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【次は?】村上春樹・総合スレッド 3【世界へ】

1 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:06:22
      ,..ィソリ///ミYレ/彡三三三ミミ
      ィリソリ〃〃レ'三三三三ミミミミミミュ      
    /テ孑''´   ``'''  ====ミ三三ミミミ     俺がいま生きていたら
    l//'             `ヾ川ミミミ!       
    |l!'               :.}!リリ||!lミ   「次は春樹だ」と言うよ
     |               .:.:リ川ミミ}}  
     |                .;;.从川||                 
     l,;;iiii=z;;;,,,_  ,.r=====;;;;,..   ソソレ⌒ ;    絶対に。   
.      | rェ;ェ._ ;   l;:.. ,ィァ ァ,._    リ    /     
.     l   .;:'. ;  l;;: . `´       l!  ./     
     l    .;   ;: ;,.        ィ ノ   俺は一流の書き手だが  
      l    ;'   ;:,. 、        /、                   
        l    ー- ‐ '  ;.:.      ,;'    読み手としては超一流だぜ  
        !  ,: ' ; :     ;      ハ               
         ', .r‐ -- -一 ィ    .:.;,/ ヘ          信じろ
   _,,.. - ''´ .   ‐--‐     .:,.ィ   }`'' - ,,,__  
         ヘ  .::. .;:..   ,.ィ     リ        
          ヽ .____,,.  '  Yukio Mishima

(前スレ>>2)                   

2 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:07:32
【可不可?】村上春樹・総合スレッド2【加負荷?】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1144458740/

『村上春樹総合スレッド 1』
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1133854725/

『春樹と龍じゃどっちが凄いの? 1 』
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1129295702/

公式HP【村上朝日堂】期間限定
 ttp://opendoors.asahi.com/asahido/

3 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 03:53:42
前スレのセックス批判について

ノルウェイで生々しいセックス描写があったのは、
作品の題材が「恋愛」だからだろ。
「恋愛」を語る上でセックス描写なしというのはあまりに誠実さに欠けるし、
説得力がない。
そこをクローズアップしてエロいだとかいう人は、
春樹云々言う以前に小説の類を読む能力が低すぎ。
一言で言うなら「稚拙」な人間ということになる(笑)。


4 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 04:11:04
>>3
相手するなよ。
そういうお前も2ch渡りが稚拙だ。

5 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:09:06
ボケが。

6 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/12(土) 11:14:48
夏目漱石全面否定の「典型的な現代っ子」がしゃしゃり出てきた


おもむきあさし

7 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:30:26
あさし? あさまし…? 

8 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:35:01
あ、おもむき=趣=しみじみとしたあじわい。おもしろみ。
だと あさし、ですた。

スマソ

9 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:40:10
読者の世代が限定される作品ばかり

10 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/12(土) 11:45:10
むらかみはるきは下品だからきらいだよ


おもしろおかしくlow senseなあれこれをちりばめてるだけで
内情、ただのえろまんがw


いやらし

11 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:45:36
限定されたと思う方が 歳くってしまった証拠かも

12 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/12(土) 11:51:54
むらかみはるきを読めるのは

なんらかのかたちで体制から距離を置いた戦後世代だけw


だって、はやりだもん
やれやれ

13 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 12:24:01
家族のしがらみとか生活臭がなくて食生活はサンドイッチとかパスタ
音楽は洋楽、ロックとか古いポピュラーソングね
まあガールフレンドはいるけどさ
政治?わるいけど興味ないし、信仰もないな
鼠とか猫とか鶏なんかも好きかもね

↑こんなんばっかじゃね? どうよ?











14 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/12(土) 12:26:07
はるきてき典型dinks

ちんぷ

きしょきしょw

社会的無価値人種

大衆消費型無気力人間

15 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 12:34:46
>>13
それがいまや世界中、中国までも席捲するわけで…。
時代を先取りした主人公達が
自分を見定めかねて生きあぐねる人々には、いま
いかにも身近に感じられるのではないかと


16 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/12(土) 12:37:18
はるきち→dinks教祖

ppp

神戸発のきちがい青年進退アワレ
おとなになりたまえ

17 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 12:39:04
教祖ではない。かいかぶり。                  

                         つか自意し…(略

18 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/12(土) 12:44:13
迷いながら道を探す


いつまでも迷えよ

どうせモラトリアムゲーム

きたない

19 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 12:49:37
自分の人生を他人事のように生きる

20 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/12(土) 12:55:21
dinksリーダー村上はるきちの
モラトリアムゲームばか売れ現象あわれ

21 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:22:31
dinksリーダー?かいかぶり。                  

                         つか自意識過(略

22 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:29:55
まぁここで春樹叩いて喜んでる奴ほど無価値な人間もいないと思うけどな

誰かを・何かを無価値と断言するような人にろくな人間はいない

ま、子供の喧嘩よりレベルが低いここ2ちゃんねるでせいぜい叩き合ってくださいな

高尚な文学好きなかたがた

23 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:33:52
>>22
わざわざ「レベルが低いここ2ちゃんねる」まで来て
ごたくを並べているおたくは
いったい何処の厨房殿であらせられまつか?

24 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 13:59:36
大嫌いな春樹が世界中で売れて今どんな気分?(国分)

25 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 14:32:30
大好きな春樹が世界中で売れて今最高の気分!(国務大臣)


26 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/12(土) 14:38:00
はるきち教祖の御託を有難く頂戴愚衆→迷える自由主義者ども

27 :吾輩は名無しである :2006/08/12(土) 14:47:26
だれもゴタクなんか欲しがってないってw
新作を待ってるだけで

28 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 15:10:19
別に教祖なんて思ってないからプゲラ
自由主義とか考えてないからプゲラ

29 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 16:46:23
age

30 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 09:08:54
>>24
ν速にもどらんかい、わりゃあ(竹原)

31 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 10:32:47
>>13
>家族のしがらみとか生活臭がなくて食生活はサンドイッチとかパスタ

その一文に違和感を覚える。どうでも良いけど。
>家族のしがらみとか生活臭がなくて食生活は「コンビーフの丸かじり」じゃないのか?
どうでも良いけど。
あんまし村上春樹よまないけど、いまその理由が判ったような気がする。
あんたは好きなんだろ?

32 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 17:58:06
村上春樹が書いていた都市生活の風景は
俺にとってはすごく現実感がある

33 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 18:34:15
三十路の独身でフリーター(山パン勤務)な俺にも超リアル



34 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 18:42:47
春樹を読むと必ず すぱげてぃ を作る俺はアホでつか?

35 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 04:41:20
>>34
いや、気持ちは分かる
あと、ビールのつまみにポテトフライ頼みたくなる(笑)

36 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/16(水) 22:41:18
村上はるきは気分だよ

苦悩があって、思想なしv
アワレ

37 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/17(木) 05:49:15
がんばれがんばれ
おっさんマラソン

38 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 15:27:04
総合スレが一番駄スレだという現実


39 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 15:45:12
駄スレにしてるのはおまえとおれだ、♪動悸の桜〜〜♪

40 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 21:10:29
河合隼雄が脳こうそくで倒れたらしい。
そろそろ春樹がノーベル賞をとって、ユング派が解読に
乗り出す時期じゃないか?

41 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 21:12:55
>河合隼雄が脳こうそくで倒れたらしい。
まじ? 一回診てほしかったのびあづあjしあ

42 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 00:31:09
村上春樹がノーベル賞取って
カラマーゾフの兄弟のような作品を書いて
河合隼雄が解釈を加えて対談をする本が出てしかったのに・・・・

43 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 00:44:54
最近過度に河合に傾倒してたからむしろよかったんだよ。

44 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 17:20:58
クミコ死ね!!
旦那以外のチンコで満足してんじゃねえよ!!!
ああ久しぶりに本気で切れてるよ俺。

45 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 17:55:18
age

46 :us ◆.ETBZPrsCE :2006/08/20(日) 19:21:45
つか、ねじ巻き鳥クロニクルって第二部で終わりでしょ?
第三部は冗談だよね?w

47 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 02:30:27
http://www.k4.dion.ne.jp/~happy123/
読んでみ、村上春樹のパクリだから

48 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 12:27:58
ぱくるのは悪いことじゃないけど、完全に影響うけまくってるね
まぁひよっこのうちは模倣に走ってもいいんじゃないかな

でも模倣なのにこれが自分の作風だ、みたいに振舞ってるのはちょっと小門違いな気がするね
HPのトップに「私は春樹信者です、金魚の糞みたいに小説もどきをかきます」
とでも書いておけばいいのに

49 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/22(火) 13:17:35
こもんを違えてお角が立たぬ

なかなか風流、春樹かな


風鈴りんりん丸(^0^)

50 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 09:34:34
>>48
ハルキへの皮肉でつか? www

51 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 10:43:02
>>48
ハルキ本人

52 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 12:58:55
アンチ春樹とも、春樹本人とも捉えられるスレを書いた俺、天才
小説かこうかな

春樹超えられるかな?

53 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 15:00:25
スレを書いた

54 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 17:47:16
洋書よもうと思うんだけどさ、訳がどれもこれもへたくそすぎてなかなか読むきになれない
途中でさ、日本語からもとの英語が予想できちゃったりしてさ、
あー、あれをこんな風にしか訳せないんだね、そこは違うでしょ、、
とか憶測が浮かんできちゃってちっとも集中できない。
文体がめちゃくちゃな洋書ってさ、結局はストーリや思想だけを読み取れってこと?
でも俺、思想とか別にいらないからさ、だから最後には春樹に戻ってきちゃうんだよね

今罪と罰読んでるんだけどさ、、もう耐えられないんだけど。。
春樹、こいつ好きなら全部訳してくれよ。

55 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 19:44:24
春樹は英語とフランス語しかできない。


56 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 20:44:30
いやいやロシア語が堪能なようで>>54

57 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 21:18:36
羊3部作+ダンス+ハードボイルド読んで嵌ったんですが、
次読むおすすめはなんでしょうか。
参考にさせてください。

58 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 21:54:12
ねじまき鳥でしょう。
時間のない人ならパン屋再襲撃がおすすめです。

59 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 21:57:41
>>54
とっても深く同意致します。
原文の予測まではできないのですが、
リズム感がどうしても日本語で書いてないと無理が出るので、
ストーリーを知りたいんじゃない!文章を楽しみたいのだ!
って叫びたくなる。

60 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 00:29:18
>>57
象の消滅。黄色い奴。
短編も召し上がれ。

61 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 01:35:49
完全版が発行されて、改訂された短編とかあるそうなんだが、
今旧作の文庫を新品で買ったら、文章は改訂版になっとるのかい?

>>57
パン屋襲撃を読んでから再襲撃に行きましょう

62 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 02:53:51
確かに罪と罰は読みにくかった。
でも面白かった。
ドストエフスキーはスゴス。

63 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 03:15:33
例えロシア語がわからなくても、原文がわからなくても
明らかに翻訳の段階で何かおかしくなってるよなこれ…っていうのあるよね
文化とかが違うから違和感になる部分をさっぴいても

春樹の翻訳っていいの?

64 :57:2006/08/24(木) 05:04:47
皆様ありがとうございます。
上にあがったもの全部よんでみます。
読書なんて一生しないと思ってたのに・・・
ゲームだと電車では酔うんだけど、本は酔わないんですね。

65 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/24(木) 06:31:32
 村上はるきのグローバル商品が愚衆に量読される現状あわれw

日本ぶーむ到来

 ほとんどくだんないのに
あんなの文字のまんが
p

66 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 12:31:11
村上春樹と同年代だけど、風の詩を聞け・・・・の頃はホ〜って感じ、
今では全く読みません

67 :山本:2006/08/24(木) 20:39:58
風の詩

68 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:11:15
>>65ってたまにくるけどさ、
やっぱり好きだから定期的にくるんだろうね

まぁ素直に好きっていいたくない気持ちもわかってやるからさ
大人になれよ

69 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:32:40
>>67
竹宮恵子ぁ

70 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 11:57:49
春樹のおかげで本を読むようになったやしってたくさんいると思うんだけど、、

内容うんぬんよりそれだけで彼には価値があったわけで



71 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:25:02
TVピープルのあらすじを教えて下さい。

72 :山本:2006/08/25(金) 18:39:17
>>69
え?

73 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:54:31


、                 ∧__∧
村上春樹『風の歌を聴け』純文学 ⊂(´・ω・`)つ 少女漫画・竹宮惠子「風と木の詩」




74 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 03:05:19
>>71
TVピープルがあらわれた。
コマンド?

こんな感じ。



75 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:28:08

スプートニク
最後は、すみれみ戻って来て欲しかったな。



76 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 23:32:58
久しぶりに「レキシントンの幽霊」読み返した。

この頃の村上は相当に迷っていたんだな。

なんか滅茶苦茶だもんな。何をやりたいのかさっぱりわからないといった
感じ。

>最後は、すみれみ戻って来て欲しかったな。
脳内すみれはもどってきたみたいだが。

77 :吾輩は名無しである:2006/08/28(月) 05:55:03
>>76
他の作品は何をやりたいのかわかったんですか?

78 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 12:45:10
>文章を楽しみたいのだ!

つまりはエンターテイメント本の類い
文学ではない

79 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 15:02:51
>>78
なぜそうなる?
文学では文章を楽しんではいけないのか?

80 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:08:28
楽しみたいから楽しむという構造が駄目駄目ってことだろう
笑いたい体勢になってるから笑うお笑いの芸人と客との出来レースみたいなもので

女っぽい

81 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:39:18
>>77 は? 読めばわかるだろ? 「レキシントン」は文体が…ま、
いいか。

>>80 じゃあ、君はどの作家がいいの? 具体的に名をあげてみな。

82 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 02:51:21
>>81
なにこいつ

83 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 03:15:42
>>82
いやいや、あなたこそ誰ですか?

84 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 14:00:17
スペルマ作家と呼ぶといいと思う。
呼んでるやつらは自分を慰めたいような人ばっか

85 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 18:46:57
>>84
釣り?

86 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/30(水) 19:59:53
ワールドな娯楽作家だからなあ

今や


 小説界の宮崎駿

87 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 20:52:54
ワールドな娯楽作家(笑)

88 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 21:09:14

2週間ほど風呂もシャワーも浴びずに
ヘルスに逝ったんです。
「こんにちわー」と明るく登場した女の子は
サトータマオ似の背の低い子でした。
その店では、ディープキスのあと、イスの上に立てひざをついて
客に乳を吸わせるんですが、
ふとワシが上目で女の子を見上げたら彼女は必死になって顔を背けていました。
面白いので乳にしゃぶりつきながら自分の頭を彼女の鼻先に思い切り近づけ嫌がらせをしました。
髪を洗わないと髪がべとべとになっててツンと鼻をつく異臭がしていたと思います。
しばらく左右の乳房を弄んだらおっぱいはワシのよだれでテラテラしていました。
彼女がズボンとパンツを脱ぐように言ったので
ベルトをはずし下半身を晒しましたら
「ぷぃ〜〜〜ん」と鼻がまがりそうな匂いが自分のモノから漂ってきたんです。
自室にいるときは、あんまり気にならなかったんですけど
自分でいうのはなんですが、臭かったなぁ。
なんていうか、イカが腐ったようなとでも言っておきます。
あ、ワシは皮かむり気味なんでウィスキーで湿らせた
おしぼりでちんぽこを拭いてもらったら
消しゴムのカスのようなものがポロポロ出てきて面白かった。

あはははは


89 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 21:09:52

哀れなサトータマオちゃんは泣きそうになりながら
おしぼりでちんぽこを少しでもキレイにするのをあきらめ
目をつぶりワシのモノをしゃぶり始めました。
久しぶりの女だったんで興奮しすぎたのか不思議と勃起がやや甘めなんです。
8割程度、右手で乳首やおっぱいをねぶりつつ両足をぴーんと伸ばしながら
神経を集中させてしばらく口まんこを楽しみ、
金玉に溜まっていた精液をドクドクと吐き出しました。
女の子はちんぽこから口を離しおしぼりで拭いてくれたあと
無言で立ち去り、ボーイのアナウンスがあるまで席に戻ってきませんでした。
ボーイの「お時間です」の声で、店を出たワシは
その足でサウナに寄り、ひさしぶりの風呂で垢をおとしたんです。

いやーさっぱりした。
極楽とはこのことですわ。
あはははは








90 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/30(水) 23:04:24
 からたにさんがはるきちかるくみてるのは、
はるきちがえんたーていなーだからだよね。

 はるきち自身はまいるすでいびす目標にしてるから仕方ないけどさ。


 けど、漱石だって当時からみればただのえんたーていなーだったよね。
からたにさんはそこらを見逃してるような気もする。
よーするに、
社会批評に偏りすぎて、文学史の王道をみすごしてるよ。
なむとかばっかやってるのがいけないんだなw


 はるきち自身は、たぶんぶんがくの中心で「可能性」とたたかってるにすぎないのに。

最近はぶんがくにおける映画や戯作との境目を崩そうとしてるんだよ。

人気とりは、たぶん彼にとっては集中して執筆するゆとりをつくるため、
あとたくさんのひとに読んでもらって魂を救済するための方便にすぎないよ。

91 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 01:15:31
>>90
君もたまにはいいこというのね

92 :吾輩は名無しである:2006/08/31(木) 09:42:30
ttp://blog.livedoor.jp/primitiveworld/archives/50811579.html
春樹風に官能小説書いてみました。

93 :吾輩は名無しである:2006/09/03(日) 21:47:06
ノーベル文学賞はどんなのかな?村上さん。

94 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 03:04:38
>>91
だって自演だから

95 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 05:40:45
村上龍より文章力あるよ
作家系は龍を上に置くけど
いずれ思い知るかもね


96 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 10:20:54
あのさ、今日見たいに空気が乾いて空が青くて景色が綺麗な日、
ネズミみたいに首を吊って静かに人生終えたくなるよね

97 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 11:55:39
それは地球温暖化の弊害

98 :吾輩は名無しである:2006/09/04(月) 16:24:32
ねずみがもしも現代にいたら、絶対2ちゃんで毒吐いてると思うよw

99 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/04(月) 19:21:06
初期はるきってよくねずみなんて漢字で書けたよね。

今や、蛙ですら「かえる君」なのにさw


 やっぱcomplexあったんだろーなあ
東大卒大江さんに

100 :吾輩はねこである=^ェ^= ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/04(月) 19:23:55
100ばんgetだにゃん!!o(^ヮ^)o

101 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 18:59:10
バラエティ番組でスマップと一緒にギャグとばしてくれたら嬉しい。

102 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:27:32
>>101
あー、そうなると世も末だーw

NHKのなんか男が料理?のような番組に村上龍が出てるのを瞥見した。
龍ってこんなのにも出んの?!と、妙に感心した。
いつかはブクオフで中田英寿との対談本を見かけて「げげっ」と思ったが…

たぶん龍は、自分の役どころを心得てるんだろうな。
案外、分相応の動き方、といえそうな…

103 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:40:42
龍は昔から色々やってるよね。バブルを勝手に総括したりとか

104 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 01:14:39
春樹ってちょっと前までスゲー馬鹿にされてたのに
いつからこんなにえらくなったの?
トムヨークが愛読してるからかw
さすがにノーベル賞取れるとかはギャグだと思うが・・・・


105 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 01:18:52
>いつからこんなにえらくなったの?
お前が寝てるうちにだよ。

106 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 01:29:57
風の歌を聴けw

とか

ノルウェイの森w

とか

恥ずかしくて読む気にもなれんよ・・・・
でも読まず嫌いはいけないからがんばって読もうと思った18の夏。

107 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/13(水) 01:37:53
はるきのしょーせつって


青草(゜3゜)=oツバキペッペッ

108 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 01:40:26
風 の 歌 を 聴 け ・・・・・

聴かねーよwwwあほwww

109 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 01:43:41
>>105
うまいっ 久しぶりに2ちゃんねるらしいレスを見た。余はうれP−ぞ

110 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 01:53:04
>>109
あなるよ。

まちがえた。ありがとよ。


111 :イラストに騙された名無しさん :2006/09/13(水) 02:51:36
自分が嫌いなものは
世間一般の人にとっても価値がない
という短絡馬鹿があとをたたない

やれやれ

112 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 03:10:56
俺が五億回くらいいってんだが好きとか嫌いとかじゃなく
語れないのはなぜかってね?
お前らが(われわれが)手にしているのは小説じゃなくて、本だろと。
そーゆー視点でもあったりするんだが、理解されんだろうな。

113 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 11:32:47
アメリカ臭いんだよね。薄っぺらくね?
やっぱヨーロピアンじゃないと、、、、
クルマもそうだけど文化全般、アメリカ風なのは初心者向け。

114 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 11:41:15
>>113
お前のレスが薄っぺらいな

115 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 11:54:56
>>114
藻舞ら・・・のほうが2ちゃんねるらしいぞ

116 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 12:21:01
春樹の小説は読み手の生活環境を選ぶかもな

117 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 13:17:56
将来に夢も希望もない俺は春樹が好きだ。

118 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 13:30:29
いいから働けよ。
おれは明後日からバイトだ。

119 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 13:51:34
勝ち組向けの作家。

120 :イラストに騙された名無しさん :2006/09/14(木) 01:25:55
>>112
もう少しわかりやすく。意味不明。

121 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 02:02:51
東京で一人暮らしで彼女がいて料理もする俺は
春樹の小説が好きだね

122 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 10:40:21
ペンペン草しか生えないド田舎からTOKYOの大学に出てきた僕は春樹しか読まない。
山手線の車内で読んでると大衆の尊敬のまなざしが痛いよ。ボクって詩人だからさ。

123 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 12:15:59
>>122
大丈夫か?
山手線のなかで読書する君を気にする奴なんかいないよ
心配するな

124 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 19:53:29
村上春樹って普段本を読まない人にも人気が高いよね。
でも読む人にも一目置かれてる。ノーベル賞がどうのとか言われてる。
すごく不思議なんだけど。

125 :吾輩は名無しである :2006/09/14(木) 20:52:10
春樹はね、本読みにとってとても評価が高い割りに読みやすい

だから、普段本を読まない人でも、春樹わりと好きです
といっておけば、本読みに一目置かれるんだよ お前できるな と

逆に、春樹読んでみたけど馴染めなかった、とか普段本を読まない人が
いうと、こいつ、だめだな と本読みに思われてしまう

126 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:03:03
ま一種のブランドだからな。
宮崎アニメとか一時期の宇多田みたいなもん。
ようはクズってこと。
このスレがいう本読みなんてベケットすら読んでねーだろw


127 :吾輩は名無しである :2006/09/14(木) 21:05:12
>>126
つられないよ。
教養がないのが一目瞭然。宮崎アニメがクズだって。
ものの価値が分からないって不幸なことだね。


128 :我輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:08:58
宮崎アニメも村上春樹も素晴らしい。

129 :吾輩は名無しである :2006/09/14(木) 21:14:25
>>126
>>126
そういうお前はツヴァイクも漱石もデュマもロランもディケンズも・・・
ろくに読んでなさそうだが。
ベケットに「すら」なんてつける前に古典を5000冊読んだのか?

売れたもの(ブランド)は自動的に悪いものって、ただの思考停止。


130 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:19:00
早速釣れたw

ジュネ、セリーヌ、プルースト、バルザック、
ベケット、ジョイス、バロウズ、大江、中上、源一郎
すら全然読んでないんだろ、お前は。

だからペド宮崎アニメとか春樹みたいな
メルヘンなものに惹かれちまうんだよ。
リアル中坊の俺に言われたらおしまいだぞwww

131 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:26:04
本当いい大人がアニメなんてまじに見ちゃってキモすぎ。
アニメ、漫画、J文学(代表ムラカミハルキ)wwww
日本て恥ずかしい国だね・・・・

132 :吾輩は名無しである :2006/09/14(木) 21:27:43
>>130
お前はまず古典を読め。だせ〜。
何がバロウズ読めだよ。そのレベルならスミス・ホーガン・アシモフ・ハインライン
クラーク・アンダーソン・ディック
ポー・ドイル・ルブラン・カー・クリスティ・クイーンくらいは全部読んでるのだろうな?


中坊ごときがいきがってかっこよさそうな目立つものだけ読んで偉い気になって。
2万冊以上読んだ俺に勝てるはずがなかろう?

133 :吾輩は名無しである :2006/09/14(木) 21:33:57
>>130
井の中の蛙

134 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:34:25
ばーかwwwバロウズなんて既に古典だろ。
ヴァリスとかパルドリッチとか聖なる侵入なんて消防で読んだし。
アシモフ素晴らしいね。ドイル病んでるね。クラークだらだらだけどいいね。
ハインライン猫泣けるね。
てか数だけ読んでもセンスがまるっきりねーんだなwww
単なるオタクだろお前はwww



135 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:38:04
まあ現代文学で最も優れた作家はケッチャムだな。
中坊の俺が断言するwww

136 :吾輩は名無しである :2006/09/14(木) 21:39:21
>>134
ハインラインで猫だって。安易すぎる。あれが彼の中で最も優れた作品か?
代表作・有名作品をちらっとつまみぐいでわかったつもりか。
おおかたドストエフスキーもジョイスもプルーストも、一度ざっと読んだ
だけで卒業したつもりなんだろう。
お前が仮に天才でも、もっと後に再読しなければ価値はわからんよ。
人のセンスを云々する前に、書かれていることの多くがお前には理解しえない
ことを知れ。
読んだ経験でえらぶっていたくせに、勝てないとなるとオタク扱いか?
悲しいな、頭悪い奴は。俺も相当大人気ないが。


137 :吾輩は名無しである :2006/09/14(木) 21:42:15
>>134
で、お前はまだディックの素晴らしさすら知らないくせに
他人をあざ笑うわけだ。
人の死の悲しみも、人の親となることに伴うもろもろも知らないうちに?

138 :吾輩は名無しである :2006/09/14(木) 21:45:44
まあどうせ、なりきり厨房で
本当はただの暇ニートなんだろうけどな。
残念ながらお前に構ってやる暇は今晩はもうなくなった。

139 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 21:51:57
ぼくなんてはるきちしか読んでないよww

つまんないもん
海外古典

りくつくさい
冗長だし

140 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 21:51:58
そりゃ中坊だからさ全部は読めませんよ。
でも猫はハインラインの中でも素晴らしい作品だと思うけどね。
あとディックに対してはすげー思い入れあるからな。舐めんなよ。
でもおじさんたちみたいに沢山読んでる人がなんで春樹に
引っかかるのかは理解できないね。
ま読んでなかったらケッチャムはまじおすすめするよ。

141 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/14(木) 21:57:00
 みやざきあにめは日本古典のふかい教養に裏打ちされてますからね。

多々良とか物ノ怪とかみんな知らんでしょw

 ぼくは個人的には、『平成たぬき合戦ぽんぽこ』がいちばん好きですw
深いよ、あれは。
多摩ニュータウン行ってみな、泣けるよw

142 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 00:27:14
なんか一匹アホみたいな文学ヲタク厨房が紛れ込んでるね〜
あ〜うざ 消えてくれないかな

143 :吾輩は名無しである :2006/09/15(金) 00:29:05
構うなって。

144 :天皇:2006/09/15(金) 01:01:32
春樹っていえば角川氏。村上くんは知らない。

145 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:01:54
別に文学ヲタでもねーだろ。
厨房であること以外は全然普通だよ。
それともあれか?
春樹ヲタはベケットすら読んでないで文学語るのか?
アニメは観てるみたいだがw

146 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:07:22
春樹オタですがモロイを最後まで読めませんがなにか?

147 :天皇:2006/09/15(金) 01:10:03
みんなも「吾輩は天皇である」を名乗ろう

148 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:11:53
みんなが天皇になっても一番はじめの天皇が一番えらいんだよ。

149 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:17:12
>>120
すまん。なんかもう忘れてしもうた。他で書いたきもする物。売ったり買ったり。
形があったりなかったり。
泥酔。本借りたのでもっと眠い。ぐうすかぴいいすか。
つらい・・・・・・・・・・。


150 :天皇:2006/09/15(金) 01:18:50
万人は皆平等なり、ね>148

151 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 01:21:21
天皇乱出日あわれw

152 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:22:28
>>150
一番目の天皇が一番えらくて、その次に二番目の天皇がえらくて、その
次に三番目の天皇がえらいんだよ。
で、一番最後の天皇は一番目の天皇よりえらいことにすればいいんだ。

輪になっておどろ、やっほほ、やっほっほ♪
ぐーるぐるまわるぞエリアーデー
まんなかとおるは中央線
どどんと拝むぞ縄文杉
天まで届け、天皇杉
わになっておどれ、
日本人

153 :天皇:2006/09/15(金) 01:26:42
エリアーデはよいね>152

154 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:33:25
>>153
エリアーデいいよ。
悠仁さまにもぜひ読んでいただいて、真の天皇の姿を獲得してほしい。

ついでにフレイザーも読んでもらって、不作になったら自殺するくらいの
根性がほしい。

155 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 01:37:10
 天皇天皇自称してるひとはあまり良くないことをしてる、
と自覚しないとたぶん天罰あたるよw

宗教の偶像を冒涜するのは、どんな場合でも悪意なんだから。

156 :天皇:2006/09/15(金) 01:38:19
フレイザーもよいね>154

157 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:38:55



金儲けするなら、赤川を見習え・・・なんだあの文体・・・マンガだろ・・・

あれが読まれてるのが現実、それで赤川が億万長者なのも現実・・・

婦女子やガキは文学なんて読まない、マンガの吹き出し文体しか頭に入らん。

それで億万長者になれるなら、ええやないか、赤川の勝ち。





158 :日本文尊 ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 01:41:48
 我日本国士にして、日本今生天皇様の名誉威信をお守りする為に戦う事をここに誓う。

天皇様の御名を安易に名乗る国賊よ。
貴様を我が信仰心において絶対赦すまじ。

159 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:47:50
フレイザーいいよね。宗教以前。ヒトは野蛮で、幸せだった。
外側も内側もない、非建築的世界。
あーあー、外もないー、内もないー
なにもないー
空があるだけー

>天皇様の御名を安易に名乗る国賊よ。
クニよりも天皇のほうが先にあったんだから天皇はべつにクニについては
とくに気にしてないよ。

160 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 01:50:25
>>159
愚民の妄言いやしきに耐えずw

御国なくして天子なし。
大志なくて御邦あらず。

161 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:53:47
天皇の好きなのはお相撲だよ。

クニなくてもー、土俵があればー
木があればー
気があればー
記があればー
天皇できるー
あー、
クニなんてー
官僚のものー
殿、お江戸でござるぞ!(語り)
あめふらしー
粘菌からめてー
セルフオナニー
ジェット、ジェット!♪

162 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:57:16
寒・・・・・

163 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 01:59:26
>>162
寒いし、眠いし、酔ってるわな。おやしみん。

164 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 06:14:15
田中康夫:そういや村上春樹も『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の改訳に続いて、マンガ雑誌みたいなのを出したよね。

浅田彰: 『少年カフカ』ね。『海辺のカフカ』の読者から寄せられた質問や感想に村上春樹が答えたのをまとめたっ
ていうんでしょ。ぼくは、村上春樹って、あの田舎くささと貧乏くささに耐えられなくて、どうしても最後まで読めないか
ら、田中康夫流に「読まずに評する」しかないんだけど、率直にいって最低のものだと思うよ。『キャッチャー・イン・ザ
・ライ』だって、旧来の野崎孝訳『ライ麦畑でつかまえて』は、やや古臭いものの威勢のいい語り口で、なかなかよか
った。村上春樹はそれを去勢しちゃったわけね。たとえば、お得意の「やれやれ」っていう言い回しで、外に対する怒
りを内なるあきらめに転化して流しちゃう。小説だって同じでしょ。
でも、たとえばノーベル文学賞が次に日本に回ってきたとき村上春樹が受賞する可能性は高いよ。海外でものすごく
翻訳されてるから。彼は、アメリカのミニマリズムを日本に持ってきて、いわば翻訳小説を書いてるんだけど、それを
また向こうに持っていくから、わかりやすいんだな。そこはかとない日本的あきらめムードみたいなのをアメリカのミニ
マリズム風味で書く、と。
全共闘世代転向組の加藤典洋なんかは、そこに乗っかって村上春樹論を書き、一種の権威になっちゃった。あるいは
、上の世代でいうと、村上春樹は河合隼雄と仲がいい。詩人の守中高明が、この河合―村上―加藤というのが最悪の
ラインだって言ってたけど、それは当たってると思うな。河合隼雄に接近著しいジジイ・キラーの中沢新一とか、村上春
樹の翻訳のブレーンである柴田元幸とかも、そこに加えていい。それは、端的に言うと、反田中康夫的なものであり、反
石原慎太郎的なものでもあるわけ。つまり、闘ってるやつらを皮肉な目で傍観しながら、「やれやれ」と肩をすくめてみせ
る、去勢されたアイロニカルな自意識ね。いまやこれがマジョリティなんだなァ。

165 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 07:46:40
>反田中康夫的なもの



…プッ

166 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 11:49:18
さすが日本が誇る知の仕掛け人w浅田先生。
的確な評論だね。
的確すぎて反論できないちゃねらーは早速プッとか言ってるしかないwww
悔しかったら信者は感情論ではない反論をしてほしいものですな。
まあ無理だろうけどw

167 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 12:14:49
ばかだなあ


民主政治に対するdetachmentは一種の世界市民主義なんだよ。
社会主義者浅田康夫必死www

168 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 12:40:37
なんて逃げ腰な・・・・
田舎臭い反論だなwww

169 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 12:47:58
かたはらいたしww

反論できぬなら降参致せ。
ぬるい手合いが文士に刃向かうなど千年早いわw

文の切れ味がちがうゆえ。

170 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 12:50:43
へー浅田のどこが社会主義者なのか具体的に示してみてよ。
なにが文士だか・・・・ただのニートのくせにwww

171 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 12:54:19
 えー

だって政治的に中立で無関心な態度を許容できない狭心じゃん証拠>>164

それって一種の全体主義でしょ。
ほっといて欲しいわw

 政文分離。これ文明の大原則なりや。
中華式官僚主義の弊害いたいたしwww

172 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 12:59:14
>>170
釣られんなよwニートで基地外なのは既出。

173 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 12:59:47
レベル低すぎて話しにならんな・・・・
ニヒリズムを否定しただけで全体主義的社会主義者にされるわけだw
お前はナチかwww


174 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 13:11:40
>>173
実際にそうじゃんw

浮き雲富貴国際名誉に奔走する俗人まつりびとどもを心底冷笑してなにが悪いwww
それは隠士humourの基である。神格客観写生の皮肉骨子である。

 文士は政治家ではない。
近代小説の道具性を一元的に捉える者は近視眼に他ならない。

 主権の顕現たる投票権は我にあり。而して思想の自由は不可侵の脱構築正義なり。

哲文学の大義、ここにあり。
それは政経社会に対する絶えざる実践的批判であり、理論的互恵でなければならぬのだ。
おお哲文学の技術は美風紀先導の民情滋養妙にあるのだ。在野独立大士侮るなかれ。

175 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 13:23:13
 向社会主義associationismも全体統野を最終目標にする以上、やはりナチスでしかない。

我らの自由を奪うことなかれ。

 Kantの命法、直夢中の幽に他ならず。
事実の正義は「他由の承認」すなわち自由互恵の形而上にのみ存する。
 政治はこれを遂に追及し得ず。なぜならphysicalなprocessだからね。

 理想の義志は文物上にのみ姿を立ち現すであろう。
ああ世界共和国は当為たるのみ。
地球諸国競合の近未来は自由主義の必然的展開たる『国際福祉の射利』にあり。
日本の向かう先を慧眼を用いて見なせ。

176 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 13:25:20
よーするに多文化主義の本流ってわけね・・・
でニートとして留まると。
まあいいや、それより仕事しなきゃwww

177 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 13:30:10
>>176
けっこう合ってるけどびみょーにちがうよ(o・v・o)

てつがくもぶんがくもただ文化をあいする勉強だもんw
ことばいろいろ
わー(☆o☆)(◎o◎)(@_@)すごい


 なしょなりずむを超えて文化愛を育まなきゃだめだよ
そしたら民族多元の『未来社相』があらわれるもん。
 ぼくはあたま発達しすぎたから単純労働より知能労働するべきなんだもん。
人類の歴史効率のためだよ。へーげる言ってたよ(o^-^o)

178 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 13:39:20
ちょーせんじんいじめちゃだめだよ(o・v・o)

ほんとはやさしいもん。
ぼくのおばあちゃんが言ってたよ。
家族を大切にするんだってさ。女学生できれいな文字で毎日手紙書いてたんだって。
やさしいよ(o^v^o)


 ふくざわは世界史をみてたんだよ。
日本は化石燃料とりおくれたからがんばれがんばれで隣人を利用しなくちゃ黄色差別だったよ。
仕方ないから武士は冷血を呑んで侵略の悪業に目を瞑った。ああ鎮魂の物語、わが国の頭上にあれ!


ちゅーかじんもほんとはえらいんだよ。
えらすぎるからちょーしいいけど、ほんとはすごいもんo(^o^)oことわざの宝庫だよ
漢文の源流をよごしたらみんな下流よごれるからだめだよ

がんばれがんばれやまと民族
みんな大切、地球じん。
傲慢白人欧米奴を勉強勉強で反省させなきゃだめだよ。
ぼくらのほうがほんとはあたまいいもんやさしいもん!
 つよい黒人奴隷にしてえらそうなやつらは反省しなきゃだめだよ。

179 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 13:47:45
 そもそもあさだっちはにーと差別してるけど、
っていわばあれだよ。社会的に多大なmoratriumを産出しえたという観点から偉大な達成なんだよ。
なんで卑下するかなあww農民道徳染み付きすぎじゃあないの。

ひまじんいなけりゃ文化なし。

近代文明の源流たる古代ギリシャではひまじんがいちばん偉かったんだよ。
紫しきぶちゃんもひまじんだし、ひまなくして文化なしはほんとだ(^◇^)


 国際競争の方向性が産業の潮流転換に基づいて『情報化=知的財産化』する際
いわば勤勉道徳を意図的に破壊するのは先進知識じんのこぺるにくす的役目なんじゃないの。
 たのむよ、論豪www

もっとひまみつけて考えて!必死でww

180 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 13:52:21
病状が悪化しますので、

(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQはスルーでお願いします

181 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/15(金) 14:02:30
するするするー[=^ェ^=]

すべりだい

182 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 18:05:41
>>164
田中康夫や石原慎太郎と共闘するつもりなんてまったくないなあ。
浅田は相変わらずあっちひっつき、こっちひっつきの茶坊主だね。
よーするに村上春樹をネタにして田中の足の裏をなめてるだけでしょ。
こうう茶坊主のいうことをまたまともに受け止めるアホもいるから
始末に悪い。

読まずに語るアホの言葉を受け止めたアホが考えずにまた語るというね。
アホの悪循環大量生産オンパレード。

183 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 22:29:15
でもニヒリズムに浸ってるって指摘は結構本質ついてんじゃねーの?
その辺のロジックはジジュクあたりが徹底的に非難してる部分ではあるな。
浅田が茶坊主ってのは禿同w

184 :吾輩は名無しである:2006/09/15(金) 23:27:12
どうなんしょ。村上春樹ってニヒリズムなんかねえ…。
なんか違うような気もするんだけどなあ。
だいたい村上が「やれやれ」してたのって、もうずいぶん昔の話だし。

しかし田中や石原が闘っているとは知らなかった。なにとたたかってるんだろー?

ファイト!♪ 
戦う君のうたをー♪
戦わないやつらは、笑うだろー♪
(中島みゆき 「ファイト」)

新東京オリンピック音頭が楽しみだね、慎太郎クン。

185 :天皇:2006/09/16(土) 00:02:17
ニヒリズムというよりモラトリアムを蔓延させた罪は大きい。
春樹がいなければニート人口は半減してた可能性がある。

186 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 00:33:03
別に村上春樹だけのせいじゃないけどな。
そうゆう雰囲気が同時多発的に発生し蔓延していったと。
でその反動かなんか知らんが逆切れバブル豚ホリエモンみたいなのが
出て来てくるって漫画的な展開。

それよりは正統派の慎太郎、ペログリのほうがましって見解だろーな。
で慎太郎は糞味噌に言ってるから必要悪として評価してると。

浅田のポジションって反則気味だけどこういう事言う奴は必要だとは思う。

187 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 01:13:14
>つまり、闘ってるやつらを皮肉な目で傍観しながら、「やれやれ」と肩をすくめてみせ
>る、去勢されたアイロニカルな自意識ね。いまやこれがマジョリティなんだなァ。

(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ

こいつなんかには、直球ストライクで響いちゃう事実だね。


188 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 08:07:25
>>185
ネタみたいだが…笑えないですね。そういうの、あるかもしれないですね。
個人的にはそれでもいいじゃんって思ってしまいますが(笑)。

>>186
>それよりは正統派の慎太郎、ペログリのほうがましって見解だろーな。
ふむふむ。少なくとも彼らははっきりと語るからね。少なくとも批判のしようがあると
いうことでしょうか?。

ニヒリズムかどうかってのはなんとなく納得できないのでした。定義云々とか
じゃなくて。


189 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 08:13:26
為政者たちからするともっとも扱いにくいタイプなのかもしれない。

反社会的じゃなくて、非社会的。


190 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 14:07:45
夏休みの宿題で『風の歌を聴け』(デビュー作品らしい)を読んでハマったー!
巧妙な手口にまんまと引っかかった我・・・・・

191 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 14:36:57
別にいいんじゃない、嵌っても。

192 :吾輩は名無しである :2006/09/16(土) 16:04:58
さて、村上春樹が嫌いな人に共通する顕著な特徴は
狭量な正義感を持つということである。
彼らは、春樹が自らの正義感の対極にあるものと決め付けて嫌悪する。


経験に基づく認識。

193 :吾輩は名無しである :2006/09/16(土) 16:05:50
192
正義感は価値観と置き換えても同義。

194 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 16:13:03
>>192
村上春樹の価値観や正義感はどのようなものか、端的に説明してくれ。

村上春樹本人についても可。

作品から汲み取れるものでも可。

195 :吾輩は名無しである:2006/09/16(土) 16:32:44
「経験に基づく認識」とやらがいかにアテにならないかよくわかりましたね、
みなさん。
経験しただけじゃダメ。言語化しなきゃね。

むしろ言語化しれなければ経験したことにならないという謂いもあるが。

196 :吾輩は名無しである :2006/09/16(土) 16:34:09
>>194
国家・民族・団体等への一体化の拒否。権力への懐疑。
各人が誠実に自己の幸せを追求し、かかわった人に誠実に対応する
(異なる立場の人間に対する想像力が大事 自分のやることには責任を持つ)
というミニマムな営みを積み重ねることが大事。
大きな物語で人を動員しようとすると間違いが起こる。


197 :吾輩は名無しである :2006/09/16(土) 16:35:39
>>195
かってに同意を求めても、何が「いかにアテにならないのか」
まったく「よくわか」らないのだが?
言語化しろという主張は結構だが,まず自分からどうぞ。

198 :196:2006/09/16(土) 16:38:48
>>197 あらあら、失礼しました。>>192の返事がないのかと思ったので。


199 :吾輩は名無しである :2006/09/16(土) 16:40:57
?貴方は>>196ではなく>>195でしょう?
前者は私。

200 :吾輩は名無しである :2006/09/16(土) 16:44:08
>>196の補足

大きな物語とは、異なる多様な人間・物事を大雑把に一括りにして
初めて成立する(アメリカ人・西洋人等等)。
それは、具体的な人間・物事に対する理解・想像力の放棄である。

201 :195:2006/09/16(土) 16:49:15
>>199 すみません(汗)。タイプミスでした。お許しあれ。

>196、>200ともに非常に興味深いです。


202 :吾輩は名無しである :2006/09/16(土) 16:50:46
>>201
了解。そしてありがとう。
残念ながら所用のためこれで落ちます。

203 :吾輩は名無しである :2006/09/17(日) 00:33:11
あげ!

204 :吾輩は名無しである:2006/09/17(日) 02:37:36
アフダクはじめてよんだが最高

205 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/17(日) 15:04:25
よく考えると
はるきちって偉いよね。


あんなにこんなに人気で有名なのに
なんの賞の審査員もしないの


 たぶん、権力キライなんだよ

えらいえらい
文士の見本

206 :天皇:2006/09/18(月) 00:24:25
春樹の作品にはサプライズがないな。
結局、大衆受けされるものしか生産できない。
しかし古き良き文学エキスだけは守っている。
赤川と大江の中間的存在という中途半端さも萎える。

207 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 00:28:29
>>206
おい、w杯のメンバー発表ではないんだよ
オレは風の歌しか読んだことないけどね



208 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 00:46:51
春樹さん文章力はあるけど軽いので自分はあまり好きじゃない。

209 :吾輩は名無しである :2006/09/18(月) 00:47:44
>>206
ふうん。羊もねじまき鳥も国境の南もハードボイルドも
サプライズだったけどな。。
俺には。
俺にとって価値があれば十分。

210 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2006/09/18(月) 00:49:23
>>204
客に殴られた中華ストリートレディのセリフは
「ペーパータオルを“しこたま”使いましたけど」
だし、
トロンボーン奏者のにいちゃんは「わお!」とか「ジョージ・オーウェル風チキン・サラダ」
って言うんだぞ?
チキン、点、サラダ
なんだぞ?











いや笑えるから好きだけどね、アフターダーク。

211 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 01:32:20
アメリカ文学にある程度馴染んでたら
春樹にはそれほどの驚きは感じない。

212 :吾輩は名無しである :2006/09/18(月) 02:15:59
そうかね。
馴染むっていうのは具体的にはどんな作家を読んでいれば
春樹の代替になるんだろう?

213 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/18(月) 04:17:25
ぼくはAfter Dark以上のsurpriseに未だ出会ったことがないww

214 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 15:30:01
ノルウェーの森ってじゃっかんエロいねw

215 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 20:28:03
「優等生」へのルサンチマンが全てだと思うんだけどなー。
圧倒的に売れたのはそういう人が多いってことじゃねーの?
優等生は色んな意味で使ってね。

216 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 21:43:43
概して団塊の世代って、独特の臭気が漂っていて嫌いだけど、ただ村上春樹は
異質に思える。彼の基本的な立ち位置は「世代内闘争」に臨んでいる、
というか、振り子を反対側にふっているような気がする。
それが団塊ジュニア以降の世代の心情に共鳴しているのかも。


217 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 21:58:04
>>216
自分は春樹のエッセイ読むと
なんだかんだいっても団塊の世代の人なんだろなと、なんとなく思う。
すごくたくましい人に感じる。あと良い時代のことを知ってる人。
そういう人の書いたものを、たくましさもなく
生まれたときにはもう世間も狂ってたという世代が
支持してる、ていう気がする。よくわかんないけど。

218 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 22:17:34
でも春樹に対する若い作家からのリスペクトってないよね。

219 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 22:29:26
>>217
たしかに春樹も団塊世代。裏と表の違いはあっても、
同じコインにおさまっているって感じ。
だからそういう意味で、刷新というか飛躍はあまり感じない。
別の次元を提示するのは、やっぱり次の世代以降でしょ。

220 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 22:47:16
>>218
そう?俺は色々なところで春樹の影響を感じますよ

世代論というのはあまり好きじゃないな。
それなら古い文学から順に死んでくはずでしょ。
でも現実はそうじゃない。
時間が経っても残るのはやっぱり普遍性があるから。
これは春樹が、という話じゃないけど…。

221 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 23:00:34
例えば中上なんかは今だによく読まれてるし
若い作家たちに言及されることも多いと思うけど
春樹はあまり触れられないのはなぜかなと。

影響云々はベトナム以降のアメリカのミニマリズムの範疇といえるし
春樹自体は作家にとってはそれほど重要視されていない風潮があるんじゃないかな。
もちろん日本を代表する優れた作家であることは間違いないわけだけど。

222 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 23:21:25
ノーベル賞は…

223 :天皇:2006/09/18(月) 23:29:55
>>209
まあハードボイルドだけはそうかも。

224 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 23:30:27
ほんとやめてほしい。取るならアメリカに帰化して取れよ。
こいつの感性は絶対日本人じゃない。日本に住んでないし。

225 :天皇:2006/09/18(月) 23:33:48
フィッツジェラルド、カーヴァーの後で春樹を読むのと
春樹を最初に読むのとでは感じ方は違うんだろうな。

同じことは源一郎にもいえる。
ブローティガンやバーセルミの後に源一郎を読むとね。

226 :やれやれ:2006/09/19(火) 00:16:16
賞の発表後はもう少し盛り上がるのかな?
このスレ

227 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/19(火) 00:23:08
たぶんとれないのにw

ざんねんだけれど、おーえさんからの時間的飛距離ちかすぎたよ

のーべるは政治賞だからね。文学の実力じゃ捕れない種類のmagicだから。
おーえ虫さんが貰っとる時点であきらかwww

228 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/19(火) 00:25:47
>>218
ぼくなんか師匠あつかいしとるww
死んだら人気のなくなるころ墓参りするもん。heartfieldだもん、もはや。


はるきちのかくれ弟子は、たぶんぼく以降ばんばん世に出るよ。神風突破口だもん。←あわれbyリサブ

229 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:30:09
獲っても獲らなくてもアンチ大量発生でお祭りはマチガイナイw

230 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:35:14
一番来て欲しく人がきてしまった。

寝ます。

231 :やれやれ:2006/09/19(火) 00:48:59
>>228
貴方は嫌われ者?

232 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 00:59:32
>のーべるは政治賞だからね
いまだにこういうことをうれしそうに書いているところなんか
道化きわまりないね。

233 :やれやれ:2006/09/19(火) 01:00:43
>>232
その点については無知なんだけど
本当はちがうの?

234 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 01:02:56
>>233 まあ、話せば長くなるんだけど…。
あいつがいるからまたいつか。


235 :やれやれ:2006/09/19(火) 01:05:09
>>234
待ってますm(_ _)m
よろしく

236 :(o^v^o)大ちゃん ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/19(火) 01:08:41
「結果的に」政治賞なんだよ

元枢軸でハブカレとる文学黄金国日本が過去二回だけあたえられたtiming観察したまえw
あきらかな鎮痛剤

世の中縁起しとる。
ぶっださまもいっとったw

これを『運』と云う。


>>231
かりすま性おびだしたらしいw

友だちいっとった
そーかな(?_?)

237 :やれやれ:2006/09/19(火) 01:14:19
>>236
一応両方の言い分を聞きたいのだけど

貴方の言い分は知識の足りない私には説明不足でよくわかりません。

238 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 01:19:51
自分で言ってることが自分でよくわかってない真性の基地外だからさ。

239 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/19(火) 01:40:56
ならわかりやすくbrevitiveに解説するよ


1.ノーベル賞とは、ノーベルというダイナマイト発明者の財産を自ら平和慈善活動に寄付してできた
2.故人の初志は「毎年最高の人道への貢献者へ与う」ことだった→有名化により→権威抗争へ
3.芸術は趣味判断による価値不定物であり、『文学』賞は単に、作品の政性=和平力 を誉めるのみ


川端→二次大戦後にも依然社会無視の日本文化仙人ぶりが高評価
(実態の理由…日本の民主先進国化に合わせ
谷崎ら日本人候補の中から「目的」に合わせて選別して受賞=政治気運に強く影響される)

大江=いわずもがな、左傾和平への献身が戦後日本の特異点となり高評価
(実態の理由…南側途上国の民族主義の高まりに対する事前策の「人形」としての無意識的な思惑。
三島に対するアンチテーゼ布石
=連合国の政事手法と化している現状)


本音と建前を見抜く必要がある。でなければ、賞誉は却って自己を破壊する。
川端が自害した最大の原因は「日本人としての体面の恥ずかしさ」だと思われる。
なぜなら、無我夢中な高度成長にあって伝統文化を誉められてよろこぶのは
あたかも後進文明の烙印に等価だから。
これでは当面、世間のつよい日本にいたたまれいられなくなって当然。

ぼくがノーベル文学賞を《魔の賞》と呼ぶゆえんだよ。
強烈すぎる権威は必ず独裁の欺瞞を孕む。

240 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 01:44:14
ノーベル賞が権威だなんて思ってるのは田舎者だけだよw

241 :やれやれ:2006/09/19(火) 01:45:16
>>239
ありがとうございます。
ただ、そういう解釈も成り立ちうるという以上の裏づけが?です。
大江については、左傾を評価してくれるような人が選考側にいるのか
も含めて???です。

242 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 01:46:02
文章の論理性が破綻してて読めない。
それのどこが「わかりやすい」んだよ?

243 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/19(火) 01:46:49
>>240俗世間では学術文明の最高権威だよw

ノーベル賞とったら神様だと考えてます。

倭奴ヤバすぎwww

244 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/19(火) 01:48:12
>>242脳力のちがいを棚にあげてはいけないよ。

ちゃんとしつもんしてくれば、応えてあげられるのに。
却ってchance失うほこりたかすぎ学生あわれww

245 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 01:49:05
でも面白いとは思った

246 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/19(火) 01:52:08
>>241
 いちおう仮説ではあるからね。
たぶん論理に毫も隙ないからじゅうぶん証明されとるけどw



ホンネぶちまけりゃおーえさんは連合国の人形なんです。
権威は俗世の為のもの。
 作品は権威によって残るのではない。
数知れぬ読者の『興味』によってのみ、歴史淘汰に生き抜く。
あわれちぇんじりんぐw

247 :(o^v^o)大やん ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/19(火) 02:00:26
 俗世は期待するだろうけど、
春樹さんは貰えなくてきっと正解なんだよ。

「残念だったな、ハルキ」と連合国民に言われながらも
(*^o^*)にこにこしてあたかもoriental聖者の如く、マラソン小説つづけられることが幸せ。


 もし権威になったら、たぶん西洋人からの嫉妬まじやばいもんww
綿矢りさとかまずおもっきり被爆するよ。
「あんなのがakutagawa showの国のへなちょこがなんでオレより」とw

 文化的な僻地日本を世界と同等にしないで!

却って日本文学の存続に不利なんだから。
どんどん才能が「米傾」「globalism迎合」になって国文学から流出しちゃうよ。

248 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 02:26:34
何言ってんだこいつは????????

249 :(o^v^o)大子 ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/19(火) 02:37:30
のうなしぶんもう
あわれすぎ




(^ε^)<小人これを責めて可なり


250 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 02:52:51
春樹は団塊?ちがいよばか

251 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 03:00:24
こいつみたいなキチガイに自己正当化の機会を与えてしまう文学=村上春樹

252 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 18:36:16
文学賞の意味のなさは芥川賞、直木賞で十分理解できるね。
つーか、ヤバイよね、日本の出版業界(文壇)w
春樹はもうずっと前から否定してる。
こういう先を読む力はすごく鋭いと思うよ。

253 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 19:19:47
唐突ですが、「あたし的村上春樹作品ベストスリー」をはじめます。
必ずひとことコメントをつけること。
1,000人集まったら集計します。

まずはあたしから。

(長編)
1位 「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(世紀の傑作。「終わり」、ぢゃないよ)
2位 「ねじまき鳥クロニクル」(「ねじ巻き」ぢゃないよ)
3位 「羊をめぐる冒険」(向かいの会社の巨乳社員萌え)

(短編)
1位 「土の中の彼女の小さな犬」(プールサイドの胸のぞき萌え)
2位 「UFOが釧路に降りる」(はじまったばかり萌え)
3位 「神の子どもたちはみな踊る 」(お母さん萌え)

(苦手な作品)
「海辺のカフカ」(うーん)

254 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 19:28:08
★大江健三郎作品         ★村上春樹作品

『死者の奢り』          『風の歌を聴け』
『飼育』              『1973年のピンボール』
『芽むしり仔撃ち』        『羊をめぐる冒険(上)(下)』
『性的人間』           『象工場のハッピーエンド』
『われらの時代』         『カンガルー日和』
『遅れてきた青年』        『中国行きのスロウ・ボート』
『見るまえに跳べ』        『蛍・納屋を焼く・その他の短編』 
『政治少年死す』         『羊男のクリスマス』
『叫び声』             『回転木馬のデッド・ヒート』
『空の怪物アグイー』       『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)(下)』
『日常生活の冒険』        『パン屋再襲撃』
『個人的な体験』          『ノルウェイの森(上)(下)』
『万延元年のフットボール』    『ダンス・ダンス・ダンス(上)(下)』

255 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 19:29:10
『我らの狂気を生き延びる道を教えよ』 『ねじまき鳥クロニクル 第1部』
『みずから我が涙をぬぐいたまう日』  、『ねじまき鳥クロニクル 第2部』
『洪水はわが魂に及び』        、 『ねじまき鳥クロニクル 第3部』
『ピンチランナー調書』         、 『村上朝日堂超短編小説 夜のくもざる』
『同時代ゲーム』            、 『レキシントンの幽霊』
『「雨の木」を聴く女たち』       、『アンダーグラウンド』
『新しい人よ眼ざめよ』        、、『約束された場所でーunderground 2』
『いかに木を殺すか』          、『スプートニクの恋人』
『河馬に噛まれる』            、『神の子どもたちはみな踊る』
『 M/Tと森のフシギの物語』      、『海辺のカフカ(上)(下)』
『懐かしい年への手紙』         、『アフターダーク』
『キルプの軍団』             、『東京奇譚集』
『人生の親戚』
『静かな生活』
『僕が本当に若かった頃』

256 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 19:30:03
『「救い主」が殴られるまで』
『燃えあがる緑の木 第一部 揺れ動く』  
『燃えあがる緑の木 第ニ部 大いなる日に』
『燃えあがる緑の木 第三部 宙返り』
『取り替え子(チェンジリング』
『憂い顔の童子』
『二百年の子供』
『さようなら、私の本よ!』            


----------------------------------------------------------

257 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 19:31:20
>>1
ほんとにそうかな?

258 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 20:36:53
田中康夫:しかし、村上春樹の連作小説「地震のあとで」改め『神の子どもたちはみな踊る』なんて
短編集で感動しちゃう連中は救いようがないね。春樹を読んでる連中は、椎名や立松の愛読者より
も自分たちは知性と優しさを持ち合わせていて優秀だと思ってるわけで。
浅田彰:あ、それは最悪だね。しかも、「朝日新聞」の記者の書いたコラムなんかだと、昔は斜めに
かまえて現実と距離をとってた村上が、「デタッチメント(かかわりのなさ)からコミットメント(かかわり)
を重視する姿勢へと転じてきた」って、あれの何がコミットメントなの?(笑)ただの主観的な文学趣味
じゃない?村上は地震が恋愛やセックスっていうような内面的なところに与えたインパクトを書こうとす
るんだけど、それってただの主観化だからさ。
田中:地下鉄サリン物語を彼が書いたときにも真っ先にわれわれは批判したけど、実にそのスタンスは
記者クラブ的傍観者の逃げ方でいやらしいんだよ。被害者にはいまだに国家から一銭も出てないわけ
で、みんな自費で通院してるわけですよ。その理不尽な境遇の人たちを救うために僕は本を書いた、と
言うんだったらコミットメントだと思うよ。だけど、その人たちに印税の何割かを寄付するわけでもない。
意識不明がつづく女性のところに一度だけ会いに行って、握り締めた手は温かかった、とかマックで打
って、はい一丁上がりでしょ。で、それを読んで涙を流した連中も、それで終了。「わくわく動物ランド」で
アフリカの絶滅種の動物観て、可哀想って、言ってる偽善と同じでしょ。同じ村上でも龍とは大分違う。
浅田:村上春樹が商売がうまいのはいい。この印税は全額サリンの被害者や地震の被害者の救済に
使うと言えば、それはコミットメントでしょ。だけど、自分が現実にかかわっているかのようなポーズだけ
とって、いつもどおりの文学趣味で本が売れればそれでよしっていうのは、最低だよ。
田中:春樹ファンってのは勧性が鈍いんでしょ。だから、見抜けない。

259 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 22:23:09
祭り第二弾

260 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 05:32:59
>>258
活字からの引用なら出典を示せ。

261 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 05:42:23
>>258
その通りだと思う。

262 :やれやれ:2006/09/20(水) 06:14:21
作家は作品だけで勝負するという主義なのでは?

263 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 10:35:41
いい加減、村上春樹の真空性を理解し始めたかな?w
ちなみに、浅田・田中といったら憂国呆談だが、>>258は『神戸から長野へ〜新・憂国呆談』ね。
春樹の名前は3回くらい出ているが、いづれも要はバカにされているw

264 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 14:10:05
康夫ちゃんを読むべきだな

265 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 22:52:23
いや康夫なんてどうでもいいが
春樹に対する指摘は完全に正しいと思う。

ようは春樹なんて中流家庭で育ってるのに
ストリートだリアルだとか言ってるJラップのやつらと
大して変わらないんだよ。
よそもののフォーマットに乗ってポーズだけは一人前。

266 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:36:58
それは本人も重々承知しているよ

267 :吾輩は名無しである:2006/09/20(水) 23:54:59
浅田えらそーに言ってるけど坂本の地雷はどうなるんだよ?
CDの売上金は寄付してるようだが、一発だけやりっぱなしじゃ
それだってポーズと取られても仕方ないんじゃねーか?

別に春樹を擁護するつもりはさらさらないが
身内を批判できねーやつは何も語る資格ないよ。

268 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 00:06:42
>>264
なんとなくクリ・・・を読めってか?くだらん、あんなもん糞以下だろ。


269 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 00:35:06
次から次へと渡り鳥=浅田・坂本・村上龍

270 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 00:42:55
べつに春樹がストリートだのヒップホップだのと
言ったことはないと思うが。
春樹がうけたのは、彼が100パーセント中流家庭の志向性と
趣味だったからだろう。
適当に自分の罪悪感が払拭されて、あとは自分がぬくぬくと
生活できればそれでOKみたいな。
ようはそれがこの世の中全体の雰囲気だったから。
だから、そういう態度を彼ひとりのせいみたいに言うのは間違いだな。。
それ以外の要素が春樹に入っていたら、これほどまでには
なってなかったろうよ

271 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 01:44:21
>>270
Jラップに例えたのは春樹のスタンスを
低俗にカルカチュアしただけで、誰も彼の事を
ヒップホップだなんて思ってないよw

272 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 02:24:47
>>270
たしかに中流。
しかし村上春樹本人は富裕層だな、いまでは

273 :我輩は名無しである:2006/09/21(木) 06:54:53
自分が好きになれないものは貶めたい

浅ましいような気がする

274 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 08:20:50
遅れた国々では今頃村上文学が流行ってるそうだがw

275 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 12:01:09
羊〜とか、ねじ〜の主人公「僕」って、勝ち組?負け組?

276 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 15:39:07
知らん

277 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/21(木) 16:11:18
二分法


問屋制家内工業れべるの単細胞作業乙curry summer w

278 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 16:32:03
>>265
中流家庭に産まれた時点でストリートでもリアルでもないのか?
頭悪すぎだろwお前みたいな育ち方した奴ばかりじゃないんだよ。

279 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 17:28:34
>>277みたいに、二分法にアイロニカルな距離をとってるやつが、
そんな連中をバカにすることで「あいつらより自分がマシ」と意識し、逆説的に勝ち組側に擦り寄るケースもある。


280 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 20:05:47
次回作は、国旗国家の教員への強制を軸に石原批判、日本の右傾化警鐘
ってーのだそうだけど。

春樹的には
【裁判】式での起立・斉唱定めた東京都教委通達は「違法」 難波孝一裁判長・東京地裁
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158820789/l5
↑は、どうなんだろーね。

281 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 09:39:22
そうまでして日本を滅ぼしたらゆく所ないよ、こんな日本簡単に潰せるんだから

282 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 10:13:18
>>279
はいはいメタメタ

283 :我輩は名無しである:2006/09/22(金) 12:16:32
文学の話を

作品の話をしよう



284 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 14:17:58
インターネットのせいで
春樹の存在価値がうすれてきたな
俺のなかでは、完全に過去の人になっちまった

アフターダークで終わった気がする(それ以前の作品は、全て読んだ。)。ちょっとした未練もあって
東京奇譚を図書館で読んでみたが、本当に完全に終わってた。寂しいけど現実は
辛いな。。。。あとは穏やかな老後をマターリすごしてくれ、春樹よ。
もう時代はおまえを超えてずんずん突き進んでる。
見苦しい作品や行動に移す前に、カッコヨク消えてほしい。
絶対やめてほしいのは、特アマンセーとかしちゃうこと。それだけはやめてくれ。

285 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 14:23:02
>>258
低俗なあおりだな、、、まるで朝鮮人の日本人に対する嫌がらせみたいな…
田中ヤスオのハルキに対する強烈な劣等感がにじみ出ている。
人は他人を具体的に強烈に批判するときに
自分自身があらわに晒されてしまうものだからな。

286 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/22(金) 15:14:16
>>284
むしろ、ますますぱわーあっぷしとるよw


あふだくなんか映画化しとるもんw
なんだあれわ
視点て


全世界売り上げから言っても、付加価値やばいよ。本人原価、紙代くらいしかかかってない。

287 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 18:24:57
>>284
>インターネットのせいで
>春樹の存在価値がうすれてきたな
どういうことですか?

288 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 20:29:41
春樹はいろいろと考えすぎなんだよ。

289 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 21:37:44
>>286
おまいちゃんと中身を読んでるのか?
踊らされる、読まされるタイプだな、おまいは…

>>287
ネットのおかげで、あちら側に閉じ込められていた自分が孤独じゃなくなったってこと
それをブログにして、表に晒すこともできるようになったし、
それらが繋がれるようにもなった
春樹の描く世界に依存しなくてもよくなったってことだよ
そういった意味での癒しの力が春樹の小説にはあった

290 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 01:34:52
素朴な質問
アンチの人は春樹のどこがカンに触るの?
個人的には読者が好きだ嫌いだでガンガンやりあう様なエキセントリックな
作家だと思ってなかったのでネットの評判みてびっくり。
(これは自分の読み込みが浅いせいかもしれないですが)
前から聞いて見たかった。もしかしてそれが彼の小説を読むポイントの一つかなと
漠然と感じているので。

291 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 07:15:07
2chだしアンチと仲良くするしかないよ

292 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 11:07:53
平凡なところ
大衆的なところ
知性が感じられないところ
そのことに無自覚なところ
現代に対しあまりに当たり前な反応しかできていないところ
パクリだらけなところ

つまり何も考えていないということ
知性と感性の欠如

村上ファンたちもこれと同様でしかも
気持ちよさのなかで
自慰にふけっている者たちのように見える

293 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 11:09:19
去勢された者たちの集団自慰ってことだ

294 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 12:21:05
おまえら偉そうに文学語るくせに重要なことわかってねーんだな
2ちゃんがどういうところかわかってない奴が2ちゃんにはまると、こういうスレができる
ものの価値なんて自分の中で決めろよ。他の誰かが認めたから何か意味があるっていうものじゃない。
普遍性なんて幻想だよ。
ぐだぐだ理屈並べる奴は人の女に対して、やれあそこが悪いだとか文句つける童貞ヤロウと一緒。誰がなんと言おうと愛した女は唯一無二。


295 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 15:28:22
馬鹿なやつはたまにいいことを言うのだが
半分しかあたってなくて残りの半分は見当ちがい

ありがち w

296 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 15:48:07
駄目な人間の慰めになる、っていうのが本当なら
それだけでもものすごく役に立ってるじゃないか

何がいけない?

297 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 15:53:07
いけなくないよ 読むクスリ ...
依存するなよ

ただ、文学とはちがうな

298 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 15:55:47
駄目な人間を甘やかしつづけ
自分への言い訳を与え
だめな場所にいつづけさせるようなら

それはいかに心地よかろうとも
悪魔の本である

299 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 15:58:10
世界中のダメ人間が開き直ったら、間違いなく人類は滅亡するよ。

300 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 17:49:56
>>299
根拠なし。

>>297
別に依存しても、そのお陰で細々とささやかな社会生活を
送ることができるなら、何の問題もないだろ?
何を支えに生きるかなんて、他人が口出しする問題じゃない
そして、ある種の人間にとって生きる糧となるフィクションを
文学と呼んでいけない理由もよくわからない


>>298
春樹を好きだと、まともな社会生活を送ることができなくなる
なんていうデータでもあるのかい?
思いこみでものをいってはいけない

301 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 17:54:42
さてと

302 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 18:50:21
エンタメ本の類

303 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 18:52:13
>>302
では
エンタメ本と文学の区別はどうやってつける?

なぜエンタメ本は文学よりも劣るのだろう?

304 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 19:26:05
>>303
必死杉
でも答えてあげよう
春樹と古典を両方読んでみる

春樹は古典に全くかなわない

305 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 19:36:02
>>304
逃げたね
結局それ自体完結した説明をすることができないわけだ

306 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 19:36:59
>>304
古典にかなわないものは文学ではなくエンタメっていいたいのか?

307 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 20:05:00
春樹の小説は読み手を選ぶ
残念だが分からない人には分からない
言葉の壁ってやつだと思う

308 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 20:37:53
>>307
春樹の小説がわかるっていうのは恥ずかしいことだけどね。

309 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 20:43:39
>>308
わからないっていうのはもっと恥ずかしい

310 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 20:46:13
「村上春樹ってちょっと読んでみたけど、今ひとつぴんとこなかった」
「何読んだの?」
「ノルウェイの森と何とかピンボールってやつ?」
「そっか残念。面白いのもあるんだけどね」(こいつ馬鹿だな、本の話を振るのはもうやめよう)

311 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 20:56:42
村上春樹が合わないという奴は結構いたけど、
「自分は村上春樹が合わない」とわざわざ声高に主張する奴は、
周囲に煙たがれてる奴であることが多い。俺の場合はそうだったww

312 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 20:58:35
結局、
「俺が嫌いだから春樹はだめだ、春樹を愛読する奴が嫌いだから春樹は
だめだ」ということに、文学だの古典だの社会との関わりだのニートだの
ともっともらしい言葉をくっつけているだけで、何の説得力もない

313 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:20:33
意味がよくわかんないんですけど…

314 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:22:06
>>313
自分が気に食わないから、客観的にも価値がないんだ
という意味不明の主張以外にまともな説明が全くできていないということ。

315 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:23:07
で、浅田だの田中康夫なんてものをもってくる。
何の権威もないのに。

316 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:30:24
春樹信者は権威主義者だそうですw

317 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:31:55
>>316
あんたとんでもない阿呆だね。
人の言葉を解しないとは。。。哀れ。

318 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:34:26
哀れだそうですw

319 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:35:37
鸚鵡返しとは。。。
3歳児レベルだね。幼稚園からやり直しておいで。ここは君には早すぎる。

320 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:36:40
また
「〜だそうです」?

321 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:37:37
だそうですw

322 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:49:10
彼が言外に「春樹は客観的にみて価値がない」と言ってるのと同様に
君は言外に「春樹は客観的にみて価値がある」と言ってるわけだ。
よくわからないなあ。客観的って君の持ってる観点を指すのかい?

323 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:53:25
あんなにバカみたいに売れてる時点でまともな人なら支持しないだろ。

324 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 21:56:14
>>322
そんなこともわからない?
批判する奴の主張は、
@「誰にとっても価値がない」
A「好きな奴は価値がない人間」

私がいうのは、「好きな人がたくさんいて、実際に心慰められたりして
役に立っている」「好きな人が価値がない人間ということには何の根拠もない」
→@Aは何の根拠もない。

ここまでいわなきゃわからないか。



325 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:00:01
こう言ってしまったら可哀想なんだけど、批判してる人たちはそんなことを言ってるんじゃないと思うよw

326 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:01:18
>>325
スレ読んでみれば?
読解力がないならしょうがないけど。

327 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:03:08
読解力がありすぎて電波受信してるんじゃないの?

328 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:04:57
まるで何言ってっかわかんねーっすよw

329 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:05:20
結局具体的な反論はできないだね。
「じゃないと思うよ」
「電波受信してるんじゃないの?」

単なる感想に過ぎず、無内容。

330 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:07:48
>>328
頭が悪すぎるよ、君。
どうやら、この壁は越えられないようだ。

古典なんて学校の教科書に載ってる部分以外全く読んだことなさそうなんだが。
なんで、本もろくに読まない人がこのスレに来るんだろう。

相手するから悪いのか。反省。

331 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:10:25
>>330
左様でございますか…あなた春樹ファンのくせに勤勉なんですねw

332 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:11:26
とか言ってる春樹信者に限ってバーセルミすら読んでない事実w

333 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:13:20
劣等感を掲示板のやりとりで埋めようとしてるのか?そりゃ無理っすよw

334 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:17:05
まあ春樹信者なんて春樹特有のお花畑ワールドに
閉じこもって出てこれないアホがほとんどだからな。

くやしかったら浅田の批判に正論で答えてみろよw

335 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:18:36
>>334
自分の言葉で語れ。もし語れるなら。

336 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:19:07
閉じ籠って出れない自分が大好きなんだよねwwww

337 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:20:09
春樹ファンのくせに生意気だぞ。

338 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:21:09
むちゃくちゃハマった時期があった。
今読み返してみると
風〜ノルウェイあたりまでは、もう読めないwはずかしくなるw

ねじまきくらいだな、今でも読めるのは。。。

春樹のネタもとを全部読んでしまったってのもあるけどね、、、
昔お世話になったアイドルみたいな郷愁は感じるけど
新作を追う気はもうなくなった…。
だいたい今の春樹にしか書けないものって遺されているのか?
小説家としてのモチベーションがあるように思えない。

春樹も今、悩んでるんだろうな…。ビジネスだったら
海外市場向けに過去の作品で金儲けすることはできるんだろうけど
過去の自分を切り売りするのは、ストレスたまるだろうね…。

中国、韓国では、初期の作品にかぶれた若者がうじゃうじゃいて
当時の春樹に共感しているけど
今の春樹は、ぜんぜん違う春樹なわけだから

339 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:22:01
>>336 337
どんどんその愚劣なレスを続ければ?
アンチ春樹の低劣さのこれ以上ない傍証だ
最高だよ君たち

340 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:24:48
>>338
これも判断の結論が示されているだけで、その理由・根拠は
まったくないな

341 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:25:31
どこが愚劣なんですか?てめえの面見てものを言えクズがw

342 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:26:14
>>341
その調子で♪

343 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:26:36
ぐじぐじ言ってないで浅田の批判に正論で反論してくださいよ。


344 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:26:37
>>340
これも判断の結論が示されているだけで、その理由・根拠は
まったくないな

345 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:27:10
>>344
その調子で♪

346 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:28:33
>>339
これも判断の結論が示されているだけで、その理由・根拠は
まったくないな

347 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:28:42
>>343

>>335
そして浅田の批判は、根拠のない決め付けに過ぎず、いちゃもんの域を出ていない。

348 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:29:13
>>344
その調子で♪

349 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:29:58
>>330
これも判断の結論が示されているだけで、その理由・根拠は
まったくないな

350 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:31:16
>>347
これも判断の結論が示されているだけで、その理由・根拠は
まったくないな

351 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:31:25
浅田:村上春樹が商売がうまいのはいい。この印税(地下鉄サリン物語)は全額サリンの被害者や
地震の被害者の救済に使うと言えば、それはコミットメントでしょ。だけど、自分が現実に
かかわっているかのようなポーズだけとって、いつもどおりの文学趣味で本が売れれば
それでよしっていうのは、最低だよ。

はい、信者はこれに対してちゃんと反論してみてね(ハート

352 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:33:37
>>351
作家は作品で勝負すればいい。コミットメントも作品内容がそうであればいい。

以上。あんたそんなこともわからないの?

恋愛小説家は、現実に浮名を流し続け、犯罪小説家は犯罪者でなければならない?


353 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:34:40
>>351
こんな阿呆な主張を真に受けるなんて、自分の頭で全くものを
考えられない人なんだね。浅田がいうから正しいと思った?

354 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:37:46
>>352
作品内容がコミットメントに見えるけど実際そうじゃないんだよ。

355 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:40:52
>>354
いいかい、浅田は、「春樹は作品でコミットメントをうたっているのに
現実世界ではそうではない」って批判をしてるんだよ?
それがどれだけナンセンスな非難かは>>352

作品内容がコミットメントじゃない云々は引用された浅田発言から読み取れ
ないでしょ?

356 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:41:11
>>作家は作品で勝負すればいい。コミットメントも作品内容がそうであればいい。

地下鉄サリン事件のような社会的問題に触れている
出版物に対してもそう思うってことなんですね?

村上春樹みたいな権威(本人が望まなくても)を持ってる
物書きはやりたい放題ってことですねw

357 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:42:38
やれやれ、なんとも能天気だな春樹信者は・・・

358 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:43:36
>>356

あなたはそれに憤りを覚えるんだ?

作家は作品で勝負 この単純なことが納得できないと

変な作品を書けば売れなくなるし、批判に晒される
別に作家はやりたい放題ではない。

359 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:46:18
作家は自分の作品内容に責任を持つが
実生活を作品内容と一致させる責任なんて負うわけがない

だから、浅田が個人的に春樹を嫌う理由になっても、春樹を一般的に
否定する理由にはならない

360 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:46:19
やれやれw


361 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:50:53
>>359
いいか、扱ってる内容は地下鉄サリン事件なんだぞ。
お前はそれでも作家は書いた作品以外に
責任を持つ必要がないと言ってるんだな。

362 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:51:08
さっきから連呼してる「一般的に否定」って何の事だよ?
誰がそんなことできる?みんな個人的に嫌いだって言ってるだけだろ。
俺も全部読んでるけど支持しようとは全く思わないね。支持する意味がわからない。

363 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:53:37
>>361
その通りだ。なぜそれがいけない?作品が名誉毀損なら当然責任を負う。
それだけ。

>>362
浅田は、単に「私は好きになれない」といえばいいんだよ。
田中と組んで、「ファンは感性がない」とか言い放つのは一般論だろ?

364 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:54:31
頭の悪いやつはよく「一般的に」って言葉を使うよね。

365 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:55:57
春樹ファンには感性がないと私は思いますって言ってるだけだろう。俺もそう思うよw

366 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:56:34
>>364
そして、浅田と田中は、主観的な好悪と一般論の区別もできないほど
に頭が悪いのに、自分たちは頭が良いつもりで、春樹ファンを見下す。

367 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:56:54
昔は良かったよねハルキ。

368 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:58:06
>>366
区別が出来てないのは君でしょ。

369 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 22:59:31
>>368
やれやれ。あんたがそう思う理由を説明してくれ。
私がそう思う理由は何度も説明した。

370 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:00:17
春樹は致命的にダサいんだよな。龍もダサいけどまだ許せるね。

371 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:01:32
わかったのは春樹が時事ネタで金儲けをするような
作家であることを信者は受け入れているという事実。

372 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:02:46
俺もこれから春樹的スタンスでいこう。

誰にケンカ売られても「やれやれ」w

373 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:03:51
>>369
主観的好悪に基づく個人の意見として語られていることは明白だし、
それを「一般論」として捉えてしまう君が幼すぎるだけなんだよ。
ドゥーユーアンダスタン?

374 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:06:08
>>371
それが批判になると思うのか。
作品がよければそれでかまわん。
作品が悪ければよまない。
なぜ、実生活の作者なんてものを気にする?
あんたは作品の良し悪しを作品自体で判断できないのか?
作者の人となりがわからない作品は価値の判断不能?
伝記が残っていない作家の作品は読めない?
あんたは自分が好きな作品の作者についてどれだけ知っているんだ?

春樹は売れたし、同時代人だから、作者自身についての情報が無駄に多いだけ。

375 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:07:33
>>373
阿呆だな。

一般論と主観的意見は命題の内容で区別される。
わからない???

376 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:10:53
>>375
わかるわけねーだろ田舎モンが!大きくなってから出直して来い。

377 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:11:49
>>376
分からないんだ?じゃ君はそれについて語る資格はない。
自分が用いている言葉も意味を知らないのだから。

378 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:15:33
>>377
こいつ気が狂ってるなw

379 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:16:39
>>378
やり込められてそれしかいえないか。
諦めな。

380 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:17:12
>>378
勉強して出直してこい。

381 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:17:35
>>374
あんた凄いこと言ってるよ。
村上春樹は文学じゃないってことだなw

382 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:18:47
信者にとって村上春樹は神なんだよ。
だから社会性なんて気にする必要がない。

383 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:20:24
>>381
は?作者は文学じゃない。
作品こそが文学かどうかの判断対象。
作者がどういう人かによって、作品が文学かどうかが左右されるのか?

例えば
「最新の研究で、ドストエフスキーは偽善者で殺人者であることがわかりました。
だから、彼の作品は文学ではありません。」
ってことになるの?

384 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:21:02
>>437
おいおいおいおい何時やり込められたんだ俺が?
気が狂うのも大概にしろよ勝手に勝利宣言すんなってw

385 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:21:49
>>382

>>383

仮に社会性が問題となるとしても、作品内容自体の社会性が問題

386 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:22:14
ほんと春樹信者は電波受信しすぎで話になんねーなw

387 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:23:25
ノーベル賞フィーバーに向けて
文庫本大増刷の準備しとけよ>講談社、新潮社

388 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:23:51
>>386
そう思うなら、もうこないでくれ。
もっとやるべきことはいくらでもあるだろ?
春樹も彼の作品もそのファンも無視して、
自分が好きな作家を心行くまで読めばいい。

それ以上を望むのは横暴というものだよ。

389 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:23:55
何だよ「作品内容自体の社会性」って?自分が理解できる言葉で書けよ。

390 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/23(土) 23:27:05
話し合いのできない日本人w

391 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:28:32
>>384

437は377の間違いね。

392 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:30:13
ようするに信者は、いまだ国家から一銭も支給されずに自費で通院している
「地下鉄サリン物語」で取材した被害者に対し、村上春樹が印税を寄付しなくても
それは個人の問題だからその作者に対しての批判の内容になり得ないと言ってる訳だね。

素晴らしい世の中だよw

393 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:34:32
いやはやなんとも素晴らしい世の中だね・・・・

394 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:35:05
>>392

「作品」に対しての批判の内容になり得ない。

作者を好きになれない、というのは自由。

弱者救済、社会保障充実の政策を訴える政治家が、実生活では
一般人より遥かに裕福な暮らしをして、財産を福祉に寄付しなくても
彼の政策が悪いわけではない。

政治家が政策で勝負するように、作家は作品で勝負する。

君は純朴なんだね。

395 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:37:29
全部おとぎ話じゃん。
「これは現実の話かもしれない」みたいに思わせるテクニックも商売って事か。

まったく素晴らしい作家だな村上春樹は!

396 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:38:27
>>392
作品を読んで、被害者の実態が広くしられ、政策として救済がなされれば、
作品としては十分な社会的役割を果たしたことになる。

なぜ君は国家が被害者を救済しないこと、世論も無関心であることに怒らず、春樹に怒る?
国家こそ、弱者救済をそれ自体としてその果たすべき役割・責任として課せられているはず
であり、国家を動かすのは国民だろう?

397 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/23(土) 23:39:58
はるきちのカネの使い道がどこにあるのかしらんけど

たかが夫婦ふたりで豪遊しようにも限度あるよw


 たぶん、カネは相当が寄付されてると思うよ。
使い道ないもん。子どももいないし。

398 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:41:03
こんどは政治家かよw

399 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:41:51
>>398
レトリックとしてのたとえ話も理解できないんだね。君は。

悲しいよ。

400 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:43:03
問題すり替えてばっかw

信者が頑張るほど春樹の印象悪くなるな、こりゃ。

401 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:43:33
ちょっとの間に90もスレがのびてるが
中身はなかった。さすがは春樹スレだ。

「春樹読んだけどピンとこない」というより
「すみずみまでミエミエで、簡単すぎるし、何コレ? これで文学ですか ?
読者をナメてんのか。時事へのあまりに普通の感じ方と何か思わせぶりな
安っぽい推理小説みたいな仕掛け、さらに固有名詞を絡めてトッピング
してあるけれど、こういうの読んで騙されてるヤツってカフカなんて読んだ
ことないんだよねー。折れは12歳でカフカ読んだけどね」
っていう方が近い

402 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:45:03
>>400
君は混同して捉えてしまっている問題について、いくら
区別すべき理由を言葉を尽くして説明しても、それを理解する
最低限度の知能を持たない。

自分の理解できないことは「問題のすり替え」か。
一体どこにすり替えがあるんだ?
極めて誠実に対応してきたつもりであるが。

403 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:46:10
>>401
君はそう思ったわけだ。

>>388
ちゃんと読んだ?

404 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/23(土) 23:46:49
小説家のカネなんてたかが知れまくりだよwww w

年収も一億ぜんごでしょ?
お話にならないwww

 ゆにくろの柳井しゃちょーなんか46億くらい稼いどるw
びるげいつなんか100億越えとるもんね

はるきちレベルのかのもちなんか、欧米にはごろごろいるよ。
とくにアメリカにw

 なんで日本人だけ批判して、
京都議定書にも国連にも参加しないナショナリズム満天アメリカじんの
成り上がりプチ富豪を批判できないかなあww


視野せますぎ
井ちゅうのかえるくんなんじゃあないの(o・v・o)

ほんまあわれ

405 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:47:37
ポーズだけで何もしやしない、ハリボテ人間村上春樹超カッコいい。
不良ぶっていつも良い子。文学ぶって通俗。女好きぶって実はホモ。

日本の現実とは何の関係もない作家って事が重要なのに、
関係あるようなポーズを取るなよ。

406 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:49:39
>>401
>12歳でカフカ読んだけどね

自分が知ったかぶりの阿呆に過ぎないことを自白していることに気づけないのは
哀れ。

12で読んで、カフカの何たるかが理解できたつもりか。
30過ぎたらもう一度熟読してみてくれ。

407 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/23(土) 23:50:29
はるきちしょーせつのpopularityはもうせまい日本の島のなかで隠れて読まれる次元をこえとるよ

いぎりすとかろしあとか、世界中の駅の売店とかでふつーに売ってるらしい


 「わかりやすくておもしろい」からって、
べつに文学性への明快な批判として成立しないでしょ。


そーせきの『こころ』がわかりやすくておもしろいからって、教科書から除けっていうやつ
みたことないやw(^ε^)

408 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:52:34
信者は詭弁ばっかw

409 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:53:20
>>408
どこがどう詭弁か説明できないなら、君こそが詭弁で言い逃れをしていることに
なるのだが?

410 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:55:51
あくまで他力本願なんだな、信者は。

そこまで春樹作品を崇拝できる感性は素晴らしいと思ったよw

411 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:55:53
どっからどう見ても詭弁じゃん。自分で正論と思ってるわけでもないんだろ?

412 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:56:01
>>407
ハリポタとかと同類
最初から純文学ではないんじゃない?
そのふりしてるだけで w

413 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:57:20
むしろ「感性がない」から崇拝できるんだよね。

414 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:58:13
>>411

>>409
もちろん正論だと思っているよ。心から。

>>410
他力本願て?被害者救済を指しているなら、それは自分のことでしょ?
被害者救済に向けてあんたは何か1つでも具体的な行動をとったの?
もう少し考えてから発言してくれ。いちいち単純な誤りを訂正するのも
疲れる。

415 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:59:28
もう宗教的な信者だからさ、客観的に読み返しても
冷静に判断できなくなってんだろ。

まあいいじゃん、>>392で答えは出てるよ。

416 :我輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:59:30
>>413

あえてそちらの土俵で議論すると
じゃあ「感性がある」はずの君は
一体どんな立派な活動をしているんだ?

417 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/24(日) 00:00:21
 はるきち作品の『深さ』はしんじゃもあんちも否定できないところじゃないの。

はるきち作品は、世界的にみても、非常にまじめだよ。
すていぶん〜きんぐと比べてみなはいw
むかしっからそうだよ。


 品川サルとかも、ネットが出たことによる匿名性の問題をわかりやすくあらわしてるんだよ。
名前がなくなっちゃったから自分を失うひとの姿は、個性を競うことに対する歴史てき懐疑だよ。

それはおしゃべりするサルというばーちゃるな存在=web が日じょうに介入することで失われた
『名前の固有名詞性』を美学的に批判してるんだよ。

418 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:00:36
正直言って春樹読むよりはウルトラセブン見た方がマシだと思う

419 :我輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:01:20
>>415

いいか、もう一度だけいう。作品の価値文学性と作者の行動は別物。
あなたが被害者を救済したいなら、自分で今日から具体的行動をとりなさい。

420 :我輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:02:11
>>418

>>388
早く自分のテリトリーにお帰り。

421 :我輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:04:29
どうしてこのスレに春樹を批判にくるやつは
どいつもこいつもまともな知能を備えていないのだろう?

422 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:04:48
>>417
うーん、本当にそう思うの ?
洗面桶くらいあるいは駅前留学くらい『浅い』と思われ

423 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:05:29
>>419
セリーヌが「むしけらどもをひねり潰せ」を書いて
投獄されたという事実はどう解釈するの?

424 :我輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:07:39
>>423
書いた内容には責任を負う。

「僕は私財をなげうって、被害者を救済します」と書いてないでしょ?

そして、もう一度問うが、あなたは被害者救済のために一体何をしたの?

425 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:07:55
やってるような顔してやってないから偽物だって指摘してるだけじゃん。

426 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:08:07
>>419
ギュンター・グラスが厳しい批判を浴びていることはどう解釈するの?

427 :我輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:09:35
>>425
作家を嫌うのは自由。だが、それは作品の価値とは関係ない。
そして、作家は作品で勝負する以上、むしろ印税を寄付なんかしたら
私は失望したと思う。
あなたは自分の期待を裏切られたから怒っているのでは?

428 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/24(日) 00:10:25
 はるきちは最近日本で起こった現実的悲劇へ同情してるんだよ。
なんでかというと、
自分がかつて全共闘ぜんごで味わった虚無感にちかい何かがそこから発生したから。

たとえばさりんの被害者はなんのわるさもしてない(と信じる)はずなのに
いきなり毒薬まかれて窒息しました。
そういうのをやった人々は
いわば――罪と罰のらすこーりにこふみたく――善いことをしようとした。

それははるきち本人が若いとき、共産革命に踊ってぶん殴られた体験への反省に近い。

『もう騙されないぞっ』ってゆーきもちが、
夢中だったあさだ飴さんやたなかやす吉がきらいな
はるきちのやれやれな冷めた姿勢をつくってきたんだよ。


 そしてはるきちはおーえさんをいっしゅのらいばると思ってるとおもうよw
だから沖縄のーととかに対抗して、機会を生かしたのかもしれへんよ。
 大地震も「不条理に翻弄される個人」というカフカ的なてーまが、
自分の郷土をふいに攻撃したことに対する深い怒りだったわけだよ(`□´)

429 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:10:38
>>421に代表される
「低能なやつが他人を馬鹿にしている」姿がハルキ的なんだよ
はたで見ていてイタイ

春樹読むとハァ????
の連続
特にエッセイがヒドイ
まさに読むに耐えない。


430 :我輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:11:08
>>426
君は、先の問いには応えないんだね。まあ、何もやってないんだろうが。
怒る資格がないんじゃない?

グラスが個人として批判されることと、作品の価値は別問題。
何度同じことをいわせるのだろう。

431 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:24:49
作家が作品に対して誠実である限りにおいては正しいだろうねw

432 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:26:33
釣り放題w

433 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/24(日) 00:30:48
 はるきちの世界文学てきな役割は、小説popularismを地球にひろめることでしょう。

そうしてのみ、日本文学を世界と互角するか、それに勝るものとして
つまり彼ら欧米の文脈を利用することによって可能だからです。


がんばれがんばれ日本代表(^o^)


434 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:37:20
いまだ国家から一銭も支給されずに自費で通院している 「地下鉄サリン物語」で
取材した被害者に対し、村上春樹が印税を寄付しなくても
それは作者個人の問題だから村上に対しての批判の内容になり得ない。

むしろ彼の作品を多くの国民が読むことによって政策として被害者が
救済されるかもしれないんだから社会的役割は果たしてるんだよ。

自分は寄付もしねー奴に我等が春樹タンを批判する資格はない!
氏ね!

435 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:50:10
「オウムは絶対悪 被害者は無垢」
みたいなとらえ方することは果たして文学かな?

ここに文学にかかわる者として本能的疑問を感じたのが
吉本や浅田や中沢なんじゃないの ?

436 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/24(日) 00:54:05
かれは被害も加害もはなしをききました
そしてひとしく同情しました

(事件の悲劇性へは憤りを隠さないが)
はるきち自身が被害者と加害しゃを等価にみなすことから


最近さくのあふだくとかでの『善悪の彼岸』という

純粋にびがくてきな観点が出てきたんだよ。

437 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:54:47
>>433
そういう政治的な根本で動くと
あるひとつのねじれを後に残すことになって
結局よくないよ。
やはり正統に「とるべきものをもっている人にとらせる。もっていないなら
とらせない。とるべき者が出てくるまで待つ」のがよい

438 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/24(日) 00:57:01
>>437
だれものーべるのはなししてないよw

だいじなのはハリウッド映画的な『読まれ度』だよ

439 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:57:06
>>436
「たいへんわかりやすいおはなし」だけど
そんな立派なもんじゃないだろう ? 現実の春樹の本は・・・

出版社社員イラネ w

440 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 00:58:04
ハリウッド映画(笑)

441 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 01:01:05
自分の仕事に責任感のかけらもない出版社社員
利潤に負け制度に負けいつかそれを正当化するロンリのなかに身を包む
こどもにどう言い訳しようというのか ?

442 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 01:01:42
信者暴れまくりのサタデーナイトフィーバーw

浅田批判問題に関しては>>434がうまくまとめてるねw

443 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/24(日) 01:01:49
>>439
 社員とかはよくわかんないけど、いっしゅの地球きぼの興行物になってるのはたしかだよw

出すたびにあほみたいな話題を呼ぶw

 まさにしょーせつかいの宮崎はやおwww


あれはあれで、りっぱなもんだよ
たぶん世界中のふるほんやで100\以下で売られる未来は想像に難くないがwww

444 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 01:05:04
本当の文学者なら『カフカ』だの『善悪の彼岸』なんていう他人の既存の有名な言葉を
用いるわけがない。

そういうのは広告代理店程度の発想だと思うよ www

445 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 01:05:37
恐怖の大王も降臨したことだし
そろそろフィーバーもお開きかなw

446 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 01:07:43
(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ ・・・・

447 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 01:11:27
まさにニセものだらけになってきたな 日本は

448 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/24(日) 01:11:41
>>444

とりあえず読めや


あさださん wwww

読まずに批評は不倫だよ!

449 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 05:06:41
ちょっと前まで過疎ってたのに…w
やはりアンチは必要悪ですね。

例えばオウムのやったことは全く許されることではないんだけど、
彼らのしたことは、現代社会の闇、善悪って何?
みたいなものを強烈に問題提起してる、と思ってる。

そういう意味で、もっと深い部分で春樹を批判してほしいです。
自分の言葉でアンチ村上春樹論を語ってくれ。

450 :我輩は名無しである:2006/09/24(日) 05:47:54
問題は
アンチには自分の言葉がないことだ。
知能が低い上に、ものも知らない。
せいぜい、かっこよさそうな作家の作品出してきて
○○も読んでないんだろうw
とかいうのが関の山

自分で思考を組み立てることができず
すぐ、「詭弁だ」「問題のすり替えだ」「引きこもってるのがすきなんだろ」
などと無内容な煽りで逃げる。ワンパターンにもほどがある。
頭の悪い奴は来るな!!!!!!!!!

451 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 10:01:45
村上春樹は河合隼雄に出会ってから駄目になった。

452 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:14:12
>>450
微笑 w

453 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:17:05
パクリだらけの春樹を読んでいる人が言う内容でしょうか ? >>450は ?

454 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:19:21
ボクをパクりだなんて言うやつこそが思考停止のステロタイプ野郎だw

455 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:19:46
パクッて何が悪い。

456 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:20:31
ではひとつ...

問題は
村上には自分の言葉がないことだ。
知能が低い上に、ものも知らない。
せいぜい、かっこよさそうな作家の作品や言葉を出してきて
○○も読んでないんだろうw
とかいうのが関の山

自分で思考を組み立てることができず
すぐ、「やれやれ」「まるで火星にあるトイレから出る水にそっくりだった」
「ぼくはビールを飲み干すと」
などと無内容な煽りで逃げる。ワンパターンにもほどがある。
頭の悪い奴は喜んでろ!!!!!!!!!

457 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:22:49
自分の身に付いていないことは何も言っていない

458 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:23:36
知能が特に低かった事実はない悪しからず

459 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:30:52
知性が低いのは本みればわかるよ
エッセイみるともっとはっきりわかる

世界にはいっぱい本があるから

460 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:33:52
わからないな?


461 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 12:39:10
習字の上手い低知能も
作文の上手い低知能もいる

462 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:14:31
見てます?

463 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:19:44
>>456
自分の言葉など存在しない。どんな天才的な作者でも言葉自体を生み出すことはできない。すべては引用さ。

464 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:40:36
>>450
またお前か・・・・アフォ杉。
自分の言葉の定義ってなんですかw

もう一度自分の書き込みよく読んでみな。
自分の脳内でしか論理が組まれてないし
顔真っ赤って感じでみっともない。
頭悪いのは誰よりお前だから。

465 :我輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:45:51
>>464
? >>450には そんな表現含まれてないんじゃ?

466 :我輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:47:53
>>464
貴方も結局、具体的内容があることは何もいえないんですね。

467 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:49:12
いまだ国家から一銭も支給されずに自費で通院している 「地下鉄サリン物語」で
取材した被害者に対し、村上春樹が印税を寄付しなくても
それは作者個人の問題だから批判の内容になり得ない。

むしろ彼の作品を多くの国民が読むことによって政策として被害者が
救済されるかもしれないんだからw社会的役割は果たしてるんだよ。

自分は寄付もしねーくせに我等が春樹タンを批判する資格はない!
それに俺の言葉は絶対的なんだよ、低脳ども!
氏ね!

以上、全部>>450の妄想でしたwww


468 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:50:45
自分の言葉の定義ってやつを教えてくださいよ。

469 :我輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:51:45
>>467
昨晩その人に論破されたのがよっぽど悔しかったみたいだね。

だって、今スレ読んでみたら、貴方は全く反論できていないじゃない?
今頃になって吼えているのは相当格好悪いと思うよ。

470 :我輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:52:25
>>468
誰のどの書き込みについて言っているの?
独り言?

471 :我輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:53:44
>>468
貴方おかしい人みたいで、恐いからもうさよならします。

472 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:53:58
>>450
自分の言葉の定義ってやつを教えてくださいよ。

473 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 13:59:37
>>471
春樹的逃げ腰だせーwww

474 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 14:10:41
やれやれ、一部熱狂的信者のせいで荒れちゃったな・・・・
アンチにはスルーしろって。

475 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 14:17:41
しかし、村上春樹の話をしているはずなのに、
何で「俺とお前どっちが頭悪いのか?」なんて話になるんだろうな。
伸びるスレッドはいつもそう。

476 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 14:19:06
ぼうやだからさ

477 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 14:26:14
まあ信者が熱狂的だからな。
すぐ頭悪いとか言い出す。

478 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 14:37:52
>>450
結局答えられないのね、「自分の言葉」ってやつ。
最後っ屁はしたみたいだけどなw

479 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 15:59:41
どっちが何言ってんのかさっぱりわからないスレは
ここですか

例えば474
否定派、アンチの人はHとかAとか入れてくれ

480 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 16:02:34
ハルキのあの短すぎな会話部分は当初は原稿用紙を照っとり早く
埋めるためのものだったんだが

文庫も一行43字がベストなのに今や37くらいになってるし
A

481 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 16:04:49
ハルキファンの頭よい率は
他の古典小説読者の率とは比較にならないくらい
低い

読者層がすべてを物語っている
A

482 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 16:10:11
ハルキ作品は地下鉄サリンとかドキュメンタリーものを除けば
別に普通だが、とにかくファンが崇拝しすぎ。

そして批判に対しては感情論を中心に独自の理論を展開。
A

483 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 16:10:19
春樹のエンタメ本は内容を理解したり感じたりする上で
古典教養がほとんどいらないんだYO

基本的な感覚(あの国にはどのくらい華僑がいるか等)が欠如しているから
そして自分の「センスある」(www)城に閉じこもってる自慰さんだから
ハルキの非現実的な世界が好きにってしまう
A

484 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 16:13:40
つまり村上とそのファンはDQNてことでフォ?

485 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 16:16:22
まあ一部のファンだな。
でもその一部ってのがファンの大多数って感じ。

486 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 18:17:51
今年あたりノーベル賞かな?

487 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 19:45:32
800億円くらい積めばできるかもね

488 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 19:47:54
出版社としては受賞までは不要
候補になるだけで十分商売に有効
と見ている

489 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 19:51:05
候補になったがけっきょくもらっていない率はどのくらいなんだろ?

490 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 19:53:47
別に読者がDQNでもいいんじゃないか? 何が問題あるんだ?

491 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 21:57:03
純文学界の赤川次郎だろ・・・くだらん・・・


492 :吾輩は名無しである:2006/09/24(日) 22:25:27
いや純文学には入ってないような

493 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 08:14:47
> ハルキファンの頭よい率は
> 他の古典小説読者の率とは比較にならないくらい
> 低い

> 春樹のエンタメ本は内容を理解したり感じたりする上で
> 古典教養がほとんどいらないんだYO

> 800億円くらい積めばできるかもね


これじゃ議論にならんよw

494 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 11:28:22
これこのスレで出てますか?
http://www.excite.co.jp/News/society/20060925094900/20060925E40.020.html

495 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 12:00:08
権威主義者のハルキファンが狂喜しそうなネタだな

496 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 13:28:24
短編賞受賞おめ

497 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 20:22:45
田中康夫:そういや村上春樹も『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の改訳に続いて、マンガ雑誌みたいなのを出したよね。

浅田彰: 『少年カフカ』ね。『海辺のカフカ』の読者から寄せられた質問や感想に村上春樹が答えたのをまとめたっ
ていうんでしょ。ぼくは、村上春樹って、あの田舎くささと貧乏くささに耐えられなくて、どうしても最後まで読めないか
ら、田中康夫流に「読まずに評する」しかないんだけど、率直にいって最低のものだと思うよ。『キャッチャー・イン・ザ
・ライ』だって、旧来の野崎孝訳『ライ麦畑でつかまえて』は、やや古臭いものの威勢のいい語り口で、なかなかよか
った。村上春樹はそれを去勢しちゃったわけね。たとえば、お得意の「やれやれ」っていう言い回しで、外に対する怒
りを内なるあきらめに転化して流しちゃう。小説だって同じでしょ。
でも、たとえばノーベル文学賞が次に日本に回ってきたとき村上春樹が受賞する可能性は高いよ。海外でものすごく
翻訳されてるから。彼は、アメリカのミニマリズムを日本に持ってきて、いわば翻訳小説を書いてるんだけど、それを
また向こうに持っていくから、わかりやすいんだな。そこはかとない日本的あきらめムードみたいなのをアメリカのミニ
マリズム風味で書く、と。
全共闘世代転向組の加藤典洋なんかは、そこに乗っかって村上春樹論を書き、一種の権威になっちゃった。あるいは
、上の世代でいうと、村上春樹は河合隼雄と仲がいい。詩人の守中高明が、この河合―村上―加藤というのが最悪の
ラインだって言ってたけど、それは当たってると思うな。河合隼雄に接近著しいジジイ・キラーの中沢新一とか、村上春
樹の翻訳のブレーンである柴田元幸とかも、そこに加えていい。それは、端的に言うと、反田中康夫的なものであり、反
石原慎太郎的なものでもあるわけ。つまり、闘ってるやつらを皮肉な目で傍観しながら、「やれやれ」と肩をすくめてみせ
る、去勢されたアイロニカルな自意識ね。いまやこれがマジョリティなんだなァ。


498 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 20:26:23
次回作は、国旗国家の教員への強制を軸に石原批判、日本の右傾化警鐘
ってーのだそうだけど。

春樹的には
【裁判】式での起立・斉唱定めた東京都教委通達は「違法」 難波孝一裁判長・東京地裁
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1158820789/l5
↑は、どうなんだろーね。


499 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:00:26
>闘ってるやつらを皮肉な目で傍観しながら、「やれやれ」と肩をすくめてみせ
>る、去勢されたアイロニカルな自意識ね。

浅田そのものじゃないか

500 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:16:50
やれやれ路線からとっくに転回したんじゃない?

501 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 21:53:05
田中康夫的・石原慎太郎的なもんなんて、いらね。

502 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:35:54
蓮實重彦にも叩かれてるよな。
村上春樹は小説ですらないみたいな感じで。
俺もそうだが生理的にダメなんだろうな。

503 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:36:06
もう今年か来年あたりノーベル賞ほぼ確実だな

504 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:46:54
>>502
ま、いろんな作家がいていいんじゃね?

505 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 22:59:11
蓮實重彦が村上龍との対談で村上春樹のことを
『この糞野郎。お前は小説家なんかじゃねえ!』
と死ぬほどむちゃくちゃにこき下ろした。

現東大名誉教授、元東大総長、かつゴダールの自宅に
呼ばれたりする世界的な映画批評家である日本を代表する知性
蓮實氏にもボロクソに言われてますw

506 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:16:49
>>505
ハスミンは三島も小説家として認めてない人だからな
基本的に小説が読めない人ではないかと思われ

507 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:24:58
パリ第四大学文学博士に向かって
小説が読めないって説は斬新ですね。

508 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:33:54
>>507
マダム・ボヴァリーの精神分析だっけ?福田和也が失笑してたやつ
文学研究ができるということと小説が読めるということは違うからなあ
島田雅彦の「才能」を認めちゃった人だからね、この人

509 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:37:49
「月に憑かれたピエロ」すら知らなかった教養豊かなハスミ先生に萌え。

510 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:39:39
これでノーベル賞とったら今まで批判してた人たちはどんな態度とるんだろうな

511 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:42:26
そういえば島田も春樹全否定だよな。
でもさ、歴代芥川賞受賞作で慎太郎の
「太陽の季節」をベスト1に選ぶ福田和也ってどうよw
島田は「退廃姉妹」はなかな良いよ。

512 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:43:27
いっせいにノーベル賞批判。

終り。

513 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:51:30
大江も一部ではボロクソに言われたじゃん。
手放しで喜んでたのなんて普段文学のぶの字も言わない
テレビとか週刊誌くらいなんじゃないの。

514 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:52:43
>>511
いや、島田は全否定ってほどでもないよ。
島田はグローバルに売れてものには弱いから、世界中に読者がいる
って意味では春樹やばななは評価している。

515 :吾輩は名無しである:2006/09/25(月) 23:57:54
「村上春樹」って名前がいいぢゃないか。うん。

516 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 00:58:58
今日、夕方のTVニュースで(手話ニュースか??)
村上春樹が賞とったって言ってた、欧州のどっかの?

え?と思たが一瞬通りがかっただけだったから
詳しくはわからん。「カフカ賞もとっている」と続いたから
カフカとは別の賞らしい。キシュツか?


517 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:02:21
>>513 別にいっしょに喜ぶ必要もないだろう。

では君が評価する作家は誰?


518 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:04:02
>>516
手話ニュースか?ってところに萌え

手話ニュースはどうみても手話ニュースだろ!

519 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:07:36
>>517
さすがハルキファン。
どういった流れでその質問になるのかとっても不思議だ。
お花畑系ファンタジスタw

520 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:11:02
↑鳥の糞系レスをつける奴の典型プププ 
どーせ○○○○とか
喜んで読んでるんだろうなギャハ

521 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:14:51
>>516
KWSK!

522 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:15:10
春樹信者が電波を発しだしました。

みんな逃げてーーーー

523 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:21:22
なんか賞とったみたいだな。
こりゃ来月あたりノーベル賞獲って春樹がマスコミ出まくるな。

これには三島もビックリか・・・



524 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:23:23
しかしノーベル賞は春樹には役不足だよなあ絶対。

525 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:47:22
>>516
手話ニュースで言うたんなら
午後7時のNHKは言うとるはず。だれか見たヤシおらんのか。

526 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 01:55:05
フランク・オコナー国際短編賞

527 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 02:14:16
マジでノーベル賞とりそうやな
ホンマに春樹でええのんか?

528 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 03:33:45
>>522
しむらスレタイ

529 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 04:02:54
浅田:連載4年分がまとまって本になったと思ったら、ちょうど「NAVI」の鈴木編集長が辞めて、この連載も終了と。まあ、象徴的だね。
田中:あはは、どうやら僕たちは、社会の動きになんて関心を抱かずに、まったりと自分の世界で生きるのがいちばんという村上春樹
的時代感覚についていけなかったらしい(笑)。

530 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 06:45:29
大江健三郎はノーベル賞を取ってから批判されまくるようになった。

531 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 07:16:50
安心しろ
ノーベル賞はとらないから

532 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 07:18:43
この次に日本人がとるのは2020年ごろ
今40くらいのまだだれも知らない作家がとるよ

533 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 08:47:29
ピンチョンもクンデラもイシグロもラシュディもデリーロもバースも
アゴタ・クリストフもエーコも莫言もロブ=グリエもバルガス=リョサも
ノーベル賞を取ってないのに、何で春樹がとれるわけ??

534 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 09:07:53
自殺したら

535 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 09:37:13
村上がノーベルは100%無いだろw
でも、もし仮に取るような事があれば、何が取るんだろうか?

536 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 09:40:02
>>535
ノルウェイの森w

537 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 10:06:17
>>533
いやー、ノーベル賞は政治的なものですから。
>>535
『ねじまき鳥クロニクル』

538 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 10:10:43
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドじゃね?

539 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 10:29:23
作品など問題ではないよ。
春樹の生きざまそのものに乾杯だよ。
もう彼のような天才作家は生まれてこないだろうな。
彼と同じ時代に生きていることが嬉しいぞ。素直に。
もっと多くの言語に翻訳されてたくさんの人に読まれてほしい。
ただし教科書に載るようなものではないな。
社会の成熟度も必要だ。

540 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 10:48:13
こいつって大橋巨泉みたいなもんだろ。
恥ずかしw

541 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 11:12:43
こいつはウンコ。

542 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 11:43:32
>>539
宗教的ですねw

543 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 11:45:14
南朝鮮では村上文学はどないかね?

544 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 11:56:37
>>542
鋭いですね。
春樹は救済です。

545 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 11:57:15
ムラカミハルキはサイコーですか

546 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 12:33:55
>>535-538
作品にノーベル賞が与えられるわけじゃないよ。
チャーチルなんかが例外でしょ。


547 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 13:20:46
こいつのエッセイとか読めたもんじゃねー。
ジャズ分かった振りしてマルサリスがどーたら・・・
田舎くさ

548 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 14:31:50
人々の冷笑のなかで受賞工作を強行するようだと
長い目で見て出版社にとっても損だと思うけどな

ノーベルは強烈スパイスだから
あまり濫用するとよくないよ

たまに使うのがよし

549 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 17:06:58
ソース
http://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/200308/index.html
http://dw.diamond.ne.jp/yukoku_hodan/index.html

>>
田中康夫
そういや村上春樹も『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の改訳に続いて、マンガ雑誌みたいなのを出したよね。

浅田彰
『少年カフカ』ね。『海辺のカフカ』の読者から寄せられた質問や感想に村上春樹が答えたのをまとめたっていうんでしょ。
 ぼくは、村上春樹って、あの田舎くささと貧乏くささに耐えられなくて、どうしても最後まで読めないから、田中康夫流に「読まずに評する」しかないんだけど、率直にいって最低のものだと思うよ。
『キャッチャー・イン・ザ・ライ』だって、旧来の野崎孝訳『ライ麦畑でつかまえて』は、やや古臭いものの威勢のいい語り口で、なかなかよかった。村上春樹はそれを去勢しちゃったわけね。
たとえば、お得意の「やれやれ」っていう言い回しで、外に対する怒りを内なるあきらめに転化して流しちゃう。小説だって同じでしょ。
 でも、たとえばノーベル文学賞が次に日本に回ってきたとき村上春樹が受賞する可能性は高いよ。
海外でものすごく翻訳されてるから。彼は、アメリカのミニマリズムを日本に持ってきて、いわば翻訳小説を書いてるんだけど、それをまた向こうに持っていくから、わかりやすいんだな。
そこはかとない日本的あきらめムードみたいなのをアメリカのミニマリズム風味で書く、と。
 全共闘世代転向組の加藤典洋なんかは、そこに乗っかって村上春樹論を書き、一種の権威になっちゃった。あるいは、上の世代でいうと、村上春樹は河合隼雄と仲がいい。
詩人の守中高明が、この河合―村上―加藤というのが最悪のラインだって言ってたけど、それは当たってると思うな。
河合隼雄に接近著しいジジイ・キラーの中沢新一とか、村上春樹の翻訳のブレーンである柴田元幸とかも、そこに加えていい。それは、端的に言うと、反田中康夫的なものであり、反石原慎太郎的なものでもあるわけ。
つまり、闘ってるやつらを皮肉な目で傍観しながら、「やれやれ」と肩をすくめてみせる、去勢されたアイロニカルな自意識ね。いまやこれがマジョリティなんだなァ。
<<

550 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 17:07:48
>>

田中康夫
なるほどね。いやぁでも大江健三郎に続く三人目のノーベル文学賞は村上春樹かぁ。

浅田彰
まあ、川端康成の空虚な日本的美学をぐっとポップ化したのが村上春樹だって言えなくもないけどね。
彼らのアイロニカルなポーズに比べると、大江健三郎はカッコ悪いのを承知でドン・キホーテ的に苦闘してきたところがいいんじゃない?

<<



551 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 17:12:05
プリンストンで教えたことがあるというのも凄いな。
っていうか、プリンストンほどの超一流が何で春樹ごときを
招聘するわけ?文学部(とりわけ東洋学科)はダメだなー。
仏文・数学・理論物理学の恐ろしくハイレベルなことを思うと、
20年に一人どころか200年に一人の天才も目につくことを思うと、
は?何で春樹がプリンストンうろついてるの????となる。
浅田彰がプリンストンのセミナーに呼ばれるんだったらわかるけど。

552 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 17:12:26
村上春樹とこち亀って同じころデビューで同じ時代を歩いているんだよな

553 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 19:07:32
>>551
ハーバードで講演もしてる

554 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 19:39:31
>>551 オバカたんには一生わからないでしょう。無理するな。

555 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 22:14:35
ttp://up.spawn.jp/file/up41513.mp3

ダンディなお声ですね

556 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 22:50:30
>>551
浅田がプリンストンで何をしゃべれるんだよ。
デリダについてしゃべったりしたら笑い者だぞ。

557 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:03:17
米国は日本人をてなづけておくためにいろいろやってるわけで

日本人の発想を米国化する上で
春樹なんて大歓迎だろ

だからうさん臭いわけ

558 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:05:19
会社法の教授なんかでもすでに
1990年ごろ
欧州留学組が嘆いてたな

というわけで
米国留学組にはちょっと
注意した方が国民の利益だと思うよ

559 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:09:32
>>554
みたいな何かカン違いしてるというか
世界の広さとか世界のレベルについて全く理解していないヤツ
がハルキファンやってるわけなんだよね

で基礎がない人たちだから
表面だけの幻影に騙されて
よろこんで動くわけ

政治的にも困った人たち

560 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:12:56
>>で基礎がない人たちだから
>>表面だけの幻影に騙されて
>>よろこんで動くわけ

雑誌の流行とかにすぐにとびついて
センスがいいとかほざいてる
しょせんはアフォ
田舎者

561 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:24:23
村上をセンスいいと感じるか
実は田舎くさいと感じるか
これが分かれ目としてあるな

これはある程度奥の部分だから
読み手の人生の過ごし方が関わってくる

562 :吾輩は名無しである:2006/09/26(火) 23:48:48
センスはいいだろ、センスがいいから欧米でも受けてるんだろう
日本人がよくやるストレートアヘッドなジャズ的感覚の
アメリカンな日本文学じゃペッで終わりだよ、向こうの人からしたら。

563 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 00:05:15
欧米で受けてるからセンスがいいという
発想自体が田舎モンなんだよ。
まあセンスだけは鍛えられるもんじゃねーから
ださい奴はいつまでたっても変わらんね。

564 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 01:19:50
欧米で受けてるのか?
そこはよく報道してほしいね

プリンストンで講義  シラケられた
中国で売れた  あか抜けたいと思う田舎者たちにカタログ的に読まれた
ロシアで売れた  現代日本文化への幻想で売れた
カフカ賞  ゆかりや関連があればけっこう受賞できる

とかだったら www

565 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 01:23:46



まぁ、あまり先端的ではない場所でウケてるのかもしれない.....

そこらへんが蓮実・浅田に合わないのかも

地方の飲み屋とかではそれでもはやりの先端に見えてたりして.....w

566 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 01:55:45
ハスミjはともかく浅田なんてネームバリューのあるモノにしか手を出さない
ブランド志向の典型的田舎者って認識しかないな。
春樹のような独自のセレクトセンスが感じられないし

567 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 02:10:16
>>561
同意。
自立していて、都市部に住み、洗練された生活を好む人とかね。


568 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 02:19:47
浅田は既に80年代の残骸って感じはする。
音楽にしてもアートにしても今は無難なところしか語らないからね。
アホの坂本龍一と切れないあたりも情けない。

だからといって春樹の文体が田舎臭いことには変わらない。
浅田が指摘してるライ麦の訳とかマジやばいでしょ。
翻訳ってもろにセンスが出るからな。

569 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 04:26:01
こういうところで叩かれれば叩かれるほど、それが実力の証明になる
>>564みたいな馬鹿は自分が春樹小説の主人公と同じようなことを言ってることに気づかない


うん、指摘されなければきっと一生気づかないよ

570 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 05:41:32
こういうところで叩かれてる作家がたくさんいるわけだが、
はたしてそれが実力の証明になっているんだろうか?

571 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 05:45:23
>>563
いやむしろ、>>561みたいに、田舎/センス
という対立軸に設定してしまうセンスが、
都会に住んでいながら田舎モノのセンスなわけだよ

572 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 07:57:28
>>549
浅田も真性キチガイだが、田中はそのキチガイにもなれない糞。
ふたりになんら価値はない。


573 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 10:21:54
村上春樹がプリンストンで教えたことがあるというのも凄いな。
っていうか、プリンストンほどの超一流が何で春樹を
招聘するの?東洋学科はダメだねえー。
数学・物理学・哲学・仏独文学・古典文学・国際関係学・歴史学などの
恐ろしくハイレベルなことを思うと、また、
20年に一人どころか200年に一人の天才もごろごろいることを思うと、
え?何で春樹がプリンストンうろついてるの????となる。
望月新一や浅田彰や大江健三郎がプリンストンのセミナーに呼ばれるならわかるけど、
そして、望月なら普通にプリンストン教授も務まるけど、春樹は一体何なの?????


574 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 10:31:29
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
望月 新一(1969年3月29日-)は数学者、京都大学数理解析研究所教授。
専門は数論幾何学、遠アーベル幾何学。
代数曲線におけるGrothendieck予想を予想を超えた形で証明。p進Teichmuller理論の構築、
Hodge-Arakelov理論の構築、曲線のモジュライ空間の既約性の別証明、数論的小平-Spencer理論、
Hurwitz Schemeのコンパクト化、crys-stable bundleの構成、数論的log Scheme圏論的表示の構成、
inter-universal geometryの構築。1998年のICMでは招待講演をしている。
著作にFoundations of p-adic Teichmuller Theoryがある。

略歴
1988年(19歳)プリンストン大学を卒業
1992年(23歳)プリンストン大学でPh.Dを取得:指導教授はフィールズ賞を受賞したゲルト・ファルティングス
1992年(23歳)京都大学数理解析研究所助手に就任
1996年(27歳)京都大学数理解析研究所助教授に就任
1997年(28歳)日本数学会秋季賞受賞:代数曲線におけるグロタンディーク予想の解決(中村博昭、玉川安騎男との共同受賞)
2002年(33歳)京都大学数理解析研究所教授に就任
2005年(36歳)日本学術振興会日本学術振興会賞受賞:p進的手法によるグロタンディークの遠アーベル幾何予想の解決など双曲的代数曲線の数論幾何に関する研究
2005年(36歳)日本学士院日本学士院学術奨励賞受賞:数論幾何の研究


575 :出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 :2006/09/27(水) 10:35:40
望月 新一(1969年3月29日-)は数学者、京都大学数理解析研究所教授。
専門は数論幾何学、遠アーベル幾何学。
代数曲線におけるGrothendieck予想を予想を超えた形で証明。p進Teichmuller理論の構築、
Hodge-Arakelov理論の構築、曲線のモジュライ空間の既約性の別証明、数論的小平-
Spencer理論、Hurwitz Schemeのコンパクト化、crys-stable bundleの構成、数論的log
Scheme圏論的表示の構成、inter-universal geometryの構築。
1998年のICMでは招待講演をしている。
著作にFoundations of p-adic Teichmuller Theoryがある。

略歴
1988年(19歳)プリンストン大学を卒業
1992年(23歳)プリンストン大学でPh.Dを取得:指導教授はフィールズ賞を
       受賞したゲルト・ファルティングス
1992年(23歳)京都大学数理解析研究所助手に就任
1996年(27歳)京都大学数理解析研究所助教授に就任
1997年(28歳)日本数学会秋季賞受賞:代数曲線におけるグロタンディーク予想の
       解決(中村博昭、玉川安騎男との共同受賞)
2002年(33歳)京都大学数理解析研究所教授に就任
2005年(36歳)日本学術振興会日本学術振興会賞受賞:p進的手法による
       グロタンディークの遠アーベル幾何予想の解決など双曲的
       代数曲線の数論幾何に関する研究
2005年(36歳)日本学士院日本学士院学術奨励賞受賞:数論幾何の研究


576 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 10:44:33
数学:有象無象のフィールズ賞受賞者、そして、ゲーデル、ノイマン、岩澤健吉
物理学:有象無象のノーベル物理学賞受賞者、そして、アインシュタイン、ウィテン
文学:有象無象のノーベル文学賞受賞者、そして、大江健三郎、村上春樹www

577 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 11:36:31
http://www.excite.co.jp/News/world/20060927092650/Kyodo_20060927a328010s20060927092650.html
村上春樹氏も「候補」に ノーベル文学賞予想

578 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 11:39:33
村上春樹なんだけど、東大卒でもう少しアカデミック臭、もう少し図書館臭
がすれば、ノーベル文学賞は確実にもらえただろうけど、早大の大衆作家だから
ちょっと無理かな。

579 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 11:45:30
俺が思うに、ノーベル文学賞受賞した人って、極端な逆境や危機にさらされた
体験の持ち主とか、徹底して地獄の差別を受けてきた人とか、生まれつき
被差別のエタ・非人・有色人種とか、わりと学術的図書館的美術館臭の漂う
作家が多いね。春樹はそういうのないでしょ?強烈すぎる物凄い原体験とか。



580 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 11:49:42
春樹は生ぬるいからね

581 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 11:53:11
その点、中近東の作家は「恵また」環境だねw

582 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 11:55:30
無駄

583 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 11:56:44
八十年代の春樹ならともかく、今の春樹に見るべきものがあるのだろうか。

584 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 12:05:41
みるべき所はあるよ。
腐れ団塊世代の欺瞞ぶりを自らの行動と作品によって体言。

585 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 12:23:26
>>556は浅田彰を知らなすぎだよw
つーか、浅田彰は春樹なんかとは比較にならないほど格上の存在だ。


586 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 12:28:37
浅田彰さんのそんなに何がすごいのか気になるwktk

587 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 13:31:38
浅田はただのまとめ屋さんだから。何か学問的功績残したわけじゃなし
それでも日本人哲学関係者じゃ柄谷と並んでよく知られた存在だけどね

588 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 14:07:30
カフカ賞  2001年につくられた賞
オコナー賞  2005年につくられた賞

なんだかなぁ・・・・・
広告代理店とか出版社のにおいがします w

589 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 14:41:16
ブックメーカーなんだろうけど、ノーベル賞候補の18番目か。
まだ長いなあ〜

590 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 14:49:11
世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、英ラドブロークスのストックホルム事務所は
26日、10月発表のノーベル文学賞受賞者を予想するオッズ(賭け率)を公表、日本の
作家、村上春樹氏を34倍とし、18番目に名前を挙げた。

「1番人気」はトルコの作家オルハン・パムク氏の4倍。レバノン在住のシリア人の
詩人アドニス氏、ポーランドのジャーナリスト、リシャルド・カプシチンスキ氏、米国の
女性作家ジョイス・キャロル・オーツ氏が続き、この4人が10倍以下の有力候補。

同社は昨年、受賞者となった英国の劇作家ハロルド・ピンター氏に21倍をつけていた。

村上氏は今年、フランツ・カフカ賞(チェコ)を受賞。04年、05年の同賞受賞者が
いずれもその年にノーベル文学賞を受賞したこともあり、注目が集まっている。

http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060927-95941.html


591 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 16:35:26
受賞するも辞退、数年後に自殺。
晩年は孤独だった。

これでしょ。

592 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 17:15:37
ノーベル文学賞かよ

593 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 18:31:47
大江の時はオッズはどれぐらいついてたんだ?

594 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 19:29:34
ジョイス・キャロル・オーツはやめてほしいなあ。

595 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:05:37
>>585
浅田、童貞だぞ。マジで。

596 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:08:49
しかも歯槽膿漏だぞ!!

597 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:17:08
ノーベルの「候補になった」ってスウェーデンのアカデミーが
このひとは候補ですって発表したってことなの ?
それとも賭けでオッズがついたってことでしかないの ?

スウェーデンのアカデミーが
このひとは候補ですって発表したって場合
候補って何人くらいよ

598 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:24:47
平和賞は191人とどこかに出てた。

599 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:54:38
ノーベル賞よりも春樹には
カラマーゾフの兄弟級の小説を書いて欲しい

600 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 23:57:06
ただの予想だ。
実際のところは50年経たないとわからない。

601 :遊介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/28(木) 00:04:32
 村上春樹は読まれてナンボの作家ではないでしょうか。

宣伝になるならば歓迎すべきです。

602 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 00:06:26
大介はあんまし
しょったハンドル付けん方が身のためじゃわい

603 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 00:37:38
>>590
乙、乙、乙! 
それのことだったんだ!チラと聞いて気になっていたニュースは。
よおくわかった。

604 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 01:50:45
>>597
そんな発表はしません。

605 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 15:16:19
発表しないの ?
じゃ候補って勝手に周りが思ってるだけかよ

なんなんだそれ ///////????????

606 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 15:40:41
アンチ春樹はたくさんいるけど、
やっぱり春樹は本物だったんだな。
これでノーベル賞でもとれば、
春樹をばかにするやつの方がセンスがなかったってことになるなw

607 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 15:45:00
ノーベル・オッズ、発表おめでとん

608 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 15:48:04
しかし、オッズがなあ,
あれどうだったけ。

609 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 15:53:33
>>577 にキシュツ
 【ストックホルム27日共同】世界最大規模のブックメーカー(賭け屋)、
英ラドブロークスのストックホルム事務所は26日、10月発表のノーベル文学賞
受賞者を予想するオッズ(賭け率)を公表、
日本の作家、村上春樹氏を34倍とし、18番目に名前を挙げた。
 「一番人気」はトルコの作家オルハン・パムク氏の4倍。レバノン在住の
シリア人の詩人アドニス氏、ポーランドのジャーナリスト、リシャルド・カプシチンスキ氏、
米国の女性作家ジョイス・キャロル・オーツ氏が続き、この4人が10倍以下の有力候補。
 同社は昨年、受賞者となった英国の劇作家ハロルド・ピンター氏に21倍をつけていた。
 村上氏は今年、フランツ・カフカ賞(チェコ)を受賞。
2004年、05年の同賞受賞者がいずれもその年にノーベル文学賞を受賞したこともあり、
注目が集まっている。


610 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 15:55:06
作品の内容は語られず受賞祈願が延々と書き込まれる春樹スレ。
そんなに西洋人に認められたいの?

611 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 15:57:56
というか世界に認められたい

612 :遊介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/28(木) 15:59:33
認められてどうすんのかね。

虚栄を誇るのかなw

613 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 16:01:39
作品の内容なんて語れるわけないじゃん。
パクリばっかで中身なんてないんだからw

614 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 16:17:17
内容はないから語れないが
タイトルについてなら語れるぜ

風の歌を聴け・・・
尾崎豊系w

615 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 16:29:07
認められる→売れる

616 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 17:47:45
候補は別にスウェーデンの委員会が発表するわけではなく
まわりが勝手に思ってるだけだということなら

受賞者が出ている海外の文学賞をひとつ買収すれば
候補にあがることになり
社会的には話題にできるわけか・・・

ふーん、なんか見えるね w

617 :吾輩は名無しである:2006/09/28(木) 18:55:20
>>613
世界に認められること。
「承認」は春樹の小説の主題だから。儲は、体現してるんだよ。

618 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 00:52:01
ディープインパクトが凱旋門賞で勝てば、春樹のノーベル賞も決定。

619 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 00:56:14
芥川賞も取ってないのにノーベル賞とは・・・

620 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 01:06:15
>>619
つーか、芥川賞に先見の明などないよ。
春樹に上げたからって先見の明があったことになったかどうかは分からないけど。

621 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 01:58:03
>>619
つーか川端康成って知ってる?

622 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 02:07:08
>>621
川端新人の頃は芥川賞なかっただろが

623 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 02:25:54
春樹は反日だからノーベル賞取れるよ。

624 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 02:51:09
ノーベル賞受賞者で、芥川賞とってるのって大江だけだな

625 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 08:13:30
大江千里

626 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 11:09:00
池田大作がノーベル平和、文学を取るよりまし。
取ったら賞の価値を否定しる

627 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 12:10:04
茶川賞w

628 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 12:14:49
なあ、ぶっちゃけおまいら、春樹以外のノーベル賞候補者の著作を読んだこと無いだろ?

629 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 14:17:45
さっきノルウェイの森立ち読みしてたんだけど
気持ち悪くて吐き気がしてきた。
みんなこれで泣いたりするの?

630 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 14:44:08
何度も出てるけど読み手を選ぶんだからしょうがない
読まなきゃいい、それだけの話

631 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 14:47:40
>>628
ああ、ないネ。決まってから読めばいいさ!
でも、春樹がとったら日本人として純粋にうれしい。
日本代表がゴールを決めたときみたいに。

632 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 16:01:29
>>629
80年代の最先端は今となってみれば、、そう考えて読むべきかな。


633 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 16:51:12
なるほどねー。
ポップ小説だから時代とともに風化してしまうのは仕方ないということかな。
ノーベル候補ってのは違和感あるな。

634 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 16:52:01
80年代の最先端www

635 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 18:17:17
村上春樹って「ポップ」だったのか?w


636 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 18:25:58
wwwって何?

637 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 18:54:30
日本の歴史教科書はキリシタンが日本の娘を50万人も
海外に奴隷として売った事は教えないのはなぜか?
http://www.asyura2.com/0510/bd42/msg/812.html

638 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 18:59:55
スマン。よく言い過ぎた。
ラノベだなw

639 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 19:49:03
今日図書館で百年の孤独読んでて疲れたから
ノーベル賞候補作家であるという村上春樹の少年カフカを
彼の人となりを見るつもりで飛ばし読みをしていた。

何このナルシストのdqn・・・・
アンチっぽい奴のメールに顔真っ赤で反論しててワロタw

640 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 20:04:02
そうだね^^

641 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 21:45:03
>>639みたいな奴にもちゃんと正面から向き合うから偉いよ
普通なら、面倒なのでスルーだw


642 :吾輩は名無しである:2006/09/29(金) 22:11:34
「少年カフカ」って、あの雑誌のか
春樹の小説が好きなやつでも、つらいと思うぞ

643 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 00:13:27
いや、俺、あれが一番好きだな。
勉強になるから。小説よりも好きかも

644 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 01:15:31
春樹って朝鮮人なの?

645 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 02:35:46
>>639
「百年の孤独」はいいなぁ。


646 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 02:40:08
>>645
海辺のカフカのがいいよ

647 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 03:35:20
 長編、羊、ノルウェイ、ダンス、世界の終り、短編集、スロウボート、カンガルー、回転木馬
は何度読み返したことか。私の村上春樹はここまで。
ある種の預言者的テーマの選び方(ねじ巻き鳥で暴力、カフカで親殺しetc.)には脱帽。
クールに、熱くなるのはダサい、やれやれ、そんな春樹の主人公の生き方を世界が追いかけてる
ようにすら思ってしまう。
 古い船を動かすべき新しい水夫はどこの世界にも現われそうにない。


648 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 03:35:46
ところで話変わるけどこの前松屋じゃないけど、某牛丼屋で1000円渡したの。
店員がレジに打ち込んでで580円ですって言ってまた俺のところに来てお金を催促。
ん?俺いま1000円渡したじゃん、店員は気づかずに卵だけ食って帰ったw

いや、俺が店に入ったとき店員はいなかったんだけど、牛丼おいしいって言ってたw
それでお金払うときに1000円って分かってるから渡した。
店員まだレジ売ってないから卵だけですねって580円って気づいてレジ売って580円って。
おれ1000円渡したじゃんっていったのに580円ですって。店員卵おいしいのはわかったって言ってたw

649 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 04:39:48
         ,. - ‐ ''l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l゛` ‐ - 、
  ,. - ‐ '' " ̄      |     /   //        |       ̄ ゛` ‐ -、
 |.         //   |   //   //         .|           /  |
 |    /   //    |        ____       |    /    //   |
 |. //           |     /      \.    |  //          .|
 |   / ̄ ̄\.   |    /  _ノ  ヽ、_  \.   |   ./ ̄ ̄\   |
 | /   _ノ  \.  |  /  ((●)) ((●)) .\...|  ./   ヽ_   \ |
 | |    ( ●)(●) |  |     (__人__)     | .| (●)(● )    | | AAだとしても
 |. |     (__人__). |   \     ` ⌒´    /.. | .(__人__)     | .|  この横顔はおかしいだろ
 |  |      ` ⌒´ノ. |      /  ̄ ̄ ̄\     | .ヽ`⌒´     |  |         常識的に考えて…
 |.  |         } . |    /           \   | . {         |  .|
 |.  ヽ        }  |  /            \ .|  {       ノ  .|
 |   ヽ     ノ  |  |               | |  ヽ     ノ   |
 |  /     ヽ  |   \              / |  /      ヽ   . |
 |        ,. - ‐ ''  ̄ /             ヽ ̄゛` ‐ - 、       |
 |,. - ‐ '' " ̄        |             |          ̄゛` ‐ -、..|



650 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 06:49:00
>>648
どういう意味だ?なんだかスルーできない

651 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 07:04:01
暗号に決まってるじゃん。頭が悪い奴には絶対わかりませんw

652 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 07:13:09
あほだからわかんないや…
気になるぜ。


まさか春樹のメタファーか?
意味不明だけどなぜかひかれる文章だから謎ときしたくなる。
でも実際意味はなかった。みたいな

653 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 07:49:26
「迷路のなかで」みたいだな。だからメタファーは禁止だよ

654 :遊介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/09/30(土) 15:48:30
>>647
現れても見えない己を憂えよ。

655 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 17:57:09
ハルキファンたちを見てると確かに・・・・・
  「毒者を選ぶ」よな ww と実感できるよな
  まちがっても入りたくない感触

センスがいい?
  ファン見てると流行を気にしてるね
  でも本人はいけてないタイプ
  流行で自分のなかの欠陥を埋めようとしている
  あっちへ行ったりこっちへ行ったり
  だから結局何年たっても本人自身は変われない

656 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:00:54
そういうやつばかりじゃないでしょう。
そもそもあんたの感じ方ってだけなのに
自信もって言われてもね。

657 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:14:24
DQNが多いのは否定しがたい
ことに1990年以降読み始めたようなのには・・・

658 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:19:43
ボヤボヤしてるとレイプされるぜ

659 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:24:35
皆さんはいつ頃から春樹読んでますか?
自分は「パン屋再襲撃」が単行本で出た頃ですが。

660 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 18:58:49
春樹のネタ帳;

ドストエフスキー、太宰治、三島由紀夫、黒澤明、ニーチェ、
フーコー、クリシュナムルティ
神との対話、竹内文献、霊界物語、日月神示、妖星伝、

661 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 19:03:11
グィン、バック、シェイクスピア、夏目漱石、島崎藤村、芥川龍之介、安部公房、
ヘミングウェイ、シオンの賢者の議定書、

662 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 19:33:22
パンティストッキング

663 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 19:42:23
ディープラブは村上春樹から生まれた。

664 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 19:46:19
>>660
>>661
読んだことのある本全部挙げて・・・

665 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 21:46:25
>>664
>>663だけ。

666 :吾輩は名無しである:2006/09/30(土) 23:08:47
前から目を付けていた女が春樹ファンであることが発覚した。
しばらく飼おうかと思っていたが、キモ怖いので
3回チョメチョメして即逃げしますたw

667 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 01:07:18
 昔から好きな作家が偉大な賞を受けたりして、世間で急に話題になったり
もてはやされたりするのって、ファンとしては嬉しい反面、なにか歯がゆくも
ありますね。浅ましい心理ですけど
「俺は前から気付いてたよ。この作家が素晴らしいってことは」
っていう心理かと。


668 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 06:32:48
無名バンドのファンがメジャーデビュー以降のライブ会場で
にわかファンを睨みつけるのと同じレベルで至極真っ当な心理ですよ。w

669 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 10:33:47
よくある話ってだけで、別に「真っ当」じゃないね。

670 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 13:24:48
勉強のため対訳版読んだけど、
やれやれ、が訳されてなくてがっかり。

671 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 13:25:18
でも村上春樹についてそのたとえばぜんぜん当たらないよね。
もともとベストセラー作家なんだから。

672 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 14:03:48
今まで春樹をバカにしてた人が、微妙に評価を変えてきてるのを見るのは楽しいですね。

673 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 14:22:58
春樹が邦訳で「やれやれ」をつかうとき、元はなんて言ってるのかね?

674 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 14:23:50
>>672
昔から評価してたひとの態度も楽しいですね。それ見たことか的な。内田ジュとか。

675 :我輩は名無しである:2006/10/01(日) 17:00:21
発表はいつ???

676 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 17:09:11
10月の第2木曜日

677 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 17:09:37
やれやれ

678 :我輩は名無しである:2006/10/01(日) 17:15:13
多分とれないんだろうけど、なんかドキドキする。

679 :大阪の大学生:2006/10/01(日) 17:49:51
やれやれだぜ

680 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 18:44:47
ある筋の情報だけど、ノーベル賞は確実らしいよ。

681 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 18:47:42
>>680
どの筋だ?

682 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 18:49:09
彰ですが、微妙どころか全然評価変えてないですけどなにか?
田舎臭くて読めませんけどなにか?

683 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 19:52:47
>>682
お前の意見なんかどうでもいいよ


684 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:14:33
今年は無理でも10年以内には受賞するんだろうな。

685 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:35:02
そうやって「とるぞとるぞ」と脅しをかけて
「さぁ褒めとけ」って誘導するのって
とても醜い。

ホント出版社編集者イラネ
醜さの総合商社ですね w

686 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:40:22
>そうやって「とるぞとるぞ」と脅しをかけて
>「さぁ褒めとけ」って誘導するのって
>とても醜い。

いや村上春樹の場合はとれなかった時のバッシングの方が怖い
また来年に期待じゃすまないからね
そのことを編集者は気づいているかどうか
さ来週あたり来るよ

687 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:41:43
老人と海などの作品には文庫の解説目録に「ノーベル文学賞」って
添え書きがあるじゃん

ハル気も今年から「ノーベル文学賞候補」って
添え書きすればいいんじゃね?
エンターテイメントとしてのおもしろ度が倍増 ww

117 :吾輩は名無しである :2006/09/30(土) 18:00:17
「ノーベル文学賞候補」って帯に w

118 :吾輩は名無しである :2006/09/30(土) 18:01:21
「100パーセントのノーベル文学賞候補」

688 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:42:29
初期のはるきは好きだよ
でもね、はるきは権威と無関係だったからよかったのにさ

もしサリンジャーが「ライ麦畑」にノーベル賞をくれ
って言ったらしらける
そんなことフラニーも許さないんじゃね?

689 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:45:38
ノーベル喜ぶニワカ読者といやがるコアな読者とに分かれる悪寒

690 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:47:07
権威も反権威もない
今はそういう時代

691 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:49:13
村上の価値とか言って寄稿するライターが何人か出てくる
それも別分野のけっこう有名な人が「実は読んでる」とか言って出てきて
冷笑されるだろうね

やれやれ

692 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:52:12
反権威の人が少なくなりすぎて
ほとんどが権威主義になっててつまんない

出版社や小説家まで権威主義でどうする
広告代理店の管理する社会は本当に詰まらない

そういう意識すらない偽物の編集者に価値はない

693 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:56:37
もてる男が主人公だから嫌い、という
猫猫先生くらいわかりやすい嫌い方が、いま必要ですね

694 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 20:57:55
ノル森以前から春樹を読んでることしか自慢の種がない
ヒキコモリヲタのお前らが威張れるのももうすぐ

695 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:03:12
そりゃあ楽しみなこった。けっこうけっこう。

696 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:25:51
文学周辺ってほんとに陰険な感じの奴が多いね
村上さんがうんざりして海外に逃げたくなるのもわかるわ

考えてみれば、文学がらみ×匿名掲示板という組み合わせで、
ねとねとじめじめしないはずがないね。最悪の組み合わせだ



697 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:32:34
するどい指摘だね。けっこうけっこう。

698 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:33:08
>>694
なんの脈絡もなくここまで下品な文章書ける奴って、
リアルではどんな人間なんだろう。
こいつの心の闇を想像すると、なにか薄ら寒いものを感じるな…

699 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:45:01
お父さんかお母さんに叱られたんだろうね。
もしくは怖い夢でも見たのかな。


700 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:47:05
素でマジレスできる人にも感心する。

701 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:54:34
>>700 そんなに酒が好きか? そんなに酒がええのんか?

702 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 21:59:33
>>698
「心の闇」とかいう「手垢のついた言葉」を平気で使えてしまうほうが寒いわ

703 :我輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:09:10
>>702
じゃ横レスだけど、言葉を変えて。
「薄汚い胸の中」
でどう?

704 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:21:42
>>679
(・∀<)よっ、ナカーマ(・∀・)人(・∀・)

705 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:28:07
春樹オタってエロゲオタのやつ多そう

706 :我輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:30:20
>>705

自分と一緒にするなよ。

707 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:33:28
・・・

708 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:45:30
昔から褒めもしないし捨てもせずに
そこそこのもんとしてたばこ吸うみたいに
読んでるやつが一番まともと思われ

ノーベルとかどうでもいいし

709 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:48:07
日常品だから
そもそも文学とは別物

文学であるかのように語られ始めてから
変になった
売れた頃から
ノルウェイとかその前のハードボイルドあたりからかな

710 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 22:48:18
10月12日までは、ノーベル賞の話ばっかになるんだろうな。

711 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:49:39
>>692
最近の自称ロックンローラーって笑える
おまえロックの生い立ちを本当に知っているのかと
反万年問いつめたくなる

ジャーナリスト、マスゴミ関係者然り

出版社も似非寒流ブームに加担、買収?されちまって終わってる。

もう在日朝鮮人に検閲されるから
暗号でも駆使して物語らないと真実も書けない時代になったな。

つーかあんな不自由な媒体で真実を書くなんてもう無理か。
これから拝金主義の大手出版社なんかで出てくる本なんかは
読む価値は全くないと思っていても間違いではなさそうだ。

712 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:54:47
>>419
>>いいか、もう一度だけいう。作品の価値文学性と作者の行動は別物。

 一致している者は真の芸術家と言える。ジョン・レノン然り、大江健三郎然り。
 村上はポーズを取っているに過ぎない。

>>あなたが被害者を救済したいなら、自分で今日から具体的行動をとりなさい。

 こういうことを書いて他人を脅す419の愚劣さ。結局なにもしようとはしない無気力なクズ
 やれやれ

713 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 23:57:40
「文学」めいて見えるポーズの寄せ集め
そういう出奔業界の振り付けで雨後胃ている男

714 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 00:00:33
世紀末日本の虚しさを表したのは春樹が一番だろう。
時代がそうなんだから文句言ったって仕方ない。

715 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 00:05:16
大体あの時代に文学を追求するのはリアリティに欠ける

716 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 00:07:17
時代なんて主観的なものでしかないだろ?村上春樹みたいな事言ってんじゃねーよ。

717 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 00:28:39
>>715 大体あの時代に文学を追求するのはリアリティに欠ける

たぶん715の言うようなものはリアリティーではなく現状追従だと思うよ
谷崎じゅんいちろうが駄目なのも軍国という時代の空気を裏支えしたからなんだよね

歴代ルイフランス王の君臨する時代に「人権」なんて外れまくってる概念を考えた人
たちこそが次代を開いた
現状追従をリアリティーとは言わないと思う

そんなことがまるで理解できていない編集者は亡国の徒だろうと思うよ

718 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 00:47:35
>>714
電波飛ばすのも大概にしろよw

719 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 00:55:27
ノーベル最有力ということで村上の作品に出てきたジャズを集めたアルバムが
アメリカから出る模様。流石がアメリカ、やることが早い。


720 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 02:25:10
>>716
おいおい、ものでしかないんじゃなくて、そういうものなんだよ

721 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 04:00:33
村上春樹はカス、という人のパターン

@文体がスカしてる、やたらカッコつけてる、と思い込んでしまい、以後
何を読んでも作品のそういった部分(スカしてる部分が、皆無ではないから)
にしか目がいかなくなってしまう。結果、作品の深い部分を見逃してしまう。

Aしかし、やはりいいものは当然売れるわけで、ご存知のとおり村上春樹は
ベストセラー作家である。いわゆる文学通(文学痛?)のなかには「ベストセラー
これすべからくカス」「こんなものは、文学通の私にいわせれば、小説では
ない。小説もどきである」などといった浅薄で頑迷な固定観念から逃れられない
者がいる。こういうひとも村上作品を攻撃し始める。

B自分も小説を書く人。だいたいにおいて、小説を書こうとか考えてる時点で
ちょっとおかしな人であるが、彼らが村上作品を攻撃するのは、主に嫉妬の感情から
である。

村上作品を不当に貶す人がいたら、だいたい上記のどれかのパターンに当てはまる
であろう。また、これらの複合的なケースもある。その場合はやはり症状も重くなる
傾向があるようだ。

722 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 04:39:43


>>721
みたいな必死な編集者も珍しい

723 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 04:41:06

村上春樹、ノーベル文学賞落選に寄せて


今年のノーベル文学賞は村上春樹氏ではなかった。
いやノーベル賞の受賞はこれからも氏にはないであろう。

しかし私はそれでいいと思うのである。
氏は文学ではないものを書き、それはそれなりに価値のある事なのだ。

初期の短編「土の中の彼女の小さな犬」にはこういうくだりがある。
「いいですか、これは能力ってほどのものじゃないんです。僕は霊感に導かれて
いるわけでもないし、普遍的な真実を語っているわけでもない。僕は目に見える
事実を事実としてしゃべっているだけです。それ以上の何かがあるとしても、そ
れは能力と呼べるほどのものじゃない。さっきも言ったけど、暗闇であやふやに
感じることを、あやふやな言葉に変えているだけです。ただのゲームです。能力
というものはもっと別のものです。」
本物の文学というものはもっと別のものである。
平凡な生活者が感じ考えることを言葉にしえたのが村上春樹である。村上はそれ
までの文学者なら書くほどのものではないと考えて書かなかったことを書いた。
そして自分のしていることの分というものをわきまえていた。そこがしっかりと
していたからこそ、村上の小説には普通人の道徳というようなキチンとした気が
感じられ爽やかだったのである。

しかし現在のファンたちはパズル解きに夢中になり、ない意味をつかまえようと
懸命になる。どうしたことだろう。そんな姿勢なら推理小説からでも意味は引き
出せるだろう。

724 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 04:42:42
霊感に導かれて
いるかのような本
普遍的な真実を語っている本
それが文学

725 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 04:47:21

105 :吾輩は名無しである :2006/09/28(木) 14:51:39
>>104
事象の把握力欠缺だね ?
あれだけ世界で読まれてる本というのは
1.宗教の本
2.ハリーポッター等のエンタメの類い
3.古典的文学のうちひじょうに有名なもの

作者が生きてる場合は2.だね

726 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 04:50:16
つか>>721はこの単純思考の作家にしてこの単純思考の編集者ありのサンプルだろ WwW

727 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 06:07:26
>>726
俺をバカにするのは全然構わないけど、日本を代表するベストセラー作家にして、
ノーベル文学賞にノミネートされるほどの作家を単純思考と思えるなんて、
あんたよほどえらいひとなんだね。差し支えなかったら、あんたが認める作家の
名を挙げてもらえないかな。

どうせ、挙げられずに敗走すると思うけど。
おまえはあんまり頭よくないんだから、えらそうなこと言わない方がいいよ。


728 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 08:02:09
アワドゥーディン
ルソー
ボードレール

729 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 08:04:01
宮沢賢治
ヘンリー・ミラー

730 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 08:18:11
山田悠介
Yoshi

731 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 08:34:17
広瀬隆

732 :我輩は名無しである:2006/10/02(月) 10:58:47
しかし、やっぱりとれねーんだろな。
ディープインパクト見てておもったww

733 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 11:27:32
まあ、一読者として賞はどうでもいいかな。
世界中で読まれてるという事実だけで十分だよ。

734 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 12:09:58
ノーベルとれるといいね!
作品の中身なんて関係ない!
アホな奴らにどれだけ読まれてるかが重要だから!

735 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 12:53:38
           ↑
まあ、この程度のいやみを言うのがが精一杯なんだろうな、アンチはw


736 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 12:57:20
私はかつて、ある作家の文庫解説を依頼されて持てる力を振り絞って執筆しましたが、
その中に村上春樹批判が混じっていたため、それを理由に原稿が没になったことがあります。

村上春樹本人には責任がなく、編集部の「自主規制」だったのだとは思います。
ただ、そのような自主規制を生んでしまうほどの権威である村上春樹が、
くだんの「文藝春秋」エッセイの中で、自分は文壇(「業界」)には結びついていない、
と表明しているのは、ある意味「天才的」であると私は感じました

あのような文脈で「生原稿流失」を告白すれば、かなりの数の読者は村上春樹に味方するし、
ヤスケンによる村上春樹批判の説得力は半減するでしょう。
それを狙って書かれたエッセイなのではないか、ずっと書くタイミングをうかがっていて、
あえて今の時期に発表したのではないか……
あのあと出た「週刊SPA!」4/4号で、評論家の坪内祐三と福田和也が、こんな対話をしています。
《坪内 そう。だからさ、『文藝春秋』の春樹さんの原稿には、「売られていると気づいたのはつい最近」のように書いてあるけど、全然そうじゃないよ。知っていて、怒りを溜めていたんだよ。それが怖いよね……村上春樹はやっぱりダーク。
福田 ダークだよね。》

けれど今後もし村上春樹がノーベル賞を受賞したりしても、私は前々から思っていた、
「外国語に翻訳されて世界で通用する文学は
ほんとうに凄い文学なのか?」(翻訳に反映されない部分こそが重要なのでは?)
という疑問をまた、強く強く胸に抱くことになるでしょう。

最後に、某所に書いた「村上春樹の嫌いなところ」、ここにも転載しておきます。
《小説はもちろん、翻訳も嫌いです。けれど小説はけっこう読んでしまっています。
私の世代の文学青年は学生当時、村上春樹を読むのが当然とされていて、
読まないといけないと思って我慢して読んでいたのです。
ギャルゲーみたいに、都合よく美女たちが自分に惚れる話だから、
ある種の読者はうっとりできるのかもしれないけど、春の熊みたいに不愉快でした。
「世界の終りと…」は読み終えるのに一年かかりました。

ttp://masuno-tanka.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_48cb.html

737 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 13:05:56
業界で春樹批判はタブーだからな。
いろいろと横槍が入るらしい。
陰険な野郎だよ。

738 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 13:13:42
>私ごときがどんなに言葉を尽くそうと、
>カフカ賞受賞作家のほうが広く支持されるのは
>自明のことです。

よくわかってるじゃないか。そのとおりだよ。
すべて「嫉妬」で片付くな、この文章。筆者は心外だろうがね

739 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 13:25:10
春樹作品ってエロゲー的だな、確かに。
アニメ、マンガ、エロゲー、村上春樹w
日本人は白痴ばっか!

740 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 13:34:59
>>739
あんたの文章見てると、ホントそのとおりだと思うよw

741 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 13:49:48
人生の一切を容認し、何事にも逆らわらず、あらゆる卑劣と妥協し
あらゆる不正に目を塞ぐ、温和しく、諦め切った、唾棄されるべき作家。
それが村上春樹。

742 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 14:38:24
> ギャルゲーみたいに、都合よく美女たちが自分に惚れる話だから、

↑もう笑うしかないよなw

743 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 14:53:04
笑うってかお前らお得意のあれだろ。
やれやれw

744 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 14:58:54
でも……川端が受賞するようなノーベル賞ですから……
村上春樹がもらってもおかしくないんですよね、実際。
受賞講演が初のテレビ出演ということになるのでは。

745 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 15:04:56
>>741
おまえ変わった奴だな。あんまり友達とかいないだろ。


746 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 15:23:56
まあ、ある高名な作家の引用だけどな。教養のないハルキ信者じゃわからんだろうw

747 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 16:16:07
アンチは引用ばっかだなw
引用かどうかも怪しいしw

748 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 16:36:07
売れるものを通ぶって批判的な意見するやつはどうかと思うけどね。
大衆がわざわざ金払って買ってるのに、それを軽視するようなやつは
一生日の当たるところに出られないだろ。
売れるのは売れるなりの理由があるわけで、
それが理解できないなら努力しろよと思う。

749 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 16:43:35
気持ち悪い考えかただな。文学作品の評価に多数決を持ち出すとは。
村社会的田舎臭さを感じる

750 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 17:14:24
いや、売上文学論も、一理あるんだよ
それもまた都会的なのではないか

751 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 17:37:10
>>749
へぇ、いまだにこんなとぼけた考えの奴がいるんだ。


752 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 20:08:29
>>744
おーーーーーい
日本人最高の前衛的な作家川端と浅田彰公認の川端の模倣者村上春樹を一緒にすんな
とりあえず掌の小説でも読んでみろ

753 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 20:29:41
浅田彰公認(笑)

754 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 21:01:01
>>753
いや、もちろんそういう意味でだからw

755 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 21:11:01
間をとって、保坂が受賞すればいい。

756 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 21:24:21
もはやアンチ春樹はまとめてかかってきても適いそうにない
保坂、島田、阿部、蓮實、浅田ではどう足掻いても国際的になることはあるまい

757 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 21:30:09
保坂が受賞することで、都市の喪失感を描き出す春樹の表現は完成する。

758 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 22:40:12
>>756
信者はアホみたいに強がるのはいいけどさ
たまには批判に対して具体的に返してみたら?
身のないレスは見苦しいですよ。
余計荒れるしな。

759 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 23:25:19
>>758
いやあ、てめえが消えてくれたら、このスレは平和になるとおもいますよw

760 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 23:27:29
どっちも消えろ。
いちいち上げんじゃねーよ、バカ

761 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 23:33:48
あげ

762 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 23:45:31
さすが春樹スレ、文学板の癌。

隔離板つくってほしいね。

763 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 23:51:22
>>758
よし。まず具体的な批判からはじめよう。

764 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 00:01:48
春樹は自身の生原稿が売られていたとしても、お得意の「やれやれ」で流さなくちゃいけないんだよ。
なぜ春樹が怒ったかといえば、要は自分の原稿で金稼いだやつが憎いってことだけ。
例えば、原稿をただの好き者にあげたとかなら、たぶん春樹は怒ってないと思うよ。「ほんと、原稿なんてもの好きなやつがいるんだね。やれやれ」って調子で。
春樹の怒りの背景には、春樹の権威が踏みにじられたってのが一番大きい。権威を無視して金が動いていいのか、と。

765 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 00:30:15
ノーベル医学生理学賞は決まったか

766 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 00:32:23
文学はいつ発表?

767 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 00:45:20
>>752
作品の内容ではなく「日本人がこんな作品かいてます」っていう評価で受賞することも
できるって意味ですよ。
川端と春樹では「こんな作品」の意味合いは違うけど。

768 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 00:56:54
村上がここ三年のうちに取ったら、いよいよ次は俺の番だな。
フランスで高評価のフランス書院の地力を見せるか。

769 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 01:00:15
何故かフランスで高評価の辻仁成。

770 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 01:04:29
広告の効果が大きいようですよ。
春樹がとにかく一番で、村上龍は「もう一人のムラカミ」、ばなはは「スカートをはいた
ムラカミ」として紹介されてるみたいです。

771 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 01:21:10



ノーベルは赤川次郎や西村京太郎が取るもんだ。おれはこの作家以外読まない。
漢字を辞書で調べることを要求する作家はその時点で失格。





772 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 01:36:27
>>771
いや、つかってる漢字はそんなに違わないと思うよ。

773 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 01:38:43
花村満月はダメですか、

774 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 01:51:54
花村萬月

775 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 01:55:42
>>764
いや、全然違うな。
春樹氏はかつてエッセイで、自分の知らないところで自作が全集に収録されかけていた
エピソードをあげ、そういうやり方は自分としては納得できないので、この話はなかったことに
して欲しい、といったことがあるそうだ。そのときは最終的に吉行淳之介がでてきたり、
担当の編集者が自殺したり(春樹氏の件と関係あるかどうかは不明)、といったことがあったらしいが、
そのエッセイを氏はこう結んでいる。
「この業界、しょせんは切った張ったの世界。誰かの血が流れることもあろう。
しかし、自分が心血を注いで作り上げたものを、まるで長距離貨物のようには
扱って欲しくないだけだ」(うろ覚えのうえに多少他の文が混ざってるが、このような
発言があったことは間違いない)と。

作家が、自作についてこのように考えることは間違っているのだろうか?
権威を守りたかっただけにちがいない、とか、金が欲しいだけだろ、
などというのは、あまりに世俗的で卑小な憶測だ。

776 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 01:58:06
中田もスカートをはいていたな

777 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 02:27:46
春樹批判がタブーってのはガチだよな。
出版社がビビリまくってるだけかもしれんが
なんか気味が悪い。


778 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 02:45:40
http://www.geocities.jp/ktmtkg2000/review/1055.html

16歳のデービッド・カパーフィールド
ワロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

779 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 02:47:20
>>777

何がガチなんだ?
昔から、売れてるものを批判して読んでる人を馬鹿呼ばわりするのが
カッコイイ、というこのスレにもよくくる単純安易なアンチが批判しまくってる
じゃないか。ハスミとかシマダとかアサダとか。
ほんと馬鹿だよなこいつら。

780 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 02:56:38
そう言えば太田光が村上春樹には批判的だったな

781 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 03:02:22
ま、批判するのはとても簡単だからな。
中身読まなくて済むし、春樹に嫉妬する奴多いから需要あるし
頭よさげに見えるし。

売れてるものを「馬鹿に心地良いから」とかもっともらしい陳腐な
理由以外で客観的に分析するのは真に頭良くなきゃできない。
「馬鹿に心地良い」だけじゃ、なぜ他のものより遥かに売れるのか、
海外でも売れてしまうのかが明らかではない。思考を停止してるだけ。

782 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 03:10:42
まあ結局は好みだよね
批判する奴は理屈ぬきに嫌いなんだろうし
好きな奴は理屈ぬきに好きなんだと思う

人間でも合う合わないがあるのと同じ。
アンチをいくら説得してもムダだろう。説得によって
今から急に好きになれるわけもないだろうし。

「では、文芸批評の意味がなくなるではないか」
と思った、そこのアナタ!
そう。そのとおりなのです。
批評なんて、作者本人にあてたものでないかぎりは、
全く意味のない代物なのです。
批評によって嫌いなものが急に好きになれるわけもないし、
その逆もまた同じ。
まあ、このスレで行われていることは批評というようなものではありませんがね。
いうなればただの罵倒。「なんかムカツク」という程度の低レベルな悪口だけ。

783 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 03:11:56
馬鹿に心地よいって言われてるのかどうか知らないが、
文学ってのは大衆性は重要で、エンタメとしての価値はとても大きいわけだ。
その大衆ってのは頭がいいのも悪いのもいるよ。
それにうけるものを作るってことはとても価値があることでしょう。
誰でも春樹のように売れるのか?
なんでみんな売れるものを書かないの?
批判するやつは自分にできないことができる人間を批判してるってことを
十分理解しとく必要がある。
どんな偉い評論家でもね。
読んでるやつが馬鹿でもそうじゃなくても関係ないよ。
仮に対象がお馬鹿だったとして、お馬鹿が読みたがるものを書けるということ自体
十分価値があることでしょうに。

784 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 03:13:53
>>778
「ライ麦畑でつかまえて」を「ワロスwww」
で片付けてしまえるあなたの感受性には、つくづく寒いものを感じます

785 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 03:16:24
>>778
なんでまたそんな大間違いをしたんだろうね??
カパーフィールド
コールフィールド
普通は間違えないと思うが……

786 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 03:19:24
>>777
そりゃあ、売れてる人間の機嫌を損ねるわけにはいかないからねえ。
出版社といえども商売ですよ。
まだ社会に出ていないあなたにはわからないことでしょうがねえ。

787 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 03:51:37
俺は村上春樹が嫌いだと言う人の気持ちがよくわかる。
作品ほとんど持っている俺だって思う。
けどね、内容、台詞回し、海外文学からの引用、時代性
それらを嫌悪して有り余るほどの文体の気持ちよさがあると思うわけよ。おれは。
春樹が好きな人でこの人の文体が苦手な人っているのか?
あと春樹嫌いだけど作品結構持っている人みたいな人はなんで持っているのか?
聞きたいのだ貴様らに

788 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 04:04:09
文体も結構変遷があるけどね。
アナタが一番すきなのはどの作品ですか?

789 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 07:31:24
すいません、海辺のカフカの、
喫茶店のマスターが文部省の官僚とかのくだり、
あれって一体何なんでしょうか?

790 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 07:57:32
>>789

決して交わらない、隔絶した境遇のはずの他人同士が、
音楽や映画といったものを介して、偶然一瞬理解しあう、共感するという、
奇跡的な一瞬だろう!こうあってほしいという、祈りみたいなものだ。
ああいったことがありえると信じているからこそ、春樹は音楽や映画を信じているんだろう。


一体何なんでしょう、か。。。

791 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 08:22:38
まあディケンズの題名や手品師の名前が頭から離れなかったんだろう

792 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 09:07:39
自分は春樹本人は凄い作家だと思ってるし、ノーベルとる実力はあると思ってる。
しかし、今の日本の軟弱な文化の形成を進めた張本人でもある。

793 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 09:08:43
ここで見かける現在の日本の出版社編集者の致命的退廃ぶり
こうまで落ちぶれていてはもはや救いようはあるまい
このスレは後で研究者の資料になるだろう

昭和30、40年代の編集者たちはチャチな人間ではなかった

794 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 09:11:59
さぁこどもたち ここの編集者をよくみておきなさい
彼らが自壊しながら果てのない下界へと落ちていくのを 私たちは止めることはできないのだから

795 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 09:31:13
春樹は凄いけど、「ハルキのコドモ達」の悲惨さは目に余るものがある。

796 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 09:34:40
>>745、748、751、779、781、782

既に反論になってないな

>>783 なんでみんな売れるものを書かないの?

ワロッシュなオサーンでつね。
もっと価値のあるものが文学
こんなチャチな価値観しかもたないお子さまが編集者やってても「お金」しか得られませんよ ww テラワロス
お金はもうもってるからいらないのよ

大学は夏休み林間特別訓練セミナー「文学と編集者の基本的心がまえ」を開くべきじゃね?

>>仮に対象がお馬鹿だったとして、お馬鹿が読みたがるものを書けるということ自体
>>十分価値があることでしょうに。

ないよ
そこには大した価値はない

797 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 09:42:40
> 既に反論になってないな
> ワロッシュなオサーンでつね。
> ww テラワロス
> 林間特別訓練セミナー

文学語る前に日本語を勉強しようよ

798 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 09:48:22
ただ、春樹は文学を軟弱にしたかもしれないが、暗い文学を開放系にしたという点では功績がある。

799 :777:2006/10/03(火) 09:48:25
>>779,781,782
春樹批判がタブーになってる問題を指摘してるのに
なんでそうなるの?基本的な読解力、国語力を身につけてから
書き込んでくださいよ。
これだから信者は白痴って言われるんじゃないですか。

800 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 10:06:42
あまり春樹に背負わせないほうがいいよ。
もともとたいしたものじゃないんだから。

801 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 12:10:27
まあアンチがいくら喚いたところで、負け犬の遠吠えでしかないな
出す本は常にベストセラー、国際的な評価も高い。
世界は確実に村上春樹を認めているし、必要としている。

ここで噛み付いてくる奴らは、春樹作品を理解できないにぶい感性の持ち主か、
あるいは春樹の人気に嫉妬してる同人くずれみたいな奴らだろう。
いずれにしても、大した手合いじゃないな。軽くケツを蹴り上げて
追い払えばよい。

802 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 12:11:21
文学が軟弱になるってどういうこと?

803 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 12:18:21
>>801
アンチの可能性大

804 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 12:18:22
>>796
>ワロッシュなオサーンでつね。
>もっと価値のあるものが文学
>お金はもうもってるからいらないのよ

ぎゃははははははははははははははははwなんだコイツw
いやいやいやいや、ワロッシュなおっさんはあんただからw
低脳アンチ必死すぎw




805 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 13:22:37
>>801
確かに編集者でここまでしょうもないのはさすがにいないかもな
下読みかもな
編集者だとすれば切れた凧みたいなやつ

806 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 13:26:19
腐編や燃料小僧はスルーで

807 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 13:29:59
文学も絵画も似たようなもんだよ
わからないやつには子供の落書きにしか見えない。
そしてそんな奴に限って写真みたいにリアルな絵=上手な絵だと思ってたりするからな
構図だとか色合いだとかタッチ、その他色んな要素がかもし出す作品全体の雰囲気が理解できないからといって、
作品を型にはまった狭量な価値基準で判断してはき捨てる。
別にアンチの人が低脳だとは思わないけど、何がしたいのかいまいちわからんね。
自分の理解できない芸術作品に対して敵意みたいのが芽生えたりする理由が俺にはワカンネ
俺も嫌いな作家なんて数え切れないほどいるけど、だからといってそいつらが他の作家に比して極端に劣ってるとか考えたことないし
もちろん、作家としての資質を疑うようなむちゃくちゃな文章書く作家なんてのがいたら話は別だけどね

808 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 14:30:23
>>807
これは「構図や色合いやタッチ」でごまかして嘘を飲み込ませてしまうのが
文学(芸術)だ、という意見。

809 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 14:42:17
粘着アンチが一人いるようだ

810 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 14:58:44
可哀想に…

811 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 15:00:21
盲目的信者も粘着アンチも等しく下らないと思う。
理解できないやつはセンスがない、田舎臭くて読んでられないってやり合いはもう飽きた。

812 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 15:01:53
スルーが一番なんだがな

813 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 16:06:56
しかし煽り合いが楽しいのもまた事実

814 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 16:16:12
そこでコミットメントですよ

815 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 16:32:33
しかしさ
コミットメントて春樹がひたすら避けてきた
昔ながらのご近所付き合いの濃い共同体社会とか
社会運動のことじゃね?

そうでなくて「ひとりでさけぶ」のがコミットメントなら
折れの感想は
「またポーズかよ」

816 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 16:34:21
春樹が増殖させてきたハルキチルドレンには
コミットメントはどう見ても無理な悪寒 w

817 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 16:39:49
> 昔ながらのご近所付き合いの濃い共同体社会とか
> 社会運動のことじゃね?

もっと小さな視点じゃないかなと思う。
例えば、このスレでアンチに対してスルーしない姿勢とかが、
春樹の言うコミットメントだと思うのだが…。

818 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 16:55:12
次スレ立てといたよ
タイトルは
【円貯めに】村上春樹・総合スレッド 4【ノーベルは無理】です

819 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 18:05:50
>>817
むしろそれはコミットメントできないから
形だけ仲良くして済ましていることなんじゃないか、村社会。

820 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 18:06:44
>>811
全て一緒にしてもらっては困る。
俺は別にアンチ春樹のことを悪くいったことなんてないさ。
ただアンチの人の中のごく一部の人に対して、意味がわからんといったまで
下らん、と言うのもいいけど、では下らなくない高尚な文学談義ってどんなものだ?
別に答えなくてもいいけどな。俺は低俗だから。低俗なりに肌にあう本を読んでるつもりだ。

821 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 18:50:59
>>820
卑下することはないさ。
少なくとも、ここでうわべだけの空しい言い合いをしてる奴らよりは
あんたはずっとまともだと思うよ。

822 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 20:20:14
異様にスレ伸びてるから、もしや発表されたか?と思ったらクソ議論してるだけかw


823 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 20:23:23
>>822
何様?

824 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 20:52:28
まだ春樹について語ってるやつがいるのか?
信者たちも本気ですごいと思ってるか?


825 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:12:09
他にスゲー香具師がいないから、相対的に評価が高いように見える。


それだけのこと。

826 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:17:07
少なくとも
俺は救われた

827 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:20:34
村上春樹の作品についてどうこうってのはないんだけど
このスレ見ると日本語が理解できない人が多い事に驚く。
アンチに対する信者の書き込みとか全く噛み合ってないの多いし。
まあ中学生とかなんだろうけど、こんなのがこのまま
社会に出たらと思うとぞっとする。

828 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:22:55
そろそろ中立派が出てくる頃だと思った

829 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:30:57
良かったじゃないか!予想が当たって。
「やれやれ」とか思いつつも、本当はうれしくてしょうがないんだろw

830 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:34:21
>アンチに対する信者の書き込みとか全く噛み合ってないの多いし。
>まあ中学生とかなんだろうけど、こんなのがこのまま
>社会に出たらと思うとぞっとする。

心配するな。ぞっ」としてるのはあんただけかもしれないし。

831 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:35:31
ぞっ」w

832 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:35:56
春樹オタなら「社会に出たらと思うとあまりぞっとしない」と言うはず

833 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:42:34
確かにぞっ」とはしないなあw

834 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:45:05
なーんもわかってないあほばっかしやね、このスレ
もちろん俺も含めてだが

835 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 21:49:09
関西人に言われたくねーな

836 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 22:05:21
東北人か

837 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 22:23:06
迷ってた頃、井戸を掘る話にひどく共感できたな。

なにかで、俺だってマラソンのチームをもってるんだぞ、みたいな発言を
読んで、村上さんも変わっちゃったなぁとオモタ。
チラウラ、スマン

838 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 22:31:51
ずいぶん前だけどクルマの雑誌でインタビューが載っていたの知ってる?
たしかポルシェについていろいろ語っていたような。
彼の愛車はポルシェ911なんですかね?
雑誌は、、、、、たしかカーグラフィックだったかなぁ。

839 :吾輩は名無しである:2006/10/03(火) 23:59:24



ノーベル、ついにほぼ確定になったらしいね。

村上春樹フェアーが大々的に行われることに一抹の寂しさを覚える・・・







840 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:01:04
ちょっと質問。村上春樹好きで読みまくってんだが、春樹は純文学に入りますよね?
文学部の面接で春樹が好きですと答えても印象いいでしょうか?

841 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:02:33
おれも恥を忍んで聞くが、
ノーベル賞が春樹になったとして、
対象はどの作品なの、正直どの作品もおれにはライトノベルと区別がつかなくって(馬鹿にしてるわけじゃなくて…)
どの作品が評価されているのか知りたい。

842 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:04:19
>>834
あなたみたいな空論が一番荒れる原因だと思うよ。
ファンやアンチ(俺は中立的立場にいたいわけじゃないが、敢えて、な)は自分なりに考えてる。
考えたことを言葉にするのってそう簡単なことじゃない。
なーんもわかってないのは真実かもしれないが、少なくとも思考停止してるあなたにはわかってないことすらわからない。

あとファンとアンチの会話が成り立ってないって嘆くひともいるけど、
俺はこれはこれで成り立ってるような気がするんだが、そんな風に思うのは俺だけかな。
まぁいいじゃないか。ただ、このスレがファンVSアンチの討論のためだけに使われてるのは悲しいね。
もっとファン同士、まったりオナニートークしてもいいんじゃないかな。
そういうのがあってもいいでしょ。真摯なアンチは、そういうやりとりに茶々入れちゃ、ダメだと思う。
すまん、俺は日本語下手だが、言いたいこと伝わったかね。


843 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:05:28
向こうのジャズフュージョン系の一流ミュージシャンらが集って春樹作品
のタイトルに向けた音楽作品をオムニバスにしたアルバムが発売されてる。
あれを見て初めて春樹の外国での知名度がすごさを知ったよ。

844 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:07:06
>>841 おそらく、「世界の終わりと〜」。

日本人にはラノベでも外国人にとってはなぜだか奥行きがあるんだよ。

845 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:07:18
>>841
普通に考えれば、
本命:ねじまき鳥クロニクル
(アメリカでのアンケートで小説のオールタイムベスト50にはいったらしい)
対抗:世界の終わりとハードボイルドワンダーランド
(賛否両論のねじまき鳥と違って大方の人が誉めている)
大穴:ノルウェイの森
(何気に外国でも「文学」として人気らしい)

846 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:08:15
速報
http://www.excite.co.jp/News/world/20061003215715/Kyodo_20061003a383010s20061003215715.html

847 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:11:13
38万年後の宇宙の姿をとどめている?38万年前じゃなくて?

848 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:12:31
誕生38万年前!?

849 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:14:16
宇宙が誕生してから38万年後の(宇宙の)姿
を示しているっていうことだよ。

850 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:15:39
春樹は英語で書いてアメリカで出版してるの?
それとも外国人に訳してもらってるの?

851 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:17:09
はるきは仮に受賞しても辞退するよ

852 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:19:04
>>842

そうだな。
ていうか、自分の立場を示さないで
とりあえず論争のメタに立っときゃ頭がいいふりができる(もしくは、自分でそう信じ込める)と考えてる奴がいちばんタチわるい。
ところで、ねじまき鳥〜はハルキの中ではあんまり良いと思わなかった。
私は汚されたからもうあなたには会えません、っていつの時代の女よ、って思った。

853 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:27:42
>>851
それがあるかもしれないなとは思っている

854 :遊介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/10/04(水) 00:29:36
ノルウェイのhitの時と同じ、不幸の臭いがしますね。

あわれ。

855 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 00:30:58
どんな理由で?
このまえ、フィールズ賞を辞退した引きこもり(ネットで発表→受賞)がいたけど、
ハルキも引きこもり?

856 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 01:01:28
ノーベル文学賞に結びつくなんとか賞ってのを取ったのは
「めくらやなぎと眠る女」他の短編と聞いたが

857 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 01:33:05
>>845 (アメリカでのアンケートで小説のオールタイムベスト50にはいったらしい)

くわしく
ローリング・ストーンとかニューヨーカーとかの
アンアンの読者と選ぶベスト50とかエスクワイアの選ぶ50とかの類か?
他にどんなの入ってるの?

858 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 01:59:11
ベスト50じゃ厳しくねえか? ベスト3なら可能性有るが。


859 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 02:40:54
オールタイムで三位以内で「可能性がある」って、んなばかな。

860 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 02:59:51
ノーベル賞よりもカラマーゾフの兄弟に匹敵するほどの
作品を書いて欲しいそれくらいなら
もうノーベル賞とっても誰も文句は言わないはず

861 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 07:06:32
>>844
幽幻の思想が〜不均衡の美が〜って感じだろう。

862 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 07:19:35
カラマーゾフ兄弟>>>>>>>>>>>>>>>>>ノーベル賞の価値

863 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 07:45:18
宮崎駿、手塚治虫>>>>>>>村上春樹

864 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 07:52:21
>>863
知名度?影響範囲?

865 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 08:26:09
今朝の朝日新聞にノーベル文学賞の選考過程と委員会の人の話が出てる
春樹なんてまったくの圏外、思ったこともないっていう感じだな、これでは

866 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 08:29:41
ガセネタ、風のまた風の風説に
2001年度と2005年度に創設されたばかりの
外国の弱小文学賞受賞がくっついたレベル ?????????????

867 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 08:39:56
>>865
今会社で読めない。詳細希望。


868 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 10:19:08
売店で買え

869 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 10:20:32
だから言わんこっちゃない

870 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 10:22:34
取れないのが当然
それがふつうの感覚


871 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 11:00:24
やれやれ

872 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 11:19:27
春樹は文学者としての才能はあるだろうが、例の
やれやれ
感が日本全体に広まったことは問題。
本来、年寄りが言うべき台詞だろうに。

873 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 11:30:22
村上春樹はエロゲー作品に与えた影響は甚大。
よってノーベルなんかより、エロゲー大賞が妥当。
あればの話だがw

874 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 11:37:03
逆に言えば、漫画が手塚のパラダイムから抜け出せない手塚病とでも呼ぶべきものになってるのに対し、エロゲーも今後春樹のパラダイムを抜け出せることは無いだろうね。
今の日本のカルチャーは全て団塊の世代のお膝元にあると言える。

875 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 11:44:37
その通り。
そういった意味で手塚も村上も宮崎も絶望的な存在だ。
なにも広がりがないし、徹底的に閉じている。
そして恐ろしいことに、特に若い連中はそういったことに
何も疑問を持っていない。
延々と再生産が続いていく。

876 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 12:01:07
ノーベル賞よりもカラマーゾフの兄弟レベルの作品書いてくれ

877 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 13:06:45
このひと酒飲みすぎ

878 :吾吾輩は名無しである吾輩は名無しである輩は名無しである:2006/10/04(水) 13:19:30
群像10月号の短編46について感想を書いた。
よかったら参照してみて。キーワード「日々憤怒」で、
たどりつけます。Yahoo検索で。

879 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 13:45:40
>>876
無茶言うなよww
無理だろうけどまずは万延元年のフットボールや神聖喜劇や沈黙を超えなければな

880 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 14:55:47
沈黙は超えてるだろ。

881 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 15:00:17
>>855
計算高いはるきのことですから。
さるとるの猿真似でもするのでしょう。

882 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 15:41:30
★大江健三郎作品         ★村上春樹作品

『死者の奢り』          『風の歌を聴け』
『飼育』             『1973年のピンボール』
『芽むしり仔撃ち』        『羊をめぐる冒険(上)(下)』
『性的人間』           『象工場のハッピーエンド』
『われらの時代』         『カンガルー日和』
『遅れてきた青年』        『中国行きのスロウ・ボート』
『見るまえに跳べ』        『蛍・納屋を焼く・その他の短編』 
『政治少年死す』         『羊男のクリスマス』
『叫び声』            『回転木馬のデッド・ヒート』
『空の怪物アグイー』       『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド(上)(下)』
『日常生活の冒険』        『パン屋再襲撃』
『個人的な体験』         『ノルウェイの森(上)(下)』
『万延元年のフットボール』    『ダンス・ダンス・ダンス(上)(下)』

883 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 15:43:04
『我らの狂気を生き延びる道を教えよ』 『ねじまき鳥クロニクル 第1部』
『みずから我が涙をぬぐいたまう日』  『ねじまき鳥クロニクル 第2部』
『洪水はわが魂に及び』        『ねじまき鳥クロニクル 第3部』
『ピンチランナー調書』        『村上朝日堂超短編小説 夜のくもざる』
『同時代ゲーム』           『レキシントンの幽霊』
『「雨の木」を聴く女たち』      『アンダーグラウンド』
『新しい人よ眼ざめよ』        『約束された場所でーunderground 2』
『いかに木を殺すか』         『スプートニクの恋人』
『河馬に噛まれる』          『神の子どもたちはみな踊る』
『 M/Tと森のフシギの物語』     『海辺のカフカ(上)(下)』
『懐かしい年への手紙』        『アフターダーク』
『キルプの軍団』           『東京奇譚集』
『人生の親戚』
『静かな生活』
『僕が本当に若かった頃』

884 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 15:44:09
『「救い主」が殴られるまで』
『燃えあがる緑の木 第一部 揺れ動く』  
『燃えあがる緑の木 第ニ部 大いなる日に』
『燃えあがる緑の木 第三部 宙返り』
『取り替え子(チェンジリング』
『憂い顔の童子』
『二百年の子供』
『さようなら、私の本よ!』            



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
大江と村上の年齢差は…  



885 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 15:54:39
>>876
同意。
春樹風のカラマーゾフの続刊を熱烈希望。

886 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 15:58:15
ドストエフスキーのカラマーゾフ兄弟を
村上春樹に完結させてもらいましょう。

887 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 16:06:43
がんばれ・・・村上春樹
カラマーゾフの兄弟級の小説を書ける可能性があるのは
世界中でお前一人だけなんだ

お前は世界の文学の最後の希望

888 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 17:33:57
日本からはあと最低10年はノーベル文学賞なんて
でるわけないじゃん、テレビで8割くらいの確率
があるとか言ってた奴がいてワロタ

889 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:30:36
8割って.....
汚蔵かよ
サッカー日本代表クラス

890 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:30:39
「僕のせいで日本の文学がダメになったみたいなことを言われるけど
僕くらいでダメになるような日本文学なんて(ry」ようなことを書いてたのって、
なんて本だっけ?


891 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:31:34
エロゲーレベルの作家がノーベルですか。
いかにもオタクっぽい顔してるから世界中のキモオタどもの心の支えなんだろw

892 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:33:22
とにかく「春樹、受賞するかもしれない」なんて
顔に出してるやつがいたら
そいつはガチで世界を知らないから

893 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:35:52
春樹の小説は一つも読んだことがない。
近々定年退職するので時間ができたら読んでみますよ。
それまでに全集を出してください。>出版社
全巻で30万円くらいなら即買いです。

894 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:43:20
なんでカラマーゾフなん?実力差は置いておくとしても
春樹って神やキリスト教、聖なるもの、実存、異常な人間の心理描写、自虐的なまでの内省とかについてまったく関心ないじゃん

895 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:43:34
ブックオフなら多分3〜4千円程度で揃う>>893

896 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:44:51
顔がキモいから、もし万が一間違って受賞したら受賞の挨拶が楽しみだw

897 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:49:40
ドクターモンローの島に出てくる半獣人にそっくりダタヨ
昔彼の店(バー)で見たときそうオモタ

898 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:50:30
保坂和志のそっくりさん

899 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:50:51
ナルホドね。それで羊男なのか>>897

900 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:51:04
信者は頭おかしいから、何の脈絡もなくドストとか持ち出してくる。
とにかく教養がないんだよな。

901 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 18:55:00
ドストといえば悪霊。
それに匹敵するのが埴谷雄高の死霊。


902 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:10:20
死霊は偉大な失敗作。
ハルキの作文はオナニーの垂れ流し。

903 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:11:06
>>900
村上本人が言ってるんだよ。脈絡ありありなの。

もうちょっと勉強しようね。おばかちゃん。

904 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:14:44
ハルキってドスト意識してんの?
恥ずかしいから外国では言わないでねw
素直にヴォネガットやフィッツジェラルドを意識してるって言えばいいのに

905 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:17:19
春樹自身はカフカとかドストとか読みまくってんのに、80年代以後のカルチャーは春樹が出発点であり頂点なんだよな。
そして、それは今も継続してる。

906 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:18:20
>素直にヴォネガットやフィッツジェラルドを意識してるって言えばいいのに
いったいいつの話してるんだ、こいつはw 

浅田彰か? 真の馬鹿?

907 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:19:45
>恥ずかしいから外国では言わないでねw
その外国とやらから高く評価されてる不思議。

908 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:20:00
あほか。ドスト様に対するストーカーみたいなもんじゅねーか。
一生オナニーしてなさいw

909 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:23:47
ドスト様w キモ杉。

910 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:25:08
村上春樹がノーベル賞受賞できると思ってる奴は素人
http://live22x.2ch.net/test/read.cgi/livefoot/1159957401/


911 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:32:38
信者の電波マジウケルw
誰かまとめて本にしてくれ。買ってやるから!

912 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:45:05
>>907
意味不明。まだこいつが外国でドストと比べられたりしてるならわかるがな。
日本のアメリカ風作家として評価されてればいいじゃん。

913 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:51:27
5 名前:吾輩は名無しである[] 投稿日:2006/09/26(火) 22:50:54
初期短編、羊、世界の終わりのときからパロディーやってたっていうのは
無理が有り杉

パクリとか
創元推理文庫読みながらまねて習作
というレベルの話


87 名前:吾輩は名無しである[sage] 投稿日:2006/09/26(火) 22:58:25
創元推理文庫「日時計」丸谷才一訳
古本しかないが、
これ読んでから
ファンを続けるか考えてみることをすすめる

衝撃受けると思う

ラブクラフト、フォークナーの「サンクチュアリ」も読め
笑っちゃうことになる

そしてそれは氷山の一角だし
こんなレベルの低い類似を示した作家はエンタメには多いが
さすがに純文学にはほとんどいないよ

アーメン



914 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 19:55:57
春樹は自然に余裕こいてるように見えるけど、その裏には多大な文学的学習があるわけで、今の若い世代は最初から余裕ここうとする文学を目指している。

915 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:04:34
文学的学習があるのは認めるけど
結局、いろんなところから適当に引用してまとまってはいるけど
文学者として特に評価するところはないと思うなあ。

上に出てた埴谷なんかはドストを下敷きにしながら
無理やりにでも独自の文体、思想を模索していて
成功はしなかったにせよ、その姿勢は勇気あるし尊敬もできる。

916 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:08:44
確かに。
誰でも書けそうな話なんだけど妙にリアル。
読みながらすぐそこにその世界があるようなリアルさ。


917 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:12:16
作家になるまではアメリカ文学ばかりで、日本文学もヨーロッパの文学も大して読んでないだろ
漱石や芥川や大江や三島やあたりと違って知識人という感じも全くといってしない

918 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:15:00
>>917
そう思うのは春樹に騙されてるから

919 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:15:17
知識人じゃなければいい作家じゃないのかよw


920 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:31:37
こいつって中上健次と対談してお味噌扱いされたんだろ。
中上は知に対して貪欲で勉強家だったから、春樹みたいな軽薄な
作家は相手にしてなかったんだろうな。

921 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:37:07
中上健次って中卒で英語も全然ダメだったんだろ?

922 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:40:26
村上と中上の対談読んだけどそんなことなかったよ。
底辺の出自が創作のモチベーションだった中上と、中流の村上を相容れないと考えるのは容易だけどね。


923 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:40:29
ttp://blog.tatsuru.com/archives/001706.php
 ↑
この文章中の、
>「父のいない世界において、地図もガイドラインも革命綱領も『政治的に正しいふるまい方』のマニュアルも何もない状態に放置された状態から、私たちはそれでも『何かよきもの』を達成できるか?」
>これが村上文学に伏流する「問い」である。
>「善悪」の汎通的基準がない世界で「善」をなすこと。
>「正否」の絶対的基準がない世界で「正義」を行うこと。
>それが絶望的に困難な仕事であるかは誰にもわかる。
という部分って、村上氏自身が作品だったか対談だったかで、述べてなかったかな?
どっかで読んだ気がするんだけど、忘れてしもた・・・ orz

924 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:47:02
まあ中上は出があれだからな。
でも知識人からの評価が圧倒的に高いのは事実。
それに比べて春樹の受けの悪さはなんだろうね・・・・

925 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:52:38
知識人て言っても主に柄谷−浅田ラインだろ
村上は加藤や福田とかだもんなw

926 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:52:53
オウム信者たちは「善行」という名の元にサリン事件を起こしたね。
つまり、現代は「信じるものの危うさ」というものに満ちている。
春樹の小説の面白さの一つは、そういう思想めいたものが、
軽い文体、軽い台詞の背後にあるところ。
物凄く曖昧に書かれているので、どう捉えるかは読み手次第。

927 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 20:53:54
確か中上は高卒。
同じ世代でも、中上は南米文学だから春樹とは対照的だ。
柄谷行人が村上龍との対談で
小説も映画も輝きを持つのは、農村的な社会から近代に移る過程で、その矛盾が集約的に露出するときではないかと、思います。
日本はたぶん1970年ぐらいにその移行が終っているはずです。
って言ってた。
団塊でも田舎者の中上や龍はまだその矛盾を感じてたけど、春樹は京都生まれだし、お坊っちゃま(三田談)だから、そんなに矛盾は無いかもよ。
ただ、ポストモダンしか知らない世代よりは遥かに文学的には高いレベルかと思う。
柄谷の理論から推測すれば、今の発展途上国には優れた作家が生まれてるってことらしい。

928 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:00:35
三田って三田誠広?
あの、息子の中学受験をいかに私は成功させたかの人?

929 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:05:02
『僕って何』とかを読むと、三田は自分の恥ずかしい部分(マゾとか)も赤裸々に告白してるぞ。
ポストモダニズム以降の作家には欠けた姿勢だと思います。

930 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:11:26
村上春樹は、最近の作品のほうが評価低いみたいだけれど、僕はそうは思わない。
『海辺のカフカ』や『ねじまき鳥クロニクル』は、文章に厚みが出て、初期の軽薄な文章より
十分読み応えがあった。特に『海辺のカフカ』は全体通してプロットの面白さ、爽快さ、
グイグイ読み進められるドライブ感が最高だったと思う。
あと、春樹の作品の中で、キャラクター同士が文学や哲学について語ったり
よくするけど、それがすごく楽しくてしょうがない。
まあ、ヘーゲルについて語れる可愛い女の子なんて現実には中々居ないけれど、
そんな子が居たら、僕は非常に嬉しいなあ・・・。
例えば『海辺のカフカ』の中では、源氏物語や雨月物語やプラトンや漱石などについての
発言が出てくるけれど、そうすると『海辺のカフカ』自体が様々な作品を元に構成された
モノなのだとわかり、いろいろ紹介された作品を読んでみる気になるんですよ。
それと、春樹は相当谷崎の影響受けているね。以前だったら「ソファー」と書いていただろうことを、
『海辺のカフカ』では「ソファ」と書いている(『痴人の愛』より)し、カフカ君が読む源氏物語が、
谷崎訳だしね。いや、でもやっぱ春樹はいいと思うよ。
「面白さ」と「深さ」が良い具合で混ざってるから。
作品自体が高尚さに傾きすぎたら、平野君みたいな作品になってしまうからね。

931 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:15:10
>>930
全く同感。久々に共感できるレスを見たよ。

932 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:15:58
村上自身がヘーゲルや源氏物語や雨月物語やプラトンや漱石などについて
分かってるのかが心配だなw
まあいつもの道具立てと思えばいいのか

933 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:16:49
>>930
>>931
乙w

934 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:19:27
>>932
ハーバードで語るレベルなんだから、当然分かってるだろう。
春樹の庭の中に生息する人間には分からないだろうが。

935 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:24:00
>>950
全く同感。久々に共感できるレスを見たよ。


936 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:27:26
>>9561
全く同感。久々に共感できるレスを見たよ。

937 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:36:29
まあ上に出てるから中上を例に出すと
彼は生前とっくにそのあたりは消化してるし
ボルヘスとの対談でも芭蕉などについて
非常に鋭い視点で分析してて非常に感心した。
作品に記号的に配置するだけでその作品が「深い」
っていうのはちょっと短絡的ではないかと。

938 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:49:11
>>878
めんどいことさせるな
http://seizejapan5.seesaa.net/article/24789153.html

939 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 21:54:00
>>930
だから、春樹はプロットなんてとんと考えてないって。
自白してるだろ・・・


940 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:06:27
考えなくても出来る位に技術化してるんだろう。

941 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:14:26
春樹の自白していることは疑う必要性がある。
「三島を読んでいない」発言然り。

942 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:17:29
けむにまいている、ということですかね。

943 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:19:25
春樹はエレクトロボイスでクラシック聴くのが日常ですよ。

944 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:25:16
別に春樹が、カントや漱石を理解しているかなんて心配する必要ないだろう
作家との精神の交流とか、伝記として読んでるのか?

945 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:27:46
「1973年のピンボール」は、「万延元年のフットボール」のもじりなの?

946 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:36:28
うん。
ただ、ちゃかしたわけではないだろう。

947 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:53:38
>>944
文学者としてなら、理解しないで引用したら酷すぎる。
しかも仮にもノーベル候補。

948 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 22:59:04
雰囲気作りなんだからいいじゃないか
登場人物が語ったり読んだりするだけだしw

949 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 23:07:25
春樹は理解した上で記号的に使用してるだろうけど、春樹は常に“やさしさ”の側を見せるため、春樹の庭で戯れる人々は、そんなのいーじゃんwってなる。
そして、古典に対するリスペクトの欠如に繋がる。

950 :吾輩は名無しである:2006/10/04(水) 23:20:17
谷澤永一が大江を批判した本で言いがかりも多いと感じたが、
たしか大江が海外で源氏物語の大和魂について中学生がするような
初歩的な誤解に基づいて講演してるっていう箇所には驚いた
源氏を現代語訳で読んだって普通は間違いようがないことなのに

951 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 00:15:38
実は、作家はいい加減な人間が多い。

952 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 00:17:55
小説家だから知識はうろ覚えなんじゃね?正確性とか気にしてないでしょ。
文学研究者だとプライドもあるしそうはいかんだろうが。

953 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 00:24:10
要は読み物としておもしろければ事実誤認でもいいみたいな?
昔読んだ記事で開高健が機関銃のフルオートは一度引き金を引いたら最後
全弾撃ち尽くすまで止まらないと言ったのを、銃マニアかなんかが
引いているときだけ連続的に出るのがフルオートだ!作家なんていい加減なもんだ。
ベトナムくんだりまで行ってなに見てんだろうなとバカにしていたよ。
でも読者はそんなのどーでもよかったりする。



954 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 00:57:18
今は、もう文学の世界にはなんにもないよ。
純文学の世界は、ある意味、ネットに移行してしまった。
売文業は、もう穢れているというか
政治的な、世論操作の工作員みたいなのの巣窟になってしまった。
漫画業界も酷い。本宮ひろしとかが本格的に
某政党とくっついて、子供のやわらかい脳みそをターゲットにして
洗脳しようとしてる。

こんなこと言うと、変に思われるだろうが、
何か大きな気づきを得たくて、読書をしているのなら、
今は、精神文化時代に入っているのもあるが
ヲカルトの類いの本に、神がかった名作が
続々と降りてきているぞ。春樹も今ふたたび精神世界にはまっているそうだしね。
その手の古文書や資料を大量に読みあさってるそうだ。

955 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 01:16:17
思うことは、
「村上春樹が好きなんです」
とか云う奴に限って、実際は春樹の作品を読んでいないということ。
というか文学作品自体を読んでいない。
とりあえず「村上春樹が好き」
と言っとけば間違いないと思っている。
故に妙に誇らしげに、そして得意気にその発言をする。
俺の友人にそういう奴何人かいて、そのたび「痛い」と思う。
しかし、それはそのまま、かつての俺自身の姿であった・・・。

956 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 01:18:26
思うことは、
高度に発達した天才(痛い奴)は馬鹿と見分けがつかないよね

957 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 01:21:30
>>799

タブーになんてなってないって。
福田和也があえて褒めるまで、春樹を貶す人しかいない状況だったぞ。
ノルウェイが爆発的に売れた後も。
春樹を褒めると馬鹿呼ばわりされる空気の中で、あえて褒めた彼の勇気と
したたかな戦略に驚かされた覚えがある。


958 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 01:22:45
柔らかいモラトリアム空間の中でさまざまな
知的意匠の断片と適当に戯れてればいいんだ
という状況をジャスティファイしてくれる世界を
提供してくれる村上春樹が重宝されていると言うわけだね。

この状況は突き詰めて考えると物凄く危険であることを
気づいてる人がいるからこそ、批判の声が上がるわけ。
でも信者はそんな居心地のいい世界から出てこれないから
見て見ぬふりをしてやり過ごすしかない。

959 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 01:26:46
>>958
なにがどういう風に危険なの?

960 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 01:40:32
>>958
俺も説明して欲しい。何がいけない?
威勢のいい奴が視野狭窄に陥って突っ走るのに比べれば100万倍
ましで、むしろ望ましい。

961 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 01:50:45
そういった安易な多文化主義、言い換えればルースな相対主義
がまかり通る状況のなかで、内的な論理だけで自己差異的に
分岐させている限り、ホーリスティックな構図は損なわれずに残ってしまう。
つまりは宗教的な予定調和。

そのような状態を何の疑問もなく受け入れる人々がマジョリティーになった際
近年、目覚しく発達しているテクニックは如何なく発揮される。

962 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 01:58:58
>>958
僕もその危険性解かります。
結局逃避として居心地がいいんですよね、春樹作品は。
そんでちょっと自分知的になった気がしてきて、
現実に迫っている問題から実際は逃げている。
実際はモラトリアムに依存しているだけなのに、
自分自身は高尚になったと勘違いし、正当化している。
危険ですよ、こんな若者が増えたら。
でもやっぱ弱い人間好きだし、確実にぼくもその部類ですね。

963 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:01:18
↑いやアナタ真剣に言ってる意味わかんないから

964 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:02:47
あ、ニアミスした
963は>>961

ついでに>>962
ハルキ読むことがたとえば何からの逃避になるのか分からないのだが?

965 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:03:57
>>958>>962は実はぜんぜん違うことを言っているよな。たぶんだけど。


966 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:04:59
社会的に安全な本て本としての価値あるの?

967 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:15:18
>>966
それ以前に、安全かそうでないかなどという基準で本の価値が決まることはないと思われ。

968 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:16:13
>>958
いやしかし、春樹の本て、世の中を崩壊させるぐらいすごいんだ。
他の人にできない芸当なんだから、そのすごさは認めざるをえないなあ。

969 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:17:16
やっぱ読んだ後に枕の下なんかにガス銃でも隠して寝たくなるようなのがいいな。

970 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:20:20
付け加えて言うと、当然村上春樹だけを批判してるわけではないです。
勘違いのないよう・・・って早速勘違いされてる・・orz

>>962
自分もえらそうに書いてるけど、残念ながらその部類の人間です。
ただ、突き詰めて考え続けることは諦めてはいけないと思ってます。

971 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:23:24
>>968
逆だろう。私的な世界を安定させるってことだよ。
不安定を描いて逆に引篭らせることが、芸でしょう。

972 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:25:32
>>944
文学者について特権的な幻想をあなたが持ちすぎているのと、
引用についての理解に問題があるのではないかな?

973 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:29:06
>>964
目の前の問題をすっとばして、世界の問題を問うこと。
大きな問題を向き合うことをアリバイにして、逃避する寸法だよ。
セカイ系っていうんですか、近頃の言葉だと。

974 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:30:07
>>971
じゃ、別に害はないじゃない?
気に入った人は放っておけばいい。
他人の服や音楽の趣味に口を出すのと一緒。
やぼなことはしないで。

975 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:30:23
複雑系じゃないかな。
もう寝たら?

976 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:32:00
害があるならすごい。

害がないなら放っておけ。

以上。

977 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:33:55
>>973
目の前の問題って、たとえば何?

978 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:36:18
んー
ドゥルーズ=ガタリあたりの研究者が春樹を擁護してくれるとありがたいんだが、、、
いやなんとなくハクがつくっていうか。よくわからんけど。

979 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:44:13
あとラカンとかフーコー、デリダなんかの研究者も春樹の話題で
熱く語ってホスイ。なんでかって?いや小難しい人が褒めればハクがつくってもんです。
読んでないからよくわからんが。

980 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:46:11
ドゥルーズ、デリダ、フーコーなどの研究者が擁護することはありえないでしょう。
>>958,961は完全に彼らの思想の上にのっとって批判してるし。

いち早く彼らの思想を日本に輸入した浅田彰がファナティックに
批判してるのもそのせい。

981 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:49:40
あれれ、そうなんだ。やっぱオレ無知だね。怖い物なしってコトで ^^;
じゃあジョン・C・リリーでどうだ。
ティモシー・リアリーでもいいぞ。イルカがどうのとかいう連中だよ。

982 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:56:18
>>958
いや春樹自身はそれには気付いてるんじゃないかなぁ…
今は「知的な」ものに関心を持つやつ自体が
少なくなっているから、そういう社会風潮を
優しく肯定して、「自分は分かってますよ」的な態度を
取っている読者には自己肯定に浸らせる口実を
与えている点は否定できない。
しかしそれほど社会が非-知性化している、
という現実が前提としてあることは無視できんのじゃないか?

983 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 02:57:56
浅田が批判している理由は
「あ、くっそーっそれオレが書くはずだったんだがな。ヤラレタ。しかもうまいし」
的な僻み根性でしょ。そのうえで「憎たらしいから罵詈雑言浴びせちゃえコノコノ!」
みたいな?



984 :958:2006/10/05(木) 03:18:02
>>982
>非-知性化している、 という現実が前提としてある・・・

勿論そうだと思います。
文学作品としてこれほどまでにポピュラリティを持ち得ている
村上春樹を切り口にドゥルーズ的視点wから、そういう社会風潮を批判してるわけです。
ファンには迷惑な話ですね・・・というわけでもう寝ます。

985 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 03:25:00

いや実際、浅田の批判なんて、そういう現実を無視して
「分かる奴だけが分かればいい」というスタンスだからな
どんどん影響力がなくなっていくのは仕方がない

986 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 03:46:30
まあ浅田は24かそこらで「構造と力」書いちゃったから
やることなくなっちゃったって感じ。
天才だとは思うけど後が続かなかった。

987 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 04:19:24
>>955
(ノ_・。)ヾ(・・。)

988 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 04:59:19
>>986
後を続けなかったから天才になれたんだよ

989 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 05:01:26
>>979
東浩紀が、春樹をセカイ系の元祖みたいなことって言ってたなあ
見事にハクを剥がした

990 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 05:11:07
>>974
だから、私的な世界への安住が問題だ、ってことでしょ。
気に入った人に言っているんではなくて、
私的な世界への安住を勧められた人が言っているんだよ。

たとえば、あなたはケミカルウォッシュのジーンズを履きなさい、
って言われているようなもの。
そんなのは、他人の服や音楽の趣味に口を出すのと一緒。
あるいはそれ以上のもので、やぼなことどころではない。

991 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 05:13:50
>>977
裏番組も見たいが、困ったことに空いているビデオが無いとかそういう。
そのとき固有名詞がどうたら都市化がどうたらを考えて、忘却するという寸法。

992 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 05:50:17
次スレ
【円貯めに】村上春樹・総合 4【ノーベルは無理】

993 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 06:05:53
【外貨獲得】村上春樹・総合スレッド 4【ノーベルは無理ぽ】

994 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 06:49:25
夜中に文学を語るごっこをしている人が村上を嫌うのはわかるよ。
そういうふうに言葉だけの遊びをしていて引き籠もっている人間を村上は嫌いだから。
だから人ぎらいな主人公は常に不本意ながら外に出て行かなきゃいけない、自分と向き合わなきゃいけない。
6畳ぐらいの部屋の中で、ひがな自分は世界の仕組みを知っているような勘違いには、
そうとういらいらさせられる小説だと思う

995 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 06:55:39
つーか浅田って小説も書けないし自分の哲学もないし
ただの思想の輸入解説者に過ぎないでしょ

996 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 07:02:18
>>994
何故かそういう人間なのに春樹が好きだ
ということは漏れはとんでもない勘違い野郎ってことか・・・

997 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 07:26:37
>>996
じゃああなたはそんな自分のダメなところ(失礼)も認識しながら、それも含めて自分が好きなんでは。


998 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 07:41:25
それってふつうじゃん。

999 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 08:08:16
>>994
いや、そういう人間こそ村上に夢中という感じを受けるんだがw
非常に狭い世界から手探りで世界へ踏み出していく
他の作家はそもそもそう言う人間を寄せ付けない

1000 :吾輩は名無しである:2006/10/05(木) 08:10:41
次スレ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1159034087/l50

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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