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ポスト大江健三郎は誰か?

1 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:52:37
日本文学史上最大のノーベル賞作家大江健三郎。
世界的評価の高い最後の文豪大江健三郎。
文化勲章と文化功労者の授与を蹴飛ばした日本の良心大江健三郎。
憲法第9条を世界遺産にする運動の推進者大江健三郎。
反戦の立場から防衛庁、自衛隊の組織を批判した勇者大江健三郎。
その後継者となれるのは一体誰なのか?
平野か? 春樹か? 島田か? それともやはりいないのか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B1%9F%E5%81%A5%E4%B8%89%E9%83%8E

2 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:54:49
大江レベルは日本ではもう出てこない。

3 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:56:48
カズオ・イシグロぐらいじゃ?

4 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:59:36
外国作家を日本に帰化させれば大丈夫。
ポール・オースターとか。

5 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 01:00:48
高橋源一郎が最も近い

6 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 01:09:04
立花隆

7 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 01:16:57
村上春樹だね
最近はじめて読んだけど
あと継げる 読んだのエッセイだけど

8 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 01:20:44
カズオ?はなしにならない

9 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 01:30:51
阿部和重でない?
作品量では落ちるが資質的には一番近い。
どうしようもないアホな若者を書かせると
大江に近いイメージがある。

10 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 01:32:02
いないね

11 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/17(火) 01:35:20
他人の後追い

きょーみなしwww

12 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 01:44:27
ぱくり平野が一番遠い

13 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 06:31:33
現実が見えないという点で平野と大江が一番近い。

14 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 07:45:57
>>4
無理。

15 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 11:26:08
大江健四郎

16 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 11:44:43
阿部が一番近そうだな。

17 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 11:46:52
笙野頼子。

18 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 11:49:45
笙野が一番頼もしそう

19 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 13:04:12
本気度からいったら笙野かなあと思うが、あの路線は袋小路っぽいからなあ。

20 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 13:31:00
じゃあ、多和田葉子。

21 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 13:43:33
平野は大江ファンらしいがタイプは違うよね?

22 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 16:23:55
島田くんでしょう

23 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 16:36:50
龍だろ

24 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 16:47:47
平野はどこまでいってもフェイクだと思うがどーか。

25 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 17:06:16
>>20
確かに雰囲気だけはある。

26 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 17:07:21
多和田は一般性がなさすぎ

27 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 18:05:41
でも葉子ちゃんは中堅作家の中ではNo.1の実力者だと思う。

28 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 18:35:32
どんな実力かもはやわからないよね
全く読まれないわけだから

29 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 19:04:48
読者数は大江と同じくらいじゃないの?

30 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 19:05:41
多和田って文庫1冊でも生きてる?

31 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 21:38:31
生きてるよ低能 ラノベの読みすぎ
くだくだしいは

32 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:04:23
>>30
『犬婿入り』と『ゴットハルト鉄道』は生きております。
『文字移植』は死にました。

33 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:11:32
笙野頼子

34 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:27:07
文化勲章と文化功労者
俺なら絶対貰うよ
気持ちは分からなくはないけど
もったいないことするな



35 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:42:59
並の作家なら勲章もらって家族にじまんするんだろうな。

36 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:50:50
文化功労者の年金は魅力的だよ。年間350万円。
それだけあれば一人暮らしなら、十分食っていけるよ。

37 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 23:12:31
桐野や高村じゃないの?

38 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 23:19:40
それははない。

39 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 21:11:59
村上ドラゴンだろうに

40 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 21:23:12
政治屋ってだけで、作家としては方向が違う。
ドラゴンは微分的表現。

41 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 22:00:33
水村に一票

42 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 22:31:08
古井。
若手なら阿部。

43 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:18:51
妥当すぎる

44 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:23:59
後継者を自認してるのは阿部じゃないの?
大江がどう思ってるのかは知らないけど…

45 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/10/18(水) 23:27:09
まんえーかんえんのへーすふぉーる

46 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/10/18(水) 23:30:30
>>1
あだちみつるにでもやっとけ。

47 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:33:13
何だお前?酔っ払ってんじゃねーよ。

48 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:55:29
ならもう岩明均でいいよ

49 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:01:55
次のノーベル賞は阿部にはちと無理だろうけど

50 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:31:46
ポストオーエが何を示す記号かをハッキリさせてから議論せいや!

51 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 21:18:56
とりあえず文化勲章と文化功労者の授与対象になれるような作家でないとな

52 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:12:43
後継者を自認wwwwwwwww

53 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:22:56
自認するのは自由だ。

54 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:33:30
っていうか村上春樹しかいないでしょ。

55 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:36:54
平野くん。

56 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:48:02
>>50
ポスト大江は、ペテン師で、創価である必要があるとおもうから
その上で、さてだれだろ。

57 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:50:48
おもうのは自由だな

58 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 23:24:36
>>57
でも、そうじゃないと、大江の全体像を言い当ててないよなw。

59 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 23:37:18
大江賞をだれがとるかだな。第一回目に名を刻むわけだ。
平野か町田の一騎打ちだと思うが。
全然別のやつもってきたら、大江はえらい。

60 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 00:04:17
大江ほどの人間性を若手に求めるのも酷だしなあ。
町田か阿部がいいとこじゃん。

61 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 05:32:10
中上だろ。もう死んだけど。

62 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 07:40:09
ポスト中上だとのたまわっていたと思ったら、今度は大江? 
あいかわらず節操ない。
そういうところが(ry


63 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 15:52:06
やっぱ阿部。

64 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 16:29:06
ポスト大江。
 可能なの、そんなの?  ポスト中上はいるかもしれないが。


65 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 17:09:55
>>64
その通り、大江のペテン性、そして創価に心酔しなければならないから
作家云々とは違う、資質が求められるw。

66 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 18:03:56
↑お前はもういいよ。

67 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 19:44:08
>>66
同意。同じヤツだろ。

68 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 19:55:03
ペテン性、でいえば、小谷野あたりがいいんじゃねwww

69 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 19:55:54
阿部っちには主流は似合わないなあ。へんなほーこーにいっちゃいそう。

70 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 20:02:35



        

               館淳一








71 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 20:12:19
さだまさし じゃないの
(漢字わからんかった)

72 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 20:45:37
確か福田和也が島田雅彦の事を万延元年のフットボールに当たるものを出していない大江健三郎と例えてたけど、
ポストではないだろうな


73 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 20:50:13



         ならやたかし

74 :天皇:2006/10/21(土) 00:08:59
ポストナボコフが困難なように
ポストオオエも難しいだろうな。
大江の自己言及的かつ間テクスト的な作品も
ポストモダンって感じでもないし、
大江的としか今のところいいようがないだろうしね。

75 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 01:36:32
阿部と町田で大江一人分

76 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 02:50:39
何を持ってポスト大江かにもよるが難しいね。
大江全盛時と現在の文学の置かれた立場が違いすぎる。
当時、純文学が普通に読まれ、社会的に影響力があった。
ノーベル賞とか言う意味なら、実力なら春樹にも資格ありだが、
この賞が一定の民族性と地域性、反体制的な政治性と切り離せない状況で
春樹は大江とは対極。世間的に極めて社会的、政治的な作家でありながら、
片や文壇のど真ん中を泳ぎきるようなタイプは見当たらないな。
アンガージュマンなのも今や胡散臭さしか感じない世の中だし。
平野、阿部には文学的実力の部分で少し期待できる。


77 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 06:28:08
こいつは、いつ死ぬのかな?

78 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 08:50:16
高橋源だろ

79 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 08:53:52
>平野、阿部には文学的実力の部分で少し期待できる
無理無理無理無理

80 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 10:18:17
読書量という点ではゲンイチロウ。

81 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 13:19:57
サーガという点ではアベカズ。

82 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 14:22:55
デビュー時期ならワタヤ

83 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 16:01:50
そろそろ筒井に花を持たせてやれや

84 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 16:09:09
筒井は死なせておけ

85 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 19:50:39
平野なんて盗作作家じゃんw
変なチョンパワーでなりあがっただけ

86 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 20:27:01
平野は失格として、古井か高橋か島田か春樹か阿部か

87 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 20:40:20
平野は大江を超えています

88 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 21:36:44
古井     同世代、半引退×
高橋、島田  実力不足×
春樹     反文壇的、コスモポリタン×
阿部、平野  様子見△
やっぱいないなぁ。世間もポスト大江は必要としてないし。

89 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 22:23:29




       みやすのんき




90 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 00:16:05
むしろポスト文学か

91 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 00:21:12
学歴では平野が最も迫ってるが、東大にはかなわんし。

92 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 00:26:14
でも法学部だろ?

93 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 06:30:04
大江はサルトルでしょ。
実存主義。


ポスト大江はレヴィ‐ストロースの構造主義。

94 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 06:39:30
書いてあったのさああああああ

95 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 07:29:45
平野の学歴はかなり怪しい
外国語で朝鮮語とか選択したら、あほでも高得点だしな
留年してなんとか卒業だろ?それにエッセーとかみても
とても頭が良いとは思えないし。
こんな奴文壇にいること自体害悪以外なんでもない。
そもそも盗作の処女作以外作家からもネタになってるしな。ww

96 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 12:01:17
ぢゃ中原で。

97 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 17:36:16


            遊人







                                                 

98 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 19:48:19
イトヤマかもしれない

99 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 21:13:07
Yoshiだろ。

100 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:08:49
まだ現れていないのが本当のところだな。

101 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 00:51:37
タワダ、ミズムラは国際性ある点ではポイント高い

102 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/23(月) 00:54:22
>>95
単純にわろたw

103 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 01:36:52
やっぱポストだけに赤くなきゃいけないんだろうなぁー。












ニヤリ

104 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/23(月) 01:40:51
いや、おーえさんに送る手紙の種類を決めるすれですよね?

それで執筆者をいろいろ産案しとるわけだ

PostPetだもん


ぼくならあれだな

なぜか山崎まさよしwww

まいとし赤い顔してお外で、わんもあちゃんす〜とか紅白でうたっとるからなw

105 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 18:39:50
的場昭弘って人の文章。

しかし、戦後の言論界のスターとなったのはこの二人ではなく、実存主義をひっさげて颯爽と登場した、フランスの哲学者ジャン=ポール・サルトル(1905〜1980)でした。
サルトルは人間という主体がもつ優位性を、世界をとらえる中心におき、人間の解放を説きます。
このサルトルのいう人間の原型は西欧的な人間、いわゆる人間中心主義における人間です。
そしてこの人間中心主義こそ普遍的思想として世界に広まりました。
サルトルは、自分の思想をマルクス主義の中に読み込み、マルクス主義者として世界の啓蒙を行います。
(略)
第二次世界大戦後発展する初期マルクス研究は、ある時代までサルトルが説くような人間中心主義的マルクス主義研究の路線で進められてきました。
このことから、人間の顔をした共産主義を目ざすことは、西欧的人権の概念や西欧文明を受け入れることを暗に意味していたのです。
西欧での流れを受けて、わが国でも1960年代以降、西欧的市民社会とマルクス主義とを統合した市民社会論という議論が人気を博しました。
ところが、レヴィ=ストロースが提唱した構造主義の波は、そうした議論を吹き飛ばすほどの衝撃をもっていました。
その衝撃とは何か。
それは文明においては進歩も後退もない。
その意味で西欧的文明などというものは普遍的でもなんでもなく、西欧社会で構造化された価値観によってつくられたものにすぎないという考え方です。
サルトルの実存主義が、実際に“死”においやられるのは1960年代のことでした。
サルトルの名前が本国以外で絶頂期にあったころ、フランスではミシェル・フーコー、ルイ・アルセチュセール、ジャック・ラカン、ロラン・バルトといった構造主義者からなる“刺客”が、サルトルのもとに次々と送り込まれていったのです。

106 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 01:11:19
戦後日本文化はサルトルの無神論的実存主義できすぎたのかもしれない。
だから、自由による主体的決断が重要視され、社会参加をする人が増えた。
あと、1960年代の学生運動の理論的支柱となったマルクーゼのエロスの解放によるユートピアも影響してるんだろう。
その結果、エロスばかりを求める人間が増えた。

107 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 01:13:26
フーコーは構造主義者じゃねーよバカ

108 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 01:21:12
んなことはサルでも言える

109 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 02:11:24
龍や筒井辺りはフロイトのエロスとタナトスの議論に影響されてるけど、そこで止まってる感じ。
ユングの集団的無意識や神話的深層や密教マンダラまで踏み込んで欲しい。

110 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 02:16:11
文学はwww

111 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 00:06:07
さてポスト大江はやはりいないか。

112 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 00:20:41
>>109
中沢新一にまかせておけばいいだろうに。

113 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 09:26:01


    太田光
   


114 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 09:39:15
ユングに行ってどうするんだよ

115 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 09:56:27
このカスはまだ死なないの〜?

>>109
それをやったら、朝鮮人の大江がこの国でなにをやっているかということが
バレちゃうから、タブーなんだよ。

116 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 19:52:30

村西とおる

117 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:04:48
結構書き込みあるね。

118 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:25:32
>>93
じゃあ中沢新一でいいよ
彼が小説書けばいい

119 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 19:56:11
大江とノーベル候補になった遠藤周作がユングに影響受けてたらしい。
むしろ、そういう神聖を書いても、今の時代は差異化の一部に過ぎないってことになるから無理かもしれない。

120 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 23:27:04
ユングの影響ならスピリチュアル系の本に山ほど及んでる。
ヒプノセラピーはもちろん、天使ものとかチャクラものとかも。

121 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 23:56:19
心も商売になる時代。
今の時代では、文学も昔とは意味合いが違う。
昭和に書かれた『沈黙』とネットに載ってるそれとは、同じようで実は違う。

122 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 01:01:49
遠藤周作は結局神という存在に頼ったけど
大江は神なき時代の祈りを表現してるわけでしょ。

123 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 01:06:25
信仰者はポスト大江にはなれないね。

124 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 04:16:42
ヒロシマのデルタに/若葉うづまけ/死と焔の記憶に/よき祈よ こもれ/とはのみどりを/とはのみどりを/とはのみどりを/ヒロシマのデルタに/青葉したたれ
(原民喜「永遠のみどり」)

原は遠藤の師匠で、広島で被爆してる。

125 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 09:59:35
そうした戦争の悲惨さをしっかり受け止めた作家でないとな。

126 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 15:29:02
若い世代にも大江レベルの電波左翼が一人いるよ。俺の知り合いに。
現代思想やってる痛い奴。超傲慢。

127 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 16:04:26
岡崎京子があの事故にあわなきゃな‥まあマンガだけどな。

128 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 16:56:54
つい書き込みせずにはいられないのだろうな。

129 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 18:03:59
大江のは、すでに現代思想にもなっていないw。

そのへんのところは、大江自身が重々承知していて

だから、滅亡を少しでも先延ばしにしようじゃないかと、呼びかけることが
大切などみたいなことを言っていたりする。

なら、その先延ばしとはなにを大江は意味しているのか。

それは、政治的もみけし工作をするための、地盤固めなのだろう。


あと、心の安定も図らなければならない。政治的もみけし工作をするためには
その首謀者が心が平安でなければならない。

このふたつをできる組織、それは創価なのだろう。
もみけし工作をし、「治療塔」なので描かれているように選ばれた人間だけが
行くことができるというようなイメージ、なにかなまあたたかいカプセルのなかで生きる
ことができるようなイメージ、それは創価なのだろう。
そして、それは一部の人間だけのものであるのだから、大江自身重々承知しているように
現代思想ではないのであるw。

大江の現代思想というのは強いて言えば、指導者はどこまでも生き残って電波を発信し続ける
そのために、もみけし工作もする、それが大江の現代思想なのだろうか。


130 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 18:06:15
>>129はコテハン名乗ればいいのに。

131 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 17:00:34
これまでの話を総括すると

大江=高橋+春樹+綿矢+阿部+中沢新一、って感じかw

132 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 19:55:34
ムツキカゲロウ

133 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 04:18:59
>>126
どうしたネットウヨ。小馬鹿にされててくやしいのか?ぷぷ

134 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 09:01:19
うるさいうるさいうるさいうるさい!!
現代思想なんて80年代の遺物じゃねーか!
流行だからやめたんだそれが悪いか!

135 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 09:02:18
安西先生…


デリダがしたいです…

136 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 09:04:31
高橋源一郎

137 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 09:06:45
なにが綿谷だバカヤロー!

138 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 19:29:20
新堂冬樹、戸梶圭太。

139 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 13:21:56
初期作品の鮮烈な感動は永遠だと思う。
芽むしり仔撃ちを二十代前半で生み出すなんて、もう天才の所業としか言えない。
三十代で死んでおけば良かったのになあ

140 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 13:58:56
32歳までに
『死者の奢り』
『飼育』
『芋むしり仔撃ち』
『ヒロシマ・ノート』
『万延元年のフットボール』
を書いてるんだね。

141 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 14:31:30
影響力→春樹
自虐→笙野
ユーモア→町田
お勉強→阿部
詩→源一郎
早熟→平野

142 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 14:46:41
平野は全然熟してないわけだが
そもそも熟す実が無い
飾った殻だけで

143 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 14:49:38
春樹は大江に影響されてるよね。
『万延元年のフットボール』→『1973年のピンボール』
『ヒロシマ・ノート』→『アンダー・グラウンド』
やはり、西洋思想の影響を受けた作家。


結局、神父さん、人間の業とか罪とかはあなたたちの教会の告解室ですまされるように簡単にきめたり、分類できるものではないのではありませんか。
そしてぼくが今夜これをしたためた動機を、白人流のお考えから、ぼくが罪の悔いの意識にかられ、一種の虚無感にうちまけ、そして人間のかなしさに祈らざるをえなくなったなどとおとりにならないで下さい。
黄色人のぼくには、繰り返していいますがあなたたちのような罪の意識や虚無などのような深刻なもの、大袈裟なものは全くないのです。
あるのは疲れだけ、ふかい疲れだけ。
(遠藤周作『黄色い人』)

144 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 14:56:15
年齢は関係ない
ただ若い時に小説書くしか能がなかっただけ

145 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 14:58:34
>>72
>万延元年のフットボールに当たるものを出していない大江健三郎
って一体何だろう?w
「失われた時」を書いていないプルーストかな。

146 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:00:52
横レスだけど、
ごく最近「遠藤周作引用アラシ」が出没してないか?
全然的外れな引用であちこち荒らしているような…

147 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:01:05
>>141
ワラタ

148 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:02:22
とりあえず全作文章がへた。
さらに売れてない。
さらに70年代以降の作品はくそ

149 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:04:13
学生時代、文学だけにはまってたカスはつぶれるのも早いよ
大江や平野はそういう点で同格

150 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:06:46
>>146
タカゲンスレに書き込んでるのと一緒だろうな。

151 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:07:35
>148
なら読むな。ここにも来る必要なし。
じつに簡単な話じゃないか。

152 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:20:23
>>149
よの中にはノーベルぶんがく賞ってあるんだが知ってるか?

「味噌と糞を一緒にするバカ」って知ってるか?



153 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:21:19
広島の原爆は原民喜みたいに被爆者の中に作家がいたけど、サリン事件は他の人が書くしかない。
て、ことで『アンダー・グラウンド』のあの方法は良かった。

154 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:22:20
大作先生も、ノーベル賞とれるといいね^^

155 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:22:44
>>152
ここにいる人間は例外なくバカだから心配するな。

156 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:23:39
>>155
大作先生のお手に触れないと、清められないよね!

157 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:25:08
このひと知らない、、

158 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:25:25
正確には、時代がバカになってるんだろうけど。

159 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:26:37
大江天皇の下では、みんなバカになるさw。

だって、裏切りと粛清の毎日だからw。

160 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:27:15
でも、それに耐えられるのが、朝鮮人なんだとおもう!

161 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:31:25
作品を語れないのは、全然読んでいないせいか?

162 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:34:53
初期の数作は読んだ

163 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 15:40:35
>>161
やっぱり、ドストエフスキー気取りの、工作員のイベントだったのか^^

164 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:05:57
>>152
今の時代では意味はない。
おそらく、高村光太郎の詩より、aikoの詩の方が若者の心を捕えるだろう。

165 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:10:59
若者の心(苦笑)

166 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:15:13
>>165
なんか、笑ってるよ、若者の心とか、流行とかにコンプレックスもっている
工作員がw。

しぶいじゃん^^w

167 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:16:05
大江の悪文は評価に値しない
と言ったら、目を丸くしてぐうの音もでないガキ学生が多そうだな
もちろん平野なんてはなしにならないけども

168 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:23:58
大江の言語表現能力を評価してる海外の優れた批評家のことを
知らない人もいるんだなw

たとえばスカルペッタ。

169 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:39:14
少なくとも今、万延元年を読んでるおれにとって

大江は神

大江様にひれ伏せ愚頭ども!



170 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:41:11
それから、ハスミ。

ポスト大江になるためにはまず必要なのは
ハスミに一冊書かせるくらいの引力を持ってないと。

171 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 16:52:14
羽隅のボケは大江で一冊かいてんの?

172 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 17:05:31
柄谷だかが言ってたと思うんだけど、ジョイスはハイ・モダニズムと呼ばれてるらしい。
日本では大江がハイ・モダニズムってことでしょ。
今は、大江と同じように書くのは難しいかもしれない。
大江は四国の森の中で育ったわけだけど、大江自身でそれが大きなバックボーンになってると言ってるわけだし。
今はそういうものの喪失が大きい。

173 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 17:32:15
ジョイスのダブリン
大江の四国の森
中上の路地

これに匹敵するのは阿部の神町。

阿部っちなら蓮實も1冊書くかもしれない。

174 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 18:00:51
>>173
しねーよ

175 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 18:10:44
東京で育った奴はどーすりゃいいんだよ?

176 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 18:11:37
海外に移住するべし>175

177 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 18:14:08
筒井康隆とか高橋源一郎みたいなポスト・モダニズム的な作風を目指すか、舞城王太郎みたいな分裂症的な作風を目指せば良いかも。
またはラノベ系の独自世界。

178 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 18:20:35
>>176
多和田葉子。

179 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 18:24:43
いやそんなの嫌だね。都会にだって地獄はあるんだぜ。嘘だけど。

180 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 18:26:08
田舎が地獄なんてのも嘘だしな。被差別部落は知らないけど。

181 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 18:30:22
ナボコフ、ベケット、ラシュディ、みんな亡命者だぜ。

182 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 18:33:26
戦争に縁がない世代は不利だよな。何が大岡昇平だよ偉いけどさ。

183 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 18:39:21
>>176
多和田の他には辻仁成。

184 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 18:54:40
戦乱と無縁な江戸にも優れた物書きはいたわけだから、単にその当時の文化状況と実力の問題。

185 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 19:34:37
>>180
今の農業は酷いらしいよ。
日本が戦乱から立ち直れたのは農業の力が大きいのに。
ちなみに仏教では人生は一切皆苦(全てが苦しみ)らしい。

186 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 19:44:55
>>172
創価は日本の弱体を図ろうとしたんだもんな、大江の自業自得だよw。

187 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 19:49:24
創価がどうとかじゃなくて、おそらく宇宙の構造的にそういう流れになってるんだね。
ユングが共時性って言葉であらわした思考。

188 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 20:33:29
>>187
俺は外国で暮らしたことがないから、共時性については証明しようがないわけだが
大江をはじめとして、アメリカの民主党にならって工作しようとしてきたことは
事実なわけだ。
今はなぜかしらないが、反転共和党一辺倒であるがw


別に大江みたいに子供について強調するわけではないが
勉強するということについて、日本の子供の意識が他の諸外国に比べて
特別希薄だったりするというアンケートが出されたりしている。

それを、共時性においてどのように説明するのかね?w

189 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 20:37:11
そこら辺の政治問題は疎いからパス

190 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 21:15:27
苦労すれば文学になるというものでもないのが難しいところ、アフリカの飢餓状態の人々が素晴らしいものを書けるわけもなく。

191 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 22:38:14
やはり阿部ちゃんが第一候補だな。

192 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 01:07:28
阿部の右翼少年のパロりかたは大江に通じるところはある

193 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 01:22:11
東南アジアの貧民も文学を書けない

194 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 12:21:58
能力の違い

195 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 14:37:34
つ綿谷りさ

196 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 20:02:27
谷崎潤一郎が、男がどうあがいたところで女性の美しさの前ではひれ伏すしかない、みたいなニュアンスのこと言ってた気がする。
だから、綿谷りさ。

197 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 23:19:51
谷崎潤一郎は実生活もヘンタイだもんな。
大江も作品の中ではヘンタイ的ではあるが。

198 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 01:35:54
やっぱタイプ的に阿部和重だな。

199 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 01:53:26
賛成>198

200 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 03:51:58
200げっと
大江光

201 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 16:55:19
20年後阿部にノーベル賞を

202 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 17:26:26
つーかオレ。

203 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 17:59:24
いないんじゃないの
日本の文学はどんどん細分化しているから
ある著名な作家が一時代を体現するような状況にはなかなかならない。
その細分化を体現しているという意味では綿矢りさでもいいけど。
それなら誰でもいいわけだし

204 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 18:24:12
一時代を切り取る必要なんてない。
一文学史を提示できればそれでいい。それができてるのは阿部だけだろう。

205 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 18:39:13
>>1
春樹・島田はともかくなんで平野が出てくるんだよwwwwwwwww

206 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 19:39:21
平野さんなめんなボケ

207 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 21:02:56
阿部か平野だな。

208 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 22:45:49
やめろよ創価学会員!

209 :吾輩は名無しである:2006/11/13(月) 13:53:54
海外文学にも詳しくないとポスト大江はムリボ。

210 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 00:23:37
すがひでみちゃんかも。

211 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 00:58:59
モーヲタの阿部がポスト大江かよ

212 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 23:46:17
阿部以外にいないだろう。
シンセミアは万延元年に相当。

213 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 00:24:15
何でこんなに阿部がプッシュされてるの?

214 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 15:45:51
実力なんじゃね。まあ先物買いではあるが。

215 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 22:49:03
シンセミアってどんな話だ?

216 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:14:01
読めよな。

217 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:23:43
阿部がポスト大江とかまじ笑わせんな雑魚ども!

阿部は阿部で悪くないが
大江とは全く違う

大江ってのはいわゆる巨人だよ。
わかるか雑魚ども



218 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:31:09
君の業績ではないんですよ。

219 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 00:51:12
ラシュディ、ロス、クンデラあたりと比肩できる力は
現在の日本の作家では大江ぐらいかもしれんなあ。
しかし、阿部にはそれぐらいを期待したいもんだ。

220 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 01:24:34
>>219
ノーベル賞基準で見るなら、
大江に比肩できるのが、サルマン、フィリップ、ミランくらいしかいない、
と言えると思うが。

しかし、阿倍って。どこが面白いの? 
アメリカの夜が最初で最後だったような気がしますが。

221 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 01:38:52
>しかし、阿倍って。どこが面白いの? 
アメリカの夜が最初で最後だったような気がしますが。

全 く 同 感 だ !!

222 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 01:45:29
大江健三郎が亡くなったら誰を信じて生きていけばいいんやら。。。。

223 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 01:57:19
天才平野先生がいるじゃまいか

224 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 02:36:12
脳内で、
ポスト大江?ふっ俺のことさ

と思ってる人間がこの板に三桁はいるだろう

225 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 03:59:59
やっぱり大江光だろ?

226 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 05:26:06
(鹿島)僕は一年間「産経新聞」で文藝時評をやってよくわかったんですけど、
大江健三郎というのは、語のすべての意味で現代の若手小説家の先駆けなんですね。
/まず題材的にいうと、大江さんの初期小説はいまでいうフリーターの走りです。・・・(中略)・・・
第二に、まず最初に感受性だけで小説を書いてしまって、その後、行き詰ってから小説の勉強を始めるという点。
これも現代の小説家と同じ道筋です。・・・(中略)・・・/第三に、大江さんの小説はネットとかパソコンなどが出現する以前に
すでにヴァーチャル・リアリティに基づいて書かれています。つまり、彼が現実と考えるものは、全然、現実ではなく、
あくまでも大江健三郎にとっての「現実」なんです。大江さんの想像力という化け物が生んだ「現実」でして、
彼のレアルはそのままシュルレアルなのです。この構造はいまの小説家に顕著なんですが、
ただし、いまの小説家はそれを出来合いのヴァーチャル・リアリティで済ましているのに、
大江さんは自前でやってしまったところがすごい。/ただ、以上の点の類似を認めた上で、
大江健三郎といまの若手小説家を比べると、二桁くらい格が違う。(p.321-322)

http://d.hatena.ne.jp/PreBuddha/20061002

227 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 09:40:43
だから、阿部はまだ「万延元年までしか書いていない大江」だってば。
逆に60年代の大江は、「アメリカの夜を書かなかった阿部」ともいえる。

228 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 10:00:02
『白の咆吼』

ポスト大江

229 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 13:03:18
ポストというより、よくできた二次創作>白の咆哮

230 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 14:01:48
朝倉祐弥かよ

231 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 14:38:38
芽むしりより
白の咆吼の方が上

232 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 14:42:36
鹿島よくわかってねえじゃねえかww

233 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 17:16:49
ポスト大江が産まれたら、2ちゃんのそいつのスレにはやっぱりキチガイみたいなアンチが居着くのかねえ。

234 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 19:06:30
鹿島とか坪内あたりじゃ批評にも何にもなりゃしない。

235 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 19:48:22
高橋源一郎、のはずだった

236 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 20:56:50
高橋源一郎は人間性からしてノーベルは無理だった

237 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 22:11:23
大江健三郎さんを超えるには大変ですよね。僕も30近くになって素人小説を書き始め、
大江健三郎の書きかたをマネぼうと思っているのですが、何しろ、彼のストラテジーと
し、撰んだ独特の文体があり、その戦略的な仮名、カタカナ、英語を交えたエクリチュ
ールは、天才なのかもしれません。だから、だから、他人が、文体を学ぼうとしても無
理があります。
ところで、前のほうのレスにあったポスト構造主義とは何でしょうか?人間から離れた
場所で繰り広げられている思想と言うイメージしかないのですが、思想とはそういうも
のカも知れませんが。僕は大江健三郎は基本的な部分で人間や日本を心から愛してると
思います。彼のユマニズムと言う思想には、根本的な部分でサルトルがいるのではない
でしょうか?もしかしたら、サルトルと出会う前以上に、四国の森で暮らす、戦後農民
の豊かな貧しさをずっと大切にして作品を作り続けてきたようにも感じます。


238 :大江タコ:2006/11/20(月) 04:41:59
ふむ。小説を書いていると言う。
でもやめたほうがいい。もうぼくがいるから。
とりあえず、夏目ののこころを100ぺんぐらい読むといいよ。
でだ、それを自分の書いた小説の中に一部組み込み、
太宰を挿入し、戦争と結びつけ、天皇制の話へ、そして愛子様への愛を
最後に叫ぶといい。

239 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 05:10:38
高橋源一郎

240 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 05:18:02
大江光

241 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 05:28:22
日本人じゃ無理だよ
こいつの跡継ぎは朝鮮人だろ

242 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 05:32:57
春樹スレだかで、高銀って詩人がノーベル候補にあがってたな。
ただし、大江と近い歳だったからポスト大江は無理。
韓国には「韓国の村上龍」と呼ばれるような作家がいるらしくて、日本と似たような状況かもしれない。

243 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 05:34:34
龍ってルポライターじゃん

244 :吾輩は名無しである:2006/11/20(月) 16:33:44
nakanoooenooozi

245 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 02:14:41
>>237
>彼のユマニズム
もちろん四国の森という環境は大きいな。
あとは師であった渡辺一夫の影響だろうね。

246 :何と!:2006/11/21(火) 11:23:34
▲ 人格分裂症候群?
OA健三郎は完全アル中で、家の中では暴力をふるい、
原稿を取りに行った記者もたじろくほどだったそうです。
OAは書いていることと、やっていることが
まったく一致していない人です。


247 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/21(火) 12:08:13
似たよーなさっか


イラネ(゜3゜)=oつばきぺっぺ


おーえくさw

248 :吾輩は名無しである:2006/11/21(火) 12:15:38
>>245
たしかに。改めて初期から全てを概観してみると
いつの間にか大江のヨハナパトーファー郡が成立していた感すらある…。
村上春樹が掘り続ける井戸とも通底している。

土着の森の濃密な生命感と、
そこから切り離されえない人間の本質への揺るがない視座が、
一方で
渡辺一夫の影響下に拡大していった世界文学的視野と思索とを
根底で支えているような…

249 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 01:07:05
そういうフォークナー的サーガという点でも
阿部が神町を舞台に描いてる一連の作品群は
大江的と(また中上的と)形容できないこともないし、
何より「ニッポニアニッポン」で17歳の少年を登場させ
大江の「セブンティーン」に(あとは三島の「金閣寺」)
目配せする心憎さを見せ付けた点において
やはりポスト大江一番候補といえるんじゃないだろうか。

250 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 00:22:39
やっぱ阿部ちゃんじゃん

251 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 00:41:05
(阿部+町田)×平野÷2=大江



252 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 02:19:08
(奈須+竜騎士07)×谷川流÷2=大江

253 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 10:55:00
矮小な代替品という意味でならば何人かいるだろうが、超える人は未だ出てこない。

254 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 13:14:13
超える人って、超えたらノーベル賞じゃん

255 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/23(木) 13:18:10
のーべるもらったらえらいと思ったらばかw


おーえぶんがく?
(゜o゜)はあ?w

暗っ
ダサすぎ

256 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/23(木) 13:26:48
暗くて惨めでキタナイおーえ文学

読む甲斐なし(-_-メ)


 やたら高えまん延がんねん読んで損したww
なんだあの野蛮
キタナシきたなし(゜3゜)=oつばぺっぺ

なにがのーべるだよ
キタナシきたなし甲斐なし情けなし
すぐえっちwwしかもぜんぜん低俗極みww
文化ひくいww


実際、趣味わるすぎwww


好みだけど

ぼくはヤだw
暗くてジメジメして、モテナイいんきんたむしの惨め奴の日記みたいに気色わりぃんだもんww
読む気なしww

257 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 18:35:29
254-256 知恵遅れw

258 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 20:21:16
知恵遅れじゃなければビョーニンだよなw

259 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 20:43:07
ん? おれは知恵遅れでも病人でもないが。
つか、個人的な体験でさえノーベル賞の候補だったというなら
万延元年〜以降のはノーベル賞水準以上だったわけだ。
それを超えるのなら、やっぱりノーベル賞を取れるのと違うのか?
そんなにおかしいこと言ってるかなあ。

260 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 21:18:55
>>259
政治力がなけりゃだめ。

261 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 21:58:05
お前じゃないよ。

262 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:13:31
器のでかい作家という意味ではイトヤマに期待

263 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 00:36:34
いや、器云々じゃなく、層化で、意地悪で、偏屈で、それゆえの政治力がなければならない。

264 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 09:02:43
やっぱ器だよなあ

265 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 12:03:23
春樹はメジャーで器用だが器は小さいね。

266 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 13:06:03
詐欺もなんのそのというレベルでは、宇宙規模にすごいやつだよな。

267 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 16:26:43
プレ大江健三郎はいたのだろうか。

268 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:21:19
中島敦

269 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 19:23:39
それって顔の話じゃないの?

270 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 20:04:47
アメリカ人全般
→オーイェー

271 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 21:46:51
なんかのさなぎなんじゃない?

272 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 01:22:51
プレ大江健三郎は
もちろん川端康成

273 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 01:56:15
オーイエー。川端さん懐かしい

274 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 03:03:07
平野くんに決まってる。

275 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 03:38:08
人が文を作るのか、文が人を作るのか、って話があって、大江や古井や中上は明らかに後者、いわゆる文士ですね
村上や阿部は前者

大江の跡を継ぐものですか…
暗いですねえ、受け入れる器が無いような気がします

276 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 00:37:38
文豪、文士はもういない

277 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 01:20:56
一般の人間が平野氏の「葬送」を読んで抱く感想はただ一つ、
「この人は日本の文学を支える天才だ」

278 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 02:06:43
>277というのはもちろん大笑いを狙った冗談である。

「平野は日本文学史の障り、大いなる恥辱である。
天災ではなく人災。
責任は騙した本人と騙されたフリして乗って売り逃げた深長舎である」

279 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 11:31:33
平野より島田のほうがマシだな

280 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:47:03
カズオ・イシグロ

281 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:14:00
>>277 人災なら逆説の逆説だと思うよ 村上春樹が神のこどもたちはみな踊るで逆説的に人災として描いただろ

282 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:40:40
平野はいらね

283 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 18:06:41
しかし平野がまた賞でも獲ったら……

284 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:23:33
平野が芥川賞を貰った時点で日本文学は終わったんだよ。もちろん悪い意味で。

285 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:41:45
平野啓一郎、大江賞受賞。

286 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:28:36
大江賞受賞 平野 が獲ったらニュー速で祭りになって

一般人にも盗作がばれるからしばらくは取らないほうがいいと思う。




287 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 10:16:51
平野啓一郎氏(31)が今日未明、大江健三郎賞を受賞した。
受賞理由は「この人は日本の文学を支える天才だ」

288 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/27(月) 10:23:32
腐敗きわまりるw


あほ(゜O゜)

289 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 12:16:14
ぴらのっちはノーベル無理

290 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 13:51:31
平野と大江・川端の文章を比べると平野の方がうまく見える
まじで

291 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 14:17:37
文章うまいってのは文学者にとって褒め言葉じゃない。むしろ逆。

292 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 16:50:03
そんなことはない

293 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 17:33:34
>>291
はげどう

かわいい子に
「すげーかわいいすね」
と言ってるようなもん

294 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 17:39:33
いや「中身」があってこそ美である
そういう意味で平野は美である

295 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 23:59:19
実がないじゃん

296 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 00:59:41
良し悪しは別にして、平野の才能は何?

297 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:30:48
鏡花のパクリ

298 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 06:48:19
平野の才能は「鏡花のパクリ」、と。他に?

299 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 11:30:25
佐藤

300 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 12:28:03
平野の才能は「鏡花のパクリ」と「佐藤」。他に?

301 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 12:28:47
亜紀

302 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 12:42:42
ジミー大西

303 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 12:53:33
n..、
 |:| ゛、
 |:|  |    平野の才能は「鏡花のパクリ」と「佐藤」と  
 |:|  |    「亜紀」と「ジミー大西」。他にはー? 
 |:|  |
 |:|  |  ∧_∧         ∧∧               ∧,,∧
 |:|  \ ( ´∀`)        (゚Д゚,,)        ∧∧   ミ.゚Д゚.彡
 |:|  | ⊂    )       ⊂.⊂ ヽi      (゚   ,)   O旦⊂)
 H===|. | | |     ./ ̄ ̄ ̄ 旦  ̄ ̄ ̄⊂' | ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ.
 I.I.  II. (__)___)      |r──────── r‐,,j______j  ────‐t.|
               ..||.!!            し'ノ/.|ヽ        .!!||

304 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 00:12:39
佐藤洋二郎のことか?

305 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 00:14:34
ハッタリ

306 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 00:25:51
佐藤哲也
佐藤亜紀
佐藤弘
佐藤友哉
佐藤心
佐藤康智
佐藤智加

307 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 03:01:13
平野は「地下室の手記」のことを「地下生活者の手記」って言ってた

308 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 03:24:54
>>307
それは昔の翻訳の題名だからいいんだよ

309 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 08:19:13
>>308
そうだったのか。そっちの方がカッコいいな

310 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 10:20:54
大江は平野のことをどう思ってるの?

311 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 12:29:50
酷似してると思ってる

312 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:29:41
んなーこたない

313 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:35:54
こいつはバカだと思っている

314 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:36:48
んなこたーある

315 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:37:38
かなりのバカだと思ってる

316 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:38:34
んなこたーおおいにある

317 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:40:10
腹で嘲笑いつつも表面はにこやかに対応する「やぁ平野君、元気かね」

318 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:42:19
丸眼鏡の奥の目はわらってない

319 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:44:13
そもそも東大は京大をばかにしている腹の中では。

320 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:50:08
自演乙w
表示時間も計算しておけ

321 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 16:32:33
丸眼鏡が無かったら
かなりのコワモテ

322 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 00:59:50
>>319
そんなことはありません

323 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 06:18:11
大江って人のことバカにしたりするの?

324 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:16:31
三島のことは馬鹿にしてたはず でもこれは自衛だから仕方ないけど 大江は人を殺しすぎじゃねーの

325 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:22:15
みんな大江にバカにされてると思ってしまうほどの大江の存在感

326 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:25:31
三島に、「個人的な体験」を蛇足といわれたのにたいしての
大江の抗弁は、屁理屈w。

それ、大江自身わかってることなのじゃないのか?w

327 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 19:20:02
君はコテハンを名乗りたまえ

328 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 01:02:43
川端の再来

329 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 15:35:46
谷崎 大江 阿部 のライン

330 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:23:56
志賀 三島 平野 か

331 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:30:01
そのラインどうしようもねーなw

332 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:39:37
三島に平野をくっつけるなよ。ホモつながりか?ファックユー。

333 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:16:36
三島と平野は似たようなもんじゃん。

334 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 12:11:35
大江がテレヴィって書いても違和感ないけど
平野が書くと違和感あるのは何故だろ

335 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 12:52:02
セクス、とかなあ。

実際はテレビって言ってるんだろって気になるからじゃない?

336 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 13:10:22
もういいよ平野の話題は。

337 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 15:34:19
ポスト大江は「テレビ」「テレヴィ」に続く新しい表記を提案しなければならない。

338 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 00:09:42
春樹、そういうことだそうだ

339 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 06:58:50
ハルキなのか?

340 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:03:22
東大出じゃないとな。

341 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:34:05
・東大出身
・イケメン
・芥川賞最年少受賞
・小説が各大御所から高く評価されている
・若くして優れた作品を多く発表し、海外でも絶賛される

こんな作家現れたらねぇ

342 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 14:32:06
イケ面だけは違うんじゃね?

343 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 14:50:45
イケメン要素は不可欠。

344 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 18:38:46
丸眼鏡が似合うも入れよう

345 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 00:35:13
オーケン、在学中に某女優と関係があったって本当?

346 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 00:44:18
>>345
ペネロープ・マンダリンだろ。

347 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 16:40:41
やるなあ大江

348 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 20:34:18
大江ってもててたのか?

349 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 21:20:48
大江の時代は関係ではなくロマンスといったはず。

350 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 23:50:49
ポスト大江たらんとする作家は女優とつきあえるイケメンであるとともに
間テクスト性と引用性を駆使したメタフィクションを書ける作家じゃなきゃ。

351 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 00:14:24
ピラノじゃやっぱ無理か、アベッチだな。

352 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 00:23:24
いっそのこと、二人が合体すればいいと思う。
時間をかけて、お互いの穴を埋め合って。
そうすれば、大江に近い声が出る。

Oh! Yeah!

353 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 01:11:06
しかし平野も阿部も文化勲章を蹴飛ばす度胸はないだろうな。

354 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 01:34:30
文化勲章をもらえばよかったと、つい最近まで、おもってたくせにw。

355 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 09:13:26
並の作家なら勲章ほしいだろうなあ

356 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 09:21:28
サルトルみたいにノーベル蹴れるだろうか、ピラノくんは。

357 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 11:43:45
むしろ、ノーベルは蹴らない大江。

358 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 19:47:13
1億くらいもらえんだろ、ノーベル。

359 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 22:30:50
大江は日本でみとめてもらってもうれしくないんじゃないかな

360 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 22:47:41
当時は世界で活躍することが即ち日本に認められることだった時期だし、サルトルは大江の思想的な師らしいから。

361 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:26:51
サルトル的アンガージュマンに影響される作家は
さすがに現代の日本にはいないか。

362 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 00:46:48
一億四千万

363 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 21:56:41
いろんな意味で大江はやっぱスケールがでかいな。

364 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 22:33:03
ディープ員博徒なみの怪物だもん

365 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 18:06:33
大江って私小説的な部分が作品の中で大きなウェイトがあるから
そういう意味では阿部よりも町田。

366 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:02:02
私小説というにはあまりにも想像力を駆使しているのが大江流。

367 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:14:58
サルトルは未だに古くないよ。まだまだ可能性が残されてる思想家。

368 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:18:39
阿部や町田はサルトルを読んだのだろうか?

369 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 08:15:49
阿部はカフカは読んだ事あるはず。サルトルは知らん。
町田はバルザックは読んだ事あるはず。サルトルは知らん。

370 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/11(月) 08:17:18
>>1
ハンセンの立場の大江が、なぜ権力べったりのノーベル賞を拒否しないのか ?

371 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 08:17:47
↑何も知らねえw やっぱあなたはクリシェ

372 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 16:16:12
マジ金原ひとみ。

373 :金原啓一郎:2006/12/12(火) 18:48:02
ポスト大江健三郎、金原啓一郎です。よろしく。

374 :金原啓一郎:2006/12/12(火) 21:17:49
http://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/20061212
を踏まえ、
http://www.dd.iij4u.or.jp/~k-h/contact.html
をご覧。


375 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 15:48:32
》369          阿部は谷崎は相当読んでる

376 :金原啓一郎:2006/12/13(水) 16:00:22
>>375
>>369は俺が書いたが、マジで?

377 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 17:54:16
    講談社に告ぐ!!

疑惑満載の平野盗一郎に大江賞をやったら、即ニュー速で祭りにして
御社の名前まで地に落としてやる

「ああwあの講談社ねっ(笑)」てな具合だw

378 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:52:03
阿部や町田はサルトルを読んでるとしても
『嘔吐』くらいだろうな。

379 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:56:36
水いらずも読んでるでしょ。

380 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:57:41
読んでるとか読んでねえとかくだらなすぎる

381 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:05:29
何言ってんだオマエ?w

382 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:08:31
何言ってんだオマエ?w

383 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:15:39
何言ってんだオマエ?w

384 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:21:31
何言ってんだオマエ?ww

385 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:22:06
俺は読んでねーから読むんだよ!!これからだよ!!wwwwwwwwww

386 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:22:24


387 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:22:56
はぁ?意味わかんないんですけど?

388 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:23:28
わかるぐらい頭を鍛えなさい

389 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:24:21
なんで白痴どもにあわせなきゃなんないんですか?wwwwwww

390 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:25:40
あーあ、言っちゃった・・・

391 :平野啓一郎:2006/12/14(木) 00:45:20
ぶwww それしんがいwww              ひとみかわいいよひとみ

392 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:48:07
あほくさ

393 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:49:34
ひとみかわいいよひとみ
http://www.zakzak.co.jp/people/20040517.html

394 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 20:49:56
大江のような私小説的なネタは阿部や町田にはないだろうな。
四国の森の体験と障害児との共生に匹敵できるほどのものは困難。

395 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 21:25:42
今の親は普通の子どもでも虐待してしまう位だからな。

396 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 21:32:42
まぁ、それもこれも朝鮮人の大江健三郎先生のおかげだとおもうよ。

397 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 22:40:55
やはり、大江のような巨人はもはや現れないのか?

398 :金原啓一郎:2006/12/15(金) 22:47:26
僕がいるじゃない

399 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 22:59:44
お前はとっとと割腹自殺しろ

400 :金原啓一郎:2006/12/15(金) 23:01:19
そうすることで僕は真の三島の再来となれる。ふっ…妙な巡り合わせだな。

401 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 23:04:24
啓ちゃん死んじゃダメぽ

402 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 23:10:54
ポスト三島ならくさるほどいるのにな。

403 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 23:11:53
ポスト野坂昭如は誰もなりたがらない

404 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 23:45:23
戦後、歯を磨いたことない人には誰もなりたがらないだろう

405 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 23:49:44
よし、今日から歯磨くぞぉ!笑

406 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 23:57:04
野坂は庶民派だから

407 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 01:43:40
【政治】 "外資系企業の献金規制を緩和" 改正政治資金規正法が成立
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1165987642/

日本の主権が危なくなっています。
愛国者の皆さん、どうかこの現実に目を向けてください。

408 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 23:22:48
大江のようにジョイスやナボコフについても語れる作家となると
これは非常にハードルが高いよなあ。

409 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 23:27:54
さらにいえば、イェーツやブレイクなどの詩も
作品内で引用したり読解しなければならないわけで。

410 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 00:20:09
オーケンの読書量に匹敵できる批評家はいても
並の小説家じゃ無理じゃないか?
原書でも読めなきゃいけないし

411 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 01:21:12
平野さんがいるだろ

412 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 01:23:08
ピラノは何読んでんの?

413 :金原啓一郎:2006/12/17(日) 01:52:26
スタンダール、フローベール、バルザック、カフカ、ドストエフスキー、
トーマス・マン、カポーティ、ゲーテ、シラー、ゴーゴリ……など。

414 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 02:04:33
>>413
そのくらいは普通の読書家でも読んでるだろ。
誰それ、というくらいのがないと。

415 :金原啓一郎:2006/12/17(日) 02:43:08
エリアーデ

416 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 03:21:25
>>415
そのくらいは普通の読書家でも読んでるだろ。
誰それ、というくらいのがないと。

417 :金原啓一郎:2006/12/17(日) 03:29:31
……ないでしょう、そんなの。

418 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 04:30:29
大江のどこがいいんだ。
ただのもてないオヤジじゃないか。

419 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 05:12:46
もてないっていうか、偏屈じいさん?
世話してもらってるのに、自分ではしゃんと歩いて自立してると
おもいこんでるやつ?

それだけなら、お笑いのネタになるのだが、それだけじゃないからな。
実はなんの責任能力もないやつだから。それが、痛い。

420 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 05:14:18
>>419 訂正
責任能力がないのじゃなく、責任回避がこのじいさんの人生みたいなものだからな。

421 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 05:17:43
>>420 訂正
責任回避というより、遁走?
朝鮮人として、追求されないための、地盤固めもやってきたようにおもうな。

422 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 17:26:55
こうして、インテリから妄想低能まで、
誰からも注目されるのが大江流。

平野あたりにはちょっと無理。

423 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 17:39:13
>>422
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1161181986/l50/815

おま、同一人物だろ。


424 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 23:28:12
>>423
そのスレの815と同一人物かって?
残念だが違うな。何か気がかりなことでもあるのか?w

425 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 00:36:06
妄想電波は大江スレの名物

426 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 07:17:37
乙一

427 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 07:19:58
      ∧_∧  <死・ね・よ、喰らえ売国奴!!             .'  , ..
     (    ) ,"⌒ヽ,         .∴ '      <⌒ヽ
   /"⌒ヽ 丶⌒"- ─ヽ,            .∴ ' ”,, ,,("⌒売国大江丶
  丿 人     rー ─""      スパァン!!,  ∴ ∴(入   ヽ,ヽ
  (_  ソ \,   \彡-―""-――= ̄" ,,"" "`:  ∴.'  ヽ >  | )
       ",       '  ,,, __―__ _ー=_ ソ      ノ  丿 |
        (  入_,, ノ二三"ー ̄− _ =二__",,,   _,,(⌒ /  丿
        |  ”                     (   ノヽノ  ,,.,ノ
        |   |                    /”  /   ,,/
        r⌒ )                  _|  /  ノ
        (   |                  (_ ,ノ  /
        |  |_ _,,               _ ,/ _ ノ
        (__ノ              (    /
                            ヽ_)”


428 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 12:25:04
まあ馬鹿うよはほっとくとして、町田だと思われ。

429 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 15:02:56
町田は今がピーク、もうのびない。

430 :吾輩は名無しである:2006/12/18(月) 23:21:47
町田はこれからきっとばけるよ。さらに大きく。
阿部こそ今がピーク。新作は読んでないけど。

431 :防衛庁を批判した勇者大江健三郎の後継者は慎太郎先生:2006/12/19(火) 00:10:51
http://www4.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=429793&log=20061213
糸山・石原連合に手も足も出ない地検特捜部
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
■石原都知事がもらった2000万円(佐藤立志のマスコミ日記)
(前略)日時は今年の9月14日、場所は高級料亭の吉兆。
金は糸山が1500万円を出している。
石原は糸山になんでそんな高額な金をもらう下賤な奴になりさがったのかと思いきや、
もともと金にはきたなかったようだ。
この記事で指摘しているのは三男は2000万円のうち500万円をもらってるのに
政治資金収支に記載がない。当然、本人はもらったなんていわないわな。    
公費使ってヨットだの、馬鹿息子に迂回の公費だの、石原は都民の血税を何と思っているのか。
東京オリンピックでごまかすなよ。
石原のでたらめぶりは、このサイトがまとめている。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/chintaro05.htm
えらそーに天下国家を論じながら、糸山ごとき怪しげな人物から金を押し戴く、
品性のいやしさ。海外に妻を公費でファーストクラスで連れて行く傲慢さ。
埼玉県知事は妻を連れて行ったときは、妻の分は私費で負担していた。
マスコミが作り上げた虚像。小泉改革と同じだ。こいつが身障者に対して
「ああいう人にも人権があるのか」と言ったときは、到底、文学者の質ではないと思った。
誰でも身障者になる可能性があり、それに思い至るのが文学に必要な想像力。
あの発言で「この男に行政なんかまかせちゃだめ」と思った。(略)
東京都美術館が改修されることになったが、これにもあの馬鹿息子に仕事を発注するんでしょう。
都民はしっかり監視する必要がある。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
石原宏高衆院議員(自民党)が昨年九月、水谷建設元会長と料亭で500万円。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-12-10/2006121015_02_0.html


432 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 11:07:21
阿部っちはこれからだよ。わかってないなあ。

433 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 13:28:01
大江をこえるのは中原だよ

434 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 18:01:44
お前らよく未来がわかるね

435 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 20:34:46
数撃ちゃ当たる(w

436 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 01:30:52
川上弘美を狙い撃ち

437 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 00:40:18
多和田葉子

438 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 15:00:30
いとやまじゃないの?

439 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 15:52:00
糸山不細工だからダメ。

440 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 19:21:51
矢沢あいじゃないの?

441 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 20:34:25
イケ面じゃないとダメなのか

442 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 21:25:11
俺様ぢゃ 次のノーベル文学賞は頂きマンモス。

443 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:26:13
イトヤマが大江賞とるってばよ

444 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 23:51:06
イトヤマさんはちょっとあるっぽ

445 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 04:45:20
ポスト大江は、どれだけそのひとがイカサマの才能があるかということだとおもうよ。

そうすれば、まぁ英語ぐらい読めて、あとは適当にイカサマの才能を発揮して

その地位を保つことができるんじゃないかな。

あとは、権力欲っていうのかな。

小説家でありながら政治家としての、才能も発揮しなければならないとおもうよ。

446 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 18:50:46
ポスト大江は自殺する

447 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 22:20:57
もぅ自殺してるっしょ!

448 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 23:27:37
ポスト大江の資格としては

まず英語と仏語が一定レベルに達しなきゃならないし、

ジョイス「フィネガン」の序文を依頼されなきゃいけないし

イェーツやブレイクなどの詩を小説内に引用しなきゃならないし、

ラウリー、ガスカールも読んでなきゃいけないし、

各国語に翻訳されなきゃいけないわけで、

さらに海外の批評家からも評価されなきゃいけない。

449 :金原文則:2006/12/22(金) 23:49:40
平野君は英語/フランス語が話せるし、海外文学にも精通している。
著書も大抵翻訳されている上、一年間フランスの文化留学の時に講演しに回ってたから、批評家からも評価はあるでしょう。

450 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 00:03:49
多和田はドイツ語できるよ

451 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 09:55:51
ポストも何も、大江って何かを成し遂げたのか??

452 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 10:51:56
日本人2番目のノーベル賞受賞、芥川賞男子最年少記録保持。

453 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 11:11:17
東大では研究者の道を勧められてた大江。
京大ではピラノはどーだったのか?

454 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 11:26:19
小野紀明のゼミに所属していたそうな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E9%87%8E%E5%95%93%E4%B8%80%E9%83%8E

455 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 14:22:22
平野は基本的に頭悪いからなあ。法律とか得意じゃないタイプのような気がする。

456 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 15:16:06
平野みたいな「おりこう」(=小説家としての頭が悪い)なだけじゃポスト
大江にはなれないし、阿部は大江を意識しているみたいだけど独自の文体を
作っているとはいえないし悪い意味で読みやすい亜流。
大穴の中原は現代思想を意識しすぎて長編が書けない。
大江みたいに市民派のふりをした頭のいい変態は今後まず出てこないでしょう。

457 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 18:13:41
この前中原に芥川賞あげればたぶん長編書いたんだよ。
本当あいつら「空気読めてない」よなあ。ウンコ賞を勿体ぶりやがって。
そしたら中上健次の生まれ変わりだね。
ここで「岬」みたいなの書いて芥川賞→21世紀yer枯木灘だな。
まあ芥川選考委員の奴らがほざくほど簡単に書ける小説じゃないけどね岬は。

458 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 19:14:09
岬いいよなぁ

459 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 19:15:12
枯木灘むずいよなぁ

460 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 22:06:06
>>457
むしろ中原には芥川賞みたいなミーハーでマイナーな賞じゃなく
海外の権威ある伝統的な賞を上げたいね。
日本で文学やってますってことがいかに滑稽にうつるかということが
わかってるのは中原くらいじゃないの?

461 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 22:22:37
仲原は残念ながら読まれない
今もこれからもずっとね

462 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 22:39:56
読めば面白いのになあ。短いし。
教科書に載せて強制的に読ませればいい。
それでこそ教育改革じゃないの。
とりあえず文学プロパーから見れば
国語教育で推進されている感想文=感情移入は
糞だってことがわかるから。

463 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 23:48:32
さっき、明石家さんまが、小池百合子に、政治家ってのは
人に嫌いって言われても、「なんで嫌いなんですか?」って聞き返すんだと
言ってたけど

大江のように人の弱みをみつけて、利用するという、政治力というものも
必要なのではないだろうか。

464 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 23:49:34
>>463
訂正

さっき、明石家さんまが、小池百合子にが出てきたとき、このひとたち政治家ってのは
人に嫌いって言われても、「なんで嫌いなんですか?」って聞き返すんだと
言ってたけど

大江のように人の弱みをみつけて、利用するという、政治力というものも
必要なのではないだろうか。

465 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 00:25:42
まだ訂正あるぞ

466 :464だけれど:2006/12/24(日) 00:51:56
>>465
その内容については、どうおもうの?

467 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 01:43:03
中原より町田のほうがいいじゃん

468 :465でございますけれど:2006/12/24(日) 01:57:11
傍観者の利己主義ってものがあるから、必要じゃないの? 
ただし、あくまで人道に沿ってね。

469 :464だけれど:2006/12/24(日) 02:11:25
>>468
は?俺に言ってんの?

なに、その傍観者の利己主義って。

470 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 02:16:05
>>469
お前みたいな馬鹿の正反対の人間のことだお

てかお前の文章意味不明杉


471 :464だけれど:2006/12/24(日) 02:20:25
>>470
キレルなよ。コテはずすなよw

傍観者の利己主義ってのが、なんなのか聞いてるんだよ。

おまえの言い方だと、それは大江のことを言ってるのか?

472 :465でございませんけれども470でもないかもしれない:2006/12/24(日) 02:22:32
傍観者の利己主義とは傍観者の利己主義のことだろう?

ばか。

473 :464だけれど:2006/12/24(日) 02:22:37
>>464で、大江が政治的で陰でこそこそやっているということを暗に言ったことに対して
言ってるのか。傍観者の利己主義ってのは。

474 :465でございますけれど:2006/12/24(日) 02:35:01
おい、ちょっと見ないうちになりすましが出てきてやがる

475 :だれでもないけれど:2006/12/24(日) 02:41:14
たしかにおおえのおじいさまはせいじてきですよね たしかによわみにつけこむひと

476 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 02:43:02
あ、だからいいたかったのは かれをせいじてきにひつようとおもっているということでした

477 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 04:00:25
大江健三郎のうんこったれの教べんのはざまで、自民党はやりたい放題だしな。

けれども、その実は双生児のようなもので、大江健三郎が実は権力者に
なりたがってるわけだからな。

478 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 09:38:58
政治的人間VS性的人間

479 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 13:32:06
まあ馬鹿な右翼はどうしようもないが                   左翼的という点では島田だろう

480 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 00:43:56
阿部ちゃんが頭脳で、町田が筆力

481 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 10:55:00
阿部がディープインパクトってわけか

482 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/12/25(月) 11:24:17
ここにもひらがなグッピーいる


なんなんだ一体
無断放流か

483 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 13:57:54
町田はポックロック

484 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 14:33:58
ポックロック…? ポップロック? それともディープインパクトみたいな馬の名前かなぁ ポップロックなら、なんかよくわかるような気がする。町田さん素敵

485 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 20:35:07
ポックロックじゃなくてポップロックだったよ

486 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 20:43:57
ですよねぇ、てゆーかそれしかないだろ俺ってバカ・・・よいクリスマスを

487 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 22:52:22
ポップロックも馬の名前で、有馬記念では2着だったね。
それにしてもディープインパクトは強かった。
阿部と町田は4馬身差?
中原はドリームパスポートかな?

488 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 23:00:32
1)ディープインパクト 阿部 オッズ1.3
2)ポップロック 町田 オッズ1.7
3)ダイワメジャー 島田 オッズ2.0
4)ドリームパスポート 中原 オッズ2.3
5)メイショウサムソン 春樹 オッズ2.4
6)デルタブルース 平野 オッズ3.8

489 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 23:03:55
もう決まってるじゃないですかぁ!? ウケる笑

490 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 00:22:00
イトヤマはスイープトーショー

491 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 00:52:25
みんな馬好きなんだなぁ

492 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 01:11:39
すまんが、ダイワメジャーを
島田にしないでおくれ
あの馬好きなんだ
目がかわいいんだよ

493 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 11:20:15
大江自体が不必要な作家だと思うが?

494 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 17:55:39
たしかに、もう死んだ存在。。今隅田川を書いているのだろう

495 :吾輩は名無しである:2006/12/30(土) 06:04:07
馬ねえ 馬

496 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 08:10:45
ポスト三島とかポスト安部公房になりたがる奴は山程いるけど、
ポスト大江になりたがる奴は見たことないな


497 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 13:21:49
大江さんが100歳くらいまで現役で作品発表してればポスト大江は要らない

498 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 17:16:25
阿部がディープ?
はぁ?(-_-)


499 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 19:01:34
ポスト大江は日本にはいない

500 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 19:23:04
ポスト大江の視野って、どうだろう。要するに処女性や童貞性じゃない? 僕は文学にはいまいないって思う。映画や音楽にそれから居るんじゃない

501 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 00:12:43
あけおめ。大江は不滅です。

502 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 03:19:29
それはない。おまえの言う不滅なのは大江じゃない。悪魔め。平野の肉体を返しやがれ

503 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 07:40:35
大江はたぶん死んだら消える中上と同じく
そして平野の時代になる

504 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 08:18:50
今日の新聞広告大江がでっかく出てる
講談社と相当なかいいね


505 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 09:48:16
田原みたいに人間関係を政治であるかのように語ってもしょうがない。
文学自体が政治なんだから生身の大江とテクストの大江は分けたほうがいい。

506 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 09:49:54
バカ?

507 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 16:20:15
やはり大江は不滅です。

508 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 17:51:35
春樹は若いとき大江を英雄視してたんだろ。
で、大江を真似してあんな下品な(性的な)小説を書き散らしてる。

ある意味現代日本文学の「性的描写に溢れていて下品」という特徴を作り
上げた元凶。しかも何のためにあんな小説を書いたかっていうと、サルト
ルあたりの影響もあったんだろうけど、自分が性的に満たされていなかっ
たため(女遊びが苦手なタイプだったため)その反動でああいうのを書い
ていたって告白してる。あんなおっさんの性欲に現代日本文化が振り回さ
れたっていうのがなんとも哀しいね。

509 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 18:17:48
へーふりまわされたんだ。日本が。すげー影響力。

510 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 18:23:25
取り合えず、日本人は海外を真似したがるから。
大江はサルトル。
戦前はヒトラー。
学生闘争はフランスやアメリカの闘争。
細木数子は北朝鮮のアナウンサー。

しかし、性的描写は谷崎潤一郎や江戸川乱歩の頃からあったし、もっと遡れば江戸の文芸も。

511 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 18:24:14
大江が暴れまわったせいで現代日本文学の現状はさながら廃墟のようだ。


512 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 18:31:09
それを言うなら『源氏物語』の頃からエロスの描写はあったわけだ
けど、もっと抑制が利いていたからね。大江のは露骨で無粋。で、
それをグロテスクリアリズムとか言って正当化するんだから。

513 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 18:31:57
江戸川乱歩はこれまたエログロの筒井康隆を育ててるわけだし。
澁澤龍彦はマルキ・ド・サドなんかを日本に持ち込んだし。
ただ、抑制の効いたエロから動的なエロに変わったのはあるかもしれない。

514 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 18:35:49
科学哲学者の村上陽一郎が言うように、近代合理主義と非合理主義は一枚岩であって、豊かな四国の森に囲まれて育った大江が、都市でそういう非合理作品を書くのも当然かと。

515 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 19:01:15
動的エロは作品に高い芸術性を持たせようとするときに足を引っ張る
気がするね。反対にあえかで隠微なエロは作品の価値を落とす要素に
はならない、と考えるのは俺の性描写に関する個人的な好みの問題に
すぎないかもしれないが。

516 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 19:36:32
村上陽一郎いいよね。SONYの特別研究所に客員として居るんだっけ。     それで、その意見に被せると、中上も大江も近代的都市と等価の文学を書きたかった。森を根拠に

517 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 21:45:33
大江の仕事を総括すると、結局彼は何をした人なの? 彼の文学の
最大の特徴は?

518 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 22:01:43
私的な物語を、世界の全体主義の物語のように見せ掛けた、ということじゃないかな。これがリアルだよね。で、明け透けな図式だな、三角形の。

519 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 22:03:36
あー、あと霊的、スピリチュアリティはすごいね。そりゃそうだよなぁ、だって森と生活してんだもの。熊野の森には怯えたね、俺。あまりの自分の卑小さに。那智の滝も美しす

520 :吾輩は名無しである:2007/01/01(月) 22:06:19
あー社会的評価としては、文学には当たり前だけど、弱者の代弁はかかせない。権力と戦った人。孤立を恐れず連帯せずワラ まぁ今はそういう力のある構造がないから、やっぱ昔とは違う

521 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 00:21:00
村上陽一郎ってチョンだろ。
ソニーというのもうなづける。日本の思想まで蝕もうとする会社なのな。

522 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 01:37:51
人の不幸は蜜の味 by大江健三郎。

523 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 09:13:56
埴谷雄高の『死霊』より

そうだ。
貴方の書架を飾る現代の文学書のどれを手にとってみても好い。
病菌に冒された魂の解剖図が、いくらでも展げられます。
それはー下劣で、醜悪で、淫猥で、つまり、精神悪と肉体悪とをひたすらぶちまける競争に耽っている次第です。
それも、前世紀に芽生えた偽悪とやらでなしに、正真正銘の、堂にいったものなんですよ。
その方向はいまさらに拡がり、深まるばかりだ。
それは、世界のいかなる大家といえども、その傾向から免れ得ぬ、といったような単純なものではない。
大家といわれればいわるるほどーふむ、悪の領域へ敢然と突入し、沈潜し得るその深さの度合によってのみ、彼は果して大家なりや否やの、判定が下されるという状況なんです。ふむ、どうでしょう?
それこそ、まごうことなき死への道です。

これは、大江に言っているのかもしれない。

524 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 18:34:56
死霊に出てくるガマガエルみたいなのが大江?

525 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 18:46:25
ポスト大江は戦後文学の後継者でなければならない。

526 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 20:15:00
評論も書けないとポスト大江にはなれない

527 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 23:59:08
性的なものをモチーフにする点で
阿部や町田はイマイチか

528 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 10:33:27
性とファシズムのむすびつきをあそこまで書けるのは大江くらいだろう。
三島がその才能をうらやましかったぐらいだから(『金閣寺』は大江を意識している)。

529 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 15:51:05
三島の文学はもう博物館いき

530 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 16:35:51
至誠の人である三島に対して、嘘吐きの大江。

531 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 17:32:45
虚構づくりってなんだったんだろー 村上龍中上も大江に憧れていた 春樹は戦ったね

532 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 17:47:20
三島ごときは大江の相手じゃなかったし
春樹も龍も大江とは違う土俵を選んだ
大江と戦ったといえるのは中上くらいだろうな

533 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 21:08:58
大江が相手で誰が勝てるっていうの?

534 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 02:06:59
確かに中上だけかもね。 ボクハ村上春樹の敗北は勝利と呼びたいよww      最終的に認識されたのだから

535 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 11:00:33
紀伊国屋の大江書店のラインナップで意外だったのは坂口安吾が入ってたことだな。
大江が十代のとき太宰を愛読していてたまに名前を言及していたのに対し、
坂口安吾についてはまるで無視し続けてきた感じがあったから。



536 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 12:47:23
太宰より安吾っていわれると納得はする

537 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 23:27:38
安吾、大江、阿部のライン

538 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 03:42:34
安吾は、筒井康隆が尊敬してたりするんでしょ?

石原もだけれど。

で、自分も乗っかろうと。そういうやつです。

539 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 03:52:36
格下の奴にのっかってどうすんの?

540 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 04:18:36
>>539
みんなが、尊敬しているから、乗っかったんだろ。

541 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 04:22:27
>>539
てか、工作おつ。

文脈をわざとはずして読む工作員。

542 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 07:59:13
>>540
>>541
群盲象を撫ず。
堕落しろ。



543 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 11:38:59
世界的な作家は大江以降あらわれるのか?

544 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 14:33:30
村上さんがいるじゃん

545 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 14:57:18
ていうか世間的には日本文学のチャンピオンは
大江から春樹にとっくに移行しとる

546 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 14:59:16
んなーこたない

547 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 17:20:04
春樹が人前にでない理由って知ってる?
ボロがでるのが怖いからだよ。
そんな奴に旗手が務まるわけないじゃん

548 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2007/01/07(日) 17:21:50
1>>大江けんざぶろうのポストだよ


手紙受け
わかった?(o`∀´o)
まったくwなんども言わせるな

わかめ

549 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 20:38:42
>>544
>>545
(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ

550 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 00:58:12
大江は、っていうか大江の工作員は自画自賛がうまいよな。

あいまいな部分につけこんでごり押し。

無国籍的なあいまいな寓話的物語を基盤に登場し、ペテンをしてきた
大江らしい結末だとおもうよ。

551 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 05:16:28
大江を批判する人たちは大江に何を期待して不機嫌なのか?
小説家に失敗のない正直で立派な万能人間であってほしいとでも思っているのだろうか?

552 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 07:51:39
大江が嫌いなのは偽善者だから。

553 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 08:43:41
(仲間内で)偽善をおそれるあまりに露悪趣味に走る当世風の
アンポンタンよりマシでは?
そしてその露悪趣味はアイロニカルなロマン主義を内に秘めている
たんなるナルシシズムでしかないことが多かったりもする。
すくなくとも偽善は善を志向しているだけまだいい。

554 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 18:31:47
>>550 つづき
>無国籍的なあいまいな寓話的物語を基盤に登場し、ペテンをしてきた
>大江らしい結末だとおもうよ。

偽善者っていうよりも、その内実は朝鮮人と日本人の入れ替えという
大掛かりな陰謀があったのだという、そこに無国籍的なという事が使われてたのだという
現実。


555 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 23:55:34
>>551
をみていると、なにか大江が間違い、失敗があったかのような物言いだけれど
それはなんなのか。
おそらく、言わないだろう。口頭では拉致を認め、公式文章では認めない金正日のように。

556 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 11:17:42
最近意味不明な書き込みが増えてるなw

557 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 11:22:38
ポスト大江として日本文学をしょって立つのは阿部しかいない

558 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 15:02:45
なにか、大江健三郎のアリバイ作りのために、日本文学ごと大江と無理心中されてしまいそうな
勢いだな。

559 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 16:18:20
大江はやっぱスケールでけえよ

560 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 19:07:35
>>559
おまえのバカ面もスケールでけぇよ。

561 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 20:35:35
やっぱ大江のパワーはすげえ

562 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 20:53:53
大江の新刊出てたね。

563 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 21:18:47
ふたり組のほうの装丁いいな。

564 :552:2007/01/09(火) 21:47:08
それに、大江はなんでハディキャップの息子で金儲けをするんだ。

565 :長江古義人:2007/01/09(火) 22:01:49
なぁ、大江に入れ込んでる2ちゃん貼りつきくんって俺以外にもいる…?    人出不足なんだが

566 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 22:09:03
大江はやっぱり偉大だよなあ

567 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 22:16:50
「芸術院の存在はわが国の文化にいい影響は与えていない。廃止すべきだ。
文学者が国家にかこわれる形でなく、何にも束縛されない自由な形で書くべきだ」
「私は戦後民主主義の世代。文化勲章など国がらみの賞は受けたくありません」
こういうことを言える器を若い書き手に求めても無駄だろうね。

568 :552:2007/01/09(火) 22:22:05
>>567
>「私は戦後民主主義の世代。文化勲章など国がらみの賞は受けたくありません」

そこが、スタンドプレイ、偽善だってこと。


569 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 23:10:10
わかってないねえ〜

570 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 23:56:32
中原なら文化勲章をけとばしてくれるはず

571 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:09:17
阿部や町田は柔だからすんなりもらいそう。

572 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:11:00
大江の偽善が無意識の偽善ならどうよ? ここまで高めればすごいっしょ。ソウセキ先生クラス

573 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:18:02
>>552
誰もおまえさんの個人的な好みなど聞いてないんだが(笑

大江に偽善を見てるようじゃまだまだケツが青い
大江はテンネンなんだよ。救いようがねえのさ。
572の「無意識の偽善」というほどかっこいいもんでもない。

まあ偽善というなら日本国そのものがそうだ。
「ノーベル賞をとったから文化勲章をあげましょう」
みたいな発想がね。

574 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:24:10
大江は心底偽善者だよw  自分が傷つかないためには誰でも傷つける、善で武装して。無意識の自己防衛本能さ

575 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:25:55
という意見もあるそうですが、さてポスト大江は阿部でFA?

576 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:35:04
偽善者っていうか、遁走がうまいと言ったほうがいいんじゃないの。

577 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:37:27
なんか大江の話をしたがるオタクばっかだなw

578 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:39:40
好き嫌いの違いはあっても
みんな大江に夢中なんだよ。
ポスト大江より大江健三郎先生にぞっこん。
そして書き込まずにいられないこの性。

579 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:44:09
>>140
>>141


580 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:46:24
ということで中原をポスト大江の座につける予定です

581 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:46:36
平野は熟してねーって。

582 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:51:01
中原>阿部>町田>春樹>平野の順で

583 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:03:49
>>577−582

なんか、これって、ヒトラーの予言のあれみたいだな。

『大衆は女だ。小さな嘘にはよく気がつくが、大きな嘘には気がつかない。』

すけぇる でけえな。


大江の偽善とは大江の保身のために使われるというのが
特徴なんだろうな。

584 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:11:23
また出た大江オタクw

585 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:13:29
>>584
やっぱり、工作員はオタクではないのは、ある目的のためにやってるから。

586 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:17:44
>>141
の五人で分担すればいんじゃん?
一人じゃむりっしょ

587 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:20:45
>>586
まぁ、どうでもいいけれど
すっげー前のレスにレスするのも、工作員の特徴。

588 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:22:15
大江関連スレに書き込んでみると青字の即レスがあるのが面白いw

589 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:23:17
>>586
六人だよ。

590 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:26:48
影響力→春樹
自虐→笙野
ユーモア→町田
お勉強→阿部 ⇒お勉強というより狂気・変態だろうね
詩→源一郎
早熟→平野

591 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:29:37
七人の小江
影響 春樹
ユーモア 町田
勉強 阿部
自虐 笙野
評論 源一郎
学歴 平野
粘着 小谷野


592 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:52:52
平野の「学歴」は合ってるな。むしろそれしかないw

593 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 02:54:12
大江のように、朝鮮人であるという隠れたコンプレックスをてこにした
政治をするという条件を備えた人間は、なかなかでてこないでしょ。

594 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 02:59:16
まぁ、大江を読むぐらいなら、外国の作家を読んだほうが
100倍有意義な時間を過ごせるのではないだろうか。

日本の暗部を垣間見たいというなら、大江を読むのは意味があるのかも
しれないが。

ただ、それはそれ以上でもそれ以下でもない。

595 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 10:43:38
ためになるでもなしならぬでもなしのレスだな

596 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 14:10:50
大江からジョイス、ナボコフへいくのも可。

597 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 17:30:40
age

598 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 20:48:06
大江くらい海外文学を読んでるとなると春樹か

599 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 21:08:04
春樹は偏ってるでしょ。読書量は大江の足下にも及ばない。

600 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 21:14:57
春木と知り合い?

601 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 21:17:02
そんなことより、大江健三郎に責任をとらせよう。

602 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 21:18:43
そういや春樹はアメリカ文学だけか

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