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みんな、本を楽しんで読めてる?

1 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 21:59:04
「読書家ならこの本は読んでて当然だから読もう」
とか、「この本読めば自慢になる」とかいう
理由で読む本決めてませんか?
そういった理由で読んだ本って本当に楽しめましたか?

2 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:05:00
楽しむために読むなんてイデオロギーを押しつけるな

3 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:07:06
全くだ
こっちは仕事で読んでる

4 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:08:37
文字が印刷されてれば大概楽しめる。

5 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:08:48
>>3
其の手の不幸?自慢は板違いかと。

6 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:12:18
別に不幸とは違う。辛くても幸福な場合だってある。

7 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:20:29
あーもういいやw

8 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:23:03
5
なんだ読書が仕事だと自慢になるのか
この板にはそんな人間は掃いて捨てる程いるだろうが

9 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:52:43
仮に1の理由で本を読んだとしても、まったくもって楽しめる。

10 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:00:11
掲示板の議論に負かされて
本を読めなくなった女なら知ってる。
ナムナム(ー人ー)

11 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:14:50
>>9で結論が出たのでこのスレ終了〜。

12 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 23:53:24
読書とは創造的なものである(@高橋源一郎)

マア、ソンナモンダネ

13 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:04:10
何に関しても言えるけど「楽しくないとだめだ」っていう考え方に囚われてる人多いなぁ。
学校でそういう風に教わったからなのかな。
楽しいかどうかなんて、そんな重要なことじゃないのに。

14 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:06:10
楽して得られる快感なんて、所詮たいしたもんじゃないよw

15 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:10:14
君は選ばれなかっただけ。

16 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:16:33
無理して楽しもうとしてるみたいで苦しそう。

17 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 00:19:36
同意

18 :1:2006/06/14(水) 01:38:21
ちょっと補足しておきます。
私が言いたかったのはですね、つまり本当にその本を読みたいのかって事です。
無理して昔の名作やら、やたら長い本やらを読もうとしていないか・・・・
って事なんですね。別で例えるなら、クラスの人の話題に付いていく為に
好きでもないドラマを見たりとか。根本的にはそれと同じです。

ある本を読んでいて、その作者は文学史に残る有名な作家で、周りの人も皆、
「良い作品だ」と言っている。・・・でも、半分くらい読んだ私には
その良さがよく分からなかった。なのに、それを認めたくなくて、
無理に「良い作品だ」と思おうとする。そんな、ある種の自己暗示
みたいなものを、無意識の中でしてしまっている人が沢山いるんじゃないかなぁと。
こう思ったわけです。・・・私の言いたい事は伝わったでしょうか。

19 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 10:35:37
村上春樹をみんな良いと言ってるけど、
それを認めたくなくて春樹スレを荒らしている珍獣は
端から見ていて悲惨ということでしょうか。

20 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 10:47:15
>>18
平野啓一郎は文学史には残らない作家だから安心しろ

21 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 10:54:13
その通り。

22 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 11:04:04
体育会系のクラブ活動とかしたことないのか?
95%くらいは苦痛だ。
でもそれが関係なくなるくらいの喜びや快感が
まれにある。すごく充実感がある。
おれの中ではそれと同じだな。

23 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 12:21:41
読まずに読みたいかどうか分かれば世話ないやな

24 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 14:08:35
>>18
言いたいことは想像できるけど、どうなんだろ。

それって根本に、「良さが自分に分かる本だけを読むべきだ」っていう考え方があると思うんだけど、
簡単に良さが分かる本なんて、つまんなくない?
頭使わなくていいから暇つぶしにはいいだろうけど、読んでもあまり得るものが無いし。
分かるってことは、元から知ってたことが書かれてたってことでしょう?

人間って見栄っぱりのほうが成長するらしいよ 笑

25 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 14:46:29
>人間って見栄っぱりのほうが成長するらしいよ
あるね。ハッタリかまして、それに追いつこうとする自分がそこにいる。

26 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 16:57:47
空想に合わせた中身?、そんなものつまらない。
己が本当に手に入れたものだけを積み上げてゆけ。

27 :1:2006/06/14(水) 17:52:23
>>24
簡単に良さが分からない本でも、最終的に良さが分かればいいのです。
ただ、本当に「良い」と思ったのか。無理やり良いところを見つけようとしていないか?
無名の作家だったら逆の意見になってないか?ってことですね。

28 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 18:16:22
横レスだが、

>無名の作家だったら逆の意見になってないか?ってことですね。

もしそういうひとがいるとしたら、権威主義的なものに惑わされてるんだろうね。
あるいは自分の批評眼に自信がないというのかな。他人からどう思われるかを気にして本を読んでいる。
皆が評価しているものの良さがわからなかったら、恥かしいとか。
自分が優れた本読みであると思われたいとか。
それって、まるで他人を喜ばせるために読んでるみたい。

自分の場合は、評判どおりの良さだなと思うこともあれば、つまらんと思うこともある。
自分にとっての良し悪しと、作家・作品の有名無名、好評不評は一致しない。

29 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 18:25:17
例えば三島由紀夫の或る作品は傑作と周りが褒め称えているから
読んでみたが、本人の感性には合わなくて良さが分からないのに
無理して読み進めて、無理やり良い所を見つけようとしてる、
ということだな。

うーん、そういう人はあんまり見かけないなぁ。
知り合いも評価が高かろうが、つまらない本はバッサリ切ってたし、
読書家は非社交的な人が多いから、
他人を喜ばせるために読むって事もあんまりないんじゃない?

30 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 18:39:11
他人を喜ばせるために云々というのは、語弊があったかもしれない。
言い方を変えれば、仮想の他人の目のようなものを意識しながら読んでるというのかな。
実際には誰とも読書の話なんぞせぬにせよ、他人の目=自分の評判を意識する。
>>1の書いている「読書家ならこの本は読んでて当然だから読もう」や
「この本読めば自慢になる」っていうのはそういうことなんじゃないかな。
そういう意味で、他人からどう思われるかを気にして
本を読んでいるんじゃないかなと思ったまで。

31 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 18:58:36
「無名の作家だったらこんなに売れてねーだろ」
とゴミ箱に捨てた芥川賞受賞本ならある。
特にここ最近は(以下略

32 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 19:07:45
むしろ批評家に多いんじゃないだろうか。
何かと権威持ち出してくるタイプとか。
楽しめてるかどうかは、本人の気分次第だから何とも言えない。

33 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 22:13:38
権威なんかとうに地に墜ちたろう。読んだからって胸を張れるような本なんてないよ。

34 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 03:15:03
ファッションと同じで、他人の目を気にする人もいれば、そうでない人もいるってことでしょう。
権威があろうとなかろうと、つまらなければ読まなきゃいいと思います。

35 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 04:44:20
>>33
精子ょ

36 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 06:40:47
>>35
難解だったw

37 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 06:48:45
俺も今判ったw

38 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 17:17:37
楽しめる

39 :吾輩は名無しである :2006/08/01(火) 18:38:18
楽しめる本を書いてる人は、大体決まってる。
だから、その人を探すために図書館を活用している。
これで、金を無駄遣いすることもない。

40 :吾輩は名無しである:2006/09/07(木) 17:06:46
とりあえず、読まないと楽しめるかどうかわからんだろ。
最初にチョイスする段階が、歴史的な評価だったり、知り合いの口コミであったりは、
全く些細などうでもいいことでしかない。

>>1は超能力者か?

41 :吾輩は名無しである:2006/11/11(土) 14:20:54
999 名前: 吾輩は教師である Mail: 投稿日: 2006/10/26(木) 22:37:54
「僕の小説を読んでる人って馬鹿が多いんですよ。もう少し分かりやすくいうと本を読んでない人。
そういう人のために世間の仕組みを教えてあげるのが僕の小説。読者はみんな僕の生徒なんだよね。
だから、先生という呼び名には、作家の他に教師という意味合いがある」
                   別冊宝島『石田衣良Style』インタビューより

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