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戯曲を語ろう   第二幕

1 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 20:49:54
読んだことある戯曲、いま読んでる戯曲、これから読む戯曲や
あの劇作家、この劇作家について語り合いましょう。

前スレ http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1087989370/

二十一世紀戯曲文庫  ttp://www.jpwa.org/books/
ハヤカワ演劇文庫刊行中 早川書房  ttp://www.hayakawa-online.co.jp/

2 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 21:11:14
乙一

3 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:12:00
立った、立った、クララが立った、じゃなくて新スレが立った。

4 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:29:00
サム・シェパード
ストリンドベリとベケットとジロドゥ
アラバール
ジュネだろ、ジュネ。
それから
ジャリだろ、ジャリ。
ピンター
アダモフ
さよならミスワイコフの人
イヨネスコ
オィディプス王
野田秀樹
ミュッセ
三文オペラ
本谷有希子とか柳美里とか
松尾スズキ
岸田国士無双
エドモン・ロスタン

このあたりが前スレで出てた名前かな。

5 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:35:35
金春&宇治も忘れないで

6 :1:2006/11/03(金) 00:14:29
イプセンのスレッド立てたいんですが、需要ないですかねえ。なけりゃここで済ませますが。
せっかく今年はイプセン・イヤーなのに…。

7 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 00:47:26
ついこの前あったぞ

8 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 00:49:46
落ちたのか?
イプセンかバーナード・ショーかストリンドベリか
っていうんだっけな

イプセンって書いてあるURLクリックすると
目がチカチカする有害サイトにつながるひどいレスがあった

9 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 00:50:36
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1075428234/
これか

10 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 00:55:17
伊武雅刀の芸名はイプセンから取った。
伊武専から伊武雅之そして雅刀へと

ガンダムのセーラ・マスの声の井上なんとかさんの助言だとか。

江守徹はモリエールから


11 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 08:19:15
>>6
10年前もイプセンイヤーってやってたな

12 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 20:37:40
イプセン=『人形の家』、近代劇の父、というイメージは日本だけなの?
個人的には『幽霊』の方が好きだ。
イプセン以外にはベケットが生誕100年、ハイナー・ミュラーが没後10年もあるかな。
>記念年
ミュラーも好きだけど盛り上がりようもないなあ…

13 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 22:57:36
近代劇の父、てのはおそらくどこでもいっしょ。人形の家が一番有名なのはまちがいないだろうけど、
今年、岩波で他のが復刊されるまで十年近く文庫では『人形の家』しか買えなかったことを考えると
イプセン=人形の家ってのは日本だけじゃないかと思う。
俺も『幽霊』『野鴨』のほうが好き。

14 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:17:02
本谷有希子生誕何年

15 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 02:05:10
生誕何年?って聞いてるの!

16 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 15:51:20
山崎正和の『オイディプス昇天』を向井敏が絶賛してたな。

17 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 19:47:01
早稲田大でイプセンフェスティバル

18 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 16:48:43
人形の家が全部読めるサイトって知ってる?

19 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 19:23:53
ドールハウス

20 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 13:20:52
>>19
そう。英語のは見つけたけど日本語でさ。知ってる?

21 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 14:59:24
>>20
勘で言ったら当たったwwwwwwwwwwwwwww

22 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 15:23:15





23 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 19:39:52
ttp://www.iwanami.co.jp/moreinfo/2011240/index.html
ストリントベルク「父」「令嬢ユリェ」
岩波文庫創刊書目で復刊

24 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 00:17:37
必読演劇論(海外もの)の定番は?

25 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 00:58:53
つ「なにもない空間」

26 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 01:25:02
つアリストテレスの詩学

つ吉本隆明「言語にとって美とはなにか」の『構成論』
詩や物語文学(小説?)など他のジャンルと劇文学の関係を語っている

27 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 02:07:25
>>24
つ『メイエルホリド演劇論集』
つ『演劇とその分身』
アルトーは演劇論といっていいのかな。
『なにもない空間』は名著だね。

28 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 22:33:57
つ『不条理の演劇』エスリン

29 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 22:52:36
「つ」を文頭に付けるのは、文法的に間違っている。
恥ずかしい書き込みをする前に、まず正しい日本語を学べ。

30 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 23:31:42
ワロタ↑

31 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 00:05:41
「つ」の意味が29はわからないらしいw

32 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 00:06:53
>>29
マジレスするが
ドウゾ( ・∀・)つ
と差し出すAAの簡略化だよ。
>文頭の「つ」

33 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 00:20:25
( ・J・)つ ニーチェ『悲劇の誕生』

( -ゝ-)つスタイナー『悲劇の死』


34 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 03:19:27
(;´Д`)ハァハァ つ「エマニエル夫人」

35 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 14:11:06
つエイベルのメタシアター

36 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 20:31:31
つブレヒト延激論周

37 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 23:44:22
『メタシアター』は内容が薄かった。
『不条理の演劇』への対抗意識が強すぎてダメ。
『演劇とその分身』 はよく理解できなかったが
精神の凄みみたいなものだけは伝わってきたな。


38 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 00:59:49
>>36
ブレヒトの演劇論は「言語にとって美〜」で吉本に叩かれてたな

39 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 02:42:58
イプセンの長編詩、巨大スクリーンで描写
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20061116ij22.htm

40 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 16:51:02
(・∀・)

41 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 00:53:37
吉本は演劇を語れるの?

42 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 08:46:36
吉本新喜劇っていうくらいだから、語れるだろう

43 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 08:47:31
いちおう文学としての戯曲っていうことだろうな>吉本

44 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 09:56:18
漫才なら語れまっせ>吉本

45 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 12:14:11
日本なら鈴木忠志

46 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 12:44:41
鈴木忠志『内角の和』
唐十郎『特権的肉体論』
あと寺山修司?
日本だとどうもアングラ周辺しか思いつかない。

47 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 14:06:33
戦後はアングラ流行り過ぎたな。
オーソドックスが無いのに実験ばっかりやってたっつうか。
そのぶん映画やTVドラマや漫画アニメとかが栄えたんだろうけど。
岸田国士とかは別にアングラでもないようだったぞ。
漱石の「門」とか向田ドラマみたいな感じで
途中に幻想シーンが入るけど。

48 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:01:22
高橋康也の後に『不条理の演劇』を読んで愕然とした。
エスリンからの受け売りがあまりにも多いことに。

49 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:08:25
>>47
戦中から新派が主流になるからな
というよりも左翼弾圧から新劇が衰退しただけだけど
ついでに戦争協力しちゃったから新劇の立場は二重に悪くなった
で、戦後しばらくは新派
それから新劇が息を吹き返す頃にはフランスにベケットが出現してた

50 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:15:52
>多いことに。

このへん美香くさい


51 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:17:18
>>49
とにかく、唐十郎でも別役でも寺山でも野田でも、つかこうへいさえも
もっと普通にやれよ!といいたくなるよ。

52 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:57:30
松尾スズキとかクドカンとかの戯曲は?

53 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 22:06:38
読んだこと無い
クドカンはシナリオなら読んだ

54 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:28:29
松尾スズキは「マシーン日記」と「母を逃がす」がよかった。
でも一番好きなのはラジオドラマの「祈りきれない夜の歌」だったりする。
クドカンは読んでない。戯曲集とか出てるっけ?

55 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:54:03
別役はイヨネスコの影響受けすぎちゃうん?

56 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 02:03:37
賞取った鈍獣は本になった

57 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 02:26:54
>>55
どちらかというとベケットの影響
別役自身も「ベケット引力圏」という言葉を使ってその影響を認めている
イヨネスコの人称へのこだわりを真似した日本人っていないんじゃないかな

58 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 17:37:59
>>56
それ以外にもヨムゲキシリーズとかで販売されてるよ。

59 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 21:33:38
別役実の『ベケットのいじめ』は面白かった。

60 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 07:27:55
ヨムゲキシリーズか。憶えておこう

61 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 01:19:57
>>57
>イヨネスコの人称へのこだわり
なるほど。
たしかに、もともと人称が省略あるいは多様化してる日本では、
イヨネスコ的実験は取り入れにくかったのかもしれない。

そういえば、イヨネスコはクノーやペレックたちの
ウリポグループとは何か関係や影響があったのかなぁ?

62 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 07:34:10
ウリポwwwwwwwwwwww

63 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 18:51:12
野田秀樹あたりの言葉遊びは漫才

64 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 22:55:34
岸田国士戯曲賞なんて言っても
英語版ウィキペディアでKUNIO KISHIDAで検索しても
本人の項は無し。
弟子の久生十蘭の項に名が出てくるだけ。

世阿弥や近松の項は流石にある。

65 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:17:39
別役の初期のやつは面白いのが結構ある。

66 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 20:12:15
河竹黙阿弥の「河内山」と、山中貞雄の「人情紙風船」の原作になったやつ
読みたい

67 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 13:38:34
さげとあげを使いこなして自演してる人がいるな

68 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:29:35
>>66
山中貞雄の映画「人情紙風船」の原作は河竹黙阿弥作『梅雨小袖昔八丈』。
通称は『髪結新三』で歌舞伎で今もよく上演される演目。

69 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:31:50
>>68
サンクス

70 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 18:44:00

http://www.tbs.co.jp/radio/np/stalk/stalk_frame.htm

11月25日のお客様は演出家の戌井市郎さんでした。

1916年大正5年生まれの戌井さんは、1937年に文学座の創立に参加。杉村春子さんの
「女の一生」を演出をはじめ、およそ70年に渡って数多くの作品を手がけてこられました。
その戌井さんが、90歳で初舞台に立たれると聞き、お話を伺いました。

http://www.tbs.co.jp/radio/np/stalk/voice/stalk.asx


71 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 11:47:49

「夕鶴」の劇作家・木下順二さんが死去

民話劇「夕鶴」など、数々の戯曲で戦後演劇界に多大な影響を与え続けた劇作家の木下順二(きのした・じゅんじ)氏が、
10月30日に亡くなっていたことが、29日分かった。92歳。

 告別式は故人の遺志で行わない。

 東京生まれ。戦後、民話に取材した「夕鶴」「彦市ばなし」などで劇作家の地歩を固めた。
1949年の初演以来、女優の山本安英(やすえ)さんが「つう」を演じた「夕鶴」は、上演1000回を超えた。

 「オットーと呼ばれる日本人」や読売文学賞を受賞した「子午線の祀(まつ)り」など、
歴史の中の人間を見つめた戯曲を書く一方、シェークスピア劇の翻訳や小説・評論の分野でも活躍。
戦争責任の追及や平和運動にも積極的だった。

 また、乗馬を愛し、馬に関する蘊蓄(うんちく)を傾けたエッセー「ぜんぶ馬の話」では、2度目の読売文学賞を受賞している。
2002年には、シェークスピアの「リチャード三世」を翻訳した。

(2006年11月30日3時1分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061130i101.htm


72 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:44:35
そういや生きてたんだよな

73 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:45:04
去年、夕鶴読みますた

74 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 00:54:36
先月レス一個かよ
あけおめ

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