2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

正直、理解できなかった文学作品をあげるスレ

1 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 20:55:33
途中で挫折した、難解すぎて判らない、
登場人物や作者の思想が理解できない…
そんな理解できなかった作品を上げてください。

2 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 21:27:26
>>1
お前がスレ立てた理由が一番分からない

3 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 21:43:32
伊豆の踊り子

4 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 21:55:24
斜陽


5 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 21:56:22
芥川の作品すべて

6 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 22:16:14
難解というより、あまりにも退屈につき『ねじまき鳥クロニクル』は、2冊目の途中で挫折(自主放棄)しました

7 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:57:31
同じく村上春樹「神の子供たちはみな踊る」
悶えながらブン投げた。

8 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 00:11:58
ご愁傷さま。

9 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:41:46
いい加減だれかがまともなレスしなきゃいけないと思うから本当のこと書くけど、
大江健三郎の『洪水はわが魂に及び』。
初めて読んだときは、下敷きになってる『カラマーゾフの兄弟』を
読む前だったから、マジで意味不明だった。
今なら、少しは理解できるけど。

10 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 11:29:54
俺も春樹なんだけど、「パン屋再襲撃」
タイトルだけで読んだら全く理解出来なかったのを覚えてる。
それ以降春樹関係は全く読む気がしなくなった。
そもそもあいつの作品に出てくる男像と女像が気に食わない。
「僕」と、ネカマみてえな口調の女ばっかり。

11 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 12:16:54
全くもって恥ずかしいのですが 「草枕」…

12 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 12:25:46
わからなきゃ辞書引いて専門書買ってわかるまで読めよ。学問なんだから。
よくわかんねーハイ次。ってしただけならただの読書だろ。くそスレ立てるな。

13 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 13:23:26
↑ こいつバカ

14 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 13:26:29
同意

15 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/29(火) 13:30:31
草枕は文体を味わうものであって、物語を理解させる為のものではないと思いますね。

それはたとえば、お茶会でおいしいお茶を出されて飲んで、
理解できないという奴がnon senseなのに似てます。

16 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 13:31:12
言葉なんて意味がない。意味があったのは結局金だけ。って落ち。w

17 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 14:27:14
ナインストーリーズ

18 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 14:49:18
パルムの総員


何がなんだかさっぱり
意味不明でした

19 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 21:22:44
村上春樹、スタンダール、サリンジャーあたりが難しいっていう人たちは
ふだんどんな小説を読んでいるんだろう。

20 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 00:38:02
難しいのではなく、
感性が理解できないのです

21 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 00:40:25
>>20
>感性が理解できないのです

俺もそれ。

22 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 00:42:00
>>20 >>21
よーするに「趣味」が合わないってことね?

23 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 00:42:30
夜のみだらな鳥

24 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 19:14:57
町田康のきれぎれ。
夫婦茶碗、人間の屑あたりなら理解できるんだが。

25 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 19:26:48
>>19
馬鹿は簡単に理解した気になるなwww



26 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 20:11:38
>>25 お前が頭悪いだけだよ。

27 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 20:23:46
>>26
いや、>>25が頭が悪くて、お前が普通という説明が何もなされていない訳だが。

28 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 20:40:49
ゲーデル  

29 :26:2006/08/30(水) 21:00:46
>>27 じゃあ、熟語シリトリで勝負つけようじゃないか。

まず俺から。

「冒険」

30 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 22:09:16
ドグラマグラ

31 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 22:31:17
イェリネク「ピアニスト」

ここまで酷い訳は珍しい。
訳者が理解できていないのに読者が理解できるわけがない。

32 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 08:31:36
裸のランチ 読んでいくうちに腹が立つ何が言いたいのかさっぱりわからない

33 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 08:39:42
谷崎潤一郎『蓼食う虫』。


文章は極上だし、別に難解でもなんでもないのだが、
何故か面白さが理解できない。
『細雪』『痴人の愛』『春琴抄』『猫...』は大好きなのに。

34 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 11:10:53
ムージルの愛の完成
短いから楽に読めるだろうと思ったら時間は掛かるし理解もできなかった

35 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 11:15:08
ドストエフスキー『白夜』
ドストエフスキーの長編はわりと読めるんだが
短篇で何でそんな展開になるのか分からないのがある

36 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 12:17:55
ジャン・コクトーのポトマック。
さっぱり理解できないまま積んである。
>>26
こういうレスをつける方は理解してらっしゃるのだろうから、
私どもに賢い解説のひとつもぶちあげて欲しいものだ。

37 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 19:36:08
文学とはそもそも理解不能なもの理解しようと言う方がおかしいwwwwwwwwwww

38 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 20:01:18
>>37
理解しようと努力させる事で、思考力人格を鍛えるためのもの。
理解しようとする事自体が訓練として意味があるんだよw

39 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:40:22
>私どもに賢い解説のひとつもぶちあげて欲しいものだ。
村上春樹、スタンダール、サリンジャーあたりを理解できないやつは
中学生くらいからやりなおす必要があります。よって解説はほぼ不可能。


40 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 00:55:19
順序立てて読んだものの説明もできないくせに、
理解した気になってるんだから始末が悪い。

41 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 01:29:20
>>40
もしかしたら言葉が人並みに理解できるかどうかって話じゃないの?

42 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 10:25:37
>>40
平易な日本語で書かれているのになぜ理解できん?
不思議でならない。


43 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 21:50:08
西瓜糖のなんとか。
何が面白いの?


44 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 22:07:46
>>42
感性が 理解できないと言っている。

45 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 13:03:03
ヘンリーミラーの北回帰線

46 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:19:07

33>「蓼食う虫」好きです。でも貴方の気持ちはわかります。好きなんだけど
    どこが面白いのか自分でも説明できないんですよ。やはり妙な
    小説ですなあ。

47 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:20:42
カルトスが難解だ

48 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:24:25
俺に理解出来無い作品があるとすれば、それは単に俺がその作品ないしは
作家の流儀に慣れていないか、もしくはその作品がくだらないものだからだ。

49 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:36:34
村上春樹を理解するってどういう意味だよ?

50 :吾輩は名無しである :2006/09/02(土) 18:28:08
挫折した本はいくらでもある。
読むのが時間の無駄だとわかった本も多い。
それで悟ったことは、合わない本は読まないこと。
それが人生を幸せに生きるこつである。

51 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 18:56:43
>>44
>感性が 理解できないと言っている。
それは「感性が、好きじゃない」と言い換えられる?




52 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 20:01:02
サルトルの嘔吐
何度読み返しても途中で挫折

53 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 21:14:53
ジャン・フィリップ・トゥーサンの一連の作品。浴室とかその次の奴とか。
どう読んでも退屈なんだけど。俺の読解力の問題か

54 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 21:32:36
賢いお方の海辺のカフカの解説を是非聞きたい

55 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2006/09/02(土) 22:09:40
羽目板天井に石膏ボード天井の気持ちがわからないのと同じってことさ。

56 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 22:19:50
カフカは春樹を読むのがはじめての人だと楽しめると思う。
あの一種のシリーズはドラゴンボール並の引きずり方だろ。

57 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 22:21:34
星の王子さま

王位が宙ぶらりんなのに王子って一体どういうことだろう?
と読んでる間中そればかり気になって話に集中できなかった。

58 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 22:30:49
>>54
>海辺のカフカの解説を是非聞きたい
思春期の少年が現実とも非現実ともつかぬ不思議な出来事や人々と
出会うことによって成長する物語、だろ?

難しいもなにもw


59 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 22:33:32

「文字だけの掲示板ではもの足りない」
「アバターサイトは面倒でよくわからない」
「自分だけのキャラクターを使いたい」

というユーザーの要望をかなえてくれる、そんなサイトができました。

メタコロニー
http://www.metacolony.com/

1. キャラクターをつくってみよう
トップページから「キャラクターをつくろう!」ページに進み性格診断を行います。
8つの質問に答え終わると、世界で一つだけのオリジナルキャラクターが出来上がります。

2. みんなの書き込みを見てみよう
各カテゴリ名をクリックすると、カードの一覧が表示されるので
気になるタイトルをクリックして書き込みを見てみましょう。

3. 自分のキャラクターで書き込みをしてみよう
キャラクターを作ってログインした状態であれば、各カードの最後には自分専用の
書き込みフォームが自動で表示されています。そこに何か一言書いてみましょう。

最初は簡単な自己紹介でかまいません。基本的な使い方はこれだけです。
一般的な掲示板を使ったことがあれば、すぐに使い方は覚えることが出来ると思います。
そして、キャラクターは書き込みをして経験値をためることによってレベルアップしていきます。
また、集めたアイテムはアイコンとして書き込みに使うことも出来ます。
他にも、書き込むことでいろいろなことが出来るようになる予定です。

世界にたった一つの自分だけのオリジナルキャラクターを作成することができるコミュニティ掲示板。
ゲーム、社会・芸能、趣味・スポーツ、仕事などさまざまなBBSが存在。

60 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 22:48:42
>>51
ああ、そうだねえ…
とにかく主人公やヒロインが好きになれないから、
そういう言い方が正しいのかもしれないな。
何が面白いんだ?→理解できないというコースになっていた。
そういう人が多いと思うよ。

61 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 23:56:33
>>58
村上春樹の読み方レベル1の人ですね。
もうすこしレベルアップが必要です。

ロックを表拍で聴いては駄目ってこと。
裏拍を理解しようね。

62 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 00:01:07
レベル1より上なんてあるのか?

63 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 00:13:09
レベル1<2<3くらいまであるんじゃね?

64 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 02:46:30
例えばノルウェイの森を感動の恋愛小説なんて言ってるのがレベル1

65 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 05:13:58
海辺のカフカ読んでるけどいまいち理解できんぞ俺

66 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 06:56:53
>>46
明晰で流麗な文章でストーリーがどんどん前に進む一方で
日本的な「余情」も忘れない、のが谷崎の魅力だと思うのですが、
『蓼』はどうも「余情」の方だけが前に出たような感じで
(両夫婦の破局と要の純日本趣味への接近という流れもあるとはいえ)
そのあたりが私には分からないのかもしれません。


まあ倦怠期の夫婦になれば理解できるかも?

67 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 07:06:25
妄想春樹オタどもうざい。

68 :58:2006/09/03(日) 07:26:55
お、俺が温泉に行ってるあいだにしっかりと釣れているなw

>>61
>村上春樹の読み方レベル1の人ですね。
はい、では君の「レベル2」とやらの読み方、理解の仕方を
しっかりと書いてくれたまえ。

なるべく短い文章で、かつ、「海辺のカフカ」をまだ読んでいない人
にも理解できて、かつまた、「海辺のカフカ」を読んでいる人に
とってもなっとくのでいる書き方でね。
要はお前の「脳内理解」じゃなくてねってことね。
まってるよw

69 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 11:18:41
例えばノルウェイの森を2、3ページ読んでイラネと投げ出すのがレベル3

70 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 12:26:11
まだ読んでないけどユリシーズ

71 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 12:33:58
ボルヘスの「伝記集」
他にも面白さが理解できない作品はあったが、
途中で難解すぎて投げ出したのはこれだけ。
本当にさっぱり意味がわからなかった。

72 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 13:25:06
>>68
加藤典洋の本でもよんどけ。
http://www.amazon.co.jp/%6751%4e0a%6625%6a39%30a4%30a8%30ed%30fc%30da%30fc%30b8-Part2/dp/4752101351/sr=1-6/qid=1157257227/ref=sr_1_6/503-1766936-1472712?ie=UTF8&s=books

春樹に限らず、優れた作家は馬鹿にも凡人にも秀才にもそれぞれの理解力をもって
読める物語を考えてるよ。

73 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 13:28:41
不同意。エンタならともかく。

74 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 13:50:07
>>72
>それぞれの理解力をもって読める物語を考えてるよ。
もしくは「誤読」の可能性の幅が広いほど、豊かな作品であるともいえる。
「豊かさ」とは何か?という問題もありはするが。
よくわかってます。いちいちアホ加藤の本を読むまでもない。

俺は>>61の「読み方」を堪能したいだけw

75 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 14:26:10
>>72
感性の違いというのを理解できない馬鹿

76 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 14:30:07
>>75
感性の違いw 

なによ、「感性」ってw 


77 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:42:45
>>75感性の違いで読者の読み方が変わるなら作家は苦笑い。

78 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:52:52
感性の違いについて語り得るというパラドクス

79 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 19:07:39
おもしろそうなスレタイだから、ここ一週間ほどROMってたけど、
ちっとも面白くなりそうに無いから止めた。
内容がない割りに気取ったレスが大杉w

80 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 19:16:46
感性ちゅうもんは、理解できへんもんには一生理解できへん。
大人でおるやろ? オヤジギャグゆーたり、このおっさん、アホやなぁちゅーのが。
それや、感性の違いつーのは。
ライトノベルに夢中になる奴もおれば、あんなもん、と唾棄する輩もおる。
理屈じゃないから、理解でけへんのんや。ようわかっとき。

だから、このスレッドもあるんや。感性の違いは統計学的に見んといかんからな。
いろいろな人間がおって、この文学作品は理解できんかったといえば、
おれもや、と思うもんもおる。なんで理解でけへんのや、というもんもおるやろ。

ええか、理屈じゃないんや。感性は。
たくさんの人間を見て、接して、感じとるしかない。もっかいいうで、統計学や。
空気読めん奴は、理屈で空気読めると思っとるやろ。だから読めへんのんや。
空気読むのも感性が鋭くなけりゃ読めへん。

理解できなかった文学作品を挙げてくれれば、
そんだけ今の時代の人間の感性がわかるちゅうもんや。

81 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 19:48:43
>>80
俺の感性が歓声を上げて閑静な住宅街だ。 まで読んだ。

82 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 20:02:54
>>80 そもそも「感性」という言葉と「理解」という言葉は違うフィールドに
あるんじゃね?

「○○の感性に共感できる(できない)」ならわかるが、「○○の感性を
理解できる(できない)」というのは成り立たないんじゃね?ってこと。

「他者の感性を理解する」って、なに? 江原な世界? スピ系?


83 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 20:25:44
感性もあるだろうけれど、住んでいる世界や境遇、
経験によっても本の読後感って変るよ。
10年前はすごくおもしろくなかったのに
今は大好きになったとか、その逆とか。
好きになったり嫌いになったりする小説もあるよ。
再読派だからそんなのしょっちゅうだよ。

84 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 20:27:37
>「他者の感性を理解する」って、なに?

「理解する」ちゅー言葉やな。おまえさんが拘っとるのは。
そないな難しいこと考えんでええよ。
「感性を理解する」というのは、
自分と相手との違いを理解する、と考えとけばええんとちゃう?

つまりな、共感はでけへんけど、理屈ではわかっとるちゅーことやな。
おまえがライトノベルに夢中だったとするやろ。おれにはそないな感覚はわからへん。
そやけど、ライトノベルに夢中になるおまえを、おれは理解できるちゅーことや。
わからへんか?

>>80で使った「理解する」という言葉と違うかもしれへん。
言葉ちゅーもんはそういうもんや。一通りではない。
言葉から言葉の意味を捉えて、それに拘ってたらようわからんようになる。
言葉から文意を汲み取らないかんな。

85 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 20:39:41
>>83
そないなことは、ようあるで。食いもんといっしょや。
子供ん時は食べられへんかったもんが、食べれるようになったりな。

人間には、エトス、ロゴス、パトス、と三種類の感覚ちゅーか、価値観ちゅーか、
ややこしいもんがある。
パトスは感性やな。ロゴスは理屈。エトスは性格かいな。
おれにも小難しいことはようわからへん。

しかしやな、人間ちゅーもんは、一つのもんで判断しているわけやないっちゅーこっちゃ。
そや、ちょうど色の三原色みたいなもんやな。三つの要素でどんな色も作られる。
そんで、その色も成長とともに日々刻々と変化しとるちゅーこっちゃな。

86 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 20:58:36
>>84
>「感性を理解する」というのは、
>自分と相手との違いを理解する、と考えとけばええんとちゃう?
たしかに「自分」と「相手」の場合はそうかもしれないが、
「小説」となるとちょっと…。「作家の感性が」なら
わかるが、「小説の感性」なんて、ありかなあと。ここは
「文学作品」のスレッドだから、あえてこだわった次第。
漏れ敵にはやはり、「感性」に「理解」はなじまないような気が
します。そういう言い方、アリだけど、批評的な視座は生まれ
にくいような。
生まれなくてもいいんですが…生まれてごめんなさい。


87 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 23:06:15
書き言葉で方言を使う感性は理解できない

88 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 23:38:36
文末に句点を打たない感性は理解出来無い。

89 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 01:48:09
何も理解できない。

90 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 03:56:58
>>89
いやお前はちと違うかとw

91 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 07:26:37
「重力の虹」トマス・ピンチョン


92 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 14:54:32


93 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 15:25:08
>海辺のカフカの解説を是非聞きたい
思春期の少年が現実とも非現実ともつかぬ不思議な出来事や人々と
出会うことによって成長する物語、だろ?

難しいもなにもw



あまい

94 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 15:36:19
そういう理解を
「あまい」といいたいような人間用にできた
複雑なエロゲー。

95 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 16:21:50
感性が理解できない、が通用しないなら言ってやる!

趣味が合わない

96 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 16:40:35
糞すぎてなぜこの作品が絶賛されているのか 理解できない

97 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 16:44:23
>>96
絶賛される理由は想定できるだろ? それを面白いと思う感覚が理解できないだけだ。

98 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:09:57
雑誌が取り上げる「名店」では根拠もないのに旨いような気がするあれみたいなもんか?

99 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:17:33
>>93
黙れ低脳。

>>95
>趣味が合わない
だったらわかる。

100 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 20:04:17
俺もパルムの僧院よくわからなかったなあ
もちろん起きている事柄は分かるんだけど
どこが読みどころなのかよくわからない
主人公たちの恋愛やらなんやらに感情移入できん
でも再読したら分かるかも名
ツルゲーネフのはつ恋とテーマがかぶるのかな? 戸も思ったし。
でも>>58は惨めだね

101 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 20:46:05
それを面白いと思う感覚が理解できない=感性の違い

102 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 21:50:29
2周目はじめました

103 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 23:46:01
>海辺のカフカの解説を是非聞きたい
思春期の少年が現実とも非現実ともつかぬ不思議な出来事や人々と
出会うことによって成長する物語、だろ?

難しいもなにもw



あまい
>海辺のカフカの解説を是非聞きたい
思春期の少年が現実とも非現実ともつかぬ不思議な出来事や人々と
出会うことによって成長する物語、だろ?

難しいもなにもw



あまい
>海辺のカフカの解説を是非聞きたい
思春期の少年が現実とも非現実ともつかぬ不思議な出来事や人々と
出会うことによって成長する物語、だろ?

難しいもなにもw



あまい


104 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 00:51:50
村上春樹の話は以後禁止します

105 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 00:56:23
暗夜航路

106 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 00:59:32
こころ 我猫・・・
漱石全部

107 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 01:33:38
理解できないとはちょっとちがうかもしれないが
「人間失格」は途中までは本当にギャク小説か?というくらい笑わせてもらった
知り合いが「人間失格」が好きだと言うので、「あれ面白いよね、笑えるという意味で」と言ったら
「おまえ、デリカシーなさすぎ」と言われた

やっぱり、理解できていないのかもしれない

108 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 04:06:49
>>107
『人間失格』などゴミ。
あれを崇める人間の気が知れない。

109 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 04:22:59
何がゴミで何が笑えるのか具体的に言ってもらえるか?

110 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 04:26:57
そういう年頃なのでは?
俺もあったもん、格別太宰なんかを貶した時期ってw

111 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 14:06:22
>>105
航路と書くだけで理解できていないことがわかります。
「暗夜行路」と覚えませう。

112 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 15:31:19
>108
私は人間失格を崇めはしないけど好きだよ。共感する。

太宰って青春の文学って呼ばれてるから、思春期に読むとハマるもんなんじゃないの?

113 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 16:41:14
バロウズ


ひょっとして翻訳不可能?

114 :吾輩はな梨である:2006/09/05(火) 17:21:41
>>111
それだけで2ch初新車であることがわかります
志賀猶夜の「暗夜高炉」でそ

115 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 17:37:29
アブサロム、アブロサム!

116 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 18:40:48
太宰はギャグだろ

117 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 19:19:01
>>115
ええ? もしか訳が合わなかったんじゃね?
高橋正雄の他佐伯彰一、加島祥造、篠田一士が訳している。
他の訳で読んでみれば。

118 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:34:50
>>114
>105はマジで間違えたんじゃね?

119 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:39:27
「雪国」

120 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 21:48:55
なんや、こーこ

121 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 00:31:15
どの作品か通用すれば変換なんて何でもいいだろ
というわけで俺も、ボルヘス

122 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 00:43:57
仮面の告白・人間失格。
キチガイ・アブノーマルなところが自分には全くといってないので。
偉大といわれる作家は頭逝かれている人がおおいな。

123 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 01:55:17
まだ自分がわかってないだけじゃね?
そういうやつが豹変して
刃物もって子供とかを追いかけ回すんじゃねーの?

124 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 05:52:34
悪童日記3部作。
読むには読んだが、あれが名作と言われる所以がわからなかった。
読解力ないのよ俺

125 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 05:55:53
>>122
俺はどっちも面白かったけど、
確かにキチガイを有難がる風潮が文学界にはあるな。

126 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 06:19:17
「ビョーキは小説になる」ってのは志賀に端を発する考えなんですかね。

127 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 06:45:37
>>125

それはその疎外感から、必死さが滲み出るから価値がある訳で、
そう言う必死さが、文章となって現われ、
それがある種の趣きを醸し出さないと、全く意味は無いと思う。


128 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 07:05:47
>>127
「浸透圧」ってことでいいんでしょうか。

129 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 07:10:11
>>128

「浸透圧」自体が「強調」なので、すでにそれは内部に入り込んでいる事に等しいです。

それらと健康と言われるな文とは、無い様で深い眠りを必要とする谷があります。

130 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 10:19:23
ヘミングウェイの「老人と海」。

老人が魚と格闘しているだけ?
意味不明。クソ小説確定。

131 :吾輩は名無しである :2006/09/06(水) 18:25:02
ドストエフスキーはつまらない。
半分以下の長さで密度の高い作品にした方が良い。

132 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 18:58:48
>>131
貧乏だったから、金欲しさに書きなぐったのさ。
当時のロシアでは、作品の長さと原稿料が比例していたらしいから、しょうがないよ。
俺も、ドストエフスキーは、ちっとも面白いと思わない。
いくつか、核心を突いた哲学的フレーズ・箴言があることは認めるけど、それだけ。

133 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 21:24:54
最近だとアメリカの鱒釣り

134 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 00:58:04
何の趣もない単なるキチガイのレベルまで
有難がるのがサブカルということだな。佐川一政とか。

つーか自分が理解できないからって簡単に
クソ認定するのはやめようぜ。
自分の読解力のなさを自覚することを前提にするべき。

135 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 04:41:32
ディケンズの大いなる遺産。
かなり昔に書かれたのに、ストーリーは面白いと思った。
が、内容が古すぎるちゅーかキリスト教的すぎるちゅーか単純なんだな。

例えば、モーツアルトなんかもすごさは分かるが単調・退屈って感じが似てる。

136 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 04:59:57
古井由吉とか、わけわからん。

でも、なんか、文体がくどいというかねちっこいというか、
視線が男のヤラシー目線で書かれてて、エロい気はする。

なんで「男は〇〇だ、と訝った。」とか表現するんだろ。
普通に「思った」でいいじゃん。
文体が粘着質だと思った。

137 :吾輩は名無しである :2006/09/07(木) 18:28:45
意味もなくやたらに長い作品がないか。
ドストエフスキーばかりでなく、現代の作家にも。


138 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 07:44:38
>>131
ただのエンタメになる。
太宰がそう。太宰は文学のスタイルをかりたエンタメ

139 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 12:29:10
ドストエフスキーに関しては、あの冗長とも思える
長さがないとラストのカタストロフィは演出できないと思うが、どうか
まー好きな私でも正直たるい部分は結構あるから分かるけど
「悪霊」はエンタメとしては面白かったけど、
思想のあたりは全く理解できなかったな。馬鹿だから。

140 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 00:12:15
罪と罰から思想をはぎとったらただの刑事コロンボだ

141 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 00:39:41
マジレスすると、チンコを出して読めば理解が深まります。
ドストエフスキーでも古井でも、たちどころに理解出来ます。
だまされたと思って、一度試してみて下さい。

142 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 00:57:19
馬鹿自慢スレはここですか?

143 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 01:22:10
フィネガンズウェイクはガチ

144 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 01:38:27
馬鹿と宣言したほうが友達ができやすいということはあります。
馬鹿は謙虚です。
馬鹿は友愛です。

145 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 11:41:48
自分は馬鹿だ、と前置きすることによって
他人から馬鹿にされるのを未然に防いでいるのです

146 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 15:26:46
文学に入れていいのかわからんが、
中学生の時に図書室で読んだ長野まゆみの「新世界」
さっぱりわからん。今読んだら理解できるかどうかもわからん。

147 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 17:18:18
ボルヘスでそ

148 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 18:11:22
馬鹿どもが開き直っているスレはここですか?

149 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 18:24:12
自分から馬鹿だなんて言ったら、確実に馬鹿扱いされるけどね。
俺は天才って開き直りのほうが、面白い奴と思われるかもよ。

150 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 18:25:05
そりゃ一種特殊な人々の間でだろ

151 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 18:34:26
>>139
俺は10ページほどの漫画でカタストロって泣いたこともある
冗長なもんは冗長

152 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 18:41:25
>カタストロって

ああ、カタルシスね

153 :吾輩は名無しである :2006/09/09(土) 18:42:00
個人的に、この板で天才だとか、奇才だとか、
やたらと持てはやされてる連中がいるが、
そいつの本が面白かったことはない。
ずれてるのでしょうか?

154 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 18:51:15
>>153
ずれてはいない。読解力・理解力がないだけ。

センスの問題ではなく、頭脳の問題だし、しかも日常生活を送る上では
とくに気にすることはない。

無理せず、身の程にあった本を読むがよい。


155 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 19:09:46
>>153
例えば誰ですか?

156 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 19:11:36
>153
頭の中で突然回路が繋がって、ある日を境に急に
面白くなるかもしれないね
子供の頃嫌いだった食べ物が大人になって好きになったりとか
そういうことってよくあるよ

157 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 22:41:10
理解できないのは馬鹿だのレベルが低いだのと簡単に言うが、
本にレベルなんぞ存在するのか?素朴な疑問
>>156が言ってるように、味覚が人それぞれなのと同じではないか?

158 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 23:36:48
あるよ。レベル。
金儲けで、出しちゃえって感じで出したやつとかさ。
昔はあったらしいよ。

159 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 23:38:03
そうそう、自費出版なんてのもレベル低いんじゃねーの?

160 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 23:39:31
レベルが低い=わかりやすい
というのも疑問だな。

161 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 01:58:04
レベルが低い=わかりやすい
は間違いだろう。

平野とか阿部とかややこしい風に書いたって夏目漱石の足元にも及ばない。

162 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 08:46:13
足元に及ばないと書くなら、やっぱ鴎外だろ。
あれだけは別格では?

163 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 09:13:17
>>157
>味覚が人それぞれなのと同じではないか?
「好き、嫌い」と「理解できる、理解できない」は別。
いつまでたってもこのあたりを混同する人が多い。
「理解できるけど、嫌い」とか、「好きだけど、よく理解できない」
みたいなことはあるだろうし。
なんでも好き嫌いで片付けるのは痴呆が進むだけ。

ジョン・ホークスなんてつらい。「好きだけど、よく理解できない」のナンバー1
だ。やはり原文で読まないとだめかしらんとも鬱。
ちなみに俺のいう「理解できない」の目安は他人にそのよさ、悪さをきちんと説明
できないということ。「理解できる」はその逆。
「とにかくよくわかんないけど、いいんだよー」、みたいな。ホークスに
最朝鮮してみよう。

164 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 10:14:30
じゃ、面白いと思える/思えないはどうなる?

ただの言葉遊びだな

165 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 10:44:54
「面白い」=「よく理解できて、他人にも薦めたくなる」


166 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 11:50:15
ボルヘス読者の方、あれをどのように楽しめばいいのか教えて
せっかく買ったんだし楽しんで読みたい

167 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 12:00:47
>>166
他の人に「驚いた。君はボルヘスを読んでないのか?」というふうにウンチクを垂れて楽しむ。

168 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 13:03:55
>>167

そうそうw
それマジ適切

169 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 14:58:09
あべかずしげの全作品

難解な熟語や悪文の垂れ流しのせいで脳をおそろしく消耗させる

なんども読もうと挑戦するがだんだんフラストレーションが高じて結局投げつけてしまう。

そしていつしか、内容のかけらのかけらですら記憶のへりにはこびりつかず霧消する。

170 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 16:07:29
阿部ってナンカイな熟語とかそんなに多いっけ?
まあ悪文なのは悪文なんだろうが。
どうでもいいけど
>>169のレスに自分は結構消耗させられる。
もしかして阿部の文のパロディ?

171 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 16:54:48
森敦の「意味の変容」。文系にはつらいっす。

172 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 18:51:35
安倍公房の『壁』
理解できん…

173 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 19:07:37
『フィネガンズ ウェイク』

174 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 19:27:16
http://www.geocities.jp/unirankrank/
http://www.geocities.jp/trait1980/daigakuranking




175 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:36:16
「日々の泡」或いは「うたかたの日々」ボリス・ヴィアン

176 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 12:47:17
>>172
出だしのほうは、名前が重要視される実社会への皮肉と見た。
後半はまた別の意味があるだろう。


177 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 15:28:07

雪白姫



178 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 17:28:03
村上龍のインザミソスープ
文体は嫌いじゃないけど、読書後頭の中は「?」しか残らなかった。

179 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 19:27:30
文学を理解するということがどういうことなのか
私にはわからない。

180 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/09/11(月) 19:36:04
村上龍は才能ない。

181 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 19:57:41
海外で限りなく透明に近いブルーみたいな作品はないの?
ありそうだけど

182 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 20:01:03
>>172

理解できない以前におもしろくない
なんで安部のことは誰も悪く言わないのか激しく謎
『バベルの塔の狸』を読んだときには、「これが皮肉屋の多い2ちゃんで
誰も悪く言わない作家の作品?」って思ったぞ
まあ『砂の女』はよかったけどな。別に他の作家と比べて数段優れて
いるとは思わなかった


183 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/09/11(月) 20:04:36
182
この板を「5点満点」で検索してみろ

184 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 20:24:34
『空に浮かぶ騎士』

185 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 20:29:12
>>182
>なんで安部のことは誰も悪く言わないのか激しく謎
極めて優れている作家であると誰しもが認めているからだと思うが。

>理解できない以前におもしろくない
では君が面白いと思う作家はたとえば誰?

186 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 20:52:45
ペンギン=美香乙

187 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 20:56:01
どうりで文章が下手糞だと思ったw

文学板でコテやるならそれなりのなあ(ry

188 :めるす ◆ZspydnSMwU :2006/09/11(月) 23:23:15
同じく安部公房は昔も今もわからん作家の一人なのである
4,50くらいになったら少しは読めるようになってるかもしれんのである

189 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 01:06:15
>>185
叩きたくなるほど売れてないから、だろ。
安部の作品は個人的に当たり外れが多いが、
万人受けする作家とは思えない。
あと好きな作家上げろとか言い出すと、キリがなくなりますから。

190 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 02:08:48
>>189
>叩きたくなるほど売れてないから
もう亡くなっているから新刊出るわけでもないし、そう売れるもんじゃないだろう。
物故者ってこと、知ってる? 
もうずいぶん前に亡くなってるんだよ。

>万人受けする作家とは思えない。
だから? 万人受けしなかったらなんだっていうの?

>キリがなくなりますから。
なんか想像つくからいらない。

191 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 12:42:59
君が熱烈な安部のファンだっていうのは判ったよ
彼が物故者なんてのは常識だろう
過剰に評価が過熱したり叩かれたりしない理由もそこにある
あと万人受けしないことが悪いとは一言も言ってない
>189の最後の一文を誤解してるようだが、
そういう意味でのキリがないということではない
あと>189は>182と同一人物ではないので。

192 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:18:41
熱烈な信者じゃないさー。

しかし惜しいな。早すぎた。

193 :ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆PDG4DGZXd2 :2006/09/23(土) 11:01:25
カルピスからの一言
    ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (; ´Д`)  <  マルテの手記・・・あれは意味不明wwww
   _, i -イ、    |
 (⌒`    ⌒ヽ   \________________  
  ヽ  ~~⌒γ⌒)  
   ヽー―'^ー-' 
    〉    |
   /     |
  {      }
  |      |
  {  ,イ ノ

194 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 20:13:45
町田康がだめ。あの文体についていけない。即挫折しました

195 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 23:09:46
悪童日記三部作
ちゃんと読んだが、理解できない。
どうにも生理的に受け付けん。

196 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 01:12:27
チンコ出して読書すれば理解が深まります。

安部でもドストエフスキーでも、たちどころに理解出来ます。

ぜひ試してみて下さい。

197 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 02:18:48
俺も町田康ダメ。
実質的なおもしろさを感じない。



198 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 13:00:18
>>198
マジで?純文学と言われる小説読んでおかしくて笑ったの町田康が初めて。
町田康の描く登場人物のダメ人間っぷりがおもしろいんだよ。

199 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 19:08:42
昔、父親の本棚にあったかもめのジョナサン
を読んで、???と途方にくれた覚えがある。

200 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:20:44
おもしろいが、理解はできない…>町田

201 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 01:54:59
age

202 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 03:15:22
評判の割に…

雪国
描写がくどすぎる

海辺のカフカ
大島のうんちくがうるさい。春樹の表面ぱくり臭がする。

えくに全作
文章でごまかされてるが主人公が自分勝手な恋愛主義。

芥川のくものいと
なにがいいの?

203 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 04:08:23
ライ麦畑でつかまえて
精神年齢の低すぎる主人公にイライラさせられる。

204 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 04:21:36
showgeeky,suemancutter.

205 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 14:11:09
サリンジャーはくそつまんねえ。


206 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 14:43:45
三島の作品全部。
耽美な作品世界を志向するのは結構だが、
文章をそれ相応の流麗なものにして欲しい...

207 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 21:34:37
異邦人は

208 :吾輩は名無しである:2006/10/24(火) 16:21:15
海辺のカフカがどうしてもよくわからん
ヘッセの車輪の下が読むまでに準備がいる

209 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 14:45:07
あげちゃう

210 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 23:45:36
ニーチェ

211 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 00:55:13
デスノート

212 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 11:06:10
遠藤周作の初期作品。白い人とか

213 :吾輩は名無しである:2006/11/05(日) 12:35:23
ソール・ベロー「フンボルトの贈り物」

214 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 03:58:59
平野啓一郎の「日蝕」当時高校生だったけど16ページで挫折

215 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 05:21:41
1993年『鏡の影』
1998年『日蝕』 ←「鏡の影」と内容が酷似している
   同年12月 平野・芥川賞候補
   その直後に「鏡の影」絶版通知
・・・平野・芥川賞受賞・・・

平野さん、もう認めましょうよ。

216 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 05:32:17
最近だとカート・ヴォネガット「タイタンの妖女」
爆笑問題の太田が解説してるの聞いたが
そんなもんかいな?と思った
そういえば「スローターハウス5」も「チャンピオンたちの朝食」も
わからんかったな なんなんだヴォネガットってw

217 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 06:30:09
そもそも、SFファンなんぞにろくなやつはいねえ。
文学を読めねえやつが、かっこつけてえだけだろうがw
世界情勢を語るのに「一九八四年」引用してみたり、
ジャーナリズムを語るのに「華氏四五一度」引用してみたり、
どいつもこいつも紋切型ばっか。くだらねえ。

それでも「スローターハウス5」は、
けっこうよかったけどなぁw
あとバラードも好きだし、J.ヘラーも好きだね。
あれ、けっこう好きじゃん、おれ。

218 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 07:55:15
なんどもでてるけどやっぱボルヘス。意味がわからん。

そして太宰治は私も大爆笑派。おもしろすぎ。
「生まれてすみません」とか「恥の多い生涯を送って来ました」とか
なんて秀逸なギャグだろうと思う。なんか笑いのツボ。

219 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 09:12:36
カミュの異邦人って、なんで大絶賛されるのかよくわからん。
文学とか芸術ってのはやっぱ、歴史背景も含めて評価されるの?

220 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 09:24:31
リアル鬼ごっこ

221 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 11:16:50
谷間の百合

222 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 11:18:46
三島由紀夫全てワケワカラン


223 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 11:34:48
>>222同じく
「金閣寺」とかそんな長編じゃないのに読むのに2週間もかかった。
文章は美しいと思うけど観念的でよく分からん。

224 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 11:37:55
>>217
たわけ。
俺はガキ(齢ヒトケタ)の頃からのSF読みだが(純文も小学生の頃から
ずっと読んでる)、いわゆるの純文好きウケするSFって正直あんま好きじゃ
ないんだが、っつーかそう好んでは読まなくってね、特に今のところディックは
ちと苦手って、ああのっけから余談じゃんw …ベースこそエンタだがあのカガク
まぶした空想、特にベム(異星人)モノと俺は呼んでいるんだが、「無い」ものを
コトバで築き上げる彼らのあの手並み、そうそう馬鹿にしたもんでも無いよん。
――とりあえずアシモフの『神々自身』やオールディスの『地球の長い午後』、
ブラッドベリの『太陽の黄金の林檎』(これ半分は一般小説だけど、スウィートで
俺好きなんだ、「二度と見えない」とか)辺りを読んでから言えばかちん。

音楽なんか特にそうだが、モノには流儀というものがある。それを知らず、また
掴まずしてそれらを批判するなんて滑稽だよ。俺は小説なら(音楽も)気が向けば
なんであれ読むし、またどれもたいていはそれぞれの流儀にしたがって(各ジャンルの
愛好者がそうである様に)十二分にそれらを楽しんできた。
つまらぬ偏見、先入観で読書のたのしみに制限を設けるなんて、そんなのあまりに
馬鹿げてるよ。

225 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 13:30:22
ジャンクリストフと失われた時を求めてを丸暗記したわけだが
何も伝わってこなかった。

226 :吾輩は名無しである:2006/11/22(水) 14:01:15
SFは独特だからねえ。
SFで古典といわれる本の話しても純文の人間にはちんぷんかんぷんだろうから、
わかり易い「華氏四五一度」とかでしか語れないんじゃないかな。

ハインラインの「愛に時間を」とレヴィ=ストロースの近親相姦タブー・構造主義の話を絡めて
友人に語ってしまった事があるが、全くわかってもらえなかったw

227 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 00:45:13
>>224
モノには流儀があるってのは新鮮な意見だな
俺はなんでも偏見なく読もうという意識が強すぎて流儀を意識しないところがあるんで
それは反省してもいいかもな
>>219
異邦人はおもしろいじゃん 冒頭から今朝ママンが死んだという必殺ギャグもあるし
話も短くて最高に近い傑作だよ
同じ作家のペストはおもしろくなかった つーか理解できんかった

228 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 00:50:26
銀河ヒッチハイク・ガイド

229 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 00:51:12
ボルヘスは正直面白いよ

他の小説とは違った読み方が必要とされる

230 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 01:08:05
リアル鬼ごっこって、あれってポストモダンの一種なんだよな?
決して、ふつうに書いてあれじゃないよな?

231 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 02:42:41
異邦人のラストを読んでいたとき、
ずっと脳裏では郷ひろみのGOLD FINGERが流れていた

232 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 20:42:02
スペンサーの「妖精の女王」が駄目だったなぁ
読むのに労力いるし、個人的につまらなかった

233 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 21:17:48
ここまでで出てこないのが不思議だが。

死霊。

234 :吾輩は名無しである:2006/11/24(金) 23:20:17
レキシントンの幽霊

235 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 01:01:37
>>231
あるあるw
前半で焦らされて焦らされて…らめぇぇぇぇ!!!うんちでますぅ!!

236 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 02:23:57
太宰治晩年の作品全般
なんというか、どーしよーもないこと、だからどうしたってことを、グダグダ考えて勝手に煮詰まってテンパってるだけ。
かといって、その悩み方にに深さも感じられなければ面白みもなかった。

237 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 13:38:29
走れメロス。
虫唾が走るほど嫌い。


238 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 01:32:56
文学ではないが、森博嗣

239 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 03:24:58
>>236ヲイヲイ…全般なんてさ、さも太宰作品を殆んど読破したかのような嘘吐くな
太宰の短編中編はコミカルで何度も繰り返し読みたくなるような楽しい作品も多い
オマエは人間失格と斜陽しか読んだことないだろ?

240 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 05:14:41
>>239
ソクラテスは何と言ったか?

241 :吾輩は名無しである:2006/12/21(木) 22:58:14
遠藤周作の「沈黙」
川端康成の「雪国」

と有名どころばかり書いてみる

242 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 00:04:16
安岡「ガラスの靴」
開高「パニック」
阿部「グランド・フィナーレ」

理解できないというよりも
なぜ評価されたのかがさっぱりわからない。

「豚の報い」は俺が理解しているよりもっと深いだろうと
思って何度も読み返しているけど、完全に読めた気がしない。

243 :吾輩は名無しである:2006/12/22(金) 07:51:27
遠い声遠い部屋 だっけ?カポーティの。

短編集の夜の樹はよかったんだけど、これは意味がわからんかった。

244 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 04:45:31

そりゃ、もう、なんたって
「ユリシーズ」だろ
2巻目で挫折。到底ついていけない・・

245 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 04:57:48
グランドフィナーレは構造が評価されたんやと思うなぁ アメリカの夜の方が刺激的やのに 構造を読めないとなると             オワッテル罠

246 :吾輩は名無しである:2006/12/23(土) 08:28:34
構造が評価って建築じゃないんだからゲラピ゚

247 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 21:16:54
>>243
俺は「夜の樹」のほーがわけわからんかった

248 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 22:46:26
文学じゃないけど・・「死に至る病」
2ページであきらめた・・・・ってそっちの理解できないじゃないって??

249 :吾輩は名無しである:2006/12/28(木) 23:16:08
>>202
蜘蛛の糸が理解できないのは、「エゴイズムはいけません」って理解してるだけだからじゃねぇの?

250 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 09:33:58
>>249
で、その他の解釈って?

251 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:58:43
>>249
俺も聞きたい。
249さんのレスを見てからモヤモヤして、
何度か読み返したけどエゴイズム以外に何も見えない。
おかげで懐かしい友達と連絡を取れたけど、
突然電話してきてなんていう話題を振るんだと笑われました。

252 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 02:33:36
古井由吉「仮往生伝試文」

福田和也が評価してたからよんでみたけどよくわからなかった
途中で随筆はいっちゃうし

これは小説なのか?

253 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 02:39:30
バートルビー

わかるけどやっぱりわからない

254 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 08:20:46
バートルビーわかるけど分からない
っての同感すね


255 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 21:43:34
自分が馬鹿だからとは考えないのか

51 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)