「グレーゾーン」が、主人公が溶けていく融解点と繋がっていくというのも
若干よわい気がします(それも含めて、いいグダグダ感でもあるのですが)。


335 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/25(火) 22:40:29 ID:XqrRvGFM
>223 「因果」 D−
・「積み木のピース」「歯車」とはつまりどういうことか
・それがどうして「スパイス」と辛いもの、胃に入れるものになっているのか
・「スパイス」にどうして「解毒剤」が必要なのか
・それらと「因果」にどういう関係があるのか
すいません、全体としていまいち繋がりがとれませんでした。
このあたりの描写をさらに精密にしてあげるとよくなると思います。


未評価まとめ(33)
>225 >227 >231 >232 >233
>238 >239 >240 >242、244 >243
>245 >246 >250 >251 >252
>254 >258 >260-261 >262 >263
>264 >265 >267 >268 >269
>270-271 >276 >277 >278 >282
>290 >294 >313

336 : ◆notePDkbPQ :2006/04/25(火) 22:40:38 ID:d0kaUf2Q
>>297 >>196書きました。ありがとうございます。言葉を少なくして書きましたので、
手さぐりです。うまくいったようで、うれしいです。ご指摘のところは、ひらがなにしておきます。

337 :名前はいらない:2006/04/25(火) 22:41:57 ID:UwWVvYSH
【橙】

世界がオレンジ色に染まった頃
僕は一人。楽しげに笑ってる
楽しそうに笑って泣いている
赤いネルシャツ ドロドロになって
砂の山 お山の大将 一人きり
帰ろう 帰ろう 誰もいない六畳の部屋
一人じゃ寂しいからテレビを点けよう

もう、一人じゃない


338 :◆/2qAba9tJk :2006/04/25(火) 22:42:06 ID:JbSz0sbP
>>333 >>334
評価ありがとうございました

339 :◆/2qAba9tJk :2006/04/25(火) 22:52:25 ID:JbSz0sbP
「溶けて消える」
死んだら溶けて消えてしまうっていうのはどうだろう
死んだ者はすぐに溶けて消えるっていうのは
なかなか素敵だと思う

血色はいいのになぜか冷たいほっぺた
手足をだらんと伸ばして
うすい瞼は閉じたまま
私の好きだった笑顔は見せない

そんな姿は見たくない

細い骨
白というよりは黄色
黄色というよりはクリーム色
全然おいしそうじゃない

そんな物に箸を使いたくない

死んだら溶けて消えてしまうっていうのはどうだろう
死んだ者はすぐに溶けて消えるっていうのは
なかなか素敵だと思う

340 :ギムレット:2006/04/25(火) 22:59:01 ID:OUkMOOPs
>>225
これは暗号ですか?
頭文字だけを抜き出してみたり、
文字が何かの図形を描いてないかと色々考えましたが、
私にはさっぱりでした。
詩として評価するとEですね。
矛盾しますけど詩として評価に値しないです。

>>231
何か歌詞みたいですね。
とりあえずある種の焦燥感は伝わります。
正直あんまりきつい事は書きたくないかな。
まだ書きなれていない人のようなので。
自分の中にある想いを素直に書くのは悪い事ではありませんが、
人に印象的、効果的に伝えるにはやはり技術が必要です。
上手な人の作品を多く見て目を肥やしてください。
D−



341 :ギムレット:2006/04/25(火) 22:59:52 ID:OUkMOOPs
>>227
替え歌・・・しかも何ちゅう内容だ。
あの、投稿するスレはちゃんと確認してください。
ちょっと間違えすぎだと思います。
でもせっかくなので評価してみますか。
最初はひどく不愉快な内容だなぁと思いながらメロディーに乗せて読んでいくと、
「良いなぁ良いなぁニッポンって良いな」でフリーズ。
痛烈な皮肉にぐさりと来ました。
それでいて原詩から外れていず実に上手いです。
バングラデッシュの現状は分かりませんが、
彼らからすれば日本はおとぎの国のようなんでしょうね。
「日本昔話」をもじったのも、その事を暗に伝えようとしたのかもしれません。
またバングラデッシュと日本の国旗は色違いというのは有名な話で、
短い中に二重三重に組み込まれた仕掛けには驚嘆の一言です。
天才的、いやまさしく天才です。





ここが「君の替え歌5段階+αで評価するよ」スレならばね。
いや、でもマジで面白かった。そこは嘘じゃない。
あとタイトルは味消しだね。ちょっと勿体無い。
なお詩としての評価はありません。
では気をつけてお帰りください。


342 :各前はいらない:2006/04/25(火) 23:17:40 ID:hioVnLgG
>>223書きました

>>333
繋がり薄いですかね?
確かに単発になった感はあります(´・ω・`)

>>335
解説させていただくと
平凡な人生に満足しない人がいて、その人の人生に刺激を与える為のスパイス、
つまり歯車をほんの少し狂わせ、今まで積み上げたものを一つだけ抜いたりするのです
でもその人はその時はそんな些細なことに構わないんですが、
後々歯車が100回回ったり、積み木が100個積み上がったりした時に、
ほんの些細なスパイスが生み出す大きな差異の恐ろしさに気付くのです
しかしもう為す術はなく、出来ることといえばその積み上げた積み木を根から崩す、
胃の中に入った香辛料を吐き出すしかないんですが、そうする勇気は出ないという
その辺まとめて因果、って分かるわけないですよねorz
解毒剤は言葉が見当たらなかったので適当に(´・ω・`)

お二方とも評価感謝です

343 :名前はいらない:2006/04/25(火) 23:26:46 ID:2pToyztm
昔聞いていたあの曲は
まだこの時代でも忘れられることなく
みんなを励まし続けている

でも昔死んだ僕の親友は
悲しみだけを置いていって
みんなの思い出から消えてしまった
覚えている人もいるだろう
でもそれは数人でしかない

実際人間は自分達が作ったものよりも
早く忘れられてしまうのだ
そう思うと人間がどれほど惨めな存在だってことがわかる

そして僕はそんなことを考えながらも
昔聴いていた曲をまた耳に傾けながら
のんきに昼寝をする

どうせ僕は忘れ去られる
だったらのんきに暮らせばいいさ

そして僕という存在は風に流されながら消えていった

344 :名前はいらない:2006/04/25(火) 23:29:33 ID:2pToyztm
343です。
タイトル書き忘れました
タイトルは「時」です。

駄文ですが評価お願いします。

345 :ギムレット:2006/04/25(火) 23:37:36 ID:OUkMOOPs
>>232
ディープインパクト、無敗で三冠を制したスーパーホース!
生ける伝説を現在進行形で目の当たりに出来る幸せをかみ締めましょう。
今週、淀の大舞台天皇賞(春)に出走ですが、
きっとここを通過点にしてより広大なる高みへと羽ばたいていってくれるでしょう。

で、詩としては・・これ書きかけですか?
評価の仕様がありません。
何か今日はこんなのばっかだな・・。

>>233
部分的にはいいものを持っているけど、まだ独りよがりから抜け出せていないかな。
詩の方向性が定まりきっていなく各連のベクトルにぶれを感じます。
踏み込んだ指摘をすると、
1連目は質量の違う内容を、しかも重い方を先に持ってくるというのはちょっと構成のセンスが悪いです。
2連目は三行目まではなかなかですが、最後の一文が意味不明に近いです。
こんな聞いた風な紋切り型なフレーズよりもあなたの素直な言葉の方がずっと心に響くと思います。
3連目は前半は正直読んでいて不愉快になりますし、後半は詩の言葉になっていません。
4連目は2連目の続きですが、3連目を挟んだ意味が分かりません。
このように内容的に繋がる連の間に一見関係のない内容の連を挟んで寄り道する事で、
アクセント的な効果が生じたりその後の内容に深みが増したりと成功する場合もありますが、
この作品では構成の破綻になっています。
最後の一行も主人公に感情移入できないというか出来るように誘導できていないのに、
勝手に苦しみだされては読み手はもう遠くから眺めるしかないです。

とにかく全体的に構成が散漫です。連単位ですらおかしいです。
それと、世の中はそんなステレオタイプに切り捨てられない事ばかりです。
その理想と現実の狭間で苦しみながらも、みんな現実と折り合いを付けて生きています。
人が書き人が読む詩ですから、もっと体温や息遣いを感じれる作品を書いてみてください。
所々に見るべきものはあったけど、総合的にはDかな。

346 :おやすみなさい:2006/04/25(火) 23:58:13 ID:lOlmnhZK
疲れたので
波をつまんで持ち上げて
もぐりこんでみました
うつぶせに横たわっていると
海の下は
地球の産声が残っていて
うとうと眠くなりました

しばらくここで休みます
波が少しめくれていても気にしないで
寝相が悪いだけだから

347 :名前はいらない:2006/04/26(水) 00:30:50 ID:b729W6/9
未評価まとめ
>238 >239 >240 >242、244 >243
>245 >246 >250 >251 >252
>254 >258 >260-261 >262 >263
>264 >265 >267 >268 >269
>270-271 >276 >277 >278 >282
>290 >294 >295 >313 >337 >339 >343 >346

348 :名前はいらない:2006/04/26(水) 00:57:44 ID:AjbJaVif
「見つめて」

見つめて 見つめた
君の瞳

見つけて 見えた
君の瞳

不安に染まる その身体を
強く 優しく抱きしめて

いつまでも 君と歩いて生きたい。

349 :名前はいらない:2006/04/26(水) 01:39:01 ID:b729W6/9
オナニストが少し評価するよ
>>238
こえぇよ、ふざけんなよ、漏らしたよ。

>>239
エロェよ、ふざけんなよ、漏らしたよ。

>>240
なるほどね、うん、なるほど。少し考えさせられる物があったよ。
電子辞書、一回目読んだ時は何で電子辞書かわから無かったけど、2回目読んでわかったよ。
確かに俺も電子辞書、知る事が出来ないのはなおさらだね。
悲しみと皮肉と、苛立ちにも似た感覚が込められた作品だね。まさに無力。

>>242,244
言いたい事はわかるが、つまらないんだよね。
傍観者のようでいて、その実一面的にしか物事を捕らえていないし、うん、つまらない。
君は無色の叫び声をあげる人でも彼らでも、傍観者でもない。
ただ言葉を繋げているだけ。無いんだよ、中身が。
怒りも悲しみも狂気も無いの、君の詩には。それを詩っているにもかかわらずね。
最早とか言ってるけど、君がいないの、この中には。
見えないの、世界が。何にも無いんだよ。
E・・・言葉繋げているだけ


350 :名前はいらない:2006/04/26(水) 01:52:03 ID:b729W6/9
>>243
はぁ ・・・E
>>244
だから?厨房乙。 ・・・E
>>246
つまらない ・・・E
>>250
笑わないから言ったらいいと思う・・・D
>>251
はたして変わる必要があるのかな?・・・E
>>252
意味がわからない、どんなものを伝えようとしているのかわからない・・・E

351 :名前はいらない:2006/04/26(水) 02:31:09 ID:b729W6/9
>>254
なるほどね、ちょっとニンマリした。その通り、その通り。・・・D
>>258
泣いた、チョー泣いた。ガンバレ、超がんばれ。
君がその詩の中にいるね。良いね、良いね。
いいな、いいな〜親父って良いね。
俺が点数つけるの失礼だけど。
A・・・すごい良いよこれ
>>260
切ないな〜いい詩だね。
生徒を見送る先生が思い浮かんだ
遠くへ 遠くへ いいな〜
解説はいらないね、感動のある、いい詩。

>>262
悪くはないけどそれ止まり。

>>263
う〜ん、なんともなぁ〜。
好き嫌いでえり好みするのはイクナイと思って、何度見直して見てもE。

>>264
無駄に長いだけで、なんと言うかめんどくさい。
C-・・・めんどくさい
>>265
さよですか。

>>267
そうですか


352 :名前はいらない:2006/04/26(水) 03:04:53 ID:b729W6/9
>>268
つまらん、・・・D
>>269
好きではない、でもCぐらいはいってるだろうと思う。
もう一度言うが、まったく好みではない。
自分をさらけ出している所は素直に評価できる。
俺に訴えかけてくるものは全く無いが、何かしら感じる人もいるだろうと思うのでC。

>>276
すげぇつまんね。

>>277
泣けよ うぜえよ 知らねぇよ 詩じゃねぇよ がんばれよ 元気出せよ。

>>278
だから?

>>282
何にも感じなかった

>>290
俺には感じるものが無かった。好みじゃないから、好きな人もいるだろう事を考慮して+0.5点
D+
>>294
君が消えろよ、もう訳わかんねぇよそういうの。その手の電波に晒される評価人の精神力も考慮しろよ。

終わる
>270-271>295 >313 >337 >339 >343 >346

353 :名前はいらない:2006/04/26(水) 03:43:47 ID:tNFFyr43
>>352
>>290です。
評価ありがとうございます。
もっと高評価得られるよう頑張ります。
ありがとうございました。

354 :名前はいらない:2006/04/26(水) 05:51:11 ID:sHigLj40
>>295
40代50代無職童貞のオナニーだったらどうおもいますか?B
>>313
哀愁漂う作品ですね。40代独身平社員の現実逃避って感じですねB
>>337
テレビが友達ということですか?C
>>339
そうしき代がかからないから良いかもいれませんね
しにんのかおを見たくないっていうのはわかりますが
はしで骨をつまみたくないというのはよくわかりませんでしたC+
>>343
自分たちが作ったものでもどうでもいいものだったら忘れますしD−
>>346
それがどうしたの?って感じですね
当たり障りのない作品で良いとおもいますB

355 :268:2006/04/26(水) 06:40:12 ID:Oua9vJHD
>>352
評価ありがとうございました。
つまらん・・・とは。
真摯に受け止めさせていただきます。
ガクッ

356 :名前はいらない:2006/04/26(水) 06:57:39 ID:Zl1Qy/xd
>>341
おぉ。ギムレットさん評価お疲れ様です、初めてAをいただきました。本当に光栄です。もっといい作品が書けるよう精進します。

357 :名前はいらない:2006/04/26(水) 07:08:42 ID:1SZUzsVX
>>240です。
>>349評価ありがとうございます。Cを頂けてとても嬉しいです。

358 :名無し☆:2006/04/26(水) 09:50:45 ID:OWkoDl3Y
タイトル:孵り道
入りたい入りたい子供になって君の中へ
孵りたい孵りたい死ぬ気になって君の傍で
塵一つない純白の中キラキラした瞳で見つめないで、背中かゆくて汚したくなるよ☆憂さ晴らしには快い日に待ち合わせるチェリーウェイ
誰も君さえ知らない変な癖は僕のだけのもの、今日も一秒で気付けたよ☆
夢であろうと、神懸かってようと死神には戻れない☆手が綺麗、繋いでいたい☆それだけの話
隣の世界、息遣い、ピンクの呪い☆
君の家には海が流れて、それが何かに代えられるなら入りたい入りたい子供になって君の中へ
孵りたい孵りたい死ぬ気になって君の傍で
いつか溶け合えた日の空の色思い出せるかな?
今さら思い出せるかな?

359 :358の者:2006/04/26(水) 10:04:49 ID:OWkoDl3Y
上の詩の裏タイトル
『エロティシズム外伝』☆
さっき読んだら相当エロい詩だったんで。
あと“懸かる”の使い方が難しくてあってるかどうかわかりません☆教えてくだ佐井。

360 : ◆OPBYKkBBNQ :2006/04/26(水) 10:11:47 ID:jwtxe4rY
>>354
ありがとうございました。

361 :名前はいらない:2006/04/26(水) 10:57:25 ID:1+wFsnDG
みんなちょっと噂してるの 大人みたいなキスを
おませなあの子は知っている 大人のキスの味
彼はどうも奥手なのよ 子供だから仕方ないけど
だけど今日は 私たちも大人に近づくの

君の耳が赤くなる 夏の海の夕焼け色
大人のキッスってどんな味?
ためしてみましょ

おませなあの子は行ってたわ キスはゼリー味と
言われてみれば そんな風なイメージはあるけど
レモンだとかイチゴだとか 噂だけは聞いていたけど
本当の事知りたければ ためしてみればいい

君の名前呼んでみる いざとなるとドキドキする
振り向いたほっぺ、りんご色
さぁキスしてよ

目は開けてるの? やっぱ閉じてるの?
そんな事もよくわからない
シチュエーションやお洋服もこれでいいのかな?

二人の目が近くなる こんな事が大人なのね
せぇのでキュッとつかめれば すぐためせるわ

耳の奥が痛くなる 夏の海は夕焼け色
大人のキッスが知りたいの
さぁキスしてよ

362 :269:2006/04/26(水) 14:31:37 ID:Moo9NU4b
>>352評価ありがとうございました。精進していきます。

363 :お願いします…:2006/04/26(水) 18:02:24 ID:8d2Npvox
あなたと二人 幸せの日々
ずっと覚めない夢を見ていた
縁側で猫 お腹に乗せて
二人寝ころんで笑いあった日
繋いだ手、伝わる温度
温もりが忘れらずに…
東京の風に声は掻き消され
あなたの背中見えなくなって
東京の波に押し流されて
いつしか二人変わっていくのか

あなたと二人 幸せの日々
ずっと覚めない夢を見ていた
重ねた言葉 身体に心
いつも近くに君を感じた
愛しさに溢れた感情
伝えたいもう一度だけ…
誰よりも大切な人よ
あの日見た雪のように
どこまでも純粋だった
出来るならそのままずっと染まらずにいてほしい
また会えたならその時は
もう二度と離しはしないから
また会えたならその時は
抱きしめて離さない、いつまでも

364 :お願いします…:2006/04/26(水) 18:03:30 ID:8d2Npvox
あなたがくれたキーホルダー
いつも毎日着けてるよ
あなたの編んだあのミサンガも
いつも毎日着けている
どれだけ孤独な夜が待っていても
あなたを忘れたくはないんだ

誰よりも大切な人よ
あの日見た雪のように
どこまでも純粋だった
出来るならそのままずっと染まらずにいてほしい
また会えたならその時は
もう二度と離さない
いつまでも
いつまでも…

365 :ゆかい:2006/04/26(水) 19:04:35 ID:u3LPMd0R
初投稿です。お手やわらかにでも厳しくご評価おねがいします。

「毎日ずっと」

忘れられるはずないんだ
ボクは毎日同じ電車の同じ車両に乗る
ボクは毎日同じビルの同じ席で働く

忘れられるはずないんだ
ボクは毎日同じコンビニの同じおにぎりと牛乳を買う
ボクは毎日同じ掲示板に同じレスを書く

忘れられるはずないんだ
ボクのあの人は別のどこかで別の瞳に微笑んでいるのかな

366 :260:2006/04/26(水) 19:05:00 ID:Peg2fKBc
ありがとうございます。B頂きましたー。
>生徒を見送る先生が思い浮かんだ
恋愛的な感じに書いたんですが、hmmそういう視点でも読んで頂けましたか。
今度はもう少し捻くれて書いてみたいですね。ありがとうございました。

367 :258:2006/04/26(水) 19:51:25 ID:60uZWgdD
>>351
御評価をいただいてありがとうございます。
身に余る光栄です。自分の身の程をわきまえて、精進いたします。

368 :名前はいらない:2006/04/26(水) 19:52:41 ID:Zl1Qy/xd
>>364
リア厨もしくは工房乙

369 :名前はいらない:2006/04/26(水) 20:40:16 ID:uHA4PvIv
「雪とわら半紙」

また鉛筆を握る手が強くなる。

父を訊ねられたら平の会社員と答えろ。
今日も誰かに頭を下げていると。
母を訊ねられたら理容師と答えろ。
毎日男の頭髪を整え髭を剃っていると。
兄を尋ねられたらフリーターと答えろ。
コンビニのレジと商品管理をしながら
今日も自分の道を探しているのだと。
妹を尋ねられたらミュージシャンと答えろ。
日永一日家で携帯で自作の詩と曲を作っていると。
犬を訊ねられたら雑種と答えろ。
動物愛護センターからやって来た年齢不詳の天使だと。

また今日もお前は色々訊ねられるだろう。
お前の身なりや持ち物で
お前をランク付けする奴がいるだろう。
だけどいつでも思い出せ。
お前はいつでも美しい。
鉛筆を握る強い手だけがお前の武器で
なんの役には立たないと思っていても
お前のその手は他のどんなものよりも強いんだ。
強いというのは美しい。
取り繕う困った顔のその笑顔も
お前の世界を守る強さなんだ。

外ではまた雪が降ってきた。
鉛筆を握る手はまた強くなり
鉛筆の字はどんどん濃くなる。

370 :名前はいらない:2006/04/26(水) 22:09:09 ID:OCWkNaP0
「Stranger Than Fiction」

この無法地帯で、想像なんかよりぶっ飛んだ出来事が、今も起きているんだぜ
だって、その本の中に、君の人生の全てが書かれているわけ無いだろう
時に、
「事実は小説よりも奇なり」

全て彼らは知ることになるだろう
口に出した真逆のことを思ってる、矛盾した社会が保ちつつある中で
付けるなら、こんなキャッチコピーは如何だろうか
「生きぬ主人公よりも、幅広い未来」
及び、
「事実は小説よりも奇なり」

語るに足りないだろう。この人生、答えと例外が存在するんだ
無理が可能になっても、驚きはしないさ
だって思うだろう?「奇跡起こらずして、垂れ幕下がらず」
故に、
「事実は小説よりも奇なり」


勢いで書いてみました。題はご存じの方も多いと思います。お願いします

371 :名前はいらない:2006/04/26(水) 22:28:40 ID:OCWkNaP0
-口に出した真逆のことを思ってる、矛盾した社会が保ちつつある中で
+口に出した真逆のことを思ってる、矛盾した社会が保たれつつある中で

また日本語がおかしいところがあったorz ごめんなさい

372 :◆/2qAba9tJk :2006/04/26(水) 22:36:04 ID:nVt0g2E+
「溶けて消える(>>339の推敲)」
死んだら溶けて消えてしまうっていうのはどうだろう
死んだ者はすぐに溶けて消えるっていうのは
なかなか素敵だと思う

血色はいいのになぜか冷たいほっぺた
手足をだらんと伸ばして
うすい瞼は閉じたまま
私の好きだった笑顔は見せない

そんな姿は見たくない

触るとざらざらしそうな細めの骨
少し黄ばんだ画用紙の色
みんなを和ませる可愛らしさは
骨までしみ込んでいなかったみたい

そんな姿は見たくないって

死んだら溶けて消えてしまうっていうのはどうだろう
死んだ者はすぐに溶けて消えるっていうのは
なかなか素敵だと思う

373 :◆/2qAba9tJk :2006/04/26(水) 22:38:18 ID:nVt0g2E+
>>372
骨の部分が分かり辛いという評価をもらったので
少し推敲してみました。
どちらが良いかも教えてくれると嬉しいです。

374 :名前はいらない:2006/04/26(水) 22:53:03 ID:pT9sBj3S
違いを受け入れられないのに
他人との差はつけたがるんだね

375 :名前はいらない:2006/04/26(水) 23:26:30 ID:ARgPAn/+
「コッペパンにはかなわない」

朝日も知らずに熟成し
すべての物を受け入れる
踏みつけられても文句も言わず
押し込められても文句を言わず
好かれなくてもいいじゃない
捨てられたっていいじゃない
忘れられない人になれ
コッペパンにはかなわない


376 :  ◆UnderDv67M :2006/04/26(水) 23:35:10 ID:AU0rukZw
>>330 そーゆぅのはメル欄に書くな つーかレスの間に5分間も空けんな馬鹿タレ

>>331 よし任せろ! 逝ってくるぜ!

>>332 僕は持たないから知らないからの一点張りで表現放棄するに詩作行為に値せんわ これからも自己満足していて下さい D−


>367 >366 >362 >360 >357 >355

↑詩作にプライド持ってない奴のオンパレードだな このスレに居る人間にとって創作行為はただの暇つぶしなのネ まぁいっか手間が省けるし

俺のときはクレームもないがそんなに感謝された試しがないぞ!!! 

377 :名前はいらない:2006/04/27(木) 00:21:29 ID:j8sMbgjz
VIPから来ました^^

『碧の本能』

白と蒼のマーブルの下で
緑の土を踏みしめる野生
灰色が厭で抜け出したのよ
枯れた喉を潤しに来たのよ

穢れた街から飛び立って
小さな自然を探し出した
ただ もっと 強くなりたいの
ただ もっと 触れていたいの

何時か視た あの夢のようにね


それでも緑は儚く穢れて、時の流れに呑み込まれて行くわ。
あの風も今は遠い思い出に。あの空も今は灰色に見える。
幻影の息づくこの街に、私もまたその流れの中に。

また行こうかな、あの場所へ。
今度はもっと、奥深くまで。

私の中の碧が叫ぶ


「還りたいよ」

378 :名前はいらない:2006/04/27(木) 00:22:26 ID:njkb74ZY
今まで君のいる世界しか知らなかったから
いきなりこんな何もない空の下に放りなげられても
何も出来ない
何をしていいのかもわからない
君はいないのに
無様な自分を
見られたくなくて
ただ、ちっぽけな
虫のように
あがく

379 :Zero:2006/04/27(木) 01:11:10 ID:4Mz/9JBX

       世界のどこかにいる彼方へ

望むだけでは叶わないような事ばかりで
   
         心が闇に染ってしまう事もあると思います

それでもその向こうの光を信じて

              強くありたいです



380 :桜緑:2006/04/27(木) 01:39:32 ID:BoNyaPPW
>>328
わたしは>>291>>292において君に問い掛けた者である。
どうやら私の問いかけに答えていただけた様なので
こうして逃げも隠れもせず、名前をつけて再度君に問い掛ける

まず、君の答弁に関してであるが、やはり君はあまりにも幼い
と言わざるをえない。議論というものをあまり経験した事がないと
容易に想像がつく反論形態であるね。
同じ土俵にあがるのに怯える幼年者固有の自己の存在に対する甘え
見識の少なさからくるあせり
これが>>328における君の必死の自己弁護に見て取れます。
曰くウゼ−キメ−wwww、、、。
ほらこうして私は君の望むように名前をつけて君の前に
立ちました。私は君が真に幼稚でないことを願います。
どうでしょう。再度私の問いかけに、公式に社会的に通用する形で
ご返答頂けないものでしょうか。




381 :オナニスト:2006/04/27(木) 02:10:23 ID:at26Znmd
>>380
オナニストだけど、まぁ良いじゃないか。
>>376を見てくれ、お礼を述べただけの人に対してあんな事を言っている。
プライドが無いと言っている、人の心に触れる事を手間だと言っている。
でも、俺の時はそんなに感謝された試しがないぞ、とも述べている。
つまり嫉妬。
まだ自分が見えていないんだよ。
幼いと思うなら、幼い感性だからこそ見守るべきで、幼いと言う事自体で叩くのは間違っている。
そっと見守ってください。

382 :名前はいらない:2006/04/27(木) 02:51:22 ID:duzxwIQW
出会いと別れが重なる季節
君はこの町から姿を消した
(もう二度と会えない?)
最後に君が言った別れの言葉が今でも僕の鼓膜にこびり付いて離れない
繋いだ手はとうの昔に離れてしまって…あの時感じた温もりさえ時代と共に冷えきってしまった
湖に映し出したもう一人の僕が問い正す
(もう一度会いたい?)
少し泣き、少し笑い、そして走る
走り出した衝動は止まらない

もう二度と離さない
出会いと別れが重なる季節
あの錆び付いたフェンスを飛び越えて君を探しに行くよ

383 :名前はいらない:2006/04/27(木) 03:08:15 ID:at26Znmd
「君へ」
突然ごめん 君に伝える事がある
取るに足らないたわごとだと思って聞いてほしい

君は汚泥、晒されなければならない
君は汚泥、吐く息はヨドミ そして醜い
願わくば君が、激流に揉まれますように
顔の無い、凍える流水にさらされますように
君は汚泥 醜いヘドロ

でも怖れないで きっと大丈夫
でも怖れないで 僕には見えているから
君の中で静かに息づく 黄金色の輝きが

僕が君の心に触れるのは 僕が君に触れたいから
僕は君を 負担だとは思っていない

僕が君を殴るのは 僕が君を憎いからじゃなく
僕は君を 信じているから

君は汚泥 取るに足らないヘドロの塊

でも聞いてほしいその意味を
たとえ金の一粒が 隠れて眠る汚泥でも
晒されなければ 輝かぬ 汚泥のままでいる事を

だから聞いてほしいこの意味を
黄金色の輝きを 放つまでのその間
凍える水に 晒される 汚泥のままでいる事を

輝く君の未来の為に

384 :名前はいらない:2006/04/27(木) 03:28:11 ID:at26Znmd
>358 >361 >363 >364 >365
>369 >>370,371 >>372,339 >>375
>377 >378 >379 >382

385 : ◆notePDkbPQ :2006/04/27(木) 07:34:56 ID:+xH8TODL
「いとし君」

白いねぎのような君の素足 くらくらきちまった 
素敵素敵な君 鋼のような君を びしっと抱きしめたい 
僕アナコンダ いやアオダイショウ ヤマカガシのように 君をだいじに抱きしめる 
君君君素敵な君 白い雪のような 君の肌 君の大事な肌 39でも素敵です ばばあいやいや まだ若い 自信を持って
君はお月様のように素敵 光って光って眩しいよ 眩しいよ いつまでもいい年こいても眩しいよ 君君君いとし 
僕は君の影になる ひたひたひたついていくよ ツイテイクよ ぼちぼちとしつこく いつまでもついていくよ
ああ、ああ、ああ、ついていくよ 朝も昼も夜も ぴったりついていくよ 
いいかねいいかねいいかね 君どんどんいくよ
もちろんOKですね うれしー、やった− 君君君、どうですか
もっともっともっと書きますか わおおおお 終わり

386 :名前はいらない:2006/04/27(木) 07:44:25 ID:+WNtp7Vm
繰り返すように雨が降る
妹が死んだ晩夏の浜辺
あの波のわき上がる縁から
彼女はもう帰ってこない

青ざめた車輪が雲の上で廻っている
誰もそれを止められない
世界のはじまりはいつも海から溢れ出て
もうすぐまた潮がひく時間
彼女を僕の妹とした
同じ車輪が彼女を奪っていった

波間のそこら中から手を伸ばす
ぼやけた哀願の幽霊たちの叫び
僕がその一部となったとき
あの浜辺にいるのは…

波はすぐに寄せてくるから
まもなく僕は飛んでゆこう 車輪に乗って 妹のもとへ

387 :名前はいらない:2006/04/27(木) 13:38:48 ID:3f9yhr4P
>>381は名前はアレだが良い事ゆーネ

388 :名前はいらない:2006/04/27(木) 14:12:45 ID:duzxwIQW
オナニスト万歳

389 :名前はいらない:2006/04/27(木) 15:30:26 ID:j8sMbgjz
「オナニスト」

満月の光と共に部屋の中へ
曇りガラスが俺を隠すから
入り組んだ世界に疲れた俺は
寝転んで始める自己陶酔

幻想を展開して夢の中へ
逃げてるのは判ってる
それでも未だ幼い俺には

満月の光に狂わされたか
昇りつめて絶頂は早く
襲い掛かるのは睡魔と倦怠感
その奥に眠る絶望に侵され
今宵もまた深く深く眠る

何時か見た「あの日」に還る事を夢見て・・・

390 :名前はいらない:2006/04/27(木) 15:35:54 ID:j8sMbgjz
オナニストの人気に嫉妬して書いた。
特に反省はしていない。

391 :781:2006/04/27(木) 19:04:03 ID:4gdKkmGS
>>238の再評価希望です。
理由は何処がどう悪いのか、何故D判定にしたのかがいまいち解らないからです。

392 :名前はいらない:2006/04/27(木) 19:20:33 ID:imz3qgw3
「オナニスト」

シコシコ シコシコ

今日も画面に向かって自分に陶酔
俺はカッコイイ 俺ってステキ

シコシコ シコシコ

お、こいつは俺のことちゃんと分かってるな。よしよし
何だこいつ?俺様にむかって文句いいやがって。しねよ。

シコシコ シコシコ

そしてスレにはティッシュの山が生まれる

393 :  ◆UnderDv67M :2006/04/27(木) 19:32:00 ID:1rCF7dv9
>367 >366 >362 >360 >357 >355 の奴らにウリはプライドはないと言ったが本当にプライドがない奴ばかりだよ

>>380
「セン5スレは変なんです!! 主観で評価しているのです!! どう検討できるのですか?」の次はコレか……。

俺という存在に対し教えを請うならばまずそれ相応の手筈を踏め 浅ましいにも程がある
どーでもいいが「君は本当に幼稚なんです!議論に馴れてないのです!本当です!」で逃げてんじゃねーよw

なんでこの板の人間は「アンダーはあのスレでこー言ったからこーだ!!」 「俺が正しいんだ認めろ!!」
「アンダーは幼稚なんだよ!だからアンダーは間違ってる!!」しか言えない程レベルが低い人間ばかりなの?

お前が球を投げ俺は打つしか出来ないか? 俺という存在に寄生するのは構わないが逃げずに>328に答えろ 甘えるな


>>381 あんな事もなにも、自作した作品が「つまらんD」で終わる評価に疑問に思わんのはプライド無き明白な事実
この俺が批評能力の乏しいお前に嫉妬してるという事にしてこの話題を終わらせたいのか・・・。 いいから少しは努力しろチビ

>>387 お前らにはそんな知能しかねーのかYO

>>390 いいからVIPに帰れグズ


あー荒れてきた荒れてきた(´Д`) 糞評価しかもらえない名無しの反乱は何時見ても醜いものがあるな

394 :Mosquito'sうんこ ◆notePDkbPQ :2006/04/27(木) 19:59:25 ID:0HB42vLD
>>238 この作品は、破瓜のことを描いているのだと思います。1,2連目を読むと、
「熊」が男性の暗喩で、「私」は女性と想像がつきます。3、4連目の内容だと、
「貴方=熊」が女性のようにも読めますので、混乱します。暗喩を整理して、
意味が通るようにしてください。 D+

395 :  ◆UnderDv67M :2006/04/27(木) 20:26:05 ID:1rCF7dv9
ホラ さっさと未評価まとめなさいよ そーじゃないと作品評価してあげないんだからっ!

396 :雑用係 ◆notePDkbPQ :2006/04/27(木) 20:39:45 ID:0HB42vLD
>358 >361 >363-364 >365 >369
>370 >372 >375 >377 >378
>379 >382 >383 >385 >386
>389 >392
未評価17デス

再評価希望は
@1作品につき1回迄
A「評価されたレス番」を載せる
B「納得いかなかった箇所」を述べる





397 :名前はいらない:2006/04/27(木) 21:59:59 ID:VoVb6OPf
「orange」

広い空の片隅で
生まれ変わる街の色を見ていた
君の声は聞こえない
僕らはもう大人に成りすぎた

誰のための鐘の音か
帰り掛けてふと立ち止まる

時計の針を回して 昨日に戻れるなら
迷い続ける僕に 何を今告げるだろう
そんな終わりない問いを繰り返して
眠る オレンジ色の太陽

398 :名前はいらない:2006/04/27(木) 22:25:07 ID:4Zdnfjx6
改行が多すぎるって言われる場合には二つにしてしまって
よいのかな??

399 :名前はいらない:2006/04/27(木) 22:25:12 ID:j8sMbgjz
殺伐としたスレに救世主が!
 .__
ヽ|・∀・|ノ ようかんマン
 |__|
  | |

甘い甘い夢のように
溶けていく 黒い塊
ざらつく舌先 突き刺す角を弄んでね
噛み付けばこんにゃくみたいに
中から溢れるのは魅惑の香り
力を込めれば甘い光が僕の体に
そして後に残るは少し欠けた君
汚された君も可愛らしいね
ゾクゾク来るよ もう止まらない
ほら 一つになろうか
綺麗な君を穢してあげる

ありがとう、ようかんマン!

 i〜'~~|
 |__|
  | |

400 :名前はいらない:2006/04/27(木) 22:26:58 ID:j8sMbgjz
>>397
ちょwwwwwwwwwww
通報しますたwwwwwwwwwwww

401 :名前はいらない:2006/04/27(木) 22:29:15 ID:urHXhvP9

「見つめて」

見つめて 見つめた
君の瞳

見つけて 見えた
君の瞳

不安に染まる その身体を
強く 優しく抱きしめて

いつまでも 君と歩いて生きたい。



・・・御願いします


402 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2006/04/27(木) 22:40:35 ID:zZOTj4/Q
「OB JE CT」


霊 音 不 玄 安 無 為 

アリオスの輝きは
つぶやきに象られ

ノ/ノ丿ノ丿/ノ/丿/ノ丿
乀ヽヽ丶乀ヽ丶ヽ乀乀ヽ
閉幕を催す      **
            **
長い闇に描かれた   * *
蒔きびしの象徴     * *
を投ぐ        ** *
一粒の少女の叙情    ***

並に俄然 攻撃する群集
は散っていく。

--人-人-人--人-人--入--人-人--

403 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2006/04/27(木) 22:41:47 ID:zZOTj4/Q

20歳にも達していない
未熟な星が
花火となって
オブジェとなって
***
_/*>/*_
*/**********|
/*************|

財布に 嵌った 


。街。

 ◆ ■  ★

404 :名前はいらない:2006/04/27(木) 23:12:41 ID:Tcd6z1sJ
「本」
この本には汚い言葉ばかりだ
人を見下した時に出たイヤらしい歪んだ優越に浸った気持ち
上から踏みにじられた時にでた憎悪にまみれた醜い想い
醜くて汚れた言葉がこの本には溢れかえっている
でも
ほんの少しだけ愛の言葉もある
照れ臭くて言えなかったセリフ
緊張して声にならなかった想い
今まで飲み込んできた言葉から作られた本は百科辞典みたいに分厚い
次二巻が出せる時がきたら
そしたらその本には愛の言葉など一切ない汚い言葉だけで溢れていて欲しい

405 : ◆FLAT/9cyos :2006/04/27(木) 23:22:33 ID:gP0ghcmb
「アンビヴァレンス」


月光に映える
初冬の粉雪
真白にきらきら輝いて
夜の野原を真白に染める
少しずつ 少しずつ 重なって
止むこともなく 降り積もる

やがて夜に日が昇り
雪は雨に 降り変わる
雨は変わらず粉のよう
わずかに舞い散る霧雨が
野原の化粧を削ぎ落とす

日が沈み
再び月が顔を出す
くるりと禿げたその頭
うんべらぼーっと光だす
そばにちょこんと爆弾置いて
どかんと一発ハゲ頭



406 : ◆FLAT/9cyos :2006/04/27(木) 23:24:32 ID:gP0ghcmb
降り注ぐ月の破片
あああああああ
誰だろう誰だろう月を壊したの誰だろう
頭に破片が突き刺さる
吹き上がる血しぶき
これが最後のテレパシー

積み重なる罪重なる
月はもうないけれど
天へと高く積み重なる罪重なる

407 :名前はいらない:2006/04/28(金) 00:23:03 ID:8GEFEm+9
>>358-392
意味わかんないしつまんないし詩ノートでも買ってそれに書いてろ
全部E

408 :名前はいらない:2006/04/28(金) 00:25:50 ID:8GEFEm+9
>>397 >>399 >>401 >>402-403 >>404 >>405-406

未評価5

409 :名前はいらない:2006/04/28(金) 00:42:52 ID:O4ix13ag
↑こういう奴一番なんとかして欲しい。湧くな目障り。

410 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2006/04/28(金) 00:55:31 ID:KfPzXZPU
ある日二人は出会ったの 白くてふわふわ
夏の空色の小さな瞳 
驚いたように 恋をするように
ゆっくりと近づく 毛先が指に触れる 
あなたは白い仔猫
抱き上げた手をそっと放して
ごめんね 私は何もしてあげられないの

あの日二人は出会ったの 雨に打たれて
カタカタ震える小さな身体
凍えるように 怯えるように
ゆっくりと弱くなる すこしづつ冷えていく 
あぁもう動かない
私のこの手で暖めてあげるから
ごめんね もう少しだけここにいて

突然目を開けて トコトコと歩き出す 
夏の空色の目でのぞく
泣いてる私に小首をかしげて
鼻先すりつけて
つかの間だけの悲しい奇跡
ごめんね 名前も付けてあげられなかったね

411 :名前はいらない:2006/04/28(金) 01:46:40 ID:TbN6X1ki
>>393
オナニストだけど、
わかった、俺が悪かった。努力するからお前も落ち着け。
挑発に挑発で答えるんじゃなくて、スルースキルも少しは覚えろよ。
むやみやたらに挑発するなよ。な

412 :名前はいらない:2006/04/28(金) 02:50:24 ID:v2fLohiz
稲穂へと降る夕暮れの光に
制服の白が映えて
えりから伸びた人懐っこい笑顔が揺れるのを
遠く ひとり 見ている

うつむくと
ポロシャツの袖はくすみ
この白の明るささえ けして平等ではないのだと
机にうずくまったら 泣けそうだった

一生忘れるまいと誓ったいろんなことは
それでも、やっぱり
少しずつ 見えなくなっていきます

君のようになれたらと思っていました
もう 顔もあんまり覚えていない

さようなら
なにも見ていなかったふりをして
僕は大きな音で扉を閉めます

駐輪場の笑顔が振り向くのがわかったら
背中を向けたまま つぶやこう
また来るよって
言葉にしたら 思いっきり駆け出そう

聞こえるように

413 :名前はいらない:2006/04/28(金) 06:02:48 ID:uELqp7Dm
意味わからないって言われちった☆
そんなに意味わかんないの358?

414 :名前はいらない:2006/04/28(金) 06:43:08 ID:TbN6X1ki
>>350>>244>>245

415 :名前はいらない:2006/04/28(金) 07:00:52 ID:9rAl7jLL
未評価まとめ(23)
>358 >361 >363-364 >365 >369
>370 >372 >375 >377 >378
>379 >382 >383 >385 >386
>389 >392 >397 >399 >401
>402-403 >404 >405-406 >410 >412

416 :名前はいらない:2006/04/28(金) 07:38:44 ID:4SuG0otG
「白い壁」

目の前は壁だ、壁だ、うっとおしい、白い壁だ、何もかも、ぶつかる、かべ、でもやさしい壁
いけ、いけ、いけ、壁をくぐれ、どこまでも、くぐれ、白い白いかたまり、まとわりつく
なんだろう、せかい、ひと、運命、土、光、すてきなひと、いやなやつ、夏、春
花びら、渦巻くさくら、そのなかで、なかない、泣かない、大人になりたかった
自分、非力で、惨めな思い出、明日、でも、ここにある、昨日、大切にしなかった
でも、つながる、いつの日か、母、父、ゆるせるか、一人が一人でなくなるときに
私、いのち、こぼれる、血、水を飲み、いきる、食べる、排泄し、忘れる、思いです
これは、とりとめも無い、こころ、と、命、けずられていく、でも、まだ生きている
指も、足もうごく、善意、善意、あたたかなこころ、欲しがる、甘える、引きずられて
憎しみ、憎しみ、あきらめ、見上げる、どこにもある、なんだろう、つかむ、握る
いま、いまも、空腹、さばの煮付け、風呂、牛乳、新鮮な空気、寒い空


417 :名前はいらない:2006/04/28(金) 14:15:36 ID:XK+/chXH
揺らいでるケシの花を君がそっと折った
那由多に散らばる群のその数を数えた
走る君の影を踏んで僕も走った
転んで膝小僧が汚れた
影から離れた
僕は泣いた

小指の爪が割れた
世界の果てで失った
頬に伝うストーリー
窓に当たって砕ける雨の代わりがそれさ
現実には起こりえない
嘘でしか語れない
そんな真実だってある

夢でしか会えない
君が重なって
唇から溢れだすメロディ
届かずに触れずに
でもそれがいい
バックシートの犬でいたい


418 :781:2006/04/28(金) 15:31:54 ID:vB/31EVN
>>394
有難う御座います。すっきりしました。

419 :名前はいらない:2006/04/28(金) 18:22:47 ID:B95Odnz7
417はpillowsですか?

420 :名前はいらない:2006/04/28(金) 21:10:00 ID:z9SOKY+0
alBum

突然思い出した昔の思い出
今集めてアルバムを作る
小さな僕がそこにはいて
大人の僕に気づいていない
そう こんな情けない大人になるなんて思ってないんだ
沢山の不安を背負いながら生きてるけど
全て捨ててまた歩き始めよう

他人から見ればくだらない悩み
自分の悩みだから真剣に向き合っちゃう
なにかを変えるにはなにかをはじめないと
今のまま死んでいきたくない
思ったことを現実に移すのは勇気さえあればできるはず
分厚いアルバム残したい

421 :名前はいらない:2006/04/28(金) 21:18:32 ID:S1FfXmix
「\100グミ」
常連客の高校生
自転車をそぅっと停めてから
大きなカバンを背中に背負い
いつもチキンをかっていく
あついチキンをかっていく

今日も定刻通りに彼が来る
けれども今日は落ち着かず
なにやら財布をいじった後に
\100グミをお買い上げ
オレンジ味をお買い上げ

今日も定刻通りに彼が来る
やっぱり今日も落ち着かず
散々品をあさった後に
\100グミをお買い上げ
イチゴ味をお買い上げ

常連客の高校生
自転車をそぅっと停めてから
大きなカバンを背中に背負い
ぬくいチキンを買っていく
ぬくいチキンを買っていく

422 :名前はいらない:2006/04/28(金) 21:30:17 ID:WVKjhGUf
My freedom

他人に妥協して自分を失うのは嫌
「理解できない」って言われたからって
それがどうしたのって感じでしょ

私はあなたとは違う
あなたとは…

◇1 私の好きにさせてちょうだい
私は歌がうたいたい
大声で叫びたいのよ
あなたに何を言われようとも全然関係ないわ
いつだって好きにしていたいの

ここにずっととどまりたくない
だって同じものばかりじゃすぐに飽きてしまう
いつも面白おかしく過ごしてたいの

いろんなものに興味をもっていたいのよ…

◇2 ねぇ教えてよ
だってすぐに忘れてしまうの
いろんなものに目がいってしまう
私の頭がパンクしそうなくらい
いろんなことを知りたいの

他人に妥協して自分を見失うのは嫌
他人にごちゃごちゃ言われて涙を流すのも嫌

◇1 Repeat
◇2 Repeat

423 :名前はいらない:2006/04/28(金) 21:41:19 ID:0Zukwvk4
『恋戦歌』
ある日、戦いは始まった。
愛する人のためと、私は身を捧げた。
やがて、あいつは裏切った。
私を支えてくれていたあいつは、向こうの世界へ。

それ以来、あいつは先陣をきって攻め込んでくる、
どれだけ振り払おうとも。
そのたびに私の愛する人は、あいつの手に落ちてしまいそうになる。
国境に、大きな大きな川がある。
渡るには、六文銭の渡し賃がいる。
それなのにあの裏切り者は、すうぅっと越えて現れる。

私はこんなにも彼女を愛しているのに、
こんなにもすぐそばにいるのに、
彼女が振り向くことはない。

あいつはこの苦しみから逃げたのに、
あんなにも遠くにいるのに、
彼女はあいつばかり見ている。

彼岸のあいつは、微笑むだけでいい。
それだけで彼女は、涙を浮かべて悲しむ。
それなのに、
此岸の私は、どうにも無力らしい。
なにをしても彼女は、涙を浮かべて喜んでくれはしないのだから。

評価お願いします。
三角関係と死を題材にしました。

424 :ハイパー溶・溶:2006/04/28(金) 21:58:00 ID:kXON1/Wy
「無償の愛」
 
緑は酸素を僕等に
無意識に愛を
無償の愛を
僕らもまた
無意識に
寝てる間も
だからさ
死ぬ事なんか無い
こう記した僕の遺書は
未だに引き出しの奥
久々に読んでみると
無償の愛を感じた
何だろう?
あの頃の僕が
死のうとしてた意味が分からないけど
今日の僕に送った無償の愛
涙がこぼれようとも
昔の僕は知らん振り
無償の愛だ。




425 :名前はいらない:2006/04/28(金) 22:01:29 ID:z9SOKY+0
>>422イイ!

426 :名前はいらない:2006/04/28(金) 23:10:36 ID:M/MBVgZk
今ひどい自演をみた

427 :名前はいらない:2006/04/28(金) 23:12:47 ID:WVKjhGUf
>>425
My freedom書いた者です。私は作詞するの好きなんですが始めてこうゆう場に書かせてもらって、"イイ"って言われてすごく自信になりました!!
ありがとうございましたm(__)m機会があればまた書きたいと思います。
長文失礼しました。

428 :名前はいらない:2006/04/28(金) 23:56:13 ID:FEMBAQIj
雑音にかき消されたぎちぐち
機械のように引きずっていい気味
君が悪い 気味が悪い

ほら見てごらん
僕のめがね虫がしんでしまったよ

429 :桜緑:2006/04/29(土) 00:18:15 ID:zowy69ed
>>393
君は、物事を理知的に捉えることの出来ない人間である。
文章力のない幼児が感情に任せて駄々を捏ね 自己を顕すのと
ちょうど同じ行為だ。
>>俺という存在に寄生するのは構わないが
そもそも事の発端は
>>287における私の問いかけに
君がかくも低レベルな答えを用意したことにある。
君は日本語を、否、言葉というものすら使いこなすレベルにはありません。
ただ、自分の気に入る気に入らないにまかせて
王様気分に浸っているだけ。
頭の悪い人間だと、いともたやすくプロファイリングできたよ。
可哀相だけど。


430 :桜緑:2006/04/29(土) 00:28:22 ID:zowy69ed
>>287において私が主張したことの、ある種正しさは
皮肉にもunder氏が、証明しているんだよ。
このように文章力も日本語力も客観性をも持ち合わせていない
人間が、作品を評価しランクづけしている事実。
無論、単に他人の感想を求めかつ、そこに納得するのであれば
何の依存もありません。
しかしあらためて問い直したい事の本質が再認識できた次第であります。

431 :大沼ユミ ◆cj4.95aVS6 :2006/04/29(土) 00:33:50 ID:P2fSzIlu
[MAY]


五月の連休がもうすぐ
やって来るね・・

そしたら
幼い頃に、いつも遊んだ

河原へ行き
少年少女に戻って

はしゃいで見ないか?

お弁当を持参して

おにぎり、タコウィンナー
を食べながら
思い出話に、華を咲かそういつまでも

432 :名前はいらない:2006/04/29(土) 00:36:42 ID:gx5k0qXF
頭の良い人間は何事も良いほうに取るからね
どーせ適当に難しいこといってりゃイケると思ってんだろ?
それはギリギリ君の存在が確立されているにすぎないことだし
毎回毎回飽きずに喧嘩売って波乱にしてるよね
なにが言いたいって訳じゃないけど…

君の名前の総画って44じゃないかい?
誰とはいいませんが…

433 :名前はいらない:2006/04/29(土) 00:54:28 ID:ZeQ/Jbmz
今日

昨日と明日の狭間で
また一歩をためらってるんだ
戻りはしない でも
進むことが少し怖い
だから出来るだけ 出来るだけ
ゆっくり明日に歩く


434 :名前はいらない:2006/04/29(土) 03:16:43 ID:pX/7RpQE
>429

こっちでやれ。

【セン五スレ】について語り合うスレッド Part4
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1140877407/l50


435 : ◆xLIIL08AWE :2006/04/29(土) 03:52:27 ID:pX/7RpQE
>358「孵り道」

☆がキモイ。だがそのキモさが良い。
中盤までに多様して後半使わなくしたのは、
舞い上がっている自分と冷静になった自分のギャップを表現してると解釈した。素敵なキモさだ。
ちなみに

かみがかり 3 【神懸(か)り/神▼憑り】
(名)スル
〔古くは「かむがかり」〕
(1)神霊が人の体に乗り移ること。また、そのような状態やその人。
(2)尋常とは思えない言動を行うこと。また、いちずに信じこむこと。狂信的なこと。
「―的なところのある人」

だそうだ。まぁ言いたいことは通じたけど。つ【C-】

>361
良くも悪くも、「どこかで見たことがありそうな詩」
良くまとまっていると思う。こういうタイプの詩でここまでまとまったのってあんま見ない。
これといった欠点もないよ。意図的にこういう詩を書こうと思って書いたなら良いセンスしてると思う。
だけどね。うん。つまらないんだ。つ【D+】

>363
テンポが良いね。うん。
ストレートな表現を最初から最後まで続けてる。うん、歌詞っぽいよ。
そだね、もう少し含みを持たせた文とっか織り交ぜるといいと思うよ。つ【D】

436 : ◆xLIIL08AWE :2006/04/29(土) 04:21:25 ID:pX/7RpQE
おっと>435の>363は>363-364ね。

>365
当たり前のように繰り返す日々とあの人か。うん。じゃあちょっと厳しく。
1連目2連目はそれぞれほぼルーチンワークのような印象が受けられる。何にも考えずに繰り返す感じ。
「同じ」って言葉を多用したからかな。そこに最終連の「あの人」を持ってきたから、
「あの人」のこともルーチンワークのように適当に扱ってきたのか、と受け取った。
さらに「ボクの」=自分の所有物と勘違い、という言葉から、「ああこいつ思い上がりしてるバカで過去の反省なんてしてないんだな」
と感じ取った。そういう男の詩なのだ、と。これで解釈あってる?違うと思うけど。
良くみんな言うけど、「評価頼むまえに1日置いて自分の書いた文を見直してから投稿」してみたら良いと思う。
まぁそういう自分もめんどくさくてそのまま投稿して後になって「あの詩消してぇ」と思うけど。つ【D】

>369
まず誤字と思われる箇所から。>日永一日家で携帯・・・とあるが、日がな一日では?
日永は日が長いという意味で、日がな一日は朝から晩まで、という意味だったはず。
1連目は非常に良い。もう続きが気になってどきどきした。
2連目。うーん。すごく惜しいという印象。美しいと強いを多用しすぎて暈けた気がする。
ここをスパっと綺麗に力強くまとめると、この詩全体の質がぐっと上がると思う。センスあると思う。うん。
いやしかしこの詩好きだなー。直そっかなーと思うならもう一回見てみたい。Bつけてもいいけど、つ【C+】

437 : ◆xLIIL08AWE :2006/04/29(土) 04:26:43 ID:pX/7RpQE
未評価31

>370 >372 >375 >377 >378
>379 >382 >383 >385 >386
>389 >392 >397 >399 >401
>402-403 >404 >405-406 >410 >412
>416 >417 >420 >421 >422
>423 >424 >428 >431 >432
>433

増えていくなぁ。

438 :名前はいらない:2006/04/29(土) 08:20:09 ID:SGnHDNyv
love


ファミレスに1人で入ってる
映画館に1人で入ってる
大好きなあの子の笑顔は 雲さえも突き抜けて光る

いいわけばかりで
ダラダラしながら過ごしてきてたけど
今なにかしないと
今なにかしないともったいないんだ

だから

君に恋した
恋に恋した
曇り空を突き抜けて僕に会いに来て

気づかないの? 気づいて貰えないの?
暗黙を決め込んで僕を避けてるの?


僕カッコ悪いの?
僕だらしないの?
僕お金無いの。
僕君が好きなの。

君に恋した
恋に恋した
心が腫れぼったいよ君に会えたらな
台風さえも飛び越えて君に会いに行く


439 :名前はいらない:2006/04/29(土) 09:15:11 ID:ffE7qEzT
「脳の嵐」

ごうごうと吹き荒れる嵐 波があれ 雨もふりしきり
あふれる 水水水 意味をなさない奔流
どんどんっどんどん 勢いの嵐
ごうごういごう ごうごぐごう 春の嵐 夏でも嵐 秋でも台風 冬には吹雪舞う 
年中大風 飛びきりの大風 頭の中は大嵐  
言葉、風にちぎられ水に流され 汚れたもの 綺麗なもの
溢れる 濁流に乗って どばぼばぼばおあ おおおおお おお
息ができない 何もみえない 溺れそう 大嵐で溺れそう 
ごごごごごがぼぼっぼ ううええおおううええおお 息が、息が 

440 :名前はいらない:2006/04/29(土) 09:40:54 ID:ik7I88up
現在未評価が大変たまっているため、
これ以上たまると評価がいい加減になるなどの恐れがあります

投稿を控え、また時間がたって未評価が10くらいになってからから投稿してください
ご協力をお願いします


今すぐどこかに投稿したいという方は
このような投稿サイトがございますのでためしに投稿してみてはいかがでしょうか。

現代詩フォーラム
http://po-m.com/forum/
ことばcan.com
http://www.kotobacan.com/
Anthology詩歌集
http://www2s.biglobe.ne.jp/~yasuu/index.html


441 :マスタードうんこ:2006/04/29(土) 15:53:06 ID:LyHUvraQ
>>370 D−
あなたの言葉が、「事実は小説よりも奇なり」という諺に負けてます。
張り合うぐらいでないと。

>>372 D+
リアルで細かい死体の観察が「溶けてしまいたい」という言葉に力を与えています。
>>339の方がずっといいです。「全然おいしそうじゃない」のフレーズが
ショッキングで凄く良いからです。こっちならC+

>>375 D+
5〜6行目あたりから、比喩がコッペパンから離れてしまっています。そこが惜しい。
コッペパンを貫いて下さい。こういう存在になりたいという作者の意思、着眼点はいいと思います。

>>377 C
碧を求める理由として、「強くなりたいの」ではモチベーションが足りないかなとは思います。
「還りたいよ」の方が説得力あるしといい表現だと感じたので、こちらに焦点をあてるといいかも。
この詩は、「碧が欲しい」というテーマからは離れていません。文章の展開も整理され、
必然性があります。


442 :マスタードうんこ:2006/04/29(土) 16:18:08 ID:LyHUvraQ
>>378 D−
悩みも苦しみも、あがく姿も足りません。もっともっと、書き込んでください。
「虫のように」だけでは、もの足りません。

>>379 D
主語が「作者」か「彼方」か分からない表現があります。表現も、光や闇を
生かして工夫してみてください。「強くありたい」を「強く光りたい」とか。

>>382 D
全体的に締まりがありません。人称代名詞や、動詞など、言わずもがなの
部分がいろいろあります。探してみましょう。

>>383 D+
逆説的な表現は、読者にショックを与える手段としてはいいですが、作者の
本音と乖離してはつまらないです。「君」が「汚泥」でいることが、他人事
みたいなのです。「君」を汚したい「僕」の姿が見えてきません。

443 :名前はいらない:2006/04/29(土) 16:38:17 ID:bvV014zK
「未熟」

あゝ
私の心から
若き情熱の流れ出ずるも
器の無ければ
形を作らず
ただべったりと
広がりゆくのみ

経験によって
形作られるはずの
器は
未だ絵空事のまま

いったい私は
何のために努力しているのか

今日も経験という泥土をこねて
作りかけの器に塗りつける

いづれは海のように波々と
情熱を注ぎ入れむ


444 :名前はいらない:2006/04/29(土) 17:43:39 ID:K7LoSR+i
何をしてても 楽しくない
心から 笑えない
何でだろ? 君は何をしてても
楽しいのに

君は大きな夢を描いていて
何かに失敗しても立ち上がって
楽しいときは 心から笑えて
前を向いて生きているのに

僕はもう全部夢をなくした
君の様に新鮮に笑えない

思い出深い日々から 数年の月日が経って
友を失って 罪に犯させた
僕はもう立ち上がれずに
泣くことさえ出来なった

445 :名前はいらない:2006/04/29(土) 17:44:29 ID:K7LoSR+i
君は悲しいとき どの様に泣いた?
辛い時 誰か心癒してくれる人はいた?
僕は誰に癒されればいいの
とまどうばかり

僕は泣きたい時泣き方もわからず
君の様に辛くてもうまく泣けない

誰かと一緒にいる時も 適当に作り笑顔を
しているだけで生きてる
一瞬のしぐささえ 気になる僕だけど
いつか君みたいに うまく笑いたい

思い出の写真に写る君を見て
君の大きな心を取り戻すと誓うよ
いつか夢がかなった時に
本当の自分を君に見せたいよ



君=子供の頃の自分に例えてみました。評価お願いします。題名はPureです。

446 :名前はいらない:2006/04/29(土) 18:25:56 ID:teQcdBLF
>>443-445
>>440氏の発言が見えなかったのか?信じられない。空気も読めないのか。

447 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/04/29(土) 19:53:39 ID:wNQzrWKw
>>386 C
暗い雰囲気、浜辺と雨の湿っぽい感じがいいです。内容にマッチしています。
車輪は運命の暗示ですね。あとは、主人公の仕草で気持ちを描いてみると
いいかもしれません。 

>>389 D+
オナニーを丁寧に描いています。その行為に至る気持ちも。ただ、作者の
忸怩たる気持ちをもっと描きこんで欲しかったです。そこがキモと思いますので。、

>>392 C+
毒気たっぷりです。シェイプアップされてリズムよく読めます。難点は、セン5を読んで
いないとなんのことだかサッパリ分からないことでしょう。最後は体言止の方がいいかも。

>>397 E
太陽は黄色いのです。そうに決まっています。通報?されてますね。>>400

>>399 D+
惜しい。ようかんマンを喰う描写はいいですが、喰うことの意味を上手く与えられ
なかったなと思います。「穢してあげる」はいまいち説得力にかけます。




448 :名前はいらない:2006/04/29(土) 20:34:37 ID:LOE3u8tK


最早唄うことなんて出来ない
こんなダサい僕の唄なんて 一体誰が聴く?


通り行く人
みんなして僕の存在シカト
ああ届かないんだな、現実つきつけられた


こんな僕に唄うことが出来ようか?
こんな僕でも唄うことが出来ようか?



少し輝いた希望、手の中で握り潰して
直面しそうな痛みから逃げ出した

さようなら 僕の下らない音楽

449 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/04/29(土) 20:51:52 ID:wNQzrWKw
未評価23

>385 >401 >402-403 >404 >405-406
>410 >412 >416 >417 >420
>421 >422 >423 >424 >428
>431 >432 >433 >438 >439
>443 >444-445 >448





450 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/04/29(土) 21:13:48 ID:wNQzrWKw
>>448 D
状況を描くだけでいいです。その意味まで説明するとくどくなります。
例えば「シカト」とあれば、そのあとの「ああ届かない〜」は要らないです。

>>443 C−
「経験」という言葉は使わずになんとか比喩で頑張ってみるか、それとなく
わからせてください。あと、3連目は無くてもいいかとおもいます。行き場の
無い情熱の描写が面白いです。

>>401 D−
タイトルは「見つめて」と有ります。「君の瞳」を「見つめた」のですね。
そこから、瞳の奥を、深いところをずっと見つめるべきではないでしょうか。
いきなり、抱きしめたいなんていって、目をそらしちゃだめですよ。

>>433 D
「怖い」という気持ちをストレートに使わずに、踏み出す動作だけで、書いてみると
面白いのではないかと思います。

>>431 D
少年少女にもどる。はしゃぐ。ここをもっと具体的に書くといいです。詩のクライマックス
ですので。あと楽しそうな気持ちも。飯をいっしょに喰うだけでは、ちとあっさりしすぎです。




451 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/29(土) 21:40:26 ID:ztqnuIdr
はいどうも。評価させていただきます。

>385 「いとし君」 C−
キモス('A`)
こういう手紙を貰ったら鳥肌立つだろうな、という典型的な詩ですね。キモくて素敵です。
前半は「白いねぎのような君の素足」「びしっと抱きしめたい」「39でも素敵です」
「いつまでもいい年こいても眩しいよ」など、気合を入れて書いたであろう表現が垣間見えます。
でも、ラストに向かうに従って、ちょっと間延びしてしまってる感が。
「表現」というより「彼」の独白になってしまった感じですね。
キモ世界にのみ困れず、最後までテンションを保って壊れられればおもしろそうです。
あと、「終わり」と潔く終わっちゃうのは「彼」にふさわしくない気がします。
ここも粘着するのも手かも。

>401 「見つめて」 D
率直に「君」への思いを詠っています。
その率直さは持ち味といえば持ち味かもしれません。
ただ、>385とは違って、こちらは終始ふつうの「独白」になってしまっています。
「独白」でなく「表現」にするには、感情をいかに工夫して書くかが大切です。
たとえば、「君と歩いて生きたい(この「生きたい」はあえてこの字にされたのでしょう)」
という感情を、直接表現せず、主人公の動作、その場の情景に乗せて表現してみるとか。
こういう工夫をした方が、読み者としてはいいものになると思うんですよ。
もちろん「手紙」としては嬉しいものかもしれませんけど。
(そして率直に書いた方が伝わる場合もあるので、むずかしいんですが…)
あと、前半の対句は似た形の動詞に変えただけで、ちょっと安易に感じます。ここも要推敲です。

>402-403 「OB JE CT」 D
うん、やっぱり視覚的にはおもしろいです。
「*」がまきびし兼花火(?)というのもおもしろいですねー。
語感としても不思議な雰囲気を持っていますし、高評価をなさる方もいるでしょう。
でもすみません、ぼくは多分この世界の3割も読み取れませんでした_| ̄|○
この評価に不満なら再評価申請なさってください……。すみません。

452 :  ◆UnderDv67M :2006/04/29(土) 21:55:53 ID:+C4Z3wrB
>>429-430 賛同者が居なけりゃ寂しいだけだなwwww

「セン5スレは変なんです!! 主観で評価しているのです!! どう検討できるのですか?」
                 ↓
「君が低レベルな答えを用意したからだ!! 君は頭の悪い幼稚な人間だとプロファイリングできたよ 可哀相だね!!」

に発展したのかwwwさっすがどーしょもない能力しか持ってないポエ板の住人 自己保身の為にいつも真剣ですねww

んで主観で評価している疑問の悩みは解決したの?ゴミしか書けなく評価もできない人間は自己アピールに必死だなぁ なんだこれ?
質問に答える事もできなく「相手が幼稚で頭が悪かった」で終わらして自慰か この板の人間は能力ない人間ばかりでどーしょもねーな

>>411 煽り返されて一人泣くのは貴様の自由だが目障りだ さっさと消えれ雑魚


ん〜色々あって全然評価してないねウリ、サボりまくり。 まぁいっか

453 :名前はいらない:2006/04/29(土) 22:33:05 ID:lqq3G28x
(ラビアンローズ・モルモット)
愛された事がないから愛する事が出来ない
裏切られ続けた人生だから信じる事が出来ない
現実ばかり見てきたから夢を見る事が出来ない
僕の周りにはもう誰もいない

白服達が放つ笑い声が今は懐かしい

白い空間一面に広がるベルベットシートの中で蹲る僕
微かに聴こえる機械音が日に日に小さくなっていく
少しづつ動かなくなっっていく手足
苦しいのに叫ぶ事も出来ない
きっと声帯はもう切られてるのだろう
機械音は小さくなってゆく
僕は多分もうすぐ死ぬ僕はなんのために生まれて来たのだろう
わからない…
わからないんだ
誰か教えてくれ
知りたい…
知りたいんだ
………………………そして機械音が止まる

454 : ◆notePDkbPQ :2006/04/29(土) 22:37:19 ID:wNQzrWKw
>>451 あつわいさん、ありがとうございます。>>385書きました。イカレタ感じが
うまく出せたようです。もうちょっと推敲してみます。テンションあげた感じでいくのは
なかなか難しいデスけど。

455 :◆/2qAba9tJk :2006/04/29(土) 23:01:34 ID:fJBL7JSp
>>441さん評価ありがとうございました。
>>339の方が良いですかね?
分かりにくいかな、とも思うのですが…。
もう少し色々な人の意見を聞きたいので、
>>339>>372の再評価お願いします。

456 :◆/2qAba9tJk :2006/04/29(土) 23:13:45 ID:fJBL7JSp
評価にはあまり慣れていないので、
納得がいかなかったら再評価願いをしてください。

>439 C-
擬音が良いと思います。
なぜ脳の嵐、頭の中で嵐が起こっているのかが
よく分かりません。
>448 D-
改行の意図があまり分かりませんでした。
手の中で握りつぶした希望というのは何かも
あまり分かりませんでした。

457 :名前はいらない:2006/04/29(土) 23:47:57 ID:pg3Ga1i5
寝転がろう。

普通の川原に寝そべって、青い空を見よう。
眠りにつくのは勿体無い。
真上に広がるただの青を、心に刻もう。
近くで子供の声がする。
声だけでも、子供の心に光が満ちているのを感じられる。
誰かが散歩をしている。
大きな犬を傍らに。
楽しそうに。
嬉しそうに。


そろそろだ。
そろそろ来る。
さあ―――
起き上がろう。
世界はタテに戻るけど、
空は狭くなるけれど、
それでも、いいさ。

幸せだから。

458 :名前はいらない:2006/04/29(土) 23:56:53 ID:BKtzbaAY
「それは平等ではない」

上に行きたいならエスカレーターに乗ればいい。
全人類共通の安楽。
足を動かさず、遠ざかる地面を一瞥。他力本願とは、何て乗り心地の良い。

必死に階段をのぼるやつが見える。汗、動悸、息切れ。眉間には深いしわ。その顔ときたら。

彼が
踊り場を踏む前は一途な疲労、おぼつかない足取り、彼の目にゴールは写らない。僕は彼から目をそらさない。
彼が踊り場、を。
通り過ぎたら純粋な高揚、暗い踊り場から彼が見た、ゴールの明かりは何色だろうか。僕は彼から目をそらせない。

肺をたたく鼓動の意味が変わった時の、彼の顔ときたら。
味気ないゴールを目に写して、背を丸める僕の顔ときたら。

あぁ、全人類共通の安楽。

459 : ◆notePDkbPQ :2006/04/29(土) 23:57:40 ID:wNQzrWKw
>>456 旬さん、ありがとうございます。>>439書きました。脳の嵐は、物事考える
ときに、ブレインストーミングというのをやるのですが、それを日本語にしたものです。

>404 >405-406 >410 >412 >416
>417 >420 >421 >422 >423
>424 >428 >438 >439 >444-445
>453 >457
未評価17

>339 >372 再評価希望






460 :名前を与える:2006/04/30(日) 01:52:07 ID:GoZI6XUI
有史以前から続けられてきたのだ
神を共にして続いてきたのだ
いまさらどうにもできないのだ、そう、いまさらどうにもできない
*それはどこにでも進んでゆく
そのまま
そのままのすがたで
ああ
ああ ああ なんというのだ
あるいはそのままで
ああ なんというのだ
*事実の上でしかあり得ない。
事実の上でしか踊らない。
事実の上でしか滞らない。
事実の上でしか死なない。

461 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/04/30(日) 01:59:03 ID:AMOoLpJI
お久しぶりです。相変わらずのうのうと生きている鍵盤です。どうも。

再評価から評価します。脳みそがややアルコールに侵されていますが、そこらへんはご愛嬌って事で・・。

>>339 >>372
僕は>372よりも>339のほうが好きだな。
ってのも>372では故人を責めている感がするんだよな。
「みんなを和ませる可愛らしさは/骨までしみ込んでいなかったみたい」ってさ。
やはり実際に棺に入った死者と対峙した場合、あるいは、おやま(火葬場)での変わり果てた故人と対面し場合、
出てくる言葉や気持ちとしては、「みんなを和ませる可愛らしさは/骨までしみ込んでいなかったみたい」ってのは
受け入れがたいな。しかし、それをちゃんと読ませるエピソードなり故人の人柄が分かる何かを入り込ませたら仕上がりとしては
良くなったと思うが。

ただ、出来としては>339のほうが上だね。
箸という日常のものから、死という非日常のものを上手く結び付けているからね。
骨だけは箸と箸で掴み合ってもいいんだったよね。(なんて言うのか忘れたけど、食事のマナーでさ、あったよね?そんなの)
さて、表現だけど、「手足をだらんと伸ばして」ってのがあったけど、ほんとにそんなふうに見えたのかなぁ?
僕はここに少し疑問っていうか、ウソっぽさを感じた。

全体として作者の考えも、死の空虚さというか、残されたものの寂しさも上手く捉えていると思う。
終連は素敵だよね。死というものが『残る』ことへの作者の寂しさが良く出ている。>339 C+

一言だけ付け加えさせてね。
死は誰にでも訪れて、それは僕にも、きっとあなたにもやってくるものなんだよな。
だから死ってのは生きている限り付き纏う厄介なものなんだな。
僕はあなたが想像でこれを書いたとは思っていない。
でももし、死について書きたいのであれば、もっともっとよく見なければいけないと思う。
と言うのも、先ほども述べたけれど、死は誰にでも訪れるものだから、ウソを付けばすぐに見破られるんだよな。
描写、写実。空気まで書いてちょういどいい、と僕は思う。死をテーマにするならね。

ちょっと偉そうに書いてしまったけれど、酔っ払いの戯言なので気にせず、再々評価も求めてね。

462 :365:2006/04/30(日) 02:16:32 ID:iW9I/ROZ
>>436
ご評価ありがとうございます。
詩をというよりむしろ自分というものを匿名板において客観視されたくて
ここに書いたのだと思います。
なるほどなぁと非常に心地よかったです。

463 : ◆xLIIL08AWE :2006/04/30(日) 02:24:21 ID:Dg8voswv
>447
>392です。評価ありがとうございました。
確かに最後体言止めのほうが良さそうですね。
最後は自分でもちょっと納得いかないまま投稿してしまったので。非常に参考になりました。

464 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/04/30(日) 02:24:47 ID:AMOoLpJI
>>404
さて困ったなぁ。「この本」とはさて、何だろう?
僕は想像するに、それは作者の心だろうな。
言えなかった言葉、伝えられなかった想い、飲み込んでしまった気持ち、なんかが書き留められた本、
なんだろうな。
で、「次二巻が出」たら「愛の言葉など一切ない汚い言葉だけで溢れていて欲しい」、と。
「次二巻」ってのも変な言い回しだと思うが、それよりも、「次」の「本」には
「汚い言葉だけで溢れていて欲しい」と願う作者の心情が慮れる。

何故、作者は自己否定、あるいは自己嫌悪、ともとれる心境にいるのだろうか?
言いっ放す事で満足なら、それでいいのだが、それ以上に『他者に伝える』事を念頭に置いたなら、
これはちょっと不親切な作品だよな。

発想や着眼は良い。さらに掘り下げてテーマへの答えを出してもらいたいなぁ。D+

>>405-406
妄想豊かな作者ですね。
書くのが面倒になってきますね。
勝手にやったら?と言いたくなりますね。
「爆弾」って?何?
もうここから支離滅裂。理解不能。
遊ぶならもっと遊び方があるだろう、と思ってしまう。
他者に伝える。あるいは他人に見てもらう事を前提として書いていますか?
これをちゃんと人前で朗読出来ますか?
僕にはちょっと理出来ないので、でも評価だけ。 D

465 :名前はいらない:2006/04/30(日) 02:35:12 ID:w4FCFWjs
>>436◆xLIIL08AWE
評価ありがとうございました>>369です。
誤字指摘や表現批評頂き感謝します。
今後の参考にさせて頂きます。
好きな詩と言われて俄然やる気出ました。

466 :名前はいらない:2006/04/30(日) 02:38:34 ID:Dg8voswv
「切り傷と治療の方法」

二人で歩く波打ち際
裸足で歩いたら、何かで足を切っちゃった。
貝殻?ガラス?
とにかく消毒しないと。

自分で舐めようにも届かなくて
しょうがないから砂を出すために海で洗ったけど。
塩水が染みて、染みて、余計に痛いんだ。

傷口が砂浜に触れないように
一人、けんけんしながら帰り道
帰ったら友達呼んで、消毒液と絆創膏をお願いしよう。

467 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/04/30(日) 02:55:02 ID:AMOoLpJI
>>410
いいね。「白い仔猫」を拾った作者の回想なんだろうけど、
でもこれが「白い仔猫」だけに限定された読み物だとは思えないのが不思議。
きっとそういう喪失感や、無力感ってのは誰もが一度は経験したが故に
親近感が湧いたり共感出来たりするんだろうな。

終連が印象的だね。

平易な言葉で語る言葉使いが、背伸びしない作者の感情や想いをリアルに読み手へ届かせているのがいいね。
僕はこういうの好きだな。タイトル付けましょう。 C−


>>412
意味は全然わからなかったけど、別れの詩だって事は分かった。
ってのも、「稲穂へと降る夕暮れの光に」で季節は9〜10月。
「ポロシャツ」でまぁ秋口って所か、と憶測。

んん・・・転校だろうな。これは。転校の詩だな。
「また来るよ」って言ってるし。転校だな。

でもさ、自分だけに酔ってる気がするのね。
周りももっとよく見たほうがいいね。 D+

>>416
一瞬引いてしまう書き方だけど、ちゃんと読むと、上手いね。
「思いです」は『思いだす』だろうね。
自分を形成しているものを羅列する事によって自我を知ろうとしたんだろうね。
「さばの煮付け」がなければ、そんなに評価しなかったけど、、。
この言葉には、作者の自我の探求や、焦燥だけではない人間味がしっかり表されていて、
好感を持った。
疾走感溢れる作品。 C

468 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/04/30(日) 03:31:36 ID:AMOoLpJI
>>420
ポップソングかぶれだとお見受けしました。
さて、「全て捨ててまた歩き始めよう」って仰る理由を聞きたい。
いや、言わなくていい。だって出来っこない妄想でしかないのだから。
というのも生きている限り「不安」なんて付き纏う。
それを見ないにしろ、気にしないにしろ、「捨て」るなんて無理難題だろうな。

体裁のいい言葉、表面だけの言葉に流されてしまったのかな?
綺麗事だけで満足なのかな?

ま、頑張ってくれ。 D

>>421
僕は仕事帰りに必ずコンビニに寄って、菓子パンをひとつだけ買って、
それを齧りながら家路を辿るのが常なんだけど、
(自己のプライドっていうか面子のために言っとくが、僕はそうそう食欲のある性質ではない。
でも決まって帰りは菓子パンを食べる事にしている。なんか仕事で疲れた自分へのご褒美みたいに)
コンビニの店員さんは、きっと僕の事もそんな風に観察しながら仕事しているんだろうな、
って思いながら読んだ。
ひとつ気になったのが、「あついチキン」から「ぬくいチキン」へと「チキン」の温度が変化した点だ。
この「チキン」の温度は実は店員である作者のモチベーションにあるのではないか?と
深読みしてしまった・・・が、たぶんそうではないだろう。

日常をしっかり見た視点が良いね。
あと技術として、最後、同じセンテンスを繰り返すのはどうかなぁ?と思った。
「買っていく」だけ同じにして、その前には違う言葉が欲しかった、と思った。 D++


*ゴールデンなので久しぶりに評価しました。再評価はどうぞ希望してやってくださいね。

469 :名前はいらない:2006/04/30(日) 06:31:54 ID:FXZxb0/n
お前等五段階評価できてない
適当にC〜Eつけてるだけ
普通五段階評価はABCDEまんべんなくでるはず

470 :名前はいらない:2006/04/30(日) 07:26:08 ID:78KgUmEZ
こいつら詩人ごっこと評論家ごっこしてるだけだから

471 :名前はいらない:2006/04/30(日) 09:00:38 ID:FXZxb0/n
>>468この評価だって最悪だよな
2つともDなの 五段階評価でもなんでもない
D+++てなんだよ
素直にAでいいじゃん



ギガワロスW

472 :名前はいらない:2006/04/30(日) 09:04:03 ID:FXZxb0/n
>>467こいつどんないい詞があってもC++++++++++++だろうなW



473 :名前はいらない:2006/04/30(日) 09:35:01 ID:t768HTZI
籤引きの1等賞から5等賞が
同じ確率で出ると思ってるアフォが湧いたスレはここですか?

てーか、所詮はアレだろ?
お粗末な詩を酷評されて逆ギレしてるお子様w
連休になると湧くんだよねー、アンタみたいなのが。

ま、喚くならご自由に。誰にも見向きはされないけどな。

474 : ◆FLAT/9cyos :2006/04/30(日) 09:46:21 ID:V4l0O9WG
>>464
評価ありがとうございました。
いやー、駄目でしたか。
最近少しマンネリ気味だったので、新しい試みを…と考えたのですがね^;
正直、きつめに評価していただけて良かったと思います。じゃなきゃ変な道にそれていたと思います。
重ねて、評価ありがとうございました。精進します。

475 :名前はいらない:2006/04/30(日) 09:54:58 ID:FXZxb0/n
>>437評価とお前の述べてる運は大分違うんだが
同じ確率じゃないにしろ
C+++〜Eまでしかでないのはあまりにおかしい
レベルが低い?
ならこのスレのレベルの中から五段階評価しろよ
お前頭悪いな
C~E適当につけてるお前は3段階評価スレでも作れば?
なんだよC++って あは!

476 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/04/30(日) 10:13:23 ID:VMOGhxkQ
連休だね。いい天気だ。
ピアノの練習でもしよっと。

>>470 そうだね。その通りだって言うか、そういう遊びだと認識してるからね。ここってさ。

477 : ◆notePDkbPQ :2006/04/30(日) 10:41:34 ID:0JsVgYWO
>>467 鍵盤さん、ありがとうございます。>>416書きました。頭の中白くして書いたものを
推敲しました。まだ、足りなかったです。「さばの煮付け」は、ここらで、自分が「戻ってきた」
のだと思います。


>417 >422 >423 >424 >428
>438 >444-445 >453 >457 >458
>460 >466
未評価12デス









478 :待人:2006/04/30(日) 11:07:03 ID:nTWTPMHh
 未練

偶出会って、偶然同じクラスになって。
勝手に恋に落ちて、気付いたら片想い。
皆は貴方を気持悪いと言うの。
皆は貴方を怖い恐いと言うの。
・・・でも、私は
貴方が賢くて、優しいことを知ってる。
よく見ていれば、誰でも気付けること。
好きだからかな。気付けた事

最初は、只荒んでいる男子だった。
けど自然に、皆の真ん中にいたね。
だから貴方はすぐ遠くなって、
たまにふらりと近くなったね。
男子ってそんなものなのかな。
何もしないまま無為な時間を過した事。
今でもたまに後悔している。
だって貴方は違う道
私はまだ恋の最中
遠い貴方の背中
見てるだけ。
いつかまた
あいたい
という

未練

479 :名前はいらない:2006/04/30(日) 11:16:02 ID:dSncb4FW
未練

という
あいたい
いつかまた
見てるだけ。
遠い貴方の背中
私はまだ恋の最中
だって貴方は違う道
今でもたまに後悔している。
何もしないまま無為な時間を過した事。

君の心を練ってた事
末広がりに行こうぜベイベ
そのときはグニャグニャに揉んでやるからさ
すべての醜悪さを注ぎ込んでクラクラしちゃうくらいに



480 :告人:2006/04/30(日) 11:36:01 ID:nTWTPMHh
評価初なので、甘いと言われるかもしれませんが、私は私でやらせて頂きます。

424は短目ながらも詠人の想いが伝わるようで、私にはとても良い作品に感じられました。愛 死 生 どれも人により受取りかたの違う、様々の深めかたのあることに感じられます。それをこうも率直に分かりやすく伝えられるハイパー溶・溶さんは素敵なのでしょう。
只、文句を言えば前半の【昔からの手紙】から【今の自分】の気持への移り変わりをもっとすべらかにして頂きたい。
よってB

481 :待人:2006/04/30(日) 11:51:04 ID:nTWTPMHh
479 さん、何だか素敵な文をありがとう。
最後の文は私の稚拙な分析力ではわかりかねますが、貴方の声が、ありがたかった。

482 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2006/04/30(日) 13:18:19 ID:YMBN7E1Q
>>475
限りなくB-に近いcという微妙なニュアンスなんじゃないのでしょうか
出るときは出ますよ、B以上は
みんな慎重なだけです

483 :みたらしひかる ◆aglqL.ViKQ :2006/04/30(日) 13:24:41 ID:YMBN7E1Q
A:プロ並み。出版社にもってけ。
E:まずは日本語の勉強を。

という基準があるけれど
プロ並みとB〜Eが同じ比率だったらこの日本に2,3千万人のプロ詩人並み以上が存在することになる
という計算になります
考えただけでも無茶ってこと
Aは、もらおうとしてもらうものじゃないです

まあぼくもAをもらったことがないのでただのいいわけとかにしか聞こえないかもしれませんが
評価が気に食わなければ再評価を出せばいい、それだけのことです

484 :名前はいらない:2006/04/30(日) 13:57:38 ID:20Es4PV7
「僕の世界」

窓から見える 真っ白に限りなく近い空
そこに浮かぶ綿雲 目で追ってる日曜日
何度も聞いたCD聞いて ちょっと前の雑誌を読み返す
今日も退屈と睨めっこで やわらかいベッドでゴロゴロ
白い壁に囲まれた 8畳半の僕の世界では
今日も何の展開もなく 意味のない白紙の時間がゆっくり過ぎて行く
住人が僕だけの 音楽と文字と退屈だけで構成された真っ白な世界
君は革命家 僕のところへ来て
このつまらない世界を180度変えて欲しい僕は人民 君を待ってる
退屈という王様に支配されてる無力な民

485 :名前はいらない:2006/04/30(日) 15:42:09 ID:aM/+nKh1
まち

街は
揺れる
ゆらゆら
揺れる
楽しそうに
揺れる
真っ白な
うさぎの
背中みたいに
わたしは
死んでしまいそう

486 : ◆EqtePewCZE :2006/04/30(日) 16:02:19 ID:YMBN7E1Q
足りないものが多すぎる春
物質的にではない
余り過ぎた
原子に埋もれて
つかめないものが足りない

つかめないものをつかむ
砂のフォークで拾うような
そのことさえつかめず
始まりをフォークで探す

487 :お願いします:2006/04/30(日) 16:27:09 ID:yE6fNiKy
彼女は鉄
あたためられるとすぐに全部あたたかくなる感受性豊かなひと

私はガラス
いくらあたためてもその部分しかあたたまらないつまらないひと

488 :名前はいらない:2006/04/30(日) 16:58:14 ID:4UUEZ9P5
(ゴール×スタート)
ずっと君だけを見ていた
嘘じゃない
今日の君は一番綺麗だ
僕の前ではワンピースしか着なかった君が今日は綺麗なドレスを着ている
僕の前ではいつも素顔だった君が今日は化粧で見繕っている
太陽も、人々も、鳥達も、皆祝福している
おめでとう。おめでとう。
さあ、僕と手を取り共に歩こう。
これが僕と歩む最後の道だ
そして最後のお願いだ
どうか、どうか今だけは泣かないでおくれ
僕も泣いてしまうから
ずっと君だけを見ていたかった
嘘じゃない
白いブーケを投げた君の左手の薬指には…幸福と祝福で満ちていた

489 :名前はいらない:2006/04/30(日) 18:05:41 ID:W2iZbsBR
>>464
404です。評価ありがとうございました。
ほんと思い付くままに書いただけだったのに、丁寧な評価してもらえて申し訳ないです。
今度はもっとテーマを掘り下げて深く考えてみます。

490 :よーしん ◆tYuU8FVUh2 :2006/04/30(日) 20:32:47 ID:sph7epIH
今日の風はとても強くて
空っぽの僕は飛ばされそう
雲一つ無い青空
あの日は二人で見たのにね

あんなにうるさかった携帯電話も
まるで壊れたみたいに鳴らなくなった

一人の時間が長すぎて
考えこんでしまうから
電車も降り遅れて
どうか時間よ戻ってくれ


下弦の月はとても細くて
いまにも涙をこぼしそう
雲一つ無い星空
この街じゃ綺麗に見えないね

どんなに疲れてた日の長い電話も
まるで魔法みたいに癒してくれたんだ

幸せな想い出が多すぎて
思い出すと泣いてしまうから
下弦の月は綺麗で
そんな僕見て笑っている



491 :よーしん ◆tYuU8FVUh2 :2006/04/30(日) 20:39:11 ID:sph7epIH
ここは詩でしたね↓
すみません、歌詞スレと間違いました…失礼しました(o_ _)o

492 :名前はいらない:2006/04/30(日) 21:10:40 ID:XmaAuI3J
>>422ですが私も勝手に歌詞だと思い込んでましたm(__)m
なのでスルーして下さい。すみませんでした↓↓

493 :名前はいらない:2006/04/30(日) 21:13:55 ID:CKR2h+Ef
「誰か、誰か」

涙、涙
堕ちた、堕ちた
誰が、誰が
僕の この 身体(からだ)に

悪魔、悪魔
堕ちた、悪魔
誰だ、誰だ
目の 前の 錯乱に

海を、海を
駆ける 翼
いつか、いつか
全て 終わっる

全て……。

涙、堕ちた
冷めた 顔で
誰か、誰か
僕を、刺した 刺した……

誰か、誰か
誰か、誰か...




494 :ふゎこ。:2006/04/30(日) 21:40:54 ID:Fxznopf1
『好き』とゆう言葉には、反対語がある。     それは『嫌い』。    けれど、『愛』とゆう言葉には、反対語がない。  だって、『愛』はそれ程たくさんの意味を持った言葉だから………

495 :各前はいらない:2006/04/30(日) 21:40:57 ID:H5D81xDe
「時計台」

時計の針が僕らを指差し
二人手を繋いで街を見下ろした
家屋の小さな灯りは薄寒の夜空を照らし
星々とあいまってとても高貴に見える

景色は何度も形を変えて
思い出のノートに色は塗られていく
それでも最初と最後のページは
前から黒と決めていた

あれから何万回と出会い
何万回と別れた彼らは
もう一度だけ僕らを指差そうとする
最後のページは眩しすぎた黒
シンデレラの鐘が別れを告げる

496 :◆/2qAba9tJk :2006/04/30(日) 21:47:38 ID:7AuypVuM
>>461
評価ありがとうございました。
個人を責めている感じというのは書いている時は気がつきませんでしたが、
いわれればそうかも、と思いました。
「手足をだらんと伸ばして」っていうのは想像で書きました。
本物の死に出会ったときは、
怖くて悲しくて棺の中なんて見ていられなかったのです。
もっと本物が書けるようになってからまた書こうと思います。

497 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2006/04/30(日) 21:50:05 ID:bIi/mfXh
投ごうと思ったけれども・・・
未評価溜まってますね;
やめときます。

498 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/30(日) 23:49:50 ID:sIxMzbRr
はいどうも。評価させていただきます。

>417 無題 C+
断片的な比喩に乗せて、「僕」と「君」の別れを淡々と切り取っていきます。
その淡々とした具合が、結びの「バックシートの犬でいたい」とうまくマッチしています。
水がさらさらと流れていくようなライト感がありました。

「ケシの花」が何かふたりの間に起こったいさかいだとすると、
その原因は「嘘でしか語れない」ような「真実」にあるのでしょう。
とすると、なにかうっかり言い過ぎてしまった、本当はこうしたかったのに、
などいう「真実」を僕はいまだに持っているわけです。
「君」の心に踏み込みすぎたがゆえに、なにか達成できない「真実(≒理想の関係)」が生まれてしまった。
だから「僕」は「バックシートの犬でいたい」と、一歩引いた関係を望んでいるわけですね。

最後に、ライト感が作者さんの狙いであったなら、これはこれでひとつの形でしょうが、
それは裏返せば「インパクトに残る描写に乏しい」ということでもあります。
決めセリフか主要になるモチーフが何か欲しかったところです。


>423 『恋戦歌』 D
前半の3連が、詩というより設定の説明になってしまっています。
舞台かなにかのプロットを呼んでいるようです。
表現技法をいれるとか、もっと描写するといいと思います。

また、内容としては「『彼女』が死んだ『あいつ』のことをずっと思ってて、落とせない」
ということでしょうが、「彼女」や「あいつ」の姿かたちがいまいち浮かんできません。
「私」が好きで好きでしかたがない「彼女」と、「彼女」が好きで好きでしかたがない「あいつ」
は、もっと魅力的なキャラクターとして描写した方がいいんじゃないかと思います。
このままだと、読者にとっては文字どおり「対岸の火事」なので、
もっと読者を引きこむ工夫を入れてやるといいと思います。

499 :あつわい ◆AtsutSctB. :2006/04/30(日) 23:50:59 ID:sIxMzbRr
>424 「無償の愛」C+
誰かに向けて書いた遺書を、たまたま見つけ出して、自分で感銘を受けてしまう。
ムダはないですが、しっかり主人公の心情は描写していると思います。

当時の「僕」が届けようとした愛は、自分が死んだことを前提としての「無償の愛」なんですが、
それをいまの「僕」は、時間的に隔たった過去の自分からの「無償の愛」として受け取ってしまいます。
自分で自分がむかし書いたものに感動する、という体験はおもしろいですね。
ふつう自分の書いたもんを読んでもドン引きしかしないもんですが……
そして「涙がこぼれようとも/昔の僕は知らん振り」がトドメの一言。

細かいことを言えば、遺書と現在の切れ目で連を変えた方がすんなりと読めたかな、と思います。
あと遺書の描写は、人の最期の言葉にしては、さすがにちょっと断片的すぎじゃないでしょうか?


未評価(18)
>428 >438 >444-445 >453 >457
>458 >460 >466 >478 >469
>484 >485 >486 >487 >488
>493 >494 >495

500 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/01(月) 00:23:28 ID:eixOcwDq
「光溢れる夜」


切れ味の良いサーチライトが 闇に何かを描くような気がした
だけど光が過ぎた後に生み出されるものなんて無い
だったらしんとした闇のままで放って置いて欲しい

光を溢れさせたところでどうせ夜には敵わない
眠る時間を侵食してまで 何を求め欲しているんだ
ほら、もう 夜明けが近づいているのに いつまで光を垂れ流している
明かりを消せ! 夜に戻して空に闇を湛えるんだ!

世界を光が覆う意味を薄めて 世界を闇が支配する時を薄めて
人が築き上げてきた歴史を何もかも薄めてしまって それで君は何を得たの?

501 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/01(月) 02:10:10 ID:eixOcwDq
では、評価をさせていただきます。

>>428
何だかよく分からないなぁ。虫を殺した詩かな?
他愛も無い作品ですが、なんとなく子供が自分よりも弱い存在を蹂躙する姿は浮かびました。
まぁ、詩としては特に何も無いですね。
D−

>>438
何か詩というより歌詞っぽいですね。
正直中身がスカスカです。
言葉遊びから抜け出ていない作品ですね。
これ以上コメントも思いつきません。
D−

>>444-445
この作品推敲はしましたか?
長いだけで全然構成がなっていません。
全体的にだらだらしていて、「君」の姿も浮かばないし主人公への感情移入も出来ません。
頭の中で書いた作品をそのまま投稿されても困ります。
納得のいくまで推敲し言葉を削り磨き上げてから投稿してください。
でないと私も評価し甲斐が無いし、あなたも得るものが無いと思います。
D−

502 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/01(月) 02:23:34 ID:eixOcwDq
>>444-445
投稿してから気付いたけど、これ「君」=「子供の頃の自分」という意味だったんだね。
ずっと「ひそかに想いを寄せつつリスペクトしていた同級生の女の子」あたりだと思ってた。
そういう説明が必要な事自体はどうなんだろうと思うけど、
とりあえずそこを踏まえてもう一度読んで見ました。

意味は通じたけど、やはり指摘した部分に訂正は無いかな。
ただ、子供の頃の自分を振り返って今の自分を責めるという表現の仕方は
意外と新しいのではと思います。
ちょっと幼稚な感じもするけど、気持ちは伝わる作品なので
評価はD+に改めます。

ただし、本来は作品から「君=子供の頃の自分」と読み取れないといけないし、
この作品を普通に読んでは読み取るのはまず無理でしょう。
今回はおまけです。



503 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/01(月) 02:25:55 ID:eixOcwDq
>>453
これは何か元ネタがありそうですね。
私も好きな音楽や映画、小説を発想の出発点にする事はよくありますが、
これはちょっとまんま過ぎるのでは。
自分が好きな作品を詩にするのではなく、
好きな作品から受けた感動や感情を詩にするのがいいと思います。

余談ですが私はミスチルが好きで、「HERO」「くるみ」「掌」などをモチーフに作品を書きましたが、
出来上がった作品は深い所では繋がっていると思いますが、
言葉選びや作品世界に共通点はほとんどありません。
「くるみ」なんて原曲は女性の名前なのに私はリスの話を書きましたし。(笑)
仮にそういった元ネタが無くても、
どこかで見たようなストーリーをただ書き連ねただけなので高い評価は上げれませんが。


>>457
シンプルで素直な作品で好感が持てます。
かといって表現も平凡ながら所々光っています。
ただ、終わり方はつまらないです。
その幸せさをもっと別の言葉で表現して欲しいです。
あるいはいっそ最後の「幸せだから。」を取り除いた方が余韻があってよかったのでは。
とにかく着地が安易でしたね。
評価はD+


504 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/01(月) 02:26:43 ID:eixOcwDq
>>458
とりあえず「全人類共通の安楽」に「そうか?」と思っちゃいました。
書きたいテーマは平凡ですが、その調理の仕方も平凡。
たかだかエスカレーターと階段のどちらかを使うかで大げさすぎです。
作品にリアリティーが無いので読み手はしらけてしまいます。
ただ、作品を通して何かを表現しようという意欲は感じます。
視点や切り口、素材と表現したいものとの距離のバランスなどをもっと意識して書いてみて下さい。

あと、改行が変でちょっと見にくかったです。

>>460
あーもう、酔いすぎ!
はっきり言うけどこういう作品なら誰でも書けます。
こういう思いをもっと身近な言葉に変換したり、
具体的な事象を通して表現したりするのが詩です。
読んでいてつまらないです。
D−

>>466
バカにしているのかと思うぐらいただの日記ですね。
ある意味ウケました。
これを詩としてどうやって評価しろというんだ。



505 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/01(月) 02:27:52 ID:eixOcwDq
>>478
最初の連はいりますか?ただの説明です。
2連目も内容は他愛も無いです。なんだか乙女のうわ言をそのまま書いただけです。
文字数を調節して未練を視覚的に表現したのはまぁ面白くなくはないけど、
肝心の表現がこれではちょっと・・。
D−

>>484
平凡な一日を平凡に記述していくだけでこちらまで眠くなってきましたが、
後半に一気に自分の部屋を王国に仕立て上げるとはもの凄い力技ですね。
作品のトーンに統一感が無く、盛り上げ方も無理やりなので読み手はどっちらけです。
その退屈さをよく観察し吟味すれば、詩となりそうな発見が自然と湧き出るのでは。
部屋に閉じこもってると頭で考えただけの作品になっちゃいますから、
ノートでも持って散歩に出かけてください。
D−

>>485
街を「真っ白なうさぎの背中みたいに」とは思い切った表現ですね。
そんな楽しそうな街があるなら行ってみたいです。
この表現の成否はその前後次第ですが、どう見ても成功していませんね。
何で「わたしは死んでしまいそう」なのですか?
うさぎの背中みたいな街なのに。
シュールというか狙いの分からない作品です。
Dー

506 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/01(月) 02:28:52 ID:eixOcwDq
>>486
何だか短い中に表現が入り組んでいて難しいです。
まぁとりあえず、春と季節を指定した意味は無いですね。
繰り返し読みましたが1連目は私には意味不明です。
表現を捻りすぎて見失っている感があります。
2連目も同じく意味不明です。
ただ、何だか四次元構造を説明されたような不思議な混乱が頭に訪れました。
私の頭が悪いからこんな評価になるのだとしたらごめんなさい。
本気で分かりませんでした。
D−

>>487
鉄とガラスを熱伝導率だけで対比させて表現した視点は新しいですが、新しいだけです。
鉄→冷たい、硬い
ガラス→壊れやすい、透明
といった固定概念から外れようというその意気はいいのですが、
捻って終わりでは詩にはなりません。


>>488

結婚おめでとうございます。
どうかお幸せに。

あなたが結婚したのならこれで終わりです。
違うのなら、もう少しだけ。
「これが僕と歩む最後の道だ 」
この一文だけで全然推敲してないのが分かります。
結婚するのに何で最後なのですか。その後の最後のお願いも変。
何かオチがあるのかなと思ったら何も無いし・・。
読者を意識しなさすぎ。厳しく言わせてもらうと読むのが苦痛な詩です。
D−

507 : ◆xLIIL08AWE :2006/05/01(月) 02:34:20 ID:YEaNiBwu
>504
>466です。
うーん。足を切る痛み=失恋の痛み、としていろいろやってみたんですが、
やっぱり全然伝わらないか・・・orz
もっと精進します。
評価ありがとうございました。

508 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/01(月) 02:34:40 ID:eixOcwDq
これだけ未評価を整理すればもう一作ぐらい投稿してもいいですよね?

「ランニングハイ」

休もうよと君の声が聞こえても
もう少し、もう少しだけって 僕は欲張りなのかなぁ
前に進みすぎて気付いたら通り過ぎていたなんてよくある話
持ち出すまでも無く 僕は走りすぎている

だけど苦しみの雲間を走り続ければ やがて晴れ間の光が僕を照らして
僕のランニングハイをもっともっと 加速させる
走る目的は 走る事 
この瞬間に意味があり この瞬間が全て
僕はランニングハイ・ジャンキーなのさ

歩みの遅い僕の彼女は
僕を追いかける事に疲れたって
こんなスピードの違う二人がこの先並んで歩けるはずが無いって
悪いわけが無いのに その平凡さを責めながら
「ごめんね、さよなら」 繰り返す

僕は足元の靴紐がほどけていたのかなぁ


509 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/01(月) 02:35:20 ID:eixOcwDq
(続き)

しっかりと結びなおして さて、と立ち上がって上を見上げると
暗い雲がただそこに広がっていた
雨など降っていないのに 僕の頬は濡れた

僕は走れなくなっていた
靴紐をしっかりと結んだのに
走る準備は出来たのに 
足りないものは たった一つ なのに

それが走る全てだったのかなぁ

何年か経って 幸せそうな三人の写真が届いた
今や幸福な姫と 哀れなるジャンキー 
嘲る様な自己憐憫を そっと素直な後悔が包んだ

ランニングハイの麻薬に酔って
夏の逃げ水のような幸せを追いかけていたあの頃 
そんなものよりも足元に もっと確かで大切なものがあったのに


510 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/01(月) 02:41:32 ID:eixOcwDq
>>507
やはり一人で帰るのには意味があったのですね。
そこは引っかかっていました。
ただ、その作為が表面の表現に完全に隠れてしまって
作意が分からなくても完璧に意味が通じてしまっては失敗です。
書き手の中になる作為は作品を仲介してしか読み手に伝わらないのですから、
その辺を意識して作品を書いてみて下さい。

あお、このE評価は詩としては評価しようが無いという意味で、
たまたま今回は、です。お気に病まぬ様。

511 :名前はいらない:2006/05/01(月) 03:14:12 ID:6rRRBrT9
(禁断症状ロジック)
動脈から流れる赤黒い血が波紋を呼び海になる
左手には100円ショップのカッターナイフ
命の値段は安っぽい
右手には未練を綴った紙切れ一枚
生の証としては安っぽい
めまいが見える
幻覚辿る
赤くて黒い海の底
そこには一つの世界があった
花が枯れる
新しい芽は産まれない
カモメが沈み、牙立つ魚に蝕まれる

太陽も月もない底は時を止めて僕に永遠の安らぎを与える
僕にはもう明日はない赤黒い海に沈む僕を…牙立つ魚が食べて逝く

512 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2006/05/01(月) 09:30:01 ID:zkmiI7y0
wonder 8bit

いつまでも子供みたいだね
僕が暮らしているのは
緑色のグリッドと赤と黒で出来た世界
ゴーグルで覗いた向こう側でなら
僕たちは宇宙全部を座標で表して
君の気持ちもグラフで示せるけど
心にピクセルで座標を決められたら 
今、僕はどこにいるのかな?

子供達では見つからない
ヒミツのアイテムも 隠れた通路も
今なら全部判ってる
ピーターパンをやっつけて
ネバーランドに囚われの お姫様を救い出すよ

いつまでも大人になれない
僕が見ていたのは
歪な形のヘックスと0と1で出来た世界
ボタン連打じゃ抜けられない
複雑な謎かけだらけの迷宮と
トラップを沢山かわしてきたけれど
自分のステータスを数字で見れたらなら
今の僕は何レベルなのかな?

子供達には判らない
ヒントを探して 出口を見つけて
力任せじゃだめなんだ
魔王の手先を出し抜いて
マップを全部埋めるまで 何度でも僕は旅立つよ

513 :名前はいらない:2006/05/01(月) 17:12:42 ID:IPQa//TX
折り紙

俺(消して)は折り紙だ
誰かに愛されたい 誰でもいい 愛されなくてもいい
ただ愛されたいだけ
一輪のかわいい花のような 
消して

俺(消して)は折り紙だ
密かに愛されたい 密かに 愛したことに気付いてくれなくてもいい
ただ愛されたいだけ
暗闇に怯える子供のような
消して

愛して 消して 愛して 消して
拾って 愛して 捨てて 潰して

514 :名前はいらない:2006/05/01(月) 17:27:52 ID:Ai7hG2gO
「どうして なんで」

ママ...... ママ......
昔抱いてくれたように 愛をください
ママ...... ママ......
昔作ってくれた 愛ある料理を食べたい
ママ......

どうして なんで
また戻ってくるよね

パパ...... パパ......
やめて やめてよ 暴力ふるうの
パパ...... パパ......
昔は優しかったよね?
パパ......

どうして なんで
また戻ってくるよね

ママ...... アア...... 寂しくて
パパ...... アア...... 悲しいよ

ボク...... まだ飛べるかな?

515 :名前はいらない:2006/05/01(月) 18:43:01 ID:kSJ+jW80
>>514
暗くていいね。C-

516 :444-445:2006/05/01(月) 18:52:50 ID:kSJ+jW80
>>502
忙しいところ評価ありがとうございます。

517 :名前はいらない:2006/05/01(月) 19:06:24 ID:Ai7hG2gO
>>515
ありがとうです。
意見も聞いてみたかったです。

518 :443:2006/05/01(月) 20:29:57 ID:DLqNQw2U
>>450
”器”とか”泥土”といった比喩表現の中で,”経験”という語だけ妙に直接的で
浮いてますね.更なる精進を重ねることに致します.ありがとうございました.

>>446
申し訳ありません.やっとできた詩を投稿しに,数週間ぶりに訪れたので
そこまで読んでいませんでした.本当に,ごめん.


519 :名前はいらない:2006/05/01(月) 20:34:27 ID:VgN4JInO
綺麗な夜空

捲って暗い朝

汚い太陽

燃え尽きて

綺麗な星空もう一度

次を捲ればもう一度

薄暗い汚い朝が来て

嗚呼 この繰り返し


520 :名前はいらない:2006/05/01(月) 21:01:25 ID:2jkxRV2e
ピエロ

いつも馬鹿やってる君が
ときには僕のヒーローになる
大人が僕を誘拐するのを
君がやって来て助けてくれる

でも君はその大人のことを
決してぶん殴ったりはしない
誰一人として傷つけないで
君は誰ものヒーローになる

君は大人に殴られたって
いつもの調子でおどけてみせる
紙コップにワインを注いで
よろしくどうぞと大人に差し出す

大人は思わず笑いだした
ヒーローの背中をバシバシ叩く
君は誰ものヒーローになる
馬鹿のふりしたヒーローである


521 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/01(月) 21:09:56 ID:0frVCTkD
未評価(11)
>469 >493 >494 >495 >500
>508-509 >511 >512 >513 >519
>520



522 :名前はいらない:2006/05/01(月) 21:24:56 ID:kEbGPDGv
夜の海へと吸い込まれる
中身が透明 ペットボトル

薄いひかりが一斉に
上からじっと 降っている

夕焼けが包むのは大きな橋で
影を創って 遊ぶだけ

君は何か喋ってる、聞こえない
なんて言ってるかは、わからない

空白だらけでできている
炭酸の抜けたコンクリートと

秋の風には似合いすぎる
さびれて、かすれた 君の声

いけないことは 彼女の頭の中に

きっとある

523 :マスタードうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/01(月) 22:31:21 ID:0frVCTkD
>>479 1連目は上の詩のパロディですね。君の心を未だ練らず、末広がり
ここは言葉遊びです。「君」を愛する事をユニークに表現しています。
「醜悪さを注ぎ込んで」などわざ汚い表現で。多くのアイデアが込められています。
本気の気持ちを込めたのではありませんが、楽しい遊びの詩です。 D+

>>493 一通り読んで意味が分からない箇所があります。3連目がそうです。
暗喩なのは明らかですが、いきなり海を駆ける翼といわれても何のことだか
分かりません。自由への願望でしょうか?
誰かに悪魔が降りてきて僕を刺す。なぜでしょうか。これも理由が有りませんので
読者には、感情移入できず、他人事になっています。表現的には、繰り返しの
言葉を使ってリズムを出す工夫が有ります。 D−

>>494 「好き」のくだりは要らないと思います。反対語があるものはそれだけでは
ありません。本当に言いたいのは、そのあとですから、「愛」をもっと語ってください。
「愛」の意味がはっきりしているのでしたら、「たくさん」ではありますが反対語はあるのでは
ないでしょうか。個人的な考えです。 D−

>>495 「最初と最後のページは 前から黒と決めていた」ここがちょっと変です。
前から自分の意志で決められるものなんでしょうか。「決まっていた」。つまり、
どうしようもなかったような感じの方が良かったのでは。「あれから何万回と出会い
何万回と別れた彼らは」ここは、時計の針のことでしょうが、思わせぶりで意味が
ないような気がします。心中する様子が、比喩だけで綺麗に書かれています。
心中でなくてただの別れならゴメンナサイ。 C+ 

なんか今日は気まぐれで長くてすみませんデス。




524 :星の港:2006/05/01(月) 22:35:32 ID:00RniGPl
       無題

私が空を愛すのは
変わる事無く変わり続けてくれるから
まるで無秩序に
それで居て規則正しく
流れて流れて見えなくなって
私の視界を雲が横切る

空は教えてくれるのだ

私の暮らすこの国を
私の縛られるこの場所を
境界線など無いのだと

私の見えぬ屋根の向こうに
私の知らぬ何処かの空に
雲は浮かんでいるのだと

見えるものだけすべてだと
思い込むのは悪い癖
自分がすべてを見ていると
すぐに驕るは愚か者


525 :名前はいらない:2006/05/01(月) 22:45:47 ID:gNlALt2r
せつなくて二重顎
浮腫んでるふくらはぎ

もーとまらない・・・

526 :マスタードうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/02(火) 00:07:24 ID:iK2B9o+c
>>500 接続詞に頼ると文が苦しくなります。説明的になっています。1連目です。
この詩では、「光」を生み出している「君」を叱っています。その一方で、「光」そのもの
の描写、あるいは、「光」にむけた主人公の感情が書かれていません。たとえば、
「落ち着かない」とか「眩しくていやだ」とかでもいいです。裏づけが有りませんので、
主張が空回りしてます。主張があるのは良いです。 D

>>508-509 走るという行為は、その「幸せ」が「夢」か「仕事」かは分かりません。
「僕」は走ることに夢中になって・・・。「彼女」が書かれてます。どういう人か。「僕」に
とってどういう存在だったか。>>500より良いですね。特に前半、主語を省略したり、
意味が重なっている言葉を整理してみましょう。最後、「足元」、これは可哀想です。
すぐ傍とか、すぐ後ろとか別の言葉の方がいいのではないでしょうか。 C−

>>511 具体的で短く切った言葉が緊迫感があっていいです。自傷行為ではなく、
自殺ですね。8行目から何の比喩か分からない言葉が出てきて、ついてゆくのが
大変になってきます。幻覚ですから、めちゃくちゃなのかも知れません。でしたら、
そこから連をわけて、読みやすくして欲しいです。「禁断症状」とあるから、ひょっとして
自傷行為かも知れませんが、この書き方だと誤解招きます。 D+

>>512 比喩をすべて、コンピューターあるいはテレビゲームのものを使って書いていて、
破綻していないのは良いです。1、3連目で、「僕」は子供であるように書かれています。
恋の要領が分からない子供でしょうか。2、4連目の「僕」は子供ではないようにも見えます。
はっきりしないので、混乱します。ここらの時間的な問題を書き込んでもらいたいです。 C

527 :名前はいらない:2006/05/02(火) 01:25:47 ID:N8DMjtwx
ttp://www.ad-office.ne.jp/g-bbs/sr3_bbss/1100hozuki68/11_1.txt
改行多くてエラになるのでこちらでお願いします
ローテンポの曲の歌詞にあわせて作ってあるので
詩としては少し長いです

528 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/02(火) 01:27:47 ID:HU/XMg8A
>>526
評価ありがとうございます。
ここでは長くなりそうなので、「セン5について語るスレ」に評価への御礼の意見(?)を述べさせていただきます。
良かったら見てください。
ちょっと覚悟がいるかもしれませんが・・。

529 :ふんがー:2006/05/02(火) 01:47:31 ID:QTF9Arp1
彼の長い旅路が終わり
死は内々に片付けられた
流浪の果ての安寧だから
歪な人生には興味津々なの
チラッと見えた鍵穴なのか
立ち入り禁止の理由なのか

そんなふうに
彼は村人の退屈凌ぎにはなった
安っぽい貧弱な魂ほど
血や生贄を欲しがるものです

530 :名前はいらない:2006/05/02(火) 03:33:59 ID:GolGm6lk
さぁ開けてくれ
さぁ開けてくれ
どうなっている
どうしてる
色で良い形でいい
閉まい込んだ奥底
答えてくれ答えてくれ
まるでわがままな子供
その衝撃が伝わる前に
いつもこれからもブラックアウト




お願いします。

531 :まだ通過点:2006/05/02(火) 04:02:44 ID:ibO0krpK
止まれない
止まる勇気もない
だから進み続ける
止まりたい
でも
止まりたくない
止まるとダメな気がする
でも
何時かは止まる
それまでは進みたい
ドコで止まるんだろう?
考えると不安が来る
だから考えない
でも
自分なりに進んでみる
たまに振り返ってみるけど
どうせ
戻れない

進んで

進んで

進んで行けば

何時かは止まれるだろう?

532 :名前はいらない:2006/05/02(火) 12:12:03 ID:+m6PHmhc
「都会・疎外・生きることが目的」

実際全裸で小一時間ほど街を練り歩いてみたが

案外大丈夫らしい

というかみんな俺のことをダビデだと思ってる

夢をあきらめるな

533 :名前はいらない:2006/05/02(火) 17:56:33 ID:LCxtNTiz
「踏み切り」

桜並木の白の先、途絶えない線路
私の視界に全部収まりきれずに
遮断機が降りる

鳴る警戒音
私を拒絶するワンダーランド
点灯する赤いランプが、
それでも誘うたったひとつ
私はそのままで

青い澄んだ空が私を眺めて
かわいそうにと呟く
過ぎ去った電車の色、
覚えている

534 :名前はいらない:2006/05/02(火) 18:37:30 ID:V5bTZiWi
「空色」

唯......
小さく......
立ち尽くす

今......
僕は......
何も言えずに

嫌だ......
何故か......
僕のせいに

嗚......
どうして......
いつもこんな風に
僕は......
みんなに......
嗚......
どうして......
いつも虐められて 

何でいつも空は青いのか僕は忘れてしまったよ

535 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2006/05/02(火) 19:27:53 ID:9Zg7QlU2


[無言風景]



陰険な窓
曇りガラスの
不気味な笑い

僕は叩く

校庭の砂の声は
遠くに舞って
(消えていく・・・)

イカロスの季節

露わにする空

光っているね







536 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2006/05/02(火) 19:28:39 ID:9Zg7QlU2



それらの
彼らの 
 奇妙な愛情は
時々僕に
不幸の手紙を寄越して来る

聞こえる

夕陽のシロップを
なめる
遠くの
誰かの指は
首吊り縄に触れるのでしょうか

窓よ!







537 :評価【毒】:2006/05/02(火) 20:14:50 ID:z/Lfwq5S
>>532
最後が微妙。唐突すぎてよくわからない感じに仕上がっている。 【D】

>>533
ふむふむ。主人公は自殺したんだね。
>私の視界に全部収まりきれずに
それだけ近くに寄っていたって事かな。上手く表現されていると思う。
全体的に綺麗にまとまっているが、最後の1行が少し力が無い感じがする。 【C】

>>534
んー。これも自殺した作品なのかな。何を書きたいかは伝わってくるけど、まだ少し力足らず。日本語を上手に表す練習をしましょう。 【D】

>>535
まとまりが無い。 【D】

>>536
ん。ゲイの話か?
「彼らの奇妙な愛情」=「同性愛?」
「不幸の手紙」=「アタック?」
「夕日のシロップ」=「男(夕日)の精液?」
「首吊り縄に〜」=「また自殺?」
「窓よ!」=「社会の窓?」
私はこう解釈したのだが。間違っているのなら教えてくださいな。
私の解釈した状態の作品を評価するのであれば、【E】ごめんなさいね。

538 :名前はいらない:2006/05/02(火) 20:22:41 ID:V5bTZiWi
>>537
ありがとうごさいます。
ついでに乙です。

>>534
これは自殺じゃありません。これだけはおさえておきたいんで…
もっともっともっと軽い気持ちで解釈していただければ……。


539 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2006/05/02(火) 21:29:49 ID:9Zg7QlU2
>>537
ゲイの話ではありません;
あしからず。

下系はあまり好きではない方なので^^;

540 :名前はいらない:2006/05/02(火) 21:54:55 ID:V5bTZiWi
「未熟」

まだだ まだだ
出して みなきゃ
わかりゃ しない

なんだ なんだ
出して みたが
わかりゃ しない

だから だから
知ってるだろう
そうだ そうだ
最初(はじめ)からだ

まだだ まだだ...

なんだ なんだ
わかりゃ しない
そうだ そうだ
出して みなきゃ
そうだ そうだ
出して みたが
なんだ なんだ
最初(はじめ)からだ

まだだ まだだ...
最初(はじめ)からだ......

541 :名前はいらない:2006/05/02(火) 22:07:14 ID:LCxtNTiz
>>537さん
533です。
これは、はい、自殺の詩です。
最後の一行ですか。
これはどうやって終わらせるか結構悩んで、結局こんな風になってしまいました。
ご指摘ありがとうございます。
もっと精進します。評価ありがとうございました。

542 :各前はいらない:2006/05/02(火) 23:09:51 ID:EyBxJjp4
>>523
>>495書きました。
はい、心中ではなくてただの別れです(´・ω・`)
解説しますと、田舎の街の時計台に二人並んで座ってまして、
家の小さな灯りがとても綺麗に見えて、またもう一度会おうと約束するんですが、
数年が二人がまた出会ったときには周りの景色もお互いの心情も変わってまして、
綺麗だった小さな灯りもビルの照明によって眩しすぎた黒に変わってしまう、ということでした。
数年後同じ場所で会う約束をしたのですから、同じ景色が見えると思って「決めていた」にしたんですが、
そこじゃなくて「最後のページ」という表現がおかしかったですね(´・ω・`)
評価ありがとうございました。

543 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2006/05/03(水) 00:37:40 ID:ni1wD3L5
星歌

夕暮れの空に 輝くあの星行きの地図を
詩に変え 若い木に刻んで 君に送るよ
伸びよ育てよ この水、糧に
天まで伸びて君に見えるまで 僕はここで歌っていよう

あの明星を目印に
また君を見つける約束をして
撃ち落とされて 散った星
あぁ夜が来る 飛び起きて目を開け

朝が来るまでに まだ光るあの星行きの地図を
歌に変え 子供らに教えて 君に送るよ
伝えよ増えよ この空超えて
空気を伝って君に聞こえるまで 僕はここで歌っているよ

あの明星を目印に
まだ見えない気配を探して
ただゆらゆらと 光る星
また朝が来る 飛び起きて目を開け

太陽輝いて 消え去った星行きの地図を
詩に変え 海に浮かべて 君に送るよ
水かさ増せよ 星を満たせよ
ずっと君の夢を見ていたのさ あの歌をまた歌っていよう

544 :名前はいらない:2006/05/03(水) 01:00:39 ID:Afs5gW4d

『無題』


「愛って何?」

君は言った

僕は答えた

「わからない」

と。

そして君は去った

僕にはわからない

もう何も

545 :こざ。:2006/05/03(水) 06:57:32 ID:TBwss9VL




何気ない 日常の会話を
ボイスレコーダーで録音してる
いつもと同じ 変わらぬこの景色
ビデオカメラで撮影してる

君はもうすぐ 東京に行くね
こんな田舎には 飽きちゃったのかなぁ
僕はもうすぐ 見送りに行くよ
寂しくなったら 皆の顔を思い出して
独りで にやけておくれ

「GパンとGジャンは組み合わせちゃダメ。」
お洒落な君は ダメ出しばかりだね
だけど今日は 僕がダメ出しをする番さ
「スーツ姿で泣いてちゃ 格好悪いよ。」






546 :名前はいらない:2006/05/03(水) 11:38:58 ID:jvEa5pfo
胸に枷課す
眩く輝く過ぎ行きDAYS

約束はなくとも
足向けたあの場所
そこに君がいる
ただその思いだけで

戯れささくれ時に荒れ果て
君だけが知る痛み喜び
胸支えた幾度もの施し
僕は僕でいられた


名前も言葉も今はもうない
消せない過去が糧と枷になる
ただ縛られる
行き先ない瞳、一人空に向ければ
朧月今宵も夜影に凪ぐ

547 :名前はいらない:2006/05/03(水) 12:42:52 ID:zv9MEV9y
血、血、血・・・
街に真っ赤な雨が降る。
すました顔して傘差し歩く人々に、この光景は見えないの?

ピチャ、ピチャ、ピチャ・・・
雨ガッパの子供、血まみれで血溜りに遊ぶ。
生臭い血の臭いの中で、子供は何故喜ぶの?

ザア、ザア、ザア・・・
血の雨は切れ間なく降り注ぐ。
傘を持たずに血染めの僕を、人々は何故笑えるの?

ポタ、ポタ、ポタ・・・
血の雨はやみ、淡い陽が街を包み込む。
安堵の顔で傘をたたむ人々には、赤黒く染まった街の景色は見えないの?

548 :やさしいあくま:2006/05/03(水) 12:51:00 ID:1KnWtf9g
久々評価してみたら、案の定、うんこさんと評価かぶってました。評価もかなり違うんですが、悪意はないので一応断りを入れておきます。

>>493「誰か、誰か」
 この童謡っぽい語感は好きだ。マイペースなリズムを作って独特の世界を繕うとしている。
 でもそのせいか、内容はちぎれた紙をつなげているようで、話が欠落しているとも言えるのだが、
1、2連をつなげて読むと、「誰だ誰だ/目の前の錯乱に」この「錯乱」が絶妙で、(悪魔が自分に堕ちた)と思っていると、「錯乱/誰だ」が邪魔で、登場人物がひとり増えてることになる↓(つづく)



549 :やさしいあくま:2006/05/03(水) 13:06:44 ID:1KnWtf9g
。>493の評価続き↓

 だが僕は、これを自分の内にある感情のようなものを(もう一人)とし、客観的にのぞいてるようなそんな目線を勝手に考えた。
 3連は表現としてかなり平凡で興味が持てなかった所だが、逃避として流れを作り、5、6連の絶望する様を落としやすくした。
 「刺した」は刺されるという行為以外にも、涙と混ぜることで裏切りや絶望を感じさせる。
 「誰だ/誰が/誰か」この「誰」というのを(自分だったり他人だったりと)混乱させるように置いたのは、作者の意図であるのか、
それとも考えなく、思い付きで書いたらこうなったのか、他にも微妙な受け取り方が何通りか作れてしまう面白さがある。
 5連の「誰か」は「誰が」のほうが個人的によかった気がする。
 あとは内容と世界観を作り切ってください。しかけとしては面白かったが、「錯乱」という言葉自体が安易。3連が未熟。5連に何か予想させるようなメリハリが欲しかった。D+


550 ::2006/05/03(水) 13:09:09 ID:6u8fKjni
>>545
この詩見て、カンド―しました・・・



551 :やさしいあくま:2006/05/03(水) 13:10:02 ID:1KnWtf9g
>>543 誤字です。
×繕うと
〇作ろうと


552 :やさしいあくま:2006/05/03(水) 15:48:58 ID:1KnWtf9g
>>533「踏み切り」
 映し出された風景の順序が的確、うまい。全体的に映像としての見せ方が結構いいと思いました◎
 1連、「私の視界に収まりきれずに遮断機が〜」という所も、詩中の人物の位置などをよくとらえていると思うし、2連の「音/点灯するランプ」も心をうつす情景として、1連の続きとしても馴染んでる。
 「それでも誘うたったひとつ」がうまくない。「それでも」の前の行に何か言葉を置かないと、この言葉のが機能させられないのではと思った。
 「ワンダーランド」もやや雑な説明になってしまうので、もう少し言葉を選んでよかったと思う。
 3連の 私→空→電車 に美しさはないが映像としてなかなか。
 ここからは僕の解釈。風景はどれも遮断機の前の描写、と判断したため自殺だと感じなかった。それだけに余計に虚しさが残ったように思う。
だから、「かわいそうにと呟いた」はその瞬間に限らず、踏み込めない勇気のなさを突いた言葉なんだと思った。意味は違ってるみたいだけどね。
 面白いのは、色彩豊に書いているのに電車の色だけない所。
 僕のなかでは言葉の美しさより、内容より、頭に浮かんで記憶できる映像に評価が高かった。C−


553 :やさしいあくま:2006/05/03(水) 15:53:42 ID:1KnWtf9g
>>534「空色」
 多くを語らない所、「……」が逆に表現を奪っていると感じました。
 感じたのは「僕」という世界の小ささだけ。
 この詩の人物のように、詩も思考停止してしまっている。表現がまだまだ出し切れないないし、足りません。D−



554 :やさしいあくま:2006/05/03(水) 16:00:27 ID:1KnWtf9g
>>544「無題」
 付き合っていてもわからなかったこと、別れてからではもっとわからないだろう。
 たんたんとした語り口に、よく言えばシンプル。悪く言えば簡素。
 この詩の内容をベースに何にか盛り込んだ表現や内容がないと、軽さが抜けない。D−
>540「未熟」(注:未評価)
 理解できませんでした。
 何を出そうとしてたのか、何がはじめからなのか・・・。謎だらけで評価できなかった。
 どなたか評価お願いします。>>540


555 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2006/05/03(水) 17:08:12 ID:V+xGYrim
う〜ん・・・・
ずっと迷ってたのですが・・
>>535-536
再評価御願い出来ますでしょうか?
申し訳ありませんが、宜しく御願い致します。

556 :名前はいらない:2006/05/03(水) 19:11:57 ID:CtXnpRL3
>>552乙です。評価ありがとうございます。
>>493「誰か、誰か」
>>514「どうして なんで」
>>534「空色」
>>540「未熟」
はすべて僕です。
>>493について
錯乱は後から加えたもので、これは自分ひとり妄想の世界と言うか……元は違ったものだったんですけど、なんだか忘れてしまいました(笑
「誰」については、僕も一人には絞ってません。「僕」でも「悪魔」でも他の何でもない「誰」でも何でもOKです。
読んでる人が感じ取ったとおりに解釈していただければ

これは「こういう状況なんだな」と言う思い込みから生まれた詩ですね。
現実は違ったりなんですけど(笑

>>514について
愛が欲しいと言う意味ですね。これは評価あまりされてないんで、あれですけど。

>>534について
言いたいのは最後の一行です。

はっきり言って自己満足で作っただけで
読んでる側は理解しにくいかと思います。
「だったらここに出すな」と言うかもしれないですけど
どういう評価をされるのか……ちょっと
試したくなったんで
まぁ、そういうことです。
こういう書き込みはいいのかわからないですけど一応してみました。
ちなみに僕は工房でござるよ〜。

557 :やさしいあくま:2006/05/03(水) 20:07:46 ID:7oQ+Xqow
>>552ウィ!
>>535-536「無言風景」/アルぺジオさん
 情景描写の表現としては面白いものもってると思います。1〜3連は静かな情景の立ち上がり、クセのある心情を潜らせてはいるが、どんな気持ちを表したいのかまでは届かない。
 変化して面白くなりそうな4連目、と、その前に、「曇りガラス」の出だしは不自然で、この後にかかれている窓の外の描写を殺している。
 4連の「奇妙な愛情」は「それらの」と書くなら前の連で「奇妙な愛情」自体を示さなきゃ文脈がおかしくなってくる。
 「不幸の手紙」は悪い報せや事実の比喩だろう。しかし、「彼らの」が明確でないために、愛情も手紙もその意味自体が曖昧だ。
 ↓つづく


558 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/03(水) 20:10:57 ID:z6kzG4CB
>>542 心中じゃなかったですか。すみませんです。読み返すと、真っ黒なノート
というのが不吉な感じで、そこから「死」という思い込みがあったです。

未評価(14)
>513 >519 >520 >522 >524
>525 >529 >530 >531 >540
>543 >545 >546 >547

>535-536 再評価希望



559 :やさしいあくま:2006/05/03(水) 20:17:41 ID:1KnWtf9g
 ↓つづき

 6連、「夕日のシロップを舐める〜指」は、表現として面白いのに、その意味は読者はつかめない。
 「彼ら」「誰か」「僕」の関連性も薄く、6連では何に恐れているのかという根拠すらつかめない。状況をわかりやすく。
 えー、それから後半のガタつきが目立ち、結局のところ、主題が何だったのか読者は考えなくちゃならないし、何を伝えたいのか明らかにさせてください。
 「窓」と「僕」もうまく絡み合っていないと思います。
 内容はD−。表現がいいものあって、おまけのDです。


560 :やさしいあくま:2006/05/03(水) 20:23:27 ID:7oQ+Xqow
OH!めずらしく未評価少ないですね。


561 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2006/05/03(水) 20:42:07 ID:V+xGYrim
>>557
評価、有難う御座います。
頂いたアドバイスを肝に銘じておきます。
どもでした(__)m

562 :名前はいらない:2006/05/03(水) 20:59:33 ID:CtXnpRL3
「お前はなんなんだと訊(き)かれて 〜自分を語りだす〜」

僕は世界中の人とキスをして なにかがわかる んだろうな

そう
そして みんながみんな 笑って けなして 僕は不幸 なんだろうな

嫌だ
嫌だと お前はやる気がなくて いつも いつも チャンスを逃した んだろうな

そう
そんな 愚かなお前と一緒に遊ぶのも嫌になった んだろうな

だから  〜僕〜  一人 生きている んだろうな

僕は世界中の人とキスをして なにかがわかった んだろうな

そう
そして 暇だ 退屈さ
そうしてなんとなく言って 幸せ なんだろうな
そんな 愚かな俺と
いつも 無知なお前なら
英語なんか 要らないと
一生 愚か  な覚悟 なんだろうな

そう 世界中の人と
「恋するなら宿題しろよ」 なんだろうな

563 :名前はいらない:2006/05/03(水) 21:02:10 ID:tF4tI86T
ジレンマ

君は傷ついた瞳で
僕に優しすぎると言った

“あなたが優しすぎるから
 あたしはとてもつらいのよ”

その言葉がどれだけ
僕を傷つけるのか知らないのかな

それでも僕は君を叱らない
そして君はまた傷ついていく


564 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/03(水) 21:24:01 ID:z6kzG4CB
>>558 やってしまいました。やさしいあくまさん、途中でお邪魔してすみません。

>>513 「俺(消して)」は、よく意味がわかりません。そのあとも、明らかに矛盾した
内容です。素直に読むと、混乱します。もちろん作者の意図は有るでしょうから、
愛されたいのに素直になれない「俺」という事だと、解釈しました。
折り紙のアイデアは生かしきってないです。 D−

>>519 夜と朝が繰り返すのは当たり前の事です。これを書いても面白くはありません。
朝の汚い、暗いと言うのが面白いです。意外性がありますので。ただ、それだけでは
足りません。何故かを書いてください。読者によくわかるように。 D−

>>520 ヒーローの様子がきちんと書かれていて読みやすいです。問題はヒーロー
の正体ですね。大人から或いは他人から価値観、生き方を強要されそうになった時に、
道化(=「ピエロ)になって上手く折り合ってくれるもう一人の自分、それがヒーローなの
ではないかと思います。そうよむと、すこしばかり悔しさも滲んでいるような気がします。
解釈ちがっていたらごめんなさい。もう少し分かり易いといいかも。 C+

>>524 最初と最後で大分主張が変わっています。1連目は、良いと思います。
そのあと、1連目の訳をことを後付けでもってきていますが、合っていないです。
感じたことを堀下げるのは良いですが、一般道徳的な話に行ってしまって面白く
ないです。 D






565 :名前はいらない:2006/05/03(水) 21:59:10 ID:tF4tI86T
>>564
ピエロの評価ありがとうございます
C+を頂けるなんて光栄です!
ただピエロはあるお笑い芸人がモデルで、
もうひとりの自分と言うわけではないですね


566 :厨房蓮華「月と侍」:2006/05/03(水) 22:26:35 ID:jDPyocV2
手に持つ刃をつたる赤
目の前に転がる真っ二つな肉塊

今宵は新月

何のために斬ったのか
振り向いて
君は問う
それに答える者はいない

知ってるのは己だけ

だけど知らずに
刃は降られ
血は雨となって横向きに降りかかってきた

肉塊は半月に似てる

君は肉を観て言う

振り向くな
前を見ろ
下を見るな
上を見ろ

黒い空

ほらそこには

白い満月


567 :名前はいらない:2006/05/03(水) 22:32:01 ID:LlgpwCXp
ちょっと長いです

「呼吸」

吸ってはいての 繰り返しで
そんなことは意識しないで
やってくるさ A brand new day
考えず流されて もうどこにもいない

アイッタッタッタタ また傷を負う
なんというかまた 苦しくて
気分は高騰 まるで死闘
心の中の白血球 食らった死球
コースアウト & ノックアウト
打ちのめされて 考える
もうどうしようもないよ…
このことしか考えられないよ

今日という日が 昨日に変わり
少し前を不思議そうに 眺めあい
どんなに手を伸ばしても 届かない
昨日というか 今日というか
そんなことが無意味に 思うように試み
I wake up 今日が始まる
昨日の今日はただの昨日さ
さあ今日の朝ご飯は何にする?

毎日が ただ過ぎる街
いろんな 息が
ひとつになって交わる

568 :名前はいらない:2006/05/03(水) 22:33:04 ID:LlgpwCXp
「呼吸」続き

心 広がっていく感覚
ドロドロに解けていく嗅覚
あー ただただ 転がって
真下に広がる大草原
カタルシス… 消えた光源
妄言吐いて ただ消え去る
なにも 考えたくないよ
だけど 腹痛いんでI'll go to toilet...

現在AM 1:30 one Saturday
ちょっとの間 考え込む
だけどVS眠気 全ての感情も抜け
ぐっすりと幸せそうに眠る あたりまえの夜
少し前あんなに 悲しかったのに
ねえ… 落ちていく 落ちていく
深い世界へ

毎日が ただ過ぎる街
いろんな 息が
ひとつになって交わる

569 :名前はいらない:2006/05/03(水) 22:33:52 ID:LlgpwCXp
「呼吸」ラスト

呼吸 なによりも
どんな感情が入ろうが
これを止めることはできない

いいからそのまま 
なにもしないで 何も考えないで
A brand new day,A brand new day

呼吸…Yeah 吸ってはいて
心の奥まで 広がって
考えず流されて もうどこにもいない
もうどこにもいない

毎日が ただ過ぎる街
いろんな 息が
ひとつになって交わる

毎日が ただ過ぎる街
いろんな 息が
ひとつになって交わる

570 :足跡 1/2:2006/05/03(水) 22:37:20 ID:24izKEnq
『 足跡 』
愛の言葉をささやいた
おまえは笑ってくれたけど
ささやき返しはしなかった
おまえは静かに去ってった
足音だけが残ってた
やまない雨…

おまえは覚えているのかい
あの日あの時あの言葉
砂場で交わしたあの言葉
いつか俺たち私たち
結婚できたらいいなって
ぽかぽか陽気…

時は過ぎ去り20年
子供が出来たらしいなぁ
いい母親になってやれ
なぁに俺を 気にするな
俺のことを 気にするな
あっかい夕日…


571 :足跡 1/2:2006/05/03(水) 22:39:25 ID:24izKEnq
おまえの一番好きなのは
俺じゃなけりゃぁ誰なんだい?
俺は2番目だったのかい?
どうやら順位はまた一つ
子供に抜かれて下がっちまう
木枯らし寒いな…

時が経つのも過ぎるのも
おまえがいたからだったのさ
おまえといたからだったのさ
満月 時に冷え込んで
お日様 時に暖かい
巡る四季

なぁなぁ あの日の約束は
いつ頃叶うんだったっけ?
その頃俺は優等生?
この前砂場に行ってみた
足跡だけが残ってた


572 :名前はいらない:2006/05/03(水) 22:40:38 ID:24izKEnq
ごめん>>571は足跡 2/2だった・・・orz
評価お願いします

573 :名前はいらない:2006/05/03(水) 22:46:14 ID:CtXnpRL3
>>562でいっかしょ「俺」となってますけど
「僕」でお願いします。すいませんでした。

574 :名前はいらない:2006/05/03(水) 22:48:18 ID:stL5jwtL
ある日町外れの神父が祈る事を止めた
彼は神に近づきすぎた
一人ぼっちになった僕も神に祈るのを止めた
神が無力だと気づいてしまったから
神父は作り笑いをさせられながら狭い棺桶の中で醒めない夢を見続け眠る
黒い偽善者達はグランドクロスを主に刻み…
ある者は目薬を仕込み、ある者は玉ねぎを切る
一人ぼっちになった僕は泣く事を止めた
喉が渇くだけだから

ただ一人、たった独り
神を信じる女の泣き声が聞こえた
その声は濁りなく純粋でその涙は曇りなく聡明で…僕達が無くしてしまった物がそこにあった
気付けば僕も泣いていた
神父が死んだ事にじゃない
僕にはもうあんな純粋な物がないという事が…ただ哀しかった

575 :名前はいらない:2006/05/03(水) 22:54:03 ID:4jWbLqhZ
「苦虫を噛み潰す思いで」


噛み潰した虫が
仲間を増やして来たならば
今度は踏んでしまえば良い

この害虫だらけの極東に
もはや救いはないと知りつつ
毒を抱いて今日も夢見る

576 :名前はいらない:2006/05/03(水) 23:17:26 ID:stL5jwtL
(ヴィンテージ1)
ある日ある時一人の中年男が何を考えたか知らないが薄暗く小汚い工場で「僕」を作った
まだ生まれたばかりの「僕」は青く綺麗な体で中年男の足取りにギコチナイ動きをしながら歩幅を合わせる
そこで一ヶ月程暮らし、中年男の歩幅に馴染み始めた頃、中年男がつまづいた
「僕」も同時につまづいた
中年男の膝からにじむ赤い液体が「僕」の膝に染み移される
それからの中年男は「僕」を見る眼を変え、一週間後に「僕」は町外れのゴミ捨て場にいた
「お前の変わりなんていつでも作れるんだ」「僕」を勝手に生んだ中年男はそう言い残し、「僕」の破れた膝に唾を吐く
その時「僕」は初めて僕の価値を知る
膝が破れた時点で親が子を捨てる
それが「僕」の価値であり、「僕」の全てだ

577 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/03(水) 23:29:55 ID:z6kzG4CB
>>522 正確な意味はわかりかねます。「いけないこと」と有りますので、
道徳的に間違っているか、自分にとって良くないか、どちらかを「君」が
考えているのだと思います。さみしそうなイメージから、別れ話かと思います。
が、決め手がありません。セックスのお誘いといわれても、ああそうかなんて
思えますし。情景がありますが、そこにどんな気持ちが込められてるかわからないのです。 D−

>>525 想像はできますけど、激しく誤読される可能性が有ります。太いすぎな
恋人をみて、気持ちが離れてゆくのか、太りすぎな自分への嫌悪なのか分かりません。
「とまらない」も太るのが止まらないのか、悪感情が止まらないのか分かりません。
ヒドイ誤読されちゃいますよ。 D−

>>527 レス分けて投稿してもいいかと思います。他の人が気楽に見られませんし。
4連目までは、「君」をしっかり見て「君」への気持ちを言っているのが良いです。
そこから後は、「君」は置いてきぼりで、自分の願望をずっと言っていて、しかも
同じ内容の繰り返しで薄いです。 D


578 :名前はいらない:2006/05/03(水) 23:34:25 ID:R9bou1dN
甘い甘い夢の中で
あなたとぼくと ずっとずっと永遠に

泣いて赤くなったあなたの瞳 見つめていたい
震えが止まらないあなたの体 抱いていたい
涙が流れるあなたの頬に キスをしたい
二人の時間永遠に
二人の時間よ永遠に

あなたとクレープ食べたり
あなたと一緒に帰ったり
ただそれだけでいいんだけれど
僕にはそんなことできやしない

寄り添ってるだけで
ただそれだけでいいのに
あなたの肩を抱き寄せて
ただそれだけでいいけれど
僕にはそれができやしないんだ

あなたと僕の考えることが一緒だったら
どんなに素敵だろう
あなたと僕が感じることが一緒だったら
どんなに嬉しいだろう
あなたと僕の喋った一言が一緒だったら
どんなに幸せだろう

僕を優しく包んでくれる あなたの声が
とてもとても悲しいんだよ
ぎゅっとぎゅっと 抱いて笑って
そのまま眠りについていたい

579 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/03(水) 23:37:26 ID:z6kzG4CB
未評価16デス
>529 >530 >531 >540 >543
>545 >546 >547 >562 >563
>566 >567-569 >570-571 >574 >575
>576





580 :名前はいらない:2006/05/03(水) 23:57:37 ID:jvEa5pfo

未評価たまってんだから自重しような



581 :名前はいらない:2006/05/04(木) 00:05:00 ID:E3DH19B/
(ヴィンテージ2)
眼が覚めると世界は180℃変わっていた

「俺」は生まれたばかりの「俺」と同じくらい青臭いガキの足取りに合わせて歩いてた

中年男と比べて足が細いそのガキの足取りに合わせるのはそう時間が掛らなかった
ガキは無邪気で、無神経で、純粋で、その青臭さ故に、「俺」と共に何度もころげ続けた
その度にガキは学び、「俺」と共に青臭さを殺し、白く成長していく
長く短い年月を経て、ガキは「俺」より早く青さを無くし、白く成長しすぎた髪をまとめ上げてオーダーメイドのスーツポケットに札束をつめて生きている
俺はというとフリーマーケットの出し物を探してるガキの息子に睨まれた
次の日には生まれたばかりの「俺」よりも青いワゴンの上につまれ、この街の最後の風を感じ、俺はまた眠る
金持ちになったガキが今の今まで「俺」を棄てなかったのはきっと「俺」とガキの間には友情があったからだ
ガキの息子の頭に出来たタンコブがそれを静かに物語った

582 :名前はいらない:2006/05/04(木) 00:56:07 ID:9SqJcYbv
「冬の空」

冬、見上げれば
空に
オリオン座の三ツ星
君の泣きぼくろ
思い出す

じっと
見つめていたよ

おお、寒い
寒いねえ

583 :「日常ってやつは」:2006/05/04(木) 06:32:45 ID:byGJ5oiX
眠れない夜につまらない映画を見たんだ
人が死に残された人が悲しみ月がそれを照らす
あくびが出るような固形化された悲しみ
それでもじんとした麻酔みたいに感覚がぼやけていく
習慣性の涙をオウムみたいにまた繰り返してしまう
意味もなく目から流れていく雫
気の利かない味の冷めたコーヒー
エンディングはありふれた夜明けの空で
カーテンを明ければもっと大スクリーンで見れた

朝が来て顔を洗いワイシャツを着る
変化など無い 何も変わらない
眠れない夜がふわりとした羽衣みたいに僕を包んで
高い所へと連れ去ってくれる事を期待したけど
結局当たり前のようにもとの日常へと繋がっていた

ラッシュアワーの中でつまらない景色が窓の外を流れていく
あるいはこれらは全て面白いのではないか
ゆっくりと巻き戻し再生していく
あるいは面白かった映画や激情の深層を流れる涙
そして沈黙を湛えたブラックコーヒー
形而上的な色を浮かべた夜明け空
無音映画のような朝の仕度の風景

はは、無理やりだな
何だかんだで味わい深いじゃないか 日常ってやつは

584 :名前はいらない:2006/05/04(木) 09:13:36 ID:P1m1+Y+a
「なくした夢の中で」

魔法のビー玉を こがね色の空に浮かべて
世界中に甘い雨を 子供の頃に夢見た世界で
今の僕は猿の様に惨め
いつからこんな風に
いつからこんな風になっちっまたのか

河原のドテで ハチミツみたいな流れを見て
渡りの子供が いつの間にか色褪せて行く
早送りに様に行く
いつからこんな風に
いつからこんな風になっちまったのか

答えはどこにも見当たらない
どこを探しても見当たらない

 みんな戻っていく
  雲海の世界への道
   ラセンの虹の階段
    みんな戻っていく
      光のさすほうへと
         全て無の世界へと
             そしてまた初めから
                   僕は戻れない



585 :かげふみおに:2006/05/04(木) 09:58:51 ID:yJKcaEq1
影を踏んでみた 影を踏んでみた
貴方の影を 踏んでみた

さっきから まるで息もしていないかの様に
黙り込み前を歩く貴方の、影を。

ねえ、貴方は笑ってくれる?
いつかの様に笑ってくれるの?
ねえ、おにを交代してもいいの?

影を踏んでみた 影を踏んでみた
貴方の、影を。

いつか私は同じように 同じ事を、
貴方にしたわ。

ねえ、あの日は笑ってくれたでしょう?
貴方のあの日の微笑みは、何処へ行ったの?

貴方はきっと振り向かない。
影を踏んでも、気付かない。

ねえ、振り返って云ってくれない?
さよならの代わりに。さあ、逃げなよ、って。
別れの空気が怖いなら、早く逃げなよって。

私は……貴方に、
あなたに言わなきゃいけないの?

…鬼さんこちら。
    ――行かないで。

586 :芽李:2006/05/04(木) 14:42:07 ID:ZxqjiDft
君が居ないと、何もかもが崩れていくよ。
君が居なきゃ何も楽しくないよ。
「生きる」ってこんなに辛いことだったっけ…?

587 : ◆FLAT/9cyos :2006/05/04(木) 17:02:13 ID:5k9jVx9s
初評価させて頂きます。

>>529
異常宗教の村におけるいけにえの詩でしょうか。
そうならば、いけにえなのに「退屈凌ぎ」ってのはおかしい気がします。
村人は神の裁きを恐れたり、豊作を祈り必死でいけにえを捧げるものではないでしょうか。少しそこらへんが引っかかりました。
D+

>>530
えーと、自分の読解力のなさが原因でしょうか。何の詩で、何を表したいのかがあまりにも不鮮明です。
D-

588 : ◆FLAT/9cyos :2006/05/04(木) 18:11:19 ID:5k9jVx9s
>>531
日記に書いて下さいな。人に見せることを意識していますか?
自分の中で完結しているような気がします。

>>540
…?
あまりにも説明不足すぎて、想像する気にもなれませんでした。
E+

589 :名前はいらない:2006/05/04(木) 18:38:55 ID:P1m1+Y+a
>>588乙です。
>>540の評価ありがとうございます。

“自分は未熟だから頑張らなくては”
っていう感覚を書いたんですけど、わからなかったですか……
出直します。

590 :親父:2006/05/04(木) 19:57:06 ID:Rux7cvkV
また親父が母さんを叩いた
母さんが僕を布団に押し込む、早く寝ろと
寝られずにトイレに行こうとしたら
リビングの隅で野良犬のように
チラッと僕の方をみて
恥ずかしそうにチビリと酒を飲む親父

この親父が嫌いだった、自分を恥じる

591 : ◆FLAT/9cyos :2006/05/04(木) 19:58:38 ID:5k9jVx9s
すいません、>>531の評価はD-でお願いします。

>>589
あー…、なるほど。
…精進します。

592 :名前はいらない:2006/05/04(木) 20:08:20 ID:7/JcByiJ
路上のミニスカート
みどり色の指のばらつきのごとく絡みつき
からすみを捨てて かすみを食い かぜを吸い つゆを飲む 無宿の徒
紡ぐこと知らず 三丁目のよみびと知らず
トンネルの壁画 シンナーくさい心霊スポットことさえぐ韓国チルドレン
生まれたての小鹿のみがただ草木を食う
あかい乗車券を片手にむやみに飛ぶ
この下ではからんころん 妖怪たちが大運動会をしているから地上との境界線もなくなる
ひらかなくなった窓が 死んだ証
ブランコを拘束するビニールテープは もうすでに気づいてる
きいろい芝生がコンクリートで眠る
けたたましい 手のひらサイズの黒電話 摩訶不思議アドヴェンチャーが電線をとおる伝染病
すべてがヒッチハイクしてトラックにのりこむ然る岩石
あすは北朝鮮の兵隊さんのように
きれえに陳列してるはずだろう
路傍のミニストップ

593 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2006/05/04(木) 22:20:32 ID:jKvaVA51
「白」

人を 殺した
俺は 悲しむ

人を 殺された
俺は 憎む

人を 殺した
俺は 憎まれる

人を 殺された
俺は 悲しむ

594 :各前はいらない:2006/05/04(木) 22:26:29 ID:DvTw+s0h
「現実」

ずるずるずるずると
断ち切れずに引きずった過去
忘れる方法なら知っている
別の荷物を背負えばいいだけ

でも僕はこの思い出を
君が忘れてしまうのが怖すぎて
新しいセーブデータを上書き出来ない



これ以上
言葉が、浮かばない
前に進めない

595 :名前はまだない:2006/05/04(木) 22:33:24 ID:0lTEE5tw

俺の涙はあちらこちらで流れる
でも 泣きたいときは泣けない
泣きたくないときに流れる
心と涙は一緒になれない

596 :名前はいらない:2006/05/05(金) 00:53:06 ID:mmoo40zE
魅惑のツンデロイド

作られるべくして作られた 知恵とロマンの具現体
家庭用メイドロイド さらにその上位モデル
メイドとしてのお仕事に非の打ち所はないわ
だけど簡単になびかない 私はツンデロイド
従順すぎるメカなんて 人間らしくないじゃない
心のヒラヒラを刺激する 最高級のラグジュアリィ

Coolin’Warmin’不本意だけど Cold and Hot 仕えて上げる
命令だから 従ってるだけだからねっ!
Carry on Carry off 口開けたまま Acid and sweet 見ないでよ
こんなメイドがいたっていいでしょ

冷たいからだに愛は要らない くれると言うならもらってあげる
気安く愛情そそがないでよ 秘密の部分は死んでも譲れない 
「か、勘違いしないでよ!? 全部プログラム通りなんだからぁ!」

ただのメイドじゃない証拠に 貴方にNOって言ってあげる
思い描いてたのと違うほど 慣れればきっと手放せない

Coolin’Warmin’人の心には Cold and Hot まだ遠いけど
ツンデレ機能は 搭載してるんだからねっ!
Carry on Carry off 所詮は愛の Acid and sweet フローチャートよ
本気になるなんて 馬鹿じゃないのっ!?

それでもあたしを愛してくれるの? メイドのあたしを愛してくれるの?
機械のあたしを愛してくれるの? なぜなの胸が熱くなるのは
ふたつの視線が愛で繋がれる 凍てつく自信も愛で溶かされる
「べ、別にあんたのためじゃないんだからね ロボット三原則に抵触しないように
 服従してるだけなんだからね!」

597 :名前はいらない:2006/05/05(金) 01:00:38 ID:33xWPbea
いつか見えるだろう君にも

目の前が霞んでいるようだ
辺りが暗闇で灯りがほしい
どこに進めばいいかすらわからない
先が見えないんだ
どうすればいいのですか?
わからない
もうなにもないよ



なにもない?本当に?








あるだろ



自分が



さぁ見に行こう。そこにいても始まらないから。
自分の時間を刻むときだ


598 :名前はいらない:2006/05/05(金) 01:03:54 ID:fFGYE7dx
イェイ!遺影!遺詠!
乗りの海苔だぜベイベー!
気分分岐最好調!
絶好調!石工長!特攻超!ハゲ頭の学校長!
素晴らしい!

蹴り飛ばした今日の恨み
ぶっ壊した明日の喜び
二度と戻らない昨日への叫び
全部!全部!全部!
大好き!

小さくなった俺の魂
心は痛くない
ただ・・ただ・・ただ・・
全部!全部!全部!
大好き!

俺の鼻の穴の中にある大統領の仇の横にある
大きな大きな焼きおにぎりを喰っている
アキバシステムオタクを馬鹿にしている
中学生を笑いながら上目で見ているお前に言っているんだ!

イェイ!遺影!遺詠!
何もかも愛して愛して眠ればいいのさ!
皆聞け!俺、俺。俺の個性を今夜楽しめ!
うるさいうるさいうるさくやれ!
ババン万々バビブベボン!

愛してこうしてどうしてどうなって?
嫌われ狂えよ好きなだけ!

599 :名前はいらない:2006/05/05(金) 01:53:55 ID:nDPO0DPH
あふれた力で、ひたすら自転車をこぐ。
夏の風のにおいの中、ただ毎日の繰り返し。
それが、どれほど幸せなことかも、分からずに。
流れていってしまう時の中を、一歩ずつ歩いていった。
君が見せてくれた笑顔。
君が教えてくれたこと。信じること。愛すること。
離れていても、平気さっ。
そう。I will overcome everything by believing you anytime!

傷つけた。そんなことなんかより、信じてあげられなかったこと。
君は信じてくれたのに。君が僕の前を離れたその瞬間。
僕は信じることを覚えたのに。ちょっとおそかったね。
でも君が教えてくれたことは、絶対に忘れない。
信じること。愛すること。
だから僕は君を想い続けるよ。
I will overcome everything by believing you anytime!


ほらね。思い続ければ叶うのさっ。
君との2回目の夏。もう今は信じることを知った。
だから君が好きなのさっ。
でも、神様は意地悪だね。
また僕らを引き離そうとする。
でももう怖くないよ。そう。
信じているから。愛しているから。
だから僕は別れを受け入れるよ。
I will overcome everything by believing you anytime!
And I love you.

600 :結奈 ◆1o8EKXq9IU :2006/05/05(金) 02:59:41 ID:cKl4f9uK
ご無沙汰しております。評価させて頂きますね(m´゚-゚)m_ _))m ペコッ

>>529 ふんがーさん 「D+」
ただ単に私が漫画の読みすぎなのか、この詩を読んで、漫画に出てくるような
古い時代の生贄のシーンが浮かんできました。
しかし、残酷な感じはさほど無く、死や生贄がテーマと言うよりもどちらかと言うと
>安っぽい貧弱な魂ほど
>血や生贄を欲しがるものです
この2文の為に全体があるようなそんな印象を受けます。教訓のような。
スッキリしていて悪くはありませんが、もう少し凝らせてもいいのではないでしょうか〜。
今のままですと、生贄がテーマであるならちょっと読み応えが足りませんし、
別の事を投影させて書いたのだとしても分かりにくすぎます。

>>530さん 「D」
切羽つまった感じは出ています。
内容としては、何となくは分かるのですが何となく分かりません。
「開けてくれ」何をでしょう??心でしょうか。
「答えてくれ」誰に対してでしょう??誰でもいいのかな。
「その衝撃」どんなでしょう??
ちょっと言葉を削りすぎではないでしょうか。これでは読み手は想像に頼るしかありません。
ただ思うままに吐き出すだけではなく、もう少し客観的に自分の作品を眺められたらいいと思います。


601 :結奈 ◆1o8EKXq9IU :2006/05/05(金) 03:56:45 ID:cKl4f9uK
>>531さん 「D」
仰りたい事は分かります、伝わってきます。
しかし、これほどまでに「止まれない」「止まりたい」「止まりたくない」と葛藤するほどの
今進んでいる道が一体どんなものなのか、読者は気になると思うんです。
その辺りをもっと広げられるのではないでしょうか。
残念ながら、ただ気持ちを書き連ねているだけでは、なかなか読み手は引き込めません。
構成なども気にしてみて下さい。

>>532さん 「D+」
笑えました。面白いです。実際は悲しい詩なのかもしれませんが・・。
しかしラストの>夢をあきらめるな の意味が分かりませんw唐突すぎます。
伝えたい事をもう少し掘り下げてもいいのではないでしょうか〜。

>>533さん 「C−」
あくまでも私の解釈ですが・・自殺念慮を詠った作品と見受けました。
「ワンダーランド」というのは、天国とまではいかなくても、現世の苦しみから解放されて行き着く場所の暗喩でしょうか。
第二連・第三連と、言わずとも心情が漂っていてとてもいいです。
ただ、自殺と解釈する決定的なものがないですし、他の解釈を試みるにも、ちょっと全体的に曖昧なんですよ。
その辺りが残念に思います。

>>534さん 「D−」
辛く悲しい感じは出ています。
しかしながら最後の>何でいつも空は青いのか僕は忘れてしまったよ
という締めはそれほど成功していないように思います。
タイトルが「空色」とは言え、急に空が出てきているというか、急な切り替えに読み手は焦ります。
もう少し描写を膨らませてもいいのではないでしょうか〜。

602 :結奈 ◆1o8EKXq9IU :2006/05/05(金) 03:59:15 ID:cKl4f9uK
Σ(゚д゚lll)ガ━━ン!!!
読み返したらかなり評価かぶってる・・・・・・・・。本当にすみませんorz
久々に来たもので、やっちゃいました。

603 :結奈 ◆1o8EKXq9IU :2006/05/05(金) 05:20:54 ID:cKl4f9uK
>>540さん 「D」
う〜ん・・・・。
リズムは悪くないと思うのですが、
繰り返しの描写が「焦り」を表してるのか「追求心」を表してるのか、又は両方なのか・・・。
そういうのは出ていると思いますが、個人的にはあまり面白さを感じませんでした。

>>543 悪魔さん 「C」
よく推敲されていると思います。文字数もほとんど揃えられていますし、
時間の経過も(夕方→夜(深夜?)→朝)分かりやすく書かれています。
この作品の「君」は亡くなられた誰かでしょうか?ちょっと定かではありませんが、
ロマンティックな描写が、ほんのり悲しい感じを出していると思います。
本当にほんのちょっとですが。それがいいです。
ただ、最後の>ずっと君の夢を見ていたのさ はどういう事なんでしょう。
これまでの流れからはちょっと汲み取りにくいです。本当に夢だったのでしょうか。
そこだけが唯一気になりました。
「ずっと」とあるので何か意味がある気はします。

>>545 こざ。さん 「C−−」
第一連・二連は取り立てて「おお!!」と思うような表現もなく、それほどパッとしないな〜と
読み進めていたら、第三連でやられました。
むしろ、一・二連の飾らない普通の描写があるからこそ、この最後の連が活きたのだと思います。
素直で背伸びしない作風にとても好感が持てました。
ありがちだけど、その好感度と読み手の心を捕えるモノがあると思いましたので半ランクおまけの評価です。


604 :結奈 ◆1o8EKXq9IU :2006/05/05(金) 05:43:13 ID:cKl4f9uK
結局かぶりまくりで未評価の批評が進みませんで申し訳ないです( ノД`)シクシク…
次からは気をつけます。

605 :こざ。:2006/05/05(金) 10:51:44 ID:AMYUEA4C
>>604
評価ありがとうございます。ちょっと田舎臭い感じに仕上げてみたくて、ちょっとぱっとしない用に作ってみたのです(*^-^*)ちゃんと読んでくださってありがとうございます。

606 :名前はいらない:2006/05/05(金) 12:57:03 ID:tlI0odwk
最近評価人いないな〜

607 :よつめ ◆AUJkKRWrA. :2006/05/05(金) 17:46:12 ID:/bc8pn4+
>>597
これだけじゃ空っぽにも程がある。
スペース空けすぎ。その部分も表現して欲しい。

E

>>598
韻の踏み方が少し幼稚っぽいかな。
ラップの歌詞だとしても少し格好悪いと思う。
リズムもバラバラだから詠みづらいし。

E+

>>599
長い。
歌にしたら売れると思うよ。

E



援護射撃しときますた。

608 :名前はいらない:2006/05/05(金) 19:26:13 ID:6LVGMqD3
>>566
タイトルがざっくばらんすぎる気がする。
4から7行目がちょっとわかりにくい。
侍=殺人鬼的な香りを漂わす詞なのでもっと柔らかく
した方が良いと思う。先入観だけの世界・・・。
まわりくどいが14から最後までは割と良い。
評価A-

609 :名前はいらない:2006/05/05(金) 19:44:45 ID:huiJMTBU
プハッwwwww

610 :名前はいらない:2006/05/05(金) 20:07:07 ID:33xWPbea
酒心地


酒は人を酔わす

酒は人を楽しくする

酒は親睦を深める

酒は悲しみを流す

酒は寂しさを癒す

酒は人を蝕む

酒は人を魅了する

酒は人を狂わす


酒の中には善と悪が溶け込んでいる。




611 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/05(金) 20:23:26 ID:0vMKSsuc
未評価22デス
>546 >547 >562 >563 >567-569
>570-571 >574 >575 >576 >578
>581 >582 >583 >584 >585
>590 >592 >593 >594 >595
>596 >610




612 :名前はいらない:2006/05/05(金) 20:48:44 ID:/Rri5ytW
「ミステイク」

飛んでいった赤い傘、
君の白い靴

信号機の青い光は
しまうまの背中を照らす灯火で
交差した道の端っこの世界は
僕の中で沈んで浮いて
きっと消える

ゆくあてもないまま彷徨うのなら
君を連れて遠い国で暮らそう
トラックの車輪が君を汚しても
いつだってこの傘を差し出すよ

613 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/05(金) 21:07:46 ID:0vMKSsuc
>>546 1、2連は未練故、思い出の場所に向かう男が描かれます。3、4連目で
もう一度未練を描いてます。内容的に止まっています。未練をどうしたいのか、
未練が濃くなったのか薄くなったのか、何か行動したのか書いてください。 D−

>>547 「何故」はそのままにして欲しくないです。この詩の内容では、常識的に
判断できるものではありません。読者は戸惑うだけです。主人公と同じく。
無理に解釈すれば、主人公だけが幻覚を見ているのかなあ、という気もしますが、
なんだかそれでは面白くないです。 D

>>562 空白を変わった所に置いてあって読みにくいですし、日本語として間違って
いますので、なぜ、そんな表現になったかを考えてみます。自分を語っている人は、
いいにくいですが、頭がぼんやりしているのだと思います。すると、語りは妄想であると
合点が行きます。結局言いたいことは良く分かりません。地に足をつけて生きろ
ではないと思います? D−

>>563 「ジレンマ」という「発見」はいいですね。なんで叱らないのか分からないのが
難点ではあります。同じことを直後に言っていたりするので、内容が薄いです。
もっとつめてください。 C−

614 :名前はいらない:2006/05/05(金) 21:38:34 ID:sNzL8y/U
ONE AND ONLY

そんなに悲しい瞳で見ないで 夜が明ける頃  別れの言葉が この胸に刻まれたなら
思い出せない恋が 終わる そのたびに  オマエのことを 誰より愛しく感じているから

もうすべて 溶けだしてしまうなら  見慣れない街で 心が変わり果てたなら

時に夜は蒼く はしゃぎすぎた2人 傷つける ほんの少しの勇気が すべてを変えるから
過去にすがるのは もうやめにしよう お互いに  争った日々はいつか 夢に染まるはずさ

心まで離れてしまわぬよう  そばにいてよ 笑顔を見つめていたいから

ONE AND ONLY 初めてのKISSが 痛みに変わるその前に
抱きしめて離さないで もう2度と だから 凍える夜も 見慣れない朝も
オマエのいない寂しさも 遠い空から祈ってるさ
I WANNA FEEL YOUR LOVE, I LOVE YOU FOREVER. BABY!

この胸に 変わらない愛を 永遠に・・・

I wanna sing my love song for you all!

ONE AND ONLY この胸に 変わらない愛を 永遠に・・・

615 :名前はいらない:2006/05/05(金) 22:45:18 ID:OPjiCtZo
空気を震わせ

ちりりと霞める

耳に触れると

すっと溶け込む

うずまき官を経由して
(それはめまいがしそうな程の)

無限の穹に弾け跳ぶ
(嗚呼ここが届くべき場所)

ともすればこの足音に
ともすればこの心音に
掻き消えそうな儚い信号

ひっしで拾って組み立てた

あなたの証明

616 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2006/05/05(金) 23:11:25 ID:mmoo40zE
>>603
ご評価ありがとうございます

亡くなったのは「君」ではなく
歌い手の方なのかもしれません

617 : ◆FLAT/9cyos :2006/05/05(金) 23:33:44 ID:PPlW/h+c
「星の賛歌」


流れ星にそっと
幸せを祈って

消えゆく尾びれに
願いをかけて

落ち行く夜空に
合わせて眠る

何度繰り返して来ただろう
最初の夜空は記憶にないが
かつての君の温もりは
まだあの輝きに 残ってる

東の空から光が差して
眠りにつくまで数秒間
次に月が昇るまで
今日も星と 共に去る

次に目が覚めたとき
まだあの星はあるだろか
君が流れて消える夜
それが僕の消える夜

願わくば最期の夜は
思いきり泣いて
過ごしたい

618 :ポエム見習い・炙罔:2006/05/06(土) 01:36:20 ID:5JuPgwpI
〜Souls〜

今更だけどわかってほしいんだ
先人の歴史によって僕たちがいることを

先の見えない終りを目指す事の不安を

今だからこそ泣いてほしいんだ

星々が煌めき見える時代に
自分に温もりがあることの喜びに


今すぐ誰かに伝えてほしいんだ

戦争の果てには涙しか流れないことを

人と人とは必ずわかりあえることを

今ここに誓ってほしいんだ
全ての者は幸せになる権利があると

"今"という進行し続ける現在を大切にすると




619 :名前はいらない:2006/05/06(土) 01:55:46 ID:OKyYTCnR
僕は僕という人を好まない
心が苦しく無いから
僕は僕でない人を好まない
人に対する恨み以外感情が無いから
僕は日々を悔やまない
苦しい過去など思い出したくないから

でも何もしない時
その過ちを悟る
何も出来ないこと
希望したいんだ
人が僕を好んでくれるから
本当は心が苦しいんだ

620 :名前はいらない:2006/05/06(土) 01:56:21 ID:XwAg2xOR
[ナイフ]

ナイフを持っていた
果たして目的などない
突き詰めるならば
皆がナイフを持っているのだ
存在に気がついていないだけ

僕の場合
ナイフは赤褐色を帯びている
壊れてしまったフィルム
永遠に光を透すことなく
きっと切れ味もぼろぼろだ
ぶんちんくらいの使い道しか

真っ赤になった心に手を突っ込んで
奇妙な鉄心を握りしめる
引き上げてみればそこには

ナイフがあったのさ
果たして何ら変わらない
重みがなくなった訳じゃない
ただそこにナイフが
握られているという事実

ゆらりゆらりと立ちすくむ
ナイフが真っ赤に光ってる

621 :名前はいらない:2006/05/06(土) 02:20:50 ID:H+LkldtA
「たんぽぽ」

踏ん付けられても
誰かに気づかれなくても
決して枯れないで
鮮やかな黄色と
生き生きとした緑を

何気なくそこにある
しおれても生き返る
立派なたんぽぽに
なりたい

622 :名前はいらない:2006/05/06(土) 13:49:44 ID:tfH8tDsQ
未評価/27
>567-569 >570-571 >574 >575 >576
>578 >581 >582 >583 >584
>585 >590 >592 >593 >594
>595 >596 >610 >612 >614
>615 >617 >618 >619 >620
>621

623 :名前はいらない:2006/05/06(土) 13:50:25 ID:tfH8tDsQ
ついでにage。

624 :名前はいらない:2006/05/06(土) 14:01:18 ID:b6B/PYwD
「色と色」
ずっと待っている
くる日も、くる日も
地球と言う名の檻の中で
私は待ち人
時間に拘束され苦しむ
嫌な気分を紛らわす為の青空、くもり空、太陽、月
そして今日もまた独り

625 :名前はいらない:2006/05/06(土) 14:08:51 ID:mJygCDyF
A 我慢強いと思っている欲望だらけのみんな
B 自分は賢いと思っている無知な自分
C 優しい人間だと勘違いしてるおまえ
D 他人の話は聞かない癖に自分の話は無理にでも聞かせるあいつ
世界中の人間は致命的な欠点だらけだ

626 :名前はいらない:2006/05/06(土) 14:30:46 ID:R1X4wwYk
A 洋介山みたいなオレ
B でもジャパンライセンスは剥奪されたくないオレ
C カチ割られたので堕落したオレ
D オレばっかりやんオレ
いつか必ず微笑める

627 :題名「イコン」:2006/05/06(土) 14:55:57 ID:RXSw70Us
東急ハンズから飛び降りたイルカの死体を跨いで
鳥籠に捕らえた幸運の生首を街頭で売りさばく
うっかり踏まれて死んだ元・飼いインコの群れは
西の空が赤い水に浸される頃に いつも土の味を思い出す

偉大なるジョナサン氏は光を越えたらしい

甘皮を啄ませてくれるハダイロの鳥から
風の噂に聞き及んだがその日は生憎と凪いでいたから 
明日にしようと思った 何かを
きっとまた忘れるから 
風が吹けば大丈夫だと確信しておいた

だからイルカは死ぬことになってしまったのだ

とインコ達は覚えたての言葉で笑う
笑い声は新樹が根を張る空の枝葉
七色の騒がしさで街は鮮やかに埋め尽くされ蜃気楼
遠くから眺めると随分楽しそうだったけれど
誰もが大事そうに生首を胸に抱えてパレード

インコ達は知っている 生首を殺す方法を
生きてると死んだり殺したりで忙しい 
それも知っている

感動のあまり泣いても良い?
どこらへんで泣けば良い?
泣くことはできるけど 痛まないのは頭無いからって 
イルカはそういうくだらない話をしたかったんだと思う

受話器越しの無言  

628 :RenDan:2006/05/06(土) 18:26:52 ID:M5a3YcvM
甘い林檎のリップスティック。
守るだけじゃ足りないくせに攻めきれない。
大きな賭けには出れない。小さなトラップだけで胸が痛い。
少し大きめのピアス。
耳に突き刺す銀色が小さな風に揺れていく。強くなりたい風見鳥。
椿の花の香りに包まれ髪揺らす。
一枚一枚枯れるなら椿のように一気に落ちたい。あなたが気づかぬように。残り香置いて。
昔、好きだった歌。今は忘れてしまった歌。きっとアタシはそうだった。
―ウタカタノウタ。ウタカタノユメ。
アタシノコイハユメガタリ―
ただあなたを乞いするだけで。
あと少し美しければと鏡に問いて髪をとき、埋もれぬ時を振り返る。
最後にアタシが引いたのはおどけた顔のジョーカーだった。
最後にあなたが弾いたのはショパンの別れの曲だった。
最後にあの娘が引いたのは真っ赤なルージュにお似合いの真っ赤な意図の真っ赤な糸だったのを
私は後から知ったのだ。

629 :ヨネスケ:2006/05/06(土) 18:35:07 ID:CkG6A8Nv
「罵声」

乾いた唇で 潤った言葉を吐き出し
空っぽの心は それで満足に浸る
中身の無いやりとりを続け
カタチある何かを得ようと
ずっと上を見続けて 降って来たのは期待ハズレな雨

今日もダメだった下を向いて歩く僕に
やっぱりダメだった
今日も振っているのは期待ハズレな雨




630 :名前はいらない:2006/05/06(土) 19:43:27 ID:CW2Zhs4K
未評価溜まってるから自粛しなよー

631 :  ◆UnderDv67M :2006/05/06(土) 19:47:27 ID:vIIjo5fn
なら行動を起こせばイイ 評価人コテがかBが出る確率2% Aの確率0.6% それより問題なのがDの出現率74% 

ならどうすればよいか? Aを出して出版社に持ってかれたらこのスレに迷惑だ

ならどうすればよいか? 問題点を取り上げるのは幼稚園児でも出来る事


ならこうすればいい  D評価ばかりだからE評価も増やすべきである 梁山泊も天下一もゴミしかないのだから全く問題がない

632 :  ◆UnderDv67M :2006/05/06(土) 19:57:30 ID:vIIjo5fn
>>629 E 「心」の簡易表現ウゼェー!オマケに「何か」で省略根性糞ウゼェー!「僕の心に雨が降る」と同じくらいウゼー 
中身のないと自分で価値のないと否定的な行動を述べておいて形あるだ知らんが価値ある達成を望む自体に全く意味がないな
雨は嫌うのは哺乳類と鳥類だけってね、雨降らな庭の草木枯れちゃうし。そんな雨をダメダメムードに利用しちゃイカンですよ
「今日もダメだった→中身の無いやりとりを続けてるのに」 罵声も何も糞つまんねんだよもっとかもとな作品書いて来い雑魚

そしてこの作品はEランクでいいのだろうか? タイトルの「罵声」 なんだかまるで罵声=潤った言葉とも取れるような作品
これは罵声を肯定し恐喝めいた行為を推奨している恐ろしい作品である 罵声=雨の様にも見えない事は無いがやはり恐ろしい

上だ下だ見ていて面白くもなんとも無い作品、まずこれはEランクだ 間違いない

633 :  ◆UnderDv67M :2006/05/06(土) 20:01:25 ID:vIIjo5fn
>>628 E 賭けだ罠だ守る攻めるも言うだけ只なんだけどね、カナ字にしてもウザイだけなんやけどもなんですかコレ?

なんでもかんでも胸が痛いで形作ってはいけませぬ、それは肥満による心臓病です。残り香とはズバリ汗の臭いですね?
肥満の人って横に太いからよく大きめのピアス付けてるよね、一気に落ちたいって地盤陥没させる気かよピザ女がww
<`∀´>・・・。 貴方貴方と固執する動機はともかくその貴方から無残に捨てられたデブの心境がよく書かれています
あの娘とは貴方を奪い取った美しい淑女の事、仕方ないですよね可愛い女の子とデブなのですから。愛以前の問題ですね
もう終わった関係なのですが「後から知った」とはもうストーカーであります 意図だ糸だ精神状況が支離滅裂になっています 
そしてトラップ。。恐ろしいですね、幸せを掴み取った元彼と可憐な淑女の幸せを妬むばかりに罠まで用意しているのです

ピザデブが林檎の香る口紅ってお前の場合はメンタムリップでいいだろと もぅなんだか救いのないデブですね
忘れてしまったと言っておきながら5秒後には歌いだしているという不思議ワールド 後から知ったとストーカー行為
ピアスが小さな風に揺れる家の外の通行人の中で「私って美しい?」と鏡に語りかけ髪をとく…。警察を呼んでください

コレはただのデブではありません これはきもいデブです デブはデブでも明るいデブであるべきです 恐ろしいですね

             見ていて醜いものがあります これもEでいいですね


634 :  ◆UnderDv67M :2006/05/06(土) 20:06:28 ID:vIIjo5fn
>>624 E 檻になってねぇwwww つーか友達が以内だけジャンwwwくっだらねぇうぇwwwwwww

>>625 E 世界中ってwwwお前は日本語以外しゃべれるのかよマジwwww ウリはどれも違うもーんE

>>626 E セン5の記録に残りそうなくらいEが評価が連続で並んでいます 足元にお気をつけ下さい

>>627 E 「東急ハンズから飛び降りたイルカの死体を跨いで」 ( ^ω^)……。 (^ω^)烏龍茶?
梁山泊に投稿すれば優勝候補に必ずなるを断言できるくらいの作品。いやぁ実に素晴らしい作品である
作者はこれを是非文芸板に持って行ってほしいを切に願う、ポエ板でしか輝けない作品ではない筈だからだ

さてこのミステリー推測物語な作品 この作品はEランクでよいのだろうか? 検討してみよう
これを井の頭公園で読誦するものなら「馬鹿じゃネーの」の嵐が吹き荒れそうな作品 詩の真髄を証明した作品だ

これもEでイーわ知った事じゃねぇ⊂二( ^ω^)⊃ ブーン

635 :  ◆UnderDv67M :2006/05/06(土) 20:13:45 ID:vIIjo5fn
まず>>1を見てほしい Eランクにはこう書いてある

>E:まずは日本語の勉強を。

なら日本語になっていれば無条件でD評価なのだろうか? アラビア語なんかでで書いてなければいいのか?
評価人それぞれ違っていて当然であり、思想の自由を無闇に統一し縛り付けるべきはない

しかし「日本語になっていればD評価」 コレは童貞の醜い考え方であると断言しよう
「日本語の勉強」とは表現力の多寡を判断する基準としては問題なく通用する決まり文句であろう

評価人は臆するべきではない 「これはE評価だ!!」 と思ったらE評価をやるべきだ そしてAだと思えば問答無用でAをやる

これが男の生きる道であるのだ

636 :  ◆UnderDv67M :2006/05/06(土) 20:14:55 ID:vIIjo5fn
>>621 E たんぽぽになりたいお」と言ってる割に「鮮やかな黄色」しか言ってネージャンw 黄色フェチですか?ww
激しく「他の植物の立場はどーなるんだよ」と突っ込みたい作品。都会の人間って蒲公英くらいしか発想力なーのかね
たんぽぽってのはアレだ あのケサランパサランみたいな白いフワフワだ もっと書いても良いはず、ってか書け
黄色でいいならタンポポじゃなく外国の花でもなんでも良い訳だ お前はたんぽぽを語るに失礼だ タンポポに謝罪しろ

そーだなこれもE評価だ 日本語の勉強=つまり表現力の事 たんぽぽを「バナナ」に変えてみたらどうだろうか?
答えはYESだ つーかバナナでも問題なく成立してしまうこの作品 バナナの木を傷つけてもその生命力に感動すると

ふむこれも問題なくE評価である まさにEランクそのものである 小学生の低学年レベルだーね(^ω^)

637 :  ◆UnderDv67M :2006/05/06(土) 20:27:37 ID:vIIjo5fn
>>620 E それはとても危険な文鎮ですね。「握られている事実」だのだからなんだよって感じぃ→みたいな?
誰でもナイフがある?ないね、そんなんあったら我々は飛行機に乗れないのですよ。目的がない?違うね書けないだけだ
キリンさんや青虫くんはナイフ無くて「そんなん人間限定だよ〜ん」と語るは自由だが自分の言葉だけで責任を持って綴れ
「ナイフ=キレキレ」ってこのままじゃヤバイから理由無く否定している浅ましさ 詩作の意義を履き違えている根本的な痴呆ですね

さてこれはEランクでなくてもD辺りで良いかもしれないかもしれないかもしれない。しかし少しでいいから考えてほしい
心という4次元ポケットに手を突っ込めば刃の部分でなく柄の部分を掴み取れる好都合さ しかも取り出す時に心は傷つかず
刃物=傷つける=血=赤 というなんら価値もない安直な発想の中で作者はオナニーをしている これは許させるべきではない

作者本人の作意意欲を掻き立てるためにもE評価が妥当であるのだ

638 :  ◆UnderDv67M :2006/05/06(土) 20:32:52 ID:vIIjo5fn
>>619  E ( ^ω^)ん〜〜 (^ω^)献血しまくってドナー登録してから首吊ればいいと思うよ
どーしてお前らは全員なんでもかんでも「心」1つで終わらせようとするの? シネバいいと思うよ
心が無くて苦しいのか。心が苦しくないのかどっちやねんと。。心言ってればいいかららくだよね日本は
つーか悪いんだけどさ、お前のゆぅ苦しい過去だの言われてもコッチにゃワカンネんだよ 無価値ニダ
「過去が苦しいのよ 心も苦しいのよ ホントだよ」<`∀´>こんなんでC以上取れるとでも思ってんのかボケ

さてこれはEランクでよいのだろうか? ママンを恨めば人であればあのマザーテレサをも恨む程の精神状態だ

ドイツでのW杯の時、彼はどうやってTVを見るのだろうか?まったくもって謎である ミステリーだ 
作者はもっと自分自身の主張に責任を持つべきである事は明白であり、評価ランクEが相当であるのだ



639 :  ◆UnderDv67M :2006/05/06(土) 20:40:45 ID:vIIjo5fn
>>618  E どーでもいいが「今だからこそ」の説得力の無さは凄いなw
過去や未来だ歴史を語るのは自由だけどね、、お前の先祖も戦争でアジア諸国の人間を虐殺していたのに
「そんなことは関係ありません 水に流しましょう」根性で偽善で反戦運動ってるつもりなのかしら

>戦争の果てには涙しか流れないことを
逆ジャン ツインタワー破壊すりゃイスラム圏の人間大喜びだし 果て=終戦だもん 喜びの涙だな
>人と人とは必ずわかりあえることを
逆ジャン アメリカ人を殺すことが正義と信仰している人間をお前は支持するのかぃ?奇麗事ばかりだな
>全ての者は幸せになる権利があると
逆ジャン お前の家族が目の前で犯罪者に全員殺されても無かった事にできるのだね? 凄いね

所詮はどこにでもある戯言並べただけ、自分らしさと自分の考え方を持っていない日本人達が陥りやすい愚かな現象。
そしてお前は上の3つの問いに答える事は出来ない アジア諸国の日本軍から犠牲となった市民達に謝罪してからホザケ 

日本は戦争に負けてから反戦になりアジア諸国が平和になったのです 日本が負けたから世界が平和に近づいたのです 
戦争を無くすには戦争が絶対的に必要です 日本はそうでしたのに貴方は普通に平和ボケした日本の愛国教育の犠牲者ですね

まるで「日本が平和なのは天皇陛下のおかげだ!」とでも叫んでいそうな投稿者 アホで可哀想ですね Eで妥当です

640 :  ◆UnderDv67M :2006/05/06(土) 20:47:37 ID:vIIjo5fn
>>617 E  そうか君とは流れ星ちゃんの事だったのか!田舎の高地で一人野宿と、、どーでもいぃぃ
幸せってなにかしら、、死に際の老人か病人か知らんが厳寒の中で何週間も過ごすのは無理があるちゅうの
「星フェチきめぇww」との攻撃を「星の君は美しい」とばかりに訳の分らん事言って回避している気もする
周りに人の気配はなくただ夜中には蚊から大量に血を吸われ色んな虫が集りと結構色々と大変ですね
昼間でも星は普通に落ちています、見えないだけです。視覚にとらわれず感じなさい、ってか世界観が全くわからん

さてこれもE評価でよいのだろうか? 

只の星フェチなのかその君が死んで星になったのかその君と今いっしょにいるのか君と離れ離れになっているのか
もうなんとでもとれそうなこの作品 幸せなの「なんにだよボケ」と言い返したい突込み要素満載なこの作品

詩に書くときには毎回星が流れているご都合主義 この三途の川に渡りそうな夜行性の作者にはEランクで妥当であるだろう

641 :名前はいらない:2006/05/06(土) 20:56:31 ID:3SqGtFpl
414 名前:   ◆UnderDv67M [  ] 投稿日: 2006/05/06(土) 20:50:15 ID:vIIjo5fn
セン5で史上初の快挙です 11作品連続Eランク達成です 素晴らしい記録ですね

>>413 どーせなら中学生以下の女の子のオナニーならいんだけどな



アンダーさん、オナニー乙です

642 :  ◆UnderDv67M :2006/05/06(土) 21:05:03 ID:vIIjo5fn
違うな まず挑戦はオナニーとは全く違うものだ やりたいと思った事を遣り遂げてしまう行動力はまさに追求心の表れなのだよ

やるかやらないかの二択があった場合に。間違いなくウリは行動を起こす選択肢を選ぶだろう

出る杭は打たれるようにどこぞの凡夫から訳の分らん批判が相次ぐかもしれない 
しかしそんな事を考えていては新境地へは乗り込めないのだよ 
新たな挑戦に立ち向かう為には何事も恐れてはいけないのである

<丶`∀´>文句あっかオラ

643 :名前はいらない:2006/05/06(土) 21:10:34 ID:xWLImzqc
夢幻ノ世界

真実ハ誰ニモワカラナイ
全テハ暗イ海ノ中
見エルノハ氷山ノ一角
ソレスラ夢幻カモワカラナイ
コノ唄ノヨウニ
幻想ニ満チタコノ世界デ
僕ハ何ヲ見ツケラレルダロウ?



2年前に初めて書いた詩ですが何か。

644 :名前はいらない:2006/05/06(土) 21:13:11 ID:3SqGtFpl
>>642
 オ ナ ニ ー 乙 で す

645 :名前はいらない:2006/05/06(土) 21:17:19 ID:xWLImzqc
>>1->>645
オナニー乙です

646 :  ◆UnderDv67M :2006/05/06(土) 21:27:56 ID:vIIjo5fn
ヤッダネーGW中は変なのばっかり沸いてくる!もぅキショイわよねー! きもいきもい (´ω`)ぽえーん

647 :名前はいらない:2006/05/06(土) 22:13:16 ID:UPFq6Wa7
かっこいいねえちゃんが
「ケンカはしてもいいのよ。でも先にあやまるのは君なの」っていった。
僕はすぐに走っていってたくやくんにあやまった。
僕がこの町を出る前に、たくやくんが僕を忘れてしまう前に。
そうゆうことだよね?

あれから10年たって僕は少し大人になった。
今日僕はねえちゃんに花を買った。
ケンカはしてないけどあやまろうと思った。
「そばにいられなくてごめんよ。」
葬式の列から外れて事故の現場に一人で行った。
「ねえちゃんはあやまることなんてないよ。」
ねえちゃんに花をあげた。
「僕はいいつけをいつまでも守るよ。」
葬式に戻ったら生きてる人間のために新しい風が吹いてた。
生きてる人間には明日がある。
明日は僕はたくやくんと花火を見に行く。

648 :647:2006/05/06(土) 22:24:29 ID:UPFq6Wa7
題名を忘れました。
「テコ式ロボット」です。

649 : ◆FLAT/9cyos :2006/05/06(土) 22:34:10 ID:Y39W1tqQ
幻想的ではっきりと人と表したわけでもないのに、随分と現実主義な解釈されちゃいましたね。
まぁそう言われてはおしまいかも知れませんがね。
評価ご苦労さまです。
>>617の再評価をどなたか願います。是非別の方の意見を聞いてみたいと思います。

650 :名前はいらない:2006/05/06(土) 22:37:25 ID:xi+1lsWf
「金木犀」

薄汚れたレースを開くと揺れる金木犀
枝の伸びきった不細工なそれも
日が暮れると妖麗な香りを放つのだ

見つめる僕を邪魔するかのよう
窓ガラスを風が強く何度も蹴り上げる

無口な住宅街でひっそり揺れる金木犀
濃い緑葉たちが気儘に踊る
けれど日が明けると無表情の仮面を被るのだ

嗚呼 形なき欲望が君の心中を探ろうとする
気付かずを装っているけれど君は見抜いているかもしれない
でも僕はいつも見つめている
日月光の差す窓辺から見つめている

651 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/07(日) 00:47:03 ID:622x0UpZ
未評価 24
>567-569 >570-571 >574 >575 >576
>578 >581 >582 >583 >584
>585 >590 >592 >593 >594
>595 >596 >610 >612 >614
>615 >643 >647 >650

再評価希望 >617



652 :名前はいらない:2006/05/07(日) 01:05:28 ID:FIdEuldX
『命のこと。』


悲しみの槍が、胸を貫く。
私の胸から厳かに滴り落ちる血
それは、かつてない喜びの証。
私が生きてる最後の証。

幸福を感じる。
槍を手に立ち尽くす貴方に、愛を感じる。
殆んどの命が死に絶えた世界
かつての私が渇望した世界
その中で私は、貴方に殺される。


槍が抜ける。
血が、吹き出ていく。
私が死んでいく。
それでも私は貴方を愛し続ける。
愛し続けることが出来る。
最後まで。
最期まで。

そして見た血の池に、どうしようもなく狂っている私の姿が映る。
私が近づいてくる。
私は微笑んだ。
真似した私は、びしゃっと潰れた


653 :名前はいらない:2006/05/07(日) 02:04:29 ID:utl8CxPF
懐かしい様で初めて来た場所で2人
たわいのない話をして、将来を語り合って…
それだけで風が気持ちよくて、それだけで明日が待ち遠しくなって…
君と離れられないのは、こうゆう事なのかな。
僕らは前世も
一緒に居たのかもね

654 :名前はいらない:2006/05/07(日) 02:30:13 ID:4g8MQ21k
君というソフトウェアを
僕というデスクトップに保存したい
そうすればいつでも僕が
君の心を開いてあげるから

655 :名前はいらない:2006/05/07(日) 02:53:01 ID:8iJhmKd3
俺は空気が読めない(じゃあ思ったことと逆の行動をしたら?)

なるほどそれは名案だ さっそくそうしよう

10年後、ノーベル賞もらいました

656 :名前はいらない:2006/05/07(日) 08:31:43 ID:8XK4Invs
>>639

ワロスWWW

禿げしく萌えたぁー。
おまえは単なる文献を基にした意見でしかないな、テラワロタWW あー原井て(;´д`)

お前戦争参加したことあんの?俺はねーよ。しったかにも程がある。まぁ萌えたし、笑えるからたのしいけどね。第一さぁ、お前つまんえな。友達いねぇだろ?


俺もいねーけどさ(笑)


657 :名前はいらない:2006/05/07(日) 10:30:31 ID:lvJS7jSL
「ルルといた夏の日」

あの日僕はルルと島を眺めにきていた それほど大きくもない島が海を止めてた


太陽も苦笑い 自分でも暑いなと 僕らは見上げた なにも無い季節を


ルルといた夏の日 僕ら笑えてたかな


ルルの涙はとても塩辛いのと君は 鼻を赤くしてたサンタは居なかったけど


ルルの涙が海を増やし続けるなら 僕らはきっといつか海に呑まれるだろう


ルルといた夏の日 僕ら笑えてたかな


僕ら夢見てた 消えて無くなると ルルといた夏の日 僕ら夢を見てた

658 :名前はいらない:2006/05/07(日) 10:56:00 ID:2wgsphwS
>>656
お前は何の評価をしとるんだ

659 :名前はいらない:2006/05/07(日) 11:00:14 ID:MeJftq5N
>>646 >>656
必 死 だ な w

660 :名前はいらない:2006/05/07(日) 12:19:44 ID:iGAaJ0Pf

「寒椿」

黒の想いを身に纏い、
艶やかに揺れる寒椿。


ゆらり揺らいで流るるは、
涙を追うか 燭か。


炎を抱いて 身を焦がす
それをも許さぬ 漆黒に、


未だ 私は染まりつつ、
今宵も濡れゆく 寒椿。

661 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/07(日) 14:37:31 ID:Gk/512sz
>>567‐569 無理に立ち直ろうとしていない所がいいです。自分に嘘をついていない感じで。
「呼吸」して、ただ過ぎてゆきます。それだけでなく、そこに細かく、日常の描写を入れ、
ユーモアを入れています。「呼吸」をするというのは、傷ついた主人公の、自分なりの
前向きな姿だと思いました。最後、街をもってきて〆ていますが、ぼやかした様な気がして
個人的には好きではありません。 C+

>>570−571 この詩、彼女の内面を外からでもいいのですが、書いてある所がありません。
そのため、主人公の一人相撲な心情の吐露が、空回りしています。表現的には、自分の感情を
丁寧に書いています。場面を変えての記憶の断片の描写が巧いです。言葉のリズムもいいです。
 D+

>>574 神を信じる=泣く=純粋である。これを、認識しておかないと。この詩は
合点がいきません。「僕」にとってはそれが当たり前であっても、読者は違います。
無闇に言葉を置き換えると、分かりにくくなります。ストレートに響きません。 D

>>575 諺をひねったまでは良かったのですが、無理やり後からくっ付けたようで、
あまり面白くありません。1連と2連を切り離しても、変わりはありません。 D−

662 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/07(日) 15:13:34 ID:Gk/512sz
>>655 何でノーベル賞貰えるかが分かりません。空気が読めれば人間関係が潤滑に
いくことはあるでしょう。しかし、創造力が必要とされる分野で生かされる能力とも
思えません。ノーベル平和賞を目指しますか?それでも説得力ないです。
手を抜かないで。 D−

>>654 「というソフトウェア」「というデスクトップ」を抜いても、内容がほぼ変わりません。
いいアイデアを見つけたら、もっと徹底的に連想して、生かしてください。「よく暴走する」とか
「いつのまにかパスワードがかかった」とかいろいろ考えてください。 D−

>>578 〜したい。〜できない。自分の気持ちを書き込んでいるのはいいです。
彼女の姿が足りません。彼女の心が足りません。一人の幸せでもいいですか?
我侭な幸せを自覚して書く詩であれば良いですが、そうでなければ気をつけて。 D

>>586 あんまり辛くなさそうです。そのくらいは誰でもあります。いや、本当に。
自分の心、体、見つめて。もっと苦しみを、もっと辛さを描いて。まだまだ足りません。 D-

663 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/07(日) 18:46:32 ID:9U5Rxwno
未評価 22
>576-581 >582 >583 >584 >585
>590 >592 >593 >594 >595
>596 >610 >612 >614 >615
>643 >647 >650 >652 >653
>657 >660

再評価希望 >617





664 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/07(日) 20:18:58 ID:9U5Rxwno
>>643 誰もが当たり前のように思っている、公理みたいなことを最初にいっています。
それで終わってしまいます。こういうのは言わない方がいいです。1行目、試しに外してみましょう。
 D−

>>576−581 ヴィンテージ→状態の良い古着。比喩は面白くて分かり易い、いい感じです。
一話目、「僕」はあまり大切にされてなかったのですね。5レスの時を経て、「俺」
は「ガキ」に貰われ、転げます。今度は大切にされていたようです。最後は、
哀しいことになってしまいます。ハッピーエンドに見えるのは、最後の一行があるからでしょう。
「友情」という説明的な言葉と、見えるはずのないタンコブをどうするかが、
難しいところ。読んでいて、ぎこちない所もありますけど、イイ話です。 C+

>>590 親父の描写は良いです。なんで、最終行の心境になったかがわかりません。
もっといろいろエピソードいれて下さい。 D

>>595 涙がどういうものかを言っただけです。あなた自身はそのことについて
どのような感想をお持ちになられたでしょうか。 D−

>>610 >>595と同じです。酒について、自分自身が思うところを書いてください。
定義の羅列になっているみたいです。 D−

665 :627:2006/05/07(日) 20:56:41 ID:b89fMCh5
投げっぱなしジャーマンな評価が笑えた、、、
最低でもDかな、と予想してたけど馬鹿だからEでイーよw
アンダバさん大量E評価乙
モスキートうんこさんも乙です


666 :名前はいらない:2006/05/07(日) 21:04:54 ID:h7XCdoEQ
うんこさん評価ありがとうございます。
ヴィンテージの者です
載せるの忘れてましたが実はまだ最後に続きがありますので良かったら一緒に見てやって下さい

667 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/07(日) 22:34:05 ID:9U5Rxwno
>>583 丁寧な文です。名詞の殆どに何らかの形容がなされています。
「味わい深いじゃないか 日常ってやつは」読者がここに至るまでに、同じ感想を
もっていなければ危険です。これを使わずに、日常の味わいを出してください。
前向きで楽観的な感情を描写に入れて下さい。
いいフレーズは「カーテンを明ければもっと大スクリーンで見れた」 新鮮でいいです。
 D+

>>584 夕焼けの描写が凄くいいです。そして、幻のスクリーンに映し出される子供時代。
3連目がちょっと、工夫がたりないですかね。最終連は、これが螺旋階段みたいで
面白いです。最後に、取り残された「僕」がいるのです。 B−

>>585 失いそうな恋人の表現を影を使って書いたのは、良いです。ずっとその暗喩
を使っているのも統一感があり、良いです。内容的には変なところがあります。
「鬼を交代してもいいの?」です。「鬼」になるのは「貴方」の番ですから、「鬼を交代してくれないの?」
ではないでしょうか。最終連で、「鬼さんこちら。」と言っていますし。ここらを整理
しましょう。 C

>>592 さっぱり意味がわかりません。繋がりのない言葉の羅列。それでいて
読みやすいのは、空白や改行をきちんといれているからでしょう。 D

>>593 鏡のように言葉を置いて、因果が返ってくるのを描いたのでしょうか。
物足りないです。ボリューム不足です。人を殺されること、殺すことの心情をもっと。
 D

>>665 ども、ありがとうございます。

>>666 期待しております。ぜひ。

668 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/07(日) 23:12:27 ID:9U5Rxwno
>>594 二連目は、一連目と同じです。3連目は、1連目とは全く関連がなく、
飛躍しすぎています。ただ、3連目は、真情が出ていて好きです。こういうのを
絞り集めてください。 D

>>596 哀しい詩であります。明るい語り口とは裏腹に。内容は分かりやすく、
一読して「家庭用メイドロイド」がどういう存在であるか、わかりました。
メイドにあるまじき、そっけない態度こそが、計算されつくした「媚態の裏返し」
なのですね。哀しいデス。あと、「ツンデレ」という検索しないと分からない言葉を
わざわざいれずとも、理解できる内容ではあります。 B

>>653 愛情表現が借り物の様です。自分の言葉をもっともっと入れて下さい。
 D−

669 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/07(日) 23:15:23 ID:9U5Rxwno
未評価 9
>582 >612 >614 >615 >647
>650 >652 >657 >660

再評価希望 >617





670 :名前はいらない:2006/05/08(月) 00:02:19 ID:xbJO7OwI
差別


なくならないもの
それは隙間であり、狭間であり、断片でもある
貴方は考えたことがあるだろうか
差別を受ける者の気持ちを

貴方はこう答えるだろう
差別されるということはとても苦しいものだ
とても悲しいものだ
とても つらいものだ

何を言っている?
貴方は差別を受ける者の気持ちを知り尽くしているとでもいうのだろうか?
馬鹿馬鹿しい事だ
いくら考えた所でわかる事はないであろう

差別を無くすことは不可能だ
しかし、理解することは可能だ

理解しろ  よく考えろ                         全ての偽善者たちへ

671 :名前はいらない:2006/05/08(月) 00:29:18 ID:6Jh1JqI/
>>670
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part4
の415〜読め。実は読んでわざとやってるだろ。E−

672 :「Love」:2006/05/08(月) 00:43:09 ID:IeGIqmJ8
綺麗な眼差しに金縛り
桃色吐息に僕の溜息

揺らぐ大河と雲の流れ
田園調布に雨が降り 夕暮れの帰り道

遠くで聞こえる豆腐屋のラッパ
リズムを刻まない僕の足音

流れる雫に 我を忘れ
幻影と過ぎ去りし日々に相槌を

さよなら 僕の北斗七星


673 :「黄昏」:2006/05/08(月) 00:44:14 ID:IeGIqmJ8
石焼芋の呼びかけに 腹が鳴り
俺は武将

具足を身に付け 親爺に怒鳴りつける
『もってこい』

隣の婆さん 羽織姿に眩暈がし
そこ退け兎と芋焼酎

飲んだ暮れが夢想に見る
侍姿

江戸は遠くになりけり

674 :「跳ぶ」:2006/05/08(月) 00:46:41 ID:IeGIqmJ8
虎                   翔け飛んでゆく
死ぬ                 /
何故                / 
理由               / 
知らぬ             /
存ぜぬ            /
が俺の           /
魂            /
それ___ぱっと飛び出し/


675 :桜緑:2006/05/08(月) 00:56:12 ID:djOLDgCW
ようunder!!
ずいぶん ご丁寧な評価に変遷したじゃね−か?
確実にお前、変ったな?
いいんだよ。それで。
お前は確かに嫌われ者である。が、、、な
お前は、純粋にガキの如くここにこびりつき
いいか?お前は詩が好きなんだな。
さて、明日からは油断するなよ?
論理的に諭すからな。いいか?ガキ。ん?

676 :よつめ ◆AUJkKRWrA. :2006/05/08(月) 01:17:03 ID:1YMUxC8o
>>647
ごめん。こういうのに弱いから

D

>>650
最後の連と金木犀関係なくね?
いや、おれは好きだけど

D

>>652
エヴァンゲリオンの劇場版見ると良いよ。

E

>>657
ルルってだれ?この時点でアウト

E


援護射撃終了。文句がある人はセン5語りスレによろしく。

677 :590:2006/05/08(月) 01:17:56 ID:jrZ7AJLD
モスキートうんこさん評価有り難うございます。
親父が居なくなってふと色んな事を思い出したんですが
一番、鮮明に記憶に残っている事を書いてみました。
次はもう少し詰めてみます。


678 :よつめ ◆AUJkKRWrA. :2006/05/08(月) 01:23:24 ID:1YMUxC8o
>>617
アドバイスならセン5語りスレ見れば良いと思うよ。
それか梁山泊とかポエム大会とか行けば良いと思うよ。

E

679 :名前はいらない:2006/05/08(月) 01:35:19 ID:R5fYVh/F
「こうして僕は人の心をなくしたのだ」

僕は表現者になりたかった
表現者が表現するべきものには2つが考えられる
自分か、自分じゃない何かか
自分を表現するのは簡単だ
なぜなら自分という人間は一人しかいないのだから
しかし自分じゃない何かを表現するのは難しい
例えば僕は犬になりきってみる
服を脱ぎ四つんばいで「ワン」という
ここで考える
ほんとに犬は「ワン」といっているのだろうか
犬が「ワン」というのは僕の勝手なイメージで、それを表現するということは
結局自分を表現してしまっていることになる
犬は本当に「ワン」といっているのだろうか、そして犬は本当に四つんばいなのだろうか
犬にとって四つんばいはもっとも楽な体勢だが僕にとっての四つんばいは相当に不自然な体勢だ
ということはむしろ直立してるくらいが犬の四つんばいに相当するのではないか
そして犬が「ワン」という気持ちはなんだろう
きっと犬が吠えるのは存在をアピールするためなのではないだろうか
僕は、全裸で、直立し、「僕はここにいる」と叫んでみた
これだ、これこそ犬だ
「僕はここにいる、僕はここにいる」
人が前を通るたび、食べ物の匂いがするたび、何度も叫んだ、いや、吠えた
「僕はここにいる、僕はここにいる、僕はここにいるーーーん!」
出た、遠吠えだ、自然に出た
そしてわかった、遠吠えするときの犬の感情は自己陶酔だ、わかったら興奮してさらに出た
「僕はここにいるーーーん!僕はここにいるーーーん!」
しばらくすると警官がやってきて、全裸の僕に手錠をかけた
手錠か・・・犬にはお似合いだな・・・
その日町中のフレンチブルドッグがチワワになった

680 : ◆FLAT/9cyos :2006/05/08(月) 04:17:59 ID:9cylbhTu
>>678
ありがとうございました。何か目が覚めました。
しばらく投稿を控えて精進してきます。ノシ

681 :名前はいらない:2006/05/08(月) 04:45:32 ID:kE2nuwTi
「正夢」

貴方と会えたのは
本当に素晴らしい事でした
目が覚めたら
貴方はそこに居なかったけれども
貴方との一瞬の、
本当に一瞬の、
その一時を忘れたくないから
私はいつまでも心の中に
貴方の存在を感じ続けるでしょう
この夢が、
どうかこの夢が、
正夢となり貴方と再び
巡り会えたら良いのに…

682 :結奈 ◆1o8EKXq9IU :2006/05/08(月) 06:49:40 ID:yjgsxFk0
>>605 こざ。さん
そうでしたか、意識してお作りになった雰囲気だったのですd(゚д゚*)ネッ
こちらこそありがとうございます。

>>616 悪魔さん
ああああ〜なるほど、そうか〜。どうも一読目の印象と自分の経験から、
亡くなったのは「君」だと頭に植えついてしまっていたようです(-`ω´-;Aフキフキ
もっと真っ白な頭で読まなくてはなりませんねorz 精進いたします。


683 :結奈:2006/05/08(月) 06:57:31 ID:opLKSFl+
おはようございます わたしm(__)m

684 :650:2006/05/08(月) 16:17:00 ID:j5Ps+KcX
>>676
評価ありがとうございました!

685 :名前はいらない:2006/05/08(月) 17:25:44 ID:u9bVk7QN
「男の気持ち」

俺は女が好きだ
そして俺は男だ

揺るぎないものはそれ一つだけだ

そういうことだ
だから俺は強く生きて行くんだ

好きな女のために
そして女は夢だ

686 :名前はいらない:2006/05/08(月) 17:59:41 ID:C/y+0GIZ
机に伏して、どれほど経ったろう
どこかにもたれ掛かれば、まだ少し、この重い体も安らぐだろう
そうはいかないのが人生だけど

固く絡まった心は、なかなかほどけず
そんなこんなでヘトヘトになる
未だに底に埋もれてるのは自分だけ?
悲しくないよ、寂しくないよ
ただツンと痛むんだよ、さっきから

「甘えるな、そこから安易に抜けるな」
「寒いんだ 助けてくれ」
「助けなんてくると思うな」

胸がどうもモガモガして、変な気分
じっとしてれば治まるんだろうか?
本当このままどうにかなりそうだよ

フラフラと立ち上がり 窓を見ると
口を開け踊り遊ぶ人形たちよ
思わず目をそらしてしまう

目の奥に突き刺さる眩しい光
そのまま後ろへ倒れこんだ

687 :名前はいらない:2006/05/08(月) 18:39:44 ID:YQCQzmC3
「深緑の海」

みんなどろどろだ
触ったらねっとりした
どうしてそんなに無抵抗に太陽に溶かされて
脳みそで笑って
汗をかいているのは
私ひとりだけ

「憧れは喜びに」
「恐怖は悲しみに」
微笑んで
「愛情は希望に」
「苛立ちは絶望に」

みんなが溶けていく
みんなが溶かしていく
馬鹿みたいだと思った

やがてすべては溶け合って
気が付けば深緑の海だ
とろとろの海を泳いでいく深海には誰も知らない魚が生きている

眠りは深い

もしも明日の朝
私の左腕が溶け始めていたとしても
少しも恐ろしくなどない
それは幸福だ

深海魚に生まれ変わって人の海を泳ぐ夢

688 :名前はいらない:2006/05/08(月) 18:42:12 ID:RAN82xB+
(ヴィンテージ・ラスト〜エピローグ〜)
いくつもの時を超え、幾人もが「私」と共に歩き出す
その出会いの数だけ風を感じ、その別れの数だけ土にまみれ
いくつもの…いくつもの時代を超え…
「私」は小綺麗な店の真ん中に飾られている
回りを見渡せば生まれたばかりの「私」にそっくりな青い顔がそろっている
似ている様だが全然違う
彼等には彼等の過ごして来た時間がある
もちろん「私」にも…
小綺麗な店の主は決して「私」に値札をつけない
いくつもの時は金には変えられない価値があった
最初に膝が破れたあの日
「私」を作った中年男の言ったあの言葉は間違っていた
「私」の変わりは何処にもいない
「私」は「私」だ
今はチャックも壊れ、ベルトループも破れ、誰もはけくなってしまったが…幸せだった
全てを振り返り「私」は眠る
もう二度と起きる事はないだろうが…後悔はない
「私」が生きてきたという証は、この体に刻みこんであるのだから

689 :名前はいらない:2006/05/08(月) 20:38:45 ID:N5ZBMQxU
「トイレット・センス」

気がついたら便所に閉じこもっていたというありさまで
毎日糞をひり出している
生活のかすを集めても
豊かにはなれなくて
生み出した糞の中に潜っている
またときどきは
生命の源が肥溜めに落ちていく
自己嫌悪で自分が在る
咳をしても独り
なんて
あまったれじゃなくって
全ての終着地点が便所であるよ
糞で形作られたれたトロフィーで自分を祝ったり
叩き付けるそしてまた
すぐに糞をこね始める
生活の糞の中で
便所の中で


690 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/08(月) 21:12:00 ID:GG+BIk5Q
未評価 15
>582 >612 >614 >615 >660
>672 >673 >674 >679 >681
>685 >686 >687 >688 >689

今日も雨です 空のつぶやきを つづってみます
 ぶつぶつ ぽとぽと ぶつぶつ ぽとぽと 
もう 気が晴れたかい




691 :名前はいらない:2006/05/08(月) 21:21:09 ID:eZyrEfDK
>>639
アンダーってどこで教育を受けたんだ?
歴史の認識が可哀想になるくらいおかしすぎるぞ。

>アジア諸国の日本軍から犠牲となった市民達に謝罪してからホザケ
「アジア諸国は日本軍の犠牲になった」と言っている国は韓国と中国と一部の日本人だけだと知りなさい。
第二次世界大戦までアジアは欧米の植民地となっていて、それを日本軍がほぼ撤退させたという事実を知りなさい。
その結果、アジアでは親日国が多いと言う事実も知りなさい。
ちなみに反日国は韓国と中国だけ。

平和と戦争云々は人それぞれの考え方があるから、アンダーの自説に文句は言うつもりないけど。
それにしても、さも当然のように間違った歴史認識をこういうとこで言うのはどうかと思うぞ。
ポエ板で歴史について語るのはスレ違いだからあまり言わないけど、南京大虐殺や創氏改名、従軍慰安婦、侵略戦争などと言った歴史の捏造を真に受けないように。仮にも教育を受けたものとして。

今まで一人称をウリとかって言ってたのは韓国人を揶揄しているのかと思ってたけど、本当に韓国人か?
歴史認識が韓国の教育そのもの。別に韓国人が嫌いなわけじゃないから、仮に韓国人だとしても良いんだけどさ。

692 :名前はいらない:2006/05/08(月) 21:27:52 ID:1go8cU1r
『イニシャル』

女友達の家に来た。
チョコ食べながらウィスキー飲んでる。
ああ、イカが食いてえなあ。
なんでこんなもの出すんだろう。
卒業アルバムめくってたら、なんと俺の写真じゃん。
台所できゅうりを洗うユメカに、なにこれ?って聞いたら、
「あんたのコト、ショウコが好きだったのよねえ。15年も前に忘れてったのね。」だーってさ。
なーんだなんだなんだ。
お前が俺のこと好きだったのかと思ったよ。
ふーん15年前に15才?
そっか。俺30才だもんね。

ふーんそっかそっか。
ぼりぼりぼり。
チョコがさっきよりうまく感じるぞ。
あれ?もう一枚写真がはさまってるじゃん。

俺と、お前じゃん。
ああ修学旅行の時同じ班だったのか。へー。

なにげなーくその写真の裏を見てみた…。

「ふーん。懐かしかったよ。」
アルバムを閉じた。

女の子ってホントおまじないとか好きなんだなあ…。

693 :名前はいらない:2006/05/08(月) 21:39:37 ID:uqFRtGyS
687すき

694 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/08(月) 21:43:09 ID:GG+BIk5Q
>>612 彼女が交通事故で死んだのは、簡潔に表されています。技術的には良いのですが
何せ彼女の死ですから、あえてくどい方がいいかも?なんとも言えません。
最終連、変ですね。「彷徨うのなら」自分か、彼女か分かりません。
死んだのに、いまさら「車輪が汚す」もないと思います。死ぬ前に、なんとかしなくては
いけないのでは? D

>>614 素敵な表現が詰め込んであります。言葉は悪いのですが既視感あります。
ご自分の表現を出してください。 D−

>>693 「すき」シンプルでいいです。でも折角だから、いろいろ書いてみて下さい。
>>687さん喜びます。

695 :名前はいらない:2006/05/08(月) 22:13:56 ID:KvFeqXLh
君のいる世界へ

愛される明日を強く望んだって
愛されてなかった今日がせせら笑うだけだ
だからとにかく僕が愛して
今日も明日も僕が愛して
明日も愛せることを強く望みながら
愛されてなかった今日をせせら笑うだけだ


696 :  ◆UnderDv67M :2006/05/08(月) 22:28:09 ID:2xVUki8r
よつめ ◆AUJkKRWrA.
( ^ω^)うぜぇ 

>>656 くだらん愛国主義者は散りたまえ

>>659 お前邪魔 必要なし 

>>671 意味わかんねーよボケ 散れ雑魚

>>675 セン5で自慰すんな邪魔だゴミ氏ね

>>691 ハイハイ日本の教育は絶対的に正しいよね 日本と違っている歴史教育は全て捏造だよねハイハイ
その欧米の国からアジア人が虐殺されていて日本兵が虐殺から救ったんだよね日本って偉いよねハイハイ

そーだよね韓国や中国が間違っているから日本は正しいんだよねスゴイネ うんうん君は日本人の鏡だねぇ 偉いねぇ


作品投稿もしなければ面倒くさいから作品評価は死んでもしないようなセン5に規制しているゴミ供は散れ

697 :各前はいらない:2006/05/08(月) 22:28:29 ID:4mLzzNHg
「ドッペルゲンガー」

君が現れ 僕が消える
君は誰だか分からない
僕は君と会ったこともなく
君を見たこともない

僕の好きなものは人
友達を多く集めたい
君の好きなものも人?
いつも君が現れた後に
僕の周りから人が消えるから
君も集めているのかな

僕の好きな色は白
全てを照らし出す光
君の好きな色は黒?
全てを包んでしまう闇?

君の好きなものは僕?
僕を奪おうとしているの?
君が現れ 僕が消える
僕は誰だか分からない

698 :名前はいらない:2006/05/08(月) 23:04:19 ID:6Jh1JqI/
>>691
俺は日本人に対する言い回しとか敵対心とかから、普通に在日か層化関係だと思ってたけど?
島国根性とか言って批判してたしな。
でも、どっちでも良くない?
どの板にも、AA板にさえコテハンの工作員とかいるし。

699 :「飛行船」:2006/05/08(月) 23:12:26 ID:V7aMI4A4
知らない色が
真夏の空を駆け抜けた
1983年
暑い真昼のことだった

陽に照らされてじりじり薫る
高い草たちを踏み分けて進んだ
小さな民家の角を曲がったとき
あたしは初めてその色を知った
崩れそうな屋根と青空のふちに
それはゆっくりと現れたのだ

あまりにも軽やかな 大きな船

わき上がる大気の中
白いクジラは泳いでいた
見えないおぼろげな波をおしわけて

そうして
眠たげな優しい眼をしながら
それは去り行く
底のない青空の向こうへ
何かが口を開けて待っている
どこまでもどこまでも白い入道雲の向こうへ

たった数分

それだけの夢の世界に
独りぼっちのあたしを残して


700 :  ◆UnderDv67M :2006/05/08(月) 23:15:39 ID:2xVUki8r
>>698 まーーたそーやってどちら側にも属さない中立的な主張に「在日だ!創価だ!」と訳のわからん事言って自分を慰める

もっと社会に通用する知識人としての高尚な会話を楽しみたいものだね

701 :名前はいらない:2006/05/09(火) 00:40:13 ID:zsdrUoNu
「蜂」

昨日からハンガーに蜂が止まっている
居心地がいいのか ぴたっと止まって
ずっと其処に居たように見える

洗濯物を干そうとするとハンガーが足りない
手を伸ばす
蜂が足をもぞもぞと動かす
刺される姿が目に浮かぶ
痛そうだ

このまま立っていても埒があかない
蜂には殺気がない
思い込むことにした
覚悟を決め そろそろとハンガーを掴む
ゆっくりベランダに行き ハンガーを振る
ぽとり 落ちる蜂
すまん気を使ったつもりだが

網戸を閉める
蜂はどこかへ行ったろう
その内また何時の間にか
別の蜂が部屋に居るにちがいない

702 :ふんがー:2006/05/09(火) 01:19:53 ID:G51tXIfX
>>587>>529
評価ありがとう。後で読み返して自分でもこれは酷いと思いますた。
酒飲んだ勢いで書いたラクガキなんで、許してちょ。


インチキ

口を半開きにした下心で
万華鏡を覗いていたら

もしこの世界と双子の
逆さま世界が存在したら
俺の桃源郷かもしれない

なんて妄想してはみたが
よくよく考えてみると

善悪美醜天国地獄
それぞれ担当部署が
入れ替わるだけで
何も変わらねーか

裏の裏をかかれた

703 :青春発キチガイ経由:2006/05/09(火) 01:56:27 ID:hb8K0aoe
―アタイ アタイ 未来から来た猫型電波少女。
アイツが飲んでる野菜ジュース。健康のため。なんのため。農薬も濃縮された野菜ジュースは105円。
―アタイ アタイ 未来から来た猫型電波少女
愛は自由とみんなが言った。自由だからみんな叩いた。レズビアンの娘、自由だからと叩かれた。
―オイラ オイラ 科学の子
今日も朝は電車は混んでる。今日も人身事故があったみたい。みんなイライラ、遺族泣き泣き。
―オイラ オイラ 科学の子。
ノラネコ飛び出しひかれた横断歩道。運転手はどうすりゃいいのかわからない。ネコになりたい女の子、アイツが悪いと泣き叫ぶ。

運動嫌いの男の子、体育嫌だと雨願う。
恋愛したい女の子、メル友募集、返事はたくさん返せない。
『ギャル男はキモイ』と掲示板に書いた男の子、5分後オナニーまっしぐら。
男に貢ぎ、自分に貢ぎ、親には悪いとため息ついた女の子、だからオミズになりました。
― オイラは科学の子だからさ。
― アタイは未来の女の子。
― 科学は幸せ。みんな幸せ。
― 未来は幸せ。みんな幸せ。
― オイラもアタイもそんなの知らね。けどな、そこにあるのは知ってるよ。
『次は次は渋谷だよ。駆け込み乗車はおやめください』
乗り換えする人、乗り換えだよ?

704 :名前はいらない:2006/05/09(火) 02:41:47 ID:R8urv/QW
『スゴロク』

大きな青空が僕を包んでる。空が冷たい青色しているのにとてもあたたかい。このままどこまでもこの空を追いかけて行けそうだ。

灯火が悲しい表情をしている。あんなにあたたかい光なのに、暗闇に怯えて1人で泣いてるみたい。この光を見つめていたら時間が止まってしまいそう。でも目をそらさずこのままでいたい。


僕にとって空は挑戦。灯火は僕の逃げ道。
僕はいつも葛藤と闘っている。
まるでスゴロクのように…。

705 :名前はいらない:2006/05/09(火) 04:53:50 ID:fV68KR5K
『チョコレート』

小さな街の小さなお菓子屋さんで
小さなチョコレートを一つ
誰にも内緒で一人で食べて 星たちの夢をみる

とろけそうな思い出 ちょっぴり辛い昔話を
星たちに打ち明けたら 流れ星が見えて
かすかに瞬く光 暗闇のなか こだましはじめる

鳥たちの声も次第に聴こえてくるよ
朝焼けにほのめくかすかな星たち
チョコレートの夢 星たちのこだま



706 :名前はいらない:2006/05/09(火) 04:56:23 ID:VGroWHGK
>>700
でも事実は事実、それは変わらないでしょ?島国根性って言って人批判するのは層化か在日。
聖教新聞に島国根性って、それ自身が罵倒の言葉として載らない日は無かったよ。
それ以外にも判断基準はあって、いろんな人を長年見てきたけどパターン化してるんだよね。
君が単に否定して僕に罵詈雑言浴びせるだけならスルーしたんだけど、
否定も肯定もせずに、僕がかわいそうな人間みたいに印象操作するから言わせて貰った。
ポエム、詩板だから誰も突っ込まなかっただけで、気付いていた人もいたはずだよ。
君は層化か在日、でも、この板だからどうでも良い。

707 :名前はいらない:2006/05/09(火) 09:38:51 ID:QS7G3Qr6
>>696

>ハイハイ日本の教育は絶対的に正しいよね 日本と違っている歴史教育は全て捏造だよねハイハイ
>その欧米の国からアジア人が虐殺されていて日本兵が虐殺から救ったんだよね日本って偉いよねハイハイ

>そーだよね韓国や中国が間違っているから日本は正しいんだよねスゴイネ うんうん君は日本人の鏡だねぇ 偉いねぇ

自分の無学さを指摘されたからってそういう態度に出るのは幼稚だと思わないか?
ここで詩の評価をしているわけだから、間違った解釈や曲解して詩を読んでいるなら素直に直せばいいだろ。
そのハイハイって何?含みを持たして逃げるのはやめてさ、思っていることを言えば良いと思うけど。

それとも、わざと偽悪的な口調で評価したんじゃなくてそれは素の態度だったとか?

>作品投稿もしなければ面倒くさいから作品評価は死んでもしないようなセン5に規制しているゴミ供は散れ

都合が悪くなったら散れか。作品を評価したアンダーの認識がおかしいから指摘しただけ。別に悪意は無かった。
詩の評価はしたいけど、詩の評価をしている自分は評価されたくないわけですか。
子供じゃないんだからさ・・・。

708 :名前はいらない:2006/05/09(火) 10:02:55 ID:arj510Rw
>>707
アンダーは子供なんだから放っとき。
ネジ吹っ飛んでるのは確かなんだから、関わらなければ良いじゃん。
明らかに煽ってきてるわけだしさ。

709 :名前はいらない:2006/05/09(火) 11:37:25 ID:E25OyUZ5
もしも今度生まれ変わることが出来たなら
僕は月に生まれたい。

 夜ごとに月を見上げて僕は思う
月には何が居るんだろう、何も居ないかもしれない
でも、なにか居るかもしれない。
世間の奴らは月には岩と穴しかないって言うけれど
人には分らない何かが居るかもしれない
人と少しずれている僕はそう思う。

 僕の左手は生命を奪う。
何時の頃からだろう、父母の話によると僕は小さい頃に
左手を失うほどの怪我をしたらしい
どうしてそんな怪我をしたのかは覚えていない
けれでも、その怪我以来、僕の左手はおかしなことになっている
客観的に見ると、普通の腕であることに間違いはない
だけども、僕には解る、これは普通の腕じゃない。

なんかここにいけと言われたので、こちらに。

710 :名前はいらない:2006/05/09(火) 16:18:08 ID:xMYhZb+Q
アンダーに酷評を受けたからってスレ違いの話題で必死になるのはよして下さい
とても見苦しいです

711 :名前はいらない:2006/05/09(火) 16:21:15 ID:arj510Rw
>>710
ここの奴って本当に酷評受けた奴がアンダーに罵倒してると思ってるのか・・・・?
だとしたら吹っ飛んでるのはアンダーだけじゃないって事か。
俺はこのスレで評価した事はあっても、詩を書いたことはないがな。

712 :名前はいらない:2006/05/09(火) 16:30:03 ID:QS7G3Qr6
>>710
アンダーファンなのだろうけど、違うものを違うって言っておかしいですか?
間違った知識で詩を評価して、それを指摘されて開き直る方がよっぽど見苦しいでしょう。

評価された方が可哀想じゃない?
偏った知識や思想で一方的に叩かれているんですよ。しかも人格攻撃までされて。
見苦しいのはどっちか冷静に考えてみたら?

713 :名前はいらない:2006/05/09(火) 16:37:57 ID:xMYhZb+Q
>>712
アンダーのファンではありません
ただ人格否定はお互い様かと
もし深刻なら評価人指定とかできないのですかね?
「アンダー以外に評価お願い」とか
返答はあちらの雑談・議論スレで待ってます
スレ違い失礼しました

714 :名前はいらない:2006/05/09(火) 18:16:30 ID:yAwEnRuz
いいじゃん、アンダー
俺が前「お前ら何ポエムごときに必死に点とかつけてんの。アホじゃね?」という文章を書いて
スルーされるだろうな、と思ったからほっといて
今日二週間ぶりに覗いたら、アンダーが必死に点数つけてくれていた。
もちろんE
死ねとも言われていた
アンダーカワイイ

715 :名前はいらない:2006/05/09(火) 18:57:17 ID:GisiM7r8
>>714あんた馬鹿だねー。それはあんたほど真剣な奴はいないってこと
だよー命賭けて「ポエム詩@2ch掲示板」に書き込みしてる奴いない
わよ。それはただコテとかも忘れちゃうくらい、どうでもいいってこと
でしょ?だいたい真剣な人に限ってあんな汚い言葉使わないわよ〜まぁ
社会出てないんじゃ仕方ないわね。。。


716 :  ◆UnderDv67M :2006/05/09(火) 20:31:58 ID:Ou0fZr4w
>>706 >島国根性って言って人批判するのは層化か在日。
ググればなんでも出てくるじゃねーか「こち亀、カバチタレ」にも出るわチビ!
ものすごい妄想の世界で生きてるなお前はw お前は国際的に日本人の鏡だよ

「島国根性ってフレーズを使う奴は在日か創価だ!」

こんな妄言をTVでも平気で言うんだろうなぁ。。。これが今の日本の教育か

>>707 ハイハイ「日本軍は悪い事したんだよ」は無学だよね アジア諸国の歴史は無学だよね
そーだよね間違った解釈や曲解をしたって事になってるんだよね、そーだもんね ハイハイすごいねぇ

そーだねぇ歴史の認識がおかしいもんねぇ 君の場合は自分と違った解釈は全て間違っているもんね
うんうんすごいすごい そーだもんねぇ日本の歴史は絶対的に正しいもんねぇ ハイハイおめでとう^^

>>708 そーだよねぇ、、日本的な解釈と国際的な解釈を比べたら日本人は逃げるしかないよね。。。

>>710 そーだよねぇ、、日本人の愛国心は世界的に異常ですよ! 同じ日本人として恥ずかしいです

>>711 だから評価もせずにセン5に貢献できぬウスノロは散れ雑魚

>>712 そーだよねぇ国際的な歴史解釈は間違っているもんねぇ 世界で日本の歴史だけが正しいんだよねぇ

>>714-715 お前ら日本語くらい正しく使え!

お前らセン5を荒らすなよ!! 薄汚い右翼の愛国者は氏ね!少しは評価しろ 働けゴミ供

717 :名前はいらない:2006/05/09(火) 20:32:47 ID:mZLXSRDT
皆眠り 闇の帳 秘めたるは想い
結ばれる 喜びに 憂いの色は消え
歌い手は 祈るよう 結実するように
落日の 紅も消え 誓いは苗木となる

独りでも 連れそうも 君還るその腕
温もりを 移る香を 永く忘れるな
旅立つも 離れるも 優しきは森の唄
木漏れ日の 中でこそ 眠れる嬰児のよう

穏やかに 健やかに 育て子供らよ
泡沫の 諍いに 惑わされることなく
散らばりし 欠片達 収まるところ得て
ひび割れし この世界 繋ぎ続ける為に

皆眠り 闇の帳 秘めたるは願い
結ばれる 喜びに 世界は打ち震え
観衆は 謳うよう 紡がれる言の葉を
日は昇り 黄金色 想いは詩となる

718 :名前はいらない:2006/05/09(火) 20:40:14 ID:8Rsc7tsD
つーかアンダーバーさんはこんな所にいないで天下一のスレッドへ行って下さい。
詩合が始まりますよ、つかもう始まってますよ。
私はあなたがやる時はやる男だと信じています。

逃げたら心の底から笑わせていただきます。



719 :名前はいらない:2006/05/09(火) 20:41:44 ID:arj510Rw
>>718
ヒント:アンダーはすでに現実から逃げている


これ以上イジメルのやめようぜwwwwwwwwwアンダー泣くぞwwwwwwwwww

720 :名前はいらない:2006/05/09(火) 20:48:49 ID:PKZ9pwfA
スレ違いの気違いども、さっさと僕の詩を評価してよ。

721 :名前はいらない:2006/05/09(火) 20:49:50 ID:8Rsc7tsD
いや、マジでアンダーは本気出したら凄いんだよ。
だってあれだけ色んな言葉、色んなパターンで人を罵倒しこき下ろせるんだよ。
あれだけみんなを本気で怒らせれるのってマジで凄くね?
凡人が同じ事やっても「可哀想な子がいるな」で終わるぜ。

アンダーバーさんの詩が見たいです。
勝たなくてもいいからアンダーバーさんの勇姿を見せてください。
お願いですからただの気違いピエロで終わらないでください。

マジで逃げたら、このスレッドは今後「アンダーバーを5段階評価で笑うスレ」に変わります。
それはそれで美味しいですが。

722 :  ◆UnderDv67M :2006/05/09(火) 20:58:19 ID:Ou0fZr4w
>>718 セン5はポエ板で唯一実力勝負が保障されたスレッドだ アッチの馴れ合い採点スレでやれボケ!!!!

>>719 能力のない人間はココに居る必要がない 引っ込んでろ雑魚

>>720 未評価でもまとめろよ 他の評価人だって困るだろ少しは働け

>>721 見たければセン5にもぅ歌詞講座含め40作は作品投下してきたんだから過去ログ漁ればイイジャン!


いーから働けよゴミ

723 :名前はいらない:2006/05/09(火) 21:01:06 ID:arj510Rw
>>722
なら君もいる必要がないですね雑魚^^

724 :ばかやろう:2006/05/09(火) 21:06:54 ID:iNxdq+Nc
>だってあれだけ色んな言葉、色んなパターンで人を罵倒しこき下ろせるんだよ。
>あれだけみんなを本気で怒らせれるのってマジで凄くね?

だと?俺がやったら詩板おちるぜw

725 :名前はいらない:2006/05/09(火) 21:14:43 ID:8Rsc7tsD
>>724
じゃあ、やってみ。

726 :名前はいらない:2006/05/09(火) 21:29:07 ID:7JuDWXLr
つーか、みんな本気で怒ってるの?

727 :名前はいらない:2006/05/09(火) 21:36:16 ID:Q2ldfszU
>>702
ゆるせないな。汝に贖罪と賠償を求める。従軍慰安婦のオムニに土下座せよ。

728 :七氏の権兵衛:2006/05/09(火) 21:39:26 ID:iNxdq+Nc
>>724 引いたっ

729 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/09(火) 21:42:57 ID:HqhChqHr
>>694 >>612言葉継ぎ足し。無念の気持ちがあったほうがいいかなと言うことデス。

>>615 耳に何かが届くまでの描写。それは、顕微鏡で拡大された様に細かく
観察されています。そして、ずっと作中にあるように「儚い」のです。気を使って
描かれています。ピンセットで置かれた言葉です。「あなたの証明」は多分、
「気持ちのこもった言葉」かなと思いました。いろいろ意味は取れそうですが、
いい表現だと思います。 B+

>>660 「炎」、「ともしび」これと寒椿の花の赤さの結びつきがちょっと弱いですね。
黒と赤のコントラストを徹底的にやっているのは良いです。最後の暗喩は、
エロチックですね。寒椿ならではのエピソードを入れてみてください。「乙女椿」から
連想してみるとか。 C−

>>672 描写もあり、綺麗にまとまっています。でも、まとまりすぎて、あまり「僕」の
心情が伝わらないのが残念デス。「僕の北斗七星」というのは、進むべき指針
人生の目標が別れた彼女にあったという事でしょうか。 D




730 :名前はいらない:2006/05/09(火) 22:07:49 ID:QS7G3Qr6
>>716
たぶん何を言っても無駄なんだろうと思いつつもレス。

日本の歴史が正しいのじゃなくて、資料に基づいて歴史を語っているから正しい。
ちなみに中韓は資料に基づいていない感情的な主張が多いから捏造が発覚して問題になっている。

それと日中韓ひっくるめてアジア諸国の資料から歴史を語ることって愛国心じゃないよ。
だって「ただの歴史」を語っているだけだもの。解釈や思想が挟む余地が無い。

>>716
>世界で日本の歴史だけ正しいんだもんねぇ
本当に歴史を知らないんだということがわかった。
日本の教育を受けてこなかったということもわかった。
もう頭に血が上っているのだろうから、これ以上何を言っても無駄だしもうやめる。

ただ、アンダーの言う醜い愛国心というのは歴史を捏造してまで自国に誇りを持とうとすることだと思う。
韓国のように。


なんで今までアンダーが野放しになっていたのか、今回よぉくわかった。
何かについて追及すると、幼児化したり論点すり替えたりして議論の形にもならないんだな・・・。

731 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/09(火) 22:25:15 ID:HqhChqHr
>>673 主人公は浪人でしょうか。たかが「石焼芋」のために盛装するのが、
滑稽です。婆さんの様子も。しかしながら、それはしがない夢で切ないですね。
短い中にストーリーと感情も入っていて良いです。 C+

>>674 最後の行が視覚的に面白くて工夫があります。詩の内容的には、薄い
ですね。虎の断末魔をもうちょっと描かないとクライマックスが弱いです。 D

>>679 人間にとって不自然であるということは犬にも不自然。にもかかわらず、
途中から主人公は奇行を始めちゃっています。逮捕というオチの為みたいで
話として強引な気がします。とはいえ、表現の考察は、興味深く読ませていただきました。
詩かなあ?あと、ブルドックとチワワが意味不明デス。 C

732 :分け蟻名無し:2006/05/09(火) 22:54:52 ID:EkHfoBqL
>>731
それね。無精なの。それを武将にして、侍ワールドへかっ飛び!
ありがとう

733 :名前はいらない:2006/05/09(火) 23:53:59 ID:VGroWHGK
>>716
>「島国根性ってフレーズを使う奴は在日か創価だ!」
違う、島国根性ってフレーズを、それ自体が罵倒の意味を持つものとして使うのは在日か層化。
簡単に言えば 島国根性=ダメ の意味で使うのは層化か在日。
だから島国根性なんだよとか、さすが島国根性だ(否定的な意味で) とか言う文句が成立するのがソッチの世界だけ。
と、在日にも層化にも近いが、かろうじて逃れている俺が言ってます。

734 :名前はいらない:2006/05/10(水) 00:04:16 ID:L2ufAmSx
>>729
評価ありがとうございます。615です
もったいないお言葉を頂けて恐縮しながらも…浮足立つほど嬉しかったです
真摯にずっとここを見守ってくれるモスキートさんが好きです

735 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2006/05/10(水) 00:05:06 ID:xx+x1lUy
ハリガネセイウン

針金で作った不器用な星空 天井一杯にぶら下げて
窓の鍵を閉め 内側にだけ開かれた扉
枯れない花だとか 金の鶏とか
ありもしないものを飾って
石像みたいにただ座りこむ
誰にも知られないように 手錠をかけて

窓から射し込んだ輝く蒼空 カーテンの奥しまい込む
小さな箱を 何重にも固く縛り上げ
贈り物だとか 春の空とか
優しい人の手の温もり
思い出だけをしまいこむ
誰にも見られないように 仮面をつけて

群れから呼ぶ声に耳を塞いで
開かぬドアの奥から悲しみだけを見つめている

736 :名前はいらない:2006/05/10(水) 00:52:54 ID:2krYgU12
ヤンポー、君はいつでもオレンジ色
帽子を深くかぶり、目は笑ってないよ

ヤンポー、細い指に絡む木製
ああ愛しい靴音よ

ヤンポー、君が居た時がいつの日か過去となって夢に表れたよ
そもそも存在する事に意味ってあるのかい

ヤンポー、君は甘い香りがした
カラッと揚げて封じたこころ

737 :名前はいらない:2006/05/10(水) 02:47:58 ID:2krYgU12
ざあざあ降りの雨にまぎれて私はぽつんと立っていた

ひとつぶひとつぶがコンクリートに飛び込むたびに、私のこころは砕けた

擦れた太股に熱が帯びていて、生きていると知った

目は渇かない、体のもっと奥の方から沸き出る泉があった
そこで顔を洗ってみたら、真っ暗な何かが私を包んだ

こわい だとか いやだ とか、そんな感情はない
泉にうつった私の顔は驚くほど笑っていた

ああ、私だったんだな
やっと分かった
分からない事が分かった

738 :名前はいらない:2006/05/10(水) 15:19:21 ID:TqOwsWBh
成長もせずに 難易度の上がる人生
初心を忘れて 漂って 彷徨って
中二病 五月病 直りそうにはないや

永遠に来ない「明日」へと決意する
「頑張ろう もう少し」
「今更遅いとか」偉そうに言うなよ
自業自得なんだから

ぶっちゃけた話
俺の将来はかなりヤバくて
人間としてはありふれた
底辺で終わる

成功もせずに 終わっていく人生
元気を失くして 廃れて 寝そべって 
注意を受けたって聞いてなんかないや

もてない奴にはありがちな
妄想バンド演奏
夢が覚めれば寂しいけれど
自業自得なんだから

ぶっちゃけた話
俺の将来はかなりヤバくて
歯車にならぬまま
底辺で終わろう

739 :題名シノニム:2006/05/10(水) 16:45:47 ID:yhfURKkP
無防備なバットコントロールで撲殺中のアイデンティティ
好きだったのは白い詩
ああなんかまた頭蓋骨割れそう
死ぬ気になってやれないから 死にたいだなんて
擦り切れるまで噛みしめてる無味無臭
青は白じゃない 空は雲じゃない
水は雪じゃない 星は光じゃない わからない?
偉大なる群生のユガ 
苔むしたビーダマ培養の細菌 極小点 兎の死因
あるいは 寂しがり屋の唯我
不治の病 不死の病 不死身の病 不自由な病
好きは欲しい? 憎い?
どっちでもいいよ と嘯けたなら
どっちでもないよ と殺せたなら

願わくばいつまでも安らかな脳死体で居られますように

740 :名前はいらない:2006/05/10(水) 18:33:48 ID:m4AhvmlS
我等の前には道など無く 終着点を求める心の叫びを抱えたまま歩き出す我等の前には道など無く世界の虚しさだけが悲鳴をあげていた

741 :名無しの詩人:2006/05/10(水) 18:48:11 ID:f4pta5qG
揺れ動くはなはだ不気味な雲
暗愁漂う雨間に
響くいとも妙な藪雨の声
頬をつたう置く露

742 :名前はいらない:2006/05/10(水) 19:29:27 ID:hLpRzowU
「見つけたい」
ずっと変わらない永遠のもの
私の目の前から急に消えないもの

見つけたい

絶対に終わらない命
誰も死なない世界

見つけたい

743 :名前はいらない:2006/05/10(水) 19:48:55 ID:FVuIMX0W
未評価 25作品
>582>681>685>686>687>688>689>692
>695>697>699>701>703>704>705>709
>717>735>736>737>738>739>740>741
>742

ついでに最近の評価結果45
C+ D+ D D- C+ D D+ B- C D- D D D D D- B D D D- B+ E→E
E E E E E E E E E E D- D D E D- D- D- E C- E- D C+ D C

アンダのEがすげぇめだつ。

744 :?名無しの詩人:2006/05/10(水) 20:40:54 ID:f4pta5qG
いかがわしい騒音のドアを開ける
節々の音がちぎれ単音の群像劇
それは崩壊の調べ


745 :名前はいらない:2006/05/10(水) 21:16:20 ID:v95PbmgM
「愛の唄」

二人で雨の中 走っていた
手はしっかり握ったまま 決して離さず
認められぬのなら・・・

全てを捨ててこなければ 私はあの人のそばに居れなかった
壁を壊せる強さを 二人は持ち合わせていなくて
だから走ったの 行く当ては無いけど希望はあった
思い出は犠牲になったけれど 悔いは無かった

幸せだった あの人以外は何も私には残ってないけど
この風景は何度も憧れたものだったから・・・

けれど曖昧な予想図は
見事に打ち抜かれていった
ちゃちすぎた甘えばかりが創った
幻のように儚いものだった

私たちはもうぼろぼろで 
酷い現実を知ったの
それでも上手くいく自信はあったの
だってこれ以上の宝物は無いから

もう荒波に逆らう気力は無い 
刹那に波に呑まれていく私とあなた
神様 最後に私たちに光を下さい 
子守唄を下さい
夢を見させてください
そして 手を握ったまま・・・

どうか夢を見させてください・・・

746 :名前はいらない:2006/05/10(水) 21:34:22 ID:45Xfc3BD
>>745

E


747 :名前はいらない:2006/05/10(水) 21:56:44 ID:RV8gXYou
>>746は夢も見れない中年童貞

748 :名前はいらない:2006/05/10(水) 22:30:20 ID:g7Y/4sLS
「さびれた博物館」

今日の残り時間を いや
これからの日々をどうやり過ごせばいいのか
博物館の展望室の幅広い窓から
霧に包まれた青い湖をみる
博物館って言ったって
それほど大きい訳じゃないから
切り取られた谷地坊主のガラス張りのサンプルを見て
そういえば子供の時分
高山でその坊主頭を踏み越えて沼をわたり
ヤツメウナギを探した
という懐かしい記憶が蘇った程度だ
展望室から見える湖のほとりに
水鳥が二、三羽いたって
あれが先ほど見た
青サギなのか
と 好奇心の剣先を鋭くさせてみたとて
それもすぐに膿んでくる
そういえば
青サギも青サギの卵も今日の霧の湖みたく
うすら青かったのが印象に残る
長年ホルマリン漬けにされて
(そのせいなのかどうかは定かではないが)
ふやけきったミズダコもどこかうすら青かった
オホーツク時代に作られた装飾品である
三日月型の勾玉も――

湖のわきの道を
ジョギングする男もまたブルーである。


749 :nike:2006/05/10(水) 22:45:45 ID:ELyreEvN
B

自己中だとか 理屈っぽいとか 馬鹿みたいにけつえきがたきにする
おまえが大好きやねん
めっちゃ好きやねん 
えがおでいいやー
また馬鹿ばなしきかしてくれーや



750 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/10(水) 22:54:14 ID:m5KkR5c1
>>681 「貴方と会えた」ことを「夢」として見ているのなら、矛盾があります。
そこで既に実現していることですから、「正夢」は成立しています。表現を省いて
すっきりさせたのか、「夢」に二重の意味をもたせたのか分かりません。
どこかで意味に区切りを持たせないと読んでいて釈然としないです。 D

>>685 決意表明。感情がほとばしっていないデス。頭に血が上る程に。
「夢!!女!!女!!」でも、個人的な意見デス。 D



751 :ボトルネック(ノ∀`) ◆P350za861k :2006/05/10(水) 22:56:31 ID:eNsKuygo
「退治の夢」
同じ詩人が
タイトルなしで
似た傾向の詩を
連投すると

どこがどれだか
わからなくなる
何処まで一作
何処から二作

どぐらまぐらで
夢の旧作
苛立ち代弁
評価ぶったぎり

(…詩っぽく書いたけどむしろ議論スレ向きの内容だった)

未評価減ったら
投下してみよ
それでは来週
それでは来世

752 :名無しの詩人:2006/05/10(水) 22:59:25 ID:f4pta5qG
熟れた表情を浮かべる彼女には質素な花がいいだろう。

753 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/05/10(水) 23:02:43 ID:QA5YqmXk
おそろしく精神状態が安定しないので、ガス抜き程度に評価します。

>>582
感嘆の「おお」がちょっと飛び出した感あり。
でも何も難しく考えていない所に『恋』の真髄を見たようで好感が持てる。
しかし、オリオンの三ツ星みたいな泣きぼくろって・・・
ちょっと想像しがたいね。
だってオリオンの三ツ星はかなり光ってるから、さぞかし大きな泣きぼくろなのだろう、と。 D+


>>681
文字通り、夢見る少女のポエム。
何がいけないとか、僕はあえて言わないけれど、
でもひとつだけ言わせて欲しい。
この言葉を放つのがあなたでなきゃいけない理由がひとつもない。
たとえ、これを近所の夢見るおばちゃんが言ったとしても、
僕はあぁそうなんだ・・。と受け止められるし、同じように歯茎に何か詰まったような歯切れの悪さで
何かを言うしか僕には出来ない。
つまりさ。もっとあなただけの言葉を使って欲しい。
ここに出てくる「貴方」がどうだった、とか、知ってる時代はこうだったのに、とかさ・・。
そういうのがないと、さ。 D−


ここまで書いて被ってしまったのに気付いた・・・・。
うんこめー!

とりあえずこれは出しとくね。

754 :名前はいらない:2006/05/10(水) 23:22:34 ID:qHu6I2ai
重いまぶたに鋭く溶け込む光
目覚めた瞬間
暖かい居場所に包まれて
ぎこちない幸せを掴んでは
寂しさも覚えてしまう
零れるくらいの愛情でも
不安が駆け巡り
それでも人は愛を求めて
瞳潤してただ待つばかり
飾らない言葉
少し甘く響かせて
偽りも隠してしまう
それでも人は愛を感じて
心地よい安らぎに溺れ
またいつもの光が差込んで来る

755 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/10(水) 23:23:54 ID:gJJht6z1
三者重複は滅多に見られません。
野球のトリプルプレイぐらいの希少価値です。
・・ええ、体の良い言い訳です。
せっかく評価したので投稿させてください。m(;∇;)m

>>582
ほくろの多い彼女だったんですね
冬の星空のイメージを全く作品中に感じさせないのは逆に凄いです。
そのせいか最後の一文がいろんな意味に取れて、
何だかコミカルでちょっと面白かったです。




756 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/10(水) 23:25:30 ID:gJJht6z1
>>681
こういう夢ってありますよね。
とても鮮明で生々しくて、何でこれが現実じゃないんだろうと悲しくなるぐらい素敵な夢。
きっと正夢だと信じたいですよね。
作品ですが、とても素直な言葉で素直な気持ちを書いているのですが、
ちょっと素直すぎて詩というより日記になっちゃってますね。
夢と分かった時の寂寥感には触れていないですが、
もう少し夢と現実のコントラストを出した方が良かったのでは。
「貴方」が誰なのかは作中で読み取れませんが、
もしかしたら「貴方」は現実では絶対に会えない、つまり既にこの世にいない人かもしれませんね。
「貴方」という存在を作中にもう少し匂わせても良かったかもしれません。


>>685
正直で大胆な意思表示ですね。
非常に力強いです。
ただ、力強すぎて構成がちょっと雑ですね。
あと、直球だけでは女は口説けませんよ。
テクニックも必要です。
・・・詩の話です。深く考えすぎないでください。
D−


757 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/05/10(水) 23:27:55 ID:QA5YqmXk
じゃあ >>743の2段目から・・。

>>695
・・・・。だから何が言いたいのか、が分からないのだな。
たぶん最終的に作者は彼女をゲット!して、ゲットしていなかった時代を
「せせら笑う」と・・・。
いや、自嘲的に笑うのかもしれない。
明日になっても作者には相変わらずの生活しかやって来ず、
昨日はあんなに夢みたのになぁ、と自ずと笑いがこみ上げてくるのかも・・。

笑うのは健康に良いらしいよ。
沢山笑って元気になってね。 D−

>>697
「ドッペルゲンガー」ねぇ・・・・。
これさぁ。この言葉から生まれたんだろうけど、つまりは
「ドッペルゲンガー」=『分身』の説明文なんだよね。
いたって普通だし、たとえば僕にコピーロボットなんかがいたら、きっと僕と違って
すんごくリコウで勤勉で、将来なんかを真面目に考えるヤツなんだろうな、と思ったりするけど、
でもさぁ。その発想と同じで、分身には自分と真逆の感情がある、って発想なんだよね。
ありきたりすぎやしないかい? D

>>699
いいね。好きだな。
回想の類だろう。随分と古い西暦だ。「1983年」。
その当時の「飛行船」ってのはやはり「夢」の乗り物だったのだろう。
何の気なしに空中に浮かび、気楽そうな、のっぺりとした体。
どこにも不満がないようなのんびりとした飛行速度。
風に流されているようで、進路は保っているしたたかさ。
憧れるのは無理もない。僕も好きだ。(魔女の宅急便も好きだ。)
しかし、「夢」に引っかかった。んん?なんの夢?どんな夢? C−


758 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/10(水) 23:34:25 ID:gJJht6z1
鍵盤さんとうんこさんが頑張っているようなので、
私は一度退場して風呂にでも入ってきます。
それにしても激レアの三重評価に出会えた>>681さんは幸せ者だなぁ。
・・・うるさいですか、そうですか _| ̄|○

759 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/05/10(水) 23:55:04 ID:QA5YqmXk
>>701
うう・・上手いね。
何て言うか、えええ・・っとなんて言うのだろう?これ?
自己に存在する不利益と再びそれは繰り返えされるであろうという直感。
あるいは諦観。しかもそれを受け入れている(それすらも自己の範疇であるという)傍観者の視線。

なんて言えばいいのだろう。
小さな事をすごくリアルに書いたはずなのに、いきなり先の見えない作者の心の底に突き落とされた気分だ。

上手いねぇ。
ただひとつ、僕は「思い込むことにした」が気になった。
そこは客観ではなく、自己の意思を。
『そう信じた』とかがしっくり来ると思うなぁ。

しかし、いいねぇ。この残尿感に似た居心地の悪さは評価に値する。 B−


>>703
キレイに切れてるね。世相や社会を。
『切れてる』って、『怒ってる』の意味じゃなく、あのギター侍(古い?)の斬る!ね。
良く見ていると思う。しかも上手くそれを使っている。

古臭さを表す言葉は一切使わず、現在の日本という弱体化した国を上手く捉えている。
「渋谷だよ」の「だよ」が違和感を覚えたけれど、それもわざとか?
それならすごい。僕ならそこは普通に『渋谷〜』ってするけどなぁ・・・。

だけど、上手いね!(上手い作品にはあまりコメント書けないなぁ)  B−

760 :  ◆UnderDv67M :2006/05/11(木) 00:08:01 ID:6c0l35bm
>>733 >簡単に言えば 島国根性=ダメ の意味で使うのは層化か在日。

だぁぁぁぁぁぁからこち亀でもカバチタレでも否定的な意味で島国根性平気で使ってるっつーのアホか
ホントTV出演しても平気で全国放送で言いそうだなお前 恥かくだけだからポエの中で言ってろ雑魚

>>743 ホントむかつくよね、DばっかりでEが可哀相。。。


なんか俺が評価すると毎回荒れるので名無し雑魚どもが消えるまで自粛しときましょ (´ω`)ぽえーん

761 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2006/05/11(木) 00:16:51 ID:79buvS2C
在日だろうが層化だろうが、仲良くすりゃいいじゃん。

詩を評価するスレなんで、そこんとこヨロシク。

762 :  ◆UnderDv67M :2006/05/11(木) 00:19:25 ID:6c0l35bm
仲良くしたいんだけどね、、なにせ相手が詩作能力のないムサイ凡夫でしょ?愛国心が無駄に高くていけないNE 
こんなんだから何年経っても常任理事国になれないんだよね日本はさ 情けないね 国際派の日本人として恥ずかしく思うよ

763 :名前はいらない:2006/05/11(木) 00:25:23 ID:CRIUrQMH
>>762
国際派の日本人なのに、日本が常任理事国になれない理由が愛国心が無駄に高い島国根性だからと思ってるんですか?w
口開くほどボロが出てるの気付きませんか?


764 :  ◆UnderDv67M :2006/05/11(木) 00:29:48 ID:6c0l35bm
>>763 常任理事国になれない決定的な落ち度は今の日本人の態度にあるとお気づきになりませんか?過去は過去なのですよ
日本の借金を倍増させてまで理事国立候補して他国からの反対からによって落選した事実を受け入れられませんか? 


愛国を掲げる日本人の口からは恥しか晒せませんねw

765 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/11(木) 00:33:07 ID:7RiOw0Ao
>>753 鍵盤さん、ありがとうございます。
>>755 ギムレットさん、ありがとうございます。
>>582 書きました。また、そのまんまで書いてます。小さい泣きぼくろが三つ並んで
いたのは本当デス。

>>759 鍵盤さん、ありがとうございます。
>>701 書きました。えらく褒められてて嬉しいデス。ご指摘のあった所は変えときます。
蜂は自分にとってトラブルですけど、また来て欲しいみたいな感情も少しあるので、
ややこしいところもあります。
 あと、語りあうスレッドの方もありがとうございます。あちらは、自己満足なもの
になってしまったですね。

766 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/11(木) 01:16:25 ID:7RiOw0Ao
>>688 エピローグだから仕方ないかも知れません。まとめに入っているというか
比喩で来た表現を説明しています。また、感傷的でもありすね。これはこれで
いいかも。一人称に変化をつけて老いを表現したのは上手いです。やっぱり、
全二作くらいの暗喩で頑張って欲しかったです。ストーリーはしっかりしています。 D+

>>686 悩みの真っ最中であるのに違和感がある。見つけました!!
「そうはいかないのが人生だけど 」悟りみたいなことを早々と言ってしまうのは
如何なものでしょう。表現はいろいろ探して書いています。 D+

>>751 タイトルの意味がよく分かりません。持っている語彙は多そうでデス。
表現に幅がありそうです。どぐらまぐらの洒落は上手い。 メール欄見ましたので評価はナシデス。

皆様お疲れ様

未評価 20作品
>687>689>692>704>705
>709>717>735>736>737
>738>739>740>741>742
>744>748>749>752>754






767 :おくむら:2006/05/11(木) 01:18:10 ID:s2ME9NVw
久しぶりに眺めていたら3重評価ということなので4重に。

>>681
説明過多のようで実は要点について説明不足の感。貴方と会えた素晴らしい
体験についての説得力やなぜ「一瞬」なのかの説明や(具体的にはどれくらい
の期間を「短い」と感じたのか、またなぜそう感じたのか。例えば不条理な
事由かもしれない。)
貴方の存在を感じ続けることが貴方と再び出会う著者の願いになる過程など
(会いたいことに直接的には結びつかない)もっと表現して欲しかった。
端的に言えば「読み手を意識しろ」といった所でしょうか。


以下本評価と関係なく

詩は事実の羅列ではなくまた基本的には著者の端的な想念の描写でもなく、
それら事実や想念を著者の一定の主観によって意図的に再構成するわけです(ここら辺は諸説あり)。
したがって、詩を書く際に重要になるのは一定のモチーフ(動機)です。私はそう考えています。
モチーフが決まればそれを軸として、諸観念を再構成していけば
よく(もちろんその再構成の段になって、表現技巧やらが必要に
なるのですが)、その過程を着実に経た作品がこのスレでは少ないですね。
よくここで動機やら意図やらが欲しい、あるいは表現を動機に
あわせろ、みたいに私が書くのはそうした意味で言っています。
モチーフは詩を書く最初からあるのが望ましいですが、
詩を書いていく過程で明確化する形でもいいと思います。
モチーフの良し悪しで詩の評価の大部分が決まる場合も多々あるので
頑張ってください。

768 :おくむら:2006/05/11(木) 01:24:52 ID:s2ME9NVw
>>764
>理事国立候補して他国からの反対からによって落選した事実
あれ?どの事実を指してそう言ってるんですか?
ここ最近のニュース?

769 :名前はいらない:2006/05/11(木) 02:00:06 ID:Bznan91r
最近まともに推敲もしてないようなのが多いな
悪魔くらいかまともなの書いてるのは

770 :名前はいらない:2006/05/11(木) 02:11:32 ID:xxaylhDf
自演乙w

771 :名前はいらない:2006/05/11(木) 02:20:20 ID:ShvDai6z
>>764
まぁ、結局噛まし合い苦手な国民なんだよね。日本人って。

狭い国土、いがみ合い殺しあってたら
あっという間に誰も居なくなる。

耕しても耕しきれない、広大な領土保持してるクニが
羨ましくて仕方なかったのさ。
でも、
未だにそう思って、よだれたらして大陸見ている
奴等が居ると思うと、、同じ日本人として

ゾッとする。。







772 :名前はいらない:2006/05/11(木) 03:05:16 ID:RS/jfgiF
>759
ありがとうございます。>703です。『渋谷だよ』はわざとです。この詩は『今の若者が駄目だ』とか『どうにかしたい』とかそうゆうカテゴリじゃなくてあくまで若い人にひっかかる詩を書いたつもりです。
うまく言えないひっかかりを残したくて書きました。むしろ何も感じない人はきっと大人だと思って。
大人だから悪いとかそうゆうことじゃなくて若いからひっかかりを感じてしまう、若さゆえの敏感さを引き出したかったんですね。
それでタイトルは『青春発キチガイ経由』にしたんです。終点は大人かもしれないし、世の中を憂いて死んじゃうかもしれない。もしかしたら渋谷にとどまり続けてる、つまりモラトリアムから抜けだせないかもしれない。
乗り換えはそうゆう意味で書きました。評価ありがとうございました。

773 :名前はいらない:2006/05/11(木) 07:59:25 ID:Ukb1pK7J
「目覚まし時計が嘘ついて」

地下鉄の中で走ったら
なんとか会社に間に合った!

そうだったらいいのにな
そうだったらいいのにな

774 :名前はいらない:2006/05/11(木) 08:06:26 ID:CRIUrQMH
>>764
現実知らなすぎ、借金無かろうが態度良かろうが日本は常任理事国になれないよ。
国際政治を少しは勉強しな。
常任理事国アフリカからは出る事はあっても、アジアから出る事は絶対にない。
常任理事国入り表明したのがパフォーマンスなんだって事ぐらい気付けよ。

775 :最後の勇気:2006/05/11(木) 09:22:58 ID:2yjJiDyH
僕達は
何を探し続け
全てを奪われた
この街で
何も手に入れず
大人になるのか

膝抱きかかえ震える
僕達を見下ろす
冷めた目の大人達に見せろ
最後の勇気

そして見つけよう
風の泣くこの街で
やがて明日になれば

陽はまた登る

776 :名前はいらない:2006/05/11(木) 09:28:01 ID:BNd4GUO/
>>750
>>753
>>756
>>767
評価を頂きありがとうございました。
>>681です。
皆さん長々と御忠告などして下さり、参考になりました。

今更でしょうが、詞の中の「貴方」は夢で会った人の事です。
ずっと存在を信じていれば、また夢で会えるかなあという気持ちを即興で書いた物です。
詞を書いたのは初めてだったので、拙い所が沢山あったみたいですね。申し訳ありませんでした。

777 :?名無しの詩人:2006/05/11(木) 12:33:45 ID:AMe3vNLW
窓際の上司、陰鬱な雲
さえない拍子、おいそれと謳う
彼がそうであるように
また、私がそうであるように


778 :名無しの詩人:2006/05/11(木) 15:20:58 ID:AMe3vNLW
>>777 ↑訂正
窓際の上司
陰鬱な雲
さえない拍子
おいそれと謳う
彼がそうであるように
また 私がそうであるように



779 :名前はいらない:2006/05/11(木) 16:46:56 ID:ofEhhDnl
どうして、一緒にいるのに どうして、好きなのに、喧嘩しちゃうんだろう。 ただ『ごめんね』と言えば楽になるはずだった。
頭を撫でてもらったら、絶対あなたの腕の中に包まれていたのにね。

もうすぐ、あなたが生まれた季節がやってくる。

祝ってあげれなくてごめんね。

780 :?名無しの詩人:2006/05/11(木) 19:23:38 ID:AMe3vNLW
 「ピエロ」

 リラベルな好奇心を旅連れに
 歩く歩道には落として行った人の陰
 が映ります
 腰の曲がり角に手を当てて
 浮かぶ詩声に耳を貸し
 それとは違う詩を口ずさむ
 響く音はなごやかな風に乗り
 ときに真実すらも追い越す



781 :名前はいらない:2006/05/11(木) 20:35:52 ID:6+oEtARR
キリスト
「最も大きな罪を犯した人であっても、わたしの憐れみを願うならば、
わたしは、彼に罰を与えることが出来ない。その代わりに、
わたしの限りない、はかり知れないいつくしみによって彼を義とする」
http://www.nowaksvd.opoka.net.pl/jiai/jiai02.htm

キリストと会話できる女性 ヴァッスーラ・ライデン
http://www.tlig.org/jp.html

キリストの人生を見せられた女性 マリア・ワルトルタ
http://swedenborgian.hp.infoseek.co.jp/valt.htm

カトリック書店一覧
http://www.cbcj.catholic.jp/publish/shoten.htm
カトリック教会マップ
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/diocese/index.htm

782 :名前はいらない:2006/05/11(木) 20:38:57 ID:4DzJzCv7
「きみのひかり」 

せわしない日常ののち
暗くした部屋にキャンドル灯して
静かな音楽をかけ
そのひかり眺めれば
ぼくの夢想は室内で海月のように泳ぎまわる
君の姿は海中の ひかり輝く月のよう
けれど実体はなく とてもおぼろなんだ
ぼくは君の所へはすぐに辿り着いている
きみは海中でおぼろにかがやく月
けれど 上空のかがやく月との距離は果てしない距離
それはそのままぼくと君との距離
それはそのままぼくの途方もないあこがれの距離。


783 :名前はいらない:2006/05/11(木) 20:39:55 ID:IsyBxQ0A
夕日の照らす歩道にて
君から一瞬目を離したよ

向かいから来る団体さんが
記憶の彼方の情熱を纏って
額に水玉 落ちない速度
高みを目指す 視線の先
僕はあれが大嫌いだったんだけど
何故かな 去り際に残した泥臭さ
とんでもなく 泣ける気持にさせたよ

ああ もったいなかったな

袖を引かれて我に返った
腰の辺りで頬膨らます君

ごめんと言ったら泣き出した
どうしようかな これしないな

抱え上げて飛行機
そうだいつもよりもっと高く、長く

見て来てくれよ
僕の代わりに

だからもう一度聞かせて
今日の冒険憚


黄金に燃える髪に
同じ轍は踏ませない

784 :名前はいらない:2006/05/11(木) 21:00:34 ID:QOeTX8Uk
題:こうのとり

こうのとりさん 飛んでいる
とおくのおそらを 飛んでいる

えっせえっせと ひがしへにしへ
やっせやっせと きたへみなみへ

ゆうやけ空に からだをそめて
今日もおそらを 飛んでいる

こうのとりさん うちにもおいで
ぼくのいもうとつれてきて


785 :ennvi:2006/05/12(金) 00:21:18 ID:YzDqy6cV
季節の変わりめにでる音が 僕の思いを押し上げて
奏でるように 啼いていた
つまり世界はひとつの規則で回っていて
僕らは世界に回される
苦しいなら 強く 悲しいほど脆い
言葉の意味を知るすべない

786 :名前はいらない:2006/05/12(金) 00:22:53 ID:O1OXEpMe
レイディオから流れる
優しい声の誰かのラブソング
今なら素直に聞ける気がする
あなたの笑顔を見ていると
今日という日の意味が
少しずつわかる気がする

雲がゆっくりと流れてく
つまらない日々は遠ざかる
あなたの歌声が聞こえる
前はもっと遠くに感じた


あなたの手を握ったとき
ついいってしまった一言
今幸せかい 僕はしまったと思った
あなたの顔を見たとき
つい目をそらしそうになったけど
何も言わず僕の胸に顔をうずめてきた

今日という日明日という日
僕とあなたのためにあるのかな
明日という日その先のいつか
きっとあなたと一緒にいるよ

そんなわがままを
一度でもいいから言ってみたかった
そんなわがままを
一度でいいから聞いてみたかった

787 :メガロポリス:2006/05/12(金) 03:22:10 ID:PB1wFAO+
君と僕とメガロポリス。高い高い東京タワーの上で君は『人が蟻みたい』と小さく笑って少し下を向いた。
あれは あれは あれは 君の世の憂い。地上に戻れば僕らは蟻になる。
忘れられたメガロポリス。
人は同じように規則正しく動いている。流れから外れるのはいつだって変わり者と頑固者。
アイツは『こんなに人が多いけど機械みたいだ』と言った次の日、引きこもりになっちまった。
あのとき あのとき あのとき
僕は何ができたのだろう。自分のやるせないため息と味のなくなったガムを吐く。
メガロポリス メガロポリス
君はもういない。
メガロポリス メガロポリス
僕は人混みで独りになった。
笑え 笑え メガロポリス。強くなれ 強くなれ。
…君はもういない…
メガロポリスに運ばれたおかしを口に、僕はその愚かさを抱きしめた。
僕が吐いたガムが老人の足にくっついた。

788 :名前はいらない:2006/05/12(金) 05:33:23 ID:SRJtcH6g
「-ed」

名もない痛みが私を刺した
形ない思いが音をなして砕けた

私は 歩いた
いつもの道を ただ 貴方がいないだけの道を
通りすがりの二人は この世の全てが幸せに溢れているように笑っている
ねぇ どうして?
通りすがりのサラリーマンは視線一つ反らさずに私の前を去った
ねぇ 貴方は透明人間? 私が透明人間?

何も変わらない風景が狂ってる 空を見上げる力さえない

今更気づく事は 
貴方は私の世界だったと言う事実で
貴方がいない私は 滅びた後のぼろぼろの地面だけで
普段泣きもしない強がりな私が泣いてしまったのは
朝のニュースに出ていた通りの 突然の雷雨のおかげ

貴方 貴方 貴方
何度口にしたその名前
何千回叫んでも 雷雨は全てを包み込みながらかきけしてくから
貴方になんか伝わるはずもなく

私の足は歩いているのに 空を切るばかり

濡れたつま先が ふと寂しさを増させた

789 :名無しの詩人さん:2006/05/12(金) 12:19:47 ID:OpdEicfi
「Friends」
いつだって不安だった
僕いつも一人ぼっち
心の中 いつもからっぽ
中身を埋めるものなんてなかった

ふと 誰か差し伸べてくれた手
でも心、拒絶する 何が悪いってわけじゃない
どうしようってわけでもない
ただ少し不安だっただけ

僕の心 いつも 新地に 吹雪吹き荒れる
どんなに変えようとしてもだめだった
もう心は真っ白に染められた

そんな時、君はあきもせず 
手 差し伸べてくれた
勇気出して 「ありがとう」って言って掴んだ君の手
少し手が生温かかった

未だに僕の心の雪は溶けきってないけど
ちっとも寒くはなくなった

790 :名無しの詩人:2006/05/12(金) 13:11:39 ID:P7akneHh
「日陰」

 ゆらゆらと歩く彼の岸辺には
 うちしずむ若人の誇りが
 荒々しくも静やかに
 とばりと相伴い
 そこに佇む



791 :名無しの詩人さん:2006/05/12(金) 15:52:21 ID:OpdEicfi
789です
かなり書き損じがあり文章が変になってますが
気にしないでください(__)

792 :通りすがりのクズカゴ:2006/05/12(金) 16:07:00 ID:+Zf/FwXP
量産型評価のため、個々に対する読みの深さは求めないで下さい(それでも精一杯読み取る努力はしますが)。お気に召さなければ、再評価希望をどうぞ。

>687 C+
ゆっくりと精神を摩耗させていく、代わり映えのしない日常について語っておられるのでしょうか。
表現としては、やや在り来たりな感が拭えないものの、最終節までバランスがとれており、また、表現も理解しやすいものが多く、良い詩だと思います。693の方が好きといわれるのにも、頷けます。

>689 C-
ビンテージを擬人化した上での、個人の歴史に対する感慨ですか。これも、ハッと胸をつく表現は特に見あたらないものの、うまくまとめてあり、詩よりも小咄として楽しめました。
わかりやすさも必要ですが、貴方自身の個性をもうちょっと前に出してみると、よりよくなるやもしれませぬ。

>692 D+
うーん、、、詩よりも小咄の方が好きですか? 甘い物とアルコールの相性を嫌ってみたり、写真の裏に俺≠フイニシャルが書かれてあったり(と予想)リアルな感覚を巧く醸し出そうと、狙っておられる姿勢は好印象でした。
流れ的に、結局何も言ってないのと同じグダグダなノリも、、、雰囲気としては正しいのでしょうが、それだと、もしかすると評価は伸び悩むかも。

>704 D+
ありがとうございます。三連冒頭で空は挑戦、灯火は逃げ道≠ニ書いてくださったお陰で、読み取る手間が省けました、、、というのは評価人としての話で、読み手としては、こういう心遣いも嬉しいものです。
ただ、スゴロクだとかなり運任せの要素が入るので、挑戦も逃げ道もクソもあったもんじゃなくない? と、ツッコミたくなってしまうのですが、その点、どうなのでしょうか。
一連、二連の表現ももっと鋭いモノに変化させていけるはずだと思います。


793 :通りすがりのクズカゴ:2006/05/12(金) 16:09:20 ID:+Zf/FwXP
>705 C
良いですね! 好きです。こういう詩。何気ない表現ばかりなのですが、綺麗にまとめられていて、読んでいると心が洗われるようです(と、まで言っちゃうと大げさかもしれませんが)。
うーん、、、好きな詩にあれやこれやツッコむのは苦手なので、アドバイスを求められているのなら、再評価申請してください。

>709 D
アームズですか? まーその他のものであったとしても、詩として評価することは難しいです。ていうか、何のライトノベルの冒頭? みたいな。
それに月には人に分からない何かが居るかも知れない、、、って想像は、誰しもが幼い頃に通ってきた道ですし、、、僕は少しずれてる、というよりもピーターパンなだけですね。どこから来られたんですか?

>717
苦手なのでパス。良い部分読み取れなくて、否定に走っちゃいそうなので。

>735 C+
あ、これ良作ですね。って一目で分かる作品が、やはり良い詩の条件なのだと思います。
何を書こうとしてるかが、ダイレクトにこちら側に伝わってきますし、また、それにまつわる表現も整理整頓されていて、、、巧いなぁ。アドバイスとか要ります?

>736 D
ヤンポーって誰ですか? ググって、辞書引いて、wikipediaで調べてみたんですが、分かりませんでした。創作キャラでしょうか? 
何かの映画や小説や、漫画の登場キャラだとメジャーどこしかわからないです、、、申し訳ない。アラン・ポーとか関係ないですよね? 。。。で、今はこのキャラを創作のものだとして評価すると、ぶっちゃけ何が言いたいのかわかりません。ただ不思議なカンジがするだけで。
あー、再評価申請して貰った方が良いかもしれませぬ。

794 :通りすがりのクズカゴ:2006/05/12(金) 16:13:44 ID:+Zf/FwXP
>737 E
自己完結してないで、何が分かったのか教えてくれよぅ! こっちには全然わかんねぇよぅ! 
いきなりどっかに突っ立ってて、何か勝手に話が展開して、終わっちゃったよ! 
いや、まー大抵の物語そうだって言ってしまえば、そーゆーものなんだけど、、、
あまりにも投げっぱなしジャーマンすぎでしょう? これ。
いやいや、読み手をまったく意識しない姿勢には敬意を表します。
なので、珍しい(アンダバのせいで価値が若干下落したけれど)Eをどうぞ。まともに評価するならD。

>738 D+
四連まではありきたりな表現の連続で、内容としてもごくごく普通の、、、より多少鬱屈してる思春期の少年が書きそうな内容で、
欠伸が出そうだったのですが、四連、五連にちょっと目をひく表現があり、、、この辺りの表現が全体に行き渡るようになれば、評価はあがるのではないかと思われます。

>739
自分詩なのでパス。てか、627より確実に死んでるから、評価E-? それ以上、Eより下とか無いんだけど。

>740 C-
インパクトは有り。現状の叫びに呼応する、不透明な先行きの悲鳴なんか結構良いカンジ。惜しむらくは、短すぎてツッコミどころがないところ。

>741 D
だから何? いや、評価の手を抜いてるわけじゃないんですが。

795 :通りすがりのクズカゴ:2006/05/12(金) 16:15:49 ID:+Zf/FwXP
>742 D
そんなものありません、とツッコんで良いのかなぁ。。。無いものを探しに行こうとする姿勢、しかもそれが自己を満たすためだけのものであることは、評価します。
が、それだともっと表現を捻ったり、センスを露出してくれないと評価のしようがないわけで。


。。。疲れたので一旦停止。今日中に再開、、、するかも。


未評価21作品

>717 >739 >744 >748 >749
>752 >754 >773 >775 >777(778)
>779 >780 >782 >783 >784
>785 >786 >787 >788 >789
>790


796 :名前はいらない:2006/05/12(金) 17:11:43 ID:jJJn+dk7
特別な事なんて求めたりしないから。
ただ隣にいさせて。涙は枯れるくらい
笑顔は作り笑。でもあたしはあなたの傍に居たいだけ。
だから、あたしに本当の笑顔と、嬉し涙をプレゼントしてください。

797 :通りすがりのクズカゴ 弐号機:2006/05/12(金) 18:26:06 ID:+Zf/FwXP
量産型評価のため、個々に対する読みの深さは求めないで下さい(それでも精一杯読み取る努力はしますが)。
お気に召さなければ、再評価希望をどうぞ。

>744 D+
言葉遊びにセンスは感じられますが、短すぎて片鱗しか見えてません。
長いのを書けば良い、というものでもないでしょうが、言葉遊びをたったの三行読まされて、さぁ評価しろ、と言われても困るところ。

>748 C+
あ、コレなかなか良い詩ですね。テーマは、読み手側の汲み取り方によって、様々な表情を見せそうなのであえて触れませんが、終わりに近づくにしたがって視点が青一色≠ノ定まってくる感覚は心地よく、素直に読めました。
表現も森閑とした土地の雰囲気を巧く伝えており、、、あとはさらなる推敲を重ねてよりスッキリ、スタイリッシュにしていくと良いかもしれませぬ。

>749 D
信憑性の薄い、ジンクスに分類される血液型占いを取り扱うところは詩っぽいですが、内容が詩かと問われると、、、どうなんでしょう? 

>752 D+
熟れた≠ノ対して質素≠持ってくる辺りにセンスを感じます。
そのセンスを巧く生かして、もう少し長いものを創作すればよいのではないでしょうか?

>754 D
つまんないです、の一言で終わらしたいです。平坦な言葉で、詩を書かれるのならせめて、読み手に驚きや笑いを与えるような内容にしてください。


798 :通りすがりのクズカゴ 弐号機:2006/05/12(金) 18:27:24 ID:+Zf/FwXP

>773 C
面白い! 754の直後だからかもしれませんが。タイトルと一連の噛み合わせ方もナイスですし、二連での落とし方もナイスです。同じ言葉を二回言っちゃうところも素敵ですね。

>775 D
はい先生。大人はそんなに意地悪じゃありません。他人は自分を映す鏡と言いますから、冷めた目をしているのは、膝を抱えて震える僕達≠フ方じゃないですか?
ともあれ、弱者である僕達≠描くにしては、痛み成分が相当足りないです。

>777(778)
訂正してもしなくても一緒じゃないですか? これ。
ていうか、文章が良くわかんないのでパス。

>779 D
少女漫画ノリはもう飽きたよ。どうツッコンでいいものやら。評価はしますが、、、アドバイスが欲しい場合は、再評価申請してください。 

>780 C
あ、これも良い詩ですね。言葉遣いや雰囲気が柔らかくて、ほのぼのします。が映ります≠フ部分で、改行を入れたのも、読み手の速度をコントロールする、といった意味では良かったと思います(作者の意図がどこにあるかは不明ですが)。
個人的には、真実すらも追い越す≠フ締め方が、これまでの流れからするとちょっと性急かなと思ったのですが、、、ま、人それぞれに好みがありますので気にしないでください。

799 :通りすがりのクズカゴ:2006/05/12(金) 18:30:25 ID:+Zf/FwXP

未評価13作品

>717 >739 >777(778)
>782 >783 >784 >785 >786
>787 >788 >789 >790 >796

800 :名前はいらない:2006/05/12(金) 19:25:55 ID:nYs6RkLt
>>798
>773の評価ありがとうございました
この詞、実は最初はすごく長かったんですけど
いらない部分を削って、短くまとめたのがうまくいったみたいですね
Cも頂けて光栄ですm(__)m

801 :名前はいらない:2006/05/12(金) 20:25:10 ID:Y3tsV979
>>750>>756
サンキューです。

「男の気持ち2」

俺は女が好きだ

胸のふくらみや
サラリとなびく髪
甘く優しい匂い
それを意識せずにはいられない

これは男の性だ
だから仕方ない

そういうことだ

だから俺は強く生きて行くんだ

好きな女のために
その女を守るために
その女に認められるために


そして女は夢だ





同じような内容でごめんなさい。

802 :おくむら:2006/05/12(金) 21:15:26 ID:GHI/JFxF
>>801
ちょっと時間できたので1つ評価。

視点に目新しさがないねぇ。表現もただの散文かな。
常識的な想念の描写はつまらないものです。
最後くらいかな、逸脱してる部分は。にしてもほとんど既知の範疇だけど。
あと最後の部分は飛躍しすぎです。d

ではまた覚えてたら来週のいつか。

803 :名前はいらない:2006/05/12(金) 21:29:46 ID:5Yz4WjBr
>>797 クズカゴさん
評価ありがとうございます。
>>748です。
現代詩のスタイルで試しに書いてみた作品だったのですが、
正直C+も貰えるとは思いませんでした。
精進したいと思います。

804 :?名無しの詩人:2006/05/12(金) 21:32:48 ID:dBSWZUVO
グズカゴさんありがとうございました。
初めて詩を書いてみましたが、なかなかいいです、ハマりました。
ブログが三日坊主だったんで・・・書くネタが出来ました。

805 :◆/2qAba9tJk :2006/05/12(金) 22:15:17 ID:5Y3QdYLK
「回文」
新聞紙は裂けても大丈夫
トマトは食べても帰って来るし
焼けてしまった竹やぶだってきっと元に戻れるよ

行って帰ってまた行くの

逆立ちをするあなたとわたし
それでも2人は2人だと
何も変わっていないから
逆さまのコウモリだって
向こうで愛をささやいてるよ

回る回るくるくると

例えば流れるプールとか
それとも回転寿司とかで
いつかもう一度会えるようにと
祈っちゃったりして、叶っちゃったりして
それは偶然じゃなく必然だと
知っててもドキドキしたりする

必ず戻ってくる
行って帰って
くるくるとめぐりめぐって
スタートとゴールは繋がっている

806 :厨房蓮華「楓星」:2006/05/12(金) 22:23:54 ID:NVrAdeKS
強風が吹く
楓星が目の前に舞う

掴む

いとも簡単に赤い星屑になった

顔をしかめる

悪気があった訳じゃない
本能がこうさせたんだ
僕は掌を地面に向ける
星屑が地面に落ちる
そして気づく
僕は楓星の屑達の上に乗っていたという事を

それでもまた歩く


空を観る

空は青灰の色をしている
そこを通り過ぎる赤い星
流れ星にしては遅すぎる
願い事をすれば叶うのか?
願い事をしようと手を合わせる

辞めた

どうやら僕は餓鬼に戻れないらしい


807 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/12(金) 22:24:07 ID:syh4Plol
>>689 便所は生きている場所であり、糞をすることは生きること。そういう比喩
の詩であります。汚い表現は徹底しています。喩えてお仕舞い、ではなくて、
具体的な描写、込められた感情もあります。ろくでもない生活に対する自己嫌悪の他に、
覚悟と諦めを足して2で割ったものを感じました。 C+

>>717 訓読みにして欲しい所は、平仮名にした方がいいと思います。
しっかりしています。リズム良く出来ています。一方で、窮屈な感じです。
テーマが曖昧です。結ばれる喜びだけの方がいいかも。子供〜が出てくると
焦点がずれます。表現は綺麗に仕上がっています。 D+

>>739 「同義語」デス。さて、どう見ても「同義語」に見えないものが並んでいます。
混乱して、自棄になっている心理描写でしょうか。ユガは「時代」でしょうか。
脳死体、アイデンティティから、自分を見失っていて、その苦しみから解放されたい
という内容でしょう。表現が難解で、ピンときにくいです。  D+

>>777 「おいそれ」の後には、否定の語を伴のが通常の用法デス。日本語が
変だと読みにくいです。冴えない窓際上司に合わせる「私」でしょうか。
良くわかりません。 D−

>>782 海中の月のアイデアはいいです。表現が重なってくどいので整理すると
読みやすいです。「実体はなく」「おぼろ」すぐに「おぼろ」一例ですが。 D+

808 :厨房蓮華「楓星」:2006/05/12(金) 22:27:24 ID:NVrAdeKS


楓星が降る


儚い
儚い


帰ろう

家に

赤い星屑の道の上
僕は来た道を戻る
哀愁漂う後ろ姿
そこに石でも投げてくれればどれだけ救われたのだろう
泣きそうなのに涙も出ず
どうしようもない情けなさ
どうしようもない馬鹿らしさ
肌寒い秋空の上
それでも楓星は僕に触れ

落ちていく
落ちていく
落ちていく

落ちていく
落ちていく
落ちていく


809 :厨房蓮華「楓星」:2006/05/12(金) 22:27:58 ID:NVrAdeKS


僕は

さよならを言う


哀愁漂う空の下

手を振る


バイバイ
また明日会えたなら


810 :各前はいらない:2006/05/12(金) 22:30:34 ID:fX/NjW5l
「前日」

あれ?みんなは?
どっか行っちゃった
そっか
うん

桜綺麗だね
雨降ってるけどな
花見行きたいなぁ
俺こないだ行ったよ

ここ分からないんだけど
あぁ俺も分からねぇ
この問題も
そこは寝てたわ

文化祭うまくいくといいね
ステージごたごただからなぁ
忙しくて回れないの?
そんな暇なさそう

ほんじゃそろそろ帰るか
え?
お前も気をつけて帰れよ
・・・バカ。

811 :名前はいらない:2006/05/12(金) 22:37:22 ID:+jOVPbeS
「ロマンティック衛星」

ひしめき合ってる星くずのひとつが
重力になびいて月明かりが照らしてた先へと落っこちた
立ち込める青葉の匂いを無視して地面にめり込んだらモグラとごあいさつ
取り繕った顔は引きつった顔でもあって寂しくなって誰かに言い訳したい気分

一方、月の番人、反射板を持って心ここにあらず
昨晩の情事に脳みそ溶けちゃって
スケジュールとは別の角度で照らせば答えはおのずとズレていく
狂い始めたからくり時計

約束どおりに石畳の道路を歩いてたどり着いた中央広場
夜も更ければ水道局が元栓を締めてカラカラの噴水施設
あたりを見渡して空を見上げてあなたを探した空っぽの街角

「近頃は通り魔事件が多くて物騒ね」
帰路に着く婦女子に声を掛けられた警備隊
なんせ即席麺ならぬ即席警備隊
腕っ節もなければ根性もないへっぴり腰に黒いピストル頼って相槌
真っ黒な闇に潜む掴めない存在にバランスを崩して冷や汗をかいて誰かにしがみつきたい気分

夜に舞う遠吠えが退屈な今を動かそうとしていた
藍色の煙幕が東から西へと地球を丸め込んでいる
だけど、月の番人、脳みそ溶けちゃってるもんだからまったく気づかない
バイバイ無重力

812 :モスキートうんこ ◆notePDkbPQ :2006/05/12(金) 23:01:11 ID:syh4Plol
>>806 すみませんデス。

>>783 2連目の意味が分かりません。猛スピードで通りすぎる何か?を団体さん
が思い出させた。「あれ」はなんでしょう。子供と戯れる描写はしっかりしていていいです。
最後は、きっと子供には夢を諦めないでということでしょう。 D+

>>784 「こうのとり」は子宝の暗喩であります。歯切れよく、読んでいて楽しいです。
「ぼく」は「いもうと」が欲しいのですから、詩の仕掛けはもっと前からやっておいた
ほうが良いです。「こうのとりさん どこへいくの」とかですね。 D+

私は思い切って言い切っています。何変なこと言っているんじゃと思われる方は、
再評価希望してください。評価が4つ被った人いました。ああいうのは勉強に
なります。

>785 >786 >787 >788 >789
>790 >796 >805 >806-809 >810
>811

未評価11デス


813 :通りすがりのクズカゴ 破棄処分:2006/05/12(金) 23:03:29 ID:Re5/9OiQ
>807
>739の評価どもです。D+評価は、、、無念すぎ。
てか、アントニムっぽいことやってるからシノニムって題名つけてるわけで。シノニムって題名だからシノニムが書いてあるとは限らねーす。憎しみの内容綴って、題名に愛≠チてつけるようなもんで。

内容理解については、、、全然違うYO!
(ユガについてもね。てか、ユガ辞書に載ってるYO!)
他にも色々言葉引っかけたりして遊んでるんだけど、、、まぁ評価人は数こなさなきゃならんから、読み取って貰えなくても仕方ないと諦めることにする。

>804
愚図じゃないよ、屑だよ。今回限りの名前だけど。

814 :パイナップルくん:2006/05/12(金) 23:57:09 ID:IKcPa09g
『原宿のミドリ』

晴天でも陰鬱な竹下通りを 異常に高いヒールに 引きずるスカートを履いて
歩く燃えるようなパーマの女ミドリ

バッテリーの抜けた携帯電話を耳に当てて
「なにか、いいこと、あると、いいな」って繰り返す
反対側の手にパールホーンニュールンベルグという多肉植物を持って
それに唾を吐いて可愛がる

蔑視も陰口も気にしない代わりに
ケーキ屋のバニラの匂いでも 中華料理屋のごま油の匂いでも
幸せにならない女ミドリ
妨害も苦情も取り合わない代わりに
マネキンの着るキッチュな洋服でも ガラスケースのアンティークな時計でも
幸せにならない女ミドリ

昼間なら 醜い音を立てて犇めき合う雑踏を公衆電話の中に立てこもり傍観する
夜間なら 大きな坂の上から拾い物の14ポンドのボーリング玉を転がして愉しむ

パールホーンニュールンベルグだけに投げやる目は 誰よりも優しくなって散らばる
原宿じゅうの道に転がっているその目に つまづくのも拾うのも自由なその目に
今日も原宿は支えられている

バッテリーの抜けた携帯電話を耳に当てて
「なにか、いいこと、あると、いいな」って繰り返す女ミドリ今日もひとり

815 :名前はいらない:2006/05/13(土) 00:47:03 ID:cBZDmKGd
「池田さん(仮名)」

家の裏の公園にはダンボールがあり
そこには池田さん(仮名)が住んでいる

以前こんなことがあった

池田さん(仮名)が雨漏りがひどいと嘆いていたので青いビニールシートをあげたら
黄ばんだ歯を見せてにっこり笑い「ありがとよ」と言って早速ダンボールをシートで覆い始めた
翌朝見てみると薄茶のダンボールは隙間なく青で覆われていて
私はクリスマスらしく「プレゼントだ」と思ったもんだが
駆け寄り覗き込んだ私が見たものは胡坐をかいて座っている池田さん(仮名)だった

池田さん(仮名)に「貴方は誰へのプレゼントなんですか?」と聞いたら
池田さん(仮名)は「俺は女房のもんさ」とやっぱり黄ばんだ歯を見せながら笑った

その夜サイレンの音に外に飛び出した私の前にはもぬけのダンボールだけがあって
代わりに間延びした鈴の音が遠ざかっていくのが聞こえた
おお、プレゼント届くだろうか

2日後
池田さん(仮名)はちょっと血色のよくなった顔で何時ものダンボールに戻ってきた
私はプレゼントが届かなかったことを悔やんで感謝した

今も家の裏にはプレゼントがある

816 :蜂之典 ◆HclQnY/Hnw :2006/05/13(土) 00:55:52 ID:mRQvSOSN
>>792
>>687の評価ありがとうございました。
思っていたよりずっと良い評価をして頂き、純粋にうれしいと感じます。
内容については、とても曖昧なものなのではっきりとは言えないのですが
一応「疎外感」をテーマにしたつもりです。
格好つけた事を言わせていただきますと、
溶けた海の底に生きる魚は誰も気付くことのない「意識」で
自分だけがそれに近づいた気になっているが故に感じる無駄な疎外感です。
うまく言えませんでしたが。頑張ります。

817 :名前はいらない:2006/05/13(土) 01:05:11 ID:mFMf37p3
[宇宙ステーション]

僕が子供だった頃
宇宙ステーションは夢の中の話だった

僕が子供だった頃
毎日貪る睡眠が唯一の幸福だった

僕が子供だった頃
僕は何も知らなかった

そんな僕が大人になって
分からないことだらけだけど
少しだけ、答えを見つけられた気がするんだ

ねえ宇宙ステーションには
何人の大人が住んでいるの?
彼らは大人になる前から
あそこに住もうと決めていたのかな?
ねえ彼らはいつ眠るのかな
朝も夜も昼もない世界で
彼らは生きているのかな?

ああ、夢が周回する
巡り巡って還ってくる

818 :人草  ◆zX6aaKvLE. :2006/05/13(土) 01:15:06 ID:m2OB1nD3
「感動4/20」

視力検査で0,5
裸眼は少し厳しいか
ふと帰り道電車の窓に
緑のわたあめ
黄色く枯れた金の園
道路を走る金銀銅の車たち

ああ

去年は見えてた看板の文字
今じゃ霞んで見えないけれど
青地に白水のマーブル模様も
眩しくて直視できなくなってきたけど

(光鰯の大群が ぐるんぐるんと回ってる)

そう
雨の日に傘から落ちた雫の色も
風の日に跳ねるように吹き飛ばされた枯葉の動きも
雪の日に降り注いだベランダの雪のでこぼこも
僕に教えてくれていた



だから
もう忘れない
孵ったばかりの命よりも
熱く僕を震わせる
この思いを
忘れてなるものか

819 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2006/05/13(土) 01:44:49 ID:oXigHsn9
昆虫

その強靱なる四肢を振りまわし
その巨体を舞い上がらせる羽を震わせ
一匹の羽虫が
コップに張られたミルクの上で
その強烈な表面張力に身体をへばりつかせ
ジタバタともがいている
広大なコップは彼の方向感覚を狂わせ
致命的粘度の液体が身体を覆う
だがしかし彼は諦めることなく、牢獄から抜け出すべく
ただひたすらに もがく もがく
死への恐怖も 苦痛も 憧れも 悲しみも無く
ただひたすらに純粋な彼を突き動かすものは
生命欲

必死にもがく彼の姿は生命の全真実
40億年の大地の理
覆すのはいつも人の子 
人差し指で羽虫を拾いあげ
その羽が乾くまで 羽虫を見ていた

820 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2006/05/13(土) 01:45:38 ID:7tDbYPuj
「人生は思い出」

思い出は踏みしく花の痛み

痛み

痛みは愛することを知ること

知ること

知ることであなたは己が痛みを加える

だって わたしはわたしが踏みしめた

花の色を覚えていないのだから

覚えていないことを知ったのだから


だから

わたしは思い出をさがす

ああ、あなたの

821 :花火:2006/05/13(土) 10:49:23 ID:qsuFbOVr
夏の花火は海に沈んだ

揺れるシフォンのスカート
脱ぎ捨てた銀のミュール
頬にかかる髪かきあげ
君はCokeのプルトップをひいた
欠けはじめた月
名も知らない砂浜で
名も知らない娘と
当たり前のようにすわっている不思議さ

ぷしゅるるる
暗闇が泡だちはじめている

「コーラって硝石でできてるのよ
 人の唾液とまざるとパチパチはじける花火になるんだわ」

波は静かに打ち寄せ
僕たちは青白い焦躁を飲みほす
何処にいてもさびしい
誰といてもさびしい
ほんとうは

夏の花火は海に沈んだ
暗い水底でいまも
とぎれとぎれの発光を繰り返している

822 :名前はいらない:2006/05/13(土) 11:33:57 ID:Vg6sC0g4
http://12.xmbs.jp/7ohimesama/

823 :名前はいらない:2006/05/13(土) 11:38:32 ID:brDyReOL
ひびわれたその盾でなにを守れと云うのだろう

片足を無くした犬

足元の感覚を失った少年
信じることを奪われた少女

折れかけたその剣でなにを貫けというのだろう

血に酔いしれる大人達

空想のなかの神

現実の膨張と収縮

違う

守られるのは俺達

貫かれるのは俺達


ただそれだけが真実

824 :ドレット♯宇宙を駆ける:2006/05/13(土) 13:08:19 ID:YNiOsjae
前に違うスレに投下したんだけどスルーされちゃったんで
「多重人格」
僕には分からない疲れを僕が感じて やっともう1人の僕を冷ましてゆく
涙も流れない 鏡の僕

誰にもわからない人の未来の事から
考えて飛躍した 大嫌いな自分の事

砕かれた心が 何もかも壊したいと
暴れて苦しくて怖いから

ありきたりなイメージに包まれた
綺麗事な言葉を もう1人の僕吐き捨ててよ

いつも隣りにいてくれる
友達の君にしかお願いできないから
臆病者じゃない方の僕をおもいっきり殴ってよ

砕かれた心から 生まれた
もう1人の僕が もうずっと憎いよ
心の殻の家 早くあいつを追い出してよ

夜の暗闇の草原の彼方に 君がどこに消えたか判らなくて
ライトもポケットに何も入っていなくても
太陽に見出された 月光頼りに探して
そして再び君に出会えたなら もう君の手を離したりしない



825 :名前はいらない:2006/05/13(土) 13:46:23 ID:+Lp16tcj
<砂時計>

待ちぼうけて
待ち焦がれて
上から下へとさらさら
仲間を追ってさらさら


じっと僕が見つめる世界には
何億粒のビジネスがあり


ゆっくりとしなやかに
素早くまたたくまに


吸い込まれるように
零れ落ちて行った


そんな君たちを
飽きることなく
いつしか瞬きを忘れるほど
小さな世界に目を奪われた


最後の君が到着して
やっと空腹が満たされる 


今日は本当にお疲れ様
今後も巡業よろしくね

826 :名前はいらない:2006/05/13(土) 13:58:22 ID:LvG2LR0R
ロマンティックふんがーの最新昨が今晩くるぞ!

827 :名前はいらない:2006/05/13(土) 14:32:19 ID:FIhNbEnw
「ぬくもり」

季節外れの雪
もう五月だというのに もう初夏になりかけだというのに
雪がはらはらと 降っていく

かじかんだ指は 上手く動かなくて
いつものピアノのメロディも 今日はメチャクチャ
体中が 冷え切っている様

かじかんだ指 冷えた体
でも 心だけは 凍てついていないと 信じたい
だってまだ 私は貴方が居たぬくもりを

忘れていないから

828 :名前はいらない:2006/05/13(土) 16:17:19 ID:B0cmWLAg
手をにぎる
温かみが伝わる
ふと振り返る
そこには遠い記憶の夢が写る
霞んだ想像で築き上げた、クローバーを持つ私に降り注ぐのは、あの日のやわらかい春の陽ざし。

829 :蜂之典 ◆HclQnY/Hnw :2006/05/13(土) 18:11:35 ID:mRQvSOSN
「マイマイ」

ぼくは生まれる前まで蝸牛だった
メタリックな輝きを放ちながら
アイデンティティの渦を巻く

雨は太陽を含んでいて
恐ろしく美しかった
虹の足跡を刻みながら
海に恋をして生きていた
あの頃地球は球状じゃなかったから
今みたいに酔うこともなかった
水滴が弾けて
ぼくの殻を濡らす
千匹の仲間たちと
桃源郷を探していた
無限の切れ端を弄びながら
限られた世界を愛していた

死んで
また生まれてきた
二本足のぼくの悲しみを
きみに想像できるか
不安定な地面に這いつくばって
奇跡の思い出を嘔吐しつづけるしかない
水に濡れることにすら
嫌悪感を覚えるようになってしまった

次に目が覚めた時には
海に沈む貝になっていたい
しっかり口を閉ざしたまま
静かに世界を眺めていたい

830 :名前はいらない:2006/05/13(土) 20:09:08 ID:yuYoVJ2t

『プラチナビーズ』

愛を伝えようとする天使
自らという名の呪縛にさいなまれながら
けなげに、強く生きてみせる/
誰もが傷ついてこの世界の中で
何もわからないまま立ちすくむ/
こんな夜、同じような毎日にあきずに
しあわせをもとめて生きて/


831 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2006/05/13(土) 21:15:07 ID:N4Zx2D0A
「煉瓦色のオブジェクト」


おとなしいバトンの横顔は肖像になり
行列を成して 
僕の目のまさにその前を 通過する
(急行電車に負けず劣らじ)

横断歩道はすでに車道の一片になり
行列の進行は
セピア色の革命写真に久しい
(戦場的な監獄は群集を留めない)

ゴールは汗まみれになって鳥を覗くはずだったが
しかしどこまでも透明で
寸前なのかまだ遠路と呼ぶべきなのか
あっさりとした沿道の塩ラーメンは沈黙を続け
ただ時ばかりが波を打つ静寂さ

足元に粘つき始めた
チョコレート色の泥道は時にすべるのだ
視界を遮る弾劾の整然さは言うまでも無く
朝を迎えるのだね 名も知らぬどこかの君は

ゴールまでは長いのか短いのか
そんなことはつゆ知らず
猫の視線の上 ふと見ると一人の脱落者

テープはいずこ
狂気は海のように ガスの様に・・・
私達だけの秘密

832 :名前はいらない:2006/05/13(土) 22:20:47 ID:MPwYxvrI
言葉は海
言葉は影
言葉は血
いつかは魚になって
いつかは光になって
いつかは鼓動になって
あなたの体になって
あなたの想いになって
あなたの命になって
消えていく
薄れていく
流れていく

833 :名前はいらない:2006/05/13(土) 23:25:02 ID:hJ6CXVy8
自粛せよ

834 :名前はいらない:2006/05/14(日) 04:37:32 ID:/y27qDmI
まず最初に、神は言われた↑
しかして言われた、言葉練れ
そして最後に神は評価人を創った。

835 :名前はいらない:2006/05/14(日) 08:42:17 ID:Uky75twW
>>826
つまんないから消えていいよ♪

836 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/14(日) 10:53:45 ID:vY6+UE6m
ちょっとだけですが評価をば。

>>785
ちょっと抽象的過ぎます。
説明的過ぎるのもよくありませんが、
この作品は短い割には中身が濃く、結果として独りよがりな作品になっています。
おそらく季節の変わり目は自分の置かれる環境にも大きな変化をもたらし、
好きな人との別れなど辛く苦しい事があるけど、
それが人の気持ちではなく社会的なシステムによる、
ある種の理不尽さによって引き起こされる別れである事。
別れという言葉は作中には出てきませんが、そういった理不尽さへの抵抗が感じられました。
多分「世界はひとつの規則」というのは「季節の変化」と「資本主義的な社会システム」の二つを重ねているのではないでしょうか。
まぁ、散々深読みしてみましたがもう少し長さが必要なテーマ、表現内容だと思います。
最後の2行を変えるだけでもだいぶ良くなるのでは。
おまけしてD+

>>786
私も長い作品を書くのが好きですが、長い作品というのは構成が命です。
言葉を多くすればそれだけまとめ上げるのは難しくなります。
私はストーリー性の強い作品が多いので、構成は小説を書く時の転用みたいな感じで何とか誤魔化してますが
この作品はストーリーが無く5連に渡って心情を述べていますね。
それで、何だか主人公と「あなた」の関係がよく分かりません。
1−2連はまぁ雰囲気は悪くないのですが、三連目で急展開しています。
過去から現在へのストーリーが何となく垣間見れるんですが、
4,5連が1−3連の流れを受け継いでいず、
特に5連目はどこから転用してきたんですか?というぐらいフレーズが上滑りです。
表現的にも全体的に見るべきものがあるフレーズは特に無かったですね。

何となくの作品を10作書くよりも、徹底的に推敲をした1作の方がはるかに血肉になると思います。
詩というのは推敲しすぎても良くないと思いますが、ちょっとこの作品は足りないです。


837 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/14(日) 11:04:53 ID:vY6+UE6m
>>787
「地上に戻れば僕らは蟻になる。」というフレーズは光ってますね。
ありそうで見た事が無かったフレーズです。
ただ「忘れられたメガロポリス」はちょっと筆が滑ってしまってますね。
全体的には・・う〜ん、表現的に面白いところもあるけど
何だか構成がダメダメです。
「アイツ」と「あのとき」の部分が作品の構成をとっ散らかしてしまっている気がします。
ガムという小道具も使い方が中途半端。
もっと作品内容に絡ませるか、そもそも作品に影響を与えさせないかにしないと。
何度も同じフレーズを繰り返す工夫はちょっといいですね。
ただ、こういった工夫は効果を生み出せないとうざいだけになりますから、
使い方を誤れば諸刃である事を覚えておいてください。
この作品ではなかなか面白い効果を上げていると思います。
人に見せる事は意識してあると思いますが、基本的な部分でもう一歩です。
「地上に戻れば僕らは蟻になる。」に敬意を表してD+

>>788
静かな喪失感が作品のトーンを一つにまとめています。
主人公の感情の中に読み手がすぅっと引き込まれるようでなかなか上手いですね。
「何も変わらない風景が狂ってる」はとてもいいです。
本当に絶望を経験した人なら共感できるフレーズです。
突然出てくる雷雨には驚きましたが、作品を単調さから乖離するためのちょっとした荒療法ですね。
終わり方は静かですが、雷雨で盛り上がった後ではちょっと肩透かしかも。

ありふれた題材ですが、読み手を意識した工夫が凝らされていてなかなか良いです。
表現は全体的におとなしいですが、もう少し独自の言葉も欲しいですね。
C−

838 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/14(日) 11:26:25 ID:vY6+UE6m
>>789

ストーリーや主人公の気持ちは分かるのですが、それは説明によってです。
共感や感情移入が出来ないです。
その理由は主人公がなぜそういう気持ちになっているかという描写が抜けているからだと思います。
犬が吠えてるだけではみんなうるさいだけと思いますが、
その犬が飼い主が無くなった事も知らずに帰りを待って吠えてるのだとしたら違いますよね。
体裁は整っていますが、それだけに内容の軽さが目に付きます。


>>790

難しいなぁ・・。
タイトルがないと別の解釈をしてしまいそうです。
何だかそれっぽい言葉が並んでいますが、
どうも日陰のイメージには繋がらないです。
「日陰」というタイトル自体が何かの暗喩かなぁとも思ったのですが、
別のビジョンも特に浮かばないですし。
1行目に光のイメージがあるので、
作中に流れる静けさが人生の老い=「日陰」を思わせなくも無いですが。
直感的にはD+
ですが不満があったら遠慮なく再評価希望してください。

839 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/14(日) 11:40:22 ID:vY6+UE6m
>>796

今は作り笑顔を浮かべて本当はもの凄く泣いてるけど、
いつか心から笑えて泣くほど嬉しい幸せをくださいという事ですか?
何だか考え違いをしている女の子だなぁ。(作品の主人公のことね)
幸せをブランドのバッグみたいにぽんとプレゼントしてくれという発想はちょっと詩をなめています。
幸せというものを詩に書く時、みんながどれだけ頭を悩ませる事か。
以前に梁山泊に「幸せ」というテーマだった時のがまとめwikiにあるから良かったら参考に見てみてください。
梁山泊のスレッドに確かリンクが貼ってありました。
D−

>>805

面白いですね。
最初はふざけてるのかと思いましたが、
しっかりと詩になっています。
何より終わり方がいい。人に勇気を与えれる作品です。
コウモリのくだりとかもいいし、
「それは偶然じゃなく必然だと
知っててもドキドキしたりする 」もいいフレーズだなぁ。
表現や構成的には完璧な作品とは思わないけど、
センスと発想力は高評価です。
甘いけどひさびさに付けようかな。
B−


840 :ギムレット ◆ViGhQTE.YA :2006/05/14(日) 11:53:53 ID:vY6+UE6m
疲れたから今日はこの辺で。
久々にBを付けられる作品に出会えてよかった。
私の評価についてちょっとだけ述べると、
一読した時点で評価ランクは大体固まって寸評は後付けです。
そして+は結構おまけでつけちゃいますが、
D+とC−の間にはかなり高い壁があります。
つまり、CやB、ましてAを付けるにはそれ相応の格が作品に必要です。
割と好意的な批評文の割にD+止まりの作品が多いのは、
部分的には褒めても、総合的には作品がCの格になっていないという事です。
あと、評価は絶対評価なのでDの作品がCの作品より劣るという意味にはなりません。
あくまでその作品への評価であり、作品を並べて客観的に評価を振り分けてる訳じゃないので。
それではまた気が向いたら来ます。

>806-809 >810 >811>814
>815>817>818>819>820>821
>823>824>825>827>828>829
>830>831>832
未評価19

841 :通りすがりのアムリタ ◆FOOLgtnPac :2006/05/14(日) 13:56:07 ID:mfHqtp22
ギムレット氏乙です。>833のストッパーもそれなりに乙。

量産型評価のため、個々に対する読みの深さは求めないで下さい(それでも精一杯読み取る努力はしますが)。 お気に召さなければ、再評価申請をどうぞ。

>806-809 D+
ホントはC評価でも良いかな、と思ったんだけど、どうも自分はC評価過多傾向にあるようなので、落としました。うーん、、全体的な雰囲気も、中心に据えられている楓星≠ゥら膨らんだ発想も悪かないと思います。
ですが、何度読み返しても表現や、詩≠ニしての出力不足を感じ、D評価と相成りました。現段階では小さくまとまってしまっているので、大したツッコミどころはありませんが、総体的なステップアップが欲しいところ。
内容や技法、展開や表現、何か一つに突出してみてはいかがでしょうか?あ、あと、楓星とは、血の通った人の掌やそれにまつわるイメージをひっくるめたシンボルだと捉えたのですが、どうでしょう?

>810 D+
・・・バカ。≠ニか書いてあるのを目にすると、ツンデレを思い出してしまうのは、、、まぁまた別のお話。
こういった、青春ノリ(?)は飽きた飽きた思いつつも、目を惹いちゃうんですよね。。。なんかこっから発展する、いろいろな枝葉末節を想像しちゃいますが、これ単体でセンスを評価するなら、、、どうしてもDの域は超え辛いかと。
おもしろノリに対するセンスは感じるんですが。。。

>811 C+
良い詩というより、一通り目を通した時点でああ、これ面白い詩だな≠ニ。
惜しむらくは、全体的な流れを司る表現にセンスとナンセンスが入り混じっていて、ムラを形成しているところ、、、(作者の意図によるものかもしれませんが)。
この辺りは、読み手の趣味嗜好に左右されるので、一概にどうとは言えませんが、C評価を受けるに足る強度を有していると思います。

842 :通りすがりのアムリタ ◆FOOLgtnPac :2006/05/14(日) 13:56:54 ID:mfHqtp22
>814 C+〜B-
設定勝ちというか、なんというか。あ、ぜんっぜん褒め言葉です。
何度でも読み返してみたくなるノリが素敵すぎ。古本屋に立ち寄って、偶然この一遍が挿し込まれた詩集を目にしたなら、、、思わずレジに持って行っちゃうかもしれません。
ダイレクトに伝わってくる、感覚的な面白さがあります。
C、B評価どちらでも、自分に見合うと思われる方を、どうぞ受け取ってください。



や、>814のお陰で何か満足しちゃいました。このまま評価すると、以降の詩に対する評価が>814と比較したものになってしまいそうなので、時間をおいてまた評価します。

843 :◆/2qAba9tJk :2006/05/14(日) 14:20:31 ID:SbcmcS+r
>>839

>>805書きました。
B−ありがとうございました。
嬉しいです。

844 :?1/4?3?μ?I`???l:2006/05/14(日) 15:11:20 ID:7hf2Usod
「木船のためいき」

 寂れた空虚な波止場にて
 映る銀の水面に揺れる船影
 カタツムリの渦が雨雲を飲み込み
 ふかくふかく身に染み渡る
 物陰に隠れていた現実感は
 胸の内から
 ふと消える
 つみかさなる枯れ木の息が
 たたんだ帆をかすめ
 船尾へと流れる
 この息吹きは汽車よりも早く
 心地よい季節を運ぶだろう
 ああ飛行よ
 呼んでいる
 心の奥底で
 美しい青草さえも
 こうべをたれる
 清々しい朝露が
 生命のリズムを打ち鳴らす
 清らかな空気が
 暗闇を照らす
 清純な暖かい日差しが
 私を呼んでいる

 太陽を包み込む
 碧く広大な空の下
 寂れた空虚な波止場にて
 詩情の風に帆をたてる

845 :名無しの詩人:2006/05/14(日) 15:29:58 ID:7hf2Usod
  「絶対的な無」

 人生これ
 おぼろげの極み
 いつくしむ
 ランプのささやき


 

846 :名無しの詩人さん:2006/05/14(日) 16:15:03 ID:FQ6HtkwM
>>838
789です。的確な評価ありがとうございました。


847 :通りすがりのサブリナ ◆FOOLgtnPac :2006/05/14(日) 17:22:38 ID:mfHqtp22
量産型評価のため、個々に対する読みの深さは求めないで下さい(それでも精一杯読み取る努力はしますが)。 お気に召さなければ、再評価申請をどうぞ。

>815 D+
いや、うまくオチついてるんですけどね。まとまってるし。でも、、、オチつけるなら、小咄でもいいわけで。別に詩にする必要ないんじゃないですか? これだと良い話っぽいもの止まりで、貴方のセンスを評価する余地がありません。
構成はしっかりやれる人っぽいので、、、不条理展開でも良いから、もっと感性剥き出しにして勝負してみてはどうでしょう?

>817 D+
非常に惜しい、、、と思います。ツッコミどころが無いのは良いのですが、このままだと十把一絡げにまとめられて忘れ去られる作品で終わっちゃいますよ。
バランスをとるのもモチロン大切ですが、それにより貴方自身の個性が損なわれているのなら、勿体ないなー、と。多少バランスを崩しても、語感、リズム感で乗り切って、読み手に印象を残すフレーズを持ってきてみてはどーでしょーか?

>818 D+
(光鰯〜回ってる)までは良作ぽかったんですが、まとめに入るそう〜∴ネ降が、それまでの表現と比較すると陳腐で、評価を落とす要因になりました。
細部を写実する細やかな前節を相対的に受け止める後節が、あまりにも直接的すぎていかんともしがたい、、、この辺りの表現を、もっと練ればより良い詩になるのではないでしょうか?

848 :通りすがりのサブリナ ◆FOOLgtnPac :2006/05/14(日) 17:29:59 ID:mfHqtp22
>819
この方が書かれた前作品を評価したので、今回はパス。

>820
なんか色々ツッコミどころ満載な気がします。俺にはこういった類の作品の良さが見いだせないのでパス。

>821 C+〜B-
あま〜〜〜い。でも大好き。大好物。良作ですね、コレ。ビロード生地をシフォン、とかお洒落に言っちゃうところとか良いですねー。メモっとこ。
あまりにも趣味に合致しすぎてツッコミどころがありませぬ。アドバイスなどをお求めの場合は、再評価申請してください。

>823 D-
こんだけ行間を空ける必要性は? 内容もあっそう≠フ一言で片付けられてしまいそうなぐらいスカスカです。
他の方の作品を読んで、しばらく投稿を控えるのも一つの手だと思いますが。


未評価 12作品

>819 >820 >824 >825 >827
>828 >829 >830 >831 >832
>844 >845


849 : ◆OPBYKkBBNQ :2006/05/14(日) 18:07:21 ID:YggGF1bw
>>848さん。
>>821書きました。
思いのほかの高評価、ありがとうございます。ツボでしたか〜。
細かいよーですが、シフォンとビロードは違うのではないかと思うのです。
えーと、それじゃ、お言葉に甘えて、再評価希望申請します。m(__)m

850 :?名無しの詩人:2006/05/14(日) 18:16:52 ID:7hf2Usod
 
   「ひちようび」

 今朝ほど陽気にみえる
 朝日はない
 草木も幾分満足顔だ
 雲は高く
 ところどころ低い
 不揃いな空
 日差しにつかり
 飛ぶ気の失せた鳥
 の囀りが
 響くころには
 揚揚と鳴く
 口笛のように
 聞こえます
 
 きしむ床の音
 を聞きながら
 文壇に腰を掛け
 いとおしく
 煙草をくゆらす
 こんな日は
 白いレースのカーテンが
 風を映す
 金色の稲穂に思えます



851 :名前はいらない:2006/05/14(日) 18:43:49 ID:Ry/ja57G
「昼下がり」

風もなく転がった
夏みかん
蒸し暑いは空もよう
太陽はごきげんで
輝くばかり
低すぎるベンチに一人
蝉が鳴いてる
薄いシャツは染みつくって汗ばむ
君はまだこない 
ほんの少し無邪気な疲れも覗かせよう
目覚めてすぐの
ヒナのような
そんな柔らかさで
僕ら泣けちゃうくらい愛を知って
また尋ねる
この格好悪い昼下がりに
待ってはくれない
時に誘われて


852 :名前はいらない:2006/05/14(日) 18:46:51 ID:Ry/ja57G
>>851のA番です



遠くに流れる
羽の音
見たこともない幻
追いかけて
君は探してる
ほんの少し余計な期待も頭の中
葉の裏へばりつく
ムシのような
ふざけた戯れあいで
僕ら泣けちゃうくらい愛を知って
また尋ねる
この格好悪い昼下がりに
待ってはくれない
時に誘われて


853 :名前はいらない:2006/05/14(日) 19:05:12 ID:g2D9VBc0
>>847
>>815です。有難うございました。

854 :名前はいらない:2006/05/14(日) 19:17:46 ID:Ci9JlevY
「つばめ」

だいぶ遠くまで来てしまった

つばめとすれ違う
いつも頭の上を飛んでいる彼らが
今日は膝のあたりを 
ぐい、と弧を描いて過ぎてゆく

手の平をひろげてみる
小さな晴れ間をみつけた
もう少し行ってみるか

つばめとすれ違う
黒い羽を地面にぶつけそうにしながら
2羽、3羽 飛び去ってゆく







855 :名前はいらない:2006/05/14(日) 20:13:54 ID:fFvJ6VNH
「1.2」
頑張っても空回ってしまう
どうしようもなく頭を抱える
このままでいいのかって そんな訳なくて
もがいている目の前の自分を 片目で見ている
片目ばかりで疲れた

いろんな事に相性なんてあって
うまく行かないって思ったら
違うところに立ち止まってみたら
見えてくることもある

それはもう異次元のように
違う世界がそこにはあって
昨日まで立っていたはずの
あたしの言葉は届かない

恥ずかしいことも さらけ出してしまおう
捨て去るには勇気がいるけど
立ち止まってみないと
わからないこともたまにはあるよね
答えがみつからない
行き詰まるには早すぎる
矛盾しているけれど
これが本心なんだ

それはもう異次元のように
違う世界がそこにはあって
昨日まで立っていたはずの
あたしの言葉は届かない

あたしの言葉は届かない

856 :各前はいらない:2006/05/14(日) 20:43:07 ID:dHi2Fu9X
>>841
>810評価感謝です。
努力します(´・ω・`)

857 :名残:2006/05/14(日) 22:22:41 ID:DeMTjR0d
私はあなたに
愛をはなしたい
ひたすらに
ただ ひたすらに
おしみなく
ただ おしみなく

叶うなら私は
生きてきた意味も
忘れても構わない

でも もし
あなたが私に
愛の欠片の一つでも
見せてくれるなら

神様に感謝しよう
ただ ひたすらに
ただ おしみなく

858 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2006/05/14(日) 23:05:27 ID:pZHkZrKZ
「景」

駅の階段を上る直前を女学生がこちらをチラ見してケツのあたりを手で押さえて上ろうとした
侮辱されたような気もするがやむを得ぬとも思い下を向いてオバンの後ろに回り俺も階段上る
あの娘から俺はどんな風に見えたのかを考えるだにさもあらんとしかつは屈辱であるとも思え
いずれ痔に悩むことになろう女学生にこの世はかように映っていることはやはり悲しい

やはり同じ駅構内で大いなるベビーカーを押す婦人と向かい合いコンクリートのガタガタに揺られる
赤子を我ながら長い睫毛の奥に潤んだ眼差しを向けてみるに赤子はやはり赤子のままで
かつて母におんぶされてこの駅地下から入ったデパートにて見せたであろう俺の顔もまたこのようで
あったと信ずるに足るものではあるけれど
おぶわれて揺られたあの至福のときをこの赤子はおそらく感じぬのではないかとあるいはダンパー
もないベビーカーの乗り心地にしたがってこの子の心の心地も形作られるのではないかと
余計なお世話を心の中で焼きつつただ互いを過ぎ去った一瞬涼やかな風ないし寂寥がただよう

傘を持つたびに剣客のような心地がするという己の幼稚さをデューク更家のような歩きでカバーし
カバーしているつもりで握りを変えてみたり若干払ってみたり柄を回してみる駅前で
なぜか自分の厳しい表情が馬鹿馬鹿しくなり少し口元ほころんでもみている
気に入っていた黒い傘をなくした記憶がまたよみがえってきた陽光のまぶしい朝

859 :サリドマイド106 ◆xrBNRIUWXY :2006/05/14(日) 23:45:10 ID:pZHkZrKZ
>>820のつづき

あなたの人生は思い出

思い出

あの花の色を思い出せないわたしの

途切れ途切れの心にかすかに

かすかに残るだけの


あなた以外の誰も

継ぎ合わせることのできないあなたの

あなたの人生だったのに

860 :名前はいらない:2006/05/14(日) 23:57:48 ID:kNa6h16A
「闇の中」

闇の中 
波のようにおしよせて 嬲って来る
女どもの幻覚

ヘッドフォンをつけて
おれは 一心に股間をおしつけて
踊り狂う

ティッシュとエロ本のさんらんする部屋の中で
絶望と快楽の狭間で
ナツメグの瓶は減っていく


861 :パイナップルくん:2006/05/15(月) 00:04:38 ID:KlucpuD/
>>842
ありがたく、C評価を受け取らせて戴き、精進致しますです。はい。

862 :人草  ◆zX6aaKvLE. :2006/05/15(月) 01:19:05 ID:96CWJPXy
>>847
評価に感謝致します。

863 :名前はいらない:2006/05/15(月) 04:20:53 ID:EYCt7i6M
『迷走』

いつから温もり探してんだろう いつになれば見つかるんだろう
淋しさ紛らわす事さえ出来なくていつまでうつむいてんだ?
大体 愛想笑いが自慢になるかよ
八方美人が特技になるかよ
泣いたフリはバレバレだからそろそろ卒業しとけ
黄昏れるなんてもっての他だ
手前が世界の真ん中にいるわけじゃねえんだよ 自惚れんな
一人でいたいのなら一生そうやってろ
死ぬまでお遊戯繰り返せ

誰もが愛されたいだろう 皆に愛されたいだろう
話す言葉さえ下手くそ過ぎて一人で膝抱えてんだ
なんて 我が儘なんだ強欲の塊
いい加減に気付けよ
手前を愛してくれるヤツなんかそうそういるかよ 自惚れんな
一人でもいたのなら後生大切にしろ
死んでも忘れんな
一人でいたいのなら一生そうやってろ
死ぬまでお遊戯繰り返せ

楽しいだろう 嬉しいだろう
一人酔いしれてんだろう 泣いてればいいだろう
うつむいてればいいだろう 抱え込んでいればいいだろう
好きにやればいいだろう

864 :名前はいらない:2006/05/15(月) 12:32:01 ID:BIu9Bkta
世の中いきてりゃ良いことばかりじゃない
それを嘆いても 仕方がない
賢い奴ならすぐに判るはずさ 踊り歌い暮らすのが一番
ヨーホーヨーホー踊れ歌え 泣いても笑っても明日はくるよ

働くばかりが生きる全てじゃない だけど働かなきゃお金がない
小鳥は歌うよ怠け者の詩を ついでに愛とか平和までも
ヨーホーヨーホー歌え歌え 歌っても働いても明日はくるよ

大切な事は色々あるけど 楽しくなくちゃつまらないから
私は踊るよ そして歌うたうよ
楽しい明日はすぐそこだよ

ヨーホーヨーホー踊れ歌え 泣いても踊っても明日はくるよ
ヨーホーヨーホー踊れ歌え 泣いても笑っても明日はくるよ

865 :ryo:2006/05/15(月) 16:41:18 ID:u5T1XGFZ
『SM面接』
奴隷的労働にも逆らわない心
紙だけで決め付けられる人格
その紙の上で不自然に笑う小さな四角に閉じ込められた僕
そこだけ重力二倍のパイプ椅子に縛り付けられて
さらに笑えず
思ったことも口ごもる

半笑いと僕を見下すことで濁った眼
その位置はその人の性格がどうであれ確実にSであることに喜びを感じる

最初から馬鹿にされることを前提に作れたこの位置で僕は必死に媚びる

まさにあなたは女王様



866 :ryo:2006/05/15(月) 16:45:35 ID:u5T1XGFZ
『SM面接』
奴隷的労働にも逆らわない心
紙だけで決め付けられる人格
その紙の上で不自然に笑う小さな四角に閉じ込められた僕
そこだけ重力二倍のパイプ椅子に縛り付けられて
さらに笑えず
思ったことも口ごもる

半笑いと僕を見下すことで濁った眼
その位置はその人の性格がどうであれ確実にSであることに喜びを感じる

最初から馬鹿にされることを前提に作れたこの位置で僕は必死に媚びる

まさにあなたは女王様

評価よろしくお願いします。(●∃ωE●)

867 :ryo:2006/05/15(月) 16:46:59 ID:u5T1XGFZ
重複ゴメス(・ω・;)

868 :名前はいらない:2006/05/15(月) 21:06:18 ID:FE+6Ykrf
「同色」

鏡の様 聞き飽きた言葉
崩された美学 流れてゆく
そんな錆の 最後の願いよ
お前も同じ様に 消えてゆくだけか

本音なら吐き捨てて 通り過ぎた
あの場所 懐かし過ぎて忘れそうだった
素直は今とは 無縁だから
言い聞かせ 強がってきた

飾りばかりに囚われて むしろそれが生き方で
泣き方も 忘れるほど
こんなに中身が無くなっても 立ってる自分は
ひどく気味の悪い形だと 苦しんだ

869 :名前はいらない:2006/05/15(月) 22:01:54 ID:g+rpw3Uw
こんな気持ち初めて

目の前で好きな人が涙を流していた 彼女が初めて弱い部分を見せた

俺は何も出来なかった・・・
自分が凄く情けなかった・・・

俺は彼女に何もしてあげられないのだろうか?
彼女のために何かしてあげられることはなかったのだろうか?
俺は彼女が何故涙を流していたのかさえわからなかった
彼女が一体どんな気持ちで涙を流していたのかさえ・・・
人の大勢いる教室の席で大粒の涙を流す彼女の気持ちさえ・・・

彼女は鉛筆で机を黒く塗りつぶした まるで自分の気持ちを表現するかのように
俺は彼女の机にメッセージを書いた 彼女はそのメッセージを上からまた黒く塗りつぶした
「もう何も聞きたくない・・・一人にして・・・」
そう言っているかのようだった 

涙を流している彼女もまた可愛くみえた でも笑っている彼女はもっと可愛い
だから彼女にはずっと笑っていてほしい・・・そのために俺は何をしてあげられるだろうか?
面白いことを言って笑わせる事?彼女に暖かい言葉をかけて安心させる事?

彼女が机に書いた鉛筆の塗りつぶしは全て俺が消しゴムで消した
同じように彼女の心の塗りつぶしも俺が消しゴムになって消せたらいいな・・・

でも俺の心も今黒く塗りつぶされた闇の中
複雑でいろんな色が入り乱れて最後には黒い闇になってしまった・・・
俺の闇もまた彼女という消しゴムによって消されるといいな・・・

What am i do for you?

870 :名前はいらない:2006/05/15(月) 22:49:22 ID:RrhXIgyv
前を向いて歩けば
そりゃ棒にも当たるし石にもつまずく
涙も流すし誰かを泣かせる事もある
それでも良いじゃないか
それで良いじゃないか

君がそう言ったんだよ?

871 :名前はいらない:2006/05/15(月) 23:00:21 ID:Q8uYNJj3
「ホリデイ」

ぼさぼさの頭
伸びっぱなしのヒゲ
今日はホリデイ

テレビをつける
部屋に響く笑い声
ボーっと続く、怠惰な時間

こんな風に過ごすのも悪くない
そんな朝は最初の二回だけ

今日はホリデイ 明日もホリデイ
そろそろ来ないか?僕の月曜日

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