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文芸理論を確立するスレ

1 ::2006/09/03(日) 03:33:47
これからの文芸はいかにあるべきか

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 04:04:01


3 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 04:04:40
純文学とか言ってる奴だめ

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 04:11:02
つーか文学板池

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 04:15:26
これからを問う前にまず、これまでの文芸はいかなるものであったかと言う分析が必要なんじゃないか?


6 :吾輩は名無しである :2006/09/03(日) 18:31:32
理論ばっかり突き進めても駄目だろう。
創作に必要なのは書くことだよ。

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 18:47:38
それも一理あるが闇雲に文章を量産しても仕方が無いと言う面もある。
理論も実践もどちらも重要だろう。



8 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 12:44:37
例えば岡本太郎さんの芸術の定義「芸術とは嫌ったらしいものである」と言うものがある。
文学もい読者を愉快にさせるものではなく嫌ったらしいものであるべきではないか。
人々が日常見て見ぬふりをする抑圧された現実を炙り出し提示するのが芸術家の役割では無かろうか

9 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 12:49:34
まるで残飯だなwww

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 20:20:50
凄く良いスレだと思うし
作家志望者に取っては希望をもたらすものだと思う
作家志望者は創作意欲はあるが何を書いて良いか分からないと言う人が大半ではないか
その方向性を指し示す為にも文芸理論の確立は重要だと思う


11 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 01:29:27
何を書いていいのかわからないのであれば書く必要はないのでは。書く必要のない人間が闇雲に作家になるということだけを欲することから生じる不幸があると思うよ。

12 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 01:31:42
それはつまりニート? 作家志望はニートの言い訳。

13 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 01:33:51
むしろ何を書きたいのか、何を読み手と共感したいのかその一番大切なところをここでみんなに問う板とかはないのかな。見えないとらえどころのない理論とやらと理論武装する前にすることがたくさんあると思うよ。むしろ自分はそれがしたいし。

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 01:37:32
ニートとという形で仕事をしない人間を一言くくるのは好きではないけどもさ。

15 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 01:39:43
ちなみに自分は作家志望のサラリーマンだよ。人の心を打つ小説、短編でもいいから書きたいと願っているものです。

16 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 01:51:03
まあがんがれ
ちなみに俺はニーとだが

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 02:07:47
>11
そういう盲目的な情熱からもたらされるのは愚にもつかない独りよがりの雑文だったりする。
そして「書きたいと願っている」だけでは作品にはならない。
ちゃんとした理論による方向付けが必要だ。
日本では理論なしの感性のみで小説が書けるという神話がまかり通っているがおれはこれこそ疑問に思うね。
逆に、書きたいと願っている人たちの情熱に形を与えることこそ理論家の役割だと思う。




18 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 02:15:04
まぁ、天才はその限りではないことは付言しておく。つまり理論なしでも傑作をものにする可能性はある。
あくまで天才に限るがね。


19 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 02:21:54
理論を追うのは批評家で表現者はあまりそういうことをしないイメージがあるけどな
そんでもわかってるというか
どっちにしろわかってなきゃ書けないかもしれないな

20 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 02:27:05
表現者は作品を創造するが、それが何故美しいかわかっていない場合は
それはただの偶然の産物に過ぎないと言うことになる。
美の本質を理解して入ればこそ、同じテーマで様々な作品が書けるのである。
そこで生み出される作品は必然の産物なのだ。



21 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 02:38:29
たとえば、シュルレアリズム運動は絵画のみならず、文学など芸術活動一般に幅広く影響を与えたが
そこには明確な理論があった。夢と現実の融合である。
それは、マックス・エルンスト、サルバドール・ダリ、ルネ・マグリット、イヴ・タンギーなどの芸術活動を鼓舞し、
ピカソなど20世紀を代表する芸術家(もちろん文学者)にも影響を与えたのである。



22 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 02:42:49
大体、理論があればこそ、ピカソの一見「滅茶苦茶な絵」も芸術としてまかり通るのだ。
そこに理論がなければ滅茶苦茶な絵は単なる滅茶苦茶な絵でしかない。
それが美であるならば、そこには美を美たらしめる理由があるのである。


23 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 02:50:38
じゃあこれまでに文学がどのように語られてきたかってことを知らなきゃいけないな。
その一歩先はどうあるべきかを論じるのだから。
誰か簡潔に教えてくれや。
というかそんなの語れる奴この板にいんのかよ。

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 02:55:31
たとえば、漫画家の某など、表現の形式を求めて彷徨っている感じがする。
まっとうな批評がないからだろう。
彼には実力もあるし、表現力もあるのだが、その方向性を見失っていると言う感じがする。
もっとも、手探りで、方向性を見出し、いくつかの作品を創造したが、それは理論によってしっかりとした枠組みを与えられた訳ではないから
なんとなくやってることに自信がないのだ。
だから時折、すごい表現の片鱗を見たりするのだが、次の瞬間平凡なものに退行していたりする。


25 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 03:03:08
つまりコツをつかんでいないとスランプに陥りやすいと
感覚的にやってるだけじゃだめなのね

26 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 03:09:15
そうだね
イチロー何かも何故打てるのかを雄弁に語っている
自分は打つべくして打っているのだと言う事を熱心に説いている


27 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 03:15:46
一流である為には実践家であるだけでは無く理論家でなくてもならない
中村俊輔なんかもノートにみっちり己のサッカー理論を書き込んで居る
どうやったらフリーキックがうまい具合に曲がるのか
何度も何度も仮説を立ててその理論を実践で検証しと言う事を繰り返して居るのだろう
そしてその奥義は知識であるから後世に伝えられる訳である
一方、マラドーナのような職人芸は伝えられないw
他者がお手本としてその奇跡のプレーの秘密を分析するのみである


28 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 03:21:41
一体どうやったら偉大な文学が創造できるのか
そのコツは偉大な文学から盗むのが手っ取り早いのである
何故それが我々の意識に陶酔と興奮をもたらすのか一つの文学を研究してその仕組みを徹底研究すれば良いのである
中村俊輔がロベルト・カルロスのフリーキックをビデオで何度も見て研究するようにである


29 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 03:27:44
最近の研究によると何でも村上春樹は三島悠紀夫の文学を徹底研究してあの明晰で流れるような文体を手に入れたのだと言う
いやリズム感ある文章をそのままにそれに深みを与えるような表現を盗んだのだろう
それはまさにロベカルのいいとこ取りをする中村俊輔みたいなものである


30 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 13:25:52
>一方、マラドーナのような職人芸は伝えられないw

理屈で説明できないものがあるってことかしら?

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/06(水) 08:21:42
もう落ち始めたかこのすれ

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/06(水) 08:31:14
盛り上げてくれ
ジョナサン・カラーの『文学理論』を参考資料にしたい
ただ原書で注文してしまったので読みこなせるかは不安


33 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/06(水) 15:02:52
文芸理論って
物語の書き方のことですか。

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 23:01:55
とりあえず、私小説と言う分野を考えてみたい。
私小説の意義とは何か。


35 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 23:09:47
私小説(wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E5%B0%8F%E8%AA%AC

私小説(ししょうせつ/わたくししょうせつ)とは、作者が直接に経験したことがらを素材にして書かれた小説の事。
心境小説と呼ぶ事もあるものの、私小説と心境小説は区別される事もある。
日本における自然主義文学は、私小説として展開された。

まぁ日本文学の主流は私小説だったのではないかと思う。
現在私小説と言う形式ははやらなくなっているようだが、この先人の遺産をそっくり引き継いで
偉大な私小説を完成させて見ないか!!



36 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/09(土) 03:38:36
現代作家で私小説書いて居る人居るのかね。


37 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 22:26:26
私小説って始末書とか反省文、懺悔、遺書みたいで暗いね。
私がこのような事態になりましたのは、あれは10年前のとかそんなかんじ。
作者が語り手で主人公だから書くのは過去のことですよね。

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 08:48:20
人生には光と闇の両面が在る
闇の部分に焦点を当てる事も時には必要だろう


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