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【リレー小説】 一話50スレまで

1 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 19:42:32
一話50スレまで

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 21:51:23
魔道士ミリアは帝国の辺境のジバ砂漠を旅していた。
ミリアは二十歳の帝国魔導院で首席で卒業した才女であった。
スレンダー、…言葉を変えれば、痩せ過ぎの彼女は真夏の太陽の中、
ローブを着、フードを深く被り、まるで、老人のような格好で、歩いているのであった。
「さて、もう少し歩くと、国境を越えるわね……」
ミリアは独り言を呟き、岩と砂の大地をひたすら歩く。
彼女には目的があった。
その目的とは……。

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:04:04
ヲイ、>>1よ、立て逃げかよ!

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:17:19
その目的とは極太のちんぽを探すことだった。

5 :押尾学 ◆SF9dMAvrZo :2006/09/15(金) 22:28:09
その頃、帝国では、後継者を巡って問題が起きていた。
女帝エカテリーナ4世に子供がいなかったのである。
ミリアはエカテリーナ4世の夫に相応しい人物を探しているのであった。
その絶対条件がガバガバのエカテリーナ4世のアソコにバッチリ入るだけのナニを持つ男。
すなわち、極太のナニを持つ男を探すことであったのである。
しかし、探す為にはある秘策が必要であった。
その秘策とは・・・。

6 :1話完結まであと49スレと994レス:2006/09/16(土) 20:39:46
エカテリーナから模りして作られたガラス製のオナホールに
ぴったりハマる男を一般公募したのである。

そう、これはもうひとつのシンデレラストーリー・・・


7 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 22:28:59
となるはずだったのだが。
何が全てを狂わせてしまったのだろう。
今となっては全ては無に帰し、件を評するべく要素は何も残ってはいない。
だが、語らねばならないのだ。例えその果てにあるのが真実でなくとも。

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 09:23:05
女帝エカテリーナ4婚約の報を受けたミリア。
「話が違うんですけど。私どうすんの。もう出世できなよー」大慌てで隣国リンゴ公国へ逃げ込んだ。
女帝が結婚すれば、ミリアの持つガラス製のオナホールが宮廷スキャンダルに発展することは自明の理。
女帝としては結婚できたのだから自分の秘密を知るミリアが邪魔であり、反女帝派はお世継ぎ問題をからめてくるだろ。
とにかく女帝が結婚式をあげる7日後までに女帝がおきに召す男を連れ帰るのだ。

「なに寝ぼけてんだ。外人さん。お嬢さん起きなさい」ミリアは宿屋のベッドの上でたたき起こされた。
宿屋の主人が早く出て行けという顔をしている。






9 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 09:57:37
しかし、その事は本筋とはあまり関係ない。

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 20:16:26
そう。本筋の主人公は、王宮でした働きをしているトンコという名の女の子。
トンコは

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