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歴史小説・時代小説 その伍

1 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 22:26:07

のんびりと
雑談でも創作論でも、、、

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 22:26:29
栄光の23get

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/24(火) 22:28:57
前スレ
その壱
http://book.2ch.net/bun/kako/991/991466296.html
その弐 (HTML待ち)
http://book.2ch.net/test/read.cgi/bun/1031918813/
その参 (HTML待ち) 
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1068819946/
その肆 
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1120656442/

4 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/10/25(水) 09:20:14

      ◎◎◎◎◎
     ◎○○○○○◎
    ◎○ミ.|.|.|.|.|.|.|彡○◎
  ◎○ミ   | 口  彡○◎
  ◎○三  ス .| |   三○◎
  ◎○彡  | ノ L  ミ○◎
   ◎○彡川.|.|.|.ミミ○◎
    ◎○○○○○◎
   ___◎' ◎' ◎____
   | 祝  新 装 開 店  |
   | 歴史スレ  賛江  |
   | 喫茶クソスレ与利 _|
    ̄/7 ̄ ̄ ̄ ̄ キヘ ̄     ∧_∧
    /7       キヘ       ( /-\ )
   /7        キヘ.     に|∞|二)
   /7         キヘ      | i   |
  /7          キヘ      (_(__)店長

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/25(水) 12:06:16
>>1

マターリと保守。

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/25(水) 12:23:30
保守せんでいいよ。文芸板はどんな過疎スレでも落ちない2チャン番外地だから

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/25(水) 15:57:17
>>1

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/25(水) 17:48:48
>>1 乙!
いつの間にか次スレできてた。

9 :キセルさん ◆uHXG/oR6KU :2006/10/25(水) 18:22:05
新スレおめ。

記念カキコ..._〆(゚▽゚*)

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/25(水) 18:53:42
五代続けば、本物です。

11 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/25(水) 22:42:32
五代というと、綱吉か。

12 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/25(水) 23:58:22
孝昭じゃね?

13 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 17:23:15
それ天皇。

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 17:46:09
http://www.shinchosha.co.jp/shoushin/entertainment/2005/index.html

新潮エンタメ最終候補のうち2作が時代物だね
頑張ってる人たちは頑張ってる

15 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 18:12:37
>>14
Info 乙!

浅田次郎って、顔は普通のおっちゃんだけど、着こなしきまってるね。
まあ、浅田の壬生も、一章目は神だったけど、語りになったら一段品格
落ちてる。第一章と同じ密度の客観で、吉村を描いてたら、傑作と呼ぶに
躊躇しないが。キルビルと同じだ。ストーリー作りってむずかしいな。

16 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/26(木) 20:53:32
キルビルときたか……
15のいう傑作小説って、現状なに?


17 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 09:47:08
時代小説ばかしじゃないけど、俺的には、清張=神なんだけど。

作品で言うなら「一年半待て」とか、「顔」とか。
芥川取った「小倉」にしても、清張の作品は構成がすごい。
あまりにぴったし収まってるので見落とされがちだけど、アイデア
だけでなく、語り方に力入れてたことは、気づくと驚くほど。

文庫版のあとがきで、文学史に残るような一流評論家&学者(平野兼とか秋山駿とか)が
絶賛してるのは清張だけじゃないだろうか。あの人、明治の生まれだよ。
同じ年齢で、今も本屋で当代の人気作家と並べて売られてる作家が他にいるだおか。

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 13:45:24
清張はミステリーだろうが。

19 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 14:30:01
松本の時代物はいいよ
娯楽色とベトベトの人間描写が出色
松本賞にチャレンジするぜ!


20 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 15:10:51
「五代さん」
「か、管理人さん」

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/27(金) 15:18:41
「小倉」だって「西郷」だって歴史物だし、岡本綺堂ばりの時代物推理も
かなりの数ある。岡本綺堂ファンはいっぱいいるけど(清張自身も綺堂ファンだ)、
綺堂に一番似た書き方をするのは清張ジャマイカ。あんなの書きたいお。

22 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/28(土) 00:44:44
清張は昭和の怪物のひとりだから、真似してできるもんじゃないw

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/29(日) 00:26:35
真似できれば需要はあるが、生涯言われ続けるだろう。
藤沢周平でさえ、山本周五郎のパクリみたいなことを言われてるしな、団塊世代は
先人の模倣って解釈が大好きだしな。

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/29(日) 11:45:41
しかしライトノベルの志望者ってすごいな。過去ログから拾ってきた奴なんだが。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ふう、早くも来年の電撃用原稿が終了したぜ…。
なんつーか、ラノベじゃ普通は使わないような資料を駆使した自信作なもんで、
ちょっと気分がハイになってるw
ちなみに教えると、剣術を題材にしたアクション小説。
概要はおろか出版時のコピーまで考えるあたり、我ながら少し痛いなwww
で、登場人物紹介とさわりだけ書くと…。

<概要>
かつて剣術界に覇を誇った柳生新陰流。しかし時の流れと共に、最強無敵の所以たる
野性味と超人的な剣術を失っていった…。
その衰退を憂えた心ある柳生剣士たちは、表柳生・裏柳生などといった権力の走狗、
微温い組織を足蹴にし、己が剣技を極めんと時代の裏側へ去ってゆく。
そんな彼らの作り上げた流派に、人々は敬意をこめて最美至高の尊称を与えた。
それが――

神柳生(かみやぎゅう)
皇柳生(すめらぎやぎゅう)
帝柳生(みかどやぎゅう)
影柳生(かげやぎゅう)
鬼柳生(おにやぎゅう)
闇柳生(やみやぎゅう)

の、剣術界に知らぬもの無き「柳生六鳳剣(やぎゅうろくほうけん)」である。
彼らはいずれも、「我こそが柳生新陰流の道統を継ぐにふさわしい」という自負を
抱いていた。現在柳生宗家を名乗っている者たちは、彼らに言わせるならば
「鼠の如き小才を自覚せぬ搾り滓の一族、流派の看板を掲げるのも恥ずかしい贋作者(フェイカー)」
に過ぎないのだ。あまり虐めるのも可哀想だから、仕方なく看板を預けてやっているだけのこと…。



25 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/29(日) 11:46:15
そして現代、六鳳剣の継承者たちは魔都・東京(真名=闘京)に集う。
柳生新陰流の名を継ぐにふさわしい、唯一無双の勝利者を決定するために!
東京――いや、闘京が、六人の聖戦が生み出す極彩なるオーラに包まれる――!!!

<コピー>
平和ボケの日本人に、情熱の喝を入れろ!
リアリティを追求した、華麗絢爛たる殺陣描写に酔い痴れろ!!
一振りの刀に命を懸ける、美しき人型の野獣たちが、読者の心を痺れさせる!!!
真の剣術とは何かを教える――バトルロワイアル・バイオレンス、ここに開幕ッ!!!!


26 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/29(日) 12:14:20
>>24
やめろ、その話題は。
荒らしと同じだ。

27 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/29(日) 12:59:44
ジュブナイルなら、この大仰さはむしろ正道なんじゃないか?
ただ、規定の枚数ではまとめきれるとは思えないのが気になるところだ。


28 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/30(月) 12:20:58
ここは、あまり応募情報のないスレですが
歴史群像とか、宝石出した人っていますか?
オールとか狙っている人、いますか?


29 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 13:38:17
いまつ。

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 15:36:37
 おまいら もぅ諦めれ  たぶん一次がせいぜいだろう。

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 16:31:55
ずっと言ってみたかった、この言葉。では、心をこめて、半角で、

オマエモナー

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 17:46:04
続けて

オレモナー

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 18:46:27
小説NONの短編時代は昨日締めきりだったんですね
月末と勘違いしていた
おれは、半月前に出したけど
早めに出さないと次に手が出ない

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 19:55:30
 あのう。
 素朴で単純な疑問なんですが。
 こちらの分野はあまり知らないもので、的外れだったらお許しを。
 過去の時代を舞台にした作品の場合の登場人物の会話の言葉についてです。
 昔の文章語は残っていますが、その当時、人々がどのような言葉で話したかの資料はかなり少ないですね。
(小生は式亭三馬の作品ぐらいしか思いつかないのですが)
 その時代になかった言葉を遣うのは論外として、その時代の登場人物の属する階層で話されていた言葉がわからないのに、どうやって作者は会話を書いているのでしょうか。
 はっきりとは誰にもわからないのだから、とりあえず明らかにおかしいと感じる人が少ないように書けばいい、ぐらいでしょうか。
 幼稚な疑問なのですが。

35 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 20:04:11
前のレスにも出てたな。つか質問したの俺なんですけど。

調べてみたら、大河とかでやってる話し言葉って昔の歌舞伎からとってるみたいで、
当時の話し言葉自体は分かってないから、現代風の言い回しでもいいみたい。
ただ、現代風にするとその時代になかった単語を使っちゃうから、
それに注意すること、と書いてあった。

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 20:45:01
まんず、あまり知らない分野、という段階なら、読んでみるぺっちゃ。
図書館で半日乱読すればまんじゅおけずなもしでごわんぞぬら。


37 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/31(火) 20:50:24
俺なら主人公が熱血柳生の美少年で
ヒロインを清純柳生の美少女にする。
敵役は油柳生のエロ親父。
あとは、土下座柳生、出たとこ柳生、空気柳生の三人。
ちなみに、空気柳生は最後まで通行人としてしか出てこない。

38 :おじん ◆abcDBRIxrA :2006/11/01(水) 09:10:44
>>34
司馬遼太郎の受け売りだけど、
武士は狂言の言葉、商人は浄瑠璃の言葉が共通語だったとか。
江戸時代の話し言葉は狂言と浄瑠璃が基本だとか。
農民はその土地の方言。京の公家は公家言葉で良いのでは。

他の時代は、源氏物語や枕草子、平家物語など、古典で勉強してください。

39 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 10:14:29
でも、司馬自身にしても現代語っぽくやってるよね。テレビや映画の時代劇
程度以上になると、エンタメとしては大衆に違和感を覚えさせるような希ガス。

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 13:25:28
時代そのままってことになると、源氏物語や西鶴の書いた物そのまま
原文で書かなきゃいけなくなって、誰も読めん。

やっぱ、時代小説は時代の現代語訳として成り立っていると理解するしか
ないんじゃないか。

41 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 14:26:09
 34です。
 いろいろなご意見ありがとうございます。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 18:32:49
 おまいら 諦めれ たぶん作家になるのはむりぽ  きっと一次通過すらおぼつかぬだろぅ。自己満足の世界。

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/01(水) 19:42:22
まあ、そう言うない。今夜は飲んで、また明日から前向きに行こうや。

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 10:42:26
>>40
時代小説もジャンルとしては、そこそこ歴史あるわけだし
ある程度、了解可能な単語なり言葉の言い回しはあると思う。
拙者とか御坊とか、御意とか。
なんとかでござるとかね。
なれどとかされどもその部類に入ると思う。


45 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 12:33:58
↑お前はまず現代日本語を小学生からだな

46 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 17:44:53
迷ったときは、現代日本語の丁寧な言葉遣いを使えば、さほど違和感はないよ。
逆に言うと、これが使えない人には時代小説は無理だな。

47 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 18:27:14
偉人の小説を書く人の気持ちはわかるんだ。
時代上の事件や、人物の生き様に強く興味を持ち、自分の解釈を書き記したいという欲求があることで。
しかし、歴史小説ではなく、架空の人物ばかりが登場する時代小説を書く理由がわからない。

テレビで時代劇が全盛だったころに、たくさん書かれたのならわかる。
人気がある分野は、本としても需要があるんだし、また原作としてドラマ化されることもある。
でも現在は、そうではない。
なのに・・・

なにがあなたを時代小説に向かわせるの?




48 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 18:45:32
時代小説は近代への批判だって丸谷才一が言ってたよーな
気がする。

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 19:17:49
今夜中にオール投函します。

50 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 19:39:46
オールは前回から杉本章子が選考委員に加わったね。
時代考証とかめちゃくちゃ厳しくチェックしそう。

>>49
いい結果が出るといいね。

51 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 20:28:15
ここの住人はオール多いでしょう
現代が長篇になり募集時期もずれてしまったから
集中しやすい

52 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/03(金) 20:29:50
オールは新人限定だからな

53 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/05(日) 02:17:27
>>47
>しかし、歴史小説ではなく、架空の人物ばかりが登場する時代小説を書く理由がわからない。

もしかして小説書いてる?
江戸とか戦国とか、過去の世界と現代という世界の質的な違いについて考えてみれ。
それですぐに理由はわかるはず。

54 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/05(日) 20:24:52
>世界の質的な違いについて

もう少し具体的にお願いしたい。
価値観が違う世相を書く? 

55 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/05(日) 23:36:28
「近代への批判」って言葉が出てたじゃん。

56 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 11:01:16
オール完了
年内、時代で応募できるのは松本くらいですかね
松本は間に合わないな

57 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 13:48:52
松本は十一月末だろ。まだ間に合うんじゃね?

58 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 13:54:18
松本は長篇だから、今からスタートだと厳しいものはある
間に合わない場合は年明けからの長篇ラッシュがあるから
そっちに出すのもいいけどね

59 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/06(月) 21:14:13
「斬る!」



罪を着る! 濡れ衣だ!
だれかにはめられたんだ ちくしょう
天罰! 下せ あくだいかん
金色のお菓子はここだ「ゲヘヘ、ありがてぇっす」
すっからかんになったけど
かぞくみんなでいっしょが
一番だねッ!




60 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/07(火) 12:27:40
皆さん、今はオール追い込みなんでしょうね
次、何えお狙いますか?
教えてもらえるとありがたいです
漏れは現代です
ここは2次までいったことあるので縁起いいです

61 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/07(火) 20:02:49
正直、オール一本。
あそこでだめなら、もう、しょうがねぇってとこだ。

62 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/07(火) 20:10:30
オールはそろそろ時代物が来る気がする。

63 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/07(火) 21:39:14
オール読推の最終に時代が入っていたような

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/07(火) 21:44:11
前回の読物の最終にも2つほど時代物があったはず

65 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 21:22:21
今度、叢文社という出版社に持ち込みしようかと思っているが、
ここの評判はどうやね?

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 21:51:09
自費出版じゃないの?

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 21:56:33
HPには「歴史・時代小説に限り原稿募集」とあるんだが。

68 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 22:25:52
「あなたの思い、作品にまで高めてみませんか?
叢文社がお手伝い致します
経験豊富なスタッフが全面バックアップ致します。まずは、ご連絡を下さい。

現在、原稿募集しているジャンルは【 歴史・時代小説 】です。」


……どうにも自費出版っぽい気がするが、出すだけ出してみたらいいんじゃない?

69 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 22:29:30
日本自費出版文化賞の特別賞に叢文社の名があるね

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 22:37:37
協力出版だろ。

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 22:42:25
>>70
それって自費出版の別名じゃんw

72 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 22:47:48
持ち込みよりやっぱ賞に応募したほうがいいと思うが。
何枚くらいの作品?

73 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 23:05:17
本屋の歴史小説の棚にはそれなりに並んでるし、かく申す我も何冊か持っているが、
自費系なのか?

74 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/08(水) 23:30:57
お問い合わせフォームで直接訊いてみたらどうかと。

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/09(木) 08:32:00
自費にしか見えんぞ。

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/09(木) 12:59:26
プロ(少しでも金を取る)を目指すならオール、松本、現代他、
まともな所を目指した方がいいよ
何千分の1という確率には萎えるけど、10回出せば何百分の1
一次突破が普通になれば何十分の1の確率だ

77 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/09(木) 13:17:59
そらそーだ、とみんなわかちゃいるんだけど、
時に萎える…

78 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/09(木) 18:14:08
というか、落選続きで50代60代とかなら、これまでかけた時間を形にして残しておきたい、という手段として
自費出版はアリだと思うんだ。
でも、あんま早い年齢で自費に走っちゃうのは、自分で自分の将来性を閉まってしまうような
印象があるよ。
自費で止まらず、応募を続けたほうが絶対に小説を書く力がみにつくもん。



79 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/09(木) 19:46:22
同意やね!

80 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/09(木) 20:06:28
自費って結局、友人、知人に配ってお終い
本屋に置かれることも、ほとんどないでしょ
そんなので出版したというのは、余りに寂しい
オラ、あくまでメジャー狙うだ
確率論はあえて目を瞑る。
もし、作品に圧倒的な力があれば何千分の一とか無関係じゃん

81 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/09(木) 20:18:01
>>76
>何千分の1という確率には萎えるけど、10回出せば何百分の1
算数やり直したほうが良くね?

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/10(金) 08:26:19
10回出し続けられる奴は多くないって考えればいいんじゃないか?

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/10(金) 08:49:35
おまいら、オールは出したか?
俺今週末に最後の推敲する。
初めて書いた時代物だから受賞は無理だと思うが、
なんとか1次突破を狙いたい。出来れば太字になりたい。

84 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/10(金) 21:37:11
何千分の1+何千分の1+何千分の1+何千分の1+何千分の1+何千分の1+何千分の1+何千分の1+何千分の1+何千分の1=何千分の10=何百分の1

じゃなくて


        1+1+1+1+1+1+1+1+1+1                   10      1
――――――――――――――――――――――――― = ――― = ―――
何千+何千+何千+何千+何千+何千+何千+何千+何千+何千    何万    何千


だろ。

85 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/10(金) 23:17:29
でもよ、作家の入り口に立つつもりなら、何千分の1の狭き穴くぐりって
当たり前すぎる気がするけどね

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 00:07:06
オールは前回二人受賞者出す大盤振る舞いやったから
今回は純粋に2000倍の難関を越えなきゃならなそうだね。

87 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 02:29:21
叩かれ覚悟で投稿なんですが。
時代や背景の解説のみあえてカタカナを使おうと思うんですが、許せますか?
メインストリート、ルート、ルールなど

88 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 03:18:26
>>87
キムチ乙

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 03:49:37
キムチってなんですか?・・・

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 08:41:51
カタカナ使用は、司馬も、柴田も、笹沢もやってるよ
会話文の中じゃなければ、別に珍しくも無い
柴田なんか剣術の例えにボクシングを出してくるし


91 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 08:49:13
ただ、やっぱ、カタカナでなければ意味がわかりにくい場合じゃないか。
作者が自分の好みだけでカタカナ使うのはどうかと思うが。

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 09:20:39
森村誠一が忠臣蔵で「ダイイングメッセージ」と書いたら抗議の手紙がかなり来た
あ、あれはカタカナを使ったからではなくて、その使い方がおかしかったからだw

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 11:53:43
どういうことかな?浅野の辞世の句をダイイングメッセージとかって
言ったのかなw

94 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 12:22:33
この週末は皆さんオール追い込みですね

俺はもう投函しました

95 :翻訳家:2006/11/11(土) 12:34:04
代印具メッセージだと、たぶん「ほろびゆく伝言」だな。辞世の句なら
death note(そう、あれと同じ)ジャマイカ。

96 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 17:24:20
>>87
たとえば自分が江戸時代小説の読者だったときに、
プロパガンダ
プレイボーイ
プレゼント
ラブレター
ファミリー
あたりが解説で使われていたとして、それに違和感を覚えるかどうか?
による。
自分が使うのはいいが他人が使うのは嫌、というのでなければ
よかでしょう。



97 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 18:16:15
ありがとうございました
気が楽になりました

98 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 18:43:22
18時16分か…
あやかしあやしというアニメは、観ておくこと!

99 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 19:16:01
>>94
おつかれ。俺は今日明日で頑張る。

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 22:35:37
>>87
確か芥川だったと思うが、カタカナどころかローマ字で”王朝人のsentimento”なんてやってた(間違ってたらスマソ)。
違和感どころか、それが文体にしっくり溶け込んでて、芥川カコイイ!と感心したな。
技巧的な試みであるとか、何か積極的な意味があるのなら、カタカナも別にいいんじゃないだろうか。

ただ、漏れは時代物にカタカナが出てくると違和感を覚える方なんで基本的にはやらない。
もちろん、時代物を書いてて外来語の誘惑を感じることはままあるが。
大抵の場合、それは漏れの語彙力不足、文章力不足が原因だな。

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 22:40:41
山岡荘八の作品を読んだ時は驚いた。
登場人物のセリフが「ウーム、ウーム」とか、「ドーレ、ドーレ」とか。

102 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/11(土) 23:21:54
日本語のカタカナでも(たまになら)いいけど、
英語のカタカナはアウトかな

103 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/12(日) 00:40:41
そう言えば、吉川英治も「ヤッ」「アッ」とか台詞でカタカナ使うよな。

>>102
当時の言い方ならアウトでもないんじゃねえの?

ガラス→ギヤマン
ウィスキー→ホイスケ

みたいなカタカナは、かえってカコイイかも。
でも、当て字の漢字にした方が、もっとカコイイか・・・orz

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/12(日) 00:42:09
当時の言い方ならいいんだけどね。

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/12(日) 06:27:38
当時の言い方を正確に書けるやつはいるのか
方言が今とは全然違うぞ、全国すべてで

106 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/12(日) 17:50:59
東北の過疎地にむしろ古の京言葉が残っていることもあるらしいね。
TVの普及による言葉の平均化って、つまんねーよな。

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/13(月) 12:13:17
さて、オール締め切りまで2日、
松本まで2週間です
このスレの住民なら最低どちらかには応募している
そう信じたいとこですが、いかがでしょう

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/13(月) 15:32:29
しなきゃいけませんか?

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/13(月) 16:31:51
>>107
オールに出しますよ。ぎりぎりまで推敲します。

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/14(火) 11:18:16
いよいよ後1日ですね

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/14(火) 19:31:41
ここはプロなんか考えず、自分のこだわりで、
歴史解釈を小説化することを趣味にする高齢の方も多いのでは?
なんか流れからむしろそっちが多い気がします
プロ指向は気持ちいいのですが、
創作文芸はアマや半プロもありとは思うのです
実際、50、60でプロは無理でしょうし
学生の私が言うのも何ですが

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/14(火) 22:26:51
確かにね。
とはいえ、学生時代は多い同好の士が、社会人(この場合は、高齢になるか)の場合、
極端に少なくなるのんで、まあ、大手の公募が近づいた時に……そわそわするのもご容赦。

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/14(火) 23:11:04
時代物でプロを目指す他の連中がどの賞を狙うかは
すごく興味ある
そういう話題が中心であって欲しいとは思うな

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/15(水) 21:03:09
オール最終日ですね。
健闘を祈ります。
オレのことも祈ってください。

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/18(土) 03:20:04
いかがでしたか?
自分はありんす言葉がいまいち正確かどうか解らず生焼け気分

116 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/18(土) 07:56:27
昔は高齢者といったら80歳とかだったけど、今は40代で高齢者と呼ばれそうで
orz

117 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/18(土) 09:04:57
いや、時代物は40代ならまだまだ高齢の域ではないでしょう。
いけますよ。

118 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/18(土) 13:59:29
高齢者も頑張れ!
次は松本だ!

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/19(日) 18:21:44
【調査】 「この肉、こわい」「たちまちビール!」「しみじみやれ」…音が同じなのに、地域で意味が違う言葉たち★4
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1163665292/l50


120 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/21(火) 02:32:42
時代考証の間違いは、どの程度まで許されますか?
自分、慶安に浅草のほおずき市のことを書いしまい、
今間違いに気がつきました。orz…

121 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/21(火) 07:30:04
>>120
どこに出したかにもよると思うし、それをカバーして有り余る作品なら
見逃してくれるかもしれんけど…。
オールは前回から杉本章子が入って考証には厳しくなった気がするよ。

122 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/21(火) 09:04:31
多少の時代考証違いは、よっぽどじゃなきゃ、最終の微差でしょ
杉村が読むのもそこからだし
ああ、最終まで残って落とされたよけいショックか
でも、最終まで残ったら結構、励みというか、大手柄、大将首だ

123 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/21(火) 11:52:41
オール参加は多そうだね
結果出るまでが長いね

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/21(火) 12:12:22
慶安、ほおずき市ですか
これだけ絞ると、受賞作掲載されたら一発でわかりますね
その時は忘れずにオメデトウ言いますね

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 00:04:33
皆いいひとだ。ありがとう。
自分今回が駄目でも、次は恥ずかしくないようガンガります。

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 00:36:43
松本ダッシュ状態なんでしょうね、皆さん
わたしは間に合いません

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 05:53:06
そのネタばっかだな

128 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/22(水) 07:38:18
松本はダッシュでどうこうできるほどの
枚数でもレベルでもないような

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/23(木) 08:14:04
だよなー

130 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/23(木) 22:11:32
廣済堂への持ち込み……


131 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/25(土) 05:32:20
【教育】 「もし日本が鎖国をしてなかったら?」 大阪大が高校教師向け研修会…「歴史は暗記」イメチェン★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1164363308/l50


132 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/27(月) 23:06:49
松本終わらぬ内に早いですが、年明けの長篇ラッシュはどこに行きます?
定番の現代?それとも新興ながら受賞作以外の最終候補が全部時代だった新潮エンタ?
長篇だけにダブルという椰子は、あまりいないように思えるのですが

133 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/27(月) 23:13:04
なんでそう、他人の行動が気にかかるんだ??

134 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 07:57:01
まあいいじゃん。
執筆は孤独なモンなんだから。

135 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 13:11:14
時代小説でミスカテゴリー応募しないためにも情報交換は必要だと思うんだ
だって、娯楽系の賞は「時代」を可として明記しているものの
ポプラやすばるは可能性ないと思われ

136 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 18:26:15
>>135
よほどのミスマッチ(たとえばSFの賞にガチガチの時代物を送り付けるとか)でもない限り、
あまり気にすることはないのではないか、と俺は考えている。
俺は時代物しか書かないけど、まず先に何の賞に出すかを決めて、それによって文体や構成を変えることにしてる。

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 19:13:25
すばる、時代物連載があるけど、可能性ないの?
出そうと思っていた・・・

138 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 19:47:35
小すばか。時代でも可能性なしとは言わないけど
歴代受賞作で傾向をみるとミスマッチという気はしないでもない
むろん力があれば逆に魅力となるかもしれぬ

http://www.shueisha.co.jp/bungei-13nen/shinjin/shinjin.html

139 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 20:07:48
オールが安定、ってことになるんだろうけど、
山本一力の流れを見ると、なんというか30代……どころか40代でも
こわっぱ扱いで放置されそうなんだよね。

ほんと、なんで、30代くらいの小説誌ってないんだろうかねぇ。


140 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 21:05:31
いや、オールは閉め切ったばかりなので……
短編の人は困る時期だね、これから

141 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/28(火) 22:00:03
現在だけに生きている奴だな!

142 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/29(水) 10:52:45
>>135
ん?すばるは、北方謙三や宮部みゆきが選考委員だが、どうなんだろうか?

確かに受賞作の傾向を見ると、時代小説はあまり選ばれてはいないな。
一作あったけど、あれは若者向けっぽい作品だった。

143 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/29(水) 11:34:04
「小説すばる」は時代、歴史でもいけるでしょう
ただし娯楽性を徹底しないと難しいと思う
ここは純文の別の賞として「すばる」もあるので、性格がはっきり別れる
実績は剣劇っぽいのが一作だけですね

144 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/29(水) 17:27:11
峰や山田が霊界から応募した取れそうな感じかな、小すば


145 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/29(水) 19:00:34
カランカランカラン♪
松本賞明日締め切り(コンビニ受付でも午後23:59まで)

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/29(水) 19:08:26
新選組研究家・歳三
はじめまして!新選組愛好家にしてアマチュア研究家・歳三です。
ハンネの通り、新選組・土方歳三には同じ武州三多摩(東京都多摩地区)出身という事で
小学生の頃から造詣が深いのですが、霊感のある方から土方歳三の転生と指摘され、
以来自分でも信じております(笑)

ttp://groups.msn.com/shinsengumi00toshizo/page25.msnw
                        _ _  _


147 :137:2006/11/30(木) 02:33:36
自分、あえて次は小すばで行きます。
レス読んで現代に変えようかと思ってたけど、時間がな……
推敲だけで3ヶ月かかりそう
松本の方、頑張ってください。

148 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/30(木) 11:52:52
いや小すばでいいと思うよ
カテゴリーミスでない事は間違いないしね

149 :名無し物書き@推敲中?:2006/11/30(木) 17:26:18
ひどいやつだ

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/01(金) 14:31:55
いや、小すば、いいと思うよ
霊界参加なら峰、山田が傾向と対策だろうけど、
藤沢だっていけるだろ(初期の位パーターンは無理か)
力があれば良しってことだ

松本賞の皆さん、ご苦労様でした
超難関ですが、いい結果を祈ります

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/01(金) 19:13:22
松本終了か
師走ですね

152 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/01(金) 23:57:09
>>65
あそこはやめとけ。
俺の知り合いが苦労してる。
企画出版を装って制作費用を貸してくれと言ってくる。だけど返さない。
返済を要求したら逆ギレして怒鳴る。
そのうち潰れるぜ。あの世間をなめた家族経営では。

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 00:38:21
企画出版ってのは名前を変えただけで実質自費出版だから、
それを装ってというのはおかしくないか?
書店に並べる経費まで取られて、下手すると自費より高くつく。

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 00:58:10
>>153
語彙が違ってたか?
要するに、出版費用はすべて当社で負担しますが、制作費用と売上代金の回収に
タイムラグがあるから資金繰りを支援してくれって言うんだと。
借用書を書いたり書かなかったりするが、どっちにしてもキチンと返さないってことさ。

155 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 01:06:44
>>154
出版社によっていろいろ用語の使い分けがある。
ハナからだますつもりで、自費ではなく企画と言ってるだけの場合もあれば、
費用を折半もしくは一部負担させられて出版する場合までさまざま。

ただし作者の側から言えば、総じて「企画出版」と呼ばれるものは
出版費用の大部分の負担を要求されるもの、という認識でよいと思う。
また、その負担が回収できる可能性はかぎりなくゼロに近い。

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 01:13:22
>>155
ヘェ〜。
でも借用書書いたならキチンと返さないと罪になるんじゃないのか。
まぁ、そんな信用できないところには大事な作品は持ち込まないに
越したことはない!ってことだな。

157 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 01:15:52
あ、あと「企画」と「自費」のいちばんの違いを端的に言うと、
企画出版の場合はいちおう出版後一定期間は書店の棚に並べてくれるところ。
また、ISBNコードを取得した場合はamazonでの通販取引きも可能になる。

このような流通面の面倒まで見てくれるので「自費」と区別して「企画」と呼ばれる。
つまり出版社としては出版から流通までの企画そのものが商売。
むろん、商業出版とは違って売れなかった場合のリスクの面倒まではみてくない。

158 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 01:20:54
>>157
商業出版≠企画出版ってことですか?
それにしてもその出版社の本、結構持ってるんですけど、
なんか・・・・、少しショックです。

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 01:32:06
>>156
借用書についてはそんなもん書くわけないと思うけどなあ。
売り上げに比例して返却するような契約書ならまだわかるが。

まあ、あくまでも商業作家を目指して精進してるならそんな出版に手を出しちゃダメだけど、
郷土史を題材にした地味な歴史物を描いてるアマチュア作家などにとっては、
自費出版して地元図書館に寄贈、というコースが作品にとって最善の道かもしれんのだ。

その場合、書店の棚に並べたいという希望を持つ人がいてもいいじゃないか。
自費や企画出版はそういう人のためのものだと思う。

>>158
叢文社は企画出版専門の出版社じゃないと思うが。
その手の出版では新風舎や文芸社が有名。
まあ、大手出版社でも公募してないだけで似たようなことはどこもやってるから。
宗教団体関係の本などほとんどそのケース。

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 14:18:48
>郷土史を題材にした地味な歴史物を描いてるアマチュア作家などにとっては、
>自費出版して地元図書館に寄贈、というコースが作品にとって最善の道かもしれんのだ。

それなら、自分で印刷屋に持ち込んで、製本までやってもらった方がいい
テキストデータ渡しならかなり安くできるぞ
どうせ自費出版したってほとんど書店に置かれる事などない

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 14:25:14
いやいや、そこを人任せにするところが醍醐味なわけよ。
損得の問題じゃない。

162 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 18:40:46
同人誌だって楽しいよ。
自費出版にとられる金を好きな画家に挿絵頼んだりして。
引き受けるてくれるかどうかは別だけど。

163 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 19:07:11
だな。どうせ書店流通は嘘の自費出版なんか意味ねぇ。
金を使うより、頭と足を使うべきだ。

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/02(土) 22:05:46
>>159
やっぱ巧くやってんだな、あそこは。
事実は被害者しかわからないのさ。俺の連れのように。

165 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/04(月) 22:14:26
このスレの住人は、司馬遼太郎はどういう位置づけなの?

越えるべき存在?
それとも……

166 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/04(月) 23:18:38
少なくとも俺にとってはどうでもいい存在だ。
司馬の本は嫌いだからな。

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/04(月) 23:48:03
>165
基本じゃない?好き嫌いは別にして。
アニメオタクのエヴァみたいな。

168 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 00:00:28
なるほど

169 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 02:39:06
ただの講談師。

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 08:04:29
講談師は吉川だろw
司馬はただの新聞記者。

171 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 09:25:13
司馬って基本的にエッセイのほうが優れてると思う。山周などは小説家以外の
何者でもないが。もっとも、エッセイっぽい小説を書くのが現代の小説家なのかも。

172 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 12:46:55
エッセイ風が納得されるのはビックネームならではだろうな


173 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 15:11:35
司馬のエッセイって評論に近いものがあるし、清張なんて
ほとんど歴史学者みたいなエッセイいっぱい書いてるし。名声に寄りかかって、
2ちゃんでならチラ裏とか言われそうなエッセイ書いてる作者もいるけどさ。

174 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 17:55:36
司馬ふつーに小説家として尊敬してるが
あの面白さを今の公証しっかりな風潮で表現できたら真に神だなと思う

175 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 18:44:50
別に今が考証しっかりの風潮でもないだろ
小説は小説、考証読物は考証読物
読み手はちゃんと別けて楽しんでいるよ

176 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 18:52:38
森村誠一は忠臣蔵を書くにあたり、
作中に実在しない文献をつくり出した。
そういう奴もいる。

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 18:57:34
信長の棺もかなり無理矢理だったね

178 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/05(火) 19:48:22
吉良上野介の妻、を主人公にした小説を書いてたのがいたけど、ほぼ家系図にある夫人の名前だけで、
一本長編仕上げてた。
要するに、アンチ忠臣蔵を書きたいがためのアプローチなんだけど、切り口はいろいろあるなぁ、と思ったよ。



179 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 15:02:52
>>178
どんなか想像しにくいのだが、どこに応募するの?

180 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 17:25:34
誤爆? それとも読んどらんのか?

181 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 18:27:54
いやいや、既存の小説。
つか想像しにくいかなぁ?

182 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 18:33:28
180は、179が178の書いてることを、ちゃんと「読んどらんのか」と…
そういう俺は180なんだが、178がどの既存の小説を指しているのか
気になってもいる。

俺の日本語おk?

183 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 19:20:25
吉良上野介の妻
でGoogle!

184 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 19:57:50
反・忠臣蔵、はむしろ知識人のステータス。
杉浦日向子だって描いてるくらいだしな。


が。
やっぱ、体制に挑んで、弱者が勝利したのはすげぇよ。
あきらめるのが普通だもん。
それをするのに使った知恵の数々が貶められるのはどうかなぁ。

185 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 21:45:24
なんで一部の人間が司馬を叩きまくるのかわからん

186 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/06(水) 21:46:24
それこそ「忠臣蔵」と同じだろう。
支持されてるモノを叩くことで、優越感を得る心理。

187 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 08:35:21
佐高信だな

188 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 12:46:16
>>185
>>186
単に好みが激しく分かれるだけのことだろう? 読物自体、好みが千差万別
なわけだが、司馬はとくにその新聞記者的視点と歴史物の傾向から、好きな人
と嫌いな人が激しく分かれる希ガス。俺は司馬のエッセイのファンで、小説の
ほうは好きじゃない。素人文芸批評をいちいちパーソナルにとってもなあ…

189 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/07(木) 13:02:09
司馬叩きは好みの問題だけじゃなくて
歴史認識で自分(叩く奴)の方が優ってると
言いたい傾向があると思う。

190 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 11:26:45
司馬はある意味「権威」だから、アマチュアとしては叩くのが楽しいね
そこには嫉妬もあるし、大物の欠点を指摘して、なんかオレってすごい?
みたいな快感もある
でも、プロを目指すならむしろ、どこがウケるのかを探す方がいい
マイナスポイントを研究しても創作の足しにはならない

191 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 11:58:12
なんか同意する。司馬への批判って、どっかやっかみめいてる。

192 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 13:43:31
司馬への批判というよりは
司馬の創作=史実と思いこむ司馬厨への批判だな俺の場合。

193 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 17:04:16
創作=史実と思っている時点でそいつの脳がヤバイだけなんじゃないの
と、個人的には思う。

ただ、「司馬で作られたイメージ」は人物によっていい悪いの差が大きいから
各人のイメージを固められる経過に、司馬の小説を使って欲しくない
って思いはある。

194 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 18:28:06

そうなぁ。歴史・時代小説を書くのなら、自身の史観は必要だろうと思うしね。
完全に独自の、とまではいかなくとも、「日本人とは」「天皇とは」「幕府とは」「鎖国とは」「幕末とは」「世界大戦とは」
とか、ひょいっと聞かれた時に、さらりと答えたいところ。

195 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 18:54:28

どのコメントに対する「そうかなぁ」なんだ?
和気和布

196 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 19:44:54
か、が増えてるがなw


……前々から疑問なんだけども、歴史好きって、なんで歴史が好きなんだろう。
好奇心を持つ、ましてや小説にまで仕立てる理由というか。



197 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 20:00:43
話題を変えたいなら、ちゃんと言えよ。
流れを切る時の礼儀だ。

198 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/08(金) 23:05:34
お前の居心地のいい場所にしてやる理由なんか、一つもねぇってのにな

199 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 14:09:10
>>198
何かカコイイ(*´・ω・`)ポッ


200 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/09(土) 18:00:23
もうじき忠臣蔵の季節ですよ、おまいら。

201 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 07:26:28
NHK大河「功名−」で時代設定ミス

 NHK大河ドラマ「功名が辻」(日曜午後8時)で、時代設定をミスしたせりふがあったことが8日、分かった。
同局は「スタッフらが台本を手直して新たに書き加えた内容に間違いがあった。
俳優の言い間違え、脚本家や時代考証の専門家のミスではない」と責任を認めた。
 問題のせりふは、3日放送の、秀吉の妻高台院(浅野ゆう子)と千代(仲間由紀恵)の会話中にあった。
正しい高台院のせりふは「関ケ原の戦から3年、うちの人(秀吉)が死んで5年」だが、
放送では「死んで10年」となっていた。
秀吉死去は1598年で、放送シーンは1603年の設定。
秀吉の死後、10年ではなく5年が正しい。
番組担当者は「言い訳できない単純なミス」と平謝りだ。
 同局によると、脚本家の原稿には年代部分が空欄になっているケースが多く、
専門家を交えた時代考証会議で正確な数字を入れ、台本を作成するという。
だが今回は、放送シーンの時代設定を分かりやすくするため、
時代考証会議後にプロデューサーらが最初の台本になかったせりふを追加した。
その際、誤った年数を書き加えたが間違いに気付かなかった。
「今後、ミスのないチェック態勢を検討したい」としている。
 また、今日9日午後1時5分の再放送では、
これまでの収録分から浅野の「5年」という声を探し出し、その部分だけ再録音して放送するという。
(日刊スポーツ) - 12月9日10時10分更新


202 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 08:14:55
へえー☆

203 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 13:11:18
そんなの些細な事に見えてしまうのが功名が辻クオリティ

204 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 14:28:30
去年のドッカーン義経に比べりゃ何でもマシ。

205 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 16:07:59
やっぱりな
その台詞ははっきり憶えてるけど、どう考えても計算しても腑に落ちなかったし
つうか、時代劇を撮っててその場の人間が誰一人気づかないって酷すぎる

206 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 21:36:46
大河ドラマは、また戦国なのか。

207 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/10(日) 23:31:55
ラストサムライ、畳の間で何で靴履いてんだよー。

ベタベタな突撃シーンだが泣けたのに
あの土下座はいったい何なんだよー。
一気に冷めちまったじゃねえか(´Д⊂ヽウェェェン

208 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 07:36:16
突撃シーンは、騎乗のだけは美しかったが、あとは一度見れば充分だったな。
あの土下座で俺は泣いたが…とくにあの上司の命を破って機関銃止めさせた
上官役、俺には無名の役者だったが感動したお。

天皇との謁見で靴はいてるけど、別に映画的ビジョンとして違和感なかった。
ってか、今さらラストサムライでもないか…

209 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 08:45:20
一番、違和感があったのは馬かな。
きれいな競走馬みたいで。
もっと、どたっとした農耕馬っぽくないとリアリティ感じない。


210 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 09:01:29
そうなの? 黒澤のも馬上に鎧装束が背景の山野の緑とマッチして
美しかったぞ。

211 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 10:47:34
馬に違和感ってのは、当時の馬はかなり小ぶりで現代人が乗ったら
足がついちゃう、みたいな話があるからでしょ
「時代劇の嘘」とかの本に定番で出ているやつだ
でも映画としてはちっこい馬使ったらそれこそ違和感ありあり

212 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 11:07:55
ちゅーか、ちっこい馬を使うと高くつくんだよ。
純国産馬は希少価値だからな。

213 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 16:52:34
なるほど、そーなんだ。

214 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 17:36:42
ま、リアルな戦国みたいなら、クレしんね。

215 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 17:38:14
ラストサムライの馬はイギリスから連れてきたって、監督が言ってたな、そういえば。

216 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 17:55:39
あの発想のネタ元って何?
西郷?彰義隊?会津藩?

217 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 18:06:31
ラストサムライと言えば西郷だそうな。

218 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 20:00:00
土方じゃない、ってのがいいねぇ。

219 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/11(月) 22:26:53
なぜに? 土方って評判悪いん? 土方と勝海舟は現代風のイケメンやん。

220 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 00:18:26
世間的な評判といつも斜め上をゆく人の評判とはちと違う。

221 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 15:40:07
土方じゃ単なる反動
哲学、主張、知性のすべてが感じられない

222 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 17:04:08
哲学、主張、知性がなくてもいいじゃん。
大事なのは生き方っすよ。

223 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 19:43:48
西郷とか勝とか、昔の人は人間のスケールが大きかった。なんか視点が高いってか、
大きいってか。アメリカの大統領とか、けっこう横ならべにできそうだが、
日本の政治家って、アメリカの映画スターなみに高低の差がつきそう。

224 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 19:56:13
世界に影響力のない市島国だしねえ

225 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/12(火) 20:15:45
日本が平和な証拠だと思うんだが
つか、大事件が起きないとスケールの大きさなんて出せやしない

226 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 07:14:38
そこで市井の人情ものですよ

227 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 11:40:20
ラストは維新をイメージで捕らえたわけだろ
こういのもいいな
マンガなら火の鳥とかで手塚がやっていたように
特定時代のピンポイントでなく、歴史観を大きくイメージ表現して
その中で人間を描くってのもいいな
ピンポイントでやっても、まず、先人を超えられないし、新人賞も無理だ
こんな手の内を言うのも、オレには無理そうなので、誰かにやって欲しいから

228 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 15:06:57
手の内ってか、個人の現時点の「実存」と、繰り返す歴史性人間性の「構造」の接点だろ。

三田誠広が早稲田でやった創作コースを本にしたやつに載ってる。
 
ジャーナリストでは、沢木耕太郎がエッセイで、「虫の歩みで鳥の視線をもつ」とか
「虫による鳥瞰図」と、同じことを違う言葉で言ってる。

司馬も確か同じことをエッセイで、自分はビルの屋上から下を歩く人を眺めるように、
歴史を眺めるみたいなことを言ってたな。


229 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 16:08:55
三田にしろ、司馬にしろ、単なる創作論としてだけで、
実際はそんなスケールの小説書いてないだろ


230 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/13(水) 18:15:03
「女は初めての男におぶわれて三途の川を渡る」
という平安時代の俗説

231 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/14(木) 09:05:53
つーことはだよ、処女を何人も抱いた男は
死んでから三途の川を何回も往復しなきゃいけないから
大変だぞということなのかw

232 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/14(木) 09:48:44
わが身を振り返ってそう言うか。

233 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/17(日) 22:14:58
人殺しばっかだ……

234 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/18(月) 12:50:58
で、皆さん、年明けは何行くんですか?


235 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/18(月) 18:50:51
現代が定番なんだろうが、選考委員作家の顔ぶれで悩む
時代の匂いがしない
最終行くまでは関係ないといえば関係ない問題
悩むなといわれればその通りだけど

236 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/18(月) 20:51:00
受験の方が遙かに楽だよな……

237 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/19(火) 10:50:10
倍率からいっても受験の方がラクだな
同年代だけの競争で、東大ですら千人単位で入れる
文学賞は1人だからな


238 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/19(火) 10:52:28
なんかそう言われると気分的に楽だわ。

239 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/19(火) 18:06:28
来年って、現代、小すば、新潮エンタ、ポプラくらいか
時代は「娯楽小説の王様」と前提ならどれでもよろし
娯楽を外れて歴史探訪的にやったらどれも駄目

240 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/19(火) 20:33:42
狙ってるところの本は買ってるんだろうね?!

241 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/20(水) 11:06:46
普通、買わないと思うよ
雑誌掲載作ってレベル低いから時間とお金の無駄だ

242 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/20(水) 11:35:30
ずいぶんとレベル高い人が来たものだ

243 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/20(水) 13:05:24
既存作家の普段の掲載作レベルだと新人賞は取れないという話はよく聞く
それで当たり前なのだそうだ

244 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/20(水) 18:15:54
じゅ、受賞したらまずそこに掲載されるわけで、連載もあるわけで、その、な?


245 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 10:55:57
>>234
初詣。

246 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 16:29:13
>>234
一葉せんせーをしのび、毎年、吉原で姫始めです
3ガ日に出てる女はデブ、ブス、ばばしかいませんが
これも文学への殉教です

247 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 18:16:48
>>244
受賞後作ってのは受賞作ほどのインパクトまで求められないと思うよ
何千のライバルを抜くのは
直木賞クラスのベテランだって、もう一度やれと言われたら、
頭抱えてしまうからね

248 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/21(木) 20:09:40
だからって買わないでいい、なんてのはどうかしてるな

249 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 12:55:17
別にどっちでもいいだろ
細かく「傾向と対策」したい奴は買えよ
ミスカテゴリーさえしなきゃいいって奴はネットで充分
それだけの事だ

250 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 20:17:53
作家志望くらい雑誌買えよ、馬鹿。

251 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/22(金) 23:26:31
雑誌買えば賞を獲れるのか、阿呆。

252 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 08:29:15
買えないなら、せめて図書館で読め。
つか、リサーチもしないのなら歴史小説なんて書くな、木偶の坊。

253 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 08:52:37
うん、このスレの住人が狙う雑誌ならほとんど図書館においてあるはずなので、
目にしたこともないとなると、それ以外の取材部分で手を抜いてるように見える。
あるいはあえて目をそらしたい現実から逃げてるのか?

254 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 12:43:09
↑そうムキになるなよ、爺ぃさん

255 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 21:33:45
爺さんになりてぇ。つか、年金生活っていいよなぁ。

256 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/23(土) 22:05:55
年金貰う前に払えよー


257 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/24(日) 01:12:43
ノーベル賞授賞→文化勲章授賞→文化功労賞授賞→何も払わずとも終身年金

俺は払わなくて大丈夫そうだな

258 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/24(日) 16:46:19
なんか受賞の順番が逆じゃないか?

259 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/25(月) 12:52:52
年金生活?今すぐ可能だぞ。
国道で赤信号徒歩ダッシュすれば障害者年金は秒速で確定だ。
むろん年金払ってることは前提だがな。

260 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 10:03:48
>>250
微妙にずれた日本語


作家志望なら雑誌くらい買えよ、馬鹿  ← という意味ではなかろうか

261 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/26(火) 12:33:29
もう、じいさんを煽るなよ
うざい

262 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/28(木) 20:52:53
まぁ、みんな、最初の現代〆きりを目標としつつ、
どんどん先送りになるんだろうな
すばるまでには何とかしたい

263 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/28(木) 22:54:20
応募話し、は、どうも話題としては弱いねぇ。

262は、なに時代を書いてるの?


264 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/28(木) 23:13:51
酷い日本語、というか句読点使いを見て、気分が悪くなった

265 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/29(金) 05:20:03
デリケート、と、いうより、末節にこだわるやつだ。

266 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/29(金) 11:54:01
現代 1末
新潮 2末
すばる3末

きれいに並んでる

267 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/29(金) 13:18:57
その3つだけですか?
他に時代で応募できるのは、ありませんか?

268 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/29(金) 18:05:45
http://www.poplar.co.jp/taishou/tsuka.html
一応、ポプラもあるが
時代は一次通過1作くらい?
題名からの類推に過ぎないけど

269 :名無し物書き@推敲中?:2006/12/31(日) 11:06:11
「現代」って時代物もあり?

270 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/01(月) 02:21:45
新年おめでとう。
お江戸の正月って、こんなかな、こんなのありかな、どんなかな
とか思いながら蕎麦食ったり、テレビ見たり。
真面目に江戸勉強しながらの初めての正月は、なんか嬉しい

271 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/01(月) 13:03:30
新年はTV時代劇も満載だ。

272 :omikuji 【1441円】 :2007/01/01(月) 19:46:51
個人的には唐沢の明智光秀でのキャストで
眼を覆う絶望感で、楽しみ

273 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/01(月) 20:31:49
つか、平成は人情ものはつぶがそろってても、今晩の荒木股衛門のような活劇中心の江戸小説は
隆盛からは遠いようだねぇ。
あるにはあるが、ヌードやセッコスばかりの小説ではドラマ化は期待できまいし。

274 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/03(水) 05:25:01
反町のチンギスハンってさ
世界を制覇したみたいに言ってるけど
チンギスハンってモンゴルの部族を統一しただけだよね?
中国にさえ行ってないよね?

275 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/04(木) 15:35:55
>>269
短編の頃は時代の老舗でしたね
長篇第一段が現代だったのでどうか?
基本的には「講談」社なので期待してます。

276 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 00:47:39
『明け光秀』なんじゃありゃ。
また「いくさのない世」かよ。

277 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 14:36:55
「現代」といいつつ、時代の老舗とはこれいかに。

278 :名無し物書き@推敲中?:2007/01/06(土) 22:02:16
時代劇のなかでしか、現代をみられません


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