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 犬  猿  の  仲  の  作  家  

1 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 05:33:40
例えば志賀直哉と太宰治みたいに。

お互いに嫌いあってなくても、誰かが一方的に誰かを嫌いとかでもいいし、
嫌いまでいかないまでも
菊池寛は夏目漱石を認めなかったとかそういうのでもいいです。


2 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 05:43:56
永井荷風と菊池寛。
断腸亭日乗にはっきりとこの馬鹿がとかいてます。 

3 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 06:56:06
荷風は死ぬまで文芸春秋を嫌い抜いてたんだよね。
志賀直哉と太宰は志賀はちっとも相手にしてなかったけど
自意識過剰で被害妄想的な太宰が一方的に喧嘩を売った感じ
だけどな。
有名なところでは論争してた頃の谷崎と芥川。弔文でも芥川
の事を谷崎は『小説家になるべき器ではなかった。』と
手厳しかったからね。
女を巡っては谷崎と北原白秋が絶縁しちゃったね。谷崎と
佐藤春夫も一時期絶縁状態だったけど和解した。
谷崎って本質は人間嫌いで弟子を終生持たなかったんだよね。


4 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 07:18:49
佐藤亜紀と平野啓一郎

5 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 07:21:21
>>4
そんな小物どもの話はどうだっていいよw

6 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 07:54:19
俺VS三島

7 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 08:08:22
http://decomegakuen.com/intro.jsp?uid=NULLGWDOCOMO&mid=vvaSCVKaiH

8 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/02(土) 08:09:33
現世人類眼中になし。

9 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 08:27:28
気違い大ちゃんは誰にも相手にされてないじゃん。

10 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 09:00:14
井上靖と松本清張
俺はどっちも好きなんだけどな。

11 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/02(土) 09:05:34
天才に比類なし。
故に天才は孤独なり。
孤独の旅路をひとり行く勇気の故に、彼は天才なり。
弱体にあらず、強壮精神の所以が彼に天分を与えたもうた。
愚衆これを崇拝す。
大衆これを敬礼す。
賢衆これを信頼す。
現世を眼中に入れざるが由のみ。
一身を軽んじて万世士気を至上と信ずるが由縁なり。
女子これを理解せず。
女子に被れた腰抜け男子もこれを理解できず。
いずれわが敵は奴らをもたらす社会間分子にあり。
わが好敵はこの醜悪陋風習を破壊するにあり。
破壊に限りなし。故に天才の使命にも限りなし。彼は天涯孤独なり。
天命全うなればそれで充分満足と為す已。

12 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 09:25:03
そもそもてにをはがおかしい。小学生の国語の勉強からやり直せ。

13 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 09:42:04
山田美妙と坪内逍遙
山田美妙と内田魯庵
山田美妙と尾崎紅葉



美妙は作家としての腕前以前に文壇内に敵を作り杉て没落…合掌(´д`;)

14 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 09:57:26
綿矢りさVS金原ひとみ

15 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/02(土) 10:01:40
>>12貴様がね。

さあ訂正してみろ。

16 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 10:04:07
井上靖と大岡笑瓶

17 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 10:09:30
>>16
笑福亭

18 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 10:41:09
阿川弘之と大江健三郎
有名ですけど

19 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 10:47:22
江藤淳・石原慎太郎と大江健三郎も
島田雅彦は村上春樹を嫌ってるけど、春樹には相手にされてないw

20 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 10:54:33
中村文則VS平野啓一郎

21 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 11:03:59
三島由紀夫vs開高健
カポーティvsフォークナーetc.

22 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 11:19:47
ガルシア=マルケスとバルガス=リョサはまだ仲が悪いのかな?

23 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 11:27:00
三島は太宰を嫌ってた
川端康成と龍胆寺雄

24 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 15:05:06
谷崎潤一郎や亀井勝一郎をはじめほとんどの人は
岡本かの子を嫌ってた

あと島崎藤村や林芙美子も性格悪くて多くの人から嫌われてた

25 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 15:08:44
嵐山光三郎の「追悼の達人」読むといろいろ作家同士の人間関係わかるね

26 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 15:43:15
三島由紀夫vs松本清張

27 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:05:31
かの子の兄と谷崎が学友で、谷崎はかの子の初恋の人なんだよね。
谷崎が来るときは顔面白塗り(※本人なりのお洒落)で出迎えるかの子。
恐怖と嫌悪に打ち震える谷崎。

28 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:29:52
川端は岡本かのこの小説好きだったんだよな

江藤淳や石原は昔は大江と仲が良かった
大西巨人は大江を認めてないって聞いたことあるような気がした

29 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:47:25
大岡昌平と江藤淳も漱石をめぐる評価で対立してたらしいね

30 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:48:23
春樹と龍

31 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:59:36
>>19島田は何で春樹を嫌ってるの?売れてるから?

32 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 23:36:29
「佐藤春夫某新聞紙上に余に関して甚迷惑なる論文を掲載せしと云。
事理を解せざる田舎漢と酒狂人ほど厄介なるものはなし」
永井荷風

33 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 00:09:55
keisuke kuwata VS tsuyoshi nagabuchi

34 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 01:51:24
>甚迷惑
はなはだめいわく?

35 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 03:55:08
荷風の日記には他作家の悪口書かれまくりだね
最初は荷風を尊敬してた小島政二郎も日記に悪口書かれて
不仲になったような記憶が

36 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 07:30:30
>>30
春樹と龍は仲いいよ。
てか龍は春樹の分断での唯一の友達だろ。

河合隼雄との対談でも龍のこと褒めていた。

龍のほうは春樹が「ねじまき鳥」出したときにエッセイで少し批判めいた事を書いたが、
そのあと柄谷行人との対談で柄谷さんが春樹批判に話を持っていこうとすると、
「春樹さんの悪口はひとまず置いといて」って話を逸らしていたな。


37 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 07:49:41
「荷風はもと偏狂人で弱輩の彼を評論するを宥さず。
特に規格外たりとも彼が最も好まぬ愛国者などと云われたのに腹を立てたのである」
佐藤春夫

38 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 08:15:55
保坂と江藤淳、保坂と荒川洋治、保坂と石原慎太郎。

39 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 10:53:46
浅田彰と筒井康隆

綿禿直己と筒井康隆

40 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 12:39:27
>>33

yuya uchida VS tsuyoshi nagabuchi


41 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 12:41:19
>>38
>保坂と江藤淳、保坂と荒川洋治、保坂と石原慎太郎。

つまり、保坂が死ねば問題解決か。
イラネ。

42 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 12:50:57
保坂は顔がそっくりと言われてた春樹の小説、特にその暴力性が我慢ならないみたいでかなり批判してる

43 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 13:28:46
>>39
筒井康隆と朝田彰がどうもめているか詳しく頼む。

44 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 13:47:21
>>41
江藤淳はすでに死んでいる。
荒川洋治と石原慎太郎ももうすぐ死ぬ。
したがって保坂が死ぬ前に問題は解決する。

45 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 13:49:26
つーか保坂がその面々に相手にされていた(いる)のか?

46 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:01:46
荒川洋治はまだ若かった(訂正)。
どちらかと言うと、向こうの方が保坂を意識している。
保坂から批判しているわけではない。

47 :無名草子さん:2006/12/03(日) 14:03:27
>45
全く相手にされてない

48 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:05:11
有名な論争といえば
花田清輝VS吉本隆明
宮本顕治VS大西巨人
高橋源一郎VSすが秀実

49 :無名草子さん:2006/12/03(日) 14:05:30
>46
保坂はだれにも相手にされないから
自分からつっかかる

50 :無名草子さん:2006/12/03(日) 14:09:16
>43
もめる? 浅田からみれば筒井は論じるに足りないだけかと

51 :無名草子さん:2006/12/03(日) 14:14:20
>48
文学論争なら価値あるかも
内容をKWSK出してそれぞれの立場になってディベートすればおもろいかも

みーはー噂話じゃ、情けなさ杉


52 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:23:18
批判を始めたのは向こうの方だから、相手にされているのでは?
少なくとも批判する価値があるということでは?

53 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:33:59
北村透谷VS山路愛山

54 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:35:18
与謝野晶子 VS 平塚雷鳥

55 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:36:35
貴乃花vs若乃花

56 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:41:52
>>51
たしかに。
ぐぐれば論争いくつもあるし、ただ並べてもしょうがないな。

@論争の最主要論点を明示して
A自分はどっちの側かを宣言して
B相手を募集して
Cこのスレで新・論争in2ちゃんねるをやれば
時代性も浮き彫りになる可能性はある。
やる気と暇のある人間がいればだが、無理だろうな。

57 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:45:06
高橋対糸圭
http://www.kojinkaratani.com/criticalspace/old/special/suga/020117.html

58 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 18:52:55
そういえば東浩紀は一体何人くらい敵がいるんだ??
数えたらキリがないwwwwwww

59 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 18:54:52
東こそ、真の一匹狼だ。そういう意味では信用している。

60 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 18:57:22
島田雅彦は村上春樹を目の敵にしてるけど、やっぱり売れてるのがうらやましいんだろうな。
大学の授業を本当に嫌がってるもん。
週1万の報酬でもやらないことには生活できないなんて、そりゃ嫌になる。


61 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:02:34
>>60
島田って教授でしょ?
なんで週1万円が報酬なの?ソースは?
客員教授の相場は年に1千万くらいじゃないの

本人が1万円って言ってたのってはナシでソースくれ

62 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:06:15
文学部唯野教授の話じゃないの?

63 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:07:02
ソースは知らんが、一授業5000円というのは大学中よく愚痴のように客員教授に聞かされた。

64 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:08:58
>>61
一千万は教授の間違いだと思う。

65 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:11:06
早稲田の客員教授は1千万だよ
ソースは言えんがガチ

島田は早稲田卒じゃないから早稲田の客員になれないのかな?
三田まさひろなんかよりよっぽど格上なのにね。。

66 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:12:28
ピンキリってことか。

67 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:15:56
早稲田卒かどうかは関係ないだろ。三田は慶應なんじゃないの?

68 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:21:40
>>67
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%94%B0%E8%AA%A0%E5%BA%83

三田のほかに客員教授・北村薫と客員助教授・星野智幸がいるけど二人とも早稲田一文卒
早稲田の文学部卒業して作家になって、教授になって戻ってくるなら
1千万は適正かもね

それにくらべて1年間で50万円の島田はかわいそすぎる。。。
母校の東京外語大じゃ教えることないもんな

69 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:31:52
島田さんの本を買いましょう。

70 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:45:36
島田雅彦VS高橋源一郎

71 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:48:30
カブトムシ対クワガタ

72 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:03:09
源一郎と島田は別に仲悪くないと思うけど。
福田和也と島田が喧嘩したのも、結局ヤラセだったし。

73 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:28:51
>>45
>つーか保坂がその面々に相手にされていた(いる)のか?

そういうことだ

74 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:34:51
>>57
>高橋対糸圭

いくら読み返しても高橋はバカだよね。
そのうち糸圭さんは俺を論じる事になるだろう。

75 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:35:51
>>58
>東浩紀

東や宮台みたいなのを「文化人」とよぶのか?

76 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:37:34
>>65
>早稲田の客員教授は1千万だよ

ヤクザな世界だな。
水商売みたいなもんだ。

77 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:39:33
別に島田は客員教授ではないが……

78 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:39:53
>>70
>島田雅彦VS高橋源一郎

島田には反発とシンパシーを同時に感じるよ。
年が近いからかも知れない。ユーモアのセンスとかね。
でも高橋アゴ太郎には嫌悪しか感じない。
死ねばいいとさえ思うよ。

79 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:06:25
>>73
どういうことだ?

80 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:28:27
保坂に学ぶものなんかナニもねぇーじゃん。
保坂に影響を与えた作家を直接読む。

81 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:35:16
人間はどんなものからも学ぶことができる。
学ぼうとする姿勢さえあればね。

82 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:42:06
>>81
>人間はどんなものからも学ぶことができる。
>学ぼうとする姿勢さえあればね。

だ・か・ら・高橋は俺の反面教師なんだったら。

83 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:56:58
保坂は日本文学史上もっとも哲学的で奥の深い作家だよね

84 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 23:00:10
>>83
>保坂は日本文学史上もっとも哲学的で奥の深い作家だよね

もう一度言ったら巡回から外すよ。

85 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 23:14:34
保坂を「哲学的」と言ったら保坂に失礼。
そのレッテルは埴谷雄高にこそふさわしい。

86 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 03:05:48
保坂なんてどうでもいいじゃない。頭でっかちの作家だよな。

87 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 05:00:42
保坂はチョンじゃないかと疑ってる

88 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 08:15:15
島田雅彦と中原昌也

89 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 08:19:00
島田雅彦と2ちゃん

90 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:20:23
保坂はひねくれた村上春樹。

91 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:21:58
島田は中原を評価してたと思うんだけど
中原と石原慎太郎は結局、中原がお茶を濁したというか

92 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:27:12
>>90
春樹は通俗化した保坂。
>>91
評価してたんだけど、今は仲違いしている。

93 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:41:12
そうなんだ。
やっぱり、中原も売れてきて島田が嫉妬しちゃったのかな

94 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:52:13
春樹のおかげで路線変更を余儀なくされた高橋源一郎。
しつこく「本物の春樹」を目指す保坂。
共通点として、どちらも道化者。
おまけとして、村上春樹と大藪春彦の意外な共通点は、
文壇に黙殺された孤高の探究者として、
今日に於いてなお新たな読者を開拓し続ける点にある。

95 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:52:42
島田雅彦はルサンチマンの塊。

96 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 10:14:37
柄谷行人vs田中康夫、筒井康隆、村上春樹
蓮実重彦vs福田和也、村上春樹、江藤淳
浅田彰vs東浩紀、村上春樹、平野啓一郎
福田和也vs大江健三郎、丸谷才一、池澤夏樹、日野啓一、高橋源一郎
大江健三郎vs江藤淳、石原慎太郎、吉本隆明
吉本隆明vs蓮実重彦、福田和也、浅田彰、柄谷行人
アントニオ猪木vsジャイアント馬場、長州力、前田日明
筒井康隆vs柄谷行人、浅田彰、阿部和重
スガ秀実vs島田雅彦、村上龍、柳美里

97 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 10:28:56
>>96
日野啓一→日野啓三。

98 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 10:42:06
筒井さんは柄谷と浅田に絡まれてんの?

99 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 10:47:11
一方的に粘着してるけど無視されてるのを犬猿の仲とは呼ばないよな

100 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 10:53:37
まあ一方的ではないよな。
柄谷はボロクソけなしてるし、
浅田も「筒井ごとき」とか言ってる。
おたがいさまでしょう。

101 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 13:00:59
小説書けない馬鹿どもは作家に頭下げてろ。

102 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 15:55:33
島崎藤村は同年代の作家からは勿論、谷崎からも芥川からも
佐藤春夫からも嫌われていた。人のプライヴァシーをネタに
小説を書いて儲けていたのが嫌われたらしい。そのクセ自分
の私生活は乱れていたからな。

103 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 17:46:05
あずまんは柄谷・浅田の批評空間夫妻から離反した直後に
筒井康隆の小説を絶賛しますたwwwwww

104 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 17:55:34
わかりやすい人ですね。

105 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 21:40:21
そういや『文学部唯野教授』で「金井嫌味子でございます」というセリフがあったけど、
金井美恵子ともなんかあったんかいな、筒井は。

106 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 12:07:48
>>105
筒井が文藝時評を『文藝』で連載してた頃に、金井美恵子が自分はDTPに興味がある云々と
エッセイで書いたのに対して「用語の誤用が多過ぎる」といちいち記述にツッコミを入れた。
で、金井美恵子は「私が書きたかったのはもっと別のことだ」と用語の間違いを棚上げして
自説をもう一度反論として記した。

という揉め事なら読んだことがあるよ。

107 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 03:04:43
わわ、よくしってるね でも金井恵美子は元々意地悪なんでしょ?

108 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 14:02:23
ちょっと意地悪でおませな才媛てことをウリにした時代があったんでそ

109 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 16:00:06
>>106
筒井ファンなので、できれば筒井を擁護したいのだが…
あれは筒井の批判の方がずれてて、金井の反論の方に分があった気がする。
SF書いてるけど機械には弱いよね筒井。

110 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 16:05:37
大阪で評判になったIQ200の筒井とIQ100ぐらいの金井では話が合わないのは当然

111 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:57:45
植草VS柄谷

どっちが経済詳しいの?


112 :吾輩は名無しである :2006/12/06(水) 18:12:25
鴎外×逍遥

113 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 23:08:14
>>111
ワロス!wwwwwwww

114 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 00:04:44
>>113
どこが面白いのか説明ギボン。

柄谷はマルクス書いてるけど、俺はマクロ経済学に関しては門外漢だと思う。
ただ経済板では岩井克人と仲いいからマクロちゃんと理解してんじゃないか
っていう意見もあった。

115 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 00:16:39
>>114
どちらもいまや落ちぶれ者どうしだな、と思ってw

116 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 16:10:42
>>3
谷崎と芥川って論争中も偶々遭って一緒に飯食いに行ったりしてたんじゃなかった?

117 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 16:15:05
高橋源一郎と室井佑月

118 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 16:20:51
>>115
柄谷って落ちぶれたの?

119 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 16:28:50
最初からね。
あんなやつ文芸評論家じゃないよ。

120 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 17:13:45
そんなことないよ。インテリ中のインテリ。
難しくて理解できないからって僻むな。

121 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 17:47:18
いやいや、柄谷の才能はともかくとして、
NAM、批評空間、近畿大学etc…とことごとく
はかばかしくない結果に終わってるからね。
もはやかつてほどの威光も影響力もなくなってしまった。
もちろん影響力があれば優秀、ということではない。

122 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 18:14:57
文芸評論自体もう死滅してますからね
いなくった
文芸評論家が

123 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 19:03:16
理論家と実践家は別やで

124 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 21:47:30
あんなやつ文芸評論家じゃないよ。

125 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 23:16:58
中上健二と大江はすげえ仲悪かったらしいな。
何で読んでのか…福田と坪内の対談かな?

大江、中上、あと数人が参加してた文学賞の選考会か何かで
顔をあわせたとき、中上は本題を無視して、大江に
「お前悪人。死ね。死ね。死ね。早く死ね」ってずううううううっと言い続けてたんだってw

大江は完全にスルーしてたらしいが。

126 :「暴論 これでいいのだ」より:2006/12/08(金) 23:27:20
福田:これは作家の宮本輝さんから聞いたんだけど、
   三島由紀夫賞第一回目の審査員が、江藤淳、大江健三郎、
   中上健二、筒井康隆で…

坪内:開高健もいたんじゃない?

福田:え?いたかな…まあ、とにかくその選考会の時、
   選考会場の密室で、中上健二が始めから終わりまで、大江さんに
   「お前悪人、死ね」ってずっと言ってるんだって。
   「死ねお前、悪人死ね」と。

坪内:なんだろ、やはり”波事件”の影響?

福田:でしょうかねえ。宮本さんは「筒井さんか江藤さんが止めるかな」と思ったら
   二人とも止めないから、結局最後までずっと、中上は大江に「死ね、お前死ね」
   だったんだって。でも大江さんも全然へらへらしてて。

 中上「死ね、お前死ね!」
 大江「それではつぎの作品ですが」
 江藤「これはですね」
 中上「お前、死ね、大江死ね」

   と平気で選考やってたんだって。

127 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 23:47:37
中上健次、さすがだな。
高橋、死ね。高橋、死ね。高橋、死ね。高橋、
死ね。高橋、死ね。高橋、死ね。高橋、死ね。
高橋、死ね。高橋、死ね。高橋、死ね。高橋、
死ね。高橋、死ね。高橋、死ね。高橋、死ね。
高橋、死ね。高橋、死ね。高橋、死ね。高橋、
死ね。高橋、死ね。高橋、死ね。高橋、死ね。
高橋、死ね。高橋、死ね。高橋、死ね。高橋、
死ね。高橋、死ね。高橋、死ね。高橋、死ね。

128 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 00:23:19
桑田佳祐と長渕剛

129 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 00:25:54
紫式部と・・(ry

130 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 16:15:23
藤野千夜と吉田修一

131 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 21:03:19
壺井栄と徳永直

妹がどうのこうのという極めてプライベートかつバカバカしいが

132 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 21:51:31
>>128
板違いだけど、なぜか既出

133 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:49:35
117 名前: 吾輩は名無しである Mail: 投稿日: 2006/12/08(金) 16:15:05
高橋源一郎と室井佑月

134 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 20:30:14
>>713
場所どこだっけ?
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/32/20.128&el=138/54/12.655&scl=10000&bid=Mlink

135 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 16:03:29
なんで柄谷や浅田は筒井を嫌ってるのかね?

136 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 14:22:23
>>126
うわ中上マジかよw大江の影響受けまくりのクセに
もっとも初期の作品見る限りではだが
やっぱ血が

137 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 14:23:33
稲垣タルホVS稲垣タルホ以外

138 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 15:32:00
本当ですか(笑) カッコイイけど

139 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 01:48:10
ん?
藤野千夜と吉田修一が犬猿の仲って本当っすか?



140 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 02:23:40
田中康夫の村上春樹批判は醜い
単なるひがみから発しているとしか思えない

141 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 03:31:09
に、に、ニーチェかサルトルか。

142 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 14:13:00
サルトルと、カミュ

143 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 16:20:18
三島由紀夫と吉田健一。
最初は『鉢の会』の仲間だったが後に異常に不仲になる。
三島の切腹の報を知らされた時吉田は『媚薬の量を間違えたんでしょう。』
と冷ややかなコメントを残した。

144 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 20:46:48
中原昌也と石田衣良。

145 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 00:28:59
>>143
あの二人は仲悪かったのか。

吉田が三島について
「あの子はいい子だったけど、ひとつだけ勘違いをしていました。
それは日本にも本物の貴族がいると思っていたことです」
と言ってて、とても印象深かった。

146 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 00:39:53
それは、吉田がバカだからだろう。
武家は、西洋で言うところの「貴族」じゃないのか?

147 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 00:49:39
>武家は、西洋で言うところの「貴族」じゃないのか?

ええええ…

148 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 03:36:49
鎌倉以前にしか日本貴族はいないんじゃない

149 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 07:08:24
吉田も所詮薩長の成り上がりの子弟だからな

150 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 11:12:33
まあ日本史上本当に「貴族」って言えるのは平安貴族と
室町武家貴族(佐々木道誉でも足利義満でも)くらいだからな...
江戸武士は教養のある人間とない人間の差が極端だったし。
(薩長なんてとくに)


もっとも、吉田が言っているのはあくまでも「近代以降」の
ことではないかとも思うが...

151 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 23:49:21
柄谷行人と中野孝次。1985年8月号の『文学界』の座談会がすごかったらしい。
「座談会史上初(?)の怒鳴りあい」とかゆー話。
大岡昇平曰く「最後は柄谷君の『黙れ』、中野の『馬鹿野郎』に終る。」。
秋山駿と中上健次も同席してたらしいが「あの中上でさえ沈黙」と勢古浩爾が書いてる。

あと大岡曰く「先般、埴谷雄高が吉本隆明との論争で『馬鹿』を使ったが、座談会でははじめてなるべし」だってさ。

152 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 09:25:16
>>151
>大岡昇平曰く「最後は柄谷君の『黙れ』、中野の『馬鹿野郎』に終る。」。

なんか文学板みたいだな。

153 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 11:41:51
子どもの喧嘩だ。

154 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:04:35
東野と渡辺

155 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:05:05
仲俣と全ての人類

156 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:10:45
俺と高橋源一郎

157 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:40:59
女の作家は喧嘩しないのかね

158 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 16:12:22
作家が他の作家と仲良くする必要性なんてないんだから
どうでもよくね?

159 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 17:13:38
まあね。
仲良くしてるって言っても表向きだけで裏に回ればそいつの悪口を
言い合ってる仲の作家なんて幾らでもいるしね。


160 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 04:49:04
スガ秀美←柳美里に殴られるw

161 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 05:05:45
三島由紀夫と村上春樹

162 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 07:46:47
hanamura
花村萬月と浅田次郎

四方田犬彦とモンキーパンチwwwwwwwwwwwwwww
犬猿ってことでwww

163 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 07:49:07
>>152
その座談会は中上健次未収録対談集で読めるよ。
7000円くらいするけど…

164 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 08:03:51
>>161
kwsk

165 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 08:20:43
三島と春樹って犬猿というのか?
大体、三島は春樹がデビューする前に亡くなったんだし。
羊の冒頭に三島が出てくるけど…
島田雅彦は明らかに三島を意識してるけど、春樹はどうなんだろ?

166 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 08:59:02
そもそも日本文学は読んでないって言ってるし、
きっと聞かれても影響ないですって言うよ

167 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 09:56:17
羊が博士や先生にやったみたいに、
三島が春樹にとりついて小説書いてるんだよ

168 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 09:58:08
春樹「筋肉を鍛えないと行けない場所ってあるんです。」

169 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 10:00:37
「雪国」の主人公の名前、島村。死ぬ男の名前、行男(笑)

170 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 12:43:56
>>166
それはあくまで建前だからね。

171 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 13:08:14
逆に意外な作家同士の交流ってない?
俺が意外だったのは司馬遼太郎と安部公房。

172 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 15:19:59
妙に仲良くなって周りがびっくりしたのが小林秀雄と林房雄。

173 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 16:22:26
ダブル林

174 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 21:14:16
春樹は第三の新人あたりが一番自分に合ってるって言って
アメリカでもそのあたりを日本文学として講義してたよ

175 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 21:35:52
>>145
キーンが原因を聞いたら二人とも同じ答えが返ってきたってさ
「あの人は日本の伝統を知らなすぎる」
キーンによると三島にとっての日本の伝統とは平安以来の古典文学や美
吉田にとっての日本は文人趣味や戦前の上流社会を指していたんだそうだ

176 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 06:38:00
>>54
与謝野晶子VS平塚雷鳥
初耳だけどマジですか?

177 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 07:55:19
母性保護論争

178 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 12:27:20
>>171
「交流」とは違うが大岡昇平と司馬の対談も結構驚いた。

179 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 00:54:01
>>176
え〜・・・超有名だと思うんだけど

180 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 00:37:23
「今東光は喧嘩もできないインチキ坊主」稲垣足穂
「あいつは酒のまなきゃあなんにもできねえンだよ」今東光
ともに70年代の『プレイボーイ』から

181 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 18:25:04
福田と仲の悪い作家をずらりと教えて欲しい
仲のよいのならわかるんだが

182 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 22:36:34
高橋源一郎か?

183 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 20:32:04
坪内との対談のゲストで
「噂の真相」の岡留が来た時は
かなりイラついてる気配が文面から漂ってたw

184 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 00:15:55
坪内はエセアウトローですからね

185 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 09:08:51
アウトロー的なキャラで売ってるのか?>坪内
福田はそうだろうけど。

坪内は世田谷のぼんぼん、ってキャラだと思ってた。

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