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【Sと不快な】絲山秋子第九話【仲間たち】

1 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 11:30:58
前スレ
【ここはお前の】絲山秋子第八話【チラ裏だ】
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2 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 11:33:22
【映画では】絲山秋子第七話【寺島しのぶ】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1151193361/
【第134回】絲山秋子第六話【芥川賞】
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【川端賞の次は】絲山秋子【直木賞?】
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躁鬱チキン・絲山秋子に立ちはだかる第3障害!
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躁鬱コケシ・絲山センセと不愉快な仲間達Part.2
http://makimo.to/2ch/book_book/1073/1073057948.html 実質3
絲山秋子さんに会える板はここですか?
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絲山秋子さんを応援しよう
http://book.2ch.net/test/read.cgi/book/1057242133/l50 実質1

3 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 12:58:05
立てたな。
でも来ないかもよ奴。ネット卒業して編集者のバイトするらしいから。

4 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/04(土) 15:05:00
今日、300円で両切りの(何だそういう意味か人が悪いな原さん)ピースをニ箱自販機で買い、
ドトールで一本吸いながらヒーローについて考えてみた。
相馬祐吉という主人公を描いた私の処女長編は誰がどう見ても完成の域には遠い。
それは重々承知の上だったが相馬に吸わせたマルボロを多く吸っていた。しかし、どう考えてみても
後塵を拝する身である。謙虚にピースを吸ってみたのである。

ハードボイルド・ヒーローの存在を少年時代に信じる人はどれくらいいるのだろう。
よくはわからないのだが、半分くらいは多分信じていない。
その中で残りの半分、いやひょっとすると一パーセントに満たない少数派の硬派少年が
「いーーーーーや、絶対にいる」
と信じる。
このスレッドを読む少年の中でこんな文章などくだらないと思うかほとんど無意味に思い、
ひたすらヒーローが存在すると信じている人がいるとしたらその人は見所がある。

5 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/04(土) 15:13:10
そもそもチャンドラーもハメットもヒーローの実在を信じなかったらハードボイルドなど書かなかったろうし
また、書けなかった筈だ。なまじっかな信念や信頼でそんな話を信じて、尚且つ書くことなど不可能かもしくは奇跡に近い。

6 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/04(土) 15:15:36
芸術一般にも同様のことが言える。人間性への信頼がまずある。そして芸術家はイメージの世界にのめりこんで行く。
頼りとなるのはただ信じることのみである。

7 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/04(土) 15:24:48
世間が芸術家に向ける冷淡な視線に耐え創作活動を続けるには、人間性そのものを信頼するという基本に立ち返って
芸術をやる以外に方法が無いのである。

8 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/04(土) 15:42:30
私にとってネットの掲示板はいくつかのアドバンテージを持っていた。
思考の整理がし易いこと。コミュニケーションを円滑に行うのに
共通の話題を持つ人びとが集まること。
私は思考がとにかく雑然としていてそれを文章で表現しようとしても、迷いが多く
自由に論理を発展させることが難しい。ワープロはその点、書く速度が格段に速い。
従って迷うことも自然に少なくなり、思い切った思考が可能となる。
だが、いつまでもそれで自足していると私の場合は却って不自由さを感ぜざるを得なくなってくるのだ。
イメージの発展はそうそう短時間では望めない。発酵させる時間がどうしても必要である。
それがワープロでは出来ないことなので、原稿用紙に書くことにし、辞書を引きながら読み書きする習慣を取り戻そうとしている。


9 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:09:50
涌いたな。
まあがんばれ

10 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/07(火) 22:20:58
とにかく、被害妄想がきつく、疲れてばかりいる。
高校時代からこうだった。
そのきつさときたら、恐らく周囲の人々の想像を遥かに超えていたと思う。


11 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/07(火) 22:27:29
自宅療養をしている年上の友達もそうした人間不信には悩まされるという。
彼の場合、一目瞭然で人間不信だと察することが出来るほどきついようだが
私のほうも彼ほどではなくとも非常に苦しい。
最近は精神衛生を第一に考えるようにし、気分転換や気持ちの切り替えをまめにするよう
心がけている。そもそも遊ばない男である。そうした切り替えが実に下手だ。
仕事が終わるとせいぜいドトールへ寄るくらいでまっすぐに帰るし、もうちょっと遊びが無ければならない。


12 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/07(火) 22:35:33
同人の先輩の作品が『文學界』の同人雑誌評で取り上げられた。
私の作品は技術面において先輩方に比較して実に稚拙である。
語彙も不足しているし、題材の取り方も未熟である。
まだまだ修行が足りない。

13 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/07(火) 22:40:33
戦い以外に何があったであろう。
私の青春は初めから最後まで戦いであった。


14 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/07(火) 22:43:55
狂気と孤独の中で足掻いた青春。
「何のために生まれてきた」
と先日電話で母親が言った。

15 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/07(火) 22:47:38
私の戦いを今の若い世代のために役立てることが可能であれば、
それをする為に私は生まれ、生き抜いてきたのだと思う。
自己犠牲。そうとしか思えない。

16 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/07(火) 22:53:37
絶望に打ちひしがれる子供たちがいる。
彼らを救わなければならないのだ。
同じように戦いを続けた大人の一人として。

17 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 23:15:43
ドト行ったり、ネットカフェ行ったり無駄遣いしてんじゃねーよ。

18 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 23:16:17


飲み代払えw

19 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 23:21:44
>>16
どうやって救うんだ
自分も救えない大馬鹿野郎が

20 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 23:37:51
あなたの作品で救われましたって言って貰えれば救われるんじゃないの?

21 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 01:18:30
あなたの作品で救われました

22 :K:2006/11/08(水) 01:31:35
感動した!

23 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 09:35:41
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました


24 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/08(水) 13:51:59
表現に対する無力さの認識が今の私にはある。
小説家は若い時代、どんな人でも表現の力を信じている。
しかし、早晩それを信じられなくなる時が来る。

高校に上がる前から私には周囲の、というよりも全世界の期待が重くのしかかって来ているという、
誇大妄想があった。それが現実にある、と信じたくはないが信じざるを得ないのが妄想なのであるから
誇大妄想と言われようが何をしようが、私にとってそれは「内的な」真実であったといえる。天才であるなどという自覚は無かったし、
もし仮に世界的な文学が書ける天才であったとしても、生まれながらに言葉と技術とを身に着けていない限り作品を完成させることは不可能だった。


25 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/08(水) 13:59:39
現実認識が浅かった、もしくは狭すぎたという反省はある。
無邪気過ぎたとは思っていない。
十分に大人だったし、私はこう見えても紳士だから女の子を相手に遊びまわることも
全くしてこなかった。
どんなあばずれのお姉ちゃんでもいいから付き合ってみたいという気は合ったのだが。
それは今でもあるし、無論セックスにも興味はある。しかしそれを潔しとしない気持ちがどこかにある。


26 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/08(水) 14:05:23
まあ、理想のガールフレンドのタイプといえば眞鍋かをりちゃんなんかがいい。
ちょっと男の子っぽく、すれっからしでもないがほどほどにぐれている。
顔も美人で身体も素晴らしい。頭もよくて卑しき街の女王の品格がある。


27 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/08(水) 14:08:38
絶対振られることには自信がある。

28 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/08(水) 14:16:42
ここにヤクザの家庭に生まれた男がいるあるいは女がいるとする。
彼らはどんな環境で育ち、どんな知識を親から与えられ、育っていくか。
恐らく常識人には到底考えられないほど悪習に染まった生活を強いられるか
自分から進んでそういう生活をする。
堅気になる人間もいるには違いないが、それとて親の感化から逃れることは不可能だろう。
そうした世界で私たちは生きている。

29 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/08(水) 14:25:44
ヤクザの家庭に生まれること自体は罪でも何でもない運命である。
しかし生まれた後の彼の人生は自分で決めていくしかない筋合いのものだ。
どう生きようと彼の勝手であり、本人の意思次第だが、責任は背負い込まねばならない。
人間社会で生きていく限りにおいてそれは避けられはしない。
彼らにも彼らの流儀があり、美学がある。
それを貫かんがためにヤクザは生きている。
正義と悪との戦いはどの時代にも消えることは無く、避けられない。
どちらが正しい正しくないの問題ではなくただ戦いのみがある。

30 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 16:23:37
何で眞鍋からヤクザの話になるんだよ?気違いw

>絶対振られることには自信がある。

ぉいぉい、妄想もたいがいにせぇや。ストーカー禁止。

31 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 16:27:32
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました あなたの作品で救われました


32 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 19:17:14
いろんな意味で固定ファンがついてきたように見える
やったな佐原

33 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/08(水) 21:12:31
「自分ではそうしようとは思わずに自分を笑い者に出来る人間を人は天才と呼ぶ」
と山田詠美さんが言っていらしたが、最近私の近辺で妙に笑う人が多い。
さっきも良く行くドトールで常連でよく見かける近所に住んでいるらしいかなり
年の行ったおばさんが友達がやってくるなりチキチキマシン猛レースのケンケンみたいな
笑い方をしていた。普段はむっつりコーヒーを飲んでいる真面目な人らしいのだが。


34 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/08(水) 21:26:20
歳を取れば取るほど世の中が滑稽に見えてくるということはある。
馬鹿と天才紙一重というが、こと小説に関しては当たっていると
40歳を過ぎた今は思う。私は天才と呼ばれたことはないし、自分でも
そんな作品が書けるとは思っていない。しかし、どうにも周りが気のせいでもあろうが
或いは妄想なのか、騒がしくって仕方がないのだ。
有名になってみたところで別段偉いわけでもないが、古典の小説はとにかくいい。
どうも現実の感覚が不確かで何とか密なコミュニケーションがしたい。
女の子の友達が出来るのが一番速い。
消極的だからか、外見のせいか、ガールフレンドが極端に少ない。
絲山さんぐらいのものだ。
ただ、ネットで小説を完結させてから少しは友達が出来そうな雰囲気になってきた。
だが、なかなか出来ない。

35 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/08(水) 21:38:42
上の老獪なおばさんがもし、私の書き込みを見て、或いは私の小説をお読みになって
あんな風に笑いこけるのかと思えばそれは無理もないことだと思う。

「品のねえばばあだな」

とは正直思ったには思ったが。

36 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 21:46:08
精神世界に果てはない
あんたを見てるとそれがよく分かるんだ佐原

37 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/08(水) 21:52:01
>>36
どういう意味ですかそれは。

38 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/08(水) 21:55:57
確かに悩み始めると無限に悩むものですが。
出口がどこにもない気がしてくる。
精神世界に果てはないって、それはイメージの世界か
思考の世界という意味ですか。
それとも単にお前はおかしい、常識から外れまくっているといいたいのでしょうか。
自覚が全くないのではありません。
それで苦しんでいるのですから。

39 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 22:09:03
瓣だよ佐原
心の瓣
逆流を防ぐ膜がないのよあんたには
だから同じところをいつまでも行ったり来たり
果てとは必ずしも広がりのことじゃないよ
その果てしない反復のことを言った

わかった?

40 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/09(木) 16:19:23
弁膜のことですか。
辞書でひいて分りました。
もったいぶらないで下さい。
生物で赤点を初めて貰ったのでそもそもそういった知識がありません。

生と死との間で無限に行ったり来たりしなければならないのが人間存在だと思います。

41 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/09(木) 16:40:09
強迫神経症というものは確かにつまらないことが心に引っかかり、
それを無視しようとしても不可能である症状を主とした神経症です。
そんなことになってごらんなさい。
息つく暇も無いくらい苦悩の連続の人生になってしまいますよ。

42 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/09(木) 16:53:04
今現在も強迫観念とは別のストレスで息つく暇もありません。
昨日はかなり長い間睡眠をとりました。長い間眠れるだけでもいいですが
まだ疲れが取れない。
どうしてこんなに疲労してしまうのだろう。
梶井の『檸檬』ではないですが「まず安静」というのが本音です。

43 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/09(木) 16:55:33
ああ疲れる。

44 :吾輩は名無しである:2006/11/09(木) 22:27:12
贅沢言ってるんじゃないよ。眠れるだけでもありがたいと思へ。
お前の言っていることは須らく甘えである。

45 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/09(木) 22:33:46
福祉作業所にいた頃、仲間のアパートの部屋に集まって話をしていた。
どうやって生きていくかという質問に
「一生生活保護ですよ」
と、笑いながら答えていた人がいた。
「最後は自分しかないんじゃないか」
と、自棄気味に言っていた人もいた。
心の病気はかくも辛いものなのである。
世間の大半の人々は不平不満があっても現に金を稼いで暮していくことが出来る。
あまりに損な立場である。
働こうにも働けない人が多く、従って文句があっても堂々とは言いづらい。
言ってもまともに取り合ってもらえない。
絶望的であるとしか言えない。
日本の福祉は立ち遅れているし、障害者への理解も非常に遅れている。


46 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/09(木) 22:37:40
こうした態度が甘えだとしたら、何故障害者のほとんどは黙々と耐えているのか。
ぎいぎりの生活の中で何もかもが不足しているのだ。
何よりも周囲の理解が。

47 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/09(木) 22:46:31
若死にする人が多い。
自殺なのかどうかは判然としない。
ちょっと思い出しただけでもこの十数年で仲間が6、7人亡くなった。

48 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 00:37:41
良く行くドトールで常連でよく見かける近所に住んでいるらしいかなり年の行ったおばさん
良く行くドトールで常連でよく見かける近所に住んでいるらしいかなり年の行ったおばさん
良く行くドトールで常連でよく見かける近所に住んでいるらしいかなり年の行ったおばさん
良く行くドトールで常連でよく見かける近所に住んでいるらしいかなり年の行ったおばさん
良く行くドトールで常連でよく見かける近所に住んでいるらしいかなり年の行ったおばさん


49 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 00:40:10
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあ
なたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあな
たの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなた
の作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの
作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作
品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品
で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で
救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救
われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救わ
れましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われ
ましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われま
したあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われまし
たあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました


50 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 09:02:13
上の老獪なおばさんがもし、私の書き込みを見て、或いは私の小説をお読みになって
あんな風に笑いこけるのかと思えばそれは無理もないことだと思う。

老獪
老獪
老獪
老獪
老獪
老獪
老獪


51 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 09:04:59
生まれた後の[佐原敏剛]の人生は自分で決めていくしかない筋合いのものだ。
どう生きようと彼の勝手であり、本人の意思次第だが、責任は背負い込まねばならない。
人間社会で生きていく限りにおいてそれは避けられはしない。

責任は背負い込まねばならない。
責任は背負い込まねばならない。
責任は背負い込まねばならない。
責任は背負い込まねばならない。
責任は背負い込まねばならない。

52 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 09:55:24
┏━━━━━━━━━━━━━┓ ┌──┐
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┗━━━━━━━━━━━━━┛ └──┘

        _  ∩
      ( ゚∀゚)彡 おっぱい!おっぱい!
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53 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 12:05:17
あなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあ
なたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあな
たの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなた
の作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの
作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作
品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品
で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で
救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救
われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救わ
れましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われ
ましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われま
したあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われまし
たあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われましたあなたの作品で救われました


54 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/10(金) 14:08:51
二十代の後半だったと思う。
元ポルノ映画の監督さんで
古本屋のアルバイトをしたり
居酒屋で働いたり、定職に就かないで
多分、何か創作をしていたであろう先輩が
「小説を読んだり書いたりっていうのは…楽なんだよ」
と彼のアパートの部屋でそういっていた。
その時、私は先輩の気持ちを理解は出来たが
同時に文学の厳しさが先輩には解っていないのだと断ずるしかなかった。
本当にやる気なら小説を読むのも書くのも地獄を見るような過酷さである事を知らないのだった。


55 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/10(金) 14:22:36
言語表現というもの。言語映像というもの。
言語による思想体系というもの。
全ては言葉である。
その言葉の力を信じ、言葉の可能性を追究する仕事というものが
如何に孤独であり、強靭な精神力を必要とされるものであるか。
親も分かっていなかった。先生も分かっていなかった。

56 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/10(金) 14:27:59
>>文藝春秋に掲載されるサントリーのグラビア広告

いやあ、水着で出ればよかったじゃん。
綺麗だろうな。


57 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/10(金) 14:38:37
私がもしデビューしたら覆面を被って写真を撮ってもらうだろう。
その方が私の趣味には合っているし、第一馬鹿馬鹿しくて面白い。

58 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/10(金) 14:43:25
横溝風に真っ白なゴムの覆面に頭にはソフト帽。目にはサングラス。
襟を立てた黒のコートを身に纏い、皮手袋をはめ、背景は寒々とした
雑木林であるのがいい。

59 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 14:46:21
なるほど、うっとりデビューした夢を見て
無為に過ごされてるのですね。

60 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 16:41:57
うっとりデビューした夢を見て無為に過ごしてる
うっとりデビューした夢を見て無為に過ごしてる
うっとりデビューした夢を見て無為に過ごしてる
うっとりデビューした夢を見て無為に過ごしてる
うっとりデビューした夢を見て無為にうっとり
うっとりデビューした夢をうっとりうっとり
うっとりデビューうっとり夢をうっとりうっとり
うっとりデビューうっとりうっとりうっとりうっとり
うっとりうっとりうっとりうっとりうっとりうっとり

61 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 16:42:57
無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為無為

62 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/10(金) 17:46:25
無論、先輩も監督業で金を取っていた以上、その厳しさは知っていらしたはずだ。
体まで壊してしまい、大変な苦労をしていた。
私も今思うのは小説を書くということは、若い頃ほど深刻なのではなくて
もうちょっと肩の力を抜いていい仕事だと思う。
しかし、それとこれとは話が別で、先輩が本当に文学を知っていたのかはよく判らないのである。

63 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/10(金) 20:43:12
無為ではなくて芸術、文学、小説について
或いは私の人生そのものについて
人間社会について、そのなかでのモラルについて
等々の問題を考えている。
そうしたことをじっくり考えないとどうも訳が解らなくなるからである。
考え過ぎも困るのだが、全く考えないわけには尚更いかない。
もっと視野を広げて人付き合いも出来ればまめにやりたい。

64 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/10(金) 22:47:12
いじめによる自殺予告をした子供がもしここを見ていたら。
是非書き込んで欲しい。
君の気持ちが大人に伝わっていないと思うならそれは
君が、まだ若く希望に満ちた時代を生きているからなんだよ。

65 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 23:02:05
あなたに僕が救えるんですか。
何も知らないくせに。
大人はみんな同じだ。
こっちが真面目にやるほど、顔を見合わせてせせら笑う。
あんまり適当言うな!

66 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/10(金) 23:05:48
それは今、私が周りの老獪な大人連中にされていることですが…

67 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 23:15:01
知らないよそんなの。
なんにもならない。
ずるい大人も死ねと思うけど、
頼りにならない大人も嫌だ。
ろくなやつがいない。
どうせあなたも
「甘えるな」
とか言うんだろ!
たくさんだ。
しんでやるよ上等

68 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/10(金) 23:35:46
自殺を美化したい気持ちは解る。
しかし、人間の純粋さや美しさは死そのものの中には無いんだ。
なるほど、中学生の相次ぐ自殺で彼らが私達の世代以上に真剣で純粋な青春を生きていることは
よく分かった。だからといってこれ以上自殺を起こさせてはならないんだ。

69 :吾輩は名無しである:2006/11/10(金) 23:49:30
言葉が分からない!
あなたも大人だ。
やっと分かった。
そんなことを言ってもらいたいんじゃない。
やっぱり大人は大人だ。
解る気なんかない。
押し付けだ。
苦笑だ。
当惑だ。
僕の切実を受け止め切れないんだ。
やくたたず。
佐原さん!佐原さん!佐原さん!……




70 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 00:33:35
文部科学省へ予告状を出すようなあなただ。
恐らく江戸川乱歩の少年探偵団シリーズは読んだことがあるに違いない。
君は正義を愛しているはずだ。
仲間の相次ぐ自殺を見ていて大人の冷静さに呆れ、怒ったのに違いない。
私も中学時代にはそうだったんだ。

71 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 01:08:36
そうなんですか……
信じきることはできませんが、なぜだか、気持がしぼんだ。
とどまるものか、と思っていたけど、気持がしぼんだ。
佐原さんの利口になりきれない姿が、僕は好きです。ごめんなさい。
乱歩読みます。
がんばりましょう。ありがとうございました。さようなら……

72 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 01:09:35
正しさや夢なんて今の僕の生活には無い。
だけど僕は命がけでそれをつかんでやる。
なんにもわかっちゃいない大人なんかもうどうでもいいんだ!
いや、でもそれをわかってくれる人が必ずいるはずだ。
でも、どこにいるんだ。
どこにいるんだ。

73 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 01:14:47
いないよ。わかる人なんてどこにもいません。
自分しかわからないとわかる人なら少しはいるよ。

74 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 01:19:44
一人称が変わってるぞ佐原
子供に感化されたのか?

75 :”管理”者:2006/11/11(土) 01:23:12
違うよ全部佐原ってコテの自演だよ。

76 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 04:04:36
……そこで私は夢の中へ飛び込んでいった。
ヒーローの影を追って。

77 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 04:18:52
ハードボイルドに「向いていない」とおっしゃるのなら
純文学で何を書けというのですか。
恋愛の「れ」の字も知らないと言っていい私に書く事なんてありませんよ。
書けるとしたらなんだろうか。

78 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 04:25:19
妄想。

79 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 04:28:19
自分の魂について書けばいい。

80 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 04:28:20
大丈夫だ
絲山もろくに男知らないから
全部妄想で書いてる

81 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 04:29:03
妄想を書けと。
鴎外の短篇に『妄想』というのがありましたね。


82 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 04:30:25
>>79
これが一番難しいよ。自分が揺さぶられたものを媒介にして書くしかない。

83 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 04:31:52
妄想なんて飽きてるよみんな。「魂」も妄想っちゃ妄想だけど。

84 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 04:37:45
魂…

85 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 04:42:27
ロマン・ロランの『魅せられたる魂』は途中まで読んだのですが。

86 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 04:49:38
魂は自分が行動する際の基準だよ。価値観だよ。
オカルト的な意味はないよ。

87 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 05:30:33
行動する際の基準というと、コードですか。
ギャビン・ライアルがハメットの作品におけるコードを云々した
インタビューがありましたが。
そういう意味ではないんでしょうね。

88 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 05:34:31
いや、そうとしか受け取れないですよ。

89 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 05:37:09
それ読んでないからわからない。それを否定する理由は?
自分の価値観はみたいなものはないの?誰が否定しようと変わらないような。

90 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 05:40:22
女ですか?

91 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 05:42:03
子供かな。

92 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 05:45:17
何言ってんだお前?俺を見下したいの?
余計なお世話だけど、それがないなら作家にならないほうがいいよ。
「絶対にない」っていうのも魂だけどね。柄谷行人的な。

93 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 05:46:09
それとも若さですか。

94 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 05:47:07
所詮、女や子供を見下して自己同一性を保ってるような人間なんじゃないのお前は?
だからハードボイルドに憧れるんだよ。

95 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 05:48:41
嘘ピョン

混乱させてごめんネ☆わたし女だよーん

96 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 05:51:41
君が君である理由は何?戸籍?免許証?財産?

97 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 05:54:04
「そんなこと考えてる暇はない」なんて言わせないぜ。
プロの物書きなら、考えるのが仕事なんだからな。

98 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 05:59:03
君も、こいつと同じレベルの人間なの?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1162443216/

大の男だから、青臭いこと考えてられないってか?
人間として一番基本的なところだけど、
「俺はそれを考えない」って開き直るのか?

99 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 06:03:38
逆説を弄しているように見えます。
考える考えないではなく、瓢箪鯰であるだけで
ちっとも手応えがない。
それだから反発ばかり買うことになるのです。

100 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 06:05:17
ウジウジ考えるのが純文学作家の仕事だけど?
考えた上でそれは書かないのもいいけど、(原理的に直接は書けない)
考えてないの?

101 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 06:06:12
反発を買う主体は誰?日本語を悪用するなよ。

102 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 06:07:58
背後に「人間」が見えない純文学なんて何の価値もないよ。

103 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 06:09:01
論理に独立性を持たせない限り、「青臭い」以前の問題で
人間を表現したことにはなりません。


104 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 06:22:47
「論理の独立性」のことだよ。魂っていうのは。

105 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 06:37:57
小説を「論理の独立性」抜きに書くことは不可能でしょう。
客観的実在性とは何なのか。
小説が客観的実在たり得るのでしょうか。

106 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 06:45:12
だから、それが「論理の独立性」だろ。何ループしてんの?

107 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 07:31:03
小説の客観的実在性が崩壊してしまったのが
現在私が直面しているスランプの原因なのです。
スクリーンの上を移ろう映像の方がまだしも実在しているように
思われます。

108 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 09:51:46
自分が実在していると信じられないなら無理だね。

109 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 10:14:53
>>58

作家っていうより変態性欲者って感じですねw 面白くなってきた
のでアゲ。

110 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 11:47:32
自己愛症ではないかと心配になったことはある。
何もハンサムなわけではないが、やたらに自尊心が高い。

ハメットの『血の収穫』で印象的なシーンがあってそれに愛着がある。

オプが警官のヌーナン達が包囲するあばら屋のような建物のドアの前に立ち、
「俺はコンチネンタル探偵社支局員の探偵だ」
と、交渉を持ちかけ、ドアを開けさせる。開いたとたんに包囲していた警官隊の拳銃が一斉に火を噴く。
足をすくわれオプは部屋の床に転がり、顎を擦りむく。三人前の頭を働かせてオプは警官隊の中で撃っている
ヌーナンを腹這いになった姿勢で撃ち、見事に殺してしまう。

111 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 12:14:00
非情で利己的というハードボイルド探偵の個性がそのまま出ている場面である。
警官の裏切りにあい、とっさの判断で警察署長を射殺する。非情の町パースンビル。

「この町の俺に対する待遇が気に食わん。この町の果実は真っ赤に熟れきってそろそろ採り入れ時だ。
おれはそれを収穫してやるつもりさ」

112 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 12:21:23
自殺予告をした君。このままでいいと思うのか。

113 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 12:52:15
>>110

ずっと自己愛に浸ってなよ。面と向かったら誰とも話せないくせにw
いい加減、飲み代払え

114 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 12:54:08
>>113

どうでもいいがね。自分で決めることだ。

115 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 13:39:35
俺が持っているのは拳銃だぜ。拳銃を突きつけられれば誰でもいうことをきくことになっているんだが、ここでは通用しないのかね?

116 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 15:33:17
ネットで公開された自殺予告を全文読んだ。
これほどタフな男を見たことがない。

117 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 15:58:58
NHKで今日、『蘇る松田優作』が放映される。
諸君。

118 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 16:05:45
彼を死なせて見たまえ、この国の良心はどうなる。
若者たちの希望はどうなる。

119 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 16:11:22
もうこの国にはチンピラしか存在しないのか。
男はそこまで役に立たないのか。

120 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 16:25:49
ネットカフェに入り浸りなの?
小説の調べもの?

121 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 16:30:54
調べていない。

122 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 16:32:28
絲山も日記で社会問題の一つも取り上げてみろ。


123 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 17:07:46
御託を並べてばかりなのはどっちだ。
もう誰も頼りにならない。
もとから頼りにしてはいない。
うんざりした。

124 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 17:09:20
ゴタクに関しては佐原も負けてない。

125 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 17:19:07
ほんとに不安定だなあ。女みたいにわめいて可哀想に…

126 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 17:41:43
女に八つ当たりするのがハードボイルドなのか佐原

127 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 18:42:44
糸山はアホ。必死こいて時勢にそぐう下らん作品書くな。
だいたいなんで糸が二つも並んでんだよ。
一個で十分。

           糸山

128 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 20:48:26
中折帽がトレードマークだったのだが、もう一つ追加することにした。
パイプを有り金はたいて買った。
煙草屋のおじいさんに言わせると「パイプは遊びだから」
へーーー。
試しに喫茶店で吸ってみる。なるほど、気分がゆったりしてくつろげる。
自分の世界に浸れると同時に外の世界との距離感が保てる。
前にいるウェートレスの小娘も気にならない。よかったね絲山くん。浮気の心配は無さそうだ。


129 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 20:49:59
隣に座った役所勤めをしていたという男性と政治をこき下ろす。
いやあ、もう大人だなあ。

130 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 22:30:49
>こりん星が大爆発
まで読んだ

131 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/11(土) 23:35:15
なんだいそりゃあ

132 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 00:08:18
死ぬことは選べるけど
生きることは選べない
だってさ

133 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 01:40:58
>>114

自暴自棄になってんなよ。飲み代払え。これは自分で決めることでは
ありえない。

134 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 12:25:18
幼い頃から自分で自分のことを大人しい、無口な、静かで気の弱い、気の小さい、臆病な
幼稚な、控えめな、思慮深い、遠慮がちな、地味な、引っ込み思案な、元気のない人間だと思っていた。
実際に40年生きてみて、その通りであったように思う。絲山さんも大学の先生のお嬢さんだから
きっと同じような性格ではないのかと思う。その上、容貌が言いたくはないが、まあ美しいと言うほどのものではないかもしれないが
まあ、好きです。

135 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 12:34:46
こうした人間が学校の図書室によく通い、高校時代、昼休みには校庭に出ないで
ひたすら図書室でミステリを中心とした小説を沈んだ気持ちで読み耽っていたとしても
何ら不思議はない、極めて自然な事であると思う。

136 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 12:38:16
世の中で正しいとされることはすんなりと頭に入り、しっくりするのだが
邪悪で醜悪な事柄は当然受け付けないところがあった。
しかし、そうも言っていられないのが思春期の悩みなのであろう。


137 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 12:40:51
第一、セックスという醜悪極まりないものが人間にはある。
その矛盾からは恐らく一生逃れられないのだと思うともう
絶望的とさえ言えた。
何故なら私は少しももてなかったし、容姿にも自信がなかったから。

138 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 12:41:08
ずっと幼稚園の砂場で遊んでなさい。そして妄想に
半永久的に浸ること


いいな?佐原?w

139 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 12:45:25
女性の美しさにとことん弱い。
そんなところがあった。
主として肉体の、容貌の美しさであることは大抵の男性なら同じように
思われるのが普通であろうかと思う。
しかも、声もかけられないほど内気であった。
こうした性格はしばしば悲劇的な境遇に本人を突き落とさざるを得ないらしい。

140 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 14:18:35
中学一年生の女の子が自殺した。
もう何人目だろうか。大人は無責任だ。
何故彼らの気持ちを見抜けないのだろう。
彼らの側にいてあげる大人がいなければならない。

141 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 15:56:57
30になって夜間の英会話学校に通うことに決めた。
英検二級を獲得する目的でだった。
それに伴って一人暮らしを始めた。
一人の部屋で孤独でいることがこんなに気楽なことなのかと知って
ほっとした。それ以降、長い期間続いたせいでそろそろ治る頃合い
だった病気も良くなってきて、生活にも張りが出て来た。
何とかやっていけそうな希望がようやく出て来たのである。
そこへネット小説連載の話を「レイモンド・チャンドラーの世界」
の管理人さんから勧められたのである。
どうしようか迷ったが、結局やってみることにした。

142 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 16:35:18
若槻千夏が過労でダウンしたという。22歳で仕事が多すぎたのだろう。
私なんぞも似たような境遇だった。

143 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 18:13:21
勧められたんじゃなくって自分から売り込んだんじゃなかったか。
挙句に掲載が遅いなどと重箱の隅突付いて穴開けるような真似
までして。今ならブログでやれるよな。佐原。

144 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 18:32:40
佐原って40だったのか!

145 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 18:42:57
どう考えても厄年だろ…40なら。中上は厄年で死んだんだよ。

146 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 20:34:06
熱いものを食ったせいで舌がひりひりしてコーヒーも飲めないでいらつく。
お袋の馬鹿に当たり散らしたくなるのはこんな時だ。

147 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 20:37:01
親ほど芸術家の気持ちを理解出来ない人間はいない。
谷崎も三島も同じであった。

148 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 20:42:05
多分誰にも理解されることなど出来ないのだろう。
芸術家は常に常に孤独を友として生きなければならない宿命を背負う。
実に厳しい道のりだ。
どう考えても答えが出ない。
ただただ、暗く、孤独であるだけだ。

149 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 20:48:38
今思い出した。『二十歳の原点』があった。
あれを今読んだらどんな感想を持つだろう。
勿論未読である。

150 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 21:26:04
精神の危機というものは多かれ少なかれ誰にもあるものなのだろうと思う。
でなかったら、精神科医などという職業は存在しないはずではないか。
メンタルヘルスがあちこちで叫ばれているを見てもそれはわかる。
人間は普通考えられるよりも少し複雑に出来ているらしい。


151 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 23:04:28
何で熱いもの、飲み食いできないからって人にあたるの??
ガキのすることだろ?

152 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 23:14:01
来世こそ真の世界だ。
佐原、死んでもいいんだよ。

153 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 00:45:11
小さな頃から真面目な子供だった。
唯一自分で困っていたと言おうか、つまらないと感じていたことがある。
「困ったことが出来ない」ことである。
周りのみんなはみんな困ったことをやって面白おかしくすごしているのに、
自分だけそれが出来ない。
困った。
困った。
困った。


154 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 00:46:44
突破口が一つだけあったのである。
「小説を書けばいい」

155 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 00:48:01
何か文句がある人。
ありそうだな。
まあ、勝手にやってくれ。
もう寝るから。

156 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 08:32:29
>佐原敏剛:2006/11/09(Thu) 01:39 No.2217

> 小島信夫先生の御冥福をお祈りいたします。


>『寓話』まだ読んでいません。
>ふと、思ったのですが日本の文学はインテリ臭が強いものが多く、海外の文学はそれに比べてずっと童話的である。
>どうして日本の文学者たちは知識や思想ばかりを振り回すのでしょうか。リアリズムにしても欧米のそれははっきりと異質な捉え方をしていると思います。
>「創る」気があるかないかの違いだと思います。或いは「大人の視点」から書いているかいないかの差であると思います。
>客観的に書くということは夢を突き放すということではないでしょうか。夢を現実の視点から描けば童話にならざるを得ないではありませんか。
>物語は過去のものでなければならないとトーマス・マンは言いましたが、客観に徹すれば徹するほど文学は御伽噺になってくるはずです。
>日本文学においては芥川龍之介のみが例外なのではないでしょうか?
>皆さんはどう思われますか?
>(221.251.128.106)



あまりの愚問に誰も答えず。


157 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 09:59:17
佐原の親御さんの気持ちを考えると心底同情する。
自分にこんな愚息が居たら正直、死にたくなると思う。

158 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 11:43:09
親御さんの心中、察するに余りあるな。自分の口中の火傷で
八つ当たりする子供ってどんななんだよ。それも子供じゃなくて
もう「不惑」なんだぜ。どうしょうもねぇ、こりゃ。

159 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 14:31:38
青年期の神経症やてんかんらしき発作をまだ記憶もない幼児期に起こしたことなどから
随分と悩んで苦しんだ人生であったのだが、人生とは何かという悩みは多少あったにせよ
「自分とは何か」については殆ど悩まなかった。
有り難いことに生まれてすぐ名前が与えられている。住んでいる住所がある。親も健在である。
間違った名前で呼ばれることは滅多にない。体が存在し、それを自分で触るなどして確かめることが出来る。

別に悩む必要なんか無い。しかし高校生くらいになるとみんなこの問題で悩むらしい。
私は恐らく先天的に幼稚なのであろうと思う。

160 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 14:39:06
だから最近大人の社会が油断ならなくて仕方がない。中学生くらいの女の子と友達になりたいと思うのはその為である。


161 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 15:04:39
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい



162 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 15:23:54
能書きはこくが、ただの変態じゃん。

163 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 15:31:25
『痴人の愛』はどうなのだ?
あの作品の主人公もただの変態なのか。

164 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 17:05:56
青年期の苦悩がどこからどのようにして生じたのであるか。
それを40という年齢に達した今、客観的に観察し、解明することが出来るかも知れない。

恐らく無理だろう。そんなことが簡単に出来るのなら医者は要らないはずだ。
だが、少なくとも状況の整理くらいはしておくべきである。何とも不可解な状況が
私の周りを取り巻いていたように思われてならない。妄想に過ぎなかったのだろうが、
それにしてもあまりに苛酷であった。過去の生活を振り返って、その時の人間関係や
自分自身の精神的成長や、社会性の問題や、その他もろもろのシチュエーションを洗い直している。

165 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 18:27:53
中学生くらいの女の子と友達になりたい

166 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 20:20:45
ここ読んでると本当に癒される
自分よりダメなやつがいる
ダメな奴でもそれに向き合えてれば救いがあるが
こいつ本当に逃げてばかりだよな

167 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 20:28:02
まったく、人の苦しみがわからないのならそれも仕方がありません。


168 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 21:45:36
中学生くらいの女の子と友達になりたい

こんな苦しみを理解しろとwwwwwwwwwwwwwwwwwww

169 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 21:51:07
痴人の愛を引き合いに出すとは厚顔無恥もいいとこだ。
40にもなって大人と付き合えない未成熟な男が、
自分より対等以下の中学生の女子に向かう、
理由はどうあれこれを世間では変態というんだ

170 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 21:55:35
太宰がその作品の中で

十二三歳の少女の話を真剣に聞ける男を一人前というべし

と、言っている。

私が言いたいのも同じ事である。

171 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 22:10:12
だから、太宰と自分を同列に考える事自体間違いだろwww

十二三歳の少女の話を真剣に聞けるのと
女子中学生の友達欲してるのは
まるで違うのがわからんか。

172 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 22:11:43
一人前の男は
女子中学生の友達欲しい
とは思わないんだよ普通は。


173 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 22:27:10
うわ、変態!中学生が趣味っすか。
ますますマズイ方向へ向かってますねすずきあつし先輩w

174 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 23:38:57
友達が欲しいと言ったのは飽くまで言葉の綾と受け取るべきであることくらい
私に発言全体から即座に判断出来るはずである。
真剣に話が出来る場が欲しいということが言いたかった。

175 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 23:45:16
サハラのしゃべり場w

176 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/14(火) 00:46:54
私が2ちゃんねるへ書き込んでいるのは、高校時代から青年期にかけて
何とも説明不可能な妄想に苦しめられ、そこで悩んできたために普通の
話題を提供し合う掲示板では、文学の話以外ではそうした悩みなど書き込むこと自体が
不可能であるという理由からである。真剣に聴いて貰う必要は無い。
聞き流してくれても構わない。第一、理解することが不可能に近いことだからである。
そういう一方通行的な書き込みにならざるを得ないことの裏側には二十数年の闘病経験が
あることを言っておきたい。

177 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 05:22:01
何を言っているのか全然わからないけど、
とにかくすごい迫力。

178 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/14(火) 13:09:16
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
よくは知らない。『ロリータ』は読んだことがないし、その種のエロ本にも興味はない。
ただ、自分の子供のように少女が可愛らしく見える年齢になってしまったということである。
他人の子供でも自分の子供のように接する気持ちを親心と言うが、そんなやさしい気持ちがふつふつと湧いてくる。

179 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 14:30:22
おまえ、ほんと気持ち悪いな。
友人いないわけだ。

180 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 16:22:57
>他人の子供でも自分の子供のように接する気持ちを親心と言うが

ハァ?

181 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 17:00:05
本物の気違い文学に触れられるのは、2ちゃんねるの佐原先生の
書き込みだけ

182 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 17:20:06
>>174
>真剣に話が出来る場が欲しいということが言いたかった。

そうか。
オマエ、俺とやるか?

183 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 17:29:27
結婚どころか女と付き合ったことすらない40男が

自分の子供のように少女が可愛らしく見える

ねえ。ニヤニヤ

184 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/14(火) 17:53:10
初めて倦怠というものを意識したのは24歳の時だった。
実際は女性への興味が丁度そのころ本格的なものに変わって行きつつあって
倦怠どころの騒ぎではなかった。
それを何故倦怠と捉えたのかと言えば、小説を単に読み飽きたからである。それも大した
量を読んでいたわけではなかった。15、6年前と今との違いは小説の虚構そのものが信じられなくなった
という点だろう。

185 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/14(火) 17:57:30
思えばこの15年がもっとも読書によるインプットには適した年齢だったであろう。
恋愛にも真剣だった。
大人になれば大抵のことには勿論飽きる。
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。


186 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/14(火) 18:03:25
40年間に私がやってきたことといったら、
小説を読んで書いてきたことだけであったといっても言い過ぎではないだろう。
旅行もせず、賭け事もせず、彼女もたった一人と付き合っただけであとは全く
話さえしたことがない。これほど真面目な奴なんて滅多にいないはずである。

187 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 18:11:25
佐原。
いいから黙って書け。
相馬祐吉だっけか。
おまえ自身の苦悩や過去はどうでもいいんだよ。
おまえ物書きのはしくれの末席なら、練り上げたキャラクターを消すなよ。
変な言い方だけど、それは自分勝手だぞ。
こんな時世だからこそ、祐吉が必要だろうが。
やり逃げは許されない。
書け、今書け!


188 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 18:21:28
>186

それは真面目とはいわない。
それよりもそんな薄い経験しかないのでは文学など出来ないとおもわれ

189 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 18:43:10
 ―┼‐         ノ     /   |  --ヒ_/     /   \ヽヽ    ー―''7
   `」   ┼,   二Z二   レ   /  /´レ' \ ―7 ̄}  |  ー-、   /
 (__  (|フ)   (__ノ  _ノ  ∨`  ノ  /  /     _ノ    \_

    ─┼-        /   |   ‐┼-   |     ー|―
    ─┼─ |   \ レ  /   ̄Tー  /      ノ -─
   (二フヽ  \/    _ノ   (二フ\  ヽ_ノ   / 、__

     i';i
    /__Y
     ||熊||                   /⌒彡
  _ ||殺||         /⌒\     /冫、 )
  \ ||.し|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\ `./⌒ i `  /ゝ    _,,..,,,,_
  ||\`~~´  (<二:彡)    \( >     ('\\  ./ ,' 3 `ヽーっ
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄\`つ    ⌒ _) l   ⊃ ⌒_つ
     .|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||                `'ー---‐
                    <⌒/ヽ___
                    <_/____/



190 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 18:47:33
どうやら、ここはオマエだけいればいいスレのようだ。

191 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 00:02:29
 円山町にあるラブホテル『ローレ』から私は二人を尾けた。
 二人は寄り添うように歩き、急いでいた。二人は『ローレ』の前で昨夜遅く落ち合い、そこで一晩泊まっていた。
一人は30過ぎの男娼で、ちょっと見ただけでは女にしか思えない。もう一人は私が調査を依頼された男だった。
車での尾行はこうした場所では感づかれることがあまり無い。道が入り組んでいる上にごみごみしている為、背後への
注意が散漫になりやすい。タクシーを拾うはずだ。二人は道を広い通りにぶつかるまで歩き、そこでタクシーを拾った。


192 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 00:03:38
こういった書き出しだけならいつでも書けるのだが。

193 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 00:30:16
実際に尾行を経験したことはないから、上の尾行に関する記述は私の想像である。
円山町の地理も詳しくは知らない。だから
「車が入れない狭い路地に入られたらどうするんだ」
といった突っ込みが入るだろう事はまあ、仕方がない。
ただ、リアリティーを出すために苦心はしているのである。
探偵の実際の調査に近づける為に如何にも長年の調査の経験があるように
主人公の心理を描写する必要がある。
そうしないと書いている本人がしらけてしまい、書き続けることが出来ないからである。

194 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 00:48:56
いいからおまえは女子中学生の妄想でもしてろ。
いっそそっち方面の妄想小説でも書いたらどうだ?

195 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 00:51:29
>妄想小説

まあ、書きたいとは思うが。
書いてみようかな。

196 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:09:29
>>188
激しく同意。

197 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 01:10:01
石原都知事もひどい発言をする。
他のことはともかく、高校2年生の女の子が手紙を出すのも当然だ。

198 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:15:31
円山町のラブホ街なんて車が通れない場所が多いよ。
道が細いから車止めてたらそうとう目立つし。
いつ出てくるかわからないのにずっと車の中で待ってんの?
ラブホの経営者もそういうのは凄く敬遠するから、
速攻不審者として警察呼ばれて職質されるだろうね。
リアリティ0です。

199 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 01:20:09
ほう。
尾行するのに、タクシーを拾われた場合普通興信所ではパートナーを組んで尾行するから
一人が車を運転すれば何とかなるのですが、一匹狼の探偵でないと小説として面白くありません。
尾行の設定に無理がありましたね。

200 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:20:19
ていうかあんな場所に車で乗り入れる奴ほとんどいないだろ。
まともな人間なら宇田川町か道玄坂のパーキングに停める。
乗り入れるのはヤクザか、客に強要されたタクシーか、配達の車とか。

201 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:24:21
商店街以外は凄く狭いしね。尾行とかができないような配慮でしょ。
ラブホ入るような人は周囲の視線を気にすることが多いから。
車が停めてあって中に人がいたら客足が遠のくよ。
家で出来ない理由がある人が入るんだから。

202 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 01:26:39
そこをどうにか尾行を可能にするシチュエーションを思いつくことが出来れば
それだけで面白い小説にはなるでしょうね。

203 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:34:13
チャリンコかバイクじゃないの。それかセグウェイw
尾行は無理。写真撮ればいいじゃん出てきたところを。
それで依頼の要件は満たしてるでしょ?何を依頼されたわけ?

204 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 01:36:50
尾行を頼まれたのですから単なる素行調査ではありません。
犯罪がらみです。

205 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 01:39:05
『野獣死すべし』のサウンド・トラックをかけてみました。
インスピレーションを待ちます。

206 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:43:36
>196

な、円山町すら行ったことないんだよ、こいつは。

実際の地名でリアリティ出そうとしてるのが
還って恥と無知をさらけ出してる。

207 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:45:03
読み返してさらに意味がわからなくなった。なんで依頼人をつけてるの?
まあどうでもいっか。

208 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 01:47:09
 男が男娼と落ち合うことは私には無論予想がつかないことだった。男の尾行を頼まれ、男を円山町まで
尾けて欲しい。電話で依頼されたのはそれだけだった。男が男娼と落ち合い、私はその現場を撮影した。
その時、携帯の着信音が車の中に響いた。尾行を続けて欲しい。昨日の午前中、電話で依頼を受けた男の声だった。

209 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:56:01
それは書き出しですか?綿谷りさのほうが凄いよ。

210 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 01:57:45
ここまでの内容を整理してかなり端折らなければ書き出しとは言えないでしょうね。

211 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 02:01:58
書き出しではなくて前の続きです。

212 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 02:14:04
 男がホテルへ入るのをどこかで見ているのか。それとも時間を前もって知っていたのか。
よくはわからないが、仕事を投げ出すわけにはいかなかった。タクシーは明治通りに出、池袋
の方角へ向かった。

213 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 02:24:45
 携帯の着信が再びあった。
「タクシーはどこへ向かっている?」
「池袋方面へ走ってます。尾行を続けますか」


214 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 02:43:34
一呼吸置いて男は答えた。
「頼む。ひとつ注意して欲しいことがある」
「何です」
「男娼と落ち合ったのは確かだね?」
「間違いない」
「では、その男娼の方を追ってくれたまえ」


215 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 02:54:07
男はいって、電話を切った。
前方を行くタクシーは明け初めた池袋駅前の路上で停車した。

216 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 03:04:06
ドアが開き、男娼が路上へ飛び降りるように出て来た。続いて男が出、運転手に金を払うと
二人は抱き合ってキスを交わし、そこで別れた。男は駅へ、男娼は駅前の広場を早足に歩いていく。
私はそのまま車で尾行を続けた。

217 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 03:12:35
ちなみに男娼を出す意味は?

218 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 03:16:16
男と落ち合った男娼が何かを男から受け取ったという設定が頭にあります。
男娼でなければならない必然性は今の時点では思いついていませんが、そこを
困難は承知の上で何とかしなければ面白いストーリーは出来ません。

219 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 03:47:20
男娼は線路沿いに歩いて池袋警察署の方へ線路下をくぐるガードへ下りて行った。
私は車を降り、男娼を追ってガードの階段を下りた。男娼のヒールの音がガード内に
響いた。

220 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 03:56:09
ガードはその真ん中あたりで一旦途切れていた。そこへさしかかった時、男娼は突然私の方へ振り向き、
ハンドバッグから出した拳銃を私に向け、一発撃った。私は身を伏せて転がった。逃げ道がなかった。
男娼はもう一発撃った。

221 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 04:00:01
私は、ガードの壁を蹴ってもう一方の壁まで跳んだ。
ガードが途切れた所を通っている道を一台の車が走ってきて止まり、男娼はその車のドアを開くと
車内へ飛び込んだ。車はすぐに走り出し、猛スピードで遠ざかっていった。

222 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 04:09:07
池袋は前に取材して回ったのですが、記憶がちょっと曖昧です。
通称「びっくりガード」と呼ばれるガードですが、途中で途切れている
のがどんな道だったか良く思い出せません。

223 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 04:45:42
日の出の時刻が今ですと6時台前半ということなので
この場合、もう少し前、10月初めくらいが丁度いいと思います。


224 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 04:51:02
とうとう徹夜で書いてしまった。そろそろ寝ます。

225 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 14:00:32
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
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ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。


226 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 15:53:12
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい
中学生くらいの女の子と友達になりたい

227 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 17:14:06
男娼でなければならない必然性は今の時点では思いついていません
男娼でなければならない必然性は今の時点では思いついていません
男娼でなければならない必然性は今の時点では思いついていません
男娼でなければならない必然性は今の時点では思いついていません
男娼でなければならない必然性は今の時点では思いついていません
男娼でなければならない必然性は今の時点では思いついていません
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男娼でなければならない必然性は今の時点では思いついていません
男娼でなければならない必然性は今の時点では思いついていません
男娼でなければならない必然性は今の時点では思いついていません
男娼でなければならない必然性は今の時点では思いついていません


228 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 17:15:22
私は、ガードの壁を蹴ってもう一方の壁まで跳んだ。
私は、ガードの壁を蹴ってもう一方の壁まで跳んだ。
私は、ガードの壁を蹴ってもう一方の壁まで跳んだ。
私は、ガードの壁を蹴ってもう一方の壁まで跳んだ。
私は、ガードの壁を蹴ってもう一方の壁まで跳んだ。
私は、ガードの壁を蹴ってもう一方の壁まで跳んだ。
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私は、ガードの壁を蹴ってもう一方の壁まで跳んだ。
私は、ガードの壁を蹴ってもう一方の壁まで跳んだ。
私は、ガードの壁を蹴ってもう一方の壁まで跳んだ。
私は、ガードの壁を蹴ってもう一方の壁まで跳んだ。


229 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 17:16:12
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。
ロリータ・コンプレックスというのはどうも不純異性交遊に近い、いやそのものずばりの不純異性交遊らしい。


230 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 17:27:24
最近、コインシャワーで

"God bless you!"

と、たまにお話しする外国人の男性が声をかけてくれた。
いい言葉が外国にはあるものだと思う。



231 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 17:29:34
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。
唯一飽きないのは子供を観察することぐらいか。









中学生くらいの女の子と友達になりたい

232 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 17:35:54
3人称単数の動詞にはsを付けるって中学1年の最初に習うお
blessesが正しい

233 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 18:15:32
研究社新英和大辞典を引いたんだが…
版が古いから間違っているのかも知れない。
しかし神が三人称なのか。
唯一存在するものとして認識するのだから
違うはずだが。

234 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 18:41:49
真底ばか

235 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 22:28:50
違うんでしたか。
そうかな。

236 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 22:38:04
先日行った大藪春彦の10年忌に行われた森村誠一さんの講演には
かなり年配のファンばかりが大勢いらしていた。恐らくセミプロの
文筆活動をしているか、文筆を生業とされているかといった人たちが多いのだろう。
それでも、青春文学であるはずの大藪春彦の10年忌に開かれた講演に
同世代の青春を共にした世代がつめかけるのは大藪春彦が如何に彼らにとって青春であったかの
証明であるように思う。

彼の世界は余りに美しすぎたのだ。

237 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 22:40:35
絲山さんや私にそこまでの作品が果たして書けるだろうか。
絲山君。気を引き締めたまえ。

238 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 22:44:55
日記にも少しは作家らしいことを書きたまえ。
読者を意識して軽い内容にしているのかも知れないが、
本来の文学ファンはもっと硬質な文章を読みたいものだ。

239 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 23:00:09
小説家が勉強をしなくなった。
文学を本気でやる作家が極端に減ってしまった。
2ちゃんねるを見てもそれがわかる。
2ちゃんねるはそうした内容を話し合う場ではないというのは確かだが、
であるとしても人々の良心であるとかモラルは地に落ちてしまった。
情けない状況であると思う。
私が2ちゃんねるに書き込んでいるのは軽薄な話し合いをしたいからではなく
もっぱら、文学の話をしたり、或いは文学をやる上で欠かすことの出来ない自分の生活に関する
様々な事柄、自分が経てきた人生を振り返って文学に賭けてきた生活とは何だったのかを
考える為である。
創作もたまに書き込んでいる。
スレッドをわざわざ立ててくれた人は遊び半分にせよ、その行為は善意から発していると受け取っている。

240 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 23:29:30
真剣に生きよう。仕事を真面目にやり、生活も規律を重んじよう。
作家すべてがこうした態度であるわけではない。
しかし、古典作家達はこうした生き方をしていたし
また、そうせざるを得ない厳しさが彼らが生きた時代にはあった。
現代を生きる私達は今一度人生如何に生きるべきかを問われるべきだろう。

241 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 23:50:59
で、小説の続きは?
ホモに撃たれて三角跳びで、それから?

242 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 02:20:00
そうそう先は出て来ませんね。

243 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 02:25:33
パイプを横にくわえて歯で強く噛みながらストーリーを考えました。

244 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 02:30:14
「佐原くんと私」というレスで「くん」という字面が鼻と頬に見えた。
今まで言わなかったが、頬にキスされたような気がした。
そうだろ。秋子ちゃん。

245 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 02:43:29
サイン会の時にキスするのを妄想したりしてしまうのだが
この前はせっかく勇気を出して下を向いてサインしている
秋子ちゃんに
「ラストの趣向が凝っていて面白いですね」
と、褒めてあげたのに答えてくれなかった。
握手もしてくれなかった。

246 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 02:49:52
小三くらいから岩波文庫を読んでいたとインタビューにある。
私の場合やっとポプラ社の江戸川乱歩全集の中で少年探偵団シリーズを読み始めた頃である。
どうも環境というものは文学の才能には一切関係ないのかも知れない。

247 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 03:10:25
握手どころか目も合わせてくれなかった。
恥ずかしいのか。
照れてるのか。
にこにこ笑うくせに。

248 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 08:34:41
私の人間不信がどういったものであるか
上の書き込みをご覧になればおわかりになると思う。
異様なまでに孤独なのだ。
一体どうしてこうなってしまったのか。
抜け出す道はあるのか。
自殺する人が多いのも当然なことのように思える。

249 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 10:49:18
自分がしてることをよ〜〜く考えてみた方がいいね、一度。
佐原は。孤独っていうより自分の行動で周りから疎んじられてる
感じっていえばわかるかな。

250 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 11:05:35
汝らのうち罪なき者まず彼を石にて搏つべし

251 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 13:31:12
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想


252 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 13:33:05
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想


253 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 13:34:18
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想

254 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 15:52:27
サイン会の時にキスするのを妄想サ
イン会の時にキスするのを妄想サイ
ン会の時にキスするのを妄想サイン
会の時にキスするのを妄想サイン会
の時にキスするのを妄想サイン会の
時にキスするのを妄想サイン会の時
にキスするのを妄想サイン会の時に
キスするのを妄想サイン会の時にキ
スするのを妄想サイン会の時にキス
するのを妄想サイン会の時にキスす
るのを妄想サイン会の時にキスする
のを妄想サイン会の時にキスするの
を妄想サイン会の時にキスするのを
妄想サイン会の時にキスするのを妄
想サイン会の時にキスするのを妄想
サイン会の時にキスするのを妄想サ
イン会の時にキスするのを妄想サイ
ン会の時にキスするのを妄想サイン
会の時にキスするのを妄想サイン会
の時にキスするのを妄想サイン会の
時にキスするのを妄想サイン会の時
にキスするのを妄想サイン会の時に
キスするのを妄想サイン会の時にキ
スするのを妄想サイン会の時にキス
するのを妄想サイン会の時にキスす
るのを妄想サイン会の時にキスする
のを妄想サイン会の時にキスするの
を妄想サイン会の時にキスするのを
妄想サイン会の時にキスするのを妄
想サイン会の時にキスするのを妄想

255 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 15:55:46
ドアが開き、絲山が路上へ飛び降りるように出て来た。続いて男が出、運転手に金を払うと
二人は抱き合ってキスを交わし、そこで別れた。男は駅へ、絲山は駅前の広場を早足に歩いていく。
私はそのまま車で尾行を続けた。
絲山は線路沿いに歩いて池袋警察署の方へ線路下をくぐるガードへ下りて行った。
私は車を降り、絲山を追ってガードの階段を下りた。絲山のヒールの音がガード内に
響いた。
ガードはその真ん中あたりで一旦途切れていた。そこへさしかかった時、絲山は突然私の方へ振り向き、
ハンドバッグから出した拳銃を私に向け、一発撃った。私は身を伏せて転がった。逃げ道がなかった。
絲山はもう一発撃った。
私は、ガードの壁を蹴ってもう一方の壁まで跳んだ。
ガードが途切れた所を通っている道を一台の車が走ってきて止まり、絲山はその車のドアを開くと
車内へ飛び込んだ。車はすぐに走り出し、猛スピードで遠ざかっていった。

256 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 17:36:40
お前やっぱり気持ち悪い奴なんだねw

257 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 19:38:25
>>255

少女漫画のキャラクターとしては確かにはまっているが。

258 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 20:40:14
ここ一週間ほどの間、寝ては悩み、悩んでは寝るという生活になっている。
疲れるのは相変わらずである。背骨の辺りが気のせいなのかその疲れの
生まれてくる源であるように思う。神経が集中しているというからそうなのかも知れない。
姿勢が悪いので背筋を伸ばそうかと思う。
それにしたって、ここまでどうして苦悩するだろう。

259 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 20:56:10
その時その時の精神状態を逐一説明していないと不安定になってくる。
余りに内向的なのでハードボイルドに傾いたのかも知れない。
内心の苦悩を表現しようがないためにその代わりに行動描写の苛烈さで表現しようと思ったのだろう。


260 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 21:17:39
絲山は車に乗った後、どこへ行くのか。
そんなイメージが出てくるが、余りにシチュエーションが似つかわしくないために
浮かんでこない。

261 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 21:21:40
トーク&サイン会に行って佐原とキスする、で終わり。

262 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 22:49:10
野菜だよ佐原。
おまえには緑黄色野菜が足りない。
これから野菜だけで生きていけば、万事解決。
間違いない。

263 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 23:29:46
暗号めいたレスですが意味がわかりません。
野菜=文筆ではありませんよね。まさか。

264 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 00:21:38
お前の求め方は動物のそれだ。
人間なら背理に背け。


265 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 02:06:44
植物的では女性的というだけで余り感心しません。
むしろ動物的である方が男性的である。
馴れ合いの精神を拒み、独立を重んじ、正々堂々戦う。
人間性や知性云々であれば何も無視などしてはいません。
背理に背いていないと仰ることの意味がよく分かりません。
学識はありませんが、判断ならそう甘くはない。
己の内部における矛盾と戦う姿勢は決して崩していません。

266 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 03:19:23
最近遅くまで書き込んでるけど、仕事はどうしたの?
現場の朝って早いんじゃないの?

267 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 10:42:31
う そ つ き サ ハ ラ

240 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 23:29:30
>仕事を真面目にやり、生活も規律を重んじよう。

248 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 08:34:41
257 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 19:38:25
258 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 20:40:14
259 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 20:56:10
260 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 21:17:39
261 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 21:21:40
263 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 23:29:46
265 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 02:06:44


う そ つ き サ ハ ラ

268 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 12:15:19
こいつもキチガイを理由に障害者手帳持ちたいクチかよwwww

269 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 12:16:56
その年金でマン喫オール。

270 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 12:44:55
その年金でパイプを買った

271 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 12:46:48
実家に帰っている。

アパートで一人の空間がないと特に最近はまったく読む気も書く気も起きない。
上の書き込みはそこまで熱が入っていない。身内が側にいれば書くのに不自由さが
生まれてしまう。体調を整えて仕事を始めたい。

272 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 13:48:57
四十男が親に寄生してネット三昧。
そんなクズが、偉そうに何言ってんだか。

>現代を生きる私達は今一度人生如何に生きるべきかを問われるべきだろう。

>己の内部における矛盾と戦う姿勢は決して崩していません。

273 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 13:51:04
>身内が側にいれば書くのに不自由さが生まれてしまう。

典型的な自己愛性人格障害だな。
自分がどれだけ恵まれているか全然理解していない。

274 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 14:01:16
ダメな異性ほど愛しく思えるというのは何も絲山の専売特許ではない。

275 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 14:02:32
ネットはやめるんじゃなかったのか?
また前言撤回か?
ひっこめ。

276 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 14:57:35
上に書いたとおりである。
幾つかのアドバンテージがネットによるコミュニケーションにはある。
それが、良い刺激となり、突破口となって創作活動に拍車がかかった。
今度は更に手強い壁が立ち塞がっているように思える。
それが何なのか、まだよく分からない。
恐らく誰にもわからないのだろう。
誰も彼も迷い、借りを作っていく。


277 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 15:47:07
今の私の精神的肉体的な疲労の苛酷さを見れば
この疲れが金を稼ぐための仕事程度の戦いによって
もたらされたものでないことくらい誰にでも見分けがつくはずだ。

278 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 16:58:36
>この疲れが金を稼ぐための仕事程度の戦いによってもたらされたものでない

そんな寝言は一度でも正業についてから言え。

279 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 17:16:45
おまえ、社会のどんな役に立ってるの?

280 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 18:46:56
親の悪口言ってるのに、調子が悪くなって寝ていたくなると親掛かり。
全くの困ったちゃんですね。

281 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 21:27:36
「分別盛りってのも味気無いな。痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ」
 私と秋絵は駅前の喫茶店でコーヒーを飲んでいた。
「すれば? 私に」
「高校時代の写真、見せてくれ」
「あら、可愛かったのよ」
「今見ればドングリの背比べだ」
「じゃあ、今はどうなの」
「鏡くらい持ち歩いてるだろ」
 秋絵は眼鏡を一寸直して私の目を見詰めた。私は秋絵を見返した。秋絵は膝に両手
を揃えて置いていた。ゆっくりとした動作で秋絵は膝から右手を離し、それを肩の高
さまで上げた。テーブルの上に屈んでいた私は反射的に身を引いた。
「映画のスクリーンだと思えばいいのよ」
「何を」
「私を。スクリーンに映っている仮象だと思えば空しくならないんじゃない?」
「まあね」


282 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 21:35:18
 スクリーンに映る仮象より、秋絵は一頃世間を騒がせた『怪人二十一面相』の似顔絵
そっくりの顔だった。笑うと目が狐のように細くつりあがって可愛かった。
「暇ね」
 秋絵は椅子のクッションに凭れて喫茶店の窓から見える往来を眺めた。私はパイプに煙
草を詰めてライターで火をつけた。ノイローゼ対策だ。気分にゆとりが出る。
「時代だ」
「ここまで暇だとヒーローの出番が無いわね」
 秋絵が窓の外を眺めながらとぼけたような口調で言った。
「悪役の出番が無いんだ。仕方が無い」
 秋絵と暇人そのものの会話をしながら私は暇と虚構との相関関係について考えていた。

283 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:11:26
いじめの報道を見ていると悪は依然はびこっている。
それを制する大人はどれくらいいるのか。
善悪の基準など無い事は確かかもしれない。
しかし、勇気はどんな時にでも必要だ。

284 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 22:21:35
ほう。たいした売れっ子だな。並列連載か。
わりと器用じゃないか、見直したよ。
まさか気まぐれじゃないよな、真面目が信条だもんな。


あと「並列連載」ってなんですか?

285 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:22:47
並列連載って?
そういう卑怯者の口調を改めたらどうなのだ。

286 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:25:38
そういう書き込みを続ける限り、諸君等には何の利益も無い。
無い事を承知でしているのなら、こちらは問題にしないからそのつもりで。

287 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:29:49
気紛れではない。
何度も断っているようにエンジンがかからないために
それを何とかしようとハードボイルドの習作も書き込んでいる。

288 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:34:20
どう考えても真面目な大人がする書き込みではない。
仮に50過ぎの人であるとして、よっぽど過去に良心にやましい事をされてきたのだろう。
同情する。

289 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:41:44
同情を必要とする大人が多すぎるのだ。
「非情の掟」とは妥協を排したものにのみ通用する。
相手にされたかったらよく考えて出直してきてくれたまえ。


290 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 22:42:24
怒らせる気は無かった。すまない。

291 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:46:24
○○君である可能性も無きにしも非ずだが。
だとしたら、御礼を言う必要がある。
喧嘩を売っているのではない。


292 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:49:24
いや。
怒ったこちらも責任はとらねばならない。
すまなかった。

293 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 23:31:26
『第103回文學界新人賞』は選考委員の評を斜め読みしてみると(ネタバレが
入っているとのことである。そう言われると読みたくなるのが普通なのだ。商売
上手だなと思う)リアリティーが受賞作二作ともに無いという。
その問題について考えていたところだったので、受賞作二作品をその観点から読んでみようと思う。


294 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:32:20
佐原〜!
お前さん哲学とか、やった方がいい!

なんか訳解らないまま生きて苦しんでないか?



295 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 23:35:45
哲学はやるつもりでいる。
講談社学芸文庫『西洋哲学史』を実家から持ってきた。

296 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:50:05
おう、佐原
ケンカ売ったら買ってくれるのか。

297 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:50:58
いままでの言動鑑みるに
卑怯なのはどうみてもサハラ。

298 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 00:18:23
喧嘩の強さ

小学生>>>>>>>>>(超えられない壁)佐原 子
供たちの未来のためには負けてやらねばなるまい。な、佐原。

299 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 01:03:02
最後に涙をながしたのは、いつですか?

300 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 11:18:22
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ
痴漢行為がしたくてたまらなかった頃に戻りたいよ

301 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 00:08:21
池袋へ取材した地理などの記憶を確認の為池袋へ行って来た。
上の習作はこのままで現実の地理をほぼ正確に写している。
「びっくりガード」の途中でガードが途切れ、車道が走っていることも
確認した。ガードの幅は狭く、片方の壁を蹴ってもう一方の壁へ跳ぶことは
十分可能である。

知りもしないくせに文句を付けるな。

302 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 00:17:58
こう疲労が激しいと激昂しやすくなる。
大藪春彦の文庫本を斜め読みして漸くいらいらが消えた。
そこらの純文学なんぞ問題にならない。
だから嫌になる。
しっかりしてくれたまえ。

303 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 00:33:43
もう一年近くこの状態だ。
本当に限界に来ている。
ハードなスポーツで汗を流すか、
書きまくるか。
どっちもやれば、乗り切れる。

304 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:52:28
書いてください

305 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 05:34:11
片方の壁を蹴って、もう一方の壁に跳ぶことが可能かどうかじゃねえ。

そんな発想しかできないお前の貧困なアタマが滑稽だと
みんな笑ってるんだよ。

306 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 05:35:53
で、
俺のけんか買うのかどうかはっきりしろよ、キチガイ。

307 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 09:09:47
確かにフレミングの007も今読み返すと漫画そのものだ。
スリルもかっこよさもあったものではない。
では何故制作費をあそこまでかけて映画を作り、尚且つそれが世界中でヒットするのだろう。
フレミングは処女作『カジノ・ロワイアル』を書いた後、青臭いものを書いたことを世間に知られるのが
恥ずかしく、しばらくの間だれにも見せなかったという。
その恥ずかしいと作者本人が感じていた作品を高一の頃読んでその強烈なスリルと迫力とに舌を巻いた。
あなたが滑稽だと仰る意味は解るが、では何故フレミングは読み継がれるのか。それに答えることが出来ますか。

308 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 09:16:44
恐らく出来ないでしょうな。
それこそ貧困な頭で考えても解らないことだ。

309 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 09:40:28
ところで私は007の新作『カジノ・ロワイアル』を絶対に観るつもりです。

310 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 10:24:47
ケネディ大統領が愛読したという有名な逸話があるのをご存じですか?
アメリカの政治家も馬鹿と言いたいのですか。
失礼もほどほどに。

311 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 10:51:17
とにもかくにも誠実さに支えられていない文学も映画も面白いものにはならないことだけは確かです。

312 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 13:10:40
たまにはいいことをいう

313 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 20:39:32
まあこいつの場合、天に吐いた唾を避けて
生きてるわけなんだがな。

314 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 20:41:53
ばかか、フレミングがすべての007シリーズを書いてるわけじゃない。

すべての座頭市シリーズが原作子母沢寛だというのと一緒だ。
たけしの座頭市でさえ。

315 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 20:45:21
フレミングを持ち出そうとも
お前の滑稽なまでの発想の貧困さが
変わる訳じゃねえけどなwwwwwww


316 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 21:11:13
あーあ、秋子ちゃんとだったら一日中抱き合っていても飽きないんだけどな。

317 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 21:21:22
くだらねえ戯れ言でスルーしてんじゃねえ。


318 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 21:46:03
おまえにハードなスポーツなど出来るはずがない。
一人で壁にボールでも当ててなさい。
集団スポーツは無理。俺なら教えるふりして、蹴っ飛ばして
やるからそのつもりでな

319 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 22:14:19
240 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/15(水) 23:29:30
真剣に生きよう。仕事を真面目にやり、生活も規律を重んじよう。

242 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 02:20:00
243 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 02:25:33
244 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 02:30:14
245 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 02:43:29
246 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 02:49:52
247 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 03:10:25
248 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 08:34:41
257 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 19:38:25
258 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 20:40:14
259 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 20:56:10
260 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 21:17:39
261 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 21:21:40
263 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 23:29:46
265 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 02:06:44
271 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 12:46:48
274 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 14:01:16
276 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 14:57:35
277 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 15:47:07


320 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 22:14:58
(続き)
281 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 21:27:36
282 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 21:35:18
283 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:11:26
285 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:22:47
286 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:25:38
287 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:29:49
288 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:34:20
289 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:41:44
291 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:46:24
292 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 22:49:24
293 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 23:31:26
295 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/17(金) 23:35:45
301 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 00:08:21
302 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 00:17:58
303 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 00:33:43
307 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 09:09:47
308 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 09:16:44
309 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 09:40:28
310 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 10:24:47
311 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 10:51:17
316 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 21:11:13

・・・これが規律を重んじた生活ですか。へ〜。

321 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 22:16:02
>311 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 10:51:17
>とにもかくにも誠実さに支えられていない文学も映画も面白いものにはならないことだけは確かです。

だから佐原さんの文学は面白くないんですね。非常に納得


322 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 23:47:47
高校時代、留年して引きこもっていた頃、精神が不安定の極に達していたが
「それだけわかってるのに何故やらないんだ」
と叱責された。
恐らくそれは今の状態についても言えるのだろう。
そこまで道理に暗いとは思えないからだ。
高校時代に私が戸惑っていたのは、もっぱら周囲の状況の変化が理解するのに
複雑すぎたからである。
今の状況は私自身が歳をとり、経験も知識も蓄え、健康状態も回復しているために
闘病経験が主な判断の元になるわけだが、その経験の苛酷さから言ってそこから
導かれる判断にはかなりの自信がある。
どうでもいいことをみんな悩んでいるのだ。

323 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 23:50:53
そう言っては語弊があるが、世界中の世論は余りにセンセーショナリズムに偏っているように思う。
文学もそこから発していると見て良いのだから、根元から文学のあり方を問うべき時代ではないのか。
そんな気がする。

324 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/20(月) 00:43:48
そんな分かり切ったことを言うなと責められるかも知れないが、
ジャーナリズムは報道によって利益を得ない限り存続しない。
何でもかんでも騒げばとにかく糊口をしのぐことは可能だと考えるのが当然である。
普通の騒ぎ方では誰も乗っては来ない。地獄の沙汰も金次第という諺通りに事は運ぶ。
文学までそれに踊らされていては世話はないと言うべきであろう。

325 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/20(月) 01:07:07
古典落語を読んでみようかと思う。
もともと言葉遊びで苦悩するのが私の神経症の主な症状だった。
それを思えば落語は精神衛生には良いだろう。
いや、悪い方に行く可能性もあるが、落語は落伍した者のやる芸であろう。
ハードボイルドも落伍者の文学だから一脈通じるわけだ。
とにかく古典が基本である。枝葉末節を気にしていても始まらない。



326 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 01:31:58
落語は落伍した者のやる芸であろう
落語は落伍した者のやる芸であろう
落語は落伍した者のやる芸であろう
落語は落伍した者のやる芸であろう
落語は落伍した者のやる芸であろう
落語は落伍した者のやる芸であろう
落語は落伍した者のやる芸であろう

327 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 01:33:30
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」
「何故やらないんだ」


328 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 03:05:00
今日正社員の面接行ったのね。もうこれで11社目。
今まで全部駄目だった。
それで、その日は車で母も用事があったし、近くだったんで、
母さんが運転するよ、と付き添ってくれた。
駐車場の社内に母を待たて面接してもらった。
出てきたのは社長と人事課長。社長が絵に書いたような悪人顔でさ。
たばこふかしながら履歴書見て「何この転職回数?あんたもう36だろ?」
「働いた経験が長いったって、こんなの職歴なしも同然だろう?」
「精神の病気だかなんだかしらんが、うちでそんなの雇うわけない、
辞められたら無駄だし、もう帰ってくれ。用はないだろ。終わり終わり」
車に戻ると母は面接には触れず、「また寒くなるんだって、今ラジオで行ってた」
「ごはん食べて帰ろうか」って。
無言のままうどん屋に入って、カツ丼を食べた。
そしたら母親が「受かるといいねー」って言うからさ、俺答えに困っちゃってさ。
で、いろんな言い訳考えた末に正直に「いや、駄目だったんだ、今日も」といった。
母親、「また次も送っていくよ、カツ丼、あんまりおいしくなかったね」だってさ。
今頃になって泣けてきたよ。情けねーなー。就職してーなー。
今まで何やってたんだろう。
母さん、就職できたらおごってくれたお礼に、今度は何かおごるよ。
うまくないカツ丼じゃないところに行こう。
この歳になって言うのもなんだけど、母さんごめんなさい。

329 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/20(月) 03:33:03
長い投稿なので後で読みます。

思うのだが、私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められるのだが
客受けしない。人気者というのになれたためしがない。落語家にも楽屋で仲間内では大いに評判が良いのに
客には一向に受けない可愛そうな芸人が必ずいたということである。
もうここまで来たら人気をとろうなんぞと思わず、我が道を行けばいいと思う。
困ったことに人気者というものは真面目な人間を決まっていじめるものだ。
ほっとこうと思う。

330 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 04:06:30
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる


331 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 04:08:46
う そ つ き サ ハ ラ

>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる

う そ つ き サ ハ ラ

332 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 14:27:27
う そ つ き サ ハ ラ

>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる
>私の芸というものは言葉のプロフェッショナルに見せると必ずと言っていいほど褒められる

う そ つ き サ ハ ラ


333 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 15:51:18
何で同じ内容何行も書くの?馬鹿なの?

334 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 17:12:22
何で同じ内容《何回》も書くの?馬鹿なの?


335 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 17:58:20
熱狂的ファンなんだよきっと。

336 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 15:04:21
『小説TPIPPER』1995夏季号に掲載された第六回朝日新人文学賞受賞作『天使の骨』中山可穂に
選考委員の一人村上龍が次のようにコメントしている。


 小説のモチベーション
 村上龍

 『天使の骨』には、モチベーションがあった。それだけで充分です。他の二篇にはなかった。
他の二篇が選ばれても、了承します。そのかわり他の二篇については、何か、それについて、書
く気にはなれませんでした。
 小説は、別にこの世になくてもいいものだと私は思います。それをあえて存在させようとする
わけだから、大切なのは、そのモチベーションです。読む方は、そのモチベーションを受け取る
わけで、最初の読み手である作者は、自らのモチベーションを確認出来ない時は、書くべきでは
ありません。『天使の骨』には、そのモチベーションがあります。冒頭の一行が、それを証明し
ています。
 

337 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 15:08:59
 私は第七回の朝日新人文学賞に200枚の作品を書いて応募した。
落ちるに決まってはいたが、とにかく書きたかったのだ。今私が思うのも
この書きたいという気持ちがいかに大切であるかで、それがしかと確かめられないうちは
書くべきではないと思う。11年前の村上龍と同じ事を考えているのだ。面白いものだと思う。

338 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 16:09:22
だから?

339 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 17:00:17
だから今は書かない。

340 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 17:20:15
龍があくまでそう考えているという話であって、
それが作家としての正しい姿勢とは限らないぞ。
書けないことを正当化するための詭弁に聞こえる
という永遠に貴様には届かないマジ・リスパンス

341 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 17:25:17
>だから今は書かない。

まだわからないのか?
そうやって何人もの作家志望者が
2ちゃんねるにエネルギーをむだづかいして
書けなくなって
駄目になっていったんだよ。

ここで愚痴を吐けば吐くほど
作家への道は遠ざかっていく。
「アイデア」も「モチベーション」もからからに干からびて、
以前は書けた拙劣な愚作すら、
もう仕上げられない。

書けるのは、ただ、今まで書いてきた愚痴の再生産だけ。

心底情けないな、佐原。


342 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 17:30:28
ここに書き込むことで、
「何がしか達成した」「今日も一日有意義だった」
そんな風に自分を騙していないか?

ここに書き込むのは、現実から目をそむけること、
逃げることなんだよ。
「何もしていない」より尚たちの悪い、
ゼロ未満の、マイナスの状態なんだ。

それで満足なら、一生ここで醜いレスを垂れ流していればいい。
初めは興味を持って見ていた連中もやがて去り、
お前は一人取り残される。

聞こえたか?

みんなに置き去りにされて、何もできないまま一人で死んでいくんだ。
そうなってもお前は気づくまい。

343 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 17:31:29
今日正社員の面接行ったのね。もうこれで11社目。
今まで全部駄目だった。
それで、その日は車で母も用事があったし、近くだったんで、
母さんが運転するよ、と付き添ってくれた。
駐車場の社内に母を待たて面接してもらった。
出てきたのは社長と人事課長。社長が絵に書いたような悪人顔でさ。
たばこふかしながら履歴書見て「何この転職回数?あんたもう36だろ?」
「働いた経験が長いったって、こんなの職歴なしも同然だろう?」
「精神の病気だかなんだかしらんが、うちでそんなの雇うわけない、
辞められたら無駄だし、もう帰ってくれ。用はないだろ。終わり終わり」
車に戻ると母は面接には触れず、「また寒くなるんだって、今ラジオで行ってた」
「ごはん食べて帰ろうか」って。
無言のままうどん屋に入って、カツ丼を食べた。
そしたら母親が「受かるといいねー」って言うからさ、俺答えに困っちゃってさ。
で、いろんな言い訳考えた末に正直に「いや、駄目だったんだ、今日も」といった。
母親、「また次も送っていくよ、カツ丼、あんまりおいしくなかったね」だってさ。
今頃になって泣けてきたよ。情けねーなー。就職してーなー。
今まで何やってたんだろう。
母さん、就職できたらおごってくれたお礼に、今度は何かおごるよ。
うまくないカツ丼じゃないところに行こう。
この歳になって言うのもなんだけど、母さんごめんなさい。

344 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 18:12:26
>現実から目をそむける

私が今悩んでいるのはそこです。
周囲のみんなが揃って現実を直視し、仕事をするにも支障がない程度に精神面肉体面の健康を維持していくことが
可能であるということ。それが私には不可能に近い状況にあること。

345 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 18:46:01
どう考えても私はハンディキャップを負っている。
健康面でのハンディは勿論だが、説明が困難な様々な状況が
見方感じ方によっては最悪のコンディションに繋がり、立っているのさえ
辛い神経症の症状に実際に襲われることがある。
ここまで苦しい立場に立たされることは私が考える限りでは
普通あり得ないのだ。


346 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 19:04:29
何で《佐原は》同じ内容を何度も書くの?馬鹿なの?

347 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 19:15:20
こうした異常で苛酷な状況に陥ったのは高校時代からで、
それをいくら親に説明しても理解してくれなかった。
それどころか感情的になって反発すらされ、高校以降
その状態が二十年以上続いて今に至る。
もうへとへとなのである。

348 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 19:18:33
親と張り合っても所詮は子供である。
どう見ても親の方が強い。
そして私はどこまでも孤独に耐えねばならず
健康は悪化の一途をたどった。


349 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 19:19:54
今日正社員の面接行ったのね。もうこれで11社目。
今まで全部駄目だった。
それで、その日は車で母も用事があったし、近くだったんで、
母さんが運転するよ、と付き添ってくれた。
駐車場の社内に母を待たて面接してもらった。
出てきたのは社長と人事課長。社長が絵に書いたような悪人顔でさ。
たばこふかしながら履歴書見て「何この転職回数?あんたもう36だろ?」
「働いた経験が長いったって、こんなの職歴なしも同然だろう?」
「精神の病気だかなんだかしらんが、うちでそんなの雇うわけない、
辞められたら無駄だし、もう帰ってくれ。用はないだろ。終わり終わり」
車に戻ると母は面接には触れず、「また寒くなるんだって、今ラジオで行ってた」
「ごはん食べて帰ろうか」って。
無言のままうどん屋に入って、カツ丼を食べた。
そしたら母親が「受かるといいねー」って言うからさ、俺答えに困っちゃってさ。
で、いろんな言い訳考えた末に正直に「いや、駄目だったんだ、今日も」といった。
母親、「また次も送っていくよ、カツ丼、あんまりおいしくなかったね」だってさ。
今頃になって泣けてきたよ。情けねーなー。就職してーなー。
今まで何やってたんだろう。
母さん、就職できたらおごってくれたお礼に、今度は何かおごるよ。
うまくないカツ丼じゃないところに行こう。
この歳になって言うのもなんだけど、母さんごめんなさい。


350 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 19:24:03
どこへ救いを求めて良いのか判らなかった。
小説を読み、書くことが救いだった。
それ以外には考えられなかったのだ。
確かに同じ事ばかり書いている。
しかし、伊達に同じ事を書いているわけではない。
この問題が非常に解決困難であり、従ってそこに突破口を見いだすことが出来ない限り
前には進めないという考えがある。
とにかく、一人で考えていても埒があかない。
そこで2ちゃんねるに書き込んでいる。

351 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 19:26:40
2chに書き込む自体が間違い。

352 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 19:30:47
なるほど間違いかも知れない。
しかし、当面はこうする他に方法が思いつかない。
カウンセリングもなにも、人間不信なのだから意味が殆ど無いように思われる。
かといって、創作するには動機が不十分である。
まったくわからない。

353 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 19:38:18
病院に行け
今すぐ病院に行け
いいから黙って病院に行け

354 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 19:39:16
佐原は>>349を読んで何も言うことがないのか?
この人間のクズ

355 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 19:49:12
こいつが人間のクズなのはわかりきった既成事実。

356 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 20:01:13
>とにかく、一人で考えていても埒があかない。
>そこで2ちゃんねるに書き込んでいる。

その書き込みが、佐原以外の人間には全く理解できない
意味不明の支離滅裂なものになっていることは
自覚しているのか?

冗談でもなんでもなく、あれは病人の文章以外の何物でもない。
自分でわからないか? 

わかっていて直せないならお前に作家の才能は全くない。
それどころか一般人レベルの文章を書ける見込みもない。

わからないなら、お前は「病識がない」わけだ。
それは立派な異常の証拠だ。

まさに「語るに落ちる」だな、佐原。

357 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 20:57:33
病気であることは高校時代から自覚していた。
そう考えない限り理解不可能な妄想があった。
今も生きていくのがどんなに辛いか。展望がどんなに暗いか。
正直に言えば投げ出したくなる。
高校時代から絶望的な状況が余りに長く続いていた。


358 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 20:58:15
絲山さんかわいそう・・・。

359 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 21:01:44
>>358

それは「佐原のことが好きなのに、佐原は余りに頼りない。絲山さんもさぞ落胆しているだろう」
という意味に受け取って良いんですね?

360 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 21:02:14
だから病院にいけよ。

361 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 21:03:26
>>359
違います。
そんな風に誤解するのはあんただけ。
出てけよ、キ○ガイ

362 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 21:07:14
つまり下も大嘘だったってことだな。え? ウソツキ佐原。

>322 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 23:47:47
>今の状況は(中略)健康状態も回復している

363 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 21:10:17
で、今日も一日親の文句をぶうぶう言いながら
親 の 家 と
親 の 金(パソコン&プロバイダ料)で 
2 ち ゃ ん 三 昧 
ですか。
いいご身分ですな。

364 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 21:26:39
最近、東京とその近県の町を訪ねたり、ぶらぶらしたりしてみたいと思うようになった。
旅行などという大袈裟なものは気が小さいので出来ない。
この間はペンネームと同じ名前である佐原へ初めていってみた。
見渡す限りの田園風景。
言霊というものを信じている私にとっては特別な存在感のある土地である。
佐原市は隣の市に吸収合併された。今年の三月だった。
それも、私には合っているような話だなと思って苦笑いした。


365 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 21:30:52
佐原は>>349を読んで何も言うことがないのか?


366 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/21(火) 22:45:27
素直な文章で好感が持てます。
今の私はここまで素直にはなれないでしょう。

367 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/22(水) 00:32:22
美しさとは何だっただろう。
孤独とは何だっただろう。
女の瞳の奥に瞬いていた、あの光は何だっただろう。
彼女の背に覆い被さるように女の身体を包み、無限に広がっていた闇は何だっただろう。

368 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 01:32:48
>この間はペンネームと同じ名前である佐原へ初めていってみた。

親の金でな。

369 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 01:33:07
佐原は>>349を読んで、自分の母親に対する仕打ちについて何も《感じ》ないのか?

370 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/22(水) 01:54:16
絲山 「私の小説の登場人物って、リアリティーが不足しているのよ。どうしたらいいのか、いろいろ試行錯誤してるんだけど」
佐原 「確かにないな」
絲山 「社員経験をもとにして書いてるんだけど、仕事の経験や人間関係からだけでリアリティーは出せないのかしら」
佐原 「社員経験ったって、人間の何を見てきたかによるだろう」
絲山 「仕事ってきついのよ」
佐原 「当たり前だ」
絲山 「言葉の力って何かしら」
佐原 「心に直接訴える理性や感情を超えたイリュージョンだと思う」
絲山 「じゃあ、イリュージョンを元に小説を書くの」
佐原 「それしか無いな。君の小説に必要なのはそれじゃないかな」

371 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/22(水) 04:37:59
そういえば、今日は誕生日でしたね。40歳おめでとう。

372 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 13:36:21
口内炎だか、親知らずすらも親のせいにする輩と、母親に
奢ってもらったカツ丼に涙する人と同列に語るのは
いかがなものかと。

ついには脳内会話か。本当にあっちにいっちゃてるな。

373 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 15:13:51
このスレほんとおもろいわ。2ちゃんで一番とちゃうん?











喜劇通り越して悲劇的だけどw


374 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 18:42:00
いや、悲劇を通り越して喜劇なんだと思う。

375 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 20:37:17
いや、道徳劇だろww

376 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/22(水) 21:33:22
古井由吉さんが
「小説を書くということ自体、相当に恥ずかしいことなのだ」
と著書の中で仰っている。最近の中原昌也とのトークショーでも
同様のことをお話しになっている。
私がどうにも書けないのはその恥ずかしさのためである。
小説家はどのようにしてその恥ずかしさを克服していくのか、
実はそれが今一番知りたい。小説を書いている人にしか訊けないことだが
書いている本人を前にしてどうも訊き辛いのは解って貰えるだろう。
絲山さんは書き始めたのは最近だというからこの恥ずかしくなる気持ちは
最初から覚悟の上で書き始めたのではなかろうかと思う。
その辺が私としては首をかしげざるを得ないところなのだが、まあよしとしよう。
小説家はどうも他の人たちとはかなり違った個性の持ち主で、しかもその個性は
実際の役には殆ど立たないものであるらしい。
だからこそ芸術なのだとは思う。
また同じ事を書いているのだが、誰か小説の話を真面目にする気がある人がいると助かる。


377 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 21:49:03
あのー、まず絲山さんに執着するのはやめたらどうでしょうか。
小説そのものに対する好き嫌いはいいと思いますが、
小説を書いている人自身に特別な気持ちを向けてしまうことで
あなたが小説というもの考えるときに
不純なものが混じってしまうような気がします。

378 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/22(水) 23:44:38
不純なものが混じってしまうようなことはないと思います。
私が恥ずかしいといっているのは、虚構の世界の誇張や如何にも作り物の感じ、
その虚しさ、大仰さ、そうしたことを百も承知で書くということはそれを意識しないで
書いていた若い時代とは違って、無意味に近い行為に思われてくる。
そういう理由からです。

379 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 00:46:03
絲山さんが色んな意味で私には不似合いだというご意見もあると思う。
実は私自身がそう思うのだ。
実力はともかく、学歴や職歴をはじめとしてあまりに違いすぎる気がする。
しかも芥川賞まで獲ってしまった。
その上私は今書けないのだ。
正直なところもうなにもしたくない。

380 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 01:31:26
弱音で伸ばすスレか!
弱音で伸ばすスレなのか!!

381 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 01:54:11
初めて一人暮らしを始めた四畳半一間の阿佐ヶ谷のアパートへ
親はろくに電話もよこさず、訪ねてくることもなかった。
友達が来ることも殆ど無かった。
月13万の給料で何とかやりくりしながら
夜間学校へ通い、ネット小説の連載を始めた。
眼が異様に光り始めていた。

382 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 03:52:50
今にも発狂しそうになりながらアルバイトをし、
たった一人で歩いた青春。
血みどろの青春のなかで誇りだけが支えだった。
目の前の壁をぶち破れ。それだけを考えていた。それだけに執念を燃やした。

383 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 05:33:05
不似合いとか釣り合いとか以前に
嫌われて相手にされてないことがわかってなくて
執着するからキチガイとか云われるんだよね。

384 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 09:32:30
狂気と孤独の中で己の精神と肉体を鍛え抜け。
女も、男も誰一人寄せ付けるな。
戦え。どこまでも戦え。

385 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 10:52:32
誰の受け売りだ?

386 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 10:54:15
誰の受け売りでもない。

387 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 10:55:07
しらけるからとっとと失せろ。

388 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 11:05:09
佐原。信仰心はあるか?

389 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 11:06:28
神なら信じている。

390 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 11:13:38
恐らく心を信じている。

391 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 11:47:27
考えてみたら勤労感謝の日だ。

392 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 11:48:45
蘇る金狼感謝の日。




自分でやってちゃ世話ねえな。

393 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 12:44:40
作家の読書道にあった絲山さんの写真を壁紙に貼った。
少しピントがずれるのだが、美しい。ああ綺麗。

394 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 13:03:36
読書道のインタビューと文學界のインタビューとでは少し違う。
ヘンリー・ミラーが中学生の時に解ったと読書道ではいっているが
文學界ではそこまでいくともう解らなくなってきたと正直に言っている。

395 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 13:22:18
天才でも解るまい。

396 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 13:44:38
勤労したことないくせしやがって wwww

397 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 18:35:43
『秋風』を『嵐が丘』レベルの奇想天外な小説として完成させること。
これだけおかしい世の中でそれくらいが可能でないはずが無い。
十分に可能である。最近は物事に悉く飽き果てた。自分で怪異な世界を作る以外に
なす術が無いほど退屈だ。ありとあらゆる手段でアイディアを出し、『嵐が丘』を
超える。

398 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 18:48:14
『エスケイプ/アブセント』もそうした趣向だろうと思われるが
そこまで奇抜でも怪異でもありはしない。単なるファンタジーを
書こうというのではもちろん無い。既成の枠を超えるのだ。
超えなければ何も始まらない。とにかく野心的な作品にする。
常識破り、掟破りの破天荒な小説である。


399 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 18:51:33
『エスケイプ/アブセント』はまだ読み終えていないが、
まったく面白くない。
『海の仙人』の二番煎じではないか。
やる気を感じない。覇気を感じない。
感性を感じない。


400 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 18:55:52
『絲的サバイバル』は面白かった。
エッセイは面白いのだが。
しかし、今時これくらいの日記を書く女の子は沢山いる。
小説で勝負しなければだめだ。

401 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 19:00:59
何故いま小説が、殊に純文学が面白くないのか。
作家本人が小説から逃げているからだ。
現実から逃げるより先に芸術から逃げているのだ。
捨て身でぶつかっていく作家がいないのだ。

402 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 19:08:13
作家根性が廃れた。
何が何でもという精神が見られなくなった。
純粋に芸術を信じる作家が存在しなくなった。
無気力、無関心、無感動。
命懸けでやってみる。
やるしかない。


403 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 03:27:34
>>402
現代文学をほとんど読んでいない佐原が、
よくもまあそんな大層なことを断言できるものだ。
単に自分の行き詰まりを無理やり一般化して
「書けないのが当たり前なのに、それでも書こうとしているオレってカッコいい!!!!!」
と現実逃避しているだけだ。
作家になれないくせに作家を気取るだけでも逃避なのに、
書くことすらできない状況を正当化するのは逃避の二乗。
救いようがない。
(あ、ちなみに古井氏のコメントは「それでも書いてしまう作家というものは恥ずかしい存在だ」という意味も含んでいるからね。
ワナビが書けない言い訳に使うな馬鹿野郎ってとこですか)

《佐原は》作家根性が廃れた。
《佐原は》何が何でもという精神が見られなくなった。
《佐原は》純粋に芸術を信じなくなった。
《佐原は》無気力、無関心、無感動。


いつまでおなじことをくりかえせばいいのかな

404 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/24(金) 18:40:59
言葉の二面性、両刃の刀という側面を悪用すると上のようなレスを書く連中が出てくる。
もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。
決め付けることができないという言葉の特性をそのまま表現に生かせば物事の表裏、善悪
本音と建前、美醜の観念、その他もろもろあらゆる背反する事柄を一挙に止揚することが
出来るという点である。諸君のレスはそこまでいっていないようだ。

405 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/24(金) 18:45:42
悲劇は喜劇であり、汚いは綺麗。子供は大人で男は女。


406 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/24(金) 18:46:21
言い返せないだろう。不可能だからだよ諸君。

407 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/24(金) 18:49:56
そんなくだらないレスをつける暇と頭があるなら、真剣に戦う気迫を見せてみたまえ。
正真正銘の気迫を。

408 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 18:53:46
気違いに何を言っても無駄だからさ。

新規の客獲得のために、晒しあげてやる。

409 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 18:55:56
シェークスピアね

410 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/24(金) 19:00:00
シェークスピアは未読。汚いは綺麗くらいは聞いたことがある程度。










またもとの木阿弥か。

411 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:01:07
>そんなくだらないレスをつける暇と頭があるなら、真剣に戦う気迫を見せてみたまえ。
>正真正銘の気迫を。

そっくりそのままお前に返してやるよ。
現実から逃げてばかりのサハラに。





412 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:02:00
>またもとの木阿弥か。


これも、そっくりそのままお前に(以下略)

413 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/24(金) 19:02:43
そんなレスではなく、頭を使ってもっとましなことを書けといってるのだ。

414 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:03:49
>シェークスピアは未読。

マクベスも知らないでブンガク語れると思ってるのか?
どこまで身の程知らずなんだよお前は

415 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:04:45
>そんなレスではなく、頭を使ってもっとましなことを書けといってるのだ。

これも、そっくりそのままお前に(以下略)
すごいな佐原。「天に唾する」を地で行ってるじゃないか。


416 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/24(金) 19:06:58
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

女の子でもひっかけてくる。

文句無いんだな?
そうなんだな?

417 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:08:02
>そんなレスではなく、頭を使ってもっとましなことを書けといってるのだ。

これで、レスの相手が編集者だとかいうことになったら
急に態度を変えて尻尾振り出すんだぜ、こいつは。
(何なら過去ログ出してやろうか?)
最低の卑怯者。





418 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:08:36
佐原クン、君が思ってるよりシェークスピアは面白いよ。
シェークスピアも読んだことのない作者の書いた下らない作品を読むよりは、
シェークスピアを読んだほうが絶対にいいと思う。

419 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/24(金) 19:09:30
ここで不毛なレスのやり取りをしているよりは時間の節約だ。
じゃ…

420 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/24(金) 19:11:44
シェークスピアは読んでおきます。やっと出てきたね秋子ちゃん。
確信無いけど。

421 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:13:54
もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。
もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。
もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。
もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。
もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。
もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。
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もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。
もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。
もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。
もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。
もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。
もっとも言葉に二面性は表現手段として言葉を使う側にとって非常に便利な側面を持つ。


422 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:14:46
>やっと出てきたね秋子ちゃん

佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。

423 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:18:57
佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。
佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。
佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。
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佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。


424 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:22:01
佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐
原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原
クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原ク
ン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン
…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…


425 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:22:46
君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君
みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君み
たいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みた
いなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたい
なタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいな
タイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタ
イプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイ
プが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプ
が2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが
2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2
ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ち
ゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃ
んにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃん
にハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんに
ハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハ
マると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマ
ると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマる
と病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると

426 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:24:01
病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病
気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気
まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気ま
っしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっ
しぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっし
ぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐ
らだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐら
だよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだ
よ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ
。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。

427 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:48:52
まっしぐらもなにもとっくに狂ってる

428 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 22:52:10
「ブンガク者はみんな多かれ少なかれ狂っている」と言い訳するのに100サハラ。

429 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:41:27
ほう。佐原でも祭になるのか。
暇だな、君ら

430 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/25(土) 17:48:01
 コーヒーを飲み終え、私と秋絵は喫茶店を出て商店街を歩いた。若者向けの衣料品店が
多い。何もかもに飽きて来ると気晴らしは街を歩く事位しか無くなってくる。物を買うこ
とにも映画を観ることにも面白味を感じなくなって来た。私がよく歩くのは大抵近場に限
られていた。遠出してみた所で刺激にならない。却って見慣れた街の方がくつろげる。
 私達はアーケードを歩きながら、時々立ち止まって絵葉書や帽子やネックレスを素見し
た。秋絵はショーウインドーから若者向けにデザインされたペンダントを店員に出して貰
い、鏡に上半身を映して唇だけで微笑んだ。
「似合うよ」
「そう?」
 秋絵は視線をショーウインドーの中に並ぶペンダントに落として、首に両手を回すと角
張ったクロスのペンダントをはずした。顔を上げ、秋絵はニ三回軽く瞬きをして、私の顔
を見詰めた。
「お伽噺だわ。これも」
「本人がそれを自覚してるのか」
「してないわ。生きてる限り自分なんて見えるもんですか」
 映画のエキストラには使えそうだな。秋絵の表情が背景から浮き上がった。照明のつい
たアーケードの中に夕闇が忍び込んで来ていた。

431 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/25(土) 18:10:57
自宅療養している元ポルノ漫画家の友達に同人誌を郵送した。封筒に同人誌を入れて封をし、筆ペンで
封をした箇所にくるっと円を描いてみたら偶然ゼロのような形になった。
「彼は漫画家だ」
そう思って、もう一つゼロを横に書いて送った。冗談が解る友達だから出きる悪戯だ。
映画も公開されるしタイムリーだった。イアン・フレミングが諜報部にいた頃、機密文書に
必ず’00’なる文字が記されていたという。

432 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/25(土) 18:15:48
映画化された「ユア・アイズ・オンリー」では
その機密文書に

"For Your Eyes Only"

と印字した帯がついていた。

433 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/25(土) 18:19:52
大江健三郎さんが解説を書いている『ロリータ』を買った。
諸氏絶賛の新訳である。ついでに喫茶店で綺麗な若い女の子に
声をかけてみたが駄目だった。滅多にやらないんだが。

434 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/25(土) 18:25:27
女性は鬱にかかる確率が男性の二倍だという。『女性のうつ』という題名だったと思うが
朝日の書評に出ていた。買って読もうかと思う。付き合う上では必要である。秋子ちゃんに限らず。

435 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 12:39:27
今日の朝日新聞朝刊に『アーリオ・オーリオ』がコラムの題材として取り上げられている。
絲山秋子の作品の中で「リアリティー」が感じられたのはこの作品だけだ。
「やれば出来るじゃないか」という感じだったが、それ以降こうした作品を書いていない。
編集者との間でそうした注文が出るのか、『イッツ・オンリー・トーク』の作者という
個性で売ってみたいのかはよくわからない。
もっとこういう真面目な作品が読みたいのが本音、というよりみんなそうである筈だが、今の社会では
何故か煙たがられる。変なものだ。

436 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 12:49:34
日本全体がアメリカに倣い、消費にうつつを抜かすから駄目なのだろう。
いや、日本はアメリカの悪い面ばかり見習っている。安易に真似できる点ばかりに
目をつけてしかも偉そうに威張っているだけだ。
これでは真面目さも顧みられなくなるわけだ。
日本古来の伝統に少しは立ち返ってみる必要があろう。


437 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 12:53:19
腕時計もカメラも使い捨ての時代である。
子供たちは誤解するに違いない。
若い人たちも誤解するだろう。
日本という国が姑息な手段で外交を続け、
海外の文化を表面的に吸収するにとどまっている限り。


438 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 12:59:29
『衣食足りて文学は忘れられた?』
という本があったが、有名な作者の名前を漢字でどう書くか思い出せない。
間違って書くと失礼なのでやめておく。
ベトナム戦争で取材するくらいの行動力が必要だろうと思う。


439 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 13:08:46
昨日の夜、二時間かけて『秋風』の清書をした。
直した部分が多いので原稿が読みづらくなってきたためである。
清書しながら気づいた箇所も書き直したり削ったりした。
まだ20枚にも達していない。
しかし、ようやく乗ってきた。
上の部分は書いていてロマンティックだなと思った。
作者が自分の文章に酔っては駄目なのだが、かといって全く面白くもないのに
書いても何のために書くのかが分らなくなるのだ。
その辺の匙加減が難しいのである。
書きすぎても書かなすぎても失敗する。
客観化とはバランスの問題に関係があるのだろう。
独りよがりではない、読者との間を意識した表現が絶対に必要になってくる。
その「間」に立って作家は書くのだろう。
純粋に精神的な作業であるといえるのかもしれない。

440 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 21:36:25
『文學界新人賞』の〆切は12月末日。間に合うかどうか。
100枚という応募規定がある。
構成力を問われる枚数である。
この書き出しでいいかどうか。
やってやれないことはないかも知れない。
とにかく、ここまで書くのに非常に苦労しているのだ。
完成させたいし、また完成させるべきだと思う。
勿論、新人賞には応募したい。
そうした目標が定まるとそれだけでもやる気には繋がる。
やってみようかと思う。
103回の受賞者は40歳の女性と、もう一人若い女性の2人だった。

441 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 21:43:55
若い受賞者の作品をざっと斜めに読むと、会話から何から現代文法を無視しているかのような
印象を受けてしまう。あまり読みたくない作品だ。40歳の女性の作品はその点さすがにしっかりしている。
若い人が年上に敬意を払わなくなったというが、その一証左でもあろうか。

442 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:10:56
放置プレイ続行

443 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 01:33:47
デビュー前から干されてる。
なかなかできることではない。

444 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 21:36:58
私の人生は40年の間、失敗ばかりが多かった。
真面目で頑なであるために協調性にどうしても欠けてしまう。
そればかりではなく正直者は大抵どこでも損をするらしい。
真面目で人が良いのは褒められた事で、大いに結構なのだが
私のような人間ばかりが世の中全体を占めていたら息苦しいだろう。
真面目人間である私自身がそう思うのだ。
だからといって不真面目なことを言ったりしたりは出来ない性格である。
じゃあ、小説を書けば面白いだろう。
そういう気持ちだったように思う。

445 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 21:40:01
もっとゆっくりやらねばならないと思う。
四角四面に肩肘張って、眉間にしわを寄せながら書いてばかりだと
神経から身体から参ってしまうのだ。
今朝も三時間しか寝なかった。
おかげで一日大変だった。
明日は休む事にした。
申し訳ありません。

446 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 21:45:59
レインボーの『闇からの一撃』をヘッドホンでガンガン鳴らしながら
夜遅くまで原稿を書いていた。
今日読み返してみるとそれほど悪くはない。
次の展開をコインランドリーで思いついたのだが
私小説の厳しさというか悲しさで書く勇気が出てこない。
秋子ちゃん助けて。

447 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 21:54:53
秋子ちゃんのKINKS!を読んで

「なんか私が考えたり感じたりした事をそっくりそのままに書く女の子だなあ」

と思った。
真面目な子だなあ。と感心した。

448 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 21:57:57
ただ、小説のほうは問題が別なのである。
客観化したと本人は思っているのだろうが、
素の文章と小説の文章との間に画然たる裂け目がない。
それが出来ないうちは小説が書けたとはいえないのだ。

449 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 22:10:32
手紙を読むときのように相手が誰なのかを意識させては失格である。
まるで宇宙から聞こえてくるような言葉で物語を紡がなければならない。
作家の顔が見えてはいけない。
『アーリオ・オーリオ』はその点いい線をいっていた。
『勤労感謝の日』は問題外。
『スモール・トーク』も同様。
『愛なんかいらねー』は初めてかつんと核のようなものを感じた。
『袋小路の男』は99点。後一押し。さすが。
『海の仙人』は『袋小路の男』についでよろしい。
『イッツ・オンリー・トーク』題名を再考すべし。
『逃亡くそたわけ』いいタイトル。しかし物語にはセンスを感じず。
『ニート』『2+1』佳品。気持ちよく読める。
『へたれ』意味不明。
『ベル・エポック』童話的な感受性に高感度高し。

…と、列挙してみると相当書いたな。感想も書き甲斐がある。

450 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 00:52:50
睡 眠 不 足 で 休 む バ カ。

一 生 バ イ ト で い ろ。

451 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:11:48
445 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 21:40:01
もっとゆっくりやらねばならないと思う。
四角四面に肩肘張って、眉間にしわを寄せながら書いてばかりだと
神経から身体から参ってしまうのだ。
今朝も三時間しか寝なかった。
おかげで一日大変だった。
明日は休む事にした。
申し訳ありません。


452 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:12:23
430 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/25(土) 17:48:01
 コーヒーを飲み終え、私と秋絵は喫茶店を出て商店街を歩いた。若者向けの衣料品店が
多い。何もかもに飽きて来ると気晴らしは街を歩く事位しか無くなってくる。物を買うこ
とにも映画を観ることにも面白味を感じなくなって来た。私がよく歩くのは大抵近場に限
られていた。遠出してみた所で刺激にならない。却って見慣れた街の方がくつろげる。
 私達はアーケードを歩きながら、時々立ち止まって絵葉書や帽子やネックレスを素見し
た。秋絵はショーウインドーから若者向けにデザインされたペンダントを店員に出して貰
い、鏡に上半身を映して唇だけで微笑んだ。
「似合うよ」
「そう?」
 秋絵は視線をショーウインドーの中に並ぶペンダントに落として、首に両手を回すと角
張ったクロスのペンダントをはずした。顔を上げ、秋絵はニ三回軽く瞬きをして、私の顔
を見詰めた。
「お伽噺だわ。これも」
「本人がそれを自覚してるのか」
「してないわ。生きてる限り自分なんて見えるもんですか」
 映画のエキストラには使えそうだな。秋絵の表情が背景から浮き上がった。照明のつい
たアーケードの中に夕闇が忍び込んで来ていた。


453 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:13:19
自分なんて見えるもんですか

454 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:14:42
自分なんて見えるもんですか君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君
みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君み
たいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みた
いなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたい
なタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいな
タイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタ
イプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイ
プが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプ
が2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが
2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2
ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ち
ゃんにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃ
んにハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃん
にハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんに
ハマると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハ
マると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマ
ると病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマる
と病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると


455 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:15:19
病気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病
気まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気
まっしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気ま
っしぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっ
しぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっし
ぐらだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐ
らだよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐら
だよ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだ
よ。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ
。佐原クン…君みたいなタイプが2ちゃんにハマると病気まっしぐらだよ。


456 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:53:22
真面目で人が良い
スネかじりで親に当たり散らす
飲み代踏み倒しまくりのニートの40男。

457 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:55:37
睡眠不足で仕事休む
真面目で人が良い


458 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:57:01
真面目で人が良い
真面目で人が良い
真面目で人が良い

459 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 10:01:49
真面目で人が良いのは褒められた事で、大いに結構なのだが
今朝も三時間しか寝なかった。
明日は休む事にした。


460 : ◆PdvkW.xCnU :2006/11/28(火) 10:07:02
すげ〜
人間失格読んでるみたい

461 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 12:47:59
「働けと言われ」45歳息子、79歳母を暴行で死なす

 愛知県警豊橋署は28日、同県豊橋市東郷町、無職守屋広容疑者(45)を傷害致死の疑いで逮捕した。

 調べによると、守屋容疑者は今月6〜16日の間、自宅で、母親きぬ子さん(79)の腰や左足を何度もけるなどし、左足骨折のけがを負わせて、20日に外傷性ショックで死亡させた疑い。

 守屋容疑者は容疑を認めており、「母親が自分の言うことを聞かず、働けと何度も言われたから暴力をふるった」と話しているという。

 守屋容疑者はきぬ子さんと2人暮らしで、数年前から働いておらず、きぬ子さんの年金で生活していた。
(読売新聞) - 11月28日12時36分更新

462 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/28(火) 21:57:09
単なる睡眠不足ではなく、神経が疲れ切って腸に影響した。
不安定なのは最近は常にそうであることを断っておく。
働ける方が不思議なのだ。

463 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 22:04:49
真面目で人が良いのは褒められた事で、大いに結構なのだが
働ける方が不思議なのだ。
今朝も三時間しか寝なかった。
明日は休む事にした。



464 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 22:08:18
四角四面に肩肘張って、眉間にしわを寄せながら書いてばかりだと
神経から身体から参ってしまうのだ。
435 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 12:39:27
436 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 12:49:34
437 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 12:53:19
438 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 12:59:29
439 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 13:08:46
440 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 21:36:25
441 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/26(日) 21:43:55
444 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 21:36:58
445 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 21:40:01
446 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 21:45:59
447 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 21:54:53
448 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 21:57:57
449 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 22:10:32


465 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 22:09:30
今朝も三時間しか寝なかった。
働ける方が不思議なのだ。
明日は休む事にした。



466 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 22:14:25
44 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/27(月) 21:36:58
真面目で人が良いのは褒められた事で、大いに結構なのだが

153 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 00:45:11
小さな頃から真面目な子供だった。
唯一自分で困っていたと言おうか、つまらないと感じていたことがある。
「困ったことが出来ない」ことである。









146 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 20:34:06
熱いものを食ったせいで舌がひりひりしてコーヒーも飲めないでいらつく。
お袋の馬鹿に当たり散らしたくなるのはこんな時だ。

160 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 14:39:06
中学生くらいの女の子と友達になりたくて仕方がない。

467 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/28(火) 22:34:06
衝動買い以外の躁状態で困ったことってのは無いのか?
金がない状態で躁になると、私の場合機会を見つけ次第どのように辛いかを
解って貰うためにカウンセラーなどの相手にしゃべり通しで90分といった
感じだ。衝動買い。ちっとも苦しくなさそうだね。

468 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 01:04:40
カウンセラーカワイソス……

469 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 01:33:23
金がない状態で躁になると、私の場合機会を見つけ次第どのように辛いかを解って貰うためにカウンセラーなどの相手にしゃべり通しで90分といった感じだ。

470 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 01:34:22
金がない状態で躁になると、私の場合機会を見つけ次第どのように辛いかを解って貰うためにカウンセラーなどの相手にしゃべり通しで90分といった感じだ。

金がない状態で躁になると、私の場合機会を見つけ次第どのように辛いかを解って貰うためにカウンセラーなどの相手にしゃべり通しで90分といった感じだ。

金がない状態で躁になると、私の場合機会を見つけ次第どのように辛いかを解って貰うためにカウンセラーなどの相手にしゃべり通しで90分といった感じだ。

金がない状態で躁になると、私の場合機会を見つけ次第どのように辛いかを解って貰うためにカウンセラーなどの相手にしゃべり通しで90分といった感じだ。

金がない状態で躁になると、私の場合機会を見つけ次第どのように辛いかを解って貰うためにカウンセラーなどの相手にしゃべり通しで90分といった感じだ。

金がない状態で躁になると、私の場合機会を見つけ次第どのように辛いかを解って貰うためにカウンセラーなどの相手にしゃべり通しで90分といった感じだ。


471 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 01:46:39
>470
…通りかかって思わず吹いてしまった・・・・なんとな・・わはははは

472 :ちょっと待ってくれ!:2006/11/29(水) 01:53:45

このスレで
文学的事件が
起きてないか!?



473 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 01:55:55
真面目で人が良いのは褒められた事で、大いに結構なのだが
今朝も三時間しか寝なかった。
明日は休む事にした。
働ける方が不思議なのだ。
お袋の馬鹿に当たり散らしたくなるのはこんな時だ。

474 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 01:56:19
ウォーホル的コラボで、新しいユーモア文学誕生ってか?w

ボケが、一昨日来い。

475 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 01:58:15
>>472
起きてねーよwwwww

476 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 02:08:14
す ご す ぎ る
これはあれじゃないですか? ポストモダンやらなんやらかんやら

完 璧 に 通り越している。


いっぺん通しでよんでみ?



477 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 03:08:13
佐原スレまとめた文庫出せば買うよ

勿論ちくま文庫


478 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 03:15:35
このスレはまじで凄い。
佐原のレスを本にすれば
売り方次第では5万部売れる。

479 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 04:44:10
売れるわけがないが。

本にも出来ないだろう。


480 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 05:42:09
小説家を何故志したのか。
小説の魅力、すばらしさとは何だったか。

テクノロジーによって生み出されるものは全て1+1=2の原則によって形をなし、動いている。
しかるに小説にはその公式を踏まえはするものの決してそれだけで終わらない世界がある。
人間そのものの表現だから当然である。人間を言葉によって生き生きと描く。言葉によって生かす。
また自然を表現する。時間の経過を表現する。何もかもをやってのける魔術。
そんなことが普通出来るだろうか。出来そうな気もするが、やはり難しそうだ。

大抵の人はここで書くのはやめておくわけだろうと思う。

それともはなっから馬鹿にして本も読まないか。
どっちにしても難しいことに変わりはない。

私は小説の不規則性を作家自身が理性によってコントロールし、見事整合性を持たせるところに
興味を持ち、その仕事にやり甲斐と野心とを抱いた。
実際にやり始めてみるとやり甲斐どころか一歩も前に進まない時期が十年近く続くことになった。

481 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 05:47:09
やっとの事でその技術を身につけたと思ったら、魔術から解き放たれてしまった。
15歳から必死に努力して38歳で突如我に返る。23年間も私は一体何を夢見ていたのかと
訳が解らなくなっても無理はない。

482 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 05:51:02
しかし。
そこへ絲山秋子という絶好のパートナー(といわせて貰う)が現れた。

正直に言ったら彼女がいなければ死んでいたかも知れない。

483 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 06:53:03
そういえば如是我聞という熟語があったなと思ってネットで検索してみた。
太宰の短篇とお経の最初にある言葉だそうである。
読み方が違うが、突如として是を我聞く。と解釈出来ないか。出来ないだろうな。

484 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 09:04:41
絲山先生もきっと同じように思っているさ、佐原。
女の子だから照れているだけ☆

485 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 11:33:59
>正直に言ったら彼女がいなければ死んでいたかも知れない。

誰も止めやしないから(ry

金もないのにカウンセラーって、いいご身分ですね。
あれも確か保険効かないんじゃなかったっけ? お友達がいないって
だけの話なんですけどねw

486 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 13:16:31
福祉のカウンセラーである。無料に決まっている。
お世話になっています。

487 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:21:10
佐原さんの作品ってどっかで読めるんですか?

読んでみたい。 

488 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 14:47:42
『風の描く虎狼』で検索して下さい。
四百字詰め原稿用紙換算280枚の長編です。
「ハードボイルド探偵小説」と銘打っていますが、そこまでしっかりしているかどうか
作者本人には断言出来ません。
しかし、面白いから読んでみて下さいと機会があると御願いしています。
どこへ出しても恥ずかしくない作品です。

489 :487:2006/11/29(水) 15:21:25
冒頭10ページほど読みました。
地の文が少しくどく、会話(女性との)が不自然だと思いました。
それと決定的なのが
作者と文章の距離の不安定さです。抽象的な言い方で悪いのですが、
三人称で描かれている主人公が、どうも作者と肉薄しているようで…
もっとも、そこに魅力を持たせてチャンドラー路線というのもありかもしれませんが。

でも文章自体が悪いというわけじゃないと思います。
もっとブラッシュアップすれば、普通に賞を狙えるレベルなのでは?
10ページだけ読んだ私が偉そうなことをすみません。
また時間があればじっくり読みます。

490 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 16:23:56
ありがとうございます。

そこまで精読して頂けることはあまりないことだと思います。
地の文がくどいというのは表現が長たらしくて簡潔さを欠くという点でしょうか。
同人の合評会でもそれを指摘されました。
(女性との)会話が不自然、というご指摘ですが会話に自然さがないと仰る意味はわかります。
しかし、そのご意見に全面的に従えば昨今の乱れた若者言葉をそのまま使用せざるを得ませんし
そうでなくても口語文というものは本来が文章を書くために、小説を書くためにあるわけではありません。
文章本来の表現を満遍なく行き渡らせるためには多少の不自然さはあっても正確を期すべきである。
これは小説です。映画でもテレビドラマでもありません。
そういう視点から書いた作品だという作者からのコメントをどうかお許し下さい。
三人称で描かれていると仰いますが、この小説は最初から最後まで一人称によって書いてあります。
ハードボイルド探偵小説の特徴は一人称記述にあるといわれます。
そもそも何のための一人称なのか。それは書いている本人が恐らく一番解ることで、
難しい理屈を開陳しても意味がないと思われます。
主人公と作者が肉薄していると思われるのは何故でしょうか。
そこが一番難しい点です。
それがクリア出来ればしっかり通用する小説になります。
常に自分に問いかけている問題です。
お時間があれば、是非最後までお読みになって下さい。
二年という月日をかけ、取材も綿密に行った力作であると自負しています。

491 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 16:35:08
佐原が糸山に惚れた理由てなに?


492 :487:2006/11/29(水) 17:03:48
三人称というのは勘違いです。ごめんなさい。

・地の文がくどい、というのは単に文章的なセンスの違いなのかもしれませんが、
たとえば、私が〜 私は〜 などと私が連呼されてくどい、とかそういう意味です。
刈り込めば、格段良くなるのではないでしょうか。
・会話については、それ自体の不自然さを指摘している訳ではなく、うまくストーリーに
馴染んでいないのではないか?ということです。三点リーダの多用も興ざめな気がしました。
・人称のことについては、仰るように、この手のものは一人称記述がしっくりくるようですが、
それはあくまで便宜的に一人称なのであって、本質的にはメタ的視点が必要なのではないでしょうか。

いずれにせよ、殆ど技術的問題だと思います。

493 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 17:10:20
>>491

可愛いから。

494 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 17:20:51
もっとかわいい人いるじゃん
なんで糸山なの?
タイプ?

495 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 18:09:27
きちんと礼儀正しい。
真面目で不器用。
とにかく可愛くて綺麗で頭が良い。

496 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 18:51:54
一番の理由は愛し合えると思ったから。

497 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 20:16:56
三点リーダの多用についてですが、これには先例であるダシール・ハメットに可能な限り
近づこうという意図があったことを言っておきたいと思います。
ハメットの『マルタの鷹』では主人公の私立探偵サム・スペードは三人称で描写されますが
その際、ハメットは電話の相手の声をも書こうとはしません。主人公にのみ飽くまで読者の関心を
向けるためであり、主人公の性格を殊に情に安易に動かされない冷静さ、強固な意志力を強調するためであると
いわれます。私もその説に同感するところが大きく、主人公が電話で会話する際、相手の台詞を省きました。
何も私自身が相手の話を聞こうとしない人間なのではありません。主人公の職業を考慮した場合、一人称記述であれば尚更
そうする必要があると考えました。

498 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 20:36:04
>一番の理由は愛し合えると思ったから。

コイツ、きめぇ!!www

499 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 21:32:48
もしかして、絲山さんに好かれていると思っているのでしょうか。
だとしたら、その理由は何でしょうか。

好きになるのは自由でしょうが、
相手に好かれていると勝手に思い込むのは
失礼だと思います。

500 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/29(水) 23:05:21
このスレッドが立つ事自体…

501 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 01:02:28
最後まで読まなければ佐原作品にものは言えない。
終りまで精読して、それでもまだ親切にいろいろ指摘できるか。
おそらく、いやぜったい不可能だと断言できる。
十ページ読んだとかいう人、読み終わって
赤・面・す・る・な・よ。



502 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 01:28:00
読み終わられて
赤・恥・か・く・な・よ

503 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 01:40:13
もっと屈辱的な出来事を話してくれ


504 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/30(木) 04:14:03
小説について前にここでお話ししたことがある英会話学校のネイティブの先生と電話で
お話ししたことがあります。

"No.It's just game"
"Game? Life is game"

小説を書くことをまだ充分巧く出来なかった頃
「ああいいえ。ただの遊びですから」
と私が言ったのに対して
「遊び? 人生は遊びだよ」
と答えて下さいました。


505 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 05:15:23
頼むから文学爺が英会話なんかやらないでくれよ

使い道あんのか?

ノーベル賞のスピーチwww

506 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/30(木) 20:54:35
絲山さんのウェブサイトに書き込もうと思ったのは、朝日の文芸時評で『海の仙人』が
取り上げられ、その内容と絲山さんの近影が知性的で真面目そうな印象だったので
実はそれ以前にも一度か二度覗いてみた記憶はあるのだが、丁度文學界新人賞に落選した
ばかりでもあったので書き込んだのだった。かなり精力的な仕事ぶりで感心した。
その時は芥川賞候補に挙がっていたことなど知らなかった。普通、前回の受賞作品くらいは
目を通すものだろうが、私は絲山さんの受賞作品を読んでいなかった。
しかし、ウェブサイトのコラムや日記を読むうちに彼女に肩入れし始めていた。
特に男として魅力的に思われたのは料理のコラムがとてもおいしそうに書かれていたことだった。
こんな女性だったら…
そんな気持ちだった。

507 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 21:16:47
嘘吐き

508 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/30(木) 22:12:21
あり得ないとは思ったが、この子に料理を作ってもらったら嬉しいだろうなと
いう暖かいイメージが浮かんでいたと思う。
もう、同じ部屋に二人でいる気分だったのかも知れない。
そんな親近感があった。

509 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:28:56
うわ、ますますきめぇ!!

510 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:38:28
これぞほんとの『狂人日記』。

511 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 23:35:01
たしかに糸糸山とサハラは似ている部分は多いよな

まず肩書きが作家ってのが同じだし

512 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 01:56:07
キチガイ同士だしね。

513 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 02:58:57
互いに素人初物を蓄えていらっしゃるし

文学ってほんといいもんですねー

514 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 07:29:58
正論を吐くと孤立する。
そう言われるのは何故なのか。
卑怯さがその底にあるとしか私に思えない。
昔からそうだが、真面目にやっているとそういう結果になる。
そんなものだ。


515 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 08:46:27
あんた尾崎豊と同じ世代だよな。
なんか感化されたことある?

516 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 08:46:51
映画サービスデーで『カジノ・ロワイヤル』封切り。
じゃ。

517 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 08:56:10
尾崎豊はあまり聴いたことがありません。
『卒業』と、友達のテープを聴かせて貰ったことがある程度。
もっと徹底した硬派ぶりを見せて欲しいというのが本音です。

518 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 10:44:47
>尾崎豊はあまり聴いたことがありません。
>『卒業』と、友達のテープを聴かせて貰ったことがある程度。
>もっと徹底した硬派ぶりを見せて欲しいというのが本音です。

「あまり聴いたことがありません」なのに、
どうしてそんなに偉そうに断言できるの?

それに「硬派」って何?
ねっとすとーかーの佐原に「硬派」の何が判るの?

ほんとうにアタマがおかしいんじゃない?

519 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 13:33:44
最強のコテだな。
他のキチガイコテが全く寄ってこないもの。
文学板のジョーカー。


誉めてないぞ。

520 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 15:19:51
大介が何度か書きにきていたが?

521 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 17:15:09
『カジノ・ロワイヤル』を観てきた。
原作を読んだのは遙か昔だが、拷問シーンを映画でやるのかどうかが気になっていた。
見事にやってのけていた。
アクションは地味で恋愛も地味だが二重スパイであるヴェスパー・リンドとのロマンスに重点があるのは
原作に忠実である。
ダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドは正義漢ぶらない剥き出しのタフガイだった。
そこが良いという人もいるだろうが、優雅な英国紳士であるはずの原作のイメージとは遠かった。
とはいえメッセージ性に富む硬質な内容で観応えがあった。
ボンド・ガールが死ぬのはシリーズ中でもこの作品だけだろう。この点も原作通りだ。
『女王陛下の007』でもトレイシーが最後に死ぬが、これは恋愛の絶頂で死ぬので
女スパイが不本意でありながらもボンドを裏切って死ぬのは本作だけだろう。
したがってその死は切ない。


522 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 17:19:38
敵役のスパイが今回リアリティーと貫禄に満ちていた。
ル・シッフル役の俳優もそうだし、スパイ達が揃いも揃って酷薄な面構え。
やる気満々で良く乗っていた。
ラストの締めくくりもびしっと決めた。
次回作に期待大。
諸君も観るように。

523 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 17:20:43
15歳以下は保護者同伴。

524 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 17:42:15
「あまり聴いたことがありません」なのに、
どうしてそんなに偉そうに断言できるの?

これに答えろや。

525 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 17:54:05
尾崎豊が嫌いではありません。
これでいいんだろ?

526 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 17:58:13
サハラも貫禄が出てきたな

527 :佐原敏剛 ◇hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:08:25
たいして知りもしないクセに偉そうに言って
申し訳ありません。


528 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:08:44
物事をネット上にせよ、公にやってそれを更に同人誌に掲載するという
行為をした場合、批判や反発は覚悟の上でやるべきなのは当然だ。
『深夜+1』の内藤陳さんにネット小説を連載するということを連載スタート直前に
相談してみた。
「批判やらなにやら来ると思うけど、それはやった方が良いと思う」
と大きく頷きながら助言して下さった。
何事も本気でやる以上は度胸と勇気が必要とされるだろう。

529 :佐原敏剛 ◇hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:12:21
内藤陳さんに相談したというのは妄想です。

いま正気に戻りました

530 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:12:21
一番不安だったのは勿論身内の反応である。
しかし、そんなことをぐずぐず言っていた日には
小説家は食っていけない。
アマチュアであってもプレッシャーはある。
厳しい道のりを歩いて行かざるを得ない。
私は15の時からそうした道を突っ走ってきた。

531 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:14:15
おまえさあ、そういうことは小説家になってから言えば?



532 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:16:55
では、もうこれ以上中傷じみたことは一切書かないでくれたまえ。

533 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:17:01
>>529さらっと凄いこと言ったな。
あと度胸と勇気の違いを論理的に説明してください。

534 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:19:35
そんなことぐらい自分で考えて下さい。
個人的な受け取り方で随分と違いも出てくることですし、
私の意見を押しつける気もありません。

それよりさらっと凄いことと言われるのは
好意的なご意見と受け取って良いのですね。
そう受け取っておきます。

535 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:20:38
>>534

は私の書き込みです。

536 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:39:51
528 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:08:44
物事をネット上にせよ、公にやってそれを更に同人誌に掲載するという
行為をした場合、批判や反発は覚悟の上でやるべきなのは当然だ。
『深夜+1』の内藤陳さんにネット小説を連載するということを連載スタート直前に
相談してみた。
「批判やらなにやら来ると思うけど、それはやった方が良いと思う」
と大きく頷きながら助言して下さった。
何事も本気でやる以上は度胸と勇気が必要とされるだろう。


529 :佐原敏剛 ◇hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:12:21
内藤陳さんに相談したというのは妄想です。

いま正気に戻りました


537 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:40:29
528 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:08:44
物事をネット上にせよ、公にやってそれを更に同人誌に掲載するという
行為をした場合、批判や反発は覚悟の上でやるべきなのは当然だ。
『深夜+1』の内藤陳さんにネット小説を連載するということを連載スタート直前に
相談してみた。
「批判やらなにやら来ると思うけど、それはやった方が良いと思う」
と大きく頷きながら助言して下さった。
何事も本気でやる以上は度胸と勇気が必要とされるだろう。


529 :佐原敏剛 ◇hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:12:21
内藤陳さんに相談したというのは妄想です。

いま正気に戻りました


538 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:43:13
528 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:08:44
物事をネット上にせよ、公にやってそれを更に同人誌に掲載するという
行為をした場合、批判や反発は覚悟の上でやるべきなのは当然だ。
『深夜+1』の内藤陳さんにネット小説を連載するということを連載スタート直前に
相談してみた。
「批判やらなにやら来ると思うけど、それはやった方が良いと思う」
と大きく頷きながら助言して下さった。
何事も本気でやる以上は度胸と勇気が必要とされるだろう。


529 :佐原敏剛 ◇hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:12:21
内藤陳さんに相談したというのは妄想です。

いま正気に戻りました


539 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:44:06
スレッドのタイトル通りだな。
心底呆れた。

540 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:45:22
いま正気に戻りました


541 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:47:14
佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:12:21
一番不安だったのは勿論身内の反応である。
しかし、そんなことをぐずぐず言っていた日には
小説家は食っていけない。
アマチュアであってもプレッシャーはある。
厳しい道のりを歩いて行かざるを得ない。
私は15の時からそうした道を突っ走ってきた。

佐原敏剛 ◇hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:12:21
突っ走ってきたというのは妄想です。

いま正気に戻りました

542 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:48:13
何も2ちゃんねるではなくても
週刊誌や巷の噂話に耳を澄ませば
私自身が人のことは言えないのだが
それこそ無責任な中傷が飛び交っている。
少なくとも私はそんな節度のない発言はしてはいない。
そういったことも心しておくべきであろう。

543 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:50:28
そもそも小説の話しかしないのだ。
ゴシップなんぞに構っているほど暇ではない。

544 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:52:47
26 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/08(水) 14:05:23
まあ、理想のガールフレンドのタイプといえば眞鍋かをりちゃんなんかがいい。
ちょっと男の子っぽく、すれっからしでもないがほどほどにぐれている。
顔も美人で身体も素晴らしい。頭もよくて卑しき街の女王の品格がある。



545 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:53:21
316 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 21:11:13
あーあ、秋子ちゃんとだったら一日中抱き合っていても飽きないんだけどな。


546 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:56:11
316 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 21:11:13
あーあ、秋子ちゃんとだったら一日中抱き合っていても飽きないんだけどな。


547 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:57:08
天気の話とか気候の話とかだったら分かるが、
誰がどこでいつ何をしたといった類の
スキャンダル遊びには関心がない。
芸能人なんていうのはその点
「ストーカー被害」にしょっちゅう遭っていることになる。
作家の比ではないだろう。
そんなに目立ちたがり屋の作家はそもそもいないのだが。

548 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 20:00:17
眞鍋かをりファンですがいけないんですか。

549 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:01:24
142 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/12(日) 16:35:18
若槻千夏が過労でダウンしたという。22歳で仕事が多すぎたのだろう。

550 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:02:40
467 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/28(火) 22:34:06
衝動買い以外の躁状態で困ったことってのは無いのか?
金がない状態で躁になると、私の場合機会を見つけ次第どのように辛いかを
解って貰うためにカウンセラーなどの相手にしゃべり通しで90分といった
感じだ。衝動買い。ちっとも苦しくなさそうだね。

551 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 20:03:29
佐原敏剛のファンっていうのも、もっとましな人たちであって欲しいですな。
ファンであったとしたらですが。

552 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 20:04:56
そういう無意味なノリは一体どういう人格から発せられているのでしょうか。

553 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:08:20
245 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/16(木) 02:43:29
サイン会の時にキスするのを妄想したりしてしまうのだが
この前はせっかく勇気を出して下を向いてサインしている
秋子ちゃんに
「ラストの趣向が凝っていて面白いですね」
と、褒めてあげたのに答えてくれなかった。
握手もしてくれなかった。


554 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:09:10
少なくとも私はそんな節度のない発言はしてはいない。
少なくとも私はそんな節度のない発言はしてはいない。
少なくとも私はそんな節度のない発言はしてはいない。
少なくとも私はそんな節度のない発言はしてはいない。
少なくとも私はそんな節度のない発言はしてはいない。


555 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:11:04
543 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:50:28
そもそも小説の話しかしないのだ。

543 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:50:28
そもそも小説の話しかしないのだ。

543 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:50:28
そもそも小説の話しかしないのだ。

543 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:50:28
そもそも小説の話しかしないのだ。

543 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:50:28
そもそも小説の話しかしないのだ。



556 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 20:25:38
謙虚に、虚心坦懐にスレッドを閲覧しているつもりですが
絲山さんもこの手の応援をされていたのでしょうか?
喜んでいたんですか?彼女。

557 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:26:58
う そ つ き サ ハ ラ


558 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:27:29
いま正気に戻りました


559 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 20:28:06
何か○○君の文章によく似た書き込みがあるんですが、
彼はそこまで暇じゃないだろうし。
彼なら悪意はないと断言出来るのですがね。
もとライバルだから。

560 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 20:32:21
絲山さんも『愛なんかいらねー』を『新潮』に載せたときは
親子の縁を切られるのを覚悟の上でしたろう。
頑張れ絲山。

561 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:32:40
316 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 21:11:13
あーあ、秋子ちゃんとだったら一日中抱き合っていても飽きないんだけどな。

316 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 21:11:13
あーあ、秋子ちゃんとだったら一日中抱き合っていても飽きないんだけどな。

316 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 21:11:13
あーあ、秋子ちゃんとだったら一日中抱き合っていても飽きないんだけどな。

316 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 21:11:13
あーあ、秋子ちゃんとだったら一日中抱き合っていても飽きないんだけどな。



562 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 20:34:26
横溝正史も江戸川乱歩もビッグネームになればなるほど
世間との折り合いはつけづらくなってきますね。
少年時代はそんなことを考えたことがありませんでした。


563 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:38:52
543 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:50:28
そもそも小説の話しかしないのだ。

543 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:50:28
そもそも小説の話しかしないのだ。

543 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:50:28
そもそも小説の話しかしないのだ。

543 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:50:28
そもそも小説の話しかしないのだ。

543 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:50:28
そもそも小説の話しかしないのだ。


564 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:40:08
547 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:57:08
誰がどこでいつ何をしたといった類の
スキャンダル遊びには関心がない。

547 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:57:08
誰がどこでいつ何をしたといった類の
スキャンダル遊びには関心がない。

547 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 19:57:08
誰がどこでいつ何をしたといった類の
スキャンダル遊びには関心がない。



565 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 20:40:16
正確には小説の話以外はしても面白くも何ともない。

566 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:41:16
う そ つ き サ ハ ラ


567 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:42:46
う そ つ き サ ハ ラ


568 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 20:44:54
この道に賭けているのだ。
普通、他を顧みている余裕など無いはずである。

一本気で激情家。
誠実で馬鹿正直。
真面目で子供っぽい。

矛盾したところは一点もない。
言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

569 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:46:33
言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。
言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。




570 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:48:22
言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。
言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。


571 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 20:49:53
そうして適当にぼろを出す方が世渡り上手だとされる。
どうでもいいが。

572 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:52:29
言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろがぼろぼろ。

言行が一致しない人物はこれが徹底していないから
ぼろがぼろがぼろがぼろがぼろが。

言行が一致しないぼろはぼろがぼろしてぼろいから
ぼろがぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろ。

ぼろがぼろがぼろがぼろがぼろがぼろがぼろがぼろが
ぼろがぼろがぼろがぼろがぼろがぼろがぼろがぼろが


573 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 20:54:09
言行が一致しない佐原はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない佐原はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない佐原はこれが徹底していないから
ぼろが出る。

言行が一致しない佐原はこれが徹底していないから
ぼろがぼろぼろ。

言行が一致しない佐原はこれが徹底していないから
ぼろがぼろがぼろがぼろがぼろが。

言行が一致しないぼろはぼろがぼろしてぼろいから
ぼろがぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろぼろ。

ぼろがぼろがぼろがぼろがぼろがぼろがぼろがぼろが
ぼろがぼろがぼろがぼろがぼろがぼろがぼろがぼろが

574 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 20:57:39
どの作家のスレッドを見ても碌なレスがないが、
日本人の独立性のなさを感じざるを得ない。
どこの国も似たようなことはあるのだろうが、
日本に世界に通用するほどの強力なヒーローが
存在するだろうか。
諸君。こんなところで馴れ合っている場合ではない。
そろそろ私も創作に専念する。

575 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 21:01:07
>一本気で激情家。  →強情で粘着質で暴れ出すと手がつけられない。
>誠実で馬鹿正直。  →自分の気持ちだけ誠実で正直→ワガママ。
>真面目で子供っぽい。 →幼稚。精神的未熟児。

確かに矛盾はない。どこから見ても掛け値なしの人格障害だ。


576 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 21:02:39
>574 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 20:57:39
>そろそろ私も創作に専念する。


う そ つ き サ ハ ラ

577 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 21:10:30
相変わらずショボいスレだな。
メインがサハラってのが貧しいね。他所へ行けば7番バッターだからな。
楽天みたいなスレだ。
やっぱ四番でエースで三冠王で指名打者の俺とは格が違うか。

578 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 21:15:26
>メインがサハラってのが貧しいね。他所へ行けば7番バッターだからな。

中傷じみたことは一切書かないでくれたまえ。

579 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 21:16:01





7番バッターに失敬ではないか。


580 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 21:16:09
http://www.youtube.com/watch?v=DmnUxV4XKJs

やみに かくれて いきる
おれたちゃ ようかいにんげん なのさ
ひとに すがたを みせられぬ
けもののような この からだ
「はやく にんげんになりたい!」
くらい さだめを ふきとばせ
秋子! 詠美! ジャクチョン!
ようかいにんげん


581 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 21:53:35
今、テレビで『三丁目の夕日』を観ていたのだが、
茶川竜之介という売れない小説を書いている男
色んな新人文学賞に落選している。
文学青年の心理というか本音というか
実像というか、そういったものを良く捉えていると思う。
私はハードボイルドどころかこの茶川に似ている。

582 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 22:12:30
昔から大体こんなものだろう。
芥川龍之介は違っただろうが
大抵の作家は売れないかアマチュアかで
頑張っていた時期があるだろうと思う。
私の場合は親にも解って貰えないプレッシャーで
高校時代にドロップアウトして以降、
地獄の生活が15年続いた。
15年という月日がどの位か、今高校生の人には想像がつかないと思う。
今でこそ過去の話として少しは気楽に話せるが、本当に辛かった。

583 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 22:13:48
茶川は少年誌だが連載も持っている。
定職もちゃんとある(小さな駄菓子屋の主人だが)。
サハラは茶川に遠く及ばない。


うぬぼれるな。

584 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 22:16:27
>高校時代にドロップアウトして以降、
>地獄の生活が15年続いた。

その15年間、親を恨み世間を呪うばかりで全く成長しなかった
オトナコドモ。
若さのないガキ。
中身がすかすかの中年。

それがお前だ。
鏡を見ろ。

585 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 23:46:55
そこまで自惚れているのではない。
そういう生活は送れなかった。
常軌を逸した狂気だった。
解ってくれなくても良い。
言っても無駄なのは承知である。

586 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 23:51:11
そんな苦労も知らない諸君らに言われる筋合いはない。
もう少し大人になりたまえ。

587 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 23:52:52
大体北朝鮮をまともに相手にしなくてはならないほどこの国は子供だらけなのだ。


588 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 23:55:45
核実験もミサイルも非常識を遙かに超えた幼稚さ。
政治家もだらしがない。
文部科学省もあの対応だ。

589 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/01(金) 23:56:47
諸君らがまともな大人をもって任じているのなら、それらしく振る舞いたまえ。

590 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 23:57:57
>解ってくれなくても良い

だったら書くな。くどくどくどくど、ねちねちねちねち。学生時代の
話。

>苦労も知らない諸君らに言われる筋合いはない。

苦労はしてるけどどこかの誰かと違って、おおっぴらには
しないのさ・・・・。それが「大人」だもの。

>大体北朝鮮をまともに相手にしなくてはならないほどこの
>国は子供だらけなのだ。

はァ?何だ?これw 国際政治の問題と日本人の幼稚化の
どこに結びつきがあるので?


591 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/02(土) 00:07:36
私が過去の体験を書き込んでいるのには理由がある。
何も愚痴を聞いて貰いたいというのではない。
その理由を説明するのは難しい。
単に異質な体験であっただけではない。
2ちゃんねるに書き込むしかないのだ。
とにかく、書いてみるしかないのだ。

592 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 00:28:20
佐原のそばで ああ暮らせるならば つらくはないわ このサハラ砂漠
佐原がいれば ああうつむかないで 歩いて行ける このサハラ砂漠

by 秋子

593 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 00:30:37
とある、作家に言わせるとどんな感情でも文章で表現できないことはないってさ。
さぁ、作家なら書いてみよ。

あ、似非作家様でしたか。失礼いたしましたぁw

594 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/02(土) 01:40:55
『風花』でいくら偶然であったとしたところで
何故矢作俊彦さんが三度も私が来て数時間後に姿を現したのか。
本当にそんな偶然があるのか。

他にも同じような偶然が多すぎる。

595 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/02(土) 01:44:48
偶然だと言えば確かに偶然に過ぎないかも知れない。
では絲山さんのレスも単なる偶然か、おだてに過ぎないのか。
妄想であるにせよ、とにかくはっきりさせたい。
妄想なのかそうでないのか。


596 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 01:45:02
数時間もねばってれば誰かに会うだろよ。

597 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/02(土) 01:47:46
はっきりさせるのには私が実力を示してプロになるしかないのだろう。
でなければ、このままはっきりしない状態が続くことになる。
40になった今はそれほどその妄想に苦しめられることはないが
10代20代の頃は苦しかった。

598 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/02(土) 01:52:15
確かに会うだろう。
しかし、私だけが訳が解らなくて
徹底的に孤独であるということのように思われるのだ。
実力があればここまで悩まなくともすむ。
そこまで悩む必要はそもそも無かったのかも知れない。
いや、多分その必要はなかったのだろう。

599 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/02(土) 02:03:17
大袈裟に考えすぎ、複雑に考えすぎる。
内省的で思考が空回りする。
そういった性格が災いしたのかも知れない。
それでもまだよく解らないのだが。

600 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 02:06:44
いま正気に戻りました

601 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 02:07:27
>はっきりさせるのには私が実力を示してプロになるしかないのだろう。

何年も前から同じこと言ってるが?


602 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/02(土) 02:12:39
第一に小説というものを実際よりも遙かに巨大な、偉大なものと思っていた。
それは作家志望である以上、当然のことだったかも知れない。
しかし、人間関係が希薄であり、現実認識が浅かったということはある。
だが、現実というものが今私が認識している、または想像しているような
ものであるとしたら、随分とあっけない。単純すぎるほど単純に出来ていることになる。
同時に現実社会は実に理想に向けて血みどろの努力をしてきた私から見てやわい世界なのだ。

603 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/02(土) 02:18:54
ジェイムズ・ボンドやフィリップ・マーロウのようにタフでなければ生きていけない。
そう信じて生きてきた。タフになるために己を苛酷なまでに鍛え上げ続けた。
そして今、現実の世界を我に返って眺めてみると、そこまで苛酷でも何でもない。


604 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 02:20:19
世間を甘く見ているのではない。今までが余りに苛酷だったに過ぎない。

605 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/02(土) 02:23:21
604は私の書き込みである。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
孤独であることを強いたのか。
そこまで自分を追い詰めたのは何故だったのか。

606 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 02:29:46
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。
何が私をそこまで戦いに駆り立てたのか。


607 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/02(土) 02:29:52
青春時代は自分を鍛えるためにある。
若いうちに鍛えなければ鍛えるべき好機を逸してしまう。
若者達に厳しくしなければならぬというのはそういう理由からだ。
挫折を恐れず、絶望のどん底から這い上がっていくだけの根性が欲しい。
どんと行け!

608 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 02:31:58
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!

609 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 02:33:28
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!
どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!どんと行け!


610 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 02:35:04
いや、やはり正直に言わねばなるまい。今までの投稿はすべて偽りである。
私は実は君達の思うような人間ではない。正気なのだ。
電車男ではないが、2ちゃんねるを使って物語を演出したかった。
しかし、だが無駄骨のようだ。ネジがゆるんだ人物を演じるのは正直疲れた。
諸君。佐原敏剛などという人間はいない。自分で書いていても常にそう思っていた。
騙してすまなかった。では、また会う日まで。

611 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 02:36:34
いま正気に戻りました

612 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 02:37:04
610の書き込みは私です。

613 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 02:39:56

ねえなんでとりっぷつけ忘れるの ねえなんで?

614 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 03:01:12
さよなら佐原

615 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/02(土) 03:20:50
私自身が佐原敏剛という人物はいない気がしてきました。

616 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 03:31:41
佐原さん、いまネカフェにいるの?
それともパソコン買ったのですか?

617 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 04:49:07
ちょっと悲しい

618 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 12:33:30
さようなら佐原。せいぜい豪勢な墓穴を掘れ。
最期に一言。借りた金は返すように。では。

619 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:51:50
孤独では自由になれない

620 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 22:38:22
そうは言うものの以前の糸糸山の掲示板でも
やはりネジのゆるみっぷりが尋常じゃなかった。
あれも演技とは思えない。


621 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 01:39:52
佐原の正体は体重80キロの主婦


622 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/03(日) 23:18:14
『エスケイプ』読了。前半を読んでから読む気がなくなったのだが
一ヶ月ほどほったらかして置いて、今日後半を一気に読めた。

書き出しが入り辛い。主人公の過去が、作品全体に何の関係があるのかがはっきりしない。
もし、それが作品全体を貫く主題と密接にかかわり、有機的つながりを持つものであったとしたら
自ずから入り易かった筈である。それをまったくの行数稼ぎとしか思えない主人公の境遇を説明するのに
無駄な枚数を費やしている。

後半は軽いという理由で読みやすく、面白かったのだが手応えがない。
いやしくも文学であるならば、もっと構成をしっかりさせなければならない。
文章もただ軽いだけの事であり、軽さゆえの風流とか洒脱とかそういった
文学が本来備えるべき世界を構築するには至っていない。
学生言葉のような台詞が多く、それだけでも付き合いたくない。
『アブセント』をこれから読むが、せめてこれで何とかして欲しい。

って言っても怒らないでね。サイン会行くから。

623 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/03(日) 23:26:11
絲山さんは小説を書く時、空間を意識しているだろうか。
喩えて言うなら一つの部屋から次の部屋へドアを開けて入っていくと
全く別の空間がある。そこから又奥へ入っていくドアがありそこを開けて
奥へ奥へと読者を導いていくという執筆姿勢だ。
それがすなわちストーリーテリングというものなのだと私は考えている。
たまに部屋の真ん中かドアから入ってすぐのところに落とし穴があったり
からくりが合って、どんでん返しで告ぐの部屋へ行ったりするのである。
そうした創意工夫がもっと欲しい。

624 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/03(日) 23:35:20
新しい部屋に入るとそこに誰がいるのか。
あるいはトイレか風呂場なのか。
蝋人形館なのか鏡張りの部屋なのか。
売春宿なのか。酒場なのか。
そういったメリハリがもっと必要だろう。


625 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/03(日) 23:43:56
迷路のような小説という城の中に読者を閉じ込めて出られないようにしてしまうのが
小説家の力量というものなのである。すぐに出られてしまうほど簡単なつくりであれば
読者は途端に飽きてしまう。「なあんだつまんないの」で終わってしまうのだ。
いっそのこと拷問部屋も処刑部屋なんかもあった方が童話的で面白い。
勿論異次元の部屋であっても構わないので、ドアを開けたらジェットコースターに乗っていた、
というのがないと面白くないのだ。読者はついてこない。

626 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/03(日) 23:49:51
資料を読んでも物語の中には入っていけない。
それと同じである。過去をいくらくどくどと
無意味に羅列しても読む気にはなれない。
まずシチュエーションありきである。
現場に真っ先に直行せよ。
心しておくように。

627 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/03(日) 23:53:39
他の絲山作品ではこうしたことは無かった。
今回は趣向を変えたのか。ちょっと見当違いであると思う。

628 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 00:02:13
626 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/03(日) 23:49:51
過去をいくらくどくどと無意味に羅列しても読む気にはなれない。


322 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 23:47:47
高校時代、留年して引きこもっていた頃、精神が不安定の極に達していたが
「それだけわかってるのに何故やらないんだ」
と叱責された。
恐らくそれは今の状態についても言えるのだろう。
そこまで道理に暗いとは思えないからだ。
高校時代に私が戸惑っていたのは、もっぱら周囲の状況の変化が理解するのに
複雑すぎたからである。
今の状況は私自身が歳をとり、経験も知識も蓄え、健康状態も回復しているために
闘病経験が主な判断の元になるわけだが、その経験の苛酷さから言ってそこから
導かれる判断にはかなりの自信がある。
どうでもいいことをみんな悩んでいるのだ。


過 去 を い く ら く ど く ど と
無 意 味 に 羅 列 し て も
読 む 気 に は な れ な い。

629 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 00:07:07
153 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/13(月) 00:45:11
小さな頃から真面目な子供だった。
唯一自分で困っていたと言おうか、つまらないと感じていたことがある。
「困ったことが出来ない」ことである。
周りのみんなはみんな困ったことをやって面白おかしくすごしているのに、
自分だけそれが出来ない。
困った。

381 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 01:54:11
初めて一人暮らしを始めた四畳半一間の阿佐ヶ谷のアパートへ
親はろくに電話もよこさず、訪ねてくることもなかった。
友達が来ることも殆ど無かった。
月13万の給料で何とかやりくりしながら
夜間学校へ通い、ネット小説の連載を始めた。
眼が異様に光り始めていた。

382 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 03:52:50
今にも発狂しそうになりながらアルバイトをし、
たった一人で歩いた青春。
血みどろの青春のなかで誇りだけが支えだった。
目の前の壁をぶち破れ。それだけを考えていた。それだけに執念を燃やした。


過 去 を い く ら く ど く ど と
無 意 味 に 羅 列 し て も
読 む 気 に は な れ な い。

630 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 12:56:49
眼が異様に光り始めていた。眼が異様に光り始めていた。 眼が異様に光り始めていた。

眼が異様に光り始めていた。眼が異様に光り始めていた。 眼が異様に光り始めていた。

眼が異様に光り始めていた。眼が異様に光り始めていた。 眼が異様に光り始めていた。

眼が異様に光り始めていた。 眼が異様に光り始めていた。 眼が異様に光り始めていた。

眼が異様に光り始めていた。 眼が異様に光り始めていた。 眼が異様に光り始めていた。



妖 怪 か よ w

631 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 13:10:50
おい!てめー佐原!

おめー引退宣言したと思ったら、ちゃっかり書き込み再開してんじゃねーよ!

ったくどういうつもりだ?
説明しろ!

632 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 15:15:59
こいつになに言っても無駄。

633 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 22:06:48
真性気違い

634 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 01:10:51
佐原ごめん。
俺だ。
かたった。
負けるな。
悪かった。

635 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/05(火) 22:34:58
生まれつき目立つのが嫌いで恥ずかしがり屋なので何となく目立ってしまうと
時々、その注目妄想が殺気までをも感じるほどの被害妄想に変わってしまう。
一日おきぐらいにこの状態になるのだ。物凄く暗い気持ちになって辛い。
人間不信も最近は減って、大分楽にはなった。被害妄想が去ると、馬鹿みたいに滑稽さを感じる。

執筆中の『秋風』がどうも起伏に乏しくて困っている。もっと自己と日常とを掘って掘って掘りまくらねばならない。


636 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/05(火) 22:54:08
何か気分転換にいい趣味を探している。勿論金のかからないものに限る。女など論外。
キャンドルを買ってきて夜中にともしてみるか。漫画でも描いてみるか。それはいいかもしれないが。
碌に絵は描けないけれど。

637 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/05(火) 22:58:40
昔、漫画雑誌にあった心理テストで最後のイエス・ノーを選ぶ質問が
「女の子と遊ぶより家でうじうじしているほうが好き」
というのがあり、それに「イエス」と答えると
「漫画家になれます」
とあった。
無論、イエスを選んで漫画家になれる!と喜んだのが高校時代だったから馬鹿なころもあったものだ。

638 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/05(火) 23:04:29
子供たちが無邪気に応援してくれると嬉しいのだが。


639 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 00:37:43
さはらさん
がんばってね
わたしも
ピアニカがんばります


640 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 04:09:31
サハラの決意表明

>397 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 18:35:43
>『秋風』を『嵐が丘』レベルの奇想天外な小説として完成させること。
>これだけおかしい世の中でそれくらいが可能でないはずが無い。
>十分に可能である。最近は物事に悉く飽き果てた。自分で怪異な世界を作る以外に
>なす術が無いほど退屈だ。ありとあらゆる手段でアイディアを出し、『嵐が丘』を
>超える。

サハラの敗北宣言(一ヶ月もたねえでやんの。早っ!)
>635 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/05(火) 22:34:58
>執筆中の『秋風』がどうも起伏に乏しくて困っている。もっと自己と日常とを掘って掘って掘りまくらねばならない。

お前の下らん「日常」をいくら「掘って掘って掘りまく」っても、
「『嵐が丘』レベルの奇想天外」は出てこないよ。
だいたい最後まで読みとおしたのか?
例によって途中で挫折して能書きこいてんじゃねえのか?


641 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 04:51:19
『秋風』っていい題名ですね


642 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 06:11:50
佐原は無頼派だね

643 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 11:54:08
さはらさんがんば。
わたしもくくおぼえるのがんばります。いまさんのだん

644 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 12:11:06
さはらさんふぁいo(^-^)o

645 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/06(水) 15:19:02
ありがとうございます。

私は生まれつき内気でその上にかなりの病弱だった。
小さいころに癲癇らしき大発作を起こせば両親が子供を過保護にする
気持ちも理解できるというものだ。
二歳か三歳の子供が痙攣を起こして口から泡を吹いて倒れれば、それは大抵の親は
恐れおののいてしまうに違いないからである。

そういった諸条件によって私の青春期の生活は部屋に引きこもる生活によって幕を上げた。
親は私を放任しているというのだが、確かに放任であったにせよ親は真面目で良識があったから
当然してはいけないことやすべきことを最小限度教えなくてはいられない。子供のほうは子供のほうで
大真面目にその教えに従う。

そうなると結果は明らかになるのだが、親から与えられた良識という範囲内でめったやたらに頑張る子供
が出来上がるのである。親を恨んでなどいない。言うことは悉く正論だったし、説得力もあった。しかし、
まさか江戸川乱歩や夏目漱石や高橋和巳には及ばなかった。
そうそう追いついて見たまえ。作家は暮らしていけない道理だ。

646 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/06(水) 15:35:22
考えてみれば随分と感心で微笑ましい図もあったもので、私は高校生として小説家になるための勉強に
全力を挙げていたことになる。当時は江戸川乱歩の声しか耳に届かなかった。江戸川乱歩だけを信じて生きていた。
イアン・フレミングもレイモンド・チャンドラーも単なる小説家ではなく神様的な存在になっていた。
それを何とか親がやめさせようと躍起になるのだから普通は反発するであろう。
反発しないで素直になれる人、遠慮せずに手を挙げて。はい、そこのひと。こっちへ来なさい。あのね。

647 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/06(水) 15:45:02
そういったわけで、今はなるべく外に出て読書をするようにしている。
狭量な判断から抜け出さなければならないからである。
親が教えることが間違っていたのではない。範囲が限られていただけである。
家庭の中で閉じこもっていれば、教わる相手は二人しかいない。認識は狭くなる一方である。
実に不合理であるし、生きていくのは何の利益もないであろう。社会人として認められるには
どうしても外に出る必要がある。そんな単純極まりないことに三十近くなるまで気づかなかった。


648 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/06(水) 15:46:45
誤記訂正します。

生きていくのは→生きていくのに



649 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/06(水) 15:53:50
絲山さんの場合は家柄がしっかりしているから多分極端に品のいい教育をされてきたのだろう。
その極端さがプレッシャーともなったであろうし、認識の範囲をある意味で狭めもし、徹底させもし
偏らせもしたのであろうと思う。自覚しないうちに迷路へさまよいこんでいたのだろうと思う。

650 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 16:47:18
このスレ癒されます

651 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 17:59:01
>>730 死に掛けやんけ !!

これで45才ってんだから・・・情けない。
中川さんちの74才の母堂はどうなるの?
というか、45才も死に掛けの入口に近くね?
それと、添上高校 ソエガミ?テンジョウ? そんな高校名は関東の人間にはまったく
分からないから。
てか、「中川」君は嘘だらけの人のようだから、2ちゃん上にしか存在しない架空の人?
架空の人ならいいよね、出願先にメール送っとくね、中川さんのレスの数々。

652 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 22:17:07
>626 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/03(日) 23:49:51
>過去をいくらくどくどと無意味に羅列しても読む気にはなれない。

>645 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/06(水) 15:19:02
>私は生まれつき内気でその上にかなりの病弱だった。
>小さいころに癲癇らしき大発作を起こせば両親が子供を過保護にする
>気持ちも理解できるというものだ。
>二歳か三歳の子供が痙攣を起こして口から泡を吹いて倒れれば、それは大抵の親は
>恐れおののいてしまうに違いないからである。

>そういった諸条件によって私の青春期の生活は部屋に引きこもる生活によって幕を上げた。
>親は私を放任しているというのだが、確かに放任であったにせよ親は真面目で良識があったから
>当然してはいけないことやすべきことを最小限度教えなくてはいられない。子供のほうは子供のほうで
>大真面目にその教えに従う。

>そうなると結果は明らかになるのだが、親から与えられた良識という範囲内でめったやたらに頑張る子供
>が出来上がるのである。親を恨んでなどいない。言うことは悉く正論だったし、説得力もあった。しかし、
>まさか江戸川乱歩や夏目漱石や高橋和巳には及ばなかった。
>そうそう追いついて見たまえ。作家は暮らしていけない道理だ。

>646 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/06(水) 15:35:22
>考えてみれば随分と感心で微笑ましい図もあったもので、私は高校生として小説家になるための勉強に
>全力を挙げていたことになる。当時は江戸川乱歩の声しか耳に届かなかった。江戸川乱歩だけを信じて生きていた。
>イアン・フレミングもレイモンド・チャンドラーも単なる小説家ではなく神様的な存在になっていた。
>それを何とか親がやめさせようと躍起になるのだから普通は反発するであろう。
>反発しないで素直になれる人、遠慮せずに手を挙げて。はい、そこのひと。こっちへ来なさい。あのね。


過 去 を い く ら く ど く ど と
無 意 味 に 羅 列 し て も
読 む 気 に は な れ な い。

653 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 22:18:29
過  去  を  い  く  ら  く  ど  く  ど  と

無  意  味  に  羅  列  し  て  も

読  む  気  に  は  な  れ  な  い。


654 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 11:27:00
三船敏郎が主演した昔の映画に、第二次大戦中無人島に置き去りにされた日本人とアメリカ人の兵士二人が
共に生活していく姿を描いた作品があった。テレビで放映されたのを子供の頃に観た。最初はお互いに言葉も通じず
牽制しあっている二人だが、徐々に心を通じて共生する道を選んでいくという粗筋である。

私は今人間不信で悩んでいるが、昔に比べたら随分と楽になった。現実を余りに厳格に捉えすぎていた若い頃は理想だけが真実であった。
それが、現実の姿が徐々に鮮明になりその輪郭が見えてくるとなあんだという気持ちになってくる。
人間というものは善人も悪人も正義を行うものも謀略を用いるものも愛に満ちた人物も残虐非道なものも結局は一人では生きていくことが出来ない。
逆説を弄すると警察官は犯罪者がいない限り生活できない。
その論理でいったらきりが無い。何事も相対的なんだ。絶対ということを絶対に信じるな!と主張したがる虚無的傾向のある人は大抵悪いほうに行く。気楽な性分で
協調性には優れているだろうが、みんながみんなそんな考えでいてみたまえ。世の中は馴れ合いと甘えで救いはどこにもなくなるのだ。

人間社会はどんな個性の人間もどんな階層の人間も喩えて言うなら諸君、金太郎飴を想像したまえ。
どこを切っても金太郎の顔が出てくるあの飴だ。人間社会も全く同様であり、どこをどう切っても出てくるのは全く同じ人間の顔なのだ。
誰も一人では生きて行けないし、強がってみたところで何にもならない。

655 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 11:45:53
無論、やらねばやられるという考え方もある。しかしそれは極限状況においてのみ正論と見做し得るのだ。
戦場で敵に囲まれ、武器で攻められたら防戦しなければならない。そういう状況におかれればの話だ。そういう
状況をどう回避するかが問題なのだ。

男というものは飢え、ある日マルセイユの波止場に全くの一人で放り出される。そういうときでも
身に着けている足った一枚の服を狙って男が後から追ってくる。そういうぎりぎりの状況になって
初めて人間はこの世というものを理解することが出来るのだ。そういう時、善とか道徳とかいうものは
無力である。彼はただ一人立ち上がって戦うか、さもなければ死ぬだけなのだ。

キッシンジャーがフリッツ・クレーマーに与えられて奮起したという言葉である。



656 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 11:48:11
誤記訂正。

足った→たった


中学時代のいじめで私はこのことを痛切に感じた。我慢に我慢を重ねて二年、とうとう反撃に出るしかなかった。

657 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 12:00:09
肉体労働者の世界は力と力の対決である。
善悪というよりは男気の方が勝る。
悪も悪で単に悪いのではなくしたたか極まりない。
そこを生き抜くには平凡ではあっても一筋縄ではいかない強靭さが必要とされるのだ。

レイモンド・チャンドラーは言う。

だが、こうした卑しき街を一人の男が歩いていくのだ。彼自身は卑しくも無ければ非情でもない。
彼は平凡な男である。でなければ平凡な人間の間を動き回れはすまい。彼はどちらかというと貧しい男である。
でなければ探偵などやっているわけが無い。彼は人間通である。でなければ仕事を満足にやっていけるはずが無い。
彼は孤独な男だが彼なりの誇りは持ち合わせており、誇りを傷つけるようなことをすれば彼に会ったことを後悔
するような目にあうだろう。本能的、不可避的に立派な男でしかも自分ではそうは思わず口にもしないような男。
平凡であり、完全でありながらしかも一筋縄ではしかない男。こうした物語に登場する男はそういう男でなければならないのだ。

658 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 12:02:16
誤記訂正。

一筋縄ではしかない→一筋縄ではいかない。

659 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 13:00:56
暢気で自己陶酔な書き込み乙。

万年文学青年。いや、未文学青年か

660 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 13:58:12
>655 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 11:45:53
>男というものは飢え、ある日マルセイユの波止場に全くの一人で放り出される。そういうときでも
>身に着けている足った一枚の服を狙って男が後から追ってくる。そういうぎりぎりの状況になって
>初めて人間はこの世というものを理解することが出来るのだ。

四十の今まで親がかりか国がかり(給料十三万って障害者年金のことだよな?)で
満足に自活したことがないサハラがそれを言いますか。

つ く づ く 言 葉 っ て む な し い で す ね 。

661 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 13:59:03
どうやら小説はかきあげ

662 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 14:01:56
どうやら小説は書けないままのようだな。
今月末の応募も無理だろう。(それとも「見送り」ですかw)
それでまた能書きならべて情けない自分から目をそらす。

全ては予想どおり。永遠の無限ループ。
2ちゃんがあってよかったな。

663 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 20:45:00
給料十三万は工場でのアルバイトで稼いでいた。

かけないままというより、何にもまして小説が解らなくなってしまっているのだ。
書く技術ならあるし、どうにか無理をすればかけるとは思う。しかし納得がいかない。
古井由吉さんは最近凄まじい勢いでお書きになっている。見習わなくてはならない。
何故古井先生のような老境にある作家がそこまで書けるのかが知りたい。古井先生の御著書は
十冊以上持っている。文芸誌に立て続けに発表されるので、嬉しい悲鳴を上げたいところなのだ。

664 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 20:52:16
何の説明もなく登校した文章を削除するのは実に失敬だ。
せめて理由を説明する文章をサイト運営者は書き込むべきである。
卑怯なやり方である。あるサイトに投稿したが削除された。
真面目に書き込んだにもかかわらずである。こうした人物の
常識を疑う。人間性を疑う。

665 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 20:55:23
日記を拝見すると随分軽薄な文章で埋め尽くされている。
贅沢に慣れた感じだ。こうした輩がネットを悪い方向へ持っていくのだ。
日本人よもっとしっかりしろ。


666 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 21:06:07
どうでもいいが迷惑しているのは私のほうだ。絲山秋子氏のことでも散々な目にあった。
怒りを静めるのがいかに大変か。冷静さは保っているが、どこもかしこも卑怯者がそろっている。
いずれ公の場で小説を発表してかたをつける。覚悟しておきたまえ。

667 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 21:08:46
これを脅迫と受け取るのはそれこそ出版社側の悪辣さのなせる業だ。
これ以上この問題は書かない。私はこの問題に拘泥しているのではないことを
はっきり断っておく。全く汚い。見下げ果てた連中だ。

668 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 21:28:58
かたをつけるは失言だった。覚悟しておきたまえも撤回する。

669 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 21:41:14
作品で勝負する。絲山さんが何をお考えになっているのかは分からない。
とにかく書いて受賞してみせる。その決意の表れだ。少々激昂しすぎた。
申し訳ありませんでした。

670 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 21:48:11
2ちゃんねるに書き込んでいるの絲山秋子氏とは全く無関係の私個人の必要性があって
していることなのである。勘違いなさらないで頂きたい。
私は長い長い間、マスコミという訳の分からないゴシップ団体に
さんざん苦悩させられてきた。その苦悩が何だったのか。
その根本には何があったのかを知りたい。
曖昧な言い方で申し訳無いが、こうとしか説明できない。
低俗な放送。低俗な小説。もういい、沢山だ。

671 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:48:39
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予 告 な く 削 除
予 告 な く 削 除
予 告 な く 削 除
予 告 な く 削 除


またやったかサハラww。お前の書くものはナチュラルで無礼で失敬なんだよ。
独創的な感覚のお方にはわからないだろうがwwww

672 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:52:01
670 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 21:48:11
>2ちゃんねるに書き込んでいるの絲山秋子氏とは全く無関係の私個人の必要性があって
>していることなのである。勘違いなさらないで頂きたい。

またまた(何度目だ?)う そ つ き サ ハ ラ。
↓が「絲山秋子氏とは全く無関係の私個人の必要性」?????

>316 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/19(日) 21:11:13
>あーあ、秋子ちゃんとだったら一日中抱き合っていても飽きないんだけどな。

う そ つ き サ ハ ラ。
う そ つ き サ ハ ラ。
う そ つ き サ ハ ラ。
う そ つ き サ ハ ラ。
う そ つ き サ ハ ラ。
う そ つ き サ ハ ラ。
う そ つ き サ ハ ラ。
う そ つ き サ ハ ラ。
う そ つ き サ ハ ラ。
う そ つ き サ ハ ラ。
う そ つ き サ ハ ラ。
う そ つ き サ ハ ラ。


673 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:53:00
佐原に使われる言葉たちが哀れだ。

674 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 21:55:24
それは単なる独り言だ。
それとも本気にしていたのですか。
お人よしにも程がありますね。

675 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:57:06
おまえ独り言もネットに書かずにはいられないのか。
完全なネット依存症だな。
もう社会復帰は無理だな。

676 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 21:58:02
確かに仕事をしていく上でも人生の伴侶としても
絲山秋子さんは私には理想的だという事はありますが、
かといって、絲山さんの本心までは解りません。
たぶん可能性は無いと思います。


677 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 22:01:38
絲山さんの本心までは解りません。
絲山さんの本心までは解りません。
絲山さんの本心までは解りません。
絲山さんの本心までは解りません。


ま だ わ か ら な い の ?
あ れ だ け は っ き り 言 わ れ て ?
さすが、言 葉 の 裏 し か 読 ま な い
(表の現実に向き合えない)
独創的な感性と唯一無二の個性の方は違いますね?

願わくば第二の佐原が出現しませんように。

678 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/07(木) 22:02:59
しまった。あまりに気分が悪かったので長居してしまった。
仕事の電話が掛かってくる事になっていたのだ。
申し訳ありません。
しかし、こんなことになっているとは思いもしませんでした。
残念です。

679 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 22:37:07
思い出す。
面 と 向 か っ て 本 人 か ら
「あなたのことは好きでも何でもありません。いろいろされるのは迷惑です」
と何度繰り返し言われても、頑として認めず。
「いや、そんなはずはない。本心はわかっている。照れないで素直になってほしい」
などとほざいていた佐原の姿を。

あれから何年たったものやら。
全く進歩がないな、佐原。


680 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 00:34:05
自分の書き込みが削除されたからって逆恨みですか。逆ギレ
って言葉が嫌いなもんでw

日記を拝見すると随分軽薄な文章で埋め尽くされている。
贅沢に慣れた感じだ。こうした輩がネットを悪い方向へ持っていくのだ。
日本人よもっとしっかりしろ。

冷静さは保っているが、どこもかしこも卑怯者がそろっている。
いずれ公の場で小説を発表してかたをつける。覚悟しておきたまえ。

全く汚い。見下げ果てた連中だ。

これらの発言がコイツの本性だよね・・・。頭おかしいから、我に
返って撤回しても無駄だよ。ホント、男を下げても決して上げることが
ない男。佐原。飲み代は返却したか??


681 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 02:05:10
>どうでもいいが迷惑しているのは私のほうだ。絲山秋子氏のことでも散々な目にあった。

682 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 02:06:06
>どうでもいいが迷惑しているのは私のほうだ。絲山秋子氏のことでも散々な目にあった。

自分が原因とも鑑みずそれこそ逆恨み。

683 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 02:25:17
あなたのことは好きでも何でもありません。いろいろされるのは迷惑です

あなたのことは好きでも何でもありません。いろいろされるのは迷惑です

あなたのことは好きでも何でもありません。いろいろされるのは迷惑です

あなたのことは好きでも何でもありません。いろいろされるのは迷惑です

あなたのことは好きでも何でもありません。いろいろされるのは迷惑です

684 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/08(金) 05:39:13
『高橋和巳の文学とその世界』にある豊田善次『ふたたび高橋の記念に』
を朗読した。

切々と迫る情感に青春時代に打ち震えた高橋の世界が甦る。

高橋は志の文学を提唱し、過去と未来とを拒絶し時代の中で傲然と屹立し、結果として時間に復讐された。
私の場合、高橋を若い時代に愛読し崇拝者であったせいもありまた同じ強迫神経症でもあるせいか
似たような立場をとってきたような気がする。しかし私は高橋のように一点に孤立しようとはしていない。
生まれてくる点から死んでゆく点へ、その間にある時空間を無視して突っ走る。言い換えれば無地間と『無空間』とを
観念の上で捉える。自分の立場がそうであると断言はしないが、そう言って言えないことはないかもしれない。
ヘンリー・ミラーの『北回帰線』の冒頭に無時間という言葉が出てくる。序文を書いたのはミラーではなかったか。
そういう視点からミラーを読んでみれば何か発見があるかもしれない。
絲山さんもお薦めの一冊である。

どうでもいいですが、絲山さんと私の関係を是が非でも繋ぎ止めたいという態度に思われますね。




685 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/08(金) 05:44:51
上に書き込んだ事は自分でもそこまで明瞭に理解できていません。
ご承知の通り高校時代の勉強はほとんど頭に入っていませんし、
思想書にもほとんど手を付けておりません。
しかし、ショーペンハウエルは自らの思索によって獲得した思想は読書によって
得たものより遙かに有益であるといっています。皆さんは思索を充分行っていますか。
しておらんでしょうな。その文章から察するに。

686 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 13:08:45
>皆さんは思索を充分行っていますか。
>しておらんでしょうな。その文章から察するに。

自分が誰に向かってそんな偉そうなことを言っているのか、全く理解できていないようだな。

687 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 13:23:05
>確かに仕事をしていく上でも人生の伴侶としても
>絲山秋子さんは私には理想的だという事はありますが、

蓼w

688 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 15:08:38
皆さんは思索を充分行っていますか。

してなくてもてめえよりはマシだよ。全部自分基準で考えられ
なくて、自分のことが受け入れられなければ、手のひらを返して
こてんぱんい批判し、あげく作家にストーキングかましている
ヤツよりは。
思索や作家ごっこじゃメシは食っていけねぇ。佐原のやっている
ことは文字を使った優雅な砂遊びにしか見えねえな。


689 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 16:00:11
全くだ
苦しいのは分かるけど
周りを見下したければ
周りに認められないといけない
それが日本のルールだし
嫌で耐えられないなら死ぬか、狂うしかないんだよ
と23歳俺の意見


690 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 16:02:16
40のクズが23歳に見下されてるよwwwwww


691 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 16:03:29
>どうでもいいですが、絲山さんと私の関係を是が非でも繋ぎ止めたいという態度に思われますね。

おめえ、某編集部に抗議されて
泣いて謝罪したの忘れたのか?

692 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/08(金) 19:26:13
昨夜は『秋風』を二枚とちょっと書き継ぐ事が出来た。
出来た事は出来たのだが、筋が『イッツ・オンリー・トーク』その部分のみ似てしまっている。
主人公の生計が成り立たなくなり、秋絵のアパートに居候する。その後すぐに(不自然極ま
りない偶然なのは承知の上で書くのだが)ホームレスになった経験のある生活保護で暮らしている男が
チンピラから直接金を借りて借金の取立てから逃げる為に二三日アパートにいさせて欲しいと主人公の真田に
頼んでくる。ちょうど部屋は空いている。二つ返事で真田は承諾する。無論、光熱費、水道代、家賃は何とか
自分で払うという条件でである。
そこからどうするかはまだ考えているところなのだが、ちょっと筋が似すぎていてまずい。
うううむ。


693 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/08(金) 19:38:59
もう少し捻りを加え、シチュエーションも変えてみる。それが簡単には出来ないのだよ。
書いている身にもなってくれたまえ。

694 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 19:39:11
自分で物語を作れない
想像力ゼロの佐原
妄想力だけはあるのに
あれだけバカにしていたイトヤマから剽窃
それを投稿して、即座に文壇から抹殺
予定調和の結末へようこそ

695 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/08(金) 19:43:18
いっそのこと妄想を爆発させればいい着想が得られそうな気もしますが。

696 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/08(金) 19:46:47
大体、絲山さんの発想の仕方が読めて来た様な気もする。
ふっふっ。甘いぜ絲山。

697 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/08(金) 19:52:31
何か絲山さんには母性本能があって、弱い立場にある男をかばいたがる癖があるのだ。
エッセイでも私は女だけれど侠気のある女になりたいと思うと書いていた事があった。
図星だろう。殆どの絲山作品はその筋に頼っているではないか。
悪い事であるなどとはいっていない。
単純すぎるのだ。
人間性の複雑さをもっと凝視しなさい。

698 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/08(金) 20:03:42
男気には大賛成だが、それ一本で行っているところがドラマ性に欠ける結果となっている。
運命的な出会いとか(君と私のような)凄絶な過去とか、そういった要素は通俗として軽んずる
のが一般的な文壇の空気というものなのだが、ドストエフスキーを見たまえ。
どう考えても通俗路線を突っ走っているではないか。それでいて立派な小説なのである。
ラスコーリニコフもスタブローギンも過酷な運命にさらされる。その運命的主題を結末において
どう整理し、論理筋道立てて解決に導くか。そこが勝負の分かれ目だ。

699 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/09(土) 14:00:38
私の高校時代、留年してからはずっとクラス替えをせず、担任の先生も同じ世界史の先生だった。
その世界史の先生がハードボイルド小説のファンでいらした。図書室へ行くと先生が寄贈したハヤカワミステリが
どっさりあった。私は喜び勇んで先生を頼りにした。女性で独身の当時は40歳くらいでいらしたと思う。
その先生に世界史を教わったのだが、日本という国は自然環境が海外に比較してそこまで厳しくはなく
従って内乱も殆どなく外乱にも島国の強みで巻き込まれる事は少なかった。極端に少なかった。
しかし、日本人が温和で頭のいい民族である事は今の国際情勢を見ても一目瞭然で、世界史を紐解くと
世界中の民族がいかに愚かしい暴挙をこれでもかこれでもかついでにもうひとつ、こ・れ・で・も・か
というほど馬鹿げたことを繰り返してきた事が解る。
日本の教科書問題で揉めているが、あれだって確かに悪いのは日本なのだが、第一そこまで
悪い事を日本人はしてこなかったという歴史的な事実があるのだ。日本人はその民族性に誇りを持つべきである。

700 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/09(土) 14:07:03
上に書いたことは一つの試みなのであり、何もそれが絶対に正しいなどというつもりはない。
しかし、一般に島国根性が災いして日本人が卑屈に振舞いがちだという事は海外の国民から
さんざん悪し様に言われている。日本人は謙虚過ぎるほど謙虚で滅多に言い返さない。
それが日本の国民性の美点でもあるのだろうが。

701 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/09(土) 14:23:58
しかし、厳しい自然との対決から免れてきたというつけとでも言おうか、日本人は全体に女性的で
それこそ根性が無い。生きる事にかける情熱も乏しいといわざるを得ない。気楽でのんびりやれる国
などという蔑視をうけるのも当然なのだろう。そうした国でそもそも凄絶なドラマや人間模様が紡ぎだされる
という余地は(飽くまでも役に立たない無駄話という意味でだが)皆無に等しかったのではないだろうか。
しかしこと戦後に入って後はそうも言っていられなかった。敗戦後の経済復興から始まって日本国民は必死だった。
そこに戦後派のど根性を基本にした凄まじい世界が構築されていった事になる。

今はどうかといえば諸君。元の木阿弥どころか甘ったれた若い人たちと馴れ合う大人が犇いているのが実態である。
何とかしろと海外の国民は苛立っているのだ。

702 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/09(土) 14:42:33
大藪春彦の『極限の狩人』という角川文庫版短編集にある解説で
鏡明が書いているのだが大藪春彦は鏡氏と次のように語り合った。

「でもラグビーにもルールがあるだろ」
「もちろんありますよ。スポーツだから」
「例えば絶対に殺し合いにはならない」
「もちろんそうです。でなかったらスポーツにならない」
「そこが駄目なんだよ命のやりとりまでいかなくては」

703 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 14:45:04
閉じられた世界に住んでいるハードボイルダーw

命のやりとりはスポーツではない。やりとりが出来ないから
ルール化して戦いに挑むんだけど??
大藪と鏡、どっちが話してるんだかもさっぱりだ。バカ君。

704 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/09(土) 14:49:06
規則を守るのは簡単な事ではない。
しかし、そもそもこの世界には宇宙の法則だけが存在し人間社会のルールとは
単に人間が作り出したものに過ぎないのだ。そのルールが絶対に正しいのだとは
誰にも断言する事が出来ない。そのルールに則って世界は動いているのだが
しばしば緊張が高まって悲劇が引き起こされる。日常生活の次元でもまったく
同様のことが言えるだろう。

705 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 15:08:21
そもそもこの世界には宇宙の法則だけが存在し人間社会のルールとは
単に人間が作り出したものに過ぎないのだ。

そもそも宇宙の法則って何?地球が太陽の周りを公転するとか
そんな意味ですか?宇宙の法則を人間社会に当て嵌めるわけに
いないから道徳、法律があるんだけど?

>ルールに則って世界は動いているのだが

ねーよw 日が昇ったら布団干すとかそんな程度じゃね?w
宇宙の法則が人間社会に影響を及ぼすとすれば、大凡天気ぐらい
のもの。
あとは妄想好きな佐原ga大好きな小惑星が地球へ衝突する事例w



706 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 15:31:05
こ・れ・で・も・か
こ・れ・で・も・か
こ・れ・で・も・か
こ・れ・で・も・か
こ・れ・で・も・か
こ・れ・で・も・か
こ・れ・で・も・か


707 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/09(土) 22:35:32
風が吹けば桶屋が儲かる。

そういう意味での宇宙法則のことを言っているのではない。
とぼけてばかりいないで少しは真面目になって欲しい。

708 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/10(日) 04:16:04
ストレスで夜に起きている方が神経が安らぐために休みの日は大抵夜更かしする習慣が付いてしまった。
実際、落ち着くのである。夜型の作家に黒井千次さんがいる。『失うべき日』に収録された短篇で確か『夜の果実』
というタイトルだったが、二十五の頃読んで感銘を受けた。言いたいことがなんなのか今ひとつ解らなかったのだが、
一流の批評家にもよく解らない世界を内向の世代の作家は描いていたというからそれも無理のないことなのだろう。


709 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/10(日) 06:15:40
傍観者の態度というものがあるとしたらどんな態度をいうのか。
一概には言えないが、確かにそうした態度はあるように思う。
いじめを傍観する者、障害者を見て見ぬふりをする者、無責任な態度というもの。
まず、理屈ばかり言う人は傍観者である場合があるように思う。
同情しているのではない、単なる理解者の位置にとどまって事実上触らぬ神にたたり無しという態度があるのではないか。
非常に微妙なことであるから断定は出来ない。
悲劇的な事態を打開するには単なる理解者ではいけないという事はあると思う。

710 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/10(日) 06:30:27
体ごとぶつかっていく気迫。それがない人は傍観者に過ぎない場合があると思う。
戦う気迫。それがない限りは無責任ととられても仕方がない。

711 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/10(日) 07:00:27
今のいじめは大半の人が傍観者になる危険があると言っていい。
そうならないために、或いはそういう状況を脱するために早急に対処する必要がある。
もういじめ問題は待ったなしの限界に来ているのだ。

712 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/10(日) 08:02:56
  〜絲山よ何処へ行く〜

海外どころか碌に国内も旅したことがない私に訊かれても困る。

分かりやすいのはイギリス、アメリカ、ドイツなど先進七か国。

分かりづらいという国は多分地図上では分かりづらいという意味だろう。
そうした推測で行くと、文明の利器などに縁がない僻地にある小国というイメージが湧く。
知らないな、そういう国。

713 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/10(日) 17:15:13
夢というものがそう長く続かないものであることを私は38になって初めて知り始めた。
40になった今はもう殆ど夢見る余地など無くなってはいる。しかし、一縷の望みがあるとしたら
英語で小説を読むことだと思う。今は無論英検二級の実力しかないため、あらすじすら掴めないし
ストーリーも描写も殆ど全てと言っていいほど解らない。しかし反面その解らないことが救いであるのだ。
今からでも遅くないから勉強して徐々に読めるようになれれば、英語はとにかく異民族の言語であるから
考え方から感受性から何から何まで違う。その異なったものの見方感じ方に夢見る余地が残されているように思うのだ。
ロバート・B・パーカーあたりから初めてみようと思う。

714 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/10(日) 17:23:36
ひょっとして英語を完璧にマスターしてしまっていたらそんな夢すら残されていなかったのかも知れない。
しかし、勉強することはまだまだ限りなくあることは事実である。とにかく何でも良いからやってみる。

715 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/10(日) 18:11:49
馬鹿と天才紙一重か。
絲山くん。馬鹿でも天才でもどっちでも構わないが
とにかく夢だけは捨ててはいけない。

716 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/10(日) 19:11:17
ワープロで作成した文章に時々ミスタイプがあるのはブラインドタッチが出来ないからである。
文法がぎくしゃくすることがあるのは文章全体を眺め渡すことが掲示板に投稿する際に出来ない、
或いはし辛いからである。ワープロで巧く書ける部分も確かにあるとは思うが、タイプライターとは違って
やはり手書きで行くのが一番自然なことであるように思う。

717 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:15:15
先ほど、ラジオで絲山さんが失敬な事を発言していた。
飲み屋などで声をかけてくるオヤジをどう撃退するかという相談に
「褒め殺しにして、いい頃合になったら『いい気になりやがって』と突き放しなさい』
馬鹿にした話である。そもそもそんなバーに一人で赴いて遅くまで呑む女の子は
一種の開き直りがあると男の方で思うからこそ親切で声をかけているに過ぎないからだ。
多少のブスは我慢してお話してみようという寛大な気持ちがあって話し掛けている。
第一そんな女の子でもなければホームページなど滅多な事で開設したりはしないし、
絲山さんのコラムに書かれた文章を一目見れば
「さあ、みんなまとめてお世話しますよ!どんどん声をかけて頂戴ね」
という意思表示が明瞭である事ぐらいどんな男にも見分けがつく。
最近は私も少し開き直って街で年下の女の子にたまに声をかけるようになった。
害意は持っていない。本当に礼儀正しすぎるほど控え目に話をする。
絲山さんは何故あんなレスを私に返したのかといえば、何故なのか。

718 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:23:54
そんな事ぐらいでいちいち傷ついている私も私なのだが。

719 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:51:11
昨日の深夜、ラジオで『老い』についての討論をやっていた。
織田信長の時代には人生五十年といわれ、その後何百年の間はそのままの寿命だったのが
急速に寿命が伸びた。寿命の延び、その期間に働けない状態でどう病み、老いていくのか。
そうした生き方のモデルを我々はまだ持っていない。極めて深刻な状況である。
老いとどう向き合うか。四十過ぎて恋にもそこまで積極的にはなれなくなったし、
小説を読む楽しみすら下手をすれば危ない。昨日高校時代に買った『銀河パトロール隊』を
少し読んでみたら面白かった。SFはいけるのか。今まで意識的に遠ざけていたジャンルなので
読んでみたいと思う。

720 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:55:47
芥川は37歳、高橋は39歳、三島は45歳、中上は42歳。
文学者は行き急ぐ人物が多い。
私も40になってしまった。先人の頑張りに追いつけるか。


721 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:56:36
行き急ぐ→生き急ぐ

722 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:26:02
717 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:15:15
バーに一人で赴いて遅くまで呑む女の子は
一種の開き直りがあると男の方で思うからこそ親切で声をかけているに過ぎないからだ。
多少のブスは我慢してお話してみようという寛大な気持ちがあって話し掛けている。
第一そんな女の子でもなければホームページなど滅多な事で開設したりはしないし、
絲山さんのコラムに書かれた文章を一目見れば
「さあ、みんなまとめてお世話しますよ!どんどん声をかけて頂戴ね」
という意思表示が明瞭である事ぐらいどんな男にも見分けがつく。

723 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:27:41
719 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:51:11
昨日高校時代に買った『銀河パトロール隊』を少し読んでみたら面白かった。SFはいけるのか。

719 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:51:11
昨日高校時代に買った『銀河パトロール隊』を少し読んでみたら面白かった。SFはいけるのか。

719 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:51:11
昨日高校時代に買った『銀河パトロール隊』を少し読んでみたら面白かった。SFはいけるのか。

719 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:51:11
昨日高校時代に買った『銀河パトロール隊』を少し読んでみたら面白かった。SFはいけるのか。

719 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:51:11
昨日高校時代に買った『銀河パトロール隊』を少し読んでみたら面白かった。SFはいけるのか。

719 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:51:11
昨日高校時代に買った『銀河パトロール隊』を少し読んでみたら面白かった。SFはいけるのか。



724 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:28:20
『銀河パトロール隊』
『銀河パトロール隊』
『銀河パトロール隊』
『銀河パトロール隊』
『銀河パトロール隊』
『銀河パトロール隊』
『銀河パトロール隊』
『銀河パトロール隊』
『銀河パトロール隊』
『銀河パトロール隊』


725 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:29:01
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。



726 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:30:18
最近は私も少し開き直って街で年下の女の子にたまに声をかけるようになった。
害意は持っていない。


727 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:42:20
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728 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:44:28



729 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:45:24



730 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:46:01



731 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:48:15



732 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:49:19



733 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:51:28



734 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:52:32



735 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:53:37



736 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 11:59:23




737 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 12:05:57
害意は持っていない。
害意は持っていない。
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害意は持っていない。
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738 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 12:07:09
絲山さんは何故あんなレスを私に返したのかといえば、何故なのか。
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絲山さんは何故あんなレスを私に返したのかといえば、何故なのか。
絲山さんは何故あんなレスを私に返したのかといえば、何故なのか。
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739 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 12:20:35
害意は持っていない。
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740 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 12:21:13
『銀河パトロール隊』
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741 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 12:21:51
SFはいけるのか。
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742 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 12:29:11
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743 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 12:29:41
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752 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 13:33:14
こいつはもてないな。確信をもって言える。
思い込みがすごい。自分の基準が世界の常識ってか。

753 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 13:36:34
717 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:15:15
バーに一人で赴いて遅くまで呑む女の子は
一種の開き直りがあると男の方で思うからこそ親切で声をかけているに過ぎないからだ。
多少のブスは我慢してお話してみようという寛大な気持ちがあって話し掛けている。
第一そんな女の子でもなければホームページなど滅多な事で開設したりはしないし、
絲山さんのコラムに書かれた文章を一目見れば
「さあ、みんなまとめてお世話しますよ!どんどん声をかけて頂戴ね」
という意思表示が明瞭である事ぐらいどんな男にも見分けがつく。


754 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 13:37:56
717 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:15:15
バーに一人で赴いて遅くまで呑む女の子は
一種の開き直りがあると男の方で思うからこそ親切で声をかけているに過ぎないからだ。
多少のブスは我慢してお話してみようという寛大な気持ちがあって話し掛けている。
第一そんな女の子でもなければホームページなど滅多な事で開設したりはしないし、
絲山さんのコラムに書かれた文章を一目見れば
「さあ、みんなまとめてお世話しますよ!どんどん声をかけて頂戴ね」
という意思表示が明瞭である事ぐらいどんな男にも見分けがつく。


755 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 13:39:08
717 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:15:15
バーに一人で赴いて遅くまで呑む女の子は
一種の開き直りがあると男の方で思うからこそ親切で声をかけているに過ぎないからだ。
多少のブスは我慢してお話してみようという寛大な気持ちがあって話し掛けている。
第一そんな女の子でもなければホームページなど滅多な事で開設したりはしないし、
絲山さんのコラムに書かれた文章を一目見れば
「さあ、みんなまとめてお世話しますよ!どんどん声をかけて頂戴ね」
という意思表示が明瞭である事ぐらいどんな男にも見分けがつく。


756 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:07:47
717 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:15:15
バーに一人で赴いて遅くまで呑む女の子は
一種の開き直りがあると男の方で思うからこそ親切で声をかけているに過ぎないからだ。
多少のブスは我慢してお話してみようという寛大な気持ちがあって話し掛けている。
第一そんな女の子でもなければホームページなど滅多な事で開設したりはしないし、
絲山さんのコラムに書かれた文章を一目見れば
「さあ、みんなまとめてお世話しますよ!どんどん声をかけて頂戴ね」
という意思表示が明瞭である事ぐらいどんな男にも見分けがつく。


757 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:22:01
717 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:15:15
バーに一人で赴いて遅くまで呑む女の子は
一種の開き直りがあると男の方で思うからこそ親切で声をかけているに過ぎないからだ。
多少のブスは我慢してお話してみようという寛大な気持ちがあって話し掛けている。
第一そんな女の子でもなければホームページなど滅多な事で開設したりはしないし、
絲山さんのコラムに書かれた文章を一目見れば
「さあ、みんなまとめてお世話しますよ!どんどん声をかけて頂戴ね」
という意思表示が明瞭である事ぐらいどんな男にも見分けがつく。

758 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:36:03
717 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:15:15
バーに一人で赴いて遅くまで呑む女の子は
一種の開き直りがあると男の方で思うからこそ親切で声をかけているに過ぎないからだ。
多少のブスは我慢してお話してみようという寛大な気持ちがあって話し掛けている。
第一そんな女の子でもなければホームページなど滅多な事で開設したりはしないし、
絲山さんのコラムに書かれた文章を一目見れば
「さあ、みんなまとめてお世話しますよ!どんどん声をかけて頂戴ね」
という意思表示が明瞭である事ぐらいどんな男にも見分けがつく。


759 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 15:39:48
ttp://park22.wakwak.com/~phil/page0.html

760 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 18:52:58
私は高校時代から職業作家を目指していた。
従って読書も普通の読書をしていたのではとても書く事は出来ないという当然の判断が生まれ、
とにかく苦しいと思えるくらい懸命になって読まなければ作家にはなれない、表現技術は、身につかない
と考え、辞書をいつも三冊以上使い、必要であれば四五冊まで使った。辞書だけ読んで一時間は軽く
暇が潰せるほど辞書を引くのが面白かった。
そういう極端な苦労性の読書家であった為に読書のスピードは落ちた。
病気のせいもあるとは思われるが、私は決して読み飛ばすという事が出来ない。
面白くて先へ先へと読みたい場合であってもとにかく強いてゆっくりと読み、表現に注意を払った。
その内に病的な症状が現れて言葉の地獄が始まってしまった。

761 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 19:04:45
何故同じ事ばかり書き込むのかというと強迫神経症の症状には「反芻」という
とにかく何にでも拘って、しつこく粘り、それを考え抜くまで決して納得することが
出来ないというものがあるからであると思う。
自分でも無意識にこうしたことを繰り返し繰り返し、日常生活においてやらねば気がすまないのだ。

762 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 19:09:36
基本を最重要に考える癖がある。
何事も基本であると思う。
英語を二十歳を過ぎてから勉強しなおした時も
基本からみっちりやった。
仕事にも遊びが無い事は容易に想像がつくことと思う。
どんな仕事にせよ決していい加減な仕事が出来ない。
日常会話においても同じである。思考においても同様である。

763 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 19:17:58
詰め込み式の受験勉強についていけなかったのは当然だったのかも知れない。
人間不信も激しかった。その上によくはわからないプレッシャーがあった。
実はこのプレッシャーという奴が不気味で、苛酷なものであり、それによって
妄想が始まり、ついにダウンしてしまったのだといえる。しかし、目的意識だけは
強烈であった。痛々しいほどの努力をしてこそ目的を達する事が出来る。そう自分に言い聞かせていた。
どこまでも頑張るしかなかった。当時の日記には殺気だった「やる気」満々の言葉が押し合いへしあいしていた。
余りに無理をしすぎてきたという反省がある。余りにも必死だった。余りにも孤独だった。

764 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 19:29:07
『銀河パトロール隊』はE・E・スミスが書いたシリーズ物でその第一弾。
『レンズマン』というタイトルで日本でもテレビアニメ化されたことがある。
荒唐無稽なスペースオペラからシリアスなハードSFへ移行する時期にあった
SF界で書かれた硬派スペースオペラとして名高い。
しっかりした作りのようで面白そうだ。
SFは小説本来の虚構の美しさを追究している。空想力のみで描かれた世界であるから
小説の勉強にはいいということにもなる。

765 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 19:31:24
発表は1950年。56年前である。

766 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 21:04:07
>『銀河パトロール隊』はE・E・スミスが書いたシリーズ物でその第一弾。
>発表は1950年。56年前である。

719 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:51:11
>SFはいけるのか。

SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。
SFはいけるのか。

767 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 21:05:14
無知無教養がばれるだけだから
もうサハラは書き込むな。

768 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/12(火) 01:20:22
三島由紀夫『永すぎた春』は発表されたのが恐らく昭和三十五年、即ち三島由紀夫三十五歳の発表である。
私が『風の描く虎狼』を書いていたのも三十五歳から三十六歳にかけて、正確には三十四歳の冬から書き始めていた。
満更縁が無いわけでもない。
『永すぎた春』は純文学ではなく、三島が肩の力を抜いて気楽に書いた作品であり、読者を楽しませようという意図が明白に
現れている。
未読なのだが、木田百子というヒロインの名前が『群像』新人賞に応募して一次予選を通過した『透明な輪郭』の主人公の名前である
百田と似ている。まあ、いいじゃないか。どうせ文学なんてそんなものだ。
私はどうも暗示にかかると俄かにやる気が出るという単純な部分が心のある部分を占めており、しかも理詰めに考える癖がある。
興味を惹かれるので読んでみようと思う。
筋は家柄の違いを乗り越えて婚約したカップルの恋の行方を追うものである。
何だか秋子ちゃんと私みたいだ。
ハードボイルドが信条なのだが、ここは譲るとしよう。

769 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/12(火) 01:40:39
文藝春秋を買ってグラビアを見た。
バーのカウンターでくつろぐ絲山女史。
いまひとつですな。雰囲気が。
第一服装がまずい。
羽織っているコートの下はジャージですか。
履いているのはチェックのスカートですが、どうにも合いませんね。
しかも目線のみは決めているという。
いやいかんな。それではいかんな。
もうちょっと光物のドレスか何か着てスリムに決めて欲しかった。

770 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:09:15
佐原先生。
最近このスレの読者支持率が落ちています。
なんとかしてください。
天下一武道会とか、エロとか入れて支持率上げていただかないと打ち切りになってしまいます。

771 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 02:24:40
群像一次通過したのか。
スゴイ!サハラ!
何年前の話かな?

772 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 08:08:03
群像に載っていたエッセイの
「友人P」って誰だ?芥川賞候補に何度もなったらしいが

773 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 15:48:38
ただのハッタリ

774 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/12(火) 16:41:47
ひたすら謙虚に辛抱強く、黙々と努力するという性格が私の個性の大部分であるように思う。
力んではいないし、のんびりしすぎているという事も無いのだと思う。
生きていく過程において生まれてくる様々な条件、目的達成の前に立ちはだかる阻害要因といったものを
私はしっかりと認識し、それを乗り越えようと努力してきた。
決してそこから、戦いの道から逃げようとはしなかった。もともと謙虚に学ぶほうであるから
自然に矜持が高くもなる。それを傲慢と受け取られる事も無くは無かった。
しかし、理想に殉ずる覚悟が強ければ結局そうした道を行かざるを得ない。
三島はそうした。漱石もそうだった。

775 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 16:46:24
>『群像』新人賞に応募して一次予選を通過した『透明な輪郭』

これと絲山の「佐原くんとわたし」という一言を心の支えに生きる佐原

哀しすぎる・・・

776 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/12(火) 16:46:37
一つの物事にかけてそれをやりぬくという事は常に困難を極める。
私にとって、それは小説家への道だった。


777 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/12(火) 16:53:11
目的達成までの道のりには必ず障害が待ち受けている。
そうした認識が青春期の私にはあった。
今もそうだ。しかし、困難の克服をそれなりにではあっても
ある程度までやりおおせた今、何よりも青春という困難を
そこを通過する事で脱してしまった今、その目的が見えにくくなっている。
何故なのか。ふしぎといえばふしぎである。空しいといえば空しい。
しかし、芸術というものは結局戦い以外の何物でもない気がする。

778 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/12(火) 17:04:04
恐らく秋子ちゃんが生まれて初めてなのだが、女の子に好意らしい好意特に恋愛の感情という
ものを私は受けた事が無かったように思う。あったとしても随分と希少なケースだった。
もてない理由が何なのか、単に容姿のせいなら仕方がない。
と、思ってひたすら小説の表現技術習得のための修行に励んできた。
確かに哀しすぎる人生である。

779 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/12(火) 17:06:59
今となっては『動く標的は』消え失せ、最後に唯一残された標的が秋子ちゃんであると言っておこう。


780 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/12(火) 17:08:33
ということは、秋子ちゃんその人が目的遂行の前に立ちはだかる障害である事になる。
依存は無いだろうね。秋子ちゃん。


781 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/12(火) 17:13:19
依存→異存

大抵の場合人は青春時代に標的に恵まれる。私にはそれが与えられなかった。
悔いが無いといったら嘘になるであろう。いや、このままでは確かに哀しすぎるのだ。

782 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 20:30:46
標的って好きな女のこと?

783 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/13(水) 02:19:25
そういうことです。


つい先ほど気付いたのだが、『風の描く虎狼』を書いていた頃
依頼人が探偵に調査を依頼する日を2000年の十二月十一日
月曜日とした。今年のカレンダーではちょうど曜日が合っている。
今ごろは探偵が府中の冷凍冷蔵倉庫に閉じ込められ、ヤクザに
痛めつけられている真っ最中である。事件は十二月十七日日曜日の
深夜に真犯人の死によって幕を下ろす。執筆によく考えてみると
三年近く要した事になる。

784 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/13(水) 02:30:57
ああ、勘違い。二年近くだやっぱり。
構想期間も含めると二年と少しになる。
もう四五年前である。35歳でまだ体力があった。
ハードボイルドを書くには絶好の機会だったといえる。
管理人さんに感謝しなければならない。

785 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/13(水) 02:48:32
 
 室温が徐々に下がっていくのがコートを通して感じられた。私は通路を隅々まで歩き回った。
出口は見つからなかった。さっき空き地に建っていた倉庫はこの冷凍冷蔵倉庫だった。
 汗が背中を伝って流れ、心臓の鼓動が速さを増した。私は大声で叫んだ。何の反応も
なかった。私は食料品の棚を見て回り、片っ端から出せるものを引っ張り出した。手錠をかけられ
ているために、思うに任せなかった。団子などの生菓子がばらばらとコンクリートの床の上へ落ちた。
鉄製の棒が床に転がっていた。それを手錠で拘束された両手で拾い上げた。手がかじかみ始めていた。
どうということもなかった。私に打つべき手立ては全て奪われていた。わざわざ錆び付いた長細い、
いかにも軟らかそうな鉄棒を彼らは慈悲深く私の為に置いていったの だ。かじかんだ手錠を嵌められた
両手に扱い易いと考えたんだね。ありがとう。恩に着るよ。しかし人にものを贈る時にはもっと慎重に
ものを選んでからにした方がいいぜ。
 皮膚の感覚が麻痺し始め、顔面の筋肉が動かせなくなってきた。私は倉庫の中を再び徹底的に歩いて
脱出の為に役立ちそうなものを探した。無駄な足掻きであることは百も承知だった。
 十分程が経過した。私は棚を背にして座り込み、体中の筋肉を緊張させて丸くなった。全身の筋肉にあ
りったけの力を込めようとした。私は状況を頭の中で整理すべく事件の現在までの経過を分析しようと
思考の迷路を行ったり来たりした。一向に埒が開かなかった。さらに十分程が経った。しかし正確にはどの
位経ったのか私には判断出来なかった。視界が朦朧とし始めた。全身の感覚がなくなり、意識が無と化した
肉体の中で頑なに存在しようと力を振り絞っていた。だが、その意識も長くは持たなかった。私は再び暗い
陥穽の中へ嘔吐を催しながら不気味な無重力空間を彷徨うように下へ下へと、 とめどもなく落下していった。




 



786 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/13(水) 02:57:35
22歳の時、ファミレスで皿洗いのバイトをしていて冷凍庫に入ることがよくあったのと
友達の仕事を手伝いに、実際に冷凍冷蔵倉庫に入って仕事を手伝ったことがあり
その経験を生かした場面である。
電話取材で冷凍冷蔵倉庫の事務の女性に
「極端に温度を下げるとどうなりますか」
と質問した。
まさか「凍死しますか」
とまで物騒な事は聞けなかった。
「防寒具を着ていないと十分でもいられないと思います」
という答えだった。

787 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/13(水) 03:06:22
矢作俊彦さんが『ロング・グッド・バイ』で
やはり冷凍冷蔵倉庫を出している。
アルバイトで冷凍冷蔵倉庫に最近何度も入ったが
それは閉じ込められて温度を下げれば
確かに凍死しそうである。


788 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/13(水) 12:23:58
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
その時、応募した葉書一面に抽象的な漫画を描いたのだが、それが恐らく私が才能というか個性のような
ものを認められた最初であったと思う。その辺りからどうにも騒がしくなったからである。
私は内気で臆病な性質であるから当然、引っ込んでいたかった。しかし、これでもかと
いわんばかりに周囲が騒ぐ。その相手をしているだけで疲れた。第一実力らしい実力を蓄えてはいなかったし
それを蓄えようにも三十三歳になるまでは病気のためにとにかく思うに任せなかった。
もう、この辺でいいと思う。公の場というものに出て、積極的に勝負していい時であると思う。
さんざん表舞台に引っ張られていたのが、どうにも実力がつかず、また内気であったために
全く必要でない苦労までしてきたのだろう。

789 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/13(水) 12:27:57
大体この年になって夢から覚めてみると、天才的才能といってもそこまで騒ぐほどのものではない。
却って、馬鹿と天才紙一重の言葉どおり、随分と滑稽なものである。ここまで大人になるとびくびくするほどの
純粋さも失ってはいる。びくついたって仕方がないのだ。所詮芸術なんてものは無力なものであるに過ぎないのだし
思い切ってやってみるだけだと思う。

790 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/13(水) 12:44:26
文学にのみ固定せず、幅広くやってみるつもりである。仕事も同様である事はいうまでもない。
とにかく貪欲になってきている事だけは確かである。若い頃の貪欲とは質的に違う貪欲さだ。
物事に倦怠してきた事によって興味関心の対象は必然的に淘汰されてくる。標的が絞られてくる。
そこへ向って突き進むのだ。乞う御期待。

791 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/13(水) 12:49:10
創作の肥やしとなるものは世の中における物事全てといって差支えがない。
どんなものにでも熱中していいと思う。しかし、その姿勢は今までとは違うであろう。
感受性が磨かれてもいるし経験によって得た知恵もあり、現実認識も違う。
飛躍する事は充分に可能だ。正々堂々とやってきたのだし、何も臆する必要はない。

792 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/13(水) 12:56:06
福祉作業所の職員の女性に
「ソンな性格よね」
と言われたことがある。大きなお世話であるが、まあ私の性格は上の台詞から想像されるような
ものであると言って差支えがない。それは自分でも重々承知である。
正直者が馬鹿を見るというのは本当だなとつくづく思う。
しかし、正直に生まれ着いてしまったものは仕方がない。いい事なのだし、
堂々とやっていい事なのだ。悩むのだって馬鹿馬鹿しい。それこそ何のトクも無い。

793 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/13(水) 13:00:12
不真面目にやる連中が得をする世の中ではあるが、だったら損するほうがいいに決まっているではないか。
一昨日来い。

794 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 15:38:56
お前のどこが正直なんだよWWWW


795 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 15:40:01
思いつきを垂れ流すのは正直とは違うぞ。

796 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 18:50:44
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。
中学二年に上がった時、旺文社の『中に時代』四月号に私が投稿した漫画のコントが採用された。

二十五年前の、たった一度の実績をとくとくと自慢する四十オヤジ。
あ わ れ な サ ハ ラ


あ、「中ニ時代」じゃなくて「中に時代」か。
「(アタマの)中に「(うじが湧いていた)時代」?
なら最近(つーか今)だな。
よかったよかった。


797 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 19:02:03
>768 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/12(火) 01:20:22
>三島由紀夫『永すぎた春』は発表されたのが恐らく昭和三十五年、即ち三島由紀夫三十五歳の発表である。
>私が『風の描く虎狼』を書いていたのも三十五歳から三十六歳にかけて、正確には三十四歳の冬から書き始めていた。
>満更縁が無いわけでもない。

三島由紀夫の年賦
◆1956年(昭和31年)31歳
【1月】 長編「永すぎた春」(「婦人倶楽部」〜12月)
【12月】 長編『永すぎた春』(講談社)
◆1957年(昭和32年)32歳
【5月】 「永すぎた春」…大映で映画化(田中重雄監督)

三十五歳? どこが? またデタラメの垂れ流し。恥を知れよ。
(三島の三十五歳で書いた代表作といえば「宴のあと」。これ常識)


798 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:08:17
>797

まあまあ。どうせ佐原のことだから、手持ちの文庫本の奥付を見ただけで
ろくに調べてもいないんだろうよ。

http://www.amazon.co.jp/%E6%B0%B8%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%9F%E6%98%A5-%E4%B8%89%E5%B3%B6-%E7%94%B1%E7%B4%80%E5%A4%AB/dp/4101050104/sr=1-1/qid=1166025719/ref=sr_1_1/503-0590008-1578353?ie=UTF8&s=books

新潮文庫(改版版だが)は昭和三十五年に出ている。
「この時代にいきなり文庫で小説が出版されるなんてありえない」とか、
「文庫持ってるなら、解説読めば発表年わかるだろうヴォケ」とか、
いろいろ文句はあるだろうけど言わない言わない。
佐原の知的レベルなんて認知症のお年寄りとどっこいだもん。
言うだけムダムダ。

799 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 02:11:47
調べませんでした。解説の最後に三十五年とあったので、大体そのあたりかと思っただけですが。

実家に帰っていると息苦しくて外に出ている。夜中の町を歩いていると昼間より当たり前だがロマンティックな気分になれる。
田辺聖子さんがテレビに出られていた。少女時代の小説など可愛らしかった。
田辺さんはいつごろ夢から覚めてしまったのだろう。それともまだ夢見ているのか。
いや、夢見ていそうであるあの人は。

800 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 02:18:13
解説の最後というのは解説者が解説を書かれた年のことです。

最近、どんな小説もリアリティーを感じることができず、所詮は御伽噺だと思ってしまってどうしてものれません。
誰か夢見ていると自信を持って言える人、若い方でも年上の方でも構いませんので申し出てください。


801 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 02:28:17
安いレストラン、大衆食堂でもいいので暴飲暴食してみようかとも思う。
飲み歩くのはあまり趣味ではない、というよりそんな金の余裕がない。
風俗には三十五になって初めて行って、四年もすると飽きてしまった。
それもそんなにたいした回数は行かなかった。そんなに金があると思いますか私に。
哲学も心理学も興味を持ったとたんに飽きてしまった。こんなに底が浅いのならやってもたかが知れているじゃないか。
フロイトもカントもデカルトも生ぬるい。何とかしてくれ。

802 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 02:35:24
後はエイリアンが地球を襲ってくれれば何とかなると思う。


803 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 02:41:54
自分がエイリアンになるしかないだろう。
それにしたって夢のない世の中だな。
何かこう、特殊メイクも特撮も何もかも超えた小説が書きたい。
コンピューターグラフィックなんぞ1+1が頭にちらついて駄目である。
あんなもので観客をだませると思っているのかハリウッドの映画人は。

804 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 02:48:01
古本で三島が一円か…
凄いな。そこまで行くと。

805 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 02:55:29
読者をどう引き込むのか。一読者である私自身が引き込まれなくなっている。
まあ、それが書くための条件だとはいうが、ここまで醒めてしまったら書く気も読む気もしない。
仕事なら出来る。却ってその方が夢があるのである。金は問題ではない。ただでも働いていい。
作家たちは何をしているのかね?頑張ってるつもりなのかそれで。

806 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 08:04:44
>800 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 02:18:13
>解説の最後というのは解説者が解説を書かれた年のことです。

文庫本の「解説者が解説を書かれた都市」が「小説の発表年代にほぼ近い」?
四十のオトナの言うことかねえ。常識のカケラもない。

>最近、どんな小説もリアリティーを感じることができず、所詮は御伽噺だと思ってしまってどうしてものれません。
へええええ。「どんな小説も」ですか。

>719 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:51:11
>昨日高校時代に買った『銀河パトロール隊』を少し読んでみたら面白かった。SFはいけるのか。今まで意識的に遠ざけていたジャンルなので
読んでみたいと思う。

今の今までSFという一大ジャンルをろくに読んだこともなく
第二次世界大戦前の作品を読み始めて(どうせまだ読み終えてないよな?)
「SFはいけるのか」などとほざくヤツに、そんな大層なことを言う資格があるのか。

※『銀河パトロール隊』は単行本の刊行こそ1950年代だが、雑誌連載は1936年ごろ。

ピンチョンもバロウズもバラードも知らないやつが何をわめいても説得力ゼロ。
無知を蔑まれ、想像力の枯渇(小説を面白く読むためには想像力がいるのだよ)を哀れまれるだけ。

807 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 08:07:43
最近で一番驚いた「現代の御伽噺」は
佐原が実在し、しかも息の根を止められずにいること。

・・・・・・いや、御伽噺ではなく、怪談というべきか。

808 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 08:13:03
717 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/11(月) 08:15:15
バーに一人で赴いて遅くまで呑む女の子は
一種の開き直りがあると男の方で思うからこそ親切で声をかけているに過ぎないからだ。
多少のブスは我慢してお話してみようという寛大な気持ちがあって話し掛けている。
第一そんな女の子でもなければホームページなど滅多な事で開設したりはしないし、
絲山さんのコラムに書かれた文章を一目見れば
「さあ、みんなまとめてお世話しますよ!どんどん声をかけて頂戴ね」
という意思表示が明瞭である事ぐらいどんな男にも見分けがつく。


809 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 13:09:10
エイリアン願望・・・・気違いかw

810 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 14:30:57
>フロイトもカントもデカルトも生ぬるい。

まさにキチガイ。

811 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 14:33:59
すげえなこいつ。


812 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 20:38:25
規制中

813 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 20:39:08
今解除されたらしい。

814 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 21:04:52
大藪春彦の処女作『野獣死すべし』が発表されたのが、昭和三十三年である(知らないだろう。常識だ)
そういった観点から読んでみるのも面白い。

815 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 21:08:43
こんなキチガイがいますよ。呼び込んでみよう。

816 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 21:48:51
大藪は『野獣死すべし』の中で三島の『卒塔婆小町』を主人公伊達邦彦に演劇部に所属する
学生として監督させている。
「ああ、だめ。私を美しいといえばあなたは死ぬ」
「美しいと思えば美しいと言うさ。たとえ死んでも」
「待った! 今のセリフをそんなに悲痛な表情で声を振り絞ったりしたらぶち壊しになると何度言ったらわかるんだ。
ここはつとめてさりげなく、それでいて無類の思いをこめてセリフを言ってくれないと三島が泣くぜ。さあ、やり直しだ」

817 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/14(木) 21:50:18
上はもう本をいちいち参照などしていない。
暗唱出来るのだ。

818 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 00:30:38
だからどうした?


819 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:08:40
エッセイでは愚痴ばっかり書いてたけど、
やっぱ方法論もない、ただの垂れ流し作家って感じはするよ。
どっかのコピーで見た 10年に一人の逸材 は大袈裟だな。
たまたま、ストーリー作りの才能があったのと、筆に勢いがあるので注目
されてるけど、そろそろ袋小路の女になるんんじゃないのか?

820 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 07:54:45
創作文芸板を荒らし回ってる大藪信者のキチガイ名無しはオマエだったんか。
もう二度と創文に来るな。

821 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 16:12:20
何処でも嫌われ者だなwww

822 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 19:02:34
こいつはスレの流れと全く関係なく
突然大藪マンセーの書き込みを強気な文体で連発するとんでもないセンズリ野郎なんだ。
みんな迷惑してる。

823 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 19:44:29
貼ってちょ。

824 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/15(金) 20:13:53
大体斜め上にあるサイトに直接いけて、そればっかり見ているような
若い未熟な読者が2ちゃんねるには大勢、いやもう大半はそうだろうから
軽薄な書き込みになるのも仕方がないし、それが文学の核とは言わないまでも
まあ、表皮を形作っているので、私は言い返してはいません。もう少しまじめにやってください。

825 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 21:25:01
まじめにやるべきなのは貴様だよ、この糞虫!

826 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/15(金) 21:30:26
その一言では真面目なのか不真面目なのか私のほうでは判然としません。
もう少し、文章を冷静に組み立て、かつ言いたいことが何なのかはっきり
伝える努力を怠らないでください。中身などいちいちチェックはしません。
真面目な話し合いというものは中身がすべてではありません。態度で示すのが
一番大切なのです。

827 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 21:41:46
じゃあ二度と創文板に来ないでね。

828 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 23:44:38
なんでも話の流れっていうのがある。それをぶった切って
自分の書きたいことだけ書いてるんじゃしょうがないな。
ヴィクターの掲示板の頃から全く変わってない、そして
何言っても反省のない、他人に責任転嫁してばっかりの
野郎にいってもしょうがないか。

829 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/16(土) 02:47:22
グレアム・グリーン『密使』は1939年、グリーン35歳の発表である。
作者自身によって『娯楽読物』と分類された小説群に属する。
第二次世界大戦が始まった年に書かれている。歴史をあまり真剣に勉強しなかったので
てっきり1941年だとばかり思っていた。
スパイスリラーである。ジェイムズ・ボンドのような荒唐無稽さは全く無い。
背景の肌理細やかな描写が何より読ませる仕掛けを作り出している。
深夜のファミレスで十ページ読んだ。ハードカバーで二段組である。
これは久々に乗れそうである。今までにも何度か読み始めようとはしたのだが
白けるのが恐ろしくて読めなかった。安心した。
比喩が凝っていて、非常にロマンティックである。
ユーモアのセンスも洒落ていて童話的だ。
主人公の心理が的確に鋭く描かれる。
それでいて力んだようなところが微塵も無い。余裕に満ち、イメージが筋を追うにつれて
膨らんでいくのがわかる。こういうのが文章表現なのである。
この文体は勉強のし甲斐がある。

830 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/16(土) 02:59:33
会話する気がないと言いがかりばかりつけているが、
そこまでいうのなら会話に引き込んでやるくらいのやる気を見せてほしい。
そうすれば嫌でも入っていく。

831 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/16(土) 03:01:27
そういういちゃもん一辺倒ではこちらとしても対処の仕様が無い。
『風花』でも同じような態度に出られるから呆れる。
何にも考えていないのだ。

832 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/16(土) 03:06:34
くだらない話ばかりだから疲れて入って行けない真面目な人間もいるのだ。
こんな性格でどれだけ苦労させられているか、考えてみてくれたまえ。


833 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/16(土) 03:10:12
私の神経症の症状は、頭の中でそうしたふざけた、くだらない言葉が荒れ狂うというものだったのだ。
そんな奴の身になって考えてみたことがあるのか。
正直に言わせてもらえば腹が立つ。

834 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 04:29:32
そんなにお疲れならそろそろ楽におなりなさいな。
紐と枝ぶりの良い木と脚立くらいなんとかなるでしょ。

835 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 07:29:25
お前みたいに空気読もうとしない手前勝手なキチガイが
ネットで人とやり取りしようとすること自体
そもそも間違いなんだよ。
ひとりでヒザ抱えて生きてってください。

836 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 12:20:32
週刊新潮のショート・ショート良かった。
どっちもどっちなカンジだけど、
何か人がいとおしくナッタ…

837 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 13:19:38
面と向かって人と話せない男が何を言うか。
話すにしてもぼそぼそして聞こえづらいんだよ。
笑止にもほどがある。

838 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/17(日) 06:32:32
くだらないから入って行けないというのではない。
そうではなくて、私にはそんなに多くのゴシップ的な雑学が無い。
前にも言ったように興味が全く無い。無いのだから仕方がない。
人並みに噂話くらいはするが、そこまでプライバシーに立ち入った話はしないし
そんなことをしても殆ど意味があるまいと思う。
それならドストエフスキーを読んでいたほうがずっと気持ちが安らぐ。
それだけのことである。

839 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/17(日) 06:42:17
それでは世間が狭くなる、と仰る方がいると思う。
世間ずれしないので子供っぽいと言う方もいるに違いない。

あまり不吉な事は確かに掲示板には不向きなのかもしれない。
会話も然りと言う人が多いのも事実である。
そういう意見に従えないのがノイローゼというものなのである。
神経症の苦しみは何故起こるのか。私はよく解らないが
小説を発表し始めてこっち、賞賛らしきものを受けることもあるが
その正反対もほぼ同じだけある。

その賞賛されないほうが、何故なのか今ひとつ理解できない。
神経症の悩みと似ていると言ったらいいか同じだと言うべきか。

840 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/17(日) 06:45:11
単なる被害妄想と片付けるべきなのか。
友達はそう助言してくれるが、被害妄想という
からには私自身にははっきりと判断がつかない。

841 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/17(日) 06:55:27
私は高校一年で学業に挫折して以来、勉強が手につかなかった。
唯一、英語を独学でやっただけであったといえる。
勿論小説の勉強は文字通りの必死だった。
これ以上的確な言葉は無い。

842 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/17(日) 06:58:18
ここまで苦労してきて、大学生活を遊んで過ごしたような人に
合わせられる訳がない。


843 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 23:29:00
もういいよ、苦労話はw 遊んできたような人間でも苦労は
あるのはお忘れなく。四十面ぶる下げて、口内炎で親に
八つ当たりするような人間はそうそういねえだろうな。たとえ
昔遊び人だったとしても。そろそろ子供もいて、自分が
どんなに苦労して親に育ててもらったのかわかって親孝行
するような歳だぜ

844 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 06:53:53
小説を発表って、お前、
ネットに一本上げ(て貰った)ただけで作家気取りかwww



845 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/18(月) 08:49:04
三島由紀夫が好例なのだが、病弱に生まれついたり
生来の性格が女性的で大人しかったりする場合、そのような
幼少年期を経た男は、自らの男性性を誇示するような傾向が
青年期には出てくるものであるらしい。
一つにはコンプレックスの克服がその目的だろう。
もう一つには女性的な父親への不満の表れなのかもしれない。
どちらにせよ子供っぽい態度であるとはいえる。
三島も幼児期には親から充分な愛情を受けられなかったらしい。
いかにも複雑な心の傷を負っていた。
それを克服し、更には周囲に鍛え上げた肉体を誇示する事で自分の繊細さを
隠そうと必死になっていたようにも私には思われる。
私自身がそうであった。

846 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/18(月) 08:55:43
内気で真面目な青年ほど、そうした傾向に陥りやすい。
大藪春彦も同様だった。
恐らくはチャンドラーも、ハメットもそうだったのではないだろうか。
そうでない限り、ヒーロー小説を書くなどという動機は生まれないように思う。
読者のほうもそうした傾向の人がまた多いのではないだろうか。

847 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/18(月) 09:03:13
そうした青年期を送った男は滅多な事で甘えた事を口にしない。
意地でも甘えたくない。
しかし女の子、特に年下の女の子に甘えられると照れてしまう。
それで私は女の子から逃げてばかりいたのだと思う。
一昨日も『風花』で逃げてきた。

848 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/18(月) 09:07:41
そうした年下の女の子は可愛くて仕方が無いのだが、
どうもプライドが妙なところで頭をもたげてしまうのである。
弱味を見透かされそうでそれで逃げてしまう。
考えてみればマーロウもそうであったような気がする。

849 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/18(月) 09:12:21
「佐原くんと私」
とわざわざかぎ括弧でくくったのは
秋子ちゃんがそれを見抜いていたからなのだろう。
「逃げるなこら」
というのだ。

850 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/18(月) 12:14:23
 それが自然なのだ。酒を飲みながら世の中が良くなる話を
している方がおかしいのだ。そう、おかしい。そんなのは学
生のすることだ。

アブセントに上の文章が出てきて怒りがこみ上げてきた。
昨日、深夜不安定で眠れず、電気スタンドの光で煙草を吸いながら
布団の中に腹ばいになり、やがて安定したものの結局眠れなか
った。今朝方は眠気がひどく、駅の売店で夕刊を買い求めようとしたら
まだ11時だった。一晩中おきていてもう夕方だと勘違いしたのだ。

その翌日にこんな小説を読まされたら読者も浮かばれない。こうした
文章は文学でも表現でもありはしない。こうしたことはそれこそ
「日常会話」ですべきである。百歩譲って会話文の中ですべきことである。
時の文でこんなすっとぼけた、執着心のかけらもないふやけただらしのない
文章にあたったら腹も立つ。

851 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/18(月) 12:15:51
時の文→地の文

852 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/18(月) 12:23:25
「さぁ、書き上がったぞ、いやあ、つっかれたなあ。お疲れさん。じゃあ、のみに行こうね」

という作者の顔が見えるようで、
「あなたは本当に作家なのですか」
と、訊いてやりたくなるのは私だけではない筈だ。

853 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 16:55:35
君だけだよ、佐原くん

854 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 17:02:18
>一昨日も『風花』で逃げてきた。

女もキチガイから逃げ出したはずだ。女の勘はするどい。
童貞の佐原にはわからんだろうが

855 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/19(火) 03:28:44
『エスケイプ/アブセント』読了。
後半の「アブセント」の方が構成がすっきりしており、読みやすい。
エスケイプは無駄としか思えない部分が多かった。
「アブセント」の和臣はフリーターで「フリーター言葉」
と作者が認識していると思しい台詞が地の文で頻出する。
何もフリーターがこんな言葉遣いなどしていると本気で思ってはいまい。
無論、中にはいるだろう。しかしいくらなんでももう少ししっかりしている。
大抵のフリーターが抱えている漠然とした、或いは切実な焦りが全く度外視されているのだが
それがどいういった狙いで敢えてフリーターを排斥するがごとき下卑た台詞回しになったのかがわからない。
こういうところがリアリティーに欠けるのだが、リアリティーを犠牲にして何を書きたかったのか。
戯画なのか、それとも風刺なのか。そのどちらでもないことは明らかである。では何なのか。


856 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/19(火) 03:47:12
全体に情感が薄く、感受性の張り詰めた箇所が見当たらない。
テンションが不足である。メリハリを欠き、垂れ流しの感が強い。
創造への意思が無いとしか思えない。主題が掴みきれていないのだ。
ストーリーを構築していく過程で論理を突き詰めやがて主題が鮮明な姿を現してくる。
その突き詰め方が不十分だ。ラストも生かされていない。余韻も無い。

857 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/19(火) 04:04:27
他者を描くということは自覚を強く持たなければ出来ない。
会社員の生活が長かった作者の自覚が作品に反映されていず、
フリーターである他者を描ききれていない。自覚を持つということは
社会認識を堅固に持つということに他ならない。
他者の置かれた立場や心理や行動をリアルに追求するにはそうした
社会認識がどこまで徹底しているかが問題になってくる。
登場人物の体温や息吹まで伝わるような描写は今回見られなかった。

858 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 04:53:58
佐原くん、自分のことは棚に上げて、
と思わせることにかけては
君以上の人間はいない。

859 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 02:58:04
絲山くんもそろそろ名前を出して書き込んでくれないと卑怯者呼ばわりされても
文句は言えないのだが。

私は幼年時代、少年時代、青年時代そして中年になった今でも
不真面目な行為が出来ない。競輪競馬パチンコは言うに及ばず、
革ジャンパーを着てお洒落するなんていうことも出来ないのだ。
絲山くんはそこへいくとアロハシャツは着るらしいし、『群像』
の創作合評では金髪に染めたまま出ていたし、高校時代には隠れて
タバコは吸うし、とても学者さんのお嬢さんとは思えない。いくら
親が先生でも絲山くん自身は到底先生の資格はない。
そこへいくと私はたまに先生に間違えられるほどきちんとしているのだ。

860 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 03:12:19
こうした男に合った小説とはどんなジャンルであろうか。
ハードボイルドも確かに合ってはいた。私自身は無論、
ハードボイルドの主人公ではないにせよ、である。であってみれば
あながちポルノも合っていないとは限らない。事実私にはポルノ漫画家
だった友達がいるし、七年にわたって付き合っていただいて、私生活の面においても
お世話になった先輩もまた元ポルノ映画の監督さんだった。
しかし、まあポルノは今は書く気がしない。
ただ綺麗な女の子にとことん弱いというだけのことである。
夏目漱石は教師という職業に疑問を抱いて教職を捨て、朝日新聞の社員という
待遇で新聞小説を朝日新聞紙上で連載した。教師にさえ満足できないほど道徳を
重んじていた。
そうかといって私が漱石のような文学に向いているかというとそうではない気がする。

861 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 03:31:39
女色も全くといっていいほどしない。万引きもしたことがない。
(中学時代に悪友に付き合って仕方なくピンセットを盗んだが、一年くらい経って
お店に行き、店員のお姉さんに正直に打ち明け、お金を払ってきた。「早く忘れなさい」
とお姉さんはその時、言ってくれた)とことん正直者である。
普通、文壇は無頼と言われるほどある種のいい加減さが身上とされる世界である。
とはいってもそれは「一部の」文学者に過ぎないのだ。本来そこまで文学が不真面目であって良い訳がない。

862 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 03:42:45
おそらくどんな人も好きで不良になったりやくざになったりしているのではないのだろう。
それが、いつのまにかそうしたレッテルを貼られるか、ひねくれて自分から進んでその道に入ってしまう。
何故なのか。その基本に立ち返ってその疑問、謎を解き明かすのが文学の本分であると私は信じている。
困り者の作家が特に昨今の文壇では幅を利かせ、若い人たちがそれに続けとばかり馬鹿な小説を書いている。
世も末である。ゲーテの『ファウスト』は読んだことがない。『若きウェルテルの悩み』も読んでいない。
もう古典に学んでみるしかないであろう。

863 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 04:08:53
『平家物語』はいいと思う。「驕れる者久しからず」「猛き者もついには滅びぬ。ひとえに風の前の塵に同じ」
作者不詳のこの物語こそ小説の真髄であることは疑いがない。
名を残さずとも物語は書けるのである。
角川文庫版しか持っていず、それでは難しすぎるので、初心者向けのテキストを探すつもりである。
『源氏物語』はそれについで良い。与謝野晶子訳の角川文庫で読むと解りやすくていいと思う。
同じあき子でもどこかのサラリーマン上がりとはわけが違う。

864 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 04:23:22
作家はみんな馬鹿なものだということに三十九になって気づいたが
馬鹿は馬鹿でも良い馬鹿と悪い馬鹿がいるのは世の中、それが当たり前で
悪い馬鹿ばかりが増えて良いわけがなく、いい馬鹿がもっと増えてくれないと
私のような者は立つ瀬がないというか、孤立無援で立ち往生してしまいかねない。
そんな事ぐらい誰にでも分かるはずなので、誰も何も言わないし、かといって私に与しようとする
殊勝な心がけを持った人はそれこそ皆無に近いのだ。世の中が良く解らなくなってきている。


865 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 05:01:35
『永すぎた春』を五十三頁目まで読んだ。
解り易く、明るい作品である。
『仮面の告白』『金閣寺』と代表作を二冊読んだだけで三島に心酔した。
それが二十四五の時である。
それ以降は三島の作品を殆ど読まずに来てしまった。
メッセージ性が乏しいということが三島に対して言われる。
文章が美しいという賛辞は贈られるが必ずしも偉大な作家ではないと。
本当なのか嘘なのか。小説はみんな嘘なのだから嘘でも良いではないか。


866 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 05:15:57
四十になってみると小説という小説は悉く御伽噺に見える。
三十代までの若い人々も童話の登場人物に見えてくる。
言葉を変えて言うなら、夢と希望とが服を着て歩いているように見えるのだ。
こんな世界を壊してはいけないと思う。
小説家は中年期に入って後は作品を書く際、御伽噺だという認識を持って
筆を執るしかないだろう。それで若い人々には十分すぎるほどのリアリティーを感じてもらえるし
感動を呼ぶことも可能である筈だ。作者本人は決して入っていけない世界なのだが、その世界をどうやって
創造するか、その単なる技術を超えたモラルの問題に書き手は直面することになる。

867 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 19:56:30
人が生きていく上で基本となる考え方、即ち人生如何に生くべきかという哲学的命題、その基本をないがしろにしているのが
今の文学であるといっていい。消費社会が全世界を覆い尽くし、利潤追求のみが人生の最優先課題となった現代社会。そこでは
損得勘定がモラルに取って代わる。よりよく生きるとは金銭的に不自由のない暮らしの事を指すのが当たり前になってくる。
イージーゴーイングなやり方に人々は流れ、大学生活も会社員生活も享楽のみがその目的となる。
いつの間にか基本を忘れ去り、苦労を厭う若者たちが増える。マニュアル世代。真心の喪失。こうした世相を撃とうとする気迫
を持つ作家が少なすぎるのだ。戦後の焼け野原を体験した世代にはそうした人生観は生まれようがなかった。それでいながら
そうした古い世代もまた、いつしか文明の繁栄の中で基本である哲学を忘れ去っているのではないか。
基本は古くなるということがない。古くなるのは流行であるに過ぎない。いつの時代にあっても基本を重んじなければ人は道を踏み外す。

868 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 20:19:58
生かし合いや共生といった社会、それを共産主義思想に短絡するような偏った考え方では
今の状況を打開することは出来ない。資本主義社会のよい面も確かにある。しかしそもそも
その理念とは何だったのか。畢竟、それは民主主義であり、自由主義であった。民主主義、自由主義社会における
モラルとは何であったのか。弱肉強食だったのか。それとも単なる弱者切捨てに過ぎなかったのか。
金回りがよくなってくると、人々のモラルは堕落する。飽食の時代、使い捨ての時代、果てはマネーゲームだ。

869 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 20:44:08
戦後派文学の旗手と呼ばれる作家たちが押し並べて若い時代にデビューし、
作品を発表してきたのは戦後の荒廃や強烈な矛盾を若い感受性によって真正面から
捉え、苦悩し、作品に昇華して行ったからであり、昨今の若手作家と戦後派作家とは
完全に別格である。しかし、その戦後派の作家たちが文学の本道を行く作家活動を
展開したのかといえば必ずしもそうは言えない。戦争という現実に対抗し、その姿勢の上に
自らの創作における基盤を形作った世代の文学は暴力に逆らうという点においてその動機を
生み、それを元に書き続けてきた。その方向性は果たして文学本来が目指すべき地点に向かっていたであろうか。
そうは言えないのである。


870 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 21:12:37
戦後派の文学は戦後という枠組みの中で達成された文学的結実である。
若い感受性ゆえの怒り、ニヒリズム、セックス、そこには頽廃的な美学があった。
頽廃をモチーフとして書かれていない戦後は文学は恐らくは皆無に近い。
そこに果たして主体的美学追求の不撓不屈の姿勢があったかどうか。
若さゆえの認識の浅さが、戦後は文学の作家たちを袋小路に追いやってしまったのではなかったか。


871 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 21:37:53
これから書こうとしている私は、従来の現代文学を全て反面教師と見做し、それを超えていかざるを得ない。
新しい時代を切り開く新時代の文学足り得るには、基本を最重要と考え、流行は疑ってかかるべきなのである。
新時代を築こうとする気迫がある書き手は必然的に彼の目の前の文学的状況に対し、反逆するであろう。
そのようにして文学は書き継がれてきたのであり、それがなければとうの昔に文学は息絶えていた筈である。
絲山くん、車の車種がどうのこうのより、血をもって書け。

872 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/20(水) 22:13:43
サイン会は明後日だな。
『海の仙人』の文庫も買う。
私もそろそろ仕事の面でも勝負に出るつもりだ。
会えるのを楽しみにしている。

873 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 22:47:30
ストーキング開始age

874 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 02:07:32
握手を求める佐原。
まともに顔を見ることすらできないで
断るブス。
またこの光景が繰り返されるのか。

875 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 02:18:57
握手を求める佐原。意を決して握手に応じる糸山。
嫌な感触。佐原の手の平にはホヤホヤのザーメンが…
呆然とする糸山。佐原を呼び止めようとするが、もういない。

876 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 03:14:21
ロンパリだし大女だしメンヘラーなんだから
そろそろ佐原で手を打って、所帯を持つのもいいんじゃねーの?

877 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 12:04:37
サインしたら投げつけてやってくださいよ、本を。糸山さんw
もちろん何を話しかけられても蟲。で、佐原の次の相手には
とっても愛想よく対応www

878 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 15:42:48
それじゃ、余計勘違いされるwww

879 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/21(木) 22:22:47
確かに過去二回のサイン会ではまともに顔を見てくれなかった。
握手を断ったときにも下を向いて、無言のままジェスチャーで「握手しません」
という意思表示をされたのだが、あれは小田切孝に対して大谷日向子が手を触れずに
十二年間思い続けたという自作のエピソードを時で行きたかったのではあるまいか。
そうだとしたら可愛いもんだが。

880 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/21(木) 22:26:14
時で→地で

サイン会に行くと、テーブルの上でサインしているのが遠くから見えるのだが
近づいていくと笑いをこらえきれなくなって嬉しそうな笑顔になるのだ。こっちの方が照れる。


881 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/21(木) 22:34:46
それはどうか、本当に嬉しいのかは分からないがね。
ただ単に「可哀想だから笑顔で迎えてあげよう」
なんていうことなのかも知れないし。
私はそこまでもてるという自信がないから。
女の笑顔ってのは信用できないと昔から決まっている。
公房の『赤い繭』にも出てくる。
「これが女の笑顔というものの正体だ」と。
大体文学青年なんていうものはこの手の女に散々騙されるものなんだろう。
腹が立つ。

882 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/21(木) 22:50:49

 その時、入り口のドアが開く音がして、先ほどの中年の女とやかましくいい合う声が聞こえて来た。若い娘の張りのある声だった。
「父はどこよ? 今日こそいいたいことがあって来たんだから」
「お嬢様、そんなに取り乱さないでください」
 絹山は火を吹いたように仁王立ちになると、仕切りを蹴倒さんばかりの勢いで大股に仕切りの向こうにいる娘のほうへ歩いていった。
私はそれに続いて仕切りの向こうへ出た。
 父と娘が三メートル程の距離を置いて睨み合っていた。
「あんた、もう私を娘とは思っていないんでしょ。だったらだったでかまやしないわ。いいこと、私は私の……」
「絹山蓉子さんですね。丁度よかった。今あなたのお住まいを訪ねようとしていたところなのです。私は新宿から来た私立探偵の相馬と
申します。どうやらここは私が仲裁を買って出るしかなさそうだな。絹山さん。私は娘さんに用があるのです」
 娘は私の方を見た。すらりとした色白の卵形の顔にうがたれた両の眼は標的を狙う銃口のような冷たさを感じさせた。とても三十前の
女とは思えない凄みがぎらつく瞳から発せられていた。
「なによ、探偵ですって。いきなりご挨拶ね。私が何かいかがわしいことでもやらかしたっていうの」
「そんないいぐさをすること自体が既にそれを白状したも同然です。私は警官ではありませんが、職務を果たす義務があります。御協力願えませんか」
 蓉子は唇をひきつらせて醜悪な笑みをそれさえなければ可憐とさえいえる顔に浮かべた。
「やめてよ。私、帰るわ」
 蓉子は足早にギャラリーを出て行った。私は後を追った。


というシチュエーションでやれないのかな。

883 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 22:58:45
自分で勝手に妄想して、それが受け入れられないととんでもない
行動に出るタイプだろうな。

>大体文学青年なんていうものはこの手の女に散々
騙されるものなんだろう。 腹が立つ。

特にここいらへんね。コイツが文学青年かどうかの議論は置いておくw


884 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/21(木) 23:16:48
元ポルノ漫画家である五十過ぎの友達が、大体男のほうが夢を追うのに懸命で突っ走りがちで
女は現実的で醒めているので、男の夢にブレーキをかける役だと言っていた。
女に文学など所詮わかる筈がないのだろう。
だから小説を書いてるやつはもてない。私ももてたためしがないから疑っている。
またどうせ夢を見ていないに違いないのだ。男の夢をもてあそんで馬鹿にし、コケにする。
と思うと絶望的な気分になってくる。

885 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/21(木) 23:25:41

 怒りを込めていうと、亘は拳銃の引き金を絞った。私は目を閉じた。銃声が轟いた。身体が崩折れ、床に鈍い音を立てた。
 私は目を開いた。亘が右胸を撃たれ、床に横たわっていた。やくざが後ろを振り向いた。私はやくざの腕を振り切って、
亘の身体を抱き起こした。私は視線を上げた。ダンスフロアのポールに片手で掴まり、腰を屈めた姿勢で、背中から血を流した
蓉子が拳銃をこちらに向けて立っていた。フロアに小さな血溜まりが出来ていた。女は腕を下ろした。拳銃を床に向け、肩をポ
ールに預けてかろうじて息をしていた。やくざの一人が大股で蓉子に近付いて行った。蓉子は残された力を振り絞り、拳銃をや
くざに突き付け、男の眉間を撃ち抜いた。もうひとりのやくざが、獰猛な叫び声を上げ、手にした拳銃で蓉子の腹部を撃った。
女は床に悲鳴を上げて倒れた。店の階段を駆け上がって来る足音が聞こえた。数名の警官が拳銃を手に店の中へ飛び込んで来た。
私は蓉子の傍らに片膝をつき、断末魔にあえぐ顔を見詰めた。その口が、開かれた。とたんに血の筋が、美しい顎をつたってフロ
アに滴り落ちた。蓉子は生という時の流れの中で、死によって生の苦悩の呪縛を解かれる安堵感を伴いながら、ゆっくりと小さく
声を発した。
「風は……神の仕業…虎狼は…私の人生の象徴……あ、あ、あなたは、あ…なたは……」
 蓉子は視線を定かならぬ虚空にさまよわせ、譫言のようにいった。終わり近くの言葉は震え、苦痛の呻きで消された。女は床か
ら手を僅かに持ち上げた。私が震える女の手を掴もうとした瞬間、その手はぱたりと床に落ちた。女は息絶えた。風は虚無の遥か
彼方から屍の上に吹いていた。私は蓉子の唇にそっと触れた。


- 了 -



こういう究極の愛が女にわかってたまるか。

886 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/21(木) 23:34:28
ここで蓉子が「あなたは、愛だった」などという台詞を吐いたらしらけるのである。
敢えて書かないのだ。
それが言わぬが花というものでミもフタも無いラストにはしたくなかった。

887 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/21(木) 23:48:56
このラストシーンを書くために、歌舞伎町の取材で常連になっていたロック・バーに近い
トップレス・バーに一回だけ行った。1万7千円とられた。
そこのフィリピンから来た27歳のダンサーが相手をしてくれたが
ちょうど『ロシアより愛を込めて』『ゴールドフィンガー』のサウンドトラックCDを持っていて
原稿も持参だった。サントラを眺めて
"Romantic"といってくれた。スペルが怪しいけど。


888 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/21(木) 23:57:18
最初からヤクザに因縁をつけられて殴られるくらいは覚悟のうえで歌舞伎町を取材して回った。
合法ドラッグを打っている店が常連だったロック・バーの筋向いにあった。
随分無茶をやったと思う。

889 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/21(木) 23:58:17
打っている→売っている

打ってたらおしまいだが。

890 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/22(金) 00:07:51
そのトップレス・バーでダンサーの女の子が踊った後で
彼女が席に戻ったとき、もうスペルが怪しいのでカタカナで書くが
「テリフィック」と彼女のダンスを褒めた。
偶然なのだが『カリートの道』で、アル・パチーノがまさにトップレス・ダンサーの恋人の
ダンスを「テリフィック」と褒めているのだ!
言霊というものは存在するとしか思えないではないか。
英会話学校で褒め言葉の最上級と教わっていたのでそれを使ったのだ。

891 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/22(金) 00:31:42
護身用の道具を売る店で、ナックルも実際にはめてみたし、特殊警棒も手に持ってみた。
地面に向けてスナップを利かせて振ると、「シュッ」という感じで三段階に軽金属でできた
警棒が飛び出す仕組みだった。しかし、新宿鮫のように何度も使えるというものではなく
一回使うと、もう棒が折れてしまうという。勿論許可も無いのに携行はできない。
殺し屋がボートの上でタクティカル・ナイフをジャンパーにの袖に隠していて探偵にそれで
切りかかるという場面も店の人に隠しナイフを見せてもらって思いついた。

892 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/22(金) 00:40:12
杉並にある善福寺池での格闘シーンでボートのオールを得物に使うのだが、
実際にそれができるかどうか、試してはいない。多分できないと思う。
本当にできたら犯罪に使われてしまうかもしれないから、そこは想像力で補って
読んで貰うしかないし、その方がずっと面白いだろうと思った。
どちらにせよ、水面に数センチ沈んだ状態のオールを左手でそんな状態で得物に使うには
相当な力が必要である。
ちなみに私はできなかった。

893 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 02:48:53
ピカソみたいな文体だな。
でもピカソは狙ってやってたんだぜ。
一生埋まらない紙一重。
わかるか、佐原。


894 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 09:17:07
文學界の締め切り、もうすぐだよ。
出すんじゃなかったの?

895 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/22(金) 20:29:11
>締め切りがもうすぐ

最後まで明らめるつもりはない。

サイン会で列の前のほうだったのだが、私が少々機嫌が悪かったのが彼女には判ったらしい。
いつもとちがって沈んでいた。自信がなさそうな感じだった。「怪人二十一面相そっくりの顔」などと書いたからか。
それは悪く言ったのではない。女の表面的な美しさがどんなに空しいものか、もうつくづく思い知ったからそう書いたまでなんだよ。
いつだって抱きしめたいと思っている。
私に対して「あなたにそうした気持ちはありません」
ということを伝えたかったのかもしれない。
どちらにしたところでいい子過ぎるのだ。ここでもっとミーハーな女の子だったら有無を言わせず睨むなりなんなりするだろう。
丸善で文庫本を素見してきた。『失われし時を求めて』の第一巻を最初のほうだけ読み流してみた。
この大長編を作者(名前が出てこない。度忘れ)が書き始めたのは37、8歳の時だった。
読んでみたいと思う。これだけ長いと張り合いがある。中途半端に長いのは駄目だ。

896 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/22(金) 20:48:59
『エスケイプ/アブセント』もトークショーまでに再読しておく。
雑誌掲載時にはどうも小説は読むのがかったるく思われる。
ミステリでも同じだった。
無論、同人誌は別である。
本になるという前提で書かれてはいないから真剣に読む。
プロの小説の比ではないだろう。
丸善に近いBeck’sで久しぶりに構想を練った。悪くはないのだが、近頃の文芸誌レベルの筋書きだ。
純文学とはいえないのである。練り直すことになるかもしれない。

897 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 23:51:12
遊んでばっかの高等遊民ですね。

898 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/23(土) 13:07:45
自信を持って断言できる。
私ぐらい真摯に夢を追い、人間性の美しさを信じて苦悩の青春を送った人間はいない。
親父もお袋もそんな私の志を理解する事が出来なかった。
志を持たない他の大多数の人も同様だった。
志を持つ持たないは良い悪いの問題ではない。
役に立つ立たないの問題では尚更無い。
ただ、私は真実、真剣な青春を生き抜いたのだという事ははっきりと言える。
そもそもそんな私に気弱な説教をする親のほうが間違っていたのだ。

899 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/23(土) 13:14:25
三十以上の大人のいう事を信用するなという
言葉がかつての若者たちの間で交わされた。
そのぐらいの気迫は当たり前のようにあった。
大人を信用しなかったわけではない。
その不甲斐なさに腹が立っていただけである。
何かといえばイージーゴーイングな生き方を選択する大人の意気地の無さが嫌いだった。
青春のエネルギーを甘く見る大人が腹立たしかった。

900 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/23(土) 13:24:46
保坂和志さんもご自身のホームページで若い人たちを余りに甘やかしすぎだ。
もっとはっきりいうべきことはいって欲しいものだ。
私は、大藪春彦の『野獣死すべし』を読んだ頃、
江戸川乱歩がそれを激賞したという事を知り、
更に乱歩自身が大藪の作品以前にニコラス・ブレイクのミステリのタイトルを『野獣死すべし』と訳したことを知った。
私は主人公伊達邦彦に完全といっていいほど、同化した。そこで乱歩の声が聞こえたのだ
「野獣は死んで当然である」と。私は乱歩から鉄槌を下された。
その位の真剣さであったといえる。

901 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/23(土) 13:28:49
私は大人たちに対し、そうした真剣さで向き合っていたのだ。
親父も先生も生ぬるかったのだ。

902 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/23(土) 13:42:50
死に物狂いの青春だった。
事実、おかしくて死にそうなくらい追い詰められ続けた生活だった。


903 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 16:37:33
>私ぐらい真摯に夢を追い、人間性の美しさを信じて苦悩の青春を送った人間はいない。

あっそー。
それが中年になると、クズ人間と言われるんだから、
人生はつらいよねえ

904 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 20:03:55
人間性の美しさを信じてるのに、どうして一番身近な人間である両親の心を理解できないのですか。


905 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 20:39:44
親のせいにしてるわけだよ。
40にもなって。

906 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 00:10:50
人のせい、親のせい、ですか。それで自分は苦労したと
王様気取りですからw

こら!!金返せよ。飲み代。女目当てで飲み会いって踏み倒す
最低な輩。

907 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 06:44:30
現在に誇れるものがなにもない奴ほど
過去を美化して語りたがるものでね、
しかも過去もなにもないから
死にものぐるいとか、真摯に夢を追ってたとか
抽象的なことしか云えない。



908 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 08:48:00
あの頃私はさ・・・

909 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/25(月) 15:38:04
本来のスレッドで(本スレというのは間違った日本語なので使いたくない)
サイン会で必死にメモを取っていた男という書き込みがあったが
それはメモではなくて必死にネタを書き込んでいたのだ。
何とか目立ってしまう立場にも慣れて来たと思う。第一にその状況を理解して
突破しないことには身動きが取れない。目立ったなどといって、そんな大層なことじゃない。
ハンフリー・ボガートも映画の中で仕事をしていたが、仕事などというものは
そもそもやるべくしてやるものなのだ。目立つ目立たないの問題ではないし、
ボガートも精一杯楽しんで仕事をしていたに違いない。正確にいうなら「大人の英雄ごっこ」だったのかも知れない。

910 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/25(月) 15:46:37
昨日のABCって?
じゃあ私ではないかも知れない。
どっちでもいいや。

『三つ数えろ』のDVDを見ていたらボガートが演じるマーロウのアパートの部屋が
206号室だった。そんなことに今まで気づかなかったのは迂闊だった。都筑道夫さんの
マンションの部屋が206号室だった。先生らしいなと思って懐かしい思いが心をよぎった。
先生が映画のボガートにだぶって見えた。おかしいなと思う。先生は多分照れていらしたのだろう。

911 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/25(月) 16:03:32
古井由吉『言葉の呪術』(エッセイU)の一番初め、タイトルになっているエッセイを
非常に興味深く読んだ。これは手応えがあった。
こういう文章が今の私には真実救いになるのである。
古井先生が34歳の頃、執筆されたものだが書く人間にとって
これほど救いとなる書はなかなかない。
エッセイは全部読むことにする。
古井由吉の文章が私は好きである。難解さを含めて肌が合っている。
私にこんな難しい論理的文章は書けないが、ものを書く際の迷いや疑問に
ぴたりと回答を与えてくれる。創作技法ではなく、創作の悩みに関してである。
こうしたエッセイを書いてくれる作家が余りいないのは何故なのだろう。

912 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 17:48:53
>何とか目立ってしまう立場にも慣れて来たと思う

何様気取りだよてめえ。

913 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 20:32:35
いやまったく。
自分がどういう立場なのかわかってない。

914 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 20:36:32
つうか、唐突にボギーで例えるのが支離滅裂

915 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/26(火) 22:57:59
『秋風』を昨夜書いていてちょうど二十枚ぴったりになったところで
結末らしい締めくくりが出来た。我ながら計算したわけでもないのに
二十枚丁度であるところが凄いと思った。
百枚のテーマではないという気がしてきた。
視覚障害という主題は予定としては取材などをすることになっていたが
次の作品に取り上げたいと思う。
微妙に主題の色合いが変化してきて、ラストとなった。
まとまりはいいと思うので『新潮』新人賞へ送るために推敲してみる。
果たして勝負作となるかどうか。


916 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/26(火) 23:14:30
エアロスミスのファーストアルバムトップに収録されている
"Make It"
を最近余り聴いていなかったのだが久しぶりに気合を入れて聴いたら
元気が出た。やる気が少しかもしれないが戻ってきた。
「ようこそ俺たちのショーに、こんばんは。みんなに聞いて欲しい事がある
日常生活という奴が悲鳴を上げるとき、あんたが夢を持ちつつけるにはどうすりゃいいか
考えてみろよ」
という歌詞で始まる。
今の私の心境に合いすぎるほど合っている訳だが、
若い頃にはそこまで深刻ではなかった。

「あんたは滅亡の淵にたっているのさ」

そのとーり!

というノリで聴きまくったわけだよ諸君。

917 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/26(火) 23:21:21
サイン会では秋子ちゃんが「こんばんは」
と挨拶してくれたのでこちらも(挨拶を返した時、彼女の顔はまともに見られなかったが、秋子ちゃんも下を向いて挨拶していた)
「こんばんは」と挨拶した。
これって、『三つ数えろ』でボガートとバコールがレストランだかバーだかで
会って挨拶を交わすシーンに似ていなくもない。妄想なのは分かって。いるが

918 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/26(火) 23:29:48
若い人たちがエアロ並みのノリで頑張ってくれると嬉しい。
ちなみにファーストアルバムは個人的にエアロの最強作であると思う。
最高作とは敢えて言わない事にする。だってそうじゃないか。
ファーストアルバムだぜファーストアルバム。
これで最強じゃなかったらどうするんだってことだ。

919 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 04:53:23
傷害で男を逮捕、自宅に母親?の遺体…兵庫・西宮
12月27日2時4分配信 読売新聞

 26日午前11時40分ごろ、兵庫県西宮市のマンションエレベーター前で、住人の無職男(33)が、清掃作業員の女性(75)ら2人を殴り、手首骨折などの重軽傷を負わせた。
 駆けつけた県警西宮署員が傷害の現行犯で逮捕。署員が男の逮捕を家族に知らせるため午後9時30分ごろ、自室を訪ねたところ、母親(66)とみられる女性が台所付近で倒れ、死亡していた。
 女性は口と鼻から出血していたが、目立った外傷はなく、同署は事件性の有無を調べている。調べでは、男は精神科病院に通院しており、母親と2人暮らし。

920 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 07:11:44
>397 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/11/23(木) 18:35:43
>『秋風』を『嵐が丘』レベルの奇想天外な小説として完成させること。
>これだけおかしい世の中でそれくらいが可能でないはずが無い。
>十分に可能である。最近は物事に悉く飽き果てた。自分で怪異な世界を作る以外に
>なす術が無いほど退屈だ。ありとあらゆる手段でアイディアを出し、『嵐が丘』を
>超える。

一ヵ月後(わずか!)

>915 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/26(火) 22:57:59
>『秋風』を昨夜書いていてちょうど二十枚ぴったりになったところで
>結末らしい締めくくりが出来た。我ながら計算したわけでもないのに
>二十枚丁度であるところが凄いと思った。

二十枚で『嵐が丘』を超える?
HAHAHA!

USOTSUKI SAHARA!

921 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 07:13:44
>まとまりはいいと思うので『新潮』新人賞へ送るために推敲してみる。

そうやって、また三月末まで逃げるのか。
正直に「書けません。何もアイデアが浮かびません」
と認めたらどうだ?

922 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 07:17:10
新潮新人賞応募規定
--------------------------------------------------------------------------------
●小説部門と評論部門の二部門に分かれています。
小説は四〇〇字詰め原稿用紙(ワープロの場合は四〇〇字換算)二五〇枚以内(短篇も可)、
評論部門は百枚前後。
ともに未発表の作品に限り、同人雑誌発表作や他の新人賞に応募済みの作品は対象外です。

>二五〇枚以内(短篇も可)
に二十枚の、しかも垂れ流しを出してどうにかなると思ってるのか?
出す前から落ちる言い訳を用意してるようなもんだ。
サイテーだな。

923 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/27(水) 14:58:25
応募規定からはずれた枚数ではないです。
短篇というと、二十五年前は三十枚以上の作品のことを指していましたが
二十枚か二十五枚であっても大丈夫であろうと思います。
片岡義男さんは二十枚の短篇を多く書かれていたと思います。
いや、三十枚だったかな。
四十枚だったかな。

今朝方思ったのだが、私の性格は非常にのんびりとしていて子供っぽいものであり
それを無理して周りに合わせようとすると精神の均衡が崩れるということが十代の頃から
あった。自分の体と相談しながらやるべきことをやるのが一番良い。今は体調が悪いのだから
少し休みながらやるのが客観的に見ても至極合理的なやりかたである。親がさんざんうるさく言うために
今までどんなに苦労してきたかわからない。自分のペースを守ろうと思う。

更に私の夢は女の子にもてるということでもなければ英雄になりたいということでもなかった。
ただ、小説を書いてその世界に浸り、ヒーロー小説の主人公になりきって、喫茶店でぼんやりコーヒーを飲んでみたい。

秋子「それだけ!?」
敏剛「そう、それだけ」



924 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/27(水) 15:19:53
昨夜も一昨夜書いた原稿を直した。推敲する過程で新しい表現や文章、シチュエーションを加えていくと
次第に完成された姿になってくる。それが小説を書くときに一番楽しい作業である。削るのはそれから後の話である。
完成させるためにはこうした推敲は絶対に必要であると思う。私は思考回路がそこまで明晰ではないのか一発勝負が
出来ないのだ。女の子との付き合い(殆どしたことがないが)も同じだと思う。
街頭で声をかけてそのまま喫茶店→バー→ホテルなどということを数時間のうちに出来る男ではない。

925 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/27(水) 15:31:05
とある人物が同人誌を定価の千円で買って下さいました。
御好意を無にしては失礼なのでその千円で『失われた時を求めて』の第一巻文庫本を買いました。
小説の話で一日持つので嬉しい。『風花』のミーハー娘とは大違いだわ。

926 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 20:15:34
>『風花』のミーハー娘とは大違いだわ。

出ました、手のひら返し(拍手)。お前は本当に心底、人として
最低最悪な男。一生、独身でいろ。

927 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/28(木) 00:40:37
『秋風』を四時間かけて9枚清書。ところどころ直しながらである。大幅な改変はないが
文章の繋がり具合が悪いところ、緩急のつけ方が悪いところ、ごくたまに誤字などを直していく。削ったり比喩をつけ加えたところもある。
全体を通して読んでみると、原稿が綺麗で読みやすいというだけでなく、
やはり文章そのもの、表現そのものがすっきりと引き締まっているのがわかる。
この作業がとにかく楽しいのである。


『風花』に来る女の子は可愛いといったじゃないか。
「こんなに挑発してるのよ」
とママさんが言っていたが、どう話していいかわからなかった。









928 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/28(木) 01:06:53
ただし、ラストの締めくくり方に一抹の疑問がある。
本当ならラストというものは着地を見事にするために空中半回転ひねりくらいの
創意工夫と努力とが要求されるのだ。
それが、今ひとつ納得がいかないわけである。
文意が不明瞭な箇所もある。
テーマを最終的にどう打ち出すか。ラストが勝負である。
ここで失敗してしまうと全体が無意味に等しくなってしまうのだ。
それ程ラストの付け方は難しい。
慎重に書かなければならない。

929 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/28(木) 01:16:48
『言葉の呪術』を読んだ直後だったため、古井由吉の文章によく似た表現でラストとなっている。
古井先生に励まされたのだが、文体まで真似てしまってはまずい。そっくりなのだから困る。
それだけ好きな文体なのだが。

930 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/28(木) 04:39:15
ちょっと前に書いた『中二時代』へコントを採用された三ヵ月後あたりに
今度は何に対しての応募でもなく、大人社会への皮肉と怒りとをぶちまけた
葉書を出したことがある。その年の使わなかった年賀葉書に「あけましておめでとうございます」
と筆ペンで書き、 『マカロニほうれん荘』やらなにやら色んな漫画をごちゃごちゃと
書いて<破る前にこれを読め→「アイドル歌手なんかの記事はどうでもいいからもっと趣味のページを増やせ>
とかなんとかさんざん言いたい放題の事を書いた。
そんな悪質ないたずらをしたツケであとで悩むことになるのだが、そんな悪戯をしたくなったのは
大人社会が年中正月でもやってるように気楽な世界だったからである。
高校にあがって、その認識は見事に覆されたが、四十になってやはり子供時代にそう考えたのも無理はないという気がする。
実際中年になると人生なんて悲劇自体が喜劇になってしまうほどあっけないものなのだよ、中学生の君たち。
だから、早まってはいけない。気持ちはわかる。しかし、そんなに悲観することはない。
大人なんて君たちに比べればみーんな馬鹿ぞろいだ。安心していい。

931 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/28(木) 04:53:58
もったいぶるのもいいかげんにしろといってやりたくなるほど
本当に馬鹿馬鹿しい。子供時代のほうがよほど大人だった。
涙があった。感動があった。笑いがあった。怒りがあった。
大人になるとそれらがことごとく消え去ってしまう。
ノーテンキと思われても文句が言えない。


932 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/28(木) 05:01:14
このスレッドでくだらないレスを付けているのも中年に決まっているのだが、中学生の君たちは間違ってもこんな大人を見習ってはいけない。
もしかすると私は高校時代に既に周りが大人に見えたから、みんな揃って高校へあがったら馬鹿になるのかもしれない。
ああいやだ。もったいぶるのは本当にいやだ。

933 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/28(木) 05:13:11
最近の若者たちは何故か老成するのが早いという気がする。
私の時代から既にそうであったという気もする。
若者らしさとは悩むことであり、反抗し、憤り、恋をし、絶望することである。
高校時代、そういう奴は皆無だったように思えてならない。


934 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/28(木) 05:19:54
どうなっているのか、まだよくわからない。もう少し人間観察を続けようと思う。
真面目さとは何だろう。若さとは何だろう。もういやになってきた。
青春時代とは別の絶望、とはいえないがどうにも違和感を感ずる。

935 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 15:03:16
二十代だがなにか?
断言するけど、中坊はこんなくだらないクズ中年のスレ
読んでないよ。 WWWWWWWWW


936 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 15:48:07
投書で暴言吐くっておっかねぇな

そのうち爆破予告とかやりかねないな。キチガイwww

937 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/28(木) 17:17:00
二十代結構。
暴言ではありません。反発です。

『秋風』のラストを推敲し、徐々に主題が見えてきた。しかし、表現が抽象的で
それが果たして読み手に伝わるか、訴えることが出来るのかが分からない。


最終章の小見出しを『音楽』とした。

  

 屋根裏を這っている蜘蛛は美しさを求めて時間の幻に融けていく。


 懐かしい記憶を呼び起こさせるような秋絵の頬笑みは、空気を伝わることのないBGMが流れる安息の部屋を私の心に作った。


というような抽象的表現がラストで頻繁に出てくる。あまり好ましいことではないだろう。
そういった表現で悪いとはいえないが、四十を過ぎて書くような文章なのかといわれれば確かに大人気ない気もするからだ。
若い人はどう読むのだろう。読んでくれるとしたらだが。

938 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/28(木) 17:40:33
どうもそれこそ二十代のそれも初心の文学青年が書きそうな文章であるように思う。
高橋和巳の愛読者だったので、こういった文章を真似て書きたくなることがしばしばである。
少なくとも時代遅れと言われても仕方がなさそうだ。
だからと言って、今の若い作家の文章は好きになれない。好き嫌い以前の問題だ。

939 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/28(木) 17:46:29
絲山さんの作品にこうした抽象的表現は滅多に見られない。
それが年相応というもので、上の文章ではちょっと青臭さが
あり過ぎるだろう。といって具体的シチュエーションを作り出すには
何かが足りない。創意工夫も勿論だが、それはやはり生活そのものか。
何も大袈裟に構えたって仕方がないが。

940 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 18:04:47
お前、大人とやらに苦言を呈するなら
まずオノレから何とかしろ。
そうだなまず挨拶出来るようになれ。
ひとの顔見て話せ。


941 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 19:02:06
>>940

よく言った。あなたもこの気違いと面識あるようでw

佐原。あと、声小さすぎw

>「破る前にこれを読め。アイドル歌手なんかの記事はどうでも
>いいからもっと趣味のページを増やせ」

反発ではない。命令口調である。一方的に自分の
主義主張を書き殴った人を人とも思わぬ暴言だ。
詭弁もいい加減にしろよ。尤も詭弁に「すら」なってないかw

942 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/29(金) 10:43:33
確かに声は生まれつき小さい。それこそ蚊の鳴くような声に自分では分からないのだが
思われるようである。都筑道夫さんもそうだったが。
人の顔も確かに、特に女の子は、中でも美人は不可能に近い。
しかし挨拶だけはしている。上に書いたとおり。

布袋が

「さらば青春のひかーりー」

なんて歌っているが、情けねえ奴だと思う男は多いだろう。

みなみらんぼうの
「青春はまだ終わらない」
と歌っている方が数段前向きで男らしい。

秋子ちゃんと結婚できたら、漸く青春時代が来るのかもしれないが。

943 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 10:45:30
このスレはじめて来ました。
もちろん絲山さんに関する書き込みを読むつもりで。

まさか知らない人(かなり怖い人?)の創作ノートを読まされるとは思いませんでした。

さようなら。

944 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/29(金) 10:58:55
「怖い」って、探偵小説が怖くなかったら話になりませんが。
探偵小説家は押し並べて稚気があって、臆病な人だと思います。
だからといってタフガイ小説は書けないというのではありません。
書こうと思えば書ける。要はやる気の問題です。

945 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/29(金) 11:19:55
大藪春彦のファンサイトで『汚れた英雄』を観て来た。
懐かしいー。
これ、ビデオで観た事ないのである。主題歌のサントラも手に入れたことがない。
ビデオ屋さんで借りるの、アダルトビデオ買うのと同じくらい恥ずかしいからだが、
どうせなら歌舞伎町の暴力団事務所の隣にあるビデオ屋で借りたいものだ。
そうしたらまず恥ずかしくない。

946 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/29(金) 11:27:05
昔からのんびりしているからかスピードには弱いほうらしい。
現場に入ってバイクの後ろに乗せられた事が二回あるのだが
目を開いていられないほど怖い。
慣れれば別なのだろうが、二十歳そこそこの小さな女の子が平気彼氏の後ろに
乗っている。嫌な気がする。

947 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/29(金) 11:31:48
秋子ちゃんはスピードは平気なのだろう。
運転してるんだから。
私は免許を取るつもりはまだない。
癲癇の疑いがあるし、たぶん医者が許さないと思う。
原付なら乗ってもいいといわれたが、それも乗る気がしないのだ。

948 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 13:34:51
ばーか、精神病んでて怖いって言ってんだ

949 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/29(金) 15:07:12
精神を病んでいる人は普通一般の人が怖いのです。


私の父親は大学出で、それもかなりレベルの高い大学だった。
私が幼少時代を過ごした町は会社の社宅アパートが立ち並ぶ
地域であったので、部屋こそ狭い世帯が多かったが、良識派が
大部分だった。
小学四年の末に隣の市に引っ越したのだが、そこは悪名轟く無法地帯だった。
当然のことながら私はよそ者扱いにされ、病弱だったこともあっていじめのターゲットとなった。
小学五年の二学期から、中学二年の二学期まで丸三年である。
中学二年にあがってからは徹底抗戦に出たことはもう言ったが、それでも
困難な状況だったと言える。家では勉強のしつけが厳しく、家の外では滅法荒々しい
戦いがあった。仲間でクラシック音楽のファンや純文学を読み漁る奴は皆無に等しかった。
もっぱら腕力で片をつける連中ばかりだった。
昔も今も状況は同じである。
十五歳になれば元服したのだから十三歳から十四歳の男がそこまでヤワい訳がないのだ。
ボクサーでも十五歳でデビュー出来るはずである。
若ければ若いほど強い。
中二のとき、『あしたのジョー』がテレビで再放送された。
それを夢中で見た。中二の最後に映画化され、それも勿論観にいった。
親父はそうした一筋縄でいかない世界を知らない男だった。
高校にあがってそれに初めて気づかされ、中学時代に先生に感じていた
頼りなさを感じざるを得なかった。それは卑怯だったのだ。

950 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/29(金) 15:22:24
高校は都立高だった。そこでは無論そこまで荒々しい空気は無かった。
全く無かった。
その代わり勉強がやたらに難しい。そして授業のスピードが速かった。
東大卒の先生が半数以上を占めるのである。当然だった。
そんな状況で私が悩むのは当たり前であったといえる。
なぜなら中途半端にまじめな連中は平気でいじめをやったし、卑怯な行動にも散々出ていた。
そんな奴らが高校に入って猫をかぶっていると思えば、訳も分からなくなる。
私にはそうした人間の神経が解らなかった。
とにかく解らない。
そこへ持ってきて妄想というべきなのだろうが、プレッシャーがかかった。
おかしくならない方がおかしかった。

951 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 15:28:15
プレッシャー感じるのが普通だよ
自分を特別視するのをやめろよ

952 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/29(金) 15:31:02
大藪春彦に惹かれたのも無理は無い。『野獣死すべし』の主人公伊達邦彦も
同じような状況を潜り抜けていくヒーローだったからだ。
しかも私などより凄い暴力に揉まれている。大藪さん自身がそうだったということを
エッセイを読んで知った。ハードボイルド作家を目指すのは運命であったと思う。

953 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/29(金) 15:36:00
プレッシャーを感じるのが普通と仰るが、
それがどんなプレッシャーであったのか
自分のことでもないのに分かる筈が無いと思います。
十九歳で入院しなければならぬほど苛酷なプレッシャーです。

954 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 15:44:58
過去の話はいい。(いいってgoodって意味じゃなくて、もう
結構って意味だ。履き違えるといやだからなw)
あと話があっちこっち飛ぶのは病気だから?

955 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/29(金) 15:51:37
過去の整理がまだついていないのです。
大分自分で理解できるところまで整理することが出来てきましたが
あのプレッシャーが何だったのかがまだよく分かりません。
私だけが分らなくて周りの人はみんな分っているように見えたのも不気味な気がしました。
誰かに説明してほしいと思うのは当然だと思いますが、親に相談しても
「異常だ」の一言で片付けられてしまうので、処置なしでした。

956 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 15:55:48
つーか、佐原君は自分のブログを作ってそこに書たらどうだろうか。
たぶん、佐原君の高尚な思想は2ちゃんには馴染まないよ。

957 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 16:53:20
哲学板ってなかったっけ?

そこ行ってこてんぱんな目に遭ってこい。話は
それからだ。何なら向こうの板行って、兵どもを
こっちへ誘導してこようか?w

958 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 16:59:00
佐原の苦悩って
理想の自分(作家佐原)と
現実の自分(自称精神病者の作家志望)
のギャップからくるものなの?
だとしたら余りにも月並み過ぎて笑うに笑えないなあ

959 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 19:13:28
>>957
佐原の脳みそは
どんな批判も批判と理解できないほど特殊なので
こてんぱんになることがない。
ある意味、佐原は無敵キャラだが
実質的には、処置なしの基地外。

960 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 20:40:02
>何なら向こうの板行って、兵どもを
こっちへ誘導してこようか?

おもしろい!やれやれー

961 :吾輩は名無しである:2006/12/29(金) 20:43:22
>自分のことでもないのに分かる筈が無いと思います。

それを判らせるのが作家というものだろう。

962 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/30(土) 10:32:26
ブログですか。それしかないのかも知れませんね。
私が話そうとするような難しいことを話したがる人は身近に居ません。
二十二、三歳のとき、親父にそういった内容の話をしたら
「そういうことはそういう話が分る人達とやりなさい。私にはわからんよ」
と言われました。一流といって差し支えないだい国立大学を出た、優秀な親父がそういうのです。
とにかく私の話は難しいと投稿をNHKのラジオ番組にしてもアナウンサーの方に言われます。
大学の先生で私より年上の投稿者の方がいらっしゃいましたが、その大学の先生とよく比較されて
「○○さんもびっくり」
なんぞとアナウンサーの方が感心するほどでした。
こうなって来ると、絲山さんにプライベートでお会いして何かお話しする機会が得られるのが一番理想的です。
芥川賞をお獲りになりましたが、作家などというものは普通の有名人とは違うものでしょう。
そこまで目立つような存在ではない。
創作のことでしたら私のほうでもいい相談相手になれる筈です。
何しろフィクションライティングの経験が絲山さんとは比較にならないほど長いのです。
言葉との文字通りの格闘を二十年もやってきた。
そうしたことについてはどうなのでしょうか。

963 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/30(土) 10:49:55
レイモンド・チャンドラーは「私は作家はみんな少し頭がおかしいと思う」
と述懐しています。私も今現実がこの年になって見えてきて、そう思わざるを得なくなってきました。
絲山さんは私と同じ病気をお持ちです。いろいろな意味で気が合う筈です。
『風花』で矢作俊彦さんが四回続けて私が来た数時間後にこられたりもしましたし、
最近、同種のことが余りに重なりすぎて、私のほうでもどうしたらいいのかよく分らない。
出版関係、マスコミ関係の方ともう少しコンタクトを取りたいのですが、それもなかなか思うようになりません。
きっかけがないのですが、矢作さんがああまでするということは、もう事実上実力を認められたと同じことです。
それだけではなく、他にも数えきれないほど、それこそ混乱するほど同じようなことがあるのです。
とにかくコンタクトしなければならない。どうにかして編集者なり、作家なりと話してみるしかありません。

964 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/30(土) 11:07:46
『風の描く虎狼』をネット連載していた二年の間、自分でも不思議なほどアイディアと
イメージとが次々に湧いて、我ながら天才なのかもしれないと思ったほどでした。
これで注目されなかったらそのほうがおかしいでしょう。連載中にバーでお会いした
作家志望だった男性がもう既にデヴューしてその実力を認められ、ハヤカワミステリマガジン
の巻頭インタビューにも出ています。その彼とも切磋琢磨した間柄です。彼にも私は一目置かれていました。


965 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/30(土) 11:11:17
出版社訪問をまたしてみるべきかもしれません。

966 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 11:25:33

「君の話は難しい」という言葉が使われるシチュエーション

1.知識、思考のレベルが相手と釣り合わず「自分にはついていけない」と感じたとき
2.「もうちょっと論理的に話せよ。馬鹿」と、婉曲的に伝えたいとき
3.話があまりにもつまらなく、相手にするのが面倒なとき


俺の場合、2と3の場面で使うことが圧倒的に多いです(9割9分)。
以上、ご参考まで。

いずれにしても、佐原さんはブログでよろ。

967 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 14:02:11
>連載中にバーでお会いした作家志望だった男性が
>もう既にデヴューしてその実力を認められ、
>ハヤカワミステリマガジンの巻頭インタビューにも出ています。
>その彼とも切磋琢磨した間柄です。
>彼にも私は一目置かれていました。

う そ つ き サ ハ ラ !!!!!!

968 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 14:36:41
うそではない。妄想。
ここは佐原が現実逃避して気持ちよく妄想まき散らすスレだから。

969 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 16:19:27
ぉいぉい、この年末来てすごい気違いっぷりだな。

もう会いたくないし、「あの場」には出てこないと思うけどw

何か事件起こす前に病院入れよ

970 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/30(土) 17:13:36
もうプロとして立派にやっていることだし名前を出してもいいと思います。
実はこのスレッドのレスも半分くらい君がしているのではないかと勘ぐっています。
蒼井上鷹君という人なのですが。『小説推理』の今月号でも書いている。
違うのか? え?

971 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/30(土) 17:18:12
元ライバルの君の本は『九杯目には早すぎる』は買った。
小説推理新人賞を獲ったときの号も買った。
しかし、悪いな。まだ読んでいないぜ。
まあ、負けるのが癪だからね。

972 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/30(土) 17:23:27
大体、受賞作に「ソウマ・なんとかかんとか」という会社名を出すところなど
君らしい。私のネット小説の主人公の名前ではないか。
光栄だが、いずれ決着はつけよう。文壇に殴り込みをかけてやる。

973 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 17:25:23
違うよwサハラさんは寂しいだけだよ

974 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/30(土) 17:30:09
君が相馬祐吉のことを「あなたのことですよ」と言ってくれた時は嬉しかった。
小説家仲間というのはそうでなくてはいけないと思う。
イトヤマとは大違いだ。ある意味で。

975 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 17:39:56
妄 







976 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/30(土) 17:48:55
蒼井君はよく確かめてはいないのだが、賞の候補にもあがった。
それだけの実力を認められているのである。
大御所が名を連ねる賞だから大したものだ。
元ライバルとして誇りに思っている。
頑張って欲しい。

977 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/30(土) 17:55:57
彼も相当なプレッシャーの中で頑張っているのだ。
私もやらないでどうしようというものである。
もともと、地道に努力を積み重ねてきた私だが
とにかく小説という道に一生を捧げてその道で人生を全うする覚悟は今も昔も変わらない。
プレッシャーなら十五歳のときからさんざん揉まれてきて、今は却って楽なのである。
実力の見合ったライバルが現れてくれると助かる。
探しているのだが、なかなかいない。
『風花』はプロばかりだし、そうなると志のしっかりした実力もある人間はどこで
つかまえられるのか。それがそう簡単にはいないものらしい。

978 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 18:56:46
ほんとすげえなこいつ。

979 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 19:49:39
佐原君はイトヤン以外だとどんな人の作品が好きなの?
差し支えなかったら古今東西にこだわらず羅列してもらえますか?

みんな、スレ汚してごめん。なんか、佐原君にすごく興味を感じてきちゃった。

980 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 20:05:22
>>978
はげ同。ほんとにすごいよね。
佐原はすげえ基地外。正真正銘の白痴。
2chに生息する阿呆のなかでも群を抜いて頭がおかしい
(この言葉を賛辞と受け取るほど佐原は狂っている)。

>>979
佐原にえさを与えないでください。

981 :979:2006/12/30(土) 21:22:53
>>979
ごめん。ただ、俺「ほんまもん」目の当たりにするのはじめてなもんで、
とても興味があるんだよね。。

どうせスレ乱れちゃってるし、って甘えがあったかも。

あらためて、すみません。

982 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 22:05:03
THE REAL = 佐原の渾名に決定

983 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 22:08:11
962 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/30(土) 10:32:26
ブログですか。それしかないのかも知れませんね。
私が話そうとするような難しいことを話したがる人は身近に居ません。
二十二、三歳のとき、親父にそういった内容の話をしたら
「そういうことはそういう話が分る人達とやりなさい。私にはわからんよ」
と言われました。一流といって差し支えないだい国立大学を出た、優秀な親父がそういうのです。
とにかく私の話は難しいと投稿をNHKのラジオ番組にしてもアナウンサーの方に言われます。
大学の先生で私より年上の投稿者の方がいらっしゃいましたが、その大学の先生とよく比較されて
「○○さんもびっくり」
なんぞとアナウンサーの方が感心するほどでした。
こうなって来ると、絲山さんにプライベートでお会いして何かお話しする機会が得られるのが一番理想的です。
芥川賞をお獲りになりましたが、作家などというものは普通の有名人とは違うものでしょう。
そこまで目立つような存在ではない。
創作のことでしたら私のほうでもいい相談相手になれる筈です。
何しろフィクションライティングの経験が絲山さんとは比較にならないほど長いのです。
言葉との文字通りの格闘を二十年もやってきた。
そうしたことについてはどうなのでしょうか。

984 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 22:08:47
962 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/30(土) 10:32:26
ブログですか。それしかないのかも知れませんね。
私が話そうとするような難しいことを話したがる人は身近に居ません。
二十二、三歳のとき、親父にそういった内容の話をしたら
「そういうことはそういう話が分る人達とやりなさい。私にはわからんよ」
と言われました。一流といって差し支えないだい国立大学を出た、優秀な親父がそういうのです。
とにかく私の話は難しいと投稿をNHKのラジオ番組にしてもアナウンサーの方に言われます。
大学の先生で私より年上の投稿者の方がいらっしゃいましたが、その大学の先生とよく比較されて
「○○さんもびっくり」
なんぞとアナウンサーの方が感心するほどでした。
こうなって来ると、絲山さんにプライベートでお会いして何かお話しする機会が得られるのが一番理想的です。
芥川賞をお獲りになりましたが、作家などというものは普通の有名人とは違うものでしょう。
そこまで目立つような存在ではない。
創作のことでしたら私のほうでもいい相談相手になれる筈です。
何しろフィクションライティングの経験が絲山さんとは比較にならないほど長いのです。
言葉との文字通りの格闘を二十年もやってきた。
そうしたことについてはどうなのでしょうか。

985 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 00:39:53
次スレだす

【S先生の】絲山秋子第十話【駄文を読めるのは】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1167493118/


986 :偽佐原:2006/12/31(日) 05:14:36
今年も終わる。
いい年だったとは言えない。相変わらず苦悩が続いた一年だった。
創作上の不安はほとんど無くなったと言っていい。
秋子ちゃんからアプローチが来るという予感もある。創作の相談は出来る限り話した方がよいのだ。
私はその種の相談相手には恵まれなかった。理解者どころか、罵倒する者ばかりの中孤独な創作を続けて来た。
報われない苦労は無い。
母親が小学生の頃話していたのをよく覚えている。
なにしろ馬鹿な母親だ。
信じるには足らない。
だが、来年はそろそろかな?という思いもある。
よくよく考えれば、私自身に対する注目がここまで過剰になった事は過去なかったことだ。


987 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 16:08:36
偽佐原。うーん読んでてイラついてくる部分がないよねw
比較的読んでしまうと言うか。こう・・・・ぶん殴りたくなって
くるような感じがないw

健常者が書いた文章にはキチガイ風味が足りません、センセイ
もっともっと書いて、我々をイラつかせてくださいw

988 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/31(日) 16:23:11
よく考えなくても過去にこんな注目を受けたことは無かった。
しかし、常に何らかの注目受けているという注目妄想に悩まされていた。
それが実際にあってもおかしくないと思えるほど、私にはやる気があったし、
自信もあった。そして実際にあまりに過酷な作家修行を二十年以上続けてきたのだ。
虚脱状態から抜け出るのはもうそろそろだと思う。

989 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2006/12/31(日) 16:26:41
いらつく理由を良くお考えになってください。
胸に手を当ててよくご自身の罪業を振り返ってみてください。

990 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 19:24:20
佐原。櫂より始めよ。

理由を作ったのはお前だ。

991 : 【大吉】   【1380円】 :2007/01/01(月) 02:28:16
埋め埋め

992 :佐原敏剛 ◆hRJ9Ya./t. :2007/01/01(月) 16:50:52
えー

993 :!omikuji !dama:2007/01/02(火) 00:33:01
埋め立て

994 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 00:35:03
壷で
>取りに行ったけどなかった。次は一時間後に取りに行くです。
って出るんだけど何

995 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 00:35:44
995

996 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 00:39:41
996

997 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 00:41:15
997

998 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 13:35:38
二ヶ月で埋まったか



999 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 16:06:40
文学板一の人気スレ

1000 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 16:10:29
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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