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★匿名掲示板だから聞ける恥ずかしい初歩的質問★2

1 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 01:12:08
996 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 00:29:05
いくぞーーーー!
997 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 00:34:15
えーっと、3?
998 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 01:01:34
じゃ、2〜ッ
999 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 01:04:05
1、2、3、じゃねーか……
1〜
2〜
3〜

はい次
1000 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 01:06:59
1000Get、そして就寝
1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

前スレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1121845847/

立てました。恥ずかしがらず質問しましょう!
最後は今度こそみんなで猪木をやりましょう!

2 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 01:14:08
IDを?にする方法教えて

3 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 01:48:43
>>2
うんこ食え

4 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 01:52:47
うんこ、食ったことのある人
うんこの味を教えてください

5 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 01:56:54
エロゲにでる会話「   」の中のノバシ棒はどれなんですか?
―これですか?

6 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 01:58:54
>>5
ゲーム全般で多分それが使われていると思う。

7 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 09:52:20
ショートショートと短編の基準が分かりませんぬ
よくサイトで見る段落とかしっかりしてない小説は、エセ小説なだけでただの文章になるんですか?

8 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 14:21:18
掌編(ショートショート)……原稿用紙1〜15±5

短編………………………………原稿用紙20〜100

中編………………………………原稿用紙100〜200

長編………………………………原稿用紙200〜1000

大長編……………………………原稿用紙1000〜

9 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 14:24:22
>>7
段落がしっかりしていないのは、ネット特有のもの。
ネット上にある限りは小説として認められているっぽい。

10 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 14:29:14
小説にオチって必要なの?

11 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 14:29:54
不要

12 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 15:01:08
>>11
結末はなくてもいいってこと?

13 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 15:01:33
うん

14 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 15:31:42
―― 
↑って本の文章みたいに、途切れのない線にできないんでしょうか?

15 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/22(火) 15:51:16
うんこは苦い

16 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/23(水) 00:14:01
うんこネタ

ヤメーレ

ヨゥ

17 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/23(水) 00:35:22
うん、こういうのはやっぱ良くないよね

18 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/23(水) 18:44:40
ry・・・菊・常・雪。お見事でした。そのうちですね。

19 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/23(水) 22:05:41

年内に大きな賞に入選するのですが、受賞スピーチは何分ぐらいが適当ですか?



20 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/23(水) 22:42:21
>>19
最終に残ったら担当がつくから、その人に聞けばいいと思うよ

21 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/23(水) 23:33:44
中学校のコンクールに入選しても担当はつかんべ

22 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 00:54:57
自サイトで公開した小説は応募できませんよね。

23 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 01:06:20
賞による。未発表でもよいと明記しているところなら問題なし。
そうでないなら電話で聞いてみればいい。

24 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 01:21:50
じゃあサイトで公開した・してるやつは発表したことにはならんの?

25 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 01:25:42
だから賞によって違うと。
無責任な発言はできないから直接編集部に聞きなさい。
もしくは、どの賞かを書けば誰か教えてくれるかもしれん。

26 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 01:48:44
プロットって必ず立ててますか?
何も考えないで書き始めるのってやっぱりよくないんですか?

27 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 01:52:55
>>26
できるならそれでもいいと思うよ。

28 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 08:21:28
>>25
ありがと
発表・未発表の基準は賞によって違うんだね。
問い合わせてみるよ

29 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 20:43:12
ジャンルがわからないから例えますが、宮部みゆきのブレイブストーリー系(内容はまったく違う)の話を何年か前から考えていて、ようやくプロットが完成し、書ききれるまでになったので賞に応募しようかと思っています。
が、悩んでいます。皆さんなら何に応募しますか……

30 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/24(木) 20:53:17
まずは一度書き終わってから悩んでください

31 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 03:19:57
小説の中で、一人の男性が後輩に向かって長い過去語りをします。
そこがどうしても単調になってしまい、自分で読み返してもダレます。
回想シーンにはしたくないのですが、他に良い方法を教えてください。

32 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 03:49:35
犬に追いかけられるとかしてみたら?
逃げ切ったなーと思ったところで語り。
匹のあるところで語りを遮るように犬がまた現れる。

33 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 04:22:42
一人称に近い三人称で書いているんですが、ところどころで語り手が前面に出ても不自然ではないですか?

34 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 04:38:19
語り手って誰だよ

35 :31:2006/08/25(金) 09:55:06
追われてみます。ありがと。

36 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 10:50:22
>>30
書き終わってからでいいのか?

37 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 11:35:34
ワードで書いているのですが、フォントの大きさはどれくらいが適切ですか?

38 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 12:18:52
>>37
デフォルト設定で十分だと思うけど


39 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 18:22:10
>>33
不自然にも見えるけどやってる人はいる。
自然不自然以前によほどうまくやらないと、鬱陶しい。

40 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/25(金) 23:48:09
>>37
少し大きめにして行間をかなり開けると読みやすい
特に紙で推敲する人には書き込みスペースがあって都合いい

41 :37:2006/08/26(土) 02:00:11
返答ありがとうございます。
デフォルト設定って何ですか?
大きめにしたほうがよいのですね。。
フォント10.5くらいで書いていました。

42 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 03:57:15
>>39
やっぱり鬱陶しいですよね。
「〜ということは先述したとおりだ」とか、すごくいやらしい気がする。

43 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 07:56:07
一人称での事なんだけど、
丁寧語で話すキャラ視点の場合、地の文でも丁寧語じゃないといけない?
「私は考えた」→「私は考えました」
って感じで

声に出してない、所謂『心の声』ってのなら口調は丁寧語だろうけど
後は本人が語ってるって設定とか(例としては『涼宮ハルヒの憂鬱』のキョンみたいな感じ?)

44 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 12:39:46
違和感がなければどっちでもいいような気がする。

45 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 19:44:18
別々の賞に違う作品で応募することは出来ますか?

46 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 19:46:42
あ、まだ発表がされていないうちに違う所に出せるかどうかって意味です…。
わかりにくくてすいません。

47 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 19:50:41
>>45
違う作品を異なる賞に応募するのはなんら問題ない。
同じ作品なら大いに問題ありだが。

48 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/27(日) 22:18:03
日日日は五冠王だったっけ

49 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 08:00:35
プロットとは何ですか?

50 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 08:09:30
あらすじのことだよ

51 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 08:12:48
>>50
速答ありがとうございました。

52 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 16:12:42
プロットはあらすじじゃない。
あらすじみたいなプロットはあるけど。

53 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 18:39:26
>>52
君の文章を見る限り
君には才能はない。

54 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 18:46:55
>>53
君のレスを見る限り
君にも才能がない。

55 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 18:48:24
>>54
君には才能が有り余りすぎるくらいある。

56 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 19:05:17
プロットってあらすじだよ

57 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 20:09:29
プロットはあらすじじゃないよ
あらすじはシノプシス

58 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 21:01:50
じゃあプロットは?

59 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 21:55:53
偏見が混じってなさそうなwikiの説明でも貼ってみる。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88_(%E7%89%A9%E8%AA%9E)

プロットがあらすじだと思っているやつもとりあえず見ておけ。

60 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 23:41:20
あらすじは書いてから作る
プロットは書くために作る
のでは?


61 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/28(月) 23:49:35
んにゃ
人によるし、
プロになると編集に、
次回作のあらすじをちょっと聞かせてくださいよ、
って言われることだってあるんじゃね?
あらすじを聞いてもらい、OKが出て、とりかかるってこともありそーじゃん

62 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 00:23:02
前回までのあらすじ・・・
みたいな言い方から考えると、あらすじは作品が出来たあとに抽出されたもの
という感じを受けるけど。プロットはそう言う使い方はしないよね。

63 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 02:15:34
プロットは簡単に言えば設定説明でしょ?
漫画で言ったらイラストつきで図で説明してあるようなカンジ。
あらすじは前回までのあらすじ……とかっていうそのまま、
物語の説明又は要約。

64 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 02:45:22
まあ、普通のプロは「次はこういう作品書きたい」と言って編集と相談してから、
それを編集が会議にかけてOK出てから連載なり書き下ろしなりに取り掛かるはず。
その次作品の構想を何と呼ぶかの問題だったら、少なくともプロットとは呼ばない。

65 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 04:14:54
プロットを練るとは言っても、あらすじを練るとは言わないよな。

66 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 04:24:11
初めて書くのには原稿用紙かルーズリーフ、どちらが良いですか?

67 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 04:29:18
ワード

68 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 05:09:22
>>66
良い悪い以前に、初心者がいきなり原稿用紙に書けるわけがない。
ちらしの裏でも別に構わんと思うが、それではあんまりだと思うなら、
ルーズリーフでもよかろう。いずれにせよ、原稿用紙を使う前に何度も
書き直し、原稿用紙は最後の清書のときと考えるのがよろし。

69 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 05:44:37
>>67-68
ありがとうございます。
ルーズリーフ→原稿用紙でやってみます。

70 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 09:34:35
既に発売されている曲の歌詞からイメージした小説を書いたら盗作になるんでしょうか?

71 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 09:41:38
>>70
なるんじないでしょうか?

72 :70:2006/08/29(火) 09:43:50
なるんじない→×
なるんじゃない→〇

73 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 09:47:30
小説と脚本の違いって何ですか?


74 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 10:49:39
いろんな本を読んでいると自分がこれだと思ったネタも既に使われている事とか
しょっちゅうなんですが、やはりそういう場合は被らないようにするしかないのでしょうか?
この前もこれでいこうと思いついたネタが同ジャンルのある作品と思いっきり被ってたし・・・。

だけど、物語なんていうのは物凄く昔から数え切れないほど生み出されてきた訳で
そこから誰も使ってないネタを探すのとか不可能な気もするけど。

75 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 12:01:59
>>74
同意が欲しいだけか?
ネタがかぶっててもパクリかどうかはある程度わかる
読み手をなめるな

76 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 18:31:57
それに大本のネタがかぶってたとしても、書き方しだいで別の物語りになるだろ。
それとも、そういうことを言ってるんじゃないのか?


77 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/29(火) 23:40:06
「遠山の金さん」と「暴れん坊将軍」は同じ様な話だが、盗作か? 否

78 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 01:15:43
暴れん坊将軍はむしろ新吾十番勝負と水戸黄門のパクリだろ。

79 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 22:55:00
ワープロで創作してると必ず、うんち がしたくなります。
どうしたらええですか?


80 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 22:56:27
クソして寝ろ

81 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 23:01:27
>>79
長時間座って作業をしているのが原因かもしれないので、
一時間おきくらいに立ちあがって軽い体操をすれば改善されるかもしれない。
長時間座っていると痔になる可能性もあるから気をつけた方がいい。

82 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 23:37:29
便座に腰掛けて、膝の上にワープロを置いて書けばよい

83 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 23:46:42
(´・3・`) ヲイ。ワープロってまだあるにだ? 懐かしいな。インクリボン使ってただに。

84 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/30(水) 23:54:47
【出版】「DEATH NOTE」の小畑健、伝説のネット小説「絶望の世界」の挿絵を担当【来夏発売予定】
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1094822653/l50

85 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 00:56:50
>>74
東野圭吾の「秘密」を読んだあとに、浅倉の「四日間の奇蹟」を読め。それが答えだ。

86 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 05:31:17
文芸批評の入門書みたいなのでいいのあれば教えてください。


87 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 14:58:31
さんざん既出の質問だと思うけど、ワナビってどういう意味?
最近、この板に来たもので・・・・・・

88 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 17:26:38
>>87
WANA BEから来た言葉で小説家志望を指すのだが、初心者や
ろくに努力もしない人をバカにするときに使うことが多い。

89 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 19:27:22
冒頭の一文ってめちゃくちゃ気を配った方がいいですかね。

90 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 19:33:23
釣れますか?
屁さん

91 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 20:02:38
>>89
めちゃくちゃってほどではないけれど、他のところより気を使ったほうがいいと思う。
一行目で誤字や文法ミスがあったらまずいだろうし。

92 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 20:04:42
want to be = wanna be な

93 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 20:10:57
>>92
まあ大目に見てやれよ
所詮はワナビなんだから

94 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 21:12:13
本当は、ワラビーなんじゃね?

95 :名無し物書き@推敲中?:2006/08/31(木) 22:02:22


96 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 03:35:20
2 2 はどちらを使えばいいんですか?

97 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 07:40:18
小説では、漢数字の「二」を使うのが普通。

98 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 13:21:55
>>96
どうしても英数字を使いたい場合でも、全角を使うのが縦書き印刷のルール。
半角が混ざると横ラインがずれて読みにくいから。

99 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 13:31:44
全角は基本だが
「!!」「!?」
こういうのは半角で組み合わせないかんな

100 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 16:29:53
実は二桁の英数字も二つ繋げると全角縦書き表示は可能。
三桁になるとPCの標準フォントでは無理だが、印刷所のフォントなら可能。

101 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/01(金) 22:42:24
まあぶっちゃけ印刷所に相談すればかなりの無茶は可能らしいけどな

102 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 02:07:46
読み易い事が重要



103 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 19:18:31
小説書く時間がないときどうする?

104 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 21:54:16
ネットで書きかけを発表して、意見を聞いた後ラストを書いて完成。
っていう流れで出来た作品は「未発表の作品」という事でいいんですか?
投稿したいんですが…。

105 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 23:49:21
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良



106 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/02(土) 23:56:44
すごく恥ずかしい質問で悪いのですが教えてください。
脚本家と作家はどう違うのですか?できれば詳しくお願いします。

107 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 00:40:32
>>103
書かなければいけない理由がないかぎり無理して書かなくてもいいのでは?
また、もしそれがあるなら悩む必要もなかろう。

>>104
賞によって規定が違うのでよく調べるように。
個人的にはグレイケースと思うので、全体に手を入れるのをオススメする。

>>106
文筆を業とする者はすべて作家。

108 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 07:37:51
作家志望の人間が適職の仕事ってなんです?才能の有無は関係無しに文章を作れることを必要としてる職業ってなんじゃらほい?

109 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 09:10:35
「!」と「?」を半角にすると一文字として表示される。
それはできるんだけど、

縦書きにすると、「!?」の字が寝ちゃうんだよ。
それだけ横向きになっちゃう。
どうしたら普通に縦で表示できるの?

Wordです

110 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 09:22:57
書式→拡張書式から縦中横だと思う

111 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 09:35:01
>>110
できた! サンクス! これは知らんかった…
ちなみに「!?」と「?!」どっちも見るんだけど、
一般的にはどっちが多いですか?

112 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 10:27:41
俺の感覚では
 嘘でしょ?!
 そうなんだ!?
だと思う

113 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 12:09:37
自分は作中で統一してあれば、どっちを使われても同じ意味にとるな。
まあ、両方使っていても面倒だから同じ意味として捉えているけど。

114 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 13:10:27
文頭に ―― がきたときって一文字分空ける?

115 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 13:13:37
空ける。

116 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 13:57:03
( ´,_ゝ`)プッ



117 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 15:03:49
この野郎(((((;`Д´)≡⊃)(`,_ゝ)、;'.・


118 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 15:09:10
>>114
どっちでもいいが統一するように。
また、編集者がこっちにしろとそれに言ったら従うように。

いずれにせよそこは作家がこだわるべき部分じゃない。

119 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 15:16:16
いや、こだわるべき部分だよ。アホ抜かせ。>>118
「段落」というものが理解できない奴はこれだから困る。
前の文章が詰まっていたら、段落の見分けがつかないだろ。
大人や教養のあるちゃんとした読み手は段落で本を読む。
レベルの高い書き手になりたかったら段落ぐらい理解しろよ。

120 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 15:43:30
ごめん。115だけど勘違いしてた。
ダッシュから段落が始まったときは空けるけど、そうでないときは空けなくていい。

121 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 15:53:23
あ、もう一度読んでみたら行頭じゃなくて文頭だった。
自分でやっておくか。
>>120-121
m9(^Д^)プギャー

122 :114:2006/09/03(日) 16:10:40
ごめん、文頭じゃなくって行頭だった。まぎらわしくて申し訳ない。
とりあえず行頭は空けるってことだね。
あと、もうひとつ。
「」や『』は行頭でも空けないけど、≠竅s》や【】ならどうなの?

123 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 16:19:04
組織名≠ヘ〜、みたいに使うなら空けたほうがいいと思う。
そうでない場合は用例を見たことがないのでわからない。

124 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 16:28:47
ちょっと聞くけど、TUって、縦書きで使える?
ワープロソフトによると思うけど、どう?
俺のは使えない。

125 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 18:19:35
>>122
段落が一部の記号文字で始まる場合空白入れなくてもいいルールもあるんだよね。
ダッシュ記号に関しては、一般には読点のあとに続けられる記号じゃないので、
それで段落の変化がわからなくなるようなものではない。
たぶん>>119は行頭が「」や()でも絶対に空ける人なのだろう。

《》や【】は小説ではなるべく使うな。使うにしても行頭にこなくなるように書くことは簡単。

126 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 18:37:14
>>125
空けるかよw 読みにくい。
しかし、ワープロ機能の禁則として「が行頭に来ないようにしている。
なぜか?
編集の人間が段落の始まりの「なのか、段落の途中の「が区別がつくように。

127 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 18:39:58
失敬。
編集の人間が、段落の中の「を、段落の始まりの「と勘違いしないように。
だな。

128 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 18:52:09
>ダッシュ記号に関しては、一般には読点のあとに続けられる記号じゃないので、
>それで段落の変化がわからなくなるようなものではない。

 そんなことはない。――ほら、みろ、これを。
 これは二段落目だな。それでは、仮にこの文の最後が行末とするぞ。
――ほら、みろ、これを。
 三行目は段落が変わっているのか、それとも二行目からの引き続きな
のか、おまえにはわかるのか? あ? どうだ? どうやって判断すれ
ばいい?

129 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 19:09:22
>>124
二点リーダ?
だとしたら、縦書きで使える使えない以前に小説で使うべきではない。


130 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 19:10:40
そして二点リーダは「・・」ではなく「‥」ではないかと

131 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/03(日) 19:23:20
ていうか、その辺は本読んで真似したらよか


132 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 01:46:07
アイデア、ってかモチーフは沢山浮かぶ。
でも、それを文章にすることが難儀。
どうしたら克服できますか?


133 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 01:48:35
132だけど、

要は、妄想は限りないが、それを文章にする術がわからない・・・
苦しいです・・・





134 :素人さおりん:2006/09/04(月) 06:27:29
自作の小説(原稿用紙換算で100枚)と掲示板のウェブサイト作りたいです。ちなみに携帯だけで。
どなたか良いサイト知りませんか?

135 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 07:50:27
>>132
少なくて簡単な文章から始めてみては。
まず思い浮かぶ話を、一本2枚程度の概要で書く。
何本か書いたら、中から好きな一本を選んで、台詞も描写もない
「○○が××する」といっただけの簡潔な文章を書いていく。
最後まで書いたら、それを見ながら台詞等を加えて小説の
体裁にする。
いきなり長文を書こうとすると書き出す前にウンザリしちゃう
から、こまめに区切ってね。
まずは1行でも書いて形にすること。がんばってね。

136 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 12:08:21
>>134
したらば
iらんど

137 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 17:53:47
その拳は彼の顔面を捉えた
その拳は彼の顔面を捕えた

どっちの漢字が正しいですか?


138 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 17:57:21
馬鹿ばっかし( ´,_ゝ`)プッ



139 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 18:50:04
スレタイ読め、馬鹿野郎 (((((;`Д´)≡⊃)(`,_ゝ)、;'.・ 

140 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 18:57:20
>>137
辞書引けばわかる
そして確実


141 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 19:48:08
誰もわからないんだな。そして俺もわからない

142 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 21:32:25
あの……初歩的な質問なんですが、SFを書くときのネタは皆さん、どんな所で調べているのでしょう?

143 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 21:39:28
すまん培った脳内参照。あと造語とそれがどういうものかの体現。

144 :142:2006/09/04(月) 21:41:20
>>143
それって自分でいろいろな書物を読んで、頭で培えってことですか?

145 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 23:17:16
>>137
どっちでも良いんじゃなかろうか
「捕捉する」という言い方もあるし。

146 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 23:20:55
マンコにちんちんさしてもぃぃってことですか。精子だしてもよい??

147 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 23:22:29
だめーっ! 中には出さないでって言ったじゃない!

148 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/04(月) 23:38:04
今月、来ないの…


149 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 00:04:12
鳥ひろマネージャー馬鹿すぎ

150 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 00:07:48
呉天です

151 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 00:15:13
足立さときです。
うんこは食べました。

152 :仙八:2006/09/05(火) 00:15:49
400字づめ原稿用紙に400枚、小説をかいてみたのですが、応募の仕方がわからず困ってます………ドキュメンタリータッチの文学です。どこに応募したらいいのでしょうか?できれば応募のしかたも教えてください。

153 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 00:19:22
君達、うんこをたべるんだぁ。

154 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 00:24:49
>>152
アリの穴

155 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 02:39:45
>>152
ドキュメンタリータッチのフィクションという事?
わからん。公募ガイドを買ってみてくれ

156 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 19:38:25
日本の警察が持ってる銃はなんてやつですか?

157 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 19:41:04
>>156
制服警官ならニューナンブ



158 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 19:41:32
>>156
ニューナンブM60
ってやつじゃない?

159 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 19:54:31
>>157-158
サンクス。リボルバータイプですね。助かりました。
もう一つ質問なんですが、警察になるためには、
大学卒業後に警察学校へ行く。で良いのですか?
それとも高校卒業して、警察大学校(?)みたいのに行くんですか?

160 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 21:06:17
警視庁のホームページ見てきたけど、試験に受かると警察学校に入れるようだ。
司法試験に受かると司法修習生になれるようなもんだと思う。
ちなみに、高卒でも短大卒でも大卒でも試験にさえ受かれば問題なし。
けど、他にも色々条件があるみたいだから、一度見ておいたほうがいいかも。
警視庁ホームページ 職員採用
ttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/submenu.htm

161 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 21:12:15
>>160
なんて良い人だ…感謝!

162 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/05(火) 21:34:18
室井監理官みたいなのは、国家一種公務員試験合格し、警察庁に官庁訪問する必要がある。

163 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/06(水) 17:52:48
今書いてるのは三人称視点の作品なのですが、最近ネットで書き方みたいなのを調べていて
視点の統一、視点変更がなんなのかよくわからなくなってきました……。
一人称っていうのは一人の登場人物の視点で進行して他の登場人物の考えている事等は描写できなくて、
三人称はその名の通り第三者からの視点で、全ての登場人物の心理描写等が可能っていう事で
あってますよね?
何だか混乱しているので三人称視点についてわかりやすく説明して頂けると助かります。

164 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/06(水) 18:37:12
一人称、三人称小説って何?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1034174933/

165 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/06(水) 21:44:59
Wordで書いてるんだけど、ルビを振るとその行だけ行間が空いておかしな感じになる。
どうすりゃいいんだ…

166 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/06(水) 21:56:33
>>165
そんなのぜんぜん気にしないで投稿してるな。

167 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/06(水) 22:20:37
>>165
一太郎をインストールするか、手書きで済ませる。

168 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/06(水) 22:46:48
>>163
三人称視点でも、主人公以外の心の中身まで書くのは、
「神の視点」といって、あまり良いとはされない。白けやすい

169 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 01:34:49
「」は会話文
他の括弧はどう使う? あとダッシュも

複数人の台詞が重なる時、どうかけばいい?
「「こんな感じのをよく見るけど」」
口調が違うので、ずれがでる場合とか
「「こんな感じだね(ですね)」」
とか
Aの台詞の途中にBが割り込む
「例えば「こんな感じ」だけど」
どんな書き方が正しいのかな

170 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 02:03:15
>>169
「」は会話文。
( )は小説よりエッセイやノンフィクションでは良く使われる補足文。
小説では口に出さない、心の中の呟きなどで使用することもあるけど、
地の文章で表せば必要ないとも言える。
ダッシュ―は、描写の余韻や言葉尻を切るときに使用。

複数の台詞が重なるときは、「」を重ねて描くより

「〜じゃないか!」
「〜だよ!」
 AとBはたまらず同時に声を上げてしまった。

とか、会話を受ける地の文章で処理した方がいい。
Aの台詞にBが割り込むのも
「だからお前の言ってることは、そもそもおかしいんだよ!」
「いや、ちょっと待てよ! そうじゃないんだよ!」

てな具合に並列した方がいい。


171 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 02:15:25
セリフが重なるのは作家によって色々あるので、どれが正しいと言うことはないと思う。
とりあえず見たことのあるやつをあげておく。
「「重なるセリフ」」
『重なるセリフ』
こんな風に人数分のかぎ括弧を書いて重ねたようにするのもある。
「重なるセリフ」
「重なるセリフ」
また、セリフの後に地の文で重なったことを書くのもある。 
「重なるセリフ」
○○と××の言葉が重なった。
人数文のかぎ括弧+地の文で口調の違いは表せると思う。

割り込むというのはあんまり見かけないけれど、地の文でカバーしたほうがいいような気がする。
適当な例だけど、こんな感じに。
「Aのセリフ」
「Bのセリフ」
Bが割り込んできた事を無視して、Aは続ける。
「Aのセリフ」
ダッシュは言い換えるときや間をあけるのに使うのが一般的。

とはいえ、ライトノベルは例外。
あれは最低限の作法さえできていれば、あとは結構自由みたいだから。
>>169の例示したやつを使っても、地の文で補完してもいいし、
独自の方法を使っても上手く伝えられるなら多分大丈夫。

172 :169:2006/09/07(木) 02:28:32
>>170
どうもありがとう
追加で質問

(例)「ところで、あれは使えるか?」
みたいな文で『あれ』とかあれ≠ニか括弧で強調してるのあるけど、
どの括弧が正しい?もしくは、括弧使わない方がいい?


まったく同じ台詞の場合はどうすれば?
特に多人数

Aが呟いた。
「〜だよな?」
「はぁ?」
部屋にいた、Aを除いた14人全員が耳を疑った。

とかの場合
上記でいいの?

あと、電話などの機械越しだと『』使うのみるけど、「」と『』どっちが正しい?

173 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 02:42:13
>とはいえ、ライトノベルは例外。

最初の方なんかライトノベルっぽい例じゃねーの?
台詞の表記でいじるのはマンガの影響でしょ。
小説なら地の文でなんとでも説明できる。

174 :169:2006/09/07(木) 02:52:18
>>171
リロード忘れてた。ごめん

>>173
人数に関係なく、「」でいいってことだよね
172にあるような感じで

連続で質問うざいかも。これで最後にする
例文1
「B、だからお前は――」
「そんなことはどうでもいい」
 Bに遮られて、Aは別の言葉を口にする。
「やれやれ」
例文2
「Aの台詞」
「Bの台詞」
 Bに遮られたが、Aは続ける。
「バカだと言うのだ」

・例文1・2共に、――はあった方がいいのか、ない方がいいのか
・例文2で、Bに遮られたときと無視した場合の違いの表し方(時間的差異は以下のとおり)
B       「(略)」
A+「(略)は」      「バ(略)」
A-「(略)は」「バ(略)」

175 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 15:16:55
うんちを食する

176 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 15:20:27
>>173
いや、一応ラノベ意外で見たやつを例にあげた。
まあ使っている人はかなり少ないから一般的ではないけどね。

177 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 15:23:48
訂正:ラノベ意外→ラノベ以外
それと、もう一度よく思いだしてみたら、
「「重なるセリフ」」と『重なるセリフ』
はラノベでしか見たことないやつだった。
>>173のいうとおりだ。すまない。

178 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 17:14:24
うんこ

179 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/07(木) 22:29:12
「そうか!」
AとBは同時に閃いた。
「鍵括弧は普通のやつだけで――」
「待て!」
答えを口に出そうとするAをBが遮る。
「どうした?」
「色々な鍵括弧を使いたい奴も居る。それに答えないと意味が無いぞ」

180 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 06:37:44
基本的には一人称なんだけど、僕とか私とかの主語がない小説ってありますか?
安部公房のにはそういうのがあったような気もするけど、
他にもあったら教えてください

181 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 09:56:58
全編通して意図的にってのはあるのかな?俺は知らん

比較的一人称の主語が少ない作品ならけっこうあるだろうね
手元にあったのでは伊坂の『オーデュボンの祈り』

182 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/08(金) 10:03:04
>>180
式貴士の短編「連想トンネル」

183 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 18:06:00
皆さんが、この作家の作品を読むと、表現とか比喩とかの勉強なる!
って思う人を教えてください。

184 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 19:44:29
村上春樹

185 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 19:52:36
春樹の比喩はギャグとしか思えん……

186 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 21:05:43
村上春樹の小説読んだことないんだけど、読みやすい?
あと、東野圭吾原作の「白夜行」とか「秘密」とか「レイクサイド」
ドラマや映画で観たらめっちゃおもしろかったんだけど、
小説もレベル高いんすかね?

187 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/10(日) 21:23:09
あくたがわ

188 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 00:27:40
僕は悄然となった
僕は悄然とした


どっちが正しいですか?両方間違いですか?
お願いします

189 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 02:01:52
悄然は主観というより客観的表現だからどっちも×じゃまいか

190 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 05:41:36
「自分で言うな!!」って感じだね。
「彼は悄然と立ちすくんで、」とかだな。
つーか、悄然の意味自体調べた?
唖然とか呆然とか愕然とかのつもりで使ってないか?

191 :188:2006/09/11(月) 17:49:57
しょぼしょぼしたさま。とあります
それを知った上で>>188のような表現をしようと思いました
おかしい感じはしたので、聞いてみました・・・・

同じように
陰鬱になった、とかもアウトですかね?
状態を表す単語は主観的に使わないほうが吉?

陰鬱な気持ちになった、とかも駄目ですか?
しつこくてすみません

192 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 21:49:27
新風舎、文芸社で本出したら『新人に限る』って要項に引っかかる?

193 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 23:20:24
引っかからない。

194 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/11(月) 23:51:13
>>191
陰鬱は自覚的にわかる精神状態なのでOK。
つか君の場合は普段自分で使わない言葉を無理に使いすぎてる気がする。
無知は別にかまわんが、無知が背伸びするのはいかんよ。

195 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 00:05:10
身の丈に合った言葉を使って書いたほうが
生き生きした文になるぞよ
そして、難しい言葉を多用する作家が、
平易な言葉しか使わない作家より優れているわけではない

難しい言葉を知っている方が優れているのは、受験生くらいのもんだ

196 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 02:03:24
悄然とした、とか悄然となったは使って平気だろ?
俺はずっと使ってきたぞ

私は悄然とうなだれた
私はすっかりうらぶれたってな具合で
悄然としたってそのまま使うことももちろんある
主観的とか客観的とか勝手に決めてるけど辞書にもそんなことかいてない




197 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 03:04:22
主観・客観なんて語を使うから、話がおかしくなるのでは。
外見か内面かで分けるとはっきりする。
「悄然」は明らかに外見を表すもので、自分に対して使うのは、
やはりおかしいと思う。
私はがっかりして家へ帰った。…○
私はがっかりした様子で家へ帰った。…×
「悄然として」は後者に近い。

198 :196:2006/09/12(火) 03:18:29
>>197
それだと
「私はうらぶれた」とかも駄目だろ
春樹版のライ麦でそんな表現あったぞ

あれは「うらぶれた気持ちになった」だったかな、それとも・・・・
なんか俺まで混乱してきた

199 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 06:45:00
★シンガポール リー元首相:「靖国問題も中国が心理的なプレッシャーをかけているだけ」
★台湾、李登輝前総統:「国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前の事。外国が口を差し挟むべきことではない」
★台湾、陳総統:「中国の反発に負けずに靖国参拝をする首相を評価」
★カンボジア:フン・セン首相:「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」小泉首相の靖国参拝に理解
★インドネシア:ユドヨノ大統領:「国のために戦った兵士のためにお参り、当然」靖国参拝に理解
★ベトナム:「我々は中国や韓国のような卑怯な外交手法をとるつもりはない」
★オーストラリア・マレーシア・タイ・フィリピン:「私たちはまったく問題ではない。問題にするのは中国だけ」
★パラオ、レメンゲサウ大統領:靖国参拝に「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明
★ソロモン諸島のケマケザ首相:「日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。英霊が祭られている場所を拝見したい」
______________________________________
           │
.             │ ∧_∧
:              │(@∀@-)
  .            ↓( 朝⊂)
           //三/  /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| │
        | 売国無罪 |/


               ∧_∧
                (@∀@-) ポイ
             _ ( 朝 つ
           /       /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| │   〜 /三/
        | 売国無罪 |/


200 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 07:54:40
↓この、公園その他の縁にある、鉄製のものはなんていうんですか?
http://imepita.jp/trial/20060912/283230

201 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 12:38:35
>>198
「うらぶれた気持ち」は比喩じゃん。
だいたい「悄然とした心持ちで」だったら比喩だからまったく問題ないよ。
自分の状態を表すのに外見的な比喩を用いてるだけだ。

202 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 16:21:25
関係ないけど、何で比喩になるのか教えて

あと、一人称の文で「私は」のように主語を連発させるのって
作品の価値を下げるの?

203 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 16:22:54
うらぶ・れる 0 4


(動ラ下一)[文]ラ下二 うらぶ・る
〔「うら」は「心」の意〕
(1)落ちぶれて、みじめな様子になる。
「―・れた姿」
(2)悲しみに沈む。
「秋山のもみちあはれと―・れて入りにし妹は待てど来まさず/万葉 1409」

204 :203:2006/09/12(火) 16:24:18
うらが心の意味だから、うらぶれた気持ちという表現は、
余り良くないね。

うら(心)と、気持ちは同義語だから。

205 :196:2006/09/12(火) 16:36:27
やっぱりうらぶれるも外見を形容した語じゃん

悄然とした、もおっけーだろ

206 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 17:02:04
ネックレスとペンダントの違いってなんでしょう?
鎖だけだとネックレス、何かついてたらペンダントでOKですか?
でも何かついてるものでもネックレスって言ってる人もいたような…

207 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 18:31:05
一人称でも過去を物語るような一人称の小説ではOKだ。
木を見て森を見ずだな。
辞書引いても答えが出るかよアホども。

208 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 21:07:42
初歩的質問のスレ
自転車の練習を始めた子供に、そんなもんも乗れないのかと憤慨する大人は居ない
愚か者め

209 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 21:58:08

子供ではなく、知ったかぶるアホな大人を戒めているのだよ。
お前のようなホームレスに用はない。巣に帰れ。

210 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/12(火) 23:26:29
こんなものに驚愕するようでは作家にはなれませんか?
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1157878250/

211 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 00:14:49
「ガープの世界」を読め

212 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 01:49:06
直木・芥川両賞の選考対象って何でしょうか?wikiにも載ってないorz
作品募集はしていないが、受賞作品は賞元から出版されてるから既発表ではないのか…?

213 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/13(水) 02:07:23
>>206
ネックレスっていうのは、首飾りのこと。
ペンダントっていうのは、鎖とかチェーンとか皮ひもでつるす飾り全般のことだと思う。
ピアスでぶら下げるタイプとか、インテリアとかでもペンダントはあるよ。
一般的に、首周りじゃなくて、胸元までチェーンとかが伸びてるのはペンダント
っていうんだと思う。
間違ってたらゴメン。

214 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/13(水) 02:25:44
>>212
はてなダイアリーより。

各新聞・雑誌(同人雑誌を含む)に発表された純文学短編作品中最も優秀なるものに呈する賞(応募方式ではない)。主に無名もしくは新進作家が対象となる。正賞は懐中時計、副賞は100万円。

授賞は年2回。上半期(12月1日〜5月31日までに公表されたもの)の選考会は7月中旬、贈呈式は8月中旬。「文藝春秋」9月号に掲載。下半期(6月1日〜11月30日までに公表されたもの)の選考会は翌年1月中旬、贈呈式は同2月中旬。「文藝春秋」3月号に掲載。



215 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 16:06:51
現在進行の一人称で「私はおもしろい、と思った」みたいな文って使っていいの?
と思ったのとこがどうか分かりません
これは過去の文で使ったほうがいい?

216 :200:2006/09/13(水) 16:15:06
おれの質問の答えはまだかいな、、、

217 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 16:26:17
 彼女のしぐさに興味を抱いた。私はおもしろいと思った。
「美紀ちゃんは、いつもここで一人で遊んでいるの?」
 思わず彼女に声を掛けていた。彼女の名前は友達からそう呼ばれているのを見て知っていた。
「うん。ミキはね、ここがおうちなの」
「ふ〜ん。そうなんだ」
「おじちゃんは?」
 私は虚を衝かれた。彼女の鼻の穴から緑色の鼻水が二本左右に伸びてきて、瞬く間に私の頭部周辺を取り囲み、私の視界を奪ったのだ。
「な、なんだこりゃー、なんだこりゃー!」
 叫んだ。恐怖で我を忘れて叫んだ。

218 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 16:56:46
>>216


219 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 17:19:42
>>218
一瞬、棚に見えた。

220 :がんば ◆X/WLCrrnfg :2006/09/13(水) 18:26:17
>>216
普通に欄干とか呼んでるかな。
正式名称はわからないけども。

221 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 22:16:28
>>216
まぁ、柵でいいと思う。
写真の柵の金属の部分だけという意味なら「ビームパイプ」が正式名称かな。

222 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 23:30:40
シンガーソングライター崩れですが、小説家になれますか?

223 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/13(水) 23:39:32
207 :名無し物書き@推敲中? :2006/09/12(火) 18:31:05
一人称でも過去を物語るような一人称の小説ではOKだ。
木を見て森を見ずだな。
辞書引いても答えが出るかよアホども。

209 :名無し物書き@推敲中? :2006/09/12(火) 21:58:08

子供ではなく、知ったかぶるアホな大人を戒めているのだよ。
お前のようなホームレスに用はない。巣に帰れ。

こいつ、何をカリカリしてんだ?
現実世界がよっぽど面白くないんだろうね。御愁傷様。

224 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 00:10:56

おまえがアホなんじゃね? 軽いジョークだぜ。
マジになって何を眠いこといってんだ?
帰れ! ハゲボウズ! 二度と来るな!
わかったな?
絵文字でも使っとくか。

成仏してくれぃ(TДT)

ちーん☆

225 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 00:45:57
>おまえがアホなんじゃね? 

誰もお前が阿呆だなどと言っていない。
文盲なんだね。
もう絶対にレスするな。お前の低IQレスは不要だ。

226 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 01:17:49
>>224
>>225
俺は言うよ、おまえアホだろ?

227 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 02:51:52
もう過ぎたことだろうけど
気になったんで言わせてくれ

悄然となる

この表現は正しい、正しいってかおかしくない
もちろん陰鬱になったもだ
大体陰鬱のほうがよくて悄然が駄目だってのがおかしい

228 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 09:33:41
別の言葉なのに同列にしている時点でおかしくないか?

229 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 16:26:39
悄然は本来は具体的な動作形態を示す動詞に付く形容動詞だからなあ。
「悄然として去る」「悄然と待つ」「悄然と立ちすくむ」などなど。

また、「ぼくは憂鬱だ」とは言えるが、「ぼくは悄然だ」とは言えない。
実は単独では使えない言葉でもあるのだな。

つまり、「悄然となる」という表現自体が、あいまいな動詞にくっついた
グレーゾーンな使い方になっていると思う。
少なくとも俺は地の文ではちょっと使えない表現だなあ。

これが第三者に使うのなら「悄然と(した様子に)なる」の省略形と判断できるのだが、
自分に使ったら「悄然と(した気持ちに)なる」と受け取られてしまうので、
これはさすがに違和感を覚える人が多いのではないだろうか。

230 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 16:42:00
「ガキは早く家に帰って勉強しろ」
 お姉さんがボクにそう言った。信じられなかった。あのやさしかったお姉さんが。
「どうしたの、早く行きなさい」
 ボクに彼氏と密会している現場を見られたから気分を害したのだろうか。幼い頃からお姉さんだけがボクの理解者だった。血のつながりのあるお姉さんではないけど、実の姉以上にお姉さんはいつもボクのことを気にかけていてくれていたのに。
 ボクは悄然としてうちに戻った。

231 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 16:44:04
○気にかけてくれていたのに

232 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 19:30:36
>>230
えーーーと。
(主語)+悄然として+(目的語)+戻る、の構文だよね?
まさか「ぼくは悄然となる(する)」がOKな例文だとは思ってないよね?

233 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:37:31
>>226
喧嘩両成敗や良し

234 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/14(木) 23:50:32
>>229を見ると、悄然となるって駄目っぽいけど
>>230を見ると自然に見えるw

235 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 00:18:47
しょう‐ぜん〔セウ‐〕【×悄然】
[ト・タル][形動タリ]

1 元気がなく、うちしおれているさま。しょんぼり。「―たる後ろ姿」「―としてうつむく」
2 ひっそりと静かなさま。

236 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 00:30:01
むしろ230を見てやっぱりダメだなと思って、
231を見て230がうちしおれている様子が思い浮かんだ。

237 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 01:01:30
>>236
単純におまいは読書量が足りてないよ。
本当の意味で言葉を知らないんだな。使い方を知らないといった方が正解か。
いつかわかるときが来るかもしれない。そのときにこのレスを思い出せ。

238 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 01:05:34
むしろ、「ボク」の気持ちを悄然の2文字で表現しきれてるかどうかの方が問題ではないだろうか。

239 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 01:29:47
くだらん・・・赤川みたいな文章でも売れたもん勝ち!!!
金儲けしたけりゃ、ガキが読めない形容詞は使うな!!!
婦女子、ガキに読まれなければ金儲けはでけん!!!
西村しかり!!!


240 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 01:34:36
金を儲けたかったら作家はやめれ
効率悪いよ

241 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 01:37:38
売れればいいが、競争率が高いし、まず売れないことの方が多いしな
だから金儲けするならロト6買った方がいいんじゃね?

242 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 01:39:58
銀行強盗の方がいいんじゃね?

243 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 01:41:11
>>222
問題なし。

244 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 01:48:50
金儲けというか、食えればって事だろ。
あんな文章では尊敬はされないが、所詮売れたもん勝ち。

245 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 01:55:13
157 名前: 吾輩は名無しである Mail: 投稿日: 2006/09/15(金) 01:38:55



金儲けするなら、赤川を見習え・・・なんだあの文体・・・マンガだろ・・・

あれが読まれてるのが現実、それで赤川が億万長者なのも現実・・・

婦女子やガキは文学なんて読まない、マンガの吹き出し文体しか頭に入らん。

それで億万長者になれるなら、ええやないか、赤川の勝ち。







246 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 15:12:09
赤川先生はまぎれもなくある種の天才なので目指すのは無理です

247 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 20:04:44
文体はどうあれ、読む上で破綻の無い話をあのスピードで書けるところが神。

248 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 22:07:47
村上春樹の小説、初めて買った。
で、読み始めたんだけど、描写細かいね。そこまで書くの?ってくらい細かい。
比喩は上手いんだかなんだかわかんないけど、
すごい作家なんだろうなってことはわかった。

一般的に、有名で日本の誇れる作家って誰がいる?
現役限定で、皆さんの意見を聞かせてください


249 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 23:17:14
浅田次郎

250 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 23:20:44
まあ村上春樹は普通にそう呼ばれるよ

251 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/15(金) 23:40:23
流れを止めるようだが、
「○○は、テストのための勉強をする機会を、この日こそ頼みの綱としていましたから、当然、何の躊躇いもなくそこ(勉強会中の部屋)にとどまります。」

ぜったい変。
カキコも恥ずかしい。
直してみてください。。

252 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 00:19:58
>>251
どういう文脈でこの台詞なのかね
ママンにメールで呼び出されての返事?
こういう文体ですって言えばおかしいほどではないと思うよ

253 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 00:35:07
くどいんじゃねーの?

「この日を頼みの綱としていた○○は、やっとテスト勉強をする機会を得たので、当然、ためらいもなくそこ(勉強会中の部屋)にとどまります。」

254 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 00:35:26
○○は、部活の先輩からの誘いを無視した。
もう時間が無かったのだ。明日も明後日もバスケの練習であり、そして明々後日は、始業式である。
もうこの日に宿題をする他、時間が無かったのだ。
宿題が終わらないまま夏休みを終えるわけにはいかない。当然の様に机に向かっていた。

数日後、○○は身を投げた。

255 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 00:35:51
リライトした

僕はだってテストのために勉強をしなくちゃならなくて、それでもし今日がだめならもう
絶対僕のテストは台無しになっちゃうんだ、今日が最後なんだって分かっていたから
だからこの勉強会の部屋にとどまらないとすればなんて可能性は、一度も考えなく。

256 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 00:40:29
まあマジレスすれば「頼みの綱」とか「何のためらいも無く」とかは手垢表現なので
慎重に使わないと薄っぺらい描写になるよ

257 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 00:40:45
イカリシンジ風か

258 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 00:42:43
>>257
読んだこと無かったけど碇シンジってこういう感じなのか
これ俺いちばん書きやすい素の文体なんだけどな そか

259 :200:2006/09/16(土) 03:53:30
教えてくださったみなさま、ほんとうに心よりあつく御礼もうしあげます

柵ですね。 ビームなんたらなんて一般的ではないですね。

260 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 04:26:44
>>248
ありきたりな意見かも知れないけど筒井康隆。

山崎豊子は怪物だと思う。もちろん良い意味で。
でも日本独特の題材・メンタリティで描いているので、世界基準だとあんまり評価
されないかも。
まだ現役だよね? 生きてるよねw?

261 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 04:44:06
あれはつまらない。売れ線かもしらんが、ただのルポにすぎない。
芸術性皆無。

262 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 23:50:45
「がたがたに並べられた机や椅子」
「がたがた並べられた机や椅子」

私のパソコンのワードでは前者は「に」に赤線が引かれ、「入力ミス?」と聞かれます。
果たして普通、どちらを使いますか?

263 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/16(土) 23:53:35
そりゃ、ガタガタ音を立てる、だろ
「がたがた」を辞書で引いてみ

264 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 00:05:45
がたがたに並べられた机や椅子っていうのは
列が整っていなくて不揃いに並べてあることだよ

265 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 00:46:49
どっちでもいいよ
そんな事でがたがた言ってんじゃねえよ

266 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 00:52:24
素直に不揃いに並べられた机や椅子にせえや
おめえの誤用には父さんうんざりだ

267 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 01:04:48
つまらん質問すんなや
奥歯がたがた言わしたろか

268 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 01:05:20
不揃いに並べられた机や椅子
で良い
しかし、ワードは問題無い場合も波線が出る事がある。

269 :262:2006/09/17(日) 01:06:52
「不揃いに」という言葉にします。
ありがとうございました!

270 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 02:57:02
不揃いに並べられたって日本語厳密に言うとおかしいぞ!
わざと味として使うならアリだが。
一人称なんだとしたらならがたがたの方がまだいいよ。

271 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 03:00:56
↑一応誤解受けそうなので付け足し……。
誰かがわざとそうしたんじゃなく
そうなっていたっていう場面なのだとしたらオカシイってことね

272 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 03:04:12
カタカナであれば無問題だけどな

273 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 03:07:22
「並べられた」がおかすい

274 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 03:30:27
DQNってなに?

275 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 06:01:38
どこかに一度書いたが、また書かにゃならんのか。ああ、まんどくせ。
HALがIBMを1文字ずらして作られたものというのは
知ってるよな。DQNも全く同じ方式で作られたものだ。
元の語は…。

276 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 07:05:35
無造作に並んでいる机や椅子

277 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 12:01:20
>>274
DRAGON QUEST \

278 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 15:33:17
>>274
どきゅん

279 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 15:35:43
>>274
ドクトリーヌ

280 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 16:49:04
童貞たちの憧れ
童貞クイーンナンシー
DQN

281 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 20:30:16
Dangerous Quiz Nightという番組の名前です

282 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 20:49:38
東野圭吾の本を読みたいんだけど、
「白夜行」とか「秘密」とか、ドラマ・映画で観た話はつまんないかな?
一応流れ分かっちゃってるし。
小説の勉強として読みたいんだけどね

283 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 20:57:24
流れを知っていて詰まらないというのは読まない理由にはならないだろ。

284 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 20:59:51
同意。
だって、小説の勉強として読みたいと言っているんだし、
寧ろ、ドラマ等で話を知っている物を読めば、より勉強になるのではなかろうか。


285 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 21:06:25
勉強のためってのは勿論あるけど、純粋に物語を楽しみたいのもあるからね。
ここでハラハラドキドキする…ものも、先分かってたら……。
もっとも、映像化しているものと原作は話が違うことが多いから、
そこを楽しみにしてる部分もあるんだけどね。

286 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 22:04:41
本当に勉強するつもりなら何度も読むだろ。
2度目以降は話の筋を知っているわけだが、それはそれで楽しめるはずだけどな。

ここでのこの行動が後のあの行動に繋がるのかー、とか。

287 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 22:13:13
芥川龍之介『仙人』のオチが意味不明なんですが
わかる人いたら教えてください。

288 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 22:17:46
記憶違いだったらすまんが、
偽仙人に弟子入りした正直者が、
偽仙人の課す修行で本当に仙人になってしまった
という話だっけ?

289 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 22:32:01
そうです。
どうして正直者は、修業が眉唾であるのにも関わらず仙人になれたの?
さらに医者の女房は、何で自信満々で枝を離せと言ったの?
落ちないことを確信してたの???

290 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/17(日) 22:45:40
ああ、あれ、破綻してるよね。
芥川書いたっていうだけで、誰も文句言ったりしないけどさ。
裸の王様状態で、バカには読めないってやつ?
そこまで考えて書いてるんならすごいけど、芥川って意外と天然でそ。

291 :288:2006/09/17(日) 22:48:19
読み返さないと、分からん…それこそさっき書いた二行分くらいしか記憶が無い。
読んだ時は、「信じる者は救われる」を語った一つの寓話と解釈して、
深く考えなかったなー



292 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 01:56:09
お前ら親の金で毎晩毎晩、ろくに勉強もしないで
男のチンポを勃起させるためにシャブりまくり
その勃起チンポでマンコの穴をほじられ
4年前と今とでは比べようもないほどガバガバになったマンコを
複数の池面どもにまた指マンされ中出しされ
妊娠したら「男の方が悪い」「私は男運が悪い」などと妄言を吐き
そのくせ「好きな人のだったら気にしない」などとザーメンまで飲むくせに
キャンパス内じゃ、清楚なフリしてお嬢様気取りで尻をプリプリさせて歩いて
俺のことをキモイって思ってるくせに試験前には「ノート貸して(はぁと」みたいに
甘えた声出しやがって、こんな可愛い子が愛する男の前じゃ
子猫ちゃんみたいになってるんだろうなって思わせやがって
さすがの俺もそう思って、その日は勃起してその子でオナニーして
翌日、教室で会ったら生理臭がきつかったけど「俺はお前でオナニーしたんだぜグフフ」と思って
とにかくいずれにしろこの4年間、女子大生どもは
毎日がセックスセックス、恋愛経験を積むだとかコミュニケーション能力だとかで
池面どもに体を隅々まで舐められて、女同士でいれば人の悪口は言うし、
妬んだり僻んだり、落ち込んだら「寂しいくて」と言ってすぐに
ナンパ男の前で簡単に股を開いて、乳首も遊びすぎでなんか変な感じになってるくせに
卒業の時だけは「充実した4年間ですた」と戯言を吐く女子大生は
もっと親に感謝しろ


293 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 04:01:48
言葉のド忘れっていうか、ちょっとしっくりこないので質問なんだけど
表札って他に違う名前なかったっけ?
表札って言うと一軒家の門にかかってそうなちょっと大それたものな気がしちゃうんだけど
アパートとかの個々の部屋についてる表札は他に何と言えばいいだろ?

294 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 11:28:25
>>293
直接の答えにはならんが
マンションやアパート用の小さいヤツも
表札って言ってるよ。(店員より)


質問。
「お嬢様」の男バージョンは何だろう?
「お坊ちゃま」だと何となく嫌なんだ。

もうずっと考えてるんだけど「若様」くらいしか思い浮かばないorz

295 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 11:31:37
>>293
もうひとつ思い出した
素材や形状で呼ぶこともあったような
プレートとか

296 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 11:37:37
>>294
御曹司

297 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 11:42:21
>>294
すねかじり

298 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 17:19:26
>>294
御子息と言いたいところだが、それだと御嬢様ではなく、御令嬢だな。
というわけで、御嬢ちゃま―御坊ちゃま に従い、
御嬢様、御坊様にしよう。

299 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/18(月) 22:15:09
>>296
呼びかけには使えないね(´・ω・`)

>>298
待て!
坊様だと別な意味になってしまう!

300 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 01:47:20
んー普通に名前に様をつけて呼べば良いのでは?
仕方ないので。。

301 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 02:36:09
>>135
参考になりました。


302 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 18:08:01
アキハバラ@DEEP読み始めたんだけど、
言葉がマニアック過ぎてわけわからん。


303 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 19:10:59
>>294
ありがと
いまいちしっくりこないけど表札でいくことにします

どんな状況かわからんけど
お嬢様の逆=「後取り」とかは?
個人を尊重しないイヤミくさい言い方だけどw

304 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 22:31:40
>>302
原作者が糞。あんなもんに金出すなら浮浪者に恵む。

305 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/19(火) 22:51:33
>>304
少し立ち読みすれば良かった。
買った以上は頑張って読むけどな

306 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 00:40:17
1つの作品に対して1つの賞しか応募できないですよね?
どうしても応募したい新人賞が2つあったので

307 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 01:20:48
まあ2つの出版社から同時に出版するわけにはいかないからねえ

308 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 08:35:26
どうしても獲りたい賞に複数応募するならまだ気持ちはわからんでもないのだが・・・
(むろんそれもアウトだが、受賞確率を高めたいならそう考えるのが普通)
どうして皆デビュー前にいろんな作品書いておこうという気にならんのだろう。

まさかその1作の続編だけ書いてそれで一生食うつもりなのだろうか?

309 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 11:39:32
どうしても応募したい新人賞が2つあるなら、2作品目を書け。

同じ作品を同時に2つの賞に出すのは大抵の賞でNGです。

310 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 15:10:21
!と?を合わせて一文字(!?)にしたマークってどうやって出せばいいのですか?
例えば、ωは“おめが”で変換しますよね。
!?は“きごう”で探してもないし……
どなたか教えてください。

311 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 15:30:55
>>308
>どうしても獲りたい賞に複数応募するならまだ気持ちはわからんでもないのだが・・・
>(むろんそれもアウトだが、受賞確率を高めたいならそう考えるのが普通)

それって規定とかそういうことじゃなくてもアウトなの?
審査員の心情的なものですかね?

312 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 16:31:06
>>310
半角で!と?を並べてるだけ。

Wordなら、それを選択して、
書式→拡張書式→縦中横
で縦書きでも並ぶ

313 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 16:33:53
>>312
便乗させてくださいw

ワードの場合、でハイフンや「<>」もそれで縦書きになりますか?
今、外で書き込みなので試せないのです。


314 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 17:13:06
>>311
『下読みの鉄人〜一人で複数の作品を応募すると』
ttp://www.sky.sannet.ne.jp/shitayomi/m06-03.htm

複数の作品を応募してそのうちの一つが受賞という例もあるので、
あまり神経質になることはないと思う。

315 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 18:22:08
>>311
規定的にはほとんどの場合セーフだけどそれこそまさに労力の無駄。
それなら一つの作品を磨き上げたほうが受賞確率が上がるだろ。
だけど、その一つを後生大事にあちこちに送りたがるのもあまり意味ないんだな。

316 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 18:22:29
>>313
やってみた。
ハイフンは全角でも縦になってるぞ。
<>は半角なら縦表記だけど、全角だと拡張書式でやっても
縦にはならなかった。

317 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 18:26:06
>>316
313だが、ありがとう!

318 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 18:28:45
>>315
2、3こ、はしごする位はいいんじゃない。
賞のコンセプトに合わなかった場合や、審査員の好みもあるだろうし。
一次落ちの場合は別だが。

319 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 20:54:28
でももし二つの新人賞応募して二つとも賞とれちゃったらどうするの?
ないと思うけど…

320 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 21:00:52
>>319
それだけの実力があれば、そこで失格になっても、
次で獲れる

321 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 21:37:07
>>319
同じ作品を同時期に応募してたのなら、失格のうえ永久追放。

322 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 22:07:15
ほんと?

323 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/20(水) 22:33:24
まずは優先する方に応募、落ちたら、加筆修正してもう一方に出す
ベタだが、これが最良

324 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 11:20:16
あのーもしもの話なんだけど
ある小説をAの新人賞に出したとして、
違う作品を同じ時期の違う新人賞(B)に出すのはOKなんだよね?
でもそれってAにもBにもあまり良く思われないと思うんだけどどうだろう?
やっぱ新人賞与えるからには読者が第2作目に注目することも念頭に置いて
賞をあげるんだと思うし、
その2作目になるはずだったもの他に出されるってのは
あまりいい印象じゃないよね?
しばらくは自分とこの専属にしたいのが本音じゃないのかな

って、まぁ、それほどの才能ならライバルが居ようが(というか居るなら尚更)
譲れないだろうけど…。

325 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 16:18:45
日日日って知ってるか?

326 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 17:19:17
>>324
マジレスするけど応募するだけなら何の問題もないし
よく思うも何もないよ

327 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 18:34:44
>>324
それはまったく問題ないし、それくらいのエネルギーあればいつか
一冊くらいは本が出せる可能性が高いと思うよ。

もしも、というか昔の作家志望はそれくらいみんなしてたんじゃないかな。

328 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 21:18:07
皆さんテキストエディタは何を使っていますか?



329 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 21:23:56
world

330 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 22:14:02
言語

331 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 22:27:24
>>328
TeraPad

332 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 23:34:31
VxEditor

333 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/22(金) 23:52:26
竹の索に筆で書いている

334 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 10:23:42
恥ずかしいけど、本当に意味が判らないので教えてください。

純文学ってなに?

335 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 10:29:58
純粋な文学

336 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 10:31:31
じゅん・ぶんがく【純文学】
(通俗文学・大衆文学と違って)
多く売れることを期待せず、純粋に芸術的な意図の下に
作られる文芸作品。

             新明解国語辞典第四版より

337 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 10:44:05
>>336

さらに無知を重ねて、マジで恥ずかしいのだけれど、

どの作品が純文学に当たるのでしょうか?


338 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 10:47:04
>>337
http://ja.wikipedia.org/wiki/純文学

339 :sage:2006/09/23(土) 21:14:26
みなさんはどんなソフトを使って小説を書いていますか?

wordとかではダメですか?

340 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/23(土) 21:22:07
俺はワード

341 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 00:58:13
竹の索に筆で書いている

342 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 01:03:29
>>341

奈良時代から生きてるのか?w

343 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 01:47:33
質問です。
〜〜だろうか? ――いや〜〜〜
みたいな、「?」と「――」を続ける場合、スペース空けるんだっけ?
それとも?の後が記号の時はあけなくてもいいんだっけ?

344 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 01:56:07
マークの後は普通空けるよね
記号の時ってどういうこと?
?!←こんなんか?

345 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 02:24:20
ダッシュの事だろう
ていうか、その例文なら――要らないと思う


346 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 02:30:06
本当か?――要るだろう。
本当か? ――要るだろう。

下の方がセンスいい。

347 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 02:33:52
――が要らないと言っている。

本当か? いやそんな筈が無い!

348 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 02:40:41
ダッシュがあるかないかでは、スピード感が違う。
作者に意図があるなら、必要。

本当か? いやそんな筈が無い!
本当か? ――いやそんな筈が無い!

上は力強いがゆっくり、または同じ速度で、いやそんな筈が無い!
下は何かひらめいて、急激に、いやそんな筈が無い!

349 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 02:46:04
記号でスピード感あるように見せかけてもしょうがない。
そういうのは文章のリズムでいくらでも出せるし。

350 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 03:19:10
組版では普通は空けない

351 :343:2006/09/24(日) 03:24:24
あーハイ、記号はダッシュのことです。説明ヘタでごめん

結局スペースは要るってことでいいのかな?

一応、自問自答の場面で、考え直す間として
使おうと思ってたんだけど…
無くした方が良いとも思えてきたので考え直す方向でいきます

レスthx

352 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 08:07:48
本当か? 
――いやそんな筈が無い!

俺は改行してつかってる


353 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 08:43:47
縦書きでダッシュをつかうと

― ―

こんな感じで微妙に余白が空いちゃうんですけど、どうすればいいですか?

354 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 10:55:11
出版時にはくっついているから安心せい

355 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 14:37:07
大体ダッシュってどういう意図で使うのかな
時間経過みたいなものなの?

356 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 15:28:10
20×20=400字 原稿用紙1枚分

40×40=1600字 原稿用紙4枚分?


357 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 15:40:10
違う。
原稿用紙は原稿用紙。
20×20のフォーマットにコピペして枚数を勘定した方がいいだろう。

358 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 16:01:58
>>355
言葉にならない意識
「……」にくらべ「――」は、早い感じ

359 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 18:47:15
ときどき、“しかし”を連続して使っている自分に気づく。
読む方も気になると思う。
どうしたらいいんだろう。

360 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 19:24:57
>>359
使わなければいいじゃん

その文章晒してみたら
誰か書き換えてくれるかもよ

361 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 20:04:27
>>351
空白は要らんわ!……ボォケが。

362 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 20:04:27
>>339
俺もWord使ってる。
「Wordはあまりよくない」って聞いたことあるけど
俺はそんなことないと思うな。

363 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 20:09:58
ワード使ってるけど、
普通の会話言葉とかでも波線入って誤記入扱いされるのがうざい。

364 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 20:13:27
>>359
説明文ではなく小説では、接続詞の乱発は避けたい。
特に「そして」「しかし」は、その後に書いてあることが想像できてしまう

365 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 21:54:16
>362
Word使うと重いって聞いたことがあるけど、それって使ってて感じたりしますか?

366 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 22:14:40
偏見だがWord使うならまだ一太郎使った方がいいと思ってる。

367 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/24(日) 22:41:57
?の後に「」がきて、改行しない場合、一文字分空けるんですか?
>>1は頭がおかしいのだろうか? 「>>1、お前師ね。マジ士ね」
実はこいつら推測で語っているだけでは……?「お前ら知ったかかよ」
お願いします。超上級者ですが分かりません。まったく。

368 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 00:31:50
>>367
組版的には二分アキだね

369 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 01:34:06
>>367
基本をわかれよ。
日本語では「?」は記号だよ。句点ではない。だが記号のあとに「。」が来た場合、うざったいから、句点が「。」が透明になると理解しておけばいい。

頭がおかしいのだろうか?。「おまえ、死ねよ」 → 頭がおかしいのだろうか? 「おまえ、死ねよ」


だから一文の途中に「?」を用いるとき、必ずしも空白にしない場合がある。

例)そんなことはないだろう?と先生は言った。

しかし、上の例でも、空ける場合がある。これは個人のセンスによる。

370 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 01:42:18
アホどもが、一連のことはこれに詳しく載ってるから買って読め!!!

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1147035320/




371 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 01:44:40
いやだ、かわねえ

372 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 02:28:15
しかしここで聴いてる香具師って算数の1+1は?ってな質問ばかりだなw


373 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 02:37:56
一日にどれくらい書けていれば書けている方なんだろうな。分量的に。
時間はあるのに雑事やストレス発散に追われて書けなかった日とか罪悪感を感じる。
昨日は2000字しかかけなかった。
みんな1日どれくらい書けてる?月では?

374 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 02:43:26
>>373
私なんか、時には百字くらいしか書けない時があります。
でも十枚以上書ける時もあります。
ただ、一文字も書かない日は存在しません。必ず何かについて書いてます。

375 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 02:54:50
>>374
少し安心できました。
自分は仕事のある日は大概書けないので、休みの日にしか書けない。
なので休日に量を稼がないとと思ってしまう。
書ける時に少しずつ書ければいいよね。

376 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 03:10:25
>>372
恥ずかしい初歩的質問スレだからな

377 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 03:16:44
完璧な文章は存在しない、というのは本当ですか?
好意的にとらえるならば、公募に出す文章も、完璧でなくともよいということになると思われます。

378 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 03:19:56
>>377
存在しないよ。結局、個々の好き嫌いだからね。


379 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 03:21:38
>>377
そりゃそーだろ
完璧って誰の主観? ってことになるじゃん?
「普通」っていうのは所謂「常識」ではあるけど誰にでも当てはまらないのと同じで
文章にだって完璧はない。決まりごととかはあるけど。

380 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 04:32:24
>>373
自分は一日に何枚とかは気にしてないけど
2ヶ月でストーリーの大筋を完成させるのを目標にしてるよ(100枚強)
それを後々150〜200枚ぐらいにするんだけど。
1週間何も書かなかったり、違う小説に取り掛かってる時もあれば
一睡もしないで丸2日書いてるときもある。

書かなきゃと思って書いて調子良い時もあるけど
書きたくない時はな〜んも書かず本も読まずで
大抵書きたくなった時しか書かないな。
自分の場合、書くこととかネタ探しと離れて
人や自然と触れ合ったり自分と向かい合ったりしないと刺激にならないみたい。

381 :世界名著刊行会:2006/09/25(月) 06:38:05
羽澄不一の「ことばのお花畑」は、
日本初の小説形式で書かれた文章読本です。
一読の価値あり!

382 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 09:05:45
改行っていうのは普通は段落が変わるところでするものですよね?
でもネット上で見かける小説の場合は同じ段落と思われる場面でも割と頻繁に改行される
作品が多いのですが、ネットの場合はそういう改行の仕方の方がいいのでしょうか?
ある地の文ないし、セリフを強調させる為にその文の前後一行を開けて、
場面が変わるところで今度は二行改行したりとかっていうのをよく見かけるのですが。

383 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 09:16:10
>>382
ネットに限らず、作家によっては、そういうやり方が普通のこともある。
極端な話、1文ごとに改行とかね。エンタメ、特に時代小説に多いようだが。
大家になれば別だが、無名の作家デビュー志望者がそんなに改行を多用する
のは、お薦めできない。純文なら尚更。よほど方法論なり、拘りを持って
ないならね。

384 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 09:21:48
>>382
作家でやってる人は譲れない理由があるからやっているのであって、
普段は一行空けはしない。
ネット上は、くだらない理由でやってる場合が多い。
だから逆効果になっている。

385 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 12:58:33
ネット上でやっているのは、ずぶの素人だろw

386 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 17:06:26
>>382
改行多いのはライトノベルだからじゃないの?
ラノベしか知らないとそういうモンだと思ってやってるってのもあると思う。

387 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 18:04:28
段落って小学校で勉強しなかったか?
国語の時間に、段落の頭に数字を入れていくのをやったのをおぼえているが。
地域で違うのか。どうよ?

388 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 20:51:04
>>382
>同じ段落と思われる場面でも割と頻繁に改行される
段落作るのは作者でしょ
作者がそうしてるんだからそこが段落の切れ目じゃないなんて
読んでる側が口出しできたことではない。

389 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 22:45:17
ネットのやつが改行多用しているのは、読みやすくするためだと思われ

だって、本で読むのと、画面で見るのとでは
後者の方が圧倒的に読みにくい。

390 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/25(月) 23:19:30
>だって、本で読むのと、画面で見るのとでは
>後者の方が圧倒的に読みにくい。

画面って、モニター?
ノートPC使っているけど、読みにくいことは全くない。
明るさを調整すればいいんじゃない?
むしろ、段落のないネット小説が読みにくい。

>段落作るのは作者でしょ
>作者がそうしてるんだからそこが段落の切れ目じゃないなんて
>読んでる側が口出しできたことではない。

あほくさ。それはプロにたいしての話。
ヘタクソにはしっかり注意してあげた方がいいと思われ。

391 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 00:26:05
……のあとに、は使うべき?…… ……、

392 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 02:00:05
使ってもいいし……使わなくてもいいんじゃない……、好きなように……。
でも……三点リーダの後の読点は、あまり見かけないね……。句点はざらだけど……。

393 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 16:18:27
「わかる」って漢字だと「分かる」「判る」「解る」になるけど
どれを使っていいのかわかりません。どれが適当なのでしょうか?

394 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 16:44:23
>>393
三つとも、少し意味が違います。
漢字辞典か何かで調べるとよい。
まぁ、普通は生活の中でその微妙な違いを見分けられるようになるはずなのだが。

395 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 17:55:35
>>393
違いが判らない人はひらがなで書こう。

396 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 22:56:02
文芸投稿賞のまとめスレってありますか?

397 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 23:02:29
小説が書きたいのですが物語がさっぱり浮かびません。
皆さんはどういう風にアイディアを練っているのですか。

398 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 23:08:41
書くものがない人は作家になれません。あなたには無理です。

399 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 23:24:24
書きたい物が無いのにどうして作家を目指す?
意味が分からん。

>>393
@分かる
分という字の通り、分けるが大元になっている。「これ」と「それ」は違うという認識。
A判る
判断の判。判断出来るというニュアンス。
B解る
分解の解。分解してばらばらにしたもの等を把握出来るというニュアンス。

こんな感じだろうか。

400 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 23:35:58
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

401 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 23:38:29
>>397
まずは一つのシーンやエピソードを書いてみる。次はそれを組み合わせて起承転結を
つけてみる。そうやっていけば、ストーリーを作れるようになると思うよ。

402 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/26(火) 23:54:32
メゾネットとテラスハウスの違いズわかりません

おねがいします


403 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 00:11:45
解る
は理解の解。の方がわかりやすい。

404 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 00:24:08
まちがえました




メゾネットとテラスハウスの違いがわかりません

おねがいします


405 :393:2006/09/27(水) 00:47:20
>>394
普通の辞書だと、みんな同じ所に書いてあるんですよね。
漢字辞書ですか。気付きませんでした。
>>395
わからないときは、そうします。
>>399
すごく解りやすかったです。ありがとうございます。

406 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 00:59:45
( ´,_ゝ`)プッ

407 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 02:23:06
>>404
テラスハウスというのは簡単に言うと長屋だ。
家が横に繋がっている。

メゾネットってのは、マンションで、部屋の中に階段がついていて
二階にドアつきの個室があるタイプを言う。
二階があっても個室がなければロフト。



408 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 02:51:42
メゾネットはマンションじゃないよ

409 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 03:38:14
>>407
お前恥ずかしいな

410 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 04:06:06
多少の凡ミスも許すことはできません。
せめてウィキペディアなみにはしたいところです。回答者がんばってね。信憑性にかかわる問題です。

411 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 04:08:08
何を言ってるのかね

412 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 05:03:38
>>408
>>407が言ってるのはマンションタイプで且つ、って意味の
「マンションで」と言っているのでは?

ちなみにロフトはメゾネットと比較できるほどのものじゃないと思うけど
ロフトは単に屋根裏的なものでそ。


413 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/27(水) 05:38:22
http://dict.realestate.yahoo.co.jp/term_search?p=%A5%E1%A5%BE%A5%CD%A5%C3%A5%C8
メゾネット 【めぞねっと】
1層の住戸であるフラット(flat)に対して、2層以上で1住戸を構成するマンションをメゾネット(maisonette=複層住戸)形式という。

414 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 03:33:09
ドロップ ってゴーストですよね・・・
出版界って、なんでもありですか?


415 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 11:10:28
小説を応募する時、年齢を書かないと
不利になったり、選考外になったりするんですか?

416 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 13:24:56
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良


417 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 13:40:14
>>415
規定に書いてある事はちゃんと書きましょう。
はずれるとゴミ箱行きです

418 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 13:56:09
>>417
わかりました。ありがとうございます。
ゴミにされないようにちゃんと書きます。

419 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 14:03:16
しょうもない質問なんですけど
今の最先端の日本の小説ってどんなの?
ひと昔前なら『風の歌を聴け』とか『さようならギャング達』とか
なんだろうけど。

420 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 14:30:41
インストール

421 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 16:18:03
安倍はおまえらチンカスどもを徴農して、むりやり百姓にするそうだ。
チンカスニート処分と地方の過疎地対策の一挙両得というわけだ。
部屋に引きこもって落書きとマスかいているおまえらには、ちょうどいい仕打ちじゃねえかw
わかったら人生を諦めて、鍬すき仕事の練習でも始めとけww


422 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 16:59:16
>>420
嘘を言うな。
村上春樹の小説が一番だよ。

423 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 17:23:34
赤川次郎

424 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 17:25:19
西尾維新だろ

425 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 17:56:38
小説全般が廃れている

以上

426 :大地:2006/09/28(木) 18:02:10
http://www.dream-ket.com/cgi-bin/2/roombbs.cgi?data=110&next=10    電車男のような恋w  
みんな来てw


427 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 18:11:52
日本に誇る俺の小説

428 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 19:54:37
2チャンに奢る俺の小心?

429 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 23:19:23
きわめて初歩的な質問ですが、三点リーダは「………」と三字ぶん使うのは間違っていますか?
友人に小説読んでもらったとき、「……」と二字ぶんで書くべきと指摘されたんですが・・・。

430 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 23:21:17
まちがってます

431 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 23:35:36
なにか理由があるなら何の問題もない
2字なのは読みやすさの経験からくるマナーなだけ

432 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 23:40:57
>>414
あんたがそのゴーストでしょ?乙。


433 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/28(木) 23:53:27
うんこ

434 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 02:40:31



小説家と作詞・作曲家と、どちらが有益でしょうか?





435 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 02:44:31
自分の才能と相談しなさい。

436 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 02:49:31
作詞家が一番ちょろそうだな。詩なんて誰でも書けるしな
時間もかからんだろうし。
小説家、作曲家と違って、評価しにくいよね。
作詞家になるにはなんなの、業界へのこねか?

437 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 03:21:07
昔の歌謡曲なんてのは詞そのものが評価の対象だったけど
いまは音感とも相談しないと駄目っぽいね
聞えのいいフレーズ、リズム
極端な例だけどB-DASHなんかはそうだよね
それはそれで間違っちゃいないとは思うけど

438 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 03:22:51
コネってなんだよ、コネって。
んなもん、実力だろ。
あいつに書かせたら、こんなもんは売れるだろうっていうやつ。
商売をなめんなよw

439 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 03:59:05
二重投稿って、同じ賞に二つの作品の投稿することなのか、
それとも違う賞に同じ作品を出すことなのか、どっちでしょうか?

440 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 07:54:17
原稿を出版社に送るとき、出版社の住所を書くのに
実際配達されるときは、私書箱保管の窓口渡しになりますよね。
出版社の私書箱などどこにも書かずに送るのに、
どうしてこうなるのですか?


441 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 08:53:11
>>440
出版社が配達先を私書箱に指定しているから。
会社なら当たり前のこと。

442 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 08:59:33
>>439
後者。
前者は要項に「ひとり一作」とうたってなければOK

443 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 15:10:25
質問です。
「摺り足」って言葉についてなんですが、手持ちの国語辞典をひくと「摺り足」ってでてきます。
友人の文章に「摺足」って表現がでてきたんですが、これは修正するようお勧めしたほうがいいのでしょうか?

一応友人の文章ってのは人に見せることを前提に書いてるものです。

444 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 15:56:02
すりあしで変換すれば、摺足、摺り足ともに候補がでるからな
間違いではないだろ。

445 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 16:20:33
摺足?
でねーよ。
高性能の日本語変換では、辞書にない漢字はでない。

過去に間違って変換したのが記憶されてんじゃね?>>444

446 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 16:22:38
「摺足」を選択して変換したら「すり足、摺り足、すりあし」って出たから、趣味の問題じゃねえかなあ

447 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 16:29:34
使ってる日本語入力ソフトによる違いでしょ。MS-IMEだと「摺足」も「摺り足」も出るよ。

448 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 16:43:42
>>445
高性能なのは生活でつかう言葉も多く登録されていると思うんだが

あと同じように「死に神」も気になった。使うことないが

449 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 18:45:20
趣味か・・・
マンガだね
本気←「まじ」と読む。使うことないが

450 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 21:41:53
質問させてください
登場人物の名前なんですが…現実味の無い名前は使わない方がいいでしょうか?
名字と名前あわせると言葉になるみたいな…
例えば宇津田 志乃(うつだしの)とか
礼 冬子(れいとうこ)とか…

451 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 21:45:41
>>450
意味があるならいいんじゃない?
後半で明らかになる事実の伏線だとか

452 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 22:03:26
>>450
いいんじゃない。小説の雰囲気を損なわなければ。
個人的には好き。覚えやすいし楽しい

453 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 22:35:06
じゃあ、特に小説の内容と関係なければ
使わないほうがいいですね
真剣な場面で名前がこれだとおかしいですしね

454 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/29(金) 22:41:47
なんだか、ハイスクール奇面組を思い出した

455 :質問というか相談させてください:2006/09/30(土) 00:02:57
あの、「勉強についてうんうん唸って悩んでいる主人公」ってのが設定なんですが、私が読者に伝えたいのは「男女友達」の事なんです。
流れはもう出来ているのですが、読んでいる方は違和感を感じるでしょうか。
「勉強が主題だと思っていたのに、クライマックスは恋愛について???」
どちらも書きたいのですが、一本の作品に仕上げるには、どちらかをやめたほうがいいでしょうかね。。
参考として意見をお願いしますです。。

456 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 00:15:32
勉強もすれば恋もする
頭を掻けばフケも落ちる
もちろんうんこもする
だって人間だもの 3つを

457 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 00:18:47
>>455
どちらかをサイドストーリーにしな。あまり深く踏み込まないように。
そしたらバランスだけは取れる。

458 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 01:03:24
「窓枠に頭をもたれながら、外の景色を見ていた」の
「窓枠に頭をもたれながら」って表現おかしくありませんかね?
やっぱいいのかな……わからん。
誰か教えてください。

459 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 01:07:00
>>458
いいんじゃない?
俺はそれより、窓枠とい語が気になった。
別に間違っているわけじゃないんだけどね。

460 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 01:16:13
即答ありがとうございました
窓枠ですか……わからん

461 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 04:07:46
脳内は捗るのですが、それを文章にすることが出来ません。
これを打開する方法にはどうしたら良いのでしょうか?


462 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 04:23:47
とにかく書け!
書けないと思っても書け!

463 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 09:34:48
質問です
主人公の視点(?)のみで物語を進めたいのですが
…説明下手なんで例文を上げますと
作者視点:「もう秋だなぁ…」田中太郎は窓の外を眺めて呟いた。

主人公視点:「もう秋だなぁ…」僕は窓の外を眺めて呟いた。

主人公の視点で話を進めた場合、どうやって名前を紹介すればいいでしょうか
「僕の名前は田中太郎」とか自分でフルネーム言わすの変じゃないですか?


464 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 10:14:12
一人称・三人称
どうしてもというなら第三者に名前を呼んでもらえばいいと思うが、
が、
まず本を読んだほうがよさそうです。
その作品をどちらの人称で書くべきなのかがわかるかもしれません

465 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 10:33:03
>>463
まず、その主人公に名前が本当に要るのか、考えてみたら?

466 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 11:09:07
>>463
1.名前で表記する場合、

「もう秋だなぁ…」太郎は窓の外を眺めて呟いた。
「おい、何してんだ田中ァ」
乱暴に背中を叩かれ振り返ると、同級生の次郎がニヤニヤ笑っていた。

2.苗字で表記する場合、

「もう秋だなぁ…」田中は窓の外を眺めて呟いた。
「きゃあああああ太郎ちゃあああん!」
抱きつかれると同時に背中に当たるムニュッとした感触。これはまぎもなく幼馴染の(ry

467 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 11:51:51
>>466
463をよく読め。
一人称小説での話だぞ。

468 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 12:34:20
無理に名前を出す必要はない。
例えば、夏目漱石の「こころ」では
「私」「先生」「K」だぞ!?
いや、もしかしたら名前が出てたかも知れないが、
覚えていないということは然程重要ではないってこと

一人称で書いていて、そいつのフルネームを出すには、
1.マンション帰宅時に、そいつのフルネーム表記の郵便受を開けさせる。
2.電話や呼びかけで「田中太郎さんですか?」
 「はい」→主人公は田中太郎
 「いいえ」→思わず嘘をついてしまった→主人公は田中太郎
3.何かにサインする。

469 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 12:50:59
りすふ、ナイトヘッドとか読んでみてはどうか?
能力バトル物だと思うが

470 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 12:56:30
誤爆乙

471 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 13:48:56
>>463
むしろオレは主人公を「僕」でだけ進めたいけどなぁ。
でもどうしても恋愛が絡んできたりすると名前を出さざるを得ないんだよな
女にキミとか呼ばせるのも一昔前の青春気取ってるみたいで厭だし。

472 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 14:33:11
>>463
名前を出したいならやはり人に呼んでもらうのが一番だとは思うが、
ふっと自分の持ち物に目をやって
「太郎と書いてある。どうやら僕のノートのようだ」
とかホントにホントにさりげなく紹介しても良いと思う。

473 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 14:34:06
いくつかプロの作品見てきた
手紙の宛名、他人に呼ばせる、だった

人物の苗字を覚えてほしいなら、友達に苗字で呼ばせて、
名前も紹介したいなら親に呼ばせるとか

474 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 14:41:38
ハードボイルドの主人公の場合は読者に向かって自己紹介してもいいが
どうもそういう内容じゃなさそうだな

475 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 14:52:53
>>474
なんかワロタww

あとラノベなんかも自己紹介あるねw

476 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 16:41:13
よく時代劇なんかで偉い人の命令を聞くときに「はは―っ(?)」っていいますが、
活字ではどうしたらいいんでしょう。
「ははーっ」「は」「はっ」「ははっ」「はは―」

477 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 16:45:17
おれは、「は」と「はっ」と「ははっ」を使い分けているね
「ー」は時代劇のせりふには使わないほうがいいと思う

478 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 17:28:49
一人称書きって何かと不便なんだよね。
書き方本なんかだと「一人称はやめとけ」ってあるし、
初心者のうちは三人称で経験積んだほうが良いと思うよ。
主人公に投影して自分の気持ちを代弁させてる一人称って、
初心者でも簡単に書ける錯覚に陥りやすいと思うんだよね。

479 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 17:43:02
自分の書いた文章を読み直してみると比喩を使う時は決まって「○○のよう」っていう
文になってしまうのですが、「よう」を使わないで上手く比喩を使う方法というか
言いまわしはありますか?
ほんとに「○○のように〜」とか「○○のような」とかそういう文ばかりになってしまいます。

480 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 17:52:48
>>478
関係ないけど、










でも俺、一人称がいいな。

481 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 17:57:50
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良


482 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 17:58:37
>>479
隠喩は?思い切って「よう」を削除してみる。勇気はいるかもだが。
それとか、
「この男のほかにも、雨やみをする市女笠や揉烏帽子が、もう二、三人はありそうなものである」
のような(名称は忘れたが)表現もある。

483 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 18:14:56
>>479
お前は犬のようなやつだな
お前は犬だな

簡単じゃん


484 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 18:19:41
みたい は?

485 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 18:23:07
お前は犬みたいな奴だな
お前は犬だな

簡単じゃん

486 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 19:14:12
>>479
書き始めの自分もそうだったから気持ちすごいわかるわ。
形容の語彙不足を露呈してる証拠かもね。

487 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 20:08:15
いちおう(元)プロなんですけど(´・ω・`)

公募の要綱にある「未発表作品」って
@完全にどこにも出していない
A同人誌に書いた
BWebにうpして今もある
C過去にWebにうpしてた
D一部だけうp

どこまでおkなのかな?

488 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 20:36:34
そんなもん、版権の問題を考えればすぐわかるがな。
未発表つー規定は、あとあとそういう問題が起こらないために設定しておる。
なんで元プロがそんなことわからんちんなんだ?

489 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 20:37:21
初歩的ですみません。
一般的に空きマスって一字って数えるんですか?
例えば

彼はいった。□□□□□□□□□□□□□□

だったら、6文字or20文字のどっちとしてカウントするんでしょうか?

490 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 20:38:59
そいで、いうとくが、新しいもん書けよw
昔のもんひっぱり出してくんな。鮮度が大事。

491 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 20:40:39
数えない。だから、6文字。
しかし、原稿用紙換算と文字数のカウントをごっちゃんにしちゃだめだぞ。

492 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 20:46:05
ごっちゃんです!

493 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 20:52:29
>>488
サンクスコ
元プロなのにわからんからここに書いてるんじゃないか(´・д・`)

ちなみにブログで連載しつつ投稿作品を書こうと思っていただけで、
過去の作品を引っ張り出そうと思っていたわけやおまへんで。

494 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 20:56:59
元プロ(笑)

495 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 21:02:35
「俺はプロだぜ」の人だってプロですよ。

496 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 21:06:08
(笑)元(笑)プロ(笑)

497 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 21:31:56
「元」はないよな。作家は。
売れないだけで。

498 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 21:41:27
おれ元パチプロ

499 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 21:53:45
>>497よ、>>498ということでないか?
もう書くつもりは、ない。

ってこと?

500 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 21:54:53
>>489
ちなみに原稿用紙換算はここでできる。⇒http://rakugakiya.s28.xrea.com/java/java_16a.htm

501 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 22:11:47
>>499
それだと彼は>>493を見る限りプロだな。


502 :名無し物書き@推敲中?:2006/09/30(土) 23:41:31
プロ→転職などで断筆というパターンもありうる。

503 :名無し物書き@性交中?:2006/10/01(日) 00:45:22
プロになる気はないけど小説書いてる人ってどれくらいいるのでしょうか。
たとえばここのスレッドにいる人たちの間では。


504 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 01:13:30
「単に趣味で書いていて、応募も趣味だが、あわよくば」って人が多いのでは?

505 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 01:38:50
小説なんて純粋に趣味だけで書くやついないだろ
やっぱあわよくばだよな

506 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 01:43:06
己を知っている者は、趣味だと割り切れていると思うよ
己を知らない泡欲婆が作家志望で夢見てんじゃね?

507 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 01:47:09
村上春樹を読めばすべて解決することだろ。


508 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 01:53:14
「どうしても作家になりたい、それしかない」という人はそうそう居ないだろうな
あわよくばを夢見つつ、実らない以上は趣味で応募していると言うしかない

509 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 02:45:09
純文学とエンタメの違いを教えてくれ。
どうやれば純文になるんだ?

510 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 04:03:25
ボードレールのような散文詩をかいたんですが、どういった賞に応募するのが適切でしょうか

511 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 05:17:12
>>509
一度読んでもいつかまた読みたくなるのが純文
一度読んだら暫くはいいやとなるのがエンタメ
なんてねw

512 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 05:41:22
違いが分からない人が書いた作品は、すべてエンタメと
考えてまず間違いない。

513 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 05:57:08
だな。更に言うとエンタメかエンタメもどきかゴミ

514 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 08:45:13
>>511はまったくわかってない奴の典型。
純文学は難解だから何度も読むだろうという判断なのだろうが、
エンタメでも面白ければ二度三度読み返したくなる。
>>512はエンタメがわかってない奴の典型。
エンタメなら誰にでも書けると思ってる。

>>509に、単純に解答するなら、
詩を書くように小説を書けば、純文学になる。
文章を伝達のみに使うのではなく、文章に芸術性をもたせること。
が、ここで問題なのが詩。
本物の詩に触れたことがなければ、
幼い感情の拙い吐露、その書き殴りを詩だと思っているだろうから。

515 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 09:37:30
荒れそうなので続きは専用スレでどうぞ〜


516 :512:2006/10/01(日) 10:22:17
確かに書き方がまずくて、誤解を与えてしまったようだ。
>>512の「エンタメ」は「純文学ではない」にすべきだった。
その点を513氏が補足してくれているわけだが。
もっとも、514氏の「詩を書くように」というのも、自分で言って
いるように、単純すぎてとてもFAとはいかない。そもそも詩とは何か?
例えば三島は芥川の作品には(蜃気楼を例外として)詩がないと言明
している。これには俺も含めて異論のある人も多かろう。詩の定義も
人それぞれだということだ。そして、三島は詩がないからといって、
芥川の作品を純文学とみなさないわけではない。
純文学の定義は簡単でなく、それだからこの話になるといつも荒れる。
つまり>>515がFAということだな(w

517 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 10:26:37
>>514
だからあんたはいつまで経っても駄目なのさ!

ざわざわ… ざわざわ…

いつまで経っても評論家気取り!

ざわざわ… ざわざわ…

お前は未来永劫そこから抜け出せやしない!!

ざわざわ… ざわざわ…

一体いつまで無為に過ごすんだ?!

ざわざわ… ざわざわ…

さっさと>>509の質問に答えてみろよ!!

違いすら答えないなんてクズだ!!

お前は評論家気取りの自惚れ屋だ!!

クズのくせに…

クズのくせに…

クズのくせに!!!!

ざわざわ…

ざわざわ…

518 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 10:30:13
なんだよ電車で暇つぶしてたのに大人になったな516よ

519 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 10:36:23
さあ>>514よ!
ギャンブルをしようじゃないか!!
命がけのギャンブルを…
さあ!!限定しりとりの開始だ!!
塚、516を514と同一視した時点で俺は破滅してるな
逝くかな… ざわ…
ざわ…

520 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 11:15:06
ざわざわタイム突入

521 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 12:14:47
>>512
詩のように、はいわゆる詩の定義とは無関係だ。
文章に対するこだわり、作成法だよ。
文章に芸術性をもたせること、と書いてあるだろう?
詩を書くときと、単純に文章を書くとき、の違いは、わかるはず。
詩がわからなかったら、俳句でも和歌でもいい。

>>509の質問にたいして、
詩のように書けばよいと言ったのは、初心者にはわかりやすいからだ。
ただ間違いを犯さないように、補足してある。
書き殴りの詩(のようなもの)では意味がないからだ。

一言一句にまで気を配り、行間まで読ませる。
己の文章による表現力を極めようとしたところに、純文学がある。

純文学の定義など至って簡単だ。
荒れるというのは、無知な者同士が牽強付会に自説を主張しあうからだよ。
わからないことは、賢人に訊け。

522 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 14:53:16
キモイのが純文学だと思えばいい

523 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:01:14
では、全文韻を踏むことにこだわり、
そこに芸術性を持たせた作品は純文学だろうか

浪曲は純文学であるか、否か。

524 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:13:01
おまえ、バカだろ?
詩から離れろ。

525 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:15:27
浪曲は詩ではないぞ、物語だ。
聴いた事ある?

526 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:15:28
綿矢を読め!あれこそが純文学だ!

527 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:17:38
そうだな。綿矢を読め。
蹴りたい背中、だったか。あれだ。

528 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:19:24
510にこたえてやれよカス

529 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:19:49
>>525
純文学の辞書的意味は基礎知識としてもっておけ。
話がかみ合わん。

530 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:21:10
金原ひとみはやめておけ。顔が不細工だ

531 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:21:55
ばかやろう。
彼女は床上手だ。

532 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:23:56
>>529
当然浪曲には著作権が認められなかった判例等は存じ上げているが、
あえて一石を投じてみた。辞書的意味は知っている。
だいたい、純粋に文章を芸術として書いた小説を純文学という。
辞書的意味を暗記するだけなら、それは厨房のお勉強だぞ。

533 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:27:17
そんなことより、BSEライス食ってきます さいなら

534 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:28:27
>>532
はぁ?
なんだ、そのマニュアル嫌い中高年的レスは。ちょい悪オヤジかw
暗記だろうが、糞だろうが、定義は定義だ。
魚は魚。鯨は魚にはなれん。とち狂ってボケかますなよオッサン。

何が言いたいのか、はっきりしれ。
考えがまとまらないのなら、しゃべくるな。

535 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:31:30
要は作者が「文章の芸術」を意識して書いたものが純文学で、
ストーリーを重視して、そればかりに気を取られているのが以外の部類ってことじゃない?
だから作者が純文ですと言えば純文学なのだろう。
綿矢の小説に関して言えば、本人はエンタメを意識していたらしいのだが……。

536 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:35:19
純文学という言葉に響きに対するアレルギーだろう。
古くて堅くてつまらなくて退屈。
でかくて固くてつまって窮屈、だったらよかったのになw

537 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:42:49
純文学とエンタメの違いを教えてください
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1139229780/

☆★純文学の今後を真剣に考えるスレ、その九★☆
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1121199322/

538 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:44:39
この話題って荒れるよね

539 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 15:47:59
どこも荒れていないが?
よほど荒れたにしたいらしいなw

540 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 17:24:01
BSEライスを食ってきたが、俺はまだ二十代だ

541 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 17:31:47
なんなんだこの船は!!

ざわざわ・・・

この船内には純文学を簡潔に説明してくれる奴なんて皆無じゃねえか!!

ざわざわ・・・

説明出来なきゃ一生誰かの養分だろが!!

ざわざわ・・・

さあ!!星3つを賭けた勝負しようじゃねえか!!

ざわざわ・・・

542 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 23:53:23
小説書いた事の無い、まったく初心者なんですが。
ファンタジーは別世界と思って大丈夫ですか?

543 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/01(日) 23:58:29
意味がわからん
ファンタジーだと下手でも大丈夫ってことか?

544 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 00:06:06
>>543
違いますよ。
単にファンタジーとかジャンルのおおまかな内容が理解できないんです。

自分が書きたい物の内容がどれに当てはまるのかなぁ、と思いまして

545 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 00:14:10
異世界ものっていうのはファンタジーの主要な一分野だし
ファンタジー世界はなんらかの意味で異世界なのかもしれないけど
でも異世界ならファンタジーかというとそれは怪しいんじゃないのかな

定義論はあれだけどひとまずwikipediaでも見てみたら

546 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 00:18:05
>>545
ありがとうございます。
一度自分で調べてみます。

547 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 17:38:24
文章力をつけるためにネットで日記を書こうと思ったんですが
毎日、今日は〜と始まるのはうざいですか?
日記を書いてる方は、どんな言葉から始めてますか?

548 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 18:22:47
うざい
後で読み返すこと考えてみ。誰かに読まれたときのこと考えてみ
まさか朝おきて飯食ってトイレに行って家を出たとか書いてないだろうね。

549 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 18:27:15
>>547
小説形式で書けばいい。

550 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 18:27:36
>>547
実際に他の奴が書いてる日記を読んでみればいいだろ

551 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 18:29:24
描写の訓練をしな
朝起きると、カーテン越しにうんちゃらかんちゃら・・・
朝食のパンにマーガリンをのせ、××でひきのばし・・・
トイレに入ると・・・
家を出た・・・

552 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 18:41:09
>>547
日記自体やめたほうがよろしいかと。


553 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 18:45:17
>>380
どこの大御所作家だよ

554 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 19:06:40
>>552
その理由は?

555 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 19:15:15
>>554
日記って誰かに読まれたらって変な意識して無難な記録になりかねないから
ノート日記でそうだからネットならばそんな危惧余計ありそう
ならば最初からネット小説のがよいんでは?ってね

556 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 19:22:41
>>555
>>547は日記自体を求めてないから無難でも良いと思うけどね。
小説は話を考えなきゃいけないけど日記ならあったことそのままでいいし
オチもいらないから文章力だけはそれなりにつきそう

どうせならここでアド晒してコメント求めてほしい

557 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 19:37:56
勉強のために村上春樹の本を読もうと思っているのですが、
一番人気のある作品ってなんですか?


558 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 19:57:06
カフカ

559 :玄米茶 ◆dKv6nbYMB. :2006/10/02(月) 20:07:37
ふわふわをおすすめ

560 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 20:31:52
インストール

561 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 20:37:36
カフカってやっぱり名作なのですか?



562 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 20:41:48
初心者ならノルウェイの森ははずせんだろ

563 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 21:07:04
ファンタジーとメルヘンの違いとは?なんでしょう。

564 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 21:15:03
>>555
最初に日記を端的に否定したけど、個人的には
普通にブログでエッセイやるほうが文章は鍛えること出来ると思ってる

565 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 21:26:55
ちっちゃい子が読むおとぎばなしがメルヘン
おっきい子が読む妄想話がファンタジー

566 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/02(月) 22:50:28
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良

567 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/03(火) 00:07:57
>>557
なんか図書館に羊男がいるやつ好き
ねむいねむいねずみの人といっしょに書いてるの

568 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/03(火) 11:44:59
先日のことを
「この間」 と 「この前」
だったらどっちを使うのが普通ですか?
というかオレ田舎出身なんだけど、もしかしてどっちかは方言??

569 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/03(火) 12:08:57
過去の瞬間を指すのか過去の一定期間を指すのかで使い分けろ
・この間の安全週間だけど
・この前の交通事故だけど

570 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/03(火) 14:46:17
この間=この前

571 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/03(火) 22:11:49
>>596
ニュアンス的にはそうだよな。

572 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 04:33:37
>>596、同意求められてるぞ。返事してやれよ

573 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 14:22:25
>>569
なるほど!
単数か複数か、みたいなことか。
ていうか、普通そうやって使い分けてるもん??


574 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 14:57:33
>>573
だから人様に読んでもらえる文章書くのは難しいのだよ

575 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 16:01:32
使い分け? そんなものデタラメだよ
適当な理屈w
この間とこの前は同義。感覚的な使い分けしかされていない

この文章はどう説明する?
「彼はこの間からずっと夜勤をしている」


だから人様の知ったかぶりを見抜くのは難しいのだよ

576 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 16:04:06
ちなみに、
「この間」は「こないだ(此間)」ともいう。

577 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 16:26:41
こんにちは。
早速ですが質問を。
三人称小説での事ですが、複数の登場人物が集う場所で「〜が言った」「〜は思った」と書くのは野暮なのでしょうか?
4〜5人が会話すると必然的に多くなってしまうのですが、以前野暮ったいという指摘を受けました。
ここの集まりの方はどう処理されてますか?
出来れば例文を用いて説明して頂けると助かります。
(長文で4人くらいの登場人物が居る場合の1シーンを希望です)
よろしくお願いします。

578 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 16:31:24
>>577
そんな状態で会話させないのが一番。

579 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 16:44:21
>>577
日本人は家族で会話する際に、
自分の呼称「私」や「僕」を用いず
会話中の最年少者からみた呼称「おかあさん」「じいちゃん」などを使うので
会話に呼称を使えば誰なのか容易に判別できる。

580 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 16:49:38
「言った」って事実だけじゃバリエーションが限られる。
「何を目的として」言ったのかを含めればバリエーションで増える。

始めに切り出したのはAだった。
「俺だけが正しいんだよ」
「待った」
Bがそれをさえぎる
「俺はお前だけが正しいとは思わない」
その意見にCも首を縦に振る。
しかしAは二人の意見を無視してまとめようとする
「つまりお前らは俺の正しさを理解できない馬鹿なんだな」
「あぁ」
Dは天を仰いで嘆息する。
「Aは救いようのない馬鹿だ」

581 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 19:23:29
>>579に加えて。
1人称を変えてみる
各人の語尾に特徴をつけてみる(ウザくならない程度にね)

582 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 19:40:41
三人称で書く場合、視点変更ってしない方が無難ですか?
章ごとで切り替えようと思ったんですが、
それだと主人公が分かりづらいとか、感情移入しにくい、
心理描写の掘り下げが難しい……など、いろいろ問題が出てきそうな気もします。
実際書いている方がいたら教えてください

583 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 19:43:01
主人公、感情移入は関係ないんじゃね?
マンガみりゃわかんじゃん。

584 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 20:00:42
漫画と小説は違くね?

585 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 20:11:48
漫画は絵で表現するもの
小説は文章で表現するもの

586 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 20:23:04
視点の話をしているんだが?
マンガと小説の視点はどこがちがうんだ?

587 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 20:24:48
>>585は「表現方法が同じなだけで、根本的に変わらない」という>>584へのレスじゃねえの?

588 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 20:32:20
漫画は視点切替を頻繁にしても問題ないけど、
小説でそれやるとウザったいよな。

589 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 20:35:24
そりゃ視点切替じゃなくて文章がおかしいだけじゃね?

590 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 21:05:03
>>589
文章の内容じゃなくて、尺の問題もあるよ。
数行書いて視点変更じゃウザいでしょ。

漫画だと全く違う場所に居る二人の人間を隣同士のコマに描いて、
並行的に話を進めることもできるけど、
それは小説だとできないし、まぁ、表現方法が違うから仕方ないわな。


591 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 22:02:52
500枚以上の長編で、章毎に視点を変えるのは可。やった方がいいかどうかは内容次第。
100枚かそこらの中身では、一人に絞った方が無難と聞く。

592 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 22:16:30
>>590
580の文章あるでしょ。あれ、どうやって視点変更できるの?
一人称じゃあるまいし、三人称なら、視点変更は関係ないでしょ。
三人称一視点というのがあるけど、あれは一人称のように主人公を中心に書いているだけでさ。
どういう意味で視点変更って言ってんの? コマ割りのこと?

593 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 22:22:44
一人称は、わかる。
三人称も、わかる。
じゃ、所謂、神の視点って、なに?



594 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 22:42:11
もともと三人称は神視点でしょ。
三人称で主人公の心情描写を限定とした一視点があるから、
それと区別するために神視点と呼んでいると思われ。

595 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 22:42:17
一人称、三人称小説って何?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1034174933/

596 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 23:28:16
語り手が神通力を持ってしまっているかのような文章が神の視点
あいつの考えもこいつの考えもお見通しというやつ

三人称で視点切り替えすると、神視点になりがち
せめて二人を章毎交互にくらいなら良いと思うけどね

597 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 23:39:07
マンガは神の視点?

(^o^)<視点の事は何で“しってん”ぞー)
(*^_^*)<よォ!うまいこと言った)
(^_^;)oO(ごますってるよ、こいつ)

(申し訳ございません> m(_ _)m oO(とりあえず頭下げときゃいいか)

598 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/04(水) 23:54:42
三人称は神ではないよ、あいつはこう思っているだろう・・・まで。
神は、あいつはこう思っている。あくまでも断定的だよ。
推測と断定との違い。
もちろん、話しの流れによっては三人称でも断定的なことは書けるが限界あり。


599 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 00:01:48
>>598
>三人称は神ではないよ、あいつはこう思っているだろう・・・まで。

それは一人称。一人称と三人称を勘違いしてますねw
三人称で推測の文を書いたら笑われる。はっきりしろと。

600 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 00:57:50
答える側が中途半端だもんなぁ〜
知らないままで執筆してるヤツの多さを露呈してるな。

601 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:03:21
じゃあお前説明してみろ

602 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:13:01
>>599

一丸はそう考えた。しかし市田はその考えをすでに捨てていた。もう意味をなさないからだ。

これは三人称?神?



603 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:30:11
>>602
三人称。
一人称にしてみようか?

「大丈夫だ。警察は大人の犯行だと思っている。捕まりっこないよ」
一丸はそう考えた。しかし市田はその考えをすでに捨てていた。もう意味をなさないからだ。
「警察はごまかせても、ヤクザからは逃げられない。俺たちはヤクザを一人殺してしまったんだぞ」
僕は何も言わなかった。何も言えなかったと言った方が正しいだろう。僕は意思表示のできない弱虫だったんだ。あの時自首しようと僕が言ってさえいれば、僕等の運命は変わっていた。

604 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:40:50
>>602
そういうのもアリだけど、せめて視点が変わるときは改行はしよう。

>>603
かえって読みづらい例を出してきてどうしたいわけ?

605 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:45:28
>>604
>04 名前: 名無し物書き@推敲中? Mail: sage 投稿日: 2006/10/05(木) 01:40:50
>>>602
>そういうのもアリだけど、せめて視点が変わるときは改行はしよう。

え、あの一行で視点が変わってるの?

606 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:46:56
>>604
何をいってんだかw
視点は変わっていないよ。主語が変わっただけ。大丈夫?

部分的に抜き出しても、三人称、一人称、がわかるわけがないってこと。

607 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:48:47
だからさぁ、人称と視点をごっちゃにするからダメなんだって。

608 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:48:55
>>604
三人称、ということで視点は変わってないと思うぞ。

609 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:52:27
なんか難しいことになってきたな・・・

610 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:53:38
恥ずかしい初歩的質問スレだったなw
バカにして悪かった>>604

611 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:54:03
>>602は三人称か神視点どっち?
そう訊いてるのに、なんで一人称書いてみようか?になるわけだろな

612 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:55:50
>>609
いいさ、勉強になるじゃん

613 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 01:58:50
>>611
だから、言ってんだろ。
部分的に抜き出してもわからないって。

あの602を、三人称だと答えた途端、
実はこれは一人称の小説から抜き出したものでした、というオチがあるかもしれんだろ。
それを読んでのことだよ。
頭悪いな、おまえ。

614 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 02:05:46
>>603の2行目は文章にうまくはまっていないと思うのは俺だけ?

615 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 02:07:54
はまった文章を書いて見返してやれ

616 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 02:11:22
三人称のままだな

617 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 02:18:00
>>613
オイオイまてよ。
602は三人称か神視点かどっちだ?と訊いてんだぞ
一人称か三人称かどっちだ?って質問じゃないんだぞ?
これの意味わかってる?
人称を理解出来てないならお前終わってるって。

618 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 02:29:12
>>615
というか、一人称の物語でこの文をはめようとすると
「主人公が他人の考えを推測して言っている場面」みたいな
なんつか部分的に神様視点になってるようなのしか
俺にはうまい使い方が思いつかないのだけど

「……いや待てよ!!」
俺は、飲みかけのコーヒーをテーブルにがたんと置こうとして
それをこぼさないようにするのが精一杯だった。
自分の思考に誤りがないことを、コーヒーショップの座席で一人
立ち上がった男が奇異に思われていることにも気づかずに確かめる。
一つ一つ、俺は事件の日の五人の行動を、順に思い出してみた。

――まず、あの日最初にロッジに到着したのは一丸だ。
そして一丸はロッジのかぎがかかっていることに気がついた。
ロッジに入れなければ、親族会議に参加できず、二億円の分配に
参加することもできない。一丸がかぎをこじ開けようとしたことは、
ドアについていたたくさんの傷で分かる。
そこへ到着したのが市田だ。ドアについていた焼け焦げは、
市田がライターでやったものだろう。煙草を吸わない一丸はライターを
持っていなかった。市田のライターが空になっていたことからもわかる。
しかしドアは開かなかった。

そこでノートに残っていたあのメモにつながるのだ。
もともとは市田が前夜に言ったことだ。
「努力を鹿児島に知らせれば」
ドアを開けようとした努力を鹿児島の本家に知らせて、不可抗力だった
ことを証明すれば、二億円の分配がやり直されるかもしれない。
一丸はそう考えた。しかし市田はその考えをすでに捨てていた。
もう意味をなさないからだ。この時点ですでに鹿児島の大旦那が
死亡していることを市田は知っていたとすればすべてが符合する。

619 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 02:36:29
>>618
一人称でも過去の話を語っているならおk
推測にはならない神視点で書ける。

620 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 02:37:00
>>599
三人称で「〜かもしれない」という推測を使ってはいかんの?
そんな馬鹿な話あるかよ。

621 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 02:41:12
>>620
たとえば?

622 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 02:41:14
>>620
いいから知らんぷりしとけ。本人が笑われるだけだから。

623 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 02:43:52
>>622
おまえが笑われているよw

624 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 02:45:43
>>623
初歩的質問スレだから詳しく基本から教えてやらないとわからないんじゃね?

625 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 02:54:32
理屈がわかってないとかじゃなくて、ただ単に
言葉の意味が食い違っているだけなんじゃないのかな

一人称っていうのは僕はとか俺はとかって書いてるやつで
三人称っていうのは全部人の名前で書いてるやつ

人視点っていうのは誰か一人の出てくる人になったつもりで
その人がその場で見聞きして思うであろうことを書いてる
神様視点っていうのはそうじゃなくて誰が思ったことでも書ける
そのかわり人の気持ちになって書くのは少しむずかしい

一人称人視点は自分が主人公になったつもりで書けばいいから
書きやすいといわれている

一人称のときは「俺」に視点のある人視点で書くのが普通

だって「俺の顔を見るなり高田は嫌そうな表情になった」
は普通だけど「俺の顔を見て高田は嫌な気分になった」は
ちょっとあれって思うよね

626 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:01:20
それで一人称三人称とかはどっちかっていうと単に書き方の
問題だから比較的どうにでもなると言うとあれなんだけど、
それよりも人視点とか神様視点のほうが大事な話で、
三人称で人視点っていうのは普通にいっぱいあるんだよ

だって人視点のほうが読む人もいっしょにその人の気持ちに
なって読めるから、書いた人の考えたことが伝わりやすいと
思うことがあるもんね

その場合は、たとえば太郎の視点で物語が進んでるのに突然
「太郎の無神経な言い方を次郎は不快に思った」とかあったら
そこだけ「実はこうなんですよ」的な一文になっちゃうから
わざとやるならいいけど間違ってやっちゃうのはよくないよね
というか読者の気持ちで読み直しができてない証拠になっちゃう

627 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:02:45
彼は悔しいかったかもしれない

これって一人称以外で使っちゃいけないの?

628 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:03:12
それのことを作者登場とか神様登場とか言ったりする

629 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:04:44
>>626
三人称の太郎視点ってどういうの?
それって三人称(神視点)で太郎を限定にして書いているだけではないだろうか?

630 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:06:56
自己訂正
彼は悔しいかったかもしれない ×
彼は悔しかったかもしれない ○

じゃあこれが三人称神視点と思っておけばいいのかな

631 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:13:07
ごめん、>>628
> 「実はこうなんですよ」的な一文
に対して

>>627
いいんじゃね

夕日にすべてが沈んでいた。砂浜も、波も、彼の残した足跡も。
海鳥の遠い泣き声の中で去っていく背中だけが浮かんでいた。
誰の名を呼ぶでもなく歩いていく。五年前と同じ防波堤を。
ずり落ちる肩掛けかばんを直しながら彼は一度だけ空を見た。
その目がいつもよりも細くなっていたのは眩しさのせいだけ
だったのだろうか。息が荒いのは歩いたからだけなのだろうか。
彼は無言でまた歩き始める。何も言わない。何も聞かない。
ほんとうは、彼は悔しかったのかもしれない。それを知る人は
もう誰もいない。

632 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:13:55
>>627
語りかけ文体の時。例えば児童書。

サトルくんはサッカーの試合で負けてしまいました。サトルくんは大声を張り上げました。
サトルくんは悔しくてたまらなかったのかもしれません。

一般書でも古典ならあるかもしれんが、イマドキはそういうのはないだろうね。

633 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:16:37
>>629
うん、だから言葉の意味がみんな一緒になってないって話で
同じもののことを違う言葉で言ってるだけなのに「そうじゃない」
「それは間違いだ」とか言うからおかしなことになるんだよね

たぶん俺の思ってるものとおまいさんの思ってるものは
言い方が違うだけで一緒のものだと思うよ

634 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:20:06
>>632
それって二人称に近いよな
「あなたは洞窟の入り口にいます。洞窟の中からは奇妙な
歌が聞こえますが、あなたには聞きおぼえがありません。
あなたは、その歌がエルフのものに似ているかもしれないと
思いました。」
みたいな

635 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:21:36
>>631
一人称になれた者が三人称を書くとそういう文章を書くね。
まともに見えるけど、滑稽。
誰が話してんのかわかってない。

636 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:24:05
>>635
おお、そうなのか
語り手たる吟遊詩人とか伝説話者みたいなものが語る
たとえば山月記みたいなああいうつもりだったのだけれど

637 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:26:50
>>636
作者が語っているってのがわかってんならいいよ。
でもそういうのは古典文学なんスよ、先輩w

638 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:26:59
つかおまいら何のつもりで質問スレ荒らしてるんだ?

639 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:29:39
>>637
あーー、そこで文学史の
「私小説があらわれた」っていう話になるのか
すげーやっと繋がったわ
今日はためになった

640 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:30:25
>>638
恥ずかしい初歩的な質問だからいいんじゃね

641 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:30:39
>>638
勉強会だよ

642 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 03:48:42
>>621
620だけど626さんが殆ど言ってくれてる。
例えば
彼は迷っていた。
今から車を飛ばしても病室のベッドで眠る父は既に旅立ってるかもしれない。
それでも彼は行くしかなかった。
死の間際、母が残した謎の言葉の真相は父しか知らない。
たぶん駄目かもしれない。
そう感じていても、今はアクセルペダルを踏み込むしかなかった。

こんな感じで、三人称でも推測文章はたくさんありふれてますよ。
つまり、三人称=神ナレーション。
これを思い込んでしまうから、
断定しか書いてはいけないと感じてしまうんです。

643 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 06:46:25
三人称の視点切替がある小説とか、
三人称の主人公視点の小説とか、
具体的に作品名を出せばわかりやすいんじゃね?


644 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 09:17:02
藪の中とかかな

645 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 09:48:52
>>642
自由間接話法を知らない人も多いね。

646 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 11:12:45
このスレ助かるわ
知ったか小説マニアが自慢してくれるからw

647 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 12:09:34
教えてください
一人称と三人称、それぞれ読んで参考になる作品を教えてください。
できれば、ここ10年くらいの作品で。

648 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 12:14:07
ロートレック荘事件

649 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 14:25:47
>>642
そういうのもありだけど、三人称で頻繁にやってもいいのかな?
ある節では断定口調でやって、心情などを表す場合のみ推測とか自由間接話法を使うなど
節ごとに変えてみたほうがいいんだろうか?

650 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 14:42:11
>>642
こんな感じでってw
それは純粋な三人称じゃねーよw
主語を彼から僕に変えてみそw

それに似たような書き方はあるよ。645がいう自由間接話法。
書くべき部分を省略してあるだけだけどな。
自由間接話法で書いてある三人称の文を三人称の代表のように思ってたら区別がつかなくなるよ。
自由間接話法で一人称のような推測文章?を書いているだけだからさ。

間接話法の意味を辞書で引いてから自由間接話法を勉強しな。
それから文学史も。


彼は迷っていた。
今から車を飛ばしても病室のベッドで眠る父は既に旅立ってるかもしれない(と彼は思った)。
それでも彼は行くしかなかった。
死の間際、母が残した謎の言葉の真相は父しか知らない(だろうと彼は考えていたからだ)。
たぶん駄目かもしれない(と彼は不安に感じる)。
そう感じていても、今はアクセルペダルを踏み込むしかなかった。

651 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 15:23:33
三人称も一人称も大した違いはないと思うんだけど。

一人称なら「私」「僕」「俺」などの主語で、主人公が認識できる事柄だけを描く。
基本、他人の気持はわからないので、「〜そうに」「〜のようだ」といった具合にすればいい。
ただ、目に見えるものは断定する。

三人称は「彼」「彼女」「潤一郎」「晋三」などの主語になる。
でも結局は主人公はその場面に応じて固定されるわけだから、一人称と同じで主人公視点。
目に見えるものは断定し、主人公の気持、感情も断定する。
他人の気持は「〜そうに」「〜のようだ」とするけど、行動は断定すればいい。

結局、一人称も三人称も同じ。
たまに第三者視点があるけど、その場合は基本的に行動のみの描写になる。
登場人物の感情などは推測した表現で書くことになる。
なぜ一人称と三人称で悩むのか意味不明。

652 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 15:42:58
人称と神視点は関係ないからね。
三人称にすると主人公視点、神視点の二通りが使えるようになるだけ。
一人称は主人公視点しか使えない。

神視点には二通りの種類がある。
1,視覚・心情描写ともに断定表現のもの。
2,視覚描写だけ断定して心情描写は推測表現のもの。


653 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 15:48:31
1.彼は悔しかった。バットを叩きつけた
2.彼は悔しそうだった。バットを叩きつけた
3.彼は悔しかったようだ。バットを叩きつけた
4.彼は悔しかったのだろう。バットを叩きつけた

これらは三人称で使ってもいいんですか?
私はみんな使ってますが……
1と2は問題ないと思うけど3と4はどうなんだろう

654 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 15:53:20
さっきから、なんで主語が彼なんだよ。
だから、ややこしくなるんだろうが。

655 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 15:55:40
「彼」が主語なら全部三人称だ!
何度言ったらわかる!

656 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 15:57:57
>653
もしかして、これを一人称だと思ってる?
一人称は基本的に主語がいらないよ。「悔しかった。バットを叩きつけた」これで何とか通じる。
自分のことを言うのに「彼は」なんて言う?

657 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 16:02:25
>>653
それら4つは全て三人称です。

1の場合は、「彼」が主人公、または神視点で視覚・心情描写を断定したもの。
2、3,4の場合は、「彼」ではない他の人が主人公、または神視点。
2,3,4は全部同じですよ。ただ「〜そう」「〜ようだ」「〜だろう」と
使う表現が違うだけ。

658 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 16:02:40
650みたいな奴がいるから混乱するんだよ

659 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 16:06:56
>>650
お前、純粋な三人称と不純な三人称があるのか?
そんなものないだろ。
純粋も何もないんだよ、人称には。

660 :657:2006/10/05(木) 16:10:07
ごめん。上記のやつ、ちょっと違うわ。

>>653
主人公は一体誰? それがわからないと細かいこと言えない。
彼が主人公なのか、それとも「私」が主人公なのか。

661 :653:2006/10/05(木) 16:13:47
>>654-657
ありがとうございます。
書き直さなくていいのでほっとした。

662 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 16:15:13
>>653
おい待て! 主人公(視点)は誰の設定なんだ?
それが分からないと、細かいところ変わってくるぞ。

663 :653:2006/10/05(木) 16:15:44
>>660
653ある彼は脇役で、少女が主人公です。

664 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 16:29:13
>>663
少女が主人公ということは1に問題が発生する。

少女の視点で語っているとき、1は駄目だ。
少女は彼の心情を断定することができないので、「彼は悔しかった」なんて言えない。
だって他人の心はわからないでしょ? 推測しかできないでしょ?

少女ではない第三者の視点で語っているとき、1の場合は神視点しかありえないが。
それならばOKだ。

665 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 16:52:25
俺はねぇ思うんだ。
一人称と三人称の違いがわからない人や、
人称と視点の違いが理解できない人は、日常生活で物事を考えることができるのだろうかと。
小説を書くのは自由だが、この程度のことの答えを自分で導けないなら、作家になろうとはするな。

問題:主人公は「武蔵」、視点は「武蔵の妻」の小説

1,武蔵は悲しくなった。
2,武蔵は悲しそうだった。
3,武蔵は悲しいようだ。
4,彼は悲しくなった。
5,彼は悲しそうだった。
6,私は悲しくなった。
7,私は悲しそうだった。
正しいものだけ選べ。

頭の中で答えるもよし、レスに答えを書き込むもよし。

666 :653:2006/10/05(木) 17:01:36
>>664
わかりました。その部分は少ないと思うので直します。
>>665
正解は2、3、5、6ですか?

667 :665:2006/10/05(木) 17:08:40
>>666
じゃあもう一つ、さっきの続きで。

8,彼女は悲しくなった。
9,彼女は悲しそうだった。
正しいものを選んでください。

668 :653:2006/10/05(木) 17:19:10
>>667
8かな?
視点が妻だから9は違うような気がする

669 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 17:21:01
一人称、三人称小説って何?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1034174933/

670 :667:2006/10/05(木) 17:48:20
>>668
視点が「妻」ってことは、要するに語り手が「妻」だということ。
語り手が自分のことを「彼女」と呼ぶだろうか。呼ばないよね?
だから8,9は共に間違い。
正解は2,3,5,6のみ。

671 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:05:01
>>659
>お前、純粋な三人称と不純な三人称があるのか?
>そんなものないだろ。

あるよ。頭脳のランクを少し上げてくれ。
彼という主語を使っているから三人称だというのは中学生まで。
624の例文をこうするとわかるだろう。


彼は迷っていた。
(今から車を飛ばしても病室のベッドで眠る父は既に旅立ってるかもしれない)
それでも彼は行くしかなかった。
死の間際、母が残した謎の言葉の真相は父しか知らない。     ←ここは判断が難しい、保留
(たぶん駄目かもしれない)
そう感じていても、今はアクセルペダルを踏み込むしかなかった。


かっこで括った部分は彼(キャラ)のセリフみたいなもん。
セリフを抜き出して、推測表現はおkはないだろw
わかる?
純粋な三人称の文というのは、作者の語りの文章のこと。キャラのじゃねーの。

1.彼は悔しかった。バットを叩きつけた
2.彼は悔しそうだった。バットを叩きつけた
3.彼は悔しかったようだ。バットを叩きつけた
4.彼は悔しかったのだろう。バットを叩きつけた

どれも三人称の文。だが、1以外はキャラの視点にして書かないと、センスねーなって笑われるよ。
作者が自分で書いてて、〜ようだ、〜だろう、って作者、おまえ、バカ?ってなるだろw

672 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:09:54
なんてレベルの低い質疑応答なんだろう

673 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:16:31
おまえがスレタイを見ろ

674 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:32:55
>>671
あなたは人称と視点を履き違えている。

文節において「彼」などの主語になっているものは、その文節は三人称の文節。
小説において「私」など主人公=語り手の時、それは一人称の小説。
もし「彼」が主人公で、語り手も「彼」なら、それは三人称の小説。
「彼」が主人公で、語り手が彼ではない場合も同様三人称の小説。

あなたが例として挙げている、もう駄目かもしれない、という彼の心情は人称の区別には関係ない。
小説が「彼」を主人公にしている以上、それは三人称だ。

675 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:34:50
太郎は遺作の首にナイフを当てた。
花子をレイプした犯人であるこの男を、彼は許すわけにはいかず−−。
躊躇なく遺作の首を掻っ切った。

これは三人称主人公視点ってのでOK?


676 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:35:34
人のことばかに出来るほど、おりこうさんなんじゃねえの

677 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:42:27
>>657
太郎が主人公で語り手ならOK。
正確には三人称太郎視点だね。

678 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:43:57
>>675
遺作って人の名前?

679 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:47:00
>>671
それって作者視点というものなんじゃねえの
作者視点だと予想や推測を書いてもいいんだよね。

680 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:49:57
>>679
0人称とか言われてそうな気もする。
物語に登場してないし影響を受けも与えもしないけどそこにいる一般人みたいな語り手ってやつ。

681 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:51:27
>>675
>>677
太郎視点というより神視点だね。
太郎視点なら二行目の「彼」は違和感あるよ。

682 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 18:54:32
鬼作、臭作

683 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:12:04
こうだとおもうけど、ちがうか?

彼は迷っていた。 ←主人公視点
今から車を飛ばしても病室のベッドで眠る父は既に旅立ってるかもしれない ←作者視点or主人公視点の心の声
それでも彼は行くしかなかった。 ←両方
死の間際、母が残した謎の言葉の真相は父しか知らない。 ←主人公視点
たぶん駄目かもしれない ←作者視点or主人公視点の心の声
そう感じていても、今はアクセルペダルを踏み込むしかなかった。 ←両方

684 :677:2006/10/05(木) 19:19:07
>>681
指摘ありがとう。
三人称神視点だね。

685 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:23:46
>>683
>彼は迷っていた。 ←主人公視点

主人公が彼なの?


686 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:29:54
>>685
この例文は俺が出したものじゃないけど、たぶんそう思う

687 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:31:16
「彼」が主人公なら二人称だべ。

688 :684:2006/10/05(木) 19:33:37
待て待て。
視点というのは誰の目線で描かれているかということだ。
そして、三人称とは話し手、聞き手以外を主語にした人称のことだ。

>>675の小説だと、主人公が「彼」だから三人称。
語り手は作者だから神視点。そして神は「彼」の心情だけわかる。
要するに、「三人称神視点彼主体」だ!

689 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:35:50
>主人公が「彼」だから三人称

主人公は太郎だろ。

690 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:38:55
ごめん。間違えた。

三人称神視点太郎主体

691 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:42:37
>>674
あなたがおかしい。

>もし「彼」が主人公で、語り手も「彼」なら、それは三人称の小説。

こんな小説はありえない。何を言っているだろうか?
何を意味しているのだろうか。頭が狂っているとしか思えない。
説明が下手なだけなのだろうか。そう願いたい。詳細を求む。

>「彼」が主人公で、語り手が彼ではない場合も同様三人称の小説。

これなら理解できる。これが三人称の小説。

>小説が「彼」を主人公にしている以上、それは三人称だ。

当然だ。それがどうしたというのだ?

692 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:50:03
>「彼」が主人公で、語り手が彼ではない場合も同様三人称の小説。

これが理解できるの? すごいね。こんな小説あるの?

693 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:51:13
もうわけがわからん。死にたい…

694 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:53:29
>>692
そうでない三人称の小説があったら教えてくれ。
女性が主人公なら「彼女」だがな。

695 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:53:38
>>692
三人称のカメラ視点か作者視点か神視点じゃねえの

696 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:54:51
>「彼」が主人公で、語り手が彼ではない場合も同様三人称の小説。

語り手は誰なんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

697 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:56:34
>>696
おまえが作者なら、おまえだよw
大丈夫か?悪魔が取り憑いていない?

698 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:56:49
ごめんごめん! 間違ったこと書いてた。

視点とは「ものを考える立場」のこと。
三人称とは「語り手・聞き手以外を主語に置いた人称」のこと。

だから「彼」を主人公とする、「彼」の心情だけが描かれる小説の場合は、
三人称彼視点でいいんだよ。
小説内においてものを考えているのは「彼」ですから。

>>691
ごめん。それ違います。

699 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:57:50
作者が語り手?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
それ小説ですか?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
小説読んだことないだろオマエwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

700 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:58:48
>>697
主人公=語り手だろ。
おまえこそ頭大丈夫?

701 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:59:20
>>699
はいはい。もうええわ。
寝ている間に小人が小説を書いているんだろw
よかったね。

702 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:59:42
難しいのは人称ではなく視点なんじゃね。
人称なんて俺、私と彼、彼女の違いだけだし。

703 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 19:59:45
>>697
釣りはやめろよ。質問者が混乱するから。

704 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:00:23
>>700
それは一人称の小説だよw
まだそこかよ?おまえの疑問点はw

705 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:00:59
>>701は語り手の意味が分かってないんじゃないか?
作者が語り手の小説なんて、マジでないぞ。

706 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:02:26
>>704
一人称なら主人公が語り手で、
三人称は作者が語り手なのか?
笑えるなオマエ。

707 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:02:45
>>705
すまん。
「語り手」をどういう意味で使ってんの?

708 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:04:26
>>700
なんで、主人公=語り手のみが小説なんだよ。
解りやすく言ってやろうか?
テレビのドラマでナレーションしているのは語り手じゃないのか?
必ずしも主人公が語り手ではないぞ
混乱するから馬鹿は口出すな

709 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:05:26
>>705
かたり‐て【語り手】
語る人。話す人。話し手。

だろ?
小説は作者が語り手じゃねーの?

710 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:05:36
質問スレで長々と議論するなよ。視点のスレがあるんだからそっち行け

711 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:11:58
>>698
残念。あんた、基本が間違ってるわ。

712 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:14:25
つーか、705はバカの自演だったのかよ?

713 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:14:39
>>711
さっきからいるけど何が違っているのか書けば?
書かないで違うといっていても説得力ないし
ただの嵐か?嵐なら消えろ

714 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:18:30
>>713
おまえもおれにたいしての「それ違います」は何が違っているか書いてくれよ。

715 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:25:16
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
 |  次でボケて!!!   |
 |________|
    ∧∧ ||
    ( ゚д゚)||
    / づΦ

716 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:28:27
>>713
>三人称とは「語り手・聞き手以外を主語に置いた人称」のこと。

それ三人称の語句の意味でしょ?常識的に三人称といったら、三人称の小説を指すわけ

>だから「彼」を主人公とする、「彼」の心情だけが描かれる小説の場合は、
>三人称彼視点でいいんだよ。

基本がわかっていない。「彼」の心情を描くのは誰?そこから考えてみようね

717 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:40:10
一人称とは「語り手を主語とした人称」のこと。
二人称とは「聞き手を主語とした人称」のこと。
三人称とは「語り手・聞き手以外を主語とした人称」のこと。
視点とは「ものを考える立場」のこと。

ここからは小説に関しての話ね。

「僕」「私」などが主人公の場合、語り手は「僕」「私」。作者は主人公に成りきって語るわけだから。
そして同じ理由で視点は「僕」「私」。
よって、一人称主人公視点。

「彼」「義雄」などが主人公の場合、語り手は作者または他の登場人物。よって三人称小説。視点は、作者または他の登場人物にある。
しかし、小説内で「彼」「義雄」の心情だけが描かれていたならば、作者は「彼」「義雄」の立場で語っていることになるので、
視点は「彼」「義雄」にある。
もし仮に複数人の登場人物の心情が描かれている場合、それは神視点。

これでわかるかな?

718 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:54:44
>よって、一人称主人公視点。

早計だな。主人公の親友的視点の一人称の小説はある。
「僕」「私」で「僕」「私」以外の主人公を描写する手法。ま、それは気づくだろうからよしとしよう。
だが一人称に「○○視点」はいらんよ。一人称は一人称として覚えておくといい。

>しかし、小説内で「彼」「義雄」の心情だけが描かれていたならば、
>作者は「彼」「義雄」の立場で語っていることになるので、視点は「彼」「義雄」にある。
>もし仮に複数人の登場人物の心情が描かれている場合、それは神視点。

知識が中途半端だな。間接話法という言葉の意味がわかるか? それから自由間接話法も聞いたことがないか?

作者が外から心情描写するだけは、「彼」「義雄」の視点にはならない。
「彼」「義雄」の心情描写をしているだけだ。
視点が「彼」「義雄」になるときは、どういうときか、勉強してこい。ヒントは自由間接話法にある。
荒らしととるか、まともなレスと取るかはおまえ次第だ。
肝心なのは自分が無知だということに気づくことだよ。

719 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:54:58
プロ作家の作品読んでも、
書き方なんてそれぞれだし、
好きに書けばいいんだよ。
書き方がおかしいって言われたら、
「新ジャンル」だって言い張ればよくね?

720 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 20:58:04
下読みに落とされない程度にまともに書けばそれでもいいんじゃね?

721 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 21:08:05
888 :阿部敦良 :03/02/25 11:37
それにしても、無名草子さんたちとは、さぞやすごい作家先生の匿名書き込みなんでしょうね。
作家なんて才能が全てだから、津井ついみたいに、いくら努力したって駄目なものは駄目ですよ。
私なんか、早々に見切りをつけて趣味の世界で細々ですから。
          小説現代ショートショート・コンテスト優秀賞受賞 阿部敦良


722 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 21:22:59
>>718
いや間接話法は、視点について上手く説明、また人に理解させるために作られた一つの方法だから。
要するに俺が述べたことと見方が違うだけで、結論は同じなんだ。解釈の方法が違うだけなんだよ。

君は「ひも理論」を知っているか? その理論でも同じことがあった。
一つしかないはずの理論が解釈の違いで形の異なったものが五つも発見されたんだ。
でも、結局はそれら五つの理論は同じものだとわかった。解釈の方法が違っただけだと気付いたんだ。たった一人の人間がね。
それ以来ひも理論の解釈は統一され、今は「M理論」と呼ばれている。
もちろん五つの解釈が合わさったものだから、従来のひも理論より正確な理論となったけどね。

723 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 21:32:10
いちいち理論の説明をしなくてもいい

724 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 21:47:03
上にも出てたが、三人称の話で、彼を主人公にした例文では話がややこしくなる。

一人称=私
二人称=あなた
三人称=彼、太郎

視点は主人公視点しかない。
私であっても、太郎であっても。
例外は、語り手視点。語り手が主人公等を見てのコメントしか出来ない場合。
(例:NHK教育「できるかな」のナレーション)
※あれはゴンタ君の語りではない。

では、「彼は○○だと思った」という断定表現はおかしいのか?
否。視点と語り手をごっちゃにしてはいけない。
一人称での語り手は「私」=主人公
三人称での語り手は作者でしかあり得ない
(語り手をわざわざ作った場合は別。即ち、その作品の中に「私」が居る場合)

神の視点とは、
「主人公が見えない物、知る事が出来ない物を書いてしまっている」ことを揶揄する言葉。

725 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 21:48:33
彼からの伝聞を語り手が語っているという形だと「彼は○○だと思った」は成り立つ

726 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 21:53:07
一人称、三人称って何?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1034174933/


727 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 21:54:09
>神の視点とは、「主人公が見えない物、知る事が出来ない物を書いてしまっている」ことを揶揄する言葉。

これは的を射ている

728 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 21:59:31
>>723
間接話法は途中で破綻すると思わないか?
掘り下げていくと、最後はご都合主義だ。いや、最後よりももっと手前でか。
こんなこというとあれだが、どの視点に立っているかなんてのは最終的には作者にしかわからない。
なのに、間接話法の理屈は作者を無視して、また作品を作る段階での作者への強要を介して初めて成り立つ。
学問とは後付け理論でしかない。間接話法は学問のために作られた理屈に過ぎないのに考えもしないで信じるのは、浅はかに他ならない。
間違った理屈ではないが、完璧でもない。それに気付かぬ者は、思考しろ。

729 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 22:00:08
>視点は主人公視点しかない。
>私であっても、太郎であっても。

これはこじつけだな
通らない
太郎がいない場面は誰の視点になんの?

730 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 22:04:20
太郎だったら太郎視点。
花子だったら花子視点。

731 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 22:04:24
>>729
太郎が居ない場面は、太郎は伝聞でしか知り得ない。
太郎が居ない場面で起きた事を聞いたという書き方をせざるを得ない

どうしても太郎が居ない場面を描かざるを得ない場合、
それが今般の人称視点論争の発端となった「視点の移動」の話になる。

732 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 22:06:50
もう頭ごちゃごちゃで訳解らん
誰かまとめてくれないかな

733 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 22:14:15
主人公という定義を柔軟に考えろ。
ある場面において、作者と以心伝心がなされている人物が主人公だ。(神視点の場合は覗く)

734 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 22:24:54
>>725
伝聞するという考え方、別に間違っているわけではないが、正しいとは決して言えない。
それは、伝聞したという証拠がないからだ。
それよりは作者が「彼」の視点に立っていると考えた方が正確ではないか?

735 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 22:25:56
>>732

神視点は忘れていい。
今は、一人称に近い三人称が主流。
太郎が主人公なら、太郎の視点で物語が進んでいく。
他の登場人物、花子や次郎の心の中は太郎には、わからない。だから書けない。
「花子は悲しかった」とは書けないが、「花子は悲しそうだった」とは書ける。

章ごとに視点を変える場合。
第一章では太郎視点、第二章は花子視点と書くときは、
こんどは花子視点になる。太郎の心の中は花子には、わからない。

736 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 22:37:21
そんなことは当たり前でみんなわかっている。

ただ残念なのが、「一人称に近い三人称」という表現だ。
そんなものはない。
「太郎」の視点で語っていても、それは一人称とは全く別のものだ。
作者が「太郎」の視点になって語っているだけであって、「太郎」が語っているわけではないのだから。
一人称と三人称は、もちろん二人称も、決して交わることのない、平行線の関係だ。

737 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 22:41:36
「一人称に近い三人称」ってあるよ。

738 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 22:45:10
>そんなことは当たり前でみんなわかっている。

みんなって誰? 他の奴の心の中がわかるの? まさに神視点ですね!

739 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 22:48:59
でも、主人公が知りえない事を語るのだから同じではないよ。
一人称は主人公が知りえない事は語れないし、主人公のいない場所での出来事を表現する場合は
誰かから又聞きするしかない。

三人称では主人公に同化する背後霊と思えばいい。
その同化の具合によって主人公の外面だけど客観的に見たり、
内面に踏み込んで心情を描写したりする。
主人公から離れた場所にも行って見てくる事も出来る。
決して主人公そのものではない。
と俺は解釈している

740 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 22:49:12
私がまとめましょうか。ここでみなさんが書き込んでいるのとは別の意見ですが。

もともと三人称の小説は全部作者視点ですよ。語り手視点でもいいですが、
基本的に物語に関係しない外側の人間の、外部視点。
これは川端康成が述べています。つまり、三人称の小説は、外部視点の小説なんですよ。
ちなみに、一人称の小説は、内部視点の小説。

しかし、外部視点の小説は客観的になりやすく、感情移入がしづらいですね。
ですから、生まれたのが、自由間接話法。
自由間接話法というのは、地の文で、作者が作中の人物の言葉や心情を間接的に語る方法です。

そして、ここで勘違いが生まれます。

自由間接話法は、作者が読者に錯覚を起こさせるテクニックなのです。
あたかも、登場人物の視点で表現されていますが、それは擬似的にそう思わせているだけなのです。
読者なら、それはそれでいいのですが、
書き手として、それにごまかされていたり、錯覚をおこしたままではいけません。

自由間接話法の定義の一つに、伝達詞を省く、というのがあります。
「と考えた、と言った」の部分を省略しても、それが作者ではなく、
登場人物の心情、心情の吐露だということが読者に認識できなければならないというお約束です。
錯覚を起こしたままなら、自由間接話法が上手に使いこなせません。つまり視点がぐるぐるになる。

自由間接話法で登場人物視点になった部分を、登場人物視点として認識してしまっても構わないですが、
基礎知識を身につけた上で、議論をしないとうやむやになるだけですよ。

741 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 23:28:20
>>740
だから自由間接話法の考え方は破綻するんだって!単なる理屈に過ぎない。
それから、自由間接話法の「定義」と呼ぶのは間違いだ。言うなら「条件」だ。
要するに自由間接話法と言われるものは、作者を縛り付けにし、小説のデータを改ざんさせて初めて成り立たつもの。
そりゃそうだ。ご都合主義な方法だからな。根本まで掘り下げれば通用しない考え方で立っている。
伝達詞を省いても正確に伝わるようにするのは、自由間接話法自体、三人称の文の中でしか存在し得ないからだ。文が三人称の定義から外れてしまってはならない。
それは「語り手はあくまで作者本人でなければならず、物語内の人物が語ってはならない」ということだ。
要は自由間接話法なんてものは、先代に定義されたものを崩さぬよう作られたものにすぎない。違憲になる法律が作れないようにね。

742 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 23:45:23
自由間接話法は、時たま効果的に使うならいいって事か?
頻繁に使うと地の文が心情なのかナレーションなのかわからなくなり
混乱するって事なのか?

743 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 23:45:43
語り手が作者本人とは限らないよ。

744 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 23:50:39
俺頭がこんがらがってきた。
ちょっと訊いていい?

俺が今書いている小説は、俺自身がナレーターをしているような書き方で、
主人公はもちろん他のキャラ達の心情描写とかも書いちゃってるし、
主人公がいない場所でも「実はこんなことがありました」的な物語の進行があるんだけど、
こういうのが三人称神視点ってことでおk?

そんでこの間応募用に書き上げた小説は、俺自身が語り手を務めてはいるけども、
主人公の心情と、主人公の見たもの聞いたものしか描写をしていない。
つまり、主人公の知らない場所での展開は描写せず、他キャラの様子や風景なんかの描写も
主人公が感じ取った程度にしか書いていない。
これは三人称単一視点(一人称に近い三人称)というものになるってことだよな?

745 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 23:51:00
>>740
基本知識って、お前暗記しているだけだろ?
なぜ伝達詞を省いても、登場人物の心情、心情の吐露だということが読者に
認識できなければならないという約束があるのか知らないだろ?

それから勘違いしているようだから言っておくけど、
自由間接話法と三人称と視点の位置は、全く持って関係性がない。

教科書で述べられているのは、「ある前提の下」が条件だ。
なぜ前提がいるのか考えて来い!

746 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 23:57:01
神視点の小説って駄目なんでしょ
どうしていけないのでしょうか

747 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/05(木) 23:59:19
>>746
ダメってわけじゃないんじゃない?
ちゃんと誰の視点で物語っているのかとかが読者に伝わればいいんじゃね?
まあ、上手な神視点の書き方って難しそうだけど……。

748 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:00:08
>>744
三人称で描いているからには「主人公」が語り手になってはいけないの。
作者はただ主人公の気持や考えがわかるだけ、という語り方をしなければいけない。
でないと三人称どころか、日本語がおかしな文章になってしまうんだ。

三人称の定義:主語になっているものが語り手・聞き手以外になったもの

「彼」とか「あきら」とか、そういう主語を使うなら定義を守らないと文法がおかしいですよということ。

749 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:04:36
>>744
それでOK。

750 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:06:47
結論
好きなようにかけ
おわり

751 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:08:06
経歴とかプロフィールの部分 事細かに書いてるひといる?
公募の話です

752 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:08:32
神の視点が駄目なのは、
作り物臭くなって、リアリティが損なわれるから。

小説なんて物は全部作り話なんだけど、作り話だからこそ、
もっともらしさ、リアリティが要る

「事実は小説よりも奇なり」とはよく言ったもんで、
事実は、現実感のない途轍もなくぶっ飛んだ事も起こり得るが、
小説ではもっともらしさがないと、一気に白けてしまうのだ

753 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:09:19
>>751
○×大学卒業。
現在、会社員。

この程度でOK。

754 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:11:02
>>748
744だけど、俺が書いた小説はどちらも主人公が語ってはいない。
ってことは三人称で間違いないみたいだ。
なんか間違いなく三人称だって思ってはいたんだけど、
普段書くときって、主人公を語り手にするか自分を語り手にするかぐらいでしか
人称の判断ってしてないんだよ。
もちろん、選んだ人称によって描けるところと描けないところは区別しているつもりだけど、
皆のレス読んでたらちょっと自信なくなっちゃったからさ。
答えてくれてありがと!

755 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:11:07
>>752
視点とリアリティは関係ないよ。
一人称ならリアリティのあるものが書けるわけじゃないし。

756 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:11:09
>>752
三人称=神視点だよ。
自論をまぜちゃいかん。

757 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:12:54
>>756
三人称=神視点ではない。

758 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:21:10
>>740
>しかし、外部視点の小説は客観的になりやすく、感情移入がしづらいですね。
>ですから、生まれたのが、自由間接話法。
>自由間接話法というのは、地の文で、作者が作中の人物の言葉や心情を間接的に語る方法です。
自由間接法は、作者が作中の人物の心情を間接的に語る方法です? はぁ? 違いますよ。

・自由間接法とは、三人称の文章内において通常語れるはずのない他人の具体的心情を、
 三人称の定義に反しないように語る方法。
 よって描写の際は、客観的に作中の人物の主観を描く必要がある。

>自由間接話法は、作者が読者に錯覚を起こさせるテクニックなのです。
テクニックなんて言えるほど優れていません。結局は三人称の定義を越えないようにするための処方箋ですから。

>自由間接話法で登場人物視点になった部分を、登場人物視点として認識してしまっても構わないですが、
基礎知識を身につけた上で、議論をしないとうやむやになるだけですよ。
お前がわかってないじゃん。基礎知識? 暗記するだけなのもいいけど、本質的な根拠を考えろ。
お前は公式とその用途を知っているだけで、公式の本当の意味を知らない。 だから応用力がないんだ。


759 :740:2006/10/06(金) 00:25:19
>>745
暗記ではないですよ。完璧です。わからないことがあったら何でも質問に答えます。
伝達詞を省いても、というのは、伝達詞を省かなかったら、
ただの外部視点の客観的な、人物の心情描写になるからです。
省くことによって、読者に錯覚を起こさせて、客観的な描写を主観的にし、感情移入しやすくしているのです。
でも、ここで注意が必要なのです。それが誰の視点なのか、わからなくなってはいけませんから。
ですから、自由間接話法は、視点を十分に理解していないと扱いにくいのです。
三人称の小説が難しいというのはこのへんにあります。

それから、誰かほかの人が、先人の、とおっしゃってましたが、
自由間接話法の研究は比較的新しいもので、呼び名もいろいろあります。
もちろん、その研究の前から感覚的に使われていたとは思いますが、
現代で自由間接話法を用いない三人称の小説は古臭いとされていますね。

また、私自身、そういった知識に縛られていません。
なぜなら、小説の型はさまざまあるからです。知識に縛られていては自由度を失い、表現の幅が狭まります。
たとえば、『白い犬とワルツを』という本を手に取ってみてください。
これは一人称の「俺」と三人称の「彼」が混在しています。
「彼」という外部視点では、感情移入しにくいので、「俺」という表現も使っているのです。
詳しくはしらないのですが、こういうのは英語圏ではよくあるそうです。
日本語と違い、基本的に主語が省略できない英語の苦肉の策らしいですが。
日本でそんなことをすると、ばかな素人だと思われるかもしれませんが、
三人称、一人称の区別がないこういった小説もあるのだと知っていれば、また見方も変わります。

760 :752:2006/10/06(金) 00:29:50
「神の視点」の定義は>>724の最終行で概ね合っている。
人称の話と視点の話をまぜちゃいかん。

神の視点だと、色んな奴が考えている事がお見通しになってしまう=作り物臭くなり、白ける

761 :740:2006/10/06(金) 00:35:01
>>758
自由間接話法と自由間接法と二種類あるのでしょうか?

自由間接話法には高度なテクニックが必要です。なぜなら、読み手に違和感をもたれてはいけないからです。
地の文で使用するのですが、いまそれが作者の視点なのか、登場人物の視点に移動したのか、
読者にきちんと認識させなければなりません。
陥りやすいのが、作者だけがそのつもりで書いているという独り善がりです。
つまり、これは、読み手の心理、感覚を把握しておくというセンスが作家に求められます。

また、視点を切り換えたときに、違和感をもたれてしまっては、
それは書き手の力量が劣っているということにもなりますから、切り換え時は細心の注意が必要ですね。

762 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:38:16
>>761
切り換え方の良い例と、悪い例をわかりやすく示してくれませんか?

763 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:38:57
>>759
いや、だから自由間接話法は三人称の定義に反しないよう、
まるで一人称で語っているかのように綴る方法ですから!
早く理解せんかい!
頭硬いよ、君。
視点がどうとか言ってるけどね、全然難しくないんだよ!
三人称で書くときは、客観的に主人公を見ましょう。
心情描写だけ一人称の気持で書きましょう。それ以外は全て他人を描写するように書け!
これだけ! 視点はぐるぐるしません!

764 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:43:09
ここまでの、くれくれくんは相手にしないほうがいいですよ
なんとか聞き出そうと顔真っ赤にしてますからね
ギブアンドテイクの法則に反しますし
増長しますよ、こちらにはなんの非も無いのに

765 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:45:24
>>740
先生、自由間接話法の起源はいつですか? なぜそんな方法に定義を定めたんですか?

先生、地の文でしか使用できないのは当たり前だと思います。だってあとは会話文しかないですもの。

先生、違和感のない自由間接話法の文をみせてください。



766 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:48:48
口八丁手八丁あの手この手を使ってとにかく納得がいくまで粘着する
利己的でしたたかで下劣で浅ましくてせこくて


767 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 00:57:08
うまい汁を吸う
この慣用句(うまいしるをすう)の意味

苦労をしないで、楽に利益を手に入れること。






768 :740:2006/10/06(金) 01:03:46
>>762
難しいですね。でもやってみます。

 夕闇が押し迫っていた。辺りは静まり荒涼として、彼らの心を締めつけていた。水が飲みたい。花子は
空の水筒を傾けた。先ほど飲み干したにもかかわらず。

いきなり、水が飲みたい、と来ていますね。ここで少々強引に、視点が花子になって違和感があります。

 夕闇が押し迫っていた。辺りは静まり荒涼として、彼らの心を締めつけていた。最後尾を歩いていた花
子はふらふらと倒れかけていた。水が飲みたい。花子は空の水筒を傾けた。

「水が飲みたい」が花子の内生、心の声とでもいいのでしょうか。花子視点の花子の主観です。
いちど花子の視点に切り替わり、また作者に戻ったという構成です。
ちょっと即興なので、ニュアンスがわかるだけ、として捉えてください。
前の例文も、あとの文章で補っているようですが、完璧ではありません。
自由間接話法は、その前後の文章で、違和感のない文章の流れを構成しなくてはなりません。
このように瞬間的に切り換えるとき、テクニックがもっとも必要ですね。
自分だけが違和感がないと思っていてもだめなのです。

三人称の小説であっても、ほとんど登場人物視点、登場人物寄りに書くことがあります。
いわゆる三人称一視点ですね。これは意外と楽です。
読者も最初にすり込まれるので、少々違和感があっても気づかれることはありません。
これも自由間接話法が用いられているのですが、最初から登場人物視点と思い込んでいる人は理解できないかもしれません。

769 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 01:15:17
結局、人称とか視点とかプロの作家でもわかってねえよ。
要は、書ける香具師には書ける、ってことか。


770 :740:2006/10/06(金) 01:17:16
>>765
起源はわかりませんね。
自由間接話法を知らなくても、みなさん、自由間接話法をしぜんと使用していますから。
でも研究されてきたのは近年のことらしいです。

なぜ近年なのかは、過去の小説は、客観的描写が主流だったからです。
作者が語り、作者が自分の考えを語るのが、小説(文学)だったからです。
しかし、近年、小説のあり方が変わってきました。物語が主流になってきたのです。
作者の影が感じられる小説は、物語を興ざめさせます。
なるだけ作者の存在を消す。その方法として自由間接話法が重宝されるようになったのです。
登場人物視点で物語を進めることにより、作者の存在を読者に感じさせないようにしています。
みなさんは、この錯覚を起こしているのではないでしょうか。
感じさせないだけで三人称の小説は作者の視点がベースなんですよ。

771 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 01:19:09
>>770
勉強熱心なんだね。で、小説家にはなりなくないの?

772 :740:2006/10/06(金) 01:23:09
>>769
国語の研究者が出している本が参考になりますよ。大学の教授とかの。
いろいろあって、それぞれに独自の論があるみたいですからお勧めとかはないですが、
機会があったら、たくさん読まれるといいと思います。
じつは、私たちが当たり前と思っている日本語の文法も学者によって見解がちがうらしいですよ。

プロの作家は技術ではなく、内容を売っているので、わかっていない、というのは同意ですね。

773 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 01:28:19
>>772
で、小説家にはなりたくないの?
学問の世界での文学好きか?

ひとつ俺が知っていること教えるわ。
日本語には文法がないらしいですよ。どう書こうが、日本語らしいです。

774 :740:2006/10/06(金) 01:41:44
>>771
いま現在勉強しているわけではありません。
基礎知識としてある時期に徹底的に学びました。

下読みで落とされる要因として、この二つが8割を占めるそうです。
・描写と説明の違いがわかっていない。説明で小説を書いてしまう。
・視点を理解していない。一人称の小説のような感覚で三人称の小説を書く。またはその逆。

小説家になるにしても、ある程度の知識は身につけておくべきですね。
簡単だと思って安易に考えていたら、いつまで経っても正しい知識は身につきませんし、
基礎がないと、自分だけの経験から独自の論を形成し、生半可な知識のまま、書きつづけます。
そして正しく学んだ自信がないゆえに、こういったところで、
持論を高圧的にごり押ししようとしてしまうこともあるんではないでしょうか。

それにいちど理解すれば、簡単ですから、勉強していない人は、
集中してやったほういいですね。これはお勧めです。
日本語ブームみたいなのあって、いろいろな本が出ていると思います。
いちど勉強しておくといろんなことが総合的にわかってきます。
描写と視点にも密接な関わり合いがありますよ。

775 :740:2006/10/06(金) 01:45:35
>>773
文法がない日本語ですか?
おもしろい発想ですね。
でも、文法を正しく理解してから、そういった発想でやるとさらにいいと思いますよ。

776 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 01:48:32
勉強しても作家さんになれん奴がここにおったで みんな

やっぱ知識やない 心や 心で文学感じちゃる

777 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 01:53:38
自由間接話法の人ありがとう!
知らなかったから勉強になったよ
また自分でも調べてみます

778 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 01:54:42
>>740さんに質問です
自分が書いている小説は三人称の主人公視点がベースなのですが、
戦場などの描写をするときは、主人公を離れた視点で、そこで行われている出来事を書いています。
それは許されるんですか?

779 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 01:58:37
行ったことのない場所を小説に出さなきゃいけなくなったんですが、
みなさんどうしてます? ガイドブックとか見て書きますか?
基本的には取材に行ってちゃんと目で見て書いたほうがいいんでしょうが、
あいにくそれが出来ません。
ガイドブックすら出てない海外なのでネットで拾った情報とかを
継ぎ接ぎしているのですが、どうもリアリティが・・
みなさんはそういうときどうしているのでしょうか。教えてください。

780 :740:2006/10/06(金) 02:06:50
>>778
当然といっていいかもしれませんが、
三人称の小説は、主人公のいないシーンを書けるからこそ存在するといってもいいかもしれません。
もし、そうでなければ、読者も感情移入しやすいので、一人称の小説にすればいいのですから。
そのためでしょうか、一人称の小説を選ぶ作家が多いですね。

主人公の視点ではなく、作者の視点で書けばいいと思います。
そのとき、できるだけ主観を交えないで客観的描写で。
でも主観を交えても、それは表現のバリエーションとしていい場合があるので、一概に言えませんが。
そのへんは、自分自身の文体とも関わってきますね。

781 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:07:00
>>779
僕は行ったことない場所を舞台にすることはほとんどないですねえ
実際に行ったことのある場所を少し改変して使うことはよくありますが…
その意味では行ったことのない場所ばかり書いているかもしれません(笑)
特に海外となると生活や人物等へのリアリティーが難しそうですね

782 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:15:20
>>779
ネット&図書館をフル活用して何とかする
それでも情報収集できない場所は創造力をフル活用
妄想全開オーバーレブ アドレナリンフルブースト!
それでもやっぱ無理があるなと思ったら、使うのをさっさとアキラメル
酒飲んで屁こいて寝る

783 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:16:50
>>781
僕も自分が住んでいたり住んだことのある場所を舞台にしがちか、
あるいはもう架空で作っちゃうんですが、
現実に存在するいったことのない場所を書かざるを得ないときってあるんですよねぇ。
流れで。
ここでプロの作家だったら取材にいけるのに、悔し〜と思って
しょうがなくリアリティ頑張って出してみますよ。
そもそも、街の雰囲気とか移動手段とかも全然分からないし・・
結構キツい

784 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:24:54
>>780
即答ありがとうございました

785 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:30:01
>>781
>>782
回答サンクスです。
地道に情報収集ですな。
なんとか読者が「おかしい」と思わないレベルまではもって行きたいっすね

786 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:30:40
>>783
厳しいとは思いますが頑張ってください!
>>782さんとかの方法も駆使して
プロって町並みとか歴史とか人物とか凄く詳しいですもんね…

787 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:38:02
>>671
イヤ、お前が確実にお馬鹿だわ。
お前がこのスレでよく使ってる「作者、おまえ、馬鹿?」
これをそっくりそのままあんたに進呈してやるぜ。
小説のハウツー本を読みすぎて頭固まってないか?普通に小説を読みまくれよ。
三人称の中の推測文なんて普通に使ってるじゃん。
自由間接話法を解説出来るとプロを馬鹿扱いかよw
三人称で視点をメインキャラにした場合、そいつの心の声を文にすると馬鹿扱い?
ここで質問してあんたから回答もらう人が可哀想。


788 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:39:46
本当に初歩的な質問ですみません
小説を読んでいると、語尾の過去形と現在形が入り混じっているのが気になります。
書くときにも迷います。例えば、こんな場合です。

@九回裏、ツーアウト。イチローはバッターボックスに入った。右手に持ったバットの先端を、外野席の一点に向ける。観客は固唾を飲んで見守っている。捕手の二郎は、投手の三郎にサインを送った。外角直球だった。

A九回裏、ツーアウト。イチローはバッターボックスに入った。右手に持ったバットの先端を、外野席の一点に向けた。観客は固唾を飲んで見守っていた。捕手の二郎は、投手の三郎にサインを送った。外角直球だった。

@の方が私は読みやすいのですが、語尾の過去・現在が気になります。
Aの方は時間は合っているのですが、語尾が「た」ばかりで気になります。

知人(国語教師)に聞いたら「どっちでもOK、好きな方を」と言われましたが、教科書しか知らない人なのでイマイチ信じられません。
どちらがより良い文章なのか、ご指導お願いします。

789 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:41:49
リクツはともかく感覚的に@かな

790 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:43:02
>>787
いや
おまえが馬鹿じゃね?
屁理屈、見苦しい
みんなそう思っているよ

791 :787じゃないよ:2006/10/06(金) 02:45:33
>>790
屁理屈じゃないだろ?
中国地方人、空気でレス打つな

792 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:46:34
>>791
気にするな
読んでない
煽ってみただけだ

793 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:49:08
×煽ってみただけだ
○馬鹿を煽ってみただけだ

794 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:49:50
>>788
@

Aはなんかリズムがよろしくない

795 :787:2006/10/06(金) 02:53:28
>>790
ここは初歩スレだからさ、671みたいなヤツ腹立つんだよ。
あんなのが毎日常駐してると思うと質問者が凄い可哀想だもん。

796 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:54:39
あと@の最後は「だった」じゃなくて「だ」がいいかと、個人的に

797 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 02:55:46
>>788
現在形は臨場感を出すために使うんだからいいんだよ。
語りは基本的に終わった時点から語るんだから全部「〜た」になっちゃう。
そこをリアルタイムと錯覚させるために現在形を使うわけ。
リズムは上の方がいいし。

798 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 03:05:33
788です
皆さんレスありがとうございます
感覚・リズムを大切にしながら、修行したいと思います。

今日は眠いので、もう寝ますが、
何だかイチローにホームランを打たれる夢を見そう…

799 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 03:20:21
くれくれんそれは、ただでうまい汁を吸おうとするようなさもしい奴

800 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 03:28:35
キリ番ゲットー!!!!!

801 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 03:47:31
>>788
@がテンポよく読めるのは確か。
しかしAが決して悪文というわけではない。
小学校の作文の授業なら【た】で終ってばかりじゃいけません、となる。
しかし、意図的に【た】を連発させた手法を用いる場合も多々あります。

802 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 04:11:04
なに、もったいをつけてんだか↑

803 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 04:36:02
802はすぐにきた。801が口火をきる。
802に向かって801が銃を撃つ。802は逃げた。802を必死で追った。
801は力尽きた。802もあとを追った。
今日もくだらない争いは絶えない。

804 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 04:37:39
>>801の最終行を次のようにすれば完璧!

しかし、意図的に【た】を連発させた手法を用いた場合も多々ありますた。

805 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 04:43:13
そんな、言葉遊びをみせつけられても、こちらとしては食い足りない感じですね


806 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 04:46:32
>>804
m(__)m気がつきませんでした。
洒落っけが足りないね、漏れ。

807 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 09:21:23
三人称とか視点とか、そんなの意識しなくても書ける香具師が作家になれるんだろ。
理屈捏ねてる時点で終わりだよ。


808 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 09:25:56
>>807
デビューの時点ではそうかもな。理屈は後からついてくるもんだ。

809 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 09:30:47
>>808
>デビューの時点ではそうかもな。理屈は後からついてくるもんだ。

俺はすべてハテナマークで通したことがある。
803を例にとれば、

802はすぐにきた。801が口火をきる?
802に向かって801が銃を撃つ。802は逃げた。802を必死で追った?
801は力尽きた。802もあとを追った?
今日もくだらない争いは絶えない?

と、なる?

810 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 09:33:47
作家になれるとかなれないとかすぐ言い出す奴は猿だろ
作家じゃないくせに何がわかるんだよ

811 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 09:35:58
809のは、無名のうちにやると「バカ」と切り捨てられて終わりだから要注意。

812 ::2006/10/06(金) 09:37:52
初めまして
よろしく

813 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 09:45:04
一人称スレがあるのになんでここ盛況なの?
漏れそのことについて質問したい気分。
あっちは何年も前からあるのに。

814 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 09:58:59
ちょっとすみませんが……
「目的を達成する」に反する言葉って何かあります?
「目的を……」という形はそのままで。
思いついた方、教えて下さい。

815 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 10:12:06
断念する…とか?

816 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 10:55:34
>>815
レスありがとうございます。
もう一ひねり、何か思いつく方はいらっしゃいませんか?

817 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 12:17:18
目的を達成しない

818 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 12:33:20
>>817 オマイは出来の悪い小学生かw

819 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 13:35:22
目的を見失ったとか

820 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 15:28:57
目的を忘れる
目的を変えて別の道に進む
目的をほったらかす これは方言?

821 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 15:44:29
>>817-820
ありがとうございます。
そんな感じなんですが……
目的を……中断?止める?未達成?みたいなニュアンスで何かないでしょうか?
>>815さんがで挙げてくれた、「断念する」が一番近いんですが、
それに似た感じの他の表現を、「目的を……」か「目的は……」で探しているんですが。

ワガママですみません。
思いついた方、いらっしゃったらよろしくお願いします。

822 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 15:47:52
語彙が少ないのに文章書こうとするなよ。

823 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 15:54:47
目的は達成してない

824 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 17:04:01
>>821
目的をあきらめる
目的を投げ出す
目的を捨てる
目的を思いとどまる
目的を放り出す

ちょっと日本語的におかしいものあるが
文脈と照らし合わせて選んで

825 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 17:18:11
>>822
努力しようとしている人に対して足を引っ張るお前

826 :美宜:2006/10/06(金) 17:24:22

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827 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 17:36:57
他人任せで延々質問し続けるのを努力とは言わないと思うんだ
一応回答は出てるわけだしさ

828 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 18:52:45
2ちゃんで質問することが努力か。ゆとり教育世代は、ずいぶん甘やかされてきたようだ。

829 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 19:46:57
なんや、おっさん。ばかの一つおぼえみたいに。
2ちゃんでそれゆーとんの、あほなおっさんくらいやで。としわかるで。
空気よまんと、ですこでふぃばーふぃばーゆーとると、しばくでほんまに。

830 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 19:49:35
質問スレで質問するなってか
最近ほんと馬鹿が多くなったな

831 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 19:52:40
いや、それもちゃうな。
あんなもん質問やあらへん。ただの甘えや。さしびんぼうのちんぽや。

832 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 19:53:12
偽善者が多いスレはここですか

833 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 19:54:59
↑そうだ おまえのことだ

834 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 20:07:07
いっぺん質問を辞書で調べてみろ。
自分から見てレベルが低いからって、それを甘えだの言ってる奴の気がしれん
質問者がかわいい小学生かもしれんだろうが。
かわいそうだろ。
気に障るならここに来るな。

835 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 20:49:38
答えたい奴が答えればいいんじゃね?
答えたくない奴はスルー。
みんなにスルーされたら、質問した奴は自分で調べろ。

836 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 21:00:51
「甘え」と言いたいのも分からんでもないが、
恥ずかしい初歩的質問スレだからなあ、ここは。

それと、人称と視点の話の様に回答者の意見が割れてしまうこともある。
ここは甘えられる程甘いもんではないだろう
油断していると、甘えん坊は騙される

837 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 21:29:42
質問に答えたくない奴はスルーすれば良いだけ。
見なければ良い。

人間関係とはそういうものだ。

838 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 21:54:23
それはおまいの人間関係じゃね?
かわいそうに

839 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 22:00:23
( ´,_ゝ`)プッ

840 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 22:03:31
話を「目的…」に戻すが、そもそも「目的を達成する」という文に、
どうも違和感があるなあ。「目標を達成する」なら自然なんだが。
ま、これじゃ、回答にはならんか。
俺なら、既に回答されている「断念する」とするか、「諦める」と
するな。そして、いずれにしても「目的を」でなくて「目標を」。

841 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 22:07:24
「的」と「標」は同じようなもんじゃねーの?
違和感は経験からくるのだろうな。セロリじゃねーけど、環境?

842 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 22:28:08
目的は果たす必要があり、
目標は果たす必要は無い

843 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 22:52:37
不思議だよな
なんで質問するまえに辞書使わんのだろ
プロだって辞書を大切にしてるのに、素人が楽してたら終わりだよ

844 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 22:56:13
小説を読んでいると何をひらがなで書いて
何を漢字で書くかというのは作家によって
まちまちだと思うんですが、どうしてこれを漢字で書くのに
これはひらがなで書いているんだろうということがしばしばあります。
敢えて難しい単語をひらがなで書いたりする意図はわかるし、
「僕」を「ぼく」や「ボク」と書く違いくらいは理解できると思うんですが…

ひらがなで書くか漢字で書くかにはどういう目安があるか教えてほしいです

845 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 22:57:57
辞書っても、最近は本じゃないからね。
キーワード打ち込むだけなのに

846 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 22:59:06
辞書代わりにここを使ってんじゃねーの?

847 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 23:02:49
>>844
同様にルビもわからん。
誰でも読めそうな感じ何故かあって、
意味すらわからない漢字なのにそのままだったり。

848 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 23:03:08
>>844
>>「僕」を「ぼく」や「ボク」と書く違いくらいは理解できると思うんですが…

理解してんじゃん

849 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 23:19:48
>>847
ありますねwでも僕はルビ付けないんで特に気にしてないです
>>848
なんとなーくはわかると思うんですけどね…

850 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 23:20:13
ただ、847の語彙の偏りでは?
具体的にどういう例があった?

851 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/06(金) 23:34:20
>>849
作者の好みだよ。

852 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 00:10:40
>>850
例えば、銀座。
これは地名だからルビあって仕方ないのかもしれないけど
「漂う」や「微笑んだ」にルビがあり
「三和土」には無し。
初めて三和土見た時は困ったw

853 :847:2006/10/07(土) 00:24:42
>>849
いや、僕は付けないんで、という書き手から意味じゃなく
読み手の立場から何故簡単な漢字にルビ?って意味でした

854 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 00:47:06
漱石の、例えば「それから」なんてすごいぞ。全く一貫性がない。
気紛れでつけてるとしか思えん。
ま、明治・大正の話で、しかも大文豪漱石を持ち出しても、参考には
ならんが(w

855 :850:2006/10/07(土) 01:08:41
偏っているなんて言って悪かった。

「銀座」「漂う」は不要、
「微笑んだ」は一応表外音訓だからかなあ…
「三和土」 たたき?

しかし、著者は、余程特殊か難読でない限りルビなど普通は付けまい。

856 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 01:43:33
泉鏡花はリズムを損なわないために総ルビだったりする

857 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 02:04:57
>>851
そうですねw
ありがとうございました

>>853
うん、確かに読み手としては「ここにふってくれよ!」って思いますよね

858 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 02:07:05
>>855
三和土(たたき)って確か玄関のとこの名前でしたよね
宇宙と書いて「そら」とかいうのは作者がふってそうですねw

859 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 03:44:39
わなわなしてる男ってすてき

860 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 11:54:26
>>844
事、こと、どうする?
ってスレ少し参考になるかも

861 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 19:17:36
>>860
844ではないんだけど
いく、いう、こと、わかる
色々と漢字にする時困る。

862 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 22:07:25
『回り』と『周り』どう使い分けてますか
人をぐるりと囲んだときは『回り』、点在しているときは『周り』を使ってますが
これでいいんですかね

863 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 22:14:26
例として
周り→周りを見渡す
回り→ぐるぐる回る

周囲と回転ってことなんだな

864 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 22:28:40
そうですね
身の回りという単語から勘違いしてました
ありがとうございます。

865 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 22:57:23
頭の中の妄想を文にすることが出来ません。
どうしたらよいのでしょうか?

866 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 23:01:59
妄想を肉付け
いきなり文章として書くより、チャートみたいなのを作ってから書くとか

867 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/07(土) 23:19:58
>>865
・絵にしてから文章に直す
・マンガに転向

868 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 01:22:36
>>864
身辺とか自分の近いものというような意味の「みのまわり」は
たぶん身の周りじゃないのかな
身の回りと書くと「身の回りがよい(=よく回転する)」みたいな
意味に聞こえる

でもMS-IMEは「身の回り」で一発変換か…

869 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 01:36:05
>>865
脳内の場面の瞬間を描写すればどう?
じゃなきゃ漫画のコマを文章にする練習するとか

870 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 02:28:34
妄想の要素を一つ一つ書き出していけばなんとなく形が見えてくるんじゃね?

てか初歩的以前の問題だな。

871 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 05:40:54
>>862
>『回り』と『周り』どう使い分けてますか

手持ちの辞書ではこうあった。

み‐の‐まわり【身の回り】‥マハリ
日常生活で起る雑事。また、身近に置いて日常の用に当てる物の一切。すなわち着物・かぶり物・はき物・所持品など。好色一代男3「それにはよろしき―」。「―の世話をやく」
[広辞苑第五版]

まわり[回り]<廻>
「一―」「身の―」
[株式会社三省堂 必携用字用語辞典]
まわり[周り]
「池の―」「家の―」「―の人」
[株式会社三省堂 必携用字用語辞典]

872 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 07:58:42
>>870 
>てか初歩的以前の問題だな。

「てか」ってなに? 

873 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 08:19:06
>>872
外出て若者に教えてもらえ

874 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 08:39:49
「外出て」ってなに?

875 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 10:28:28
氏ねよヒキヲタ

876 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 10:33:49
>>874
創作板で綺麗な日本語使えない人はスルーで構いませんよ。

877 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 10:38:57
ってか。

878 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 10:40:07
>>872>>874

てか→「と言うか」
外出て→「外に出て」

嫌みで言っているのだとしたら、
このくらいは許容しろよ。


879 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 11:31:13
所詮2ちゃんだもんな

880 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 12:02:41
2ch以前に一般的に認知されている作家だって
普段綺麗な日本語使ってるわけじゃないのにね
てか「てか」ぐらい最近の小説には余裕で出てくるけどね

881 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 12:30:09
「てか」なんか使うプロ作家いるの? すごいな。

882 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 13:01:30
句読点を使えない880ならば、やはり「てか」満載レベルの小説を好むのだろう。

883 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 13:10:58
テカテカしてる小説ってことか

884 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 13:13:53
ライトノベルだと登場人物の台詞(1人称時の地の文含む)に「というか」の意で
「つか」「っつか」「っつーか」「てか」「ってか」「ってーか」等が使われる事もあるね。

885 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 13:39:41
純文系エンタメって何ですか?

886 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 13:44:54
既出→がいしゅつ→外出
だよな?
おっさんには無理か

887 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 13:46:38
あ、ちがった
ミス
ゆるせ

888 :質問:2006/10/08(日) 15:32:27
訳のわからない言葉を叫ぶ時はどう表現しますか?
「!?○×△□☆※〒♂♀」
感じでいいんでしょうか

889 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 18:21:45
「――――っ!!!!」
田中は声にならない叫び声を上げた。


この辺りで済ませる。
訳のわからない言葉を用いた叫びを実際に表現しようとすると、ギャグにしか見えない。

890 :質問:2006/10/08(日) 18:27:29
ありがとうございます
でもギャグにしたいんですけど……

891 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 19:08:56
投稿作品につける「あらすじ」について質問です。
小説を読ませる上で、隠しておきたい事項…「XXだと思っていたら、実は○○だった」という内容は
通常、あらすじで明かしておくものなんでしょうか?

892 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 19:14:06
>>890
ギャグを人に聞くなよ
しっかりしろ

893 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 19:17:57
>>891
新人賞に応募する場合は、そこまで明かすのが普通なんだけど、
ネットの小説サイトに載せる場合はそこまで書く必要ないと思う。

894 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 19:42:17
>>893
ありがとうございます。

895 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 20:23:54
台詞では「てか」「外出て」もありだと思う。下らない。
日本語の乱れを指摘している奴は、万葉言葉をちゃんと喋れるのか? と問いたいね。
万葉言葉も喋れないくせに、日本語が乱れている等と言うのは笑止千万。

>>891
梗概は物語全体の縮図を書く。
「果たして、犯人の正体は……!?」みたいな梗概だと、
犯人が明かされないままに終わる話だと思われる。
梗概は、煽り文句を書く所ではない。

896 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 20:45:25
>>895
万葉を持ち出すなって。
嘲笑したやつとしては、ここ数年の話し言葉を
万人が読む小説の中に反映させたくないって意味じゃないかい?
もちろん、若者オンリーをターゲットにする小説ならありと思う。
>>891
キャッチとあらすじは、全くの別物だと理解すればわかりやすいですよ。

897 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 21:42:16
>>895
万葉言葉なら、もちろん理解しているよ。
だから君も、ぜひ万葉言葉で書き込んでくれないか?

898 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/08(日) 23:07:54
万葉じゃなくて一葉だろ
樋口一葉背比べ

899 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 09:34:09
>>888
>感じでいいんでしょうか

作風によるな。
889でもいいけど、それを採用した時点で路線が規定されてしまう。
「訳のわからない言葉」を訳のわからない音として表現するなら、
あなたのやり方で間違いない。


900 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 09:40:47
>>891
>通常、あらすじで明かしておくものなんでしょうか?

ストーリーの根幹に関わる重要な事なら書くね。
なぜなら、その「あらすじ」は一般読者に読ませるものではないからだ。
だが、作品に込めた「裏テーマ」という重大事でありながらそれを取捨する
立場の人にも楽しんでもらいたいなら、俺なら伏せておく。
エンターテインメントだ。

901 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 09:47:07
>>895
>日本語の乱れを指摘している奴は、万葉言葉をちゃんと喋れるのか? と問いたいね。
御意。
渋谷の山姥が石原慎太郎口調だったらおかしい。
もっとも、それだって笑いとして機能するが。

902 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 09:56:49
>>881
もちろん口語だけど芥川とった阿部和重の小説にあったと思うよ。
ある意味方言みたいなものじゃないの?
わざわざ否定する意味がわからない。
若者嫌いの団塊の世代?

903 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 10:19:40
>>902

881は、べつに否定してないじゃん。読解力なさすぎ。

「てか」が方言か。すごい発想だね!

904 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 10:37:24
>>902がわざわざ>>881を否定する意味がわからない。

905 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 10:50:23
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい

906 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 12:18:15
お、おま、おまいらもちつけ!

907 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/09(月) 20:54:49
「てか」は勿論方言ではないが、

全国の方言というのは、中央(京都)から順繰りに遠方に伝わって行ったから、
京都では次々に言葉が変わり、比較的古い言い回しが遠方に伝播している。
北国では寒いから口をあまり開けなくなったため変化した等の地理的要因もあるが、
九州南部と東北の訛りが似ていたりするのはこのせい。
尚、遠方は遠方でも沖縄は京都発信の文化圏ではないし、
北海道は実質明治以降なので、特殊な言い回しを除けば、北海道は関東訛りに近い。

日本語の乱れは言葉の経時変化であり、それは上記京都の言葉の変遷と同じ。
今は中央は東京に移り、そこ発信で言葉の変化が生じている。
「てか」も方言みたいなもんだ、という言い回しも言いえて妙かと。

908 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 00:03:30
頭の中を文章か出来れば間違いなく直木賞はおれのもの。
だが、文章に出来ない。
なぜ?


909 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 00:12:18
おまいの頭の中を文章化したら
低俗だということが明らかになって
おまいは言い訳もできなくなって
追い詰められて自殺してしまうから
神様がそんな能力を与えなかったのだと思うよ??
神に感謝しれアーマン

910 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 00:36:35
>>909
熱いな・・・w


911 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 00:58:38
「感謝しれアーマン」のどこが熱いって?
こいつ、あほかw >>910

912 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 12:16:50
頭の中を文章化する能力がないだけだよな。

913 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 15:29:31
>903
一応言っとくけど、方言みたいなものっていうのは、
口語としてのその場の雰囲気や違和をなくすため
文語でなく方言をそのまま使う場合があるように、
「てか」も口語としてあえて使うんだろう? って意味ね。

作者がそれを正しい日本語と思い込んで使ってるわけでもないのに
味として使うことの何がおかしいのかがマジでわからなかったんだ。

914 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 18:21:14
頭の中を文章化する能力がなかっただけだよな。

915 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 18:25:54
なー。

916 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 18:31:05
皆さんが、日頃描写力や文章能力を高めるためにしていることがあれば、
教えてください。自分は通勤やドライブしている時、
視界に入ったものを片っ端から頭の中で描写していったりします。

917 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 19:56:52
>>916
それたまにやりますw

918 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/10(火) 23:21:17
日記を書く

919 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/11(水) 00:33:23
>>916
企画書を自分の文体で書く


920 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/11(水) 01:10:44
>>911
傷ついたのか?自演バレバレ。
>>912
自演お疲れ。

921 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/11(水) 01:12:10
キチガイが湧いてるな最近。

922 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/11(水) 22:54:48
もう秋らしくなってきたというのに

923 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 02:20:14
小説を読んでいて、気に入った熟語があったらそれをカードに書いています。
そのカードを収集して楽しんでいます。
変態ですか?


924 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 03:58:06
>>923
いい趣味だ

925 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 05:57:22
英単語を覚えようとしてる受験生みたい。

926 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 16:36:46
今小説の書き出しで主人公に膨大な設定があり、それをまず書かないと話が進まなくて困っているのですが、
呪いだとかなんとかで始まるのは読者からみて「興味ないし、突然何を言い出すんだ?!」という書き方になってしまうような気がします。。
そういうものなんでしょうか?設定が書いてないと余計「??」となりそうなのですが……。。
設定が大きい分徐々に明かしていくということも考えましたが、そうなると主人公が行動する毎にいちいち設定を書かなくてはならないので、できれば先に言ってしまってから「確かに〜〜〜だから当然である」という添え方にしたいです。

設定が大きいとき、どうやって進めていくのか意見ください〇l ̄l_

927 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 16:40:24
設定がでかければ本編が長くなるのは当然と悟る

928 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 16:54:20
初めは呪いうんぬん語らずに、呪いの効果を描写するときに簡単に、
もしくは詳しくなぜ呪われたのかを、カットバック(過去の話)でも織り交ぜていけば、
スムーズに話が進むと思うんだが。
まぁそれができるなら、こんな質問などしないレベルに達しているはずだけど。

929 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 17:02:21
ストーリーの始まる時代を変えればいい。
もしそれができないで、設定を長々と初めから語るなら、その小説は書かない方がいい。
まだそのレベルに達していない。

930 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 17:09:31
最初から完全なものを書こうとするからいけないのでは?
最初は日本語になってなくても、主語述語ばらばらでもいいじゃないか。
とにかく頭にあるストーリーをそこに書け。
んで最後まで書き上げたら、何度でも推敲を重ねてって、時には頭が
勝手に補完をしなくなるまで寝かせて、また推敲するんだ。
これを繰り返しているうちに、文章がちゃんと書けるようになるよ。
まだ習作っつーことでガンガレ!


931 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 17:10:35
本編とは直接関係のない、ちょっと意味深な逸話をおいて、呪いの意味やメカニズムの
説明しておくっていうのはどうだ?

例えば主人公が自分の人形を身替わりにして、敵の呪い攻撃をかわす物語りがあったなら、
その章の冒頭に千前にいた人形使いの逸話をおいて、過去にもそういう事がありました、
ってかんじで読者を納得させるの、ダメかなあ

932 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 17:12:37
説明しない。

933 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 17:16:56
主人公はこんな人間なんです、てことで強引に進める作戦か。それありかも。
初めは上手く書かないと混乱するが、そのうち自然になっていく。

934 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 17:24:22
第1話で細かく設定を語ったことにして、いきなり第2話から書き始めてみる。
これで面白くできないようではその小説はそもそも面白くない。

935 :926:2006/10/12(木) 17:34:03
ありがとうございます。
なるほど、確かにどうして呪いがあるのかは大昔に起こった事件が……とかいう設定だったので、その大昔の事件から書き出して「そして、今……」のように始めればそうくどくもなく説明できるかもしれません。
あ!あと二話から始めてみる方法もらいます。。!いいかもしれません……
それでがむしゃらに書いてみようかと思いいます。
確かに推敲の前に挫折してしまう(絶望してよくあった)よりかは支離滅裂でもいいかもしれませんね;
心に置いておきます。
ありがとうございます。

936 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 18:49:36
絶望するほど悲惨な人生なのか?
まあ、それを糧にガンガってけれ

937 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 21:43:35
小説にはまり小説を書くようになってから、
テレビドラマがアホに見えてきました。
洋画ならまだ良いのですが、日本のは役者が鼻につきます。

ドラマなんぞ糞、読書だけでOK、という香具師いますか?



938 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 21:54:28



最近では、14歳の母? これは奇をてらったもので、一昔前なら放送禁止ドラマです。
現在のようにコンドームをしないことが愛情などと平気でのたまわる糞ガキは死ねばいいと思います。
我慢汁に精子が混じることすら知らない糞ガキは死ねばいいと思います。
キムタクもそれで失敗しました、哀れな奴です、自分なら恥ずかしくて自決すると思います。







939 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 23:25:31
産めよ増やせよ満ち足りよ

940 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 23:38:14
――の後に、を付けたほうが読みやすいだろうか?

941 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 23:40:57
読みやすいか、より、用途によって付けたり付けなかったり、でもやっぱナカダシ?

942 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 23:42:12
>>937
テレビドラマなんかは見る時間がもったいないね。



943 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 23:44:20
んなアホな
2ちゃん見ている方がもっともったいないちゃうん?w

944 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 23:47:31
正直2ちゃんのほうがためになるよ
レスの中でヒントになるものも多数あるし
嘘の情報を鵜呑みにしちゃう場合もあるけど

945 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 23:47:58
>>937
それは良いドラマを観ていないんじゃないの?
古いが、近畿キッズと赤井英和の「人間失格」は凄く参考になった


946 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/12(木) 23:57:08
>>945
良いドラマとはなんぞや?
小説の評価が人それぞれ違うように、自分が好きなドラマを他人が認めるとは限らんさ

947 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:04:19
>>946
何いってるの?>>945の意図理解してる?

948 :946:2006/10/13(金) 00:18:00
>>947
意図?はて
『人間失格』を参考にならんドラマだと思う人もいるだろう。
946で言いたいことは
それ以上でも以下でもないんだが、こういう意図が伝わらなかったか、スマン。

949 :945:2006/10/13(金) 00:20:04
>>948
自分に不都合なレスを自演と思い込むな。
俺は構わんが>>947に悪い。

ていうか、そのレスは憶測の話に見えるが、「人間失格」は観た事あんの?

950 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:26:05
2ちゃんとテレビドラマどっちがためになるかより
ライダーマンとV3どっちが強いかのほうが重要。

951 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:27:50
V3に決まってんだろ! ライダーマンは落ちこぼれ
俺はゼクロスが好き

952 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:35:01
ライダーマンって口が晒されている奴?
あれキモイ

953 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:37:08
>>949
え!?自分に不都合?ってあのねorz
もちろん知ってますよ。赤井英和が父親役の約10年前のドラマでしょ?
なんで946のレスにこんなに噛みついてくるのか全くわけわからん。
マジで怖いなぁ

954 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:38:47
V3は顔がきもい。
ライダーマンは鉤の手が渋い。
よってライダーマンの勝利。

955 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:39:00
シルバー仮面に比べればましだ
ひげ剃り後のある口が巨大化するんだぞ

956 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:45:16
おい、喧嘩するな。
ドラマがくだらんていう奴は、いいドラマを観たことがないからっていうことだろ。
正解だよ、それ。
あとな、オッサンになるとドラマは観れなくなるな。感性が鈍化して。
オバチャンはまだましだけど、こうなったら終わり。世代交代だーね。

しかし他人の創作物に興味を失えば、創作者としては終わりだな。
でもま、最初っから内容しか見てないんじゃ、そもそもからして終わってるけどね。

957 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:47:45
いや、ブラックだろ?
RXはダサいが

958 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:49:09
スカイライダーは卑怯だな
空を飛んでいたぞ

959 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:49:33
結局自演かよ〜時間かえせw

960 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:51:45
>>959
>>949

961 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 00:58:25
>>960
お前さ、悔しいならライダーネタ続けてなよ。
だからすぐ自演だとバレてしまうんだよ。

962 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 01:03:29
障害を持った人間に差別的な内容の小説が出来てしまったのですが
新人賞に応募した場合、そういう点は選考にマイナスになったりすることはあるのですか?

963 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 01:04:45
って、マルチかよ氏ね基地外

964 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 01:05:25
やっぱばれるんだ。暇人め

965 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 01:15:44
ばれてねーよ
そもそも自演じゃないからな
おまえの脳内がそうなっているだけの話


966 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 01:19:31
964ってマルチ氏ねに対してのレスだろ

967 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 03:54:15
一つの作品に
戦争・特殊組織・拉致・生物兵器・人造人間・ロリ・レイプ・不倫・少年による大量虐殺・殺戮ゲーム

などの要素が含まれてしまったのですが、一応大丈夫ですよね

968 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 03:59:36
さらに結婚とかプロポーズとか、プチ幸せを加えたら、それらが引き立っていいんじゃね?

969 :967:2006/10/13(金) 04:02:14
ありがとごぜえます
ちなみにプロポーズのシーンはアリ、結婚前にヒロイン死ぬけど

970 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 04:41:37
>>969
なんて無謀な、しかも読んでもつまらないだろう、一部始終が予測できる話を書いているんだ。
まあいいけどさ。新人賞に送っても一次も通らないよ。同じような内容を書く素人はごまんといるしね。
相当長い話みたいだね。たぶん原稿用紙に換算して800枚程度じゃない?

971 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 05:10:00
>>962
身体障害者に対して差別的でも問題ないけど、ナイーブなことだから差別視する根拠がしっかりしていないとただの人権侵害文になるだけだよ。
気をつけて

972 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 07:38:45
普通はデリケートって言わないか?

973 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 10:56:50
ナイーブな問題とは言わないよな。

974 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 15:07:33
つまらない小説ばかりが注目を浴びているみたいですけど、
どうすれば日本は正常になるんですか?
僕、すばるで一回だけしか最終選考に残ったことないんですけど、作風変えた方がいいのかな。
皆さんは最終選考の常連ですよね?

975 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 16:03:44
>>974
君の作風も知らんのに変えた方がいいかなんぞ分からん
世間に対するフラストレーションがあるならそれをぶつければいいんじゃないかな

976 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 16:22:33
死霊のような観念小説を書きましたが、どの文学賞に送るのがよろしいですか?

977 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 16:25:25
死霊のような、て言ってる時点で目新しさがないんで、投稿しないでください。

978 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 17:17:15
>>976
群像

979 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 18:21:05
>僕、すばるで一回だけしか最終選考に残ったことないんですけど、作風変えた方がいいのかな。
>皆さんは最終選考の常連ですよね?

挑発キタコレwww

980 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 19:02:07
「悔やむ」

「悔しむ」

ニュアンス的には違うと思うのですが前者は「後悔」が近く、後者は「無力を思って」が近いと、勝手に思っていますが、……

もしかして後者は日本語として間違っていますか?

981 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 19:07:36
後者は生まれてこの方、聞いたことがないな。

982 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 19:20:47
僕も聞いたことないな…
もしかすると方言かな?

983 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 19:23:16
>>981
「そんなに悔しまないでね」
「そんなに悔やまないでね」

つまり日本語がおかしいのだな。
しかしやはりニュアンスは違うように聞こえるな。

984 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 19:26:22
広辞苑ひいたらあったよ。

くや・む【悔やむ】
@後悔する。残念がる。
A人の死を惜しんで弔う。

くやし・む【悔しむ】
くやしがる。くやしぶ。


嘘だと思うならひいてみい。
方言じゃないみたいだ。

985 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 19:35:03
>>984
いや、信じますとも
「悔しがる」とか派生なのかもしれないね、わからないけどw
聞いた感じでは「悔しむ」は「悔やむ」より
しつこい(←不適切とは思う)というかねっとりした感じがするよ

986 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 20:59:57
うん、響きが良くない。
古語みたいだ。

987 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 21:42:26
つーか、死語じゃね?

988 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 21:54:47
>>980
田舎出身のオレは普通に聞く(年寄りは昔の日本語使うからね)。
悔しむは過去なり他人目線なりちょっと引いて見てる印象だね。
ただの語呂やニュアンスだと思うけど
撫でると撫ぜるの違いみたいな。

989 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/13(金) 22:11:22
>>945
「人間・失格」だお
あのドラマたしか視聴者から非難GoGoだったんだよねー
当時小学生で、兎殺しとキンキのチューぐらいしか記憶にないけど

990 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 01:18:22
「悔やむ」は内面的
「悔しむ」は外面的

悔やむは、心の動きで、
悔しむは、悔しがっている様子

991 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 01:22:25
(・∀・)

992 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 02:29:34
村上春樹のような作品が出来上がりました。
どこに応募すればよいですか?


993 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 05:15:12
>>990
確かにそんな感じ
非常に勉強になりました

994 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 05:16:46
>>992
見てみないとなんとも…
今月のダ・ビンチで新人賞特集やってるから見てみるのはどうでしょうか

995 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 07:35:37
>>992
文藝賞でいいじゃん。11月締め切りだから丁度いい。

996 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 15:34:05
猪木

997 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 15:35:22
よーくタイミングを計ってくれ、じゃいくぞ

           イチ!

998 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 15:38:18
次スレここでよくね?

もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ 27枚
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/bun/1157142859/

999 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 15:39:35
おまえなぁ 2 3

1000 :名無し物書き@推敲中?:2006/10/14(土) 15:39:57
ニッ!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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