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【ローゼン】花田清輝スレッド【メイデン】

1 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 16:07:07
無かったよね。

2 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 16:16:47
最高の評論家

3 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 17:26:21
こいつは夜の会のシンパか?

4 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 12:58:07
トロイメント

5 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 01:18:55
即死防止

6 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 11:58:02
伸びないな

7 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 12:17:55
この人凄いね。今の評論家は勿論作家も太刀打できないんじゃないの?

8 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 19:25:47
それはどうかな?

9 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:04:45
揚げ

10 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:36:49
単純に学生運動や共産党のかかわりから外れた花田についての研究書がほしい。



『真昼の決闘』を書いた好村富士彦は
花田の言いたいことをつかむにはその書かれたものの時期と同時期の社会背景をかならず
参照する必要があると言っている。
というかそんなことを言われずとも一読しただけでは何が書かれているのか理解できないものがほとんど。
鶴見俊輔は花田の作品を「謎のエッセイ」と読んだ。
左に行ったり右にいったり、創価学会がバッシングをよく受けていた頃にはわざと創価系の雑誌に巻頭言を
書くなどふざけまくった態度がこれまた脱・定式化で興味深い。
さらに本人の文が載せられたほとんどは、実は右翼系の雑誌であったことにも注意しなければならない。

ああ自分も何が言いたいのかわからなくなってきた。
岩波文庫の粉川哲夫編集の「花田清輝評論集」は一応ハナシをまとまりとしてつかめるように編集して
収録されていてありがたい。正直なところ花田の本はコレばかり読んでいる。
未来社の著作集は目次・月報はおろか前書きやあとがき、解説すらない。
著作集のくせにこれは前代未聞。

11 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:43:00
岩波の花田清輝評論集って絶版じゃなかった?

12 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:43:59
室町なんとか小説集とかなんとかいうやつってどうなのよ?

13 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:46:34
講談社文芸文庫から出てるね

14 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:51:32
花田の小説は評論よりさらに理解が難しい。
デビュー作『七』なんて下手すると言葉遊びだけととられかねない。と、言うよりそれだけなのかも知れない。

15 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:55:08
>>12
まんま『室町小説集』ね
某小説家が触れていたので、そのうち読んでみようと思っている

16 :幼女狩人:2006/08/25(金) 18:57:10
まぁ俺は花田の再来な訳だが、何かアバンギャルドなものが書きてぇとか思ったりするんだよなwwwwwwwwwwwwwwww

17 :幼女狩人:2006/08/25(金) 18:58:45
痴呆症渡部直己の評論読むより花田のエッセイ読んだ方が面白いぜ。エンタメしてるからな。

18 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 19:02:16
安部公房とリンクしてますか?

19 :幼女狩人:2006/08/25(金) 19:03:25
そうだな砂の女とかに花田っぽい言い回しが出てきたぜwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

20 :幼女狩人:2006/08/25(金) 19:05:36
一度も海外に言ったことなかったんだなwwwwwwwwwwwwwwwwwww

21 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 19:33:32

 ( ・ω・)  ・・・
  ○={=}〇,
   |:::::::::\, ', ´
、、、、し 、、、(((.@)WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW


      _, ._
    ( ・ω・) ググッ
   ○={=}○)
   // く ))
、、、(@.)(_)、、、WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW


22 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 19:34:32

 ( ・ω・)  ・・・
  ○={=}〇,
   |:::::::::\, ', ´
、、、、し 、、、(((.@)WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW


      _, ._
    ( ・ω・) ググッ
   ○={=}○)
   // く ))
、、、(@.)(_)、、、WWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW


23 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 20:28:03
高校時代はじめて読んだのが、「箱の話」。

24 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 00:24:25
菅本しもん

25 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 03:50:05
若いころの写真はひろゆきにソックリ

26 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 13:12:26
現在入手できる花田についての考察など

湯地朝雄 政治的芸術
乾口達司 花田清輝論
菅本康之 フェミニスト花田清輝
土井淑平 尾崎翠と花田清輝
石井伸男 転形期における知識人の闘い方




ぜんぶサヨク的文脈でしか捉えてるものがない。

27 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 13:16:46
花田本人は別に大して考えてなかったと思うんだよね政治的に立場がどうとか
メチャクチャだもん身の振り方
自分の文章が掲載されてたのは右翼系雑誌だし

28 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 16:51:14
ローゼンメイデンの原作者ってこの人なの?

29 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 14:27:55
脚本の花田十輝氏は、花田清輝の孫。


30 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 18:44:08
検索したらアニメ脚本家だった・・・。

31 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 19:15:56
興味深い現象だな

32 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 19:17:22
漱石の曾孫が漫画を描くがごとし

33 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 19:35:01
(*´艸`) ウククク  玄孫は何をするのでしょう

34 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 19:35:39
でもその花田十輝さんてのも結構な年でしょう

35 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 20:23:54
まだ若いかと。

36 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 20:58:51
うそだろ。花田清輝が生まれたのもう百年以上前のことだよ。

37 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 01:37:25
若いころの写真はひろゆきにソックリ

38 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 05:55:03
>>10
著作集でなくて全集を見ろよ、花田清輝全集を。
凝り性の編者・久保覚による入魂の出来映え。
批評家の全集でこれ以上のものはまだ無い。

39 :花田スレ向上委員会:2006/09/02(土) 00:36:19
昔、朝日ジャーナルだったと思うけどデリダの「脱構築」に関する鼎談で関曠野が
「何故、日本の脱構築派は花田って言わないのか?両者の思考のスタイルは酷似してるのに」
って内容を言ってたように記憶する

解るんだよな、この考え、花田ってポストモダニズムの問題を50年代において考えていたんだよ
花田の先駆性ってベンヤミンに近い

40 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 15:42:07
といったような気がしないでもない。

41 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 20:42:20
だがまあ、そんなことはどうでもいいのだ。

42 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 22:55:41
講談社の全集は古書市場で10万くらいか。
ムリ買えない。

43 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 23:16:57
1900年うまれの花田

44 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 22:09:05
昔、「復興期の精神」を読んで激しく感動した。
花田の精神的継承者はいるのか、蓮実に花田の
影響を感じるが。


45 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 22:20:55
継承者になりたくないよね
あの博覧強記が無ければひねくれ者の変節漢で終わりでしょ
そこが好きなんだがねー

46 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 22:23:23
いま、健在な博覧強記っていえば誰よ?
荒俣とか・・・は違うよね?

47 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 23:22:19
>>46
松岡正剛








なんちてw

48 :吾輩は名無しである:2006/09/05(火) 23:23:53
>>39
フェミニスト花田清輝の菅本康之=菅本しもんの
一番好きな思想家はベンヤミン
何か相通ずるものがあるのかね

49 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 02:44:03
彼らはエッセイスト。

50 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 13:38:27
スライフール(馬鹿を装った利口)とドライフール(天然馬鹿)だっけか。
ジョニーロットンとシドヴィシャスみたいなもんかな。
花田はドライフールに憧れてたんだろうけど、所詮知識人だからスライフール
にしかなれない自分にコンプレックスを抱いてたと思う。

51 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 23:13:36
イタリア出身

52 :吾輩は名無しである:2006/09/06(水) 23:50:48
菅本康之は予備校講師兼大学教授か

53 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 22:53:01
>>52
もう代ゼミはやめてる

54 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 00:42:52
この人の本の多くが新刊で入手不可なのは、本当に残念。

55 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 21:01:17
age

56 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 00:01:48
吉本隆明の「勝利」により捨てさられてしまった感がある。

57 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 19:59:46
吉本の爺ちゃんは時代に愛されていたからな。
花田は転形期という時代を最後まで愛してたね。
なんちゃって

58 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 23:51:29
40年代 小林
50年代 花田
60年代 吉本
70年代 柄谷
80年代 山口
90年代 ?
00年代 ?

59 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 21:24:24
age

60 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 21:09:12
後はポストモダンな人たちじゃないの?
花田が脱構築を先取りしていたとしたら立場ないけど。

61 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 21:16:58
40年代 小林・保田
50年代 花田
60年代 吉本
70年代 山口
80年代 浅田・蓮実・柄谷
90年代 宮台・福田
00年代 あずまん

これが正解


62 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 21:38:40
博覧強記で頭脳明晰って感じがするけど、花田の思想的な核の部分
がよくわからん、単純なコミュニストではないようだし。あるいは
敢えてそんなものは投げ捨ててしまったのか。

63 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 22:48:26
花田には核が二つ以上あるんだよ。
それらに糸の輪をかけて、鉛筆などで糸を内側から引きながら紙の上を一周させると、楕円が描けるんだよ。

64 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 10:24:39
>>63
その楕円に影響を受けたのが、後藤明生

65 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 11:15:58
>>61
90年代以降急速にしょぼくなってるなw

66 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 14:27:40
あずまんって誰?

67 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 17:26:14
博覧強記(であるかに見える)でもない。

68 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 17:34:38
転向した人達には嫌われてるからもう復刊とかはないでしょ。
リアルタイムで言動を見てた人は花田の文章の意味がわかるけど今の若い世代には当時の社会状況や共産党についても知らなきゃならないし、
そうした歴史的背景ぬきで花田を理解するのは難しい。

69 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 17:36:31
時代背景や作家の意志を排する最近の「自由な読みの方法」では
ただ混乱するだけだろう。
なんせわけがわからない。

70 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 18:32:47
それは小林秀雄も同じだと思う。
普通に読んでもどこがおもしろいかわからない。

71 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 18:56:54
いや、レトリックはお手本にしたいくらい一級品。
あの逃げとも撹乱とも言える文章は、強弁一本槍の評論家どもが見習うべき。

72 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 19:22:41
戦前、戦中、戦後を生き延びた男の巧みな文章芸だね。

73 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 20:46:26
昔は講談社文芸文庫にたくさん収録されていた。たんに売れないから出さないんだと思う。

74 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 20:56:43
レトリックがすごいって全部偶意と例え話だけじゃん。

75 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 20:59:13
仲間の林達夫なんかだったら反語とかいってもっとチンケだった。
もちろん今から見て、ということだけど。

76 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 09:59:03
>74
それを言っちゃあ、お仕舞いです。
アイロニーは四分の一の低抗でしかない、だっけ?

77 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 06:09:26
アイアンメイデン

78 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 15:54:58
谷沢永一が生きてる限りは復刊とかされないでしょうね。
あと往年の吉本ファンが減らないと。

79 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 20:26:48
age

80 :花田スレ向上委員会:2006/09/27(水) 21:32:21
花田は文芸におけるアソシエーショニズムを実践してたんだよ
共同制作にこだわった花田って現代的なんだよ

柄谷は今頃花田の意図を理解したみたいだ

「花田 vs 吉本」の弊害って強いな

81 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 00:01:46
まったくですな。
吉本がモウロクしてる今こそ出すべき。
本当のアヴァンギャルドは何時でもアヴァンギャルドだ。

82 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 22:11:07
吉本爺さん、耄碌しているのに、いまだに権威があるかのように扱われて
いるんだよなあ。

83 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 18:29:47
花田も晩年は疲労していたイメージあるなあ。

84 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 20:13:10
復興期の精神get

85 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:20:43
晩年、花田は日本的なものに回帰したね。
みんな、そうなのね。

86 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:45:02
やっぱ「なんか違うなあ」と思うのよ、みんな。
日本のことについて学ぶにはもう遅すぎる頃になって皆やっと気付く。

ただ養老氏『日本の無思想』にあることは完全に正しい。
日本で初めて自発的に哲学を構築したと言われる西田幾多郎ですら
その実ちっとも個性的ではない。外国の哲学者が考え出した概念の名を変えて、
その中身を日本的にいったん書き直したものにすぎない。
ルールやワクという規範的なものがあると、その枠外から出て行かないで
カチッとはまったまんまになってしまう。それが日本人。
そしてそれこそが日本人の思想の本質。中身なんてない。
電池なんてなくても動くのが日本のおもちゃ。そういうもの。
だからエンジニアリングなんて大得意ですよね日本は(笑)

俺ホントそういうのイヤだわ。ほんとやだ。バカみてえ。

アベさんが総理なって「美しい日本」を打ち出すのはいいけど
それを充実させ始めたところで「固有の思想」って萌芽し始めますかねぇ・・・・・?



むずかしいししいいいいいいいいいいいいなあああああああああああああああああああああああああああああ

87 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:52:16
>>86
>日本で初めて自発的に哲学を構築したと言われる西田幾多郎ですら
>その実ちっとも個性的ではない。外国の哲学者が考え出した概念の名を変えて、
>その中身を日本的にいったん書き直したものにすぎない。

どんな哲学者でも過去の哲学者の概念を下敷きにしている。
本当にオリジナルなものなど初めからないんだ、という認識から出発した方がいいよ。

88 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 01:41:45
鈴木大拙

89 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 01:49:32
大拙も西田の仲間だし。

90 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 02:15:08
「美しくない」ものは安倍から弾圧されるだろうよ。ナチスを彷彿させるよな。
美しいアーリア人の固有性を保持するためにあいつらが何をしたかを思い出せ。

91 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 02:43:42
日本も他国も大差ないよ。
過去の才人を評価したら日本人だったってだけ。

92 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 03:00:04
ナチズムを持ち出す奴はおおげさ。
高橋哲哉とおんなじ欠点にはまりがち。

93 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 11:40:57
美なんぞ持ち出してくれれば、
醜とされる物が対置されるのだから、ファシズムとしちゃ解りやすい。
一つの転形期なんじゃない。

94 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 13:44:18
「転形期」の思考・花田清輝
http://book.2ch.net/book/kako/1001/10014/1001428229.html

95 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 18:14:04
学生運動引きずったバカが論争とか運動とか左右とか意味不明

96 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 18:16:42
http://www3.gimmig.co.jp/hanada/

なんか意味わかんねえ
なんか政治とどうしても結び付けたいんだな。柄谷一派の悪癖

97 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 18:20:35
総じて  「何言ってんの?」

98 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 22:14:27
何か言ってるけど、何も言ってない。
しかもつまらない。芸がない。寒い。

99 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 13:07:52
それは…つまらないとは思わないけど、花田にも言えるかなー
アクティブってよく解らんし
解説出来る人いたらお願いしたいっす

100 :花田スレ向上委員会:2006/10/05(木) 21:01:42
>>99
政治と文学を分けては駄目だと言う事だと思います
たかが「文学」にしたって各マスコミ出版社ー編集者及び「大家」達の牛耳る政治なのです
花田が「左翼」にもかからわず朝日/岩波から一線を引いた理由もここです

花田がやろうとした事は、内容レベルで視聴覚文化(大衆文化も含む)を重視し
制作レベルで共同制作(この辺がアソシエーショニズム)をすることで文学を革命しようとしたのです
ベンヤミンやバフチンが考えてたことに近いでしょう

まあ、IT/マルチメディア全盛時代の現在からすれば時代遅れの感もありますが
花田の先駆性は生きてると思いますよ

101 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 17:05:51
手段としては納得いくんだけど、目的の曖昧さが弱みかなぁ。

102 :吾輩は名無しである:2006/12/05(火) 22:31:57
age

103 :吾輩は名無しである:2006/12/08(金) 00:12:04
klg

104 :吾輩は名無しである:2006/12/11(月) 16:50:27

俺、後継者になってもいいよ




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