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決壊】平野啓一郎  part9【連載開始】

1 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 23:00:17
公式サイト
HIRANO_KEIICHIRO_Official_Website
http://www.k-hirano.com/
前スレ
【8月】平野啓一郎  part8【連載開始】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1148031397/l50
【長編】平野啓一郎  part7【執筆中】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144727173/l50
【佐藤亜紀】平野啓一郎 第5部【編集長】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1138544083/l50
【文明の】平野啓一郎 第5部【憂鬱】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1138713996/l50
【三島論】平野啓一郎 第4部【ジャズ論】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1133861563/l50
『ドストエフスキー的』平野啓一郎 3『新作待ち』
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1129712338/
【パリ修行】 平野啓一郎 第二部 【東京進出】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1127358534/
【平野啓一郎掲示板@2ch補助用】
http://jbbs.livedoor.jp/movie/6904/



2 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 23:01:03
ちょっと失敗したけど
これでいきます

3 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 23:01:51
 決壊】

ココが決壊してるだろ。w

4 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 12:50:53
誰が殺人を犯すかわからなくなってきたね
あの中学生か?
サカキバラを思わせる人間を描くつもりかな?
楽しみだ

5 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 13:36:01

 決壊】

ココが決壊してるだろ。w

6 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 14:25:24
補足
関連スレ

【大江賞確実】大天才 平野啓一郎9【芥川賞最高】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1157270431/
【★熱烈歓迎★】平野啓一郎 10【酸鼻の賛否】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1156870131/
【汚物】平野啓一郎はキモチ悪い11【恥物】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1163130508/

7 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 10:59:36
>>4

登場人物が増えるのはいいことだ

8 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 11:07:39
海外での評価はどうなの?
つーか翻訳されたんの? 
海外での評判が全然伝わってかないじゃん。

9 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 11:22:27
されてるよ

10 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 21:25:00
>>8
いずれノーベル候補だろう
大江賞も確実だし

11 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/14(火) 23:59:52
がんばれがんばれ
無能

12 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 00:02:00
で、評価されたの?されるはずもないけど。

13 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/15(水) 00:04:07
されねえよw

だって日本らしさがないもんww


 だれだってガイジンが書いたへたれ和風小説なんか読みたくないのと一種w
それならふつーにそーせき読みゃいいやん

西洋には元々本物がある。
なんで模倣文学に価値がある?

14 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 00:06:37
外人が書いた「ゲイシャ」ってペーパーバックが売れてたぜ。
東南アジアで見た。

15 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 07:54:49
>>12

春樹よりは上だよ
春樹はもうすぐ笑いものになる運命だけどね

16 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 08:01:08
自分は春樹が日本人作家で突出してるとは思わないけど、それは無いだろう。
これから傑作書いてけば別だが。
2ちゃんの情報に惑わされ過ぎてる。

17 :はるか高み:2006/11/15(水) 08:14:28
966 :はるか高み :2006/11/14(火) 14:50:04
>>954
多分、君は平野啓一郎その人だと僕は思う。「誤謬ことが問題だ」。余人の気
付くことではないのだ。普段目にしない漢字の氾濫に、そんな文体なんだと思
い込んでしまう。そこで「至らむ」「鎮めむ」等、こんな不自然な言葉にも誰
も疑問を持たないのだ。

ここに疑問を持って初めて『日蝕』の入り口に立つことができる。『日蝕』の
文体はそう意図されたものなのである。

しかし、疑問を抱いたところで、仮に百万遍読んだとしてもおそらくは何も判
らないであろう。何故なら諸君の知らない日本語で書かれたものだからだ。

佐藤亜紀の『鏡の影』。名からして題からして僕には文学とは思えない。盗作
で一部に話題になっているようだけど、譬え似た表現があったとしてもそれは
『日蝕』とは似て非なるものである。悪魔の彼には失礼ってもんだよ。


18 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/15(水) 08:33:59
大衆はおもっとるよりかしこいど
でもくらしぃなめたらあかんで

みんなわかっちゃってるもんw
かれがどの程度の文学なのかを

19 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 14:13:03
>>16

春樹ってなに?(笑い

有名人ではあるんだろうけど、未だ一人としてこいつの実力を説得的に語ったものが
いないという惨めさ
本人も語れないみたいだけどね

20 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 14:45:41
テレヴィw
すりよりが露骨杉w

21 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 15:29:47
村上春樹なんてどうでもいいけど、平野さんって凄いんですか?
凄いんでしょうね自分で凄いって言ってるしw

22 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 16:24:06
今月のvoiceのインタビューがいいね
明晰だ

23 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 17:27:45
おまえ馬鹿か?角川春樹のことだろが。

24 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 18:06:23
さすが平野ファンの人は面白いなあ!

25 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 18:15:40
春樹に誰か本当のこといってやらなきゃいけないな

26 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 23:35:49
春樹はガクトスガシカオのようなオタク妄想系。本当のことは顔が醜いということだ。大江の方がマシ

27 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 07:06:07
春樹って無意味だよね?
それを深読みするのもうやめようぜ

28 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 07:17:36
おばちゃんパーマの平野さんよりマシじゃないですか?
「おまんこぐちゃぐちゃ」で有名な「顔のない裸体たち」
作者近影がおかしすぎる。何をしたいのかよくわからない。。

デビューの頃からセンスが悪いのは自明のことだけど。
自分に似合うものを全くわかってない人なんだろうな。
創作態度に関しても言えることだけどね。自分を知りなさい。

29 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/16(木) 08:34:45
あわれwww

30 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 12:32:03
>>28

怖がってるな

31 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 13:27:34
昔茶髪ピアスにブランド服着てあの顔で誇らしげにテレヴィでてるの見て
チョンセンス炸裂してるとおもたw

32 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 13:31:41
もてるよ

33 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 13:32:55
>30
平野が2chをなw 禿しく怖がってる…

34 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 13:36:38
>1
重複スレ立てて何しとんの?w

35 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 14:09:49
平野さん、東京進出は新たなる寝まわし工作の為なんですねw

36 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 14:18:32
田舎者が東京に憧れてるだけじゃないの?

37 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 14:20:00
>>31
しかもシャネルでしょ?
あれは笑った人多いだろうねw

38 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 15:01:15

顔だけじゃなくナルでチョンな自己演出もおちまさとくりそつw

39 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 21:53:56
もてるけどね
それにしても読売の尾崎真理子がインタビューしてたけどいいのか?
他社の雑誌で

40 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 22:20:07
三島由紀夫の再来だし。
三島なんて鏡の前で自分の筋肉をうつしてウットリしてたんだぞ。
あとは、半裸になってツタに手を絡まれてるのを写真で撮ったり。

41 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 22:31:44
アニメとか好きな女の子にはもてるかもね。

42 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 23:10:08
冗談でも三島の再来とか言うなよ。
三島のイタさと平野のイタさは全然レベルが違うだろ。
平野は単なるコンプレックスまみれの田舎者じゃん。

43 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 00:57:36
こいつがなんか賞取ったら、ニュー速板でやった出版社とともに祭りににして
やる。






44 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 02:08:09
三島の方がコンプレックスは大きいよ。
ただそれが作品に昇華されている。
されすぎて切腹までしたw
平野君はブランド服着込む程度で済んでいる。
昔は彼も大きなコンプレックスあっただろうが、今はほぼ解消されてるでしょう。
今後は自殺などせず適当にいろいろ賞獲ったり、いろいろ出世したり、いい女と結婚して家建てる人生が待ってます。
残念でしたw

45 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 03:02:05
おちまさと顔コンプレックスはまだ解消されてないと思うな。

46 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 04:52:33
>>44

平野は三島以上の人間だ

47 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 05:14:56

1993年『鏡の影』
1998年『日蝕』 ←「鏡の影」と内容が酷似している

平野さん、もう認めましょうよ。

48 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 14:31:55
チョン搾くんが三島の再来なはずがねーだろ
糞みそ一緒にすな



49 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 18:04:09
>>28 それは村上春樹が言われ続けてきたことじゃないかな。何をしたいのかわからないと。自分を知りなさいときみは言うが、自己と他者があいまいになって来ている情況は大江から数えてさらに深遠になっているはず。
大江には他者が居ないと柄谷が言った。近代日本文学を終わらせるのは村上春樹でないといけないとも柄谷は言った。近代日本文学からの弁証法的に、また三島由紀夫の死からの逆説的に、平野啓一郎の自分の無さは日本文学史に通じると考えられる。と私は思う。
是非きみたちの意見を聞きたいものだ。
55歳、現国教師。

50 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 18:12:09
>>49
ヨコレス。近代文学は村上春樹の登場で終わった。
平野啓一郎の自分の無さは、本当に自分が無いからで
もとより平野は文学史とは決定的に無縁の存在でしかない。
文学史というより出版史において
「三島由紀夫の再来」の惹句だけはいつまでもいつまでも
最低の愚行として語り継がれるに違いない。と私は思う。
38歳、国立大学助教授。

51 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 18:15:50
>>49
平野啓一郎はなんといっても「おまんこぐちゃぐちゃ」の作家として記憶されるでしょう。
生徒たちが平野という似非作家の本に絶対近づかないように指導していただきたいと
学校にはきつく申し入れておきました。
40歳、PTA会長。


52 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 18:24:38
>>50
村上は5流作家です

53 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 18:55:16
>>49-51
写真うpよろ

54 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 19:39:40
平野啓一郎は近代日本文学最高の才能の一人。

31歳、作家。

55 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 21:43:30
まったくだ

56 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 06:31:56
ブログいいな

57 :はるか高み:2006/11/18(土) 11:21:47
>>49
<<平野啓一郎の自分の無さは日本文学史に通じる。

ひとつには、もう既に出尽くしちゃってるからね、文学は。平野の興味は文学の
夢の実現、それだけなんだろうね。そりゃあ夢が実現したら神だからね、人間
の自分なんかいらんのだよ。

もうひとつは文学史に組み込まれているからね、啓一郎は。そんな存在に自分
があれば矛盾だと僕は思う。


58 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 11:55:22
パクリ作家が文学史に……
日本文学の革命だな

59 :はるか高み:2006/11/18(土) 15:02:11
パクリ作家ではないと書いたよね。君は馬鹿か?何が日本文学の革命だよw。

文学であればだ、日本古典であろうが近代文学であろうが欧米の文学であろう
がだ、稀に三島はあっても平野が登場しない作品はひとつもないんだよ。

文学作品はもちろん文学を、そしてその実行者の平野を語るのは当たり前なん
だよ。しかし文学の四つの隠れた真姿を知る文学者は少ないけどね。

その全てを知る僕は平野を悪魔、こんな悪い奴は二人といない、いや実は二人
も三人もいるのだがw、と言うんだ。僕の言葉を真摯に捉えれば、文学のなんた
るかは容易に判るだろうね。そして黙るw。誰だって命は惜しいからね。







60 :はるか高み:2006/11/18(土) 15:34:53
最後の文学は平野なんかの思い通りにはさせん。ただそれだけだなぁ。






61 :はるか高み:2006/11/18(土) 15:37:30
今日も飲みすぎて大サービス。つらいんだろうな、俺。

62 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 16:01:48
きもい

63 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 18:41:48
アンチ平野なんだろうけど
きもいね。

64 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 18:50:31
マジで凄いと思う。

日本文学の革命だ。

65 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 19:17:56
平野を中心に文学が回り始めた

66 :はるか高み:2006/11/18(土) 20:27:50
そんなこたぁないよ。


67 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 05:45:25
また本が出るな

68 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 05:49:36
平野は底が浅すぎる

69 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 06:40:04
>>68

それを説明してみな

70 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 07:19:22
1993年『鏡の影』
1998年『日蝕』 ←「鏡の影」と内容が酷似している

平野さん、もう認めましょうよ。

71 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 07:32:40
創価の工作員がパクリ作家を擁護するのは
このスレですか?

72 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 08:20:05
二流かつひどいパクリ作家を出版社編集者が盛り上げようとして
馬鹿馬鹿しいほど過剰に褒める、という構造が
このスレと春樹スレの共通点 w

73 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 11:24:57
こいつ年食ったら朝日新聞か世界かなんかで大江健三郎や井上ひさしみたいな電波飛ばしそうだな

74 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 13:06:28
着々と前に進んでるね

75 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:18:44
ようやっとスレ一つ消化した。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1148031397/l50

次スレはここでおk?

76 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:22:52
ああ、平野さんがなんでにちゃんでこんなに大人気なのかなって思って。

美貌??????

77 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:25:59
乱視の人(笑)には美貌に見えるようデス。
それにしても公式ホームページのシルエット、誰なんだろう。

78 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:28:04
でもそんなに長々と盛り上がることなの?
これがにちゃん?
にーちゃんじゃなくて。

79 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:28:59
>>75

そうだよ

80 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:30:58
西洋文明でない古代の資料を読み込んで作品に出来る作家は三田誠広と平野啓一郎だけ。
漫画家では諸星大二郎だけ。

81 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:31:44
むかしむかしranshiという偉い人がいてね(略

今もいるけど。

82 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:33:33
『日蝕』全然読めないけど、巨人が後ろからどうのこうのって
いうのがまったくもってわけわからん。

83 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:35:39
>>78
2ちゃんねるが何かを知りたければ、一次資料ではなく、まとめサイトや
コピペブログを参照すべき。

とマジレス。

一人で全貌を把握するにはここは広すぎるのだ。

84 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:37:23
ジェイハリ・ハラ!
ジェイハリ・ハラ!

85 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:38:54
>>82
先に鏡の影を読んでおくと、2時間ぐらいでさらっと読めるよ。
パクリかどうか知らんがこれは本当。

漢字を気にしないのは当然のマナー。

ほんとうにありがとうございました。

86 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:39:23
なんか親切?な人が多いね。
でも、もしかして同一人物なのかな?

87 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:41:52
名前が同じだから同一人物じゃね?

88 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:43:22
>>85
本当?

でも鏡の影
ってやつ売ってないよ。

私に読む価値あるんかいな?

89 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:46:32
みなさん?
ほんとうにありがとうございました。

90 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:46:58
『鏡の影』をしきりに勧めてるのは佐藤本人。

91 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:49:18
>>90
なにを根拠にいうわけ?

92 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:50:08
佐藤認定出ましたね。
ほんとうにありがとうございました。

93 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:50:53
つ図書館

94 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 15:57:28
佐藤、残念〜ッ!

95 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:01:42
ギター侍って終わったんちゃう?

96 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:09:58
図書館にあるかしら。

で、おもしろいの?

『日蝕』より?

97 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:14:03
まー、読む人次第。
ペダンティックでわけわからんという人は多い。

98 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:16:45
こんなことしてる場合じゃない。
明日がんばらなきゃー。

この人ほどの頭脳があればよかったなー
うらやましいにゃあ〜。

ぺだんてぃっく?????

99 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:19:28
pe・dan・tic /pdnk/→
学者ぶった,もの知り顔の,衒学(げんがく)的な.
pe・dn・ti・cal・ly /‐kli/
PEDANT+‐IC




100 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:19:42
最後に質問。
平野さんも佐藤さんも
変な魔術使ってるとかないよね?

平野さんは性魔術とかさ。
佐藤さんは呪いとかさ。

101 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:21:13
アリエル?

102 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:26:02
新潮社で誰か死んだ?
なら佐藤の呪いの可能性たけーな。

103 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:30:39
笙野頼子の初期作品からは呪力を感じる。

104 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:31:53
笑。
ほんとうにありがとうございました。

105 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:32:53
>>100
性魔術とは何か解説キボン(w

106 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:33:54
文芸誌には自分の世界がいっぱいあってびっくりよ。

ほんとうにありがとうございました。

107 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 16:45:48
美術手帳(BT)っていう美術の専門誌にも90年代後半からの美術の動向も「マイナーな感性」や「言語」が大きな主流となっているらしい。

108 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 17:30:20
酷い作家だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

109 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:36:58
平野を中心に回り始めたな

110 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 18:58:34
決壊を読まずに語るな

111 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 19:02:42
平野とドナルド・キーンとの対談でキーンが
「はっきりいって、ほとんどが三島由紀夫の思い出話、それも笑い話系だったので
すけれどね。三島はカニが嫌いだとか浅田彰みたいな体格だったとか昭和天皇の
、あ、そうっていう口癖を真似てたとかそういうそういうことです。」

みたいな話をしたらしい


112 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 20:33:04
↑それかなり気になってました! 報告ありがとさんです。三島w  タバコの吸い方に癖があんだよなー笑

113 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 20:45:59
浅田と同じって事はないだろう

114 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 02:15:36
浅田は自分の筋肉を鏡にうつして惚れ惚れしたりしない。

115 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 18:37:17
そんなに小さくはないだろ

116 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 18:59:24
平野が大江賞取ったらニュー速で祭りにしてやろうぜww








117 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 19:11:49
ドナルド・キーンとの対談はどこで読めるの?

118 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 19:37:32
どこでも読めない
ブログでレポートを読め

119 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 20:33:40
浅田は昔平野の事をボロ糞に言ってたけどw
ドナルドキーンは平野を評価してるの?

120 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 05:53:21
浅田はすでに平野の軍門に下ったよ

121 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/21(火) 08:44:26
ぴらのは文壇政治家w


鴎外くさ(^ε^)

やだやだw
ちゅーか式腐敗

キタナシ(ノ>д<)ノ

122 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 21:12:57
浅田も浅田だよな
京都造形芸術大学でシンポジウムがあったんだが、本になってるけど
スーザン・ソンタグについて
「死者に着いて語るのは簡単です。死者は反論してこないから。好きなように
 こちらで語ることができる」
っていってるんだけど、これって平野が大江健三郎との対談でいったことなんだよな
浅田も平野の軍門に下ったな

123 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 21:19:52
予約だけでいいとこきてるな


Amazon.co.jp ランキング: 本で788位


124 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 05:14:31
1売れるな

125 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 05:22:17
1993年『鏡の影』
1998年『日蝕』 ←「鏡の影」と内容が酷似している
   同年12月 平野・芥川賞候補
   その直後に「鏡の影」絶版通知
・・・平野・芥川賞受賞・・・

平野さん、もう認めましょうよ。

126 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 06:34:29
>>122
べつに平野が初めていったわけじゃなくて、
日本には昔からあるじゃん。
死人に口なしってさ。

だいたい浅田が平野の軍門に下るかwww?

127 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 07:41:52
逆だよな。
柄谷が村上龍の軍門に下るようなもんだし。

128 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 12:20:07
浅田は平野がノーベル賞とるかもっていってるな

それはそうとそのシンポジウムで浅田は村上春樹のことをぼろくそいってたぞ


129 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 12:37:33
>>126
だよな。浅田は平野ごとき屁とも思っていないから後輩ヨイチョはいくらでもやるw

浅田は嫉妬深い
小説書けない妬みは一番つよいな。村上春樹が妬ましくてしょうがないんだろう



130 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 13:20:36
いや浅田と嫉妬ほど縁遠いものはない


131 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 14:12:00
>>122

浅田のシンポジウムの方が先だったな

132 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/22(水) 14:16:45
ぱくぱく


ぴらにあw

こわし(-_-#)

133 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 14:41:48
だいすけくん大丈夫?

134 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 16:20:11
予約できてるな

Amazon.co.jp ランキング: 本で292位

135 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 07:08:14
増補版?

136 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 14:46:26
改めて「日蝕」買ってきたよ

137 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 14:53:11
糞作家晒すか。

138 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 14:57:52
目次
はじめに──平野啓一郎
 第一章 ウェブ世界で生きる ネットの世界に住んでいる 検索がすべての中心になる
  「ウェブ2・0」への変化 ネット世界で日本は孤立する 自動翻訳の将来性 ブログで人は成長できる
  ピン芸人的ブログ 情報にハングリーな人たち ウェブ=人間関係 リンクされた脳
  理想の恋人に出会えるか?
 第二章 匿名社会のサバイバル術
  ネットなしではやっていけない 五種類の言説 新しい公的領域 匿名氏の人格
  抑圧されたおしゃべりのゆくえ 顔なしですませたい アイデンティティからの逃走
  たかがネット ネット世界の経済 平野啓一郎という無名人 空いてるスペースを取る
  分身の術 『サトラレ』の世界 パソコンをリビングに
 第三章 本、iPod、グーグル、そしてユーチューブ
  表現者の著作権問題 「立ち読み」の吸引力 本は消えるのか? 紙を捨てて端末に?
  スタンドアローンなメディア ユーチューブの出現 iPodと狂気 グーグルは「世界政府」か
  通過儀礼としての『スター・ウォーズ』 ダークサイドとの対決 シリコンバレーの共同体意識 オープンソース思想とは
 第四章 人間はどう「進化」するのか
  ブログで自分を発見する「島宇宙」化していく ネットで居場所が見つかる 頭はどんどん良くなる
  情報は「流しそうめん」に ウェブ時代の教養とは 魅力ある人間とは テクノロジーが人間に変容を迫る
  一九七五年以降に生まれた人たち 百年先を変える新しい思想
 おわりに──梅田望夫



139 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 20:15:57

なにこれ?
落ち着け、現実で話すよりもいいたい事が言えただろう?
とか言ってきた人?二人に囲まれて言われた。

労働、苦しいよう辛いよう(涙)


140 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:01:13
新書の目次

141 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:17:39
本当にやることなすことバカっぽいよなあ

142 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:18:45
お前がな

143 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:21:49
完全に新感覚派の中心的存在だった横光利一だよね。

真昼である。
特急急行列車は満員のまま全速力で駆けていた。
沿線の小駅は石のように黙殺された。
(横光利一『頭ならびに腹』)

新感覚派の表現技法。
@清新な用語・表現法
A実生活の重みを象徴や暗示で描く手法
B病的にまで鋭い感覚
C遊技文学に陥りやすい性格

ちなみに横光は晩年戦争責任者に名前が挙がったりしてる。

144 :バカ:2006/11/23(木) 23:27:15
本当に賢い人ばかりだね。

145 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:36:20
新感覚派に次いで出てきたのが新興芸術派なわけだが、芸術理論に乏しく、商業主義的・享楽的傾向に流れていった。
『山椒魚』に出てくる山椒魚の愚かさは町田康の初期作品に通じるものがあるかもしれない。

146 :バカ:2006/11/23(木) 23:42:46
よくわかんないけど私はほんとうにバカだなーって。
賢い人の思考ってどんなんなんだろう。

147 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:42:52
町田康の『くっすん大黒』の単行本の解説には、太宰や梶井基次郎と比較して語られてるが、むしろ井伏鱒二の『山椒魚』的だと思う。

148 :バカ:2006/11/23(木) 23:48:05
どうしても思考できない。

オオサンショウウオの夢なら何回か見たことあるんだけど。
だから何?ってかんじだ。
意味付けしたってなんにも…

149 :バカ:2006/11/23(木) 23:52:03
バカだけど
『山椒魚』が井伏鱒二作だってことぐらいしってるわいっ!

150 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:54:08
山椒魚だからこそ芸術なんだよ。

151 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:57:05
くっすん大黒だって大黒ではなく、くっすん恵比寿とかじゃ意味ないわけで。

152 :バカ:2006/11/24(金) 00:04:51
わけわからん。
頭悪いし。

目が悪い。
他にも確か面白いことあったな。
オオサンショウウオ。

清流にしか住めない。
でも、探偵ナイトスクープで汚い川に大きいのが
住んでいるのを放送してた。

153 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:06:13
何なんだよそんなのは横光スレでやれよ。それより平野の話をしようぜ。
「決壊」ってどんな話なの?

154 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:22:03
まだ途中までしかよんでないし。

タイトルからしてきっと何かを壊してくれるんだよね?
この人のにしては先が楽しみ。
期待してしまう。

155 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 03:09:46
>>138
2ちゃん用語使って話すくらい痛いな。

156 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 05:41:12
>>143

早稲田文学読んだね?
平野が横光の解説を書いていた
でも平野の本質は宗教的なものだから横蜜とは違うな

157 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 06:02:17
>>154

この作品をよんだら他の作家の空疎さがわかるな
この人が時代を作ると確信した

158 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 08:17:12
自演すんなよ。自己レス丸出し。

159 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 08:30:25
なに宗教的って?

160 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 11:17:51
平野が宗教的?
そりゃそうでしょ。熱心な○価なんだから。w
そのうち広告塔になるよ。

161 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 12:22:49
>>159

キリスト教をはじめとする宗教劇のテイストを持つ
というか物を考える人間は宗教に触れざるをえないだろう

162 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:20:22
日食やっと終わりの方まで来た。なかなかおもしろい。で、平野啓一郎に詳しいおまえらに聞きたいのだが、葬送もこんな感じなのかな? 他者が居ないつまらなさをここに詳かにしたい。平野啓一郎の代わりに…笑
神、人々、自分。を葬送までやった。のだろうか…わからん。


163 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 22:52:46
一時期、他者がどうとか流行ったけど、実はそれ以前の人間の方が他者を分かっていた事実。

164 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:14:18
ピラノがどれくらい人気が無いかを考えてみるに
例えば「ユリイカ」でこいつの特集号は出てないと思った。
ボードレールは出てるのに。

165 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:18:52
出るわけねぇーだろうがw

166 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:33:36
横光利一が機械にいったのは、当時は工業が発達していた、つまり肉体における“筋肉系”の拡張があったからだろう。
平野が神にいくのは、現代はコンピューターが発達した、つまり肉体における“神経系”の拡張があるから。
科学もキリスト教の分派と考えれば、基本的には全く同じ路線。

167 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:39:30
確か大江健三郎もエッセーで
「神経系の拡張」という言葉を使ってたと思うが、
あれって横光利一が言いだしっぺなのか?


168 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:42:13
神経系の拡張はいろんな人が言ってる。

169 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 00:10:13
横光利一ら新感覚派と同時期に活躍したのが新興芸術派なわけだが、井伏鱒二と共に梶井基次郎がいた。
町田康の『くっすん大黒』の文庫本の解説が梶井の『檸檬』と重ね合わせていたわけだが、くっすんはどちらかと言うと井伏の『山椒魚』的で、辻仁成の方が梶井に近いと思われる。
この二人はミュージシャンから作家になったわけだが、井伏は画家志望で大学と共に美術学校に通ったりしているし、梶井は文学と音楽に熱中して退廃的生活を送ったらしい。
明治期の作家の荘厳さに比べて、大正末期に現れた新興芸術派の作家の写真を見ると、いかにもだらけた若者達って感じがする。
うつむいたり、あぐらを崩して座ったりと。

170 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 00:19:46
日蝕の90〜92ページの意味がわかる人いますか?
ジャンのブランコしながらの笑いについてですが
「其処では、運動は決して成就せず、目的もなく無限に繰り返されるに過ぎなぬの
かも知れない。或いは、運動の成就を須たずして、存在へと至る何らかの方法が
在るのかも知れない」
とか、平野の思考が凝縮しているように思うのですが

171 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 00:20:05
ちなみに横光はモダン的にカッコつけたポーズの写真が多いよ。
そんな人が晩年は民族主義にいっちゃったんだよね。

172 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 00:23:26
しかし、坂口安吾は横光を小手先の文学だと批判してたけどね。

173 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 00:36:19
横蜜は知的だったから
嫉妬だね

174 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 00:49:46
>>170
なんかの新書にブランコの歴史と遊技性と諸々の芸術との関連について語ってた気がするが、忘れてしまった。
とにかく古今東西ブランコは凄いものらしい。

175 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 00:54:03
どうも

176 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 01:12:42
や どうも

177 :(o_ _)o ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/25(土) 01:26:44
どうもどうも

178 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 01:43:37
>>173
お前にかかったら何でも嫉妬にされちまうんだなw

179 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 01:54:35
>>170 もはや意味ないかもだけど平野さんは「運動」について考えているんだよね。移動無い成就と理解するとなると彫刻のように動かないロダンの考える人みたいな「存在」じゃないか? わからんが どうでしょW

180 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 06:28:28
「しかし、この世界が殊なる二層に分かれているなどと云うのは、抑私の恣意である。
世界は創造の瞬間から、渾てを堅く結び附け、窮極的には、独り神のみを目的として
欲求しているに違いない。然れば、二層を成しているのは寧ろ私の認識そのものであり
穿たれた穴は、世界にではなく、私の眸の裡にこそ存しているのではあるまいか。」

92P

181 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 13:24:08
>>174

僕もどこかでブランコの運動というのが意味があるらしいという話は聞いたが
その本にいきあたらない

182 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/25(土) 13:39:25
ぴらの文体は難怪文w


あやしすぎる
特に漢字訓とおくりことばw
ぜったいあり得ない(゜O゜)

183 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 20:23:52
名文ですね

184 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 21:07:33
ブラコン?

185 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 06:01:10
100万部いくな

186 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 16:02:31
早稲田での島田雅彦講演会の打ち上げに呼ばれて平野が来てたらしいね
楽屋には綿谷と金原も来てたと言う

187 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 16:48:44
りさちゃん気をつけて。

188 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:09:53
ねえ横光利一の小説ってどう読むの? 評論といっしょに読んでいいのかな…?

189 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:16:06
島田雅彦が来た。
俳優と朗読で十分食っていけそうなお顔とお声をされていた。
講演会に彼を呼ぶことに成功した先輩方は本当にすごい。

綿矢りさが楽屋に来た。
ショートケーキみたいに可愛かった。
サインを頼んだら断られた。だがファンになったw

平野啓一郎が打ち上げに来た。
すごくいい人っぽかった。わっしょいでからんでしまった。
読んだことないけど読んでみよう。まずは「日蝕」?



しかしまあ何という1日だったのだろう!

190 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:18:35
はやいなぁ。講演会やるって決まって、島田雅彦が来てくれるって聞いて、はや
、当日。そして次の日(w
自分は会場係で、小野梓記念講堂のホール内をセッティングしたり、お客さんを誘
導したりしてました。
会場16:00の時点で40人ぐらいの列。すげー。
うちの大学は授業終了が16:10なので、公演開始までの20分が勝負でした。すご
いよ。20分でほぼ満席。公演が始まった後もぞろぞろ遅れてくる人がいて、「すい
ませんが詰めてもらえますか」って既にすわっちゅう人に言いつつ、誘導。公演中
やったき、かなり気を使う。


191 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:19:25
もうこれは立ち見か?と思っていた矢先、T葉先生と、一人の綺麗なお姉さんが。
無理やり空き席に案内したけど、そんときはただ人の多さにテンパって、全然そ
の綺麗なお姉さんに注意してなかったがやけど……
そのお姉さん、うちの大学学部学科の先輩、綿矢りささんでした。
公演後、T葉先生に紹介されて、島田先生の控え室に案内しました。その他にも
、先生に会いたいっていうお客様が後を絶たず。島田先生ってすごいひとやった
んやねぇ。まぁ、下々には高尚な世界の付き合いなんかわからんさ。っと言いな
がら、学会員のうわさは島田先生の講演の話ではなく、もっぱら綿矢さんに終始
してましたがw
結局来場者は209人。213席用意したけど、どうしても詰めてもらえなかった所が4
席。立ち見一人。という素晴しい結果を残しました。みんな広報がんばったもん
ね〜。お疲れ様です。
その後アフターのわっしょいには、片付け組みよりも先に島田先生一行が到着し
ていて。大慌てで宴会開始!!先生を慕う弟子みたいな人たちも何人かいらっしゃ
って、久しぶりに大所帯の学会宴会でした。
そしてそこに、今度は平野啓一郎さんが島田先生に呼ばれて参上。すごい。マジ
すごい。島田先生、自分芥川賞5回も落ちたのに、芥川賞作家と師弟関係なんて…
すごい。てか、平野さんかっこいい(・∀・)気さくに話してくれたし、なによ
り、すごいいい香りが(笑)なんでここはわっしょいなんだ、と正直思った。
先生たちはその後見送り隊と、早稲田文学編集長や綿矢りささんや、綿矢さんが
連れてきた金原ひとみさんと馬場のコットンクラブで飲みよったらしい。



192 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:49:22
あ〜よかった。

193 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:50:18
あ〜、よかった。
ほっとした。

194 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:52:39
平野って口が臭いよな。

195 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:35:47
それってイメクラ嬢の間では有名

196 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:38:28
「ウェブ人間論」が100万部行きますように

197 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:53:54
島田雅彦って元々は左翼運動してたんだけど、団塊に遅れてきた世代で、いわゆる「総括」とかに反発を感じているらしいね。
だから、団塊の村上春樹に反発を感じたりしてるのかも。
ちなみに、横光利一、川端康成ら新感覚派や井伏鱒二、梶井基次郎ら新興芸術派のような芸術派と総称される運動は、小林多喜二、徳永直らプロレタリア文学と対立し展開したらしい。

198 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:01:43
よく勉強してるな

199 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:06:38
でも、春樹は耽美派的な傾向があるかも。
永井荷風、谷崎潤一郎ら耽美派は大正デモクラシーなどの大正期の風潮の中で、自然主義的リアリズムの精神に反発する形で現れた。
官能享楽主義・耽美主義を標傍した。
画家でも竹下夢二みたいに叙情的な絵が人々の心をつかんだ。

200 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:12:07
学会員のうわさは島田先生の講演の話ではなく、もっぱら綿矢さんに終始
してましたがw

うん? 島田も層化なのか? 平野も金原も来てたらしい、胡散臭いなw

201 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:13:26
春樹の文章に耽美派的なものはないんじゃない?
ものすごく簡単に見える文章だよ
ただ今春樹の「短編小説案内」みたいなのを注文した
ちょっと立ち読みしたら、これは珍しく読めそうだなとおもったね

202 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:20:50
耽美派や美術の交流として、音楽・舞踏を好むギリシャの神パンにちなんで命名された「パンの会」というのが開かれていたらしい。
月に一、二度、隅田河畔の西洋料理店に集まって、耽美・反逆・デカダンスに酔いしれたらしい。

203 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:26:11
パンの会は聞いたことあるな


204 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:44:18
ちなみに、芥川龍之介はプロレタリア作家にインテリ作家と批判されてたらしい。
三島由紀夫は全共闘に批判されてた。

205 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/26(日) 22:50:16
経歴なんかいくら立派でも出た作品でたさくひん、ぜんぜんおもしろくないからなあ

内容からしてすごく下品だし
文体も(新潮が必死にもちあげる逆に)まったく時代遅れの観しかない。悪い意味で。

いまのままじゃ早晩、淘汰されるだけだよ。人気もなけりゃ才能もない。
文壇政治家は邪険なだけ。風紀の透明化が否応なく進めば用なしじゃないか?

206 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:52:50
>>197 >>199 お前偉いよ!新感覚派とプロレタリアの対立かあ。蟹工船もっかいよんでみよっっっ この時代の文学よくわからんけどがんばる

207 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/26(日) 22:59:44
 大江とか春樹とか、いわゆる大家・現役世代は若造にマトモなのがいないから
それで「仕方なく」彼を推すしかない所があるw
進んで、じゃあぜんぜんなくてw

キモチはわからんでもないが、実態が『これ』じゃあなあ( ̄〜 ̄)(苦笑)
政文癒着はいい加減にしてくれよw

封建体制ひきずって、こんな「非才」をいくらもちあげても
いつかボロが出て、取り返しのきかない甚大な退廃が生ずるだけだよw


 大衆は正直だよ。
文壇政治なんかにかかわりないもん。

高尚な意味で「人気のない」作家は、所詮は三流でしかないだろう。
時代を経るに従って評価を得られる、一葉や梶井のような新古典主義的作風でさえない。

かわいそうだけれど、彼は犠牲者だ。
みずから磔刑の壇上にあがって、「エリート」を気取る。
実際には文学の才覚にめぐまれず、売り上げすら充実していないのに。
 ミシマの再来という名辞には幾分の真実がある――彼が官僚主義的劣化コピーであること、
という文字通りの内容で。

208 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/26(日) 23:06:43
 いまや時代は変わってしまった。
かつて封建社会におけるような中央集権体制は瓦解していかざるを得ない。
「国家」はバーチャルな理念として相対化されてしまう。
国際経済は無国籍性により民族を混成する。
 ならば官僚は尊崇の対象ではない。
権威はもうお上にあり得ないのだ。


彼が背負っているのは未来ではなく、過去である。
旧時代――戦後――に属する最後のラクダとして長い旅をゆく行人よ。
君の行く末にはきっと、救いはあるまい。

いかにうつくしく死するかを想え。
 君の作風が錯誤と迎合との両極に振れて、いつしか軌道を外れて崩壊せぬように
覚悟を定めたまえ。

『日本』の定義からはじめるといい。
君にとり日本とはなんなのだ?
 答えはその中にあるだろう。

209 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 07:40:52
平野の時代ということですね

210 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 08:13:08
平野の時代は永遠にこないということです

211 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 08:52:22
平野の時代とは偽物ブランドが大流行だった時代です

212 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 08:52:50
>>208
プーチン政権を見ろよ。

213 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 08:55:07

平野の時代とは偽ブランド品が大流行でついに文学界までも汚染された時代です


214 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/27(月) 08:55:58
平野は時代に惑っているw

215 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 08:56:30
あそこまで口臭がひどくなければ、もう少し人から好かれるんだろうけどね…
彼の文学と彼の息の香りは関係ない、みたいに平野を弁護したいところだけど、
平野の場合は文章から底の浅いルサンチマンがにじみ出てて醜いんだよね

216 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 09:11:18
>215の文章がルサンチマンがにじみ出てて口臭ひどいけどね。

217 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 09:14:40
>>214
いえてる。最初の登場が時代の隙間を衝いて出たかたちだしなw


218 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 09:18:56
>>214
平野は時代だけではなく自分にも世界にもとりわけ文学にも惑い続けている。
文字通り文目もわかぬ状態。 哀れな…

219 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 09:27:28
>>218
当然だろうな。才能が無いとはつまりそういうことだ。

身長社が悪い… 
といってもいまどき名伯楽を期待する方が無理だろうが

220 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 11:41:30
新潮社って書かないの?

221 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 12:22:45
>>219は無教育(むきょういく)で
漢字(かんじ)を知(し)らないから書(か)けないのです。
「身長(しんちょう)」は背(せ)のことですよ。

222 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 12:30:44
平野の時代が来たのに戸惑っている皆さんでした

223 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/27(月) 15:58:59
ばかヽw


大家とはいえ、いえるわけないだろうw

224 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 16:21:01
>>215
それ凄く感じるんだけど、平野のルサンチマンってなんだろ?
彼の社会的レッテルは、ルサンチマンを向けられる人のはずなのに。

遅読の進め読んだけど、速読術の本を丹念に読んで、そこと勝負してみたり。
あり得ないと思う。平野の本が売れないのは、面白くないからなんで有って、
別に読者が流し読みするからじゃないとおもうんだよね。
遅読して、小学校の先生みたいな解釈しか出せないなら、痴読する意味すらないし。

スローリーディングをジャケ買いしちゃって、(平野とは気づかず)読んでてた、
なんか、小学校の先生みたいだな。対象読者は中高生かな?買ったのは間違いだった。
そう思いながら読み進めてたら、最後に平野本人の文が出てきて。
あ=日蝕の馬鹿かぁ、買って損した。とか思った。


225 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 16:49:22
春樹ファンがんばれがんばれ

226 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/27(月) 17:07:12
遅読するに足る日本文学的な教養なしw


ほーがくぶだもん
理屈くさいだけwwへんな漢字ばっかしww

からごころいやし(^ε^)

川端でもよめw

227 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 17:16:29
>>224

お前のルサンチマンは平野が怖いってのがでてるね文章から

228 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 17:16:58
>>226
そうそう、痴読して作者が何故この漢字を選んだのかとか、考えながら読めとか
言われても、平野好きじゃないって。

なんで平野の事知るために、わざわざ金出して読みにくいテキスト読まなきゃならんのだ?
って思うよね。

書いてること凄いわけでもないし。

229 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/27(月) 17:25:14
書いてることすごいわけじゃないよねw


げんがくっていうんだよ
衒学

奇をてらったpedanticismwwwあわれ

230 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 17:25:56
>>228

そうそう春樹の作品なんてすごいことはない
中身のない最低の無能作家
本章がばれるとやばいので外国に逃げて表に出ないで
自分を神秘化して他人をだまそうという卑しい下等作家だよね

231 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/27(月) 17:53:22
おっw


反論してきたwほんにんくさww

あわれ哀れ(+o+)

 内容あるのはだーれ(?д?)

マチダっちかな
くっすんくさw

232 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 17:55:07
頭悪そうな奴が来たwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

233 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/27(月) 18:05:28
あたまわるそーなやつがきたwwwwwwww wwwwww wwww←くさぼーぼ


刈れ苅れw
ぴらのぼーずw
ぴらのヽもさがみうざい

234 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 18:09:43
>>233
早稲田いきたかったんでしょwうりうりwwwww

235 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 18:19:30
これからは人間的な魅力がある人の
存在そのものに価値がおかれるようになる時代

なりすましの時代は終わる。嘘がつけなくなる。
他人の印象を操作できなくなる。

みんなが有機的に繋がっていく時代。

これまでの価値観で理想を追求して向上していっても天井にぶつかる。

236 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 18:34:21
専用のページ出来たよ

http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/610193/index.html

237 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/27(月) 18:35:04
わせだいきたくないよwwwまじだよ

こーこう三ねんのときひとりでぶんがく部見学いった

キタネーとおもったwwwやだった

はるきちも暗かったっていってたよ
いい思い出ないってwwきたねーもん

238 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 21:07:11
横光利一は大衆文化が花開いていた大正期に登場し、プロレタリア文学の非芸術性を批判し、激しい論争を展開した。
デビュー作『日輪』で邪馬台国卑弥呼の古代伝説をもとに新形式の物語様式を生み出した。
平野啓一郎はハリウッド映画なんかを批判し、デビュー作『日蝕』では中世錬金術伝説をもとに新形式の物語様式を生み出した。

239 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 21:08:21
横光のファンの方ですか?

240 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 21:17:07
>>238
その物語が通じるのは、芥川賞の歴史の中だけで有って、
広く世間一般の感覚からすると、ライトノベルの文体弄れば
芥川賞なんだ。という結論しか出ないわけで。



241 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 21:24:22
当時は新興芸術派の梶井基次郎も『檸檬』で当時の都市の不穏を書いてるし、横光は戦争責任者に挙げられたが、おそらく日本の伝統に向かう姿勢は別に悪意のものではなかったのかもしれない。
コクトーだって詩の中でドイツ降伏時には“フランス万歳!万々歳!”みたいなこと書いてるし。
確かに戦争は悲劇だが、それによって列強の植民地になってた人々は解放された。
今でも先進国に搾取されているアフリカの人々は餓死したりしてるわけだ。
おそらく“平和とか博愛”ってのは人のためではなく自分のための自己防衛から来るものなんだよ。
逆に“戦争”の方が自らを滅ぼす、献身のための精神かもしれない。

242 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 21:25:41
あ、そう

243 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 21:36:24
横蜜はなぜ読まれてないのですか?

244 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 21:46:39
なんだかんだいって、横光はツマラナイのだろう。
耽美派の永井荷風も当時は人気あったらしいが、谷崎に比べて、今は全然読まれていない。
永井を読むには、当時の情緒とかが分からなければならないから、時代が違うと合わなくなる。
谷崎みたいに根源的な衝動を書いてると残るのかも。
源氏物語も。

245 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 22:01:27
大正時代の大衆は荷風を読んだりして風流を好んだわけだし、軍拡も嫌って護憲運動に参加したりしてる。
大体、プロレタリア文学だって需要がなければ、供給もないわけで。
大正期の人々は良い意味でも悪い意味でも自己中だったんだろう。

246 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:18:20
おそらく、産業文明が発達するにつれて自己のアイデンティティの喪失が進行してきたんだろう。
横光と平野はその局地にいる人物と言えるかもしれない。
ただ、もっと時代が進めば、「生まれてすみません」の太宰治とか『堕落論』の坂口安吾、『焼跡のイエス』の石川淳みたいに新戯作派と呼ばれる一派が出てくる。
太宰は『二十世紀旗手』を書いたけど、『二十一世紀旗手』を書く人間は現れるのだろうか。

247 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:29:43
平野のスレで、太宰とか引っ張り出すのは、エンターテイメント小説的手法な気がする。
その手を使うなら、読んで楽しく余韻をひっぱり考えさせる小説を平野が書いみろ。
そんな気がする。

何言ってるのか分からないふりするんだろうけど、まるっとお見通しだぁ〜

248 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:46:37
よくわからない

249 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 00:13:17
今連載してる『決壊』だって、おそらく「意識の流れ」の手法を使おうとしてる点で、横光の『機械』に通じるし、発音も似てる。
平野が東京に出てきたのだって、横光が『上海』で混沌の街だった当時の上海の人々を観察し、社会追求しようとしたのに因んでいるのかもしれない。

250 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 00:15:08
あ、そう


251 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 00:21:45
横光の『日輪』から、平野の『日蝕』で、“日”が何を指しているのか考えれば、問題がより深刻になっているということかもしれない。

252 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 00:33:34
>>249

意識の流れは「葬送」でも使ってる
何でも横蜜につなげるのは無理があるだろう

253 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 00:39:37
「決壊」はドストエフスキーだろう

254 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/28(火) 00:48:10
つまらんからねー


ダラダラしとる
むだに引き延ばしとる

255 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/28(火) 02:12:15
けっかいに出てくる厭世にーちゃんのおんなね、

あれぜったいしょーふwwww
りゅーがくで高潔やつしたぴらのくさw
 あんなふつう尋常のおんな、地上におらんよ
りありちなさすぎやで

そりゃばれるってw
読しゃなめんな

256 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/28(火) 02:24:54
ぴらのは鴎外的なんです
官僚主義

ぼくは漱石的です
個人主義
だからどうしたってぴらのヽ生き様きらいw


 あヽいうおのこ情けなしとおもふ
右といわれヽば右を向き、左とをいわれヽば左をむき
人目なくばすぐにサル以下の醜態へ堕落し、面前では偉そうに人民一般から搾取する。

 イヤらしき三流腰抜奴なるのみや。石原閥くさwww
くされ

257 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 02:55:42
横光について、読み方のすすめを聞いたのは俺だけど、いい感じに、ずいぶん話が飛躍して、整理するのにまだ時間が掛かりそうだけど、
他人の印象を操作できないとなると、物質として実在する人間ということなのかな?
どういう名前の思想だったか、(ネオヒューマニズムだったかな?うさんくさw)人間の歴史の終わりから人間の建築して来た物質から人間的記憶を回収するというものがあったと思うけど…言いたいこと忘れた。

258 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 02:59:33
脱構築的に思考すると、現前する人間の建築物をまず認める。それから人間性を引き出す。一
俺も春樹が嫌いだが、印象の操作ができなくなるとするとなれば、春樹の書いた本そのものとしては認めなければならないということだろう。一言いたいことを忘れた。


259 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 03:09:29
そう思考すると、出版史に組み込まれた平野啓一郎と誰かが定義していたが、出版、本を作った人間の歴史を回収する未来においては出版史に組み込まれた平野啓一郎との定義は間違いではないのだ。あの時それが否定的に言われたものだったはずだが、…
芥川賞の歴史じゃないだろう。じゃあ何だと言われるとわからないけど。
檸檬をそう読んだのは奇異じゃないか?時代を読んでいるということでしょう。僕は梶井個人としての全身運動としてしか読んでいない。メタファ云々は忘れておく。一

260 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 03:13:10
横光の戦争責任への言については同じ。西欧ならむしろ賛美されても良いような気が個人的にはする。
後に川端に文体が回収されているね。女の描写が特に顕著に感じた。共同作業という理解で構わなそうだ。一


261 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 09:36:18
梶井の『檸檬』は真の芸術だと思う。

262 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 09:38:10
>>261
「レモン」ではなく「檸檬」にしたとこも。

263 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 19:30:53
どういうこと?

264 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 19:35:20
>>255

よく読んでるじゃん

265 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 23:07:19
この人の芥川受賞時の選評ってどんな感じだったんですか?
だいたいでいいんで 誰か教えてください
                 

266 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 00:46:04
新感覚派の横光と近い時期に活躍してたのは、1920年代でカフカやコクトーやジョイスなんだね。
カフカは象徴的手法を使った。
コクトーは映画製作者で、ジョイスはメタ映画を意識していた。
永井や谷崎のような耽美派はクリムト、ボードレール、マラルメのような世紀末芸術の影響を受けてただろう。
特に、永井はゾラにはまっていたらしい。

267 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 00:49:58
戦前が堅苦しい社会だったなんてのは、間違った見方だと思うね。
明治の風刺画なんて素晴らしいアイロニーのセンスしてるよ。

268 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 00:54:37
明治の国木田独歩の作品と昭和の太宰治の作品を比べれば、壊れ方が一目瞭然だわ。

269 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 00:56:40
平野啓一郎がまったく読みもせず孫引きしている海外作家(エッセイ、インタビューなどから情報収集)
プルースト スタンダール
ドストエフスキー カフカ カミュ サルトル ツルゲーネフ ゲーテ トーマス・マン
ゴーゴリ フローベール バルザック  ボルヘス  カポーティ ポー ゾラ



270 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 00:57:53
144 名前:吾輩は名無しである :2006/11/28(火) 18:07:26

立派なもんだよ、平野のハッタリ、知ったか孫引き古書引用w 

ほめてつかわす、泣いて喜べ >平野


271 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 09:51:14
>>254

伏線だよ

272 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/29(水) 12:35:37
前半につかみないからなー


今月ごーくらいまでで読書の9割きえるやろな

273 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 12:48:34
作中に「アンパンマン」って言葉が出てきた時もったいねぇと思った。

274 :無名草子さん:2006/11/29(水) 13:06:44
>>1
タイトルの表記が間違ってるだろ?

『結界』が正しい。内容は細木数子の伝記らしいぞ。





275 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 14:25:50
大物を出すことで、自分が同格であり、同様に論ずるに足る、もしくはそれ以上であるといいたいわけw
もう正体ばればれで、ハッタリはきかないよw






276 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 14:33:27
はったりはまったくみられないのがいいね

277 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/29(水) 14:51:58
あきらかにこの一年で民主世論たかまっとるw


まえまでふつーにぴらのと新潮の幕藩体制に騙されとったもんなあ、みんな

やっぱし言論福祉は偉大やな

278 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 15:10:51
>>274
その標語みたいなの、平野用キャッチコピーにして流行らせればいいね。

皆でもっと作ればどうよ? 2ch製平野用キャッチコピーを。

279 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 16:23:34
一年半前、平野を罵倒しつづけたのは俺だ
確かにスレの住人みんな騙されていた
しかし俺の努力は実をつけた。。。



280 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 16:29:44
草加ロボトミーには、ハッタリ硬化200パーセントw


281 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 18:51:30
お前等誰だよ

282 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 19:13:53
現代人は自我の臨界線が不明確になってきてると思う。
最近の漫画と昔の漫画を比べると分かる。

283 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 19:16:58
>>282
逆に強固になってるんじゃねーの?

不明瞭になってる。という方が文藝春秋的化石時代世論には合うと思うけど。

284 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 19:25:22
自我が不明瞭だから、国家とか神みたいな抽象概念に縛られようとするんだよ。

285 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 19:35:53
昭和の漫画と平成の漫画の輪郭線の明瞭度を比べれば分かる。
横光利一も『純粋小説論』を書いて文学(の実体ではなく概念そのもの)に没入したり、強い国粋主義の『旅愁』を書いて国家に取り入ったりした。

286 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 19:39:08
小泉と安部なら、小泉の方が自我がハッキリしてるように感じる。

287 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 20:49:52
ダ=ヴィンチ、マキャベリ、ニュートンなんかと2ちゃんねらーのどっちの自我が明瞭かということ。

288 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 20:56:26
日野啓三が自分の影がかき乱されるイメージを作品で書いてたけど、線的な思考という観点から比べれば、現代人は弱くなっているかも。

289 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 22:25:46
ここの住人は江藤淳をどう思ってるんだ? ミシマとともに大江の天敵だろ  ともに自殺しているし

290 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 04:22:52
江藤は大岡がめったうちにしました

291 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

292 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 12:47:52
>>291

それ全部嘘書いてるんだよ

293 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 12:51:14
コイツ語彙が貧弱だから分かりやすいよな
「、」だけのレスとか語尾の「w」とか
「中年」「ババア」「オバハン」「馬鹿」「頭が悪い」とか
最近は瀬戸内寂聴スレにも粘着しとる

294 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 13:34:28
>>293

誰のことだよ

295 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 15:32:03
新潮の植えた徒花はとっくに枯れとりますw

296 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/30(木) 15:55:04
ぴらの


あたまよさそうなふりしたばかの典型w

へたれめ

腰いれて書かんかい

297 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 16:37:31
【野球】早実野球部1年生部員が盗み、高野連から厳重注意〔11/30〕
今夏の全国高校野球大会で優勝した早稲田実業野球部の1年生部員が8月下旬に盗みをしたとして、
日本高校野球連盟が同校野球部を厳重注意としていたことが29日、わかった。

日本高野連は、東京都高野連を通じて10月に報告を受けたため、
報告の遅れを理由に野球部長も厳重注意とした。
日本高野連によると、学校側が当初、報告の必要がないと判断したという。
日本高野連は日本学生野球協会への上申は見送った。
早実は「取材には応じられない」としている。


298 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 04:42:40
テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0

作者: Joseph Jaffe, 織田浩一

出版社/メーカー: 翔泳社

落ちこぼれ犯罪者集団の悪あがきはこれからのようですね

テレビCMは全てが最低だと言われてしまいましたね

創造性が全くない

企業のそして社会の足をひっぱり金を盗み続ける人生

生きてきた全てが駄目だったクズたちの終焉は
悲惨な地獄絵図となるようだ

これまで代理店・広告担当どもに金を盗まれていた研究者・開発者たちの
怒りが爆発「お前ら俺らの金を盗むんじゃねーよ」
と仕事を取り上げられ、全員首という時代になったようだ




299 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 07:24:38
江藤のさびしさ、
あきらめの深さってのは、
なまなかに語れるもんじゃねえよ。

300 :299:2006/12/01(金) 07:25:27
と、江藤の名を見るたびにカキコする僕。
300ゲット!

301 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 09:55:26
大学で昔の文芸誌見てたら、平野と日野啓三さんの対談があった。いいなあ俺日野さんの大ファンだから。
日野さんの思想は新聞記者として長年社会で揉まれてきて、その実体験の中で考えてきたことが作品の基になっているから
真実味があって好きなんだけど、平野君はちょっと頭でっかちすぎて、社会経験が無いのにあーだこーだ言ってるから、
『文明の憂鬱』読んでもいわゆる難しい漢字にパソコンで変換しただけの優等生の書いた論文にしか見えないんだな。
日野さんのエッセイは平野君の無限倍深いね。平野君よりめちゃくちゃ簡単な単語使って書いているけど。
やっぱり物を書くという事は、人に話を聞かせるということだから、それなりに社会経験が無いとエッセイは書けないなあ。

302 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 11:03:07
今、大御所の大江健三郎、黒井千次、古井由吉、筒井康隆、井上ひさし辺りは戦争の頃は子どもだったり、疎開してたりで、修羅場を見てない感じ。
坂口安吾、安部公房、開高健、遠藤周作、日野啓三辺りは真実を知っている。
大衆小説の分野でも、司馬遼太郎みたいな大きな人物がいなくなったし。
大正時代も永井荷風みたいなボンボン作家が人気を博してるんだよね。

303 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 11:16:49
戦前には伝統回帰を唱えた日本浪曼派という一派も出たが、石原慎太郎なんかはそれに近いかも。
まあ、戦前の新興芸術派や新戯作派が読まれることはあっても、日本浪曼派を読む人など殆んどいない。
その意味で、石原も残ることはないだろう。

304 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 11:55:31
>>301

それは誤解でしょう
平野氏の文章はどれも自分の実体験によってますよ
それが説得力につながってると思います


305 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 12:27:11
>>301
同感です。日野啓三氏はジャーナリストとしての視点もあるし
作家としての眼も、出自以来鍛えられてきた強靭さがある。
感受においても表現においても、基盤ができている。
それに比せば
平野クンの上っ滑りな引用文学は全て非常に軽すぎてぺらぺらです。

>>303
石原慎太郎は全く文学ではない。「太陽の季節」が時代に合ったというだけです。
既に消えている、だから政界へ転身するしかなかったわけで。

306 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 12:31:35
>>304
>どれも自分の実体験によってますよ

他人の実体験を…よく断言できるなぁ…。
あんな軽い文章に説得されるというのは、貴君の感受性がその程度のものだから。
自身の未熟さを恥じるべきだろうよ。

307 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 17:26:32
平野啓一郎『乱反射』
これが1月にでるようだけど
これまでの短編の集積か

>>306

どこら辺が軽いか教えてもらえますか?

308 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 17:31:17
>>307
日蝕の文体は、覚悟の文体じゃなかった点をみても、うすぺらいじゃん。

こんな書き方も出来るんですよー
先生褒めてーで、褒めてもらっただけ。

芥川賞ってもっと重いもんだと思ってたから、この文体で食って行けるのか?
でも、すげーな、覚悟だなーこれぞ純文学!!とか騙されちゃったよ。俺も。


309 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 18:08:15
>>308

それは違うんじゃないか
「しかし、この世界が殊なる二層に分かれているなどと云うのは、抑私の恣意である。
世界は創造の瞬間から、渾てを堅く結び附け、窮極的には、独り神のみを目的として
欲求しているに違いない。然れば、二層を成しているのは寧ろ私の認識そのものであり
穿たれた穴は、世界にではなく、私の眸の裡にこそ存しているのではあるまいか。」

92P
こういうのは本気で考えてることだよ
それに平野は不器用さをみると、操作的な印象はまったくない

310 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 18:10:18
>>309
そんなの新しくもない考え、というかライトノベルじゃそればっかり(w
あの文体を使う積極的な理由かどうか。

311 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 18:36:48
>>310

ライトのベルにこんな文章まったくないよ
例えば京極夏彦の本だとハイデッガーとか哲学者の名前・本のタイトルが
でてくる「ヒューマニズム書簡」とか
でもそれは単なる飾りで、内容の解釈にはまったく踏み込まない
それがいやらしくないのははなから、エンターテイメントしか目指していないことが
明白だからだね
平野は実際の解釈に踏み込んでいく
それはけっして飾りではないからだ
器用な作家
丸谷才一、横光利一は器用な分、操作的、表面的印象をあたえてしまうが

312 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 18:39:31
>>311
平野が馬鹿なのは文明の憂鬱で暴露された



313 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 18:41:33
>>311
>平野は実際の解釈に踏み込んでいく
それ書いちゃったら、哲学物語で有って小説じゃないやん(w

314 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 18:59:23
>>307
どこら辺が説得力があるのかをまず語ってみれ。特殊な個人的志向を除いて

315 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:09:38
>>312

どこが?具体的にいってみて
>>313

解釈が生きることと不可分に結びついてるんだよ
それと平野の宗教的体質は注目に値すると思う

316 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:12:47
>>315
そのて解釈始めたら、リアル鬼ごっこだってものすげー
って事になる(w

ベクトルは真逆だけど。

317 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:15:24
結局まだ子供なんだよな。確かにお勉強は出来るけど子供。
その枠で語れてしまうわけ。

もちろん同世代の子供にとったら、学力が凄い方なんで凄いとか
思うんだろうけどさぁ。そして否定されても気づけない。子供の枠内
で考えてるし、感じてるから。

318 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:32:34
今度小野ゼミはいる予定だけど、平野みたいな馬鹿がゼミ生にいると知って安心した

319 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:52:00
ゴミ作家。決壊読んだけど、何あれ?どうしようもないよな。

320 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:41:52
>>318
小野紀之とかいう先生だっけ?
>>319
具体的にいってください
ぼくはすばらしい文章で、鬼気迫るものを感じました

321 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:44:36
xxxx 2005/10/13(木) 17:09:19
法学部の小野紀明教授のゼミ生(政治思想)だったと思う。
一昨年だったか、小野先生の教養での講義
「文学に現れた政治(?)」の最終回に、ゲストで来たそうです。


322 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:48:51
小野 紀明略歴
 1973年3月 京都大学法学部卒1975年3月 京都大学法学研究科修士課程修了
1978年3月 京都大学法学研究科博士課程中退1976年4月 京都大学法学部助手
1978年4月 神戸大学法学部助教授1986年4月 神戸大学法学部教授
1994年4月 京都大学大学院法学研究科教授2006年4月 京都大学公共政策大学院教授
研究分野
 フランス・ロマン主義の政治思想の研究から出発したが、その後20世紀前半のド
イツの政治思想の研究へと進んだ。現在はドイツの哲学者ハイデガーの政治思想を
研究対象にしている。ハイデガーは、同時代の知的雰囲気を体現した思想家である
と同時に、その後の多様な学問分野に巨大な影響を与えた哲学者であり、彼を研究
することは現代という時代を考察することにもつながっている。
所属学会
政治思想学会 日本政治学会
自己紹介
 政治思想史の研究者が公共政策大学院の専任教員を務めている例は、ほとんどな
いと思います。私にできることは、過去の思想をお伝えすることぐらいですが
、原理的・歴史的に考えることを重視している本大学院では重要なことであると
思っています。どうか現実の問題に対処する能力を養うとともに、私の授業を通
して問題を長期的な視点から考察する態度を養っていただきたいと希望します。
新入生にすすめる3冊の本
マックス・ウェーバー『職業としての政治』(岩波文庫)
 公共的な仕事に従事する者が身につけておくべき倫理的態度を教えてくれる
ユルゲン・ハーバーマス『公共性の構造転換』(未来社)
 西洋近代における公共的な領域の成立と変容のプロセスを考察する上で必読
福沢諭吉『痩せ我慢の説』(講談社学術文庫)
 公的な事柄に対して日本の近代化がもたらした矛盾を誠実に引き受けた苦闘のあとを知ることは、今日でも重要である
主要研究業績
『美と政治−ロマン主義からポストモダニズムへ』(岩波書店、1996年)
『政治哲学の起源−ハイデガー研究の視角から』(岩波書店、2002年)
『政治理論の現在−思想史と理論のあいだ』(世界思想社、2005年)

323 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:52:14
京都大学大学院公共政策連携研究部長・公共政策教育部長 小野紀明

324 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 21:00:18
平野の思想は間違いなく小野紀明の影響があると思う

325 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 21:40:32
未熟かあ うーん、なら大人の定義してけろ

326 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 23:29:17
平野啓一郎は、どっかで「自分の書く作品は基本的に総てフィクションです。」
と言ってたよ。それと「日蝕」の主人公は正に平野自身なのだろうね。理性によって世界を認識しうると信じているトマス主義者。
でも大岡昇平が「野火」で、「戦争を知らない人間は半分は子供である。」と書いているように、
実際は理性でのみ世界を認識することなんて不可能だし、平野自身もそれを感じてはいるんだろうね。
そして日野啓三は、例えば小説で夕日を描く場合も、「今までの人生で何千回も見てきた夕日のうちで、三度ほどしか見ていない
本当の夕日を思い浮かべて書く。」と言っている。何ていうかな、やっぱり人生経験ある人の話というのは説得力があるんだよね。
別に平野が嫌いでこういうこと言ってるとかじゃなくて、平野は凄い努力しているのは認めるけど、真実って実は難しく見えて簡単なところにあるんじゃないかな
とか思うんです。ただ、その地点まで行くには、難しい文献とかを読み耽るよりも、人生経験が必要だと思うんです。

327 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 23:32:39
やれやれ

328 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 23:50:01
編集長コネデビューでいきなり売れっ子じゃ
何十年経っても人生経験なんて無理。
デビュー時の枠組がまだもってるからいいようなものの
それが崩れたらアウト。四十前に消えるんじゃない?
今ここで崇拝しているような読者も
平野を追い越して成長するからね。

329 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 00:14:44
>>326
横光利一、川端康成ら新感覚派の文学もフィクションだよ。
特に横光は、現実世界の断面の象徴化を目指したわけ。
現代の情報を一々自然主義的に描写してたら、やってられないでしょう。

330 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 00:54:49
>>329に同意だな〜。美しい以前に居るから。美しいとは絶対的に象徴化されたものじゃねーの?

331 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 07:11:27
>>326

人生経験はしてますよ
でも若さの魅力というのもあっていいとおもいますね

332 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 07:27:44
「自分の書くものは全てフィクション」ってこいつは何も分かってない…
小説は全部フィクションなんだよ。私小説がフィクションじゃないって?
んなワケねーだろ馬鹿が。

333 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 11:56:22
なにいってるの?

334 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 12:08:25
> [平野啓一郎] トピック
> 2006年11月21日17:37
> 決壊について ranshi
>
> 平野氏の代表作になるであろう、決壊について
> 何でも思ったことを書いてください

335 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 15:11:23
本人か。

336 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:07:18
>>307
乱反射のソースは?

337 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:10:10
平野の文章がスカスカなのは事実。争う余地なんてないよ。今さら何言ってんの?

338 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:28:12
>>336
新刊案内に出てるでしょう
>>337

具体的に

339 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 18:13:45
ranshi君の素晴らしい書評

「生命と現実 木村敏との対話」
これが出てることを知った
絶対読まなければなるまい

「ウェブ人間論」
これは絶対読まないといけないね

「アムステルダム」
これを読んだのですが感想はなんといっていいかわかりません
しょせん翻訳ですから、マキューアンの実際の文章はわかりません

ほか、
「小谷野氏、仲俣氏、栗原氏ほか文学関係者のものはなぜか面白い」
「表紙がすばらしい 大江健三郎の解説はこれから読もう」
などの迷言あり。

340 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 18:52:49
早稲田の人生

そういや今日朝日新聞で不愉快な記事を読んだな〜
ソニーの中鉢社長のインタビューだったんだけど
なぜ今?ってのも不思議でまたソニー持ち上げ記事か〜って嫌になったんだけど
ソニー不信の原因で「現場の技術者が情報を抱え込んで上に上がってきてないという
指摘があります」なんて記者が聞いてるんだよね
「抱え込んでる」って失礼だよな
現場の人間は上に従属する奴隷のような視線だ
なぜ「トップが現場との意思疎通ができてないんじゃないか?」っていえないかね
この記者おそらく文系出身
早稲田だと思うね


187 :エリート街道さん :2006/12/02(土) 06:58:23 ID:RR/IMGv4
社会でまったく役に立たないどころか足をひっぱって生きてるよね




341 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:36:59
めちゃくちゃもいいところな批判だなw
「抱え込む」って表現がなぜ失礼にあたるのかわからないし、
それがなぜ早稲田なのかもわからない。すべてそいつの妄想じゃん。

342 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:46:41
抱え込むというのは、自分だけで抱えてしまい、「偉い」上に伝えなかったという
非難の言葉ですね
早稲田の出井物つくりと無縁な人間が批判されてるときにそれにまったく触れないで
現場の問題にしてしまっている
マスコミという物を作ったことのない、役立たずの立場を守るために
現場主義ではなく、上から物を見たい、操作したいという意思の元に
報道は行われ、社会の基盤である、現場の人間の士気を落とし、社会の足を引っ張り
それを自分たちのせいだと謂わず、誰かを非難するという卑しさ

343 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:58:25
別にそんなことないんじゃないの。
なんで上が偉いって発想が出てくるんだ?
出井が最悪なのは疑いないけどさ。

344 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:13:02
マスコミというのはそうだよ
役に立たない人間の集まりだから、その現実をいかに隠蔽するかが仕事の中心だ
ちなみにこの記事は匿名で不愉快だったな

345 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:23:49
結局何が言いたいのか全くわからなかったw

346 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:42:56
このクソスレを立てたキチガイはranshiというHNを使っているのか。
文学板ではいつも名無しだから、呼称をどうしたものか迷っていたのだが。
こいつのAmazonレビューもどこかおかしい。折角だから晒しといてやるよ。
ranshiは京都市在住か。px

ttp://www.amazon.co.jp/gp/cdp/member-reviews/A1K2MMV1DF5NRX/ref=cm_pdp_reviews_see_all/250-0420729-8209061

347 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:45:59
早稲田の人生

そういや今日朝日新聞で不愉快な記事を読んだな〜
ソニーの中鉢社長のインタビューだったんだけど
なぜ今?ってのも不思議でまたソニー持ち上げ記事か〜って嫌になったんだけど
ソニー不信の原因で「現場の技術者が情報を抱え込んで上に上がってきてないという
指摘があります」なんて記者が聞いてるんだよね
「抱え込んでる」って失礼だよな
現場の人間は上に従属する奴隷のような視線だ
なぜ「トップが現場との意思疎通ができてないんじゃないか?」っていえないかね
この記者おそらく文系出身
早稲田だと思うね


187 :エリート街道さん :2006/12/02(土) 06:58:23 ID:RR/IMGv4
社会でまったく役に立たないどころか足をひっぱって生きてるよね



348 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:03:23
基地外は平野さんのスレから去って学歴板帰れ


349 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:12:00
おまけ。佐藤亜紀のHPより『文句のある奴は前に出ろ』
http://tamanoir.air-nifty.com/monk/

の一番下。ranshiはこんなこともやってたんだね。
こりゃ、真性のキチガイだな。

350 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:13:50
早稲田の人生

そういや今日朝日新聞で不愉快な記事を読んだな〜
ソニーの中鉢社長のインタビューだったんだけど
なぜ今?ってのも不思議でまたソニー持ち上げ記事か〜って嫌になったんだけど
ソニー不信の原因で「現場の技術者が情報を抱え込んで上に上がってきてないという
指摘があります」なんて記者が聞いてるんだよね
「抱え込んでる」って失礼だよな
現場の人間は上に従属する奴隷のような視線だ
なぜ「トップが現場との意思疎通ができてないんじゃないか?」っていえないかね
この記者おそらく文系出身
早稲田だと思うね


187 :エリート街道さん :2006/12/02(土) 06:58:23 ID:RR/IMGv4
社会でまったく役に立たないどころか足をひっぱって生きてるよね




351 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:13:58
>>348=ranshi
文章にクセがあるから短文でも分かるとさ。
平野氏もカワイソウだ。
こんなのがファンなんだからさ。

352 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:26:48
こんなファンしかいないだろ。平野のファンなんて全員キチガイなんだから。

353 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:29:21
早稲田をアク禁にするか

354 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 22:29:28
>>353
あのさ、なんで早稲田にそんなに敵愾心を燃やすのさ。ranshi君。
なにか個人的な恨みでもあるのか。ルサンチマンというやつか。

355 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 23:16:43
早稲田も落ちた三流国立出だから。

356 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 06:27:36
いやよごれは退治してもいいな

357 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 07:10:38
おい早稲田、それとも慶応かな〜?

こそこそしたことはやめようか

358 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 07:59:16
最後は学歴頼りかよ(つω;`)

359 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 10:21:49
>>357
それじゃ、こんなのはどうだい。
馬鹿だね。mixiやってたせいで
要らん情報まで暴露されているよ。

某硬派作家に、根拠のまったく存在しない汚名をきせつづけ、嫌がらせ、ストーキング行為
をもう半年以上続けている男です。

以下プロフィールです。

HNその1・・ranshi
HNその2・・上野 和雄
性別・・・・・・男性
年齢・・・・・・24歳(2006年10月現在)
職業・・・・・・会社員(京都ジュンク堂店員説あり)
出身地・・・・高知
現住所・・・・京都
趣味・・・・・・読書(ただし、表紙と概要と解説ぐらいしか見なくても読んだうちに入る模様)
自慢・・・・・・世界史を履修したこと
好きな事・・・マルチポスト・自作自演
嫌いな事・・・私大卒の人間が国立大卒の人間より優位に立つこと
ISP・・・・・・・@nifty
回線種別・・ADSL
niftyID・・・・nra17559
Yahoo!ID・・nra17559
ブログ・・・・http://d.hatena.ne.jp/ranshi/
mixi・・・・・・http://mixi.jp/show_friend.pl?id=7192444(2chで招待を依頼)

360 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 10:27:03
しかし驚いたな。僕はコイツと何度か言い争った事がるんだけど、
あまりに論理が稚拙だから、三流大学生かさもなくば高校生くらい
だろうと思っていた。まさか24歳だったとは。IQ相当低いんだろうね。


361 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 19:44:55
国立ってどこの大学なの?阪大?

362 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 11:16:29
平野ってスゲー格好いいよなぁ。
なんたって京大法出てるし、在学中に芥川賞取ってるんだから。
顔もイケてるし、背だって176くらいあるんだろぅ。こりゃ、女にモテる要素
全部持ってるじゃん!! 羨ましくて嫉妬されちゃうよな、こりゃ。
しかも、その芥川賞作の『日蝕』ってのがこれまた凄くて、カチッとした難解
な文章。選考委員達がみな、辞書を引きながらこの本を読んだというくらいだから…
その秀才度たるや群を抜いてるわけっすよ。
当時のニックネームが三島の再来!
で、さらに平野は『葬送』というこれまた難解な大長編を既に20代で書き上げて
しまったわけっすよ。これなどは、三島が最後にやっと到達できた大長編『豊饒の海』
をあっさり超えてしまったんではないか?とさえ思われるんですね。
スゴイよ。彼は。と、ちょっと仲間ウチの間でも平野が人気なんですよ。
うん、彼はやっぱり凄いよ。
憧れちゃういますね。

363 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 11:19:49
平野っていいよなぁ

364 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 19:36:46
キモメンだがな。

365 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 19:52:52
草加の仲間ウチではそうなのかw

366 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 22:52:15
平野って結婚したの?

367 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 23:21:34
唯一の欠点 → おちまさと顔

368 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 09:33:40
>>366
金原ひとみとね。

369 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

370 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 09:20:04
このたび僕は晴れて結婚する事となりました。
作家の金原ひとみさんとです。

(公式ホームページ)

371 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 10:09:58
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1026989196/542
542 :らんし :06/12/01 03:50 HOST:ntkyto047211.kyto.nt.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
削除対象アドレス:
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1163340017/l50「291」レス番号

削除理由・詳細・その他:
個人情報

372 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 16:54:15
この早稲田慶応春樹ファンは無視しといたほうがいいね
がんばってください
春樹も応援しています

373 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 17:45:15
寺村朋輝がついに動き出したー群像

374 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 20:18:03
今回の決壊の中に村上春樹の名前が

375 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:32:33
現代を描けないって批判に対する回答が、固有名詞の乱発ですか?
そのうち、佐藤亜紀の名前もでそうだな。

376 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:44:09
お前読んでみな

377 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:46:53
マルクスは、物質的、経済的、社会的な状況を『下部構造』と呼んだ。
そしてある社会の考え方、政治制度、法律、宗教、道徳、芸術、哲学、科学ーこういうものをひっくるめて『上部構造』と呼んだ。
建物には、構造全体を支えるがんじょうな基礎、つまり下部構造が必要だ。
同じように、物質的な条件が社会のすべての思想や理念を支えている、とマルクスは考えた。
だから社会の上部構造は物質的な下部構造を反映するのだ。

378 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 22:04:55
ただ、現代はマルクスの時代と違い、ボードリヤール的なシュミラークルの世界なので、インターネットのような記号媒体も下部構造になりうるかもしれない。

379 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:06:45
つまり、マルクスの言う下部構造と上部構造が“決壊”してるんですね。
下部構造の変化と共に上部構造の変革(社会革命)が起こり、歴史が新しい段階へと発展するというマルクスの史的唯物論に基づいてきたのが、これまでの日本。

380 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 00:10:38
ベンヤミン、アドルノ、フーコー・・・まあ、何と言うか・・・

381 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 06:08:35
いや不自然じゃない形じゃないね
この人すごいね
あれをかける人は他にいないね

382 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 07:55:28
また搾w搾w

383 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 14:37:34
平野と金原ってどういう関係?

384 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 14:53:09
そういう関係

385 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 18:16:09
大人の世界だけではなく
子供のどきどきする世界も描かれてるのがいいねー決壊
みずみずしさを与えてると思う

386 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 18:21:05
きもw
頭大丈夫か?

387 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 18:32:31
横に並んでる高村の作品の辛気臭い雰囲気と比べて輝いてるな

388 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 18:34:39
草加期待の屑星だもんな

389 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 19:36:06
決壊の文体が開高健っぽくなってる。
ご存じかと思うが開高は大江と同期に活躍した作家で、かなり文学的評価高い。
決壊には大江的な雰囲気も入ってる。
それらの作家の現代バージョンって感覚。
例えば、マルクス的に言えば春樹は80年代には時代の先端をいってたかもしれないが、現在、特に都会では時代にマッチしてない感じ。

390 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 19:59:52
どこがマルクス的だwww
開高健っぽいのあの文章?
どこらあたりでしょう
強さを感じる文章ですね

391 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:15:50
京大在学中群像新人賞受賞後何一つ書いていなかった寺村朋輝が群像に書いてるんですが
いま何してるか知ってる人いる?

392 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:17:47
軍事知識が増えてるトコとか。

393 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:36:18
まあ、そもそもテレヴィは大江の言葉なんだよね。

394 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:40:24
軍事じゃないや。
勘違いしてた。

395 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 21:03:38
開高は実際に取材に行ったベトナム戦争ものの他に、物質が精神に与える影響みたいなのも描写してるっぽい。

396 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 02:45:31
ミクシでひらのはっけんwwwwwwwwwwwww  ひからびた胎児

397 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 02:48:17
ほんとかよwww

398 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 06:49:06
ちがうやん

399 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 18:32:17
開高健とか書いちゃったけど、少し軍事知識を除けば『決壊』の文体はやはり横光利一に近いかもしれない。
横光の『上海』の混乱した感じに近い。
開高は現代の問題を書きながらも、もう少し抑制が効いてる感じ。

400 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 20:12:50
あの強い感じの文章がすばらしいと思いました
小説のなかで「すっきりさせる」ことについて書いてるけど
あのすべてをまとめてしまう強さはいいね

401 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 07:51:07
誰も書けない物を書いてるね

402 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 11:57:09
三島由紀夫や森鴎外の名前をだして語ってるのは翻訳したときのことを
考えるといいサービスだ

403 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 13:07:21
――僕はね、都知事のあの目のパチパチがイライラするんですよ。はは。だから、都庁を吹っ飛ばしてやった。それだけですよ。




404 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 14:54:42
今読んだの?

405 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 15:29:29
そのうち、浅田彰とか登場する予定らしいね。

自分を批判した人間は全部登場させるみたいよ。

406 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 15:35:31
――僕はね、都知事のあの目のパチパチがイライラするんですよ。はは。

407 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 15:36:03
イライラするんですよ。はは。

408 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 17:36:51
平野はエッセイで、中国に行った時、中国人が猛烈に読書してるのに圧倒されたと書いていたが、横光もエッセイらしきもので、綿の行商で世界中を駆け巡った人に言わせれば世界はユダヤ人と支那人と印度人によって動いていると聞いたとかなんとか。

409 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 19:33:29
なぜか横光ファンがいるんだけど
どうしました?

410 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 19:57:51
例えば、横光がリアリズム文学に騙されたと言うトコとか、西欧を馬鹿にする癖にキリストや神にすがるトコは、私小説から外れた作品でデビューしたり、ハリウッド映画は良くないと言いながらネットはやる平野にそっくり。

411 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 20:08:21
しかし、横光は初期の格好を見る限り、熱烈な西洋ファンだったと思われる。
写真にうつる時はタキシードで決めて、足組んでたりとか。
映画や大衆雑誌が全盛だった当時、文学では最先端のジョイスなんかに影響されてるし。
それからある瞬間、劇的に国粋主義に転じてしまったんだよね。
当時はヨーロッパが堕落しかけてたのもあるんだが、欧州人、小さい小さいみたいなこと書いてるし。

412 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:26:25
文学者はアレな人が多い。本を読むと人格がよくなるなんて言う人がいるが危ない考えだ。

413 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:58:37
盗作センセイは器も小さいねw

414 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:23:12
『ファンタジーを読む』〜

『七つの人形の恋物語』
ポール・ギャリコ

わかんないところ多い。

もっと前に思っていたけど。

415 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:28:50
自分で質問、自分で答える。これ、平野センセーのやり方だよ(*^_^*)カナシ…

416 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:49:39
なにがなんだかわかんない。
本当に。

この人に会ったことあるのかな?
原チャリにサンダル?部屋着のような格好て
この人に限ってありえるんですか?
体はごっつかった。
髪の毛ぼさぼさ。
お肌はもうおじさんのお肌だった。

メディアではかっこいい時あるとおもうー。

417 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:54:34
文学。
よくわからない、不思議なもの。


418 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:04:46
でも本当に色々とすごい人だね。
世の中にはこんな人がいるんだね。
努力してるんだろうね。

自分とは天と地ほどの差だよ。
少しは見習わないとね。

419 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:19:59
おやすみ…

420 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:25:34
センセーを見習うと、それはつまり学習の奴隷になるということですねw 寝ちゃうんだ。おやすみなさい

421 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 07:42:30
誰だ・・おまえらは

422 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 19:00:42
一箇所今回の決壊でまずいところが在る

クリックしてメールを世界中に放出する場面
パソコン中に広がっていったってのは間違いだろ

423 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 19:02:30
比喩じゃね?

424 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 19:05:25
平野さんの高尚な意図を理解できない凡人あわれw

425 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 19:06:48
http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/20061206
平野くん「さんまのからくりTV」見てたのね。


426 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 19:36:43
>>422

そこは単行本になるときは直してほしいね

427 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 20:01:45
「新潮」編集部「『決壊』今度、単行本になりますね。」
平野くん   「あそこは手直しするよ。」
「新潮」編集部「わかりました。」


こんなやりとりで佐藤亜紀を抹殺しようとしたのか。

428 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 21:50:37
>>416 >>418 てめえの夢を披露する場でないと思われ

429 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 22:13:57
決壊にayuが出てきたが、古いな。
精神の病み方の描写がイマイチかもしれない。
広津和郎って戦前に活躍した作家が『神経病時代』とか『死児を抱いて』など性格破綻者を時代の象徴として書いてるし、当時も色々な事件が起こっていたのかも。

430 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 22:48:02
しかし殺人はいつおこるのか?
2人とも殺しそうなきがする

431 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:43:30
最後の変身といい顔のない裸体たちといい、
登場人物がステレオタイプだよね。
現代に根ざした問題を書いているのはわかるけど
なんかいつもワンテンポ遅れてる。
問題がある程度「資料」になってからしか書かないからなのか
つーか観察眼がないからなのか。
いずれにしてもこの人は19世紀に帰ったほうがいいとおもう。

432 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:44:27
平野はカポーティを熟読すべき

433 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:47:34
こんな頭悪い奴が19世紀に本を出版できるはずないよw

434 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:49:18
平野が書いたライトノベルがあったら買うよ、オレ。

435 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:50:39
>432
ガルシア・マルケスの「幸福な無名時代」モナ
ついでに元新聞記者だった(っけ?)石川達三も。
「顔のない裸体たち」は小説にもひとつの事件の記録にもなれてない。
なんだありゃ。

436 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:54:43
>>434

つ日蝕

437 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:55:08
(『顔のない裸体たち』刊行インタビューにて)
「今回の小説は、フロベールの『ボヴァリー夫人』を念頭に置きました。
ボヴァリー夫人は、一見作者と何の関係もない田舎医者の奥さんで、
不倫をして身を滅ぼします。
フロベールは外科医を思わせる冷徹な筆で分析して、
ばかな女についていかにも芸術至上主義的に書いていると思いがちですが、
彼自身が法廷で『実はボヴァリー夫人は私なんだ』と言っている。
作家は、一見冷静に、対象を突き放して書いているように見えますが、
その問題を取り上げる動機には、何か自分にとって切実な問題があるからなんですね」


438 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 23:56:20
頭悪いっていうか鈍いよね。

439 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:00:05
>>437
百年早いし、何も言えてないw

440 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:03:14
(web2.0的世界において、「名誉」を守るということ)

普段、なかなか、このメッセージ欄も更新されないので、
たまに何か書くときには、せめて明るい、希望に満ちた話をしたいが、
今日の話題は、私がこの6年間、一度も語ってこなかった極めて不愉快な
とある出来事についてである。内容が内容だけに、冷静に書くことは難しいが、
それでも私は、今という時は、これについて語る時だと考えている。



441 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:12:12
>ばかな女についていかにも芸術至上主義的に書いていると思いがちですが

思わねーよw

でも実は前ほどヒラノが嫌いじゃなくなってきた。愛すべきバカかな。

442 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:15:39
暖かく見守ろうよ、我らの子ヒラノを。

443 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:15:58
自分のキャラが突っ込みだと勘違いしてる愛すべき関西人ね。

444 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/12(火) 00:16:25
あと5ねん持つかなw

445 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:18:00
ヒラノが例の人みたいにパリで永住ってなったら寂しいよなぁ

446 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:18:57
なんだかんだいってみんなヒラノのこと好きなんじゃんw
しかしこれだけ「話題作」を出していながらダヴィンチの
book of the year2006特集に名前や著作がいっこもランクインしてなかったのは
「若き文豪」とか書かれちゃうより痛いね。



447 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:20:25
ヒラノは三島みたいにボディビルやって写真集発売したらいいんだよ

448 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:26:15
別に好きじゃない。っていうかそんなダサい本読まないってw

449 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:27:43
平野くんが、自身のあの絞り込まれた肉体にローション塗りたくってたら、買うだろ。

450 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:30:43
2ちゃんって変態と見栄っ張りが多いな
俺は変態の方が好きだが

451 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:30:49
それ表紙なら買ってもいい。

452 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:31:52
文庫で。

453 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:32:34
別冊新潮で。

454 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:32:56
「若き文豪がさらけ出す、本当の『顔のない裸体たち』! 平野啓一郎写真集、近日発売!」

455 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:34:14
帯の推薦文は金原ひとみさん!

456 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:35:02
「ついに神が文壇に舞い降りた……。」

457 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:35:16
若者の皆さん、オナニーのしすぎにはご注意下さい。

458 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:36:12
ついに「神童」がベールを脱いだ

459 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:36:14
ダヴィンチ今月のプラチナ本

460 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:36:52
平野愛好者ならオナニーはオナニイと表記すべき件について

461 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:37:06
若者じゃなくてもご注意を

462 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:38:05
平野と書いて、「オナニイ」と読む。

463 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:39:19
大江は「セクス」と書くのに平野は「セックス」。
なのに、「オナニイ」。

464 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:39:50
健康な女性なら、「おまんこぐちゃぐちゃ」になるだろうね。

465 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:41:21
テレヴィテレヴィテレヴィ

466 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:42:29
ホウム・ペイジ

467 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:42:54
写真集の話はどこへ

468 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:45:35
正直、ヤノ編集長のだったら買う

469 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:46:12
ギャランドゥ平野

470 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:46:33
ヤノさんとヒラノくんの…

471 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:48:55
生卵口移しゲーム!

472 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:50:49
それを小学校でやっていると教師に発見され、同時に今までの投稿写真が出回ってしまう。

473 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:52:46
まじめな話、ヤノさんはどこまで平野を買ってるのだろうか。

474 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:53:10
平野は確かにゲイだけど、ある意味それも芸だから。

475 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:54:26
>>474
それは『高瀬川』でよくわかる

476 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:55:27
>>473
平野の体を?アナルは当然として、顔射からイマラチオから食糞まで
だいたいのことはやってるって新潮編集部にいた人から聞いたけど。

477 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:56:09
>>476
どうやって聞いたんだ。。。

478 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:57:12
気持ち悪い連中だな

479 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:57:54
ヤベェ、平野の肉体を拝みてぇよぉ。。。

480 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:59:31
平野にイマラチオさせたい

481 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 00:59:35
不潔だなあ。人糞食うなよ平野!うちの子が真似したらどーすんだよ!!

482 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:03:08
俺、今カレー食ってた。

483 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:04:09
>>482
最高

484 :482:2006/12/12(火) 01:05:47
残すのもなんだから複雑な気持ちで全部食べた。

485 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:06:20
そうか?

486 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:15:40
平野のチチ筋ってピクピクするらしいよ。

487 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:16:45
>>486
残さず食べなさい

488 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:19:04
アナルの次に感じるのは乳首なんだって。(ananのインタビューより)

489 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:21:53
あっ・・あっ・・・アッー!

490 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:25:36
平野の中途半端な性描写には変態性を感じざるを得ない。

491 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:26:36
>>490
どこらへんが中途半端?

492 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:28:52
「おまんこって言え」

「言えません」

「いいから、おまんこって家よ」

「・・・」

「早く言え」

「おまんこ・・」

「こんなぐちゃぐちゃにしやがって」



・・・みたいなやつとか。

493 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:31:04
>>491
じゃあそれをアンタが言う激しいやつに変えてみてよ

494 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:32:00
>>493
間違えた。「491」を「492」に。

495 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:32:23
え?何それ?って思う。

496 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:33:55
思えばいいじゃなん

497 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:34:29
>>492を理想形に変えてみてよ

498 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:34:51
「ほら穴がヒクヒクしてるじゃないか」
「本気汁で指が白くなっちゃったぞ」

499 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:37:26
っていうのは冗談だけど、>>492みたいに変に照れるのは意味がわからない。
文壇の隠れ風俗王の平野さんはヘルスでこんなこと言って喜んでそう。

500 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:38:28
500!

501 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:39:23
いや、もっと恥ずかしいことあるから言えないんだよ。
ていうか童貞なんだろうな。「顔のない裸体たち」読む限り、
想像力が中学生レベルなんだもん。女性経験多くないだろ。
男性経験はいざ知らず。

502 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:41:17
>>501
資料は何でしょ?

503 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:42:46
体は嘘をつかないなあ

ぐへへへへへへへへ

504 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:44:19
童貞でもいいじゃない

505 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:46:57
>>504
人間失格

506 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:48:33
なんで?

507 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:48:48
あなたひとりでずっとなにやってんの?

508 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 01:50:18
あけっぴろげに書くこととエロく書くこととは違うんだな


509 :平野さん応援mixi:2006/12/12(火) 01:58:45
無条件ですぐmixi招待状おくりますので・・・
support@masa-mune.com
ここに性別と年齢だけ送ってくださいませ。

510 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:02:02
断る

511 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:02:16
なんかきもちわるい。

512 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:09:31
きたない。
不快。

513 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:21:41
2ちゃん自体が気持ち悪いだろ

514 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:27:59
平野さんの小説よりましですよw

515 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:28:46
そうか?

516 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:35:25
あんな気持ち悪いもんが他にもあるなら是非教えていただきたい。

517 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:35:45
おまえ

518 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:45:41
つまんないっすよw

519 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:59:11
NullPointerException

520 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 03:01:48
【汚物】平野啓一郎はキモチ悪い11【恥物】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1163130508/

521 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 03:22:45
>>518
事実はつまるつまらないの話ではないだろうに

522 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 03:32:00
平野啓一郎ファンの方ですか?

523 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 06:45:37
なんだ、小説か(o^o^o)

524 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 07:05:50
ひとりでここまでのばすんじゃねえ

525 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 07:12:43
俺ではないっす。私怨ってすごいな これを書き込んだの一人か知らないけど 私怨ってすごいなと言いたい

526 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 09:03:06
戦前の文学はもっと凄いよ。
夢野久作とか稲垣足穂とか。

527 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 09:23:13
稲垣たるほ!あれ私怨だったのですか。。もう一度よんでみまぷ

528 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 13:27:44
私怨ではないかも。
執念。

529 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 14:19:29
文学の執念(笑)なるほど、人間観ではイタリア人の得意な特有なあれですね、love is dream.
とりあえず一千一夜をもう一度読んでみます、記憶だと宇宙みたいだった印象が( ̄〜 ̄)ξ       ありがとうですm(__)m

530 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:00:50
平野くんにメール送ってよ

531 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:12:35
平野さんにメールを送れるのですか…? はてなからでしょうか。まだ死にたくないですが、確かに謝罪しなければならないかもしれないです。みなさまごめんなさい。m(__)m

532 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:26:11
すいません、530は僕に言ったものじゃないかもしれないですが、メールの送り方がわかりません。応援しています、すいませんでした。そしてありがとうです

533 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:26:22
平野啓一郎へのメールはこちらから↓
http://www.dd.iij4u.or.jp/~k-h/contact.html
公式HP⇒CONTACT
公式HPはhttp:けいハイフンひらのドットコム

534 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:31:08
>>533 わざわざありがとうです。これから家に帰り、すぐ父のパソコンからメールさせていただきたいと思います。すいませんでしたm(__)m

535 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:33:43
>>534
へりくだり過ぎだろ。

536 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 19:50:43
自分の掛けた迷惑の大きさがそのように…すみません、これからメールします(^^)

537 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:09:16
>>536
なんて内容? 送ったら詳しく書き込んで

538 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:09:23
父のパソコンが壊れており、メールがクリックできません。アドレスはわかったので携帯でメールさせていただきましたm(__)m

539 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:11:13
http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/20061212
衝撃のタイミング

540 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:22:34
>>539 やっぱり悪戯ということですか…? それとも僕のメールがリテラシーしてなかったからでしょうか(笑)あんまりいじめないでください(笑)お仕事頑張ってください(^^)   これでOKですよね…?  震えがとまりませんでした

541 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:28:21
>>540
まぁ、まず管理人へ行くんだから違うだろうけど。
毎日送ったら返事くれるかもよ

542 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:35:47
 まず管理人さんに行くのですね、僕直接に行くものと思い、短文を書いてしまいました。例えば、どのような話が平野さんの返事をもらえる確率が上がるのでしょう…? >>541さんはお詳しそうなので、お伺いしてみたいです(^^)

543 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:38:58
すいません、>>536を今読みました。またケータイから2チャンネルをしているため、アク禁に遭うと数十分書き込めません。ないようは、僕のメルアドはサリエリの反対です。短文です

544 :金原啓一郎:2006/12/12(火) 20:39:44
>>541イコール金原啓一郎ということでよろしく。その方がわかりやすい。

平野啓一郎は「さんまのからくりTV」を見てることをブログでバラしたから
案外とお笑いが好きなんじゃないの?
あとは、やっぱり文学の話かねぇ

545 :金原啓一郎:2006/12/12(火) 20:41:07
>>543
サリエリの反対ってどういうこと?

546 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:46:37
金原啓一郎さんへ サリエリの反対はモーツァルトです。お笑いの話ですか、うーんと欧米か!。。文学の話はすぐ思いつかないです。あと本当に死ぬような経験をしたので(若干誇張)、普通のコミュニケーションがあまりわかりません(本当です)、人生リハビリちゅうです

547 :金原啓一郎:2006/12/12(火) 20:49:22
いや、だからアドレスがモーツァルトってどゆこと?

548 ::2006/12/12(火) 21:01:58
僕の金原啓一郎さんに送信した短文のメルアドにmozartという固有名詞が入っているということです。僕もどうしてメールしてよって言われたのかわかりません。冗談…?わからないままですが、文学の話思いついたらまたメールしてみます

549 ::2006/12/12(火) 21:51:04
時間について、印象派絵画から。という題名でメールさせていただきました。やっぱり僕はモードとして文学を読んで来たのかな、と気分をあらためながら。ではもし機会があれば読んでいただけることを希っていますm(__)m (^^)

550 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 21:59:47
ブログ書いてトラックバックする
それがいいんじゃない?

551 :金原啓一郎:2006/12/12(火) 22:07:13
>>550
おれはそうしてる。

552 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 01:47:47
どうもありがとうです。頭がまだぐるぐるです。トラックバックのシステムは理解できました。ブログ開設考えてみます、でもミクシィのようにいい加減にはできそうにない…一週間後くらいに再検討してみまぷ ああ〜れ〜

553 :金原啓一郎:2006/12/13(水) 12:26:52
>>552イコール淳?

554 ::2006/12/13(水) 14:36:00
そぅです☆吉行と誕生日いっしょなんで! (^^)

555 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 16:43:53
ごめんね。

556 :金原啓一郎:2006/12/13(水) 16:54:42
???何故謝る?
ああ、555という、ゾロ目を奪ったからか。

557 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 20:23:56
めいわくしてるだろうし。

558 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:01:10
今日発売だよ

559 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:03:00
盗作平野の新作が今日発売だよ。お前ら血迷って買うなよ!

560 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:14:43
血迷ってる

561 :平野啓一郎:2006/12/14(木) 00:15:41
ぜっさんはつばいちゅうだよwwwwwwwwww

562 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:35:06
『決壊』の一話で、名前は伏せてるが現代アーティストの村上隆批判みたいなことやってたが、たぶん石原慎太郎の住み家を爆破した画家は会田誠がモチーフになってるっぽい。
ちなみに『動物化するポストモダン』の著者である東ヒロキは村上隆の用語を使いまくってるな。
だから、平野は東を嫌ってる(確か)のかも。

563 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:38:18
東がもともと平野のこと大嫌いじゃん。
あんな馬鹿を好きな奴はどこにもいないけど。

564 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:45:01
梅田が好きじゃないか

565 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:13:43
ハイハイ。

566 :重複につき誘導:2006/12/14(木) 03:05:03
【大江賞確実】大天才 平野啓一郎9【芥川賞最高】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1157270431/


567 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 04:32:22
東もだめだったね

568 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 05:09:38
梅田wwwwwwwwwwww


おれの中で平野と仕事する奴は帰化チョンと決まっている




569 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 08:46:26
なんと言ってもパクりデビューだしな。

570 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 08:49:27
全存在を賭けてパクりデビューw

571 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 11:15:10
ウェブ人間論面白いなー

だけどレベルが高いだけに
どれだけ読まれるかな?

572 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 15:26:45
俺「すいません平野啓一郎さんの新刊ありますか?顔のない裸体たちってゆータイトルなんすけど」
店員「平野きいちろうさん?」
俺「啓」
店員「Q?」
俺、やれやれといった感じにくびをよこに振り、
「啓示的・暗示的のKなんすけど」
店員調べてくれる。
買ったのはドストエフスキー

573 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 15:44:23
別の本屋に行く
俺「すいません。平野啓一郎さんの新刊ないですかね?」
久しぶりに他人と話したために過度に疲れている俺
店員「少々お待ちください」
店員調べてくれる
店員「ウェブ人間論ってやつですよね?」
そして俺は村上陽一郎を買った

574 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 15:51:02
地方だから、遅れてるんだろう。とりあえずこれからウェブよもっと

575 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 16:06:47
【韓国】日本人は追放すべき34.1%…仁川の小学生の外国人認識、日本人に「非友好的」★4[12/12]
1 :守礼之民φ ★ :2006/12/13(水) 21:20:10 ID:???
小学生の外国人認識、日本人に「非友好的」…仁川

【仁川12日聯合】
韓国移住労働者人権センターが12日に明らかにしたところによると、仁川地域の3つの
小学校の児童340人を対象に人種・外国人に関するアンケート調査を実施した結果、
児童らは米国出身の白人と黒人、中国人、東南アジア人、アフリカ出身の黒人の順で
友好的な態度を示した。日本人に対しては最も非友好的だった。

「結婚できる」との回答が最も多かったのは米国白人の7.0%で、米国黒人が3.2%、
中国人が3.2%、日本人が2.6%と続いた。「友達になれる」では、米国白人が60.4%、
中国人が50.7%、米国黒人が49.7%と続き、日本人は29.1%で最下位だった。
「追放すべき」という強い反感は日本人が34.1%で最も高く、中国人とアフリカ人が
それぞれ8.7%で後に続いた。

移住労働者人権センターの関係者は、中国やフィリピンなどアジア国家出身の両親を
持つ子どもが徐々に増加する中で、このような結果が出たことは懸念すべき状況だと
話している。

ソース(聯合ニュース):
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=652006121202000

前スレ:
【韓国】日本人は追放すべき34.1%…仁川の小学生の外国人認識、日本人に「非友好的」[12/12]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1165924959/
【韓国】日本人は追放すべき34.1%…仁川の小学生の外国人認識、日本人に対し「最も非友好的」★2[12/12]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1165932953/
【韓国】日本人は追放すべき34.1%…仁川の小学生の外国人認識、日本人に「非友好的」★3[12/12]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1165940576/


576 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 16:19:47
荒らすなよ

577 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 16:26:11
翻訳って大江さんの初期短篇に、登場してますよね?今手元にないんですが、あれよくわからなくて。てゆーかおもしろいウェブ〜

578 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 16:29:21
翻訳者って差異の象徴だから、ウェブ(情報集積体)そのもののような、何かで読んだけど忘れたよ。おもしろいだろ、ウェブ〜

579 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 16:30:38
すごいなあ

580 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 16:34:31
繋がるかわからないけれど、上海旅行してた時に感じたのは豊かな中国人のウェブとの繋がりの深さ、あと中国語の機密性の厚さ。

581 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 16:35:12
中国じゃ日本人こそ差異だろ 氏ねよ

582 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 16:51:27
老人は言った「荒れるな・・・」

583 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 16:52:33
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20061127/119894/

連載

584 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 17:21:18
Amazon.co.jp ランキング: 本で87位

585 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 17:47:59
「森の女はどうです…?」

「タイトルがよくない」



                                                            がーん

586 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 19:29:16
Amazon.co.jp ランキング: 本で69位

587 :金原啓一郎:2006/12/14(木) 20:02:01
63位

588 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 05:35:06
文学でいうと、戦後派や第三の新人辺りまでは、“他者”や“舞台”がより明瞭な感じがする。
人格のある他者がいて、ちゃんとした舞台が設定されて、そこで主人公が悩む感じ。
内向の世代や団塊の世代になると、妄想的な要素が多分に含まれてるが、まだ世界はある。
『日蝕』は、自分以外の人物が3Dポリゴンになってる感覚がするし、文体も難しい漢字が使われているが、人工的な包装が施されている感じ。
背景の遠近もおかしい。

589 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 17:04:16
いや熱い情熱に満ちてるよ

590 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 17:18:29
要するに馬鹿って事でしょ。

591 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 17:54:47
お前と春樹がね

592 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 20:55:43
日蝕ははじめての現象文学だね!

593 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 20:59:53
でも、平野って対談だと全然普通の常識人だよね。
『滴り落ちる時計たちの波紋』なんかの暗い感じとは大違いだ。
映画が登場した時、トルストイは「この映画が人間の精神を変えていくのは間違いないだろう」みたいなこと言ったわけだが、第一次世界大戦の前辺りになると、男がエッフェル塔から羽をつけて飛び降りる映画なんかもつくられてるんだよね。
結果は男の即死で幕を閉じたらしい。
トルストイが駅に到着する時は数万人の群衆が出迎え一斉に万歳をする位、映画が登場する前の作家の影響力は凄かったらしい。

594 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 21:01:14
映画について語ったのはゴーリキーだったかも。

595 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 21:26:50
平野君の偉いところは、特に最近とか新書やエッセイを通して社会にコミットメントしているところ
春樹はねじまき鳥以降コミットメントの作品を書くとか言いつつ、やはり作品内どまり。

今日発売のウェブについての新書買ったけど、平野君はまじめに物事考えている人だね。
偉いよ彼は。

596 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 21:37:50
でも、手塚治虫なんかは1950年代の『火の鳥』なんかで既に、コンピューターをマザーとして信望する未来を描いてるんだよね。
ただ、インターネットは予期出来なかったんだろう。

597 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 21:48:51
火の鳥の開始が1950年代で、コンピューターの話はもう少し後だったかもしれない。

598 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 22:41:39
平野は作家なのに文学的あいまいさに逃げ込まないね
考えられることはちゃんと考え抜こうとしている
たぶんいっぽいっぽ前に進む感じはファンをひきつけるんじゃないかな

599 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 22:51:06
しかし、文学者にしては、進もうとし過ぎな気もする。
漱石が「則天去私」と言ったような態度の方が文学者っぽい。
戦前の文学はそういうせっぱ詰まった所があったわけでね。
特に、葉山嘉樹らプロレタリア文学と横光利一ら新感覚派は。

600 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 01:19:01
エッフェル塔飛び降りって実話じゃなかったかしらん。

坪内逍遥かそれより以前に本居宣長が、小説の真髄はもののあわれだって書いたように
源氏物語の時代から日本では私小説とか恋愛小説が主流だったけど
平野はそういうのには向かないんだよね。「フェカンにて」「高瀬川」
でいかにも主人公と作者をダブらせてるけど、あれは私小説ではない。
「顔のない裸体たち」を読んでいて思ったのは女の生理や生い立ちに
ついてはコト細かく執拗なくらい詳しく書くけど、女の情動みたいなものには
ほとんど触れていないね。
男が、結婚しよかっていうとこがあるけど、あそこでなぜそう切り出したのか
女がそれをどううけとめたのかっていう心の動きをもっと書いてもよかったと
おもうんだ。ひとつの事件を記録するからったって、石川達三だって
もっといろいろ心のうごきを書いているよ。それがないからちょっとつまらんなと思った。
で、何がいいたいのかというと平野はそんなだから文学者というより
オピニオン・リーダーになろうとしてるってことね。
そのうち出馬するんじゃないの?

601 :金原啓一郎:2006/12/16(土) 01:33:39
石原の再来

602 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 01:58:07
石原本人まだ死んでないっつうのww  殺し屋か!

603 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 02:06:11
四男の再来、つーか四男=啓一郎。

604 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 02:09:03
やば、層化ホイホイと層化毒団子置いとくかw

605 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 02:10:58
石原慎太郎
23歳 芥川賞最年少受賞
36歳 出馬
現在74歳

平野啓一郎
23歳 芥川賞最年少受賞
現在31歳

606 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/16(土) 02:40:53
やばすぎw

607 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 06:32:03
なんつーか上の人の書き込みも一理あるけど、平野君は作家としてやる気ないんじゃなくて、
このウェブ社会における作家つまり文学のあり方を本気で考えてるんだと思うよ。
このままじゃ文学はヤバイという危機意識は文学に興味ある人なら誰でも感じるところだけれど、
そこで誰も実際には公にそれを問題提起しなかったらそれこそ本気で文学は終わっていくでしょう。
要するに平野君は今そこの部分の開口部になっているんだよ。ちょうど今いい感じで長編書いてるし、
作家としてやるきないわけじゃないね。むしろ作家が作家としてあり続けられる将来を50年先まで考えているから
ITの先駆者とこういう対談まじめにやってるんだと本読んで思いましたね。
でもほんとに良くも悪くも人類総表現者時代だねえ。そんな中で作家として成功するのはやはり稀有な例であり、
彼にはやはりオピニオンリーダーと成り得るだけの価値と才能はあると思う。


608 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 07:58:38
芥川最年少は丸山健二だったでしょ。

609 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/16(土) 09:30:34
そうかなあw


ぴらのって分析力も批判力も決してすぐれてないようにおもうけどねえ。
だって新潮癒着の学閥官僚まがいだもんww平気で権力に身売りするよ、こいつ

だめだよ、へんなの信じたら
すぐむだな戦争にかりだされるから

610 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 09:53:02
君はは早く投稿して新人賞をとれ
そこで勝負しろ

611 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/16(土) 10:02:50
そんなのぼくの勝手だよww


人生焦る必要なし
おーえじーちゃんが言ってたよ(^O^)v

まずは批評家も兼ねないと世間の審美眼高められないもんww
 高尚な芸術を理解できないばかの群れでなに書いてもむだ
( ̄〜 ̄)ξ悟っとる

ぴらのみたいな盆栽がなに書いてもウケるしんちょーみたいな社会だかんねwwくだらなし

612 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 10:18:11
彼、一人の人間よりもひとつの社会を書くのに向いてるのかもね。
「文明の憂鬱」らへんからひとつの社会をとらえる方法として
小説以外にも手を出し始めたと。
最終的にはこっち(社会評論みたいなの)にシフトするのか
でもそうしたほうがいいと思う。
天才作家(まあそもそも違うけどw)の時代は終わったこれからってことで。

613 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 10:47:25
決壊は?

614 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/16(土) 10:52:13
 けっかいはいまだにあくまで駄作のにおいがしとります
な(゜_゜)


だいじょぶかね
あんな単調で

615 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 14:26:18
そうか?
かなりここまででも盛り上がってるが
文章もすごいし
予感がぷんぷんしている

616 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 15:50:08
右手に平野が見えた。平野もまた雪に覆われていた。そのまんなかを十二滝川が眩く輝きながら流れていた。汽笛が遠くに聞こえた気がした。素晴らしい天気だった。          羊をめぐる冒険の平野をヒラノと読んでしまいました

617 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 16:45:27
『顔のない裸体たち』では (;´Д`)ハァハァ が ハァハァ(´Д`;) になってる。

618 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 17:02:49
平野クン、チンポ小さそうだね。

619 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 17:10:56
新潮の編集長の更迭ってあったけどそれは平野の一件と係わりあるの?
くわしいひとよろしく

620 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 19:38:25
>>618
平野が使うのは主にアナルだから問題ないんです。

621 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 06:44:57
評論集まだですか?

622 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 08:23:54
梅田との対談を読むと、平野って大量の資料を読む人なんだね。
『日蝕』に出てきたマニ教ってのは、物質の存在を悪とする異端信仰だし、舞台となった15世紀末のフランスはルネサンスの真っ最中で、教会が腐敗していた時期であり、16世紀から近代が始まる。
団塊の作家達が総じてトリップに走るのに対し、細かい部分に象徴的な表現を散りばめるのは団塊ジュニアが得意とするトコかもしれない。
例えば、団塊の世代の漫画家の諸星大二郎の『孔子暗黒伝』のトリップ感と膨大な知識はある意味でルネサンスだし、宮崎駿の漫画版『風の谷のナウシカ』や大友克洋の『AKIRA』は諸星の追従でしかないし、ナウシカはそのまんまパクってるし。
団塊ジュニアなんてのは漫画家の我妻ひでおから始まるロリコンブームの影響をモロ受けてるだろうが、平野はそれに同調しない感じで、そういうものを『決壊』で表現しようとしてるのかも。
しかし、ちょっとストイック過ぎるよね。
夏目漱石は永井荷風や谷崎潤一郎ら耽美派が好き勝手やってても「則天去私」って言って諦めてたし、遠藤周作なんかはパチンコ通いなんかしてたし(もちろん当時は今ほどパチンコも決壊してなかったと思われる)。

623 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 08:44:45
例えば、開高健や日野啓三のような昭和一桁が物質文明に現代の深部を見い出したのに対し、平野はネットに現代を見い出そうとしているのだろうか。
そして、小説ではかなり現代をネガティブに暗示させてるのに対し、対談は物凄くポジティブに捕えてるね。
団塊に大きな影響を与えた映画監督のジャン・リュック・ゴダールはドラクロワなどに影響され(ドラクロワは平野の作品にも出てきた)、「陰は光の反映でしかない、光の中に陰が生まれる」って言ってた。
谷崎潤一郎は「暗がりの中に美を求めるのが日本の伝統だ」みたいなことを言っていた。
平野は一見ヨーロッパ的だが、実は大きく日本的なのだ。
おそらくネガティブな方面に美を見い出している。
諸星の『孔子暗黒伝』には「世界は陰陽きわまりてついに反転に転じ大極に向かいて収斂す!」とある。

624 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 09:16:00
そもそも、谷崎も『源氏物語』の翻訳なんかしてるが、初期の「悪魔主義」なんて呼ばれてた頃は、西洋やハイカラに惹かれてたわけだし、平野の『一月物語』は明治三十年の資本主義が確立した時代が舞台だが

こうした思索が、真折を何時しか西洋的な二元論の相剋へと導いてしまった。
一つが二つとなる為には、無限の跳躍が必要である。
しかし、二つが三つ、三つが四つとなる為には、わずかに歩くようにして足を踏み出すだけでよい。
真折は、初めの懸隔を殆んど知らぬ間に飛び越えていた。
そして気がつけば、世界は将棋倒しのように、隅から隅までばらばらになっていたのである。

とある。

625 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/17(日) 09:17:49
実態は何も言えてないな。

衒学派とは彼のこと。
知識自慢では人情は動かず。

626 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 09:30:06
2ちゃん専門家の北田暁大によると

60年代〜70年代(団塊)
自意識なき内面

80年代
内面なき自意識

90年代〜2000年代(団塊ジュニア〜)
内面なき実存(すなわち“自己”がないのにサルトル的な社会参加を求める)

627 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 10:02:01
北田は加藤に簡単に批判されてたな

628 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 11:03:08
才能のない奴がいくら大量の資料読んでも意味ないってw
諦めてジャーナリストになればいいのに。本気でそう思う。
ま、努力はできても本質的にアタマワルイから何やっても駄目だろうな。
文筆業は諦めてドカタになりなよ平野君。
受験勉強のノリでいくら頑張っても文学は書けないんだよ。
文学ってのは想像力が問われるんだから。
30過ぎてもガキのまんまの人間には絶対無理です。書けません。

629 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 11:14:42
内面なき実存はハリウッド映画の凄いCGなんかを見て想像力があると勘違いしてるだけなのだ。
そういう奴は国木田独歩の『武蔵野』より、夢野久作の『ドグラ・マグラ』の方が想像力あるとか思ってるのだ。

630 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 11:20:29
実際は小説書いたところで、辻仁成にすら遥かに及ばないのに、ナボコフ読んでる俺の方が凄いとか思ってるのが内面なき実存。

631 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 11:25:14
モーレツに仕事して日本のGDPを支えてる人より、2ちゃんで日本万歳を叫んでる自分の方が日本に貢献してると思うのが内面なき実存。

632 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 11:37:54
本が溢れてるから、本を書くのにどれだけの労力がいるとか分かってないんだよ。
少なくとも、ネットに戯言を書き込むよりは数千倍大変なのこと。
だから、平野がマニ教を唱えるわけで。

633 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 11:55:53
『日蝕』から

行人絡繹として街道がにぎわっている間には然程にも感ぜられなかった旅愁(横光利一にも『旅愁』という作品がある)が、ふと私を打った。
そのうちに、奈何なる経路を辿ったのか、私は、南仏蘭西の美しい自然の中で、何故に摩尼教の如き異端が猖獗を窮めるに至ったのかと、答えを求めるでもなく考えるようになっていた。
摩尼教の教義の中心を成すのは、云うまでもなく、この世界に対する苛烈な憎悪であり、一方でそれは人々を放蕩へと誘い、他方では、去勢さえを厭わぬ極端な禁欲へと向かわしめるのである。

「贅沢は敵だ」とか「欲しがりません勝つまでは」とかも一種の摩尼教。

634 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 12:19:30
横光好きだなww

635 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 12:26:37
横光はあまり好きではない。
諸星大二郎が好き。

636 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 12:42:25
宮崎アニメの暗号を解くなんて本が売られていたが、堀田義衛や宮沢健治の名前は挙げられていたのに、漫画版ナウシカの土台であり、もののけ姫のアイディアにもなった諸星の作品には全く触れられていなかった。
諸星に我妻ひでおを足せば高田裕三の『3×3EYES』になるとか色々繋がってるのよ。
ちなみに団塊の間では『カムイ伝』が「これを読めばマルクスが全部分かる」とか言われて流行ったようだ。

637 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 13:22:36
横光が特に好きってわけではないが、戦前のナショナリズムを語るにおいて横光は外せない。
そして戦前は、『少女地獄』の夢野久作や『少年愛の美学』の稲垣足歩のように、完全な性倒錯が起こっていた時代でもある。

638 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 13:58:32
マルクスが社会の物質的な要素が人間の考え方を決定しているように、物質(あるいは情報)が増えるとよりタブーを“決壊”したがるからね。
だから平野は摩尼教を唱えるわけで。
物質に書かれた精神が悪いのではなく、物質の“量”が悪い。
で、その後大量の“不条理”を見せ付けられて、坂口安吾は『堕落論』みたいなのを書くし、カミュは『異邦人』、サルトルは『存在と無』みたたいなのを書く。

639 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 14:25:08
決壊どうなると思う?

640 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 15:04:21
それは分かんないけど、純文学的すぎて、戯曲性というか芝居性がないのがいかんと思う。
ジャン・リュック・ゴダールみたいに物語を破壊してる感じ。

641 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 15:14:37
嘘だ!そんなの嘘だ!

642 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 17:39:44
疲れたよー。

643 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 17:56:18
>>640

そうかな?

644 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 19:39:41
夢野久作の『ドグラ・マグラ』より

あーア。
ピカリピカリと笑ってござるが。それはまだしも気楽な地獄じゃ。
昼夜不断の電灯ガス燈。唯物科学の文化の光が。
明るく光れば光って来るだけ。暗くなるのが精神文化じゃ。
金じゃ女じゃ。権利じゃ義務じゃと。
手段選ばぬ悪知恵比べじゃ。道理外れた生存競争。
電気自動車ソラ飛行機じゃと。縦横無尽に行き交い飛び交う。
人の運命一寸先だよ。暗に隠るる秘密の扉じゃ。
連れて来られた老若男女は。狂気本気の区別を問わない。ばかも利口も一列平等。
ドンと蹴込んでピタリと閉じたら。タッタ一呑み文句を言わせぬ。音も香もなく落ち行く先だよ。
娑婆の道理や人情の光が。影も映さない暗黒世界じゃ。
鉄筋煉瓦やセメント造りの。科学知識のこの世の地獄じゃ。
中に重なるキチガイ地獄の。
上にあるのが親切地獄(例えば、武者小路実篤『友情』とかだろう)で。
次が軽蔑、冷笑地獄(例えば、永井荷風『冷笑』や村上春樹『やれやれ』)じゃ。
下は虐待、暗殺地獄(例えば、広津和郎『死児を抱いて』)じゃ。
あとは無念の白骨地獄(例えば、原民喜『夏の花』野坂昭如『火垂るの墓』)で。
化けて出られぬ奈落へ抜けます・・チャカポコ、チャカポコ。

645 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 19:39:41
平野啓一郎は猛烈に働いて日本のGDPを支えてるつもりなのかなあ

646 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 19:40:38
平野君は人と話し合わすのが上手いから、「顔なの無い裸体たち」とは対照的に、梅田氏との対談ではウェブに対して肯定的だけど、作家というのは本来作品上で自己の本質的内面を吐露するものであるから、本当はウェブ社会促進に対してあんなに
肯定的ではないと思うよ。本当は滅茶苦茶否定的なんだけれども、無理矢理自らを肯定の方面に持っていこうとしているような気がする。確かに今更ウェブ社会化以前へのノスタルジー
を募らせても、どうにもならないしね。それよりも、その中で如何に文学を良い方向に持っていけるかが平野君の問題意識の中心でしょう。
あと、自らがパソコンで作品を書いていることに対しても、実は凄い劣等感を感じていると思う。
何年か前の文学界で、「文学は手書きで書くべし」みたいに言った誰だかを、平野君はかなり冷徹に批判していたけれど、彼が他人を批判するときは、自分で言ってたことだけれど、「自己嫌悪的な執拗さ」でそうするらしいから、
やはり本当は手書きで書いてこそ文学だと彼も内心では思っている筈だと思う。そもそも、ウェブ化云々よりも、パソコンで文学を書く時代になってしまっている時点で、文学は或る意味終わってるのかもね。
平野君の言うように、確かにパソコンだと推敲に大いに役立つけれど、昔の作家みたいな生々しさはどうしても消えるね。文学が本当の意味で作り物化してしまった感が否めない。

647 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 19:44:10
稲垣足穂はタダの変態(そんな男と対談するのが瀬戸内晴美)だが、夢野久作は社会性のあるキチガイ。
夢野スレが文学板にあって、足穂スレが一般書籍板にある理由がそこだろう。
足穂とかまともに読んだことないけど。

648 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 19:46:09
平野作品が本質的な内面吐露じゃないことくらい余程の馬鹿じゃなきゃわかるけどなw
本人はうまく背伸びしたつもりになってる一人芝居だってマトモな奴なら気付くだろ。

649 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 19:49:40
平野は文学的な記号に憧れてるだけだよw

650 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 19:50:55
めっちゃブサイクだよな。

651 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 19:59:15
もう少し『ドグラ・マグラ』

思い出しても下されませよ。月の光や太陽の輝き。
星の光も掻き消すばかりに。眼くるめくモダーンな文化じゃ。
地獄以上のキチガイ地獄に。音も香もなく消えゆく先だよ。
広さ深さも無限の暗の。底に青ずみ漂う血の海。
上に聞こえぬ怨みの数々。聞いた心がクドキの文句じゃ。
念仏代りの阿呆陀羅経だよ。
無調法なる木魚に合わせて。
チョット御機嫌伺いまする。
げどうーさアーえエーもオーんンン。
キチガイーイー地獄ウ。

ーヘイ。御退屈様ー

652 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:03:21
「平野文学」の欠点なんて挙げればキリがないから書ききれないけど、
敢えてひとつ挙げるならそれを書いてる自分自身に対する視線が皆無なこと。
まさに致命的。恥ずかしくて読めない。酔っ払ってあることないことほざいて
それが「文学」として流通している事に愕然とするけど、
日本の一般的な知的水準なんてその程度なんだろうな。

653 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:05:17
過去の日本文学は一体なんだったんだ?平野のためにあったんじゃねーんだよ。

654 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:16:46
どこか上のほうから見下す態度も全く板についてないからこっちが恥ずかしくなる。
今後こいつが何を書いても、この恥ずかしすぎる作品群を打ち消すのは無理だろ。
傷を広げる前に早く引退して外国で暮らせ。

655 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:29:07
もう嫉妬はいいから
この才能に満ちた作家を応援しよう

656 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:33:20
才能はあるとしても、自身がそれを扱いきれているのか?
宝の持ち腐れではないか?

657 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:33:34
平野啓一郎は決して救われない。かと言って救われない覚悟があるわけでもない。
これからもカッコイイ顔を世間に晒してせいぜい長生きすりゃいいよ。ご愁傷様。

658 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:36:15
文則くんに期待しようよ

659 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:39:03
しかし、こいつの鈍感さ加減にはマジで嫉妬するわ。
肉がえぐれるほど背中蹴っても蹴り足りないもんな。
きっと幸せなんだろうね。

660 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:40:20
明らかに才能にないってことを指摘する人が少ないから勘違いしてるんだろうな。

661 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:51:49
実際は「相手にすんのも馬鹿らしい」ってのが大半の意見なんだろうけど。
マトモに受け止めてあげてる人に一言。善意の自分に酔うのは勝手だけど、
一人の人間を不幸にすることを自覚したほうがいい。悲惨で見てられない。

662 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 20:58:27
ひとつとして平野に批判の言葉は発せられてないようだね
ちゃんと引用して指摘してよ

663 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 21:00:23
ホモコネ盗作弁解すりより 本当イタすぎるw


664 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 21:02:03
だから恥ずかしくて読めないって。
本人が気付くのを待つしかないけど死ぬまで無理だろうな。

665 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 21:05:22
メルヘンの世界で生きて死ねばいいよ。
まあ平野は始めからそういうキャラだから仕方ないか。

666 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 21:09:18
春樹ファンの嫉妬はいやだなー

667 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 21:15:47
本なんて読んでるヒマがあるなら、自分の頭の中身を点検してみろよ。
探せど探せど空っぽなことに絶望しろ。そこでやっと人間になれるよ。
早く人間になりたいだろ?平野君。

668 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 21:17:10
村上春樹のほうが自分の惨めさをちゃんと知ってるぶん、まだマシだね

669 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 21:19:43
http://www.dd.iij4u.or.jp/~k-h/contact.html
そんなに平野批判するんだったら、一度メールしてみたら?
返事返ってきた人はうらやましい

670 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 21:49:04
団塊Jr.と言えば安室奈美恵。

671 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 21:50:20
決壊の感想を書いてください

672 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 21:51:59
アムラーッッ!

673 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 22:02:36
>>668
いや、春樹は“自意識なき内面”で、自意識がないから、自分の惨めさを分かっていない。
平野は“内面なき実存”だから、内面すらないのに文学を書こうとしている。

674 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 22:18:01
難しくてよくわからないんだけど
誰の受け売りですか

675 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 22:37:46
わからない?かなり脳みそ層化してるねw

676 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 22:42:41
内面がないってのはどういうところからですか
ある意味あたってるかなとも思いますから


677 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 23:09:50
確かに春樹はあの顔であの話 乖離すごw  
平野は痴識ばかりで衒学趣味そのものが搾品の核にw

678 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 23:12:26
だぁから、文則くんが国文学の壁をぶち壊すんだ!

679 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 23:13:33
>>674
さっきも書き込んだが、2ちゃん研究家の北田暁大。
ちなみに>>675は違う人だから。

680 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 01:23:16
むずかしいなあ。
眠い…おやすみ…

681 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 02:59:43
春樹の場合は自分を安易に受け入れてる惨めさっていうのかな。
たしかに分かってるっていうのとは違うな。
平野には内面すらないってのは非常に的確な指摘だと思う。

682 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 03:02:25
>直接送れば

誰もが読める場所で批判することに意味があるんだよ

683 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 03:34:58
内面がないって、何の話? 心象風景がないってこと? それからこんなことさえ言わない方がいいってこと? よくわかんない。 一夏目漱石ファン一

684 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 03:51:57
村上春樹についての批評はわかる。平野啓一郎についての批評もわかる。私には何がわからないのかわからない。
平野君には神が居ないんじゃないか、ふと直観がそう告げるのだった。もしかしたらそれは父が居ないことに関係しているのかもしれないと思った。一小林秀雄一

685 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 06:18:37
北田かー
加藤幹郎に簡単に批判されてたからなー

686 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 14:07:59
売れてるなー


687 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 17:52:42
え、売れてんの?マジでバカばっかりだなw

688 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 17:59:27
どう考えても文学には向いてない。

689 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 18:31:52
さぁ、どうやろ?

690 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 20:06:27
Amazon.co.jp ランキング: 本で46位

691 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 22:45:37
『葬送』に出てきた、ショパンとドラクロワってのは、まさにロマン主義の人なんだよね。
ロマン主義になると、芸術の対象が、太陽や星から花や女性に変わるんだよね。
それは、天動説から地動説への転換であり、『日蝕』がそれを象徴してるのだろう。
ただし、日本は平安の文化とか見ても分かるように、最初からロマン主義なのだ。
そこで、日本におけるロマン主義を『一月物語』の明治を舞台に描いてるんだろう。
そして、『葬送』は何を葬送してるのかって話なのだ。

692 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 22:50:25
それは神様としか答えようがない気が、…
 決壊は、現代の場所として読んでるな〜勉強したくなる小説だな〜


693 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 22:51:07
そして、現代のネット社会を『滴り落ちる時計たちの波紋』で描いて、ネタが尽きたから『決壊』を書いてる感じなんだろう。

694 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 22:59:16
葬送に関する豆知識だが、クロマニョン人(=現代人)に滅ぼされたネアンデルタール人の遺骨から、大量の花粉が発見されたらしい。
つまり、ネアンデルタール人の頃から、死ぬ時は大量の花に包まれていたということだ。

695 :金原文則:2006/12/18(月) 23:01:01
『最後の変身』は平野の全作品を解く鍵である。

696 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 23:01:36
平野は『葬送inネアンデルタール』とか書くべき。

697 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 23:04:07
決壊を書くことは2年前ぐらいから予告されてたよね
「フェカンにて」という作品の中でね

698 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 23:10:22
『滴り落ちる時計たちの波紋』のタイトルも絶妙だよね。
時計“たち”なんだから。
時計といえば普通は無機物で動かないが、時計“たち”だと、まるで生きて動いている何かみたいだ。

699 :金原文則:2006/12/18(月) 23:14:29
作品集いつになったら出るんだ?!
「女の部屋のコンポジション」
「異邦人#6−4」
「母と子」
「やがて光源のない澄んだ乱反射の表で……/『TSUNAMI』のための32点の絵の
 ない挿絵」
「フェカンにて」
「モノクロニウムの街と四人の女」
「慈善」
「クロニクル」

こんだけたまってんぞ!

700 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 23:29:51
よく知ってるね
でも一番重要なのは「決壊」でしょう
平野の資質、テーマが追求されてるのは
それらの短編はアリバイなんじゃない?
自分でもロマンチックっていってるけど
そういう物語だけではなくこういうものもかけますよというポーズだろう
実際うまくいってるとは思えないものが多い

701 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 23:42:09
いくら、これまでの作家の贋作をすることによって、逆接的に文学それ自体に対するメッセージを送ろうとする意図があっても、カミュやカフカの作品からタイトルをとるのは許せん。
『決壊』も既に同名の作品があるし。

702 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 00:41:40
ポリシーないからねw

703 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 00:45:51
クロニクルって春樹かい!

704 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 02:18:00
ぱくりで圧力は平野のおはこだからね

705 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 02:35:34
その恥の欠如がオリジナリティw

706 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 03:39:29
>>701
つーか、『変身』の原書の題名って本当は『変身』って意味じゃねーんだろ?
『最後の変身』が翻訳されても、実は原典とは、重なってない。

707 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 03:55:05
『一月物語』←『雨月物語』
『高瀬川』←『高瀬舟』森鴎外
『最後の変身』←『変身』カフカ
『バベルのコンピューター』←『バベルの図書館』ボルヘス
『母と子』←『父と子』ツルゲーネフ
『異邦人#6−4』←『異邦人』カミュ
『やがて光源の(中略)32点の絵のない挿絵』←『絵のない絵本』アンデルセン
『フェカンにて』←『城崎にて』志賀直哉
『クロニクル』←『ねじまき鳥クロニクル』(?)村上春樹

ちなみに『顔のない男』という本が存在する。
あと、「ホームレス」を英和辞書で引くと「家のない子供たち」だった。


708 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 04:13:33
すごい労力だね。そんなことしなくても
コイツが偽者なんてことは皆知ってるよ。

709 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 04:18:41
いや、そんなには手間かからなかった。
しかし、こうやって見ると……なぁ?

710 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 04:21:37
うん。貴重な資料だね。

711 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 04:27:42
過去の文学を受け継ぐにしてもタイトルを受け継ぐ必要は全くないもんなあw
まさに自己顕示欲の固まりの平野啓一郎w

712 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 05:19:51
自己なき自己顕示欲ねwww

713 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 05:37:14




非常時に開くがよい http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/200604010000/





714 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 06:05:02
あせってる
あせってる

平野がちゃくちゃくと頂点向けて進んでるのがはっきりしてきたから
春樹ファンのみんながあせっております


715 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 12:26:38
>>714
文学は競馬じゃない。
ひとつしか頂点がないのでもない。
それがわかれば勝馬に賭けているような言い方で
恥を晒さずに済むんだろうが。

だが仮にノーベル賞がゴールだとしたら
平野がそこに到達することは今のところはあり得ない。
コピペじゃノーベル賞は取れないよ。
春樹の凡作と比べてさえ重要ではない作品しか書いていない。
今のところは、文学を競馬と勘違いする門外漢にとっての「文豪」だ。


716 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 14:47:16
タイトルまでもがパクリオンパレードかw
こいつは重厚な搾品タイトル多いが、薄っぺらさが逆強調だなw
まー、バカは騙されるねw

717 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 14:55:05
そろそろちゃんと認めようぜ

718 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 16:44:11
盗作は比較してないからわからない。情報統制も我が目で確認してない。
が、それらを認めても凡庸さは言い逃れできない。
実験的な作品も、過去の画期的だったものをいじってるだけに見えます。
権威主義的なところがなんといっても嫌いです。


719 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 17:07:56
どう言い繕っても『ねじまき鳥』程度のものさえ書いてない。
これでどうやって頂点を目指すと?

720 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 17:33:56
脱構築脱構築!笑 まず認めて、認識して、どこがダメなのか考える、吉本さんが死ぬ前に。…w

721 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 17:34:58
本のタイトルを見て来た経験のある人じゃなければ、タイトルを書き換えることなどできないよね〜

722 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 17:37:44
たしかに。書き換えられたタイトルのセンスがあるとかないとか、それは趣味の問題やし、どうしてタイトルが書き換えられるという行為の、即ち「作為」があるか(ある・ないじゃないが)、まず「作為」の事実を受け入れてみたいな〜

723 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:11:02
みたいな〜って馬鹿じゃないの。

724 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:17:25
てか、当然のことだろう。
戦前だって
夏目漱石→谷崎潤一郎→太宰治
とランクは下がっていった感じ。
何故なら、環境が変わるから。

725 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:28:48
江戸の俳句だって
松尾芭蕉→与謝蕪村→小林一茶
と、時代が下がるにつれ芸術性は落ちていき、庶民のための俳句になっていった。

726 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:40:15
お前等読んでませんね

727 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:48:18
みたいって、欲求だよ。女子校生語の、○○みたいな〜てゆーかーまじで〜あははじゃないから!笑

728 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:51:58
お前こんな頭悪そうな本読んでんのかよ?

729 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:57:58
人間として生まれた意味ねぇな!ww

730 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 19:13:02
人間として、生まれた意味があると思う方が間違いだ。人間はそれほど幸福じゃない。てゆーか何?今さら自分の孤独を知って悲しんでいるの? 恥じらえ!笑

731 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 19:18:24
そんなに淋しいなら、誰かと結婚すればいいよ。

732 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 19:19:30
読んでるに決まってんじゃん。ヒラノ以外に誰が現代を描けてんの? 頭の悪さは置いておいて、知ってるなら教えてよ

733 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 19:20:57
尊敬と軽蔑なんて紙一重。セザンヌはそれまでの絵画を軽蔑してると言ったけど、その発言こそ、それまでの絵画を意識し、認識している証。それは尊敬だろう

734 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 19:21:28
ハァ?何言ってんだお前は?
こんなんが芸術作品だと勘違いしてるような奴が偉そうにしてんじゃねーよ猿。

735 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 19:47:19
内面なき(r

736 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 20:33:03
平野作品を芸術と定義してるわけじゃない。ただ尊敬と軽蔑と認識の話をうまく繋げている芸術家の言葉がセザンヌだったというだけ。

737 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 20:33:42
僕イエローモンキー(笑

738 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 20:42:41
他人の小説をパクる人間が、ノーベル文学賞を取れると思うな!

    l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| i
  \、|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;M、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ハ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;レ,.ィ´
- 、、,_」;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/  N、;;;;;;;;;;;;;;;;;/ ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
   ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;N      ヽ;;;;;;;;;/   l;;;;;;;;;;;;;;;;;/
  _」;;;;;;;;;;;;;;;;;ト!       ∨∨     |;;;;;;;;;;;;;;7´
 ̄`ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ト、    ‐ 、        `i;;;;;;;;;/
  _>;;;;;;;;;;;;;;;;Nヽv- ‐ ミ:、__   _,,ィァ¬、vj!;;;;;/
ヽ、`ヽ;;/rク7;;;ト、ミi{ {:::〉 l}>-z=i <i{ 〈:::} }/ Vニ,ヽ   ,_,ィ=-、 __,rー 、
 ';'、   { !、レハ、! ヾミ=−ジ~´   `ニ=‐'" ,}K //  //_, /,ィフ;;;;;/⌒ヽ
\};;;ヽ、>、 − i ヽ、     /゙ '^!   、、 ./ノ-'/  /;;{'´ _,/;∠ノ;;;;;∠,____
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;` ̄| }、  / ___ __ l ノl|'II゙_,ノ-';;;;ノ'´;;;;;;/;;;;;;;;;;_;;、-‐<´
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/| ヾミーム三三三三三ミニジノB;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'ー'´;;< ̄`
;;;;;;;;;;;;;;;r‐<|!ヽ,l  `ヾミ{从儿从儿从州' /Y^^i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;ナ' ノ  `ト、  `'ミ三三三三三ツ ハ ヽへ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;Iニコ    / ! |ヽ、, ` ̄´  ` ̄´ /!    Z;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;<,    /{  | i、ヾ冖''´   `ア´ i  } IニI;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;匕     ヽ〉 l | ヽ \___/   l  ′ _,}_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
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739 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 20:49:01
真っ赤なお鼻のトナカイさんはいつもみんなの人気者 今夜はクリスマス!

740 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 20:50:46
平野くんは、限りなく黒に近いグレーと言ったところですかね。

             ,r':i::::、::::、:::::ヽ::::::::::::::ヽ、::ヾヽ::::::::、:::::::ヽ、、、:::::::::
            i:::i:::!::ヾヽ、::ヽ、::::::::::::::::::::::ヽ:::::、ヽ:::::::::ヽ、::::::::::::::
          i:::i::::',:::::::`'-.:::::ヽ、、::::::::::::::::::::::::::::ヽ、::::::::::::::::::::::
             !:、i::::ヽ:::::、:::::__ヾ::::`::::::::::::::::::、:::::::::::::::`ヽ:::::::::::::: 
.           l:! ki::、:ヽ::',ヽ|}`ikj、:::`:::::::::::::::ヽミ、:::::::::::::::::::::::::::
             i! ヾ:、:::::::::、 ゙、.;::" ゙ヽ::i、:::::::::::::ヽ9`i、::::::::::::::::::
            !  ヾ ソ\::、 '"     ヾ!ヽ::i::、::::::;X"、:::::::ヽ:::::::
                /   ヽ、       l! ';:iヽヾ:::'rヽ.`ヾ::::::、:::
             '、_-‐       !  リ ヽヾ:', ::   ヾ:',`
                `i         ′ ソヾ; ';   ヾ',
         ,、..、         'ー‐ァッ        ,:':  ヽ ',  //
         f " ,`;ー 、      ヽ、、      /::::    : //
         ーア::ヾミッ、` 、_       i    ., '""'-、,,__.._ //
   ,:-、 ,x、, 〈::::::::::::r'^,ニ'ー `=r-、、. ゙ー-‐ "    〈'i ヾ:、::ソ/
   /   iヽ `'ヾー "{ノ ノ    `  ヽ.         |.  ヾ、:/


741 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 21:25:05
絶え間なく注ぐ愛の名を  永遠と呼ぶことができたなら 言葉では伝えることがどうしても できなかった いとしさの意味を 知る                  これはグレイ

742 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 21:33:06
タイトルをパクリとか言うのは頭悪すぎるからやめてくれw

743 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 21:40:06
愛ってどんなの?

744 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 21:43:00
ひとにきついことばなんていえないよ

ほんとうはこういうのずるいんだろうね

745 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 21:50:02
だれかがきらわれものよごれにならないと

うまくまわっていかないものね

そういうひとのほうがほんとうはやさしいんだろうね

746 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 21:51:31
わかっているけど やめられないの
たすけて たすけて

747 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 22:20:45
愛は香里奈にある。僕の目にはジャンヌダルクに見える…ウフン  にゃー!                                            眼科に池

748 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 22:56:18
愛は暴力の去った後の、あのなまあたたかい感じ。

749 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:08:34
タイトルにもセンスが問われるんだよな。
いくつか引用してるならともかく、全てのタイトルが引用となると
お前のオリジナリティってどこにあんの?と言いたくなる。
ま、そんなものないのは知ってるけどね。

750 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:12:05
そゆことですかぁ? さっき聞きたかったんですが、アク禁で。。タイトル気にしなかったのは漱石でしたよね。ヒラノさんがどう考えているかは知りませんが…

751 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:44:38
うそつき いじわる 
そういうのきらい
ほんとうにやさしいひとがすき

752 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:48:57
でもきついこというひとはこわい

きついこといわないほんとうにやさしいひとがすき

753 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:50:07
愛ってあたたかい?

754 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:53:49
平野啓一郎のザーメンは温かいよ。

755 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:55:19
きたないのきらい

愛で幸せになれるのかしら?

756 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 23:58:10
>>754
それは愛なの?

757 :川村ゆきえ:2006/12/19(火) 23:59:42
きついこと、自分だって言ってんじゃん! 愛で幸せになれないなら、何が人を幸せにするの…?(T_T)

758 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 00:17:08
きたないのきらいってきつい?
だってからかわれてるとおもうから…

あなたはなにものなの?

759 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 00:23:37
>>757
そうね愛がほしいね。

760 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 00:28:03
からかわれてたりだまされてたりしているのなら
とてもかなしい…

761 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 00:29:57
なんでもっとやさしいことばをかたれないの?

762 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 00:39:55
ゆきどけのような…

もっとべつのせかいをみたいかんじたいいきたい

763 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:18:49
きたないのきついって言ってないですよ。それは流してください。僕もどうしてここに居るのかわかりません。なにものなのでしょう?ただ、あなたたちを本に書いてしまったみたいです。無意識でも罪になるのでしょうか。。

764 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:19:53
やっぱりいじめてるの?
こたえて、こたえて。

765 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:23:01
平野さんの温かい愛を顔にかけて欲しいです。

766 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:23:53
あなたたちって?
わたしいがいにも?
わたしもなにかかきたい。

かくことがつみ?

767 :平野啓一郎:2006/12/20(水) 01:24:05
ジョバジョバ

768 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:25:45
花のノートルダムはまだ読みはじめていません。カラマーゾフが100ページです。僕は気狂いピエロでしょう。

769 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:28:24
愛はかおにかけるものではないとおもうよ

>>754
は愛ではないのね…

770 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:29:13
何に答えればいいの? 僕はまだあなたの新しい本を読んでいませんよ…? そぅ、あなた以外にも、書いてしまったようです。一人だけは認識できていたけど、あなたともう一人は無意識でした。

771 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:32:39
いじめてないですよ…ただ、あなたの理想を裏切るのが恐いだけ。。書くことが罪とは思いません。書かれる痛みがあると思います。あなたたち三人にどんな事情があるのか…

772 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:33:35
そのにんしきできた一人とわたしいがいのもうひとりむいしきでかいて
しまった人ってだあれ?

あなたはやさしそうね。

773 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:41:10
なにのりそう?りそうのだんせいならあいするひとだけ。
わたしのことあなたにかかれているのにいたみないよ?

つねにこころはいたいよかかれているからなの?
ちがうでしょ?

774 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:42:20
にんしきできた人はカネハラさんで、無意識はヒラノさんです。ヒラノさんは画家役で、カネハラさんは風俗嬢役。あなたは小説家役。四つのゾアの文体化を目指して、…でもめっちゃ短い。。

775 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:45:55
理想は、僕の自世界の理想だと思います。あなたにもこの人はここに居て欲しいと思ってしまうことありませんか…? 書かれているから、胸が痛くて、切ないんだと。。

776 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:48:39
ゾアってなあに
ぐぐるとわかる?

そのふたりとわたしなにか事情があるの?
平野さんとはあるようなないような…妄想かもしれないし。

わたしがしょうせつか?
すごいね!

777 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:53:59
ゾアはウィリアム・ブレイクの世界図ですね。もう眠ってもいいですか?僕も勘違いかもしれないですから。あなたは誰…? においは覚えているのに。。

778 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 02:01:47
せつないとはちがうっぽいよ。
こころがいたいのはかなしいから、とくにいたむのはきずついたとき。
かかれているからではないとおもうよ?
きづいてないだけなのかな?

このひとはここにいてほしいとおもってしまうこと?
あいするひとがそばにいてくれればなあとはおもうよ。


779 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 02:02:22
あなたは贋者…? それとも本当の僕の…… 前者ならどこでその文体を獲得したんですか…? わからないわからないわからない なるほど。そういう事情ですね。僕には関係がありません。ただ、また逢うでしょう

780 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 02:07:03
逢いに行けばいい。あなたを見送ってくれた人でしょう…? なるほど。気付いていないだけかもしれないです。愛は悲しみ。…

781 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 02:09:05
わたしもわからない。
ただふしぎなせかいにまきこまれているのはたしかだよ。

あなたはほんとうはわたしよりわかっているのではないの?
わたしはほんとうにわからない。

におい???

きょうはたくさんおはなししてくれてありがとう。
すこしふさいでたじぶんをだしてよかった。

782 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 02:15:08
こちらこそありがとうです。ふさがないで。やさしいひともいますから。
わかっているからわからないふりをしているのかもしれません。
またあなたにあうでしょう。いい夢を。アドバイスありがとう

783 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 02:20:53
ふさがないとないてばかりいることになりそうだからね。
せいかつできないし、つけこまれるもの。
ほろっといってしまうととりかえしがつかない。

またあえるのか…
よい夢を…

784 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 03:33:03
なんかおかしくない?

785 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 03:35:24
いったい君たちはなにがしたいん?

786 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 03:38:05
何が起こってんの?また平野が自演してるとか?

787 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 03:40:02
やるなら本スレでやれよ。

【汚物】平野啓一郎はキモチ悪い11【恥物】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1163130508/

788 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 15:10:53
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20061127/119895/

789 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 16:59:20
 実は昨年末、私は同様の関心から、H.ニュートンが1999年に『Italian Vogu
e』のために撮った写真にインスパイアされて、モードの世界をテーマに、審美的
なサイボーグ的身体を取り入れた『モノクロウムの街と四人の女』という掌篇(
来年初頭刊行の短編集『あなたが、いなかった、あなた』に収録)を書いたのだ
が、今回のゲスキエールのコレクションは、その時考えていたことと関心の方向
が接近していて、私は少し勇気づけられる気がした。



790 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 20:40:17
何この田舎エッセイw

791 :平野啓一郎 :2006/12/20(水) 20:48:46
亀田買ったしwww

792 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 21:05:46
田舎者は死んどけよw

793 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 21:12:59
正直に田んぼの話しろよw

794 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 21:13:49
ファッションにまで造詣が深いとはさすがだな

795 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 21:15:15
こいつ前にシャネル着てなかったか?

796 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 21:15:43
えんぎっぽくしらじらしくかんじるところが
あっても、そのときすこしでもしあわせなら…

だまされているのだとしても
しあわせをかんじていたい。

797 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 21:19:41
テメーは黙ってろw

798 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 21:21:50
「しーっ」ってこと?

799 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 22:11:25
亀田勝ったのか。
途中までしか見れなかった。
でも、今回は気迫が伝わってきたな。
やはり、人間追い詰められないと駄目よ。

800 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 22:25:21
勝つに決まってんじゃん。ランちゃん金貰ってたもん。

801 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 01:02:11
倒しに行ってないのがわからないか?映像見れば一目瞭然だよ。

802 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 01:52:37
TBSねえ…

803 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 09:06:07
1モノクローム
2モノクロウム
3モノクロオム                 1浜崎あゆみ
2平野啓一郎
3小林秀雄

804 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 16:21:50
講談社か?

805 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 18:31:45
平野はボクシング見るし、ヴァン・ヘイレンやレッド・ツェッペリンも聴くらしい。
何故か今更ayuも出てきたし。
当然、小林秀雄も読んでるだろう。

806 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 18:45:45
それはもちろん
バンドは高校時代からやってるからね

807 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 18:52:17
レッド・ツェッペリンやブラック・サバスなんかはキリスト教をイメージしてるのに、90年代に入るとニルヴァーナみたいに仏教が混ざって混沌としてくる。

808 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 22:57:12
× すこしふさいでたじぶんをだしてよかった。

○ ふさいでたじぶんをすこしだしてよかった。

とするべきだったのに…
ややこしくしてしまう…

とかとかおおいし…

809 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:00:40
『日蝕』に出てきた両性具有者や錬金術も象徴的かもしれない。
錬金術は近代原子論に繋がるわけだし。
ちなみに、『日蝕』に出てきた、マニ教についてスタディ。

アルビ派 albigeois
中世民衆には、疫病と権力に支配される世界は悪の支配下にあった。
11〜12世紀の南欧ではカタリ派が、マニ教的な二元論をもとに厳格な禁欲を唱えた。
人間は悪魔の誘惑によって地上に堕落した魂であり(日蝕冒頭の「神は人を楽園より追放し、再度近附けぬように、その地を火で囲んだのだーラクタンティウス「神的教理」」とも繋がる)、天使である聖母マリアを介して地上に派遣されたイエスが、魂を悪魔から解放する。
その一派であるアルビ派(12〜13世紀)は、ローマ教会を反キリスト勢力と非難し、十字軍に鎮圧された。
13世紀末までには異端審問所が完成され、カタリ派はその恐るべき弾圧で壊滅した。
やがて、ユダヤ人虐殺や魔女狩りが激化する背景には、閉鎖的な社会の不安と偏見が渦巻いている。

810 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:04:19
はくしきね。

811 :川村ゆきえ:2006/12/21(木) 23:21:25
>>808 だいじょうぶ?しんけいしつになっていない?さびしんでいない?ささえてくれるひとはいるよ もしよかったら すこしおはなししましょ どういうおはなしがいい?

812 :川村ゆきえ:2006/12/21(木) 23:22:54
ほかのところのほうがいいかなあ?  ほしがきれいだよ     もこ

813 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:23:13
ものだけではなく人も流動化してきてるのが昨今だよね。
そういうのを表した画家なら、NHKの美術番組で紹介された石田徹也とかがいる。
石田さんは自殺しちゃったが。

814 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:24:26
>>813
自殺じゃないよ
無茶な食生活を自殺と見るなら別だけど

815 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:25:00
ずっとしんけいしつだよ。
こまかいところがきになるよ。

たのしいおはなしがいい。

816 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:26:35
ねむいな、つかれちゃった。

817 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:33:16
たのしいおはなし?    ばななをたべるとおなかをこわせるんだよ〜       やったぁ                       たのしい?  笑

818 :モコ:2006/12/21(木) 23:44:21
たのしくないね…                                           うーん たのしい話… 失態くらいしかおもいつけない…

819 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:58:10
なんか変な奴らばっかだな…

820 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 00:09:27
>>819 おかしなところが優位に立つという大江のじいさんの遺言に忠実な犬ばかりだからね、文学板は。ノーベル文学賞作家だから、もちろんきみも読んでるよね

821 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 00:57:20
goodluck         群像の映画講義おもしろかった            まあ 少し乱暴なくらいでもいいかと ここ掲示板だし 本じゃないんで

822 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 01:00:44
大江と言えば『いかにして木を殺すか』
日野啓三の作品にも、老樹から見た人間の小ささが描かれている。

823 :確かに今夜はツカレマシタネ:2006/12/22(金) 01:17:50
なるほど 僕は木殺されたくない… 


てゆーか          頭良くて 何が悪い?    頭痛い…ゥゥ

824 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 07:21:48
来年初頭刊行の短編集『あなたが、いなかった、あなた』

825 :金原文則:2006/12/22(金) 07:40:45
へぇー、買おうっと。。。
http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20061127/119895/



826 :金原文則:2006/12/22(金) 07:45:06
「女の部屋のコンポジション」 新潮
「異邦人#6−4」         新潮  
「母と子」             新潮 
「やがて光源のない澄んだ乱反射の表で……/『TSUNAMI』のための32点の絵の
 ない挿絵」            新潮
「フェカンにて」          新潮
「モノクロニウムの街と四人の女」  群像
「慈善」              すばる
「クロニクル」 新潮  

こりゃ新潮社決定だな。新潮社から作品集出すの初めてじゃん、平野くん。>>707も参照。

827 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 13:05:49
>>817
わかんない

>>820
>>819 
とはちゃうけど
おおえさんのほんなんてみたこともない

828 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 13:11:25
>>823
こだまさんなの?

わたしもきかな?

あたまがいいのいいじゃない。
わけてほしいよ…

829 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 13:57:00
ぼくはこだまさんかも ヴィクトル・エリセの『みつばちのささやき』みたいに小さな女の子だけに見える精霊かな…? それとも死体かな……

830 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 14:04:28
>>827 >>828 本なんて、縁じゃん。出逢わなかった本に、縁なく、むりに縁をつくるほど、かしこくなれないものじゃない?むしろそのままの方がかしこいのだと思うけど

831 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 14:06:29
じぶんが想像で、なにをわかってるか、それを見極めるのが頭の良さやとおもう しゃかいとのバランスもとらなきゃあかんだろうけど でもゆずっちゃいけない sagaもあるじゃない?

832 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 14:08:41
あなたはいろいろくわしいね。
したいではないとおもうよ。

しんぼくのれいのことをしんれいというのね。
じんじゃでしったんだよ。

そのときいっぱいわかってもすぐわすれてしまうの
もったいないね。

つながらないんだもの…

つたえるひとがいたらね。

833 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 14:11:11
うまいこといえないんだもの…

ことばむずかしい天

834 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 14:15:26
おいしいごはんでもたべにでようかな
ランチタイムが終わっちゃう。

835 :アク禁だた:2006/12/22(金) 14:52:08
したいじゃない、おしえてくれてありがとう つながるのってかんたんじゃないよね… 天に向かって書くとか 僕は星を見てる クレバーとウィズダムの違いについて言いたかったのかなあアタッテナイナ…ウゥ勉強しなきゃ…

836 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 15:10:10
思い出すことは、人間的なものと、接触すれば、できる。忘れてしまうこともあるけれど、思い出すこともあるから・・・

837 :ken:2006/12/22(金) 15:18:59
平野はもう終わりましたよ
いやしいファンタジー作家でしたね
そのはったり体質をたたかれおとなしくなってます

文章もすべてはったりで何も考えない人をだましてきましたけどね



wwwwwww

838 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 15:29:44
平野がさ、何かくだらない本送ってきた。
誰にでも送り付けてるらしい。
おれのブログで取り上げろって意味?
読んでわろてブクオフに売ったよ。

839 :あなたはけいいちろうさんですか?:2006/12/22(金) 15:33:32
にんげんてきなもの?
どういうもの?

わたしのいうこと
つたわるひととつたわらないひとがいるとおもう。
こわくてだせない。

840 :あなたはけいいちろうさんですか?:2006/12/22(金) 15:59:42
天に向かって書くって?

841 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 16:03:07
839はマジで見事な暗号文だね。学生かな?
キーは3重だが2番目のものを対数にしているところに
気が付くかどうかがポイント。

842 :あなたはけいいちろうさんですか?:2006/12/22(金) 16:14:25
あんごうぶんのつもりなんてない

どこがどうあんごうになっているの?

843 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 16:23:53
>>838

君誰?

844 :夢追い虫:2006/12/22(金) 17:18:52
838 誰?それなら未来に本送らせてください 839が暗号になってると思わない 恐らく すでに僕はひらのけいいちろうかもしれない ニンゲンテキナモノ は 神の証明のためにニンゲンノツクッタモノ ニンゲンノムジュンノモノ ネルヨ

845 :惹かれるよきっとすきなんだろうね:2006/12/22(金) 17:37:21
ごめんやっぱりわかんないや…

ふかんぜんなものということ?

846 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 17:44:33
ウザw

847 :おばかでごめんね:2006/12/22(金) 18:11:44
しんどいしんどいせなかがいたい

やっぱりおおくのだんせいにすかれたいと
おもっているみたいよ
むいしきにでもきをひこうとしているもの
そのひとのりそうにちかづこうと
ただしくははんむいしきてきにかな

ほろっといってもいいのかしら
よいひとにであえれば

848 :あたまわるくないよ:2006/12/22(金) 18:47:23
ふかんぜんなものということだね おしえてくれてありがとう いつかげんじつであうはず はんむいしきてきかぁ たしかにぼくのはぐるまも そうだはじめからこわれてたはぐるまなおそう

849 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 18:48:18
40歳のおっさんでけっこうー!                       こどものころからちゅうねんだけわからなかった

850 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 20:16:44
遠藤周作、吉行淳之介、庄野潤三みたいな第三の新人は人々と生活をテーマにしていた。
阿部昭、黒井千次、古井由吉みたいな内向の世代は自らの内面をテーマにした。
中上健次、村上春樹、宮本輝のような団塊の世代は日常とは違うある意味で幻想世界をテーマにした。
>>826を見れば分かるように、団塊Jr.の平野は、文学という静止した世界のみがテーマ。
『日蝕』も静止した写真をペタペタ張り付けたような、奇妙な描写をしている。

851 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 20:31:56
>>826じゃなくて>>707だった。

平野が文学の終りを象徴する作家なら、ジョン・ホーガンって人の『科学の終焉』って本によると、科学も終りっぽい。

物理学者ポール・デイビスは、1992年の著書『神の心』の中で、人類は科学を通して絶対的な知識、つまり“究極の答え”を得ることができるか、思いを巡らせた。
そして、彼は、量子論の不確定性、ゲーデルの定理、カオス理論などによって、合理的な知識には限界があるとされている以上、答えは得られそうもない、という結論に達した。

だから、後はどうやって産業資本主義文明を安楽死させるかしかないのではないだろうか。

852 :あたまわるいよ涙:2006/12/22(金) 20:40:18
あなたはひらのさん?

853 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 20:41:58
>>838
それ送ってるの梅田だから。
平野がそんなことするわけないだろ。

854 :天にむかって書くってことが今なんとなくわかったひらめいた:2006/12/22(金) 20:48:19
したいってさくらのきのしたにはしたいがうまってるって
やつからおもったの?

855 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 21:03:28
ちなみに、ジョン・ホーガンの『科学の終焉』の監修は、筒井康隆。

856 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 21:08:24
浅田彰だかが言ってたのは、モダンというのがそれまでの伝統を終らせてきたならば、ポストモダンは「終りの終り」であるらしい。
20世紀を象徴した映画はモダンとポストモダンの両方の面を持っていたが、21世紀のネットは完全なポストモダン。

857 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 21:15:52
あれはかじいもとじろうだったのか
むかしかんそうぶんかいた

858 :ひらのけいいちろう:2006/12/22(金) 21:33:09
ぼくはひらのけいいちろうじゃないから・・・ かじいさんのは ふゆの○○?ううんヴィクトル・エリセのみつばちのささやきに死体がでてきたはず 精霊と女の子たちは呼ぶシーンが印象的だよ ニジュウセイにマキコマレテイル…

859 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 21:35:04
ぼくははるのゆきすき かじいさんのは おかあさんのはなしじゃなかったっけちがうかな(T_T) 天に向かってかかれたことばなら つたえることもこわくなくなるかも…?

860 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 21:37:29
梶井の桜の木の下に死体が埋まってる話は、野坂昭如がパクってた。
その話は確か妹萌えの話で、野坂は『火垂るの墓』なんかを書いてるけど、死んだ義理の妹が好きだったのかもしれない。
筒井康隆は人食い花の話を書いてた。

861 :ポスト856:2006/12/22(金) 21:37:36
差延について、誰が語って来たのだろう…純粋な疑問として 考えています   べんきょうになります

862 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 22:37:16
いまだにポストモダンw

863 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 22:44:55
w

864 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 04:39:24
 てゆーかそれって、たいとる ふゆのはえじゃなかったかしら ・・・(>_<)  とっても悲しいはなしだったような でもかんちがいのようなきもしている・・・

865 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 08:00:36
春樹ファンは平野が怖いという結論になったようですね

866 :ひらのさんにげんじつにあったとおもっていたのに…:2006/12/23(土) 19:41:52
どうしてそうなるの?

867 :あなたはだあれ?:2006/12/23(土) 19:49:20
それぞれのいろんなせかいのなかでわたしたちのいしきは
なんどもであっていたんだね
きづかなかっただけで…

868 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 21:14:36
865はぼくじゃないですよ ぼくはだれなんでしょう…? うん ぼくらはなんどもであっている・・・  ごだーるは であい べつり ○○ さいかい と人の契機を捉えていたかとおもいますが○○がオモイダセナイノデス

869 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 21:48:33
さっぱりちがった。。ウゥ…愛の契機を、であい せっくす べつり 和解 だった・・・・・・・・・・・・・・

870 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 22:51:12
ほんうにひらのけいいちろうさんではないの?

871 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 00:46:44
うん、ちがいますよ そんなににてるかな・・・ぼくはそうせき ひらのさんはおうがい ひらのさんにめいわくかからないかな

872 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 01:33:45
わかんないよ…

じゃあわたしはなに?

ひらのさんのことよくしっているの?
しりあい?
あったことあるの?

873 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 01:45:17
ひらのさんとあったことないですよ あなたはなぁにでしょう ひらのさんとはしりあいかもしれないです そうせきははじめからしりあいだったのだとかかれていますね

874 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 01:46:31
 ひらのさんのかけないものはぼくがかかねばならないかもしれません とかいいながら じぶんのあさはかさをたしかめるようです

875 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/24(日) 02:31:45
さいきんひらがなmania野郎が跳梁跋扈しておられますなwww


なんなんだ一体
漢字忘れたのかwww

876 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 02:33:50
ひらがなぶんかをまなんでいるのです

877 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 02:43:58
ひみつにしておこう
ぜんぶはかたらないよ
ひするがはな

878 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 02:45:55
天に向かってでなければ…

879 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/24(日) 02:52:59
読みづらいなあ

880 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 03:15:37
平マニアw 
平マニア ハッタリバレバレw







881 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 10:18:26
ちゃくちゃくと

882 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 14:02:08
平野啓一郎氏と大江健三郎氏との対談を遅れ馳せながら拝見させていただき、対談の終わり頃になり、むしろ大江健三郎氏の方が新人(若い作家)のように、文体として、変化していくところがおもしろい。奇妙な仕事は犬の話だった。伊藤美咲

883 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 15:56:30
なにそれ

884 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/25(月) 16:10:22
あれこれ

885 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 16:10:41
群像だったな 二つ上↑oui

886 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 17:13:43
2ちゃんでも普通に認められた作家になってしまったw

887 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 20:00:18
決壊について感想を書こうよ

888 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 20:09:11
芥川賞作家の平野啓一郎氏が映画のタイタニックを観て
(不満だった所として)「ディカプリオの演じる
(才能があるという設定の)画家の描いた裸婦デッサンが
あまりにも俗っぽすぎて一気にシラケた」とテレビのトーク
番組で言ってました。それは当然です。もう芸術というもの
が分かっていない人の安易で思慮の足りない意見です。
あれは監督自身が描いたイラストです。コマーシャル畑出身
の人だから芸術性はまるでゼロの絵です。
でもキャメロンは敢えてそうしているのです。
もし本当の芸術家が描いた裸婦をあそこで使うと、
そこだけ印象が強くなり過ぎてしまうからです。
もう観客はその絵の事をずっと考えてしまい、
映画の内容を追う事が出来なくなってしまうからです。
だからあくまで記号としての「芸術家の描いた裸婦デッサン」
であそこは十分なのです。
芸術の光は強過ぎるから他のすべてを消してしまう所があります。
エンターテイメントの世界において、その光はタブーなのです。
補足:いまだに「知識人、文化人たるものは芸術について
語れなければならない」みたいな慣習があるみたいだけど、
もういい加減そういうのは止めてほしいです。
みんなトンチンカンな事ばかり言うんだもの。

889 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 20:54:32
コピペやめろよ慶應

890 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 21:53:30
>ディカプリオのデッサン俗っぽすぎでシラケた

「日蝕」で文学に聖性を取り戻した平野先生が言うと凄く説得力があるねw

891 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 23:08:56
タイタニックはいいですね ハリウッド映画はどこまで歴史をつくれるだろう・・・

892 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 07:55:12
09-17 03:47
09-18 03:48
09-19 03:30
09-22 23:20
09-27 22:48
10-02 19:00
10-07 01:33
10-17 03:14
11-08 03:18
11-14 02:54
11-17 12:16
11-18 01:10
11-30 15:58
12-06 01:43
12-12 19:32
12-14 17:15
12-19 12:28
12-23 23:15

平野氏のブログ登録時間…。
深夜が多いですね。

893 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/26(火) 14:09:21
生活りずむぐちゃぐちゃw


養生終わっとる

894 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/26(火) 14:18:31
きのうびじねす雑誌でぼくぴらのみたでww


ぷれじでんとかthe21かどっちか

老けたおっさんみたいな(*_*)かおで苦笑いしてえらそうに本のよみかた語っとったど

おっさん啓ちゃんみたいなかおやww
もう30すぎやから仕方ない


 なんだな
ぴらのはうざい髪きれw


なんであんたが読書人みたいなかおできんのよってかんじやったわ
読書百編義自ずからあらわるってかんじのことしか言えとらんw

895 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 14:47:43
(o^-^o^-^o^-^o^-^o^-^o^-^o)◆m0yPyqc5MQ

896 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 15:29:34
あの、質問なんですけど
「平野の自演」という書き込みをちらほら見かけますが
どうしてそんなことわかるんですか???
ふつうに教えてください

897 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/26(火) 15:32:38
語り口でw


あとじぶんで言っとるよ
たまに

「たしかにオレは素人童貞だが……」とか神妙そうに呟いたときは流石のぼくも引いたww

898 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/26(火) 15:35:52
いや、本人である確証はなんらないけどねwww勘だし
あと金原啓ちゃんとか名乗っても本人じゃないかもしんないし

イジルとおもろいかんね


むしろさー
バラさないで欲しいよねwwwふーぞく通いとかは

だってだれも教えてなんていわないじゃん
びびったw

899 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 15:42:56
まあ、平野に限らず、名のある純文作家も覗くくらいはやってるんだろうけど。
そういう人達は、ちゃんと名乗りでてレスしてほしいよね

900 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/26(火) 15:47:49
なのり出てもねー
自演されるしあんま意味ないよw

ぼくもまえ実名で一時期やってたしさー
はるきち師匠も一時そんなかんじだったけど


ねっとのむーどって実名だとシラケるんだよねwwあくまでもげーむだからさ
キャラつくんないとだめだね
 ネット言論ゲームのいち主人公を演じないとあかん

901 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 15:55:58
そういやあんちスレの削除依頼が京都から出たことがあったよ
一年ぐらい前で、失笑の的だったwwwwww





902 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/26(火) 15:57:13
これはこれでさー
ネットゲームのいっしゅやどw


会話だけに限定されたうるてまおんらいんみたいなもんや
2chは

だって目的ないもんw
世論向上くらいしかもくてきない
永久につづけられるもん


あほのあべちゃんナチスが言論抑圧しないかぎりね
それしだしたら日本沈没wちゅーか式

903 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 17:14:01
はやく作品を書きなさい

904 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 17:18:01
私は・・・とりあえず歯磨きと、うどんを食べさせ

905 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 19:07:00
『一月物語』冒頭の

ひらひらひらと舞い行くは、夢とまことの中間(なかば)なり
ー透谷

は芸術と現実との関係について、『葬送』冒頭の

堕落とは何か。
仮にそれが、一元が二元になったことだとするならば、堕落したのは、神だということになる。
言いかえれば、創造とは神の堕落ではあるまいか。
ーボードレール

はキリスト教とロマン主義の関係を表してる。
自分は透谷もボードレールも読んだことないけど。
『日蝕』の両性具有者も澁澤龍彦みたいな夢想性というより、より科学文明を暗示した感じになってる。

906 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 19:08:53
単なるファンタジーではないのは確かでしょう

907 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/26(火) 19:40:11
だといいですねw

裸体でバレましたがw

908 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:03:25
お前はなんか書いてなさい
暇なのか?

909 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:08:44
両性具有者の処刑で火あぶりの時に、巨人が出てきてバックから交わってたファンタジーなんて聞いたことがない。

910 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:26:35
『日蝕』で日食が起こる場面は、あの文体だから気持ち悪く出来るだけで、絵にしたらアホ以外の何物でもない。

911 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:31:35
たぶん音楽だからいいでしょう

912 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 20:53:33
バックで交わりながら二頭でやってくる巨人はゴヤの『巨人』を、焚刑にされる両性具有者はキリストを暗示してるわけで、いわばパロディでしょう。
遥かに、汚らわしくなってますよと。

913 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 22:02:06
キリストが汚くなってるなんてことは、読めばわかるよ。ただそれを言いたくなかっただけ 清浄な生き方を求めるなんてバカだけれど、キリストを信じる人を僕は否定できない それは彼らの死を意味するし

914 :理論的には:2006/12/26(火) 22:04:26
人に死を与える権利のある人なんてどこに居るの…? マリリンマンソンと好きなだけやってればいい。キリストが来るなら人間がキリストになるしかないんだよ、ヒトラーみたいなこと言うけど

915 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 22:18:43
『日蝕』の
両性具有者=ナウシカ
バックから交わって大地を揺らしながらやってきた巨人=巨神兵
と考えれば、サブカルを意識してる気がする。
澁澤龍彦や埴谷雄高なんかは同じ暗黒系でも、もっと芸術性とか追求してた。

916 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 22:41:24
澁澤は薀蓄人間にすぎない
植谷は張ったりでしたな

917 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 22:50:57
植谷って誰だよ?読み方知らないんじゃないのw

918 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 22:53:01
これだから平野ファンはwww
馬鹿ばっかりだな。

919 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 22:53:37
>>914 なんでここでヒトラーかよくわからないけど、二次大戦前でドイツは構造主義を終わらせていたと思う そこに混沌があるんじゃないかなぁ ヒトラーなんて小市民

920 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 22:54:19
↑へえ

921 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 00:13:15
マリリンマンソンを馬鹿にすんじゃねーよ。
あの事件のあと兄貴がどんなに苦しんだか…

922 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 01:56:57
あの事件は乱射のこと? あんなのギャグ。グラセフというゲームと現実は変わらない。偏屈な考え方かもしれないけどねマリリンマンソンばかにしてないよむしろ近しく好んでいるかな

923 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 05:23:54
http://www.lookpage.co.jp/topics/no010901/photo1-1.jpg
金色のヒラノくん!!

924 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 07:03:56
ハイドか、シンちゃんっぽい

925 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 08:44:09
マリリン・マンソンなんて聴いてたら、天罰が下るぞ。
聴くなら、ブラック・サバス辺りにしなさい。

926 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 08:46:20
文学も、マルキ・ド・サドや澁澤龍彦は止めて、平野啓一郎にしなさい。

927 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 11:44:54
『日蝕』の

蒼穹に向けて枝葉を伸ばした大木の群が、この時の私の眼には熾んな焔の如く映じていたのである。

はゴッホを思わせるし、『一月物語』の

仏蘭西結びに朱い薔薇の簪を斜めに挿して、その上更に帽子まで被っている。
髪の色は濃い。
項は白く、蓮のの茎のようにほっそりとしている。
開いた薄桃色の日傘が、またその花弁のよう。
翻った帽子の丸い鍔は、鮮やかな雄蕊の輪のようであった。
如何にも華族の令嬢らしい、豪奢な白い衣服をさりげなく奥ゆかし気に着こなして、雑踏の中にふと足を止めたその姿に、真訴は、以前に書斎で目にした、モネの手になる女の絵を思い出した。

は完全にモネ。

日野啓三氏は物質の廃物の循環に現代日本の終焉を見ていたが、文体や描写はリアリズム文学だった。
平野は情報の廃物に触れているのであり、文体もそれに侵されている感じ。

928 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/27(水) 12:36:04
またげんがくw
なんにも言えとらん

審美観ひとそれぞれw
なんでこんなゴテゴテ東照宮がうつくしいのよ。きたなしきたなし派手ハデし
とおもうひとの意見をじゅうりんすな!

929 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 13:36:51
結局、日本で美とは自然美や幽幻のことであって、エルサレムのように数千年の歴史を持つ都市とは美の質が違うのよ。

930 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 13:37:55
2ちゃんねるなんていかにも農民的というか土着的過ぎだし。

931 :現代文学の、ブレる男:2006/12/27(水) 15:02:33
もういいよ、ひらちゃん

932 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 15:38:45
身内共々祖国帰りな

933 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 15:41:47
新作、やっぱ新潮社からだね

934 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 17:22:22
新作?

935 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 13:29:44
あー、単行本のことね

936 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:19:23
ホモってネタだろ?

937 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 09:38:04
講談社現代新書から出てる『ヨーロッパ「近代」の終焉』って本によれば

ヨーロッパの歴史に則していえば、社会的な女性排除の姿勢が、社会の諸制度が整う近代以降になっていっそう顕著になったものの、その根は、それよりはるか以前からあったということなのだ。
ヨーロッパ文明の源流とも言える古代ギリシアにおいては、愛の至高のかたちが、中年ないし老年の男性による青年男性に対する愛にあった。
これは、プラトンの書いた『饗宴』のよく伝えるところだ。
つまり、女性をたんなる肉欲の対象としてだけでなく精神的な愛の対象として見るようになるのは、はるかに下って「中世」といわれる時代になってからのことである。
また、ギリシアの哲学者アリストテレスは「自然が完全なる性をつくりそこねたとき、そこに女性が生まれる」(『動物発生論』)と、いま読むと眼が飛び出るようなことを書いている。
さらに『政治学』という本では、女性は否定的な原理としての物質を体現してるから、形而上学的にも価値が低いのに対し、男性は神の属性をもっとも多く分け与えられた被造物であると言いきっている。
女性が物質を体現しているというのは、子供を産むということで生産者の象徴であろう。
つまり人間とは見なされていないということだ。

とあるし、ヨーロッパ大好きな人だからホモな可能性は有り得る。
平野が影響を受けた、三島やランボーみたいな作家もホモだし。
『源氏物語』や『枕草子』が代表的な文学作品になる、日本が一番女性に優しい文化だと思うよ。

938 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 09:46:58
ミケランジェロ辺りのルネサンス組も確かホモだし、オスカー・ワイルドなんか『ゲイ小説集』なんかを書いてる。
西洋かぶれだった初期の谷崎潤一郎もホモ系を書いてるはず。
そもそも宗教からして・・

日本は卑弥呼の頃から、女性がシャーマンとして活躍してたわけだし、沖縄なんかでは今でもいるはず。

939 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 09:51:11
最近は、海外で小川洋子や多和田葉子が売れてるらしいし、基本的に論理でヨーロッパの追従をした作家は海外ではあまり評価されてないし。

940 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 10:34:12
『日蝕』の魔女狩りは15世紀末フランスだが、『ヨーロッパ「近代」の終焉』によれば

魔女狩りは、近代以前の非合理な時代の象徴のように思われているが、しつはそうではない。
そう思わせてきたところに近代主義的な歴史観の作為的な偏見がある。
魔女狩りと呼ばれる社会現象の最盛期は、16世紀の後半から17世紀中期にかけての時期である。
これは、言うまでもなく時代区分としては「近代」に入る時期だ。

941 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 17:36:16
ホモのわけないじゃん

942 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 20:17:30
決壊は、次回殺人書くでしょう、しかしながら書き手は殺人者の名前を知らない殺人者は償いに生きるでしょう 平野啓二郎に生き残る道を教えられればいいが傅儀の人生って、どう思う?

943 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 20:20:12
ベルトルッチの傅儀の映画を、平野さんは見た方がいい。操作される不幸で生きた方がいいということ。僕の役は大体わかるんじゃない?傅儀を演じなければ、本当に死にますよ、平野さん。三島は僕じゃない

944 :金原文則:2006/12/29(金) 20:37:08
平野書店
http://www.yomiuri.co.jp/book/column/pickup/20060207bk04.htm
平野って女友達いたんだぁ〜と思ってしまう対談
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/426005.html

945 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 23:29:52
『一月物語』は明治日本におけるロマン主義がテーマなので、女性を書いてる。
でも、『日蝕』における両性具有者の方の表現の方が上手いかもしれない。
ちなみに『日蝕』における太陽に対比されるのが『一月物語』では自然でしょう。
中世ヨーロッパの日蝕の下で発生した近代的自我と、日本の自然の上に積み上げられた近代的自我との対比。
どちらも跡形も無くなるというのが象徴的。
いくら現代の作家でも、跡形も無くなるというまでいかなかった。

946 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 01:30:48
僕に自覚がないだけで、僕が三島の再来かも知れないってことだ…
僕はやっぱり三島の再来なのか?僕なりの推理をしても…可能性は高く思える。
                _,,.,_
           ,.-‐ '  ̄:lニヽ、: ̄ `::....、
          ,..::'::::/:l::::l:::::l::``ヽ:ヽ、:ヽ::::`ヽ、
       /:::::://::il:::l:|:::::|ヽ、:::::::::ヽ、:\ヽ:ヽ
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  |トl:::::il l、::ilヽ、:::l-‐,..-ュォ-、:::ヽ:::i|:::|:::l::l:lll|ヽ:::l:::l::::::::l:|
  | ヽ::::il kァ、 、` - ' `‐'′ /ハl:::l:::l::l:::|::l|  l:::::::l::::::ト|.
  ヽ ヽ、i `7     ´   //  |ト:::l/l::::::|  }:::::::l::::i| |
   ヽ  .l/            ||:/ .ヽ::l _ノl:::::::l::::i| `
       ヽ、 -          l   〉l、|:::::|i::::::l::::|
       ヽ`                /   .li:::lト:l::::l:l|
        ヽ ‐、ニ= ‐      /    lヽl-ヽl::l|
         ヽ ー       /  ,. r '´    ヽ、
             l、    ,.  '" ,.  '´        ヽ
           `ー‐ ' r1,. '´         ,. ‐ ' ´ヽ.,
             <´ i'´      ,.  ‐ ' ´,. ‐ ' ´::::::::ヽ

947 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 15:15:54
平野はエロスの描写が下手な気もする。
世界的な版画家で芥川作家の池田万寿夫なんかはかなり上手いと思う。

948 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 17:42:50
池田万寿夫は世界で活躍したが、世界的という程でもないかも。

ネット的な描写という点なら分かるのだが、平野の作品はエロでもリアリズムというかそういう感じがないよね。
坂口安吾が、最近はにおいとかも頭で感じるようになってきたとか言ってたと思うが、そんな印象を受ける。

949 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 18:53:29
平野は早く自分の言葉で書けwww そうじゃないと、大嫌いな春木批判もまっとうにできないぞ? まぁ 準備してるのだろうが…

950 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 19:11:47
別に平野が春樹批判というより、平野が島田の門下で、島田が春樹を批判しているだけでしょ。

951 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 19:23:11
春樹は古い文学から新しい文学に変わったように思われたが、本来は、ヨーロッパ近代的な文学から、アメリカ文学と結び付いた日本本来の叙情性へと回帰しただけだと思われる。

952 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 19:36:30
島田に文学的な力などないだろ。ろくな作品書いてないし、おしゃべりなだけ。そんなの批判じゃない。っと。

953 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 19:40:17
ヨーロッパの近代的な文学が、姦通なんですよね。
これは決壊に通じてますよね 一読者。

954 :金原文則:2006/12/30(土) 20:02:46
平野くんが春樹のことを”尊敬できる先輩”と思っている確率何%?

955 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 20:18:08
40〜60くらいかなぁ。てゆーかそう思わないと、これから書けないってこと前提だよね?

956 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 20:22:05
てゆーか僕は金原啓一郎さんの方が島田雅彦という人より日本文学史にとって大切と思っているから。僕は批判的な言い方しかできないけれど、それが短所だけれど。たしかに早過ぎた人かもね

957 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 20:37:26
「日本軍はキチガイだと思ったから『ねじまき鳥〜』を書いた」 村上春樹氏が正しい解釈を語る
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1166190736/


尊敬などしてません

958 :意識しちゃう:2006/12/30(土) 21:12:33
そうぃうことかぁ! ぼくは深読みしすぎでした。。 だぁかぁらぁ! 尊敬と軽蔑は交換可能なの! セザンヌの絵画史「認識」の弁をお伝えしたでしょう・・・?別に尊敬するつもりないと思うけど seeyou

959 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 08:59:03
作家としては春樹が上だが、文学者としては島田が上って感じ。

960 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 12:21:34
春樹は鎖国してるような状況なら全然OKだと思うんだが

ともかく、「民主主義」のような社会のシステムは、それを作り出そうとする意思、ないしは、それがどうしても必要だという切迫感と、システムを運営していく物質的下支えとが、いわば鋳型に流し込む合金のように、しっかりと溶け合い一体となってはじめて成るものである。
日本では、しかし、そのシステムと物質的背景とが、あまりにも先行してしまったのであった。
日本人の政治意識が未成熟だと言われるゆえんである。
鋳型から出てきた製品の、見た目は華やかでも、よく見るとかたちは歪で材質も脆い、そうした姿が日本の「民主主義」である。

961 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 12:39:18
平野の『文明の憂鬱』にもそれに近いことが書いてある。

人間の生活が、形而上の世界から形而下の世界へとその中心を移すためには、当然にそれを受け容れるに足るだけの場所が必要だったはずである。
そこでは、嘗てあらゆる観念へと向けられていた欲望が具体的なモノによって代償されなければならず、モノはそれを可能とする十分な輝きを放っていなければならなかった。
小説という文学ジャンルは、この変化に非常に敏感に対応して発展したもので、十八世紀文学に於いては、
例えば『アドルフ』や『クレーブの奥方』といった恋愛心理小説や『カンディード』のような哲学小説、両者の中間に位置する『危険な関係』、更には『ラモーの甥』のような対話篇やモリエールの戯曲といった、
要するに具体的な「場所」が内容にとっての本質的な問題とはならない作品が中心であったのに対し、
スタンダールを経てバルザックに至る過程では、パリという「場所」そのものが極めて重大な意義を持ち、言葉は五感によって確かめられるあらゆりモノを吸収し、膨張してゆくこととなる。

962 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 12:51:01
『ヨーロッパ「近代」の終焉』にも

こうした日本の「民主主義」の現実も、しかし考えてみれば、当然の成り行きを示しているのかもしれない。
日本が手本とした、議会制民主主義の大先輩イギリスでは、なんといっても、七百年の長い歴史があるのだし、しかも、この間さまざまな試行錯誤が繰り返され、いまのような成熟されたものができあがったという経過があるからだ。
それは、たんに制度のことだけではなく、それを支える全体の意識や文化についても言えるということだ。
そうした先達の遺産を、ただ形式=制度だけ移入しても、冷害にあった稲穂のようなもので、外見は立派でも少しも実の入っていない不出来物になるのもやむをえないのである。
くわえて、わずか百年で促成栽培してしまっているのだから、どう工夫しようと実の入りようがない。

とある。
島田や平野だって実が入ってない。

963 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 12:52:54
わかるようなわからないような…

ついていけないあほでごめんね。

964 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 13:44:26
これ書いたのぼくじゃないよ 本物が書いたんだよ ぼくだってわからないところいっぱいある。

965 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 13:56:14
島田、平野、金原の朝鮮連合か。。。。





966 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 15:25:51
現代美術家の村上隆だかが言ってことだが、欧米人にとっての抽象ってのは、あちらにしてみればリアルらしい。
対して、日本は論理とかおかまいなしにカッコよさとかでペタペタ貼りまくるとか。
例えば、フェミニズムとかだって、プラトンや魔女狩りのような歴史があって出てくるものなのに、日本人は「やはり最先端を行く人間はフェミニズムだよな」とか言って真似しちゃう。
天台宗の最澄の場合、わざわざ中国から持ち帰った教義なんかより、貴族達は「密教カッコいー!」と言って密教美術に夢中だったらしい。
だから日本人は、もの造り的な職人技は得意だが、抽象的にものを考えるノーベル賞に値する研究なんか苦手。
一信教のユダヤ人はノーベルをバンバンとってるし、インドなんかはカーストの上の方は抽象思考が得意なはず。
日野啓三が「自然から離反した人間は〜」言ってたが、土着じゃない日本人は強くないと思われる。
平野の『一月物語』の奈良の自然だって、中上健次の熊野ほどの力強さも、国木田独歩の武蔵野ほどの美しさも感じられない。

967 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/31(日) 15:31:31
たかちゃん、あの顔のまんま、あほあほやからなーw

抽象思考にがてなのになんで禅がはやったんか教えて欲しいわw
座禅くんで具体的な夕飯についてなんて考えへんよあほwぶっ叩かれるもん


 琳派、当代世界最高最先鋭に抽象的だったなり
ゴッホも仰天w
みんな真似とった

たかちゃんはおのれがアポやからってなんで湯川博士まで貶めようとしてんねん
キチガイとちゃうか、ちょび髭三流文化じんめが

968 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 15:48:10
ユダヤ教はセム的一神教の中ではキリスト教、イスラム教より歴史は古く、ユダヤ人は千三百万人程度しかいないが、ノーベル物理学賞でいえば20%を超える受賞者がユダヤ人。
経済なら60%を超えてる。
湯川氏や朝永氏がとっても10%には達しないでしょう。

969 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 15:53:17
村上隆は90年代の時点で「世界は閉じているかもしれない」とか「日本が二階層に分かれるかもしれない」とか、実は的確なこと言ってる。
それも、村上龍や柄谷行人辺りの対談からパクっただけだと思われるが。
奴のスーパーフラットも元ネタは恐らく岡本太郎だし。

970 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 16:18:21
平野は村上隆を批判してるよ

971 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 16:19:36
禅に関してはビートルズなんかも関係あると思うが、科学哲学者の村上陽一郎が言うには、西欧近代は、決して近代主義、合理主義の一枚岩ではないのであって、むしろ近代主義、合理主義が深化すればする程、そのカウンター・バランスとしての非合理主義も深化するんだと。
コンピューターとかネットの基礎をつくったのも、科学者というより禅とかやってたヒッピー達なわけでしょ。

972 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/31(日) 16:22:32
ぼくあれの絵きらいだもんwなに言ったって作品がだめなら仕方ないよ

ダッサイうえにお下品だもんwなんだありゃ
きもしきもし(´Д`)
オタクくさw


まだならよしのがいーよ
あれはあれであれだけどw公演かい行ったけど、べつにふつーの変なやつだった


民族てきに言ったら、ゆだや人のつぎに日本民族は文明高いで
あめりかはごたまぜやしね

973 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/31(日) 16:25:35
ゆだや人は国なかったからめるちんぐポットのあめりかに移民してたのよww
みんないぢめるもん
キリストのせいでw


 ま
あれやね

あめりかが強いのはゆだや人が応援するからよ。民族に寛容やん
あと経済もいちばんりべらりずむだし



とにかくたかちゃんはあかん
キタナイもん
髪きれw

974 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 16:33:01
アメリカは超格差社会で、メディアと経済はほぼユダヤ人に牛耳られてるらしいが。

975 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 16:38:04
実は、今世紀に入るまでユダヤ教とイスラム教はずっと仲良くて、嫌われてたのはキリスト教だったらしいね。
ユダヤ人虐殺したし、十字軍とかでアラブ世界に侵略戦争しかけるし、偶像崇拝するし。
今日のエルサレムの対立も元はイギリスのせいだし。

976 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/31(日) 17:34:31
キリストはえらいけど神学しゃがばかだね


政教癒着すればともに腐敗する
歴史法則だよ

儒教もそうだもん

977 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 18:39:47
大ちゃんはぼくを咎める時の文体で書いたらいいのに〜            ルター・ルター!    キリストは魔法を使ったんだよね。てゆーか人災について考えたい(気持ちがある!!

978 :寂聴さんでたね:2006/12/31(日) 19:55:27
(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ

つまんない表現はきらいでイライラするほう?
つーか興味ないものに接するの苦痛?
絵でも歌でも演奏でも日常のことでも?
そんなことないかにゃ?
社会性抜群ぽいもんね。
しくみ詳しそうだもんね。


イライラはしないけどさ(実はしているかも)
ふーっと意識が遠のくのさ
話きけないのさ
こういうとこは嘘つけないんだにゃあ。

まっとうに生きている方々にはさぞうざかろうよ…
ごめんよ…ねえさんたち…

イライラといけずと心配してくれているんだろうにゃ。

979 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 12:29:33
戦後文学の大物、埴谷雄高の『死霊』にも『日蝕』を彷彿とさせる箇所がある。

それは恐ろしいほど美しい消滅の記録だった。
それは、その時代のアラビヤに既に知られていたあの王水です。
輝かしい黄金をみている裡に融かしてしまう、あの硝酸と塩酸の混合液です。
この王水にひっかかりながら、私はふと考えた。
一体、アラビヤの文化は何処へ消えてしまったのだろうか、と。
これほど高度に発達した技術が退歩してゆくとはちょっと考えられないのです。
けれども、それは跡形もなくなった。
不老不死の仙薬と万物が其処で転換される唯一無二の元素を質ね索めている裡にー王水のなかに投げこまれた黄金のように跡形もなくかききえてしまったのです。
黄金を創り出すべき努力が、却って、黄金の消滅を招く正反対な事態へ到達してしまったのです。
それは、殆んど信ぜられないような一種の奇蹟です。
そう、信ずべからざる奇蹟です。
(略)
果して人類の進歩は何処へ向かうのだろうー私達が、バビロン、エジプトと数えはじめれば、アラビヤへ至るまでにも悲痛なほど多くの文化興亡の歴史が記録されていてー絶えざる、直線的な、階段を一歩ずつ踏みしめ昇るような進歩など見当たらぬ。
それは冷酷な事実です。
直視せざるを得ぬ事実です。

980 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 12:34:39
埴谷は存在そのものからの革命を唱えたけど、平野はそこまでの体力はないので神を置いてる感じ。

981 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 12:38:10
ローマ帝国崩壊期にキリスト教が国教になって、ずっと中世だったわけだが、アラビアの方がローマより新しかったのだろうか。
そこら辺は分からない。

982 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 12:39:51
埴谷雄高や日野啓三は平野や稲垣足歩みたいないやらしさもない感じ。

983 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 22:28:59
団塊世代の作家の三田誠広も平野みたいにキリスト教系の文学を書いてるが、埴谷雄高とドストエフスキー(あと小川国夫)に影響されたらしい。
そして、埴谷は獄中でカントとドストエフスキーを読んでたらしいから、やはり最後の審判系文学の基本はドストなようだ。
自分はドスト読んだことないけど。
坂口安吾や池田万寿夫もドストエフスキーファンらしい。

984 :金原文則:2007/01/01(月) 22:43:26
>坂口安吾や池田万寿夫もドストエフスキーファンらしい。

安吾の小説で『白痴』ってありますけど、それも影響ですかね?

985 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 22:52:32
恐らくそうでしょう。

埴谷は『死霊』を書くのに半世紀近くかけたようだ。
ゲーテは『ファウスト』を書くのにほぼ全生涯を費やしてる。
平野が『日蝕』と『一月物語』と『葬送』で、ロマン主義を書ききったと思うのも甘いかもしれない。

986 :金原文則:2007/01/01(月) 22:55:03
悪く言えば、筆が遅い。50年かけて一作書くというのは・・・
他の仕事と平行して書くということですか

987 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 22:56:23
本人は書き切ったと思ったのかな。

988 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 23:03:04
ほぼ全生涯を費やしたのは、ゲーテじゃなくてダンテの『神曲』だったかも。

989 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 23:29:20
『ファウスト』で正解だよ

990 :金原文則:2007/01/02(火) 00:39:42
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E
平野くんのプロフィールを編集しました、僕が。

991 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 09:28:45
文学者がカレーライスとスパゲティーはいかんでしょう。
ちなみに、谷崎潤一郎はバームクーヘンが好きだったらしい。

992 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 10:27:33
『葬送』にも『神曲』や『ファウスト』が出てくる。
『葬送』は『なんとなくクリスタル』の19世紀パリバージョンってトコか。

993 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 15:39:29
金原文則が人形なのかモノホンなのかわからないけど、編集したという前提のウィキはよかった。嬉しいものだね、嘘か真かしらないけど、80枚の処女作がミシマっぽくて ね?そうやんね

994 :金原文則:2007/01/02(火) 19:20:44
>>993
http://www.lookpage.co.jp/topics/no010901/
ここ

995 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 05:19:49
● なかなかよかった。

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