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シグルイ風に絵本を語るスレ

1 :さく・え/ななし:2006/02/20(月) 18:45:35 ID:???
一寸に満たない剣士の刃は鬼を倒すことが出来るのか?
正体不明の笛吹きの音色は鼠を退治することは出来るのか?
出来る、出来るのだ

2 :さく・え/ななし:2006/02/20(月) 18:48:27 ID:???
山口貴由 シグルイ 〜SHIGURUI〜 第三十八景
ttp://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1140194403/

【関連リンク】
覚悟のススメ 第四局面
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1114771226/

【superモツ】チャンピオンRED 10
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/comic/1137509375/l50

月刊チャンピオンRED公式サイト
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原作小説「駿河城御前試合」〈新装版〉
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4198900116/250-7154178-8981031

3 :さく・え/ななし:2006/02/20(月) 19:00:04 ID:???
見よ!異形と化すまで縮み込まれた体
見よ!万力の如く市民を締め付ける多額の報酬

そこから放たれる恐怖の展開を見る者は立ち読み禁制の場にて話の展開を楽しみにページをめくる二人の子供

4 :さく・え/ななし:2006/02/20(月) 19:13:25 ID:???
桃太郎の剣名が日本一帯に広がり最盛期門弟千匹を越えるほど隆盛を示したのには理由がある
他種のもの丁重に扱うべし
たおすことまかりならぬ、満腹にして帰すべし
かかる者の姿は「黍団子旨し」を世に知らしめ桃太郎の名声を高むるに至るなり

5 :さく・え/ななし:2006/02/20(月) 20:13:16 ID:???
「お猿さん、お待ちくださいやし」
「なにか用か」
「へえ、あっしの柿がまだにございやす」
 
猿の契約不履行を咎めたのは柿の木の持ち主・蟹
 
「おお、忘れておった」 

ゴッ 

猿が支払ったのは青い柿であった
 
甲殻類一匹、無礼討ちにしたくらいでは他種族は動かぬ
そう自惚れていた

6 :さく・え/ななし:2006/02/20(月) 20:26:49 ID:???
じいさま「あの折ばあさまを狸汁だと騙し食わされた恨み忘れようとて忘れられぬわ。狸が一族根絶やしにしてくれる」

7 :さく・え/ななし:2006/02/20(月) 21:16:54 ID:???
じいさま「首級じゃ兎、狸の息子の首級をこれへ。伊良子藤木(兎)のうち仕遂げた方を恩人とする」

8 :さく・え/ななし:2006/02/22(水) 00:22:26 ID:???
>>5
出来ておる。

9 :さく・え/ななし:2006/02/22(水) 01:27:38 ID:???
前年、
師範クマーより熊殺し印可を授かった金太郎の拳は、
無斧であろうとも凶器そのものである。

10 :さく・え/ななし:2006/02/22(水) 01:41:51 ID:???
継母「パーティーに出席したければ王子様にお願いしては」
義姉「王子さま御指名の招待状ならば貴方だって出席可能にございますよ」
シンデレラ「お、王子様」
王子様とは、
昔々あるところの王国の第一王位継承者であり、
並の貴族以上の家蔵を構え、
親衛隊十三人緩々と暮らし、
王権の威光を楽しむ身分の者である。
シンデレラの身分では王子様に謁見することなど到底不可能である。
シンデレラ「母様姉様、貴方たちはそれをわかっていながら」

11 :さく・え/ななし:2006/02/22(水) 04:09:21 ID:x89FGeem
その爺の頬には、柿ほどの瘤がある。

12 :さく・え/ななし:2006/02/22(水) 04:47:27 ID:???
二年後、
父親の買ってきたお土産が、
ちびくろサンボをおしゃれに変えていた。
そのちびくろサンボが、
虎に捕獲されていた。
万事休す、
そう思ったとき、
虎の拘束が緩んだ!
虎の眼が見ているのは、
サンボではなかった。
(生意気なもの身に付けてるなあ……)
サンボの装いはシャツにズボンに靴に傘という姿。
白人支配下植民地原住民という身分のサンボには、
着用することの許されぬ出立ちである。
「サンボどの。今宵の晩御飯は虎バターにございまするか」


13 :さく・え/ななし:2006/02/22(水) 05:06:15 ID:???
傾国の美女とうたわれた尼僧、
玄奘三蔵法師のお供に、
斉天大聖他と恐れられた三人の弟子がいた。

14 :さく・え/ななし:2006/02/22(水) 06:24:00 ID:???
全裸の王を嘲笑うことなど不可能であった

15 :さく・え/ななし:2006/02/22(水) 08:27:29 ID:???
「「ぬふぅ」」

ぐりとぐらは今日も同時に達した。

16 :さく・え/ななし:2006/02/22(水) 12:50:20 ID:???
鬼の城での魔の宴より六日後
村を離れること七里可児川にほど近き場所
温羅の魔手より師を守るため一刻たりとも村を留守にしたくない犬であったが
桃太郎「これを怠ることまかりならぬ!」
師の命令は絶対である
門前にて笑みを浴びせ悠々と道場に踏み入る
ぶっ
ほどなく奥へと通されると島主の鬼大将は門弟指導の宝物なるものを差し出した
間の月十五夜近き頃看板に鬼が島と書かれた島を巡り同様の所作を繰り返すこれは
「鬼許し桃参り」と恐れられた若き日の桃太郎の路銀調達法であった

17 :さく・え/ななし:2006/02/22(水) 20:09:16 ID:???
赤ずきん「どうしておばあちゃんのお口はそんなに大きいの」
牛股「それはね」

18 :さく・え/ななし:2006/02/22(水) 20:30:05 ID:???
>>5
ttp://tyuubatu.hp.infoseek.co.jp/shigurui/sarukani.html
出来ておる喃・・・

19 :さく・え/ななし:2006/02/23(木) 00:21:07 ID:???
ちょ 
藤木www

20 :さく・え/ななし:2006/02/23(木) 07:50:02 ID:???
牧草地を求め遠出したちいさなやぎのがらがらどんは霧の中で奇妙な光景に出くわした
早朝 橋の上で男がうずくまっている
「物狂いか」
男に構わず歩み始めたちいさなやぎのがらがらどんは恐るべき事実に気付いた
「人に非ず!」
さらに恐るべき事実
うずくまっているのではない
男は既に構えているのだ

21 :さく・え/ななし:2006/02/23(木) 19:31:27 ID:???
あの折
儂がグレーテルの指と思うたのは小枝

はかった喃
はかってくれた喃


22 :さく・え/ななし:2006/02/23(木) 21:15:48 ID:???
金太郎がマサカリをかついだら用心せい

23 :さく・え/ななし:2006/02/23(木) 21:48:27 ID:???
正気にては玉の輿ならず

「シンデレラの姉たちは足を切ってガラスの靴に押し込みました 」

社交道はシグルイなり

24 :さく・え/ななし:2006/02/23(木) 22:14:56 ID:???
玉手箱という器は…
ひとたび
ひとたび蓋を開けば二度とは
二度とは

25 :さく・え/ななし:2006/02/23(木) 22:18:27 ID:???
(何が出来るというのだ その体格で…)
(小さい!小さすぎる)

一寸法師は最小の斬撃で倒す
三寸切り込めば鬼は死ぬのだ

26 :さく・え/ななし:2006/02/24(金) 19:21:42 ID:CdKvdAzG
あげ

27 :さく・え/ななし:2006/02/24(金) 20:41:22 ID:???
>>24
浦島「やってくれた喃乙姫!」

28 :さく・え/ななし:2006/02/24(金) 23:42:37 ID:???
桃太郎「お、鬼〜」
外人「鬼ではありませぬ!鬼では!」

29 :さく・え/ななし:2006/02/25(土) 01:03:05 ID:???
王妃「とぼけまいぞ。うぬらも鏡と同じく白雪姫の方が美しいと思っておるのだろう。白状せえ!」
王様「誓うて左様なことは…」
(王妃が鏡を王の頭に叩きつける)

四十九日ぶりに、誰が最も美しいか鏡に尋ねた王妃は鏡の答えを聞くや憤怒の形相に変じ

王妃「儂の目は節穴ではない。うぬらも白雪姫の回し者ならん!」

それ以上の事情説明は不可能となっている

王妃「口では何とでも申し開き出来よう。
   儂の方が美しいと思うならば…娘の肝にて身の証を立てい!」
狩人「し…白雪姫の肝と?」
王妃「 明 朝 じゃ 」

30 :さく・え/ななし:2006/02/25(土) 01:52:44 ID:???
西フリースランドの小都市フラネッカーを血に染める猟奇事件
"子どもたちが屠殺ごっこをした話"の幕開けであった

31 :さく・え/ななし:2006/02/25(土) 08:04:30 ID:???
絵本じゃなくて童話や昔話になってるな
もっと絵本よりのネタ振りしてくれ

32 :さく・え/ななし:2006/02/25(土) 18:27:38 ID:???
>>29
王妃の執念であろうか
毒りんごのかけらが白雪姫の喉につっかえた

毒か!

白雪姫が世界で一番美しい人の名声を失うのはまさにこの夜である

33 :さく・え/ななし:2006/02/25(土) 23:27:30 ID:???
赤ずきん「お祖母さま…
     これが我が家で作った――」

・・・・・・

赤ずきん『誰じゃ!?』
祖母の顔が別人に見えたのは日も暮れかかった薄暗さゆえ
赤ずきんは自分にそう言い聞かせた

34 :さく・え/ななし:2006/02/26(日) 00:13:41 ID:???
祖母の瞳孔が犬科動物の如く拡大した

35 :さく・え/ななし:2006/02/26(日) 00:25:03 ID:???
失うことから全ては始まる。

白い馬「その時が来たら、私は血も心も捧げます」

正気にては大業ならず

スーホ「憎い 憎い憎い」

馬頭琴はシグルイなり。

36 :さく・え/ななし:2006/02/26(日) 01:27:36 ID:???
さらに、兵十が懐中で手にしたものは火縄銃と呼ばれる鉄砲である。

37 :さく・え/ななし:2006/02/26(日) 23:48:41 ID:???
それはおよそ一切の書物に
聞いたことも見たこともない奇怪な桃であった

38 :さく・え/ななし:2006/02/27(月) 00:00:07 ID:???
これは尋常の桃ではない
読めぬ……中身が全く

39 :さく・え/ななし:2006/02/27(月) 18:31:46 ID:???
爺さま
切る
切るのです

40 :さく・え/ななし:2006/02/27(月) 20:05:21 ID:???
一尺七寸のナタを神速にて操る爺さまの腕は
包丁であろうと容易に人体を破壊しうる

41 :さく・え/ななし:2006/02/27(月) 21:10:52 ID:???
油断したか桃太郎・・・
桃の中で正中線を抜かれるとは・・・

42 :さく・え/ななし:2006/02/27(月) 21:29:00 ID:???
赤ん坊、正中線より血を流しつつ、

桃太郎「ようやく外に出られ申した
    桃中の月日今は悔ゆるのみ
    今日ただいまより親子の礼をとらせて頂きたく…」

43 :さく・え/ななし:2006/02/27(月) 21:50:28 ID:???
ピウ

我が家は芝居をするところではござらぬ

44 :さく・え/ななし:2006/02/27(月) 22:16:52 ID:???
桃太郎「て、てめえら」

桃!俺の桃!

桃太郎「どけ!己の桃だ」
婆さま「桃は食するためのもの
    逃げ込む場所ではありませぬ」

45 :さく・え/ななし:2006/02/28(火) 15:15:36 ID:???
この時桃太郎が見せた跳躍は
鍛錬によって到達しうる領域を明らかに凌ぐものである
爺さま「彼奴め 天稟がありおる」
婆さま「否、彼奴はすくたれものにござる」

爺さま「黍 を も て」

46 :さく・え/ななし:2006/03/01(水) 21:07:00 ID:???
桃の中より生まれ出でた赤子は
生まれたその日に二本の足で飛び回り、人語を話した
五月目には近所の黍畑を食い荒らし
四つの時には十三歳の子供の黍団子を奪い取った
九つの時には人外の言葉を解し
十二の時には「日本一」と称する浪人者と立会い、これを打ち負かした
爺さま婆さまを相手にするよりも、はるかにたやすいことを知った

47 :さく・え/ななし:2006/03/02(木) 12:25:53 ID:???
いや、それなら爺さん婆さんが鬼退治にいけよw

48 :さく・え/ななし:2006/03/02(木) 13:29:22 ID:???
>>47
爺様が
心の平衡を失ったのは
いつの頃からであろう

神妙である筈の
指の動きを 制御
できぬと自覚した時
ではなかったか

49 :さく・え/ななし:2006/03/02(木) 20:30:43 ID:???
おつかいの用事を帯びた赤頭巾が祖母の家に入った頃
すでに夜が明け始めていたが
家の中で奇妙な光景に出くわした
ベッドの中で老婆が横になっている
詳しい容貌は判別できぬがどうやら祖母らしい

赤頭巾「どうしてそんなにお口が大きいの?」

かまわず問いかけた赤頭巾は
恐るべき事実に気付いた

赤頭巾『おばあさんにあらず!』

さらに恐るべき事実
寝ているのではない
それはすでに構えているのだ

「こやつは、こやつがおばあさんを…」


明朝
仮死状態となった赤頭巾がいたのは
狼の腹腔の中であった




明朝
死体となった蝶がいたのは
ハナカマキリの胃袋の中であった

50 :さく・え/ななし:2006/03/02(木) 20:36:47 ID:???
>死体となった蝶がいたのは
>ハナカマキリの胃袋の中であった

>>49のコピペ元は野生動物板にござるか

51 :さく・え/ななし:2006/03/02(木) 20:44:37 ID:???
>>49
野生動物板…まこと広うなり申した

52 :さく・え/ななし:2006/03/02(木) 21:22:33 ID:???
「うぬか ぽちを殺めしはうぬか」
爺が灰を担いだ
花咲か爺さんの必勝形である

53 :さく・え/ななし:2006/03/02(木) 21:26:23 ID:???
狸「あの折わしが泥舟を作りたるは兎が指図。はかった喃、はかってくれた喃」

54 :さく・え/ななし:2006/03/03(金) 01:23:17 ID:???
>>51
お美事

お美事にございまする


シグルイ風に野生生物を語るスレ
http://science4.2ch.net/test/read.cgi/wild/1135264303/

55 :さく・え/ななし:2006/03/03(金) 22:55:22 ID:???
>>46
桃太郎「…日本一(と称した浪人の死体)が発見され申した」
婆さま「一刻も早く下手人を仕立てねば。
    まごまごしていると、世間が気づきはじめまする。
    お上の聴取が始まってからでは遅いのです!
    一度口にした言葉は二度とは戻りませぬゆえ」
爺さま「遠方の下手人を立てる」
桃太郎・婆さま「!」
爺さま「下手人を討伐するため、ただちに旅立つ。
    そうでなくてはお上の追及から逃れられぬ」
桃太郎・婆さま「…」
爺さま「誰でもよいというわけには参らぬ。
    それなりに腕の立つ下手人でなくては」
桃太郎「鬼が島の鬼などは」
爺さま「ふさわしかろう」

56 :さく・え/ななし:2006/03/04(土) 14:47:01 ID:H/MnEyEP
雀の学校の先生「痛くなければ覚えませぬ」

57 :さく・え/ななし:2006/03/04(土) 18:23:47 ID:???
兎「まことお痛ましや」
プギュ、プギュ、プギュ(婆汁を食う音)
兎「仕置きつかまつりまする。奥方様をかかる破目に陥れた狸を仕置きつかまつりまする」

58 :さく・え/ななし:2006/03/04(土) 19:39:32 ID:???
前髪もあどけない虎眼流の新スレ「シグルイ風にゲームを語るスレ」である
ttp://game10.2ch.net/test/read.cgi/gsaloon/1141468221/l50


59 :さく・え/ななし:2006/03/04(土) 20:01:30 ID:???
昏倒した白雪姫の口中には毒りんごが押し込められていたが

小人の家に毒りんごを持ち込んだ者など誰一人として目撃していなかった

60 :さく・え/ななし:2006/03/05(日) 01:45:06 ID:???
そして
始まりの一息は走り
響く
藁の家が地に崩れゆく音

狼を迎えたその国で
荒ぶる豚どもは知る
始まったのだ
狩りが
己たちが狩るのではない
己たちが狩られるというのだ
豚どもは微笑む
そんなことを敵に飢えた
己のこの無敵の家が
許すと思うか?

残酷無惨絵本劇
新章開幕

61 :さく・え/ななし:2006/03/05(日) 21:26:28 ID:???
>>60
お美事!!
お美事にございまする!!

62 :さく・え/ななし:2006/03/06(月) 01:53:30 ID:???
>>60
「兄者は藁の家であったな」
豚の家には藁の家、木の家、レンガの家の三つがある

63 :さく・え/ななし:2006/03/07(火) 16:57:29 ID:???
用心せい
敵は相当の者ぞ

64 :さく・え/ななし:2006/03/07(火) 17:25:48 ID:???
オオカミは息を吸い込んだ

オオカミの必勝型である

65 :さく・え/ななし:2006/03/07(火) 19:09:09 ID:???
次兄「うぬか
   兄者を喰らいしはうぬか」

66 :さく・え/ななし:2006/03/08(水) 02:47:16 ID:???
次兄は木の家を組んだ。
子豚流建築の必勝形である。

67 :さく・え/ななし:2006/03/08(水) 02:54:55 ID:???
肺活量、風速ともに木の家を凌駕する息であった。

油断したか兄者。木の家を吹き飛ばされるとは。

68 :さく・え/ななし:2006/03/08(水) 19:07:37 ID:???
「お前さまは命がいらぬのかえ。
 三匹の子豚の童話…あれは偽りではござりませぬ」
「子豚を食ろうただけで死ぬるものなど」

69 :さく・え/ななし:2006/03/08(水) 19:52:35 ID:???
まーぬけなおおかみ がうがう
ななひきのこやぎ おーそったら
あーかいはーな(開腹手術) さーいた
むーざん むざん

70 :さく・え/ななし:2006/03/08(水) 23:31:04 ID:???
「この絵本を描かれたのはアンデルセンどのの差配であったな」
「いかにも」
「血迷われたか」
「なんと申される」
「跛足のカーレンに赤いくつをはくことは出来ぬ。
 赤貧のマッチ売りには夢を見ることすら許されぬ。
 ならば、この絵本…
 このような童話と呼ぶに値せぬ見世物にて書店店頭を汚したとあれば
 いよいよもっておかあさま方に申し開きできぬ羽目に陥り申す」
「否!」「…」
「見られい読者どの」
「不屈の闘魂を持った少女にあっては 自己に与えられた過酷な運命こそ
 かえってその若い闘魂を揺さぶり ついには…」

71 :さく・え/ななし:2006/03/09(木) 07:40:41 ID:Plqizn8S
息で…

子ブタ相手に大工道具は用いぬ

72 :さく・え/ななし:2006/03/09(木) 21:25:44 ID:???
狸「かっち かっちいうのはなんだべな。」
兎「かちかち山のかっちんどりさ。」
狸「ぼうぼういうのはなんだべな。」
兎「ぼうぼう山のぼうぼうどりさ。」




じゅうう・・・・・・ぶすぶすぶす
形容しがたい異臭がたちこめ焼けた脂肪が山にしたたり落ちた

73 :さく・え/ななし:2006/03/09(木) 21:38:07 ID:???
>>72
出来ておるw

74 :さく・え/ななし:2006/03/10(金) 22:37:30 ID:???
「うぬか うなぎを盗みしはうぬか」

兵十が火縄銃をかついだ

75 :さく・え/ななし:2006/03/10(金) 22:53:02 ID:???
あの折服を脱いだは仕立屋が指図

はかった喃

はかってくれた喃

76 :さく・え/ななし:2006/03/10(金) 22:56:26 ID:???
仕置きつかまつりまする

王様をかかるはめにおとしいれた仕立屋を仕置きつかまつりまする

77 :さく・え/ななし:2006/03/10(金) 23:45:58 ID:???
光が熱を持つ。
冷気をはらむ風が吹く。
コートを深く着込んだ旅人に
北風と太陽は対峙する!!

78 :さく・え/ななし:2006/03/11(土) 22:11:00 ID:???
腹の辺りがじわりと痛くなった
脱糞かと思ったが腹の具合がただ事ではない
井戸に落ちた際自分の腹に感じた「異物感」の真相を知った時
狼平兵衛の心臓は停止した

ようは皮一枚 石詰めによっても狼は死ぬのだ

79 :さく・え/ななし:2006/03/11(土) 22:57:37 ID:???
「どうしてお婆さんの口は裂けているの?」
にちゃああ

80 :ないたあかおに:2006/03/11(土) 23:13:47 ID:???
二人の鬼の友情が途絶えて
赤鬼青鬼の風評どのようなものになったか?

村人A「八百長?」
村人B「おうさ八百長よ。青鬼どんとの殴り合いは八百長だったそうな」
村人A「なにゆえ赤鬼どんは八百長などを?」
村人B「わからぬか、赤鬼どんにとっては青鬼どんなど八百長のダシに過ぎぬと・・・」
   パキイ  ドサア
赤鬼「八百長と申したか」
村人A「拙者はさような事は・・・」 パキイ

真実を語ることなど不可能であった

81 :さく・え/ななし:2006/03/12(日) 01:00:00 ID:???
子狐「このお手々にちょうどいい手袋下さい」

それはおよそ一切の人間に聞いたことも見たこともない奇怪なお手々であった

帽子屋(これは尋常の注文ではない
     読めぬ…
     寸法が全く………)

82 :さく・え/ななし:2006/03/13(月) 10:21:21 ID:???
謀った楠 謀ってくれた楠 バギンズ

目の前のフロドはビルボとは別人である
スメアゴルには明確なのだろうか

83 :さく・え/ななし:2006/03/13(月) 16:37:13 ID:???
失うことから全ては始まる

「幸せの王子」

84 :さく・え/ななし:2006/03/15(水) 16:44:58 ID:???
子狐ノ指ハ常ヨリ一指多く 六ツ御座候
帽子屋評シテ曰ク「狼爪かな?」ト

85 :さく・え/ななし:2006/03/16(木) 08:55:57 ID:???
オオカミの腹部は ほぼ二倍に膨れ上がっていたが

86 :さく・え/ななし:2006/03/16(木) 09:01:22 ID:???
寝込んでいた祖母の形相は 一変していた
いや 一変していたのは形相だけではない
己の牙が向けられたのは 小動物ではなかった
食欲を抑制出来ぬ オオカミの本性が剥き出しになっていたのだ

87 :さく・え/ななし:2006/03/16(木) 12:28:44 ID:3985fPLB
留守の間に何者かが置いた文

その芳香は 初めて青鬼と会ったあの日 赤鬼を悩ましめたあの芳香であった


赤オニクン。
ニンゲンタチトハ ドコマデモ ナカヨク マジメニ ツキアッテ タノシク クラシテ イッテ クダサイ。
ボクハ、シバラク キミニハ オ目ニ カカリマセン。
コノママ キミト ツキアイヲ ツヅケテ イケバ、ニンゲンハ、キミヲ ウタガウ コトガ ナイトモ カギリマセン。
ウスキミ ワルク オモワナイデモ アリマセン。
ソレデハ マコトニ ツマラナイ。
ソウ カンガエテ、ボクハ コレカラ タビニ デル コトニ シマシタ。
ナガイ ナガイ タビニ ナルカモ シレマセン。
ケレドモ、ボクハ イツデモ キミヲ ワスレマイ。
イツカ ドコカデ マタアエルカモ シレマセン。
サヨウナラ キミ。
カラダヲ ダイジニ シテ クダサイ。
 ドコマデモ キミノ 友ダチ 青オニ

赤鬼 (我が家…) 「まこと広うなり申した」

88 :さく・え/ななし:2006/03/19(日) 14:49:10 ID:???
キツネ「あとは待つのみ お前がスープを振舞う時間(とき)を」

しかしこの時キツネが注視すべき部位はスープではなかった
キツネの注意がスープに集中している隙にツルはスープを入れる容器を変化させていた

人間が花を生けるが如き異様な器

ツルの脳裏に甦るものは
平たい皿に入ったスープを出された日の屈辱か

89 :さく・え/ななし:2006/03/19(日) 15:57:34 ID:???
キリギリス「
アリ…
お前は働け
俺は歌う」


90 :さく・え/ななし:2006/03/20(月) 20:34:46 ID:???
働かなくては(冬は)越せませぬ

91 :さく・え/ななし:2006/03/23(木) 22:34:15 ID:???
ブリキの兵隊は心臓を貰うことができるのか?

臆病なライオンは勇気を貰うことができるのか?


92 :さく・え/ななし:2006/03/26(日) 01:26:50 ID:???
できる!
できるのだ!

93 :さく・え/ななし:2006/03/26(日) 23:31:49 ID:???
このとき臆病なライオンが見せた跳躍は
訓練によって到達しうる領域を明らかに凌ぐものであった

「彼奴め、天稟がありおる」
「否、彼奴はすくたれ者にござる」

「勲章をもて!」


94 :さく・え/ななし:2006/04/09(日) 20:30:48 ID:3WOdiJ22
この日生まれた怪物は1匹

シグルイ風に車を語るスレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/car/1144581608/


宣伝しに参った。

95 :さく・え/ななし:2006/04/29(土) 09:03:21 ID:???
落ちておる喃

96 :さく・え/ななし:2006/04/29(土) 21:01:58 ID:NgbUoRV2
過疎スレと申したか

97 :さく・え/ななし:2006/04/30(日) 00:11:54 ID:???
いらぬなら貰うぞ

98 :さく・え/ななし:2006/05/09(火) 03:45:32 ID:???
シグルイ風に絵本を語るスレにおけるレスを具体的に検討する初めての打ち合わせの日、
現れたななしは私たちを前に、ごく当然のことのように静かに言った。

「それでは『日本名作絵本かぐや姫』を始めます。タイトルは『タケトリ』が良いでしょう。」

変わらぬ高揚感があった。

99 :さく・え/ななし:2006/05/09(火) 08:44:27 ID:???
ティル・オイレンシュピーゲルのあまりのトリックスターっぷりにぶちキレた領主は、
ついにティルを捕らえて斬首刑を言い渡した。

刑吏「ほんとうにティルめの首をちょん切るおつもりで?」
領主「なに、悪ふざけは悪ふざけよ、やつを刑場に引き出して、切られる!と思う瞬間、首筋に冷たい水を一滴たらしてやればよいわ」

刑吏「……つかぬ事を伺いますが、殿は『シグルイ』をお読みになったことは?」
領主「ん、なんだそれは」

オイレンシュピーゲルは死んだ。要は水一滴、恐怖によっても人は死ry

100 :さく・え/ななし:2006/05/17(水) 02:13:55 ID:???
母ひつじの不在中
家の扉は完全に閉ざされ
開くことはないが

ゴトン

鍵をはずす音がした

101 :さく・え/ななし:2006/06/12(月) 11:59:50 ID:???
ようやくまことのおかあさんにめぐり会い申した。
人(トリ)違いの月日今は悔ゆるのみ。
今日よりふたたび、実子の礼をとらせて頂きたく…

フクロウはちゅんちゅん申す鳥ではござらぬ


102 :さく・え/ななし:2006/06/17(土) 12:48:10 ID:L3UqCgyP
土に埋もれたそれは
あまりにも大きなカブであった


「ぬふぅ」

老人達は同時に抜いた

103 :さく・え/ななし:2006/07/06(木) 16:30:01 ID:???
間に合う!そう確信していた

うさぎの俊足はすでに八合目

バオッ!!

(待っていろ、亀!)

104 :さく・え/ななし:2006/07/08(土) 22:03:42 ID:???
猫の十二支への夢は絶たれた

「あのとき元旦を寝過ごせしはネズミが指図
 はかった喃・・・はかってくれた喃・・・!」

105 :さく・え/ななし:2006/07/10(月) 23:30:51 ID:sGftAnpF
腰のあたりがじわりと重くなった

失禁かと思ったが小便の色ではない

目の前の小人を食った際、自分の腹部に感じた「熱さ」の真相を知った時

鬼の心臓は停止した

姫「ホォォ」

要は胃壁一枚。針によっても鬼は死ぬのだ

106 :さく・え/ななし:2006/07/16(日) 14:14:43 ID:WN/7P96d
おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃が

ぬふぅ

と流れてきました。

107 :さく・え/ななし:2006/07/18(火) 22:28:58 ID:0MYac47d
>>106
おばあさんは桃を家に持って帰り、桃を切ってみることにしました。

おばあさん「爺様!」

おじいさん「応!」


おじいさんとおばあさんは桃投げの極意を身につけ
昔話流免許皆伝の業前を持つ剣士である。

108 :さく・え/ななし:2006/07/27(木) 21:31:14 ID:mCZ9rQiH
この時ひなた丸の放った白玉の一閃は
まさに神速と呼ぶべきものであったが
その回転はひなた丸自身も思いもよらぬものであった

ぶつけた手首が偶然に生み出した新手
この捻りこそ
雲隠流奥技白くもの術の骨子となる技法である

玉はまだなん者ひなた丸を見放していなかった

109 :さく・え/ななし:2006/07/29(土) 01:28:41 ID:vj1gzFw4
「桃拾いの経験がお有りのようだ」
「一度」
「これは?」
「その折に」
(流れ桃!このような怪しい桃を むやみに食べても良いものだろうか)
(ばあさんはなぜこの桃を・・・)
「!」
(何たる異様な盛り上がり!)
拾った桃の果肉の隆り 米一俵分の腹持ちは充分にするものと覚えたり


 



110 :さく・え/ななし:2006/07/29(土) 01:38:08 ID:???
「隻腕と盲目の剣士…このような取り組みが…」

「この企み、じいさんの差配であったな」
「いかにも」
「血迷われたか」
「何と?」
「心優しい拾い子では犬ころ一匹殺すことはできぬ 
 桃生まれの剣士には桃を断つことすらできぬ!
 ならばこの鬼退治・・・
 このような武勇と呼ぶに値せぬに腕試しにて
 折角の息子を死なせたとあれば
 いよいよもって仏様に申し開き出来ぬ破目に陥り申す」
「否!」
「・・・」
「見られい ばあさん
 不屈の精神を持った剣士にあっては
 拾い子(おのれ)を育ててくれた夫婦への恩義(さだめ)こそ
 かえってその若い闘魂(たましい)を揺さぶり ついには・・・」
ズズズズズ
「・・・!」
 それはおよそ一切の御伽噺に 
 聞いた事も見た事もない
 奇怪な お供であった

「ああ あれこそは桃太郎さま必勝のお供 犬・サル・きじのお姿・・・」
鬼「・・・怪物め!」



111 :110:2006/07/29(土) 01:41:33 ID:???
「最初の一行 改変されていないと見受けられるが・・・無作法御許しあれ」

112 :110:2006/07/29(土) 01:50:58 ID:???
凡ミスなれば 再投稿にて・・・


「『桃から生まれた桃太郎』」
「このような名付け方が・・・」

「この企み、じいさんの差配であったな」
「いかにも」
「血迷われたか」
「何と?」
「心優しい拾い子では犬ころ一匹殺すことはできぬ 
 桃生まれの剣士には桃を断つことすらできぬ!
 ならばこの鬼退治・・・
 このような武勇と呼ぶに値せぬに腕試しにて
 折角の息子を死なせたとあれば
 いよいよもって仏様に申し開き出来ぬ破目に陥り申す」
「否!」
「・・・」
「見られい ばあさん
 不屈の精神を持った剣士にあっては
 拾い子(おのれ)を育ててくれた夫婦への恩義(さだめ)こそ
 お腰に付けた 持ち土産(きびだんご)を揺さぶり ついには・・・」
「・・・!」

 それはおよそ一切の御伽噺に 
 聞いた事も見た事もない
 奇怪な お供であった

「ああ あれこそは桃太郎さま必勝のお供 犬・サル・きじのお姿・・・」
鬼「・・・怪物め!」


113 :さく・え/ななし:2006/08/17(木) 05:29:05 ID:kEdCIFeq
これがモチモチの木…
なんという妖しい輝きよ…

114 :さく・え/ななし:2006/08/27(日) 11:14:52 ID:???
「お腰のものを」

鉄砲を預け、悠々と帯皮を解く。
山中に迷う身の上とは思えぬ大胆さであるが、
東京にもない、作法の厳しい料理店は
貴族と近づきになれる機会。

注文の多い料理店は、田舎の山中より安全と思えた。


115 :さく・え/ななし:2006/08/27(日) 11:17:52 ID:???
紳士の顔というものは
ひとたび

ひとたび紙くずのようになれば
二度とは

二度とは

116 :さく・え/ななし:2006/08/29(火) 22:49:21 ID:x01mruFs
館の主人の瞳孔が猫科動物の如く拡大した

117 : ◆0A6td9LmWY :2006/08/30(水) 00:28:23 ID:P/tPbY4v
>>127あれはたしかにいいよな

118 :さく・え/ななし:2006/08/30(水) 01:39:37 ID:???
>>127に期待

119 :さく・え/ななし:2006/09/10(日) 10:42:41 ID:UBGmH5oz
>>127を嘲笑うことなど不可能であった

120 :さく・え/ななし:2006/09/11(月) 04:35:45 ID:USWTY+l+
>>127は術許しであったよの

121 :さく・え/ななし:2006/09/11(月) 17:59:15 ID:iSSn1Bn5
残念!そこはシグルイだ

122 :さく・え/ななし:2006/09/13(水) 08:22:20 ID:4uoPHoRH
異な掴み…。

りんごを満載したバスケットを指二本でつかみながら闊歩する赤ずきんに狼は恐怖を覚えた。

123 :さく・え/ななし:2006/09/16(土) 20:23:47 ID:???
かおるには小さすぎる
ふしぎな ふしぎな ながぐつの
左半分は

垣根の上で
空しく月を
睨んでいた

124 :さく・え/ななし:2006/09/21(木) 23:37:30 ID:???
「100万回生きたこがん」

(中略)
こがんはもう、けっして生きかえりませんでした。

125 :さく・え/ななし:2006/09/23(土) 19:24:50 ID:???
よい
もうよい虎眼

126 :さく・え/ななし:2006/09/23(土) 23:07:40 ID:???
回想は連載物の宝
わしの言いたきはそれぞ

127 :さく・え/ななし:2006/10/03(火) 22:41:56 ID:???
おむすびがうどん玉のようにごろりと転がった

128 :さく・え/ななし:2006/10/06(金) 08:33:13 ID:???
油断したか>>127

129 :さく・え/ななし:2006/10/15(日) 20:17:17 ID:???
>>127
不器用な奴だおぬしは

130 :さく・え/ななし:2006/10/15(日) 20:52:27 ID:???
>>127が書き込んだのは短文ネタであった

131 :さく・え/ななし:2006/10/18(水) 19:25:35 ID:???
よい もうよい>>128-130
>>127はこのスレの宝
わしが言いたき事はそれぞ


132 :さく・え/ななし:2006/10/20(金) 14:43:47 ID:???
あの……「本当は怖い○○」とは、どのような童話でしょうか

133 :さく・え/ななし:2006/11/15(水) 01:04:47 ID:???
ネタが無い・・・・これは辛い・・・・

134 :さく・え/ななし:2006/11/21(火) 18:06:07 ID:???
「132」
「はい?」
「うまい狸鍋じゃの」
「はい…」

135 :さく・え/ななし:2006/12/04(月) 02:39:44 ID:???
hosyuう

136 :さく・え/ななし:2006/12/23(土) 22:07:56 ID:???
過疎と申したか

137 :さく・え/ななし:2006/12/24(日) 15:43:20 ID:???
シグルイネタというスレは ひとたび ひとたびネタが尽きれば
二度とは 二度とは

138 :さく・え/ななし:2006/12/27(水) 17:28:51 ID:???
ほ、保守ぅ……

139 :さく・え/ななし:2007/01/08(月) 16:07:40 ID:rk9eKO5z
「ひとつ申し述べておく

 人の背中で焚き木をするのはやめにいたせ」

「はて?なんのことか

 これはかちかち山のかちかち鳥が鳴いている音

 その後に音が変わりし理由はぼうぼう山のぼうぼう鳥が鳴いておりますゆえ


 や ま し い こ と は 何 ひ と つ 」

140 :さく・え/ななし:2007/01/10(水) 17:25:33 ID:hIioBaqk
「一つ申しのべておく
 子羊だけで留守番をする森の家に通うのはやめにいたせ」

「はて?なんのことか」

「尾けたのだ、おぬしが粉とチョークを買った雑貨屋の帰り…」

「この手が白いのは、子羊ちゃんと手を繋いで遊ぶ時、母羊を
 思い出してもらうためだけのこと

 声がハイトーンな理由(わけ)は、子羊ちゃんがものまね合戦を
 せがむゆえ、時折クロちゃんのモノマネをして差し上げまする」


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