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●三田文学にうつ病で自殺した青年の手記が●

1 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 20:41:49
ttp://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20061008k0000m040114000c.html
 うつ病で自殺した25歳の青年の手記が10日発売の文芸誌「三田文学」秋季号に掲載される。
闘病の経緯を小説の体裁でつづり、遺書の要素を持ちながらも文学作品といえる内容。うつ病に苦
しむ人が多い中、必死に生きようとした若者の魂の軌跡が反響を呼びそうだ。

 作者は富山県出身の片山飛佑馬(ひゅうま)さん(本名)。慶応大卒業後、地方銀行に入ったが、
勤務3年目の05年春、不慣れな営業職にかわったことなどから、うつ病になり5月に休職。8月27日、
死を選択した。

まぁ、慶応大卒でも文系学部出て地銀じゃ、
そんな人生ってことですかね



2 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 21:38:38
内容がわかわないうちは何もいえないな。
それにしても、発売されてもいない雑誌の記事が何故ニュースになるのか。
反響を呼びそう、ね。
反吐が出そうだ。

3 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 22:30:38
模倣犯こわやこわや
自称鬱とか馬鹿親とか節操無し出版社とか、いっぱいいそうだもんね〜

「我が子に名誉を」
書かせて→追い込んで→あぼ〜ん
こんなコンボが起きないことを(-人-)ナムー

4 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 04:20:31
慶応卒、地銀勤務、鬱病というオプションが揃わないと、単純に真似てもな。何もなく、また何者でもないという、絶対的な喪失感の中、より絶望的な状況にいる人間なんて、それこそこの板にいくらでもいるだろうにw

5 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 04:25:28
ホントに死にたい奴がわざわざ手記なんてかくか?

6 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 06:16:51
地銀は都銀と違って実力主義だからってこと??

7 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 13:26:04
東京のいい大学出て地方に就職する人って一種独特な人が多いから鬱病患者とかも多そう。
能力はともかくやる気はありません、競争嫌いです、って最初から言ってるようなもんだもんなw

8 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 20:18:43
これ、読んだ奴、マジで感想書いてよ。
こんなひどい手記もないと思うぜ。

9 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 02:21:20
>>8
お前が先に書きなよ。読んだなら。
それともそれで感想のつもり??
こんなひどい感想もないと思うぜ。

10 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 03:42:37
残念だが所詮芥川のパクリ  切実さがない
死ぬ目前においても個性を発揮できない日本人。
始めに型や手本があって初めて実行できるようになるのはいいとしても
完全にそのワクを出て行かないのも日本人。
だからニート問題もごく自然なものだと思う。
責められるもんでもなんでもない。ただの文化的伝統。
「善の研究」も日本人初の個性的哲学なんて言われてるけど外国哲学者のタームを漢語調にして
その概念もまた冠語調・日本風に言葉を置き換えて中身を充填しただけ。

ワクがきちっとしてるのを見出す。 日本人の思想ってただそれだけ。なあーーーんもない。
「美しい日本」強調したってムリなもんはムリ。

11 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 04:26:18
「ぼくは12歳」もその年齢ではありえない表現使ってるし。
誰かが改作したんだろう。それか詩なんてそもそも書いてない。

12 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 05:36:41
>>10
それを「日本人」に一般化できると考えるあなたも相当のものですね。
明治以来、努力して枠を取っ払ってきたのも日本人じゃないの??
単にそこまでの人はそうしょっちゅうは現れないってだけでしょうが。

13 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 15:54:56
三田文学

14 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 10:15:58
うーん
普通に躁鬱の人の手記でした。
こんなの載せるなんて、
三田文学も落ちたなぁって感じ。

15 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 11:17:49
美香がデビューするなら、
河合由美子にはなれないから、
こいつの二匹目のどぜう狙いしかないだろう。

16 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 11:21:07
美香がデビューするなら、
河合由美子にはなれないから、
こいつの二匹目のどぜう狙いしかないだろう。

17 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 14:57:38
132:ダルマ :2006/03/10(金) 00:23:35 ID:XMx9nZ4A
小説は完成したよ。あとは文系出身の友人にチェックしてもらうだけ
俺様の小説の事を覚えていてくれて非常に嬉しいよ。
題名は今のところ「0.5+0.5=0.8」〜神よ何故このような仕打ちを〜です。
内容はドライブ中の恋人が自爆して男が両足切って女が両腕を切ったってのが始まり。
女は男を恨んで別れるが、この板でのやり取り等も含めいろいろあって再び結びつく。
やがて結婚し子供が出来たが何と腕が一本無いではないか・・・。
しかし子供は虐められながらもやがて大人になり・・・。ここまでね。
結構、つまらんでしょ?俺様は文は苦手科目だからね。
しかしそんな俺様でも小説を書いているのだから、ここの障害ニートも書けばいいのにね。
もしかしたら売れるかもしんないじゃん。
著書は本当ならダルマで行きたいけどね

http://human5.2ch.net/test/read.cgi/handicap/1159585586/l50

18 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 16:53:04
ご尊父は高名な尺八演奏家の片山瞠山さんだね。
文部大臣賞も複数回受賞しておられる。
ご母堂は中学教師。


19 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 18:09:38
すこしでも話題になれば世の中に出られるんだし
文字どうり出世ですよ
日本の純文学は昔から会社や役所勤めで出世おぼつかないヤシの
世に出る手段だったんだから
これでいいんです

おめでとうございました。

20 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 19:45:06
俺は今猛烈に感動している

21 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 13:06:58
尺八吹きのと教師の両親じゃ
地銀の凄さなんて想像もつかないわな、ププッ
京王大学も落ちたもんだね
えー田舎なんかありえないーって
彼女に言われて凹んでた文章が載ってたぞ。
京王出てても、負け犬だな、この男

22 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:25:45
富山県人名録 2001 のお父様の欄に、慶応大学法学部在学中と載っている。
ちなみにお父様は写真入で載ってます。



23 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:31:05
>>1
>「言葉を無くした私は、確かに生きるために生きたのであるが、言葉を戻した
>私は、死を欲する」などの哲学的考察が交じる。

なにが哲学的考察だよ、それこそが病状の最たるもの。うつ病は「死にたがる」病だ。
「文章が読めない!」も典型的症状。同じく
「他の人から愛される/他の人を愛する/自分から愛される/自分を愛する/それによって、
人は生きていく」も症状の昂進を表わす記述だ。うつ病の閉塞した心理をよく映している。

もし健康なら「人を愛しても愛し返されるとは限らない、世の中失恋ばっかりだよー」
「自分を愛するなんてできるわきゃない、そんなバカはナルシストだけじゃん」などと思える。
切羽詰らず普通にバランスがとれた感覚。
そこから完全にズレてしまって、痛々しいばかりだ。


24 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:32:10
記事を見るだけでも、明らかに、「うつ病に苦しんだ若者の手記」であり、
適切な時期に適切な治療を受けなかったために自死に至った病例である。

「うつ病」と、だれもが普通にバイオリズムの下辺で陥る抑うつ状態では、性質が異なる。
後者は、数日でまた上り調子になるし嬉しい出来事でもあれば途端に吹っ飛んでしまう。
しかし「うつ病」は、
放置しておけば昂進する一方で、やがて自分で死んでしまう。侮ってはならない。

病人本人は病識が薄く、
苦しんではいるがそれは人生的悩み哲学的苦悩だと感じている場合が多い。

25 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:33:26
朝夜とりちがえて暮らし夕方からは比較的元気がでたりするが、
閉じこもって人に会えなくなる、仕事や勉強や外出もできず行動が鈍くなる。
自責の念が強くなるのも特徴である。
背中を丸め伏目がちになり、顔から生気が消える。生命力が低下する。
様々な「喜び」から無縁になる。

家族や友人が観察しておかしいと感じたらまず専門家に相談した方がいい。
病気になった「きっかけ」や「遠因」は心理的であっても、
各症状は、脳内の代謝異常に因るので投薬で改善する。
まず症状をとり除いて心身の硬直状態を癒し、睡眠や摂食を可能にする。
それから根本的な治療に取り組む。

「うつ病」は、必ず治る病気だ。早く受診することが肝要である。

26 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:38:43
>>23-24 はひと続き。)

27 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:40:51
訂正 >>23-25が連続している。うつ病について

28 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 19:52:34
美香もそろそろだね。
あんなへぼブログじゃなくて、
出版映えするような手記残しとけよ。

29 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 20:00:41
>>20
三田文学の掲載作を読んだのか? できれば詳しく書いてくれ

30 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 01:11:27
港区立図書館、世田谷区立図書館、杉並区立図書館、東京都立多摩図書館(立川市)
東京都立中央図書館(港区)に所蔵してるから、他図書館から貸借で借りろ。
もしくは最寄の大学図書館の一般利用




31 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 01:27:00
http://circle.excite.co.jp/club.asp?cid=e2300017

訳分からん軟派なサークルやってたんだな

32 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 01:31:16
http://72.14.235.104/search?q=cache:iuNWTKzr2gIJ:ex13.2ch.net/test/read.cgi/hsb/1155431572/l50+%E7%89%87%E5%B1%B1%E9%A3%9B%E4%BD%91%E9%A6%AC&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=38


924 :名無しさん@実況は実況板で :2006/10/08(日) 16:49:16 ID:ysyt7lqp
平井の球をうけてた片山が自殺した… Yahoo!の記事観れ…


925 :名無しさん@実況は実況板で :2006/10/08(日) 17:05:21 ID:I3Uh8sOE
>>924
ほんまかよ?


926 :名無しさん@実況は実況板で :2006/10/08(日) 17:07:37 ID:kgZLDnvs
違うだろ?


927 :名無しさん@実況は実況板で :2006/10/08(日) 17:08:41 ID:ysyt7lqp
たしかめてみれ!! ヤフーでしかと名前見たぞ片山飛佑馬!! ぁあなぜだ 富山商 怒りの猛打で選抜行け!!


928 :名無しさん@実況は実況板で :2006/10/08(日) 17:10:59 ID:g30k6o1b
富商出身の人?99年の時のチームの人???
慶大卒ってあったが富商から逝けるの?


商業高校から指定校推薦で入ったんだな。


929 :名無しさん@実況は実況板で :2006/10/08(日) 17:13:12 ID:ysyt7lqp
指定校推薦で逝ける

33 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 21:11:39
>>1

「自殺したい」と言われた時の対処法。ネットにありますた。
ttp://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/news/jisatu/2003/soudan1.html

34 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/10/16(月) 21:30:28
俺に言わせれば宅間守の悪罵はロートレアモンの比じゃない。天才の文章。

35 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 22:22:26
ペンギンのスペック。

23歳。
工業高校卒。
専門学校中退。
職歴なし(親から月に一万もらっている)。
公務員第V種試験、受験予定。
文才、なし。
文学界新人賞へ投稿。入選予定というスレを文学版に立てたが
予想どおり落選(本人には想定外)。


36 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 22:23:22
蟻の穴にあった、ペンギンの文学界新人賞、一次落選作
『晴れ渡れ、少年の空』冒頭部分

 第一章

 そのとき、無意味な時間を過ごしているという漠然たる失望感から天を仰ぎ、
神の意識、視線のようなものを感じ取ろうと試みた。しかし、馬鹿らしさが
こみあげて自嘲してしまった。自分の凡俗さ、矮小さを痛感し、己を蔑みつつ
哀れんだ。ぼくは、ぼくを、本当につまらない男だと思う。
卑屈になってるわけじゃない。しょっぱなからウソをつきたくないだけだ。


37 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:45:11
>>36
いや、すんばらすぃ〜タイトルと文章ですね。
思わず自嘲してしまった。

38 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 12:09:18
三田文学って、購入しようと思ったら、
年間購読申し込みするより他はないのですか?
アパシーだけ読みたいんですけど。

39 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 12:38:38
異例の即日完売だってさ。
二千部増刷するっていうから予約すれば買えるんじゃね?

40 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 12:49:46
____   r っ    ________   _ __
| .__ | __| |__  |____  ,____|  ,! / | l´      く`ヽ ___| ̄|__   r‐―― ̄└‐――┐
| | | | | __  __ |  r┐ ___| |___ r┐  / / | |  /\   ヽ冫L_  _  |   | ┌─────┐ |
| |_| | _| |_| |_| |_  | | | r┐ r┐ | | | /  |   | レ'´ /  く`ヽ,__| |_| |_ !┘| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|‐┘
| r┐| |___  __|. | | | 二 二 | | |く_/l |   |  , ‐'´     ∨|__  ___| r‐、 ̄| | ̄ ̄
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 ̄ ̄ く_/   \ `フ |   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  |   | |  |____丿く / <´ /   `- 、_// ノ\  `ー―--┐
           `´ `‐' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`‐'     ̄          `  `´          `ー'    `ー───-′


41 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 12:50:18
大反響


三田文学最新号の87号(秋季号)に掲載されている、片山飛佑馬氏の遺作「アパシー」。
毎日新聞に記事が掲載されたこともあり、大反響をいただいています。
三田文学史上初の即日完売、増刷決定という状況。
発刊以来毎日電話やメールの問い合わせが多数寄せられています。
この日乗も勤務時間中に書いている時間が全くなく、仕事を終え外から書いているほどです。
メディアやインターネットの影響力にも今さらながら驚いていますが、何よりも、共感し
興味を持つ方の多さに、一編集部員としてですがこの作品を世に出した甲斐を感じています。
読み終えた方がどのような感想を持つか、これから気になるところです。

42 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 12:50:27
>>38
増刷分は10月20日に入荷するそうだ。
メールで予約する方がいいかも。
     ↓
ttp://www.muse.dti.ne.jp/~mitabun/

43 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 12:53:17
いまどき自殺した人の手記なんかで売ろうとする側も釣られて買う人も、
いかがなものかなと思います。

44 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 13:04:05
>>41
このスレ全部読め。感想もガイシュツじゃん。

45 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 13:09:31
>>42
本屋で注文しようとしたら増刷分も売り切れ状態らしい
どうしたら手に入りますかね?

46 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 14:27:16
もしかして
ここの銀行ことか?

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/money/1138515958/l50
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/money/1138515958/l50
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/money/1138515958/l50
http://money4.2ch.net/test/read.cgi/money/1138515958/l50

47 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 14:28:25
>>45
図書館でコピーするのがよろしいかと。
そのほうが安く済みますし。
2面を1面コピーにすればさらに半額。

48 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 15:36:48
お父上の演奏に是非耳を傾けてみましょうよ。

県民芸術文化祭2006協賛事業
平成18年度 富山県文化ホールネットワーク公演事業
「ジャズピアニスト 邦楽演奏家の共演」
http://www.takaoka-bunka.com/hall/h18/images/hall1123_2.pdf
木住野佳子【ジャズピアニスト】
黒川 真理【箏】
片山 瞠山【尺八】


49 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 15:40:24
大反響ですなあ

三田文学編集者もほくほく

50 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 20:37:08
図書館に置いてる?

51 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 23:24:40
買ってねえやつばっかだな
俺は今日買ったよ。面白そう。彼とは友達になりたかったな。クラシックも彼を救えなかったか…

52 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 23:27:55
ケツ毛バーガーの手記を載せるべきではないか?

53 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 01:02:41


     :::::::::::::::::::::::::ヽ
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::\
 / ::::::::: /| ||:::::::::::::::::::::::ヽ    恋も二度目なら  すこしは器用に
(((((((  | ||(((::::::::::::::::::::i    甘いささやきに  こたえたい...
 )::/  ̄ 、  ̄` \:::::::::::::::l      前髪をすこし  なおすフリをして
 |::|´ ゚̄./   ゚̄` |::::::::::::::|      うつむくだけなんてぇ...  歩道にのびた
 |::l ´´ ( _ .、``  .|:::::::::::::::\      貴方の影を  動かぬように止めたい
.丿:ヽ  :─-    丿::::::::::::::::::|     
彡:::::::\ ` _ 彡:::::::::::::::::::::/  
 ヽ::::::::::: ̄ i__l彡:::::::::::::ノ    抱きあげてぇ  時間ごと  からだごと   
     ̄ /|/!ヽ/ |\ ̄        わたしを  さらって 欲しぃ....  ♪
     />.| /。| ̄    \       切なさが  クロスするさよならに....  
    /| \|//.__  l⌒i         追いかけられるの.....   イヤょ...
    | |   |  | | |  |  メグミ      




54 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 01:11:39
黒田清子さんかと見まがえました。

55 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 03:14:36
>>51
売ってねえんだよ。

56 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 08:53:11
>>1
>慶應出ても

学歴コンプ丸出し

57 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 09:48:40
>>47
そうするわ
サンクス

58 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 10:44:44
そんなもの、のせるなよ。
読んだ人は必ずのろわれるっつーの。
どういう神経してんだろな。まったく。

59 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 12:34:13
>>55
「三田文学」にメールで予約する近道。

ttp://www.muse.dti.ne.jp/~mitabun/




60 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 18:26:51
お父さんの名前は均(号:瞠山)。砺波高校→金沢大学法文学部卒。尺八演奏家。
お母さんの名前は雅子。富山大学教育学部卒。県教諭。
弟の名前は春樹。昭和62年生まれ。
富山県人名録より。

61 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2006/10/18(水) 18:59:51
物見高いスレですね。まあプロパガンダでしょうけど。

62 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:31:08
>>32
それ、完全にデマだったじゃねーかwwwwwwwwwwww

63 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:51:47
昭和62年うまれがこんだけのことして、もう死んでもうたんか
漏れは昭和62年からセンズリの記憶しかないで

64 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 21:49:48
デマでも信じさせるほどの
自慰的文章でキショかったー
気持悪さ全開
富山に嫁ぎたくない彼女の気持が良くわかる

65 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 01:48:35
地方がいやなんではなく、この男がイヤだってことですか?

66 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 19:50:12
>>63
62年生まれは弟の方。


67 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 22:54:54
1週間前だけどamazonであっさり買えた件

68 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 01:36:16
慶応のセンズリ雑誌がこんなに売れるとは

69 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 03:05:09
早稲田文学はレイプ手記で対抗

70 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 11:04:06
amazonやヤフオクで高値で買うなよ
増刷すぐ出るから

71 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 01:47:13
>>67
ブログにでもUPしてけれ

72 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 01:55:50
今読み終わったけど・・・
印象を一言で表せば、似非太宰かな(--;

内容に関しては一切の否定はない。
でも、コレは「なった人」じゃないと文章の辛さは伝わらないと思うんだよ。。

73 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 12:50:17
>>72
創作というより病状の手記だから…

74 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 21:59:31
>>73
そうなんだよ。
だから、「小説」って形で雑誌に出すべきモノじゃないと思うんだよね。
だから「創作モノ」として評価は下したくないけど、あえて「小説」として評価してみた。

75 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 21:43:11
以下の内容のメールを福永正明氏へ送信する。

福永正明様

はじめまして。メール、ありがとうございます。
「分け入つても分け入つても本の山」管理人のYonda?です。
福永様からメールをいただき、いろいろ勉強になりました。
なによりメールがうれしかったのです。
書評ブログを1年やっておりますが、
このようなメールを書き手のかたからいただくのは初めて。
いつも片道通行だったので、たいへん感激しました。
ほんとうに感謝しています。

福永様のお腹立ちはごもっともだと思います。
調べてみたら福永様の単著はあの1冊のみ。
いわば、代表作ともいうべき書籍です。
あとがきを読むと、完成するまで10年もかかっているそうで。
ことさら愛着のあるご本ではないでしょうか。
ご立腹をお察しいたします。申し訳ありません。

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76 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 21:44:07
裁判を暗に示されて、書くということの責任を強く意識しました。
いままで書くことの重みを理解していなかった面があるのを認めます。
書くことでひとを傷つけることがある。当たり前のことですが。
さらに今回のような名誉毀損問題を、書くということは引き起こす。
福永様から教わったことです。

ご指摘の通りです。
以前の感想文には、気のゆるみがありました。
どうせだれも読んでいないという甘えです。
福永様からご指摘を受け気がつきました。
早速、ご著書を再読。感想を書き直しました。
今度のものはどうでしょうか。
恐縮ですが、ご指導いただけるとうれしいです。
お忙しいところ、申し訳ありません。

もし書き改めたもので、
それでも名誉毀損にあたるという部分がございましたら、
ご面倒でしょうが、ふたたびお教えください。
ここが名誉毀損、あそこが誹謗中傷と個別にお願いします。
ひとつ、愚見を申し上げてもよろしいでしょうか。
読者は批判する自由があるということです。
本を出版するということは、不特定多数の眼に触れるということです。
感心するひともいるでしょうし、つまらないと投げだす読者もいます。
書き手は賞賛とともに、批判も受け入れなければならないと思うのです。
批判は受けつけない。名誉毀損、誹謗中傷だ。削除しろ。訴えるぞ。
もしそう思うのでしたら、最初から出版しなければよろしい。
公刊するということは、批判されることもあるということです。
もちろん著者は、その批判へ反論することもできます。
つたない説明ですが、福永様に理解していただけると信じています。

77 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 21:45:06
インドの知識などまるでないわたしですが、
いや、だからなのでしょう。
福永様の「インド旅案内」がおもしろくなかった。
つまらなかった。読んでいて不愉快だった。
それを説明したのが、あの感想文です。
名誉毀損でも誹謗中傷でもなく、批判です。
こんなバカになにがわかるかと福永様は思われたことでしょう。
でしたら、それをブログのコメント欄へ書いていただけませんか。
いきなり「削除を求める」ではあんまりです。

今後、福永様からご返信をいただけるかわかりません。
まさかこのまま放置なさるような失礼な日本人はいないと思いますが。
お叱りでもなんでも構いませんので、ひと言、頂戴したいです。
どうかこの阿呆にものを教えてくださいませ。ありがとうございます。
その場合、ブログのほうへ転載させていただくことがあります。
なにしろ裁判沙汰ですから。大ごとです。緊張しています。
福永様は、このような裁判のご経験が何度もあるのでしょうか。

78 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 21:47:34
最後に、そうです。
名前を名乗らない非礼のお許しを乞わねばなりません。
どうしてもといわれたら考えますが、どうも気乗りがしないのです。
挨拶もなにもなく、いきなり裁判沙汰をもちだしてくるかたへ、
名前を教えるのが安全かどうかわかりませんので。
申し訳ないですが、あのようなメールを書く福永様を信用できないのです。
ごめんなさい。ここはインドならぬ日本。
もっと人間を信じるべきなのでしょうが。
思えばインドで人間不信が強まったような気もします。
福永様は、そのようなことはありませんか。

最近はインドへ行かれるのでしょうか。
ご研究、たいへんなのでしょうね。
貧乏旅行きどりのふぬけた若者を見かけたら、
怒鳴りつけてやってください。
おっと、わたしはご勘弁を。
福永様が視界に入ったら、さっそうと逃げます。

ご返信をお待ちしています。

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79 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 20:46:36
この病人は、どうしても自分のことをパンダだと自称したいようですね。
誹謗中傷を加えた個人情報を匿名掲示板に貼り付けまわったり
有名人に匿名脅迫電話をかけたり、
酒を飲んでいるか、向精神薬をほおばってるかのみじめな人間が
パンダを自称とは笑止千万。
誰にも人間あつかいしてもらえないクズである自分を認めざるをえない反面、
ケダモノでありながら、人にちやほやしてもらえる動物園のアイドル=パンダに憧れがあるんでしょうか。

しかし気色悪いですね。
引きこもり孤独三十路女がパソコンに向かって以下のようにキーを叩く様は・・・。

>ところで、おなじヨンダのきみへ。
>やはりパンダはなめられるのですかね。
>インド学者があんなメールを送ってきたのは、
>もしやプロフィール写真のパンダを見たからでは。
>これがトラやライオンの写真だったら、こうはならなかったのでは。
>ううう。なんかパンダであることが悔しいです。

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80 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 04:12:35
>>74
推測だが『三田文学』としては
創作として評価したから載せた、という立場をとったんだろうな。

「自殺した一学生の手記」では色々とまずかったのだろう。


81 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 14:27:28
弟は東大。

82 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 14:43:37
その弟は何もできなかったのか。
鬱病の進行に気付いてやれるのは近親者か友人だが…

83 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 12:29:05
三田文学のウンコさ加減が
よく判った
このウンコシリーズは
部数上げるためなら続けるべきだ

84 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 07:28:21
>>80
もう学生じゃなかったから
強いて言うなら
「自殺した一卒業生の手記」でしょうね。

まだ読んでないけど。

85 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 17:17:42
うつ病患者の手記が文学になるとは・・・
精神病院は文学者だらけか?w

86 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 20:44:58
まあ、文学などといって気取ってみても、所詮そんなところでしょ。
二十歳の原点なんて今以て世間の好奇の的のようだし、伝統的な部分もあるんじゃないんですか。
放浪記とか読むとあまりな文学観に、自分から死ぬ気がないならいっそ絞め殺してやろうかと思わず殺意を抱くほどだよ。

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