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大江がノーベル賞取ったのは安倍公房が死んだおかげ

1 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 13:20:33
運がいいよな、ほんと

2 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 14:12:01
全然2getなんだけど
正直安「部」公房だろ

3 :(o^v^o)だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/21(金) 14:30:16
あわれ


春ノ夜の夢乃如し

4 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 17:04:58
>>1
お前左翼に殺されるぞ

5 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 18:43:06
安倍公房にあげるか大江にあげるか、迷っていて(委員会が)、
安倍が死んだとたんに大江受賞・・・。

6 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 18:49:38
価値ないよ
安倍なんて
発想が陳腐

7 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 19:13:55
てか誰でも知ってることを自信満々に言う1は厨房

8 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 19:45:16
レギュラーが怪我をしている間に補欠がポジションを奪ってしまうなんていくらでもある。

9 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 21:00:26
無事これ名馬。長生きも実力のうち。

10 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 21:03:03
安部も別にレギュラーじゃなかったけどね

11 :吾輩は名無しである:2006/07/21(金) 23:12:27
安部は高校生の作文レベルだろ
スプラッシュのほうがまし

12 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 01:44:47
安部で内定していたのだが、亡くなった途端に、
朝日関係者、及び、反日ジャーナリズムのロビー活動で受賞する。

今、まともに大江を読むものなどはいない。
現代における
反日作家の古典、資料として、存在しうるのみ。


13 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:06:11
三島由紀夫はどうなの?
あと中上健次は生きてたら受賞できた?
あと古井由吉は何で受賞できないの?

14 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 02:07:04
安倍、伊丹、中上・・・・

まさに連続殺人鬼だなw

15 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 04:32:43
ポール・ヴァレリーは受賞がほとんど内定していたのに、正式な決定
の直前に死んでしまった。
ノーベル賞は授賞式の前に死んでも、発表の後ならば受賞できるのだ
が、あとわずかというところで・・・。

中国の老舎なんぞ、スウェーデン文学アカデミーでは授賞を内定して
いた。ところが、本人に確認しようとしたら、やはりわずか数ヶ月前
に文化大革命の混乱の中で自殺していたことが判明。
タゴールにつぐアジア人のノーベル賞は、老舎ではなく数年後の川端
康成へ。

そういうことって、ノーベル賞の歴史ではいくらでもある。
文学賞以外でも、平和賞の受賞が内定していたガンジーが突然、暗殺
されてしまったり、原子の周期律表で知られるメンデレーエフが、
ノーベル化学賞の選考の委員の投票でわずか1票の差で受賞をのがし、
とはいえ翌年は受賞できるだろうと思っていたら急に死んでしまった
ので受賞できずに終わったりしている(ノーベル財団は、ガンジーや
メンデレーエフにノーベル賞を与えられなかったのは失敗だったと、
はっきりと明言している)。

16 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 04:54:56
ノーベル賞マニアだな

17 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 06:38:35
ブラック-ショールズ方程式のフィッシャーブラックも受賞の二年前に他界
結局相方のマイロンショールズとロバートマートンが経済学賞を受賞
なんでやねんって思うよw

18 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 07:03:41
賞の権威落とそうとへんなの推薦したり
当然受けるべき人間の足ひっぱったりする工作員が
いるなかでノーベル賞はよくやってるよ゜、いまだに世界最高の賞だし。
日本の文化勲章なんてひでぇもんだからね
升田幸三賞も藤井システムだけであと該当なしでいいのに
どちらも今や権威もなにもない

19 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 08:26:24
次の日本人の文学賞は春樹か。終わってるな

20 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 14:46:04
個人は受賞できないという賞にしたのが間違い

21 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 23:21:30
これ、大江自身が書いてなかったっけ?

22 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:39:36
いや公然の事実だしなあ

23 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 23:56:53
開高健さんも、ノーベル文学賞の候補に上がった事も
あるんではないですかね?

24 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 00:13:38
>>21
大江によると、安部の他に井伏鱒二や大岡昇平、遠藤周作も
有力だったとか。
井伏と大岡は明らかに大江の趣味だから、本当かどうかあやしい

25 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 10:30:19
>>24
オレは大岡昇平を評価しているが
大岡がノーベル賞とれそうだったとは聞いたことがない。
井上靖と井伏と遠藤は聞いたことがある。
安部と大江は、もちろん。

26 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 19:34:15
開高氏は、どうだったのでしょうか?

27 :吾輩は名無しである :2006/08/25(金) 19:37:43
井上靖が死んだおかげだろ。

28 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 19:45:32
井上靖ってそんなに海外人気あるの?

29 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 21:30:48
次はやっぱり春樹やろう。

30 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 21:30:49
井上は講談社あたりが必死に推してたらしい

31 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 13:06:48
結局海外人気が全てだろう。

32 ::2006/08/29(火) 23:32:46
>1
井上靖、開高健、中上健次がばたばたと死んだおかげ

33 :吾輩は名無しである:2006/08/29(火) 23:35:12
>>31 あたりまえだ

34 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 04:32:31
大西巨人を英訳して、ノーベル文学賞とらそうよ

35 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 19:26:12
中上は無理でしょう・・

36 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 20:13:30
>>34 紹介するに足るものだったらとっくに誰かが英訳しているのでは?

37 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 22:30:06
たぶん翻訳も25年必要な作品だからだろう>神聖喜劇

38 :吾輩は名無しである:2006/08/30(水) 23:15:13
Nobel Prize★大江健三郎 PART37★Novel Surprise
1 :吾輩は名無しである :2006/08/27(日) 20:46:19
なぜ大江は、国の内外を問わず、左右を問わず、IQの数値を問わず
いつまでもいつまでも注目を集め続けるのだろうか?
Nobel Prize OE.
Novel Surprise! Oh,Yeah!

39 :吾輩は名無しである:2006/09/12(火) 23:38:58
>>1
たとえ安部が生きていても大江。

両方の作品、全部読んでみろ。わかるから

40 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:17:23
大江の後期の糞さは異常。

41 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:30:07
春樹は3年以内に獲るだろうけど、海外で代表作は何ってことになってんの?
日本だとノルウェイの森かな

42 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:33:07
>>41 海外でも日本でもいまのところ「ねじ巻き」が代表作。
もしくは「世界の終わり」、「羊」のような系統のもの。

「ノルウェイ」は例外。評価低い。日本と韓国だけ。

43 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:44:29
そうなんか。
個人的にはダンス〜からつまらなくなった気がする。
ねじ巻き〜も楽しめなかった。
海辺〜なんてほんと酷い。
優秀なアベレージヒッターがノルウェイ〜で満塁ホームラン打っちゃって
駄目になったと解釈している。

44 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 00:55:35
ノルウェイは本人も言っているが、例外的作品。
本好きには「世界の終わり」の印象が強く、内容と形式が完全に
一致した傑作と言われている。
しかし、「ねじ巻き」の世界観の深さと広がりにはかなわない。
ゆえに、世界的人気作品に。



45 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 01:25:34
いや、春樹が世界的に人気になったのは「海辺のカフカ」から。
外国では「ねじまき鳥」と同等もしくはそれ以上の評価を得ている。
「羊」や「世界の終り」はそんなに人気がない。
でも、欧米だと「海辺のカフカ」や「ねじまき鳥」が人気があるのに対し、
アジアだと「羊」や「世界の終り」、「ノルウェイ」が好まれてるとか。
どうでもいいけど、「世界の終わり」や「ねじ巻き」はよくある誤表記。

46 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 01:28:13
福永武彦の「世界の終り」から取ってるのか?

47 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 02:00:43
読んでるんじゃね? 俺は読んだことない。

48 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 02:22:23
大江は読むと鬱になる作品ばっか書きやがる。
「死者の奢り〜飼育」からして、既にアレだよなあ。
セブンティーンと万延元年のフットボールは凄いし、よくこんなん書けるなって感心したけど、やはり暗すぎ。

その点安部はどれも読んでて楽しめるというか、あくまで「読み手ありき」で書いてる。
その上で、他の誰にも書けない作品を残してる(寡作ではあるが)。
「箱男」を書ける作家なんて少なくとも日本には他に居ないよね。

村上春樹はノルウェイの森読んで以来、超がつくほど嫌い。
でも評価されてるから、もう一作と思って、代表作の「世界の終り〜」を読もうとして、
冒頭部分(エレベーターが降りてるだか昇ってるだかの死ぬほどどうでもいい記述)でいきなり
「自分に酔いまくってる気持ち悪さ」のようなものを感じて吐きそうになり、以来読んでない。
コイツがノーベル賞を取るようなら、安部が同じ賞を取らなくて本当に良かったと思うだろうね。

以上チラシの裏。

49 :吾輩は名無しである:2006/09/13(水) 04:50:02
もとよりアートなんて極めて私的なものだと思うけどな。
そしてそこに何か一点でもわたくしを突き抜けて、読み手を穿つものがあれば、
それは十分に作品として成立していると思う。

50 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 16:09:47
文学はアートなの?

51 :吾輩は名無しである:2006/09/14(木) 20:32:38
少なくとも大江や安部の作品は、とにかく俺にとっては。
ただしその基準は? なんて訊かないでくれw、説明し難いから。
全く以て、今に至る己が経験からそう判断を、としか答え様が無いな、
せいぜい、「ビックリしたから」位にしか。

52 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 20:04:40
お前ら大江とか読んでんの?すげーな。
俺はマンガしか読まないぞ。

53 :吾輩は名無しである:2006/09/18(月) 20:18:33
>>48
>冒頭部分
キモチはすごくよくわかる。
でも、そこをぐっとこらえてもう少し読み進んでみることをおすすめます。


54 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 05:42:09
>>48
洪水はわが魂〜は爽快に読めた
個人的な体験もハッピーエンド
中期〜後期の短編集もおすすめ
河馬に噛まれる・いかに木を殺すかあたり
大江作品はたしかに鬱な雰囲気なものが多いけどなんだかんだでカタルシスが得られる

55 :吾輩は名無しである:2006/09/19(火) 20:43:40
>>48
一番絶望的で暗いのは、『遅れてきた青年』だろう?
あれはマジで何の救いも希望もない終わり方だよな。

56 :ホットカルピス(;´Д`)ハアハア ◆PDG4DGZXd2 :2006/09/19(火) 22:15:53
カルピスからの一言
    ∧_∧     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   (; ´Д`)  <  安部公房は東大理3に進めて 作家にもなれたのに 
   _, i -イ、    | 結局は 死んでしまった・・・不老不死になれなかったwww
 (⌒`    ⌒ヽ   \________________  
  ヽ  ~~⌒γ⌒)  
   ヽー―'^ー-' 
    〉    |
   /     |
  {      }
  |      |
  {  ,イ ノ

57 :吾輩は名無しである:2006/09/21(木) 23:07:21
オレなんて三流大、ニートなのに結局は死ぬんだぜ

58 :吾輩は名無しである:2006/09/23(土) 23:42:54
ノーベル平和賞の受賞者一覧を見ましたが、
これだけの人命を救った例はありません。

これは重い事実です。
これだけ誹謗中傷・弾圧を受けても、多くの人命を救った。これは事実であり、
この流れを一人のものにするのではなく、日本全体で続けてほしいと思います。

シンドラーのリストが1800人。
マザーテレサが恐らくは1000人程度?
日本のシンドラーとされる杉原千畝が6000人
http://ime.nu/www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4092701136
ホテル・ルワンダの題材が1200人
http://ime.nu/www.eigaseikatu.com/news/14623/25351/
NPO法人円ブリオ基の遠藤順子さんが112人の赤ちゃんの命を助けた。
http://ime.nu/www.yomiuri.co.jp/iryou/kyousei/sasaeru/20060131ik03.htm

一方、今回の学術論議は、30000人程度? (うち赤ん坊は1万人以上)


59 :吾輩は名無しである:2006/10/01(日) 14:44:11
>>48

ほぼ全面的に同意

村上春樹は一応長編は全部読んだが、色々な作家のツギハギにしか思えんし、
自分に酔ってるみたいでダラダラしてて嫌い

安部公房は村上春樹のことどう評価してたんだ?知ってる奴いる?

60 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 23:40:18
ノーベル文学賞は、もはやノーベル政治賞に改名した方がいい。
大江の授賞理由だって、反天皇制運動への後押しが見え見え。

61 :吾輩は名無しである:2006/10/15(日) 00:06:30
そうか。反天皇制が世界の趨勢なのか。

62 :弧高の鬼才 ◆W7.CkkM01U :2006/10/15(日) 01:02:52
赤心報国これ巧偽拙誠心得た翁の令名汚すなり

63 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 22:57:15
>>61
シロンボの奴らは、日本の右傾化を恐れているからだろう。
しかし、その程度のために、大江ごときに授賞させるのか?
だから、大江の時は、選考委員とか、内外から不満の声が出ていたんだろうよ。
実際、授賞理由だって、とても大江文学を評価したとは思えない、嘲るような内容だったろ。
あんな授賞理由なんて、他の受賞者のときには考えられない。


64 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 23:24:46
真逆。
シロンボのやつらは日本の右傾化に大賛成なんだよ。
読めてないヤシ。



65 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 23:30:15
両者とも不正解
シロンボは何も考えてない
場当たり的に生きているだけさ
だってあいつら、アホだもん

66 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 23:33:33
アホなのは日本人。
シロンボの論理的思考はヤバい。

67 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 23:36:35
矛盾しているな
アホな日本人にアホの区別がつくのか?

68 :吾輩は名無しである:2006/10/16(月) 23:50:29
矛盾してるな。
アホな日本人にアホな日本人の区別がつくのか?

69 :吾輩は名無しである:2006/10/17(火) 01:24:09
68は、うまくないな
前提がかわってんじゃねーか
日本人がアホといっているのは66だけだろ

70 :吾輩は名無しである:2006/10/18(水) 02:21:48
何この演繹的なスレ

71 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:12:17
三島由紀夫の専属の翻訳家が大江に乗り換えたからじゃないの?翻訳したジョン・ネイスンのおかげ。

72 :吾輩は名無しである:2006/11/17(金) 23:58:23
文学と政治切り離せないだろw

73 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 00:22:54
>>64-70
にちゃんねるの知性もまだまだ捨てたものでは無いな

74 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 00:44:30
アメリカって何を指してんの?ネオコン?

75 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 04:05:43
フランス人作家がノーベル文学賞をなかなか取れないのは
サルトルの失礼な態度が原因で選考委員がいまだに怒っているからですか?

76 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 17:32:56
そうかね〜、クロード・シモンが受賞してるじゃん。

村上が受賞するのは嫌だね。
保坂を海外にもっと紹介し納得させて、候補にした方がいいね。
あの作風こそが西洋知性に反しているから、認めさせたい。
リメンバー・ベケット!

77 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 21:05:37
「砂の女」読み直してる。すごいと思ふ。映画もよかったお。岸田今日子は
ほんと適役だった。

78 :吾輩は名無しである:2006/11/18(土) 23:15:06
「おとし穴」もすごいぞ!

79 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 00:27:38
ほさか、かぁ。忘れてた。でも、また、すぐ忘れるだろうな

80 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 10:24:16
なぜか砂の女は広辞苑にもでかでかと載ってるな。
広辞苑はあんまり文学作品書いてないんだが

81 :通りすがりの俺:2006/11/19(日) 12:40:48
なにみんなで俺の師匠の話してんの? まぜてくれ。
大江がノーベル賞とったことにそんないきさつがあったのか。ふむー。
安部の作品は日本生粋の感性だと思う。感性は世界一を名乗ってもいいかもしれんが、ドストエフスキーとか世界の文豪に比べたら、パワーがない。でもあなたは最高だ。

お前らの安部公房ベスト3教えてくれないか?
俺は、

1、箱男
2、密会
3、とくになし(短編など)

そうそう、安部の作品てはずれがないよな。短編だって初めて読んだとき、面白いやつだけにチェックいれようとしたら、7〜8割にチェック入った。
まあ、俺が好きなだけかもしれないが。



82 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 12:43:50
日本の作家は全員そうだよ。
感性では勝ってるけど、パワー負けしてる。

83 :通りすがりの俺:2006/11/19(日) 13:02:46
だよな、土足で家に上がり込む奴らだからある意味パワーはある。
だけど安部以外で日本人の奥底に眠ってるような感性に触れたようなものまだ見たこと無いな。
師匠に比べたらチャチだと思う。しきたりとか文化は別として。
女性作家は論外。生理が上がって書いてくれ。


84 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 13:30:01
それは“わび”や“さび”を感じてない証拠。

85 :通りすがりの俺:2006/11/19(日) 15:45:16
わびさびと感性は違うと思うけどな

86 :吾輩は名無しである:2006/11/19(日) 23:17:15
奥ゆかしさが日本人の美徳なら、外国人にパワー負けするのはある意味宿命といえる

87 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 05:47:53
安部公房に受賞して欲しかった…。「箱舟さくら丸」最高なのに…。
ロックを感じる作家だ。
なんでクソ大江なんかに…。

88 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 07:50:30
大江ほどロックな作家もいないと思うが。

89 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 08:25:42
ロック(笑)

90 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 08:59:57
いい作家だが、大西巨人より小粒だな。

91 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 09:06:56
大西なんてただのカルト作家じゃん。
埴谷雄高みたいなも。

92 :吾輩は名無しである:2006/11/29(水) 23:00:55
俺は安部も大江も大好きだが、ロックなんてものは感じない。
そんなものはどうでもよい。中上にでも感じていろ。
それはジャズだと言い返したいだろうが、中上なんかくだらない。

93 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 00:58:17
大江も公房も好き

94 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 03:15:07
>>91
『神聖喜劇』読んでからコメントくれ

95 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 06:19:33
大江は「安部公房は世界一」みたいなこと言ってなかった?

96 :吾輩は名無しである:2006/11/30(木) 07:57:19
近い発言はしてたね

97 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 04:07:57
公房死ぬ直前の作品って同時代ゲーム?? あの裏の解説暗示的だよな…

98 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 04:22:25
>>92
お前が大江や安部を分かっているとは思えないw

99 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 04:24:14
大江にロック?

偏屈っていみ?

左翼ロックっていうなら、わかりそうだな。

なんか、公民館なんかで、左翼グループが結成して
作ってるようなロックバンド。

ど田舎ロックバンド。

100 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 04:25:38
安倍は、SF哲学作家でしょ。

101 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 04:27:30
左翼ロックって…2ちゃんねらーってホント馬鹿ばっかりだな。

102 :吾輩は名無しである:2006/12/01(金) 04:28:22
左翼の青年部なんかで作る、ロックバンドだよw。

103 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 11:34:24
おまえさんの個人的なロックの定義が偏屈なのだw。
エッセイ「破壊者ウルトラマン」のことかw。

104 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 12:14:35
>>103
で、どこのだれが、ロックだなんだと、おまえ以外で言ってるわけ?

105 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 13:14:45
安部も大江も音楽でいえば、武満徹だろ!w
現代音楽。基礎知識。

106 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 13:22:32
大江は武満とつるんでいたが、安部もだったか???


107 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 14:21:05
大江ー武満徹ー小沢征爾のラインは、一つの時代をイメージさせる。

小沢征爾は帯状疱疹がどうのって言ってたが、今年も恒例の松本市での
サイトウ・キネン・フェスでは健在ぶりを見せた。
きっと大江も聴衆の中にいたはず…
大江と小沢の同い年対談は、なんかなぁ
そういえば人間て世代で塊まって一緒にごろんごろんと時代を転がって生き
そしておおかた一緒くらいに死ぬわけだよ、と思た。

108 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 14:45:39
>>106
安部が生きてれば、良かったろうなー、後世代にとっては。

>>107
武満徹が死んだ直後、
サイトウ・フェスで武満の曲を小沢征爾が振ったな。
演奏が終わった一瞬、小沢がベソをかいたのをTVカメラが捉えていた。
オーケストラに向いて立ったままだったから
聴衆は気付かなかったはず。
あの泣き顔は、忘れ難い。 
映像という技術はヒトにとってもの凄い意味をもつものかもしれないと
はじめて感じたな。

109 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 14:51:42
>>1
スレ立て直せ「安部」公房やろが。

安部が生きていても賞は大江。そのくらいはわかれよ本読みなら


110 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 16:21:06
>>109
んじゃ俺が立て直してやろうかw?

大江自身がスレタイのようなこと言ってたよな。勝者の余裕かも分からんが。
ともかく大江が一番評価してた作家の一人であり、ノーベル賞候補になんども挙がってた作家だよ

そのくらいはわかれよ本読みならww

111 :105:2006/12/02(土) 21:59:59
補足しておきます。
安部と武満の関係は、勅使河原宏監督と安部公房のコンビによる
数本の映画作品において音楽をすべて武満が担当しました。
「他人の顔」の映画版には武満も出演しています。以上。

112 :吾輩は名無しである:2006/12/02(土) 23:30:00
安部と武満に交流があると
>安部も大江も音楽でいえば、武満徹だろ!w
になる理由が分からない。

浅田真央と琴欧州には交流があるので、「浅田真央を相撲でいえば琴欧州だろ!w」になるんですか?

113 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 01:12:30
>>112はぐだぐだいわずに、戦後日本アヴァンギャルド史
でも勉強しようね。


114 :吾輩は名無しである:2006/12/03(日) 01:17:47
>>112ww
武満音楽聴いても、理解できないだろう

115 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 00:21:47
荒れてるね
つまりは安部最高ってこと?

116 :吾輩は名無しである:2006/12/04(月) 06:50:46
大江は詩を書いてるらしいじゃないか それって風の歌みたいじゃないか

117 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 20:52:52
いくらなんでも安部と比べちゃ大江が可哀想だろ
人間性は知らないけど
イヤどっちもゲスなヤシだったらしいけど
小説は比較になんないよ、はっきり言って

それに昔はあんなに真摯だなんだ誉めてばっかりだったのに
ノーベル賞取ったあたりから
えらい言われようだな

118 :吾輩は名無しである:2006/12/15(金) 14:59:31
本人馬鹿だから自業自得だろ

119 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 15:37:01
夢に安倍が出たことをわざわざ自転車で安倍邸に報告しにいく大江

120 :吾輩は名無しである:2006/12/20(水) 15:39:16
大江は安部と大岡将兵は評価していた

121 :吾輩は名無しである:2006/12/26(火) 21:54:33
安部公房亡くなって10年以上過ぎて、再評価されず、研究する学者が増えずにこのまま忘れ去られてくのかな・・・。
司馬遼太郎が亡くなっても再評価される作家とは思えないけど。

122 :吾輩は名無しである:2006/12/27(水) 17:44:13
海外ではまだ人気あるらしいけどね。
まあ本はどんどん絶版になってくだろうな

123 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 12:36:45
安部公房とか、ついでに言えばばななとか春樹とかも、翻訳しやすいから少なくとも
海外では残るんだよね。「砂の女」は残るだろ、いくら日本の低文化でも。

124 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 16:06:16
砂の女の評価の高さは異常。広辞苑にまで載ってるのかよ

125 :吾輩は名無しである:2007/01/06(土) 19:00:08
SFみたいな虚構の世界に、あれだけ現実感もたせるってのが(小説って
本来そうなんだろうが)、すごいと思う。大江の死体のアルバイトみたく
鳥取砂丘あたりにあんなとこありそうだわ。

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