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ライトノベルの文学性について

1 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 01:03:14
ラノベってどうなの?

2 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 01:10:39
このスレほんと定期的に立つNE

3 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 01:29:39
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               `iー、                     〃
                   }ハ         _       ィl;{_
                     `  、       ' ′  ,. '´ ヽ: :`ー- 、  もー、>>1くん
                          `j丁`i¬ー、‐ '´       \: :、: : :ヽ
                      ,{ { : :∨   }       _`_y: : : :.}_ ええかげんにせえよ
                    /:! ヾ、 : :',    _,.-‐'´ ̄: : : : :`:ー--'j
                  /: : :|   ヽ: }  /: : : :_;.-‐'´ ̄`ー- :___;ハ
                 / : : :!   `f‐'´:_;.-‐'´           i


4 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 08:21:22
1、一は多との関係としてのみ意味を持つ
2、ラノベ読者は文学読者は少なく、漫画やアニメやゲーム使用者が多い
3、ということはラノベのある作品は漫画的、アニメ的、ゲーム的要素との関係として評価される
4、ゆえにラノベは文学ではない

5 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 17:45:34
>>1
ラノベが文学だろうがそうでなかろうが板違いだっつーの
アホが

ラノベ板があるんだからそこでやれ
http://book3.2ch.net/magazin/

6 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 02:25:27
ようちでていのうな文章でデビューした
菊地秀行あたりから、文学も負の遺伝子を植えつけられた。

夢枕獏や京極の
ころころ視点人物が変化する神視点の影響下にある
テクニック皆無の文学作家も増えた。



7 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 02:58:16
↑同意

8 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 04:09:04
そりゃちがうw
おまえらがアホなだけ

要するにな、マンガを読めない老人世代がいるそうだ
なんでもコマの視点がころころかわって理解できないらしい
画面の左にいたかと思うと次は左
なんだよ、ばかやろう!
カメラの位置が変わっただけなのに、
その感覚についてこれないらしい
おかしいね、さっちゃん

9 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 08:42:45
小説である必然性がない
小説でやらなくてもいいじゃんというものばかり

10 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 08:55:52
小野不由美は、単なる少女小説家じゃないと思っていたが、
現在は、立派なミステリあるいはファンタジー小説家になったようだ。
しかし、彼女は文学作家になりたいとは思ってないだろうな。

11 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 09:24:43
>>4
1がセカイ系くさい

>>6
神視点が悪いわけじゃないんだよね。意識的に技術として神を使うことができない。


12 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 21:01:58
>>8
にわかに信じがてーなー、神視点のその話。
視点よりむしろ文字と絵を同時に読むのが理解できないってならわかるが。
しかもお前の言う漫画読めない人たちは
視点変わるのが理解できないかもしれないけど
>>6はわかって書いてるじゃねーか。

もう文学性なんてどーでもいいだろ、な?

13 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 21:24:08
1963年ニューポートジャズフェスのコルトレーン、いいね。

14 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 21:38:13
だな。

で、テクニック皆無の話だが、
奴らに戯曲は逆立ちしたって書けないだろうな。

15 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 21:48:56
ラノベってただのパッケージングだろ
文学性なんてここの作品毎で判断すればいいじゃん。


16 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 21:58:04
ラノベは文学にこだわる必要ねーの。
ラノベの読者に漫画読んでる奴はいても、文豪系の小説なんか読んでる奴いねーだろ。
棲み分けてりゃいーんだよ。売り場も違うんだし。
無理にラノベだって文学だ!って強弁する必要はねーの。
文学にすり寄って行こうとしてる態度がコンプレックス丸出しで卑しい。

17 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 22:29:16
文豪も別に棲み分けてないだろ

18 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 13:08:16
>>16

読んでるけど?

19 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 17:32:48
>>16
ラノベに擦り寄ってるのは純文系の迎合作家、バカ評論家、商売人編集者の方だろ。
純文学系の住人は品読んでほしいんならラノベに頼らず、自分の腕磨け。

20 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:06:48
だいだいラノベ読んでるやつらって頭悪いしなあ。

21 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:07:34
純文作家
「いやぁ、なにね、子供を騙すのは簡単だから、
ライトノベルちゅうもんをちょろちょろっと書いて、小遣い稼ぎしているんだがね。
これが意外と儲かるもんだね。しかし所詮子供騙しは子供騙しだよ。真剣には書かないよ。
ライトノベル作家? フリーターで生活するみたいなもんかね。
定職というイメージはないなぁ」

22 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:49:37
新刊書店に行くとさほど売れてる節はみられないのだけど
古書チェーン系の店に行くと唸るほど並んでるよね。
もしかして新古書として流れてるの?

23 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 06:05:43
誰か忘れたけど、
 悲しいものをそのまま悲しいと書かなければいけないライトノベルは、私には書けない。
みたいな事言ってたなぁ。
>>21の言うような意味で子供を騙せる作家って、そっちが天職なんじゃないだろうか。

ところで、そもそも文学性の有無って何なんですか。

24 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 20:31:37
>悲しいものをそのまま悲しいと

その人がそう思ってるだけなのか、本当にその手の表現統制があるのか、
何れにしても俄かには信じられない話だなあ。

むかし筒井が、子供は経験がない分、理詰めで追って来るから
ジュブナイルは手が抜けないってなこと云ってたの思い出した。

25 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 09:03:55
あげ

26 :吾輩は名無しである:2006/10/11(水) 18:48:05
そもそもラノベって読んだこと無いから判断できん。まあ読む気も無いんだが

27 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 00:01:49
表紙とか挿絵とか、おたくっぽいよね。
文学とかそういう問題以前に、きもい

28 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 00:15:39
表紙見ただけで萎える。もう中年だもん。
中年がブギーホップとか読めねぇでしょ。もう若禿きてんのにさ。
会社の食堂でさ、弁当食いながらよう、腐った少女マンガみたいな新書を
頭の薄い三十代サラリーマンが読めるわけ、ねぇずら。勘弁してケロ。

そりゃま、中学生ん時なら「あさき夢みし」とか「妖獣都市」とか好きだった
けどね。クオリティ考えたらいまさら金と時間を費やしてまでラノベに戻る意味
ないっしょ。

この気持ち、要は

「ライトノベル?あのな、金と時間が勿体無いんだよ」

という事っすわ。禿しくそう思うわ。

29 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 00:19:06
ラノベ読書がきっかけとなって、普通の小説にまで食指をのばす…
だといいんだけど、わけいってもわけいってもラノベだとちと
かわいそう。

30 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 00:39:02
一昔前のマンガと一緒だよ。
大人が恥ずかしがって読めない代物だったよね。
ラノベがどこまでエンタメとして成功できるかわからないけど、
可能性はあるよ。
ハリウッドの映画にしてしまえば、日本のラノベも品格が出てすごくなるんだろうけどね。

歴史的に日本の文化は外国に認められて、国内でももてはやされるパターンでしょ。

日本人の恥ずかしがり屋はなんだろね。
やっぱり気の小さい国民なんだろうね。

31 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 19:30:24
ラノベに限らず、現在進行形の文学といったものは存在しない。
文学というラベルを貼られ、綺麗にラッピングされた、
文学商品といったものは存在するが…。
貼られたラベルを信用し、何の疑いも無くそれを文学と思い込む(んでいる)、
それが現状だ。
誰も、文学のことを理解していない。
当の作家も、批評家も、ノーベル賞の選考委員たちも…。
だが、別にそれで構わない。
何故なら、一般の人々にとって、
文学など、取るに足りないものだからだ…。


32 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 19:45:02
>誰も、文学のことを理解していない。
>当の作家も、批評家も、ノーベル賞の選考委員たちも…。

気づいてないから言うが、こういう書き方すると病んでいる人っぽいよ。
こういう書き方する心理状態の時期は誰にでもあるけどね。

「人生なんてセックスしか意味がない」つうってた人もいたなぁ。

33 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 19:50:35
>>31
自称文学青年の恥ずかしい子キターー━(゚∀゚≡゚∀゚)━ーー!!

34 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 20:25:54
>>31
邪気眼だせよ邪気眼!

35 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 00:53:04
>>31
邪気眼見せろよ!邪気眼!

36 :吾輩は名無しである:2006/10/23(月) 16:23:12
>>29
最近「“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)」ってラノベ読んだけど
面白かったよ。ラノベ以外に手を出すきっかけにはなりそう。

37 :吾輩は名無しである:2006/10/25(水) 19:02:54
つまり谷川流「学校を出よう」5・6巻はピンチョン「V」のラノベ版ってことですね

38 :吾輩は名無しである:2006/10/27(金) 20:34:02
ライトノベルってネーミングは結構好きだな
新本格とかジェー文学とかよりはセンスある

39 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 02:04:09
滝本竜彦作品はラノベなのか純文学なのか

40 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 10:36:32
まずラノベではないな。
しかし純文学でもないだろ。

というわけで中間小説じゃないの

41 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 11:06:48
滝本は一度途絶えた中間小説の系譜を復活させたのか

42 :吾輩は名無しである:2006/11/15(水) 18:45:10
消えたというか、今は文学と大衆小説の境が曖昧だしな

43 :吾輩は名無しである:2006/11/16(木) 07:54:58
ラノベは大衆小説ではないだろ。
それこそ一部にしか受けてないだろうからな。

44 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 02:15:23
ラノベなんてものはチンコを挟みながら見るものさ。
文学性なんてあるわけ無いだろ。
あれが文学ならエロ本も文学になる。
ラノベは文学か? なんてラノベに権威でも欲しいのか?
だったらまずはエロ本に文学の肩書きをやらないとなw

45 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 02:20:45
いい年こいた奴が魔法だの幼女だのツンデレ云々だのと、
まずは人間性からおかしいだろ。


46 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 18:36:17
ラノベと一くくりにされてもねえ。
ラノベも色々あるわけですよ。
撲殺天使どくろちゃんから戯言シリーズまで。
底辺のほうはたしかに一般文芸とはほど遠いが、
そのうちラノベと純文との境があいまいな作品も出てくるよ。
ラノベが近接していくのか、純文が近接してくるのか知らないけど。
そのときに果たしてどうなるかってことじゃないの。
少なくとも売れ行きは安定してるわけだから。

47 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 22:09:58
そういうのは病気なんだから医者に行って適切な治療を受けてください。
貴方の調子の悪い精神をどこまで掘り下げても、宗教的哲学的文学的真理なんて見えてきません。

貴方の心の中、貴方の実存のあり方に、世界の秘密なんて隠れてません。
それは全部貴方サイズの出来事、貴方の都合に収まる小さなこと、
世界の広さを前にすれば、吹けば飛ぶような砂粒に過ぎません。

どんなに深刻に哲学思想をこねくって観念遊びをしたところで、
それだけでは「嘔吐」のようにはおかしくならない。
あれは嘘なんです。

サルトルはメスカリンでトリップ体験をしたときに「自明性の喪失」を味わい、
それを何か哲学的な真理に通じるものだと勘違いしちゃったんでしょう。

宗教的神秘体験と似たようなもんですな。
砂漠で遭難して半死半生意識朦朧になって悪魔や天使と問答しちゃったイエスや、
合法ドラッグで宇宙の真理を悟っちゃった「NHKにようこそ」と同じです。

人は哲学や思想では狂わない。
一方でちょっと薬物を入れれば割と簡単に調子悪くなるもんです。
麻薬である必要さえない。
俺なんかカフェイン錠剤飲みすぎて一時的な不安神経症っぽくなったことあるよ。
いや、その時は確かにすごい怖かったんだけどね。

逆に言うと、人はそういう生化学的条件さえ整えば、
自動的に不安や恐怖に襲われたりパニックに陥ったりする、ということです。
どんな哲学も思想も、脳内化学物質をコントロールなんかしてくれない。抵抗力にはなりえません。

これは、宗教や思想が無力だと言っているのではなく、
脳が正常に働いてる時、正気のときにこそ力を発揮するものだ、と言ってるんです。
宗教の一部には、脳をそういう状態に慣らす修行はあるけれど
それって思想というよりは筋トレ的な、まさしく物質主義の発想だよね。

48 :吾輩は名無しである:2006/11/25(土) 23:54:12
平野の『日蝕』は結局ラノベなの?

49 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 00:09:08
ラノベ定義論争をここでも引き起こすつもりか?

50 :ところで:2006/11/26(日) 19:40:18
ライトのベルって何?
代表的な作品を1つ教えてください。


51 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 19:58:06
平野の『日蝕』

52 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:12:43
>>51
ちょwww

53 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 20:19:19
あれはライトノベルの全ての要素を兼ね備えた完璧なライトノベルだよね。

54 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:23:26
そもそもどういうのが「文学性」っていうの?

55 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 21:27:34
平野を同じライトノベルの土俵に乗せるには、
他のライトノベル作家たちにたいへん失礼だよ。


56 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 22:43:34
ライトさんに謝れ

57 :吾輩は名無しである:2006/11/26(日) 23:17:12
平野の日蝕、図書館で借りてくる。再来週にな

58 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 04:57:58
俺は勝手にラノベに新しい文学の可能性を期待してるんだがなぁ
子供をひきつける、俗に言う「キャラが立っている」っていうやつなのかな?
この要素と他の文学的要素を混ぜるかなんかして新しいスタイルができないかしら

むりかなぁラノベをおもしろく読もうとすると、ラノベ作家の人には悪いけど、かなり頭悪くならないと面白く読めない
思想とか哲学とかそういったもんをすべてなくさないと面白く読めない・・・気がする


59 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 05:29:50
お前の文章読むのにもかなり頭悪くしないとだな

60 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 13:09:24
言ってる内容は知らんが>>59には同意しとこう

61 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 14:42:20
でも古橋秀之って面白いよね。

62 :吾輩は名無しである:2006/11/27(月) 22:19:32
>>59>>60
え?この場合お前らが>>58の文の意味を理解できない馬鹿ってことになるんじゃないの?
それとも>>59>>60の理解できない文を書く>>58が馬鹿なの?

63 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 02:28:53
「絵」的なものを主張する割には
絵があっても無くてもよいなんていうただの小説になっているライトノベルは
絵を増やすだけでもいいから視覚的なものと文章の連携をして欲しいよな。

彼らの主張は「ライトノベルは普通の小説とは違って絵との連携性」なんだけど、
現状では絵なんてあっても無くてもよい、例えていうならば寿司についてくるガリくらいの存在感しかないから
どこが必要性があるのかまったく持ってよくわからない状態だし、
これが絵がネタで文がシャリぐらいの状態ならばまだいいんだけど。
途中についてくる絵だってトーンが汚い質が悪い絵だという印象でしかない。
少なくともあれが文章を意識した絵だとは思えない。


64 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 02:44:36
>>63
マジ、むしろラノベに絵なんてない方がいい。

65 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 04:37:53
だな。
たかが本ごとき、装丁なんか全部一緒でいいし、解説など余計なお世話だ。奥付も邪魔なだけ。タイトルのような姑息な誘導は即刻廃止すべきだし、著者名に至っては無意味な記号の羅列でしかない。

66 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 04:45:52
絵がないと萌えられないんだろ

ラノベって絵をみて買うかどうか決めてるやつ多いと思う

67 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 04:54:20
>>62
キャラ萌えと文学的要素をひっつけて新しい文学の可能性を見出すという考えが幼稚
小説は思想や哲学で書くものでも読むものでもないだろ。そこでラノベを批判するのもおかしい。

評論するために読むなら思想や哲学を持ち出してラノベを読み解くことだってできるだろ。
面白く読めないのはまずお前に問題があるんだよ。

68 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 04:58:43
なにがハルヒはメタフィクションだ

検索してみ?
ハルヒ メタフィクション で。

あんな作品はただの小学生向けのマンガ

69 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 08:26:29
>>62
>>58の文に知性が感じられない

70 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 17:07:38
それは>>58に知性がないかお前に知性がないかのどちらかだ。

71 :吾輩は名無しである:2006/11/28(火) 22:47:34
俺ラノベ絵の部分を隠して読んだことあるよ
なんか面白い面白くない以前にすごい違和感がある印象をもった

72 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 07:50:50
舞城王太郎と佐藤裕也はいいとおもった。
んでラノベ最近なんかいいのないか探してる。

73 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 08:18:38
>>72
結局どっちも一般に行ってる人間だしな

74 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 13:06:46
一般てどういう意味?

75 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 15:58:31
一般小説

76 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:12:55
萌えは萌えで魅力があると思うんだが・・・
この板の人たちって萌えることとかないの?
っていうか萌えを求めること無いの?

77 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:19:00
ハルヒのアニメを見たら、ものすごく良く出来ていたので驚いた。

78 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 22:22:38
川端康成、永井荷風、谷崎潤一郎、画家で言えば竹下夢二と日本は昔から「萌え」だった。

79 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 23:00:54
萌え≠ライトノベル

80 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 23:33:50
>>79
それはいえてる
しかし実際ラノベは萌え傾向が強いのも事実

81 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 23:59:13
川端康成なんて、考えが浮かばない時は裸の女性を前に置いて一晩中凝視していたらしい。

82 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:01:33
ライトノベルは文学性よりも萌が大事って事か。

83 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:02:04
ていうか「萌え」に限ってもラノベって別に凄くなくね?
純文とか漫画とかアニメ(とかエロゲ?)の劣化コピーじゃね?

84 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 00:05:30
ツンデレって言葉を始め見たとき、なんだそれって馬鹿にしてたけど、
よくよく考えると、そういうのは好みのタイプだったよ。

85 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 21:31:21
舞城王太郎ってそんなにいいの?

86 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 22:15:08
>>85
いいぜ

87 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 22:40:16
そうか、一個くらい読んでみようかな。

88 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 12:22:26
っていうか萌え嫌ってる人多いけど萌えってそんなに悪いことか?
萌え以外の価値観を受け付けなくなるのは問題あるけど萌えること自体はいいと思うんだが


89 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 12:40:39
ラノベが新しい文学とか言ってる馬鹿を馬鹿にしてるだけで
だれも萌えが悪いなんて言ってないんですけど…
オタクの被害妄想きめえ…

90 :88:2006/12/02(土) 13:06:50
>>89
あーすまんたんなる疑問だったわ
確かにこのスレに関係ないね・・・

91 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:55:47
ファウスト掲載作品はラノベに入るのか?

92 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:03:09
純文学よりは社会的影響力あるだろ

93 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:05:57
実社会でラノベ読んでる奴なんて見たことないですよw


94 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:10:39
そりゃラノベは中高生向けだし文学も読めるのは大学生までだから社会出てから読んでる奴いないのは当たり前だろ。でも売り上げじゃ圧倒的にラノベの方が上なんだから子供の人格形成にラノベは影響あっても文学はないってことを言いたかったんだよ。

95 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:11:11
あんなもの高校生で卒業しろ。
ファウストだかなんだかしらんけど、陳腐でお決まりの展開しか描けない、森とか京極、あのへんは完全にラノベ。あまりにリアリティがありすぎてファンタジーにすら昇華できない低能ぶりが、ファウストを書いたゲーテの足下どころか、眼中にも及ばない。


96 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:14:00
あらま、文学的なレスですことw

97 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:15:31
ラノベ読んでるのなんて池沼すれすれの餓鬼だけだよw
そういう連中に支持されるのをを社会的影響力というなら
純文学よりは社会的影響力あるだろうねw

98 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:16:31
まあ池沼でも選挙権はあるからなあ。それが問題だ。

99 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:27:47
ライトノベルの、軽さ、については純文学は学ぶところはあるんじゃない?


100 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 17:32:33
>>95は勘違いしている
ゲーテのファウストの話じゃないよ

101 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 18:03:57
>>100
わざとだろw

102 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 18:14:32
ラノベ厨読解力低すぎw

103 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 18:47:37
しょーもねー。きぶんわるい。

104 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:21:17
文学者への鉄拳
「挿絵も無ければセリフも出てこない、そんな本のどこがいいんだろう」


不思議の国のアリスより

105 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:53:23
まともなレスが返せないの?

106 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:54:52
例えば?

107 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 19:59:21
102 103

108 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:33:49
名無しでぶつぶつ独り言を言われても意味わかんねえよ

109 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:35:03
ハァ?何言ってんだテメーは??

110 :108:2006/12/02(土) 20:49:05
>>109
103-107のレスが誰の誰に対する発言なのか意味わかんねえよと言いたかった

111 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 20:53:49
わかりました。

112 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 21:25:59
108は日本人か?
何にしても読解力ゼロの池沼だろ

113 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 07:13:13
               /.:.:.         \
                  /:,:.:.:  /   ヽ    \
              /.:.l:.:.:/:/   :/  ', :l   ヾ`ー
                /!:.:.|:.: l/  〃 / j } :|    ハ
            /イ:.:.i|:.:.jL∠/_/ | /l.ム_/| l  l }
             N:.ハ:.:.:lィfアト/ レ ィ=ト | /| ∧j
              ヽム:.} ii;_j    ii;リ ル iレヽ
                    `ヘ:ゝ   _     小/
                      ヾ:{>、 _ ィ<}/|/
               _, ィr'´ヽ{ ___`} ヽ、_
             /| l:|   | ===|   |:l゙ヽ
              /  | l:l   l     l   l::l l
               l  ヽハ    l    l  //  |

114 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 07:41:06
文学性があったら、もはやライトではないな。


115 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 08:37:20
何にせよ世はライト流行りだ。
そのうちきっとウルトラスーパーマイルドなんてのが出るぜ。
そこまでして吸い(読み)たいかw

116 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 09:31:54
純文学思考の人は、軽さ、の重要さがわかってないんじゃない?

117 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 09:39:38
カルヴィーノを読めば良い。
イタリアの作家でレジスタンスなどで戦っていて、人生は重いが、作品は軽い。
高橋源一郎が尊敬する作家。

118 :116:2006/12/03(日) 09:46:31
そう、カルヴィーノが言ってる。
でもカルヴィーノの言ってる、軽さ、を勘違いしてる人は多い。


119 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 10:54:06
>116
なんだその軽さの重要性って?
もう少し意味のあること言えや

120 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 11:08:39
意味が分からん奴には言っても無駄ってことだ。

121 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 11:19:43
要するにその程度のもんてことだろ

122 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 12:43:46
「読み物(大衆小説)と文学は違う。この二つがどう違うか。
 それはこの世界に生きる各個人がそれぞれ考えて、
 自分なりの答えを見つけなければならない」

                  坂口安吾


123 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:47:34
age

124 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 14:48:38
他人の言葉を引用するだけなら池沼でも出来ますからね

125 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 16:28:26
引用文を理解するのは池沼には出来んけどな。

126 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:03:15
だからライトノベルとやらは大衆小説なんかじゃないって言っているだろ。
むしろあれを小説とするのも本物の小説家に失礼だろ。

127 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:11:48
あれも小説だよ。だた、中高生向けってだけで。
踏み台として次に文学作品も読むようになっていくんだから。


128 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:22:29
例えば、昔の大衆小説で司馬遼太郎さんの作品とライトノベルは全然違った。
最近は境界線が曖昧になってる。
京極夏彦や宮部みゆきはどうなんだと。

129 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:25:28
少なくとも今のライトノベルは大衆向けじゃないな。
一部のキモヲタ向けだろ。

130 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:25:39
最近の小説はほとんどライトノベルに見えるけど。

131 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:28:11
>>130
例えば?

132 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:34:48
ほとんど全部。単なるお涙頂戴。センチメンタルたっぷり。恋愛の手練手管。
でもそうじゃないいい作家も多数いるけど。

133 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:37:36
最近は絵本や教育番組が高度だったりする。

134 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:39:46
しかし何かを言うにしても、
根拠がなければ全然説得力がないな。

つまりそれが大人でも納得できるものか、
ただの子供だましかのどちらかってことだ。

135 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:40:34
昔の絵本を集めてるけど、異常なほどレベルが高いよ。
最近の文学作品よりも文学的レベルが上だったりする。
それが子供向けにちゃんとなってるからまた驚く。

136 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:41:31
>>135
だから何を根拠にレベルが高いとしているんだ?

137 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:45:00
「いさごむしのよっ子ちゃん」でも図書館で読んでこいよ、分かるから。
根拠は読まんとわからん。他に言うことがあれば読んでから言ってくれ。

138 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:48:55
そういうのは根拠って言わないだろ…
まあ読まなければ批評できないけどな。


…つまりお前はライトノベルは絵本以下だと言いたいわけだな。

139 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:50:24
ない

以下続行

140 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:51:33
はっきり言えば絵本以下だけど、
ライトノベルで本の読み方を覚えるのはいいんじゃないかと思う。

141 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 17:55:48
>>140
本来はライトノベルはそういうものだったんだけど。
作家はちゃんとしたものも書いているんだよな。

しかし今はどうよ?
ライトノベルからちゃんとしたのに行く奴なんてどれだけいるんだ?
って言うかそういうのを目的としたものはあるのか?

142 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 18:07:23
本を読むのはとても楽しい事だってことを伝えてるのは非常に評価してる。
そこから100人に一人でも文学に興味を持つのが出てくればいい、と。


143 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 18:11:37
まあ活字離れが続く昨今では、
そういうことに興味を持ってもらわなければならないけどな。

しかし活字離れが進んで、
真っ先になくなりそうなものってライトノベルじゃね?

144 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 18:16:45
>>143お前仕事できないだろ。まったくマーケティングが出来てない。

145 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 18:42:57
にゃあ

146 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 18:47:25
>>143
だな。今でも刊行と同時にゴミ化じゃね?

147 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 21:42:01
活字離れが進んで消えるのは敷居の高い純文のほうですが何か?

148 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:05:00
純文w
そういや中間小説なんてのもあったが絶滅したな。
結局、中間など何処にもなかったんだろう。

149 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 22:57:52
>>143
お前はすごい勘違いをしている
ラノベには萌えがある
これからの時代ますますラノベは強くなっていくよ

150 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 23:07:20
>>148
かつては「講談文学=大衆文学」。
講談小説以外のアプローチでエンターテイメントを求めた小説を、中間小説と称していた。
その後、講談小説と中間小説が合流し、現在に至る。

151 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 23:30:09
>150
それがかつてなぜ「中間」と称され、また現在、何と呼称されているのか教えてたもれ?

152 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 09:55:48
マーケティングってなに?

153 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 10:02:50
市場調査

154 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 11:45:18
ライトノベルってなに?

155 :中川泰秀 ◆tyvkWCNtzY :2006/12/04(月) 11:48:34
軽い文学 

156 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 12:10:13
magarinarinimo 文学なの?

157 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 13:14:28
>>154
ライトノベル(right-novel)とは、正しい文学、即ち正統的な文学のこと。

偽物の文学が台頭しつつあった前世紀末、より正統的な文学にもう一度帰ろうとする運動が
若い文学者グループのなかから生まれた。

平野が日本のライトノベルを代表する作家と言われているのにも、
これで納得がいくと思う。

158 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 14:03:59
つまりゴミカス以下だってことだな

159 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 14:29:28
ライトノベル自体定義があやふやで幅がありすぎるから、
文学性とか言われても答えられない。

160 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 21:01:33
輝き放つ物語だと思う

161 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 22:03:10
メッキか?

162 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 22:52:46
>>157
ライトノベルって気軽に読める小説って意味でつけられたんだろ?
作家から「俺の作品は内容が軽くない」とか誤解があって困ったとか

163 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 23:48:46
>>157
パトレイバー思い出した

164 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 01:07:05
発想が陳腐な作品が多い。
マニュアル化された萌えと冒険活劇
と努力・根性・勝利













いらね

165 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 01:19:16
ラノベから「萌え」を取ったら何が残るんだ?
それが答え。

166 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 01:33:06
ライトノベルはSF・ファンタジーから派生したものだろ
ハードSFの反対みたいなものじゃねーの
だからライトって名づけたげろげーろ

167 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 03:13:39
>>165
文学だって萌えだよw

168 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 04:26:12
笠井潔のバイバイ、エンジェルはラノベ? ラノベって特によんだことないから教えて 萌えるの? かけるはかっこいい

169 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 12:02:43
>>166
それはSF関係者が勝手に言ってるだけ
始まりはコバルトなどの少女小説と言われてる

170 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 13:29:44
ラノベで芥川賞。
綿矢とかも角川スニーカーで出版されてもおかしくないようなものだから、
ありえんことでもない。

171 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:02:18
芥川賞は文学性とあまり関係が無い

172 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:08:23
ジュブナイルSFが原点って感じもするが
「七瀬ふたたび」とか

173 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:10:16
舞城が三島賞取ったことのほうが重要だな

174 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:15:14
舞城は電撃とかの糞ラノベとはまた違う流れだからなあ
ラノベが三島賞とったとは思わない それで糞ラノベ読みどもに調子乗られても困る

175 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:20:48
メフィストはまた違うからな
ただラノベの定義があやふやなために舞城をラノベと数えるのを
完全に否定する根拠がないのも事実だ

176 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 14:35:33
軽い読み物がラノベだとはっきり言えばいい。文学だろうと何だろうと、軽ければラノベ。

177 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 18:37:57
ライトノベルから文学に入ったよ。
消防の頃に連載されてた卵王子カイルロッドという作品が好きだったな。
ヒロインを殺されたショックで主人公が基地外になる。
あれに勃起したもんだよ。

178 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 18:43:33
メフィスト系なんてただのラノベじゃん
すべてがFになる、だの。

舞城は書き分けができるから周りの評価が高いんだろ

とはいえ、今年ぐらいから彼の作品はだめになったが。

179 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 21:21:54
.      /                ヽ    \  \
      ,'     /  /            l    \  ヽ
      !     /  /     /  ,'    |  l   ハ  ヘ、ヽ、_,
.     | !   l   l     /  /   ,イ !   i   ! l ヽ ',` ̄
.     l |   l   l  ,/  〃 ,/   /│ l  j   l│  ! l
    ノ | ! │   | /_// //  / ,' ∧ / |  / j   l│
     ノ l ァ|   |尢/‐=乞t/ / /∠ニ「厂! / ,/  / リ
     イ 八{´l  !レ<f{矛:下 'ヽ _〃イ孑代勹 イ } /
.        Vハ  |{  r';;_zj  f} ⌒{! r';;zリ /}, '//
        ヽ ',  | ` ー―‐‐ '  、 `ー-- チ' /    ライトノベルを批判する有機生命体は
         `ヘ lヽ       _      厶 ./                  問答無用で排除する
             ', {.代ト、          , イ | /
           \_'i| > 、 _ , イ/ V l./
            / ヽj       {`ヽ   ′        
.        _ /  「´        ヽ} \
    _, -‐ ´     l‐--‐、 _ -‐ |   ` ー- 、
. r<\\        ヽ '´ ̄ ___ `ヽl|     / /ヽ
 y⌒ヽ \\      V  ̄ _ `ヽl|     / / ∧
./    ヽ. \\     ∨ ̄  `ヽ |     / / /  l
{      ヽ \\    ヽ     /    / / /  │


180 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 22:13:37
つまり批判されている、
もしくは批判されるかもしれないという自覚があるわけだな?
どうして批判されるのか考えようぜ。

181 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 23:23:26
ハルヒのアニメは面白かったよ。
原作の文章は読めたもんではなったけど。

182 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 23:41:25
「読み物(ライトノベル)と文学は違う。この二つがどう違うか。
 それはこの世界に生きる各個人がそれぞれ考えて、
 自分なりの答えを見つけなければならない」

                  坂口安吾

183 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 00:50:06
しつこい

184 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 21:44:08
でもラノベて伸びそうな気がする
批判にさらされてる世界は進化し続ける

185 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 21:53:32
ラノベは世間では相手にされてませんよ。

186 :吾輩は名無しである:2006/12/06(水) 22:01:12
見直され始めてんでしょ。

187 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2006/12/07(木) 00:33:31
いやあしかし、ドストの『永遠の夫は』すばらしい

188 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 08:28:19
らのべ=えろげ


まあ、ラノベにも文学性はあると思うよ。文学性をどう定義するかにもよるんだけど

189 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 08:37:05
ファウスト系作家は評価されてるけど、他の例えばハルヒだのゼロの使い魔だのの純ラノベ系の作家が
もう一般でも評価され始めてきたとは思えない。

190 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 08:50:20
ラノベの中でも、評価される人材が出てきてるってことだろ。

191 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 09:54:27
たとえば、平野は評価される人材

192 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 10:28:19
ファウスト系なんて評価してるの、ほんの一部じゃん。

193 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 12:19:58
それ言っちゃったら、本読む日本人なんてほんの一部だろ。

194 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 13:42:17
まさかおまえ京極とか夢枕とか読んでる厨房?
西尾なんたらとか、はずかしいから高校生までにしとけよ

195 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 15:07:40
>>192
さすがにそれは了見が狭すぎ

196 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 16:26:15
評価されているって、どういうふうに評価されているんだ?
単にそれ系の人に売りやすいってだけじゃないの?

197 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 16:39:10
>>195
客観性を持とうよ〜

文学プロパーサイドからは黙殺だよ

198 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 20:50:51
文学プロパーって、ただ単に現在何が起こっているのか、
理解できずに、あるいは理解しようとはしない人のことを言うんだろ。

199 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:09:07
ブギーポップ一巻のはじめの章はブンガクを感じた。

200 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:12:44
代表的な作品は読んでると思うよ
扱う気にならないだけで

201 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:16:49
文学プロパーといわれてしまう時点で、
危ういと思うのは俺だけだろうか。

202 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:29:22
お前だけだな

203 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:43:11
だな
豊崎のことが言いたいなら、あれは読書界から見事に否認されてるしな

204 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:48:37
正当と言った時点で、すでに正当ではない、
といっても分からんかなあ。

205 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 21:53:39
馬鹿に何を言われようが文学の本質とはなんら関係が無い

206 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 22:42:22
異端を自認するやつなんて、少なくともキリスト教徒にはいないからな
その例えは成立しないね

207 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 22:54:40
アンカーツケロ

208 :吾輩は名無しである:2006/12/07(木) 23:09:34
ヒツヨーナイネ

だろ?>>225

209 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 00:23:12
>>201
文学プロパーという言葉を使う人間がいるから文学は危ういという超論理w
結局、ラノベ厨は文学周辺の叩きやすそうな部分を突っつくだけw

210 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 00:33:17
馬鹿が多いな。
文学は正当から外れたところを目指すものなのに。
文学の正当といってる時点で、本を自分で評価できない厨房。
本の評価が誰かしらの後ろ盾がなければ自分の意見ももてないアホ。



211 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 01:20:15
正当? 正統じゃなくて?

212 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 01:29:14
>>210
「文学プロパーといってしまう時点で、危うい」これなら理解できるが
「文学プロパーといわれてしまう時点で、 危うい」これは明らかにおかしいだろ

213 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 01:40:40
他にまともな意見が出来る人はいないの?

214 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 01:43:22
何に対してだよ?
人に意見求めるならもう少しマシな質問の仕方をしろ

215 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 01:44:29
文学至上主義のアホの集まりですから。

216 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 01:47:53
たとえば、210に反論とか

217 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 01:53:36
別に210の内容自体には文句ないし

218 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 01:59:02
.      /                ヽ    \  \
      ,'     /  /            l    \  ヽ
      !     /  /     /  ,'    |  l   ハ  ヘ、ヽ、_,
.     | !   l   l     /  /   ,イ !   i   ! l ヽ ',` ̄
.     l |   l   l  ,/  〃 ,/   /│ l  j   l│  ! l
    ノ | ! │   | /_// //  / ,' ∧ / |  / j   l│
     ノ l ァ|   |尢/‐=乞t/ / /∠ニ「厂! / ,/  / リ
     イ 八{´l  !レ<f{矛:下 'ヽ _〃イ孑代勹 イ } /
.        Vハ  |{  r';;_zj  f} ⌒{! r';;zリ /}, '//
        ヽ ',  | ` ー―‐‐ '  、 `ー-- チ' /    ライトノベルを批判する有機生命体は
         `ヘ lヽ       _      厶 ./                  問答無用で排除する
             ', {.代ト、          , イ | /
           \_'i| > 、 _ , イ/ V l./
            / ヽj       {`ヽ   ′        
.        _ /  「´        ヽ} \
    _, -‐ ´     l‐--‐、 _ -‐ |   ` ー- 、
. r<\\        ヽ '´ ̄ ___ `ヽl|     / /ヽ
 y⌒ヽ \\      V  ̄ _ `ヽl|     / / ∧
./    ヽ. \\     ∨ ̄  `ヽ |     / / /  l
{      ヽ \\    ヽ     /    / / /  │


219 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 02:00:30
>>215
はいはいw結局そういう仮想敵をつくって批判するしかできないのねw

220 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 04:05:23
谷川流>>>越えられない壁>>>山田風太郎

221 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 16:08:46
>>220
おいおい。

222 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 17:25:27
>>44あたりから急激に伸びてるな

223 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 18:33:29
髪の毛が?

224 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 20:48:08
>210
正当(取り敢えず用字は引用しておく)から外れたところを目指すなら、正当はどうやって形成されるんだ?
されようがないとしか考えられんが、それをどうやって外すんだ?
馬鹿にも分かるようによろしく。

225 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 19:50:23
正統と呼ぶ人たちは、基本的に後付で呼ぶ。


226 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 21:33:50
ラノベとして奨められた田中芳樹があまりに酷かったのでそれ以来ジュブナイル読んでいない

227 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 21:48:26
奈須きのこ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>武田泰淳は確定

228 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:05:57
>>227
ハァ?ww

229 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:30:52
田中ロミオ>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>村上春樹は確定

230 :吾輩は名無しである:2006/12/13(水) 23:32:46
それは正しい。よく知らないけどw

231 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 12:50:55
徹底無視を決め込んでたはずのSFや幻想の類にブンガクのほうから股ひらいちまった時点で、
ブンガクの負け

232 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 15:29:27
>>231
それに禿げ同なんだよな。


233 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 19:10:30
意味わかんねぇこと言ってんじゃねぇ!
______  ___/   ボボボボッ           ドドォォォォォォ !!
 ..;:"";;,.    ∨__,;:从::;从,. ..,... ,...;,.,,.,...,;,.;.;:;;.;⇔               从
..,;;:,  [(三([: : : : : : :]ロロ];. .ゝ ;:;:,;.:;;;,.,.,.,.,;.;:,;....,         从   从;(;:;::);
";;,,  [(三.∧_∧_]ロロ], :,> ,;;..,:,.,..,..   "":;;;::;::⇔    从,;.:从 (;:;.(,:.;(,;;;.:;:);
 ";;,...,,;;  ( ・∀・)|ノ W:;:W ::,........  "",;.;:::;.;..,;,;,;;,,,..,.,.,..,..,.(,;:;.;:(,;:.:.;;)从从(,;.;:),;.:;),/
  ""   (   つ         """:;;:;;::::;;;;;,,,,,,...,.,.,.,,  .,从(,i;;:...(,;.:;::),;),;;.:(⌒:),.:;;;i)/
       ノ ノゝ )                  """;;ヽ(ii;;.;),;⌒;:⌒);;,ii)从,⌒)⌒(;:.)从       ←>>231
       (_) _)                    <(ii;i;:(,:;⌒(,.>>1 .;)iii)ゝ⌒),,..;),:;.:)

234 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 19:14:19
>>233
ライトノベル読まないから分からないんだよ。
文藝の源泉は、今やライトノベル・エンターテイメント


235 :吾輩は名無しである:2006/12/14(木) 19:38:48
ライトノベルに文学性がついたら、ライトノベルじゃないんじゃないの?

236 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 16:55:41
面白いのが作家や作家を目指す人たちにはライトノベルを馬鹿にする人間は少ない。
書けもしないやつらほど馬鹿にする傾向がある。しかし、野球をやった事ないやつが
野球の解説が出来ないように、書いたことない奴がどう評価しようというのか?
出来は関係ない。さあ筆を取れ。

237 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 18:04:01
すごい理論だなw
じゃあ映画評論家は元映画監督、政治評論家は元政治家、軍事評論家は元傭兵ですか

238 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 19:07:35
小説を書いたことのない人は小説を読むな、ということですね。
書いたこともないくせに良いか悪いか解るわけがないのだから。

フランス料理を作ったことのない人は…以下略。
交響曲を作曲したことのない人は…以下略。
お芝居を演ったことのない人は…以下略。

拍手を贈りだいくらい素晴らしい理論なのだけど、これで否定されずに残るものって何があるんでしょう?

239 :吾輩は名無しである:2007/01/07(日) 19:31:03
馴れ合いだな

240 :吾輩は名無しである :2007/01/08(月) 20:44:56
俺の場合

漫画
 ↓
角川スニーカー文庫などのラノベ
 ↓
吉川英治、陳舜臣、宮城谷昌光、司馬遼太郎、
佐藤賢一、塚本青史、山岡荘八、藤沢周平などの歴史小説
 ↓
純文学に至る

ラノベは文学入門書のようなもの


241 :240:2007/01/08(月) 21:14:41
ラノベでは水野良「ロードス島戦記」シリーズ、谷甲州「ヴァレリア・ファイル」シリーズ良かった
今や谷センセはSF界の、水野センセはファンタジー界の重鎮なんだね。


242 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 21:33:20
ラノベはキャラクター性が確立されてる時点で
文学にならない気がする。
始めから手の内明かしてるようなもんだわ。

243 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 22:42:48
キャラクター性が確立されてないラノベってないの?

244 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 23:10:24
>>240
純文は何を読んでるん?

>>242
> ラノベはキャラクター性が確立されてる時点で
> 文学にならない気がする。
正確には
ラノベは【ステロタイプな】キャラクター性が確立されてる時点で
ではないだろうか?



245 :吾輩は名無しである:2007/01/08(月) 23:34:56
作者が属性でのキャラ作りを意識してるし
読み手が、ゼロから人物像を自由に模索することができん。
イラスト化されてっから尚更。
ラノベはそれを前提の上で書かれてるかと。

246 :240:2007/01/09(火) 00:34:25
>>244
三島(禁色、午後の曳航、沈める滝、春の雪)
安部公房(箱男、砂の女、飢餓同盟)
遠藤周作(沈黙、侍)
山本周五郎(青べか物語、季節のない街)

短編では太宰、芥川、菊池寛、横光利一
海外ではガルシア=マルケス(コレラの時代の愛、予告された殺人の記録)
トルストイ(復活、悪魔)、ドストエフスキー(悪霊・地下室の手記)、ロレンス(チャタレイ夫人の恋人)、カミュ(ペスト、転落)
去年の6月までは歴史小説中心だったが
7月から純文学に興味が移った
あまり良い読み方ではないと思うが
1冊を終えてから次に進む(歴史小説やラノベでは可能)のではなく、3〜4冊を少しずつ並行して読む。

247 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 01:36:56
>>246
J文学とか入ってなくて安心したww

堅実な読書歴に敬意を表するよ

248 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 23:21:09
ライトノベルってのは面白がらせるもの
目的は読者を楽しませること
自分を成長させてくれたりするものではない
オナニーするように余計なことを考えず読めば楽しめる
って俺は認識してるんだけど


249 :240:2007/01/09(火) 23:48:49
しかし、単に楽しむだけのライトノベルには飽き足らなくなってくる。
「男の美学」を求めるようになり時代小説に移行。
さらに人間の内面(信念、良心、愛、情熱、嫉妬、不条理etc)への興味が高まり純文学に傾倒


250 :吾輩は名無しである:2007/01/09(火) 23:53:47
>>237残念ながら評論家ってのは作れないもの達だよ。行き詰まった作家みたいなもん。
>>238そりゃそうでしょ。素人のフランス料理評論なんて為にならない。

251 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:21:14
ラノベは「面白さを最優先」とよくいうが、あくまでも「漫画的な、子供向けな、オタク向けな」面白さだろ。
年とった大人が求める「面白さ」とは異質のものだ。
漫画みたいな内容なら、漫画読んだりアニメ見たほうが下劣な文章力に鬱々とした気分にならないから良いんじゃないか。


252 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 00:58:37
そういうのを年齢的には大人が読んでいるから問題なんだろ。

253 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:11:13
>>250

254 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 01:19:34
ジュブナイル小説はどうなんだい

255 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 21:03:53
>>251
そのあなたが下劣と思う文章がうけるんだよ

>>252
平和な時代だししゃーない

256 :吾輩は名無しである:2007/01/10(水) 22:01:56
>>248は真理だと思うけどライトノベル作家はわかってない気がする
ライトノベル書いて「私は難しい高尚なことを書いてるんですよ」って感じで書いてるやつがむかつく
そして読者もそれで自分は分かったみたいな顔してるのがあほらしい

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