2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

司馬遼太郎(笑) その神話を解体する

1 :神話分析:2006/09/26(火) 17:58:09
司馬遼太郎(笑)。
まともな大学院専門教育を受けた者なら
そのいかがわしさに失笑を禁じえないのでは?
要するに学問的裏づけも希薄なまま流行作家と同様、
ジャーナリスティックな人気を博しただけでしょ?
相当な読書家(図書館所有するほどの読書家)とも言われるけど
その蔵書は全部、軽いエッセイ、記録、歴史物語、流行作家、
評論、一般の雑誌、要するに「ゴミ」とまでは言いたくないけど、
それにやや近いと言われても仕方ない本の山ですからねえ(辟易)。
芦部憲法研究書とか岩波現代数学の展開あたりになってくると
ほとんどカバーしてないよね?

2 :神話分析:2006/09/26(火) 18:00:03
簡単に言ってしまえば、神田の古本屋とブックオフの中間でしょうかね?
司馬さんは。

3 :2げっとずざー:2006/09/26(火) 18:02:27
なんで憲法と数学?



4 :神話分析:2006/09/26(火) 18:05:30
>文化功労者次いで文化勲章を受章する。死に際し叙位並びに数々の
>表彰を受ける。位階は従三位。銀杯一組を受杯する。称号は東大阪市名誉市民。

とあるけど、恥ずかしいから、やめようねw
少なくとも我々の世代以降は、やめた方がいいよww
田舎の小学校の教頭じゃないんだしさwww


5 :神話分析:2006/09/26(火) 18:08:43
たんに人気がある、歴史エッセイを書いた、というだけで、
皇族との距離が近くなるというのも変ですよw

6 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 18:09:55
みんな大衆作家として認識してるよ。
神話を解体とか、司馬史観とかに見事に踊ってるのはお前だけだって。
おまえのオツムが良さそうなのは分かったから、恥さらすな。

7 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 20:15:19
>>1が逃亡したので(笑
誰かなんで憲法と数学なのか教えてください。

8 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 20:22:26
普通に大衆作家でしょう。
人柄も良さそうで。

9 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 09:32:50
今さらこの人を学者のように考えてる人間がいるのか?

10 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 11:24:33
あれだけ大衆的な文化人なんだから、数学や六法の基本書ぐらいは読んだ形跡が
あってもよさそうだけど、司馬さんの蔵書には皆無だね。本当に大卒(外語大)なの?
対照的に、立花隆も俗受けする文化人だけど、あの人は司馬さんと違って、
なぜか六法基本書も研究書も、数学の論文も、素粒子論の先端研究論文(英語版)も
ミクロ経済学テキストも、金融工学の論文も、フランス文学(原書)も、ブローデルも
分子細胞生物学教科書も、航空宇宙工学ソフトも、薬学テキストも、アルゴリズム辞典も、
新社会学辞典(有斐閣)も、岩波文庫も、ビジュアルな絵画論も、詩学も美学も音楽論も
何でもあるけど、司馬さんって軽い歴史エッセイばかりですね。なんか残念です。


11 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 11:58:21
無駄

12 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 13:21:55
六法基本書も研究書も、数学の論文も、素粒子論の先端研究論文(英語版)も
ミクロ経済学テキストも、金融工学の論文も、フランス文学(原書)も、ブローデルも
分子細胞生物学教科書も、航空宇宙工学ソフトも、薬学テキストも、アルゴリズム辞典も、
新社会学辞典(有斐閣)も、岩波文庫も、ビジュアルな絵画論も、詩学も美学も音楽論
もなんでも読んでもバカはバカという見本だな。
もちろんここでは立花の事を指してはいない。

だいたいスペシャリストの時代に大昔の教養人に求めるような資質を
求めるのが愚かしい。それだけ勉強してもそんな程度の事もわからんのか。
あほ。

13 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:40:04
ここの1が、他の司馬こき下ろしスレも立ててるという圧倒的な現実。
1にいったい何が・・・

14 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 02:32:30
なぜか六法基本書も研究書も、数学の論文も、素粒子論の先端研究論文(英語版)も
ミクロ経済学テキストも、金融工学の論文も、フランス文学(原書)も、ブローデルも
分子細胞生物学教科書も、航空宇宙工学ソフトも、薬学テキストも、アルゴリズム辞典も、
新社会学辞典(有斐閣)も、岩波文庫も、ビジュアルな絵画論も、詩学も美学も音楽論も
何でもある。これは立花さんの蔵書ね。俺の蔵書はもう少し範囲が広いから。学術書に偏り
すぎてるけど。東大的に分類すると文T〜Vと理Tの大学院レベルの主な論文はほとんど
カバーし、理U・Vの基礎文献を半分処理した程度。もう少し工学とバイオと医学の論文を
読みたいと思ってる。さすがにこれだけの学術書を処理したとなると自宅は図書館というか
八重洲ブックセンターの洋書フロアみたいな趣があるね。たしかに豪邸で物凄い量の本棚だ。
「大昔の教養人」だって??質的にも量的にも、俺はすでに超えてるよ(学生時代に)ww
日本が経済大国にのし上がったせいもあるし、教育熱心だったからねえー、俺の学生時代までは。

「スペシャリストの時代」だって(笑)。司馬さんの時代(ローテクの時代)にはいいかも
しれないけど、今や死語でしょう。かといって立花さんの理想とする「超ゼネラリスト」も
どうでしょうかね?その程度ならまだ「プロフェッショナル」の方がマシだなー。


15 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 02:41:59
数学について言うなら、彼が大阪外大を選んだのは数学が苦手だったからでしょ。
それは別に無問題。
だけど新聞記者時代に、現代物理学の最先端を紹介する連載記事を書いたんだね。
それが、わかりやすいと評判になったそうだ。
考えてみてよ。
数学が大の苦手の人間に、現代物理学(の概観・イメージ)がわかるのか?
・・・彼は、自分が理解していないことについて文章を書いて大衆の評判を得る
才能を持っていた。

16 :14:2006/09/28(木) 02:42:23
まあ、政治学・法学・社会学・歴史学・数学・物理学・生物学・工学・
医学(精神分析を除く)あたりなら、たとえば浅田彰よりは絶対に多く
読んでるでしょう。でも、司馬さんの著作に関しては、書店でちょっと
本を数ページ見て「こりゃ、ダメだ!パス(笑)」で終わり(いまどきの
言葉でいうと「秒殺」とか「瞬殺」になるのかな?)。

17 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 02:51:37
だから無駄だとw

18 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 03:01:29
暇な連中だな

19 :14:2006/09/28(木) 03:02:54
浅田彰の文化芸術論は本当にボルドー産ワイン(例:マルゴー)の香りがして、
司馬さんの文章からは缶ビールや焼酎(例:下町のナポレオン)の味わいがしたwww
「文は人なり」とは言うけど、文体からその人の性質がほとんどわかるんだよねw
生活水準や居住空間、それに学歴や趣味と何から何まで全部見えちゃうんだなーwwww

20 : ◆k2XT3HjFWw :2006/09/28(木) 03:42:40
>>19
死ね(笑

21 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 12:40:01
>「文は人なり」とは言うけど、文体からその人の性質がほとんどわかるんだよねw

ここすごい納得。

22 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 13:13:46
14は大いばりであるが、そんな彼がその教養をどう生かしているのか
知りたいものだ。はったり以外で。

今何やってるの?

23 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 20:00:35
age

24 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 08:12:33
大岡信と中世歌謡について論じたり、
山崎正和やドナルド・キーンと文明論をぶつことの出来る「作家」が
今の日本に何人存在するのかと言いたい。

25 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 11:37:10
とりあえず浅田彰。司馬さんより100倍はマシ。

26 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 11:53:59
ここは>>1のDQNっぷりをヲチするスレだと思っていいですか。

27 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 11:59:33
>>1が恥ずかしすぎる

28 :名無し募集中。。。:2006/09/30(土) 13:21:05
>>24
文春文庫の対話選集と大佛次郎の普及版天皇の世紀は今年一番の楽しみだよ

29 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 00:47:17
なんてスノッブ臭のするスレだろう。
もともとこの人って大衆作家ってのが一般的な認識で
本人もそういうスタンスだったんじゃないの?

30 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 11:40:52
山崎正和とドナルド・キーンと浅田彰と柄谷行人の討議なら許容範囲だけど
司馬さんが入るとダメですね(笑)。山崎〜柄谷なら天皇も日本文学も
日本人論も比較文化論も本格的に討議できるし、その内容は欧米人にも
歓迎されるけど、司馬さんが入るとやっぱりダメですね(笑)。



31 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 11:46:23
別にいいんじゃないの? 
いったいなにを期待しているわけ?(侮蔑)


32 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 11:46:36
山折哲雄と司馬さんによる天皇論とか日本文化論なら
日本人庶民に大受けでしょうwww

33 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 11:54:00
べつに司馬さんいなくても、誰か他の学者さん(専門家)とか福田和也
や浅田&柄谷(タレント文化人)あたりが機能を補完してくれたと思う。

34 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 11:57:57
ずっと同じ奴が書き込んでるな。

35 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 12:15:40
まったくな。

36 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 12:18:28
奴は>>24が書き込まなかったら絶対山崎正和の名前なんて挙げてない。
カラタニや浅田のことしか知らないんじゃないか?

37 ::2006/10/01(日) 13:20:33
>>36
知ってたよ。イェール大学で教えてた山崎だし(柄谷もイェール大学で
教えてたけど)。一昔前の大学受験生なら誰でも知ってる山崎正和だし。
俺は山崎の主張や文化論に少し懐疑的だけど、それでも『やわらかい
個人主義の誕生』という本は持ってるし、『劇的なる日本人』も少し
読んだこともある。それから、大学のとき(昔の話だが)、スタンフォード
大学から講義に来てた研究者(米国人)が『劇的なる日本人』というタイトル
をひねって「君たちは“劇的なる日本人”だからといって、ただ黙って講義を
受身で聞いてるだけじゃ“劇的に”英語は上手くならないよ。もうちょっと
積極的に講義に参加しないとね」などと釘をさされたことまで覚えてるから。
「あー、山崎の名前と著作は米国でもある程度知られてるんだなー」と実感したし
「日本人の上半分は山崎ぐらい少し読んでおいた方が国際社会で恥をかかずに
すむかもな」などと痛感した覚えがある。でも、俺的には浅田>柄谷>山崎の
優先順位だけど。『批評空間』に関与したことあるし(マジで)。


38 ::2006/10/01(日) 13:38:35
一応言っておくと、その米国人も俺も専攻は社会科学系であって、
日本文学/文化の研究者じゃないし人文科学系とも関係ないですね。
それでも、山崎正和ぐらいは知ってるところがミソだね。
普段の教養水準が滲み出てくるとはこのことだよw


39 ::2006/10/01(日) 13:42:51
でも、司馬さんを読んだことのある欧米人なんかに遭遇したら
俺もう終わりだねw 質問なんかされたら本当に瞬殺される悲劇ww

40 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 14:12:01
今何やってるの?

41 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 14:17:28
司馬遼好きなオッサンは司馬遼の文章を名文だというけど、
別に普通の文章だと思う。
対談やエッセイは読み物として面白い。ただそれだけ。

42 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 17:53:41
>>41
信者レベルのファンはともかく
読み物としての面白さを一般的な読者は期待しており
恐らく司馬氏本人もそれを志向していたわけで
文化論や学術的な何らかは二の次だったと思うけど。

司馬氏に限らず歴史小説なんて
学術的な観点や考証から見れば破綻があるのは当然でしょう。

43 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 08:03:29
>>38
>普段の教養水準が滲み出てくるとはこのことだよ


お前、病院逝ったらどうだ。

44 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 04:25:10
司馬さんの著作は、ほかの分野でいうと、経済小説、たとえば高杉良の
『挑戦―巨大外資の光と影』(週刊ポスト連載)みたいなもの。正確で
現実的な内容はところどころあるけど、俺的には不満だな。そういうの
書いたり読んだりして想像力(妄想)を膨らましてる暇があるなら、
ふつうに欧米系銀行&証券に勤務したり、実学(経済・金融)勉強してる。
あるいは、ふつうに文化論や歴史学の研究書でも読んでるはず。

45 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 05:28:51
>>37
きみの好きな柄谷センセは、司馬ファンだよ。
それから、ちょっと文章が恥ずかしいから、
もう少し工夫した方がいい。

46 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:11:38
>>1みたいな馬鹿エセインテリのせいで日本人の中で学問の価値が下がったんだろうな・・・・

47 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:22:39
「長安から北京へ」で毛沢東を、聖人だと書いてたのにはマジで引いた。

48 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 11:47:37
まあ宮崎市定みたいな大学者でも文化大革命を評価してたからな...

49 :37:2006/10/08(日) 10:35:42
柄谷好きな人なんているんですかね?
まあ、司馬さん好きになるよりはマシですけど。

50 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 08:42:34
柄谷が「司馬ファン」といっても、彼が「阪神ファン」と言ってるのと同じw
実際、柄谷は阪神ファンであることを公言し、司馬ファンなのだろうけど、
だからといって阪神や司馬がいいとは思えないですね。司馬さんが何かを書いた
としても、私などは彼の参照した一次資料の方に興味がありますね。司馬さんの
妄想はいいから学術的専門的な見地ではどうなのか?と。

51 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 21:17:24
わけわかんねえ奴だな。

52 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 22:02:57
ある特定の作家のファンであるとうい事は、その作品にそれなりの
敬意を払っているという事でしょ。阪神ファンであるということは
神戸で生まれ育った地域性と弱小球団への思い入れという偶然性と
情緒性によるもの。出来の悪い子への偏愛みたいなものじゃない。

53 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 01:38:57
>>52
阪神が弱いってwwwww
関西在住の俺から言わせてもらえば阪神ファンは弱い阪神も好きだが強い阪神はもっと好きだ
強いほうが好きなんだよ
しねばーか

54 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 01:48:45
阪神タイガースはともかく、関西は>>53みたな下品なやつばかりだから大嫌い。
できるだけ行かないようにしている。とくに大阪。
あそこは日本じゃない。アジアだ。

55 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 02:36:20
維新からもう130年は経つというのに未だ脱亜入欧ですかw

>>54の様な馬鹿が大嫌いな俺はじゃあいったい、何処に逃げれば良いのだろう?

56 : ◆k2XT3HjFWw :2006/10/11(水) 02:38:57
あやっぱり訂正。馬鹿じゃなくて屑なw

その自覚があろうが無かろうが、レイシストは皆死んでしまえ。

57 :名無し募集中。。。:2006/10/11(水) 04:01:50
>>1
その6種類の書物をゴミに近いだなんてバッサリ切り捨ててしまうのはひどい

58 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 21:29:03
>>53
阪神ファンに馬鹿が多いってことは良くわかったw

59 :名無し募集中。。。:2006/10/17(火) 05:07:16
スペシャリストも超ゼネラリストもダメなら>>14はどうありたいんだよ

60 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 10:46:08
なんで司馬に大げさにからむんだろ。
司馬は「下士官の文学やる」って書き出したらしいから、
フツーに大衆小説書いて、
仕事が新聞記者だったから
新聞記者の感覚でフツーにエッセイ書いただけだろ。
エッセイに国家や歴史のことが書かれてるのは
新聞の文化欄にそんなのが載ってるのと同じレベルの話だろ。
神話なんか存在してないと思うけどな。

61 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 21:56:45
>>60
自分は司馬より偉いんだという、何の根拠もない、幼児的な自我肥大。
たぶん、そう。

62 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:20:35
何を言やがる。


63 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:41:59
それはあくまで>>60が司馬をどう読んだかという話であって、
この国の各階層に司馬がどう読まれているかについての話じゃ無いよな。

64 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 11:30:40
>>61
つまり、佐高信と同レベルかw

65 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 11:37:18
>>61
同意。

そもそも1が思い込むような神話など
一般にはほとんど存在せず
娯楽的に優れた読み物として消費されている。
それを見当違いの嫉妬心と夜郎自大な自己顕示欲から叩いている。

66 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 11:39:29
何オオマジに釣られてんだかw

67 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 12:49:23
>>66
おまえ、1だな

68 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 13:09:43
お生憎様

69 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 14:11:05
25 :吾輩は名無しである :2006/09/30(土) 11:37:10
とりあえず浅田彰。司馬さんより100倍はマシ。


いや、浅田だと相手が断ってくるんじゃないかな?
理由はふたつある。



70 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 14:27:04
>>69
横レス
@浅田は気の合わない相手には徹底して容赦しないから危険。
A浅田は頭良すぎるから論理的に勝てる相手ではない。逃げる方が安全。

71 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 15:01:12
大事なのを忘れてる

72 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 19:04:41
            ,,,-‐''"~     ~゙ヽ、,,----、.,,,,_
         .,,r''~             ゙ヽ、   `ヽ、
        /                 ゙i,     `ヽ、
       /                   i,       ゙i,
~~'''''‐-= /                     i        ゙、
      i'             ;ヘ,     .:.::::i':::..       ゙,
      i                /./     .:.::::/.:.:.:..       i
       ノ                / /     .:::::::/:::.:.:.:.:.       i
    /            /./  .:.:.:.:.:.:/,;.:.:.:.:._____     (<ヽ!}
    /             i^ヾ'i:.:.:.:.:.::::::; '  .:.:.:;'、;:;:;;;;:;;゙i .  ゙iヽ\  ソイヤ!セイヤ!
  /              ..:....:.:゙、_ ゙:、:::::/  ,,,,,....-i'゙i;====ヨ    ,! \\  ソイヤ!セイヤ!
  /;;;;i            .:.:.:.:゙i `ヽ、  :.:..:.:.:.:.:.:! ''゙i;:;:;:;:;;! ,r‐'゙゙'' ,! ヽ、>
 メ;;;;;;;i,           .:.:.:.:.:.:.:、  ゙'ー‐-、,,;---、ゞ ゙''''''i'/   /
/:::i;;;;;;;ヽ、         .:.:.:.:.:.:.:.:.ヾ、        ゙     ゙`   ,ノ
::::::ヽ;;;;;;;;;\       .:.:.:.:.:.:.:.:.:,イ.:.:.゙''ー-、,,___       ,;. 、 ,ソ
:::::::::::\;;;;;;;;;`ヽ、,_   .:.:.:.:.:.:.:.:.ノ 〉,.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:゙i`    ,:;'' i; ヾi′
:::::::::::::::ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;;;゙''‐─--‐‐/ ,{;;;;ヽ、.:.:.:.:.:.:.:.:.:|    '"  ;:  ゙|
::::::::::::::::::::::`ヽ-、;;;;;__,,,,,/  /\;;;;;;;;;`'''─----|      ;:   !
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ   i:::::::::゙ヽ、;;;;;;;;;;;;;;;;|       ;;! ,!


73 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 00:25:51
かって余裕派をこき下ろしていた連中が
完全に歴史の中に埋もれて行ったように
皆、無名氏で死んで行く。
寂しいな。司馬を粉微塵にしたと値する作品を発表すれば
こんなスレ無用なのにね。
でも1万年経っても無理だろう。
尼さんにチンポ出せって言うようなものか。
空しいね。バイバイ。

74 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 18:10:06
司馬>他の雑魚小説家

75 :名無し募集中。。。:2006/11/28(火) 13:33:24
あと半月足らずで対話選集全巻揃うな

76 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 15:54:30
人間力があるから、それで良いじゃないですか。
司馬遼太郎、星新一、遠藤周作、庄野潤三と大正生まれは人間力がある。
昭和生まれになると、大江健三郎、井上ひさし、筒井康隆といきなり邪悪な人間が増える。

77 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 09:59:41
司馬さんは自分だけではなく、人間を導く大きさがあるね。
それは広大な歴史と文化を知ってるから可能なのです。

78 :平下流:2006/12/13(水) 02:39:15
小説について言えば、面白いかどうかしかないのでは。
資料だとか事実だとかは二の次。司馬遼太郎は小説家ですから。



79 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 02:59:26
愚論だな。>>78
司馬遼は小説作品の中ですら物語から脱線した挿評の多さが顕著で、
むしろそこが史論家として評価されてきたのだから。
「以下、無用のことながら 」って奴さ。

80 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 04:32:27
>>79
それが面白いんじゃないか、とマジレス。
大体全てのことを正確に書くなんて人間には無理なこと。
司馬を批判する人って、ある絶対的な理論、思想を持ってて
その角度から一方的に批判する人が多いような気がする。

81 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 07:53:10
そこが面白いかどうかは意見が別れるが、ともかくも、
小説家なんだから小説として面白ければいいなんて>>78が誤りなのは明らか。

82 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 08:04:26
>大体全てのことを正確に書くなんて人間には無理なこと。
「全て」なんて過大な要求は誰もしないのに、
批判者がそんな無理を言ったかに見せかけるのは、擁護者の欺瞞だね。
問題は、注意すれば見落とさない事や大事な所で間違ってるかどうか。

83 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 12:46:58
あげ

84 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 15:07:20
いやぁまともな批判出来てる人が全くいないね。
匿名での悪口レベルか。

85 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 22:41:06
>>82
>そこが面白いかどうかは意見が別れるが、ともかくも、
小説家なんだから小説として面白ければいいなんて>>78が誤りなのは明らか。

という>>82が間違いなのは明らか。


86 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 22:53:26
>>85 
理由も無しに決めつけても全く説得力無いよ。>>79はちゃんと理由を挙げた。

87 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 22:57:59
要は、小説家が評論めかして小説の地の文にまで出しゃばり、
それを小説としてより評論として読者はありがたがってきたわけだ。

88 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:07:23
>>86
>>85>>79ではなくて>>82のことを言ってるんでしょ。
>>82は理由を挙げていないから同じことしたんじゃない。

89 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:14:17
>>88は、文章が読めない人ですね。
既に>>79で理由が挙ってるのに、>>82が繰り返す必要はないわな。
鸚鵡返しに主客顛倒させただけの>>85が無意味な煽りなのは、明らか。

90 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:16:00
おっと、>>82ではなく>>81だよな。この誤りが>>85に起因するのは、明らか。

91 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:25:13
>89
>>79>>82が同一人物ならね。

92 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:41:43
同一人物でなくても、直前の既出の繰り返しを避けるのは当然。
つまりどちらにせよ、>>85>>88の誤りは、明らか。

93 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:45:28
>>92
それにしても、お前しつこいな。

94 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:46:30
>>92がしつこいのは明らか。

95 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:49:22
>>93 
だって、>>88>>91が物分かりが悪いんだもん。まだ>>81>>82に間違ってるし。

96 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:58:18
>>95がしつこいのは明らか。

97 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:01:31
>>95
誰が見ても、お前のほうが物分りが悪いぞwww

98 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:07:10
自明のことを繰り返す>>96も十分しつこいのは、明らか。
理由も挙げずに罵る>>97が無内容な煽りなのは、明らか。

99 :93:2006/12/14(木) 00:14:44
お前がしつこいのも明らか。

100 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:16:22
だからそれは自明だと。そんな何遍も繰り返すな。>>99

101 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:20:21
自明だったら、やめたら。やめないからしつこいって言われるんじゃない。

102 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:26:24
>>101
うむ。同じ事が>>93>>94>>96>>99にもあてはまるね。
誤りを訂すにはしつこさならまだしも許されるが、他人を罵るだけなのは……。

103 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:31:32
もういい加減にしろよ!

104 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:31:54
メール欄に平仮名で「さげ」とか入れてるのが馬鹿みたいに見えるのは、明らか(笑)。
論破された>>88の自演なのかな?

105 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:47:01
もう、くだらないこと止めたら。

106 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 00:52:17
しつこいぞ、>>105さげ君。そんなに容赦してほしいのかね。

107 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:16:12
バカ俺がさげと入れたんだ。俺って誰だか解るか。
いずれにしてももうやめろ。

108 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:20:57
ええと誰だかしらんが、構って欲しいの? >>107
批判されるレスを書き込んで無闇にアゲたりする真似をしなきゃいいだけだろ。

109 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:25:10
お前こそ、構って欲しいんだな。
解ったよ。構ってやるから。どんどんおいで。
たまには、人助けもいいもんだ。

110 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:26:24
それでは話を戻して、>>78の平下流が誤りであるのは、了解したか。

111 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:27:05
どこが。

112 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:29:20
>>79既出。

113 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:31:35
両立するじゃん。

114 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:32:20
何が。

115 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:32:48
78と79が

116 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:33:18
どこが。

117 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:34:32
78と79が

118 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:36:30
>>78>>79のどこが?
説明能力が無いなら引っ込んでた方がいいよ。

119 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:37:31
理解能力が無いなら引っ込んでた方がいいよ。


120 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:38:22
それを書かれてわかんないお前が頭悪すぎると思うんだが。

121 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:38:46
説明抜きに理解も糞も無い。
>>79>>78が愚論だと退けてるのだから、それを両立させる方が無理。

122 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:39:47
両立するのが理解できないから愚問といってるだけ。

123 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:40:36
やはり、どう両立するのかをちゃんと説明できないんだな。

124 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:40:58
ちょっと、彼女とエッチするから終わるまでまってね。

125 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:42:15
見栄張るなよ。自慰はほどほどにな。

126 :彼女デス:2006/12/14(木) 01:44:03
今日の>>124スゴイ超堅ーい。

127 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:45:54
オイ>>122よ。もしかして愚論と愚問の差もわかってないのか……。

128 :彼女デス:2006/12/14(木) 01:46:06
とろけちゃう♪

129 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:47:22
右手が彼女ってか。書き込み好きなんだな。

130 :本物の彼女:2006/12/14(木) 01:51:08
今うしろから入れられてて、けいたいからかきこむようにいわれました
きもちいいですうらやましい?

131 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:51:53
こんな下らない書き込み、結構みんな読んでんだ。
暇だね。平和だね。

132 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:52:47
アゲてるのは荒しだろ。

133 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:53:47
アゲたっていいじゃないか。

134 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:55:13
もちっと中身のあるレスでアゲてくれ。下らん駄文は見たくもない。

135 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:57:34
うっせータコ。テメーがなんとかしやがれこのスットコドッコイ!

136 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 01:58:05
ほう、これが逆ギレってやつですか。

137 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:01:43
ペニス!

だよ。

138 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:14:35
ウンコ、シッコと連呼して喜んでるガキと一緒だぜ。ひでえスレ。

139 :平下流:2006/12/14(木) 02:19:11
「歴史といふ名が付くと、我々が大概の場合に覚悟しなければならないのは、凡そ拙劣な選択の仕方による事実の陳列と、不具とでも言ふ他ない想像力の欠如である。
(中略)現状がさういふ風である時、司馬氏のやうに想像力もあり、文章も正確で、その上に史実に明るい人に興味本位の時代小説ばかり書かせてゐるのは惜しい。
勿論、歴史も興味本位のものであるが(つまらなければ、誰が歴史を読み、また書くか)、
それならば言葉を換えて、優れた時代小説を書くものは何人かゐても、同じく興味本位でも形式が違ふ歴史と呼ばれる作品がかけるものが一人もゐない時、司馬氏に挺身して戴きたいと言ってもいい。」

140 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:23:05
>>139 ちょっと見ただけでも色々間違ってるなあ。

141 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:28:19
司馬さんは、2ちゃんのネットウヨや嫌韓厨から毛嫌いされてるね。
ある意味、それが偉大さを表してる。w
まあ、右からも左からも単純脳の香具師には嫌われる人だけど。

142 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:31:00
なんか歴史と歴史小説の区別がついてないんだよな。歴史学者が泣くよ。

143 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:33:19
矛盾に気づかないんだね。

78 :平下流 :2006/12/13(水) 02:39:15
小説について言えば、面白いかどうかしかないのでは。

139 名前:平下流 :2006/12/14(木) 02:19:11
興味本位の時代小説ばかり書かせてゐるのは惜しい。

144 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:34:02
>>142
まあ、影響力大きいから。
やっぱり、最後の国民作家だべ。

145 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:36:13
その前の国民作家は吉川英治かい?
でも、司馬の方が、史実と見られがちな分、或る意味悪質かも。

146 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:39:29
>>143
小説について言えば、面白いかどうかしかないのでは。
(つまらなければ、誰が歴史を読み、また書くか)
それにしても、興味本位の時代小説ばかり書かせてゐるのは惜しい。

全然、矛盾してないようだが。何か。

147 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:41:54
>>146
>>78は、司馬を小説家として評価しようとした発言だった。
>>139の引用文は小説家なぞでなく歴史家にしようとしたもの。
評価の基準が相容れない。

148 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:44:06
屁理屈言うな。
小説家なのに歴史家と言われた。
解らないだろうなw

149 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:44:55
歴史と歴史小説の区別がついてないんだな、やはり。

150 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:46:10
>>149
そんな区別子供だってつけられるよ。

151 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:48:46
司馬さんって、エンターテインメント作家だと
自分の事をしっかり自覚してると思うけどね。
前にも書いたけど諸作品の執筆の時期ってかなり昔だよ。
当時としては、かなりまともな解釈だと思うけどね。
当時のいわゆる学者さんが書いた本なんて読んでみな。
まあ、凄いもんですよ。
知識人は皆左翼、って時代だからな。
今から見れば、マルクス主義って言うの?
凄まじい解釈ばかりです。w

152 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:49:41
>>148
小説家としてよりも小説の中にすら横溢する史論で評価されたことは
既に>>79>>78への批判として述べたことだ。
つまり、>>78の平下流が見当外れだと認めるわけだな。

153 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:52:21
>>151
司馬の自覚より、読者に錯覚させたことの方が問題ではないの?
国民作家に成ったのは、70年代、マルクス主義失墜以降かな。

154 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:54:00
>>152
平下流なんてどうでもいいだろ。
お前が粘着するからおかしくなってるの解らないのか。

155 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:57:06
>>154 
その通り、平下流なんかどうでもいい奴だ。
要は、>>146>>148が矛盾を矛盾と認めるのかどうか、だ。

156 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:59:09
>>153
>司馬の自覚より、読者に錯覚させたことの方が問題ではないの?

そこまで、司馬さん本人に責任は負えない。w

157 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 02:59:54
>>155
>要は、>>146>>148が矛盾を矛盾と認めるのかどうか、だ。

そんなことだってどうでもいいことだろ。


158 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 03:00:14
自覚した割には、用心が足りてなかった。

159 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 03:01:34
>>157 どうでもいいことなら、なぜ>>146>>148を書き込んだのかねえ。

160 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 03:03:51
>>159
お前のレスが粘着でおせっかいなの。

161 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 03:04:44
↑お前もな。

162 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 03:10:08
>>○○←こればっかり並んでると

あれがそれで、これがそうだから、これでこうであり・・・
と言ってるのを聞いてる感じだ。

不毛の極地やね。w


163 :平下流:2006/12/14(木) 03:21:25
「書き添えておかなくてはならないが、斉藤道三の履歴については、のちに重大な疑いが生じた。
学僧、油商人、長い姓時代の道三はじつはその父であって、道三自身は父の遺産と業績をうけついだ人物でであるという、父子二代説を裏づける史料が発見されたからである。
歴史研究ではこういったことが時折り起きるもので、司馬遼太郎もさぞ当惑したことだろうと思う。
しかし、私などはこの父子二代説を受け入れることに、今なお抵抗がある。

理由はいたって単純、『国盗り物語』で生き生きと描きだされた道三の像が私のなかにしっかりと居すわっていて、容易に動きそうにないせいだ。」

164 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 03:21:57
確かに、ちょっと反論されると感情的に罵ったり逃げたりばかりで、不毛だ。
そんな不毛にするなら、はなっから議論の種をまくんぢゃねえってことになるが。
でも、てんでに個人的感想を述べてウンウン頷きあってるだけってのもヤダよな。

165 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 03:22:45
>>163 だからナニ? 荒らすなよ。

166 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 03:52:18
この人、自分の意見もつけずに引用でコトを済ませようっての。
何を代言させたいのか、説明する能力も無いんかい。
だいたい引用も満足にできてないぞ。
「長い姓」ってなんだ、寿限無寿限無長久命の長助ではあるまいに。

167 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 08:41:50
司馬で歴史に興味を持った人間も多いだろう。
それだけでも評価されるべき作家。


168 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 11:45:35
まあ、いわゆる「司馬史観」ってのを
距離を置いて眺める感覚も必要なんだろうね。
司馬さんを罵倒して喜ぶ奴は
エンターテイメントとして纏め上げる訳だから
多少の意訳は仕方ない、と言う余裕の視点がねえな。w

169 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 20:36:15
坂本龍馬をヒーローにしたのは司馬らしい

170 :処刑ライダー ◆.EDMOUBKE2 :2006/12/14(木) 21:14:25
政治利用されたのがマズかったな。「司馬史観」だなんて言われて
矢面に立たされたが故人の願うところでなかったことは言うまでもなかろ。


171 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 21:27:51
司馬の小説で悪く書かれた人物の子孫が先祖を弁護する本を書いたよな。

172 :平下流:2006/12/14(木) 23:16:36
>>169
「竜馬は『竜馬がゆく』が書かれるまで、存在しないにひとしかった。」

173 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 00:17:15
イヤ、坂崎紫瀾『汗血千里駒』(明治18年)があった。
岩波の新日本古典文学大系にも入ってる。
いい加減なことばかり言ってはいかんよ。

174 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 00:41:26
『汗血千里駒』を種本の一つにした白柳秀湖「坂本龍馬」が、
『現代大衆文学全集第二十巻 白柳秀湖集』(平凡社、昭和四年)に入ってる。
この全集は円本の代表的なシリーズの一つで、よく流通したものだ。

175 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 00:56:24
>>173
そんなの現在の日本人の99%は知らん。w

176 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 00:58:33
現在のみに生き過去を忘れるとは、まさに歴史小説読みの歴史知らず。

177 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:03:01
トリビアネタでの反論に笑った。w

178 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:04:39
>>173
文章の読解力が全く無いんだな。
もう、出てこなくていいよ。

179 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:08:37
トリビアってか、坂本龍馬のことを少しでも調べたことある人なら、基本的知識なんだけど。

180 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:18:00
無知な人らにとっては、司馬竜馬が全てだから、
それ以前には存在しなかったも同然なんだね。

181 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:21:24
無知かどうか話じゃないだろ。
ところで、「竜馬は『竜馬がゆく』が書かれるまで、存在しないにひとしかった。」 って誰の文章。

182 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:22:45
いずれにしても、無知な人なんだろ。

183 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:25:08
無知でなければ、不勉強だよな。
司馬遼太郎だけ読んで満足し、その元になったものに遡ることもしない。
当然、司馬の誤謬や偏見にも気づかない。

184 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:28:38
「存在しないにひとしかった。」 と「存在しなかった。」とでは、全く意味が違うだろ。
文章をよく読んだら。

185 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:32:05
宮地佐一郎曰く、
「坂本龍馬の小説は『汗血千里駒』以来、十指に余るほど世に流布されている」
『汗血千里駒』はベストセラーだったし、その後もブームがあった
>そして明治37年、日露戦争開戦の直前に昭憲皇太后の夢枕に立った龍馬の話は有名で、
>「死して護国の鬼となる」で爆発的な龍馬ブームを興しました。
http://www.h5.dion.ne.jp/~rekishi/sakamotoryouma.htm
それでも、「存在しないにひとしかった」と?

186 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:34:17
『竜馬がゆく』の影響力の大きさに比べてのことだろ。

187 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:38:24
>>186
それは司馬を誉めたがる提灯持ちだからで、
いくら『竜馬がゆく』の影響力が大きくとも、
戦前から何度かあった龍馬ブームを
「存在しなかった」とまで言ったら、あまりに過小評価で、誤り。

188 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:39:46
「存在しなかった」じゃなくて、、「存在しないにひとしかった」だろ
まったく。

189 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:42:13
「無きに等しい」は、「無い」の婉曲表現だろ。
どっちにしても、龍馬は司馬以前からしっかり知名度があったのだから、
よって>>172は誤り。

190 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 01:56:08
「竜馬は『竜馬がゆく』が書かれるまで、存在しないにひとしかった」
などと書く人は、歴史上の坂本龍馬について無知にひとしい。
(無知だとは言ってないよw)

191 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 02:54:04
>>189
さっきから知識を自慢したいのか。
そんなこと、誰も興味持ってないよ。

192 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 02:59:56
興味持ってないなら、無視放置するがよし。
司馬遼太郎の歴史小説読んで、歴史に興味を持った人間も多いらしいけど(>>167)。

193 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 13:41:51
坂本龍馬なんて、幕末の志士にそんなのもいたなあ、程度のもんだった。
司馬遼が再発掘するまで、ほとんど忘れられた存在。w


194 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 15:11:01
維新史は戦前からブームがあって、顕彰されてるよ。

195 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 18:18:37
司馬自身が竜馬はあまり知られてなかったって言ってたな。
今で言うと河井継之助ぐらいの知名度かな?
ちなみに「我輩は猫である」に竜馬の名前が出てきてびっくりした記憶がある。
時期的に日本海海戦のあれで有名になってた頃だろうな。

196 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 22:29:27
ところで、「竜馬は『竜馬がゆく』が書かれるまで、存在しないにひとしかった。」 って誰の文章。
無知なもの書きの顔が見てみたいから。

197 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 23:12:48
龍馬は明治維新後忘れ去られていたが、岩倉がなにかの会合で私がここにいられるのは坂本先生と中岡先生のおかげとスピーチして復活したと司馬が書いてたな。

198 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 01:34:13
高校の歴史教科書に載ってた記憶があるが竜馬が行く以前は乗ってなかったの?

199 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 15:07:35
くだらない質問なんだけど、司馬は再婚で前妻との間に一子あり、
って本当?

200 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 16:04:35
>>199
本当にくだらねえ。w

201 :名無し募集中。。。:2006/12/16(土) 19:23:44
なっなんでいきなりギュンとスレが伸びたん(汗)

202 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/16(土) 19:26:19
>>1
なんかのツテで賞を取れたのでしょう。

203 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 21:56:49
>199
離婚歴があるのは本当。

204 :吾輩は名無しである:2006/12/16(土) 23:53:22
子供の件は?

205 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 01:22:04
>>1
司馬さんは大衆作家でしょ。何ムキになってんの?
>>199
前の奥さんは薬剤師、司馬さんとの間に息子さんがいます。

206 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 01:40:04
史学科に行くと司馬を馬鹿にするようになるアホがいるよな。


207 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 01:41:48
司馬とドナルド・キーンの対談本、タイトルと出版社わかるヤシ教えれ。

208 :吾輩は名無しである:2006/12/17(日) 01:51:43
>>207
ネット古書で検索。2点ヒット。

『世界のなかの日本ー十六世紀まで遡って見るー』中公文庫 1996年
       司馬遼太郎VSドナルド・キーン

『日本人と日本文化』 中公新書 昭47初版
    司馬遼太郎VSドナルド・キーン

209 :吾輩は名無しである:2006/12/24(日) 20:33:18
司馬遼太郎の作品は、やはり作家の作品です。残された、小説・評論の
歴史に関する解釈は、史学科で日本史他をまじめに学べば、学問の世界で
議論する水準のものではない。(注目すべき新たな史実の解釈はなく、
それ以外に彼の嗜好から表現されている部分に、多くの誤認や意図的な
無視がある)
読者として好きな人は、それを指摘されて云々するまえに
まずどの作品かに即して、歴史書の先行研究を読んでみてから
自分の考えを整理してはどうかと思います。素人には、なかなか
興味をもてない歴史をあんなに面白く書き作品に仕上げているのは、
司馬さんの類稀なる能力にのよるものであるのは間違いないです。
しかし、あまりに彼を無批判に崇拝する方が増えてしまったのが、

>>1
>芦部憲法研究書とか岩波現代数学の展開あたりになってくると
ほとんどカバーしてないよね?

という何を云いたいのか分からないことでアヤをつける
輩がでてしまうのだろうなぁ…。(知識があれば読者を得られる作品を
書けるのですか?憲法の研究書と、岩波の現代数学をカバーすれば
立派な作家になるのですか?)

210 :吾輩は名無しである:2006/12/25(月) 01:30:57
>>78に尽きる。

211 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 14:49:01
まあ、大学の史学科でどんな研究や解釈してるかなんて、一般人には
ドウデモイイ、話でね。
吉川英治の歴史認識は間違っている!
なんて馬鹿な事を言う人間はいないのに。w

212 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 16:58:20
>>211
>吉川英治の歴史認識は間違っている!
なんて馬鹿な事を言う人間はいないのに

ところが、歴史学者の嫌悪感では司馬と同じくらい持たれているよ。
あなたが知らないだけ。


213 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 18:33:56
>>212
はあ?
駄目だ、こりゃ。w


214 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 18:35:44
>>213
中卒は去れ

215 :吾輩は名無しである:2007/01/02(火) 21:25:10
中卒が去ったら、誰もこのスレに来なくなったな。w

216 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 07:19:00
大衆作家司馬さんの読者はそういう人たちなんだろう。

217 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 18:37:41
>>216
お前は、どんなに素晴らしい高尚な書物を読んでいるんだい?w

218 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 20:07:16
>>217
大衆作家が、最近では、権威になっていることをそれはないだろうと
思うだけだよ。それを、青筋立てて怒るような人達が増えたことを
実感する者だ。高尚な書物は、それを読み込むための教育を受けなければ
ならないという事実だけは、あなたも分かるだろう?それが気に入らない、
分からないなら議論は進まないな…。

219 :吾輩は名無しである:2007/01/03(水) 20:47:11
>>218
だ・か・ら
お前はどんな高尚な書物を読んでるの?と聞いてるの。w

220 :吾輩は名無しである:2007/01/04(木) 17:11:58
>>219
最近読んだものであれば、
『世界市場と幕末開港』 (石井寛治、関口尚志共編、東京大学出版会、一九八二年)
『近代日本とイギリス資本』(石井寛治:東京大学出版会、一九八四年)


221 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 00:53:05
東京大学出版会・・・

せめて法政大学出版局ぐらいの本を出して欲しかった。w

222 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 04:05:24
>>220
なんで高尚なの?

223 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 05:52:08
>>220
高尚w
その程度のあんたには、それで充分だろうな。
せま〜い世界で歴史探究者を気取ってろ。

自己弁護したいなら、もっと挙げてみろ。

224 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 06:59:55
石井寛治、関口尚志

どっちも帰化朝鮮人みたいな名前だがww

225 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 08:28:19
>>219-224
スレ違いはもう書くな

226 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 18:41:42
東大は高尚。w

227 :吾輩は名無しである:2007/01/05(金) 19:25:34
>>226
間違いなくお前よりはな。w
リストラじじいよ


51 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)