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池波正太郎 Part 1

1 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 11:15:20
池波正太郎について語るスレ。

2 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 11:54:43
池波正太郎なんて知らないよ

3 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 12:33:57
人情・活劇・エロの3要素でオヤジにうけただけのクソ作家。

4 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 19:50:47
俺は好きだけど…、ここには向かないと思う。
シリーズ物では鬼平と剣客商売が好き。梅安はあんまり。

5 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 01:20:15
おもしろくて、ありがたい

6 :名無し募集中。。。:2006/05/22(月) 10:33:12
新スレおめっ!\(^O^)/

7 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 10:43:52
(^ω^)そうだお♪

8 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 11:04:44
>>7
よく綿谷スレにいる人?

9 :吾輩は名無しである:2006/05/22(月) 22:06:10
そのことよ

10 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 01:39:22
散歩のとき何か食べたくなって

11 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 01:41:08
夜中に何の馳走が出るんだい

12 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 02:27:29
[松月庵]の[しる粉]

13 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 02:31:16
俺を糖尿にして早く死なそうって魂胆かっ

14 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 02:36:55
「あれ、にくらしいことを・・・・・・このだんなのお口がにくい、お口がにくい・・・・・・」

15 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 21:41:50
いいつつ秋山小兵衛はたっぷりとこころづけをはずんだ

16 :吾輩は名無しである:2006/05/23(火) 22:30:30
うふ、ふふ・・・・

17 :吾輩は名無しである:2006/05/24(水) 00:27:31
「だれだえ?」

18 :吾輩は名無しである:2006/05/25(木) 02:13:01
age

19 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 01:14:15
おれよ

20 :吾輩は名無しである:2006/05/26(金) 02:06:29
げえっ

21 :吾輩は名無しである:2006/05/27(土) 02:25:19
age

22 :吾輩は名無しである:2006/05/28(日) 00:23:32
>>11
豚肉の湯豆腐鍋

23 :吾輩は名無しである:2006/05/29(月) 12:52:00
まあ、よいわえ

24 :名無し募集中。。。:2006/05/29(月) 20:13:09
真田太平記とおれの足音と人斬り半次郎は興味あるよ

25 :吾輩は名無しである:2006/05/31(水) 01:44:59
「真田太平記」は、新潮文庫で、全12巻もあるよ。
どうする?

26 :吾輩は名無しである:2006/06/01(木) 03:04:08
そいつは、ありがてえ

27 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 02:26:53
しかし、とても、おれには読めぬ

28 :吾輩は名無しである:2006/06/02(金) 15:10:43
こいつの書くものは文学じゃねぇだろ。

29 :吾輩は名無しである:2006/06/03(土) 01:44:24
>>書くものは

すでに、故人です。

30 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 02:32:23
age

31 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 07:45:12
 酒がきて、二人きりになるまで、おもとも梅安も無言であったが、梅安は女の顔を穴のあくほ
どに見つめていて、おもとは顔を伏せた。おもとのうなじのあたりへ見る見る血がのぼってくる
のが、はっきりと梅安に感じられた。
「炬燵へお入り」
「あい……」
「ぬけ出して来るに、大へんだったろう」
「あの……本所の伯母が病気だといって……」
「そりゃあよかった。なぞといっておもと。お前これまでに、好きな男と忍び逢うたび、何度も
伯母ごを殺したのではないかえ?」
「まあ、いやな……そんなに、見えますか?」
「いやなに、冗談さ」
 いいざま、梅安が擦り寄っておもとを抱きしめ、いきなり唇を吸った。
「むっ……」
「お前の肌は、やわらかい」
「あ、先生。もう……」
「もう……どうした?」
 こたえはない。
 おもとは、あえぎはじめている。
 厚くてひろい藤枝梅安の胸の中で、ゆられもまれているうち、おもとの帯は解け、押しひろげ
られたえりもとから、むっちりと脹った乳房がこぼれはじめた。
「たまには、よいさ。な、な……」
 ささやく梅安に、しっかりと両眼を閉じたおもとがこっくりとうなずき返したかとおもうと、
その双腕へ急に恐ろしいほどのちからが加わってきて、梅安の背を抱きしめてきた。

32 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 18:09:56
この作者って16〜20くらいの少女が処女喪失ってネタ好きだよね、
しかもその場合、男の方も童貞だったりすることが多い。

33 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 20:44:04
 三冬は床についてからしばらくの間、老僕の嘉助が寝つくのを待った。もちろん、嘉助の
寝間とは居間と廊下を隔てているから、その様子が分かるわけではない。おおよそ寝ついた
と思われる頃を待つのだ。それからが彼女の密かな楽しみの時となる。

さて、そろそろ嘉助が寝ついたと思われるころ、三冬は自らの身体を覆う掛け布団を除けた。
横たわったそのままで、腰ひもをほどき肉体を包む浴衣を脱ぎさる。剣術の修行で
良く鍛えられ締まった肉体ではあるが、やはり臀部から腰にかけての肌には、娘から大人の
女へと変わりゆく柔らかさが見て取れる。豊かな乳房をしてい、股間には白い六尺褌を
締め込んでいる。褌は剣士としての身だしなみ、と考えているからだ。何事も男と同じように
せねば気がすまない三冬なのである。

褌を着用し始めたのは一年前からだ。男と同じようにというこだわりから褌の着用を始めたわけだが、
その褌が三冬の陰門への刺激となった。それより以降、彼女は密やかな楽しみを覚え、
二日に一度は褌を使って陰門の刺激を行い、性の快楽を得ていた。

三冬は熱い吐息を漏らしながら、震える手で六尺褌を外す。三冬の陰門が当たっていた部分は、
漏れる分泌物で湿っている。
起き上がり、膝立ちの姿勢をとり、外した褌を股の間に通す。
股間にぴたりとあてがわれた褌の前後一尺ほどを両手で握り、陰門に強く押しつけるようにして、
握った両手を前後に動かしはじめる。
当然のことながら、三冬の股間を通っている褌の刺激で、潤っている三冬の陰門は、
最初の一擦りから快楽を感じる。

「うっっ……」と三冬の喉から声が漏れた。
井関道場の高弟として門人達に稽古をつけるときの男勝りの鋭い声からは、とても想像がつかない、
愛らしく、また性感溢れる甘い声である。

34 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 20:49:02
始めのうちはゆっくりと褌を動かして、快楽を楽しむ。
しかし、いくら分泌物で濡れているからといって、木綿の褌を乙女の股間の柔肉に擦りつけて
痛くはないのだろうか。
心配無用である。三冬が自らの陰門にあてた褌のその部分には、ビロードの布が縫い付けられてい、
その細かい立毛が、三冬の陰門に絶妙の感触を与えているのである。

しばらく刺激を続けると、充血して膨らみを帯びている三冬の陰門の快楽の実が大きく育つ。
三冬は右手を股間に滑り込ませ、実を覆う皮を指で剥いた。十分に尖った実が露になる。
今一度握り直した褌で再び陰門を擦りはじめる。今度は、敏感な実が直接ビロードで刺激される。
「あっ、あーっ……」三冬の声も自然と高くなった。
なるほど、嘉助に聞かれては困るはずである。

そのころ、嘉助は白川夜船であったかというと、そうではなかった。三冬の密やかな楽しみを嘉助は知っていたのだ。
半年前のことだった。その夜尿意を覚えて目を覚ました嘉助は、三冬の寝間の方から苦しげな喘ぎ声を聞いた。
忠実な老僕は、三冬の身に何か異常が起きたのかと思い、三冬の寝間に近づいた。

近づくにつれて、三冬が漏らしているのは苦痛の声ではなく、性の快楽の声であることに気づいた。
若いころは人並みに遊女遊びをした嘉助なのだ。高まりに近づいている三冬は、夢中で喘いでいる。
悩ましい女の声だ。聞いてはならないものを聞いてしまったと思った嘉助は、そのままそっと自分の寝間に戻った。

床に入った嘉助は、布団の重みで始めて自らの逸物がいきり立っていることに気づいた。
六十を越えてからは、もう何年も絶えてなかった現象だ。嘉助は、自らの逸物の高まりを恥じた。
主である三冬に対して淫猥な興奮を覚えるのは、無礼に過ぎると思う老僕嘉助なのである。

35 :吾輩は名無しである:2006/07/03(月) 20:51:16
しかし、その思いとは裏腹に三冬の快楽の声が嘉助の耳に蘇ってくる。
逸物は二十歳の若者のように体積と密度を増し、ますますいきり立ってくる。喉はからからに乾き、
心臓は早鐘を打つ。

たまらず嘉助は、右手で自らの逸物を褌から引出して、擦りはじめた。嘉助の脳裏には、
性の快楽に肉体をくねらす三冬の全裸姿があった。
程なく、「み、みっ、三冬さまー」と嘉助は快楽の極みに昇りつめた。
しかし、長い間使っていなかったためか、逸物の強い脈動にも関わらず、精を発することはなかった。
いわゆる、空砲である。

罪悪感と満足感との狭間で揺れ動く心をもてあます嘉助ではあったが、
それでも萎えた逸物をのろのろと褌のなかに仕舞った。(了)

36 :吾輩は名無しである:2006/07/04(火) 19:30:29
>>33-35

うーむ、池波信者にとっては、裏名作になりそうな……

37 :吾輩は名無しである:2006/07/13(木) 19:19:01
age

38 :吾輩は名無しである:2006/07/30(日) 23:24:17
元祖食通

39 :吾輩は名無しである:2006/08/14(月) 00:36:17
大川

40 :名無し募集中。。。:2006/08/14(月) 02:51:44
何故濡れ場ばかりをピックアップ…

41 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 11:55:53
のう梅安どの

42 :吾輩は名無しである:2006/08/15(火) 23:00:53
そのことよそのことよ

43 ::2006/08/16(水) 10:51:19
つまらねえな、おまいも二次創作でも書けよ。

44 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 14:34:55
そのことよ

45 :吾輩は名無しである:2006/08/16(水) 18:46:11
三冬さん、わしの逸物はこれじゃよ、ほれほれ。

46 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 13:05:38
むう

47 :吾輩は名無しである:2006/08/17(木) 14:15:36
蕎麦の肴にするにはチト…ムサいのぉ。

48 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 07:16:39
図書館の「大全集」、鬼平&剣客商売の巻は凄く襤褸。

49 :吾輩は名無しである:2006/08/22(火) 10:03:48
うむ、文庫本ながらも全巻揃えてあった鬼平を、うっかり捨ててしまったのが悔やまれる。
剣客商売は全巻持っているので、ときどき読み返しておる。

50 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 09:28:03
ただよってい、


51 :吾輩は名無しである:2006/08/24(木) 20:49:30
夜が明け、起き出てきた三冬の顔をまともに見られない嘉助は、
三冬の朝げの際にも忙しそうに外で仕事をする。

「おっ、今日はささがきゴボウの味噌汁か、じいも、一緒に食べんか」といつもの口調でいう
三冬の声に動揺はない。
性の欲望に耐えかね、一人でそれを充たそうとしていた行為を嘉助に知られたことなど
全く気がついていない三冬なのだ。
「はい、私は後でいただきます」と答える嘉助の声には、僅かながら震えが混じっている。
しかし、それに気づかない三冬は、「そうか」と素っ気なくこたえ、しばらくして食事を終えた。

一刻後、三冬はいつものように井関道場に稽古に出掛ける。
もちろん深夜の楽しみに使った褌は取り替えていた。その褌を洗うのは嘉助の仕事だ。
その事を、三冬も嘉助も不思議とは思わない、そんな主従であった。

52 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 17:55:35
私をご存知ですかえ?

53 :吾輩は名無しである:2006/09/01(金) 22:05:19
大倉守って、結局誰?

54 :吾輩は名無しである:2006/09/10(日) 15:58:10
や…

55 :吾輩は名無しである:2006/09/22(金) 18:27:14
わかりまいた

56 :吾輩は名無しである:2006/09/27(水) 18:36:16
お、おのれー!

57 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 13:15:16
ttp://www.1242.com/timetable/index_end.html
ニッポン放送(AM 1242KHz)
10/7 から 土曜日 20:00〜20:30

味な歳時記 池波正太郎その世界

58 :吾輩は名無しである:2006/10/06(金) 20:29:48
ttp://abc1008.com/newprogram/frame.html
味な歳時記 池波正太郎その世界

大阪はABCラジオ(AM 1008KHz)で
毎週土曜日 21:00〜21:30まで


59 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 10:45:13
先ほど慶次郎縁側日記を始めて読んでみて、テンポの悪さに唖然としたw
やはり池波節に慣れてしまったら、他の作家の作品は読み辛いですな。

60 :吾輩は名無しである:2006/10/12(木) 23:56:11
池波のあとに司馬なんて読んだらイライラしてたまらない
今そうなってます。くどいんだよ!っていつも思う。

61 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 14:59:23
話題になってる時代小説の『しゃばけ』シリーズ読んでみたんだが、もう文章下手すぎ。
あれでミステリー賞ってぶっちゃけどうなの?

62 :吾輩は名無しである:2006/10/13(金) 16:35:24
読んだことがないから、しゃばけシリーズについては分からないが、
一般的にエンタメというのは、文章の出来よりも話の面白さを重要視する。
要は面白ければそれでいい、ということ。

63 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 10:47:29
なるほどなぁ。でも、いくら中身を楽しもうとしても、文章が下手だと読んでて冷めてきちゃうのは俺だけ?

64 :吾輩は名無しである:2006/10/14(土) 23:51:28
テンポの良さ、粋な言い回し、的を射ている描写。
池波サイコー。

65 :吾輩は名無しである:2006/10/21(土) 23:09:05
×月×日
午前十一時起、いきなりステーキ丼を食べる。できるだけ、肉はつつしむことにしてるが、
夏は肉を食べぬともたない。

66 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 10:44:12
慌てて太田胃酸を飲む

67 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 20:22:36
その後、突然、右足に痛風の発作。
「あっ…」
とおもったが、薬をのむのが一足遅れてしまい、たちまちに腫れあがる。

68 :吾輩は名無しである:2006/10/28(土) 23:48:14
どうしてもシャーペットと書いてしまう

69 :吾輩は名無しである:2006/11/02(木) 23:01:16
いうをまたぬ

70 :吾輩は名無しである:2006/11/04(土) 10:20:58
今日は梅安か

71 :吾輩は名無しである:2006/12/09(土) 23:39:25
一ヶ月放置かよw

「男振」の源太郎とお順の再会は良かったなあ。
特に寝床に案内されて「異変」になるまでの描写、テンポ最高。

>>61
「しゃばけ」は少し読んだだけなんだけど、台詞の軽妙さからして
多分漫画やライトノベルの影響あるんじゃないかなと思う。
ただ、導入部が長すぎて、妖怪出てくるとかいう特殊な設定について
説明出すのが遅い。>>59-60にもあるけど、池波に慣れてると尚更辛い。
そのせいで途中で投げ出しました・・・同じ作者の「ゆめつげ」はどうにか読了したけど。


72 :OPS:2007/01/04(木) 20:15:38
真田太平記は最高だ。


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