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読書の弊害

1 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 20:53:26
文学自体は立派な学問であり芸術的でもあると思う。
けど一般人が読書するという事においては、趣味という言葉で
片付けられると思うし、それはそれでいいと思うんですが、
読書をすることで、その世界に浸りすぎてしまい現実が見えなくなる、
もっときつい言葉でいうと自分の世界に閉じこもってはたから見ると
頭がおかしいんじゃないかって思うことがあるんですよ。

結局、文豪といわれる人々はその時代にあった事を書いていた
わけだし、その思想や考え方を今の世に持ち出しても単なる時代錯誤
でしかないと思う。

作家って自殺してる人が多いし。
活字(文字)は物事を伝えるために欠かせないも物だけど、その作り出す
世界に浸りすぎてしまうと現実離れしたいわゆる危ない人になってしまう
気がする。



2 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 20:58:55
 そこに「生きにくい憂き世からの避難所」としての小説戯作の役割がかつてはあったわけです。
[『草枕』の冒頭参照。]

けれど今はentertainmentが過剰に発達した結果、
ものがたり本来の役割はだんだんと見えにくくなってる。
 つまり、現実に理想を彩るものとしてのお話し。

ゾラの自然主義とセルバンテスのリアリズム以来、みんながみんな
理想の意義なんて棄てて悲惨な現実の底を書きまくったw
だからもう小説が悲惨なんだか、現実が悲惨なんだかわからんwww

3 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 21:16:00
社会不適合者、いわゆる弱者の逃げ場だったってことですか。
ならば現実離れしているのは納得です。
それは現在にも通じるものがあるんでしょうかね。

そういう方々が「天才」とか崇められるのはどうなんでしょう。
確かに学問的には秀でた才能があったのかもしれない。しかし、
現実に生きる能力は皆無であったわけですよね(文学を通じて
生きていけたのだからまったくないとは言い切れないですが)。

昔は映像技術が発達してなかったから活字で表現せざるを
得なかったと思うんですが、そういう表現方法は個人の主観
を伴うこともあって精神衛生上、実はよくない気がします。

まああるものは仕方ないんですけどねw



4 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 21:18:39
この板を眺めてればわかるんじゃない?
読書の弊害とやらを・・・


5 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 21:27:47
 いや、それは逆だと思う。

むしろきちんとした文芸がなけりゃ世界は散々な有り様を呈するでしょうよ。
実際、人生に多くの指針を与えうるのは優秀な理想主義的小説です。

殆どの新参mediaにはるかに先んじて、紫式部の書いた虫の踊るような細筆の戯れに
はたしてどれだけの人間が人生を救われてきたかわかりゃしない。
 でなければ迷い、悩み、生きにくい世の中に目的や慰めを失った大半の人は自殺しますよ。

文芸には大切な「救済」という役目がある。
これを見逃したら世の中は1日だって成り立ちません。
ご覧。
明日、世界中の本屋から小説を焼いたら明後日からはみんな浮浪者みたいな目つきしだすからwww

猿や豚は文字を知らないから生き方に美しさを求める必然もない。しかし人たるには違う。

6 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 21:37:37
読んだものを害にするか益にするかはそいつの器の問題。

7 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 21:42:57
己の底の底を見つめるのが創作の根底にあると思うから、
自分の殻に閉じこもることは仕方ない面もあると思う。

8 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 21:47:31
>>1
それ文学だけじゃないだろww
こぴぺ用のてんぷれにしか見えんわww

9 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 21:53:55
 >>1さんは政治や経済の世界が世の中のすべてだと信じているのかな?

それは正直ちょっと、勉強不足と思わざるを得ませんねw
 たしかに政治は偉い。ワシントンがいなけりゃアメリカ人はあんなにはしゃいでない。
たしかに経済はすごい。公開株式市場がなければ効率よい投機も、或いは物流や通信の発展もなかった。
けれど、教科書だってきちんと文化史を残しているでしょう。

 人間がただの猿と違うと誇れるところは、べつに飯や名声のためでもない、
純粋にそれだけのための『知的あそび』を追究できるところなんじゃないですか。
文芸は数ある、そういう学術のひとつでしょうよ。


 例えば明日、ものすごく進んだ文明から宇宙人訪問者がやってきたとします。
さて人類がもし政治や経済という「適応社会」とやらしか持たず、
学問や芸術といった「創造社会」の側面をまったく持たないままで話し合いしたら、
宇宙人は我々を立派な文明人の一種として認めてくれるでしょうかね?
 あばら屋に住み、ろくに言葉づかいも知らず、雨音と屁を音楽に、
飯が炊ける原理も仲間うちで何が善いことなのかも知らない。
それがはたして《地球環境に適応した、まともな文明人》とやらなんでしょうかね。

ぼくは個人的には、ちょっと笑ってしまいますねw
そしてぼくが宇宙人ならただの野蛮人だと思って、即刻、駆除しますよ。ただの害虫だもの。

10 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 22:04:50
>>5
理想主義的小説となると、やはり倫理的、というか哲学的な方向へ向かうんでしょうか。
そういうものはかなり必要と思います。
紫式部や、その時代の頃の文学作品は今見ても確かに人たるべき在り方や
人間の根底の部分に訴えかけてくる。そして、癒されます。

文学には本来そういう役割があったんですね。
現代はビジュアル時代?だと思うので、そういう存在意義がわかりづらく
なってきているのが残念ですね。

>>8
やっちゃったよww
どしどし使ってくれww



11 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 22:14:19
>>9
そうですね、現実・生活に追われる身としてはやはりそういうものに目が行きがちに
なってきます。
そうするとやはり目先のことにとらわれ、人としての基本的なことを学ぶという
ことを忘れてしまう。

そして忙しさがゆっくりと読書をする事をさらに遠ざけます。

やはり、学問もそうですけど、何でも偏った学び方はよくないですね。
勉強になります。

スレ立ててよかったw

12 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 22:17:17
 今でもちゃんとあるんですよ。
村上春樹の短編とかはけっこう深いです。

いわゆる「大衆文学」と呼ばれる軽薄な類のものは、
おそらく江戸時代くらいからずーっとあるんじゃないのですかね。
あまり詳しくありませんが。

 そういうのは>>1さんが言うように、ただたんに妄想で暇つぶしするような下らんもんです。
宮部みゆきとかw

13 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 22:24:30
村上春樹は好きですね。人間をきちんと掴んでいる感じ、そして時代感覚
を忘れていないところが。

一口に「読書」と言っても、純文学から大衆文学までいろいろあるから
害だの何だの括れないですね。

やはり「自分に必要なもの」を選ぶ、という事が大切なんでしょうかね。

14 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 22:33:20
 自分に必要なものを選ぶということは大事でしょう。
情報が溢れていますからね。

けれども自分に必要なものを判断するには、
「自分の人生の目的」がある程度、分かっていなけりゃ難しいかもしれない。
 なにしろヒトラーの『わが闘争』が聖書であるという幾分、
危ない人だっていないとは言い切れませんからねw
もちろんジャックウェルチの成功法則を座右の書にしたって構わない。


 『必要なところから入っていって、広範な知識に到達するよう努める』、というのが
人生の目的をわかろうとするためには大事かも知れない。
 読書の弊害は、それにのめり込みすぎて時間を忘れるところにあると思いますねw
何でもほどほどが肝心ですよ。
中庸というやつです。

15 :おことばにあまえて:2006/05/15(月) 22:38:33
ラーメン自体は立派な料理であり芸術的でもあると思う。
けど一般人が替え玉するという事においては、大食いという言葉で
片付けられると思うし、それはそれでいいと思うんですが、
スープ完食をすることで、その世界に浸りすぎてしまい現実が見えなくなる、
もっときつい言葉でいうと自分の世界に閉じこもってはたから見ると
頭がおかしいんじゃないかって思うことがあるんですよ。

結局、昔風といわれるラーメンはその時代にあった味を出していた
わけだし、その思想や考え方を今の世に持ち出しても単なる時代錯誤
でしかないと思う。

ラーメン好きって自殺してる人が多いし。
麺(スープも)は味を伝えるために欠かせないも物だけど、その作り出す
世界に浸りすぎてしまうと現実離れしたいわゆる危ない人になってしまう
気がする。



いまいちだなw失礼。

16 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 22:39:57
そうなんですよね、読書の最大の弊害はのめり込むそして時間を忘れる事
だと自分も思います。

時間がないと出来ないところがつらいところ。
そういう時間を持ちたいものです。

どうやら2人しかいなくなってしまいましたがw、よきアドバイスありがとう
ございます。



17 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 22:42:46
>>15
いやいや大ウケww
「ラーメン好きって自殺してる人が多いし。」ってww

また頼んだぜ。

18 :無名文士 ◆m0yPyqc5MQ :2006/05/15(月) 22:58:16
 ぼくはアドバイスした覚えはありませんよ。

文芸、否、文明の道についての修養をあなたとの会話のなかでまた一歩、積ませて戴いたつもりです。

人生の目的は政(まつりごと)や商いの世界での活躍と同じように、文化的な楽しみにもあると思います。
 読書は忙しい毎日にだいぶ時間を食うものだけれど、それでも
文明人としては当然にしなければならない勉強の仕方だとぼくは考えています。

19 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 23:02:09
というか>>1の日本語おかしい。

20 :吾輩は名無しである:2006/05/15(月) 23:07:38
うん、本読まないから

21 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 00:15:29
>>19の、日本語のほうが全然変くない?
特に「というか」とかで初まってるとことか、真面目にやばいです。
前になんか言ってて、そんで、「〜というか」ってやるんだと思う。
本ろくに、読まないんじゃないかって、品性うたぐわれますよ。

22 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:19:53
読書は素晴らしい行為だと思いますが、言葉ってのはどんなに緻密な描写をしても結局は抽象概念です
それを考慮に入れずに、言葉にのめり込むことは世界の本当の姿を見失うことに繋がる危険があります

23 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:22:25
ボクの方が、指名本数が多かった。それが、リアルだ。w

24 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 19:30:22
ホスト?↑

25 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 22:50:10
>>21
>>1乙www
マジレスの日本語をおかしいと指摘されて文学青年のプライドズタズタm9(^Д^)

26 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 23:33:14
suman onna



m9(^Д^)

27 :吾輩は名無しである:2006/05/16(火) 23:36:06
ここIDつけばいいのにね。マンドクセ



上げます!

28 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 12:41:47
( ゚д゚)y-。oO(突っ込むところが違うんだけどな)

29 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 12:47:54
話変えたいからね

30 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 12:51:46
>>28
おまえ、ホント頭悪いな。読書のしすぎか?邪魔だ。また来てくれ。

31 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 13:58:56
ここ、ろくに日本語喋れる奴いないのな。

32 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 14:32:27
え、まぢ?つかいーじゃん通じりゃ(禿w

33 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 15:10:45
読書の弊害・全能感に浸り、馬鹿な連中の事ばかり考えるようになる。ネットの弊害も同じ。

34 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 15:20:28
( ゚д゚)y-。oO(君とは頭の出来が違うんだけどな……)

35 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 15:29:19
↑あたり前だ!お前見たいな馬鹿と同じにするな!

36 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 16:03:25
小説読んでも性格が歪むだけ
そこを無視して、小説はいいもんだ、と言うから
世の中が悪くなる

37 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 16:21:40
過去の文学を読むのは、別に時代錯誤なのではなくて、その物語の内から
<いつの時代にも共通する変わらない不変>を見出すのが面白いんだよ。

100年も前に亡くなった人とも本を通して語り合える、それが読書。

38 :1:2006/05/17(水) 16:40:50
伸びてる…ありがつぉう。

39 :1:2006/05/17(水) 16:45:08
>>33
全能感…なるほど。文字の作り出す世界の弊害という事ですか。

>>37
やはり「不変」というものはあるんですね。

40 :1:2006/05/17(水) 16:51:24
日本語おかしい?あーよく言われるんだ…。これでも推敲したのにな。
本読んで直ればいいが。というか、結構言いたいことわかってくれてる
人もいるみたいでありがたい。

あとはdat落ち待つだけだな。好きに使ってねw

41 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 17:51:55
>>37
>変わらない不変

…ッ!!m9(^Д^)
こりゃ読書してるしてないのレベルじゃないでしょwww
なんで文学板にいんの?
中学校の教科書からやりなおしなよ。

42 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 17:57:29
読書する人ってさぁ、やっぱり文体とか言葉にこだわりすぎてると思う。
言葉という形が気になって、内容を把握できないんじゃそれこそ読書の弊害だね。

43 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 17:59:04
>>41
気にすんな。たかが変換ミスだ。

44 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 18:12:33
>>42
例え形式にこだわっていたとしても、内容が把握できていないわけではない。
寧ろ内容に対する表現が不適切であることに不愉快を感じているのだし、
それを少しでも無くそうという向上心を持たぬ者こそ、
表現という巨大な存在の前に妥協している者だと思うね。

45 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 18:47:23
ごめ、何言ってっかわかんねーやまぢでww

46 :42:2006/05/17(水) 18:57:28
>>44
すいません、>>41への発言でした。

もちろん皆が皆、そうだとは思いません。そうなりやすい傾向がある
とは思いますが。
確かに丁寧な表現は、その内容がわかりやすくなる作用があると思う。
そういう表現力をつけようと努力したり、向上心を持つ事は大切だと
思います。

しかしたとえ努力をしたとして、「出来ない事」ってあるんですよ。
「表現力が乏しい」ってやつですか。
その問題はそれで仕方ないと思うんですけど、そういう人の前でその
「表現」という存在をふりかざしても無意味。全員が全員、表現力
をつけることが出来るとは限りませんからね。

逆に少ない言葉から、真の言いたい事を見つけ出す方が、能力としては
長けてると思うんですよね。
「表現及び表現力」はとても必要な事だと思います。しかしそこに
逃げ込んで、自ら理解をする努力を怠ることはまたどうなんでしょう。
まあそんな事はおっしゃってませんが。

文系の板で言うのもなんですが、理系の方の理解力・頭の回転はものすごい。
必要最低限の言葉、単語だけでも理解できる人もいる。

要は表現はサブであってメインではないと思うのです。

>>45
「普遍」じゃないだろうか。
つか、おまえかわいいなw

47 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 19:32:13
おれかよwwおれは44がわかんねーって
つかおめなげーしww

48 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 19:42:10
良かったら聴いてね
http://ex14.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1147861849/
Beethoven

49 :42:2006/05/17(水) 19:54:45
>>47
(;゚д゚)マジですか!?(´・ω・`)ゴメンネ

50 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 20:16:05
>>41>>44>>50

51 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 20:26:40
( ゚д゚)y-。oO(ならばむしろOKなんじゃないかな……)


52 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 20:33:38
要は柔軟性。

53 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 20:41:12
柔軟性のない人は読書しない方がいい。

54 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 20:54:13
人ごみが苦手になったりするから

55 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 21:44:10
大多数の人は「私は本をたくさん読むのよ」っていう自尊心に浸ってるだけで
その用を為さなくなってこれば、すぐ読まなくなる。
学生のころに「本がー本がー」って回りに言いまわってるやつに限ってそう
働き始めれば他人が本読んでようがどうしようが別にだから?って感じだからね
アウトプットがすべて。

56 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 22:30:41
柔軟性…のない奴が多い気がする。この板を見てるとw

57 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:03:52
( ゚д゚)y-。oO(そういえば君は、恥かしいほどに節操が無いもんな……)

58 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:31:49
読書の弊害…「読書」が趣味っていうと引かれること。

59 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:40:42
62 :吾輩は名無しである :2006/05/16(火) 13:32:48
読書好きなやつは理屈っぽい。
型にはまった考え方しか出来ないから、他人の生き方・考え方を認めようと
しない。
読書をすることによって得たものを自分の根本に置いて生きてるから絡むと
タチが悪い。言葉だけはよく知ってるしね。
結局、そういうものに頼らないと生きていけない弱い人種。宗教のようなもん。
もっと柔軟性と現実を見据える力も養ってください。

60 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:52:27
( ゚д゚)y-。oO(いつまでいるんだろう…)

61 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:54:43
( ゚д゚)y-。oO(俺の大好きな読書がけなされてる…許せん)

62 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:55:33
( ゚д゚)y-。oO(読書だけが友達だったのに…)

63 :吾輩は名無しである:2006/05/17(水) 23:56:27
( ゚д゚)y-。oO(俺はどうせ次男坊さ…)

64 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 00:00:51
( ゚д゚)y-。oO(面と向かっては言えないけどな……)

65 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 00:38:43
( ゚д゚)y-。oO(出世もしたいし結婚もしたいんだけどな……)

66 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 00:40:32
( ゚д゚)y-。oO(これだけかまってやれば十分かな……)

67 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 00:41:39
読んだものを害にするか益にするかはそいつの器の問題。

68 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 01:19:45
グサッ。。。。

69 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 02:08:47
馬鹿が読書にはまっちゃうと理屈っぽくなる。
元々頭の出来がいい奴は読書ごときで得た知識など会話に出さないし
誰でも読めば身につくような知識を人に教えようとしたりしない。

70 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 10:14:04
元々頭の出来がいい奴が読書する必要あるのか。
自分の思想で生きるのは無理なのか。

71 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 10:52:24
>>70
おまえの頭の出来が悪いことだけはわかった。

72 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 11:38:02
頭の出来に執着しすぎて、精神的には幼稚なのもどうかね。
大体、「頭の出来」って(笑)学生なら仕方ないけど。
そんなことは大した問題じゃないでしょ。考えが浅すぎ。
やっぱり受身なんだね。

73 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 11:42:47
あたまのできなんて、どいつもこいつも大差ねえってw
そーいう優劣こまごま気にしてなきゃやってけねえ、
弱い性格だってだけだろww

74 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 11:44:49
>>73
禿げしく同意。

75 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 12:24:27
『頭の出来』が悪い奴は、確かにいるよ。
白痴とかじゃなく、
明らかに動物的で、いつまでも自我に目覚めないような奴。
まぁ今の論議において、
そういう奴は、ある程度の人間的見識の水準を満たしていない生き物として、
非人間として切り捨てられているわけだけどね。

76 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 12:47:15
おまい変だぞwww

77 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 13:42:49
つかおまえらみんな劣等感強すぎw

78 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 14:21:24
劣等感を感じるとか感じないとか、
そういった次元では、
「頭の出来」に大差はないということ。

79 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 14:46:27
>>75
君は頭の出来がいいの?
すごく狭い世界でしか物事を見ていないように見える。
頭の出来うんぬんじゃなく。

80 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 15:31:36
75は不良にいじめられてそんなにひねくれたのか?

81 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 15:54:10
なんか可哀想だからやさしくしてやるべww

82 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 15:58:28
うん、やっと発言の場が与えられたことだし。

83 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 20:41:55
つくづく陳腐な煽りだなw
本当に読書してんの?

84 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 21:31:18
と、ここであれ読んでるこれ読んでるとかむきになって
言い出さないところがさ、おれの、なんつの?
おくゆかしさっつーかなww

85 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 21:37:09
そうそう、やっぱ大切なのはおくゆかしさww

86 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 21:44:13
(n‘∀‘)η みなさーん、スレタイを体現している方が来ましたよー
※ちょっとアレなんでやさしくしてあげてね(ハァト

87 :吾輩は名無しである:2006/05/18(木) 21:47:08
追伸:だれか友達の作り方を教えてあげて下さい

88 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 00:24:09
クソスレのなりの果て。
終了。

89 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 00:36:39
残念でしたね。もっと絡みたかっただろうに。
お前は他で議論してりゃいいんだよ。レスいらね
追伸:最初からネタスレで〜す。バーカ。二度と来んじゃねえぞボケ

90 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 00:57:49
     ___
   /     ヽ,
  /        i
  | {0} /¨`ヽ {0}  ///;ト,              .Π
  |    ヽ._.ノ  | ////゙l゙l;.           .lニ ニl >>88
  .i    `ー'′ } l   .i .! |..            | |
  ∧       .| │   | .|           _| |_
/\\      .| {   .ノ.ノ           />>***\
/  \\     !/   / .|


91 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 13:12:44
きれちゃったよww
お前って、おれかなあ?
ってわかんねーよよな、idないしw

92 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 14:44:43
いや、だれだってきれるってww
ってわかんねーよよ、idないからw

てか障害者排除運動じゃね?

93 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 15:42:07
お、なんだかおれに似てる、おまいじゃねーか、うっす。
お前っておまいのことじゃね?
なんかあやまっとけば?ww

94 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 16:38:40
自演乙。

95 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 16:52:23
やっぱ自演にみえるよなww
だいたいおまい、おれのタイプミスまでこぴぺしてるじゃんww

96 :92:2006/05/19(金) 17:10:58
>>93
うっす。
ごめん、その方がウケるかと思って。
僕は、93とは違いますよ。

しっかし、あの障害者まだ来てるのな。
終了じゃねえの?しかも上げてるし。
真性の粘着質だな。じゃあ言いたいことあったら書いとけよw
誰かが相手してくれるだろうからよ。

ほら

>>75
>『頭の出来』が悪い奴は、確かにいるよ。
白痴とかじゃなく、
明らかに動物的で、いつまでも自我に目覚めないような奴。
まぁ今の論議において、
そういう奴は、ある程度の人間的見識の水準を満たしていない生き物として、
非人間として切り捨てられているわけだけどね。


おまい、本当にかまってチャンだな。

いいか、友達の作り方はな、まず元気に「おはよう!」って笑顔で
いう事だぞ。笑顔がポイントだからな、じゃあまた聞きたいことが
あったら書き込んでくれw




97 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 17:20:40
>>94
つくづく陳腐な煽りだなw
本当に読書してんの?

98 :92:2006/05/19(金) 17:23:25
>>93
僕、もう来ませんから。誤解招くんでw
あとは例の人の相手、頼みました。面倒だと思うけどw
よろしくです、兄貴!!


99 :91,93,95:2006/05/19(金) 17:29:31
うぃーーーっす!
だけど、んなきれるポイントじゃねーだろ、と
なんだかおまいに似てるおれは思うよww

おれてきにはこーいうゆるーくて薄い雑談
好きなんだけどね。
だって専門スレとかで、これでしゃべれないだろww

100 :91,93,95:2006/05/19(金) 17:30:17
>>98
おい、まて、お、おれかよwwwww

101 :92:2006/05/19(金) 17:50:05
うぃーーーっす!でなくて、こんにちはw

いや、きれたんじゃないんですよ。アレが、自分はあたまのでき?
っつーのがいいみたいなこと言ってるんで、だったら弊害があるって
感じること自体わからないと思うんですよね。
その事を客観的に見て流せないってのは、個人的な感情があるとしか
思えないしw、実際、視点が偏りすぎてると思うんですよ。
同じことを言葉を変えて何度も言ってるだけなんで、存在がうざくてw
バカな事言っときゃこなくなるだろって思ったんですけど、どうやら様子
見に来たみたいですねw
また来るんでしょうねwなんで、僕はこれで失礼しますw

102 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 17:51:56
>>100
ブッブー。残念賞をあげます。

103 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 17:53:15
>>100
ワンパタ乙。

104 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 17:58:01
>>102
相手しちゃダメだよ

105 :吾輩は名無しである:2006/05/19(金) 18:00:15
なりの果て〜 なりの果て〜 なりの果て〜

ジャブが効いたのか?w

106 :91,93,95:2006/05/19(金) 18:03:28
うわなんか気持ちわりいからおれも行くよ。
>>101
またどっかであったらよろしくな!

107 :92:2006/05/19(金) 18:12:52
こっちこそよろしくです!

108 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 00:32:00
誰も自分の頭の出来が良いなんて言ってないし、
勿論おまえらの頭が悪いとも言ってないんだがな〜。
そういう次元では、
頭の出来なんかに大差はないって言ってるんだよな。
それをおまえらが
「おれは頭の出来が良い(あるいはおまえらの頭の出来が悪い)」と言ってると勘違いして、
突っかかってきただけ。
なんかコンプレックスでもあるのかい?

109 :吾輩は名無しである:2006/05/20(土) 16:43:58
うんこ


110 :吾輩は名無しである:2006/05/21(日) 00:04:56
弊害っつーか、ガキの頃、読書のし過ぎで視力が低下したorz

111 :吾輩は名無しである:2006/06/13(火) 08:03:05
マスの側からの発言ってのは何でこう気持ちが悪いんだろう。

112 :吾輩は名無しである:2006/06/14(水) 08:28:07
>>101はコンチ!?

113 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 04:43:20
たしかにデメリットは大いにあると思う

114 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 05:38:04
部屋に帰ってきた時は確かに一人だったんですが
気がついたら向かい側のソファーに誰か居るんです。

115 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 05:40:47
それはドッペルゲンガーですね

116 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 05:44:10
ヒント:イワンカラマーゾフ

117 :吾輩は名無しである:2006/07/07(金) 19:19:36
弊害は分からないけど
インターネットだけの知識だけだと自殺方向に行く可能性はあるかも


118 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 09:42:24
危ない人=悪
自殺=悪

文学とかが嫌いなだけじゃね?

119 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 09:56:43
芥川の「歯車」が名作だと思うようになったのは、うつ病を克服してからだ。
うつ病になった者でないとあの短編はわからないのじゃないか。
ということで、純文学系の小説は危険な状況を描いている。
>>116のイワン・カラマーゾフもその一人になるが、アリョーシャが
すばらしい救いとして描かれているところが、大国ロシアのおおらかさか。

120 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 10:00:13
なら大半のドスト好き素人は、ドストは理解してないことになるなw
同意だけど。
ちなみに俺もイワンなんて全然実感がわかない。

121 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 10:45:13
>>120
俺的には彼が一番纏まってなくて人間っぽいんだよな

122 :吾輩は名無しである:2006/07/09(日) 10:54:14
もひとつ言うと、ステパン氏だけはこの上なく理解できるw

123 :吾輩は名無しである:2006/08/05(土) 18:26:40
創作版や一般書籍版にくらべ、この板の過疎なこと・・・・・・

124 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 03:43:25
きりみき

125 :吾輩は名無しである:2006/10/02(月) 18:06:51
>>114
白水社から『ダブル/ダブル』っていう分身小説のアンソロジーが出てる。

126 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 14:13:37
引きこもり向けには、どうなんでしょう?

●● 引きこもりの読書状況 ●●
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/hikky/1160061855/l50

127 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 14:30:06
彼女とかどうでもよくなる

128 :吾輩は名無しである:2006/10/19(木) 14:51:49
そんなことより
吉屋信子の「屋根裏の二処女」を読め

129 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 00:44:55
読書の弊害?時間がなくなることだね。ただしそれが解消されると
暇をもてあますことかな。

130 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 03:22:43
オナニーしたくなる

131 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 04:23:46
彼女とかどうでもよくなる

132 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 05:57:04
ビロードとベロアとコール天

133 :時成 ◆SrWXcZGpBU :2006/10/22(日) 07:34:31
まあ本の登場人物のようにならないように
現実の自分をうまくコントロールしろってことだろ。
そうでもしないと自殺しかねないよ。昔の人間の本
は人格変えちまうやつばっかでマジで危ない

134 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 14:07:22
例えば?

135 :名無しでいいとも!:2006/10/22(日) 16:30:33
蒼井そらのそらもよう

136 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 16:57:33
チネ!

137 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 17:15:39
人間失格読んで自殺する文学青年は結構いたんだよ

138 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 17:17:06
>>137まぁ、暗くなるわな

三島も意識してたし

139 :名無しでいいとも!:2006/10/22(日) 18:25:39
三島とかマジ堅苦しくて読んでられん

140 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 18:37:03
俺はドラえもんしか読まないけど弊害なんてあるのかな?

141 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 21:39:09
のび太っぽくなる=ニートっぽくなる

142 :吾輩は名無しである:2006/10/22(日) 22:52:32
のびたは爆発力あるから。

143 :吾輩は名無しである:2006/11/23(木) 23:26:09
かしわぎだいら

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