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Nobel Prize★大江健三郎 PART37★Novel Surprise

1 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:46:19
なぜ大江は、国の内外を問わず、左右を問わず、IQの数値を問わず
いつまでもいつまでも注目を集め続けるのだろうか?
Nobel Prize OE.
Novel Surprise! Oh,Yeah!

2 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:48:01
前スレ
老人の愚行を★大江健三郎PART36★聞きてえな
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1149172546/

前前スレスレ
【ああ、ああ】大江健三郎を紐解く【二本目】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1141225870/

前前前スレスレ
世界の陰謀を大江健三郎★紐解く
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1139333206/

【さようなら】 大江健三郎 ☆第二部【私の本よ!
ttp://makimo.to/2ch/book3_book/1102/1102472656.html

怪物、 大江健三郎
ttp://makimo.to/2ch/book3_book/1081/1081368341.html

3 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:49:05
関連スレ
大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/

そのほか
見る前に跳べ!@大江健三郎
http://mentai.2ch.net/book/kako/995/995898262.html
大江健三郎の傑作は?
http://mentai.2ch.net/book/kako/984/984147242.html
大江健三郎は何故嫌われるのか
http://mentai.2ch.net/book/kako/970/970154202.html
大江健三郎「憂い顔の童子」
http://book.2ch.net/book/kako/1032/10329/1032962064.html
♪大江健三郎『芽むしり仔撃ち』限定スレッド♪
http://book.2ch.net/book/kako/1021/10218/1021823913.html
大江健三郎
ttp://makimo.to/2ch/log2_book/943/943500581.html
大江健三郎 は何故嫌われるのか
ttp://makimo.to/2ch/mentai_book/970/970154202.html
大江健三郎 の傑作は?
ttp://makimo.to/2ch/mentai_book/984/984147242.html
見る前に跳べ!@ 大江健三郎
ttp://makimo.to/2ch/book_book/995/995898262.html
大江健三郎 「憂い顔の童子」
ttp://makimo.to/2ch/book_book/1032/1032962064.html
♪ 大江健三郎 「芽むしり仔撃ち」限定スレッド♪
ttp://makimo.to/2ch/book_book/1021/1021823913.html
【ドンキホ-テ】 大江健三郎 【最後の小説】
ttp://makimo.to/2ch/book_book/1041/1041941000.html
静かに★ 大江健三郎 ★動き出す
ttp://makimo.to/2ch/book3_book/1131/1131357807.html

4 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:50:51
oz

5 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:51:28
主な小説(1)
『奇妙な仕事』 『死者の奢り』『他人の足』『飼育』
『芽むしり 仔撃ち』 『われらの時代』 『叫び声』
『性的人間』『政治少年死す』 『空の怪物アグイー』
『日常生活の冒険』『個人的な体験』

主な小説(2)
『万延元年のフットボール』
『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』
『みずから我が涙をぬぐいたまう日』
『洪水はわが魂に及び』
『ピンチランナー調書』
『同時代ゲーム』

6 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:55:38
主な小説(3)
『「雨の木」を聴く女たち』
『新しい人よ眼ざめよ』
『M/Tと森のフシギの物語』
『懐かしい年への手紙』
『人生の親戚』
『治療塔』
『静かな生活』
『燃えあがる緑の木』
『宙返り』
『取り替え子』
『憂い顔の童子』
『二百年の子供』
『さようなら、私の本よ!』

7 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 21:49:03
じゃあまず『さようなら私の本よ!』
の評価おしえてね

8 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 21:59:05
で、大江はいつ土下座するわけ?

軍命令は創作」初証言 渡嘉敷島集団自決 元琉球政府の照屋昇雄さん
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/

9 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 22:31:40
厳粛な綱渡り売ってくれ

10 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 22:34:18
いくらだす?

11 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 01:27:18
沖縄ノートは読むべきというか、面白いですか?

12 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 02:13:37
あんな悪文を書く奴がノーベル賞もらったりして、日本の文壇の頂点の扱いを
受けてるから。近代文学の出鱈目っぷり。日本文学の欧米崇拝を象徴する作家。

13 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 02:15:48
きょうび美文麗文なんてはやんねーんだよ

14 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 02:45:45
悪文だってさw じゃー、どういうのが「悪文」じゃないのか、
作家と作品名をあげてくれ>>12

15 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 05:18:36
>>14
島田清次郎

16 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 09:26:15
作家の大江健三郎氏がフランス政府からレジオン・ドヌール勲章コマンドールを受賞した。
大江氏は、95年にシラク氏の核実験再開に抗議して、フランスでの文学シンポジウムを欠席したことがある。
今回は、シラク氏の、米英と異なる核軍縮の役割に期待して受けることにしたという。

フランスは、核実験を行い、アラブ人や黒人への差別をやめず、
植民地支配に対してなんらの反省もない。
自国の戦争美化をしている国。

大江は受け取る勲章が「レジオン・ドヌール勲章」という
世評の高いものだということで、それを受け取る。
いかにも大江らしい。

大江が文化勲章辞退のときの「税金を使った賞は貰わないことにしている」との弁。
フランス政府が授与するレジオン・ドヌール勲章は、当然フランス国民の税金が使われている。

大江はフランスの植民地支配、歴史歪曲、戦争美化、
核実験は許すくせに、
日本のそれらは問答無用で悪とみなし
根拠ない批判を繰り返す。


17 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 09:35:18
極左の醜い問題すり替え

【沖縄】自決を命令する言葉があったかなかったではない「集団自決」の真実探る
沖縄タイムス 2005年8月27日(土) 朝刊 26面
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200508271300_09.html
「集団自決」の真実探る/渡嘉敷などで証言聞く

 沖縄戦で起きた「集団自決・集団死」の真実を探るツアーが二十六日から行われ、
渡嘉敷村を皮切りに、三泊四日の日程で県内各地を巡る。

初日は本土や地元の参加者約四十人が「集団自決」の証言者で
沖縄キリスト教短大名誉教授の金城重明さん(76)の案内で、渡嘉敷村の「集団自決」の跡地を訪ねた。
今後、座間味村や読谷村、玉城村を訪れ各地の「集団自決」の実相や、
住民がなぜ追い込まれていったのかを学ぶ。
主催は沖縄平和ネットと同首都圏の会。
 渡嘉敷島では、米軍が上陸した一九四五年三月、約三百人が「集団自決」で亡くなった。
当時十六歳だった金城さんも家族を手にかけた。

 金城さんは「自決を命令する言葉があったかなかったではなく、軍隊によって
住民が追い詰められていったことが問題だ。上陸一週間前に自決用の手りゅう弾を渡すなど、
日本軍は巧妙に住民を追い詰めていった」と説明。「集団自決」は、直接、手を下さなかったが
日本軍による「虐殺」だと指摘した。

 その上で、「集団自決」に軍命はないとし、教科書などの記述変更を求める
自由主義史観研究会などの動きに対して「間違った解説で戦争の真実を曲げることはできない」
「(こういう風潮を)戦争ができる国へと旋回した流れに、乗っている」と批判した。

 参加者で、大学で平和心理学を研究する杉田明宏さん(46)は「証言者の話を初めてじかに聞いた。
活字では伝わらないものが伝わり、それを共有することが大事だと思った」と話した。


18 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 14:29:43
恥辱と汚穢にまみれ死にゆく大江。哀れすぎる。同情はしないけど。

19 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 14:31:52
晩節を汚しまくってるな

20 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 15:36:08
汚し方が足りない


世紀の奇書を残してくたばるはずさ

老人の愚行ってやつさ

石原を刺してもいい

21 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/28(月) 15:41:27
日本人にとって、のーべるぶんがく賞は魔の賞なんです。

断らなければ必ず破滅に追い込まれます。

川端然り、大江然り、そして次は春樹が……wwあわれ

22 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 19:43:48
>>8
大江の作品よりよっぽど文学的だな

23 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 19:57:19
途上国ほど糞(平和・文学)ノーベルで騒ぐぞ。

24 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 21:23:16
じゃあ、日本は途上国だな

25 :軽井沢敬一郎:2006/08/28(月) 21:37:29
日本の右翼が発展途上なんじゃないのかな。
ノーベルという言葉に過剰に反応する輩は
ノベルには疎いやつが多いからなw

まあ借金大国日本株式会社は、
発展途上国というより衰退途上国かもしれないがね。

しかしだ、左翼も右翼もどうしてこうも表現力に乏しいのかね。
といって>>22にある「文学的」という形容とは矛盾しないが。


26 :軽井沢敬一郎:2006/08/28(月) 21:46:00
>>11
>沖縄ノートは読むべきというか、面白いですか?
沖縄ノートは読んだことがないな。
正確に言うと飛ばし読みならしたんだが。

>>15
『地上』を読んだのか? すげえなw

>>20
>汚し方が足りない
>老人の愚行ってやつさ
まあそうだな。我々にもっとサプライズを与えてほしいね。
フーコーの「汚名に塗れた人々の生活」で取り上げられるほどの愚行を。

27 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:11:53
げろんちょ

28 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:15:09

「北朝鮮・常に核実験可能」韓国国情院長

http://news.goo.ne.jp/news/asahi/kokusai/20060828/K2006082802950.html

29 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 23:25:06
グラスのSSぐらいの驚きがほしいよ

30 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 01:01:07
われらの恥辱を生き延びる道を教えよ

31 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 02:43:25
・反戦平和を声高に訴えてカネ儲け
・反日サヨク活動でカネ儲け
・障害者の息子をダシにしてカネ儲け

32 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 02:48:47
なんか日テレみたいだなw

33 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 21:57:58
【「わがテレビ体験」大江健三郎、「群像」、昭三十六年三月号】
結婚式をあげて深夜に戻つてきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、
スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、
ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、
そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る……。
このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、
自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というような
とりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった。

【「厳粛な綱渡り」大江健三郎、文藝春秋刊、昭和四十年】
北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。
ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、
それにしてもあの写真は感動的であり、ぼくはそこに希望にみちて
自分および自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。
逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている南朝鮮の青年が
熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。
ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかず
にはいられない。
北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、
南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。
日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。
しかし日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけら
れているのでない。


34 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:04:24
古いコピペいらね

35 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:42:49
ノーベルプライズ 大江

ノーベルサプライズ オーイエー!

これ、スッゴクいいですね

36 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:44:04
↑超頭悪

37 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 00:17:33
ノーベルプライズ 大江
ノベルサプライズ オーイエー!

かっこいいじゃん。

38 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 00:24:44
誰かジュンク堂のやつに行ったらこのフレーズ大江に教えてあげて



39 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 02:06:35
ixion作

40 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 11:45:32
あみらら作

41 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 16:43:37
みほみほ作

42 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 20:49:47
軽井沢たん作

43 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 21:19:08
大江健三郎といえば、戦後日本を堕落させてきたいわゆる「進歩的文化人」、
「戦後民主主義者」の巨頭である。
彼は、スウェーデンの王立アカデミーが授与するノーベル文学賞はもらうが、
文化勲章は辞退した。
外国の王室がくれるものはもらうが、日本の皇室が授与するものは辞退する。
典型的な日本蔑視、西洋崇拝の態度である。なんら一貫性はない。
また、彼は、北朝鮮を賛美し、日本人であることを後悔していた。
原爆が落とされたのは日本人の責任であると主張してもいる。
そのくせ、日本の豊かさの恩恵を受け、外国に亡命することなど露ほども考えない。

彼の特徴は、日本国内においてはあいまいな言葉を使ってソフトに日本を
非難する論調をとるが、ひとたび国外に出ると悪し様に日本を罵ることである。
フツウの愛国心がある者なら、国外に出て母国の悪口は言わないものである。
彼は反日外国人にありがたがられているが、外国人は、自国を悪し様に罵る
大江のことを内心では軽蔑していることに気づいていない。

中国と日本と、いずれが国家主義的傾向が強いかなど比較すれば明らかである。
中国は、核兵器を製造・配備し、近隣諸国に圧力を加え、チベット・ウイグル・
旧満州などを侵略し、言論を弾圧し、結社を抑圧する。そんな中国を非難する言葉
などひとことも言うことはなく、ありもしない日本の国家主義的傾向のみを非難する。
また、侵略や残虐行為の謝罪にしても、中国政府の侵略や、現在も行われて
いる裁判なしの銃殺刑、反体制運動家への拷問などは全く非難しない。
他方、民主的に選挙でえらばれた地方自治体の首長を「恥」と罵る。

いったい、恥知らずとは誰のことか?
こういう恥知らずな人間が、日本には腐るほど存在することを考えると、アタマ
が痛くなってくる。


44 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 23:04:40
コピペには韻を踏む芸当は無理だろうなw

45 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 13:03:42
>>7
3部作のなかで一番好き


46 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 18:05:40
平野っていいよなぁ

47 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 18:07:27
もっと老人の愚行がみたいんだよ

48 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 21:47:33
「取替子」が一番いいとおもわれ

49 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 22:56:33
愚行足りね

50 :軽井沢敬一郎:2006/08/31(木) 23:27:05
愚行もなかなか難しいもんだぜ、きっと。
歳を重ねれば重ねるほど薄れてゆく、キッド。

そういえばクンデラが「カーテン」の中で
大江について何か書いてたな。

51 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 09:05:38
平野っていいよなぁ

52 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 09:36:05
戦後民主主義という自己欺瞞
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kak3/1305102.htm
(前略)
 戦後民主主義という名前の思想運動は、日本的なものを否定し、
アメリカから押し付けられた憲法体制を、盲目的かつ後生大事に守り続けてきた。
戦争によって受けた心の傷を見ないように見ないようにしながら、50年過ごしてきた。
アメリカににらまれないことだけを考えてきたのだった。

 数年前、作家の大江健三郎氏は、クリントン前米大統領の原爆投下謝罪は必要ない、
と長崎の講演で言った。このコトバを自分なり
に意味づける作業を通じて、私は戦後民主主義の正体を感じ取った。

 戦後民主主義という思想は、敗戦とその後の混乱の時代に、命あってのものだねだ、
過去は忘れてアメリカのいいなりになろう、何が正しいかなんて考えないほうがいい、
深く根源的に考えることは危険だ、といった風潮とともに生まれた
欺瞞に満ち溢れた思想だったのだ。

 この思想があるから、今の日本の政治家も、ジャーナリストも、
財界人も、官僚も、みんな発想が硬直して、事大主義的になってしまい、
正しくものごとを判断できない。
戦後民主主義をすべて否定しない限り、日本はよくならない。敗戦の心の傷を直視し、
それを癒して、乗り越えないかぎり、日本の混乱は続く。

 閉塞した日本の状況をうち破るのは、表面上威勢のいい石原慎太郎さんのような
政治家ではなく、ロマンを捨てずひたすら現場と住人の意見に耳を傾ける
田中康夫さんのような政治家だろう。戦後民主主義の否定は
、国民の生活感覚に基盤をおいてしか行いえないからだ。

得丸久文


53 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 10:16:34
平野っていいよなぁ

54 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 14:05:55
平野っていいよなぁ

55 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 16:40:36
平野っていいよなぁ

56 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 17:36:30
「平野っていいよなぁ」コピペは

平野を怨む粘着中年おばさんの騙り工作と判明w アワレ

57 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 20:53:34
平野って誰?

58 :軽井沢敬一郎:2006/09/01(金) 23:30:55
ああ平野謙のことだな。

59 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 23:56:43
平野謙は明大の教授をしていたな。
小林秀雄と同じだな。
教授職は休みも多いし休講にしちまってもいいし
定収入があるから樂だ。
しかし国立大法人化の締め付けは…
やっとれんな

60 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 09:33:42
>>52
とうとう小学生の作文まで駆り出す様になったかw
追い詰められてるなあwww

61 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 15:41:07
ハァ?
平野啓一郎は本物の天才だよ。

62 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:02:12
たしかに平野謙は天才だ。平野啓一郎って誰?

63 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:34:16
平野が大江を持ち上げ
大江が平野を守っていきます
このコンビで日本文学は回っていきます

64 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:35:58
「群像」(10月号)に大江健三郎氏との対談「創刊六十周年記念対談 今後四十年の文学を想像する」掲載。

65 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:37:35
これで大江賞ノミネートは確実

66 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:39:56
完熟の巨匠と未来を担う若手を対談させて
文学の未来を展望しようという企画

67 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 16:43:20
『性的人間』や『個人的な体験』の大江
『高瀬川』や『顔のない裸体たち』の平野

68 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/02(土) 16:46:00
>未来を担う若手


ぷっ


文壇――出版の癒着コネでむりやり救世主に繕った「疑惑の芥川賞作家」によく言えるよな……
世間を知らないわけだ
恥じ知らずあわれw

69 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:26:18
>>66
本当に哀れだなあ。大江の前に引き据えられて
赤恥かかされ引導渡される企画
対談では、隠しようもなく誰の眼にも見えるからな

…きっと原稿化の段階で新潮が乗り込んで全面チェック入れるはずw
作文し直して恥かかない程度までまとめあげると思われ。みえみえ



70 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:33:34
ていうか大江が可哀想だよこんな

71 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:34:07
平野啓一郎も対談をきっかけに
いい作家にうまれかわるんだろうな

72 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:35:02
無理だよ頭悪いから

73 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:39:22
平野より頭いいの大江だけだろ

74 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:46:13
まあ平野も春樹よりは頭いいんじゃね?

75 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:47:12
それじゃ平野が賢いみたいじゃんw
こいつ>>68よりは賢いと思うけどさ。

76 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:48:44
平野より頭悪いのは石田衣良だけだろ

77 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:51:07
平野よりトミーズ雅のほうがアタマ悪い

78 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 17:58:48
・・・・トミーズ? だれ? 知らね

79 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 18:16:45
トミーズ雅を馬鹿にしてはいけないぞ。
やつの手相はマツイ、イチローと同じ。

80 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 21:40:23
東大出の作家大江には誰もかなわんよ

81 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/02(土) 21:48:36
ぷぷぷ

東大崇拝の文科省奴隷の倭奴あわれwww

専門官僚に支配された学歴依存の無能無力な勤労農奴どもw ww w

82 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/02(土) 21:52:46
歴史は学歴なんかみないよ。

作品の尊さしかみないもん


 シェイクスピアが無学歴でも、
ドストエフスキーが流行大衆作家でも、
春樹がもとバーテンでも

作品つまんなきゃ歴史の図書館には入れられないなwwwxwwwww


だって東大卒の作家みんな在庫に入れてたら数年でパンクするわいw
そもそも、大衆に一切と言っていいくらい読まれてない、
ノーベル賞権威だけのおーえさんなんかすごくないよ。
ただの西洋かぶれじゃないのwwww
アワレ

83 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/02(土) 22:00:27
 おーえさんは文学者としての政治参加がノーベル賞もらった原因だとおもうよ。

今やノーベル賞は政治賞だもん。

 おーえさんが一種目標にしてたサルトルは断ったのにね。
やっぱり権威主義じゃだめだよねwww

作品で勝負しなきゃ。


 おーえさんは中上けんじとおなじくらい「深い実験作品」を書けるからけっこう偉いんだよ。
『新しい人よ眼ざめよ』とかだよ。

 べつに東大そつだから偉いわけでもないし、
ノーベル賞だからえらいわけは勿論ないし、
ひらの虫よりはあたまいいから偉いんだし、
あと、
べつに白髪のふくろうめがねがえらそうだからえらいわけじゃないとおもうよ。

84 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/02(土) 22:09:01
おーえさんはおじいちゃんだから
みんなあるていど敬老しないとよくないよ

つまり、ひらのしゃくとり虫に対するみたいな、くちぎたない非難は手加減しないとだめ


けど、それは飽くまで基本的人権のはなしにすぎない

 『作品が如何に優れているか』

この文学の土俵のうえでは年齢も性別も学歴も経歴も職歴も所得も所属も信念も容姿も国家すら
かんけいないはずだよ。

もし、このるーるをやぶるのならば、
たとえ文壇の長老といえども遠慮なく一刀両断に叩き斬って自念なきはずだよ。

85 :東大出身者:2006/09/02(土) 22:10:09
やっぱイレグイだったかw
まあ雑魚しか釣れなかったが。

86 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/02(土) 22:17:53
 歴史の淘汰だけがホンモノの『文学』を遺す。

あとの雑魚な駄作はすべて、時の流れがはるか彼方へ消し去る。
あらゆる人々の記憶から永遠に消滅する無数の「大衆戯作」をみよ。

たとえば昨日コンビニで売ってたらしき『妄想看護婦のほつれファスナー24時(仮)』とかだよw
アワレ


 おーえさんの評価は歴史だけが――無数の読者たちの趣味判断による取捨選択だけが果たせる。
現世の権威なんかぱっぱらぱーでぱらっぱらっぱーだよw(^O^)v

87 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 22:20:42
やっぱ東大出てなんぼだなw

88 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/02(土) 22:23:12
>>87

既成権威依存の情けなき奴隷め


命がけの独立大義で己が権威となれ




89 :吾輩は名無しである:2006/09/02(土) 22:35:01

「文字だけの掲示板ではもの足りない」
「アバターサイトは面倒でよくわからない」
「自分だけのキャラクターを使いたい」

というユーザーの要望をかなえてくれる、そんなサイトができました。

メタコロニー
http://www.metacolony.com/

1. キャラクターをつくってみよう
トップページから「キャラクターをつくろう!」ページに進み性格診断を行います。
8つの質問に答え終わると、世界で一つだけのオリジナルキャラクターが出来上がります。

2. みんなの書き込みを見てみよう
各カテゴリ名をクリックすると、カードの一覧が表示されるので
気になるタイトルをクリックして書き込みを見てみましょう。

3. 自分のキャラクターで書き込みをしてみよう
キャラクターを作ってログインした状態であれば、各カードの最後には自分専用の
書き込みフォームが自動で表示されています。そこに何か一言書いてみましょう。

最初は簡単な自己紹介でかまいません。基本的な使い方はこれだけです。
一般的な掲示板を使ったことがあれば、すぐに使い方は覚えることが出来ると思います。
そして、キャラクターは書き込みをして経験値をためることによってレベルアップしていきます。
また、集めたアイテムはアイコンとして書き込みに使うことも出来ます。
他にも、書き込むことでいろいろなことが出来るようになる予定です。

世界にたった一つの自分だけのオリジナルキャラクターを作成することができるコミュニティ掲示板。
ゲーム、社会・芸能、趣味・スポーツ、仕事などさまざまなBBSが存在。

90 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 01:35:36
東大文T蹴ってニートを選択した俺が来ましたよ。

>>88
東大に一番こだわってるのはどう見てもお前なんだけど。

91 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 01:55:42
大輔に一番拘っているのはお前なんだけど。
キモイなら無視すればいい。

92 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 02:10:00
はあ?そう言うお前は一体誰なんだよ?

93 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 02:22:07
お前こそ誰だ?
人の正体聞くならまず自分から明かせタコ

94 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 02:23:01
ケンカしても疲れるだけだよ

95 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 02:26:25
日本は平和だ

96 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:04:23
平野っていいよなぁ

97 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:27:19
平野っていいよなぁ

98 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 17:56:47
平野っていいよなぁ

99 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:27:28
平野っていいよなぁ

100 :(-o-; ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/03(日) 18:30:12
またひらの虫のタマゴ

きもいーー



虫害
これは社会問題だぞ

101 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 18:40:28
平野っていいよなぁ

102 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 19:38:13
平野って胃いよなぁ

103 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 19:48:21
邪魔。

104 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 23:06:03
いかさま、ということで思い出すのは、大江健三郎である。彼は、最近世間を騒がせている北朝鮮拉致問題について、何も語っていないようだ。
何人かの友人に確認したのだが、そういう記事や文章を読んだことがない、と言っていたから、南雲翁の寡聞が原因ではないようである。
 では、何故、南雲翁が、大江健三郎に北朝鮮問題について語ってほしいかというと、かつて彼は、「北朝鮮こそ地上の楽園」的な発言を繰り返していたからである。
「金日成こそ真の指導者」と言っていたかどうかは忘れたが、少なくとも「君は北朝鮮の少年の瞳の輝きを知っているか。今の日本の少年は駄目になっているから、ああいう瞳の輝きを持っていない」
という発言は繰り返ししていたのを、南雲翁はよく覚えている。
だいたい、大江健三郎は、北朝鮮帰国事業を推進した寺田五郎と共に、北朝鮮シンパである、という事実は、ノーベル文学賞受賞以前はよく言われていたことである。が、以降、まったく聞かなくなった。
 だから、マスコミは、インチキだというのだ。
大江健三郎の北朝鮮擁護は、かつて第一次戦後派などが、共産主義者だったものを昭和8年以降に転向させられ、さらに昭和20年の終戦を期にまた共産主義に舞い戻った、
みたいなものは違い、明らかに堅牢な意志によって行われたものであるといえよう。
それが、拉致疑惑が持ち上がって以降、大江健三郎は、自著の中から巧みに北朝鮮についての発言を削除してしまっている。
これは、明らかなインチキだと思うのだが、はたしてどうだろうか。もっとも、文学に携わる人間がインチキをすることは、小林秀雄を戦前から読んでいる人なら、容易に想像出来るだろう。
また、いかさまやインチキなら南雲翁だって、時々やらかす。やらかすけれども、それはすぐに見破られることが多い、というのは今回関係ない話だ。
 ただ、なべて「世はいかさま」。とすれば、大江健三郎の件にしろ、あるいはもっと別な問題にしろ、真っ先に眦を決しても意味はない。ただ、じっくりと、何がいかさまかそうでないかを見極めるだけだ。
さて、今度の内閣は、いかさまか、否か。民主党と自由党の合併は、いかさまか否か。世はいかさまだから、面白い。
平成15年09月25日 by 南雲翁(なぐものおきな)


105 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 23:13:32
判んない?
鈍いんだよ、どいつもこいつもw

馬鹿は死ね。

106 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 00:09:28
ドン・チェリーの「MU」っていいよねえ。

107 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 00:10:13
対話不可能なコピペはいらん

108 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 09:00:50
平野っていいよなぁ

109 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 11:15:17
平野っていいよなぁ

110 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 12:04:17
平野さんは天才なんですよ。
理由を説明します。

まず彼は、新人がみな一度は通らなければならない登竜門である『新人賞』を回避しています。
突然編集に手紙を書いて、いわば私的connectionによってdebutしました。

編集がちょっと間違えた。

日本語文学読者には少なからず賢衆も居ります。
いわば平野さんは合法的なrouteで文壇に登場したわけです。

僕は新潮社を飽くまでも信頼しています。新潮文庫さいこー好きです。
だってyondaとかかわいいもんw
帯も便利でまじめだし。

111 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 12:51:26
平野っていいよなぁ

112 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 14:02:48
平野っていいよなぁ

113 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 17:09:19
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ

114 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 18:24:44
平野っていいよなぁ

115 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 19:09:06


平野啓一郎『顔のない裸体たち』

予定していた短篇集から切り離して
単行本というかたちでの出版を決めた時点で
大江賞をかなり意識していたと思う。


116 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/04(月) 19:14:47
予定調和説

117 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 14:10:56
野依良治名大教授のノーベル賞の受賞式に、歴代のノーベ
ル賞受賞者も出席していた。その中に、「あの」大江健三郎の姿が・・・
有名な話だが、大江は、ノーベル賞受賞に際して、日本政府
から文化勲章を受ける話を断った。理由は、「国家から表彰
されたくない。皇室からもらいたくない」だった。
文化勲章を否定すること自体は、同じ日本人であることに恥
入るが、思想の問題だから、別にどうこう言うつもりはない。
しかし、だったら、どう考えてもノーベル賞も辞退すべきだろう?
なぜなら、ノーベル化学賞は、スウェーデン王立科学アカデミ
ーが国を代表して選定する。授与するのは、スウェーデンの
グスタフ国王だ。
国家が関与し、王室が授与するという点では、文化勲章も、ノ
ーベル賞も同じである。文化勲章がイヤなら、ノーベル賞だっ
ていらないというのが当然である。
大江は、それはしない。その理由は何だろうか?
日本人のくせに欧米の視点に立ち、日本をバカにしている
か、一億円以上の賞金に目がくらんだか、どっちかだろう。両方か?
大江がノーベル賞を受けたことにも腹が立ったが、その後の
記念講演も聞いていて呆れたことを思い出した。日本がイヤ
なら、さっさと心のふるさと中国か北朝鮮に行けばいいものを・・・
そして、今また、性懲りもなくスウェーデンに呼ばれてのこのこ
出ていく彼の気が知れない。「国家の指図は受けない!!
いちいち出ていけるか!」くらいのことは言えないのか?

恥知らずとは、彼のためにある言葉だとすら思う。


118 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 08:26:42
平野っていいよなぁ

119 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 10:10:20
平野っていいよなぁ

120 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 12:31:42
平野っていいよなぁ

121 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 13:41:43
大江っていいよなぁ

122 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 15:34:35
平野っていいよなぁ

123 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 17:18:21
平野っていいよなぁ

124 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 17:50:49
思ったより売れてないのは、政治だの思想だの、古臭い社会性が含まれているから。
飼育なんて糞。あんなもんを映画監督した大島も糞。

125 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 18:05:46
ハァ?
平野は本物の天才だよ。

126 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 18:35:13
大江っていいよなぁ

127 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 23:31:38
平野もいいが、大江もやっぱいいよなぁ。
京大と東大だもんなぁ。

128 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/08(金) 00:30:09
学歴厨乙wwwww哀れ

129 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 09:04:59
これで大江賞は決まり
京大卒の芥川賞作家なら文句のつけようがない

130 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 09:05:37
京大と東大だもんなぁ

131 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 11:01:12
平野っていいよなぁ

132 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/08(金) 12:57:03
おーえさんのすれっどをよごすなよ


ばか虫め(゜n゜)

ふみつけてやる
ぐりぐり→ :-<

133 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 14:02:46
平野さんは天才なんですよ。
理由を説明します。

まず彼は、新人がみな一度は通らなければならない登竜門である『新人賞』を回避しています。
突然編集に手紙を書いて、いわば私的connectionによってdebutしました。

編集がちょっと間違えた。

日本語文学読者には少なからず賢衆も居ります。
いわば平野さんは合法的なrouteで文壇に登場したわけです。

僕は新潮社を飽くまでも信頼しています。新潮文庫さいこー好きです。
だってyondaとかかわいいもんw
帯も便利でまじめだし。

134 :吾輩は名無しである:2006/09/08(金) 23:28:31
京大東大コンビでまた対談を

135 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 10:30:20
やっぱ東大・京大出てなんぼだなw

136 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 10:45:03
東大・ノーベル賞と
京大・大江賞か

137 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 12:09:07
カルトススレがスレストになったな。
皇室ネタに右翼が腹を立てて工作したようだ。

138 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 12:14:53
群像の対談しょうもなかったね

139 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 12:15:54
 かような異常の沙汰を分析すれば、
我がクニ史上最悪事たる《言論統制》による軍閥愚衆化、
すなわち第三次大戦へ誘惑され、日本壊滅は免れぬ。

吾輩いち憂国文士として見逃しにはせぬぞ。

『言論解放』だけが我々の正義なり。

140 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 12:21:08
>>139
で正義の投稿はどうなったの? きみ 

141 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 12:21:48
>>137
だからさっさと吊るしときゃ良かったんだよw

今からでも遅くないんで、全員虚勢して国外追放しようぜ。

142 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 12:24:34
しりませんよ。

連絡きませんから。

おおかた、落ちたんでしょう。
時代と「審美感覚のズレ」がある以上、前衛と体制の摩擦は避け得ません。

 ぼくは常に前だけを向いて前進しています。
処女作の原dataすらもうないですw
あわれまぼろしのものがたり

143 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 12:25:13
もしかして平野に嫉妬してんの?

144 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 12:28:45
ぜんぜんw


かんけーないですもん。
ぼくは歴史とのみ対話してます。文学史の革新にしかきょーみないし。

145 :141:2006/09/09(土) 12:30:04
あ、字を間違えたw 訂正の上再掲。

>>137
だからさっさと吊るしときゃ良かったんだよw

今からでも遅くないんで、全員去勢して国外追放しようぜ。


146 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 12:34:38
>>144
成城の家に送ってみればいいじゃん。
返事くれるよ 図書館で住所しらべてさ
まちがってあべ和重に送っちゃだめだよ 返事こないから

147 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 12:35:34
>>145
おい、糞極右翼め。

貴様らが戦中日本を駄目にしたのだ。国賊奴めが。

暴力は舌筆の上だけにしとけ。腰抜け野蛮奴どもめ。

148 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 12:37:26
>>146
 だあれ

おーえさんあてですか?


 おーえさんはししょーせつがすきなんでしょ。
ぼく、じぶんのはなしは卑小だからきらいなんですよ。
きっと受領拒否されますよ。

149 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 12:43:52
ぼくはめざす宛てもしらずin gaugeをさすらう行人です。

それを無意識がのぞんでいるのだとおもひます。

 ぼくは決して救われがたいことによってのみ、民衆の抑圧を身に染むるのです。

文士は名誉・地位・栄華におのずから背を向けてあゆまねばならない。

はるか遠方にかがやく理想の星へ想いを画いて。

Loneliness is must only.

150 :146:2006/09/09(土) 12:57:51
>>148
矮小卑小が正義なら 根も無いきよほうへんに躍らせれることもないよ
私小説止揚あげ

151 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 12:58:54
カルトススレがスレストになったな。
皇室ネタに右翼が腹を立てて工作したようだ。
またスレ立てるか。

152 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 13:31:43
巨峰片ってなあに


おっぱいかな(◎o◎)

153 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 13:36:56
卑小ゆえの正義あり


byニイチエ

154 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 13:38:46
































155 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 15:38:54
大江っていいよなぁ

156 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 19:37:34
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ

157 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 19:40:02
大江っていいよなぁ

158 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 19:55:49
おおえいい

159 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 20:23:24
皇室はいらないよな

160 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 20:54:56



だいすけのせいで、カルトスが死んだ…




161 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 21:12:53
やはり皇室の黒い魔の手がのびてしまったか。

162 :吾輩は名無しである:2006/09/09(土) 23:46:37
大江っていいよなぁ

163 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 02:48:06
おーえversusひらのの対談いま読んだよ!(^o^)


めちゃめちゃくだらんw

ぴらのが衒(げん)学ばりばりにふりまいとるw
しかもぴらのは人の話の聴き方がぜんぜんわからないがきんちょと来たw

限られた紙面を全く考えない無駄話に終始するぴらのwwwwおおおおかし


 いまさらどうでもいいんですよ、ぴらのの作風の展開なんかさ。
つまんねw

人称の使い分けと迫真力(reality)の私観をそれぞれ語るだけで終わっとるwあわれ
おーえさんが一言いえばそれだけでよかったのに。
『今後もみんな、がんばっちょくれよ。わしあいずれ天国で見守っとるさかいにの(@^-^)b』と。

164 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 03:00:22
おーえさんはぴらのくんがあと40ねんもいきのこるとほんまに考えてはるわけかいなww

ほんまけったいなひとやでw
ぴらのの最新作みたれやw断末魔やないかwww

やばいで、しかしホンマw


 少なくとも、最若手の時代の旗手としてぼくが日本文壇に登場した春暁には
ぴらのさんの現在の地位ときたらはるか遠方の霧の奥に霞むはずです。
当然。
仮想敵ですから ww ww ww w www



そのくらいの勢いでぴらのの粗末な人気なぞ数年で二度と追いつけないまで超えます。
ぼくは春樹sideの人間ですから。
つまり、文学の革新派・前衛文士なのである。

ぴらの・おーえの後衛コンビあわれwww浮世の名誉富貴に惑いて歴史の本質に終に触れ得ず。

165 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 03:03:20
回復不能のキチガイだからな。おそらく血が汚いんだろう。

166 :(o^v^o)大子 ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 03:11:29
 ここで云う歴史の本質とは、世界文学史に栄光の名を刻むほどの『大義』のことです。

つまり、ふたりともまだぜんぜん甘ちゃんやw

文学の試練、舐めたらあかんぜよ。
ほんまの文学っつうのはな、死ぬか生きるかのギリギリで決戦するものや境に。
おまいらのやっとる言葉あそびの稚戯朦朧なぞたんなる売文や、分配的正義や。

 ええかほんまの文学はな、ほんまの文学はな(泪を垂らしながら)
民衆のあらゆる抑圧をみずからの身に引き受けて犠牲になることや。
それが小説や。魂の等値交換やねん。命の銭湯や。ええかよく聴けよ。
 己の身を地獄沙汰の中に敢えて陥(おとしい)れるておのずから命を削り、
大義を誠実真剣に語ることや。

よく覚えとき。
おまえら、文豪に教え受け取るんやでw有難く心中に閉まっとき。

167 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 03:15:54
完全に気が狂ってるw

168 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 03:18:41
いいこと言うじゃねーか



169 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/10(日) 03:20:53
狂ってへんわw

めちゃめちゃ理性的やっちゅーねんw


 貴様らのアタマと出来がちと違うねん。
それがほんまもんの文豪っちゅーもんや。
よくアタマの本に書きつけやwあほんだら


むしろ狂っとるんはぴらのやないんかw
なんやあれ。
自殺は神の贖罪やとか真面目に言うとったで。やばいんとちゃうかw

八百万(やおろず)のかみさまがなんで自殺すんねんなwあほかい

べつにええけどな。死にたいやつは死ねば。わし知らへんわw神様やないもん。
人間やもんw

170 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 03:23:29
早くそのエネルギーを日本文学にブツケロ


明日から原稿持って出版社回れ


このまま潰れるな



171 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 03:25:15
ハァ?

172 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 10:04:27
高湿の黒い魔の手がのびてカルトススレがつぶれた。
これまでの大江スレのコピペ攻撃も同じ一味の犯行によるものである。

173 :貴様らのアタマと出来がちと違うねん:2006/09/10(日) 11:07:35
510 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 02:31:21
ノムタム[=^◇^=] ぶらんこであそぼ
ぶらぶら
ぶらー
部落部落
ぶらぶら穢タ穢タ
非人非人
神様ケガす非人非人
ぶらぶら
ぶらんこあそびたのしかったねノムタム(^-^)
[=^ェ^=]マタあそぼ
512 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 02:39:32
ノムタム [=^◇^=] すべりだいであそぼ
 すべるすべる
すべるすべるーするするー
在日在日
被差別するするー
天皇血族ケガする在日在日
するーするする分別血筋
するーすべるすべる
たのしかったねノムタム(^O^)
またあそぼ[=^ェ^=]

174 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 11:11:30
右翼的な考え方をするタイプの人間は
確かに我々とは頭の中身が違うようだw

175 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 11:13:50
皇位にはすでに在日の血が流れているのになw

176 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 18:00:27
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ

177 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 19:11:24
皇位にはすでに在日の血が流れているのになw

178 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 19:32:26
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ

179 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:12:42
皇位にはすでに在日の血が流れているのになw

↑に反論はできまい。さあどうする?

180 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:25:21
ハァ?
平野は本物の天才だよ。

181 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 20:49:38
セブンティーン 
一部 俺たち青年行動隊のの鉄の規約は・・・9「禁酒」

二部 俺たちは国会議事堂前広場で、缶ビールを飲んだ

182 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 10:02:56
群像の対談素晴しかったね
京大東大コンビでまた対談を

183 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 12:19:52
やっぱ東大・京大出てなんぼだなw

184 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 13:06:33
平野のアンチがやってるんだよ

185 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 13:21:05
大江っていいよなぁ

186 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 15:04:28
平野っていいよなぁ

187 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 16:46:41
大江も平野もイイ!

188 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 17:48:37
大江っていいよなぁ

189 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:04:40
平野っていいよなぁ

190 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:12:24
そうそう 平野は天才だって 素直に認めないとね

191 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:13:09
平野って天才だなあ


192 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:20:38
いいよなぁコピペを貼ってる人間の 心理的背景は びょーきw

193 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 18:49:55
ねえもう平野たたくのやめようよ
若い才能に対する嫉妬言うても彼ももう30で若くはないんだからさ
才能ある作家を認めない限りは今後の日本文学まじ危機だよ
今年の芥川の作品まじくそだし
去年の糸山さんのも同じく
それに比べて平野君が以下に突出しているか、そろそろ認めようよ
詰まらんプライド捨ててさ

194 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 19:12:40
大江っていいよなぁ

195 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 21:24:01
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00096609.html

196 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:28:30
http://homepage3.nifty.com/bhind/krm1.htm
かって真実だったもの 

あれは何で読んだのだろうか、大江健三郎の、おそらく昭和30年代に書かれた文章だ。
「祖国」たる北朝鮮に「帰って」行く「在日」の人々を”賛美”した文章だった。その当時、盛んに在日韓国朝鮮人の人々の、北朝鮮への「帰国」運動が行われていたのだった。
 大江の文章は、北への「帰国」を選んだ人々の爽やかな笑顔の印象を語り、
また、「帰国運動」に抗議してデモを行う韓国の学生たちを、政府の指令に従って動いているだけの愚劣な者たち、として描き出していた。
 もう一つ。いまだ未見なのだが、吉永小百合が”青春スター”だった頃の、「キューポラのある街」なる映画がある。
その映画の一挿話に、やはり北への「帰国」を手に手を取って果たそうとする「在日」の若いカップルの出発を友人たち皆が祝福する、などというシーンがあるそうだ。一度見てみたいと思っているのだが。
 この「帰国運動」が、どのような結果になったのか、「帰って」行った人々がどのような運命をたどったのか、我々はすでに知っている。帰国体験者の証言や、公表された手記によって。それが、いかなる悲劇への招待状であったかを。
 だが、大江が「北への帰国者」の清々しさを語り、映画のフィルムに「北」において実現されるであろう幸福な新婚生活を信じ夢見る若いカップルの姿が
焼き付けられたあの時代、
そんな”事実”は、誰も知らずにいたのだ。少なくとも”こちら側”においては。その頃、”こちら側”の人々は、別の真実を信じていたのだった。
 そして、その”真実”が幻想だったと分かってしまった今日。幻想だった”真実”を賛美してしまった人々は、その件に関して口をつぐみ、まるで何もなかったように、そんな過去への責任を放棄したままである。
2002年10月 6日(日)


197 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:48:21
http://iwaiwa.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/post_c8ae.html
独書録September11,2006
大江健三郎氏が訪中して反日発言を連発

朝日新聞のページに「作家の大江健三郎氏が訪中北京でサイン会」という記事がある。

「中国社会科学院の招きに応じ、ノーベル文学賞作家の大江健三郎氏が8日、北京に到着した。大江氏の訪中は5回目で、今回の日程は1週間。
9日午後には中国語に翻訳された著書3作品の販促キャンペーンとして、北京市内の書店、西単図書大厦でサイン会を開いた。3作品は『さようなら、私の本よ!』、『憂い顔の童子』、『あいまいな日本の私』」。

記事によると大江氏は次のように語っている。
「日本には初め、音声言語はあったが文字はなかった。中国から文字が伝えられ、日本人がそれを使って自分の意思を表現できるようになったときの喜びはどれほどだったことか。
日本人が漢字を通じて中国人との交流を持つようになったことの意義は大きい」。

残念ながら古代日本の隣国には中国という先進国があった。そこから漢字と言う文字が流入してしまった。
もし中国がなければ、日本が独自の文字を持つ可能性は十分にあったのだ。なぜなら中国語をそのまま使うのではなく、漢文で日本語として読み、さらに仮名文字も作ったのだから。非常に残念といえる。
当時としては喜びよりも苦労が多かったのではないだろうか。

さて、朝日の記事では抑えられているが、中国大使館のページには
「日本は反省のない現状を改めるべき」とタイトルが記事に付けられている。反日言動もはなはだしい。日本は未来永劫中国に謝罪し続けよというのだ。これでは永久に友好関係など築けない。
(続く)


198 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:51:38
(続き)
記事を引用する。

↓ここから
ノーベル賞受賞者、日本の作家大江健三郎氏は9日、北京で講演した際、日本はまったく反省のない現状を改めるべきだ、中日関係正常化の前提は日本国民がかつての戦争行為を深く反省することだと述べた。

9月9日、70歳を過ぎた大江健三郎氏は5回目の訪中をした。そしてこの日の午前、中国社会科学院に招かれて講演した。
少年時代に中国の作家魯迅の作品から大きな影響と啓発を受けたことから、特に魯迅が言った「絶望に始まる希望」を講演のテーマにした。


6年前、大江氏は中国で講演した際、「われわれは未来に向かって、たゆまず贖罪するとともに、そのためにたえず努力しなければならず、これこそ中国およびアジア諸国に対する日本人の基本的態度である」と述べていた。

6年後のきょう、氏は記者に、「極端な国家主義が国内で再び高まっており、このため日本の将来を憂慮している」と語った。

今年8月、小泉純一郎首相は再度、靖国神社参拝を強行した。大江氏は、「終戦から61年後、先の戦争と大東亜共栄圏の名を正す活動がまたも始まっていることは否定できない」と語った。

そして、「大部分の日本人がもはやあの不正義の侵略戦争の記憶をもっていない。われわれは強い逆風を受けている」と述べた。

大江氏は、12歳で初めて魯迅の作品を読み、魯迅先生のいわれる「希望」の2字が生涯私の頭から離れなくなった。1960年に初めて訪中した後、中国に深い感情をもつようになったという。

この数年、大江健三郎氏と日本の知識人はたえずデモや抗議活動を行い、氏自身はさらに、平和憲法を守るためにあちこち奔走している。
氏の作品は文学の創造力を発揮し、戦後の日本史転換期の大きな社会・政治問題を形象的に描いて、「たたかいの文学」と称えられている。
今回の訪中の際には、わざわざ南京大虐殺記念館を訪れて、生存者と会い、歴史研究者と座談会を開いた。
(続く)


199 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:54:43
(続き)
訪中する度に、大江氏の気持ちは、「喜び余って重くなる」、それは将来に対して多くの疑問を抱いているからだという。
日本の若い世代はまったく違った世界に暮らしている。本を通して歴史を理解できるだろうか、と。

大江氏が訪中する前、唐家セン(王+旋)国務委員は8日、時事通信社の若林清造社長と会見した際、
「中日関係はいま歴史的岐路に立たされており、正しい方向をつかめるかどうかは、両国の根本的利益および地域の平和・安定と調和した発展という重大な問題にかかわる」と述べた。

さらに、「中国側は一貫して、双方が同じ目標に向かって努力し、中日関係を改善するよう主張してきた。中国はこのためすでにたゆまぬ努力を払っており、これからもそのようにする。
目下の問題解決のカギは、今後の日本の指導者が賢明な決断をし、両国関係の発展に影響する政治的障害を徹底的に取り除き、中日関係の新たな1ページを開くことである」と述べた。

中国に着いたその時から、大江氏はたえず自分の希望を繰り返している。つまり日本が日本人に傷つけられた中国人と本当に和解できるよう希望している。

「生きているうちにこの希望が実現するのを見ることができないかもしれない、それでもなお期待している」、氏はこう語った。
↑ここまで

さすが代表的な反日日本人である。中国から日本に帰ってくるなと言いたい。妄言を撒き散らし、自著の誤りすら直そうとしない。こんな奴が自称「知識人」なんだからなあ。トンデモないことだ。

参考文献:
谷沢永一「こんな日本に誰がした―戦後民主主義の代表者大江健三郎への告発状」(ベストセラーズ)
谷沢永一「自虐史観もうやめたい!―反日的日本人への告発状」(ワック)


200 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:55:39
皇位にはすでに在日の血が流れているのになw

↑に反論はできまい。さあどうする?


201 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:58:57
>>196-199

「皇位にはすでに在日の血が流れているのになw」

↑に反論はできまい。さあどうする?

202 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 22:59:57
大江っていいよなぁ

203 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:01:47
大江健三郎大先生の小説を読んでみたのですが、よくわかりません
でした。とくに、SF小説はよくわかりません。彼の狂った文体と、
下ネタの数々に、面くらいます。かれは本当に、ノーベル文学賞
受賞者なのでしょうか? ギャグ小説ではないのでしょうか?
よくいっても、官能小説にもならない。冗談で書いているとしたら
面白いと思うのですが。教科書にも掲載できないと思います。
授業中に朗読したら、たぶん、恥ずかしいのではないでしょうか?
大江健三郎は、たぶん、なにか、目的があって、地球に飛来して
きた宇宙人だと思います。

204 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:02:25
よって、天皇を敬うためには、在日をも敬わなければならない。

205 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:03:17
>>12
わたしも悪文っていうのは同感です。
大江の文章はひどい。
平野の文章もひどい。
くせがありすぎるし、文体がおかしいもん。

206 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:05:05
大江文学はトンデモ本だ。

207 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:07:08
宇宙人大江健三郎は国家を超越するとともに
性(セクシャリテ)も文章も超越してしまった。

208 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:08:22
やっぱ東大や京大を出ないと
大江や平野の文学は読めないのだろうか。

209 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:10:20
日本であまり売れない作家だと自嘲気味に冗談交じりで
シンポジウム利根川進と立花隆とやっていたけど、
売れない理由もよく分かる気がする。

210 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:13:41
大江は日本の読者なんか相手にしてない感じだな。

211 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:17:03
ノーベル賞作家が自国ではあまり読まれてないというのはよくあることだ。

212 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:22:05
クロード・シモンも自国であまり読まれてない。

213 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:23:23
「人間の羊」って短篇がいい。

214 :吾輩は名無しである:2006/09/11(月) 23:36:46
なぜ海外では結構読まれてるんだろうな。
特にインテリから。

215 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 00:37:37
英語版Wikipedia見たら
ノートのところに日本のアンチが出張しててちょっとほのぼの。

216 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 00:56:10
大江っていいよなぁ

217 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 03:40:54
難解すぎて何をいいたいかわからないし、そういう努力もしてないもよう

218 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 03:49:30
>>217
何を読んだんだ?

219 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 04:13:06
>>218
われらの時代と個人的な体験

220 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 05:49:32
大江っていいよなぁ

221 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 05:57:13
>>219
いちばんわかりやすい時期だろ

222 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 06:00:08
釣りだろ?
何を言いたいか分からないとか言ってるやつは屎政党のマニフェストでも読んどけ
馬鹿は文学に触るな!


223 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 06:05:17
大江のセンズリってどんなかなあ?

224 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 06:07:56
生卵を使うらしいけど、どうやってるのか想像つかないなあ

225 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 06:15:12
大江はマニアックだからなあ

226 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 06:19:01
ズボンのポケットに穴開てやるってやつよくわからん

227 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 06:36:24
穴に手を入れて至極んだろうが

228 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 08:07:44
初期はともかく、70年代以降は俺でもわかりにくい。
ほんとうにひとりよがりになっているし。

229 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 11:34:04
馬鹿は相手にしないのが大江流

230 :無名草子さん :2006/09/12(火) 12:23:07
〜現代韓国人が知らない日本統治以前の奴隷社会〜

「韓国人が朝鮮王朝を慕い、日本の統治を受けず朝鮮王朝が継続したなら
 もっと今日の暮らしが良くなっていると考えるのは、当時の朝鮮の
 実態についてきちんと分かっていないためだ。
 特に子供と青少年は、きれいな道ときれいな家、整った身なり、上品な
 言葉遣いのテレビの歴史ドラマを観ながら、朝鮮もそれなりに立派な
 社会で外勢の侵略がなかったならば静かで平和な国家を保てたろうと
 錯覚する。
 しかし日本が来る前の朝鮮は、あまりに未開で悲惨だったという事実を
 知らねばならない。」 (金完燮『親日派のための弁明』より)
★現天皇のゆかり発言で有名になった桓武天皇の母親の高野新笠の系図
武寧王[461年日本で生まれた第25代百済王(在位501-523年)]
純陀太子  在日1世 (日本に人質に)
斯我君    在日2世
法師君    在日3世
雄蘇利紀君 在日4世
和史宇奈羅 在日5世 (和氏に改名して日本に帰化)
和史粟勝   在日6世
和史浄足   在日7世
和史武助   在日8世
和史乙継   在日9世(娘を天皇家に嫁がせて高野姓を賜る)
高野朝臣新笠 在日10世―桓武天皇[第50代天皇(在位781-806年)]


231 :無名草子さん :2006/09/12(火) 12:25:30
・・・つまり桓武天皇の母親の高野新笠は10代前に渡来し、6代前に日本に帰化した百済系10世なのです。
彼女の百済系の割合は1/(2^10)=0.00098。パーセントにすると0.098%となります。
逆に日本系の割合は99.902%で、血筋から見ても帰化している事から見ても正真正銘の日本人です。
ましてや125代の今上天皇との関係は「0」と言って差し支えありません。
また「百済≠韓国」である事も強調しておきます。
さらに「武寧王の父の東城王は日本(倭)からやって来た」と韓国の古文書に書かれている事も付け加えておきます。
そして桓武天皇が即位したのは781年・・・つまり660年百済滅亡の121年後なのです。百済の政治的な関わりは「0」です。
だからこそ「ゆかり」というリップサービスが出たのでしょう。単なる「情緒」の世界ですから。

★一方、高麗王家の末期の7代の后は、7人ともモンゴル王家の王女でした。
■7世代に渡り、モンゴル人との結婚を強制された高麗王の血統。
交配3代目 モンゴル人含有率 87.5%
交配5代目 モンゴル人含有率 96.875%
交配7代目 モンゴル人含有率 99.22875%
・・・高麗王は正真正銘モンゴル人なのです!
※血だけではなく、名前(イジリブカ、ブダシリ等)、服、髪型(弁髪)・・・全てがモンゴル風でした。

★さらに李氏朝鮮建国の李成桂の父親は、李urusu-ubaという名前の満州人でした

コピペは見つからなかったが
高野新笠は武寧王から数えて9代目の子孫。
桓武天皇は10代目の子孫で、1/1024といったところですか。
それで「百済系」つーなら、全人類がアフリカ系ですわ。

232 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 13:16:54
230-231
よしよし、頑張ったね(笑
でもこっちはそんなもん(血統がどーだの。競走馬じゃあるまいしw)
にはこれっぽっちも重きをおいてはいないので、相手はしたげないwww

お疲れ様。

233 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 13:27:03
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
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平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
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平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ

234 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 13:36:28
海外でも行って暮らしてみ、国籍問われる時はたいてい“Are you Chinese?”だし、
韓国料理店行けば、ウェイトレスがもうフツーに韓国語でしゃべりかけてくるから。
…オマエみたいな奴は、当然そんな時にゃもう露骨に嫌な顔して否定してみせる
んだろうな、すげ簡単に想像出来ちゃうわwww

>>230-231、くーず(笑

235 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2006/09/12(火) 13:45:31
大江粘着って余計な知識だけはあるんだな

その知識がネットナンパに役に立つといいね   ワラック

236 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 13:59:06
大江っていいよなぁ

237 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 16:44:18
大江の小説は読んでもわからないから、読まない。
大江の小説が売れないのは、読んでもわからないからだろう。
それは、読者の水準が低いのか、作者の文章の質が低いのか?
教養がないからわからない、とかそういう問題じゃないと。
ピエール・ガスカールからとったタイトルとか、衒学的だと非難されたらしい。

238 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 16:58:08
天皇がみずから涙をぬぐいたまふ日とか、そんなような
タイトルの小説が一番読みづらかった。

239 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 17:12:08
読みにくいんだけど、あの独特の文体に魅かれる。

240 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:00:56
タバコみたいなもんだな。まずいと思いつつ吸ってると快感に。

241 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 09:09:52
平野っていいよなぁ

242 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 10:58:24
やっぱ東大や京大を出ないと
大江や平野の文学は読めない

243 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 13:00:05
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ
平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ 平野っていいよなぁ

244 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 15:19:29
大江っていいよなぁ

245 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 15:42:14
俺ってかっこいいな〜

246 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 16:30:36
大江健三郎を最初に読んだときは、なんじゃこりゃ、と思った。
衝撃度は舞城王太郎より高かった。舞城は舞城でおもしろいんだろうけど。

247 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 16:43:58
大江賞 朝○人盗作平野にやったら、ほんとに大江は終わる

248 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 16:44:03
舞城のほうが現代的。
大江さんは万延元年以降、難解になりすぎた。つまり、ひとりよがりになった。

249 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 17:35:26
大江っていいよなぁ

250 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 17:41:08
舞城は現代的って言うより幼稚なだけだろw
いかにもナイーブなオタク君が好みそうだけどw
大江さんや平野さんと比べたらカスみたいなもんだよw

251 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 17:41:35
大江さんはともかく平野はそんなに読みにくいかな?
「日蝕」しか読んでないけど。

252 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 17:42:28
ハァ?
平野は本物の天才だよ。

253 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 17:48:07
http://blog.zaq.ne.jp/osjes/article/24/
沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会
=================================================
9月1日第5回口頭弁論
原告準備書面(4)の要旨
    弁護士 大村昌史   弁護士 コ永信一
 6 渡嘉敷島における集団自決が軍命令による強制であったとする《赤松大尉命令説》も『鉄の暴風』や『沖縄県史』に記述されたことで長らく通説とされてきましたが、
座間味島の《梅澤命令説》と同じく虚偽であったことが明らかになっています。
 赤松大尉を悪の権化のように書いた戦後ジャーナリズムの先鋒の一人であった
大江健三郎の『沖縄ノート』は、赤松命令説を前提として「あまりにも巨きい罪の巨塊のまえで、かれはなんとか正気で生き伸びたいとねがう」などと記述して
赤松大尉を口を極めて誹謗していますが、これを読んで集団自決事件に興味をもった作家・曽野綾子が徹底した取材と史料分析をもとに
昭和48年に著した『ある神話の背景』は、赤松命令説が全く証拠に基づかない虚構であることを白日の下にしました。
 7 『ある神話の背景』のなかで、曽野綾子は、渡嘉敷島の自決命令について、その発令、伝達、受領の過程を追い、そのいずれも証拠を欠いた幻であることを見事に論証しています。
発令者とされた赤松大尉はこれを明確に否定していますし、赤松大尉の傍らにあった副官の知念元少尉は『鉄の暴風』では、将校会議で集団自決が決定されたのをきいたとき「悲憤のあまり、慟哭した」と記述されているが、
県史の手記でも「赤松隊長は、村民に自決者が生じたという報告を受けてはやまったことをしてくれた、と大変悲しんでいました。
私は赤松の側近の一人ですから赤松隊長から私を素通りしていかなる下命も行われないはずです。集団自決の命令なんて私はきいたこともみたこともありません。」とこれを明白に否定しています。
そして伝達者とされた安里喜順もこれを否定し、むしろ赤松大尉が「あんたらは非戦闘員だから、いきられる限り生きてくれ」といわれたことを証言しているのです。
そして、赤松命令説を主張していた古波蔵村長は、自決命令をいつ誰から受け取ったかどうかについては曖昧な供述を繰り返すばかりで、軍命令の存在を明らかにすることがありませんでした。


254 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 17:48:40
 そしてまた、『ある神話の背景』は、赤松部隊からは、自決に失敗した渡嘉敷島民を救護するため、衛生兵が派遣されているという事実を明らかにしています。赤松大尉が自決命令を出したとすれば、衛生兵の派遣は全く説明のつかないことです。
渡嘉敷村資料館には今でも赤松大尉の恩賜の時計と浮田堅太郎軍医の聴診器が記念品として飾られています。
この事実は、多くの島民が赤松命令説が虚偽だということを知っていることをあらわしているのだと思われます。
 8 『ある神話の背景』が発行された後、渡嘉敷島での赤松大尉の自決命令はなかったとの評価が定着しています。
沖縄県史を編纂した沖縄史料編集所の大城将保主任専門員は、『沖縄戦を考える』のなかで、
「赤松隊長以下元隊員たちの証言を付き合わせて自決命令はなかったこと、集団自決の実態がかなり誇大化されている点などを立証した。
この事実関係については、今のところ曽野説をくつがえすだけの反証はできていない」としました。
9 そして座間味島の集団自決における《梅澤命令説》を事実として記載しているためこの訴訟の対象とした家永三郎著『太平洋戦争』は、
初版本で渡嘉敷島での集団自決について赤松大尉命令説を記述していたのを、昭和61年の第2版の発行にあたり、赤松隊長の自決命令を含む渡嘉敷島の記載を完全に削除しました。
このことは、著者家永三郎と岩波書店が赤松隊長の自決命令を虚偽であると認識していた何よりの証拠であります。


255 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 00:10:29
>>251
>大江さんはともかく平野はそんなに読みにくいかな?
>「日蝕」しか読んでないけど。

平野は読みやすい、というか、
読みにくさがわかりやすいというか。

平野に読みにくさがあるとしたら
それは鏡花的要素だろうね。

舞城は・・・非常にライト。

大江のはヘヴィーな読みにくさ。
不気味さを底に秘めた。

256 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 00:42:19
大江っていいよなぁ

257 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 00:55:25
さすがに群像の対談は
意気投合という形ではなかったのでは
べらべらしゃべりまくってたよな

258 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 01:10:59
大江よりすごい作家って出てくるかな?

259 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 01:15:45
出るに決まってるさ

260 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 01:47:11
大江っていいよなぁ

261 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 06:49:19
大江っていいよなぁ

262 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 14:30:42
大江は最後の文豪かもよ

263 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 15:34:26
大江っていいよなぁ

264 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:09:24
平野っていいよなあ

というコピーページが氾濫しているが、
今日図書館で去年の群像12月号の
平野君の「金閣寺論」という評論を読んだら、
文字通り目から鱗の連続だったよ。
これ以上の「金閣寺論=三島論」は必要ないよ。

「金閣寺」読者ならば一読あれ。
平野っていいよなあ、どころの話ではないから。

265 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:26:46
平野っていいよなあ

というコピーページが氾濫しているが、
今日図書館で去年の群像12月号の
平野君の「金閣寺論」という評論を読んだら、
文字通り目から鱗の連続だったよ。
これ以上の「金閣寺論=三島論」は必要ないよ。

「金閣寺」読者ならば一読あれ。
平野っていいよなあ、どころの話ではないから。

266 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 19:28:57
ぴらの虫おーえすれで宣伝やめれ

267 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:43:43
平野啓一郎の日食は面白かった。
芥川賞特有のつまらなさ、ってあるじゃないですか?
それが芥川賞受賞の理由になるんだけど。
平野の小説は、文章にも色気と艶があって、それに娯楽性、
エンターテイメント性も兼ね備えている。
純文学としても、美文としても、格調高い文体で、
ストーリーも内容も、申し分なしだと思う。

268 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 19:46:12
おーえさんは戦後の日本文学史を引っ張った巨匠ですよ。

さりげなくぴらのの話題出して大江賞へのlobbyistやるのやめれ
ぴらの虫め

269 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:51:54
ぴらの虫おーえすれで宣伝やめれ


270 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 20:56:35
大江っていいよなぁ

271 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:40:52
http://nobu-bookshelf.cocolog-nifty.com/random/2006/09/post_f2b8.html
乱読雑記2006年9月 9日 (土)
政府を盲目的に信じると言うこと

人民日報:大江健三郎氏が訪中、南京大虐殺記念館も訪問
http://j.peopledaily.com.cn/2006/09/08/jp20060908_62876.html

9月12日、大江氏は飛行機で北京から南京へ飛び、その日の午後に侵華日本軍南京大屠殺遇難同胞記念館(南京大虐殺記念館)を訪問、生存者との対談も行われる。

サヨクの方々が中国や韓国で「謝罪活動」をすることがある。そういったニュースを見聞きする度に不思議に思うことがある。

彼らは中国(韓国)政府の言うことを、そのまま真実だと信じているのであろうか、少しの疑問も持たないのだろうか、と。日本政府の言うことには疑問を持って検証や調査するのに、中国政府の言うことには疑問を持たない、何故。

いえ、日本政府の発表に疑問を持つなと言うわけではありません。政府の発表に疑問を持ち検証や調査を行うのは大切なことです。
それなら、なおさら日本政府よりも遥に強権的な政府である中国政府の言うことを信じるのは解せません。
* * *
大江健三郎氏も南京大虐殺記念館を訪問したりすれば、中国政府が日本に対する政治的宣伝に利用することぐらい判っているはずだ。

もし、南京大虐殺記念館に展示されている資料が信頼できるのであれば、訪問した結果が政治宣伝に利用されてもしかたがないかもしれない。しかし、南京大虐殺記念館に展示されている資料は、中国共産党に都合のよい物だけ(しかも偽物多数)であることぐらい私でも知っている。

政府に都合の良い資料だけを見せられて、政府に都合の良い報道をされる、ノーベル文学賞という肩書を利用されて。

このことを、大江健三郎氏はどのように思うのだろうか。


272 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:52:11
http://yajizamurai.blog24.fc2.com/blog-entry-681.html
やじざむらい的日々雑感
大江健三郎 中国で吼える
 わざわざ韓国に出向いて総理の靖国参拝を批判し、『日本の良心』つまり自分達に都合の良い事を言ってくれる人と韓国紙に紹介された、日本の進歩的(笑)文化人(爆笑)を以前のエントリーで取り上げました。(関連エントリーを参照)

 その方のお名前は、ノーベル文学賞受賞者であらせられる大江健三郎大先生。この大江先生、今度は中国に出向いて何やら動いているようです。まずはこちらをご覧下さい。(人民網から以下引用)
http://j.people.com.cn/2006/09/08/jp20060908_62876.html
大江健三郎氏が訪中、南京大虐殺記念館も訪問
ノーベル文学賞受賞作家、大江健三郎氏が9月8日〜15日にわたり、北京、南京などの地を訪問する。7日の情報では、大江氏は今回の訪中期間中に3度の講演会(9日、10日、14日)を予定している。
このほか、9日の午後2時半から北京市の書店・西単図書大厦で新作「さようなら、私の本よ!(中国名:別了、我的書!)」の出版サイン会を行う。
「さようなら、私の本よ!」は2005年末の新作で、日本国外での出版は今回が始めて。「光明日報」が伝えた。
9月12日、大江氏は飛行機で北京から南京へ飛び、その日の午後に
●『侵華日本軍南京大屠殺遇難同胞記念館(南京大虐殺記念館)を訪問、生存者との対談も行われる。』(編集SN)


 自著の宣伝のついでに反日記念館に行くのか、反日活動のついでに自著の宣伝をするのか、そのへんは知りませんが、
いつの間にやら犠牲者の数が増えたり、年々オドロオドロしい話になってきている南京大虐殺、その記念館をご訪問される予定ですかそうですか。
 この記念館を訪れ、どんな反応を見せるのか興味がありますが、日本の良心と呼ばれる大江氏のこと、
嘘捏造満載の中共プロパガンダだろうが鵜呑みにして、『日本は酷い!』なーんて糾弾しちゃうんでしょうか。
(続く)

273 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:54:08
(続き)
さて、記事には大江氏が北京で講演会を開くとありますが、初日の模様が記事になっていますので、ご覧下さい。(CRI ONLINEから以下引用)
http://jp.chinabroadcast.cn/151/2006/09/09/1@73138.htm
大江健三郎氏、日本は反省しない現状を改めるべきだと発言

 ノーベル賞の受賞者である日本の作家大江健三郎氏は9日、北京で講演を行った際、
●『日本は全く反省しない現状を改めるべきだと述べました。』そして、
『両国の関係の正常化の前提は、
●日本国民が戦争で犯した罪を深く反省することであると強調』
しました。

これは、大江健三郎氏が中国社会科学院で講演を行う際述べたものです。
 大江健三郎氏は、今年8月、小泉首相が靖国神社参拝を再び強行したことに対して、
●『過激な国家主義がまた日本で台頭しており、日本の動きに憂慮している』
と述べています。

 これは酷い電波だ・・『両国の関係の正常化の前提は、日本国民が戦争で犯した罪を深く反省すること』ですか。中共よりも過激ですね。
彼らは指導者と国民は別という、いわゆる区別論でもって、特に日本国民に対してどうのと言うことは無いですが、大江さんはグッと踏み込んでます。
 おい大江よ、全く反省しない現状だの、過激な国家主義が台頭しているだの、何をどう見たらそうなるんだ?頭がイカレてるとしか思えない。
もうさ、帰ってこなくて良いよ。本当に過激な国家主義とやらが台頭してるなら危険でしょう?
そのまま『赤い』中国で土になっちゃいなさい。


274 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:19:17
侵略戦争の指導者を、民主主義的なプロセスを経て選ばれた今現在の首相が
神として崇めてる様な国だもん(笑、そんなのを国の代表として選んだ者達、
即ち大半の日本国民の頭がイカレてるなんてのは今更云わずもがなの事だろw

275 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 22:24:59
>>274
逝かれてるのはキミね。

侵略戦争だろうが防衛戦争だろうが、国家への殉死者に心から敬意払うのは国民として当然。
先祖の犠牲の上で平和を満喫してて、おもわず現実を忘れたか?餓鬼め。

276 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:32:32
俺の(国民)ために国があるんだよ馬鹿がw

277 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:34:50
在日天皇マンセー!

278 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 22:40:56
 国家全体が絶対主義のもとで植民地獲得に乗り出すのはなにも日本に限らない、文明の自然。
イギリスなんてそれが成功したからあれだけ繁栄したんだよ。
彼らがインドにやったことを日本はアジアにやっただけだよ。

 おーえさんは政治的に偽善者だから、マキャベリズムを知らないんだよ。

 侵略の悲劇、虐殺の悲惨、原爆の地獄。
それらは更なる人類史の発展の前には犠牲であり、必要な経過であった。
覇権国家アメリカ人がどれだけの原住民を猿のようになぶり殺したか?

 われわれ世界市民は物事を一面からのみ捉えるべきではない。
普遍の神格視野に則り、善悪是非を彼岸に置いて歴史の展開へ殉ずるべきだよ。

それは現代までは、『国家』を国際関係における一等国に推し上げる努力を意味した。
何故ならそうでなければ、確実に不平等な関係――支配と従属――を押し付けられたから。

おーえさん程度の二流政治論客に構うべきではない。
民情は士風を一義に置いて民族史を進展させる。それは安泰の基である。
然らば冷却論よりも熱情実をいざというときの舵向きに取らなければならない。
たとえば、新撰組は冷理的には無駄死にだが、実際的には日本士風を担う大義であった。

279 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:42:51
ただ平和を満喫するだけで、そこ(戦争)に至るまでの責任を個々人が
自分自身の問題として取ろうとしない、し続けないからこそ繰り返しあんな
屑共を国の代表として選ぶんだよボケがw

先の選挙で与党に投票した奴および棄権した屑は皆、劣化ウラン弾の粉塵
吸ってガンにでもなって死んでしまえば良いのに。

280 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 22:44:01
>>276
匹夫めが。

貴様の矮小な生は国家契約のもとでのみ保たれる。
もし貴様が国民でなければ、吾輩は今すぐに貴様を切り捨てただろう。野蛮奴め、忠義を知れ。

281 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:46:35
馬鹿は皆死ねば良いのに。

282 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:50:23
2ちゃんねるやってるくせに偉そうなこと言ってんじゃねーよ
カスども

283 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 22:50:47
>>279
政権交代の意義は建前である。

なぜなら真に優れた政策が絶えず実施されれば、仮に一党独裁でも宜しい。
但しその堕落の危機を催すが故にわれわれの国政は仮に政党制を執る。

試み観よ亜米利加の政党競争。
実質は愚衆の人気とり、謂わば《虚飾劇場》である。
笑うべきnationalismの低落。
民主主義の形骸化の反面教師。


 われわれ日本国士は政党政治の本懐を『政権の安定』に求む。
政党抗争はたんなる手段である。

国民の意志はひとつだ。それを国勢と云わんや。

284 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 22:51:58
うん(笑、俺は「馬鹿が」皆死ねば良いのにと云ったんだwww

285 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 23:00:26
馬や鹿を人間様に仕立てる化粧は教育である。

社会一般における学歴主義を尚推進せよ。
唯、階層の固定による不安暴虐を未然に防ぐべく『奨学金による救済』を第一歩と心得よ。

286 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:00:48
在日天皇マンセー!

287 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:06:06
やっぱ在日の血が流れてる天皇は敬わなくちゃいけねえんだろうなw

288 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 23:08:16
 専らにして朝鮮民族いやしむべし。

地球主義国際関係による経済的border lessは母国第一主義的保守政義に傾かざるを得ず。
なぜなら国(nation)のみが利潤を確保する厳画となるから。


 四海兄弟の理想は未だ地球諸国に到来し得ず。
文明の漸進性を信じよ。急ぐならば回るべし。
 国家主義(nationalism)政策は現代唯一の威信である。

289 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:10:47
だいたい、2ちゃんに書き込む者を一律みな悪く云うのってどう
なんだろうね? 俺は語り口こそこうだけれどww、まず大抵は常日頃
から思い、考えていることしか書かないし、つまりは俺の書き込み
全てはどれもが俺自身であり、日常の俺ともさしたる相違は無い。
2ちゃん=悪しきものとしか考えられない奴は必定、そいつ自身が
相当のクソなんだろうよw

290 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:14:57
もしくは匿名の陰に隠れて、リアルでは出せない醜いものを
2ちゃんでだけ撒き散らしている様な屑なのか。

291 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 23:23:39
 地球憂士の現代政事課題は「国際恵与の福祉主義」にあると自覚せよ。
日本国府のdirectionも直にこの道理の上に置かれる。

 もし国政が――近親嫌悪における民族的対立を避けうる限りで――
国際協調主義を飽くまで推進するならば、
次第に国境の断絶は撤廃され、友好の共和連邦が築かれる。
 これは愚奴大江氏の如き《国家空洞化の努力》に反する栄為に寄らずして不可なり。
即ち、国民度の極度の啓蒙、『国民度至高の念』追求にのみ存する希望である。

勉強勤倹の気風をやまと民族全体の特性と復古範礼し、
而して地球国際奉仕献を至上の名誉と全国民の志に自覚させよ。

大江等の低知能児、政治の神格義憤に於いて一笑に臥して可なり。
言わんや右翼左翼の極端奴においてをや。

292 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:34:26
セヴンティーンという小説書いたときも、右翼から抗議があったそうですが、
ノーベル賞もらって、文化勲章を辞退したときも、物議をかもしだした。
日本の大江ではなく、世界の大江なのかもしれない。

293 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 23:41:43
 儒教偏重の中央集権腐敗国勢風紀に染まりきったケガれし
朝鮮半島及び大陸中華両民族への一線は唯、
遠き未来の地球政治の安寧を期するが故に不可欠なり。

われわれ倭奴も元来権力偏重の犠牲の上に居りて慣れ染められたる過去あり。
然れどその一方に時勢に即した下剋上の民訓あり。最も極論すればキチガイの正統化なり。
乃ち民度の飽和なり。

この一点に就いてわれわれ日本民族は
中華・朝鮮民族より幾分文明世相に適応的と言わざるを得ず。

 もし外来の民ありて地球一国時代に大和心顕現の片鱗あらば、
それは『下剋上の勇気』如何に求めらるるのみ。
 日本武士の忠義志、日本文士の求道、
何れ皆只遠来の危険を避けうる為、人類種に報懸するが由のみ。

若しこの拙文に隔世の真実の発言を感じとる者あらば自身の正念省みざるべからず。
われわれ日本民族の地球人種使命を大和心の至然に見出すのみ。

294 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:43:41
やっぱ在日の血が流れてる天皇は敬わなくちゃいけねえんだろうなw

295 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 23:45:42
>>294
礼を失する者、朝鮮奴と言えど容赦せず。

国賊の烙印貴様の血にあり。

296 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:49:37
やっぱ在日の血が流れてる天皇は敬わなくちゃいけねえんだろうなw

297 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:51:06
そして天皇に血を注いだ朝鮮民族をも敬わなくちゃいけない。

298 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:52:21
つまり、朝鮮民族を蔑むものは天皇を蔑む者といえるだろう。

299 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 23:52:44
>>296
万世一系日本天皇を侮辱する者、蛮族夷敵に値する。

どうか日本国土を去り賜え。
貴様の幸福はここにない。

300 :おおえるけんざぶろう:2006/09/14(木) 23:54:54
みなさんいつも書き込みありがとうございます。

301 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 23:56:56
 そもそもあらゆる民族差は幻影である。
われわれは政策円滑の便利に民族という幻の観念を応報するのに過ぎぬ。


>>296-298
 大衆を指導する役目に君は居らぬ。
本心は明かさぬべきものである。それが君主の務めなり。
 知的の風貌を装い、愚民の集に戯れよ。恥ずべき低脳奴め。

302 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 23:57:59
>>282を書いた者ですが

期待どおりのレスありがとうございました

303 :天皇:2006/09/14(木) 23:59:54
ここは余のスレッドではない。
愚かな者どもよ立ち去るがいい。

304 :天皇:2006/09/15(金) 00:01:30
大江氏はわが日本を代表する国際的作家である。

305 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 00:03:30
 われわれの天皇陛下を何れ奉らぬ者、日本国士の名誉に存せず。

 大江氏奴哀れ足るのみw

浮き草やふわふわ流れ朧月

306 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 00:11:07
 大江氏の評価、ただ外国中の「日本軍国」image払拭の飴玉やり方に似たりw

大江氏自身、文学物語民情救済の評価に有らぬこと悟りたる証拠に、日本文化を拒否。
哀れ日本文士の迷走。
奴の威信、海外気風への媚、自己批判に似せた恩着せ神に等しい。
何故国風の啓発なしに国際啓蒙が果たせようぞ?

 大江氏、われわれ日本文化士人にとり、ただ外国向け体よき人形に同等なり。
日本気風に一切介入させ得ず。民族外然の人物にして当然なり。

307 :天皇:2006/09/15(金) 00:19:56
>>305ー306
汝は余の意見、すなわち
「大江氏はわが日本を代表する国際的作家である。」
によもや同意せぬわけではあるまいな?

308 :天皇:2006/09/15(金) 00:22:58
大江氏を侮辱する輩は、皇室を何れ奉らぬ者と同様、国賊とみなしうる。
余が日本国の象徴であるのと等しく、
大江氏は日本文学の象徴である。

309 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 00:23:22
ふるさとや秋月踊る山都の端

310 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 00:25:03
天皇陛下のお言葉、ありがたく拝領いたしまする。

311 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 00:26:36
>>308
 己、万が一たとえ天皇閣下と言えど、主権者たる国民共有の信託、思想の自由を迫害する者、
われわれの敵慨に触れなければならない。

前言撤回お願い申し上げる。

さもなければ黙って頂く。
天皇様よ、実権の有りかを忘るべからず。

312 :天皇:2006/09/15(金) 00:27:18
今後、大江氏を侮辱したる者は、余の名に唾を吐き汚した者とする。

313 :天皇:2006/09/15(金) 00:29:23
>>311
思想、言論の自由は、作家である大江氏にも認めねばなるまい。

314 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 00:31:13
>>308
 貴様、まさかし天皇の名を語る義賊ではあるまい。

許されざる悪戯、
吾輩日本文士の意義に尊して大江権力の不当な拡充に天皇威を悪用した貴様を生涯赦しておくまじ。

日本象徴の崇威をケガした悪意、決して大和史の伝説に残されぬ。
覚悟しておけ。

315 :日本象徴の崇威をケガした悪意、決して大和史の伝説に残されぬ。:2006/09/15(金) 00:34:58
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1155859447/l50
512 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 02:39:32
ノムタム [=^◇^=] すべりだいであそぼ
 すべるすべる
すべるすべるーするするー
在日在日
被差別するするー
天皇血族ケガする在日在日
するーするする分別血筋
するーすべるすべる
たのしかったねノムタム(^O^)
またあそぼ[=^ェ^=]


316 :覚悟しておけ:2006/09/15(金) 00:35:49
【謎の】カルトスを語ろう【小説家】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1155859447/l50
512 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 02:39:32
ノムタム [=^◇^=] すべりだいであそぼ
 すべるすべる
すべるすべるーするするー
在日在日
被差別するするー
天皇血族ケガする在日在日
するーするする分別血筋
するーすべるすべる
たのしかったねノムタム(^O^)
またあそぼ[=^ェ^=]


317 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 00:36:57
>>313
 阿呆めが。
自身の年齢を反省したまうべしや。
これ以上老醜を晒しても仕方ない。日本文士の情けを有難く頂戴して是非とも引き下がれ。

国民自由は公共福利の御下にのみ保信されるのである。
貴様の無謀は惟、一国民を共通信託象徴同等にまで神格化しようとする身の程知らずの所残なりしや。

 主権の放棄なくして国民の象徴化なし。
而して『天皇』はわれわれにとりただ御お一人なり。
今生天皇様であられる。

318 :天皇:2006/09/15(金) 00:39:20
>>314
大江氏はともかく、余の名を穢したる者は、永遠に呪われてあれ!

319 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 00:40:24
 ニセ天子と正体知れたからには崇呈に価せず。

どうか大和心の象徴たる御名をケガし給うな。
去れ。

320 :天皇:2006/09/15(金) 00:40:55
>>317
汝の態度はもはや日本国民にあるまじきものなり。

321 :天皇:2006/09/15(金) 00:43:07
大江氏の描きたる「セブンティーン」には、
こうした余の名を穢す輩が描かれておる。

322 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 00:46:19
天皇VS大介 ワロタw

323 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 00:46:44
 思い知れ一国民たる大江氏ひとりをわれわれ日本国民が如何に貴賤しようが、
その最上の大目的が『公共福利』にある限り、われわれの自由でなければならぬ。

さもなくば、絶対王政に何が変わろうぞ!

天皇様よ。
君臨されておれど、統治権は貴君には存ぜぬ。
どうか御自ら分を超えたもう無かれ。
国安の遺業を継ぐ御心を案ずるが故の愚言なり。捨象されたまうべし。

324 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 00:49:18
>>320
 国民の自律を命より崇拝するが故なり。
民度の上気を煩うべからず。Democracyの必誠なり。

325 :天皇:2006/09/15(金) 00:53:59
うわーなんかへんなひとにからまれちゃってるよー
こわいよーいやだよーくさいよー(笑

326 :天皇様よ。 :2006/09/15(金) 00:54:42
【謎の】カルトスを語ろう【小説家】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1155859447/l50
512 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 02:39:32
ノムタム [=^◇^=] すべりだいであそぼ
 すべるすべる
すべるすべるーするするー
在日在日
被差別するするー
天皇血族ケガする在日在日
するーするする分別血筋
するーすべるすべる
たのしかったねノムタム(^O^)
またあそぼ[=^ェ^=]

327 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 00:55:50
 仮に今本音開陳せん。
大江氏の文学志は高が数年・数十年で一般に伝播する種別のものに非ず。
その本義が高尚憂衒であるが由に更なり。

さればなにを現世の人気(ひとけ)を患うべきか否か我おのづから問わん。
ただ一生、此戯れに同じ。

 永遠の啓蒙道に名をあらわしえた大江氏の威信を今生に発揮する事、期待する勿かれ。
これもdemocracyの由縁なりしや。

328 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 00:57:25
>>325
あわれ、正体あらわしたな、悪餓鬼め。

二度とわるさをしたまうな。
はよ寝よ。

329 :Democracyの必誠なり。 :2006/09/15(金) 00:57:50
510 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 02:31:21
ノムタム[=^◇^=] ぶらんこであそぼ
ぶらぶら
ぶらー
部落部落
ぶらぶら穢タ穢タ
非人非人
神様ケガす非人非人
ぶらぶら
ぶらんこあそびたのしかったねノムタム(^-^)
[=^ェ^=]マタあそぼ


330 :Democracyの必誠なり。 :2006/09/15(金) 00:58:29
510 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/09(土) 02:31:21
ノムタム[=^◇^=] ぶらんこであそぼ
ぶらぶら
ぶらー
部落部落
ぶらぶら穢タ穢タ
非人非人
神様ケガす非人非人
ぶらぶら
ぶらんこあそびたのしかったねノムタム(^-^)
[=^ェ^=]マタあそぼ

331 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:00:39
大江っていいよなぁ

332 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:00:56
>>328
あわれ
ってやつ飽きたから
他の考えとけ

333 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 01:02:56
>>332
あわれには一言ではいいあらわせないふかみがあるんだよ

美的慈悲みたいな、普遍愛の次元があるの

だから日用にしないとわかんないんだよ

334 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:05:11
あはれ

の方がいくない?

335 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 01:07:10

 人生は劇場だ。

大江、天皇、ひとそれぞれに
人類史を賑わす役者にすぎぬのだ。




と、
だいちゃんが呟きましたとさ。



  めでたし めでたし

336 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 01:08:23
>>334
言文一致だと発音がちがうんだもん


そもそも平安人だってあはれと書いてあわれと読んでたんでしょ

337 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:09:23
だいちゃんも


2ちゃんねる劇場を賑わしてるお



338 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:11:59
>>336

平安時代もawareって発音してたのか…

サンキュ勉強になったよ


りさぶより


339 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 01:14:21
りさぶだりさぶだ

v(^-^)vわーいぴいーす

340 :天皇:2006/09/15(金) 01:17:30
今日は余のおかげで大江氏のスレも盛り上がりを見せたな。

341 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 01:18:23
けど、正直へいあん時代にはてーぷれこーだなかったから
正確にはわかんないんだよね

たしかに、鼻から抜けるような音であはれに近い発音だったかもしれないよ。


ただ、現代語にはアハレと発音する語彙はないから、
いちおう名残りとしてのアワレに当てはめてるのかもしらん。


 高校の古文の先生は、ぼくが授業中にあはれをアハレと読んだら怒ってたよ。
「それはあわれです」とかっつって。
あの女め教師がまちがえてんのかな。


 むかしのやまと人の発音って、だから飽くまで文面から推測するしかないんだよ。

342 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 01:32:08
 二葉亭以前の日本文学のことばは文語だったらしいから、
アワレと発音してあはれと書いていたのか、
或いは貴族が「りさ様いといみじうけれ」とかっつってまじで日常過ごしてたのか不明なんだよw


紫式部の書いた源氏物語は古文の規範みたいになってるけど、
それがそのまま「古発音」の記述かというと、わからない。
 なぜならそれはやはり文語だからだよ。



 たぶんぼくは宮内とかの一部で以外は、みんな「なんやあいつ。あわれやなあ」とか言ってたんだとおもいますよ。
それに対して浄土では気取って「いやはや、あはれにおますの」とか言ってたんじゃないの。

343 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:32:50
スーパーマーケットの天皇

344 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:34:05
↑ル・クレジオ発見!


345 :天皇:2006/09/15(金) 01:36:50
>>343
やや、本日初びっくり。
汝は大江を読んでるな!

346 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:41:23
大江っていいよなぁ

347 :天皇:2006/09/15(金) 01:42:06
天皇も大江も平野もよいですなあ

348 :日本文尊 ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 01:44:05
権力の餓鬼ども。

貴様等に未来の誉はない。

349 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:49:27
アーイエー

オーイエー

オレ大江〜!(*^^*)

350 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 02:06:26
私小説の極度、自己崇拝に至る病w

自称天皇のあわれ見本市

ひそかに上げときますwww

351 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 02:12:03
陛下は大江作品くらいは読んでるんだろうなやっぱり

352 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 03:59:14
 大江さんの性的描写はやたら下品だから読んでいただかなくて結構ですよw
民はどうしてこんなに悩んでおるのじゃ、と余計な心配をかけますからね。

 ぜひ樋口一葉とか読んでください。
ノーベル賞とかいうくだらん肩書きに囚われず、作品の実体を見抜かねばなりません。

353 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 04:10:06
もうぶっちゃけどーでもいいすよwww

おーえ賞はぴらの君にあげたらいいじゃないですかw
どうせいつもの権力ゲームなんでしょ。
天皇様まで引き合いに出して、もうこの「文豪気取り」にはほとほとホトチャン呆れましたよw


 ぼくは若いから、大江さんが亡くなったあとにも十二分に活躍する余地がある。
だから既得権益への批判は怖くないんですね。
 ぴらの君みたいな媚だけは売れない。
ぼくは日本文士のprestageに懸けて大江さんの権力主義に敵対するつもりです。
いい加減にしてください。

354 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 04:36:56
大江っていいよなぁ

355 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 04:47:48
>>347
 ぼくはどう転んでも、こういう汚い、
ケガれきったレスをする大江さん(仮)のような人物を好けない。

寧ろ心底侮蔑します。
なぜ天皇という、一宗教の神格をケガしてまで卑歪たる己の名誉を増長させたいのでしょう?
たんに腐敗しているとしか思われない。
これではノーベル賞なぞ馬の糞以下の価値すらありません。

 文士の名誉とは他でもない、『作品の偉大さ』によってのみ獲得されなければならないものではないですか。
権力ゲームによる馴れ合いなぞ、歴史淘汰の風流の前では一切無意味です。
現世の評価にのみ戯れて、連綿たる伝統のうちに自身が如何なる存在としてあり得たのか
それを見逃せば文豪とは決して呼べない。

私は心底から>>347こういう汚いレスをする大江さん(仮)という人物を軽蔑せざるを得ない。
これではさすがのぼくの堪忍袋の緒も切れますよ。

 天皇様を勝手に名乗ってはなりません。許しておけない。

356 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 04:49:45
 もしかするとおおえるけんざぶろうなどと名乗る人物は大江さん本人ではないのかもしれません。

だから大江さん(仮)と記述しましたが、
とにかく、天皇様を引き合いに出して大江さんの権威を正統化するような真似は汚い。

もうやめてください。

357 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 05:04:28
ひとりで自演してるんじゃんw

358 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 05:12:27
俺は馬鹿にはしてるけど(つかそれ、あいつだけじゃねえしw)
弄ったりはしない。

359 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 09:32:55
大江の小説って大江の死後も読まれるんだろうか・・・

360 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 11:35:44
平野っていいよなあ

というコピーページが氾濫しているが、
今日図書館で去年の群像12月号の
平野君の「金閣寺論」という評論を読んだら、
文字通り目から鱗の連続だったよ。
これ以上の「金閣寺論=三島論」は必要ないよ。

「金閣寺」読者ならば一読あれ。
平野っていいよなあ、どころの話ではないから。

361 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 12:39:25
平野啓一郎の日食は面白かった。
芥川賞特有のつまらなさ、ってあるじゃないですか?
それが芥川賞受賞の理由になるんだけど。
平野の小説は、文章にも色気と艶があって、それに娯楽性、
エンターテイメント性も兼ね備えている。
純文学としても、美文としても、格調高い文体で、
ストーリーも内容も、申し分なしだと思う。

362 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 14:07:37
ねえもう平野たたくのやめようよ
若い才能に対する嫉妬言うても彼ももう30で若くはないんだからさ
才能ある作家を認めない限りは今後の日本文学まじ危機だよ
今年の芥川の作品まじくそだし
去年の糸山さんのも同じく
それに比べて平野君が以下に突出しているか、そろそろ認めようよ
詰まらんプライド捨ててさ

363 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 15:58:57
やっぱ人生は学歴と収入

364 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 17:52:05
平野文学の「聖性」を解さない世間の俗物どもにも何とかわかるように
今回はあえてレベルを落として書いていただけたということですね?
真に有難き幸せ、平野様の麗しき聖文学を拝し賜り、恐悦至極に存じます。

365 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 18:15:55
平野啓一郎は物が違うと思う
文学の価値を変えてしまうと思う
ここ20年ぐらい、ミニマリズム的な日常の
小さな世界を描いた、小さい作品が持ち上げられてたけど
もっと大きな世界そのものと対峙しようとする
大きな文学の時代がくる

366 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 22:57:05
528 名前:名無的発言者[sage] 投稿日:2006/09/15(金) 13:01:16

大江健三郎中国を行く(新華社)
ttp://news.xinhuanet.com/world/2006-09/14/content_5089459.htm

東史郎や土下座行脚をしていたお坊さんに代わり
良心的日本人として大江健三郎が大抜擢された模様。

10月の第2週目から今回の「中国の旅」を朝日新聞紙面で連載を開始する模様。
第二の『南京への道』の誕生か?!
ttp://news.xinhuanet.com/world/2006-09/14/content_5089506.htm



367 :天皇:2006/09/16(土) 00:13:33
中国か。アジアンなわれわれを意識させてくれる。

「政治少年死す」刊行希望

368 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 00:34:43
チベットも旅して来い。

369 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 01:16:41
「政治少年死す」面白かったけどセブンティーン第一部の密度の高さに比べるとちょっと息切れした感じが
遅れてきた青年の後半みたいなもんで
脅迫もあったけど大江自身も蛇足かと思ったんじゃないかなあ

370 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 04:40:08
大江っていいよなぁ

371 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 15:53:29
大江っていいよなぁ

372 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 18:37:01
大江っていいよなぁ

373 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 03:43:36
ここがおーえ虫の大繁殖地


すごい(@д@)

374 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 03:47:51
OLっていいよなあ

375 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 03:49:57
大江っていいよなぁ

376 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 03:52:36
おーえさんはolにはんぱなく人気ないよwww

むずかしい文体だとまず読まないもんw

エビちゃんシアターれべるのうまのふんみたいなカンタンなことばで
べったべたにラヴロマンスかかなきゃだめなんだよねw

あわれ
女脳

377 :吾輩は名無しである :2006/09/17(日) 11:46:20
国籍問題を考える・資料集
ただ、在日が日本国籍をとるということになると、天皇制の問題を
どうするのかという人がいますが、外国人がたくさん日本国籍を
取ったほうが、早く天皇制は潰れると思います。
というのは、この先もどんどん外国系市民が増えます。
ある統計では、一〇〇年後には五人の内三人が外国系になる
といいます。そうなれば、日本で大和民族がマイノリティーになる
のです。

だから、私はあと一〇〇年生きて、なんとしても日本人を差別して
死にたいです。これが夢です(笑)。
そういう社会が来たら、その時に天皇なんていうのは小数民族の酋長
さんみたいなものになります。

こうした素晴らしい戦術があるのに、それを、今の左派のように、
日本国籍を取ったらダメだということをやっていたら、いつまでたっても
天皇制は温存されたままではないですか。

在日コリアンの日本国籍取得権確立協議会 「国籍問題を考える・資料集」

「共生」とか言ってる人間の本音が分かる、興味深い発言でした

http://web.archive.org/web/20040609052029/http://members.jcom.home.ne.jp/j-citizenship/siryousyuu7.htm
文字化けして読めない人は、ブラウザを「シフトJIS」に設定してみてください。


378 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 11:56:01
マルチすんなボケ

379 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 12:20:04
大江を読んでる女は萌える

380 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 12:33:18
ぜんぜんないw

381 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 12:43:14
さゆたんあんあん

382 :かわいい女:2006/09/17(日) 13:33:51
大江読んでます♪

383 :胸のでかい美女:2006/09/17(日) 14:47:35
大江の文体ねぇー
そうねえ、たまにしか読まないけど

あたし、好きよ

384 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 14:51:08
うそばっかwwwww


nanaしか読んでないよ
ばかだもん
おんな

385 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 15:36:50
おいおい平野がブログはじめたぞ


ttp://d.hatena.ne.jp/keiichirohirano/

386 :乙女:2006/09/17(日) 15:49:30
のだめとおおえ、どっちも好き♪

387 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 15:54:36
しょーじょまんがに出てくるような妄想男子はこの世にいないよw

みんなもっと性欲(リビドー)につきうごかされてるもん

388 :女子高生:2006/09/17(日) 15:55:31
おおえさんってなんかいいのよね。

389 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 15:56:36
やっぱ、大江読んでる女は萌えるわw

大江ぎらいの香具師はキモイw

390 :色熟女:2006/09/17(日) 16:00:07
大江さんてダンディーなのよねえ

だいすきだわぁー

391 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 16:01:46
むりしてるのばればれだよwww
学生ですら読まねえもん

どうせうち帰ってからびすとろすまっぷとv6観てうっとりしてるくせに……w
あわれやな

392 :コンパニオン24歳:2006/09/17(日) 16:28:31
そうかしら
万永の語り方なんてたまらないけどな〜
蜜男だっけ?
彼好き

393 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 16:46:06
キモヰ(>o<)

394 :キャンギャル:2006/09/17(日) 16:46:58
自己言及しないでw>393

395 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 16:48:38
大江先生のウヨクをおそれない勇敢さ、ス・テ・キ♪

396 :元スチュワーデス41歳:2006/09/17(日) 17:12:56
大江さんの眼鏡をかけてもらうよう
夫に頼んじゃった

知的な男性って魅力的よ

397 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 18:54:01
http://blog.goo.ne.jp/plank/e/af96f6fac92ba33840072961f260aac6
博士の独り言:中共「自虐作家と新首相」に見せる対比 [ 中国 ] / 2006年09月17日
(略)
李長春政治局常務委員と会見する大江健三郎氏(人民網)
(写真あり)

屈中作家を歓待する中共
 あくまで言論は自由であるべき。しかし、自国を卑下し、自虐的史観を噴霧して回る大江健三郎氏の訪中は、中共にとって大歓迎だったようだ。
中共のプロパガンダに利用され、絶賛される大江氏の数々の言動。だが、それは利用価値のある間だけである。

 去る9月8日〜15日にわたり、中国社会科学院の招きにより、大江健三郎氏(ノーベル文学賞受賞作家)が訪中。北京、南京などの地を訪問し、9日、10日、14日に3度の講演。
 11日は人民大会堂で中国共産党中央政治局の李長春常務委員と会見。人民網(9月12日)は、李長春氏の発言として
「大江先生は中国人民の古い友人だ。1960年代に日本文学界の代表団で訪中した際には、毛沢東主席、周恩来総理、陳毅副総理など前世代の指導者の接見を受けた。
大江先生は長年にわたり、日本軍国主義の復活への反対、平和の主張と促進、中日両国の文化交流と中日友好事業の増進などにおいて、たゆまぬ努力を続けてきた」と絶賛の言葉を報じた。
 12日は南京大虐殺記念館(侵華日本軍南京大屠殺遇難同胞記念館)を訪問。
体験者の話に耳を傾け「一人の日本人として、また人類の一員として、責任を果たすために全力を尽くす」(主意)との題辞を記念館に贈った、と報じられた。
(後略)


398 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 19:10:34
政治家扱いだよw

399 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 19:34:34
>397
きっと政治板では論争もできないヘタレなんだろうな。
こんなところに貼っても全く無意味w
政治がすきなら『政治少年」でも嫁。ぼけ

400 :女子高生:2006/09/17(日) 19:48:05
こぴぺ貼る人ってキモーイ♪
大江センセを見習いなさい。

401 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 19:48:47
 おーえじいさんは、明らかにその老衰を見込んで共産圏・連合国に手玉のように利用されとるよねw
まさに、歴史の駒だよね。

しかしながら、べつにぼくはあべちゃんnationalismはダイキライだけど、
一方ではおーえじいさんの対外媚はどうもなあ。
情けなくないですか。

 だってさ、いきなりペリーの子息が来て
「わたしどもがわるうござんした。どうかゆるしておくんなまし」
とか必死の形相で言ってきたらマジでひくもんw


 日米両政府はやっぱこういう人物は要checkだよね。
もしspy絡んできたらまじめにヤバいもんwww
いきなり靖国でテロあって、しかもその流れでアメリカが北朝鮮に突入したらみんなすぐ気づくよ。

402 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 19:50:23
大江っていいよなぁ

403 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 19:58:28
 ぼくはひとりの男として尚問いたい。

おーえじいさんは、果たしてなんのために命を投げ出す覚悟があるのか、と。


 もし「平和のためである」と答えたら、ぼくはそのやさやさしさにほんきであわれむねw

だって日本が、世界史でもっとも偉大な達成のひとつである平和憲法を確保したのは
他でもない、国家全体主義的な侵略戦争の健闘によって、です。


命は命。
すべて尊い。すべて平等です。すべてが最高の価値です。

なぜお国のために命を投げ出していった日本兵を、
南京で生き埋めにされた名も無き市民より軽くみなくてはなりませんか。

ぼくはおーえじいさんの立場も、こいずみじいさんの立場も、同じくらい誠実だと思うのですよ。
それはラディンとブッシュが同じだけ真剣に生きよう、男としての誇りをまっとうしようとしているのと同じです。

 男子の好戦性は、決して「平和のために」の一言では解決されて来なかった。
寧ろ、その一言を実行する難しさに数しれぬ戦士が戦場の華と消えていった。
ただ、風の前の塵に同じ。

  落ち葉かな強者どもが夢の跡

404 :女子高生:2006/09/17(日) 20:15:24
長文書いてるコテハンの人ってダサーイ♪

405 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:19:38
歳をものすごく誤魔化してキャラ被りする人って一番ダサーーイ♪

406 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 20:24:11
 みしまは「平和のために」割腹したんです。
かれは日本の防衛が主導権を握るように、大和魂に喝を入れたんです。

 おーえじいさんは長生きしてノーベル賞を頂いて、
天皇様から文化勲章をもらいたくないって言った。
日本を軍国化させない為だという。


 しかし、政治の現実をみなさい。
アメリカが覇権を持って世界の武力抗争を支配指揮しています。
日本はその傘下で、謂わば弟分として人道的国際貢献に励む派兵なのです。

 みしまは単純に軍国化を目指していたのではありません。
日本人が自分の尻拭いをできるように、アメリカの揺りかごを出ようと言った。
 おーえじいさんはちいさいころひどく軍隊式学校にイジメられて、
そのトラウマで日本からあらゆる武力を撤回しようと極端論を吐いている。
しかし、実際には、兄貴分アメリカに対する依存をますます高める結果にしかなっていません。

 おーえじいさんはそうしてあわれ、
国外の策士たちにengageのかわいい九官鳥としてもてあそばれています。
 なぜなら、日本人を世界の平和のためにべらべらなんなりと語らせれば
自分らもあたかも平和貢献の一員になってる錯覚に陥るからw
現実にはアメリカ極をますます増長させているだけなのに!

407 :(o^v^o)大子 ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 20:28:24
 僕は、共産圏に対する最大最高の啓蒙とは、平和憲法の遵守によるしかないと思う。
連合国側にも共産圏側にも組せず、和して合せぬ独立自尊の境地を永らく貫くべきであります。


その為には、アジアンにたとえ少しでも日本の弱みをみせるようなコトバを吐いては絶対になりません。
もちろん、白人どもに頭なでられてニヤニヤしてるようじゃ腰抜け以下の屑だろう。



 われわれは黄色人種の先進生として、世界人類の模範にならなければならない。

それには死活の覚悟で民度を最高価にし、平和主義を飽くまで貫く『大和美導』の志しかない。
 現実に維新文士にできるのは、時代を導くような鋭い批評眼で文明を斬り、
そうして高級官僚によるnationalism愚衆政への誘惑をはねつけることなり。

408 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:41:25
ベトナム戦争の頃 村上龍や春樹は何していたんだろう。

湾岸戦争の時は、イラク戦争の時は、その他
各地で絶えることのない紛争と大量の難民や犠牲者、特に子供達に関して。

アフガニスタンは現在、昔よりさらに悪い闘争が各地で頻発、
戦士たちも自分が一体何者と戦っているのかわからない混沌とした情況だという。
現地に病院を作って医療活動をしつつ
多くの井戸を掘って水を確保し農民の自立助ける仕事を
何十年にもわたって続けて来たベシャワール会の中村医師は言う
「戦いや武力によっては解決できないですよ。
井戸や水路を確保し、安定した農業で食糧が得られて
家族と共に暮らすことができさえすれば、闘おうとする人はいない。
大事なのは、世界が協力してそんな環境を作っていくことであって、
弾を落とすことではないです」


409 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:45:28
ミーハー向け軽本を多発して儲けた分の印税は

多分、いつも資金が払底しているNGOの地道な活動に対して
ひそかに、どーんと、寄付されていることだろう。心配するな

410 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:47:27

日本は 口先だけの人間を もっとも嫌う精神風土である。




411 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:53:44
ベンに拠る人間なら、
正々堂々とペンで世界に向かえばいい。自らの思想と意見を公けにして。

たとえ筆禍を蒙り、愚かな政治狂共につけ狙われることになっても。




412 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 20:56:51
2chで…何を言っているんだろうw 
2ちゃんねるだぞ、ここは。
天下無敵の便所の落書板。場所をわきまえろ、
演説は国会でやれw


413 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 20:57:30
ペンは剣より強し。


これが慶応の校風だよw

414 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 21:06:51
相変わらず大江先生を支持するピープルのアイドルなんですねっ。
筆禍筆禍、ん〜ん、なんといぉーかな。
あの裁判沙汰にしても、ガストン・バシュラールの主張を裏付ける
結果になったわけだが。
即ち想像力は過ちを犯す、という絶対的真実を。
でも応援してますよ。
どうか裁判長!寛容寛大なるご判断を!

415 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 22:13:05
がんばれがんばれ
おーえじいさん


 戦後日本を背負って文壇仕切り

416 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 22:27:01
俺の高校の創立記念行事に講演しに来てたが、あまりの眼鏡の丸さに笑いが止まらなかったな…。





今じゃあ俺の中では大江は丸眼鏡だ。




417 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 22:54:23
>なぜ大江は、国の内外を問わず、左右を問わず、IQの数値を問わず
>いつまでもいつまでも注目を集め続けるのだろうか?

この問いに答えられる人は誰かいないかな。

418 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 22:57:35
さるとるのまねして、ジャーナリズムとアカデミズムをたえず縦断してるからだよw

engagement

419 :天皇:2006/09/17(日) 23:01:41
IQの数値を問わず注目してくれてありがとう。
大江親衛隊として礼を言う。

420 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 23:06:23
>>417
打ち明け話をされた相手って本当は嫌いな人間でも憎めないものよ。
気になっちゃう。しかもノーベル賞をとった虚弱そうな人から自分の読書から家庭から全部聞かされる。気味の悪い性欲から障害者の親としての葛藤、何だかよく解らない友達。
はっきり言って興味ないよ。でも、飼育で万永で人間の羊でいったんは捕まった相手。
自分の知らない本も心よく教えてくれる。
親近感が嫌でも湧いてくる。
そしてどこまで行っても威張らない。いまだにおどおどしてる。ちんけな事をちまちま新聞に書いてる。
虚弱型粘着老人。
極めつけはあの眼鏡。
もう笑うしかない。


421 :天皇:2006/09/17(日) 23:10:25
>>420
なかなか見事な分析だ。

422 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 23:17:12
>>421極左の自笑むずかゆし

423 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 00:00:53
技巧があって、きれいな文を書いてすごいと思うのだけど
こう、いまいち面白くない。。。なんでだろう。

424 :天皇:2006/09/18(月) 00:18:25
>>422
日本国の象徴の御前で頭が高いぞ。単細胞のレスは不要だ。

>>422
そう、大江の作品はぜんぜん面白くない。
おそらく構成もテーマも言葉も考え抜かれ選び抜かれているのだろうが、
どうも作品の中に入ってゆけず面白くない。
しかしそれでもなお読み続けていこうという欲望がどこからか沸いてくる。
その面白くなさこそを味わうことを目指すようにして。

425 :天皇:2006/09/18(月) 00:19:31
おやおや、>>423宛だったな。ちょいと耄碌したか。

426 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 00:23:42
同時代ゲーム諦めた口だよ俺は

427 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:40:57
大江っていいよなぁ

428 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 02:02:07


おいおい,札付きの売国奴だなコイツwwwwww

大江健三郎,南京大虐殺記念館で100回頭を下げ泣き詫びる
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0914&f=national_0914_001.shtml
http://news20.2ch.net/test/read.cgi/news/1158510492/

429 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 02:09:04
やばい泣きそうだよ
大江は日本の将来のためにやってくれてんだろ。

中身ない奴(一部の政治家さん)が空威張りしてるから、代わりに大江が頭を…


430 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 02:09:07
俺は戦後生まれの日本人だけど、かつて日本が侵略した先の国の人間に
対しては幾らでも頭を下げる用意はあるよ、日本人として。
足までは舐めないが、土下座位ならしてもいい。

431 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 02:14:11

>俺は戦後生まれの日本人だけど、
日本人は自分のことを日本人とはいいません



432 :430:2006/09/18(月) 02:19:59
先日大介が俺に対してこんなレス

>侵略戦争だろうが防衛戦争だろうが、国家への殉死者に心から敬意払うのは
>国民として当然。
>先祖の犠牲の上で平和を満喫してて、おもわず現実を忘れたか?餓鬼め。

つけてたけどな、先人の遺した果実を味わうばかりで負の遺産に対しては
頬被りを決め込むな屑では、俺はありたくないから。

なんだってな、美味しい方だけつまみ食いという訳にはいかないんだよ。

>>431
なにかというとすぐにホロン部云ってくる奴っているよなw 哀れ。

433 :432訂正:2006/09/18(月) 02:21:35
頬被りを決め込むな屑 → 頬被りを決め込む様な屑

434 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 03:41:00
 ぼくは南京大虐殺を全く素晴らしいとは思わない。むしろ最悪事だったと覚える。
しかし、私は偏った意見=偏見 は、現代の世界市民として決して持ちたくない。


 アジアンに対して情けない姿をみせたら恥です。

われわれはアメリカが原爆に対してそうであったように、
少なからず正義と信じてそれをした。
そうでしょう?
歴史精神は帝国主義的植民地政策の合理化として、それを敢えて日本にせしめたのです。


日本は敗戦したから虐殺を「100回低頭して」反省しますが、果たして勝っていたらどうでしょう。
おそらく、アジアの英雄として世界史の主要登場人物に永らく数えあげられた筈です。
 アメリカは現に、そのような過去の屠殺の結果、栄えた国家です。

 確かに人殺しはよくない。いや、ハッキリと悪い。絶対にならない。
これは哲学です。

 政治はしかしいつでも人骨の上に築かれた城なのです。
幾ら土下座しようと幾ら切腹しようと、逆らえない必然がある。
大江さんは構造を知らぬ。

435 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 03:51:52
お前と同じ事を言う奴に殺されるまでせいぜいぼざいてろよ

436 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 03:58:54
 ぼくは中国史が常に外敵からの侵略と絶えざる内部抗争によって展開されて来たことを知ります。
「中華」という独善の称は、そのような文化構造から来ている。

 中国にとって本質的に日本は、そのような侵略民族の一種に過ぎない筈です。
いかにも倭奴らしく、大江さんは丁寧に謝ってくださいました。
 しかし、中国文化の構造はそのような仮の慰赦追悼では癒えない。
彼らには恐怖がある。常に外敵によって囲まれている、という歴史上の脅威が。


 それが何らかの構造的転回によって解消されない限り、
中国人は自らを独善的選民と見なす慣習を辞められない筈です。


ぼくが看ているのは、酷く殺された個々人達の情念ではなく、
そういった悲惨を生み出さざるを得ない中華文明の地政学的仕組みなのです。
 日本人が何らかのかたちで中国を救済するには、同情の贈与ではなく、
むしろ 「根本的な風土設備=文化構造 を批判する」ことによってではないか。

これがぼくの過去に関する清算の態度です。

『ねじまき鳥クロニクル』において村上春樹が史実間に沈降していく理由も、
恐らく、ぼくのそれと似たような目的意識があるからではないか。
 大江さんのような直接的奉仕はぼくは、文士として偽善ではないかと思うのです。
われわれ言論人は政治の実務に関しては何もできない。完全に無力である。
 ならば、政治問題へはやはり理念的に介入していくしかない。
Metaphysicalなまつりごとを追求するしかない。

「政文分離」は近代世界の大原則でした。

437 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 04:08:13
>>435
 ぼくは文士ですので、政治的には中立です。

ただ、物事を宗教心に基づく善悪からのみ見なすような「一義的な」態度に懐疑的なだけです。
たとえば、麻原やラディンはそういう人です。彼らは一元的視野しか持たない。

そうであるが故に 自己神格化=自己批判の欠落 という反歴史を辿らざるを得ないのです。
進化は常に、個体発生の中に系統発生を繰り返す。
ならば、個人史においても何れ民主政治に対応する実存相対化が起こらなければならない。

 この態度は人道主義(humanism)です。


438 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 04:32:14

大江は変節漢wwwwww

こんな人でも貰えるノーベル文学賞って恥ずかしいよね

439 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 04:36:19
大江っていいよなぁ

440 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 04:39:12
 緊急時には、理念は情念より弱い。
これは戦場では士気こそが因果を分ける事実からわかります。
 Sportsのgameが好きな人はよく経験することですが、
勢いがあれば多少の無理にも負けないものなのです。
この根拠は古く孫子『兵法』にも観られる。

 しかし平常時には、世界を統制するのは理念です。
すなわち、歴史が和平を進める時代には、政事の中心は議論になります。
武士ならぬ文士に活躍の余地があるとすれば、『言論による闘争=啓蒙』の可能性による。
それは世論を引き上げ、文明を築く。

 逆に言えば従って、情念の問題は本質的に「戦時」の指揮に関することに過ぎません。
政治情念はむしろ文明破壊的に働くのです。
 大江さんの活躍がもしたんに情念の慰謝にあるとするならば、
それが実態的には殆ど「無為の徒」に等しい空回りであることは
世界史的構造から言って疑えない。


ぼくは中国や朝鮮に対する日本の言論界の態度がより理知的になるよう臨みます。
それが最も効果的に彼らかつての被侵略民族を慰撫するのが判るから。

「なぜ日本は戦争に導かれなければならなかったかを誠実にわかりやすく説き明かすこと」
これが真実に、日本の過去に真剣であるということではないですか。
 ただたんに自分を責めれば済む話ではない。それでは反省にならない。
同じ構図を繰り返す可能性はなにも変わらないのですから!

441 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 05:00:29
 ぼくは中華文化と同じように、日本文化の構造を分析しています。

結局、古代から現代まで連綿と続く日本の中央集権構造も、やはり
中華文化と似たような風土的特質に由来しているのです。
 水田稲作農業では集団主義協働が最適社会を導く。
日本はこの東アジア的性格の延長上に、更に
「外来文化の積極的受容」という態度を身につけた。

これ原因で急速な欧化に成功して、工業植民の必要に駆られなければならなかったのです。

 言い換えれば、
日本は中華文明への心からの尊敬の為にこそ、
――そのような畏敬の念が民族的伝統により慣習となったからこそ――
否応なしにあのような無茶な侵略戦争を遂行しなければならなかった。
 西欧の文明は、かつて日本が知り得たどんな社相より優れていたからです。

日本は中国を憎んだわけではない。それどころか戦時中も心では軽蔑してすらいなかった。
寧ろ深く構造的に畏敬していたからこそ、
われわれ日本人は「新たな中華思想=帝国主義」をあのとき強制しなければならなかった。

これは、果たして過ちでしょうか?
好嫌を除いて歴史を看れば、
ただたんに日本文化は優れた文明の勉強に従順な『倭風』なだけなのです。

442 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 05:01:51
大江の長編で『万延元年のフットボール』の次に傑作って何かなあ?


例えば『宙返り』なんかどう読んだ?

443 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 05:12:21
沖縄ノートwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

444 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 05:18:39
 「倭風」であることが日本を軍国主義的な暴虐へ導いた構造的根本原因であったのです。

ではわれわれ日本人が本当に、かつての必要以上の尊い人命殺戮を反省し、
その結果として世界へ堂々と徹底した平和主義の民族として顔向けするにはどうしたらよいか。

答えは簡単です。
ここまで来れば猿にもわかる。
即ち、倭風をぶちこわせばよい。

なよなよしく強い文明に巻かれて自律を失うような
万事外敵委譲的な人様には決して二度ならぬよう覚悟すればいい。

 私はこれを『独立風』と呼びます。
倭(やまと)らしさを自己壊滅して、みずから内部進化・突然変異して、
あらゆる他律干渉を退ける唯我独尊・独立自由の境地に浸入すべきである。

このような自我自律の気概を突破的に日本の内部で誕生浸透させる啓蒙尽力こそが、
かつての狂奔に対する民族的鎮魂の最下点であると私は信ずる。
現代文学の使命、思い知るべし。

445 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 05:52:55
こいつの書いてる文章の意味が全くわからない。
狂人はダイナマイト頭に巻き付けて火付けろよ。
誰もいないところに行ってさ。

446 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 06:07:49
大和らしさを自己壊滅させる小説があったとしても、今は芸術を消費する世であり人々の体に留まる時代にあらず。
独立などという消費されきった単語を旗標にした所で成果は望めない
それに村上を出してくるようじゃまだまだもっと小説をよむべし。

とにかく文学が世を動かす時代ではない。
断念すべし。
自信の才覚を見極めよ

447 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 06:11:23
分裂同士仲良くやってくれよ。こことは別のスレでな。

448 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 07:55:42
大江健三郎、必殺「敬礼100連打」キター

【南京】「大江健三郎氏は日本人の鑑」「南京大虐殺記念館の展示品一つひとつに頭を100回以上下げた」…中国紙が報道
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158532789/l50



449 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 10:18:53
やはり「大江健三郎氏は日本人の鑑」ですね。

450 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 11:23:49
文士は作品がすべてだ。大江の言動だけをあげつらってサヨクだの売国奴だの
と言っているやつらは、小説を全く読んでいない。読んでいたらこんな低レヴェルな
罵倒ができるはずがない。

451 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 12:35:05
脳が異常なのは光だけかと思ったら、健三郎の脳も腐ってるな。
さすが脳減る賞作家だ。

452 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 13:22:01
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4004150280/ref=cm_cr_dp_2_1/249-5939521-4273145?ie=UTF8&customer-reviews.sort%5Fby=-SubmissionDate&n=465392
ところで、この「沖縄ノート」のアマゾンのカスタマーレビューなんだが。
現在は全7件で、そのうちこの本を賞賛するものが1件(2004年以前)、批判的なものが6件(2005年以降)となっている。
でも以前は、2004年以前に書きこまれた賞賛レビューが5つくらいはあったと思うんだが。
それが一つを残して削除されてるのはなんでだ?
 ついこの間、赤松大尉の冤罪がハッキリした新聞記事がでた時に見た時には、賞賛レビューは確かにまだあった。
それらが全員、一斉にレビューを自ら取り下げたとは考えづらい…ということは
だれぞ、アマゾン側に抗議でもして取り下げさせたのか?
 しかし、載ってた賞賛レビューは、特にアマゾンのレビュールールには反していたわけでもなかったように記憶しているんだが…
それでも削除されちまうもんなのかね?

453 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 13:22:02
大江っていいよなぁ

454 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 13:27:55
ボクの尊敬する大江大先生はどうして赤松大尉の件を謝罪なさらないのかなぁ?
人間、時には間違えることはある。しょうがないと思う。
(大先生の間違いは怠惰(取材不足)と思い込みにもとづくものだが、それもまあしょうがないとしよう)
問題は、己の間違いが判明した時、どういう態度をとるかだ。
そこに人間の 品 性 が現れると思う。 潔く謝ることができるか否か。

謝罪もせずに逃げ回り続ける大江大先生の品性は、 下 劣 そのもの。

455 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 14:15:08
というお下劣な書き込み

456 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 14:20:52
その人の書いてる表現によって
書いてる内容が即座に、間髪いれず、
裏切られていることがよくありますね。

私は偏見を持たないと言いつつ偏見を撒き散らす人

下劣な品性丸出しで、他人の品性を云々する人

457 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 14:22:03
南京で潔く謝ることができる大江は偉いなあと思います。

458 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 14:36:04
わかりました。


そこまでいうなら最新作を読んでさしあげましょう。

 ぼくは高校時代、新潮文庫の『飼育』を読んで以来
「なんだ、くだんねえの」
と思ってべつにおーえさんに興味もちませんでした。

 こないだこのthre系列で、おーえさん本人に『万延元年のフットボール』を勧めてもらって
なけなしの自費でばか高い文庫を買って読みました。
「やっぱつまんねえ、なんだこれ。おまえのきしょい個人的な話なんか聞きたくねえよ」
と思ってやっぱ興味を持てなかった。
 当時としては前衛的な手法は買いますが。
それと『新しい人よ眼ざめよ』も前に買って読んだことありますが、
これも大して面白くなかった。
ちょうどぼくが産まれた年に出版されたにしては、技法がとても進んでいることは認めますが。


 今度は、彼のへなちょこ政治は認められなくとも作品を信奉する信者を批判するために
いちばん最新最後の作品であると思われる『さようなら!私の本よ』を読んであげよう。

ノーベル賞の威信ザンギリしてやるww
言っとくけどぼくの批評眼は確かですよ。マジメに。

459 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 14:38:01
>>457
謝れば済むなら国連は要らないw

アメリカは原爆落とそうと絶対謝らないけど。最強ジャイアンだからね。
倭奴の腰抜けあわれ

460 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 14:38:38
>458
まず中国行って謝って来い。話はそれからだ。

461 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 14:39:37
>>460何をだよ。

倭風を?
ばからしい。

倭奴国と名づけたのは中華人じゃないか!

462 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 14:39:52
>458
小学生の感想文ならチラシの裏に書いとけ。

463 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 14:52:07
 チラシの裏より、便所の方がもっと不潔でいいでしょう。

わたしの言論の目的は、愚衆の啓発なのですから。

464 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 14:53:43
で、結局、大江擁護の方々は、
大江が沖縄ノートでデマ書いて他人の名誉を汚しまくったことを謝罪しないことに関して
どう思ってるの?w

465 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 14:58:18
なんでそう、他人が自分の思い通りに動かないと即ネチネチとからむ訳?
自分の時間軸と他人のそれは違うんだよガキw

他人にからむ前に、己のその卑しい心根をなんとかしろ屑。


466 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 15:03:07
売国奴のスレはここですか?

467 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 15:04:59
>>464が自分の思い通りに動かないので
即ネチネチと絡む>>465であった。


468 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 15:05:22
それ俺に云わせれば最大級の賞賛だけどなw >売国奴

ああ可笑しい。

469 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 15:12:58
 中国や欧米の侵略史は責めず、日本の侵略史だけは責める。

これはなぜなんでしょうか。

 結局、おーえさんは単純に、自分が戦争に巻き込まれるのがコワいだけだと思います。
それを「罪」という西洋的観念のもと、合理化していくのが彼の終生の活動でした。

だから、日本の武力にはなんでも反対なんです。
たとえ、最低限度の自己防衛力についてさえ。

これが果たして、勇気ある男の態度でしょうか。
おーえさんは、死ぬのが怖い。
だからこそ、ぺこりぺこり世界中へ低頭して許してもらう。

実際には、左右南北から操り人形のように扱われているのにもかかわらず。あわれです。

470 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 15:15:18
 ぼくはひとりの男として言いたい。

むやみに他人へ媚びるな、と。

これはmoralityの問題です。

471 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 15:22:57
>>464
崇拝してる大江様御自身が 都合の悪いことは見ないふりしてトンズラしてるんだから
大江信者だって 都合の悪いことは見ないふりに決まってるべ。
飼い犬は飼い主に似る。
信者には大江様の悪いところは見えない。悲しいことだけどね。
信者ってそんなもんだよ…。

472 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 15:27:51
 義の為に死ぬことを恐れない君士は、
むやみに他人へ媚を売ることはありません。
それは自尊心を傷つけることだからです。

戦争の責任は償う。
これは当然です。

 しかし、戦争そのものは、時と場合によっては善なのです。
相手を殺さなければならない事態もある。

たとえば侵略者が日本の国土を占領しようとするとします。
その時、あらゆる非道な暴力に甘んじて日本人は泣き寝入りするべきか否か。
 わたしは言いたい。『正当防衛は正義である』、と。

われわれの贖罪は、防衛力及び国際人道活動力を完備して、
憲法第9条と平和主義を貫くことにある。
その為には、温故過去をすべて受け入れることです。

即ち、暴力が外発化したのはわれわれの倭風民度のせいであった。倭風こそ反省すべきなのです。

473 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 15:28:19
己のその卑しい心根を恥じろよファシスト。

474 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 15:30:57
小説の話が全然出てこない・・・

475 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 15:32:35
>>473
 主権者である在民にはどんな方便でも独裁は不可能です。
彼はたんなる、一投票権しか持たない。
それが間接選挙を手段とする現代民主主義の原理です。

 わたしは文士として人民の無知妄昧を啓蒙したい。
それは世論へ活性化の刺激を与え、民度を自主的に向上させる筈です。

文士は政治的に中立でなければならない。
なぜなら、文学は政治参加の道具ではないから。

476 :(o^v^o)大子 ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 15:45:45
 わたしがおーえさんを批判するのは、
彼の依然変わらぬ《倭風主義》心根なのです。

外人がああ言えばぺこぺこへつらう。こう言えばうんうんうなずく。
偉い賞を貰えれば、首輪をつけられた犬のようにきゃんきゃんわななく。
なんだこれ。

これでは、欧米先進諸国の帝国主義侵略に感化され、まるきりそれを模倣した
太平洋戦争への反省は未だに、なにも成し遂げられていないのと同然ではないか。

考えてもみなさい。
たとえば万が一、今度は中国が先進工業化を果たし、
ロシアやモンゴルへ植民地獲得の侵略を開始するとします。

そしたら倭風のノーベル賞作家はどうしますか。
指をくわえて見守りますか。

もちろん、真に侵略戦争を恨むのならば強い意志を以て「ならぬ」と叫ぶべきではないか。

 日本人はその大和心に懸けて、外国からの一切の干渉を言語同断はねとばさなければなりません。
でなければ常に外敵からの圧力によって伸縮自在に萎えた稲穂よろしく、
自律した善悪の区別は一切できぬ。

君士は喜怒哀楽を顔色に表さない。
『独立風』の痩せ我慢とはこれを云う。
あらゆる権威を自己排除して、自ら善を体言すべきである。

日本文尊の和平道志を心に見よ。

477 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 15:49:11











やはり俺の作ったスレッドは盛り上がるなw

478 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 15:51:38
俺は斜に構えてすかす様な人間は嫌いだ。

479 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 15:52:48
なんで大江ってこんなに人気あんの?
このスレだってまだ一ヶ月もたってないのに
もうすぐ500なんて信じられない。

480 :レースクイーン:2006/09/18(月) 15:54:13
大江さんはとても紳士的で好感がもてちゃう。
それにお金ももってそうだし。

481 :坂本竜馬:2006/09/18(月) 15:57:24
大江さんこそ日本の誇りです。

482 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 16:03:53
国内外の干渉は一切無用。

言論のみを武器にして自律自由に是非を判断する『独立風』の民間養生こそ、
日本が真に、国際的に乱暴を反省し、自ら成長した証拠となるでしょう。


 それはむやみ倭風にアジア人民へ低頭することではない。
ましてや、侵略民族欧米人民の賞与を悦んで受け取ることではない、とわたしは思う。

大江さんはたしかによい小説を書く。
だが、政治参加の脇目は余計ではないですか。

左右のちがいはあれど、
実態的には石原のやっとることと質的に同じレベルです。
政文癒着wwwふるくさし

483 :のだめ:2006/09/18(月) 16:07:12
2ちゃんをのぞくといつも(o^v^o)の人がいるのはなぜ?
キモーイ!

484 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 16:44:11
非国民や売国奴といういかにも時代がかった形容が時折見られますが
その形容に値するのは、何よりもまずネット中毒になってる無職ニートですね。
勤労は国民の義務ですから。

485 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 18:03:19

ノーベル文学賞wwwwww

文学wwwwwwww

字書くだけ?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

486 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 18:06:02
妄想文学の権威OA

487 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 18:09:40
大江さん人気ありますね。

488 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 18:12:10
=^ェ^= 大江のいない日本文学は想像もつかないね =^ェ^=

489 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 18:14:44

文学って妄想力だけでいいの?
きんもー☆

490 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 18:50:45
大江健三郎氏はどうして赤松大尉の遺族に謝罪しないのでしょうか。
それがノーベル賞作家ともあろう人の倫理観なのでしょうか。
呆れ果てました。

491 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 19:08:46


大江は文学神

492 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 19:28:11
【国際】 「南京大虐殺記念館の展示品に頭を100回以上下げた」「大江健三郎氏、日本人の鑑」…中国紙★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158550253/

・中国を訪問しているノーベル賞作家の大江健三郎氏が12日、江蘇省・南京市にある南京
 大虐殺記念館を訪れた。中国新聞社などが伝えた。
 大江氏は中国社会科学院・外国文学研究所の招きで8日から15日まで中国を訪問して
 いる。訪中は今回が5回目。

 10日には北京大学付属中学校で講演を行った。大江氏は小泉純一郎首相の靖国神社
 参拝に触れて「日本と日本の若い世代の将来を最大限に損ねるものだ」と述べた。
 11日には北京市内の人民大会堂で中国共産党中央政治局常務委員会の李長春氏と
 会談した。李氏は「大江先生は日本の軍国主義復活に反対し、両国の文化交流や友好
 事業の発展に尽力された」と述べた。
 更に大江氏は12日、南京大虐殺記念館を初めて訪れた。13日付の現代快報は「館内
 には展示品がたくさんあるが、大江氏は一つひとつに丁重に頭を下げていた」「頭を下げた
 回数は全部で100回を超えているだろう」と報じた。

 大江氏の訪中について、中国メディアは「大江氏は日中関係を心配しているが、将来には
 希望を持っている」(9日付、中国新聞社)「大江氏は日本人の鑑(かがみ)だ」(14日付、
 現代快報)と大きく報道している。
 ※記事中の大江氏の発言は、中国語による報道文を編集部が翻訳したものです。
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0914&f=national_0914_001.shtml


493 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 19:54:53
>>452
Amazonは何でもアリだから。金が貰えりゃ何だってやるよ。

494 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 19:57:59
「飼育」が下らないとかほざいてる無知文盲のガキがいるね。
お前は書き込むな十年早いんだよ。

495 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 20:45:42
なんでこう定期的に空爆されるのかねえ
N+にリンクでも貼られてるのか

496 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 20:57:00
「南京大虐殺記念館の展示品に頭を100回以上下げた」大江。
まさに日本人の鑑であり、現代の武士といえるほど勇敢だ。

497 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 20:59:07
今の日本人に大江ほどの気概は見出せない。
たとえドン・キホーテのように見えようとも。

498 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 21:23:17
>>420
おまいナカナカやるな

499 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 22:14:53
大江っていいよなぁ

500 :天皇:2006/09/18(月) 23:26:42
500get

501 :天皇:2006/09/18(月) 23:35:30
大江が優れた作家かどうかはよくわからんが、
似た作家を思いつかないところに特異性は感じるな。

502 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:38:24
みんなよくいうよなあ。

503 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:45:52
コピペ厨とか5MQとかウザイのがいなければ
俺ももう少し大江をけなしてたかもしれないが
アホなアンチを見ると擁護したくなる性格でね。

504 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:54:13


大江は文学神

505 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:56:41
>>503
それはあるね。
全員マンセーだったら俺も確実にけなしてたよ。

506 :(o^v^o)大ちゃん ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/19(火) 00:56:51
小説神ならわかる








かんぜんに形而上で死んどる亡霊w

507 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:57:44
日本語使えるようになったらまたおいで。

508 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 01:41:04
大江っていいよなぁ

509 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 05:46:31
大江ってのもいいよなぁ

510 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 06:13:37
かつて文学神だったが











今は共産党のペット。
チベットで今、何が起きているかも知ろうとしない。

511 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 06:16:01
ここは文学板やぞ!
文学について語れ!
政治について語る場とはちゃうぞ!

512 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 07:20:39
中国人の文学は綺麗な文学

ttp://www.kinaboykot.dk/video.htm  中国軍による集団リンチ虐殺動画(チベット大虐殺)がくがくぶるぶる((((((;゚Д゚))))))
ttp://dolby.dyndns.org/upfoo2/mov/1146895227603.wmv  新疆ウイグル大虐殺
ttp://dolby.dyndns.org/upfoo2/mov/1137054827459.wmv  東トルキスタンを忘れるな
ttp://www.64memo.com/disp.asp?gt= All&Id=1339& ←★激ヤバです★平和ぼけした皆様 一度観てください 現実を。。。天安門事件関係HP((((((;゚Д゚))))))がくがくぶるぶる
ttp://www.boxun.com/hero/64/52_1.shtml ←平和ぼけした皆様 一度観てください 現実を。。。天安門歴史資料と学内屍の山
ttp://www.youtube.com/watch?v=158ua2r4Qy8
ttp://www.youtube.com/watch?v=CZL4vYh-syU
ttp://www.ngensis.com/june4/june4a.htm  天安門1989年6月4日全体の流れ
ttp://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml  売春婦銃殺
ttp://photo.minghui.org/photo/images/persecution_evidence/E_wuju_300_1.htm 中国政府にレイプや拷問された多くの女性(画像)((((((;゚Д゚))))))がくがくぶるぶる
ttp://www.epochtimes.jp/jp/ 2005/10/html/d67889.html 女性を裸にして拷問(おっぱいと乳首を破壊) 中国刑務所で行われている法輪功学習者への迫害実態(画像)((((((;゚Д゚))))))がくがくぶるぶる
ttp://www.dajiyuan.com/gb/5/10/20/n1091427.htm  性虐待
ttp://www.kinaboykot.dk/video.htm  解放軍の鎮圧行動
ttp://dolby.dyndns.org/foo/foo/movie/china_riot_at_suburb.wmv 2005年農民弾圧
ttp://kanzokutero.blogspot.com/  人肉料理
ttp://www.geocities.jp/tyuugokujinno2/tyugokujin.htm  生まれたばかりの赤ちゃんを食べる中国人
ttp://dolby.dyndns.org/ upfoo/mov/1108301570418  中国の毛皮業者動画
ttp://tt.mop.com/club/read_139126.html  ハイヒールで動物虐殺
ttp://www.furisdead.com/feat/ChineseFurFarms/   狸殴打皮剥ぎ
ttp://www.petatv.com/tvpopup/video.asp?video=china_dog_cat_fur_boards2&Player=wm&speed=_med  中国犬猫虐待実録動画


513 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 08:46:47
【国際】 「南京大虐殺記念館の展示品に頭を100回以上下げた」「大江健三郎氏、日本人の鑑」…中国紙★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158550253/

・中国を訪問しているノーベル賞作家の大江健三郎氏が12日、江蘇省・南京市にある南京
 大虐殺記念館を訪れた。中国新聞社などが伝えた。
 大江氏は中国社会科学院・外国文学研究所の招きで8日から15日まで中国を訪問して
 いる。訪中は今回が5回目。

 10日には北京大学付属中学校で講演を行った。大江氏は小泉純一郎首相の靖国神社
 参拝に触れて「日本と日本の若い世代の将来を最大限に損ねるものだ」と述べた。
 11日には北京市内の人民大会堂で中国共産党中央政治局常務委員会の李長春氏と
 会談した。李氏は「大江先生は日本の軍国主義復活に反対し、両国の文化交流や友好
 事業の発展に尽力された」と述べた。
 更に大江氏は12日、南京大虐殺記念館を初めて訪れた。13日付の現代快報は「館内
 には展示品がたくさんあるが、大江氏は一つひとつに丁重に頭を下げていた」「頭を下げた
 回数は全部で100回を超えているだろう」と報じた。

 大江氏の訪中について、中国メディアは「大江氏は日中関係を心配しているが、将来には
 希望を持っている」(9日付、中国新聞社)「大江氏は日本人の鑑(かがみ)だ」(14日付、
 現代快報)と大きく報道している。
 ※記事中の大江氏の発言は、中国語による報道文を編集部が翻訳したものです。
 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0914&f=national_0914_001.shtml





514 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 08:49:51
http://blog.goo.ne.jp/plank/e/af96f6fac92ba33840072961f260aac6
博士の独り言:中共「自虐作家と新首相」に見せる対比 [ 中国 ] / 2006年09月17日
(略)
李長春政治局常務委員と会見する大江健三郎氏(人民網)
(写真あり)

屈中作家を歓待する中共
 あくまで言論は自由であるべき。しかし、自国を卑下し、自虐的史観を噴霧して回る大江健三郎氏の訪中は、中共にとって大歓迎だったようだ。
中共のプロパガンダに利用され、絶賛される大江氏の数々の言動。だが、それは利用価値のある間だけである。

 去る9月8日〜15日にわたり、中国社会科学院の招きにより、大江健三郎氏(ノーベル文学賞受賞作家)が訪中。北京、南京などの地を訪問し、9日、10日、14日に3度の講演。
 11日は人民大会堂で中国共産党中央政治局の李長春常務委員と会見。人民網(9月12日)は、李長春氏の発言として
「大江先生は中国人民の古い友人だ。1960年代に日本文学界の代表団で訪中した際には、毛沢東主席、周恩来総理、陳毅副総理など前世代の指導者の接見を受けた。
大江先生は長年にわたり、日本軍国主義の復活への反対、平和の主張と促進、中日両国の文化交流と中日友好事業の増進などにおいて、たゆまぬ努力を続けてきた」と絶賛の言葉を報じた。
 12日は南京大虐殺記念館(侵華日本軍南京大屠殺遇難同胞記念館)を訪問。
体験者の話に耳を傾け「一人の日本人として、また人類の一員として、責任を果たすために全力を尽くす」(主意)との題辞を記念館に贈った、と報じられた。
(後略)





515 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 08:51:50
http://yajizamurai.blog24.fc2.com/blog-entry-681.html
やじざむらい的日々雑感
大江健三郎 中国で吼える
 わざわざ韓国に出向いて総理の靖国参拝を批判し、『日本の良心』つまり自分達に都合の良い事を言ってくれる人と韓国紙に紹介された、日本の進歩的(笑)文化人(爆笑)を以前のエントリーで取り上げました。(関連エントリーを参照)

 その方のお名前は、ノーベル文学賞受賞者であらせられる大江健三郎大先生。この大江先生、今度は中国に出向いて何やら動いているようです。まずはこちらをご覧下さい。(人民網から以下引用)
http://j.people.com.cn/2006/09/08/jp20060908_62876.html
大江健三郎氏が訪中、南京大虐殺記念館も訪問
ノーベル文学賞受賞作家、大江健三郎氏が9月8日〜15日にわたり、北京、南京などの地を訪問する。7日の情報では、大江氏は今回の訪中期間中に3度の講演会(9日、10日、14日)を予定している。
このほか、9日の午後2時半から北京市の書店・西単図書大厦で新作「さようなら、私の本よ!(中国名:別了、我的書!)」の出版サイン会を行う。
「さようなら、私の本よ!」は2005年末の新作で、日本国外での出版は今回が始めて。「光明日報」が伝えた。
9月12日、大江氏は飛行機で北京から南京へ飛び、その日の午後に
●『侵華日本軍南京大屠殺遇難同胞記念館(南京大虐殺記念館)を訪問、生存者との対談も行われる。』(編集SN)


 自著の宣伝のついでに反日記念館に行くのか、反日活動のついでに自著の宣伝をするのか、そのへんは知りませんが、
いつの間にやら犠牲者の数が増えたり、年々オドロオドロしい話になってきている南京大虐殺、その記念館をご訪問される予定ですかそうですか。
 この記念館を訪れ、どんな反応を見せるのか興味がありますが、日本の良心と呼ばれる大江氏のこと、
嘘捏造満載の中共プロパガンダだろうが鵜呑みにして、『日本は酷い!』なーんて糾弾しちゃうんでしょうか。
(続く)




516 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 08:53:52
いかさま、ということで思い出すのは、大江健三郎である。彼は、最近世間を騒がせている北朝鮮拉致問題について、何も語っていないようだ。
何人かの友人に確認したのだが、そういう記事や文章を読んだことがない、と言っていたから、南雲翁の寡聞が原因ではないようである。
 では、何故、南雲翁が、大江健三郎に北朝鮮問題について語ってほしいかというと、かつて彼は、「北朝鮮こそ地上の楽園」的な発言を繰り返していたからである。
「金日成こそ真の指導者」と言っていたかどうかは忘れたが、少なくとも「君は北朝鮮の少年の瞳の輝きを知っているか。今の日本の少年は駄目になっているから、ああいう瞳の輝きを持っていない」
という発言は繰り返ししていたのを、南雲翁はよく覚えている。
だいたい、大江健三郎は、北朝鮮帰国事業を推進した寺田五郎と共に、北朝鮮シンパである、という事実は、ノーベル文学賞受賞以前はよく言われていたことである。が、以降、まったく聞かなくなった。
 だから、マスコミは、インチキだというのだ。
大江健三郎の北朝鮮擁護は、かつて第一次戦後派などが、共産主義者だったものを昭和8年以降に転向させられ、さらに昭和20年の終戦を期にまた共産主義に舞い戻った、
みたいなものは違い、明らかに堅牢な意志によって行われたものであるといえよう。
それが、拉致疑惑が持ち上がって以降、大江健三郎は、自著の中から巧みに北朝鮮についての発言を削除してしまっている。
これは、明らかなインチキだと思うのだが、はたしてどうだろうか。もっとも、文学に携わる人間がインチキをすることは、小林秀雄を戦前から読んでいる人なら、容易に想像出来るだろう。
また、いかさまやインチキなら南雲翁だって、時々やらかす。やらかすけれども、それはすぐに見破られることが多い、というのは今回関係ない話だ。
 ただ、なべて「世はいかさま」。とすれば、大江健三郎の件にしろ、あるいはもっと別な問題にしろ、真っ先に眦を決しても意味はない。ただ、じっくりと、何がいかさまかそうでないかを見極めるだけだ。
さて、今度の内閣は、いかさまか、否か。民主党と自由党の合併は、いかさまか否か。世はいかさまだから、面白い。
平成15年09月25日 by 南雲翁(なぐものおきな)





517 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 08:58:22
大江は人気者だね。
 
マスコミ版の人気者=筑紫哲也
 
クラシック版の人気者=宇野功芳
 
文学版の人気者=大江健三郎
 

彼らこそ2chの3大人気者、スターだといえよう。

518 :吾輩は名無しである :2006/09/19(火) 09:50:46
377 :吾輩は名無しである :2006/09/17(日) 11:46:20
国籍問題を考える・資料集
ただ、在日が日本国籍をとるということになると、天皇制の問題を
どうするのかという人がいますが、外国人がたくさん日本国籍を
取ったほうが、早く天皇制は潰れると思います。
というのは、この先もどんどん外国系市民が増えます。
ある統計では、一〇〇年後には五人の内三人が外国系になる
といいます。そうなれば、日本で大和民族がマイノリティーになる
のです。

だから、私はあと一〇〇年生きて、なんとしても日本人を差別して
死にたいです。これが夢です(笑)。
そういう社会が来たら、その時に天皇なんていうのは小数民族の酋長
さんみたいなものになります。

こうした素晴らしい戦術があるのに、それを、今の左派のように、
日本国籍を取ったらダメだということをやっていたら、いつまでたっても
天皇制は温存されたままではないですか。

在日コリアンの日本国籍取得権確立協議会 「国籍問題を考える・資料集」

「共生」とか言ってる人間の本音が分かる、興味深い発言でした

http://web.archive.org/web/20040609052029/http://members.jcom.home.ne.jp/j-citizenship/siryousyuu7.htm
文字化けして読めない人は、ブラウザを「シフトJIS」に設定してみてください。



519 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 15:19:57
>>511
>ここは文学板やぞ!文学について語れ!政治について語る場とはちゃうぞ!

「作家が自著で特定の人物を侮辱したところ、それが間違いだと判明した」
ってのは明らかに政治の問題じゃないよね。
作家の創作姿勢、創作思想の問題だ。
 さて、そんな時作家はどうするべきか。
キミは 沖縄ノートで赤松大尉を侮辱した大江健三郎はどんな行動をとるべきだと思う?

520 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 15:56:43
ここは文学板やぞ!
文学について語れ!
二度も言わすな!

521 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 16:02:32
大江っていいよなぁ

522 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 16:15:04
つまり>>520は、どれほど他人を事実に背いて作品内で侮辱しようが
作品が文学作品であれば
それは一切語る必要はない、もとい、決して語ってはいけない!という特異な思想の持ち主なわけだ。

523 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 16:31:56
大江っていいよなぁ

524 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 16:35:28
文学板のルールは
>ここは文学についての話題を扱う

要するに、作品、作者の周辺事情もその話題に含まれるわけだ。
現に他のスレッドではそういったことも話題にされているね。

525 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 17:05:36
それにはこういうスレがあるわけで

大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/

526 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 17:09:17
もしお前が一切のコピペ荒らしをしていないならその言葉にも多少の
正当性はあるかもしれない。

ちなみに云っとくが、大江スレのコピペ荒らしがウザいってのも
ローカルルール制定の動機のひとつ。

527 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 17:15:00
ここは文学板やぞ!
文学について語れ!

528 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 18:09:15
>>519
すでに昔のことを今更掘り返したところで、当人はすでに死んでいるので
時効であろう。
それに当時は大江の認識が世間一般の常識でもあった。
よって沖縄ノートのことで大江が謝罪する必要は全くない。
それよりも、そもそも嘘をついた赤松自身が非難されるべきであろう。

529 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 18:14:12
忘れた頃に襲ってくるなんて
きゃーっからすみたい

530 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 18:33:41
>>528禿同。
今頃騒ぐ赤松の遺族は異常。
沖縄ノートで大事なことは反戦の志であり
個々の小さな事実認定じゃないしね。

531 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 18:35:51
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4004150280/ref=cm_cr_dp_2_1/249-5939521-4273145?ie=UTF8&customer-reviews.sort%5Fby=-SubmissionDate&n=465392
沖縄ノート (単行本) :
大江 健三郎

明白な「嘘」のある、信憑性ゼロのでっち上げ本。, 2006/8/28
レビュアー: 川面凡児 "かわやん" (武蔵野) - レビューをすべて見る
 本書で取り上げられている「『命令された』集団自殺をひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」こと、赤松元大尉が無実である事は明白な真実である。
 既に産経新聞(2006年8月27日)の記事にもあるとおり、照屋昇雄氏の証言でこれは明らかな事。軍命令説は完全に否定されている。
照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と語っている。
 赤松元大尉は島民の暮らしを考えて、鬼畜と謗られる事をあえて引き受けたのだ。なんと偉大な軍人であっただろう。

 一方、大江健三郎氏は安逸な生活を楽しみ、名誉と財産を手に入れ、その立場から赤松元大尉を断罪し、かつ訂正すら応ずる気配が無いという。大江健三郎の人格を疑う。
 勿論、著者とその著作物の価値は等しくは無い。しかし、この明らかにデタラメな記述を見ても、本書が真面目に読むに足る本とは言いがたいのは事実であろう。

 正式な謝罪が大江氏の口より発せられるまで、「極めて不誠実な本」として、読むに値しない本として記憶されるべきである。

532 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 18:36:27
大江っていいよなぁ

533 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 18:36:51
>>530
同意。
大江の作品を論じればいいのにな

534 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 19:14:30
大江は文学神

大江に沢山いい本教えて貰った。



535 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 19:59:05
大江っていいよなぁ

536 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 20:30:37
確かに大江は怪物

537 :天皇:2006/09/19(火) 21:47:43
>>534
大江によって興味が高まった作家や作品は確かにある。
この半端じゃない読書量にはちょっと太刀打ちできない。
『同時代としての戦後』の作家論もなかなか良かった。
もっと文芸批評家として活動をしてもいいのにな。

538 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 21:51:49
 「テーミス」という会員向け月刊誌がある。実にユニークな内部情報誌で企業ニュース、官僚の内幕、永田町の水面下の動きなどを早く伝えてくれるので、結構人気がある。
これは嘗ての「週刊現代」編集長、フライディ創刊者の伊藤寿男氏が主宰している。
 さて今月の「テーミス」で一番興味を引いたのは「大江健三郎」に関する醜聞である。
 もともと権威主義的でマスコミからの評判も最悪の人だが、日本人は「ノーベル賞」とう幻想に振り回され、
大江の唱える「平和主義」にもスペースを割いてきた。
 テーミス曰く。「週刊朝日」が大江を書評欄で批判したところ、朝日上層部への大江の圧力で、加藤編集長が「解任」された。
その「書評」欄も打ち切り。
 読売は全面ぶちぬきで大江の連載を開始、朝日が仰天、慌てているところだったらしい。
 文芸評論家の渡部直巳が大江の子息で作曲家の光を賛美するのは野坂の「エロ事師たち」に登場する父娘のごとし、
と言ったところ「昴(すばる)」の連載は打ち切り。
子息の作曲の無能については武満徹が「あれは音楽ではない」と言い切ったことがあるが。。。

 ところが絶縁状態の文春と大江は、芥川賞選考委員に突如復帰した。
これは「ノーベル賞を前に文春を敵にはできない」と判断したかららしい。
外国の賞を貰っても天皇陛下の叙勲を辞退した左翼のデマゴーグ作家だけのことはある。
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000330.html


539 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 22:43:09
大江っていいよなぁ

540 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 23:37:09
何でこんなに政治にこだわらなければならないのだろう?


541 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 23:39:26
お前オツムがお花畑で良いねw

542 :天皇:2006/09/19(火) 23:54:53
程度の知れるコピペを貼って
自分のオツムの程度を曝け出している人間は幸いなる哉。
その人間は裸の王様に似て哀しいほどに喜劇的ではあるが。

543 :天皇:2006/09/19(火) 23:56:54
>>519
キミの相手なら私がしようじゃないか。
さてキミの主張は一体何だね?
質問には>>528が既に応答しているようだが、
別の角度から答えてあげてもいい。

544 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 23:58:18
舌噛むなよ?(笑 つーかお前が云うなボケw

545 :天皇:2006/09/20(水) 00:01:50
自分の投稿している掲示板のローカルルールすら守れずに
粘着的に会話を妨害するコピペを貼っているような非倫理的人間が
他人の(それが作家であれなんであれ)姿勢における倫理について
謝罪がどうのこうのととやかく言うことはちゃんちゃら可笑しい。

自分の言動が自分の主張を裏切っているわけだ。

546 :天皇:2006/09/20(水) 00:13:56
さらにもう一言付け加えるならば、
>>525が既に指摘しているように
(もちろんずっと以前からこの指摘があるわけだが)
「大江健三郎氏の政治性を批判しよう」
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/
という大江の政治的な面を扱うのにふさわしいスレがあるにもかかわらず
コピペ坊および一部のコテハンらはこのスレに執拗に書き込んでいる。

2006/08/27に出来たこのスレは1ヶ月もたたずに500を超え、
2005/06/12に出来た上記のスレは1年以上経つのに500に届かない。
彼らには大江読者という存在に依存しているのである。
彼らにはきっと大江および大江読者に対して
ウジムシのように惨めな怨恨を抱いているのであろう。
連投失礼。

547 :天皇:2006/09/20(水) 00:19:08
>>442
>大江の長編で『万延元年のフットボール』の次に傑作って何かなあ?
亀レスなんだが、『懐かしい年への手紙』を推しておきたい。
全作品は読んでないんだが。

548 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 00:22:09
禿同>天皇

549 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 08:29:40
トリカエコもイイ!

550 :こいつらをさらしておく:2006/09/20(水) 09:00:07
>>519
すでに昔のことを今更掘り返したところで、当人はすでに死んでいるので
時効であろう。
それに当時は大江の認識が世間一般の常識でもあった。
よって沖縄ノートのことで大江が謝罪する必要は全くない。
それよりも、そもそも嘘をついた赤松自身が非難されるべきであろう。


>>528禿同。
今頃騒ぐ赤松の遺族は異常。
沖縄ノートで大事なことは反戦の志であり
個々の小さな事実認定じゃないしね。




551 :反日カルトをさらす!:2006/09/20(水) 09:01:28
>>519
すでに昔のことを今更掘り返したところで、当人はすでに死んでいるので
時効であろう。
それに当時は大江の認識が世間一般の常識でもあった。
よって沖縄ノートのことで大江が謝罪する必要は全くない。
それよりも、そもそも嘘をついた赤松自身が非難されるべきであろう。


>>528禿同。
今頃騒ぐ赤松の遺族は異常。
沖縄ノートで大事なことは反戦の志であり
個々の小さな事実認定じゃないしね。







552 :反戦の志ではなく売名根性:2006/09/20(水) 09:03:10
>>519
すでに昔のことを今更掘り返したところで、当人はすでに死んでいるので
時効であろう。
それに当時は大江の認識が世間一般の常識でもあった。
よって沖縄ノートのことで大江が謝罪する必要は全くない。
それよりも、そもそも嘘をついた赤松自身が非難されるべきであろう。


>>528禿同。
今頃騒ぐ赤松の遺族は異常。
沖縄ノートで大事なことは反戦の志であり
個々の小さな事実認定じゃないしね。




(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)




553 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 09:06:08
光の作曲家としての実力について本当のことを言った武満は偉い。

554 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 09:56:45
聴いたこと無いし興味も無いけど>>553、お前に音楽が判るの?w

555 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 11:40:18
555 大江スレますます人気爆発

556 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 12:26:40
光かわいいよ光

557 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 12:26:56
大江ってあの大江??wwwwwwwwwwww

558 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 12:48:07
>当人はすでに死んでいるので 時効
ならば南京大虐殺記念館で何百回も頭を下げる必要もないよな

559 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 13:21:45
大江なんか誰もが認めるアホだろ ん?

560 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 13:29:26
かまってちゃんカコワルイw

561 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 13:40:46
響きと怒りみたいな形で光をだしてもよかったな

こんだけ光を使うなら
光の内面に挑戦してもよかった

562 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/20(水) 13:42:40
才能が、どうもなあ

563 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 13:57:42
大江っていいよなぁ

564 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:10:54
>>558
激しく同意。

565 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:13:19
>>554
「音楽が判る者」と「判らぬ者」の定義くらいハッキリさせてから書き込むんだなw

566 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:15:22
【「わがテレビ体験」大江健三郎、「群像」、昭三十六年三月号】
結婚式をあげて深夜に戻つてきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、
スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、
ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、
そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る……。
このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、
自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というような
とりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった。

【「厳粛な綱渡り」大江健三郎、文藝春秋刊、昭和四十年】
北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。
ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、
それにしてもあの写真は感動的であり、ぼくはそこに希望にみちて
自分および自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。
逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている南朝鮮の青年が
熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。
ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかず
にはいられない。
北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、
南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。
日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。
しかし日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけら
れているのでない。





567 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:18:26
大江健三郎といえば、戦後日本を堕落させてきたいわゆる「進歩的文化人」、
「戦後民主主義者」の巨頭である。
彼は、スウェーデンの王立アカデミーが授与するノーベル文学賞はもらうが、
文化勲章は辞退した。
外国の王室がくれるものはもらうが、日本の皇室が授与するものは辞退する。
典型的な日本蔑視、西洋崇拝の態度である。なんら一貫性はない。
また、彼は、北朝鮮を賛美し、日本人であることを後悔していた。
原爆が落とされたのは日本人の責任であると主張してもいる。
そのくせ、日本の豊かさの恩恵を受け、外国に亡命することなど露ほども考えない。

彼の特徴は、日本国内においてはあいまいな言葉を使ってソフトに日本を
非難する論調をとるが、ひとたび国外に出ると悪し様に日本を罵ることである。
フツウの愛国心がある者なら、国外に出て母国の悪口は言わないものである。
彼は反日外国人にありがたがられているが、外国人は、自国を悪し様に罵る
大江のことを内心では軽蔑していることに気づいていない。

中国と日本と、いずれが国家主義的傾向が強いかなど比較すれば明らかである。
中国は、核兵器を製造・配備し、近隣諸国に圧力を加え、チベット・ウイグル・
旧満州などを侵略し、言論を弾圧し、結社を抑圧する。そんな中国を非難する言葉
などひとことも言うことはなく、ありもしない日本の国家主義的傾向のみを非難する。
また、侵略や残虐行為の謝罪にしても、中国政府の侵略や、現在も行われて
いる裁判なしの銃殺刑、反体制運動家への拷問などは全く非難しない。
他方、民主的に選挙でえらばれた地方自治体の首長を「恥」と罵る。

いったい、恥知らずとは誰のことか?
こういう恥知らずな人間が、日本には腐るほど存在することを考えると、アタマ
が痛くなってくる。





568 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:21:24
おれも腹が痛くなってきた
クソの必要を感じている

569 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:21:45
うーん、俺にとっては俺がそう(音楽を解する者)なのは自明だから、
そんなことは考えつきもしなかったな。まあ別にさしたる根拠も無いがね、
いくつか楽器を習っていたとか、CDが二千やそこらあるとか、その程度。
とにかく俺は音楽を愛してるよ。お前は?

570 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:29:44
オレもその位の枚数のCDは、持っている。大半がクラシックだが
映画音楽やポップスも若干。音楽を聴かない日は1日も無い程度には
音楽好き。

571 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:30:41
でも文学は判らない訳だw

572 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:36:30
アンタは文学が判るの?w

573 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:39:52
と思うよw 少なくとも俺はそう自負している。
俺はとにかくフツーにここの住人だから、俺のレスはそこいら中の
スレにあるんだが。

お前は?

574 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:43:36
このスレは、あっちこっちの掲示板にリンクされてますな。
信者の皆さん、笑いモンにされてますぜ!!

575 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 15:47:03
おや返事が無いねw
そりゃそうだろう、俺、お前のパーソナリティ
どのスレでも見かけた覚えがねーもんなww

576 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 16:26:07
文革当時、何か発言してる?

三島や公房は文革を批判したらしいけど。

577 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 16:53:27
どうだったっけ?
文革以前、訪中(日本文学代表団として)した頃はまだ開高さん、
仲良くしてくれてたのになんて恨み言wをどこかで云っていたのは
思い出したけどww

578 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 16:58:04
大江っていいよなぁ

579 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 19:39:08
平野の小説はわかるけど、大江の小説はよくわからない。
平野は漢字が多くて、へんな文体だから読みづらい。
大江のは漢字はまだしも、文体も内容も変だからわかりづらい。

580 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 19:43:12
>>575
脳内勝利宣言してます。御目出度い人だね。
オレは、フランス文学総合スレとゾラスレの住人だし、書籍版の住人
でもあるよ。アンタにパーソナリティ読まれちゃオシマイだ。

またかまってあげるよw  じゃあなwww

581 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 19:44:10
先ずはアンカーのつけ方覚えようねw

582 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 19:46:02
すまねぇ。PCの調子悪くてな。でねぇんだよ。

583 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 19:48:46
でもコピペ荒らしは出来るとw

584 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 19:57:57
543 :天皇:2006/09/19(火) 23:56:54
>>519
キミの相手なら私がしようじゃないか。さてキミの主張は一体何だね?
質問には>>528が既に応答しているようだが、別の角度から答えてあげてもいい


こちらに天皇がいると聞いてやってきました

585 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 20:21:21
大江っていいよなぁ

586 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 20:48:13
大江っていいよなぁ

587 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:29:08
大江っていいよなぁ

588 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:41:32
大江ってネットやってるよ

気をつけて

589 :天皇:2006/09/20(水) 23:47:41
>>584
ようこそ、大江戸の皇居広場へ。
そして/あるいは、大江殿公共披露の場へ。

皇居を国営墓地にして、靖国もそこに移せばいいのにな。

590 :天皇:2006/09/20(水) 23:52:59
しかし大江はジョイスフルとか言ってるんだが、
彼のユーモアは届いているのかね?
渡辺一夫のヒューモアとも違うんだろうし。

591 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 00:18:02
>>590
揚げソーセージの食べかた
グルート島のレントゲン画法
万延元年のフットボール
核時代の森の隠遁者
河馬に噛まれる

特に短編集は傑作なタイトルの宝庫だと思う
「スーパーマーケットの天皇」とか「河馬の勇士」とかこういう言語感覚は癖になる

592 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 00:28:09
大江っていいよなぁ

593 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 01:08:54
『沖縄ノート』を読んでみた。
想像してたのとだいぶ違った。

594 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 01:59:15
洪水はわが多摩川に及び

595 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 02:22:52
洪水は女王様とお呼び

596 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 02:44:26
大江っていいよなぁ

597 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 02:55:41
どんな想像をしていたのか気になる>>592

598 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 04:50:27
大江っていいよなぁ

599 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 04:55:14
大江の性欲っていいよな〜

600 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 05:22:52
大江っていいよなぁ

601 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/21(木) 05:26:58
>>599笑いのlevel高まりすぎw

602 :島田:2006/09/21(木) 06:34:34
大江のDrumいいよな〜

603 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 06:46:29
大江っていいよなぁ

604 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 06:57:12
大江の性欲っていいよな〜

605 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/21(木) 07:15:23
>604:吾輩は名無しである :2006/09/21(木) 06:57:12
>大江の性欲っていいよな〜



↑もはや中傷ですらないw

なんだこのすれ
あきらかにノーベル賞超えとる

606 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 09:04:56
>>583
個人攻撃やってるヒマがあんなら大江の作品の話せぇや、ウンコちゃん。
オエ作品を解する卓絶した文学的センスが泣くぞw
それこそコピペ厨房どもを愚民呼ばわりする資格もなくなっちまうしさw

607 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 09:46:03
http://yajizamurai.blog24.fc2.com/blog-entry-460.html
やじざむらい的日々雑感
韓国大江健三郎は日本の良心!?
(略)
(中央日報から以下引用)

大江健三郎「靖国参拝が心の自由とは」
「日本の良心」ノーベル文学賞受賞作家大江健三郎さん(72)は18日、高麗(コリョ)大講演会で
「周辺国家から小泉首相の神社参拝を批判されれば彼はまともな返事もなしにただ『心の自由だ』と言うが、どうして靖国神社のためにそんな『心の自由』を使うのか」と批判した。
「私の文学と過去の60年」というテーマで行われた講演会は高麗大文学科の招請で実現された。
大江健三郎さんは「小泉首相は『心の自由』を政治的に使った」とし「『心の自由』はもうちょっと大事なものに使わなければならない」と述べた。
それとともに「『心の自由』というのはキリスト教とイスラム教が衝突して人間がけがをするとき、宗教を批判する自由のようなヒューマニズムのために使わなければならない」と強調した。
韓日関係について彼は「独島(トクト日本名竹島)問題を含め政治、社会的に対立しているが、いつかは解消される日が来る」とし
「これからアジアの若者たちがともに努力していかなければならない」と強調した。
2時間ほど行われた講演会には学生と市民400人が参加した。
彼は19日、ソウル光化門(クァンファムン)教保(キョボ)ビルで金禹昌(キム・ウチャン)高麗大名誉教授と「東アジア的価値と平和のビジョン」をテーマに公開懇談会をする予定だ。
[連合ニュース]
---------------------------------

おーおー、お元気なことで。わざわざ韓国にまで出向いて靖国参拝批判ですか。
ご立派ですなあ。ノーベル賞作家ともなれば、私とはオツムの出来が違うんでしょうね。
先生の仰ってる事が全く理解できません。いやはや、ノーベル賞を取ると、人の心のあり方まで決め付けて平気になっちゃうんですね。初めて知りました。


608 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 09:47:31
心の自由はもうちょっと大事なものに使わなければならない・・ですか。
そのもうちょっと大事なものってのが、よくわからんのですが、人によって心のあり方は様々であり、当然、何が大事か大事でないかは各人いろいろ。
その辺はすっ飛ばして、大江が考える『もうちょっと大事なもの』に使え、と。なかなか凡人には言えることじゃあありません。さすがですなあ。

で、大江先生の『もうちょっと大事なもの』ってのは、『人間がけがをするとき、宗教を批判する自由のようなヒューマニズムのために使わなければならない』んだそうですが、私のような凡夫には窮屈です。
宗教への批判・・それも自由だとは思いますが、大江先生がそうすれば良いのであって、他人に押し付けるのはどうかと思います。

続いて、ギクシャクする日韓関係の展望を述べて曰く『いつかは解消される日がくる』と、誰でも言えるような無責任かつテキトーなお言葉も、
大江先生に言われると、何だか高尚な感じが致しますが、何を根拠に、またどのような形で解消される日がくるのか、何もお示しになっていません。

そのかわりに『アジアの若者たちがともに努力していかなければならない』・・と、まさに先送りします宣言をなされていますが、
私のようなアジアの若者から言わせていただくと、どうして当事者同士が生きている間に、問題を解決して頂けないのか、と憤りを隠すことが出来ません。
偉そうに講釈を垂れる前に、テメエでケリをつけてみせやがれ!と思う私は悪い人間でしょうか。

最後に、僭越ながらひとつだけご忠告させていただきます。日本を憎み敵視する国で、
自分達に都合の良い事を言ってくれる人・・という意味で『日本の良心』と呼ばれていることに、まさかまさか喜んではいないでしょうね?
そんな事は無いと信じますが、もしそうであれば、大変恥ずかしいこと


609 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 09:50:32
2006/05/20(土)07:39:16|朝鮮半島|トラックバック:5コメント:21
コメント
この記事へのコメント
秦郁彦氏の「ゆがめられる日本現代史」を読めばわかるとおり、大江健三郎は虚述業家です。
「万延元年のフットーボール」でノーベル賞を貰ったからと言って、「反日虚述業家」である事実をマスキング(覆い隠す)することはできません。
2006/05/20(土)09:19:29|URL|九段の上#-[編集]


やじざむらいさんおはようございます。
図書館に勤めているのですが、今の団塊館長が大江氏の新刊がでると、必ず入れるんです。「だってノーベル賞とったんだからいい本なんだよ」というだけの理由で・・。
好きな人は好きなんでしょうが、書棚の本が減ることはほとんどありません。
政治家や文化人という人達で、海外で(又は外国人記者クラブ等も)日本の悪口を垂れ流す人は本当に多く嘆かわしいです。

ノーベル賞受賞者一覧を見ていたら、平和賞受賞者の中で1906年日露戦争の調停役ということでセオドア・ルーズベルトがとっていたのですね。
2000年金大中(大韓民国)はもう語る気もおきません・・・。
2006/05/20(土)09:38:39|URL|松竹梅#P0/eB2wY[編集]

↑フランクリン・デラノ・ルーズベルトと大きな勘違いしていたので削除しようと編集したのですがうまくいかないようです。すみません。訂正いたします。あほです。
2006/05/20(土)09:46:30|URL|松竹梅#iOYVsjvI[編集]


待ってましたッ、オオエ・ネタ
防大生に「恥辱」なる辞を浴びせ恬として羞じぬオオエ、・・オイラをして岩波製品不買を決心させ、出演のたんび犬hkへのクレーム付け快感を与えて呉れた・・ある意味大切な恩人w

ゲゲっ?というTPOでしか活きていけないブサイク野郎!どーってこともないノ・賞の恥曝し続けてろ。
【巫山戯のオマケ】
キムとのノ・賞ツーショット、なんとか見たかったわい!

2006/05/20(土)09:48:13|URL|孤独のヤマネ#5OgwWyj6[編集]


610 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 09:52:12
名誉日本人ではどうか
この人は幾つかの文学作品が優れていると選考者に判断されたのであって、人間が優れていることでノーベル賞を獲ったわけではないんですよね。
この人の心の自由は、他の国の人から「初詣に行くな」と言われて「じゃあ止めましょう」という程度のもののようです。
以前アパルトヘイトの国で、日本人は「名誉白人」とされていました。この人には「名誉日本人」の称号でも送ることにしましょう。
2006/05/20(土)10:04:19|URL|るな#JalddpaA[編集]

おーまたいたいた、テメエの自由はアレコレ主張と行使してんのに他人の自由を一切無視して色んな毒やカスを押し付ける傲慢ヤロー!
特アと言動のパターンがピッタリ同一なのが特ア受けが妙に良い秘訣なんでしょうね。
2006/05/20(土)10:20:02|URL|日本大好き#-[編集]

大江健三郎は“不良”日本人だ
残りの余生を売国行為に捧げることを決心した称号“良心”を授かった大江健三郎。

それじゃぁ、お前(大江)の言葉を使って、俺的にコメントさせてもらおう。

「大江健三郎は『心の自由』を中韓の意図的な反日行為に同調するため、および日本の自尊心を傷つけるために使った」
「大江健三郎がこれまで日本国民として何ら不自由なく生活し、執筆活動を続けてこられたという恵まれた事実を踏まえ、
『心の自由』はもうちょっと人間として大事なものに使うのであり、恩を仇で返すような売国行為に使うのは望ましくない」

大江健三郎よ!お前はノーベル賞を自分1人だけの力で受けたものだと錯覚してはいないか?
そこまでして日本人の心の問題にケチをつけたい、政府の行いが気に入らないのなら、
まずノーベル賞を返還し、これまで日本国内で受賞したり、日本の官民から受け取った全ての、あらゆる利益をそっくり返還しろ。
さらに、生まれながらの特権である“日本国籍”も返却し、お前に“良心”という称号を授けた朝鮮に渡り、そこで骨を埋めるが良い。

俺は大江健三郎に次のような称号を与えたい:「恩知らず」

2006/05/20(土)10:23:20|URL|ワ#-[編集]


611 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 09:54:12
嫌な奴
文筆活動をする輩が「心の自由」をもっと大事に使う?と云う意味が判りません。
この人の文章を見ると何でノーベル賞なのか不可解な文字を並べ、自国の悪口を世界でしゃべるとノーベル文学賞が貰える様な気がします。
しかし「日本の良心」は止めてほしいものですね、嘘八百、日本と日本人を誹謗中傷する「すねた人間」を日本の良心と言われたんじゃ「良心」の文字が泣く。
2006/05/20(土)11:26:19|URL|嫌!#-[編集]

恥さらし
大江健三郎?この売国奴が二度と日本の地を踏まない事を切に願う。
2006/05/20(土)12:16:20|URL|ドスタム将軍#-[編集]

エラそうなこと言いますなァ
『万延元年のフットボール』は私の好きな本。で、これは私の心の自由ですから他からとやかく言われる筋合いはございません。
大江の著作に『政治青年死す』というのが有る、大江はこれを絶版にしている。全集にも、幾つかある選集・著作集にも入れていない。
内容は、大日本愛国等の元党員・山口オトヤが浅沼稲次郎社会党委員長を刺殺したテロ事件を下敷きに、右翼とホモセクシャルを絡み合わせ、右翼運動をカリカチュアライズして描いたもの。
右翼の脅迫で絶版にしたと云われるが本人は何も言及してない。言論の自由とか、心の自由とか、エラそうなこと言いますなァ〜


2006/05/20(土)12:27:19|URL|光源氏#-[編集]
大江健三郎の文化勲章辞退理由は文化勲章が権威(閣議が決定でもって天皇授与)だから、まあ゛共産主義者(戦後民主主義者…なんだかなあ〜゛)だから普通ぅ。
ノーベル文学賞(スウェーデン王立アカデミーが決定でもってスウェーデン王授与)こっちは権威ぢゃ無いんだ(笑)。


612 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 10:35:26
>>606
あはは、半分同意w
ただしこれは随分と前のスレにも書いたが、俺はなかなかには大江について
語れない(最近だと他所のスレでちょこっと、『治療搭』および『治療搭惑星』
を貶した位w)。…こんなことをお前に云う義理も無いし、なによりお前には
全く理解出来無いだろうが、大江はとにかく「ベツモン」なんだよ、ある種の
人間にとっては。文学史上、指折り数えて何番目という程では無いにしても、
同時代にあんなのが居るっては本当に鬱陶しいもんだ(苦笑
なんてことを書くとすぐに、お前の様な手合いは人を信者呼ばわりしてくるん
だろうがw、とにかくその人間性に関しては、俺は俺で結構ボロクソ云ってん
だけどね(苦笑、そういうんじゃ無いんだ、あれのウザったさってのは。

まあとにかくあれだ、何はともあれコピペ荒らしと馬鹿は来るな(笑
こんな作家のスレ、本来はもっとひっそりとしているべきなんだよ、もとより
その対象となる人間は極めて限られているんだから。

613 :611:2006/09/21(木) 11:02:26
2006/05/20(土)12:36:52|URL|かしらに生姜#-[編集]
どこでも本心じゃ軽蔑されてるダロ。
外国に行って祖国の悪口いうそのことだけで、どこでも、口には出さないかもしれないが、生理的に嫌悪されてると思いますネ。

2006/05/20(土)12:40:26|URL|shibu#tqGazoVM[編集]
国家観はどうなっている?
この人の国家観というものは一体どういうものなのでしょうか。
日本が嫌いで攻撃してるとしか思えない為、そんなに嫌いなら日本人である必要がないという当たり前に対して、この人は一体どの様に考えているんでしょうか。

国家は何の為にあるのかが理解出来ておらず、そのため利敵行為を働いている事すら気が付いておりません。

日本人の国益、国家の主権者である我々国民の国益を損ねている事が全く理解出来ておりません。

世界共通の正義が無いにも関わらず、日本の国益、即ち正義を信じず、他国の国益に加担しその正義を信じ、日本を悪いと断罪してしまうのは、国家観に対する無知から来るものなのか、
それとも日本が嫌いで、日本を攻撃しているという事なのでしょうか。

残念ながらこういう馬鹿な作家やタレントが勝手な民間外交を行い、日本の国益を損なう事を行っております。

2006/05/20(土)12:50:08|URL|BKK#-[編集]
ゲラゲラゲラ
各人の「心の自由」が如何なるものであるべきかを大江健三郎大先生語如きに定義される筋合いは御座いません。

「行動の自由」でも「公共の秩序に反しない」限り原則的に保障されている(大先生のお好きな「日本国憲法」で)のに、「心の自由」を誰かに掣肘されることは理不尽以外の何物でもない。

大江大先生は自らの権威によって小泉純一郎氏の「心の自由」に干渉し弾圧なさっておいでなのですが、そこの自覚が足りてないんじゃ御座いませんこと?

うふふ。
2006/05/20(土)15:54:08|URL|煬帝#AVNby.KY[編集]


614 :611:2006/09/21(木) 11:09:52
大江ノーベル賞って「私には帰るべき平壌がない」とかなんとかいってた爺さんだよね。
この世の地獄硫黄島から、すきま風が入るところの修理をし残し、家族を心配する日本人の思いやりや強さのもとを理解しろったって、無理。
なんかね、このお爺さんのおかげで、ノーベル賞の権威ってなんとも思わなくなったんだよね。
国連は、中国・韓国のおかげで、腐敗組織であると理解できたし・・・
2006/05/20(土)19:15:04|URL|とん#-[編集]

コメントありがとうございます
皆様こんばんは。

>九段の上さん
「反日虚述業家」である事実をマスキング(覆い隠す)することはできません。−
何が大江氏を駆り立てるのか・・わからないなあ・・
>taketakeさん
情報ありがとうございます。
暇を見てアンケートに答えたいと思います。え?もちろん、麻生氏に投票です(笑)。
>松竹梅さん
削除しようと編集したのですがうまくいかないようです−
あ、削除はこちらでしかできないようになってるようです。訂正されてますので、このままにしておきますか?
書棚の本が減ることはほとんどありません。−
こういった本、結構ありそうですね。そうか、大江さんの本は借りる人いないか・・難解ですもんね(笑)。
ノーベル賞、特に平和賞は権威が地に落ちてますね。北の工作員に授与してどうする・・
>孤独のヤマネさん
防大生に「恥辱」なる辞を浴びせ恬として羞じぬオオエ、−
氏の自衛隊嫌いはスゴイらしいですね。でも、ソ、中、朝などの赤軍はお好きなんでしょうか(笑)。
>るなさん
他の国の人から「初詣に行くな」と言われて「じゃあ止めましょう」という程度のもののようです。−
大江先生の中では、人が怪我をするような場合に発露されるヒューマニズム以外は無価値なんでしょうね。なんだかなあ。
>日本大好きさん
他人の自由を一切無視して色んな毒やカスを押し付ける傲慢ヤロー!−
おお、明快な表現ありがとうございます。どうしてこんな事で平気なんでしょうね。そのあたりが不思議です。


615 :611:2006/09/21(木) 11:12:59
>ワさん
これまで日本国内で受賞したり、日本の官民から受け取った全ての、あらゆる利益をそっくり返還しろ。−
確か、大江さんは日本から出される勲章なんかイラねえ!とかいってませんでしたっけ。外国のプレスの前で。あれを聞いたとき、ハァ?なにこの人?と思っちゃいました。
>嫌!さん
誹謗中傷する「すねた人間」を日本の良心と言われたんじゃ「良心」の文字が泣く。−
まあ、韓国人の言う『良心』はアレですからね・・問題は日本人が『良心』という言葉を真に受けないか、ということでしょうか。
>ドスタム将軍さん

もうお年を召しているようですし、最後に世界旅行でもなさって、最後は大好きな朝鮮の地で(ry
>光源氏さん
右翼の脅迫で絶版にしたと云われるが本人は何も言及してない。−
へえ、そんな事があったんですか。読んでみたいなあ。神田に行けばみつかるかな?
私が大江氏の著作を読むときは決まってまして、長期の旅行であまり沢山本を持てないとき。難解でなかなか進まないので、少なくて済みます(笑)。
>かしらに生姜さん
こっちは権威ぢゃ無いんだ(笑)。−
がははは・・こんな理由だったんだ。
>shibuさん
生理的に嫌悪されてると思いますネ。−
自分自身をクソミソに言うのと同じですからね。
>BKKさん
残念ながらこういう馬鹿な作家やタレントが勝手な民間外交を行い、日本の国益を損なう事を行っております。−
多いですよね、こういう人。自分がどう思われているか、考えた事がないのかなあ・・
>煬帝さん
大江大先生は自らの権威によって小泉純一郎氏の「心の自由」に干渉し弾圧なさっておいで−
ノーベル賞云々という冠がつく以上、自らの存在が権威である事について、どう思ってるんでしょうね。朝日なんかの態度にも似てると思うのですが・・
>とんさん
この世の地獄硫黄島から、すきま風が入るところの修理をし残し、家族を心配する日本人の思いやりや強さのもとを理解しろったって、無理。−
栗林中将ですね。あの話は泣けたなあ・・
2006/05/20(土)19:36:59|URL|管理人#hI3IiWgo[編集]


616 :611:2006/09/21(木) 11:14:03
国の命令で戦場に赴き戦死された方をどのように慰霊顕彰するかはその国の問題であり、中国、韓国にもその形があると思う。
日本には日本の形があり、靖国神社がその場所であり、総理大臣による参拝はその基本形である。これを外国の干渉によって取り止めることは、独立国であることを辞めるに等しい愚行です。
わざわざ韓国まで行って韓国民におもねる行為は「恥さらし」以外の何者でもないと思う。
2006/05/20(土)23:06:24|URL|基準点#-[編集]
大江健三郎。言葉を弄ぶ最も愚劣な文学者モドキである!ノーベル賞が何がだ?こいつとなかにし礼だけは文学の名のもとにおいて許せない。

PS来週帰国したらコメント復帰します
2006/05/21(日)00:07:02|URL|未定#-[編集]


617 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 11:30:07
じゃあ真の文学者って誰だよ?中上健次かよ?

618 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 11:31:53
>>597
裁判になるくらいだから件の隊長に対して相当激しい糾弾をしてるのかと思ってた。
でもそもそも集団自決は全然この本のメインではないし、隊長の扱いもかなり抽象的。
批判の矢も隊長よりも自分達、本土の日本人に向いている。要するに屈折しまくった自己批判が展開されている。

しかしこの本の文体・論理の屈折具合は、今まで読んだ本の中でも最もひどいものの一つだった。
分かりにくい文章書くから訴えられるんだよ、というのはいえるかもしれん。

619 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 15:22:44
大江っていいよなぁ

620 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 16:24:14
それそんな面白いか?

621 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 16:48:29
大江っていいよなぁ

622 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 17:09:56
大江っていいよなぁ

623 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 17:26:50
『さようなら、私の本よ!』おもしろかった。この人はタイトルで損をしていると思う。

624 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 17:45:17
大江っていいよなぁ

625 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 17:49:47
>大江の著作に『政治青年死す』というのが有る、大江はこれを絶版にしている。
>全集にも、幾つかある選集・著作集にも入れていない。
>内容は、大日本愛国等の元党員・山口オトヤが浅沼稲次郎社会党委員長を刺殺したテロ事件を下敷きに、
>右翼とホモセクシャルを絡み合わせ、右翼運動をカリカチュアライズして描いたもの。
>右翼の脅迫で絶版にしたと云われるが本人は何も言及してない。言論の自由とか、心の自由とか、エラそうなこと言いますなァ〜

「取替え子」を読んでないんだろうが
脅迫した右翼がそもそもの元凶であるのに
被害者の方をいけしゃあしゃあと批判するこういうやからに大江は飽き飽きしているだろうなあ
ついでに言うと初期の通俗小説「夜よゆるやかに歩め」なんかも封印されてたり
そもそも自分の小説を(どのような理由であれ)発表するかしないかは作家の自由だろうに

626 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 17:58:24
『取り替え子』読んでびっくりした。
大江はこんなことにも耐えてたのかと思ったな。

障害のある子供を抱えている父親という立場は
それだけでも喩えようのない重い現実であるわけだが

愚かなウヨは、腐った現実だから、疎ましいだろうな。
潔い右翼精神は野村秋介で終りかもな





627 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 18:59:36
大江っていいよなぁ

628 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 20:02:19
大江っていいよなぁ

629 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 21:17:37
大江っていいよなぁ

630 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 23:06:41
大江っていいよなぁ

631 :天皇:2006/09/21(木) 23:58:08
>>591
>>612
結構くわしそうな感じだな。

632 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 02:09:22
大江っていいよなぁ

633 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 04:22:25
大江っていいよなぁ

634 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 04:36:46
大江っていいよなぁ

635 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 05:17:29
大江っていいよなぁ

636 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 05:44:25
大江っていいよなぁ

637 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 06:00:12
大江っていいよなぁ

638 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 06:26:37
大江っていいよなぁ

639 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 09:28:59
>>625-626
サヨはスゴイ。
何がスゴイかって言うと、右翼の脅迫というウワサがあるだけで
もう完全に右翼の脅迫が規制事実になって、その前提で批判する。

サヨはスゴイ。
ウソを付くのが商売の作家の作品内の記述を
それも自らを被害者として描いてる文章そのままを
もう完全に規制事実として、その前提で批判する。

サヨはスゴイ!

640 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 09:53:17
オエー信者は、オエーを読んでること意外に自慢の種も
アイデンティティの拠りどころもないのよ。

641 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 09:57:25
>>530
なら70年も80年も前のことを蒸し返してギャーギャー騒ぐ中国はんも
異常なんだな?その中国ハンに100回もお詫びとやらをしたオエも
異常なんだな?

642 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 10:02:23
>>639
文学板にくるんならもうすこしまともな文章を書けるようになってからにしろ。

とりあえず、漢字だけは直しておいてやる。

「規制事実」→「既成事実」なw

間違えるならせめて、「既製事実」くらいにしておけ。

>>640 このカキコもイタイ。あえて説明しないw

643 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 10:04:11
説明できねぇから逃げてんだろうよ。

644 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 10:07:23
>>642
文学版の住人=頭イイ!!って思ってんの、おたく?

645 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 10:08:06
>>643 自分で考えてみな。

しかし、ウヨ系のカキコはどうしてこう程度が低いのか。大江以前にアホすぎ。

格差社会?w

世間から見捨てられたやつらがウヨ系に走っているんだろうな。
昔はそーゆーのをサヨ系が拾っていたんだけどね。

646 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 10:09:38
>>644 頭がいいかどうかは別にして、もう少しまともな文章を
書くやつが多いと思うよ…。

まあ、無理するな。バイト行って来い。

647 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 12:57:08
大江っていいよなぁ

648 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 13:05:03
当然じゃんw

649 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 13:17:57
アタマがいかれ、心が捻じ曲がるほどに、
狂絹にならないと、人生の断面に直に接触したような歌を歌えない。

650 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 14:12:31
日本海軍軍歌「月月火水木金金」

  大江だ 忠韓だ 中国様だ
 
  うんと書き込む捏造著書の

  裏に漲る反日根性
 
  嘘の大江だ 売国勤務

  ガツ・ガツ・火病・朴・イン・金

651 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 14:12:44
で、裁判どうなってるの?勝てそう?

652 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 14:14:08
負けても誤らないだろうよ。ホンカツと同じで

653 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 14:15:20
×誤らない

○謝らない

654 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 14:19:52
大江以外の作家の蛮行=悪

  大江の蛮行・暴言=武勇伝 

 それが他版で顰蹙かいまくってるブサヨオエー信者クオリティ

655 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 15:00:44
地元出身の人だからあんまり言いたくないが、作品の素晴しさと為人は別モンだからなぁ。


656 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 15:12:57
大江っていいよなぁ

657 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 16:40:37
大江っていいよなぁ

658 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 17:10:09
>>639
右翼の脅迫があったことは噂ではなくて事実なんだが
実際に掲載雑誌に抗議があり、雑誌に謝罪文が掲載された。
大江本人にもしつこい脅迫があった。

加害者の犯罪を棚上げにして被害者の倫理をバッシングする、また事件そのものを否定して
自作自演扱いにする、というロジックはこの匿名掲示板群でもありふれたものだし、雑誌でもよく見ることだ。
最近の加藤議員宅放火事件とか、朝鮮学校への各種の嫌がらせとか、イラクでの拉致被害者およびその家族への執拗なバッシングとか。
マスコミへの態度が横柄だったとか些細なことでも過剰にバッシングされ、そもそもの加害者への批判は隠されてしまう。
それが昂じると被害者は完全に悪者となり、こんなやつは被害を受けて当然だ、という論調になる。

659 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 17:56:19
共産党員が右翼の暴力を受けたときに警察に頼るのはおかしい、というパターンもあるな
国家に逆らうものは政府のサービスを受けてはいけないという無茶な理屈

660 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 18:24:56
自衛隊を否定する者は災害が起きても野垂れ死にしろとか、
原発を問題視する人間はクーラー使うななんて類いなw

理屈も何も、愚か者の言葉にロジックは無い。
ただ妙に情緒的というか、扇情的なワン・フレーズ、
利用する為の。

661 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 19:44:52
http://takamang.cocolog-nifty.com/takamang/2006/09/post_ce07.html
鷹漫宮
September 20, 2006
大江健三郎という生き方
大江健三郎
ノーベル文学賞受賞作家ながらもその文章の難解さゆえに余り読まれていない作家です。
(かの本田勝一も著書の中で指摘していたような)
自分も全集の1巻でギブアップした口です・・・
そんな大江さんですが(どんなだよ)

沖縄の集団自決の捏造問題http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/
南京大虐殺資料館での謝罪http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0914&f=national_0914_001.shtml
どのような思いをお持ちなのでしょうか。
かたや、戦争被害者のために滅私の精神で汚名をかぶった赤松大尉。
かたや、歴史的事実が曖昧ながらも、捏造写真や朝日の誤報からなる南京大虐殺。
(あったか、なかったかはさておき、資料に捏造されたものがあるのは事実ですよね)
赤松大尉を糾弾した著書「沖縄ノート」の根幹が否定されてもコメントせず、
近年になって漸く捏造疑惑が表立てるようになった南京大虐殺資料館では「日本人として謝罪」。
(´・ω・`) アレ?
どうやら、大江先生の精神は自分では理解できないようです。
なんか謝る相手間違ってませんか?
中国に対する侵略戦争を肯定はしませんが、あえてプロパガンダの中心で謝罪せんでもねぇ。
自分の築き上げたものを大切にする余り真実から目を背けてしまったら表現者としては終わりじゃないですか。
作家を含め表現者は作品のために己の身を削り事実と向かい合って生きてこそ輝くと思うのです。

以上、雑感でした。
September 20, 2006 | Permalink


662 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 19:51:28
誰も小説の話をしねぇな。
高校時代に「死者の奢り・飼育」を、途中まで読んだのよ。
看護婦さんがカタワのガキどもを手コキでいかせてやる短編があるだろ?
あれには驚いたなぁ。ジュンブンガクがこんなコト書いていいのかよってさ。
でも性的には全然コーフンしねぇんだよな。『われらの時代」もそうだけどさ、
大江の性描写って全然エロチックじゃなくてばっちいだけなんだもん。
春樹の小説には、手コキや尺八がしょっちゅう出てくるけどさ、春樹のほうが
ズリネタとしてはずっと使えるもんな。
直子がワタナベに「草原の手コキ」してやるとこでオレは手コキフェチに
なったぜ。

663 :662:2006/09/22(金) 19:55:06
おい、信者ども、オレを見習って小説の話しろーーーー。

664 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 20:09:22
>>661
虐殺記念館とやらでペコペコ頭下げてる動画があったら最高だったのになw
見たかったよ、水飲みラッキーバードみたいにペコペコする脳減る賞作家。


665 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 20:17:26
日本海軍軍歌「月月火水木金金」

  大江だ 忠韓だ 中国様だ
 
  うんと書き込む捏造著書の

  裏に漲る反日根性
 
  嘘の大江だ 売国勤務

  ガツ・ガツ・火病・朴・イン・金




666 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 20:40:48
大江っていいよなぁ

667 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 21:02:21
「泳ぐ男」
「グルート島のレントゲン画法」
「もうひとりの和泉式部が生まれた日」
「燃えあがる緑の木 第三部 大いなる日に」

このへんがエロかった気がする。

668 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 21:04:58
エロ話大歓迎!

669 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 21:52:35
ソープにいって69の姿勢で女の性器を舐めていたら
いつのまにか女が達していて、汗の粒が"蠅の粒みたいにびっしりと"肌に並んでいたってのはどの作品だったっけ。
比喩が生々しくて印象に残ってる。

なんだか70年代のエロ劇画みたいな感じなんだよな。

670 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 21:54:15
>>667蠅の粒じゃなくて蠅の卵だった。書き間違い。

671 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 21:58:41
あとアナルにはこだわるよねえ。
『憂い顔の童子』で古義人が発作的にローズさんに求婚するのも、ローズさんのアナルセックスのエピソードに
刺激されたんじゃないかと勘ぐってしまう。

672 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:08:06
http://skelton.blog14.fc2.com/blog-entry-51.html
偏窟王:支那の怪物えんいー
中国誌が大々的に発表
『大江健三郎は対日工作の最重要人物』
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0914&f=national_0914_001.shtml

この度ノーベル賞作家で売国奴の大江健三郎が、中国社会科学院・外国文学研究所の招きで訪中中に、歴史上希に見る最大最悪の捏造館『南京大虐殺記念館』を訪れた。
10日、大江は小泉の靖国参拝は日本の将来を最大限に損ねると糾弾。
11日、諸悪の根元・中国の洗脳団体である中国共産党中央政治局常務委員会の人間と接触し、日本人洗脳教育の進展を話し合った。
12日、とうとう世界最大の捏造資料館を訪れ、捏造資料全てに対して頭を下げ、愚かさを露呈した。

中国誌は「大江の日本洗脳工作には非常に期待している」、「大江は日本売国奴の鑑だ」と絶賛報道を大々的に垂れ流した。


673 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:08:47
知っての通り、中国共産党以外の歴史学者の間では南京大虐殺は中国が日本からお金を集めるためにでっち上げた物語だということは常識である。
そもそも住人の数からして中国は最初から知らなかったのだ。
だから捏造当時の基準で考えてしまい、捏造のためだけに後から適当に弾き出した数が30万という数値なのである。
しかも生き残りにそんなものは無かったと証言されては拙いので、中国共産党は事もあろうにテロで日本人の持ち物を奪い、それを使って真実を語りそうな住人を虐殺し、その姿を写真に撮らせたのである。
(そのため道具の使い方や着こなしがさっぱり解らず、捏造だとハッキリ分かるものばかりが残った)
そして現在に至っては、本物の生き残りは圧力で黙らせ或いは闇に葬り、偽物の生き残りを捏造データと共に表に出してきて嘘八百を並べさせるという方法をとっている。
その証拠に、日本に残る文書はどれも古い紙に残されているのに対し、中国のものは比較的最近造られた紙やインクが使われている(つまり最近になって捏造した)事がハッキリと判る。

あからさまな捏造記念館で頭を下げるという愚行を犯した大江は、日本の国益を大いに損ね、それについて日本中では非難の嵐が吹き荒れている。
ノーベル賞の威厳がいつまで持つか、それとも世間はこの売国奴を見世物小屋にいるトカゲ男のように見て嘲笑しているだけなのか、日本人の真意が問われるところである。
いい加減、いつまでも捏造物語を日本で垂れ流し続けるのは、日本の国益にとって非常に宜しくないものになると考える。
このノーベル賞文学者も痴呆に付け入られ中国に利用されているだけだとしたら早く救わねばなるまい。
【2006/09/1816:50】


674 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:12:24
大江の批判する時は中国側の報道を鵜呑みにするんだな。素直だねえ。

675 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 22:45:49
>>667
グルート島のおまんこの描写は秀逸

>膝からぐっと太くなる腿の奥に、半透明な布をまといつかせて性器のぼってりした肉襞が睾丸のようにつき出している

あと洪水はわが魂に及びもエロいな
こういう健康的な性描写もできるんだな

676 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 23:26:58
大江っていいよなぁ

677 :天皇:2006/09/23(土) 00:29:20
相変わらず盛況だな。このスレは。
有象無象のさまざまな声が響きあう
ポリフォニックなカーニバルってやつか。

678 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 00:51:49
だいすけっていいよなあ

679 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 01:07:13
いいよなあ嫉妬虫 は劣等感のかたまりだよなあ

680 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 01:31:24
石原慎太郎は劣等感のかたまり
弟に
東大卒に
大江に
元総理たちに

681 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/23(土) 01:39:05
>>678
おっ

だいちゃん虫が繁殖しとる

いとめずらし



 そうとうの清水だなここはww

682 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 02:02:21
>>677
屁以下 その通りでござる

683 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 02:04:50
大江っていいよなぁ

684 :エイミ:2006/09/23(土) 02:10:22
詠美っていいわよねー


685 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 04:08:31
大江っていいよなぁ

686 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 04:24:07
大江っていいよなぁ

687 :フォークリフト:2006/09/23(土) 05:12:49
フォークナーっていいよなあ

688 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 05:17:18
大江っていいよなぁ

689 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 08:23:25
天皇=コピペと会話するやつ=女子高生=工作員=大江シンパ

>>661のあとに、>>662のようなレスがあった。
そのあと彼は、>>663などとあたかも、自分が信者じゃないようなことを言っているわけだが

>>625-626

ここで取り上げられている「取替えコ」という小説に

「たまたま、古儀人が厄介な鬱状態にあった時で、かれの窮境を千樫から聞いた吾良が
そういうことならば、その原因相応に低劣な「人間らしさ」で対応するのがいい」と書かれたりしている。

大江の望む通りに>>661に対して>>662で対応したわけだ。

そして、有名な朝鮮に帰りたいと言った「厳粛な綱渡り」というエッセイ集で
いかに性的なことをグロテスクに書くかなどと豪語していたりする。

>>661は、そういう意味で、大江が望む大江評価をしているわけだ。

たぶん、このような状況では小説書けないよう〜と、大江が大江のシンパ=工作員
などに喚いたりしているのではないだろうか。

「燃え上がる緑の木」というもので、何故唐突に宗教というものが書かれてるのかと
おもったが、もしかして、これは大江が率いる、たぶん層化が母体になってるのじゃないかと
おもわれる、大江のシンパ、グループ、組織のことを端的に語ってたのじゃないだろうか。
そのグループの実態から想像して。

そして、低劣な人間らしさで対応するのがいいとか大江は言っているわけだが
その差別感覚は、「治療塔」という作品に表れているのではないだろうか。

このような組織、グループが存在して、活動しているということについて
どうおもいますか?

690 :訂正:2006/09/23(土) 08:31:44
>>689
訂正

× >>661は、そういう意味で、大江が望む大江評価をしているわけだ。

○ >>662、そういう意味で、大江が望む大江評価をしているわけだ。

691 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 09:04:11
大江を襲った低偏差値右翼は歴史に残るだろうな。
ちなみにそいつ何て名前なの?

692 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 10:36:42
>>689
自分の文章を読んで意味わかる?

693 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 11:50:23
大江が政治運動みたいなことをやっているのはサルトルのアンガージュマンに影響されとるんだろ
で、サルトルが受賞拒否したノーベル文学賞を頂戴した

逆に、ノーベル受賞者は慣例的に貰うことになっている文化勲章は、芸術院会員を辞退した大岡昇平を引き合いに出し
「国や権力が芸術・文化に関わることは反対」と受章を拒否した

やっていることは支離滅裂
自分だけ権威付け完了後の安全圏に逃げ込んで、反日という政治ポーズを取っている卑怯者
同類に梅原猛

694 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 13:33:48
自国やその為政者に対して批判的であるのは、その国の主権者、
即ち国のあるじとして当然の振る舞いだ。
逆にむやみに他国における権威を軽んじることは、その国の
人間に対して失礼にあたる。
こんな当たり前のことも判らない愚か者が、いっぱしの
人間ヅラをして利いた風を云うな。

695 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 14:51:57
大江っていいよなぁ

696 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 15:26:32
595 名前:名無しさん名無しさん@腹打て腹。 :2006/09/20(水) 23:42:31
          竹石圭佑

「竹石圭佑」、1986年に名古屋の肥溜めにて湧いて出た蛆虫。
小学校高学年から万引きを繰り返し
学校内では好みの女子に嫌と言う程ちょっかいを出しまくる。
当時のクラスメートが「お前って何で女子ばっか苛めるんだ?」という様な質問をしたところ、竹石は「女を苛めても仕返しとか怖くねぇもん。だって俺のほうが腕っ節が強いからな。いざとなったらツラァ殴ってやればいいし。」と言ったそうだ。
弱い物に対しては恐ろしいほど高圧的になる竹石、万引きで警察に補導された事を自慢げに話す竹石、自分が世界の中心だと言って憚らない竹石…
数々の犯罪行為も在日中国人の両親から産まれた自分に後ろめたさがあっての反発心からの行動だろうか…
ともあれ、竹石はまさに肥溜めから産声を上げた蛆虫である。

697 :フォークリフト:2006/09/23(土) 15:30:07
フォークナーっていいよなあ


698 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 15:33:19
恥ずかしくないのか?

699 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 16:39:20
大江っていいよなぁ

700 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 17:49:47
大江っていいよなぁ

701 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 17:52:06
>>669
ソープ嬢の出てくる作品なんてあったかなと思って検索してみたら、
ピンチランナー調書にそんな場面があるみたいだね。
で、ぱらぱら眺めてたら7章の始めのとこにあった。

ピンチランナー調書は一回挫折したんだけど、
もう一回挑戦してみようかな。

702 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 18:06:54
661 :吾輩は名無しである :2006/09/22(金) 19:44:52
http://takamang.cocolog-nifty.com/takamang/2006/09/post_ce07.html
鷹漫宮
September 20, 2006
大江健三郎という生き方
大江健三郎
ノーベル文学賞受賞作家ながらもその文章の難解さゆえに余り読まれていない作家です。
(かの本田勝一も著書の中で指摘していたような)
自分も全集の1巻でギブアップした口です・・・
そんな大江さんですが(どんなだよ)

沖縄の集団自決の捏造問題http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/
南京大虐殺資料館での謝罪http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0914&f=national_0914_001.shtml
どのような思いをお持ちなのでしょうか。
かたや、戦争被害者のために滅私の精神で汚名をかぶった赤松大尉。
かたや、歴史的事実が曖昧ながらも、捏造写真や朝日の誤報からなる南京大虐殺。
(あったか、なかったかはさておき、資料に捏造されたものがあるのは事実ですよね)
赤松大尉を糾弾した著書「沖縄ノート」の根幹が否定されてもコメントせず、
近年になって漸く捏造疑惑が表立てるようになった南京大虐殺資料館では「日本人として謝罪」。
(´・ω・`) アレ?
どうやら、大江先生の精神は自分では理解できないようです。
なんか謝る相手間違ってませんか?
中国に対する侵略戦争を肯定はしませんが、あえてプロパガンダの中心で謝罪せんでもねぇ。
自分の築き上げたものを大切にする余り真実から目を背けてしまったら表現者としては終わりじゃないですか。
作家を含め表現者は作品のために己の身を削り事実と向かい合って生きてこそ輝くと思うのです。

以上、雑感でした。
September 20, 2006 | Permalink


703 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 18:53:16
大江って馬鹿だなぁ

704 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 19:00:48
大江っていいよなぁ

705 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 20:38:52
大江って天皇だよなぁ

706 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:00:19
大江って万延だよな〜

707 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:00:32
大江健三郎同時代論集、大江健三郎小説
ゲットです

708 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:15:25
万延元年のあの暗殺事件をミニチュアで
再現したいとおもうんですが、
何かいい資料あります?

709 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:54:26
大江っていいよなぁ

710 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:07:30
大江っていいよなぁ

711 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/23(土) 23:15:28
みんなおーえ笑ほしさに

ほんとは作品衒学の愚才をけー蔑してるくせに
媚うりまくって孤独老人ほーむの興に拝呈してるよねwww



ほんまあわれ
ぼくは反面きょーしに為とくよ
だって、建前だけで若い人とうわべだけつきあっても仕方ないもん


[=^ェ^=]y-~~~

712 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/23(土) 23:34:35
がんばれがんばれ

衒学文士

小説通じて共産圏慰めて

713 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 04:31:45
大江っていいよなぁ

714 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/24(日) 04:35:07
別にw

なにがいいのかわからん。(-.-)


 なにがいいの

まじめに

715 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 10:18:32
大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/

どうして上のスレはぜんぜん人気ないのかねえ(笑

大江を批判したい香具師はもっとあっちを盛り上げてみろよ。

716 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 11:00:12
リアル鬼ごっこと一緒にゴミ箱に棄てました

717 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 11:47:58
>>715
香具師の大半は、信者がファビョるとこが見たくてここに来るんだよ。

718 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:04:48
オーエの良さをウリに教えれ。

719 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:05:35
大江の作品について語ろうぜ

文章が下手で読みにくいし、内容も下らないよな?
知的障害者の子供をダシに儲けてる点も印象が悪い。

720 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:09:23
大江は文章上手いよ。明晰だし。私は大江の小説が読みにくいとは思わない。

721 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:16:02
信者にならないと読めない罠

722 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 15:09:57
大江っていいよなぁ

723 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 15:16:40
最近の大江って読みやすいよね。

724 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 16:06:40
・大江は信者にしか読めない
・信者になると批判できない
・だから大江は読まずに批判するしかない

メドゥーサの髪の毛みたいなもんですな。直接見ると攻撃できない。

725 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 17:07:14
大江っていいよなぁ

726 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 18:36:10
>>723
子供向けに書くようになった。
未来をになう人々へ向けてこそ、語るべきだと気付いたのかも。

最終段階に入ったのか…

727 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 18:47:06
懐かしい年への手紙ってスゴくね

めちゃめちゃじゃん


728 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 19:35:16
大江っていいよなぁ

729 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 23:08:02
大江ってやっぱすげえぜ

730 :天皇:2006/09/24(日) 23:22:12
『懐かしい年』を書いた後に死んでたら
畢竟の大作とうたわれたことだろうな。

731 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 23:30:47
ハゲド。あのあと、おかしくなっていったような希ガス。ナゼ?

732 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 00:04:51
>>730
懐かしい年、駄作とは言わないけれどそれほどとは思わないなあ。
読みどころをちょっくら教えてくだせえよ、陛下。

733 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 01:34:59
大江っていいよなぁ

734 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 03:23:44
「洪水はわが魂に」を再読するために大江健三郎小説4巻を図書館で借りたけど
一緒に載ってる「ピンチランナー調書」はあんま面白くなかった記憶があるから読もうか迷ってる。


735 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 04:57:44
大江っていいよなぁ

736 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 08:44:21
日本海軍軍歌「月月火水木金金」

  大江だ 忠韓だ 中国様だ
 
  うんと書き込む捏造著書の

  裏に漲る反日根性
 
  嘘の大江だ 売国勤務

  ガツ・ガツ・火病・朴・イン・金




737 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:22:03
懐かしい年読んでるんだけど
ギー兄さんってモデルいるのかな?

738 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:28:00
>>736 そんなに日本が好きか? どこがどう好きなんだ?w

739 :小林偉雄:2006/09/25(月) 21:35:38
>>738
きみねえ、大体日本で育ったら日本
韓国で育ったら韓国、米国なら米国に愛情を持つんだよ
きみがそうじゃないとしても、ふるさとに対する
理由なき愛情を人が抱くってことわからないかね
まあーきみは意地悪で言ってるだけだろうけどね


740 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:38:43
>>739
へえ、そうかい? それって盲目的な愛情? 
この国のクソ現状を見ているととてもじゃないけど愛情なんてもてないねえ。
たとえふるさとであってもさw



741 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:56:22
大江っていいよなぁ

742 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:08:04
大江はどこの国(の現状)が好きなん?

中国?韓国?おフランス?スウェーデン?
いまだに朝鮮人民共和国?

743 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:10:31
大江っていいよなぁ

744 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:12:11
朝鮮人民共和国ってどこ?

745 :天皇:2006/09/25(月) 23:17:54
>>732
『懐かしい年』の読みどころ、か。
まあ、簡潔にいえば次の点にあるだろう。

過去の作品への言及があり、それを批評したりもするこの作品は、
そうした総括的な自己言及性において、現実を作品内に織り込みつつ、
大江文学の大きな流れを俯瞰させてくれる。

746 :天皇:2006/09/25(月) 23:24:11
>>737
ダンテ研究をしてる「ギー兄さん」のモデル、か。
渡辺一夫なんかが候補として挙げられるが、
武満徹、伊丹十三のエキスも含まれてるという見方もあるし、
何より大江の分身的存在という要素も考えられるな。

747 :天皇:2006/09/25(月) 23:29:56
>>739
きみは中国で生まれ育てば中国を愛してたわけだ。
愛国心けっこうけっこう。
中華思想も結構。君が代日の丸も結構。アラーの神も結構。

まあ国や民族という単位だけで思考する趣味は余にはないがね。

748 :小林偉雄:2006/09/25(月) 23:58:43
そうかい

日本に愛着ないかい。
私もな、よく北朝鮮にお願いしたくなるがね。
それでも、大事だな。
日本が嫌いになったら宮沢賢治の詩を読んで顔を眺めてみたまへ。
そうすると、日本人だと私は思うのだ。
つまり故郷は賢治だな。
文学の故郷も賢治なんだな。

749 :天皇:2006/09/26(火) 00:02:09
賢治は日本人だが、イーハトーヴの賢治ワールドはもはや日本ではないな。
賢治ほどのコスモポリタン的作家も珍しいんじゃないかい。

750 :小林偉雄:2006/09/26(火) 00:08:27
そこなんだ
あのコスモポリタンは日本じゃなければ
生まれなかった
日本文化の蓄積を賢治に感じるね

だからこそ、尊いなと思う
今さらながらね

751 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:11:46
ど田舎からコスモポリタンが生まれるのは日本の伝統なのか

752 :小林偉雄:2006/09/26(火) 00:16:47
>>751
失礼だが、きみは余り頭がよくないようだね。
誠に失礼だがね。

753 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:24:55
まぁまぁ
文学賞に意味なんてないのは日本の賞みてればわかるしさ

内容の質の高さ、構想・構成の素晴らしさといった点からの作品評価は語られず
受賞のみが社会的な話題になる。
これが芸術家にとって何を意味するのかは明白

754 :732:2006/09/26(火) 00:46:06
>>745
うーん、過去の作品に言及するのは、『懐かしい年』ほど総括的でないにしろ、
それ以前にも以後にもやっているし、単に批評するだけでなく例えば『取り替え子』
のようにフィクションに組み入れるようなやり方の方がずっとスリリングだと思う。
ギー兄さんの造形にしても、『万延元年』の弟に比べると主人公に対する批判的
他者というよりは御都合主義的な腹話術的人物という風に感じられてしまうのだけど。
部分的には面白いところもあるし、全体的にもよくまとまった小説ではあると思うけどさ。

755 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 09:09:15
日本海軍軍歌「月月火水木金金」

  大江だ 忠韓だ 中国様だ
 
  うんと書き込む捏造著書の

  裏に漲る反日根性
 
  嘘の大江だ 売国勤務

  ガツ・ガツ・火病・朴・イン・金



赤い著作に流れるデンパ

   書いてニッコリ北朝擁護  

  僕には帰る朝鮮がないと

  嘘の大江だ売国勤務
 
  ガツ・ガツ・火病・朴・イン・金
 





756 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 09:45:58
虚言ひとつで国民騙し

エセインテリだけが喝采してくれる

減るぞ部数が 大江の著書だ
 
嘘の大江だ売国勤務
 
ガツガツ・火病・朴・イン・金

757 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 13:00:36
>>744

長すぎるんだよ。「民主主義」でもないしな。
大江が「盲目的」に愛してる?

758 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:13:41
サイレントクライってなんという作品の英訳ですか?

759 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:18:29
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Silent_Cry

760 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:26:16
大江っていいよなぁ

761 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:27:19
万延元年やね
あんまりセンスある訳とは思わん

762 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:27:36
>>757
>大江が「盲目的」に愛してる?
馬鹿の一つ覚え。

763 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:39:09
ありがとうございます

原題とは大分違いますね

764 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 00:25:22
大江っていいよなぁ

765 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 01:24:50
大江っていいよなぁ

766 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 04:01:20
大江っていいよなぁ

767 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 06:49:33
大江っていいよなぁ

768 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 18:48:13
大江っていいよなぁ

769 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 21:17:50
大江っていいよなぁ

770 :天皇:2006/09/27(水) 22:35:32
大江ってイーヨーだよな。

771 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:37:47
イーヨーわろす

772 :天皇:2006/09/27(水) 22:40:18
>>750
日本文化の良さがまだ今もあるとすれば、
それは地方の一部にしか見出せないだろう。
ある特定の地方(トポス)に結びついた作家もまた
そうした視点に通じる思考があるんじゃないかな。

賢治の東北の農村、中上の紀州の路地、
そして大江の四国の森。

773 :天皇:2006/09/27(水) 22:43:05
>>754
まあ『取り替え子』のほうがいいという意見もあるだろうがね。
現実の虚構化が、これみよがしな感じがして
余にはちょっと生暖かい感じがしたな。

774 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 22:49:43
http://blog.goo.ne.jp/cherubim2635/e/80eeab00bd4e0db04ce7104486c520d6
東アジア / 2005-06-05 21:44:37
大江健三郎、「腐ったトマトを投げるのは小泉首相が来るまで我慢しなさい」

正直、知りませんでした。
大江健三郎が、こんな奴だったなんて。
まぁ、単に興味の無い人物だけだったんですが。

それにして、こいつ日本国民の代表である小泉首相に狼藉を働くことを推奨するかのごとき発言をするなんて、頭おかしいやろこいつ。
「日本国民の代表である小泉首相にトマトをぶつける」と言う行為が、どれほど日本国及び日本国民を愚弄する事になるのかわからんのか?
本当に想像力の欠如した奴だな。こんな想像力で作家が出来るなんて、ある意味感心してしまうね。

本当こいつ、マジでもう日本に帰ってこなくて良いよ。


775 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:17:06
大江っていいよなぁ

776 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:19:04
774
べつにいんでね ?
きみこそ海外へどうぞ

777 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:20:35
現実の虚構化に関しては「河馬に噛まれる」や「雨の木」などの連作短編集のほうがしっくり来た
前の短編を受けて次の短編を書くと言う形式

778 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 00:08:28
本当774のこいつ、マジでもうコピペしなくて良いよ。

779 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 00:21:29
大江っていいよなぁ

780 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 09:24:45

            大江
             ↓                _人
      ∩    ∧_∧            ノ⌒ 丿
       \ヽ_(    )         _/   ::(
         \_   ノ        /     :::::::\
 ∩_   _/    /         (     :::::::;;;;;;;)
 L_ `ー / /   /           \_―― ̄ ̄::::::::::\
     ヽ  | |__/ |           ノ ̄     ::::::::::::::::::::::)
  | ̄ ̄ ̄\     ノ クソは     (     ::::::::::::::;;;;;;;;;;;;ノ
  | | ̄「~| ̄( 、 A , )とっとと   / ̄――――― ̄ ̄::::::::\
  | |  | |  ∨ ̄∨        (        :::::::::::::::::::::::::::::::::)
  し'  し'                \__::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ



                               __
                         大江 l ̄/.  ___
                         ↓ / /.  / ___ノ  
                        __/ /_/ / 
      クソにモドレーー!!!      Y人, ' ',人⌒ヽ、, '
                      Y⌒ヽ)⌒ヽ、 人,ヽ)人'、, '
        へ, --- 、         ノ ̄     ::::::::::::::::::::::)
     / ̄ ̄ ̄  、____\       (     ::::::::::::::;;;;;;;;;;;;ノ
    / _/ ̄「~|\ __ \     / ̄――――― ̄ ̄::::::::\
   | |  | | ( 、 A , \ミソ   (        :::::::::::::::::::::::::::::::::)
   し'   し' と∨ ̄∨       \__::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ



781 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 16:14:00
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/3315/syutyou0194.htm
第194号 反日日本人の発言を垂れ流すNHK
〜安保討論に自衛隊を侮辱した大江健三郎を出演させたNHK〜
 
12月18日から20日までの3日間連続で、NHKは「シリーズ安全保障」というスペシャル番組を放送した。
18日は「徹底検証・日本の備え。テロとミサイルの脅威をどう防ぐのか」などを、19日には「変わる自衛隊・現場からの報告」などでしたが、この2日間で放送された内容はまずまずでした。
しかし、最後の20日に放送された「討論・日本の進路を問う」として、元内閣総理大臣中曽根康弘、元駐米大使栗山尚一、元副総理後藤田正晴、ノーベル賞作家大江健三郎の4人で
安全保問題を討論するというのですから、NHKはどうかしていると思いました。

特に反日日本人で悪魔の思想を持つ大江健三郎を出演させたとはNHKは人選を明らかに誤っています。
難解な文章を書く大江健三郎がノーベル賞を受賞したことは、これは特に批判することではなく、
日本国民として喜ぶべきことであるが、セットで授与される文化勲章は辞退したというのだからどう考えても正常ではなく、NHKがそれを知らないはずはない。
外国からの賞には、恭しく受賞をするが、日本のものとなると拒否するというのだから話しにならない。
大江は祖国日本を愛していないばかりか、外国に行ってまで「日本の悪口」を言いふらす売国奴なのですが、
こんな大江に日本の安全保障問題を語ってもらうとは「NHKよ。何を考えているのか」と大きな声を出したくなる。
番組での大江の発言は当然にイラクへの自衛隊の派遣に反対していますが
「派遣しない方が日本の将来のため、また子供達も誇りを持って生きていくことが出来る」「自衛隊ではなく状況が安定したら文民を送った方が良い」
「憲法9条があるのに自衛隊をすでに外国に送っている。憲法改正を言う人はなぜ急ぐのか。20年、30年先を考えるとアジア諸国との平和的な関係が出来ると思う。憲法の規範に現実を押し戻すことが将来の(日本の)仕事です」

782 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 16:14:41
「冷戦が終わり、仮想敵国がなくなっているのに北海道に大きな地上軍をおいている。自衛隊は災害救助をする別組織に変えるべきだ」
「憲法の前文に『平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼してわれらの安全と生存を保持しようと決意した』とありますが、
これからはインターネットの時代ですから、国もあるでしょうが国民が横につながることが強くなり、諸国民の公正と信義に信頼する国に、
またその信頼に応える日本人になって欲しい」などですが、もう完全のとんでしまっています。
中曽根氏が大江の発言を「空想的平和主義」と言って批判していましたが、当然でしょう。恐るべき悪魔のテロ国家北朝鮮の脅威が迫るなか、そんな国の信頼に応えていこうというのですから話になりません。
大江は「ぼくは、防衛大学生をぼくらの世代の若い日本人の弱み、一つの恥辱だと思っている。そして、ぼくは、防衛大学の志願者がすっかりなくなる方向へ働きかけたいと考えている」と
昭和33年に毎日新聞のコラム「女優と防衛大生」で述べたことはあまりにも有名ですが、こんな同胞である日本人を貶める発言をする大江健三郎はノーベル賞作家として知られているより、
戦後の日本をダメにした進歩的文化人の大江健三郎と言った方が知られているでしょう。

どんな立派な小説を書こうが親の悪口を言いふらすように自分の国と国民に罵声を浴びせる者は愚か者であり馬鹿にされます。
自分の生まれた国を誇りにしない人間を誰が信用してくれるのでしょうか。
それにしてもNHKは、自衛隊のイラク派遣が決定した後に安全保障の関する番組を放送するのは時期としては良いかもしれないが、
私はイラクに派遣される自衛隊員には胸を張って堂々と行ってもらいと思っていますので、過去に自衛隊員を侮辱した大江健三郎をなぜ出演させ、再び自衛隊を貶めるような発言を許したのか。
こんな反日日本人の発言を垂れ流すから受信料を払いたくないという人が増えるのではないでしょうか。
税金が投入されている国営放送局に日本を愛しておらず自分の国の国民である自衛隊員に敬意を払わない反日日本人を出演させたNHKの真意とは何であろうか。
(平成15年12月)
私の主張・ひとりの日本人として


783 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 17:03:27
大江っていいよなぁ

784 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 20:38:32
イーヨーてさ伊予からきてんですか?

785 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 21:09:52
日本最低ーw

786 :天皇:2006/09/28(木) 23:56:39
>>784
イーヨーか、もちろん愛媛の伊予なんだろうなあ。

>>785
日本か、相撲も柔道も日本は弱くなったし、お家芸も少なくなってるな。
まあ荒波にもまれても残るものだけが、本当の日本の良さなんだろう。

787 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 00:02:38
大江っていいよなぁ

788 :天皇:2006/09/29(金) 00:04:41
大江って伊予な。
イーヨーはまだ17だから〜♪

789 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 11:24:58
ワロタ

790 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 22:37:39
大江健三郎のノーベル賞受賞講演ー日本への呪いー
http://www.geocities.jp/s060630/Domestic.htm
 谷沢永一氏がすでに詳説しているが、大江健三郎著書「あいまいな日本の私」(岩波新書)
を購入し、ノーベル賞受賞講演を通読してみて、改めて驚愕し、呆れ果て、そして怒髪天を突く
思いに駆られた。以下は講演のサワリの箇所を解説する。
 
 彼の晦渋な表現には辟易するが、そこに読者を煙にまく落とし穴がある。
 
 「近い過去において、その破壊への狂信が、国内と周辺諸国の人間の正気を踏みにじった
歴史を持つ国であり、現在もまた文学や哲学によってでなく、電子工学や自動車生産のテクノロジー
ゆえに、その力を世界に知られているのが、わが国の文明だ」と。
 
 ▼▼大東亜・太平洋戦争(=西部邁氏の愛用語)が勃発した理由は、日本の中に破壊への
狂信者集団がいて、彼らが国内と周辺諸国の人間の正気を踏みにじったそうだ。ここまで空想の
翼が広がるとは流石小説家だといいたいが、精神鑑定をしてもらったらどうか。

 不戦の誓いを日本国憲法から取り外せばアジアと広島、長崎の犠牲者たちを裏切ることになり、
さらに高いところに絶対的な価値を置く旧憲法を支えた市民感情が、リアルに現在もなお行き続けて
いる・・・

▼▼彼の天皇(制)嫌いはチョー有名だが、不戦の誓いを憲法から外せば、魑魅魍魎どもが蠢きだす
ぞよと曰う彼の強迫観念には呆れるほかはない(cf.Massmedia 朝日新聞「瓶のふた論」。

 彼の講演内容をすべて解説する余裕はないが、上記の日本悪行への呪詛と対比し、諸外国の
人々はすべて善意に満ちているような仕掛けになっている。この講演で彼が褒め称えた日本人
といえば、師と仰ぐフランス文学者渡辺一夫と彼の息子の光くらいかな。

 下記の大江語録にもあるように、大江は外国に対しては飛び切りゴマをすり、賛辞を述べ、わが国
に対しては国を貶める発言のオンパレードだ。他人の不幸は鴨の味。選考委員がウハウハ喜んだのも無理ない。
2004・4・6


791 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 06:13:24
大江っていいよなぁ

792 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 10:02:54
大江っていいよなぁ

793 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 11:24:05
右翼って阿呆だよなぁ

794 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 16:16:12
ウヨクが低能なのは昔からの定説。

795 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 17:17:13
大江っていいよなぁ

796 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 17:41:27
大江っていいよなぁ

797 :時間帯に注目w:2006/09/30(土) 17:57:29
>>793-794
宣伝を邪魔しちゃってごめんねw。

大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/l50

時間帯に注目。

529 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2006/09/30(土) 10:30:41
沖縄県民による金目当ての狂言に騙された大江間抜け…。
まぁ政府も騙された位だから仕方無いと言えば仕方無いが…

卑劣な沖縄県民の所為で、旧軍の沖縄戦関係者は大迷惑だったな。

政府は直ちに事実関係を調査し、
不正受給分は返還させないと。

530 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2006/09/30(土) 11:07:39
>>529
大江は騙され、間抜けと、被害者としている左翼w。

左翼って冷たいなw。


798 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:03:53
やっぱ右翼って阿呆だよなぁ www

799 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:06:23
>>798
監視すんなよ、左翼w。

800 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:12:14
右翼が阿呆なんじゃないよ。阿呆は右翼にしかなれないんだよ。

801 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:44:45
阿呆っていうか田舎モンね。

802 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:58:55
>>798>>800-801
これって、同一人物ですか?W

権威主義っていうか、なんっていうか、しょうもないな、さすが左翼
必死なのかなw。なりふりかまわずって感じだな。

大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/l50

536 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2006/09/30(土) 18:16:29
大江はチンコでかいよなぁ

538 名前: 吾輩は名無しである 投稿日: 2006/09/30(土) 18:50:48
大江って(・∀・)イイ!!よなぁ

803 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 19:04:56
妄想乙w
ちゃんと働けよ。

804 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 19:18:37
>>802
時間帯に注目w。

805 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 19:40:05
大江っていいよなぁ

806 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 20:57:09
大江っていいよなぁ

807 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 21:50:57
大江っていいよなぁ

808 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 22:02:53
http://14471.iza.ne.jp/blog/entry/40664
サラリーマンやってる猫の一匹集会所2006/09/1712:20
【大江】「本勝に続け!」朝日に中国サマサマ連載開始!
新華社ウェブサイトより
http://news.xinhuanet.com/world/2006-09/14/content_5089506.htm
“南京大屠杀、广岛原子弹、冲绳大决战还有奥斯维辛这样的灾难使我们反思和祈求和平,而不是复仇。
再过二三十年,这个世界对和平的理解将会更加深刻,更加宽容。那时候,如果再开一个以‘和平’为主题的大会,如果我还健在,我一定以一个主张和平的老人的身份来参加。”
据悉,大江健三郎回国后,将于10月的第二个星期二起,在日本《朝日新闻》上发表连载,写出自己的中国之行。

(特アに強そう(笑)なYahoo!の翻訳)
“南京の大きさは屠殺して、広島原子爆弾、沖縄の大きさはそれから決戦して奥深い斯維辛のこんな災難は私たちを使う再認識平和を切望することと、それで手落ちは復讐する。
再び2、3十年を過ぎて、この世界は平和な理解にすぐに一層深くできて、一層寛容です。
あのとき、もし再開一の個は‘平和’をもって主題の大会とすれば、もし私はまだ健在ならば、私は必ず1個の主張平和な老人の身元によって参加することに来る。”
聞くところによれば、大河健三郎帰国以後、すぐに10月の第2個は火曜に起きる、在日の《朝日ニュース》上に連載すると発表して、自分の中国之行を書き出す。

本多勝一の「文句があるなら中国に言ってくれ。俺は中国の言うとおりに書いただけだから」の見事な責任転嫁で一躍有名になった左翼の経典「中国の旅」が、大江バージョンで新装開店かよ。
10月の第2週の火曜日といえば・・・10月10日か。台湾の双十節にぶっつけるのかい、朝日よ。
リンク先で写真を見たが、ますます醜く老いたな、大江。
情報をいただいたタソガレさん、ありがとうございました。

809 :天皇:2006/10/01(日) 00:54:29
質の低いコピペ文を貼る質の低いコピペ厨房のおかげで
大江の巨大さがますます際立つ十月の幕開けであった。

810 :ネットウヨ:2006/10/01(日) 16:05:17
>>809
陛下は、今上天皇でいらっしゃいますよね?
まさか昭和陛下ではありませんよね?

811 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 16:07:42
大江っていいよなぁ

812 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 16:09:22
で?

813 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 16:23:50
大江っていいよなぁ

814 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 16:23:59
大江っていいよなぁ

815 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 17:07:29
大江っていいよなぁって書いてる奴、絶対偏差値低いよな。

816 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 17:09:07
大江っていいよなぁ

817 :天皇:2006/10/01(日) 21:11:10
>>810
神武という手もある。
「超市場」でなければの話だが。

818 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:40:33
大江健三郎など9人の悪党たちについて
松浦淳の日記
http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/200408040000/
『九条の意義訴え「会」発足記念、大江氏ら講演2004/07/2507:15
改憲の動きに危機感を抱く作家大江健三郎氏や評論家加藤周一氏ら九人でつくる「九条の会」の発足記念講演会が二十四日、東京都内のホテルで開かれた。約千人の聴衆を前に、大江氏らは戦争放棄をうたう憲法九条の意義を訴えた。
九条の会は両氏と憲法学者奥平康弘、作家の井上ひさし、小田実、澤地久枝、哲学者の梅原猛、鶴見俊輔、元首相夫人の三木睦子の各氏で六月に結成した。
憲法九条に焦点を絞り、講演会などを通じて改憲反対を市民にアピールし、運動の輪を全国に広げる。
講演会には梅原氏を除く八人が参加。大江氏は「憲法九条は新しい社会への希求を表現したもの。未来を生きていく日本人は、もう一度九条を希求としてとらえ直すべきだ」と語った。
小田氏は「戦争を知らない大人たちの時代になった怖さを感じる。民主主義と平和主義が結合した憲法九条は、戦争はもうやめようという世界のみんなの思いがこもっている。大事にしたい」と強調した。
また、澤地氏は「日本は奇跡的に第二次大戦後、一人も戦死者を出していないし、一人も殺していない。憲法九条が歯止めになったから」と指摘し、「戦争をやろうとしている人たちの流れを止めるのは人間しかいない」と呼び掛けた。(後略)』

この9人の名前、私が考えるに『この9人の悪党』の名前をしっかり頭に刻んでおく必要がある。
大江健三郎
加藤周一
奥平康弘
井上ひさし
小田実
澤地久枝
梅原猛
鶴見俊輔
三木睦子

誰もが岩波書店と深い関係があり、誰もが北朝鮮による日本人拉致殺人事件には触れようとはしない。
それでいて、「平和」を訴える。まるで高遠菜穂子のように偽善に満ちている。
東アジアの平和も、イラクの平和も、もちろん大切なことだ。
しかし、今、ここに、さらわれて殺されている日本人について、どうして一言も言えないのか?
つまりは、この悪党たちがやっていることは、「平和」運動ではなく、
他国の謀略に沿っただけの裏切り行為だからである


819 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:41:07
(略)とはいっても、大江や加藤を左翼だとは誰も思わないだろう。彼らは単に中国のイヌなのである。
日本人拉致問題は、右翼でも左翼でも関係なく、日本人なら誰しもが深刻に受け止めるべき問題だろう。
横田めぐみは学校から自宅に帰る途中に拉致されて、殺されたのである。
横田めぐみに何の罪があるだろう? 横田めぐみに何の過失があるだろう?
今井紀明と高遠菜穂子の二人の阿呆に教えてあげたい。
「自己責任がない」というのは横田めぐみのような立場にある人に言えることなのだと。
今井高遠は、自己責任を取れない・取りたくない、単なるクズなのである。
そして、そのクズの応援団が、上記した大江や加藤のような9人である。

『また、澤地氏は「日本は奇跡的に第二次大戦後、一人も戦死者を出していないし、一人も殺していない。憲法九条が歯止めになったから」と指摘し……』
澤地久枝は何を寝ぼけたことを言っているのだろうか?
では、北朝鮮に拉致されて殺された人間は、『第二次世界大戦後の戦死者』ではないのか?
北朝鮮はいまだに日本とは交戦状態にあると思っているからこそ、日本国内で無数の謀略を繰り返し、日本人を拉致して殺してきたのだろう。その意味では、殺された日本人は『戦死者』と言えるではないか。
それとも澤地は戦場で殺し合いをしなければ平和だと考えているのだろうか?
一体、何千人の日本国民が犠牲になれば、澤地はこの国が『危険だ』と認識できるようになるのだろうか?
戦争をやろうとしているのは澤地ではないか。
北朝鮮などによるテロで日本人の犠牲者が出ているにもかかわらず、それを無視し、蓋をし、奇麗ごとを並べて偽善と欺瞞に酔っているのは澤地のような『文化人』ではないのか。
大江も加藤も澤地も、娘をさらわれて殺された横田めぐみの父親の気持ちなど、はなから理解しようともしないのだろう。
こうしたマトモな人間の仮面をかぶったクズが、『平和憲法を守り戦争反対』などと言っている。
悪党達、悪魔達が、自分たちの仕掛けている戦争(日本人拉致殺害)を正当化し、自分たちに向けられた攻撃を非難するために『あたかも本当らしい』ウソを主張しているのである。(後略)


820 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:51:12
大江っていいよなぁ

821 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:25:05
北朝鮮の話をしているのに唐突に中国が出てくるのはなんでなんだろ

822 :天皇:2006/10/01(日) 22:33:18
「スーパーマーケットの天皇」ってのは良かったぞ、ムッシュ・オーエ。

823 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:42:38
大江っていいよなぁ

824 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 09:20:10
日本海軍軍歌「月月火水木金金」

  大江だ 忠韓だ 中国様だ
 
  うんと書き込む捏造著書の

  裏に漲る反日根性
 
  嘘の大江だ 売国勤務

  ガツ・ガツ・火病・朴・イン・金



  赤い著作に流れるデンパ

  書いてニッコリ北朝擁護 

  僕には帰る朝鮮がないと

  嘘の大江だ売国勤務
 
  ガツ・ガツ・火病・朴・イン・金
 








825 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 09:22:06
虚言ひとつで国民騙し

嘘がバレテも訂正しない

減るぞ部数が 大江の著書だ
 
嘘の大江だ売国勤務
 
ガツガツ・火病・朴・イン・金




826 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 10:27:55
  ドンと出てきた大尉の遺族
 
  揺らぐ名声 何とかせねば

  明日の法廷 嘘つき通せ

  嘘の大江だ反日勤務

  ガツガツ・火病・朴・イン・金

827 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 21:05:38
松本人志氏が植草容疑者についてコメント…「性癖というヤツはどうしようもない。捕まって世間に広まって…の全てが彼のプレイ」
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1159780732/

リアル性的人間ktkr

828 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 23:57:04
大江っていいよなぁ

829 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 23:58:22
アンチ大江ってどうしてこうもヘタレと幼稚ばかりなのだろう。

830 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 01:06:20
日本の曖昧なオーエ

831 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 06:20:16
>>827
昔、大島渚が同じようなこと言っていたよ。

もしかして、大島渚からのパクリなんじゃないの?

テレ朝の朝の番組でそれを言ってたけれど、最初「は?!」とおもったけどね。

大島がパクリなのかもしれないが。


昔、同じテレ朝のTVタックルで、大島渚に田島陽子が言い負かされて
次の週に「あなたの映画みたけれど、頭がおかしくなるようだったわ」と
田島が自分が思い描く、敵対する相手じゃないとおもったのか
ほくそえんでいたよ。

俺も深夜 たまたま大島渚の映画やるのを観てみたら
田島に追随するようになってしまうけれど、なにがなにやらわからない映画だったよ。
Sとマゾが絡み合ってるというものなのか。

男女が駆け落ちして、死ぬっていう映画だったけど。

前衛的だとかなんだとかで、このようにつまらない映画が日本では過去に
たくさん作られてきてたんだなぁ、だから日本映画のつまらなさの一旦があるんだろうなぁ
などとおもったよ。

832 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 08:45:04
大江信者ってどうしてこうもエセインテリと差別主義者ばかりなんだろう。

833 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 08:51:41
疎外感か、なるほどねw

834 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 12:26:31
>>832
似非インテリってのは、>>831のことを言ってるのかな?
それは俺だけれどw ならば>>832も怪しいわけで、>>832>>833の自演なわけだが

信者は、要するに工作員だよ。
俺は層化じゃないかとおもってるけどね。

大江の晩年の作品は、層化の考えることの宣伝に費やされたと言っても
いいんじゃないかな。

「新しいひとよ目覚めよ」だったかで、どこかの神父が大江にたいして
あなたはすでに十分信仰のひとだとか言われて、まんざらでもない様子が
描かれていたりするけど、あれってもしかして、神父に言われたのじゃなくて
創価の幹部に言われことを言ってたのじゃないのかな?

>>833は創価でしょ。

835 :遊爺 ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/03(火) 12:29:00
愚老がよくきばっとるのお


便秘なんかいなw
よう御漬物くわんとあかんよ

836 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 18:44:34
野村勝美:2002.07.03
大江健三郎氏のレジオン・ドヌール勲章授章を考えてみます。大江氏
は自らを、「私は戦後民主主義者である」と公言するノーベル賞文学者
です。彼は「文化勲章」を拒否しました。「戦後民主主義」なるものの定
義を私は知りませんが、印象的には戦前戦中の日本を「全面悪」と捉
えている人たちのように思います。

さて、レジオン・ドヌール勲章はフランスの、民間人に与えられる最高
の勲章だそうです。やるのも受けるのも勝手です。ノーベル賞について
も、やるのも受けるのも勝手です。我が「文化勲章」を拒絶したのも、勝
手です。「文化勲章」は日本国民が最高の栄誉としているものですが、
それを拒絶する大江氏の理由は、「僕は戦後民主主義者、国家の勲章
は受けない」ということであると伝えられました。根底に、氏の長年の発
言から、1.日本の戦争責任,、2.反皇室
があると想定できます。「悪いもの」からの勲章は貰えない、ということ
でしょう。反「日の丸」、反「君が代」、反「核」の人です。そのこと自体を
非難する積りはありません。私が嫌うのは、この方面の人たちの得手
勝手な論理です。一般的にダブル・スタンダードといいます。


837 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 18:45:04
レジオン・ドヌール勲章は明らかにフランスの国家としての勲章です。
価値の源泉はそこにあります。
シラク・フランス大統領は11日夜、パリ郊外で行われたサッカー・フランス
カップ決勝戦を観戦しました。
試合開始前の国歌ラマルセイエーズ演奏の際に一部サポーター
が口笛を吹いたのに対し、「フランスへの侮辱」と激怒、退席したそうです。
大江さん、あなたに勲章を授ける人物は、こういう(すばらしい!)男ですよ。
「君が代はキライだけど、ラマルセイエーズは好きですか?」

フランスは「核兵器」保有国です。最高レベルの原子力発電実施国で
す。かつて多くの植民地を持ち、アルジェリアにおいてもヴェトナムにお
いても、苛烈な政治を行いました。第2次世界大戦後日本軍が撤退し
た後に、インドシナの再植民地を目指してインドシナ戦争を起こしたフ
ランス。北アフリカの植民地を弾圧によって維持しようとして起こったア
ルジェリア独立戦争。第2次中東戦争(スエズ戦争)で英国と連合して
エジプトに派兵してアラブ諸国と戦争したフランス。世界中の反対を押
し切って南太平洋で水爆実験を続けたフランス。
その国の勲章は受けるけれど、わが日本の勲章は受けられないという。

大江さんが文化勲章を拒絶した理由のすべてがより強く、
レジオン・ドヌール勲章には含まれています。それ
を、片方は断り片方は受けるとすれば、論理を整合させるには一つの
根拠しかありません。
日本(日本人)をバカにしている、のです。


838 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 18:52:33
つい先日、俺が馬鹿にも判る様丁寧に説明してやったろうがw

>>694を百回繰り返し読め能無し。

839 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 18:52:46
大江っていいよなぁ

840 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 19:00:21
>>838
ほら、工作員を怒らせちゃったw

監視してるんだからw

841 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 19:02:00
意味のある事を云え能無しw

842 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 19:03:23
>>838>>841

大江板名物、コピペと会話するやつ=工作員w。

843 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 19:18:36
コピペ荒らしが、いっぱし人間様みたいな口利いてんじゃねえよw

云いたいことがあるのなら、それを自分の言葉で云えや屑が。

844 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 19:52:12
大江っていいよなぁ

845 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 20:00:50
大江っていいよなぁ

846 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 20:48:30
大江すごすぎ

847 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:13:48
米公文書に「軍命」慶良間・集団自決/発生直後の住民証言
ttp://www.okinawatimes.co.jp/day/200610031300_01.html

848 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:58:04
http://www.eireinikotaerukai.net/E05Iken/E050021.html
『虐日日本人の精神構造』
酒井信彦
(東京大学史料編纂所教授)
(前略)
ところで歴史問題の多くは、日本発の問題であると良く言われる。教科書問題の一番の前提に、家永教科書訴訟があったし、慰安婦問題は左翼人権団体と朝日新開の協同謀議によるものであることは確かである。
このことが歴史問題の本質が、日本に対する偏見・差別・迫害であると言う事実を分かりにくくしている面があると思う。
そこでこの点について、以下に私見を述べてみたい。戦後の日本には敗戦ショックによる共産革命願望があり、左翼勢力が大きな力を持った。それは当然、労働組合、マスコミ、大学などに浸透した。
左翼勢力は日本が弱体であればあるほど、革命が起こし易いと考えたから、アメリカ占領軍の遺産である東京裁判史観と「平和」憲法の強力な護持者となった。
しかし革命の願望が潰えた現在でも、その考え方は牢固として残った。と言うよりも、共産主義没落後、かえってそれに縋(すが)り付いて生きるようになった。
なぜなら日本の過去を否定・告発することによって、過去を反省し謝罪する良心的人間を演じ続けることができるからである。これは明らかにこの上ない偽善である。
したがって、これらの人々の考え方、活字媒体でいえば朝日・岩波的考え方は、偽善主義と呼ぶべきものである。
その御用文化人である、大江健三郎・加藤周一などの人々は、「進歩的文化人」では無く「偽善的文化人」である。
彼らの言説がいかに矛盾に満ちた偽善であるかを、土井たか子衆議院議員を例に、もう少し説明しておこう。社民党は北朝鮮による日本人拉致を、無視するどころか否定さえしていた。
しかし社民党はそもそもアジア人権基金と称する人権団体を持ち、土井議員はそのトップである代表理事である。ところがこのアジア人権基金は、アジアにおける人権侵害の大国、中共・北朝鮮の人権問題に、全くと言うほど沈黙する。
意図的にでっち上げた慰安婦など日本の過去の問題を追及しても、中共・北朝鮮両国の現実に存在する深刻な人権問題を無視するのであるから、これはデブル・スタンダードのレベルを遙かに越えた、完璧なデタラメである。


849 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:58:43
なお辻元問題の際指南役として名前の出た土井議員の五島昌子政策秘書は、謀略裁判劇「女性国際戦犯法廷」の首謀者である松井やよりさん(故人)が主宰するアジア女性資料センターの幹部である。
彼らの本質が根本的に偽善者であることが判明すれば、彼らの考え方を「自虐史観」と表現することの、不十分さが明らかになってくる。
自虐史観と言うネーミングは、それなりに便利で有効ではあるが、彼らの精神構造の特徴を見逃している。つまり「自虐」と言っても、彼らが自分自身に痛みを感じているのかと言えば、それは全く感じていないない。
彼らは始めから加虐の側に立ち、日本人を、日本という存在を責め続けているのである。同じ日本人である同胞を迫害する行為が、一見自虐的に見え、更には反省的・良心的に見えるのである。
すなわち自虐史観ではなく、正確に言えば「虐日」史観である。反日史観と言う表現もあるが、反日では余りにも弱すぎる。
したがってより広く中共・韓国など諸外国を含めた日本いじめ・日本叩きの考え方を、「虐日イデオロギー」と呼ぶのが適切である。
(中略)
一連の大学紛争で、一貫して左翼学生に同情的だったのは朝日新聞であるが、朝日はこの爆弾テロ事件においてすら、極左の暴力に極めて寛容であった。
朝日が口にする反戦主義・反暴力主義が、いかに欺瞞に満ちたものであるかは、朝日の報道の歴史を振り返って見れば、直ぐにわかる。

日本人の虐日偽善者のメンタリティーを考える場合、「ドメステイク・バイオレンス」の概念を援用すると更に理解し易いかもしれない。
現在、ドメステイク・バイオレンス」すなわち「家庭内暴力」の流行がマスコミで報ぜられている。子供が親を殴り、母親すら子供に暴力を振るう。
それと同じように、虐日日本人の行動は、民族・国家の規模における、ドメステイク・バイオレンスなのである。極左暴徒のように、直接の暴力も振るうこともあるが、一般的には言論による暴力が主流である。
とすれば、物理的暴力によるテロがあるように、言論の暴力によるテ打が存在するのである。
結局、歴史問題とは、内外虐日勢力による言論を利用した、日本に対する卑劣極まりないテロ攻撃だと理解すべきなのである。


850 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:59:15
ところで、物理的暴力と言論の暴力と比較した場合、前者の方がずっと単純であり、対処し易い。物理的暴力には取り縮まる法律があるからである。
それに対して言論の暴力は、「言論の自由」に大きく守られている。つまり言論の暴力・言論のテロの方が、造かに始末が悪い。しかも虐日偽善者たちは、日本社会の中枢に堂々と大量に入り込んでいる。
ではどうしたら良いのか。端的に言って、敵に学ぶべきである。彼らの方が、エネルギーとテクニックにおいて、まだまだ我々より優れている。
基本的に言論の暴力には言論で反撃するしかないが、その際最も大切なのは、相手の攻撃を防御するだけでなく、こちらから積極的に攻撃を仕掛けて行くことである。
個々の問題で虐日偽善者の言論に弁明・反論するのはそれなりに必要だか、破らの偽善体質を解明し告発して行くことこそ、我々が最も力を注がなければならない課題である。
その意味で、「百人切り競争」に関して、本多勝一氏、朝日・毎日両新聞社、柏書房を告訴したのは、大いに評価すべき動向である。攻撃が最大の防御なのである。
最近、中共・韓国両国首脳が小泉首相との会談で、歴史問題を取り上げることを控える態度を見せた。もっとも韓国大統領は国内からの批判を受け、最後の国会演説で地金を表してしまったが。
ともかく教科書問題・靖國問題とりわけ拉致問題で、我が国にも漸く国家意識・民族意識の高まりが現れて釆たことの反映であろう。すなわち日本側が強く出たからこそ、相手は少し引いたのである。
それではこちらも相手を刺激することは控えようと日本側が考えるとしたら、それは全く愚かである。
南京問題にしても、慰安婦問題にしても、我々は歴史問題において、巨大な濡れ衣を着せられたままである。
この冤罪を晴らし、内外の虐日イデオロギTを撲滅するまで、懸命の努力を続けなければならない。(了)
平成15年8月1日


851 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 23:27:02
たった今、大江初体験の「叫び声」を読み終わった・・・。
・・・すげぇ。めちゃくちゃ面白いじゃん。
イメージしてた(ネガティブなイメージしか持ってなかったので)のとは、
全然違っててびっくりした。
マジでたまらん。

852 :天皇:2006/10/04(水) 00:07:50
「叫び声」は読んでないな。
大江は作品の3分の1くらいしかまだ読んでない。

853 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 03:48:10
死んだうちの爺さんはたまにボケる時があった。
そのとき「オーエ!オーエ!」って叫んでたよ。
30分くらいオーエ!って叫んでた。

ちなみに家族は爺さんのことをボケてるというが、
実はボケてたわけじゃなくて、精神病だったと思う。
婆さんに虐められてたから。

854 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 04:40:08
大江っていいよなぁ

855 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 08:45:29
>>851
初期の作品には、面白いのが多いよ。不思議なのは、新潮社の自選小説集で
初期の人気作品のほとんどを大江がはずしてしまっていること。
書店でパンフレット見たとき「遅れてきた青年」や「叫び声」「日常生活の冒険」
などが入ってないのに驚いたのを覚えている。

856 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 10:21:37
http://blog.satohs.jp/200609/article_81.html
佐藤健の溶解する日本
「ノーベル賞作家大江健三郎」中国をゆく
<<作成日時:2006/09/1108:00>>

大江健三郎氏が訪中したらしい。
ドイツではギュンター・グラスが少年時にSSに所属したことを告白して批判に晒されたが、大江氏はどうか?
氏は「沖縄ノート」(岩波書店)において渡嘉敷島の集団自決は軍の命令によると断定し、故赤松大尉を執行者として名指ししたが、久しく前から反対証言が出、曾野綾子さんなどがそれを文にしている。
そして最近琉球政府援護局で旧軍人軍属資格審査委員会委員をつとめた照屋昇雄さんからそれを裏付ける決定的な証言が出たわけだが、
それに対し大江氏が謝罪であるとか訂正であるといった何らかの対応を取ったという話は聞いた記憶がない。

果たしてグラス氏と大江氏のどちらの行いが批判されるべきか?

グラス氏はただ当時の世相の中で愛国的であっただけであるのに対し、大江氏は自らが敗戦国史観の推進者としての内なる戦前の批判者あるいは進歩的文化人たらんが為に他を貶めたわけだ。

そして、この記事によれば、大江氏は我が国の文化が漢字故に成り立ち得たような発言をしたようだ。

確かに一面的にはそうだろう、しかし大江氏は重要なことを語っていないと思う。
それは、我が国の文字文化がある時期を境に漢字仮名交じり文へと変遷していったことで、
ここには中世以前の我が国の政治家や文化人の、文化的・政治的に大陸に併呑されないためのしたたかさと民族の矜恃がうかがえるのであり、
大江氏を初めとする媚中文化人には寧ろこの時期の我が国の文化人の態度を見習って欲しい。

作家の大江健三郎氏が訪中北京でサイン会
大江健三郎氏、中国科学院で講演


857 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:03:55
叫び声は隠れた重要作だよな
コンパクトにまとまっているのがいい
「遅れてきた青年」「叫び声」「日常生活の冒険」
のちの「洪水はわが魂に及び」
ちょっと毛色の違う「青年の汚名」
このへんは青春小説としても面白い

858 :天皇:2006/10/05(木) 01:25:59
結構初期作品を評価してる人が多そうだな。

859 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 01:30:57
大江っていいよなぁ

860 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 09:41:01
要するに、大江は、実存主義→構造主義というフランス現代思想の浅薄なブームに便乗して作品を執筆してきたにすぎない

渡辺一夫経由でラブレーにおけるグロテスク・リアリズム(←バフチン)のイメージを基調としつつも、
初期は、渡辺一夫経由でサルトルにおける実存主義的意匠を吸収して作品を執筆。
中期以降は、山口昌男経由でレヴィ=ストロースにおける構造主義的意匠を吸収して作品を執筆(文化人類学、「中心と周縁」など)。
要するに、大江は、実存主義→構造主義というフランス現代思想の浅薄なブームに便乗して作品を執筆してきたにすぎない。
戦後は60年代頃まで、サルトルが当時の日本の知識人のアイドルだった。
大江や野間宏や加藤周一など、サルトルをもてはやした。
サルトルはマルクス主義者だったから、ソ連や中国の体制を賛美していた。
サルトルに追従していた大江も、当然、中国や北朝鮮を賛美していた。
共産党や労働党の独裁体制の実態を知りもせずに、だ。
中国も北朝鮮も、一党独裁体制だから、野党が存在しないし、当然、議会制民主主義も存在しない。
にもかかわらず、大江は、「民主主義者」を自認してきた。
このことは、大江が、民主主義というものを根本的に理解していなかったということの証左だろう。
本当の民主主義者ならば、独裁国家を賛美するはずがない。
政治オンチのくせに、サルトルのブームに乗せられていたにすぎない。
所が、レヴィ=ストロースの登場以降、サルトルは時代遅れとされてしまった。
ようやくその事に気付いた大江は、70年代に入り、実存主義から構造主義へと、乗り換える。
その「乗り換え」=転向の態度は、あまりにも、あからさまで醜悪なものだ。
作品における、その転向後の悪しき代表例が、『同時代ゲーム』だ。


861 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 09:41:32
周知の通り、70年代以降、大江は、徐々に読者を失っていく。
60年代までは、大江は、ベストセラー作家だったが、サルトルの退潮とともに、大江も退潮していく。
実際、サルトルのブームの時期と、大江のブームの時期は、ほぼ重なっている。
結局、大江は、サルトルのエピゴーネンにすぎなかったということだろう。
フランス現代思想では、フーコーやデリダやドゥルーズの登場により、日本では浅田彰の登場により、
サルトルの退潮は決定的なものとなる。
いわゆる構造主義→ポスト構造主義というブームの変遷だ。
70年代以降、大江は、ピアジェ、フォークナー、ブレイク、ダンテ、などの意匠を吸収・引用ながら作品を執筆する。
中国や北朝鮮を、過去に賛美していたことは、当時のエッセイなどを読めば明らかだけれども、
今現在、大江が、どう考えているのかは知らない。
今も肯定しているのか、今は否定しているのか。
思想の自由は認められてしかるべきだから、大江がどう考えるかは全くの自由だ。
政治的発言の内容を批判するのも自由だが、発言する権利そのものは奪われてはならない。
今の大江が、独裁体制を否定しているのならば、誤解を解くためにも、何らかの形で弁明した方がいいだろう。
そうしないと、必要以上の批判を浴び続けることになるし、言論人として不誠実だと言われても仕方がない。


862 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 21:47:23
そうなのか?
サルトルって今も面白いし重要だと思ってるが
大江がアイドル好きってのはそうだな
柄谷も言っていた


ただ小説と思想は違う
外部的な通俗解説で作家をまとめてしまおうとするのは
作品が読めないのと恐怖に駆られているのと
両方だね


863 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 23:49:09
860^861はこれまた古い中身の薄いコピペだなw

864 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 00:14:28
大江って恐ろしいよなぁ

865 :大江、創価?:2006/10/07(土) 01:02:31
 私の中で、
 母親の言葉が、
 はじめて 謎でなくなる。
 小さなものらに、老人は答えたい、
 私は生き直すことができない。しかし、
 私らは生き直すことができる。

大江健三郎の詩のようである。
まるで、宗教の勧誘みたいだな。
この私らってのに、意味がありそうだ。

小さなものらって、だれのことを言っているのだろうか。
どこかの苦しんでいる子供だろうか。
まずは、子供がなぜ生きなおさなければならないのか。
それを、私らはと、なにかおしつけがましいことを言っているのである。
どうも、手助けをしてやるというのとも、違うようである。
宗教の勧誘だろうか。

また、苦しんでいる子供なら、>>860-861で示されているような大江の生態に
ならって、自分は転向でもなんでもやってきた
どんなに汚くても自分みたいに生きろ、というのが本筋ではないだろうか。

俺のものは俺のもの。お前のものは俺のもの。
私らと、ぼんやりさせたところで、詐欺をしようということであろうか。

創価では、葬式の香典とか、全部もっていかれてしまうのだという。

これは宗教の勧誘だろうか。

866 :天皇:2006/10/07(土) 01:24:20
>>865
もう少しわかりやすく書けよな。
それから「ありそうだ」「あろうか」「だろうか」という
推測に基づくことが窺われる語尾を多用しすぎ。
「曖昧な日本の私」そのままじゃないか。

867 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 01:30:48
大江文学は大嫌いです。
なぜ、ノーベル賞が与えられたのでしょう。
好きなカミュ、ヘミングウェイがもらった賞なので尊敬してましたが、すっかり冷めてしまいました。

868 :天皇:2006/10/07(土) 01:40:58
ノーベル賞を尊敬してたのか。変わった趣味だな。>867

869 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 02:18:34
普通に大江を語りたいけどいつものコピペばっかで萎えるな


870 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 02:22:14
>>869
がんばれっ、創価工作員w。

871 :ネットウヨ:2006/10/07(土) 09:16:21
天皇陛下、もう少し格調の高い御言葉でお話ください。

872 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:25:19
大江っていいよなあ。

873 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:26:45
http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/dai34/34gijiroku.html
第34回司法制度改革審議会議事次第
日時:平成12年10月16日(月)9:29〜12:10
場所:司法制度改革審議会審議室
出席者
(委員)
佐藤幸治会長、竹下守夫会長代理、石井宏治、井上正仁、北村敬子、曽野綾子、木剛、鳥居泰彦、中坊公平、藤田耕三、水原敏博、山本勝、吉岡初子
(事務局)
樋渡利秋事務局長

(中略)

【曽野委員】レジュメが短過ぎて申し訳ございません。
過日ちょっと触れましたが、私は過去に書きました数冊のノンフィクションの中から、一つの作品を例に引いて、その作業の困難さをお話ししたいと思います。

ここに持参いたしましたのは『或る神話の背景沖縄・渡嘉敷島の集団自決』という本です。この話は、終戦の年の3月、沖縄本島上陸を前に、その南西の沖合にある慶良間列島の中の渡嘉敷島で集団自決が行われた、という事件です。
当時島には陸軍の海上挺進第三戦隊の130人が、ベニヤ板の船に120キロの爆弾をつけて夜陰に乗じて、敵の艦艇に突っ込む特攻舟艇部隊としていました。

3月下旬のある日、米軍はこの島を砲撃後上陸を開始し、それを恐れた約三百人の村民は軍陣地を目指して逃げましたが、陣地内に立ち入ることを拒否され、
その上、当時島の守備隊長だった赤松嘉次隊長(当時25歳)の自決命令を受けて次々と自決したというものでした。
自決の方法は、多くの島民が島の防衛隊でしたから、彼らに配られていた手榴弾を車座になった家族の中でピンを抜いた。
また壮年の息子が、老いた父や母が敵の手に掛かるよりは、ということで、こん棒、鍬、刀などで、その命を絶った、ということになっております。


874 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:27:24
当時の資料を列挙しますと、1)沖縄タイムス社刊『沖縄戦記・鉄の暴風』2)渡嘉敷島遺族会編纂『慶良間列島・渡嘉敷島の戦闘概要』3)渡嘉敷村、座間味村共編『渡嘉敷島における戦争の様相』
4)岩波書店『沖縄問題二十年』(中野好夫、新崎盛暉著)5)時事通信社刊『沖縄戦史』(上地一史著)6)沖縄グラフ社『秘録沖縄戦史』(山川泰邦)7)琉球政府『沖縄県史8(沖縄戦通史)各論篇7』(嘉陽安男著)
8)岩波書店『沖縄ノート』(大江健三郎著)9)平凡社『悲劇の沖縄戦』「太陽」(浦崎純著)などがあります。

これらの著書は、一斉に集団自決を命令した赤松大尉を「人非人」「人面獣心」などと書き、
大江健三郎氏は「あまりにも巨きい罪の巨塊」と表現しています。

私が赤松事件に興味を持ったのは、これほどの悪人と書かれている人がもし実在するなら、作家として会ってみておきたいという無責任な興味からでした。
私は赤松氏と知己でもなく、いかなる姻戚関係にもなかったので、気楽にそう思えたのです。もちろんこの事件は裁判ではありません。
しかし裁判以上にこの事件は終戦後25年目ころの日本のジャーナリズムを賑わし、赤松隊に所属した人々の心を深く傷つけていたのです。

もとより私には特別な調査機関もありません。私はただ足で歩いて一つ一つ疑念を調べ上げていっただけです。本土では赤松隊員に個別に会いました。
当時守備隊も、ひどい食料不足に陥っていたのですから、当然人々の心も荒れていたと思います。
グループで会うと口裏を合わせるでしょうが、個別なら逆に当時の赤松氏を非難する発言が出やすいだろうと思ってそのようにしました。渡嘉敷島にも何度も足を運び、島民の人たちに多数会いました。

大江氏は全く実地の調査をしていないことは、その時知りました。

当時私はまだ30代で若く体力があったことと、作家になって15年以上が経過していたので、いくらか自分で調査の費用を出せるという経済的余裕があったことが、この調査を可能にしました。

途中経過を省いて簡単に結果をまとめてみますと、これほどの激しい人間性に対する告発の対象となった赤松氏が、集団自決の命令を出した、という証言はついにどこからも得られませんでした。

875 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:28:53
第一には、常に赤松氏の側にあった知念副官(名前から見ても分かる通り沖縄出身者ですが)が、沖縄サイドの告発に対して、明確に否定する証言をしていること。
また赤松氏を告発する側にあった村長は、集団自決を口頭で伝えてきたのは当時の駐在巡査だと言明したのですが、その駐在巡査は、私の直接の質問に対して、赤松氏は自決命令など全く出していない、と明確に証言したのです。
つまり事件の鍵を握る沖縄関係者二人が二人とも、事件の不正確さを揃って証言したのです。

第二に、資料です。
先に述べました資料のうち、1〜3までを丁寧に調べていくと、実に多くの文章上の類似箇所が出てきました。今で言うと盗作です。
ということは一つが原本であり、他の資料はそれを調べずに引き写したということになります。
それをさらに端的に現しているのは、これほどの惨劇のあった事件発生の日時を、この三つの資料は揃って3月26日と記載しているのですが、戦史によると、それは3月27日であります。
人は他の日時は勘違いをすることがありましょうが、親しい人、愛する者の命日を偶然揃って間違えるということはあり得ません。
つまり「沖縄県人の命を平然と犠牲にした鬼のような人物」は第一資料から発生した風評を固定し、憎悪を増幅させ、自分は平和主義者だが、世間にはこのような罪人がいる、という形で、断罪したのです。

当時、沖縄側の資料には裏付けがない、と書くだけで、私もまた沖縄にある二つの地方紙から激しいバッシングに会いました。
この調査の連載が終わった時、私は沖縄に行きましたが、その時、地元の一人の新聞記者から「赤松神話はこれで覆されたということになりますが」と言われたので、
私は「私は一度も赤松氏がついぞ自決命令を出さなかった、と言ってはいません。ただ今日までのところ、その証拠は出てきていない、と言うだけのことです。明日にも島の洞窟から、命令を書いた紙が出てくるかもしれないではないですか」
と答えたのを覚えています。

しかしこういう風評を元に「罪の巨塊」だと神の視点に立って断罪した人(大江健三郎)もいたのですから、それはまさに人間の立場を越えたリンチでありました。
(後略)


876 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 09:39:17
はまって何冊か読んでみたけれど、最近すこし飽きてきた。
どの作家もそうかもしれんけど、毎回パターンが同じというか。
ちなみに一番おもしろかったのは「われらの時代」
「さようなら、私の本よ!」はなんだかいまいちだったな〜

877 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 11:00:17
たいていの作家は何冊も読んでみると
多かれ少なかれ飽きるところはあるよな。
コピペを貼り続けることに飽きない人間もいるがw

878 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 13:01:12
コピペ厨=偏執狂だもんな

879 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 13:03:05
>>877-878
創価乙w。

880 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 13:39:51
↑偏執狂キター

881 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:04:48
大江っていいよなぁ

882 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 17:45:43
大江って恐ろしいよなぁ

883 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 21:27:55
大江って本当にいいよな

884 :吾輩は名無しである:2006/10/07(土) 22:21:03
大江っていいよなぁ

885 :855:2006/10/08(日) 12:10:58
小説の話しようとすると必ず「大江っていいよなあ」とコピペが来るな。

886 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 14:24:30
えっ!?大江ってそうかなの???

887 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 14:30:58
大江ってすばらしいよなぁ

888 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 14:35:56
>>885
いいよなぁコピペを貼ってるのは
「平野っていいよなぁ」コピペを貼ってた同じヤシだよw
何も書けない無知な馬鹿だから、期待しても無理。
逆さに振っても空っぽな頭の中で「すかすかすかす」て音がするような低レベルなヤシだ。
相手にしない方がいいよ。


889 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 14:49:09
大江はするんだろうなぁ

890 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 15:06:28
>>888
「平野っていいよなぁ」コピペを貼ってたのは
私怨を滾らせて平野に粘着してるおばさんだろ?w
大江にも粘着してんの?


891 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 15:16:58
そういえば、平野スレにも大江スレにも5MQは出没してたな。

892 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 15:26:21
>>890
ラノベのバカおばさんな。盗作のw
あのおばさん◆m0yPyqc5MQ にもまとわりついてるw

893 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 16:43:08
大江って恐ろしいよなぁ

894 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 17:22:53
大江っていいよなぁ

895 :天皇:2006/10/08(日) 17:28:53
「最後の小説」と大江が言い出したときはちょっと白けたな。
大江に対しての見方はアンビヴァレントだな。

896 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 19:01:10
大江って恐ろしいよなぁ

897 :吾輩は名無しである:2006/10/08(日) 19:48:31
いいよなぁ

898 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 01:30:43
さっき洪水はわが魂に及び読了した。
二回目だけど

899 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 17:43:15
あれ読むと中華風鶏粥食べたくなった
http://erecipe.woman.excite.co.jp/weekly/0202w2.html
http://cookpad.com/mmk/recipe/170176/


900 :吾輩は名無しである:2006/10/09(月) 22:27:30
【「わがテレビ体験」大江健三郎、「群像」、昭三十六年三月号】
結婚式をあげて深夜に戻つてきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、
スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、
ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、
そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る……。
このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、
自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というような
とりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった。

【「厳粛な綱渡り」大江健三郎、文藝春秋刊、昭和四十年】
北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。
ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、
それにしてもあの写真は感動的であり、ぼくはそこに希望にみちて
自分および自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。
逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている南朝鮮の青年が
熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。
ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかず
にはいられない。
北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、
南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。
日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。
しかし日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけら
れているのでない。

901 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 01:27:32
もう900超えか。人気スレだなぁ

902 :(o^-’)b ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/10(火) 01:28:22
虫害w

903 :吾輩は名無しである:2006/10/10(火) 18:45:03
コピペの楽園

904 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 16:07:42
大江健三郎小説って全集が、10巻で5000円で売ってたけどお買い得ですかね?
読んだことないけど。
箱がつぶれたり、さほど古い本ではないのですが背表紙に染みがあったり汚かったのですが。

905 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 16:59:26
>>904
初期の人気作品で入ってないのがかなりあるよ

906 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 17:35:24
私は『さようなら、私の本よ!』を面白く読みましたが、みなさんはどう思われましたか?

907 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 17:41:30
http://plaza.rakuten.co.jp/atsushimatsuura/diary/20050603/
松浦淳のブログ2005.06.03
大江健三郎と村上春樹について:週刊朝日の2002年の書評より

●『これをもって小説は最後にすべし
作品を発表する度に「これが最後の小説である」と公言してきた作家がいる。大江健三郎である。
もちろん、そんなことを作家が言う必要はない。書き終えた後死ぬか、もう書けなくなれば、それが自動的に「最後の小説」になる。
なぜ、わざわざ「最後の小説である」と言わねばならないのか。自分を見捨てた読者に戻って来てもらいたいからである。
簡明に言う。大江健三郎は子供のままついに一度も成熟することのなかった作家である。
彼は若くして作家となった。初期の作品はたいてい西洋の翻訳作品の口真似である。長じて、彼は自分自身を小説の主人公に据えるようになった。
しかし、彼はいつまでたっても子供のままであった。
大人とは、自らの行動と言葉に責任を取ることの出来る存在をいう。それに対して、子供は自身の行動と言葉に責任を取らない。
嘘と言い訳で自らを正当化する。紙数がないので詳しくは書かない。しかし、ある時期以降の大江健三郎の小説は全てそうである。最初に気付いたのは、身銭を切って本を買う読者であった。
当然だろう。子供の言い訳を金を出して読む必要などあるものか。
果たして、大江健三郎の最新作『憂い顔の童子』は、そんな作者の言い訳の集大成となった。
作者とおぼしき主人公「長江古義人」が、この長く退屈な小説で言っているのはたった一つのことだけである。それは自分の生涯と自分が書いてきた小説には「深い意味」があるということだ。
もちろん、大江健三郎はずっとそのことばかりを書いてきた。
しかし、古義人の故郷である四国の「谷間」を舞台としたこの作品では何と、それを「客観的に」証明すべく、「ローズさん」という自分の作品を「研究」するアメリカ人女性まで登場させている。
「古義人はそれをローズさんに話した。
――あの時、腹は立つし無力感は大きいし、まあ恐慌状態だったといってもいいけれど、この間は私が酔っぱらっているのと、土地のアクセントの五十男に付け込まれる感じとで、同じ反応をしてしまったんだね、


908 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 17:42:17
その後でやったことも、まあ、正気じゃなかった。しかし、ドン・キホーテ的な狂気などとはいえないなあ。
――ナボコフが『ドン・キホーテ』と同じ年に書かれた傑作だといって、そこから引用もしている『リア王』の、あの錯乱に近かったのじゃないかしら?
そこで古義人は、これも新しい岩波文庫を探して来て、ローズさんに確かめた四幕七場の台詞を読んだ」
実際、この辺りを読んでいると「大江先生、いくらなんでも本気ではないでしょうね?」と言いたくなる。
研究者や主人公(作者)の調べたところでは、この主人公(作者)のやっていることは全てセルバンテスの傑作『ドン・キホーテ』の主人公と同じ(で深い意味を持っているの)である。
「ドン・キホーテ」は「ハムレット」と並んで、近代文学が産んだ最大のキャラクターである。
一人悩む「ハムレット」があまり流行らなくなってからは、「ドン・キホーテ」こそ近代文学の魂を代表する存在と言っても構わないだろう。
ならば、「ドン・キホーテ」に擬されることは、作家にとって無上の光栄に他ならない。
しかし、これは明らかに「お手盛り」の光栄である。作者が「ドン・キホーテ」的と考えて書いた主人公を巡る行動はどれも
――主人公の障害を持つ息子とローズさんに向けた水泳教師の差別的言辞、地元の中学生達の悪戯、料理屋での主人公の県会議員に対する「キレ」具合、ホテルオーナーのセクハラ発言、六〇年代風デモの再現――
笑いもユーモアも感じられない、目を覆いたくなるような馬鹿馬鹿しいものばかりだ。もし作者が、本気でそれを「ドン・キホーテ」的と考えているなら、ローズさんはこう言ったのではないか。
「これ以上書くのは恥の上塗りになるから、本当に最後の小説にして!」(虫)』
(略)

この(虫)という匿名の書評子は、別のところではトンデモナク愚劣な意見を述べているが(北朝鮮拉致被害者について)、上に全文を引用した大江健三郎・村上春樹への言葉は的を得ている。
初めてこの文章を読んだとき、「マスコミの中にも、ちゃんと事実を理解している人がいて(つまり、大江・村上が救いがたいバカであることを知っている人がいて)、
ただ『生活のために』バカをバカと言えないだけなんだな……」と知った。


909 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 17:43:35
それなら私にも解る。いや、日本の中の「組織」に属している人間なら、誰だって理解できる。組織の中の上司・権力者に刃向かえば、いかに陰湿なイジメが待っているか、日本人なら誰でも知っている。
(子供たちのあいだのイジメは、大人のイジメの「練習」に過ぎない。
肉食動物の仔が親の捕食行動を「真似て」覚えてゆくように、日本人の子供は罰せられないことをいいことに、イジメを小さいうちから練習しているのである。)
さて、大江や村上が、岩波・講談社・新潮社・文藝春秋といった「寡占状態」にある出版社に「睨みをきかしている」以上、
出版界・マスコミで生きてゆくためには、このバカの双璧に逆らうことはできない――女房子供を養うためである。
そんな中で、『週刊朝日』が、大江と村上がアホであることを誌上に掲載したのは、匿名の書評であれ、大いに評価できることである。
もっとも、大江を罵倒してしばらくしてからこの書評はストップとなり、その後しばらくしてからこの週刊誌に、大江健三郎の愚にもつかない文章が連載されるようになったのは、笑い話である。
大江健三郎がノーベル賞を取ったとき、私は「ノーベル賞って読む価値のある作家を表彰するものではなく、愚劣な作品を吐き出していても政治力で勝ち取れる賞だったんだな」と認識することができた。
村上春樹の『海辺のカフカ』がドイツで大いに売れていると新聞記事で読んだときには、「ドイツ人の中にも愚かな読者はたくさんいるんだな……」と、当たり前のことだが、初めて認識できた。

(略)
大江健三郎も村上春樹も、北朝鮮による日本人拉致事件や、猿の群れのような中国群集による大使館投石事件(その中で阿南は居眠りでもしていたのだろう)、
海上保安官を「拉致」したまま逃走するという韓国の民度の低さ……などについては語らないだろう。
つまり、「東アジアの混乱前夜とその原因である中国人の横暴さ」など小説にはついに現れず、それでいて世界や日本を描いたつもりでいる――去勢された文学が村上春樹であり、
中国人への屈従・卑屈文学が大江健三郎である。
そして、そういった下僕文学者の首に回されている綱を持っているのは「資本家」野間佐和子やその他の支配者たち(財界政界官界の連中)というわけなのである。


910 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 17:49:46
>>904
俺が買う。

911 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 22:05:44
まず自分の日本語をなんとかしろと>的を得る

912 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 01:18:19
>>906
どう評価していいか悩む作品だったな。
面白いのかどうかさえよくわからなかった。
面白くないわけじゃなかったんだが。

913 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 01:37:17
>>906
率直に言えば、蛇足だと思った。タイトルが悪いのか…w
全体にパワーが落ちて老人の懐旧&繰り言のにおいがした。

914 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 01:40:16
>>912
同感


915 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 01:57:52
>>913
同感

916 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 01:59:03
>>914 >>915
同感w

917 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 02:46:46
>>916
同感w

918 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 12:02:55
>>905
>>910
レスどうも。
俺が買うってレスが後押しになりw、とりあえず奮発して買ってきました。
いっぱい本がたまってていつ読むともわかりませんが眠らせときますw


919 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 13:38:16
>>907
長い文章たれながしときながら
「馬鹿だから馬鹿なんだい!」
としか言ってねえなこれ

920 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 13:38:52
http://kiyotani.at.webry.info/200510/article_16.html
講談社、大江健三郎賞を創設=「文学の復活を願う」と大江氏
魁!清谷防衛経済研究所 ブログ分室
<< 作成日時 : 2005/10/06 00:12 >>

 まあ、故人の功績を称えて賞が創設されることは多々ありますが。本人が存命中、しかも自らの手によって文学賞を創設するというのはぼくのような凡人には理解できません。
しかも審査するのは大江健三郎氏ご本人。

 まあなんとなく、現役の独裁者、例えばスターリンとか金日成とか、毛沢東に通じるものがあるような気がします。

 大江氏は「今の日本で純文学は社会の隅に追いやられている。実力があって良い作品を書いている人はいるので、この賞で社会に送り出したい。文学の復活を願っている」と述べたそうですが、
天然記念物並の純文学を残そうというのでしょうが、まあ滅び行くモノは滅ぶ、とあたしゃ思いますが。

(時(時事通信) - 10月5日6時2分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051005-00000010-jij-soci


921 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 13:40:27
大江は悪文だし難解。

922 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 16:20:19
最後のほうはよくわからなかったけど、
爆破テロが連鎖してモニタ上に広がっていくって
イメージはすごいなと思った。

923 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 16:22:56
中学の時、東京大学のお兄さんが
『大江は哲学を全部学んでからでないとわからないと思うよ』って言った。
へぇ〜すごいなぁ、と思った程度だったけどw

なぜかその後哲学を勉強するようになって、その頭で大江を読んだら、確かにそうだった。

たとえば、哲学的な知識を前提とするとは必ずしもいえないが、『万延元年』の登場人物の目がつぶれる、その
目が右目か左目か、このどちらがどうなのか説明・理解ができない人間はその時点でアウトだというw

そういうダッシュを容赦なく最初からかけてくるパワーある小説家は少なくなったように思う。

924 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 16:28:03
>>904
どこにあったの?
俺が見てきてやるよ

925 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 19:23:42
『さようなら〜』の終わり方は、P.K.ディックの『ヴァリス』の終わりをちょっと思い出したな。
テレビの画面に"兆し"が現れるのを座って待つ主人公。

926 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:49:19
 一日一煙
http://homepage2.nifty.com/komacchi/diary.htm
2003年12月5日(金)ボリバーロイヤルコロナスと「知識人」の枯渇〜その1〜
(中略)
 知識人というのは、普通の人よりも知識はもちろんのことその思考においてもより深く、悪い意味での常識や陋習にとらわれず展開することができる人種である、はずである。
しかし例えば、最近大江健三郎がフランスの左翼紙リベラシオンに発表したエッセイなど読むと、知識人とははたして何なのかと思わざるを得ない。周知の通り大江は、進歩的文化人の一翼として一部マスコミがしきりと称揚する作家である。
(面白いことに、朝日新聞は大江の記事を書くに際して必ず「ノーベル賞作家大江健三郎氏」という肩書を付ける。どこかの将軍様を思わせるが、ノーベル賞のご威光は大なるものらしい。
しかし佐藤栄作氏は生前ついに同紙によって「ノーベル賞政治家」と呼ばれることはなかった)
彼はそのエッセイでいきなり「日本は軍国主義の侵略戦争を反省して、戦後アメリカから扶植された民主主義を奇貨として憲法と教育基本法を備えた民主国家となった。
しかるに、小泉首相はブッシュ大統領の世界戦略に唯々諾々と従い、日本をテロリストの標的とするような愚かな政治的選択に踏み込んでいる」とぶちかましてくれる。
いわゆる進歩的文化人といわれる人たちが、アメリカに対して激しい憎悪を抱きながらそのアメリカから投げ与えられた「戦後民主主義」と「日本国憲法」だけは握り締めて話さない心性はある種の病理学的研究の対象として興味深いところだが、
それはこの際措くとしても、「戦後民主主義」を全く疑うことなく拝跪するその姿勢は全く「知識人」とは思えない思考停止ではないか。
(「日本自身による軍国主義の反省の結果」と糊塗するのは正面からその事実を見据えるのが怖いからであろう)もっとも大江の思考停止は今に始まったことではないが。
何せノーベル賞は「スウェーデンの市民から授けられた名誉だからありがたくいただくが文化勲章は「日本の国家権力から与えられる賞」であるという理由で拒否し、その幼稚な思考で唖然とさせた前歴がある。
(いうまでもないが、ノーベル文学賞はスウェーデン王立科学アカデミーの選考による)次回に続きます。


927 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 21:50:18
2003年12月6日(土)ホヨードゥモントレーロブストと「知識人」の枯渇〜その2〜
(中略)
 (承前)大江のピュアな思考ぶりは例えば、
「子供時代、10歳までを私は第二次世界大戦の苦痛のうちに成長した。私は日本の超国家主義を味わった。
戦後、民主制と民主主義的理念が民主制のうちの最良の部分、すなわちアメリカの民主制によって日本に扶植された。そして、今度は日本が憲法と教育基本法を備えた民主国家となったのである。
以来、日本人はアメリカの大衆文化、映画や音楽によって影響されてきた。そのことには何の問題もない。日本人はそれでおのれのアイデンティティを失いはしなかった。」
という一節にもいかんなく示されている。
これを読んでその余りの能天気ぶりに「おいおい」というツッコミを20回くらい入れたくなったのは私だけではないだろう。
この余りにも無邪気な「善なるアメリカとそれによってもたらされた「戦後民主主義」に対する信仰」は、いくら愛する日本国憲法によって信教の自由が保障されているとはいえ(笑)、信じても救われない。
戦前の日本にいかなる形でも民主主義は存在しなかったと考えたい一部の人たちがその反動として「戦後民主主義」を抱きしめて離さないのも宗教に類似しているが、
おそらく彼らはなぜ「戦後民主主義」がつねに「カッコ付き」で語られる存在であるのかは理解できないだろう。
敗戦からの再出発に当たって日本人が持たなければならなかった新しいアイデンティティは、映画や音楽といった文化のごく一側面によって形成されたものではむろんない。
あるいは彼は、全き善であった偉大なアメリカがその後世界を侵略する邪悪の帝国(笑)に変貌したことについて呆然としているのかもしれないが、このように無邪気な、考察ともいえない考察では日本を含めた国際政治の全体像を俯瞰することなどとても不可能だ。
思考の枯渇した「知識人」には静かに退場していただくしかない。


928 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 04:29:03
『さようなら〜』の終わりで古義人がやってるのはある種のニュース・クリッピングだよね。
なんだかニュースサイト系ブロガーがやってるようなことやってんだなあ、と思った。

929 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 07:12:21
大江健三郎の発言は僕は賛同できない部分が多いけど、
小説は評価する。 発言と作品のギャップが面白いw

930 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 07:30:20
>>923
目が潰れるとかわかりましぇん

931 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 11:05:55
そういう人は大江は読めないね


932 :吾輩は名無しである :2006/10/13(金) 12:08:13
創価 age

933 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 12:34:32
http://www.kit.hi-ho.ne.jp/kokumin-shinbun/1503125oe.html

大江健三郎 週刊朝日の作品酷評に怒る

ノーベル文学賞作家として名高い大江健三郎をネゴシ
エーターと呼ぶ。その本領を発揮するような“事件”があった。

「週刊朝日」が連載していた匿名書評家によるコラムで大江の
最新作がこき下ろされたのが事の発端。

朝日賞の選考委員で、「週刊朝日」に連載予定のあった大江から
編集部に早速クレームが入った。問題のコラムは連載中止となり、
編集長は解任された。

大袈裟とも思える「週刊朝日」の反応には訳があった。ライバル
紙・読売が大江の新聞連載小説をモノにしたという情報を察知して
いたからだ。
天下の朝日、読売を手玉に取った大江。流石はノーベル賞作家だ
と業界人をうならせている。


934 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 18:59:16
>>933
大江なんって、だいたい朝日にこもってたいんだろうに
朝日もそんなに慌てなくてもよかったのにねw。

朝日捨てた大江が、どこまで生きていけるのかみてみたいものだし。

そうなると、講談社に逃げちゃうのかw。

935 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 19:57:04
実に頭悪そうだね君。

936 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 00:02:25
裁判やってたよね?
続報なり詳細なりは、逐一発表すると大江健三郎が朝日新聞に書いていた気がするのだけれど。

937 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 00:45:18
高校生の私は大江の全集を読みなんじゃコラ、小難しい文体の割りに
ずいぶんエロな作家だネという感想しか持てなかった。
社会科教師が授業中に面白おかしく「政治少年死す」絶版の経緯を
語ったのがきっかけだっただろうか、それよりずっと後のことだったのか
よく覚えてない。
あの先生のよもやま話はめっぽう楽しくて、皆期待していたものだ。
新撰組の墓を参るミーハー学生どもを散々にこき下ろした時などは、腹を
抱えて笑った。私が笑う理由なんか無かった筈だが、きっと話術が巧みだった
んだろう。
もちろん手に取った全集には「政治少年死す」なんか入っておらず、以降
私の中でまぼろしの傑作扱いとなった。が、長生きはしてみるもんでほれ、
末裔の一人がネットの片隅にひそり生息しておったのよ。ほれほれ。

http://takamatsu.cool.ne.jp/azure2003/k_oe/seijishonen.htm

938 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 23:27:00



二百年の子供、中公文庫にはいるみたいだね。




939 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 01:29:42
単行本になぜかこだわってしまう。
そんな人います?


940 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 01:41:44
俺は文庫にこだわる
ハードカバーは本棚におさめた時、不恰好

941 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 01:54:13
本棚のスペース的に単行本の方がありがたい

942 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 03:03:16
>>941
普通、文庫じゃないの?

943 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 14:37:11
日本海軍軍歌「月月火水木金金」

  大江だ 忠韓だ 中国様だ
 
  うんと書き込む捏造著書の

  裏に漲る反日根性
 
  嘘の大江だ 売国勤務

  ガツ・ガツ・火病・朴・イン・金



 











944 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 14:40:35
    赤い著作に流れるデンパ

   書いてニッコリ中共擁護

   僕には帰る朝鮮が無いと

   嘘の大江だ売国勤務

   ガツガツ・火病・朴・イン・金

945 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 14:43:24
     虚言ひとつで国民騙し

     嘘がバレテも訂正しない

     減るぞ売り上げ 大江の著書だ

     嘘の大江だ売国勤務

     ガツガツ・火病・朴・イン・金

946 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 14:44:26
  ドンと出てきた大尉の遺族
 
  揺らぐ名声 何とかせねば

  明日の法廷 嘘つき通せ

  嘘の大江だ反日勤務

  ガツガツ・火病・朴・イン・金




947 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 17:22:31
ワラタ

948 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 18:47:16
赤心報告、脚韻のみのくだくだしき馬鹿

949 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 22:19:36
>>939-941
単行本より文庫本だな。
箱入のいい装丁でもあれば別だけど。

950 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 23:52:14
しかし照屋とか言う小役人の温情的(爆笑)偽装工作で陥れられた大尉殿、
大江と同様被害者ってことかい?ま、それも新たな証言が事実と仮定しての事だ。

えーと。

そうそう、しかし大尉の遺族はなぜ照屋を訴えないのかね。証言が正しいとすれば、照屋
こそ全ての元凶であることは明らかでしょうに。

理屈という物の身につかない一部の人々は
「これで偽善的サヨク小説家の化けの皮が剥がれる!」と本気で舞い上がったらしい。
とんだお笑い草だ。
戦後60年以上も経って「俺が犯人でした!」と手を挙げた人がいたってだけじゃないか。

こんな小役人の犯罪的行為を小躍りしながら記事に起こした人って、一体なんなのかね。
もっと淡々と書けばいいのに、記事全体から鼻息の荒さが伝わってくるわさ。
「サヨクが捏造した自虐史観を覆す大スクープ!」とでも、思い込んだのだろうなぁ。

じゃねぇだろ。小役人が大尉殿に頼み込んで捏造したんだろ、バカ(笑)。
ひょっとして東大卒エリートに暗い熱情メラメラさしてる学歴コンプレックスな人かしら。
ま、記事読んで小躍りしてる方は確実にそうだろう。

951 :秋の新刊:2006/10/17(火) 00:16:35
大江の朝日文庫も出てたね。
文庫ラッシュじゃないか。

952 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:24:33
2chって昔よく言はれたネチケットとは逆を逝くよなと思ふ

953 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:30:28
BookOFFでALL100円で揃えたほうが良くない?
ま春樹本みたいに大量に積まれていたりはしないけどさ。

最近「静かな生活」を読み直したら映画「ストーカー」について
の記述に出くわして仰天した。なぜ失念していたのか!
以前読んだ時にはまったく気に留めていなかったんだなぁ。

954 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 00:42:56
講談社文芸文庫はBookOFFでも高いよ。

955 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 01:09:07
>>950
なにこれw、照屋という小役人に責任をおしつけちゃえーとおもった
創価の方の工作ですか?Wテラワロス

押し付けちゃえーとか、気がつくとこなんか、大江らしいよね^^

956 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 11:36:58
勝谷誠彦の××な日々。2004/04/14 (水)
(略)
従ってことの輪郭をクリアにするためにも誹謗中傷のたぐいを垂れ流している阿呆は
日本国警察の威信にかけても捕まえよ。
あるいは私たちの間でもそうした屑を発見した時は徹底的な社会的制裁を加えることにしよう。
国論を二分する論議を低能の存在によって曖昧にすることは大いなる禍根を残すに違いない。
しかしまあでは立派な頭を持っているとされる方々が目の覚めるようなことを言っているかと言うと
朝日新聞昨日の朝刊を読んで私は頭を抱えてしまった。
大江健三郎大先生の「伝える言葉」なるコラムは「老人特有の症状がお進みになっている」
としか思えず(あー言っちゃった)誰か解説してください。早野透センセイ。何とかして。

http://www.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=31174&start=11&log=200404&maxcount=35
http://www.diary.ne.jp/user/31174


957 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 13:42:42
>>956
理屈を誰かに丸投げしてるような日記をコピペしても恥を曝すだけだよ

958 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 20:56:57
>>955
全く同感だ。
草加や偽善左翼の書くことは一々理屈に合わない出鱈目ばかり、照屋一個
人の仕業でなど、あろう筈がない。私は怒っているッ!

いいかね。この照屋なる琉球政府の役人、捏造をおっぱじめるについては
某大尉にしっかりと相談しているのであるぞ。軍令で自害した旨の書類を
捏造すれば遺族に補助金がある、との説明をすれば某大尉は快諾するとの
目論見があってのことだ。むろん某大尉は拒否しなかったのである。逆を
言えば、元軍人が拒否すれば照屋の捏造もなく、同時に遺族が不正に金銭
を受け取ることもなかったのだ。それを草加と左翼は何だッ!

本件は照屋個人の犯罪ではないのであるぞ。某大尉も謀議に加わり補助金
を遺族が騙し取った、立派な不正受給事件なのである。大江はとんでもな
い左翼野郎である。こんな裏があるとも知らずに上面だけ舐めて文士とし
ての矜持はないのだろうか。そんなのがノーベル賞だ、猛省を促したい。


959 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 21:41:02
 1917年イギリスのヨークシャー州のコティングリー渓谷で2人の少女フランシスとエルシーが、自分達が妖精と遊んでるところをカメラで撮影した。
写真の真偽を巡りコナンドイルまで巻き込んだこの事件は、結局ドイルの死後、
フランシスとエルシーが「実は全て切り抜きを使ったトリック写真だった」という告白をしたことでいったん幕を閉じる。
これがイギリスで大論争を巻き起こした世に言う“コティングリーの妖精事件”である。
それから89年経った2006年。
場所はロンドン郊外の花畑で,偶然居合わせたカメラマンによって妖精が撮影されたのだ。
写真はすぐさま世界に配信され見る者を驚愕させコティングリー再燃かと沸き立つ中
最新の技術を使って真偽の検証が行われた。
結果、“妖精”は間違いなく本物であるとの結論が下されると世界は震撼。
人々はその艶やかな姿に見入った。
ついに人類は妖精の姿をまみえることとなったのだ。
それでは、その美しく可憐な妖精の姿をご覧頂こう。

http://plaza.rakuten.co.jp/orenozousan/diary/200604030000/



960 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 22:23:10
えーとナニナニ・・・orenozousann

・・・オレのぞうさん?ちょっwwおまっwwwww

961 :天皇:2006/10/17(火) 22:47:08
「二百年の子供」って「百年の孤独」を意識して……ないか。

962 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 00:49:39
http://2ch-news.net/up/up24308.jpg

良い本も、つまらない本も
読んで疲れるのは同じ。

けんざぶろう



963 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 09:28:20
http://book.asahi.com/review/TKY200511080298.html
書評:さようなら、私の本よ![著]大江健三郎著
[掲載]2005年11月06日
[評者]高橋源一郎
大江健三郎は、現存する、最大の顰蹙(ひんしゅく)作家である、とぼくは考える。
例えば、戦後民主主義へのナイーヴな信頼や、政治的アクションへの止(や)むことのない参加は、高度資本主義下の日本人の多数にとって、顰蹙ものである。
さらに顰蹙をかうのは、その作品だ。
外国の作家や詩人の引用ばかりじゃないか、自分と自分の家族や友人と自分の過去の作品について書かれても興味持てないんですけど——等々。
だが、真に顰蹙をかうべきなのは、もっと別のことだ、とぼくは考える。
この小説だけではなく、近作全(すべ)てで主人公を務める長江古義人は、ノーベル賞作家で、本ばかり読む人である。要するに、作者の大江健三郎にそっくりの人物だ。
その、作者そっくりの人物のもとを訪ねた、幼なじみの、国際的名声を持つ建築家、椿繁は、「老人の最後の一勝負」として9・11同時多発テロに触発された東京の超高層ビル爆破計画を持ちかけ、
そのあらましを、新しい小説として書くように要請するのだが——というのが、この小説の「あらすじ」だ。
しかし、そんな「あらすじ」に従って「読まれる」ことを、この小説は拒否している。
作中人物の一人は、主人公にその計画を「本気で受けとっていられたか」と訊(たず)ねる。「本気」があるのか。
あるとしたら、それは何なのか、と。それは、作者自身が、読者になりかわって訊ねたことなのだ。この小説の「本気」は何か、と。
この小説は、読者の前で揺れ動く。過激な煽動(せんどう)と真摯(しんし)な問いかけと悲痛な叫びに滑稽(こっけい)さ、そのどれが「本気」なのか、と読者を悩ませる。
だが、小説とは、そういうものではないのか?苦しみつつ、作品の解読を通して、作者さえ知らないものを見つけ出すのが、小説を読む、ということではないのか。
だとするなら、小説への信だけは失わぬ大江健三郎は、世界がどのように変わっても、他の作家たちが小説を書かなくなったとしても、ただ一人、小説を書き続けるに違いない(なんと迷惑な!)。
それ故に、ぼくは、彼を最大の顰蹙作家と呼ぶのである。

964 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 19:16:26
>>960
あはは。
いいなこれ。

965 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:23:44
>>963
おい、そのコピペを貼るのは初めてじゃないか。

966 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:37:12
新スレ立てといた。

Nobel Prize★大江健三郎 PART38★Novel Surprise

967 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:38:23
2ヶ月もたないで1000行きそうだな。

968 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:40:51
高橋源一郎の書評は結構リベラルだな。

>そのどれが「本気」なのか、と読者を悩ませる。
まあこのへんは大江の狙いなんだろうけど。

969 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:41:38
Nobel Prize★大江健三郎 PART38★Novel Surprise
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1161181986/

970 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 23:45:46
おれのぞうさんwwwwwww

971 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:00:28
大江が死んだら創作ノートとか草稿とか結構ありそうだな。

972 :天皇:2006/10/19(木) 00:09:16
高源の書評はアンチパルマコンというか
毒にも薬にもならない。

973 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:19:22
From: [157] 花咲か名無しさん <sage>
Date: 2006/10/18(水) 23:48:41 ID:dcW5Thrc

スカートで庭の草むしりをしてたらアソコを虫に刺されてしまいラビアがプックリ腫れてしまいました。
すごくかゆいのです。これは、何に刺されたのでしょう?
のちほど毛を剃って写真をアップしますが、恥ずかしいので、お答えがあればすぐに消します。

----------------------------------------------------
害虫総合スレ
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/engei/1157529178/
  ↑
うpキタ━(゚∀゚)━!!!
今、引っ張ってます
急げ

974 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:25:01
資質の無駄撃ちというか、お調子者というか、チマチマ小銭稼いで
んじゃねえよというか、その半端なバランス感覚がうぜえというか。

年寄りはもっと年寄りらしくすりゃあ良いに。

975 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:29:43
なーにいってんだかw

976 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:32:00
まあ自衛隊員にとって大江は敵だな。

977 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 00:39:54
自衛隊員は2ちゃんに常駐してそう

978 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 01:05:33
自衛隊員のくせに…

979 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 08:14:29
自衛隊員は小説読まんだろう

980 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 08:55:11
今度は愛国精神にあふれた作品を書いたりしたらサプライ図

981 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 09:36:15
愛国精神なきゃセブンティーンなんて書けないじゃない

982 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 14:55:31
なるほど

983 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 15:26:31
大江人気あんな

984 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 20:25:46
そろそろカウントダウン

985 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 21:10:37
大いなるサーガを書き続けてくれ。

986 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:18:19
大江様、尊敬しております。

987 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:47:01
ブックオフで単行本100円でゲットは結構あるね。
アマゾンで10円ゲットもあるが、340円の送料がプラスされるが。

988 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 22:49:14
文春文庫は見ないなあ

989 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 23:54:59
そうかネット古書という手があったか。

990 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/20(金) 00:01:13
いっさい読む気にならんwww

くだらんもん
つまらんし

991 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 00:02:50
そういえばサーガ書いてる日本の作家って
中上、大江、阿部のほかに誰がいる?

992 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 00:04:59
くりもとかおるがいるじゃん

993 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 00:09:50
大江も映画化される作品書けば
もっと大衆に受けるんだがね

994 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 09:50:04
それにしても、進歩的文化人という人種は気楽な商売だ。
右翼から脅迫されれば、大江健三郎何某のように、簡単に屈服すればいいから、何の覚悟も気概もいらない。
政府をただ批判していればそれだけで飯が食べていけるのだから、何の責任もいらない。そのくせ、でかい顔をして論壇・文壇で生きていけるのだ。
気楽なものではないか。なんといったって、進歩的文化人は「勝ち組」だろう。あんな楽な商売は他にないのではないか。

「外国はどこどこが進歩的だ、革新だ、日本はその点で遅れている、日本は退行的だ、日本はこの点で後進国だ、日本はこの点で途上国だ、日本は外国を見習うべきだ、
日本は昔アジア諸国に悪いことをした、いや、実は今もアジア諸国を経済的に搾取し続けている、日本は今も昔も加害者なのだ、日本は反省しろ、日本は謝罪しろ」

進歩的文化人と呼ばれる人種や「プロ市民・地球市民・人権屋」と揶揄されている勢力の主張はおおむねこんなものだろう。どれも実感を伴わない酷いものばかりではないのか。
こんなことばかり言って、誰かまともに聞くと思っているのだろうか。自分たちが浮き上がるだけではないのか。孤立していくだけではないのか。

彼らは外国のことをたくさん知っている。外国産の制度・法律・理論・論理・・・。彼らの口から出るのは外国産のものばかりだ。
彼らは外国産のものに精通しているのではないか。外国産の専門家だ。外国産まれのものなら何でも知っている。
母国語の日本語より外国語の方が堪能ではないのか。彼らは流暢で洗練された外国語を操り、その口からは外国産の言葉(制度・法律・理論・論理)ばかりが飛び出すわけだ。
そして彼らは日本と外国を比較し、日本が遅れている、日本は後進国だ、日本は途上国だ、日本は外国を見習うべきだ、日本は昔アジア諸国に悪いことをした、
いや、実は今もアジア諸国を経済的に搾取し続けている、日本は今も昔も加害者なのだ、日本は反省しろ、日本は謝罪しろ、とヒステリックに喚き散らす。

何から何まで外国、外国、外国・・・。彼らは何なのだ。外国から送り込まれたエージェントなのか。煽動工作員なのか。

とにかく、私には理解し難い存在だ。


995 :(o^-^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/20(金) 10:31:18
自己批判なくして国際性なしw

996 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 12:00:38
大江健三郎の面白いところは、発言は中学生並みなのに、小説だけは凄いところ。
この落差の激しさは、大江だけ。

997 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 13:22:40
まあユニークな作家ではあるんだろう。誰も大江のようには書けない。書こうともしない。

998 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 14:11:22
>>996
創価の宣伝?日本のドストエフスキーとでも、言われたいの?w

さっき、wikiみたら、自分でもそんなこと言ってるみたいだけどw。

999 :吾輩は名無しである:2006/10/20(金) 15:02:52
>>999
お前は馬鹿の典型だな

1000 :丸尾末夫 ◆gC75NX1gIo :2006/10/20(金) 15:05:45
イエス!!!!

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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