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【聖杯】ダ・ヴィンチ・コード 第2巻【伝説】

1 :名無しのオプ:2006/04/08(土) 23:30:23 ID:FoPCAJs/
映画日米当時公開

2 :名無しのオプ:2006/04/08(土) 23:56:33 ID:Ja8LQbkH
テイービング

3 :名無しのオプ:2006/04/09(日) 00:03:05 ID:6KSZ40FT
未読なんだけど、たまたま盗作の訴訟の記事見たら、
(メール欄)の部分が目に入った。
これってネタバレなの???

4 :名無しのオプ:2006/04/09(日) 01:12:05 ID:Am0w5atb
>>3
ネタバレだけど、有名な説だから知りながらに読んだ人も多いと思う。
まぁ犯人は誰かとかってゆうネタバレには繋がらないから大丈夫かな。

5 :名無しのオプ:2006/04/09(日) 08:23:44 ID:JdS5yLwF
俺と感性のあわない上司が大絶賛してたから
ハードカバーの購入を躊躇してたが・・
文庫になって読んでみると嫌な予感的中だわ

映画版は視覚的には興味あるところだがね


6 :名無しのオプ:2006/04/09(日) 10:02:09 ID:iwpqAWRF
殺された館長のチンコは、ライトの光で隠されてた。

7 :名無しのオプ:2006/04/10(月) 00:44:34 ID:Dnwg600Y
>>2
導師たものか…

8 :名無しのオプ:2006/04/10(月) 21:37:58 ID:ymhuAdLY
>>7 ちょw、おまえww

9 :名無しのオプ:2006/04/11(火) 01:20:02 ID:bZn8qTxc
  /'           !   ━━┓┃┃
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ゝ.  {、  - ,. ヾ "^ }  } ゚ 。
   )  ,. ‘-,,'   ≦ 三
ゞ, ∧ヾ  ゝ'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
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/ |ヽ  \-ァ,          ≧=- 。
  ! \  イレ,、         >三  。゚ ・ ゚
  |   >≦`Vヾ        ヾ ≧
  〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゚ 。

10 :名無しのオプ:2006/04/11(火) 23:03:44 ID:cKATG0SP
キリストの誕生日が12月25日ってウソみたいだね

11 :名無しのオプ:2006/04/11(火) 23:12:00 ID:T2Vfkbeo
>>10
誕生年もね。
大体、何千年も前に生きた人の誕生日なんて正確にわかるわけないよ。
歴史はいくらでも捏造できるしね。

12 :名無しのオプ:2006/04/12(水) 00:16:08 ID:5WsR+MUY
<`Д´> 捏造なんかしてないニダ!

13 :名無しのオプ:2006/04/12(水) 00:45:23 ID:uM5qFvLW
>>10
おそらく秋うまれ

14 :名無しのオプ:2006/04/12(水) 01:33:16 ID:jF9jpFo+
これって盗作だってよく聞くけど、どのあたりがそうなん?

15 :名無しのオプ:2006/04/12(水) 16:32:30 ID:KCY1iDks
誰かヒエロスガモスしません?

16 :名無しのオプ:2006/04/13(木) 08:57:53 ID:jc8kMrAk
しません。

17 :名無しのオプ:2006/04/14(金) 13:26:51 ID:vQlTHw8f
前スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1086513435/

18 :名無しのオプ:2006/04/14(金) 14:17:09 ID:yuqEQmR2
誕生日をクリスマスとして特別な日にしたんだから
嘘みたいもくそもないんじゃないの?

19 :名無しのオプ:2006/04/14(金) 21:54:04 ID:ywkOjVgh
誕生日12月25日じゃないらしいよ。
今も別にキリスト生誕から2007年じゃないらしいし。
ミレニアムとか世間が騒いでた年は、実はとっくに2千年過ぎてたらしいし。
どこで狂ったんだ?

20 :名無しのオプ:2006/04/14(金) 23:16:40 ID:AHkBCpR6
もともと正確な記録は残っていませんから。てゆうか、イエスの存在
事態が怪しいのかも

21 :名無しのオプ:2006/04/15(土) 20:25:27 ID:mqKtNd+0
>>20
イエスは架空の人物!?

22 :名無しのオプ:2006/04/15(土) 21:23:40 ID:WVFwr1V5
と、まで極論はしてないけど、ダンオバノン(だっけ?)は暗にそういつ

23 :名無しのオプ:2006/04/16(日) 15:23:21 ID:wbNiA5av
↑ダンオバノンってなに?

24 :名無しのオプ:2006/04/17(月) 10:14:54 ID:Q2n9SuJV
ダン・オバノンって映画エイリアンの脚本家だよ。

25 :名無しのオプ:2006/04/17(月) 11:03:57 ID:Ycu39Bpe
文庫版、薄くして冊数を稼いでたグリーンマイルみたい。

26 :名無しのオプ:2006/04/17(月) 11:50:42 ID:omvEzfM4
今日は復活祭。
記念カキコ。

27 :名無しのオプ:2006/04/17(月) 12:06:48 ID:0GLEyylr
>>25
ダ・ヴィンチ・コードは文庫だと一冊か、
最低でも上下巻でおさまりそうだよね

28 :名無しのオプ:2006/04/17(月) 12:12:36 ID:eH6BSzP5
24
ありがとうございました☆

29 :名無しのオプ:2006/04/17(月) 12:52:09 ID:FdRaCiNR
>>27
ウンチク部分を除くと上巻一冊でも余る…

30 :名無しのオプ:2006/04/17(月) 16:05:10 ID:omvEzfM4
ダ・ビンチっていうかニュートンでも良かった。

31 :名無しのオプ:2006/04/17(月) 23:58:04 ID:ysSSqrlN
今日文庫版で読了
暗号や謎重視っぽい割に素直だしなんか物足りなかった

32 :名無しのオプ:2006/04/18(火) 05:35:39 ID:e1F/bEty
セックス落ち

33 :名無しのオプ:2006/04/20(木) 19:15:51 ID:u56Rf2UV
今文庫版読み終わった。
中盤から、どうせあの手のオチだろうと思ってたら、実際そうだった。

つうか男の象徴と女の象徴とか言い出したら、
なんでも当てはまるだろゴルァ

まあ、聖書の成り立ちあたりのうんちくは面白かったし、ソフィーもぇ

34 :名無しのオプ:2006/04/22(土) 22:00:14 ID:roSYRu3K
これ明らかに映画化意識してるよなw
時間設定に無理ありすぎるし、その割に話が長い
もちょっとすっきりまとめりゃいい感じだったかもしらん

35 :名無しのオプ:2006/04/22(土) 23:42:08 ID:I4XDBq2P
エーコのフーコーの振り子みたいなのかと思ったら
なんかただのRPGみたいな展開だった。

平日3日で読めた

36 :名無しのオプ:2006/04/23(日) 00:05:18 ID:tcHvUnPu
ダン・ブラウンの小説はどれも時間設定に無理があるじゃん。ダヴィンチよりも天使と悪魔の方が無理っぽくね?

37 :名無しのオプ:2006/04/23(日) 00:07:40 ID:djg/Yz8g
そうなのか

天使と悪魔も文庫化すりゃ買うんだけどなぁ・・

38 :名無しのオプ:2006/04/23(日) 06:01:43 ID:2PwF63Kp
>>34
最初から映画化するのは決まっていたんじゃないだろうか
そうでなけりゃ、たいして面白くも無いこの小説がこんなに大騒ぎされるわけない


39 :名無しのオプ:2006/04/23(日) 12:05:30 ID:djg/Yz8g
俺は面白かったけどな〜
こういう類の小説の中ではイマイチなのか?

40 :名無しのオプ:2006/04/23(日) 13:05:49 ID:F0ZXIY0k
面白くなきゃこれ程売れないから、面白いには違いないさ。
文学としての質を云々すると話は別ってとこだろう

41 :名無しのオプ:2006/04/23(日) 13:52:07 ID:PrBgwFpT
シドニィ・シェルダンとか
その種類の面白さだよね。

42 :名無しのオプ:2006/04/23(日) 17:55:51 ID:6QRYVNd4
【映画の】GoogleEarth@映画版【ロケ地】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/movie/1121646122/72-73


43 :名無しのオプ:2006/04/24(月) 02:04:23 ID:KPgloe0/
視点移動(時系列も)多過ぎで物語に没頭できん
映像なら24みたいに同時に進んでますよ実は過去はこうで
いいとこで切って(のぉうわぁ〜!怒)どうなるんだハラハラ的になるんだろうけど
ウンチク?垂れ流しモードの回想がとにかく長いし よみづらい
映画化前提だとこんなもん?まだラノベの方がスッキリ読めると思った

44 :名無しのオプ:2006/04/24(月) 18:23:00 ID:bO44sjXc
まあラノベは頭がスッキリしている奴が読むもんだからなw

45 :名無しのオプ:2006/04/24(月) 18:45:10 ID:Rp8DBGvG
日本人でキリスト教徒じゃない(親はそうだったけど)からだろうが、最初の感想は
「聖杯お腹いっぱい」

46 :名無しのオプ:2006/04/24(月) 19:06:41 ID:zPrZAV5h
一応、最後まで読んだ。
途中のパズルは面白かったが、
まあ、大騒ぎするものとは思えなんだ。

47 :名無しのオプ:2006/04/24(月) 21:47:34 ID:dN5JfenV
全然はまれなかったのはラングトンとソフィーに感情移入ができなかったから。
うんちく部分だけならおもしろかったけど、最後10ページほどの大団円に激しく萎えた。


48 :名無しのオプ:2006/04/24(月) 22:54:03 ID:OS0CZ22d
結局何のために死にそうになりながら、あそこまで謎かけをしたの?

49 :名無しのオプ:2006/04/25(火) 05:50:46 ID:KgsyZWwZ
>>27
ページごとの字の大きさ、ていうか文字数の少なさにびっくり
そこらのライトノベルのほうがまだ細かいわ



50 :名無しのオプ:2006/04/25(火) 10:23:14 ID:axUDBJIT
登場人物の掘り下げがイマイチだとか、
パズルがそれほど深くないというようなことはおいておいて、
一番萎えたのは、組織同士の長い歴史的な対立→陰謀・闘争
なのか、とスケールを期待させて、結局はDQNな個人的犯罪だったところ。
それに、最後、いろいろごまかしすぎだろ。

51 :名無しのオプ:2006/04/25(火) 12:29:42 ID:2DWX9mZQ
ソフィーは結局暗号を一つも解けなかったよな。
単に警官って設定でよかったんじゃないの?
最初から最後まで祖父との記憶を引っ張り出してただけだった。

52 :名無しのオプ:2006/04/25(火) 13:58:08 ID:0coC1OSU
>>50
> 一番萎えたのは、組織同士の長い歴史的な対立→陰謀・闘争
> なのか、とスケールを期待させて、結局はDQNな個人的犯罪だったところ。

同感。
複雑な背景があっても、事件そのものはラスボス一人のせいってのはなー。
奴の正体が見え始めたあたりからスケールがローカルでミニマムになってきた。

53 :名無しのオプ:2006/04/25(火) 16:06:47 ID:mJnHdwZA
本屋でダヴィンチコードの脇に置いてある便乗ダヴィンチ本ウザイ
やれ〜コードはウソだのモナリザが実はどうだの

どうでもいいですよ 読まないから

54 :名無しのオプ:2006/04/25(火) 18:10:48 ID:zFGi//W5
どこの本屋も過剰にプッシュしてるよなw
デセプションと天使と悪魔だけおいとけばいいのに

55 :名無しのオプ:2006/04/25(火) 18:28:12 ID:Z1kj9yN3
今日2店回ったら2点とも『中』だけなかったんですが、
偶然?中だけ人気あるの?

56 :名無しのオプ:2006/04/25(火) 23:12:32 ID:XQH+seGw
>>55

確かに近所の本屋でないって事はないけど中巻少なめだ
先に上巻買った人達が読み終えて中買ってるところなんだろう
おまいらまとめて買えよと

57 :名無しのオプ:2006/04/26(水) 12:19:02 ID:Sh3luPLT
中盤までめちゃめちゃ面白かったんだけど、後半からどんでん返しの連続で食傷気味になった。
ラストの辺りじゃ「もうどうでもいいよ」の気分。
冒険小説としちゃ面白いのかもしれないけどミステリとしちゃ三流だと思うお。

58 :名無しのオプ:2006/04/26(水) 16:01:35 ID:AvtwbKir
>>56
>>55の人は、単行本と文庫で、分冊の際の冊数が違うのに気付いてないとか。

59 :名無しのオプ:2006/04/27(木) 11:58:39 ID:yKCoSxQa
>>57
俺は、リー真犯人に後に
もう一度ドンデン返しありかと思った・・・

60 :名無しのオプ:2006/04/27(木) 12:37:23 ID:yKCoSxQa
結局オチは、追い求めていたのは
形あるものではなく
心からの尊敬の祈りだったって事?

61 :名無しのオプ:2006/04/27(木) 17:08:57 ID:OfWYw27b
友達なんか信用するなってことだな


62 :名無しのオプ:2006/04/27(木) 22:41:44 ID:f9IY9LTV
キリスト教会には毒気はもうないということかな。

63 :名無しのオプ:2006/04/28(金) 02:14:44 ID:67Vb1au6
>>60
それを伝えるためだけに、銃で撃たれた状態であそこまでやるか?

64 :名無しのオプ:2006/04/28(金) 09:09:45 ID:vhQb/1Rq
シラス萌え

65 :名無しのオプ:2006/04/28(金) 09:32:55 ID:Cfw1K0HA
オチ> 結局この世はティンコとマ○コ

66 :名無しのオプ:2006/04/28(金) 12:55:46 ID:3IW7oWtb
O・ヘンリーかなんかの「お互いを思う気持ちが最高のプレゼント」みたいなオチだな

67 :名無しのオプ:2006/04/28(金) 12:59:33 ID:cfY4QQr4
>>64
この小説の最萌えキャラだな

68 :名無しのオプ:2006/04/28(金) 16:33:52 ID:5MiQx2/L
イギリス人ふざけすぎw
http://www.sankei.co.jp/news/060428/kok110.htm

69 :名無しのオプ:2006/04/28(金) 20:20:26 ID:hQP/t4Og
今読み終わったけど、最初から最後までもったいぶりすぎ。あんまり本は読まないけどミステリーってそういう物なの?

70 :名無しのオプ:2006/04/28(金) 21:10:21 ID:xnwfJ5xg
ティービングのイメージ:ヘルシングの少佐

71 :名無しのオプ:2006/04/28(金) 22:10:41 ID:Cfw1K0HA
>>68
アホだなw

72 :名無しのオプ:2006/04/29(土) 00:38:17 ID:cTzpJXEJ
>>70
自分は赤毛でガタイがいいっていうから
セイザーXのゴルドーさんみたいな人を想像してしまった。
レミィはまんまウォルターだったけどなw

73 :名無しのオプ:2006/04/29(土) 03:31:22 ID:XiHkSDwP
>>60
大山鳴動鼠一匹

74 :名無しのオプ:2006/04/29(土) 08:54:37 ID:zaosXt3m
>>73
それだ!

75 :名無しのオプ:2006/04/29(土) 16:21:19 ID:2ojDU+mR
否定的ですまん。
文庫読んだ。
評価:中の下

エーコの「薔薇の名前」みたいなのを期待したんだが、、、
期待した俺が悪かったw

雑感

しょせんはアメリカ人の大衆小説。小説という名のパリ観光案内。

なんで2000年前のヨーロッパの陰謀話なのに
暗号の基本が全部「アメリカ英語」なんだ?
もし本当ならアラム語、コプト語、ギリシャ語、ラテン語だろ。

導師の正体はイギリスに行く前に解ってしまった。

結局「家族」かよ>アメリカ人

陰謀も暗号も底が浅すぎる。神学的にも哲学的にも歴史学的にもレベル低すぎ。


76 :名無しのオプ:2006/04/29(土) 17:37:19 ID:86LSVKnr
大風呂敷広げまくって国家あげての陰謀が家族の内緒ごとになってがっくり。
もったいぶってうんちくたれたかっただけ。
絶賛する人はもともと本読まない人なんじゃないか?


77 :名無しのオプ:2006/04/29(土) 18:06:42 ID:VkwXrQlA
そんなツマラナイ小説で、世界中の本を読まない人を読む気にさせたんだったらすごいじゃん!!

78 :名無しのオプ:2006/04/29(土) 18:13:43 ID:FZ6evLmB
的外れすぎるw

79 :名無しのオプ:2006/04/29(土) 18:46:18 ID:GYYQ0To+
>>75
理解力ないのに偉そうだな
しかもマルチ

80 :名無しのオプ:2006/04/29(土) 19:36:59 ID:T39eytNB
聖杯に思い入れのある、キリスト教圏の人が読めばまた違うんだろうな。
無宗教の日本人が読んでも、ふーん・・・それで?になってしまう気がする。

81 :名無しのオプ:2006/04/29(土) 21:32:20 ID:Z6vQoMAc
初版がアメリカでベストセラーになったときに読みました。
パリやロンドンをある程度知っていると楽しいです。
蘊蓄もいろいろあるし、面白かったのですがストーリーの展開が
めまぐるしすぎて疲れました。天使と悪魔(?)はちょうど
Jovanni paolo secondiが亡くなった時でしたのでローマの地図と
記憶を思い出してこれまた良かったです。

82 :名無しのオプ:2006/04/29(土) 21:33:20 ID:5uzLgDCG
>>68
IQ97の俺なら五秒で解読できる。

83 :名無しのオプ:2006/04/29(土) 21:35:09 ID:MTm/Fr1O
文庫版読了。割と面白かったが、「家では英語」とか映画化予定丸出しの設定がなあ。
表紙になっているのにモナリザはあまり関係ないし、
映画のポスターで期待させるほどシラスが強くないし。

84 :名無しのオプ:2006/04/30(日) 01:06:55 ID:I0rgZObi
>>83
「家では英語」は映画化のためのものではない。
きちんと説明されてる。

85 :名無しのオプ:2006/04/30(日) 02:16:52 ID:OXyios6N
ダ・ヴィンチ・コード じゃなくて ソニエール・コード だと思った

86 :名無しのオプ:2006/04/30(日) 03:23:35 ID:AaZYBxAo
>>85
禿同

87 :名無しのオプ:2006/04/30(日) 09:58:57 ID:H+OQM6/e
>>85
それだと売れないじゃねーかよ(怒

byダン

88 :名無しのオプ:2006/04/30(日) 10:54:32 ID:sdMNjleD
ダヴィンチもソニエールも同じ組織にいたんだし
いいんじゃね

89 :名無しのオプ:2006/04/30(日) 13:29:49 ID:2O7BLD8n
ダ・ヴィンチの仕掛ける絵画のコードの方は面白いけど、
ソニエールの仕掛ける言葉のコードが面白くないんだな。

90 :名無しのオプ:2006/04/30(日) 13:39:24 ID:H+OQM6/e
>>89
だってホントは僕が考えたんだもん天才と比べないでくれよ >ソニエールの仕掛ける言葉のコード

by ダン

91 :名無しのオプ:2006/05/01(月) 05:47:40 ID:kpss4c8L
本を友達に貸してあるので、誰か教えて!
シラスは脇腹に銃弾を受けて死ぬわけだけど、誰に撃たれたんだっけ?
思い出そうとしても何故か思い出せない・・・

92 :名無しのオプ:2006/05/01(月) 06:06:45 ID:JAUJK9eB
警官

93 :名無しのオプ:2006/05/01(月) 08:00:37 ID:kpss4c8L
あ、警官でしたか・・・
警官に包囲されていたはずが、司教を病院へ運んだり、その後 公園で祈ったりできたのが
ちょっと奇妙だったけれど、シラスはやってきた警官を全員倒したってことかな

うまい例が浮かばないけれど、「バットマン・リターンズ」でダニー・デヴィートが
演じたペンギンは、悪役ではあっても観客に「アンタはどんな悪いことをしても仕方がない」と
思わせるキャラだった。

映画のシラスもそう描かれていて欲しい。

94 :名無しのオプ:2006/05/01(月) 11:49:28 ID:I+v6IxW2 ?
きょう武蔵野線のってたら、木村佳乃みたいなお姉さんが
真剣な顔して本(ダヴィンチ・コード)に熱中していた。
長いまつげがキレイで、まん前に立ってずっと見つめつづけてしまった。
やがて俺の降りる駅についたので、お姉さんに
「犯人はイギリス人。ティービングですよ。」とささやいたら
お姉さんは一瞬静止してグウァッと般若のような顔になり
おれは瞬間的に身の危険を感じて電車から飛び降りてダッシュした。
階段のところから振り返ったら、髪をふりみだした般若佳乃が
ドアに上半身はさまれながらも俺をにらみつけ、掻きむしるかのように
手を激しく動かしてた。ドキドキしながら家にかえったら手術したばかりの痔から
大量出血しててジーンズの尻が真っ赤に染まってた。呪いだと思った。

95 :名無しのオプ:2006/05/01(月) 12:15:50 ID:AAs1xQmP
当然の報いだな。

96 :宇宙人:2006/05/01(月) 12:49:38 ID:sv4aUV6q
ピポ、パペプポ、ピパペプ、ポピポポー

97 :名無しのオプ:2006/05/01(月) 13:20:17 ID:AAYoJeAB
誰か上巻のアナグラムの謎解き教えてくれ。IQ75の俺には分からない

98 :名無しのオプ:2006/05/01(月) 18:22:40 ID:/n9czNLe
ミステリのハリーポッターみたいなもんだな

99 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 00:17:14 ID:VBDJduHg
今日休みだったんで人から借りて一気によんだけど
天使と悪魔の方がまだ面白かった…
こっちの方が映像化は無理そうだけど


100 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 00:52:43 ID:rsnj7JRd
家族のエピソードで終わってた方がまとまりはよかったように思う

101 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 01:11:06 ID:fpyUOWBL
天使と悪魔もさっさと文庫化してほしい

102 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 07:53:17 ID:g1Fb/v13
>>101
映画公開時まで無理w

103 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 08:14:42 ID:NVP/oooV
>>101
ちょっとタイミング逃しちゃったな。根競べの時やりゃ動員できたのに

104 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 11:39:22 ID:Rb/tyhK2
最後は遺骨があの下にあったって事?
ほんと読解力ないわ。

105 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 13:51:41 ID:GFsJikMd
>>84
そりゃ説明はあるわな
ソフィー「映画化を意識して家では英語だったの」
とは言わせんわな

106 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 14:04:10 ID:3HVCODdi
下司の勘ぐりはハタから見ていても不快なものだな

映画化以前に、英語圏の読者に対する配慮だろ

107 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 17:05:31 ID:mSJqMqOn
この本てどこまでが真実で、どこからがファクションなの?
IQ60の俺に教えてください

108 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 17:50:37 ID:vfABcyvE
>>107
最初から最後までフィクションだよ。

そりゃ、フランスやイギリスという国、ルーブル美術館やバチカンなんかは
実在してるよ。でもフィクション。


109 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 19:22:11 ID:Yq3FTrgK
>>107

団体の教義なんかのことなら例えば
オプス・デイ属人区のページとか見たらいいんでね
ちゃんと本を取りあげて反論してるから

せっかくネットがあるんだし

110 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 19:34:43 ID:fpyUOWBL
>>107
「事件」がフィクション

111 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 22:51:36 ID:U8cNVFNd
ファーシュがラングドンを犯人扱いしてたのは結局なんだったの?

112 :名無しのオプ:2006/05/02(火) 23:34:29 ID:vfABcyvE
>>111
状況証拠。

ダイイングメッセージにラングドンの名前があったし、逃走した。

113 :名無しのオプ:2006/05/03(水) 02:31:01 ID:setjnv2p
えっと、性の儀式でソニエールの上に乗っかっていた女性は、
ソニエールの妻=ソフィーの祖母だった、で合ってますか?

聖杯=キリストの血筋で、聖杯を守る=ソフィー&弟を守る、
という目的も含んでいる、で合ってますか?

結局、ルーブルの地下に眠っているのは何?
テンプル騎士団が掘り出し、シオン修道会が守り隠したという、
聖書には載せられなかった、たくさんの異端福音書が眠っていて、
そこには、キリストが神ではなく人間として生活していて、
マグダラのマリアと結婚し、子供もいた、という「真実」が書かれている、
ということでOK?

で、小説では、シオン修道会は、それをいつか発表しようと、今も思っているんだよね?
今はまだ時期尚早とソニエールが判断しただけで。

114 :名無しのオプ:2006/05/03(水) 02:43:45 ID:/s8WeCYm
館長がウィトルウィウス的人体図を模した死体で発見されたという導入部、
「うおおおスゲー!いったい何が起きるんだ?」とめちゃめちゃわくわくして読み進めたら
わりと早目に「孫娘が好きだったから」でえらいあっさり終わった時点で
もうこの小説は糞だなと思った。そしてその予想は当たってた。

115 :名無しのオプ:2006/05/03(水) 03:25:20 ID:setjnv2p
ところで子孫ってのは男系ですか?女系ですか?
どっちでもいいってのなら2000年もたってるんだから膨大な人数なのでは?

116 :名無しのオプ:2006/05/03(水) 10:51:05 ID:JDatdppK
最後のシーンは、ダ・ヴィンチが自分の絵画に隠したメッセージと同じで
次世代へ真実を語り継ぐための暗号がそこにあった、と解釈しましたが。

117 :名無しのオプ:2006/05/03(水) 14:20:58 ID:setjnv2p
>>116
じゃあ、
「サングリアル(王家の血)文書には、何万ページにも及ぶ資料が含まれているという」

この大量の文書、大きな4つの櫃に収められていたとも言われる量の文書は、
結局、どこに隠されているの?

それはルーブルの地下に眠る、とラングドンが確信したのだと思ったけど。
サングリアル文書とマグダラのマリアの棺がこのピラミッドの下にあると思い、
彼が最後に祈りをささげたのだと思ったけど。

118 :名無しのオプ:2006/05/03(水) 21:45:48 ID:JDatdppK
>>117
そう言われりゃそうだな…

119 :名無しのオプ:2006/05/03(水) 22:56:29 ID:XB30+rXc
>>117
ルーブルの逆さピラミッドの
真下にある小型ピラミッドの中に
文書と折りたたまれたミイラ
が入っていると思っておけ。

120 :117:2006/05/04(木) 00:38:03 ID:edf5b2b1
>>119
ミイラを折りたたむって・・・
小型ピラミッドは、実際は小さくない、つまり、
地下に沈む大きなピラミッドの先端部分が
床から突出している、ということだと思ったけど。

ラングドンが出版前の原稿にあの小型ピラミッドを「まるで氷山の一角のようだ」
と書いたのをソニエールが読み、ラングドンを、
その下に沈む隠し地下部屋を見抜いたかもしれない、または、
今は見抜いていないにせよ、いつかは限りなく真実に近づく可能性の高い男と評価し、
ソフィーに「ラングドンを探せ」とメッセージを残したんじゃないの?

121 :名無しのオプ:2006/05/04(木) 00:54:05 ID:LNKhRYCp
6月に「天使と悪魔」が文庫で出るね。

122 :名無しのオプ:2006/05/04(木) 01:04:47 ID:gt/t0YwL
>>84
説明されてたっけ?
ソフィーの家族がスコットランドにいるから、再会した時の為だと読後勝手に解釈しちゃったよorz

123 :名無しのオプ:2006/05/04(木) 13:10:17 ID:nChYBCJe
読了。正直期待はずれ。
解説にも載ってるけど、「レックス・ムンディ」や「レンヌ=ル=シャトーの謎」の方が数倍おもしろい。
館長の名前がアレだから、最後にはあそこに行くのかと思ってたのに・・・
単に館長が残した暗号を解いていくだけのストーリーで、新しいものが何も無い。
天使と悪魔のインディー・ジョーンズ並みの活躍もないし。残念!

124 :名無しのオプ:2006/05/04(木) 13:27:34 ID:fELrne/A
>>123
最後の一行でオマエの化けの皮が剥がれたなw

125 :名無しのオプ:2006/05/04(木) 14:16:25 ID:+1gXIvzA
ジャック・ソニエールが床に残したメッセージってどういう順序に読んだら
Leonardo da Vinci!
The Mona Lisa!
になるのかな?
あたま悪いからわからないんだけど。
ヘルプ・ミー

126 :名無しのオプ:2006/05/04(木) 14:39:33 ID:jQJ7wTb8
>>125
アルファベットの並びを変えれば良いだけでしょ


127 :125:2006/05/04(木) 15:20:02 ID:+1gXIvzA
>>126
じゃあ、最初の数字の並び替えの順序は関係ないの?

128 :名無しのオプ:2006/05/04(木) 15:22:39 ID:i46bMGV/
アナグラム

順序が決まってるというより自分で並べ替えるのでは?

数列はアナグラムを思い出すヒント。だからそこで数列の役目は終わり。あとは自分で字を並べかえてね。byソニエール

129 :125:2006/05/04(木) 15:33:11 ID:+1gXIvzA
>>128
ソニエール氏、ありがとうございました。

130 :名無しのオプ:2006/05/04(木) 22:03:50 ID:aD3Q1c02
物語の舞台となる美術館はどこでしょう?

A:エルミタージュ美術館
B:ルーブル美術館
C:オルセー美術館

答え教えて下さい★

131 :名無しのオプ:2006/05/04(木) 22:13:00 ID:7iZpRzsS
>>130
なめとんのかワレ

Aに決まっとるじゃろが

132 :123:2006/05/04(木) 22:39:33 ID:vNT82afR
既出だと思うが
http://www.voynich.com/rennes/

てっきりこの話に絡んでくるストーリーだと思ってたのに・・・
レンヌ=ル=シャトーの謎―イエスの血脈と聖杯伝説 未読の人はぜひ読んで欲しい。
たぶん図書館にあるよ。

133 :名無しのオプ:2006/05/04(木) 23:20:28 ID:KQ8T5bjE
>>131
バカじゃねぇの
CだろC

134 :名無しのオプ:2006/05/05(金) 01:12:58 ID:JtHT2Fss
>>120
なるほど。

135 :テービング:2006/05/05(金) 02:57:40 ID:Eeyqf1mz
>>130
俺だよ俺

136 :名無しのオプ:2006/05/05(金) 04:14:11 ID:vI/X2dx0
つーかあそこに聖杯=マグダラのマリアが眠ってないと話にならないだろう

137 :名無しのオプ:2006/05/05(金) 07:15:07 ID:ci/XjzyI
マグダラのマリアの遺骨があるだけと思ってた俺が通りますよ

138 :名無しのオプ:2006/05/05(金) 20:55:02 ID:+PzKIrHo
キリスト教雑学本。
小説としては三流以下。


139 :名無しのオプ:2006/05/05(金) 21:17:32 ID:+YTC39Aq

と、読んでもいない奴がホザいております

140 :名無しのオプ:2006/05/05(金) 21:31:42 ID:I5Dw1vD1
文庫本の上巻後半から中巻3分の2くらいまではおもしろかった

141 :名無しのオプ:2006/05/05(金) 22:00:26 ID:W6iidKRF
正直ものすごく面白いわけではなかったけど
ネットで長文で批判してるのを見ると痛々しく感じるのはなぜなんだろう


142 :名無しのオプ:2006/05/05(金) 22:19:46 ID:S1QVQBhp
130ではないが
結局はどれが答えなのかといいたい

143 :名無しのオプ:2006/05/05(金) 22:53:36 ID:6dJXUnnR
>>141
感想を話せる友達がいればネットに書き込まなくてもいいんだけどね。

144 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 00:13:31 ID:h+CF3Fwg
>>143
アニメやラノベならともかく
ベストセラー小説の感想言える人が周囲にいないのって・・・

145 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 00:21:07 ID:hwNGHWOz
これから撃たれて死ぬ人間が、伏線張りまくりで、丁寧に服を脱いで
ダイイングメッセージを作るなんて、非現実的だ。おまけに突然その
孫娘が出てくるなんてなんてご都合主義だ。文庫版の上でめげたが、その
おかげで2時間ぐらいで読了しました。

146 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 00:53:01 ID:QmyQCVWA
よくありがちな批判だなー。
非現実的、ご都合主義。
大抵は読む側に想像力が足りないだけ何だけどね。

147 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 01:05:34 ID:sHkJadrX
>>145
非現実的な話だから魅力あるストーリーになるんだよ。
おまいは随筆でもよんどけやw

148 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 01:49:50 ID:h+CF3Fwg
Amazonのレビューなんかもそうだけどホントくだらねぇ批判してる奴っていい餌だな
一生の鞄の友ってレベルの本じゃないのは事実だろうけど
ベストセラー叩いて流行に囚われない俺ってすげーって示したいのが見え見えで痛すぎ

149 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 02:22:59 ID:sHkJadrX
927 名前: ?!!!き好大ケリタモ 投稿日: 2006/05/06(土) 01:29:06
全部事実ですなんて謳っときながら、クリプテクスとかいうのをダヴィンチが作ったってのは創作なんだってな

腐ってやがるなこの作者

こんなもん詐欺同然じゃねーか


929 名前: 無名草子さん [sage] 投稿日: 2006/05/06(土) 01:41:47
>>927
んなもん怪談話とかの「全部本当にあった話です」とかと同じレベルだろ
信じ込む奴の方がどうかしてるよ
わざわざ行あけて詐欺とか言い出しておまいの厨くささにはがっかりだ

930 名前: ?!!!き好大ケリタモ 投稿日: 2006/05/06(土) 02:14:00
>>929
正直ダヴィンチが作ったと思ったろ?

デスノートもそうだけど話題になるサスペンスモノって作りが易いわ

ハッタリと話題性で金稼げればOKかよ

良心はないのかね

150 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 02:25:37 ID:vb/6YzGW
>>145
秘密結社の総長だからね。等身大の自分でかんがえちゃダメだよw

常人には想像も出来ないほどの重い使命を背負っている人が
最期の力を振り絞ってああいう行動をとることって、非現実的の
一言で切り捨てるものじゃないとおもうな。


151 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 02:46:09 ID:6yxiRUIe
どーでもいいが、

「スレがやっと動き出した」な。




                  ⊂二二二( ^ω^)二⊃



152 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 05:49:20 ID:yxZmj/dl
>>145
その程度のことを非現実で御都合主義と思えるとは、
自分の読書経験、映画経験の貧相さを告白しているようなものだな

逆に言えば、オマエですらこの本を一度は手に取って、冒頭の部分だけは読んだんだから
やはりこれは相当な話題書ってことだ

153 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 06:05:25 ID:Iq/FS4Om
孫娘が暗号解読官だから、娘が来ることを見越して
あの暗号っぽいダイイングメッセージを残したわけだろう。
偶然孫娘が来たわけではない

154 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 08:19:15 ID:QmyQCVWA
もっと言えば、暗号解読官になったのも偶然じゃない。子供の頃から暗号に親しませてたわけだからね。

155 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 09:01:41 ID:Vu57qO2Z
この爺さんは単なる露出狂ということで桶?

156 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 09:22:03 ID:sHkJadrX
まあ下着まで脱がなくても良かったよねw
映画予告だと神々しく光り輝いているw
ttp://davinci.yahoo.co.jp/

157 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 09:43:14 ID:Iq/FS4Om
>>155
生前から一度やってみたかったのかもしれん

158 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 12:47:31 ID:06DbOvkD
>>157
むしろ以前から練習はしていたのではないか

159 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 19:18:42 ID:CZnY/DP4
wwwwwwwwwwwwwww

160 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 19:58:18 ID:Iq/FS4Om
>>158
練習を人に見られてたりな 

「か、館長…???」

161 :名無しのオプ:2006/05/06(土) 23:39:21 ID:aoIe00Hc
ソフィーが見た秘密はそれだと思ってたよw

162 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 00:11:44 ID:TF8INt6I
致命傷でなくてもアノ格好をしてたの?



ソニエール「んー、軽症だけどソフィに会いたいし、やろっかな」

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ファーシュが来るまで一服  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

ファーシュ 「か、館長!大丈夫ですか!?」
ソニエール「とりあえずブラックライトで撮影してくんない?」

コレ   「・・・えぇと精神科に入院手配を・・・」





シラス  「il||li _| ̄|○ il||li」

163 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 00:21:42 ID:HULqqwFp
してないだろ、普通に。最初の方読めばわかるでしょ。


164 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 04:34:03 ID:hLj0fORP
なんだかよく分らないけれど聖杯を置いておきますね






    \     毛       /
  腿  \_  |   _/
          彡彡彡
          ミミミミ クリトリス
         ミミミミ / ̄ ̄ ̄ ̄
         ノ σ ヽ 尿道
       / / ゚ヽ ̄ ̄ ̄ ̄
大陰唇 / //\\ \ 
 ̄ ̄ ̄ ̄  ( ( 膣 ) ── 小陰唇
      \ \\// /
         `   \/  '
\         *──アナル
  \_____/\_____/

165 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 05:44:44 ID:YO40UGh8
おいおい…w

166 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 11:46:01 ID:aZ3weWEL
聖杯はその奥だw

167 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 17:20:28 ID:aWTMuYmQ
ソフィーが見た生前のじっちゃんの最後の姿はすっぽんぽん、
久々に会ったらすっぽんぽんで死んでるし、やってらんない。

168 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 17:43:19 ID:aBZLx8rU
おじいちゃん、それが騎上位なのね〜!

169 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 18:36:56 ID:sUPjq6Qm
人から借りて連休中に読みました。
バチカンとか司祭とか修道士の描写がいまいちかなー。あと美術館長らしさも。
もっと書き込めばリアリティがでるのに。
もしかしたら翻訳の問題かもしれないが。
パリ観光に行った人には楽しめます。

170 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 18:38:41 ID:YhLOuYVC
ソニエールorばーちゃんもイエスの直系ってことで宜し?
直系かつシオン会員か。
それともソフィーは実の孫でなくソニエールは単なる庇護者っつーこと?
最後よくわかんなくなった


171 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 18:49:58 ID:baXpyCm3
ラングドンが、あわやってところでひらめきすぎ。
途中まではおもしろかったんだけどなー。

ファーシュの動きもよくわからんし

172 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 20:33:45 ID:wkGbgWZ8
>>170
ソニエールは子孫てことだと。
ばーちゃんは嫁入りしてきたんだから違う血筋では?

173 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 20:53:40 ID:hTtsHmuM
文庫本を買ってブックカバーお願いしたら、モナリザの絵&でかでかとダ・ヴィンチ・コード
って書いてあるカバーだったorz

人に何読んでるか分からないようにする目的でしてもらったのに意味無いじゃん。ヽ(`Д´)ノ

174 :名無しのオプ:2006/05/07(日) 23:21:53 ID:3zn8m1Mf
読み終えて不完全燃焼なままこのスレに辿り着いた。
思ったことがだいたい書いてあった。
ヒエロスガモス や ら な い か

175 :名無しのオプ:2006/05/08(月) 02:09:14 ID:fZgXxJz4
  ._  _     _
  |  ||゙|}  |「}|' ̄″ │  .r‐――¬'''''゙|
  |  |゙l,,,  .__,!.|  广''"   .し,,-,  ,,/
  |  "'''" .冖l|   ̄ ̄|   _/`.,,/`
  |  rッュ  ェ」テ  l',!  l゜ .,/`  .“゙ ̄ ゙̄'''-、
  |  |.|.||  ||.| |  .|.|  | | .,,,-'ニ二 ゙゙゙̄'i、 ゙l  .,,,-、,,、
  |  と.l|  |l゙`l|  | |  | ゙‐'゙,r'"`,,,, `ヽ 丿 .│ ,l゙.r''''i、゙l
  |  |ニ,|,,,,,,|,,,,リ  | |  |   .|  .!、,7  "′,,/  ゙l.ヽ,ノ│
  |______丿.|_|   `'-、___,―'"`   `''ー''"

176 :名無しのオプ:2006/05/08(月) 07:45:28 ID:IDT77/vl
>>174-175 ワロタ

177 :名無しのオプ:2006/05/08(月) 11:32:27 ID:pLv2POJM
>>174
ヒエロスガモスいいよな。俺も参加したいよ、まじで

178 :名無しのオプ:2006/05/08(月) 14:23:15 ID:6NLPLCpK
俺「どこでやんのさ、広末?」

広末「巣鴨」

179 :名無しのオプ:2006/05/08(月) 14:40:45 ID:nkn9LH/T
人によってどうとでも受け取れるとっても曖昧な秘密だったら、
全世界に公開してしまえばよいのに・・・
曖昧な秘密を守るために殺されたシオン修道会の4人ってムッチャアホっぽい。

180 :名無しのオプ:2006/05/08(月) 14:41:46 ID:Kj9K5qV8
ネット掲示板を見て幻滅した芸能人
http://www.tanteifile.com/geinou/index3.html
正統派な子だと思っていたら、男癖が悪かったり、未成年で飲酒してたりと知ってガッカリした。

沢尻エリカ二回目の大整形後
http://images-jp.amazon.com/images/P/4847027361.09.LZZZZZZZ.jpg

181 :名無しのオプ:2006/05/08(月) 14:49:40 ID:C81DoVda
>>179
たぶん決定的な証拠を持ってるんじゃないの?文書とか

182 :名無しのオプ:2006/05/08(月) 17:17:31 ID:Bxdjh+LH
ソニエールが殺された日、ソフィが長期休暇で南の島にバカンスに出かけていたら?

183 :名無しのオプ:2006/05/08(月) 19:26:28 ID:Ghr4ELxf
読んだ。ファミコン時代のADVゲームみたいで面白かった。

で、ソニエールのダイメから容疑者になったラングドンに、表では関連のない他の3人の容疑がついでに増えたのはなんで?

184 :名無しのオプ:2006/05/08(月) 20:26:48 ID:T3ZajHyy
日本語で質問しろよw

185 :名無しのオプ:2006/05/08(月) 20:45:09 ID:C81DoVda
>>182
脱ぎ損

186 :名無しのオプ:2006/05/08(月) 21:31:08 ID:uGOC3q31
>>183
エキサイト翻訳を使ったのかww

187 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 00:37:31 ID:mQZLsQaT
>>170
同じくこれ疑問だった。

>>172
子孫が自ら修道会に入っちゃったら、
守る人と守られる人の関係がすでに崩壊してる気が。


188 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 01:26:09 ID:oOoGOKmz
クリプテックスの暗号、単純すぎる気しね?2つとも、なにやらウンチクいっぱいでまわりくどく解読するわけだが・・・
娘の名前?ハア?銀行の暗証番号生年月日にするんといっしょかよ。
ニュートン出てきて球体ときたら、一番にリンゴだろW


189 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 02:45:31 ID:5bFpadJF
>>188
読み終える前にそれがわかってたら友達に自慢していいよ

190 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 05:07:27 ID:CjMp7rpy
>>188
クイズ番組の放映中、答えが発表されてから
「簡単な問題だ」「分かってたよ」などとわめいて
周囲をシラーッとさせるタイプかw

191 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 09:36:50 ID:M4hhWuAc
いや、リンゴはふつうにわかるだろ。ていうか唐突すぎるのが悪い。ベタだが、例えば社会見学に来てる子供に向かって「リンゴが落ちるのを見てニュートンが…」ってガイドに言わすとか。まあ暗号解けなくても全部の組み合わせを試せばいいだけの話だが。

192 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 10:21:57 ID:Azz+OsIU
鏡文字はページ開いて見てすぐにわかったが、
どうして卵愚鈍はわからなかったのだろう??
余計に難解なこと考えたりしてたが・・・

しかしソニエール、全裸でボディペインティングまでして、伝えたかったことはあれだけなのか?

193 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 10:27:24 ID:CjMp7rpy
さぁっ! 厨いじりの時間だ!

>>188
>>クリプテックスの暗号、単純すぎる気しね?2つとも、なにやらウンチクいっぱいでまわりくどく解読するわけだが・・・

 薀蓄いっぱいで回りくどくなければ象徴学の教授や暗合解読の専門家じゃなくても解けちまうだろ
 本当にこの本、読んだのか?

>>娘の名前?ハア?銀行の暗証番号生年月日にするんといっしょかよ。

 ハア?娘じゃねーよw しかも名前そのままじゃなかっただろ
 本当にこの本、読んだのか?

>>ニュートン出てきて球体ときたら、一番にリンゴだろW

 ニュートンの墓の球体がミスリーディングしていたことが分からなかったのか
  本当にこの本、読んだのか?

194 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 10:51:46 ID:kMZ8HYZu


             おまえら2年前にやれ(藁



195 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 11:11:26 ID:vn0h6ml5
くだらねえ

196 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 13:58:54 ID:lqiT2TzN
赤川次郎読んでたほうがよっぽど面白い。

197 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 14:03:00 ID:Azz+OsIU
ダンテクラブの方がまだまし。

198 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 14:19:07 ID:EisLsOJo
なかなか面白かったけど主な疑問ふたつ。
1)あの銀行の支店長が急に態度変わった理由が釈然としない。
2)シオンが総出で守ったお宝があ、あれ…?

199 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 14:59:52 ID:dg8jK1n/
>>198
お宝って・・w

ルパン三世じゃないんだから、別に財宝のような経済的価値のあるものじゃないよ。
お前もそんなこと言ってるわけじゃないかもしれないけど

カトリックの教義が覆るかもしれないことの重みはキリスト教の
信者にとってはでかいんじゃないの?
宗教に限らず社会のあらゆるものの前提にキリスト教の考えが入り込んでる
わけだからね。


200 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 15:05:19 ID:Azz+OsIU
>>199
しかし受け取る人によっては、どうとでも受け取れるものだからなあ・・・
婆さん自体そう説明してるんだし。

201 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 15:23:43 ID:dg8jK1n/
>>200
だから、大切だと受け取る人達(シオン)が大事に守ってきたんじゃないの?
それでソニエールが必死に守る理由は十分だろ。

バチカンにとってそれが想像してたものと同じかどうか知らないけど
仮に想像以下のものなら、秘密にしておくこと自体にも意味があるしね。


202 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 16:03:44 ID:SIXFNTdA
今読んでる最中なんだけど、同じような題材を扱った日本の小説ありますよね?
シオン修道会とかマグラダのマリアのイコンとかでてくる話。
誰のなんてゆう小説か思いだせないんで誰か教えて下さい。

203 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 16:04:06 ID:CjMp7rpy
なかなか面白かったと言っている>>198でさえ、こうなんだから
頭ごなしにケナしている奴らが、本当に読んでいると仮定しての話だが
このスラスラ読めてしまう小説ですら実のところかなり難しかったんだろうな・・・

日本人の学習能力の低下は恐ろしく深刻なようだ



204 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 17:08:09 ID:jnM7Puor
>>202

文庫版だったら、読了して解説まで読んでみてくれ。


205 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 17:33:24 ID:SIXFNTdA
>>204
ありがとうございます。

206 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 18:28:49 ID:HLsSnlMV
ダン・ブラウン自身もよく分かってねぇんじゃねえかな。
曖昧な書き方してるとこいっぱいあるし。

207 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 19:58:03 ID:AnyItZ8t
↑わかってない人ハケーン

208 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 20:21:04 ID:opCfoAIy
平等教育の弊害ってやつか?
ダンブラウンだろうが自分だろうが同レベルに思えるんだね。
確かに、間違いがある可能性もあるし、批判してはいけないとは思わない。けど、自分の常識にあわないだけで批判してるやつ多いよな。
〜じゃないのは何で?、〜にならないっておかしくない?
そこで思考停止してるだけでしょ。


209 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 20:31:48 ID:qNW3rBzw
188
ニュートンについての一般人知識って重力と林檎しかないからすぐ解ったんだろうけど、知識のある人は色々出てきて難しくなるものなんじゃないの?その一例にこんなのがあります。【ゾウ(動物)を冷蔵庫に入れるにはどうしたらいいでしょうか?】
188ワカルカナ?

210 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 22:28:25 ID:H069N4cL
冷蔵庫の扉を開けry

211 :188:2006/05/09(火) 22:30:08 ID:H069N4cL
冷蔵庫の扉を開けry

212 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 22:39:59 ID:+5G9ADeG
>>194が一番いいこと言った! みんな何を今更……

213 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 22:49:48 ID:opCfoAIy
最近文庫が出たの知らないのか?
たくさん売れてるみたいだし初めて読む人も多いだろ。

214 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 23:21:10 ID:CjMp7rpy
>>211

>>188
クイズ番組の放映中、答えが発表されてから
「簡単な問題だ」「分かってたよ」などとわめいて
周囲をシラーッとさせるタイプかw

215 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 23:24:00 ID:kvdlE4tJ
普通の本は上下巻で3600円もするから困る
文庫本は3冊1800円だから超オトク

216 :名無しのオプ:2006/05/09(火) 23:36:45 ID:dg8jK1n/
>>209
その問題のどこが知識のある人ほど難しくなる問題の例なの?


217 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 02:08:09 ID:8dAQ27zg
>>208
頭ごなしの批判とか読解力不足なヤツはともかくとしても、
何となく釈然としない部分は、結構ある気がするけど。

文中、伏線とも取れそうな意味有り気な表現や描写が多いから、
必要以上に余計な勘ぐりが生まれてるんじゃないかね。



218 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 02:54:12 ID:7CMwnfR4
ほんと、くだらない。完全なフィクションならまだマシだけど、
そうも思わない連中が出てくることだろう。
「ムー」に出てくるような大昔から使いまわされたガサネタの
オンパレード。

219 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 03:05:27 ID:tEw4gAOy
読んでいてしょっちゅう「今何時なの?まだ夜が明けないの?」
と思ったんだけど、各章の前にゴシック体で
「午前○時○○分 スイス銀行前」とか入れれば
サスペンス小説ぽく盛り上がってわかりやすいと思った。

220 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 03:07:04 ID:ikmEWfoL
フィクションに完全も不完全もないだろ。
ガサネタってのは警察のガサ入れか何か?
ファーシュが追っかけるのは使い古さレた手法なんだ。

221 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 03:10:50 ID:Eas/LkuU
>>209
答えが複数あるってことか?

222 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 03:16:48 ID:ikmEWfoL
>>221
知識がナイ人の方が簡単に答えが分かるということらしいが

223 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 03:21:47 ID:EODcEGIU
男二人がソフィーを丸め込む所が美味しんぼにそっくり
必死すぎるw

224 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 12:25:14 ID:HTo8uLty
ピエール・プランタールが、『シオン修道会というのは、全部嘘で、架空の歴史を捏造しました』と、警察に尋問された際に認めている。
つまり、ダ・ヴィンチ・コードって小説の基本設定そのものが、まるで根拠の無い、おとぎ話にもならない妄想話だって事。
笑止千万だね。



225 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 12:32:31 ID:VlKs4w2r
ハードカバーが出た頃に、「これって本当の話なの?」「いやいちおう小説らしいよ」ってな会話を
してたの思い出すな。
ダヴィンチという実在の人物の名前がついてるから結構勘違いしてる人いるけど
別に本当の話じゃないからね、元々。
そのときの結論は文庫が出たら買うって事でした。



226 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 12:47:48 ID:HTo8uLty
しかも、著者のダン・ブラウンは、盗作容疑て民事訴訟起こされてるし。



227 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 13:19:08 ID:P3MNmiyy
>>226
売れてる作家なら盗作疑惑なんて当たり前のように出てくるでしょ
しかも世界的に有名になれば売名行為と金目当てで訴訟起す奴だっているだろし



228 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 13:33:38 ID:4UE/bPse
学術書でもない小説を小説として楽しめないような人間は、最初から読む資格はないし、ここにわざわざ来なくてもいいんじゃね?


229 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 14:14:14 ID:MgJ+gwui
本当にあった怖い話、とか信じてるかも

230 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 14:23:09 ID:YUd/wmVh
>>226
その裁判の結果はとっくに出てるよ  アホ

231 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 14:52:44 ID:HTo8uLty
ダ・ヴィンチ・コードの基盤となる『シオン修道会』の設立は、ダ・ヴィンチの死後160年も経過してから。
つまり、ダ・ヴィンチがシオン修道会の総長を務めれる筈など無いのだから、この事だけでも、この小説を推してる奴らの白痴ぶりが窺い知れようというものだなW

232 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 14:59:23 ID:HTo8uLty
>>228上巻の序文に『この小説における芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、すべて事実に基づいている』なんて書いてあるのが大問題なんだよ!



233 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 15:15:30 ID:VlKs4w2r
>>231
全部本当だと思ってたのに実は違ったということで怒りたいのはわるけどw
元々本当の話じゃないんだよ。
本屋さんの、文芸書コーナーで買ったんだろ?w
まあ話題の本だから特別のコーナーがあって混乱したのかもしれないが
1ページよんだだけでこれは小説って分かるだろw

234 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 15:22:41 ID:VlKs4w2r
>>231
設立したという正式な記録がダヴィンチの死後160年だとしても
その母体となる結社の総長だったとか、
初めから総長だったけどあとで歴史が改ざんされたとか

この本読んだらそういう想像も出来ちゃうよね。
カトリックが自分達に都合の悪いものを歴史から消してきたということを
暴露するってのがテーマだからね。
何が事実かなんてわからないし、何が嘘かもわからないって気になる。

それなのにあっさり断定できちゃうきみはすごいよw

235 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 15:41:14 ID:YUd/wmVh
>>232 ID:HTo8uLty
>>上巻の序文に『・・・・・・事実に基づいている』なんて書いてあるのが大問題なんだよ!

オマエは本当に呆れるほど頭が悪いな
「事実に基づいている」ってのは「事実である」とは違うんだよ。
その程度のことすら分からない知能で粋がるなよ こっちが恥ずかしくなるから

例えば、実話の映画化の冒頭のクレジットにも
This is true story
inspired by true events
based on true story
などなども、いろいろあるだろ

もっとたくさんの小説や戯曲や映画に接して多少は賢くなってから人に意見しろよな

236 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 16:15:31 ID:MgJ+gwui
>>231
なんだかんだ言いながら
少なくともシオン修道会は実在したと思ってるあたりがかわいい♪

237 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 16:40:53 ID:HTo8uLty
>>235君みたいに賢くない人の中には、前述の記述で『あぁ、これは本当の話なんだ』と思ってしまう、可哀想な人もいるんですよ。
その事が問題だと言ってるのに、ワザワザそこまで言わないと理解出来ないんですか??


238 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 16:45:42 ID:HTo8uLty
>>236正式には1956年に、フランス政府に設立届け出が出されているらしいんですが…
実際の活動内容は、『安家賃住宅を守る会』って感じだったらしい。



239 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 17:51:09 ID:4UE/bPse
そんなに問題だと思うなら、こんなところで賢くない人を相手にしていないで、作者を訴えたらどうだ?
嘘の記述を事実だとして馬鹿な読者を欺き混乱させたとかなんとか。
賢いお前なら楽勝だろ?

んで、そんな「賢い」お前が238で書いてることは「らしい」「らしい」か。
流石に賢い人のやることは、しっかり下調べしてあって説得力あるな。



240 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 18:13:09 ID:h1aWHp2W
「ダ・ヴィンチ・コード」はスリラー 監督、但し書き要求に怒り
http://www.sankei.co.jp/news/060510/bun049.htm

 【ロサンゼルス=岡田敏一】話題の米ハリウッド映画「ダ・ヴィンチ・コード」(5月19日公開)に、
世界的なカトリック教会の組織「オプス・デイ」が、「この映画はフィクションです」という但し書きを
付けるよう、製作会社の米ソニー映画に要求したことに関し、監督のロン・ハワードは9日までに
「この作品はスパイ・スリラーで但し書きは不要」との見解を示した。

 同監督はロサンゼルス・タイムズ紙で「この作品はフィクションであり、登場人物はフィクション
(陰謀説)の影響を受け、それに基づき行動している。この映画は神学でも歴史でもない。スパイ・
スリラー映画なのだから但し書きは必要ない」と不快感を示した。ソニー映画も、この作品はフィ
クションのスリラーであり、宗教的事柄を描いてはいないと考えている。

 これに対しオプス・デイは同日までに「ソニー映画がクリスチャンやカトリック教会に敬意を示す
気持ちがあるなら、但し書きを付けるべきである」とのコメントを発表した。

 映画の原作である米作家ダン・ブラウン執筆の同名小説は、2003年3月に発売され、全世界
で約4000万部を売る大ベストセラーとなったが、イエス・キリストとマグダラのマリアが結婚し、
1児をもうけたとする内容がキリスト教関係者の批判を浴びている。

241 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 18:20:16 ID:MgJ+gwui
>>239
>>237を庇うわけじゃないけどレスはよく読んだほうがいいですよ…

242 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 18:40:50 ID:HTo8uLty
『君みたいに賢くない人の中には』てのは、『君』を賢い人としてあるのに、語学力が足りないもんだから、自分自身が、『賢くない人』と言われたと思っちゃったんだね。
『もう少し本を読みな』とか人に言う前に、自分自身にいい聞かせなさいな、おバカちゃんW


243 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 18:54:04 ID:ikmEWfoL
>>237
苦し紛れにとって付けたような理由だな。
素直に自分が騙されて悔しいと言えばいいのに

244 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 19:53:28 ID:UIh+UaFq
>242
私もそう読んだけど、
でも残念ながらその文は受け手によってどっちの意味でも取られ得るよ
「君みたいに」じゃなくて「君ほどには」とすべきだったね

245 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 20:26:37 ID:e0TuLMFE
>>202
五木さんに、その名も正に「イコン」って本があった気が。。。

246 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 21:31:43 ID:YUd/wmVh
>>242
アンタも粘着さんの例に漏れず、自分を批判する者は
特定の一人だと思い込みたいクチのようだね
ご苦労なことだw

247 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 22:35:03 ID:7zpidZ95
蘊蓄だったらアラマタだな

248 :名無しのオプ:2006/05/10(水) 23:33:13 ID:ZL/oxFg6
>>238
その会、今あると助かるんだけど by安賃貸住まい

249 :名無しのオプ:2006/05/11(木) 03:57:55 ID:8+/of0Bu
でも、「すべて事実に基づく」ってのは嘘でしょ。

おれコレ系の知識全然なかったから、この本で読んだことをすべて事実として認識しちまったよ。
ダヴィンチが入ってったシオンなんたらって秘密結社が今もあるんだぜって得意げに喋ったら失笑されたよ。

250 :名無しのオプ:2006/05/11(木) 06:30:50 ID:tesgKbqq
>>249
その反応こそまさにダン・ブラウンの狙い。フィクションはすべてがフィクション
だと認識したほうがいいんじゃない? 謝辞、あとがきなんかも含めて。

251 :名無しのオプ:2006/05/11(木) 07:52:53 ID:JhcrIWNM
ま、少なくとも建造物とか歴史上の人物は実在するからな。事実ってそこのことじゃないの?

252 :名無しのオプ:2006/05/11(木) 09:44:25 ID:5wWN/L/W
>>249
「絶対になかった」証拠もないから。
小説の中にも書いてあったように、歴史や宗教なんてのは本当は誰にもわからない。
あとでいくらでも都合のいいように変えられるものさ。

いちばん共感した部分だった。

253 :名無しのオプ:2006/05/11(木) 10:40:20 ID:fmrd4wQ1
ハードカバーで買わなくて良かったな本。

蘊蓄垂れて偉そうにしたい人が勘違い起こしそうな感じの作りなので好きじゃない。

254 :名無しのオプ:2006/05/11(木) 12:23:27 ID:rWsWsabO


またオマエか

255 :名無しのオプ:2006/05/11(木) 13:33:36 ID:6W+vJmoY
厨房って直ぐに結論急ぐし、事実とか嘘とかこだわるよね。で本当じゃないと怒るw
一般的に歴史の事実なんて新しい資料が発見されれば覆るんだから何が本当かなんてわからないじゃん。

しかもこの小説ではモロそういうことが扱われてる。

256 :ちび太:2006/05/11(木) 20:04:03 ID:50WvvFum
今日読みおわった。あんまり納得のいかない結末だったけど、中盤辺りは結構面白かったよ。映画の予告編だけ見たらかなり面白そうだよね。

257 :名無しのオプ:2006/05/11(木) 22:25:08 ID:ocJsJC2t
「たけしの誰でもピカソ」特別篇
北野武が迫る『もう1つのダ・ヴィンチ・コード〜33の顔を持つ天才の謎〜』
5月12日(金)、21時から2時間スペシャル
http://www.tv-tokyo.co.jp/pikaso/davinci/index.html

258 :名無しのオプ:2006/05/11(木) 23:10:46 ID:Fvgxgho+
ミステリ板だしミステリとしての評価しようぜ

259 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 01:14:19 ID:YaFv3do2
もしルーブルの地下掘り起こしたら四つの櫃と遺体がある・・・
っていうのは当然フィクション?

260 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 04:41:57 ID:KGEXLJh2
この小説おもろいの?ミステリ読まんやつも楽しめる?
ちなみに『半身』ってやつ読んで読了と同時に切れました

261 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 06:46:20 ID:eVLJ2FBm
>>259
でも非常にあり得そう… そう思ったほうが面白いじゃん
あの下にどう見てもピラミッド本体が隠れてるだろ?って感じの造りだし

262 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 09:42:36 ID:KII1knUG
>>260
ミステリー全然興味ないけど読んで面白かったのでこのスレにたどり着いた
むしろ玄人には物足りないかも

263 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 09:55:10 ID:q6+2LxSK
FOXのバカドラマにありがちな展開。

264 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 15:55:23 ID:QEHqUXte
ミステリーとしてはC級レベル。

265 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 16:39:42 ID:tlB1dppR
>264
文庫になったし、何年か前にずいぶん話題になってて今度映画になるし、読んでみるか、と思って読んだけど…。
上巻は楽しめたんだけどね。昨日Nステで石田衣良も「途中までは読んだんですけど」っていってたね。

266 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 16:53:02 ID:kzC2tszW
後半のダルさは映画で解消されてることを祈る

267 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 17:37:24 ID:H/lGrMLe
宗教とか芸術に関する教養のない人がよむとただのミステリーだし
犯人さがしとか、暗号ばかりに気をとられると思う。
だからミステリーとしてはC級というのは一理あるな。

ただ、教養のある人ならミステリーの部分だけ抽出して読むということは
不可能だろうね。

268 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 18:18:50 ID:QEHqUXte
ホントに教養あるやつは、こんな小説読まんだろ。

269 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 18:50:38 ID:dhxQ87yx
また始まったか

270 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 20:23:36 ID:kzC2tszW
教養とか言ってる椰子うすら寒い

271 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 20:42:04 ID:0EKtuv+Q
教養が無い>>270の僻みが不憫すぎる

272 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 20:49:15 ID:eVLJ2FBm
テレ東で9時から特集やるよー

273 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 22:14:54 ID:/SHPh4mz
>>267
美術はまだしも、宗教であれがウソだと看破するほどの教養人ってそんなに
おらんだろw


274 :名無しのオブ ◆79e0xIWGP. :2006/05/12(金) 22:22:22 ID:rJmaLO5U
1巻は、それこそのめり込む様に読んだんだけれど…。
2巻…は……その…、読むよ、うん…。

275 :名無しのオブ ◆79e0xIWGP. :2006/05/12(金) 22:29:37 ID:rJmaLO5U
ジーザスクライストの誕生日=クリスマスではない、というのは以前から
知ってた。あれは、クリスチャンがどこぞの国に布教活動をしようとした
際、たまたまその国の祭のクライマックスが12月25日だったという話。

「おお、なんと奇遇でしょう国王様。貴方の祖国の神を讃える日と
我らがキリストの誕生日は同じ日なのです!これぞ神の思し召し…」
こうして更にキリスト教は世界各国に広がってゆきましたとさ。

276 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 22:30:37 ID:eVLJ2FBm
>>275
そうそう。ゾロアスター教かなんかだと聞いたぞ。

277 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 22:33:13 ID:44kQf/sL
>>1

278 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 23:14:02 ID:deVx41jd
歴史とんでも論、薀蓄などを盛り込んだ普通のミステリーとしては面白かった。
ただ題名と宣伝、冒頭の露出狂のメッセージから宗教秘密結社との対決→なんか凄いラスト、
みたいな壮大なサスペンスを想像していたのに、実際はこじんまりとした
おじいちゃんの遺言たどりと個人犯罪のミックス話に肩透かし食らった気もする。

しっかし学者肌な物書きってのは自分の知識を披露するのが好きだね、
そういうの読むのは好きだからいいんだけど。

279 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 23:23:15 ID:deVx41jd
あ、そうそう「ダ・ヴィンチコード」を読む前、そして冒頭で俺が想像した、
壮大な(歴史)サスペンスが読みたかったのに!って言う人は、
「イリヤッド」ていう漫画読むといいかも。

280 :名無しのオプ:2006/05/12(金) 23:59:04 ID:AepWTkil
12月25日=ミトラ教の太陽神の誕生日を祝うローマ帝国の祭。3世紀末頃キリスト教徒の間でイエスの誕生日として祝われる様になったと聞いた事があるぞ。

281 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 02:33:31 ID:fUgHL+cd
誰でもピカソでモナリザのモデル誰か?ってやってて、どっかの婦人だって説で、
婦人の肖像画とモナリザの目、鼻、口の一が一致するって言ってた。
ダ・ヴィンチの自画像説ってのではダ・ヴィンチの顔と一致すると言ってた。
誰とでも一致する、あるいはなんとか婦人とダ・ヴィンチは似ているってことかw

282 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 03:01:13 ID:bhcWbsXW
全ての人間に当てはまるってことなら凄いことだぞ

芸術の域を超えてる

283 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 05:08:13 ID:9QoEcT7e
まぁ誰の顔もだいたい一致するしね。
たいがいの人には目鼻口があるし。
一致するように縮尺変えりゃいいし。
だいたい一致してりゃっ一致したっていえるかも?
なもんでどこぞの婦人もダ・ヴィンチもモナリザと一致したのかな。
絵は作者に似るともいうからだったらどこぞの婦人の顔も知らずにダ・ヴィンチ自身に似たのかなとも思えるね。
また、全ての動物の顔、昆虫とかも顔が同一パターンであるのは宇宙の神秘だとか。
むかしアインシュタインだっけか?とかいうテレビ番組で見た気がする。
でもウニとか顔がないような生物はどうなのかな?それは例外ってことかな

284 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 05:31:01 ID:oHHwmtiD

 ↑
街かどでブツブツ独りごとをつぶやいてる心を病んだ人かw

285 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 08:46:19 ID:GxxeonqF
以下の人が同じ顔に一致するとは思えないのだが…

研ナオコ
チャールズ皇太子
あやや

286 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 10:48:13 ID:fjtkzq5O
研ナオコとあややは似たようなもんだろ

287 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 11:13:23 ID:GxxeonqF
目の位置とか明らかに違うだろ

288 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 11:29:13 ID:F6j08/h0
婦人の絵は横向きだったから横向きで比べれば研ナオコとあややの目の位置もあうだろ

289 :名無しのオブ ◆79e0xIWGP. :2006/05/13(土) 12:12:07 ID:SkMJbAJq
>>276さん>>280さん
なるほど、ゾロアスターや、審判を司る(だった気が)ミトラあたりか。
d!
>>279さん
イリヤッド…探してみる。d!

290 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 12:31:30 ID:tWSjh43n
「誰でもピカソ」で「最後の晩餐」のキリストと左隣りの人とでM字になってて
このMはマリア、marriageを表すとか言ってた。
ほかにもmiracle,madonna,madness,midwayなどといった言葉も隠されているとか言えそう。

291 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 12:45:12 ID:Yi7S3A+/
まーだー

292 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 14:12:55 ID:U/Bu+mBZ
>290
そういうことを商売上仕方なくではなくて、本気でいう人って電波を受信してそう。
「幽霊の正体見たり枯れ尾花」っていうじゃん。

293 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 14:27:30 ID:thHg/pQG
>>290
本読んでないの?

294 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 16:10:46 ID:+FmnSGMM
エッチビデオでよくやるM字開脚も似たようなもんだな。

295 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 16:27:25 ID:GxxeonqF
インリン・コード

296 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 16:54:08 ID:ZEYN0chx
>>290
>miracle,madonna,madness,midwayなどといった言葉も隠されているとか言えそう。

なんで?
宗教が非科学的なことや嘘をいう(処女懐胎、人は神が創ったetc)ことに反発していた
ダヴィンチのメッセージなんだよ。Mならなんでもいいということじゃないよ。
元々ダヴィンチが主張していたようなメッセージが「最後の晩餐」の中にあるからその可能性が高いとされてるんだろ。




297 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 17:03:28 ID:ZEYN0chx
最後の晩餐を解釈した結果、実はダヴィンチが教会に反発する思想を持っていたことが
明らかになったんじゃなくて、元々ダヴィンチはそういう人として知られてるんだよ。

「敬虔なカトリックと思われていたが、死後彼の絵画をみると実は正反対の思想があらわれてて
ビックリ」って事だと思ってるやつ多くない?

最後の晩餐のMが偶然だろうが意図的だろうが、ダヴィンチの思想が変わるわけじゃないからね。

298 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 17:04:21 ID:mXAZ3oHR
映画、yahoo見ると、宇宙戦争やスターウォーズなみに期待値があがってるな。


299 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 17:58:09 ID:LjHUbbED
多分そこまでウケない
宗教や西洋史に疎い大多数の日本人にはわけわからなさそう

300 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 18:11:29 ID:oHHwmtiD
話題作のスレに粘着して、
映画がこけることをひたすら願い続けているキチガイには申し訳ないが
この映画の場合、インターネットでの座席予約の数が前例の無いレベルに
達しているそうだ。

キチガイは、「デイジー」か「アンジェラ」のスレに粘着場所を移した方がいいかもな WWW

301 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 21:33:47 ID:AVF8oC3i
>>249
俺漏れも
リーティービングってすげーとか実在すると思ってた

302 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 21:36:22 ID:0qv3B9/9
>>299
そうか?
高校の世界史レベル(もしくはそれ以下)で十分楽しめるレベルだと思うけど。
知ってるかどうかよりも薀蓄が好きどうかのほうが重要だと思う。

思いのほか物語のスケールが小さい事にがっかりする人はいそうだけど。

303 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 22:20:14 ID:qvDmN2h+
「誰ピカ」で焼き肉焼機の、上のファンは回転して煙を吐き出す、と言ってた。
「世界ふしぎ発見」では、煙の上昇気流によって回転し、肉を回すと言ってた。
ファンの役割が違う!
「所さんのトホホ人物伝」では、ダ・ヴィンチは貧乏で肉が買えず、そのためにベジタリアンだった。
と言ってた。
「世界ふしぎ発見」では、ダ・ヴィンチ3のメンバーだかが「ダ・ヴィンチも肉食ってたんじゃねーの?トスカーナ人(だったっけ?)だから」
とか言ってた。
テレ東番組と世界ふしぎ発見は意見が対立してるようだな。

304 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 22:40:37 ID:JVlyM0YC
>>296
miracleは奇蹟だからキリスト教っぽい感じがしていい感じ。
madonnaは聖母マリアのことだから=Mariaてことでいいんじゃ?
madnessはこんなこといっちゃmadnessあつかいされちゃうよというダ・ヴィンチのメッセージ。
midwayは、最後の晩餐のmidway(なかほど)に、答えが隠されているよというメッセージ。
とか言えるんじゃないかなーと。
元々ダヴィンチが主張していたようなメッセージとあう、mから始まる単語ならなんでもOK!

305 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 23:02:34 ID:tGRCAMGt
今日 文庫版購入後 一気に読んでしまった。
すっごくおもしろかった。
映画には期待していないけど
一応見に行くかな…

306 :名無しのオプ:2006/05/13(土) 23:23:09 ID:AZxMq8A8
次週プレミアムステージでダ・ヴィンチ・コード ミステリースペシャル

307 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 00:04:05 ID:Tc+WBbXC
>>304
ホントにいい加減だな、こじつけと解釈はちがうだろ。ミラクルがキリスト教ぽいかどうかともかく、キリスト教的なことなら隠す分けないw
ミッドウェイで真ん中に注目?Mを見つけた時には既に真ん中をみてるだろ?wその後また真ん中を見るの?

308 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 01:31:11 ID:bSa873po
CMだと最後の晩餐の左の人がスライドしてキリストの右でよりそってるね

309 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 03:06:41 ID:cZQlduaV
>>302
原作を読んでない話題好きの人たちには多分受けないよ
テーマが高尚すぎる
俗世間に受け入れられるとは思えない

310 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 03:06:41 ID:5D6fC2Hx
本来なら向かって右にいないといけないってことを視覚的に説明してるんだよ。
向かって左は一番弟子のペテロの場所なのにあの女性っぽい人がいるからさ。

311 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 03:09:02 ID:cZQlduaV
>>300
それは本がものすごく話題になったからだろ?
お前予約の意味分かってんのか

312 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 03:16:38 ID:8y9Q8ehP
ダヴィンチコード読みたいんですけど
ハードカバーの方は上下巻の2冊で
文庫本は上中下の3冊なんです
それって内容は全く同じですか?やっぱり省いてあるのかな
あと読んだ方いたらどっちがお勧めとかありますか?

313 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 03:31:18 ID:w1TTVdCh

興行失敗厨>>311が何やらウロたえてるぞ w

>>312
内容はもちろん同じ。
価格と携帯性の違いで決めればよろしい

314 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 08:57:43 ID:pUzaHGbU
>「世界ふしぎ発見」では、煙の上昇気流によって回転し、肉を回すと言ってた。

肉が回っちゃ、食いにくくてしょうがねえな。

315 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 09:54:48 ID:fxn42ICG
【皇太子妃雅子様は愛人だった。皇太子殿下の御息女は血が繋がっていない】

私が宮内庁関係者(個人のプライバシー侵害になるので、名前は敢えて伏せておく)の周囲に張り付いて聞き込みをしていると、その関係者が飲食店に入ったときに、二人で情報を漏らしていた。おそらく、もう一人の男も関係者だと思われる。
それによると、皇太子と皇太子妃の関係はとうの昔に冷めており、どちらも愛人を囲っているとのことだった。
皇太子は大の女好きで、その立場を利用して宮中の侍女に次々と手を出していた。
やがて、気に入った愛人の中から伴侶を選び、皇后にしたとのことだった。
そうなると、気に入った愛人というのは、紛れもなく皇太子妃雅子様のことであろう。
だが、そんな関係が長く続くわけもなく、皇太子は結婚した後も侍女に手を出していた。
やがて、そのような皇太子に愛想を尽かしたのか、皇太子妃もその立場を利用して他の男と肉体関係を持つようになったようだ。
そして、ここからが重要だが、皇太子妃が身籠もった。
これが問題である。いったい誰の子供なのか、もしも皇太子の子供でなければ、大問題である。
案の定、身籠もった子供は皇太子の子供ではなかったようだ。
となれば、皇位継承の問題はどうなるのか。
現状、皇室の直系に男子はいない。そうなると、長女の娘である愛子様が女帝になるということであり、皇室の血を引いていない者が皇位を継承することになる。

また、不確定情報だが、愛子様の父親は朝鮮国籍を持っているとのことだった。
信じがたいことだが、もしも本当なら、これは外国人による皇家の乗っ取りである。
一般人の母親と外国籍を持つ父親。これが真実ならば国民はその子を次世代の天皇と認めるだろうか。



316 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 09:56:01 ID:fxn42ICG
そして、追い打ちをかけるように絶望的な情報を漏らしていた。
今上天皇の次男であらせられる秋篠宮殿下の親王妃紀子様が御懐妊されたことはすでに承知の事実だが、その子がどうやら、女の子であるらしい。

これが本当なら、状況は絶望的だ。
御二方ともに、すでに四十歳を越えておられるため、この後の御懐妊の可能性は限りなく低い。
となれば、現在、問題となっている皇室典範改正の動きも根本から考え直さなければならなくなる。

以上のことは、宮内庁の関係者が漏らしていた情報だ。
特に証拠は無いが、元々、宮内庁という所は、情報をひた隠しにして、ほとんど情報を流さないことで知られている。
だが、今度のことは皇室の根幹に関わる問題であり、確認の方法はある。
DNA検査で調べれば良いのだ。もしも、これに応じないようであれば、噂は真実であるという証明になる。
何故ならば、身が潔白ならば、DNA検査によって証明することができるからである。
それをしないということは、やましいことがあるのだろう。




これが本当ならば、ダ・ヴィンチも真っ青です。


317 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 15:28:22 ID:PlcdAdTd

>私が宮内庁関係者(個人のプライバシー侵害になるので、名前は敢えて伏せておく)
>の周囲に張り付いて聞き込みをしていると
>これが本当ならば、ダ・ヴィンチも真っ青です。

おまい、今のうちにダイイング・メッセージ残すトリック考えておいた方がいいぞ。

318 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 15:41:47 ID:hWKjS4Qk
菊の御紋に横たわって手にはペンライト

319 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 15:54:58 ID:6hmP2iB8
おまえらちゃんと、属人区、聖十字架○○○・○イ
のサイト行ったりしてるか?

320 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 16:26:36 ID:joUyhUv+
>>309
高尚かどうかというよりは、キリスト教原理主義者かどうかってことじゃないの ?
キリストが結婚していたかどうかが、社会全体を揺るがす大スキャンダルになる、
なんてことはピンとこないだろうから。

実際、普通のクリスチャンにとってショックなことなの ? > キリストの結婚

321 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 16:42:32 ID:fxn42ICG
>>317

ダイイング・メッセージというと、あれですね。
ここに書き込んだ316さんが、翌日、「犯人は宮内庁の人間だ!」とかいうメッセージを残して息絶えているのを発見するんですよね?
けど、それだとストレートすぎていまいちおもしろい推理トリックになりませんね。
実は、黒幕は外務省だったとかいうオチはどうでしょう?



322 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 18:56:52 ID:1IHBRzj+
読んだ。面白かった。
そして疑問なんだけど、
あの婆さんがいるのならソニエールがあんなダイイングメッセージまで残す必要あったの?
婆さんは知ってるよな?
あと、ティーピングは最後まで味方のふりしてりゃ謎解いたところでズドンで
よかったじゃん。途中で正体現して、後になって協力しようってアホか。


323 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 19:12:22 ID:z2JABV7J
>>314
満遍なく焼くためにまわしているものと思われ。
焼きあがったら皿にとるなりなんなりしてゆっくり食べろw

324 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 22:54:42 ID:5fYygQOI
文庫版読み終わった。
散々既出だけど
ミステリー物として読むよりは、
薀蓄を楽しんで読むお話だった。

映画が面白そうだから読んでみたんだけど、
「天使と悪魔」のがこのスレではお奨めなんだね。
文庫出たら読んでみるよ!!

325 :名無しのオプ:2006/05/14(日) 23:05:48 ID:hWKjS4Qk
あるいみデジタルフォートレスもおすすめ

ネタとして

326 :名無しのオプ:2006/05/15(月) 00:25:58 ID:KG1X7BQy
キリストは絵の左側にいるヨハネって中性的な人とウホッだったってこと?

327 :名無しのオプ:2006/05/15(月) 00:36:30 ID:UJ5h+Kr1
>>326
そ  う  か  も  な

328 :名無しのオプ:2006/05/15(月) 03:07:55 ID:Lqm7/q3h
>>326
ラングドンの意見とは違うけど、使徒ヨハネは
普通「イエスの愛しておられた弟子」として
知られているし、女性的な美しい容貌で描かれるのも
宗教画としてはセオリーどおりの描き方だった

セオリー破りなのは、この場面では使徒ヨハネは
「イエスの胸元にもたれかかっている」
のが普通だけど、ダ・ヴィンチのヨハネは
逆にイエスと離れているのが異色

ヨハネに関しては、それこそモナリザと同じように
ダ・ヴィンチが晩年まで決して手放さず
持っていた絵のひとつがヨハネ(こちらは洗礼者ヨハネ)の絵
だったわけだけど
こっちのヨハネも美形だよな

……ただのヨハネヲタ?

329 :名無しのオプ:2006/05/15(月) 06:19:13 ID:7EfCqoZ+
MはマダムのM、ミセスのM

330 :名無しのオプ:2006/05/15(月) 17:35:49 ID:WqppejA7
>>322
あのお婆さんは、聖杯の「今の場所」を知る立場には一度もなかった、
と作中で語っているから、
ソニエールが死んだら、聖杯の「今の場所」が永遠に謎になってしまうから。

331 :名無しのオプ:2006/05/15(月) 20:19:59 ID:8PUXqxFD
読み終わった。シラスが不憫で泣いてもーた。


332 :名無しのオプ:2006/05/15(月) 22:49:07 ID:mFFAPjZ2
映画のTVCM。もろに犯人のネタバレで噴いた。w

333 :名無しのオプ:2006/05/15(月) 23:33:36 ID:IOPoTDax
本読んでるからわかるだけじゃないの

334 :名無しのオプ:2006/05/15(月) 23:55:52 ID:VK8SPsb0
>>330
しかし婆さんはラングドンがそのうち聖杯に行き着くであろうことを予見してたし、
あの場に居たってことと、ソニエールともたまに会ってたってことからも
聖杯の場所はうすうす知ってたんだと思うけどなあ。

ていうかソニエールは死の間際に全裸であの人体図のマネまでするなんて、
結局あそこまでするのはやりすぎだろ?って感じがするけどねえ。
あそこまでやった意味って、あまり感じられない。やっぱり生来のネタ師and露出狂か。

ソフィーは指名手配されたし、聖杯に詳しい人間が見れば、秘密を知っている人間だと
ソフィーを狙ってくるだろう。
ティーピングも死刑にならないだろうし(サーだしありえないだろ)、ソフィーは聖杯の秘密を知る者として狙われ続けるだろう。
ラングドンも同じく。
秘密でも何でもなくなっちゃったことない?

335 :名無しのオプ:2006/05/15(月) 23:58:59 ID:VK8SPsb0
ていうかイギリスは死刑制度ないか。

336 :名無しのオプ:2006/05/16(火) 01:13:53 ID:kg7f6Uva
そのへんはパート2で。

337 :名無しのオプ:2006/05/16(火) 04:22:46 ID:DTofBc40
文庫本上読み終わった。
なんと言うか…めんどくさい本。
勝手に『これは終始映画館内での話』と決めつけていたのもあって、
逃亡劇になってからは微妙。ダ・ヴィンチの作品に関わるのって最初だけ
じゃないのか?あとは伏線の回収とかで…。

うわ〜ん、もうやめっ!俺も裸になって仰向けで寝る!!

338 :名無しのオプ:2006/05/16(火) 07:56:25 ID:zYhwou06
オマエの人生も上巻だけで終わらせとけ

339 :名無しのオプ:2006/05/16(火) 10:02:12 ID:sNRf5w19
>>337
読書に慣れてないだけじゃないか?
続きは映画で見るというのも手だと思うぞ

2時間半なんで、かなり駆け足な展開が予想されるが

340 :名無しのオプ:2006/05/16(火) 11:09:17 ID:kg7f6Uva
>>337は、小学校の国語の教科書からやり直した方がいいぞ。

341 :名無しのオプ:2006/05/16(火) 14:08:01 ID:qLPkYea3
オプスデイは実際に今も活動してる団体でしょ?
しかも本(映画)の内容と実状は全く違うらしいから、やっぱり問題になるんじゃない?
既に訴えられてるらしいし。

342 :名無しのオプ:2006/05/16(火) 14:42:59 ID:aKs3yQlQ
ロバートラングドンが解いた暗号の回答はなんですか?まだ読んでないんですけど誰か教えてください!

343 :名無しのオプ:2006/05/16(火) 14:45:34 ID:xAoTVrY5
>>342
要約すると「ピラミッドの下にはお墓があるよ」

344 :名無しのオプ:2006/05/16(火) 17:13:18 ID:+3PunBuA
背景が掴みにくかった。
そこら辺は脳内スルーして読み進めたけど、
映画見て、もう一度読もう・・・。

公開初日は多そうだから、大学サボって平日見に行こう( ^ω^)

345 :名無しのオプ:2006/05/16(火) 17:30:35 ID:WnlnNJ8J
文庫本の下巻以外はすげーどきどきして楽しかった。
下もわるいわけじゃないけど、蘊蓄が減って事件の裏側が
明らかになって、ちょっとスケールの小さい感じがして幻滅したくらいかな

346 :名無しのオプ:2006/05/16(火) 18:21:58 ID:aKs3yQlQ
Oh Lame Saint! の暗号の回答わかる人いますか??

347 :名無しのオプ:2006/05/16(火) 21:53:06 ID:qgnhpfGV
なんかシラスカワイソス…

348 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 00:11:15 ID:eMCpWWtB
どうも日本人の感覚だとシラスって響きが食べ物連想しちゃって物語りに
集中できなかったわ。普通にゴメスとかだったらよかったのに

349 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 00:33:20 ID:dzobnC4D
白子ご飯うまい


350 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 05:11:26 ID:Ru5VGc8u
映画のCMネタバレしてるよな
ラングドンがクリプティックス投げてティ−ビングが止めようとするとこ

351 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 07:32:46 ID:qESnQsTW
>>346
ツタヤの暗号なら自力で解きましょう。

352 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 09:49:14 ID:VJ4OWiRj
>>348
ワロス

353 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 10:29:11 ID:iEbbqtgp
>>348
シラスなのにマッチョなんだよなぁ
それと、コレにもかなり引っかかったよ

なんか聞き慣れない名前ばっかだな
ラングドンてのは英国だと一般的な姓なんか?
あるいは金田一とか有栖川みたいな?

354 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 12:36:21 ID:GhW56d+f

乱愚鈍

355 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 12:51:26 ID:eDJM2S1B
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060517-00000035-jij-ent
ジャーナリストには悪評、失笑も=「ダヴィンチ・コード」

【カンヌ(仏)16日】今年最も話題となっている映画「ダヴィンチ・コード」が16日、
カンヌ映画祭の初日(17日)の特別上映に先立って、ジャーナリストや批評家たち向けに上映されたが、評判は芳しくなかった。

上映が終わると、拍手の代わりに口笛が聞かれ、重要な場面では失笑も漏れた。

米紙ボストン・グローブの記者は、「良くなかった。原作本と同じくらい悪い出来だった」と酷評した。
ダン・ブラウンの原作は世界中で約5000万部が売れ、超ベストセラーとなっている。
しかし、イエス・キリストは結婚して子供をつくり、その子孫が現在も生きているとの原作の中心テーマが、大論争を巻き起こしている。

トム・ハンクスが演じるロバート・ラングドンが、誰がイエスの子孫とみられるかを明かす重要な場面で、観衆は失笑をこらえきれなかった。

タイムズ・オブ・インディア紙の記者は「ハイライト場面で笑いが起きた。大きな笑いでなく忍び笑い。それがすべてを物語っている」と話した。

さらにイタリアのテレビの記者は、原作を読んでいない人にとっては物語が分かりにくすぎるとして、「観客は混乱し、拍手はなく、ただ沈黙があっただけ」と話し、
英国のラジオ記者は「本当に失望した。会話が下等だ。演技は悪すぎるというほどではないが、映画は原作ほどには良くなかった」と語った。

(時事通信) - 5月17日12時38分更新

356 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 13:05:02 ID:VJ4OWiRj
【調査】 「キリストには子供がいて、血筋続いている」 6割が信じる…「ダ・ヴィンチ・コード」読者
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1147838311/

357 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 14:49:08 ID:C/8UZTsw
関連本の、『暗号を解読する』と『ダヴィンチの真実』がめちゃめちゃ面白いので読んでみて!

358 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 15:40:03 ID:EfAUZjSI
映画化で話題の小説「ダ・ヴィンチ・コード」の
衝撃の結末を教えてください。


■別に衝撃じゃなかったよ。どれがオチかわからんようなオチが何個かあった。

以下衝撃っぽい部分抜粋。
※黒幕(導師)が実は信頼していた人
(主人公を助けてくれて友人でサーの称号を持つ富豪)だった。
※マグダラのマリアはイエス・キリストの妻でキリストには子供もいた。
※ヒロイン(被害者の孫で暗号解読官)がキリストの子孫だった。
※ヒロインの死んだと思われていた祖母と弟が生きていた。
※被害者(ルーブル美術館長でヒロインの祖父)はシオン修道会のトップだった。

…こんなもんかな。なんつーか読まんと分からんと思う。
やっぱ3番目が衝撃の結末なのかなー。
でもそれっぽい描写は途中で出てくるし…。1番目だったら馬鹿馬鹿しい。

359 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 15:53:05 ID:4QcBBjdq
>>328
美術の専門家からすると、ヨハネがあの位置にいるのは別に不思議ではない。
解説本にもあったのを総合して書くと、
「あれはマグダラのマリアでしょうか」
「いいえ。ヨハネが中性的な美少年で描かれるのは、当時としては普通の事でした。また、あれがマグダラのマリアであるとすれば、ヨハネが描かれていなければなりません」

「マグダラのマリアが娼婦であったために、表立って描かなかったという事は無いでしょうか」
「誤解があるようですが、マグダラのマリアは、中世絵画では大変に人気のあるものでした。キリスト降架やその他、たくさんの作品があります。
聖書にはどこにも「最後の晩餐」にマグダラのマリアが同席したとは書かれていませんから、書いていないのです。
とはいえ、もしここにマグダラのマリアを描くとすれば、イエスの足元に描くでしょう(当時は、「足に香油を塗る女」がマグダラのマリアのイメージだったため)
ダ・ヴィンチは、この絵で、どの使徒が誰であるかを、その様なイメージを用いて、大変判りやすく説明しているからです(ペテロが短剣を持っている理由は、このすぐ後、ゲッセマネで、ローマ兵士の耳を切り落とすため)」

「イエスの横にペテロがいるのが伝統だと思いますが」
「この最後の晩餐は、色々な意味で伝統破りです。使徒には光輪が無いし、ユダも他の使徒の中に混ざって描かれています。
ヨハネが横にいるのは、ヨハネによる福音書の「そこでペトロは、イエスの横にいた、イエスの最愛の弟子に、誰が裏切り者であるかを尋ねるように言った」の場面をそのまま描いたためです」

「他の使徒が、互いに驚き、疑心暗鬼に陥っているのに、なぜヨハネの顔は物憂げなのですか」
「ヨハネはこの時、あまりの衝撃で気を失いそうになっているからです」

「イエスと他の使徒の位置が離れすぎと思われるのですが。また、離れているためペテロとヨハネが、三角形を作っているのは何故でしょうか」
「これは人間でしかない使徒と、主であるイエスの限りない超越を表しているものです。また、ダ・ヴィンチは、絵の構図を三角形と四角形の集合で決める事が多かったのです。
もし、逆に、このペテロとヨハネの三角形が無ければ、この絵全体の構図が壊されてしまうでしょう」

360 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 15:56:31 ID:1uHrlPIk
ダ・ヴィンチ・コードって面白いの?

361 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 16:34:30 ID:PTFXg5g7
おもしろい!
と信じたい。

362 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 16:55:54 ID:VJ4OWiRj
いきなり読むより少し基礎知識があったほうがよりおもしろいと思う。
映画もいきなり観るより本読んでから観たほうが理解できると思う。

363 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 17:03:36 ID:Ru5VGc8u
ソニエールって洞窟での儀式で中田氏しまくりだったのかな

364 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 18:47:49 ID:xYD6DQks
>>359
どれだけ説明しようが、ある一つの立場からの見方であることはかわらないよね。

釈然としない点もあるし。

365 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 20:01:44 ID:7msl9pR9
>>363
「アイズ・ワイド・シャット」を見れば判る

366 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 20:31:38 ID:Y0vr9ieN
>>364
あなたの見方をしゃべってから意見しないとフェアじゃありませんな。

367 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 21:50:31 ID:C1LJlWAO
この手の本には本にあることが正しいと思いこむタイプの読者がいるようです。
信者というか

368 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 22:38:36 ID:Bq68pEgK
そもそも水がワインになったり死人を生き返らせたり自分も生き返ったりする話を
真理として捉えてる連中がいまだに大勢いるってことの方がおかしい

369 :名無しのオプ:2006/05/17(水) 23:46:15 ID:mF39SLJd
ふしぎ発見でモナリザのモデルはイザベラ・テステ婦人じゃないかって。
手の組み方、ポーズ、衣装、右肩の布、目鼻口の位置が一致し、
絵全体を重ねたとき、頭、体、手の位置も重なる。
これほど一致があるんだからモナリザはイザベラ・テステ像でいいじゃんと思える。

370 :名無しのオプ:2006/05/18(木) 06:33:08 ID:Fr+VOPS0
>>369
モナリザのモデル、最後の晩餐のMとVの謎にあさってプレミアムステージ特別企画
ダ・ヴィンチ・コードミステリーでやるようだ

371 :328:2006/05/18(木) 10:54:52 ID:h3WcKSBe
>>359
??なんでオレのレスにぶらさげるのかわからん

基本的には使徒ヨハネに関しては
同じ事言ってるつもりなんだけど?

372 :名無しのオプ:2006/05/18(木) 13:49:12 ID:0sIjEPok
ヒント:語りたい

373 :名無しのオプ:2006/05/18(木) 15:01:58 ID:v2GuhGKG
まぁ、物事には様々な見方、考え方があり、
個々人が自由にそれらの意見を発表しあえるというのが世の中だからね

ここに宗教が絡むと、自分の考え以外の他の人の価値観はダメ
全て0にして、破壊しないと気がすまなくなってしまう

中でもキリスト教は一神教だから、こうした思考が強いんだろうね
ま、こういう考えの人はいろんなところで見かけるものではあるけど

374 :名無しのオプ:2006/05/18(木) 23:15:32 ID:IyZN9MdC
これ読んでる人、帰りの電車の中で二人も見かけた。



375 :名無しのオプ:2006/05/18(木) 23:40:55 ID:6q36Lcns
>353
ラングドン、はアメリカ人ジャマイカ?
アメリカで一般的かどうかは知らんが

ピラミッドの下に何があったって?
結局ラストは意味不明

376 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 02:38:29 ID:hGb5/A6q
最初に、逃げるソフィーに苛々した。
警察と偉い博士が合同捜査、と勝手に映画予告編で思っていたので。
逃げんでええやん! 逃げたらややこしくなるだろ? と。

ややこしくなった割に警察もラスボスもシラスも聖杯も、尻すぼみでショボン。
途中まで面白かったんで凄くワクワク通勤電車以外の、家でも読んだのに。

377 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 06:51:32 ID:trF3DRrc
というか、全編通してソフィーの性格にイライラした。

378 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 07:06:34 ID:/SkwwZDR
以前と大分違う流れになってるなぁ。

ちょっと聞きたいんだけどさ、キリストが結婚してたってそんなに「衝撃的」なのか?
いたる所で「俺がクリスチャンなら凄いと思ってるのかなぁ?」って感じながら読んだんだが。
クリスチャンの視点からのこの作品はどんなもんか聞きたい。

379 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 07:51:18 ID:tLWvdLt4
>>378
それは、キリスト教では、キリストは神であり、人であるからなのです。
神であるキリストが、人と結婚するのはオカシイと言う訳でしょう。
ここが、また、難解なところかもしれません。

380 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 08:05:40 ID:hT6LNJmj
この本を読む前は「ダヴィンチ・コード」という名前の印象から、ダヴィンチの残した絵画や文書にさまざまな暗号が隠されていて
その暗号に巨大な陰謀が隠されている・・・ような話だと思ってた。  
暗号好きの博物館の館長の作った暗号を、解いていくだけだったのね・・・orz
あと、リーはなんで正体をばらさずにそのまま主人公達と行動を共にしなかったの?
わざわざ教会でシラスに襲わせた意味がわからん。
結局、自分で拳銃突きつけてベラベラしゃべってソフィアを頑なにさせてるしw


381 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 08:56:17 ID:fzctJ5Rb
たった今徹夜で文庫版3冊読了した俺がきましたよ。

なんつーか、エーコの『薔薇の名前』と『フーコーの振り子』をまとめて
誰にでも分かりやすくした感じだな。
俺はミステリーマニアじゃないが、詳しい人が読めばミステリーとして
も子供騙しって思いそうだね。パスワードとか大体分かっちゃうし。

個人的に気になったのは、かつてないほど宗教的右派が政治勢力に
なってしまったアメリカでこういう本を発表するのは、なにか作者の狙い
なりがあるのかな?
エーコの本とは反対に、真実を世に知らしめたいと思う側の人間が悪者で
ラングドンが最後に宗教的畏敬を覚えて探索を思い留まることが匂わされ
てるのも、ラディカル過ぎるのを避けようとした作者の配慮なのかしら?と
勘ぐってまいました。

は-、学校行かなきゃ。予習してねーorz

382 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 11:08:45 ID:FRVRAFCR
>パスワードとか大体分かっちゃうし。
>パスワードとか大体分かっちゃうし。
>パスワードとか大体分かっちゃうし。


383 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 12:10:07 ID:tbQVZwsu

スルーしとけ  

みんな、>>381を読んで笑いを噛み殺してんだから・・・


384 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 16:18:51 ID:PtBRdy6X
>>381は偉かったね。よしよし。

385 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 17:36:50 ID:qrcuS+0V
>>381
明日学校なら徹夜なんかするな、バカ

386 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 18:58:57 ID:2kAxujWR
「ダ・ヴィンチ・コード」鳴りやまない拍手

「第59回カンヌ国際映画祭」がスタートし、オープニング作品に「ダ・ヴィンチ・コード」(ロン・ハワード監督)
の上映で11日間の幕を開けた。冷たい反応が目立った前日のプレス試写とは一転。上映後は
スタンディングオベーションが起きる盛り上がりぶりだった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060519-00000062-sph-ent

387 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 19:25:06 ID:8bX1IXzu
プレス試写は多分最初からカトリックの奴らが集まって
「失笑してやろうぜ!w」
ってつもりで見てたんだろ

388 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 21:02:46 ID:n9/UfiNS
>>382-383
リンゴは余裕でわかったろ?

389 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 22:02:03 ID:tLWvdLt4
>>387
カトリックから(或いは他から)、無神論の奴ら、無神論の輩、と言われますよ。

390 :381:2006/05/19(金) 22:28:42 ID:fzctJ5Rb
俺が学校から帰ってきましたよ。

>>382-384
おかげ様で、今日学校で無邪気に「ダヴィンチコード読んだ、結構面白かった」
なんて言わずに済みましたよ。
メガヒット(&映画化)狙ってss50くらいをターゲットにしたエンタ本で「パスワード分かった」
なんてイタいよってことでしょ。

しかしsophiaのphをfに代えるんだろうな〜と思ってたけど、英文学の先生に聞いたら
由来にするギリシャ文字は別なんだってね。キリル文字でФがFの代わりに使われ
てたような記憶があったので置換可能なんだろうなって思ってたけど

391 :名無しのオプ:2006/05/19(金) 22:35:21 ID:V0NgczkT
なんかエーコと比較して「比較にならん」とか言ってる人が何人かいるようだが、
そんなの読む前から分からるだろ??
そもそも比較の対象じゃないわな。これは大衆小説だって分かりきってるし。
持ち出して「大したことない」って言ってる人って
知恵遅れなんじゃない?

392 :381:2006/05/19(金) 22:53:56 ID:fzctJ5Rb
>>391
俺はこの手の本の読み方がまだ良く分からんのですわ。
大衆小説だってのは分かりきってるが、必ずしも比較の対象にならんとは限らないと
思うけどな・・・というかエーコ本の主題があってダヴィンチ〜も楽しめたってのもあるし。

つまりこういう本は、宗教史とか思想史とかの観点から深読みしちゃっていいのかな
ってのが分かんないんだよね。

393 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 00:12:50 ID:ag77IwY0
「ダ・ヴィンチ・コード」マニラで上映中止 「信仰を侮辱」
ベストセラー小説が原作の映画「ダ・ヴィンチ・コード」の公開が18日、アジアや欧州で順次始まり、各地でボイコットを求める声が上がるなど波紋が広がっている。
フランス通信(AFP)によると、国民の大多数がカトリック教徒のフィリピンでは、マニラ市議会が「信仰を侮辱している」と上映禁止を求める決議を採択。これを受けて、マニラ市のすべての映画館では公開直後に上映が中止される事態になった。
シンガポールでは16歳以下の鑑賞が禁止され、中国や韓国では教会が映画のボイコットを呼びかけた。インドでは、ムンバイのカトリック系団体メンバーが上映禁止を求めてハンガーストライキを行った。
モスクワではロシア正教会の信者らが映画館を取り囲み、抗議した。
17日のカンヌ映画祭での上映では、終了後に観客から拍手が送られたものの、上映中には失笑も漏れるなど、反応は賛否が分かれた。フランスでのチケットの売れ行きはまずまずながら、「スター・ウォーズ」や「ハリー・ポッター」シリーズの半分以下にとどまっているという。

394 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 11:03:22 ID:m60pOgKo
じいちゃんからの誕生日プレゼント探して叱られてもらえないとガックリしてたらやっぱりあって〜
っていうあの辺の話が凄い好きです私。

395 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 12:03:04 ID:GSKZDLC5
>>394
俺と性の儀式しないか?

396 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 12:07:07 ID:DMERI9vM
>>388
a popeが誰か自力で解けたのか?

397 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 12:29:23 ID:lWhFkgd9
「ダ・ヴィンチ・コード」公開、早朝から各地で行列

「ダ・ヴィンチ・コード」の公開が始まり、早朝から劇場の前には観客の列(東京・有楽町マリオン「日劇1」で) 
ベストセラー小説を原作にした米映画「ダ・ヴィンチ・コード」が20日、世界各国で公開された。

 日本国内では、過去最高の規模となる全国863スクリーンで上映され、早朝から熱心なファンが詰めかけた。

 東京・有楽町の日劇1では、午前8時40分に第1回の上映がスタート。午前6時ごろから、観客の列ができ始め、
開場前に約400人が並んだ。また、3スクリーンで上映した渋谷の渋東シネタワーでは、若者を中心に
約1000人の観客が行列を作った。

 この映画は、ルーブル美術館館長の殺害をきっかけに、キリストの秘密が明らかになるミステリー。
日劇1で列に並んだ、都内の40歳代の女性会社員は「秘密がどう描かれているのか興味津々。
世界各地で起きている、抗議活動の中身が本当かどうかも確かめたい」と話していた。

(2006年5月20日10時44分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060520i303.htm

398 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 13:44:03 ID:xWQbse5U
頭の悪い俺には分からなかったので教えてください。。
歴史を揺るがすような秘密って何のこと?

399 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 14:06:31 ID:xxEwwzwq
副島隆彦の『ダヴィンチ・コード』論。
“秘密結社”とは何か。それはロッジの思想(在家の平信徒の思想)である。
今話題の小説・映画『ダヴィンチ・コード』が描く欧米の秘密結社なるものの本性、
正体を副島隆彦が、徹底的に解明する。2006.5.19

http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi


400 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 14:06:54 ID:CUUXoPN/
キバヤシに謎解きをさせた方が面白かったと思う。

401 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 14:17:02 ID:aPW5D+qq
>>398
ラスボスがレオナルド熊だったこと

402 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 14:21:27 ID:ac7iX8wB
>>380
同意。
結局、聖杯を見つけて明かすというサーと2人の利害は一致していたんだから、
自分が黒幕なのを隠して、一緒に行動すればよかったんだよね。
レミーあたりを犯人に仕立てればなおよしで。

403 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 14:24:58 ID:ac7iX8wB
あと、ソフィーの両親は普通に事故死なのか。
オプスデイを操って幹部を殺させたのはサーだったんだし、
結果的に教会を怖れたシオン修道会は道化になっちゃったな。

404 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 15:14:06 ID:9A0ChcUi
これよりMMRのほうが勢いがあって面白いだろ
ラングドンよりキバヤシのほうがキャラ立ってるし

405 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 18:43:31 ID:pe+EYk+E
>>404
勢いなら飛鳥昭雄だろ
先生もサイ九郎もぶっ飛び

406 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 18:50:01 ID:OOjCKKIb
今読み終わった〜

じじいと孫娘の暗号遊びの話なんだね
ダヴィンチが残した暗号の話だと思って読んだのに・・・
まだムー読んだ方が面白い

最初から映像化を意識した展開で嫌な予感がしたんだよな〜

ソフィーがばあちゃんと再会するところはちょっと好き

407 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 19:11:55 ID:kUfmGF/d
このネタはずいぶん前に、コリンウィルソン「世界不思議百科」で読んだ。

イエスがフランスのメロヴィンガ王朝の祖先。
レンヌルシャトーの財宝。
ラングドックのカタリ派。シオン騎士団。。。。

いまさらどうこういうネタじゃないね。

408 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 19:19:24 ID:3XilkZtE
>406
オレもそれを期待してたよ。画の下になにか別の画が隠されていた、とかめいっぱい拡大すると文字が隠されていた、とか。
なんだよ、「ダ・ヴィンチ・コード」って、看板に偽りあり、だよね。


409 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 19:25:45 ID:YRxUGYFW
シラスの死に様があまりにもアレなので糞映画

410 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 19:37:39 ID:iTD7jxdi
ここを読んで友達に「ダヴィンチコードってつまんねーよ、タダのトンデモ本じゃん」
とか読んでないのに評論家ぶって言ったりしても、失笑されたりはしないでしょうか?


411 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 20:46:32 ID:ib25fVZ8
まああれだな
熊澤天皇みたいなもんだろ

412 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 20:54:14 ID:ag77IwY0
>>410
ぜーんぜーん問題ないと思いますよ。現に、ツマラナイものは、ツマラナイ。
そこで、失笑などしたら、その人に対して、こころで、失笑しておやりなさいな。

413 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 21:32:58 ID:Gwv6+CgL
>406 >408
ダ・ヴィンチコードってどんなんかな‥読んでみようかな?って興味思ったからこのスレに来たんだけど‥
2人の感想見たらあんまり良さそうじゃないからやめた。
参考にさせて貰いますた。ノシ

414 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 21:54:44 ID:KKgtG+XY
今やってる番組って小説の解釈そのままだな

415 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 22:02:22 ID:1MP4a4B4
yonda。
感想。
薔薇の名前=贅を尽くした洋館
駄ヴィンチコード=プレハブ住宅

416 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 22:19:41 ID:ac7iX8wB
フジの番組さあ
色々言ってるけど、全部「小説だから」で答えられるな

417 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 22:20:38 ID:JvBj3TQ8
フジのスペシャルの方が面白ぇよ!

418 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 22:28:02 ID:pjGLsW4O
江守リキみ過ぎw

419 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 22:31:21 ID:CQVwLJUA
>>410
読んでもないのに評論家ぶる奴は、失笑どころか友だち失うぞ。
読んでからつまらないというのは問題ないが、読まずにつまらん
という奴は下の下。この本に限らず。

420 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 22:57:51 ID:X7HqIM1I
特番面白かった
とりあえず原作読んでみようかな
ずいぶん世界中で話題になってるみたいだし

421 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 22:57:57 ID:e/MqBspB
今日小説も読まずに特攻してきたけど、
ダヴィンチコードの配偶者がいるってのも一つの説に過ぎないんだけど、
カトリックの真実とする聖書も人が編集したものだから実質的に真実とはいえない。
だからカトリックの信じる真実も本当は一説にしか過ぎないってことなのかなぁと。

最初は、どこまでがフィクションでどこがノンフィクションなんだ?!と思ったけど、
どれも真実とは言えなくてどれも嘘とはいえないのかなぁと思う。

走考えると、最後に繰り返し言っていた「結局は何を信じるかだ」ってことばや、
最初の最初で「コレはなんでしょう?」っていう場面でも、
「真実だと信じることとは別で、本当の真実とはなんなのか。何を真実とするのか」
みたいな言葉にも繋がる部分があるような気がするよ。

そういう説の説明?みたいな部分が見所に感じたな。
でも謎解きや犯人が誰だとかどんでん返しとかはイマイチだった。

422 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 23:01:27 ID:voVf4O2o
どんでんは返さんよどんでんは

423 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 23:04:07 ID:TXn06seh
今日従姉妹に本を借りました。
これから読みます。

>>415
中学時代に薔薇の名前を読んだのですが、全然理解出来ずに結局諦めてしまいました。
改めて読もうかな。

424 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 23:11:55 ID:KKgtG+XY
真実なんて分かるわけないだろ過去の話なんだから

425 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 23:11:56 ID:yvpnhYXp
>>423
その従姉妹を私に貸してください

426 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 23:24:36 ID:yvpnhYXp
といいつつ漏れもまだ読んでないが
特番見たらなかなか面白そう。こういう話は大好きだ。
カトリックの前身はアタナシウス派だと思ったけど
もしかしてアリウス派がマグダラのマリアを匿ったとかいう話なのかな。
アリウス派はイエスに人性を認めてカトリックから異端扱いされてるから
筋は通っていそうな気もする。

427 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 23:27:20 ID:TXn06seh
>>425
喜んでお貸ししますよ。
34処女、28処女どちらでも。
もちろん両方でもおK。

428 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 23:29:08 ID:yvpnhYXp
>>427
ワラタ サンクス
さて本は漏れも読んで見るかな

429 :名無しのオプ:2006/05/20(土) 23:35:25 ID:Dj/uZcis
なんというかサスペンス大衆小説として確かに面白かったけど
ミステリーとしては??だし、宗教ネタも今更な奴か胡散臭い奴ばかり

薔薇の名前やフーコーの振り子とは全然レベル違うよなあ
薔薇の名前の日本語翻訳は糞らしいけど

430 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 01:15:39 ID:/5TlI/Dx
小説を読んでないんだけれど、
シオン修道会と薔薇十字は同じものそれとも関係ない?

431 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 01:23:26 ID:P08U73V3
シオン修道会はアリウス派の流れなのだろうか

432 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 01:23:31 ID:TYd0qb55
ユダの福音書を隠すためのおとり

433 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 01:26:25 ID:AYfG+jh+
>>421
おっしゃるように、カトリック、プロテスタントという立場を超えて、
聖書は、人が編纂し、歴史を経て正典を決めてきた経緯がありますね。
神の霊感を受けた著者が、神の御旨を記したものとされています。
直角三角形の直角を挟む二辺の二乗の和は、斜辺の二乗の和に等しい、
というようには、数学的に解くことができない性質のものであります。
しかるに、何故、かくも多くの人々が、長い歴史を経て来たにも拘わらず、
今日まで、連綿と受け継いで来たかということは、論理的には解明できない
ことでありましょう。
そこにある、何かを悟る方法は、自ら、聖書を読んでみることでしょう。
ダ・ヴィンチ・コードがデコレーション・ケーキならば、スルメ、といったところでしょうか。
ダ・ヴィンチ・コードは、その長い歴史的見地からすれば、ホンの一瞬の出来事。
バブルのように、数年すれば、跡形も無く、消えていく、と私は思うのであります。
これは、ゴラク、娯楽、ですよ。

434 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 02:10:39 ID:cM+SQZA9
文庫の上・中を読んで、映画観に行った。
やっぱり、話がかなりはしょられてる感じはしたけど楽しかったよ。
伏線がありすぎて、頭の中で繋げるのが大変だった。
最後の『逆さピラミッドの下にマリアの墓があった』のは感動。
ドラクエ1の『スタート地点からラスボスエリアが見える』的な感動を受けたw

自分でもよくわからんが、以上チラシの裏でした。

435 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 02:24:34 ID:dCi1h+Z5
>>433
マインドコントロールご苦労様です

436 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 02:50:53 ID:45Dz3vG4
昨日のフジの番組で、モナリザの背景について解説していたけど
確か去年の同じような番組では、あの背景は中国の水墨画の影響を受けている
とか言っていた様な気がするのだが・・・w

437 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 03:20:02 ID:kWcxfjga
鯨統一郎の「奇蹟はどのようになされたのですか」を映画化してくれたら、
面白いと思うんだけどなあ。バチカンが怒るだろうけど。

438 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 03:33:31 ID:cM+SQZA9
>>437
バカチンってなwww

逝ってきます。

439 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 04:58:08 ID:fMNbpymY
>>378
クリスチャンじゃないけど、キリストの結婚や子孫というのは、この作品の主張の象徴みたい
なもので実体は

 「キリスト教会は、キリストの教えを自分達の都合の良い様に歪めて利用している」

ということなんじゃないのかな。ぶっちゃけて言えば、そんなことは当たり前なんだろうけどw
カトリックが反発するのは仕方ないんじゃないの。
あんたたちは、キリストの名を語る偽物だ、と言われているようなもんだから。

440 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 07:02:11 ID:AYfG+jh+
>>439
一部には、そういう言い方もできるかもしれませんね。
このことで、極めて甚大な禍根を残し、今に至っていることは、ご存知かと。
しかし、人は暫時、前進しており、今、多くのキリスト教会と称しているところは、
だいたいが、その社会にあっては、健全と言えるかと思います。
一部、嘆かわしいものも依然として存在するのは、事実ですが。

441 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 08:50:06 ID:igJ1YoOa
>437

プー!こいつらバチカン信じてやがるよ

442 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 12:24:16 ID:Iq1w0boR
原作のおじいちゃんはソフィーに超優しいイメージだったのに映画は厳しくて超超超ショックでした。泣

443 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 12:27:44 ID:Diu8++Na
>>442
ちょっと描写不足だったよなぁ
本来は優しいんだが・・

444 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 12:34:21 ID:MMlWYBJo
映画ではサービスカットみたいなのあります?
アメリのオッパイとか見れない?

もしかしてオッパイはじいちゃんだけ?

445 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 12:50:51 ID:gJlp/MEm
(´・ω・`)知らんがな

446 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 12:58:00 ID:Iq1w0boR
おぱいなんてコレッぽっちも出てこない

447 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 13:21:27 ID:chOojnJ8
キリスト教文化の国で生まれたなら、もうちょっと楽しめたのかなと思う。

448 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 14:16:56 ID:h5f7bUSA
キリストとマリアのセックルシーンは、DVDの特典映像に入ります。

449 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 15:01:44 ID:MMlWYBJo
ある時、イエスが弟子たちを連れて街中を闊歩していると
一人の女性が民衆から石を投げつけられていた。
なぜこんなことをしているのかと、弟子が民衆の一人に問うと、
「この女は罪人だからだ」と答えた。
それを聞いたイエスは民衆にこう言った。「ならばしかたがない。続けなさい」
そしてこう続けた。
「ただし、一度も罪を犯したことのない正しき者だけこの女性に石をぶつけなさい」
民衆は、とまどい、やがて一人また一人とその場を離れ
誰もいなくなった後イエスはその女をレイプして孕ませた
この女が後のマグダラのマリアである


450 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 16:16:30 ID:1IIZOIUz
結局聖杯=モナ・リザだったってことでしょ?

451 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 16:37:29 ID:cM+SQZA9
晒しあげ

452 : ◆pvqrm3eqDk :2006/05/21(日) 17:25:59 ID:uX7hZ0PB




453 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 18:38:57 ID:j7SnSXhX
V=Venusビーナス
「私の血を・・・分け与える」
聖杯は血を後世に残せる(子供を産む)女体の暗喩だな


454 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 18:44:55 ID:aAncFF6y
個人的には、宗教的な薀蓄の要素とソニエールコード解きの小説要素に分けられると思った。
ソニエールコードは結局のところ、
オプスデイの目的は「秘密が世に出ないようにする」ことだから、秘密を探る二人の邪魔をする。
オプスデイに協力を装って騙し、自分の目的を達成しようとする導師の目的は、
「”悪いことしても歴史に残れば偉人”思想で秘密を暴露(?)」という逆のこと。
結局は個人的犯罪で並みのスケール。
それに>>380>>402のいうシオン修道会側の二人との利害の一致がどうも引っ掛る。
一人で解けるとおもった暗号が解けなかったっていうオチ?だったらただのアホだし。
だからそこが悩ましい。

宗教的に薀蓄は、面白いなぁと思ってたけど、結局はシオン修道会も偽りだったし、
事実無根な内容が多いことを知って興ざめ。

変に感染しなくてよかったと一安心(笑






455 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 18:57:13 ID:Diu8++Na
あとから嘘でした、なんて誰でも言えるけどな
シオン修道会があったかどうかなんてホントは一部の人以外誰にもわからんのやない?

456 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 18:59:14 ID:aAncFF6y
明らかになっているよ。シオン修道会がキリスト教に全く関係なかったことは。
低家賃住宅を守るだかの旨のグループで、メンバーは少なくて、
登録されたのは1950年代。秘密文書は極秘資料ではなくてただの書名。

457 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 19:05:26 ID:j7SnSXhX
ダ・ヴィンチ・コードの内容うんぬんよりも
イエスはマグダラのマリアとエッチしてなくて
子供なんか出来ていない!と言い張れる根拠もないな

イエスが神と崇められたのは亡くなった後だから
彼の人生に普通に性生活があったとしてもおかしくもないかもだ

458 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 19:10:19 ID:Qx4YGfuL
イエス・キリストが娼婦と夫婦で子供がいました。
ということの、何が問題なのかわからない。
処女受胎よりよっぽど現実味があっていいと思う。
精神科医が言ってたけど、キリストって誇大妄想癖と診断できるそうだ。
戒律の厳しいユダヤ教に嫌気がさしてきた民衆が、ユダヤ教に対するものを求めた。
処罰を恐れずに持論を述べる者は、誇大妄想癖のあったキリストくらいなもので、
民衆はそれに乗っかったというか、利用したっつーのが当たりでは。

もしくは、キリストは民衆が作った偶像とか。

ユダヤがキリスト教をこけおろしたくて、支持してるのが、ダビンチ・コードが売れてる理由なんでしょう。
アメリカのマスコミはユダヤ寄りだからなあ。

459 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 19:46:27 ID:5m+JFY2E
>>458
アメリカのマスコミがユダヤよりだから支持ってことはあんまりないと思うぞ。
カトリックではないが、大統領選の「赤の選挙区」には聖書の一言一句
マンセーって奴らがいっぱいいるわけだろ。ダヴィンチコード支持してんのは
青のいわゆる「リベラル」なマスコミだと思うぞ。

あと、ニーチェ的にはイエスは誇大妄想癖どころか超純粋な「狂人」。
ペトロが嫉妬深くて原始キリスト教を捻じ曲げて怨念に満ちた信仰に変えた
つーのはニーチェ的なテーマだが、この本でも意識されてるっぽいね。


460 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 19:48:28 ID:xamB1cUY
アメリカ人はたいがいプロテスタントだあな

461 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 19:51:21 ID:12sI0iGq
警部と銀行支配人の執念深さの理由は
単に「仕事熱心」ってだけなの?
なんか説明あった?

462 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 19:52:47 ID:n+iCpEf4
キリスト教の史実をひっくり返すほどの古文書といえば
エヴァでも名前だけ使われた「死海写本」があるけど
あっちではイエスの妻帯について何か書かれてたっけ?

463 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 20:05:24 ID:NvGrQHts
>>458
現実味がないから奇跡なんじゃないか。


464 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 20:19:53 ID:12sI0iGq
クリプッテクスって凍らせて叩き壊せばいいじゃん
って思わなかった?
というか、ガラス瓶に衝撃加えずにふたを壊す方法なんかいくらでもあるだろ

465 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 20:44:44 ID:AYfG+jh+
>>462
「死海写本」は、旧約聖書の写本であって、
イエスのことが載っている新約聖書は、nonなのです。

466 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 21:41:09 ID:hl6G4UTe
シオン修道会ってアリウス派の成れの果て?


467 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 21:50:08 ID:q+VD4qjm
>アメリカ人はたいがいプロテスタントだあな

最下流層を含むマジョリティわな。。



468 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 22:15:50 ID:9b5dWjhb
>>464
カシケー
お酢の融点高いし、全然ありだな
ただ、中身がエタノールで、油性マジックで書いてあったらアウトだな

469 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 22:21:26 ID:AYfG+jh+
>>466
アリウス派は、三位一体を否定し、破門されたことで有名ですね。
>>467
キリスト教が全体の85%
(カトリック系25%、プロテスタント57%、東方正教会系3%)
プロテスタントを問わず、最上流も、結構おりますよ。

470 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 22:24:12 ID:q+VD4qjm
>>469
上流は大抵カトリックだろが・・
違うのか?

471 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 22:28:45 ID:AYfG+jh+
>>470
私は違うと思います。
そう、単純なものではないでしょう。
どちらかというと、カトリックは大衆的、プロテスタントはインテリ的、かと。

472 :WASP:2006/05/21(日) 22:39:43 ID:yRgpcFUO
>>470

ホワイト・アングロサクソン・プロテスタント
がアメリカでは支配階級を占めてきたと言われてるわな

473 :470:2006/05/21(日) 22:52:56 ID:q+VD4qjm
>>471,472
いまググってみて色々わかった。。

以前、ミスユニバース候補への「尊敬する人は?」というインタビューで
「ローマ法王」という答えがが圧倒的に多かったので
びびったことがある。そんときからの刷り込みかもしれん。。

474 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 23:33:16 ID:NBQIoAE2
カトリックとプロテスタントの簡単な違い。
罪を許す免罪符ってものを出しまくって金にしていたカトリックに
反対するよう誕生したのがプロテスタント。
古い慣習や儀式にこだわったカトリックが新大陸を目指すわけもなく
それに対し新大陸に希望を託すことにプロテスタントが多くを占めたのは当然の成り行き。
という見解なんだが合ってる?

475 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 23:54:26 ID:OqN5Cwjs
マジレスすると、パピルスはビネガーでは溶けない。

476 :名無しのオプ:2006/05/21(日) 23:55:10 ID:AYfG+jh+
>>474
妥当な見解だと思います。
普遍的、抵抗する者、と言っても何のことか、解かりませんよね。
しかし、プロテスタントといっても、沢山の教派があり、手をすると、
怪しいものに、引っ掛かり、大火傷をすることもあり、要注意です。
自分の見解が、封鎖されるようなところだったら、即、危ないでしょうね。

477 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 00:22:49 ID:WfRjpfgx
カトリックとプロテスタント…イエスの時代で言うと、メシアはまだ現れてないから今の信仰を守ろう!がカトリック。メシア(新大陸?)が現れた!ついてこうぜ!!がプロテスタントみたいなもん?

478 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 00:36:50 ID:Fm1GFKMU
>>456
またオマエか
馬鹿のひとつ憶え

479 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 01:34:45 ID:UQGcN8Sa
アメリカでカトリックの人はスペイン・ポルトガルとか
カトリック系の移民の子孫だよ。
貧乏人の子沢山のイメージ。(産児制限をしなかったから)

480 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 01:43:11 ID:+JoC2jSE
【誤訳報告】
文庫版(上)P261L16 誤:長衣(チュニカ) → 正:短衣(チュニカ)

映画ではどうなってんのかな。長袖のチュニカもあるけど
tunic, tunicaといえば普通はこんなの。

http://www.gryph.com/byzantine/tunica.htm
http://www.vroma.org/~bmcmanus/clothing.html

481 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 01:45:21 ID:MF804f8O
モンティパイソンの人生狂騒曲って映画で
カトリックが避妊出来ないで子だくさんの貧乏ってのを
皮肉たっぷりにブラックジョークで描いてたよ

482 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 03:22:35 ID:tcMG45Rn
今録画しておいたフジの特番見たんだけど、ようするにモナリザがイエスの子孫だって言うオチ?

483 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 04:49:25 ID:MIr9elOz
↑ネタバレ注意!

484 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 06:28:38 ID:Nde9a/Mv
>>449
それは「マグダラの罪深き女」 マリアとは別人


485 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 06:59:11 ID:6DDRLI8N
暴露本としてもイマイチ
キリスト教入門としてもイマイチ
ラブロマンスとしてもイマイチ
冒険談としてもイマイチ
ミステリーとしてもイマイチ

本当の中途半端な小説ですね
まるで東野圭吾みたいだ

486 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 07:18:40 ID:S05Hvfea
>>449
聖書で確認されますよう、お薦めします。
「一人の女性が民衆から石を投げつけられていた。 」→投げつけておりません。
>>477
面白い表現ですね。さて、どのくらい解かる人がいますか...。
>>480
よくご存知で...。旧約聖書によく出てきますね。

487 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 10:07:29 ID:XotsGYtU
ファーシュはどういう立場だったの?
司教とはどういう関係?

488 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 10:36:36 ID:XfAtqu9K
修道院を真夜中に開けさせた司教に、修道女の殺人の件で問い合わせた刑事がファーシュ。

489 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 10:38:50 ID:OWx5+FTL
三位一体説を唱えるアタナシウス派(のちのカトリック)に対して
アリウス派はイエスに人性を認めていたらしい
かのニュートンもアリウス派の信者だったというからこの本の
シオン修道会とやらがアリウス派を指してるのか知りたいんだけど

490 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 10:44:40 ID:S05Hvfea
>>489
三位一体は、カトリックをはじめ、殆どのプロテスタントが共有している
聖書理解の認識ですね(ものみの塔は、アリウス説をとっていますが)。
シオン修道会とアリウス派の繋がりが、特別な意味合いを有しているのでしょうか。

491 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 10:47:30 ID:+F1RoDsr
じいさんがソフィーに送った手紙には
何が書かれていたんだろう?

492 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 10:53:48 ID:XfAtqu9K
>>491
儀式を見られてしまった事への弁解。言い訳。

493 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 10:55:17 ID:XfAtqu9K
ってか、ちゃんと読んでから質問せえや(○`ε´○)プンプン!!

494 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 10:55:18 ID:GQdZO6lN
この映画のイスラム版やったら 出版社も映画会社も暗殺者(アサシン)にコロされるかもねw
大使館でも暴動起こるかも

リビアの国歌(アッラーアクバル(=あんぱんはあーんぱん)の歌)
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news5/1139290030/-100

495 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 10:59:28 ID:OWx5+FTL
>>490
漏れはまだ本を読んでいないのだが

シオン修道会→イエスの後胤保護?、ニュートン、メロヴィング朝

アリウス派→イエスに人性認める、ニュートン、異端後はゲルマン民族へ布教

と共通点が多そうだからね

496 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 11:00:04 ID:OWx5+FTL
というかもう映画見れるのか
本の前に映画見てこようかな

497 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 11:21:08 ID:XotsGYtU
>>488
映画ではファーシュはオプスデイの信者だったけど
原作では、司教とは元々どういう関係だったのかが
いまひとつよくわかりません。



498 :にわか:2006/05/22(月) 15:29:38 ID:GVhaTqaJ
この本が好きな人はミステリーが好きな人?宗教が好きな人?
3800万部売れてるそうだけど、面白いの?

499 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 15:41:27 ID:4kObgAz5
>>498
ウルセー

500 :?:2006/05/22(月) 15:52:14 ID:GVhaTqaJ
ナイト・シャマラン監督作品と本作品と、どちらが「だまされた」と感じましたか?

501 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 16:41:37 ID:S05Hvfea
>>499
まぁ、そう怒りなさんな。ゆったり行こうぜ。

502 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 16:50:31 ID:XfAtqu9K
>>497
関係も何も、敬虔なクリスチャン刑事と事件の参考人である司祭というだけじゃないの。
最後の病院で初めて会ったし。
ファーシュは司祭の密命を受けてたわけじゃないよ。何か思い込みしてないかい?
作中の記述でファーシュも絡んでるように匂わせてたけど、充分にファーシュのキャラが
立ってたので、無駄に陰謀の中に組み込むのをやめたのかも知れないけど。
長編を書いてたら、途中でキャラの役割分担を変える事はよくある。
映画では短い時間で物語を展開させないといけないから、手っ取り早くオプスデイの信者にしたんだろうね。

503 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 17:53:39 ID:WPRMOqcS
>500
シックス・センス>だまされる快感
本作>タイトルと内容が違うよ、だまされたよ、という怒り
「だまされた」の質が違うので比較できません。

504 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 21:58:07 ID:JZA9FuQT
>>458
キリストを神としているのに、神が人間と結婚していたなんていったら
宗教の基本概念とかなんかが崩れちゃうんじゃないの?詳しくは知らんけど。

>>478
他の説が在るって事?
知ってるなら教えて。

505 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 23:21:24 ID:WAW7nAdm
ルーブルの地下室でダヴインチの棺だかなんだかを発見する話は、
すご〜く昔のコバルトで氷室冴子が「マンガ家マリナシリーズ」で書いていたな。
詳しい展開は忘れたけれど、謎解きという点からすると、
自分的にはそっちの方が好きかもしれない。


506 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 23:30:39 ID:LicSGff3
扱いとして正確には、キリスト=神じゃなくて神の子だろ?


507 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 23:33:23 ID:LicSGff3
武部が、ホリエモンは息子であり弟って言ったのと同じくらいどうでもいい比喩


508 :名無しのオプ:2006/05/22(月) 23:39:31 ID:dYx4bqeF
ナイト・シャマランのサインは、おれは許せたよ・・・

509 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 00:45:32 ID:qZzZYZO2
嘘八百に、史実をうまーく取り入れると、ベストセラーになるんだなあ。
エンターテイメントに作るのがコツだよね。
日本史でもいろいろ使えそうなのがあるけど、天皇家をネタにしたら、おもしろいかも。
本当の天皇の血脈は別にあったみたいなの。
古事記、日本書紀とか万葉集とか、ト本のように扱って珍説も事実のように描いてしまえばいいんだよ。

聖徳太子はキリストの子孫だった、とかさ〜。厩で生まれてるからとか、小馬鹿くさくてもいいじゃん。
井沢元彦とか書いてくれそう。そんな感じの書いてるよね。
韓流映画で、天皇の祖先は朝鮮人だった…を作られる前に作ってほしいのだが。

510 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 00:47:31 ID:PoyS96QP
>>505
氷室じゃなくて藤本

511 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 01:13:37 ID:HWnE/ol/
>>509
無理だな。
日本にゃカトリックみたいな宗教的素養がないし、
フィクションにはわりと寛容な国だから。
今上天皇を名指しでこきおろせば批判は集められるかもしれんがな。

512 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 01:35:21 ID:AVWmE7bj
日本だとよくあるのが
邪馬台国はどこにあった?とか
写楽の正体は?
天草四郎とはなにものだったのか?
織田信長は本能寺の変で死んでいなかった!?とか・・・

513 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 01:40:49 ID:ypoSAGR5
ダンタンを飛鳥あきおのライバルと思って読んでいた俺は勝ち組


514 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 01:49:55 ID:1jqn9U2X
今読み終えた。
なぜか五島勉のこと思い出したw。
便乗本書かないかな。

515 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 05:11:54 ID:yqrgnLdZ
本当にこの本が面白かった椰子いる?

516 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 06:37:35 ID:aSt8hiX6
本は面白かったよ

出張の移動中にちょうどいい分量だった
西村京太郎や東野圭吾みたいな感じ
毒にも薬にもならない暇つぶし本としてね

517 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 06:46:26 ID:WuhSuCN5
>>506
おっしゃるとおりでありますが、ここのところが、ややこしいかもしれません。
三位一体、つまり父なる神、子なる神、聖霊なる神、という捉え方ですから。
>>509,>>511
天皇への言及は、一部の思想家は別としても、
日本では、敬意を表するのが、殆どの人のDNAに刷り込まれているかのようですね。
私は、寧ろ、カトリックよりも、お正月に一度だけ、神社にお参りする人の方が、
余程、宗教的素養があるかもしれない、と思っているくらいです。

518 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 06:49:17 ID:WuhSuCN5
>>506
おっしゃるとおりでありますが、ここのところが、ややこしいかもしれません。
三位一体、つまり父なる神、子なる神、聖霊なる神、という捉え方ですから。
>>509 >>511
天皇への言及は、一部の思想家は別としても、
日本では、敬意を表するのが、殆どの人のDNAに刷り込まれているかのようですね。
私は、寧ろ、カトリックよりも、お正月に一度だけ、神社にお参りする人の方が、
余程、宗教的素養があるかもしれない、と思っているくらいです。

519 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 08:21:53 ID:MKZuQyQe
2度も言わんでもええがなw

520 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 08:52:39 ID:WuhSuCN5
>>519
申し訳ありません。
私のPCが、LogInしなかったようで、二度ほど、クリックしてしまいました。
謝謝。

521 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 10:04:53 ID:jpqxXBE5
男系も女系もありなら
今頃キリストの子孫は無数にいるのでは?
ソフィーがただ一人の子孫なんて無理があるような。

522 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 10:51:34 ID:H0w2JMPc
直系の子孫がソフィーだと言いたいんじゃないの。
傍系に重きを持たない点は、東洋西洋も同じだから。

523 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 11:04:24 ID:tTtk9qX1
なかよし・コード
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1148132377/

これが女の子の膣のなかよしめつけられるでしょう
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1147785276/

【二人は】ふしぎ星のふたご姫雑談【なかよし】
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1146992723/

なかよし・りぼん・ちゃおで三誌比較(面談)
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1145667383/

道民のカリスマ"たなかよしたけ"を語る
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1147439856/

なかよし以上恋人未満の男がいる喪女
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1146992593/

いくらオシャレしてもなかなかよしって思えない
http://human5.2ch.net/test/read.cgi/wmotenai/1147785467/

【なかよし】プリキュア雑談part8【二人組】
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/motetai/1147785872/

「なかよしこよし」は根性無しの言い草
http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/motetai/1142342170/

524 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 12:31:41 ID:Z2W6BZti
レオナルド・ダヴィンチは1452〜1519の人間。
真実を知りえない人が、絵にコードを残してもなんら意味がないと思うが。

イエスの時代に生きた人達はダビンチの世代にはいないから 確かめようがない。

百歩譲って推理が正しくても、当時ダヴィンチがそう考えていたというだけであって、
真実でもなんでもないわけで。

525 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 12:57:19 ID:FkgBjlVQ
その考えで行くと
イエスの時代に生きた人達は現代にはいないから確かめようがないので

現代のバチカンもイエスの真実を何も知りえないな。

526 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 13:35:31 ID:cLDz7uF/
>>524
そういう投げやりな全否定はイクナイ!!(`・ω・´)
もちろん真実は知り得ないし、これまでに私たちが得た科学や歴史の知識は全て仮説。
だけど、これまでの偉大な研究者たちは膨大な知識や資料を使って
あらゆる角度からクロスチェックを行い、恐らく真実ではなかろうかという仮説を
得てきたわけよ。
真実は知り得ないが、近づくことは出来る。
だから、私たちは学び続けなければならないのだよ。
卒論出す頃には分かると思うよ。
大学院卒ニートより。

527 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 13:50:45 ID:DS9/fWaV
アインシュタイン以前の過去で、
ダ・ヴィンチって最も頭の良い人だって思っていいかな。
ブッタもそうかな。
ベスト5を教えてくれぃ。

528 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 14:17:01 ID:CITAv86Z
ゾロアスター
サンジェルマン伯爵
スェデンボルグ
ガリレオ
ニコラテスラ

529 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 14:45:07 ID:TeYsE6mM

ジル・ド・レイ

530 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 16:19:19 ID:+9JbmBGV
ソロモン王
ティアナのアポロニウス
役小角
クリスチャン・ローゼンクロイツ
ロジャー・ベーコン

531 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 20:19:18 ID:UcBspnuM
この本を面白いと言う人って、「トリビアの泉」を「へーへー」と
言いながら見てるような奴だけだろね。

532 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 20:32:26 ID:wZMboyT3
トリビアは「へぇ」でも、この本は (゚Д゚)ハァ?  だと思うよ

533 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 20:56:15 ID:x0S39EaF
>>527
アインシュタインって言われるほど頭良くはないぞ
俺よりははるかにいいだろうけど
相対論が有名なだけ(あれは素人にもわかりやすいから)

534 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 20:59:46 ID:jFhpEjmD
そんなこと言い始めたらニュートン力学も理解しやすいよ

535 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 21:09:37 ID:x0S39EaF
>>534
すまん
「わかりやすい」ってのは違った
例えば
速く動くと質量が増えて時間が遅く流れる
って言われたら、理屈はともかく、「おお、そりゃすごいことだ」って思うじゃない。
結果のすごさがわかりやすいと言うべきかな。

ニュートンの場合は
運動量の変化は力に比例する
って言われたって物理が嫌いな人には「なに言ってんだ?」ってだけでしょ
そういう意味でニュートンは(そのすごさが)「わかりにくい」

でも個人的にはアインシュタインよりニュートンの方がはるかに天才の名にふさわしいと思う

536 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 21:53:21 ID:qZzZYZO2
本の話をしてください。

537 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 21:59:51 ID:oTYjv+ED
結局これってただの殺人事件の話?

538 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 22:01:26 ID:3rz2h3hp
まあ、ミステリーってたいがいは殺人事件の話

539 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 22:37:22 ID:MMc8uFlc
簡単に言えばテーマは、イエスは人なのか神なのか・・ってことだろ


540 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 22:49:00 ID:WuhSuCN5
>>539さんのコメントが、的を突いているように見えますが、
実は、>>537さんの言うとおりだと思いますよ。

541 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 22:59:03 ID:hqAV54+e
キリストも殺人犯だった、って終わり方すれば良かったのに

542 :名無しのオプ:2006/05/23(火) 23:25:07 ID:oTYjv+ED
1998 川崎市民なので、ベイスターズのファンでした宣言
1999 「松坂君、20勝目指して頑張って」横浜高校訪問
2000 Qちゃんアテネ危うし?!「中学時代までは速かったんです」地元のフルマラソン出場を決意
2001 「.350は打つと思っていました」イチローへ合格点
2002 ベッカム様はやめて!「ベッカムは苦労人」ニワカベッカムファンに憤慨
    ミスチル桜井脳梗塞、「親戚に脳梗塞の人がいた事もあってなんだか桜井さんが他人とは思えないので……それに、むかしから大ファンでした」

2003 イラク戦争へ怒りの抗議デモのメッセージをHPで発表「人柱も辞さない」
2004 ハルウララへエール
     韓国特集で、「韓国大好き、韓国ドラマにはまっててウォンビンの大ファンです、ウォンビンと付き合えたら、全身を舐めまわしたい」
2005 鋼の錬金術師でファン代表コスプレ姿、ハマってます。「渋谷の本屋に予約して全巻買いました。」
     元イタリア代表バッジオ来日、「バッジオの大ファンでした」
2006  トリノ五輪荒川静香金メダル「長野五輪の頃から荒川さんのファンでした!!」
     日テレアナ盗撮で捕まる「前から怪しいと思ってました」
     日本代表に巻選出。「巻さんがアイスホッケーやってた頃からのファンです」
     ダヴィンチコードヒット「聖書を読んだときからイエスの子孫はいると信じてました」

543 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 01:29:34 ID:1b71l0w0
FF13 動画
http://trailers.gametrailers.com/gt_vault/t_ffxiii_ps3_e36.wmv
http://www.medianetjapan.com/2/20/entertainment/soko/asoko.html



544 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 01:56:12 ID:0jwuDUju
>>513
あすかあきおもルーヴルの地下に驚きの物が隠されているってネタ描いてたな。
元ネタあるのかな。

545 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 15:19:53 ID:dJfL8NkV
「ダ・ヴィンチ・コード」の前作「天使と悪魔」も映画化

 【ロサンゼルス=岡田敏一】映画が大ヒット中世界的なベストセラー、「ダ・ヴィンチ・コード」の
作者、ダン・ブラウン氏の前作で「ダ・ヴィンチ…」の序章にあたるサスペンス小説「天使と悪魔」
(2000年出版)を米ソニー映画が映画化する。ハリウッド業界紙デイリー・バラエティーが同日
伝えた。

 「天使…」はバチカンを舞台にテロリストとの対決を描いた作品。映画「ダ・ヴィンチ…」の脚本
担当のアキヴァ・ゴールズマンが映画「天使…」の脚本担当として、すでにソニー映画との契約
書にサインしたという。製作担当は「ダ・ヴィンチ…」と同様、ブライアン・グレイザーとジョン・ジョ
ン・コーリーの2人。

 監督や出演者、撮影開始時期などは今後決定する予定で、「ダ・ヴィンチ…」のロン・ハワード
監督や主演トム・ハンクスが再び登場するかどうかは未定だという。

http://www.sankei.co.jp/news/060524/bun064.htm

546 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 15:42:46 ID:oEx9VZ41
イエスの血脈がメロヴィング家に続いたとされる説って、根拠は捏造だった
とされてるシェリセー文書の他に何かあるのかな?
知ってる人いたらおせーて。



547 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 16:08:17 ID:4ZpeKVnj
モナリザのX線写真にキリストの顔が浮かぶ画像が見たいのですが・・・

548 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 16:09:52 ID:AU69Bnu5
>>547
あーこないだテレビでやってたね

549 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 16:12:36 ID:9QLd2Zsu
この小説の作者、敬虔なクリスチャンに命狙われたりしないのか?

550 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 16:14:26 ID:70yV/YN2
イエスに人性を認めるアリウス派は、異端とされたのちゲルマンに布教の場を
移したわけで、ゲルマン人のメロヴィング朝とつながりを持ったとしてもおかしくはないね。
でもその後クローヴィスは、カトリック信者の妻に従い奇跡的な勝利を収めた際
家臣を引き連れてカトリックに改宗しているから、やっぱ胡散臭いようにも思える。

551 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 18:10:34 ID:rWegC99i
>>542
“「聖書を読んだときからイエスの子孫はいると信じてました」”
大変興味深いコメントです。
聖書の何処から、そのようなことが言える、ということが解かりますか。
ぜひ、お伺いしたいと思います。

552 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 19:36:27 ID:QyZxY7Ra
>>540
女がじいちゃんのパズルを解くだけの話に思える

553 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 20:01:43 ID:WrSXWJAU
イエスが処刑された後一旦逃げた弟子がその後布教活動を再開した。そしてほとんどイエスと同様
迫害された人生を送った。この事実からイエスがマリアと性交をしていたとは思えないんだけどな。

弟子はすべて男性でマリアは元娼婦だからおそらくかなりの美形で色気があったはず。
弟子も信仰の世界にいるから露骨な興味を表に出すことは無かっただろうけどマリアに
関心が無いはずがない。もしイエスとマリアが実質夫婦だとしたら弟子には絶対ばれてた
はずだ。もしイエスがそんな人間だったら死後命を懸けてイエスの意思を継ぐはずがない。

人のために命を捨てるのってそう簡単にできないもんな。少なくとも弟子はイエスの中に
神なるものを見出してはいたんだろう。

554 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 20:27:54 ID:zsiyESmc
>553
「はずがない」ことはないと思いますよ。それに娼婦だからといって美形で色気がある女性ばかりではなかったと思いますよ。
信仰の世界に身をおいているにもかかわらず、艶っぽい元娼婦に関心を寄せる程度の弟子なら「教祖」の死後迫害されながらも
布教を続けるようなことはなかったと思いますよ。
元娼婦を妻にしようが、セックスしようが、イエスの神性や弟子たちの信仰心がその程度のことでゆらぐくらい低かったのなら、
2千年にわたって信仰の対象としてイエスの物語が語り継がれることがあったとは「思えないんだけどな」

ま、ものごとには裏も表もあるし、人間、ましてや信仰なんて話になると悪い話、汚い話も山ほどあるわけで、へんな思想、宗教に
ハメられないようせいぜい気をつけてね。

555 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 20:33:57 ID:WrSXWJAU
日本語として変すぎるので無視しますね

556 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 21:00:24 ID:Xgqz5LIX
そもそも『ダヴィンチ〜』では、マグダラのマリアは娼婦の汚名を着せられたのであって
娼婦ではなく聖女だという主張だったと思うが。で、イエスの特別な恩寵を受けるマリアに
ペトロが嫉妬したと。

今度キリスト教史の先生にでも詳しく聞いてみるかな。


557 :553:2006/05/24(水) 21:14:00 ID:zsiyESmc
>555
無視するんだったら、スルーといって何もレスをしないようにした方がいいですよ。
553ではあなたの文章に似せて書こうとしたんですけど、うまくいかなかったようですね。

そこで、わたくし自身の言葉で、あなたにいくつか質問したいんですけど、答えてくださいませんか?

>イエスが処刑された後一旦逃げた弟子がその後布教活動を再開した。そしてほとんどイエスと同様
>迫害された人生を送った。この事実からイエスがマリアと性交をしていたとは思えないんだけどな。

1.師の死語も信仰を持ち続け、布教活動をすることと、イエス・マリアの性交の関連を教えてください。

>弟子はすべて男性でマリアは元娼婦だからおそらくかなりの美形で色気があったはず。
>弟子も信仰の世界にいるから露骨な興味を表に出すことは無かっただろうけどマリアに
>関心が無いはずがない。

2.イエスの弟子たちの信仰は、美形で色気のある元娼婦に惹かれて心変わりする程度のものだ、とお考えのようですが、
その理由は、「イエスの神性が低かった」「弟子たちの信仰心が低かった」のどちらでしょうか?

>もしイエスとマリアが実質夫婦だとしたら弟子には絶対ばれてた
>はずだ。もしイエスがそんな人間だったら死後命を懸けてイエスの意思を継ぐはずがない。

3.イエスとマリアが実質夫婦だと弟子たちの信仰が続かない理由を教えてください。


558 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 21:17:59 ID:aucHIO2C
おまいら、とりあえずもちつけ
ことはしょせん2千年も前の話だ

559 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 21:32:29 ID:zsiyESmc
>558
「わたしは冷静だ」

わたしはキリスト教の信者でもなんでもないけど、553がイエス、イエスの弟子、娼婦をバカにしてるからさ。
それを自覚して欲しいな、っていうのと、視野が狭いとヘンな宗教とか思想にハマリやすいから、ちょっと注意したかっただけ。
大きなお世話なんだけどね。でも若い人がヘンな宗教や思想にハマるのは勝手だけど、そういう状況って周囲が迷惑するからね。

560 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 21:35:40 ID:rWegC99i
>>557さま
ここに、>555と記されていますが、今後は、>>555のようにしてくださると、
読者には、有り難いのですが。
私は、この設問の対象者ではありませんが、一つだけ言わせてください。
「イエスの神性が低かった」という言い方は、この領域では、存在しないのです。
顔を洗って目をよく開き、関係文献に目を通されますよう、お勧めいたします。

561 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 21:44:43 ID:Xgqz5LIX
>>557さま
冷静でいらっしゃるのなら、改行やご自身のレス番にもう少し気を使っていただくと
読者として有難いのですが。

あと一応、Wikipediaです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%80%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2

>第2バチカン公会議を受けて1969年にカトリック教会がマグダラのマリアを「罪深い女」
>から区別するなど、その地位の見直しが始まった。 20世紀の半ばに、異端の書として
>これまで姿を消していた書物がナグ・ハマディ写本の発見など、その姿を現してきた。
>これも契機になっているであろう。 しかし、娼婦でなければ妻とするのは「同じ見方の裏と表」
>と、エレーヌ・ペイゲルス(Elaine Pagels)は指摘する。 ペイゲルスによれば、「男たちは、マグダラ
>のマリアがイエスの弟子でも、リーダーでもなく、性的な役割だけを与えようとして、このような
>ファンタジーを作っているのではないかとさえ思える」と。



562 :557:2006/05/24(水) 21:48:49 ID:zsiyESmc
>560
シングルアンカーは2ちゃんでは基本ルールなので、変えるつもりはありません。わたしは「イエスの神性が低かった」とは思っていませんよ。
553の文章によると、イエスの死後に弟子たちの信仰が続かない理由が「神性」「信仰心」のどちらかが低い、からとしか読めないからそう書いたまでです。
まぁ、この領域っていうのがどの領域なのかよくわかりませんけど、「イエスの神性が低い」というのが前提となりえない、ということは存じませんでした。
けれども関係文献に目を通そう、とは思いません。顔を洗って目をよく開かなくたって、ここは「ミステリ板」ですから。

563 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 21:55:39 ID:Xuw8BYSa
>>562

>冷静でいらっしゃるのなら、改行や「ご自身のレス番」にもう少し気を使っていただくと


564 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 21:57:40 ID:zsiyESmc
>561
改行は、見る側の環境に大きく依存しますので、あなただけにあわせるわけにはなかなかいきません。ご了承ください。
あなたのレスを携帯電話などで見て、「ヘンなところで改行するなよ」と思っている方もいるかもしれませんよ。
あと、562でも少しふれましたが、わたし自身はマグダラのマリアが聖女だろうが娼婦だろうが、イエスとセックス三昧だろうが別にどうでもいいんです。
553の、マリアが元娼婦でイエスの妻だと弟子たちの信仰がゆらぐ、という意見が差別意識に基づく偏見ではないか、と思っているだけです。

565 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 22:18:25 ID:EYNG0/s3
名探偵コナンみたいな謎解きだったな

566 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 22:19:31 ID:Xgqz5LIX
>>564
改行は、最大公約数的にIEと専ブラのスペースに合うように適当なところで、
って私なんかは思いますが、携帯で見る人も多いし、まあ良いでしょう。

「553の、マリアが元娼婦でイエスの妻だと弟子たちの信仰がゆらぐ、という意見
が差別意識に基づく偏見ではないか」ってのはどうでしょうかね?
確かに私も「娼婦」が「汚名」ってのは差別だよな〜と思いますが、2000年前の
当時としてはそういう差別意識が強かった可能性はありますよ。
「マグダラのマリアが聖女だろうが娼婦だろうが、イエスとセックス三昧だろうが」
そりゃ、私も構いませんがね。少なくともグレゴリウス1世時代以降の中世期には、
カトリックにとって深刻な問題なのではないですかね。


567 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 22:21:14 ID:QyZxY7Ra
>>565
パスワードが娘の名前ってのは
銀行の暗証番号が生年月日というのと50歩100歩だと思うんだけど
どう思う?

568 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 22:33:34 ID:rWegC99i
>>562
重ねて言いますが、「イエスの神性が低かった」という言い方は存在しないのです。
遊びとはいえ、コメントするからには、的確な表現ぐらいはして欲しいもの。
単なる戯画といえば、それまでですが。
あることを、さらけ出してしまっていることさえも、
お気づきにならないようですね。
まぁ、この辺りは自由でも構いませんが。

569 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 22:42:44 ID:nt7v/U+y
読み終わった。
どう考えてもQEDのがおもろいよな。

570 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 22:50:23 ID:Xgqz5LIX
>>568さま
この領域?にお詳しそうなのでお聞きしますが、イエスの神性はパスカルが
言ったみたいに数学的点のようなもので量や程度を持たないって事ですか?

個人的には、三位一体の教義を正統とすることで、いかに無限な神が有限な
人間のうちに表象されるのか?というスコラ哲学的な苦悩が生まれたと認識
してるんですが、この時点でこの領域?にはかなり無理があるような気がしますが。



571 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 22:52:34 ID:zsiyESmc
>566
改行については、以前はわたしも25〜30字で改行していました。
が、携帯で見る人が増加してきた頃に「ヘンなところで改行されると見にくい」というレスをいただいて、それ以来文末で改行するようにしました。
娼婦に対する差別意識は2000年前どころか、現代でさえ根強いだろうと思いますし、イエスとマリアが「不適切な」関係だったとすれば、カトリックにとっては大問題だったでしょうね。
けれど、「イエスの神性」が不可侵で、「弟子たちの信仰心」が強固なものであればその程度のことでゆらいだでしょうか?
イエスの死後、弟子たちによってイエスの教え、物語が語り継がれ、2000年にわたってそれを信じる人々が少なからずいたわけですよね。
2000年もつづいているわけではありませんし、教祖?の神性にも大いに疑問がありますが、それでも某宗教団体は多数の信者を集めているのが現状ですし。

>568
それでは、あなたの立場ではイエスとマグダラのマリアが不適切な関係にあったとしたら、「弟子たちの信仰心」が低いのでキリスト教の繁栄はなかった、ということですね。
「イエスの神性が低かった」という言い方は存在しない、という表現は、わたしには「裸の王様」の寓話や異端審問にかけられたガリレオの逸話を想起させます。
ところで、あることってなんでしょう?気になる言い方をなさいますね。テレビに出てくるエセ占い師みたいですね。

572 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 23:06:34 ID:0q7TnH+w
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ttp://book.shinchosha.co.jp/shukanshincho/index.html

573 :名無しのオプ:2006/05/24(水) 23:28:54 ID:Xgqz5LIX
>>571
553への批判が、イエスの神性や弟子たちの信仰心をみくびるなってことなら
それは>>564の「差別意識」とは呼べないのでは?

これは私個人の考えですが、そもそも「イエスの神性」なんてのは後の正統派
カトリック(同義反復ですが)がでっち上げたもので、それにより2000年近く存続
したのではないかと。
イエス個人は、当時たくさんいた「狂人」の一人で(特殊な能力があっただろう
とは思いますが)、弟子たちの信仰心も強固ではありましょうが、なんら人間的な
ものを超越しないと思います。

ですから、553のように「イエスが娼婦の妻を娶ったら弟子の信仰心が揺らぐ」という
感覚は、一つの理解としてありだと思います。
もう一方で、彼ら自身が被差別的な立場にあったからこそ娼婦に寛容を示せたという
理解も可能でしょうし。(「姦淫の女」の話はそれですね)




574 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 00:01:48 ID:CICB/Gxj
木綿、キリスト教信者でもないし、聖書全部読んだことない者から質問なんだけど。

イエス・キリストは「神」ではなくあくまで「神の子」でしょ?
地上に生まれた神の子、すなわち天界・楽園(ヘブン)からは
縁が切れた者が、地上にいる神の御姿を写した生き物(人間)と
交わることの、何がいけないの?
(日本の神話だと、神は人間と子作りしてるし、異種婚姻譚なんて
日本中にあるし)

神職にある者、神の言葉を語る者が性的な行為をするのはタブーである、って
そこらへんの人間が後から勝手に付けた理屈っぽいけどなあ。
欲も無く、せっくるもせず(したいとも思わず)、右の頬を打たれたら左の頬を出せ・・・
こんな、地上にうごめく人間とはあまりにかけ離れた異星人みたいな奴が
「神の子」と言われるのも、感覚的にわからない。
「お前に何がわかる!」ってキリストに対して思う人は、キリスト教圏には存在しないのかな?

575 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 00:28:03 ID:rEIsNPM3
多分聖書とか宗教関係の学術書読んだくらいの知識じゃキリスト教徒についての理解は浅い
ヨーロッパの宗教文化について知るには古典文学が一番。
とりわけ俺はドストエフスキーがお勧め。カラマーゾフの兄弟の大審問官とか読むと
いかにキリスト教が欧州の文化に根付いててるかとか、カトリックの欺瞞やらイエスの教えの矛盾やらが
感覚的に理解できると思うよ。
結局「パンのみに生きるにあらず」の思想じゃ飢え死しちゃうんだよね。金儲けしなきゃ救えないんだよね。

576 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 00:42:25 ID:BhfEhfia
>>574
私も詳しくないのでWikipediaですよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

「キリスト=神」は後世の人のでっち上げって理解でいいんじゃないですか。
あと「神の子」というのは、福音書ではキリストだけでなく救済された人みんな
を指す言葉みたいですね。

>>575
ドストエフスキーも偉大ですが、「聖書とか宗教関係の学術書読んだくらいの知識」
付けるのもかなり大変ですけどね。

577 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 00:50:36 ID:BE5ngobp
既出だろうけど下巻86の同志は導師のまちがいだよね
他に誤植あるかな

578 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 01:13:33 ID:eql7bo0j
文庫の上を読んだんだけど、なんだか流水大説と似た香りがする。
しかしこんな子供騙しのアナグラムを解けない暗号なんとか官て…

579 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 02:09:16 ID:iPVeXyOp
映画を観てきたけど割合原作に忠実だった。でも3時間程度では
はしょっている部分も多く、本を読んでいないと分かり辛い。
日本語訳は読んでいないけど英語、キリスト教や世界史の知識がない
日本人に理解出来るか疑問。

580 :ミーハー:2006/05/25(木) 02:39:30 ID:hwxKITfI
なんか話題になってるから読みたくなってきちゃったじゃないか

581 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 02:48:54 ID:Hj6bc9Uk
呼んだ感想
・訳の人がよく文章自体は読みやすく入りやすい
・薀蓄が多いがまあ知識を深めたりしたい人にはいいことかもしれない
・主人公パート、警察パート、犯人パート、など視点がバラバラ(←個人的には好きじゃない)
・中盤以降は結構読み飛ばしてもOKな部分が多い
・謎解きはおそらく読者には解けない

総合してまあミーハーな人は楽しめるんじゃないでしょーか

582 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 06:42:02 ID:mpB8VJcp
友人が映画見に行ったけど
キリスト教の時代背景とか世界史の知識が足りなくて
わかりにくかったと言ってた
彼はもちろん原作は未読らしいが

583 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 08:15:31 ID:7o+Ikkg5
>>582
 小説の話を。

 http://www.fujiokashin.com/diary/5.html
 ↑かなりボロカスに書いてる。

584 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 09:38:46 ID:XovnlU7v
>>583
「薔薇の名前」と比べる奴は、おれも馬鹿だと思うがな。

585 :584:2006/05/25(木) 09:45:37 ID:XovnlU7v
あくまで小説のことだよ。

586 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 10:49:28 ID:sd0iMOHH
>>583
単なる僻みだな


587 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 11:06:22 ID:+TJ7a7f6
うちのオジサンが宗教学やっててキリスト教専門だったのを忘れていた。
今度本持って感想聞かせてもらおう。殴られるかな・・・

588 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 11:15:45 ID:0ofcVVdl
>>553
が何に対して怒ってるのか理解できないんだけど
そりゃイエスが当時身分の低いとされた人たちと交流して救いの手を差し伸べていたのは事実で
それは革命的なことだけど、でもイエスが逃亡しながら娼婦の子供をもうけていたら弟子の信仰が揺らぐ
のは当然でしょ。弟子はイエスが捕らえられたとき三度イエスを知らないって言い逃れした。つまり
信仰者ではあるが鉄の意志で貫くほどのものではまだなかったともいえる。そんな弟子だったという
観点は見逃せないでしょ。そんな弟子でも信仰のため命を投げ出させたのだから、イエスは弟子の
前では聖者に見えたって推論したんだけど。

イエスの弟子は修行者でもなく最初はただの漁師とかだった。もちろんイエスの元修行はしてただろうけど
悟りを開いたとも思えない。修行者の煩悩との戦いは避けられないもので、それがイエスの弟子
だから皆無だったとするのは宗教を簡単に見てるともいえる。実際弟子はイエスにいろいろ注意
されてたんだし(性的とかじゃなくてね)修行過程にあるとみなしていいんじゃないの。それが馬鹿に
することにはならないでしょ?

なんか無理やり曲解してない?

589 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 11:16:00 ID:p8AZi9CX
>神職にある者、神の言葉を語る者が性的な行為をするのはタブーである、って
>そこらへんの人間が後から勝手に付けた理屈っぽいけどなあ。

俺もそう思う。中世は酷かったらしいから。一部の支配層による
言論統制や洗脳とナンラ変わりない。

キリスト以前の多神教だった頃の神々はとても個性的で人間的だよね。
つかむしろ多神教の神々の方が神秘的で自然と一体化してるもんだから
今の時代を生きる現代人にとっては魅力的な存在にみえることは
間違いない。
文学や映画、マンガやゲームの題材にまでも頻繁に多神教の神々が
登場できちゃうのは、それこそ、まさに多神教のもつ「寛大さ」だと思う。
ゲームに、ゼウスやヴィーナスやオーディーンやロキが現れても
違和感がないが、「イエス=キリストがあらわれた!チャラチャラー」
だったら思いっきりひく・・・。

一神教に移行してから、人間が制度や教則、法律を宗教に絡め、
・・・それが政治や軍隊にも利用されるようになり・・
「自然と一体化する神の姿」はもう見えなくなった。

590 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 12:42:55 ID:YNegElkE
>>589
女神転生では唯一神(YHVH)もアダムも倒せるけどな

591 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 13:43:50 ID:0ofcVVdl
キリスト教はユダヤ教が母体だからキリスト教以前が多神教だってのは違うんじゃないの。
モーゼの十戒は汝姦淫するなかれだから。

592 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 16:48:32 ID:bzqk0gNV
キリスト教とその前身のユダヤ教だけが宗教じゃあるまいし。

593 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 17:02:47 ID:0ofcVVdl
それならキリスト教以前って表現にしないほうがいいんじゃないの

594 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 17:19:20 ID:tgk9sW5s
>>579
>でも3時間程度では
うげ
そんな長いんだ

595 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 18:40:13 ID:Qpz3/LX8
>>591
「文明世界」で最初に主導権を取った一神教ではあるな>キリスト教

まあ衰退期のローマ統治に利用されたからなんだが。

#お互い利用しあって、結局ローマがキリスト教会に飲まれた。


>>587

 ま た シ オ ン 修 道 会 か

といわれるだけと思います。100年くらい前からある定番ネタ。

>>584
エーコに超失礼だな。

どうせエーコ読むんならエーコ版「秘密結社のノウハウ」の
『フーコーの振り子』と読み比べてみてもいいかもしんない。

ダ・ヴィンチコードにハリウッド的ノンストップアクションの勢いがあるのは
認めるけど(ていうか、こんだけの大ネタを一昼夜の出来事に
しちゃうあたりがとってもハリウッド)、やっぱり多分に「おいおい」な感じ。

秘密結社なんてものに対するスタンスが全面承認からスタートするんだから
やっぱり説得力がなくなりがち。
その意味じゃ『振り子』の展開の方がよっぽどスリリングやで。

596 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 18:58:29 ID:ugBL7m8M
>>542
誰の発言集?

597 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 19:19:11 ID:wItZnifp
カトリックの人は避妊をしないってのは本当ですか?

598 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 20:15:59 ID:uiw1IEaW
>597
生めよ、ふやせよ、地にみちよ
だからなあ。
それで、増えすぎちゃったのが、チャウセスクの子供たち

599 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 20:30:34 ID:huAPGL3l
>>597
(時期により)何もしない <法王庁の避妊法

イギリスでは避妊薬として紅茶を処方するとかって・・・

600 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 20:32:16 ID:fbcfab9o
映画を見ただけで評価するのもどうかと思うけれど、
映画を見た限りでは、
ストーリー、謎解き、結末、全てにおいて
ウィルトン・バーンハートのゴスペルのほうが上だと思った。
イエスキリストにまつわるミステリーとしては、
ダヴィンチコードは底が浅い気がする。
ゴスペルと読み比べた人の意見を聞いてみたいです。

601 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 20:34:55 ID:MIo41sT/
読み終わった。。。

最後がなぁ、なんか急に安っちいメロドラマみたくなっちゃって。。。
あとこの話に恋愛はいらないと思うんだけどな。
アメリカ人はどんな話でも恋愛を絡めたがるね。


>>597
快楽のための性行為をしちゃいけないのでは?
あくまでも命をつむぐ行為としてセックスを行うわけだから、避妊してセックスはありえないわけで。

602 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 20:53:14 ID:zMi8vfi2
快楽のためのセックスこそ、人間と他の動物とを区別してると思うんだけどな

603 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 21:05:31 ID:YNegElkE
>>601
サスペンスでもSFでも歴史ものでも
映画の予告の最後はかならずキスシーンだもんな


604 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 23:21:01 ID:xakH+Dvc
映画は必ず愛と暴力だな。
その点、「2001年宇宙の旅」は偉大だ。

605 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 23:23:53 ID:ev5Jh8lJ
>>603

うそつけ。

606 :574:2006/05/25(木) 23:27:21 ID:RDKs2MNC
レス下さった皆様dクスです。

とにかくキリスト教(一神教?)は
ひたすらに、性行為を忌むべきもの、原罪としてるんだね・・・。
(子作り以外のセックルは禁止、よって強姦>>>>>>>>避妊してのセックル、
なんてとんでもない事が常識になってた時代もあったし)
恋愛・結婚・性行為・情欲てのは、人間の人生の内でもかなりのウェイトを
占めると思うので、それをイクナイ!!っていう宗教は
人間を不幸にすると思うんだけど・・・

聖母マリアを「処女懐胎」とかでっちあげたり(人間の男女が普通に性行為をして
出来た子が、たまたま「預言者」「神の子」であってはなぜいけないのか。
あるいは神が人間の女に通って出来た子が(父の血を引いて)神通力を持っていた、ではダメなのか。
日本の神話には、こういうのゴロゴロあるよね)

アダムとイブが知恵の実を食べたせいで、素っ裸ではいられなくなった、のエピソードは
お互いを雄と雌とみるようになり、情欲を覚えるようになったという解釈でおk?
「性」というものを知っただけで追放される楽園って一体何?
一神教の神は、ただ善良で無邪気でセックルの事なんかなにも知りません、
ていう白痴状態の人間でなきゃ愛してくれないのかな。

どうしてこんなキッツイ、生身の人間の事なんか何も考えてくれない宗教が
こんなに広まったんだろう?
国家や権力者にとって都合が良かったからというのはわかるけど、
それでもなお「敬虔なキリスト教徒」なんてものが結構な数存在するし。
この本を読んだおかげで、普段無意識に感じてた一神教へのツッコミ
(そして多神教の神々の魅力)について色々考えさせられますた。


607 :名無しのオプ:2006/05/25(木) 23:39:38 ID:wp7rk3yE
>>602
類人猿の中には明らかに快楽のためのセックスやってるのがいるけどね
ボノボなんかだと、メス同士が性器をこすりあわせてオーガズム状態に陥ってるのが観察されてるし。

608 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 00:51:05 ID:aCoFp4dm
>>604
「2001年宇宙の旅」のディスカバリー号は精子のデザインで
最後新生児の誕生なんだからほとんどセックスを抽象的に描いた映画だと思う。

609 :604:2006/05/26(金) 01:06:41 ID:sX/06JTJ
>>608
そう思うよ。どでかい子宮だね。

610 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 01:16:33 ID:VO3W0cgJ
age


611 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 01:47:53 ID:zZu73AIU
遅ればせながら読了。
面白かったけど、社会現象になるほどのパンチ力がどのへんにあるのかは不明。
とりあえず熱いブラジルコーヒーが飲みたくなりました(仕方ないから缶コーヒー買ってきたり)。


612 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 03:04:28 ID:P1Khxr96
更に遅ればせながら″聖なる婚姻″まで読み、大きな衝撃を受けています。
聖婚は男女なら誰とでも可能なのか?また、神とじかに交流できるって概念がいまいち受け入れられません。
・・・でも続きが気になります。

613 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 06:36:08 ID:pfrRky81
やっと読み終えた。
買わなくて良かった。
理解力に乏しいんだろうけど結局何が言いたいの?って思った。

614 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 06:40:34 ID:fIw2Lm6d
>>608
 ところが、ボーマン船長がポッドのアームで「板」を回収しようとする寸前
「板」水平になり、その後ろで惑星が垂直に直列、つまり十字架を模すのね。
あそこがあの映画で唯一不快なシーン。

615 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 07:27:45 ID:hcmdmxAw
駄便器コード

616 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 08:12:50 ID:JWZBdFjG
何がいいたいの?って、殺人事件があって、犯人が捕まった訳だから、無事解決ってことじゃない。
フィクションだから、虚構だからね。

中世史および宗教の話だったら、専門書をお読みください。
この本を読んで宗教史を知った気にされちゃあ、困るよね。

617 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 08:16:52 ID:49u4JuJp
うん。
まあこの小説は宗教史を下敷きにしてるようだが
やっぱりオカルト色が強いと思う。
どちらかというとエヴァンゲリオンに近いのでは?

618 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 08:47:01 ID:ltja884/
そういう雰囲気は十分楽しめた。
後半ダレるけどw

619 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 10:21:58 ID:RW3mlPha
>>616
専門書を読んだからといって
宗教史をなにもかも知ってるかのように知った気にされちゃあ、
それもまた困るわけだけど

620 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 11:56:58 ID:syu1hWhM
ダン・ブラウンって、鯨統一郎の別名義なんだってね。

621 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 12:10:53 ID:nyr/P4jQ
ダン・ブラウン名義より、鯨統一郎名義の作品の方が断然おもしろいなw

622 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 12:26:46 ID:TziXtOE8
カンヌで
重要な場面で失笑が起こった
ってどの場面?

623 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 12:30:03 ID:L9cvIgKq
たぶんリンゴじゃないだろうか。あれは失笑されてもしかたがないかも。

624 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 14:13:07 ID:5IsV8gfm
ルーブル館長の裸死体のスポットライトの事です。
重要な場面の重要な場所ね。

625 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 14:22:19 ID:XQx0Vr/G
>>624
あれは最初見た時吹いたw

626 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 14:51:22 ID:VO3W0cgJ
彼(29)と字幕版を見に行った帰りの会話

「ねぇ、あれなんでリンゴだったん?ってゆーか
全然5文字じゃないし。意味わかんねーよ。」

「え…まさか日本語で「りんご」とか考えてないよね!?」

「あ、そうか!英語にすれば5文字だ!RINGOだもんな!
 でもだからなんでリンゴだったん…?」

バカな男にほど母性本能がくすぐられるのはなぜなんだろう?

627 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 14:56:54 ID:XQx0Vr/G
>>626
APPLEよりRINGOのほうが捻りがあって暗号としては(・∀・)イイ!!と思う

628 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 15:12:25 ID:ns2tG6bK
ラングドンとソフィーの関係が>>626みたいだったら、傑作になったのに。

629 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 16:11:47 ID:C/aLkXxG
どんどん盛り上げていこうぜ!

630 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 16:50:51 ID:CTCM4vJr
文庫読みました。
ウンチク部分は結構面白かったけど、ミステリーとしては???
結末や真犯人はかなり無理がある?
映画は評判悪いみたいだけど、絵画や建造物を映像で観てみたい。
一つ疑問なのですが、ソフィーの両親はイエスの子孫なんですよね?
子供であるソフィーと弟も。 て、ことはソニエールも?
私の解釈としては、シオン修道会がソフィー一家を守る任務のため総長である
ソニエールと妻がソフィー達の祖父母として生活していた。
だから、ソニエールはソフィーの実の祖父ではないと言う事なのかな〜?

631 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 18:30:18 ID:tIhDiYPW
>>626
ほほえましい

632 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 18:33:29 ID:tIhDiYPW
>>630
祖父母は4人いるから
ソフィーがイエスの子孫でも、ソニエルもそうだとは限らないよね


633 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 18:58:59 ID:63o40gsX
私の学校はフランスの修道女が作った学校なんだが、
「ダヴィンチ・コードを見ました」とマスール(修道女)言ったら
「あれは全部嘘だから信じたらだめよ。」と言われた。

マリアを崇拝している学校で、処女信仰により「修道院には処女のみ立ち入りを許す」との変な校則もある学校だから、この小説に敏感になってる。

この前の授業で
「本当の愛とはすべてを許すこと」とか何とか言っていたのに…
と思った。


チラ裏スマン。

634 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 19:05:49 ID:bxZoLLdV
修道院に入らない女生徒は処女じゃないってわかってしまう学校?

635 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 19:56:02 ID:tIhDiYPW
処女かどうか検査するのかな?

636 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 20:24:14 ID:bxZrvz4a
グランスールはいるのかどうか訊いておこうか

637 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 20:39:55 ID:ezSgUG1N
>「あれは全部嘘だから信じたらだめよ。」と言われた。

いちおう修道女も見たってことか?

638 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 20:41:05 ID:63o40gsX
>>634
いや…
私は恥ずかしながら非処女だけど、知らないふりして入る。
入り口で清めるから大丈夫かなと…

>>635
生徒は入学時点で処女とされるらしく検査はないよ。
その後は自己申告。
だけど、自己申告なんてしたら停学。下手すりゃ退学。

>>636
誰ですか?
ジャンヌならいますよ。

639 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 21:17:29 ID:bcPSikL9
ミステリ部分はシェルダンか内田康夫レベルじゃん

640 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 23:03:41 ID:Yb4vQGSV
>>474
プロテスタントって、ヘンリー8世が離婚したいだけのために、
丁稚あげた宗派だと思ってた。

641 :名無しのオプ:2006/05/26(金) 23:35:51 ID:P1Khxr96
>>612 です
感想は、まずリ-の化けの皮はがれた所〜クライマックスが大ドンデン返し過ぎ・・。ソフィ-の弟の存在。ラングトン一人で聖杯を見つけた事。え〜っ!て思ってしまった。ミステリ初心者は後半、展開の勢いについていけませんでした。
婚姻のウンチクは勉強になった。

642 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 00:18:17 ID:ho6fPsAl
>>640
それはイギリス国教

643 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 00:42:01 ID:pPqOgEPk
>>626
コピペするほどのネタとは思えんが・・・

644 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 01:23:42 ID:iQHuD0JY
>>632 630です。
ソフィーの両親は二人ともメロヴィング王家の出身―マグダラのマリアとイエス・キリストの
直系の子孫だった・・・ とありますよね。 そこん所とソニエールとの関係が
いまいち納得できません。 
他の矛盾は許せるが、ここだけは妙に気になる。


645 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 02:02:35 ID:Gugfc9YS
>>606
私はクリスチャンでもなんでもないのですが、
永遠に生きられる者(楽園時代のアダムとイブ)に、
生殖は必要ないですよね。
人間の存在を繋ぐために生殖行動をしなくてはならないことが、
原罪を思い出させるのじゃないのかな。

>>638
出所は「マリア様が見てる」(コバルト文庫)だと思う。
カトリック系女学校におけるグランスール(お姉さま)・プティスール(妹)関係=擬似レズ。


646 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 02:03:46 ID:fHBaMWus
文庫読み終わりました。
キリストの子孫は女系かな?って思ったんだけど。
女性を重んじる…とか
男は女から生まれる…とか
書いてあったし、マリアの子供も女の子だし。
でもそれだと何かキリストの血が薄い気がするし…ソフィーとおじいちゃんとの関係がわからなくなってしまいました。


647 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 02:52:08 ID:pPqOgEPk
>>644
横レス失敬

物語の最後、ジャック・ソニエールの最後の暗号を読んだ老妻マリーはなぜか(・∀・)ニヤニヤする。
それは、暗号がマリー自身を指し示していると受け取ったからじゃないかと思う。
「今の聖杯」はずいぶん昔に代替わりしてしまってマリーではないけどね。

もちろんこれは私の独断的解釈だけれども、
上記のように考えると、マリーはイエスの血族ということにならざるを得ない。
ジャックの血筋についてはとりあえず保留。

648 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 08:10:58 ID:UQPJ0utw
>>606
「敬虔なキリスト教徒」とは“性”を、正々堂々と大らかに楽しみつつも、
神の道に歩む者、であると思いますよ。
“敬虔”とは、性を見下すものではなく、それが、
寧ろ神から与えられた、素晴らしいこと、という認識ですよ。
キリスト教は、そんなに偏ったものでもない、ごく普通の宗教だと思いますよ。

649 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 10:53:01 ID:ki6BE6s8
>>644
>他の矛盾は許せるが

他の矛盾って何ですか?

650 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 12:04:36 ID:DLHEyc6D
映画のコピー
「キリストは童貞じゃなかった」

651 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 12:09:56 ID:ZzPGTHuJ
「仏教でいえば、実はお釈迦様はそそっかしかったとかで、
それが葛飾北斎の絵に塗り込められていた、って具合だろ?
なんでそんなのがベストセラーになるのか分からん」
って立川志の輔がラジオで言ってた

652 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 12:21:17 ID:DLHEyc6D
志の輔バカだから仕方ないけど、レオナルドとキリスト教ほどには
北斎と釈迦のつながりないやん


653 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 12:25:14 ID:DLHEyc6D
レオナルドが幼いこと暮らしていたところの教会には
マグダラのマリア像があって
幼いレオナルドにとって芸術家としても信仰的にも
特別な思いを植え付けられたとか、らしい

654 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 12:47:22 ID:rM5vrvGe
ディカプリオって芸術家だったのか

655 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 13:21:41 ID:aZMVsAMH
>>119
じゃあ、ルーブルを設計した
建築家のイオ・ミン・ペイもシオン修道会の
会員ってことになるのかな。
彼は何かこの件に関してコメントしてる?

656 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 13:31:52 ID:aZMVsAMH
>>651
天皇家はじつはずっと前に断絶していて
新羅の王家の血筋にいつのまにかすり替わっていて
それを隠すため日本は2度も朝鮮半島に出兵した。
その事実は、尾形光琳が描いた二条城のふすま絵にも
描かれていた……!

くらいのインパクトかと。いや、もっとか?

657 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 13:33:25 ID:wthnNAyD
ttp://www.bungeisha.co.jp/news/topics/article_400_168.jsp

658 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 13:44:12 ID:Sz1q0ZAO
>>651
やっぱ志の輔頭悪いなw 釈迦がそそっかしかったとしても、それは
説話として残って全然秘密でもなんでもないだろうにw 北斎に例えるなら、
将軍家や天皇家の秘密にしなきゃね

659 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 13:45:22 ID:ki6BE6s8
>>657
この本を書いた人は信憑性でいえばダ・ヴィンチ・コードと同じ程度だと自覚してるんだろうか

660 :651:2006/05/27(土) 14:25:27 ID:ZzPGTHuJ
>>658
ちょっと言葉が足らんかった
いやぁ、なんていうか大爆笑だったんだよ
まじめに例えたんじゃなくて、皮肉ってたんだよぉ・・・
志の輔師匠スンマソン

661 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 15:19:01 ID:1WkP08VT
皮肉にしてもあえてセックスについて触れないあたりに無理があるな
そこはやっぱり肝でしょ

662 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 16:54:51 ID:oxY09FiY
そそっかしい、にシモの管理がゆるいって意味を取れないあたり、まだまだだな。
まあ、それでも志の輔例えは的が外れてるけど。

663 :名無しのオプ:2006/05/27(土) 22:23:36 ID:m9TpZ0ws
お釈迦様は神ではないからね。

ただ、日本の場合天皇は現人神で、神が結婚して子供を生むのは当たり前だと
思うから、向こうの人とは印象が違うんだろうな。

664 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 02:17:29 ID:46jJ2zOp
>>94
クズは死ねよ

665 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 10:48:53 ID:YSIu5kRH
文庫本のしおりにジャンレノの広告があったから、きっと映画のラングドンも
ジャンレノなんだろうと思って読破してしまった・・・。
(ちなみに内容自体は騒がれるほど面白いとはまるで思わなかった)

トムハンクスじゃねーかよ!

666 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 11:19:20 ID:5A0/OLER
■2ちゃん用ブラウザを使っていて書き込めなくなった方へ■
2ちゃんの仕様変更によりトラブルが出ています、対策等はソフトウェア板へ

2ちゃんねる用ブラウザ「ギコナビ」 Part38
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/software/1148768930/l50

2ちゃんねる用ブラウザ「Live2ch」part71
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/software/1148484660/l502

ちゃん専用ブラウザ「かちゅ〜しゃ」Part91
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/software/1127825402/l50

2chブラウザ Jane Doe Style ってええね Part24
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/software/1147507818/l50
JaneNida Part8
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/software/1148362672/l50
Java+Swingによる2chブラウザ V2C_T3
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/software/1135020198/l50
2ちゃんねるブラウザ「JaneView」 Part35
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/win/1148655649/l50


667 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 13:26:18 ID:U88jVQN6
モナリザってマグダナのマリアを描いた絵で良いんですかね?


668 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 14:16:32 ID:YSIu5kRH
そうやって議論してもらう為の絵だから、結論なんてないんだよ。

669 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 16:46:04 ID:kmXZNOme
>>668
ダ・ヴィンチが生きてたら直接聞くのが早いんですよね。

670 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 18:42:06 ID:rtOmgUbb
Mariaって名前の重要人物が、実際イエスキリストのまわりには、多数存在したので注意。

キリストは、33歳でどんな殺されかたをするか知っていた預言者なる神だから、子供を残して妻子を路頭に迷わすような無責任な事をするとは思えない。

∴悪魔に霊感を受けた物語。オカルトとして観る娯楽?映画の一種。


671 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 19:25:53 ID:GSc0ww0T
>>670
同感。
あくまでも娯楽物語。
聖書を読めば、そのことが解かると思われます。

672 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 20:01:41 ID:V6LWmJXf
>>670
 でも、復活するというのもプログラム済みなのでは。

673 :マルコ抜粋します:2006/05/28(日) 20:24:07 ID:rtOmgUbb
週の初めの日の朝早く、イエスはよみがえって、まずマグダラのMariaに御自身をあらわされた。
イエスは以前に、この女から七つの悪霊を追い出されたことがある。
(中略)
主イエスは彼らに語り終ってから、天にあげられ、神の右にすわられた。


674 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 20:36:25 ID:mvGnhTTP
読み終わった。
やけに血の巡りの悪い暗号解読官だなあ。
内容はあんなだけど、作者は実は女性蔑視なんじゃないか?

謎解きがロジックより直感重視なんでミステリとしはいまいち。
訳がいいのかわかんないが、読みやすいから善良で純粋なキリスト教徒を
惑わすってことで、センセーショナルなところが売れた理由なのかな。

675 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 20:37:16 ID:Z4L3zB7P
ちょいと失礼。
ダヴィンチコードの販売部数(発刊部数?)を知りたいんだけど
そういうデータってどこを調べればいいか分からないだろうか

676 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 20:51:33 ID:7v2nVCMZ
>>665
文庫本についてた帯は見てなかったのか

677 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 22:01:36 ID:fLzrBAv+
販売ブスならニュースで言いまくりだ。世界で5000万部突破だそうな。
ついでにネタバレもしまくりだ。

678 :名無しのオプ:2006/05/28(日) 22:29:56 ID:P8aS4I1G
「758」 副島隆彦の『ダヴィンチ・コード』論。
“秘密結社”とは何か。それはロッジの思想(在家の平信徒の思想)である。
今話題の小説・映画『ダヴィンチ・コード』が描く欧米の秘密結社なるものの本性、正体を副島隆彦が、徹底的に解明する。
2006.5.19

http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi

679 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 01:54:33 ID:ISVUNExx
こんなとこまで出張してくるキリスト教信者キモ杉
氏ねばいいのに

680 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 06:07:25 ID:hAUNwCls
もしタイムマシンが会ってキリストの生涯をみにいけたら
面白いのにな。聖書が本当にただしければ、
人が生き還る所も血をワインに変える所もCGなしでみられるはずだしね
ま、実際みにいったらびっくりするほど俗人だったりしてな
タイムマシン欲しいな

681 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 07:21:41 ID:ymSua86O
>>679
一応、関心があるからでしょう。大目に見てあげたら。
>>680
ワインを血に替える、というのは、比喩。

682 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 07:31:17 ID:TVrOj+79
聖書の知識が全く無い上で、先にダ・ヴィンチ・コードを読むのは、変な先入観が入ると危惧してる。
カナの婚礼の場面では、樽の水をワインに変えたよ。イエスの行った最初の奇跡として有名な部分。
あと、死ねばいいと言われても…いずれ人間の肉体は滅びますからご心配なく。

683 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 08:16:27 ID:/Py5B0E3
ちなみに聖書なんて糞面白くもない本だから、変にウンチク付けたいが為に
一生懸命読むのはオススメしない。まだ美術入門とか読んだ方が色々と
ウンチクを語れると思う。

ミステリー読んで人にウンチク垂れるほどカッコ悪い事もないけどね。

684 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 08:38:29 ID:ymSua86O
聖書ほど面白く、何度読んでも飽きない本は、他では見当たらないでしょう。
良くも悪くも、或いは、不可解なことも、含まれているのは承知。
何故かって、そこには、「生きる」「いのち」という、おおっぴらな生き様を、
見ることができるから、とも言えると思います。
「ダ・ヴィンチ・コード」の面白さとは、比べものにならない、と思います。
「ダ・ヴィンチ・コード」は、おそらく、10年後には、忘れられてしまうでしょう。
一方、聖書は、1000年後でも、色褪せることも、ないでしょう。

685 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 11:38:19 ID:Bf8N+cW4
リーがリムジンの後ろで転がっているときにシラスに導師から電話があったのだが
これって矛盾してない?

686 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 12:41:26 ID:ygVgRz65
>>680
 マイケル・ムアコック『この人を見よ』がそんな話かな(ニーチェではない)。
駄作だが。

687 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 13:43:48 ID:NWvefuGL
>>685

ゼンブヨンダ?

688 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 13:45:25 ID:+94oW7IX
>>684
最先端の科学者が最も高度な科学を追求していって、
それらがすでに仏教の教典に書かれていたと知って愕然とするらしいですね。

だからアーサー・クラークは、西暦3000年になって生き残る宗教があるとしたら、
それは仏教以外にないとさえ言ってます。
1000年後のことなんか、我々には確認できないけれど。

689 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 14:17:51 ID:2BYwzGDz
>>685
チャントヨンダ?

690 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 16:40:35 ID:9Nq7QN2g
新約より旧約のが面白いらしいってのはよく聞く
でもあれにでてくる神様ってかなり人格崩壊してるって聞くけど

691 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 16:47:36 ID:SFtjx9jD
旧約は選民思想?による人殺しのオンパレードだよ
それを誇らしげに語ってる
ヨシュア記とかすごい
神様?も嫉妬というか変な根性してて、預言者?を困らせまくり
初めて読んだときはびっくらこいた

692 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 17:13:01 ID:/Py5B0E3
原文では神様っつーか人間の偉い人の小説みたいだったものを神様に替え、
複製を作る時に複製者の個人的感情が毎回のように入り、地方に移る時に
なまりとかで変化し、それをまた別の地方に移すと思いっきり変化し、さらに
熱烈な登場神物のファンが個人的感情で持ち上げたり蹴落としたりしているうちに
とんでもない作品に仕上がったとさ。一神教なくせに「神様たち」とか
訳わかんない表現がてんこ盛りだし。

693 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 17:54:14 ID:4z/MuqPx
雅歌とか、なんで聖書に入ったんだろうな?
ふしぎだ

694 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 19:46:52 ID:ymSua86O
結局、人が、聖書として編纂したからでしょう。
旧約では、確かに、人殺しとか、理解に苦しむ記述が多々ありますね。
その点、新約の方はまだ、そういうものは少ないようですが、
これまた、理解に苦しむ、難解な記述も、多々ありますね。
それでも、聖書は、大そう面白いんです。私にとっては。飽きないですねぇ。

695 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 20:15:56 ID:UTj2koN+
>>685
メアケテヨンダ?

696 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 20:44:09 ID:BCwl+EIZ
ていうかダヴィンチの暗号に関してはなにもオリジナリティーな解釈してないよね?
モナリザや晩餐の他ももっと謎めいたいろんな作品あるんだから
トンデモでもいいから結びつけてほしかった
ソニエール(作者)の暗号といてるだけじゃん・・

697 :名無しのオプ:2006/05/29(月) 21:20:30 ID:BiSyOru/
短剣を持ってる手って普通にペテロの手じゃないの?と思った

698 :名無しのオプ:2006/05/30(火) 17:51:59 ID:mr4vhA1Z
新板です。映画化記念として・・・

【ダヴィンチコードより】天使と悪魔【面白い“前作”】
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/cinema/1148978753/

699 :名無しのオプ:2006/05/30(火) 23:02:22 ID:yHMk8bAu
週刊新潮の記事見た?売れるまでは大変なんだね、作家って。

700 :名無しのオプ:2006/05/31(水) 03:04:25 ID:mZRx2aXd
六紡星の意味なんだっけ。

701 :名無しのオプ:2006/05/31(水) 08:06:46 ID:Gt+7sn+p
>>697
最後の晩餐の絵はそれぞれの使徒を区別できるように、象徴的な書き方をするのが一般的らしいね。
ペテロには兵士の耳を切りつけるナイフを、ユダには報酬の銀貨を入れた袋を持たせてるよね。
あの絵はペテロがナイフを持った手を腰に当ててるようにしか見えないよねえ。

702 :名無しのオプ:2006/05/31(水) 08:17:11 ID:fDl2ItVR
>>700
SEX

703 :名無しのオプ:2006/05/31(水) 13:21:25 ID:vgBObO/w
どうでもいいことだけど、どうせウソなら、「ここから先は進むべからず」でなく
次はあっちへ行け、さらにそれ探したら次はあっち
って感じで欺き続けるべきでないかい?

704 :名無しのオプ:2006/05/31(水) 13:31:46 ID:fDl2ItVR
>>703
あれのせいで尼僧は殺されたようなもんだからなw

705 :名無しのオプ:2006/05/31(水) 14:48:06 ID:qjXI/d0a
>>703
どうせ嘘なら偽者の聖杯でも置いてればよかったのに

706 :名無しのオプ:2006/05/31(水) 21:19:34 ID:jub/00RL
友達が映画意味分かんなかったって言ってた
そりゃそうだよな

707 :名無しのオプ:2006/06/01(木) 02:06:16 ID:BHUyOPgN
amazonの書評なんだが
Poulainて奴が必死すぎて笑える。
ダヴィンチコード関連本全て星1つ付けた上で
長々と文句垂れてるw
お前そんな事実に反するだの何だの書きながら全部読んだのかとw
もしくはどっかの回し者かと。

708 :名無しのオプ:2006/06/01(木) 02:51:05 ID:EO5mu19u
中巻のラストから
ずーとファーシュが導師なのだと思って
読んでたから黒幕出てきた時は屁が出た。
俺が勘違いしてただけ?それとも作者はミスリードを誘ってた?

それはいいとして
ファーシュはニュートンの墓の前で何をやってたんすか?

709 :名無しのオプ:2006/06/01(木) 08:14:36 ID:mt1tiVSE
狙いまくりのミスリードですな。ハイテク好きな人間ってのが特に。

逆に「こんな性格悪そうな作者が中巻途中でネタを明かす訳がない!
他にハイテク好きそうなのはティービングだからこいつが導師だ!」
と深読みしちゃったが為に驚きが半減・・・

710 :名無しのオプ:2006/06/01(木) 10:40:13 ID:OwyFM1w8
>>703
確かにあそこに埋めるほうも大変だったろうからな
どうせなら爆弾だな


711 :名無しのオプ:2006/06/01(木) 12:41:40 ID:kwyYuC81
ファーシュがどうして真犯人がわかったのかがわからない

712 :名無しのオプ:2006/06/01(木) 17:48:53 ID:+GTDQ3xQ
本が糞なのに映画が楽しいわけないか

713 :名無しのオプ:2006/06/01(木) 19:57:53 ID:WPctIu5L
映画代で本が2冊買える

714 :名無しのオプ:2006/06/01(木) 20:02:15 ID:VSewx779
俺は1000円で見てきた

715 :名無しのオプ:2006/06/01(木) 22:18:12 ID:SWbsb83i
いいね

716 :名無しのオプ:2006/06/02(金) 15:49:24 ID:FF7m0/kh
CMでネタバレしてるのはまだいいけど
文庫本の冒頭の写真でニュートンとか逆さピラミッドとかネタバレしちゃあかんだすよ
騎士の墓はニュートンだったんだ!と頑張ってるラングドン達が茶番にしか見えなかったすよ
だったら快楽の園を見せてくれよ

717 :名無しのオプ:2006/06/02(金) 16:31:45 ID:/DObH0kO
映画見てきた。世間で言われるほど酷くないと思ったけど、
あれって原作読んでなかったらワケわかんないだろうなあ、とオモタよ。

718 :名無しのオプ:2006/06/02(金) 17:26:25 ID:6exWQQcs
大体同感。
特に最後の辺りは本よりいい筋書きだと思ったよ。
いかにも映画的な盛り上げだけども

719 :名無しのオプ:2006/06/02(金) 17:53:21 ID:dR/GJJ3g
まだレンタルされないの?

720 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 00:04:22 ID:Pchh2Wa+
あれさ、なんであいつ正体さらしたの?
黙ってればさ、ふつうに暗号一緒に解けたんじゃないの?

721 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 00:17:44 ID:DZv+9Q3f
確かに読者のミスリードを誘うためとしか
思えない節があるw(本の場合)
映画だと一番脚本について疑問が残ったところだな。

722 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 04:07:15 ID:XL5zTkeU
映画みてから読んだ。
読んでなくても、映画は分かりやすいと思うよ。

映像でみてからの方が、原作も理解しやすい感じがした。
そんなにいうほど悪くないじゃん。
今の流行ものだと思って読めば、普通に面白いよ。


723 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 08:22:13 ID:GTEeH494
原作はエゲツないくらい、「ファーシュ=導師」と思わせようとする
箇所があるからな。

でもオレはこの話に「導師=ローマ法王」くらいの衝撃を期待していたw

724 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 08:56:57 ID:V6b+JCrF
読んでないんだけど
亡国のイージスより面白いのかな
亡国のイージスと同じ位面白い本なら読みたいな

725 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 10:28:38 ID:PX3YPi9a
原書で読め。

726 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 11:55:50 ID:OX4EDlXd
>>723
全然思わなかった私はどうすればいいですか

727 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 12:28:14 ID:f17JglRA
俺も別に思わなかった

728 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 12:30:32 ID:DZv+9Q3f
思わなかったのは仕方あるまい。
俺もミスリードの主の方向としては>>723だと思う。
まあ作者の意図を想像しても意味のないことではあるけど。

逆にじゃあ誰の可能性が最も高いと思っていたのか
聞いてみたい。
真相見破っていたならそれはそれでいいんだが。

729 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 13:53:46 ID:OX4EDlXd
>>728
(´-`).。oO(誰だか全然わからなかっただけだよー…)


730 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 14:05:43 ID:DZv+9Q3f
正直にありがとう

まあそういう人もいるわな。
僕も読み始めたときは犯人当てという
感覚ではなかったし。

731 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 15:04:54 ID:GTEeH494
アリンガローサがバチカンのお偉方と会ってお金貰ってたシーンは
どういう状況を想像してた?

732 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 15:36:47 ID:WYWEJUgm
>>728
導師の正体のミス・リーディングの一つは、正体を明かす必然性が全くないことじゃないのかな。
読んでた人のほぼ全員はクライマックスでの黒幕の行動に疑問に感じたと思う。正体を隠していた
のにラングドンに見破られたと言うのならともかく、黒幕側から正体を披露するメリット何にも
ないんだもの。

733 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 15:40:49 ID:WYWEJUgm
>>723
黒幕の正体って、作中のメイン人物か、誰でも知ってる人物じゃないと成り立たないもんね。
作中のメイン人物に黒幕候補がいないと思えば、ネタ的にローマ法王本人じゃなくても、
バチカンの大物だと想像するのは自然なことだと思う。

734 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 15:52:13 ID:K2nmzk76
読み終えました。まあまあ。
仏教でもこういう論争とかあるのかな?
空海の出生とか。キリスト教って怖いネ。

735 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 16:25:23 ID:K2nmzk76
それからニュートンの墓場でappleに苦戦するのはどうかなとオモタ

736 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 17:42:01 ID:GTEeH494
「ニュートン」で「りんご」しか連想できない日本の主婦の方が優秀とは・・・

737 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 22:01:27 ID:/aPT5EXG
別に「パスワードに3回失敗したら中身破壊!」とか
制限あるわけじゃなし、自分もどうしてさっさと
「りんご」を試さないのかものすごく疑問だったのだが

これはやはり読者に「そんなこともわからねーでやんの
俺わかっちまったぜバーカバーカ」と優越感に浸らせるための策なのか

それともアメリカ人はニュートンというと「重力」「りんご」以外に
山のように連想するモノがあるんだろうか?

ダヴィンチ、最後の晩餐、マグダラのマリア、シオン修道会云々は
丸々他人の本からの借用ネタだから置いておくとして、
作者オリジナル部分の「暗号」と「導師探し」が
ミステリとして薄いのが一番残念

738 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 22:42:28 ID:8kILkV3m
映画板に「ラングドンの役をルパン三世にして日本で映画化した方が面白くね?」
という意見が出たが、実に素晴らしい案だと思う。
こういう電波映画は、元来クソ真面目な白人には似合わないんだろう。

739 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 22:45:44 ID:f17JglRA
結局ミステリとして読むべきじゃない、でFA?

740 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 22:52:14 ID:rIZmOq2Z
>結局ミステリとして読むべきじゃない、でFA?

結局ミステリとして、の部分を削除すればFA

741 :名無しのオプ:2006/06/03(土) 23:01:47 ID:/aPT5EXG
>>738
それ面白いかも >ルパン三世

話中の期間が短すぎるのと、謎の説明に大部分を割きすぎて
ラングドンのキャラ立てが薄くなってしまい、
人物的にあまり感情移入できないのも不満(前作読んでると
これは解消されるのかも)だったんだけど、
ルパン三世なら一切説明無しでも、日本人向けには
キャラ立ては完璧だもんなあw

一見さんのヒロインが出てくるあたりもルパンぽい

742 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 00:18:15 ID:2usV0WvJ
>>722
>今の流行ものだと思って読めば、普通に面白いよ。

こういうしたり顔の奴って嫌いだ

743 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 00:19:25 ID:/FdzUBkk
俺はマジで earth ではないかと思った。違った。

744 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 01:05:19 ID:xSkAJTU3
最初の1行は叙述トリック



と思い込むキリシタン。

745 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 01:09:19 ID:4npqyUCP
それにしてもあの字のでかさで、文庫三冊は詐欺だ。
一冊に収まるだろ。

746 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 02:00:12 ID:wWL5ZSGZ
文庫版には荒俣さまの素晴らしい解説が付いています。
後生に伝えられねばならない、国宝級解説であると申せましょう。

747 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 02:04:16 ID:4npqyUCP
>>746
レックスムンディのほうが面白かったな。

748 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 04:27:25 ID:GPN4I2TY
>>745
確かに。あんま字が大きいと、かえって読みにくいしな。
巻を分けた方が儲かるからかと勘ぐってしまう。

749 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 08:10:07 ID:hpzsUGTo
いや、それ勘ぐるまでもなく間違いないから

750 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 12:41:01 ID:U0TpXjZN
そのうち文庫はみんなグリーンマイルみたいな厚さになって
10巻入りのボックス売りしかしなくなるとかねw

751 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 12:45:52 ID:/FdzUBkk
まだ500円だから許せるが
なんかトータルで見ていい商売の仕方だとは
思えないなあ

752 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 13:30:28 ID:/sM+JAv2
でも文庫の厚みが薄いと持ち歩くのだけは便利だよね。

753 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 13:38:46 ID:hpzsUGTo
海外版の5cmくらいある簡素な作りのやつでいいよ
(「バトルロワイアル」みたいな感じの)

754 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 13:44:36 ID:/FdzUBkk
ペーパーバックでも別にいいけど
でかいのは嫌だよ俺は

755 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 14:53:49 ID:DEQvV+nA
>750
グリーンマイルは月刊というか毎月1冊発売だったんだよ。
というか原作からして週刊だかだったので、翻訳本の発売も月1回刊行のペースで行われた。
そのためにあの厚さなんです。グリーンマイルにはあの厚さである(なければならない)理由があるんです。

756 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 14:59:22 ID:U0TpXjZN
>>755
ネタにマジレスキモす

757 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 17:05:32 ID:CD3EXpuO
>>755

んなもな、そのうち一冊にまとまって出る。

758 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 17:24:25 ID:KUfa3HaQ
ダヴィンチコード全部読んだ。面白かった。
これ系で面白い本ない?
もっと色々知りたいんだけど。

759 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 17:35:15 ID:4npqyUCP
>>758
荒俣きよしのレックスムンディ

760 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 17:57:07 ID:pS/A4/qP
私は敬虔なキリスト教徒なので、恐る恐る読んでます。
今上巻読み終わりました。あと中下。
信仰が揺らぐとは思いたくないが、フィクションと考えれば、そこそこの出来かもね。

761 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 18:23:32 ID:vS6apAEq
こんな話でゆらぐ程度の信仰心しか持ち合わせていないのならば、さっさとやめといた方がいいよ。
って、言えばいいのにね。
あの本は嘘だと騒ぐ宗教関係者の気が知れん。

762 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 21:06:42 ID:BrxcX27e
>>758
エーコの『フーコーの振り子』はどう?

763 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 21:07:36 ID:4yO5nq4L
>あの本は嘘だと騒ぐ宗教関係者の気が知れん。
そこまで作者は計算していたのではないか、と邪推。





ないな。

764 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 21:14:01 ID:aDaaw4J3
少なくとも出版社、映画制作側は(多少なりとも)騒ぎになるだろう事を
折り込み済みだったのは明らかだなw

765 :名無しのオプ:2006/06/04(日) 21:39:37 ID:kxwbQxmk
「事実」とか書いてるあたり、あからさまに狙ってるんじゃないかと

766 :名無しのオプ:2006/06/05(月) 00:04:20 ID:rc7dJNOK
>>758
京極夏彦はどうだ

767 :758:2006/06/05(月) 01:43:02 ID:VYXX+1Jb
>>759>>762
ありがとう!どっちもチェックしてみるよ!39!

768 :名無しのオプ:2006/06/05(月) 01:44:46 ID:VYXX+1Jb
おっと、>>766も39!
チェックしてみるよ!

769 :名無しのオプ:2006/06/05(月) 01:52:34 ID:NM+ugGmR
>>766
京極夏彦こそ、三分冊にすべし

770 :名無しのオプ:2006/06/05(月) 16:17:46 ID:ZsROI9/k
今日WOWOWで、17:40〜「ダ・ヴィンチ・コードの謎」

>著者であるダン・ブラウンが自らの作品意図を解説するほか、
>歴史家、リサーチャーたちが分かりやすく歴史を紐解いてゆく。

たぶん、薀蓄的には映画見るより面白い。

771 :名無しのオプ:2006/06/05(月) 16:20:19 ID:ZsROI9/k
>>770 内容はこちら
http://www.mondo21.net/variety/davinch/
『レンヌ=ル=シャトーの謎』
『絵画に封印されたダ・ヴィンチの暗号』
『イエスとマグダラのマリア〜真実とフィクション〜』
『テンプル騎士団』

772 :名無しのオプ:2006/06/05(月) 16:37:10 ID:uKSq/T3J
本を読む前はソニエールと言う名前からして
レンヌ・ル・シャトーが少しは絡んでいるんじゃないかと期待したもんなー

773 :名無しのオプ:2006/06/05(月) 21:28:10 ID:kfnHiudR
情報番組の得ダネのエンタメ情報の中でおすぎを初めとするスタッフ全員が
映画を高く評価しない発言をしたのに驚いた。番宣であんなに持ち上げてた
かさいアナまで最後で(内容的に)救われたと庇っていた。おすぎはエクソシスト
まで例に出して叩いていたよ。

774 :名無しのオプ:2006/06/05(月) 21:37:14 ID:gbVMelVZ
まあ褒めようが貶そうがマスコミはマスコミ

775 :名無しのオプ:2006/06/05(月) 21:40:10 ID:GFi0PzrA
ラングドン「時空を超えてあなたは一体何度ーーー我々の前に 立ちはだかってくるという のだ!! ソニエール!!!」

776 :名無しのオプ:2006/06/05(月) 21:58:01 ID:Q7JYamlO
まぁ、なんだ、キバヤシはJDCへ帰れ。

777 :名無しのオプ:2006/06/05(月) 23:21:55 ID:Q3Dn5Mwb
>>773
おすぎ&ピーコが褒めるのはムキムキのホモ野郎か
超美少年の出てくる映画だけ

778 :名無しのオプ:2006/06/06(火) 00:10:00 ID:NfRNJzpC
>>773
実際、映画自体は原作通りに展開しようと必死すぎて、
たった2時間半くらいに詰め込みまくって
あまり誉められた出来じゃなかったしな

ここはミステリ板だけあって既読の人間がほとんどだろう
けど、原作未読のまま見ると展開早いわソフィーがDQN女に
見えるわでわけわからん人も多かったのでは

映画で誉めるべき部分は、原作では主観視点の関係で
ミスリードがツラめだった部分が解消されてるとこ位だ

映画の面白さとしてはナショナルトレジャーの方がマシw

779 :名無しのオプ:2006/06/06(火) 03:03:06 ID:+5ohTvH1
ラングドン・・・エロゲの主人公
ソフィー・・・エロゲヒロイン
ティービング・・・エロゲの主人公の親友
シラス・・・ツンデレ、誘い受け
アリンガローサ・・・アリ×シラ要員

780 :名無しのオプ:2006/06/06(火) 12:21:34 ID:+A47bByM
はっきり言ってデキ悪いと思う。

781 :名無しのオプ:2006/06/06(火) 14:15:07 ID:YH5HsqTb
なぜ聖書が作られなくてはならなかったのか?
ニカイア公会議を主催したコンスタンティヌスは、キリスト教を受け入れた
(彼自身は、洗礼を受けず、死直前、昏睡状態になって周囲が洗礼したというのが
 実情らしいが)のは、あくまで現実主義者であった彼がキリスト教を広大な
ローマ帝国の支配の道具にする為でしかなかったと思う。
しかし、キリスト教を受け入れても、当時のキリスト教社会は、各地で分裂していた。
それに懸念を抱いたコンスタンティヌスが、考えた事はキリスト教社会の統一だった筈。
そのうえで、グノーシス的な考え方は、上からの統治という視点では採用できなかった
はず、しかし、いまのローマカソリックの初期指導者の理念は、支配という観点から
みると、誠に都合よく映ったはず。それが、今のローマカソリックのニカイア公会議
での勝利の理由だと思う。

782 :名無しのオプ:2006/06/06(火) 16:31:03 ID:0pSI7e0h
キリスト教の歴史における前提知識がないと
映画見ても原作読んでも「へー」で終わってしまうんだろうな
二ヶイア公会議?それなに?みたいな。

実際自分も日本史選択だったから薔薇の名前とか
はじめ読んだ時さっぱりだったし

783 :名無しのオプ:2006/06/06(火) 21:59:53 ID:HcgWBtoP
普通の日本人なら映画だけ観てもチンプンカンプンなはず
映画観て原作読むのが一番理解しやすいと思う

784 :名無しのオプ:2006/06/06(火) 23:00:11 ID:dnQxFaXy
文庫の上と中を読んでから映画を見て
そのあと下を読んではどうか

785 :名無しのオプ:2006/06/06(火) 23:51:36 ID:KnMPJmWR
聖婚が見事にぶっちぎられるなw

786 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 00:14:08 ID:drIoZOMD
ところがどっこい、自分の周りでは「小説だけ読んだ」「映画だけ(しかも吹き替え)見た」
のどちらかが楽しめた人達であり、原作も映画もクリアした人達は全員総スカン。
どうやら深入りしないでサラっと流すのが楽しむコツなようだ。

787 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 00:28:33 ID:zSFotIkq
「よくわからなかったのでもう一度吹替で観直すリピーターが増えているらしい」
ってな記事がこのあいだ週刊新潮に

788 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 00:48:57 ID:e8PPwVmH
>>786
両方見て、両方好きになるか、
どっちかが好きでどっちかが嫌いになるならまだしも
「原作も映画もクリアした人達」ってのは
双方クリアした時点でどっちも嫌いになったってこと?

あ、映画観てワケワカランと原作読んで(あるいはその逆)
ますます嫌いになったとか?

ちなみに自分は原作でハズした… と思ったんで
映画は観に行ってない。

789 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 05:32:04 ID:JyD/WK30
結局ファーシュは事件には関係なかったってこと?
ずっと導師=ファーシュだと思ってたけど
ティービングがファーシュの名を騙ってたの?

790 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 07:52:59 ID:MYdZRh2Z
本を読んでそれを聞いているのか?
(読めという意味ではない)

791 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 10:33:51 ID:kShKGEvY
 こんな大衆娯楽、われわれのパクりだろう

         _,,r-‐''"´ ^ `N /l/               `ヽ
        彡        N! l                   `、
   ,, -‐- ,,-彡       l ヽ                     l` ´ ``‐ 、
 彡´      |    ,,w,,wヽヽ              ,,      |      `ヽ‐‐-- 、
_彡          |  //レ/ハl/ハ\ヾー        _,, ,,r,,/lヾ    |         }    `‐、
ハl/   ,/ハlヾヾ,l、 /三f、,,_   _,ヾニ_ ____彡ノノノノノ_ヾヾ   | ,l、 、     l、_ ,、-‐、  |
/レ  /l,,_/__ヽ lヾ ヽモ-ヽl ´fモチ7ヽ={ r‐ィッヾ ヽ-r'´〒fデF`lェr‐、ハlヽヽヽ   l     ヽ |
 l`=l fモチ)_{´ヽl!l     :l     l ll !l  `┴ー/ソl⌒ッ`┴┴' }//l l、 ,,、ァtッヒヽ、rゥ _,,ェヒ‐ l,-、
 ヾ}弋_シl弋 ヽl    ヽ-    ヽl lゝ__,ノ |  ゞ___ノl/l / l  `~゙´  lァノl 、fモチ lヾ;|
  ヾl   `'  `''´lヽ  ──   /l\l        l、,      l_ノ 〈 _     l!ノ l、,    lソ
   }\  ̄ ̄ ,ィl \   ̄  / l  l    ___    /  ──   丿 ─‐    丿
  ,/\ \__// \ \___/ ,,-''\|\    _       /|\  -   / |、  `  / ,|、
-‐'   \_,,-‐'\  `ヽ、  ,,r'   /|  \       / .|  \__/  ,,rヽ‐-‐ '' / l`ヽ
   ,,-‐''       \  /\/\  / \.  \____/  /\    ,,-‐''  /\ ,/  l  ヽ
-‐''´         \/  }゙ _,,,‐''\   \        /   /l\‐''    /  `ヽ、_ l
              _,,-‐''    ヽ   \      /    / l  ''‐-、,/       `‐-、_
          _,,-‐''´        ヽ    /V<´     / l      `‐- 、,,_




792 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 11:09:36 ID:JQxPolIE
犯人探しの要素なんていらないなーなんか特に練られてるわけでもない気がしたし
普通に悪に立ち向かうほうのがいいんだけど・・身近な味方が犯人とかテンションあがんないんだよねー
ダヴィンチ読んでからデセプションポイント読んだんだけど
まったく同じようなミスリード?で萎えた。

793 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 11:57:00 ID:qwg5HGlE
暗号のチャチさと、そのチャチい暗号を論理ではなく直感で解いてるのがひどい。
しかもその直感は百発百中。

794 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 18:03:38 ID:kgrg+v5u
>>786
俺も小説→映画で萎えたクチ。
ただ反対(映画→小説)だったらよかった気もする。
小説はミステリというよりシドニーシェルダンみたいな
ノリで読んで楽しめた。
映画はあまりに原作に忠実すぎて眠かった。

あとトムハンクス頭デカすぎ。

795 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 18:16:46 ID:qPS+RDb5
アメリカには「エアポート・ノヴェル」というジャンルというか括りが
あるらしいね。Wikiで調べてみたらダン・ブラウンもその中に入ってた。
ようするに飛行機にかぎらず、旅の間に読み終えられるようなテンポの速い
読み捨て小説ということらしいよ。
ttp://en.wikipedia.org/wiki/Airport_novel

796 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 18:58:10 ID:IxFsIAD9
ということは西村京太郎とか山村美佐みたいなもんか。
羊たちの沈黙は10年に一度のサイコミステリーだったが、これはそうでもないってことね。

797 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 19:44:51 ID:qPS+RDb5
この括りの仲間としては,

ダン・ブラウン、ジョン・ル・カレ、トム・クランシー、クライブ・カスラー、
ケン・フォレット、フレデリック・フォーサイス、ジョン・グリシャム、
アーサー・ヘイリー、ロバート・ハリス、スティーブン・キング、
ロバート・ラドラム,ダニエル・スティール・・・

とからしいんだが、ちょっと意外な名前もある。まあひとつの括りの中でも
ランク付はあるんだろうし、向こうのスノッブの視点で、ということなの
かも。
まあダン・ブラウンからしたら、構えて読まれるのはお門違いなのかもね。
宗教が題材ってことで読むほうは薔薇の名前みたい重厚なのを期待しちゃう
けど。
これだけ話題になっていちばん驚いてるのは作者本人だったりしてw

798 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 22:33:38 ID:ehetQzzL
ダヴィンチコードの真実って本は読む価値あり??

799 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 22:51:54 ID:45RWTcej
>>798
ダン・ブラウンの小説のモトネタを解説したものでは
一番良くまとまってると思う。 >真実

モトネタ自体がトンデモ(ひいてはそれを丸々ネタにしてる
ダンブラウンはもっとトンデモだが)でも、
叩き、信者、どっちにも偏らないように両論併記を
こころがけてるしね。

ただ、宗教や歴史に関する記述は手加減無しに
専門的(ダ・ヴィンチ・コードと比べると、という程度だけど)
なので、覚悟して読むべし。

800 :名無しのオプ:2006/06/07(水) 23:54:57 ID:MYdZRh2Z
>>798
俺も今読んでて中盤辺りです。
構成や内容の濃さは良くできてると思います。

*******

本編を読んだときも思ったのですが
所詮末端のあれやこれやの真偽なんて
誰も証明できるかどうか分からないもの。

重要なことは人間の辿った道を見失わないこと、
都合の悪いことから目を背けないこと、
信仰という物が一歩間違えば恐ろしい方向に向くこと
そういうメッセージを強く感じる、というのは思いこみだろうか。

801 :名無しのオプ:2006/06/08(木) 00:11:46 ID:vLflaXge
ダヴィンチコードを旅の最中に読み終えるというのは、ビーチでずっと読み続けるとか
しない限り無理だと思うんですが・・・

802 :名無しのオプ:2006/06/08(木) 00:33:40 ID:dhK6ZKV2
>>801
そこらへんは個人差だと思うよ

実際俺は東京→大阪間の新幹線で片道の間に
文庫版読了した

803 :千年うんこ ◆UNKOg/MQDY :2006/06/08(木) 02:48:30 ID:ayA6lqd6
映画見てきた
マスターキートン外伝 聖杯伝説編

804 :名無しのオプ:2006/06/08(木) 06:25:12 ID:LMSNDeFj
>>802
こだまですか? それとも中巻の存在に気がつかなかったとかw

805 :名無しのオプ:2006/06/08(木) 08:41:42 ID:Ol9bm5GG
東京大阪間くらいじゃ、上巻までしか読破できんよ俺。

806 :名無しのオプ:2006/06/08(木) 09:12:23 ID:ucbMIj3J
>>779
シラス…リストカッターメンヘラ美少女

807 :名無しのオプ:2006/06/08(木) 13:00:31 ID:r5sYOtf6
五日間でやっと読み終わりました。
ミステリー歴30年のわだすが評価するに、
☆☆+半分☆くらいですね。
クリスチャン歴20年でもあるわだすからしても、うーんなんかねえ。
これは劇画向きですね。
池上遼一センセーが脚色して描いて欲しいほしいです。

808 :名無しのオプ:2006/06/08(木) 13:34:06 ID:PblCieUu
オカルト好きの視点では面白かった
オカルトは解明なしえないものだから、
どんなに理屈が通っていようと所詮1つの見解でしかない
ダンの支持者が多くとも、諸説ある中少し有力である域を超えない
だからこそロマンがある

809 :名無しのオプ:2006/06/08(木) 20:19:14 ID:75s+01HL
>>804
普通にのぞみだよ
ちなみに『鉄鼠の檻 』は徹夜でぶっとおし8時間かかって
翌日仕事で眠かった

読み始めると一気派なので、逆に間で休止すると
一週間かかったりするが
ダ・ヴィンチ・コードは展開もスピーディだし
字も大きいし読みやすかった

810 :798:2006/06/08(木) 22:54:03 ID:ZzWTArqC
>>799-800
買ってみるよ!ありがとう

811 :名無しのオプ:2006/06/09(金) 00:20:40 ID:Vycs8qin
面白かったし、キリスト教云々について初心者でも読みやすかったけど、
ただミステリーとしてはかなり微妙。
あの時点で自分から暴露するのも不思議だけど、
あれだけシオン修道会の内部事情調べてた割りに
動機が薄すぎだと思うんだが・・・

812 :名無しのオプ:2006/06/09(金) 04:21:59 ID:qKQfBh8g
ファーシュはいつからラングトンが真犯人じゃないって思ってたの?
かなり早い段階で司教と連絡とってたけどあれはなんなの
ミスリードだろうけどどういうフォローになってるの?
大事件扱ってる時に教会でのチンケな殺人にいきなり目を向けたのか?


813 :名無しのオプ:2006/06/09(金) 14:30:31 ID:VlYUf6IA
勝手にアリンガローサ司教と導師が同一人物だと読み間違えていた。
シラスが司教の事を導師と呼んでいるんだろうと。
途中でつじつまが合わなくなり狐につままれたみたいだった。ハズカシス。

814 :名無しのオプ:2006/06/09(金) 14:56:42 ID:i1Far/Do
            ∧_∧
            /    ヽ
            | `  ´|
      <>○<>\= o/               
      // ヽ\⊂ ̄ , ヽ         
      / ∧_∧ヽ  ̄   ヽ         
     /,( ;´∀`)ヽ ,ゝ  |___, ヘ   
     | ヽ\`yノ )(   |   <   |   
     ヽ ___ノ_と_ノ\_<_ノ  

815 :名無しのオプ:2006/06/09(金) 15:28:40 ID:9yrXlVhb
それは「つつまれた」。

816 :名無しのオプ:2006/06/09(金) 19:03:29 ID:1YGqwlvQ
「天使と悪魔」が文庫落ちしてるけど、これのほうが
エンタメとしては上って誰か書いてたよね?
だったら読もうかな……。

>>814 GJ

817 :名無しのオプ:2006/06/09(金) 23:37:40 ID:36vJY33W
今半分読み終ったんだが、
なんかこれ浦沢直樹の漫画みたいだなw
登場人物が重大な事実に気付いて「ま、まさかそんな…」とか呟いたところで次週、みたいな
で、次の回はまた別の視点からの話になってて、
結局先週のサプライズはなんだったのか分からんという…
登場人物は見た、けど読者には見せない、てパターンが多すぎる
謎を散りばめるのは結構だが、あまりにも節操が無いので読んでて疲れるよ
まあネタ自体は気になるから続きも読むけど…

818 :名無しのオプ:2006/06/09(金) 23:59:50 ID:x7E3oMih
ルーブル美術館の館長ってどう思ってるんだろう???
当然生きてるよね?

819 :名無しのオプ:2006/06/10(土) 01:07:41 ID:CenedfnX
>817
とりあえずあの絵で想像しといた

820 :名無しのオプ:2006/06/10(土) 02:13:41 ID:O3q91vm2
>>817
キートンさんなら物語の早い時点で黒幕に気づきそうだw

821 :名無しのオプ:2006/06/10(土) 13:47:57 ID:xB1ROXZb
聖書をもう二十回くらい読んでるわけですけど、
キリストは神性と人性両方の人格があるように書かれてる。
33歳で死んだのだから当然奥さんも子供もいたんじゃないかとは、私は思ったけど、
教会ではこのことは、タブー。
聖書が形として現れたのはキリストが死んで何百年も経ってからだから、
血の系譜なんてのは、怪しい話だと思う。

822 :名無しのオプ:2006/06/10(土) 15:36:06 ID:o8FPgD32
聖書は天国からファクシミリで送られてきたのではない

しかし多くの人間にとっては当たり前に思えるこのことを
真剣に分からない人間が世の中に存在するから
余計この本が話題になったんだろう。
日本人に楽しく読める人が多いのもね。

823 :名無しのオプ:2006/06/10(土) 23:28:43 ID:n+ps/ONz
>>817
作者のダンダンはショッキングな部分をお預け(館長の死に様、館長の儀式、etc)
+スキャンダルの香りを匂わすだけ匂わして、読者を引っ張るよね。
あまりにワンパターンなので、途中で少しイライラしたよ・・・。

824 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 00:00:16 ID:iWRX2K2g
マグダラのマリアに他の師弟がやきもちやいて
「なんであんなに大事にするのか?自分たちとどっちが大切なのか?」
みたいなのを聞いたらしいけど、いいとししたおっさんが嫁相手に焼き餅キモクネ?
自分たちの方が嫁よりも大事にされて当然ってほんまかいな。って感じなんだけど。
本当に嫁だったん?

825 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 00:29:52 ID:WhO+Ypj9
>>824
そのへんはミステリ板の範疇を超えてるかもね。
宗教学とか歴史学ならそれなりの「定説」「有力な説」があるかも。

826 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 01:40:32 ID:cA1BXzZI
>>824
つーか弟子達はキリストのすばらしさを伝えるためか
行動自体はかなりDQNに書かれてたりするからなあ

弟子がDQN行動
  ↓
キリストがいいこと言って弟子たち瞠目!

みたいな感じ

827 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 12:37:53 ID:uKiMzHxk
>>823
シラスとかの目的も、いちいち「あの力を手に入れれば〜」とか思わせぶりに書くからなあ…
まあ良くも悪くもキャッチーではあるけど

828 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 13:37:10 ID:OS//eVy1
最後の無理矢理とってつけたようなラブストーリーに萎え。
アメリカ人は何にでも恋愛を絡ませないと納得しないのか。

829 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 14:18:27 ID:1A5/DRvl
>>828
たしかにあれはいらね。
というか

830 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 17:27:15 ID:9wZ5QjkH
もう荒木作画で漫画化しろよ。

「なにィーーーーー!!!『窓』からッ!『飛び降りた』んだッ!」
とか
「それではッ!『溶けて』しまうッ!何をする気だッ!?ラングドーーーーン!!!」
とか
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
「…これがッ!『聖杯』のッ!『正体』なのかッ!?」

とかそんな感じなら見るから。

831 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 19:50:41 ID:XM9IRoYR
うはは〜〜〜
このスレ読むまで全部事実だと思ってた〜〜〜
こんな事件あったのか!当時のニュースがみてえええええええええ
だって事実って書いてあったんだもん
な〜〜〜俺ってお馬鹿ちゃ〜〜〜ん

832 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 20:32:29 ID:soS69m9u
話題になってから今更ながら上巻を買って読んでみた。
無理やり警察物になってるなあと思いつつも徐々に現れてくる謎の組織に引き込まれた

上巻を読み終わってから、WIKIPEDIAでシオン修道会を調べてみた
続きを買う気がなくなっちゃった

全部読み終わってから調べてみればよかったよorz

833 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 21:45:00 ID:KgAvv2U+
>>830
すごい勢いで焦るティービングが脳裏に浮かんだ

>>832
でも読むだけなら問題なくね?

オカルトに関してはそこそこ知識があったから、
他人様の本からの借りもんネタばっかりですげえ!
しかも事実とか書いてるし! と思いつつも
一気に読んだよ。

……でも確かに読んでる途中で我にかえっちゃうと
ダメかもなあ……

834 :名無しのオプ:2006/06/11(日) 22:54:30 ID:MDdTTfh/
>>830
ここは諸星大二郎だろう

835 :名無しのオプ:2006/06/12(月) 00:00:00 ID:0Rr/A8Eb
やっと読み終わった・・・で結局聖杯はピラミッドの中にあるってことだったの?
よーわからんかったorz

836 :名無しのオプ:2006/06/12(月) 00:27:27 ID:BKoYPu2n
その部分は小説だと投げっぱなしの終わり方に
なってるからなあ
映画だとそのものズバリ描いてあるから
見る気があったら聞く前に見ると良いと思うよ

837 :名無しのオプ:2006/06/12(月) 11:29:23 ID:A7FXx5i9
>>836
正直それだけのために映画まで観るのはしんどいな。

838 :835:2006/06/12(月) 13:26:44 ID:xRZAh9uP
>>836
映画観にいけそうにないんだよね。
ネタバレしてるスレってどっかにないだろうか?

839 :名無しのオプ:2006/06/12(月) 19:26:36 ID:F3xyL83D
>>832
事実を知っちゃうと読めないよな、古本ならともかく

840 :名無しのオプ:2006/06/12(月) 21:29:42 ID:FWBaoxWe
そこでダンブラウンのオリジナル部分を楽しむのですよ

ケレンみたっぷりの暗号解読!

謎が謎を呼ぶ『導師』の正体!!

見事などんでん返しと「聖杯」の正体!!!

………ゴメン言ってみたかっただけです

展開の早さといい、名所めぐりといい、
なんつーか火サスみたいな印象を受けた作品

一番オリジナル部分で良かったのは
正直いうとシラスの人物造形だけ

841 :名無しのオプ:2006/06/12(月) 21:36:24 ID:RVOa23ak
いつごろDVDレンタル開始されるかな?

842 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 01:03:50 ID:Rp9OLJVW
>>835,838

>>836です。
とりあえず最初の疑問について
メール欄に書いておきます。

843 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 10:08:28 ID:dRhqm10Z
確かに映画の方はDVD出てからで十分かな。何度か見返すかもしれんし。
最近の洋画はDVD化されるの早いしね。

844 :835838:2006/06/13(火) 12:25:57 ID:qVG6bSQH
>>842
おぉぉぉぉ、ありがとう!!!!!!

845 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 18:01:56 ID:QVFzqZ1R
なぁ小説読んだけど結局答え言えよ真相をよwn
なにがあるんだよ地図の記された先はよwそこがしりたいんだよカス
なんだよフィレンツェで1週間SEXしましょ発言は

ふざけてるの?w
で、マリアと弟がイエスの子孫っていうのは?具体的にどっから?

糞にもほどがあるぞww

846 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 18:09:59 ID:OII3fWsX
>>828
ラングドンはヴィットリアとは別れたんだろうか?
それとも、フタマタ???

847 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 18:33:03 ID:FkSEZSad
事実であるとかって書いてたけど本当にピラミッドの下にそれがあるの???
誰か見たんか???

848 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 18:39:26 ID:3hR/fk76
俺は今も関連本読んでるし
この話を凄く楽しんでるけど
頭から信用する奴はアホだと思う

849 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 18:58:07 ID:DQMSNTVq
wikipedia結構詳しく載ってるね
本を読んだ後いろんな解説書なりで調べてみると
違った視点で再読できる…かも知れないw
キリスト教はなんとなく知っていてもオカルトな部分にまで詳しいってのは
極一部だろうし、歴史に興味をもつきっかけには敷居も低めで悪くはない本だ。

850 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 19:01:23 ID:yU8rxDgV
で、本物のルーブル美術館の館長まじであんな殺され方したり
シオン修道会の総長だったの?

851 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 20:56:30 ID:3hR/fk76
調べたら?

852 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 23:08:43 ID:yIx6yMJZ
司教とシラスの最後の方がいいかげんだったのがちょっと...

853 :名無しのオプ:2006/06/13(火) 23:29:46 ID:AhIyFeMv
>>845
> なんだよフィレンツェで1週間SEXしましょ発言は

俺はこの辺の描写が好き。
鼻腔にさわやかな香りを届けるソフィーの清涼感がたまらん。
これがむさい男2人だったら読む気半減する。


854 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 00:19:08 ID:/Od9Q0ro
映画板で「原作スレ行けよ」と言われて
素直にやってきた>>845萌え

>853
なんでか知らんがラストシーンにファーシュが出て来たりするとか
「いや、奴は大変なものを盗んで(ry」

855 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 00:41:57 ID:+Y7Eerzv
前作「天子と悪魔」では、オーラスで
ラングドン教授がヨガの達人のイタすぞ。
両脚を頭の後ろにひっかけたポーズで
「ロバート、来て…」とか言われてもなあ。

856 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 00:52:23 ID:s3/lslJm
>>846
最初の方に別れた、というか連絡なくなったって
描写なかったっけ?

857 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 07:07:15 ID:ek6+hnr0
ルーヴルにある逆さピラミッドと床の間にお宝がある、っていうことですけど、
あの部分は空白ですよね。
っていうかこの作家さんあんまし話しの風呂敷広げすぎて、どう収拾つけていいか
わかんないから、あんなへんてこな結末にしたんではないでしょか。
所詮一発やですわ。

858 :!!!!ネタバレ注意!!!!:2006/06/14(水) 09:55:59 ID:JMFXRuDA
!!!!ネタバレ注意!!!!


>>857
>逆さピラミッドと床の間にお宝がある

おいおい、根本的に読み間違えてるぞ。

逆さピラミッドのさらにその下、地下一階の床からちょこんと
出てるミニピラミッドが実は地中部分含めると
上の逆さピラミッドと同じくらいでかくて、
その中に『聖杯』が…

って話だと思うが「空白」ってなんのこと??

ちなみにこの写真
http://4travel.jp/pict/10928698.html

映画観てない自分でも読んだだけで上の図が
想像できたから、作中での描写が足りないとも思えないが。

あとミステリーとしてはいまいちだったけど
物語の収拾、という点においては
だいたい伏線拾いきってると思うよ。

859 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 10:06:36 ID:A73vzDJ1
逆さピラミッドと地上から突き出てる小ピラミッドの間20センチの空白
に聖杯あるってことで、
実は聖杯なんて始めからそんなものはない、っていうなんともはや形而上的な
話のオチかと、思ったんです。

860 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 10:41:21 ID:7suikorS
>>859
なるほど、それはそれでなんか哲学的で面白いかもしれない

861 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 11:11:41 ID:3x8l8JlL
ルーブル行ったことないから分からないんだけど、
逆さピラミッド以外にも普通のピラミッドもあるの???
逆さピラミッドは室内にあるの?

862 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 11:40:03 ID:7suikorS
>>861
逆さピラミッドの写真は>>858にあるリンク先で見られるように
室内にある

逆さじゃないピラミッドは二つあって、ひとつは
>>858のリンク先の写真にあるちっこいピラミッド

もうひとつのいわゆるガラスピラミッドは
ルーブルの前にどんとあるやつ
「ピラミッド ルーブル」で検索すると幾らでも見られる

863 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 11:59:24 ID:tAkefK2+
>>858のリンク先の人、
「わずか1週間足らずでダヴィンチコード読破!!!」
読むスピードは人それぞれなんだろうけど、わずかってw
ふだんはミステリー読むのに何週間かかってるんだろww

864 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 12:06:46 ID:3x8l8JlL
なるほど!
ガラスのピラミッドが幾つかあって、そのうちの一つが室内で逆さなんだね!

865 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 12:14:50 ID:nEya6iu3
こう云うやつらばっかりだから、売れてるんだな。

866 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 12:47:06 ID:7suikorS
>>863
その文章の前にいちおう
「普段読書なんて全然しないのに」って書いてあるから
割り引いて考えてやれ

867 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 15:44:54 ID:C9p7phgz
自分はハードカバーのほうを買って1年近く放置した後に2晩で読破

868 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 16:25:18 ID:9YLPD5tY
読み終わった
普通に面白かった、良作でしょう
これつまらんっていうやつは
普段どんなミステリー読んでんだよ

869 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 18:25:43 ID:AoAY2/lq
それちょっと異議ある。
エンターテイメントとして充分面白いとは思ってるけど
ミステリとしての評価は別に高くない。
「犯人が隠されている」だけで
ミステリとしてのプロットに不十分さがあるし
犯人明かしの技法もかなり拙い。
でもそれと作品の評価とは関係ないと思ってる。
最初からミステリとして読んでないから。

870 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 19:14:49 ID:r4K8BVdZ
私は『愛蔵版』ってのを買って読んだよ。教会とか鎖とかの写真付きだったので、映画を見る前だったらかなり解りやすかったよ。
ちょっと高かったけど、作品の内容にも満足してるから後悔はしてないかな〜

871 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 19:34:14 ID:WraWuL0W
あの本4500円くらいしたよね?
その価値あり?

872 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 20:27:28 ID:DegHG0gS
>>870
高額所得者

873 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 21:10:08 ID:geMucjNR
店頭でチラ読みしたけどリンゴの花の絵まで載ってた>愛蔵版

874 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 21:25:46 ID:r4K8BVdZ
870です。
ハードカバーよりちょっと高いけど、シラスのしてた鎖(名前ワスレタ)とかテンプル騎士団の墓とか言われても見た事ないから分からないし、そう言う意味では写真がカラーで載ってて、とてもわかりやすかったよ。でも内容自体は一緒だからね。ただ読むのに疲れる。重いのよ…

875 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 22:00:35 ID:AoAY2/lq
シリスだね

876 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 23:38:15 ID:HnXORl7H
ぜんぜん違うストーリーを想像してた。
タイトルはもの凄く良いよね。

877 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 23:41:17 ID:+fgshhZt
ラストが理解できないぞっと。
結局最後に出会った弟らしき奴と女性主人公がケコーンしてキリストの血筋を
守るというオチでしょうか?


878 :名無しのオプ:2006/06/14(水) 23:52:26 ID:B9V6jqBj
姉弟で結婚してどうする。



879 :名無しのオプ:2006/06/15(木) 00:08:55 ID:eD+RlJ3w
読み終わった。
一番強く感じた感情は、「シラス(と司教)かわいそう」だったなー。
しかししらす干しみたいで日本語的には憶えやすい名前だね。
謎関係は、カタルシスのない話だったなあと思う。

880 :名無しのオプ:2006/06/15(木) 00:20:27 ID:LA+m/lJP
シラスキモーだったけど、人によって感じ方って違うんだね。

881 :名無しのオプ:2006/06/15(木) 00:44:41 ID:KP3XeA7C
まあシラスについても
印象についてのどんでん返しを狙ってるのは
確かでしょうねえ。

882 :名無しのオプ:2006/06/15(木) 00:46:15 ID:yhRdyKbU
こんなの信じてるおめでたいやつがいたら今すぐ精神科いけよ

883 :名無しのオプ:2006/06/15(木) 02:22:13 ID:xbBlv6Vl
最後の晩餐にマグダラのマリアが描かれているんだとしたら、
あぶれて描かれなかった使途って誰なんだ?

884 :名無しのオプ:2006/06/15(木) 02:29:34 ID:SiTrptEJ
それが問題だ・・・。
誰もその点に触れないよね・・・。

885 :名無しのオプ:2006/06/15(木) 02:53:59 ID:KP3XeA7C
マリアの話がなければ元はヨハネでしょう。

そんなのを見ていたら
別の意味でよろしくない解釈もあるんだな・・
http://www.google.com/search?hs=FKE&hl=ja&client=opera&rls=ja&q=%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E6%99%A9%E9%A4%90+%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%8D+%E5%90%8C%E6%80%A7%E6%84%9B&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=

ドツボじゃねえかw

886 :名無しのオプ:2006/06/15(木) 15:53:41 ID:b2X0Vo01
聖書関連でも腐女子はいたのだな。

887 :名無しのオプ:2006/06/15(木) 19:32:10 ID:xbBlv6Vl
>>885
いや、元がヨハネということは知ってるんですけど、
あれをマリアとした上で、人物がそれぞれ誰かについて
言及したりはしてないのかな? と。

888 :名無しのオプ:2006/06/15(木) 22:43:39 ID:si3OYESn
ダヴィンチの他の絵を見るとヨハネ萌えしてると思う。

889 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 02:16:51 ID:uc67rHL1
>>885
おもすれーw
まさに真・ダヴィンチコードだな

890 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 03:15:23 ID:ITwxYC7S
いや、ヨハネは弟子の中でも若かったんで
ひげの生えたおっさんたちとは区別された
女性的なルックスで描かれるのは
西洋美術史のお約束なのだが…

891 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 03:46:12 ID:hu7biC+R
>>887
もともとキリスト教画って、見たこともない人たちを
描くわけだから、持ってるものやポーズ、容貌等に
(特に最後の晩餐では座り位置)にだいたいの
お約束があって、キリスト教徒にはどれが誰なのか
わかるようになってるんだよ

どれが誰か全然わからんかったら、わざわざ
金出して修道院の壁画描いてもらった意味がないし

だから、あれがマグダラのマリアとするなら
描かれていないのは自動的にヨハネになるってこと

日本語解説サイトだと小ヤコブと大ヤコブを
取り違えて書いてるとこがあるが…
(向かって左から2人めの方が小ヤコブ)

892 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 15:31:42 ID:1LRUeKd0
あの絵の中では、実は左から4番目のピリポも
女性をモデルにしたのではないか?と言われている程
優美な顔立ちと仕種をしていたりする。

893 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 20:11:39 ID:2sUVmUdG
映画のポスターなどで主要キャストをチェックしてから、先に原作を読んだ。
登場人物の動きをそれぞれの役者の顔で映像化しつつ、ストーリーを堪能。

そして下巻を読み始める頃に、映画の事を調べて愕然とした。
ジャン・レノはコレ警部補じゃなかったのか・・・orz

894 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 20:18:20 ID:IjVWNQHo
長身痩躯のはずのコレ警部補がやたら太ってて、
肩幅が広くてガタイのいいはずのファーシュがジャンレノ。

あの執事の方がコレ警部補っぽかった。

895 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 20:24:40 ID:DOyHHZjq
ジャン・レノってだれなん?
警部?

896 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 20:37:45 ID:jo9BPj0i
F警部

897 :名無しのオプ:2006/06/16(金) 20:39:19 ID:DOyHHZjq
39!

898 :名無しのオプ:2006/06/17(土) 00:34:19 ID:86HyFB1x
解説本の類で
おすすめある?
「真実」だけ読んだ

899 :名無しのオプ:2006/06/17(土) 09:40:19 ID:A5CeNOzR
>>898
あくまで個人的感想だけど、翻訳ものでは
『真実』が一番中立性が高くて良かった。

日本の作者のでは皆神龍太郎の
『ダ・ヴィンチ・コード最終解読』がお勧め。

「真実」も「最終解読」も批判にも信者にも
偏らない冷静な分析が特長なので、
「真実」が面白かった人は「最終解読」も
楽しめると思う。

900 :名無しのオプ:2006/06/18(日) 16:35:16 ID:yWcLtR2c
読んだ。
疑問なんだけど、聖杯のありかって総長+3参事しか知らないんだよね。
だからソニエールは必死でソフィーにありかを伝えた訳だけど、
最後に出てきたソフィーの婆ちゃん、全て知ってるかのような感じじゃ
なかった?
知らなかったとして、その状態で「シオン修道会は持ち直すわ」とか
おかしくない?ラングドンもその段階では何も解明してないし、その上
「あなたならいつかきっと解明すると思う、解明しても誰にも言わないで
胸にしまってくれると思う」って…
シオン修道会って、聖杯のありかがわからないと存在する意味ないんじゃ?
婆ちゃんが実は知ってたとしても知らないとしても話が変では。

901 :名無しのオプ:2006/06/18(日) 18:07:10 ID:VuFi6+g1
ばーちゃんはじーちゃんの残した詩を読んで理解したんじゃないの?

902 :名無しのオプ:2006/06/18(日) 21:07:07 ID:xCwwpoEn
そうなのかなあ…

あと不思議に思ったのが、ソフィーの両親が事故で亡くなった時
有名人であるソニエールが姿を隠す訳に行かない、てのは分かるけど
ソフィーは弟と一緒に死んだ事にして隠せたんじゃ?と。
それとも、姉弟バラバラにしといた方が、万が一どちらかが襲われても
どちらかだけでも生き残るから、って事なのかな。
どうでもいいけど、修道会の秘密の儀式でじーちゃんの上に乗ってたのって
やっぱりばーちゃんだよね。


903 :名無しのオプ:2006/06/19(月) 00:45:05 ID:yDFUvLWO
今、文庫の中巻読んでる。
「狂骨の夢」に出てくる狂信者集団思い出した。
キモイキモイ

904 :名無しのオプ:2006/06/19(月) 01:09:14 ID:MbMpOsiP
ソフィーも弟も死んだことになってなかったっけ?

905 :名無しのオプ:2006/06/19(月) 10:18:08 ID:QFqospyX
>>902
あの儀式では男女ともに教団内での
それなりの地位にあるものどうしが
交合することが前提になってるようだから、
すなわちそれはばっちゃんだと思う

でもって、聖「杯」の考え方からいくと
母系継承みたいだから、ばっちゃん、というか
代々の女性側がキリストの血筋じゃ
ないのかなあと推測

906 :名無しのオプ:2006/06/19(月) 22:32:19 ID:/Yb2rUOY
http://www.youtube.com/watch?v=LJhpBRgZScI&search=illuminaty

話の種 ようつべ

907 :名無しのオプ:2006/06/21(水) 11:14:07 ID:yrfGcJ5Y
ところで、
そもそも、なにがきっかけで
数百年前に封印された秘密に関する
騒動が勃発したんだっけ?

908 :名無しのオプ:2006/06/21(水) 11:41:08 ID:8ssfQYo9
導師が動いたからでは

909 :名無しのオプ:2006/06/21(水) 18:51:15 ID:3UKb6RX2
前作もそうなんだが、
ひとつの難関をクリアすると次のステージへ、
アイテムを集めてまたクリアするとその次へ、
っていうパターンがまるでRPGみたいだ。
前作はどんでん返しがすごかったけど
今回のはやや小ぶりだったよな。

910 :名無しのオプ:2006/06/21(水) 20:32:39 ID:NWtanRQl
イエスって30歳から三年しか活動してないんだけど小説
ではその短い期間に子供を作ってたことになってるの?
最後の方は追っ手に追われて信者の家から家へ逃亡生活
してたから、布教活動を始めてすぐにマリアと関係を結んで
子供を身ごもらないと計算が合わないんだけどな。

911 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 02:00:04 ID:1wi8Jy9o
>>907-908
確かに読んだ後だと、連続殺人事件を起こすほどの「動機」があったのか ? と思っちゃうよね。
一部のキリスト教原理主義者の暴走、というストーリィだと今以上に批判されただろうな、とは
思うけれど。

912 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 08:50:08 ID:n87u4SpS
>>911
薔薇の名前だとその辺は時代性ゆえと違和感なかったけどな。
これは現代物だから難しいわな。

913 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 09:49:33 ID:6C5XCe/h
数百年前に封印された秘密の値段は、総額59,430円!!
何で、連続殺人事件を起こすほどの秘密がこんなに安いのかなぁ?
何で、キリスト教系出版社からわざわざ出版されてるのかなぁ?
http://www.kyobunkwan.co.jp/Publish/cat105.htm

914 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 10:02:44 ID:9RhNljl+
お前、それ面白いと思って書いてんの?

915 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 16:18:56 ID:oXxgcVG4
         \   ∩─ー、    ====
           \/ ● 、_ `ヽ   ======
           / \( ●  ● |つ
           |   X_入__ノ   ミ   つ、釣られ…クマー!!
            、 (_/   ノ /⌒l
            /\___ノ゙_/  /  =====
            〈         __ノ  ====
            \ \_    \ 。  。  o 。゚ ザザザ
        ';;;::;;;;;;::;;,,,,,\___)。    \人人人人';;;::;;;;;;::;;,,,,,   
         ,,,...::::;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ o ゚ 人人人人人人';;;::;;;;;;::;;,,,,,
       ;;:;:::;;;;;:::,,;;;;,;;;,;;;;;;;;;;;'';;;::::;;;;;;;;::;;;;;;: '''''::::;;;;;;;:::::'';;:;;;;;;,,;;;;;::;;;;;::;;;;;;;..''':;;;,
      ;;;;::;;;;;;:;;;;;..,,,,;;;;;;;;;;;'';;;::::;;;;;;;;::;;;;;;:'''''::::;;;;;;;:::::'';;:;;;;;;,,::::;;;;;,,,,

916 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 18:35:13 ID:o8jaPdds
久々に凄腕の釣り師を見た。

917 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 21:04:01 ID:KLkO5WO5
恐るることなかれ。汝、今よりクマをすなどる者とならん。

918 :名無しのオプ:2006/06/22(木) 23:39:36 ID:1vIQWA0g
「トンデモ本の世界」を見たら「超ノストラダムス平成大予言」という本の中に
平成十七年にダ・ヴィンチの傑作画「モナリザ」の微笑みが消え、泣き顔になる。
って予言があった。
これは「ダ・ヴィンチ・コード」が、
教会から総スカンを食らうことを予言していたのではないか?
つまり「ダ・ヴィンチ・コード」なんてデタラメ本にネタにされ、
あげく教会からスカンをくらって、モナリザが悲しみに泣くということだ。

919 :名無しのオプ:2006/06/23(金) 09:05:41 ID:3mjgwlUh
教会から総スカンって十分相手にされるじゃん

920 :名無しのオプ:2006/06/23(金) 11:54:58 ID:wUfLb0SM
>>918は「ななんだってー(AAry」って言って欲しかったんでしょ

921 :名無しのオプ:2006/06/23(金) 17:46:54 ID:bwc4Qk8b
名予言者になるコツ

いっぱい予言する
外れても予言する
いくつもの解釈が考えられる予言をする
当たった予言だけ取り上げて自慢する

922 :名無しのオプ:2006/06/24(土) 06:19:52 ID:urmWa6XP
オカ板にいるコテみたいですな
しかし予言と預言は微妙に違うぜ大将

923 :名無しのオプ:2006/06/24(土) 09:32:12 ID:YRI513gE
>>922
中国文学者の高島俊男が週刊文春の連載で
「予言」と「預言」は意味同じという文を書いてて面白い。
予は預の日本独自の略字で、もとを正せばおんなじ字。
略字は戦後定められたものなのに
なんでいつのまにか「預言」が神の言葉をあずかるという
ケッタイな意味に変わっちゃったんだろうか、という内容。
おもろいよ。今週のにも載ってる。

924 :名無しのオプ:2006/06/24(土) 13:06:59 ID:EKNumWB5
>>923
キリスト教系(基本的には聖書)
出版物で、使い分けはじめたのが起源。
使い分けするのが宗教系の本では常識
高島はシナ語は強いが宗教学は(ry

925 :名無しのオプ:2006/06/24(土) 15:17:44 ID:/VqtfLkR
今日映画見に行くから、ようやく本読み終わった
結局ルーブルの地下にマグダラのマリアの遺体とサングリアル文書があるでFA?
それがソニエールの残したかったこと?

でもずーっと前に秘密裏に隠したんならともかく、最近になってその場所に残したんだとしたら
膨大な資料を運ぶのに明らかに他の人達に知れてしまうような気がするんだけど見当違いなのか?

926 :名無しのオプ:2006/06/24(土) 15:46:06 ID:BaF7PqLw
>>925
し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ

927 :名無しのオプ:2006/06/24(土) 15:51:10 ID:aFVpNMdm
分かってると思うが
それは突っ込んじゃいかんw

928 :名無しのオプ:2006/06/24(土) 15:55:35 ID:IMQtTRB8
資料がそれほど膨大でなかったとも考えられる。

929 :名無しのオプ:2006/06/24(土) 18:22:26 ID:LEQ/7tLn
遺体というか、遺骨では?
本文中でも、そうなってなかった?

930 :925:2006/06/25(日) 19:23:07 ID:4MHtXT26
そうかやっぱり突っ込んじゃ駄目だったかw
>>928
あれ?サングリアル文書って巨大な棺4つ分じゃなかった?

>>929
ごめん。言い間違い。

それにしても最後に残った王家の直系2つを一つにしてしまうってのにも問題があるような。
あと、本人達には王家の人間ですよって伝えられてたんだろうか。

931 :名無しのオプ:2006/06/26(月) 21:13:19 ID:kaIMlqVa
結局、聖杯ってなんだったの?
マリアの棺?

932 :名無しのオプ:2006/06/26(月) 23:20:59 ID:kaIMlqVa
こういうことか
http://www.youtube.com/watch?v=e1vdT-kqJLc 
http://www.youtube.com/watch?v=ZuPUzN30Vy4 
http://www.youtube.com/watch?v=EZEL01SU9nM 
http://www.youtube.com/watch?v=HtSKN78rJQo 

933 :名無しのオプ:2006/06/30(金) 18:28:21 ID:MkgCRZQA
神は聖杯でその聖杯は子宮をあらわす。すなわち神は女性?映画ではキリストの子孫がいてそれが聖杯って、あとキリストの子を産んだマグタラのマリアが聖杯だとかどうとか…

934 :名無しのオプ:2006/06/30(金) 19:18:04 ID:7YKOxQVQ
聖杯は神の血を受ける器=子宮。だから神は女性ではないし聖杯ではない。

935 :名無しのオプ:2006/06/30(金) 22:33:25 ID:7YKOxQVQ

神=イエス

936 :名無しのオプ:2006/06/30(金) 23:12:03 ID:1zZzgG7/
ってことは、地球上のすべての人は神(イエス)の子?映画は結局この世の根源の神であるイエスの血を受けた聖杯マグダラのマリアとその子孫を探してたわけ?
あと聖杯の秘密を守るってしきりにいってたけどまもる意味分からんよね…わけわかんねー。


937 :名無しのオプ:2006/06/30(金) 23:57:46 ID:RbevAz66
>>900

>知らなかったとして、その状態で「シオン修道会は持ち直すわ」とか
>おかしくない?
>シオン修道会って、聖杯のありかがわからないと存在する意味ないんじゃ?

聖杯=ルーブルの逆ピラミッドそのもの。
ソニエールに信頼されるほどの知識をもったラングドンなら
このことがわかるだろう、という意味ではないか?
ソフィーとラングドンが結婚して血筋を残すことによる
シオン修道会の永続を、ばーチャンは望んでいるようだったよ。


938 :名無しのオプ:2006/07/01(土) 00:15:35 ID:CFuNNIUO
メロヴィング朝の血を引く王家の姫が
アメリカ人と結婚しちゃっていいのか?!

939 :名無しのオプ:2006/07/01(土) 14:03:39 ID:QpnHDSoa
>>938

もともとは、アメリカ人の読者を対象にした本なんだから、
駄目だというわけにもいかんだろう。
「フランスむかつく」的なセリフも混ぜこんで、
読者様に媚び放題だ。


940 :名無しのオプ:2006/07/02(日) 00:24:30 ID:fXt8nXCD
セックスするけど結婚はしないんじゃない

941 :名無しのオプ:2006/07/02(日) 00:51:10 ID:v1VMqFdK
そもそも「ミステリー」か?・・って気はする。

942 :名無しのオプ:2006/07/02(日) 15:39:26 ID:eaKDPcOL
パズル・パレス読了。
黒幕の正体(劇中での立場)が、まんまデセプション・ポイントと同じというのは…

943 :名無しのオプ:2006/07/02(日) 20:25:51 ID:QRfeEPGq
実際に読むまで作者はダン・シモンズだと思っていた。

944 :名無しのオプ:2006/07/04(火) 22:58:22 ID:Y3Vch2fs
ソフィーの祖父達が地下で拝んでたものって何なんですか?

945 :名無しのオプ:2006/07/05(水) 23:00:54 ID:+oAurT5/
>>779
とりあえずシラス萌え。映画版なんか全裸で鞭打ってるドMだし。。
司教様ラヴでアリ×シラも成立するし。
腐女子にはたまらない・・・
シラス見たさに2回も映画見に行ったよ。
そんな腐女子も多いはず・・・


946 :名無しのオプ:2006/07/06(木) 12:39:24 ID:ZP9b1SWC
もうちょい身体が引き締まってればな…>シラス
とくにお腹のあたり。

947 :名無しのオプ:2006/07/06(木) 13:29:33 ID:2pktOCQJ
本当腐女子ってどこにでも沸くんだな。
無害だったら見てて面白いくらいに。

948 :名無しのオプ:2006/07/06(木) 22:52:43 ID:jkrQKfmd
でもDBの小説は意外と腐女子向けの萌え要素多いよ。
ダビンチのアリ×シラといい、天使と悪魔のカメルレンゴ×シャルトランとか。


949 :名無しのオプ:2006/07/06(木) 23:21:16 ID:TpfJjaWU
いいからおとなしく801板に帰りなさい。

950 :名無しのオプ:2006/07/08(土) 15:19:01 ID:ezbGLrZY
やっと読了
ラストはルーブル美術館の宣伝?

951 :オレも読了:2006/07/09(日) 08:09:27 ID:72W8K8ku
読了。俺的には★★★☆☆かな。

ふんだんに盛り込まれた、ヨーロッパ中世史、美術史の
知識は面白いが、サスペンス・スリラーはイマイチ。
むしろ豊富すぎる「うんちく」に埋もれて、ストーリーが
わけわかんなくなってる。
ま、フリーメーソンとか好きな人には楽しめるだろうが。
読み終わって気づいたが、この小説、ほぼ一昼夜の出来事
なんだよな。

952 :名無しのオプ:2006/07/09(日) 14:03:02 ID:RjbrIPTA
やっぱヒロインはパンチラやブラチラしないとダメだな
リピーターが出ないよ

953 :名無しのオプ:2006/07/09(日) 21:07:41 ID:Links7P8
ピンク映画館へ

954 :名無しのオプ:2006/07/09(日) 21:45:47 ID:aG32z2gA
文庫版の3冊売ったら、300円にナリマスタ
もうけもうけ

955 :名無しのオプ:2006/07/10(月) 02:04:52 ID:OY0Co1Q5
ロマンス入れてるのが余計
やっぱアメリカンだなw

956 :名無しのオプ:2006/07/10(月) 12:02:05 ID:XtgnZIe4
>>954
オクで売ったら1200円ぐらいにはなったのに。

957 :名無しのオプ:2006/07/11(火) 06:14:30 ID:z1H1GZC6
>>956
まじすか、ぬぅ・・・

958 :名無しのオプ:2006/07/11(火) 18:54:25 ID:9Dw2AJib
まとめるとこういうことか

なんで〜こん〜なに可愛いのかよ〜
孫という名の〜宝物〜

959 :名無しのオプ:2006/07/12(水) 01:37:02 ID:aoD2hb9w
>>952
ヒロインのパンチラはなかったが、ポール・ベタニーのヌードで
女性のリピーターは多いらしい。

960 :名無しのオプ:2006/07/12(水) 16:34:12 ID:P6Szm+cm
それってどうなのよ。
たしかに鞭打ちのシーンとか監督喜んでとってるな〜、って感じがしたけどな。

961 :名無しのオプ:2006/07/14(金) 00:13:08 ID:heaGLokn
私も2回観にいった。いろんなHPでポール・ベタニーのヌードだけで1700円の
価値はあるとか書いてあったし。

962 :名無しのオプ:2006/07/15(土) 19:20:21 ID:bWryC7MZ
映画を見に行く気は無かったが見に行きたくなった。

963 :名無しのオプ:2006/07/21(金) 00:01:01 ID:l0xZN4RZ
シラスたんがつけてたシリス(棘つきベルト)ってどんなんだろう。

964 :名無しのオプ:2006/07/21(金) 00:19:30 ID:fu/hyqz2
>>961
1000円で見た私は勝ち組

965 :名無しのオプ:2006/07/21(金) 12:09:23 ID:sihR4Pvy
963
大きな有刺鉄線みたいな感じ

966 :名無しのオプ:2006/07/25(火) 09:12:43 ID:izOaIU7H
ネタカブリと話題のレックス・ムンディ:荒俣宏 を読みましたよ。

話にまとまりがありませんよ…。

967 :名無しのオプ:2006/07/30(日) 12:31:20 ID:DrgYwQCo
冒頭に事実であるって書いたあったから事実なのかと思っちゃったよ

968 :名無しのオプ:2006/07/30(日) 16:57:58 ID:ax19nGb4
大丈夫、ほとんどの日本人はそう思ってるよ

969 :名無しのオプ:2006/07/30(日) 18:26:42 ID:N4WUZOL8
あの事実であるっていう言葉が物語の枠の中に入ってればいいんだけど、そうじゃないからね
ヘンな場所に書いてある



970 :名無しのオプ:2006/07/31(月) 01:08:52 ID:9wfluVPu
>>969
『コード』の第3巻の荒俣の解説を読むと、荒俣もほんまにシオンネタを事実やと信じこんどる
みたいやね。ところでダン・ブラウン自体は、本当こうだということを知りながら、ああいう
風に書くという確信犯なんやろか。

971 :名無しのオプ:2006/07/31(月) 01:57:55 ID:AZp5JCMT
>>970
まあアラマタさんはあの信じやすいとこが
一種の魅力ですからw

いまどきレイラインもシオンネタもミステリーサークルも
マトモに信じてるぐらいだからね

972 :名無しのオプ:2006/07/31(月) 08:52:19 ID:TLk9p9Mr
日本人は昔から、禁教令のおかげなのか、ず〜〜〜っとキリスト教が生理的に嫌いなのね。
荒俣だけじゃなく、司馬も梅原も太宰も芥川クラスも、キリスト教理解しとらんよ。

973 :名無しのオプ:2006/08/01(火) 12:17:05 ID:1pSxFZ20
>>972
キリスト教も「免罪符」はいけないね

974 :名無しのオプ:2006/08/01(火) 17:15:00 ID:yiKmYE06
>>970,971
荒俣ファンからいわせてもらうと
彼は全部理解した上で、それがフィクションであったとしても、
おもしろければそれが一番という考え方のエンターテイナーですよ。
そもそも、本の解説を頼まれてさ、
「全部嘘なんだけどね」って書くかよ?

975 :名無しのオプ:2006/08/01(火) 18:01:09 ID:kyW4d2n/
>>974
アラマタの他の本を読んでるなら知ってるだろうが、
実際ソニエール(館長じゃなくて神父の方)関連のベイジェント等の
著書に関しては、書かれていることはアラマタ本人はノンフィクションだと
信じてるし、自著でそう紹介もしてるだろ?

レイラインに関しても、ワトキンスが「馬に乗って旅していて…」という
ちょっと文献にあたればわかるインチキエピソードを
マトモに信じて著書に何度も何度も書いてた人だし。

良くも悪くも天然だから嫌いじゃないけどねw

976 :名無しのオプ:2006/08/01(火) 23:47:47 ID:yiKmYE06
だからよー、何度も言わせるなっつーの。
五島勉は地球は滅びると信じていたか?
飛鳥昭雄は火星や金星が木星から生まれたと信じているか?
そう思った方がおもしろいし、
実際読者もそっちの方がおもしろいから売れるワケだろ?
お前だって、ルーブルの地下にお宝が眠ってるって思った方がワクワクするだろ?
それでいいじゃんかよ。
そもそもトンデモが全部嘘って証拠はないだろ。
なにひとつ自分の目で確かめたわけでもないのに、
何でそんなに否定したがるんだよ。(´・ω・`)ショボーン

977 :名無しのオプ:2006/08/02(水) 02:57:32 ID:ypeZuZnc
んだんだ

978 :名無しのオプ:2006/08/02(水) 07:51:15 ID:qKzRIo3t
何でそんなに肯定したがるんだよ?



  <⌒/ヽ-、___   マンドクセ…
/<_/____/





979 :名無しのオプ:2006/08/03(木) 00:43:53 ID:o5XZOHUg
あまりにもサクサク読めてしまって物足りなかった。
謎解き部分はそれなりに楽しめたけど、それを除くと心に
残る場面(あるいはセリフ)がほとんど無いんだもの。

980 :名無しのオプ:2006/08/03(木) 16:12:44 ID:3aTMlS//
文庫の上巻を150P読んだけど
普通のミステリーだな

981 :名無しのオプ:2006/08/04(金) 13:52:50 ID:j/8NOnTo
ダ・ヴィンチ・コードはおもしろいべ。

ただ、アレは前もって宗教的な知識が無いと分からない。

キリストに子孫がいることが、どうして大事(オオゴト)なのか。

マグダラのマリアとの間に子供がいたら、どうして大事なのか。

その辺が分からないと、ダ・ヴィンチ・コードの神髄は分からない。

中世、女性は不浄なものとされ、女性の乳房が強制的に切り取られる、という習わしがあった。

けど、その不浄な存在である「女性」と「キリスト」との間に子供がいた、としたら、「教会」が

いままでしてきたことは/正当化してきたことは、一体「何」だったのか。・・

「ごめんなさい」で済むだろうか。

今後、「教会」「キリスト教」は、人々の支持を得て、存続出来るだろうか?

教会側としては、イエス・キリストは人間ではなくて、神/救世主、である方が良いのだ。

でも、その救世主とマグダラのマリア(娼婦)との間に「子供」がいるとしたら?

その辺が分からないと、ダ・ヴィンチ・コードがどれほどの「禁忌」を犯したのかが分からない。

何故あの映画が、キリスト教徒の間では大変な問題であったのかが分からない。

アレが「真実」だとしたら、いままで自分達が信じ、正当化し、人々に推し進めてきたことの全てが

「正しくなかった」ということになるのだから。・・


982 :名無しのオプ:2006/08/04(金) 14:41:05 ID:gEovDOi2
前もって2ch的な知識が無いと分からない。
一行空きでレスすることが、どうして大事(オオゴト)なのか。

983 :名無しのオプ:2006/08/04(金) 15:34:24 ID:wEOzUn3x
>>981
























マルチのアンチはウンチ

984 :名無しのオプ:2006/08/04(金) 15:35:34 ID:wEOzUn3x
>>981
























マルチのアンチはウンチ

985 :名無しのオプ:2006/08/04(金) 15:37:48 ID:wEOzUn3x
>>981




























  <⌒/ヽ-、___   マンドクセ…
/<_/____/


986 :名無しのオプ:2006/08/04(金) 19:10:00 ID:zA37ehtC
wEOzUn3x 目障り

987 :名無しのオプ:2006/08/04(金) 20:29:46 ID:tGCvcIhb
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      )ノ

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   (  人____)
   |./  ー◎-◎-) 
   (6     (_ _) )    カタカタカタ
   | .∴ ノ  3 ノ  ______
    ゝ       ノ  .|  | ̄ ̄\ \
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988 :名無しのオプ:2006/08/04(金) 21:27:47 ID:gEovDOi2
\___  ______________________/
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   (  人____)
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   (6     (_ _) )    カタカタカタ
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989 :名無しのオプ:2006/08/05(土) 17:20:17 ID:spcrWm5I
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990 :名無しのオプ:2006/08/06(日) 11:08:01 ID:Q4yr9iGP
      r、くヾソ,. -‐‐-、___  ,ヘ
    _,.-ニ=‐-'´    '  くヽi ∠
  //   ,       ‐- 、`7´ヽ\
 // /   / , /  ,  .  ヽ! .;::ヽ ヽ、
〃 /.:  :.:/ /!:|:..::::..i ::.;::. ,  :',::::i:::::i::. 〉
   !;:: .::/ .::ム!ハ!:::i:::iニ!::ト:::i::. l::i::::|::::l:: /
  | i::. .:/l.::::lィ'ト,lヽトハ!7=ト、|::::;:::ト、|::::l: !
  l:ハ::l/:::ヽハ tリ `  f:;:l! l〉!::iヽ! |::://!
  l ヽハ:::l:::ハ`´,   `゙'''´ |::iノ| |::::/lリ
     ヽハl ト、 ー   . イ l::| リ::/ ´ 184をつけて電話しましょう!
       lハi'゙´.>r '´  /l:/\ ´    本当の「いい人」が分かります
      ,.ヾヽ  ト、 _,. /   _,,,.ヽ、  いい人はどんな電話にも出ます
     /ヽ、ヽヽ l⌒ー-/  /_,,.-へ!   差別する人・性格悪い人は 
    /ヽ、\ヽ l  /  /´   ヽ_i    電話に出ません!
    !  ヽ/ \! /_/ /_,.-‐''" /!
    l  ヽ l'⌒〈⌒!⌒>'´ ,    / l
    l   l /「lヽ/ /    / _|
    ∧   ヾ  | | !/     /  `
    l l    〉 | !/      /l

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