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陋巷にある酒見賢一

1 :ドストエフスキーを新訳で読みたい:2006/09/24(日) 19:13:40
酔っ払いの取締りが相当に厳しいようだ。小学校の先生も、新聞記者も警察官も皆酒気帯び運転で逮捕されている。
たしかに酒気帯び運転はよくない。しては、いけない。
ただ、ハンドルを握らないなら、酒は飲んでもかまわない。かまわないから今日も飲む。
酒の肴は、塩が粋だ。当節それでは、とうらない。とうらないから、鰹のタタキでもあつらえよう。
そして、酔いが廻ったら、新潮文庫でも読もう。一昔前の書店で新潮は別格の文庫だった。しかし、今では、そうでもないようだ。
ことに、酒見の本は見つけにくい。しかも内容は素人には進めにくい。
が、酒見を読み出せば、その面白さは、汲めど尽きない古越龍山の甕酒の一杯に比する。

2 :Gauche:2006/09/27(水) 00:22:32
古越龍山の甕酒というのを飲んだことはないけど、
酒見賢一の作品はやはり極上だと思うのである。

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