2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【ぼく】仲俣暁生ってどうよ?4【読んだ事ないが】

1 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 17:27:49
仲俣暁生公式サイト
ttp://www.big.or.jp/~solar/index1.html
【海難記】 Wrecked on the Sea (仲俣暁生はてなダイアリー)
ttp://d.hatena.ne.jp/solar/


【過去スレ】
仲俣暁生ってどうよ?
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1103011063/

仲俣暁生ってどうよ? Part 2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1119440204/

仲俣暁生ってどうよ? Part 3
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1132674154/

2 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 18:31:46
2



3 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:25:06
>>1
乙。


さっそく今日のエントリだが、

>なかなか意見書をきちんと書く時間がとれないので困っていたが、
とあるけど、仕事後の暇つぶしに小説トリッパーを読む時間をそれに充てれば
よかったのでは? 時間が取れなくて困るくらいならさ・・・・。

4 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 01:24:12
前スレは落ちたんじゃなくて、削除されたの?

5 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 09:03:55
仲俣先生、ラジオデビュー。
ぜひ聴こう。

6 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 17:03:21
佐々木敦の「一緒にしないでくれ・・・」の声が聞こえてきそうだな。>ラジオ第1回

7 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:49:55
605 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2006/07/26(水) 11:17:36
股先生語録〜すべては「返答」で説明できる編〜

大塚英志「スターバックス文学論(なんだか)」は俣先生「極西文学論」への返答
俣先生『極西文学論』は吉本隆明『ハイ・イメージ論』『マス・イメージ論』への返答
吉田修一『ランドマーク』は阿部和重『シンセミア』への返答
阿部「新宿 ヨドバシカメラ」は吉田『ランドマーク』への短い再返答
舞城『みんな元気。』は阿部『シンセミア』への返答
舞城『好き好き大好き超愛している。』は東浩紀「メタリアル・フィクションの誕生」への返信
村上春樹「偶然の旅人」は股先生『極西文学論』への返答
(注:股先生は「実際にはそんなのとではなかっただろう」と謙遜)

8 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:52:06
606 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2006/07/26(水) 11:24:14
股先生「泣き顔で歌うパンク」は中森明夫『東京トンガリキッズ』への返答
吉田修一『ひなた』は嶽本野ばら『下妻物語』への返答
山形浩生のやっていることは橋本治への返答
股先生『ポスト・ムラカミの日本文学』』は橋本治「ボクサー」への返答
石川忠司『現代小説のレッスン』は股先生『ポスト・ムラカミの日本文学』への返答

9 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 00:07:34
630 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2006/07/27(木) 22:23:33
なんといっても同世代!!股先生語録〜ぼくらの世代編(40歳前後の中年)〜

堀江敏幸が三島賞、芥川賞を受賞して
>わがことのように嬉しかった記憶が新しい。なんといっても同世代なのだ

>石川忠司の反応がいちばん気になっていた。自分とはほぼ同世代だし

>「雑誌が面白かった時代」の記録をもっているのは、やっぱり今の40代からせいぜい30代後半まで

>日本でロックという音楽を切実に聴いた世代の下限はたぶん、いま40歳くらいの人から、
>せいぜい30歳くらいまで

10 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 00:08:07
631 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2006/07/27(木) 22:27:44
>ぼくは「自作ラジオ」の時代のいちばん最後あたりの世代

>私たちの世代が育った二十世紀

>「ゆとり教育」以前の最後の詰め込み教育世代

>「角川文庫」で本を読み始めた世代

>中高時代に「ハヤカワ文庫」や「サンリオSF」でSFブームの洗礼を受けた世代

>村上春樹や高橋源一郎を読むより先にヴォネガットやP.K.ディック、ブローティガンを
>読んでしまった世代

11 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 21:55:43
「俺、毎回同じパターンの文章書いてるな…」って気付かないのかな。
それとも自覚した上でやってるのかな。

どっちにしても面白いのでやめないで欲しい。

「世代論(自分の世代は必ず誉める)」
「返答」
「読んでない」
「観てない」
「下北沢再開発反対」

以上仲俣の超強力な武器。

12 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 23:13:13
あと「○△という名前の作家はダメ」
ってのも加えといて。

13 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 00:00:04
373 名前:名無しのオプ[sage] 投稿日:2006/10/02(月) 23:52:36 ID:v0ybxpJG
今、京極の「邪魅の雫」を読んでいる。
素敵な一節に出会ったので、ゲドババァァさんにそれを贈ろうと思う。
(改行は適当に行った)

「白状するなら、僕は結構文学評論を読んで思うところもあるんだよ。
過去の作品の文学史的位置付けやら、作品の傾向性質別の文壇地図なんかを------」
くだらないなあと中禅寺は一蹴した。
「くだらないことはないだろう」
「くだらないじゃないか。
そんなもの切り口と手法を変えれば幾つだって無限に作れるじゃないか。
作った人間の思考回路や趣味嗜好を窺い知るくらいの役にしか立たないぞ」

14 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 15:54:59
マータの世代論て友達自慢に見える。

15 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 20:07:12


16 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 01:02:48
マータ・マイ・ディア

17 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 00:27:31
ttp://www.tbs.co.jp/radio/st/prof/images/sasaki.jpg

こんにちは。仲股のともだち、佐々木敦です。

18 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 20:26:21
佐々木敦さんてもっとイケメンだと思ってました。
幻想が打ち砕かれました。

19 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 20:54:26
>作った人間の思考回路や趣味嗜好を窺い知るくらいの役にしか立たないぞ
これが重要なんだが

20 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:10:46
批評家wwwトライアスロン明日参加!股先生語録

島尾伸三
>年下の世代への基本的な侮蔑があり、自らが若かった時代の記憶だけでいまの世代を裁断しようとする

>媚びるのでも過大評価するのでも恐れるのでも侮蔑するのでもなく自分より若い世代に接することが、
>若さというものを一生引きずって生きている団塊世代の人たちには、そんなに難しいことなのだろうか

>だんだん団塊の世代の国会議員が増えてくると、「マンガも活字だ」的な妙な盛り上がりで、
>このヘンチクリンな論理がまかりとおりかねない

>「女性」あるいは「母性」というものに、リアリティがない

21 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:11:26
ポップ大好き!股先生語録〜すべては「東京」、「郊外」、そして「ぼく」のため編〜

>東京の東の郊外で育ったぼく

>ぼくは東京の「東郊」で生まれ育った

>ぼくは自分が東京出身(郊外育ち)なものだから、
>「東京」に対して特別な思い入れをもてる地方出身者が昔からすごく羨ましかった

>郊外で生まれ育った世代が表現者として成熟してきた

>郊外が勝利した時代

22 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 00:12:15
角田光代『対岸の彼女』
>東京とその周辺の土地を織り込んだ都市=郊外小説

阿部和重『シンセミア』
>舞台となる山形県東根市神町は、ある意味で最果ての「東京郊外」
>地方都市が東京の「郊外」となると同時に、東京そのものがある種のフラットな
>「郊外」になってしまった時代のことを全体小説として書こうとしている

村上春樹「記号としてのアメリカ」
>「アメリカ」、という言葉を「郊外」とぼくは読みかえてみた
>「郊外=アメリカ」が都市と田舎の双方を侵食していった

23 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 07:16:48
言ってたね〜「郊外」w

今度はいきなりユーゴですってw

24 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:58:04
自分を疑わず断言できるってのも才能なんだよな…多分。
どこで自信を手に入れたんだろう?不思議だ。

25 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:37:18
はてなで

26 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:35:14
はてなダイアリー(笑)

27 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 23:12:58
はてな論壇でトップを走ってるからな。
5年後には消えてると思うが

28 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 23:47:30
もしまんがいち地位があがっていたときのために、
ログをちゃんと取っといた方がいいな。ぜったいいつか消すぞ

29 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 00:13:46
>>28
あの年になってあんな内容を書き散らしてる人だ。
「こんな恥ずかしいこと書いちゃった…消さなきゃ」という回路は存在しないはず。

30 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 04:36:41
そう思うよ。本人はそもそも自分の書いてることの何が悪いか分かってないし、
これからも分からないだろう。

31 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 17:18:20
>今朝の新聞で知り、あわてて駆けつけた。若い頃に二度、国立には住んだことがある。
>あの特徴的な駅舎がなくなることは寂しいが、それ以前に、駅の北側に巨大なマンションが建っていて、
>景観がすっかり損なわれていることを初めて知った。

国立の明和地所のマンション訴訟って大きく報道されていたのに
今まで知らなかったのかよ・・・

32 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 17:30:16
仲俣暁生が恥ずかしいなら、石川忠司も恥ずかしいと思う。
どっちが恥ずかしい?

33 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:56:15
>>32
仲俣の方が笑える要素いっぱいあるから、仲俣のほうがマシかな…。
石川は馬鹿な上にかっこつけてて痛いだけ。

34 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 19:01:54
どこでも無い場所とかセカイ系とかいい加減禁句にしろ。

35 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 19:56:15
股先生のドキュメンタリー映画撮るやついないのかな?
本人快諾しそうなのに
タイトルは「WEST ALONE」で

36 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 20:43:17
「WEST ALONE80’」

37 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 01:33:44
>*1:このことは、古川日出男が小説を「七番目の大陸」、つまりどんな国籍ももたない南極大陸になぞらえたことを想い出させる。

古川への返事、ですかね。仲股さん的に言えば

38 :古谷:2006/10/12(木) 19:53:00
古屋ではない

39 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 22:45:14
あげとく

40 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 13:50:08
仲俣ラジオ聞いたけど悲惨だったよ
司会の鈴木謙介に「戦争と文学」というテーマで「極西文学論」について
話振られたんだけど、全く話にならずにぐだぐだで、困ったクイックジャパン
編集長に助け舟で別の話に変えられてしまったぐらい
ポッドキャストで聞けるから聞いてみるといい

41 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 20:09:23
>「戦争と文学」

80年代以降のポップ文学しか知らない仲俣には高度すぎるテーマ。

42 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 21:14:47
いや自分の本の意図すら語ることができなかった

43 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 21:49:51
>>42
後にも先にもあんな支離滅裂な評論を読んだことはない。
自分が馬鹿なのかな…と少し落ち込んだw

44 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 23:20:33
>>32
石川はわざとやってんのかなーと思うところがなくもないが。
著書はほとんど読んだことないけど


45 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 20:33:55
>このブロックではザ・ルースターズの“C.M.C.”をかけました。
>ちなみにこの痛快な名曲、仲俣さんのカラオケ十八番だとか。
http://www.tbsradio.jp/life/

このあたり音楽の趣味が福田和也とかぶるw
(福田はルースターズを熱唱したことがある)



46 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 21:46:25
仲俣は福田にかまってもらいたくて必死だからな

47 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 19:08:50
仲俣が必死で反対してると「やってもいいんじゃないの」って
気になる>下北再開発

48 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 01:21:36
295 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2006/05/27(土) 20:56:39
興味深かったので福田和也関連の発言をまとめてみた。
PDFだから数分でできた。どう読んでいるかを中心に。

*佐々木敦との対談で、福田和也の仕事を「全否定だね」を斬り捨てる。
2005-07-29に振り返って説明。
<ぼくは福田和也氏の評論活動について、「全否定だね」と意気高々に語って
いるのだが、いまとなっては前後の文脈がまったく思い出せない。>
<福田氏の著書はいまやかなり膨大な数にのぼるし、そのなかには真面
目なものから、たぶんテキトーにやってるな、と思うものまでいろいろ
あり、きちんと読み尽くしてないので、いまの時点での氏への評価は保
留としたい。ただし、ぼくは彼の『作家の値打ち』だけは、皮肉ではな
くて、ほんとに良い仕事だったと思っている(「政治家の値打ち」だか
「首相の値打ち」だかの姉妹篇のほうは、あまりいいと思わないが)。>

*2003-05-05 『地ひらく〜石原莞爾と昭和の夢』を購入。

*2003-06-10 福田の三島賞での舞城王太郎評価を<福田和也の「政治的」な
褒め方>と退ける。

*2003-09-27 『現代文学』に言及。

*2003-10-03 <福田和也氏のパンクへのこだわりが痛々しい。>

*2003-12-30 <今日出た「en:taxi」の4 号を見たら、坪内さんも福田さんも
肝心の連載を休んでつまらないことばかり書いている>

49 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 01:22:26
296 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2006/05/27(土) 20:57:43
*2004-03-02 <福田和也という人を理解するには、田口賢司への過剰とも
思えるこの評価から遡って考えないと駄目だろう。>
『パンク侍、斬られて候』を指して<文芸批評家としてはどうも開店休業状態
みたいな福田和也にとっては格好の回春剤(?)になるんじゃないか。>

*2004-03-03 <福田和也の『作家の値打ち』をぼくはとても高く評
価していて、福田和也は小説読みとして基本的には信用できるな、と思
えるようになったのも、この本で下されているジャッジの大半に同意で
きたからだ。>(原文ママ)

*2004-07-06 『イデオロギーズ』に言及。
<正直言って、福田和也のこれまでの本は、まったくぼくにはひっかかりが
なかったのだけれど、この本での福田氏の議論には関心がある。>
(『値うち』はどうなったのだ?)
<少なくとも、香山リカとの『「愛国」問答―これは「ぷちナショナリズ
ム」なのか』を読んで「福田和也はいったいどうなっちゃったんだ?」
と思った人(ぼくはその一人)は、この本を読めば福田和也の現在の思
考の水準が図れると思う。>

*2005-03-06 『空間の行間』は未読らしい。
<福田・磯崎両氏の対談本、未読だけど読んでみようか。>


50 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 13:43:08
ネット映像配信の可能性と最新技術
http://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/10/post_117.html
講師プロフィール
仲俣 暁生(なかまた・あきお)
評論家/武蔵野美術大学非常勤講師

51 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 17:12:31
なんで仲股なんかにネット配信のこと語られなきゃいけないの?w

52 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 19:13:46
まあ何かのコネなんだろうなあ...

53 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 20:58:30
> ただし、ぼくは彼の『作家の値打ち』だけは、皮肉ではな
> くて、ほんとに良い仕事だったと思っている(「政治家の値打ち」だか
> 「首相の値打ち」だかの姉妹篇のほうは、あまりいいと思わないが)。


正しくは『総理の値打ち』なわけだが、
どうも福田全否定を保留にし直しているというのに、
やっぱり読まずに「あまりいいと思わない」と
評価しちゃっている模様。

54 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 11:14:35
あんなんで大学の先生になれるのか!?


55 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 11:36:45
仲俣と山形の対談って糞同士の対談じゃねえか

56 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 17:39:27
裁判に負けたテクハラ野郎と
読まない知らないボクちゃん野郎

57 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 18:44:32
糞は糞を呼ぶ

58 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 20:59:20
仲俣と山形を同列に糞よばわりはちょっとあんまりじゃないか?
ダメさのレベルが違うだろ。

59 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 22:37:15
>>58
同感だ。仲俣と比べるというのは、あまりに山形に失礼だ。
しかし山形はよくこんな対談を受けたもんだ。

60 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:38:41
ダメさのタイプは違うけどな。
でも山形は仲俣より嫌いだな、ある意味。

61 :吾輩は名無しである:2006/10/26(木) 23:48:11
知ったかぶりするのが山形
知らないことを恥とも思わないで知らないと言うのが仲俣

62 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 02:09:15
まあそんな感じかな
仲俣の場合は馬鹿だなあと笑ってて済むんだが

63 :吾輩は名無しである:2006/10/30(月) 22:43:29
仲股は信者がいないって意味では有害度が低いからな

64 :吾輩は名無しである:2006/10/31(火) 20:55:34
ウオッチャーはたくさんいるけどな!

65 :吾輩は名無しである:2006/11/01(水) 23:10:58
このスレ、2、3人しかいないんだね。

66 :吾輩は名無しである:2006/11/03(金) 13:57:24
いや、おれがいるから3、4人かな。

67 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 00:17:06
俺もいるから4,5人ってとこじゃね?

68 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 19:52:39
俺もだから5、6人だろうね。


69 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 20:21:19
作品をひとつも見たことがないからよく知らないけど、
押井守のイヌへのこだわりもそこらへんにありそうだ。

70 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 16:08:07
>>64
ほとんどいなかったじゃないか…。

71 :吾輩は名無しである:2006/11/06(月) 18:29:44
ブログのアクセス数はそこそこあるな。
でも、数百人が読んでいるとして、そのうちの3分の1はウォッチャーだと思うよw
あれを全員がマジで読んでいるというのは考えにくい。

72 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 13:13:40
著作権の話は仲俣のほうが正しいな。
まあ馬鹿(三田)と馬鹿(仲俣)の争いではあるが。

73 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 20:42:39
>>72
仲俣の意見の方が正しいが、彼の意見なんて新しいことどこにもないよ。
さんざん言われ尽くしていること。
まあ、この運動に名を連ねてアピールすることはもちろんいいことに決まってるけどね。

74 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 23:24:51
ていうか三田は50年後も自分の本が売れてると思ってるのか?w

75 :吾輩は名無しである:2006/11/07(火) 23:52:41
50年後どころか現段階で誰も読んでないよね。

76 :吾輩は名無しである:2006/11/08(水) 00:26:02
つうか、三田って一発屋なんだけど
なぜか文藝家協会で出世したり早稲田の教授になったり
小説の書き方みたいな本を出したりと
よくわからない。

77 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 11:53:27
age

78 :吾輩は名無しである:2006/11/12(日) 12:18:17
あれだけ中原に文学をかけるとかいってたのに
野間については無視かよ

79 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 01:04:43
文学フリマ行ったんだよね?何か買ったのかな。

80 :吾輩は名無しである:2006/11/14(火) 01:53:09
仲俣ってほんとにデプレシャンを気に入っちゃったんだな。
馬鹿なんだから映画にまで手をださないでくれ。
どうせデプレシャンの作品なんて今でもろくに見てないんだろ。

81 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 13:47:29
仲俣使うくらいなら、中国に飛ばされてるmerubookを使ってやれ!

82 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 13:49:52
>>71

私もそうです
いつもチェックしてます

83 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 15:43:08
>>81

メルの中国記は涙なしには読めない

84 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 17:16:29
みんなメルのこと忘れてないよな!!

85 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 09:50:50
>>81,83,84

こんなとこで宣伝すんなよ。全くどーでもいい存在だろmerubookなんてのは。
仲俣はアホでも批判してるやつに能力があるかといったらそんなことはない。

86 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 12:47:41
>>85
絶対こう言う奴くると思ったw
メルの話が出るといつも文句言う奴いるからな

87 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 13:26:13
俺も85に賛成。meruのやってることは仲俣という小物をいじめてるだけ。
弱いモノいじめはいくない!

88 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 14:03:13
おまえらの方がよほどひでえ!

89 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 14:55:43
仲俣がいくらヒドいといっても、メルってやつよりはマシだろう。
マシっていうかただの大学生でしょ?
使えん。

90 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:00:35
>>89
仲俣は軽くまともな院生に負ける、下手したら優秀な学部生に劣る。
お前は仲俣を甘く見すぎだ。

91 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:01:25
>>90
いや俺はライターとして使えるかどうか、っつー話をしてるわけですよ。

92 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:11:31
ライターとして使えるっていうのもどういう基準か分からんが。
そもそもライターなんてほとんど糞ばっかりじゃん。
まあ少なくとも批評家として仲俣は最低の部類に入るよ。

93 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:14:35
なんといっても仲俣先生は日本近代文学をろくに読んでないからなw
日本近代文学に限らないけど。
ライター以前の問題だと思います。

94 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:16:43
小説をそもそも読んでいません。ラノベさえ怪しい

95 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 15:45:30
仲俣みたいなどうでもいい雑文書きも必要なんだけど
こいつの場合変に人脈を持ち始めてるといらん

96 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 17:50:27
meruは大学生じゃないぞ。もうかなりの院生だろう。
まちがいなく仲俣よりは読んでるだろう。


97 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 18:16:17
仲俣が恐ろしいのは独立したって事だな


98 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 09:25:15
独立って?

99 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 13:18:17
個人でやっていけると思って独立
どこに自信があったのやら

100 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 01:08:45
少なくともmeruはコネなしでがんばってる。
中国の苦労話なんて、マジ泣ける!
一方仲俣の非常勤先はどうだよ。ラクしよって。

101 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 12:32:12
がんばれ

102 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 15:13:03
だから一院生の話なんてどーでもいい。院生に興味がある奴はどれほど
マニアックなんだよw
仲俣より院生の自己顕示欲のほうが正直キモイ。中国がどうたらなんてのはこの
スレとなんの関係があるんだ? おそらく本人のカキコもあると思うが(
あるとき流れをぶったぎってとーとつに院生の話題が…w)、こんな
とこで醜い自己顕示欲さらす暇あるなら勉強しろ。

103 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 15:23:09
またおまえか。おまえもよほどメルが嫌いなんだな。
過去スレを含めてこのスレをずっと読んでくればどうしてメルの話がよく出てくるか分かるだろう。

104 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 18:46:24
メルvs仲俣

どっちも死ぬほどしょぼいな。

105 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 22:08:37
しかしlifeってすごいセンスの番組だな
司会の鈴木をはじめ
仲俣だもんな
そして今週は山形浩生だそうだ

106 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 00:15:53
そうだ、過去スレ読んでからこい。
メルがどれだけ仲俣と関わりが深いか。

107 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 00:20:49
オレもこのスレ長くいるが、いいかげん
何かあるとメルを持ち出すのをやめてほしい。
自演と思われかねん

108 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:24:50
仲俣がラジオでこのスレについて触れたね
存在は知ってるけど見ないそうだ

109 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:35:11
え、マジ? それは正解かもな。このスレ見ちゃったら生きていけないだろw

110 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:46:55
今日のテーマが2ちゃんとミクシィ

111 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:06:27
途中から聞いたけど
鈴木謙介が一人ではなしてるから、他はいらんでしょ

112 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 23:14:36
仲俣は読んだ事ない本だってあーだこーだ言えるんだから
このスレ読まなくたってタイトル見りゃバババッと
何から何までわかっちゃうんじゃない。

113 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 23:47:16
「2ちゃんねるの自分のスレは読まないことにしている」

114 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 01:18:15
このスレは読まなくてもいいが、
仕事に関係する本は読んで欲しいものだ。
特に批判したいと思ったらその前に読め。超能力者じゃないのだから。

115 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 02:01:16
「自分のことは超能力者だと思っている」

116 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 00:18:05
「ボクのスレは読まないことにしている。的を射た批判ばかりで、死にたくなるから」

117 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 20:11:13
仲俣の読書量は読書好き・文学好きの学部生にも負けると思うけど
まあ、昼間は働いてて夜と休日に評論の仕事やる兼業ライターだから
仕方ないといえば仕方ないけど

118 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 20:45:15
>>117
そんな言い訳は通用するわけない

119 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 23:10:28
だーからそういう人間は雑文書きとしてはいいんだよ。
でも仲俣って、いっぱしの評論家面するじゃん。それがだめ。
本来、評論家と小説家っつーのは性質上しのぎを削りあうの。
評論する奴は、作者に会った途端殴られるのを覚悟するくらいじゃないとだめ。

以前都市論に首つっこんで警告されたのに、
こいつにはまだそれが分かってない。

120 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 19:39:06
>>119
中俣がどうのはどうでもいいが、上のレスは普通の感覚を忘れてる。
テレビ局とか赤川次郎とかせいぜい村上春樹になら殴られる意味もあるが、
それをしないで文芸誌に載ってるような作家と殴り合うのは無駄。
対立してる、白熱してるポーズをとりたいだけじゃないのかな。
そういう「評論家」は。

121 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 20:50:36
それをしないで
のつながりが分からない

122 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:06:11
舞城、吉田修一あたりを押しまくってたのが懐かしいな。
飽きたのか。

123 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 22:16:41
群像で「ブンガクニーテン・ゼロ」について熱く語ってらっしゃいますよw
そろそろ評論の2.0が欲しいですけどねw

124 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:35:45
評論2.0=小説を読まないでも評論が書ける

125 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:46:10
>「ブンガクニーテン・ゼロ」

まじかよwww
群像もそんなトンデモ掲載すんなよな。

WEB2.0自体がかなりショッパイのに…。

126 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:50:43
しかもカタカナの「ブンガクンーテン・ゼロ」ですからね。
センスの無さが丸判り…

127 :吾輩は名無しである:2006/12/10(日) 23:57:35
ポスト・ムラカミ
極西文学論
ブンガクニーテンゼロ

どんどん劣化してきてね?w
正直「ポスト・ムラカミ〜」が出たときは装丁のかっこよさもあって
かなり喜んだんだけどな…

まさかこんな人だとは思ってなかった。

そういや「J文学」ってのもあったな…

128 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:05:49
文学ゼロだな

129 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:36:45
>>127
J文学はダサいということで語られる価値があったけど
(批判によって存在価値が逆に生まれていた)
ブンガクニーテン・ゼロは誰も叩くことすらしないと思う。
さすがに見た瞬間「見なかったことにしよう」と判断するでしょw

130 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 00:38:36
http://www.tbsradio.jp/life/

仲俣がサブパーソナリティを務めているラジオを聞いているんだけど、
仲俣は面白い発言が皆無なのでヤバイ。

131 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 01:30:18
ロフトプラスワンのイベントで一回話してるの見たことあるけど、
なんか世代論にこだわりまくってて、ホスト役の東浩紀とかみ合ってなくてワロタ。

132 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 01:54:05
豊崎といい仲股といい、
書評系ライターのラジオって面白くないんだよ。
まず自分の喋りから鍛えろよw

133 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 09:14:31
東浩紀って社会を語る際、二言目には世代論を語るような奴なのに
話が合わなかったのか。

股先生の世代論はオリジナリティが高すぎたのかなw

134 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 14:03:39
上野俊哉はさんざん東の世代論を批判してたんだから、仲俣の世代論も批判してほしい。

でもさすがに仲俣の世代論はいちいち批判する気さえ起こらないかw

135 :吾輩は名無しである:2006/12/12(火) 23:33:44
>>120

春樹は論争できないだろう
逃げ回って誰とも対立しないジャン

136 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 14:57:20
>>135
春樹は相手が死んだら思いっきり罵倒してくれるよ
ヤスケンにそうしたみたいにね

137 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 15:43:50
>>136
あれは罵倒か?

138 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:35:37
ブンガク・ニーテンゼロは可能か? 仲俣暁生
より引用

――近頃は「J文学」ぐらいしかめぼしいキャッチフレーズが生まれていない
落ち目の文学業界には千載一遇の好機、ここで思い切って「ブンガク・ニーテンゼロ」(仮)
をぶちあげてみたらどうだろう。約百年前の日露戦争が漱石という大作家を生み、
それが日本の「20世紀文学」の礎石になったとしたら、来るべき「21世紀文学」の
基点となるのは「9・11」だろうか。



139 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:55:01
なあ、インクの無駄じゃないか?

140 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:15:49
そもそも漱石なんて読んでないだろ、仲俣は

141 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 08:18:17
――近頃は「世代論」ぐらいしかめぼしいキャッチフレーズが生まれていない
落ち目の仲俣暁生には千載一遇の好機、ここで思い切って「ヒョーロン・ニーテンゼロ」(仮)
をぶちあげてみたらどうだろう。三十年前のW村上が仲俣という評論家を生み、
それが日本の「ニュー評論家」の礎石になったとしたら、来るべき「21世紀評論」の
基点となるのは「綿矢・金原」だろうか。

142 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 12:11:32
>>140
いくらなんでも漱石くらい読んでいるだろ。

>>141
うまいねw

143 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 15:12:12
そりゃ「こころ」とかは読んでるだろうけど、ちゃんとは読んでないと思う。

144 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 17:39:50
仲俣先生が認める
星野も舞城も古川も中原も、「落ち目の文学」なんですね。
そういえば最近、文芸評論はやらないですしね…

145 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 07:51:34
「ブンガク・ニーテンゼロ」(笑)かと思ったら

146 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 00:36:47
ブンガク・ニーテンゼロは可能か? 仲俣暁生
より引用第2弾

――本来なら、ここで『世代間論争なら「文学」に任せておけ』という
勇ましい声が文学業界から挙がっても良さそうなものである。

――古典的な国家間戦争の時代から、総力戦の時代を経て、
非対称戦とテロの時代に移った21世紀には、あらためてその
「戦後文学」が生まれていいはず。

147 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 01:06:43
>『野性時代』*1が桜庭一樹の特集をするようで、私も最近の作品と新作について短い文章を寄せることになっている。
>この機会に未読だった彼女の作品をいくつか読んだ

>以前からずっと考えている『極西文学論』の続編は女の現代作家だけを論じる
>長編評論にしようと考えているのだが、「極西」を書くにあたって
>舞城王太郎が与えてくれた衝撃に近いものを、桜庭一樹の作品からは感じる。

おいまた今回のもすごいなw

148 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 03:45:15
> ――古典的な国家間戦争の時代から、総力戦の時代を経て、
> 非対称戦とテロの時代に移った21世紀には、あらためてその
> 「戦後文学」が生まれていいはず。

大戦後に「戦後文学」が生まれたが、
21世紀のテロ、内戦、非対称戦は絶え間なく続いているのだから
いうならば「戦中文学」なんじゃない?

今って戦後か?

149 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 03:48:58
桜庭一樹もまた変なのに目をつけられたなぁ(;´Д`)


150 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 07:28:22
またてきとーぶっこいてるな。

151 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 08:33:10
――本来なら、ここで『世代間論争なら「文学」に任せておけ』という
勇ましい声が文学業界から挙がっても良さそうなものである。

世代間に興味を持っているのは、仲俣さんだけなのでは?
勝手に文学全体にまで押し付けられても…

152 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 16:26:36
女の現代作家って誰だろうねえ。
笙野先生や金井先生を取り上げて思い切り反論食らって欲しい。

153 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 18:55:40
綿谷とかあの辺だろ

154 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 03:50:35
股先生っていうくらいだからチンコでかいのかな。

155 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 23:50:45
>>152
ぜったい取り上げん。なぜなら 読めない から。
絲山、桜庭、川上あたりだろう

156 :吾輩は名無しである:2006/12/19(火) 10:30:13
ラノベ界って結構本格的に文学を読みこなしてきた奴が多いから
(そういう奴が「過剰に」ラノベに意味を見出そうとして笑われたりするわけだが)
仲俣先生が桜庭一樹を下手に扱うと集中砲火されるんじゃないかな。

特にはてなはそういう批評家予備軍が多いからねw

157 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 02:56:28
>ラノベ界って結構本格的に文学を読みこなしてきた奴が多いから

そうなの?
アニメとゲームしかやらなくて、絵が描けない奴がラノベ書いてると思ってた。

158 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 03:14:29
雑誌に関する今回のエントリ、
正直感動したよおれ!
今までさんざん仲俣のこと馬鹿にして粘着してたけど
これはちょっと良かった。

159 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 17:23:11
 

160 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 06:30:10
どこが感動できるんだ?
嫌な感じだなとしか思わなかったが。

161 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 07:46:13
松本大洋の漫画もやっぱり郊外なの?

162 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 22:30:05
仲俣は公害

163 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 11:44:10
>この程度の「リベラル」が唯一のオルタナティブであることには、
>やはり落胆を感じざるを得ない。

SIGHT批判グッジョブ。
誰も言ってくれないから悶々としてた。

164 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 11:50:23
>>163

>>この程度の「リベラル」が唯一のオルタナティブであることには

>SIGHT批判グッジョブ。

えーと…突っ込むところはそこなのでしょうか

165 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 11:52:03
何言ってるの?

166 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 11:56:47
リベラル オルタナティブ グッジョブ

167 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 13:23:54
SIGHTって「唯一のオルタナティブ」総合誌でしたっけ?

168 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 15:17:15
オルタナティブ云々はよく解らんが、内容自体は悪くないじゃん。
こういうジャーナリズムの状況論だけやってりゃいいんだよな、股先生は。

169 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 15:19:19
糸井重里を尊敬していて
高橋源一郎をけなす
股先生の価値観って
なかなか笑えるなw

170 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 20:32:13
橋本治と高橋源一郎は、どちらも寺山修司の影響をもっとも
強く受けた現代作家である。若い世代では、たぶん古川日出男
がそうだ(『「鍵のかかった部屋」を〜』には古川日出男論もふたつ収録するが、
その一つは古川=寺山論である)。私は橋本治〜古川日出男につらなる
「寺山」の系譜を支持し、高橋源一郎的な「寺山」解釈を拒みたい






久々に俣先生の思いつき理論炸裂。
これがブンガクニーテンゼロの威力か…。

171 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 21:00:35
下衆の勘ぐりの可能性もあるが、
過去に股先生は編集者として源一郎に原稿を断られたとか
なんかあったんじゃないのか?

172 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 21:56:16
そもそも高橋ってそんなに寺山の影響を受けてたっけ?

173 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 22:35:00
橋本治に寺山を見るってのがすでにアレだな

174 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 06:00:16
>>172
高橋氏の文章はそれなりに読んできた身だが、
寺山に関して書かれたエッセイって読んだことないけどな。
読んでないとは言わないけど。

で、そういう場合は「『無意識に』影響を受けていた」
「彼の『世代』の場合は避けて通れないだろう」
「『さようなら、ギャングたち』は寺山に対する高橋からの『返答』」
と書けばいい。それが仲俣先生のやり方。

まあ、こういう当てずっぽうでも内容が面白ければ
スガ秀実言うところの「駄ボラ」として読めばいいんだけど……。

175 :174:2006/12/24(日) 06:01:40
>>174
ごめ。
> 読んでないとは言わないけど。

高橋が寺山の作品を「読んでないとは言わないけど」という意味ね。

176 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 09:28:11
>>170
オレ、橋本治の膨大な著作のうち半分から3分の2くらいは読んでるが、
橋本が寺山の影響を受けてるってのは初耳だな。

>私は橋本治〜古川日出男につらなる
>「寺山」の系譜を支持し、高橋源一郎的な「寺山」解釈を拒みたい
股先生、もちっと具体的におながいします。

177 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 13:09:05
>>174>>176
やっぱそうだよねえ。「寺山修司の影響をもっとも強く受けた現代作家」って何を根拠に
言ってるんだろうって感じ。仲俣はこういう言いっぱなしが多すぎ。

178 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 13:15:28
逆の書き方をすればいいのに
「寺山の影響があるとしたらどうだろう?」って感じ
仮説だらけで意味不明になるけど、関係を捏造するよりはマシ

179 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 14:40:26
ほとんど妄想に近い前提を元に怒ったり呆れたり誉めたり…
それが仲俣クオリティ

180 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 14:48:05
大学講師なんかマジでやってるの?
さすがにそれは危険

181 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 15:15:28
松本大洋の「青い春」をどう論じるか当てようぜ
住人の予想通りだろう

182 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 15:31:11
この人の発言に根拠がないことはもうみんな知ってるはずだ

183 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 15:54:57
この人の妄想はパターンがわかりやすい

184 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 17:41:05
>>183
パターンはわかりやすいかもしれないが(キーワード:影響、返答、世代、西、郊外)
だからといって予想もつかないことを書くので
そこが魅力なんだろ。

予想がつかない理由は、根拠が突拍子もないからだけどw

185 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 19:02:56
>>180
大学の講師なんか変なのいっぱいだから別に問題ない

186 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 20:12:15
この人超いいよね!!!

187 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 20:33:37
>>186
空気読めないって言われるでしょ

188 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 05:42:45
この人って、ほんとオタクだよね
他人の批判はするどく(っぽく)書くけど
自分のことになるととことん見えてないし、見ようともしないし

189 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 08:28:29
>>188
自分が見えてなくて口が悪いと言うのは確かだけど、
オタクの場合、対象・ジャンルへの(異常な)執着心があるが
股先生にはそれがない。
かなり場当たり的。

橋本治オタクではあるが、それって橋本が嫌うタイプだw

190 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 10:49:39
とても四十代とは思えないよ

191 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 13:10:39
_____
    /_____ \=@  //⌒ヽ ⌒ヽ  `\
    |/⌒ヽ ⌒ヽヽ | ヽ  /  |  ^ |^  |- 、   ヽ
    |  / | ヽ  |─|  l //  `ー ●ーU′  \   ヽ
   / ー ヘ ー ′ ´^V /  ─  |  ─    ヽ   i
    l \    /  _丿 i   二   |  二     |   |
.   \ ` ー ´  /   .l \     |     /  l   !
      >ー── く     ヽ  \  |   /    /   /
    / |/\/ \     ヽ   ̄ ̄ ̄     /  /   同じスレではこのままだけど
    l  l        |  l     >━━6━━━━━く    違うスレにコピペするとドラえもんがスネ夫
    ヽ、|        | ノ    /  く    /     ヽ    に変わる不思議なコピペ。
       |ー───j      l   (⌒(⌒)  

192 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 13:25:24
>>180
仲俣 暁生(なかまた・あきお)
評論家/武蔵野美術大学非常勤講師
ttp://www.glocom.ac.jp/project/iecp2/2006/10/post_117.html

193 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 14:18:01
股先生はちんぽーに応答している

194 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 18:07:39
股先生はixionに応答している。

195 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 19:06:37
股先生はみんなのたあ坊に応答している

196 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 23:05:38
そのうち、春樹の新作は、私への返答とか言い出すな

197 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 01:40:30
いま仲股先生は、新書で春樹関連本を出せないか、交渉中

198 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 11:09:17
股先生は寺山の再来。

199 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 11:35:49
再来。

200 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 13:04:10
股先生はロックへの返答でサブカルへの応答で古川の再来

201 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 16:46:33
股先生はブリーフ派

202 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 12:56:56
ユリイカ読んだ。
この人今でも青春のつもりなんだろうね

203 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 11:29:09
ユリイカでサブカルの特集したら必ず仲俣さんがいる
文芸誌で文学の将来のことに触れると仲俣さんがしゃしゃりでてくる
2chで仲俣さんのことに触れられても仲俣さんは知らないふり

204 :吾輩は名無しである:2006/12/31(日) 11:34:05
715 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2006/12/30(土) 01:01:05
古川・舞城・イシグロを誉めとけば「読めてる」人になれる。
簡単ですなw

716 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2006/12/30(土) 06:55:11
いや古川って「ロックはグローバルだ」とかほえてる人でしょ
よんだらアホかと思った
何にも考えてないんだなこの人はって

205 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 23:46:48
僕はロックで春樹は80年代で世代的な郊外への応答

206 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 23:33:12
中俣を使う編集者の意図がよくわからん。

207 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 23:38:18
穴埋め需要。こういうのが案外無視できない。


208 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 23:38:25
今年からきちんとやりたいことのひとつは、東京論や下北沢再開発の話から延びていくはずの「都市論」「コミュニティ論」である。

デーーーーーーーたーーーーーーーーーーーーーー

209 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 23:46:27
今まできちんとやったことあるの?

210 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 00:10:26
田中純に完膚無きまでにやられたのにな

211 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 00:39:37
都市論はやめとけよw
まず田中先生の御著作をちゃんと理解できるようになってからにしろ。

212 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 03:03:59
股先生って東京とその近郊のことを偏った知識で知っているだけだから
「都市論」「コミュニティ論」なんて書けっこないんだけどw

その自信は一体どこから……

213 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 03:13:56
そのうちNY論、アジア論などにいきそう

214 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 04:39:54
大学の専任講師でも目指しているのかね

215 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 15:54:43
>新聞ジャーナリズムがご都合主義で喧伝する「世代論」にいちいち真面目につきあってもいられない

股先生は今年もやってくれそうですね

216 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 17:20:45
「ご都合主義で喧伝する「世代論」」って、仲俣さんのこ(ry

217 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 18:07:49
うむ。仲俣は正しいことを言っている。
「世代論」にいちいち真面目につきあってられないよ。

218 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 18:40:24
630 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2006/07/27(木) 22:23:33
なんといっても同世代!!股先生語録〜ぼくらの世代編(40歳前後の中年)〜

堀江敏幸が三島賞、芥川賞を受賞して
>わがことのように嬉しかった記憶が新しい。なんといっても同世代なのだ

>石川忠司の反応がいちばん気になっていた。自分とはほぼ同世代だし

>「雑誌が面白かった時代」の記録をもっているのは、やっぱり今の40代からせいぜい30代後半まで

>日本でロックという音楽を切実に聴いた世代の下限はたぶん、いま40歳くらいの人から、
>せいぜい30歳くらいまで

219 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 23:12:09
文化系アニキ股先生の新雑誌は同世代で固められた文学とロックを愛する
ちょいカルオヤジのためのニューマガジン!

220 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 23:59:00
すでにエンタクシーというやつがありますよ

221 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 00:33:12
エンタクシ→ ウヨ 慶応 古典伝統 港区

股マガジン→ サヨ 早稲田 ブログ 下北  

222 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 00:42:33
股マガジンの執筆陣

山形 佐々木 豊崎 陣野 

223 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 00:50:35
1月4日のエントリーは、「軽々しく世代論なんてやるな!
オレが世代論の手本を見せてやる!」という感じで、
ちょっと微笑ましかったな。とにかく話が細かい!

内容も、今回はそんなにひどいことは書いてない。
なかなかもっともな指摘も多かったぞ。

224 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 01:14:38
こいつの「知性」と「勇気」はなあ……

225 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 04:53:22
軽々しい世代論やってるのは仲俣だろ、常識的に考えて・・・

世代論以前の自分の世代マンセーだが

226 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 11:02:59
当面、朝日の書評はあきらめているらしい。

227 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 12:13:12
saraso

228 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 23:16:06
何だか、元旦の朝生で共産党の奴に勇ましくブチ切れてみたが噛み噛みに
なって失笑を買った宮崎哲弥みたいな展開になっていますね、股ブログが。

229 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 19:42:42
>>225
だよね。「お前が言うな!」と思ったw
朝日の特集がテキトーなのは同意だけど…。

俣センセイはもしかして
「極西文学論」「ポスト・ムラカミ」などのキャッチフレーズは
「軽薄なマスコミ用語」「ご都合主義の世代論」では無い、と
考えているのか??

おっそろしいなぁ…

230 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 00:07:56
ぼくのやっていることは、すばらしいクリエイト。
テレヴィ・新聞がやっていることは、軽薄な垂れ流し

231 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 00:42:34
うーん、俺も今回の朝日新聞に噛み付いてるエントリーは悪くないと思ったよ。
いつもみたいに放言してるわけじゃなし、股先生はジャーナリストとしては
それなりに誠実なんだな、と評価し直した。文芸評論家の看板下げればいいのに。

232 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 01:25:21
くだらない世代論ばっかりやってる仲俣が他人の世代論を批判してるのには誠実さのかけらも感じなかったがな。

233 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 01:42:00
いい加減にすぐwikiを参照するのはやめたほうがいいと思うよ。素人のブロガーじゃなくて「文芸批評家」なんだから。
恥ずかしいよ。あと、完全な記憶違いで本の内容を取り違えたり。ジャーナリストとして誠実ならちょっとぐらい調べて欲しい。

それからヘミングウェイの「ロストジェネレーション」とここが違う、あそこが違うとあげつらっていっても
あまり意味がないと思うんだが。文革のときの紅衛兵世代も「ロストジェネレーション」って言われてるけど、
それも間違ってるって言うのかね。そりゃ大戦間期と状況や環境が違うのは当たり前だろ。

>もし「ロスト・ジェネレーション」という言葉をいま日本で使うとしたら、ガートルード・スタインが言ったとおりの
>本来の意味で使うべきだと思う。

と言っておきながら、完全にスタインの言った意味を勘違いしてたんだから話にならん。

234 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 02:00:23
>>この言葉をみて当時のジャーナリズムは"a lost generation"を「道に迷った=指針を失った」
>>という意味に解釈し、それが「定説」となった。

当時のメディアの「拡大解釈」はOKで、今の朝日の「拡大解釈」は駄目というのもおかしい。
そもそも股先生も本来の意味は「道に迷った」だと思い込んでたくせに。「ガートルード・
スタインが言ったとおりの本来の意味で使うべきだ」と言っちゃって恥ずかしいねw
股先生があとから訂正したように、ロストジェネレーションはもともと「堕落した世代」「だめな世代」
という意味でしかないんでしょ。

235 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 03:54:44
「誠実」なら、読まずに評価などしないはずだが

236 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 09:06:50
仲俣なんか無知の塊のくせして、
自分が知ってて相手が知らないことがあると
鬼の首を取ったようにあげつらうのな>ロストジェネレ〜ションの件

お前のブログなんか毎日毎日つっこみどころ満載だぞ?
その辺わきまえて少し謙虚になれ。

間違いをすぐに訂正したことだけは誉めてやろう。
小谷野敦みたいに都合の悪いエントリは何も言わずにまるごと削除するような
馬鹿もいるから…

237 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 14:21:09
その「自分が知ってて相手が知らないこと」も全くの勘違いだった股先生w

238 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 16:37:26
雑誌編集に戻ればいいだけのこと。
企画だけならそれなりに有能なんだから。

239 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 23:39:53
股先生は人気者だね。


240 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 00:11:55
この記事を書いた仲俣という記者は、いったい「世代」という言葉をどういう意味で使っているのだろう?

241 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 12:21:34
漏れblog好きで読んでたけどさ
朝日の特集についての文句を読むにつけ、
この人社会から乖離して生きてるんだなあと呆れた。
やっぱこの手の学問はゴミだ。自分もやってただけに嫌になる。

語についてウダウダやってりゃ、
この世代で痛い目にあった人たちが職に就けるのか?
少なくともずっとニートだなんだと偏見の目で見られていた
求職者たちが何故職に就けないかを社会に知らしめたという点で
よっぽどマシ。たとえ「あの」朝日であっても。


論文でさ、「辞書にはこう定義されてるが、実際はそうではない」
みたいな稚拙なのにちょっと知ったかのって多いじゃない?
あれのまんまだな。

242 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 15:09:37
そもそも戦間期と同じ意味で「ロストジェネレーション」を使わなきゃいけないなんて誰が決めたんだよって感じ。
あのときと同じ状況なんてほとんどありえないよ。「ロストジェネレーション」って言葉は2度と使うなと言ってるのと同じ。

まあたまたま「ロストジェネレーション」について少し知ってることがあったんでその知識をひけらかしたかっただけだろうなw
あと世代論に「鋭く」反応しちゃったわけねw 世代論大好きだもんね、仲俣さん。自分の庭が荒らされた気でもしたのかな?

243 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 17:08:50
「世代」ならオレに任せておけ!
サブカルロックの羊クロニクル・仲俣暁生

244 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 21:46:05
あらためて仲俣の恥ずかしさ、痛さを思い知らされた。

245 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 12:46:51
いい編集者でいてほしいです。

246 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 13:09:38
こういう痛さは、実は編集者にとっては必要な才能なのです。
堅実なだけの編集は何の価値もないですからね。
そろそろ気付いてしかるべきでは。

247 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 13:19:18
編集者止まりなら誰も文句いうめえ。つったら敏腕編集者に失礼だけどな。
こいつは下手に評論家面してるから困るんだよ。

248 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 18:11:08
どうでもいいけど、単純に質の高い評論を読みたいので、
こいつの為に掲載されない奴がいるのかとは思う。
使う奴が悪いと思うけど。
大学でも金払ってるんだし少しでもマシな人選をスベし。
使わなきゃいいんだよ。


249 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 18:56:52
朝日の記事はゴミクズ以外のなんでもないので今回は仲俣見直した。
「ロストジェネレーション」ってw このタイトルだけでもあざといし
、バカ丸出しだよw ほんと、中ニ病かっての。
無理なカテゴライズで悦にいってないでそれこそワーキングプアの特集
でもしろよ。一般に新聞記者の文章ってのは通俗的で非知性的なもの
ばっかりだが今回はとくにひどい。

250 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 19:32:41
結局自分の世代マンセーしかしてないよな、仲俣って。
自分の世代はよかった、雑誌も面白かったし、音楽も面白かったとしか言ってない。

251 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 19:46:52
仲俣はまた昔の自分の記事を読んでて面白かったってよw
ほんとどうしようもねえな。馬鹿は死ななきゃ直らないというか。

52 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)