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老人の愚行を★大江健三郎PART36★聞きてえな

1 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:35:46
70歳を超えて今なお精力的に書き語るおーえさんに
みんなでいろいろ質問してみようYO!

2 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:41:54
前スレ
【ああ、ああ】大江健三郎を紐解く【二本目】
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1141225870/

前前スレ
世界の陰謀を大江健三郎★紐解く
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1139333206/

【さようなら】 大江健三郎 ☆第二部【私の本よ!
ttp://makimo.to/2ch/book3_book/1102/1102472656.html

怪物、 大江健三郎
ttp://makimo.to/2ch/book3_book/1081/1081368341.html

3 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:43:28
関連スレ
大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/

4 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:45:25
見る前に跳べ!@大江健三郎
http://mentai.2ch.net/book/kako/995/995898262.html
大江健三郎の傑作は?
http://mentai.2ch.net/book/kako/984/984147242.html
大江健三郎は何故嫌われるのか
http://mentai.2ch.net/book/kako/970/970154202.html
大江健三郎「憂い顔の童子」
http://book.2ch.net/book/kako/1032/10329/1032962064.html
♪大江健三郎『芽むしり仔撃ち』限定スレッド♪
http://book.2ch.net/book/kako/1021/10218/1021823913.html
大江健三郎
ttp://makimo.to/2ch/log2_book/943/943500581.html
大江健三郎 は何故嫌われるのか
ttp://makimo.to/2ch/mentai_book/970/970154202.html
大江健三郎 の傑作は?
ttp://makimo.to/2ch/mentai_book/984/984147242.html
見る前に跳べ!@ 大江健三郎
ttp://makimo.to/2ch/book_book/995/995898262.html
大江健三郎 「憂い顔の童子」
ttp://makimo.to/2ch/book_book/1032/1032962064.html
♪ 大江健三郎 「芽むしり仔撃ち」限定スレッド♪
ttp://makimo.to/2ch/book_book/1021/1021823913.html
【ドンキホ-テ】 大江健三郎 【最後の小説】
ttp://makimo.to/2ch/book_book/1041/1041941000.html
静かに★ 大江健三郎 ★動き出す
ttp://makimo.to/2ch/book3_book/1131/1131357807.html

5 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:51:39
主な小説
『奇妙な仕事』 『死者の奢り』『他人の足』『飼育』
『芽むしり 仔撃ち』 『われらの時代』 『叫び声』
『性的人間』『政治少年死す』 『空の怪物アグイー』
『日常生活の冒険』『個人的な体験』

『万延元年のフットボール』
『われらの狂気を生き延びる道を教えよ』
『みずから我が涙をぬぐいたまう日』
『洪水はわが魂に及び』
『ピンチランナー調書』
『同時代ゲーム』

6 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:52:38
『「雨の木」を聴く女たち』
『新しい人よ眼ざめよ』
『M/Tと森のフシギの物語』
『懐かしい年への手紙』
『人生の親戚』
『治療塔』
『静かな生活』
『燃えあがる緑の木』
『宙返り』
『取り替え子』
『憂い顔の童子』
『二百年の子供』
『さようなら、私の本よ!』(2005年)

7 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/01(木) 23:55:35
おーえさんの作品たいとるってだせーですよね。

なんだよ『さようなら、私の本よ!』ってw
ゼッタイOL読まねえよw

8 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/01(木) 23:57:46
 愚「行」を「聞」くjournalisticなthreadになるなんて驚きだよ。

さすが2chだ、新企画だ、開発だ!

9 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 23:59:17
大江るには読まれてるYO!

10 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 00:01:07
「むしろ老人の愚行を聞きたい」は引用だYO!

11 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 00:03:09
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12 :こんなのもある:2006/06/02(金) 00:07:58
立ち読みOKページ
ジャン・ルイ・シェフェル「大江健三郎」
http://meisou.com/books_data/00107/00107.htm

13 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 00:09:59
 そのなかでは『同時代ゲーム』と『M/Tと森のフシギの物語』っていう名前はなかなかいいですね。
 まあぼくなら同時代GAMEと表記しますが。いまどき外来語知らずじゃあるまいしw
それでもまだ堅いな。女の子はとてもじゃないがちかづかないよこれじゃw

まあ後者のMTなんとかは小中学校で人気出そうなのがいいです。
ゲームボーイあどばんすのげーむそふとっぽいのが悪くない。
まあさいごは「森のフシギの大冒険」にしたらもっとかっこよかったかな。

 内容無視だけどwww
popさないから仕方ない。はるきにまなべ

14 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 00:19:15
>>9
たぶん0%から1%にあてはまると思うぞ

OLのおーえ読書率w
あわれ

15 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 01:13:39
ぼくの読解力をなめたらいけませんよ。

軽薄なのはどちらかよーく考えてみるがいいさ。
ぼくはおーえさんの実存自体に遡ってそのいたらなさを批判してるわけです。

16 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:13:55
>7

ビートルズからパクる村上春樹よりはだいぶ上等なんじゃないか?w

17 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:17:03
>15
たしかに。「100%恋愛小説!」とキャッチコピーつけて

赤と緑と金色でくるんでクリスマスに売り出せば
OLとか若い女がよってたかって買うに決まってるなw 


18 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 01:17:51
 学問的なのはいいけどなんか微妙の感覚がにぶいんですよね。

さようなら私の本よ!だってさ、ちょっと工夫して
『グッバイ、ぼくの本!』
にしたらそうとう主婦層に人気でるよw

 ようは感性なんだね。
最新の音楽や衣服など流行を忘れたらいけないよ。

19 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:19:40
>>15
読解力云々言う前に、受験勉強突破しろ。
五浪のヒキコモリが何をほざいても、どーしよーもないわw

あんまり母ちゃんに心配かけんな。勉強せんならさっさと寝ろ。
頭が悪くなる一方だぞ w 
と言っても、朝まで垂れ流すんだろうな ・・・どうせw

20 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:20:31
バカをバカにするのも ツカれる…w

21 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:21:15
あほに構うのは時間のムダかもな

22 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:22:10
>18
学校に入ってから しゃべれ。

23 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 01:23:38
>>17
 三軒本屋盥回しにされた挙げ句に書店員に
「なんだこいつ、若いのに今時。文学青年か?きもい」みたいないやな顔される
ような作品書く作風よりゃましだよw

人気があるから再生産されるほうがみんなにいいに決まってます。
売れなきゃ高いしw

24 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:23:55
あんまからかいがいもないアホやね大介てのは

25 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:24:47


26 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:27:52
そーいや、大介が新潮だかすばるだかに送った小説はどうなったの?
一次ぐらいは突破した?
ちなみに大江は四作目で初入選だったらしい

27 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:31:04
いいんだよノルウェイで稼いだから

28 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:31:50
大介は

29 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:39:04
海外出稼ぎでもしたのかw

30 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:41:00
放浪しようと港まで行って 挫折した、

31 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 01:41:29
ぼくは作品の行方については興味が一切ありません。

作品を書くのは純粋なcultureであり、かけがえないrecreationだからです。

それを時代社会がどのように扱おうと、
ぼくの作品の一部は残されるべくして歴史の殿堂へきれいに納められるでしょう。
それだけのものをいつも書いていますから。

32 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:41:57
妄想出稼ぎ 

33 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:44:52
大介は
大江の作品を ほとんど読んでいない。

なら、沈黙してろ。他に自分が語れそうなスレに粘着しな

34 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 01:48:21
大学どこ行くんだ

35 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 02:12:33
>>5-6
アンチはこのくらい全部読んでから書き込め!と言いたいが
大江オタを自認する俺もまだ読んでないのがけっこうあるな

36 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 02:36:36
狭量な人たちがおーえさんを好むのはよーくわかりました。

こちらから願い下げだよ。
凡俗のthreadなぞね。

37 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 03:18:31
大介ほどの狭量が世の中にいるか

俗も俗、凡俗のきわみ。怨恨でしか文学を語れないさもしさ

38 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 07:17:03
激しく同意。ルサンチマンのかたまりだね。

39 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 07:36:00
何このスレタイ?

>>1
おまえ頭悪いだろ?

40 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 08:02:38
うーん。私は純粋に大江さんすごいと思うけどね。ノーベル賞とは全く関係なしに。
なんというか世界文学の巨匠ほど際立った才能はないのかもしれないけど、あの世界観を作り上げるのには相当な読書量が必要とされるでしょう。
あれほどブッキッシュな作家は世界にも類を見ないと思います。

41 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 08:24:37
私という小説家の作り方 ていう本にも書いてあったよ。
読書量は半端じゃない。信じられないくらい読んでいる。
もしかしたら中上より沢山読んでたのかな?

42 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 10:11:51
恥ずかしい男、大江健三郎
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1142758027/
「大江健三郎」の罪を小一時間問い詰めよう。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/mass/1145267444/

43 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 10:18:37
【捏造?】大江健三郎提訴される 沖縄集団自決 軍命令は無かった?
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1123290924/
大江健三郎に責任をとらせよう 2006
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1141992572/
ラノベ的には大江健三郎ってどうよ。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/magazin/1069024918/

44 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 10:37:31
そういう板あるんならそっちでやってくれ。どうせ文学の話できないんだろ。

45 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 11:15:32
>>44
現実と文学の話を切り離すことはできませんよ。
三島由紀夫のように芸術至上主義というのじゃないしw。
良いとこどりをしようと、方針転換をしたのだろうかw。

大江健三郎の罪を追及しよう。
アル・カポネは、結局脱税でしか罪を問われなかったと聞くが
大江健三郎も似ているところがあるのではないだろうか。

46 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 11:23:57
何言ってんの?大江文学の話できないじゃん。アンチスレ立てろよ。

47 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 11:34:25
>>44
現実と文学の話を切り離すことはできませんよ。
三島由紀夫のように芸術至上主義というのじゃないしw。
工作員らしき人間が>>44のようなことを
言うのは、三島と対立してたのに
三島がしてたことを切り取りして、都合よく
良いとこどりをしたいと、方針転換をしたのだろうかw。

大江健三郎の罪を追及しよう。
そうしたら、大江がいったいなにをしたのだとか
そしらぬ顔で工作員?が言うのだろうが
アル・カポネは、結局脱税でしか罪を問われなかったと聞く
大江健三郎もやり口は同じなのではないだろうか。

48 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 12:30:45
政治を切り口にした批評しかしないなら政治板でいいだろって言ってんだよ。

49 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 13:08:51
>>48
じゃぁ、おまえがなにか話したら?W

50 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 13:10:46
変な奴が常駐してるから嫌だ。

51 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 13:14:01
>>48
まぁ、ぶっちゃけ大江の作品について話すことなんって
なにもないのだが。なぜなら、話すことといえば
大江自身がパクったものだからw。

あと、残るものといえば、大江がこの社会に
本人自身、いくらか歴史に関与してきたため歴史と
和解していると言っているように、この社会にどのような
影響を与えてきたかということだろ。

死ぬまえにということで、ノーベル文学賞を与えられたのだから
死ぬまえに大江は告発されなければならない。
アルカポネは脱税でしか結局告発はされなかったわけだがw。

52 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 13:19:48
アルカポネアルカポネって言うけど何なの?
意味不明だよ。
ちなみにお前の脳内でアルカポネと大江に
どういう相似性があることになってんの?

53 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 13:24:39
>>52
法律をうまく利用してるってことかねw。

54 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 13:48:52
ハァ?w

55 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 13:51:24
>>54
へ?W

56 :おおえるけんざぶろう:2006/06/02(金) 23:47:19
みなさん、いつも書き込みありがとうございます。
さて、ロラン・バルトやレヴィ・ストロースの弟子にあたる
ジャン・ルイ・シェフェル ( Jean Louis Schefer ) という人が
大江健三郎についてこんなことを書いています。

「大江の小説において構成されるもうひとつの空間は、また別種の謎を提供する。
形象化や物語ることとは異なる、一種の夢幻的な繰り越しの場、すなわち始原の空間、
常在する創建者、災厄の繰り延べ、あるいは始原の森の神々と英雄たちの歌の承継。
この類いの空間もまたひとつの物語りであろう。」

確かに現代の神話を書こうとしてるのかもしれませんが、
やや言葉が大げさになっているでしょうか。

57 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/02(金) 23:54:20
 おーえ文学はオタクくさくてとても読めたもんじゃありませんね。

気色わるいよ、正直。
エロ場面もいつもなんか異常だし。むっつりスケベここに極まれり、って感じだw


 おーえさんや彼の作文のなにが魅力なのかだれか教えてくださいよ。
本人でもいいけど。
まじめにつまんないんだもん。なにあれ。深ぶってるばかじゃないの。

58 :おおえるけんざぶろう:2006/06/03(土) 00:04:10
>>57
あなたはいつもわたしのあとすぐ書き込んでいる方ですね。

「つまらないもの」を無理に読む必要はないと思いますよ。

あなたにとって魅力がなければ肌に合わなかったということでしょう。

卵アレルギーの人が卵を無理に食べる必要はないと思います。

59 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/03(土) 00:04:36
 例えば夏目漱石の文学なんかのほうがおーえさんの小難しく書いてあるつまらん文章群より
はるかに深いわけです。やさしくて読みやすい。文体も美しい。
しかもおまけに面白いw

おーえさんみたいなのは文豪とはゼッタイ謂いませんよ。
こういう人は「ガリ勉くん」と言うんですね、昔っから。

 いくら先生たちが合格点くれたって、こんなつまらん文章群は永遠に売れませんね。保証します。
誰も買わないw
女性読者なんか皆無に等しいはずです。つまらんもん。
たまにちょっと下品な興味をそそるようなエロも異常にむっつりスケベで気色わるいし。
だめだこりゃw


 おーえさんはあれです。
『方法論only』の作家なんです。
それ以外にはなんにもみるべきところはありませんね、正直。
文章が下手くそだし、第一つまらんもんwwwつまらん話は物語として語り継いでいかれません。

60 :おおえるけんざぶろう:2006/06/03(土) 00:09:33
>>59
いつも同じような内容の書き込みですね。

あなたは大江文学に興味がないようですが

それでも大江スレにこうして書き込みをしています。

その理由を自問してみるのもいいかもしれません。

61 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/03(土) 00:12:29
>>58
いや今研究してるんです。

ノーベル賞対策の一環として、過去問解いてるわけです。
だから必然にべつに好きでもないおーえさんも勉強しなくちゃならない。シンドイwww

62 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 00:17:26
>>60
>>1=大介 ◆m0yPyqc5MQ によるアンチすれ(のつもり)

63 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/03(土) 00:19:33
>>60
 おーえさんはノーベル賞とったからですよ。

だからぼくみたいな空前絶後の野心家の研究対象になったわけです。


今までの研究成果から理解しうるのは、
ノーベル文学賞というのは決して『文学における芸術性』に対する正当な賞では無いという事です。
それは寧ろ大いに、個人的運と文学を利用した政治性の結晶なんですね。

文学性というものはノーベル文学賞については飽くまでも第二義的なものなのです。
そりゃそーだ。
芸術には客観評価なんて有り得ないもんねw

64 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 00:29:30
魔人ブー(大江健三郎)が責任とるのまだ〜?

65 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 00:35:52
魔人ブーの生態。

あたまから光線を発し命あるものをたりして
命あるものをチョコレートに変えてしまったりしてしまいます。

詐欺師大江健三郎にぴったしですね^^

66 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 01:12:31
>>63
芸術には客観評価なんて有り得ないもんねw

芸術の評価は主観的客観評価だと思うと突っ込んでみるタスと

67 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 01:19:49
なによりも自分が大事とおもいたい。

早くこのクズ(大江健三郎)に責任とらせましょう。
手遅れかもしれませんが、責任はとらせなければなりません。

68 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 01:22:27
心配しなくても、この程度で大江は釣れない。
嘲笑で一蹴されるだけ。


69 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 01:29:16
>>68
でも、諸方面の人間に、呼びかけをしているみたいだよW
マスごみの人間はじめ、ねw。

で、2ちゃんねるを工作しているのも本当みたいだねw。
そんなこと言っても気にせず工作するのみだろうけれどw。

まぁ、そういうスタンスってことかw。

70 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 01:32:19
>>69 続き
僕が正義の使者、ウルトラマンをやってるのに
意地悪されるよ〜、ぐすんって。正義なのに!、正義なのに!
正義なのにですよ〜?って。

71 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 05:42:43
ずーっと同じやつがやってるのな。
「クソガキ」「責任とらせよう」「ウルトラマン」「工作員」

72 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 06:25:30
NGワード
「クソガキ」「責任とらせよう」「ウルトラマン」「工作員」

73 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 07:32:32
大江の謝罪と賠償を請求するニダ!

74 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 09:11:08
語尾が「w。」「?w」

75 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 09:44:13
>>74
「w」入りの文に対して日本語の使い方を論じようとしてる時点でナンセンス。

76 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 10:52:27
鈴木大介くんの名無しのときの特徴がもろだな

77 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 10:55:31
「マスごみ」「マスゴミ」「まだ〜?」「魔人ブー」wwwwww

>>76
禿しく同位

78 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 11:34:00
大江の嫌いなところ
(1)北朝鮮を賛美したこと
(2)(1)に対する自己批判がないこと
(3)原爆は日本の責任だと言ったこと
(4)(3)に対する自己批判がないこと
(5)「あいまいな日本の私」で「美しい日本の私」をおちょくろうとしたこと
とりあえずはこんなもんかな。
それにしても「厳粛な綱渡り」あたりを読んで、作家はともかく作品は良い
なんぞと言える奴っておかしいんじゃないの?(藁



79 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 12:10:29
信者の擁護まだぁ〜

80 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/03(土) 12:24:08
寧ろ僕が名無しの文体模倣してるんですよ。



むらかみはるきちまだー

81 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/03(土) 12:28:23
 まんえんがんねんfoot ballよんだんですが
おーえさんの世界観ってくらーいですねw

いやはや

 これならまだわたやりさのほうがかわいいよw

82 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 12:32:39
厳粛な綱渡りってずっと絶版でそう簡単に読めるもんじゃないんだけど
どうやって読んでるんだろ

83 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 13:11:03
イチイチうぜぇんだよ。

84 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 13:51:56
怒る意味がわからないw

85 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 14:08:01
>>71-77
ん、工作員、根にもあったのかな?w

こえーーーーー工作員w
これを根にもってるのかな?wアンチというやつは工作員だと言ってやったら
分析されてるw。しかも、別スレのことだから、証明しづらく
わかりにくいし、さすが工作員w。

大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/l50
>>437
>2ちゃんで大江スレが立っても大勢のアンチが押しかけてきてすぐに
>スレが荒らされちまってまともな議論が全くできねぇのだって

たぶん、こいつ、信者が、工作員なんじゃね?w
「アンチ」なんっていう言葉を使うのは、それしかいないよw。

芸術至上主義者である三島由紀夫に褒められた「セブンティーン」
ということなのだろう。さすが、抜け目の無い工作員だw。


86 :おおえるけんざぶろう:2006/06/03(土) 20:08:08
みなさん、いつも書き込みありがとうございます。
さて、1946年生まれのフランスの作家兼批評家ギィ・スカルペッタ〈Guy Scarpetta〉が、
『 小説の黄金時代』という本の中で『万延元年』を取り上げていました。
この人はとても多岐にわたる才能を持った人で、世界の現代文学に精通し、
精神分析、記号論、言語学、宗教学、民族学、音楽などにわたる広範な学識を元に
優れた文学論を書いているんですが、また小説も書くという多才さです。
ランス大学では助教授として現代文学や映画論の講義を行っているようです。
この本では、ラシュディ、クンデラ、バルガス=リョサ、クロード・シモン、ロブ=グリエ、
そして大江のほか11人の作家たちを取り上げたなかなかの野心作といえます。

87 :おおえるけんざぶろう:2006/06/03(土) 20:11:17
蓮實氏に大江健三郎論があることは結構前から知ってましたが、
柄谷氏にも大江論があるそうですね。
「大江健三郎のアレゴリー」という評論を書いているようですが
読まれた人はいるでしょうか?

88 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 00:31:42
http://www.kantei.go.jp/jp/sihouseido/dai34/34gijiroku.html
第34回司法制度改革審議会議事次第
日時:平成12年10月16日(月)9:29〜12:10
場所:司法制度改革審議会審議室
出席者
(委員)
佐藤幸治会長、竹下守夫会長代理、石井宏治、井上正仁、北村敬子、曽野綾子、木剛、鳥居泰彦、中坊公平、藤田耕三、水原敏博、山本勝、吉岡初子
(事務局)
樋渡利秋事務局長

(中略)

【曽野委員】レジュメが短過ぎて申し訳ございません。
過日ちょっと触れましたが、私は過去に書きました数冊のノンフィクションの中から、一つの作品を例に引いて、その作業の困難さをお話ししたいと思います。

ここに持参いたしましたのは『或る神話の背景沖縄・渡嘉敷島の集団自決』という本です。この話は、終戦の年の3月、沖縄本島上陸を前に、その南西の沖合にある慶良間列島の中の渡嘉敷島で集団自決が行われた、という事件です。
当時島には陸軍の海上挺進第三戦隊の130人が、ベニヤ板の船に120キロの爆弾をつけて夜陰に乗じて、敵の艦艇に突っ込む特攻舟艇部隊としていました。

3月下旬のある日、米軍はこの島を砲撃後上陸を開始し、それを恐れた約三百人の村民は軍陣地を目指して逃げましたが、陣地内に立ち入ることを拒否され、
その上、当時島の守備隊長だった赤松嘉次隊長(当時25歳)の自決命令を受けて次々と自決したというものでした。
自決の方法は、多くの島民が島の防衛隊でしたから、彼らに配られていた手榴弾を車座になった家族の中でピンを抜いた。
また壮年の息子が、老いた父や母が敵の手に掛かるよりは、ということで、こん棒、鍬、刀などで、その命を絶った、ということになっております。


89 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 00:32:31
当時の資料を列挙しますと、1)沖縄タイムス社刊『沖縄戦記・鉄の暴風』2)渡嘉敷島遺族会編纂『慶良間列島・渡嘉敷島の戦闘概要』3)渡嘉敷村、座間味村共編『渡嘉敷島における戦争の様相』
4)岩波書店『沖縄問題二十年』(中野好夫、新崎盛暉著)5)時事通信社刊『沖縄戦史』(上地一史著)6)沖縄グラフ社『秘録沖縄戦史』(山川泰邦)7)琉球政府『沖縄県史8(沖縄戦通史)各論篇7』(嘉陽安男著)
8)岩波書店『沖縄ノート』(大江健三郎著)9)平凡社『悲劇の沖縄戦』「太陽」(浦崎純著)などがあります。

これらの著書は、一斉に集団自決を命令した赤松大尉を「人非人」「人面獣心」などと書き、
大江健三郎氏は「あまりにも巨きい罪の巨塊」と表現しています。

私が赤松事件に興味を持ったのは、これほどの悪人と書かれている人がもし実在するなら、作家として会ってみておきたいという無責任な興味からでした。
私は赤松氏と知己でもなく、いかなる姻戚関係にもなかったので、気楽にそう思えたのです。もちろんこの事件は裁判ではありません。
しかし裁判以上にこの事件は終戦後25年目ころの日本のジャーナリズムを賑わし、赤松隊に所属した人々の心を深く傷つけていたのです。

もとより私には特別な調査機関もありません。私はただ足で歩いて一つ一つ疑念を調べ上げていっただけです。本土では赤松隊員に個別に会いました。
当時守備隊も、ひどい食料不足に陥っていたのですから、当然人々の心も荒れていたと思います。
グループで会うと口裏を合わせるでしょうが、個別なら逆に当時の赤松氏を非難する発言が出やすいだろうと思ってそのようにしました。渡嘉敷島にも何度も足を運び、島民の人たちに多数会いました。

大江氏は全く実地の調査をしていないことは、その時知りました。

当時私はまだ30代で若く体力があったことと、作家になって15年以上が経過していたので、いくらか自分で調査の費用を出せるという経済的余裕があったことが、この調査を可能にしました。

途中経過を省いて簡単に結果をまとめてみますと、これほどの激しい人間性に対する告発の対象となった赤松氏が、集団自決の命令を出した、という証言はついにどこからも得られませんでした。


90 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 00:33:08
第一には、常に赤松氏の側にあった知念副官(名前から見ても分かる通り沖縄出身者ですが)が、沖縄サイドの告発に対して、明確に否定する証言をしていること。
また赤松氏を告発する側にあった村長は、集団自決を口頭で伝えてきたのは当時の駐在巡査だと言明したのですが、その駐在巡査は、私の直接の質問に対して、赤松氏は自決命令など全く出していない、と明確に証言したのです。
つまり事件の鍵を握る沖縄関係者二人が二人とも、事件の不正確さを揃って証言したのです。

第二に、資料です。
先に述べました資料のうち、1〜3までを丁寧に調べていくと、実に多くの文章上の類似箇所が出てきました。今で言うと盗作です。
ということは一つが原本であり、他の資料はそれを調べずに引き写したということになります。
それをさらに端的に現しているのは、これほどの惨劇のあった事件発生の日時を、この三つの資料は揃って3月26日と記載しているのですが、戦史によると、それは3月27日であります。
人は他の日時は勘違いをすることがありましょうが、親しい人、愛する者の命日を偶然揃って間違えるということはあり得ません。
つまり「沖縄県人の命を平然と犠牲にした鬼のような人物」は第一資料から発生した風評を固定し、憎悪を増幅させ、自分は平和主義者だが、世間にはこのような罪人がいる、という形で、断罪したのです。

当時、沖縄側の資料には裏付けがない、と書くだけで、私もまた沖縄にある二つの地方紙から激しいバッシングに会いました。
この調査の連載が終わった時、私は沖縄に行きましたが、その時、地元の一人の新聞記者から「赤松神話はこれで覆されたということになりますが」と言われたので、
私は「私は一度も赤松氏がついぞ自決命令を出さなかった、と言ってはいません。ただ今日までのところ、その証拠は出てきていない、と言うだけのことです。明日にも島の洞窟から、命令を書いた紙が出てくるかもしれないではないですか」
と答えたのを覚えています。

しかしこういう風評を元に「罪の巨塊」だと神の視点に立って断罪した人(大江健三郎)もいたのですから、それはまさに人間の立場を越えたリンチでありました。
(後略)

91 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 01:17:46
大介がこないときはコピペ厨房がくる(笑

92 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/04(日) 10:29:06
 ぼくはぶんがくしゃとしてのおーえさんにはもう、なんのきょーみもございません。
つまんないんだもん。
こんなの研究者だけが図書館の隅でくらーいカオしてぽつぽつ読んだらいいわけよ。

うよくの人らも、てきとーにほっといたほうがいいすよ。
しょせんはおーえスからw
時代が忘れた作家です。なぜ政治的影響力があるんです?

93 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 10:29:31
信者の擁護まだぁ〜

94 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 10:55:52
91のあとにあわてて書き込む92であったw

95 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 14:51:32
あれだけ読書家にもかかわらずナボコフとジョイスの魅力に気付くのが遅すぎた気がする。

96 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 17:22:35
どうでもいいけどスレタイが頭悪そう。

97 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 19:54:31
どうでもいいけどスレタイには頭はないだろうな

98 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 20:09:25
何を言ってるんだい?

99 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 20:14:06
スレタイは人間じゃないから頭がないってこと?だから何?

100 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 20:33:22
100ゲット!

101 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 21:26:12
[スレタイが頭悪そう]というのは文法上おかしいな。
96の頭が良いか悪いかは知らないが。

102 :おおえるけんざぶろう:2006/06/04(日) 21:58:31
みなさんこんばんは。

下記は大江健三郎『さようなら、私の本よ!』の書評です。
読み比べると面白いですね。

茂木健一郎の書評
http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20051017bk01.htm

三浦雅士の書評
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/gakugei/dokusho/archive/news/2005/10/30/20051030ddm015070160000c.html

高橋源一郎の書評
http://book.asahi.com/review/TKY200511080298.html

103 :おおえるけんざぶろう:2006/06/04(日) 22:04:43
大江健三郎『さようなら、私の本よ!』の小タイトルは、

第一部 むしろ老人の愚行が聞きたい
第二部 死んだ人たちの伝達は火をもって
第三部 われわれは静かに静かに動き始めなければならない

となっていますが、スレタイは引用の引用ですね。

104 :大江が工作している。:2006/06/04(日) 22:42:47
なぜ、大江健三郎が「老人の愚行」などと
あえて言ったから。

実は大江健三郎は、2ちゃんねるを工作してたりするからですよ。
それは、マスゴミはじめ知られていることです。

それがばれた場合に、「てへへへへ」って言うために
はじめっから「老人の愚行」などと言っておいてあるのですよ。

えっと、すでに大江のおかげで記憶が確かではないのですが
大江は数年前ある運動をしかけようとしました。
けれども、あまり大事になっては困るからといって
内々に行われました。それと同じことですね。

105 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 22:53:23
>>104
>なぜ、大江健三郎が「老人の愚行」などとあえて言ったから。
おまえ文章がおかしいって(w

106 :吾輩は名無しである:2006/06/04(日) 23:58:07
>>105
もう今ではすっかり
「なぜ」=なぜなら=なぜならば
だぞ。

パネェ=ハンパねぇ=半端じゃない=半端ではない (旧石器人の使用していた死語)
といっしょ。
おまえオヤジかババア? それとも日本語知らないバカ?
バカだよな。その「(w」って日本語じゃないもん。
日本語勉強しろよ。

107 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:03:58
うちの学校の国語の先生も言ってました。
言葉は生き物だから変化してるって。
「なぜ」も「パネェ」も「カッコイイ」も今は正しい日本語だから、
自信を持って使いなさいって。
間違ってるというのは権威主義的な馬鹿どもだって。

108 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:07:26
104が壊れちゃったよw
「なぜ〜と言ったから」だってよw

109 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:09:05
>>106
「なぜなら」でも「なぜならば」でもおかしいだろうにw


110 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:19:35
「なぜなら(ば)、〜から」 は正しいよ。

(例)「なぜならば、まだ協議中だから」(大辞泉の用例より)


111 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:21:41
それは>>104の場合、どういう前の文章を受けてるの?>110

112 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:23:57
>104 名前:大江が工作している。 :2006/06/04(日) 22:42:47
>なぜ、大江健三郎が「老人の愚行」などと
>あえて言ったから。

を旧石器人時代に住む権威主義的バカども用に、
特別に翻訳してやるお♪
    ↓

「大江が工作している。
なぜならば、大江健三郎が「老人の愚行」などとあえて言ったから。」

113 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:24:56
>>111は直前の行ですら読めないバカらしいWwwWWWww

114 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:28:47
113くん、名前を直前の行とは普通いわないがね(笑

115 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:30:27
「質問です」とか
「昨日の」とか
文章の書き出しを名前欄に入れるのは
掲示板ではフツーだよ。
>>114はネット初心者?

116 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:30:35
>>112
で、どうしてその2行目から1行目が導き出されるんだい?

117 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:32:14
115の文章はこうだ。
1行目:吾輩は名無しである
2行目:「質問です」とか
3行目:「昨日の」とか

詩的だねえw



118 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:33:53
内容については>>104を嫁。
大江についての知識と読解力があれば分かるハズだ。

ここでは
1行目(大江が工作している)の根拠として
2行目(なぜならば、大江健三郎が「老人の愚行」などとあえて言ったから。)
が示されてるとだけ言っておこう。

119 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:36:37
>>104>>118
もう少し国語を勉強してきてください。

120 :115:2006/06/05(月) 00:39:12
そうだよ。漱石の猫だってそんな書き出しだぜ。

詩的だろ? 天才だもん。>>115の文は
「吾輩は名無しである。質問ですとか、昨日のとか
そんな書き出しで始まるレスを掲示板ではよく見る。常識だ。・・・」
って感じで続くんだからな。

ところで句点を「w」って教えるの? お前の学校では。

121 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:39:54
>>118
だからその根拠が意味不明なんだけどね。

122 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:41:37
>>119
「大江が工作している。
なぜならば、大江健三郎が「老人の愚行」などとあえて言ったから。」

に誤りがあるっていうんだったらその誤りを証明できるだろ?
してみな。

123 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:43:02
大江のこと何も知らないだけか。かわいそうな無知だな。
小学生でも知ってることなのに。

124 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:46:57
「大江健三郎が「老人の愚行」などとあえて言った」
それゆえに
「大江は工作している」

これじゃあ三段論法にもなってないよ。

125 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 00:53:35
「大江健三郎がケツを掻いた」
それゆえに
「大江健三郎は工作している」

126 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 02:10:29
>>124
それは読みが浅い。

>>104は、まず結論をズバっと述べ、
次にその詳細を解説する、という手法をとっている。

まず、
「大江が工作している。
なぜならば、大江健三郎が「老人の愚行」などとあえて言ったから。」(古代人用訳)
として、読者の関心を引く。

つまり冒頭のここだけを読むと、よくわからない。
そして続きを読みたくなる。
すると種が明かされる。

127 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 02:13:48
たとえば読ませたい部分を隠しておくみたいな
















            こんなやり方もよく見かけるだろ?

128 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 02:23:00
要するに「なぜ」の意味すら分からなかったり、
>>126みたいなことも理解できていなかったりするってことは、
いろんな文章を読んでない証拠ダナ。ガハハ。

日本語は、小中高校生の落書きやメール、チャットから
新聞、雑誌、萬葉の古典に至るまでマンベンナク読もうぜ、バカども。
片寄ったブンガクばっか読んでっから頭が四角いんだよ、ヴォケ。

129 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 05:39:04
信者の擁護まだぁ〜

130 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 06:18:41
それよりなによりスレタイが激しく頭悪そうな件について

131 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 16:21:57
大江というよりルイス・キャロルだなこりゃ

132 :吾輩は名無しである:2006/06/05(月) 18:13:32
老人の愚行って何だ?

133 :おおけん:2006/06/06(火) 05:17:23
ロッテはテロ支援国(韓国)の恋人。
買うのは止めましょう。分かりますよね。

ロッテは拉致支援国(韓国)の恋人。
平和を愛する日本人なら買わないでしょう。

竹島を領土化する支援をしているのが現地企業のロッテです。
そしてわれわれの街を、路上を汚すガムを販売しておいて
清掃費用もガム代にかさない反社会的な朝鮮人(韓流)の血脈がロッテなのです。

ロッテロッテ 反日ロッテを買うのは止めましょう。

ロッテロッテ 反日ロッテを買うのは止めましょう。

ロッテロッテ 反日ロッテを買うのは止めましょう。

ロッテロッテ 反日ロッテを買うのは止めましょう。

134 :おおえるけんざぶろう:2006/06/06(火) 22:28:59
みなさん、いつも書き込みありがとうございます。
『1973年のピンボール』と『万延元年のフットボール』ですが、
両作を比較してみるといろいろ面白いですね。
主人公と友人の仕事、友人の自殺、主人公の名前、などなど。
『フットボール』は60年安保から7年後の67年に刊行、
一方『ピンボール』は73年から7年後の80年の刊行です。

135 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 07:07:22
日本文学界の元帥

136 :吾輩は名無しである:2006/06/07(水) 21:33:02
http://www.ops.dti.ne.jp/~kunio-i/personal/oe/bbs1997.html
1997/5/30, Y.M  このページに載った、本多勝一による大江批判、並びにその反論について意見を述べさせていただきます。
前提として書いておきたいのは、僕が大江氏の人間性について興味がないことで、人間性に関係なく優れた芸術作品が生まれるのが表現の不可思議さであり魅力であるからです。
但し、大江氏の場合問題なのは、氏の小賢しい処世術と創作活動が密接な関わりをもっていることです。
筒井康隆が断筆したとき大江氏は批判がましいことを書いていたが、この人は日本に新聞が彼に関する批判を書けないことをどう思っているのだろう。
例えば、ある評論家がノーベル賞授賞式の大江氏を描写した「満面の笑み」という言葉が、某大新聞には筆者に何の断りもなく削除されてしまう。差別だの表現に自由だのの問題以前である。
そうした庇護を当然と思っているのかは分からないが、右翼から抗議を愛けた作品の文庫化を自分から拒否できるのも、その程度の作家性しか持たないせいだろう。
いずれにしろ、欲しくて欲しくてたまらなかったノーベル賞を手に入れて、その記念講演で「あいまいな日本の私」とは、皮肉でなく優れた自己批評であり、大江氏の作家としての幕引きとして最良のものであったことは間違いない。


137 :弧高の鬼才:2006/06/08(木) 00:36:18
大江健三郎賞
期待あげ

138 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 11:37:22
こんちは


 いけぶくろのじゅんく堂書店で、おーえさんが選ぶ本のこーなーを担当するらしいですね。
くそむずかしくて奔流や実用から遠い本ばかりになりそうでたのしそうだww
いくか

139 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 11:38:44
質問
おーえさんはぷらぐまてぃずむについてどう考えていますか?


なんかはるきさんと違っていかにもキライそうなんですがw

140 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 13:47:19
馬鹿は黙ってろよ。

141 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 13:59:48
大江は頭いいよ。だから作品がつまらなくなった。

142 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 14:29:37
プラグマティズムについて、掻い摘んで解説をお願いいたします。

143 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 14:34:06
プラグマティズムと大江氏との関係を掻い摘んで説明してくださいませ。

144 :日本文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 15:27:19
 僕の拙い知識を拠れば
Pragmatism[行動主義]はAmericaの市民の内部で自然発酵した思考様式です。
それはGreat Britainこと英国(イギリス)が封建的支配に甘んじていたことに対する
歴史的反抗のベクトルとして一般に解され得ます。これは1776年の米国独立で実証されます。

 哲学上の思想(ism)として定式化が進んだのは時代の下ること二百あまり
1907年、ハーバード大学形而上学クラブから発起した
Willam Jamesにより著者“Pragmatism”が書かれて以来です。
一般に実用主義と訳されている「行動の哲学」はここで明晰判明な衆知のもとになったのです。

 一般的America人は言うまでもなく、彼らの国体(nationality)を支える根底の理念がそこにある
と考えても決して過剰ではない。尚生き続け、彼らを指導する考え(idea)です。
この思想の大成者と目されるJohn Deweyに至っては、
理論は民主主義の云奥およびそれを実現する機構としての教育に密接に関連づけられ、
『自由な個人の限りない成長=社会の永久繁栄の理想』に於いて合致します。

145 :大介 ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/08(木) 15:45:32
 某村上春樹氏はAmerica文化に非常な影響を受けた結果、
彼の活動作風にも同様に「pragmaticな」=実用本位なところが散見されるわけであります。
例えば、彼の処女作にはこんな記述がある。
『金持ちなんてみんな、くそ食らえさ』
『はっきり言ってね、金持ちなんて何も考えないからさ』
『人はみんな死ぬ…中略…だが(考えるほうが)ずっと疲れる』
ここで顧みられているのは思考の習慣が人生にとっての実用性を持つか否かです。
これを云う鼠という登場人物は、社会的有用性で価値を測る部分がある。
プラグマティズムではこれをinstrumentalism(道具主義)と言います。役立たないものは卑しい。


 おーえさんは衒学好きのうえ敗戦が原体験だからきっと
春樹氏のここが気に食わないのではないですか?
僕はどちらの時代風土にも属さないから、その猿蟹の合戦を観てあわれだなあw
と木の上から素知らぬ雉の顔で失笑するわけです。

146 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 18:46:42
スレタイが頭悪そうなんだけど。。。

147 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 19:10:54
Pragmatism[行動主義]


この時点でだめジャンwwwww


148 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 19:19:16
こいつバカだからかまっちゃ駄目

149 :おおえるけんざぶろう:2006/06/08(木) 23:30:43
みなさん、いつも書き込みありがとうございます。

ハルキとオオエを比較するには
『1973年のピンボール』と『万延元年のフットボール』、
この両作を実際に読んで比較してみるのがいいでしょうね。
村上春樹がなぜ大江を意識して初期代表作を書いたのか、
これは非常に興味深いテーマかと思います。

読むこと、すべてはそこから始まります。

150 :吾輩は名無しである:2006/06/08(木) 23:35:33
蔓延元年高いよ、高い。
なんでノーベル賞作家の代表作が通常文庫でないんだよ。
おい講談社!!

151 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/08(木) 23:49:07
そこが大健のカラクリなんだ。

152 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 00:04:41
ジュンク堂書店池袋本店で「大江健三郎書店」6月11日(日)〜2006年12月10日(日)
ttp://www.junkudo.co.jp/

153 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 00:07:21
いい企画だね。他の作家もやればいいのに。

154 :(=◇=):2006/06/09(金) 00:15:21
ほうトークショーもあるんだな

155 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 00:19:19
オーケンてどんな声なのかなあ?

156 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 01:08:32
結構やさしい声だよ

157 :AmiLaLa :) ◆V0C09R5Pg. :2006/06/09(金) 01:37:24
>>155
UCTV の大健ヴィデオがオンラインであるよ。1999年当時のもの。たいへんおもしろい。
   ↓
Conversations with History: Art and Healing, with Kenzaburō Ōe.
 - UCTV: UC Berkeley. 53 min 31 sec. 24 April 2000.
 < http://video.google.com/videoplay?docid=-6092203542327176778&hl=en >

うちにNHKの≪人間大学≫があるんだけど、これまたよく出来てる。
なかでもドストエフスキーとかバルザックの回がとくにおもしろかった。

158 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 04:40:02
144 名前:日本文士 ◆m0yPyqc5MQ [↓] :2006/06/08(木) 15:27:19
Pragmatism[行動主義]はAmericaの市民の内部で自然発酵した思考様式です。
彼の活動作風にも同様に「pragmaticな」=実用本位なところが散見されるわけであります。
一般的America人は言うまでもなく、彼らの国体(nationality)を支える根底の理念がそこにある
と考えても決して過剰ではない。尚生き続け、彼らを指導する考え(idea)です。


間違いのスクツですね
これだからニートはwwww
働けクーズ。

159 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:44:37
http://members.at.infoseek.co.jp/masa_n/column/011015.htm
Snobistclub
第36回「柔らかなファシズム」と国家論(2001/10/15)

(前略)
さて、この言葉(柔らかなファシズ)に僕が反応したのは、最近読んだ猪瀬直樹氏の『小論文の書き方』(中公新書)に「柔らかなファシズム」についての言及があったからだ。
『小論文の書き方』はタイトルに反してノウハウ本ではなく、著者の過去の評論(というとおかしいか。彼は作家だから)のなかから、自薦を集めたものである。

そのなかに、99年に朝日新聞に公開書簡の形で掲載された大江健三郎氏とスーザン・ソンタグ氏の対論である。これは僕も読んだのだが、一向要領を得なかったことだけを覚えている。
猪瀬氏はかなり強い批判を大江氏に加えている(p.242〜)。たとえば、大江氏の以下のような表明。

わたしはこの国に超国家主義がゆるゆると、しかし突然に復活してしまっているという『物語」を考えずにはいられません。それは今この国で宣伝されている近未来のアジアの災厄の、どれよりも色濃いリアリティーを持つように感じられます。

あるいは、以下のような。

わたしはこの国に柔らかなファシズムの網がかけられるとき、若者たちが国境の外へインターネットの窓を開ける、そのような共同体を夢想します。

言葉がことごとく「曖昧」な比喩に堕していてるし、「近未来のアジアの災厄」の物語についても、インターネットについても、まるでリアリティーのある知識をもち得ていない、というニュアンスが伝わってくる。(中略)

もちろん、現役のなかでは世界を代表するソンタグは、世田谷の高級住宅で暖かい日に当たりながらコラムを夢想する大江氏とは違い、みずからコソヴォ紛争渦中のユーゴに足を運んだ経験から、このように手厳しく批判している。

日本の重要な作家が、自国の具体的現実について見解を述べられたのに、外国人の私が異論を唱えるのは僭越な行為との謗りを免れないでしょう。でも、現実を理解するために私たちが用いる方法に付いて、と限定した上で言わせてください。


160 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:45:50
私は、(中略)現実を隠喩として語るほとんどの実例に対して、もっと懐疑的になるべきだと訴えてきました。ファシズムは現在、隠喩になったと思います。私はこの言葉を隠喩として、あるいは厳密さを欠いた形で使いたくありません。
ミロシェビッチが率いるセルビア政府は、今日の世界で見るかぎりもっともファシスト政府に近いものです。しかし、単に排外主義的、順応主義的、また、ある面では抑圧的ですらある社会を、それだけでファシスト的だとは呼べない、というのが私の見解です。

猪瀬氏は、「大江が隠喩としてのファシズムをもてあそんでいるとき、彼女は眼前のファシズムを語っているのである」と的確にコメントしている。

ソンタグ、あるいは、朝日的論調が戦後民主主義の論理的基盤としてきたハーバーマスも、NATOによる空爆を支持した。
「アウシュビッツを阻止するには、たった一つしか方策がない−それは戦争だ−」からである。NATOは、いやドイツは、と言っていいかもしれないが、3年という長い間ユーゴの混乱を放置した末、最後には爆撃に転じた。

これとて、ソンタグが言うような単に人道的な決断ではない。その夜、ハーバーマスがこの決断がいかにやむを得ないものであったかをラジオでとうとうと語った一方で、
ドイツ軍参謀本部では、第二次大戦以来はじめて、ドイツ軍が国境を越えて活動したことに対して祝杯をあげていたという(シュピーゲルより)。
現実はどうしても清濁併せ呑まねばならぬ。ファシズムという簡単な言葉で語る事態の、いかに複雑なことか。

では、大江氏らの、そして世論の大半を形成していると思われる戦後民主主義的な考え方が言うファシズムとは、何なのだろう。
ちなみに、大江氏がこの記事で直裁に批判していた日の丸・君が代法制化の動きについての甘い認識に対しても、ソンタグはこう切り捨てている。

古いナショナリズムの道具立てを持ち出して情念を掻き立てる、哀れなほど貧弱な動きがあるというだけでは、私のなかでは、今の日本がファシズムや軍国主義に転じようとしているという確信にはつながりません。


161 :吾輩は名無しである:2006/06/09(金) 21:47:01
確かに日の丸=ファッショ、という認識はあまりに時代錯誤だ。いつもこの議論は、論点がアジアの人々の心境を考えろ、というふうに拡大していくことで、日の丸=ファッショという構図を維持しようとするのだが、決して議論が執着することはない。
なぜならば、ファッショという言葉があまりに曖昧で、集権的・抑圧的な傾向をすべてファッショと言い換えることができるからだ。

こうして見てくると、こうした議論が何度も繰り返され、かつ、成果を生まない問題点が見えてくる。たとえば日の丸がそうだが、日本という国家が主権者として立ち現れるときには必ず、それを「ファッショ」という便利な隠喩で批判してるだけなのだ。
(中略)
その状況は、今も変わらず続いている。よかれ悪しかれいろんな動きはあるが、日本が対外的な主権者としての表明をしなければならない、ということには変わりがない。
そして、国家が主権者としての表情を持つことへの嫌悪を曖昧な隠喩に託すような議論は、現実の諸前提を無視しているばかりか、己だけが普遍的な高みにのぼったかのような大変無責任なものである。

おそらく、ここ十年から二十年の間に、日本は国家として、大きな決断をしなければならない時期が来る。その決断とは、大雑把に言ってしまえば、アメリカにつくのか中国につくのか、という二択になる可能性が高い。
そしてまた、どちらとも仲良くする、というような子どものような結論が許されない、厳しい決断になる可能性が高い。

そのときに、主権者としての国家を「ファシズム」などと言って批判することは許されない。それは国益などというレベルではなくて、とりあえず、この国をベースとして暮らしている人々の生命や財産の安全を脅かすからだ。
曖昧な言葉で批判だけし、みずからへの批判をかわすのはわが国の論者に少なからず見られることだが、それが現実的な判断をゆがめる方向へ働くようなことは断じてあってはならないと思う。


そしてそろそろ、「柔らかなファシズム」といったいい加減な言葉を、ノーベル賞作家が使うからといってありがたがるのではなく、きちんと論理的に批判する力を、国内においても養いたい。
(後略)


162 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 00:30:35
下記はローカルルール違反レスだ。

>>158
・差別・蔑視発言や固定ハンドル叩き(特に差別・蔑視発言は重要削除対象)
>>159-161
・連続投稿、コピー&ペースト(会話の妨害や荒らしが目的の場合)

いいな。おまえらはもう来るな。

163 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 00:35:04
そうだなあ、少なくとも自分の言葉で書けないやつは文学板から出て行って
ほしいなあ。

164 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 00:46:30
さよなら私の本よ!を読んでるけど、いまいちパッとしねえなあ。
憂い顔のほうがガツガツきてて最高だったんだけど。
あれで老年期のエネルギー全部使い果たしちゃって、日和っちゃったのか?

165 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 00:57:12
>>164
どこまで読んだの?
後半ガッツガッツ来ますよ
来たっけな?ちょっと忘れた
でも老いの憂いは深まってる感じはする

166 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 01:56:46
「さよなら私の本よ!」は賛否両論あるね。
ゲンイチロウの書評もアンビヴァレンツな感じがした。

167 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 12:38:19
あれは不思議な終わり方だった。
P.K.ディックの『ヴァリス』の終わり方をちと思い出した。

168 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 13:58:28
三浦雅士は激賞してたけど、取替子のほうが好きだ。

169 :おおえるけんざぶろう:2006/06/10(土) 18:52:35
みなさん、いつも書き込みありがとうございます。

>>152
イベント情報ありがとうございます。
ジュンク堂書店池袋本店はやりますねえ。

>>157
リンク情報ありがとうございます。
一度だけ講演を聴いたことがありますが、
結構ユーモラスな口調でした。

170 :ハンバート:2006/06/10(土) 18:55:02
女キルティと男キルティは賠償金を支払え。
でばければ、雇え。(50万円)

171 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 20:53:00
野村勝美:2002.07.03
大江健三郎氏のレジオン・ドヌール勲章授章を考えてみます。大江氏
は自らを、「私は戦後民主主義者である」と公言するノーベル賞文学者
です。彼は「文化勲章」を拒否しました。「戦後民主主義」なるものの定
義を私は知りませんが、印象的には戦前戦中の日本を「全面悪」と捉
えている人たちのように思います。

さて、レジオン・ドヌール勲章はフランスの、民間人に与えられる最高
の勲章だそうです。やるのも受けるのも勝手です。ノーベル賞について
も、やるのも受けるのも勝手です。我が「文化勲章」を拒絶したのも、勝
手です。「文化勲章」は日本国民が最高の栄誉としているものですが、
それを拒絶する大江氏の理由は、「僕は戦後民主主義者、国家の勲章
は受けない」ということであると伝えられました。根底に、氏の長年の発
言から、1.日本の戦争責任,、2.反皇室
があると想定できます。「悪いもの」からの勲章は貰えない、ということ
でしょう。反「日の丸」、反「君が代」、反「核」の人です。そのこと自体を
非難する積りはありません。私が嫌うのは、この方面の人たちの得手
勝手な論理です。一般的にダブル・スタンダードといいます。


172 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 20:54:21
レジオン・ドヌール勲章は明らかにフランスの国家としての勲章です。
価値の源泉はそこにあります。
シラク・フランス大統領は11日夜、パリ郊外で行われたサッカー・フランス
カップ決勝戦を観戦しました。
試合開始前の国歌ラマルセイエーズ演奏の際に一部サポーター
が口笛を吹いたのに対し、「フランスへの侮辱」と激怒、退席したそうです。
大江さん、あなたに勲章を授ける人物は、こういう(すばらしい!)男ですよ。
「君が代はキライだけど、ラマルセイエーズは好きですか?」

フランスは「核兵器」保有国です。最高レベルの原子力発電実施国で
す。かつて多くの植民地を持ち、アルジェリアにおいてもヴェトナムにお
いても、苛烈な政治を行いました。第2次世界大戦後日本軍が撤退し
た後に、インドシナの再植民地を目指してインドシナ戦争を起こしたフ
ランス。北アフリカの植民地を弾圧によって維持しようとして起こったア
ルジェリア独立戦争。第2次中東戦争(スエズ戦争)で英国と連合して
エジプトに派兵してアラブ諸国と戦争したフランス。世界中の反対を押
し切って南太平洋で水爆実験を続けたフランス。
その国の勲章は受けるけれど、わが日本の勲章は受けられないという。

大江さんが文化勲章を拒絶した理由のすべてがより強く、
レジオン・ドヌール勲章には含まれています。それ
を、片方は断り片方は受けるとすれば、論理を整合させるには一つの
根拠しかありません。
日本(日本人)をバカにしている、のです。


173 :吾輩は名無しである:2006/06/10(土) 23:49:09
大江スレってもう36回もあるのか

174 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 00:06:00
国民的な関心の高い作家だしね。

175 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 00:22:14
インテリの読者には結構読まれている。
ネットウヨ単細胞にはあまり読まれてない。
しかしどちら側からも注目を浴び続けている。

まあ世界的にも関心が高い作家だ。
外国留学生で「大江を研究してる」という人を2人知ってる。

176 : :2006/06/11(日) 01:05:27
だれか、この疫病神、貧乏神に、ヒザ蹴り入れてきてよ。

>>175
その二人は、人生を無駄にしようとしているのですか?

>>174
そりゃ、貧乏神にはみんな関心をもつよ。

177 :人生の勝ち組:2006/06/11(日) 01:26:26
>>176
大江だけに関心をもっていても文学は把握できないぞ。
もっといろいろな作家を読むことだ。
ハルキでもミシマでもナカガミでもいい。
それから外国文学もしっかり読むことだ。
わかったな坊主。

178 : :2006/06/11(日) 01:31:57
>>177
なに、その「人生の勝ち組」ってw。

大江って、人生の勝ち組のひとなら、余裕があって
その余裕でもって、自分のつまらない小説を読んでくれると
おもってるのかねw。

それとも、大江の本読んで「人生の勝ち組」になれましたか?w

179 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 08:41:20
>>178
実際、まともな文学書を読み、世界についてなりじっくりと腰を落ち着けて考える
というのは負け組には難しいかもしれない。だいたい、教養をつけることもできないだろう。

そんな余裕ないだろうな。
君もここでうだうだいってるより、君自身の身の丈にあった場所で活動したら
どうだ。
教養ないんだろ? ソンダクって言われても、わからないんだろ?

そういう人はこの板から出て行った方がいいよ。匿名とはいえ、陰で笑われている
だけだから。
せめて読むだけにしとけ、書き込むな。読んでるこっちが恥ずかしくなるから。

180 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 09:01:56
匿名で勝ち組名乗ったら最強。

181 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 09:18:22
いつの間にか2ちゃんも勝ち組負け組にはっきりと分断されているようだ。
かと言って負け組を演じる人は本当に卑屈になる必要はない。
むしろ負け組こそ勝ち組を名乗った方がいいのにな。そしていつの間にか
立場が逆転する日を願い、ひたすら強弁し続けるんだ。

182 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 09:25:47
強弁もけっこうだけど、>>178みたいなチンピラみたいな書き方をしても
まったく意味はない。

「どこがどうつまらないのか」を具体的に書け。


183 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 09:28:42
コンプレックスをもってる人を負け組と呼ぶなら
大江は負け組を生み出す作家といえるかもしれない。
与えられるコンプレックスにもいろいろあるが、たとえば
「大江のような読書量は無理」という知的コンプレックスヤ
「東大、芥川賞、ノーベル賞か」という肩書きコンプレックス、
春樹や中上が感じたであろう文学的コンプレックス、
左傾的かつコスモポリタン的発言に対する政治的コンプレックス、
障害者や病的なものに向き合い戦う姿勢に対する精神的コンプレックス、
などなど。

184 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 09:30:41
チンピラがいるのも必然ってことだ。

185 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 09:31:45
>>178はわざとらしい。
絵に描いたようなアンチ大江。
あまりに型にはまっているので逆に萎えた。

186 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 09:37:14
大江はあまりにデカ過ぎる

187 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 09:51:29
大江の正統的でしかもいびつな巨大さが多かれ少なかれ
さまざまな人間にコンプレックスを与えている。

188 :178:2006/06/11(日) 10:58:23
>>179-187
なに、この自作自演WWWWWWWWWWWWWWW

>>182
じゃぁ、おまえはなにがおもしろいのか言ってみ?W

>>183
「大江のような読書量は無理」という知的コンプレックスヤ
「東大、芥川賞、ノーベル賞か」という肩書きコンプレックス、
春樹や中上が感じたであろう文学的コンプレックス、

こいつは、こういうのにコンプレックスを感じるのかw。

189 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:00:52
>>183
若い頃の大江は見る人をして目をそむけさせるような
劣等感臭の立ち上る人だったらしい
努力の成果ですね

190 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:05:39
>189
それは真っ赤な嘘。
大江にコンプレックスをもつ人間がいいたがる逆説。

191 :参考資料:2006/06/11(日) 11:07:57
85名前: 吾輩は名無しである投稿日: 2006/06/03(土) 14:08:01
>>71-77
ん、工作員、根にもあったのかな?w

こえーーーーー工作員w
これを根にもってるのかな?wアンチというやつは工作員だと言ってやったら
分析されてるw。しかも、別スレのことだから、証明しづらく
わかりにくいし、さすが工作員w。

大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/l50
>>437
>2ちゃんで大江スレが立っても大勢のアンチが押しかけてきてすぐに
>スレが荒らされちまってまともな議論が全くできねぇのだって

たぶん、こいつ、信者が、工作員なんじゃね?w
「アンチ」なんっていう言葉を使うのは、それしかいないよw。

芸術至上主義者である三島由紀夫に褒められた「セブンティーン」
ということなのだろう。さすが、抜け目の無い工作員だw。

192 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:09:40
大江がコンプレックスを持っていたとすれば
親友伊丹十三に対する青春期特有のもの。その他へ対しては
知的戦闘態勢とでも呼ぶべき姿勢で一貫している。

193 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:10:55
>191
うざいからコピペ貼るなや。このスレで語ればどうよマターリと

194 : :2006/06/11(日) 11:13:09
>>192
石原にももってたんじゃねぇの?w

戦闘態勢といえば、このあいだ朝日にのっていた
エッセイの前のインタビューでの写真
あれは、戦闘態勢って感じだったなw。
なぜか、小森陽一のそれとそっくりだった。
あいつら、なにかの宗派かなにかなのか?W

195 :正体w。:2006/06/11(日) 11:14:29
>>193
おまえらの、正体、現実の姿が書かれているのだよw。

196 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:15:05
文学にアンチとかマンセーは関係ない。
作品そのものがもの言うんで
それ以外は読者が各自の読み方で受け取ればいいだけ、自分の受け取り方を
他人に押し付けようなんぞもってのほか。

自分の意見で他人を説得できるはずもない。百人百様の読み方を
静かに語ればそれでよろしい。

197 :参考資料:2006/06/11(日) 11:16:21
85名前: 吾輩は名無しである投稿日: 2006/06/03(土) 14:08:01
>>71-77
ん、工作員、根にもあったのかな?w

こえーーーーー工作員w
これを根にもってるのかな?wアンチというやつは工作員だと言ってやったら
分析されてるw。しかも、別スレのことだから、証明しづらく
わかりにくいし、さすが工作員w。

大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/l50
>>437
>2ちゃんで大江スレが立っても大勢のアンチが押しかけてきてすぐに
>スレが荒らされちまってまともな議論が全くできねぇのだって

たぶん、こいつ、信者が、工作員なんじゃね?w
「アンチ」なんっていう言葉を使うのは、それしかいないよw。

芸術至上主義者である三島由紀夫に褒められた「セブンティーン」
ということなのだろう。さすが、抜け目の無い工作員だw。


198 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:17:08
Wは何かの記号か?

199 :アンチというやつの正体w。:2006/06/11(日) 11:19:48
85名前: 吾輩は名無しである投稿日: 2006/06/03(土) 14:08:01
>>71-77
ん、工作員、根にもあったのかな?w

こえーーーーー工作員w
これを根にもってるのかな?wアンチというやつは工作員だと言ってやったら
分析されてるw。しかも、別スレのことだから、証明しづらく
わかりにくいし、さすが工作員w。

大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/l50
>>437
>2ちゃんで大江スレが立っても大勢のアンチが押しかけてきてすぐに
>スレが荒らされちまってまともな議論が全くできねぇのだって

たぶん、こいつ、信者が、工作員なんじゃね?w
「アンチ」なんっていう言葉を使うのは、それしかいないよw。

芸術至上主義者である三島由紀夫に褒められた「セブンティーン」
ということなのだろう。さすが、抜け目の無い工作員だw。



200 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:19:53
>>194
文学的コンプレックスという意味では
石原慎太郎が三島由紀夫と大江健三郎に対して、したたかに持っていた。
それは誰が見てもあきらかな才能の差によるもので
どうしようもない類い。
だから
石原は文学界にいたたまれず、政界へと逃げた。

201 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:22:20
いわゆる「便所の落書き」でしかない2ちゃんねるで
アンチだマンセーだと言っても
何の意味もない。

それより、大江作品を語りたければ、自分が読んだ範囲で
自分の言葉で語ればいいだろう。
言葉が誰かに通じて、共感ないし理解を得るという体験は
貴重なもの。コピペ貼るような時間のムダをするな

202 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:23:01
政治を語りたければ、政治板へ行け。

203 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:24:22
大江健三郎は ノーベル文学賞を得たのであって

ノーベル平和賞ではない。政治は政治分野で語れ。

204 :吾輩は名無しである :2006/06/11(日) 11:26:04
>>200
大江は、自国の悪口に精を出してたみたいだけどなw。

文壇政治に精を出してたのかねw。

その、文学ってのも「万延元年」までなんだがw。

>>203
それは、阿部公房に与えられるはずのものだったんだよw。


205 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:26:17
終。

206 :吾輩は名無しである :2006/06/11(日) 11:27:26
>>200-203
それにしても、自演がひどいなW、工作員?W

207 :アンチ云々というやつの正体w。 :2006/06/11(日) 11:29:13
85名前: 吾輩は名無しである投稿日: 2006/06/03(土) 14:08:01
>>71-77
ん、工作員、根にもあったのかな?w

こえーーーーー工作員w
これを根にもってるのかな?wアンチというやつは工作員だと言ってやったら
分析されてるw。しかも、別スレのことだから、証明しづらく
わかりにくいし、さすが工作員w。

大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/l50
>>437
>2ちゃんで大江スレが立っても大勢のアンチが押しかけてきてすぐに
>スレが荒らされちまってまともな議論が全くできねぇのだって

たぶん、こいつ、信者が、工作員なんじゃね?w
「アンチ」なんっていう言葉を使うのは、それしかいないよw。

芸術至上主義者である三島由紀夫に褒められた「セブンティーン」
ということなのだろう。さすが、抜け目の無い工作員だw。


208 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 11:30:08
>204
自国の悪口、という取り方は狭隘な偏見である。
それは戦争中に平和を唱えれば非国民と呼ぶに等しい無知な行為だ。

大江が嫌うのはそうした無知である。無知ほど有害なものはない。
そこから逃れるためには本を読め。
まず、自分の卑小さをとことん知るために、古今東西の本を読め。
話は、そのあとだ。

以上。

209 :アンチ云々というやつの正体w。 :2006/06/11(日) 11:33:02
>>208
死ねよ、クズw。

だれか、この疫病神、貧乏神(大江健三郎)に、ヒザ蹴り入れてきてよ。

大江ほどの、無知を利用したやつもいないだろw。


210 :アンチ云々というやつの正体w。 :2006/06/11(日) 11:37:25
85名前: 吾輩は名無しである投稿日: 2006/06/03(土) 14:08:01
>>71-77
ん、工作員、根にもあったのかな?w

こえーーーーー工作員w
これを根にもってるのかな?wアンチというやつは工作員だと言ってやったら
分析されてるw。しかも、別スレのことだから、証明しづらく
わかりにくいし、さすが工作員w。

大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/l50
>>437
>2ちゃんで大江スレが立っても大勢のアンチが押しかけてきてすぐに
>スレが荒らされちまってまともな議論が全くできねぇのだって

たぶん、こいつ、信者が、工作員なんじゃね?w
「アンチ」なんっていう言葉を使うのは、それしかいないよw。

芸術至上主義者である三島由紀夫に褒められた「セブンティーン」
ということなのだろう。さすが、抜け目の無い工作員だw。



211 : 吾輩は名無しである :2006/06/11(日) 11:55:13
はやく、このクズ(大江健三郎)死ぬのまだ〜?

212 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 12:59:13
ここに典型的な症例サンプルを見ることができる。

このように大江によってコンプレックスを与えられた人間は
ネットに依存し、フラストレーションの捌け口として掲示板を利用する。
多くの人間からクスクス笑われてROMされていることも気づかずに。

213 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 13:04:28
あべこうぼうなんかと、比べられても、、、

214 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 13:08:34
複数の人間の書き込みが同一人物によるものだと錯覚し、
「自演」にしたがるような人間。
さらに自分と異なる意見の持ち主を「工作員」としたがる人間。
そして顔のひきつりを「w」の記号によって隠す人間。
コピペによって何かを主張してるつもりでいる単純な人間。
こうした人間にも大江は影響力を及ぼしている。負の影響ではあるが。

大江という存在はやはり巨大なんだな。

215 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 13:33:24
>>208にある
>自国の悪口、という取り方は狭隘な偏見である。
>それは戦争中に平和を唱えれば非国民と呼ぶに等しい無知な行為だ。
という意見に対して「死ねよ、クズw。」としか言い返せない、
そんな>>209を私は哀れに思う。知性なき者を哀れに思う。

216 :工作員がうろついてる?:2006/06/11(日) 14:30:27
えっと、工作員がうろついてるのは
今日大江健三郎が本屋をやるってことと、関係してるのかな?W

>>208の言い草ともなにか関係があるのかな?

今選ばれてる本のラインナップみてみたら、あの有名な
「厳粛な綱渡り」とか無かったよw。
まぁ、ネットで批判などされてから、速攻で廃版になってるのだがw。

>>212-215
まぁ、この程度の知性なら工作員でないのかもしれないがなw。
まさか、それも演技だったりしてw。

それか、工作員ってのが、このような代物だったってことかw。

217 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 14:31:59
コンプレックスから必死で逃れようとしてる高校生なんだから仕方ないだろ。

218 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 14:36:59
充実したセックスしろよ。たぶんそれでお前は救われるから。無理?

219 :217*218:2006/06/11(日) 15:03:53
本人以外誰でもわかると思うけど>>216とか書いた奴に言ったんだよ。

220 :ギー兄さん:2006/06/11(日) 15:13:07
>>216のセブンティーン坊主、まだここにいたのか?
おまえはしょっちゅうこの板にいるみたいだな。
おまえの肖像が見事に描写されて悔しいのだろうが、
語尾の必死な「w」が悲痛な感じだな。

221 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 15:14:28
ああ、あああ、ああ…

222 :ギー兄さん:2006/06/11(日) 15:15:14
>>213
大江自身は確かこんなふうに言っていたよ。
安部や大岡はすでに受賞しててもおかしくなかった、と。

223 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 15:15:50
セブンティーンに感化されるのは17歳児かモブのりおだけにしてお

224 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 15:17:44
>>223
初期の三島みたいな青臭さを感じるね、せぶんちーん

225 :ギー兄さん:2006/06/11(日) 15:18:28
しかし大江スレはいつも伸びがいいな。

226 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 15:19:33
「セブンティーンに感化される」ってどういう意味?w

あと、語尾変えて自演するなんて今時流行んねーんだよボケがww

227 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 15:29:50
>>225
スガスレの場合完全な自演だけど、大江は実力。
アンチの高校生も含めて全員ファンなんだから。

228 :工作員がうろついてる?:2006/06/11(日) 15:39:19
>>227
死ねよクズw。

もしかして、今日本屋に立ち寄って、読者がネットたちあげて
たまたま、2ちゃんをみたひとのために、工作をしているのか?w

229 :工作員がうろついている?:2006/06/11(日) 15:42:03
>>228
だろうなw
工作員の考えそうなことだwww

230 :工作員がうろついている?:2006/06/11(日) 15:45:22
>>228
おい何とか言えよテメー。

231 :工作員がうろついてる?:2006/06/11(日) 15:50:53
>>228
いや、>>228はちょっとミスったw。
こんな知性が、工作員なわけねぇよw。

232 :工作員がうろついている?:2006/06/11(日) 15:56:48
何言ってるのかまったくわからない。
何を「ミスった」のか言ってみろよ。

233 :工作員がうろついている?:2006/06/11(日) 16:07:25
工作員増殖だなwwwwwwwwww
ついでにwも増殖。
まあ工作員にも複数のタイプがいるが。

234 :工作員がうろついている?:2006/06/11(日) 16:09:28
227の言うとおり
おれたちアンチの高校生も含めて
やっぱ全員大江ファンなんだろうなw

235 :工作員がうろついている?:2006/06/11(日) 16:35:07
なんだかんだ言って実存を大江スレに投げ入れているわけだ。

236 :工作員がうろついている?:2006/06/11(日) 17:02:20
荒らしてるつもりでもスレを盛り上げてしまっているおれたち。

237 :うるとらだいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/11(日) 17:18:57
おーえさんってショッカーなんでしょうか。


なんだかかなしいですね。
黙祷

238 :吾輩は名無しである :2006/06/11(日) 17:28:26
>>232-236
おまえら、わき毛くさいな。

239 :吾輩は名無しである :2006/06/11(日) 17:28:56
>>232-236
いや、まちがった。
おまえ、わき毛くさいな。

240 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 17:31:53
言ってる意味がわからないんだけど。

「わき毛くさい」って、何?

241 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 17:59:51
きょうジュンク池袋でトークショーやってたね
声だけ聞いたよw

242 :工作員がうろついている?:2006/06/11(日) 19:05:36
>>237
やあ同志よ。いちいちコテに変えなくていいぞ(笑

>>238-239
同志よ、さすが知性あふれるレスだな(笑


243 :工作員がうろついてる?:2006/06/11(日) 19:10:53
キエエエエエエエエエエ〜!!!!!!

244 :吾輩は名無しである :2006/06/11(日) 19:21:57
このバカ(大江健三郎)死ぬの、まだ〜?

245 :工作員がうろついている?:2006/06/11(日) 19:27:45
うう、くそ。工作員のくせに工作員のくせにナメやがって…
僕を怒らせたらどうなるか、僕を怒らせたらどうなるか、
工作員に目にもの見せてやる。僕の粗末なもの見せてやる。
はあはあ、はあはあ、ああ、ああ、出る、あああああああ・・・

246 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 19:46:27
つまらん。文才なし。

もっとなんとかならないのか?>>245

247 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 19:47:25
大江先生ならご存知だと仮定してですけど
江崎玲於奈さんの「個性と創造」という本のなかにある
TVと視聴者との関係 103pに登場するMなる物理学者は
一体何者なんでしょうか?

248 :工作員がうろついている?:2006/06/11(日) 19:51:49
ああ、ああ、あああああああ…また出ちまった。
大江スレを僕の精液のしぶきで白く染めてやる。
くっくっく…せいぜい泣き叫ぶがいい工作員ども。

249 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 20:10:35
>>246
つまらん。文才なし。もっとなんとかならないのか?

>>247
大江がこのスレ見てるんですか?

250 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 20:40:10
>>249 
大江が見てたらいったいどうだというんだ?
つまり、君が大江の著作を読んでいたらいったいどうだというんだ?
つまり、「あらかじめ期待されているものの「あらかじめ」を規定しているもの
はなにか」ということ。
それは文学における予知、もしくは預言なるものを問いにしてよいかどうか
という倫理に関わることであり、小説における「未来形」の使い方、つまりは
特定の文体における時制に対する作者の真摯さを問うこともである。

それについて、君はどう思う?

251 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 20:45:35
>>250
全く興味がないw

大江に呼び掛けてる人がいたから大江が見てるのかと
思って聞いてみただけ。一体何に興奮してるんだ?w

252 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 20:52:51
>>251
興味があるとか、ないとかの話じゃないんだよ(笑)。

どういう姿勢(文体)で、ある特定の作家なり小説なりにとりくんでいるか、
という話でもあるんだ。そういう姿勢がないのに、あれこれと「だれがいい、
だれが悪い」なんていえないんだよ。
君には読むことも書くことも同じ平面にあるんだというフレームがないようだな。
だから君が書くものは批評以前の、単なるうん子にしか読めないのだ。
わかるか?

なんか馬鹿そうだから、わかんないかもしれないな。

253 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 20:54:30
youこそどう思うのよ?

254 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:02:25
なんかキチガイに馬鹿にされてるみたいだけどw

>>252
何について言ってるわけ?
お花畑で叫んでも現実には届かないよw

255 :工作員がうろついている?:2006/06/11(日) 21:06:25
>>252
キチガイ工作がうまいな、君は。

256 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:17:19
>>250、252
「相手を軽蔑するため」に文章書いてるのが見え見えで、
端からまともに解釈しようという気が起きないんだよな。
「相手に向けて書いた」ような文章に見せかけてるけど、
本当はそうじゃなくて、ギャラリーに向けて書かれた文章。

257 :吾輩は名無しである :2006/06/11(日) 21:19:55
>>250
249ではないが、大江はもはや、クズで政治家だってこと。

258 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:24:22
何かひどく馬鹿にされた経験があるんだろう。
「おまえは大江もわからないのか?
お前の頭の中には本当に俺と同じもんが入ってんのかなあ?」

とかさ。

259 :で、俺は252じゃないがだれもこれについて:2006/06/11(日) 21:30:16
まともに、答えてないんだが?w

252名前: 吾輩は名無しである投稿日: 2006/06/11(日) 20:52:51
>>251
興味があるとか、ないとかの話じゃないんだよ(笑)。

どういう姿勢(文体)で、ある特定の作家なり小説なりにとりくんでいるか、
という話でもあるんだ。そういう姿勢がないのに、あれこれと「だれがいい、
だれが悪い」なんていえないんだよ。
君には読むことも書くことも同じ平面にあるんだというフレームがないようだな。
だから君が書くものは批評以前の、単なるうん子にしか読めないのだ。
わかるか?

なんか馬鹿そうだから、わかんないかもしれないな。


260 :252じゃないわけがないと思うんだが:2006/06/11(日) 21:34:22
答えるべき内容がないものに答えられるか?

ただ自分の思いを吐露してるだけじゃん。問いじゃない。

261 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:38:45
しばらくみないうちに新スレ
人気あんだな 大江せんせい

262 :259:2006/06/11(日) 21:39:54
>>260
きもっ、うざいんだよw。おまえ、腋臭くさいだろ。

いま、日曜洋画劇場みてて、黒人の囚人に牧師がなにかしようとしたんだな。
そしたら、黒人が怒って、この変態のサド野郎とか言ってたなw。
まるで、この牧師大江健三郎みたいだなw。

そして、それをみていた警察官も、「まったくとんだ牧師がいたもんだな」
と言っていたw。

263 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:48:33
>>262
何だそれ?悪口にすらなってねーぞw
ふーん。おまえは「キモい」「ウザい」「ワキガ臭い」って言われたら
傷つくわけか?じゃあ言ってやるよ。

おまえ普段から周囲の人間にウザいとかキモいとか言われてんだろ?
それでビクビクしてまたウザい/キモい行動しちゃって、
ウザがられる/キモがられるタイプじゃないの?
しかもワキガだから、その劣等感について考えをめぐらすのが
精一杯で、別の本来考えなくちゃいけないことにまで頭が回らないんだろ?
可哀想なやつだなあ…

なんて、冗談だから怒らないでねw

264 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:49:36
大江健三郎に穴かせ
といわれた奴いるのか


265 :252なんて読めたものじゃないと思うんだが:2006/06/11(日) 21:57:50
いやあ、思わず笑っちゃっう展開だな。

266 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 21:58:46
いるに決まってんだろ
アナル番長と罵ってた奴だろ
ん〜ん いま鼻にツンときた

267 :259:2006/06/11(日) 22:01:04
>>263-265
急に、数日まえから、人が(自演w)が増えたなWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

268 :6月にできたスレがもうここまできており:2006/06/11(日) 22:02:36
やっぱすげーな大江って奴は。

269 :6月にできたスレがまだ2週間もたたずに:2006/06/11(日) 22:05:13
>>267
そこのセブンティーン、えっとね、だからさ、
その「WWWWWWWWW(後略)」が痛々しいんだって(笑

270 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:06:40
カリスマだね。まさに流行語的な意味で。

271 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:09:24
>>264
大江の体験というより妄想の部類でちょ
そっち方面の大家はやはりプルーストでちょっ

272 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:12:30
「w」を「(笑)」にしなくてもいいと思うけど、
内容のなさをwで補うのは努力が足りないよねw

>>267
あのね、長けりゃいいってもんじゃないのよ。
「1文字いくら」とかそういう賃金体系があるわけ?w

273 :259:2006/06/11(日) 22:21:43
>>268-272
自演乙WWWWWWWWWWWWWWWWWWWW

このまま、1000まで行こうぜw。

このスレッドなくてもいいからさw。

>>268-272
ほら、だから、なにか語れよw。



274 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:23:45
>>271ソドムとゴモラは生々しいよな
さすがに大江先生でさえあそこまではできないわけで
ていうか臆病というか

275 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:26:06
>>273ねぇ
思い込みハゲし杉w

276 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:28:08
>>274
しかしオーケンはプルーストよりジョイスなんじゃない?

277 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:31:11
プルーストに傾倒してるのは中原。

278 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:32:10
麻生っ

279 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:39:41
なんで「津軽」スレにセブンティーンが貼ってあるの?w

280 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 22:47:54
舵取りは飴で
イエローサブマリンは未だに粉


281 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 23:12:01
お、盛り上がってるなw

自分の頭で考える力のないやつはある意味で楽でいいな。うらやましいよ。

俺の意見か?

「未来」についてあからさまにあらかじめ語りうる芸術形態は文学しかないってことだ。
この「文学」には小説じゃなくて詩や戯曲やシナリオも含まれる、つまり、演劇や映画の
「部分」も含まれるわけだ。全部ではない。まずここをおさえておきたい。
まあ、ありていにいうと、「言葉」だ。
で、言葉において「未来形」をどのように扱うかってことが、作家の世界に対
するスタンスにふれてくるわけ。
そして、それは読者の問題もでもあるわけ。
つまり、読むことと書くことを同じ地平にしたら?っていう問い/示唆/暗示ね。
これを大江の書いていることに引き寄せると…あとは自分で考えよう!

282 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 23:23:14
え、何?「それが自分の頭で考えたこと」か?w
俺は全然信じられないけどねw本当にそうなら、
こんな場末の掲示板に書いてないで出版しろよw

283 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 23:24:44
「自分の頭で考えたこと」、ね。
何でこいつが拘ってるのか知らんけどw

284 :吾輩は名無しである:2006/06/11(日) 23:47:33
>お、盛り上がってるなw

>自分の頭で考える力のないやつはある意味で楽でいいな。うらやましいよ。

>俺の意見か?

(中略)

>…あとは自分で考えよう!


こいつ、痛すぎる。。。何でこんなに「誇らしげ」なの?w

あのなあ、おまえの「思考」は他人の考えをなぞってるだけなの。
百歩譲って、本当にそれが「独自の思考」と呼ぶに値するとしても、
それをこんな場所に嬉々として書き綴ってるおまえは狂人だよ。

こんなことは中学生・高校生でもわかることだと思うが、君は何者?

285 :259:2006/06/12(月) 00:09:10
>>289
>>281は、もし大江がこの掲示板をみていたらっていう
話をしてるのだよね?
中学生や、高校生でもわかる問題なのだから
まさか、大江先生は、その罪を犯してないよね?W

286 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:11:55
>もし大江がこの掲示板をみていたらっていう
>話をしてるのだよね?

知らねえよw

287 :259:2006/06/12(月) 00:13:10
>>286
知らないで、おまえは、>>281に批判してるの?W

288 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:13:58
その前に、何でおまえは知ってんだよ?W

289 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:19:19
キチガイ仲間か?それとも本人?
まあ本人だとは思うけどさ。

290 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:23:18
潰される前に潰す
それが俺のモットーだ
そーやって潰してきた
お気の毒様
その意味で俺の策略はせいとうなものだ
NHKも見るに耐えない

291 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:27:26
一体どこをどう読んだら、

>>281は、もし大江がこの掲示板をみていたらっていう
>話をしてるのだよね?

なんて発想が出てくるんだよ?

天啓か?妖精が教えてくれたのか?
分裂した別の人格の仕業だとは思うが。

あえて>>281>>285を同一化して評するが、

おまえの「独自の思考」ってのは、「大江が工作してる」っていう話を
戦略的にじゃなくマジで信じる想像力のことなんだと思うよw

292 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:30:14
江崎玲於奈ののーてんきなエセーは
はっきしいって笑える
この楽天家はMなる物理学者に
物色されてるに過ぎない
それを知りえない
かといって知りえてもどーなるものでもない


293 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:30:42
>>290
いきなりブツブツ何か言っても意味わかんないっすよw

294 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:34:53
それはね













おまえが㋐フォなんじゃない

295 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:37:27
>潰される前に潰す
>それが俺のモットーだ

幻覚・妄想は精神科で解消して欲しいなあw

296 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:43:54
ふふっ

297 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:47:20
>>295まっ
その程度がふっーうということでしょうね



298 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:49:33
>>297
論争に負けた挙句、曖昧な逃げ方して
脆弱なプライド保てばいいんじゃないのw

299 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:52:40
へぇ大江って普通なんだね
よーわかったよ
相手を間違えたヨーですね
まー最後に
大江の足りないとこ相補する
作家って春樹?

300 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:54:35











え、何?もしかして、俺が大江だと思ってるのか?










301 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:55:16
臆病者にはかまうな


302 :おおえるけんざぶろう:2006/06/12(月) 00:56:18
みなさんいつも書き込みありがとうございます。
かなりレス進行が早いですね。

303 :259:2006/06/12(月) 00:56:22
>>291
ちげーよ、腋臭野郎w。

304 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 00:56:59
>>299
あんたホンモノだわw

305 :259:2006/06/12(月) 00:57:49
290名前: 吾輩は名無しである投稿日: 2006/06/12(月) 00:23:18
潰される前に潰す
それが俺のモットーだ
そーやって潰してきた
お気の毒様
その意味で俺の策略はせいとうなものだ
NHKも見るに耐えない

これって、大江健三郎のモットーなんじゃね?

306 :259:2006/06/12(月) 00:59:02
>>291
>>281が、書いてそうなレスを最初っから読めばわかるだろ、腋臭w。

307 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:01:10
>>303

>>263でも書いたけど、ワキガはお前じゃないの?
別にどっちでもいいけどさw それより、

>ちげーよ

それだけか?一回言い出したんだから、
批判されたら論駁してみろよ腰抜け野郎w

308 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:01:47
ばかじゃねーの
ちゃらちゃらNHKに出たりしないだろ そんなモットーなら


309 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:02:01
今日も低能のチンカスどもが騒いでるな。

310 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:02:57
> >>281が、書いてそうなレス

知るかアホw
お前だけだ。そんなん知ってるのはw

311 :おおえるけんざぶろう:2006/06/12(月) 01:04:19
高橋源一郎は
「大江健三郎は、現存する、最大の顰蹙作家である、とぼくは考える。」
と書いていましたが、
ここで高橋氏がいう「顰蹙」は、一般的な「顰蹙」ではなくて、特別な「顰蹙」ですね。

312 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:05:50
かまうな

臆病者には

相手にするな

臆病者には

313 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:06:02
OL健三郎ってサラリーマン金太郎みたいでいいな

314 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:06:05
大江はそんな「あいまいな」言い方しないっすw

315 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:07:09
知るかアホw
お前だけだ。そんなん知ってるのはw


316 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:07:50
大江健三郎は、現存する、最大の臆病作家である、とぼくは考える


317 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:08:11
知るかアホw
お前だけだ。そんなん知ってるのはw


318 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:10:38
臆病者っw

319 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:12:11
知ったこっちゃない
お前が没落しよぅが

320 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:12:56
死者の奢りは名作であるとぼくは考える。

321 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:13:14
恐いか


322 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:14:28
大江健三郎は、現存する、最大の誠実な作家である、とぼくは考える

323 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:15:10
恐いか


324 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:16:04
大江は、現存する、最も文体に拘った作家である、とぼくは考える

325 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:16:16
自分に刃を向けたことがない奴が他人に向けるべきじゃないね。

326 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:17:26
舵取りするのはおまえではない
おまえのミューズ?だ
恐いか
臆病者

327 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:18:07
自分に刃を向けたことがない奴が他人に向けるべきじゃないね。


328 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:18:33
大江は、現存する、最も読書家の作家である、とぼくは考える

329 :6月にできたスレもすでに300を超え:2006/06/12(月) 01:20:17
「吾輩は名無しである」を恐がる奴なんかどこにもいないだろうに(笑

330 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:20:27
大江の死者の奢りで提起した問題は未だ解決の糸口を見ないとぼくが考える。

331 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:21:38
大江は、現存する、最大の作家である、とぼくは考える

332 :6月にできたスレもすでに300を超え:2006/06/12(月) 01:22:16
>>330
まあじっくりがんばって考えてくれたまえ。

333 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:23:14
恐いか

334 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:23:16
大江は、現存する、最大の巨根作家である、とぼくは考える。

335 :6月にできたスレもすでに300を超え:2006/06/12(月) 01:24:33
>>333
ヤリイカ?

336 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:29:56
ユリイカだろ

337 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:30:10
自分は死者の奢りとあと題名忘れたが障害者のガキが看護婦にフェラチオ
してもらう小説しか読んでませんが、この二つだけでも偉大な作家だと思った。


338 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:31:10
>>337
わろたw
その通りw

339 :6月にできたスレもすでに300を超え:2006/06/12(月) 01:33:15
>>336
ああそうね(笑
ポオの「われ発見せり」ってのと
谷川の「本当のことを言おうか」ってのは
まあ関係なきにしもあらず。

340 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 01:33:17
看護婦はエロい人多いよ。欲求不満なのか、看護婦との合コンはほとんどヤリコンになりました。

341 :6月にできたスレもすでに300を超え:2006/06/12(月) 01:34:51
『洪水』のヒロインも確かに看護婦的ではある(笑

342 :259:2006/06/12(月) 01:59:55
>>307
なに言ってんの?図星か?この腋臭野朗w。

343 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:02:58
何で時間ずらして書き込むかな?
自分が最後で終わりたいの?別にいいけどさw

344 :259:2006/06/12(月) 02:05:03
>>343
へ?年がら年中みてらんねぇw。しかも、ブラウザなもんで。

345 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:08:50
言い訳乙

346 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:14:27
お。まだまだ盛り上がっているようだなあ(温かい笑み)

なににせよ、自分の頭で考えるのはいいことだ。

大事なのは「聞いたことのあるような答え」じゃなくて、
「聞いたこともないような問い」であることがよくわかったか?
まあ、馬鹿にはわからんかもしれんがなあ。

げえらげえら。


347 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:17:07
たまには良いこと言うじゃないか、きみ。

348 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:17:22
それ、釣り?
>>281書いたの、おまえかよ?w
このブラウザ君と同一人物だと思うけど。

349 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:18:41
知らん。どうでもいいことに一々突っ込むな暇人

350 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:20:33
何が、「どうでもいい」のよ?

351 :259:2006/06/12(月) 02:23:51
早くこのスレつぶそうぜ。

352 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:24:01
>>350
いいからもう良い子は寝ろw

絶対にお前には俺の書いている意味も意図もわからんから。

353 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:24:09
釣りかどうかにそんなに関心のある君はもっと他に考えるべき問を
発する衝動を得るために、巨根の彼氏が必要ではないか?

354 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:29:38
俺はお前の書いた意味を全部わかった上で全否定するけどね。
お前の意図なんか知るかビョーキ野郎w

355 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:32:11
うそつけ

356 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:33:32
おまえがなー

357 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:41:02
>>354
あーあー、ぼくちゃん、お膳ひっくり返しちゃって…もう(憫笑)。
ほら、お魚も落ちたじゃないか。もったいない。
ちゃんとしっかり食べないと、頭よくならないよ。
カルシウムとって、本をたくさん読んで、いっしょうけんめいに
自分の頭で考えて、自分の言葉で語ることを学ぼうね。
すれば君はここちよくうねうねの暝土の径を昇りゆけるかもしれないよ。

じゃね!

358 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:41:58
もう荒らしとかネトウヨとか厨とかいう以前に電波だらけなスレになってきましたね

359 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:48:40
つまんねーよバーカwテメーは>>282-284に答えてから喋れよ。
朝起きたらちゃんと病院行くんだぞwおつむの病院な。

360 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 02:52:51
この「自分の言葉」で語ってるつもりになってるアホ、
言ってることが大介=無名文士に酷似してるんだよな。
はっきり言って両方キチガイ。悪い意味でのキチガイ。

361 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 09:26:08
「大介」って言葉出た瞬間完全に萎える。
厨房板に引越ししてもらった方が、僕たちのため、本人のため。

362 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 09:49:30
2chが唯一の「居場所」になってる奴は、みんな「大介」と同類。

363 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 12:37:42
叩かれてる大介って誰だ?
いちダイスケとして非常に心外なのだが

364 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 14:35:46
本名雄介

365 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 21:30:24
このクズ(大江健三郎)、まだ死なないの〜?

366 :吾輩は名無しである:2006/06/12(月) 22:47:37
このバカ無職(>>365)まだ死なないの〜?

367 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 00:19:22
>>366
このクズ、まだ死なないの〜?

368 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 01:21:11
軽薄だなあ、ほんと。

369 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 01:32:05
>>368
それは、まさか、大江先生のことですか?大江先生を批判するとは(TT

370 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 01:39:49
テメーだよw

371 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 01:52:07
>>370
なにが、どのように、軽薄なんですか?
それは、うんこな大江先生に対してだけなのではないですか?

人の揚げ足とりに、必死なのは大江先生なのではないですか?



372 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 01:53:51
>>371
それは、まさか、大江先生のことですか?大江先生を批判するとは(TT

373 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 01:54:58
>>372
冗談ってのも、知らないんですか?恐ろしくバカですねw。

374 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 01:57:32
え、何言ってるか全然わかんなーいwバカだからかなあ?w

375 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:01:06
>>374
へ????????????

金日成同志より、大江同志マンセーーーーーーーーーーーーーーーw

376 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:08:30
たまには違うこと言ってみ?錆び付いたおつむ使ってみ。

377 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:10:48
>>376
わっきーは、>>372みたいな、オウム返しばかりだろ?W

378 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:18:15
ワッキーって何?

379 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:18:21
マンセーーーーーーーーーーーーーーーw



これは何? まともな文法に則って意思表明を。

380 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:27:50
>>378-379
わっきーって、おまえのこと!

マンセーってのは、工作員の掛け声だろW

381 :1ダフル:2006/06/13(火) 02:31:59
すっかり2ちゃんねらーの「愚行」を見聞きするスレッドになってるな。
おやっ、このスレタイは先見の明があるぞっ!

しかしみんなセブンティーンを演じるのが上手いや。かなわんよ。

382 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:33:15
そうだったのかぁ〜っ…><;

383 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:33:23
へーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まじかよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
工作員扱いかよ−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
やめろよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
たのむからぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
な!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

384 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:34:59
うぜーよタコ

385 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 02:49:59
>>381-383
ああ、また、わっキーの、自演暴走がはじまったw。

386 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 20:38:34
いとしのせぶんちーん。

387 :おおえるけんざぶろう:2006/06/13(火) 22:10:58
みなさんいつも書き込みありがとうございます。

『同時代としての戦後』はいい評論集ですね。
つまらない評論もありますがこれはいいです。
戦後文学に対する大江の深い理解がかんじられます。

388 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:14:47
このクズ(大江健三郎)まだ死なないの〜?

389 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 22:49:52
推薦乙
そのうち読んでみる
評論読んだことないけど

390 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 01:00:55
アホの隔離スレになってるなw

391 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 01:49:09
大江を超えるのは中原か阿部か町田か

392 :おおえるけんざぶろう:2006/06/14(水) 02:03:44
>>389
どうぞお読みになってください。

大江を超えるのは大江しかいないとも思いますが
そもそもどうやってどのように超えるのか
あるいは誰が超えたと判定するのか
あるいはどっちの方向に超えるのか
あるいはまた超える必要があるのか
そうしたことが問題ではありますね。

阿部は大江を意識してるとは思いますが。

393 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 04:15:06
このクズ(大江健三郎)まだ死なないの〜?


394 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 04:17:02
大江とか春樹とか誰でも知ってるような作家のスレでは、
ある程度こういうことは仕方がない

395 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 04:19:37
>>394
工作おつw。

396 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 07:42:40
>>394
ガキンチョw

397 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 08:00:02
このクズ(大江健三郎)まだ、死なないの〜?

398 :はるき:2006/06/14(水) 15:09:23
やれやれ

399 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 20:11:02
>>398
あなたの、所属している組織はどこですか?

400 :ヴぉねがっと:2006/06/14(水) 20:18:27
そういうものだ

401 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 15:39:26
大江は詩の引用が多いね

402 :小悪魔だいちゃん ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/15(木) 16:05:28
 権威で防御をいくら堅めようったってもともとの文体が「拵えもの」の貧相じゃ仕方がないよ。

『ぜんぜん点数とれないteamに優勝はない』。

こんなのぶんがくサッカーの常識だよ



 おーえさんはみしまにしっとするあまりまず愛さるべき「自分の文体」を捨てていったんだよ
だからへんなむずかしいっぽい話や引用句の連発や田舎趣味でごまかすしかなかった
だから固定ふぁんの衒学をこえた普遍的人気をもつにはいたらなかったのさ
かわりに「知的なむーど」はえられたけど、たんにそれだけだよ
ケケケ
がりべんくんあわれ

403 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 20:18:59
もう400こえたかW

404 :6月にできたスレも既に400をこえ:2006/06/15(木) 21:42:13
半月で400超えとはやはり大江の磁力ってのはまだまだあるんだな。
まあ玉石混交、いろんなものを引き寄せてしまうきらいはあるが。

405 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:41:46
大江健三郎って、文体が村上春樹にそっくりなんですか?

406 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:42:06
>>404
そういうのって、何って言うんだっけw。
自画自賛とも、違うしw。

407 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 22:45:44
自暴自棄じゃねえのか?

408 :mixi-on ◆ySh2j8IPDg :2006/06/15(木) 23:00:47
Nobel Prize, OE!
Novel Surprise, Oh yeah!

409 :6月にできたスレも既に400をこえ:2006/06/15(木) 23:18:16
石3つに玉1つ、と。

410 :吾輩は名無しである:2006/06/15(木) 23:55:22
このクズ(大江健三郎)まだ、死なないの〜?

411 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 00:13:09
石っころ

412 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 05:10:53
大体、名前ひらいて喜んでる猿ってどうなんだ?
今時、垢抜けない論壇馬鹿でもやらねぇぞ、スタンスパンクか死んだ猿か。
嗚呼、なんだダラダラ書くのはキチガイ仕様か。

413 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 07:16:16
このクズ(大江健三郎)まだ、死なないの〜?


414 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 10:03:48
石っころ

415 :おおえるけんざぶろう :2006/06/16(金) 19:07:43
みなさん、いつも書き込みありがとうございます。

いくつかの作品が岩波文庫に入るのはいつでしょうか。

416 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 23:26:20
http://blog.goo.ne.jp/misirin/e/54fb074af3cba94b114d57da0c74981e
大江健三郎はいつ北朝鮮に帰化するのか?

インターネットの話題/2005年06月06日13時08分56秒

「腐ったトマトは小泉首相が来るまで投げずに我慢しなさい」
一応ノーベル文学賞を取った大江健三郎が韓国でこんな事を言ったらしい。
大江健三郎と言えば、「僕には帰る朝鮮(北朝鮮)が無い」と言う名言を吐いた男だ、未だに時代遅れのマルクス・レーニン主義の世界に閉じこもっているのだろう。韓国の極左大統領盧武鉉とは気が合いそうである。
日本に不満があるなら北朝鮮に帰化すれば良いじゃないか。
仮にもノーベル文学賞受賞者である。国賓扱いしてくれるだろう。
その方が大江健三郎に取っても幸せだし、売国奴が一人減って日本も幸せである。
ノーベル賞の中で文学賞、経済学賞、平和賞には何の価値も無いからね。
牢屋にぶちこまれそうな平和賞受賞者が隣の国には居ます。自尊心が壊れるので政治的判断で犯罪をうやむやにされていますが、着服、横領などの余罪があると言われております。
息子は捕まっていますしね。佐藤栄作が平和賞貰ったときもなんでこいつなんだと言われたぐらい平和賞には価値も権威もございません。
日本がノーベル賞に力を入れると言うのは日本が技術の発展に貢献していると言う事が正しく世界に認識されると言う事に尽きる。ビタミンなどの発見も日本人が先であるのにその功績は白人に奪われている。
こういうことが無いようにするのが日本がノーベル賞に力を入れる理由であり、従って価値があるのは、医学、物理学、化学と言うことになる。
恣意的に決められる文学や検証が終わって既に役に立たない経済学や紛争を解決しただけの政治家に与えられる平和賞に価値があるとは思わない。(紛争を解決すると言う事は、紛争起こしていたと言う事じゃないか。)
特に宥和政策と引き替えに核兵器を売り渡した隣国の前大統領などは寧ろ東アジアの平和を乱した存在である。
と言う訳でノーベル文学賞受賞者が一人減っても日本は別に困らない。
手塚治虫や黒沢明の方が世界の文学によっぽど貢献している。

417 :吾輩は名無しである:2006/06/16(金) 23:55:53
もうコピペしか打つ手がなくなったかw

418 :パンダンス:2006/06/17(土) 00:00:52
大江先生の小説、読む気がしません。
はっきりいってつまんないから。
この一言ですむのでR
柳美里を見習いなさいといいたい。

419 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 00:39:12
このクズ(大江健三郎)まだ、死なないの〜?



420 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/06/17(土) 00:41:34
>>418
同意しますw

そーせきみたいな読む気にさせる力がないよね
なんだろ
堅いのかな
あたま

421 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 00:44:06
何を読んだの?

422 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 01:02:28
やなぎみさとよりはましだとおもわれ

423 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 02:25:20
この在日、まだ死なないの?

424 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 02:47:49
>>423
なぜ言い方を変える?

>このクズ(大江健三郎)まだ、死なないの〜?

って言えばいいじゃない。

425 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 06:14:05
>>424
だって、このクズ(大江健三郎)が、在日ゆえに
このような小説を書いてきたのだということを、皆に
知ってもらわないと。

本人は、その確信に迫れないようだから。

そういえば、大江健三郎っての、日本名なのだろうから
日本人に悪いよな、大江健三郎まだ死なないの〜?って。

426 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 07:28:16
このバカ(大江健三郎)死ぬの、まだ〜?

427 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 08:37:19
>>425 しっかしお前、文章下手糞だな。
高校生か? せいぜい大学生だろうな。
もうちょっとさ、まともな文章を書けよ。
けなすのもぜんぜんいいんだけどさ。具体的に書け、具体的に。

しかしまあ、君の場合、大江云々というか、文学についてああだこうだ糞みたいな書き込み
している暇があったらもっと本を読んで、文章の勉強でもしたら
どうだ? 
そのほうがよほど有益だぞ。

そもそもお前程度の文章しか書けない頭がないやつが、大江を「読める」
わけがないんだ。わかるか?

馬鹿。

428 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 08:49:45
>>427
在日?w

429 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 09:47:37
お前の誇るもんは、日本国籍だけなんだろうなw
貧しい貧しい文章読んでりゃわかるけどさ。

430 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:05:15
>>429
あちゃ〜、在日なんだ。別に誇ってるわけではありませんが?w
ただ、在日が悪さしたもんだからw。

431 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:11:59
日本人としての使命感に燃えるのはせめて、
日本語を自在に操れるようになってからにしてくれ。
それで一人前の日本人のつもりなのかよ?
俺はおまえが日本人だなんて認めないよ。

432 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:13:22
確か、どこかのスレッドで、在日の心情は複雑だとか言ってたなw。
また、在日に対して、おもやりのある言葉だことw。

その複雑ってのは、祖国からも差別され帰れないわ、日本にもあまり
受け入れられず、実は自分の心にも黒い心があって日本を受け入れられず
ということなのだろうかw。まさに、大江健三郎だろうかw。

在日の大江健三郎が、三島に見習って人の心を無視することを
よしとするなら、そんなこと、まさに知るかってことだろw。

433 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:14:22
>>431
在日おつw。

434 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:18:59
国籍は?

435 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:25:42
>>431
屑と同じ土俵に乗るなって。コイツはむっかしからの粘着、
何を云ったって無駄。スルーを推奨します。

436 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:25:45
>>431
国籍どこ?

437 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:27:13
>>435
在日自演?w

438 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:33:34
日本語が不自由で粘着質で愛国心旺盛かつネット依存症のコピペ魔

439 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:36:54
同じ土俵に上がったとしても全く負ける気がしないね。
俺の方がこの病的なガキより全然ナショナリストだし。
ひどく頭の悪い大人に囲まれて育ったんだろうが、
同情に値しない。お前が日本人としてモノを言うのは
10年早いんだよ。せめて5年ROMってから考えろよ。
考えるほどの脳みそもないのかな?劣等種は子供作んなよ。

440 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:41:20
なんだ同類かw

441 ::2006/06/17(土) 10:41:53
439みたいなニホンジンはまだマシあるが
ここに救っているネットウヨみたいなのは
ニホンジンの恥あるね


442 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:43:35
ナショナリストもレイシストもみな、「人類の恥部」だよw

443 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 10:45:38
>>438
だれそれ?やっぱり、おまえは、在日なの?
俺がいつ右的なことを言った?このクズ(大江健三郎)の
在日について、言ってるだけだが?w

>>439
街宣車にのってるのは、在日が多いらしいなw。

444 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 11:48:46
>>443
本人の目の前で言えよ。凡人。

445 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 11:54:12
>>444
大江の目の前で?

446 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 14:33:37
>>443
>>438が誰のことを言ってるのかきみはとても気になるらしいな(笑

447 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 14:37:07
>日本語が不自由で粘着質で愛国心旺盛かつネット依存症のコピペ魔
この一文のなかで唯一反論してるのが
「俺がいつ右的なことを言った?」という部分だけか、
とすれば、あとはすべて>>443にとってビンゴだったわけだ(笑

448 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 18:11:34
おそらく図星なのでしょう。

449 :パンダンス:2006/06/17(土) 20:10:57
>>420
馬っ鹿じゃないのw 
>>418はほんの冗談なのがわからないとは。
「同意します」だって(w
もっと頭を柔らかくしてから出直すこと。

450 :おおえるけんざぶろう:2006/06/17(土) 22:05:07
みなさん書き込みありがとうございます。

何か再読しようと思いいろいろ迷いましたが
「懐かしい年」に落ち着きそうです。

451 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 22:15:57
このクズ(大江健三郎)まだ、死なないの〜?

452 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 23:09:41
この在日(大江健三郎)まだ、死なないの〜?

453 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 23:12:36
頼むから大江本人の前で言ってくれ
言えないか? 言えないんだろうな。
なんといっても、ノーベル文学賞作家だ。

454 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 23:13:09
生きろ

455 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 23:17:53
こわいよ〜ノーベル賞作家w。

456 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 23:18:58
>>453
工作おつw。在日仲間w。

457 :吾輩は名無しである:2006/06/17(土) 23:20:31
生きろ

458 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 01:40:02
僕も上の方の方と同様に読めません
少し難解だと思います。今の中高生には無理だと、、

459 :おおえるけんざぶろう:2006/06/18(日) 02:36:59
確かに大江作品には難解さというか読みにくさがありますし、
表現も決して上手い文章とはいえないような気もします。
それでも徐々にグイグイと有無を言わさないほど
読者を引っ張っていく力があるのは不思議。
「万延元年」がそうしたいい例でしょうね。
「洪水」などの作品のほうが読みやすいのですが、
逆に読者を巻き込む力は劣るような感じがしました。

460 :おおえるけんざぶろう:2006/06/18(日) 02:38:37
確かに中高生にはちょっとお勧めしにくい作家かもしれません。

461 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 02:55:00
この在日(大江健三郎)まだ、死なないの〜?

462 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 09:34:16
完成度で言うと「個人的な体験」
訴える力で言うと「万延元年」
読み終わったときの充実感で言うと「洪水」
と言ったところです。私の感想は。

463 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 11:10:06
「洪水」でのドストエフスキーの引用、よかったね。

464 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 11:11:41
訴える力は
われらの時代
個人的な体験は売れ線

465 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 11:14:05
20代だけどいまいち理解できません。おそらく、僕の頭が悪いか
大江さんが知的過ぎるんだと思います。読んだのは、個人的な体験です

466 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 11:36:54
何を理解しようとしたんですか?ストーリー?

467 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 11:47:45
理解できなくてもまるっと飲みこむように読めばいい。
またいつか、読み返すときがあるだろう…そんときわかれば、いい。
問題はその「いつか」が君に訪れるかどうか。訪れなくたって
かまやしないけど、訪れてくれるとけっこう人生楽しい。

468 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 12:00:28
なんか恥ずかしいけど、その通りだと思いますよ。

469 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:09:43
読み返せる本に出合えるのは人生のひとつの祝福です。

470 :大江健三郎が工作している。:2006/06/18(日) 13:53:23
>>462-469
工作員の自演?

もう、大江に(在日)弁解はないはずなのにねぇ。

大江(在日)の土下座まだ〜?

471 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 13:56:20
IQ低そうだね。誰に土下座すんの?おまえに?

472 :大江健三郎が工作している。:2006/06/18(日) 14:00:51
>>471
ぷっw。

473 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 14:30:11
>>465
『個人的な体験』はそんなに難解だった?
サルトル『嘔吐』やカミュ『異邦人』と比べても
そうでもなかったように思うんだけど。

474 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 15:40:24
『異邦人』はともかく、『嘔吐』はきついなあ。
最後まで読み通した人ってなかなかいないのではないかなあ。

475 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 16:32:58
それはないでしょ

476 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 16:56:10
読み通せませんでしたよ 文学部生でありながらw
はっきりいって、読んでて頭に入ってこないものは読まなくていいと思いますよ。
強制レポートならともかく。
読んでて頭に入ってこないのは、むこうが下手すぎるか、相性が悪いか、ですから

477 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 16:58:07
『嘔吐』と『モロイ』は何度挑戦しても挫折。

478 :吾輩は名無しである:2006/06/18(日) 19:48:38
『嘔吐』は『異邦人』に比べると確かにスッとは読めないか。
でも『モロイ』は一気に読んでしまった。まぁ相性はあるよね。
『個人的な体験』は高校のときに苦しまずに読めたけど
これがぜんぜん面白くなかった。
暗い話でこりゃおいらには合わないな、と。
しかし1作で分かれるのも作家に悪いかなと思い、
で、もういっちょ『万延元年』を読んでみることにした。
これが最初の50頁ほどは苦しくて苦しくて
やっぱこの作家とは合わないなとあきらめかけてたそのとき、
徐々に頁をめくるスピードが上がっていき、
最後のほうは読み終えるのが惜しいくらいになったよ。

479 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 00:18:20
『取り替え子』は結構読みやすかった

480 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 00:22:11
>>476
いや、たぶん馬鹿なんだと思うよ。

481 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 01:31:28
このクズ(在日大江健三郎)死ぬのまだ〜?

482 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 19:47:55
在日がノーベル取ったのか?

483 :吾輩は名無しである:2006/06/19(月) 19:55:28
おまえしつこすぎw

484 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 04:46:32
言い訳だらけのこのクズ(在日大江健三郎)、死ぬのまだ〜?

485 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 09:14:51
お前、佐藤亜紀・平野啓一郎スレ荒らしてるのと同じ奴だろ?

486 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 09:41:27
つまり豚美香?

487 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 09:43:26
だったら、スゴイね。

488 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 10:02:37
だったら、

・「死ぬのまだ〜?」も百回繰り返せば本当になると考えた脊椎反射阿呆
・つまりは「死ぬのまだ〜?」と駄々をこねているだけである。

豚美香ブログは「駄目な奴はどこまで行っても駄目」に改称しなくちゃね。

489 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 14:25:15
このスレを、低劣なレスで汚しまくってるのは
盗作ラノベ婆佐藤亜紀だ。臭いケツ丸出しで婆は狂いまくっている。
なぜなら

自分の盗作がバレてしまったからだ!w

490 :盗作婆の盗作元確定!見た者は広報しろ!:2006/06/21(水) 14:26:11
>684 :604:2006/06/20(火) 22:15:17
>>671
>Joseph Roth は散文の名手。フローベールにも喩えられるほどで
>原作は、佐藤亜紀の悪文*とは似ても似つかない。<*『バルタザールの遍歴』

>佐藤亜紀がヨーゼフ・ロートから盗んだのは、文体ではなく、>>634の言う通り
>物語を支える時代背景と雰囲気、ナチス台頭前後のウィーンの光景等々…だ。
>自らその中を生き延び国境を越えて放浪したヨーゼフ・ロート自身が書いたものの
>パクリ…なるほど、道理で歴史的跡づけと時代相だけは巧みに描かれていた。<*

>一肉体の双子という設定は、萩尾望都の漫画からか。
>貴族の家門にまつわる諸々と遍歴の細部、そして章立ての手法は、
>イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』から仕入れて盗んだ知識か。

>ならば、佐藤自身の手になるのはただ、女性下着のフリルやレースめいたチマチマ飾りと
>下手なユーモアもどきのみ。…得体の知れなさの正体は「盗作」だったか…呆れたね。
(盗作追及スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/l50

491 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 14:53:51
大江先生は共産党の党員なの? 党との関係は? だれか教えて

492 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 14:56:15
>>491
どこからそんなウワサが? とりあえずソースを。

493 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 14:58:11
根拠がないうわさだけど、9条の会と共産党は仲良しだから・・

494 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 15:08:29
共産党はないと思うけどな。根拠のある話は聞いたことないし。
出所の怪しいウワサでしかないのでは?

495 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 15:14:37
9条の会は左よりだけど 大江先生が共産主義者とか党員とか、それはないようです

そんなことはファンが許しませんからw

496 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 15:34:59
 >>489 >>490 の後、

無意味レスが5つも続いている・・・       w       

497 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 17:09:58
おおえるけんちゃんまだかなあ

498 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 17:14:37
今、更衣室だとおも。今日は彼氏とデートじゃない?

499 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 17:23:41
>>491-494
9条改正は、創価も反対しているよ。

500 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 18:26:53
だから何だよ?

501 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 18:46:30
>>499
言い忘れ。

むしろ、創価とのつながりもあるのじゃないかな。

以前NHKで作られた、大江のPVみたいなの、まるで創価のPVみたいだったよw。

502 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 18:49:31

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503 :吾輩は名無しである:2006/06/21(水) 21:27:20
9条の会に反対してる香具師には学会員が多い

504 :日本人はするが、行動:2006/06/22(木) 00:02:36
日本人特有の傍観主日本人特有の傍観主義、批判や意日本人特有の傍観主義、批判や意見はするが、行動は起こさないというずるさ見はするが、行動は起こさないというずるさ義、批判や意見はするが、行動は起こさないというずるさ

505 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 00:10:43
日本語変w

506 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 02:36:30
>>489
そうなんだ? どのスレでも荒らす奴なんだな?

507 :盗作婆の盗作元確定!見た者は広報しろ!:2006/06/22(木) 02:38:16
>684 :604:2006/06/20(火) 22:15:17
>>671
>Joseph Roth は散文の名手。フローベールにも喩えられるほどで
>原作は、佐藤亜紀の悪文*とは似ても似つかない。<*『バルタザールの遍歴』

>佐藤亜紀がヨーゼフ・ロートから盗んだのは、文体ではなく、>>634の言う通り
>物語を支える時代背景と雰囲気、ナチス台頭前後のウィーンの光景等々…だ。
>自らその中を生き延び国境を越えて放浪したヨーゼフ・ロート自身が書いたものの
>パクリ…なるほど、道理で歴史的跡づけと時代相だけは巧みに描かれていた。<*

>一肉体の双子という設定は、萩尾望都の漫画からか。
>貴族の家門にまつわる諸々と遍歴の細部、そして章立ての手法は、
>イーヴリン・ウォー『ブライヅヘッドふたたび』から仕入れて盗んだ知識か。

>ならば、佐藤自身の手になるのはただ、女性下着のフリルやレースめいたチマチマ飾りと
>下手なユーモアもどきのみ。…得体の知れなさの正体は「盗作」だったか…呆れたね。
(盗作追及スレ= http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1145418866/l50

508 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 03:59:03
>>504
それは、大江健三郎のことだね?

509 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 04:00:46
ちがうだろ、村上春樹のことじゃね?

510 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 04:11:17
>>509
??????????????

511 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 09:17:28
http://blog.goo.ne.jp/misirin/e/54fb074af3cba94b114d57da0c74981e
大江健三郎はいつ北朝鮮に帰化するのか?

インターネットの話題/2005年06月06日13時08分56秒

「腐ったトマトは小泉首相が来るまで投げずに我慢しなさい」
一応ノーベル文学賞を取った大江健三郎が韓国でこんな事を言ったらしい。
大江健三郎と言えば、「僕には帰る朝鮮(北朝鮮)が無い」と言う名言を吐いた男だ、未だに時代遅れのマルクス・レーニン主義の世界に閉じこもっているのだろう。韓国の極左大統領盧武鉉とは気が合いそうである。
日本に不満があるなら北朝鮮に帰化すれば良いじゃないか。
仮にもノーベル文学賞受賞者である。国賓扱いしてくれるだろう。
その方が大江健三郎に取っても幸せだし、売国奴が一人減って日本も幸せである。
ノーベル賞の中で文学賞、経済学賞、平和賞には何の価値も無いからね。
牢屋にぶちこまれそうな平和賞受賞者が隣の国には居ます。自尊心が壊れるので政治的判断で犯罪をうやむやにされていますが、着服、横領などの余罪があると言われております。
息子は捕まっていますしね。佐藤栄作が平和賞貰ったときもなんでこいつなんだと言われたぐらい平和賞には価値も権威もございません。
日本がノーベル賞に力を入れると言うのは日本が技術の発展に貢献していると言う事が正しく世界に認識されると言う事に尽きる。ビタミンなどの発見も日本人が先であるのにその功績は白人に奪われている。
こういうことが無いようにするのが日本がノーベル賞に力を入れる理由であり、従って価値があるのは、医学、物理学、化学と言うことになる。
恣意的に決められる文学や検証が終わって既に役に立たない経済学や紛争を解決しただけの政治家に与えられる平和賞に価値があるとは思わない。(紛争を解決すると言う事は、紛争起こしていたと言う事じゃないか。)
特に宥和政策と引き替えに核兵器を売り渡した隣国の前大統領などは寧ろ東アジアの平和を乱した存在である。
と言う訳でノーベル文学賞受賞者が一人減っても日本は別に困らない。
手塚治虫や黒沢明の方が世界の文学によっぽど貢献している。




512 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 09:47:39
大江健三郎のことが目障りなのは在日の利権で食ってる人達でしょう。
彼らは「在日が弾圧されている」っていう状況が望ましいわけだからさ。

俺は大江を支持する。未だにそんな状況が存在するとは思えない。
2chのコピペなんて誰がやっているのか全くわからないしね。

513 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 10:14:25
ノーベル文学賞受賞の日本を代表する作家・大江健三郎が北朝鮮を賛美してるんだぜ?
もう在日差別なんて存在しないよ。と言えるじゃないか。

「さっさと北朝鮮に帰れ」なんて俺は決して言わないよ。

ただ、日本人が汗水たらして納めた血税をむしり取るのはやめておくれ。

514 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 10:33:27
2chを見るときはそういう想像力を忘れないようにしましょうね皆さん。

このわけのわからない情熱はいったい何なのか?
この書き込みで誰が得をするのか?って話だよ。

515 :大江健三郎が2chを工作している。:2006/06/22(木) 11:29:47
まだ、みていないが、今月のエッセイで「滑稽」というのを
語ってるらしいw。

大江健三郎が、「工作」している事実を、老獪に防衛するために
「老人の愚行」と言ってみたり、「滑稽」なことと言ってみたりしているのではないのか。

活動していることは、事実のようである。

まぁ、端的に誰の目にもわかることと言えば、
「9条の会」のことを言っているのだろう。

そして、本人は、高尚な「滑稽」なことと言っているのではないだろうか。

516 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 11:34:54
てにをはがおかしい。おまえ本当に日本人なのか?

517 :大江健三郎が2chを工作している。:2006/06/22(木) 11:40:03
>>516
まぁ、なにを言おうが、大江健三郎が工作しようとしているということには
変わりがないようだ。

そういえば、大江健三郎、志賀直哉を最近支持しているようであるw。

518 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 11:45:23
まぁ、なにを言おうが、こいつのてにをはがおかしいということには
変わりがないようだ。

519 :吾輩は名無しである:2006/06/22(木) 21:42:28
ちょうせんじんはてにをはがおかしいんだよね。大江の本を読んで日本語勉強しなさい。

520 :6月にできたスレがもう500を超え:2006/06/22(木) 22:35:59
オーケンあいかわらず大人気だなあ。
これほどレスの伸びのいい作家スレも少ないだろう。

521 :おおえるけんざぶろう:2006/06/23(金) 01:04:42
みなさんいつも書き込みありがとうございます。

日本における大江のような存在は
世界(独文学、仏文学、英米文学)では
どのあたりの作家になぞらえられるのでしょうね。
独文学ではグラス、仏文学ではガスカールあたり?

522 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 04:00:16
言い訳だらけのこのクズ(在日大江健三郎)、死ぬのまだ〜?


523 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 08:55:59
OLけんちゃん頭よさそ

524 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 10:10:33
(´・ω・`) おおえるけんたん……。僕をしばいてください。

525 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 21:42:50
言い訳だらけのこのクズ(在日大江健三郎)、死ぬのまだ〜?



526 :吾輩は名無しである:2006/06/23(金) 21:49:54
>>524
通りがかりの代理でもいいでしょうか?

    _, ,_  パーン  
 ( ‘д‘)     汚物レス撒くんじゃねーよ、ボケ!
  ⊂彡☆))Д´) ←>>525


527 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 00:41:54
ixion消えてから文学板も落ちるところまで落ちたな。

528 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 06:08:47
言い訳だらけのこのクズ(在日大江健三郎)、死ぬのまだ〜?

529 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 09:31:05
>>527
つか、粘着して糞レス撒くのを仕事にしてるバカが一匹いるからだよ。

    _, ,_  パーン  
 ( ‘д‘)     汚物レス撒くんじゃねーよ、ボケ!
  ⊂彡☆))Д´) ←>528


530 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 11:47:27
>>529
工作おつw。工作員か、大江信者か知らないがw。

531 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 11:51:06
>>527
胴衣。

532 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 16:47:31
このうんこ(大江健三郎)死ぬの、まだ〜?

533 : :2006/06/24(土) 17:01:26
↑の「まだ〜」と名乗る男は
自分が「マダー」であることを告白してるわけだ(笑

534 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 17:31:53
>533
それ男じゃない、中年の汚いオバサン盗作婆佐藤亜紀=>>528

535 :大江健三郎が工作しているという現実。:2006/06/24(土) 18:46:29
>>533-534
工作おつw。

536 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 18:53:04
(#・ω・`) 通りすがりじゃなくて、おおえるけんたん……。僕をしばいてください。


537 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 19:12:51
バンバンバン
  』 ∧_∧    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ヽ(▼ω▼メ) < よそのネーチャンに甘えんじゃねぇ!組の恥だっ>>536
   (    )   \___________
    U ̄U

538 :吾輩は名無しである:2006/06/24(土) 19:28:09

おおえるけんたん→ (*^ 3(#・ω・`)←>>536

539 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 04:01:55
このうんこ(在日大江健三郎)死ぬのまだ〜?

540 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 10:11:50
うーんーこ!
うーんーこ!
うーんーこ!
うーんーこ!
うーんーこ!
うーんーこ!
うーんーこ!
うーんーこ!
うーんーこ!
うーんーこ!
うーんーこ!
うーんーこ!
うーんーこ!
うーんーこ!


541 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 12:22:07
おおえるけんたん、まだ〜?

542 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 12:58:42
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!


543 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 13:09:35
アンチがとうとう壊れたようだなw

544 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 13:29:31
これどうなの?まあいいか。「大江死ぬのまだ〜?」の奴だろうから。

545 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 14:15:11
>>544
と、相手を確認してみせなければならない、工作員?w

546 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 14:19:16
そういえば、大江作家になってなかったら、官僚になるとか言ってたなw。

竹中大臣、官僚政治にまたなりつつあるといい、あの手この手で工作してくると
言ってたが

まさに、それって大江そのものなのじゃね?
大江は、そのようにして、工作してるんだよw。

547 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 15:29:33
>>545-546
「2ちゃんねる文学板にはこういうことが書いてある」という風に、
お前と同一化されて語られるのが嫌なんです。そのくらい察して下さい。
気がふれてるのはお前一人みたいですし。他のユーザーはいい迷惑です。

548 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 16:06:17
売れた作品ベスト3を教えてください

549 :大江健三郎が工作しているという現実。:2006/06/25(日) 16:14:38
>>547-548
宣伝乙、工作員w。

なんで、糞な大江健三郎の板にとは言わないんだろうねw。
なんで、2ちゃんねるの文学板と大きくするんだろうね、大江健三郎のやりそうなことだよw。

550 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 16:20:23
糞な大江健三郎の板ってどういう意味ですか?

引用されるとしたら「2ちゃんねる文学板」という言い方になると思いますよ。

551 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 16:23:28
>>550
は?

だから、なんで、「2ちゃんねる文学板」と言って、「糞な大江健三郎の板」と
言わないんだろうねと、言ってるんだろw。工作員w。

552 :大江健三郎が工作しているという現実。:2006/06/25(日) 16:24:02
>>550
は?

だから、なんで、「2ちゃんねる文学板」と言って、「糞な大江健三郎の板」と
言わないんだろうねと、言ってるんだろw。工作員w。

553 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 16:26:04
何度も訊きたくないんですけど、
「糞な大江健三郎の板」ってどういう意味ですか?

554 :村上春樹:2006/06/25(日) 17:11:41
「糞な大江健三郎の板」なんて下品な言葉を使っているのは誰ですか?
文学板は大江健三郎だけのためにあるのではないのですよ。
僕の分もちょっとはあるのですから。

555 :黙っているようでも、しっかりみている大江健三郎(工作員w):2006/06/25(日) 21:27:33
訂正


だから、なんで、「2ちゃんねる文学板」と言って、「糞な大江健三郎のスレッド」と
言わないんだろうねと、言ってるんだろw。工作員w。



早く大江健三郎のクズに責任とらせよう。

556 :大江健三郎が工作しているという現実。:2006/06/25(日) 21:28:07
訂正


だから、なんで、「2ちゃんねる文学板」と言って、「糞な大江健三郎のスレッド」と
言わないんだろうねと、言ってるんだろw。工作員w。



早く大江健三郎のクズに責任とらせよう

557 :吾輩は名無しである:2006/06/25(日) 21:40:36
君ほんと面白いねえ。

それは置いといて、「スレッド」なんていう概念は
2ちゃんねるの内部でしか通用しないと思う。
外から見ればみんな一緒なんだから。
お前みたいなのがいるから人が減るんだろよ。

558 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 00:31:32
ものすごく頭が悪いやつがいるなあ(爆笑)

559 :大江健三郎が工作しているという現実。:2006/06/26(月) 04:41:38
>>557
工作おつw。

ただ、それが、大江健三郎の実態ってわけだw。

560 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 04:52:12
何も考えてないくせに意味ありげな言い方すんな。
馬鹿なんだから仕方ないとは思うけどさ。

561 :560=大江:2006/06/26(月) 11:49:50
ゴメン言い過ぎたおm(_ _)m

562 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 16:34:51
最近「日本語の作文技術」読んでなかなかいい本だと思ったんですが、
本多勝一の大江ルポはそんなひどいんですか?

563 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 17:28:30
もうボロクソw あれはルポっつーより要は叩きだから。
本多勝一、俺は割と好きでw何冊か読んだけど、あいつは狂犬。
まぁそれが彼の芸風だww

564 :吾輩は名無しである:2006/06/26(月) 20:26:34
ここの奴ら、あたま悪すぎ
だからはたらけねーんだな

565 :おおえるけんざぶろう:2006/06/26(月) 23:17:04
みなさんいつも書き込みありがとうございます。
ほんとに大江氏に対してはいろいろな意見があるようですね。

566 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 09:41:07
 一日一煙
http://homepage2.nifty.com/komacchi/diary.htm
2003年12月5日(金)ボリバーロイヤルコロナスと「知識人」の枯渇〜その1〜
(中略)
 知識人というのは、普通の人よりも知識はもちろんのことその思考においてもより深く、悪い意味での常識や陋習にとらわれず展開することができる人種である、はずである。
しかし例えば、最近大江健三郎がフランスの左翼紙リベラシオンに発表したエッセイなど読むと、知識人とははたして何なのかと思わざるを得ない。周知の通り大江は、進歩的文化人の一翼として一部マスコミがしきりと称揚する作家である。
(面白いことに、朝日新聞は大江の記事を書くに際して必ず「ノーベル賞作家大江健三郎氏」という肩書を付ける。どこかの将軍様を思わせるが、ノーベル賞のご威光は大なるものらしい。
しかし佐藤栄作氏は生前ついに同紙によって「ノーベル賞政治家」と呼ばれることはなかった)
彼はそのエッセイでいきなり「日本は軍国主義の侵略戦争を反省して、戦後アメリカから扶植された民主主義を奇貨として憲法と教育基本法を備えた民主国家となった。
しかるに、小泉首相はブッシュ大統領の世界戦略に唯々諾々と従い、日本をテロリストの標的とするような愚かな政治的選択に踏み込んでいる」とぶちかましてくれる。
いわゆる進歩的文化人といわれる人たちが、アメリカに対して激しい憎悪を抱きながらそのアメリカから投げ与えられた「戦後民主主義」と「日本国憲法」だけは握り締めて話さない心性はある種の病理学的研究の対象として興味深いところだが、
それはこの際措くとしても、「戦後民主主義」を全く疑うことなく拝跪するその姿勢は全く「知識人」とは思えない思考停止ではないか。
(「日本自身による軍国主義の反省の結果」と糊塗するのは正面からその事実を見据えるのが怖いからであろう)もっとも大江の思考停止は今に始まったことではないが。
何せノーベル賞は「スウェーデンの市民から授けられた名誉だからありがたくいただくが文化勲章は「日本の国家権力から与えられる賞」であるという理由で拒否し、その幼稚な思考で唖然とさせた前歴がある。
(いうまでもないが、ノーベル文学賞はスウェーデン王立科学アカデミーの選考による)次回に続きます。


567 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 09:41:44
2003年12月6日(土)ホヨードゥモントレーロブストと「知識人」の枯渇〜その2〜
(中略)
 (承前)大江のピュアな思考ぶりは例えば、
「子供時代、10歳までを私は第二次世界大戦の苦痛のうちに成長した。私は日本の超国家主義を味わった。
戦後、民主制と民主主義的理念が民主制のうちの最良の部分、すなわちアメリカの民主制によって日本に扶植された。そして、今度は日本が憲法と教育基本法を備えた民主国家となったのである。
以来、日本人はアメリカの大衆文化、映画や音楽によって影響されてきた。そのことには何の問題もない。日本人はそれでおのれのアイデンティティを失いはしなかった。」
という一節にもいかんなく示されている。
これを読んでその余りの能天気ぶりに「おいおい」というツッコミを20回くらい入れたくなったのは私だけではないだろう。
この余りにも無邪気な「善なるアメリカとそれによってもたらされた「戦後民主主義」に対する信仰」は、いくら愛する日本国憲法によって信教の自由が保障されているとはいえ(笑)、信じても救われない。
戦前の日本にいかなる形でも民主主義は存在しなかったと考えたい一部の人たちがその反動として「戦後民主主義」を抱きしめて離さないのも宗教に類似しているが、
おそらく彼らはなぜ「戦後民主主義」がつねに「カッコ付き」で語られる存在であるのかは理解できないだろう。
敗戦からの再出発に当たって日本人が持たなければならなかった新しいアイデンティティは、映画や音楽といった文化のごく一側面によって形成されたものではむろんない。
あるいは彼は、全き善であった偉大なアメリカがその後世界を侵略する邪悪の帝国(笑)に変貌したことについて呆然としているのかもしれないが、このように無邪気な、考察ともいえない考察では日本を含めた国際政治の全体像を俯瞰することなどとても不可能だ。
思考の枯渇した「知識人」には静かに退場していただくしかない。


568 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 17:07:03
http://www.junkudo.co.jp/sakkashoten/07oe/oe.htm

569 :吾輩は名無しである:2006/06/27(火) 20:44:49
コピペにレス付けるのもあれだが。

「カッコ付き」で強調する「戦後民主主義」、また「日本国憲法」や「アメリカ」といった
ものに対しては何ら自身の「考察ともいえない考察」は無く、ただ自らを含む(と本人が
考えている)「全体」を非難する者へのヒステリックな反発だけが耳障りな、実に「無邪気」
な文章だね。 ……つまりは彼にとっては、「戦後民主主義」を全く疑うことなく否定する
その姿勢こそが、「知識人」のあるべき姿なんだろうな。
「思考停止」?
「思考の枯渇」?

呵呵哄笑。

570 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 17:46:33
思考の枯渇とは、それは、まさに大江健三郎のことそのものだろう。
もっとも、大江健三郎にとって「思考」とは、ペテンの方策なのだろうが。

571 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 18:26:58
オマエは何も云っていない(笑

572 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 19:39:16
>>571
監視おつ^^

573 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 20:07:56
おまえもなー

574 :吾輩は名無しである:2006/06/28(水) 23:51:00
コピペをするか「死ぬのマダ〜」しかいえないような人間が
「思考」について何事かをほざくのは笑止千万だと思わないかい?
ねえ、>>570さんよ。



575 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 00:14:09
(;^ω^)うわ、つまんね

576 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 01:03:41
ビョーニンは本とか読まなくていいから静かにしてて下さい。

577 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 01:46:46
いや、ビョーニンほど本を読むべき。心が健全であれば
身体の病気ぐらいどうにでもなる。
精神が病気ならば心を潤す本を読めば確実に効果がある。
どっちしても、本を手離した時から人間のある種の堕落ははじまる

578 :吾輩は名無しである:2006/06/29(木) 07:40:38
>>576-577
工作員、キモっw。

579 :吾輩は名無しである:2006/06/30(金) 09:33:20
大江健三郎といえば、戦後日本を堕落させてきたいわゆる「進歩的文化人」、「戦後民主主義者」の巨頭である。
彼は、スウェーデンの王立アカデミーが授与するノーベル文学賞はもらうが、文化勲章は辞退した。外国の王室がくれるものはもらうが、日本の皇室が授与するものは辞退する。
典型的な日本蔑視、西洋崇拝の態度である。
また、彼は、北朝鮮を賛美し、日本人であることを後悔していた。原爆が落とされたのは日本人の責任であると主張してもいる。
そのくせ、日本の豊かさの恩恵を受け、外国に亡命することなど露ほども考えない。

彼の特徴は、日本国内においてはあいまいな言葉を使ってソフトに日本を非難する論調をとるが、ひとたび国外に出ると悪し様に日本を罵ることである。
フツウの愛国心がある者なら、国外に出て母国の悪口は言わないものである。
彼は反日外国人にありがたがられているが、外国人は、自国を悪し様に罵る大江のことを内心では軽蔑していることに気づいていない。

中国と日本と、いずれが国家主義的傾向が強いかなど比較すれば明らかである。
中国は、核兵器を製造・配備し、近隣諸国に圧力を加え、チベット・ウイグル・旧満州などを侵略し、言論を弾圧し、結社を抑圧する。そんな中国を非難する言葉などひとことも言うことはなく、ありもしない日本の国家主義的傾向のみを非難する。
また、侵略や残虐行為の謝罪にしても、中国政府の侵略や、現在も行われている裁判なしの銃殺刑、反体制運動家への拷問などは全く非難しない。
他方、民主的に選挙でえらばれた地方自治体の首長を「恥」と罵る。

いったい、恥知らずとは誰のことか?

こういう恥知らずな人間が、日本には腐るほど存在することを考えると、アタマが痛くなってくる。


580 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 02:37:42
フツウの愛国心?w
そんなもん持ってる時点でただのキチガイ、「普通」なんかじゃないよw

581 :吾輩は名無しである:2006/07/01(土) 21:33:33
大江はもともとファナティックな愛国少年だったわけで。

582 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 01:00:18
大江はただのキチガイ、ということだな。
妥当な評価だ。

583 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 01:00:22
大江がどうだったかはともかく、あの時代の、ましてや少年がそんな風
であったのを一個人の責に帰することが出来るのかね? 嘲り、罵る対象を
間違えちゃいませんか?

584 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 01:02:22
>>582
馬鹿は口を開くな。

585 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 01:58:13
これほどネットで粘着される大江という作家に興味が沸いてきた。
粘着する人間の質は低いようだが、今度ぜひ読んでみよう。

586 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 11:38:14
>>583
作品に対して殆ど言及されていないのにかい?

587 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 13:46:56
このスレで「政治少年死す」のネット上読書会をしようか。

588 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 14:40:04
読書会ってどういう風にやるの?

589 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 18:51:33
ノーベル賞野依教授らに授与。アナン総長は平和賞を手に
(略)

野依良治名大教授のノーベル化学賞授賞、改めておめでとうございます。
日本が弱いと言われている基礎化学の分野での受賞、非常に心強く思います。

その受賞式に、歴代のノーベル賞受賞者も出席していた。その中に、「あの」大江健三郎の姿が・・・

有名な話だが、大江は、ノーベル賞受賞に際して、日本政府から文化勲章を受ける話を断った。理由は、「国家から表彰されたくない。皇室からもらいたくない」だった。

文化勲章を否定すること自体は、同じ日本人であることに恥入るが、思想の問題だから、別にどうこう言うつもりはない。

しかし、だったら、どう考えてもノーベル賞も辞退すべきだろう?

なぜなら、ノーベル化学賞は、スウェーデン王立科学アカデミーが国を代表して選定する。授与するのは、スウェーデンのグスタフ国王だ。

国家が関与し、王室が授与するという点では、文化勲章も、ノーベル賞も同じである。文化勲章がイヤなら、ノーベル賞だっていらないというのが当然である。

大江は、それはしない。その理由は何だろうか?

日本人のくせに欧米の視点に立ち、日本をバカにしているか、一億円以上の賞金に目がくらんだか、どっちかだろう。両方か?

大江がノーベル賞を受けたことにも腹が立ったが、その後の記念講演も聞いていて呆れたことを思い出した。日本がイヤなら、さっさと心のふるさと中国か北朝鮮に行けばいいものを・・・

そして、今また、性懲りもなくスウェーデンに呼ばれてのこのこ出ていく彼の気が知れない。「国家の指図は受けない!!いちいち出ていけるか!」くらいのことは言えないのか?

恥知らずとは、彼のためにある言葉だとすら思う。

590 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 20:34:39
なんでこんな、人前に出たら一言も発することができないような屑が、
大江を貶めることが許されるんだろうね?

591 :吾輩は名無しである:2006/07/02(日) 22:08:46
>>590
未だにネット以前の権威主義者が生息しているな。

592 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 00:53:17
>>588
>読書会ってどういう風にやるの?
うーん、まあ読了期限と書き込み期限を決めて
感想を書き込み合い、意見を交換する、という程度なんだけど。

ぜひ>>589>>591にも参加してほしいね。
どうも主張したいことがあるようだし。

593 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 10:15:12
http://yajizamurai.blog24.fc2.com/blog-entry-460.html
やじざむらい的日々雑感:2006/05/20(土)
韓国 大江健三郎は日本の良心!?
 小泉総理が8月15日に靖国参拝をする・・という情報が流れてから、早くも様々な反応が日本国内はもちろん、反日でおなじみの中韓からも出て、いつも以上に騒がしくなりそうな今年の夏。
この時期が近づくと、どこからか思い出したように湧いてくる『大物』が何人かいますが、今回のエントリーでは、その中のひとりにご登場ねがいましょう。こちらをご覧下さい。(中央日報から以下引用)

大江健三郎「靖国参拝が心の自由とは」

『「日本の良心」』ノーベル文学賞受賞作家大江健三郎さん(72)は18日、高麗(コリョ)大講演会で「周辺国家から小泉首相の神社参拝を批判されれば彼はまともな返事もなしにただ『心の自由だ』と言うが、
どうして靖国神社のためにそんな『心の自由』を使うのか」と批判した。
「私の文学と過去の60年」というテーマで行われた講演会は高麗大文学科の招請で実現された。大江健三郎さんは「小泉首相は『心の自由』を政治的に使った」とし
『「『心の自由』はもうちょっと大事なものに使わなければならない」』と述べた。
 それとともに「『心の自由』というのはキリスト教とイスラム教が衝突して人間がけがをするとき、宗教を批判する自由のようなヒューマニズムのために使わなければならない」と強調した。
韓日関係について彼は「独島(トクト日本名竹島)問題を含め政治、社会的に対立しているが、いつかは解消される日が来る」とし「これからアジアの若者たちがともに努力していかなければならない」と強調した。
2時間ほど行われた講演会には学生と市民400人が参加した。彼は19日、ソウル光化門(クァンファムン)教保(キョボ)ビルで金禹昌(キム・ウチャン)高麗大名誉教授と「東アジア的価値と平和のビジョン」をテーマに公開懇談会をする予定だ。
[連合ニュース]

594 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 10:17:38
 おーおー、お元気なことで。わざわざ韓国にまで出向いて靖国参拝批判ですか。ご立派ですなあ。ノーベル賞作家ともなれば、私とはオツムの出来が違うんでしょうね。
先生の仰ってる事が全く理解できません。いやはや、ノーベル賞を取ると、人の心のあり方まで決め付けて平気になっちゃうんですね。初めて知りました。
 心の自由はもうちょっと大事なものに使わなければならない・・ですか。そのもうちょっと大事なものってのが、よくわからんのですが、人によって心のあり方は様々であり、
当然、何が大事か大事でないかは各人いろいろ。
その辺はすっ飛ばして、大江が考える『もうちょっと大事なもの』に使え、と。なかなか凡人には言えることじゃあありません。さすがですなあ。
 で、大江先生の『もうちょっと大事なもの』ってのは、『人間がけがをするとき、宗教を批判する自由のようなヒューマニズムのために使わなければならない』んだそうですが、私のような凡夫には窮屈です。
宗教への批判・・それも自由だとは思いますが、大江先生がそうすれば良いのであって、他人に押し付けるのはどうかと思います。
 続いて、ギクシャクする日韓関係の展望を述べて曰く『いつかは解消される日がくる』と、誰でも言えるような無責任かつテキトーなお言葉も、
大江先生に言われると、何だか高尚な感じが致しますが、何を根拠に、またどのような形で解消される日がくるのか、何もお示しになっていません。
 そのかわりに『アジアの若者たちがともに努力していかなければならない』・・と、まさに先送りします宣言をなされていますが、
私のようなアジアの若者から言わせていただくと、どうして当事者同士が生きている間に、問題を解決して頂けないのか、と憤りを隠すことが出来ません。
偉そうに講釈を垂れる前に、テメエでケリをつけてみせやがれ!と思う私は悪い人間でしょうか。
 最後に、僭越ながらひとつだけご忠告させていただきます。
日本を憎み敵視する国で、自分達に都合の良い事を言ってくれる人・・という意味で『日本の良心』と呼ばれていることに、まさかまさか喜んではいないでしょうね?
そんな事は無いと信じますが、もしそうであれば、大変恥ずかしいこと。


595 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 10:58:34
そりゃあ違うだろうね。まさに月とスッポンって奴だろうなw
とまれ僭越ながら俺が解説してやるよ、アタマの悪いオマエに。

ここで大江が云うところの「こころの自由」とは即ち、個々人の尊厳を
飲み込もうとする、「全体」からの自由という意味。「靖国」という、
その成り立ちから云って人の尊厳、思想信仰の自由とは対極にある存在を
正当化するために、国家や宗教といったファッショな存在から人間性を
担保する概念としての「こころの自由」を振りかざすなんざ、言語道断だと
云いたいのだろうよ、彼は。

判った?

596 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 13:16:21
判らないだろうねw

597 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 14:57:03
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!



598 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 00:51:02
またセブンティーンが壊れちゃったよ(笑

599 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 00:54:01
大江のコスモポリタニズムは柄谷の超ネーションあたりと共鳴するのかな。

600 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 01:05:06
>>598
また、わっきーかよw。

601 :在日朝鮮人の大江健三郎が工作している^^:2006/07/04(火) 01:05:57
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!


602 :スカトロ教授:2006/07/04(火) 01:46:34
このスレで私を呼んでるのは誰だ?
ぶんがくにおけるスカトロジーについてなら
私の右に出るものはいない。
といって、私が最右翼だという意味ではないがね。
さて、大江文学におけるスカトロジーについてだが、
おや、講義終了のチャイムだ。では次の授業まで御機嫌よう。

603 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 01:51:31
おやすみなさい。

604 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 02:45:02
この「うんこ野郎」に対し、早急に天罰を下そうと思うが、
今日はめんどくセーからもう寝るよ

605 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 03:24:54
>>604
わっきー?

うんこって、大江健三郎のことだよね?w

606 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 13:55:18
うんこってのはきみ自身のことだろうに

607 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 14:00:20
いくら大江に憧れても大江になるのは無理だよ。

608 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 15:03:27
>>607
うんこへの、道ですか?

609 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 17:32:24
横。
このレスは↓ラノベ婆佐藤亜紀自身が書いた自作自演。うんこ煽りは別人。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
461 :吾輩は名無しである :2006/06/18(日) 02:55:00
この在日(大江健三郎)まだ、死なないの〜?
461 :吾輩は名無しである :2006/06/18(日) 02:55:00
この在日(大江健三郎)まだ、死なないの〜?
481 :吾輩は名無しである :2006/06/19(月) 01:31:28
このクズ(在日大江健三郎)死ぬのまだ〜?
482 :吾輩は名無しである :2006/06/19(月) 19:47:55
在日がノーベル取ったのか?
483 :吾輩は名無しである :2006/06/19(月) 19:55:28
おまえしつこすぎw
484 :吾輩は名無しである :2006/06/21(水) 04:46:32
言い訳だらけのこのクズ(在日大江健三郎)、死ぬのまだ〜?

610 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 17:39:46
どうでもいいんだよウンコ野郎。

611 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 18:08:31
>>609
いかにも盗作婆らしい陰険レスだなーw
このスレでも、
しつこい悪意に充ちた腐ったようなレスは
盗作婆が名無しで書いていると思って間違いないよw

612 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 18:09:26
>609
ラノベ婆佐藤亜紀は大江作品を全く読んでいないから
ノーベル賞作家に対し下劣品性丸出しの>>609みたいな
内容の無い糞煽りをかき続ける。

一方で
糞ラノベスレを立て糞ラノベをたたえるレスw 馬鹿の一つおぼえ&
いかにもラノベの滓らしい行動w

613 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 18:42:00
a

614 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 19:03:28
気が狂ってるとしか思えない…

615 :在日朝鮮人の大江健三郎が工作している^^(左翼):2006/07/04(火) 20:04:39
>>609-614
なんか、しらないけど、工作員たちが
大江に対して言われてるものを、別のほうにもっていこうとしているの?W

616 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 22:11:51
この「615 :在日朝鮮人‥‥」って人はそんなに朝鮮が好きなのか?

617 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 08:40:15
大江がかつて賛美した国がミサイルぶっぱなしましたな。

618 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 13:12:51
大江スレにはしょっちゅうコピペミサイルがくるけどな。まったく朝鮮と同じやりくちだね。

619 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 20:30:05
まさにテポドン的せぶんちーんw

620 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 20:39:36
大江を叩くことで疑似的に天皇と一体化し、
完璧なオルガズムを得ようとするせぶんちーん

いや、本当は自分が何をしたいのかなんて解ってないだろうな。
こんなんと一緒にしたら山口二矢くん?が可哀想だとも思う。

621 :吾輩は名無しである:2006/07/05(水) 22:41:01
1935年生まれってことは小学校低学年にバリバリの軍国主義教育を受けたわけだ。
北朝鮮に戦前の日本を見つけ、郷愁にふけっているのかな?

622 : :2006/07/05(水) 23:29:08
と621=テポドン君が独り言をいっておるようですが、
やはりネーションの単位でしか思考を組み立てられないのは悲しいもんです。

623 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 09:47:37
【「わがテレビ体験」大江健三郎、「群像」、昭三十六年三月号】
結婚式をあげて深夜に戻つてきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、
スウィッチをいれる、画像があらわれる。
そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、
ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、
そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る……。
このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、
自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というような
とりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった。

【「厳粛な綱渡り」大江健三郎、文藝春秋刊、昭和四十年】
北朝鮮に帰国した青年が金日成首相と握手している写真があった。
ぼくらは、いわゆる共産圏の青年対策の宣伝性にたいして小姑的な敏感さをもつが、
それにしてもあの写真は感動的であり、ぼくはそこに希望にみちて
自分および自分の民族の未来にかかわった生きかたを始めようとしている青年をはっきり見た。
逆に、日本よりも徹底的に弱い条件で米軍駐留をよぎなくされている南朝鮮の青年が
熱情をこめてこの北朝鮮送還阻止のデモをおこなっている写真もあった。
ぼくはこの青年たちの内部における希望の屈折のしめっぽさについてまた深い感慨をいだかずにはいられない。
北朝鮮の青年の未来と希望の純一さを、もっともうたがい、もっとも嘲笑するものらが、
南朝鮮の希望にみちた青年たちだろう、ということはぼくに苦渋の味をあじあわせる。
日本の青年にとって現実は、南朝鮮の青年のそれのようには、うしろ向きに閉ざされていない。
しかし日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけられているのでない。

624 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 10:57:23
その頃と、状況が、違うだろう。

625 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 13:05:08
>>621
これはこれで案外正鵠を射ている気がする。そういう人間じゃないと「純粋天皇」なんて書かないだろう。
大江は誰より戦前の右翼的な傾向を心に刻んでいると思う。だからこそ戦後民主主義を唱え、9条にこだわらないと正気でいられないんじゃないかな。
623のコピペだって、大江が憧憬を抱くのは北の政治や体制じゃなくて「愛国のイメージ」だ。それはテレビの中の演劇であったり写真であったりする。ここには大江が描いたセヴンティーンの姿が垣間見えている。
大江は確かに愚かで狂っていてアブナい作家だ。だから面白いんだけど。

626 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 15:12:27
田村書店の評判 ttp://yondance.blog25.fc2.com/ より

神保町。田村書店ワゴン。
しみったれた人間がここに集まる。本にカネをつかいたがらぬ賎民の群れ。
いわば、精神的乞食である。知識の対価をなんとこの連中は甘く見ているのか。

まず田村書店ワゴンを。ここにはどれだけお世話になったか。
この古書店は良書をそうと知りながら安価で投売りする(ワゴン限定だが)。
もちろんいいことずくめなことがあるはずはない。店主が異常者。
ワゴンに群がる客をどぶねずみとバカにしている。
プライドかリーズナブルか。後者を選択したわたしである。

田村書店。嫌いなひとはほんとうに憎悪していると思う。
この古書店には独自のルールがある。
店のまえのワゴンの本をもって店内に入ってはならない。
店主はワゴンに群がる客をドブネズミとバカにしている。
経験したことはないが、ワゴン本をもって店内のレジへ行くと怒鳴られるらしい。
(ちなみにワゴン本はそこらにいる小僧さん(バイト)に声をかけて買う)
そうそう。女子大生と店主が大喧嘩をしているのを見たこともある。
わたしが店内に入るのは年に数度である。今年に入ってからはまだ入店していない。
田村書店に入るのはおすすめできない。いやな思いをきっとすることだろう。
価格がとんでもなく高い。店主が常に威圧してくる。
本をハコからだしただけで不快な表情をされる。
常連とおぼしき人物が店内でやたら店主をほめあげているのも耳障りである。
こんな古本屋では買うな!

627 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 19:30:49
>>618
大江は同業者の顔にウィスキーグラス・ミサイルを発射しましたな。

628 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 21:11:11
>>627
誰に?

629 :吾輩は名無しである:2006/07/06(木) 23:09:34
弱小出版社の編集者にはよく水をぶっかけたり塩を撒いたりするらしいが

630 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 01:34:41
>>629
具体的には?

631 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 18:24:18
ちょっとだけ荒らしの手が止まっトル。

632 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 18:37:07
戦後民主主義という自己欺瞞
http://www.asahi-net.or.jp/~vb7y-td/kak3/1305102.htm
(前略)
 戦後民主主義という名前の思想運動は、日本的なものを否定し、
アメリカから押し付けられた憲法体制を、盲目的かつ後生大事に守り続けてきた。
戦争によって受けた心の傷を見ないように見ないようにしながら、50年過ごしてきた。
アメリカににらまれないことだけを考えてきたのだった。

 数年前、作家の大江健三郎氏は、クリントン前米大統領の原爆投下謝罪は必要ない、
と長崎の講演で言った。このコトバを自分なり
に意味づける作業を通じて、私は戦後民主主義の正体を感じ取った。

 戦後民主主義という思想は、敗戦とその後の混乱の時代に、命あってのものだねだ、
過去は忘れてアメリカのいいなりになろう、何が正しいかなんて考えないほうがいい、
深く根源的に考えることは危険だ、といった風潮とともに生まれた
欺瞞に満ち溢れた思想だったのだ。

 この思想があるから、今の日本の政治家も、ジャーナリストも、
財界人も、官僚も、みんな発想が硬直して、事大主義的になってしまい、
正しくものごとを判断できない。
戦後民主主義をすべて否定しない限り、日本はよくならない。敗戦の心の傷を直視し、
それを癒して、乗り越えないかぎり、日本の混乱は続く。

 閉塞した日本の状況をうち破るのは、表面上威勢のいい石原慎太郎さんのような
政治家ではなく、ロマンを捨てずひたすら現場と住人の意見に耳を傾ける
田中康夫さんのような政治家だろう。戦後民主主義の否定は
、国民の生活感覚に基盤をおいてしか行いえないからだ。

得丸久文


633 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 21:56:20
>>627
誰に?

>>629
具体的には?

コピペでごまかしたり
とぼけて逃げないでね。

634 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 22:08:21
http://www.highbrow634.net/musashi04c_main.html
偽善者の代表(チャンピオン)のような人がノーベル文学賞をもらったのには驚いた。ご存知、大江健三郎である。
大江健三郎は日本の文化勲章は拒否している。その理由は自分のような戦後民主主義者に国民的栄誉は似合わない、とのことかららしい。
ストックホルムの受賞記念講演では「あいまいな日本の私」と題して、日本人の悪口を言い、スウェーデンをヨイショしている(『あいまいな日本の私』岩波新書参照)。
日本は悪い国だから、その国の栄誉はもらわないが、外国とくに西欧は良い国だからノーベル賞はもらうんだと。
話は変わるが、大江は酒ぐせが相当悪いらしい。たとえば、安岡章太郎の『愛犬物語』(KSS出版)には、新宿のバーで吉行淳之介といっしょに飲んでいた遠藤周作にケンカを売った話が書いてある。大江の売り言葉はこうだ。
「ぼ、ぼかァ、ト、トーダイの拳闘部のキャプテンなんだ。あーア、こ、こ、こんやは腕が鳴る。ぼ、ぼくのパンチの一発を、ボーンとやったら、え、え、遠藤周作のウソ吐きも、ちちちったァ、骨身にしみてこたえるだろう」(前掲書)
また銀座の店では日本文学賞の選考委員の阿川弘之がその日、賞を落とされて頭にきた大江にウィスキーグラスを投げつけられたとか(谷沢永一『鳩よ!』昭和六三年一〇月一日号参照)
こういう国を愛することもできない、人を思いやることもできない人が成功できるわけがなかろう。あってはならないのだ。最近、大江の本が売れないのも肯ける。日本人もそんなにバカではないのだ。


635 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 22:59:42
なにいってのこいつ

636 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 23:04:37
すだれ みたいなレス
でかい液晶自慢だよきっと


637 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 23:35:51
>>627
誰に?

>>629
具体的には?

返事マダか?

638 :おおえるけんざぶろう:2006/07/08(土) 00:59:36
>>1-637
大江スレ住人のみなさん、いつも書き込みありがとうございます。
もうすぐ夏休みですね。夏バテにはお気をつけください。

639 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 01:46:19
編集者風情が作家と対等の目線で話し合ったりする、90年代以降
ろくな作家がいなくなった

640 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 08:51:18
>>633 >>637
阿川弘之にですよ。>>634も書いているが。
大江を「善意の作家」「障害者の息子と懸命に生きているヒューマニスト」
だと信じていたい方々には不愉快極まりない事実でしょうがね。

641 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 09:05:46
事実に愉快も不愉快もない。
大江の熱さは若い時からで人間臭い武勇伝も数多。当然だわな、
でなけりゃモノカキになんぞなってない。中上の大暴れには負けるにしろ。
谷沢永一なんちゅう開高健が死んでやっと大口叩くような輩をまともに
相手にする方がちゃんちゃら可笑しい。

642 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 09:08:46
ユマニストは聖人君子という意味ではない。

聖人君子ほど文士が嫌う人種はない。

643 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 09:29:15
谷沢永一ごときの大江批判に、いちいちカッカしている
大江オタを見てると笑える笑えるw

644 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 09:31:44
隔靴掻痒 バカとは話をしたくない

645 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 09:34:39
2chの厨房は頭の悪そうな煽りしかできないのか…

小5坊主も東大院生も同じ名で混ざり合うワケワカメ世界とは聞いたが
バカはすぐわかる…

646 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 09:50:50
>>640
別に不愉快だとは思いません。
あなたが自分を「善意」の側の人間だと考えている事の方が余程不愉快です。

そんなことで大江の「善意」や「障害者の息子と懸命に生きている」という事実は
決して覆せないし、大江健三郎が実際ハードゲイだろうがスカトロフェチだろうが
事と次第によっては人殺しでも構いません。

647 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 09:53:50
谷沢永一って何者?

648 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 11:53:09
阿川弘之とか谷沢永一なんて超マイナーな人間の名前は
どっかで聞いたことがあるような気がする程度だな。

649 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 14:10:46
>>646
貴方は人の心が読めるようですな。私は大江に「善意」があることを
否定したことはありませんよ。チベット人やウィグル人を虐殺し、台湾を
ミサイルで脅し、日本からODAという「小遣い」をふんだくる悪徳国家
に、日本人全員を宦官のように絶対服従させてやろうという溢れるような
「善意」を同氏がもっていらっしゃることはよーく知ってますよ。
それに私は「善意の側」に自分を置いてなどいない。

650 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 14:12:15
>>646
貴方は人の心が読めるようですな。私は大江に「善意」があることを
否定したことはありませんよ。チベット人やウィグル人を虐殺し、台湾を
ミサイルで脅し、日本からODAという「小遣い」をふんだくる悪徳国家
に、日本人全員を宦官のように絶対服従させてやろうという溢れるような
「善意」を同氏がもっていらっしゃることはよーく知ってますよ。


651 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 14:14:39
>>648
谷沢はともかく、阿川弘之は超マイナーか?


652 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 15:06:21
愚かさと善意は区別した方が。
そして一方が他方を免罪するものでも、はたまた断罪するものでもなし。
少なくとも大江の小説には両方書いてあるんだから、愚かさだけ取り出して非難するのも、善意だけ取り出して賞賛するのも、同じようにツマラないと思う。評言が対象に負けているというか。

653 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 17:12:06
わたしは大江に善意は感じない。感じられるのはリベラリズムだよ。

654 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 18:24:02
何々イズムというのとも違う気がする。

655 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 19:05:40
>>652
この人いいこと言うね。
コピペ貼るだけのアンチと、「作家は作品が全てだ」「作品読んでからもの言え」
ってやりかえす信者しかこのスレにはおらんと思ってたよ。

656 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 19:44:48
>>652
胴衣。大江作品の質に比して、このスレはあまりにもレベルが低すぎる。


657 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 19:55:29
文学板のスレって、劣化する時は徹底的に劣化するからな…常時上がってるスレは大体ダメだよね

658 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 21:30:13
はあ?

659 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 21:58:51
>>654
>何々イズムというのとも違う気がする。
イズムや流派というのは本人がいわなくても
周囲によって名づけられるものだと思うよ。
「内向の世代」しかり「アンチロマン」しかり。
「グロテスクリアリズム」には大江は影響を受けてるし。

660 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 22:03:30
■2002/11/29(金)虫の書評、打ち切りか?
週刊朝日の匿名書評、「虫」の書評が打ち切りとなる公算が大きくなった。
今週発売の週刊文春12月15日号によると、虫の「憂い顔の童子」批判が来年からの連載が決まっていた大江健三郎を怒らせ、12月1日付けで加藤明編集長が更迭されるという。
記事自体は連載がどうなるかにはまったく触れていないが、このぶんでは虫の書評も打ち切りだろう。
来週発売の週刊朝日は本来ならば虫の書評が載る回だが、果たして何か載っているだろうか。
大江の連載に読者がつくかどうかは知らんが、私は関心がないから絶対に読まないだろうと断言できる。
虫の書評には賛否両論あるにせよ、久々に登場した面白い書評であったことは事実。私は毎回楽しみにしていた。打ち切りで週刊朝日が上向くことはまずあるまい。
虫の書評タイトル一覧
http://homepage2.nifty.com/bookbookbook/zakkan5.htm

■2002/12/03(火)「週刊朝日」編集後記からにじみ出る無念
今日発売の「週刊朝日」12月13日号の加藤明編集長の編集後記。
「なんか『週刊文春』に載っていましたが、私、12月1日付で編集長をお役御免になりました」
もちろんこれは11月29日の日記に書いた記事のことだ。普通、こういう場合、ライバル誌の記事には触れないだろう。
あえて触れるところにこの人事が正常でないことがにじみ出ている。
あとは在任中にうれしかったことなどあたりさわりないことをつづっているが、突然の解任への無念が感じられる。
私の印象では、週刊朝日は文春や新潮に比べ、記事そのものは面白くない。
だがコラムは面白いものがあるので買っているわけだ。虫の書評は面白かった。
これは明らかに加藤編集長時代の功績である。ところがこの虫の書評を理由に解任されてしまった。
これを機に週刊朝日が上向くとはとても思えないが。


661 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 22:06:14
馬鹿右翼乙。

662 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 22:16:54
>>1-661
大江スレ住人は熱心熱心。
特に>>660なんてすごく熱心だねえ。
いつまでも古いコピペを大切に保存してるんだから。


663 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 22:19:28
コピペテポドン野郎が熱心なのはそうかもしれないが、
「コピー&ペースト(会話の妨害や荒らしが目的の場合)」は
ローカルルール違反。ルールを守れないのは北朝鮮と同じ手口だな。
そうだろ? 反論できるか>>660よ。

664 :大江健三郎が工作しているという現実。:2006/07/08(土) 23:20:51
>>663
また、わっきーが暴れてるのか?W

665 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 23:33:20
>>649
何を言おうと、善悪という図式の下に大江を批判してることは明白じゃん。
「悪意」って言っても同じだよ。

666 :吾輩は名無しである:2006/07/08(土) 23:44:34
もう、ほとんど、大江を擁護=悪意だなw。

大江を擁護するという、悪意についてはどうおもう?

667 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 00:24:30
文盲なのかな?

668 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 01:31:08
はあ?

669 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 02:24:08
ほんとに>>666みたいなのは「はあ? 」だよな。
よくこういう意味不明なレスがこのスレにはあるけど。

670 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/09(日) 02:31:02
 おーえさんはすでに、
キムじょんいるの手先じゃないですか?w
ミサイル発射timing支持してたんじゃないのw
あやしい

 こいずみさんきらいなんでしょ
日本をいじめて平気なんだね、
ちょーせん人の嫉妬とうらみを買って進む老人
あわれ

 やばいよね、左翼ぶんがくしゃは
いまさらミシマもハヤらんけどさwだってばかみたいだもん
どっちも

671 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 02:37:35
>>670
下記スレッドに誘導します。

大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/l50

672 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 02:41:18
>>664

>>663
>「コピー&ペースト(会話の妨害や荒らしが目的の場合)」は
>ローカルルール違反。ルールを守れないのは北朝鮮と同じ手口だな。
>そうだろ? 反論できるか>>660よ。
という>>663に対しての意見が

>また、わっきーが暴れてるのか?W
という意味不明なレスの返事では
反論できずに逃げてることになってしまうと思いますが。

673 :大江健三郎が工作しているという現実。:2006/07/09(日) 03:22:32
>>672
巨悪にたいしては、トリックスター式なんとかで、対抗せよと
大江健三郎は言っているが。

また、魯迅が言う(辛亥革命とやらからの反省からきたという)いざというときは、なりふりかまわず
戦わなければならないと言っていることを、大江健三郎は実践しているようだが。

>>672
わっきーの支援者?それとも、わっきー本人か?w

674 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 03:38:42
↑は、なんか大江流トリックスター式を実践してるつもりらしいw
なかなかのたいした大江ファンですなw

675 :大江健三郎が工作しているという現実。:2006/07/09(日) 03:43:37
>>674
わっきー?w

だれもしてないですよ。事実を言ってるだけですよw。

>>674
そういう、茶化すのややめてくださいねw。

676 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 03:44:18
大江は日本で一番健康的な精神だと思うんだが、
それがものすごく不健康だと思われてしまうほど
今の日本社会は病んでるって事じゃないのかな。
自殺率とか大きな声じゃ言えないほど高いだろ。

677 :大江健三郎が工作しているという現実。:2006/07/09(日) 03:51:59
>>676
自殺率が高いのは、大江のペテンのひずみが、そのひとたちに
向かっているからだろw。

まぁ、説明は非常に困難だが

たとえば、大江は結局のところ、自分の体制の維持にいそしむわけだw。

あの神戸の少年Aについて、大江がおいつめられるという、物語か本当か
わからないコピペがあったけれども、あんなのがでてくるのは、実際に大江が
そういうことをする人間だという想像のもとで書かれてるのじゃないのか?

で、実際そいうかもしれないわけだ。

あのように、大江は自分の体制のためにシラをきりつづけるw。

このスレッドにだって、工作してるのじゃないのか?W

あの、「憂い顔の童子」という小説。非常に唐突な感じがする。いったい
あの小説で大江はなにを言おうとしたのか。これまでの、小説との連関がまったくない。
唐突に表れた感じがする。
どのように大江が、シラをきり、工作してきたかということの、結実なのじゃないのか?
その、裏には創価や、共産党がいるのかもしれないw。

大江は小説家にならなかったなら、官僚かなにかになって、ここからはジョーク?
なのだがワイロなんかをもらってたのじゃないかと、笑って言っていたw。

678 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 03:54:25
その少年Aのコピぺ読みたいです…

679 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 03:54:55
鈴木以外のマシな批判が出てこないものかw

680 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 03:56:16
>>677
下記スレッドに誘導します。

大江健三郎氏の政治性を批判しよう
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/book/1118575126/l50

681 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 04:01:15
>>676
>今の日本社会は病んでる
まさにその通り。
まぁ2ちゃんねるではそれが拡大されて映るのだろうけど。

セブンティーンにしろ洪水にしろ大江はそういう病的な「歪み」を書いてきたし
障害者の純粋さを描くことでも逆説的に照射してきたんだろうね。

682 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 04:06:54
バフチン的なグロテスクリアリズムも取り入れたのも
現代の病的な歪みを描く手法としてあったんじゃないかな。

683 :大江健三郎が工作しているという現実。:2006/07/09(日) 04:16:37
>>679
みてるんだな、わっきー?w

>>679-680
工作おつw。

それは、大江の擁護者、または、大江が派遣している工作員が
立てたものだろw。だから、誰もそこに書き込まないといってたなw。

>>680
大江は自分が批判されない形で、外国などでへりくだったりしているようだからなw。
それも、承知済みということですか?W

ところで、「あいまいな日本の私」といって、「日本のあいまいな私」というべきだったと
言われた大江健三郎は、どんなあいまいでない日本をおもってたんだろうな、大江健三郎はw。

>>681
わっきーwwww

>セブンティーンにしろ洪水にしろ大江はそういう病的な「歪み」を書いてきたし
>障害者の純粋さを描くことでも逆説的に照射してきたんだろうね。

善悪で語るなといってみたり、社会派作家みたいにいってみたり
大江擁護者か、大江の工作員もいいかげんだなw。

>>682
大江は、社会派の作家だったのかよ!!!!!!!!w

確かにノーベル賞受賞にさいして、そんなことが言われてたりしているが?W

684 :在日朝鮮人の大江健三郎が工作している^^:2006/07/09(日) 05:42:59
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
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うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!
うーんーこ!うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ! うーんーこ!



685 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 10:53:10
>>683-684
大介5MQ、おまえはいらねえんだよw

686 :在日朝鮮人の大江健三郎が工作している^^:2006/07/09(日) 10:57:01
>>685
??????????w

687 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 14:48:47
>>1-686
大江スレ住人は熱心熱心。
特に>>686なんてすごく熱心だねえ。
24時間体制って感じがよく出てる。

688 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 16:12:41
大江がなぜこれほどの注目をあつめるのか不思議だ。

689 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 16:17:57
日本にはもう大江しかいないから。

690 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 22:20:30
http://sanso.at.webry.info/200604/article_7.html
さんその独り言:反日の「語り部」大江健三郎と「広告塔」朝日新聞
「歪められる日本現代史」 秦郁彦著/PHP研究所 2006.2.3発行
大江健三郎、中国・南北朝鮮、筑紫哲也、朝日新聞らの反日行動と昭和天皇の戦争責任論を糾弾し、真実の歴史について語った論文集で、主な論点は次の通り。
大江著書の「沖縄ノート」の集団自決などの記述は遺族年金のための偽証であり虚偽であることが自明であるにもかかわらず、大江と出版社である岩波書店は訂正しようとしていない。
本宮ひろ志のマンガ「国が燃える」での南京虐殺などの歴史偽造やNEWS23での筑紫哲也の悪質な慰安婦報道の欺瞞を指摘。
また、朝日の論説主管である若宮は「日本は戦争できるわけではないので竹島を放棄すべき」など「国賊」呼ばわりを覚悟の上で反日キャンペーンを行った。
NHK番組改編問題で朝日新聞とのバトルのその後はほとんど報道されないが、結論的には朝日新聞側の捏造に落ち着き、
その記事を書いた記者は四級職(部次長級)から三級職(部長級)に昇格したとのことで朝日の体質の一環が伺えるとしている。
さらに、昭和天皇の戦争責任は明治憲法下では法的責任は問えず、また退位についてはその機会があったにもかかわらずしなかったのはマッカーサーなど周囲の事情によるとして、天皇を擁護している。
秦郁彦は日本近現代史の専門家で、左翼からは眼の敵にされることが多い論客でもある。
真実をあえて歪めようとする一派は、事実を突きつけられると論点のすりかえやダブルスタンダードで追求をかわそうとするが、情報が豊かなネット社会ではその手は姑息な手段でしかない。
歪みを少しでも正すのが歴史家の仕事だとする著者の姿勢を評価したい。


691 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 19:26:07
「新しい人よめざめよ」の表紙って誰だっけ?

692 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/10(月) 20:51:06
おーえさんは
べつに清新じゃ
なくなっていったよね

そんで
衒学で
ヌリかためられた
へんてこな物語を
私小説と神話になぞらえて書いた

おかし

693 :だいすけ ◆m0yPyqc5MQ :2006/07/10(月) 21:00:51
 おーえさんは
いわば、
物語に回帰した最初期の小説家だよね

近代小説を
四国の地元の繰り返しの構造に重ねて
そんで時代の流れのなかで「深い」小説を書いていくうちに
段々と自分を産んだ歴史に対する思考にまで沈んだ。

そんでやがては伝説の神話の世界に
「普遍的な構造」をみつけて
それを非りあるな語り口をも含めた『物語』として
近代文学のなかに復活させたんだね。

 おーえさんは
むすこさんが障害児になったから
余計「なんで産まれて来なくちゃならなかったんだろ」という
構造の疑問に、関わらざるを得なかったんだわ

そんで三島が死んでれらになって
じぶんが左傾したことも
合理化しなくちゃならなくって
衒学でごまかしたんだよ。じぶんのえんげえじめんとの方向性の正しさを
それでノオベルとっちゃったw

 軍国国家日本人にしてはめずらしいもん

694 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 21:42:20
>>691
単行本なら司 修。
描かれている対象についての質問なら判らない。

695 :吾輩は名無しである:2006/07/10(月) 21:51:40
ブレイクじゃないの?

696 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 00:14:52
装丁は司修が多いね。

697 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 00:16:12
大江の本で装丁の美しい本ってあるのかな?

698 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 00:28:26
性的人間の新版とか

699 :在日朝鮮人の大江健三郎が工作している^^:2006/07/11(火) 01:45:28
>>694-698
なんか、大江・・・・・司修の装丁に、不満なようだなw。

実際どこかの講演か、どこかで書いていたよw。

宙返りからだっけか?司修の装丁を使わなくなったのw。

そして、宙返りの装丁、娘婿が関与してやったんだっけか?
装丁ができあがるのが、遅いとかで、ある講演でふてくされるようだったとかw。


700 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 01:54:02
中年過ぎのネット依存症の主婦

701 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 01:59:34
二時二十二分に死亡

702 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 02:36:06
民俗学だの文化人類学だの構造主義だのの
オオケンと同じ文脈を共有すんのがめんどくさくなって
オオケン読むのやめたよ
知らないで読んでてもネタ元がわかんなきゃ何もおもしろくないし
かといってオオケン読む為だけに勉強すんのもめんどくさいんだよねぇ

703 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 03:18:49
オオケンのネタもとってオオケンそのものじゃないかと思うんだが

704 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 03:31:37
発言の意図は判らないが、表現なんてたいていはそんなもんだろ。
んで、>>702は文学が判らないでファイナルアンサー。

705 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 03:36:24
>>704
文学って何ですか?

706 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 03:42:06
うん、難しい質問だw
とりあえず芸術と読み替えといて。
でその芸術だけど…、「志すもの」。

707 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 03:48:51
>>706
全くわかりません

708 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 04:09:20
いうなれば、昔のジャズミュージシャン云うところの「somethin' else」
って奴。それを以って、何とも云い難いからこその「なにか、それ以外のもの」。
で、その「なにか以外」に呼応する体験を持たぬ者にとってはそりゃ、「判らない」
だろうな、俺の表現力以前に。…だいたい芸術の「存在」なんて、あくまでそれを
そうとして観取した個々の人間のこころの中にしか無いよ、多分ね。
所詮は芸術なんて判じ物。別に無くたって、判らなくったって死にはしない。

709 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 04:18:45
>>708
そうですか、あなたにしか分からないものですか・・・
聞いた私がバカでした
全くの時間の無駄でした
お答えいただきありがとうございました

710 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 04:23:50
一般書籍という板もあるのだし、(当板向きとされる)作家、作品群への
(あくまで自発的な)敬意を持ち得ない人間はここには向いて無いね。
掲示板ってのは他人とコミュニケーションをとる場所で、オタクの独演会場
じゃないんだから。
専門板ってのはそういう場所。お門違いの人間は迷惑。

711 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 04:34:33
なるほど・・・
他人に説明出来ない独善的な主観で物事を判じながら
コミュニケーションについて講釈を垂れるのが専門性というものなのか・・・
勉強になるな〜

712 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 04:35:44
芸術鑑賞なんて全て主観だよw
アホか。

713 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 04:37:56
あ〜あ、もうどうでもいいや
ホント下らない

714 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 05:10:33
俺が>>702を「文学(芸術)が判らない人間だ」と断じたのも、要は>>702の、
己が対象を読み取る力への信頼と確信の無さが馬鹿馬鹿しかったから。
知識は確かに重要、だが「そんなもの」からでは絶対に芸術なんて判らない。
全ては体験、判るか判らないか。んでその確信ってのは、めいめいが腹くくって
追い求めていくしかないんだ、それが俺の云うところの「志すもの」。
そういうものとして、俺はウン十年、文学を愛してきた。

まー君には向いて無いよ、どうしたってw

715 :在日朝鮮人の大江健三郎が工作している^^:2006/07/11(火) 05:25:09
この陰険野朗(大江健三郎)死ぬの、まだ〜?

716 :吾輩は名無しである:2006/07/11(火) 08:31:14
もう700超えたのか。人気あんな。

717 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 05:07:08
大江の小説は、主人公の大江の分身の自己愛と被害妄想と誇大妄想ぶりに、
ああ毎度ながら主人公が鬱陶しいな、こいつ途中で氏ねばいいのに。とか
思うおれみたいな読者にも、最後まで読ませてしまう力があるのはすごい。
でも、主人公がどれもこれも本当に自己愛全開で鬱陶しいな。
あと、読んだ本をすぐ作品で引用する癖も鬱陶しいな。物知り博士の小学生か?
そんな暑苦しい性格なのに、筆力だけは凄いのが一番鬱陶しいなw

718 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 05:23:48
それってつまりは、ふつーの小説/小説家ってことでは?(笑

719 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 09:44:45
http://www5f.biglobe.ne.jp/~kokumin-shinbun/H15/1503/1503125oe.html
國民新聞(平成15年3月) 1503125  
大江健三郎 週刊朝日の作品酷評に怒る

 ノーベル文学賞作家として名高い大江健三郎(写真右)をネゴシ
エーターと呼ぶ。その本領を発揮するような“事件”があった。
 「週刊朝日」が連載していた匿名書評家によるコラムで大江の
最新作がこき下ろされたのが事の発端。

 朝日賞の選考委員で、「週刊朝日」に連載予定のあった大江から
編集部に早速クレームが入った。問題のコラムは連載中止となり、
編集長は解任された。

 大袈裟とも思える「週刊朝日」の反応には訳があった。ライバル
紙・読売が大江の新聞連載小説をモノにしたという情報を察知して
いたからだ。

天下の朝日、読売を手玉に取った大江。流石はノーベル賞作家だ
と業界人をうならせている。

720 :吾輩は名無しである:2006/07/12(水) 10:53:51
久しぶりに来たが、あい変わらずだな、このカオス状態。

721 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 17:16:41
このスレで大江に対する関心の高さと大江のすごさを認識したよ。

722 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 06:24:00
この歳になっても、コンスタントに一定のクオリティの長編を
書き続けてるのはやっぱり凄いことだよ。

723 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 11:06:22
http://sanso.at.webry.info/200604/article_7.html
さんその独り言:反日の「語り部」大江健三郎と「広告塔」朝日新聞
「歪められる日本現代史」 秦郁彦著/PHP研究所 2006.2.3発行
大江健三郎、中国・南北朝鮮、筑紫哲也、朝日新聞らの反日行動と昭和天皇の戦争責任論を糾弾し、真実の歴史について語った論文集で、主な論点は次の通り。
大江著書の「沖縄ノート」の集団自決などの記述は遺族年金のための偽証であり虚偽であることが自明であるにもかかわらず、大江と出版社である岩波書店は訂正しようとしていない。
本宮ひろ志のマンガ「国が燃える」での南京虐殺などの歴史偽造やNEWS23での筑紫哲也の悪質な慰安婦報道の欺瞞を指摘。
また、朝日の論説主管である若宮は「日本は戦争できるわけではないので竹島を放棄すべき」など「国賊」呼ばわりを覚悟の上で反日キャンペーンを行った。
NHK番組改編問題で朝日新聞とのバトルのその後はほとんど報道されないが、結論的には朝日新聞側の捏造に落ち着き、
その記事を書いた記者は四級職(部次長級)から三級職(部長級)に昇格したとのことで朝日の体質の一環が伺えるとしている。
さらに、昭和天皇の戦争責任は明治憲法下では法的責任は問えず、また退位についてはその機会があったにもかかわらずしなかったのはマッカーサーなど周囲の事情によるとして、天皇を擁護している。
秦郁彦は日本近現代史の専門家で、左翼からは眼の敵にされることが多い論客でもある。
真実をあえて歪めようとする一派は、事実を突きつけられると論点のすりかえやダブルスタンダードで追求をかわそうとするが、情報が豊かなネット社会ではその手は姑息な手段でしかない。
歪みを少しでも正すのが歴史家の仕事だとする著者の姿勢を評価したい。





724 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 12:51:54
大江はさすが凄い作家だな

725 :吾輩は名無しである:2006/07/14(金) 14:42:52
オー健をこえる作家はしばらくでないだろうね。

726 :吾輩は名無しである:2006/07/15(土) 09:40:29
アーアーアー。ただいまコピペのテスト中。

727 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 01:49:56
大江は独特の表現スタイルがあるね。
上手いのか下手なのかはわからないけど、
時々妙に読者を立ち止まらせる言葉を紡ぐ。
詩がバックボーンになっているのかな。

728 :吾輩は名無しである:2006/07/16(日) 01:52:25

例えばどんなところですか?
味わってみたい。。

729 :吾輩は名無しである:2006/07/17(月) 01:57:47
詩に影響受けたことは「私という小説家の作り方」に書いてあった気がする。

730 :ペンギン ◆od0qY8Ss/. :2006/07/17(月) 02:39:43
全然わかってないんだなぁ。
俺は『さようなら、わたしの本よ!』を開いて、1行目からもうとてつもない
ものを感じ取った。
濃密というか、何というか。
こういう空気を作りだせるのは俺の知るところでは寺山修司、水木しげる、石原慎太郎だな。

731 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 14:39:34
小説の方法なんかを読んでいると、面白いんだがなあ。
全くこいつほどイデオロギの悪しき影響を受けた作家もいないんじゃないかな。
人間性ももちろんだけど。

ハードウエアとしてはノーベル賞級なんだが、ソフトウエアがタコ。

惜しい人を亡くしました…

732 :吾輩は名無しである:2006/07/19(水) 18:21:12
http://www003.upp.so-net.ne.jp/ikeda/Oe.html
図式的な少女趣味

大江健三郎『同時代ゲーム』新潮文庫

海外でほとんど訳書も出ていなかった著者が、なぜノーベル賞を受賞したのかは、今もって謎である。
世界的な評価を得ている日本人の小説家といえば、三島由紀夫と安部公房、それに最近では村上春樹ぐらいだろう。
受賞当時ネットニュースで話題にしたら、だれも名前を知らなかった。
安部公房が死んだために空席が回ってきたのか、ノーベル賞の候補者を推薦すると自称していた矢野暢と仲よくしていたおかげか、いずれにせよ佐藤栄作と並ぶ恥ずかしいノーベル賞である。

しかも、海外で評価される作品も『万延元年のフットボール』までで、それ以後はほとんど話題にならない。
客観的にみても『個人的な体験』や『万延元年』は傑作といえるし、後年の作品でも『雨の木』の連作のように肩に力を入れないで書いた短編には見るべきものがある。
しかし本書のように「同時代」への意識が過剰な作品は、読むに耐えない。
学生から職業作家になった著者には切実なモチーフがなく、「社会的」なテーマを頭の中で作り出して書いているからである。
30歳のときに書かれた『万延元年』が最高傑作とされるのは、著者の思想的限界を象徴している。

特に本書が著者の最低の駄作とされる原因は、当時、著者が傾倒していた山口昌男氏の「道化」論を小説に丸ごと取り入れたことである。
登場人物にそれぞれ文化人類学的な位置づけが与えられ、「祝祭」とか「異化」とかいう言葉が小説に出てくるのは、鼻白むのを通り越して腹が立ってくる。
最良の作品というのは、山口的な図式を乗り越えるところに意味があるのに、作家自身がその図式で書いていたのでは、話にならない。

本書には『ヒロシマ・ノート』以来の「核戦争の恐怖」のモチーフもあるが、こういう「非武装中立」の少女趣味が日本の民主主義をだめにした害毒は計り知れない。
最近の「歴史教科書」問題でも、著者は例によって自分の子供を引き合いに出して「弱者」への配慮がどうとかいう見当違いな批判をしていた。
作家としてはともかく、戦後民主主義の生み出した最悪のイデオローグとしては歴史に残るだろう。


733 :吾輩は名無しである:2006/07/20(木) 00:52:53
やっぱり1950年代初期〜中期から出始めた人は凄い。三島やら大江やら遠藤始めとする第三の新人やら

734 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 08:22:18
ある意味、最も幸福な作家だよなぁ。ヘンタイブンガクで大活躍してノーベル文学賞までもらっちゃうんだもん。凄い。

735 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 08:41:48
人生の親戚は最強だと思う。

736 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 16:25:54
惜しむらくは日本の恥ってことだな。

737 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 17:57:14
性的人間と個人的な体験は面白かった
こいつの小説やっぱりおもしろいね

738 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 19:42:20
http://nippon7777.exblog.jp/i68
2006年 05月 22日
◆曽野綾子さん 著作が復刻 沖縄戦集団自決 (産経 06/5/21)

 沖縄戦集団自決の真相に迫った作家、曽野綾子さんの『ある神話の背景』が復刻され、二十二日、WAC文庫から『沖縄戦・渡嘉敷島 集団自決の真実』というタイトルで発売される。
 『ある神話の背景』は曽野さんが昭和四十年代半ば、沖縄県渡嘉敷島の集団自決について現地で取材した結果をまとめたノンフィクション。
 それまでは、沖縄タイムス社の沖縄戦記『鉄の暴風』などにより、集団自決は旧日本軍が命令したとされてきたが、曽野さんはこの“旧軍命令”説に初めて疑問を投げかけた。
 『ある神話の背景』は四十八年、文芸春秋から単行本が出版され、その後、PHP研究所で文庫本化されたが、いずれも絶版となり、入手が難しくなっていた。
 沖縄戦集団自決をめぐる“旧軍命令”説は現在も、大江健三郎氏の『沖縄ノート』(岩波新書)や歴史教科書などで独り歩きしている。
 昨夏、同島守備隊長の遺族らが大江氏らを相手取り、名誉回復を求める訴訟を大阪地裁に起こしている。

※まさに、ケネディー大統領が最も尊敬すると言った、上杉鷹山の 「成せば成る」の典型ではないだろうか。
この本は、多くの方が復刻へのお願いをして、今回それが叶った。
日本再生ネットワークもいろいろと呼びかけをし、あちこちに抗議をしたり要望をしたりしているが、様々に成果が現れて、今後益々希望を持てるようになってきている。
どんな状況になろうと、希望をしっかりと持っていれば必ず道は開けると思う。
高村光太郎の詩に、「僕の前に道はない/僕の後ろに道は出来る」という言葉があるが、このくらいの気概を持って保守運動に取り組みたいものだと思う。
団体の後ろ盾などなくとも、自分がやる!という人が一人出てくれば、世の中は変わるのかもしれない。
結局、歴史を変えてきたのは、独りなのかもしれないので、一人一人が強い心を持ち、気力を振り絞り、知力を振り絞って、決然として立ち上がって行きたいと思う。


739 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 19:50:27
http://nippon7777.exblog.jp/i68
2006年05月13日
◆沖縄戦集団自決をめぐる歴史教科書の虚妄

作家曽野綾子
「正論」平成15年9月号掲載

終戦直前の1945年春、沖縄本島への攻撃の直前に慶良間列島の島々が攻撃された。攻撃は主に艦砲射撃によって行われたが、その激しさは想像を絶するものであったという。
そうした激しい戦火のただ中にほうりこまれた慶良間列島のあちこちで、追い詰められた村民が集団自決をしたケースがあった。この人たちが、古い日本の教育と思想を受けた人々であったことは間違いない。
島民だけではない。当時まだ子供だった私をも含めて日本人のすべてが「生きて虜囚の辱めを受けず」という教育を受けていた。
そうした軍国教育の片棒を担いだ大きな力は、文部省と教師たち、大手の新聞社であったことをここに明記して置かねばならない。
1971年の10月から、1972年の8月まで、私は文芸春秋社から発行されている月刊誌『諸君!』に、
この慶良間列島中の渡嘉敷島で起きた村民の集団自決の調査報告を『ある神話の背景―沖縄・渡嘉敷島の集団自決』と題して連載した。
私がこの事件に関心を持ったのは、戦後四半世紀経ってからなのである。
私はそれまでにも沖縄の旧女学生たちが、終戦間近の戦乱の沖縄で、軍と運命を共にけなげに働いていた状況に焦点をおいた『生贄の島』などを書いていたが、
その取材の途中で、この島の悲劇のことも耳にしたのである。
渡嘉敷島は沖縄本島から30キロの沖合いに浮かぶ島である。1945年終戦の直前に、その島には陸軍の海上挺身第三戦隊の海上特攻部隊130人が駐屯していた。彼らの武器はおもちゃのような船であった。
先頃、北朝鮮の工作船が公開され、見る人は一様に「こんなオンボロ船で、ろくろく寝るところもなく乗組員を載せて・・・・・」と言ったが、工作船はまだしも鉄船である。
こちらはベニヤ板でできた長さ5メートル、幅1.5メートル、深さ0.8メートルの舟に、75馬力の自動車用エンジンを載せ、
速力20ノットで夜陰に乗じて敵の艦船に接近し体当たりし、120キロの爆雷二個を爆発(三秒瞬発信管使用)させて沈没させるのが目的であった。
「三艇を一組として敵船腹にて爆破せしむるもので、隊員の生還は不可能である」となっていたのである。(続く)


740 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 19:52:22
(続き)
この海上挺身第三戦隊を指揮する赤松嘉次元大尉はその時まだ25歳であった。私は1970年9月17日、大阪ではじめて氏に会ったが、氏はその後、1980年に逝去されている。
私が渡嘉敷島の事件に興味を持ったのは、その年の春に見たいくつかの記事がきっかけだったと記憶している。
つまり赤松元隊長とその部下たちが島の慰霊祭のために渡嘉敷島に渡ろうとして抗議団に阻止されたのである。
結局、部下たちだけが慰霊祭に出席し、懐かしさを示す村人たちと歓談したが、赤松元隊長だけは島へ行くことを諦めた。
抗議団というのは、平和を守る沖縄キリスト者の会、歴史・社会科教育者協議会、日本原水爆禁止協議会沖縄県支部、日本平和委員会沖縄県支部、日本科学者協議会沖縄県支部、の連合体であった。
当時のジャーナリズムの中には赤松元隊長を悪の権化のように書くものが少なくなかった。その先鋒の一人が大江健三郎氏であった。
1970年9月の奥付で、岩波新書から出版された氏の『沖縄ノート』には、赤松元隊長について次のような記述がある。
「まず、人間が、その記憶をつねに新しく蘇生させつづけているのでなければ、いかにおぞましく恐ろしい記憶にしても、その具体的な実質の重さはしだいに軽減してゆく、ということに注意を向けるべきであろう。
その人間が可能な限り早く完全に、厭うべき記憶を、肌ざわりのいいものに改変したいとねがっている場合にはことさらである。
かれは他人に嘘をついて瞞着するのみならず、自分自身にも嘘をつく。そのような恥を知らぬ嘘、自己欺瞞が、いかに数多くの、いわゆる『沖縄戦記』のたぐいを満たしていることか」
「慶良間の集団自決の責任者も、そのような自己欺瞞と他者への瞞着の試みを、たえずくりかえしてきたことであろう。
人間としてそれをつぐなうには、あまりにも巨きい罪の巨塊の前で、かれはなんとか正気で生き伸びたいとねがう」
私は当時この文章を読んで、二つの感慨を持ったことを記憶する。
一つは人の罪をこのような明確さでなじり、信念を持って断罪する神の如き裁きの口調に恐怖を感じたということである。
もう一つの感慨は極めて通俗的なものであった。私はこの赤松元隊長という実在の人物がもしほんとうに告発されているような人物なら、ぜひ一度会っておきたい、と思ったのである。(続く)


741 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 19:54:49
(続き)
実はほんとうの悪人というものを、私はまだこの世で見たことがなかったので、実物を見れば私の人生観もひっくり返るかもしれない、という期待もあった。
私は、自然にその関係の記事や書物を読むようになった。その代表の一冊は沖縄タイムズ社によって発行された『沖縄戦記・鉄の暴風』で、
その中には、赤松元隊長がいったんは住民に向かって軍陣地に避難せよ、と言いながら、
住民がその通りにすると、自分たちだけは安全な豪の中にあって住民を追い払い、翌日には自決命令を出したというものである。

『鉄の暴風』は次のように描く。
「轟然たる不気味な響音は、次々と谷間に、こだました。瞬時にして――男、女、老人、子供、嬰児――の肉四散し、阿修羅の如き、阿鼻叫喚の光景が、くりひろげられた。死にそこなった者は互いに棍棒で、うち合ったり、
剃刀で自らの頚部をきったり、鍬で親しいものの頭を叩き割ったりして、世にも恐ろしい状景が、あっちの集団でも、こっちの集団でも同時に起こり、恩納河原の谷川の水は、ために血にそまっていた」

間もなく私は、第二資料とでも言うべき『慶良間列島、渡嘉敷島の戦闘概要』のコピイをもらった。事件の中心の部分は、次のように書かれていた。
「瞬間、手榴弾がそこここに爆発したかと思うと、轟然たる不気味な音は、谷間を埋め、瞬時にして老幼男女の肉は四散し、阿修羅の如き阿鼻叫喚の地獄が展開された」
「(死に損なった者は)剃刀で自らの頚部を切り、鍬や刀で親しい者の頭をたたき割るなど、世にもおそろしい情景がくり拡げられた。谷川の清水は、またたく間に血の流れと化し」

文章を長年書き続けて来た者の体験から言うと、これだけよく似ている表現は、必ずどちらかがどちらかを下敷きにして書いているものである。
そのうちに私は、第三資料にぶつかった。那覇在住の作家・星雅彦氏のエッセイによると、資料となるものは三つ年代順と思われる順に並べると、次のようになる、という。
第一が『渡嘉敷における戦争の様相』(渡嘉敷村、座間味村共編)で、当時の村長・古波蔵惟好氏と役所吏員防衛隊長・屋比久孟祥氏の記憶を辿って書いたもの、となっている。
資料は琉球大学図書館にあるガリ版刷りで、書かれた日時の明記はなく、赤松元隊長が自決命令を出したという記録もない。(続く)


742 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 19:57:49
(続き)
第二が『鉄の暴風』(沖縄タイムズ社編)。1950年(昭和25年)8月の日付があり、「自決命令が赤松からもたらされた」とある。
第三が『慶良間列島、渡嘉敷島の戦闘概要』(渡嘉敷島村遺族会著)で、出版は1953年(昭和28年)3月。「赤松隊長から、防衛隊員を通じて、自決命令が出された」となっている。

この三つの資料には、どれかを模写したような共通の文体と内容があることを炯眼の星氏は看破していたのである。
第一資料『渡嘉敷における戦争の様相』と第3資料の『慶良間列島、渡嘉敷島の戦闘概要』は、その自決の場面などには、偶然とはとうてい思えない多くの同一表現が見られる。
とりわけ私にとって決定的に思えたのは、この三つの資料が、米軍上陸の日、1945年3月27日を、どれも3月26日と一日間違って記載していることであった。
何しろ悲劇の始まった日なのだ。生き残った村民にとっては父母兄弟たちの命日の日である。それを三つの資料とも書き違って平気でいるということはないだろう。
これは、三つの資料共、直接体験者でない人々が、後年、伝聞証拠を元にして、前の資料を下敷きにしながら書いて行ったと言う証拠であろう。
私はその当時39歳であった。体力だけは充分であった。私は軍と村民側双方から話を聞くことにしたのである。
その時から私は一つの原則を守った。会える人にはできるだけ会う。軍側の人たちは、飢えと危険の中で生きていたのだから、必ずや赤松元隊長に対して批判的な人もいたであろう。
そのような恨みを持つ人が「真相」を話しやすいようにするには、大勢の中ではなく、一人ずつ会うようにする。この二点である。
敵の艦砲射撃が始まったとき、軍陣地内に逃げよ、という命令を聞いて集まった村民を、赤松元隊長が民間人を軍陣地内には入れられないとして追い返し、自分たちだけ安全な壕にいた、という一つの話を例に取ろう。
このことについて『鉄の暴風』は、赤松元隊長の副官であった知念朝睦氏がその時「悲憤のあまり、慟哭し」たと書いている。知念氏がその苗字が示す通り沖縄県人であったので、非常によく筋が通って読めたのである。(続く)


743 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 20:45:52
(続き)
しかし赤松隊側に聞くと「軍陣地は攻撃目標になる危険なところでありますから、最初から民間人を入れるという考えはありません」と言い、
知念氏は『鉄の暴風』の記載のでたらめさに憤慨し、かつまともに聞いて来ようともしない沖縄のマスコミに怒って、私に会うまで口を閉ざしたままであったという。
知念氏によると3月25日に特攻舟艇の出撃が不可能になり、初めて赤松隊は心ならずも「島を死守する」ことになった。
その二日後の27日に、『鉄の暴風』の書くような「将校会議ができるような壕など全くありえない」と言う。
当時、村の有力者といえば、校長、村長、駐在巡査の三役だったが、私の幸運は当時の村長も、駐在巡査も健在だったことだった。
村長が「自分は自決命令を聞いていないが、駐在がそれを伝えて来た」言明したので、私とすれば駐在巡査に会えばよかったのである。
幸いにも元巡査の安里喜順氏は快く私に会ってくれ、赤松元隊長が自決命令を出したことを否定した。むしろ「あんたたちは非戦闘員だから、生きられる限り生きてくれ」と言ったと証言したのである。
その時に私は驚いたのだが、知念元副官と言い、安里元巡査といい、鍵を握る人物が現存していて、少しも面会を拒否していないのに、取材のために会いにきた沖縄側のジャーナリストは一人もなく、
私より前に取材に来たのは「週刊朝日」の中西記者だけだという事実だった。
ついでに言うと、大江氏も渡嘉敷島にさえ取材に来てはいなかった。当時渡嘉敷島には民宿が一軒しかなかったが、私が当然のように大江氏の名前を出しても宿の人はぽかんとしていた。
結論を言うと、私ができる限りの当事者にあたっても、赤松元隊長が自決命令を出したという証拠はどこからも上がってはこなかったのである。
混乱は少なからずあった。もう少しこうすればよかった、という反省は赤松隊側からも出た。しかし西山の玉砕地と呼ばれる悲劇の土地に300人を越す遺体が集まっていたのを見た人はいなかった。
しかしそれを敢えて言わなかったのは、玉砕ということで遺族が年金をもらえれば、それでいいではないか、と思ったという。
私がこの調査をし終わって得た結論は、「赤松隊が自決命令を出さなかったという証拠はない。しかし出したという確実な証拠も全く見つからなかった」ということである。
(続く)

744 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 20:46:37
(続き)
赤松元隊長を糾弾しようとする多くのマスコミや作家たちは、私が私費でできた基本的調査さえせずに、
事件の日にちさえも取り違えた記録を一つの日本史、あるいは日本人の精神史として定着させようとした。その怠慢か欺瞞かが、やっとはっきりしたのである。
人間は間違えるものだ、ということが、私の常日頃からの一つの思いでありこの事件の調査を終わった後も、それは変わらなかった。
もし私があの渡嘉敷島の戦中戦後の困難の中におかれたら、私は考えられる限りの感情的な行動を取ったろう。そういう自覚の中では、渡嘉敷島の戦闘に生きたすべての人々は限りなく自然であった。
調査が終わった後、私は生涯沖縄に行くのをやめようと思っていた。この問題に関して、沖縄で発行されている二つの新聞が徹底して私を叩き続けたことを、私は忘れたかったのである。
沖縄の人たちは、この二つの新聞だけが地域を独占している限り、自由で公正な思想とニュースを受けることはないだろう、と感じたが、それも人のことだから、どうでもいい。
しかし何年か経った時、私はやむを得ぬ仕事で沖縄に行くことになり、新聞記者に会った。その中の一人が「赤松神話は曽野さんの調査で覆されましたが」と言った時、私は彼に答えた。
「あなたはどうしてそんなことを言えるのですか。明日にでも渡嘉敷島の土の中から、赤松隊の自決命令書が出てくるかもしれないではないですか。
私たちはただ、今日までのところ自決命令が出たという証拠はなかった、ということを知っているだけです。
どんなにどちらかに片づけたい事件でも、私たちは歴史の曖昧さに耐える勇気を持たなければならないんです。」
教科書にこの事件が日本軍の残忍さを証拠立てる事件として何の証拠もなく記載されることの恐ろしさは言うまでもないが、私はもう一つの側面を見落としてはならない、と思い続けて来た。
当時沖縄では「この類を見ない残酷な事件、強制された自決」は、日本人の恥の記録とすべきものだ、というふうに話す人がたくさんいたし、おそらく教科書の記載もそうなっているのであろう。
しかしそうではない。集団自決の最初は少なくとも私の知る限り、第二次世界大戦の終結時より1800年以上も前、すでにイスラエルで起きていたのである。(続く)


745 :吾輩は名無しである:2006/07/22(土) 20:48:08
(続き)
紀元一世紀のパレスチナ地方は、前世紀の中ごろからローマ人の占領下にあった。小競り合いは度々あったが紀元66年に起きたユダヤ人の反乱は大規模なものとなった。
その時、死海のほとりに屹立する人口の要塞マサダに立てこもったユダヤ人たちは、
ここをただ一つの前哨として、実に紀元73年までこのマサダを死守したあげく、降伏か死かのいずれかを取ることになった時、全員集団自決を遂げたのである。
「光栄の死は屈辱の生にまさるものであり、自由を失ってなお生きながらえるという考えを軽侮することこそ、もっとも偉大な決意である」
としたのである。ヨセフスはマサダ陥落とローマ人の入城の模様を次のように書く。
「かくしてローマ人たちは、多数の死者に出会った。それは敵ではあったが、彼らはそれを喜ぶことはできなかったし、
またそれほど多くの人々が、かような行動をとることによって示した決然たる勇気と死に対する不動の軽蔑とを、感嘆するほかなかったのである」
彼らの自決の方法を書いたと思われる陶片には次のように記されていた。
「それから彼らは、他の者たちを殺害するために、籤で十人の男たちを選び出した。他の者たちは地上に身を横たえ、
各々その妻や子供たちの傍らでかれらを腕に抱き、籤でこの悲しい務めを果たす男たちの一撃の前に、首を差し延べたのである。
そしてこれら十人が、恐れることもなく他の者たちを殺害し終えたとき、かれら自身も同じ仕方で籤を引き、当たった者がまず他の九人を殺害してから、最後に自決することにしたのだった」
イスラエルでは今でもこの地を民族の歴史の誇りとして扱う。国賓は死海から400メートルも高いこの要塞の上にヘリで運ばれる。新兵もここで誓いを立てる。
同じような悲劇を持つ沖縄では、自決した人たちの死は軍から強制されたものとすることに狂奔した。
それは死者たちの選択と死をおとしめるものであろう。イスラエルと日本のこの違いはどこから来るのか。私はそのことの方に関心が深いのである。

≪編集部註≫
本稿に関係する歴史教科書の記述例は以下の通り(いずれも来春から使用される高校教科書)。
≪日本軍によって集団自決を強いられた人々・・・≫(実教出版・世界史B)


746 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:03:17
かいぶつ

747 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:11:37
ポルトガル風ブラジル語は名作

748 :吾輩は名無しである:2006/07/23(日) 23:48:45
グルート島のレントゲン画法

749 :746:2006/07/24(月) 08:53:15
ごめんなさい。

750 :吾輩は名無しである:2006/07/24(月) 15:55:29
狩猟で暮らしたわれらの先祖

751 :吾輩は名無しである:2006/07/25(火) 02:41:41
その山羊を野へ

752 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 03:30:16
ごめんなさい質問です!
大江さんが広島ノートで伝えたかった事とはなんですかね?

753 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 05:38:00
渡部直己がマジで凄いと思う事

754 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 07:42:12
>>717
>読んだ本をすぐ作品で引用する癖も鬱陶しいな。物知り博士の小学生か?
>そんな暑苦しい性格なのに、筆力だけは凄いのが一番鬱陶しいなw
まったくの同意だ。
コピペよりも遥かに鬱陶しい大江の筆力w

755 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 14:11:12
http://blog.zaq.ne.jp/osjes/article/20/
第4回口頭弁論原告準備書面要旨
平成18年6月9日第4回口頭弁論
徳永弁護士、中村弁護士が実際に朗読した準備書面。
原告準備書面(3)の要旨
弁護士コ永信一弁護士中村正彦

【1】本日、原告から提出しました準備書面(3)は、たった今、被告代理人が朗読された被告らの準備書面(3)に対する反論になります。
被告らの準備書面では、既に曽野綾子氏の『ある神話の背景』によって完膚なきまでに否定された《赤松命令説》と
『母の遺したもの』に記録された座間味島の集団自決命令の経緯に接した唯一の証人である宮城初枝氏の証言によって覆った《梅澤命令説》を
あらゆる捏造とこじつけを駆使してなんとか押し通そうという詭弁と強弁でありました。
論じられた曽野綾子氏の『ある神話の背景』に対する非難は、事実に基づかない揚げ足とりの類であり、
すでに『ある神話の背景』そのものと曽野綾子氏自身の証言によって論破されているものばかりです。
むしろ、被告の準備書面が取り上げた主張は、すでに歴史的に虚構性が明らかになった沖縄集団自決の悲劇を、
あくまで「非人間的な日本軍」によるものであったとして押し通そうとする人たちの執念とその捏造と欺瞞の手法を明らかにするものといえましょう。

【2】例えば、座間味島の《梅澤命令説》につきましては、被告らは座間味村の公式見解なるものを楯にこれを貫き通す構えです。
昭和63年11月18日付座間味村回答書に曰く、「真相を執筆し陳情書を作成した宮村盛永氏、当時の産業組合長、元村長、有力村会議員中村盛久がはっきり証言している」とのこと。
しかし、はっきり証言しているという両人の証言の内容は、沖縄県史を含めどこにも記録されていません。
とりわけ宮村盛永氏(この人は、梅澤さんに証文を差し入れた宮村幸延氏とそこで自決命令を出したとされた宮村盛秀氏の実父です)は、沖縄戦と集団自決の実際を自筆の『自叙伝』に記録していますが、
そこには、助役だった盛秀氏を含む盛永氏の子女が、米軍上陸前から住民たちが自発的に米軍が上陸してきたら玉砕しようと誓い合っていた事実が克明に記録されており、
他方、軍の命令をうかがわせるような記述は一行もないのです。


756 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 14:12:40
また、前記座間味村の回答書は、宮村幸延氏の証文が、梅澤さんの強要によるものであり、事実ではないもののように書いてありますが、
神戸新聞の中井和久記者は、宮村幸延氏を電話取材し、
「米軍上陸時に、住民で組織する民間防衛隊の若者たちが非難壕を回り、自決を呼びかけた事実はあるが、軍からの命令はなかった。
戦後も窮状をきわめた村を救いたい一審で、歴史を拡大解釈することにした。戦後初めて口を開いたが、これまで私自身の中で大きな葛藤があった」とのコメントを得て、
昭和62年4月18日付神戸新聞にこれを掲載しています。更に、上記記事掲載後に後現地取材したノンフィクション作家の本田靖春氏は、宮村幸延氏に直接会い、
同人が、梅澤さんに差し入れた証文について村当局から厳しく叱責され、「当時、島にいなかったものがなぜ証言できるのか」と糾弾されて一言もなかったと
述べていたことをその著作『第1戦隊長の証言』に記録しています。
こうした事実をみるに、宮村盛永氏が作成した座間味村の陳情書が、援護法の適用を受けるための方便であり、そのための政治的文書であったことは明らかであり、
座間味村の公式見解なるものもその上塗りにすぎないものであり、宮村幸延氏の証文をめぐる村の見解も、村当局に瀰漫する微妙な政治的雰囲気を反映したものであると強く推測されるのです。
本件訴訟は、名誉権等の人格権侵害を行った記述の「真実性」が問われている訴訟です。
歴史的な事実や「真実」が、そうした政治的主張に基づくものであってはならないことは明らかです。
被告らは、裏付けのない村の公式見解なる政治的表明に頼るのではなく、客観的な検証に耐えうる事実を提示して論ずべきなのです。

【3】さて、渡嘉敷島における《赤松命令説》に関しては、昭和63年6月16日に朝日新聞に掲載された富山真順氏の「新証言」とこれに全面的に依拠した渡嘉敷村史通史編が主張されています。
新証言の内容は、「3月20日、17才未満の青少年に非常招集がかけられ、手榴弾2個を、一個を敵に、一個を自決用に配った」というものです。
富山真順氏は、かつて村民を殺害するべく機関銃を借りにいき、赤松隊長に断られたことを吹聴していたことが集団自決をめぐる手記に記録されている人物です。
自らもさまざまな機会に集団自決のことを語っています。


757 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 14:14:43
例えば「いざとなれば敵を殺してから自分も死のうといつも2個の手榴弾をぶらさげていた」とか
「顔見知りの幹部候補生の学生にあうと涙を流して『あなか方は生き延びてください。米軍も民間人まで殺さないから』というのです。若いにしっかりした人でした」
という、むしろ軍による自決命令を否定する内容の手記が『潮』に掲載されていますが、
そこには「17才未満の青少年に自決用の手榴弾を配布した」旨の記述は一切ありません。
前記朝日新聞の記事の前年にあたる昭和62年に出版された渡嘉敷村史資料編に収
:\$5$l$?IY;3??=g;a$N@oF.BN83$N5-=R$bF1MM$G$9!#IY;3??=g;a$NA05-D+F|?7J9$K7G:\$5$l$?>Z8@$N?.MQ@-$K$O=EBg$J5?Ld$,$"$k$H$$$o$6$k$r$($^$;$s!#
さらに、仮にこの証言を真実だとしてみても、米軍が上陸する前、赤松隊と村民が協力しあって特攻用の舟艇等の整備作業を行っていた3月20日の時点での「手榴弾の交付」が、
なぜ悪名高い集団自決命令の根拠となるのかについては、不思議としかいいようがありません。
そもそも赤松隊は、この時点では、まもなく特攻隊として敵艦隊に突入する予定であり、後日、守備隊に転身し、持久戦を闘うことになろうとは夢にも思っていなかったのです。
『ある神話の背景』に収められている赤松隊長の言葉によれば、「「正直言って、初め村の人たちをどうするかなどということは、頭にありませんでした。
何故かとおっしゃるんですか。我々は特攻隊です。死ぬんですから、後のことは、誰かがなんとかやるだろうと思ってました。すくなくとも我々の任務ではない、という感じですね。」
特攻で全滅する決意だった時点において住民に手榴弾が配られ、一発は敵に、一発は自決のためということであったとしても、
それは「捕虜になるよりは死を」という村民の意思に答えたものに過ぎないのであり、そうだとすれば、かかる手榴弾の交付をもって、住民に自決を命令したと解釈するのは明らかな飛躍です。


758 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 14:15:40
ましてや「沖縄住民の命を犠牲にして軍が生き残るため」になされた「非人間的な日本軍」を象徴する悪事として人々の記憶に刻まれ、
被告大江健三郎の『沖縄ノート』で、「罪の巨塊」とされ、赤松隊長は「アイヒマン」と同じく処刑されるべきと
の最大限の道徳的非難を浴びせられるような「自決命令」とはその内容も性質も全く異なるものだということは明らかです。

被告らが援用している「手榴弾の交付=集団自決命令」という《手榴弾交付命令説》は、欺瞞的レトリックを用いた典型的なすりかえの詭弁であるといわねばなりません。

【4】続いて本件の重要な法律的争点、すなわち「亡くなった人に対する名誉毀損によって遺族が傷つけられた場合に、法律的には、どのような要件を満たせば不法行為として損害賠償責任が発生するのか」
という問題について、原告らの主張を述べさせていただきます。
原告の赤松さんは、この裁判において、兄である故赤松大尉に対して抱いている敬愛追慕の情を傷つけられたとして損害賠償請求をしていますが、
これに対し、被告らは、「生きている者に対する名誉毀損の場合と異なり、死者に対する敬愛追慕の情の侵害が不法行為となるのは、極めて厳しい要件を満たした場合だけである」と主張し、
その最大の根拠として、先般控訴審判決がありました百人斬り訴訟の判決を持ち出しています。

その百人斬り訴訟の一審判決は、こういう趣旨を述べました。
死者に関する事実の発表が「歴史的事実」に関するものである場合は、その基礎事実の重要部分が「一見して明白に虚偽」であるにもかかわらずあえて摘示したことを、原告の側で立証せねばならない。
そして先月24日に言い渡されました同訴訟の控訴審判決は、「一見して明白に虚偽」という基準は少し修正しましたが、
基礎事実の重要部分が「全くの虚偽」であることを訴える側が証明しなければならないと判示しました。ほとんど同じ内容です。
そのうえ、どちらの判決とも、百人斬りがあったことは、「一見にして明白に虚偽」あるいは「全くの虚偽」とは認められないとして、遺族の請求を棄却したのです。
被告らは、この沖縄集団自決命令円冤罪訟でもそういう、訴える側にとって厳しい要件、基準が用いられるべきだと言うのです。


759 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 14:16:56
しかし、このような基準の立て方自体に、いくつもの問題が指摘できます。
まず、これらの基準は何よりも「真実を蔑ろにする基準」と言わねばなりません。
死者に関する名誉毀損事実の発表が実は「虚偽」であっても、一見して明らかに虚偽でなければ、あるいは「全くの」虚偽とはっきりしていなければ違法ではないのですから、
ただの「虚偽」というのに比べて、違法とならない範囲を大幅に広げているのです。
歴史的な事実においても、やはり最も重要なのは「真実」であるはずですが、百人斬り訴訟の判決はそれを大きく曲げたのです。
この判決も、内容を読みますと実質的には摘示事実に真実性がないことを認めています。
したがって、ただの「虚偽」の基準であれば、原告勝訴となるところです。
ところがそれをあえて、逆の結論を導くために、「一見にして明白に虚偽」あるいは「全くの虚偽」などという基準を持ち出したのではないか、との非難を免れません。
また実際にも、百人斬り訴訟以前の重要な判例として、やはり死者の名誉の毀損が問題となった小説「落日燃ゆ」事件判決というものがありますが、
その判決では、問題の虚偽性の点については、ただ「虚偽であることを遺族が証明すればよい」としただけで、「一見して明白に虚偽」とか「全くの虚偽」などということは求めませんでした。
そもそも、名誉権等の人格権を侵害する「虚偽」の表現を保護する理由はないというべきです。
「全くの虚偽」でなければ裏付けのない「虚偽」であってもいいということであれば、無責任な言論が跋扈し、歴史的真実の探求はかえって後退することになります。
さらに法理論的に考えても、おかしいのです。
民法よりもより違法性について厳格に考えられている刑法において、死者に対する名誉毀損という罪がありますが、その条文でも「虚偽の事実を摘示する」ことで直ちに違法になるということになっていて、
「一見して明白に虚偽」とか「全くの虚偽」などということは求められていません。
民事の事件でそのような厳格な基準を用いることは、刑法に表れた法秩序とも整合しないのです。


760 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:28:46
あくまで一般論だが。
物の無い戦時中、ましてや手榴弾なんて兵器の類いを、軍隊とは何の
関係も無しに、民間人が自由に手にしたりなんか出来たのかね?
愉快な奴だ。

761 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:36:07
百人斬り訴訟の判決は、このように基準を厳しくする理由として、「死者に関する事実も、時の経過とともにいわば歴史的事実へと移行していくもの」であり、
「歴史的事実については、その有無や内容についてしばしば論争の対象とされ、各時代によって様々な評価を与えられ得る性格のものであるから…(中略)…、
歴史的事実探究の自由あるいは表現の自由への慎重な配慮が必要となる」と述べています。
そして、「本件各書籍は、両少尉の死後少なくとも20年以上経過した後に発行されたものであり、
問題とされる本件摘示事実及び本件論評の内容は、既に、日中戦争時における日本兵による中国人に対する虐殺行為の存否といった歴史的事実に関するものであると評価されるべき」
として、厳しい基準で考えるべきだとしたのです。

しかし、この沖縄集団自決命令冤罪訴訟においては、被告らによる問題の出版行為は、赤松大尉の生前に開始されたものであり、「歴史的事実を探究しようとした」というような事案では全くありません。
その意味で、百歩譲って、百人斬り訴訟判決が定立した基準が、同事件において適用される限りでは妥当なものであったとしても、
全く事情の異なる本件において同じ要件が適用されるべきであると被告らが主張する点には、大きな欺瞞があります。


762 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:36:46
結論として、本件においては、死者に関する事実摘示が問題となっていること、あるいは摘示事実が歴史的事実であることを根拠として不法行為の要件を厳格化することは不相当であり、
名誉毀損の場合の通常の判断の枠組みが用いられるべきです。
本件においては、被告らによって死者赤松大尉の名誉が毀損されたことにより、原告赤松さんは赤松大尉に対する敬愛追慕の情という人格的利益を違法に侵害されたものであり、不法行為が成立します。
そして、不法行為の成立を否定する被告らが、事実の公共性、目的の公益性及び事実の真実性、
あるいは真実でなかったとしても事実を真実と信じるについての相当な理由があったのだということについて、立証責任を負うのです。

ましてや原告の梅澤さんは、まだこうして生きておられます。
当然に、通常の名誉毀損の基準により救済が図られねばならないのであり、歴史的事実探究の自由などの論法によって、その途が閉ざされてはなりません。

以上、「自決命令」の有無という事実の側面からも、表現の真実性をめぐる法的な枠組みからみても、被告らの今回の主張は、まったく理由がないといわざるをえないのです。
以上


763 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:38:24
たまにはレス返せよコピペ野郎w

764 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:49:55
>>754
同意。

765 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:52:04
長々しいコピペは板違い。ここは文学板だが…

『芽むしり仔撃ち 』は読んだか?

766 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:52:46
『遅れてきた青年』は読んだか?

767 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:53:24
『見るまえに跳べ』 は読んだか?

768 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:54:22
『政治少年死す』はYONDA?

769 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:55:44
『空の怪物アグイー』は読んだか?

770 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:56:16
『個人的な体験』は?

771 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:56:53
『万延元年のフットボール』は読んだか?

772 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 15:57:28
『我らの狂気を生き延びる道を教えよ』は読んだか?

773 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 17:17:22
>>760
http://blog.zaq.ne.jp/osjes/article/21/
赤松部隊は3月25日までに米軍の攻撃で舟艇の大部分を喪失し、
作戦の秘匿を優先した上官の命令で、残った舟艇の自沈をやむなくし、
守備隊に転進し、持久戦のために山に登ったのであった。
仮に、仮定の話として赤松部隊が特攻のために出撃し、
村民に手榴弾が残され「一発は敵をやっつけ、
一発は自決のため」ということだったとしても、
「捕虜になるよりは死を」という村民の意思に応えたものに過ぎない。
そうであれば、かかる手榴弾の交付をもって、
「沖縄住民の命を犠牲にして軍が生き残るため」になされた
「非人間的な日本軍」の象徴的非道として人々の記憶に焼きつき、
最大限の道徳的非難を受け、被告大江が「罪の巨塊」と呼び、
発令者である赤松元隊長が「アイヒマン」になぞらえられた「自決命令」とは、
性質も内容も全く異なるものであることは明らかである。

774 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 18:02:43
(笑)、「一億総玉砕」っての、確か当時の官製キャッチフレーズじゃ?w
だいたい総力戦のさなか、明確な軍事目的以外でむやみに兵器をばらまくなんざ
軍人の風上にも置けねーなwww

「××よりも死んだ方がマシ」などとオバカな不特定多数に考えさせる、
そんなものをこそ。


775 :吾輩は名無しである:2006/07/27(木) 22:54:35
あまりコピペ厨房をいじめないでくれ。
奴はコピペするしか能はないんだよ。
以前にレスを返してた時期もあったが
日本語の拙さを指摘されてからというもの
もはや書き込む術はひとつ。。。

776 :吾輩は名無しである:2006/07/29(土) 22:43:54
厳粛な綱渡り、を読もう

777 :おおえるけんざぶろう:2006/07/30(日) 01:55:42
みなさんいつも書き込みありがとうございます。
しばらく他の板に行っておりましたが、
保守していただき感謝です。

778 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 05:31:27
おおえるとかすごいおもしろくない
生きてる必要ないなら死んだら?

779 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 22:47:12
「芽むしり仔撃ち」を読んで衝撃を受けました。
特に性の描写。
ただ変態的と言ってしまうにはあまりにも強烈。
大江さんの初期はだいたいこんな感じなんですか?


780 :吾輩は名無しである:2006/08/01(火) 23:44:19
そんな感じ。
「芽むしり」はまだクリアなほうかな
「われらの時代」とか「遅れてきた青年」の後半はもっとえげつないな

781 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 09:41:03
http://www.geocities.jp/savejapan2000/korea/k510.html
韓国・朝鮮に媚びる日本人:ノーベル文学賞受賞作家 大江健三郎
中央日報 2006.05.19 11:20:27
大江健三郎「靖国参拝が心の自由とは」

 「日本の良心」ノーベル文学賞受賞作家大江健三郎さん(72)は18日、高麗(コリョ)大講演会で
「周辺国家から小泉首相の神社参拝を批判されれば彼はまともな返事もなしにただ『心の自由だ』と言うが、どうして靖国神社のためにそんな『心の自由』を使うのか」と批判した。

 「私の文学と過去の60年」というテーマで行われた講演会は高麗大文学科の招請で実現された。
大江健三郎さんは「小泉首相は『心の自由』を政治的に使った」とし「『心の自由』はもうちょっと大事なものに使わなければならない」と述べた。
それとともに「『心の自由』というのはキリスト教とイスラム教が衝突して人間がけがをするとき、宗教を批判する自由のようなヒューマニズムのために使わなければならない」と強調した。

 韓日関係について彼は「独島(トクト日本名竹島)問題を含め政治、社会的に対立しているが、いつかは解消される日が来る」とし「これからアジアの若者たちがともに努力していかなければならない」と強調した。

 2時間ほど行われた講演会には学生と市民400人が参加した。
彼は19日、ソウル光化門(クァンファムン)教保(キョボ)ビルで金禹昌(キム・ウチャン)高麗大名誉教授と「東アジア的価値と平和のビジョン」をテーマに公開懇談会をする予定だ。
[連合ニュース]

782 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 15:37:43
昨日本屋に行ったら、新潮文庫版の『同時代ゲーム』があったんだが、
俺の持ってるものと比べて、明らかにページ数が少なくなっていた。
そして、背表紙には、『同時代ゲーム』の後に謎のアスタリスク*が付いていた。
しかし、奥付を見ても「改訂」とは一言も書いてないし、
本文後の「解説」も以前とまったく同じものだった。

いったい何があったんだ?
政治的に問題のある部分が削除されたのか?
「改訂」と明記することもなしに?

俺はまだ積読だから本分のことはよく解らない。
知っている人がいたら、是非教えていただきたい。

783 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 18:51:33
死者の奢りって
評価的にはどうなの?
失敗作という認識でおk?

784 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 18:54:37
同和
喜(6人)
鈴木正好 徳田康起 山本健一 岡健太 峯園智弘 松田平

怒(2人)
太田麻友 山田真佑子

哀(4人)
岡望 藤原絵理香 細井美樹 藤村尚子 

楽(4人)
田仲由香里 岩田尚子 種池さやか 市川奈美

愛憎(2人)
久保睦美 谷村友美

律令(6人)
横田拓郎 服部貴憲 牛飼勝司 山口幹太 向井大地 水口あつし 

憎悪(6人)
藤岡勇気 藤井康史 柴村拓也 加茂弘喜 斉藤正晃 桜井一彰

歓喜(35人)
土井みか 松井真実 西田麻衣子 計世理華 北乃きい 青池順子 田口智美
大畑明子 吉村真理子 東聖香 東公佳 上田智子 畑千晶 新谷舞香 
藤村綾奈 寺元香奈子 森本可奈子 今津明菜 佐々木ちひろ 久亜矢子
奥上さくら 川崎桃子 清水桃子 塚田裕香 川島エリサ 岡橋優希 広瀬友美
勝井慶子 松浦結 原美穂 水上明奈 田仲沙耶 森田麻美 土井弥生 上島寧子


785 :吾輩は名無しである:2006/08/02(水) 19:26:43
キモチワルイのがいるな

786 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 00:10:24
>782
文字の組み方がかわってるとかじゃなくて?

787 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 00:12:54
>>779
万延元年も強烈ですよ。
フォークナーの影響かな。

788 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 10:55:23
>>780 >>787
新潮文庫の「死者の奢り・飼育」から少しずつ読んでいってます。
いまのところ「芽むしり仔撃ち」が一番かな。

フォークナーは幾つか読んで、ちゃんと読み込めたとは思えないんですが、
自閉的な人物の会話なんかが大江さんと似てるように思います。細かいところですが。


789 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 11:03:53
NHKの偏向放映に対する警告抗議文

3、売国奴を人選するNHKの不見識を糾弾する

 先般、売国番組として指摘したNHKスペシャルについて一言言及しておく。
放送予定には「2002 きみと語る戦争」なる番組が今晩放映されるとある。
笑わせるではないか!
わざとらしい平和気取りの番組を垂れ流すことによってまたぞろ国民の平和意識を先導せんとする
目論見であろうが、我々はうぬらNHKのその根底に流れる売国奴的自虐的策動をはっきりと
看破するものである。

 すでに見ずとも分かるが、五十数年間も繰り返されるうんざりするほどの相も変わらぬ平和安売りの内容であることは想像に難くないが、
今回断じて許さざるべきことは、NHKがその発言の全責任をもって選択し国民の前に登場させるゲストとして売国的売文家、大江健三郎が人選されているのである。
戦後デモクラシーの精神的支柱として腐敗せる戦後社会に君臨してきた大江健三郎。
対外卑屈と自虐的言動によって国賊的才能を発揮してきたこの輩が、この番組に於いてどのような発言を行うのか、もはや番組を見るまでもなく明々白々である。
さらに言えば、ゲストの人選はNHKの専権事項である。ならば、NHK自体が潜在的に保持しているが、しかし、公然と主張できないことをゲストの口を借りて主張しようとしていると判断せざるを得ない。

以上の見地から、一に国賊大江を意識的に登用したこと、一にこの売国奴になにを言わせんとするかは、すでにNHKの目論見に他ならず、故に、その発言の全責任はうぬらNHKにあるということを強烈に認識せよ!

よって我々はうぬらNHKに対し再度警告し、以下、要求する。

一. NHKはおのれが公言してはばからないその中立性と公平性の守護者を自認するのであれば、戦後になってとってつけた「太平洋戦争」との表記を即刻中止し、史実に基づく正式名称である「大東亜戦争」を使用すべし!

二. NHKは国民を愚弄し国家を蔑ろにする売国奴大江健三郎の番組登用を即刻禁止し、今晩垂れ流されるNHKスペシャルの放映を即刻中止せよ!

平成十四年八月一五日
民族の意志同盟
 中央執行委員長 森垣秀介

790 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 11:08:04
添削してやりたい(笑)

791 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 15:12:55
http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/2005/10/post_be30.html
天童大人(TendoTaijin)詩人・朗唱家・字家2005/10/29
大江健三郎小説家の思い上がり
小説家の傲慢、そして「伝わらない言葉」

筆者の名前を隠して読んだら、誰もが唖然とするだろう志の低い文章が巷に氾濫している。
その最も悪しき例にも為る、拙い文章に、最近、出会った。

それは朝日新聞、2005年10月18日付の朝刊に、高名な小説家・大江健三郎が書いた文章「伝える言葉」を偶々眼にしたからだ。
(是非、この文章を探し出して、大江健三郎と言う人間の精神の荒廃、誠意を何も感じさせない、自分の事しか考えていない人間性に、驚愕するだろう、
いや、本当は既に多くの人々は、大江健三郎の自分勝手な、こんな事は既に感じていて、黙って、勝手に大江を踊らして、見て居るだけなのかも知れないが)。

大江健三郎、彼がノーベル文学賞を受賞しようが、しまいが、この男は何か胡散臭いと長い間、感じていた。
それは今から30数年前、日本航空の関係者で私の知人が沖縄のホテルで偶然、大江に出会った時の事を、巴里で聞いてからかもしれない。
時期的には、今、物議をかもしている『沖縄ノート』が出版された前後の事だろう。
“僕が沖縄に来ている事は誰にも言わないで貰いたい”と彼の上司に告げるのを傍で聞いて居て、可笑しな事を言う人だと友人は思ったそうだ。
そして2001年6月29日に起こった沖縄米兵少女暴行事件、(この時、既に大江はノーベル文学賞を受賞していた)
沖縄米軍基地問題を含むこの問題に、嘗て『沖縄ノート』を書き、ノーベル文学賞を受賞した1人の文学者として、何か発言が有るかと期待していたが、何らの意思表示も行動も示されず、失望した記憶が在る。

そして久方振りに見るこの新聞の大江健三郎の書いた文章に触れて、精神の荒廃、いやそれ以前の人間としての愚かさを知り、愕然とした。(この文章は本当に本人が書いたのだろうか?余りにも酷すぎるからだ。)
(続く)

792 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 15:14:49
(続き)
文学、とりわけ小説の話しでは無い。朗読、「聲」の事に関係しているので、このまま黙って私は見過ごす訳にはいかない。
「聲」に関しては、私の「場」だ。大江健三郎がどんな人間であろうが、「聲」を甘く、簡単に考えている人間など、たとえ誰であろうと黙って許す事は出来ない。
それと昨年6月、私がお世話に為ったシュトゥッガルトの「作家の家」の事には何も触れていないからだ。

書き出しはこうだ。(注意“”内は大江自身の文章)

“秋の初めのドイツを、三週間、ほぼ毎日鉄道で移動しては小説を朗読し、買ってもらった本にサインする旅をしました。”

確か国際交流基金のホームページでこの催事をサポートする告知を見た記憶があるのだがそれには一切触れていないのは何故だろう。
何故、出版されただけでドイツ国内の朗読の旅なのか?日本で自分の本が売れないからドイツで本のセールスマンに為ったのか?
嘗て大江健三郎が日本国内、北海道から沖縄まで、自ら会場を借り、切符を売っての自作朗読をして歩いた事が在ったのなら納得が出来る話だが、そんな話は一度も聴いた事が無い。
まして「場」が代われば聲の出し方も変わる。そんな全身で「場の力」を感じる能力は大江に無い事が分かった。

“私の場合、小説を読むといっても、出版されたばかりの独訳なので、/中略/先ず研究者か文芸記者による解説があり、
私もそれに加わってから、原文を短く読み、土地の劇団の俳優がドイツ語の朗読を見事にやってくれます。”

最初に原作者の大江が自らの声で自作を読まず、研究者や文芸記者らの解説から始める朗読会とは何か?
どんな先入観を聴衆に刷り込む必要が在るのか?余程、大江自身は自分の新作に対する自信が無いのではないか?
朗読会は、作者自身の肉聲で、(出来ればマイク無し)行われるのが、通常の朗読会で、俳優の朗読を“見事にやってくれます”と言うのも可笑しな話しだ。
(続く)


793 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 15:17:29
(続き)
“声に出して読む行為は、私のように悪文伝説がドイツにまで伝えられている作家にも、自作を検討する機会ですし、聴く側の、文体感覚の訓練にも役立ちます。幼少時に読み聞かせられた経験を思い出してください。”

“聴く側の文体感覚の訓練にも役立ちます。”?

馬鹿さ加減も度が過ぎる。阿保か、大江は。何様だと思っているだ、この男は!
これは全く余計なお世話で、この悪文小説家の思い上がりを如実に示した言葉だ。
世界の何処にこんな馬鹿なことを平気で言う作家が居るだろうか?ここまで逆上せ上がり、高慢だとは思いもよらぬ事だった。
誰もなにも言わず、大江は裸の王様か。

例えばジェイムズ・ジョイスはどうだ。私の朗読を聴くと文体感覚の訓練になります、とジョイスが言っただろうか?
この酷いエセィを読んで、大江健三郎の肉声を聞いていない(聞けばどの程度の人物かは直ぐ分かる)ので、結
論は出せないが、彼は耳が悪いのでは無いだろうか?

後日、或るホームページで、ノーベル賞受賞講演の大江健三郎の聲のコピー音を聴いた。
下手な英語で、リズム感も無く、お粗末極まりない、70歳を越えたひとかどの人物の聲では無い。


聲は残酷だ!整形は出来ないから、地の姿が出る。何れ何処かで、大江健三郎の肉声を聴いたら、皆さんに改めてお知らせし、お教えします。


やはり三週間、ドイツで朗読の旅をした大江が「聲」について、何も書き記さないのは、「聲」を出して四十年余りの経験を持つ私から見て驚くべきことだ。
本を読めば、朗読だと大江健三郎は安易に考えているようだが、そんな単純で簡単な事では有るまい。
恐らく、マイクの前で自作を朗読してきたに違いない。マイクに乗せて聞かせる聲はコピー音であって、肉聲のもつ力には遥かに及ばない事さえ知らないのではないか。
大江健三郎は自ら「聲」に対して、無知で有る事を曝け出しているがその無知である事にも実は気付いてはいない。
(続く)

794 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 15:19:15
(続き)
“さて、私はベルリンで働いていた時、”大江はベルリンで働いていた事がある?
何をして?ワーキングビザで?まさか皿洗いをした訳でも有るまい。
最後に
“しかし、「文学の家」の経営が楽であるはずがなく、シュトゥットガルトのような経済の中心地では大企業が堂々たる建物を提供してくれていましたが、文学に通じた少数の人たちの献身で維持されているとも感じました。”

私が地元シュトゥットガルトの友人の詩人、T氏の紹介で三日間滞在したのは、昨年の6月。四階建てのこじんまりした「作家の家」。
四階は執筆の為の長期滞在者用の部屋。三階は私のように短期に滞在し宿泊できる部屋が二部屋。シャワー、キッチン付きで安価で提供されている。
二階は図書室と館長の部屋。一階は訪れる人達が寛げる空間。地下には安価なビ−ルやワインがあり、必要な人は代金を籠の中に入れて飲む事も出来る。また合鍵が渡され出入りも自由。
こんな「作家の家」なら日本の各地に在っても良いと感じた。
大江が書いたような、“堂々たる建物”でなくても、充分に機能を果たしていてアンチームな感じのこの「作家の家」に、大江は立ち寄っては居ないに違いない。もしかしたら、もう大江健三郎は作家では無いかも知れない。

ともあれドイツに行かなくても書ける文章。こんな駄文を平気で書く方も書く方、載せるほうも載せる方で、お粗末極まりない。
この何気ない手抜きの文章で、小説家・大江健三郎の精神の空洞を垣間見ることが出来た。

どうしてこんな拙い文章を書く男にノーベル財団はノーベル文学賞を与えたのか。何の御褒美なのか?
我々の知らない所で、公表出来ない何か特別の受賞理由が潜んでるのではないのか?

それにしても、ヴァレリーやプルーストも受賞はしていないノーベル文学賞とは、いったいどんな文学賞なのだろうか。

副題にある「再び書き直す」は、大江、自らが行う事だろうに。
自己に対しての戒めなのか、それにしてもお粗末な文章を書いて、良く平気で発表したものだ。

日本の俳優、声優諸君も、この大江の文章に対してキチンと対応をしておいた方が良いのに。
亡き義兄の伊丹十三が生きてたら、何て言うのだろうか、ね。
もっと謙虚に為った方が良いですよ、大江健三郎さん。

795 :吾輩は名無しである:2006/08/04(金) 15:31:13
可哀想だろ、本人に断りもなくこんな拙い文章をコピペしちゃw

796 :吾輩は名無しである:2006/08/07(月) 18:38:26
大江健三郎氏は、「あいまいな日本の私」と題したノーベル賞記念講演を
ストックホルムで行った。そこには次のような一節がある。

広島、長崎の、人類がこうむった最初の核攻撃の死者たち、放射能障害を背負う生存者と二世たちが--それは日本人にとどまらず、朝鮮語を母国語とする多くの人びとをふくんでいま
すが-ー、われわれのモラルを問いかけているのでもありました。
「核攻撃の犠牲者たる日本人が、なにか特別のモラルを持たなければいけないそうだ。投下した者のモラルは問わないわけである。」
とは、谷沢永一氏の評である。これが国際常識であって、大江氏のもってまわった言い方と、その非常識な内容とでは、聴講者は何を言っているのか、分からなかったであろう。
内容は単に50年前の東京裁判史観とマルクス主義史観であり、その後の歴史学の進歩
などは、まったく省みられていない。

大江氏の思想は、1950年代の冷戦時代から一向に深化していない。
それがそのまま化石のように残されているのは、本人のIntellectual Dishonestyと、それを覆い隠すもってまわったあいまいな文体の故である。
この講演は「あいまいな日本の私」よりも「日本のあいまいな私」と題すべきものであった。

797 :吾輩は名無しである:2006/08/09(水) 05:54:06
>大江氏のもってまわった言い方と、その非常識な内容

あははー、半分同意w …大江によるあの「ヒバクシャ」の特別視ってのは、
きょうびの世間様の、拉致被害者の「聖家族化」に匹敵する気持ち悪さだわ。

798 :橋本 浩司:2006/08/09(水) 14:04:39

大江 健三郎 出席

 まとめ 8月15日と南原繁を語る会 立花隆
http://that4.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1155045589/1-100


799 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 08:40:10
大江スレ−コピペ=イタイ信者のエリート意識

800 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 08:44:55
>797

>あははー、半分同意w …大江によるあの「ヒバクシャ」の特別視ってのは、
>きょうびの世間様の、拉致被害者の「聖家族化」に匹敵する気持ち悪さだわ。

大江信者の、大江一家「聖家族化」も気色悪いの一語につきるね。
光の曲を「あんなのは音楽じゃない」と言った武満先生は偉かった。



801 :797:2006/08/10(木) 08:53:14
お前の云う「イタイ信者」って、多分俺のことだと思うよw

802 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 09:22:21
ここほどコピペの多いスレって文学版じゃ他にないよな?

803 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 21:42:09
抽選当たったから今度の日曜に健三郎のトーク聞きに行ってくる。
ドリンク付で1000円だし。


804 :吾輩は名無しである:2006/08/10(木) 23:44:49
意外に知られてないんだよね
ノーベル文学賞受賞者だということ

805 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/11(金) 00:11:19
まあ俺くらいだろうな。
大江について持論で評価と批判ができるのは。
それから、蓮實、柄谷、浅田についてもね。
名無しコピペも他のコテハン(特にCという粘着コテ)では無理。
どうあがいても俺様の高みにまでは辿りつけないw

806 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/11(金) 00:21:39
私は社会学板でも哲学板でも芸術板でも
これまで俺様は一度も論破されたことがない。
まるで赤子の手をひねるように正攻法ですべて叩き潰してきた。
さて、大江について俺様とデスマッチを希望する輩はいないかね?

807 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 00:23:05
>>803
報告よろ

808 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 00:55:00
文学板の隔離スレですね。

809 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 00:59:37
>>805
ふーん、スゴイね(笑

810 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/11(金) 01:21:38
>>808
そう、まるでアウシュヴィッツのように
ナチス的な人間によって俺様は隔離されている。
きっとユダヤ人の才能を恐れているに違いない。
もちろん隔離されている様々な人種と一緒だがね。
そう、808氏も書き込んだ以上は同類なんだがw

811 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/11(金) 01:23:46
>>809
隔離ゲットースレッドへようこそ。
それとも「洪水」に出てきたシェルタースレッドだろうか。
まあ俺様の凄さは凡人にはなかなかわかるまいがねw

812 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:30:08
いい気分で書いているんだろうが、下手糞な文章だな>>810 >>811
文学に興味があるからといって文章が上手なわけじゃないっていうのが
この板にいるとよくわかるね。

とくにコテハン連中がひどいや。

知性とかなくてもいいからさ、もう少し読める文章を書いてくれ。
せめて文体を作ってくれ。

813 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/11(金) 01:32:41
>>812
まあ大江の「万延」の出だしよりは100倍読みやすいと思うがね。

そうそう、時々俺様の周りにも時折見かけるんだが、
自分の読解力のなさを他人の文章力に転嫁しちゃう奴が。

814 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:38:39
>>813
いや、君の書いていることはよく理解できるよ。何を言いたいのかも
よくわかる。そう難しいことは言っていないだろ?

ただ、 

文 章 が 下 手 糞 な だ け。

音感がないっていうか、リズム感がないっていうか。
あとね、難解である、思想が深遠であるっていうのと「読みやすさ」は
別だからね。そこんとこ、間違えないようにね。

815 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:39:04
>>812
知性とかなくてもいいからさ、もう少し内容のある文章を書いてくれ。
せめて粘着はやめてくれ。

816 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:43:02
やめるよw

817 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/11(金) 01:46:39
>>814
いや、君は俺様の書いていることを理解していない。
何を言いたいのかもよくわかっていないだろ?
そしてここが大切なところなんだが、
「な ぜ 俺 様 が 書 い て い る か」
について想像をめぐらすこともしていないだろ?

音感やリズム感ねえ、まあ絶対音感がない奴に
きっと何を言っても無駄、なんだろうけどw
大江がよくやる手法で言えば、
まあ、ポエジーってやつを俺様は吹き込んでるわけでねw

818 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/11(金) 01:48:29
>>815
粘着されるのには他の板でも慣れてるよw
どうも俺様の知性が嫉妬心を呼び起こしてしまうらしい。

819 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:53:15
学問板にはオマエみたいの多いね俺様くんw

820 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 01:55:22
まあ、いいけどw

しかし、どうして大江健三郎がこれほどまでに読まれていないのか、
はっきしいって文壇からもほとんど無視されているのかをそろそろ
マジに考える必要がありそうな気がするなあ。中立的な立場で。

なんでだと思う?

821 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/11(金) 02:03:35
>>819
俺様に対してはその程度の当たり障りのないレスで
お茶を濁しておくのが賢明な策だろうなw

>>820
俺様の答えは簡単だよ。
大江作品は「ずれてる」からさ。

822 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 02:08:06
「ずれてる」ね。実は俺も同意見だw。


823 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 02:19:55
ひとくちにプロと云っても、タクシードライバーとシューマッハは違うw

824 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 08:35:29
まあ俺くらいだろうな。
大江について持論で評価と批判ができるのは。
それから、蓮實、柄谷、浅田についてもね。
名無しコピペも他のコテハン(特にCという粘着コテ)では無理。
どうあがいても俺様の高みにまでは辿りつけないw




825 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 08:38:59
まあ俺くらいだろうな。
大江について持論で評価と批判ができるのは。
それから、蓮實、柄谷、浅田についてもね。
名無しコピペも他のコテハン(特にCという粘着コテ)では無理。
どうあがいても俺様の高みにまでは辿りつけないw







826 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 08:42:25
まあ俺くらいだろうな。
大江について持論で評価と批判ができるのは。
それから、蓮實、柄谷、浅田についてもね。
名無しコピペも他のコテハン(特にCという粘着コテ)では無理。
どうあがいても俺様の高みにまでは辿りつけないw










827 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 08:45:29
まあ俺くらいだろうな。
大江について持論で評価と批判ができるのは。
それから、蓮實、柄谷、浅田についてもね。
名無しコピペも他のコテハン(特にCという粘着コテ)では無理。
どうあがいても俺様の高みにまでは辿りつけないw










828 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 08:47:02
まあ俺くらいだろうな。
大江について持論で評価と批判ができるのは。
それから、蓮實、柄谷、浅田についてもね。
名無しコピペも他のコテハン(特にCという粘着コテ)では無理。
どうあがいても俺様の高みにまでは辿りつけないw













829 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 09:13:13
まあ俺くらいだろうな。
大江について持論で評価と批判ができるのは。
それから、蓮實、柄谷、浅田についてもね。
名無しコピペも他のコテハン(特にCという粘着コテ)では無理。
どうあがいても俺様の高みにまでは辿りつけないw













830 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 09:38:43
このへんなのをムー大陸にたたいてもらおう

831 :橋本 浩司:2006/08/11(金) 10:25:31

 総回診です。

832 :橋本 浩司:2006/08/11(金) 10:29:20
>>798

総回診です。

833 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 13:34:40
私は社会学板でも哲学板でも芸術板でも
これまで俺様は一度も論破されたことがない。
まるで赤子の手をひねるように正攻法ですべて叩き潰してきた。
さて、大江について俺様とデスマッチを希望する輩はいないかね?




834 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 13:36:42
私は社会学板でも哲学板でも芸術板でも
これまで俺様は一度も論破されたことがない。
まるで赤子の手をひねるように正攻法ですべて叩き潰してきた。
さて、大江について俺様とデスマッチを希望する輩はいないかね?







835 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 13:38:10
私は社会学板でも哲学板でも芸術板でも
これまで俺様は一度も論破されたことがない。
まるで赤子の手をひねるように正攻法ですべて叩き潰してきた。
さて、大江について俺様とデスマッチを希望する輩はいないかね?







836 :橋本 浩司:2006/08/11(金) 15:53:47
>>833〜835

やりましょう。
また、来ます。

837 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 16:40:06
>>821 問題はその「ずれ」が「何からどのように」ずれているかってことだ。

838 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:21:01
だから、せいぜいプロと云えばせいぜいタクシードライバーしか知らない手合いがw
先ず以て文学が判らないから、自らが属している(つもりの)ものを非難されたと
頭の悪い奴らがむくれるんだ。

839 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 19:22:12
あれ、せいぜいが二つはいっちゃったw どっちか消して読んでねww

840 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 20:09:49
最近の大江の読んでみると、完結はしてるんだよ。美しく。ご説ごもっともなわけだ。
しかし、なんか…ずれてるんだよなあ。

俺たちのほうがずれてるのではないか?という問いをなげかけてみる。

841 :橋本 浩司:2006/08/11(金) 20:59:35

>>798

総回診です。

842 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/11(金) 21:36:12
>>822
皮肉にも、「ずれ」には一致を見たわけだなw
ただし、「ずれ」という同じ言葉の間に「ずれ」がなければ、の話だが。

>>837
残念だがそんなところには問題などないね。
俺様にとって問題なのは次のこと、すなわち、
「な ぜ ず れ が 問 題 と し て 見 え て こ な い か」
これである。

843 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/11(金) 21:52:58
>>840
作家はそれぞれ○○ワールドってものを築くのだろう。
それは完結した閉じた世界であり、そんなことなら、
中上でも、バルザックでも、フォークナーでもあてはまるw
サーガとして作品を発表してる作家は特にね。
大江ワールドのみが、自分の世界の中心性をアピールし、
「俺たちのほうがずれてるのではないか?」という自問を
投げかけてくるわけではないだろうて。

844 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 22:47:37
イックンならこいつをぶちのめしてくれると思う

845 :吾輩は名無しである:2006/08/11(金) 23:05:53
>「な ぜ ず れ が 問 題 と し て 見 え て こ な い か」
なるほどなるほど。どうしてだろうね。

>大江ワールドのみが、自分の世界の中心性をアピールし、
>「俺たちのほうがずれてるのではないか?」という自問を
>投げかけてくるわけではないだろうて。
もちろんそうだよ。しかし、中上もバルザックもフォークナーもすでに
死んでいる作家、過去の作家だよね。大江に感じる「ずれ」の掻痒感って、
同時代だからこそ、のような気がするんだ。だから、「俺たちのほうは?」
っていう問いが生まれ得ると思うわけです。


846 :橋本 浩司:2006/08/12(土) 10:43:32

総回診です。

847 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 11:01:00
死ね。

848 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 12:07:58
>845
なんとなくわかるなあ

849 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/12(土) 21:13:07
>>845
>大江に感じる「ずれ」の掻痒感
掻痒感ってのはなかなかいい表現なんだが、
「ずれ」がもどかしい掻痒感としてしか感じられないところに
「ずれ」が問題として見えてこないという「問題」があるんだろう。
つまり、その掻痒感に驚きや新鮮さがないということなんだ。

ある種の「ずれ」が、「もしかして俺たちのほうが?」という問いを
呼び起こすことはもちろんあり得るだろう。
たとえば、蓮實がゴダールについて書いていることをなぞれば、
新奇なことをやって人を驚かせるのではなく、
誰もが当り前だとうすうす内心では思っていることを、
これしかないというやり方でぬけぬけとやってしまうこと、
これである。

850 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/12(土) 21:27:39
難解で斬新に人が感じてしまっていることは
実は徹底的に正統的な行為なのであって、云々、
という、自意識をあたかも隠そうとしつつ露にした
蓮實的レトリックのトリックってのは、
まあ、俺様の趣味には合わないがね。

851 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 21:36:39
>つまり、その掻痒感に驚きや新鮮さがないということなんだ。
つまり、既視感を伴うということだね。なるほど。
しかし、「既に視た」ものとして、リファレンスする先が端的に思いつかないんだ。
この掻痒感は何かに似ている。しかし、その「何か」を言い表せない。
「あいもかわらず障碍をもった子どもかい!」
「あいもかわらず憲法9条かい!」
「あいもかわらず四国の森かい!」
といった難癖しか思いつかない。しかし、それで十分とは思えない。
もしかすると、「どうして○○のことについてもっと語ってくれないのだろうか?」
というような類の掻痒感なのかもしれない。

ゴダールについてはあまり詳しくはないが、彼の「ぬけぬけさ」が、逆に
見る者に安心感を与えるということがあるような気がする。これは蓮實に
ついても同様なのだが。彼らはなんだかかんだいっても、親分/責任者
としての自覚/妄想があるようにも思う。

ではひるがえって大江は? 

852 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 21:41:43
なにがしかを見て斬新だと思う、というのは何がしかの歴史について
それなりに知識や経験があるからだ。
その意味で、教養主義といえるかもしれない。
教養は、量の問題ではなく、質の問題であって、つまり、過去に対す
る敬意ってことだな。オマージュを捧げる対象があることの喜びでもある
ような。


853 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/12(土) 22:17:08
>>851
>既視感を伴うということだね。
いや、そうじゃない。俺様にとっての問題はこうだ。
デジャヴュを感じはしないのに、
なぜか新鮮に感じもしないし刺激的でもないこと、
これである。

>「どうして○○のことについてもっと語ってくれないのだろうか?」
>というような類の掻痒感なのかもしれない。
なるほどな。その点で上記の問題が重なってくる。
○○には「ほんとうのこと」を入れてみることもできるだろう。
しかし、大江にとって(あるいは谷川にとって)の「ほんとうのこと」が、
我々が望むのとは「ずれてる」場合、ここでも上記の問題がかかわる。

854 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/12(土) 22:26:43
>>852
知識や経験があるからこそ、人が斬新に思うものにも退屈することはあるな。
なるほど、たしかに教養は量の問題ではなく質の問題だが、
質を生むのが量であってみれば、まずは量が問題といえるだろう。
そして経験の量こそが、オマージュを捧げる対象を選別していくことにもなる。

しかし、ここでもう一度逆説がある。
あれだけの読書量を誇る大江がどこへ向かったかということを考えると、
量と質は必ずしも比例するとはいえないだろうな。

855 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 22:27:09
最近のエッセイなんかでも読むと大したこと書いてある。すごいもんだ。
しかし、読後になんとなく割り切れなさが残る。「掻痒感」というよりも
「残尿感」のほうが近いかもしれないw

大江はわれわれと(あえて)、何かを共有しようという気持ちがあまり
ないのかもしれない。ごくごく個人的な関心事を社会的な広がりをもった
ものとして書くのは得意だが、その「社会的広がり」に自分が含まれている
とはどうにも思えない。これは谷川にも通じるかもしれない。

基本的に冷たい人間なんだろうな、二人とも、とかいったら笑われるかも
しれないが、率直なところです。見切られているのかもしれないが。

856 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 22:34:19
質と量について書いたのは、「量を知ってればいいってもんじゃないだろう!」
ってだけのことをちょっとまわりくどく書いてしまったのであった。
量が質に変わることもあるし。

>あれだけの読書量を誇る大江がどこへ向かったかということ
ウィリアム・ブレイクって言われてもふつうわかんないよなあ。
「デッドマン」じゃないんだから。

ある時点からもう日本人に語ることをあきらめたような気もするな。
けっかノーベル賞いただいちゃいました。


857 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/12(土) 22:40:48
>>855
大江は「個人的な体験」を四国の森・村というバイアスを通して
「社会的な空間」「宇宙的な空間」に広げようとしているが、
その過程で何かがすっぽりとこぼれ落ちてしまっている。
その何かを「読者」と呼んでみてもいいだろう。

何かを共有しようという気持ちがあまりないというのではなく、
基本的に冷たい人間だとも、読者を見切っているともいえないだろう。
しかし、大江にとり書くことのモチベーションには「読者」が不要なのだ。

858 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/12(土) 22:51:14
>>856
ウィリアム・ブレイクを引用することなら
佐野元春もやってるが(無垢の歌、経験の歌)、
大江のあの引用癖にも「読者」に対する視線の欠如があるな。

859 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:03:12
>大江にとり書くことのモチベーションには「読者」が不要なのだ。
どうもそうみたいだな。
それに最近はとくに「私のような経験をしたものではないと本当はわからない
でしょうが」的な態度が見え隠れするし。
伊丹の自殺からその傾向はとくに強くなったような気がするな。
最近の講演でも、相手は病院とか、学校とか、そういうのばっかで、
ふつーの人は眼中にないような気がする。
本人はそんなつもりないのかもしれませんけれども。

>大江のあの引用癖にも「読者」に対する視線の欠如があるな。
「おれって頭いいから、本読んでるから」っていうのを限りなく
謙遜をこめて書くところがいやらしいよな。



860 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/12(土) 23:28:46
>>859
ああ本人はそんなつもりはないだろうな。
作家が自覚してないところに読者は「掻痒感」を感じてしまうんだろう。
だから「謙遜をこめて」さえいないで、
マルカム・ラウリーなんてのを引用してしまう無粋さがある。
そんじゃあな。

861 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:38:01
マルカム・ラウリーときくとティモシー・リアリーとアレスター・クロウリー
とマルコム・マクダウェルがごっちゃになって頭に浮かんできます。


862 :吾輩は名無しである:2006/08/12(土) 23:38:37
誰か大江を諌めに池!

863 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 02:46:35
>大江にとり書くことのモチベーションには「読者」が不要

もともと、具体的にイメージ出来る、特定の人達に向けて書いてるっつって
なかったっけ? ただしそれ「読者」というよりは「大衆」でしょ、不特定多数。

それと、大江が持ち出してくる様々な固有名詞に何か特別な意味を見出すのは、
読み手の方に、そういった「知識」へのコンプレックスがあるからじゃない?
俺は文学であれ哲学、思想関連であれ、系統だった知識というものを一切持たない
人間だが、大江のそんな部分には全く引っ掛かりを感じたことが無いな。ただ、
あ、それ知らなーいとか、ふーん、面白そうじゃん位にしか。 
大江のあの異様なナルっぷりに違和感を持つってのはとても良く判るんだが、
でもなんつーかね、そんなの「普通」じゃんw、そういう人種なんだよ、あれらは。

864 :橋本 浩司:2006/08/13(日) 09:12:37

>>798

総回診です。

865 :吾輩は名無しである:2006/08/13(日) 09:33:52
>そういった「知識」へのコンプレックスがあるからじゃない?
そうでもないんだなあ。「ブレイクなんていまどき誰も読んでないよなあ」
とあきれる気持ちのほうが強いかな。

大江は自分の読書経験の中で、とくに私淑した作家たち(それはサルトルで
ったりドストエフスキーであったりブレイクであったりするのだが)への答
えとして、小説を書いているにすぎないのかもしれない。
死者たちのための文学ね。
われわれはその小説のただのモチーフ…ですらないか。出てくるのは
四国の田舎や、親戚友達連中ばかりだからな、とくに最近は。

866 :803:2006/08/14(月) 15:14:31
大江のトークセッション聞いてきた@ジュンク堂 池袋

テーマは「文体について」だったけど、話の8割はウィリアム・ブレイクと
マルカム・ラウリーについてだった。

話の内容と直接関係のない部分で春樹の名前が2度出てきたのが印象的だったかな。
あと、最後に質問さしてくれる時間を欲しかった。

867 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 18:20:34
>>866

貴重レポート乙

>話の8割はウィリアム・ブレイクと
>マルカム・ラウリーについてだった。
やはり素直に勉強すべきかw

>春樹の名前が2度出てきたのが
どういうことを喋ってましたか?

868 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/14(月) 21:14:41
>>866
俺様はそういうイベントにたいして興味はないが、一応聞かせてくれ。

しかし、俺様がブレイクとラウリーの名前を書き込んだ直後に
トークセッションで話の8割をこの2人について語るとは、
このスレには予知能力の磁場があるのかねw

869 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/14(月) 21:18:15
>>863
そうだ。大江にとっての読者というのは、
不特定多数の読者ではなく、特定少数の読者だ。
この閉じられた読者をまだ、
我々が「読者」と呼べるのであればの話だがw

870 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/14(月) 21:23:01
>>861
あんまり変なのを読むなよw 
黒魔術とかやってないだろうな。

871 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:27:22
かつて今ほど拉致問題が国民に関心を持たれていなかった頃、横田さん夫妻が街頭で署名活動をしていた時、
そのすぐ側で総連関係とおぼしき在日朝鮮人と左翼とおぼしき日本人達が(でっち上げの)従軍慰安婦に関する署名活動を始めて横田さん達の活動を妨害した事もあったそうです。
その様な数々の苦難を乗り越えて被害者家族は今日まで活動を続けているのであり、その彼らに対して左翼はこの期に及んでもなお“揺さぶりや分断”などの妨害を執拗に仕掛けていくつもりのようです…
私は拉致被害者及び御家族の皆さんを心から応援したいと思います。在日朝鮮人と左翼日本人以外の国民は全て皆さんの味方です!

ところで戦後日本の民主主義をリードしてきたとされる“進歩的左翼文化人”達はなぜ沈黙しているのでしょうか?
彼らが戦後言論界をミスリードしてきた罪は非常に大きい…特にノーベル賞受賞者の大江健三郎…

「自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから…」
「日本の青年にとって未来は、北朝鮮の青年のそれのようにまっすぐ前向きに方向づけられているのでない。」

彼はかつてこのような(訳の分からない)事を述べ、朝日あたりと共に北鮮は“地上の楽園”と賛美し“北鮮帰国事業”を煽り、
結果として餓死者などを増やす事に加担し、“日本人妻”の問題を生じさせた罪は極めて大きいと言わざるを得ないでしょう。
退場すべきは当然として、その前に自身の戦後の“主体的責任”を自らの言葉で総括すべきであり、“沈黙”は決して許されるものではありません!

最後に…以前より何度か記述していますが21世紀の今日、“かつては進歩的”“今では時代遅れ”の左翼系政治家・文化人・知識人…を、今後全て退場させなければならないと考えます。
世論を動かし、日本を“殴られた後に殴り返せる国”ではなく“殴られる前に殴り倒す国”という当たり前の国家に戻すべきなのですから…、
当然“話し合い”が前提としてあるのは言うまでもありませんが、最終的には国際社会では「力の論理」が物を言うのですから…


872 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:37:01
>このスレには予知能力の磁場があるのかねw
わりといいポイントをついていたみたいですねw

大江が春樹について何を語っていたか、気になるところです。そのうち
誰かがブログなんかにアップしそうですが。


873 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 22:42:04
>黒魔術とかやってないだろうな。
やってないですw 
クロウリー版のカードならもってます。

874 :803:2006/08/14(月) 22:51:28
あまり滑舌のよくない人だったけど、所々メモ取ったんでそこから抜粋
長文になるけど失礼。

・いしいしんじの文体を誉めてた。

・(要約)自分の文体はごたごたして読みにくいが、3年単位で意識的に
 文体を変えてきた。変えることに生きがいを感じたからだ。
 また、それは新しい読者を獲得するためでもある。

・(自分の本があまり売れないことを外国の評論家に揶揄され、そのことを
 少し自虐的に話しながら)「村上春樹さんの本は中国でも大変な
ベストセラーになっていますが、」

・「村上春樹さんの短編に「中国行きのスロウ・ボート」というタイトルが
 ありますが、あれは恐らくマルカム・ラウリーから取ったものだと思います。
 ああ、村上春樹さんもマルカム・ラウリーを読んでいるんだなぁと思いました。」

文章にするとあれだけど、別に春樹に対してひっかかるような
ものの言い方ではなかった。ただ、先述のいしいしんじを別にすれば
現存の日本人作家の名前は春樹以外出てこなかった。

番組名は明言しなかったけど「オーラの泉」を暗に批判してたとこが
会場で一番ウケてました。

直筆のメモをコピーしたものを配ってくれたりしてなかなか面白いトークでした。
来月にはこの続きをやるらしい。定員60人の抽選だから倍率厳しいだろうけど。

875 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:01:58
レポート乙です!

・いしいしんじですか! 意外です。文体といえば村上春樹は「ウォーク・ドント・ラン」で大江の文体
 について発言していましたね。「土方でもわかるようにと思って書くとああいう
 文体になる」と大江が書いていたのを読んで感動したとか。
・「中国行きのスロウボート」はジャズのスンダード・ナンバーじゃなかった
 でしたっけ? 村上はリアリーやクロウリーを読んでいるかもしれないけれど、
 ラウリーはどうかなw


876 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 23:32:22
>>866
大江の好きなナボコフの話は出た?

877 :803:2006/08/14(月) 23:50:52
>>876
自分の記憶してる範囲ではナボコフの名前は一度も出なかったと思う

878 :吾輩は名無しである :2006/08/14(月) 23:55:39
辺見と吉本のこと、「日々憤怒」に書きました。

879 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 00:14:49
>>871
「弱い犬ほど良く吠える」の典型やねw
こころの弱い者ほど国家や民族、宗教といった「全体」に己を重ね合わせて、
かりそめの全能感に酔いたがる。憐れだとは思うが、なんとも迷惑な話ww

…とこれは余談だが、大江のイヤラシさってのはあくまでその思想面では無くて、
あれの性情が本質的には世のファシスト共と変わんないところにあるんだよな(苦笑
だからあいつの言動はキショいんだよ、内容じゃ無いんだ、隠しても隠し切れない
あの底無しの尊大さが他人を不快にさせる。――ただしアイツは結果出してるんでww、
俺としてはさしたる文句も無いんだけど。
このスレがいつも荒れてるのは、要は世の中、文学も判んなきゃ世界も見えない
オコチャマ達で満ち溢れてるってこったろ、わざわざこんなところにまで、テメエの
馬鹿晒しに来なくたって良いのにさw

880 :橋本 浩司:2006/08/15(火) 08:12:16

>>798

総回診です。


881 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 21:32:25
http://homepage2.nifty.com/htnk/200211.htm
2002.11.24(日)

「週刊朝日」と「AERA」の編集長がダブル解任

会社で原稿待ちやインタビューのまとめをやってうつらうつらし始めたところへ電話。
衝撃的なニュースが飛び込んできました。

理由は、
「週刊朝日」は社長が常々記事の内容をにがにがしく思っていたところ、大江健三郎批判を掲載し、「もう小説
は書かないほうがいいのではないか」と批判した。大江さんは、「批判は甘んじて受ける」というスタンスだそう
ですが、社長が自主規制した。
ということのようです。
大江さんは、朝日のシンポジウムというと出てくるパネリスト、という印象で朝日にとっては看板作家なんだろう。
バックナンバーをめくってみると、なるほど11月22日号に「まっとうな本」という月一連載が載っている。そこで、
「これをもって小説は最後にすべし」とのタイトルで記事が掲載されいます。
(中略)

最近の「週刊朝日が面白かったか」と聞かれれば、そうとはいえない。逆に首をかしげることもあった。
だが、こんな理由で首をすげ替えるのは、社内にくらい影を落とすのではないだろうか。
捏造記事ならともかく、たった一本の記事で記者や編集者を処分していたら、いくつ首があってもたりない。
だいたい、外部のご機嫌を気にして社長が原論弾圧の強権発動をするなんて、メディアとして末期的としかいいようがない。
朝日は出版局を出版部に格下げして、人減らしをしている最中だったそうです。
だからといって、出版のジャーナリズムなら金や作家の機嫌とりに差し出していいという判断をしたのなら、その神経を疑う。
読売ナベツネの独裁、日経鶴田卓彦社長の恐怖人事は聞いていたが、ついに朝日箱島信一社長もその仲間
入りをしたとしたら、日本の新聞界はイエスマンのご機嫌とり記者しかいなくなるに違いない。
なんとも腹立たしく、なんとも寒々しい気持ちです。
(後略)


882 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 22:29:50
>>879
>このスレがいつも荒れてるのは
お前みたいな低脳がいるから荒れるんだよ。くそなコピペはらずに
具体的に意見を述べてみろ。ばあああああか。

883 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 02:06:46
大江は嫌いなんだが、厳粛な綱渡りは面白い、というか自分と考え方の違う人間の書いたもの、
一時北朝鮮を賛美したために、その後、屈折していった作家の書いたもの、として読むと、或る意味
気の毒な気がする。まあ、シンパは大勢いるだろうし、ゆるぎないイデオロギを持っているんだろうから、
日本という農民国家が文明だけを取り込んで、欧米の文化を模倣しているさまに、息が詰まるのもわかる。

多分大江のシンパはイデオロギが大江の文学よりも優位に位置づけられているんだろうね。



884 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 02:32:32
「シンパ」、「イデオロギ」に「賛美」ですか。
…そういうのを「問わず語り」と云うんだよw

885 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 02:34:34
>>884
で?

886 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/16(水) 02:36:23
 さくひんがあんま面白くないから、読む気になりませんよね。

なんだか

887 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/16(水) 02:37:58
政治家ですか


このかた

888 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 02:50:26
だいたい、いまだに(気が向けばだけど)アンチやコピペ馬鹿弄って
遊んでるのって俺(>>879>>595とか。このスレでの俺のトーンは概ね
一定なので、逐一リンクしなくても判るだろ)位なんだけどw、例えば
>>979のどこら辺が

>イデオロギが大江の文学よりも優位に位置づけられている

のか、説明してくんない?

つーか、ものも読めなきゃ、対話も出来無い人間のヒトリゴトなんざ誰も
聞きたくは無いんで…、お前ウザいからもう来んなよw

889 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 02:59:22
あ、上の>>979>>879のマチガイな、すまん。

ちなみに俺の云う「成果」とは云わずもがなだが作品そのもののことで、
ノーベル文学賞を受賞したことでは無いよw あくまで読み手としての
俺の、大江作品に対する評価。

890 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 07:27:46
>多分大江のシンパはイデオロギが大江の文学よりも優位に位置づけられているんだろうね。
いったいいつの時代の話ですか? アナクロですか?


891 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/16(水) 13:03:08
がんばれ

892 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 13:05:06
ずーっと部屋にとじこもって、ネットやってりゃ
あらゆる情報が入手できるとでも思っとるんかね。
外に出て世間の風に当たらないから時代錯誤に陥るんでしょうよ

893 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/16(水) 15:27:26
書斎派   旅行派
学究派 ⇔ 報道派
文学者   文章家


代表
おーえ   さわき

894 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/16(水) 23:11:22
>>874
>(要約)自分の文体はごたごたして読みにくいが、3年単位で意識的に
>文体を変えてきた。変えることに生きがいを感じたからだ。
>また、それは新しい読者を獲得するためでもある。

レポートの中でこの部分がちょっとひかかるな。
まず大江は自分の文体の読みにくさを自覚しているのはいいとして
「3年単位で意識的に文体を変えてきた」というわりには、
それほどたいした変化がないように思えるなw

しかも、「新しい読者を獲得するため」という意図が、
皮肉にも「古い読者を取り逃がすため」であるかのようにも見える。

もしそういう意図があるなら、ブローティガンのように1作ごとに
ジャンルの異なる作品にでも挑戦すべきであってね。

895 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 23:13:02
ブローディガンときたかあ!

「1作ごと」って、あの人って何作書いたっけ?

896 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/16(水) 23:16:20
はるきちにいしきしはじめてますね

あきらかにぼくのえいきょうだよw
だって芥川賞ではるきちいじめたの根にもってるもん

897 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/16(水) 23:46:28
>>895
すべては読んでないから何作あるかは知らないが、

ゴシック・ウェスタンの『ホークライン家の怪物』
ミステリ?の『ハンバーガー殺人事件』
日本小説の『ソンブレロ落下す』
みたいな感じでね。

しかし『アメリカの鱒釣り』はどういうジャンルだろうな。

大江にはブローティガンほどの柔軟性を求めても無理だろうな。

898 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 00:13:59
「西瓜糖」はあえて忘れたフリか?w

ブローティガンは「アメリカ」と「西瓜」しか夜読んだことがないし
ぜんぜん詳しくないのだが、
もしかすると彼の場合は「文体」が小説を書く上でのテーマだったので
はないでしょうか? 内容よりも先に文体があるとか。



899 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 01:14:45
ねえよ

900 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 13:20:27
http://www.sabaneko.jp/wp/?p=47
「薄笑いの首相」大江氏、特派員協会で首相答弁を批判
うっぴー。日本最大(?)のキチガイ左翼作家の大江タンがぶちかましてくれていますですよ?
ってことで、以下、朝日のWebからコピペ。

ノーベル賞作家大江健三郎さんが5日、日本外国特派員協会(東京)で講演し、
平和憲法に反する、現在の「戦争への運動」を批判し、小泉首相の国会答弁は質問に答えておらず、表情から「薄笑いをする首相」として記憶されるのではないかと皮肉った。
大江さんはまず「日本人の自己表現の文体」と題して、英語で「最近の日本人は、テレビの影響で会話中心の思考が多く論理が弱くなった。その延長で小泉首相の内容をともなわない言葉が人気を得た。
靖国参拝などの問題も、国内での口頭表現が、国際的にも通じると判断を誤ったのではないか。書き言葉の論理性の復活が必要だ」と指摘した。
質疑では、現在が戦争と平和の分岐点にあると強調し、かつて日本にあった「平和の文化」と「平和の運動」の一致を再現し、平和憲法改定につながる教育基本法改定の動きに反対する必要性を語った。

この人の「日本ではあいまいに発言し、海外でボロクソに日本批判」っつースタンスは今に始まったことではないですが、ある意味わかりやすい売国奴・キチガイ左翼ですねぇ。イヤハヤ。
で、この人のわかりやすい名誉欲には、以下のような話がありまして、

大江健三郎氏に仏レジオン・ドヌール勲章(朝日)
作家の大江健三郎氏がフランス政府からレジオン・ドヌール勲章コマンドールを受けることが決まり、22日に東京の仏大使館で叙勲式がある。
3段階に分かれる同勲章の中で、コマンドールは最高位。
シラク大統領から大江氏に届いた文書によると「格調の高い作品でノーベル賞が与えられ、知的かつ倫理的スケールが国際的に認められた」などと叙勲理由が書かれている。
大江氏は、95年にシラク氏の核実験再開に抗議して、フランスでの文学シン
ポジウムを欠席したことがある。今回は、シラク氏の、米英と異なる核軍縮の役割に期待して受けることにしたという。同勲章は、画家平山郁夫氏や評論家加藤周一氏らも受章している。

あいやー、実にわかりやすいアル。しかし、加藤周一や平山郁夫ももらっているとは、フランスはそんなに日本の左翼が好きなんですかね?

901 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 13:34:46
ネタが古過ぎて欠伸

902 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 21:11:33
内容以前に品格のない文章だ。

右翼がいかに軽薄であるかの好見本=>>900

903 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 21:28:07
コピペネタ

週刊朝日の編集長が左遷
ノーベル賞とフランスの何とか言う勲章もらっておいて文化勲章辞退
厳粛な綱渡りで北朝鮮に帰った在日を美化
薄笑いの首相


他になんかないのかよ

904 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/17(木) 22:29:14
>>898
『西瓜糖』はイマイチだったな。
それだけ『鱒釣り』が強烈だったってことだろうが。

『万延元年』の後で『洪水』を読むのに似て。

あと『芝生』『バビロン』『愛のゆくえ』は読んだな。

905 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 22:46:22
よく読んでるな。たいしたもんだ。

906 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 01:16:02
洪水は一番まともな濡れ場がある貴重な大江作品

907 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 01:55:34
>>903
まとめ乙。今度からそれ使おうww
あとは…、オキナワ位かな?

908 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 09:43:52
丸山の死亡記事(朝日新聞)のわきに、大江健三郎のコメントが載っていた。これ
には笑ってしまった。このコメント(発言記事)だけが、きわめて印象的である。
新聞の追悼文は、次のように結んであった。

文化勲章の辞退のことで苦しかった時、先生から励ましの手紙をいただきまし
た。そこでの、現実派知識人への上品な軽侮が愉快だったことも思いだします。

ここで「現実派知識人」とは、自民党支持の保守派の言論人総体のことを指している
のだろう。そうすると、それとの対比で、丸山や大江は自分たちのことを、「理想派知
識人」だと考えていることになる。何の理想か?人類のあるべき理想か?大江のこ
の肚のすわった居直りに近い発言が、気に入った。丸山は大江と同じで、最後まで反省
しないで、反体制、反保守、反資本主義を貫く気だ。彼らリベラル派の日本知識人は、
反省なんかしないで、自分の足元の現実が、ずいぶんと意に反したものになってしまっ
たとしても、あくまで、旧来の自分の主張を貫いて、一貫するしか他にないのだ、と私
は思った。八〇年代に入ると、福田恆存が創始した「進歩的文化人」という言葉でひと
くくりにされ、軽蔑され、批判され、揶揄される時代になった。ソビエト・ロシア(ロ
シア・マルクス主義)=ソビエト帝国が滅んだのが九一年八月で、それから五年が過ぎ
て、反体制・反保守派は、社会全体からすればずいぶんと旗色が悪くなりつづけた。し
かしそれでも、朝日新聞(発売部数六百万部)に表われるごとく、こんなにも丸山たち
はまだまだ強い。私のような、「負け組」(やっぱり自分は間違っていたな、負けだっ
たと率直に認める考え)は、少数派であって、ほとんどは、ダンマリを決めこんで、日
本敗戦直後のブラジル日系人の「勝ち組」と同じく、まだ反保守のままである。どうや
ら「反体制」であることはやめたようだ。従来どおり反資本主義ではあるが、何を次の
信念の柱にするかは見つからない。そういう現状だ。


909 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 09:45:38
丸山は、日本知識人の中では、ずばぬけて頭は良かった。丸山は、西欧政治思想が理
解できた珍しい日本人だ。だから、きっと西欧の近代思想家たちの伝統の方に逃れ出
て、そこを自分の柱(依りどころ)にして、生きたのだろう。即ち、丸山は知識・学問
伝統主義者だ。権力者や支配者を批判するヨーロッパ知識人の伝統に乗っかって行くと
決めたのだ。その丸山の本を読んで、それに頭の中だけ(生活は別だ)持っていかれた
者たちは、後に放ったらかしにされた。丸山のファン(信奉者)とは即ち、棄てられた
知識大衆だ。敗戦直後にファシストや天皇に棄てられたのも知識大衆だった。戦後、左
翼思想にしがみつき、のめり込み、そして、それに棄てられて、ろくな人生をおくれな
かったのも、知識大衆だ。自分を知識層だと勝手に思い込んだ大衆だ。数十万人の特殊
な大衆たちだ。結局、大衆であることに変わりはない。その代表は、公立学校の教師の
ような連中である。彼らが懸命に読んだのが丸山や大江の本で、丸山も大江も、つま
り、人だましが上手な言論商売人だった。副島隆彦『日本の秘密』


910 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 10:18:27
北朝鮮が地下核実験準備か、米TV報道

・米ABCテレビは17日、複数の米政府高官の話として、北朝鮮が最近、地下核実験を
 準備している可能性を示す新たな証拠があると報じた。ホワイトハウスにも先週伝え
 られたとしている。

 米国務省高官は「核実験は現実に可能性があるというのが情報筋の見方だ」と指摘。
 国防総省高官も情報機関が北朝鮮東北部の実験施設で「疑わしい車両の動き」を
 確認したと述べた。

 また、この地下施設の外部で大きなケーブルの束の積み降ろしが確認されたと
 される。地下核実験場と外部の監視装置を結ぶケーブルの可能性があるという。

 http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20060818-77081.html




911 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/18(金) 22:11:52
今回の小泉靖国参拝にはなんか言ってなかったのか?

912 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 22:31:32
不利なときにコメントなんか出さないだろ。

913 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/18(金) 22:43:35
がんばれがんばれおじいちゃん権威

日本の重鎮をとにかくも敬うべきだよ(^0^)
批判は作風と思想だけだよ

長生きおじいちゃん偉いもんo(^o^)o

914 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/18(金) 22:53:50
>>912
不利か? 天皇のコメントのメモがあるのに。

俺は小泉は好きだな。とにかく一本筋が通ってる。
リーダーには一番それが必要だしな。

大江は大江でやつも筋が通ってるがw

915 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/18(金) 22:57:15
>>913
まあ敬いたいやつは敬えばいい。
俺様は敬わないが。

そして批判したいやつは批判すればいい。
俺様も批判的な視点での書き込みはしてるが。

しかしコピペしたいやつは可哀想としかいいようがないなw

916 :吾輩は名無しである:2006/08/18(金) 23:03:41
小泉の腹の底はわからんよw 今回の参拝を一番迷惑だと思っているのは
靖国神社だろうしなw

917 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/18(金) 23:10:03
>>916
「小泉の腹の底」か、まあそんなもんは犬でも食わんだろう。
所詮政治屋だ。筋さえ通ってればそれでいいんだ。

大江にもし「腹の底」があるんならそれを食すのも御免だが、
やつも筋の通し方を知ってはいる。
どんな筋なのかはよくわからんがw
その反面が先に書いた柔軟性のなさだ。作風しかり。

918 :吾輩は名無しである:2006/08/19(土) 18:58:51
あべはへたれ

919 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 00:35:02
安倍はよく分からんやつだよな
しかしあのツラでもマスコミのフィルターにかかれば「さわやか」なんだな

920 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 13:30:36
>>918-919
よく分からんやつw

921 :吾輩は名無しである:2006/08/20(日) 20:04:01
「われらの時代」と「性的人間」読了。かなり面白かったです。
ところで大江さんの性の感覚は、独特というか、強烈というか、
日常生活にまで深く穿たれてる感じがするのですが、この源流はなんなんでしょうか?

922 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 02:30:31
>>921
フォークナーだろう。当然。

923 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 05:00:17
ノーマン・メーラーに張っておきますね。

924 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 09:08:47
http://ime.st/members.at.infoseek.co.jp/masa_n/column/011015.htm
Snobistclub
第36回「柔らかなファシズム」と国家論(2001/10/15)

(前略)
さて、この言葉(柔らかなファシズ)に僕が反応したのは、最近読んだ猪瀬直樹氏の『小論文の書き方』(中公新書)に「柔らかなファシズム」についての言及があったからだ。
『小論文の書き方』はタイトルに反してノウハウ本ではなく、著者の過去の評論(というとおかしいか。彼は作家だから)のなかから、自薦を集めたものである。

そのなかに、99年に朝日新聞に公開書簡の形で掲載された大江健三郎氏とスーザン・ソンタグ氏の対論である。これは僕も読んだのだが、一向要領を得なかったことだけを覚えている。
猪瀬氏はかなり強い批判を大江氏に加えている(p.242〜)。たとえば、大江氏の以下のような表明。

わたしはこの国に超国家主義がゆるゆると、しかし突然に復活してしまっているという『物語」を考えずにはいられません。それは今この国で宣伝されている近未来のアジアの災厄の、どれよりも色濃いリアリティーを持つように感じられます。

あるいは、以下のような。

わたしはこの国に柔らかなファシズムの網がかけられるとき、若者たちが国境の外へインターネットの窓を開ける、そのような共同体を夢想します。

言葉がことごとく「曖昧」な比喩に堕していてるし、「近未来のアジアの災厄」の物語についても、インターネットについても、まるでリアリティーのある知識をもち得ていない、というニュアンスが伝わってくる。(中略)

もちろん、現役のなかでは世界を代表するソンタグは、世田谷の高級住宅で暖かい日に当たりながらコラムを夢想する大江氏とは違い、みずからコソヴォ紛争渦中のユーゴに足を運んだ経験から、このように手厳しく批判している。

日本の重要な作家が、自国の具体的現実について見解を述べられたのに、外国人の私が異論を唱えるのは僭越な行為との謗りを免れないでしょう。でも、現実を理解するために私たちが用いる方法に付いて、と限定した上で言わせてください。

925 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 09:09:40
私は、(中略)現実を隠喩として語るほとんどの実例に対して、もっと懐疑的になるべきだと訴えてきました。ファシズムは現在、隠喩になったと思います。私はこの言葉を隠喩として、あるいは厳密さを欠いた形で使いたくありません。
ミロシェビッチが率いるセルビア政府は、今日の世界で見るかぎりもっともファシスト政府に近いものです。しかし、単に排外主義的、順応主義的、また、ある面では抑圧的ですらある社会を、それだけでファシスト的だとは呼べない、というのが私の見解です。

猪瀬氏は、「大江が隠喩としてのファシズムをもてあそんでいるとき、彼女は眼前のファシズムを語っているのである」と的確にコメントしている。

ソンタグ、あるいは、朝日的論調が戦後民主主義の論理的基盤としてきたハーバーマスも、NATOによる空爆を支持した。
「アウシュビッツを阻止するには、たった一つしか方策がない−それは戦争だ−」からである。NATOは、いやドイツは、と言っていいかもしれないが、3年という長い間ユーゴの混乱を放置した末、最後には爆撃に転じた。

これとて、ソンタグが言うような単に人道的な決断ではない。その夜、ハーバーマスがこの決断がいかにやむを得ないものであったかをラジオでとうとうと語った一方で、
ドイツ軍参謀本部では、第二次大戦以来はじめて、ドイツ軍が国境を越えて活動したことに対して祝杯をあげていたという(シュピーゲルより)。
現実はどうしても清濁併せ呑まねばならぬ。ファシズムという簡単な言葉で語る事態の、いかに複雑なことか。

では、大江氏らの、そして世論の大半を形成していると思われる戦後民主主義的な考え方が言うファシズムとは、何なのだろう。
ちなみに、大江氏がこの記事で直裁に批判していた日の丸・君が代法制化の動きについての甘い認識に対しても、ソンタグはこう切り捨てている。

古いナショナリズムの道具立てを持ち出して情念を掻き立てる、哀れなほど貧弱な動きがあるというだけでは、私のなかでは、今の日本がファシズムや軍国主義に転じようとしているという確信にはつながりません。


926 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 09:10:36
確かに日の丸=ファッショ、という認識はあまりに時代錯誤だ。いつもこの議論は、論点がアジアの人々の心境を考えろ、というふうに拡大していくことで、日の丸=ファッショという構図を維持しようとするのだが、決して議論が執着することはない。
なぜならば、ファッショという言葉があまりに曖昧で、集権的・抑圧的な傾向をすべてファッショと言い換えることができるからだ。

こうして見てくると、こうした議論が何度も繰り返され、かつ、成果を生まない問題点が見えてくる。たとえば日の丸がそうだが、日本という国家が主権者として立ち現れるときには必ず、それを「ファッショ」という便利な隠喩で批判してるだけなのだ。
(中略)
その状況は、今も変わらず続いている。よかれ悪しかれいろんな動きはあるが、日本が対外的な主権者としての表明をしなければならない、ということには変わりがない。
そして、国家が主権者としての表情を持つことへの嫌悪を曖昧な隠喩に託すような議論は、現実の諸前提を無視しているばかりか、己だけが普遍的な高みにのぼったかのような大変無責任なものである。

おそらく、ここ十年から二十年の間に、日本は国家として、大きな決断をしなければならない時期が来る。その決断とは、大雑把に言ってしまえば、アメリカにつくのか中国につくのか、という二択になる可能性が高い。
そしてまた、どちらとも仲良くする、というような子どものような結論が許されない、厳しい決断になる可能性が高い。

そのときに、主権者としての国家を「ファシズム」などと言って批判することは許されない。それは国益などというレベルではなくて、とりあえず、この国をベースとして暮らしている人々の生命や財産の安全を脅かすからだ。
曖昧な言葉で批判だけし、みずからへの批判をかわすのはわが国の論者に少なからず見られることだが、それが現実的な判断をゆがめる方向へ働くようなことは断じてあってはならないと思う。


そしてそろそろ、「柔らかなファシズム」といったいい加減な言葉を、ノーベル賞作家が使うからといってありがたがるのではなく、きちんと論理的に批判する力を、国内においても養いたい。
(後略)


927 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 15:56:43
>>922
少ししか読んだことがないのですが、フォークナーはまたちょっと違う気がする……
性の強烈さというよりも、アメリカ南部の強烈さというか。

>>923
ノーマン・メイラーは未読です。今度読んでみようかな。

928 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 23:41:33
レインツリーで大江さんを知って
懐かしい年までリアルタイムで読んで(旧作も幾つか読んで)
ちょっと間が空いて、今年のお盆休みに
ひょんなことから、チェンジリング、憂い顔を読みました

なんかすごいことになってますね
すべてごたまぜになって渦を巻く濁流というか暗黒星雲というか

この人は芯からの小説家なんですね
へんな文化人っぽい発言は真に受けないほうがいいですよ

929 :吾輩は名無しである:2006/08/21(月) 23:52:14
>>924-926
例によってコピペにマジレスw

>日本という国家が主権者として立ち現れるとき〜
>国家が主権者としての表情を持つこと〜

馬脚を露わすとはまさにこのことだな(苦笑、主権在民。国家になぞ端から主権
など無いのに。
――この様な国家主義者すなわちファシストが、同じく自覚無きファシストの
集まりである日本国民を、そのあるがままの姿で呼ぶ大江に噛みつく事の滑稽味。

930 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 00:09:41
自らの手で勝ち取ったものでも、経緯はどうあれ過去(たかだか60年と少し前に
この国に荒れ狂った、天皇制原理主義という名のファシズム)と率直に向き合い、
それを克服すべく努力してきた訳でも無しに、ただ与えられて、都合良く利用して
きただけの「民主主義」。
大衆は知らず、実際にこの国に住み暮らす良識ある人間にとっては、間違っても
平均的な日本国民を「民主主義者」などとは考えないと思うが…、そのことが
外国人であるソンタグには見えなかっただけでしょう、中にいるからこそ嗅ぎ分け
られる、この「腐臭」。…俺に云わせりゃそんなもん、柔らかくもなんとも無い、ただ
無惨なまでに愚かしくも穢らしい「馬鹿共」だけどなって、ああ思わず本音が(苦笑
たまにはちょっとばかし格調高くいこうかなとか思ってたのにwww

931 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 00:52:21
あー、訂正します。

>実際にこの国に住み暮らす良識ある人間にとっては〜

実際にこの国に住み暮らしている、良識のある人間ならば〜

932 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 00:59:01
コピペと会話する人、隔離スレへどうぞ

933 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 01:13:07
それはコピペ厨に云ってくれw
俺自身もうずっと前からあっちに誘導し続けてるんだけどな。
それと、俺がコピペが嫌いなのはそれがあくまで一方的で、一切会話が成立
しないからで、>>932の様な「排除」の論理で云っている訳では無い。
何かこのスレで語りたいことがあるのなら、>>932がその話題を振れば
良いだけなのでは? それに対して興味を持つ者がいればレスが付くだろうし、
いなければ付かない、ただそれだけのことだ。

934 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 01:13:56
コピペと会話する人「も」、隔離スレへどうぞ


935 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 01:18:22
なんだ、粘着かw

936 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/22(火) 01:53:59
おーえさんのいちばん新しいしょーせつ作品ってなんなの


よんでみたいからいいひとおせーてちょ(^O^)

937 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 10:58:05
コピペと会話する人「も」、隔離スレへどうぞ


938 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/22(火) 22:02:50
コピペを読んでる奴もいるんだなw

まあコピペにレスしようが無視しようが個人の勝手だからいいじゃないか。
ただ、コピペ自体は板のローカルルールで禁止されているが。

939 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/22(火) 22:16:56
>>906
>洪水は一番まともな濡れ場がある貴重な大江作品
あの濡れ場がはたして「まとも」かどうかは疑問だが、
「洪水」には作品としてのまとまり(プロット構成)は確かにあるな。
そういう意味では代表作という見方もあるんだろうが、
「万延」のあの無骨さというか強引さというか、
あれは非常に稀有なエネルギーを放ってるな。
書き方の無粋さを含めいくつかの欠点があるにしても。

>>921
>性の感覚は、独特というか、強烈というか、
>日常生活にまで深く穿たれてる感じがする
なんかきっとあるんだろうな。あの異常さはw

940 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/22(火) 22:20:03
>>928
「懐かしい年」で間が空くってのはなんとなくわかる気がするな。
リアルタイムでは読んでないが、あれで終わってもおかしくない感じだ。

941 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 22:21:25
http://homepage3.nifty.com/bhind/krm1.htm
かって真実だったもの

あれは何で読んだのだろうか、大江健三郎の、おそらく昭和30年代に書かれた文章だ。
「祖国」たる北朝鮮に「帰って」行く「在日」の人々を”賛美”した文章だった。
その当時、盛んに在日韓国朝鮮人の人々の、北朝鮮への「帰国」運動が行われていたのだった。

大江の文章は、北への「帰国」を選んだ人々の爽やかな笑顔の印象を語り、また、「帰国運動」に抗議してデモを行う韓国の学生たちを、政府の指令に従って動いているだけの愚劣な者たち、として描き出していた。

もう一つ。いまだ未見なのだが、吉永小百合が”青春スター”だった頃の、「キューポラのある街」なる映画がある。
その映画の一挿話に、やはり北への「帰国」を手に手を取って果たそうとする「在日」の若いカップルの出発を友人たち皆が祝福する、などというシーンがあるそうだ。一度見てみたいと思っているのだが。

この「帰国運動」が、どのような結果になったのか、「帰って」行った人々がどのような運命をたどったのか、我々はすでに知っている。帰国体験者の証言や、公表された手記によって。それが、いかなる悲劇への招待状であったかを。

だが、大江が「北への帰国者」の清々しさを語り、映画のフィルムに「北」において実現されるであろう幸福な新婚生活を信じ夢見る若いカップルの姿が焼き付けられたあの時代、そんな”事実”は、誰も知らずにいたのだ。
少なくとも”こちら側”においては。その頃、”こちら側”の人々は、別の真実を信じていたのだった。

そして、その”真実”が幻想だったと分かってしまった今日。幻想だった”真実”を賛美してしまった人々は、その件に関して口をつぐみ、まるで何もなかったように、そんな過去への責任を放棄したままである。


942 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 22:29:30
コピペ必死ワロタ

943 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 00:18:14
コピペはレスがつながってくると貼られる感じだな。
きっと妨害してるつもりなんだろうな(笑

944 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 00:52:00
>>943
そうらしいな。必死のコピペがいつも同じヤシなのが藁える。
コピペ馬鹿は
大江作品を全く読んでいないとみえるな。
『飼育』も読んでいない呆れたヤシかも…と思うと萎えるな。

945 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 04:26:12
大江作品読んでるくらいで頭いいと思っちゃってるお前らがキモイよ
あんなもん日本語知ってりゃ誰でも読める

946 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 05:22:38
中卒の人きた

947 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 20:47:32
せぶんちーんだしw

948 :吾輩は名無しである:2006/08/23(水) 22:00:04
http://homepage3.nifty.com/kyoho-enzai/boad/contents/E0700_49.html
沖縄集団自決免罪訴訟10月28日(金)1330、沖縄集団自決冤罪訴訟の第一回公判を傍聴しました。

原告席の梅澤元陸軍少佐(陸士52期、88歳)は高齢ながらも背筋をピンと伸ばし凛と した姿勢で意見陳述をされ、最後に「真実に反する報道が続いている限り、私に終戦は訪 れません」の訴えられ、その無念さを思うに感涙した。

昭和33年(防大3年の時)、大江健三郎が毎日新聞「憂楽帳」で『ぼくは、防衛大学 生を僕らの世代の若い日本人の一つの弱み、一つの恥辱だと思っている。
そして、ぼくは、 防衛大学の志願者がすっかりなくなる方向へ働きかけたいと考えている。』という言葉は 死んでも忘れられない。
このためにも、本訴訟の応援団員として、無念を晴らしたいので ある。皆様のご協力をせつに希望するものであります。

1.旧日本軍名誉毀損訴訟  元少佐、改めて自決命令否定
[産経29日朝刊]
旧日本軍の梅澤裕・元少佐(88歳)と故赤松嘉次・元大尉の弟、秀一(72歳)が、昭和 20年の沖縄戦のさなか、座間味島と渡嘉敷島で住民に集団自決を命令したとする誤った記述で名誉を傷つけられたとして、
岩波書店とノーベル賞作家の大江健三郎に計二千万円の損害賠償や謝罪広告の掲載などを求めた訴訟の第一回口頭弁論が二十八日、大阪地裁(端二三彦裁判長)であった。
梅沢元少佐は意見陳述で、「昭和五十七年に座間味村の女性から『遺族援護の申請の際に自決命令があったと記載したが事実でない。
申し訳ありません』とわびてもらった」と改めて自決命令の事実を否定。「真実に反する報道が続いている限り、私に終戦は訪れません」と訴えた。
赤松さんは「兄の無念を晴らし、正しい歴史を伝えるために提訴を決意した」と述べた。

949 :文学板最強コテハン軽井沢敬一郎:2006/08/23(水) 22:14:08
「泥棒にも3分の理」というように
コピペにも1分の理があるかもしれないな。
いや、ないかなw それはまあともかくとして、
もしあるんならそれを自分の言葉で書いてみたらどうかね。
もしかしたら俺様が同意してやるかもしれないぞ。
防衛大出身とかいろいろ想定する事はできるんだが。

950 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 18:06:10
「懐かしい年」を買いに行ったら絶版だった。

951 :吾輩は名無しである:2006/08/25(金) 19:27:21
講談社文芸は万延元年、叫び声、静かな生活、僕が本当に若かったころの在庫はあるはず
懐かしい年は在庫切れなのかな?中古では結構見かけるけど
みずから我が涙をぬぐいたまう日が読みたいんだけど見つからない

952 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 00:04:46
講談社文庫にあるやつもやがて講談社文芸文庫に入れちまうんだろうなあ。
定価は倍近くになって。

953 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 01:11:43
絶版にしないという建前もいつの間にか反故に
せめて万延元年くらいは通常講談社文庫で出せよ

なぜか河馬に噛まれる再版分は講談社文庫だったけど

954 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 11:56:28
「懐かしい年」は中古では結構見かけるのか。
古書店にでも行くかな。

955 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:11:20
http://www.amazon.co.jp/gp/product/customer-reviews/4584391122/ref=cm_cr_dp_2_1/249-1860764-1575568?ie=UTF8&customer-reviews.sort%5Fby=-SubmissionDate&n=465392
こんな日本に誰がした―戦後民主主義の代表者大江健三郎への告発状(文庫)
谷沢永一

カスタマーレビュー

3人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

最高峰の売国奴,2006/6/7
レビュアー:HeWho(日本)
「大江氏は本当にどうしようもない人だ」、読んだ後にこの気持ちしか残りませんでした。
事実に基づかない思い込みを真実と決めつけ、一人で憤っている姿に呆れるばかりです。
一番驚いたのは「大東亜戦争は日本人の破壊への狂信の末に行われた」と思っていることでした。破壊したいという狂った信念のもとに戦ったと思っているとは、ただただ呆れます。
歴史の無知の極みでしょう。この本を読んで共感できた方には阿川弘之氏の「国を思えば腹が立つ」をお薦めします。
本書では知識人(極左共産主義者)としての大江氏の卑屈さが書かれていますが、阿川氏の本には庶民的大江氏の卑屈さ、無礼さが分かります。私は大江氏は結局「ろくでなし」であるという結論に至りました。

15人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

「戦後民主主義」という愚かな「甘え」,2005/10/4
レビュアー:Hiromi(ロンドン、UK)

私の『古き良き日本人』観を象徴する言葉は『矜持』『誠』『もののあはれ』と『謙虚』である。
昔の日本人全てがこれらを体現していたとはいわないが、人として立派でありたいと願う人なら誰でも、少なくとも理想として心の隅に刻み込んであっただろう、と思うのだ。
『日本精神を破壊し日本人を骨抜きにする』東京裁判史観教育を受けた世代の子として生まれ、
『しらけ世代』を同級生に、『新人類』を後輩に持ちながら朝日新聞と岩波文庫でサヨクの洗礼を受けた私の心の片隅にも、
「人として立派に生きて死ぬべし」という美学はあるし、左翼メディアの「日本はこんなに悪かった」という反日的言動にも「どこかおかしい」と胡散臭さを感じるだけの常識もある。


956 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:12:00
それに「もしかしたら自分の方が間違っているかもしれない」と思うだけの謙虚さもあるつもりであるから、批判はよく調べた上ですべきだということも当然常識のうちだ。
そんな庶民感覚からしても、谷沢氏の「卑怯・卑屈・醜悪」という大江批判は全く正鵠を得ていると思う。

共産主義思想とは、元々卑怯卑屈な人間にとって「悪いのは自分でなく社会だ、制度だ、国家だ・・・」という限りなく続く言い訳を与えてくれる便利なものでしかない。
義務や責任は負いたくないが権利だけはきっちり主張する、というのは幼稚な幻想だが、共産主義思想はそういう甘ったれた横着者にとっては「そうだよ、君にはその権利があるんだよ。
持ってる奴からは殺してでも奪っていいんだよ。」と囁く悪魔の思想となる。そういう輩に限って、
「人類の平等」を謳いながら実は「自分は別格」で「革命後はテクノクラート(という支配階級)に」などと妄想していたりするから始末に負えない。

祖国を愛せない人、祖国の伝統を否定するような人が他国の異質な文化を尊重することなどできるはずがない。そんな根本的矛盾に誠心誠意向き合うことも出来ない卑怯者、それが戦後民主主義者の正体だ。

15人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

進歩的文化人達の化けの皮を剥ぐ,2005/5/3
レビュアー:九思-レビューをすべて見る
大江健三郎に限らず、進歩的文化人の言動を目にして思うのは「卑怯、卑屈、醜悪」です。
一例ですが、彼らがかつて北朝鮮をどのように礼賛してきたのか。日本の防衛については論ずることさえも封殺してきた彼らが、中国の軍事大国化一辺倒に対しては口をつぐむ。
北朝鮮の凶行が判明しても、かつての自分達の発言については一切口を閉ざして反省のことばも語らない。
アメリカの外交政策は帝国主義であると決め付けるが、ソ連(ロシア)や中国がそれぞれの国内外で行ってきた戦争や弾圧行為については決して批判しない。
一貫して公正な判断基準に立つことなく、御都合主義で責めたてたいところだけを責め、みずからにとって痛いところは目をつぶって口を閉ざし、
それに対する批判を受けたら黙殺して嵐が静まるのを待つ、こういう言論人としての姿勢を「卑怯、卑屈、醜悪」と表現せずにいったいなんと言うのでしょうか。


957 :吾輩は名無しである:2006/08/26(土) 23:12:43
谷沢氏が舌鋒鋭く彼らの言動のおかしさ(それがどれほど敗戦後の日本そのものを傷つけてきたことか・・・)をえぐってくれて、溜飲が下がりました。

14人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

大江氏を過大評価してはいけない,2004/10/24
レビュアー:志希(愛知名古屋)-レビューをすべて見る
長年にわたる、大江健三郎が自ら著した書物と彼がとった行動から彼(を含めた進歩的文化人たち)を分析し、そこから一国の国民としてとるべき態度とは何かを思い出させてくれる本です。
大江健三郎は文の専門家であって、それだけでしかない。
だから文学としての彼の書物はたいへん価値のあるものであるけれども、政治・軍事等を専門とする者から見て、彼の書いた文は取るに足らないものであるということがこの本を読んで分かりました。
(いや、読まなくても誰しもが分かることですが。)
大江氏の書物をお話として見るのは良いことだけど、それ以上のものとして見るのは危険であると感じました。

21人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。

事実です,2003/9/2
レビュアー:カスタマー
かつて「実験大学」と呼ばれ有名だった大学がありましたが、そこで私が体験したのは、まさにここに書かれていることです。
心の底から納得できます。「進歩的文化人」たちが、どれほど暴力、婦女暴行、陰湿な虐め、無秩序に満ちた環境を生み出すか、まさに恰好の「実験」になっていたのかもしれません。
もちろん、自分がたまたま関わった所がそうだったというだけですが、それでも、これから自分が何を大切にして行けば、
自分や自分の家族、仲間たちの力になれるのかがよく分かった気がするので、ありがたいと思います。


958 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 11:34:41
なんでコピ平はいつもageないのだろう。
コピペがくるのは決まって下がってるとき。
これは「上げで書き込んでくれ」というメッセージなのか?

959 :(o^v^o) ◆m0yPyqc5MQ :2006/08/27(日) 11:51:00
晩年のおーえさん世評アワレ

敬老したまえ、貴様ら。

960 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 12:14:51
沖縄自決で軍命は補償ほしさのでっち上げと新しい証言が出たけど謝るかな?

961 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 13:03:13
彼らをそこまで追い詰めたのは云々

962 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 13:46:07
どうする大江www

963 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 13:51:41
人気抜群だな大江は。


964 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 13:54:12
大江って愛せるよな

こわい目をしてるけど、あの梟眼鏡が親しみを感じさせる原因かな

965 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 14:45:33
ちょっとジョン・レノンを意識してんじゃない。

966 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 14:54:20
それはない

967 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 14:56:02
ポール・マッカートニーだろ

968 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 14:57:50
だからフクロウを意識してんの(笑)

969 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 15:00:38
東條英機と同じメガネ?

970 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 15:20:21
裁判負けちゃうね

971 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 16:29:49
やっぱジョン・レノンじゃないの?

972 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 16:33:12
多分ジョイスだじょ

973 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 16:51:22
ジョイスをチョイスか

974 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 16:51:34
史上最悪の人権蹂躙作家 大江健三郎は赤松大尉の墓に土下座して詫びろ。

【沖縄戦】「ウソをつき通してきたが…」 "日本軍の命令で自決"、実は創作 渡嘉敷島集団自決で、初証言★4
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156662627/


975 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 16:52:28
3ヶ月足らずで1000とはね。

976 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 16:53:39
もう新スレ立てなのか?
大江ってなんでそんなに人気あんの?

977 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 17:30:17
沖縄戦】「ウソをつき通してきたが…」
"日本軍の命令で自決"、実は創作  渡嘉敷島集団自決で、初証言
第二次大戦末期の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、
戦後の琉球政府で軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった
照屋昇雄さん(82)が、「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等援護法を
適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。
当時、軍命令とする住民は1人もいなかった」と証言した。現在も多くの
歴史教科書で「強制」とされているが、信憑性が薄いとする説が有力。
琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る
決定的な材料になりそうだ。
照屋さんは、旧軍人軍属資格審査委員会委員を務めた。当時、
援護法に基づく年金や弔慰金の支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で
聞き取りを実施。この際、琉球政府関係者や日本政府南方連絡事務所の
担当者らで、集団自決犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。
同法は、一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたこと
にして「準軍属」扱いとする案が浮上。村長らが、赤松嘉次元大尉(故人
)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、同意を得たという。
照屋さんらは、赤松元大尉が自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の厚生省
(当時)に提出。これにより遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/

978 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 17:32:04
照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと
思った。赤松隊長の悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。
渡嘉敷島の集団自決は、昭和25年に発刊された沖縄戦記「鉄の暴風」
などに軍命令で行われたと記されたことで知られるようになった。
大江健三郎さんの「沖縄ノート」では、赤松元大尉が「『命令された』集団自殺を
ひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」と書かれている。
その後、作家の曽野綾子さんが調査やインタビューを基にした著書「ある神話の背景」
で軍命令説への疑問を提示。平成17年8月には、赤松元大尉の弟らが岩波書店と
大江さんを相手取り、損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、謝罪広告の
掲載を求める訴えを大阪地裁に起こしている。(一部略)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/

979 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 17:34:52
>>976

なぜか愛せるじゃん
キャラが
みんな本当は大江のことが気になって仕方ないのさ

大江は三島亡き後日本文学の荒野にそびえる巨大な杉の木そのもの

涼しい顔で花粉を巻き散らしまわりの者は嚔に苦しみながらも、その木がいとおしくてならないのさ

なぜなら誰しもその木陰で楽しい一時を過ごした記憶があるから


980 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 18:02:50
一種の、洋好き知的ゲイだな、肛門あけっぱなし、とか誰か言ってた?

981 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 19:56:00
沖縄県民による金目当ての狂言に騙された大江間抜け…。
まぁ政府も騙された位だから仕方無いと言えば仕方無いが…

卑劣狡猾な沖縄県民の所為で、旧軍の沖縄戦関係者は大迷惑。

政府は直ちに事実関係を調査し、
不正受給分は返還させないと。

982 :ココ電球(∩T∀T)  ◆tIS/.aX84. :2006/08/27(日) 19:58:55

うそつき左翼作家つるし上げ祭りの会場はここですか?

983 :ココ電球(∩T∀T)  ◆tIS/.aX84. :2006/08/27(日) 20:00:31
歴史家なんだから騙されたじゃすまんよ
一次史料でもないものを検証もせずに嬉々として「歴史的事実」として流布させた罪は大きい。
歴史家としてはオワリ

984 :ココ電球(∩T∀T)  ◆tIS/.aX84. :2006/08/27(日) 20:01:56

大江信者 = ゴッドハンド信者

俺は前からおかしいと思ってたけどね。
信者って痛いな

985 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:05:44
うそつき左翼作家だが歴史家じゃないし騙されたってしゃーねーやな

986 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:18:56
>歴史家としてはオワリ
作家だろ

やけに力の入ったカキコ 肝

987 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:21:01
まぁ日本政府も騙されて補助金出しちゃったしな。
関係者は口裏合わせてるし、捏造文書まで有るんじゃ、
大江ごときに見破れる筈もなし。

988 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:24:16
嘘つきな上にモロに人権侵害な本出して個人を誹謗中傷したんだから
もう、本多勝一みたいに、こっそり本の中身改変して知らぬ存ぜぬで
自分自身が死ぬまで誤魔化し続けるしかねーだろw。

989 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:24:38
歴史家大江健三郎www

990 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:25:14
俺はわかってたって言う人は、なんでその時抗議しなかったんだろうな。
国が金払っても見て見ぬ振りしてたのか。


991 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:39:26
歴史家だったのかあ 知らなかったなあ

しかしバカウヨの連中って、マメだねえ。感心感心。

992 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 20:41:17
3ヶ月足らずで1000レスとはすごいね。

993 :ココ電球(∩T∀T)  ◆tIS/.aX84. :2006/08/27(日) 21:28:29
はあ?おまえ馬鹿だろ?
「歴史学者」ならともかく「歴史家」つったらそこらの歴史研究してるのでも範疇に入るの。
艦隊司令官で歴史家だった奴だっているし。

994 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 21:40:23
はいはい。では次の話題。

995 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 21:41:45
新スレ立ちました。
Nobel Prize★大江健三郎 PART37★Novel Surprise

996 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 21:44:02
大江健三郎(笑)

997 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 21:45:46
次スレの流れ

一さようなら私の本よ
のオマイラの評価

二眼鏡に関して

三大江の傑作ランキング

まっご勝手に

998 :おおえるけんざぶろう:2006/08/27(日) 21:49:42
みなさまいつも書き込みありがとうございます!
感謝の言葉もございません!

999 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 21:52:38
やはり人気あんだな

1000 :吾輩は名無しである:2006/08/27(日) 21:54:01
オーイエー

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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